すべてのユーザとのコラボ レーション

すべてのユーザとのコラボ
レーション
ユーザガイド, Winter ’17
@salesforcedocs
最終更新日: 2016/08/19
本書の英語版と翻訳版で相違がある場合は英語版を優先するものとします。
© Copyright 2000–2016 salesforce.com, inc. All rights reserved. Salesforce およびその他の名称や商標は、salesforce.com,
inc. の登録商標です。本ドキュメントに記載されたその他の商標は、各社に所有権があります。
目次
すべてのユーザとのコラボレーション . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1
社内でのコラボレーション . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1
パートナーおよび顧客とのコラボレーション . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 237
その他のリソース . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 240
すべてのユーザとのコラボレーション
人は協力し合わなければなりません。それはSalesforceでも同じです。作業をすばやく効率的に行うには、組織
内外の人とコラボレーションする必要があります。
ここには、Chatter、Salesforce CRM Content のようなコラボレーションツールやドキュメントに関する情報があり
ます。他の人と協力し合えば、達成できることに限界はありません。そのための最適な方法を見つけましょ
う。
このセクションの内容:
社内でのコラボレーション
社内の最新情報を入手します。知識を Chatter 投稿とコメントで共有したり、グループでコラボレーション
したり、組織全体でファイルとデータにアクセスしたりします。
パートナーおよび顧客とのコラボレーション
Chatter グループの顧客やパートナーと更新を共有します。
その他のリソース
詳細情報が必要ですか? 次の動画とヒント集を確認してください。
社内でのコラボレーション
社内の最新情報を入手します。知識を Chatter 投稿とコメントで共有したり、グループでコラボレーションした
り、組織全体でファイルとデータにアクセスしたりします。
このセクションの内容:
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
更新を同僚と共有し、Chatter グループでコラボレーションして、レコードの更新を参照します。
ファイルの作成、共有、および整理
ファイルをフィードやレコードに投稿したり、Salesforce クラウドでファイルを顧客と共有したり、ローカ
ルドライブと Salesforce の間でファイルを同期したりします。
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
更新を同僚と共有し、Chatter グループでコラボレーションして、レコードの更新を参照します。
このセクションの内容:
Chatter の概要
フィード、プロファイル、グループなどの Chatter 機能を使用して、社内で情報共有やコラボレーションを
行ったり、常に最新の更新を入手したりできます。
1
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
Chatter の使用開始
安全かつリアルタイムに人とつながり、ビジネス情報を共有します。
フィードの使用
自分と他のユーザが行った投稿およびコメントと、Salesforce 組織全体で行われたレコードの変更について、
最新の状態に保ちます。
投稿の操作
組織内外の他のユーザと情報を共有したり、コラボレーションしたりします。
組織内のユーザ
自分の個人用プロファイルを更新したり、組織の他の人のプロファイルを参照したりします。
レコードおよびリストビュー
レコードのフォロー設定を構成し、リストビューの Chatter フィードを確認します。レコードの推奨事項に
ついても詳しく説明します。
Chatter グループでのコラボレーション
公開、非公開、およびリストに記載しない Chatter グループを使用して、社内の特定の人とコラボレーショ
ンします。
Chatter Messenger (チャット)
同僚とすぐに安全にチャットします。Chatter Messenger は、Spring '16 リリースより後に作成された新規組織
では使用できません。
非公開メッセージ
Chatter メッセージを使用して、他の Chatter ユーザと非公開の会話を安全に行うことができます。
Chatter の質問
質問がありますか。Chatter の質問を使用して、Chatter フィードに質問を投稿してから、寄せられる解決策
を確認します。
Chatter の概要
フィード、プロファイル、グループなどの Chatter 機能を使用して、社内で情報
共有やコラボレーションを行ったり、常に最新の更新を入手したりできます。
エディション
Chatterは、Salesforce組織のすべてのセキュリティ設定および権限設定に従って機
能します。2010 年 6 月 22 日より後に作成された組織では、Chatter がデフォルト
で有効になります。既存の組織については、システム管理者が Chatter を有効に
する必要があります。どのページにも右上隅に表示されるアプリケーションメ
ニューから Chatter アプリケーションにアクセスできます。システム管理者が
[Chatter]タブを他のアプリケーションに追加した場合、自分の表示をすでにカス
タマイズしていれば、手動でタブを追加する必要があります。
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
一部のサードパーティ Web ブラウザプラグインと拡張は、Chatter の機能に干渉
する可能性があります。Chatter が正常に機能しなかったり、整合性のない動作
をする場合は、Web ブラウザのプラグインと拡張を無効にしてから、もう一度
試してみてください。
次の場合、Chatter はサポートされません。
2
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
• Microsoft® Internet Explorer 6.0 を使用している場合
• カスタマーポータルまたはパートナーポータルの外部ユーザの場合
• [コンソール] タブ内にある場合
Chatter でのユーザによる投稿とコメントは、顧客の該当する組織がプロビジョニングされている間は常に保持
されます。salesforce.com は次の制限を適用する権利を有します。
• システムで生成される追跡対象フィードの更新数。現在追跡されているフィード更新のうち、46 日以上前
のもので、いいね! もコメントもない更新は、自動的に削除されます。そのフィード更新追跡はフィードに
表示されなくなります。ただし、項目追跡の監査が有効な場合、その項目の監査履歴は引き続き使用でき
ます。
• 1 組織が 1 時間あたりに送信できるメール通知の数。
この制限は変更される場合があります。詳細は、Salesforce にお問い合わせください。
Chatter の使用開始
安全かつリアルタイムに人とつながり、ビジネス情報を共有します。
このセクションの内容:
Chatter タブの概要
Chatter タブは、コラボレーションの起点であり、ここから Chatter のほぼすべてのコラボレーション機能に
すぐにアクセスできます。
最初に自動フォローする人とレコード
投稿とコメントへのいいね!
投稿またはコメントにいいね! と言うと、賛同を示し、他の人がその投稿にコメントした場合にメール通知
を受け取ることができます。
Chatter メール通知への返信
Chatter メール設定への移動
メール通知およびダイジェストの受信設定を変更するには、Chatter メール設定にアクセスします。
Chatter メールダイジェスト
メールダイジェストは、Chatterの最近の活動をタイミングよく集計するため、重要な議論を見逃しません。
自分のフィードまたはグループのフィードの更新の概要を毎日または毎週受信できます。
個人 Chatter メール設定を管理するためのガイドライン
最も重要なメールおよび個人ダイジェストとグループダイジェストの適切な頻度を選択して、Chatter メー
ルの受信数を制御します。
Chatter での「会社」や「組織」とはどのような意味ですか?
Salesforce ライセンスを持たない会社の同僚を招待できますか?
3
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
Chatter タブの概要
Chatter タブは、コラボレーションの起点であり、ここから Chatter のほぼすべて
のコラボレーション機能にすぐにアクセスできます。
エディション
Chatter タブから、次の操作が可能です。
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
• 投稿して自分をフォローしている人と共有したり、他のユーザの投稿にコメ
ントしたりする。
• 投稿またはコメントにいいね! と言って賛同を示す。
• プロファイルまたはグループへの投稿を共有したり、投稿へのリンクを他の
Chatter ユーザにメールまたはインスタントメッセージで送信したりする。
• 左側でフィードを表示、フィルタ、並び替えして、自分がフォローしている
人およびレコードからの投稿、自分がメンバーのグループからの投稿、自分
にメンションしている投稿、自分がブックマークした投稿、会社からのすべ
ての投稿を表示する。
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
• フィードを検索して、Chatter タブのフィード投稿やコメント内にある情報を
すばやく検索する。
• 投稿をブックマークして、投稿に対する以降のコメントを追跡したり、後で投稿をフォローアップするこ
とを記憶したりする。
• 投稿にトピックを追加して、投稿を分類し、見つけやすくする。
• 人、グループ、ファイル、およびトピックリストにアクセスする。
• プロファイルの写真や連絡先情報など、プロファイルを表示または更新する。
• 特定のユーザにのみ表示される非公開メッセージを読んだり送信したりする。
• お気に入りにアクセスして、お気に入りトピック、リストビュー、および Chatter フィード検索について最
新の投稿やコメントを表示する。
• 仕事や関心事に密接に関連する人、グループ、ファイル、レコードについておすすめを表示する。
• 現在 Chatter でユーザが話し合っているトピックのトレンドを表示する。
• Chatter を使用するための Salesforce ライセンスのない他のユーザを Chatter ネットワークに招待する。
4
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
Chatter デスクトップ
Chatter デスクトップの概要
Chatter デスクトップは、ブラウザを使用せずに Chatter でのコラボレーションが
可能になる無料のデスクトップアプリケーションです。Chatter デスクトップを
使用して、Chatter に投稿やコメントができ、フォローするグループとユーザ、
レコード、およびファイルに関する更新を受け取ることができます。また、
Chatter デスクトップは、チャット、非公開の Chatter メッセージをサポートし、
Windows タスクバーまたは Mac OS X Dock のポップアップ通知として Chatter 更新と
非公開メッセージを表示します。
メモ: カスタマーユーザは、Chatter デスクトップをインストールして使用で
きますが、機能の一部にアクセスできません。たとえば、カスタマーユー
ザはユーザまたはレコードのフォロー、チャット、管理オプションへのア
クセスはできません。
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
Chatter デスクトップのインストール
Salesforce では、個人でインストールする標準バージョンと企業リリース向けの
管理バージョンの、2 種類の Chatter デスクトップインストーラを用意していま
す。
Chatter デスクトップを使用する最小要件は次のとおりです。
• Windows
– ネットブックデバイス用の 2.33GHz 以上の x86 互換プロセッサ、または Intel
Atom™ 1.6GHz 以上のプロセッサ
– Microsoft® Windows® XP、Windows Server® 2003、Windows Server 2008、Windows
Vista® Home Premium、Business、Ultimate、または Enterprise (64 ビット Edition を
含む) Service Pack 2、または Windows 7
– 512MB の RAM (推奨: 1GB)
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
• Mac
– Intel® Core™ Duo 1.83GHz 以上のプロセッサ
– Mac OS X v 10.5、10.6、または v10.7
– 512MB の RAM (推奨: 1GB)
重要: Chatter デスクトップは、Adobe 社のデスクトップアプリケーション向けクロスプラットフォームラ
ンタイム環境である Adobe® Integrated Runtime (AIR®) を使用しており、Adobe AIR がサポートするオペレーティ
ングシステム上でのみ実行できます。Chatter デスクトップを、Adobe AIR がサポートしていないオペレー
ティングシステム (64 ビット Linux など) で実行することはできません。Adobe AIR の詳細は、Adobe Web サ
イトを参照してください。
標準バージョン:
• マシンのシステム管理者権限が必要
5
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
• Salesforce では、システム管理者権限は不要
• Adobe® Integrated Runtime (AIR®) の必要なバージョンが自動的にインストールされる
• Chatter デスクトップの初回起動時に、エンドユーザ使用許諾契約への同意が必要
• Chatter デスクトップの初回起動時に、「Chatter デスクトップをインストールしました」と Chatter に投稿さ
れる
• Salesforce に新バージョンがあるかどうか定期的にチェックする
標準バージョンをインストールする手順は、次のとおりです。
1. 個人設定から、[クイック検索] ボックスに「Chatter デスクトップ」と入力し、[Chatter デスクトップ] を
選択します。
2. [今すぐダウンロード] バッジをクリックします。
3. 画面の指示に従います。
メモ: システム管理者は、Chatter デスクトップダウンロードページを無効にして、ユーザからの Chatter デ
スクトップへのアクセスをブロックすることができます。
重要: Chatter デスクトップでは Adobe® Acrobat® Reader を使用して PDF ファイルをプレビューします。Chatter
デスクトップでファイルをプレビューする前に、Adobe Acrobat を Adobe の Web サイトからダウンロード
し、インストールして少なくとも 1 回は開き、インストールを完了します。
関連トピック:
Chatter デスクトップのアンインストール
Chatter デスクトップの接続
Salesforce または Chatter のログイン情報が複数ある場合は、ログイン情報ごとに
接続を作成します。この接続によって、Chatter デスクトップが、Web 上でその
ログインによりアクセス可能なChatterデータにアクセスできるようになります。
1.
をクリックし、[設定] を選択します。
2. [接続] セクションで、ログインに使用する接続名と URL を入力します。URL は
https:// で始まり、salesforce.com または chatter.com で終わるもの
とします。たとえば、組織に https://emea.salesforce.com からログイ
ンするヨーロッパ事業部がある場合、その URL を入力し、接続名を「Europe」
と指定します。
デフォルトでは、Chatter デスクトップは Salesforce のメインインスタンス (本
番) または Force.com Sandbox に接続します。
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
3. [認証] をクリックし、画面の指示に従って Chatter デスクトップを承認し、ロ
グインを使用して接続します。
[設定] 画面のラジオボタンを使用してデフォルト接続を指定します。Chatter デスクトップの使用中にすばやく
接続を切り替えるには、
をクリックし、[接続の切り替え] を選択してから接続を選択します。
6
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
メモ: 複数の接続を作成できますが、Chatter デスクトップが一度にログインできる接続は 1 つだけです。
Chatter デスクトップを使用して複数接続からデータを同時に表示することはできません。
関連トピック:
Chatter デスクトップの設定
Chatter デスクトップの設定
デフォルトの Chatter デスクトップ設定はほとんどのユーザに適していますが、
いくつかの Chatter デスクトップ設定は変更が可能です。Chatter デスクトップ設
エディション
定にアクセスするには、
をクリックし、[設定] を選択します。[設定] 画面か
ら、次の操作が可能です。
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
• コンピュータの起動時に起動するよう Chatter デスクトップを設定する。
• 閉じると最小化されるよう Chatter デスクトップを設定する。
• ポップアップ通知を有効または無効にする。ポップアップ通知は、デフォル
トで有効になっています。
• 新しいフィード投稿とコメントのアラートを管理する (高度な設定)。
• Chatter デスクトップを常に前面に表示するように設定する (高度な設定)。
• 新しいメッセージを受信したときに、チャットウィンドウを前面に移動す
る。
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
• 他のユーザがあなたと新しいチャットを開始したときにサウンドを鳴らす、またはチャットが最小化され
るかフォーカスが離れた (複数のチャットがあるか別のアプリケーションを使用している場合など) ときに
サウンドを鳴らす。
• 接続を編集する。
関連トピック:
Chatter デスクトップのトラブルシューティングのヒント
Chatter デスクトップの使用
Chatter デスクトップウィンドウでは、次のようになります。
次の
項目
のい
ずれ
かを
ク
リッ
クし
ま
す。
目的
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
7
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
プロファ チャット状況を変更します。 [チャット可能]、 [退席中]、または [オフライン]を選択します。
イル写真 あなたが [オフライン] の場合、他のユーザはあなたとチャットできません。
あなたがフォローしているすべてのユーザとすべてのデータのフィード更新を確認し、更新を投
稿します。
• 任意のフィード投稿で、コメントを追加するには [コメント]、他のユーザがその投稿にコメン
トした場合にメール通知を受け取るには [いいね!]、投稿を削除するには [削除] をクリックしま
す (アクセス権がある場合)。
•
コンピュータからファイルを投稿するには、
ると表示される
にファイルをドラッグするか、投稿を入力す
をクリックします。
• リンクを投稿するには、フィードの上部にあるテキストボックスにリンクを入力するか、投稿
を入力すると表示される
をクリックします。
• 更新を並び替えるフィードの上部にある [並べ替え] フィルタを使用します。
– 投稿日 — フィードを投稿日で並び替えます。コメントを表示するには、投稿の下の[すべて
のコメントを表示] をクリックします。
– 投稿日とコメント日 — フィードを投稿日とコメント日で並び替えます。各コメントは、関
連付けられた投稿の下の [すべてのコメントを表示] をクリックすると再表示されます。
あなたに転送された更新を確認し、コメントします。
他のユーザとチャットし、更新を確認します。チャットメッセージが別のウィンドウに表示され
ます。
• [チャットのお気に入り] をクリックし、お気に入りとして追加した人またはチャットを表示し
ます。お気に入りを追加するには、相手の名前の横にある、または 1 人以上のユーザとのアク
ティブなチャット内にある
をクリックします。
• [フォローしている] または [フォローされている] をクリックし、ユーザの名前をクリックして
そのユーザのフィードへの更新または投稿を表示します。
• ユーザの名前の上にマウスを置きます。
– 非公開メッセージを送信するには、
をクリックします。
– お気に入りのチャットとして追加するには、
のお気に入り] リストに表示されます。
– ユーザをフォローするには
す。
をクリックします。ユーザ名が [チャット
をクリックし、フォローを停止するには
クリックしま
– チャットを開始するには
をクリックします。チャットウィンドウの
クリックし、追
加する人を検索して、最大 10 人のユーザを同じチャットに追加できます。 [オフライン]
になっているユーザとはチャットできません。
メモ: チャットは、組織で有効になっている場合にのみ使用できます。
8
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
非公開の Chatter メッセージを参照し、返信します。メッセージをクリックして表示するか、[新規
メッセージ] をクリックして新しいメッセージを送信します。
メモ: メッセージは、組織で有効になっている場合にのみ表示できます。
グループのフィード更新を表示します。
• グループのフィードを表示する、または更新を投稿するには、グループ名をクリックするか、
グループを検索します。自分が所属するすべての公開グループおよび非公開グループに投稿で
きます。
• グループに参加するには [参加]、グループを脱退するには [メンバー] をクリックします。
• グループの説明を表示するには、
をクリックします。
フォローしているレコードを確認し、コメントします。上部のドロップダウンメニューから、表
示するレコードのタイプ (取引先など) を選択します。あなたがレコードをフォローしていない場
合、リストにレコードは表示されません。レコードの詳細を表示するには、レコード名をクリッ
クします。Chatter デスクトップには、レコードの先頭の 8 項目が表示されます。
Chatter デスクトップの設定または接続の切り替えを編集します。
データをただちに同期します。Chatter デスクトップは、データの同期を自動的に行いますが、常
にすぐに行われるとは限りません。
関連トピック:
Chatter デスクトップのトラブルシューティングのヒント
Chatter デスクトップのトラブルシューティングのヒント
Chatter デスクトップのトラブルシューティングを行う場合の解決方法を検索で
きます。
エディション
Chatter デスクトップは Adobe® Integrated Runtime (AIR®) を使用します。次の表に、一
般的な AIR 関連の問題の解決方法を示します。詳細は、Adobe® 知識ベースを参照
してください。
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
問題
Chatter デスク
トップをイン
ストールでき
ない
解決方法
共有ローカルオブジェクト (SLO) と暗号化されたローカルスト
ア (ELS) ディレクトリを削除し、Chatter デスクトップを再イン
ストールします。
SLO は最後の画面位置、サイズなどの永続的な情報を格納し、
次の場所に保存されます。
• Mac OS:
/[USER]/Library/Preferences/sfdc-desktop*
9
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
問題
解決方法
• Windows Vista、Windows 7、Windows
8.x:C:\Users\<USER>\AppData\Roaming\sfdc-desktop*
• Windows XP: C:\Documents and Settings\<USER>\Application
Data\sfdc-desktop*
ELS はユーザの Oauth2.0 ID を格納し、次の場所に保存されます。
• Mac OS: /[USER]/Library/Application
Support/Adobe/AIR/ELS/sfdc-desktop*
• Windows Vista、Windows 7、Windows
8.x:C:\Users\<USER>\AppData\Roaming\Adobe\AIR\ELS\sfdc-desktop*
• Windows XP: C:\Documents and Settings\<USER>\Application
Data\Adobe\AIR\ELS\sfdc-desktop*
Linux 上で Chatter デス
クトップがフリーズ
する、ウィンドウに
は何も表示されな
い、パスワードの保
存ができない、他の
方法でも機能しない
管理インストールを使用している場合、次の内容を確認します。
• .chatterdesktop ファイルが適切な形式で、有効な XML が含まれている
• .chatterdesktop ファイル内の URL が有効で、各 URL が https:// で始まり
salesforce.com で終わる
暗号化されたローカルストレージ (ELS) キーストアのトラブルシューティングも行って
ください。詳細は、http://kb2.adobe.com/cps/492/cpsid_49267.htmlを参照
してください。
Chatter デスクトップ Chatter デスクトップでは Adobe® Acrobat® Reader を使用して PDF ファイルをプレビューし
で PDF ファイルがプ ます。Chatter デスクトップでファイルをプレビューする前に、Adobe Acrobat を Adobe の
レビューされない
Web サイトからダウンロードし、インストールして少なくとも 1 回は開き、インストー
ルを完了します。
コメント付きの写真 同期アイコンをクリックします。
が更新されない
関連トピック:
Chatter デスクトップの設定
10
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
Chatter デスクトップのリモートでの無効化
Chatter デスクトップをインストールしたコンピュータが盗難にあったり紛失し
たりした場合には、SalesforceデータにアクセスされないようにChatter デスクトッ
プをブロックできます。
1. [個人設定] から、[クイック検索] ボックスに「高度なユーザの詳細」と入力
し、[高度なユーザの詳細] を選択します。結果がありませんか? [クイック検
索] ボックスに「個人情報」と入力し、[個人情報] を選択します。
2. [リモートアクセス] セクションの Chatter デスクトップの横にある [取り消し]
をクリックします。
関連トピック:
Chatter デスクトップのトラブルシューティングのヒント
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
Chatter デスクトップのアンインストール
Chatter デスクトップのアンインストール方法は次のとおりです。
エディション
Windows:
1. [スタート] > [コントロール パネル] > [プログラムのアンインストール] に移動
します。
2. Chatter デスクトップをダブルクリックします。右クリックして [アンインス
トール] を選択することもできます。
3. プロンプトが表示されたら、[はい] をクリックします。
Mac:
1. [アプリケーション] フォルダに移動します。スポットライトに
「applications」と入力することもできます。
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
2. Chatter デスクトップが含まれる salesforce.com フォルダを見つけて、それをゴ
ミ箱にドラッグします。
Chatter デスクトップのリリース
この表では、Chatter デスクトップの各リリースの更新について説明します。
バージョン
更新
3.2.3
• インストーラ証明書の更新
3.2.2
• インストーラ証明書の更新
3.2.1
• インストーラ証明書の更新
11
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
すべてのユーザとのコラボレーション
3.2
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
• 新しいフィード投稿とコメントのデスクトップア
ラートを設定する
• Chatter デスクトップを常に前面に表示するように
設定する
• フィード投稿を削除する (アクセス権がある場合)
• すべての公開グループに投稿する
• グループの説明でスクロールとアクティブリンク
を使用できる
• その他のバグ修正 (いいね! の負の件数表示と 2 回
表示される名前、および壊れたハッシュタグトピッ
クリンクを含む)
3.1.1
• インストーラ証明書の更新
3.1
• コメントにファイルを添付する
• 名前 (ファーストネーム) で並び替えたチャットリ
ストを表示する
• グループの最終活動日を表示する
• 複数のチャットをより簡単に表示する
• チャット可能な人を識別してチャットのお気に入
りを並び替える
• Chatter フィード用および投稿にファイルをドラッ
グアンドドロップするための改善されたアイコン
を表示する
3.0
• 組織内の 1 人以上のユーザとチャットする
• コメントにいいね! と言う
• 投稿またはコメントにいいね! と言った人のリスト
を表示する
• コメントに添付されたファイルを表示する
• ダッシュボードスナップショットを表示する
• 共有メッセージを表示する
• 新しいコンポーネントを使用したフィードの改良
や、#topic の後に @メンションを追加できない問題
を含む、その他のバグ修正
2.1
• カスタマーユーザのサポート
• 非公開 Chatter メッセージのサポート
• その他のバグ修正 (OS のフォーカスを切り替えて
しまうポップアップ通知の問題を含む)
12
すべてのユーザとのコラボレーション
2.0
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
• 新しいユーザインターフェースとビジュアルデザ
イン
• レコードを参照する
1.3.3
• @メンションのグローバル検索
• [ログイン] 画面で新規インスタンスを作成する
• 再起動しないでインスタンスを切り替えて認証す
る
• その他のバグ修正 (空の通知が生成される問題とイ
ンストーラの問題を含む)
1.3.2
• Adobe AIR に変更を適用するための中間ビルド。
Chatter デスクトップは、1.3.2 のインストールの後、
ただちに追加の更新を実行します。
1.2.1
• ノルウェー語、デンマーク語、フィンランド語、
オランダ語用の地域修正
1.2.0
• ユーザおよびグループの詳細
• 投稿が気に入ったことを示すいいね! のリンク
• @メンション (フィードに表示され、メンションし
たユーザのプロファイルにリンクする)
• #トピック (フィードに表示され、ブラウザの検索
結果にリンクする)
• @メンションと #トピックの自動入力
• 画像のキャッシュを含むパフォーマンスの強化
• ノルウェー語のサポート
• さまざまなバグ修正
1.1.1
• chatter.com で使用するための更新
• 軽微なバグ修正
1.1.0
• ファイルをクリックしてプレビュー
• [自分宛て] タブを選択して、自分に転送された投
稿を参照
• グループやユーザをクリックしてウォールを表示
• グループやユーザのウォールに書き込み
1.0.7
• 写真の読み込みの問題を解決
13
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
1.0.6
• 人およびグループのパフォーマンスを最適化
• Chatter デスクトップ管理バージョンのリリース
1.0.5
• 開発者 Sandbox にログインするオプション
• パフォーマンスの最適化
• 韓国語の地域修正
関連トピック:
Chatter デスクトップのインストール
最初に自動フォローする人とレコード
2010 年 6 月から、管理者が最初に Chatter をオンにすると、ユーザが容易に使用
を開始できるように組織内の次の特定の人とレコードが自動的にフォローされ
るようになりました。自動フォローされる人とレコードは、組織の規模によっ
て異なります。
組織の規模
フォローされる人
フォローされるレコード
15 ユーザ以下
組織内でのすべてのユー 最近使用されたレコードから次の順
ザ
序で最大 25 件
1. 自分が所有する進行中の商談
2. 自分が所有する取引先
3. 自分が所有するオープンケース
4. 自分が所有する取引先責任者
5. 自分が作成した進行中の商談
6. 自分が作成した取引先
7. 自分が作成したオープンケース
8. 自分が作成した取引先責任者
9. 自分が最後に変更した進行中の商
談
10. 自分が最後に変更した取引先
11. 自分が最後に変更したオープン
ケース
12. 自分が最後に変更した取引先責任
者
13. 自分が参照した進行中の商談
14. 自分が参照した取引先
14
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
すべてのユーザとのコラボレーション
組織の規模
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
フォローされる人
フォローされるレコード
15. 自分が参照したオープンケース
16. 自分が参照した取引先責任者
16 ユーザ以上
最大 25 人の組織内の次のユーザ
(該当する場合)
最近使用されたレコードから次の順序で最大 25 件
1. 自分が所有する進行中の商談
• 自分のマネージャ
2. 自分が所有する取引先
• 自分のマネージャの上司ユーザ
3. 自分が所有するオープンケース
• 自分の直属部下
4. 自分が所有する取引先責任者
• 自分の取引先チームのチームメ
5. 自分が作成した進行中の商談
イト
• 自分の商談チームのチームメイ 6. 自分が作成した取引先
ト
7. 自分が作成したオープンケース
8. 自分が作成した取引先責任者
9. 自分が最後に変更した進行中の商談
10. 自分が最後に変更した取引先
11. 自分が最後に変更したオープンケース
12. 自分が最後に変更した取引先責任者
13. 自分が参照した進行中の商談
14. 自分が参照した取引先
15. 自分が参照したオープンケース
16. 自分が参照した取引先責任者
メモ: レコードの自動フォロー設定は、システム管理者が Chatter をオンにした時点ですでに存在している
レコードにのみ適用されます。その後に作成されたレコードについては、Chatterフィードで受信する更新
の数を減らすためにデフォルトで自動フォローは無効になっています。ただし、それ以降作成するすべ
てのレコードの更新を受信する場合、個人設定で自動フォローを有効にできます。
関連トピック:
おすすめユーザ
おすすめレコード
自分が作成したレコードの自動フォロー
15
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
投稿とコメントへのいいね!
投稿またはコメントにいいね! と言うと、賛同を示し、他の人がその投稿にコメ
ントした場合にメール通知を受け取ることができます。
エディション
投稿またはコメントの下で、[いいね!] をクリックします。
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
投稿で [いいね!] をクリックすると、他のユーザがその投稿にコメントした場合
にメール通知を受け取ります。コメントで [いいね!] をクリックすると、コメン
トを投稿したユーザにのみメール通知が送られますが、それ以降にコメントが
あった場合は、あなたがメール通知を受け取ります。メール通知設定 (ページ
19)は変更できます。
• 投稿またはコメントへのいいね! を取り消すには、[いいね! を取り消す] をク
リックします。投稿またはコメントへのいいね! を取り消すと、それ以降の
コメントまたはいいね! についてメール通知は送信されません。
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
• 投稿またはコメントの下にある人名をクリックすると、「[John Smith]さんが
いいね! と言っています。」のように、投稿にいいね! と言った他のユーザの
プロファイルを表示できます。
• 4 名以上のユーザが投稿にいいね! と言っている場合、リンクをクリックすると「あなた、[John Smith]、[そ
の他 2 人]がいいね! と言っています。」のように完全なリストが表示されます。そのリストから、ユーザを
フォローしたり、フォローを停止したりできます。
• コメントで [いいね!] をクリックすると、[1 人] や [7 人] のように、そのコメントを気に入ったユーザの人数
が表示されます。名前を参照するには、リンクをクリックします。
関連トピック:
個人 Chatter メール設定を管理するためのガイドライン
Chatter メール通知への返信
メール通知を受信すると、そのメールから直接返信することにより、アクショ
ンを簡単に実行できます。表に記載された種別のメール、または [差出人] アド
レスに [email protected] と表示されている通知には返信でき
ます。
メモ: メール通知に返信するには、管理者が組織でメールの返信を有効化
している必要があります。
アクション
メールの種別
返信に含めるテキ 制限
スト
投稿をブックマー 誰かがあなたのプ bookmark
クする
ロファイルまたは
グループに投稿し
た、投稿であなた
をメンションし
なし
16
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
すべてのユーザとのコラボレーション
アクション
メールの種別
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
返信に含めるテキスト
制限
た、またはあなたの投稿
を共有した
投稿にコメントする
誰かが投稿した、あなた
の投稿にコメントした、
あなたの後にコメントし
た、または投稿あるいは
コメントであなたをメン
ションした
コメントのテキスト
最大 1,000 文字です。この
文字制限を超えた返信は、
先頭から 1,000 文字で切り
捨てられます。
ユーザをフォローする
誰かが投稿した、あなた
の投稿にコメントした、
あなたの後にコメントし
た、または投稿あるいは
コメントであなたをメン
ションした
follow
なし
コメントにいいね! と言う 誰かがあなたの投稿にコ
メントした、またはあな
たの後にコメントした
like または +1
なし
投稿にいいね! と言う
誰かがあなたのプロファ
イルまたはグループに投
稿した、投稿であなたを
メンションした、または
あなたの投稿を共有した
like または +1
なし
投稿をミュートする
元の投稿に関する通知の
受信停止を希望する投稿
またはコメントメール
mute
なし
Chatterメッセージに返答す 誰かがあなたにメッセー
る
ジを送信した
返答のテキスト
最大 10,000 文字です。この
文字制限を超えた返信は、
先頭から 10,000 文字で切り
捨てられます。
ユーザのフォローを解除
する
unfollow
なし
unlike または –1
なし
誰かが投稿した、あなた
の投稿にコメントした、
あなたの後にコメントし
た、または投稿あるいは
コメントであなたをメン
ションした
投稿のいいね! を取り消す 誰かが投稿した、あなた
の投稿にコメントした、
またはあなたが以前いい
17
すべてのユーザとのコラボレーション
アクション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
メールの種別
返信に含めるテキスト
制限
ね! と言った投稿にあなた
の後にコメントした
メールの返信を送信するときに、次のヒントを考慮してください。
• 返信は、プロファイルで指定したメールアドレスから送信する必要があります。メールエイリアス (別名設
定) やメール転送サービスなど、別のメールアドレスから返信するサービスを使用すると、返信は処理され
ません。
• ブックマーク、ミュート、いいね! またはいいね! の取り消し、フォローまたはフォロー解除のための返信
には、like (大文字と小文字を区別しません) または +1 のような単一の単語あるいは正確なテキストのみ
を含める必要があります。余分な空白または一部のメールアプリケーションが自動的に含める元のメッセー
ジを含むと、それらは無視され、その返信はいいね! やブックマークなどとして処理されます。ただし、他
のテキスト (Like! や Like this? など) が本文に含まれている場合、いいね! やブックマークなどではな
くコメントとして返信が処理されます。
• 返信に個人のメール署名が含まれる場合、署名テキストはコメントの一部として処理されます。iPhone
から送信済 のようにモバイルデバイスによって送信されたデフォルト署名は、返信から自動的に削除され
ます。返信前に、Chatter に投稿しないカスタム署名と余分のテキストを削除します。または、署名の上部
に区切り線を追加することで、署名を自動的に削除できます。区切り線には、少なくとも次のいずれかの
文字を使用する必要があります。
– ダッシュ (-)
– 等号記号 (=)
– アンダースコア (_)
これらの文字の任意の組み合わせを使用することもできます。
• 返信の添付ファイルとメンションは無視されます。
• 返信する前に、メールの [宛先] 項目に表示されるメールアドレスを確認します。有効なアドレスには、
[email protected] のように、@ マークの
前後の両方にトークン、つまり長い文字列が含まれています。メールアプリケーションには、元のメール
の [送信者] アドレスである [email protected] を自動的に使用するものもありますが、
これは返信を受信できる有効なアドレスではありません。返信メールの [宛先] 項目にこの短縮アドレス
が表示されている場合は、メールのヘッダー情報の有効な返信先アドレスに置き換えます。たとえば、IBM®
Lotus Notes® などのアプリケーションでは、次のようにします。
1. 元のメールを開きます。
2. [表示] > [表示] > [ページソース] をクリックします。
3. 返信先 セクションで、[email protected]
などのメールアドレスをコピーします。
4. 返信メールの [宛先] 項目に返信アドレスを貼り付けます。
関連トピック:
投稿とコメントへのいいね!
18
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
Chatter メール設定への移動
メール通知およびダイジェストの受信設定を変更するには、Chatter メール設定
にアクセスします。
エディション
• 個人設定から、[クイック検索] ボックスに「Chatter」と入力し、表示され
た [Chatter のメール設定] または [メール通知] を選択します。
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
• または、任意のグループページから [私宛てにメール送信...] > [メール設定] を
クリックします。
Chatter のメール通知やダイジェストを受け取るには、管理者が組織のメール通
知を有効にする必要があります。Chatter メールを受信するには、[メール送信]
を選択します。
警告: このオプションの選択を解除すると、Chatterメール通知がまったく送
信されなくなります。
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
関連トピック:
Chatter メールダイジェスト
個人 Chatter メール設定を管理するためのガイドライン
Chatter メールダイジェスト
メールダイジェストは、Chatter の最近の活動をタイミングよく集計するため、
重要な議論を見逃しません。自分のフィードまたはグループのフィードの更新
の概要を毎日または毎週受信できます。
個人ダイジェストには、ユーザがフォローする人、レコード、ファイルに関し
て、また、自分のグループに関しての更新など、自分の Chatter フィードに表示
される更新が含まれます。グループダイジェストには、特定のグループのChatter
フィードに表示される更新が含まれます。
毎日のダイジェストには前日の最新の 50 個までの投稿が含まれ、毎週のダイ
ジェストにはその週の最新の 50 個までの投稿が含まれます。どちらのダイジェ
ストにも、投稿ごとに最新の 3 個のコメントが含まれます。Chatterは、毎日 12:00
AM 頃に毎日のダイジェストを、日曜日の 12:00 AM 頃に毎週のダイジェストを送
信します。ユーザダイジェストの場合、時間はユーザのタイムゾーンに従いま
す。グループダイジェストの場合、時間は組織のタイムゾーンに従います。ど
ちらの時間も設定できません。
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
メール通知はデフォルトで無効になっているため、グループに参加したり、グループに追加されたときに、最
初にメール通知を受信することはありません。[自分が参加しているグループのデフォルトの頻度を設定:] を使
用すると、新しいグループに参加したときにメールを受信する頻度を選択できます。デフォルトの頻度を変更
しても、すでに属しているグループに影響はありません。組織が Summer '11 より前から存続し、Professional
19
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
Edition、Enterprise Edition、Unlimited Edition、Developer Edition の組織である場合、デフォルトで引き続き毎日のダイ
ジェストを受信する可能性があります。
関連トピック:
Chatter メール設定への移動
個人 Chatter メール設定を管理するためのガイドライン
個人 Chatter メール設定を管理するためのガイドライン
最も重要なメールおよび個人ダイジェストとグループダイジェストの適切な頻
度を選択して、Chatter メールの受信数を制御します。
エディション
ユーザが次の動作をした場合にメール送信
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
個人メール設定は注意して選択する必要があります。大量のメールに困惑する
ことなく、重要な議論をしっかりと把握できるように設定してください。
オプション
最も重要 推奨事項とメモ
私をフォロー
まだ他のユーザをフォローしていな
い場合、メールのリンクをクリック
して、新しいフォロワーのフォロー
を開始できます。
私のプロファイルに投稿
他のユーザは、確実に通知できるよ
うに質問や情報をプロファイルに投
稿して直接あなたに連絡します。
私が行った投稿を共有
私が行った投稿やコメントに
いいね! と言った
私のステータスや私が行った
変更にコメント
フォローアップ議論を見逃すことが
ないように通知を受け取ります。
私のプロファイルの投稿にコ
メント
私の後にコメント
あなたが項目にコメントした後のコ
メント (最大 10 件) について通知を受
け取ります。投稿に後から再度コメ
ントすると、件数がリセットされ、
後続の別の最大 10 件のコメントにつ
いて通知を受け取ります。
私がブックマークした項目に
ブックマークを使用して、関心のあ
る項目を追跡する場合、誰かがコメ
コメント
20
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
すべてのユーザとのコラボレーション
オプション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
最も重要
推奨事項とメモ
ントするたびにメールを受信します。いいね! を使
用して、関心のある項目を追跡することが多い場
合、このオプションはそれほど重要ではありませ
ん。
私がいいね! と言った項目にコメント
あなたが項目にいいね! と言った後のコメント (最大
10 件) について通知を受け取ります。
投稿で私に関する内容を書き込んだ
他のユーザは、確実に通知できるようにメンション
を使用してあなたの返答を求め、議論に参加しても
らおうとします。
コメントで私に関する内容を書き込んだ
他のユーザは、確実に通知できるようにメンション
を使用してあなたの返答を求め、議論に参加しても
らおうとします。
メッセージを自分に送信
他のユーザが自分に非公開のChatterメッセージを送
信すると、[メッセージを自分に送信] 通知を受け取
ります。これには、自分とファイルが共有された場
合の通知も含まれます。
トピックで自分を支持
個人のダイジェストの頻度の設定
オプション
推奨
推奨事項とメモ
毎日
毎日のダイジェストには前日の最新の 50 個の投稿
と各投稿の最新の 3 個のコメントが含まれます。
毎週
毎週のダイジェストにはその週の最新の 50 個の投
稿と各投稿の最新の 3 個のコメントが含まれます。
受信しない
[ユーザが次の動作をした場合にメール送信] セク
ションのオプションを注意して選択している場合、
個人ダイジェストを受信する必要がまったくないこ
ともあります。
個人ダイジェストは、コミュニティではサポートされていません。
自分が参加しているグループのデフォルトの頻度を設定
参加しているグループのデフォルトの頻度を変更しても、すでに属しているグループに影響はありません。
21
すべてのユーザとのコラボレーション
オプション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
推奨
推奨事項とメモ
すべての投稿でメール送信
コミュニティでは、この設定を選択したグループ
のメンバーが 10,000 人を超えると、[すべての投稿
でメール送信] オプションが無効になります。この
オプションを選択しているすべてのメンバーが、
自動的に [毎日のダイジェスト] に切り替えられま
す。
毎日のダイジェスト
毎日のダイジェストには前日の最新の 50 個の投稿
と各投稿の最新の 3 個のコメントが含まれます。
毎週のダイジェスト
毎週のダイジェストにはその週の最新の 50 個の投
稿と各投稿の最新の 3 個のコメントが含まれます。
受信しない
新しいグループでは、すべてこのデフォルト設定
のままにしてください。積極的に監視して貢献す
る予定のグループ (重要なチームまたはプロジェク
トのグループなど) に参加する場合、その特定のグ
ループの通知頻度のみを増やすことができます。
関連トピック:
Chatter メールダイジェスト
Chatter メール設定への移動
Chatter での「会社」や「組織」とはどのような意味ですか?
組織とは、Salesforce の単独の配備です。ライセンスを受けたユーザセットが定義されており、ユーザは Chatter
を使用してもしなくてもかまいません。「会社」と「組織」という言葉は、Chatterではほとんど同義です。た
とえば、「社内のすべての Chatter ユーザでファイルを共有する」とあれば、Chatter を使用する特定の Salesforce
組織内の全員で共有することを意味します。
関連トピック:
Chatter の概要
Salesforce ライセンスを持たない会社の同僚を招待できますか?
