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メンバーのプロファイル

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敦賀明子
(オルガン)
2001年に渡米以来、ニューヨークの一流ジャズミュージシャンとの共演
で培われたパワフル、かつクールな音感。巨匠ルー・ドナルドソンのオル
ガニストに抜擢され、ステージ上では、"The Queen of the Organ"の
名を持つ。本場ハーレム仕込みのリズム感とフィーリングでニューヨーク
のジャズ・シーンを邁進中。同時にクリニックやレクチャーでも活躍中。
テクニックのみならず、14年間の活動体験を元に、敦賀明子ならではの視
点で日米間の演奏や音楽の捉え方の違いも紹介している。
プロフィール
兵庫県尼崎市出身。3歳からオルガンを弾き始め、クリスチャンの母の影響を受け、教
会音楽に親しむ。大阪音楽大学卒業後、関西一円で活動。
2001年 活動の拠点をニューヨークに移し、飛び入りでレギュラー出演の座を確保し
たハーレムの老舗ジャズクラブ"Showman's"にて演奏活動を開始。
2002年 独自の音楽性が認められ、ドラム奏者グラディ・テイトのグループに参加。 2003年 敦賀明子オルガントリオとして日本での初ツアーを果たす。
2004年 ハーレム・ドリームス (M&Iレーベル) でアルバムデビュー。新人としては
異例のジャズチャート初登場13位。
2007年 映画 ラスト・ラブ (田村正和主演) にてピアニスト役で出演。
2008年 スイング・ジャーナル誌2007年度ニュースター賞を受賞。(以後4年連続ラ
ンクイン)
2009年 日本のスイング・ジャーナル誌にて読者人気投票でオルガニスト第一位。
(2010年同様)米ダウン・ビート誌の評論家が選ぶ人気投票、ライジング・スター・
オルガン部門でランクイン (以後5年連続ランクイン)
2011年 東日本大震災チャリティコンサートに出演。
2012年 アルバム"SAKURA"発売。発売記念ライブではジャズラジオ専門局WBGOの
インタビューも行われる。
ルー・ドナルドソンのバンドに抜擢。全米各地、ブルーノート東京、名古屋ブルーノー
ト、ヨーロッパ6カ国にてツアー。キーボードマガジンの表紙に名前を飾り、独占イン
タビュー記事が掲載。
2013年 ルー・ドナルドソン・カルテットで5週間のヨーロッパのツアーへ。敦賀明
子トリオFeat:ジョー・マグナレリ日本ツアー
2014年 ルー・ドナルドソン・カルテットでブルーノート東京に出演。敦賀明子カル
テットでロチェスタージャズフェスティバルに出演。ニューアルバム[コメンスメン
ト]が日本では「Disk Union, DIWレーベル」アメリカで「AT Records」から発売さ
れる。
2015年 敦賀明子カルテットでJava Jazz Festival(インドネシア)に出演。ケイコ・
リー、奥平信吾と「敦賀明子meets ケイコ・リー」でコットンクラブ東京に出演。ド
クター・ロニー・スミス、KANKAWA、河合代介とブルーノート東京で行われた「オ
ルガン・サミット」に出演。
主な共演者
ルー・ドナルドソン、グラディ・テイト、フランク・ウェス、ジミー・コブ、バーナー
ド・"プリティ"・パーディ、ヒューストン・パーソン、ジェフ・ハミルトン、ジョー・
マグネレリ、井上智、大江千里など
出演先
Carnegie Hall、 Village Vanguard, Blue Note, Dizzy's Club Coca-Cola、
Birdland、 Jazz Standard, The Iridium (ニューヨーク)、 The Green Mill, Jazz
Showcase (シカゴ)、 Dakota (ミネアポリス)、Duc des Lombards(パリ),
Jamboree(スペイン) Yoshi's (サンフランシスコ)、 ブルーノート東京、 名古屋ブル
ーノート、ビルボード大阪など多数
ディスコグラフィー
ハーレム・ドリームス (M&Iカンパニー, 2004)
スィート・アンド・ファンキー (M&Iカンパニー, 2006)
Sweet and Funky (18th & Vine, 2007)
セント・ルイス・ブルース (Mojo, 2007)
NYCセレナーデ (Mojo, 2008)
Oriental Express (18th & Vine, 2009)
SAKURA (American Showplace, 2012)
Commencement (AT Records & Disk Union)
Website:
http://www.akikojazz.com http://www.akikotsuruga.com
Joe Magnarelli�
ジョー・マグナレリ�(トランペット、フリューゲルホルン)
プロフィール
ニューヨーク州シラキュース出身、12歳でトランペットとギターを弾き始める。
1987年ライオネル・ハンプトン楽団、オルガニストのジャック・マクダフ等のツアーやレコ
ーディングに参加するなどして、ジャズ界の仲間入りを果たす。
1990年にはセロニアスモンク・国際トランペットコンペティションにて準決勝出場の経験
を持つ。
1994年に"Why Not" でリーダーとしてデビューを果たした後、"Always
There" (1997年)、"Mr. Mags" (2000年)"Hoop Dreams"(2005年)の3枚をCriss
Crossレーベルから発表。
又、トランペットのジョー・スワナとの双頭バンドでは"Philly-New York
Junction"(1998年)および"New York - Philly Junction"(2003年)を発表した。
