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平成25年度改善提案台帳

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平成25年度改善提案台帳
連番
1
2
3
4
5
6
区分
グループ
標 題
滞納市税債権確保につ
ながる滞納抑止
個人
インターネット専用電
話キャツプ取り付けに
よる他の電話との区別
個人
各係別の夏季期間の休
暇予定表を作成把握す
ることで、職員の休暇
の促進
屋外広告物設置許可申
グループ 請時における現場検査
の実施
個人
グループ
個人机引き出しの事務
用品整理(ワンベスト
姿絵置き)
税務室全職員による休
日応援徴収の実施
現
状
改
善
策
効
果
市税に滞納がある場合、口頭で差押、タイ 「市税徴収強化月間」において、納税意識 市が施行する滞納処分の実績を広くPRす
ヤロック等の滞納処分についての説明をし の啓発につながるポスター掲示。
ることで、市税滞納を許さない姿勢を示
ていたが、滞納者からすると身近な出来事 ロックした実物のタイヤを受付横に設置。 す。
だと認識しづらい。
タイヤロック実施した結果、多くの市民の
目に触れており驚かれた方も多くおられ
た。
市の取組みを周知することで、新規滞納の
発生の抑止を図り、市税の徴収率の向上に
つなげる。
インターネット公売用に専用の電話機を置 インターネット公売専用電話機にペットボ インターネット公売専用電話機と他の電話
いているが、電話料金は、別会計となって トルを改良した透明キャツプを被せ、表に 機を区別することで、会計支出できない支
いるため、ネット公売以外に使用できませ ネット専用とラベルを貼って区別してい
払いの発生を未然に防ぐ効果がある。
んが、課内の電話機は、すべて同型のた
る。
め、間違って使用する可能性がある。
所属長の意見
これまでに取組んできた滞納整理業務の手
法について、閉鎖的なものから、積極的か
つ可視的なものへと近年推移している。納
期内に納付されている多くの方々との税の
公平性を確保する為、一層のスキル向上を
期待する。
1/97
努力賞
未記入
受賞なし
夏季休暇期間は、職員自身が、直前に休暇 課内の各係別に夏季休暇期間の休暇予定を 事前に一覧を確認することで、多数の職員 未記入
を申出して、予定が重なり調整に苦慮して 事前に個々に記入して把握するように一覧 が、同じ日に重なって休暇を申し出ること
いる。
表を作成し各係に配布した。
を未然に防ぐことが出来、比較的すいてい
る日を確認して休暇を取得の促進を図る。
本市では大阪府屋外広告物条例に基づく許 府条例で定めはないが、完了届出時や継続 現場検査を行うことにより、無許可で変更
可等に係る事務を平成24年1月から行ってい 許可申請の際に現場検査の実施を行うこと や追加を行っている物件の摘発が容易と
る。
とした。
なった。
大阪府では、屋外広告物に係る現場検査を
摘発した無許可物件の変更許可申請を適切
行っておらず、許可の内容と実態が乖離し
に行わせ、許可件数及び手数料も増加し
ていた。
た。
結果として、市内には数多くの無許可物件
○大阪府における平成22年度の変更許可件
や違法物件が放置・乱立することとなっ
数:4件、手数料:30,350円
た。
○寝屋川市における平成24年度の変更許可
件数:71件(約18倍)、手数料476,550円(約
16倍)
※H23年度途中の事務移譲であったため、
個人で使用している事務用品(ハサミや
ウレタンマットを敷き、事務用品の形にく 比較対象は通年で事務を行ったH22とH24と
【削減時間】事務用品を探す時間を1週間
ホッチキス等)の定位置が決まっていな
り抜いて定位置を作る。
に10分と仮定して
かった。
一般財団法人中部産業連盟が提唱する「ワ 10分×52週=520分=1年で8時間40分の
事務用品がどこにあるか探している、無駄 ンベスト姿絵置き」という手法を参考にし 削減
な時間があった。
た。
個人の事務用品だけでなく、課(室)の事
時には事務用品を紛失してしまうことも
ウレタンマットは100円SHOPで売っているも 務用品管理にも応用できるのではないだろ
あった。
の(おもちゃ用のウレタンマット)を使
うか。
用。
滞納者は、平日努めに出ている事が多いた 新たな試みとして年間スケジュールに沿っ 休日に職員が滞納者宅へ訪問徴収に行く事
め、忙しくて納税に行く暇がありませんと て休日に、税務室全職員がペアーを組んで での徴収する事での直接的効果と徴収と今
の言い逃れを許している現状です。
滞納者宅へ訪問徴収に行く。
後も休日返上で自宅まで行きますよと言う
市からのメッセージを伝える事で心理的な
効果が期待でき納税推進を行なう事が出来
た。
受賞
府条例に定められていない現場検査の実施
を行うことにより、許可件数や手数料が大
幅に増加したことも評価に値するが、その
波及効果として、屋外広告業者や広告主の
条例遵守に関する意識向上も図られてい
る。
受賞なし
努力賞
効果については個人差も有るが、整理整頓
は事務効率の基本であると考える。
受賞なし
未記入
奨励賞
平成25年度改善提案台帳
連番
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12
区分
個人
個人
標 題
教育計画に記載された
図書の管理について
靴箱の作成
グループ 業務時間表示
グループ 忘れ物防止対策
個人
個人
子どもたちの遊び場の
確保
市民の視点にたった説
明会の実施
現
状
本園では教育計画に基づき、毎月決められ
た図書を「今月の絵本」として幼児に読み
語りを行っているが、教育計画に記載され
ていても本園で所蔵していない図書がいく
つかあった(紛失か、劣化により処分した
ため)。
絵本コーナーや絵本室など、園内の様々な
場所に図書を置いているため、図書の所在
が把握しにくい。
図書の所在がわからず、その月に定められ
た図書の読み語りを行えないことがあっ
た。
保育所の廊下に保育士の上靴が散乱してい
て、子どもや保護者が歩く妨げになること
があった。
改
善
策
教育計画に記載された図書を一箇所にまと
め、ないものについては新たに購入する。
まとめた図書は、職員の目につくところに
配置し、必要なときに持ち出して利用し、
利用後は返却し、各学級での読み語りをス
ムーズに行えるようにする。
職員会議で呼びかけて周知できるように
し、図書の利用の仕方について職員間で共
有できるよう努める。
効
果
必要な図書の購入に役立てることができ
た。
職員間で図書の受け渡しがスムーズにでき
たので、各学級での読み語りも行いやす
かった。
次の月に読む本がひと目でわかり、保育の
計画が立てやすくなった。
図書を探す時間を削減することができた。
所属長の意見
保育カリキュラムに応じた絵本の使用状
況がひと目でわかり、各クラスの取り組み
進度が把握できた。図書台帳と照らし合わ
せながら破損図書の修理処分ができ、整理
することで利用しやすくなった。
受賞なし
すのこで簡単に作れる靴箱を作り、固定し 靴箱を作ったことで、きちんと靴を収納で 保育所内の整理整頓を常に心がけてくれて
て置く。
きるようになり、廊下もスッキリして、よ いる。
かった。
職員用靴箱により、職員の靴が廊下に散乱
しなくなり、イメージが改善された。
本センターは、年末年始以外フルオープン 「土日祝日も開庁しています」の表示と同 問合せが無くなった。
している。
時に業務時間の表示を行った。
事務所に「土日祝日も開庁しています」の
表示を行っている。
業務時間の表示がなかったため問合せが多
くその都度お知らせしていた。
市立小学校の放課後の校庭で自由に遊べる
放課後校庭開放を開始した。
放課後校庭開放サポーターという常に安全
監視をする役割を配置した。
各小学校ごとでサポートリーダーを付け、
連絡調整役を明確化した。
各小学校で消耗品の予算をつけ、各学校が
求める遊具を購入できるようにした。
6月に7,148人、7月に4,142人の小学生が参
加し、好評の声を頂くことが出来た。
自由遊びの中で、子どもたちの体力向上に
結びつけることが出来た。
事業の説明会を行っても、一度に伝えるこ
とが多くわかってもらうことが出来ない。
メモをしている間に聞き逃すことが多い。
途中から遅れてくる人が話しについていく
ことが出来ない。
資料の最終ページに事業担当者の読み原稿
を添付し、説明会の内容を再現できるよう
にした。
記入例を細かく記載し、手元に資料があれ
ば書類が作れるようにした。
説明会でわかりにくかった箇所を、読み原
稿を調べて確認してもらえるようになっ
た。
説明会に参加できなかった人も、資料だけ
で理解できることが増えた。
書類の訂正がある場合も資料を手元に用意
してもらえたら楽に案内が出来るように
なった。
1回目の提出で20件以上あった訂正が、2回
目から3件程度に減少した。
2/97
受賞なし
事前に情報を提供しておくことは業務を円
滑に進めるにあたり有効である。
受賞なし
来所者が増えるなか、忘れ物をされる人が 忘れ物に日付を付し、一箇所にまとめたう 用事が済んで帰るときに、開くボタンを押 忘れ物防止に効果があった。
多く物が溜まり整理が困難な状況になって え大きく「忘れ物」と表示した。
しながら注意書きを見て気づく人があっ
いた。
出入口の自動ドアの開ボタン横に「お忘れ た。
物はないですか」の注意書きを表示した。
市内で、小学生が安全安心して遊べる場所
が限られていた。
公園はボール遊び禁止等が多く、自由に遊
べる場所ではなかった。
公園での事件も多く、安全を見守る大人も
特にいなかった。
平成17年2月の寝屋川市立中央小学校教師
殺傷事件を受け、本市小学校では放課後に
子どもの遊ぶ姿が減り、放課後開放に学
校・地域・家庭の人たち全てが消極的と
なっていた。
受賞
長年の課題であった小学校の放課後校庭
開放に関し、保護者並びに地域住民、市会
議員各会派からの要望を受け、また小学校
教職員の理解と協力も得ながら、実施に
至ったことは本市青少年健全育成及び地域
教育行政に関し、大きく飛躍できる事業と
なった。
市民を対象とした事業説明会に関して、
如何に理解してもらえるかという視点に立
ち、担当者が説明する読み原稿を資料に添
付したことで、説明会参加者の理解度が増
し、事業が円滑に推進されたことは非常に
良かった。
受賞なし
努力賞
努力賞
平成25年度改善提案台帳
連番
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16
17
区分
個人
個人
個人
個人
個人
標 題
事業連携と市民の活躍
の場の構築
報償費対象者の一覧管
理
予算執行状況の課内全
員確認
学生レポーターの開始
(広報ねやがわ記事)
動画マークによる動画
配信と広報紙の連携
現
状
個人
善
策
当課の「まちのせんせい」事業で、項目に 寝屋川リーダーズ中高生クラブにおいて
よってはなかなか依頼のない「せんせい」 「まちのせんせい」の活用を行った。
がいた。
青少年リーダー養成の機会で、市民を講師
として招く機会がなかった。
効
果
所属長の意見
「まちのせんせい」の活躍する機会をつく
ることができた。
中高生クラブのメンバーも市民なので、市
民間の大人と若者の交流を実施できた。
過年度、まちのせんせいは生涯学習の普
及推進を目的に設置した人材バンクであっ
たが、本市事業において、特に青少年健全
育成事業において積極的に活用を見出し、
派遣事業を推進しただけでなく、若者と社
会人(高齢者)とをつなぐ接点として企画
立案したことは良かった。
決算処理に係る事務作業は非常に時間がか 課内で会計書類を担当者が全てチェックし 財務会計の添付NO.を担当者と2重チェック
かり、特に報償費の支払い対象者が多いと ているため、チェックの際に全て記録し
できる体制を作ることができた。
個々人に支払われた金額を積算するのに大 た。
どの事業のどの月の額が間違っているかと
変時間がかかった同事業に追加で支払い対
すぐに見つけることができるようになっ
象者が増えると、どの決裁に起案を添付し
た。
たかが不明確になりがちであった。
一見、手間がかかるように思えるが、会
計処理担当者を1名配置することで予算決
算の状況等も含め、素早い対処を行うこと
ができ、結果的には効率的な事務執行に繋
がっている。
事業担当者と予算決算事務担当者しか各事 年度途中で全事業の費目ごとの予算執行状 事業担当者と予算決算事務担当者で共通の
業の予算執行状況を把握していなかった。 況の一覧を作成し、全職員に確認しても
執行状況を確認することができた。
事業担当者によっては、予算活用を円滑に らった。
より有効な予算活用を担当者に促すことが
行えていないことがあった。
できた。
補助事業を意識して活用する機会がなかっ
担当事業以外の執行状況も見れる状態にす
た。
ることで、課内全体の執行状況を確認する
機会をつくれた。
補助事業が該当する担当者に予算執行を促
すことができた。
予算担当者を配置し、一元化することで
適正な会計執行に繋がった。また当課では
大阪府補助金充当の事業が多くあるが、府
の補助金制度が変更になることが多く、如
何に市単費を減額するかも含め、新たな事
業計画を立案する上でも非常に効率的であ
る。
広報紙が若年層に読まれていない。
平成24年度実施市民意識調査において、広
報を読んでいないの割合が全体で15.1%に対
し、10歳代が69.6%、20歳代が48.3%と非常
に高い。
広報紙面が行政記事中心となり、市民目線
の記事が不足している。
広報紙が若年層に読まれていないことは、
課題であり、読者層を増やすチャンスでも
ある。レポーターや周りの学生達が広報紙
を読むことが期待できると思われる。
市内在住・在学の学生をレポーターとして
採用する学生レポーターを公募し、学生に
市の事業を取材してもらい、広報紙に記事
を掲載する。
平成24年度は5回の掲載を実施。
平成25年度から実施した公募には5人(大
学生3名、高専生2名)の応募があり、レ
ポーターと同世代の若年層が広報紙を読む
きっかけとなること、今後、広報紙を読ん
でいる人の増加が期待できる。
広報紙に事業を掲載し、事業の様子を動画 動画配信を行っている事業の記事内に動画 第五次総合計画 前期基本計画 実行シート 動画配信は、市の情報発信において、有効
配信で紹介しているが、広報紙を一見し
マーク(ビデオマーク)を掲載し、啓発を Ⅱにおける平成24年度の新規作成動画の再 な手段の柱である。広報紙で、どの事業が
て、どの事業が動画配信しているのか分か 進めた。
生回数は目標値は11,100回であるのに対し 動画で見られるかを分かるようにすること
りにくく、紙媒体とデジタル媒体の連携が
て、実績は19,570回と約1.7倍の成果をあげ で、市のさらなる情報発信の充実につなが
不足している。
た。
ると思われる。
動画配信事業の周知をホームページやメー
ルねやがわなどで行っているが、全体的な
啓発に加え、個別直接的な啓発も進める必
要がある。
18
改
動画配信用にインタビューを行った人や職
員採用説明会等でイベントで広報職員が作
成した啓発チラシを配布。
サイズはA5とすることで、持ち帰りやす
い仕様とした。
動画配信啓発チラシ
3/97
直接的な啓発を行うことで、再生回数の増
加につながっている。
チラシのデザインは広報担当職員で行った
ため費用は不要となっている。
ユーチューブにおける寝屋川市用チャンネ
ルで、そのチャンネルを登録している人の
数は、平成25年1月に45人であったもの
が、平成25年7月には83人となり、事業実施
前の1.8倍となっている。
※チャンネルに登録していれば、動画アッ
プごとにその人にメールが届く等の機能が
ある。
受賞
努力賞
努力賞
努力賞
奨励賞
努力賞
動画に協力いただいた市民にチラシを手渡
すことにより、再生回数の増加につながっ
ており、今後も、伸びていくものと予想さ
れ、有効な提案である。
努力賞
平成25年度改善提案台帳
連番
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24
区分
個人
個人
グループ
個人
グループ
標 題
広報掲載調整記事の
ファイル名設定
広報掲載記事の校正確
認の効率化
広報提出記事予定表の
活用
現
状
広報の掲載紙面に余裕がある時に掲載時期
に制限のない記事(調整記事)を掲載して
いる。
調整記事は、前回から一定期間を空けて掲
載する。
調整記事の前回の広報掲載号を掲載履歴
(年度別エクセルファイル等)で確認して
いる。
広報掲載記事の校正依頼・回答の受付確認
を提出記事一覧「校正チェック表」で行っ
ている。
再校正等が必要な記事は回答のあった各校
正依頼票に記入し、各紙面のファイルに保
管する。
再校正等の依頼・回答の受付確認は、全紙
面のファイルを見て行っていた。
各担当課から「広報提出記事予定表(2か
月分)」で掲載予定記事の報告を受けてい
る。
予定表を基に各掲載号の一覧表(台帳)を
作成する。
予定表提出後の掲載記事の追加、取り下げ
を台帳に書き入れる。
各担当課から提出のあった広報原稿のタイ
トルを基に、台帳の消し込みを行う。
予定表のタイトルと異なる広報原稿の提出
があった時は、担当課に問い合わせてい
る。
予定表にない原稿の提出や、予定表にあっ
て提出がない原稿も担当課に問い合わせて
いる。
必要がある都度、手で裏紙を入れているた
め、裏紙利用があまり浸透していない。
裏紙利用
オペレーターによる電
話催告について
市税分割納付完納に伴
グループ う延滞金の請求につい
て
改
善
策
調整記事を掲載した時に、調整記事のファ
イル名を変更して保存する。
ファイル名の先頭に広報掲載号が分かる数
字(例:H25.8.1号→130801)を付ける。
効
果
調整記事のファイル名で前回の広報掲載号 調整記事の使用時に、掲載履歴情報が直ぐ
が分かるようになった。
に確認ができ、大きな効果をあげている。
調整記事を使用したい時に、前回の掲載履
歴を確認する必要がなくなった。
「校正チェック表」に「再校正必要」
校正及び再校正の依頼・回答の受付が、
「再々校正必要」欄を追加した。
「校正チェック表」で確認できる。
再校正等が必要な記事は、「校正チェック
表」にもチェックを入れる。
再校正等の回答があった記事は、「校正
チェック表」にもチェックを入れる。
予定表に「原稿提出日」欄を追加して、各
担当課に提出日を記入してもらう。
予定表にある記事番号(記事単位の連番)
の記入欄を広報原稿に追加する。
各担当課は、提出する広報原稿に予定表の
記事番号を記入する。
各担当課は、予定表で報告しなかった原稿
(追加)や取り下げる原稿を予定表に記入
する。
所属長の意見
努力賞
校正チェツク表により、再校正の確認がで
きており、ミスの削減が期待できる。
受賞なし
各担当課は、予定表の「原稿提出日」欄で 広報担当でも時間の削減が図られ、また、
提出状況が確認できる。
担当課との調整でも確認事項が分かりやす
広報原稿に記入された記事番号で記事の特 くなり、大きな効果が期待できる。
定ができ、台帳の消し込みが容易になる。
各担当課は、予定表に原稿の追加・取り下
げ記事等を記入して原稿提出実績表が作成
できる。
各担当課は、原稿提出実績表を翌年の原稿
提出参照資料として使用できる。
プリンターのA3のトレイに常時A4の裏 一月当たり、A4再生紙を約1〆分節約す 未記入
紙を入れておく。
ることができた。
必要な時には、プリンターを切り替えるだ
けで裏紙が利用できる。
(A3はほとんど使用しないので、手差し
で対応している。)
現年度の納税通知書が発送されても、督促
状が発送されるまでは電話催告を行ってい
ない。
督促状を発送後、納付期限を約10日過ぎて
から電話催告を行っている。
期別納期限を経過しても納付が確認できな
ければ、督促状の発送前から電話催告を行
う。
納期限を待たず、督促状の発送直後から電
話催告を行う。
督促状発送以降は延滞金が発生しやすくな
るが、早期に電話催告を行うことで延滞金
発生前に相談を促すことができ、督促状の
発送数も減らす効果が期待できる。
督促状が届いても気付かない納税者がいる
が、電話で伝えることで防止できる。
督促状発送前に架電対象を広げた効果は
大きいものがあると見る。オペレーター
コールによる市税納付催告について、その
手法や時期など、従前によるものにこだわ
らず、さらに効果的な運用形態を模索して
もらいたい。
分割納付の完納者リストを用いて延滞金発
生者を検索し、各納税者ごとに延滞金を請
求している。
延滞金の催告文書はwordの差し込み文書で
作成しているため、宛て先や氏名の一覧を
excelで作成する必要がある。
催告書を発送した場合、各納税者の交渉経
過に発送日や納期限の記事入力を行う。
市税滞納管理システムから、市税を完納
し、かつ延滞金が発生している納税者を検
索できるようにする。
複数の納税者に対して、一斉に催告書を発
送できるようにする。
催告書を発送した納税者については、交渉
経過に自動的に記事が入力されるようにす
る。
納税者に延滞金が発生しているか確認しや
すくなった。
滞納システムから氏名住所を出力できるよ
うにしたため、excelに入力する手間がなく
なり誤入力のリスクも無くなった。
記事が自動入力のため、交渉経過の入力ミ
スを防ぎ、かつ、作業時間が大幅に短縮で
きる。
分割納付者に対する猶予措置と、納期内
納付者との公平性を期すための延滞金請求
について、一定効果が期待できる。十分な
スケジュール管理に基づく事務処理の手法
として、運用継続すること。
4/97
受賞
受賞なし
受賞なし
努力賞
受賞なし
平成25年度改善提案台帳
連番
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28
29
区分
グループ
個人
個人
個人
個人
標 題
市税分割納付不履行者
への催告書について
地震・台風等の情報、
気象警報
古紙の再利用
社会教育団体(青年会
議所)の事務について
まちのせんせいの活性
化
現
状
改
善
策
市税分割納付の不履行者を検索し、各納税
者ごとに不履行回数分の納付書を発送して
いる。
催告書はwordで、納付書は滞納管理システ
ムで別々に作成している。
催告書を発送した場合、各納税者の交渉経
過に発送日や納期限の記事入力を行う。
効
果
所属長の意見
市税滞納管理システムから、指定した回数
の分割不履行者を検索し、回数に応じた納
付書と催告書を同時に発送できるようにす
る。
複数の納税者に対して、一斉に催告書を発
送できるようにする。
催告書を発送した納税者については、交渉
経過に自動的に記事入力がされるようにす
る。
まち建設部には、テレビがなく、台風、大 地震・台風・気象警報等の状況把握のた
雨警報等のリアルタイムの映像情報の把握 め、まち建設部等にテレビを購入する。
が困難である。
複数の納税者に対して、指定した回数分の
納付書を一括で発行できるようになった。
催告書と納付書が同時に発行できるため、
作業時間を大幅に減らすことができる。
交渉経過記事が自動入力のため、誤入力な
どのミスを防ぎ、作業時間も短縮できる。
使用しないプリントで個人情報が載ってい
ない紙の裏をメモ用紙として使用してい
た。
紙をメモサイズに切り、クリップで止めて
た。
メモを書いて紙をはずす時に、いちいちク
リップをはずさないといけない。
紙をメモサイズに切る。
束にした紙の一辺に水のりをつける。
のりをつけた一辺の上にティッシュをのせ
て貼る。
のりとティッシュをつけた一辺をクリップ
ではさんで乾かす。
のりが乾いたらクリップをはずし、一辺よ
りはみだした余分なティッシュを切る。
ガムテープを一辺から背表紙にかけて貼り
つける。
クリップではさまないメモ用紙が完成。
捨てていた紙を再利用することで、エコ活
動の一環になる。
メモ用紙を買っていたが、買わなくなっ
た。
保管がしやすくなり、容易にメモをはずす
ことができて使いやすくなった。
数年前まで、青年会議所については他の社
会教育団体と共催で事業を行う等、本市に
とっても社会教育団体の1つとして認識し
ていた。しかしながら、毎年、団体のトッ
プが変更になる事もあり、他団体との共催
事業を急に取りやめ、独自で活動するよう
になったため、社会教育団体としての位置
づけをしなくなった。青年会議所の事業に
関しては、毎年企画立案がなされ青少年に
無料で参加できる事業等も継続的に行われ
ていたが、行政のあらゆる窓口(広報・公
園・教育委員会等)に直接依頼をするな
ど、行政サイドにとっても苦慮している事
もあった。
まちのせんせい活用事業においては、従
来、そのPRの為、実践発表会と称し、1
人5分程度の持ち時間で20人程度のまちの
せんせいが福祉施設や保育所園、幼稚園、
学校関係者、PTA関係者、自治会関係者
を一堂に集めた中で自身のスキルを披露
し、その周知に努めていた。
しかしながら、依頼者には興味があるまち
のせんせいとそうでない部分があり、また
まちのせんせいも5分という持ち時間で
は、自身のスキルを十分にPRすることが
できなかった。
一般社団法人 寝屋川生年会議所に関し、新
たに社会教育団体として認定する。
団体事務局として公的かつ青少年健全育成
に寄与する事業等(無料参加)に対し、円
滑に実施できるように指導助言を行う。
寝屋川鯉のぼりフェスタや各種講演会等を
多くの市民や青少年に提供する事ができ
た。
特に「ちびっ子のイジメ撲滅・元気ハツラ
ツ」講演&プロレスでは、市民体育館特設
会場が満席になり、参加者に感動を与える
とともに、青少年健全育成におおいに寄与
した。
また事務局機能一部担い、指導助言を行う
中で青年会議所事業も円滑に進めることが
できると共に、行政サイドにとっても円滑
な事務執行に繋がった。
過年度の経緯も踏まえ、青年会議所と調
整する中で、結果的には市民、特に青少年
に対し、有意義な事業の提供に繋がったこ
とは非常に良かった。
派遣要請を行う市民団体には興味のあるま
ちのせんせいのスキルを十分に把握するこ
とができし、今後のると共に、直接、まち
のせんせいに質問等もできる時間があり、
今後の依頼がしやすくなった。またまちの
せんせいにとっても、十分に自分をPRす
ることができ、モテベーションの向上にも
繋がった。
現在、まちのせんせいに関しては他市の
行政視察においても頻繁に対象となってお
り、また市民という宝を市民に還元する施
策として非常に重要であると考えており、
その積極的なPR策としては非常に効果が
高いものであると考えられる。
従来の実践発表会ではなく「まちのせんせ
い祭」と称し、中央公民館6部屋を利用し
て、展示・講演・演技・体験等のカテゴ
リーごとに部屋を分け、一般参加者に興味
のあるまちのせんせいのスキルをじっくり
見てもらい、今後の派遣依頼をしやすくす
ると共に、まちのせんせいのスキル向上を
めざす機会を構築した。
5/97
分割納付不履行に対する滞納整理につい
ては従前より課題であるなかで、システム
の機能を有効に活用した事務手法の考え方
は評価できる。今後も業務課題を意識して
取り組んでもらいたい。
現在はインターネットを利用して地震・台 近年、短時間豪雨が頻繁に発生しており、
風等の状況、気象警報を把握しているが、 道路、水路の管理担当であるまち建設部に
断片的で限定された情報であり、テレビの とって有効な提案である。
購入により総合的な情報や附帯情報の入手
も可能になる。
紙の再利用をすることは、無駄がなく良い
ことである。使い易いように糊付けされ、
はがれやすいところがクリップで挟んだメ
モ用紙と違うところである。ただ気を付け
なければならないことは、個人の名前がか
いてある紙などは、メモ用紙にしないよう
にすることである。
受賞
努力賞
受賞なし
受賞なし
努力賞
受賞なし
平成25年度改善提案台帳
連番
30
31
32
33
34
35
区分
個人
個人
標 題
青少年の居場所の充実
(若者パフォーマーの
参加!)
青少年の居場所自習室
の拡大
グループ 歯みがきスタンプ表
グループ ベット下の安全確保
グループ 心地よい環境づくり
個人
組み立て式プールの安
全について
現
状
改
善
策
効
果
所属長の意見
青少年の居場所に関しては、昨年5月より
中学生以上の青少年を対象にゆっくり自分
の居場所として居ることのできる場として
設置している(漫画、ゲーム、冷蔵庫、テ
レビ等設置)。
そこではコーディネーターやスタッフによ
り青少年がコミュニケーションを図る位置
づけも要していた。
しかしながら、市民会館前や駅前でダンス
や音楽のパフォーマンスをしている若者が
多くおり、またダンスが学校教育で必須科
目となったが、苦手な青少年が多いという
現状があった。
青少年の居場所については、居場所スペー
ス、自習スペースを設け、昨年5月にオー
プンしたが、しかしながら、自習室は非常
に狭く利用者から拡充の要望の声を聞いて
いた。
また利用者からは中央公民館の自習室は常
に満員であると共に、年配の方も多く利用
しずらいとの声も受けていた。
居場所の部屋と自習室しかなかった青少年
の居場所にダンスができるように5Mの鏡
を設置した活動室を設け、また音楽の練習
もできるようにした。
併せて、今年度は開設日を拡充すると共
に、新たにリーフレットを作成し、市内中
学校・高等学校に配布し、その周知に努め
た。
青少年が無料で安心して活用できる場を設
置することができ、また青少年の中で居場
所の存在が徐々に周知されつつあり、今夏
は毎日50人を超える青少年が自分の居場所
を求めて来場している。併せて、他の学校
や異年齢の交流も図る場となっている。
他課所管の埋蔵文化財収蔵室として文化財
が保管されていた部屋を協議の上、借り受
け、建具改修や壁面塗装を行い、新たに机
や椅子も設置し、昨年の倍のスペースを確
保した。
また利用している大学生や本市職員から辞
書や参考書の寄付を受け、設置も行った。
広々とした空間で勉強ができ、集中でき
る。スタッフが常駐しているので、わかな
らいところ等はすぐに質問できる。進学に
向けた自習という共通の目的を持った人た
ちがいるので、モチベーションが上がる。
等々、利用者から満足の声も聞き、利用者
も増加した。
利用者のニーズに応え、より施設の充実
を図る等、青少年の気持ちになった施策の
推進を図ることができた。また辞書や参考
書等を買えない、買ってもらえない子ども
にとってもそれらを設置していることは良
いことである。
2階建て園舎で、園児たちは、手洗い場のあ
る1階で昼食後の歯みがきをする。
養護教諭、フリーの先生、園長などが園児
たちの歯みがきの様子を見ながら指導も行
う。
園児たちの中には、ていねいに磨かず、数
秒で終わってしまうことも多い。
どうしたら園児自らていねいに歯を磨くよ
うになるのだろうか。
歯みがきスタンプカードを作成した。
歯みがきスタンプカードは、職員室に置
く。
園児たちが歯みがきを終えたら、そのカー
ドにいろいろな形のスタンプを押すことに
した。
スタンプを押すときは、きちんと歯が磨け
ているか口の中の様子を教師が点検する。
園児たちは、毎日、どのスタンプを押そう
かと楽しみにするようになった。
教師の「もう少し奥歯をきれいに磨こう
か」というような言葉がけに応えて、てい
ねいにみがくようになってきた。
園児自ら「きれいに磨いたよ」と口を大き
く開けて見せてくれている。
園児たちの喜びそうなスタンプをいろいろ
用意することで、園児たちの頑張ってみよ
うという気持ちを誘い出すことができた。
このことが歯みがきの習慣に繋がっていけ
るよう、これからも教師の言葉がけ(ささ
やき)を大切にしてほしい。
子どもは狭いところが好きで、ベットの下 ベットの側面にプチプチを下まで張り向こ 子どもがベットの下に入ることがなくな
にも入り込み危険であった。
うは見えるが中には入れないようにする。 り、危険が避けられる。
柵の上げ下ろしの時が特に危険である。
青少年の居場所「スマイル」に関して
は、ひきこもりや登校拒否等、コミュニ
ケーションがうまく取れない青少年も含
め、仲間づくり、社会参加のきっかけづく
りの場としてその位置づけは非常に重要で
あり、また今回新たにパフォーマンスの場
に苦慮している青少年にも視点を当て、よ
り充実した居場所にできたことは非常に喜
ばしい。
努力賞
特別賞
努力賞
未記入
年少クラス保護者の出入り口の正面には汚 汚物バケツの位地は変更できないので、正 目に見える数値や金額ではないが、「保護 未記入
物入れがあり、見た目も悪い。
面ガラスに子どもの好きな動物シートなど 者や子どもにとって心地よい保育所づく
殺風景なトイレ空間や職員休憩室。
を貼る。
り」につながることであり、また職員に
棚には、安全を配慮した上で、季節を感じ とっても精神的なストレス解消や、やる気
るものや、ホッとできるメッセージなど置 をおこさせる事につながっていくものだと
く。
思う。
トイレの環境、見た目も整える。家庭的な
雰囲気を目指す心地よく感じられる空間作
組み立て式のプールをローカ沿いに組み立 園芸用のネット(1m×5mほど)を購
ネットを使用することで、子ども達もプー 未記入
て設置する(狭い所庭のため他に場所な
入。ローカの支柱に固定し、ローカとプー ルの中の様子は見えるが、身を乗り出した
し)。
ルの間にネットを張り巡らせる。
り、物を入れることもなくなった。
プール入水以外の子ども達が、ローカより
危険な行為もなくなり、それに伴って大人
プールの中に覗き込んだり、手やおもちゃ
が注意をしなければならない状況も減る。
を入れて危険であった。
6/97
受賞
努力賞
努力賞
受賞なし
平成25年度改善提案台帳
連番
36
37
38
39
40
41
42
43
区分
個人
標 題
子ども達が使いやすい
オモチャ整理の仕方
グループ 避難経路の確保
グループ 室内環境の整備
個人
グループ
個人
個人
個人
現
状
改
善
策
効
果
所属長の意見
保育室内にパズルがたくさんあったが、パ パズルを1種類ずつチャックつきの透明ケー 子ども達が自由に出し入れできるようにな 子ども達が使いたい時に自分で選んで遊
ズルを入れる袋などが無く、パズルのピー スに入れ、子どもの手の届く三段ボックス り、使用後にケースにきちんと片付ける習 べ、片付けまで自分で責任を持って出来る
スが紛失しないよう、パズルは子どもの手 に収納するようにした。
慣がついたので、ピースが紛失したり他の 習慣がついてきた。
の届かない場所に置かれてあった。
パズルと混じってしまう事がなくなった。
その為、子ども達が自由に出し入れできず
困っていた。
西市民センターの出入口は1ヶ所しかな
保健福祉総務課と協議し、事務所の奥に避 災害発生時の市民や職員の安全が一定確保 従前より暴漢対策等の避難経路の確保が課
く、火災、地震、事件等が発生した時に、 難路を確保した。
できた。
題であったので、今回の改善策は意義ある
来客中の市民や職員が安全に避難できる経
ものである。
路がない状態であった。
室内にプールバックをかけるフックがつい 廊下側にフックを取り付け、プールバック プールバックが落ちる事もなくなり、室内 未記入
ていたが、部屋が狭く子どもが動くたびに を廊下側にかけるようにした。
もすっきりと片付いて過ごしやすくなっ
プールバックがフックからはずれて床へ落
た。
ちてしまっていた。ただでさえ狭い部屋が
余計に狭く感じ、雑然とした部屋であっ
た。
出し入れしやすい体育
倉庫
体育倉庫内に、三輪車や平均台・跳び箱な
どが所狭しと置かれてあり、大人一人では
出し入れしにくく、使用したい時にすぐ出
せない状況だった。
頻繁につかう物と、そうでない物とに分
け、大人一人でも自由に出し入れできるよ
うに倉庫内を整理し、片付ける場所を明確
にした。
体育遊具を使用したい時に、すぐ出し入れ
できるようになり、平均台などの遊具を組
み立てて遊ぶ機会が増え、子ども達がしっ
かり身体を動かして遊ぶようになった。
狭い所庭を利用しての
畑作り
野菜を育てる場所が狭く、毎年さつまいも
は裏の畑に植えていた。しかし裏の畑は足
場が悪いため、子ども達が水やりしにく
く、日当たりも悪いので芋が育ちにくかっ
た。
さつまいもの苗を土嚢袋に植え、日当たり
が良い場所に置くようにした。他の野菜を
収穫後、手入れしやすい畑に袋を移し替え
た。
日が当たることで芋の成長が良くなり、手 例年より芋の成長もよく、子ども達も意識
入れしやすい畑に移した事で子ども達が水 して観察をしていた。
やりしやすくなった。苗の成長の様子を
日々子ども達と観察しながら育てていくこ
とができた。
芋の収穫時は、土嚢袋ごと所庭に移動さ
せ、広い場所で芋ほりが出来る。
調理器具の改善
園の研究内容にもリンクしており、職員全
体にも意識が高まっている。日常的に体育
遊具を使って遊ぶ姿が増え、全体に怪我を
することも減った。
天ぷらを揚げる時、ボウルに移し替え、天 今は使用していない児童用のバットを改良 成美小学校で使ってみて、天ぷらに不慣れ 調理業務の効率化に努めている。労働者の
ぷらを釜に入れていますが、はね返りがあ して、天ぷらを滑らせて入れる道具として なアルバイトさんにも安全に天ぷらを入れ 安全上にも配慮した提案である。今後も、
り、火傷の原因になる。
作成した。
られる様になり、火傷の危険性も減った。 引き続き改善策を出していって欲しい。
在庫の数を作成して、各学校に配りたいと
思います。
環境美化による技能職
員さんと達との係わり
学校内(周辺)でゴミの不始末、植木の剪 私は研修兼応援でペンキ塗りに行きまし
定や草木の手入れ怠りペンキの剥がれ放置 た。
等々、景観の良くない箇所がある。
校区の技能職員の応援もあり連携した形で
スムーズに仕事が運べた。
大仕事の場合は応援体制を余儀なくする必
要性がある。
アレルギー用ポットの
クラスと名前を書き換
え可能に
保温食缶ごはんバケツの分け方がわかりに
くく、訂正し書き直す事が多かったアレル
ギー用ポットのクラスと名前をフセンで書
いて付けていた。
初めての仕事で順序、段階など工程を教わ 未記入
り自身の勉強になる。
また環境美化により来客者や保護者、通行
者にも見た目にいい。
数人で仕上げることにより大幅な時間短縮
(概ね10日間∼2週間かかる)ができ、
5日間で完了。
ペンキも足らない分は貰いコストはかから
なかった。
表をパソコンで作り、ラミネートしホワイ 書き替え可能になった為、その都度、用紙 業務の効率化に努めている。得にアレル
トボード用マジックで書き替え可能にし
を使用しなくて良くなった。
ギーの対応については、間違いのないよう
た。
フセンを使用しなくて良くなった。
更に徹底した管理にむけて、提案してもら
耐水用シールを作り、ポットに貼った。
いたい。
7/97
受賞
受賞なし
努力賞
受賞なし
受賞なし
受賞なし
受賞なし
受賞なし
努力賞
平成25年度改善提案台帳
連番
44
45
46
47
48
49
50
区分
個人
個人
個人
個人
標 題
縁カバー
熱中症対策の一環
新規採用職員による職
員募集動画
選挙投票啓発動画の配
信開始
グループ 簡易一覧表の作成
グループ
再発行納付書の様式変
更
グループ 還付処理の確認項目
現
状
改
善
策
効
果
所属長の意見
子ども達がスチール棚の近くでよく遊び角 角や縁をクッション材で囲い頭を打っても 角や縁などで頭を打たなくなり、この場所 4才5才児は、何でもない、大丈夫と思わ
や縁で頭を打つことがあった。
ケガを防ぐ。
でのケガが0%になった。
れるような所での傷が実はとても多いで
す。角にクッション材をつけることで逆に
抑止効果となり、傷の数は減ってくると思
います。よいところに気づいたと思いま
す。
①幼稚園の園庭での活動は、炎天下で暑さ
の中でテントを活用しながらしている。
園庭には、時折ホースで水をまき土の温
度を下げるようにしていた。
②また、プール時のプールサイドでの見
学・参観等では、パラソルを使用してい
た。
①園庭には穴をあけたホースをつるし、ミ
ストをイメージしたシャワーで水をまく。
②プールの所には、パラソルで部分的だっ
た日かげをプールの片方3分の1程に影が
できるように遮光ネットで覆い広い範囲の
影をつくる。
①ホース全体から水が出るので、水撒きが
一気にできる。
「見た目にすずしくなうように」と、
「シャワーで土の温度を下げる」という2
つの効果。
②プールの所は、パラソルで部分的だった
日かげが幅広い影とない、また、ネットな
ので風通しもよく涼しい。
パラソルを立てるより、縮めたり、伸ば
したりするだけなので手間がかからない。
今年は、例年になく暑い日が続き、園庭の
気温は連日36℃以上だったが、このホー
スミストがあることにより園庭での活動も
楽しく、熱中症対策ができた。プールでの
日かげつくりは、子どもたちが紫外線を過
度にあびないように予防でき保護者にも好
評だった。
動画構成は広報広聴課と人事室で調整を
図っていた。
広報広聴課職員による動画編集を行ってい
た。
受験生の目線に近い新規採用職員が製作す
ることで、受験生のニーズの高い情報発信
が可能となった。
市の概要等は受験生自身で調べることが可
能であるため、触れる機会のない職場環境
や実務についての内容を重点的に盛り込ん
だ。
動画の総再生回数は462回(配信期間:21
日)となり、職員募集の周知を図ることが
できた。
製作費を要することなく、職員募集の周知
を図ることができた。
動画構成の企画を新規採用職員により行っ
たことで、新規採用職員の企画・提案力向
上を図ることができた。
職員募集時に、若い職員の声を聴くことは
有益であり、動画の総再生回数は予想以上
に伸びたこともあり、本提案は、有効で
あった。
映像による投票方法等の説明により、視覚
的に理解しやすいものとなった。
投票が初めての方でもわかりやすい内容と
なるように投票までの具体的手順を明示
し、期日前投票の案内も取り入れた。
若年層の利用度の高い動画配信を実施し、
関心の低い若年層への啓発を実施した。
職員による製作のため、製作費を要するこ 若年層の投票率の向上は、情報発信する広
となく、投票啓発を実施できた。
報担当課の課題であり、動画の製作は有効
動画再生回数は計236回(配信期間:25日) であると思われる。
となり、選挙への関心向上に寄与できた。
問い合わせ等に関して、その都度担当に確
認を行っていた。
市民センター等の開庁時間及び取扱業務に
ついて周知できていなかった。
下記内容を記載した一覧表を作成し、各担
当に配付した。
利用頻度の多い内線番号
市税証明書の種類と担当
市民センターの開庁時間
業務に係る根拠法令等
簡易ではあるが、よく問い合わせのある内 特に電話等での問合せにおいて、即時に対
容を一覧にすることで、業務が効率的に
応することができるので一定の効果があっ
なった。
た。
上記に係る問合せ件数1,000件×担当への確
認時間1分=1,000分/年の削減
再発行納付書は専用のプリンタから打ち出
しを行い、不要な部分を手で裁断してい
た。
裁断する部分の幅が狭い及びミシン目の仕
様により複数枚あわせての裁断が困難で
あった。
市税の還付に係る書類については、その税
目ごとにファイリングしている。
還付対象者が窓口に請求にきた場合、相手
方から通知書の提示を依頼している。
そのため、過去に還付請求していない分が
あっても、確認できない場合があった。
ミシン目の仕様の見直し(ミシン目を細か
く)した。
再発行納付書のレイアウトを修正し、裁断
する部分の幅を見直した。
裁断しやすくなり、複数枚合わせての裁断
もしやすくなった。
裁断に要する時間 30秒/1回 ⇒ 20秒/
1回
選挙に関する案内はこれまで広報紙及び市
ホームページでの周知を図っていた。
文字情報による静的な情報発信となってい
た。
受賞
努力賞
特別賞
努力賞
努力賞
見出し簿を作成し、データ管理するように 未請求分をすぐに確認できるようになっ
した。
た。
窓口で納付書再発行の依頼があった場合、
早急に対応しなければならないが、この改
善により発行後、手渡すまでに時間の短縮
が図れたとともに、ミスが減った。
受賞なし
受賞なし
還付未済の削減と同時に、市民サービスの
向上につながっている。
努力賞
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平成25年度改善提案台帳
連番
51
52
53
54
55
56
区分
グループ
個人
個人
個人
標 題
市税(特別徴収分)の
還付について
業務マニュアルの作成
自殺予防週間に合わせ
た「こころの体温計」
の新メニューの追加
状
事業所へ還付または従業員へ直接還付につ
いて、電話による問合せを行っていた。
担当者が不在等のため折り返しの連絡等、
処理に日数を要してた。
飼犬登録事務、狂犬病
予防注射事務の市民課
へ所管換え
改
善
策
還付通知を事業所に送付する際に、別紙様
式を同封した。
別紙様式には、還付金について、事業所へ
還付または従業員へ直接還付について選択
する。
効
果
所属長の意見
事業所から別紙様式を返送してもらうこと 文書で送付することにより確実な処理がで
で、早期にまた確実に処理できるように
きるようになり、一定の効果があった。
なった。
電話することによる確認時間の削減につな
がった。
申請書の処理業務で分からない点があれ
申請書処理手順を聞きマニュアル化を行っ マニュアル作成により、上司に聞かずに業
ば、その都度上司に聞いていた。
た。
務遂行が可能となった。
メールの供覧において、誰が供覧対象か分 供覧対象を聞き、リスト化を行った。
そのため処理速度が2倍になった。
からずその都度聞いていた。
マニュアルの作成により、誰もが同じ様に
庶務業務・申請書処理業務を行えるように
なった。
提案者はマニュアルにより業務をスムーズ
に行えている。また、内容の確認をしたと
ころ、細部に渡って処理方法等についてマ
ニュアル化されており、他職員に対しての
実用性も感じられた。
自殺予防の取組みの一環として、平成25年
4月からメンタルチェックシステム「ここ
ろの体温計」を導入しており(契約期間:
平成25年4月∼平成26年3月 契約金額:
128,100円)、当初は、次の5つのモードを
導入した。
1 本人モード
2 家族モード
3 赤ちゃんママモード
4 ストレス対処タイプテスト
5 アルコールチェックモード
「こころの体温計」の充実を図るため、契
約の相手方との話合いにより、無償によ
り、新たなモード「こころのエンジン」
(楽観度チェック)を導入した。
また、導入時期を自殺予防週間(9月10日
からの1週間)の直前の8月中旬とするこ
とにより、自殺予防についての効果的な啓
発を図った。
契約の相手方との話合いにより、無償で新 自殺予防の啓発を意識した有意義な取組み
たなモードの追加を行うことができた。
であり、一定の評価ができるものである。
また、導入時期を自殺予防週間に合わせた
ことにより、効果的な啓発を図ることがで
きた。
当課では毎年10月に、戦争で亡くなられた
方々をしのび、追悼の誠を捧げるため、戦
没者追悼式を挙行している。式典の内容
は、近年は同様のものとなっているが、参
列者である遺族会の高齢化が進む等、その
内容等を見直す必要が生じている。
戦没者追悼式について、その進行の一層の
円滑化等を図るため、次のような見直しを
図った。
① 献花用の花について、参列者全員に対
し職員による手渡しとした(従前は一部の
者のみ手渡しを行っていた)。
② ①のことを円滑に行うため、献花を載
せた台を可動式のものとした。
③ 参列される遺族会役員の高齢化が進ん
でいること等に配慮し、遺族会役員の動線
が短くなるよう座席場所の変更を行った。
改善策の①を実施したことにより、より丁
寧な式典運営が図られることとなった。
また、①の内容を実施することにより、例
年より式典の時間がかかることが予想され
たが、②・③の取組を行うことにより時間
の短縮化を図り、結果として、式典に要し
た時間は例年のものより延長されることは
なかった。
なお、改善策を実施するため、戦没者追悼
式祭壇組立等業務委託契約の仕様の見直し
(献花用の花の変更・献花登載台の可動
化)を行ったが、業者との交渉により、従
前と同様の金額により契約を締結すること
ができた(新たな費用負担はなし。)。
おもちゃを整理し、月齢や時期を見ながら
おもちゃを出すようにする。
食事スペースと午睡スペースの位置を入れ
替える。
子どもが自由に取り出せるように下のロッ
カーに絵本コーナーを作る。
さまざまなおもちゃがたくさん出ることが 4月は子どもの動きが交錯していたが、随
なくなり、遊びに集中できるようになっ
分落ち着いてきた。
た。
子どもも見通しを持って動き易く、途中で
の遊びが減る。
自由に見たい絵本を取れるようになり、絵
本を見たいときに見れるようになる。棚に
登ろうとする子もいなくなった。
戦没者追悼式における
仕様等の変更
子ども達が見通しを持
グループ ちやすく、遊びやすい
環境設定
個人
現
さまざまなおもちゃが手の届くところにあ
り、散乱しやすかった。
食事スペースと午睡スペースの位置が子ど
もの動線にとっては良くなかった。
(食事スペースが所庭、入口近くで気が散
りやすい。食後のトイレ、着替えを布団の
上を通り、あそびが入り易い。)
絵本が他なの上にあり、子どもが自由に取
り出せない。
努力賞
努力賞
努力賞
飼犬登録事務、狂犬病予防注射事務におい 市民課へ所管換えし将来的に各市民セン
環境推進課の職員数を1名削減できます。
て、環境推進課では利便性が悪い。
ターでも行え、市民サービスの向上につな
現状市民課でも一部の事務を代行してでき がります。
るようになっている。
9/97
受賞
戦没者追悼式の円滑化等を図った非常に有
意義な取組であり、また、新たなコストを
発生させることなく達成できたことは、評
価できるものである。
努力賞
現状は、環境推進課と市民課の両課で事務
処理を行っているが、市民課で一本化する
方が、市民サービス、利便性の向上につな
がるし、収納事務の簡便化のも効果的であ
る。
受賞なし
受賞なし
平成25年度改善提案台帳
連番
57
58
59
60
61
62
区分
個人
個人
個人
個人
個人
グループ
標 題
プールカードの回収に
ついて
鍵盤ハーモニカの吹き
口のつるし方について
古くなったスポンジを
利用して海綿の作成
予算書・決算書のコメ
ント化
園児の靴箱前の衛生面
と混雑緩和
判断・見解の情報共有
ルール化
現
状
改
善
策
効
果
所属長の意見
プールカードを保育室で担任が集めてい
玄関前で養護教諭が回収し入水、見学の確 その場で入水、見学の確認ができるように
た。
認を行った。
なった。
園児の朝の活動を見守りながらなので確認
カード忘れを保護者が早く気づくことがで
に時間がかかっていた。
き、対応も迅速に行えた。
カード忘れを気づくのが遅くなりがちで
あった。
カード忘れの保護者と連絡をとるのが入水
時間ぎりぎりになることもあった。
職員室への人数報告が遅かったり、忘れる
こともあった。
プールカードを玄関前で回収することによ
り、カード忘れや記入漏れの発見ととも
に、入水できない園児の健康状態を保護者
からくわしく聞くことができ、それを担任
に伝えることで園児への配慮した保育につ
ながった。
使用後は水洗いし、そのままつるしてい
吹き口の先に輪ゴムをつける。
た。
輪ゴムをフックに引っかけるようにする。
自分の吹き口を取る時に他の吹き口が落ち
る。
チューブ型なので隣の吹き口に当たる。
衛生的にも良くない。
郵便物の切手を糊で貼っていた。
廃棄するスポンジを4cm×4cm角に
カットして海綿をつくり、空き瓶などに水
を入れて使用した。
隣の吹き口と当らない。
引っかけやすく、落ちにくい。
衛生的にも良い。
子どもが自分ででき、衛生的にも良い。
廃棄するスポンジの再利用ができた。
糊の消耗が減り経費削減に繋がった。
日常業務の中での個人サイズの小さな工夫
であるが、改善マインドを評価します。
受賞なし
予算額・執行額の集計表に事務事業の内容
を記載することにより、次年度の予算作成
や議会への説明資料の作成がスムーズに出
来る。
保育室まえの靴箱は、一クラス22名の園児
が同時に履き替えるのでとても混雑する。
靴箱の設置されている廊下はコンクリート
で壁がない。
靴の履き替え時には土足で上がるので、い
つも砂がいっぱいである。
靴の履き替え時は、コンクリートの床に
座ったり、靴下のままや裸足で履き替えて
いる。
・緑のマットは園にあったもので、費用も
かからずに有効利用ができた。
・衛生面も園児の指導上にも効果がみら
れ、園児も以前に比べスムーズに靴を履き
替える姿が見られる。
園児は靴箱の前に敷かれたマットを意識し
て、靴の履き替えができるようになってき
た。
マットの上に友達が居たら順番を待ち、ス
ムーズな靴の履き替えができるようになっ
た。
マットの上は砂が上がりにくくなり、以前
より衛生的になった。
靴箱前の混雑が緩和された。
クラス一斉の履き替え1回に10分かかったと
ころ6分になった。
1日6回の履き替えで4分×6回=24分の短縮
となる。
年間保育日数を200日とすると、24分×200
日=4800分=80時間の短縮となる。
その時間を保育内容の充実に有効利用す
農地法の許可等の事務を取り扱っている。 判断した事例について、考え方、参考とし る。
見解や判断については、法改正やその他情
個々の事例により添付してもらう書類や受 た見解など、文書に記録する。
勢の変化により必ず変化していくものであ
理可否等について即時に判断できない場合 係長以上が判断し解決した場合でも、部下 るが、その時その案件で、委員会としてど
がある。
への資料提供を行い、必ず課内で情報共
のように判断したかは、引継いでいく必要
上記の場合には、内部での協議や大阪府へ 有。
がある。
見解の問合せなどを行い、委員会の見解を その他、庁内会議における判断等を議事録 今後、貯めた事例集を後任者がより検索し
決定。
にするなど、必ず文書化。
やすい形で保存していく工夫をしていく。
委員会の見解を決定した上で申請者に連絡 文書にまとめたものは、今後の事例として
を行っている。
収集。
現状は文書に残っていないものもあり、先
輩職員の記憶等を頼りにしてしまってい
10/97
受賞なし
受賞なし
予算書・決算書をエクセルで表にして予算 予算・決算の件名と額を入力してまとめて 予算・決算の根拠をまとめることで、説明
額・執行額をまとめていた。
いたものに付け加えて、執行するための起 資料の作成が大幅に作りやすくなった。
案から支出までの経過を起案文書等書類の また、起案文書等の書類ごとに理由や方法
内容を記載することで、次年度予算の根拠 等を記載しておくことにより、時系列(進
資料や決算の資料、また、件名別の時系列 行管理)や執行状況の管理も格段に行いや
が把握しやすくなった。
すくなった。
衛生面を考え、できるだけ砂が上がりにく
いようにする。
廊下なので、段差の薄いゴム製マット(緑)
を靴箱前に敷く(275cm×70cm)。
緑のマットは、園にあるものを活用する。
受賞
受賞なし
受賞なし
農業委員会業務は、過去の経緯が関係する
ことが多く、また、業務の経験年数が少な
い職員が増える中で、過去の経緯、事例を
まとめた資料は有効である。
努力賞
平成25年度改善提案台帳
連番
63
64
65
66
67
68
区分
グループ
グループ
個人
個人
個人
個人
標 題
小規模開発における無
断転用の防止
市住宅所管課名簿の共
有
業務の年間スケジュー
ルをZファイルで共有
照会文書一覧表の変更
業務担当ごとの仕事リ
ストの作成
業務担当で毎日夕方
ミーティングと自主的
学集会(月1回を目
安)を実施
現
状
改
善
策
効
果
所属長の意見
昨年度まで、300㎡以下の開発について、
農業委員会への事前協議がなく、開発後に
農地転用手続きが行われたり、手続きを行
わないまま無断転用されるケースが増えて
いた。
①300㎡以下の開発に関して、開発部局に情 小規模開発における無断転用を防止する 小規模開発に伴う農地転用については、
報提供を依頼。
ために今年度より開始し、何件が指導を
年間件数が少ないとはいえ手続きを見落と
②税務部局から提供を受けている課税台帳 行った。
してしまう可能性が高い。無断転用を防止
で確認。
するためにも上記の取組を行なうことで、
③確認の結果、物件農地の場合には、開発
少しでも無断転用の件数を減少させるもの
者に対し手続きが必要である旨を連絡・指
と考える。
導。
市民からは住まいに関する情報を所管する
部署が分かりづらい。
庁内においては分野別にそれぞれの所管課
で取り扱っている。
例えば、高齢介護室、障害福祉課、まちづ
くり指導課など。
その他住まいに関する情報は外部において
も各分野別に各方面で取り扱っている。
例えば、大阪府、高齢者住宅財団、大阪府
防犯協会連合会、警察庁など。
市HPに住まいの関連情報として掲載を
行った。
市施策の住宅関連情報を一覧表として取り
纏めた。
上記一覧表を庁内案内カウンター、守衛室
及び電話交換に配布した。
受賞なし
案内窓口に配布することで、情報の共有及 以前は他課の所管する住宅関連施策に対す
び意思統一を図った。
る問い合わせ等が頻繁にあったが、改善し
一覧表を配布したことにより、直接所管課 てからはあまり見受けられない。
に問い合わせが行われるようになった。
努力賞
室の業務は京阪連立事務や都市計画事務、 Zドライブにスケジュール表のファイルを 都市計画室の職員全員の予定が各々のパソ
第二京阪道路沿道まちづくり等多岐に渡
置き、職員全員がスケジュール管理を共有 コンで確認できる。
る。
する。
市民説明会など、各グループの職員だけで
各グループ毎にスケジュール管理をしてい
は対応できない業務がある。
た。
全員の業務予定が明確になり、室内の横断
的な連携体制を図ることができた。
デスクトップにショートカットを貼り付
けることで、簡単に確認及び管理ができて
いる。また、休暇についてもスケジュール
表に記入することにしており、計画的な年
次休暇の取得に繋げることができている。
部局の長、総務担当課長宛の照会文書等に
ついて、部内での締切日を決める。
文書名・差出課名・提出日・部内締切日・
回答日等一覧表を作成。
受発件名簿に番号をとった後一覧表に記載
してるがわかりにくく見やすさに欠けてい
た。
カレンダー形態での一覧表を作成し、提出
日に文書名を入力。
差出部長または課長名・部内締切日を記入
し回答提出後、フォントを朱書きに変更。
一目で回答文書の進捗状況がわかり、見や
すくなった。
提出期限に間に合わないということが解消
になった。
当室は取り組む事務事業が多く、庁内外か
らの照会等文書が多い。そのような中、今
般の改善により煩雑な事務をスムーズに管
理運営できている。
各担当別の細かな業務内容がわからない。
自分の理解度が客観的に把握できない。
上司からも、担当職員がどの程度業務を修
得しているかがわからない。
担当業務別の作業名、作業内容等を表にま
とめた。
まとめた表を○○担当仕事リストとし、定
期的に各自の修得度チェックをおこなっ
た。
法改正等により、作業内容等が変更された
際も、リストに反映した。
異動してきた新任職員や新人職員にもリス
トをみることで、大まかな業務内容が把握
できる。
自分の仕事の修得度を自分自身で把握でき
る。
経験していない業務に関する興味がでる。
業務の幅を広げる目安にできる。
上司が、担当各人の仕事の修得度を確認す
るための資料となる。
修得できている人が表でわかるため、その
人に聞けば判ることが一目瞭然になった。
今後、各職場ごと、担当ごとのリストを公
開すれば、仕事の連携に役立てることが可
能。
他業務に渡る窓口業務であるため、日々課 毎日、連絡ノートで引き継ぎ事項をその都 同じような事案に対応できるようになっ
題・問題が発生する。
度記入し、夕方のミーティングで報告会を た。
当事者にしかわからないことが多く、問題 行う。
失敗を繰り返さない(クレーム対応)こと
を解決したノウハウが継承されにくい。
普段じっくり話しが出来ない仕事の悩み
に役立っている。
窓口業務のため、毎朝のミーティングが出 や、課題等を自主的に提案していく学習会 積極性を発揮できる場(ミーティング)を
来ない。
を行う。
提案することで、個々のやりがいに繋が
る。
この「仕事のリスト」は、担当業務につい
て詳細な項目ごとに業務の概要や行うこと
ができる担当者を示すものであり、一覧性
のあるマニュアルとして使用することもで
きて有用である。
11/97
受賞
受賞なし
努力賞
努力賞
夕方のミーティングと自主的学集会(月1
回を目安)を行うことにより、情報共有が
なされ、職員の事務処理能力のレベルアッ
プにつながっている。
努力賞
平成25年度改善提案台帳
連番
69
70
71
72
73
区分
個人
グループ
標 題
園児がトイレのスリッ
パの左右を進んでそろ
えるための工夫
受付および保護者用文
庫の環境改善
仕様書の内容を精査し
グループ たことによる経費の縮
減
個人
個人
上下水道局広報誌「ね
やがわの上下水道」の
発行
選挙事務の手引き集の
作成
現
状
幼稚園のスリッパは1箇所を園児36名で使用
している現状である。
スリッパ12組を共同で使用している。
繰り返し指導してきたが、元通りに整頓し
て揃えることができない(写真1)。
そこでスリッパ1組ごとに同じ色の目印をつ
けてみた(写真2)。
しかし、同じ色の目印を探す姿が見られ、
混み合っている時は、大変時間がかかっ
た。
改
善
策
効
果
すべてのスリッパの目印を2種類に統一した
(写真3)。
(「みぎ」→赤字 「ひだり」→青字)
字が読めなくても左右を揃えられるよう
に、表示ポスターをトイレに貼った(ポス
ター)。
スリッパを脱ぐ際に目印が見えるので、使
用後喜んで揃える姿が見られるようになっ
た。
「みぎ」「ひだり」を覚えることにも役
立っている。
整理整頓の大切さもわかり、次に使用する
人の気持ちも考えることができるように
なった。
約20名の園児がトイレに行くのにかかる時
間が15分から10分に短縮された。
改善前 15分×5回(1日)=75分 75分×200
日(1年間)=15000分
改善後 10分×5回(1日)=50分 50分×200
日(1年間)=10000分
改善前15000分−改善後10000分=5000分=
83時間20分
この時間を保育の充実時間にあてられるよ
うになった。
保護者用文庫の棚が乱雑になっており、図 受付周辺および保護者用文庫の棚を整理
以前まで乱雑に置かれていた図書が、いつ
書の貸し出しができない状態になってい
し、必要のないものを処分する。
でも貸し出し可能な状態になった。
る。
文庫を分類して並べ、ラベルを標示して保 受付周辺を片付けることで、保護者や来園
空いているスペースを有効に使用できてい 護者がひと目で借りたい図書を選ぶことが 者を清潔な印象で迎えることができる。
ない。
できるようにする。
園で行っているその他の図書貸し出し(ふ
保護者や来園者の受付が散らかっているこ
たばちゃん文庫・なかよし文庫)の貸し出
とで、園の印象を悪くしかねない。
しカードを整理したことで、保護者用文庫
の貸し出し・管理と併用して行うことがで
きるようになった。
所属長の意見
・園児に、集団での決まりを守りやすくす
る為に環境を構成することは大切なことで
ある。
・今回の提案により園児が進んで共同トイ
レ使用後のスリッパを揃えている姿が見ら
れるようになり、大変すばらしい改善提案
であると思う。
努力賞
未記入
受賞なし
上下水道局会議室の椅子と机をリニューア 仕様書の内容を寸法・色・大きさ・他市導 予算要求時と落札額を比較し、573,280円の 物品の調達を限られた予算の中で、さらに
ルすることになり調達に際し仕様書を作成 入事例等の観点から精査し、最も金額が安 入札差金を得ることができた。
できるだけ廉価で購入しようとした努力を
した。
価かつ必要な機能を備えた仕様書を策定す
評価します。
る。
現有の椅子・机の廃棄、新しい椅子・机搬
入前の下準備など、発注者で出来ることは
事業者に任せず発注者側で行うことで、か
かる経費を最小限に抑える。
上下水道局発足に伴い紙面構成を4面から
8面に増頁し、リニューアルする。
紙面が増えることで、市民の方により関心
を持っていただくための記事作成が課題と
なる。
日本下水道協会に打診し公共下水道に関す
る記事の提供を受ける。
大阪府に依頼し、増補幹線に関する記事の
提供を受ける。
「水」に関する身近な記事の収集に努め、
市民の関心を喚起する工夫を凝らした。
写真を多く配置し、視覚的に見やすい紙面
の構成に努める。
選挙事務について、引継書がなく職員が口
頭で現地での事務内容を引き継いでいる状
態。
異動等で現地での作業に精通した職員が抜
けると、選挙事務に支障が生じているのが
現状。
現地での事務作業をまとめた事務手引書を 異動等で新しくきた職員であってもスムー 今夏の参議院選挙で、投票所設営に精通し
作成した。
ズに事務が執行できるようになった。
た者がおらず苦労したことを契機に、次回
現地の設営状況をデジカメで撮影し、視覚
は楽にできるようにとの改善であり、小さ
的に理解しやすい手引書を作成した。
な改善ではあるが、まさに改善の真髄!
