close

Enter

Log in using OpenID

増田 誠 生誕90年記念 パリに生きた作家達展

embedDownload
9
2010
5
増田 誠 生誕 90 年記念 パリに生きた作家達展
期 間:5 月 19 日
(水)
∼25 日(火)
※最終日は 16:30 閉場
場 所:新宿店本館 10 階美術画廊・アートサロン
<増田誠作品プレビュー> 5 月 12 日
(水)∼18 日(火)アートサロン
今展は、1945 年以降にパリに渡った日本人画家「新パリ派」の代表といえる増田誠画伯生誕 90 年を記念し、未発
表作品を中心に、
「新パリ派」の作品、
「新パリ派」に影響を与えた「パリ派(エコール・ド・パリ)」の作家達の作品
をあわせて 70 点の規模で展観します。
20 世紀初頭にパリに華開いた「パリ派
(エコール・ド・パリ)」の作家達の活躍は、世界の美術界に強烈な影響を与
え、ヨーロッパ各地はもとより日本からも多くの才能ある画家達がそれぞれの理想と夢を携え、パリに渡りました。
戦後の急速な国際化の中で、芸術の都パリを目指しいち早く渡仏し、フランスに定住して作品発表を続けた日本人
画家達は、
「新パリ派」と呼ばれ、帰国展で日本の画壇にも新鮮な衝撃を与えながら、多くの絵画ファンを育成し、現
代の生活の中に洋画が浸透する基礎を築き上げました。
増田誠画伯は、数々の国際展において活躍し、パリ市立近代美術館会員、フランスの
日本アートセンターの具象部門初代会長として在仏作家の信頼を集めるとともに、「パ
リ風景」や「ムッシュ」
「マドモワゼル」など深い味わいとウイットに富んだ画風で日・
仏の両画壇で活躍しました。1970 年に当店で個展を開催して以来、1991 年まで通算 15
回の個展を開催。作家との親密な関係から、今回はパリのアトリエに遺された画伯秘
蔵の貴重な未発表作を展観することとなりました。
「ムッシュ」3F
<その他の出品予定作家>
ピカソ、ローランサン、ユトリロ、フジタ、荻須高徳、三岸節子、長谷川潔、浜口陽三 他 増田誠略歴
1920 年
57 年
58 年
60 年
都留市に生まれる
一線美術会委員となる、渡仏。
パリ・モランタン画廊と契約。
パリ市近代美術館「現代の大家と新進作家展」に
招待出品。
サロン・ドートンヌに出品、パリ市買上。
62 年 サロン・ナショナル・デ・ボザールに出品、
パリ市買上。パリ市立近代美術館会員となる。
1965 年 ル・サロン金賞受賞、無鑑査となる。
67 年 サロン・デ・アンデパンダンの会員となる。
70 年 小田急百貨店にて第 1 回展∼91 年まで通算 15 回開催。
ル・サロン・インターナショナル・パリ・スード展、金賞受賞。
76 年 小田急グランドギャラリーで「在パリ 20 年増田誠の歩み展」開催。
89 年 4 月 9 日逝去
(68 歳)都留市名誉市民 1 号の称号を受ける。
パリ・モンパルナスにて追悼会。
91 年 小田急百貨店にて「増田誠 遺作展」開催。
92 年 増田誠美術館
(都留市)開館。
●この件については 03-5325-2327(ダイヤルイン)小田急百貨店広報(野田・丹野・吉永)までお問い合わせ下さい。
JQA-EM2798
http://www.odakyu-dept.co.jp
10
2010
5
金子 正人 Glass work 展
期間:5 月 5 日
(水・祝)
∼18 日(火)
※最終日は 16:30 閉場
場所:本館 10 階美術品売場
吹きガラスのさまざまな技法で、自在な造形と様々な素材に挑む日本
ガラス協会正会員、金子正人の新作展を開催します。金属箔やレース模
様の揺らぐ透明感溢れる器や、陶芸の窯変を思わせる和のテイストのガ
ラス杯、ガラスならではの重量感あるコロンボトルなど、宙吹きガラス
の魅力あふれる作品約 70 点を出品。初夏の陽射しに光ときらめきを感
じさせる色とりどりのガラス作品を楽しめます。
「ころんぼとる」
イタリア逍遥 南 口 清二洋画展
期間:5 月 12 日
(水)∼18 日(火)
※最終日は 16:30 閉場
場所:本館 10 階美術画廊
1947 年大阪に生まれ、東京藝術大学を卒業後、1987 年∼88 年の文化
庁在外研修員としてのローマ滞在の経験から、イタリア・トスカーナに
魅せられて、心にしみる静かな風景を描き続ける作家の新作展を開催し
ます。
木陰の風の香り、丘の陽光、静謐な陰影、霧の中の散策、心の奥底に積
み重ねられた風景の記憶をたどるように描かれた、作品の数々をご高覧
ください。
「斜面の家」30P
「あとりえ・う」開館 10 周年記念
畦地 梅太郎版画展
期間:5 月 26 日
(水)∼6 月 1 日
(火)
※最終日は 16:30 閉場
場所:本館 10 階美術画廊
山を愛し、山に生きる動物たちや独特の風貌の山男達を、独自のユー
モア溢れる表現で描き続けた木版画家・畦地梅太郎の版画展を開催しま
す。
このたびは町田市鶴川で公開している生前のアトリエ「あとりえ・
う」の開館 10 周年を記念して、「浅間山」「山湖のほとり」「樹海をとぶ
鳥」など自然への畏怖と憧れを感じさせる 1960 年代の代表作を中心に、
1990 年代の最晩年の作品まで約 50 点を一堂に出品します。
「樹海をとぶ鳥」49.5 × 37.5cm
●この件については 03-5325-2327(ダイヤルイン)小田急百貨店広報(野田・丹野・吉永)までお問い合わせ下さい。
JQA-EM2798
http://www.odakyu-dept.co.jp
Author
Document
Category
Uncategorized
Views
2
File Size
1 294 KB
Tags
1/--pages
Report inappropriate content