2003年にはラテンジャズの巨匠、コンガ奏者のRay Barrettoによるセクステットに抜
擢。グラミー賞にノミネートされたアルバム"Time Was, TIme Is"(O+ Music)にも参加し
ている。
その後、"Persistence"(2007年)と"My Old Flame"(2010年)の2枚を発表。2013
年4月には初のライブアルバムとなる”Live At Smalls”(Smalls レーベル)2014年5月に
はポジ・トーン・レコードより”Three on Two”がリリースされた。
主に共演およびツアーに参加したミュージシャンは、ビレッジ・バンガード・オーケストラ、ジ
ェーン・モンハイト、ハリー・コニックJR、ジミー・コブ、ルイス・ヘイズ、アルビン・クイーン、
カーネギーホール・ビックバンド、アレサ・フランクリン、ジョー・ウイリアムス、秋吉敏子、敦
賀明子。またリーダーとしてアメリカ国内および、ヨーロッパ各国で演奏している。。
ビレッジ・バンガード・オーケストラや秋吉敏子ジャズオーケストラ等での来日経験もある。
現在はジュリアード音楽院およびラトガース大学で音楽の非常勤教授を勤めているほか、
世界中でクリニックやマスタークラスも行うなど、ニューヨークのジャズシーンの第一線で
活躍中。2015年秋にジャズ・トランペット・デュエット・ブック、Mag’s Top Twentyを出
版した。
http://www.joemagnarelli.com
Akira Tana�
アキラ・タナ�(ドラム)
プロフィール
カリフォルニア生まれの日系2世。ハーバード大学、ニューイングランド音楽院を卒業。
1979年よりニューヨークで活動し、ソニー・ロリンズ、ソニー・スティット、ズート・シムズ、ヒュー
バート・ロウズ、ミルト・ジャクソン、ジム・ホール、アート・ファーマー、ポール・ウィンター・コンソ
ート、パキート・デリベラ、ジェームズ・ムーディー、J.J.ジョンソン、レナ・ホーン、マンハッタン・ト
ランスファー、ジュニア・マンス、ルース・ブラウンなどの超一流ジャズアーティスト達と共に演
奏。ジャズ以外でもシャルル・アズナヴール、モーリス・ハインズ、ヴァン・ダイク・パークスなど
幅広いジャンルのアーティストと共演。録音に参加したアルバム数は150を超える。
�ベース奏者ルーファス・リードとともに「タナリード」を結成し、コンコード・レコードより「Yours
and Mine」「Passing Thoughts」、エヴィデンス・ミュージックより「Blue Motion」「Looking
Forward」「Back to Front」の合計5枚のアルバムを発表、人気を博す。サンズ・オブ・サウン
ドから「Moon Over the World」「Secret Agent Men」、および映画「007」シリーズの音楽を
フィーチャーした「Kiss Kiss Bang Bang」(ロドニー・ジョーンズ、ゲイリー・ヴェルサーチ、ジミ
ー・グリーン、アニー・セリックらが参加)の3枚のリーダー作を発表。
�音楽講師としても多忙であり、これまでラトガース大学、クイーンズ・カレッジ、ジャージーシテ
ィ・ステート・カレッジ、ニューヨーク大学などで教鞭を執った他、現在はサンフランシスコ州立大
学およびバークレーのジャズ・スクールで教えている。
�ヤマハ社のドラム、クレッセント社のシンバル、ヴィックファース社のスティックをエンドーサーと
して使用。
http://www.akiratana.com/
井上 智 ギタリスト/コンポーザー
【プロフィール】神戸市出身。関西のジャズ・シーンで活躍後、1989
年にニューヨークに渡る。ニュースクール 大学ジャズ科でジム・ホー
ルに、ニューヨーク市立大学でロン・ カーターに学ぶ。ブルーノー
ト、バードランド、スモーク、スモールズ、ジンク・バー、ヴィレッ
ジ・ゲイトなど有名ジャズクラブに自己のバンドで出演、高い音楽性と
実力が評価される。リーダー・アルバムは「Plays
Jim Hall」など
7枚を発表。またサイドマンとしてはジュニア・マンス、フランク・フ
ォスター、バリー・ハリス、ジミー・ヒース、ジェイムス・ムーディ
ー、ロン・カーター、穐吉敏子、ジャック・マクダフ、グラディ・テイ
ト、ベニー・グリーン等多くのトップ・ミュージシャンとのツアーを経
験。2005年ジャズクラブの老舗ヴィレッジ・ヴァンガードの70周年記
念にはジム・ホールと井上のデュオが出演。2010年に21年間のニュー
ヨーク滞在にピリオドを打ち帰国、同年にNHK BSの1時間番組「NY
Music Love 井上 智」が放映され話題を呼ぶ。井上の「よく歌うギタ
ー」は定評があり、東京を新拠点として国内外で活動し、新しいファン
を増やしつつある。
演奏活動の傍ら、ジャズ教育も精力的に行ってきた。1994年から16年
にわたってニュースクール大学ジャズ科で「スタンダード・アンサンブ
ル」や「ジャズ・ギター・ワークショップ」や「理論と実技」の講師を
務めた。日本では15年以上に渡ってジャズライフ誌のジャズ講座を毎月
連載し好評を得ている。
著書に「ひとりで楽しむジャズ・ギター」(リットー・ミュージッ
ク)、翻訳書にはアーメン・ドネリアン著「トレーニング・ザ・イヤ
ー」など6冊(ATN出版)がある。ジム・ホール「ジャズギター・マス
タークラス」(リットー・ミュージック)などのジャズ教則DVDにも出
演。
「即興演奏に伴奏に才能の閃きをしめし注目される。」
アイラ・ギトラー(ジャズ評論家)
「サトシは 鋭い想像力で音楽を創る優秀なジャズギタリストだ。」
ジム・ホール
ウエブサイト http://www.satoshiinoue.com
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