close

Enter

Log in using OpenID

日本庶民生活博物館協会 UN MUSEE DE LA VIE QUOTIDIENNE DU

embedDownload
日本庶民生活博物館協会
UN MUSEE DE LA VIE QUOTIDIENNE DU JAPON
各位 2005 年 10 月
フランス国立人類博物館内日本民家復元企画のご紹介とご協力の依頼
現在、フランス国立人類博物館では日本から解体移送した長野の民家を復元する企画が具体化
されております。同博物館はエッフェル塔を見下ろすパリの観光名所トロカデロ広場シャイヨ
ー宮殿内にあり、人類とその足跡を民族学的視点から紹介する世界的にも権威ある博物館です。
現在は大規模な改修工事が行われ、2006年秋から開催される新企画「財宝−人類の冒険」
展にむけての準備が進められております。
「財宝−人類の冒険」展では同館の保存する貴重なコレクション(人類の財宝)を利用しなが
ら、先史時代から現在に至る人類と文明の変遷が6つの大きなセクションに分けられて展示さ
れます。その中の第5セクションでは、主食穀物の違いから文明を分類し、パンやパスタなど
「小麦」を食する文明(欧米域)と「米」を主食にする文明(アジア域)での生活が紹介され
る予定で、その例として小麦主食圏ではフランスのブルターニュ地方の伝統家屋、米主食圏で
は日本民家を展示することが決定されております。
この民家は、フランスにおける日本文化・日本民族学研究の第一人者である国立科学研究所・
主任研究員のコビー女史が、日常生活を実地調査した木曾の麻栽培織紡家(長野県無形文化
財)の住まいでした。家屋はその後家族より同女史に寄贈され、1998年に日本の人類学者
梅棹忠夫先生、人類学者石毛直道先生、作家の小松左京先生を始めとした文化人の皆様、そし
て建築関連団体、民間企業(トヨタ、資生堂、味の素等)、個人の皆様よりの資金援助を頂き、
解体されフランスに移送されました。現在は復元の機会を待ちながらヴェルサイユ市の自然史
博物館倉庫に十全な管理のもと保存されております。また、日本の伝統的生活の美しさを海外
で紹介する手段として、同民家を有効に利用したいとの意向からパリにて日本日常生活博物館
協会が結成されました。
人類博物館内での民家復元には日本の伝統建築技術を知る専門の建築家と大工を招集し約 2
ヶ月間の移築工事をする経費約2000万円が見込まれております。日本日常生活博物館協会
では、その一部を担うべくフランスと日本の両国からの幅広い援助金を必要としております。
本企画は地球的な見地から日本の生活の原点をパリで紹介するという類まれな機会であり、世
界中から同博物館を訪れる方々に日本への認識を一層深めていただけるものと信じます。つき
ましては、皆様には何卒趣意をご理解いただき、ご援助・ご協力を賜りますようお願い申し上
げます。
企画・実施 人類博物館 / 日本庶民生活博物館協会*
世話人(在日本) 梅棹忠夫 国立民族学博物館・名誉顧問
石毛直道 民族学者(国立民族学博物館・元館長)
小松左京 作家
(在フランス) 後藤豊 在フランス日本商工会議所会頭
㈱資生堂広報部ヨーロッパ代表部主席
中川正輝 パリ日本文化会館館長
野村裕晟 ヨーロッパ味の素㈱社長
*日本庶民生活博物館協会
Un Musée de la Vie Quotidienne du Japon
7, rue d’Assas 75006 Paris
代表 :
顧問:
ジャーヌ・コビー
ジャン=ロベール・ピット (パリ第四・ソルボンヌ大学学長)
モリス・ エマール(人間科学研究所所長)
ベルナール・イブト(対仏国際投資局副長官)
日本庶民生活博物館協会
UN MUSEE DE LA VIE QUOTIDIENNE DU JAPON
フランス国立人類博物館内日本民家復元のための募金要項
募金目的 :日本庶民生活博物館協会(在パリ)所有の日本民家をフランス国立人類博物館内
に復元するための資金援助。
具体的には民家建築専門の建築家1名、助手 1 名、大工 4 名の呼び寄せ、パリ
滞在、工事費用、その他事務経費など。
事業日程 :2005 年 9 月 解体した木材の鑑定(終了)