12/97
従来の記事に加え、コラムのコーナーを充
実させ、読者の関心を引く紙面構成とし
た。
下水道の基礎知識に関する頁を設け、読者
に下水道に馴染んでもらうための構成とし
た。
写真やイラストを多用し、見やすく分かり
やすい紙面構成を心がけた。
受賞
これまで水道局では、他市にあまり例のな
い先進的な取組として、年2回(6月、12
月)広報誌を独自発行してきたが、今年度
から上下水道局発足に伴い、下水道事業を
も含めた広報誌『ねやがわの上下水道』と
して発行することになった。紙面の構成等
で苦労はあったが、創刊号として充実した
内容となった。
受賞なし
受賞なし
努力賞
平成25年度改善提案台帳
連番
74
75
76
77
78
区分
個人
個人
グループ
個人
標 題
課内での日程把握
長期優良住宅の工事完
了報告の事務改善
手洗い場に歯磨き用の
コップ置きの棚を設置
後期募集PRに向けた
職員募集PR動画での
対応
現
状
改
善
策
効
果
課内の日程について、全体のスケジュール 課内のスケジュールを記載した手帳を誰も 課内での日程の把握がスムーズにいくよう
を一元的に把握するツールが存在しなかっ が見れるところに配置した。
になった。
た。
毎朝の朝礼で、上記手帳をもとに本日の予
定を周知するようにした。
認定時に完了報告の添付書類を記載した用
紙を渡しているが、提出時期に問い合わせ
が多い。
工事監理報告書を建築確認の様式と間違っ
ている場合があり、訂正が必要となる。
本園では、虫歯予防のため週4回のお弁当の
後、手洗い場2箇所で36名が歯磨きを実
施。
手洗い場には、コップを置くスペースがな
い(写真①)。
手に持ったまま歯磨きをしたり、手洗い場
のふちにコップを置いたりしている。
コップの水をこぼしてしまうことが多々あ
り、自分や友達の体操服をぬらすこともあ
る。
コップを蛇口の下に置いてしまうこともあ
り、他の園児のうがいがかかってしまう。
うがい後の吐き水、園児の不快感だけでな
く、衛生面からも改善の必要性があった。
職員募集をPRする内容であるため、これ
までは、前期募集が終了した時点で公開を
終了していた。
平成23年度より職員募集(前期)に合わせて
「職員募集PR動画」を公開している。
公開時期が5月のため、新規採用職員の声
を取り入れることは、工程上困難である。
市ホームページの職員募集のページからは
動画ページへの文字リンクのみであった。
このため職員募集のページ閲覧者に動画を
十分にPR出来ていない。
家電リサイクル法の対象製品を市民が直接
クリーンセンターへ持ち込むことができ
る。
その際に必要となる費用は、①リサイクル
持込みゴミ受付窓口に 券購入費(郵便局で販売)、②運搬手数料
おいて、廃家電指定引 (本市から集積所までの運搬費用)
グループ
取場所までの案内文書 ②の運搬手数料は、市民が直接集積所まで
の備え
運搬すれば不要となる。
運搬手数料の詳細について、市民から多く
質問を受けている。
完了報告の添付書類をホームページに追記
した。
工事監理報告書の様式名称を長期優良住宅
工事監理報告書に変更した。
所属長の意見
局長、次長、課長等の日程や、係員の動き
を一元把握し、毎日の朝礼で周知すること
により、来客や電話があったときなど、帰
席予定をお知らせできるなど、サービスの
向上にも繋がっている。
完了報告の添付書類の問い合わせがほぼな 事務の効率化が図られ、申請者の負担の軽
くなり、電話応対での時間削減。
減にもつながっている。
工事監理報告書の様式間違いがなくなり、
行政及び申請者の業務負担の軽減。
電話対応:月に8件×5分=40分程度削
減。
監理報告書(行政側):月に8件×5分=
40分程度軽減。
監理報告書(申請者側):1件につき1時
間程度軽減。
蛇口と蛇口の間にコップ置きを設置するこ
とにした。
コップ置きは、100円均一の台所用小棚1台
を半分に切り、2台分の棚を作成した。
コップ棚を園児の腰の高さに合わせて設置
する。
コップを置いた時手前に滑り落ちないよう
に、コップ棚の形を工夫した(写真②)。
園児の腰の高さに合わせた事で、快適で喜
んで歯磨きをする姿が見られる。
次の順になるとコップを棚に置くことがわ
かり、順序良く歯磨きができるようになっ
た。
うがいが、他児にかかるることがないため
衛生的である。
手洗い場にコップ置きを設置したことで、
コップの水をこぼすことがかなり減った。
水の無駄が減ってきた。
今までこぼしたり、無駄にしていた水量 (
1日平均1人約50cc×36人=1800cc )節水
することができる。
・職員二人で協力して問題解決ができ、と
ても良い改善ができた。
・100円×2台分の経費はかかったものの、
効果は十分であり、指導の充実ができた。
PRを推進するため、後期募集でも公開を
開始。
受験者により近い年齢などである平成25年
度新規採用職員の声を追加収録した前期募
集の動画に追加収録することで、編集作業
時間の効率化を図った。
市ホームページの職員募集のページに動画
を直接埋め込み、閲覧環境の整備を図っ
た。
8月15日公開以降、1日あたりの再生回数
は25回(8月26日現在)である。
前期募集動画の1日あたりの再生回数21回
と比較すると、上回る結果となっている。
後期募集は前期募集と比較し、採用者数・
受験者数が少ないが、PR動画の再生回数
は上回っている。
このことから後期募集PRの推進にはつな
がっている。
採用者数が少ない後期試験で、前期試験の
動画再生回数を上回っていることは、非常
に効果があり、また、新規採用職員を登場
させるなどのアイデアも有効であった。
受賞
受賞なし
受賞なし
努力賞
努力賞
家電リサイクル法の概要や集積所までの経 市民の費用負担軽減を図ることが出来た。 市民の視点で持込みごみ受付業務の改善
路を示した地図を掲載した案内文書を作成 家電リサイクル法について、市民への周知 を行い、市民負担の軽減を図ることができ
した。
を図ることが出来た。
た。
案内文書を受付窓口へ備え、市民へ啓発及
び説明を行った。
努力賞
13/97
平成25年度改善提案台帳
連番
79
80
81
82
83
84
85
区分
グループ
標 題
焼却炉本体の軽微な修
繕作業の対応
機械部品(コンベアの
グループ スクレーパ)の発注方
法の見直し
個人
個人
グループ
グループ
個人
工事発注図書作成の効
率化について
書留・特定記録郵便等
差出票及び受領証の提
出の仕方についての改
善
検査器具の格納法の改
善
水質検査の自己検査項
目の追加
書類整理時間の削減
現
状
改
善
策
効
果
所属長の意見
焼却炉本体設備の修繕については、業者対 焼却炉本体設備の軽微な修繕作業について 現場作業時間はかかるが、即時対応可能で 経費削減の意識を持って取り組むこと
応としていた。
は、職員にて対応する。
あるため完了までの期間が短縮できた。
で、コスト削減と工期短縮を図ることがで
業者対応の場合、作業期間は短いが、業者
職員が施工することで修繕料の削減を図る きた。
の都合により即時対応が難しく、修繕が完
ことができた(7月実績約20万円)。
了するまでに時間を要する。
焼却施設で使用するスクレーパ(コンベア 鉄板等の原材料を購入し、職員で熔接等を コンベア1台分に係るスクレーパ費用:業者 施設維持管理経費の削減に寄与する取り
の部品)を消耗品として業者から購入して 行いスクレーパを製作した。
購入で11万円、改善策では3万円⇒削減額8 組みであり、今後の対象範囲の拡大を期待
いた。
万円
するものです。
現在4台分施工⇒効果額32万円(8末現在)
スクレーパを自ら製作することで、製図・
熔接等の技術の向上及び継承を図ることが
できた。
道路拡幅整備に伴う買収用地の確定作業を 今年度から、測量業務委託の成果品提出条 ①現場踏査などに要する職員数及び日数
未記入
行なうため、現況測量等の業務委託を行
件として『測量図面データ化』及び『現況 ※約760万円/年・人で算出
い、その成果品(紙ベース)に基づき、拡 測量図面の詳細化(インフラ状況や側溝高 ※職員3名×半日が不要となった。
幅整備等に係わる工事発注図書をゼロから さなどを明確化)』を条件付けすること
※3名×約21,000円×1/2=約31,500
手書きでの作成のため、発注までの期間に で、以下の内容の改善を図った。
円【縮減】
日数を要する状況であった。
①図面作成に伴う現場踏査などに要する日 ②成果品提出の仕様変更及び図面作成フ
なお、年間発注件数:6件
数の軽減
リーソフト導入
②成果品をデータ化で提出させるととに、 ※職員1名×3日間 → 職員1名×
図面作成用のフリーソフトを導入すること 1.5日【縮減】
で、工事発注図書を作成の効率化を図っ
※(1名×約21,000円×3日間)―(1
た。
名×約21,000円×1.5日間)
=約31,500円【縮減】
●小計:63千円/発注1件 日数:2
日間【縮減】
●合計(平成25年度実績見込み):37
8千円/年間(6件) 日数:12日間
【縮減】
差出票を寝屋川市役所として作成している 担当課だけの伝票で提出。
ため、総務課において、伝票をもらい記入
していた。
水質検査では大量のガラス器具を使用し、
個別に収納を行っています。
各項目の器具の乾燥待ちでスペースが狭小
になり、破損や汚染の原因になっていまし
た。
破損がなくなり良好な検査環境が整いまし
た。
汚染の心配が減り検査精度が上がりまし
た。
次回検査時の準備も同時に行うことにな
り、効率が上がりました。
陰イオン界面活性剤の検査は、技術的に困 技術の取得を行い自己検査を可能としまし 自己検査が可能になったため、検体数の制
難で外部での検査を行っていました。
た。
限がなくなり緊急時の対応が可能になりま
した。
陰イオン界面活性剤187,600円円削減できま
した。
データ入力済の書類を、書類にある番号順
に並べ替えてファイルに綴じる作業につい
て、枚数が多いため、並べ替えに時間がか
かっていた。
月末に一斉整頓日を設け全て収納するよう
にしました。
収納については所定の位置を決め、必ず所
定の位置に格納するようにしました。
担当課で提出することにより、総務課職員 探し出す手間が省ける(総務課)、担当課
が伝票を探す作業が省ける。
においては、コピーの手間が省け、枚数の
伝票を総務課の棚にに取りに行くことな
削減が期待できる。
く、担当課の連絡箱に入れることによっ
て、手間が軽減される。
入力済の書類を入れるクリアファイルに、
番号の上3桁を書いたインデックスをいれ
た。
それによって入力時に申告書を大きく番号
ごとに分けた。
14/97
受賞
受賞なし
受賞なし
努力賞
受賞なし
スペースを有効活用し、良好な検査環境を
維持している。
受賞なし
検査技術の向上に努め、経費の削減効果が
見受けられる。
①書類を並べ替える時間の削減。所要時間 事務の効率化が図られた。
は3分の1から4分の1ほど減った。
②入力済の申告書について問合せがあった
場合、速やかに該当の申告書を見つけるこ
とができ、対応がスムーズになった。
受賞なし
受賞なし
平成25年度改善提案台帳
連番
86
87
88
89
区分
個人
個人
個人
個人
標 題
法人市民税電子マニュ
アルの作成
担当職員内の連絡事項
伝達の機会の増加
担当職員内の連絡事項
伝達の機会の増加
申告書入力データの
チェック作業の効率化
現
状
改
善
策
効
果
所属長の意見
共通マニュアル(文書)が旧基幹系システ 新基幹系システムに対応した統一的な電子 共通マニュアルがない状態に比べると半分 マニュアル書を作成することで、後任者へ
ムのものしかなく、新システムに移行後は マニュアルを作成。
に引継時間を短縮できるようになった。
の事務の引継ぎ時間が短縮された。
担当者が各自ハードコピーにメモを取って
電子化により内容の更新が容易になったた
残すなどして対応していた。
め、常に最新の状態でマニュアルを管理で
きるようになった。
共有ドライブに保存してあるため、主担当
者が席を外している時でも、副担当者がマ
ニュアルを参考にして市民対応できるよう
になった。
膨大な資料をエクセル、ワードなどの電子
ファイルを作成するが、ネットワークドラ
イブなどどこに保存したがわからなくなる
ことがあり、探すのに時間を要していた。
また、ファイルを探しきれずに一から作成
することもあった。
資料の見出しとファイル名をできるだけ同
一のものにした。
ファイルのヘッダー、若しくはフッターに
パス付きファイル名を印刷するようにし
た。
保存先のパスを辿っていくことでファイル
が探しやすくなった。
ケースにもよるが、所在不明のファイルを
探し出すのに約5分程度、探しきれなかっ
たファイルを一から作成する場合は簡易な
ものでも15分以上は削減できたと思われ
る。
また、ファイル作成者以外の者がファイル
を探す場合、さらに大きな時間が削減でき
た。
週の初めに税務室市民税担当で朝礼を
朝礼とは別に、週末の来庁者がいない時間 夕礼で伝達している事項については、朝
行っているが、朝には市民などが窓口来ら 帯に税政・諸税担当内で夕礼を行ってい
礼に参加できなかった窓口対応者に伝達が
れることが多く、その対応のため朝礼に参 る。
不要になった。(伝達内容により異なるが5
加できない職員がいる。
分程度の時間が削減できる。)
朝礼に参加できない職員については、別
また、数値では把握できないが、次のよ
途連絡事項を伝達していた。
うな効果が現れている。
○重要事項は夕礼、朝礼で2回伝達するこ
とにより、より職員の記憶に残るように
なった。
○担当職員が進行することにより、その職
員が「どのようにして伝達を行うのか」を
考える機会が多くできるようになった。
努力賞
共有ファイルに保存しておくことで、担当
者が不在の時にでも容易にデータがどこの
ファイルに保存されているかわかり、事務
の効率化が図られた。
受賞なし
朝礼をおこなっているが窓口部門のため、
全員ですることが難しく情報の共有するこ
とが、容易ではない。
夕礼を実施することで、情報の共有が図れ
らた。
軽自動車税申告書の入力データのチェック 日付を入力すると、その日に更新したデー 《作業効率の向上》
システムを改修することなく、システムに
作業を、端末の画面で行っている。
タの確認一覧表が紙媒体で出力されるマク 紙でチェックすることにより、端末で検索 ある機能を有効に使い、事務の効率化が図
申告書1件ごとに端末で検索を行い、正し ロを作成。
する時間が省かれ、大幅な時間短縮につな られた。
く入力されているか画面で確認を行う。
がった。
申告内容を端末で検索して、申告書の入力
30秒/件程度⇒20秒/件程度に時間短縮。
データがなかった場合、入力漏れなのか、
10秒×15,000件(年)=約417時間(年)の
標識や車台番号の入力誤りで検索にヒット
時間短縮
しないのか、すぐに判断がつかない場合が
《確認体制の強化》
ある。
更新確認表は申告書の入力順に出力される
ため、申告書の入力データがなかった場
合、入力ミスか入力漏れかの判断がすぐに
つくようになった。
15/97
受賞
受賞なし
努力賞
平成25年度改善提案台帳
連番
90
91
92
93
94
区分
個人
個人
個人
個人
個人
標 題
納税通知書OCR読み
込みの操作方法のマ
ニュアル作成に伴う作
業効率の向上
市民税申告受付時にお
ける雑損控除計算シー
トの作成
職員朝礼と掲示板の活
用で情報共有する
生活保護 返還・徴収
金起案について
ゼムピンの有効活用
現
状
改
善
策
効
果
所属長の意見
納税通知書のデータをOCRで読み込む
際、メーカー作成のマニュアルは存在した
が機能全般の総合的な操作マニュアルであ
り、当課の担当作業に特化したマニュアル
が存在せず、担当業務に特化した操作の上
で陥りやすいミスなどが分かりやすく説明
されていないものであったため、マニュア
ルを何度も読み返す必要があった。
操作方法を口頭を伝えることにより、十分
説明が伝わらないこともあり、操作の確実
性の低下、操作効率の悪化につながってい
た。
ワードに操作画面をコピーし貼り付けした
横に、手順や陥りやすいミスなどを記入し
たマニュアルを作成し、誤操作や再操作を
繰りかえさ無いためのマニュアルを作成し
た。
マニュアルを作成したことにより、操作方 マニュアル書を作成したことにより、操作
法や注意点を口頭で伝える曖昧さが無くな 誤りの減少及び事務の効率化が図られた。
り誤操作の減少及び操作効率の向上につな
がった。
説明時間 30分×3回(年間読み込み作
業回数)×2人 = 360分(3時間)
今後、操作する上での問題点を操作マ
ニュアルにフィードバックする事により、
更なる効率化と誤操作防止の安全性が高ま
る。
担当が変わったときでも、スムーズな引継
ぎが行える。
平成25年2月の市民税申告受付において、
平成24年8月14日に発生した水害による損
失を雑損控除として税額を計算する際、所
得控除するため、受付時に雑損控除額を計
算するが、損失額を計算する手順が複雑で
るため、計算手順に基づき手作業で処理す
ると1件30分ほど時間を要してしまう。
エクセルに最低限必要な数値を入力するこ
とで、損害割合等を表から自動的に抽出す
る計算シートを作成した。
また、計算シートを基に、市民税申告書に
添付するための損失額の計算書を自動作成
できるようにした。
平成25年2月の市民税・府民税申告の雑損 雑損控除を含む市申告の受付時間が、短縮
控除受付は約30件あり、1件あたりの受付 された。
時間が10分ほどに短縮できた。(30件×20分
短縮=10時間)
計算が自動的にできることから、計算誤り
等を防ぐことができた。
毎朝、職員朝礼をし、1日の予定を確認し
ている。
2週間分の予定表を全員に配布し、事業を
把握しやすいようにしている。
他課からの依頼や課内での提出物について
は全員に供覧を行なっている。
課の掲示板に予定や提出日等のお知らせを
時期を見計らって目立つように掲示した。
職員朝礼で掲示物に注意を払ってもらうよ
う促す。
掲示物を見ることで、いつでも職員の意識
の中で思い出してもらうことができた。
あれを見るとまだできてないことを思い出
すねんと期限を気にしてくれるようになっ
た。
自分自身も注意を払うことができるように
なった。
課税調査や、被保護者からの届出により返
還・徴収の必要性を確認。
資力発生日から現在までの被保護世帯に支
払われた扶助額の総計を集計。
その際、システムより支給台帳を出力し、電卓
等にて集計を行う。
手計算を行う為、何度も検算を行い、集計
するのに30分以上の手間が生じていた。
集計後、返還・徴収の起案を行うが様式を
各担当で作成しているため、統一でなく、
また3種の書類を作成するにあたり、返
還・徴収額など同じ項目を何度も記入しな
くてはいけない。それ故、入力間違いなど
も起こっていた。
扶助額を、システムよりCSVで出力し、エクセルマクロ
により計算を行うように変更。
電卓を叩く手間や、検算の手間を省くよう
に工夫した。
また、起案に際しても、同エクセル内に帳票様
式を定め、入力画面を作成することで、同
じ情報は1度だけ入力することで、全ての
様式に反映させるよう工夫した。
入力された情報は、エクセル内に累積データとし
て管理し、監査時の資料情報としても活用
できるように工夫した。
毎日の朝礼を行うことにより、職員全員の
意思の疎通が図られると共に、掲示板に必
要事項を記入することにより、休んでいた
職員にも周知を図ることができる。また、
当課は様々な事業の受付を行っていること
から、その受付方法等も全員に周知するこ
とができ、効率的な事務執行、サービス提
供に繋がっている。
福祉事務所として、平成24年度起案件数が 本提案は業務の効率性かつ正確性にたいへ
約230件。
ん効果的な提案であり、全ケースワーカー
今までは、1件当たり40分作業時間を要した が活用できるようにしていきたい。
として、230×40÷60≒153時間
改善後の方法だと、1件当たり10分弱で済
み、230×10÷60≒39時間となる。
153−39=119時間業務が短縮できると考え
られます。
また、監査資料作成時にも使用が可能であ
れば、さらなる時間短縮が出来る可能性が
あります。
学校から消耗品費等の支払い申請書に、伝 溜まったゼムピンを各学校に再利用しても 学校のゼムピンの購入数を減らすことがで 消耗品の購入削減につながった。
票をゼムピンで留めた物が年4,000件程届 らうため、振分けて配付した。
き、コストの削減に繋がった。
く。
【23円(1箱(100個入))×40箱=920円】
課で使用する数以上に不要となったゼムピ
保管して置く場所が不要になったので、職
ンが溜まるため、保管場所に苦慮してい
場の美化に繋がった。
た。
16/97
受賞
努力賞
努力賞
受賞なし
努力賞
受賞なし
平成25年度改善提案台帳
連番
95
96
97
98
99
区分
個人
個人
個人
個人
個人
標 題
文部科学省からの地方
教育費調査のやり方の
変更
教育長等の日程のデー
タ化及び依頼表の作成
教育長車の車両状況確
認表の作成
プール入水に係る開
栓・閉栓処理マグネッ
トの作成
芝生維持管理に係る研
修制度並びに定期巡回
訪問の活用
現
状
各課における教育費を国が指定する分類表
に基づいて振り分け、取りまとめるという
調査であるが、これまでは決算調書にその
分類コードを記入したものを各課に提出し
てもらっていた。
教育総務課にてその調書を全ページ印刷
し、9課分併せて1,200を超える項目を一つ
ずつエクセルに入力していた。
改
善
策
前年度に教育総務課にて作成したエクセル
を各課に送付し、その横に今回の決算額を
入力してもらう形式にした。
確認用として、会計室に提出した決算調書
を転送してもらった。
効
果
所属長の意見
この調査に係る時間が前年度より短縮出来 電子データをうまく活用し、事務処理時間
たと各課の担当者から好評であった。
の大幅な削減が図れている。
この調査を初めて担当する職員でも問題な
くデータを作成出来たとのことである。
各課の調書を印刷する必要がなく、その手
間と印刷用の紙も不要であった。
教育総務課では各課から提出されたエクセ
ルを一つに貼り合わせる作業だけでよいた
め、大幅な時間短縮につながった。
【削減時間】
各課所要時間 改善前:1日→改善後:2
時間 =約6時間短縮
教育総務課所要時間 改善前:5時間×9
課分→改善後:5分×9課分=約45時間短
縮
教育長や教育委員の日程を複数の職員で依 教育長の日程表を作成し、日程をデータ化 言い間違いや聞き間違いなど、日程確保の
頼課から口頭での申出により、手帳に手書 した。
行き違いを予防できるようになった。
きで記入。
教育長等日程依頼表を作成し、庁内OAシ 課の職員が教育長の日程を把握できるよう
ステムのライブラリに登録し、依頼する課 になった。
からメールで提出してもらい、決裁後メー 詳細なチェック欄を設けることにより、資
ルで返信することとした。
料の提出や会費の用意など手続き漏れを防
ぐこととなった。
課内での情報の共有が進み、日程が重複す
ることがなくなるとともに、事務処理のス
ピードが上がった。また、日程依頼課とも
行き違いによるトラブルが減少した。
複数の職員で教育長車を使用し、教育長の
送迎を行っているが、運転中に路上の石が
はねるなど、気づかないうちに傷がつき、
そのまま放置している。
車両状況確認表を作成し、運転する者が傷 傷のチェック漏れを防ぐ。
がないか乗車前と乗車後にチェックし、確 即修理ができる。
認表の車の図に記載してもらい、週に一度
管理職が確認を行う。
運転者の適正な車両の取扱いについての意
識の向上が図れた。
長期休業中(夏休み)、清掃や補習授業に
伴うプール水の入替が学校現場では行われ
るが、入替に伴う開栓・閉栓の管理におい
て統一が図られていない。
各校においては各々の管理をしていただい
ているため、学校内で複数管理が整ってお
らず教職員間での周知に欠けるものがあ
る。
必要な事項を一つにまとめたマグネットを 現時点ではあるが、昨年度同時期比で水量 光熱水費の削減が図れる取組となった。
学校へ配布し、職員室のホワイトボードに 約270㎥、金額で約33万円の削減を達成して
貼ることで更なる意識啓発並びに、誰もが いる。
現状を把握できる体制を図る。
当市は平成23年度末でもって、市内全小学
校の校庭芝生化を実施したが、維持管理す
る実行委員は歴が短く知識、技能に長けて
いる方が少ない。
尋ねたい時に身近に芝生の専門家(若しく
はそれに準ずる人)との接点が無い。
慣れない環境の中での維持管理のため、昨
年度は機器の修繕等トラブルの頻度が多く
生じた。
芝生の基礎知識をはじめ、機器のメンテナ
ンスに関する研修等、各々の到達度に合わ
せたカリキュラムを実施した。
学校ごとの進捗状況を図るため、季節ごと
に芝生の知識を携えた者と一緒に全校巡回
訪問を行い、適切な指導・助言を行った。
受賞
受賞なし
受賞なし
受賞なし
努力賞
17/97
定期的な研修や季節ごとの巡回訪問による 市民協働による管理を推進する取組となっ
指導・助言により、知識の習得並びに向上 た。
はさることながら、機器の故障を未然に防
ぐこと(予防を含め)が可能となってい
る。
人材育成の観点から、今後の維持管理の引
継を学校(団体内)で自主的に行うように
なった。
また、金額や時間には表せないが、管理が
行き届いた芝生の影響で近隣世帯への砂埃
の撒布量の減少、そして、教育活動への取
組み・環境学習の発展にも一役を買ってい
努力賞
平成25年度改善提案台帳
連番
100
101
102
103
104
105
106
区分
個人
個人
個人
個人
グループ
標 題
業務量(時間・労力)の
削減及び資料作成の正
確化
学校用務員の連携強化
及び知識の向上
車両管理業務の効率化
手数料の削減
ケース検討会議の定例
化
赤ちゃんの駅 リーフ
グループ レット用ウォールポ
ケットの設置
グループ
こども室別室のカウン
ター設置
現
状
公務災害、労務災害の申請には、「災害発
生状況見取図」の作成が必要であり、現在
までは担当職員が災害の発生状況を聞き取
り調査し、絵・図等を作成していた。
第3者にもわかりやすい絵・図を作成する
には、正確で丁寧な作業が必要であり、多
大な時間と労力を要していた。
担当職員によって、正確さに多少の誤差が
生じる。
改
善
策
効
果
絵・図よりもわかりやすく、より正確な見
取図を作成することが出来た。
削減された時間・労力を他の業務にまわす
ことが出来た。
過去の作成に要した時間:1件あたり約1
時間
現在の写真撮影等に要する時間:約10分前
後
また、異動等によって担当職員が変わって
も、同じレベルの正確な資料を作成するこ
とが出来る。
学校用務員向けの実技的な研修を行ってい 小・中学校用務員全員及び環境整備班職員 対象者のほとんどが参加することができ、
た。
向けに、ブランド戦略室と連携し、短時間 連携の強化につながった。
実技研修は、場所・時間を大幅に必要とす の座学研修を実施した。
市のブランド力についての知識が深まった
るので、学校用務員全員を対象にすること
とともに、サービスマインドについての知
が出来なかった。
識も得たことで、市職員の自覚がより一層
深まった。
教育長公用車の鍵のみを運転者に受け渡し
ていたため、運転者記録簿の未記入、パス
カード(定期券)の持ち帰り等が度々あっ
た。
発生状況を聞き取り調査をする際に、同時
に現場状況等を再現しもらい、デジカメで
写真撮影を行った。
その写真画像を「災害発生状況見取図」
に、直接印刷・添付した。
立体駐車場同様に、鍵・運転者記録簿・パ
スカード・注油伝票を1つのケースにまと
め、鍵受け渡し時にケース一式を渡すよう
にした。
所属長の意見
電子データをうまく活用し、事務処理時間
の短縮につながっている。
受賞なし
学校用務に携わるにあたり、重要な観点
(サービスマインド)やブランド意識の醸
成が図れた。
努力賞
運転者記録簿の未記入、パスカード(定期 一括管理をしたことで運転者も課も双方が
券)紛失が無くなった。
管理、対応しやすくなっている。
また、ケース返却時に中身を確認すること
で、車両管理が安易になった。
現在までの体育館照明取替え手数料は、1 数社の業者を対象に、年度内に繰り返し合 体育館手数料が19,500円まで下がった。
件あたり40,000円∼42,000円だった。
見積りを貰うとともに、その都度、最低価 前 年 度 :40,000円×41件=1,640,000
格の業者に発注する旨を明確に伝えた。
円
今年度見込み:19,500円×41件= 799,500
円
1,640,000-799,500=840,500円の削減
通告受理時以外は、各CWの判断で検討会議 2週間に1回1時間のケース検討を行う。 検討するケースを事前に決めておくこと
を開催していた。
取扱ケースは、通告対応後の見直し、各種 で、対応漏れをなくすことができる。
訪問事業で新たに把握したケースの進捗状 複数職員の視点で検討することで、より良
況等。
い対応方針が出せる。
意思決定が各CWの力量により偏らず、組織
として対応できるようになった。
受賞なし
事業者間の競争意識が高まり、費用の削減
につながっている。
努力賞
定例的に開催されるケース検討により、各
CWが意見交換しながら対応方針をだすこ
とから、各CWのスキルアップにもつな
がっている。
赤ちゃんの駅内には、子育てマップ等を掲
示している。
赤ちゃんの駅利用者の感想に「ほっと出来
る空間です」との声があった。
授乳時はある程度の時間、利用者が赤ちゃ
んの駅内に滞在する様子がある。
市役所・保健福祉センター・駅前図書館の
各赤ちゃんの駅にウォールポケットを設置
し、各保育所園・子育て支援拠点施設等の
リーフレットを置いた。
赤ちゃんの駅利用者に情報提供すること
改善策により、授乳コーナーだけでなく、
で、各保育所園・子育て支援拠点施設等へ 市内の子育て支援施策の情報発信の場を提
の利用増加が期待できる。
供することができた。
参考:市役所・保健福祉センター・駅前図
書館の各赤ちゃんの駅利用者
(平成25年4∼6月) 55人
こども室別室(家庭児童相談室・子育て支
援担当)入り口に、市民と職員が1名ずつ
向かい合って座れるスペースを相談コー
ナーとして設置していた。
子連れで来る市民が多く、子どもがいるス
ペースがなかった。
本庁改装で余った机(カウンター)を1台
譲り受け、こども室別室のカウンターとし
て設置した。
カウンター設置に合わせて、カウンター奥
にチラシやリーフレットを置き、関連情報
を市民が得やすいようにした。
子連れで来室した市民が、子どもも並んで
カウンター前に座ることが出来るようにな
り、子どもが退屈しても様子を見ておきや
すくなった。
相談や手続き中の待ち時間に、市民がチラ
シやリーフレットに手を伸ばして見れるよ
うになった。
18/97
受賞
努力賞
努力賞
4人座れるカウンターの設置により、子連れ
で窓口に訪れる市民への丁寧な相談体制が
確保された。また、リーフレットなどの情
報誌も設置できるようになり、市民が自由
努力賞
に手にすることもでき、市民への情報提供
が容易になっている。
平成25年度改善提案台帳
連番
107
108
109
110
111
112
区分
グループ
標 題
こども室別室のベビー
ベッド設置
グループ 対応マニュアルの作成
グループ
個人
個人
こども室前掲示板の整
理・飾りつけ
支払状況一覧表の作成
補助金を活用した民間
保育園の施設整備に係
る「施設整備の手引
き」の作成
保育所入所選考会議の
グループ 見直しによる残業時間
の短縮
現
状
改
善
策
効
果
所属長の意見
こども室別室(家庭児童相談室・子育て支 旧教育委員会に設置していた「赤ちゃんの 「おむつ替えが出来るところはどこです
新生児を連れた市民が手続きを進めながら
援担当)に市民が相談に来る際、おむつ替 駅」のベビーベッドを、こども室別室の入 か?」という問いに、迅速に対応できるよ オムツ替えができるので、市民の利便性と
えが出来なかった。
り口に設置した。
うになった。
事務の効率化が図られた。
新生児を抱っこして来室した際、手続きの
新生児を連れて来室した市民が、落ち着い
ために新生児を寝かせておく場所がなかっ
て相談や手続きを進めることができるよう
た。
になった。
家庭児童相談室の業務については決まった 平成25年3月にマニュアルを作成し、各担 業務について、マニュアルを見ながら処理 業務マニュアルを作成することにより、担
マニュアルはなかった。
当に一定の基準をしめし、平成25年度から できる状態になり、同じミスをすることが 当者の事務処理がスムーズに行われ、事務
事務処理の効率化を図った。
減るなど事務の効率化が図れる。
の効率化が期待できる。また、マニュアル
の活用により各職員の基礎的な知識向上に
もつながり、異動職員などのOJT研修に
も活用できる。
こども室前に、地域子育て支援拠点施設・
保育所園の情報を掲示している。
情報が多いため、見にくい部分があった。
市民が、自宅の近所がどれか探しにくかっ
た。
地域子育て支援拠点施設の掲示を中心にし
て、統一的なラベルをつけた。
子育てマップを掲示し、各地域ごとに色分
けをした。
地域子育て支援拠点施設・保育所園のリー
フレットを、マップの色分けに合わせて並
べた。
保育所及びこどもセンターの施設管理に係
る業務委託や賃貸借契約の件数が多い。
事務全体を把握するのが難しい。
契約締結や支払いの処理漏れが発生する恐
れがあった。
契約ごとに契約状況、支払時期、各月の支
払日等を記入する一覧表を作成した。
分割払の場合は、支払が不要の月に斜線を
引き、各月で処理が必要なものを明確にし
た。
契約期間も記載し、契約の切替え時期を把
握できるようにした。
上記の施設整備を実施する際は、契約等の
事務手続きについてこども室が指導を行っ
ている。
事務手続きの説明のため、何度もこども室
まで来室してもらうことがあった。
質問への対応のための時間がかかってい
た。
説明の内容や意図がうまく伝わらないこと
があった。
次年度保育所入所申込締切が1月初旬であ
り、入所者を決める選考会議が2月初旬に
あった。
締切∼選考会議の1ヶ月間で保育所入所の調
整を行っていたが、この間にも随時、保育
所入所申込があり、選考会議までに申込状
況・待機状況が変動し、何度も調整し直す
ことになり、業務上非効率であった。
また、保育所入所者決定後(選考会議後)
は、新規入所・継続入所者全員の保育料算定
業務があり、3月末までに通知をしないとい
けないことから、残業が多くなっていた。
必要な事務手続き等を網羅した「施設整備
の手引き」を作成した。
「施設整備の手引き」を該当する民間保育
園に配布し、活用してもらうようにした。
次年度保育所入所申込締切は、市民サービ
スの維持のために1月初旬のままにし、選考
会議を1週間早め、1月下旬に開催すること
にした。
19/97
情報を見やすくすることで、各保育所園・
子育て支援拠点施設等への利用増加が期待
できる。
かわいらしい飾りつけを入れたことで、明
るい雰囲気になった。
地域子育て支援拠点施設・保育所園のリー
フレットが以前より多く減るようになり、
多くの市民が見ている様子が分かるように
なった。
契約締結や支払の状況が一目で把握でき、
処理漏れを防ぐことができる。
契約期間を毎月の支払処理のたびに確認で
きるため、入札等の事務処理を計画的に行
える。
担当が変わった際に、引継を円滑に行うこ
とができた。
改善により、市民が望む情報をよりわかり
やすくなり掲示することができ、効率的な
情報提供ができるようにった。
質問への対応時間が大幅に削減できるよう
になった。
民間保育園の円滑な事務執行につながり、
こども室の負担も軽減されるようになっ
た。
これまで施設整備を行う民間保育園に事務
の流れや注意事項等を説明してきたが、う
まく伝わらず事務執行に支障がでる場合が
見受けられたが、「施設整備の手引き」を
作成することにより、円滑な事務執行が可
能となった。
(選考会議等が1月以降なので、実際の数値
効果は未定)
保育所入所申込締切日から選考会議までの
期間が短くなると、担当者による調整がス
ムーズにでき、業務の効率化になる。
選考会議を早めたことで、保育料算定に取
りかかる時期も早くなり、残業が減る見込
み。
選考会議の開催日を早めることにより、ス
ムーズな事務執行が期待できるとともに、
時間外勤務の削減もでき、非常に効率的で
ある。
受賞
努力賞
努力賞
努力賞
一覧表を作成することにより、事務処理漏
れをなくすとともに、スムーズな事務処理
が可能となっている。また、今後、人事異
動等で担当者が変わった時にも、適切な事
務処理ができる。これからも事務を行う上
で、改善できることは積極的に取り組んで
欲しい。
受賞なし
奨励賞
受賞なし
平成25年度改善提案台帳
連番
113
114
115
116
117
118
区分
標 題
グループ 電話当番表の作成
個人
個人
保育所入所担当による
現年保育料督促事務
アルバイト給与明細の
封筒の削減
母子(父子)世帯でな
グループ くなった場合の保育料
変更
個人
個人
各種補助金申請依頼の
電子化
申告指導方法の改善
現
状
改
善
策
効
果
所属長の意見
電話は、近くに座っている人がとることに 電話当番表を作成し、当番の者は基本的に 電話を受ける負担が特定のものに偏ること
していたが、直通電話(児童虐待通告用電 は自席に座り、電話を取るようにした。
がなくなった。
話)が集中してなるため、席の近い者に負
当番制にしたことで、担当者もその日は事
担が集中していた。
務作業をし、緊急以外の訪問等は別の日に
設定する等スケジュール管理にも良い影響
を与えた。
電話処理において分担(当番)を明確にす
ることにより、事務の偏りを解消すること
ができ、各担当者の事務の効率化が図られ
た。
滞納がある世帯に対して、徴収担当がすべ 現年保育料のみ滞納がある世帯については 電話をすることにより、納付意識の啓発、
て1人で督促から滞納処分まで実施してい 入所担当より督促の電話を実施した。
滞納を未然に防ぐことができた。
た。
単なる納め忘れの世帯であっても即座に対
応できていなかった。
入所担当と連携し、徴収担当との二段構え
で督促の電話をすることで、保育料滞納者
に心理的な面で支払うことに対してプレッ
シャーがかけられたのではないかと考えて
いる。
毎月の給与明細を封筒に入れ、手渡し再度 チャックつきファイルに入れ、所長に手渡 封筒の紛失も無くなり、スムーズに処理で 経費削減の効果もあるが、アルバイト職員
封筒を戻してもらい再利用していた。
し、アルバイト職員に明細書を手渡す。
きている。
ごとに給与明細を封筒に入れる事務処理の
年間約20000円の経費削減
軽減の効果もある。
保育所の保育料は、保護者(父及び母)の
所得税額等で算定される。
母子世帯又は父子世帯の場合は、母又は父
のみの所得税額等で保育料を算定する。
母子世帯等が婚姻をし、通常世帯になった
場合は、婚姻相手の所得税額等も保育料算
定に含まれるので、保育料を変更(増額)
することになる。
母子世帯等でなくなった場合は、児童扶養
手当の手続きが必要なので、手当の手続き
に来られた際に保育所の届出も行っても
らっていたが、繁忙期等は連携がうまくい
かず、保育所の届出もれが生じていた。
その場合、婚姻後一定期間が経過してから
遡って保育料を増額変更することになり、
保護者とのトラブルや保育料滞納のリスク
が高まる。
窓口で児童扶養手当担当から保育所入所担
当に引き継いでもらうことは継続させつ
つ、事実婚も含めて母子世帯や父子世帯で
なくなった人のリストを1か月分作成しても
らい、全件チェックするようにした。
婚姻した母子世帯等の保育料変更処理を漏
れることなくできるようになった。
婚姻してから保育料変更するまでのタイム
ラグが生じなくなり、トラブルや滞納が
減った。
受賞なし
努力賞
受賞なし
保育料増額の変更に際しては、日数が経過
し金額が多額なると、保育料を滞納しがち
になることが考えられることから、できる
限り早く変更を通知することは非常に意味
のあることである。
努力賞
民間保育所への各種補助金申請の依頼を紙 紙媒体では無く、メールによる依頼を行っ 一般消耗品費に係る予算執行額の削減、事 紙媒体からメールによる依頼に切り替えた
媒体で行っていた。
た。
務の効率化が図れた。
ことにより、経費削減できるとともに、各
民間保育園への書類の添付漏れ等も防ぐ効
果がある。
児童扶養手当現況届時、扶養控除の申告も
れがあるときは申告指導を行っている。
(手当額に影響があるため)
申告の必要があることを説明しても、なん
となく理解できていない様子。
本人の理解があいまいなため、申告窓口で
ある市民税担当にも迷惑をかけていた。
受付時に申告もれに気づかず、後日電話連
絡で説明することが多かったため、さらに
理解してもらうのに時間を要した。
受賞
申告指導の際に「何のために誰の修正申告
が必要か」がわかる別紙を渡し、説明を
行った。
市民税担当にこの時期、児童扶養手当の受
給者による修正申告が増えることについて
の説明と協力の依頼をした。
受付開始前の準備段階で修正申告が必要な
ものをピックアップしてわかるようにし、
受付時に案内がもれないようにした。
20/97
説明文を見ながら説明することによって、 改善策により、より市民の理解が深まり、
理解してもらいやすくなった。
他課との連携や事務の効率化につながって
具体的な事項を記載した説明文を渡すこと いる。
で「申告窓口でどう言ったらいいか」とい
う受給者の不安がなくなり、速やかに申告
に行ってもらえるようになった。
市民税担当にも事前に依頼をしていたため
内容についてのこども室への問合せがなく
なり、迅速に対応してもらえるようになっ
た。
事前確認をしていたことで、後日の電話で
の申告指導が減少した。
事務がスムーズになったことで、職員の事
務負担が軽減された。
受賞なし
特別賞
平成25年度改善提案台帳
連番
119
120
121
122
区分
標 題
市内事業者への積極的
グループ な働きかけによる経営
相談件数の大幅な増加
個人
個人
個人
国の緊急経済対策等に
伴う市内商業者への支
援強化
帳票の保管場所の明確
化
月間スケジュール表の
作成
現
状
産業振興室では、経営支援アドバイザーに
よる市内事業者向けに無料経営相談を行っ
ている。
通常は産業振興センター内にて相談を受け
ているが、必要に応じて訪問も行ってい
る。
訪問相談には、産業振興室の職員が原則同
行して行っている。
改善前までは同一事業者に対し継続して行
う相談が多かった。
継続して行う相談の比率が高かったため、
無料経営相談を知らない事業所へのカバー
が不足。
市内商店街組織は、地域商業活性化に積極
的に取り組んでいる。
商店街の賑わい創出事業(バル等)やアー
ケード等設備の改修には多額の費用を要す
る。
国・府では、独自の補助制度(商業活性化
支援)を設けている。
平成24、25年度は国の緊急経済対策の一環
として、大規模な補助制度の募集がある。
こうした制度についてはこれまでも周知を
行ってきた。
しかしながら、コミュニケーションの行き
違いや説明の不十分さがあった。
事業を運営している商業者にとって、申請
事務は過大な負担を強いるものであった。
その結果商業者が利用しづらく、例年申請
件数も国・府の各制度において0∼1件で
あった。
改
善
策
効
果
継続した相談を受けつつ、訪問歴のない事
業所への周知を積極的に実施。
効率よく訪問するため「商工だより」で使
用した企業データを利用し訪問歴の整理を
行った。
経営支援アドバイザーに協力を依頼し、飛
び込みによる新規訪問事業所への訪問件数
を増加。
補助金制度や各種セミナーの案内や説明を
行い、積極的な利用・参加を促した。
23年度は577件だった相談件数が、24年度は
950件まで増加した。
補助金制度対象の展示会への出展件数が23
年度の19件から、24年度は26件に増加し
た。
展示会への出展によって、事業所の商談の
一助及び市内産業の他府県へのPRにつな
がった。
市補助金制度をきっかけに、国・府補助金
制度を市内事業者が認知するようになっ
た。
国・府補助金制度を利用する事業者が増加
し経営基盤の安定、投資意欲の刺激につな
がった。
その結果、市内産業活性化が期待できる。
申請事業の計画策定の綿密なアドバイスを 継続した支援を続けることにより市内産業
国の商業者への緊急経済対策としての補助
行った(以下、具体的内容)。
制度に対し応募が大幅に増加した。
産業振興センターに常駐する経営支援アド (これまで 0∼1件程度 ⇒ 今年度緊
バイザーの商店街への派遣頻度を3倍増さ 急経済対策第1次募集 10件)
せた。
うち8件が採択され、市内の8商店街に対
他市、他団体の採択事例について積極的に し、国の補助金計6300万円がもたらされ
情報提供した。
た。
申請書類の作成方法についての支援強化に 第2次募集においても、市内商店街組織よ
も取り組んだ(以下、具体的内容)。
り10件の応募があり、多数の採択が期待さ
商店街組織を対象に、国・府の補助制度の れる。
説明会を実施し、利用のメリットを説明し 採択事業は、市の商業活性化に資するもの
た。
と、市のまちづくりに資するものがある。
各種制度の募集概要を簡略化した説明資料 これら採択事業の実施により、市の商業が
を作成し、周知を深めた。
活性化し来客の増加が期待される。
申請書類の記入例を作成し、書類作成の参 また、アーケードの改修等の実施により、
考資料として利用していただいた。
安全安心なまちづくりに資する。
これらを継続することは、商業者の団結力
の強化、モチベーションの向上にも寄与す
る。
よって、地域商業が継続的に活性化してい
課内の市民から見えない位置に掲示板を設 くことが期待され、ひいては税収増にもつ
供覧を回す時間及び用紙の削減。
所属長の意見
市内産業の活性化にはいかに事業者の方々
のやる気を刺激するかが重要である。行政
として受身にならず積極的にお伺いし、日
常的なコミュニケーションを図る姿勢が互
いの信頼関係を醸成し今回の結果につな
がったものである。
奨励賞
市内産業の活性化には、商業者に限らず市
内事業者の方々のやる気をいかに刺激する
かが重要であり、行政にとってもそのため
の積極的かつ綿密なコミュニケーションが
欠かせない。今回の取組みではその部分を
より意識して改善につなげ、結果を導いた
ものである。
努力賞
職場内の壁やロッカーの扉に連絡事項等の
室内の美観も改善され、室の業務や市の業
掲示物や予定表等を貼っており、美観が損 置し、連絡事項等は一括して当該掲示板で 壁等への用紙類の貼布がなくなったため、 務も供覧時間も短縮された。
なわれていた。
確認できるようにした。
市民目線から以前に比べ非常に整理整頓さ
週間日程表等を供覧にて回覧していた。
れた印象を受ける。
(供覧が遅いときは締切や業務が終わって
例えば個人市民税担当が法人市民税担当の
いたこともあった。)
供覧事項を確認できるようになったことか
ら、各担当の職員が別担当の職員の業務事
情を一定認識することができるようになっ
た。
MISALIOが導入されて新体制に移行してから
の正式なスケジュール表の作成が無く、明
確なスケジュール管理が行えずに、事務処
理が例年よりも後回しになる現状が続いて
いた。
月間スケジュール表の作成(平成25年8月
以降分)
上表を各職員に配布。また、全体の見える
位置に掲載。
21/97
管理職はスケジュール管理を行いやすくな
り、職員にも期限に向けての明確な目標が
できて、より作業効率の向上に役立った。
また、各事務の担当者の責任感の向上にも
寄与している。
受賞
詳細なスケジュール管理が出来ないと事務
処理の停滞になってしまうが、詳細ないス
ケジュール表を作成することで、事務の停
滞がなくなってきている。
受賞なし
受賞なし
平成25年度改善提案台帳
連番
123
124
125
126
127
128
区分
標 題
グループ 保育所内施設改善
個人
個人
個人
新炉建設入札の談合等
の不正防止策に関する
他市事例の条項整理
主要な施策の成果【冒
頭分】の様式改善
課内ネットワークフォ
ルダ保存方法のルール
化
首脳会議とパブリッ
グループ ク・コメントの資料の
連動性に伴うチェック
グループ
予算、決算資料のデー
タの整理
現
状
改
善
策
掲示板・・各クラスばらばらで汚れもあり
統一性が無かった。
帽子入れ・・各自ロッカーに入れていたの
で子どもの導線が交差していた。
絵本コーナー・・3段ボックスに固めて入
れていたのでみにくかった。
ままごとコーナー・・スペースが狭く、オ
モチャの置き場所が決まってなく、遊び難
かった。
掲示板・・保護者が 見たくなる様な掲示
板 を目指し、カラフルな絵も入れわかり
やすく楽しめる物とし年長3クラス統一し
た。
帽子入れ・・子どもの導線を考えて廊下に
個別の物を設置した。
絵本コーナー・・絵本の表紙が見れるよう
に、ダンボールに布を貼り絵本ボックスを
作った。
ままごとコーナー・・スペースを広げ、お
もちゃを整理して、写真を表示して片付け
る場所を表示した。
入札の無効は、制限付一般競争入札公告共 他団体の入札説明書を参考に、新炉建設の
通事項、寝屋川市競争入札心得で規定して 入札を一層厳正に執行できる規定を検討し
いる。
た。
入札の参加資格要件は、制限付一般競争入 公正取引委員会への通報
札施行要綱で規定している。
落札候補者の契約解除要件
入札参加資格要件の厳格化
効
果
所属長の意見
掲示板・・良く見てもらえるようになっ
子どもや保護者の視点に立った改善であ
た。
る。
帽子入れ・・スムーズに片付けられるよう
になった。
絵本コーナー・・絵本の表紙が見れるよう
に置き替える事で選びやすくなった。
ままごとコーナー・・遊びの展開がしやす
く、片付けも意識してきちんと出来るよう
になった。
入札説明書を作成する際に、入札を一層厳 入札説明書への規定内容を改善すること
格化できる条項の整理ができた。
で、談合等の不正防止効果を高めるもので
あり、公表後、関連する部局には今後の入
札の参考としていただきたい。
決算額の積算内訳については、所管課が1つ 文字のセルと金額のセルに分けて入力でき 様式の改善により、入力する所管課の負担 事務処理の効率化に資する取組であると考
のセルに文字と金額を入力していた。
るよう、様式を改善した。
が軽減した。
える。
その際、積算内訳は電卓で計算し、合計を 積算内訳の合計金額を自動計算にした。
自動計算により、正確さと時間短縮につな
別の欄に手入力していた。
がった(216件全ての様式を変更)。
例年、年度途中でネットワークフォルダの
容量が不足し、データの整理が必要とな
る。
その際、突発的な対応として、外付けHD
Dにデータ移動させている。
このような対応では、根本的なデータの整
理につながらず、探したいデータが見つか
らない。
課内全員が、保存すべきデータ及びその方
法について共有する必要がある。
パブリック・コメント手続の実施や結果の
公表については、事前に首脳会議で審議し
てからHP等で公表される。
首脳会議に諮る資料は、基本的にはパブ
リック・コメントで公表する資料と同等の
ものを諮ることとされているが、首脳会議
終了後の決裁の企画政策課合議段階で首脳
会議で諮った資料とは別の資料が付いてい
ることがあった。
ネットワークフォルダの保存について、以
下のような一定の基準を定める。
ネットワークフォルダに保存すべきでない
データについて定め、そのデータは削除す
る。
サブフォルダの作成については、業務分担
表に基づくものとし、個人が勝手に作成し
ない。
ファイル標題については、担当者だけがわ
かるような標題を付けない。
パブリック・コメント手続の実施や結果の
公表の首脳会議資料については、資料を配
布する前に、HP等で公表する資料が他にな
いか、担当課に確認する。
首脳会議の案件、庁議付議申請書や資料の
提出の有無を確認するチェックシートに
「パブコメ」欄を設け、パブリック・コメ
ント手続の案件が提出された場合は、他に
公表する資料がないか、その欄にチェック
を入れるよう改善した。
ネットワークフォルダへの効率的な保存に 事務処理の効率化に資する取組であると考
より、誰でもファイルを見つけやすい。
える。
必要ないファイルを削除することにより、
過去データの保存容量がアップする。
基準を定めてから約1か月で約400MBの
データ削減につながった。
企画政策課では、毎年3月に予算資料、9
月に決算資料を作成している。
資料は担当事務ごとに、各々の担当者が作
成している。
作成した資料は、Zファイルの「⑨部の総
括・調整・庶務・予算」フォルダ内に、作
成者の名称を記したフォルダを各自作成
し、保存している。
Zファイルの「⑨部の総括・調整・庶務・
予算」フォルダ内に、「事務名称」と「担
当者名」を記したフォルダ(例:「04.行財
政改革【丹野】」)を作成し、企画政策課
全体の事務を体系的に整理した。
予算資料及び決算資料は、1年に2回しか 事務処理の効率化に資する取組であると考
更新作業を行わないため、作成した資料が える。
どこに保存されているか忘れてしまう可能
性がある。
人事異動や業務変更により担当変更となっ
た場合、体系的に整理されていれば、資料
を探す時間の減少を見込める。
事務と担当者名をリンクすることで、自分
が作成する資料を容易に把握できる。
22/97
受賞
努力賞
努力賞
受賞なし
努力賞
パブリック・コメント手続の実施や結果の 事務処理の効率化に資する取組であると考
公表について、首脳会議で審議した後、決 える。
裁過程を経て、公表していくことで、行政
運営を正しい手続で行うことができる。
受賞なし
受賞なし
平成25年度改善提案台帳
連番
129
130
131
132
133
134
区分
グループ
個人
個人
個人
標 題
予算、決算資料作成の
マニュアル化
全業務のマニュアル化
と定期的な更新
週間予定表の記載内容
の変更
みんなのまち基本条例
パンフレット等の配布
数等状況管理について
公募補助金における交
グループ 付団体への指摘事項等
について
公募補助金交付団体に
グループ 対するアンケート調査
の実施
現
状
改
善
策
効
果
所属長の意見
企画政策課では、毎年3月に予算資料、9
月に決算資料を作成している。
経済対策、政策ベンダー、指定管理者の予
算、決算資料を作成する場合、関係所管課
から情報を入手し、作成している。
各資料の作成担当者によって、関係所管課
に問合せし、各々情報を入手している。
どの部署に何の資料を依頼するのかをまと
めたチェックリストを作成する。
関係所管課に対する情報入手のための依頼
を、一度にまとめて行う。
予算、決算資料の作成に必要な資料が何
事務処理の効率化に資する取組であると考
か、どの部署に依頼すればよいのかを把握 える。
することができる。
必要な資料の提出依頼を一度にまとめて行
うことで、企画政策課及び関係所管課の効
率的な業務運営を図ることができる。
課内の業務の引き継ぎ資料として活用でき
る。
企画政策課が所管する業務について、マ
ニュアルを作成していない業務が一部あっ
た。
また、作成済みであっても、最新の情報に
更新していないマニュアルも見受けられ
た。
毎週初めに所属職員に週間予定表を配布し
ていたが、行事予定のみを記載していた。
企画政策課は、調査事務が多く、その内容
に関する他課の問合せ等が多い。
調査事務において、担当以外の者は調査の
基礎的内容(締切日等)も共有できていな
い。
効率的な業務遂行のためには、担当者間の
連携が不可欠である。
そのためにはまず、最低限の情報共有を図
ることが必要である。
企画政策課が所管する全ての業務について
マニュアルを作成し、Yドライブ「業務マ
ニュアル」へ保存しておくとともに、9月
と3月に全てのマニュアルを更新するよう
にした。
業務の引き継ぎが円滑に行えるようになっ 事務処理の効率化に資する取組と考える。
た。
担当業務以外の全てのマニュアルが、見た
い時に誰もが閲覧できるようになった。
週間予定表に別枠を設け、1週間の主な業
務内容とその担当者を列記した。
調査事務の締切日、現在何の調査を実施し
ているかの一覧も列記した。
活字での記録により、担当者間の情報共有 課内職員の情報共有に資する取組であると
が明確に行える。
考える。
1週間ごとに行うべき業務内容を記載して
いるため、次年度業務予定の参考となる。
調査事務の情報共有を行うことにより基礎
的な情報の問合せに誰でも対応できる。
パンフレット等の配付数を調べるのに、い パンフレット、クリアファイル、トレーニ 配付数の把握に2∼3時間かかっていた
事務処理の効率化に資する取組であると考
ちいち在庫数を数えており、手間であっ
ングブックの配付・在庫数一覧表を作成し が、10分ほどで済むようになった。
える。
た。
た。
予算・決算資料作成や製作物の発注時に、在
製作物を新たに発注する際、その都度在庫
庫数の把握が容易になった。
数を数えていた。
担当者変更時に在庫数の確認が容易になっ
担当者変更の際、前年度の配付・在庫数の
た。
引継ぎに時間を要した。
公募補助金を受けた団体の事業実績報告書
の審査(経費が交付決定内容に基づいて支
出されているか等)においては、団体が添
付した膨大な領収書を1件ずつ確認してい
るが、補助対象経費以外での支出や、領収
書の不備が多い。
補助対象経費か否かの判断や、領収書不備
の処理は、過去の事例を踏まえて行うが、
それを調べるには、過去の事業実績報告書
(1年度にキングファイル3冊)をその都
度開き、1件ずつ調べる必要があり、時間や
手間がかかっていた。
人事異動等で担当者が変更した場合、上記
のような疑義が生じると、その都度前任者
から過去の状況を聴取していた。
平成22年度の調査実施以後、現在に至るま
でアンケート調査を実施していなかった。
公募補助金制度に対する団体の意見につい
て、最新の情報を十分に把握できていな
かった。
過去に補助金を交付した事業について、現
在の自立状況等を十分に把握できていな
かった。
過去の事業実績報告書から、補助対象経費
の判断や領収書不備の処理方法、団体への
指摘事項等を、年度毎、団体毎に、一覧表
へまとめた。
過去に公募補助金制度を活用したことのあ
る団体に対し、アンケート調査を実施し
た。
団体毎に、団体の現在の活動状況等を問う
た。
事業毎に、事業の現在の自立状況等を問う
た。
23/97
補助対象経費以外での支出や、領収書不備 事務処理の効率化に資する取組であると考
の疑義が生じた場合、判断に約1∼2時間 える。
かかったが、15分で済むようになった。
来年度の募集要項のQ&A作成の際、応募
団体に行った指摘事項を記載する参考と
なった。
今後、人事異動等で担当が変更してもス
ムーズに引継ぎ、団体への対応ができる。