管理者が有効化すると、社内の他のユーザを招待できます。招待されたユーザは、プロファイルを表示した
り、フィードに投稿したり、グループに参加したりすることができます。ただし、Salesforceのデータまたはレ
コードを表示することはできません。
[人] タブから、またはグループにメンバーを追加するときに、ユーザを招待できます。
また、所有または管理する非公開グループに顧客を追加できます。
22
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
フィードの使用
自分と他のユーザが行った投稿およびコメントと、Salesforce 組織全体で行われたレコードの変更について、最
新の状態に保ちます。
このセクションの内容:
Chatter フィードの概要
プロファイル、グループ、[ホーム] タブ、トピックの詳細ページ、レコード詳細ページの Chatter フィード
では、ユーザとレコードをフォローし、更新を参照します。
特定のフィードの表示
投稿の特定のサブセットを表示するには、Chatter フィードを変更します。
フィードの絞り込みおよび並び替え
検索条件オプションや並び替えオプションを使用して、自分に適した更新を表示できます。
投稿からの ToDo の作成
フォローアップする投稿を読みましたか? [ToDo の新規作成] アクションを使用して、フォローアップする投
稿から直接 ToDo を作成します。
おすすめの表示
Chatter のお気に入りの概要
Chatter フィードの概要
プロファイル、グループ、[ホーム] タブ、トピックの詳細ページ、レコード詳細
ページの Chatter フィードでは、ユーザとレコードをフォローし、更新を参照し
ます。
通常、フォローすることで次に関する更新を参照できます。
• Chatter フィードのコメントと投稿
• 自分がメンバーになっているChatterグループに対する投稿、コメント、ファ
イル
• 共有ファイルおよびリンク
• ToDo と行動
• 取引開始済みのリード数
• レコード所有者の変更、完了した商談、クローズケースのようなレコード項
目の変更
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
レコードの更新は、システム生成された投稿ともいいます。これらは、誰かが新しいレコードを作成する
か、レコードで追跡されている項目を変更したときにSalesforceが自動生成する更新です。表示されるレコー
ドの更新は、システム管理者がどのようにフィード追跡を設定したか、およびレコードへのアクセス権が
23
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
あるかどうかによって異なります。追跡されているフィードの更新のうち、経過日数が 45 日を超え、いい
ね! またはコメントがない更新は、自動的に削除されるため、表示されません。
関連トピック:
Chatter 投稿の共有
特定のフィードの表示
投稿の特定のサブセットを表示するには、Chatter フィードを変更します。
デフォルトでは、Chatter ページに移動すると [自分がフォローするもの] フィー
ドが表示されます。Chatter ページの左サイドバーにあるフィード選択を使用し
て、投稿のサブセットをフィードに表示します。たとえば、自分にメンション
する投稿のみ、ブックマークした投稿、または社内のすべての投稿を表示しま
す。
1. 使用可能なフィードを確認するには、
[フィード] をクリックします。
2. フィード内の関連付けられている投稿のサブセットを表示するには、フィー
ドをクリックします。
自分がフォローするもの
フォローしている人からの投稿、自分がメンバーであるグループ、フォ
ローしているファイルとレコードなど、自分がフォローしているすべて
のものの更新が表示されます。投稿のサブセットをさらに絞り込むには、
フィード上部のドロップダウンリストを使用します。
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
自分宛て
以下を含む、プロファイルページで行われた投稿が表示されます。
• 自分のプロファイルページに他のユーザが行った投稿
• 自分がメンションされた投稿およびコメント
• 自分が行った、コメントのある投稿
ブックマーク済み
ブックマークした投稿がフィードに表示されます。
すべての会社
以下からの投稿とコメントを含む、会社全体からの投稿とコメントが表示されます。
• 会社内のユーザ
• 公開グループ
• 自分がメンバーである非公開グループ。
• 他のユーザが投稿にいいね! と言ったか、コメントした場合、レコード、項目、およびシステム生成
された投稿のフィード変更追跡。投稿を表示するにはレコードへのアクセス権が必要です。
関連トピック:
ファイルリストの絞り込み
24
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
フィードの絞り込みおよび並び替え
検索条件オプションや並び替えオプションを使用して、自分に適した更新を表
示できます。
エディション
フィードの絞り込みと並び替えは、フィードのすべての投稿ではなく、特定の
一連の投稿を表示する場合に便利です。
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
このセクションの内容:
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
フィードの絞り込み
フィードに表示される投稿数を少なくするには、検索条件を使用します。
フィードの並び替え
投稿の新しい順またはコメントの新しい順でフィードを並び替えます。
フィードごとに使用できるフィード条件
フィード条件オプションは、システム管理者による Salesforce の設定方法およ
び表示しているフィードによって異なります。すべてのフィードですべての検索条件を使用できるわけで
はありません。
フィードの絞り込み
フィードに表示される投稿数を少なくするには、検索条件を使用します。
表示される検索条件は、システム管理者による Salesforce の設定によって異なり
ます。フィードの絞り込みは、Chatterページ、プロファイル、グループページ、
レコード詳細ページ、および検索結果ページで行います。すべてのフィードで
すべての検索条件を使用できるわけではありません。
• フィードの上で、[表示] の横にある
選択します。
をクリックし、フィルタオプションを
すべての更新 (デフォルト)
自分がフォローする人とレコードからの投稿とコメントすべて、自分が
メンバーであるグループからの投稿、システムで生成された投稿すべて
が表示されます。
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
更新を減らす
– 自分がフォローする人とレコードからの投稿とコメントすべて、および自分がメンバーであるグルー
プからの投稿とコメントすべてが表示されます。
– 誰もコメントしていないシステム生成されたレコード投稿は非表示になります。
人
自分がフォローしている人からの投稿とコメントが表示されます。
グループ
自分がメンバーであるグループの投稿が表示されます。
ファイル
次を含む投稿が表示されます。
– 自分がフォローしているファイル
25
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
– 自分がフォローしている他のユーザがコメントしたファイル投稿
例: [更新を減らす] 検索条件を使用して、システム生成された投稿を非表示にします。たとえば、Acme と
いう取引先をフォローしていて、Acme のアカウントエグゼクティブが商談を作成するとします。その後、
アカウントエグゼクティブは Acme 取引先で追跡されている項目も変更します。いずれの場合も、Salesforce
で各変更について自動的に更新を生成し、その更新がユーザの Chatter フィードおよび Acme 取引先の詳細
ページのフィードに投稿されます。[更新を減らす] 検索条件は、誰かのコメントがついていない限り、
フィードにあるこれらのシステム生成された投稿を非表示にします。システム生成された投稿を表示す
る場合は、[すべての更新] 検索条件を選択します。
関連トピック:
フィードごとに使用できるフィード条件
フィードの並び替え
投稿の新しい順またはコメントの新しい順でフィードを並び替えます。
1. フィードの上で、[表示] の横にある
エディション
をクリックします。
2. [並び替え] の下で、[投稿日] を選択して投稿の新しい順に並び替えるか、[最
近の活動] を選択してコメントのある投稿 (新規コメントのあるアンケートを
含む) の新しい順に並び替えます。
デフォルトでは、フィードは [最近の活動] で並び替えられます。並び替え条
件は [投稿日] と [最近の活動] の間でいつでも切り替えることができます。
例: たとえば、多くのユーザおよびレコードをフォローしていて、関心の
ある投稿をブックマークしているとします。就労時間の最後に、ブックマー
クした投稿が更新されたかどうかを知りたいとします。[ブックマーク済み]
をクリックして、すべてのブックマーク済み投稿を表示し、[最近の活動]
フィルタを使用して投稿を並び替えます。投稿はコメントの新しい順に表
示され、最新コメントのある投稿から開始されます。
関連トピック:
フィードの絞り込み
26
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
フィードごとに使用できるフィード条件
フィード条件オプションは、システム管理者による Salesforce の設定方法および
表示しているフィードによって異なります。すべてのフィードですべての検索
条件を使用できるわけではありません。
フィード
使用可能な検索条件
自分がフォローするもの
• すべての更新
• 更新を減らす
• 人
• グループ
• ファイル
• 最近の活動で並び替える/投稿日別
に並び替える
自分宛て
• 最近の活動で並び替える/投稿日別
に並び替える
ブックマーク済み
• 最近の活動で並び替える/投稿日別
に並び替える
すべての会社
• 最近の活動で並び替える/投稿日別
に並び替える
グループ
• すべての更新
• 更新を減らす
• 最近の活動で並び替える/投稿日別
に並び替える
プロファイル
• 最近の活動で並び替える/投稿日別
に並び替える
レコード
• すべての更新
• 社内のみ
(この検索条件は、投稿を内部組織
にのみ表示し、Salesforce Communities
でのみ使用できます)
• 更新を減らす
• 最近の活動で並び替える/投稿日別
に並び替える
27
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
フィード
使用可能な検索条件
検索
• すべての更新
• 更新を減らす
• 人
• グループ
• ファイル
• 最近の活動で並び替える/投稿日別に並び替える
関連トピック:
フィードの絞り込み
フィードの並び替え
FAQ - フィード
私のプロファイルフィードに、非公開グループへの更新が表示されます。これらの更新は、他には
誰が参照できますか?
そのグループへの更新は、プロファイルフィードの更新であっても、非公開グループのメンバーのみが参照で
きます。
関連トピック:
投稿の表示
自分がフォローしているレコードまたは人のリストを確認できますか?
フォローしている人およびレコードを確認するには、プロファイルでフォローリストを参照し、ユーザまたは
オブジェクトタイプで結果をフィルタします。また、プロファイルのフォローされている人リストでは、あな
たをフォローしている人のリストを確認できます。
関連トピック:
Chatter プロファイルの概要
私の Chatter フィードに特定のユーザとレコードだけが表示されるのはなぜですか?
フォローしているユーザおよびレコードによる更新のみが表示されます。[ホーム] タブと Chatter タブの Chatter
フィードでさらに多くの更新を確認するには、フォローするレコードと人を追加します。フォローまたはフォ
ロー解除する組織内の人のリストを検索するには、Chatter タブの [人] をクリックします。
関連トピック:
最初に自動フォローする人とレコード
28
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
投稿のブックマーク
ブックマークの概要
ブックマークを使用して、関心のある個別の投稿を追跡できます。
投稿をブックマークすると、左のサイドバーの [ブックマーク済み] フィードを
使用してその投稿を迅速に検索できます。[ブックマーク済み] フィードでは、
ブックマークした投稿のみが表示されます。
ブックマークした投稿に誰かがコメントすると、メール通知を受け取ります。
ブックマークのメール通知はデフォルトで有効になっていますが、メール通知
(ページ 19)を変更することができます。
ブックマークは非公開で、どの投稿をブックマークしているかは他のユーザに
は分かりません。追加できるブックマークの数に制限はありません。保存した
投稿に関心がなくなったら、ブックマークを削除できます。その投稿は、[ブッ
クマーク済み] をクリックしても保存した投稿として表示されなくなります。
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
関連トピック:
投稿とコメントへのいいね!
特定のフィードの表示
個人 Chatter メール設定を管理するためのガイドライン
投稿のブックマーク
関心のある投稿を追跡し、保存した投稿を [ブックマーク済み] フィードで参照
します。
エディション
1. ブックマークする投稿の右上隅の
ニューを展開します。
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
をクリックして、ドロップダウンメ
2. [ブックマーク]をクリックします。
ブックマークアイコン ( ) が投稿の横に表示され、投稿がブックマークに正
常に保存されたことを示します。
Chatterサイドバーの
[フィード] > [ブックマーク済み]をクリックして、フィー
ドの保存済み投稿を表示します。
ブックマーク数に制限はありません。ブックマークは必要なだけ追加できます。
関連トピック:
投稿とコメントへのいいね!
29
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
ブックマークの削除
1. サイドバーの
[フィード] > [ブックマーク済み] をクリックして、Chatter
フィードの保存済み投稿を表示します。
エディション
2. Chatter フィードの保存済み投稿を検索します。
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
3. 投稿の右上隅の
をクリックして、ドロップダウンメニューを展開します。
4. [ブックマークを削除]をクリックします。
投稿からブックマークを削除すると、[ブックマーク済み]をクリックしても、そ
の投稿は保存済み投稿に表示されなくなります。
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
投稿からの ToDo の作成
フォローアップする投稿を読みましたか? [ToDo の新規作成] アクションを使用し
て、フォローアップする投稿から直接 ToDo を作成します。
エディション
添付ファイルを含む投稿をはじめ、自分または組織の他のユーザが行った投稿
から ToDo を作成できます。レコード更新などシステムが生成する投稿からは
ToDo を作成できません。
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
1. 投稿の
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
をクリックします。
2. [新規 ToDo を作成] をクリックします。
[ToDo の新規作成] アクションが表示されない場合は、Salesforce システム管理
者が組織でこのアクションを有効にしていません。
3. [ToDo の新規作成] ダイアログで、件名と期日を追加します。該当する場合
は、ToDo を取引先責任者またはリードおよびオブジェクト (取引先など) と関
連付けます。検索ボックスを使用して、利用可能な取引先責任者、取引先、
リード、オブジェクトを見つけます。
4. 終了したら、[作成] をクリックします。
ToDo が自分に割り当てられ、プロファイルフィードに投稿されます。[ホーム] タブの [ToDo] セクションにもこ
の ToDo が表示されます。
ToDo 件名のリンク (1 または 2) をクリックすると、ToDo が開きます。投稿のリンク (3) をクリックすると、ToDo
を作成した投稿が表示されます。
30
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
おすすめの表示
Chatter には、ジョブおよび関心事に密接に関連する人、グループ、ファイル、
およびレコードを特定するのに役立つおすすめが表示されます。受諾するおす
すめが多いほど、フィードに表示される更新も多くなります。
• フォローする人、レコード、またはファイルの横にある [フォローする] をク
リックします。
• [参加] をクリックしてグループメンバーになります。
• おすすめを閉じるには
をクリックします。
• [さらに表示] をクリックすると、[おすすめ] ページが表示され、横のフィル
タを使用して人、ファイル、レコード、またはグループにおすすめをフィル
タすることができます。
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
関連トピック:
おすすめユーザ
おすすめ Chatter グループ
おすすめレコード
おすすめファイル
フィードでの情報の検索
フィードでの検索
Chatter 全体で投稿およびコメント内の情報をすばやく検索します。
• Chatter全体でフィード内の情報を検索するには、ヘッダーの検索ボックス (グローバル検索) を使用します。
•
特定の Chatter フィード内の情報を検索するには、そのコンテキストでフィード検索 (
) を使用します。
• Chatter で頻繁に実行する検索にすばやくアクセスするショートカットを作成するには、フィード検索をお
気に入りとして保存し、Chatter ページからお気に入りリンクをクリックします。
31
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
Chatter フィード検索結果
Chatter フィードの検索結果には、検索語が含まれる投稿とコメントが表示され
ます。
エディション
Chatterフィード検索は、検索範囲には影響されません。Chatterフィード検索の結
果には、すべてのオブジェクトにわたって一致するものが含まれます。
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
メモ: レコード項目への変更は、検索結果には含まれません。たとえば、
Acme アカウントの [住所(請求先)] 項目のフィード追跡を有効にして、Acme
の請求先住所を変更すると、「Acme」の検索結果には、「Acme — Suzanne
Powell Acme アカウントを手伝ってくれるボランティア募集中」が含まれま
すが、「Acme — Suzanne Powell [町名・番地(請求先)] を「10 Main Road」に変
更」は含まれません。
• フィードの場合と同様に、検索結果を投稿のみ、または投稿とコメントで並
び替えることができます。
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
• フィードの場合と同様に、検索結果で投稿に対してコメント、いいね!、共
有、ブックマーク、削除ができます。
• フィードの場合と同様に、検索結果で投稿に対してトピックを追加、編集、または削除できます。
• フィードの場合と同様に、検索結果のファイルに対してフォロー、共有、ダウンロード、プレビュー、新
バージョンのアップロードができます。
• 更新内で Chatter のファイル、グループ、トピック、人の名前をクリックして、それぞれの詳細ページを表
示できます。
• 更新の下のタイムスタンプ、たとえば、[昨日の 12:57 AM] をクリックして、1 つのフィード更新を表示でき
ます。
• [お気に入りに追加] をクリックして、Chatter フィード検索を Chatter タブのお気に入りに保存できます。
取引先、取引先責任者、Chatterユーザ、グループ、トピック、ファイルなどのレコードの検索結果を表示する
には、ページの左上にある [レコード] をクリックします。
ヒント: 特定のグループ、プロファイル、レコードのフィード、またはその他の Chatter フィードで絞り込
んだ検索を行う場合は、フィード検索を使用します。
32
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
特定のフィード内の検索
特定のコンテキストで情報を検索するには、フィード検索を使用します。
レコード、グループ、トピックページ、ユーザプロファイル、Chatter タブ、お
よび [ホーム] タブのフィードで情報を検索できます。コンテキストフィード検
索は、ある物事が特定のフィードで過去に話し合われたかどうかを確認する場
合に役立ちます。
1.
そのフィードの情報を検索するには、フィードの上にある
をクリックし
ます。たとえば、グループの情報を検索するには、そのグループのページで
フィード検索を使用します。
2.
検索語を入力して、Enter キーを押すか
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic
使用可能なエディション:
Group Edition、
Professional Edition、
Enterprise Edition、
Performance Edition、
Unlimited Edition、Contact
Manager Edition、および
Developer Edition
をクリックします。
フィードに投稿されたハッシュタグトピック、メンション、ファイルを検索したり、ワイルドカード、演
算子、引用符を使用して検索を絞り込んで完全に一致する語句を検索したりできます。
ヒント: 複数の語句でハッシュタグトピックを検索するには、ハッシュタグの後ろで当該語句をかっ
こで囲みます。たとえば、#Universal Paper のすべてのインスタンスを検索するには、検索ボックスに
「#[universal paper]」と入力します。
一致する語が強調表示されて、検索結果が表示されます。フィードで使用された検索条件または並び替え
条件は、フィード検索結果にも適用されます。
検索結果をクリアしてフィードに戻るには、
をクリックします。
フィード検索の動作は検索を実行する場所によって多少異なります。
• フィード検索は、リストビューのフィードではサポートされていません。
• 検索できるのは共有ルールによりアクセス権を持っているフィードのみです。
33
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
• Chatter タブのフィード検索結果も、フィード種別の選択によって制限されます。たとえば、[自分宛て] フィー
ド種別を選択し、追加の検索条件および並び替え条件を選択した場合、それらすべての条件がフィード検
索結果に適用されます。
• フィード検索結果は、検索対象のコンテキストから「アクセスできる投稿」に限定されています。たとえ
ば、ユーザのプロファイルでフィードを検索する場合、検索結果にはユーザのプロファイルからアクセス
できる投稿およびコメントが含まれます。また、ユーザが共有する、またはユーザと共有する投稿および
コメントが含まれます。
• フィード検索により、ファイルの一致や (コメントではなく) 投稿で共有されたリンク名が返されます。
• レコード項目の変更は、レコードフィードの検索結果には含まれません。
Chatter フィード検索をお気に入りに追加する
Chatterフィード検索をお気に入りとして追加すると、Chatterタブから移動せずに
フィード更新にすばやくアクセスできます。
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
1. ヘッダーの検索ボックスに検索する語を入力し、[検索] をクリックします。
2. [フィードを検索] をクリックすると、検索語が含まれる投稿とコメントが表示されます。
3. [お気に入りに追加]をクリックします。
34
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
例:
[Chatter] ページでのお気に入りの名前は、入力した検索語と同じになります。たとえば、競合分析という
語を検索した場合、お気に入りは [競合分析] になります。
ヒント: Chatter グループの名前検索をお気に入りに保存して、[Chatter] ページからグループフィード
にすばやくアクセスできます。同様に、人の名前検索をお気に入りに保存して、その人の投稿、コ
メント、メンションをすばやく参照できます。
関連トピック:
Chatter フィード検索結果
Chatter のお気に入りの概要
Chatter タブにある Chatter のお気に入りを使用すると、リストビュー、Chatter
フィード検索、常に把握しておく必要があるトピックに簡単にアクセスできま
す。たとえば、同僚と一緒にハッシュタグトピック #acme を使用して顧客の Acme
社に関する情報を追跡している場合、お気に入りとして #acme を追加すると、
Chatter タブ内から #acme の最新情報にすぐにアクセスできます。
エディション
最大 50 個のお気に入りを登録できます。お気に入りを 1 つも登録していない場
合、[Chatter] タブに [お気に入り] セクションは表示されません。
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
Chatter には最近追加または表示したお気に入りが 4 つ表示されます。
• いずれかのお気に入りをクリックすると、その最新情報が表示されます。
• すべてのお気に入りを表示するには、[X more] をクリックします。
• お気に入りを削除するには、マウスを上に置くと表示される
します。
35
をクリック
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
投稿の操作
組織内外の他のユーザと情報を共有したり、コラボレーションしたりします。
このセクションの内容:
投稿の概要
Chatter パブリッシャーを使用して、投稿、コメント、質問、アンケートの作成を行います。
投稿の表示
私の投稿が他のユーザに表示されないようにすることはできますか?
グループに投稿すると、その投稿は私のプロファイルに表示され、他のユーザからも見ることができます
か?
投稿のミュート
ニュースフィードの表示内容を制御し、関心がなくなった投稿をミュートします。
私の添付ファイルとリンクを参照できるユーザは?
ファイルやリンクを投稿またはコメントに添付して他のユーザと共有します。
投稿の概要
Chatter パブリッシャーを使用して、投稿、コメント、質問、アンケートの作成
を行います。
エディション
パブリッシャーは、[ホーム] タブ、Chatter タブ、ユーザプロファイルページ、グ
ループ、およびレコード詳細ページに表示されます。パブリッシャーを使用し
て、投稿 (1)、投稿へのコメント、投稿へのファイル (2) またはリンク (3) の添付、
アンケートの追加 (4)、質問 (5) を行います。投稿およびコメントは 10,000 文字ま
で入力できます。リッチテキストエディタを使用して、投稿を書式設定します
(6)。
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
デフォルトで、パブリッシャーには、[投稿]、[ファイル]、[リンク]、[アンケート]、[質問] アクションが表示さ
れます。Salesforce システム管理者は、アクションの順序を変更することや、他のアクションを追加することが
できます。したがって、表示されるアクションは、システム管理者によるパブリッシャーの設定方法によって
異なります。
フィードに投稿すると、投稿へのアクセス権を持つすべてのユーザが、投稿へのコメント、投稿へのいいね!、
投稿の共有を行うことができます (1)。ドロップダウンメニューから、投稿をブックマークし、トピックを追
加することもできます (2)。
36
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
Lightning Experience ではコメントがライブで表示されるため、ページを更新する必要がありません。
メモ: ライブコメントは新機能で、機能強化には多くの可能性があり、またいくつかの既知の問題もあり
ます。
• 開いているフィード投稿に新規コメントが書き込まれた場合は、Lightning Experience でのみ通知を受信
します。コメントの入力中またはコメントボックス内をクリックしたときに、通知が表示されます。
• ライブコメントでサポートされる参加者数は、組織の登録制限によって異なります。ライブコメント
が使用できない場合は、コメント項目をクリックします。それでもコメントがライブにならない場合
は、組織の制限に達したということになります。ページを更新すれば、従来の方法でコメントを更新
できます。
自分の投稿とコメントを変更するには、[編集]をクリックします。グループ所有者またはマネージャの場合、
グループフィードの他のユーザの投稿を編集することもできます。フィードから自分の投稿を削除するには、
[削除] をクリックします。ただし、他のユーザの投稿や Salesforce で自動的に生成された投稿は削除できませ
ん。たとえば、取引先の変更された項目に関する投稿のようなレコード更新は削除できません。
メモ: [編集] オプションを使用できない場合は、システム管理者が組織でこの機能を無効にしています。
関連トピック:
投稿の表示
37
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
投稿の表示
次の表に、投稿可能な場所と投稿の表示場所を示します。
投稿対象
可能な投稿先
私の投稿を直
接取得できる
ユーザ
私の投稿が表
示される場所
エディション
ファイルの考
慮事項
[ホーム]、
私のフォロー
[Chatter] タブ、 されている人
または私のプ
ロファイル
• あなたを
• 自分のプロ 投稿にファイ
フォローし
ファイルに ルを添付する
ているユー
移動したす と、従業員は
ザの [自分
べてのユー 全員そのファ
がフォロー
ザは、自分 イルを使用で
するもの]
のプロファ きます。ま
フィードに
イルで投稿 た、ファイル
投稿が表示
を表示でき は検索結果お
よびファイル
されます。
ます。
リストにも表
• 投稿でメン • 投稿は
示されます。
ションされ
フィードの
ているユー
検索結果に
ザの [自分
表示されま
がフォロー
す。
するも
• すべての
の]、[自分
ユーザの
に送信] お
[すべての
よびプロ
会社]
ファイル
フィードに
フィードに
投稿が表示
投稿が表示
されます。
されます。
公開グループ
• このグルー • グループに 投稿に添付し
プのメン
移動したす たファイル
バーの [自
べてのユー は、グループ
にアクセスで
分がフォ
ザは、グ
ローするも
ループペー きるユーザが
の] フィー
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確認できま す。また、
ファイルは検
表示されま
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索結果および
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• 投稿は
ファイルリス
• 投稿でメン
フィードの
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ションされ
検索結果に
れます。
ているグ
表示されま
ループメン
す。
バーの [自
38
使用可能なエディション:
Salesforce Classic
使用可能なエディション:
Group Edition、
Professional Edition、
Enterprise Edition、
Performance Edition、
Unlimited Edition、Contact
Manager Edition、および
Developer Edition
すべてのユーザとのコラボレーション
投稿対象
可能な投稿先
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
私の投稿を直接取得 私の投稿が表示され ファイルの考慮事項
できるユーザ
る場所
分がフォローす • すべてのユーザ
るもの]、[自分に
の [すべての会社]
送信] およびプロ
フィードに投稿
ファイルの
が表示されま
フィードに投稿
す。
が表示されま
す。
非公開グループ
• このグループの
メンバーの [自分
がフォローする
もの] フィードに
投稿が表示され
ます。
• 投稿でメンショ
ンされているグ
ループメンバー
の [自分がフォ
ローするもの]、
[自分に送信] およ
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のフィードに投
稿が表示されま
す。
リストに記載しない • このグループの
グループ
メンバーの [自分
がフォローする
もの] フィードに
投稿が表示され
ます。
• 投稿でメンショ
ンされているグ
ループメンバー
の [自分がフォ
ローするもの]、
[自分に送信] およ
びプロファイル
のフィードに投
稿が表示されま
す。
39
グループのメンバー
のみのグループ
フィード、フィード
の検索結果、および
[すべての会社]
フィードに投稿が表
示されます。
投稿に添付したファ
イルは、グループに
アクセスできるユー
ザが使用できます。
また、ファイルは検
索結果およびファイ
ルリストにも表示さ
れます。
グループメンバーと
「リストに記載しな
いグループの管理」
権限を持つユーザに
のみ、グループ
フィード、[すべての
会社] フィード、お
よびあなたのプロ
ファイルに投稿が表
示されます。
投稿に添付したファ
イルは、グループに
アクセスできるユー
ザであれば表示およ
び検索できます。
すべてのユーザとのコラボレーション
投稿対象
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
可能な投稿先
私の投稿を直接取得 私の投稿が表示され ファイルの考慮事項
できるユーザ
る場所
顧客グループ
• このグループの
メンバーの [自分
がフォローする
もの] フィードに
投稿が表示され
ます。
グループのメンバー
のみのグループ
フィード、フィード
の検索結果、および
[すべての会社]
フィードに投稿が表
示されます。メン
バーには従業員およ
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す。
投稿に添付したファ
イルは、グループに
アクセスできるユー
ザが使用できます。
また、ファイルは検
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トピックの詳細ペー 私のフォローされて • あなたをフォ
• トピックの詳細
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稿が表示されま • 自分のプロファ
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イルに移動した
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ユーザの [自分が
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フォローするも
を表示できま
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およびプロファ • 投稿はフィード
イルフィードに
の検索結果に表
投稿が表示され
示されます。
ます。
• すべてのユーザ
の [すべての会社]
フィードに投稿
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投稿にファイルを添
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全員そのファイルを
使用できます。ま
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結果およびファイル
リストにも表示され
ます。
• 投稿でメンショ
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ループメンバー
の [自分がフォ
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[自分に送信] およ
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のフィードに投
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す。
公開グループ
• このグループの • トピックの詳細
メンバーの [自分
ページでのあな
40
投稿に添付したファ
イルは、グループに
アクセスできるユー
すべてのユーザとのコラボレーション
投稿対象
可能な投稿先
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
私の投稿を直接取得 私の投稿が表示され ファイルの考慮事項
できるユーザ
る場所
がフォローする
もの] フィードに
投稿が表示され
ます。
•
たの投稿は、す
べてのユーザに
表示されます。
グループに移動
• 投稿でメンショ
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ンされているグ
ユーザは、グ
ループメンバー
ループページで
の [自分がフォ
投稿を確認でき
ローするもの]、
ます。
[自分に送信] およ • 投稿はフィード
びプロファイル
の検索結果に表
のフィードに投
示されます。
稿が表示されま
• すべてのユーザ
す。
の [すべての会社]
フィードに投稿
が表示されま
す。
非公開グループ
• このグループの
メンバーの [自分
がフォローする
もの] フィードに
投稿が表示され
ます。
• 投稿でメンショ
ンされているグ
ループメンバー
の [自分がフォ
ローするもの]、
[自分に送信] およ
びプロファイル
のフィードに投
稿が表示されま
す。
顧客グループ
• このグループの
メンバーの [自分
がフォローする
もの] フィードに
投稿が表示され
ます。
41
ザが使用できます。
また、ファイルは検
索結果およびファイ
ルリストにも表示さ
れます。
グループのメンバー
のみが、トピック詳
細ページ、グループ
フィード、フィード
検索結果、および
[すべての会社]
フィードへのあなた
の投稿を参照できま
す。
投稿に添付したファ
イルは、グループに
アクセスできるユー
ザが使用できます。
また、ファイルは検
索結果およびファイ
ルリストにも表示さ
れます。
グループのメンバー
のみが、トピック詳
細ページ、グループ
フィード、フィード
検索結果、および
投稿に添付したファ
イルは、グループに
アクセスできるユー
ザが使用できます。
また、ファイルは検
索結果およびファイ
すべてのユーザとのコラボレーション
投稿対象
可能な投稿先
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
私の投稿を直接取得 私の投稿が表示され ファイルの考慮事項
できるユーザ
る場所
• 投稿でメンショ
ンされているグ
ループメンバー
の [自分がフォ
ローするもの]、
[自分に送信] およ
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のフィードに投
稿が表示されま
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[すべての会社]
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フィードへのあなた れます。
の投稿を参照できま
す。メンバーには従
業員および顧客が含
まれます。
顧客はあなたの投稿
を表示できますが、
トピックの参照やア
クセスはできませ
ん。
リストに記載しない リストに記載しないグループで、トピックは使用できません。リストに記載しないグ
グループ
ループに投稿またはコメントを記載する際に、ハッシュタグトピックを追加すること
ができます。このトピックは、投稿後にリンクとして書式設定されます。ただし、ト
ピック詳細ページは作成されず、リンクは機能しません。
別のユーザのプロ
ファイル
そのユーザのプロ
ファイルのみ
• この人をフォ
• その人のプロ
ローしている
ファイルに移動
ユーザの [自分が
したすべての
フォローするも
ユーザが、あな
の] フィードに投
たのプロファイ
稿が表示されま
ルであなたの投
す。
稿を確認できま
す。
• 投稿でメンショ
投稿にファイルを添
付すると、従業員は
全員そのファイルを
使用できます。ま
た、ファイルは検索
結果およびファイル
リストにも表示され
ます。
• 投稿はフィード
ンされている
ユーザの [自分が
の検索結果に表
フォローするも
示されます。
の]、[自分に送信] • すべてのユーザ
およびプロファ
の [すべての会社]
イルフィードに
フィードに投稿
投稿が表示され
が表示されま
ます。
す。
公開グループ
公開グループのみに • このグループの • グループに移動
投稿
メンバーの [自分
したすべての
がフォローする
ユーザは、グ
もの] フィードに
ループページで
投稿が表示され
投稿を確認でき
ます。
ます。
42
投稿に添付したファ
イルは、グループに
アクセスできるユー
ザが使用できます。
また、ファイルは検
索結果およびファイ
ルリストにも表示さ
れます。
すべてのユーザとのコラボレーション
投稿対象
可能な投稿先
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
私の投稿を直接取得 私の投稿が表示され ファイルの考慮事項
できるユーザ
る場所
• 投稿でメンショ • 投稿はフィード
ンされているグ
の検索結果に表
ループメンバー
示されます。
の [自分がフォ
• すべてのユーザ
ローするもの]、
の [すべての会社]
[自分に送信] およ
フィードに投稿
びプロファイル
が表示されま
のフィードに投
す。
稿が表示されま
す。
非公開グループ
非公開グループのみ • このグループの
に投稿
メンバーの [自分
がフォローする
もの] フィードに
投稿が表示され
ます。
• 投稿でメンショ
ンされているグ
ループメンバー
の [自分がフォ
ローするもの]、
[自分に送信] およ
びプロファイル
のフィードに投
稿が表示されま
す。
リストに記載しない リストに記載しない • このグループの
グループ
グループのみに投稿
メンバーと「リ
ストに記載しな
いグループの管
理」権限を持つ
ユーザにのみ、
[自分がフォロー
するもの] フィー
ドに投稿が表示
されます。
• 投稿でメンショ
ンされているグ
ループメンバー
43
グループのメンバー
のみのグループ
フィード、フィード
の検索結果、および
[すべての会社]
フィードに投稿が表
示されます。
投稿に添付したファ
イルは、グループに
アクセスできるユー
ザが使用できます。
また、ファイルは検
索結果およびファイ
ルリストにも表示さ
れます。
グループのメンバー
のみのグループ
フィード、フィード
の検索結果、および
[すべての会社]
フィードに投稿が表
示されます。
投稿に添付したファ
イルは、グループに
アクセスできるユー
ザであれば表示およ
び検索できます。
すべてのユーザとのコラボレーション
投稿対象
可能な投稿先
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
私の投稿を直接取得 私の投稿が表示され ファイルの考慮事項
できるユーザ
る場所
の [自分がフォ
ローするもの]、
[自分に送信] およ
びプロファイル
のフィードに投
稿が表示されま
す。
顧客グループ
顧客グループのみに • このグループの
投稿
メンバーの [自分
がフォローする
もの] フィードに
投稿が表示され
ます。
• 投稿でメンショ
ンされているグ
ループメンバー
の [自分がフォ
ローするもの]、
[自分に送信] およ
びプロファイル
のフィードに投
稿が表示されま
す。
レコードページ
レコードのみに投稿 • このレコードを
フォローしてい
るユーザおよび
このレコードに
アクセスする権
限を持つすべて
のユーザの [自分
がフォローする
もの] フィードに
投稿が表示され
ます。
• 投稿でメンショ
ンされている
ユーザおよびこ
のレコードにア
クセスする権限
44
グループのメンバー
のみのグループ
フィード、フィード
の検索結果、および
[すべての会社]
フィードに投稿が表
示されます。メン
バーには従業員およ
び顧客が含まれま
す。
投稿に添付したファ
イルは、グループに
アクセスできるユー
ザが使用できます。
また、ファイルは検
索結果およびファイ
ルリストにも表示さ
れます。
このレコードにアク
セスする権限を持つ
すべてのユーザのレ
コード詳細ページ、
プロファイル、
フィードの検索結
果、および [すべて
の会社] フィードに
投稿が表示されま
す。
投稿にファイルを添
付すると、ファイル
はそのレコードに関
連付けられます。レ
コードに対する共有
権限を持つすべての
ユーザがファイルに
アクセスできます。
すべてのユーザとのコラボレーション
投稿対象
可能な投稿先
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
私の投稿を直接取得 私の投稿が表示され ファイルの考慮事項
できるユーザ
る場所
を持つユーザの
[自分がフォロー
するもの]、[自分
に送信] およびプ
ロファイルの
フィードに投稿
が表示されま
す。
メモ: アーカイブ済みグループに対して新しい投稿を作成することはできません。アーカイブ済みグルー
プの既存の投稿に対するコメントには、グループがアーカイブされる前と同じ表示設定が適用されます。
私の投稿が他のユーザに表示されないようにすることはできますか?
あなたのプロファイルへの投稿は、顧客以外のすべての人に表示されます。また、あなたをフォローしている
人はそれぞれのChatterフィードであなたの投稿を確認できます。ただし、レコードを変更した場合、レコード
の参照権限を持つユーザのフィードにのみレコードの更新が表示されます。
関連トピック:
Chatter メッセージの送信
グループに投稿すると、その投稿は私のプロファイルに表示され、他のユーザからも見る
ことができますか?
はい、投稿が誰に表示されるかはグループの種別によって異なります。投稿先のグループに応じて、次のよう
になります。
• 公開グループ — 顧客以外のすべての人があなたのプロファイルの投稿を表示できます。
• 非公開グループ — 他のグループメンバーのみがあなたのプロファイルの投稿を表示できます。
• 顧客を許可する非公開グループ — すべてのメンバーがグループ内の投稿を表示できます。グループのメン
バーである顧客には、投稿がグループページでは表示されますが、あなたのプロファイルでは表示されま
せん。
• 「リストに記載しないグループの管理」権限を持つ、リストに記載しないグループメンバーとユーザにの
み、あなたのプロファイルへの投稿が表示されます。グループのメンバーである顧客には、投稿がグルー
プページでは表示されますが、あなたのプロファイルでは表示されません。
関連トピック:
Chatter グループ
45
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
投稿のミュート
ニュースフィードの表示内容を制御し、関心がなくなった投稿をミュートしま
す。
エディション
フィードおよびフィード投稿の詳細表示から投稿をミュートできます。[ホーム]
タブおよび Chatter タブではミュートできますが、グループ、プロファイル、ま
たはレコードフィードではミュートできません。システム管理者がメールの返
信を有効にした場合、「ミュート」という 1 語のみで投稿メールに返信すると、
投稿をミュートできます。
使用可能なエディション:
Salesforce Classic
フィードで投稿をミュートするには、投稿のドロップダウンメニューから[ミュー
ト] を選択します。
詳細ビューから投稿をミュートする手順は、次のとおりです。
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
1. 投稿の日付スタンプをクリックするか、メール通知で[参照/コメント]ボタン
をクリックして、フィードの詳細ビューに移動します。
2. 投稿のドロップダウンメニューから、[ミュート] を選択します。
投稿をミュートすると、次のようになります。
• Salesforce Classic で、[ホーム] タブと Chatter タブのフィードにその投稿が表示されなくなる。Lightning Experience
と、カスタマーサービス (Napili) テンプレートに基づくコミュニティでは、投稿がそのまま残ります。
• その投稿への更新について通知を受信しなくなる。
• [ミュート済み] 条件を使用してミュート済み投稿を表示できる。
• ミュート済み投稿で他のユーザがこのユーザにメンションした場合、その投稿は自動的にミュート解除さ
れる。投稿がフィードに再表示され、メール通知を有効にしている場合は、更新に関する通知を受信しま
す。
• 最初にグループ、プロファイル、またはレコードフィードに投稿された場合、その投稿は引き続きその
フィードに表示される。
たとえば、自分がメンバーであるグループに他のユーザが投稿したとします。その投稿は、[ホーム] タブ
と Chatter タブのグループフィードと自分のニュースフィードに表示されます。ニュースフィードの投稿を
ミュートできますが、グループフィードには投稿が引き続き表示されます。
例: 投稿はドロップダウンメニューから次の手順でミュートします。
ミュートしたすべての投稿を表示するには、[ミュート済み] 条件を選択します。
46
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
人とグループのメンション
投稿やコメントでのユーザおよびグループへの @メンション
個々のユーザやグループに @メンションすることで、それらに関連する内容を
議論したときは常に本人に知らせます。
エディション
1. 投稿を作成するときに、@ を入力し、続けてユーザ名やグループ名の最初の
数文字を入力します。
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
2. 一致リストからユーザまたはグループを選択します。
リストには、次の一致がすべて含まれます。
• 人、通常はよくやりとりするユーザ
• 公開グループ
• 自分がメンバーである非公開グループ
1 つの投稿またはコメントに、25 を超えるメンションを含めることはできま
せん。アーカイブされたグループ、リストに記載しないグループ、顧客グ
ループ、自分がメンバーではない非公開グループにはメンションできませ
ん。
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
3. [共有] をクリックして、更新を投稿します。
更新を投稿すると、次のようになります。
• ユーザ名がそのユーザのプロファイルへのリンクになり、グループ名がグループページへのリンクになり
ます。
• ユーザにメンションした場合、メンションされたユーザのプロファイルフィードおよび [自分宛て] フィー
ドに更新が表示されます。
• メンションされたときにメールを受信することを選択したユーザには、Chatter からメール通知が送信され
ます。
47
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
メモ: 例外として、自分自身について @ メンションする場合は、通知を受信しません。
• グループにメンションした場合、
– グループフィードと各グループメンバーの [自分がフォローするもの] フィードに更新が表示されます。
– Chatter から、グループの [すべての投稿にメールを送信] 設定を有効にしているグループメンバーにメー
ル通知が送信されます。
メモ: モバイルデバイスでは現在、グループメンションの転送通知は送信されません。
– レコードフィード上のメンションの場合、そのレコードがグループレコードリストに表示されます。
例: 同僚の Madison が、Acme 製品の機能に関する情報を探していると投稿したとします。あなたは Madison
の投稿に対して次のコメントを返信します。「@Bob Smith に連絡をとってください。彼は Acme のアカウ
ントマネージャです。@Acme Products、この機能に関して Madison に提供できる追加情報はありますか?」
Bob Smith (メンションされたときにメールを受信することを選択した場合) と Acme Products グループのメン
バーの両方が、あなたの投稿に関するメール通知を受け取ります。Madison は、更新の [@Bob Smith] をク
リックして Bob のプロファイルを表示したり、@Acme Products をクリックしてグループのページを表示し
たりできます。
Chatter では、Salesforce のセキュリティおよび共有ルールが適用されます。レコード、または非公開グループや
リストに記載しないグループに投稿し、そのレコードへのアクセス権を持っていないかグループのメンバーで
ないユーザに @メンションするとします。この場合、@メンションは灰色のリンクで表示されます。メンショ
ンされたユーザは投稿を参照できず、投稿についての通知も受け取りません。たとえば、Madison がプロジェ
クトチームの非公開グループを作成し、同僚の Sandy Dunn をグループに追加し忘れたとします。Madison がこ
のグループに更新を投稿して Sandy Dunn に @メンションしても、Sandy Dunn にはこの更新が通知されません。
Sandy は非公開グループのメンバーでないため、更新を参照することもできません。その後 Madison が Sandy を
グループに追加しても、Chatter から Sandy に以前のメンションについて通知されることはありません。
関連トピック:
Chatter 投稿の共有
Chatter 投稿へのリンクの共有設定
1 つの Chatter 投稿の表示
ユーザおよびグループの @メンション — 表示
48
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
ユーザおよびグループの @メンション — 表示
更新でユーザまたはグループを @メンションする場合、その更新へのアクセス
権を持つすべてのユーザは、投稿およびすべてのコメントを表示できます。
エディション
次の表に、ユーザ、公開グループ、非公開グループにメンションしている投稿
およびコメントをどこで見つけることができるのかを示します。顧客を含む非
公開グループおよびリストに記載しないグループには、メンションできません。
使用可能なエディション:
Salesforce Classic
投稿が行われた場所 メンション先
投稿およびコメントを参照できるユー
ザ
ユーザのプロファイ 他のユーザ
ル
ユーザのプロファイルへのアクセス権
を持つユーザ。
公開グループ A
非公開グループ A
公開グループ
ユーザのプロファイルへのアクセス権
を持つユーザ。
非公開グループ
非公開グループのメンバーではない場
合でも、ユーザのプロファイルへのア
クセス権を持つユーザ。
他のユーザ
公開グループ A へのアクセス権を持つ
ユーザ。
公開グループ B
公開グループ A へのアクセス権を持つ
ユーザ。
非公開グループ
非公開グループのメンバーではない場
合でも、公開グループ A へのアクセス
権を持つユーザ。
他のユーザ
非公開グループ A のメンバー。
公開グループ
非公開グループ A のメンバー。
非公開グループ B 非公開グループ B のメンバーではない
場合でも、非公開グループ A のメン
バー。両方の非公開グループのメン
バーは、非公開グループ B のフィード
の投稿も参照できます。
リストに記載しない 他のユーザ
グループ A
公開グループ
リストに記載しないグループ A のメン
バーと「リストに記載しないグループ
の管理」権限を持つユーザ。
リストに記載しないグループ A のメン
バーと「リストに記載しないグループ
の管理」権限を持つユーザ。
非公開グループ B リストに記載しないグループ A のメン
バーであり、「リストに記載しないグ
49
使用可能なエディション:
Group Edition、
Professional Edition、
Enterprise Edition、
Performance Edition、
Unlimited Edition、Contact
Manager Edition、および
Developer Edition
すべてのユーザとのコラボレーション
投稿が行われた場所
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
メンション先
投稿およびコメントを参照できるユーザ
ループの管理」を持つ、非公開グループ B のメン
バー。
レコード詳細ページ
他のユーザ
レコードへの共有アクセス権を持つユーザ。
公開グループ
レコードへの共有アクセス権を持つユーザ。
非公開グループ
非公開グループのメンバーではない場合でも、レコー
ドへの共有アクセス権を持つユーザ。
投稿およびコメントの表示は、投稿への共有アクセス権によって異なります。元の投稿へのアクセス権があれ
ば、投稿のすべての後続のコメントにもアクセスできます。
私の添付ファイルとリンクを参照できるユーザは?
