小林 節 さん - 日本母親大会

いのち
生 命 を う み だ す 母 親 は
第56回
生 命 を 育 て
生 命 を 守 る こ と を 望 み ま す
徳島県母親大会
2016 年 6 月 5 日 (日)
午前 9 時 30 分受付
(徳島市徳島町城の内 2-1
と く ぎ ん ト モ ニ プ (日)
ラ ザ 受付
9:30~
参 加 費
電話 088-625-3852)
分科会 10:00~12:30 全体会 13:30~16:00
(全体会終了後母親行進があります)
お弁当
保育
7 0 0 円
500円
事前申込み
1歳~就学前
事前申込み
保険代として1人200円
記念講演講師
小林
節
さん
だれのこどももころさせない
慶応義塾大学名誉教授、弁護士、
『民間「立憲」臨調』の呼びかけ人
講師
小林
節(こばやし
せつ)さん
慶応義塾大学名誉教授、弁護士。法学博士、名誉博士(モンゴル、オトゥゴンテンゲル大)。
≪主 催≫ 第56回徳島県母親大会実行委員会
1949 年東京都生まれ。1977 年慶大大学院法学研究科博士課程修了。ハーバード大学ロー・
実行委員長
スクール客員研究員等を経て、1989 年‐2014 年慶大教授。その間、北京大学招聘教授、
ハーバード大学ケネディー・スクール・オヴ・ガヴァメント研究員等を兼務。2014 年より
慶大名誉教授。著書に『
「憲法」改正と改悪』
(時事通信社)、『憲法改正の覚悟はあるか』
(KK ベストセラーズ)他。
有川マサ子
≪連絡先≫ 電話 088-637-7011
≪後援≫四国放送・徳島新聞社・読売新聞社徳島支
局・毎日新聞徳島支局・朝日新聞徳島総局
わ
く
わ
く
分
科
テ
どなたでも参加
できます
会
10時~12時30分 3階で受付してきてね
ー マ
助
言
者
第1 ネットゲームについて考えよう
藤田進さん(元小学校校長)
第2 認知症予防について
工藤豊子さん(徳島健康生協認知症キャラバンメイト)
第3 どうする?マイナンバー・消費税
伊藤 功さん(徳島民主商工会事務局長)
① 学童期の発達障害の理解に向けて
第4 ② 障害者の就労 B型事業所のとりくみ
③ てんかんを知ろう
平岡保人さん(元支援学校教師)
横田弘一さん(障害者支援センターきのこハウス理事長)
第5 私と家族の『介護予想図』
第6
18歳選挙権で未来を拓く
-政治参加の権利と自由を保障し発展させようー
第7 美と平和―かがやこう!より美しく(美容講習)
母親大会のはじまり
「日本婦人の訴え」から
「世界母親大会」開催へ
1954年、ビキニ環礁でのアメリカの水爆実験に
よってマグロ漁船員の久保山愛吉さんが亡くなりまし
た。広島、長崎につぐ3度目の被爆に母親たちは怒り、
平塚らいてうさんら5人は全世界に向け「原水爆禁止
のための訴え」を送り、1955年スイスのローザン
ヌで世界母親大会の開催が決まりました。それに先立
ち6月、第1回日本母親大会が東京で開かれ、日本各
地の炭鉱や農村からも、1円募金などで送り出された
2000 人の母親が集まりました。世界大会には河崎なつ
さんを団長に14人が参加しました。はば広い母親運
動の出発点です。
吉田啓子さん(日本てんかん協会徳島県支部事務局長)
塚 玲子さん(健生メディカルソーシャルワーカー)
高橋恵子さん(ケアマネージャー)
徳弘嘉孝さん(高知県平和委員会会長)
田所静子さん(レイラ化粧品メイクアドバイザー)
母親大会のあゆみ
くらし・平和を守ってたくさんの
母親・女性たちが行動
帰国後の報告会は、全国各地で数千回開
かれ、各地に母親運動が広がりました。そ
して母親・女性たちの願いをかかげ、子ど
もたちを小児マヒから守るための生ワク
チンの緊急輸入、学校給食の脱脂粉乳を生
乳に、ポストの数ほど保育所を、高校全入
や私学助成など教育問題、物価値上げ反
対、地球環境・公害問題など母と子をとり
まくさまざまな問題にとりくみ、貴重な成
果をあげながら60年余を歩み続けてき
ました。
☆第62回日本母親大会☆
石川・福井へ行こう!
2016 年 8月20日(土)~21日(日)
1日目 分科会
(金沢市内会場)・(福井市会場)
分科会終了後母親パレード
2日目 全体会
石川県産業展示館4号館