補助事業の自立状況、市民活動団体の現状 施策の充実に資する取組であると考える。
や課題などについて最新の情報把握が見込
める。
定期的にアンケート調査を実施すること
で、調査結果の経年比較が可能となる。
団体の公益活動やにぎわい創出の取組みへ
の有意義な補助につなげることができる。
受賞
受賞なし
受賞なし
努力賞
受賞なし
努力賞
努力賞
平成25年度改善提案台帳
連番
135
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141
区分
個人
標 題
公募補助金申込団体連
絡先の封書貼付用シー
ル作成の簡略化
グループ 紙ファイルの再利用
個人
個人
至急メールの開封催促
無料書籍等の有効活用
グループ 危機管理
個人
個人
ケース検討会議録の活
用、会議用資料の整備
について
簡易掲示板
現
状
団体の連絡先について、毎年度2種(一覧
表及び封書貼付用)を作成する必要があっ
た。
封書貼付用は一覧表のデータを団体ごとに
引用しており、差込不備が懸念された。
必要な宛先のみを印刷するには手間がかか
るため、不要な印刷が生じた。
A4無地のラベルシートに印刷していたた
め、宛先ごとに切り分ける手間がかかっ
た。
改
善
策
フリーソフトを用いて差込作成すること
で、封書貼付用のデータ作成を不要にし
た。
差込データを団体ごとではなく一括指定す
ることで、差込不備の懸念を軽減した。
ソフトの機能で必要な宛先のみを指定した
印刷が可能となった。
宛名サイズのラベルシールを用いること
で、切り分ける手間を省いた。
効
果
所属長の意見
宛名の入力や確認等、各種作業に要する時 事務処理の効率化に資する取組であると考
間を削減することができた。
える。
不要な宛名を同時に印刷せずに済むこと
で、宛名シールの浪費を防ぐことができ
た。
使用済みの紙ファイルについては、処分し 使用後もまだ十分に使えるファイルについ 経費の節減
ていた。
ては、所定の場所に集め、必要な人はそこ 焼却による二酸化炭素排出の軽減
から再利用した。
受賞なし
経費の節減に資する取組であると考える。
受賞なし
回答までの期間が短いメールを送信する時 複数の課(室)へ同時に送信した場合は、開 未開封の課(室)へ声をかけることにより、 事務の迅速な処理が求められる中にあっ
は、表題に「至急」と付けて送信してい
封済かどうかをプロパティで確認するよう 期限までに回答をいただくことができた。 て、有効な取組であると考える。
た。
にした。
未開封の課(室)には、至急のメールを開封
し処理していただくよう電話で依頼した。
庁外から専門的な書籍や冊子が無料で送ら
れてくる。
以前は課内供覧後、企画政策課の業務に関
係のない書籍等は破棄していた。
企画政策課内で供覧後、関係所管課へ譲
破棄していた書籍等が、関係所管課で供覧 書籍等の有効活用が図られる取組であると
渡。
されることにより有効に活用できた。
考える。
譲渡の際は、単に連絡箱へ入れるのではな ゴミの削減になった。
く簡単なメモを付けた。
消火器について
設置場所を把握していない(たしか、あの
辺りに置いてあったような…)。
正しい使い方・手順を知らない(何年か前
に消火訓練で使ったような…)。
毎日、多くの市民が訪れる窓口。
公金を取り扱うことから、宝塚市の火炎瓶
事件のような事態も想定される。
緊急時に行動できるよう準備する必要が
あった。
課の職員が参加する職場会議にて、消火器
の構造・消火器の使い方について研修を
行った。
一般的な使い方について(ピンを抜き、レ
バーを握り、ホース先を持ち、火元をねら
う)。
設置場所の選定について(設置場所の再確
認)。
職場会議には職員40名の参加があり、危機 宝塚市の窓口での事件発生を受け急遽実施
管理の意識を高めることができた。
したもので、窓口業務を行う上での職員の
緊急時の行動指針を再確認でき、役立てる 危機管理意識の高揚を図ることができた。
ことができる。
職員が受け持つ世帯で対応が困難な状況で
は、担当職員と管理職を含めケース検討会
を実施。
会議で出た見解や法令等を記した会議録を
自席に保管しており、業務へ活用されてい
ない。
過去の会議で検討した同様の案件について
も、ケース検討会を実施している場合もあ
る。
会議用の資料を作成する際、担当職員に
よって資料に明記する項目、基準が異なっ
ている。
玄関を入った所に子どもの大きな絵や、行
事の様子などの壁新聞を貼ってもコンク
リート壁なので、掲示物が剥がれていた。
担当職員が案件ごとに閲覧できるように、
過去の会議録を年度別、検討課題別に整
理。
整理した会議録を収納したファイル、会議
録のデータを全職員へ閲覧できる場所に保
管。
今後の会議録については、実施月ごとに供
覧したうえで、会議録、データを閲覧用に
保管。
担当職員が作成する資料で、日常使用して
いる世帯情報の台帳を検討用資料として活
用。
台帳の活用と併せて、資料に明記する項目
ホームセンターで格安の養生パネルを購入
し吊るして掲示板とした。
担当職員が閲覧できるようになり、業務の
対応マニュアルとして即座に確認し活用で
きた。
24年度は開催件数が76件、うち同様の案件
課題が20件。1会議の所要時間が約30分∼40
分。
重複案件等は過去の会議録に基づいた対応
により、最大800分(20件×40分)の時間が
削減。
内容が近い案件を検討する際、事前に会議
録を参照。結果ケース検討会での進行が円
滑化。
会議用資料の統一で、資料作成に1案件30分
材質がプラスチックなので掲示物を貼って
も剥がれず、キレイに掲示できるように
なった。
諸費用 500円 参考価格 15万円
(アルミ)
24/97
受賞
受賞なし
受賞なし
努力賞
事例ごとに分類することによりマニュアル
として活用でき、日頃のケース対応の参考
となり、業務の効率化と適正実施に非常に
貢献している。
努力賞
テープをそのまま壁に貼ると壁のペンキが
はがれるが、見た目もきれいに、掲示板の
移動も簡単なのでよい。
受賞なし
平成25年度改善提案台帳
連番
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143
144
145
146
147
区分
個人
個人
個人
個人
個人
個人
標 題
クリーン週間に伴う教
育委員会全体でのパッ
カー処理
教育委員会危機管理対
応指針の策定
プール管理マニュアル
の作成
PTA等からの寄附基
準の策定
MDラジカセ修繕の見
直し
イス・机の支給の見直
し
現
状
改
善
策
効
果
所属長の意見
クリーン週間で発生した可燃・不燃ごみに
ついては、各課が個別に対応していた。
各課ごとにパッカー車を借用することも多
く、時間の無駄が発生していた。
教育委員会庁舎分のごみ搬出については、
教育総務課で一括して対応することとし
た。
教育総務課でパッカー車を借用し、搬出す
る時間を決め、ごみ処理を実施した。
あらかじめ、処理日を決めておくことによ
り、各課が計画的に整理整頓に努めた。
各課(全6課)でそれぞれ半日程度要して
いた分を、半日で全体分を済ませることが
できた。
組織を横断したことによって、メリハリの
ついた対応ができた。
削減できた時間は少ないが、効率的に業務
に取り組んだことは評価できる。今後も、
こうした姿勢で業務に臨んでいただきた
い。
◆危機管理に関する事象別のマニュアル
は、各課で作成しているものの教育委員会
全体の統一的なマニュアルがない。
◆初動体制の確立、連絡体制、情報共有の
方法等、マニュアルごとに異なっている。
◆基本的なことのみを集約した教育委員会
全体の危機管理マニュアルが必要である。
◆各課の代表で構成した検討会議を開催
し、教育委員会危機管理対応指針を策定し
た。
◆『誰もが、すぐに活用できる』ことを念
頭し、内容は、コンパクトにし、基本的な
ことのみを集約した(全7ページ)。
◆全7ページということもあり、誰にでも
簡単に読むことができる。
◆基本的なことはすべて集約していている
ため、危機発生時には迅速に初動対応でき
る。
◆個別マニュアルの最上位に位置するもの
として、位置付けすることができた。
危機に対応するマニュアルは、誰もが容易
に活用できるものでなければならない。そ
ういった観点から、基本的事項のみを集約
した本マニュアルは評価できる。
◆小中学校でのプール給水・止水について
は、各校独自でマニュアルを定め対応して
いる。
◆そのため、危機管理に対する対応も各校
バラバラである。
◆危機管理については、市民への説明責任
を果たす上でも、市教育委員会(以下「市
教委」という。)として統一を図る必要が
ある。
◆PTA等からの寄附の収受については、規則
で定めがあるものの、具体的な運用基準は
明確になっていない。
◆寄附の収受については、議会でも問題と
なっており、公費と寄附の基準を明確に定
める必要があった。
◆寄附の取扱いについては、従前からの慣
例も強いことから、なかなか基準を作成す
るに至らなかった。
◆現場の代表である小・中学校の校長と市
教委とで調整して、『プール管理マニュア
ル』を作成した。(平成25年3月作成)
◆プール管理マニュアルについては、校長
会(小中学校の校長が意見交換する場)で
説明することにより、各校への情報共有を
図った。
◆マニュアルの作成により、危機に備え統 現場の意見も踏まえた上で、危機に備えた
一的な体制を構築できた。
統一したマニュアルを策定できたことは評
◆現時点ではあるが、昨年度同時期比で水 価できる。
量約270㎥、金額で約33万円の削減を達成し
ている。
◆多くの学校ではMDラジカセを使用して
いるが、MDラジカセについては、すでに
製造中止となっている。
◆しかしながら、故障も多く、修繕には1
回あたり、21,000円必要となる。
◆同額で、新品のCDラジカセを購入する
ことができるが、多くの学校では、MDラ
ジカセの修繕で対応している。
◆MDラジカセの将来性等を見据えた結
果、現時点においては、修繕は好ましくな
い。
◆費用対効果を勘案し、修繕は禁止とし、
必要に応じて、CDラジカセ等の購入に切
り替えた。
◆修繕に要した経費(21,000円)を削減す 現状を認識した上での、見直しを含めた改
ることができた。
善である。今後も引き続き、改善・改革の
⇒21,000円×1回×36校=756,000円
意識を持って、取り組んでいただきたい。
(年1回、修理すると見込んだ場合)
◆また、新機種の購入により、将来的な負
担(修繕料)を軽減することができる。
◆現在、小中学校の机・イスについては、
学校長からの依頼に基づき、現地調査をす
る中で、支給している。
◆支給についての申請は、学校長の判断に
よって行っていることから、学校間で支給
状況が異なっている。
◆学校間格差は好ましくないので、平準化
を図る必要がある。
◆机・イスについては、例外を除き、原
則、児童生徒で支給する。
◆ただし、行事等で突然必要となる場合も
想定されることから、そういった場合は、
臨機応変に対応する。
◆学校間の格差を解消することができた。 現状を認識した上での、見直しを含めた改
◆数は少ないが、毎年、支給することによ 善である。今後も引き続き、改善・改革の
り、新入生には新しい環境を提供すること 意識を持って、取り組んでいただきたい。
ができた。
◆校長会とも調整を図りながら、『PTA ◆PTA等からの寄附基準の策定により、 寄附の取扱いについては、基準が不明瞭な
等からの寄附基準』を新たに定めた。
公費と寄附を明確に区分した取扱いが図れ 部分も多かったことから、基準を明確にで
た。
きた点でも評価できる。
◆市民に対しても十分に説明責任を果たせ
るものとなった。
◆平成25年度以降の寄附金額については、
基準適用により減額となる見込みである。
25/97
受賞
受賞なし
努力賞
努力賞
努力賞
受賞なし
受賞なし
平成25年度改善提案台帳
連番
148
149
150
151
152
153
154
155
区分
個人
標 題
学校用務員研修計画の
策定
グループ 廃材の再利用
個人
個人
グループ
グループ
個人
個人
所在不明の文書ファイ
ルの確認
電子データの整備につ
いて
段ボールを利用した
パーテーションの作成
椅子を改造し子どもが
座りやすく
リサイクル
見出し
現
状
◆学校用務員研修については、毎年、実施
しているものの全体的な研修計画はなかっ
た。
◆そのため、研修の目的、研修の趣旨が不
明確であった。
◆単年度研修で終わってしまい、先を見越
した研修となっていないことが課題であっ
た。
小学校からの依頼で、金属製単管パイプで
作成した藤棚が危険な為、撤去していた。
ただ、金属製単管パイプが産廃にあたるた
め処理費用が発生していた。
改
善
策
◆学校用務員の現状、課題、将来像を勘案
する中で、学校用務員の研修計画を策定し
た。
◆研修を内容ごとに、5つに分類した
(テーマ別研修、中学校区別研修等)。
◆対象者については、経験年数に応じたも
のとした。
効
果
◆将来を見据え、計画的に研修に取り組む
ことができた。
◆研修計画として示すことにより、学校用
務員にも研修の目的、趣旨、対象者等を正
確に伝えることができた。
所属長の意見
人材育成の観点からも、将来を見据えた計
画の位置付けは必要である。そういった観
点から、今まで作成してこなかった研修計
画を新たに作成したことは評価できる。
金属性単管パイプを再利用して、学童保育 今まで、雨天時に窓が開けれなかったけ
廃材を利用して屋根を作成したことと、材
棟の屋根を作成した。
ど、屋根のお陰で開けることができるよう 料購入費を削減した取組みは評価できる。
になった。
トイレに行く際、傘をささずに行けるよう
になった。
単管を廃棄する費用約2万円、屋根を作成
する為の材料費約3万円。計5万円の削減
庁舎移転に伴い、所在不明の文書ファイル 所在不明の文書ファイルを明記した文書 不明文書ファイルの所在がわかることに 文書管理の徹底は、時間短縮、業務効率の
があり、円滑な業務遂行に支障をきたして 分類表を全員供覧することにより、全職員 より、円滑な業務遂行につながり、業務時 UPにつながるものである。日頃から、文
いた。
で不明文書ファイルの情報を共有し、所在 間の短縮を図ることができた。
書管理の必要性を意識した良き改善取組み
確認を行った。
である。
工事台帳の整備は、事務分掌にも記載され
ている建築営繕課の重要な業務であるが、
紙台帳の作成が目的となっており、データ
を電子化して統計に用いるなど、有効活用
がなされていなかった。
平成16年度に行った竣工図面の電子化デー
タについて、閲覧システムの陳腐化によ
り、他の方法での活用方法と、データの更
新について検討する必要が出ていた。
建物ごとの基礎データを集約した施設台帳
というものがなく、工事台帳と連携した建
物ごとの工事履歴や工事費、それを元にし
た建替え費の推計など、営繕業務の基礎
データの活用ができていなかった。
工事台帳の電子化については、平成16年度
の竣工図面の電子化のときに一部入力され
ていたので、それを再整備する形で最新
データまでの整備を行った。
竣工図面の電子データについては、システ
ムを利用しなくても閲覧できるよう、フォ
ルダ名やファイル名を整理して外部記録媒
体に保存した。
施設台帳については、公有財産台帳(管財
課)や寝屋川市住宅・建築物耐震改修促進
計画(まちづくり指導課)などのデータを
参考にして作成した。また参考として、寝
屋川市立学校施設耐震化推進計画や市有建
築物耐震化実施計画の実施状況が把握でき
るよう、データ入力も行った。
工事台帳、施設台帳については課共通ドラ
イブ(Zドライブ)に保存し、だれもがいつ
でもアクセスできるようにした。
両データをもとに、施設ごとの工事履歴
や、建替え費の推計など、営繕業務の基礎
資料としての活用を行った。将来的には、
建築物営繕計画などを作成する際の基礎資
料としての活用も見込まれる。
竣工図面の電子データについては、専用シ
ステムでなくても利用できるようにしたこ
とで、データの更新や閲覧において自由度
が増すとともに、今までどおり設計業務で
の活用も行うことができる。
緊急時の備蓄食品がどこに保管されている 給食室の外から保管場所がわかるようにポ 全職員が把握できた。
のか一部の職員しか把握していなかった。 スターを貼った。
26/97
受賞なし
受賞なし
奨励賞
既定の椅子では子どもに合っていなかった 背と両サイドや股にマットをかませ既定の 新たな椅子を購入することなく様々な子ど 見た目もきれいに仕上げ、今使用している
ため、ずり落ちそうになっていた。
椅子でも背筋を伸ばして座れるようにし
もに応じて使用できるようになった(1万程 物を活かすことができ、子どもにも良い姿
た。
度)。
勢を取らせることが出来ている。
肥料となり食物がよく育つ。
努力賞
電子データの整理と蓄積、自由な活用シ
ステムは、日常業務の効率化・合理化にと
どまらず、将来業務の推計にも有用。また
基礎資料のデータ化は当課業務を端的に表
すもので、貴重な資産となる。大いに活用
していきたい。
保育室が広すぎて子どもがあちらこちらに 段ボール紙を利用し屏風のように折りたた 状況に応じてパーテーションを広げること 身近にあるものを利用して軽くて扱いやす
行き目が届かなくなる。
みできるパーテーションを作成した。
で子どもに目が届くようになった(5000円 くコンパクトなものが作成できている。子
程度)。
どもたちの視界は遮るが高すぎないので圧
迫感もなく、部屋の機能的な活用が出来て
いる。
感触遊びに使った材料を捨てていた(高野豆 畑に埋めて土にかえす。
腐、かんてんなど)。
受賞
受賞なし
受賞なし
未記入
受賞なし
未記入
受賞なし
平成25年度改善提案台帳
連番
156
157
区分
個人
個人
標 題
大阪弁のポスター
プール設置場所の変更
現
状
改
善
策
地域支援向けのポスターが保育所用語で書 大阪弁でポスターを作る。
かれていた。
(地域のお母さんにわかりにくかった。)
159
160
161
162
個人
個人
個人
グループ
個人
洗濯の効率化
子どもの安定、安全を
はかる為の保育室の環
境づくり
効率よく冷房を効かせ
る工夫(遊戯室)
スムーズなプールへの
移動とシャワー
0、1歳児のトイレの
足置き台
果
所属長の意見
死角が多く、子どもの姿を把握しにくい
ロッカーの配置になっている為、安全の確
保が難しい。
子どもにとっても、保育士にとっても動線
の悪さがある3つのグループに分けてはい
るが、グループごとに活動がしにくく、他
のグループの動きが気になり落ち着かない
(噛みつき、ひっかき等のトラブルも多
発)。
ロッカーを移動し、動線の改善をはかり、
3つのグループを完全に分けて、他グルー
プの動きや声が気にならないようにする。
コーナー作りに使用したカラーボックス
は、金具で固定し、ボックス裏には布製の
絵本ラックを手作りし、安全性と絵本の整
理をはかった。
ラックの角やドアの角等には、クッション
材を貼ったり、装飾をした段ボール等を
貼ったりして安全をはかった。*写真を添
付
遊戯室は行事や日々の保育、年長の午睡室 エアコン近くの首が回らない扇風機を動か
として使用している。午睡時に気づいたこ さず、他の扇風機の首を回す状態にして動
と。
かす。
冷房が遊戯室全体に効くように天井に設
置されている扇風機を全部(3台)つけている
が、エアコン近くの扇風機の首が回らず真
下に冷気がいき、真下は温度が下がり寒い
くらいであるが、それ以外の場所は冷気が
届かず暑くエアコンが効いていない状態で
あった。
年少(0∼2歳児)、年長(3から5歳児)のシャ 3歳児クラスの湯沸し器からホースをのばし
ワー使用時間が重なる。
年長児のシャワーをする。
(シャワーが1カ所しかない)
保育室裏のテラス側を片付け(草抜き、木の
遊戯室の入口からプールに出入りして、床 伐採)プールへ移動する。
が濡れて危ない。
(プールが遊戯室の裏にある)
受賞なし
他クラスの分を洗濯するときに洗濯ネット 未記入
に入れ一緒に洗濯機を回す。
洗濯の回数を減らすことができ、電気代水
道代の節約になる。
動線が改善され死角もなくなり、それぞれ 未記入
のグループで落ち着いて活動が出来るよう
になった。
他のグループの刺激を受けにくく、子ども
も保育士も小さい声で会話が出来るように
なった。
子どものトラブルが減り、落ち着いて過ご
せるようになってきた。
危険個所が減り、安心して(安全に)過ご
せるようになった。
受賞なし
受賞なし
努力賞
遊戯室全体に冷気がいきわたるようになり 未記入
快適な室温となった。
受賞なし
保育室近くでシャワーでき子どもたちの導 未記入
線がスムーズになった。
直接クラスから出入りすることでプールに
移動しやすくなった。
テラス側を片付けることにより、畑を作る
ことができた。
子ども達と一緒に野菜の世話が容易になっ
た。
0、1歳児共用のトイレは便座が高くて子 成型しやすい発泡スチロールを使い、便器 今まで足が届かなかった子も台に足をつけ 子どもの発達に合わせた施設環境は必要な
どもが自分で座る事がしにくい。
の形に成型して組み立て便器の周囲に設置 て座ることが出来るようになった。
ので、工夫して行なわれているいる事は評
座っても足が床に着かないので腹に力を入 した。
足が着く事で腹に力を入れることが出来る 価できる。
れることが出来ない。
ようになった。
足が宙に浮く事で身体の位置が不安定にな
自分で便器にまたがって座れるようにな
り、落下等の危険につながる。
り、意欲的にトイレに向かえるようになっ
た。
諸費用 250円
27/97
受賞
地域のお母さんに好感がもってもらえる。 未記入
年少用簡易プールを1歳児保育室前に毎回運 場所を変えたことで2台使用できるように 場所にゆとりができ、ゆったり安全に遊ば 未記入
んで使用していた。
なった。
せることができている。
スペースが狭く1台しか設置できなかっ
一度にこども達を遊ばせることができ、待
た。
たせることがなくなった。
子どもの泥んこの服などの洗濯を他クラス 洗濯ネットを使用する。
と分けて行う。
158
効
受賞なし
奨励賞
平成25年度改善提案台帳
連番
163
164
165
166
167
区分
個人
個人
グループ
個人
標 題
すのこで作ったパー
テーション
現
状
改
善
策
国民健康保険料当初賦
課後の対応について
行動経済学的視点を用
グループ いた特定健診受診勧奨
の取り組み
果
所属長の意見
広い保育室で視界が広がりすぎ子どもが遊
びこめない。
子ども達がほっこりと落ち着いて過ごせる
保育室になっていない。
年齢に合った遊びを補償出来ない。
すのこを利用しパーテーションを作った。
間仕切りになり、見渡せる空間にした。
引っ掛けて収納できる。反対側からも掛け
る事が出来、縦型の収納で空間の保障が出
来る。
パーテーションを作ったことで、コーナー
が出来、子どもが遊びこめる環境になっ
た。
諸費用 2000円 参考価格 3万円
∼
保育室を改装する予算は取れないので、費
用がかからずなおかつ自分たちの手で子ど
もに合った空間の補償をしたことは評価で
きる。遊びも集中して出来るようになり、
片付けやすくなって自分達で管理できてい
る。
生活排水による水質汚濁を防止するため、
浄化槽の維持管理について保守点検及び清
掃が義務づけられているにもかかわらず、
浄化槽の保守点検清掃の実施報告件数が減
少傾向にある。
河川の水質保全のため、今回アンケート調
査を実施することで、浄化槽設置世帯の実
態把握ができ浄化槽台帳の整理することが
できる。
浄化槽を設置している世帯に年1回以上の
「保守点検清掃・定期検査」の実施するよ
う周知・啓発ができた。
アンケート未回答の世帯について、浄化槽
担当部局で現地調査を行い、情報の共有が
できた。
平成26年4月から新たに始まる浄化槽汚泥処
理手数料の徴収について、浄化槽設置者に
対し、清掃料金+汚泥処理手数料が必要で
あることの周知することができた。
(例)一般家庭 単独浄化槽5人槽(腐敗型)
H26.4∼H27.9 800円
H27.10∼ 4,000円
くみとり手数料をH24年10月から手数料改正
を実施したが、対象世帯個別に周知活動を
行なった結果大きな混乱もなく実施できた
ので、それらを踏まえ浄化槽汚泥処理手数
料は新規事業であるため、周知活動を行な
い制度を理解して頂くことが重要であると
考える。
浄化槽の設置に関する
アンケートの実施
生活環境影響調査結果
の縦覧
効
調査結果の縦覧は大阪府や他団体の事例で
は、申込書の提出が必要であったため、本
市においても縦覧は所管課でしかできない
としていた。
縦覧を行う際に申込書の提出を不要とする 所管課、市民情報コーナ-、ホームページの 生活環境影響調査結果の縦覧において、申
ことで、より多くの市民等が気軽に縦覧で 3箇所を縦覧場所としたことで、市民等が 込書の提出を不要にすることにより、市民
きるようにするため、法令や他団体の状況 縦覧しやすくなった。
等が縦覧しやすくしたもので、改善効果を
を踏まえた市条例施行規則の改正を行っ
評価できる。
た。
保険料当初賦課後(6月)に保険料の内訳、 電話対応時に即答できるよう保険料内訳
計算方法についての問い合わせが多い。
表、法定軽減早見表を常に閲覧できる状態
にした。
ホーム―ページの保険料計算方法の説明画
面を見直し、法定軽減該当所得早見表を変
更した。
1件あたりの電話対応時間が短くなり、わ 市民サービスの向上が図られている。
かりやすく簡潔に説明が出来るようになっ
た。
対応が迅速になり、相手に安心感を与える
ことができた。
知識の定着につながり、業務の質の向上に
貢献できた。
特定健診制度が始まった平成20年度から、
さまざまな方法で受診勧奨の取り組みを行
なっている。一定の効果は見られている
が、5年目に入り毎年受診する人、1年お
きに受診する人など、ある程度受診行動が
固定化し始めている。
23年度は特に受診率が伸びず、新たな受診
勧奨策が必要と考えた。
はがき送達後、受診券の再発行を希望する
電話が多数あったが、今回のはがきで初め
て自分が特定健診の対象と気づいた様子の
人が相当数おられた。(H20以来毎年受診券
を送っていたが「自分にも送ってもらって
いたのか」と確認された。)
具体的には、はがき送付後の2−3月に受
診した人は6,162人で、そのうち初めて受診
したのは832人でした。
例年、初めての受診者は4,500∼5,000人で
あったが24年度は5,500人で、受診率の向上
に一定の効果があったと言える。
未受診者に送る受信勧奨はがきの文言を、
行動経済学的な観点を取り入れ以下の内容
とした。
「受診券は 金券と同じです。 ムダにし
ないように お気をつけ下さい。」
また、具体的に「約8,000円の健診を 700
円の自己負担で受けられます。」と記述し
た。
28/97
受賞
受賞なし
受賞なし
努力賞
努力賞
受診率の向上は大切な取り組みです。こ
れまでの取り組みから、特定健診の制度や
受診の大切さは一定浸透しており、受診す
る人は固定化してきていました。今回はユ
ニークな切り口で呼びかけた結果、新規受
診者が増えた事は大きな効果と言えます。
奨励賞
平成25年度改善提案台帳
連番
区分
標 題
現
状
重症化予防事業として、腎機能低下者に対
する保健指導を実施することとなった。
腎機能低下者は、現在のマンパワーでは個
別対応が困難なほど多数にのぼった。
担当保健師3名で、担当4年目の職員以外
は経験が浅く指導スキルが充分とは言えな
い状況。
168
169
170
軽度の腎機能低下者に
グループ 対する保健指導の取り
組み
糖尿病等の重症化予防
グループ による人工透析を予防
する取り組み
特定健診二次検査によ
グループ る重症化予防の取り組
み
改
善
策
腎機能低下の程度に併せた保健指導の方法
を検討。
高度機能低下者には、個別で細かな指導を
実施。
中等度∼軽度の機能低下者は、集団で健康
教室形式で実施。
経験の浅い職員でも、すぐに実践できる指
導ツールの作成。
効
果
所属長の意見
すでに保健指導に参加した市民からは、
「自分の腎機能について理解できるし、腎
臓を守るために自分が何をしなければいけ
ないかが良くわかった」と好評を得てい
る。
また、かかりつけ医からも「いい指導をし
てもらった。市役所にちゃんとお礼言っと
きや」と市民への後押しをいただいてい
る。
【効果額】指導媒体を自作した効果として
約126万円
内訳 配布物 1,250円 × 1,000部
= 125万円
ビデオ
= 31,500円
※ 必要経費は、プリンターの
トナー代と紙代 約2万円
資料やパワーポイント教材を自作した事
で、市民の反応を見ながら細かく修正する
事が可能となった。これによって、市民に
とってかなり分かりやすいものが出来上
がっている。
奨励賞
寝屋川市では全国および大阪府にくらべ
て、人工透析医療費の割合が高い。
要因は、人口100万人あたりの人工透析患者
数が多いことであった。
人工透析になった原因の多くは、糖尿病が
重症化した「糖尿病性腎症」であった。
糖尿病は、早期に治療すれば透析になる危
険性は減るのだが、医療費などのデータか
ら重症化するまで、治療を受けていない可
能性が高い人が多いことがわかった。
以前は、主に文書で受診勧奨を行なってい
たが、実際に受診する人が比較的少なく、
治療を開始しても、自己判断で中断する人
が多かった。
『重症化予防事業』として、糖尿病等の治
療が必要なデータで重症化する危険性が高
い人に保健師が、家庭訪問や電話で保健指
導と受診勧奨を行った。
医師に伝えるべき事を説明して、適切な治
療を受けられるように支援した。
また、医師から聞いておく必要があること
を説明し、自身の治療状況を理解できるよ
うにした。
治療開始後一定期間が経過してから、治療
状況の確認や治療を中断しないように支援
した。
また、服薬と合わせて生活習慣の改善が重
要であることを、具体的な方法とあわせて
指導した。
24年度の重症化予防対象者は243名で、そ
のうち132名に保健指導を実施し『67名』が
新たに治療を開始した。今回の対象者の中
には、保健指導時すでに脳卒中や心筋梗塞
などの循環器疾患などを発症している人も
おり、今回新たに治療を開始した67名が、
そのまま重症化すれば循環器疾患および人
工透析となる危険性は高かったと考えられ
る。
【効果額】 6,100万円
透析医療費(平均) 500万円 × 13
人 = 6,500万円
保健師人件費 400万円 × 1
人 = 400万円
※治療開始67名中10%が透析になる
と仮定。保健師は0.5人×2とした。
人工透析の予防は国を挙げての課題であ
り、当市の取り組みは大阪府内でも最も先
進的であるとの評価を受けています。ま
た、ターゲットとする疾患を明確にしてエ
ビデンスに基づく予防活動を行えているの
は、専門職としての力量を示していると言
えます。
寝屋川市国保医療費について、200万円以上
の高額な医療費がかかった疾患を調べる
と、生活習慣病が重症化しておこる循環器
疾患(脳血管疾患や虚血性心疾患)が多
かった。
循環器疾患の元になるのは、高血圧や糖尿
病などの生活習慣病であるが、これらは自
覚症状が無いため、自分の状態を理解でき
ず治療を受けていな人も多い。
循環器疾患は血管の変化が進行して発症す
るため、必要な人に対して二次検査として
『頚部血管エコー』などを実施し、血管の
変化を視覚的に確認した。
二次検査の結果を説明し、治療の必要性を
理解できるように支援した。
平成24年度は、27人に二次検査を実施した
が7人に高度な動脈硬化が発見され、その
うち3名は40%以上血管が詰まった状態で
あった。この3名は数年後に脳血管疾患を
発症する可能性が高く、今回の治療開始に
より、高額な医療費が必要になる事態を回
避できた。
【費用効果】 約586万円!!
内訳: 脳血管疾患医療費(平均)
200万円 × 3人 = 600万円
二次検査費用
5,219円 × 27人 = 140,
913円
差し引き 5,859,087円
市民の健康を守る事で結果的に医療費削
減を図ることは、医療保険者に働く保健師
としてとても大切な役割です。今回の取り
組みは、その意味でも大変意味あるものと
言えます。
29/97
受賞
特別賞
努力賞
平成25年度改善提案台帳
連番
171
172
173
174
175
176
区分
個人
個人
個人
グループ
個人
グループ
標 題
現
状
特定健診管理システムに、以下の2種類の
健診データを取り込んでいる。(①データ
優先)
①特定健診データ=基本となる健診デー
タ(データ取込方式)
②人間ドック等のデータ=受診者が任意
データ入力の時期の変 で提出するデータ(手入力方式)
更による事務効率の改 一人の受診者について、1つの健診データ
しか取り込むことができないため、②の
善
データを入力した後に①のデータが届いた
場合、取込エラーとなる。
取込エラーの場合、誰のデータかを特定
し、エラー理由を調査し、②のデータを削
除し、改めてデータを取り込むといった手
間がかかる。
医療機関から紙媒体で提出された健診デー
タを、OCRで読み取りシステムに取り込んで
いる。
OCRデータの取込手順の システムに取り込めるようにするまでに、
データの修正、資格の確認、重複受診の有
改善
無の確認、データ形式の変換といった多く
の手順を行っている。
OCR消し込み事務の
業務委託
国民健康保険料減免の
運用について
折衝ブースの増設
窓口領収の保険料の集
計について
改
善
策
提供された人間ドックの結果は、1ヶ月単
位でシステムに入力していたが、別に作っ
たエクセルファイルに入力しておき、年度
の終わりに一括してシステムに取り込む方
法に変更した。
効
果
所属長の意見
受賞
①データの取込時にエラーが発生しにくく シンプルな方法ですが、タイムロスを無く
なり、調査等にかかっていた時間が削減で す効果は大きいです。また、誰でも作業で
きた。
きるようになったのも成果です。
この結果、作業時間がエラーがあった場合
の半分以下に短縮された。
複雑な調査手順がなくなり、誰でも作業で
きるようになった。
努力賞
資格の確認や重複チェックなど幾つかの手 OCRの読込からシステムへの取込形式への変 異動後、新たな視点で業務を整理できてい
順は、アクセスで作成したプログラムで
換までに3日程度かかっていた作業が、2 ます。適切に他の職員の支援を受けて、作
行っていたが、手順がかなり煩雑で熟練が 日でできるようになった。
業効率を改善でた事も良かったと思いま
必要であった。アクセスのプログラムを職
す。
員で改修し、作業を簡素化することができ
た。
任期付職員によりOCR消し込み読み取り OCR消し込み全業務について業務委託を 任期付職員がOCR消し込み業務に費やし
作業を日時処理3時間程度で実施してい
行う。
ていた業務時間を資産調査事務に振り返
る。
る。
一部職員が行ったいた資産調査(照会文書
の作成)事務が軽減され、折衝業務に専念
できる。
資産調査(照会文書の作成)の件数の増加
が図れる。
減免基準について、曖昧な部分があったた 係員、管理職を含め何度も基準や要綱を読 窓口で対応する職員が全員同じ応対及び説
め窓口での説明などに困っていた。
み、統一的な説明ができるよう会議を行っ 明が出来るようになった。
添付書類などについても曖昧な部分があっ た。
添付書類が無い場合、審査結果で原則不承
たため、添付書類が無い場合もあった。
添付書類について、原則必要な書類を説明 認とした。
審査の段階で減免率など適用する判断に迷 用紙に記載することにより添付を義務化で 審査基準を統一することにより、減免要綱
いがあった。
きた。
に基き厳正に適用することができた。
審査基準や運用上の問題に対する問題を洗 6月末時点の効果額約3,000万円(昨年度6
い出し、統一的な判断が出来るようにし
月末時点比較)
た。
業務委託を行うことにより、滞納整理の折
衝時に必要な資産調査等の事務改善が行わ
れ、収納率の改善につながる。
努力賞
減免申請の運用において、統一的な運用を
行い、事務の効率化が図れる。
整理担当にて、個別に納付折衝する際に一 折衝ブースを3箇所に増設する。
プライバシーが確保できたことにより、ス 折衝・相談時における一定のプライバシー
つのテーブルをつい立で区切り使用。
各ブースにはパーテーションを設置しプラ ムーズな交渉が可能となる。
が確保でき,効果的な折衝が行える。
イバシーを確保する。
折衝ブースの増設により呼び出し件数の増
加が図れる。
窓口で受領する保険料について、1日1
集計を朝から窓口当番ではない職員が行う 集計を確実に行うことができ、午後3時の 金銭管理の二重チェックを行い、適正な管
回、午後3時にりそな銀行に入金するが、 ことにした。
時点で余裕をもってりそな銀行に入金でき 理につながる。
2時半頃から集計を始めるため、忙しい時
るようになった。
には領収証と現金が合わないなどミスが多
かった。
30/97
努力賞
努力賞
受賞なし
受賞なし
平成25年度改善提案台帳
連番
177
178
179
180
区分
グループ
グループ
グループ
個人
標 題
オンライン帳票の出力
先の2重化
国民健康保料の納付方
法の原則口座振替化
国民健康保険資格証明
書の郵送停止
机のスペースの効率的
有効活用
現
状
改
善
策
効
果
所属長の意見
国保の窓口では、被保険者証や保険料決定 情報化推進課に依頼し、数台の業務端末の 障害発生時にも、手差しで帳票をセットす 窓口での迅速な対応は重要であり、市民
通知書など数種類の帳票を出力している。 出力先を通常とは異なるプリンタに設定し ることで別のプリンタでの出力が可能と
サービスの向上に資する改善である。
それらの帳票は、市民を待たすことなく迅 た。
なった。
速に出力する必要がある。
市民を大幅に待たせることなく業務を遂行
帳票毎に出力先のプリンタは決まってお
することが可能となった。
り、簡易に出力プリンタを変更することは
大量に出力する必要に迫られた場合でも、
できない。
2台で平行して作業を行うことができるの
出力先のプリンタに紙づまり等が起こる
で大幅に業務効率が向上した。
と、たちまち出力できなくなる。
国民健康保険は自営業者や離職者など被用
者保険をもっていない方が主にに加入して
いる。
よって加入者は景気の低迷などから、低所
得者が多い傾向にある。
保険料の納付に関しても滞る世帯が少なく
ない。
納付書での自主納付より口座振替を推進す
ることで、収納率向上に効果がある。
平成24年3月1日付けで、寝屋川市国民健
康保険条例施行規則を改正し、保険料の納
付を原則口座振替とすることを明文化し
た。
国民健康保険料を納めていない世帯には、
病院で10割負担となる資格証明書を送付す
る。
資格証明書対象世帯は送付しても、概して
居所不明などで送達できないケースが多
い。
保険証や資格証明書は簡易書留郵便で郵送
している。
従前から資格証明書の交付世帯には、切替
後の資格証明書を発送しないようにした。
資格証明書で医療機関を受診すると10割負
担となるので、病気やケガで受診する必要
がある方は必ず納付相談に来庁され、その
場で3割負担で受診可能な証明書を受け
取って医療機関を受診される。
窓口に加入手続きに来られた際に、口座振 収納率の向上に資する。
替の手続きを市民に依頼しやすくなった。
口座振替を原則化することで、国からの交
付金が増額された。
口座振替率が向上することで、収納率の向
上が見込まれる。
平成24年度の被保険者証切替時に資格証明
書対象者(2519名)中、資格証継続対象で
ある1435名の資格証明書の発送を取りやめ
た。
資格証送付の替わりに、納付相談を勧奨す
る呼出状等は普通郵便で発送している。
発送を止めたことで問合せ等の際は来庁を
促し、納付相談につなげるケースも増えて
いる。
その結果、簡易書留の郵便代(1435件×380
円)545,300円の経費を削減した。
机の上には業務で使用するパソコンが2台 パソコンに切替機を接続することで、1組 2台のパソコンを重ねて置くことで、1台
設置してある。
のキーボードとマウスで2台のパソコンの 分のスペースで事足りるようになった。
一台はメールや共有ドライブを使用する庁 操作が可能となった。
汎用タイプのキーボードを使用するするこ
内OAパソコンである。
とで、操作性が向上し業務の効率が上がっ
もう一台は基幹系システム(国民健康保険
た。
システム)を使用するパソコンである。
個人情報保護の観点から、1台のパソコン
で2つのシステムを共有することはできな
い。
職員カードで認証を行うので、2台のパソ
コンを同時に使うことはできない。
常に2台のパソコンを狭い机の上に並べて
仕事を行う必要がある。
31/97
受賞
受賞なし
受賞なし
納付相談の機会を確保することは収納率の
向上に資することであり、併せて経費の削
減が図れている。
努力賞
事務の効率化が図られている。
受賞なし
平成25年度改善提案台帳
連番
181
182
183
184
185
186
区分
個人
個人
個人
個人
個人
個人
標 題
限度額適用認定証の交
付について
第三者行為のファイル
の色分け
第三者行為の一覧表の
作成
災害減免に係る後期高
齢者医療保険料の申請
の添付書類省略につい
て
後期高齢者医療保険料
還付金の資金前渡精算
について
文書受発件名簿入力シ
ステムでのユーザー名
の設定について
現
状
限度額適用認定証の交付は8月1日以降で
発行していた。
8月の前半に窓口が混み合って市民に大変
迷惑をかけていた。
「8月1日以前に交付出来ないのか」と電
話での希望が多かった(事前申請はOK
だった)。
残業して限度額適用認定証のチェック・長
期該当確認・郵送等を行っていた。
改
善
策
効
果
7月16日から認定証の交付を出来る様にし
た。
広報・ホームページに掲載した。
窓口・電話での限度額適用認定証の問合せ
時にPR(説明)する。
昨年の教訓を活かし、ミサリオなら所得取
入れ後、事前交付出来ると判断できた。
8月1日までに600件の事前申請があった。
(昨年1年間の申請件数 3903件)
市民からの評判も良く、市民サービスの向
上・イメージアップが出来た。
日常業務の中で限度額適用認定証の郵送処
理をするので残業がなくなった。(H24.8:
8時間)
8月1日の窓口が例年より減った。
溜めないで毎日チェックし郵送するので、
間違いなく確実に市民に早くお届け出来
る。
認定証を事前に郵送するので市民から
「送ったけど届いた?」の問合せの電話が
なくなったので、電話応対の時間が省略さ
れた。
今まではクリアファイルの上方の名前等の 25年度はファイルの上方の名前等の記入部 24年と25年を名簿順で一緒に入れているの
記入部分の色が白色だった。
分の色を水色に変更した。
で、一瞬で年度毎の受付状態が把握でき
交通事故の場合、1年では解決しないのでど 今後も年度ごとに異なる色を設定してい
る。
の年度も同じ色だとファイルの新旧の状況 く。
ファイルが色分けされて綺麗に収納が出来
が分かりにくかった。
た。
所属長の意見
限度額適用認定証の交付開始時期を早めた
ことで、市民サービスの向上につながると
ともに、昨年まで発生していた時間外勤務
がなくなるなど、事務の効率化も達成でき
た点で、効果が大きいと考える。
努力賞
収納の整理及び、ファイル確認の時間短縮
により、事務の効率化につながったと考え
る。
受賞なし
引継ぎ通り、パソコンに入っている何年も
前からの一覧表に入力していた。
何年も前からのもので登録が多すぎて、何
時からの分を削除するのか手が付けられな
かった。
以前のものとは別に一覧表を1から作成し
た。
年度・月毎等かなり分かり安く作成。
事故日・入金額及び入金日・過失割合額・
却下等を細かく分けて作成。
作成した一覧表をもとに、月ごとに総務担
当と公費の報告等打ち合わせをする。
支払い状況と歳入の内訳表が分かり易く
分かり易い一覧表の作成により、確認等処
なった。
理がよりスムーズになったことで、事務の
月ごとに総務担当と公費の報告等確認をす 効率化につながったと考える。
るので財務会計との照合がスムーズに行
き、後で書類を調べなくてよくなった。
災害に係る後期高齢者医療保険料の減免申
請は当該年度だけでなく翌年度も申請でき
る。
ただ、申請者としては、翌年度の申請を忘
れてしまうことが多い。
平成24年8月の集中豪雨に係る災害の保険
料減免申請者全員に勧奨文を平成25年4月
に送付。
平成24年8月の申請時に添付してもらってい
た被災証明書の添付を平成25年度の申請時
には、危機管理室と調整した結果、省略す
ることができた。
減免申請の申請し忘れを防止でき、さらに 手続きの簡素化等により、市民サービスの
添付書類の省略もすることにより市民サー 向上が図れた。
ビスに資することができた。
保険料の適正賦課に資することができた。
後期高齢者医療保険料還付金の資金前渡の 業務スケジュールを毎月1日∼末日〆に変 ひと月ごとの保険料還付金額を容易に把握 事務の効率化が図られている。
精算において。
更した。
できるようになった。
毎月の業務スケジュールが当月中旬∼翌月
決算時等における作業時間の短縮につな
中旬〆の区切りであった。
がった。
月をまたがっているため、決算時等にひと
月ごとの還付額を確認する際、分かりづら
かった。
保険事業室では、文書受発件名簿につい
て、入力システムを活用し、各自のパソコ
ンにて文書受発件名簿に入力が可能となっ
ている。
文書受発件名簿入力システムは、室内の複
数の職員が使用するが、ある1人の職員が
同システムを使用中の場合、他の職員は使
用することが出来ない。そして現状ではど
の職員が使用中のため使用不可になってい
るのかが分からず、業務が停滞することが
あった。
エクセルのツールにてユーザー設定を行
い、文書受発件名簿入力システムを現在ど
の職員が使用中なのかが氏名表示によりわ
かるようにした。
32/97
文書受発件名簿入力システムを現在どの職
員が使用中なのかわかることにより、例え
ば、その職員が同システムを長時間開いた
状態で別の作業をしてしまっている場合な
どは、声をかけて注意を促す等、業務の停
滞を減らすことができた。
受賞
努力賞
努力賞
受賞なし
大阪府、国保連、医療機関など、関係機関
等との日々の文書処理件数が多いため、こ
の改善により業務の効率化につながったと
考える。
努力賞
平成25年度改善提案台帳
連番
187
188
189
190
191
区分
個人
個人
個人
個人
グループ
標 題
キングファイル等のラ
ベル作成
医療費のお知らせの送
付回数について
国民健康保険運営協議
会開催準備に関する事
前チェックリストの活
用
高額療養費計算の事務
改善
時間外勤務に関する実
施報告書の活用
現
状
改
善
策
効
果
所属長の意見
保険事業室内の文書保存について、ファイ
リングフォルダー以外の文書保存(キング
ファイルやフラットファイル等)の場合、
キャビネットに格納した際のラベル貼付が
難しく、また手書きのラベルとなると事務
所内の景観上も悪く、文書の閲覧もしにく
い。その結果職員の作業効率も悪くなる。
ファイリングフォルダー以外の文書保存
(キングファイルやフラットファイル)用
のラベルを各サイズに合うようにエクセル
で独自に作成し、使用する。
1.平成24年度は2ヶ月ごとに分けて6回
送付していた。
2.年6回送付はかつて調整交付金の評価
基準とされていたが、基準がなくなった後
も、同じ条件で実施していた。
3.診療歴が多い人は、複数枚出力となり
封入封緘を業者委託できなかったため2ヶ
月ごとにしていた。
1.2ヶ月ごとから3ヶ月ごとの内容変更
であれば、市民サービスを実質的に低下さ
せることなく、費用を削減できるため、平
成25年度は3ヶ月ごとに分けて4回送付に
変更した。
2.医療費お知らせのプログラムを変更し
複数枚出力者のリストを作成、業者に封入
封緘を委託できる体制を築く。
郵便料予算
実質的に市民サービスを低下させることな
平成24年 190,000枚×50円=9,500,000円 く年間290万円の経費削減ができた点で、効
平成25年 132,000枚×50円=6,600,000円 果は大きいと考える。
差額2,900,000円の予算削減が実現された。
国民健康保険運営協議会の開催準備につい
て、日程調整や資料作成等漏れが無いよう
担当職員や担当係長で作業を行っている。
計画策定に係る案件は、根拠となる国の指
針や方向性を十分把握する必要があるた
め、限られた期間内で運営協議会に説明を
行う必要があり、その結果、日程調整や資
料作成を短時間で滞りなく行うことが求め
られる。
国民健康保険運営協議会の開催準備にあた
り、事前準備チェックリストを作成し、そ
の中で日程調整や資料作成等の各項目を挙
げ、各項目が完了するごとにチェックを入
れていく方式を取っている。
国民健康保険運営協議会の開催準備にあた
り、準備漏れが無く作業を進めていくこと
が出来た。
担当職員や担当係長が異動になった場合
も、後任の担当職員及び担当係長がマニュ
アルとして活用することが期待できる。
1.高額療養費の計算において、調剤薬局
での費用は処方箋を発行した医療機関での
費用と合わせて計算しなければならない。
2.調剤薬局、医療機関からの請求は別々
に行われるため、わざわざ請求を目で確認
して高額療養費を計算したあと、訂正入力
しなければならない。
1.調剤薬局の請求には処方箋発行医療機 職員の確認及び訂正入力時間
職員の確認及び訂正入力に要する時間を短
関が記載されているので、それを活用して 5時間×2人×12ヶ月=120時間の事務時間 縮し、事務時間の削減ができた点で、効果
プログラムを変更し、先に調剤薬局と医療 削減が実現された。
が大きいと考える。
機関からの請求を結びつけた。
2.結びつけた請求を使ってプログラムで
自動計算できるようにした。
時間外勤務に係る所属長や担当係長等から
の命令等については、職員からの口頭によ
る業務の状況報告等に基づき、実施してい
る。
時間外勤務の削減のためには、自己管理が
必要ではないか、という考えに至る。
時間外勤務を実施する際に、保険事業室で
作成した月単位の実施報告書を使用する。
上記報告書について、職員各個人で管理す
る。
上記報告書を用いて、時間外勤務を実施す
る前に担当係長に事前承認をもらう。
上記報告書を用いて、時間外勤務を実施し
た後に、再度担当係長への報告を行い、さ
らに所属長へ報告する。
上記報告書を用いて、時間外勤務を実施し
た後に、各担当係長にて時間外勤務システ
ム入力を行う。
33/97
手書きのラベル等と異なり、わかりやすく 事務の効率化につながったと考える。
文書の閲覧もしやすく、その結果職員の作
業効率が上がる。
統一されたラベルを使用することにより、
事務所内も整然とされ、景観も良い。
受賞
受賞なし
努力賞
案件や日程調整の結果によっては、短期間
で準備作業を行う必要が生じるため、ス
ムーズに作業を進めて行く上で有意義であ
ると考える。
室内の職員各個人が、上記報告書の活用に 各個人で報告書を自己管理することで、各
より、時間外勤務を月単位で自己管理でき 職員の意識が向上し、時間外勤務のさらな
る。
る抑制が期待できる。
職員各個人が、時間外勤務の自己管理を行
うことにより、時間外勤務の削減への意識
がこれまで以上に高まり、今後の時間外勤
務の削減がより一層期待できる。
受賞なし
努力賞
受賞なし
平成25年度改善提案台帳
連番
192
193
194
195
196
区分
個人
個人
個人
個人
個人
標 題
書類等保管棚の有効利
用
通知書の宛名作成につ
いて
申請書の統一
業務時間の短縮。
内線電話機における
「ワガヤネヤガワ」ロ
ゴの活用
現
状
扉付き保管棚は、現在不要となっている資
料や重複している書類が半分以上を占めて
いる。
保険料還付申請書(前年度処理済分)の保
管場所が確保できず、必要な時すぐに閲覧
できなかった。
現年度分の還付申請書保管場所はキング
ファイルに綴じてボックス棚の上に置いて
いる。
保険料口座振替依頼書(過年度分)はファ
イルに綴り管理しているものの、保管場所
が十分に確保できていなかった。
改
善
策
2台ある扉付き保管棚の整理徹底(廃棄等
処理は上司と相談)。
場所を確保できていない書類をすべて扉付
き保管棚に入れる前提で整頓する。
棚の上には物は置かないために、ボックス
棚の整理徹底。
平日は作業をしづらいので日曜開庁時に作
業する。
効
果
所属長の意見
保管棚が有効利用でき、空きスペースも新 文書の保管を適切に行うことにより、事務
たにできた。
の効率化が図れた。
出納整理期間などの時期に前年度分書類が
整頓できているため、作業をしやすい。
扉付き棚なので、返戻された保険証の夜間
保管場所にも活用できるようになった。
文書引継の際の作業の簡素化(誰でも一目
で分かりやすい)
文書引継後は、キングファイルを再利用
し、そうすることで新年度分の書類を保管
するスペースが確保できるようになるた
め、毎回保管場所に困らなくなった。
キングファイルのラベルを毎回作らなくて
良くなった(定例的な書類移動ができたた
め)。
後期高齢者被保険者に対して照会や通知を 被保険者番号を基に、宛名をシステムより 突発的に発送する場合にも迅速に対応が出 事務の効率化が図られている。
大量に送付する際にエクセルなどを駆使し 作成できるようになった。
来、期間の短縮を図れる。
て宛名などを作成していた。
福祉医療(子ども医療・老人医療・ひとり親 様式を統一。
医療・障害者医療)の償還払い等の申請書 管理場所の整理。
は、公費ごとに記載する内容が異なる部分
があるため個々に作成ている。
申請書の原本(PC)の管理がそれぞれ必
要となっている。
様式の管理及び準備は担当者がそれぞれ行
なっている。
様式を統一したことにより、使用枚数が減 市民サービスの向上や事務の効率化につな
少した。
がっている。
管理場所の空いたスペースをH25年事務
移譲された業務に使用することができ、新
たな棚を準備せずに済んだ。
担当者に頼ることがないため、市民に対し
スムーズな対応ができる。
夕方に翌日の仕事リストを作成していた
が、急ぎの業務が重なる時、作成に時間が
かかる。
電話で問い合わせがあった時、該当書類が
すぐに見つからず対応が遅れることがあ
る。
引き出しの一箇所を、至急処理する書類入
れとした。
各事業ごと引き出しに、提出期限順に書類
を分類した。
リストは作成しないが至急処理の引き出し 本提案により、事業別に書類を分類する作
を確認し、同じ効果が得られた。
業がなくなり、事務効率の向上につながっ
仕事リスト作成の時間短縮ができた。
た。
電話での問い合わせがあった時、事業別に
分類したことでより速やかに対応できた。
教育委員会の移転に伴い、教育指導課には
9台の内線電話が配置された。
それぞれの電話には子機があり、親機9台
+子機9台の計18台の電話が配置されてい
る。
教育指導課は、学校対応や、保護者からの
問い合わせ・相談・苦情等に対する対応
で、電話の使用頻度が高い。
子機を使用して、そのまま電話を取り次ぐ
などの対応をすると、使用した子機を元に
戻す際にどの親機とどの子機がセットだっ
たのかわからなくなってしまう。
ブランド戦略室が発行している「ワガヤネ
ヤガワ」ロゴシールを分けてもらい、対応
する親機と子機に同じ色の「ワガヤネヤガ
ワ」ロゴシールを貼り、ひと目でどの親機
とどの子機がセットなのかわかるようにし
た。
また、子機の台座にも対応する子機と同じ
色の「ワガヤネヤガワ」ロゴシールを貼
り、ひと目でどの台座にどの子機を戻せば
よいかをわかるようにした。
使用した子機を元の場所に戻す際、迷うこ
とがなくなり、事務の効率化に繋がった。
カウンターからは、デスク上にある電話機
や、通話対応中の職員がよく見えるため、
「ワガヤネヤガワ」ロゴのPRに繋がった。
34/97
受賞
受賞なし
受賞なし
受賞なし
受賞なし
本課においては、学校対応や保護者からの
問い合わせや苦情等により、電話の使用頻
度が高く、本提案により、使用した子機を
選んでもどす際に、迷うことがなくなり、
事務の効率化につながった。
受賞なし
平成25年度改善提案台帳
連番
197
198
199
200
201
202
区分
個人
個人
標 題
課内での「電話受付対
応票」の統一
土曜日の光化学スモッ
グ予報及び注意報の防
災無線の操作について
グループ シャワーカーテン
個人
グループ
お弁当を冷やす方法
職員による機械設備修
繕の実施
グループ 脱臭設備排液管の改修
現
状
改
善
策
教育指導課は、学校対応や、保護者からの
問い合わせ・相談・苦情等に対する対応
で、入電数が多い。
しかし、担当指導主事は様々な対応で外出
していることも多く、折り返しの電話を依
頼するメモや、伝言を残すメモを残すこと
も多い。
これまでは決まった様式もなく、裏紙や市
販のメモ用紙、付箋を使用してメモを残し
ていた。
また、電話対応した各人の書き方で書くた
め、伝達内容も統一されていなかった。
A4用紙を4分割したサイズの電話受付対
応票をWordで作成した。
項目は「誰宛てか」「誰からか」「内容は
何か(①折り返しの電話が必要、②電話が
あったことを伝えるだけでよい、③また相
手がお電話くださるとのこと、④その他の
伝言)」「受付日・時間・受付担当者」と
いう伝達に必要な内容を網羅できるものに
し、各内容項目はチェックを入れるだけで
良い仕様にした。
自由記入項目欄は、できるだけ記入スペー
スを大きく設定し、書きやすい仕様にし
た。
この受付票をA4裏紙に印刷し、4分割し
て、誰でも使用できるようにした。
24年度までは、土曜日に光化学スモッグ予 25年度から防災無線の操作を資産活用課守
報及び注意報が発令された時は、環境推進 衛室で行ってもらうこととした。
課の職員が出勤し、防災無線を操作してい
た。
予報・注意報が発令されなくても光化学ス
モッグが発生しやすい気象状態になれば、
発令された時のために自宅待機を余儀なく
されていた。
保育所が住宅に囲まれている。
プライバシーを守る。子ども自身にも裸を
そのため子どもの着替え、シャワーの時に 見せることはよくない、自分で守ることを
裸姿を遮る物が無く丸見えになっていた。 伝える職員として目につかないところで着
替える環境設定をしたそのためにシャワー
カーテンをつけることにした。
効
果
伝えたい内容が、伝えたい相手に的確に伝
わるようになった。
伝える内容が整理されたため、メモに要す
る時間が削減された。
裏紙を有効活用できるため、エコにつな
がった。
所属長の意見
本提案の実施により、課内の職員に的確に
情報が伝達できるようになり、伝達内容の
方式も統一され、事務効率の向上につな
がった。
受賞なし
年に何回もないが、職員の自宅待機の解消 職場移転に伴い、光化学スモッグ関連の
になり、超勤の削減になった。