ファイルやリンクを投稿またはコメントに添付して他のユーザと共有します。
投稿およびコメントへのリンクとファイルの添付は、デバイス、Salesforce Files、
Files Connect 外部ソース、Salesforce CRM Content ライブラリから行います。Microsoft®
PowerPoint のプレゼンテーションや Excel スプレッドシートから、Adobe® PDF、画
像ファイル、音声ファイル、動画ファイルまで、あらゆるファイル形式をサポー
トします。
次の表では、添付したファイルを表示できるユーザと表示される場所について
説明します。
ファイルの添付先
ファイルを表示できる
ユーザ
ファイルの表示場所
Chatter フィード上
社内のすべての Chatter
ユーザ
• 自分および自分をフォ
ローしている人の
Chatterフィードおよび
プロファイル
• 社内のすべてのChatter
ユーザの [ファイル] リ
ストと Salesforce CRM
Content
自分の Chatter プロファイ 社内のすべての Chatter
ル、または他のユーザの ユーザ
Chatter プロファイル
• 自分のフィード、自分
をフォローしている人
のフィード、他のユー
ザのフィード、および
そのユーザをフォロー
している人のフィード
およびプロファイル
50
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
すべてのユーザとのコラボレーション
ファイルの添付先
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
ファイルを表示できるユーザ
ファイルの表示場所
• プロファイルの [所有ファイル]
リスト
• 社内のすべての Chatter ユーザの
[ファイル] リストと Salesforce CRM
Content
公開グループ
社内のすべての Chatter ユーザ
• 自分のフィード、自分をフォ
ローしている人のフィード、お
よびグループメンバーのフィー
ド
• 自分のプロファイルの自分の
フィード
• グループのフィード
• グループの [グループファイル]
リスト
• 社内のすべての Chatter ユーザの
[ファイル] ページと Salesforce CRM
Content
自分がメンバーになっている非公
開グループ
グループのメンバー、「すべての
データの編集」権限と「すべての
データの参照」権限を持つユーザ
• 自分のフィードおよびグループ
メンバーのフィード
• 自分のプロファイルの自分の
フィード
• グループのフィード
• グループの [グループファイル]
リスト
• 自分の [ファイル] リスト、グ
ループメンバーの [ファイル] リ
スト、および Salesforce CRM
Content
自分がメンバーになっているリス
トに記載しないグループ
グループのメンバーと「リストに
記載しないグループの管理」権限
を持つユーザ
• 自分のフィードおよびグループ
メンバーのフィード
• 自分のプロファイルの自分の
フィード
• グループのフィード
• グループの [グループファイル]
リスト
• 自分の [ファイル] リスト、グ
ループメンバーの [ファイル] リ
51
すべてのユーザとのコラボレーション
ファイルの添付先
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
ファイルを表示できるユーザ
ファイルの表示場所
スト、および Salesforce CRM
Content
レコード
レコードへの共有権限を持つユー
ザ
• レコード詳細ページ
• 自分のプロファイルページ
• フィード検索結果
• すべての会社フィード
関連トピック:
投稿の表示
ファイルまたはリンクの添付
投稿またはコメントへのファイルの添付
Salesforce またはコンピュータからファイルとリンクを投稿またはコメントに添
付して他のユーザと共有します。
エディション
Microsoft® PowerPoint プレゼンテーションや Excel スプレッドシートから、Adobe®
PDF、画像ファイル、音声ファイル、動画ファイルまで、あらゆるファイル形式
を添付できます。最大ファイルサイズは 2 GB です。
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
ファイルを添付する場合、次の点に留意してください。
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
• ファイルがフィードに投稿されると、ファイルが当初非公開に設定されてい
ても、会社内の全員が投稿を表示できます。非公開グループに投稿された
ファイルのみが、そのグループ内で非公開に保たれます。
• ファイルをグループまたはライブラリから添付すると、そのファイルへの参
照が作成されます。Salesforce CRM Content のファイルを更新した場合は、更新
もフィードに反映されます。
• Lightning Experience では、最大 10 個のファイルをフィード投稿に添付できま
す。
• 外部データソースからファイルを投稿できます。ファイルセレクタから外部ソースを選択し、フォルダか
ら投稿するファイルに移動します。対応する外部ファイルの新しいファイル参照またはコピーが Salesforce
で作成されます。選択したファイルのファイル参照がすでに存在している場合は、再利用されます。
1. 投稿にファイルを添付するにはフィード上部の [ファイル] をクリックし、コメントにファイルを添付する
にはコメントの下にある [ファイル添付] をクリックします。
ファイルのフィード追跡による更新に対してコメントする場合、[ファイル添付] オプションは使用できま
せん。
2. 次のいずれかの操作を実行します。
52
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
• すでに Salesforce にアップロードされているファイル、Salesforce Files Sync フォルダから同期されているファ
イル、または Files Connect 外部データソースに存在するファイルを添付するには、[Salesforce からファイ
ルを選択] をクリックします。
• コンピュータから新しいファイルを添付するには、[コンピュータからファイルをアップロード] をク
リックします。
3. 添付するファイルを参照します。
リンク、Google ドキュメント、[ドキュメント] タブのドキュメント、[メモと添付ファイル] 関連リストの添
付ファイルは [添付するファイルを選択] リストには含まれません。添付するファイルの検索についての詳
細は、「Chatter フィードに添付するファイルの検索」を参照してください。
4. ファイルに関する投稿またはコメントを追加します。
テキストを入力しない場合、一般的な更新が添付ファイルと共に投稿されます。
5. テキストボックスの下の[私をフォローしている人]を選択して、プロファイルに投稿を公開します。グルー
プに投稿する場合は、[グループ] を選択します。[グループを検索] 項目にグループ名の一部を入力し、ド
ロップダウンリストからグループを選択します。選択できるのは所属するグループのみです。
6. [共有] をクリックします。
関連トピック:
アップロードとファイル共有の概要
新しいバージョンのファイルのアップロード
Files Connect を使用した外部ファイルのアクセスおよび共有
Chatter フィードに添付するファイルの検索
所有し、アクセス権を持つ Salesforce ファイルのリストをファイルセレクタで表
示できます。Salesforce Classic では、フィードの上にある [ファイル] をクリック
し、Salesforce からファイルを選択します。Lightning Experience では、投稿の下にあ
るクリップアイコンをクリックして [ファイルを選択] ウィンドウを開きます。
デフォルトで最近参照した 25 ファイルが一覧表示されます。
エディション
ファイルセレクタから特定のファイルグループを表示および検索するには、サ
イドバーで特定のフィルタをクリックします。
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
• すべてのファイル — 次のファイルを含む、所有しているか、アクセス権を
持つすべてのファイルが表示されます。
– 自分と共有しているファイル
– 自分がフォローしているファイル
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
– Chatter グループ内のファイル
– ライブラリ内のファイル
– 他のユーザにより Chatter フィードに添付されるファイル。自分がメンバーになっているすべての公開
グループおよび非公開グループに添付されるファイルを含みます。自分がメンバーではない非公開グ
ループに添付されるファイルにはアクセスできません。
この検索条件は、Salesforce Classic でのみ使用できます。
53
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
• 最近 — 最近参照したファイルが表示されます。
• 私のファイル — 自分が所有、共有、またはフォローしているすべてのファイル。
– 自分が所有者 — 次のファイル。
• ホームまたは [ファイル] ページにファイルをアップロードしたファイル。これらのファイルは非公
開であり、誰とも共有されませんが、表示、共有、Chatter フィードへの添付を行うことができます。
• コンピュータから Chatter フィードに添付したファイル。
• Salesforce Files Sync フォルダを使用して同期したファイル。
• 自分がメンバーになっている Salesforce CRM Content ライブラリおよび自分の非公開ライブラリにアッ
プロードしたファイル。
– 自分と共有されている — 自分と非公開で共有しているファイルまたはプロファイルへの公開投稿で共
有しているすべてのファイル。
– フォローしている — 自分がフォローしているすべてのファイル。(Chatter が必要)
• 私のグループ内のファイル — 自分と他の人が自分がメンバーになっているグループと共有しているすべて
のファイル。最後にアクセスした 5 グループが一覧表示されます。
• 私のライブラリ内のファイル — 自分がメンバーになっているライブラリに自分と他のユーザがアップロー
ドしたすべてのファイルと、自分の非公開ライブラリに自分がアップロードしたすべてのファイル。自分
の非公開ライブラリも含めて、自分がメンバーになっている最初の 5 ライブラリが一覧表示されます。自
分が 5 つを超えるライブラリのメンバーになっている場合、[さらに表示]をクリックすると、すべて表示さ
れます。
• 同期済み — Salesforce Files Syncフォルダ内で同期されているすべてのファイル。この条件を使用できるのは、
「ファイルを同期」権限を持つユーザのみです。
• 外部ファイル — Files Connect 外部データソース内のアクセス権を持つすべてのファイル。検索は選択した外
部データソースに限定されます。
メモ:
• 自分がメンバーであり、ライブラリ権限定義の [コンテンツを Chatter フィードに投稿] または [ラ
イブラリの管理] チェックボックスがオンになっているライブラリのファイルのみが表示されます。
• 「ファイルを同期」権限を持つユーザには、[すべてのファイル]、[私のファイル]、または[私のグルー
プ内のファイル] 検索条件は表示されません。「ファイルを同期」権限のないユーザには、[同期済み]
検索条件は表示されません。
検索ボックスからファイルを検索する手順は、次のとおりです。
1. 必要に応じて、サイドバーにある条件をクリックし、検索対象を特定のファイルセットに限定します。
2. [検索] ボックスに検索語を入力します。検索は、ファイル名、説明、所有者、種類を基準に行うか、ファ
イルのテキスト内で行うことができます。
3. [検索] をクリックすると、検索語に基づいてフィルタされたすべての関連ファイルが表示されます。また
は、 をクリックすると、検索語がクリアされます。
[添付するファイルを選択] リストに次は含まれません。
• [ドキュメント] タブのドキュメント。
• [メモと添付ファイル] 関連リストの添付ファイル。
54
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
• Chatter の投稿に添付されたリンク。
• 個人ライブラリのファイル。
関連トピック:
ファイルの検索
Chatter フィードのファイルに対する操作の実行
フィードのファイルに対して次の操作を実行できます。
エディション
• プレビュー — サムネイルをクリックするか、ファイルの横にある [追加アク
ション] > [プレビュー] をクリックします。
• ダウンロード — ファイルの横にある [追加アクション] > [
クリックします。
ダウンロード] を
• 新しいバージョンのアップロード — ファイルの横にある[追加アクション] >
[新しいバージョンをアップロード] をクリックします。
• ファイルの詳細ページの表示 — ファイル名またはファイルの横にある [追加
アクション] > [ファイルの詳細を表示] をクリックします。
• フォローする — ファイルの横にある[ フォロー]をクリックすると、Chatter
フィードのファイルに関する更新を受信できます。 をクリックすると、
ファイルに関する更新の受信を停止できます。
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
• 共有 — ファイルの横にある [追加アクション] > [ファイルの共有設定] をク
リックすると、ユーザまたはグループと、あるいはリンクを使用してファイルを共有できます。
• 「ファイルを同期」権限があり、ファイルの所有者である場合、コンピュータの Salesforce Files Sync フォル
ダと Chatter 間でファイルを同期するには、
[同期を解除] をクリックします。
[同期] をクリックします。ファイルの同期を停止するには、
ファイルに対して誰がどのような操作を実行できるかについての詳細は、「私のファイルを参照できるユーザ
は?」を参照してください。
関連トピック:
ファイルの詳細の表示
新しいバージョンのファイルのアップロード
ファイルが共有されている場所の表示
55
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
Chatter フィードでのファイルのダウンロードと表示
Chatter フィードに投稿したファイルは、ダウンロードして保存できるだけでな
く、ダウンロードせずにブラウザでプレビューすることもできます。
エディション
Chatter には、ファイルをダウンロードしてプレビューできる場所が次のように
いくつかあります。
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
• [ファイル] ページ — [
横にある プレビュー (
]>[
ダウンロード] をクリックするか、ファイルの
) アイコンをクリックします。
• Chatter フィード — ファイルの横にある [追加アクション] > [ ダウンロード]
をクリックします。またはファイルをプレビューするには、ファイルのサム
ネイルをクリックするか、[追加アクション] > [
ます。
• プロファイルのリスト別の [所有ファイル] — [
]>[
リックするか、ファイルの横にある プレビュー (
ます。
• グループの [共有ファイル] リスト — [
ビュー (
]>[
プレビュー] をクリックし
ダウンロード] をク
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
) アイコンをクリックし
ダウンロード] をクリックするか、ファイルの横にある プレ
) アイコンをクリックします。
• レコードの [メモと添付ファイル] 関連リストでは、フィードの添付ファイルの横にある [ダウンロード] を
クリックしてファイルをプレビューするか、フィード添付ファイルの横にある [プレビュー] をクリックし
ます。
ファイルをプレビューすると、ブラウザで拡張ドキュメントビューアを使用してファイルが開きます。拡張ド
キュメントビューアには、ドキュメントを表示するための次の機能があります。
• ドキュメントツールバーで次のページ ( )、前のページ ( )、最初のページ ( )、最後のページ ( ) の
各アイコンを使用する他に、右クリックして[次のページ]と[前のページ]を選択し、ドキュメントを 1 ペー
ジずつ移動できます。
• スクロールバーを使用すると、[次のページ] および [前のページ] アイコンをクリックしなくても、ドキュ
メント内を連続して移動できます。PowerPoint ファイルでは、連続してスクロールすることはできません。
• ページ項目にページ番号を入力して Enter キーをクリックすると、そのページに直接ジャンプできます。
• 右クリックメニューから [幅を合わせる] を選択するとドキュメントの幅を拡張でき、[ページ全体を合わせ
る] を選択するとドキュメントのページ全体をプレビューできます。幅全体表示アイコン (
体表示アイコン (
) とページ全
) は、ツールバーにもあります。
• 右クリックメニューから [全画面] を選択するとドキュメントを全画面モードでプレビューでき、[終了] を
選択すると全画面モードを終了できます。全画面アイコン (
あります。
) と終了アイコン (
) は、ツールバーにも
• 右クリックメニューから [ズーム/イン] または [ズームアウト] を実行できます。拡大アイコン (
イコン (
) と縮小ア
) は、ツールバーにもあります。
• キーボードの矢印キーを使用して、ドキュメントを 1 ページずつ移動できます。ドキュメントビューアを
クリックして、次のようにキーを使用します。
– 右矢印キー: PowerPoint ドキュメントの次のスライドに移動、および PDF、Word または Excel ドキュメント
の次のページに移動します。
56
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
– 左矢印キー: PowerPoint ドキュメントの前のスライドに移動、および PDF、Word または Excel ドキュメント
の前のページに移動します。
– 上矢印キー: PowerPoint ドキュメントの前のスライドに移動、および PDF、Word または Excel ドキュメント
のページを上にスクロールします。
– 下矢印キー: PowerPoint ドキュメントの次のスライドに移動、および PDF、Word または Excel ドキュメント
のページを下にスクロールします。
メモ:
• 暗号化されたファイル、パスワードで保護されたファイル、コピー保護された PDF、不明なファイル
形式、25 MB を超えるファイルなど、プレビューできないファイルもあります。プレビューできない
ファイルについては、フィードやリストビューで [プレビュー] オプションを使用できません。また、
ファイルは汎用のファイル形式アイコンとしてフィードに表示されます。Microsoft Office 2007 機能の一
部はプレビューでは正しく表示されません。ファイルはプレビュー可能であるのにプレビューが存在
しない場合は、Salesforce システム管理者に問い合わせてください。プレビューを再生成できる可能性
があります。
• Internet Explorer 11 では、[プレビュー] オプションにより、ファイルの詳細ページにリダイレクトされま
す。
関連トピック:
私の添付ファイルとリンクを参照できるユーザは?
フィードからのファイルとリンクの削除
フィードからのファイルとリンクの削除
Chatter フィードからリンクを削除するには、その投稿を削除します。ファイル
を削除するには、ファイル詳細ページまたはコンテンツ詳細ページに移動しま
す。ファイル所有者のみがファイルを削除できます。「すべてのデータの編集」
権限を持つユーザは、すべてのコメント、投稿、ファイル、リンクを削除でき
ます。
エディション
レコードの Chatter フィードからのファイルの削除
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
レコードの Chatter フィードのファイルを削除するには、次の 2 つの方法があり
ます。
• 投稿を削除して、Chatter フィードのファイルを削除する方法。この操作によ
り、投稿が削除され、ファイルがフィードと [メモと添付ファイル] 関連リス
トから削除されますが、ファイルは元の場所に残ります。ファイルが他の場
所に投稿されていない場合、そのファイルは非公開に戻りますが、後で再び
共有できます。
使用可能なインター
フェース: Salesforce Classic
および Lightning Experience
の両方
• [メモと添付ファイル] 関連リストのフィード添付ファイルの横にある[削除]をクリックして、Chatterフィー
ドのファイルを削除する方法。この操作により、ファイルを共有していたすべての Chatter フィード、およ
び [メモと添付ファイル] 関連リストから、ファイルが削除されます。ファイルを復元するには、ごみ箱を
クリックしてファイルを選択し、[復元]をクリックします。コンピュータ、Chatterフィード、グループ、ま
57
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
たは Salesforce CRM Content ライブラリからファイルを添付した場合は、[メモと添付ファイル] 関連リストか
らファイルを削除すると投稿からも削除されますが、元の場所からは削除されません。
Chatter フィードからのリンクの削除
Chatter フィードのリンクを削除するには、その投稿を削除する必要があります。
ファイル詳細ページからのファイルの削除
ファイルの詳細ページの[削除]をクリックして、ファイルを削除し、それを共有しているすべての場所からも
削除します。ファイルがリンクを使用して共有されている場合、リンクしている他のユーザはファイルにアク
セスできなくなります。削除されたファイルを復元するには、[ホーム] ページで [ごみ箱] リンクをクリックし
ます。ファイルを選択し、[復元]をクリックします。ファイルは復元され、ファイルに関連付けられていた共
有もすべて復元されます。
コンテンツの詳細ページからのファイルの削除
Chatter にファイルを投稿すると、ファイルは Salesforce CRM Content にも表示されます。Chatter、Salesforce CRM
Content、すべてのファイル共有場所からファイルを削除するには、[ライブラリ]、[コンテンツ]、または [登録]
タブでファイル名をクリックします。コンテンツの詳細ページから、ファイルを削除するには、[編集] > [コン
テンツの削除] をクリックします。コンテンツの詳細ページから Chatter ファイルを削除すると、Salesforce CRM
Content および Chatter からそのファイルが削除されます。復元するコンテンツファイルのチェックボックスを
オンにし、[復元] をクリックします。
関連トピック:
投稿の表示
投稿へのリンクの添付
リンクを投稿に添付して他のユーザと共有します。
エディション
リッチメディアサポートを提供する URL を共有する場合、リンクしているコン
テンツのプレビューが投稿に表示されます。現在サポートされている URL につ
いての詳細は、「投稿内にプレビューを作成するサイト」を参照してください。
1. フィードの上にある [リンク] をクリックします。
2. 共有する URL を入力します。
3. 必要に応じて、[リンク名] を入力します。
[リンク名] 項目を空白のままにすると、プレビューにはサイト URL からタイ
トルまたは名前が表示されます。
4. 必要に応じて、投稿を入力します。
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
テキストを入力しないと、汎用的な更新がリンクと共に投稿されます。
5. テキストボックスの下の[私をフォローしている人]を選択して、プロファイルに投稿を公開します。グルー
プに投稿する場合は、[グループ] を選択します。[グループを検索] 項目にグループ名の一部を入力し、ド
ロップダウンリストからグループを選択します。選択できるのは所属するグループのみです。
58
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
他のユーザのプロファイルまたはレコードに投稿する場合、[私のフォローされている人] オプションおよ
び [グループ] オプションは使用できません。
6. [共有] をクリックします。
関連トピック:
投稿内にプレビューを作成するサイト
投稿内にプレビューを作成するサイト
Salesforce では、400 を超える URL のリッチメディアサポートを提供しています。
投稿でサポート対象の URL を共有すると、投稿にリンク先コンテンツのプレ
ビューが表示されます。
Embed.ly (サードパーティのサービス) によって、動画へのリンクのサムネール、
説明、動画プレーヤーを含めたファイルのプレビューを実行します。投稿にリ
ンクがリッチプレビューとして表示されない場合、URL ドメインがサポートされ
ていないか、Embed.ly からプレビューコンテンツが返されていません。
コンテンツ、ユーザ、組織、取引先データは Embed.ly と共有されません。共有さ
れるのは Embed.ly のカスタムプロバイダホワイトリストにある URL のみです。ま
た、サードパーティの短縮ツール (bitly、goo.gl、tinyurl.com など) によって短縮さ
れた URL のバージョンもホワイトリストに含まれます。すべての URL 要求は
Salesforce プロキシ経由で渡されます。Embed.ly がクライアントから直接コールを
受け取ることはなく、したがって URL 要求を行ったユーザに関する情報を知る
ことはありません。
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
メモ: サポートされている URL のドメインの索引リストについては、「URL Domains for Rich Link Previews in
Feeds」を参照してください。
関連トピック:
投稿へのリンクの添付
59
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
アンケートの投稿
投票
アンケートを使用して調査を実施します。アンケートのフィード投稿には選択
肢のリストが含まれており、ユーザはそれらの選択肢の 1 つを選択することに
よって投票できます。
投票欄は、他のユーザの意見を取得する効果的な方法です。たとえば、年次販
売会議の計画を任されており、最も多くの人が会議に出席できる日を確認する
必要があるとします。販売組織内のすべての人にメールを送信する代わりに、
販売 Chatter グループにアンケートを作成して、そのアンケート内に開催可能日
をリストし、最も都合のよい日を各人にたずねることができます。
アンケートを作成すると、フィードまたはアンケートへのアクセス権を持つユー
ザは誰でもアンケートに投票できます。このため、投票欄を投稿するときには、
参加の対象者を考慮してください。たとえば、投票欄を非公開グループに投稿
すると、そのグループのメンバーのみが投票を確認でき、投票できます。投票
欄に関して、次の点に注意してください。
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
• 投票欄を作成する場合、最大 10 個の選択肢を追加できます。
• 投票欄への投票時に選択できるのは 1 つの選択肢のみです。
• 投票は匿名です。投票した人数を把握することはできますが、誰が投票したかは表示されません。
• [更新] をクリックすると、アンケートの最新の結果と投票数を表示できます。
• 投票欄は再投稿できません。
• ユーザが投票できるのは 1 票のみですが、投票を変更することもできます。
• 投稿欄の質問で他のユーザにメンションしたり、ハッシュタグトピックを含めるたりすることができます。
• 自分と他のユーザは、投稿後に投票欄の質問にトピックを追加できます。
• Chatter のメール設定で有効化したメール通知オプションは、投稿とまったく同様にアンケートに適用され
ます。たとえば、自分が行った投稿に他のユーザがコメントするたびに通知を受け取る場合、自分が投稿
したアンケートに他のユーザがコメントした場合にもメール通知を受け取ります。
メモ: 投票結果は丸め処理されるため、必ずしも合計が 100% になるとは限りません。たとえば、アンケー
トに 3 つの選択肢が設定されており、それぞれに 1 票ずつ投票されている場合、結果は合計 99% になりま
す。
関連トピック:
投稿とコメントへのいいね!
60
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
アンケートの作成
ユーザの意見を収集するには、フィードにアンケートを投稿します。
エディション
1. フィードの上にある [アンケート] をクリックします。
2. テキストボックスに質問を入力します。
ハッシュタグを追加したり、他のユーザにメンションしたりします。
3. 少なくとも 2 つの選択肢を入力してください。
選択肢をさらに追加するには、[選択肢をさらに追加] をクリックします。最
大 10 個の選択肢を入力できます。
4. フォロワーまたはグループのどちらに投票欄を投稿するのかを選択します。
グループに投票欄を投稿するときは、ドロップダウンリストからグループの
名前を選択します。
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
5. [共有] をクリックして、投票欄を投稿します。
関連トピック:
アンケートに投票する
アンケートに投票する
1. アンケートを含む投稿では、自分の選択肢を選択します。
エディション
選択できるのは 1 つの選択肢のみです。
2. [投票] をクリックします。
投稿には投票の現在の結果が表示されます。自分が行った投票を変更するに
は、[投票を変更] をクリックして、新しい選択肢を選択します。
メモ: 投票結果は丸め処理されるため、必ずしも合計が 100% になるとは限
りません。たとえば、アンケートに 3 つの選択肢が設定されており、それ
ぞれに 1 票ずつ投票されている場合、結果は合計 99% になります。
関連トピック:
アンケートの作成
61
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
トピックによる投稿の分類
すべてのトピックの参照
トピックリストは、組織内で話されているトピックを検出するために使用しま
す。すべてのトピック名は、非公開グループおよびレコードでのみ使用される
ものも含め、トピックリストに表示されます。
トピックリストを参照するには、Chatterページの左側で、
クします。
エディション
[トピック]をクリッ
使用可能なエディション:
Salesforce Classic
トピックリストでは、次の操作を実行できます。
使用可能なエディション:
Group Edition、
Professional Edition、
Enterprise Edition、
Performance Edition、
Unlimited Edition、Contact
Manager Edition、および
Developer Edition
• トピック名をクリックして、トピックの詳細ページを表示する。
•
[フォローする] をクリックして Chatter フィードで更新を確認する。
• トピックのリストをフィルタし、検索範囲を狭める。
• トピックを名前で検索する。
ヒント: トピック名および説明を検索するには、グローバル検索を使用
します。
トピックリストを並び替えるためのフィルタ
トピックフィルタを使用してお気に入りのトピックまたは使用するトピックに
トピックリストを絞り込み、トピックについて話している人数またはアルファ
ベット順の名前でトピックを並び替えます。
エディション
トピックリストの [表示] で、トピックをフィルタすることができます。
使用可能なエディション:
Salesforce Classic
使用可能なエディション:
Group Edition、
Professional Edition、
Enterprise Edition、
Performance Edition、
Unlimited Edition、Contact
Manager Edition、および
Developer Edition
すべて
組織で投稿に追加されたすべてのトピック
私のお気に入り
お気に入りに追加されたトピック
使用するトピック
投稿に追加されたトピックおよびコメントした投稿のトピック
フィルタされたトピックは、次の列で並び替えることができます。
このトピックについて話しているユーザ
トピックについて話している人数で並び替えます。具体的には次のとおりです。
• トピックを更新に追加している人数
• トピックの投稿にコメントしている人数
名前
トピック名でアルファベット順に並び替えます。
62
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
トピックに関する詳細の表示
トピックの詳細ページを表示して、トピックの説明と、すべてのユーザや公開
グループからのトピックの更新を含むフィードを確認できます。
エディション
トピックの詳細ページを開くには、トピックまたはハッシュタグをクリックし
ます。トピックの詳細ページでは、次の操作を実行できます。
使用可能なエディション:
Salesforce Classic
• トピックフィードを検索して、関連情報をすばやく見つける。または、フィー
ドをスキャンして、トピックについての詳細を表示したり、そのトピックに
関心を持っているユーザや公開グループを検出します。
使用可能なエディション:
Group Edition、
Professional Edition、
Enterprise Edition、
Performance Edition、
Unlimited Edition、Contact
Manager Edition、および
Developer Edition
• トピックフィードに投稿を直接追加する。投稿は、フォロワーに自動的に表
示されるほか、@ メンションを使用して、自分がメンバーとなっているグ
ループに追加することもできます。トピックフィードで投稿を追加したた
め、トピックはあなたの投稿に自動的に追加されます。
• トピックに関する知識のあるユーザを見つけて支持する。[知識のあるユー
ザ] リストに自分が表示されている場合、必要に応じて自分を非表示にでき
ます。
•
[フォローする] をクリックして、トピックをフォローし、フィードでト
ピックの更新を確認する。
• トピック名や説明を編集する。右上の をクリックして、[詳細を編集] を選
択します。トピック名で変更できるのは、大文字と小文字およびスペースの
みです。
メモ: トピック名や説明は非公開グループおよびレコードでのみ表示さ
れますが、非公開ではありません。トピックがある投稿およびレコード
のセキュリティとプライバシーは、トピックがない投稿およびレコード
のものと同じです。
ユーザ権限
投稿およびコメントに既
存のトピックを追加する
• 「トピックの割り当
て」
トピックの名前と説明を
編集する
• 「トピックの編集」
• 右側のリストを使用して、トピックに関する詳細を確認する (使用可能な場合)。
関連トピック
現在のトピックと一緒に追加された他のトピック。
最近のファイル
トピックフィードに最近投稿され、アクセス権のあるファイル。
話しているグループ
公開グループ、およびトピックを最近使用し自分がメンバーとなっているグループ。
63
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
トピックのフォロー
トピックをフォローして、自分の Chatter フィードに更新を表示できるようにし
ます。
エディション
トピックをフォローするには、次の場所で
す。
使用可能なエディション:
Salesforce Classic
[フォローする] をクリックしま
• トピックの詳細ページ
• トピックリスト
合計で最大500の人、トピック、およびレコードをフォローできます。自分が何
件の項目をフォローしているかを確認するには、プロファイルの [フォローして
いる人] リストを表示します。
トピックのフォローを停止するには、次の場所で [フォローする] の横にある
をクリックします。トピックのフォローを停止すると、それ以降 Chatter フィー
ドにはトピックの更新は表示されません。
使用可能なエディション:
Group Edition、
Professional Edition、
Enterprise Edition、
Performance Edition、
Unlimited Edition、Contact
Manager Edition、および
Developer Edition
システム管理者がトピックのフィード追跡を無効にすると、新しいトピックをフォローできなくなりますが、
フィード追跡が有効だったときにフォローしていたトピックは引き続きフォローできます。このようなトピッ
クは、フォローできるユーザ、トピックおよびレコードの最大数に対してカウントされます。システム管理者
がフィード追跡を無効にした後でトピックのフォローを停止するには、Chatter REST API を使用する必要があり
ます。
トピックに関する知識のあるユーザの検索と支持
トピックページの [知識のあるユーザ] セクションとユーザプロファイルページ
の [概要] タブを使用してエキスパートを検索し、評価できます。
エディション
トピックページには、トピックに関する活動とトピックに対して受けたレコグ
ニションに基づいて、最も知識のあるユーザ 5 人が表示されます。たとえば、
Chatter では以下の頻度が考慮されます。
使用可能なエディション:
Salesforce Classic
• トピックに関連する投稿または投稿に対するコメントでユーザがメンション
された頻度
• トピックに関連する投稿に対するコメントでユーザがいいね! を受信した頻
度
• トピックに対してユーザが支持を受けた頻度
支持は知識があることの強い裏付けになるため、他のユーザに支持される
と、自動的に知識のあるユーザのリストに追加されます。
メモ: 知識のあるユーザは、1 日に 1 回評価および更新されます。
64
使用可能なエディション:
Group Edition、
Professional Edition、
Enterprise Edition、
Performance Edition、
Unlimited Edition、Contact
Manager Edition、および
Developer Edition
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
支持を変更する手順は、次のとおりです。
• トピックに関する知識があると思うユーザを支持するには、そのユーザの名前の下にある [支持] をクリッ
クします。支持したいユーザが [知識のあるユーザ] セクションに表示されていない場合は、[ユーザを支持]
をクリックして完全なリストを表示し、他のユーザを検索します。(自分自身、Chatter Free ユーザ、顧客を
支持することはできません)。
• ユーザの名前の下にある [支持済み] の横の
をクリックすれば、いつでも他のユーザに対する支持を削
除できます。他のユーザに対する支持を削除しても、そのユーザが知識のあるユーザリストから削除され
ない場合があります。これは、そのユーザが他のユーザから支持されていたり、トピックに関して有意義
な活動をしていたりするためです。
[知識のあるユーザ] リストから自分自身を削除する手順は、次のとおりです。
• 自分の名前の下で [自分を非表示] をクリックして除外します。自分を非表示にすると、他のユーザはあな
たの名前をリストで確認できなくなります。再度表示する場合は、[ユーザを支持] をクリックしてから、
名前の横にある [自分を表示] をクリックして、除外を取り消すことができます。
ユーザのすべての専門知識を表示する手順は、次のとおりです。
• ユーザプロファイルページに移動し、[概要] タブをクリックします。次に、トピック名をクリックしてト
ピック詳細ページを表示するか、サムアップアイコンをクリックして支持を追加または削除します。
重要: Work.com スキルが有効になっている場合、プロファイルページの知識のあるトピックはスキルに置
き換えられます。(Salesforce Communities ユーザの場合、デフォルトのコミュニティでのみトピックがスキ
ルに置き換えられます)。自分で宣言したスキルは、知識レベルの計算時に考慮されます。
65
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
投稿へのトピックの追加
投稿を整理したり、見つけやすくしたりするには、投稿にトピックを追加しま
す。投稿直後に自分の投稿にトピックを追加したり、任意の投稿にフィードで
トピックをいつでも直接追加したりできます。
メモ: すべてのトピック名は、非公開グループおよびレコードでのみ使用
されるものも含め、トピックリストに表示され、すべてのトピック名と説
明は検索可能です。
メモ: ファイルを含む投稿にトピックを追加すると、そのトピックは、そ
れらのファイルにも追加されます。
1. 投稿の右上隅にある
をクリックします。
2. [トピックを追加] または [トピックを編集] をクリックします。
3. トピックエディタで、テキストの入力を開始します。入力し始めると推奨リ
ストが表示されるのでそこからトピックを選択したり、あるいはそのまま入
力を続けて独自の一意のトピックを作成したりできます。複数のトピックを
追加するには、各トピックの後にカンマを入力します。
カンマ ( , ) および閉じる角括弧 ( ] ) は、トピックを自動的に終了します。他の
句読点、記号、区切り文字は、トピック名でサポートされています。
投稿には最大 10 個のトピックを追加できます。
4. トピックの追加が完了したら、[完了] をクリックするか Enter キーを押しま
す。
追加したトピックは、トピックの詳細ページへのリンクになります。
関連トピック:
投稿とコメントへのハッシュタグトピックの追加
お気に入りとしてのトピックの追加
66
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic
使用可能なエディション:
Group Edition、
Professional Edition、
Enterprise Edition、
Performance Edition、
Unlimited Edition、Contact
Manager Edition、および
Developer Edition
ユーザ権限
投稿およびコメントに既
存のトピックを追加する
• 「トピックの割り当
て」
投稿およびコメントに新
しいトピックを追加する
• 「トピックの作成」
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
投稿とコメントへのハッシュタグトピックの追加
投稿やコメントにトピックを追加すると、整理したり、見つけやすくしたりで
きます。
エディション
たとえば、顧客の Universal Paper 社向けの営業プレゼンテーションの作業をして
いることを投稿する場合、ハッシュタグトピック[#Universal Paper]を更新に追加
します。誰でもこのトピックをクリックすれば、Universal Paper 社についての詳
細情報を参照したり、Universal Paper を話題にしているユーザやグループを確認
したりできます。
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
メモ: ファイルを含む投稿にトピックを追加すると、そのトピックは、そ
れらのファイルにも追加されます。
ハッシュタグトピックを追加する手順は、次のとおりです。
1. 更新を作成するときに「#」を入力し、その後に任意のテキストを続けます。
入力し始めると推奨リストが表示されるのでそこからトピックを選択する
か、任意のタイミングで Enter キーを押して最大 3 語の新規トピックを追加で
きます。
カンマ ( , ) および閉じる角括弧 ( ] ) は、トピックを自動的に終了します。他の
句読点、記号、区切り文字は、トピック名でサポートされています。
2. [共有] をクリックします。
ハッシュタグトピックは、トピックの詳細ページへのリンクになります。ト
ピック (ハッシュタグなし) も自動的に更新の最上位の投稿に追加されます。
たとえば、[#Universal Paper] を同僚の投稿の下のコメントに追加すると、ト
ピック [Universal Paper] がその同僚の投稿に追加されます。
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
ユーザ権限
投稿およびコメントに既
存のトピックを追加する
• 「トピックの割り当
て」
投稿およびコメントに新
しいトピックを追加する
• 「トピックの作成」
更新を投稿した後、ハッシュタグトピックを削除するには、投稿またはコメント全体を削除するしかありませ
ん。ただし、最上位の投稿からトピックを削除することはできます。
関連トピック:
投稿へのトピックの追加
67
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
ファイルへのトピックの追加
トピックを使用して、ファイルを目立つように表示します。フィード投稿に追
加したトピックは投稿またはコメント内のファイルにも追加されます。これら
のトピックを検索する場合、ファイルが検索結果に含まれます。
フィードに投稿されたファイルにトピックを追加するには、必要なトピックを
ファイルが添付されたフィード投稿に追加 (ページ 66)します。通常トピックや
ハッシュタグトピック (ページ 67)を追加できます。トピックは投稿やコメント
に添付されたファイルに自動的に追加されます。
メモ: Lightning Experience でハッシュタグトピックの追加はサポートされます
が、トピック詳細の検索と表示は Salesforce Classic でのみ使用できます。
ユーザ権限
ファイルにトピックを追
加する
• ファイルに対する「閲
覧者」
および
「トピックを割り当て
る」(既存トピックの追
加)
または
「トピックを作成」(新
規トピックの追加)
例:
Kimmy がトピック [営業の研修]、[西地域]、[フィードバック要求] を自分
の投稿に追加したので、これらのトピックは添付ファイルにも追加されま
す。このため、彼女の同僚はトピックをクリックしてそのトピックに関連
する他の投稿、ファイル、レコードを検索できます。トピックがファイル
以外のレコードに関連付けられている場合は、[レコード] タブに移動して
[ファイル]を選択します。それ以外の場合は、[フィード]タブを使用してト
ピックのすべての投稿とファイルを表示します。
68
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
投稿からのトピックの削除
適用されなくなったトピックを投稿から削除します。
トピックは、通常トピックであっても、ハッシュタグトピックであっても、
フィードの投稿から削除できます。トピックを削除しても、完全に削除される
わけではなく、投稿から削除されるだけです。ハッシュタグのテキストを削除
しても、ハッシュタグトピックは削除されません。トピックを投稿から削除す
る前に、誰がトピックを追加したのかを確認してください。他の誰かがトピッ
クの更新を追跡しており、それについて認識していない場合もあります。
1. 投稿の右上隅にある
をクリックします。
2. [トピックを編集] をクリックします。
3. 投稿から削除するトピックの横にある
をクリックします。
4. [完了] をクリックするか Enter キーを押します。
トピックを投稿から削除すると、トピックの詳細ページのトピックフィードと
すべてのフォロワーのフィードから投稿が削除されます。
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic
使用可能なエディション:
Group Edition、
Professional Edition、
Enterprise Edition、
Performance Edition、
Unlimited Edition、Contact
Manager Edition、および
Developer Edition
ユーザ権限
投稿からトピックを削除
する
• 「トピックの割り当
て」
お気に入りとしてのトピックの追加
関心のあるトピックに関する最新情報をすばやく表示するには、トピックをお
気に入りとして追加します。
エディション
1. トピック名をクリックして、トピックの詳細ページに移動します。
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
2. 右上の
をクリックして、[お気に入りに追加] を選択します。
お気に入りの名前は、トピック名と同じになります。
ヒント: トピックのお気に入りを参照する場合、フィードの上部にあるト
ピック名をクリックすると、トピックの詳細ページに直接移動できます。
関連トピック:
すべてのトピックの参照
69
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
ユーザが話しているトピックの表示
ユーザが話しているトピックは、Chatter プロファイルの [最近の話題] セクショ
ンに表示されます。このセクションは、ユーザがどのトピックの知識があるか、
何に興味を持っているかを他の人が知る助けになります。これらは、自分と他
のユーザが最近 (過去 2 か月以内)、投稿やコメントした投稿に最も頻繁に追加し
たトピックです。プライバシー上の理由により、[最近の話題] トピックには、非
公開グループまたはレコードのフィードでのみ使用されたトピックは含まれま
せん。5 個までトピックを表示でき、最近追加されたうち最も頻繁に追加された
トピックが最初に表示されます。トピックを使い始めてまもない場合や、過去
2 か月にトピックを使用しなかった場合は、トピックを頻繁に使用するようにな
るまで [最近の話題] セクションは表示されません。このセクションのトピック
をクリックすると、トピックの詳細ページが表示されます。
メモ: [次に関する知識がある] リストまたは Work.com スキルが有効になって
いる場合、プロファイルページの [最近の話題] セクションはそれらのスキ
ルに置き換えられます。
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
グループで話しているトピックの参照
グループで話しているトピックは、[最近の話題] セクションのグループの詳細
ページの上部に表示されます。このセクションは、グループがどのトピックの
知識があるか、何に興味を持っているかを知るのに役立ちます。これらは、過
去 2 か月間でグループ投稿に最近追加されたうち最も頻繁に追加されたトピッ
クです。5 個までトピックを表示でき、最近追加されたうち最も頻繁に追加され
たトピックが最初に表示されます。グループでトピックを使用していない場合
は、トピックを頻繁に使用するようになるまで、[最近の話題] セクションは表示
されません。このセクションのトピックをクリックすると、トピックの詳細ペー
ジが表示されます。
70
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
会社のトピックのトレンドの表示
Chatterタブの [トピックのトレンド] エリアには、Chatterで今まさに議論されてい
るトピックが表示されます。ユーザが投稿やコメントに特定のトピックを追加
したり、短期間に同じトピックの投稿にコメントやいいね! をしたりする頻度が
高いほど、そのトピックがトピックのトレンドになる可能性が高まります。た
とえば、同僚が近々 Dreamforce の会議に出席することになっており、Chatter でそ
れについての議論を開始すると、「Dreamforce」がトピックのトレンドとして表
示されます。トピックのトレンドは、人気度のみに基づくのではなく、通常は、
会議やプロジェクトの期限など、活動の急な増加を伴う、頻繁には行われない
1 回限りの行動に関連するトピックが表示されます。プライバシー上の理由によ
り、[トレンドトピック] には、非公開グループまたはレコードのフィードでのみ
使用されたトピックは含まれません。
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
関連トピック:
ユーザが話しているトピックの表示
グループで話しているトピックの参照
投稿の共有
Chatter 投稿の共有
共有すると、プロファイルやグループに公開投稿をすばやくコピーできます。
この機能は、Salesforce Classic でのみ使用できます。
エディション
テキスト、リンク、またはファイルが含まれる、自分のプロファイルへの公開
Chatter 投稿は、グループと、または投稿へのリンクを使用して共有できます。
使用可能なエディション:
Group Edition、
Professional Edition、
Enterprise Edition、
Performance Edition、
Unlimited Edition、Contact
Manager Edition、
Developer Edition、および
Database.com Edition
投稿を共有する場合、次の点に留意してください。
• あなた自身のプロファイルへの投稿は共有できますが、別の人のプロファイ
ルへの投稿は共有できません。
• ファイルと添付ファイルを含む、元の投稿は共有できますが、コメントとい
いね! は共有できません。
• 共有された投稿に対してコメントはできますが編集はできません。
• フィード追跡項目とカスタムフィード項目 (承認、ダッシュボードのスナッ
プショット、ケースの相互関係など) は共有できません。
• レコードフィードからは投稿を共有できません。
• 所属するグループとのみ投稿を共有できます。
• 顧客を許可するグループへの投稿は共有できます。ただし、顧客とその他のグループメンバーは、非公開
グループからの投稿を共有できません。
• 社内の Chatter ユーザのみが、メールまたはインスタントメッセージ内のリンクを使用して、共有した投稿
を参照できます。
71
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
誰かが投稿を共有すると、メール通知を受信します。メール通知を変更するには、[設定] から [クイック検索]
ボックスに「Chatter のメール設定」と入力し、[Chatter メール設定] を選択します。
関連トピック:
1 つの Chatter 投稿の表示
プロファイルへの Chatter 投稿の共有設定
公開投稿をプロファイルにコピーして、フォローする人とその投稿を共有しま
す。
エディション
公開投稿は共有できますが、承認、ダッシュボードのスナップショット、また
はケースの相互関係など、フィード追跡項目とカスタムフィード項目は共有で
きません。
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
1. Chatter フィードで共有する投稿を検索します。
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
2. [共有] をクリックします。
3. 投稿についてコメントを入力するか、コメント項目を空白のままにします。
4. ドロップダウンリストから、[私のプロファイル] を選択します。
5. [共有] をクリックします。
共有した投稿は、プロファイルの Chatter フィードに表示されます。
関連トピック:
投稿の表示
グループとの Chatter 投稿の共有
所属するグループと投稿を共有できます。
エディション
公開投稿は共有できますが、承認、ダッシュボードのスナップショット、また
はケースの相互関係など、フィード追跡項目とカスタムフィード項目は共有で
きません。アーカイブ済みグループやリストに記載しないグループとは投稿を
共有することができません。
1. Chatter フィードで共有する投稿を検索します。
2. [共有] をクリックします。
3. 投稿についてコメントを入力するか、コメント項目を空白のままにします。
4. ドロップダウンリストから、[グループ] を選択します。
5. グループ名の一部を入力して、リストからグループを選択します。
投稿とファイルを一緒に共有している場合、グループメンバーにファイルの
表示のみを許可するには [閲覧者] を選択し、グループメンバーにファイルの
ダウンロードと変更を許可するには [コラボレータ] を選択します。
6. [共有] をクリックします。
72
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
共有した投稿は、グループのフィードに表示されます。
関連トピック:
投稿の表示
Chatter 投稿へのリンクの共有設定
メールまたはインスタントメッセージを介して、他の Chatter ユーザと投稿を共
有します。
エディション
投稿へのリンクを共有する場合、次の点に留意してください。
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
• 非公開グループからの投稿のリンクは共有できません。
• 公開投稿は共有できますが、承認、ダッシュボードのスナップショット、ま
たはケースの相互関係など、フィード追跡項目とカスタムフィード項目は共
有できません。
• 投稿を表示するには、投稿へのリンクの送信先ユーザがChatterユーザである
必要があります。
1. Chatter フィードで共有する投稿を見つけます。
2. [共有] をクリックします。
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
3. 上部隅にある [投稿へのリンクを表示] をクリックします。
4. リンクをコピーしてメールまたはインスタントメッセージに貼り付け、投稿を共有するユーザに送信しま
す。
メールまたはインスタントメッセージの受信者が投稿へのリンクをクリックすると、Chatter 更新にその投
稿が表示されます。
関連トピック:
投稿の表示
1 つの Chatter 投稿の表示
ユーザ、レコード、またはグループのフィードで、Chatter投稿を 1 つだけ表示で
きます。
エディション
• フィード内で、[昨日の 12:57 AM] など、投稿の下に表示されるタイムスタン