2006 年 秋から 復元工事
事業予算 :16 万ユーロ / 約 2240 万円(多少修正の可能性あり)
募金目標額 : 8 万ユーロ / 約 1120 万円
募金主体 : 日本庶民生活博物館協会
UN MUSEE DE LA VIE QUOTIDIENNE DU JAPON
代表 ジャーヌ・コビー E-mail : jcobbi@msh-paris.fr
Tel &Fax + 33 (0) 1 45 49 32 27
広報・事務局 村上友子 C/O AJINOMOTO EUROPE S.A.S.
Tel + 33 (0)1 47 66 98 42 Fax + 33 (0)1 47 66 98 56
E-Mail : [email protected]
振込み先(パリ)CCP
名義
Société des Amis du Musée de l’Homme
口座番号
11 069 93 J 020
IBAN
FR53 3004 1000 0111 0699 3J02 081
BIC
PSSTFRPPPAR
振込み先(日本) りそな銀行 千里北支店普通口座 8383092
名義 フランスに日本庶民生活博物館を設立するための募金委員会
住所 565-0826 吹田市千里万博公園 10-1
国立民族学博物館 梅棹忠夫資料室内 電話 06 6878 8339
募金期間 :2005 年 9 月 1 日から 2007 年 3 月 1 日
応募方法 :個人または法人
応募金額 :法人 1 口1000ユーロ/ 日本円 140000円から
個人 1 口100ユーロ / 日本円 14000円から
皆様の暖かいご支援を賜りますよう何卒宜しくお願い申し上げます。
日本庶民生活博物館協会
UN MUSEE DE LA VIE QUOTIDIENNE DU JAPON
応募用紙
年 月 日
お名前
(法人の場合)ご担当者所属部課
お名前
ご住所
電話番号 ファックス番号
E-MAIL アドレス
□法人 □個人
応募通貨および金額 □ユーロ □ 円
助成方法 □小切手にてご入金 □ 銀行振込
(航空券寄付の場合 □往復航空券 枚)
お振込み予定日 年 月 日
振込み口座・所在国 □フランス □日本
フランス 振込み先 CCP
名義
Société des Amis du Musée de l’Homme (compte Maison Japonaise)
口座番号 11 069 93 J 020
IBAN
FR53 3004 1000 0111 0699 3J02 081
BIC
PSSTFRPPPAR
小切手の場合は Société des Amis du Musée de l’Homme 宛にご記入の上,
Tomoko MURAKAMI c/o AJINOMOTO EUROPE S.A.S. 153, rue de courcelles 75817 Paris
Cedex 17 (France) までご送付ください。
日本 振込み先 りそな銀行 千里北支店普通口座 8383092
名義 フランスに日本庶民生活博物館を設立するための募金委員会
住所 565-0826 吹田市千里万博公園 10-1
国立民族学博物館 梅棹忠夫資料室内 電話 06 6878 8339
ご支援有難うございます。
ご記入いただきました用紙はファックスあるいは E メールにて下記までご送付下さいますよ
うお願い申し上げます。
ご入金相談窓口:
UN MUSEE DE LA VIE QUOTIDIENNE DU JAPON
広報担当:村上 C/O AJINOMOTO EUORPE SAS
Tel + 33 (0) 1 47 66 98 42 Fax + 33 (0)1 47 66 98 56
E- Mail : [email protected]
(株)イオ・小松左京事務所
乙部順子
Tel: 03-3234-5581 Fax: 03-3234-5583
E-mail: [email protected]
Author
Document
Category
Uncategorized
Views
1
File Size
54 KB
Tags
1/--pages
Report inappropriate content