業務を資産活用課、危機管理室で行うこと
により、事務の効率化が図られた。
受賞なし
カーテンをつけることで遮られた中で着替
える意識が少しつき、人前で裸になる姿が
減った。
諸費用 0円(あるものを使った)参考価
格 1万円∼
講師を招いて実践検証研修を受け、子ども
のプライバシーを守るために工夫をしたこ
とは評価できる。子ども達にも自分の身を
守る方法を伝えていきたい。
園児のお弁当時のお茶を、冷ますためにや ペットボトルを凍らせた物をを桶に入れ冷 少しではあるが、水道代金が削減できた。 少しではあるが、水道代の削減になる。ま
かんを桶にいれ流水で冷ましていた。
ますことに活用した。
ペットボトルを再利用することができた。 た、水道水を出したままににして冷ますよ
水道を少量ではあるが出したままにしてい
り、早く冷たくなる。
た。
大型排気ファンの出口ダクトが老朽化の為 職員の経験と知恵を出しあい、業者に手配 短時間で復旧ができ悪臭を軽減できた。
破損し、臭気が漏れ、緊急な修繕が必要と せず、職員で修理を実施した。
業者修理にかかる経費を削減できた。
なった。
業者に依頼し修繕するには時間がかかると
ともに、経費がかさむ。
脱臭装置の排液管は中和時にできた塩類で
詰まりやすい。
洗浄塔内のオーバーフロー水は排液管に流
れ込むが、詰まると外にあふれる。
限られる予算の中、職員自ら修理・改善
を行なうことで経費や日程的も削減できて
いると考える。
排液管の改修(コーナーを少なくする。配 オーバーフロー水が側溝を通じ、水路等に 塩類等が、側溝に流れだすと環境汚染に
管の径を太くする。)
流出する恐れを無くすることができた。
つながるので、職員が常に環境意識を持ち
管内部に塩類の結晶ができないように常に
改善することは重要であると考える。
希釈水を流す。
35/97
受賞
受賞なし
受賞なし
努力賞
努力賞
平成25年度改善提案台帳
連番
203
204
205
206
207
区分
標 題
供覧・決裁ばさみ用
グループ 「至急」・「取扱注
意」札の活用
個人
個人
個人
個人
現
状
改
善
策
業務案内の標示
年次休暇等届出書保管
の整理について
果
所属長の意見
受賞
外部漏洩・紛失が絶対に許されないセンシ
ティブな情報を取り扱うこともあるため、
通常の文書と扱いを区別する必要があった
が、他の文書に紛れがちであったり、保管
場所である鍵棚への保管を忘れかけたりす
ることがあった。
緊急に回覧・決裁が必要な文書が、他の文
書に紛れがちであった。
「至急」・「取扱注意」の札を作成した
(右図参照)。
(特長)
①黄色の色上質紙を使用した。
②ラミネート加工した。
③「取扱注意」の札には、
「※退庁時は鍵つき棚に保管※」と取扱に
関する注意文を入れた。
①目立つ色の紙を使用したので、目を引
センティブな個人情報の保管・管理をより
き、棚への保管漏れ等がなくなった。
確実にするための改善である。
②ラミネート加工したことで、使うときに
逐一作っては捨てることがなくなり、長期
間使用することができ、紙と手間のムダを
省くことができた。
奨励賞
③取扱に関する注意文を入れたことで、棚
への保管漏れがなくなるとともに、担当者
同士声をかけて渡すようになる等、取扱体
制が強化された。
課内業務を進めるに当たり、課内会議を実
施しているが、調整案件が多数あることや
打合せ内容が政策判断を要するものなどが
あり、課内会議に要する時間が長い状況で
あった。
課内会議の時間設定(この会議は15分を目
標とします。)
課内会議資料の事前配布(○時から会議を行
いますので事前確認をお願いします。)
課内会議の時間設定を行うことにより、課 職務の遂行に当って、効率的・効果的な取
内会議を行うメンバー全員が時間を意識し 組であると考える。
て会議を行うことができた。
報告者側においては、限られた時間の中で
説明を行うという意識をもつことができ、
論点やポイントなど的を絞っての報告等に
つなげることができた。
また、課内会議資料を事前配布することに
より、課内会議の内容の事前把握、課題・
論点の整理につなぐことができ、効率的・
効果的な課内会議の実践に努めることがで
きた。
効率的・効果的な課内
会議の実践
基幹系情報システムに
おける処理実績一覧表
の作成
効
基幹系情報システムのバッチ処理(年次、
月次処理)において、人的ミスが発生して
いた。
人的ミスが発生した場合のバックアップ作
業(時間外勤務)が発生していた。
人的ミスの内容は、処理におけるパラメタ
指示(判定条件等)のミスや認識の違いが
あった。
処理の実施前に指示内容の確認が必要であ
るが、時間と手間がかかるため確認漏れが
あった。
過去に処理した指示内容の確認は、指示書
(紙、エクセル)を目検する方法をとって
いた。
パラメタ等の処理実績は、システムにも格
納されるが、一覧表は出力されない仕様で
ある。
エレベータを利用する市民が多く、扉が開
くと都市計画室がある。
都市計画室の標示板はあるものの、都市計
画室の業務を知らない人が多い。
他課に関する業務内容の相談が数多くあ
り、フロアマネージャー的な業務を行なっ
ていた。
システムに格納された処理実績(パラメタ 指示書(紙、エクセル)を一つずつ開き目 基幹系情報システムの適正運用を行う上
等)を、一覧表で確認できるエクセルを作 検するといった煩わしい確認作業から脱却 で、人的ミスを減らし、業務効率の向上が
成した。
できた。
図れて、時間外勤務の抑制にも繋がる有効
確認作業が効率的かつ容易に行えた結果、 な事務改善である。
月4∼5回発生していた人的ミスが減少し
た。
人的ミスが発生した場合のバックアップ作
業(時間外勤務:1∼2時間)が格段に減
少した。
基幹系情報システムを使用する課へ展開で
きれば、人的ミスがさらに減少すると考え
る。
各留守家庭児童会の任期付職員が休暇ごと
に提出してくる届出書の保管の仕方を、今
まではブロック別に整理して保管してい
た。
ブロック別では毎年ブッロクの編成も変わ ファイルが5冊必要になるところが、4冊に 毎年変更が必要であった管理事務を普遍的
り、今年はファイルも5冊必要になってい 減らせた。
に管理ができる内容に改善された。
た。
そこで、児童会を六校ごとに整理して、4冊
のファイルに保管するようにした。
都市計画室の窓口業務の代表的な事務につ 代表的な窓口業務を明確にすることで、市 提案の効果は少ないかも知れないが、その
いて標示板に明示する。
民の問いかけが当室業務に応じた内容と
積み重ねが重要であり、改善の内容や程度
なった。
に関係なく評価されるべきと考える。
立地上フロアーマネージャー的な部分はあ
るものの、その回数が減った。
36/97
努力賞
奨励賞
努力賞
受賞なし
平成25年度改善提案台帳
連番
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209
210
211
212
213
区分
標 題
現
状
社会教育課では各校の留守家庭児童会任期
付短時間勤務職員の時間外勤務の報告を、
毎週金曜日の連絡便を利用して1週間分ずつ
回収している。そのため、連絡便に間に合
わない、記入したかどうか分からなくな
FAXによる留守家庭児童 り、翌週同じ内容の報告を二重に提出して
会任期付短時間勤務職 しまう等の混乱が生じている。また、連絡
グループ
員時間外勤務報告書の 便の行き違いから、確認作業に時間と労力
をとられ、担当職員に負担がかかってい
提出
る。
個人
個人
コーナン等商品購入証
の利用予約表の作成
各留守家庭児童会へ配
布の入会者名簿から銀
行口座情報(個人情
報)を削除
グループ 環境カレンダーの記入
グループ
個人
コーナンやホームズ各店の商品購入証
(カード)は、社会教育課で保管。
市内24校の留守家庭児童会が、使用時に社
会教育課でカードを借りて利用している。
電話で各校が利用予定を伝えてきても、メ
モを入れておくだけで、分かりづらかっ
た。
使用後の返却状況も分からず、カードの所
在がはっきりしないことがあった。
電話での問合せ時にはカードがあるが、い
ざ利用しようと来庁したら誰かがもって出
ているという状況があった。
改
善
策
時間外勤務報告書の記入欄の行数を増や
し、1か月分記入できるようにする。
新様式の報告書は、毎週金曜日にFAXで社会
教育課に送信する。
新様式の報告書の記入した原本は、月末に
タイムカードと一緒に回収する。
各店それぞれのカード予約表を作成(予約
日時・児童会名・予約者名・返却日時を記
入)。
商品購入証とカード予約表を一緒に、各店
それぞれの袋に収納。
各児童会から使用予定の連絡が入れば、予
約表に記入。
カードを持ち出している(使用)時には、
予約表は袋から取り出し社会教育課に残
す。
カードを返却したら、予約表の返却欄に日
時を記入。
効
果
所属長の意見
提出したかどうか分からず、もう一度書き 事務改善に伴う効果を具体的な数値で表し
直す時間を1人1週あたり3分とすると、
ており、分かり易い効率化対策である。
3分×63人(任期付短時間勤務職員)×4週
=1,512分≒25時間
社会教育課が連絡便の確認に要する時間を1
週間あたり15分とすると、
15分×4週=1時間
1か月あたり、社会教育課と各留守家庭児童
会あわせて26時間の削減となる。
原本を連絡便で送付する回数が月1回となる
ため、到着の確認に要する時間と労力が削
減された。
カードの所在を明らかにする無駄な時間が
削減できた。
(各児童会への電話での問合せ時間を1
校=3分として、各児童会24校×3分=72
分)
カードの使用予定がすぐに分かるので、児
童会からの問合せに速やかに対応できる。
使用したい日時が重なった児童会同士で連
絡を取り合い、待ち合わせて同時に利用し
ている。
ダブルブッキングやバッティングの際の児
童会職員の無駄な異動時間が無くなった。
(児童会から社会教育課への往復時間
遠い児童会で片道およそ30分として、往復
各児童会に、入会児童の名簿を配布してい 保育料納入状況の把握は社会教育課のみで 1時間)
必要最小限の個人情報の共有に止めること
る。
行う。
で、情報漏洩等のリスクが減った。
年度当初に配布する名簿に、入会者の銀行 各留守家庭児童会の入会者名簿から銀行口 年間100件ほどある追加入会者の事務処理に
口座情報の記載がある。
座情報を削除。
要する時間と紙を削減できた。
年度途中の追加入会者の銀行口座情報を台 追加入会者の銀行口座報告を廃止。
(1件あたりの事務処理時間を10分として
帳に記載してもらう為、追加入会者がある
100件×10分=1000分(年間およそ17時間の
度に報告書を各児童会に連絡便で送付して
削減))
いる。
(報告書に使用する紙 年間およそ100枚の
個人情報保護の観点において不安がある。
削減)
デッドスペースになっていた耐震ブレス部
分のスペースを利用するため、事務ロッ
カーの配置を工夫し、段差を平坦なスペー
スにするための台及び棚を廃品で製作設置
する。
デッドスペースの有効
利用
猫の侵入除け対策
猫がよく侵入し、外に置いている職員の靴 靴箱にすだれをつける。
箱に入り、糞尿をすることがあったので入
らないように勤務終了後は、毎日靴箱を裏
返して帰宅していた。
37/97
受賞なし
円滑なカードの管理と使用方法により、事
務の効率化が図られた。
受賞なし
効果数値が具体的に示されており、書類管
理においても有益な改善手段である。
担当者席付近に掲示し、担当者が記入して 全員の目につく場所に掲示した。
環境カレンダーへの記入の滞りが減り、記 他の事務処理等にも応用ができる改善であ
いた。
環境カレンダーの近くにボールペンを備え 入漏れチェックの指摘を受けなくなった。 る。
付けた。
教育委員会の本庁移動にともない、限られ
たスペースでの庁用備品等を設置する中
で、留守家庭児童会関係の消耗品や教材等
の保管場所の確保が難しくなった。
受賞
幅50cm×4間、約1坪のスペースにな 経験を活かした発想と技術でスペースの有
り、留守家庭児童会用の教材や消耗品の置 効活用が図られた。
場所になり児童会運営に必要な用品等の保
管スペースになった。
靴箱を、ひっくり返す手間や労力を省くこ 改善策により靴箱が衛生的に使用できるよ
とができた。
うになると共に、清掃等の時間短縮にもつ
通気性もあり、衛生的にもよくなった。
なげることができて良かった。
扉付きの靴箱を購入した場合の金額、約1
1,000円の削減が予想されると思われ
る。
受賞なし
努力賞
努力賞
受賞なし
平成25年度改善提案台帳
連番
214
215
216
217
218
219
220
区分
個人
個人
個人
個人
個人
標 題
保育室で園児の個人棚
等に名前シールを貼る
時の工夫について
池の里市民交流セン
ター裏門及び体育倉庫
等の開門
夜間の掲示板記入依頼
状
保育室の老朽化に伴い、棚やフックのまわ
り等の見た目が傷んできている。
棚はペンキがはがれて木がむき出しにな
り、ささくれ状態のところが多い。
フックのまわりは名前シールを繰り返し
貼ったりはがしたりしている為、テープの
あとや粘着が残っている。
青年祭実行委員の募集
について
災害時の情報配信及び
情報収集ツール
改
善
策
カラーガムテープやビニールテープを貼っ
て、補強した上に各個人の名前シールを
貼った。
カラフルな色のカラーガムテープやビニー
ルテープを利用しているので傷んでいる箇
所を隠すことができる。
見た目も綺麗である。
効
果
創立45年が過ぎ、以前はペンキの塗り替え
や傷んだところの手直し等をしてもらう機
会があったものの、やはり年月が経つにつ
れ、老朽化は進んでいっている。そんな
中、常に手直し等をしてもらう事が困難な
ので、改善策をすることにより見栄えがよ
くなり個人用のシールを1年毎に貼りかえる
時も子ども達もはがしやすく、掃除のしや
すい状況となっている。
棚やフックの取り替えなどの修理代、人件
費で2クラス分を考えると、およそ6万円相
当の削減が予想されると思われる。
所属長の意見
受賞なし
池の里市民交流センター施設利用案内掲示 夜間の受付業務委託業者の出勤者に、夜の 職員の出勤時間(勤務時間外)10分∼15分 事務の効率化に資した。
板に、毎朝9時までに職員が出勤し記入。 間に掲示板に記入依頼。
の削減と職員業務の負担軽減。
写真のサイズが大きいものが多かったの
で、必要最小限のサイズにし容量を大幅に
減らした。
同じ写真がコピーされて他にもあった場合
には、元データだけを残して他は消去し
た。
今後写真を撮影する際には、小さいサイズ
に設定して撮影してもらうよう朝礼にて周
知した。
受賞なし
受賞なし
1メガだった空き容量を1ギガまで確保する 事務に支障をきたす前に処置したことによ
ことができた。
りより効果が上がった。
写真のサイズを小さくすることで、読み込
み時間の短縮にもつながった。
努力賞
広報紙において一般公募で募集をしてい
一般公募以外に、市内及び近隣の大学にお 青年祭実行委員に16名が集まった。
た。
いて学祭を企画している実行委員と接触し 事業の企画立案を充実させることができ
例年、5∼6人程度の応募しかなかった。 た。
た。
大学を越えて、実行委員間での交流も図る
ことができた。
当課では事業実施が実行委員会形式で行
われることが多いが、一般公募のみなら
ず、本市に位置する大学の学祭実行委員会
と結びつきを深めたことは本市事業に新た 努力賞
な人材を活用する第1歩であることから、非
常に有効な手段を用いたと考えられる。
気象情報等収集体制などを敷いた場合、市
民等からの問合せを受けた者が各自メモ用
紙などに記入していたので、災害記録簿を
作成するときに時系列などを把握するのに
時間がかかった。
災害時の情報収集ツール一覧及び通報受
問い合わせの内容、時間等情報が一括管理 市民からの問い合わせへの返答は早いほう
付・被害状況調査報告書を一箇所に設置
でき、災害報告書の作成時間などが数時間 が良いため、その対応としては妥当であ
し、災害が発生すると同時に電話受付時に 削減できる。
る。
使用できるようにした。
災害発生時に様々なインターネットで配信
するツールがあるため、どのようなものが
あるのか担当者でないと把握できなかっ
た。
警報などが発令された場合に、報告しなけ
ればいけないツールの使用方法や、情報提
供しなければいけないツールの使用方法を
画面付きでマニュアルを作成した。
あわせて、様々な気象情報等を収集できる
インターネットツールを画面とどのような
情報が配信されているかを記載したマニュ
アルも作成した。
38/97
受賞
ささくれ状態であった園児用の棚が、改善
策をすることにより、安全に使用できるよ
うになると共に、より美しく明るい保育室
になってよかった。
池の里市民交流センターでは、清掃の関係 毎朝午前8時30分に裏門の開閉及び体育倉 池の里市民交流センターを利用される一般 施設利用者の利便性向上に資した。
で毎朝7時に正門は開門しているが、管理面 庫の改正を行なう。
市民の方々にとって非常に便利で施設利用
の関係で裏門、体育倉庫等が閉まっており
がスムーズに出来る。
9時からの利用等の準備の時に利用団体に
不備をきたしている。
Zフォルダの容量が常にいっぱいの状態で、
文書等の保存ができないことが多かった。
いっぱいになると当面の空きを確保するた
め、少し消してしのぐ状態が続いていた。
課共有フォルダ(Zフォ
当課では、行事で写真を撮る機会が多く、
ルダ)の整理と今後の
大きな容量を占めているのは主に写真であ
使い方の工夫
る。
写真は、広報や情報誌等、多用途に使用す
るため、Zフォルダでの保存が便利である。
災害時の情報収集ツー
ル一覧及び通報受付・
グループ
被害状況調査報告書の
設置
個人
現
このことにより誰でも忘れずに、報告や情 事務の停滞を防止するための手段として有
報提供をインターネットツールを使用し、 効。
できるようになり、効果として担当者でな
くても同等レベルでの情報収集や各種報告
ができるようになった。
奨励賞
特別賞
平成25年度改善提案台帳
連番
221
222
223
224
225
区分
標 題
大雨・洪水等の警報発
グループ 令時の職員対応につい
て
個人
個人
個人
グループ
決裁伺・供覧の回覧
「青年祭」の実施内容
について
食事たより(献立表)
のリニューアル
公園ボランティア活動
の促進について
現
状
警報が発令された場合、休日・夜間の気象情
報等収集体制を係長以上の職員で行ってい
たが、最近の短時間豪雨の多発等により警
報が頻発するようになり、夜間・休日での
出勤も増え、職員の緊張感が途切れず体力
的、精神的共に大きなストレスとなってい
る。
改
善
策
効
果
所属長の意見
職員4人が1週間単位等の対応することに 職員負担の軽減において、有効な取り組み
なったため、警報が頻発する場合でも、初 である。
動の業務負担が一部の職員に偏る事がなく
なるとともに全職員が業務内容を把握でき
る。
職員を班分けしたことにより、警報発令の
際の参集職員を分散し負担軽減に繋がって
いる。
決裁伺挿みの背表紙を青色、供覧挿みの背 各々の挿み表紙左上側、左下側に期限の日 期限までに担当の元に戻り、報告遅れも無 未記入
表紙を黒色と色分けにして回している。
付記入した付箋を貼り回した。
くなった。
会議・打合せ等が多く、期限までに担当の
元に戻らない事もあり、報告遅れが生じ
た。
「青年祭」実行委員が広報しても集まらな
い。
出演者等に関しても、学校の協力理解が得
にくい。
事務局中心の青年祭の実施になっていた。
各大学の「学生課」で話がとまり、学生と
直接話しをさせてもらえない。
個々の状況に応じて、幼児食・特別食(す
り食・刻み食・軟食)・離乳食と使用食材
や調理方法に異なりのある食事を提供して
いる。
今まで献立表をエクセルまたはワード形式
で作成していたため、毎月念入りに見直し
を行っても食材や分量に間違いをきたして
いた。
そのため幼児食と離乳食・特別食はおやつ
のみの3種類の献立表を作成し、保護者へ
配布していた。
特別食を提供している児は保護者とともに
通園している子が多いので、給食提供時に
口頭で献立説明を行っていた。
公園愛護会の団体数が、年々微減(平成23年
度が97団体→平成24年度が94団体)。
健康花壇の団体数が平成6年から平成21年
度まで実施者なしで、平成24年度には1団
体減となっており、地域協働を進めるうえ
で、対策をとる必要がある。
寝屋川市の管理地(都市公園等市道敷及び法
定外公共物)において悪意のない不法耕作や
不法植樹などが多数ある。
警報が発令された場合の対応を、室内職員
が1週間単位での当番制にすることで、基
本的に警報発令時の初動対応を行うことに
した。
青年祭への参加を学生に限らず、新たに
「学校紹介ブース」を開設した。
上記の事を踏まえ、具体的な学校からの提
案も積極的に採用するようにした。
献立作成を行うと同時に献立表も作成され
る【給食管理ソフト】にシステムを変更し
た。
それによりミスが軽減されると予想したこ
とから、特別食の昼食についても献立表に
掲載することにした。
悪意のない不法耕作者等に市の要綱等に基
づいたボランティア活動を積極的に紹介散
歩道推進事業の推進(モデル事業の実施・公
募)
健康花壇の取組み案内の充実(HP他)
39/97
広報紙の募集で集まらなかった実行委員に
大学側から人材(学祭実委)の紹介を受け
た。
大学側も他大学の学生と係わりを持たせた
いと考えていたので本事業と目的が一致し
た。
学生同士が学祭に対する情報交換ができて
いて、より活発な交流になっている。
事務局中心の運営が、本来の学生の実行委
員会中心の青年祭となった。
今回参画した学生達が、当課の目的である
青少年リーダーの育成の今後を担う人材と
して活用できる目途が立った。
青年たちの新しいアイディアを職員が学ぶ
ことができている。
健康増進法施行規則第9条第3項にも「献
立表の掲示を利用者に対して行うこと」と
あり、特別食の昼食についても、保護者へ
計画的な食事の提供を事前に知らせること
が出来た。
園と家庭とが情報を共有することができ、
また園の資源を家庭へと引き継いでもらえ
ることができた。
過年度、学生の紹介を依頼していた大
学・高校等に対して、その学校自体を紹介
するコーナーを設置することで学校に協力
を呼びかけた事は非常に有益であった。ま
た実行委員を受ける学生の和も広がり、今
後、本市青少年健全育成施策の一旦を担え
るように育成し、組織化をめざせるように
大いに期待している。
要綱等に基づいた適正な公園管理の推進。
散歩道推進事業(ボランティア4団体)よる
協働による緑のまちづくりの推進。
健康花壇の新規実施団体(平成25年度分) 5
団体。
公園愛護会はボランティアの高齢化によ
り、活動維持が難しい状況にある。一方、
公園等において、悪意のない無断使用が多
く存在している。こうした現状を踏まえた
職員の公園管理等に関する取組みであり、
ボランティア数の維持・拡大に貢献してい
る。
今後の取組みとしては、公園愛護会のほ
か、法定外公共物の更なる活用が期待され
る。
受賞
優秀賞
努力賞
努力賞
すべての保護者に、提供給食の内容を知ら
せることは、園の資産を家庭に受け継いで
もらうことになる。
受賞なし
努力賞
平成25年度改善提案台帳
連番
226
227
228
229
230
区分
グループ
標 題
緑化啓発の促進につい
て(市民緑化教室)
友呂岐緑地サクラ保全
事業により、更なる市
グループ
民協働の推進並びに樹
木管理の充実
個人
現
状
改
善
策
効
果
市民緑化教室の参加者が、平成22年度162 平成24年度は、コミセン等の自主事業とし 平成24年度は、市の市民緑化教室は参加者 総合計画においても、市民協働による緑の
人、平成23年度143人、平成24年度143人と て緑化教室を開催していただき、講師を市 143人であったが、市の外郭団体(コミセン) まちづくりを目指し、市民緑化教室の参加
いったように減少傾向にある。
職員が実施。
が自主事業により緑化教室を開催した結
者数を目標値に掲げている。25年度のエコ
平成25年度は、市民緑化教室を5月に6コ 果、50人の参加があった。
フェスタ緑化教室は、エコフェスタの新規
ミセンで実施していたが、11月に開催され 講師は市職員で実施したので、平成24年度 取組みとしても期待される。なお、市民緑
るエコフェスタにおいても市民緑化教室を の実行シートの実績値を193人にできた。 化教室参加者数はやや横ばい傾向にある
開催する。
総合計画の目標値180名を達成。
が、アンケート結果では、市民緑化教室は
たいへん好評を得ている。
寝屋川市民の大きな財産である、友呂岐緑
地のサクラの枯化が毎年10本程度発生して
いる。
市民協働事業において、市民と行政の役割
分担を踏まえ、更なる信頼関係の構築が必
要。
水・みどり室では、散歩道推進事業により
地域協働を推進している。
緑化行政についての市民へのアピール度向
上が必要。
まちづくりの骨格となる「緑づくり」と
「緑の保全」を着実に実行していく必要が
ある。
公園等の樹木管理において、本数・樹種の
最新のデータが不十分かつ、生育情報がな
い。
市の主要事業として、樹木医による友呂岐
緑地のサクラの診断事業を明確に位置づ
け。
市民協働事業の散歩道推進事業のうち、行
政が協働の役割を担う事業として実施。
市民の財産サクラの保全事業を樹木医の専
門的検知から実施し、市の取組を大きくア
ピール。
樹木の生育状況を把握できる台帳整備のモ
デル事業として実施。
次年度以降にも、市民協働事業を更に立案
するものとして当該事業を実施。
まちづくりの骨格となる友呂岐緑地のサク
ラを積極的に保全することにより
成熟したサクラ 100,000円/本×
10本(枯れ本数)/年間=1,000,000円/年 の
効果
市民協働による美化活動の継続的な推進に
より尊い市民活動について簡単に金銭に換
算することは困難ですが、散歩道推進事業
の実施状況のみを例にとっても労働力の提
供があります。
花植付 30人×2回/年×2時間×散
歩道推進事業4路線=480時間/年
散水・美化活動 5人×0.5時間×
100日/年×散歩道推進事業4路線=1,000時
間/年
最低賃金800円/時間×1,480時間/
25年4月1日から旧の下水道室と公園緑地課 執務室が離れているため、受発件名簿をZ 年=1,184,000円/年 の効果
Zファイルにおいて、受発件名簿を水・み
が水・みどり室として再編されたが、執務 ファイルに搭載し、共有できるようにし
どり室で共有化することにより、事務の煩
室が離れている。
た。
雑化が軽減され、事務の効率化が図れた。
受発件名簿の共有化
市民からの要望・苦情
グループ 内容等の情報を職員間
で効率的に共有する
グループ 除草剤散布の方法
所属長の意見
市民からの苦情や要望内容の処理時に、依
頼(業者等への)が重複することがある。
即答できないことが多く、関係書類の確認
作業や担当者への確認後、依頼主に再度連
絡するなど対応に時間を要している。
(除草作業や公園灯の不点・時計の故障は
複数の方からの連絡が多い。
修理に時間を要する事例(時計の修理等)
では、修繕中の張り紙をしても再度問い合
わせをいただくことが多い。担当者だけが
依頼内容を把握し、不在の時には、電気業
者へのFAX内容を確認しなければならな
い。)
マグネット式のホワイトボードを設置し、
要望のあった公園名・依頼日・内容・進行
状況等を記入し、職員間で情報を共有す
る。
ホワイトボードに記入し、情報を共有する
ことにより、再度問い合わせがあった時
に、迅速に回答することができ、処理時間
が短縮され、事務の効率化と市民サービス
の向上を図ることができた。
受賞
努力賞
所属長が提案参加
職員が一丸となって、市民協働並びに計
画的な緑化を推進していく。
受賞なし
室の分化状況により、迅速・適正・効率的
な事務執行のほか、職員の協力体制や、水
とみどりによる新規取組みの創造などに支
障を来たしている。
受発件名簿の共有化については、こうした
課題克服の最初の取組みと言える。
努力賞
要望の処理についての改善報告であり、よ
り職員間で、処理の進捗状況等の情報共有
が進み、市民サービスの向上を図ってい
る。
努力賞
遊歩道(山歩き)ある公園、不法投棄物の 芝生除草剤・緑地管理用除草剤等があった 芝生除草剤散布をして雑草等が減れば公園
置き場(苗床)等をきれいに清潔にする
ので調査をして使用するようにした。
が使用しやすくなる。
為、数年続けて散布をしていたので雑草が
草刈り・剪定等の回数が減る。
大変減った。
現在は、シルバーが除草を行っている。1
芝生を植えた公園がある(治水緑地・寝屋
回だけで、30人×7,000円×1.08=226,800円
川第2トンネル緑地など)。
掛かっている。
40/97
芝生のある公園の管理は、草抜き作業等た
いへんな手間を要している。
水・みどり室では現在、シルバー人材セン
ターに管理委託を行っているが、今回、職
員の調査・発案で、芝生広場の除草剤散布
を新たな取組みとして実施したものであ
る。
奨励賞
平成25年度改善提案台帳
連番
231
232
233
234
235
236
区分
個人
個人
個人
個人
個人
個人
標 題
公園水道蛇口いたずら
防止
公園水道使用料金の削
減
朝礼の活性化
本会議会議録の作成を
委託から事務局作成に
変更
会議録作成事務単価の
削減
会議録録音テープの使
用回数の管理
現
状
公園の水道蛇口がいたずらでよく折られ
る。
夜遅くに公園の水が吹いていると市民から
通報があり、職員が出て対応している。
改
善
策
水道蛇口の中にステンレスの丸棒を入れる
事により、蛇口が折れる事がなくなった。
(現場では、いたずらの痕跡があり蛇口が
まがっている状態が確認できる。)
公園の水道料金について、水道の利用が
2年間使用が無い公園を、一時閉栓にす
まったく無い公園でも使用料金を支払いし る。
ている。
平成23年度 23公園が使用料0
平成24年度も使用料が無い公園18公園あり
ます。
閉栓した公園
太秦東が丘第2ちび広・太秦緑が丘第3ち
び広・岡部川歩道・からくる親水(散水
栓)
管相塚町第2ちび広・讃良川法面・大成町
第6ちび広・寝屋川法面(桜木7番)
緑町ポケットパーク・池田東町第1ちび
広・葛原1丁目第3ちび広・黒原新町第2
緑道
香里園駅前広場(3)・香里西之町第2ち
び広・点野1丁目17スーパー堤防
寝屋川河川敷(桜木2番)・寝屋川河川敷
朝礼の進行役は毎日交代している。
朝礼の進行役の当番を一週間交代とし、当
日程の報告は毎回総務担当係長が行ってい 番中に1回以上発言(業務に関連する事項
る。
等)することとする。
日程の報告を進行役が行う。
効
果
所属長の意見
1年間で4∼5件あったいたずらがなくなっ 公園施設の維持管理に関する相違工夫であ
た。
り、維持管理経費のほか、漏水防止による
蛇口1個約4500円x5=22500円・人件 水道料金の軽減にも貢献している。
費1時間x5時間 削減できた。
削減金額 水道料金2ヶ月分 2024円
x6(年間)x18(公園)=218、592円
1年間で、¥218,594円の経費削減ができま
す。
受賞なし
担当職員の、公園水道施設の利用状況の的
確な把握、並びに、一時閉栓に関する知識
により、経費節減を可能としており、評価
されるべき事例である。
努力賞
一週間交代とすることで、当番の管理が効
率的になった。
全員に発言の機会ができたことで、朝礼の
活性化につながった。
朝礼の方法を変更することにより、劇的に
変化が見受けられた訳でもないが、少しで
はあるが、職場の活性化につながったと思
われる。
年5回発行の本会議会議録の作成(製本) 委託することをやめて議会事務局で作成。 年間で約40万円の印刷費用の削減が見込ま 経費削減が図られ、かつ能率の向上ができ
を業者に委託。
(製本には総務課の高速複写機を使用)
れた。
たことは非常に良かったと考える。
ファイリング形式を取り、一年間の会議録 作成時間の短縮が図れた(1回の製本に対
を一つのファイルで収納。
し、従前より2週間早く作成)。年5回
入札や随意契約に係る作業をなくす。
⇒データの送付、校正確認、納品の一連作
業に係る作業時間の削減。
ファイリングなので、万が一修正が有って
も差し替えが容易になった。
本会議及び委員会の会議録作成単価は録音
時間1分につき450円であり、年間予算は
4,962,000円を見込んでいる。
速記者は作成した会議録を保存したフロッ
ピーディスクと共に録音テープを送付して
いたため会議録の完成から議会事務局の手
元に届くまでにタイムラグが発生してい
た。
速記者が個々の会議録が完成し次第、メー
ルにて完成したデータを送付してもらい、
議会事務局は予備の録音テープ若しくはI
Cレコーダーの音声で会議録を確認するよ
うにした。
また、速記者に送付した会議録のテープは
1定例会分(テープ20本ほど)をまとめて
送付してもらうようにした。
速記者が作成した会議録が議会事務局に届 経費削減が図られたことは非常に評価でき
く日数が2∼3日早くなり、会議録の早期 る。
作成につなげることができた。
速記者の送付の手間や送料を削減できたこ
とに伴い、会議録作成単価を1分につき450
円から440円に減額することができた。
年間10,740分×10円=107,400円の削減
本会議及び委員会の音声はカセットテープ
で録音しているが、折り返しやテープ交換
で録音できない時間を最小限にするため、
120分テープを使用している。
120分テープの生産が終了されたことに伴
い、新たに購入することができなくなった
ため、現在、議会事務局が保有するテープ
を繰り返し、使用していく必要性が高く
なった。
カセットテープを繰り返し録音に使用する
と、劣化によりテープの絡まり等による録
音を漏れをするリスクがあることから、1
度録音に使用したカセットテープと2度以
上録音に使用したカセットテープを整理す
るため、保存する箱を二つ用意し分かるよ
うにした。
今後、テープの使用を繰り返しても、各
限られた資源を有効活用し、経費削減に寄
テープの使用回数を均一化することがで
与している。
き、劣化が激しいテープの発生を抑制する
ことができるため、音声の録音漏れの可能
性を低くすることができた。
また、保有する120分テープ全てを有効に使
用することができるため、90分テープへの
移行までの期間を先延ばしにすることがで
きた。
41/97
受賞
受賞なし
努力賞
奨励賞
努力賞
平成25年度改善提案台帳
連番
237
238
239
240
区分
個人
個人
個人
個人
標 題
議会棟会議室貸出一覧
表の様式変更について
人権擁護委員候補者の
推薦の採決方法の変更
本会議開催通知の省略
大阪府公報の保存方法
の見直し
現
状
改
善
策
効
果
時間外(夜間)欄の作成により、貸出予
定の記入が容易になり、また、様式のサイ
ズを大きくすることで貸出状況が見やすく
なり、職員の情報共有が容易となった。
所属長の意見
議会棟の委員会室・会議室貸出一覧表に
ついて、従前は午前・午後の区分で作成し
ていたが、時間外(夜間)での貸出依頼の
際には記入する欄がないため、午後の区分
に無理矢理書き込んでいた。
そのため、時間外の貸出の際は、時間や
相手先の記入に手間が掛かり、また、記入
後も見づらく、貸出状況の把握が困難で
あった。
一覧表の様式をB4サイズからA3サイ
ズに拡大し、貸出の時間帯区分を午前・午
後・時間外(夜間)に分け、書き込む欄を
大きくした。
人権擁護委員候補者の推薦については、人
権擁護委員法第3条第3項の規定により議
会の意見を求めるために上程されている。
寝屋川市議会における採決方法は、無記名
投票による採決を行っている。
複数の同議案が上程された場合は、昭和56
年5月臨時会からの先例により一括議題と
して、一枚の投票用紙を用いて一括で投票
して採決を行っているが、投票及び開票作
業に時間を要している。
北河内など他市の状況を調査した結果、投
票にる採決を行っているケースはなく、本
市議会独自の方法であることが判明した。
現状として、無記名投票にこだわる理由が
ないことから、幹事長会及び議会運営委員
会での了承を経て、簡易採決に改めた。
投票及び開票作業に要していた時間が短縮 議会運営において、事務の効率が図られた
し、結果として会議の円滑な運営に寄与で と見受けられる。
き、金銭面では、会議時間の短縮により
テープ反訳料が節約できた。
市議会の招集行為は、地方自治法第101条に
基づき、市長の告示によって行われている
が、現在、本市では定例会・臨時会前の議
会運営委員会の日に、理事者から提出され
た招集告示の写しを議案書・参考資料等の
書類と共に各議員に配布している。
それらの書類と併せて、議長名で各議員宛
てに招集告示と同内容を記載した通知文を
作成し、配布していた。
同日に招集告示の写しを各議員へ配布して
おり、周知もれということは実際上、起こ
り得ないことから、幹事長会及び議会運営
委員会での了承を経て、これまで慣例とし
て行ってきた通知文の配布を省略した。
通知文作成に伴う作業時間(決裁、全議員 些細なことではあるが、事務の効率化が
分の通知文の印刷・公印の押印、配布)を 図られたと見受けられる。
削減。
形式的な事務を減らすことにより、業務の
スリム化が図られた。
議会図書室に配架しなければならない大阪
府公報については、大阪府のホームページ
からデータをプリントアウトし、1か月分
をまとめて綴り、配架していた。
しかし、印刷する枚数が非常に多く、多い
月では500枚を超えることもあったため、印
刷し、綴るためにかなりの時間を要してい
た。
大阪府公報のデータをCD‐Rに保存し、
目次のみを印刷することにした。
日付ごとに分けたフォルダを作り、その中
にそれぞれのデータを入れていくと、一つ
のフォルダの中にさまざまな種類の多くの
文書のデータが混在し、見づらくなるた
め、そのフォルダの下位に、文書の種類
(告示、公告等)によって分けたフォルダ
を設けた。
受賞
時間外の使用が多い中で、様式を変更する
ことにより、容易に貸出状況が分かるよう
になり、職員間の情報共有がスムースに
なった。
努力賞
努力賞
努力賞
42/97
印刷等の作業時間を約5分の1(月平均5 保存の仕方を変更することにより事務の効
時間→月平均1時間;60時間/年→12時間 率化と経費削減を図ることができた。
/年)に削減することができた。
コピー用紙の使用枚数を約4,200枚/年(約
350枚/月×12か月=4,200枚/年)減らす
ことができた。
文書を種類分けすることにより、見やすく
なり、目的の文書を見つけやすくなった。
努力賞
平成25年度改善提案台帳
連番
241
242
区分
個人
個人
標 題
ファイル標題の見直し
議会だよりの1面写真
公募
243
個人
政務活動(調査)費収
支報告書の審査方法の
効率化
244
個人
議員宛通知文作成にお
ける効率化
現
状
改
善
策
効
果
所属長の意見
稀に他自治体の市長や町議会議長から就退 当該ファイル標題に「等」を加え、「他市 意味が限定的であったファイル標題に幅を ファイル標題を工夫することにより、保存
任挨拶状が届くことがあったが、就退任挨 正副議長等就退任挨拶状」に変更すること 持たせることで、同じような種類の文書
や閲覧がしやすくなったものと見受けられ
拶状に関するファイル標題としては「他市 を提案し、採用された。
が、別々にならず、同一のファイルに収納 る。
正副議長就退任挨拶状」というものしかな
されるようになり、閲覧しやすくなった。
かったため、その文書を「庁外庶務文書」
当該ファイル標題名が、収納されている文
のファイルに収納せざるを得なかった。
書の内容に即したものになった。
「庁外庶務文書」に分類すると、大量の文
また、標題ごとにファイルに振ってある通
書の中に紛れてしまうため、捜す際に手間
し番号がずれずに済んだ。
がかかるが、一方で「他市正副議長就退任
挨拶状」に収納すると、文書の内容がファ
イル標題と符合しないという事態が起こっ
ていた。
ファイル標題が細かく分かれすぎると、分
かりづらくなるので、年間数件の文書のた
めに新しくファイル標題を設けるのは適当
ではないと思われた。
これまでの議会だよりの1面写真は事務局 平成25年8月1日号分から、議会だよりの これまで2件の応募があり、議会だよりに
で撮影しており、撮影場所の選定や担当課 1面写真を議会だより紙面や市ホームペー 興味を持ってもらうきっかけになってい
との調整が必要であった。
ジで募集し、掲載させていただいた市民の る。
方には、礼状と粗品を送ることにした。
長年の懸案でもある議会だよりをいかに市
民に関心を持っていただくかという意味に
おいて一つの手段としたことは非常に評価
できる。
政務活動(調査)費収支報告書について
報告書そのものに直に指摘事項を記入する 別紙で作成すると、その別紙に誤りがない 審査作業については、これまでも大変な作
は、事務局で審査し、議員への指摘事項を こととした。
かを確認しなければならなかったが、その 業であり、かなりの時間を要していたが、
別紙で作成していた。
指摘事項を記入したページをコピーし、コ 作業が不要となった。
審査方法を変更することにより、非常に事
ピーを事務局控えとした。
議員は、報告書と別紙を照らし合わせて補 務の効率化が図られた。
正作業を行っていたが、報告書だけを見て
補正ができるため、作業の効率化が図れ
た。
事務局は、補正後の報告書の再審査作業の
際、別紙よりもコピーの方が指摘箇所がわ
かりやすく、再審査作業の大幅な時間短縮
が図れた。
議員・事務局双方の作業の効率化等によ
り、前年度に比べて数ヶ月早い時期に市長
への写しの送付が完了した。
議員宛通知文については、あて先が会派
ワード文書にエクセルのデータを差し込み エクセルに入力し差し込み印刷するだけで ひと工夫することにより事務の効率に寄与
宛・会派に属さない議員宛、また全議員宛 印刷する方法で、作成することとした。
全てのあて先の文書が一度に作成でき、作 できたものと考える。
等があり、文書の内容は同じ(もしくは一 エクセルの差し込みデータについては、よ 成、確認の時間短縮が図れるようになっ
部の内容をあて先により変更する)である く使うフレーズはエクセルの別シートでサ た。
が、あて先ごとにそれぞれ作成している。 ンプルとしてストックしておき、それをコ よく使うフレーズのサンプルを活用するこ
ピーして使うことにした。
とで、至急の通知(訃報)などの作成の際
に特に有効である。
43/97
受賞
努力賞
奨励賞
努力賞
受賞なし
平成25年度改善提案台帳
連番
245
246
247
248
区分
個人
個人
個人
標 題
家庭教育講座について
家庭教育サポーターに
ついて
寝屋川市青少年指導員
会の研修会開催につい
て
効果的かつ積極的な資
グループ 金運用による財源の確
保
現
状
家庭教育学級は、子育てママへの学習機会
の提供や情報交換・仲間づくりを目的とし
ている。
市内6コミセンにて開催。1コミセン4講
座。
市Pからの動員を要請し、実施。
一時保育付講座のため、乳幼児をママが主
だが、小学生の保護者も多く参加。
対象が幅広いので、テーマをしぼりにく
い。
コミセンにより、受講人数もばらつきがあ
る。
家庭教育学級ファシリテーター(FL)
は、講習会受講修了者の中から選考した
人。
家庭教育サポーターは、子育てに不安や悩
みを抱える家庭に派遣され総合的に支援し
ている。
学校を拠点に担任や教職員と連携しなが
ら、相談活動や家庭訪問などを行ってい
る。
6コミセン地区(2中学校区4小学校)あ
たり1人の配置。6小学校を拠点として6
人。
不登校や虐待などで悩む家庭は増加し、子
どもの生活習慣の改善が大きな課題であ
る。
家庭に課題があるケースには、根気強いア
プローチは必要。
学校からは、サポーターの配置を強く希望
されている。
H23年度より、府「教育コミュニティづく
り」推進事業補助金を活用サポートの効果
青少年指導員会は2年任期であるが、新旧
の交代がある。
継続者は数十年もの長期にわたっている。
一方で、新入指導員も多くなった。
具体的な活動は、「経験を通じて学んでい
くもの」という共通認識があり、漠然とし
ていた。
下水道事業に企業会計を導入したことによ
り、下水道会計単独(独自)での資金繰りが
必要。
過年度資金繰りの実績:
一時借入金利子(費用)H22 1,397千円、H23
1,810千円、H24 1,152千円
資金運用益(収益)H22∼24 0円
改
善
策
効
果
所属長の意見
中学校区内の1小学校で、「家庭教育講
座」を実施。
同一中学校区内のペアの小学校や中学校に
も参加を呼びかけてもらう。
テーマを挙げ、学校にニーズに応じた講師
を選定。学校が講師を選んでくることも
可。
講師への報償費は、当課が支払う。
受講者は、学校が呼びかけ募集する。また
学校は、会場準備も行う。
従来同様、家庭教育講座ファシリテーター
は、家庭教育支援者。司会・進行を務め
る。
土・日曜参観日などの機会を活用し、受講
者が増加。(ex.I小 参加者100人)
保護者にとって小学校は、行きやすいの
で、参加増加が見込める。
受講者は小学生の保護者なので、テーマが
しぼりやすい。
子どもや保護者の現状をふまえたテーマを
選択でき、ニーズに応じた講座が開催でき
た。
市内12中学校区の12小学校で開催できた。
(1中学校区1小学校での開催)
家庭教育講座ファシリテーターは、運営に
直接的な協力の必要なく、負担が軽減され
た。
過年度の家庭教育学級の在り方を一変
し、本市における家庭教育をより市民ニー
ズに応じた形でサービス提供できるよう
に、その事業実施方法を改善したことは非
常に良いことである。またコミセン等での
開催で偏りがあった地域に対しても、小学
校で開催することにより公平性を担保する
ことができた。
サポーターの周知を図るために、学校・教
職員に対し、自己紹介用紙を配布。
サポーターの資質向上を図るために、定期
的に研修を実施。
毎月の報告書から活動回数を集約した。
毎月の報告書から活動内容を分析し、サ
ポートの効果検証を行った。
学校や保護者にサポーターの存在や活動が
周知され、家庭訪問回数や相談回数が大幅
に増加。
(家庭訪問数H24年度654回⇒H25年1040回、
相談回数H24年度600回⇒H25年度876回)
児童虐待や不登校の現状を踏まえ、家庭へ
の支援を強化するため、中学校区に1人の
派遣ができるようになった(H24年度6人⇒
H25年度12人)。
サポートにより、保護者の不安が解消さ
れ、不登校の改善などが見られるように
なった。
家庭教育サポーターに関しては、その必
要性が益々論じられている中、今年度より
12中学校区において配置することができ、
きめ細やかな家庭支援サービスの向上に繋
がっている。またサポーターの資質向上に
関しても、研修の在り方を検討する等、非
常に良い提案である。
44/97
積極的な資金繰りをしなかった場合(見
込)
一時借入金利子(費用)963,000円
資金運用益(収益) 0円
積極的な資金繰りをした場合(見込)
一時借入金利子(費用)280,000円
資金運用益(収益) 504,000円
→効果額(見込)1,187,000円
努力賞
奨励賞
新入指導員の資質向上を目指し、研修会を 新入指導員のみならず、他の指導員も多数 過去に青少年指導員会の任命時に新人研
開催した。
参加し、資質向上につながった。
修等を行ったことはなかったが、3割以上
研修会には、積極的参加を促した。
の委員が変わり、青少年指導員の資質向上
を図るためにも、非常に有益である。今後
も、変わる人数に関わらず、新人研修につ
いては継続するように努められたい。
収入の執行時期変更により、一時借入金
利子を縮減。
一般会計繰入金や長期債借入れなどの収入
について、支出の多い時期に合わせて執
行。
これにより、資金不足になる時期を最小限
に抑え、不要な一時借入れを無くすことが
できる。
余剰資金運用による財源の確保。
綿密な資金計画を作成し、短期間であって
も資金運用(定期預金)を実施。
受賞
努力賞
はじめから漫然と一時借入金ありきではな
く、資金繰りを創意工夫したことで、支払
利息(費用)の縮減はおろか受取利息(収
益)をも産み出した。秀逸の取組である。
受賞なし
平成25年度改善提案台帳
連番
区分
標 題
249
個人
公用車の借用について
250
個人
決算審査意見書作成シ
ステムの運用開始
251
252
個人
個人
職場レイアウトの変更
決裁(供覧)用紙を用
いない決裁判印刷紙の
整理
現
状
改
善
策
254
255
個人
個人
個人
新規及び移動・廃止に
なるごみ集積場所の情
報共有
所属長の意見
職場の形態により、局長席から一部の職員 職員数の変更に伴い書架も含め職場レイア 全ての職員が相互に顔を見ることができる 事務局全体の意思疎通の向上につながっ
が見えない職場状態になっていた。
ウトを変更した。
ようになり、報告・連絡・相談を行いやす た。
くなった。
決裁文書、供覧文書で決裁用紙を用いない
場合に使用する、決裁判を印刷した用紙
(簡易決裁用紙)を一箇所にまとめて収納
していた。
受付印・スタンプは別に保管していた。
レタ―ケースを活用し、仕切を作成し種類
別に保管した。
簡易決裁用紙の種類ごとに綴じたクリップ
にラベルを付けた。
委員報酬の口座振込
例月現金出納検査照合
システムの導入につい
て
果
当課の保有する公用車は、平成24年度ま 平成25年度から、公用車1台を新たに借 公用車を増やしたことによって、保育所 課の実情及び次年度の状況を予測し、業務
で1台のみであった。
用し、課内における業務効率の低下を防ぐ 及び社会福祉法人の実地指導監査時並びに 効率の低下を防止する意義のある取組であ
保育所への実地指導監査時には公用車の 一助となった。
指定居宅サービス事業者等の実地指導時で る。
使用が不可欠であり、また、新たに権限移
も、課内での公用車の使用が制限されるこ
譲された社会福祉法人の実地指導監査、及
とがなくなり、次のとおりシャトルバス利
び今後権限移譲が予定されている指定居宅
用時に予想される待ち時間の削減を図るこ
サービス事業者等。
とができた。
の実地指導により、その使用する頻度が増
年間の実地指導監査及び実地指導の実施
加することとなる。
回数 約75回(実地指導監査の実施回数:
このことにより、他の職員の公用車の使
約45回
用が制限されることとなり、出発時刻が定
実地指導の実施回数:約30回)
められたシャトルバスでの移動が増加し、
1回当たりのシャトルバスの平均待ち時
待ち時間の業務効率の低下が懸念された。
間 約10分
削減が期待できる待ち時間 75回/年×10
分/回=750分=12.5時間
決算審査意見書の作成において、各担当者 ベースとなる表を作成すれば、各表にその 意見書の表の作成にかかる時間が15時間程 同一数値の複数入力がなくなったことによ
に割り振り歳入歳出決算額等の表を作成し データの数値を引用することができるシス 度(作成者4人の合計)短縮された。
り、審査時間を短縮でき、併せて表間の数
ている。
テムを新たに導入した。また、システム画 また、その短縮された時間を利用して、よ 値違いも解消できた。
各表を作成する上で、表記すべき数値を資 面には、処理手順や留意点も表記した。
り深く決算について分析する時間が創出さ
料から探し出すのに手間がかかっていた。
れた。
また、同一の数値を異なる担当者がそれぞ
れで探すなどの非効率性が見受けられた。
委員報酬(監査委員、公平委員)を現金支 銀行振込に変更した。
給していた。
253
効
例月現金出納検査時の資料作成において、
会計室より提出された資料でもって検算
し、計算の結果が正しいか等を確認してい
たが、資料が膨大なためかなりの手間がか
かっていた。
監査事務局で当月の出納額を入力すること
で、同時に(別シートで)作成される計算結
果チェック表を用いて、会計室資料と照合
するシステムを導入した。
数秒程度の削減であるが、見つけ易くなっ 小さな工夫ではあるが、日常的業務の効率
たので迅速に業務ができる。
性向上につながった。
受付印・スタンプも整理収納することで作
業効率が向上した。
現金の受領事務や個人別の支給の手間(一月 事務の効率化と現金盗難事故等の未然防止
30分)が省略できた。
につながった。
現金の保管の必要がなくなった。
資料確認にかかる時間が大幅に短縮された 会計室提出資料の点検について、時間の短
(1∼2日間⇒4∼5時間程度)。
縮と確実性の向上につながった。
会計室より提出された資料とシステムで作
成したチェック表とを照合することで、効
率よく数値等の誤りを素早く発見できた。
新規ごみ集積場所については、当地域を収 ごみ集積場所の新規・移動・廃止等につい 全職員が、ブロック内のごみ集積場所の新 ごみ集積場所の状況を共有することによ
集している担当職員に地図を添付し、連
て、内容と地図を回覧しブロック全職員に 規・移動・廃止等の状況を把握することに り、担当外地域の収集を行う際にも取り残
絡・指示を行っている。
周知するようにした。
より、他号車への応援や、突発的な他地域 し等の防止ができ、市民サービスの向上に
ごみ集積場所の移動・廃止についても同様
への収集を行う際の、取り残しや誤認収集 つながる。
である。
の防止に繋がった。
担当地域以外(ブロック全域)の、ごみ集積
場所の情報を共有することにより、それ以
外の情報や業務内容等も共有することが日
常になり、組織の活性に繋がっている。
45/97
受賞
受賞なし
努力賞
努力賞
努力賞
受賞なし
努力賞
努力賞
平成25年度改善提案台帳
連番
256
257
258
259
区分
標 題
グループ 職員間の情報共有
グループ
グループ
グループ
現
状
職員間の情報共有の場所は、ブロック会議
が中心となっている。
個人の情報や号車ごとの情報は、集結され
ていない場合がある。
261
グループ
個人
善
策
ブロック会議以外でも、共有した情報をヒ
ントにして、今なにを市民が求めているの
か、必要なサービスとして欠けていると感
じた事を討論し、市民ニーズに応えるよう
にした。
市民からの質問や苦情があった場合、情報
を結合し業務に活かすようにした。
効
果
市民からの質問や苦情に対して共通の回答
で対応することができた。
ステーションに置かれた非分別ごみで対応
に苦慮されていたケースでは排出先を訪
ね、丁寧な説明を行うことで理解を得、改
善することができた。
所属長の意見
積極的な意見交換や討論で収集現場でも市
民対応をしようとする努力が見られる。
現場で対応することも多くなってきている
が、問題なくこなしている。
日報(課統一様式)へ
の連絡様式の新設
直営各コースの啓発必要箇所を経過調査票
に担当者に記入してもらい、分別不良ス
テーションの情報共有を進め、啓発チラシ
配布等を行い、住民の方の意識改革を進め
た。
また、管理人等と協働して分別の促進を
図った。
委託地域においても委託業者の報告によ
り、啓発必要箇所について経過調査票を作
成し、現状を把握し、啓発チラシの配布等
するとともに、該当ステーションにて委託
業者に直接収集業務の指導を行い、直営収
集のレベルに近づくよう業務改善を進め
た。
各コースの担当者のみが不良ステーション 日報に各号車からきれいなまちづくり班へ
を把握し、ブロック内に情報が伝わってい の分別不良ステーション連絡様式を新設
なかった。
し、課で活用している(2ブロック提
啓発隊が出動する時だけ、不良ステーショ 案)。
ンの情報を啓発隊に伝えられていた。
日報のブロック内回覧
の実施
担当コースで業務内容を日報として、逐
日報をブロック内で回覧するようにした。 各コースの情報の交換と共有が速やかにで 同様事例の対応時には参考となり迅速な解
一、報告・保存しているが、当事者以外把 課長の供覧後、直ちに回覧するようにし
き、同じような事例が生じた時に対応の参 決ができている。
握できていない。
た。
考になっている。
きれいなまちづくり班
の取り組み
各コースにおける分別不良ステーション
は、直営のみ当ステーションを担当する職
員の頭の中で把握され、啓発隊が出動する
時に伝えられて対応してきた。
その後、引き継ぐ事は無く、現状を記録し
ていなかった。
また、情報を共有していなかった。
連絡事項は、回覧と不定期で開かれるブ
ロック会議しかなかった。
各号車の状況がよくわからないことがあっ
た。
260
改
2ブロック報告連絡会
議の実施
ごみステーション位置
図の改善
ごみステーション位置図は、紙ベースで各
号車ごとに担当者が作成し、バインダーで
保存したものと、ブロック長のパソコンの
市内全域の地図データ上に▲を付けたもの
があった。
市民からの問い合わせなどに対応する際、
何ブロックの担当地域か、何号車担当かを
判別するのに時間がかかっていた。
25年度から、きれいなまちづくり班が創設
され、曜日によって配車台数の増減が多く
なるためその日の各号車の担当ステーショ
ンを即座に把握する必要がでてきた。
分別不良ステーションの減少が進んだ。
常に分別できていないごみ集積所を意識す
職員による分別不良ステーションに対する ることで、該当集積所の状況確認ができ、
意識が2ブロック全体で向上した。
美化につながる。
市民や地域(近隣・自治会等)と協働し
て、きれいなまちづくりに臨む取り組みが
行えた。
委託地域においても、市民サービスの向上
により、直営地域と同様に分別やステー
ション美化に対する市民の意識向上が図ら
れた。
連絡様式に基づき連絡会議を開催し、経過 常に経過観察することで、該当集積所の状
観察表を作成することにより、各号車の分 況確認ができ、集積所の美化につながる。
別不良ステーションの減少が進んだ。
課長供覧後、直ちに日報をブロック内で回
覧しており、分別不良ステーションの情報
が素早く共有できるようになった。
クリーン業務課初の定期的に開催される「2
ブロック報告連絡会議」を実施することに
なった。
「2ブロック連絡報告会議」の内容は、きれ
いなまちづくり班の活動報告と各号車の報
告であり定期的に開催されることで情報を
更新することができる。
定期的に各号車の活動報告が2ブロック全 定期的な連絡報告会議は全員参加の会議で
体で聞けるので、情報の共有や更新がしや あり、情報共有と更新の場として機能して
すくなった。
おり、職員の意識向上が図られた。
各号車担当者が、収集コースや車両に責任
を持つようになった。
ブロック内で情報共有が進み、担当者間で
相互応援が活発になるなどスムーズな業務
運営ができるようになった。
ブロック長のパソコンの地図データに、担
当地域だけのごみステーション位置を書き
込んだ。
ステーション位置マークを、▲から数字の
ものに換えて担当号車が一目で分るように
した。
配車台数を増やす場合、各号車から隣接し
ているような区域をピックアップして1