プをクリックします。
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
• Chatter メール通知の中で、メール本文中にあるリンクをクリックすると、関
連する投稿のみが表示されます。
• フィードをすべて表示するには、投稿の上の [すべての更新] をクリックしま
す。
関連トピック:
Chatter 投稿へのリンクの共有設定
73
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
組織内のユーザ
自分の個人用プロファイルを更新したり、組織の他の人のプロファイルを参照したりします。
このセクションの内容:
[人] の概要
Chatter プロファイルの概要
写真や自分に関する情報で個人用の Chatter プロファイルをカスタマイズすると、他のユーザがあなたにつ
いてもっとよく知ることができます。
プロファイルのベストプラクティス
[フォローしている人] リストと [フォローされている人] リストの使用
おすすめユーザ
同僚への感謝
バッジで同僚を認識し、感謝を直接 Chatter フィードに投稿します。
[プロファイル] ページの [所有ファイル] リスト
ユーザのプロファイルの [所有ファイル] リストには、そのユーザが最近 Chatter の投稿に添付したファイル
が表示されます。
Chatter の活動と影響
自分が行った投稿の数、自分が受け取ったいいね! の数など個人のChatter活動の統計情報を参照し、相対的
な Chatter の影響度を確認します。
Chatter にユーザを招待する
[人] の概要
[人] タブと、[Chatter] タブの [人] リストには、組織のユーザのリストが表示され
ます。
エディション
• 人の名前または写真をクリックすると、プロファイルが表示されます。
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
• [フォローする] をクリックすると、Chatter フィードに人の更新が表示されま
す。顧客はフォローできません。
• [フォローしている] をクリックすると、Chatter フィードにユーザの更新が表
示されなくなります。
• リストを並び替えるには、次の列ヘッダーをクリックします。
– [名前]をクリックすると、名前のアルファベット順に並び替えられます。
デフォルトでは、リストはアルファベットの昇順に並び替えられます。
– [フォローしている]をクリックすると、自分がフォローしているか、して
いないかに基づいて並べ替えられます。
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
• ページ上部の検索ボックスで名または姓の文字を入力してユーザの検索を行います。リストは入力内容に
基づいて自動的にフィルタされます。
• リストの上にある文字をクリックすると、その文字で始まる姓のユーザが表示されます。
74
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
• 組織のサイズによって、[人] リストに表示される内容が決まります。たとえば、最大規模の組織では、人
の名前の検索を開始するまでユーザは表示されません。おおよそのユーザ数を計算するときに、内部ユー
ザ、コミュニティユーザ、Chatter ユーザを含むすべての Salesforce ユーザライセンスの種類がカウントされ
ます。
おおよそのユーザ数
デフォルトの表示
すべての人のフィルタのデフォル
ト
25 以下
すべての人
組織内の全員
26 ~ 25,000
最近参照した人
最近プロファイルを参照した人
25,000 超
最近参照した人
検索を開始するまで非表示
• Chatter ネットワークに参加するよう、ユーザを招待します。招待されたユーザは、プロファイルを表示し
たり、フィードに投稿したり、グループに参加したりすることができます。ただし、Salesforce のデータま
たはレコードを表示することはできません。
• Chatter がフォローすることがおすすめされる人を表示します。[おすすめユーザ] セクションで [さらに表示]
をクリックすると、すべてのおすすめされる人が表示されます。おすすめが表示されない場合は、すべて
のおすすめされる人をすでにフォローしています。
デフォルトでは、Chatter アプリケーションには [Chatter] タブ、[プロファイル] タブ、[人] タブ、[グループ] タ
ブ、[ファイル] タブが表示されます。どのページにも右上隅に表示されるアプリケーションメニューから[Chatter]
アプリケーションを選択します。システム管理者がこれらのタブを他のアプリケーションに追加すると、それ
らのアプリケーションにタブが表示されます。ただし、表示がすでにカスタマイズされている場合は表示され
ません。こうした場合、それらのアプリケーションにタブを追加します。
関連トピック:
Chatter モデレータ
Chatter プロファイルの概要
写真や自分に関する情報で個人用のChatterプロファイルをカスタマイズすると、
他のユーザがあなたについてもっとよく知ることができます。
エディション
自分のプロファイルを表示するには、アプリケーションにある自分の名前をク
リックします。また、[プロファイル] タブをクリックするか、ページ上部の あ
なたの名前 > [私のプロファイル]をクリックして、プロファイルを表示すること
もできます (利用可能な場合)。他のユーザのプロファイルを表示するには、その
ユーザの名前をクリックします。
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
このページでは、次の操作を実行できます。
1. プロファイル写真を変更する。
2. [連絡先] セクションで
をクリックして、連絡先情報を編集する。
3. 各種タブでコンテンツを表示する。タブはシステム管理者が設定し、必要に
応じてカスタムタブを追加したり、デフォルトタブを削除したりします。
75
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
• [フィード] タブ — Chatter フィードを表示したり、更新を投稿したりします。
• [概要] タブ — [自己紹介] セクションを更新したり、Q&A やアイデアコミュニティの活動を表示したり、
グループを表示したり、誰をフォローしているか、誰にフォローされているかを確認したりします。
4. プロファイルの編集や個人設定へのアクセスを行う。
メモ: 他のユーザのプロファイルを表示する場合、その他のオプションを使用できます。たとえば、
他のユーザのフォローまたはフォロー解除を行ったり、非公開メッセージを送信したりできます (利用
可能な場合)。
関連トピック:
プロファイルのベストプラクティス
おすすめユーザ
プロファイルのベストプラクティス
プロファイルを使用する場合、次のヒントを活用してください。
• [自己紹介] セクションの情報は検索可能で、他のユーザが見やすくなってい
ます。
• 投稿は、[フィード] タブと、自分をフォローしているユーザのフィードに表
示されます。フィードから投稿を削除するには、投稿の上にマウスを置き、
をクリックします。
• 連絡先情報のメールアドレスを変更するには、新しいメールアドレスに送信
された確認メールのリンクをクリックする必要があります。
• プロファイルのないユーザも存在します。たとえば、Salesforce to Salesforce を
使用する組織のポータルユーザや接続ユーザなどです。
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
[フォローしている人] リストと [フォローされている人] リストの使用
自分が誰を、何を、何件の項目をフォローしているのか、および自分が誰にフォ
ローされているのかを確認するには、プロファイルの [フォローしている人] リ
ストと [フォローされている人] リストを表示します。自分が誰もフォローして
いない場合、[フォローしている人] リストで [フォローするユーザを検索] をク
リックして [人] リストを表示し、他の人のフォローを開始します。他の人のプ
ロファイルでも [フォローしている人] リストと [フォローされている人] リスト
を表示できます。
メモ: 管理者が Chatter を有効にすると、組織内の一部の人とレコードが自
動的にフォローされます。
リスト全体をアルファベット順で表示するには、どちらかのリストで[すべて表
示] をクリックします。
• [次へ] や [前へ] リンクを利用して、リストをさらに表示できます。
76
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic
使用可能なエディション:
Group Edition、
Professional Edition、
Enterprise Edition、
Performance Edition、
Unlimited Edition、Contact
Manager Edition、および
Developer Edition
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
• 必要に応じて、[フォローしている人] リストを人やオブジェクト (取引先、ファイルなど) でフィルタするこ
とができます。
• 自分の [フォローしている人] リストで
す。
• 他の人の [フォローしている人] リストで
ローできます。
をクリックすると、人またはレコードのフォローを停止できま
[フォローする] をクリックすると、人またはレコードをフォ
• 任意の [フォローされている人] リストで、 [フォローする] をクリックすると人をフォローでき、
リックすると人のフォローを停止できます。
をク
• ウィンドウを閉じるには [完了] をクリックします。
関連トピック:
投稿の表示
おすすめユーザ
おすすめユーザ
Chatter では、同じ関心事に基づいてあなたがフォローを希望する可能性のある
組織の人をおすすめします。たとえば、Chatter は次のようなユーザをおすすめ
します。
• あなたと同じユーザをフォローしているユーザ。
• マネージャ、自分のマネージャの部下、自分の部下など、自分の管理階層の
人物。
Salesforce では、個人情報ページにある [マネージャ] 項目を使用して、これ
らのおすすめを決定します。この項目が空白である場合、Chatter は管理階層
に基づいたユーザのおすすめはしません。Salesforce 管理者のみが [マネー
ジャ] 項目を編集できます。
• 人気のある、つまり、多くのフォローされている人がいるユーザ。
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
• Chatter の新規ユーザ。
• あなたと同じレコードに関心があるユーザ。たとえば、あなたが最近参照した取引先を見たり編集したり
したユーザです。
• あなたがすでにフォローしている人と一緒にフォローされるユーザ。たとえば、Madison Rigsby をフォロー
すると、Madison をフォローしている多くのユーザが Suzanne Powell もフォローしている場合、Suzanne がお
すすめユーザとして表示されます。
おすすめの拡張リストを表示するには、[おすすめ] セクションの [さらに表示] をクリックします。おすすめが
表示されない場合は、すべてのおすすめされる人をすでにフォローしています。
関連トピック:
Chatter プロファイルの概要
77
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
同僚への感謝
バッジで同僚を認識し、感謝を直接 Chatter フィードに投稿します。
メモ: Chatter Free ライセンスでは、感謝に関連する機能が制限されていま
す。
報奨機能には、Work.com ライセンスが必要です。この機能には、報奨に関
連するバッジの付与、作成、および受領が含まれます。
他のユーザがよい仕事をした場合や、業績を評価する場合は、感謝します。
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic
使用可能なエディション:
Chatter が有効なすべての
エディション
段階的な手順: Chatter で感謝する
1. Chatter パブリッシャーから、[感謝] をクリックします。
[感謝] が表示されない場合、[さらに表示] をクリックし、パブリッシャーのドロップダウンメニューから
[感謝] を選択します。
2. 感謝するユーザの名前を入力します。
現在、一度に感謝できるのは 1 人のみですが、投稿のメッセージで他のユーザにメンションできます。
3. [バッジを変更] を選択して投稿に別のバッジを選択するか、またはデフォルトのバッジのままにします。
12 個の事前定義されたバッジから選択できます。バッジ画像を選択すると、そのバッジに関するその他の
情報が表示されます。
4. 感謝する人へのメッセージを入力します。
5. 感謝を投稿する対象者を選択します。
• フォローされている人すべてに投稿する場合は、[私のフォローされている人] を選択します。
• 特定のグループに投稿するには、[グループ] を選択します。グループを検索して、リストからグループ
を選択します。感謝する人は、投稿のメッセージの冒頭で @メンションされます。非公開グループに投
稿すると、グループのメンバーのみにグループへの投稿が表示されます。ただし、バッジは受信者のプ
ロファイルの [レコグニション] タブに公開されて表示されます。
6. [共有] をクリックします。
感謝投稿は、自分のフィードと、自分が感謝しているユーザのフィードに表示されます。公開グループまたは
レコードページに投稿する場合、投稿はグループフィードまたはレコードフィードおよびプロファイルに表示
されます。非公開グループに投稿すると、グループへの投稿は非公開グループのメンバーのみに表示されま
す。ただし、バッジは受信者のプロファイルの [レコグニション] タブに公開されて表示されます。
78
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
[プロファイル] ページの [所有ファイル] リスト
ユーザのプロファイルの [所有ファイル] リストには、そのユーザが最近 Chatter
の投稿に添付したファイルが表示されます。
エディション
リストには、プロファイル所有者がプロファイル、グループ、レコードページ
で投稿に添付したファイルや、Salesforce CRM Content ライブラリにアップロード
したファイルが含まれます。リストにマウスポインタを置いて選択可能なオプ
ションを表示するか、ファイル名をクリックして、ファイルの詳細ページにア
クセスします。
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
[すべて表示]をクリックすると、プロファイル所有者が添付およびアップロード
したすべてのファイルのリストが表示されます。このリストには、アクセス権
のないファイル、[ドキュメント] タブのドキュメント、[メモと添付ファイル] 関
連リストの添付ファイルは含まれません。このリストでは、次の操作を実行で
きます。
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
• 非公開ファイルをアップロードするか、ファイルをユーザやグループと共有
したり、リンクを使用して共有したりする。
• ファイルをプレビューする (プレビューを使用できる場合)。
• フィードでファイルをフォローして、更新を受信する。
• ファイル名をクリックして、ファイルの詳細ページを参照する。
関連トピック:
ファイルリストの絞り込み
Chatter の活動と影響
自分が行った投稿の数、自分が受け取ったいいね! の数など個人の Chatter 活動の
統計情報を参照し、相対的な Chatter の影響度を確認します。
エディション
Chatter 活動の統計情報には、自分が行った投稿やコメントの数、受け取ったコ
メントの数、自分の投稿とコメントにいいね! と言った人の数などが含まれま
す。Chatter 影響度には、自分の活動統計と他の人の統計との比較が表示されま
す。
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
• トップインフルエンサーは基本的なコンテンツを定期的に共有することで、
コラボレーションへの取り組みを主導します。
• アクティブインフルエンサーは他のユーザに参加とナレッジの共有を促しま
す。
• オブザーバーは静かな参加者、または Chatter を開始したばかりのユーザで
す。
79
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
写真の下のプロファイルで自分のChatter活動の統計と影響度を確認できます。同僚のプロファイルでその同僚
のChatter活動と影響度を参照することもできます。プロファイルを参照する場合、そのユーザ固有の影響度に
ついての詳細は、プロファイル写真の下の
にマウスポインタを置きます。
関連トピック:
Chatter プロファイルの概要
Chatter にユーザを招待する
Salesforce ライセンスを持たない社内ユーザが Chatter を使用できるよう招待でき
ます。招待されたユーザは、プロファイルを表示したり、フィードに投稿した
り、グループに参加したりすることができます。ただし、Salesforce のデータま
たはレコードを表示することはできません。
Chatter にユーザを招待する手順は、次のとおりです。
1. [人] ページの [Chatter にユーザを招待] または [Chatter] ページの [同僚を招待]
をクリックします。
メモ: 招待できるのは、会社のドメインのメールアドレスを持つ人のみ
です。
ポータルユーザは、招待を送信できません。
2. Chatter から招待を送信するには、メールアドレスを入力して [送信] をクリッ
クします。
3. 自分のメールアカウントを使用して招待を送信するには、[招待状を送信して
ください。] をクリックします。デフォルトのメールクライアントが設定さ
れている場合、招待リンクを含むメールがメールプログラムで開きます。設
定されていない場合、招待リンクが表示されるので、そのリンクをコピーし
てメールに貼り付けることができます。
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
ユーザ権限
Chatter にユーザを招待す
る
• 「招待を許可」
また、Chatterを使用していない同僚を公開グループに招待することもできます。または、非公開グループの所
有者とマネージャから招待状を送ることができます。顧客招待が有効になっている場合、所有者とマネージャ
も顧客を招待できます。グループへの参加招待を承諾したユーザも、Chatter に参加できます。
1. [グループ] をクリックし、グループ名をクリックします
2. グループの詳細ページの [メンバー] セクションで、[ユーザを招待する] をクリックします。
グループの所有者またはマネージャであれば、[メンバーの追加/削除]、[Salesforce Chatter に招待しましょ
う。] の順にクリックすることもできます。
3. メールアドレスを入力して、[送信] をクリックします。
80
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
メモ: ユーザが 1 日以内に招待を受け入れなかった場合、2 日目に Chatter からメールのリマインダーが送
信されます。ユーザがその招待を受け入れなかった場合、翌日に Chatter からもう一度リマインダーが送
信されます。
Chatter への参加招待の承諾には最長 60 日間の猶予があります。この猶予期間に管理者が [招待を許可] の
選択を解除したり、リストからユーザのドメインを削除したりすると、ユーザは招待を承諾できなくな
ります。
組織で代理認証のシングルサインオンが有効な場合、招待されたユーザはパスワード登録ページをスキッ
プします。招待されたユーザは、ユーザ名がすでに存在する場合、招待を受け入れることができません。
関連トピック:
非公開グループの Chatter 顧客について
Chatter Free ユーザの管理
Chatter モデレータ
モデレータは、次の権限を持つ Chatter ユーザです。
エディション
• Chatter Free ユーザの有効化または無効化
• Chatter Free ユーザのモデレータへの任命または権限の取り消し
• 組織内の全ユーザの詳細へのアクセス
• 表示されている投稿やコメントの削除
ユーザがモデレータかどうかは、そのユーザのプロファイル写真につけられる
特殊バナーで確認できます。
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
ユーザ権限
Chatter をモデレートする
• 「Chatter のモデレー
ト」
関連トピック:
Chatter グループロールによって実行可能なアクション
81
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
Chatter Free ユーザへのモデレータ権限の割り当て
モデレータとして、組織内の Chatter Free ユーザにモデレータ権限を割り当てる
ことができます。必要に応じて、その権限を取り消すこともできます。
エディション
1. [人] タブまたはフィードで名前をクリックすると、そのユーザの [プロファイ
ル] ページに移動します。
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
2. プロファイルページのユーザアクションメニューから、次のアクションを実
行できます。
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
ユーザ権限
• ユーザをモデレータにする場合、[モデレータ権限を追加]を選択します。
• ユーザがモデレータの場合にその権限を取り消す場合、[モデレータ権限
を削除] を選択します。
関連トピック:
Chatter グループロールの変更
82
Chatter Free ユーザにモデ
レータ権限を割り当てる
• 「Chatter のモデレー
ト」
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
Chatter Free ユーザの無効化
モデレータの場合、Chatter Freeユーザが退社した場合などに、そのユーザを無効
にすることができます。
エディション
1. [人] タブまたはフィードで名前をクリックすると、そのユーザの [プロファイ
ル] ページに移動します。
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
2. プロファイルページのユーザアクションメニューで、[ユーザを無効化] をク
リックします。
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
ユーザ権限
Chatter Freeユーザをもう一度有効にする必要がある場合は、無効化されたユーザ
は [人] タブに表示されないため、グローバル検索でプロファイルを検索する必
要があります。ユーザを有効にする手順は、次のとおりです。
Chatter Free ユーザを無効
にする
• 「Chatter のモデレー
ト」
1. グローバル検索を使って、ユーザのプロファイルを検索します。
2. プロファイルページで [ユーザの管理] をクリックして [ユーザを有効化] を選択します。
関連トピック:
Chatter グループの所有者が無効化されているとどうなりますか?
レコードおよびリストビュー
レコードのフォロー設定を構成し、リストビューの Chatter フィードを確認します。レコードの推奨事項につい
ても詳しく説明します。
このセクションの内容:
自分が作成したレコードの自動フォロー
自分が作成したレコードをフォローすると、自分か他のユーザがそのレコードの追跡項目を変更した場合
に更新が Chatter フィードに送信されます。
レコードフィードの表示
自分がフォローしているレコードに関する更新を確認するには、そのレコードに関連付けられているChatter
フィードを表示します。
フォローしているレコードのカスタムレポートを作成できますか?
自分が所有するレコードを他のユーザはフォローできますか?
83
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
おすすめレコード
リストビューでの Chatter フィードの表示
リストビューから直接オブジェクトの Chatter フィードに切り替えて、リストビューに含まれるレコードの
更新情報を表示します。
リストビューを Chatter のお気に入りとして追加する
リストビューをChatterのお気に入りとして追加して、[Chatter]タブから直接、主要なビジネスプロセスを監
視します。
自分が作成したレコードの自動フォロー
自分が作成したレコードをフォローすると、自分か他のユーザがそのレコード
の追跡項目を変更した場合に更新が Chatter フィードに送信されます。
エディション
デフォルトでは、自分が作成したレコードを自動的にフォローしません。作成
したレコードを自動的にフォローする場合は、Chatter 設定で自動フォローを有
効にします。
使用可能なエディション:
Salesforce Classic
1. 個人設定から、[クイック検索] ボックスに「私のフィード」と入力し、[私の
フィード] を選択します。
2. [作成したレコードを自動的にフォローする] を選択します。
3. [保存] をクリックします。
レコードの自動フォローに関する次のヒントに留意してください。
• 子レコードを作成すると、デフォルトで親レコードの所有者がその子レコー
ドの所有者になります。そのため、親レコードの所有者でない場合は、その
子レコードを自動的にフォローしません。
• レコードの [取引先所有者] 項目を更新すると、取引先所有者が変更されま
す。[取引先所有者] 項目がフィード追跡されていて、新しい取引先所有者の
自動フォローが有効になっている場合、新しい取引先所有者は取引先のみを
自動的にフォローします。
使用可能なエディション:
Group Edition、
Professional Edition、
Enterprise Edition、
Performance Edition、
Unlimited Edition、Contact
Manager Edition、
Developer Edition、および
Database.com Edition
ユーザ権限
レコードを参照する
• レコードに対する「参
照」
• レコードの作成時にワークフローで [取引先所有者] 項目が変更されると、
レコードを作成したユーザは取引先を自動的にフォローしません。
次のシナリオについて考えます。レコードを作成しているとします。レコードを保存すると、すぐに [取
引先所有者] 項目を別のユーザに再割り当てしてからレコードを保存するワークフローが開始されます。
つまり、このワークフローでは、レコードが保存される前に [取引先所有者] 項目が変更されます。この場
合、厳密にはレコードを作成していますが、レコードの所有者ではなかったので、レコードを自動的にフォ
ローしません。
関連トピック:
レコードフィードの表示
おすすめレコード
84
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
レコードフィードの表示
自分がフォローしているレコードに関する更新を確認するには、そのレコード
に関連付けられている Chatter フィードを表示します。
エディション
レコードフィードを使用すると、アクセス権があるレコードの情報を追跡でき
ます。レコード詳細ページで [フィードを表示] をクリックすると、取引先の詳
細の上にレコードフィードが表示されます。
使用可能なエディション:
Salesforce Classic
メモ: アクセス権はすべて重要です。たとえば、レコードを再割り当てし
て、レコードに更新が必要であることを認識したとします。多くの場合、
レコードを開いて更新できます。しかし、再割り当て後にアクセス権がな
くなった場合、レコードの表示や更新はできません。
レコードフィードでは、次の操作が可能です。
• 投稿、コメント、および追跡されている項目の変更を表示する。
使用可能なエディション:
Group Edition、
Professional Edition、
Enterprise Edition、
Performance Edition、
Unlimited Edition、Contact
Manager Edition、および
Developer Edition
• レコードに関する更新を作成し、レコードをフォローしている他のユーザと
共有する。
レコード詳細ページの更新は、レコードをフォローしているユーザの Chatter ページにも表示されます。レ
コードにアクセスできるユーザは誰でもすべての会社フィードの更新を参照できます。
• レコードをフォローしているユーザを表示する。
•
レコードフィードを検索する (
)。
メモ: フィード内のレコード項目の変更は、検索結果には含まれません。
フォローしているレコードのカスタムレポートを作成できますか?
現在、Chatter でフォローしているレコードに基づいてレポートをカスタマイズすることはできません。
関連トピック:
最初に自動フォローする人とレコード
自分が所有するレコードを他のユーザはフォローできますか?
はい。その人がレコードを参照できている場合は、フォローできます。人がフォローできるのは参照できるレ
コードのみで、したがって参照できるレコードの更新のみを確認できます。
関連トピック:
おすすめレコード
85
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
おすすめレコード
レコードのフォローにより、取引先、取引先責任者、商談、その他の重要な変
更の最新状況を知ることができます。Chatter は、参照または編集したことがあ
るレコード、(まだフォローしていない) 自分が所有するレコード、および自分が
フォローしているレコードの親取引先をおすすめします。
Chatterでは、Salesforceシステム管理者がフィード追跡を無効にしたレコードはお
すすめしません。おすすめレコードに含まれるのは、商談、取引先、リード、
取引先責任者、記事のみです。
おすすめの拡張リストを表示するには、[おすすめ] セクションの[さらに表示]を
クリックします。オブジェクトごとのおすすめレコードを表示するには、横の
検索条件のオブジェクトをクリックします。たとえば、[取引先]をクリックする
と取引先のおすすめのみが表示されます。
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
おすすめが表示されない場合は、すべてのおすすめレコードをすでにフォロー
しています。
関連トピック:
レコードフィードの表示
リストビューでの Chatter フィードの表示
リストビューから直接オブジェクトの Chatter フィードに切り替えて、リスト
ビューに含まれるレコードの更新情報を表示します。
エディション
組織で Chatter が有効になっている場合は、ほとんどのフィード追跡オブジェク
トに関する Chatter フィードをリストビューで利用できます。フィード追跡オブ
ジェクトの中には、リストビューに関連付けられた Chatter フィードがないもの
もあります。現在、商談、取引先、ケース、リード、キャンペーン、取引先責
任者、およびカスタムオブジェクトに関する Chatter フィードをリストビューに
表示できます。
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
• 標準オブジェクトまたはカスタムオブジェクトのリストビューで [Chatter]
をクリックすると、リストビューに含まれるレコードの過去 30 日分の更新情
報が Chatter フィードに表示されます。
リストビューでドラッグアンドドロップによるスケジュールが有効な場合、
リストビューに取引先、取引先責任者、リードに関するChatterフィードは表
示されません。
• リストビューを再表示するには、[リスト] をクリックします。
関連トピック:
レコードフィードの表示
86
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
リストビューを Chatter のお気に入りとして追加する
リストビューを Chatter のお気に入りとして追加して、[Chatter] タブから直接、主
要なビジネスプロセスを監視します。
エディション
1. 取引先、商談、リードなどで既存のリストビューを開くか、レコードセット
のリストビューを作成します。
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
2. 右上隅の
ます。
[フィード] をクリックして、リスト項目の Chatter 更新を表示し
3. [お気に入りに追加]をクリックします。
[Chatter] タブでのお気に入りの名前は、リストビュー名と同じになります。
関連トピック:
レコードフィードの表示
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
ダッシュボードおよびダッシュボードコンポーネント
ダッシュボードコンポーネントのフォロー
ダッシュボードでフィード追跡が有効な場合、Chatter フィードの更新や項目の
変更を確認できます。また、ダッシュボードおよび特定のダッシュボードコン
ポーネントをフォローできます。
動的ダッシュボードではコンポーネントのフォローはサポートされていません。
アラートの生成には、絞り込まれていないデータのみが使用されます。これに
より、絞り込みの結果としてブレークポイントにわたってコンポーネントの値
が表示されるため、アラートが (間違って) 送信されるのを回避できます。
ダッシュボードにフィードが表示されない場合は、ダッシュボードのフィード
追跡を有効にするようシステム管理者に依頼してください。
たとえば、ゲージの売上総額が特定の金額を下回るとアラートを受け取るよう
にするには、そのコンポーネントに条件付き強調表示を設定して、フォローし
ます。
•
コンポーネントの上にマウスポインタを置いて、
す。
メニューを表示しま
フロート表示メニューをクリアするには、画面の空白の部分をクリックしま
す。
• [このコンポーネントをフォロー] をクリックします。
コンポーネントのフォローを停止するには、
している] を選択します。
をクリックして、[フォロー
関連トピック:
レコードフィードの表示
87
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
使用可能なエディション:
Group Edition、
Professional Edition、
Enterprise Edition、
Performance Edition、
Unlimited Edition、および
Developer Edition
ユーザ権限
ダッシュボードを参照す
る
• 「レポート実行」と
ダッシュボードフォル
ダへのアクセス権
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
ユーザフィードおよびグループフィードへのスナップショットの投稿について
コンポーネントのスナップショットを Chatter フィードに投稿するときには、誰
とそのコンポーネントを共有するか、また誰がそのコンポーネントにコメント
するかを考慮します。
スナップショットとは、Chatter フィードに投稿された特定の時点でのダッシュ
ボードコンポーネントの静的な画像です。コンポーネントのスナップショット
をユーザフィードまたはグループフィードに投稿して、そのコンポーネントを
共有したり、コンポーネントにコメントしたりできます。たとえば、今月の売
上のスナップショットをチームに投稿します。
各スナップショットには「次のユーザとして参照中」表示ラベルがあります。
これは、参照しているダッシュボードコンポーネントを実行しているユーザの
名前です。
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
使用可能なエディション:
Group Edition、
Professional Edition、
Enterprise Edition、
Performance Edition、
Unlimited Edition、および
Developer Edition
条件設定済みコンポーネントのスナップショットを投稿することもできます
(Visualforce または Sコントロールコンポーネントを除く)。閲覧者がフィードのス
ナップショットタイトルをクリックすると、検索条件がまだ有効な場合は、絞り込まれたダッシュボードが表
示されます。検索条件が無効の場合は、絞り込まれていないダッシュボードが表示されます。
スナップショットを投稿するオプションが表示されない場合は、ダッシュボードコンポーネントのスナップ
ショットを有効にするように、システム管理者に依頼してください。
重要: スナップショットをユーザフィードまたはグループフィードに投稿すると、そのスナップショット
を組織全体で表示できるようになります。
• スナップショットをユーザフィードに投稿すると公開されます。そのユーザのプロファイルを表示し
たユーザは誰でもスナップショットを表示できます。
• スナップショットを公開グループに投稿すると公開されます。公開者のプロファイルまたはグループ
フィードを表示したユーザは誰でもスナップショットを表示できます。
• スナップショットを非公開グループに投稿すると、グループメンバー全員に表示されます。
ユーザは、自分にダッシュボードへのアクセス権があるかどうかを確認できます。コンポーネントに機
密情報が含まれていないことを確認してください。
関連トピック:
ダッシュボードコンポーネントのフォロー
88
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
Chatter へのスナップショットの投稿
ダッシュボードコンポーネントのスナップショットを Chatter フィードに投稿し
て、他のユーザがデータの変更をフォローできるようにします。
エディション
スナップショットとは、Chatter フィードに投稿された特定の時点でのダッシュ
ボードコンポーネントの静的な画像です。
使用可能なエディション:
Salesforce Classic
• ダッシュボードフィードにコンポーネントのスナップショットを投稿して、
そのダッシュボードをフォローするすべてのユーザと情報を共有します。た
とえば、地域別売上グラフのスナップショットを投稿すると、チームは、中
西部の売上が落ちていることを把握できます。
使用可能なエディション:
Group Edition、
Professional Edition、
Enterprise Edition、
Performance Edition、
Unlimited Edition、および
Developer Edition
• コンポーネントのスナップショットをユーザフィードまたはグループフィー
ドに投稿して、そのユーザまたはグループからのコメントやアクションを引
き起こします。
各スナップショットには「次のユーザとして参照中」表示ラベルがあります。
これは、参照しているダッシュボードコンポーネントを実行しているユーザの
名前です。
ユーザ権限
条件設定済みコンポーネントのスナップショットを投稿することもできます
(Visualforce または Sコントロールコンポーネントを除く)。閲覧者がフィードのス
ナップショットタイトルをクリックすると、検索条件がまだ有効な場合は、絞
り込まれたダッシュボードが表示されます。検索条件が無効の場合は、絞り込
まれていないダッシュボードが表示されます。
ダッシュボードを参照す
る
• 「レポート実行」と
ダッシュボードフォル
ダへのアクセス権
ダッシュボードにフィードが表示されない場合は、ダッシュボードのフィード追跡を有効にするようシステム
管理者に依頼してください。
1.
コンポーネントの上にマウスポインタを置いて、
メニューを表示します。
フロート表示メニューをクリアするには、画面の空白の部分をクリックします。
2. スナップショットを表示する場所を選択します。
a. ダッシュボードで表示するには、[スナップショットをダッシュボードフィードに投稿] をクリックしま
す。
b. ユーザまたはグループに表示するには、[スナップショットをユーザフィードまたはグループフィード
に投稿] をクリックします。
3. テキストボックスにコメントを記入し、[OK] をクリックします。条件設定済みコンポーネントを投稿する
場合、コメントでそのことに言及できます。
ダッシュボードフィードにスナップショットとコメントがすぐに表示されます。
メモ: スナップショットの画像はフィードに 4 か月間表示されます。4 か月を過ぎると、コメントのみが
表示されます。
Chatter グループでのコラボレーション
公開、非公開、およびリストに記載しない Chatter グループを使用して、社内の特定の人とコラボレーションし
ます。
89
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
このセクションの内容:
Chatter グループ
Chatter グループを使用すると、特定のユーザとコラボレーションできます。たとえば、チームプロジェク
トに取り組んでいる場合、チームのグループを作成して、プロジェクト関連のファイルと情報を共有でき
ます。Lightning Experience のグループフィードはリアルタイムで更新されるライブフィードです。ページを
更新する必要はありません。
リストに記載しないグループの概要
リストに記載しないグループは、非公開グループと比較して、プライバシーがさらに確保されます。グルー
プメンバーおよび「リストに記載しないグループの管理」権限を持つユーザのみが、リストビュー、フィー
ド、および検索結果で、リストに記載しないグループにアクセスできます。
Chatter の [グループ] ページの使用
[グループ] ページには、会社内の Chatter グループのリストが表示されます。
グループへの参加または脱退
プロジェクトや関心のある共通領域について他のユーザとコラボレーションするには、グループに参加し
ます。プロジェクト関連のファイルや情報をグループと共有できます。
Chatter グループ
Chatter グループを使用すると、特定のユーザとコラボレーションできます。た
とえば、チームプロジェクトに取り組んでいる場合、チームのグループを作成
して、プロジェクト関連のファイルと情報を共有できます。Lightning Experience
のグループフィードはリアルタイムで更新されるライブフィードです。ページ
を更新する必要はありません。
エディション
最大 300 グループに参加できます。会社では、合計 30,000 のグループを作成でき
ます。Chatter グループには、異なるアクセスレベルがあります。
使用可能なエディション:
Contact Manager Edition、
Group Edition、
Professional Edition、
Enterprise Edition、
Performance Edition、
Unlimited Edition、および
Developer Edition
• 公開: 誰でも投稿、コメント、ファイルの表示および追加ができます。公開
グループには誰でも参加できます。
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
• 非公開: グループメンバーのみが、投稿、コメント、ファイルを表示および
追加できます。ユーザは、参加を要請するか、グループの所有者またはマ
ネージャにより追加してもらう必要があります。「すべてのデータの編集」
および「すべてのデータの参照」権限を持つユーザは、組織全体のグループ
の投稿、更新、ファイルを参照できます。「すべてのデータの管理」権限を
持つユーザは、直接非公開グループに参加し、グループの設定を変更することもできます。
• リストに記載しない: グループメンバーおよび「リストに記載しないグループの管理」権限を持つユーザの
みが、投稿、コメント、ファイルを表示および追加できます。ユーザは、参加を要求できず、グループの
所有者またはマネージャから招待される必要があります。リストに記載しないグループではプライバシー
がさらに確保され、メンバー以外は、リストビュー、フィード、および検索結果で、リストに記載しない
グループの参照およびアクセスはできません。リストに記載しないグループはデフォルトでは使用できま
せん。システム管理者が組織で有効にする必要があります。
• 必要に応じて、[顧客を許可] を選択します。グループ所有者とマネージャは顧客を非公開グループまたは
リストに記載しないグループに参加するように招待できます。顧客を含むグループは写真の左上隅がオレ
ンジ色になっているため、簡単に識別できます。
90
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
グループで顧客を許可した後は、グループアクセスレベルを変更できません。
システム管理者がアーカイブ機能を有効にしている場合、一部のグループがアーカイブされる可能性がありま
す。グループがアーカイブされると、ユーザは投稿を作成できませんが、グループデータが参照用に保持され
ます。
メモ: ライブグループフィードは Lightning Experience の新機能です。機能強化には多くの可能性があり、ま
たいくつかの既知の問題もあります。
• グループに投稿されたコンテンツはライブですが、メンションはライブではありません。グループ A
に投稿する場合、投稿はライブです。別のフィードでグループ A をメンションした場合、そのメンショ
ンを表示するにはページを更新する必要があります。
• グループに新規投稿が行われた場合は、Lightning Experience でのみ通知を受信します。
• 開いているフィード投稿に新規コメントが書き込まれた場合、コメントを入力中かコメントボックス
内をクリック済みのときにのみ Lightning Experience で通知を受信します。
• ライブフィードでサポートされる参加者数は、組織の登録制限によって異なります。ライブグループ
フィードやライブコメントが使用できない場合は、ページを更新するか、コメント項目をクリックし
ます。それでもフィードがライブにならない場合は、組織の制限に達したということになります。
ページを更新すれば、従来の方法でコメントを更新できます。
• グループフィードを開いているのにライブになりそうもない場合、それは今後解消される既知の問題
です。
関連トピック:
Chatter グループロールによって実行可能なアクション
非公開グループの Chatter 顧客について
リストに記載しないグループの概要
リストに記載しないグループは、非公開グループと比較して、プライバシーが
さらに確保されます。グループメンバーおよび「リストに記載しないグループ
の管理」権限を持つユーザのみが、リストビュー、フィード、および検索結果
で、リストに記載しないグループにアクセスできます。
エディション
リストに記載しないグループは、メンバーのみがリストに記載しないグループ
の詳細ページ、フィード、またはファイルを参照できるという点で非公開グルー
プに似ています。ただし、リストに記載しないグループは、非公開グループよ
りも秘匿性が高くなっています。
使用可能なエディション:
Contact Manager Edition、
Group Edition、
Professional Edition、
Enterprise Edition、
Performance Edition、
Unlimited Edition、および
Developer Edition
• リストに記載しないグループは、メンバー以外のユーザのリストビュー、
フィード、および検索結果には表示されません。メンバーと「リストに記載
しないグループの管理」権限を持つユーザのみが、リストに記載しないグ
ループの検索やアクセスを行うことができます。
使用可能なエディション:
Salesforce Classic
• メンバー以外のユーザはグループ詳細ページにアクセスできません。
非公開グループの場合、メンバー以外のユーザは詳細ページの簡易版を参照できます。この簡易版では、
名前、説明、メンバーリストは表示されますが、フィードやファイルは表示されません。
91
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
• リストに記載しないグループを公開または非公開グループに変換できますが、その逆はできません。
• グループ所有者、グループマネージャ、および「リストに記載しないグループの管理」権限を持つユーザ
のみが、グループメンバーを追加できます。ユーザは参加を要求できません。
• ユーザにリストに記載しないグループへのアクセス権がない場合は、他のユーザプロファイルにそのグルー
プは表示されません。
• リストに記載しないグループで共有されているファイルは、そのグループのメンバーにのみ表示されます。
ファイルがリストに記載しないグループ以外で共有されている場合、権限を持つ他のユーザがファイルを
更新できます。
• 「すべてのデータの編集」権限または「すべてのデータの参照」権限があるユーザでも、メンバーでなけ
れば、リストに記載しないグループまたはそのファイルにアクセスできません。また、そのグループを所
有するか、管理していない限り、グループ設定を変更できません。
• 「リストに記載しないグループの管理」権限を持つユーザのみが、メンバーでなくても、リストに記載し
ないグループとそのファイルおよびフィードコンテンツへのアクセスまたは変更ができます。
制限事項
リストに記載しないグループを作成する場合、必ず次の制限事項を考慮してください。
• カスタムページまたは Salesforce と統合されたサードパーティアプリケーションは、Salesforce UI を使用して
アクセスできないユーザに、リストに記載しないグループの情報を公開できます。組織のリストに記載し
ないグループの情報にアクセスできるユーザに関して、システム管理者に連絡します。
• リストに記載しないグループで、トピックは使用できません。リストに記載しないグループに投稿または
コメントを記載する際に、ハッシュタグトピックを追加することができます。このトピックは、投稿後に
リンクとして書式設定されます。ただし、トピック詳細ページは作成されず、リンクは機能しません。
• 投稿やコメントで、リストに記載しないグループにメンションできません。
Chatter の [グループ] ページの使用
[グループ] ページには、会社内の Chatter グループのリストが表示されます。
Chatter グループのリストを表示するには、Chatter ページのサイドバーにある [グ
ループ] をクリックします。[グループ] ページでは、次の操作を実行できます。
新規グループの作成
[新規グループ] をクリックして [新規グループ] ページにアクセスし、グルー
プを作成する。
グループリストのフィルタと並び替え
次のフィルタを使用してグループをフィルタする。
• [最近参照したデータ]では最近参照したグループを表示します。最後に参
照したグループが一番上に表示されます。
• [私のグループ]では、ユーザが所属、所有、または管理するグループを表
示します。
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
• [有効なグループ] では会社の有効なグループを表示します。
• [アーカイブ済みの私のグループ] では、ユーザが所属、所有、または管理するアーカイブ済みグループ
を表示します。
92
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
列ヘッダーをクリックしてリストを並び替える。[グループ] 列はグループ名により、[最終活動日] 列はグ
ループへの最後の投稿またはコメントの日付により、[メンバー] 列はメンバーの状況により、それぞれ並
び替えられます。
グループの検索
グループを検索するには、[グループを検索] ボックスにグループ名または説明を 2 文字以上で入力する。
リストは入力内容に基づいて自動的にフィルタされます。
グループの表示
グループ名をクリックしてグループを表示する。すべてのグループを表示できますが、更新とファイルを
表示できるのは、公開グループと自分が所属する非公開グループのみです。顧客を許可するグループには
(顧客と) と示されます。
公開グループへの参加または非公開グループへの参加要求
[参加]をクリックして公開グループに参加する。非公開グループの場合は、[参加を要請]をクリックして、
グループの所有者およびマネージャに参加要求をメールで送信します。「すべてのデータの編集」権限を
持つユーザは、直接非公開グループに参加できるため、非公開グループに対して [参加] が表示されます。
グループからの脱退またはグループへの参加要求の取り下げ
をクリックして、グループから脱退するか、グループへの参加要求を取り下げる。
グループ所有者のプロファイルの表示
グループ所有者の名前をクリックして、所有者のプロファイルを表示する。
グループのおすすめの入手
[おすすめ] セクションで、グループの人気とグループ内での接続数に基づいて Chatter が参加を推奨するグ
ループを確認する。リスト全体を表示するには、[さらに表示] をクリックします。推奨グループが表示さ
れない場合、すでにユーザは推奨されるすべてのグループに属しています。
関連トピック:
[グループファイル] リスト
グループへの参加または脱退
プロジェクトや関心のある共通領域について他のユーザとコラボレーションす
るには、グループに参加します。プロジェクト関連のファイルや情報をグルー
プと共有できます。
1. グループの詳細ページに移動します。
2. 公開グループに参加するには、[参加] または [グループに参加] をクリックし
ます。非公開グループに参加するには、[参加を要請] をクリックします。こ
の要求を承諾または拒否する非公開グループの所有者またはマネージャに要
求が送信されます。
最大300グループに参加できます。アーカイブ済みグループを除く、すべてのグ
ループがこの制限にカウントされます。たとえば、300 グループ (そのうち 10 グ
ループはアーカイブ済み) のメンバーになっている場合、さらに 10 グループに参
加できます。
93
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
使用可能なエディション:
Group Edition、
Professional Edition、
Enterprise Edition、
Performance Edition、
Unlimited Edition、Contact
Manager Edition、および
Developer Edition
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
参加したグループから脱退するか、非公開グループへの参加要求を取り下げるには、グループ詳細ページに移
動し、 または [グループを脱退] をクリックします。これらのオプションが表示されない場合は、ページレ
イアウトの調整を Salesforce のシステム管理者に依頼してください。
グループの作成と管理
Chatter グループの作成
チームと共同でプロジェクトに取り組むには、公開、非公開、およびリストに
記載しない Chatter グループを作成します。
エディション
1. グループのリストに移動します。
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
• Salesforce Classic では、[グループ] タブをクリックします。
•
Lightning Experience では、ナビゲーションメニューで
す。
をクリックしま
メモ: グループ名は、公開グループおよび非公開グループ間で一意であ
る必要があります。リストに記載しないグループの名前は一意である必
要はありません。
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
コミュニティが有効になっている場合、公開グループ名と非公開グルー
プ名はコミュニティ内で一意である必要があります。
ユーザ権限
2. 右上の [新規グループ] をクリックして、グループ名と説明を入力します。
グループを作成する
• 「新しい Chatter グ
ループを作成して、所
有する」
3. アクセスレベルを選択します。
• 公開: 誰でも投稿、コメント、ファイルの表示および追加ができます。公開グループには誰でも参加で
きます。
• 非公開: グループメンバーのみが、投稿、コメント、ファイルを表示および追加できます。ユーザは、
参加を要請するか、グループの所有者またはマネージャにより追加してもらう必要があります。「すべ
てのデータの編集」および「すべてのデータの参照」権限を持つユーザは、組織全体のグループの投
稿、更新、ファイルを参照できます。「すべてのデータの管理」権限を持つユーザは、直接非公開グ
ループに参加し、グループの設定を変更することもできます。
• リストに記載しない: グループメンバーおよび「リストに記載しないグループの管理」権限を持つユー
ザのみが、投稿、コメント、ファイルを表示および追加できます。ユーザは、参加を要求できず、グ
94
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
ループの所有者またはマネージャから招待される必要があります。リストに記載しないグループではプ
ライバシーがさらに確保され、メンバー以外は、リストビュー、フィード、および検索結果で、リスト
に記載しないグループの参照およびアクセスはできません。リストに記載しないグループはデフォルト
では使用できません。システム管理者が組織で有効にする必要があります。
• 必要に応じて、[顧客を許可] を選択します。グループ所有者とマネージャは顧客を非公開グループまた
はリストに記載しないグループに参加するように招待できます。顧客を含むグループは写真の左上隅が
オレンジ色になっているため、簡単に識別できます。
グループで顧客を許可した後は、グループアクセスレベルを変更できません。
4. システム管理者がグループアーカイブを有効にしている場合、必要に応じてグループの自動アーカイブ設
定を変更します。無操作状態の延長期間に関係なく、グループが常に有効になっている必要がある場合に
のみ、自動アーカイブを無効にします。
5. [保存] をクリックします。
メモ: 作成者がグループの所有者になります。新しい所有者を割り当てるには、グループの作成を終了し
てから、グループ設定を編集します。
関連トピック:
グループのアクセスレベルを変更できますか? たとえば、非公開グループを公開にできますか?