コースを増やしているため、ブロック長の
パソコンの地図データにピックアップする
区域を線で囲み一目で分るように○号車分
と書き込んでいる。
担当者と問い合わせ等の確認や協議をする 担当地域、担当号車を一目で判断できるよ
ときに、市民・自治会長・関係課職員等を うに工夫したもので、市民目線での改善が
待たせずに、迅速・的確に対応できるよう 図られた。
になった。
特に、ブロックや担当号車の境界場所など
は、判断が難しく「たらい回し」的な印象
になってしまうことがあったが改善でき
た。
46/97
受賞
受賞なし
奨励賞
努力賞
受賞なし
努力賞
奨励賞
平成25年度改善提案台帳
連番
262
263
264
265
区分
個人
グループ
個人
グループ
標 題
会議報告書の改善及び
「きれいなまちづくり
班」の組織改革
可燃ごみ時にミーティ
ングで情報の共有
パッカー車(排出ガス
浄化装置搭載車両)の
維持費について
ふれあい訪問収集コー
ス地図の作成
ふれあい訪問収集利用
変更届の変更
266
グループ
267
動物死体回収後の消毒
グループ
について
268
269
個人
個人
車両管理の事務改善
職員支給物品購入のマ
ニュアル化について
現
状
改
善
策
効
果
所属長の意見
1 ブロック会議等を開催した場合、会議
録や決定事項は係長が作成を行いブロック
職員に配布を行っていた。
2 「きれいなまちづくり班」は4月当
初、主任を中心に作業内容を決定し運営を
行っていた。
1 ブロック会議では書記担当の主任を設
け会議録や決定事項の報告書を作成させ
た。
また、ブロック職員に報告書を配布する前
に主任全員が供覧を行い、間違いがないか
確認をさせるようにした。
2 「きれいなまちづくり班」の班長・副
班長を主査から選出し、会議報告書も主査
から提出させるようにした。
1 会議の議事録作成や会議内容を確認を
させることにより会議に集中するように
なった。
また、その効果として、今まで以上に主任
としての責任感が芽生えてきた。
2 「きれいなまちづくり班」での主査の
職務内容が明確になると同時に、運営を任
された事により責任感が芽生えてきた。ま
た、運営についても的確に行っている。
きれいなまちづくり班の職務分担、ブロッ
ク会議での役割分担を明確にすることで、
主任、主査ともに意識をもって職務にあた
ることができる。議事録の作成や業務の運
営主体となることはOJTにつながり評価
できる。
可燃ごみ収集日はごみ量が変動することが
多々あり、号車間で最終収集時間が大幅に
違い、収集が遅くなる地域からは「早く収
集してほしい」と言った要望が寄せられて
いた。
午後の出発前に主任を中心としたブロック
ミーティングを実施し、各号車の残量の確
認を行い、午後からの収集量の多い号車に
は応援に入るよう手配を行った。
午後からの作業量を均等化することによ
り、「少しでも早く収集してほしい」と
言った市民要望に応えられている。
平成25年4月当初より行っている。
「少しでも早く収集してほしい」といった
市民要望に応えており、市民サービス向上
につながる。
排出ガス浄化装置(排ガスに含まれる微小 該当の車両は、車検時に装置の点検及び強 今後、装置搭載のパッカー車の維持管理費 故障時の修繕を車検時の保守点検に変える
粒子状物質をフィルターや触媒を使って除 制燃焼を同時に行うことで経費節減ができ が大幅に抑えられる。
ことで、大幅なコストカットと車両の安定
去する装置)を搭載されている車両が16台 る。
装置の修繕を行うと通常一週間以上掛かる 的な使用が期待できる。
あるが、故障時の修繕費が高額である。
が、車検時に行う事により1∼2日で行う
事ができ、時間の短縮となり車両不足によ
る業務の停滞も最小限に抑えられる。
通知書発行後、収集職員が収集の順番を決 収集コースの地図及び名簿の作成。
定する。
収集対象者の自宅付近の地図は申請書の裏
面にある。
ふれあい訪問収集に携わっている職員しか
収集コースが分からない。
担当職員の休暇時等にも対応することがで
きるようになった。
利用者増減による収集コースの見直しが安
易にできた。
ふれあい訪問収集は高齢者や障害者等のご
み出しを支援するだけでなく、声かけによ
り安否確認を行うもので、担当職員が休暇
等で不在の場合にも、収集順路と名簿を見
ることで対応が可能になり市民サービスの
向上に寄与した。
申請者の欄に利用者を記入し印鑑が抜けた
まま提出されていた。
申請者の欄にケア施設担当者名を記入し、
利用者名が抜け再度記入して提出してい
た。
入院で一時利用停止の期間を書く欄があり
ますが、入院時には期間がはっきりせず無
記入でかえって解りにくかった。
電話で記入の仕方案内をしなくて済むよう
になった。
利用変更届の記入漏れ、誤記入が少なく
なった。
ふれあい訪問収集の申請は、高齢者や障害
者等が記入することもあるが、記入欄を簡
単することでわかり易いものになり市民
サービスの向上に寄与した。
「利用者」の記入欄を追加した。
「一時利用停止期間」の欄を解りやすくす
るために停止期間の開始・終了どちらかの
日程のみを記入するようにした。
回収先で消毒して欲しいと依頼されること 回収時にはすぐに使えるよう希釈した消毒 消毒依頼されたときに即座に対応できた。 依頼に即座に応えることで市民サービスの
があった。
液を容器に入れ、軽ダンプに積んでおく。
向上が図られた。
車両管理において、パッカー車等の稼働 月別の各車両について、一覧表を作成し 各車両の一覧表を作成することで、費用 パッカー車等の稼働日数・月走行距離・燃
日数・月走行距離・燃費・燃料代・修繕料 現状を把握することで車両管理の事務改善 対効果を即座に確認できる。
費・燃料代・修繕料等の月別一覧で車両管
等の月別管理が出来ていない。
ができた。
パッカー車の購入年度に関係なく、買換 理、コストの見える化が可能になった。
各年度ごとの、一覧表がない。
え時期の参考資料となる(年度内の修繕料
等)。
職員支給物品購入について、事務マニュ マニュアルを作成したことで、担当者引 マニュアルを7月25日に作成しました。 マニュアルの作成、使用することで事務の
アルが未整備で、担当者引き継ぎ等ができ き継ぎ等の事務が改善される。
次年度にマニュアルを使用することで、 短縮につながる。
ていない。
担当者引き継ぎがスムーズに行え、事務の
短縮ができる。
47/97
受賞
奨励賞
努力賞
努力賞
受賞なし
努力賞
努力賞
努力賞
受賞なし
平成25年度改善提案台帳
連番
270
271
区分
個人
個人
標 題
電話対応マニュアルの
集約
貸し出し車両の計量に
おける注意記載用紙の
配布
現
状
273
274
275
276
個人
グループ
グループ
係会議による情報共有
の確立
グループ 自転車安全利用講習会
グループ 自転車安全利用講習会
策
効
果
依頼を受けて空いていれば車両の貸し出し 計量の仕方・問合せ先の記入した紙を全員 間違った計量がなくなり確認や訂正の手間
を行う。
に渡すようにした。
が省けるようになった。
クリーン業務課用の計量カードを間違って
使用している。
クリーン業務課で確認後、正しい入力箇所
に入れ直している。
補助金利用による期間
短縮とデータベース化
実現
電話子機の置場につい
て
善
所属長の意見
各事業の担当者が作成したマニュアルを使 電話対応に必要な情報を簡易なデータベー データベースを作成することにより、時間 データベースの利用で、電話対応時等共通
い電話対応する。
スにまとめた。
の短縮及び業務の正確性が見られた。
の回答で対応でき正確性の向上につながっ
追加された情報の更新が職員間で共有でき た。
た。
市道認定路線における屋外広告物等は占
用許可対象ではない。
道路上空に突出した占用許可届の出され
ていない看板が多数存在する。
272
改
緊急雇用重点分野雇用創出事業を活用し、
寝屋川市の市道認定路線における屋外広告
物等の現状調査を行う。
占用許可届の出されていない看板をデー
タベースで管理する。
今後の道路占用許可業務や道路環境の向
上等の管理業務を行う。
間違った計量による訂正修整が頻繁にあっ
たが、搬入方法をペーパー化することで貸
出先の間違いがなくなり、事務の改善につ
ながった。
屋外広告物等の現状調査を職員で行なう 費用及び期間をかけずに調整が出来た。
予定であったが、緊急雇用重点分野雇用創
出事業を活用し、市の費用負担もなく、職
員の調査時間(1年)も省けた。
補助金が38,850,000円であった。
委託することで、占用許可届の出されて
いない看板をデータベースで管理すること
が出来た。
道路占用許可業務を実施するとともに、
道路占用料徴収条例の改正を行い占用料を
徴収する。
占用料は毎年約300万程度の増収見込みで
ある。
明示担当、交通担当、維持担当、総務管理 子機それぞれに担当名称と内線番号を明記 誰が子機を使用してもどこの担当の子機か 確認する手間が省けて対応が迅速になっ
担当をあわせて電話子機が7台ある。
した。
がわかるようになった。
た。
道路台帳の閲覧や市民からの苦情や要望を
場所違いの子機が入っている事がなくなっ
受けて電話子機の移動が多々ある。
た。
電話応対が終わってから、電話子機の位置
がわからない。
カーブミラーの設置や調整について担当者
一人しか内容がわからない。
担当者が個々に現場に行き、他の担当者が
業務内容等の把握ができていない。
自治会や市民の要望に対し、進捗状況が担
当者以外わからない。
要望カードを作成し書類としては残して
いるが、担当したものが個々に持っている
ので、係の中で供覧し内容を把握する。
カーブミラーの設置や調整について内容
がわかる担当者から引継ぎをするため一緒
に現場に行くようにしている。
他の担当者の業務内容がわかるように、
時間の許す限り係会議を開催している。
カーブミラーについて、他の担当者も把 業務内容の進捗状況の共有化が図れた。
握してきている。
係会議で情報共有することにより、他の
担当者の業務内容がわかるようになった。
係会議を開催することにより、担当者間
でコミュニケーション不足を解消できた。
自転車安全利用講習会でのポイント指導
は、警察官及び市職員、ボランティアで
行っていた。
受講後の児童にポイントに立ってもらい、 指導することでよりいっそう自転車ルー
ルールやマナーを効果的に学べることに繋
警察官らといっしょに指導を行った。
ル・マナーを覚えることができ、効果が期 がる。
待できる。
自転車安全利用講習会は、市内全小学校で 学校の協力を得て、地元自治会等住民も講 住民が参加し児童の見本となることで、自 自転車安全利用条例に基づく講習会の普及
小学生を対象に行っていた。
習会に参加できるようにした。
転車関連の事故防止、意識の向上につなが に繋がる。
る。
48/97
受賞
受賞なし
努力賞
努力賞
受賞なし
受賞なし
努力賞
奨励賞
平成25年度改善提案台帳
連番
277
278
279
280
281
282
283
284
区分
グループ
グループ
個人
個人
個人
個人
個人
個人
標 題
書類の配置変更による
効率的な書類検索
明示担当者ミーティン
グの開催
電気の消灯
議会資料の作成
内線番号の明確化
野外活動センター利用
者増加に向けての取り
組み
管理項目の削減
回答文書締切日一覧表
の作成
現
状
改
善
策
効
果
所属長の意見
使用頻度が高い書類を別室に保存していた
ので、書類を捜すのに時間がかかった。
担当者以外は、書類の位置を把握していな
いため、必要な書類を捜すのに手間がか
かった。
引越しにより、当該書類を担当者座席付近
に配置した。
書類棚には、誰でも目視できる位置に保存
図書整理番号をつけた。
図面の収納場所を示した配置図を張り、図
面の検索効率を良くした。
当該書類がすぐ近くにあるので、たいした 書類が探しやすくなった。
時間を浪費せず探せる。
担当者以外のものでも、容易に当該書類を
探すことが出来るようになった。
関わりのある担当のみでの口頭で情報共
有。
自分の業務以外の進捗や内容がわからな
かった。
担当以外わからない事案があり接客に困る
ことがあった。
国や府の調査物は、担当一人で行ってい
た。
始業前(∼9:00)及び昼休憩時(12:00∼
12:20)の執務内の電気は点灯していた。
※既に昼休憩時(12:20∼12:45)の消灯は
行っていた。
月に一回定期的に開催するようになった。 メンバーのスケジュールがわかるように
情報共有が図れた。
なった。
情報共有により窓口に来られるお客様に対
して担当以外でも対応できるようになっ
た。
仕事の分担ができるようになり一人一人の
負担が軽減された。
始業前(∼9:00)及び昼休憩時(12:00∼ 電気代を節約できた。
12:45)の執務内の電気を消灯することとし
た。
※H25年1月から実施済み。
野外活動センターは休日や夏休みなどの長 大学や市内企業などに研修や慰安等で使っ 一つの大学から30名程の団体予約が入っ 施設利用者増に資した。
期休暇中の利用者は多いが、平日などのオ てもらえるように御案内を行うよう指定管 た。
フシーズンは利用者が少なく、健全でより 理者に提案した。
良いサービスを提供するためにもオフシー
ズンの利用者の増加が必要であった。
りそな銀行で随時両替が可能という事が確 2万円と少額ではあるが金銭の管理が不要 盗難予防の観点からも改善につながった。
認できたため、釣銭が必要になった場合は となった。
りそな銀行で両替を行い利用者に返還する
こととした。
市民の方へは、HPや冊子等で支払いの際
にお釣りが発生しないように御協力をお願
いした。
49/97
受賞なし
受賞なし
西館から本庁へ職場移転したが、各担当の 各担当電話の上に内線番号札を吊り下げ、 即座に内線番号がわかるので、電話を切り 確認する手間が省けて、対応が迅速になっ
内線番号が多く即座に電話を切り替えれな 一目瞭然にわかるようにした。
替える時間が短縮された。
た。
い。
また、内線番号札の色を課名板色と合わ
せ、統一化を図った。
回答が必要な文書の締切日を忘れるミスが 回答が必要な文書の標題や受付日、締切日 一覧表の締切日を見て、一目で回答文書の
あった。
などを記入する一覧表を作成した。
締切日が把握できるため、回答の優先順位
がつけられるようになり、また、締切日を
忘れるミスもなくなった。
受賞なし
未記入
予算審議で、予算書、主要事業概要等での 各主要事業の概要を図面、写真等を加え、 説明する側、聞く側とも概要を理解しやす 未記入
説明では、工事箇所、概要の説明が分かり A3程度の資料に取りまとめて説明した。 く、予算審議が円滑に行えた。
にくい。
野外活動センター利用者の方の利用料金
は、銀行振込か直接持参(野外活動セン
ターか文化スポーツ振興課)のどちらかで
ある、その為文化スポーツ振興課において
釣銭2万円を保管していた。
安全面と万が一の場合を考え金銭を多く置
きたくないと課として考えていた。
平成24年度の実績は38件であった。
受賞
日々、上部組織を始め、各種団体からも
多くの問合せや照会文書が来るなか、一覧
表を作成する中、文書事務担当者が一括で
把握できる方法に関しては、事務の効率化
に繋がっている。
努力賞
受賞なし
努力賞
努力賞
奨励賞
平成25年度改善提案台帳
連番
285
286
287
288
289
290
区分
個人
個人
標 題
状
改
善
策
効
果
所属長の意見
平成25年度文化スポーツ振興課では毎日朝
礼を実施し、当日の予定の確認を行ってい
る。
朝礼時における1分間ス
当課の主な業務として、文化振興、スポー
ピーチの実施
ツ振興、文化財、庶務とあるが、各事業に
ついて情報の交流が積極的にされてこな
かった。
学校支援地域本部事業は、各中学校区の地
域教育協議会に年間40万円で委託してい
学校支援地域本部事業 た。
の委託料について
平成25年度予算で府の補助金が削減される
ことになった。
朝礼の最後に司会者が、自身の事業につい
て短時間のスピーチを行うようにした。
内容は事業のセールスポイント、課題、本
日の業務の到達点など、業務に関連するこ
と全般。
8月15日から全館体育室の利用ができな
くなる。
8月15日から駐車(輪)場の使用禁止及
び敷地内の通路の使用禁止。
各団体より、スポーツ大会の日程調整など
の検討を求められている。
利用者からの代替施設に関する問い合わせ
に対する対応が必要。
市広報、市HP、市民体育館での掲示、オー
パスシステムで工事のお知らせを行なう。
近隣住民に対しては、工事のお知らせを回
覧し、小中学校などの施設には直接説明を
行なう。
スポーツ大会の日程を調整、又は調整でき
なかった大会については、市体育施設を案
内する。
個々の利用者に対しては、他の市体育施設
や他市の体育施設の案内を行なう。
市民体育館内に市スポーツ教室案内紙や他
市体育施設のパンフを設置するとともに館
内職員からも情報提供を行なう。
人件費の管理については、水道事業会計に
属する職員のみの予算執行額の管理であ
る。
統合に伴い、上下両事業会計それぞれに属
する職員の人件費に係る管理体制が必要で
ある。
水道事業統計年報は、関係所管課や他市町
村等への配布のため250部/年を発行。
数年度には50冊∼60冊を在庫処分。
他市町村等の依頼により配布する場合は郵
送料(切手代)がかかる。@390円×10冊/年
=3,900円
市民等の市水道事業に対しる関心が低い。
上下両事業会計それぞれの予算費目とその 上下両事業会計それぞれに属する職員への 上下水道事業の組織統合に伴い、事務が煩
費目に対する人件費執行額の管理表を作
適切な人件費の予算執行が可能となる。
雑化する中で、経理の正確を期すための工
成。
経理担当において、事業会計または費目ご 夫である。
との集計や予算執行状況等の管理が容易と
なる。
地域支援担当は、50を超える事業を担当し
ている。
会計区分が一般会計と介護保険特別会計の
事業を受け持っている。
介護保険特別会計の中でも介護予防事業と
包括的支援事業・任意事業に区分が分れ
る。
年度ごとに予算・決算及び実績の一覧表を
作成していた。
他市からの問合せなども多い。
一覧表の中に、当初予算、決算額、次年度
の予算額及び過去の実績を記載することに
した。
根拠法令を追加した。
市民体育館耐震補強等
グループ 工事に伴う利用者等に
対する情報提供
個人
現
上下水道の統合に伴う
人件費の執行及び管理
体制について
水道事業統計年報の
グループ ホームページ掲載につ
いて
担当している事業を会
グループ 計ごとに一覧表にまと
めた。
情報の共有化。課内業務の相互の理解につ 情報共有化等に資した。
ながる。
口頭で報告することにより、自身の課題の
意識化、明確化が期待できる。
地域教育協議会と数度にわたり協議を行
年間事業費を一中学校区あたり40万円から 未記入
い、委託料が減額されることを承諾しても 28万円にし、事業の継続を行った。
らった。
耐震工事に関する問合せ推移(全体)
説明責任を果たすことによって、苦情処理
(4月)65件、(5月〉225件、(6月)190
に要する時間の短縮に資した。
件、(7月)130件 計610件
(内訳)
①相談件数の推移
(4月)10件、(5月〉70件、(6月)60
件(7月)20件 計160件
②質問等の推移
(4月)50件、(5月〉150件、(6
月)120件(7月)100件 計420件
③苦情処理件数の推移
(4月)5件、(5月〉5件、(6月)10
件、(7月)10件 計30件
印刷部数を減少させ、代わりにPDF化に 無駄な冊数及び郵送料(切手代)の削減につ 年報の印刷部数を減らしPDF化したこと
よりホームページ(HP)にアップ。
ながる。
で、印刷製本費及び通信運搬費の節減につ
年間を通じて、より多くの関係機関や市民 ながった。
に対し、市水道事業の理解と関心を高めて
もらう。
50/97
<予算・決算資料作成をする場合>
過去の資料検索にかかる時間 約50事業
×0.5時間=25時間
【時間短縮】約50事業×5分=4時間
10分
<他市からの問合せがあった場合>
資料検索にかかる時間 約1時間
【時間短縮】約10分
受賞
奨励賞
受賞なし
受賞なし
努力賞
奨励賞
資料作成に係る見直しにより、より効果的
な資料作成と事務の効率化が図られており
評価できる。引き続き、事務改善に努めて
欲しい。
努力賞
平成25年度改善提案台帳
連番
291
292
293
294
295
区分
個人
標 題
快適空間、高さ86cm
のキャビネット
開けなくても誰がま
グループ わしているかわかる決
裁ばさみ
介護予防教室(認知症
予防教室、みんなで元
グループ
気教室など)の事務事
業の効率化を図る
個人
個人
緊急通報システム事業
の見直し
障害者控除対象者認定
書の周知
現
状
改
善
策
効
果
所属長の意見
高齢介護室の事務所内は物であふれてい
る。
高さの低いキャビネットの上は物を積み重
ねて置く保存スペースとして占拠。
すべての職員が最も使用する「職員スケ
ジュール表」は、そのつど自席に持ち帰っ
て記入。
「職員スケジュール表」の所在が不明で探
す時間のムダが多い。
二穴パンチを使用する際にまずパンチを探
して自席に持ち帰って作業。
とくに背の高い職員は事務机の高さで作業
をすると腰に負担がかかる。
年度末のレイアウト変更で場所を移動した
高さ86cmのキャビネット上の物を撤去。
「職員スケジュール表」を係長の机から
キャビネット上に移動。
所在の定まらなかった「二穴パンチ」を
キャビネット上に移動。
「決裁ばさみ」をキャビネット上に固定。
キャビネット上は「職員スケジュール表」
「決裁ばさみ」「二穴パンチ」のみ。
キャビネット上の60cm×45cmのスペースは
作業用として常に確保。
キャビネットでファイルを取り出しすぐに
キャビネット上で閲覧できる。
近くにあるコピー機を使用する際の原稿置
き場も確保。
スケジュールをその場で記入、その場で収
納できるので所在が一定。
すぐに二穴パンチを使用できる。
とくに背の高い職員の腰への負担軽減。
平成24年度に比べて短縮できるひとり当た
りの事務作業時間
所在不明物探索時間 1分×週平均1
回×年50週=50分
作業前の職員移動時間10秒×1日平均2
回×年240日=4800秒=80分
高齢介護室年間(50分+80分)×地域支援
担当職員12人=1560分=26時間の時間短縮
日常業務の中で、少し視点を変えることで
事務改善が図れることの好例であり、評価
できる。引き続き、事務改善に努めて欲し
い。
高齢介護室には、総務・認定・給付・賦課
徴収・地域支援と5つの担当がある。
室長・課長には係長以下34人分の決裁や供
覧がまわってくる。
年度当初には30近い決裁ばさみが山積みに
される。
認定担当は別室にあるため押印後の決裁等
を一度にまとめて返却しないと時間のム
ダ。
自分の決裁等を探す際にすべての決裁ばさ
みを開いて見なければわからない。
押印済の決裁等を返却する際に担当ごとに
分けて、さらに職員名で分ける必要があ
る。
教室開催前の書類が数種類あり、何度も参
加者の名前を入力し、効率が悪く入力ミス
もある。
事務の作業時間が増える。
地域支援の決裁ばさみを使用済の文書ファ
イルを再利用して作成。
重なっている状態でも識別できるように決
裁ばさみには赤いテープを貼る。
高齢介護室名の下に「地域支援担当」と表
記。
「地域支援担当」の下に使用済の透明ファ
イルで職員名表記の窓を作成。
紙で職員名プレートを10枚ずつ作成して配
布。
裏側にテープで補強して職員名プレートの
差込口を作成。
決裁や供覧をまわすときに自分の名前を差
し込んで表から見えるようにする。
一つの名簿(参加者)作成し、必要な書類
にそれぞれその名前が連動するように、数
式を使い、事務事業の効率化を図った。
室長、課長、係長が決裁や供覧を返却する
時間の短縮(地域支援担当職員12人分)
(3秒−1秒)×12人×1日平均ひとり3冊
×年240日=17,280秒(288分=4時間48分)
係長以下の職員が自分のまわしている決裁
等を探す時間の短縮
(20秒−10秒)×12人×週平均ひとり2冊×
年50週= 12,000秒(200分=3時間20分)
合計 8時間8分の時間短縮
職員とのコミュニケーションが図れる機会
の1つとして、決裁文書を可能な限り管理
職が担当者等に手渡すようにしているが、
今回の改善で、より効率的に処理が行える
とともに、引き続き、コミュニケーション
も適切に図れており評価できる。引き続
き、事務改善に努めて欲しい。
奨励賞
「認知症予防教室」の1教室あたりの事務 書類作成にかかる事務を見直すことにより
時間2時間短縮(年間8時間短縮)
改善を図ることが出来ている。引き続き、
「脳力測定会」の1回あたりの事務時間4 事務改善に努めて欲しい。
時間短縮(年間12時間短縮)
「みんなで元気教室」の1教室あたりの事
務時間6時間短縮(年間42時間短縮)
死亡されている方のリストがないので、緊 12月:死亡されている方のリスト作成。
急通報の廃止が出来なかった。
リストで平成20年∼23年に死亡された方の
家族に、電話で廃止になる事の連絡。
1月:死亡により廃止が、高齢者システムで
毎月できるようにシステム依頼。
高齢者システムに経過、廃止入力作業。
緊急通報装置の委託件数の削減(H20∼23年
の死亡により廃止は27件)ができた。
死亡によりは廃止が毎月約4∼5件の適正
化ができた。
システムの変更により事務の改善を図るこ
とができ、施策を適切に遂行できるように
なったと評価できる。引き続き、事務改善
に努めて欲しい。
障害者控除対象者認定書の件で、市民税か
ら電話問合せのとき説明に困った。
(障害者手帳のない人も、障害者控除対象
者認定書があれば、税控除がうけられ
る。)
電話問合せ時、見本があるので簡単に説明
でき、問合せも少なくなり、1件につきお
よそ10分ぐらい時間の短縮になった(20件
×10分=3時間20分)。
関係部署との連携を含めた改善を図ること
により、業務が効率的に遂行できるように
なっており、評価できる。引き続き、事務
改善に努めて欲しい。
市民税申告期間前に、市民税に障害者控除
対象者認定書の見本をわたす。
市民税に異動した職員、新採職員に高齢介
護室が発行する障害者控除対象者認定書の
周知。
51/97
受賞
特別賞
努力賞
努力賞
奨励賞
平成25年度改善提案台帳
連番
296
297
298
299
300
区分
個人
標 題
元気アップ体操サポー
ターの活動を広報特集
記事に掲載
グループ
体操パンフレットの作
成
個人
介護保険(要介護認
定・要支援認定)申請
書等のダウンロード
ページの出力
個人
個人
パソコンメモ欄入力活
用後の処理について
要介護認定審査会議事
録の保存方法の変更に
ついて
現
状
改
善
策
効
果
所属長の意見
高齢介護室で養成した元気アップ体操サ
ポーターが地域等で活動している。
ボランティアで活動しているサポーターを
紹介し、多くの人にサポーターになって欲
しい。
元気アップ体操サポーターの活動を広報特
集記事に掲載。
活動写真、サポーターの思いなどを掲載。
元気アップ体操の紹介記事を写真入りで掲
載。
サポーターの活動意欲が向上した。
事業自体の実施方法等の充実を図ることに
体操に参加している高齢者の運動を継続す より施策効果が高まったものと評価でき
る意識の啓発になった。
る。引き続き、改善に努めて欲しい。
記事をみた市民から養成講座や体操の問合
せ(30件以上)があった。
介護予防の取組み(運動)の啓発になっ
た。
サポーターが増え高齢者の運動が啓発され
ることで介護予防効果が高まる。
直営で行っている元気アップ体操塾で運動
方法を指導している。
体操塾参加者から指導された体操チラシの
希望が多い。
地域包括支援センターの職員から体操方法
の指導希望がある。
出前講座で高齢者を対象に体操指導を行っ
ている。
体操塾で指導した内容をピックアップした
運動方法のパンフレットを作成。
職員をモデルに運動方法をデジカメで撮影
し、方法やポイントを入れた。
出前講座用は抜粋した内容のA41枚(両面)
とした。
出版社パンフレット(リーフレット)2000
部の場合78円(定価80円)×2000=156,000
円
職員作成の場合、1部A4用紙5枚×2000部=
10000枚=4,536円
出版社よりも費用がかなり抑えられた。
出版社の体操内容ではなく、自由に変更が
でき説明方法が変えられた。
元気アップ体操サポーターが地域で活動時
に配布でき、市民に啓発できた。
事業の実施方法等について、職員間の協力
関係も築きながら施策を効果的に実施でき
ており評価できる。引き続き、改善に努め
て欲しい。
電話にて、市ホームページから各種申請書 予め問い合わせの多いページについて、画 1件の問い合わせにつき、約1分短縮。お
のダウンロードに関する問い合わせ時に、 面を印刷しておくこととした。
待たせする時間が短くなった。
担当者が該当するページを確認するまでに
時間を要している。
日常の業務を通じて把握した状態をふま
え、市民サービスの向上の観点から事務改
善を図ったものであり、評価できる。引き
続き、改善に努めて欲しい。
要介護認定の手続きの進捗を管理するシス
テムで個々の案件について留意すべき事項
についてメモを残す機能がある。
一度メモ入力された記録は蓄積され当該案
件の処理が済んでも画面上に残ったままと
なっている。その都度メモ欄内容の確認が
必要となる(不必要なものも含む)。
メモ欄の入力基準がない為不必要な情報や
内容の記入が見られる。
メモ有効年月日期限の入力の必須化。
認定有効期限終了のメモ及び不必要な内容
の削除の徹底。
意見書遅延の連絡メモ入力は延期通知が発
行されたもののみとする。
*延期通知:申請から30日以内に認定結果
を通知出来ない場合、理由等を付けて申請
者へ通知する。
不必要なメモ削除により処分が済んでいな
い案件の進捗状況のみの表示となった。
OCR処理1日約150件としてメモ記入約20
件の内、不必要とされるメモ10件として事
務処理の手間が約15分から30分短縮で
きる。
システム上での事務処理において改善が図
られ、より効率的な業務遂行につながった
ものと評価できる。引き続き、事務改善に
努めて欲しい。
介護認定審査会の議事録はMDで録音し、保
管している。
機器が古く記録に失敗することがある。
アナログな保存方法のためバックアップが
ない等、運用に不安定なところがあった。
パソコンに接続できるヴォイスレコーダー
による記録を開始した。
録音したデータをパソコンに保存し、加え
てバックアップをとった。
ヴォイスレコーダーの導入により、毎年購 ОA機器の有効活用により事務改善が図ら
入していたディスクの購入費を約3万1千円 れており評価できる。引き続き、事務改善
が不要となった。
に努めて欲しい。
パソコンでデータ保存が可能となり、管理
しやすくなったことやデータ検索が容易に
なる等利便性が向上した。
データのバックアップがとれ、安定的な運
用が可能となった。
52/97
受賞
受賞なし
受賞なし
努力賞
奨励賞
努力賞
平成25年度改善提案台帳
連番
301
302
303
304
305
区分
個人
個人
個人
個人
個人
標 題
介護保険認定調査員の
能力向上及び、調査員
登録における事務作業
の削減について
未更新台帳配布の廃止
主治医意見書の返信用
封筒の使用枚数削減
要介護認定延期通知の
メモを廃止
コピー使用実績の貼付
現
状
改
善
策
介護保険要介護認定における認定調査員と 研修の受講に際し、事前課題を課した。
して従事するには、調査員登録を必須とし
ている。
登録希望者は調査員新規研修に参加すれ
ば、全員登録を行っている。
研修受講者が多いため、登録後に発生する
調査員証の発行や契約事務等の作業も多く
手間となっている。
研修の受講が形骸化している事や、ボ
リュームが多く短い研修時間で内容を把握
することが困難である。
効
果
予習を済ませた状態で研修を受講すること
で、理解が深まり新任調査員への指導が減
少した。
また、課題を済ませた調査員のみの受講申
し込みとなったことで、受講者の適正化を
図ることができた。
その結果として、(受講者数は昨年20名、
今年度13名)事務作業が軽減した。
所属長の意見
認定調査員の質の確保は認定に係る重要な
業務であり、そうした点から改善が図られ
ており評価できる。引き続き、改善に努め
て欲しい。
努力賞
毎月、月末で要介護認定の有効期間が終了 更新台帳と内容が重複する、未更新台帳配 印刷・コピー用紙枚数年間約600枚の節約に
する被保険者の一覧表(未更新台帳とい
布を廃止した。
なる。
う)を月始め及び月末の2度並びに翌々月末
事務処理時間は月30分∼45分の短縮にな
で有効期間が終了する被保険者の一覧表
る。
(更新台帳という)を毎月21日頃出力し市内
全事業所(約100)に配付している。
要介護認定の有効期間終了の残日数が異な
るものの内容が重複している。
これまで取り組んでいた業務を改めて見直
し、必要性等を再検討して事務改善を図っ
ており、評価できる。引き続き、事務改善
に努めて欲しい。
医療機関への書類の作成依頼書(主治医意
見書)を概ね2件につき1枚の返信用封筒を
同封していた。
1枚の返信用封筒で送られてくる書類の枚
数が少なく郵便料が重んでいた。
市民サービスを低下させることなく、コス
ト意識をもって事務改善を図って効果を上
げており、評価できる。引き続き、事務改
善に努めて欲しい。
主治医意見書をまとめて返信してもらえる
よう各医療機関に向けて文書を送付し5月下
旬∼8月下旬まで周知する。
返信用封筒を主治医意見書概ね3件につき1
枚とした。
3ヶ月で約460枚の返信用封筒の使用枚数の
削減となり郵便料では約63,000円の削減。
1年間で返信用封筒が約1,840枚、郵便料が
約252,000円削減できる見込み。
受賞なし
延期通知送付時、要介護認定に必要な書類 パソコンのメモ機能のみで管理を行うこと 経過記録を記入する台帳の用紙記入件数
事務処理方法の見直しにより事務改善に取
の入手が遅延している場合、経過記録を台 で、経費削減及び事務処理の短縮となる。 4月96件・5月127件・6月80件・ り組むことで、事務の効率化が図られてい
帳へ記入する。
7月107件
ると評価できる。引き続き、事務改善に努
関係機関から連絡があり、延期へつなが
台帳用紙の削減と1日平均5∼15分事務 めて欲しい。
ると判断した場合、パソコンのメモ機能に
処理時間短縮
連絡を受けた各担当者が入力を行ってい
る。
台帳への記入は、担当者のみしか行って
おらず、メモ管理が重複していた。
※延期通知:申請から30日以内に認定結果
を通知出来ない場合理由等を付けて申請者
へ通知する。
医療機関への書類の作成依頼書に、新たな どの位コピーを使用しているのか職員に周 平成25年度、一月あたりの予算は2,700枚分
書類の添付が必要となったことで、平成24 知するため、コピー機に月々の使用枚数の である。
年度はコピー代が年間約380枚分不足した。 実績を記録した表を貼り付けした。
平成25年度の使用実績は、4月が1,855枚、
パソコンからのプリントアウトができない 5月が2,299枚、6月が2,041枚、7月が
か、資料は集約できないか、設定が直前に 2,300枚。
使用した者のままになっていないか等無駄 4ヶ月で2,305枚分予算額を下回ることがで
なコピー利用を防ぐための確認事項を使用 きた(コピー代1枚あたり3.6円)。
実績の表に記載した。
事務手順の見直しを行い、これまでコピー
機から印刷を行っていた文書を、パソコン
からの印刷へ変更した。
53/97
受賞
優秀賞
努力賞
日常的にコスト意識を持って業務を遂行し
ていることが、今回の提案につながり、効
果を上げており、評価できる。引き続き、
事務改善に努めて欲しい。
努力賞
平成25年度改善提案台帳
連番
306
307
308
309
310
区分
個人
個人
標 題
調査票点検業務の効率
化
実地指導監査における
検食の実施
事務機器の効率的な配
グループ 置(簡易印刷機の配
置)
個人
グループ
ゲートキーパー手帳の
作成等の方法について
年間カレンダー・月別
カレンダーの作成
現
状
改
善
策
効
果
所属長の意見
介護認定審査会で用いる資料について点検 原本で確認を行い、修正後にデータ化する データ化作業が1回になり、業務の効率化が
作業を行っている。
こととした。
図れた。
作業は、紙データをパソコンで読み取り画
再度データ化する際に修正箇所がわかるよ
面上で確認して、誤りがあれば原本を修正
う、1ヶ月に100枚×5冊入約1個付箋を使用
し再度データ化していた。
していたが必要なくなった。
データ化し不鮮明な画面での確認業務が、
紙ベースで点検することで見やすくなり効
率アップできた(変更前1ケ月あたり点検
件数が609件、変更後1ケ月あたり点検
件数が785件)。
事務作業の見直しによって改善を図ること
により、効果的な業務遂行ができており評
価できる。引き続き、事務改善に努めて欲
しい。
保育所の実地指導監査事項には食事提供に
関する事項があり、昨年度は書類及び厨房
の確認を中心に実施してきたが各保育所側
の給食に対する工夫や思いを正しく知るに
は、検食(試食)を行う必要がある。
利用者の立場に立った取組である一方で、
施設側の職員との円滑なコミュニケーショ
ンに資する取組でもあり、評価できるもの
である。
より一層、利用者の立場に立った実地指導
監査とするため、施設側の協力を得た上
で、指導監査職員の検食(試食)を実施す
ることとした。
市役所本庁舎に設置している簡易印刷機に 平成25年度中に本庁舎西館が撤去されるこ
ついては、市役所本庁舎の地下1階にしか とや、教育委員会が、平成25年5月中旬に
設置していない状況であった。
市役所本庁舎に移転することに併せて、本
庁舎東館1階及び東館2階部分に簡易印刷
機を設置した。
削減できた金額、時間等の数値の把握は困
難であるが、次のような効果が得られた。
指導監査職員全員が、保育所給食の実際
について知り、理解する良い機会となっ
た。
検食の感想、意見、質問等を保育所側と
話すことで、和やかにコミュニケーション
を図りながら情報も得られるようになっ
た。
本庁舎東館にも簡易印刷機が設置されるこ
とで、教育委員会及び人事室等の課等が効
率的に印刷業務を行うことができた。
また、設置個所を分散することで、より多
くの職員が印刷機を使用することが可能に
なった。
(簡易印刷機を使用する際の短縮時間)
本庁舎東館から地下1階までの移動時間
5分×2(往復)=10分
受賞なし
努力賞
既存の印刷機の配置場所を変更することに
より、効率性が高まり、使用頻度も上がっ
ている。また、職員の作業に従事する時間
も短縮できており、改善効果が上がってい
る。
当課では、自殺予防の取組として、ゲート
キーパー手帳を作成し、当該手帳を活用し
たゲートキーパー養成研修の実施を予定し
ている。
ゲートキーパー手帳は、本市で素案を作成
し、その素案について業者から提案を募
り、その提案内容によって、契約の相手方
を選定することとしている。
素案の作成に当たっては、自殺が、健康問
題・生活問題等様々な背景によるものであ
ること等から、関係各課等(人事室・市民
課・保健福祉総務課・保護課・健康増進
課・障害福祉課)の職員から構成する素案
作成会議を設置し、協議・検討を行うこと
とした。
また、素案決定後は、素案作成会議の構成
員を、引続きプロポーザル審査会の委員と
することとした。
削減できた金額、時間等の効果の数値化は 自殺の背景が、健康問題・生活問題等様々
困難であるが、次のような効果が得られ
な背景によることを意識した取組であり、
た。
一定の評価ができる取組である。
関係各課等の職員が加わったことによ
り、素案の作成・決定について、多角的な
視点により審査が行われ、多種多様な意見
を反映した素案を作成することができた。
また、素案作成会議の構成員を、引続き
プロポーザル審査会の委員としたことによ
り、洋画等の委員の識見が深められている
ことから、当該ゲートキーパー、自殺の現
状等について一定の見識を有した委員によ
り、的確な審査が行われることとなった。
池の里市民交流センターで活動されている(地
域型スポーツクラブ)池の里クラブのイベ
ントなど沢山あり、把握しづらく、問合せ
があっても即答できなかった。
教室を利用している沢山のサークルがある
が、内容など詳しいことは、紹介していな
い。
教室のエアコンなど、消し忘れや子どもが
いたずらして、つけっ放しだった。
事前にイベントなどの受付・開催日などを
報告してもらい、年間カレンダーや月別カ
レンダーを作成し、解りやすく改善しまし
た。
サークル案内のチラシを各団体に作成して
もらい、室内外掲示板に案内しています。
※(現在サークル案内のパンフレット作成
中)
時間を決めて、見回り回数を多くした。
職員が各自で把握出来る様になり、時間短 池の里市民交流センターの効率的な管理運
縮になった。
営に資した。
利用者が色々な団体を知り、交流が出来た
りして、喜んでいただいています。
早期発見ができ、節電にも繋がった。
54/97
受賞
受賞なし
受賞なし
受賞なし
平成25年度改善提案台帳
連番
区分
標 題
311
個人
メールアドレスのグ
ループ化による情報共
有(課及び担当間の情
報共有)
312
個人
課窓口の明確化
313
314
315
316
個人
始業前のB.G.M.放送
グループ 誤食防止バット
グループ 可動式パーテーション
どんぐり教室夏季プー
グループ ル時の入水チェック
シートの作成
現
状
文化スポーツ振興課では、文化・スポー
ツ・文化財と担当が多岐に渡っている。
現場での作業もあり、時間をとって情報共
有することが難しい。
同担当でも多岐に渡る事業があり、十分な
情報共有が難しい。
業務が多岐に渡るため、担当者でないと分
からないということが多々ある。
改
善
策
効
果
所属長の意見
メールシステム内のアドレス帳に課及び担
当ごとのグループ作成を行った。
(課全体・文化・スポーツ・文化財の4グ
ループ)
また、誰でも操作できるようにマニュアル
を作成し、配布した。
些細な情報でもメールであれば時間を気に 事務の効率化に資した。
せず送ること、見ることができ効率的であ
る。
担当者が不在であっても、情報共有できて
いるので、誰も分からないということが
減った。
供覧のように、どこがで止まることなく、
一斉に送受信することができる。
一度に大量の情報を送ることができる(添
付ファイルや補足の資料等)。
文化スポーツ振興課と施設給食課の窓口
「文化財のお問合せはこちら」という看板 訪問者にとって、問合せ窓口が明確になっ 市民の利便性向上に資した。
(受付机)が一緒になっている。
を作成し、訪問者に分かりやすくした。
た。
業者(文化財包蔵地の確認、給食関係)が
訪問者の間違いが減った。
似ているため、窓口に立っているだけで
は、判断が付きにくい。
市役所の始業前に相応しい音楽ではなかっ 市役所の始業前に相応しい曲の中から、曜 明るく軽快な曲や爽やかな曲を流すこと
未記入
た。
日によって違う曲想のCDを作製した。
で、就業意欲の増進と職場環境改善が図ら
数年毎に曲の入れ替えを行っている。
れた。
アレルギー児が各クラスに複数いるため、
配膳時わかりにくくまちがいやすかった。
子ども同士(アレルギー児もアレルギーで
ない子も)わかりにくく、誤食につながり
やすい。
除去食がひとり1人違うため、一人ひとりの
バットが必要。
バットにわかりやすいように、個人の名前
を大きく明記した。
バットの名前と個人を確認しながら配膳す
る。
アレルギー児が多く予算がないので、民営
化した保育所で使用していたものを譲り受
け使用した。
0才児の広い保育室で腹ばいの子と歩ける子
と同じ部屋で保育。
段ボールで作ったついたてや三段ボックス
で仕切りを作成し保育室を区切る。
倒れやすく、見た目も既製品ではないので
ガムテープなどで汚れている。
三段ボックスなので裏側が塗装されていな
い。
床に打ち付けても床が床板の下がコンク
リートで固定したくても硬くて素人では難
しい。
可動式のパーテーションを作り部屋を3つに
区切った。
子どもの成長にあわせ広く使えるよう、可
動式にした。
片付けたときにコンパクトになるよう折り
たたみ式にした。
3段BOXの裏側は塗装されていないので、生
成りのキルティングを貼り部屋の色を統一
した。
こどもの指つめ防止のためガードを木製で
作成した。
保護者に相談し、専門的なアドバイスをも
らい共に考え改善してきた。
配膳がわかりやすく、子ども達も意識でき
るようになった。
どの職員にもわかりやすくなり誤食防止に
つながった。
小さな空間を作る事で少人数での担当制保
育が可能になった。
可動式なのでリズムをしたい時等はパー
テーションを外し広く伸び伸びと遊ぶこと
ができた。
諸費用 参考価格 15万円∼ 保護者の休
日に専用工具で作成し工賃などかかってい
ない。
材料は廃材と、保護者の手作りでパーツも
作成し材料費もかかっていない。
時間外の作業になったが、保護者と日頃の
保育の話などもできた。継ぎの保育につな
がった。
こども達のより良い成長のために保護者を
巻き込んで共に協力しあうことができた。
壁新聞で他の保護者にもアピール。
夏季のプール入水時、児童の体調について 入水チェックシートを作成し、保護者に記 入水チェックシートを保護者が記入するこ
口頭で保護者に確認していた。
入してもらう。
とにより、保護者の児童への体調管理意識
≪記入内容≫
が向上した。
体温、皮膚疾患、ぎょう虫、体調など
その日の児童の体調などを記入してもらう
ことにより、入水中の児童の体調への配慮
が向上した。
書面で確認することにより、入水できない
場合など保護者への説明がしやすくなっ
た。
55/97
受賞
奨励賞
受賞なし
受賞なし
個人個人の食の保障をする取り組みとして
評価できる。
アレルギー児のみでなくそれ以外の子ども
達の意識もたかまった。
努力賞
少人数の担当制保育が出来る事により、0歳
児のこども達の情緒安定につながってい
る。壁やロッカーの色を統一する事により
落ち着いた保育環境が作れ、保護者からも
保育室がきれいになったとの感想が聞かれ
た。地域や保護者を巻き込んだ取り組みに
なっている。
優秀賞
提案は、児童の体調管理に適切な提案であ
り、改善されている。
受賞なし
平成25年度改善提案台帳
連番
317
318
319
320
321
区分
標 題
障害者の状況の把握、
グループ 整理に用いる勘案事項
整理票の改新
障害福祉サービス更新
グループ 者一覧表の作成の効率
化
個人
更新作業におけるリス
ト作成時間の削除
自立支援医療(更生医
療)の申請手続きの負
グループ
担軽減の為の申請書式
の変更
個人
市民税申告書を取寄せ
現
状
改
善
策
効
果
所属長の意見
自立支援法施行以前の古い物である。
現在の法律、実情に適合した新たな勘案事 必要な項目の厳選、レイアウトの見直しを 前例にとらわれず、適切な改善である。
不必要な項目が残っていたり、レイアウト 項整理票をエクセルファイルで作成。
行い、ページ数を削減(A4で2枚)。
が悪く、ページ数が無駄に多い(A4で4 必要な項目の厳選、レイアウトの見直し。 記入しやすさ、見やすさを考えたレイアウ
枚)。
トにより、作業効率が向上。
レイアウトの悪さから、記入しにくい箇所
エクセルのリストボックス等の機能を用
が多く、読みにくい。
い、作業時間が短縮。
紙ベースでしかなく、データでの入力、管
データによる情報の共有、管理が可能。
理ができない。
サービス更新対象者が毎月100件から200件 更新一覧表作成用マクロを作成し、簡単な マクロを使用することで、大幅に作業時間 エクセルを活用した、事務改善に繋がる提
ほどおり、その一覧の作成が必要。
操作で一覧を作成できるようにした。
を短縮(10分程度で可能)。
案である。
またサービスの種類が何種類もあり、それ
手作業の場合ミスが起こる可能性がある
ぞれの一覧を作成する必要がある。
が、そのリスクがない。
一覧は、システムから吐き出したCSVファイ
簡単な操作であるため、パソコンの不得手
ルをエクセルで処理し作成している。
な職員でも作業が可能。
ファイルを統合、編集等様々な処理をしな
ければならないがその作業が煩雑で時間も
かかる。
この作業だけで1時間ほどの時間がかかっ
てしまう。
ある程度エクセルの機能を使うことができ
る職員しか作業ができない。
毎年9月に地域活動支援事業を利用してい
る利用者へ更新申請書を郵送している。
(H23:866名 H24:882名 H25:992名)
氏名、住所はシステムからリスト化できる
が郵便番号は出力できず、入力が手作業と
なり時間がかかっていた。
EXCELの数式を利用し、住所から郵便番号を
自動的に抽出できるようにした。
例:寝屋川市本町1番1号:A1の場合
1.ASC(A1)にて全角数字を半角へ変更(寝屋
川市本町1番1号:A2)
2.LEFTLEFT(A2,MIN(FIND({0,1,2,3,4,5,6,7
,8,9},ASC(P2)&1234567890))-1)にて数字よ
り左側のみ抽出(寝屋川市本町:A3)
3.予め作成していた郵便番号表を
VLOOKUP(A3)にて参照し、自動入力。(5720001)
改善前は計測していないが、おそらく1日 システムからの事務作業の軽減に繋がる、
作業となることが予想される(480分)。
エクセルを活用した提案である。
改善後は全件で1分程度あれば入力可能と
なった(479分の削減)。
1申請書の記入欄に、申請者記入欄と職員
記入欄が混在しており申請者が混乱されて
いた。
2大阪府後期高齢者医療広域連合等の保険
者名の記入に時間がかかっていた。
3指定医療機関名に病院のみの記入が多く
薬局の記入もれが多数あった。約1/4(80人
程度)
3薬局の登録の有無の確認の為、後日電話
にて確認していた。
3薬局の登録が必要な場合は、再度来課し
同様の手続きをしてもらっていた。
4申請理由を記入する欄がわかりにくく、
入力時に確認が必要で作業に時間がかかっ
ていた。
5扶養控除の記入欄がなかった。
6申請案内文に字が多く、必要な書類等が
身体障害者手帳診断書料の助成制度に必
要な税申告(非課税)を行なっていない方
へ申告を促す際、本庁へわざわざ行くの
も、手続きも面倒そうだからとあきらめよ
うとされたり、拒否される場合があった。
1申請書類の配置を変え、申請者記入欄を
一箇所にまとめる。
2代表的な保険者名をあらかじめ申請書類
に入れ選択式にする。
3申請書類に薬局の記入欄を作成する。
4申請理由を記入する欄の場所を変える。
5同意書に控除対象扶養親族を記入する欄
を作成する。
6申請案内文を見直す。
1申請手続き時間の短縮
前例にとらわれない事務の改善であり、市
2申請手続き時間と負担の軽減
民サービスの向上に繋がる提案である。
3記入漏れを防ぐことで電話での確認や再
度来課することもなくなり申請用紙の削減
になる。
(電話5分、来課対応5分、入力作成作業
10分、申請用紙1枚、郵送代80円×約80人)
→対応時間の削減:26時間、郵送代の削
減:6400円、用紙削減:80枚(年間)
4記入漏れが減り、入力作業がスムーズに
なる。→1分×約360人=6時間(年間)
5正確にスムーズに控除の算定ができる。
6不備で何度も来庁することなく、スムー
ズに申請が行える。
努力賞
奨励賞
努力賞
市民税担当から市府民税申告書の用紙を 課のほぼ全員で窓口当番をしているので、 未記入
送ってもらい、実物を見ていただきながら 具体的な数字はでません。
説明することで、納得して、足を運んでく
れるようになった。
56/97
受賞
努力賞
受賞なし
平成25年度改善提案台帳
連番
322
323
324
325
区分
標 題
身体障害者手帳の手続
グループ き案内書に補足説明を
記載
グループ
身体障害者手帳の文書
作成事例集を作成
身体障害者手帳意見書
グループ 様式に、手続き案内書
を添付
グループ
大阪府書留逓送便の取
扱い事務について
現
状
改
善
策
効
果
所属長の意見
身体障害者手帳の手続き案内書には、必要 必要なものの横に、簡単な説明と注意を添 窓口でのトラブルが少なくなったと実感で 未記入
なものなどのシンプルな内容だけであっ
えた。
きている。
た。
同時にできる制度の案内等を載せた。
(課のほぼ全員で窓口当番をしているの
→問題点
で、具体的な数字はでない。)
○内容の解釈が違ってしまい、申請の
際にトラブルになる事があった。
(特に手帳に貼付する写真)
○同時にできる手続きの案内が徹底さ
れていなかった。
身体障害者手帳意見書の審査で、内容不
備により返却・下位等級、非該当となる場
合等の通知を行なう際の理由書を、基準と
なる法などを引用して作成している。
→問題点
○障害が非常に多岐に亘るなか、該当
する根拠の検索や作文に時間がかかる。
○大阪府が府全体分を扱うより件数も
人数も少ないため、レアケースも必然と多
くなり、実績の集積もままならない。
○文面を作成する際の注意点などが引
き継がれない。
障害の部位ごと・処理の種類ごとに、よ
くある例や、滅多にない事例などの根拠や
文書例を過去7∼8年(事業を移譲される
まで大阪府が作成していたものを含めて)
から抜き出して、ワードで登録した。
(実際の文章もワードなので、そのままコ
ピーして使用することもできる)
文書作成時間1件あたり10分×年間予想処 未記入
理数200件 = 2,000分(約33時間)
(考察に悩む場合、30分程度かかることも
あります。)
何より府より移譲を受けてまだ2年度だ
けであるが、府の時代も含め過去の実績や
知識などを引き継ぐことができ、厳しい制
度ではあるが担当者の大きな助けになると
思います。
窓口で身体障害者手帳の意見書様式を渡す 意見書様式1枚ずつに、予め手続き案内書 案内書の渡しそびれがなくなった。
未記入
際、手続案内書を別に渡していた。
をステープラーで添付しておいた。
案内書を必ず見ながら説明するので、説
→問題点
明のもれもなくなった。
○置き場所は近いが、それぞれを取り
意見書を取り出す行為だけなので、非常
出す手間がかかっていた。
にわずかな時間ではあるが、手間が減っ
○渡しそびれることがあり、手続きに
た。
トラブルが生じることがあった。
案内書を添付する作業は、年3回障害福
祉課で受け入れている「障害者庁舎内実
習」にの作業として提供することで喜ばれ
ており、職員の負担もありません。
【担当】
逓送先、件名を「大阪府書留逓送便送付台
帳」に手書き
逓送先、件名を「書留便逓送票」に手書き
【庶務】
総務課に持参する前に、記載内容等の確認
を行う。
・件名等が、手書きからプリンター
での印字となったので、確認が容易となっ
た。
エクセル関数を活用した、各種帳票の作成
改善
⇒ 台帳並びに逓送票は、担当者入力
データが反映される。
57/97
封筒宛先と帳票間の、逓送先並びに件名の 単純なミスをなくし、事務の効率化を図る
確認
提案である。
⇒ 以前は、記載間違い等があったが、
記載間違いが減った(台帳=逓送票)。
記載内容に不備があった場合、担当
者名の入力があるため確認が容易となっ
た。
総務課における受付確認時間の短縮
⇒ 台帳並びに逓送票に連番を印字し、
連番管理を行った。
・封筒、台帳と逓送票の確認が、封
筒と台帳の確認で完了(台帳=逓送票)。
また封筒に、台帳に対応した連番
を記載しており、対象となる封筒が容易に
判別。
・件名等が、手書きからプリンター
での印字となったので、確認が容易となっ
受賞
受賞なし
努力賞
受賞なし
受賞なし
平成25年度改善提案台帳
連番
326
327
328
329
330
331
区分
個人
グループ
個人
個人
個人
グループ
標 題
部行事予定表の見直し
公用自動車・バイクの
管理方法
現
状
改
善
策
レセプト記入作業のエ
クセル化
かかってきた電話の特
定
果
所属長の意見
①各部課長以上の行事予定を作成するため 部内への照会・回答や行事予定表の作成を 各自でスケジュール管理に直接入力できる OAシステムのスケジュール管理を活用す
早くから照会するので、作成後に決まった なくし、庁内OAシステムのスケジュール ため、表にして作成する必要がなく時間を ることにより、リアルタイムでの確認が可
行事を追加できない。
管理を活用した。
削減できた。
能になるとともに大幅な事務の合理化が図
②行事内容に変更があっても一度作成した
行事予定がすぐに確認でき、予定が変更に れた。
行事予定表は変更されない。
なれば、各自で変更できる。
③照会・回答に時間がかかる(各課で作成
以前は、月ごとに作成していたが、スケ
し、また、総務担当課で作成)。
ジュール管理だと何ヶ月も先の行事が把握
できる。
保護課単独でバイク5台・自動車4台を管
理・使用している。
一か所に自動車・バイクの鍵を保管し、使
用名簿もなく管理が常時されていない状態
なので、80名程の職員が在籍している保護
課では、誰が使用しているか把握すること
は困難である。
使用者数に比べて自動車・バイクの所有台
数が少ないため、1日に何人もが入れ替わ
りで使用しているが、使用名簿もなく自由
に鍵を取り使用することができるので、今
誰が使用しているのか把握することが困難
なため占有も起きやすく、また鍵の紛失が
起こりやすい。
主に年長で英語遊びに取り組み、簡単な挨
拶や歌遊びなどに触れてきたが、どうして
も単発な活動になりがちでなかなか浸透し
なかった。
自動車(4台)は、4名の係長がそれぞれ
1台ずつ鍵を管理し、使用名簿を作成して
使用者を把握する。バイク(5台)は1名
の係長が自動車と同様に、鍵を管理し、使
用名簿を作成して使用者を把握する。
使用する職員は、それぞれ管理している係
長が所持している使用名簿に名前、時刻を
記載し、鍵を管理している係長に返却する
こととする。
誰が今どこで、バイク・自転車を使用して 実際に公用車のカギの紛失が発生してお
いるか把握することができる。
り、改善策について自動車等の適切な管
鍵の管理者がおかれるため、鍵を返却しな 理、運用に効果が期待できる。
い、紛失するといったことが起こらない。
自動車・バイクの占有が起こりづらい。
子ども達の目に留まる場所に英語カードを
掲示する。
英語の歌の曲を自主活動時や弁当の時間に
常にBGMのように流す。
廊下や階段など、子ども達の目に触れやす
い場所に英語カードを掲示する事で、何気
なく目に留まり、立ち止まって見ている姿
が見られるようになった。
英語カードを見ながら自分でお絵かき帳に
真似をして書いてみたりと、自然に英語に
触れて遊んでいる様子が見られるように
なった。
自主活動時に曲を流し自然に子ども達の耳
に入る事でスムーズに覚える事ができ、楽
しんで歌うようになった。
子ども達が楽しんで英
語に触れて遊ぶ事がで
きる環境づくり