95
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
グループ設定の編集
グループ設定を編集して、所有者の変更、アーカイブ設定とグループアクセス
権の変更、およびグループの削除を実行できます。
エディション
所有または管理する Chatter グループの設定を編集できます。
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
1. Salesforce Classic では、グループ詳細ページで [グループ設定] をクリックしま
す。Lightning Experience では、グループヘッダーの [グループを編集] ボタンを
クリックします。
2. 必要に応じて、グループ名や説明を編集します。
3. 必要に応じて、名前を入力するか、ルックアップアイコンをクリックして新
しい [所有者] を割り当てるグループメンバーを検索します。所有者を変更で
きるのは、現在の所有者か「すべてのデータの編集」権限を持つユーザのみ
です。既存のメンバーから所有者を選択する必要があります。顧客はグルー
プを所有できません。
4. システム管理者がグループのアーカイブを有効にしている場合、必要に応じ
てグループの自動アーカイブ設定を編集します。無操作状態の延長期間に関
係なく、グループが常に有効になっている必要がある場合にのみ、自動アー
カイブを無効にします。
5. 必要に応じて、グループのアクセス権を変更します。たとえば、リストに記
載しないグループをより幅広い利用者に公開する場合、公開または非公開グ
ループに変換できます。
メモ: 非公開グループを公開グループに変更すると、更新とファイルは
すべてのユーザに表示され、グループへの保留中の参加要求はすべて承
諾され、そのグループには誰でも参加可能になります。顧客を含む非公
開グループは、他の種類のグループに変換できません。
• 公開: 誰でも投稿、コメント、ファイルの表示および追加ができます。公
開グループには誰でも参加できます。
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
ユーザ権限
公開または非公開 Chatter
グループを編集する
• グループ所有者または
グループマネージャ
ロール
または
公開および非公開グ
ループを編集するため
の「すべてのデータの
編集」
または
リストに記載しないグ
ループを編集するため
の「リストに記載しな
いグループの管理」
• 非公開: グループメンバーのみが、投稿、コメント、ファイルを表示およ
び追加できます。ユーザは、参加を要請するか、グループの所有者また
はマネージャにより追加してもらう必要があります。「すべてのデータ
の編集」および「すべてのデータの参照」権限を持つユーザは、組織全
体のグループの投稿、更新、ファイルを参照できます。「すべてのデータの管理」権限を持つユーザ
は、直接非公開グループに参加し、グループの設定を変更することもできます。
• リストに記載しない: グループメンバーおよび「リストに記載しないグループの管理」権限を持つユー
ザのみが、投稿、コメント、ファイルを表示および追加できます。ユーザは、参加を要求できず、グ
ループの所有者またはマネージャから招待される必要があります。リストに記載しないグループではプ
ライバシーがさらに確保され、メンバー以外は、リストビュー、フィード、および検索結果で、リスト
に記載しないグループの参照およびアクセスはできません。リストに記載しないグループはデフォルト
では使用できません。システム管理者が組織で有効にする必要があります。
• 必要に応じて、[顧客を許可] を選択します。グループ所有者とマネージャは顧客を非公開グループまた
はリストに記載しないグループに参加するように招待できます。顧客を含むグループは写真の左上隅が
オレンジ色になっているため、簡単に識別できます。
96
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
グループで顧客を許可した後は、グループアクセスレベルを変更できません。
6. [保存] をクリックします
必要な権限がある場合は、次の操作も実行できます。
• グループをアーカイブする
• グループを削除する
関連トピック:
Chatter グループメンバーの追加と削除
グループのアクセスレベルを変更できますか? たとえば、非公開グループを公開にできますか?
グループの所有者またはマネージャであれば、グループ設定を編集して、グループを非公開から公開に、また
は公開から非公開に変更できます。非公開グループを公開グループに変更すると、更新とファイルはすべての
ユーザに表示され、グループへの保留中の参加要求はすべて承諾され、そのグループには誰でも参加可能にな
ります。顧客を含む非公開グループは、他の種類のグループに変換できません。顧客を許可している非公開グ
ループのグループアクセスレベルを変更することはできません。
関連トピック:
Chatter グループロールによって実行可能なアクション
Chatter グループメンバーの追加と削除
Chatter グループはどのように所有または管理するのでしょうか。グループメン
バーを追加または削除する方法を次に示します。
エディション
1. Salesforce Classic では、グループ詳細ページで [メンバーの追加/削除] をクリッ
クします。Lightning Experience では、グループ強調表示パネルから [メンバー
の追加] をクリックします (システム管理者がこのクイックアクションをグ
ループパブリッシャーに追加する必要があります)。
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
2. 追加または削除するユーザの名前の入力を開始して、ユーザのリストを絞り
込みます。
3. メンバーを追加するには [追加] を、削除するには
をクリックします。参
加を要求した人については、[参加する] をクリックして要求を受諾するか、
をクリックして却下します。
4. 終了したら、[完了] をクリックします。
関連トピック:
Chatter グループメンバーの表示
97
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
非公開グループの要求の受諾または拒否
非公開 Chatter グループの所有者またはマネージャは、グループへの参加要求を
承諾または却下できます。さらに、「すべてのデータの編集」権限を持つユー
ザは、すべての公開および非公開グループへの要求を表示および管理できます。
「リストに記載しないグループの管理」権限を持つユーザは、組織のすべての
リストに記載しないグループに対するグループメンバーシップ要求を管理でき
ます。
1. 次のいずれかの方法で要求のリストを表示します。
• グループ詳細ページで、[3 件の要求] などの [要求] リンクをクリックしま
す。
• グループ詳細ページで、[メンバーの追加/削除]をクリックし、次に[要求]
検索条件をクリックするか、[全員] 検索条件で要求をスキャンします。
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic
使用可能なエディション:
Group Edition、
Professional Edition、
Enterprise Edition、
Performance Edition、
Unlimited Edition、Contact
Manager Edition、および
Developer Edition
• メール要求に記載されているリンクをクリックします。
2. 要求を承諾または拒否します。
メモ: 要求が承諾または拒否されたことを伝えるメールが各ユーザに送信されます。
• 承諾する場合は [承諾] をクリックします。要求が 3 つ以上ある場合、[y の x を引き受ける] ([3 の 3 を引き
受ける] など) をクリックするとすべての要求を承諾できます。
• 拒否する場合は、 をクリックします。拒否のメールに含めるメッセージを必要に応じて入力して、
[送信] をクリックします。[キャンセル] をクリックして戻ることもできます。
3. ウィンドウを閉じるには [完了] をクリックします。
非公開グループを公開すると、待機中の要求すべてが自動的に受諾されます。
98
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
グループロール
Chatter グループロールによって実行可能なアクション
次の表では、Chatter の公開および非公開グループのメンバー、マネージャ、所
有者が実行できるアクションについて説明します。顧客は、グループメンバー
やマネージャになれますが、所有者にはなれません。
アクション
所有者
マネージャ
メンバー
グループフィード はい
への投稿、コメン
トおよび検索
はい
はい
グループ内のレ
はい
コードの追加また
は削除 (設定されて
いる場合)
はい
はい
グループへのお知 はい
らせの投稿
はい
投稿とコメントの はい
削除
はい
メンバーの追加と はい
削除
はい
メンバーロールの はい
変更
はい
グループ設定の編 はい
集
はい
情報項目の編集
はい
はい
グループのアーカ はい
イブとアーカイブ
済みグループの有
効化
はい
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
ユーザ権限
グループを作成する
• 「新しい Chatter グ
ループを作成して、所
有する」
グループ所有者の はい
変更
グループの削除
はい
メンバー種別に関わらず、「すべてのデータの編集」権限を持つユーザはすべての公開および非公開グループ
に対してすべてのアクションを実行でき、「すべてのデータの参照」権限を持つユーザはすべての公開および
非公開グループの詳細を表示できます。
99
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
さらに、リストに記載しないグループの場合は次のようになります。
• 「リストに記載しないグループの管理」権限を持つユーザは、メンバーでなくても、リストに記載しない
グループに対する検索とこれらすべてのアクションを実行できます。
• 「すべてのデータの編集」権限または「すべてのデータの参照」権限を持つユーザは、メンバーであれば、
リストに記載しないグループの検索とアクセスのみを実行できます。公開および非公開グループと異なり、
「すべてのデータの編集」権限を持つユーザは、リストに記載しないグループでグループ所有者アクショ
ンを実行できません。グループマネージャアクションは、そのロールがリストに記載しないグループ内で
そのユーザに割り当てられていれば実行できます。
関連トピック:
Chatter グループの所有者が無効化されているとどうなりますか?
Chatter グループロールの変更
自分が所有または管理するグループのChatterグループロールを変更する手順は、
次のとおりです。
エディション
1. グループ詳細ページで [ロールを変更] をクリックします。
使用可能なエディション:
Salesforce Classic
2. メンバーを検索するには、検索ボックスに入力します。必要に応じて、[マ
ネージャ] と [すべてのメンバー] を切り替えてリストを並べ替えます。
3. マネージャにするユーザの [マネージャ] チェックボックスをオンにします。
マネージャとして選択した顧客は、他の共通グループに属していなくても、
グループへの参加を要請するユーザを表示し、申請を承認できます。
メモ: グループ所有者を変更するには、グループを所有する必要があり
ます。「すべてのデータの編集」権限を持つユーザは、公開および非公
開グループの所有者も変更できます。「リストに記載しないグループの
管理」権限を持つユーザは、リストに記載しないグループに対してこう
した変更を実行できます。新しい所有者を割り当てるには、現在の所有
者の横にある [グループ設定] リンクをクリックします。
使用可能なエディション:
Group Edition、
Professional Edition、
Enterprise Edition、
Performance Edition、
Unlimited Edition、Contact
Manager Edition、および
Developer Edition
4. [完了] をクリックします。
関連トピック:
Chatter グループの所有者が無効化されているとどうなりますか?
Chatter グループの所有者が無効化されているとどうなりますか?
無効化されたユーザが引き続きグループを所有しますが、「すべてのデータの編集」権限のあるユーザが、公
開または非公開グループの新しい所有者を割り当てることができます。リストに記載しないグループについて
は、「リストに記載しないグループの管理」権限を持つユーザが新しい所有者を割り当てることができます。
関連トピック:
Chatter グループロールの変更
100
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
Chatter グループのアーカイブと有効化
アーカイブ済みの Chatter グループ
Chatterグループがアーカイブされると、グループメンバーは投稿を作成したり、
グループでファイルを共有したりできなくなります。以前の投稿、コメント、
およびファイルは、後で参照できるように引き続きグループで使用できます。
ユーザは引き続き、アーカイブ済みグループの既存の投稿へのコメント、ユー
ザへのメンション、およびフィードの検索ができます。ユーザはまた、アーカ
イブ済みグループの参加と脱退、アーカイブ済みグループを含むレポートの作
成、グローバル検索を使用したアーカイブ済みグループとそのコンテンツの検
索もできます。グループ所有者およびグループマネージャは、グループのアー
カイブと有効化や、グループの自動アーカイブの有効化/無効化をいつでも行う
ことができます。「すべてのデータの編集」権限を持つユーザは組織の公開お
よび非公開グループに対してこれらのアクションを実行でき、「リストに記載
しないグループの管理」権限を持つユーザはリストに記載しないグループに対
してこれらのアクションを実行できます。
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic
使用可能なエディション:
Group Edition、
Professional Edition、
Enterprise Edition、
Performance Edition、
Unlimited Edition、Contact
Manager Edition、および
Developer Edition
グループをアーカイブすると次のようになるため、ユーザは組織の有効なグループに焦点を絞ることができま
す。
• アーカイブ済みグループは、ユーザのグループメンバーシップの制限にカウントされない。
• アーカイブ済みグループからの投稿は、新しいコメントが追加されない限り、Chatter フィードに表示され
ない。新規コメントのある投稿が [すべての会社] フィードと各グループメンバーのフィードに表示されま
す。
• ファイルおよびフィード共有は、有効なグループに限定され、グループ検索がより効率的になる。
• アーカイブ済みグループは、[アーカイブ済みの私のグループ] にのみ表示され、[有効なグループ] リストに
は表示されない。
例: フィード活動がごくわずかしか存在しないかまったく存在しなくても、保持したい有益な情報がグ
ループに含まれる場合は、アーカイブすることをお勧めします。たとえば、次のような例が考えられま
す。
• 営業チームが商談の交渉中に作成したグループ。リードの取引開始後はグループ活動が減りますが、
営業チームは引き続き顧客に関する重要な情報にアクセスできます。
• 組織のイベントの計画に使用したグループ。イベント後にアーカイブして、ベンダ情報や計画時の議
論を再利用できます。
• 顧客の主要リリースでの重要な問題を追跡するために使用したサービスデスク種別のグループ。リ
リースの問題の解決後にグループをアーカイブすると、サポートエージェントが今後のトラブルシュー
ティングで関連情報にアクセスできます。
• 従来のグループを、同じ目的またはより広い目的を持つ新しいグループに置き換えた場合に、従来の
グループをアーカイブしてトラフィックを新しいグループにリダイレクトする。
• チームの変更後またはチームメンバーの退社後にチームグループをアーカイブすると、チームでの議
論を保存して将来参照できる。
101
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
会社全体のお知らせに使用されるグループなど、定期的には更新されないが重要な情報が含まれるグルー
プの場合、自動アーカイブを無効にすると便利です。無効にすると、活動のない期間が連続 90 日を超え
るグループでもアーカイブされないため、ユーザが重要な投稿を見逃すことがなくなります。
Chatter グループのアーカイブ
グループの手動アーカイブや、自動アーカイブ設定の編集を行います。
グループのフィード活動が毎週確認されます。90 日間連続してグループに新し
いフィード投稿やコメントがない場合、そのグループは自動的にアーカイブさ
れます。グループのメンションはフィード活動としてカウントされず、グルー
プのアーカイブの遅延が生じません。「すべてのデータの編集」権限を持つグ
ループ所有者、グループマネージャ、ユーザは、いつでもグループを手動でアー
カイブしたり、グループの自動アーカイブ設定を編集したりできます。
1. Salesforce Classic では、グループ詳細ページで [グループ設定] をクリックしま
す。Lightning Experience では、グループヘッダーの [グループを編集] ボタンを
クリックします。
2. グループのアーカイブは、次の 2 つのうちのいずれかの方法で設定します。
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
• [アーカイブ] をクリックして、グループをすぐにアーカイブする。
• [投稿またはコメントが 90 日間ない場合に、このグループをアーカイブし
ます] を選択し、[保存] をクリックして自動アーカイブを設定する。
グループをアーカイブすると、次のようになります。
• グループページのパブリッシャーが非表示になり、メンバーは新しい投稿を作成したり、グループでファ
イルを共有したりできなくなる。
• グループは、[グループ] タブの [有効なグループ] フィルタに表示されなくなる。
• 以前のグループの投稿およびコメントは、新しいコメントが追加されない限り、Chatter フィードに表示さ
れなくなる。新規コメントのある投稿が [すべての会社] フィードと各グループメンバーのフィードに表示
されます。
自分が所有、管理、または属しているアーカイブ済みグループを検索するには、[グループ] リストの [アーカ
イブ済みの私のグループ] 検索条件を使用します。また、グローバル検索を使用して、アーカイブ済みグルー
プまたは関連コンテンツを検索することもできます。アーカイブ済みグループは、グループメンバーシップの
制限にカウントされません。
メモ:
• グループメンバーが所有、管理、または属している Chatter グループがアーカイブまたは有効化されて
も、グループメンバーにはメール通知は送信されません。
102
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
• システム管理者がグループのアーカイブを無効にした場合は、グループのアーカイブや自動アーカイ
ブ設定の編集はできません。アーカイブ機能が無効になっていても、アーカイブ済みグループをいつ
でも有効にすることができます。
関連トピック:
アーカイブ済みの Chatter グループ
アーカイブ済み Chatter グループの有効化
アーカイブ済み Chatter グループの有効化
「すべてのデータの編集」権限を持つグループ所有者、グループマネージャ、
ユーザは、グループ詳細ページからアーカイブ済み Chatter グループを有効化で
きます。
1. 有効化するグループに移動します。
• 自分が所有、管理、または属しているアーカイブ済みグループを検索す
るには、[グループ] リストビューの [アーカイブ済みの私のグループ] 検索
条件を使用します。
• 他のアーカイブ済みグループを検索するには、グローバル検索を使用す
るか、レポートを実行するか、システム管理者にお問い合わせください。
2. グループ詳細ページで [有効化] をクリックします。グループ設定ページから
アーカイブ済みグループを有効化することもできます。
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
グループが有効化されると、パブリッシャーが有効化されたグループ詳細ペー
ジが表示され、メンバーは新しい投稿を作成したり、グループでファイルを共有したりできます。
メモ:
• グループメンバーが所有、管理、または属している Chatter グループがアーカイブまたは有効化されて
も、グループメンバーにはメール通知は送信されません。
• 一度に有効化できるグループは 1 つのみです。複数のグループを同時に有効化するには、Salesforce API
を使用します。
関連トピック:
アーカイブ済みの Chatter グループ
Chatter グループのアーカイブ
103
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
Chatter グループの削除
グループを削除できるのは、グループの所有者と「すべてのデータの編集」権
限を持つユーザのみです。
エディション
Lightning Experience では、グループ強調表示パネルの [グループを削除] ボタンを
クリックしてグループを削除できます。
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
Salesforce Classic では、次の手順を実行します。
1. グループ設定を編集します。グループ詳細ページで [グループ設定] をクリッ
クします。
2. [削除] をクリックします。
3. [OK] をクリックします。
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
グループを削除すると、そのグループに投稿されたすべてのリンクを含め、グ
ループの更新が完全に削除されます。ファイルを含むグループを削除する場合
は、ファイル自体ではなく、そのファイルへの参照のみが削除されます。ファ
イルは、各ファイル所有者の[自分が所有者]など、元の場所に残ります。ファイルがグループに投稿され、他
の場所で共有されていなかった場合は、グループを削除するとそのファイルへの参照も削除されます。ファイ
ルはファイル所有者の[自分が所有者]に残り、非公開になりますが、後でもう一度共有することができます。
ヒント: 後で参照できるようにグループデータを保持するには、グループを削除するのではなく、グルー
プをアーカイブします。
関連トピック:
Chatter グループのアーカイブ
ファイルが共有されている場所の表示
Chatter グループでの作業
Chatter グループの操作習得
グループの更新、ファイル、およびグループメンバーを表示するには、フィー
ド、[グループ] リスト、または他のユーザのプロファイルでグループの名前をク
リックします。
表示される詳細レベルとグループのページで可能な操作は、グループの種別、
自分がグループのメンバー、所有者、またはマネージャかどうか、および自分
のグループロールに応じて異なります。
公開グループの非メンバー
自分がメンバーではない公開グループのグループ詳細ページを表示する場合、
次の操作を実行できます。
投稿とコメント
フィードの上に更新を入力するか、フィード内の投稿の下にコメントを入力
して、[共有] をクリックする。
104
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
グループへの参加
[参加] をクリックしてグループに参加する。
グループの説明と情報の表示
グループの説明と情報をフィードの横にある個別の列に表示する。
グループメンバーの表示
[グループメンバー] セクションにグループの現在のメンバーを表示する。グループに招待された顧客も含
まれます。
グループに投稿されたファイルの表示、ダウンロード、検索
グループフィードに投稿されたファイルまたはグループと共有されたファイルを [グループファイル] セク
ションに表示する。
グループで話しているトピックの表示
グループのトピックをグループフィードの投稿の下に表示する。
グループ情報の検索
フィードの上にある
をクリックしてグループ内の情報を検索する。
非公開グループの非メンバー
自分がメンバーではない非公開グループのグループ詳細ページを表示する場合、次の操作のみを実行できま
す。
グループへの参加要求
[参加を要請] をクリックして非公開グループの所有者とマネージャに参加を要求するメールを送信する。
グループの写真と説明の表示
グループの説明をグループの写真の下に表示する。
グループメンバーの表示
[グループメンバー] セクションにグループの現在のメンバーを表示する。グループに招待された顧客も含
まれます。
リストに記載しないグループの非メンバー
リストに記載しないグループのメンバーではない場合、グループの詳細ページを表示できません。
公開グループ、非公開グループ、およびリストに記載しないグループのグループメンバー
公開グループ、非公開グループ、またはリストに記載しないグループのメンバーは、次の操作も実行できま
す。
Salesforce1 モバイルアプリケーションのメール設定およびアプリケーション内通知の変更
Salesforce Classic では、[私宛てにメール送信...] をクリックして、誰かが投稿するたび、毎日、または毎週、
グループの活動に関してメールを受信する。[すべての投稿] を選択した場合も、Salesforce1 モバイルアプリ
ケーションのグループのアプリケーション内通知が有効になります。グループの活動に関するメールおよ
びモバイル通知の受信を停止するには、[グループのメールをオフにする] をクリックします。すべての
Chatter メール設定を変更するには、[メール設定] をクリックします。
105
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
Lightning Experience では、グループ強調表示パネルから [メール通知] をクリックして、グループのメール設
定を変更する。
ユーザの招待
システム管理者が招待を有効にしている場合、[ユーザを招待する]をクリックして、Chatterを使用していな
い人をグループに参加するように招待する。非公開グループの場合、ユーザを招待できるのは、グループ
マネージャ、グループの所有者、または「すべてのデータの編集」権限を持つユーザのみです。リストに
記載しないグループの場合、ユーザを招待できるのは、グループマネージャ、グループの所有者、または
「リストに記載しないグループの管理」権限を持つユーザのみです。
グループからの脱退
をクリックして、非公開グループへの参加要求を取り下げる。自分が所有するグループから脱退するに
は、まず新しい所有者を指定する必要があります。
グループ所有者とグループマネージャ
公開グループ、非公開グループ、またはリストに記載しないグループの所有者またはマネージャは、次の操作
も実行できます。
グループメンバーの追加または削除
グループの写真の変更
グループ設定の編集
情報セクションの編集
[情報] セクションで [情報を追加] または
をクリックして、グループのメンバーの関連情報を追加する。
このセクションは、タイトルを含めユーザの必要に応じてカスタマイズできます。
説明セクションの編集
[説明] セクションで [説明を追加] または
をクリックして、グループの説明を追加する。
メンバーロールの変更
非公開グループへの要求の受諾または拒否
関連トピック:
[グループファイル] リスト
106
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
Chatter グループのメンバーシップの表示
プロファイルの [グループ] リストには、自分が所属する Chatter グループが最近
の活動日順に並び替えられて表示されます。[グループ] タブでは、グループへの
参加やグループの作成ができます。また、他の人のプロファイルの [グループ]
リストを表示して、グループのメンバーシップを確認することもできます。
メモ: 他の人のプロファイルで、リストに記載しないグループのメンバー
シップは自分もメンバーである場合にのみ表示されます。
• 完全なリストをアルファベット順で表示するには、[すべて表示] をクリック
します。
• リストの他の部分を表示するには、[次へ] や [前へ] リンクを使用します。
• グループから脱退するか、参加要求を取り下げるには、
す。
をクリックしま
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic
使用可能なエディション:
Group Edition、
Professional Edition、
Enterprise Edition、
Performance Edition、
Unlimited Edition、Contact
Manager Edition、および
Developer Edition
• 他の人のグループリストで公開グループに参加するには、[参加] をクリック
します。
• 他の人のグループリストで非公開グループへの参加要求を送信するには、[参加を要請]をクリックします。
• ウィンドウを閉じるには、[完了] をクリックします。
関連トピック:
Chatter グループロールによって実行可能なアクション
Chatter グループメンバーの表示
Chatter グループページの [メンバー] セクションには、グループのすべてのメン
バー (顧客を含む) が表示されます。
エディション
1. 全グループメンバーのリストをアルファベット順で表示するには、[メンバー]
セクションで [すべて表示] をクリックします。
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
[メンバー] ウィンドウでは、次の操作が可能です。
• すべてのメンバー、マネージャ、または所有者を表示するには、リスト
をフィルタします。
• [次へ] や [前へ] リンクを利用して、リストをさらに表示できます。
• [メンバーを検索] 検索ボックスを使用して検索します。
• 人のフォローを開始するには、その人の名前の横にある [フォローする]
をクリックし、停止するには
をクリックします。
顧客はフォローできません。
2. ウィンドウを閉じるには [完了] をクリックします。
107
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
おすすめ Chatter グループ
Chatter では、次の要素に基づいて参加するグループがおすすめされます。
エディション
• メンバー数で特定されるグループの人気。
• グループであなたがフォローしている人の数。Chatter は、フォローするメン
バーが多くいるグループをおすすめします。
使用可能なエディション:
Salesforce Classic
• 新規の (先月作成された) グループ。
使用可能なエディション:
Group Edition、
Professional Edition、
Enterprise Edition、
Performance Edition、
Unlimited Edition、Contact
Manager Edition、および
Developer Edition
おすすめの拡張リストを表示するには、[おすすめ] セクションの[さらに表示]を
クリックします。おすすめグループが表示されない場合は、すべてのおすすめ
グループにすでに属しています。おすすめにマウスポインタを置き、 をクリッ
クしておすすめを閉じます。これらのおすすめは再度表示されることはありま
せん。
メールを使用した Chatter グループへの投稿
アクセス権のある Chatter グループに投稿をメールで送信できます。
システム管理者がこの機能を有効化している場合、公開グループに投稿をメー
ルで送信できます。また、システム管理者がファイルの添付をユーザに許可で
きます。自分がメンバーである場合にのみ、非公開グループまたはリストに記
載しないグループに投稿をメールで送信できます。Salesforce ユーザアカウント
に関連付けられているメールアドレスを使用する必要があります。
1. Salesforce Classic のグループ詳細ページで、グループの説明の下にある [メール
で投稿] をクリックし、ローカルのメールクライアントを使用してグループ
への空白のメールを起動します。
2. メール本文にメッセージを入力し、必要に応じてファイルを添付して、メー
ルを送信します。
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic
使用可能なエディション:
Group Edition、
Professional Edition、
Enterprise Edition、
Performance Edition、
Unlimited Edition、Contact
Manager Edition、および
Developer Edition
メールへの添付ファイルはChatterにファイルとして追加され、グループと共
有されます。
メールの内容が投稿としてグループ詳細ページに表示されます。メール本文に含まれるハッシュタグ
(#TeamExcellence など) は、投稿のトピックに変換されます。メールにファイルを 2 つ以上添付する場合、1 つ目
の添付ファイルは投稿に含めます。2 つ目以降の添付ファイルはコメントに追加します。
ヒント: 後で簡単にアクセスできるように、グループのメールアドレスをメールクライアントまたはモバ
イルデバイスの連絡先として保存します。mailto: リンクをコピーして連絡先のメール項目に直接貼り付け
る場合、メールクライアントによっては無効なリンクだとみなされ、連絡先に送信されない可能性があ
ります。メールアドレスの最初の部分から、括弧で括られたグループ名を削除してみてください。たと
えば、(私のグループ)[email protected] から
私のグループ を削除します。
メールを使用してグループに投稿する場合、次の制限事項が適用されます。
• メールを使用して作成された投稿には、Chatter 投稿の 10,000 文字の制限が適用されます。この制限を超え
たメールのテキストは、投稿には含まれません。
• メッセージの最大サイズは、テキストと添付ファイルを合わせて 25 MB です。
108
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
• メールの件名は、投稿に含まれません。
• メールを使用してテキスト投稿を作成し、テキストにリンクを含めることができます。最大 25 個のファイ
ルを添付できます。メールでグループに投稿する場合は、ユーザへのメンション、アンケートの作成、リ
ンクのタイトル指定を行うことができません。
• 太字や異なる文字サイズの使用など、文字レベルの書式設定はサポートされていません。
• メールアドレスは、グループレベルで一意である必要があります。組織の複数のユーザプロファイルが同
じメールアドレスを使用していて、そのメールアドレスがグループへの投稿に使用されている場合、その
特定のグループに関連付けられているユーザプロファイルがグループフィードの投稿に使用されます。そ
のメールアドレスが同じグループの複数のユーザプロファイル間で共有されている場合、メールはブロッ
クされます。
• 署名テキストは投稿の一部として処理されます。iPhone から送信 のようにモバイルデバイスによって挿
入されたデフォルト署名は、自動的に削除されます。メールを送信する前に、Chatter に投稿しないカスタ
ム署名と余分のテキストを削除します。または、署名の上部に区切り線を追加することで、署名を自動的
に削除できます。区切り線には、少なくとも次のいずれかの文字を使用する必要があります。
– ダッシュ (-)
– 等号記号 (=)
– アンダースコア (_)
これらの文字の任意の組み合わせを使用することもできます。
Chatter グループでのお知らせの投稿
グループページで重要なメッセージを強調表示するには、グループへのお知ら
せを投稿します。
メモ: デフォルトでは、グループにグローバルパブリッシャーレイアウト
が表示されます。[お知らせ] アクションがグループに表示されていない場
合は、グローバルパブリッシャーを上書きし、[お知らせ] アクションをカ
スタムグループパブリッシャーレイアウトに追加するようにシステム管理
者に依頼してください。
「すべてのデータの編集」権限を持つグループ所有者、グループマネージャ、
ユーザのみが、グループへのお知らせを投稿および削除できます。
1. グループページで、パブリッシャーの [お知らせ] をクリックします。
2. メッセージを入力します。文字制限は 5,000 文字で、お知らせにリンクを含
めたり、ユーザやグループにメンションしたりできます。スペースの制約に
より、グループページには約 137 文字のお知らせが表示されます。メッセー
ジの残りを表示するには、[さらに表示] をクリックします。
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
使用可能なエディション:
Group Edition、
Professional Edition、
Enterprise Edition、
Performance Edition、
Unlimited Edition、Contact
Manager Edition、および
Developer Edition
3. お知らせの有効期限を指定します。
4. [共有] をクリックします。
グループへのお知らせは、新しいグループで置き換えられない限り、選択された有効期限の午後 11 時 59 分ま
で表示されます。ユーザは、グループフィードのお知らせに対するディスカッション、いいね!、コメントの
投稿ができます。他の投稿と同様に、お知らせが投稿されると、グループメンバーは選択したグループメール
通知頻度に応じてメール通知を受信します。
109
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
フィード投稿を削除するとお知らせが削除されます。フィード投稿を削除せずにグループページからお知らせ
を削除するには、お知らせの上隅にある
をクリックし、バナーを閉じるオプションを選択します。
[グループファイル] リスト
Chatter グループページの [グループファイル] リストには、グループに最近投稿
されたファイルが表示されます。
エディション
リストにマウスポインタを置いて選択可能なオプションを表示するか、ファイ
ル名をクリックして、ファイルの詳細ページにアクセスします。グループに投
稿されたすべてのファイルのリストを表示したり、特定のファイルを検索した
り、ファイルにアクションを実行するには、[すべて表示]をクリックしてファイ
ルのリストを展開します。デフォルトで最近参照した 25 ファイルが一覧表示さ
れます。このリストでは、次の操作を実行できます。
使用可能なエディション:
Salesforce Classic
• グループに投稿されたファイルを検索する。このリストには、グループの
Chatter フィードに自分または他の人が添付したファイルが含まれています。
このリストには次は含まれません。
使用可能なエディション:
Group Edition、
Professional Edition、
Enterprise Edition、
Performance Edition、
Unlimited Edition、Contact
Manager Edition、および
Developer Edition
– [ドキュメント] タブのドキュメント。
– [メモと添付ファイル] 関連リストの添付ファイル。
• 非公開ファイルをアップロード、またはファイルをアップロードして人やグループと共有、またはファイ
ルリンク経由で共有する。
• ファイルをダウンロードせずにプレビューする。
• Chatter フィードでファイルに関する更新をフォローし受信する。フォローしているファイルの横の
リックすると、ファイルに関する更新の受信を停止できます。(Chatter が必要です。)
•
をク
をクリックして、ダウンロード、新しいバージョンのアップロード、他の人やグループとの共有、リン
クによる共有、および共有の設定を参照する。
• ファイル名をクリックして、ファイルの詳細ページを参照する。
• ファイル所有者の名前をクリックして、そのプロファイルを表示する。
メモ:
• 暗号化されたファイル、パスワードで保護されたファイル、コピー保護された PDF、不明なファイル
形式、25 MB を超えるファイルなど、プレビューできないファイルもあります。プレビューできない
ファイルについては、フィードやリストビューで [プレビュー] オプションを使用できません。また、
ファイルは汎用のファイル形式アイコンとしてフィードに表示されます。Microsoft Office 2007 機能の一
部はプレビューでは正しく表示されません。ファイルはプレビュー可能であるのにプレビューが存在
しない場合は、Salesforce システム管理者に問い合わせてください。プレビューを再生成できる可能性
があります。
• ファイル拡張子のないファイルまたはファイル拡張子が認識できないファイルは [種別] 列に「不明」
と表示されます。
関連トピック:
Chatter グループメンバーの表示
110
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
Chatter グループのレコード
Chatter グループでのレコードの作成
グループパブリッシャーを使用して、Chatterグループでレコードを作成します。
グループパブリッシャーで使用可能なアクションは、ユーザの権限、グループ
内のユーザのロール、グループの種別、およびシステム管理者によるグループ
パブリッシャーの設定によって異なります。
• システム管理者によるグループパブリッシャーレイアウトの設定に応じて、
取引先、取引先責任者、リード、商談、契約、キャンペーン、ケース、カス
タムオブジェクトのレコードを作成できます。その他のオブジェクトはサ
ポートされていません。
• グループでレコードを作成すると、グループフィード、作成者のプロファイ
ル、レコードフィード、会社の Chatter フィードなど、いくつかの場所にレ
コード作成の投稿が表示されます。必要な権限を (ライセンス、プロファイ
ル、権限、共有ルールによって) 持つユーザのみがレコードおよびレコード
作成フィードの投稿を参照できます。
ヒント: [すべての更新を表示]に設定してグループフィードを絞り込み、
レコード作成の投稿を参照します。
• グループフィードには、レコード作成の投稿に対するすべてのコメントが表
示されます。レコードフィードの投稿に対するコメントや、グループに属さ
ないユーザによるコメントも含まれます。
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
ユーザ権限
Chatter グループでレコー
ドを作成する
• オブジェクトに対する
「作成」
たとえば、John が非公開グループでレコードを作成すると、レコード作成の投稿がグループフィードとレ
コードフィードに表示されます。Sally はその非公開グループのメンバーではありませんが、レコード詳細
ページおよびレコードフィードへのアクセス権があります。Sally がレコードフィードでレコード作成の投
稿にコメントすると、非公開グループのフィードにそのコメントが表示されます。
• グループ内のレコードの表示は、ユーザ権限および組織の共有アクセスルールによって決まります。権限
があるグループメンバーは、レコードおよびそれに対するコメントをどのコンテキスト (グループ、所有者
のプロファイル、レコード詳細ページ、会社の Chatter フィード) からも参照できます。
Chatter Free ユーザなど権限がないグループメンバーは、グループまたはその他の場所でレコードやレコード
フィードを表示できません。
• 顧客を許可するグループではレコードを作成できません。
• システム管理者がレコードをグループに追加する機能を有効にしている場合は、次も可能です。
– グループ内で新しいレコードを作成したときに、既存のレコードを追加した場合と同様に、グループと
レコード間のリレーションが自動的に作成されます。
– グループレコードリストに、追加したレコードと作成したレコードが表示されます。
Chatter グループからレコードを削除できます。
111
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
Chatter グループへの既存のレコードの追加
レコードをグループに追加して、チームでレコードに関するコラボレーション
やディスカッションを行えるようにします。
エディション
1. グループパブリッシャーから、[レコードの追加] をクリックします。
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
メモ: このオプションが表示されない場合、システム管理者がレコード
の追加アクションをグループパブリッシャーに追加する必要がありま
す。顧客を許可するグループにはレコードを追加できません。
2. [レコード] リストからレコードのタイプを選択します。
取引先、取引先責任者、リード、商談、契約、キャンペーン、ケース、およ
びカスタムオブジェクトのレコードを追加できます。その他のオブジェクト
はサポートされていません。
3.
空白の検索項目に、検索するレコードの名前を入力して、
をクリックし
ます。選択したタイプの使用可能なすべてのレコードを検索するには、項目
を空白のままにします。
4. ルックアップ検索結果リストから、グループに追加するレコードをクリック
して選択します。
5. [作成] をクリックします。
レコードがグループに追加されると成功を示すメッセージが表示され、そのレ
コードは [グループレコード] リストに表示されます。システム管理者が [グルー
プ] 関連リストをレコード詳細ページに追加している場合、レコード詳細ページ
にもレコードが関連付けられているグループのリストが表示されます。グルー
プに追加できるレコードの数に制限はありません。
使用可能なエディション:
Group Edition、
Professional Edition、
Enterprise Edition、
Performance Edition、
Unlimited Edition、Contact
Manager Edition、および
Developer Edition
ユーザ権限
グループレコードを参照
する、またはレコードを
グループに追加する
•
レコードに対する「参
照」
•
グループへのアクセス
権
メモ: グループにレコードを追加しても、表示には影響を与えません。必要な権限を (ライセンス、プロ
ファイル、権限セット、または共有によって) 持つユーザのみがグループ内のレコードを表示できます。
たとえば、Chatter Free ユーザにはグループ内のレコードは表示されません。また、取引先と取引先責任者
の参照権限を持つユーザには、グループ内のケースレコードは表示されません。このため、ユーザに表
示されるレコードの件数が、グループレコードリストに表示される実際の件数よりも少なくなる場合が
あります。
例: 作業中のレコードに関するコラボレーションを行う場として Chatter グループを利用するいくつかの方
法を示します。
• ある取引先と連携して対応する営業チームは、1 つのグループで関連する商談、取引先責任者、リー
ドを追跡できます。権限を持つチームメンバーは、グループから直接レコードにアクセスできます。
新しいチームメンバーは、1 か所であらゆる情報を参照可能なグループを使用して、取引先および子
レコードに関する過去のディスカッションを確認できます。
• カスタマーサービスチームは、グループを使用して処理するケースを追跡できます。このグループを
チームのフォーラムにして、ケースを監視し、解決策を話し合い、よくある問題領域のトレンドを分
析できます。
• マーケティングチームは、グループを使用してキャンペーンを追跡し、イベントを計画し、イベント
に招待する潜在的なリードや取引先責任者について話し合うことができます。また、グループは、
112
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
マーケティングの内容やキャンペーンのアイテムについてのコラボレーションを行う最適な場となり
ます。
Chatter グループからのレコードの削除
使用しなくなったレコードを Chatter グループから削除します。
グループのレコードへのアクセス権があるユーザは、そのレコードをグループ
から削除できます。
1. グループの詳細ページで、[グループレコード] リストの横にある [すべて表
示] をクリックします。
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic
2. 必要に応じて、[絞り込み条件] リストのオプションを選択して、そのタイプ
のレコードを表示します。
使用可能なエディション:
Group Edition、
Professional Edition、
Enterprise Edition、
Performance Edition、
Unlimited Edition、Contact
Manager Edition、および
Developer Edition
3. 削除するレコードを検索し、そのレコード名の横にある [削除] をクリックし
ます。
ユーザ権限
メモ: グループレコードリストは、システム管理者によって既存のレ
コードのグループへの追加が許可されている場合にのみグループの詳細
ページに表示されます。
グループからレコードを削除した場合、グループとレコード間のリレーション
が削除されますが、レコード自体は削除されません。グループとレコード間の
リレーションはごみ箱から復元できます。
グループレコードを削除
する
•
オブジェクトに対する
「参照」
•
グループへのアクセス
権
Chatter Messenger (チャット)
同僚とすぐに安全にチャットします。Chatter Messenger は、Spring '16 リリースより後に作成された新規組織では
使用できません。
このセクションの内容:
Chatter Messenger の使用
チャット画面を拡大または最小化するには、チャットヘッダーをクリックします。チャットの操作性を最
大限に高めるには、チャットリストの
をクリックして別のブラウザウィンドウにポップアウトします。
そうすることで、他のサイトを閲覧したり、他のアプリケーションを使用したりしながら、ユーザと簡単
にチャットできます。
チャットリストの使用
チャットリスト使用のヒント。
113
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
チャットの [私のお気に入り] リストへのユーザの追加
Chatterでフォローするユーザのリストは長くなることがあります。このような場合、1 人以上のユーザとの
チャットを [私のお気に入り] リストに追加すると、常にそのチャットをチャットリストの上部に表示でき
ます。最大 100 件までチャットを追加できます。
[チャット] の [私のお気に入り] リストからのユーザの削除
チャットする機会があまりないユーザがリストにある場合は、1 人または複数のユーザとのチャットを [私
のお気に入り] リストから削除します。削除後も Chatter でフォローしているユーザは [自分がフォローする
ユーザ] リストに表示されます。
チャット状況の変更
チャットできる状況であれば、チャット可能であることをユーザに知らせます。チャットできない場合は、
自分の状況を [オフライン] に設定します。
ユーザとのチャット
Chatter で 1 人以上のユーザとチャットします。
チャット履歴
チャット履歴を表示します。
チャットへの顔文字の追加
特定の文字と記号を組み合わせて入力すると、ユーモラスな顔文字がチャットの会話に挿入されます。
チャットウィンドウのポップアウト
チャットまたはチャットリストを別のブラウザウィンドウにポップアウトすると、ブラウザを最小化して
いるときや、他のアプリケーションを使用しているときでもチャットを続けることができます。
チャットオプションの編集
チャットのサウンドを変更できますか?