利用履歴のデータベー
ス化
効
受賞なし
受賞なし
英語に関心を持っている子ども達は多い。
また、保護者にもこの取り組みは好評であ
る。
楽しく学べたら英語が好きになる子はもっ
と増えるはず。無理せず、教え込むのでは
なく自然と身についていく指導を期待して
いる。
療育相談室の月集計作の際、パソコンを利
用していたが、集計の為1∼2時間残業し
ていた。
年末には年集計の作業に、残業時間が必要
で一人で4∼5時間は必要だった。
利用履歴をコピーするか、毎回手入力して
いた表の作成方法を、データベース化し
た。
データベース化し、利用者毎に番号をふ
り、検索表示できるようにした。
毎月の集計から実人数を表計算し、集計し
ていった。
毎月の残業時間が解消した。
業務効率化に大いに役立つ提案であると評
年末の残業時間が1∼2時間程度になっ
価します。
た。
データベース化することで、入力ミスが
減った。利用状況を分析しやすくなった。
月末の医療請求のレセプト用紙作成を手作
業で記入していた。平均50∼60件
毎月2∼3人で作業をし、時間内では作業
が終わらず、3∼4時間残業していた。
残業時間は1ヶ月で3人×3.5時間=1
0.5時間程度になっていた。
レセプト記入作業をエクセルでできるよう
にした。
手作業で集計していた日誌をデータ化し、
月末に集計し、レセプト用紙に反映させ
た。
書き間違いが減った。
非常にすばらしい改善であると評価しま
時間内に作業が終了し、残業時間はほとん す。
どなくなった。
時間外に作業が残っても、30分程度の残
業で終了できるようになった。
(2∼3ヶ月に1回程)
総務課においては電話機が密集しており、 電話機の着信音を変更することにより、ど 電話に対するレスポンス時間を大幅に短縮 電話については相手を待たせないことが大
どの電話にかかっているのかわからず躊躇 の電話にかかってきたのかを特定すること することができた。
切であり、着信音を電話機ごとに変えるこ
してしまう時間が必要であった。
とした。
とにより、即時に応答できている。
58/97
受賞
受賞なし
努力賞
努力賞
受賞なし
平成25年度改善提案台帳
連番
332
333
区分
標 題
目かくしカーテン
グループ 棚の配置の工夫
貼り紙の活用
個人
障害児関係機関協議会
実務担当者会議(通称
名:五者協議会)への
参加
現
状
グループ 調理場の見直し等
336
カレンダーへの書き込
グループ
み
338
339
策
グループ 牛乳カゴ移動台
効
果
所属長の意見
受賞なし
五者協議会へは、社会教育課の課付指導員 五者協議会へ、社会教育課の課付指導員と 五者協議会へ任期付職員が参加することに 任期付職員が他機関の情報を得て共有化
及び係長が参加していた(事務局内対
任期付職員が参加する。
より、情報の共有化が図れた。
し、直接育成に役立てることができる有益
応)。
な改善である。
五者協議会の内容(開催されていること)
を任期付職員が認識していない。
まずは児童に声かけする。
担任の先生に子どもの様子をきく。
教室に行き、喫食状況を見る。
子どもに食べることへの意欲をもたせる。
担任の先生と共に子どもに関わることで残
量を減らすことにつながる。
子ども達が返却時に「おいしかったよ」
「全部食べたよ」と声をかけてくれるので
働く意欲がより高まる。
学校給食にとって、残渣量を減らすこと
は、児童の体力の向上、食育の観点からも
大変重要であります。今後も児童と積極的
にコミュニケーションを図ってもらいた
い。
・調理場が狭く、温度・湿度が共に高いの
で、衛生面において、とくに気を付けたい
が、今のままの動線では、不安であった。
・消耗品予算の見直しをした。
・使い捨て手袋を捨てていた。
・施設の大きさに合わないパンラックや調
理台など別の場所で活用する事ができた。
(調理室から廊下に移動)
・食器洗いの洗剤などの納入業者の見直し
をした。
・何か別の所で使用した手袋が使えない
か。
・調理台や台車、パンラックの配置を変え 作業スペースの確保やコスト意識をもって
て二次汚染が起こらない動線や危険箇所が 業務を行うなど、日々改善を心がけてお
なくなった。
り、今後も引き続き努めていただきたい。
・見積もり比較により業者を変え、単価で
マイナス300円にする事ができた。
・配缶時に使用したナイロン手袋を捨てず
に排水マスのゴミを捨てる時に使用する。
お休みの人の連絡もれ等があった。
連絡ミスがないようにどんなことでもカレ 連絡もれがなく業務がスムーズにいくよう 突発的な休暇等にも対応できる様、職場の
ンダーに書き込み必ず見る。
になった。
体制、連携に努めていただきたい。
床から8cmの低い位置で牛乳カゴを置い 使用していた牛乳返却台を利用して板を貼 台を高くする事で、牛乳カゴのほこり対策 牛乳カゴの衛生面、作業の円滑化のため重
ている(ほこりが舞う)。
り付け、キャスターを取り付けた。
を解消できる。
要な改善と判断します。
牛乳を入れる時に腰に負担がかかってい
腰痛防止になる。
る。
返却台をキャスター付にする事によって、
収納する時、板が重い。
移動がスムーズに行える。
牛乳カゴを重ねて運ぶには重い(少量にす
牛乳カゴを戻す時、重さによる腕への負担
ると時間のロスとなる)。
が解消される。
大掃除における可燃ゴミ・不燃ゴミは環境
整備班の方に依頼して回収してもらってい
た。
春休み前、夏休み前、冬休み前、各学校と
も日時が重なるため、回収作業の日程が困
難な部分があった。
技能職員、自らがパッカー車を運転し、大
量の可燃ゴミ、不燃ゴミを回収。
自校だけでなく、校区の小学校2校にも声
をかけ、可燃ゴミ、不燃ゴミを回収。
積み込むときは可燃ゴミ、不燃ゴミ、危険
物などをきっちりと分別してから積み込
む。
技能職員自ら大量の可燃ゴミ・不燃ゴミを 中学校区間の連携により作業効率が図れた
回収することにより、環境整備班の方々の 良き取組である。
負担を少しでも減らしていく。
自校だけではなく、校区の小学校も回るこ
とで効率化され、またコミュニケーション
を図ることで連携がとれるようになった。
クラス、氏名、除去品名をナイロン袋に記
名し、クラスのカウンターに置いている。
アレルギー食は、担任又は給食当番の生徒
アレルギー食 イラスト が持っていく。
グループ
他のクラスのアレルギー食を間違えて持っ
プレート
て行きそうになった。
1人の生徒に対して1つのイラストプレー
トを決める。
同イラストでその時の除去品名を名記した
ものを数枚作成する。
間違わないように誰が見てもわかるようカ
ウンターガラスにもイラストプレートを貼
り付ける。
アレルギー食誤飲の防止になる(生徒)。 アレルギー対応食配膳時の安全面向上のた
同クラス全員にプレートを認識してもらえ め重要な改善と判断します。
インパクトを与えられる(生徒)。
配膳時の間違防止、カウンター配置間違防
止になる(調理員)。
個人
校区の連携について
受賞
雑的な物を視野から遮断することによって 多くの児童会に当てはまる事項であり、有
落ち着かせる。
効な手段である。
グループ 残量を減らす
335
337
善
発達障害をうたがわれる子たちを含め、数 目かくしカーテン
人の気がちること、集中がきれることで集 棚の配置の工夫
団全体の落ち着きが失なわれている。
貼り紙の活用
残量が多い。
クラスにより残量のバラつきがある。
334
改
59/97
受賞なし
受賞なし
受賞なし
受賞なし
受賞なし
努力賞
特別賞
平成25年度改善提案台帳
連番
340
区分
グループ
標 題
エプロンのカビ防止対
策
現
状
342
343
344
345
346
347
348
個人
個人
調理場の整理整頓
詳細ミーティングの開
催
グループ
子どもの快適な休息場
所
個人
クッションを貼ったら
傷付かない
個人
ローカ用ほうきはロー
カの方へ
グループ 日常の生活の改善
個人
個人
九中校区 三校合同作
業
校区の連携及び経費削
減
善
策
効
果
作業終了後はぬれたエプロンをカベのフッ カベとカベの間にポールをとりつけ、エプ 風通しが良くなったことによりエプロンが
クに掛けていた。
ロンをハンガーに掛けてエプロンどうしが 早く乾き、カビが発生しなくなった。
くっついたりカベにふれたりしないように エプロンを薬品で強くこすり洗いしなく
した。
なったので、エプロンがいたみにくくな
り、長く使えるようになった。
調理場内における設備機器の配置につい
て、安全上、作業上改善が必要である。
341
改
職場内の衛生管理上の提案であり、物品の
利用を含め意識の向上につながると思われ
る。引続き、衛生管理の徹底に努めていた
だきたい。
作業の導線や調理場内を更に整理整頓する 作業性が向上したことにより、調理にかか 日々の作業において、整理整頓を心がける
ことにより、今まで以上に安全性や作業の る作業時間が短縮できた。
ことは業務の改善の第一歩であり、重要な
効率化を図る。
ことである。今回の改善を踏まえ更に作業
性の向上に努められたい。
給食の調理手順に従い、各工程の作業を
朝のミーティング時に、準備作業等の詳細 詳細な作業手順を確認し、統一することに
行っているが、事前の準備作業の開始時間 な工程まで話し合い、効率的に進める。
よってガス料金等の節減ができた。
等については規定がなく、その日の献立に
よっても異なっている。
クーラーが全く効かない(19度に設定し
ても冷えない)。
すだれが傷んでいる→子どもがぬいて遊ぶ
ので危険湿度が高く寝苦しい。
所属長の意見
クーラーの掃除(業者)。
扇風機やサーキュレーターを使用し循環さ
せる。
凍らせたペットボトル(水)を置き除湿。
子ども1人ひとりに保冷剤を使用させる。
すだれ→遮光カーテンに変える。
日々の作業において、調理間で連携を図
り、コスト意識を持って取り組んでいる。
今後も引き続き効率的な作業に心がけてい
ただきたい。
クーラーの設定温度の変化。(19度→2 猛暑対策を行うにあたり創意工夫も見ら
3度)電気代の節約につながる。
れ、児童会室の環境改善が図られた。
寝つける子どもが増え、体を休める事で熱
中症の予防。
靴箱やカラーボックスなど置いている廊下 角や底の部分にクッションを貼り、傷が付 それ以上、傷が付かなくなって良かった。 クッションの利用は、安全の確保など他の
に傷が付いた。
かないように工夫した。
改善にも活用でき、汎用性がある。
掃除用具入れが、ほうきや掃除機でいっぱ ローカ用ほうきは、ローカの方へ分けて置 掃除道具がとり出しやすくなり、時短につ 発想の転換が、職場の改善につながること
いだったので、整理して入れてはいたが、 くようにした。
ながった。
を職員に気づかせるきっかけになったと思
取り出す時に大変だった。
われる。
①げた箱は子どもの好きな所に入れる為、
はき間違いが多々あった。
②おやつ時、食べたゴミを自分で片づける
ようにしていた。その為、たくさんゴミが
落ちている事があった。
③部屋内に大きな棚やいらない物がたくさ
んあり、部屋が狭い。
①1人1人名前のシールを付け、自分のく
つ箱を作り入れるようにした。
②班ごとにゴミ袋を渡し、班でゴミをあつ
めるようにした。
③いらない物は捨て、整理整頓をした。
①はき間違いがなくなった。自分の場所に 少しの工夫で、日常生活の改善につながる
入れるので、子ども達も自分のくつが見付 ことを児童にも分からせることができたと
けやすく、スムーズに出入りができるよう 考える。
になった。
②ゴミが落ちている事が少なくなった。
③部屋が広くなり、子ども達のあそぶス
ペースも増え、気持ちよく過ごせるように
なった。
普段、日常の作業の合間において困難な作 校区の各学校の校務員が合同で作業する。 合同で作業する事により、一人で作業する 中学校区の学校用務員が連携したことによ
業をするには、一人職場では長期休業中に 作業方法や作業準備のわからない者がおれ より短期間で終わらす事が出来て労力も半 り、効率的に作業が実施できた良き取組で
しなければならない。
ばミーティングをする。
減する。
ある。
その時、一日で作業は終わらないので、時
また、常に付き合いの無い者でもコミュニ
間と労力がかかる。
ケーションを取る事が出来、人間関係が潤
準備、作業、後片付け、掃除を一人でする
滑になる。
と、体力の消耗が激しく疲れる。
校内のブロックを車で割られた。
校内ゴミをゴミの処理を環境整備班に依頼
していました。
マンホールの蓋は破損する迄はそのままの
状態でした。
ブロックに赤のラッカーで目立つようにし
た。
五中校区でパッカー車を借りて処分しまし
た。
錆止め及び黒のラッカーペンキを塗る。
60/97
年間1万円の修理代を削減できた。
環境整備班の負担が減り、五中校区のコ
ミュニケーションが図れた。
腐食変質がなくなり長持ちをした。
目立つ色を用いることも創意工夫した良き
取組である。
中学校区での連携は作業の効率化にもなり
評価できる。
受賞
受賞なし
受賞なし
努力賞
受賞なし
努力賞
受賞なし
努力賞
努力賞
受賞なし
平成25年度改善提案台帳
連番
349
350
351
352
353
区分
個人
個人
個人
個人
個人
標 題
3校合同作業
現
状
善
策
果
所属長の意見
近くの3校で連携をとり、合同で作業をす 予定していた作業時間より早く終わること 中学校区での連携により効率的な業務運営
ることで時間の短縮、作業の効率化を図
ができ、また私自身が新任ということもあ ができている。
る。
り、多くの技を盗むことができた。
時間の短縮に加え、人材育成にもつながる
主に作業の分担。
良き取組である。
①製作にあたり設備道具が無い。
②ポスター等掲示スペースが少ない。
③コピー用紙の整理棚が必要。
①材料の縦割り、横切り、とめ加工(4
5°)が可能な製作治具を製作。
②掲示用パネル3×6サイズ4台製作設
置。
③A3サイズ収納可能引き出し4段棚製
作。
本来、購入すれば必要となった費用
①1万円
②1万円×4=4万円
③8500円
※今回は、学校にあった材料等を用いたの
で材料費は殆どかかっていない。
本来は購入ありきで対応するものを材料費
のみで製作した良き取組である。
費用対効果も高く、他の学校にも見本とな
るものである。
①セメントでスロープをつくり段差をなく
すことで、危険箇所の改善をはかった。
②室外機の前に網状の防護柵を設置し、子
どもが手をふれることのないようにした。
③セメントで段差になっている部分をス
ロープにし、危険箇所の改善をはかった。
④フェンスの一部をドアにすることで斜面
への移動が簡単になった。
①段差がなくなったので、スムーズに移動
できるようになり、事故を未然に防ぐこと
ができた。
②子どもが室外機に手をふれることがなく
なり、それに伴って予想される事故をあら
かじめ防ぐことができた。
③バリアフリー用のスロープの段差をなく
し、児童の安全を守ることができた。
④斜面の雑草の手入れがスムーズに行える
ようになった。
子どもの「安全」に視点をおいた①∼③の
改善は、学校施設の管理において最も重要
視されるべきものであり、着眼点・対応と
もに評価に値する。
④についても職員の安全、作業の効率化、
周辺地域に対する美化意識の面から有効な
改善だと考える。
中学校区(小2・中1)で同じ日に統一し
て臨時ごみ収集する。
中学校区の他の用務員さんと協力して、ご
み収集する。
ごみ収集予定日が、学校で決められる。
中学校区での連携により、効率的に作業実
ごみ出しや準備作業が、スムーズに行え
施できたことは評価できる。
る。
統一して収集するので収集車をレンタルす
る回数が減る(3→1)。
少量でも臨時ごみの処理が出来る(不用品
のスペースを利用する事が出来る)。
環境整備班の負担の軽減(半日∼1日)。
収集作業の研修など受けている人が多く安
全に作業が行える。
①職員用バイク、自転車の出口にコンク
リートの段差があり職員、児童が通行する
ため、危険な状態があった。
②教室へのクーラーの導入に伴い、校庭に
室外機が設置されたが、子どもの手のふれ
る場所にあり、あやまってふれる危険が
あった。
③支援学級からグランドへ出るバリアフ
リー用の端に段差があり、危険な状態で
あった。
④校庭から梅の木の植えてある斜面へ移動
するにあたり、間にフェンスがあり、斜面
へ出るのが困難であった。
環境整備班による応援ごみ収集(収集予定
日が、決まらない)。
学校におけるごみ収集(収集車レンタ
ル)。
臨時ごみ処理の見直し
プラン
不用品の見直しプラン
効
広範囲の作業で、一人では時間がかかり、
他の作業に遅れがでる可能性がある。
(駐車場のサビ落としから塗装、校舎全体
のトイレの塗装)
学校用品の作成
危険箇所の改善
改
不燃ごみ処分されていた。
・部品の再使用。
・扇風機の羽の部品は、取り寄せして数千 処分する廃材を効果的に活用した取組であ
臨時ごみなどの時に部品取りをしていた。 ・取り置き部品の種類の増加と取り置き期 円の部品代が必要だが部品を再使用する事 る。
間の年数を決める。
ですぐに修理が出来る。また部品代が必要
ない。
・自在ほうきは、年間20本以上捨てられ
るが、1部の部品を使う事で3∼4割の金
額の削減になる。また、複数の部品を使う
事で中古品として数年使える。
・部品の注文するのに見本として取り置き
する部品もあり、部品を取り外さず、注文
が出来る。取り外す時間など作業時間の短
縮、又、注文部品を正確に早く納品しても
らえる。
61/97
受賞
努力賞
受賞なし
努力賞
受賞なし
受賞なし
平成25年度改善提案台帳
連番
区分
標 題
現
状
改
善
策
学校での修理や大規模な工作など、一人で 校区内用務員3名で、校内駐輪場の塗装
は作業量が限られていたので、環境整備班 (洗浄∼研磨∼サビ止め∼2度塗り)を
か業者に依頼していた。
行った。
354
355
356
グループ 校区合同作業
個人
個人
経費削減
校区合同作業
358
359
360
個人
個人
グループ
果
業者に依頼したら10万円かかる修理が、 費用対効果も高く、中学校区内での連携が
塗料代のみ1万8千円に削減。
効果的に図れた良き取組である。
環境整備班への負担軽減。
中木田中には無い高圧ホースを、楠根小か
ら借りれた。
三校のコミュニケーションが取れて、その
後の道具の貸し借りや相談などしやすく
なった。
一人で作業すると、20日以上かかるとこ
ろ、5日で完成した。
研磨する際、各校のサンダーで、どれが最
良か把握できた。
学校の修理など、一人では作業量が限られ 校区の手洗い場の塗装や、玄関前のセメン 業者に依頼したら5万程度かかる修理が削 従前は見られなかった学校用務員が中学校
ていたので、環境整備班か業者に依頼して トが割れた修理など、校区内の三名で行っ 減になり、環境整備班への負担も減り、な 区で連携して取り組んだことは評価でき
いた。
た。
おかつ三校の用務員とコミュニケーション る。
がとれたことで業務の疑問点など話し合え
る。
取り付け位置の型盤を作成
取り替え時間の短縮・作業効率のUP
生徒用机の天板取り替
え
学校のお茶の経費とト
イレの修理費の削減
アレルギー対応につい
て
グループ 給食箸の改善等
所属長の意見
草刈後の草や落葉など、今までは可燃ごみ 草や葉っぱを腐葉土にして、肥料として活 年間で、肥料代2万円の削減になる。
ゴーヤの設置は環境教育にもつながるとと
として処理していた。
用した。
緑のカーテン設置前は、室温36℃だった もに、省エネにもなる良き取組である。落
夏場、部屋の温度が上昇し、エアコンを入 ゴーヤで緑のカーテンを設置した。
のが、設置後は30℃前後まで下がり、そ 葉などを工夫して肥料としたことも教育的
れてもなかなか温度が下がらなかった。
のことで約1万円の省エネにつながった。 にも評価できる。
なおかつ、出来たゴーヤを食することが出
来た。
1台、1台採寸(小量の為)取り替え
357
効
①日々生徒用のお茶を12教室分用意して
いたが殆どの教室がお茶を飲んでいない状
態だった。(お茶のやかんを取りに来ない
状態だった。平成25年4月∼6月)
②校舎内トイレの水漏れ修理が頻繁にあ
り、修理する時はいつも部品を新品に交換
していた。
①各教室の担任の先生に昼食用のお茶が必
要か必要でないか確認して本当に必要な教
室のみのお茶を用意した。
②トイレ用交換部品が高額な為その破損し
た部品を水道管用接着剤と水漏れ防止テー
プを使って修理した。
ミーティングでのアレルギー食の確認。
作業中の声だし確認。
カウンターの食材別の表示。
目別のアレルギー表の配布。
アレルギー食のクラス担任への手渡し。
クラス担任等へのアレルギー児童への対応 アレルギー対応の徹底が図れた。
の連絡を栄養士を通して行う。
アレルギーの食材を明記する。
クラス別のアレルギー表の作成。
給食の箸は、鉄木(77円/本)を使用し
ており、キズがつきやすく、折れやすい。
調理場内外において塗装用の塗料を購入し
ているが、高額であり、量も多量に必要で
ある。
節電、節水に努めている。
箸の材質をPPS角膳に変更。
学校内で余っている塗料を有効利用する。
調理場内外の電気や空調について、温度や
照度をこまめにチェックし、節約に努め
る。
62/97
天板の取替は毎年、実施するものなので
「型盤」を作成して時間の短縮等に努めた
ことは評価できる。
①12教室分用意していたお茶が3教室分 現状をよく分析した上で改善した良き取組
に減った為1日9教室分のお茶の葉の経費 である。引き続き、創意工夫を意識して作
削減と用意する時間を4分の1に短縮出来 業に取り組んでいただきたい。
た。
②部品を発注する手間や水道業者に依頼せ
ずに済んだ為、修理代18,000円を削減出来
た。
受賞
努力賞
努力賞
努力賞
努力賞
受賞なし
学校給食におけるアレルギー対応における
事故等の防止に努めている。
購入単価は154円/本となるが、耐久性 日々の業務において、コスト意識、節電等
が上がり、購入量が減った。
の意識をもって行動できている。引続き努
節電、節水の意識を持って業務ができてい めていただきたい。
る。
有効利用できている。
努力賞
受賞なし
平成25年度改善提案台帳
連番
361
362
363
364
365
366
367
区分
標 題
①食器渡し場所の改善
グループ ②危険箇所の改善 ③
洗剤の変更による節約
グループ 手袋使って経費削減
個人
個人
個人
職員間での情報交換
職員間での情報交換
公用車へのポスター貼
付啓発の改善
グループ 薬剤倉庫の適正管理
個人
寝屋川市資源集団回収
活動報奨金交付要綱の
一部改正
現
状
①子ども達への食器引き渡し場所は、窓が
開かない構造になっているため、夏期は高
温多湿になる。
②調理場内手洗場の横、ペーパータオルの
位置の近くにアレルギー児童用ガスコンロ
があるため、手洗後の水滴混入の危険が
あった。
③強力な油汚れ等の洗浄にレンジクリー
ナーを使用するが、高額であった。
改
善
策
①調理員控え室の壁かけ扇風機を食器渡し
場所にドリル工具を使用し設置した。
②ペーパータオルを別の場所に変更した。
③業者に問い合わせ、ほぼ同じ成分で安価
な汚れ落し洗剤を使用した。
効
果
所属長の意見
①風を送れるようになったことで熱気が改 日々の作業におけるちょっとした改善で作
善され、子ども達の不快感が緩和された。 業の効率化を図るとともにコスト意識を
②手洗い洗浄後の水滴混入の危険がなく
持って作業をしている。
なった。
③従来どおりの洗浄効果で消耗品費が節約
された。
1本当り525円×年間3本=1,575
円
手あれしにくい洗剤を使用していました。 なるべく手袋を使用するようにして、金額 今までは年間約¥48,300から約¥4 コスト意識をもっている。今後も衛生管理
金額が高いので、備品などなかなか買えま の安いヤシノミ洗剤を使う。
2,000になりました。
の徹底をする中で、コスト意識を持って業
せんでした。
金額が残った分備品など買えるようになり
務を遂行してもらいたい。
ました。
朝に一回、作業開始前のミーティングを
し、前日の反省等意見交換している。
作業後は、作業工程表の作成や作業導線図 当日の情報交換ができる。速やかな対応が 今後も情報交換に努め、情報を共有する
の作成など、様々な業務があるが、ミー
出来る。
中、速やかな対応を行ってもらいたい。
ティング作業後にも行う。
子どもたちとの交流は日ごろできている
出前講座や学校行事に積極的に参加して、 給食に対する子どもたちの声に加え、保護 今後も子どもたち、保護者、学校関係者と
が、保護者との交流がなかなかできない。 保護者とのコミュニケーションを図る。
者の声が聞ける。
の情報交換に努め、情報を共有する中、安
全で安心な学校給食を実践していただきた
い。
過年度のポスターコンクールの募集作品を ポスターをA3に縮小し、ラミネート加工 運転時の視野の確保ができるとともに、従 運転時の視界の確保と児童等への視認性
公用車に貼り付け啓発を行っているが、車 した上で車両横に貼るようにした。
来より低い位置に貼り付けたことから、子 の向上が同時に確保されることにより、車
両後方の視野が狭くなるとの意見がある。
供向けの啓発も行うことができ、次年度以 両事故の減少及びポスター応募の拡大、啓
降のポスターの応募に寄与できる。
発に効果があると思われる。
環境総務課が管理する薬剤倉庫について、
使用していない物品が乱雑に保管されてい
た。
使用期限が超過している薬剤が放置されて
いた。
他課の所有する物品等が混在していた。
不要となる物品等について処分するよう、
各課に通知した。
使用できない薬剤を処分し、今後は定期的
に整理、処分するようにした。
薬剤倉庫内の物品等を使用目的別に整理整
頓を行い、レイアウトも変更した。
薬剤などの在庫管理が容易になった。
災害時等、緊急を要する場合に時間短縮
使用期限の超過した薬剤容器の劣化による ができ有効である。
液漏れから起因する災害を防止できる。
倉庫の整理とレイアウトの変更により、こ
れまで事務所に保管していた新規購入物品
等を倉庫に保管することができた。
改正以前の要綱では平成20年に登録届出書
を提出後、辞退の申出がない限りそのまま
の状態であった。
持去り行為が見受けられるなかで、所有車
両の確認等がとりにくかった。
新規登録団体が業者を選定する際、連絡の
つかない業者があった。
今回新たに登録届を提出してもらい、業者
取引の登録期間を2年間とし管理する。
所有車両番号の届出を必須とした届出様式
に変更した。
集団回収取引登録業者である意識が備わ
り、資源物の持去りも減少すると見込んで
いる。
所有車両番号の届出を必須とし、取引業者
の使用車両を管理するとともに、クリーン
業務課と調整をはかりながら資源物の持去
り抑制に役立てる。
登録期間を設けることにより、取引業者の
情報等漏れずに管理できる。
63/97
資源物の持去り行為を規制する中で、集
団回収の登録業者が資源物の持ち去りを
行っているとは考え難いが、登録期限を設
けることや車両番号の届出を要件に入れた
ことは、登録業者であるという意識の向
上、また、持去り行為の抑制や確認に有効
であると考える。
受賞
受賞なし
受賞なし
受賞なし
受賞なし
受賞なし
受賞なし
受賞なし
平成25年度改善提案台帳
連番
368
369
370
371
372
区分
個人
個人
個人
個人
個人
標 題
減量等計画書の提出件
数の向上及び計画書の
改善
車両管理事務の簡素化
フロアー案内板の作成
現
状
減量等計画書の未提出の事業所が一部あっ
た。
事業書により、書き方にばらつきがあった
り、記入方法が分からず提出が遅れている
事業者があった。
改
善
策
提出が遅れた事業書に対して電話で問合せ
するとともに、なお提出が遅れた事業者に
対しては、直接、事業所に伺い、制度の概
要説明や記入方法等を説明しながら作成い
ただき、提出件数の向上に努めた。
効
果
所属長の意見
直接事業所に伺うことにより、制度の概要 未記入
や提出義務であることの理解を得れた。
減量等計画書を提出する件数が向上した。
提出事業書数52件(9件増)
記入漏れや記入間違いの削減を図ることが
できた。
処分量の計量方法など、事業者によっては
記入しにくい質問事項があるとのご意見を
いただき、次回以降、調査するに当たって
の計画書の改善につながった。
運転日誌の記入が煩雑であった。
運転日誌の日毎の課名を予め記入した。
記入時間の削減
毎月の車両管理報告書の処理が煩雑であっ 燃料等報告書の複写作成を止め、まとめて 1回10秒×2回/日×20日/月×12月
た。
コピーにした。
×3台/年=240分/年
燃料等報告書の使用枚数の削減
1枚/台×3台×12月/年=36枚/年
⇒ コピー用紙A4サイズ12枚/年
わずかな削減ではあるが、年間を通すと大
きな結果となることから、事務改善の必要
性を訴える好事例となり、職員の意識を高
め、さらなる改善に向けることができる。
「生ごみ処理機等使い
方ガイド」の作成(市
HP掲載・各施設備
付)
上記の質問・相談、要望を踏まえ、機器
の使用方法等に関するマニュアルである
「生ごみ処理機等使い方ガイド」を平成25
年8月23日に作成し、市HPへの掲載及び
各施設(本庁・各市民センター・各コミセ
ン・ねやがわ屋)への備付を行なった。
所得税計算処理のマ
ニュアル作成
毎月始めに全課の所得税の計算処理を行う
が、過去に作られたマニュアルのため変更
している点と判断しづらい点があり、何度
も前任者に確認するなど担当引き継ぎ時に
困ることがあった。
画面と文章をセットでひとつひとつ説明
し、言葉だけではわかりづらい部分を修正
したマニュアルを作成した。
命令書を作成する際のポイントを記載し、
見本のコピーを添付した。
64/97
① マニュアルの市HP掲載・各施設備付
により、市民の生ごみ堆肥化への関心を深
め、また、機器を使用される方の円滑な生
ごみ堆肥化に貢献することができ、生ごみ
堆肥化の推進、ひいては家庭から排出され
る生ごみの減量につながるものと考えられ
る。
【備付部数】130部 ※なくなり次第、随
時補充
(本庁・各市民センター(5箇所)・各
コミセン(6箇所)・ねやがわ屋 各10部)
② 職員へのマニュアル内容の周知によ
り、市民からの質問・相談にスムーズに対
応することができる。
受賞なし
こういった小さな改善から大きな改善へ
と繫がっていくもであり、今後も更なる改
善を求めるとともに、提案者以外の職員に
対しても声かけ等を行い、課としてもより
事務改善が図られることを希望する。
受賞なし
5Fフロアー案内板が以前の課名のままだっ フロアー案内を現在の課名に作り変えた。 市民が迷うことなく当課にこられるように 自治会長等、来庁者への市民サービス向
た。
なり、市民サービスの向上に繫がった。
上の一環であり、有効である。
① 生ごみ処理機等購入費補助金交付事業
を行なう中で、補助金を申請される方、機
器の購入を考えられている方や機器を使用
されている方から、機器の使用方法等に関
する質問・相談が多数あり、その都度、質
問等に関する情報を収集し、対応を行なっ
ていた。
② 機器を使用されている方から、機器の
使用方法等に関するマニュアル作成の要望
があった。
受賞
受賞なし
申請書だけを設置しているより、使い方
ガイドを設置することにより、市民のごみ
減量に対する興味がもたれると考えられ
る。
毎月の処理時間が約15分ほど削減し、迷わ 些細なことが、大きな改善に繋げる第一歩
ずスムーズに処理を行えるようになった。 です。
担当引き継ぎ時に説明しやすくなり、スカ
イリンクなどの慣れないシステムにも対応
できる。
努力賞
努力賞
平成25年度改善提案台帳
連番
373
374
375
376
区分
グループ
個人
個人
個人
標 題
超勤報告書報告書の作
成
決算書の表記の変更
寝屋川市振込口への入
金明細の記入
口座振替申請書の様式
変更
現
状
改
善
策
効
果
時間外勤務時間数が、非常に多くなってい
る。
全員でだらだらと他人に合わせて残ると言
う習慣が根付いていた。
各担当で無計画な時間外勤務の執行が行わ
れていた。
Zドライブにエクセルで、各担当毎に超勤報
告書報告書を作成した。
時間外勤務が必要な場合、毎日5時半までに
各担当が上記報告書に計画を入力する。
それを各係長が確認し、業務の必要性や時
間数について吟味の上、許可を出す。
もし時間外勤務中に変更が生じれば、翌朝
係長に報告することとする。
財務会計システムで「補償、補塡及び賠償
金」の「塡」が表示できないため「填」と
表示しているが、決算書を印刷するときに
は業者に「塡」の字を作成してもらって、
該当ページすべてを指定して訂正してい
た。
決算書の目次のページに『※「補償、補填 決算書の該当ページを探す手間が省けた。 小さな改善かもしれませんが、みなが喜ぶ
及び賠償金」、「補填金」の「填」は、正 業者の訂正漏れのチェックも必要がなく
改善です。
式には「塡」であるが、財務会計システム なった。
からの出力では表示できないため「填」と
表示。』との文言を入れた。
寝屋川市振込口へ入金があった場合、納付
書ごとに紙の様式(振込口入金明細書①)
に手書きで記入していた。
年間約1,200件程度(H24実績)あり、1件
記入するのに、約1分かかっていた。
一日に30件以上入金される日もあり、帳簿
への記入が銀行への納付書の提出時間に間
に合わず、納付書をコピーし、その後記入
することもあった。
過去のデータを参照することがあるが、紙
ベースのため一枚一枚確認するしかなく、
検索能力が低かった。
手書きのため、誰からも読みやすいもので
はない。
紙ベースからデータベースに変更した効果
改善前 1分×年間1,200件=1,200分
改善後 10秒×年間1,200件=200分
(12,000秒)
→年間1,000分(約17時間)の削減
納付書をコピーすることがなくなったた
め、コピー機使用枚数の削減につながっ
た。
検索時間に関する効果
改善前(紙ベースの場合の検索時間)一
回につき、5分 改善後(エクセルの検索)
10秒
過去のデータは一か月に2、3回程度参照
するため、
改善前 5分×2回×12カ月=120分 改
善後 10秒×2回×12か月=4分(240秒)
業者に確認の必要がなくなり、スムーズに
業務を進めることができるようになった。
一か月15件程度の送付があり、そのうち8件
程度確認の連絡をしていた。
改善前 8件×10分(電話連絡にかかる時
間)×12か月=960分(16時間)
改善後 変更して2か月程度経過した
が、問い合わせをしていない。
振込口入金明細書①をエクセル様式にし
た。
改善前は、別で管理している振込口入金一
覧表②から必要な納付書を探し、振込口入
金明細書①に手書きし、振込口入金一覧表
②のデータは削除するだけだったが、振込
口入金一覧表②のデータを、振込口入金明
細書①に貼り付けしただけで完成するよ
う、様式を加工した。
過去のデータを参照したい場合、エクセル
検索が可能になったため、検索能力が向上
した。
納付書一枚につき、10秒程度で処理ができ
るようになった。
データ入力のため、誰からも読みやすく
なった。
業者から口座振替の新規及び変更の申請書 必要な情報が読み取れるよう、様式を一か
の提出があるが、改善前の様式では
ら見直した。
現在登録されている口座に上書きし、口
座を登録したいのか、
登録されている口座はそのままに、第二
口座として追加したいのか、
債権者を変更したいのか、
業者自体が登録されていないため、新た
に登録したいのか など
業者がどうしたいのかが読み取れない様式
となっていた。
そのため、不明な点は、業者に連絡し確認
を取っていた
確認後、再度業者より様式の送付が必要に
なることもあった。
65/97
時間外勤務が、昨年度と比較して173時間減
少した(4∼6月実績)。
各担当者が、日々計画的に時間外勤務を行
う習慣をつけた。
どの業務で時間外勤務が発生しているの
か、明確に把握できるようになった。
所属長の意見
受賞
残業することが当たり前ではなくて、いか
に残業を減らし業務効率をあげていくかを
熟慮するにより、残業が縮減できたことは
素晴らしいことだと思います。
特別賞
受賞なし
事務改善により、仕事が円滑に出来ること
は、評価できます。
努力賞
業務をスムースに進めることができるよう
になったことが、一番の改善です。
些細な改善こそが、大きな改善に繋がりま
す。
受賞なし
平成25年度改善提案台帳
連番
377
378
379
380
381
382
383
区分
個人
個人
標 題
納付書のデータ入力
給与処理に係る事務書
類
グループ 人物重視の職員採用
グループ 研修予算の執行委任
個人
個人
グループ
任期付短時間勤務職
員、非常勤嘱託職員の
採用試験時の案内看板
再任用制度にかかる配
布方法等のマニュアル
化
採用試験の受験票や当
日の提出分について
現
状
年間を通じて、担当課から納付書の提出が
約1,200件程度(H24実績)あり、振込口に
入金があった際、検索しやすいよう、振込
口入金一覧表に一件、一件データ入力をし
ていた。
1件当たり、データ入力に約1分程度必要。
3月は年度末、5月は出納閉鎖日があるた
め、納付書がかなり集中していた。
改
善
策
Skylink(財務会計システムのデータを抽出
するシステム)を使い、8件を2分程でデー
タ入力することが可能となった。
担当課が財務会計システムに入力したデー
タそのものを使うため、入力誤りがなく
なった。
月例(当月の給与処理)と随時(当月以前 月例ファイルと随時ファイルを分けた。
の差額処理)のファイルが同じであった。
職員採用試験では、うより優秀な人材を採
用することを目的に実施しているが、近
年、若年層でメンタル不調等を訴えるケー
スも発生しており、より内面を重視した職
員採用を進める必要がある。
2次試験での適性検査試験内容の見直し
(メンタル面を強化)。
個人の行動を観察するべくGW面接を導
入。
職場派遣研修の予算については、当初計画
分を各所属に執行委任し、年度当初の執行
計画に基づいて各所属で運用しているが、
それ以外の突発的な研修が発生する場合、
予算残額が判り難く確認が難しい。これま
で旅費については確認していたが、それ以
外の費目に関しても予測がつきにくい状態
になってきている。
突発的な職場派遣研修を集計するため、様
式15号(突発的な研修を人事室に依頼する
様式)
決済時、担当及び係長にて表を作成し、確
認を実施する。
また、当初計画で未実施である研修を把握
し、より実情に近い予算残額の確認を行
う。
確認のうえ、不要な場合については、人事
室予算に繰り戻しを行う(より細かく変
更)。
任期付短時間職員や非常勤嘱託職員の採用 案内看板のパターンが限られているので、
試験の実施にあたって、試験の度に受験者 印刷したものをラミネート加工し、使いま
用の試験会場への案内看板を作成、印刷し わすように変更した。
ていた。
効
果
年間1,200件のうち、100件(2か月の実績
を一年にのべた)程度は1枚ずつ入力すると
し、1,100件を改善策の処理で対応。
改善前 1,200件×1分=1,200分
改善後 ・100件×1分=100分 ・2分×
(1,100件÷8件≒138回)=276分 合計376
分
→処理時間 824分(約14時間)の削減)
(一件だけを打ちこむ場合はほぼ同じ時
間がかかる。)
納付書が集中しても、手を取られずに済
む。
今まで、漏れの確認などに時間を要してい
たが、ファイルを分けたことにより時間の
短縮、処理の手違いなど少なくなった。
所属長の意見
ちょっとした閃きや、日常の仕事のなかで
の改善は、大事です。
受賞なし
ファイルを分けることにより、確認作業の
迅速化及び引き継ぎ等にも資するものと考
える。
●受験票
切り取り線の上に『受付終了まで切り取ら
ないでください』の文言を追加した。
●インターネット受付
インターネット受付後に送付するメール
に、返信用封筒について明記するようにし
た。
インターネット申込者の受験票にのみ、当
日の提出物として、『返信用封筒』の記載
を追加した。
66/97
受賞なし
より人物重視の職員採用試験を進めること より優秀な人材確保は重要であり有用であ
ができた。
る。
受賞なし
研修旅費を効率的に運用でき、有効に使用 突発的な職場研修に対する確認ができるよ
することができる。
うにり有用である。
受賞なし
試験の度に作成、印刷をする手間が省かれ 案内看板をラミネートし、使いまわせるよ
た。
うにしたことで、用紙の節約、事務の効率
以前は試験の度に印刷をしていたため、必 化が図られた。
要な看板の印刷もれ等があったが、現在は
必要な案内看板を使いまわしているため、
印刷もれがなくなった。
募集、面接案内、内定等の通知時の配布方 それぞれの配布方法をマニュアル化し、効 マニュアル化することにより、前年度の担 配布方法をマニュアルにまとめることで、
法が複雑であるため、昨年度の担当に確認 率的に配布準備ができるようになった。
当者への確認の手間や、配布のセット誤り 配布作業をスムーズに行うことができた。
等をしながら、それぞれの作業を行ってお
等なくなり、それぞれの配布準備にかかる
り、効率的ではなかった。
時間が縮減される。
●受験票
採用試験の受験票について、上半分が提出
用で、下半分が本人控えとなっているが、
本来、1次試験当日の受付後に切り取って
もらう本人控えを事前に切り取って申込に
くる人がいた。
●インターネット受付
インターネット受付者については、1次試
験の当日に返信用封筒の提出が必要となる
が、当日に忘れてしまう受験者がいた。
受賞
●受験票
注意事項をメールで伝え、受験票にも記載
ほとんどの受験者が受付終了まで切り取ら することで、採用試験の受付作業の無駄や
ずに受験票を持参するようになった。
手間を省くことができる。
●インターネット受付
返信用封筒を忘れる受験者が改善前の半数
以下になる。
受賞なし
努力賞
受賞なし
平成25年度改善提案台帳
連番
384
385
386
387
388
389
390
391
区分
グループ
個人
個人
個人
個人
個人
個人
グループ
標 題
大腸検診の集計方法に
ついて
給与処理に係る事務書
類
給与処理に係る事務書
類
給与処理に係る事務書
類
職に関する証明発行手
続きの効率化
定員管理調査における
回答作成のマニュアル
作成
文書検索目次の作成
ミーティング方法の変
更
現
状
①共済組合より受診対象者名簿が紙ベース
で送付されてくる(データでの提供は不
可)。
②名簿掲載者より受診希望者を募り、送付
の紙ベースにて集計を行い、共済組合に提
出。
③後日、検査キッドを受診希望者に配布す
る際、人事室保有の人事システムで所属を
確認し、送付していた。
職員が退職や休職した場合にはその職員が
居住している市役所に対して特別徴収から
普通徴収に切替する旨の届出が必要にな
る。今まではeLTAXのシステムで必要な情報
(氏名、郵便番号、住所、生年月日、異動
した理由、課税額、納税額、指定番号
等々)の入力をして送信していた。
改
善
策
①人事室保有の人事システムを活用。
②職員及び家族の年齢・扶養の有無より受
診対象者データを作成し、受診希望者を集
計。
③検査キッド配布時には、既に②で各所属
ごとのリストができあがっている為、新た
な作業が不要。
効
果
①対象者、受診希望の有無等が、データで 人事室保有のシステムを活用することによ
作成されているため、各作業時や問い合わ り、問い合わせ等の即時対応など、事務の
せがあった時に、今までは台帳でいちいち 効率化を図ることができていた。
確認しなければならず、時間を要していた
が、即座に検索できるようになった。
②配布リストの作成時間の削減
職員番号を入力すると必要な情報(氏名、 入力ミスが無くなり手入力していた時間
郵便番号、住所、生年月日、異動した理
(前年度137件×2分=274分 ⇒
由、課税額、納税額、指定番号等)を自動 10分)の短縮が出来た。
的に取得し、CSVファイルを作成するエ
クセルのマクロを作成した。
今までは、会計室からの振込フロッピの預 保管専用ボックスを作成した。
かり控えを各担当別々に保管をしていた。
所属長の意見
「職に関する証明願」の様式に、よく問合
わせを受ける事項について説明を盛り込ん
だ。
提出期限がある場合は、様式に明記しても
らうようにした。
申請内容をリスト化し、事務処理を進捗管
理し、問合わせにすぐ対応できるようにし
た。
定員管理調査は、国から毎年1回、照会が 回答作成の手順を記したマニュアルを作成
ある調査である。
し、事務の効率化を図る。
例年、ほぼ同じ照会であるため、回答を作
成する手順が決まっている。
回答作成の手順が決まっているが、マニュ
アルがないため、効率的に回答作成できて
いない。
努力賞
保管専用ボックスの作成により紛失のおそ フロッピーを紛失することは重大な過失で
れがなくなり、返還時にその箱を見て各々 あり、このことを無くすための改善を図る
がまとめて取り行くようになり事務の効率 ことができていた。
化を図れた。
申請方法についての問合わせが、半分程度 事務手続の明確化、効率化が図られた。
に減る。
提出期限を意識しながら、事務処理を効率
的に行える。
マニュアルがない時の回答作成時間はおお マニュアルの作成により調査回答作成時間
むね50時間程度であった。
が縮減されるなど、事務の効率化につな
マニュアル作成により回答作成時間が2/3 がっている。
程度に縮減される見込みである。
国・府等からの人事関係通知・通達につい 通知日、受発件番号、件名、通知元をエ 文書の存在有無の把握が容易になる。
ては、ファイルに時系列に綴じているが、 クセルに目次としてまとめ、検索できるよ 文書検索の時間が省ける。
通知・通達の目次を作成していなかったた うにした。
め、過去の文書を見返す際に、検索に手間
がかかっていた。
努力賞
努力賞
受賞なし
努力賞
文書検索の効率化が図られた。
ミーティングを給与担当・厚生担当で
合同で週1回、30分∼40分程度(内容に応 給与と福利厚生にかかる業務について、
給与担当と厚生担当が統合され、昨年は試
各々、週1回行い、合同で月1回行ってい じ)行うこととした。
ミーティングの時間を活用し、より綿密に 行錯誤の一年であったが、今年度は密な連
た。
連携をとることができた。
携を図るとともに、情報を共有することが
各担当間で連携して行う業務も増え、ミー
合同で行うことにより、ミーティングに要 できていた。
ティングの在り方について、見直す必要が
する時間が短縮され、業務に割く時間が増
生じた。
えた。
(月平均6.75時間→2.75時間)
67/97
努力賞
事務作業の迅速化はもとより、入力ミスが
無くなるなど、精度の高い改善であると考
える。
人事異動等で大量に通勤届が提出されて場 職員の住所を自動的に取得できるようなエ 入力ミスが無くなり手入力していた時間の エクセルマクロを作成し、事務の効率化を
合でも1件づつ地図ソフトに該当職員の住 クセルマクロを作成した。
短縮が出来た。
図ることができていた。
所を手入力し勤務地までの距離を測ってい
た。
申請方法があまり周知されておらず、問合
わせが多かった(申請数のおよそ4割)。
提出期限を意識せずに、申請を受理してい
た。
受賞
受賞なし
受賞なし
平成25年度改善提案台帳
連番
392
393
394
395
396
397
398
区分
個人
標 題
OAシステムお知らせ
欄での報告締切日の通
知
個人
書類の紛失防止
個人
研修管理システムによ
る各所属の職場研修状
況の把握について
個人
個人
個人
個人
選挙期間中の日次の情
報(市民課の異動情報
等)連携を回線経由に
切替
投票所借用依頼の手続
きを郵送に切り替える
メールの自動振り分け
の活用
人材派遣の仕様書の見
直し
現
状
毎月、各所属に当月の時間外勤務時間の報
告の締め切り日をメールのみで連絡してい
る。
毎月、報告忘れ等があり、各所属へ何度も
連絡をいれている。
そのため、報告が給与支給事務のギリギリ
になり、支給ミスにつながりかねない状
況。
決裁・供覧後の保存書類についてファイル
に綴らずに挟むだけの人が多くおり、大事
な書類を紛失してしまう恐れがある。
改
善
策
従来のメールでの連絡とともに、庁内OA
システムのトップ画面のお知らせ欄に、報
告の締め切り日を通知し続けた。
※お知らせ欄登録時に、日程を設定すれ
ば、その日まで自動でアップされ続ける。
効
果
毎回のパソコン立ち上げ時や、所属の担当
だけではなく、多くの職員(所属長含む)
も報告日を目にすることにより、時間外勤
務の報告忘れが激減した。
所属長の意見
給与支給の誤りや苦情を未然に防ぐことは
非常に大切なことであり、各職員への周知
の徹底もおこなえ、事務作業の軽減にもつ
ながったと考える。
受賞
受賞なし
職員への声掛けや書類をファイルにひもで 書類が落ちないようにファイルにきちんと 書類は紛失することは重大な過失であり、
きちんと綴るように、ファイルを保管して 綴る方が増えた。
このことを無くすための意識啓発につな
いる棚に張り紙をし、注意を促した。
がった。
受賞なし
職場研修で各所属の研修管理システムへの 合議が回ってきた際に、システム登録を依 登録漏れがなくなり、管理データとして正 研修管理システムへの登録漏れがなくな
登録漏れがあった。
頼し、登録が済んでから返却するようにし 確なものになった。
り、適正かつ効率的に事務処理がおこなえ
た。
ている。
受賞なし
選挙期間中の情報連携(市民課の異動情報
等)を、フロッピィー等の媒体を使用して行
う。
情報化推進課に電話で処理状況を確認。
水道局4階まで媒体を受取りに行く。
(就業時間外のため、①管理人に外から声を
かけ勝手口を開けてもらう ②1階で受付簿
に所属・氏名・入館時間を記載 ③4階で媒体
受取り ④1階で受付簿に退館時間を記載)
選挙期間中の媒体を事前に複数枚(約20
枚)用意する。
共有フォルダを設け、ネットワークを経由
した情報の受渡しに切り替える。
(選挙管理委員会事務局のネットワークパ
ソコンから情報の取り出しが可能)
電話での作業状況の確認が不要(共有フォ
ルダ内の確認で済む)。
媒体受取のため水道局4階へ行く時間が不
要。
媒体購入が不要。
削減時間 ・・ 1回約15分 回数約20回
⇒ 15 × 20 = 300分
削減費用 ・・ 媒体購入費 フロッピィー
又はMO 約20枚分
情報化について、可能な限りネットワーク
化を図る中で、情報セキュリティに対して
も役立つ内容であり、事務処理の迅速化や
効率化にも寄与する内容となっています。
努力賞
民間施設等の投票所の場合、直接挨拶に行 依頼文に一文(郵送での手続き依頼)を追 挨拶に伺いお願いする習わしとのことであ 従来の事務作業や慣習に対する見直しを進
き借用の依頼を行う。
加し、郵送で手続きを行うようにした。
り、失礼にあたりはしないかの不安はあっ める中で、投票所の使用依頼は、直接、訪
不在の場合も多く何かと時間のかかる作業
たが、結果として快く受け入れてもらうこ 問していたが、依頼文書の内容も充分に配
である。
とが出来た。
慮した中で、郵送による依頼に切り替えた
削減できた時間を利用し、別の選挙準備作 ことにより、事務の効率化が図れた内容と
業を前詰めに出来た。
なっています。
削減時間 約1.5日間
特に何も「自動振り分け」の設定をしてい
ない場合は、『受信メール』フォルダにす
べてのメールが貯まる。さまざまな部署等
から送られてきたメールが混在し、特定の
送信先からのメールのみを別フォルダに
メールの移動・保存する際に、手間(時
間)がかかっていた。
例えば、大阪府からのメールだけを別フォ
ルダにて管理する場合に、「自動振り分
け」の設定のフィルタ定義で 後方一致
で box.pref.osaka.lg.jp を定義してお
くことにより、この定義に合致したすべて
のメールが別フォルダに直接蓄積される。
『受信メール』フォルダにある多くのメー
ルの中から、特定のメールを探し出す時間
と、それを別フォルダへ移動させる時間の
削減が図れた。また、自動振り分けのため
の別フォルダを設けて管理することにより
情報共有化も図れた。
選挙管理委員会には、平常時はもとより、
選挙時においては、大阪府をはじめとする
関係機関から、多くのメールが届きます。
あらかじめ、受信フォルダを作成し、メー
ルの振り分けを自動で行ったことにより、
メールの確認作業や事務処理の効率が図れ
た内容となっています。
(1)選挙の人材派遣のうち、不在者投票事務
に従事する派遣職員の数は、業務量により
日毎に2∼3人を午前9時から午後8時ま
で勤務させていた。
(2)投票日以後の人材派遣を受ける期間は5
日間としていた。
(1)不在者投票の派遣職員の数を原則2人と
して、業務量が増えると予想される日に
は、3人とするが、3人目の勤務時間を午
前9時から午後5時30分までに短縮した。
(2)投票日以後の人材派遣を受ける期間は3
日間とした。
(1)の効果額積算
(午後6時までの時間単価)1,047円×0.5
(時間)×4(人)=2,094円
(午後6時∼午後8時までの時間単価)1,308
円×2(時間)×4(人)=10,464円
(2)の効果額積算
(午後6時までの時間単価)1,047円×7.5
(時間)×2(人)×2(日)=31,410円
合計 (10,464+31,410)×1.05=43,967円
選挙事務の不在者投票事務に関する過去の
実績を精査し、充分に分析したことで、業
務量に応じた派遣職員の配置が可能とな
り、選挙における執行経費の縮減が図れた
内容となっています。
68/97
努力賞
受賞なし
努力賞
平成25年度改善提案台帳
連番
399
区分
個人
標 題
選挙事務の職員間の情
報共有会議の開催
現
状
改
善
策
効
果
選挙に関する事務については職員一人ひと 職員間で定期的に会議を開催し、お互いの 職員間の情報交換を行ったことにより、事 選挙事務については、一人ひとりの業務を
りでしか業務を把握しておらず、連携が取 現状、業務の進行状況等の情報共有・意見 務の効率化が図れた。
全員が把握することは少なかったが、情報
りにくい状態にあった。
交換を行った。
の共有を行うことで、業務全体を把握する
ことができ、お互いの状況を判断して、効
率的に全体で業務を遂行することが出来る
ようになったことは大きい。
選挙時啓発は、防災無線や公用車によるア 参議院選挙においては、投票率が低いとさ 未記入
ナウンス及び街頭啓発活動等の広く一般有 れる若者への選挙啓発として、市内の大学
権者に対する啓発活動としていた。
等に選挙啓発ポスターの掲示を依頼した。
400
401
402
403
個人
個人
個人
個人
市内大学等に対する選
挙時啓発の強化
委員報酬の支払い方法
の変更
所属長の意見
市内の大学等に対する選挙啓発ポスターの
掲示についての効果測定は難しい状況では
あるが、本市のみならず、全国的に見て
も、若者の投票率が低い状況にある中で、
1人でも多くの若者が選挙権を行使しても
らうための啓発事業で、今後、市内の大学
連携等を通じて、選挙啓発の更なる展開へ
の第一歩となっています。
選挙管理委員会委員報酬の支払い方法の変 委員報酬の支払方法を平成25年8月分から口 委員報酬が、指定口座に直接振り込みする
更。
座振替に切替えた。
ため効率的な事務処理が図れた。
年度当初に選挙管理委員会委員から報酬の
毎月15日 委員会の口座へ振込み ==> 翌
支払について委任を受け支払を行ってい
月2日 委員への支払
た。
委員報酬の支払いについては、従前は、資
金前途により処理していたが、選挙管理委
員に対して、口座振替への変更を依頼し、
公金の適正な管理執行への協力という趣旨
の下で、変更することが可能となり、公金
の管理だけでなく、事務処理の効率化にも
寄与しています。
非拘束名簿式比例代表制であるた候補者数
(12政党・162名)が多い。
自書式投票用紙読取分類機の購入見送り
(2台)に伴う開票手順の見直し。
票の流れが複雑であるため票の混在などが
生じやすい。
自書式投票用紙読取分類機の使用台数の減
少にも関わらず、作業内容の点検や作業手
順の改善、シミュレーション等を充分に
行ったことにより、前回と同レベルでの開
票作業が達成でき、今後の選挙における開
票作業においても役立つ内容となっていま
す。
第22回は、職員数を極端に落としたため、
投票所の設営・撤去時に必要な人員が確保
できなかったため、今回から職員数の見直
しを実施(人材派遣==>職員へ)。
係名称の掲示及び作業内容の明確化。
選管職員内部で開票作業の綿密なシミュ
レーションの実施。
次回に向けて手順書の作成及び開票所内の
写真撮影。
今回、第23回(H25.07)と前回、第22回
(H2207)とを比較して自書式投票用紙読取
分類機の使用台数 8台使用で、前回と比較
し▲2台が少ない。
(CRS9n:2台減 ==> 稼働時間で約
20分、切替時間で10分 計 30分のロス)
開票作業人員では、
参議院議員通常選挙に
今回 330人(職員209人+人材派遣121
おける開票作業手順の
人)と
見直し
前回 329人(職員165人+人材派遣164
人)
開票作業延べ時間で 215分と220分、開票
作業効率で 3.20票/分 と 3.23票/分で
ありほぼ第22回の選挙時の実績数値で開票
作業が行えた。
前回 329人(職員165人+人材派遣164
総務担当課であるため、取りまとめ文書 受発件名簿をエクセルで作成しているこ 人)
文書表題をメモに記載する時間の短縮、
の提出〆切日及び回答期限を担当者がメモ とから、取りまとめ回答がある文書表題の また、庶務担当係長が簡単に回答日を確認
などに記載し管理を行っている。
列に、〆切日、回答日を入力しておく。
することが可能となり、回答漏れを防ぐこ
エクセルの機能を活用し、例えば明日の とが可能となる。
受発件名簿の効果的活
〆切日等を調べたい時に、検索セルに○月
用
×日と入力すると、その文書表題を見にい
く(検索する)ように構築した。
69/97
受賞
努力賞
受賞なし
受賞なし
受賞なし
適正且つ円滑な文書管理と事務効率の大幅
アップにつながったものと評価できる。
受賞なし
平成25年度改善提案台帳
連番
404
405
406
407
408
409
区分
個人
個人
個人
個人
個人
個人
標 題
現
状
これまで慣習的にまつりのぼり立ての設
置時期については、まつり開催日の一週間
前の土曜日で日であった。
寝屋川まつりは、実行委員会形式で行っ
ているため、各団体にはそれぞれの役割が
まつりのぼり立て設置
ある。
時期の見直し
のぼりの設置担当はJC(寝屋川青年会議
所)であるが、当日の動員が毎年非常に少
なく、職員の負担が大きい状態であった。
寝屋川まつり協賛金収
受方法の見直し
寝屋川まつり市民模擬
店募集事務の効率化
NPO設立認証等事務
にかかる「事業報告書
受理時のチェックポイ
ント」の作成について
事務処理を簡単にし、
更に売上もアップへ!
分かりやすくて丈夫
で、何度でも使える表
示板を作成
改
善
策
JCの理事長と調整した結果、JCのメン
バーは自営業者が多く、これまで事務局が
日時を指定することによって召集すること
が困難であることが分かった。
改善策として、これまで慣習であった開
催日の一週間前の土曜日に限定するのでは
なく、一週間前の月曜日∼金曜日の間にJC
がメンバーと調整し召集することにより、
責任を持って役割を果たすよう依頼した。
効
果
これまで、土曜日にのぼりを設置をして
いたことから、職員7∼8名の超過勤務も発
生していたが、今回の変更により超勤の削
減、また、実行委員会の構成団体の役割を
改めて意識づけることにより、市民による
手づくりのまつりの構築に向け、一歩改善
を図ることができた。
所属長の意見
寝屋川まつりの「のぼり」たてに関し、前
例踏襲的なやり方から最も効果的で適切な
手法に見直し業務改善につなげたものであ
り、評価に値する。
受賞なし
寝屋川まつりにおける協賛金の収受につ 寝屋川まつりは実行委員会形式で行って 地方財政法第4条の5の規定により、職 寝屋川まつりにおける協賛金の収受につい
いて、一部事務局職員が担っているのが現 いるため、本来、各団体にそれぞれの役割 員が協賛金の依頼をする行為は適当でない て、一部事務局職員が担っていることに鑑
状である。
(大ステージ出演者の調整等)が存在する と解されることから、リスク回避が可能と み、協賛金収受の役割を担う財務部会に対
が、協賛金を担う財務部会に属する一部団 なった。
し本来の役割が果たせるよう働きかけを
体の機能が、何年も果たせていなかった。 また、団体を積極的に動かすことによ
し、部会構成員の意識向上、活動の活性化
再度、部会で各団体の役割を説明し、一 り、寝屋川まつりは、市民による手づくり に資することができた。
部機能を果たせていなかった団体の理解を のまつりであるという意識の向上に努める
得ることによって、職員が担っていた協賛 ことができた。
金の依頼行為等について回避することがで
きた。
市民模擬店募集後の事務処理では、これ
まで1団体につき、領収書、入場許可証、
駐車許可書、リース発注物品数等を、それ
ぞれ独立した様式(ワード・エクセル)に再
度入力していた。
エクセル機能を活用し、ひとつのシート
に団体名、リース発注物品数等を一旦入力
しておけば、あらかじめ作成していたエク
セルの別シート(領収書、駐車許可証等の
様式)に必要な情報(団体名等)を引っ張
り、簡易に領収書等を作成することが可能
となった。
これまで、領収書、駐車許可証等はワー エクセルデータを活用し、実務の効率化を
ドで作成、リース発注物品数の表はエクセ 図った事例として評価できる。
ルで作成していたことから、団体名等の入
力を再度行うなど二度手間であったが、今
回の改善により、大幅に事務の効率化に努
めることができた。
従来は「NPO法人 設立・運営の手引き」
をもとに、提出を受けた事業報告書等の内
容を確認し受理していた。確認作業に時間
を要することもあり、来客者をお待たせす
ることもあった。
「事業報告書等受理時のチェックポイン
チェックポイントを一覧にまとめることに チェックポイントを担当者間で共有するこ
ト」を作成し、「事業報告書について」・ より、適切な指導ができるようになり事務 とにより、統一的かつ迅速な対応ができ、
「事業報告書」・「活動計算書」・「収支 の効率化が図られた。
事務の効率化、来客者へのサービス向上が
計算書」・「貸借対照表」・「財産目
図られた。
録」・「年間役員名簿」・「社員名簿」を
受理する際に確認すべき点を一覧にまとめ
た。
すさみ町特産物の販売で、1点1点商品に
特別な番号と値段をシールに手書きし、そ
のシールを貼り付けていた。
売上げた商品の確認、売上高の確認はその
シールで行い、非常に処理に手間隙と時間
が掛かっていた。
また、購入者はそのシールの値段の字が小
さくて分かりにくかった。
面倒なシールを無くし、商品の前に大きく
分かりやすい値札のプレート1枚を設置し
た。
売上げた商品の確認、売上高の確認を簡単
にするため、1枚の売上表を作成し、そこ
にチェックするだけにした。
常に売れ行きの動向をチェックし、その商
品を切らさないようにした。
購入者に刺激を与えるために、時々陳列の
仕方も変えてみた。
陳列までの手間と売上後の処理が簡単にな
り、大幅に事務作業の削減に繋がった。
売上高は今まで最高だった474,815円を大幅
に上回る701,181円となった。
駅前一斉清掃活動で雨天中止になった際、 分かりやすくA3の用紙に中止であること その表示板を持つだけですぐに中止である
何の表示板も無く会場に職員が出向き、中 を知らせる表示板を作成した。
ことを伝えれた。
止を促していた。
また、雨に濡れても風に吹かれても大丈夫 また、清掃活動で来られているのか分から
で何度でも使えるよう透明フィルムに入
なかった人へも簡単に知らせることができ
れ、ラミネート加工した。
た。
何度でも表示板が活用できるため、資源及
び事務作業の削減に繋がった。
70/97
受賞
すさみ町特産物の販売において、個別商品
に付けていた値札シールの廃止や商品種
類・金額を記載した売上票の作成とその活
用によって、手間が省け、格段に業務効率
が向上し、大幅な売上額増の成果を挙げて
いる。
悪天候による事業の中止を知らせる際、表
示板を用いることで、該当者に効果的な周
知をすることができ、ちょっとした工夫が
事務改善に繫げられる事例である。
受賞なし
受賞なし
受賞なし
努力賞
受賞なし
平成25年度改善提案台帳
連番
410
411
412
413
414
区分
個人
個人
個人
個人
標 題
災害見舞品支給業務の
連絡体制の見直し
マスコット・キャラク
ター商標登録の見直し
民生委員児童委員協議
会事務局・振込事務
空調機の日常整備内容
の見直し
医療機関からの予防接
グループ 種等に係る予診票等の
受付について
現
状
休日等の火災発生後の連絡体制が、危機管
理室→市保安室→災害見舞品支給委託業者
だった。
支給品が総合センター倉庫にあるため市保
安室から総合センター警備室に連絡し開け
ていた。
連絡体制が円滑ではなく、連絡に時間がか
かったり伝わってないなどのトラブルが
あった。
改
善
策
効
果
連絡体制を、危機管理室→災害見舞品支給
委託業者へ簡素化した。
総合センターへの連絡を委託業者から直接
させるようにした。
変更に伴い、業務の手引きを修正するとと
もに連絡体制図を作成した。
作成した手引きと連絡体制図を担当課及び
委託業者に配布して周知した。
所属長の意見
連絡体制がスムーズになり、少なくとも5
分程度は早く業者へ連絡がつくようになっ
た。
担当課から直接業者に連絡するため支給品
の必要個数・配布場所の連絡間違いがなく
なった。
委託業者が直接連絡するため、総合セン
ターへの連絡漏れがなくなった。
手引きとともに連絡体制図を配布したこと
で一目で連絡体制が分かるようになった。
商標登録の分類について日本が国際分類を そのまま更新せず、更新する区分を見直
そのまま更新した場合の費用(A) 936,000
採用したため、マスコット・キャラクター し、不要な区分の削除、必要な区分の追加 円
の商標登録の区分数が増加しているが、当 を行った。
見直し後の更新費用(B) 548,000
初に登録した内容でそのまま更新されてい
円
た。
新規追加分の登録費用(C) 148,300
(登録期間:10年間)
円
削減額(A)-(B)-(C) 239,700
民生委員児童委員協議会の予算執行に伴 総合振込ではなくその都度、本庁のAT 業者に、早く振込ができるようになっ
う業者等への振込事務について、従前は総 Mにより振込処理をした。
た。
合振込FD処理を行っていたため、まとめ
本庁のATMからの振込処理のため、振
て振込依頼をし、依頼してから4.5日後
込処理時間の短縮となった。
の振込となるため、日数を要していた。
(1回・1時間、1週間に2回程度)
また、振込依頼は、りそな銀行寝屋川支
店まで行かなければならず、りそな銀行の
窓口では総合振込のFDの確認のため、受
付待ち時間が長く掛っていた。
火災等の被災者対策は迅速かつ的確である
ことが最重要であることから、今般の改善
により、更なる市民サービスの向上につな
がっている。
保健福祉センター空調機フィルタは、総合
管理委託により年2回清掃しているが、箇
所によっては汚れ方が激しく、効率が悪く
なっていた。
空調機フィルタの状況を調べ、汚れが激し
い箇所を特定したうえで、総合管理委託業
者と調整し、年3回若しくは随時清掃する
こととした。
市民健診会場や、事務所内の空調効率が改
善され、過ごしやすくなった。
8月から実施したため、光熱水費への影響
は検証中。
施設の適正管理を進めるなかで、細かい改
善ではあるが市民や他の職員が過ごしやす
い環境に改善している。
検証中であるが、光熱水費の予算執行の抑
制にも寄与するならば、改善の効果は大き
いと考えられる。
委託医療機関から、毎月の請求時に提出
される予防接種予診票は市担当者が受付票
の受付確覧認覧にチェックし、受け取るだ
けであった。
予防接種予診票は個人情報が多く記載さ
れており、取り扱いには注意が必要であ
る。
また、各予防接種ごとに異なるものであ
るが、どの予診票を受け付けたか委託医療
機関及び市担当者双方で確認できなかっ
使用していた受付票に、委託医療機関及
び市担当者双方が確認する記入欄を新たに
設け、委託医療機関及び市担当者が署名す
る票に変更する。
記入欄を設けたことにより、紛失や提出忘
れ時に確認することができ、個人情報の適
正な取り扱いと支払いの過誤の防止につな
がった。
委託医療機関から提出される予防接種予診
票の受け取り方法については、受付者及び
提出者が署名をすることで、適切な管理が
できるようになったと、評価します。
受賞
受賞なし
10年に1回の機会に更新内容を見直すこと
ができ、経費の削減が図られた。
受賞なし
業者への支払い日数の短縮化を図るととも
に、担当者事務の短縮につながっている。
短縮できる時間は少ないが、日常的に処理
するなかで積み重なると効果は大きくなる
と考える。
受賞なし
受賞なし
受賞なし
71/97
平成25年度改善提案台帳
連番
415
416
417
418
419
区分
個人
個人
個人
個人
個人
標 題
HPに掲載している定
期予防接種の取扱医療
機関一覧をPDF化
手引きのフォルダ内を
整理
医療機関一覧の最終更
新日を掲載
医療機関からの情報提
供の台帳作成による、
業務のスムーズ化
決裁伺・供覧伺等の背
表紙ついて
現
状
改
善
策
効
果
所属長の意見
受賞
これまで、何処で何の予防接種を受けら 一覧表をブラウザ形式から、PDF形式 PDFはAdobe Readerがインストールさ 予防接種の種類も増え、また、各予防接種
れるかはHPに一覧表を掲載していたが、 に変更した。
れていれば見ることが可能で、画面解像度 で、受託医療機関も異なっているため、今
ブラウザの種類やバージョン、画面解像度
によって拡大・縮小の必要はあるが、レイ 回市ホームページに掲載している受託医療
によっては見づらくなる懸念があった。
アウトは崩れることがないため、大抵の環 機関一覧表をPDF方式に変更してことで、市
また、予防接種の種類自体が増えてお
境において閲覧・印刷いずれも一覧表が容 民が見やすく、かつ正確な情報提供が図ら
り、ブラウザの表に列を追加すると、画面
易に確認出来るようになった。
れたと評価します。
からはみ出すなど、今まで以上に表が見づ
また、市民から予防接種を取り扱ってい
らくなることが容易に想定された。
る医療機関を知りたい旨の問い合わせが
受賞なし
あった場合、インターネットを使える環境
であれば当PDFを閲覧できる旨照会する
ことで、間違いのない情報を提供できるよ
うになった(口頭による情報提供では、聞
き間違いなどの可能性があるため)。
予防接種の種類は多岐にわたり、その種
類毎に手引書が作られている。
いずれもそれぞれフォルダはあるが、
ワード形式で作成されたデータが雑多に格
納されているだけで、データの管理があま
り出来ていない状態であった。
手引きのフォルダ内に、種類毎に小分け
したフォルダを作成し、最終更新日が一番
直近のデータを最新とするようにデータを
管理した。
同時に、名称が異なり中身が重複してい
るデータが一部あったのでそれらを削除し
た。
何処で何の予防接種を取り扱っているか
の情報は、年度途中でも常に何がしかの変
更(医療機関の新規開設、閉院、取扱予防
接種の増加・減少など)が発生するが、単
に変更の情報を元にHPを更新しただけで
は、HPを見る市民にとって「いつ、何の
情報が
更新されたのか」分からない状況であっ
た。
市町村で支援が必要な者の情報提供書と
して、医療機関から「要養育支援者情報提
供票」などが送られている。地区担当保健
師ごとに保存するため、全体数を把握して
なかった。
そのため、大阪府へ「要養育支援者情報
提供票」を含む情報提供に関する報告を行
う際に、情報提供票をそのつど集計してい
た。また、一人の対象に対して、医療機関
が「要養育支援者情報提供票」「看護サマ
リー」「退院サマリー」を別で送付される
ことが
あり、集計の際に混乱しやすかった。
供覧や決裁等の文書の処理数多く、また職
員一人一人が供覧・決裁伺等を上司に伺う
時に、何処に自分自身の伺書があるか分か
らなかった。 探すのにも時間がかかっ
た。
○一覧を掲載している箇所に、最終更新 「いつ、何の情報が更新されたのか」を 近年、毎年複数の予防接種が法改正によ
日を掲載した。
明記したことで、市民へより正確な情報を り、実施方法や対象者等の変更があり、そ
○一覧のPDFの最終ページに、いつ何 提供できるようになった。
の都度、市広報やホームページで市民への
の情報が更新されたかを明記した。
周知を図っているが、今回、いつ何の情報
を更新したかを明記したことで、より市民
にわかりやすい情報提供が出来、市民サー
ビス向上を図れたと評価します。
医療機関から送られてくる、情報提供書の
台帳を作成し、1名の担当者が受付窓口に
なり台帳記入を行い、地区を担当する保健
師に渡すことにした。
新規に開設する、または新たに予防接種
を取り扱うことになった医療機関へ手引き
を持参する際、どれが最新のものかを一つ
一つ調べる手間が省けたことで、時間の効
率化が図れた。
近年、毎年複数の予防接種が法改正により
実施方法や対象者等の変更があり、また、
担当者も異動等で変わることにより、同じ
予防接種の手引書は複数作成されていた。
今回、各予防接種ごとに使用状況を明確に
できるようになったことで管理しやすく
なったと、評価します。
報告に必要な項目も台帳管理できるよう
にし、大阪府への報告書作成にかかる時間
を短縮できた。
担当者を決めることで、台帳に記入する
習慣を1名につけるだけでよかったので、
すぐ常用された。
今年度から大阪府から未熟児保健の権限
移譲が行われ、この情報提供が増加した
が、台帳を作成していたことで、集計に時
間を大きく費やすことはない。
これまで各担当者が個々に管理していた
「情報情報提供書」を担当者を決めて、一
括で管理することで、事務の効率を図り、
かつ書類の適切な管理につながったことを
評価します。
決裁伺・供覧ばさみの背表紙の色の表示を 供覧・決裁伺いの背表紙を変更するだけ
変更した。
で、自分自身が何色の伺いばさみを探せば
いいのか分かるようになり、時間短縮にも
つながった。
課内での供覧・決裁の一日処理数は、平均
して20から30くらいとなっており、決裁が
降りるまでの時間を要している現状であ
る。担当者が決裁状況を把握し、効率的に
できたことと評価します。
72/97
受賞なし
受賞なし
受賞なし
受賞なし
平成25年度改善提案台帳
連番
420
区分
個人
標 題
休暇個人カードについ
て
現
状
改
善
策
422
423
424
425
426
個人
個人
個人
個人
書類収納の改善
職員研修の参加につい
て
文書の受付・回答等に
ついて
乳幼児歯科保健事業準
備の簡素化について
所属長の意見
課の職員数が多く、これまでも個人カード
の管理については、1つのファイルでカー
ドに個人名を記入したインデックスを貼っ
ていたが、今回は、役職や係ごとに色分け
したことより、より管理しやすくなったと
評価します。
常用な文書を一か所でまとめるだけで、そ 量が多くなっている常用文書類は、収納ス
の文書の重要性が把握された。
ペースを要するため、数か所に分けて管理
していたが、今回、他の書類と区別して1
か所にまとめて管理できるよう改善できま
した。
職員研修の供覧があれば、職員全員に供覧 上司へ供覧する時に、事前に係ごとで参加 上司へ供覧する時に職印参加者の確認がと 課の職員数が多く、これまでも供覧を速や
していた。
を確認してもらい、各係ごとで参加者の氏 れるよるため、研修の参加の把握の時間短 かにかつ未供覧者がないように努めてきた
課の職員数が多く(約30名)また、大半の 名を書けるように表を添付した。
縮に繋がった。
が、今回係ごとに確認後に参加者の有無等
職員が就くため課内の自席に在席時間が短
の確認表を添付することで、研修参加者の
い事もあり供覧の時間がかかり、職員研修
確認の時間短縮及び未供覧者が出ないよう
の締切り直前に庶務担当が文書を探し未だ
に改善できたと思います。
供覧してない職員直接確認していた。
健康増進課では、様々な文書の供覧等があ 受付けした文書は庶務担当全員でを供覧し 庶務担当が複数者で、供覧することで、今 当課では、国・府や関お 係機関からの文
り、まず、庶務担当者が受付をし各々の担 た。
どんな文書を供覧しているかを把握できる 書の受発件数が多く、これまでも複数の職
当係へ供覧や回答を依頼していた。
ようになった。
員が担当していたが、個々に処理してい
文書の受付をした者だけがその日処理した
受付担当者がいなくても、他課等から照会 た。今回、3人の庶務担当者間で供覧し情
文書についての把握をしていたため、担当
があれば庶務担当者で返答することができ 報共有することで、受付者不在の場合にお
者間での情報共有ができていなかった。
るようになった。
いても、文書の処理が円滑に行えるように
改善できたと評価します。
乳幼児歯科保健事業ではフッ素塗布を行っ 「フッ素塗布セット」を作成した。
ているが、実施時に薬品や物品を多く使用 空き箱を活用し、フッ素塗布に使用する薬
するためフッ素塗布を行う歯科衛生士(事業 品や物品などをセットした。
ごとの雇い上げ)のテーブルにそれぞれ物
品を準備するのに時間がかかること及び準
備できる人が限られていた。
準備が15分程短縮できた。
準備物が明確になったことで、事業終了後
に歯科衛生士(事業ごとの雇い上げ)が積
極的に不足分の補充や次回の準備を行える
ようになった。
これまで職員の歯科衛生士が、事業の準備
を行っていたが、事業に必要な物品のセッ
トを作ることで、事業ごとの雇いあげの歯
科衛生士の誰もが準備・補充できるように
なり、効率的に事業を行えるように改善で
きたことを評価します。
今まで、歯の健康展の「歯の相談」コー
ナーは、成人とこども混合であった。
小児歯科に詳しい歯科医師に、個室で、静
かにゆっくりと相談することができ好評で
あった。
昨年の歯の健康相談の人数は、16人であっ
たが、今年は、成人とこどもを合わせて35
人になり相談人数が増加した。
歯の健康展においては、この数年、担当者
と歯科医師会担当理事との連携において、
より市民に有益となるような事業の改善を
毎年行っている。今回の「歯の健康相談」
を成人と子どもに分けて実施したことも、
これまでの実績より、市民ニーズをとらえ
て新設したものである。市民ニーズに応じ
て取り組んだことで、相談実績数において
も倍増できたことを評価します。
歯の健康展、こどもの
グループ 歯の健康相談の設置に
ついて
グループ 災害時の医療体制
果
休暇個人カード票には、各々の氏名を書い インデックスの色を各々の担当で変更し、 休暇個人カードの色を分けることで、自分
てインデックスを貼り、課長・係長・事務 収納も係担当ごとに色で区別し収納した。 自身の休暇カード見つけやすくなった。
職・専門職ごとに区別して個人カードを管
休暇管理システムの処理後、各々の個人
理・収納していた。
カードを収納しやすくなった。
常用ファイル・条例改正等のファイルが数カ 扉のある書類の収納庫にまとめて収納し
所にされていた収納。
た。
421
効
これまで、災害時の医療体制について、寝
屋川市医師会・歯科医師会・薬剤師会や市
内病院と寝屋川市の間で取り決めがなく、
各々の役割が明確ではなかった。
新たに、「こどもの歯の健康相談」コー
ナーを設置した。
こどもが多く利用するように、フッ素塗布
コーナーに隣接して、相談しやすいように
した。
「寝屋川市地域防災計画」の見直しに伴
災害時の医療体制の連携を明確化でき、市 災害時の医療体制を構築することは、これ
い、災害時の医療体制について寝屋川市医 民の安心・安全につながると考えられる。 までも課題であった。今回、本市の地域防
師会・歯科医師会・薬剤師会・病院協会と
災計画見直しに伴い、体制の構築を行い、
協議を重ね、市民への迅速かつ適切な医療
3師会・病院協会との協定締結に至ること
救護が行えるよう「災害時の医療救護に関
ができたことは、災害時の市民の生命を守
する協定書」を締結した。(病院協会は10
り、安心・安全に努められた。
月締結予定)
73/97
受賞
受賞なし
受賞なし
受賞なし
受賞なし
受賞なし
受賞なし
特別賞
平成25年度改善提案台帳
連番
427
428
429
430
431
432
区分
個人
個人
個人
個人
グループ
個人
標 題
資料作成様式の統一
窓口・電話対応マニュ
アルの作成
学生実習のオリエン
テーションの工夫
骨粗しょう症予防教室
の参加者増加について
現
状
善
策
予算・決算の係資料について、作成者ごと 係内で、様式を統一した。
に様式が統一されておらず、とても見にく 新様式は、担当係でどのような事業があ
かった。
り、それがどのような内容なのか一目でわ
かるようなものにした。
効
果
所属長の意見
資料が見やすくなっただけでなく、異動時
のマニュアルを兼ねれるような、取組事業
が理解しやすい作りになったので、引き継
ぎがスムーズになると考えられる。
係内で担当する事業数が多く、これまでの
資料作りにおいては、担当者が各々作成し
ていた。資料の内容になる項目は、どの事
業も同様となるため、様式を統一する事
で、わかりやすくなったと評価します。
がん検診事業の窓口対応についてのマニュ 担当事業についての窓口・電話対応マニュ マニュアルを見れば、担当者以外でも市民
アルがなく、直接事業に携わっている者が アルを作成した。
の対応ができるようになった。
いないと、市民への回答が速やかにでき
市民への回答が速やかにでき、待ち時間を
ず、対応に時間が掛かる。
減らすことができる。
課内で多くの事業を実施しているため、
各々の担当以外の事業の詳細把握が難しい
が対応マニュアルを作成することで、一定
の情報を課の職員が共有でき、担当者以外
の職員も市民への対応を速やかにでき、市
民サービスの向上につながったと評価しま
す。
保健師の学生実習は年を追うごとに日数が
短縮され、保健師の地域における支援の実
態を学ぶ機会が減少している。保健師の資
格を取得しても保健師として働けるとは限
らず、他職種に就いても保健師の機能を十
分理解していれば有効な連携が図れて、
市民の利益に繋がるが、現状では困難と思
われる。
オリエンテーション時に事業について端的
にまとめたものを利用し、時間を効率化さ
せることで、地域保健・公衆衛生における
自治体の責務と保健師の役割についての説
明を充実させる。
年間を通して、課で保健師の学生実習を受
け入れ、地域保健についての指導をしてい
るが、日常業務を行いながら、時間の制約
のある中、オリエンテーション内容等を改
善したことで、効果的な指導につなげられ
たと評価します。
骨密度検査受診者の大半は65歳以上だが、
教室の対象者が64歳までとなっている。
寝たきり・ロコモ予防には若年期からの健
康づくりが大切だが、若年層の受診者が少
ない。
メディアなどの普及により、健康に関する
一定の知識は既に持っている方が多い。
健康意識は高まっており、医療よりも、身
体の中から鍛えるヨガ、ピラティス等への関心が
高い。
がん検診要精密検査者について、医療機
関・本人など追跡方法が様々で、次回追跡
の手法がわかりにくかった。
若年層にも関心の高い内容(ピラティス等)に変 30∼64歳までの参加者が前年度の3.8倍に増 介護予防につながる健康すくりは、青年期
更し、申し込みの増加を図った。
加し、早期から健康増進の取組みにつな
からの取り組みが必要であるが、これまで
視覚的に訴える効果的な啓発チラシを作
がった。
の健康づくり教室においての参加者は、高
成。
齢者が大半を占めていた。青年期層が興味
を持てるような内容や啓発方法を工夫する
ことで、青年期層の参加者増につながった
と評価します。
がん検診追跡の把握に
ついて
健康の会2006の自主化
に向けて
改
健康づくり実践講座の修了者である「健
康の会2006」のメンバーは、自主的なグ
ループ運営を目指しているにもかかわら
ず、会の運営のリーダーシップを職員に求
めることもあり、やや依存的な場面が多
かった。
学生の中に、単に保健師の対人援助技術や
健診における役割等にとどまらず、健診来
所者を集団としてとらえる、住民にとって
の保健師やその連携がどう利益しているか
を視点として持つことができるようになっ
た。
追跡手法ごとにファイルに収納するように 一斉に追跡を行うようにしたことで、最終 市で実施している「がん検診」を受診した
して、時期を見て一斉に追跡を行うように の結果把握が行いやすくなった。
市民の内、「要精密検査」の対象となった
した。
市民に対し、きちんと精密検査を受診でき
ているかを定期的に実施しているが、「が
ん検診」の種類も多く、また、集団・個別
検診と受診方法も複数である中、追跡手法
ごとに管理することで、効率的な管理がで
きるようになったと評価します。
職員はあくまでも会の補佐役に徹するよう
に関わった。
毎回当番制とし、各々が何らかの役割を担
える場面を作った。
他の教室で活動報告等をしたり、グループ
で市のイベントに参加・協力をした。
74/97
メンバーがグループ内で共助し、運営する
ようになり、地域での自主活動につなげら
れた。
活動報告などを通し、活動の評価ができ、
モチベーションを高めることにつなげられ
た。
これまで、「健康の会2006」の市民に、自
主的な会の運営を支援してきたが、職員へ
の依存が強くみられており、課題となって
いた。今回、会のメンバーが主として運営
できるようにアプローチの手法をかえたこ
とで、本来の目的である「自主的な活動」
へつなげられたと評価します。
受賞
受賞なし
受賞なし
受賞なし
努力賞
受賞なし
受賞なし
平成25年度改善提案台帳
連番
433
434
435
436
437
区分
個人
個人
個人
標 題
健診受診勧奨ちらしの
全戸配布
窓口チラシの設置
相続人代表設定までの
照会歴
マンホールポンプ異常
グループ 通報の対応方法につい
て
個人
電子メールの活用及び
様式集の作成による事
務の効率化
現
状
40歳以上の生活保護受給者の健康診査受診
機関が市立保健福祉センターのみである。
障害、高齢化等により、情報収集が困難
で、申し込み方法が周知されていなかっ
た。
受診勧奨の案内は館内に掲示するポスター
のみであった。
上記により、受診者が少ない。
改
善
策
生活保護受給世帯に健診の受診勧奨ちらし
を全戸配布した。
保護課医療扶助支援員と連携し、支援員か
らも受診勧奨を依頼。
効
果
所属長の意見
受診者が61名で、前年度(31名)に比較し、 対象者への事業周知・啓発に取り組み、受
約2倍となった。
診率の向上を図れたこと及び早期発見・早
異常のみられた受診者に対し支援レターを 期治療につなげられたことを評価します。
送付する事で、健康意識の啓発につなげら
れた。
異常の早期発見や、治療の再開に結びつ
き、将来的な就労支援のきっかけの一助と
なった。
窓口応対において、市民の方に課税の計算 扶養控除、医療費控除、配偶者控除など項 市民の方に説明する際に、チラシを使用す 窓口説明時間の短縮が図られた。
内容を説明をする際になかなか理解しても 目ごとに分けた説明のチラシを作成。
ることで説明時間の短縮。
らえず困っていた。
自由に持ち帰ってもらえるように、チラシ (チラシの種類)所得税と住民税の違い、
を窓口に設置。
配偶者控除、医療費控除、扶養控除の4種
類
一日の間で上記の内容で説明が必要な市民
が方が約5名
チラシを使用することで短縮される時間1
人あたり約5分
(一年間の短縮時間)一日25分×245日(一
年)=6,125分=102時間
市民税・府民税納税承継にて、死亡者の住 相続人代表者が決定するまでの照会歴をエ 戸籍照会する毎に決裁伺をする時など、
民税に未納がある場合、親族に相続人代表 クセルの表にて、他市に照会する毎に記録 遡って経過をたどる必要が無く、決裁伺に
の設定をし、死亡者に代わり納税してもら していく。
係る時間の短縮が出来る。
うが、寝屋川市に親族がいない場合、複数
昨年実績で、年間80回戸籍照会に係る決
の市町村に戸籍照会をすることが頻繁にあ
裁伺をし、決裁伺に要する時間は一日一回
り、一市町村に照会する毎に決裁伺をし、
5分とした場合、80回×5分=400
以前照会した戸籍謄本等を再度確認してい
分。
ただき、遡って経過をたどっていくのに決
よって、1年間で6時間40分の戸籍照会
裁の時間を要する。
に係る決裁伺に要する時間の短縮が図れ
る。
市内各所24箇所に汚水マンホールポンプが 通報先を職員と緊急業者の2者に通報する 昨年まで、職員が確認後、業者に依頼し現
設置している。
こととした。
場対応を行っていたため、故障復帰までに
汚水マンホールポンプが異常発生した場
電話の音声ガイダンスにより故障の重度が 時間を要していましたが、直接業者へ通報
合、職員の携帯電話に異常発生の通報が
わかるので、重故障が発生した場合は、緊 することで、故障復帰までの時間短縮が図
あった。
急業者が直接現場急行することとした。
れた結果、市民生活への影響を最小減に抑
現場確認後、マンホールポンプの引き上げ
えることが出来ました。
など職員で対応できない場合は、緊急業者
に連絡し復旧にあたっていた。
平成25年4月から機構改革に伴い、下水道担
当職員が大幅に削減され、職員のみで対応
はできなかった。
各園からの提出書類の様式にばらつきが
あった。
提出の際、提出用紙1枚のために各園から
教育委員会まで足を運んでもらっていた。
連絡便でのやり取りでは時間がかかる。
人事室からの例月休暇データ確認は直接各
園連絡箱に投函されるため、担当が回答を
もらう頃には期限が過ぎてしまっているこ
とがあった。
タイムカードの通し忘れなどの管理を全て
電話確認で行っていたため、その度に保育
などの業務の手を止めて対応してもらって
いた。
様式集を作成し、データを配付した。
提出方法について、個人情報を含まない書
類はメールでの提出を可とした。
データで提出された書類は、必ずしも印刷
を必要としない書類はデータのみでの確認
とした。
休暇データやカード通し忘れの際の出退勤
時間の確認を個人メールでのやり取りとし
た。
75/97
受賞
受賞なし
受賞なし
事務作業の短縮ができた。
受賞なし
職員が減少する中、職員と緊急業者に同時
に通報が入ることで、トラブル発生時ス
ムーズな対応が出来、市民生活の影響を最
小限に抑えることが出来ると思われる。
様式を統一することにより、より適正な文 幼稚園の事務対応職員数減の中、より効率
書管理を行うことができた。
的な事務執行のため熟慮された提案である
何度も教育委員会へ足を運んでもらうこと と感じる。
がなくなり、連絡便業務の時間を短縮でき
た。
休暇データ等をメールで管理することに
よって、月末人事室報告時に慌てて確認を
することがなくなり、事務を効率化でき
た。
電話確認によって業務を中断する回数を大
幅に減らすことができた。
努力賞
受賞なし
平成25年度改善提案台帳
連番
438
439
440
441
442
区分
個人
個人
個人
グループ
標 題
教職員の履歴書照合に
かかる事務の適正化・
効率化
ゼムクリップの便利
活用法
選挙における投票事務
従事者の緊急増員の対
応
土のうステーションの
設置
グループ 戸籍届受付方法の変更
現
状
履歴書照合は、年一回小中36校の事務職員
が、教育委員会に来庁し点検作業に従事す
る。
一校あたり、2時間ほどの時間を要する。
特にひとり事務職員の学校は、時間が倍要
する上に見落としがある。
個人情報を取り扱うため、教育委員会内で
照合しなければならない。
履歴書照合の場所が、教育委員会が移設さ
れたため昨年度とは異なるところでの照合
となった。
改
善
策
履歴書照合を実施するに当たり、庁内地図
を作成し照合する場所の説明を明確にし
た。
個人情報であるため、複数での取り扱いを
原則とし、複数の事務職員がいない場合
は、担当が付き添い対応した。
照合できる部屋からの問い合わせは、内線
でできるよう周知した。
効
果
所属長の意見
個人情報に関する取り扱いの徹底が図られ 職場移転にかかわる提案であり、混乱がお
た。
こらないように工夫改善されたものであ
教育委員会が、本庁に移設したため、今ま る。
でと違う場所での履歴書照合であったが、
地図の作成や電話対応などで、来庁した事
務職員の混乱を避けることができた。
迅速かつ正確な履歴書照合が可能となっ
た。
受賞
受賞なし
多量の学校医療券の請求書が各病院から提 ゼムクリップを支出科目別に小学校費は普 小学校費・中学校費別に分ける作業がス
出される。請求書とレセプトをセットにし 通のクリップ、中学校費はカラークリッ
ムーズに進む。
小学校費・中学校費に分け、支払い作業を プ、 と色を区別して留める。
また間違えて混ざりあうこともなく、小学
するが、一枚目の請求書を見るだけでは、
校費・中学校費の書類の区別が一目でわか
小・中の区別がつかない。また、混ざり合
る。
うこともある。
作業がスムーズに進み、見直しの時間が短
縮され、事務を効率よく行うことができ
た。
緊急に投票事務従事者の増員が必要となっ 参議院選挙において投票所2箇所で、投票 <職員と比較した場合の人件費効果額>
た場合は、職員により対応していた。
場所の施設内での変更等により、選挙人の (職員)30,000円×3人−(シルバー委託
案内係の配置の必要が生じた。そのため案 料)43,740円=46,260円
内係を職員によらずシルバー人材に対応を
依頼した。
・煩雑な作業をより効率よく実施すること
が可能となる案である
豪雨による浸水時には土のうの配布要望が 土のうステーションを市内24箇所に設置し 市民が自由に持出しでき、市民の自助支援
集中するが、全ての要望に応えきれない。 た。
を行うことができた。
土のうステーションの設置について、ホー 緊急時には、最寄の土のうステーションを
ムページにて周知した。
活用し、迅速に設置することができる。
すでに市民からの問いあわせが数件あり、
利用してもらっている。
市民の自主防衛意識が高まっていることが
伺える。
今後さらに啓発活動を行なうため浸水対策
について市ホームページを充実するととも
最優秀賞
に、地域の状況を見ながら土のうステー
ションの増設などの検討が必要である。
戸籍届を一旦受け付けると、受付・審査・
届出に伴う諸手続の説明を1人の職員が同じ
窓口で行っているため、届出の内容によっ
ては時間がかかり受付までの待ち時間が長
くなって窓口混雑の原因にもなっていた。
努力賞
選挙期間中における突発的な対応について
も、正規職員で対応するのではなく、業務
に応じた職員を配置するということを前提
にして、シルバー人材センターの職員で対
応したことにより、人件費の縮減が図れ、
担当者の負担軽減にもつながっています。
職場レイアウト変更を契機に受付方法を見 受付までの待ち時間が短縮されるととも
受付方法の変更により待ち時間の短縮、複
直し、窓口で受付後は別の職員が審査を
に、受付者以外の者が審査を行うことによ 数チェックによる受付ミスの減少を図るこ
行った後で再度別窓口に呼び出し諸手続き り受付ミスの減少にもつながっている。
とができ、効果的な事務改善であった。
等の説明を行う流れに変更した。
76/97
努力賞
努力賞
平成25年度改善提案台帳
連番
443
444
445
446
447
区分
個人
個人
個人
個人
グループ
標 題
住民基本台帳カードお
預かり札
表示について
付箋の代わりに厚紙の
メモを利用
シュレッダーの鍵の貸
出記録簿の作成・管理
各種証明書発行等業務
委託の拡大
現
状
改
善
策
効
果
(1)住基カードの受取を忘れたまま帰宅され
る方がいなくなった。
(2)同時に、お預かり札とお預かりする住基
カード・申請書を入れるファイルに管理番
号を記載したことで、住基カードの渡し間
違いを防いでいる。
所属長の意見
住民基本台帳カード(以下「住基カード」
とする。)を所有している方が、住所・氏
名を変更する手続きを行った場合、住民基
本台帳もしくは戸籍窓口の手続き後に別
途、住基カードの記載事項変更の手続きが
必要になる。
住基カードの記載事項変更処理には、入
力・確認等に一定時間必要となるため、住
所・氏名を変更する手続きを行った窓口に
て申請書と住基カードをお預かりし、他の
窓口での手続き終了後に市民課に戻っても
らい、カードの受取をお願いしている。
しかし、住基カードの受取を忘れたまま帰
宅される方が多く、その度に連絡をし、再
来庁をお願いしていた。
窓口で住基カードをお預かりする際、「住
基カードをお預かりしておりますので、他
の手続きが終わりましたら、市民課窓口に
お戻りください。」という受取忘れ防止の
お預かり札を渡すことにした。
国民年金窓口に来られる市民のなかで、保
健事業室への目的の方が少なくない。理由
は国民年金と国民健康保険の表示の「国
民」が共通していることで混同し、国民年
金窓口に来られているのが現状であり、電
話問い合わせにおいても同様な現象が少な
くない。
発券機で発券し、20、30分待たれて保健事
業室に案内することも稀にある。
市民課の発券機付近、国民年窓口カウン
1週間あたり≒2人とし、1人あたり≒1分。 国民年金で来庁された方については発券機
ター付近にて、パスポート申請同様な感じ 60週×2人×1分=120分の時間節約
で「国民年金」の券を取っていただいてお
のプレート表示し、周知する。
り、その時点で国民健康保険の窓口が別に
広報で周知する。
あることをわかっていただける方も多いと
は思うが、窓口サポート員、広報、案内板
などの様々な手段を活用して市民に担当窓
口をわかりやすく伝えることは重要であ
る。
決裁の際、注意いただきたい事項があれ
ば、注意事項を記載した付箋を文書に付け
ていた。
「印鑑の押印をお願いします。」等、よく
使用する事項であっても必要になる度に、
新しい付箋に記入し、使用していた。
付箋の無駄遣いになり、また使用する度に
付箋に記入する手間もかかっていた。
小さな厚紙によく使う注意事項を記入し、
付箋の代わりに文書に付けるようにした。
付箋のように使い捨てせず、使い終わって
も何度も再利用するようにした。
シュレッダーの鍵の貸出記録をつけていな
いため、鍵が見当たらなくなった際に、誰
が鍵を借りているのかがわからず困ってい
た。また、シュレッダーのごみ袋がいっぱ
いになってもごみを捨てずにそのまま放置
されることが多々あり、対応に苦慮してい
た。
シュレッダーの鍵の貸出記録簿を作成し、 常に鍵の所在が把握できるようになり、ご 地下に設置してあるシュレッダーの鍵は市
日付・所属・氏名を記入してもらってから みの放置もほとんど解消された。
民課の総務担当で保管しているが、他課の
鍵を貸し出すようにし、また、シュレッ
利用も多く、鍵の所在を把握するため貸出
ダー使用後にも、返却者の氏名の記入に加
記録簿を作成し管理することにより、事務
えてごみ袋が満杯になった場合に、ごみ捨
の効率化が図れた。
て場にきちんとごみを持って行ったかどう
かをチェックしてもらうようにした。
住民基本台帳、戸籍の入力業務及び各種証
明書の発行業務の一部を外部委託している
が、委託業務の見直しを行い、業務の繁閑
に柔軟に対応できる民間のノウハウを活用
するなど、さらなる経費削減・業務の効率
化を図っていくことが課題となっている。
各種証明書発行業務について、従来の仕様
内容を見直し、審査業務を除く一連の業務
(受付から交付まで)を全て委託する。
証明発行手数料の収納業務や、申請手続サ
ポート員業務、第4日曜窓口業務を委託内
容に追加する。
受賞
住民基本台帳カードお預かり札を交付する
ことにより住民基本台帳カードの受取を忘
れたまま帰宅させる方がいなくなり、事務
の効率化を図ることができた。
努力賞
77/97
(1)付箋の使用枚数を削減でき、必要になる 付箋よりも目立つので、注意事項等を決裁
度に記入する手間も無くなった。
時に見落とすことがなくなり、事務の効率
(2)付箋を使用する場合よりも、厚紙の方が 化につながっている。
目立つため、注意事項の見落としが無く
なった。
委託内容を見直し、拡充を図ることによ
各種証明書発行等業務委託の内容を見直
り、事務の効率化による人件費の削減と、 し、拡充を図ったことにより、事務の効率
民間活力による市民サービスの向上が図れ 化と人件費の削減に効果を上げた。
た。
(財政的効果額)
正職員2人・再任用1人・アルバイト3
人分の人件費の減△24,806,000円と、委託
料の増12,380,000円の差額による効果額:
△12,426,000円
努力賞
受賞なし
努力賞
特別賞
平成25年度改善提案台帳
連番
448
449
450
451
区分
個人
個人
個人
グループ
標 題
子ども医療証現状届の
臨時受付の実施
はちかづき姫の絵本の
設置
火葬済証明書交付シス
テム構築による事務の
効率化
広告放映モニター事業
の実施
現
状
児童手当現況届と子ども医療証現状届、ど
ちらも返送が必要な書類で送付時期が重
なっている。
こども室と保健事業室、担当部署は違って
いるが、送付対象家庭は概ね重複してい
る。
どちらも直接窓口へ持参される場合も多
く、児童手当現況届の受付時に子ども医療
証現状届についても「ここで提出できるの
か?」と聞かれることが多かった。
改
善
策
効
果
所属長の意見
保険事業室の子ども医療担当にマニュアル 臨時に受付けを行い、窓口を一本化にする 児童手当現況届受付時に同時に子ども医療
を作成してもらい、児童手当現況届受付時 ことで市民の利便性をあげることができ、 証現状届も受付けを行なうことにより、ワ
に同時に子ども医療証現状届も受付ができ 全体として窓口の効率化も図れた。
ンストップサービスの一環として、市民
るようにした。
サービスの向上と事務の効率化が図れた。
受付簿を作成し、受付日当日に子ども医療
証担当者に受付書類の受け渡しを行う。
児童手当や学校手続きを担当していること はちかづき姫の絵本を中央図書館から貸し 市の民話に親しみ、はちかづきちゃんの由
から、子どもと一緒に窓口に来られる方が 出しをお願いし設置した(1年更新)。
来を知ってもらうことができた。
多く、親が手続きをしている間の子どもの
待ち時間用として、絵本を設置していた。
担当者自らが中央図書館から、はちかづき
姫の絵本の貸出依頼を行ない窓口に設置
し、来庁された親子に寝屋川市のPRを行
うとともに、子どもがおとなしく待ってい
るため、各種事務手続きを円滑に処理でき
た。
火葬執行証明については、市民課で受付し
ている。
火葬執行データは紙台帳で保管しているた
め、検索作業も煩雑で、保管場所もかなり
必要。
申請書は、死亡者の本籍等必要事項を申請
者に全て手書きしてもらっている。
上記申請書の記載箇所は多く、受付・確認
作業にかなり時間を要している。
火葬執行について電話照会があった場合に
も、紙台帳から探すため事務が煩雑。
市民課で火葬済証明書発行システムをアク
セスとエクセルを利用し構築する。
斎場予約システムから火葬執行データを上
記システムに取り込める仕組みを構築す
る。
対象者を火葬日、死亡者名、申請者名等素
早く検索できる仕組みにする。
システム導入後は、火葬執行報告書を常用
から長期保存へ変更し書庫で保管する。
火葬済証明書交付システムの構築により、
事務の効率化を図るとともに執務室の台帳
保管場所の省スペース化やコスト削減にも
多大に貢献している。
広告事業をしていなかった。
番号案内及び番号呼出機、証明書交付番号
案内及び呼出機はリースしていた。
市民課設置機器のリース料は年間869,400円
支払っている。
番号案内モニターに広告モニターを併設す
る広告事業を展開する。
広告放映事業者を選定し、事業者から番号
案内モニター等の機器全般の無償提供を受
ける。
事業開始に伴い、総合・保健福祉センター
へ行事案内モニターを導入する。
上記モニターも広告放映事業者から無償提
供を受ける。
広告モニターへは市政情報を放映できるよ
うにする。
広告モニターを市民課、総合・保健福祉セ
ンター、香里センターへ設置する。
上記により広告モニターを市政情報を広く
市民に周知するツールにする。
広告放映事業者から広告事業による広告放
映料を受ける。
78/97
安易に有償システムに頼らず、既存システ
ムの活用・連携方法の幅を広げることがで
きた。
職員が独自に作成したため、無償でシステ
ム導入を実現した。
斎場予約システムと連動させることで、導
入を早期に実現し、効率の良い運用が可
能。
窓口対応時間が1件10分程度要していたも
のが、4・5分程度で完了できるように
なった。
対象者検索が迅速になったため、電話対応
も保留することなく対応できるようになっ
た。
申請書の印刷製本費15,435円が限りなく不
用になる。
火葬執行報告書を常用で執務スペースで保
広告放映料として年間102万円、5年で
510万円の歳入を確保できた。
市民課でリースする予定だった機器が無償
提供のため、リース料が不用となった。
上記により年間リース料869,400円、5年で
4,347,000円の歳出削減につながった。
市民課の全窓口に番号呼出機を設置でき、
市民サービスの充実が図れた。
番号案内モニターも1台から4台に増設で
き、市民サービスの充実が図れた。
総合・保健福祉センターに行事案内モニ
ターを設置でき、市民サービスの充実が図
れた。
市内各所に広告モニターを利用し市政情報
を放映できるようになり、周知方法の充実
が図れた。
レイアウト変更と同時に実施したことによ
り、イメージアップ効果の向上に寄与し
た。
受賞
奨励賞
受賞なし
奨励賞
市民課等レイアウト変更と同時に広告付き
番号呼出モニター設置の有用性に着目し、
歳出の削減と、歳入の確保を図るとともに
行政情報の放映や市のイメージアップに貢
献した。
特別賞
平成25年度改善提案台帳
連番
区分
標 題
現
状
広告事業をしていなかった。
市民の方に利用する窓口封筒は、印刷製本
費で作成していた。
市民室全体の封筒作成の印刷製本費は年間
327,000円支払っている。
452
453
454
455
456
グループ
個人
個人
個人
個人
児童手当認定請求書の
受付・確認方法の改善
市民課郵便受付ボック
スへの注意喚起プレー
トの貼付
小学校給食調理場修繕
について
善
策
効
果
所属長の意見
市民室に設置する窓口封筒に広告を掲載す
る事業を展開する。
広告掲載事業者を選定し、事業者から広告
付き窓口封筒の無償提供を受ける。
事業開始に伴い、同部である保険事業室に
も広告付き窓口封筒を設置する。
上記窓口封筒も広告掲載事業者から無償提
供を受ける。
広告付き窓口封筒へは市政情報を掲載す
る。
広告付き窓口封筒は市民課、ねやがわ屋、
各市民センター、保険事業室へ設置する。
封筒設置台を広告掲載事業者から無償提供
を受ける。
広告掲載事業者から広告事業による広告掲
載料を受ける。
広告掲載料として年間24,000円、5年で1
2万円の歳入を確保できた。
市民課で印刷する予定だった封筒が無償提
供のため、印刷製本費が不用となった。
上記により年間327,000円、5年で
1,635,000円の歳出削減につながった。
市民室の外、保険事業室にも新たに窓口封
筒を設置でき、市民サービスの充実が図れ
た。
無償提供は、際限なく増減対応可能であ
り、残数を気にせず市民へ提供できる。
窓口封筒の在庫管理は、広告掲載事業者が
行うため、各施設では常に最低限必要な部
数だけ保管しておけばよくなり、収納場所
の整理整頓がしやすくなった。
広告付き窓口封筒を導入したことにより、
歳出の削減と、歳入の確保を図るととも
に、従来の封筒の保管場所の省スペース化
を図った。
乳幼児医療は市町村によって制度が異なる
ので、児童手当の手続き中に転出先市へ担
当者から電話をかけ、必要な書類を確認し
ている。
転出先市の乳幼児医療制度の内容と申請に
必要な持ち物を、簡潔な様式に記入して渡
す。
上記内容を、今まで利用している用紙の裏
面を利用することで、転出者自身の確認が
容易になると同時に、窓口での案内もれも
防いでいる。
児童手当の認定請求書は、請求者によっ
認定請求書の上部にゴシックで、保険証・
て、保険証・課税証明書の添付の要・不要 課税証明書の添付・不備・不要のチェック
がある。
欄を印字。
保険証・課税証明書のコピーが必要な場合 認定請求書の上部にゴシックで、市でのコ
は、10円のコピー代を受け取っている。
ピー有無のチェック欄を印字。
コピー代の適正管理の方法に苦慮してい
受付者は必ず上記チェック欄を確認しなが
た。
らレチェックする。
転出先の乳幼児医療を事前に確認している
転出者は少なく、持ち物の確認をします、
と伝えると、助かります、というお声をい
ただけている。
必要な書類を一度に確認して、申請してい
ただくことにより、転出者の負担減はもち
ろん、市内部の事務処理の手間も省けてい
る。
転出先に提出する必要書類等を記載した用
紙を、事前に転出者へ渡すことにより、市
民サービスの向上と事務の効率化が図れ
た。
広告付き窓口封筒事業
の実施
児童手当受給者に対す
る転出時の案内改善
改
児童手当受給者は、転出先で同時に乳幼児
医療証も申請される場合が多い。
乳幼児医療証の申請には、課税証明書が必
要な場合が多い。
児童手当用に課税証明書を申請されるの
で、まとめて必要枚数を申請していただく
方が効率的。
転出後に課税証明書を申請するには郵送申
請になる場合も多く、負担である。
梅が丘小学校給食調理場換気扇外側の
フード部分破損により、虫・異物が給食調
理場に侵入し、異物混入、食中毒の原因に
なる恐れがある状況。
国松緑丘小学校の下処理場の排水枡の籠
が経年劣化に破損、残渣がそのまま外部に
流れ込み、排水枡自体が汚れ不衛生であ
り、また管の詰まりが発生する恐れがある
状況。
奨励賞
受賞なし
地味であるが、請求書の上部は必然的に目 児童手当認定請求書にチェック欄を設ける
に飛び込んでくるため、チェック意識が向 ことにより、確認事項の徹底を図るととも
上。
に、コピー代金の適正管理に努めた。
添付書類の確認意識が高まったため、不備
等こども室へ連絡事項の記載意識も向上。
市でコピーした添付書類かを一目で確認で
き、コピー代の適正管理に寄与。
市民課の郵便は一旦総務担当でとりまとめ 郵便受付ボックスに総務課提出後に郵便を 郵便を誤って投函することのないように個
て3時過ぎに総務課へ提出している。
投函しないよう注意喚起のプレートを貼付 人情報漏洩を防止した。
総務課へ提出後に市民課郵便受付ボックス した。
に郵便が投函されることがないよう注意喚
起しているが、万が一誤って投函された場
合、個人情報漏洩の恐れがある。
受賞
個人情報保護は大変重要なことであり、課
内においても郵便物の取扱いの際に職員一
人ひとりに分かるよう、市民課の郵便受付
ボックスに注意喚起のためのプレートを貼
付することにより個人情報漏洩を防止に努
めた。
受賞なし
受賞なし
給食調理員で結成されている労安グルー 業者発注ではなく原材料のみで修繕を完 衛生管理上重要なことであり、夏季休暇中
プに現状を伝え夏休みの期間を利用し、修 了できることができました。
を有効利用して修繕できている。今後もコ
繕依頼原材料で部材を購入し、2件の修繕
スト意識を持って取り組んでもらいたい。
を完了できました。
受賞なし
79/97
平成25年度改善提案台帳
連番
区分
標 題
現
状
バラバラに収納されていた。
457
個人
459
460
461
462
463
464
個人
個人
個人
耐震化事業の推進と財
源の確保
H23年・H24年度 空調
機器設置場所の台帳整
備
デットスペースの活用
グループ 連絡箱の改善
個人
個人
個人
善
策
各学校ごとに収納する。
棚に学校名を記載。
図面の学校別収納
平成25年度は小中学校施設の耐震補強工
事、非構造部材の耐震化工事を実施。
458
改
給食用消耗品の単価契
約化
研修報告書の提出
運動場開放の予定表作
成
国の経済対策「平成24年度東日本大震災復
興特別会計予備費」を活用。
当予備費に係る平成25年度事業の繰越承認
申請を行った。
効
果
所属長の意見
学校ごとに収納することにより、すぐに必 図面や資料の整理整頓は、日々の業務遂行
要な図面を取り出すことができる。
上重要なことである。今後も他の箇所を含
め整理整頓に心がけていただきたい。
特例的な地方財政措置(地方債100%充当 補助金等の財源を確保し、効率的・効果的
等)を受けた。
に事業を推進できている。また予定より前
通常国は当初予算での対応となるが前年度 倒しして事業完了できている。
に確実な予算を確保できた。
平成25年度事業の前倒しができた。
受賞
受賞なし
努力賞
空調設置場所を確認するのには、各校の完 平面図の空調設置場所に色付けを行い、小 すぐに、各校の空調設置場所が把握でき、 図面や資料の整理整頓は、日々の業務遂行
成図面を確認する必要がある。
中学校を一冊のファイルにする。
故障などに迅速に対応できる。
上重要なことである。今後も他の箇所を含
め整理整頓に心がけていただきたい。
受賞なし
耐震補強の鉄骨ブレスが設置されており、 鉄骨ブレスの梁上部にカラーボックス設置 収納スペースが確保でき、業務がスムーズ 図面や資料の整理整頓は、日々の業務遂行
デットスペースになっていた。
に行えるようになった。
上重要なことである。今後も他の箇所を含
め整理整頓に心がけていただきたい。
受賞なし
産業振興室、産業振興センター、農業委員
会の郵便物は同じ職員が持ち運びしている
のに連絡
箱は分かれており、投函する総務課、持っ
ていく担当課にも余分な手間がかかってい
た。
保健福祉部の郵便物は量が多いにもかかわ
らず、上に位置しており、出し入れに手間
がかかりくずれおちる危険があった。
連絡箱の課名のラベルを紙に印刷し、セロ
ハンテープで貼っていた。
給食用食缶について、各校からの申請の都
度に、見積りを取り安価な業者に発注して
いた。
産業振興室、産業振興センター、農業委員
会の連絡箱をまとめることにより、総務
課・産業振興室の職員双方の手間を省くこ
とができた。
保健福祉部の連絡箱を下に移すことによ
り、出し入れしやすくなり、くずれおちる
危険もなくなった。
課名ラベルをシールに変更することによ
り、はがれにくくなり、作りなおす手間が
省けた。
産業振興室等の連絡箱をまとめることによ 各課の連絡箱の配置場所を変更することに
り、一日約2分程の短縮につながった。
より、利便性がよくなるとともに、業務時
課名ラベルをシールに変更することによ
間の短縮にもつながっている。
り、貼りなおす手間がなくなり5分が0分
になった。
各校に事前に状況調査し、単価契約するこ
とにより安価で購入できる。
学校単独で購入する場合においても、単契
品の購入を周知した。
改善前合計 824,000円
改善後合計 659,780円
差額計164,220円
購入予定数よりも多く購入できる。
受賞なし
物品等の発注に際して、前例踏襲せず取り
組んでいる。今後も引続き取り組んでいた
だきたい。
給食調理員研修を受講し、内容を持ち帰っ 研修受講後、参加者全員に(アルバイト
研修内容を再認識させるとともに、より深 単なる研修ではなく、穂酷暑を提出させる
ていた。
含)研修報告書を提出してもらうようにし く理解させることができた。
ことにより、研修の意味や次回の研修への
た。
重要な研修内容においては、危機感覚や責 情報となるものである。今後も前例を踏襲
任感を植えつけることが出来た。
することなく、改善に努めてもらいたい。
次回の研修を企画するうえで、調理員から
の意見が聞けた。
各小学校の運動場開放については、提出さ 各小学校の運動場状況予定表の作成
れた申請書を年間をとおしてファイルに綴
り番号をつけ保存し、受付簿は作成してい
たが、各小学校(旧明徳小学校以外)の予
定表は作成していなかった。
80/97
日程確認は各学校にお願いいているもの
の、予定表を作成することで、使用状況
等、照会にも対応できる。
努力賞
受賞なし
各データの整理をし、その情報を有効に活
用でき業務の効率化に努めている。
受賞なし
平成25年度改善提案台帳
連番
区分
標 題
現
状
通常使用する食品を毎学期ごとに選定を
行っている。
465
466
467
468
469
470
個人
個人
個人
個人
個人
グループ
物資選定の簡素化
学校給食の安全性のP
R
学校施設の便所の状況
把握
作成書類等の管理につ
いて
職員間の効率的な情報
共有に向けた取組事項
プロポーザル方式によ
る契約の調査
学校給食の安全性の情報発信ができていな
かった。
小学校給食の食材の購入方法は以下の4
通りがある。
(①大阪府の斡旋で一括して購入②寝
屋川市で一括して購入③各校で直接業者か
ら購入)
①の食材については、大阪府で産地の
公表を行っている。
②及び③については、公表を行ってい
ない。
中学校給食の食材の購入は、委託事業者
で行っている。産地の公表をおこなってい
ない。
改
善
策
季節により味や価格が変わる食品は学期で
選定を行い、調味料など味や価格が変わら
ない食品は、2・3学期分を一度に選定を
行った。
効
果
学校では、アレルギー等での成分表の混乱
が軽減された。
見積り合わせ等にかかる事務的軽減につな
がった(約15時間)。
所属長の意見
食材の購入について、その選定の頻度を見
直し、業務の効率化に努めている。今後も
安全で安心な学校給食の運営に努めてもら
いたい。
小学校で直接購入している食材について仕 財政的な効果は無いが、安全で安心な学校 食の安全性が問われる中、市民に対しての
入れ産地の報告書を提出してもらうように 給食を広く保護者等に理解してもらえる。 情報公開に努め、業務の透明性に努めた。
した。
引続き適正な情報公開に努めてもらいた
中学校についても、委託業者から報告書を
い。
提出してもらうようにした。
施設給食課で把握している内容と報告書の
内容とを合わせて、食材産地情報を取りま
とめた。
市民情報コーナーにその情報のファイルを
設置し、いつでも誰でも閲覧できるように
した。
学校の便所施設内に設置している便器等の 設置状況及び改修による状況等を調査し、 これからの大規模改造事業(老朽)等の取 学校の状況把握に努め、情報を整理するこ
状況、数量等及び設置棟の把握ができてい 学校、棟ごとに把握をし、一覧表として
り組みへの計画、また、各種の問い合わせ とにより、業務の効率化に努めている。引
ない。
データを作成し、台帳として整備すること 等に適切に対応できる。
続き各種情報の整理に努めてもらいたい。
とした。
また国・府等の状況調査等にも早々に対応
することができる。
各フォルダ内の文書等は、それぞれ作成
後各フォルダにそのまま保存していたた
め、前回使用したものを探すのに時間がか
かり、また古い文書等についてもそのまま
保存されたままになっていた。
フォルダ内に作成年・保存年限ごとにそ
れぞれフォルダを作成し、文章等作成した
ものをそのフォルダ内に保存するようにし
た。
文書等が廃棄年度ごとに管理できるた
め、フォルダごと廃棄でき、古いデータを
いつまでも保存しておくことがなくなり、
作成文書等を探すのも容易になり、書類管
理がスムーズにできるようになった。たく
さんあるファイルの中からひとつの文書を
探すので数分かかっていたが1分とかから
ずに探せ、データー内での書類の廃棄には
数時間かかっていたが、数分ですむように
なった。
81/97
受賞なし
努力賞
受賞なし
課の共有ホルダーのデータ、情報を整理し
課内での情報共有に努めた。今後もデータ
整理を心がけるとともに、各種ファイル内
の資料、公文書等の整理にも努めてもらい
たい。
受賞なし
中学校の献立出現回数と業者へ改善指示書 献立の出現回数と改善指示書をひとつの ひとつのファイルで管理することによ
業務の効率化に努めている。今後もより効
を作成し、それぞれで管理していたためそ ファイルで管理するようにした。
り、出現回数と前回の反省を同時にみるこ 率的に業務遂行ができるよう改善してもら
れぞれ別々に内容を確認しないといけな
とができ、次回以降の献立検討時に出現回 いたい。
かった。
数の多さや前回の反省をふまえ検討しやす
くなった。ひとつの献立ごとにそれぞれの
書類を確認するので、献立ごとに数分かか
り、1日につき4種類から5種類の献立が
あるので数時間(約3から5時間程度)削
減できた。
プロポーザル方式により契約の相手方を選 プロポーザル方式により契約の相手方とな プロポーザル方式による契約内容を把握す
定しようとする場合には、契約課に事前協 る候補者を選定した契約内容を把握するた ることにより、プロポーザル方式の公平
議することとなっているが、事前協議の有 め、各担当課へ照会を行う。
性、透明性及び競争性を確保し、より適正
無及び選定結果等については契約課で把握
かつ円滑な運用を行うことができる。
できない。
事前協議を行っていない担当課を把握し指
導を行うことにより事務の適正化につな
がった。
受賞
プロポーザル方式は、一定の競争性を確保
できるものの随意契約の手続きであり、公
平性・透明性の確保が重要となる。本調査
は、現在、担当課において実施されている
プロポーザルによる契約状況の把握に加
え、一層の適正化を進める「手引書」改正
の資料としても活用できるものである。
受賞なし
受賞なし
平成25年度改善提案台帳
連番
471
472
473
474
475
476
477
区分
個人
グループ
グループ
グループ
標 題
安全対策
業者登録の取消につい
て
物品・印刷・賃貸借契
約書の統一
工事業務契約事務審査
委員会資料の工夫
グループ 発注概要書の廃止
グループ 電力供給の案件取扱い
個人
物品業者実績データ管
理
現
状
改
善
策
カタログ等の棚が固定されていない為、倒 転倒防止固定器具を設置する。
れると入口が塞がれ、避難経路が無くな
る。
効
果
所属長の意見
転倒防止固定器具を設置することで避難経 契約課においては出入口が一箇所であるこ
路の確保が図られた。
とから、非難経路の確保は安全な職場環境
の整備に不可欠である。
業者登録の取消時、工事及びコンサルは取 業者登録の取消時には、全ての登録区分(物 全ての登録区分において、取消内容・理由 事業者側の業務の多様化にともない業種転
消前の登録内容をまとめたファイルに保存 品・委託、工事、コンサル)において、登録 等が把握できるようになり、確認等に要す 換を図る事業者もある。事業者側の登録内
していなかった。
内容のハードコピーを取り、取消日、取消 る時間短縮につながった。
容を正確に管理すること重要であることは
理由等を記載し、「業者登録の取消」の
もちろんとして、特に受託者として本市と
ファイルに区分ごとにまとめて保存する。
関係のある事業者の場合は、今後の業者指
名等の入札手続きを適正に行う重要な情報
となる。
契約課で使用している契約書とライブラリ 契約書の記載事項等を見直し、契約課分と 契約書を統一することにより合議の際確認 契約書は、固定的なものではなく業務の応
に掲載をしている契約書の内容が若干違っ ライブラリ分を同じ内容のものにした。
ポイントが絞りやすくなり、時間の短縮が じて加筆・変更が必要となる。だだし、標
ていた。
図れた。
準的に使用できる契約書は、業務を効率的
に進めるには有効なものであり、随時情報
を更新することで全庁的にも波及的な効果
が期待できる。
庁内会議である工事業務契約事務審査委員
会において使用する資料を従前は委員会資
料用として作成していたものを電子入札シ
ステムで出力した資料を利用することによ
り事務の効率化を図ったが、委員会の審議
に不要な部分も記載されており、説明の際
にどの部分を読んでいるか各委員に分かり
辛く苦慮していた。
受賞
受賞なし
受賞なし
受賞なし
クリアーファイルに赤線を引き、読む部分 工事業務契約事務審査委員会用の資料をわ 庁内会議である工事業務契約事務審査委員
の予測がつきやすくした。また、太線・細 ざわざ作成する手間を省けた上、それに起 会における事務運営の効率化が図られた。
線を区分し、前議案と重複するところは読 因する不便を解消することができた。
まないことがわかるようにした。
受賞なし
工事・コンサルにおいて制限付一般競争入 発注概要書を廃止し、電子入札システムの 発注概要書を作成する時間・事務量がなく
札の公告を行う際には、電子入札システム 情報公開に統一した。
なった。(年約40時間)
への案件登録情報を使用した電子入札シス
(案件 年約230件 公告 年約80回
テムの情報公開だけでなく、案件毎に電子
1件当たりの発注概要書作成時間 5
入札システムの情報公開と同内容の発注概
分 1公告当たりのホームページ編集時間
要書を作成して公告毎にホームページに掲
15分)
載していたため、多大な時間・事務量を要
内容訂正等に伴う事務量が軽減した。
していた。
ペーパーレス化等経費の節減につながっ
内容の訂正等を行う際にも、それぞれ訂正
た。
を行う必要があった。
工事・コンサルにおいて制限付一般競争入
札にかかる事務の効率化が図られたばかり
に留まらず、契約事務コストの削減効果も
得られている。複数の業務と連動した業務
改善となっており波及効果も大きい。
本庁舎、総合センター、クリーンセンター 府や他市の入札状況を調べ、「委託」で入札 新年度契約準備の繁忙期に3案件を減らす
の電力供給に関する契約締結依頼が担当課 案件として公告されていた。
ことができ、時間の削減に努めた。
からあった。
契約課の事務分掌として「委託」に関するこ (1案件 約2.5時間)
とはないので、担当課と協議をし契約課で
この案件は受付ないことにした。
担当課が直接行うことができる契約事務を
精査することで、契約課の事務量軽減につ
ながっている。また、また担当課契約とす
る効果として、複数課での決裁等の事務手
続きを軽減でき事務の効率化にも効果が
あった。
業者ごとの実績を調べるときに、業者登録 業者登録時の整理台帳に記載している業
時の整理台帳に記載している業種・種目別 種・種目別の実績をエクセルで一覧表を作
の主な実績を閲覧し多大な時間を要しして 成した。
いる。
実績確認には、膨大な時間を要していた
が、本改善により大幅な時間の短縮が図ら
れた。また、実績把握を指名等に有効に活
用できることから、より競争性の高い、公
正な契約事務を行うデータとして利用され
ている。
82/97
業種・種目別の実績を紙の台帳で業者別に
めっくて調べていたのが、データ管理する
ことで、業種・種目別の実績をすぐに一覧
できるようになったことから、事務の時間
短縮が図られた。
受賞なし
受賞なし
受賞なし
平成25年度改善提案台帳
連番
478
479
480
481
482
483
区分
標 題
入札参加資格審査申請
グループ 書変更届の受付簿につ
いて
グループ
工事検査員の段階確認
立会
グループ 情報共有会議の開催
グループ 職員提案様式の保護
個人
保存文書引継票のデー
タ化
グループ 廃棄物の有効活用
現
状
個人
印刷の基本設定の両面
印刷化
善
策
効
果
所属長の意見
物品・委託等については受付簿を作成し、工 全ての登録区分(物品・委託、工事、コンサ 全ての登録区分において、即座に変更内容 代表者、受任者の変更等は、年間を通じて
事及びコンサルについては作成していな
ル)において、区分ごとの受付簿を作成す が把握でき、問合せ時間等の短縮につな
多くの事業者から提出される。これらの変
い。
る。
がった。
更内容は事業者側で管理されるべきもので
あるが、申請を正確に行うべく、事業者側
からの問い合わせが多く発生している。本
改善は、これらに的確かつ迅速に対応する
ことができる改善であり、事務の効率化に
効果が得られた。
工事の段階確認は工事監督職員の責任に
おいて実施されているが、必要な段階で行
われていないケースがあったり、工事検査
の書類確認では限界がある。
新技術の施工時や品質確保のうえで重要
な段階の確認については指定、または監督
職員からの連絡を通じて確認作業に同席す
る。
工程上、重要な段階に工事担当者と検査
員が立ち会うことで同工程の質の高い施工
が期待できる。
発注者の技術の研鑽が期待できる。
工事等では完成後に確認しにくい施工箇所
があり、その箇所の確認が完成後の検査の
精度を高めることにも繋がる。本改善は、
検査官がこれらの場面に立ち会う改善であ
り、目的部完成後の完成図書の精度向上に
も繋がるものである。
保育士同士で普段の会話等での情報共有を 毎週1回情報共有の会議を開催し、保育士 子ども達の状態等、一人の保育士では把握 ひとりひとりではなく、全員が同じ気持ち
行うだけだった。
同士の情報、子供たちの現状等、様々な話 しきれないものを全員が把握することがで で子どもたちに向かえるようになり、全体
し合いを行った。
き、普段にも活かすことができた。
的な効果が上がった。
職員提案の提出の際、様式を加工して提出 様式に保護を掛け、提案者が様式の加工を エラーが無くなり提案を台帳へ移す時間の
してくる人が多く、台帳へ移す際エラーが 出来ないようにした。
短縮に繋がった。
多発し、台帳へ移す時間が非常にかかっ
加工時間 エラー時:3分程度 通常時:1
た。
分程度 = 1件につき2分程度の短縮
年職員提案件数は年々増加傾向にあり、そ
れに伴い事務量も増大しているが、様式を
保護することにより、事務の効率化が図ら
れている。
保存文書引継票が紙媒体であり、ファイル 保存文書引継票をデータ化することにより 1年当たり52回×10分=520分 の時間の短
の検索に時間がかかった。
検索時間が短縮された。
縮につながった。
(根拠)
保存文書引継票を検索する回数≒週1回≒
52回
これまで1回の検索に要していた時間≒20
分
改善後、1回の検索に要する時間≒10分
統計調査の説明会等により西館1Fにてデス 改修工事、耐震工事等により廃棄処理と
約2ヶ月のリースとなるため合計570,000円
ク、イス等が必要となる。そのため新たに なったデスク、イス等を修理、補修し再利 の削減となる。
デスク、イス等をリースしなければならな 用することによりリース料金を削減するこ イス 一脚 約2500 円×20脚 =
い。
とができた。
50,000 円
デスク 一脚 約26000 円×20脚 =
520,000 円
保存文書引継票をデータ化することによ
り、事務の効率化が図られている。
印刷の基本設定は片面印刷である。
484
改
受賞なし
受賞なし
努力賞
受賞なし
受賞なし
備品の有効活用により、経費の節減が図ら