Chatter Messenger の使用
チャット画面を拡大または最小化するには、チャットヘッダーをクリックしま
す。チャットの操作性を最大限に高めるには、チャットリストの
をクリッ
クして別のブラウザウィンドウにポップアウトします。そうすることで、他の
サイトを閲覧したり、他のアプリケーションを使用したりしながら、ユーザと
簡単にチャットできます。
次に、Chatter Messenger の使用時に適用されるいくつかの考慮事項を示します。
• Chatter Messenger は、Spring '16 リリースより後に作成された新規組織では使用
できません。
• システム管理者は組織レベルで Chatter Messenger を無効にできます。さらに、
システム管理者によってプロファイル権限の「API の有効化」権限が選択さ
れている場合にのみ、ユーザは Chatter Messenger にアクセスできます。Salesforce
にログインしたときに Chatter Messenger が表示されない場合は、システム管理
者に連絡してこの機能が無効化されているかどうか確認し、Chatter Messenger
にアクセスするために必要な権限を付与するように依頼してください。
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic
使用可能なエディション:
Group Edition、
Professional Edition、
Enterprise Edition、
Performance Edition、
Unlimited Edition、Contact
Manager Edition、および
Developer Edition
• コミュニティでは、Chatter Messenger を使用できません。Messenger は、ユーザオブジェクトの組織の共有設
定が [公開/参照のみ] に設定されている場合にのみ、内部ユーザが使用できます。
114
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
• Chatter Messenger は Microsoft® Internet Explorer® バージョン 7.0 ではサポートされていません。Internet Explorer 7 ユー
ザは、他の Chatter Messenger ユーザにはオフラインとして表示されます。
チャットを使用して、次を行うことができます。
• チャットできるかどうかを知らせる。
• 他のユーザとチャットする。
• [私のお気に入り] リストにユーザを追加する、およびリストからユーザを削除する。
• 別のブラウザウィンドウにチャットをポップアウトする。
• 他のユーザとチャットするときに顔文字を使う。
• 音や通知など、チャットオプションをカスタマイズする。
• チャット履歴を参照する。
関連トピック:
Chatter メッセージ
チャットリストの使用
チャットリスト使用のヒント。
エディション
メモ: Chatter Messenger は、Spring '16 リリースより後に作成された新規組織で
は使用できません。
• フォローしていないユーザを含め、オンラインのChatterユーザをすばやく見
つけてチャットするには、チャットリスト上部にある検索ボックスを使用し
ます。
• アクティブなチャット間を切り替えるには、現在のチャットリストにある
チャットをクリックします。
• チャットリストにユーザを追加するには、Chatter でそのユーザをフォローし
ます。
• よくチャットする人を [私のお気に入り] リストに追加します。
• チャットオプションをカスタマイズするには、
使用可能なエディション:
Salesforce Classic
使用可能なエディション:
Group Edition、
Professional Edition、
Enterprise Edition、
Performance Edition、
Unlimited Edition、Contact
Manager Edition、および
Developer Edition
をクリックします。
• チャットの状況を変更するには、チャットリストの上部にある状況をクリックします。
• チャットが最小化されているときは、新しいメッセージがあるかどうかを示す新着メッセージインジケー
タ
が表示されます。
関連トピック:
チャット状況の変更
115
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
チャットの [私のお気に入り] リストへのユーザの追加
Chatter でフォローするユーザのリストは長くなることがあります。このような
場合、1 人以上のユーザとのチャットを [私のお気に入り] リストに追加すると、
常にそのチャットをチャットリストの上部に表示できます。最大100件までチャッ
トを追加できます。
メモ: Chatter Messenger は、Spring '16 リリースより後に作成された新規組織で
は使用できません。
• 1 人以上とのアクティブなチャット中に、チャットをお気に入りとして保存
するには、 をクリックします。
• [自分がフォローするユーザ] リストから 1 人のユーザをクリックして、[私の
お気に入り] リストにドラッグすることもできます。
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic
使用可能なエディション:
Group Edition、
Professional Edition、
Enterprise Edition、
Performance Edition、
Unlimited Edition、Contact
Manager Edition、および
Developer Edition
• [私のお気に入り] リストでは、複数のユーザとのチャットの名前を変更でき
ます。[私のお気に入り] の横にある [編集] をクリックし、名前を変更する複
数ユーザとのチャットをクリックして、新しい名前を入力します。たとえ
ば、Sue、John、Jeff とのお気に入りのチャットがある場合、「営業チーム」に名前を変更できます。す
べての名前は一意である必要があります。
関連トピック:
チャットリストの使用
[チャット] の [私のお気に入り] リストからのユーザの削除
チャットする機会があまりないユーザがリストにある場合は、1 人または複数の
ユーザとのチャットを[私のお気に入り]リストから削除します。削除後もChatter
でフォローしているユーザは [自分がフォローするユーザ] リストに表示されま
す。
メモ: Chatter Messenger は、Spring '16 リリースより後に作成された新規組織で
は使用できません。
1. [私のお気に入り] リストの横にある、[編集] をクリックします。
2. 削除するチャットの名前の横にある
ボタンをクリックします。
3. リストからチャットを削除したら、[私のお気に入り] リストの横にある [完
了] をクリックします。
アクティブなチャットで
アイコンをクリックして、[私のお気に入り] リス
トからチャットを削除することもできます。
関連トピック:
チャットの [私のお気に入り] リストへのユーザの追加
116
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic
使用可能なエディション:
Group Edition、
Professional Edition、
Enterprise Edition、
Performance Edition、
Unlimited Edition、Contact
Manager Edition、および
Developer Edition
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
チャット状況の変更
チャットできる状況であれば、チャット可能であることをユーザに知らせます。
チャットできない場合は、自分の状況を [オフライン] に設定します。
エディション
他のユーザは、次の場所であなたの状況を確認できます。
使用可能なエディション:
Salesforce Classic
• チャットリスト
• あなたのプロファイル
• [人] のフロート表示
チャット状況を変更するには、チャットリストの上部にある [チャット可能]、
[退席中]、または [オフライン] をクリックします。たとえば、状況が [チャット
可能] に設定されるがチャットしたくない場合は、[チャット可能] をクリックし
て [オフライン] を選択します。
アイドル状態が 15 分間続くと、状況は自動的に [アイドル状態] に変わります。
この設定を変更するには、[チャット] > [ ] > [オプション] をクリックしてから
[一般設定] を選択します。
使用可能なエディション:
Group Edition、
Professional Edition、
Enterprise Edition、
Performance Edition、
Unlimited Edition、Contact
Manager Edition、および
Developer Edition
メモ: システム管理者が組織のチャットを有効または無効にします。Chatter Messenger は、Spring '16 リリー
スより後に作成された新規組織では使用できません。
関連トピック:
チャットオプションの編集
ユーザとのチャット
Chatter で 1 人以上のユーザとチャットします。
エディション
メモ: Chatter Messenger は、Spring '16 リリースより後に作成された新規組織で
は使用できません。
1. オンラインの Chatter ユーザとのチャットを開始します。
• 組織のユーザを見つけてチャットするには、Chatter Messenger の上部にあ
る検索ボックスを使用します。または、[自分がフォローするユーザ] リス
トか [私のお気に入り] リストで名前をクリックします。
• ユーザのプロファイルから、 [チャットを開始] をクリックします。
• 任意のフィードから、ユーザの名前にマウスポインタを置いて、 [チャッ
トを開始] をクリックします。
使用可能なエディション:
Salesforce Classic
使用可能なエディション:
Group Edition、
Professional Edition、
Enterprise Edition、
Performance Edition、
Unlimited Edition、Contact
Manager Edition、および
Developer Edition
2. 必要に応じて、最大 10 人のユーザをチャットに追加できます。
a. チャットリストからアクティブなチャットにユーザをドラッグするか、アクティブなチャットの上部に
ある
をクリックして、Chatter でオンラインユーザを検索して追加します。
b. チャットに含める必要があるユーザ全員を追加するまで繰り返します。
をクリックすると、チャットに参加している全員のリストが表示されます。
117
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
メモ: 複数のユーザとのチャットからチャットを開始したユーザが退出した場合、残りの参加者でチャッ
トを継続できます。もう一度チャットに参加するには、追加し直してもらう必要があります。
関連トピック:
チャット状況の変更
チャット履歴
チャット履歴を表示します。
エディション
メモ: Chatter Messenger は、Spring '16 リリースより後に作成された新規組織で
は使用できません。
他のユーザとチャットを開始すると、最新の 72 時間以内のそのユーザとの会話
が自動的に表示されます。72 時間を経過した会話は削除され、取得できません。
最新の 72 時間以内のすべての会話のリストを表示する手順は、次のとおりで
す。
1. チャットヘッダーをクリックして、チャットウィンドウを展開します。
2.
をクリックします。
3. チャット履歴を表示する相手の名前をクリックします。
使用可能なエディション:
Salesforce Classic
使用可能なエディション:
Group Edition、
Professional Edition、
Enterprise Edition、
Performance Edition、
Unlimited Edition、Contact
Manager Edition、および
Developer Edition
関連トピック:
Chatter Messenger の使用
チャットへの顔文字の追加
特定の文字と記号を組み合わせて入力すると、ユーモラスな顔文字がチャット
の会話に挿入されます。
メモ: Chatter Messenger は、Spring '16 リリースより後に作成された新規組織で
は使用できません。
使用可能なエディション:
Salesforce Classic
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
次の顔文字を使用できます。
顔文字
エディション
入力文字
:-), :), :], =)
:-(, :(, :[, =(
:-D, :D, =D
:-O, :O, :-o, :o
:-P, :P, :-p, :p, =P
;-), ;)
118
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
[チャット] > [ ] > [オプション] で顔文字をオフにできます。
関連トピック:
チャットオプションの編集
チャットウィンドウのポップアウト
チャットまたはチャットリストを別のブラウザウィンドウにポップアウトする
と、ブラウザを最小化しているときや、他のアプリケーションを使用している
ときでもチャットを続けることができます。
メモ: Chatter Messenger は、Spring '16 リリースより後に作成された新規組織で
は使用できません。
• アクティブなチャットまたはチャットリスト全体の右上隅にある
クして、ポップアウトします。
をクリッ
• ポップアウトしたチャットまたはチャットリストの右上隅にある
クして、Salesforce 画面にポップインして戻ります。
をクリッ
関連トピック:
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic
使用可能なエディション:
Group Edition、
Professional Edition、
Enterprise Edition、
Performance Edition、
Unlimited Edition、Contact
Manager Edition、および
Developer Edition
チャットオプションの編集
チャットオプションの編集
メモ: Chatter Messenger は、Spring '16 リリースより後に作成された新規組織で
は使用できません。
チャットオプションを編集するには、チャットウィンドウの右上隅にある
クリックして、[オプション] をクリックします。
を
ヒント: をクリックすると、チャットリストの[お気に入り]、[自分がフォ
ローする人]、および [オフラインの人] の表示をすばやく切り替えることも
できます。オプションを [音を鳴らす] および [顔文字を表示する] に切り替
えることもできます。
一般設定
オプション
説明
15 分後に状況を
オンにした場合、Salesforceアプリケーションのアイドル状
態が指定した時間続くと、状況は「退席中」に変化しま
す。
[退席中] に変更す
る
顔文字を表示する オンにした場合、:-) や :-( などの標準のテキスト顔文
字をチャットの参加者が入力すると、 や などの画像
が表示されます。
119
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic
使用可能なエディション:
Group Edition、
Professional Edition、
Enterprise Edition、
Performance Edition、
Unlimited Edition、Contact
Manager Edition、および
Developer Edition
すべてのユーザとのコラボレーション
オプション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
説明
メッセージの上にマウスポ オンにした場合、各メッセージの上にマウスポインタを置いたときのみ、チャッ
インタを置いたときのみタ トメッセージのタイムスタンプが表示されます。オフにした場合、タイムスタ
イムスタンプを表示する ンプは、各チャットメッセージと状況の変更にインラインで表示されます。
サウンドと通知
オプション
説明
メッセージの受信時に音を オンにした場合、誰かがあなたと新しいチャットを開始するときにサウンドが
鳴らす
鳴ります。
メモ: チャットが最小化されていたり、チャットにフォーカスがなかった
り (たとえば、複数のチャットを使用している)、または他のアプリケーショ
ンまたはブラウザタブを使用していたりする場合は、メッセージを受信す
るたびにサウンドが鳴ります。
メッセージの受信時にブラ オンにした場合、新しいチャットメッセージを受け取ると、ブラウザタブに「新
ウザのタブにアラートを表 規チャットメッセージがあります」という通知が表示されます。
示する
チャットリスト
チャットリストで参照する人のリストを選択します。
• お気に入り
• 自分がフォローする人
• オフラインの人を表示する
関連トピック:
チャットへの顔文字の追加
チャット状況の変更
チャットのサウンドを変更できますか?
サウンドと通知の設定を変更するには、[チャット] >
> [オプション]に移動し、[音と通知] を選択します。
関連トピック:
チャットオプションの編集
非公開メッセージ
Chatter メッセージを使用して、他の Chatter ユーザと非公開の会話を安全に行うことができます。
120
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
このセクションの内容:
Chatter メッセージ
他の人に非公開の質問を送信したり、一緒に仕事をしているすべてのユーザには関係しない議論を、選択
した数人のユーザとやり取りしたりします。ファイルを共有したときにも、メッセージで共有相手に通知
します。
Chatter メッセージの検索
Chatter メッセージの送信
メッセージを送信して、Chatter で非公開で連絡します。
Chatter メッセージ
他の人に非公開の質問を送信したり、一緒に仕事をしているすべてのユーザに
は関係しない議論を、選択した数人のユーザとやり取りしたりします。ファイ
ルを共有したときにも、メッセージで共有相手に通知します。
メッセージが、フィード、プロファイル、グローバル検索結果、またはその他
の Chatter の公開部分に表示されることはありません。
メッセージを表示するには、[Chatter] タブで [メッセージ] リンクをクリックしま
す。[私のメッセージ] ページでは、次の操作を実行できます。
• 会話ごとに最近のメッセージを表示する。最も新しいメッセージがリストの
最上部に表示されます。
• 会話で最近のメッセージを送信したユーザの写真を表示する。
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
• 未読メッセージ ( ) があるか確認する。
• 会話で自分が最近の返信 (
) を送信したかどうかを確認する。
• いずれかのメッセージをクリックして、その会話でやりとりしたメッセージの全履歴を表示する。
• [新規メッセージ] をクリックしてメッセージを送信する。
メッセージは会話単位にまとめられます。各会話は、参加するユーザの固有な組み合わせごとに定義されま
す。たとえば、あなたが Sally Smith にメッセージを送信したとします。Sally が返信すると、Sally のメッセージは
あなたとの 1 対 1 の会話の続きとして表示されます。あなたから Sally に送信する新しいメッセージはすべて、
異なるトピックに関するものでも、同じ会話に追加されます。時間と共に、Sally とこれまでやりとりしたメッ
セージがすべて含まれる、詳細な会話履歴が構築されます。一方、あなたが Sally Smith と Bob Johnson の両方に
メッセージを送信したとします。そのメッセージは、あなた、Sally、Bob の間で交わされた別個の会話の一部
とみなされます。Sally が返信すると、そのメッセージは、あなたと Sally の 1 対 1 の会話とは別の会話に追加さ
れます。
Chatter メッセージを使用する場合は、次のヒントを考慮してください。
• メッセージは、Chatter 組織の誰にでも送信できます。自分がフォローしている人、自分をフォローしてい
る人、自分が所属するグループ、受信者が顧客かどうかは関係ありません。
• 会話には、自分を含めて 2 ~ 10 人まで含めることができます。自分にメッセージを送信することはできま
せん。
• 会話の参加者は、いずれかのユーザが会話の最初のメッセージを送信したときに決定します。最初のメッ
セージが送信された後に、会話に人を追加または会話から人を削除することはできません。
121
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
• 他のユーザが返信すると、[Chatter] タブの [メッセージ] リンクに、会話数と新しいメッセージが表示されま
す。すでに Chatter メール通知を受信している場合、新しいメッセージが自動的に通知されるようになりま
す。
• メッセージまたは会話は削除できません。
• 会話のメッセージを読んだ後にその会話を未読にする場合、ユーザインターフェースからではなく、Chatter
REST API からのみ設定できます。
Chatter メッセージの検索
Chatterメッセージに含まれる人やテキストを検索する手順は、次のとおりです。
1. [私のメッセージ] で、メッセージの上にある検索ボックスに検索語を入力し
ます。検索をするときは、次の簡単なヒントを参考にしてください。
• 会話のリストを表示している場合、すべての会話を対象に一致が検索さ
れます。1 つの会話を表示している場合、その会話のみを対象に一致が検
索されます。
• 人の名前を検索すると (bob johnson など)、テキストに「Bob Johnson」
の名前が含まれる会話と、Bob Johnson が参加している会話の両方が検索
されます。自分自身の名前を検索する場合、検索結果には、自分のメッ
セージと会話のすべてが含まれます。これは、自分がすべての会話に参
加しているためです。
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
• 「bob jo」を検索すると、Bob Jones と Bob Johnson の両方とも検索されま
す。自動的に * (アスタリスク) ワイルドカード (bob jo*) が入力されたかのように bob jo で開始する
語が検索されます。
• 「顧客」という語を検索すると、メッセージのテキストに含まれる「顧客」という語が検索されて表示
されます。一致には、会話の参加者リストで顧客として識別された人は含まれません。
2. [検索] をクリックします。
3. 検索結果が表示されたら、次の操作を実行できます。
• 検索を絞り込むには、追加の検索語を入力するか、ワイルドカードまたは演算子を使用します。
• 最初にすべての会話を検索した場合、会話全体を表示するにはメッセージをクリックします。
参加者リストに一致する名前があり、会話に多くの人が参加している場合は、参加者リストに全員の名前
が表示されないこともあるため、一致が表示されない可能性もあります。つまり、該当する名前を含む会
話は一致として表示されますが、強調表示された一致する名前は表示されない場合があります。
検索語をクリアするには、 をクリックします。返信を入力するか、新規メッセージを送信するか、または
[私のメッセージ] 以外に移動すると、Chatter は自動的に検索をクリアします。
関連トピック:
Salesforce Classic のユーザとのファイルの共有
122
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
Chatter メッセージの送信
メッセージを送信して、Chatter で非公開で連絡します。
エディション
Chatter メッセージを送信する手順は、次のとおりです。
1. 次のいずれかの場所からメッセージを開始します。
• [Chatter] タブの [メッセージ] リンクをクリックして、[私のメッセージ] の
[新規メッセージ] をクリックします。
• Chatterの任意の場所でユーザの名前をクリックしてそのユーザのプロファ
イルを表示し、[メッセージを送信] をクリックします。
• ユーザのフロート表示で [メッセージを送信] をクリックします。
• 会話の全メッセージ履歴を表示している場合は、最新メッセージの下に
あるテキストボックスを使用して返信を送信します。
使用可能なエディション:
Salesforce Classic
使用可能なエディション:
Group Edition、
Professional Edition、
Enterprise Edition、
Performance Edition、
Unlimited Edition、Contact
Manager Edition、および
Developer Edition
• 受信したメッセージに関するメール通知を表示している場合は、Chatterへ
のメール返信が有効であれば、メールに返信します。
他の人とファイルを共有した場合も、Chatter メッセージが送信されます。ファイルを共有すると、受信者
に自動的にメッセージが送信され、ファイルが共有されたことと、指定した追加情報が伝えられます。
2. [メッセージを送信] ダイアログボックスでメッセージを開始した場合は、人の名前を受信者リストに追加
できます。[宛先] 項目に名前を入力し、名前をクリックして選択します。追加する名前を入力して、会話
に人を追加します。
会話内またはメールで返信する場合は、会話の参加者を変更できません。
3. メッセージを入力します。メッセージは 10,000 文字以下で入力します。
4. 次に示す適切なメソッドでメッセージを送信します。
• [メッセージを送信] ダイアログボックスで、[送信] をクリックします。
• 会話内で返信する場合は、[返信] (会話に複数の受信者がいる場合は [全員に返信]) をクリックします。
• メールで返信する場合は、使用するメールアプリケーションの [送信] オプションを使用します。
メッセージが既存の会話の続きである場合、自分の返信は会話に追加され、[私のメッセージ] のリストの最上
部に表示されます。これまでメッセージをやりとりしたことのない受信者の組み合わせにメッセージを送信し
て、新しい会話を開始した場合、自分のメッセージは [私のメッセージ] の最上部に新規会話として表示されま
す。
関連トピック:
Chatter メール通知への返信
Chatter の質問
質問がありますか。Chatter の質問を使用して、Chatter フィードに質問を投稿してから、寄せられる解決策を確
認します。
123
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
このセクションの内容:
Chatter の質問
Chatter の質問でコミュニティエンゲージメントを内部的および外部的に促進し、最適なセルフサービスコ
ミュニティを拡張します。
Chatter での類似質問および類似記事の表示
Chatter の質問では、ユーザの質問時に質問を入力すると類似質問および関連する Salesforce ナレッジ記事が
表示されるため、Salesforce および Chatter を使用するコミュニティでの重複するコンテンツの削減に役立ち
ます。
カスタマーサービス (Napili) テンプレート検索での類似質問および類似記事の表示
コミュニティユーザが類似した質問をすることがあります。Chatter の質問では、ユーザが [検索] 項目に質
問を入力したときに類似質問および関連する Salesforce ナレッジ記事が表示されるため、カスタマーサービ
ス (Napili) テンプレートで構築されたセルフサービスコミュニティでの重複するコンテンツの削減に役立ち
ます。
Chatter の質問の類似記事の有効化
ユーザがChatterで質問をすると、入力と同時に類似質問が表示されます。質問だけでなく関連するSalesforce
ナレッジ記事も表示するには、類似記事を有効にします。
Chatter の質問に対する最良の回答の選択
Chatter で質問をすることの利点の 1 つは、質問に対する最良の回答をユーザが選択できることです。質問
に最良の回答があれば、ユーザは最良の回答を直接参照して問題を迅速に解決できます。
FAQ - Chatter の質問
Chatter の質問では、コミュニティおよび Salesforce のユーザがフィードで質問することができます。この機
能のよくある質問を見てみましょう。
Salesforce 組織およびコミュニティでの Chatter の質問の使用の追跡
標準のレポートとダッシュボードを使用して、組織またはコミュニティで Chatter の質問の使用や採用につ
いて把握します。
Salesforce の Q&A 機能の相違点
Salesforce には、Salesforce 組織およびコミュニティで実装できるさまざまな Q&A 機能が備えられています。
一部の機能では類似した用語が使用されているため、各機能の相違点を確認してください。
質問-to-ケースの概要
質問-to-ケースにより、モデレータが Chatter の質問からケースを作成できるため、顧客の問題をより簡単に
追跡および解決できます。質問-to-ケースは、Salesforce フルサイトおよび Salesforce1 モバイルブラウザアプ
リケーションのほか、Chatter の質問が有効になっているコミュニティでも使用できます。
質問-to-ケースの設定
コミュニティ、Salesforce 組織、またはその両方に質問-to-ケースを追加します。
質問-to-ケースを有効にする
質問-to-ケースでは、モデレータが Chatter の質問からケースを作成し、顧客の質問をすばやく解決できま
す。コミュニティ、Salesforce 組織、またはその両方で質問-to-ケースを有効化します。
[ケースの詳細] ビューへ [Chatter からの質問] 項目を追加する
Chatter で質問からケースが作成されると、ケースの詳細ページの [Chatter からの質問] 項目に元の質問
へのリンクが表示されます。この項目は、エージェントがフィードにすばやく移動するのに役立ちます。
124
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
フィード項目レイアウトへの [ケースにエスカレーション] アクションの追加
[ケースにエスカレーション] アクションを [Chatter の質問] ページに追加することで、質問からケースを作成
する機能をモデレータに提供します。このアクションは、組織で質問-to-ケースを有効にすると自動的に作
成されます。
[ケースにエスカレーション] アクションへのアクセス権を確認する
Salesforce 組織でケースに複数のレコードタイプを使用している場合、質問-to-ケースが必要なプロファイル
に、[ケースにエスカレーション] アクションに関連付けられたレコードタイプへのアクセス権があること
を確認します。組織でケースに 1 つのレコードタイプのみを使用している場合、このプロセスはスキップ
してください。
[ケースにエスカレーション] アクションレイアウトをカスタマイズする
各ケースで追跡する必要がある情報に基づいて、[ケースにエスカレーション] アクションに表示される項
目、およびその順番を選択します。
質問からのケースをキューに自動的に割り当てる
ケースの割り当てルールは質問-to-ケースではサポートされていないため、デフォルトでは、質問から作成
されたケースはその質問をエスカレーションするモデレータに割り当てられます。必要に応じて、エージェ
ントが要求できるように、ケースから作成された質問を自動的にキューに追加するワークフロールールま
たはプロセスを作成できます。
Chatter での未解決の質問からケースの自動作成
コミュニティまたは組織を構築する場合、ユーザの質問にスピーディに回答できるようにします。質問-toケースでは、モデレータがフィードで未解決の質問をケースにエスカレーションできますが、Lightning プ
ロセスビルダーで (ワークフロールールに似ている) プロセスを設定することで、さらに効率的なケース解
決プロセスを作成できます。指定された条件を満たす質問から自動的にケースを作成するプロセスを設定
します。
Chatter の質問からのケースの作成
Chatter の質問が解決されていない場合、モデレータは質問からケースを作成できます。質問-to-ケースが組
織またはコミュニティで有効化されている必要があります。
Chatter の質問
Chatter の質問でコミュニティエンゲージメントを内部的および外部的に促進し、
最適なセルフサービスコミュニティを拡張します。
エディション
Chatter の質問では、ユーザが Chatter パブリッシャーのアクションドロップダウ
ンメニューで [質問] を選択して、Chatter フィード、グループ、およびレコード
内で質問することができます。質問後は、モデレータおよび質問者が最良の回
答を選択できます。最良の回答はフィード内に目立つように表示されるため、
他のユーザが必要な情報をすばやく簡単に見つけられます。
使用可能なエディション:
Salesforce Classic
ユーザは質問のタイトルと質問の詳細で情報を整理できます。他の Chatter フィー
ド項目と同様に、フォロワー、グループ、または特定の人物に質問することが
できます。
125
使用可能なエディション:
Group Edition、
Professional Edition、
Developer Edition、
Performance Edition、
Enterprise Edition、および
Unlimited Edition
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
組織で Chatter の質問を有効化するには、[質問] アクションをグローバルパブリッシャーレイアウトに追加しま
す。組織が Summer '14 以降で作成された場合、質問アクションは自動的に追加されていますが、見やすくする
ために左端にドラッグすることをお勧めします。グループまたはレコードでカスタマイズしたパブリッシャー
レイアウトを使用している場合、[質問] アクションがそれらのレイアウトにも追加されたことを確認します。
Chatter デスクトップでは Chatter の質問はサポートされません。
関連トピック:
Chatter の質問に対する最良の回答の選択
Salesforce 組織およびコミュニティでの Chatter の質問の使用の追跡
FAQ - Chatter の質問
Chatter での類似質問および類似記事の表示
Chatter の質問では、ユーザの質問時に質問を入力すると類似質問および関連す
る Salesforce ナレッジ記事が表示されるため、Salesforce および Chatter を使用する
コミュニティでの重複するコンテンツの削減に役立ちます。
メモ:
• Chatter を使用するコミュニティには、Salesforce タブ + Visualforce で構築さ
れたコミュニティが含まれます。
• 類似質問および類似記事の検索機能は、カスタマーサービス (Napili)テン
プレートで構築されたコミュニティでも使用できます。詳細は、「カス
タマーサービス (Napili)テンプレート検索での類似質問および類似記事の
表示」を参照してください。
• 類似質問および類似記事は Salesforce1 またはモバイルブラウザでは使用
できません。
126
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic
Chatter の質問を使用可能
なエディション: Group
Edition、Professional
Edition、Developer
Edition、Performance
Edition、Enterprise
Edition、および Unlimited
Edition
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
ユーザがChatterに質問を入力すると、質問のタイトル項目の下にあるドロップダウンリストに類似質問が自動
的に表示されます。類似質問と共に関連するナレッジ記事が表示されるようにするには、類似記事を有効にし
ます。
• 1: 本アイコンと疑問符アイコンは、検索結果が記事なのか質問なのかを示します。
• 2: 質問結果には、質問のタイトル、回答数、および緑色のフラグと [回答済み] というテキスト (最良の回
答が選択されている場合) が表示されます。
最大 10 件の結果がドロップダウンリストに表示されます (記事の前に質問が表示される)。Salesforce では、同じ
数の質問と記事が表示されますが、質問が不足している場合は記事が、記事が不足している場合は質問が追加
表示されます。ユーザが入力したテキストに一致する質問または記事のタイトルがない場合、ドロップダウン
リストは表示されません。
ドロップダウンの結果は、ユーザが入力したテキストが質問または記事のタイトルに含まれているかどうかに
基づいています。検索では、部分的に一致する語や隣接しない語が考慮されます。たとえば、「best backpack」
の結果には「Which backpack is best for day hikes?」というタイトルの質問が含まれ、「backpack」の結果には
「Backpacking Tips」というタイトルの記事が含まれます。
質問の説明や記事のテキストもスキャンする詳細検索を実行する場合、Tab キーを押すか、タイトル項目の外
側をクリックします。これにより、質問パブリッシャーの下に結果のドロップダウンリストが別に表示されま
す。
どの結果でもユーザの質問に対する回答を得られなかった場合、[質問する]をクリックして質問を投稿できま
す。
関連トピック:
Salesforce 組織およびコミュニティでの Chatter の質問の使用の追跡
カスタマーサービス (Napili) テンプレート検索での類似質問および類似記事の表示
コミュニティユーザが類似した質問をすることがあります。Chatterの質問では、
ユーザが [検索] 項目に質問を入力したときに類似質問および関連する Salesforce
ナレッジ記事が表示されるため、カスタマーサービス (Napili) テンプレートで構
築されたセルフサービスコミュニティでの重複するコンテンツの削減に役立ち
ます。
メモ: 類似質問および類似記事は、Chatter を使用する内部 Salesforce 組織と
Salesforce タブ + Visualforce で構築されたコミュニティでも使用できます。詳
細は、「Chatterでの類似質問および類似記事の表示」を参照してください。
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic
使用可能なエディション:
Enterprise Edition、
Performance Edition、
Unlimited Edition、および
Developer Edition
カスタマーサービス (Napili) コミュニティのユーザが [検索] 項目に質問を入力す
ると、類似質問およびナレッジ記事が自動的に項目の下のドロップダウンリス
トに表示されます。このドロップダウンリストには、[記事] と [質問] の 2 つのタブが含まれます。組み合わせ
た結果が含まれる [すべて] タブを表示するには、類似記事を有効にします (推奨)。
デフォルトでは、各タブには最大 6 件の結果が表示されます。[すべて] タブには一致する記事と質問の両方が
表示され、記事が最初に表示されます。同じ数の質問と記事が表示されますが、いずれかのタイプの結果が不
足している場合は、最大数に達するまでもう一方のタイプの結果が多く表示されます。特定のタイプの結果の
みを表示するには、[記事] タブまたは [質問] タブをクリックします。検索で 1 つのタイプ (たとえば質問) の結
果のみが返される場合でも、すべてのタブが表示されます。
127
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
メモ: コミュニティユーザに類似記事を表示するには、コミュニティでナレッジが有効になっており、
ユーザがナレッジにアクセスできる必要があります。
• 1: [記事] タブと [質問] タブでは、ユーザが各タイプの結果を参照できます。ユーザは、これらのタブで上
下矢印キーを使用して結果間を移動できます。ドロップダウンリストで質問または記事をクリックすると、
直接その質問または記事に移動します。
• 2: テキストアイコンとチャットバブルアイコンは、検索結果が記事であるか質問であるかを示します。
• 3: リスト内の質問には、回答数、および最良の回答が選択されている場合は緑のチェックマークと [最良
の回答] というテキストが表示されます。
• 4: ドロップダウンの検索結果は、ユーザが入力したテキストが質問または記事のタイトルに含まれている
かどうかに基づきます。ユーザが [検索] をクリックして全文検索を実行すると、検索エンジンは質問の説
明と記事のテキストの一致する用語もスキャンします。
検索設定は、コミュニティビルダーで [検索パブリッシャー] コンポーネントのプロパティを編集してカスタマ
イズできます。詳細は、「テンプレートを使用したコミュニティの作成」を参照してください。
関連トピック:
Chatter の質問の類似記事の有効化
Salesforce 組織およびコミュニティでの Chatter の質問の使用の追跡
質問-to-ケースの概要
128
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
Chatter の質問の類似記事の有効化
ユーザが Chatter で質問をすると、入力と同時に類似質問が表示されます。質問
だけでなく関連する Salesforce ナレッジ記事も表示するには、類似記事を有効に
します。
メモ: Chatter および Salesforce ナレッジが組織で有効になっている必要があ
ります。
類似記事を有効にすると、次の場所でこの機能がオンになります。
• 内部 Salesforce 組織
• Salesforce タブ + Visualforce、またはカスタマーサービス (Napili) テンプレートを
使用して構築されたコミュニティ
1. [設定] から、[クイック検索] ボックスに「ナレッジの設定」と入力し、[ナレッ
ジの設定] を選択します。
2. [Chatter の質問] 設定で [ユーザが Chatter で質問するときに関連記事を表示
(Chatter を使用するコミュニティにも適用)] を選択します。
メモ: 質問アクションが目的のページレイアウトに追加されていること
を確認します。追加されていなければ、ユーザが表示できません。
類似記事と類似質問のしくみについての詳細は、次を参照してください。
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic
Chatter の質問を使用可能
なエディション: Personal
Edition、Group Edition、
Professional Edition、
Developer Edition、
Performance Edition、
Enterprise Edition、および
Unlimited Edition
ユーザ権限
Chatter の質問の類似記事
を有効にする
• 「アプリケーションの
カスタマイズ」
• Chatter での類似質問および類似記事の表示
• カスタマーサービス (Napili) テンプレート検索での類似質問および類似記事の表示
関連トピック:
カスタマーサービス (Napili) テンプレート検索での類似質問および類似記事の表示
質問-to-ケースの概要
Chatter の質問に対する最良の回答の選択
Chatterで質問をすることの利点の 1 つは、質問に対する最良の回答をユーザが選
択できることです。質問に最良の回答があれば、ユーザは最良の回答を直接参
照して問題を迅速に解決できます。
モデレータおよび質問者は次のことができます。
• 質問に対する最良の回答を選択する。
• 回答から最良の回答状況を削除する。
最良の回答として選択できる回答は 1 つのみです。モデレータは、Chatter モデ
レータ、コミュニティモデレータ、Salesforce システム管理者のいずれでもかま
いません。質問に対する最良の回答を選択する権限がユーザにない場合は、[最
良の回答として選択] オプションが表示されません。
129
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic
Chatter の質問を使用可能
なエディション: Group
Edition、Professional
Edition、Developer
Edition、Performance
Edition、Enterprise
Edition、および Unlimited
Edition
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
回答が最良の回答として選択されると、チェックマーク ( ) がその横に表示されます。最良の回答のコピー
は回答リストの最上部にも表示されるため、他のユーザがすばやく確認できます。
130
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
関連トピック:
Chatter での類似質問および類似記事の表示
FAQ - Chatter の質問
Chatter の質問では、コミュニティおよび Salesforce のユーザがフィードで質問することができます。この機能の
よくある質問を見てみましょう。
Chatter のテキスト投稿で自分の質問をするのではなく、Chatter の質問を使用する必要がある理由は?
Chatter で質問をすることで時間を節約できます。質問をするとき、質問を入力すると類似する質問と記事
が表示されます。他のユーザがすでに同じ質問をし、それに対して多くの回答や最良の回答が寄せられて
いる可能性があります。Chatter の質問では、Chatter にすでに存在する貴重なコンテンツが利用されます。
Chatter フィードを絞り込んで質問のみを表示することはできますか?
はい、できます。Chatter フィードの上部で、[表示] の横にある
をクリックし、[質問] を選択します。
Chatter で質問を検索できますか?
はい、できます。Chatter フィードの上部にある [このフィードを検索] ボタン (
検索結果に質問が含まれています。
131
) を使用します。フィード
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
Chatter の質問を Salesforce1 で使用できますか?
現在、Chatter の質問は Salesforce1 モバイルブラウザでのみ使用できます。
質問をするとどうなりますか?
フォローされている人、または質問をされた人やグループの Chatter フィードに質問が表示されます。質問
をされた人やグループにはメール通知も送信されます。ユーザが質問をすると、他のユーザは Chatter で直
接その質問に回答できます。
質問に対する最良の回答を選択できるのは誰ですか?
質問に対する最良の回答を選択できるのは、質問したユーザと、モデレータのみです。モデレータは、
Chatter モデレータでもコミュニティモデレータでもかまいません。Salesforce システム管理者も質問に対す
る最良の回答を選択できます。詳細は、「Chatterの質問に対する最良の回答の選択」を参照してください。
Chatter の質問の使用および採用を Salesforce 組織で追跡できますか?
はい、できます。詳細は、「Salesforce 組織およびコミュニティでの Chatter の質問の使用の追跡」 を参照し
てください。
関連トピック:
Chatter での類似質問および類似記事の表示
Salesforce 組織およびコミュニティでの Chatter の質問の使用の追跡
Salesforce 組織およびコミュニティでの Chatter の質問の使用の追跡
標準のレポートとダッシュボードを使用して、組織またはコミュニティで Chatter
の質問の使用や採用について把握します。
エディション
Chatter の質問に関するレポートは、次のような質問に回答する場合に役立ちま
す。
使用可能なインター
フェース: Salesforce Classic
• ユーザはどのような質問をしているか?
Chatter の質問を使用可能
なエディション: Group
Edition、Professional
Edition、Developer
Edition、Performance
Edition、Enterprise
Edition、および Unlimited
Edition
• 過去 1 か月間に何件の質問を受けたか?
• 何割ぐらいの質問に回答できなかったか?
• ユーザの質問で 1 番多いのはどのようなトピックか?
• 1 番質問が多いのはどの部門か?
Salesforce 組織での Chatter の質問の使用を追跡するには、AppExchange で Salesforce
Chatter ダッシュボードをダウンロードします。使用を開始する場合は、「ダッ
シュボードパッケージを使用した Chatter のレポート」を参照してください。
コミュニティでの Chatter の質問の使用を追跡するには、AppExchange で Salesforce Communities Management (Chatter
を使用するコミュニティ向け) をダウンロードします。使用を開始する場合は、「ダッシュボードおよびイン
サイトパッケージを使用したコミュニティのレポート」を参照してください。
関連トピック:
Chatter の質問からのケースの作成
132
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
Salesforce の Q&A 機能の相違点
Salesforce には、Salesforce 組織およびコミュニティで実装できるさまざまな Q&A 機
能が備えられています。一部の機能では類似した用語が使用されているため、
各機能の相違点を確認してください。
Salesforce では、ユーザが公開フォーラム設定で質問と回答を投稿できる 3 つの機
能がリリースされています。これらの機能の目的は同じですが、Salesforce の Q&A
機能の進化に違いがあります。
Q&A 機能
説明
構造
ユーザによるアク
セス方法
バージョン 1: アン アンサーは、Winter アンサーは、
サー
'11 でリリースされ Question 標準オブ
たコミュニティ向 ジェクト上に構築
けの Salesforce の最 されています。
初の Q&A 機能で
す。Summer '13 以
降、新しい組織で
はアンサーを使用
できません。
内部ユーザは、
Salesforce の [アン
サー]タブを使用し
てアンサーにアク
セスします。
バージョン 2:
Chatter アンサー
内部ユーザは
[Q&A] タブから
Chatter アンサーに
アクセスし、モデ
レータは [質問] タ
ブで質問のリスト
を表示できます。
Spring '12 でリリー
スされた Chatter ア
ンサーは、アン
サーのユーザ操作
性は気に入ってい
るが追加機能を希
望する顧客を対象
としていました。
Chatter アンサー
は、Question 標準オ
ブジェクト上に構
築されています。
Chatter アンサーを
使用すると、ユー
ザ同士で互いの質
問を検討し質問の
フィードビューを
表示する、標準の
セルフサービスサ
イトを会社で管理
できます。Summer
'16 以降、新しい組
織では Chatter アン
サーを使用できま
せん。
バージョン 3:
Chatter の質問
Winter '15 でリリー Chatter の質問は
内部ユーザは、
スされた Chatter の Chatter データモデ Chatter 内で [Chatter
133
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic
アンサーおよび Chatter ア
ンサーを使用可能なエ
ディション: Enterprise
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
および Developer Edition
Chatter の質問を使用可能
なエディション: Group
Edition、Professional
Edition、Enterprise
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
および Developer Edition
すべてのユーザとのコラボレーション
Q&A 機能
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
説明
構造
質問は、Salesforce の Q&A 機 ル上に構築され、Feed Post
能が最も高度に進化した および Feed Comment オブ
ものです。Chatter の組み込 ジェクトが使用されます。
み機能を利用しているた
め、Q&A 機能を Chatter に
緊密に統合することを希
望する顧客に理想的です。
ユーザによるアクセス方
法
の質問] にアクセスしま
す。[Chatter パブリッ
シャーの質問] アクション
を使用して質問を投稿し、
すべての質問が Chatter
フィードに表示されます。
Chatter の質問は、Salesforce
組織、Salesforce1 モバイル
ブラウザアプリケーショ
ンの他、Chatter の質問が有
効になっているコミュニ
ティでも使用できます。
関連トピック:
Chatter の質問
質問-to-ケースの概要
質問-to-ケースにより、モデレータが Chatter の質問からケースを作成できるた
め、顧客の問題をより簡単に追跡および解決できます。質問-to-ケースは、Salesforce
フルサイトおよび Salesforce1 モバイルブラウザアプリケーションのほか、Chatter
の質問が有効になっているコミュニティでも使用できます。
エディション
顧客が Chatter の [質問] アクションを使用して質問するときに、Chatter パブリッ
シャーの下に類似した質問とナレッジ記事が表示されます。類似した質問と記
事によって問題が対処されない場合、顧客は質問を投稿します。
使用可能なエディション:
Group Edition、
Professional Edition、
Enterprise Edition、
Performance Edition、
Unlimited Edition、および
Developer Edition
使用可能なエディション:
Salesforce Classic
質問が解決されない場合、質問をケースにエスカレーションできます。「Chatter
のモデレート」または「コミュニティフィードのモデレート」ユーザ権限を持
つユーザは、フィード内の質問から直接ケースを作成するか、Lightning プロセス
ビルダーで (ワークフロールールに似ている) プロセスを設定し、指定された条
件を満たす質問から自動的にケースを作成することができます。質問から作成
されたケースはキューに追加され、サポートエージェントが要求できるようになります。
134
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
顧客の質問がケースになると、顧客はケース番号とケースへのリンクが記載されたメールを受信します。顧客
本人のみに表示される質問へのリンクを使用してケースを参照することもできます。モデレータには、ケース
が作成されたことを示すメモが質問に表示されます。
メモ: 質問した顧客が自分のケースを参照するには、そのケースへのアクセス権が必要です。
モデレータのフラグ
顧客のフラグ
メモ: Salesforce (コミュニティではなく) 内でエスカレーションされた質問については、モデレータだけで
なく、すべてのユーザに通知が表示されます。
エージェントが解決策を見つけたら、コンソールから直接質問に回答できます。顧客は質問上または [私のケー
ス] ビューでエージェントの回答を確認します。エージェントは、返信をコミュニティに表示するか、質問し
た顧客のみに表示するかを選択します。
135
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
使用を開始するには、「質問-to-ケースの設定」を参照してください。
関連トピック:
Chatter の質問からのケースの作成
Chatter での未解決の質問からケースの自動作成
質問-to-ケースの設定
コミュニティ、Salesforce 組織、またはその両方に質問-to-ケースを追加します。
質問-to-ケースでは、モデレータが Chatter の未解決の質問からケースを作成し、
顧客の問題をより簡単に追跡および解決できます。モデレータは、フィード内
の質問から直接ケースを作成するか、Lightning プロセスビルダーで (ワークフロー
ルールに似ている) プロセスを設定し、指定された条件を満たす質問から自動的
にケースを作成することができます。質問から作成されたケースはキューに追
加され、サポートエージェントが要求できるようになります。
136
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic
使用可能なエディション:
Group Edition、
Professional Edition、
Enterprise Edition、
Performance Edition、
Unlimited Edition、および
Developer Edition
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
質問-to-ケースは、Chatter の質問が有効化されているコミュニティでのみ使用できます。
関連トピック:
質問-to-ケースを有効にする
質問-to-ケースを有効にする
質問-to-ケースでは、モデレータが Chatter の質問からケースを作成し、顧客の質
問をすばやく解決できます。コミュニティ、Salesforce 組織、またはその両方で
質問-to-ケースを有効化します。
1. [設定] から、[クイック検索] ボックスに「サポート設定」と入力し、[サポー
ト設定] を選択します。
2. Chatter の質問が有効なすべてのコミュニティで質問-to-ケースを有効にするに
は、[Salesforce で質問-to-ケースを有効化] を選択します。
3. Salesforce 組織で質問-to-ケースを有効にするには、[Salesforce で質問-to-ケース
を有効化] を選択します。
4. [保存] をクリックします
メモ: ケースページレイアウトがフィードベースであることを確認してく
ださい。フィードベースのケースページレイアウトでは、エージェントと
モデレータが [コミュニティ] アクションを使用して、エスカレーションさ
れた質問に回答できます。組織が Spring '14 より前に作成されている場合、
ケースページレイアウトはフィードベースではない可能性があります。
関連トピック:
[ケースの詳細] ビューへ [Chatter からの質問] 項目を追加する
137
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic
使用可能なエディション:
Group Edition、
Professional Edition、
Enterprise Edition、
Performance Edition、
Unlimited Edition、および
Developer Edition
ユーザ権限
質問-to-ケースを有効化す
る
• 「アプリケーションの
カスタマイズ」
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
[ケースの詳細] ビューへ [Chatter からの質問] 項目を追加する
Chatter で質問からケースが作成されると、ケースの詳細ページの [Chatter か
らの質問] 項目に元の質問へのリンクが表示されます。この項目は、エージェ
ントがフィードにすばやく移動するのに役立ちます。
まず、項目レベルのセキュリティを使用して、どのユーザに対してケースの詳
細ページに [Chatter からの質問] 項目を表示するかを指定します。
1. ケースのオブジェクト管理設定から、[項目] に移動します。
2. [Chatter からの質問] をクリックします。
3. [項目レベルセキュリティの設定] をクリックします。
4. 質問-to-ケースを使用できるようにするプロファイルに対して[参照可能]を選
択します。
5. [保存] をクリックします。
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic
使用可能なエディション:
Group Edition、
Professional Edition、
Enterprise Edition、
Performance Edition、
Unlimited Edition、および
Developer Edition
ユーザ権限
項目がユーザに表示されるように設定したら、項目を [ケースの詳細] ビューに
追加できます。
1. ケースのオブジェクト管理設定から、[ページレイアウト] に移動します。
2. カスタマイズするページレイアウトの横にある [編集] をクリックします。
3. [Chatter からの質問] 項目を、ページレイアウトエディタパレットの [項
目] セクションから、ページの [ケース情報] セクションにドラッグします。
4. [保存] をクリックします
5. [ページレイアウトの割り当て]をクリックして、質問-to-ケースを必要とする
ユーザプロファイルがカスタマイズしたページレイアウトに割り当てられて
いることを確認します。また、ケースの [Chatter からの質問] 項目にアク
セスする必要がある内部ユーザもそのページレイアウトに割り当てます。
関連トピック:
フィード項目レイアウトへの [ケースにエスカレーション] アクションの追加
138
項目レベルセキュリティ
を設定する
• 「プロファイルと権限
セットの管理」
および
「アプリケーションの
カスタマイズ」
ページレイアウトをカス
タマイズする
• 「アプリケーションの
カスタマイズ」
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
フィード項目レイアウトへの [ケースにエスカレーション] アクションの追加
[ケースにエスカレーション] アクションを [Chatter の質問] ページに追加すること
で、質問からケースを作成する機能をモデレータに提供します。このアクショ
ンは、組織で質問-to-ケースを有効にすると自動的に作成されます。
1. [設定] から、[クイック検索] ボックスに「フィード項目」と入力し、[フィー
ド項目レイアウト] を選択します。
2. フィード項目レイアウトの横にある [編集] をクリックします。
3. [ケースにエスカレーション] アクションを、パレットの[クイックアクション]
カテゴリから [Salesforce Classic パブリッシャーのクイックアクション] セクショ
ンにドラッグします。
4. [保存] をクリックします。
5. [ページレイアウトの割り当て]をクリックして、質問-to-ケースを必要とする
ユーザプロファイルがフィード項目レイアウトに割り当てられていることを
確認します。
関連トピック:
[ケースにエスカレーション] アクションへのアクセス権を確認する
139
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic
使用可能なエディション:
Group Edition、
Professional Edition、
Enterprise Edition、
Performance Edition、
Unlimited Edition、および
Developer Edition
ユーザ権限
ページレイアウトを編集
する
• 「アプリケーションの
カスタマイズ」
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
[ケースにエスカレーション] アクションへのアクセス権を確認する
Salesforce組織でケースに複数のレコードタイプを使用している場合、質問-to-ケー
スが必要なプロファイルに、[ケースにエスカレーション] アクションに関連付け
られたレコードタイプへのアクセス権があることを確認します。組織でケース
に 1 つのレコードタイプのみを使用している場合、このプロセスはスキップし
てください。
まず、[ケースにエスカレーション] アクションへのアクセスが必要なプロファイ
ルに割り当てられているレコードタイプを確認します。
1. [設定] から、[クイック検索] ボックスに「プロファイル」と入力し、[プロファ
イル] を選択します。
2. プロファイルの名前をクリックします。
3. [レコードタイプの設定] セクションで、プロファイルが使用しているケース
レコードタイプをメモします。
4. [権限] セクションで、ユーザプロファイルの[Chatter のモデレート]または[コ
ミュニティフィードのモデレート] 権限が有効化されていることを確認しま
す。
次に、[ケースにエスカレーション] アクションで使用されているレコードタイプ
を確認し、必要に応じて変更します。
1. [設定] から、[クイック検索] ボックスに「アクション」と入力し、[フィード
項目アクション] を選択します。
2. [ケースにエスカレーション] アクションの横にある[編集]をクリックします。
3. [レコードタイプ] 項目に、このアクションへのアクセスが必要なプロファイ
ルに割り当てられている、レコードタイプが表示されていることを確認しま
す。表示されていない場合、ドロップダウンリストから適切なレコードタイ
プを選択します。
4. [保存] をクリックします。
関連トピック:
[ケースにエスカレーション] アクションレイアウトをカスタマイズする
140
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic
使用可能なエディション:
Group Edition、
Professional Edition、
Enterprise Edition、
Performance Edition、
Unlimited Edition、および
Developer Edition
レコードタイプを使用可
能なエディション:
Professional Edition、
Enterprise Edition、
Performance Edition、
Unlimited Edition、および
Developer Edition
ユーザ権限
レコードタイプを割り当
てる
• 「アプリケーションの
カスタマイズ」
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
[ケースにエスカレーション] アクションレイアウトをカスタマイズする
各ケースで追跡する必要がある情報に基づいて、[ケースにエスカレーション] ア
クションに表示される項目、およびその順番を選択します。
エディション
1. [設定] から、[クイック検索] ボックスに「アクション」と入力し、[フィード
項目アクション] を選択します。
使用可能なエディション:
Salesforce Classic
2. [ケースにエスカレーション] アクションの横にある [レイアウト] をクリック
します。
使用可能なエディション:
Group Edition、
Professional Edition、
Enterprise Edition、
Performance Edition、
Unlimited Edition、および
Developer Edition
3. アクションレイアウトエディタパレットからアクションに追加する項目をド
ラッグし、必要に応じて再配置します。
4. [保存] をクリックします
メモ: 公開コミュニティでは、ケースが送信されている場合は取引先責任
者を検索できないため、ケースアクションレイアウトから [取引先責任者]
を削除することをお勧めします。
ユーザ権限
ページレイアウトをカス
タマイズする
• 「アプリケーションの
カスタマイズ」
関連トピック:
質問からのケースをキューに自動的に割り当てる
質問からのケースをキューに自動的に割り当てる
ケースの割り当てルールは質問-to-ケースではサポートされていないため、デ
フォルトでは、質問から作成されたケースはその質問をエスカレーションする
モデレータに割り当てられます。必要に応じて、エージェントが要求できるよ
うに、ケースから作成された質問を自動的にキューに追加するワークフロールー
ルまたはプロセスを作成できます。
エスカレーションされた質問は、いくつかの方法でキューに割り当てることが
できます。ケースの [種別] 項目が [質問] と等しい場合に、指定されたキュー
に自動的にケースを割り当てるプロセスを Lightning プロセスビルダーで作成す
るというのが基本的な方法です。複数のキューに対応するプロセスを作成する
こともできます。たとえば、特定のトピックのケースを別のキューに割り当て
ることができます。
エスカレーションされた質問でのキューの使用方法は、ユーザや目標などによっ
て異なります。ビジネスニーズに最適な方法を見つけてください。
キューの作成方法についての詳細は、「キューの作成」を参照してください。
関連トピック:
Chatter での未解決の質問からケースの自動作成
141
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic
質問-to-ケースを使用可能
なエディション: Group
Edition、Professional
Edition、Enterprise
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
および Developer Edition
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
Chatter での未解決の質問からケースの自動作成
コミュニティまたは組織を構築する場合、ユーザの質問にスピーディに回答で
きるようにします。質問-to-ケースでは、モデレータがフィードで未解決の質問
をケースにエスカレーションできますが、Lightning プロセスビルダーで (ワーク
フロールールに似ている) プロセスを設定することで、さらに効率的なケース解
決プロセスを作成できます。指定された条件を満たす質問から自動的にケース
を作成するプロセスを設定します。
重要: これらの手順は、Chatter の質問を使用する組織およびコミュニティに
のみ適用されます。該当するかわからない場合は、「Salesforce の Q&A 機能
の相違点」 (ページ 133)を参照してください。
質問-to-ケースは、いくつかの方法のプロセスで使用できます。たとえば、次の
プロセスを設定するとします。
• 質問されてから 1 週間が経過した場合、質問が 10 個を超えるいいね! を受け
取った場合、および最良の回答が選択された場合に、質問からケースを作成
する。
• 質問に「競合」という単語が含まれている場合、直ちに質問からケースを作
成する。
質問-to-ケースに関連するプロセスは、フィード項目オブジェクトで動作しま
す。プロセスには、質問の投稿がエスカレーション条件を満たすかどうかを評
価するフローが含まれます。フロー変数は、次のようないくつかのフィード項
目に基づいて作成できます。
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic
質問-to-ケースを使用可能
なエディション: Group
Edition、Professional
Edition、Enterprise
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
および Developer Edition
Lightning プロセスビル
ダーを使用可能なエディ
ション: Professional
Edition、Enterprise
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
および Developer Edition
• BestCommentId: 最良の回答として選択されたコメントの ID。最良の回答として選択されたコメントがな
い場合、この項目は Null です。
• CommentCount: 質問へのコメントの数。
• LikeCount: 質問へのいいね! の数。
ヒント:
• 各フロー変数のデータ型は、フィード項目のデータ型と一致する必要があります。CommentCount と
LikeCount は数値項目で、BestCommentId はテキスト項目です。
• フィード項目の作成によってプロセスをトリガできますが、フィード項目 (いいね! やコメントなど) の
更新ではトリガできません。プロセスによっては、関連するフローを実行する前に待機する時間の指
定が必要な場合があります。
142
すべてのユーザとのコラボレーション
ユーザとの更新の共有 (Chatter)
Chatter の質問からのケースの作成
Chatter の質問が解決されていない場合、モデレータは質問からケースを作成で
きます。質問-to-ケースが組織またはコミュニティで有効化されている必要があ
ります。
1. フィード内の質問に移動します。
2. アクションドロップダウンメニューで [ケースにエスカレーション] を選択し
ます。
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic
使用可能なエディション:
Group Edition、
Professional Edition、
Enterprise Edition、
Performance Edition、
Unlimited Edition、および
Developer Edition
ユーザ権限
Salesforce の質問からケー
スを作成する
• 「Chatter のモデレー
ト」または「すべての
データの編集」
および
ケースに対する「作
成」
コミュニティの質問から
ケースを作成する
• 「Chatter のモデレー
ト」または「すべての
データの編集」または
「コミュニティフィー
ドのモデレート」
および
ケースに対する「作
成」
143
すべてのユーザとのコラボレーション
ファイルの作成、共有、および整理
ケースの件名、取引先責任者、および説明があらかじめ入力されたウィンドウが開きます。質問-to-ケース
に関連付けられているキューがない場合、ケースは自動的に割り当てられます。
3. 必要に応じて、ケースの詳細を編集します。
4. ケースを作成します。
Chatter の質問からケースが作成されたら、質問をした顧客は質問からケースが作成されたことを通知するメー
ルを受信します。メールには、ケース番号とケースへのリンクが含まれます。
エージェントは、パブリッシャーの [コミュニティ] アクションを使用して、ケースフィードから直接質問に対
する回答を投稿できます。エージェントは [顧客のみ] または [全員] を選択することで回答を表示できます。ま
た、[Chatter からの質問] 項目のリンクをクリックすることで、ケースの詳細ページから元の質問に移動で
きます。
関連トピック:
質問-to-ケースの設定
Chatter での未解決の質問からケースの自動作成
ファイルの作成、共有、および整理
ファイルをフィードやレコードに投稿したり、Salesforce クラウドでファイルを顧客と共有したり、ローカルド
ライブと Salesforce の間でファイルを同期したりします。
このセクションの内容:
ファイル、Salesforce CRM Content、Salesforce ナレッジ、ドキュメント、添付ファイルの違い
ファイルとコンテンツを管理する、さまざまな方法の違いについて説明します。
Salesforce Files
[ファイル] タブでファイルを整理してアクセスします。
Files Connect 外部ファイル
他の場所に保存されたファイルを直接 Salesforce から参照、検索、および共有します。
ドキュメントライブラリ
ファイルをレコードに添付せずに保存します。
Salesforce CRM Content
組織内のあらゆる種類のファイルを整理、共有、検索、管理します。
Google Apps
Google ドキュメントや Gmail などの Google アプリケーションを Salesforce と統合します。
ファイル、Salesforce CRM Content、Salesforce ナレッジ、ドキュメント、添付
ファイルの違い
ファイルとコンテンツを管理する、さまざまな方法の違いについて説明します。
144
すべてのユーザとのコラボレーション
ファイルの作成、共有、および整理
[ファイル] ホーム Salesforce CRM
Content
Salesforce ナレッ [ドキュメント] タ 添付ファイル
ジ
ブ
目的
クラウドの
Salesforce ファイル
をアップロー
ド、保存、検
索、フォロー、
共有、同期、お
よびコラボレー
ションします。
会社の公式な
ファイルを公
開、同僚と共
有、顧客に配信
します。
知識ベースのコ
ンテンツ (記事) を
作成および管理
します (カスタ
マーポータル、
パートナーポー
タル、Service
Cloud ポータル、
Force.com サイト
の) 社内ユーザお
よび顧客が必要
な記事をすぐに
見つけて表示で
きます。
Web リソース (ロ
ゴ、DOT ファイ
ル、その他の
Visualforce 資料な
ど) をレコードに
添付せずにフォ
ルダに保存しま
す。
選択した詳細
ページの [添付
ファイル] 関連リ
ストからレコー
ドにファイルを
添付します。
一般的な用途
ファイルをアッ
プロードして、
共有の準備がで
きるまで非公開
で保存します。
ファイルを同僚
やグループと共
有してコラボ
レーションを
行ったり、
フィードバック
を受け取ったり
します。[ホーム]
タブ、[Chatter] タ
ブ、プロファイ
ル、レコード、
またはグループ
で Chatter フィー
ドの投稿にファ
イルを添付しま
す。Salesforce Files
Syncへのアクセス
権を持つユーザ
は、Salesforce Files
Sync フォルダの
ファイルのアク
営業プレゼン
テーションを作
成、コピー、ま
たは変更し、自
分だけが表示お
よび処理できる
ように保存しま
す。準備ができ
たら、社内の他
のユーザがアク
セスできるよう
に公開します。
コンテンツパッ
クを作成して、
顧客に送信しま
す。
[記事の管理] タブ
を使用して記事
の編集、公開、
アーカイブを行
います。また
は、[記事] タブを
使用して公開記
事の検索と表示
を行います。カ
スタマーポータ
ル、パートナー
ポータル、Service
Cloud ポータル、
Force.com サイト
で Salesforce ナ
レッジが有効に
なっている場
合、顧客および
パートナーは記
事にアクセスで
きます。Web サイ
ト訪問者が記事
を参照できるよ
う、公開知識
ベースを作成し
ます。
[ドキュメント] タ
ブにロゴをアッ
プロードして、
ミーティングの
お願いにカスタ
ムロゴを追加し
ます。
ファイルを [添付
ファイル] 関連リ
ストで添付し
て、特定のレ
コード (行動、
マーケティング
キャンペーン、
連絡先、ケース
など) に追加しま
す。
145
すべてのユーザとのコラボレーション
ファイルの作成、共有、および整理
[ファイル] ホーム Salesforce CRM
Content
Salesforce ナレッ [ドキュメント] タ 添付ファイル
ジ
ブ
セス、同期、共
有ができます。
サポートされ
ているファイ
ルタイプ
すべて
すべて
すべて
すべて
最大ファイル
サイズ
2 GB
• 2 GB
添付ファイル: 5
MB
• 5 MB
• Chatter REST API
によるアップ
ロード時: 2 GB
(ヘッダーを含
む)
• REST API による
アップロード
時: 2 GB (ヘッ
ダーを含む)
• SOAP API によ
るアップロー
ド時: 38 MB
• Bulk API による
アップロード
時: 10 MB
• Google ドキュ
メント: 10 MB
• Visualforce によ
るアップロー
ド時: 10 MB
関連トピック:
ファイルの概要
Salesforce CRM Content の概要
ドキュメントホームページ
Salesforce Files
[ファイル] タブでファイルを整理してアクセスします。
146
すべて
• 添付ファイル:
25 MB
• カスタムアプ
リケーション • フィードの添
ロゴ: 20 KB
付ファイル: 2
GB
すべてのユーザとのコラボレーション
ファイルの作成、共有、および整理
このセクションの内容:
ファイルの概要
Salesforce でファイルを操作するには、[ファイル] タブを使用します。
[ファイル] ホーム
ファイルの非公開での保存、他のユーザとの共有、自分と共有されているファイルの参照を実行します。
ファイルの検索
Salesforce の [Files] ホームにあるファイル固有の検索項目を使用して、探しているファイルを検索します。
ファイルリストの絞り込み
Salesforce のファイルにすばやくアクセスするには、[ファイル] ページの検索条件を使用します。
ファイルのアップロードおよび共有
ファイルを Salesforce にアップロードして他のユーザと共有します。
フィードの ファイル更新
ファイルをフォローすると、フィードでのファイル更新の表示、ファイルのバージョン履歴の参照、おす
すめファイルの取得を行います。
ファイルのプレビューおよび詳細
ファイルの詳細を参照、編集し、ファイルについてレポートします。
Salesforce Files Sync
ファイルの詳細を参照、編集し、ファイルについてレポートします。
ファイルの概要
Salesforce でファイルを操作するには、[ファイル] タブを使用します。
エディション
Salesforce では、次のような場合にファイルを操作します。
• 同僚とコラボレーションするためにファイルをフィードや直接レコード (取
引先、ケース、リードなど) に投稿する。
• セキュアな Salesforce クラウドで顧客とファイルを共有する。
• ローカルドライブと Salesforce 間でファイルを同期する。
• ユーザによるファイルの操作状況を把握するために標準およびカスタムファ
イルレポートを実行する。
[ファイル]タブでは、ファイルの操作と管理のための強力なツールセットを利用
できます。
147
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
すべてのユーザとのコラボレーション
ファイルの作成、共有、および整理
• 必要なファイルのみが表示されるようにファイルリストを絞り込みます (1)。フィルタ名をクリックして
ファイルリストの範囲を変更できます。
• アップロードするファイルを 1 つ以上選択して (2) Salesforce にドラッグします。Microsoft® PowerPoint のプレゼ
ンテーションや Excel スプレッドシートといったものから、Adobe® PDF、画像ファイル、音声ファイル、動
画ファイルまで、あらゆるファイル形式をサポートします。
• ファイル固有の検索ツールを使用して (3) 必要なファイルを検索します。ファイルリストを絞り込むと検索
範囲も絞り込まれます。アクセス権のあるすべてのファイルは、[最近] 条件を使用して検索します。
• ファイルリストから直接ファイルをプレビュー、フォロー、ダウンロード、バージョン管理、共有、同期
します (4)。ファイル名をクリックすると、ファイルの詳細ページが開きます。ファイルの詳細ページで、
ファイルに関するレポートの実行、ファイルをフォローしているユーザの確認、ファイルに関する詳細の
編集などができます。
• Salesforce Files Sync をダウンロードして (5)、コンピュータと Salesforce 間でファイルを同期します。
• 左のナビゲーションパネルの[私のライブラリのファイル]セクションから ライブラリのファイルに アクセ
スします。
• 組織の Files Connect が有効な場合、左のナビゲーションパネルに [外部ファイル] セクションが表示されま
す。
ファイルは、次の場合に [ファイル] リストに自動的に追加されます。
• 自分がファイルをアップロードした場合。
• 自分がファイルをレコードに添付した場合。
• 自分または他の誰かが Chatter フィードまたはコメントにファイルを添付した場合。
• Salesforce Files Sync フォルダのファイルを同期した場合。
• 自分以外の誰かが [共有] ダイアログボックスを使用してファイルを非公開で共有した場合。
• Salesforce CRM Content ライブラリにファイルをアップロードした場合。
148
すべてのユーザとのコラボレーション
ファイルの作成、共有、および整理
• 他の誰かが、自分がメンバーになっているライブラリにファイルをアップロードした場合。
• 自分または他の誰かが、コンテンツパックを作成したか、Web リンクを Salesforce CRM Content にアップロー
ドした場合。参照できるのは、自分がアクセス権を持つコンテンツパックと Web リンクから得たファイル
のみです。
メモ: Internet Explorer 11 では、[プレビュー] オプションにより、ファイルの詳細ページにリダイレクトされ
ます。
Salesforce でファイルを操作するときには、次の制限に留意してください。
機能
制限
ファイルサイズ
• Web インターフェースによるアップロード時: 2 GB
• Salesforce Files Sync デスクトップクライアントによる
アップロード時: 2 GB (またはプロキシ使用時は 500
MB)
• モバイルデバイスによるアップロード時: 100 MB
ファイルあたりのバージョンの最大数
2,048 バージョン
同期済みファイルおよびフォルダの最大数
ユーザは最大 10,000 個のファイルを同期できます。
同じファイルを同時に同期できるユーザの最大数
1,000 ユーザ
メモ:
• Salesforce のさまざまなファイルツールとソリューションについての詳細は、「ファイル、Salesforce CRM
Content、Salesforce ナレッジ、ドキュメント、添付ファイルの違い」を参照してください。
• ファイルに対して誰がどのような操作を実行できるかについての詳細は、「私のファイルを参照でき
るユーザは?」を参照してください。
• [同期済み] 条件など、ファイル同期機能は、Salesforce Files Sync がユーザとその組織に対して設定されて
いる場合にのみ使用できます。
• Microsoft® SharePoint® などのリポジトリから Salesforce に接続されているファイルは、Salesforce Files Connect
がユーザとその組織に対して有効化されている場合にのみ使用できます。
• Chatter フィード、グループ、およびファイルをフォローする機能は、Chatter が有効になっている組織
でのみ使用できます。
149
すべてのユーザとのコラボレーション
ファイルの作成、共有、および整理
• 組織でプロファイルベースの Chatter ロールアウトが使用されている場合、ユーザはファイルに対して
有効な Chatter 権限を利用可能にする必要があります。
関連トピック:
ファイルの詳細の表示
私のファイルを参照できるユーザは?
ファイルのアクセス権の変更
ファイルとフォルダの同期
新しいバージョンのファイルのアップロード
投稿またはコメントへのファイルの添付
ファイルのフォロー
[ファイル] ホーム
ファイルの非公開での保存、他のユーザとの共有、自分と共有されているファ
イルの参照を実行します。
エディション
[ファイル] ホームから、次の操作を実行できます。
使用可能なエディション:
Salesforce Classic と
Lightning Experience の両方
• 自分が所有するまたはアクセス権を持つすべてのファイルを参照し、ファイ
ルのリストをフィルタする。
• ファイルを検索する。フィルタを使用し、[ファイル] の検索ボックスか、ペー
ジ上部にある検索ボックスに語句を入力します。
• 非公開ファイルをアップロード、またはファイルをアップロードして人やグ
ループと共有、またはファイルリンク経由で共有する。
• ファイルをダウンロードせずにプレビューする。
• Chatter フィードでファイルに関する更新をフォローし受信する。フォローし
ているファイルの横の
をクリックすると、ファイルに関する更新の受信
を停止できます (Chatter が必要です)。
•
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
をクリックして、ダウンロード、新しいバージョンのアップロード、他の人やグループとの共有、リン
クによる共有、および共有の設定を参照する。
• 「ファイルを同期」権限がある場合、Salesforce Files Sync フォルダの同期済みファイルにアクセスする。
• Files Connect が組織で有効になっている場合、外部データソースに保存されているファイルを Salesforce から
直接参照、検索、および共有する。
• ファイル名をクリックして、ファイルの詳細ページを参照する。
• ファイル所有者の名前をクリックして、そのプロファイルを表示する。
関連トピック:
ファイルリストの絞り込み
私のファイルを参照できるユーザは?
150
すべてのユーザとのコラボレーション
ファイルの作成、共有、および整理
ファイルの検索
Salesforce の[Files]ホームにあるファイル固有の検索項目を使用して、探している
ファイルを検索します。
エディション
[Files]ホームには、所有するファイルやアクセス権のあるファイルが表示されま
す (フィードに投稿したファイルを含む)。デフォルトで最近参照した 25 ファイ
ルが一覧表示されます。特定のファイルグループを表示および検索するには、
サイドバーで特定のフィルタをクリックします。検索結果は、入力した語に基
づいてフィルタされます。
使用可能なエディション:
Salesforce Classic と
Lightning Experience の両方
メモ: 「ファイルを同期」権限を持つユーザには、[すべてのファイル]、[私
のファイル]、または [私のグループ内のファイル] 検索条件は表示されませ
ん。「ファイルを同期」権限のないユーザには、[同期済み] 検索条件は表
示されません。
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
• すべてのファイル — 次のファイルを含む、所有しているか、アクセス権を
持つすべてのファイルが表示されます。
– 自分と共有しているファイル
– 自分がフォローしているファイル
– Chatter グループ内のファイル
– ライブラリ内のファイル
– 他のユーザにより Chatter フィードに添付されるファイル。自分がメンバーになっているすべての公開
グループおよび非公開グループに添付されるファイルを含みます。自分がメンバーではない非公開グ
ループに添付されるファイルにはアクセスできません。
この検索条件は、Salesforce Classic でのみ使用できます。
• 最近 — 最近参照したファイルが表示されます。
• 私のファイル — 自分が所有、共有、またはフォローしているすべてのファイル。
– 自分が所有者 — 次のファイル。
• ホームまたは [ファイル] ページにファイルをアップロードしたファイル。これらのファイルは非公
開であり、誰とも共有されませんが、表示、共有、Chatter フィードへの添付を行うことができます。
• コンピュータから Chatter フィードに添付したファイル。
• Salesforce Files Sync フォルダを使用して同期したファイル。
• 自分がメンバーになっている Salesforce CRM Content ライブラリおよび自分の非公開ライブラリにアッ
プロードしたファイル。
– 自分と共有 — 自分と非公開で共有しているファイルまたはプロファイルへの公開投稿で共有している
すべてのファイル。
– フォロー中 — 自分がフォローしているすべてのファイル。(Chatter が必要)
• 私のグループ内のファイル — 自分と他の人が自分がメンバーになっているグループと共有しているすべて
のファイル。最後にアクセスした 5 グループが一覧表示されます。
• 私のライブラリ内のファイル — 自分がメンバーになっているライブラリに自分と他のユーザがアップロー
ドしたすべてのファイルと、自分の非公開ライブラリに自分がアップロードしたすべてのファイル。自分
151
すべてのユーザとのコラボレーション
ファイルの作成、共有、および整理
の非公開ライブラリも含めて、自分がメンバーになっている最初の 5 ライブラリが一覧表示されます。自
分が 5 つを超えるライブラリのメンバーになっている場合、[さらに表示]をクリックすると、すべて表示さ
れます。
• 同期済み — Salesforce Files Syncフォルダ内で同期されているすべてのファイル。この条件を使用できるのは、
「ファイルを同期」権限を持つユーザのみです。
• 外部ファイル — Files Connect 外部データソース内のアクセス権を持つすべてのファイル。検索は選択した外
部データソースに限定されます。
Salesforce Classic で [ファイル] 検索を使用してファイルを検索する手順は、次のとおりです。
1. 必要に応じて、サイドバーにある条件をクリックし、検索対象を特定のファイルセットに限定します。
2. [ファイル] タブの検索項目に検索語を入力します。検索は、ファイル名、説明、所有者、種類を基準に行
うか、ファイルのテキスト内で行うことができます。
3. [検索] をクリックすると、検索語に基づいてフィルタされたすべての関連ファイルが表示されます。また
は、 をクリックすると、検索語がクリアされます。
Salesforce Classic および Lightning Experience では、ヘッダーの検索項目からファイルを検索できます。プロファイ
ル、レコード、グループなどの特定のChatterフィードに投稿されたファイルを検索するには、フィード検索を
使用します。
メモ: フィード検索により、ファイルの一致や、(コメントではなく) 投稿で共有されたリンク名が返され
ます。
[ファイル] リストには次は含まれません。
• [ドキュメント] タブのドキュメント。
• [メモと添付ファイル] 関連リストの添付ファイル。
検索では、複数のファイルの種類がサポートされ、ファイルサイズに制限があります。ファイルが最大サイズ
を超える場合、そのファイル内のテキストは検索されませんが、ファイルの名前、説明、種類、および所有者
は検索されます。
ファイルの種類
ファイル拡張子
検索の最大ファイルサイズ
HTML
.htm、.html、.xhtml
5 MB
PDF
.pdf
25 MB
PPT
.ppt、.pptx、.pptm
25 MB
RTF
.rtf
5 MB
テキスト
.c、.cpp、.css、.csv、.ini、.java、.log、.sql、.txt 5 MB
Word
.doc、.docx、.docm
25 MB
XLS
.xls、.xlsx、.xlsm
5 MB
152
すべてのユーザとのコラボレーション
ファイルの作成、共有、および整理
ファイルの種類
ファイル拡張子
検索の最大ファイルサイズ
XML
.xml
5 MB
関連トピック:
ファイルのフォロー
ファイルリストの絞り込み
ファイルリストの絞り込み
Salesforce のファイルにすばやくアクセスするには、[ファイル]ページの検索条件
を使用します。
エディション
[ファイル] ページには、アクセス権を持つすべてのファイルが表示されます。検
索条件を使用することで、これらのファイルからさまざまなグループを表示し、
探しているものをすばやく見つけることができます。
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
フィルタ名
説明
すべてのファイル
所有しているか、アクセス権を持つす
べてのファイルが表示されます。
最近
最近参照したファイルが表示されま
す。
自分が所有者
所有しているファイルのみが表示され
ます。
自分と共有されている
非公開で共有しているファイルまたは
プロファイルへの公開投稿で共有して
いるファイルのみが表示されます。
フォローしている
Chatter で自分がフォローしているファ
イルのみが表示されます。このフィル
タは、Chatter を使用する組織でのみ使
用できます。
同期済み
Salesforce Files Sync フォルダ内で同期さ
れているすべてのファイル。この条件
を使用できるのは、「ファイルを同
期」権限を持つユーザのみです。
ライブラリ
自分がメンバーであるライブラリに他
のユーザがアップロードしたファイル
と、自分が非公開ライブラリにアップ
ロードしたすべてのファイルが、ライ
153
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
すべてのユーザとのコラボレーション
フィルタ名
ファイルの作成、共有、および整理
説明
ブラリ名別にグループ化されて表示されます。
関連トピック:
ファイルが共有されている場所の表示
ファイルのアップロードおよび共有
ファイルを Salesforce にアップロードして他のユーザと共有します。
このセクションの内容:
アップロードとファイル共有の概要
[ファイル] ホーム、フィード、および商談またはその他のレコードでファイルをアップロードして共有し
ます。
新しいバージョンのファイルのアップロード
新しいバージョンのファイルをアップロードして古いバージョンを置き換えます。
Salesforce のファイルサイズ制限
Salesforce のファイルの最大ファイルサイズ制限を行います。
複数のファイルのアップロードをサポートするブラウザ
私のファイルを参照できるユーザは?
Salesforce の自分のファイルは、自分だけが参照することも、非公開で共有することも、会社全体に表示す
ることもできます。ファイルの共有設定を指定する方法と設定を変更する方法について説明します。
ファイルのアクセス権の変更
自分が所有するファイルを参照および変更できるユーザを指定します。
ファイルの非公開
自分が所有する共有ファイルを非公開にして、その共有ファイルへのアクセスを制限できます。
グループとのファイルの共有
Chatter のファイルを公開または非公開グループと共有し、そのグループのメンバーが各自のフィードから
ファイルを表示およびダウンロードできるようにします。
Salesforce Classic のユーザとのファイルの共有
ファイルをユーザと非公開で共有し、ファイルの共有先であるユーザごとに[閲覧者]または[コラボレータ]
アクセス権を設定します。
ファイルをライブラリと共有
Salesforce Files の機能を使用しながら、ファイルをライブラリと共有して、コンテンツライブラリの権限設定
機能を活用します。
他のユーザによるファイルの共有および共有解除の禁止
自分が所有しているファイルを他のユーザが共有および共有解除できないようにします。これは、既存の
共有には影響しません。
154
すべてのユーザとのコラボレーション
ファイルの作成、共有、および整理
Lightning Experience のユーザとのファイルの共有
ファイルをユーザと非公開で共有し、ファイルの共有先であるユーザごとに[閲覧者]または[コラボレータ]
アクセス権を設定します。
リンクを使用したファイルの共有
アップロードとファイル共有の概要
[ファイル] ホーム、フィード、および商談またはその他のレコードでファイルを
アップロードして共有します。
エディション
次の場所からファイルをアップロードおよび共有します。
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
• [ファイル] ホーム
• Chatter フィード投稿またはコメント項目
• グループ、ユーザプロファイル、商談、その他のレコードでの [ファイル]
カードまたはリスト
Microsoft® PowerPoint のプレゼンテーションや Excel スプレッドシートといったもの
から、Adobe® PDF、画像ファイル、音声ファイル、動画ファイルまで、あらゆる
ファイル形式をサポートします。デフォルトで最大2 GBのファイルをアップロー
ドできます。ただし、ファイルの最大サイズは所属する組織によって決まりま
す。
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
[ファイル] ホーム
ファイルをアップロードすると、[ファイル] ホームの [自分が所有者] フィルタに追加され、自分が所有者にな
ります。[ファイル] ホームでアップロードしたファイルは、自動的に非公開としてアップロードされます。
次の方法でもファイルを Salesforce に追加できます。
• Chatter フィードにファイルを添付する。
• Salesforce CRM Content の非公開ライブラリおよび共有ライブラリにファイルをアップロードする。
• Salesforce Files Sync フォルダのファイルを同期する。
• Salesforce CRM Content でコンテンツパックを作成するか、Web リンクをアップロードする。
[ファイル] リストには次は含まれません。
• [ドキュメント] タブのドキュメント。
• [メモと添付ファイル] 関連リストの添付ファイル。
メモ: ファイル拡張子のないファイルまたはファイル拡張子が認識できないファイルは [種別] 列に「不
明」と表示されます。
非公開ファイル
非公開ファイルは、他のユーザと共有しない非公開としてアップロードされ、自分がファイル所有者になりま
す。ファイル所有者および「すべてのデータの参照」権限を持つユーザのみが、非公開ファイルを表示できま
す。非公開ファイルには、[ファイル] リストとファイルの詳細ページに錠 アイコンが表示されます。Chatter
と [ファイル] リストでは非公開ファイルを検索できます。
155
すべてのユーザとのコラボレーション
ファイルの作成、共有、および整理
非公開ファイルの共有
非公開ファイルは、ファイル詳細ページから、あるいはChatterフィード、プロファイル、レコード、またはグ
ループに添付して、共有できます。リンクを使用してファイルを共有することもできます。非公開ファイルを
共有すると、非公開ではなくなります。ファイルに対して誰がどのような操作を実行できるかについての詳細
は、「私のファイルを参照できるユーザは?」を参照してください。
関連トピック:
Salesforce のファイルサイズ制限
他のユーザによるファイルの共有および共有解除の禁止
新しいバージョンのファイルのアップロード
新しいバージョンのファイルをアップロードして古いバージョンを置き換えま
す。
エディション
新規バージョンをアップロードすると、以前のバージョンはすべて新しいバー
ジョンに置き換えられますが、ファイル詳細ページの[すべてのバージョンを表
示]をクリックすると前のバージョンを引き続き使用できます。元のファイルが
フィード投稿を使用してアップロードされた場合は、[新しいバージョンをアッ
プロード] を使用して古いバージョンを置き換えます。
使用可能なエディション:
Salesforce Classic と
Lightning Experience の両方
1. 次のいずれかの場所から [新しいバージョンをアップロード] をクリックしま
す。
• ファイル詳細ページ
• ファイルプレビューア
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
• [ファイル] ページ (ファイルのアクション矢印を使用)
• フィードのファイル上 ([追加アクション] 矢印を使用、Salesforce Classic のみで使用可能)
2. [ファイルを選択] をクリックしてコンピュータのファイルを選択します。
この時点で、[変更箇所] 項目の変更内容に関するメモを入力するオプションがあります。この情報は、
[バージョン履歴] リストに表示されます。
3. [新しいバージョンをアップロード] (Salesforce Classic) または [アップロードを開始] (Lightning Experience) をクリッ
クします。
ファイル詳細ページおよび以前の投稿には、更新されたバージョンが表示されます。
メモ:
• 新しいバージョンをアップロードできるのは、ファイル所有者、コラボレータ、および「すべての
データの編集」権限を持つユーザのみです。ファイルに対して誰がどのような操作を実行できるかに
ついての詳細は、「私のファイルを参照できるユーザは?」を参照してください。
• コラボレータが新しいバージョンをアップロードした場合、ファイル所有者は変更されません。
156
すべてのユーザとのコラボレーション
ファイルの作成、共有、および整理
• Salesforce CRM Content のファイルの場合、ファイルの詳細ページから新しいバージョンをアップロード
することはできません。[コンテンツ詳細ページに移動] をクリックすると、Salesforce CRM Content に新
しいバージョンをアップロードできます。(Salesforce Classic のみで使用可能)
関連トピック:
ファイルバージョン履歴の表示
ファイルのフォロー
Salesforce のファイルサイズ制限
Salesforce のファイルの最大ファイルサイズ制限を行います。
機能
詳細
[添付ファイル] 関連リスト
• 添付ファイル: 25 MB
• フィードの添付ファイル: 2 GB
[ドキュメント] タブ
• 5 MB
• カスタムアプリケーションロゴ: 20
KB
Salesforce CRM Content
• 2 GB
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic
使用可能なエディション:
Contact Manager Edition、
Group Edition、
Professional Edition、
Enterprise Edition、
Performance Edition、
Unlimited Edition、および
Developer Edition
• Chatter REST API によるアップロード
時: 2 GB (ヘッダーを含む)
• REST API によるアップロード時: 2 GB
(ヘッダーを含む)
• SOAP API によるアップロード時: 38
MB
• Bulk API によるアップロード時: 10 MB
• Google ドキュメント: 10 MB
• Visualforce によるアップロード時: 10
MB
Salesforce ファイル
2 GB
Salesforce ナレッジ
添付ファイル: 5 MB
添付ファイルのサイズ制限は、関連リストに直接添付されている場合は 25 MB です。
同じメールに添付される複数のファイルのサイズの上限は 25 MB で、ファイルごとの最大サイズは 5 MB です。
関連トピック:
アップロードとファイル共有の概要
157
すべてのユーザとのコラボレーション
ファイルの作成、共有、および整理
複数のファイルのアップロードをサポートするブラウザ
これらのブラウザでは、[ファイル] タブ、グループの [共有先のファイル] リス
ト、またはプロファイルの [所有ファイル] リストから複数のファイルをアップ
ロード (ページ 155)できます。複数ファイルのアップロードをサポートしていな
いブラウザを使用している場合は、1 個ずつアップロードできます。
ブラウザ
その他の要件
Google® Chrome™
最新の安定したバージョンである必要があります。
Mozilla® Firefox®
最新の安定したバージョンである必要があります。
Internet® Explorer® 9
Flash 11 以降がインストールされている必要がありま
す。
Mac 版 Apple® Safari®
バージョン 5.1.x
エディション
使用可能なインター
フェース: Salesforce Classic
および Lightning Experience
の両方
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
私のファイルを参照できるユーザは?
Salesforce の自分のファイルは、自分だけが参照することも、非公開で共有する
ことも、会社全体に表示することもできます。ファイルの共有設定を指定する
方法と設定を変更する方法について説明します。
次の表は、ファイルの共有設定を示しています。これは、ファイルの共有方法
によって異なります。共有設定およびアイコンは、ファイルの詳細ページ上お
よびファイル詳細ページの [共有先] リストに表示されます。
共有設定
非公開
定義
ファイルにこの設定が適用
された場合
このファイルは非公開で
す。所有者以外の誰とも共
有されていません。ファイ
ル所有者および「すべての
データの編集」権限を持つ
ユーザが、このファイルを
検索および表示できます。
ただし、ファイルが非公開
ライブラリにある場合は、
ファイル所有者のみがその
ファイルにアクセスできま
す。
次のような場合、ファイル
は非公開です。
• [ファイル] ホームで
アップロードする
• 非公開ライブラリに公
開する
• Salesforce Files Sync フォル
ダのファイルを同期す
る
• すべてのユーザとの共
有を停止する (非公開に
する)
• ファイルを含む投稿が
削除され、ファイルが
誰とも共有されていな
い
158
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic と
Lightning Experience の両方
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
すべてのユーザとのコラボレーション
共有設定
非公開共有
ファイルの作成、共有、および整理
定義
ファイルにこの設定が適用された場
合
ファイルは、特定のユーザまたはグ
ループと、あるいはリンクを使用し
てのみ共有されています。会社のす
べてのユーザが利用できるわけでは
ありません。このファイルを検索お
よび表示できるのは、ファイル所有
者、「すべてのデータの編集」また
は「すべてのデータの参照」権限を
持つユーザ、および特定のファイル
閲覧者のみです。
次の場合、ファイルは非公開共有さ
れています。
• 特定のユーザまたは非公開グルー
プのみと共有されている
• 非公開グループに投稿されている
• リンクを使用して共有されている
• レコードのフィードに投稿されて
いる
• 共有ライブラリに公開されている
会社のすべてのユーザが、このファ ファイルが会社で共有されるのは、
イルを検索および表示できます。
そのファイルが、すべてのユーザが
参照できるフィード、プロファイ
ル、レコード、公開グループに投稿
された場合です。
あなたの会社
次の表は、ファイル権限によってファイルに実行できるアクションを示しています。
アクション
ファイル所有者
ファイルコラボレータ
ファイル閲覧者
参照またはプレビュー
はい
はい
はい
ダウンロード
はい
はい
はい
共有
はい
はい
はい
投稿へのファイルの添
付
はい
はい
はい
ファイルの同期
はい
はい
はい
新しいバージョンを
アップロード
はい
はい
詳細の編集
はい
はい
権限の変更
はい
はい
ファイルの非公開
はい
アクセスの制限
はい
削除
はい
159
すべてのユーザとのコラボレーション
ファイルの作成、共有、および整理
メモ:
• [アクセス権限なし] は、このファイルが共有されている社内ユーザのみがファイルを検索または参照
できることを意味します。ファイルが非公開グループと共有されている場合、グループのメンバーの
みがファイルを検索または参照できます。
• 「すべてのデータの編集」権限を持つユーザは、自分が所有していないファイルの表示、プレビュー、
ダウンロード、共有、添付、非公開、アクセス制限、編集、新規バージョンのアップロード、削除が
できます。ただし、ファイルが非公開ライブラリにある場合は、ファイルの所有者のみがそのファイ
ルにアクセスできます。
• 「すべてのデータの参照」権限を持つユーザは、所有していないファイルを表示およびプレビューで
きます。ただし、ファイルが非公開ライブラリにある場合は、ファイルの所有者のみがそのファイル
にアクセスできます。
• ファイルを同期するには、「ファイルを同期」権限が必要です。
• グループ (グループメンバーを含む) およびレコードには、それぞれのフィードに投稿されたファイル
の閲覧者権限があります。
• ライブラリと共有するファイルへの権限は、そのライブラリによって異なります。
関連トピック:
ファイルの非公開
ファイルが共有されている場所の表示
他のユーザによるファイルの共有および共有解除の禁止
ファイルのアクセス権の変更
自分が所有するファイルを参照および変更できるユーザを指定します。
ファイル所有者とコラボレータは、人およびグループのファイル権限を閲覧者
からコラボレータへ、またはコラボレータから閲覧者へ変更できます。会社と
共有するファイルのファイル権限を閲覧者、コラボレータ、アクセス権限なし
に変更することもできます。
1. ファイル詳細ページで、[ファイルを共有] > [共有設定] をクリックします。
2. アクセス権を変更するユーザまたはグループを見つけます。または、[社内
の Chatter ユーザ] のアクセス権を変更します。
3. [閲覧者]、[コラボレータ]、[アクセス権限なし] (自分の会社の) を選択します。
または、レコードで共有しているファイル (Salesforce Classicのみ) では、[レコー
ドごとに設定] に変更します。変更はすぐに反映されます。
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic と
Lightning Experience の両方
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
• [閲覧者] はファイルを表示、ダウンロード、共有できます。
• [コラボレータ] はファイルの表示、ダウンロード、共有、権限の変更、編集、および新しいバージョン
のアップロードを行うことができます。
• ライブラリのファイルの[ライブラリごとに設定]は、ファイルへのアクセス権はライブラリへのアクセ
ス権に従うという意味です。この設定を切り替えることはできません。
160
すべてのユーザとのコラボレーション
ファイルの作成、共有、および整理
• レコードに添付されたファイルの[レコードごとに設定]は、ファイルへのアクセス権はレコードへのア
クセス権に従うという意味です。レコードに対する参照・更新アクセス権があるユーザには、ファイル
に対する[コラボレータ]アクセス権があります。レコードに対する参照のみアクセス権があるユーザに
は、ファイルに対する [閲覧者] アクセス権があります。この設定は Salesforce Classic でのみ切り替えるこ
とができます。
• [アクセス権限なし] は、このファイルが共有されている社内ユーザのみがファイルを検索または参照で
きることを意味します。ファイルが非公開グループと共有されている場合、グループのメンバーのみが
ファイルを検索または参照できます。
4. [閉じる] をクリックします。
メモ:
• ファイルが会社で共有されるのは、そのファイルが、すべてのユーザが参照できるフィード、プロ
ファイル、レコード、公開グループに投稿された場合です。デフォルトで、[社内の Chatter ユー
ザ]に閲覧者権限が付与されます。閲覧者またはコラボレータからアクセス権なしに権限を変更する
場合は、会社および公開グループとの共有を削除します。
• 他のユーザとファイルを共有すると、デフォルトでそれらのユーザに [コラボレータ] アクセス権が付
与されます。グループとファイルを共有すると、デフォルトでグループのメンバーに [閲覧者] アク
セス権が付与されます。最初にファイルを共有するときに、デフォルトのアクセス権を変更できま
す。ファイル所有者およびコラボレータは、ファイルを共有した後でもアクセス権を変更できます。
• ファイルリンク受信者が実行できるのは、ファイルの表示とダウンロードのみです。コラボレータに
はなれません。
関連トピック:
私のファイルを参照できるユーザは?