れている。
印刷の基本設定を両面印刷とし、片面にす 1年当たり2,100枚÷2=1,050枚 の印刷 基本設定を両面印刷に変えることで、消耗
る場合のみ設定を変更することとした。
用紙の削減につながった。
品の削減に寄与できている。
(根拠)
総務課における1年間の印刷用紙の使用枚
数≒157,500枚
提案者における1年間の印刷用紙の使用枚
数≒10,500枚
提案者においては、本来両面印刷にし得る
場合でも約5回に1回は誤って基本設定の
とおり片面印刷となった。結果、10,500÷
5=2,100枚のうち半分の用紙は本来使用す
る必要がなかった。
また、印刷設定を変更する時間も短縮され
た。
83/97
受賞
受賞なし
受賞なし
平成25年度改善提案台帳
連番
485
486
487
488
489
490
491
区分
個人
標 題
例規審査の回答書の改
善
グループ 統計調査用品の活用
個人
市民税申告書を取寄せ
グループ 公有財産台帳の充実
グループ
公有財産所在地等の確
認
個人
土地開発公社解散に伴
う元公社保有地一覧表
のバージョンアップ
グループ 行動予定表
公用車番号シール貼り
付けについて
492
グループ
493
庁内ポスター掲示依頼
グループ
の提出をルール化
現
状
改
善
策
効
果
例規審査の回答後、担当課が例規をどのよ 例規審査の回答書中に今後その例規を制定 例規の制定がされないという危機的な状況
うに制定するかわからず、制定手続がされ するためにどのような手続が必要か記載し を回避することができるようになった。
ないことがある。
た。
その記載は、例規の種類を入力することに
より自動で必要な記載がされることとし
た。
総務省統計局が実施する統計調査におい
防犯ブザーは統計調査毎に国から配布さ
新たに防犯ブザー(概ね300円)を購入する
て、調査後に調査員から防犯ブザーを返却 れ、必要数は調査毎に必ず確保できるた
経費を削減することができた。
される場合防犯ブザーが使用する配布され め、余った防犯ブザーを他の必要とする所 また、担当職員は防犯ブザーを携帯するこ
る防犯ブザーがある。
管(保健福祉部)に配布し活用した。
とで、安全対策効果も向上できた。
削減金額
300円(防犯ブザー代)×40個(配布個数)
=12,000円
所属長の意見
例規審査の回答書を改善した結果、担当課
が今後進める事務手続が明確化した。この
ことにより、例規審査後の事務が円滑に進
んでいる。
受賞
受賞なし
防犯ブザーを有効活用することにより、新
たに購入する費用もかからず、職員の安全
対策に寄与できている。今後も有効活用を
図ってもらいたい。
大阪府への逓送便に使用するA4大封筒 開封口のフラップ(ベロ)部分と、合わさ セロテープなどで封をし、何度開封を繰 未記入
は、通常使いまわしているが、開封口が破 る本体部分を、布ガムテープで補強した。 り返しても、テープに封筒本体がついて破
れて、2∼3回程度しか使えていないこと
れる事がほとんど無くなり、10回以上使用
があった。
されていたこともあります。
当課で大封筒は印刷していないので、金額
は出ないものの、エコな取り組みができま
した。
施設用地等の借用している財産は、担当課 借用財産について、各課へ照会し、把握す 公有財産台帳を活用することで、借用財産 今後予定している事務に役立つデータとな
で把握しているのみである。よって公有財 る。
についても情報共有が容易となる。
ることから、今後の業務の効率化が図れ
産台帳にも登録されていない。
各課照会した内容を公有財産台帳へ登録す 将来的に新公会計制度によるシステム導入 る。
る。
時にスムーズにデーター移行が出来る。
借用財産の増減・履歴確認ができる。
公有財産台帳に登録されている財産の中
所在不明な財産を固定資産台帳や登記簿謄 苦情など問合せがあった財産が、所在不
今後予定している事務に役立つデータとな
に、旧町名のままのものや売却したにも関 本等と照らし合わせ、一覧表を作成した。 明、不要財産であった場合、調査するのに ることから、今後の業務の効率化が図れ
わらず現存している財産が含まれている。 一覧表を基に財産の所在不明、要否を所管 時間を要するため、台帳整理を行ったこと る。
する課等へ照会した。
で迅速に対応できる。
管理財産を明確にしておく事で、適正な維
持管理を行える。
受賞なし
受賞なし
受賞なし
受賞なし
元公社保有地の一覧表は存在するが、都市 一覧表の附属資料として、現地の写真を落 保有地の検索に要する時間が半減された。 各課との調整等に役立つ資料となった。
計画図等と照合しないと場所がわからな
としこんだ地図を、保有地毎に作成した。
かった。
受賞なし
業務上、職員が離席する場合が多い。
外出先や帰庁時間が分からない。
受賞なし
行動予定表を設置した。
個人への問い合わせ等にすばやく対応でき 各課等からの問合せが多く、対応がスムー
た。
ズになった。
公用車運転時におけるマナーなどに対して 公用車の前後に番号シールを張り付けた。 シールを張り付けたことにより、車両の特 職員の意識向上に役立っている。
苦情の問い合わせが多いが、その際、相手
定が容易いなり、苦情に対して素早く対応
方が車両番号を覚えていなく車両の特定が
できるようになった。
困難であった。
特定されやすくなったことで、運転者の運
転マナーの意識向上が図られたのか、苦情
が減った。
ポスターの掲示について依頼の様式がな
く、依頼文の有無など統一が取れていな
い。
依頼の様式を作成し、各所属へ通知した。 ポスターの作成元、掲示の必要性などを統 ポスター掲示の必要性が明確になり、掲示
一して把握することができた。
の可否の判断がしやすくなった。
84/97
受賞なし
受賞なし
平成25年度改善提案台帳
連番
494
495
496
497
498
区分
個人
標 題
平成24年度決算に関す
る主要な施策の成果の
発行冊数の見直し
現
状
ショートカットの活用
決算関係の他市からの
グループ 照会に関する作業時間
短縮と情報共有の徹底
個人
文字の変換サイトの活
用
善
策
効
果
所属長の意見
販売用や財政課保存用として若干多めに印
刷し、保存していた。
年度の経過とともに保存冊数が増えていく
ことから、空きスペースが徐々に埋まり、
保存場所に苦慮していた。
平成24年8月の職場移転を機に、過去の保
存分を整理するとともに、保存冊数を把握
した。
過去の保存冊数をもとに、平成24年度版の
発行冊数を精査し、前年度までは280冊を発
行していたが、250冊の発行とした。
平成24年度主要な施策の成果:
経常経費の抑制につながったと考える。
発行予定冊数(当初予算)280冊、実際の 今後も配付先や在庫を精査するなかで、必
発行冊数 250冊
要に応じて見直しを行う。
削減数=280冊−250冊=30冊
効果額=30冊×1,050円(1冊当たり単
価)=31,500円
限られた保管スペースのなかで、過去の予
算書等の書類や販売用の資料を保管するた
め、資料が氾濫し、円滑に執務を遂行する
環境が阻害されるおそれがあった。
必要な資料の絞込みをより厳格に行い、必
要最少限度の資料を保管することにした。
資料を各事務(予算、決算、交付税等)ご
と、年度順に並べ直した。保管用の資料と
販売用の資料を区別した。
課内で保管する資料の例
○補正予算資料 平成19年以降に限った。
○決算関係資料 平成24年 〃
○交付税資料 平成15年 〃
○市債台帳 平成16年 〃
資料の検索に時間がかかっていた(検索に 限られた文書の保管スペースを活用し、日
10分以上要することもしばしばであった) 常的に利用する文書を整理した状態に保
のが、概ね5分以内で資料を検索できるよ ち、業務の効率化を図ってほしい。
うになり、他課から昔の予算書等の貸与や
業務で必要な資料の検索がスムーズに行え
るようになった。
①庁内や庁外から様々な照会があり、照会
のデータや回答を内容に応じて適切なフォ
ルダに保存している。回答を作成したり照
会文を確認するために、内容別に保存して
いるフォルダにその都度アクセスしなけれ
ばならない。
②一つのファイルを、資料として複数の作
業フォルダで使用する場合があるが、元
ファイルをコピーして各作業フォルダに置
いていた。
①回答文書を月ごとに管理するフォルダを
作成し、そこに各データが保存されている
フォルダのショートカットを置いた。これ
により、回答文書のフォルダから該当デー
タへのアクセスが容易になった。
②複数の作業フォルダで使用するファイル
はコピーを作成するのではなく、元データ
のショートカットを作成し、各作業フォル
ダに置くようにした。
①(改善前)
データ管理の工夫により、事務の効率化と
データ検索に係る時間…約30秒 デー データ容量の削減につながったものと考え
タ検索する頻度…10回/日 →300秒/日
る。
(改善後)
データ検索に係る時間…約10秒 デー
タ検索する頻度…10回/日 →100秒/日
200秒/日×250日=50,000秒⇒年間でおよ
そ13時間53分20秒の短縮につながる。
②同じデータが重複しないので、データ容
量の削減につながるとともに、元データに
更新があった場合も常に最新データを確認
できる。
他市からの照会があると、照会日・市名を
記載したフォルダに照会・回答を保存して
いた。
期限等を確認するためには、一度照会文を
開く必要があった。
また、回答したかどうかを確認するために
も、フォルダの中を確認する必要があっ
た。
【H23実績】 府内 31市 府外 40市
【H24実績】 府内 7市 府外 9市
H25.8.30現在
他市からの照会を保存するフォルダに、照
会日・市名だけでなく、回答期限を記載し
た。
回答したものには、フォルダに回答済と記
載した。
共有ドライブ(Z)において、複数名で業
務を担当する場合には、進捗状況の共有な
ど、担当者間の連携を図る必要がある。表
示方法のルール化等により、今後も事務の
効率化の観点を持って業務に取り組んで欲
しい。
グループ 資料の整理
個人
改
回答期限を記載することで、期限を確認す
る作業を省くことができた。
○フォルダに回答期限を記載する時間
1回×5秒
○照会文を開いて期限を確認するための
時間 1回×15秒 差引10秒の作業時間の
短縮
※期限を確認するのは、1度ではないた
め、担当人数×15秒×確認回数の作業時間
の短縮
業務の進捗が一目で確認できるため、担当
者間の情報共有にもつながった。
古い法律の条文や判例はカタカナで表記さ カタカナを平仮名に変換したり、漢数字を 1年間当たり52日×20分=1,040時間 の時
れているため、これを現代カナに変換する 算用数字に変換するサイトを活用すること 間短縮につながった。
ために多大な時間を要した。また、しばし により、迅速かつ正確に文字を変換するこ (根拠)
ば誤りがあった。
とができるようになった。
古い法律や判例の資料を作成する頻度は1
週間に1度程度である。
1度の作成に概ね60分程度必要になるが、
そのうち3分の1が文字を現代仮名遣いに
変換する時間であるため、1回当たり20分
の時間の短縮が見込まれる。
85/97
受賞
受賞なし
受賞なし
受賞なし
受賞なし
文字の変換サイトを活用することにより、
事務処理時間がかなり短縮されており、事
務改善の効果が上がっている。
受賞なし
平成25年度改善提案台帳
連番
499
500
501
502
503
区分
個人
標 題
電話機による録音機能
の周知
グループ 市庶務文書の取扱い
条例案件上程に係る例
グループ 規審査依頼等の期限明
確化
個人
個人
書類などの配置図の作
成
ファイリングキャビ
ネットの効率化
現
状
グループ 窓側の照明の消灯
善
策
効
果
所属長の意見
総務課で使用している電話機の録音機能に 総務課で使用している電話機にはNTTの
ついて知らない者がおり、また、知ってい DCP5600Pが3台あるが、この機種には録音
ても使用方法を知らない者がいた。
機能が登載れている。この機能は、相手方
の現在の発言を録音することができること
は勿論、10分前の相手方の発言についても
録音することができる機能が搭載されてい
る。この機能の使用方法を示した取扱説明
書をコピーし、職員に配布した。
各職員が録音機能について知るとともに、 録音機能付電話機の取扱い方法を周知する
その方法についても知悉することができ
ことにより、有効活用ができている。
た。
各職員が不当要求行為に対し毅然とした態
度で対応する旨の気構えができた。
市の共通ファイル中に市庶務文書(経営企
画部企画政策課)、市庶務文書(経営企画
部その他の課等)、市庶務文書(財務
部)、市庶務文書(総務部)、市庶務文書
(その他の部)というファイル標題のファ
イルがあり、決行判にファイル標題を手書
きで記入するために時間を要した。
ファイル標題を市庶務文書①(経営企画部
企画政策課)、市庶務文書②(経営企画部
その他)、市庶務文書③(財務部)、市庶
務文書④(総務部)、市庶務文書⑤(その
他の部)に改めるとともに、決行判等に
ファイル標題を記入する際には市庶務文書
①、②、③、④、⑤と記入することも可能
とした。
決行判等へのファイル標題の記入時間を短
縮することができた。
1年当たり245日×62室課×2分=30,380時
間 の時間の短縮につながった。
(根拠)
1年間の開庁日≒245日
寝屋川市における室又は課の数=62
各室又は課においてファイル標題に記載す
る時間を1日当たり平均2分程度短縮され
た。
議会へ付議する事件の中で、条例案件は、
議会提出書類の作成に最も時間を要する。
また、議会に提出する書類作成に必要な資
料の収集に時間がかかっている。
次回の市議会定例会の日程案の送付時に、 期限を明記したことにより、担当課からの 担当課に期限を明示したことにより、例規
次回の市議会で上程を予定している条例案 例規審査依頼の時期が早くなり議会提出資 審査や議案書等の作成に係るスケジュール
についての例規審査依頼及び議会提出資料 料の精度が向上した。
管理が容易になるとともに、より計画的に
の期限を明記した。
事務が遂行できており、事務改善の効果が
上がっている。
当該年度分の棚がファイルで一杯になり、
目当てのファイルを検索するために時間が
必要であった。また、そのファイルを取り
出すことにも時間がかかった。
前年度分の棚にあるファイルを整理するこ
となどにより、前年度分の棚に余剰を設け
る。
その上で前年度分の棚に仕切りを作って一
部を当該年度の棚とする。これにより当該
年度分の棚に余剰が生まれ、ファイルが検
索しやすくなり、また、ファイルを取り出
しやすくなった。
1年間当たり245日×2分=490分 の時間
の短縮につながった。
(根拠)
1年間の開庁日≒245日
ファイルの検索、取出しに1日当たり合計
5分程度の時間が必要であるが、この改善
により2分程度短縮することができた。
受賞なし
受賞なし
ファイリングキャビネットのみならず、書
類の整理は事務の効率化を図る上で重要で
あると考える。キャビネットを整理するこ
とにより、書類の検索時間の短縮が図られ
ており、事務改善効果が上がっている。
総務課事務所の耐震工事により事務所内の 照明に係る費用を削減することができた。 執務時間前や休憩時には消灯する取組を従
日当たりがよくなったことを活用して、窓 照明の点灯に要する電気の削減により、二 前から進めているが、日当たりの関係で執
側の照明は原則として常時消灯することと 酸化炭素の発生量を抑えることができた。 務時間内においても、不必要な照明を消灯
した。
することは、二酸化炭素の削減に寄与して
おり、効果が見受けられる。
86/97
受賞
手書きするファイル表題を簡略化したこと
により、供覧や決裁時にファイル名を記入
する時間が短縮されており、全庁的に事務
改善の効果が上がっている。
職場内のどこにどのような書類や文房具が どこにどのような書類や文房具があるかを 1年当たり245日×5分=1,225分 の時間 配置図を作成したことにより、全職員が書
あるかわからず、必要に応じて各職員が探 示した図面を作成することによりそれらを の短縮につながった。
類や文具類の配置場所がすぐに分かるよう
す時間がかかった。
探す時間が短縮できる。
(根拠)
になり、業務改善が図られている。
1年間の開庁日≒245日
総務課の全職員が書類や文房具を探す時間
が1日当たり約10分であるところ、この改
善により5分程度を短縮することができ
た。
全ての照明を点灯していた。
504
改
努力賞
受賞なし
受賞なし
受賞なし
平成25年度改善提案台帳
連番
505
506
507
508
区分
個人
個人
グループ
標 題
高速複写依頼書の様式
の改善
インデックスラベルの
効率化
例規審査処理表の活用
による事務改善
グループ 消耗品費の有効利用
509
公用名刺のリニューア
グループ ル(びわこ号復活仕様
の導入)
510
びわこ号復活プロジェ
クトギャラリートレイ
グループ
ンで使用したポスター
の再利用
511
びわこ号復活プロジェ
グループ クトアドバイザーオリ
ジナル名刺の製作
512
グループ 公用名刺作成の効率化
現
状
総務課においては、説明会等において配布
する資料を大量に作成する必要がある場合
に限り、担当課からの依頼に基づき高速複
写機による資料を複写しているが、この資
料の作成依頼が数日前にされることがあ
り、業務に支障をきたしていた。
改
善
策
高速複写依頼書の様式を変更し、原則とし
て複写依頼は原稿引渡日の2週間前にする
べきことを明記するとともに、これができ
ない場合は所属長にその理由の説明を求め
ることにした。
効
果
所属長の意見
担当課からの複写依頼のほとんどが原稿引 様式の改善により、高速複写機を使うスケ
渡し日の2週間以上前にされるようにな
ジュールが明確化され、効率的に事務機器
り、高速複写機の計画的な使用ができるよ を使用できるようになっている。
うになった。
インデックスラベルを使用するときはその インデックスラベルをパソコン記入するこ 1年当たり245日×1分=245分 の時間短 パソコンでインデックスラベルを使用する
都度手書きで内容を記入していた。
とができるようソフトをインストールし
縮につながった。
ことにより、事務の効率化が図られてい
た。
(根拠)
る。
よく使用するインデックスラベルをあらか 1年間の開庁日≒245日
じめ大量に作成し、保存した。
インデックスシールを用意し、手書きで記
これにより、インデックスラベルを用意
入する時間は約1分。
し、手書きで記入する時間が短縮された。 また、書類を美しくすることができた。
例規審査の依頼が集中した場合、審査の処 受付日と審査期限を記載した処理票を作成 受付日と審査期限が明らかとなり、審査時 例規審査処理表の活用により、審査処理時
理が滞る。
し、各自が処理日を記入するようにした。 間が短縮された。
間が短縮できている。また、例規審査書類
の各担当への配分も計画的に行えるように
なっており、改善効果が見受けられる。
今まで食器洗浄に使用していた洗剤は、単 単価が2,100円のものを使用することにし
価が4,300円であった。
た。
洗剤代の節約分で、児童用の二重食缶を購 コスト意識を持って業務を遂行できてい
入することができる。
る。今後も続けてもらいたい。
公用名刺の裏面については、新寝屋川八景 新たに、びわこ号復活プロジェクトの仕様 市の重点取組であるびわこ号復活プロジェ 職員に「びわこ号復活プロジェクト」の取
の1種類のみであった。
を導入し、公用名刺裏面を2種類からの選 クトの話題づくりとなり、宣伝効果があっ 組を意識させることにも繋がり、対外的な
名刺からの話題づくりがマンネリ化してお 択制とした。
た。
宣伝効果も抜群であり、理想的な発想であ
り、新たな取組が必要な時期であった。
職員が「びわこ号復活プロジェクト」の
る。
セールスマンとなり、名刺交換するたびに
市民等への市の取組が一層広がることにつ
ながっている。
昨年9月から約半年間に亘り、京阪電車の イベント終了後、京阪電車寝屋川車両基地 ポスターを新たに作成すると約20万円の経 経費の抑制と、今まで公共施設でのPRは
車両にびわこ号復活プロジェクトのポス
で、7両の全てのポスターを丁寧に取り外 費が発生するが、経費が抑制できた。
行っていなかったことと併せて評価できる
ター掲示ポスターの利用用途がなくなっ
した。
市民に対して、びわこ号復活プロジェクト 取組である。
た。
ポスターの埃を落とし、キャレルなど人通 の周知及び宣伝につながった。
※ ギャラリートレイン⇒京阪本線の営業 りの多い公共施設でポスターを再利用し
列車1編成(7両)の全ての広告枠にびわ た。
こ号のポスターを掲示して、事業を宣伝す
る取組。
びわこ号復活プロジェクトのアドバイザー 斉藤雪乃氏が所属する芸能プロダクション 市のイメージアップと「びわこ号復活基金 ユニークなアイディアであり、費用対効果
である斉藤雪乃氏などの名刺がなかった。 の承諾を得てオリジナル名刺を製作した。 (寄附)」のPRに繋がった。
としても、少ない経費で大きな宣伝効果が
びわこのPRをするために何らかの仕掛け 内容は、市のイメージアップと復活基金募 向谷氏が自らのフェイスブックで名刺を取 あり、評価できる取組である。
が必要な状況であった。
集の取組、「びわこ号」の周知を図る内容 り上げてくださり、大きな宣伝効果があっ
とした。
た。
橋爪紳也氏、中川家礼二氏、向谷実氏の名 著名人が、寝屋川市の名刺を配布すること
刺も併せて作成した。
により、寝屋川市の宣伝に繋がった。
公用名刺の作成については、入力ミスが目 入力内容を分かりやすくして、入力ミスが 入力ミスの減少により、確認作業にかかる 事務量の軽減と効率化に繋がっており、ミ
立ち、その確認やチェックに時間がとられ 少なくなるように「システム」の見直しを 時間が大幅に短縮され、非常に効果があっ スを少なくする取組でもあり評価に値す
た。
図った。
た。
る。
87/97
受賞
受賞なし
受賞なし
受賞なし
受賞なし
受賞なし
受賞なし
受賞なし
受賞なし
平成25年度改善提案台帳
連番
513
514
515
516
517
518
区分
グループ
グループ
グループ
標 題
朝礼のスタイル等の変
更
定例職員提案会議の実
施
寄附でいただいた、電
車の写真集の有効活用
びわこ号復活基金の寄
グループ 附金額に応じたグッズ
の返礼
びわこ号復活プロジェ
グループ クト、新作グッズの開
発と販売
びわこ号復活基金、寄
グループ 附金募集チラシの見直
し
現
状
改
善
策
効
果
所属長の意見
週に1回の朝礼を実施していた。
毎日の朝礼に変更、約5分を目処に当日ス 課内での情報共有が図れ、意志の疎通と報 当たり前のことのように思えるが、毎日の
日々変化する業務の進捗は、担当ラインで ケジュールと昨日の報告を行うようにし
告・連絡・相談体制の充実に繋がった。
朝礼で、昨日の報告を行うことで、業務の
情報共有していた。
た。
進捗やチームワークが良くなっている。継
続していくためには、次の手立てを考える
ことも必要であり、朝礼にも更なる改善を
期待する。
職員提案(事務改善)に関する室内での定 定例的な、職員提案(事務改善)会議を毎 今まで埋もれていた職員提案(事務改善)
例的な会議は実施していなかった。
月1回定期に開催することとした。
が、浮かびあがり改善意欲が向上した。
※ 月末の最終の金曜日に実施
新たな事務改善に向けた活発な議論が展開
され、昨年の倍以上の職員提案件数となっ
た。
所属職員の事務改善意欲が飛躍的に向上し
た。
当室に対して、40冊の電車の写真集の寄附 貴重な書籍であり、寄附金額の多い方で、 寄附者の意向に配慮しつつ、寄附特典の充
の申し出があり、寄附をいただくことと
希望する方に図書をお譲りすることとし
実に繋がった。
なった。
た。
※ タイトル 「走る窓から 60年代若き
日の京阪電車」
条件:販売はできない。
寄附者への返礼品は次のとおりであった。
5,000円未満は、シール(ロゴとびわこ号)
とボールペン。
5,000円以上は、シール(ロゴとびわこ
号)、ボールペン、びわこ号トレカ。
※ 5,000円以上は、いくら寄附をしても同
じ返礼品
受賞なし
寄附者の行為と書籍を大切にされる方の手
に渡ることができる仕組みであり、寄附金
の増額に繋がる取組である。
寄附金額に応じて、寄附者への返礼品に変 昨年と比べた寄附の件数及び金額は、年々 寄附金の募集に対してなんらかの手を打つ
更した。
厳しくなる中で今年度も実績をキープして 時期であり、寄附に繋がり結果が出ている
5,000円までは同じで、寄附金の額で、それ いる。
ことは一定評価できる。
ぞれ次のように返礼品を見直した。
10,000円以上の場合は、5,000円の寄附者の
返礼+1,000円相当のグッズ
30,000円以上の場合は、5,000円の寄附者の
返礼+2,000円相当のグッズ+トレカ3種類
50,000円以上の場合は、5,000円の寄附者の
返礼+4,000円相当のグッズ+トレカ3種類
100,000円以上の場合は、貴重な写真集若し
くは、50,000円以上の寄附どちらかを選
択。
表紙をリニューアルした(背面のカラー、
構成の見直し)。
キャッチフレーズの見直し(鉄道ファン以
外の方に分かりやすく)。
裏面の申出書の寄附金の納入方法をコンパ
クトにした。
寄附特典を大きく見せるようにした。
ふるさと納税によるお得感を打ち出した。
88/97
受賞なし
職員提案、事務改善は、常に意識しなけれ
ばならない取組であり、大きな成果も出て
おり、高く評価する。
グッズの作成については、文具関係のもの 復活プロジェクトアドバイザーの斉藤雪乃 斉藤氏のさわやかなイメージを活用し、市 斉藤氏とのコラボにより、市のイメージ
が多く新たな方向性が必要であった。
氏とコラボした「新商品の開発」を行っ
のイメージアップとコラボさせた。
アップ、グッズ販売にも結果が出ているこ
た。
グッズ販売の強化、広報紙など通じて、市 とは、一定評価できる。
斉藤氏の監修により、耳かき、ハンドタオ 民への情報提供や話題づくりに繋がった。
ル、キーボードメモをオリジナルグッズと
して作成した。
販売は、6月10日から。
平成23年9月に作成した寄附金募集チラシ
は、鉄道ファンの受けが良く、ファンの手
には広く渡った感があった。
新たな寄附者の掘り起しが必要であった。
受賞
受賞なし
受賞なし
受賞なし
地域資源としてのびわこ号を分かりやすく 何かにつけて、常に見直すことは大切であ
PRできた。
り、見直しの内容も的を得ており評価でき
鉄道ファン以外の方にも手にとっていただ る取組である。
きやすくなった。
受賞なし
平成25年度改善提案台帳
連番
区分
標 題
現
状
平成23年度は、びわこ号復活プロジェクト
のPRのために市の予算でうちわを1,000枚
作成し、市民に配布した。(予算11万円)
今年度は、予算化していなかった。
519
520
521
グループ
サマージャンボ宝くじ
のうちわの裏面でPR
大阪府大高専汽車倶楽
部による昔の寝屋川市
グループ
駅、豊野駅界隈のジオ
ラマ作成
グループ 大学との連携の強化
522
グループ
びわこ号のスケッチ大
会の開催
523
グループ
びわこ号復活寄附金事
務手続きの改善
524
府立大高専の協力によ
グループ るペーパークラフトの
作成
平成25年度は、当初80万円の予算で、びわ
こ号が活躍した時代の京阪沿線(寝屋川市
駅中心)のジオラマを作成する予定であっ
た。
寝屋川市は7つの学校法人等と包括連携協
定を締結しているが、寝屋川市のイベント
を中心とした行政情報などの提供が不足し
ている状況であった。
改
善
策
効
果
所属長の意見
財政課から、公益財団法人大阪府市町村振
興協会が、サマージャンボ宝くじのうちわ
を作成する際に、希望する市町村が裏面を
PRに活用できる事業を実施するとの情報
提供を受けた。
すぐに申し込みを行い、「びわこ号復活プ
ロジェクト」をPRする内容でうちわ1,000
枚を作成した。
うちわの作成経費は、公益財団法人大阪府
市町村振興協会の全額負担であった。
うちわの配り始めが6月下旬と早かったこ
と、また、今夏は暑い日が続いたことか
ら、うちわは好評で、効果的にびわこ号復
活プロジェクトのPRを行うことができ
た。
効果額11万円
無償でのPRが行えたこと及び市が積極的
にびわこ号復活プロジェクトに取り組む姿
勢が打ち出せており、評価できる取組であ
る。
大阪府立大学工業高等専門学校に相談し、
クラブ活動の一環としてジオラマ作成を依
頼。
費用については、部品代の20万円程度で対
応していただくように調整した。
当初の予算から、約60万円の経費が削減で
きた。
公立大学法人との包括連携を大いに活用で
きた。
学生の得意分野を生かしてジオラマが作成
でき、びわこ号復活プロジェクトを応援し
てくれる人の輪が広がった。
市としては、経費の縮減に繋がる取組であ
るが、工業高等専門学校も非常に喜んでく
れており、高く評価できる発想と取組であ
る。
学校法人等に対し、定期的な市からの情報
発信として「寝屋川市メールマガジン」を
月2回発信するようにした。
メールマガジンは、企画政策課が作成して
いる職員向けメールマガジンをベースに作
成している。
学校法人等へ最新の寝屋川市のイベントや
情報が発信できるようになり、イベントへ
の学生の動員がし易くなった。
市からの積極的な情報発信により、学校法
人等との連携が強化された。
従前から、取り組まなければならなかった
ことではあるが、部内連携を上手に使い、
学校法人等との関係が強化できたことは評
価する。
受賞なし
努力賞
市民がびわこ号に触れる機会が少ないた
市民を対象に、びわこ号復活プロジェクト 参加者から、「普段入れない場所に来れて 市民との協働の取組として、盛り上がった
め、びわこ号に気軽に親しんでいただく機 の一環として、京阪電車寝屋川車両基地
楽しかった」、「鉄道ファンではなかった イベントとなり、企画内容も良く、一定評
会の創出が必要であった。
で、びわこ号のスケッチ大会を実施した。 が、びわこ号を実際に見て、ぜひ復活して 価している。
スケッチ大会の作品は、ポスターにしてび 欲しいと思った」と言った声が寄せられ
わこ号復活プロジェクトギャラリートレイ た。
ンやイベントで掲示するなど発表の場を工 スケッチ大会の作品が色々な形で掲示され
夫した。
たことについて、お礼の言葉が多数届い
た。
ギャラリートレインに掲示された事をお孫
さんが大変喜んでくれたとお礼状が届き、
びわこ号復活基金へ寄附してくださった方
もあった。
びわこ号復活プロジェクト応援グッズの下
敷のデザインに、このスケッチ大会で描か
寄附金額の詳細について一覧で把握してい 毎月、寄附金額の詳細について、財務会計 寄附金の現状について室内で共有できたと 寄附金については、京阪電車との定例会な
たが、財務会計システム、ホームページ
システム、寄附金の一覧表、寄附金名簿、 ともに、正確性が図れた。
どで常に最新のデータが必要であり、リア
(寄附金総額)との整合性がとれないこと ホームページの整合性を確認し、室内で供 年度末に、寄附金の整合性を図る時間を削 ルタイムで室内の情報共有が図れるなど一
があった。
覧した。
減できた。
定評価できる取組である。
全ての書類に個人情報が重複して記載され 個人情報の記載を極力避け、最小限に留め 個人情報に配慮した事務を行うことができ
ていた。
た。
た。
USBドライブに保存していた個人情報を
「びわこ号復活基金名簿」に一元化し、そ
の他の電子データの個人情報を削除した。
びわこ号復活プロジェクトを盛り上げるた 学校法人等の包括連携協定を締結している イベントなどで、びわこ号のペーパークラ 学校法人等との連携を生かし、ペーパーク
めの、子ども向けのPRグッズが不足して 府立大高専の協力を得て、こども向けの
フトに子ども達が興味を示し、ノベルティ ラフトを作成したことと、こども向けのP
いた。
ペーパークラフトを作成した。
として配布したところ非常に人気があり、 Rにも繋がっており、一定の評価ができる
PRに繋がった。
取組である。
89/97
受賞
受賞なし
努力賞
受賞なし
受賞なし
平成25年度改善提案台帳
連番
525
526
527
528
529
530
531
区分
標 題
グループ 流清塾の見直し
びわこ号復活プロジェ
グループ クトのホームページの
見直し
市役所1階ロビーでの
グループ びわこ号ショーケース
の展示
6つの学校法人等の協
力によるギャラリート
グループ
レインのヘッドマーク
の作成
京阪電車の車両を活用
グループ したギャラリートレイ
ンの実施
グループ
京阪寝屋川車両基地の
社会見学の調整
びわこ号復活プロジェ
グループ クトユニークポスター
の作成
現
状
改
善
策
スタートから4年が経過しており、問題点 スケジュールの見直し
を整理して、内容を見直す時期となってい 内部講師の見直し
た。
合宿の見直し
甲子園フィードワークの実施
民間外部講師の導入
効
果
所属長の意見
現在まで、募集人員の10人を満たすことが 事業内容は常に不断の見直しが必要であ
なかったが、はじめて10人の塾生を確保で り、様々な意見に素直に耳を傾け、大きく
きた。
内容を見直したことは高く評価できるが、
今後も引き続き、塾生の声を聞いて取り組
むように期待している。
びわこ号復活プロジェクトのホームページ 広報広聴課と調整し、目的別にホームペー ホームページの利用者から見易くなったと 市民への情報発信は、大切な仕事であり、
は、ページが下に長く、利用者からも見に ジを閲覧できるように見直しを行った。
評価をいただき、職員も入力しやすくなっ 今回の見直しは、市民の利便性の向上にも
くく更新にも非常に手間がかかっていた。
たことから、更新作業がスムーズにできる 寄与しており評価できる取組である。
ようになった。
市役所玄関ロビーで、びわこ号の応援グッ 鉄道イベントの開催時に、関係者にショー 市役所玄関で、びわこ号復活プロジェクト 関係者と常に連携を図り、寝屋川市の取組
ズなどを体裁よくPRするスペースがな
ケースの無償貸与を依頼したところ、趣旨 のアピールにも繋がり、沢山の市民の方が を理解してくれた方のご厚意で、費用をか
かった。
に賛同し、市に無償譲渡の申入れがあっ
訪れる場所に、きれいなショーケースで
けずにびわこ号をPRできたことを評価し
た。
グッズが展示できるようになった。
ている。
このショーケースを活用し、市役所玄関ロ ショーケース内の応援グッズを見て、グッ
ビーで、びわこ号の模型や応援グッズ見本 ズを購入する市民が増えた。
を展示するようにした。
びわこ号復活プロジェクトが進む中で、学
校法人等との連携も強くなりつつある中
で、協働して取組を行なっていくことが必
要な段階にあった。
受賞
受賞なし
受賞なし
努力賞
学校法人等への協力を要請し、びわこ号復
活をイメージした各学校でのヘッドマーク
デザインを作成してもらい、完成したヘッ
ドマークを京阪電車の協力により、ギャラ
リートレインの先頭車両に掲示にして、P
R活動を兼ねた取組を行った。
ヘッドマークの作成費用10万円は、各学校
法人の負担。
びわこ号復活に向けたPRとなり、学校法
人等が、費用負担して、ヘッドマークを作
成してくれたことから、市は一切費用をか
けずに、事業のPRができ、法人側も、学
校の宣伝にもつながった。
びわこ号復活プロジェクトについては、市
民向けの宣伝が不足しており、市民への周
知や盛り上がりに欠けており、何らかの市
民周知が必要な状況であった。
京阪電車に協力を要請し、7両編成の車両
全部(1編成)にびわこ号復活プロジェク
トに関するポスターを張り巡らせ、10月か
ら3月まで営業運転した。
宣伝効果が抜群で、問い合わせも多数あ
費用をかけずに、広くびわこ号復活プロ
り、費用を掛けることなく、京阪沿線全体 ジェクトの周知ができており、高く評価で
でびわこ号復活プロジェクトの周知が図る きる取組である。
ことができた。(費用換算すると効果額
は、約1,000万円)
現在、寝屋川市の地域資源である「京阪電
車寝屋川車両基地」について、幼稚園、保
育所、小学校の社会見学がほとんど実施さ
れていない状況であった。
※ 他市からは、バスでの社会見学などが
あるが、地元でありながら、周知不足で
あった。
京阪電車への協力要請。
寝屋川市小学校長会、園長会への働きか
け。
パンフレットなどを取り寄せ、全校長への
校長会を通じた依頼。
寝屋川市の事業を理解してもらい、小学校
の頃から、地域資源を知ってもらう取組で
あり、幼稚園や小学校からの社会見学が始
まり、びわこ号復活プロジェクトと連携し
た取組が広がることに結びついている。
着眼点としては、地元のこども達のための
取組であり、地域資源に幼いころから、見
て触れることは、郷土愛にも通じることで
あり、高く評価できる取組である。
受賞なし
びわこ号復活プロジェクトのポスターは、
大人向きのポスターしかなくあまり関心を
示してくれる市民が少なく、更にこども向
けのポスターの作成していなかった。
誰が見ても分かる。親しみの湧くポスター
を作る必要があり、びわこ号のイラストか
ら、びわこ号の気持ちになって、びわこ号
が今思っている気持ちを小学生に選んでも
らい、ポスターを作成した。
非常に、ユニークなポスターとなり、こど
も達が関心を示してくれるようになり、更
に、学校や公共施設に掲示したことから、
びわこ号復活プロジェクトの新たな分野の
セールスが図れた。
役所仕事からの脱却、ただ、ポスターを作
るだけでは意味がなく、色々な企画を考え
て行動しており、評判も上々であり、評価
できる取組である。
受賞なし
90/97
良い発想で、学校法人との連携を強化し、
費用をかけずにびわこ号復活プロジェクト
を盛り上げるとともに、学校側もPRに繋
がっており非常に理想的な取組である。
奨励賞
受賞なし
平成25年度改善提案台帳
連番
532
533
区分
標 題
ガイドブック(寝屋川
市駅編)の表題を大
グループ
学、高等学校等を中心
に募集
グループ
事務服の改善における
職員の意見の収集
市と大学等との連携事
業の公表
534
グループ
535
びわこ号復活プロジェ
グループ クトのフリーペーパー
での広告収入
536
537
538
539
個人
個人
公用車の使用方法
校庭貯留工事の設計指
針について
グループ 浸水被害軽減対策
個人
整理机の設置
現
状
改
善
策
効
果
ガイドブックは現在3冊発行されており、 今年度のガイドブック(寝屋川市駅編)の 50件を越す応募があり、ガイドブックの周
印象に残る表題が職員等で作成されてい
表題を市内大学、高等学校等に通う学生を 知につながった。
た。
中心として募集した。
表題を考案するに当たり、寝屋川市駅周辺
の様子を知る機会を学生に設けることがで
きた。
ガイドブックを市内学生とともに作成する
という機運が醸成できた。
所属長の意見
常に、新しい発想で仕事に取り組んでお
り、今回の取組も多少の事務は発生した
が、学生の感性や発想を取り入れ、連携を
図ることにも繋がっており、評価してい
る。
事務服はデザイン、着心地、効能等におい 事務服の改善に当たり、全職員に庁内we 現在の事務服に対する全職員の意見の傾向 職員の意見を聞いて、その結果を反映する
て改善できる余地があった。
bアンケートを行い、意見を収集した。
が把握でき、事務服を改善する方向付けが ことは、改善の初歩的なことではあるが、
男性用夏用事務服は着用率が低かった。
事務服の改善に当たり、『事務服改善検討 できた。
夏の男性用事務服が不要となったことは、
委員会』を設置し、事務服を着用する職員 多岐に渡る市職員の働く環境を把握するこ 結果として、財政的にも評価できる取組に
が議論を重ねる場を設けた。
とができた。あらゆる部署で通用する事務 繋がっている。
服の改善への方向付けができ、新しい事務
服の製作へつなげることができた。
大学等との連携窓口であるブランド戦略室 照会内容を一覧にし、ホームページで公表 連携事業数が増加した。52事業(23年度) 大学との実績を公表すことは、関係機関も
は、毎年度、各所管に大学等との連携事業 した。
→63事業(24年度)
望んでいたところであり、評価できる取組
を照会していたが、その情報を公表してい
市職員、大学等関係者、学生等の市民が一 である。
なかった。
覧を参考にして、市との連携事業を考案す
る一資料として役立った。
昨年と一昨年に、びわこ号のフリーペー
パーを作成し、各1万部を配布した。
広告収入を得る考えはなかった。
受賞なし
努力賞
受賞なし
寄附金が伸び悩んでおり、広告スペースを 応募があり、20万円の広告収入を得ること 20万円の収入に繋がっており、評価できる
設けて、20万円で広告募集を行った。
ができた。
取組である。
努力賞
公共用地の明示立会で、申請地に里道(若 道路交通課と水・みどり室で時間を調整
公用車の使用台数を減らすことにより、よ 未記入
しくは市道)明示(道路交通課)と水路明 し、1台の公用車で行って、同時立会をする り多くの課に公用車が使用できるようにな
示(水・みどり室)の両方がある場合、今 ようにした。
る。また、CO²削減効果もある。
までは、各課ごとに公用車に乗っていっ
た。公用車1台で行ける所でも、公用車2台
でいっていた。
校庭貯留工事の統一された設計基準が無
い。
受賞
実施済み箇所の実情も踏まえ設計指針を作 設計指針に基づいた統一した事業計画がで 工事内容の説明を行なうにも統一した基準
成する。
きる。
は必要である。
複数のコンサルタント業者に対しての説明 今年の設計委託4件のほか、残り11件の
が省略できる。
設計委託がある。
集中豪雨時に、浸水被害が発生する地域が 雨水貯留タンク設置助成金交付制度を開始 集中豪雨時の浸水被害の軽減が図れた。
ある。
した。
浸水被害に対する市民の自助努力意識を高
止水板設置工事助成金交付制度を開始し
められた。
た。
8月30日時点で雨水貯留タンクは24件、止
上記について、広報ねやがわやホームペー 水板は2件の申請がなされている。
ジ等で周知を図った。
窓口での相談は多く、市民の自助意識は向
上している。
市ホームページの充実を図るとともに、実
績等を掲載した。
また、エコフェスタに参加して啓発活動を
図っていく。
係員の机が向かいあって接しており、書類 向かいあう係員の机の間に長机を一台置
常時閲覧する必要がある資料や書籍を置く 整理机を設置することにより、事務机の上
の置き場がなかった。
き、書類等を置くことができるスペースを ことができ、事務の円滑化につながった。 が整理され、職場環境が改善されている。
設けた。
各員の机が整理された。
91/97
努力賞
受賞なし
努力賞
受賞なし
平成25年度改善提案台帳
連番
540
541
542
543
544
区分
個人
標 題
メンテナンスリースの
点検業務について
職場の移動に伴う「市
グループ 役所クリーン週間(臨
時)!」の実施
個人
個人
個人
郵便における大口割引
制度の周知と活用
地下印刷機の消耗品の
説明
郵便料の予算要求につ
いての照会
現
状
①点検について、オリックス自動車から点
検、車検の予定通知を点検予定のある課に
直接送付されてきている。そのため、経営
総務課での車検、点検の把握が遅れがちに
なっていた。また、オリックス自動車の不
備により、点検、車検予定車の確認作業、
各課との連絡調整に手間取ることがあっ
た。
②点検の際、土曜日点検のため、金曜日に
守衛さん(シルバー人材センター)に鍵を
預ける。そのまま、業者ごとの鍵の束を渡
していた。
総務課では、毎年12月と3月に「市役所の
イメージアップ」と「職場の環境改善」の
ための「市役所クリーン週間」を実施して
きた。
一部の所属では、年に数回数千通、数万通
に及ぶ大量の郵便物が発送されていたが、
大量の郵便物に対して割引が適用されると
いうことを知らない職員が多く、本来なら
割引を適用させられるものをそのまま発送
していた。
本館地下1階に両面・片面印刷機を各1台
設置しており、横の棚にはその替えの消耗
品を置いていたが、それぞれに使用する消
耗品が違うので、せっかく置いていても総
務課に「どちらを入れたらいいかわからな
い」といった電話が来ていた。
その度に使用していた人は総務課担当者の
到着まで手を止めなければならず、総務課
担当者も地下まで下りて対応しなければな
らなかった。
改
善
策
効
果
所属長の意見
①点検、車検については、定期的なことで
あるため、ある程度予測がつくので、年間
の車検・点検の一覧表を作成し、次回点
検・車検の車の把握をするようにした。
②「点検のお知らせ」(日時、車番、業者
記載)の文書を作成し、文書と点検車の鍵
のみを渡すようにした。
①一覧表を作成し、次回点検・車検の把握
をすることで、各課に送付される点検・車
検の予定通知との確認作業がスムーズにな
り、各課・点検業者への連絡調整が順調に
できるようになった。
②わかりやすいと、守衛さんより、ご意見
をいただきました。
担当業務における問題点の気付きから生ま
れた改善であり、公用車車検手続きの円滑
化、鍵のセキュリティーの向上に役立って
いる。
平成25年4月中に総務課、人事室が本庁舎
から東館へ移動し、また、まち建設部等が
西館から本庁舎西館が撤去されることや、
教育委員会が、平成25年5月中旬に市役所
本庁舎に移動することになり、さらに5月
中に教育委員会が本庁舎に移動することに
併せて、4月と5月に臨時の「クリーン週
間」を実施した。
職場の移動に伴う廃棄物を700キロ以上処分
することができた。
4月12日処分量 30kg
4月19日処分量 100kg
5月24日処分量 580kg
合計 710kg
臨時のクリーン週間を実施することによ
り、職場環境が改善されるとともに、執務
室内のスペースも新たに確保されている。
今後も引き続き市役所のイメージアップ、
職場環境の改善に努めてもらいたい。
大量の郵便物を発送する場合、総務課を経
由せずに直接郵便局に引き渡す場合が多
かったので、差出票を担当課に引き渡す場
合に記入してもらう台帳の様式を変更し、
発送予定部数を記入してもらうようにし
た。
台帳の内容を日々確認し、大量の郵便物の
発送を予定している担当には話を聞き、割
引条件に合致していれば制度の利用を勧め
た。
機器の前に「左の機械には○の消耗品、右
の機械には□の消耗品」と書いた紙を貼
り、消耗品を置く場所をそれぞれ決めて分
かりやすくした。
この割引制度の利用で、3万通以上発送し 大量の郵便物を発送する所管を様式の変更
た際には1回に20万円以上の郵便料が割引 により把握し、所管課に大口割引制度を周
きされたこともある。
知するすることにより、郵便料が大幅に削
減できており、改善効果が上がっている。
受賞
受賞なし
努力賞
受賞なし
消耗品の入れ替えのために総務課にかかっ
てくる電話が減り、1回につき10分程度、
総務課担当者と印刷機使用者の時間が節減
できるようになった。
性能が違う複数の印刷機を設置しているた
め、個々の機種の消耗品の保管場所を明示
することにより、問い合わせの対応に要す
る時間の短縮が図られている。
受賞なし
従来、総務課で集中管理している郵便料
あらかじめ郵便料が発生することが分かっ 事前に把握できている郵便の発送について 各所属が予算要求する郵便料を把握するこ
(各課がその部署において使用する予定の ている場合は、所管課において予算要求を は各課で予算措置がなされ、もしも突発的 とにより、全庁的に必要な郵便料が把握で
郵便料)については、所管課に予算要求す する旨の通知文を出し、周知した。
に発送する必要が生じてもすぐに総務課に きるようになった。このことにより、より
るように働き掛けを行っていなかった。
相談してもらえるようになった。
計画的に郵便料が執行できるようになり、
書類やチラシを送付することが事前に決
総務課予算の郵便料を使う場合に担当者と 改善効果が見受けられる。
まっている場合は、当該所管課において予
打ち合わするための時間が1回につき10∼
算計上すべきであるが、総務課の郵便料を
20分削減された。
使うことを前提に予算計上していない課が
あったため、郵便料の執行に苦慮してい
た。
92/97
受賞なし
平成25年度改善提案台帳
連番
545
546
547
548
549
区分
個人
標 題
例文集の作成
現
状
議会事務マニュアルの
改正
善
策
効
果
所属長の意見
日常業務でメールを使用する中で(自分の ワードに利用頻度の高い文面をあらかじめ メールを打つたびにかかっていた時間(1 例文集を作成し活用することにより、業務
名前、所属や電話番号など)同じような文 保存し、デスクトップに置いておく。
回2∼3分)、庁内OA用の「お知らせ」を 時間の短縮が図られている。
面を毎日打ち込むことに時間を取られてい 必要に応じてコピーして貼り付ける。
打つのにかかっていた時間(1回10∼15
た。
分)が必要なくなった。
定期的に庁内OAシステムの「お知らせ」に
一度丁寧に文面を確認して、それを利用し
載せていた通知(府庁便運休のお知らせ)
ているので、打ち間違えて相手方に送信す
も同様。
るのを防げるようになった。
議案書等(議案書、参考資料、補正予算
書、予算概要)は、従来部局ごとに部長級
職員、課長級以上の職員の人数分ずつ配付
していた。
しかし、案件のあがっている担当課の職員
から、本来の配付対象者以外の職員の分も
欲しいのでという相談が毎回あり、その度
議案書等のPDF化と庁内
グループ
に冊子ごと印刷して配付していた。
OAシステムへのアップ
総務課では基本的に必要部数を印刷してお
り、大量の余裕は見込んでいないので、相
談がある度に印刷していたので、時間を取
られていた。
また、配付した全ての職員が冊子丸々必要
だったわけではないと思われるので、コ
ピー用紙代、印刷代にも無駄があったと思
審議会等の公募委員に応募する場合、他の
審議会等の委員にすでに就任している者、
応募している者は応募資格がないが、すで
に就任している者は総務課と担当課、応募
して選考段階にある者は担当課でしか把握
審議会における「公募 できなかった。
個人
委員応募制度」の創設 応募してきた市民を公募委員に選任して合
議が総務課に回ってきたところ、他の審議
会等の委員にすでに就任していていた場
合、担当課は委嘱できずに公募や選考をや
り直さなければならないことになり、非効
率になる。
所属あて、所属長あてで届く文書のうち、
「部長にお知らせください」と書かれたも
の、職員全員への周知が必要なものについ
て、毎回印刷してお渡ししていた。
個人 部長へのメールの転送 枚数が多いにもかかわらず一度読めばいい
だけのものもあったので、紙の無駄になっ
たりしていた。
グループ
改
議案書等(議案書、参考資料、補正予算
書、予算概要)をPDF化し、庁内OAシステム
にアップすることで、他の所属からもデー
タで見たり、印刷したりできるようにし
た。
「公募委員応募制度」を創設し、担当課が
公募委員を募ってから、選考に入るまでに
総務課にその委員候補者の氏名を報告して
もらうことにした。
「部長にお知らせください」と書かれたも
の、職員全員への周知が必要なもののう
ち、重要でないもの(定例的なものなど)
は、印刷せずに部長の個人アドレスに転送
し、転送したことがわかるように、供覧す
る文書に明記するようにした。
必要な人が、必要なときに印刷できるよう
になった。
(定時後や、出先機関の人が急に必要に
なっても、総務課の都合に関わらず自分で
用意できる。)
必要な部分だけを、必要な数用意できるよ
うになった。
(例:平成25年9月定例会参考資料で79
ページある場合、丸々一冊の印刷代は82.95
円だが、案件によってはその中の1ページ
しかないので印刷代は1ページ分で済む。
最も多い案件でも44ページ)
各種書類をPDF化し、庁内OAシステムに掲
載することにより、印刷に要する時間の短
縮、印刷コストや紙の使用量の縮減が図ら
れており、財政効果が上がっている。
選考前に委員候補者の他の審議会等との重
複が確認できるようになり、あらかじめ選
考対象から除外できるようになったので、
重複して委嘱できない候補者を選考し、委
嘱しようとする非効率を防げるようになっ
た。
公募委員候補者の資格要件の確認結果を選
考する前に所管課に伝えることにより、円
滑に事務が遂行できるように改善されてい
る。
受賞なし
努力賞
供覧への記載、メールの転送履歴で部長へ メールを転送することにより、確実に情報
の情報提供にもれがないか、担当者以外
を提供することができている。また、用紙
も、時間が経っても確認できるようになっ の削減にも寄与している。
た。
印刷枚数の削減にもつながった。
(例:月平均10回弱、1回1枚程度。合
計:月10枚程度のペーパーレスにつながっ
た。)
従来から、議会事務マニュアルは存在して 目次やレイアウトを改正し、必要な情報を 前のページから、しなければならないこと 議会事務を行うに当たっては、迅速かつ正
いたが、何がどこに書かれているか分から 探しやすくした。
の順に項目が並んでいるので、どこに何が 確に事務を執行しなければならないが、マ
なかったり、書かれているかも分からな
書いてあるのか予測しやすくなったので、 ニュアルを改正したことにより、調べたい
かったりして、必要な情報を探すのに手間
情報を探す時間が短縮された。
情報の検索時間が短縮できている。
取ったり、どのタイミングで何をしたらい
仕事でわからないことが出来たときに、共
いのかが分からなかった。
通のマニュアルを利用することで質問や説
明がしやすくなった。
93/97
受賞
受賞なし
受賞なし
受賞なし
平成25年度改善提案台帳
連番
550
551
552
553
554
555
区分
標 題
グループ 年間付議事件の把握
個人
個人
シュレッダーの鍵の貸
出簿の作成
旅券用送付台帳の作成
パンフレット等の設置
グループ 受付のデータ化に伴う
時間の短縮
市民情報コーナーにお
グループ けるコピー機の領収書
自動発行機の設置
グループ 起案例文集の作成
現
状
改
善
策
効
果
所属長の意見
従来は、定例会の約2か月程度前に全部局に 年度の初めに、その年度に付議を予定して その年度に付議を予定している案件を把握 年間の付議事件(予定)の把握により、従
照会をかけているだけだった。
いる案件を把握ため、照会をかけるように することで、その後総務課に相談のない所 前より詳細なスケジュールをたてることが
照会をかけてから、その定例会に向けて準 した。
属に対してこちらから進捗状況を尋ねるな できており、計画的に事務が執行できてい
備を始める場合があったが、条例案件な
どの働き掛けを行ったり、事前に資料を探 る。
ど、事前準備に時間のかかる案件はそれか
すことができるようになり、時間の短縮・
らでは間に合わず、残業等につながってい
効率化につながった。
た。
地下に設置しているシュレッダーについて 市民課と協力し、シュレッダーの鍵を貸し 貸出簿に氏名や所属名を記入させることに 新たに貸出簿を作成することにより、シュ
は、鍵を使用することにより管理していた 出す際に、貸出簿に氏名・所属名を記入し より、誰が使用したのかが把握できるよう レッダーの適正管理が行えるようになった
が、貸出簿を作成していなかったため、紙 てもらうように改善した。
になり、シュレッダーを適正に使用してい おり、改善効果が上がっている。今後も適
づまりのまま放置したり、ごみの中に、本
ないことが判明した場合は、すぐに指導で 正管理に努めてもらいたい。
来シュレッダーすべきでないものが、混入
きるようになった。
していたりするケースがあった場合、即座
に使用者に取扱い方法等を指導することが
できなかった。
通常、府庁便の書留逓送便を利用する場合
は、毎回逓送票を総務課にもってきてもら
い、総務課で送付台帳に記入してもらって
いる。
届いた場合も、総務課で全庁分まとめて送
付台帳に記入し、担当者のサインと引き換
えにお渡ししていた。
市民課で旅券の発行サービスを行うように
なり、同課から、毎日書留逓送便を発送
し、事務処理の都合上、他の郵便物より早
く引き渡す必要が生じた。
府庁便の書留逓送便における旅券専用の送
付台帳を作成し、送付する場合も受領する
場合も、「〃」と担当者のサインだけで対
応できるようにした。
パンフレットを設置する際には、手書きで
パンフレットの表題・設置期限等を一覧表
に記載。
毎日1回資料の整理をする際に、期限が過
ぎていないか、資料及び一覧表を確認。
データ化し、設置期限1週間前から注意表
示が出るようにした。
設置期限日以降には警告表示が出るように
した。
送付においては総務課で台帳に必要事項
旅券用の送付台帳を新たに作成したことに
(あて先、内容物等)を記載する時間(毎 より、担当課への引渡し時間が短縮され、
日約5分)が削減できた。
事務処理が迅速化されている。
受領においては、通常全ての書留が台帳に
記録できるまで引き渡せないところ、旅券
だけを独立させて台帳を作成したところ、
通常より15分程度早く引き渡せるように
なった。
手書きを止め、年間で約1,980分の削減に
なった(1件につき約3分×年間平均660
件)。
資料の整理時間が、年間で約720分削減に
なった(1回につき約3分×年間約240
回)。
設置期限を過ぎた資料の撤去忘れを失くす
こともできた。
手書きの領収書を発行していた。
領収書が自動で発行できる機械の設置を行 領収書発行にかかる時間が、年間約4,800分
領収書発行の依頼がある度に、3階の総務 う。
削減できた(1回10分×年間約420件)。
課より市民情報コーナーへ行かなければい
領収書発行が必要な市民を待たせずにすむ
けない。
ようになった。
起案を作成する際、各担当者が考えて作成
するため、悩むことが多く時間もかかって
いた。必要な項目も記入もれが見受けら
れ、全庁的に統一されていなかった。
努力賞
受賞なし
受賞なし
データ化による業務時間の短縮のほか、期
限切れのパンフレットを即時撤去できる体
制が整えられている。
受賞なし
領収書自動発行機の設置により、領収書発
行までの待ち時間が短縮され、市民サービ
スの向上につながっている。
要望があった起案、全庁的に多く作成され 各自で悩みながら作成していた起案の例文 起案例文集を作成したことにより、全庁で
ている起案の例文を作成することにより、 を作成することにより、悩む時間が減り、 統一した起案が作成されている。また、例
記入もれが少なくなり、統一感も出てき
必要な項目の記入もれも少なくなった。
文集を利用することにより、起案に係る時
た。
間も短縮できており、事務改善に役立って
いる。
94/97
受賞
努力賞
奨励賞
平成25年度改善提案台帳
連番
556
557
558
559
560
561
区分
個人
個人
個人
個人
個人
個人
標 題
ハンドメイド(祝電)
の送付について
後援名義使用後の報告
書類のファイル収納に
ついて
市長役職一覧表作成業
務
後援名義使用申請につ
いて
必要書類の締切の遵守
夏祭り日程管理におけ
る注意事項一覧の作成
現
状
改
善
策
効
果
所属長の意見
祝電未送信分(エクセル)により祝電対応
の日程・処理管理を行っている。
郵送にて送付後に到着しているのか確認作
業を行っている。
管理ファイルには連絡先の入力する場所は
ない。
連絡時に再度依頼文を確認する必要があ
る。
前年度の対応個別に記録していないため担
当者の記憶だけが頼りっているところがあ
る。
事業実施報告書は供覧後に申請時の書類と
ともに収納している。
事業終了後1カ月以内に報告を要するが忘
れている場合もある。
報告を受けた事業には、報告日を入力し管
理している。
入力漏れをする可能性もあり、未報告を管
理するには申請書を繰らないといけない。
連絡先及び前年度対応・イレギュラー対応 申請者へ連絡する際、依頼文を再度確認す 毎年対応を求めらる案件が多い祝電等の送
時の注意事項を記録し、管理できる様式に る必要がなく、また、前年度の対応を記し 付において、事前に情報を整理しておくこ
変更。
ていることで事務の効率があがるととに、 とで業務の効率化につながるものある。
担当者が不在であっても問い合わせ等の対
応が容易となった。
市長が就任する役職をエクセルのシート1
枚に全て記載していた。
部局側からの検索に時間がかかる。
照会時に担当課にとって関係個所を見つけ
にくい状況であった。
各課に照会する時に部局別にシートを作成
した。
過去に退会・解散した会議等の役職を除
き、平成25年度に加入している役職状況の
みを別シートで作成した。
今年の照会による変更部分がわかるように
黄色のセルで強調した。
照会時に担当課が回答しやすくなった。
照会先の回答を行い易くするとともに、室
変更・追加等のある役職や、現段階で加入 内でも検索し易くなり、業務の効率化が図
している役職状況を一目で確認できるよう られるものである。
になった。
市長の役職状況を見る時に探しやすくな
り、担当課からの質問に対応する時間を短
縮することが出来た。
収支予算書が明確でない事業があり、審査
に時間を要する。
同事業であっても、担当者が毎年変更とな
り同じ説明を行うことが多い。
音楽会・講演会・まつりなど事業毎の収支
予算書例を作成。
事前に問い合わせのある場合や来庁時の説
明として活用。
収支予算書を明確にすることで、適切な後
援名義許可申請を行えるとともに、審査に
要する時間の短縮につながる。
双方の事務担当者が変更となっても引継ぎ
が容易となる。
業務の進捗状況は各個人で行っている。
挨拶文の作成や有功者の集いなどは事業計
画書などで管理している。
各課からの照会など文書処理はファイルに
分け、その都度締切日などを確認し作業し
ている。
各課照会や室内の調査依頼などについても 毎朝その日しなければならない作業を確認 業務の進捗状況を共有することで、優先順
日程管理表を作成。
することで業務の効率があがるとともに処 位を確認するとともに、作業の遅れ、忘れ
日程管理表を毎朝確認し、その日の作業優 理忘れを防ぐことができる。
などの防止につながるものである。
先順位を決定する。
日程管理表を担当者間で共有することで、
進捗管理を行うことや業務の割振りに活
用。
作業終わりのチェック項目を設け、第3者
による確認を行う。
受賞
受賞なし
決裁後の申請書類とは別にフラットファイ
ルを使用し、報告書類だけをまとめる。
申請書類と同じ番号を割り振ることで申請
書と報告書をリンクさせる。
報告書だけのファイルを作成することで、 ファイリングの変更という少しの工夫で、
未報告の事業を確認する作業効率が大幅に 業務の大きな効率化につながるものであ
向上。
る。
報告書を綴じる際に管理番号まで一度全部
の書類を抜き取る作業が不要になり作業効
率が向上。
後援名義の申請では、毎年開催されるもの
や、同じ分野で実施される事業があり、そ
れぞれの予算書等の添付書類の例を作成す
ることで、市民の提出が容易になり、業務
の効率化につながるものである。
自治会長等より案内状の送付を受けた夏祭 イレギュラーな対応が必要であった事象を 注意すべきことが事前にわかることで、不 秘書業務は予測できない事態への対応を常
り(盆踊り)の日程を管理。
まとめた一覧表を作成。
測の事態を未然に防ぐことができ、事務に に求められることから、個々の経験を課内
一覧表を作成し大会名、場所、日時等を管
要する時間を短縮することにつながる。
で共有し、蓄積していくことは、業務の効
理。
率化につながるものである。
イレギュラー対応が必要な自治会等がある
旨の引き継ぎをマニュアルで行っている。
具体的なイレギュラー対応についての引き
継ぎ資料がない。
95/97
受賞なし
受賞なし
受賞なし
受賞なし
受賞なし
平成25年度改善提案台帳
連番
562
563
564
565
566
567
区分
個人
個人
個人
個人
個人
個人
標 題
市政感謝会 案内状送
付封筒の様式変更
弔意ハンドメイドのひ
な型作成
後援名義使用許可およ
び市長賞交付許可申請
における実績表の作成
市政感謝会 物品購入
等処理対応表の作成
随行者用地図
日程管理表の様式改善
現
状
改
善
策
効
果
所属長の意見
7桁の郵便番号の枠あり封筒を使用してい 郵便番号の枠無し封筒を発注。
る。
少し給紙時に封筒がずれても影響のない余
枠内に郵便番号が印刷されるように何度も 白を設けたレイアウトにデータを修正。
データを微修正する。
給紙時に封筒がずれることがあり、印刷中
はプリンターに張付けとなる。
印刷後、枠内に郵便番号が入っているか確
認を行う。
郵便番号が枠内に入らなかった場合は再印
刷する。
約600枚印刷するため、時間外作業(職員2
名×4時間)で行っている。
データ作成から印刷までの作業効率が大幅 少しの工夫であるが、業務の大きな効率化
に向上。
につながるものである。
印刷時の時間外作業の短縮(職員1名×2
時間)。
ハンドメイド弔意文については、市長の弔
意文のみひな型を作成。
市内主要な会場には事前に作成したものを
預け、読上げを依頼。
その他会場については、職員が会場へ持参
(遠方の場合は電報)。
副市長についてはすべて電報対応。
副市長についてもハンドメイド弔意文のひ
な型を作成。
市内会場での葬儀については、電報をでき
るだけ控え、ハンドメイド弔意文を持参。
ひな型を作成することで、急な葬儀連絡に
も対応することができる。
1件あたり1,300円∼1,600円(電報(1,500
円∼1,800円)−ハンドメイド(175円))
の削減。
各年度ごとに申請一覧表を作成。
主催者・事業名・可否決定・実施報告を管
理。
申請実績の確認は一覧表を検索。
新規事業か周年事業か判断することに時間
を要する。
平成20年度以降の申請実績をまとめた一覧 可否審査において参考となる過去の使用実 後援名義申請の受付は、過去の実績を参考
表を作成。
績の確認時間が短縮され、事務作業効率の にすることが多く、確認作業の短縮につな
主催者名を入力するだけで実績管理を行え 向上につながった。
がるとともに、市民からの報告書の提出管
る。
理にもつながるものである。
予算資料として使用物品の在庫および購入
予定数を管理。
実行計画に基づき事務処理を管理。
見積、発注など実際に処理した日などの管
理を行うものがない。
繁忙期になると処理が重なることが多く、
処理を漏れてしまうリスクがある。
購入処理の進捗確認が行えるよう管理簿の
様式を変更。
見積業者、見積価格、見積日を記録できる
ようにし、業者管理を行う。
納品日、会計処理日を記録できるように
し、処理状況の確認を行う。
受賞なし
一元的な管理を行うことで事務の効率化に
つながるとともに、処理漏れを防ぐことが
できる。
次年度実行計画における参考資料としても
活用できる。
有料の電報対応ありきではなく、費用の節
減の視点を持った取り組みであり、ひな型
を作成することで、誰でも対応できるもの
となっている。
受賞なし
報償物品等の購入は、市政感謝会の準備を
行なう繁忙時期に進める必要があり、様式
変更により購入手続の進捗管理が、効率的
に行なえ、手続きの抜けが出ないようにす
ることができるものである。
市長・両副市長の日程で場所が庁外の場合 入手した地図を随行者用地図として1つの 毎回入手する必要がなくなり、時間の短縮 情報の共有が図られ、業務の効率化につな
に、職員が随行を行っている。
フォルダにまとめ、全員が共有して使用で となった。
がるものである。
建物内の配置を事前に把握する必要があり きるようにした。
随行者が事前に調べている。
入手した配置図は個々で管理している状態
で、担当者が毎回入手していた。
エクセルのシート内に、列ごとに分けて管
理をおこなっているが、それぞれの日程を
対比して見る際に、マウスで横にスクロー
ルしなければならない。
1日に複数の日程が入りエクセルの行を追
加した場合に、他の2名の日程表も行が追
加されてしまい、何も日程がない場合でも
1日の枠が大きくなってしまう場合があ
る。
市長・両副市長に日程を対比して確認しず
らい。
(参考)パソコン画面表示→図あり
①市長・両副市長日程を行ごとに分ける。
②随行者、公用車の有無・配車時刻の記載
欄を追加。
(参考)パソコン画面表示→図あり
96/97
受賞
①パソコン画面上で、市長・両副市長の1 市長、両副市長の日程の一覧性が増すこと
日の日程をスクロールすることなくスムー で、把握が容易となり、日程管理の効率化
ズに確認できるようになった。日程管理表 に大きくつながるものである。
の印刷が可能になった。
②来年度以降、随行者、公用車の有無・配
車時刻等の応対を容易に確認にすることが
できるようになった。
受賞なし
受賞なし
受賞なし
受賞なし
平成25年度改善提案台帳
連番
568
569
570
区分
個人
個人
個人
標 題
サイトパブリス 所管
ページの精査
現
状
ホームページのリニューアルに伴い、広報
広聴課の依頼により各課で移行のための確
認作業等が進められている。
市長室所管ページで、元気通信や職員への
ことば等、市長就任時の平成11年度より
バックナンバーを掲載していた。バックナ
ンバーだけで436ページとなっていた。
新しいシステムに移行する為には1ページ
ごとに費用がかかるため、バックナンバー
の運用を見直し、ページ数を減らすことと
なった。
改
善
策
市長の任期(最大4年)の間保存すること
とし、市長選が行われた時にバックナン
バーをすべて削除する(市長室内の運用と
して定める)。
現在の任期の期間(4期目)は平成23年か
らであるため、平成23年度以前のバックナ
ンバーはすべて削除を行った。
削除するページはすべてデータで残し、市
長室内では閲覧できるようにした。
効
果
移行費用 1ページ 約1,000円
削除ページ数 345ページ
【効果額】 345,000円(1,00
0×345)
運用を定めることにより、ページを余分に
作成することがなくなった。
所属長の意見
受賞
市長のページを整理したことにより、より
市民のみなさんに閲覧しやすくなった。ま
た新システム移行への経費節減にもつなが
るものである。
受賞なし
ラベル印刷の活用
有功者へ案内や資料等を送付することが年 氏名・住所を宛名ラベルシールに印刷し、 印刷・封筒への貼り付けで、約10分程で作 少しの工夫で、業務の大きな効率化につな
5回程ある。
封筒に貼り付ける方法に変更した。
業を終えるようになり、1回1時間の時間 がるものである。
全有功者70名分を、市の封筒に1枚1枚差
短縮となった。年間5時間の短縮となる。
し込み印刷で氏名・住所を印刷していたた
為、封筒印刷で1時間以上の時間を費やし
ていた。
受賞なし
調整中一覧表の作成
日程調整を行い決定した日程については、
すみやかに室内で供覧している。
決定までに至らず連絡まち等の調整中の日
程については、受付した者が個々で記録に
残しており、再度連絡があった際に担当で
ない者は詳細がわからず対応できない場合
があった。
受賞なし
調整中や保留となっている日程を一覧にし
エクセルで記録するようにした。
日程調整の際には管理表を必ず確認するた
め、管理表のエクセルに新たにシートを加
え、作成することによって確認の手間を少
なくした。
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一覧を確認することにより受付した者以外
でも対応できるようになった。
記録をつけることによって、いつどういっ
た内容の日程を伺ったか確認できるように
なったため、言った聞いていない等のトラ
ブル回避にも役立った。
秘書業務において、市長、副市長の日程管
理は重要な業務である。担当者が受けた日
程を室で共有化することで、トラブル防
止、業務の効率化につながるものである。
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