ファイルの非公開
他のユーザによるファイルの共有および共有解除の禁止
ファイルの非公開
自分が所有する共有ファイルを非公開にして、その共有ファイルへのアクセスを制限できます。
使用可能なエディション: Salesforce Classic
使用可能なエディション: Group Edition、Enterprise Edition、Professional Edition、Performance Edition、Unlimited
Edition、Contact Manager Edition、および Developer Edition
所有するファイルの共有を停止するか「すべてのデータの編集」権限を付与するには、ファイルとファイルリ
ンクを非公開 ( ) にします。
1. ファイル詳細ページから、
表示] をクリックします。
[ファイルを共有] > [共有設定] をクリックするか、[共有先] リストで [すべて
2. [共有設定] ダイアログボックスで [非公開] をクリックします (Salesforce CRM Content ライブラリで作成された
ファイルの場合は、[アクセス制限] をクリックします)。
161
すべてのユーザとのコラボレーション
ファイルの作成、共有、および整理
3. 確認ダイアログボックスで、[非公開] (または [アクセス制限]) をクリックします。
ファイルを非公開にすると、そのファイルは、添付されている投稿および共有されているすべての場所から削
除されます。ファイルにアクセスできるのは、所有者および「すべてのデータの編集」権限を持つユーザのみ
です。Salesforce CRM Content ライブラリで作成されたファイルの場合は、ファイルが共有されているライブラリ
以外のすべての場所からファイルを削除します。
ファイルがコンテンツ配信を使用して共有されている場合、コンテンツ配信はアクセスできなくなりますが、
削除はされません。ファイルが Chatter の[リンクを使用した共有]を使用して共有されている場合、そのファイ
ルへのリンクは削除されます。
関連トピック:
投稿の表示
ファイルが共有されている場所の表示
他のユーザによるファイルの共有および共有解除の禁止
グループとのファイルの共有
Chatter のファイルを公開または非公開グループと共有し、そのグループのメン
バーが各自のフィードからファイルを表示およびダウンロードできるようにし
ます。
非公開グループまたはリストに記載しないグループとファイルを共有すると、
そのグループのメンバーのみがファイルを参照できます。または、公開グルー
プとファイルを共有すると、そのグループのメンバーと会社のすべての Chatter
ユーザがファイルを参照できます。デフォルトでは、ファイルを参照できるユー
ザは誰でも、そのファイルを共有できます。
1 つ以上の Chatter グループとファイルを共有する手順は、次のとおりです。
1. 次のいずれかの場所からファイルを共有します。
• 共有するファイルの詳細ページ —
[ファイルの共有設定] > [グループ
と] をクリックします。または、[共有者] リストで [すべて表示] をクリッ
クし、[共有設定] ダイアログボックスで [グループ] をクリックします。
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
• フィードのファイルの横 — [追加アクション] > [ファイルの共有設定] をクリックし、[共有設定] ダイア
ログボックスで [グループ] をクリックします。
• [ファイル] ページ、[所有ファイル] リスト、または [グループファイル] リストのファイルの横 —
ループと共有] をクリックします。
• ファイルのフロート表示 —
ループ] をクリックします。
[グ
[ファイルを共有] をクリックし、[共有設定] ダイアログボックスで [グ
• デスクトップの Salesforce Files Sync フォルダで、ファイルを右クリックして [Salesforce Files Sync] にマウス
ポインタを置き、[グループと共有] をクリックします。
2. ファイルを共有するグループの名前を入力し、名前をクリックして選択します。このステップを繰り返し
て他のグループと共有します。
162
すべてのユーザとのコラボレーション
ファイルの作成、共有、および整理
3. 各グループのアクセスレベルを選択します。デフォルトでは、非公開グループのアクセス権は[コラボレー
タ]、公開グループのアクセス権は [閲覧者] に設定されます。
4. 必要であれば、メッセージを投稿に追加します。メッセージで人やグループに @メンションして通知し、
その人やグループのフィードにファイルを投稿できます。
5. [共有]、[閉じる] をクリックします。ファイルは @メンションした共有先の各グループに投稿されます。
非公開グループまたはリストに記載しないグループと共有される非公開ファイルは、非公開で共有されたファ
イルになり、非公開共有アイコン ( ) が表示されます。ファイルはグループのフィードに投稿され、ファイ
ル所有者とグループメンバーのみがファイルを検索および表示できます。公開グループと共有されるファイル
は会社内のすべてのユーザが表示でき、会社のアイコン (
す。
) が表示され、グループのフィードに投稿されま
[共有設定] ダイアログボックスで、その人の名前またはグループの名前の横にある
たはグループとのファイルの共有を停止する。
をクリックして、人ま
メモ:
• [ドキュメント] タブのドキュメントおよび [メモと添付ファイル] 関連リストの添付ファイルは [ファイ
ル] ホームに表示されず、Salesforce Files として共有できません。
• コンテンツファイルがコンテンツパックまたはコンテンツ配信の一部である場合は、[別の人と共有]
に表示されているユーザ以外とも共有できます。
• ファイルは最大 100 回まで共有できます。これには、人およびグループと共有するファイル、および
リンクで共有するファイルが含まれます。ファイルの非公開での共有が最大共有回数の100に近くなっ
た場合は、ファイルをフィードに投稿して公開することを検討します。
関連トピック:
[グループファイル] リスト
ファイルが共有されている場所の表示
Salesforce Classic のユーザとのファイルの共有
ファイルをユーザと非公開で共有し、ファイルの共有先であるユーザごとに[閲
覧者] または [コラボレータ] アクセス権を設定します。
エディション
ファイルを非公開で共有して、会社の特定のユーザのみが参照できるようにし
ます。デフォルトでは、ファイルを参照できるユーザは誰でも、そのファイル
を共有できます。
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
会社の 1 人以上のユーザとファイルを共有する手順は、次のとおりです。
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
1. 次のいずれかの画面から、ファイルの共有を開始します。
• 共有するファイルの詳細ページ —
[ファイルの共有設定] > [別の人と共
有] をクリックします。または、[共有設定] をクリックし、[共有設定] ダ
イアログボックスで [人] をクリックします。
• フィードのファイルの横 — [追加アクション] > [ファイルの共有設定] を
クリックし、[共有設定] ダイアログボックスで [人] をクリックします。
• [ファイル] ホームページのファイルの横 —
[別の人と共有] をクリックします。
163
すべてのユーザとのコラボレーション
• ファイルのフロート表示 —
をクリックします。
ファイルの作成、共有、および整理
[ファイルを共有] をクリックし、[共有設定] ダイアログボックスで [人]
• デスクトップの Salesforce Files Sync フォルダで、ファイルを右クリックして [Salesforce Files Sync] にマウス
ポインタを置き、[別の人と共有] をクリックします。
2. ファイルを共有するユーザの名前を入力し、名前をクリックして選択します。
3. 設定するファイル権限を選択します。デフォルトではコラボレータ権限が付与されます。この権限では、
ファイルの参照、ダウンロード、共有、権限の変更、編集と、新しいバージョンのアップロードができま
す。ファイルの参照、ダウンロード、共有の権限を付与する場合は、[閲覧者] を選択します。
4. さらに他のユーザとファイルを共有する場合は、それらのユーザの名前を入力します。
5. 必要に応じて、受信者が受け取るメッセージに情報を追加します。
6. [共有]、[閉じる]をクリックします。受信者は、ファイルが共有されたことと、そのファイルへのリンクが
記載されたメッセージを受信します。Lightning Experience ユーザは、このメッセージをメール通知として受
信します。Salesforce Classic ユーザは、Chatter タブの [私のメッセージ] ページに非公開の Chatter メッセージが
表示され、Chatter メッセージのメール通知を有効にしている場合はメール通知も受信します。
ファイルがすでに会社で共有されている場合を除き、ファイルは非公開で共有され、非公開共有アイコン ( )
が表示されます。他の場所に投稿されることはなく、ファイルを共有する特定ユーザのみがファイルを検索お
よび参照できます。ファイルがすでに会社で共有されている場合、会社アイコン (
会社のすべてのユーザがファイルを検索および参照できます。
) がそのまま表示され、
[共有設定] ダイアログボックスで、ユーザの名前またはグループの名前の横にある
をクリックして、その
ユーザまたはグループとのファイルの共有を停止します。ファイルにアクセスできるユーザを他のユーザが変
更できないようにする場合は、[他のユーザによる共有および共有解除を禁止] を選択します。
メモ:
• [ドキュメント] タブのドキュメントおよび [メモと添付ファイル] 関連リストの添付ファイルは [ファイ
ル] ホームに表示されず、Salesforce Files として共有できません。
• コンテンツファイルがコンテンツパックまたはコンテンツ配信の一部である場合は、[別の人と共有]
に表示されているユーザ以外とも共有できます。
• ファイルは最大 100 回まで共有できます。これには、人およびグループと共有するファイル、および
リンクで共有するファイルが含まれます。ファイルの非公開での共有が最大共有回数の100に近くなっ
た場合は、ファイルをフィードに投稿して公開することを検討します。
関連トピック:
ファイルが共有されている場所の表示
ファイルをライブラリと共有
Salesforce Files の機能を使用しながら、ファイルをライブラリと共有して、コンテンツライブラリの権限設定機
能を活用します。
システム管理者が組織でこの機能を有効にしている場合は、ファイルをライブラリと共有できます。Salesforce
の[ライブラリ]タブに、社内のライブラリと、各ライブラリに割り当てられている権限が表示されます。Chatter
164
すべてのユーザとのコラボレーション
ファイルの作成、共有、および整理
の [ライブラリと共有] オプションを使用すると、Chatter ファイルをライブラリと共有して、ライブラリの権限
セットを活用できます。
メモ: ファイルをライブラリと共有する場合は次の設定が必要です。
• ユーザの詳細ページの [Salesforce CRM Content ユーザ] 設定を有効にする。この設定は、システム管理
者が有効化できます。
• 組織の [[ファイル] ユーザインターフェースでは、ファイルをライブラリと共有できます] 設定を有効
にする。この設定は、システム管理者が [設定] の Salesforce CRM Content ページで有効化できます。
1. [ファイル] タブで、ライブラリと共有するファイルの横にある
をクリックします。
2. [ライブラリと共有] を選択します。また、外部ファイル参照 (Files Connect ユーザのみに適用) については、
[参照を共有] を選択し、[共有設定] ダイアログボックスの [ライブラリ] を選択します。
3. その後の動作に応じて、次のいずれかの操作を実行します。
• [複数のライブラリにコンテンツを公開] ダイアログボックスが表示される場合は、ファイルがすでにラ
イブラリによって管理されていることを意味します。別のライブラリを 1 つ以上選択して、[公開] をク
リックします。
• [ファイルをライブラリと共有] 確認メッセージが表示される場合は、ファイルがすでにコラボレータへ
のアクセス権を持つユーザと共有されているか、同期されていることを意味します。続行すると、コラ
ボレータおよびファイルを同期しているユーザに、閲覧者アクセス権のみが付与されます (ライブラリ
管理者が後から編集アクセス権を付与できます)。続行する場合は [共有]、取りやめる場合は [キャンセ
ル] をクリックします。
• [コンテンツの公開] ダイアログボックスが表示される場合は、ファイルのタイトルを入力します。共有
先のライブラリを選択して、タグをメタデータとして入力します。レコードタイプを選択し、省略可能
な情報を入力して、[公開] をクリックします。
ファイルが [ライブラリ] タブと、[ファイル] タブの [私のライブラリのファイル] に表示されます。
他のユーザによるファイルの共有および共有解除の禁止
自分が所有しているファイルを他のユーザが共有および共有解除できないようにします。これは、既存の共有
には影響しません。
1. [ファイル] ホームで、必要なファイルを見つけます。
2. ファイルの [共有設定] または [ファイルを共有] に移動します (または、ファイルがライブラリ内にある場合
は、[ライブラリ] タブから [コンテンツの詳細] ページを開きます)。
3. [他のユーザによる共有および共有解除を禁止] チェックボックスをオンにします。
4. [保存] をクリックします。
例: Chatter にファイルを投稿し、そのファイルを非公開グループと共有するとします。グループのメン
バーにファイルへのアクセスを許可し、メンバーによるそのファイルの共有は禁止するとします。この
場合、共有および共有解除を禁止することで、既存の共有はそのまま残り、自分またはシステム管理者
以外は新しい共有を追加できなくなります。
また、ContentVersion や他のオブジェクトの SharingOption 項目を使用することで、他のユーザが API で
ファイルを共有、共有解除することも禁止できます。
165
すべてのユーザとのコラボレーション
ファイルの作成、共有、および整理
Lightning Experience のユーザとのファイルの共有
ファイルをユーザと非公開で共有し、ファイルの共有先であるユーザごとに[閲
覧者] または [コラボレータ] アクセス権を設定します。
エディション
ファイルを非公開で共有して、会社の特定のユーザのみが参照できるようにし
ます。デフォルトでは、ファイルを参照できるユーザは誰でも、そのファイル
を共有できます。
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
会社の 1 人以上のユーザとファイルを共有する手順は、次のとおりです。
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
1. 次のいずれかの画面から、ファイルの共有を開始します。
• [ファイル] ホームのファイルの横 —
[共有] をクリックします。
• 共有するファイルの詳細ページ — [共有] をクリックします。
•
ファイルプレビュープレーヤー —
をクリックします。
2. ファイルを共有するユーザの名前を入力し、名前をクリックして選択しま
す。複数のユーザと共有する場合は、追加の名前を入力します。
3. 設定するファイル権限を選択します。デフォルトではコラボレータ権限が付与されます。この権限では、
ファイルの参照、ダウンロード、共有、権限の変更、編集と、新しいバージョンのアップロードができま
す。ファイルの参照、ダウンロード、共有の権限を付与する場合は、[閲覧者] を選択します。
4. 必要に応じて、受信者が受け取るメッセージに情報を追加します。
5. [共有]、[閉じる]をクリックします。受信者は、ファイルが共有されたことと、そのファイルへのリンクが
記載されたメッセージを受信します。Lightning Experience ユーザは、このメッセージをメール通知として受
信します。Salesforce Classic ユーザは、Chatter タブの [私のメッセージ] ページで非公開の Chatter メッセージを
受け取ります。また、Chatter メッセージのメール通知が有効になっている場合はメール通知も受信します。
[共有設定] ダイアログボックスで、ユーザの名前またはグループの名前の横にある
ユーザまたはグループとのファイルの共有を停止します。
をクリックして、その
[ファイルを共有] ウィンドウから、[アクセス権のあるユーザ] をクリックして、ファイルを共有しているすべ
てのユーザを表示します。ファイル権限を更新するか、ユーザの名前またはグループの名前の横にある X をク
リックして、そのユーザまたはグループとのファイルの共有を停止します。ファイルにアクセスできるユーザ
を他のユーザが変更できないようにする場合は、[他のユーザによる共有および共有解除を禁止] を選択しま
す。
メモ:
• [ドキュメント] タブのドキュメントおよび [メモと添付ファイル] 関連リストの添付ファイルは [ファイ
ル] ホームに表示されず、Salesforce Files として共有できません。
• コンテンツファイルがコンテンツパックまたはコンテンツ配信の一部である場合は、[別の人と共有]
に表示されているユーザ以外とも共有できます。
• ファイルは最大 100 回まで共有できます。これには、人およびグループと共有するファイル、および
リンクで共有するファイルが含まれます。ファイルの非公開での共有が最大共有回数の100に近くなっ
た場合は、ファイルをフィードに投稿して公開することを検討します。
166
すべてのユーザとのコラボレーション
ファイルの作成、共有、および整理
リンクを使用したファイルの共有
使用可能なエディション: Salesforce Classic
使用可能なエディション: Group Edition、Enterprise Edition、Professional Edition、Performance Edition、Unlimited
Edition、Contact Manager Edition、および Developer Edition
Salesforce Classic では、ファイルリンクを作成し、メールまたは IM を使用してリンクを送信することによって、
誰とでもファイルを共有できます。リンクを作成すると、暗号化された URL が生成されるため、この URL を
リード、顧客、パートナー、同僚など、社内または社外の任意の受信者に送信できます。受信者がリンクをク
リックすると、Web ベースバージョンのファイルが表示され、簡単に表示とダウンロードができます。リンク
を使用した共有は Salesforce Classic で使用可能で、ほとんどの組織ではデフォルトでオンになっています。シス
テム管理者は、次の権限を有効にすることで、リンクを使用した共有を有効にできます。
1. [設定] から、[クイック検索] ボックスに「コンテンツ配信」と入力し、[コンテンツ配信]を選択します。[コ
ンテンツ配信を有効化] と [Salesforce Files のコンテンツ配信の作成を有効化] を選択します。
2. [設定] から、[クイック検索] ボックスに「権限セット」と入力し、[権限セット] を選択します。権限セット
を選択して [システム権限] をクリックし、[Salesforce Files のコンテンツ配信の作成および共有] を選
択します。
3. [設定] から、[クイック検索] ボックスに「プロファイル」と入力し、[プロファイル] を選択します。プロ
ファイルを選択して、[編集] をクリックします。[一般ユーザ権限] の [Salesforce Files のコンテンツ
配信の作成および共有] を選択します。Salesforce CRM Content 共有ライブラリのファイルの場合は、この権限
は必要ありません。代わりに、ステップ 1 と 2 の実行後に、ユーザがライブラリメンバーであることと、
ライブラリ権限定義の [コンテンツの配信] がオンになっていることを確認します。
ファイルリンクを作成して共有する手順は、次のとおりです。
1. 次のいずれかの画面から、ファイルの共有を開始します。
• [ファイル] ホーム — [ファイルをアップロード] をクリックしてデバイスのファイルを選択し、[共有設
定] をクリックして [他の人とリンク] を選択します。社内または社外のユーザと共有するためのリンク
をコピーします。
• [ホーム] ページ — [新規作成] > [ファイル] をクリックし、[ファイルを選択] をクリックしてコンピュー
タのファイルを選択し、ドロップダウンメニューから [リンクを使用した共有] をクリックします。
• ファイル詳細ページ —
[ファイルの共有設定] > [リンクを使用] をクリックします。
• [共有設定] ダイアログボックス — [共有者] リストから [他の人とリンク] をクリックします。
• [ファイル] ページ、[所有ファイル] リスト、または [グループファイル] リストのファイルの横 — [
[リンクを使用した共有] をクリックします。
]>
• フィードのファイルの横またはファイルのフロート表示 — [追加アクション] > [ファイルの共有設定] を
クリックし、[共有者] リストで [他の人とリンク] をクリックします。
• デスクトップの Salesforce Files Sync フォルダ — ファイルを右クリックして [Salesforce Files Sync] にマウス
ポインタを置き、[リンクを使用した共有] をクリックします。
167
すべてのユーザとのコラボレーション
ファイルの作成、共有、および整理
2. 可能な場合は、[コピー] をクリックし (またはリンクを手動でコピーし)、リンクをメールまたは IM に貼り
付けます。ファイルリンク受信者が実行できるのは、ファイルの表示とダウンロードのみです。コラボレー
タにはなれません。
ファイルがすでに会社で共有されている場合を除き、ファイルは非公開で共有され、非公開共有アイコン ( )
が表示されます。他の場所に投稿されることはなく、ファイルを共有する特定ユーザのみがファイルを検索お
よび参照できます。ファイルがすでに会社で共有されている場合、会社アイコン (
会社のすべてのユーザがファイルを検索および参照できます。
リンクの共有を停止するには、[共有設定] ダイアログボックスで、リンクの横にある
ンクしている他のユーザは、ファイルにアクセスできなくなります。
) がそのまま表示され、
をクリックします。リ
メモ:
• [ドキュメント] タブのドキュメントおよび [メモと添付ファイル] 関連リストの添付ファイルは [ファイ
ル] ホームに表示されず、Salesforce Files として共有できません。
• ファイルは最大 100 回まで共有できます。これには、人およびグループと共有するファイル、および
リンクで共有するファイルが含まれます。ファイルの非公開での共有が最大共有回数の100に近くなっ
た場合は、ファイルをフィードに投稿して公開することを検討します。
関連トピック:
コンテンツ配信の作成
フィードの ファイル更新
ファイルをフォローすると、フィードでのファイル更新の表示、ファイルのバージョン履歴の参照、おすすめ
ファイルの取得を行います。
このセクションの内容:
ファイルのフォロー
ファイルをフォローすると、新しいバージョンのファイルのアップロードなどの更新が Chatter フィードに
表示されます。ファイルのフォローを停止すると、ファイルは [ファイル] リストには残りますが、フィー
ドにそのファイルの更新が表示されなくなります。
ファイルバージョン履歴の表示
おすすめファイル
168
すべてのユーザとのコラボレーション
ファイルの作成、共有、および整理
ファイルのフォロー
ファイルをフォローすると、新しいバージョンのファイルのアップロードなど
の更新が Chatter フィードに表示されます。ファイルのフォローを停止すると、
ファイルは [ファイル] リストには残りますが、フィードにそのファイルの更新
が表示されなくなります。
[+] [フォロー] をクリックして更新の表示を開始するか、[x] [フォロー解除] をク
リックして更新の表示を停止します。Lightning Experienceでは、ファイル詳細ペー
ジからファイルをフォローします。Salesforce Classic では、フィード、ファイル詳
細ページ、またはファイルリストからファイルをフォローします。
メモ: ファイルをフォローするオプションは、Chatter を使用する組織でのみ
使用できます。
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
関連トピック:
新しいバージョンのファイルのアップロード
ファイルバージョン履歴の表示
ファイル詳細ページには、ファイルの現在のバージョン番号が表示されます。
[バージョン履歴] リストには、現在のバージョンを含め、アップロードされてい
るファイルのすべてのバージョンが表示されます。このリストからファイルを
ダウンロードして、更新者、更新日時、説明 (ある場合) を確認できます。ファ
イル詳細ページには常に、ファイルの最新バージョンが表示されます。
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
関連トピック:
新しいバージョンのファイルのアップロード
ファイルのフォロー
169
すべてのユーザとのコラボレーション
ファイルの作成、共有、および整理
おすすめファイル
Chatter では、ファイルの参照またはダウンロードの人数で決まるファイルの人
気度に基づいてあなたがフォローを希望する可能性のあるファイルをおすすめ
します。おすすめの拡張リストを表示するには、[おすすめ] セクションの [さら
に表示]をクリックします。おすすめが新たに表示されない場合は、すべてのお
すすめファイルがすでにフォローされています。
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
関連トピック:
ファイルのフォロー
ファイルのプレビューおよび詳細
ファイルの詳細を参照、編集し、ファイルについてレポートします。
このセクションの内容:
ファイルの詳細の表示
ファイル詳細の編集
ファイル詳細ページからのファイルの削除
ファイルが共有されている場所の表示
ファイルを参照可能なユーザ、およびそのユーザのアクセスレベルを確認します。ファイル詳細ページか
ら、ファイルが共有されているすべてのユーザまたはオブジェクトの完全なリストにアクセスできます。
ファイルおよびコンテンツのエンゲージメントレポート
ファイルがダウンロードされた回数、共有された回数、いいね! と言われた回数、およびコメントされた回
数を参照します。
170
すべてのユーザとのコラボレーション
ファイルの作成、共有、および整理
ファイルの詳細の表示
ファイルの詳細を開くには、フィード、ファイルリスト、ファイルのフロート
表示でファイル名をクリックするか、フィードのファイルの横にある[追加アク
ション] > [プレビュー] をクリックします。ファイル詳細ページでは、Salesforce
Files に関する詳細を確認できます。
ファイル詳細ページでは、次の操作を実行できます。
• ファイルをダウンロードせずに表示する。ドキュメントプレビューアの矢印
キーを使用して、各ページの表示、縮小、拡大、プレビュー幅や画面サイズ
の変更を行います。プレビューできるのは、ファイル所有者とそのファイル
へのアクセス権を持つユーザです。
メモ: 暗号化されたファイル、パスワードで保護されたファイル、コ
ピー保護された PDF、不明なファイル形式、25 MB を超えるファイルな
ど、プレビューできないファイルもあります。プレビューできないファ
イルについては、フィードやリストビューで[プレビュー]オプションを
使用できません。また、ファイルは汎用のファイル形式アイコンとして
フィードに表示されます。Microsoft Office 2007 機能の一部はプレビューで
は正しく表示されません。ファイルはプレビュー可能であるのにプレ
ビューが存在しない場合は、Salesforceシステム管理者に問い合わせてく
ださい。プレビューを再生成できる可能性があります。
• ファイルが、非公開 ( )、非公開共有 (
)、または社内で共有 (
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
) のどれかを確認する。
•
[ダウンロード] をクリックして、ファイルを開くか保存する。ファイルを参照できるユーザは誰でも、
そのファイルをダウンロードできます。
•
[ファイルの共有設定] をクリックして、ファイルを人またはグループと共有するか、ファイルリンクに
よって共有するか、またはファイルが共有されている場所の表示を表示する。デフォルトで、ファイルを
参照できるユーザは誰でも、そのファイルを共有できます。
• [共有設定] ダイアログボックスの [非公開] をクリックして、共有されているすべての場所からファイルや
ファイルリンクを削除する。または、Salesforce CRM Content ライブラリで作成されたファイルの場合は [アク
セス制限]をクリックして、ファイルが共有されているライブラリ以外のすべての場所からファイルを削除
する。ファイルを非公開にしたり ( )、アクセスを制限したりできるのは、所有者および「すべてのデータ
の編集」権限を持つユーザのみです。
•
[新しいバージョンをアップロード] をクリックして、新しいバージョンでファイルを更新する。新しい
バージョンのファイルをアップロードできるのは、ファイル所有者、コラボレータ、および「すべてのデー
タの編集」権限を持つユーザのみです。
•
[詳細を編集] をクリックして、ファイルの名前または説明を編集する。ファイルの詳細を編集できるの
は、ファイル所有者、コラボレータ、および「すべてのデータの編集」権限を持つユーザのみです。
• 「ファイルを同期」権限があり、ファイルの所有者である場合、コンピュータの Salesforce Files Sync フォル
ダと Chatter 間でファイルを同期するには、
[同期を解除] をクリックします。
•
[同期] をクリックします。ファイルの同期を停止するには、
[削除] をクリックして、ファイルを削除する。ファイルを削除できるのは、ファイル所有者と「すべて
のデータの編集」権限を持つユーザのみです。
• ファイルの所有者が誰か、最後に更新されたのはいつかを確認する。
171
すべてのユーザとのコラボレーション
• ファイルの説明を確認し、編集アイコン (
して説明を追加する。
ファイルの作成、共有、および整理
) をクリックして説明を編集するか、[説明を追加] をクリック
• ファイルの現在のバージョン番号を確認し、[すべてのバージョンを表示] をクリックしてファイルのバー
ジョン履歴を表示する。
•
[ファイルレポートを表示]をクリックして、ファイルがダウンロードされた回数、共有された回数、い
いね! の受信回数、およびコメントされた回数など、ファイルに関するデータを参照する。[ファイルレポー
トを表示]は、「レポート実行」および「公開フォルダのレポートの参照」権限を持つユーザにのみ表示さ
れます。
•
[フォローする] をクリックして、ファイルをフォローするか、
停止する。
をクリックしてファイルのフォローを
• そのファイルを誰がフォローしているかを確認する。
• 「ファイルが共有されている場所の表示」を確認する。
• Salesforce CRM Content で作成されたファイルの場合は、[コンテンツ詳細ページに移動] をクリックして、そ
のファイルのコンテンツの詳細の表示と編集を表示する。Salesforce CRM Content で作成されたファイルに対
して行う大部分の操作は、ファイル詳細ページではなく、そのファイルのコンテンツ詳細ページで行う必
要があります。
• ページの上部にある [ファイル] リンクまたは [Chatter] リンクをクリックして、[ファイル] リストまたは
Chatter ページに移動する。
• このファイルを参照した人が他にどのファイルを参照したかを確認する。同じユーザが参照しているファ
イルが他になければ、[ユーザがその他に参照しているもの] セクションはファイル詳細ページに表示され
ません。
関連トピック:
ファイルバージョン履歴の表示
ファイルが共有されている場所の表示
ファイル詳細の編集
ファイルの名前と説明を編集する手順は、次のとおりです。
1. ファイル詳細ページで、 [詳細を編集]をクリックするか、説明の横にある
編集アイコン ( ) をクリックします。
2. 必要に応じて、ファイル名や説明を編集します。
3. [保存] をクリックします。
説明がなく新たに追加する場合は、[説明を追加]をクリックするか、説明の横に
ある編集アイコン ( ) をクリックします。
ファイル詳細を編集できるのは、ファイル所有者、コラボレータ、および「す
べてのデータの編集」権限を持つユーザです。
関連トピック:
ファイルの詳細の表示
172
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
すべてのユーザとのコラボレーション
ファイルの作成、共有、および整理
ファイル詳細ページからのファイルの削除
ファイルの詳細ページの [削除] をクリックして、ファイルを削除し、それを共
有しているすべての場所からも削除します。ファイルがリンクを使用して共有
されている場合、リンクしている他のユーザはファイルにアクセスできなくな
ります。削除されたファイルを復元するには、[ホーム]ページで[ごみ箱]リンク
をクリックします。ファイルを選択し、[復元]をクリックします。ファイルは復
元され、ファイルに関連付けられていた共有もすべて復元されます。
メモ: ファイルを削除できるのは、ファイル所有者と「すべてのデータの
編集」権限を持つユーザのみです。ファイルに対して誰がどのような操作
を実行できるかについての詳細は、「私のファイルを参照できるユーザ
は?」を参照してください。
関連トピック:
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
フィードからのファイルとリンクの削除
ファイルが共有されている場所の表示
ファイルを参照可能なユーザ、およびそのユーザのアクセスレベルを確認しま
す。ファイル詳細ページから、ファイルが共有されているすべてのユーザまた
はオブジェクトの完全なリストにアクセスできます。
ファイル詳細ページの [共有先] リストには、ファイル共有者とそのアクセスレ
ベルが表示されます。
Salesforce Classic では、[すべて表示] をクリックして [共有設定] を開きます。ここ
で次の操作を実行できます。
• ファイルの共有者とそれぞれの権限 (所有者、コラボレータ、閲覧者、また
はアクセス権限なし) を確認する。
• [共有設定] ダイアログボックスの [人] をクリックして、特定の人とファイル
を共有する。
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
• [共有設定] ダイアログボックスの [グループ] をクリックして、特定のグルー
プとファイルを共有する。
• [ライブラリ] をクリックして、ライブラリとファイルを共有する。
• [共有設定] ダイアログボックスの[他の人とリンク]をクリックして、ファイルリンクを作成して共有する。
• [非公開] をクリックして、共有されているすべての場所からファイルやファイルリンクを削除する。また
は、Salesforce CRM Content ライブラリで作成されたファイルの場合は [アクセス制限] をクリックして、ファ
イルが共有されているライブラリ以外のすべての場所からファイルを削除する。ファイルを非公開にした
り ( )、アクセスを制限したりできるのは、所有者および「すべてのデータの編集」権限を持つユーザのみ
です。
173
すべてのユーザとのコラボレーション
ファイルの作成、共有、および整理
• [共有設定] ダイアログボックスで、その人の名前またはグループの名前の横にある
またはグループとのファイルの共有を停止する。
をクリックして、人
関連トピック:
ファイルの非公開
私のファイルを参照できるユーザは?
ファイルおよびコンテンツのエンゲージメントレポート
ファイルがダウンロードされた回数、共有された回数、いいね! と言われた回
数、およびコメントされた回数を参照します。
エディション
ファイルの詳細ページで、
[ファイルレポートを表示]をクリックし、ファイ
ルおよびコンテンツのエンゲージメントレポートを実行して参照します。この
レポートには、次の項目があります。
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
項目
以下の操作が行われた回数
合計ダウンロード数
ファイルがダウンロードされた。
投稿
ファイルがフィードに投稿された。こ
の数値には、ファイルが投稿のコメン
トに添付された回数は含まれません。
コメント投稿
フィードのファイル投稿に対してコメ
ントがされた。
いいね!
フィードのファイル投稿がいいね! と言
われた。この数値には、ファイル投稿
のコメントに対して言われたいいね! は
含まれません。
共有
ファイルが [別の人と共有] および [グ
ループと共有]を使用して共有された。
ユーザがファイル投稿の [共有] をク
リックすると、これは共有ではなく、
投稿として数えられます。
リンク
ファイルが [リンクを使用した共有] を
使用して共有された。ファイルが
Salesforce CRM Content ライブラリにアッ
プロードされる場合は、コンテンツ配
信も数えられます。
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
ユーザ権限
ファイルレポートを実行
して参照する
• 「レポート実行」
例: ファイルおよびコンテンツのエンゲージメントレポートの数値は、ファイルのすべてのバージョンの
累計です。たとえば、ファイルに 2 つのバージョンがあり、バージョン 1 が 4 回、バージョン 2 が 5 回ダ
ウンロードされた場合、[合計ダウンロード数] はダウンロード回数を 9 回と報告します。
174
すべてのユーザとのコラボレーション
ファイルの作成、共有、および整理
Salesforce Files Sync
ファイルの詳細を参照、編集し、ファイルについてレポートします。
このセクションの内容:
Salesforce Files Sync の使用開始
Salesforce Files Sync を使用すると、ファイルの管理、同期、共有がこれまで以上に簡単になります。
Salesforce Files Sync のシステム要件
Salesforce Files Sync を最適に実行するには、最小推奨システム要件を満たすシステムが必要です。
Salesforce Files Sync のインストール
コンピュータ、Salesforce、およびモバイルデバイスの Salesforce1 間でファイルを同期するには、Salesforce Files
Sync クライアントをデスクトップにインストールします。
Salesforce Files Sync のシステム要件
Salesforce Files Sync を最適に実行するには、最小推奨システム要件を満たすシステムが必要です。
他の Salesforce 組織への Salesforce Files Sync の接続
他の Salesforce 組織に接続するように Salesforce Files を設定します。
ファイルとフォルダの同期
ファイルやフォルダを同期するには、コンピュータの Salesforce Files Sync フォルダにそれらを保存するか、
フィード投稿、コメント、ファイルリスト、またはファイルの詳細ページにファイルを表示して
をクリックします。
[同期]
コンピュータ、オンライン、およびモバイルデバイスでの同期済みファイルへのアクセス
デスクトップの Salesforce Files Sync フォルダにある同期済みファイルに、Salesforce オンライン、およびモバイ
ルデバイスの Salesforce1 からアクセスできます。
同期済みファイルおよびフォルダの操作
同期済みファイルおよびフォルダは Salesforce の他のファイルと同様ですが、いくつかの追加機能がありま
す。
同期済みファイルの共有
同期済みファイルは、デスクトップの Salesforce Files Sync フォルダから直接共有できます。
同期済みファイルのバージョンの管理
すべてのSalesforceファイルと同様に、必要に応じて同期済みファイルの以前のバージョンを処理できます。
Salesforce Files Sync の制限
Salesforce Files Sync を使用する場合、ファイル同期の制限に注意してください。
Salesforce Files Sync のストレージ制限
Salesforce Files Sync は、組織の共有ストレージと個々のストレージの 2 つのストレージ制限の影響を受けま
す。
同期を妨げるファイル名およびファイル拡張子
一部のファイルの特性により、デバイスと Web 間のファイルの同期が妨げられる場合があります。
同期されるフォルダ名の制限
一部のフォルダは、フォルダ名の制限のために Salesforce Files Sync で同期されません。
175
すべてのユーザとのコラボレーション
ファイルの作成、共有、および整理
Salesforce Files Sync の使用開始
Salesforce Files Sync を使用すると、ファイルの管理、同期、共有がこれまで以上に簡単になります。
Salesforce Files Sync は、非常に容易に使用を開始できます。ユーザはデスクトップの Salesforce Files Sync フォルダ
にファイルを保存するだけです。後は Salesforce Files Sync が行います。
同期済みファイルにあらゆる場所からアクセスできる
Salesforce Files Sync にファイルを保存すると、そのファイルは自動的にあらゆる場所で必要なときに使用でき
るようになります。[ファイル] タブの [同期済み] フィルタを使用して参照できます。
デスクトップの Salesforce Files Sync フォルダから直接ファイルを共有する
ファイルを右クリックして Chatter のユーザやグループと共有したり、リンクを使用してファイルを任意の
ユーザと共有したりできます。
すべてのファイルを常に最新バージョンに維持する
ユーザまたはそのコラボレータの 1 人がデスクトップの Salesforce Files Sync フォルダに保存されているファイ
ルを編集すると、ファイルは即座に更新されて全員が参照できるようになります。Salesforce Files Sync はバー
ジョン管理をサポートしているため、必要な場合は、古いバージョンのファイルにアクセスできます。
Salesforce Files Sync のシステム要件
Salesforce Files Sync を最適に実行するには、最小推奨システム要件を満たすシステムが必要です。
Salesforce Files Sync を使用する場合の推奨システム要件は、次のとおりです。
システム要件
Windows
Mac
サポート対象オペレーティングシ
ステム
Microsoft® Windows® 7 以降
Apple® Mac OS X 10.8 Mountain Lion 以降
プロセッサ
ネットブックデバイスの場合 2.33 Intel® Core™ Duo 1.83 GHz 以上のプロ
GHz 以上の x86 互換プロセッサ、ま セッサ
たは Intel® Atom™ 1.6 GHz 以上のプロ
セッサ
メモリ
512 MB の RAM (推奨: 1 GB)
ハードドライブ
4 GB の空き容量 (同期操作を行う場 4 GB の空き容量 (同期操作を行う場
合の推奨容量)
合の推奨容量)
512 MB の RAM (推奨: 1 GB)
Salesforce Files Sync のインストール
コンピュータ、Salesforce、およびモバイルデバイスの Salesforce1 間でファイルを同期するには、Salesforce Files
Sync クライアントをデスクトップにインストールします。
1. [個人設定] から、[クイック検索] ボックスに「Files Sync」と入力し、[Salesforce Files Sync] を選択しま
す。複数の結果が表示された場合は、[個人設定] の下にある結果を選択します。
2. [ダウンロード] をクリックします。
3. オペレーティングシステムのインストール手順に従います。
4. Salesforce ログイン情報でログインします。
176
すべてのユーザとのコラボレーション
ファイルの作成、共有、および整理
Salesforce Files Sync がインストールされると、更新が使用可能になったときに自動的に通知されます。
メモ: Salesforce Files Sync クライアントはローカルドライブで実行する必要があります。ネットワークドラ
イブやマウントされたデバイスなどの外部の場所はサポートされません。
Salesforce Files Sync のシステム要件
Salesforce Files Sync を最適に実行するには、最小推奨システム要件を満たすシステムが必要です。
Salesforce Files Sync を使用する場合の推奨システム要件は、次のとおりです。
システム要件
Windows
Mac
サポート対象オペレーティングシ
ステム
Microsoft® Windows® 7 以降
Apple® Mac OS X 10.8 Mountain Lion 以降
プロセッサ
ネットブックデバイスの場合 2.33 Intel® Core™ Duo 1.83 GHz 以上のプロ
GHz 以上の x86 互換プロセッサ、ま セッサ
たは Intel® Atom™ 1.6 GHz 以上のプロ
セッサ
メモリ
512 MB の RAM (推奨: 1 GB)
ハードドライブ
4 GB の空き容量 (同期操作を行う場 4 GB の空き容量 (同期操作を行う場
合の推奨容量)
合の推奨容量)
512 MB の RAM (推奨: 1 GB)
他の Salesforce 組織への Salesforce Files Sync の接続
他の Salesforce 組織に接続するように Salesforce Files を設定します。
1 つの Salesforce 組織から Salesforce Files Sync を切断すると、同期済みファイルが「Salesforce Files_Old」と呼ばれる
フォルダにバックアップされます。Windows の場合、バックアップフォルダは C:\Users\ユーザ名\Salesforce
Files_Old にあります。ここで、ユーザ名 は Windows ユーザ名です。Mac の場合、バックアップフォルダは
/Users/ユーザ名/Salesforce Files_Old にあります。ここで、ユーザ名 は Mac ユーザ名です。同期済み
ファイルは、同期している Salesforce 組織で常にオンラインアクセスできます。
警告: Salesforce Files Sync を新しい Salesforce 組織に接続する前に、Salesforce Files Sync フォルダに保存されてい
るすべてのファイルおよびフォルダを閉じます。Salesforce Files Sync を Salesforce 組織から切断するときに開
いているファイルおよびフォルダはバックアップされず、Salesforce Files Sync の接続先となる次の Salesforce
組織と自動的に同期されます。
別の Salesforce 組織とファイルを同期するには、Salesforce Files Sync の新しい接続を設定します。
1. システムトレイまたはメニューバーで、[
Salesforce Files Sync] を右クリックします。
2. [環境設定] をクリックします
3. 必要に応じて、[ログアウト] をクリックして、現在の Salesforce 組織から切断します。
4. [新しい接続] で、新しい接続の [名前] を入力します。
5. Salesforce 組織の https:// ログイン URL を入力します。
6. [ログイン] をクリックします
177
すべてのユーザとのコラボレーション
ファイルの作成、共有、および整理
7. ログイン情報を入力し、[ログイン] をクリックします。
8. [許可] をクリックして、Salesforce Files Sync を有効にします。
新しい組織に接続したら、Salesforce Files Sync フォルダに追加したファイルがその組織と同期します。接続して
いる組織とすでにファイルを同期している場合、デスクトップの Salesforce Files Sync フォルダに同期済みファイ
ルが自動的にダウンロードされます。
ファイルとフォルダの同期
ファイルやフォルダを同期するには、コンピュータの Salesforce Files Sync フォルダ
にそれらを保存するか、フィード投稿、コメント、ファイルリスト、またはファ
ユーザ権限
イルの詳細ページにファイルを表示して
ファイルを同期する
• 「ファイルの同期」
[同期] をクリックします。
ファイルを同期するには、デスクトップに Salesforce Files Sync をインストールする
必要があります。
デフォルトでは、同期済みファイルは非公開になっています。つまり、デスクトップの Salesforce Files Sync フォ
ルダにファイルを保存した後、自分以外のユーザはSalesforceでファイルにオンラインアクセスできません。他
のユーザとコラボレーションするには、同期済みファイルを共有します。
Salesforce のデスクトップの Salesforce Files Sync フォルダ (オンライン) や、モバイルデバイスの Salesforce1 で、常に
最新バージョンの同期済みファイルを使用できます。Salesforceの他のファイルと同様に、以前のバージョンの
同期済みファイルにアクセスできます。
ファイルを同期する手順は、次のとおりです。
1. Salesforce Files Sync クライアントから、Salesforce Files Sync フォルダにファイルを保存するか、同期するファイ
ルを Salesforce Files Sync フォルダにドラッグアンドドロップします。
Windows の場合、Salesforce Files Sync フォルダは C:\Users\ユーザ名\Salesforce Files にあります。ここ
で、ユーザ名 は Windows ユーザ名です。Mac の場合、Salesforce Files Sync フォルダは /Users/ユーザ
名/Salesforce Files にあります。ここで、ユーザ名 は Mac ユーザ名です。
[ファイル] タブ、フィード投稿、またはファイルが投稿またはリストされた Salesforce フルサイトのあらゆ
る場所から
[同期] をクリックします。
2. ファイルが同期されます。
ファイルを同期すると、Salesforce でファイルに簡単にアクセスしたり、モバイルデバイスの Salesforce1 でアク
セスしたりできます。Salesforce Files Sync フォルダからファイルを削除しても、[ファイル] ホームの [自分が所有
者] フィルタで引き続きファイルにアクセスできます。
コンピュータ、オンライン、およびモバイルデバイスでの同期済みファイルへのアクセス
デスクトップの Salesforce Files Sync フォルダにある同期済みファイルに、Salesforce オンライン、およびモバイル
デバイスの Salesforce1 からアクセスできます。
デスクトップでの同期済みファイルの参照
デスクトップでは、同期済みファイルは Salesforce Files Sync フォルダ内に保持されています。Windows の場合、
Salesforce Files Sync フォルダは C:\Users\ユーザ名\Salesforce Files にあります。ここで、ユーザ名 は
178
すべてのユーザとのコラボレーション
ファイルの作成、共有、および整理
Windows ユーザ名です。Mac の場合、Salesforce Files Sync フォルダは /Users/ユーザ名/Salesforce Files にあ
ります。ここで、ユーザ名 は Mac ユーザ名です。
システムトレイまたはメニューバーから Salesforce Files Sync フォルダを開くには、[
[Salesforce Files Sync フォルダを開く] を右クリックします。
Salesforce Files Sync] >
警告: Salesforce Files Sync フォルダをデフォルトのディレクトリの場所から移動すると、ファイルが同期さ
れなくなります。ファイルを常に同期させるには、Salesforce Files Sync フォルダを移動しないでください。
Salesforce での同期済みファイルの参照
Salesforce では、同期済みファイルは [ファイル] ホームに表示されます。
[ファイル] ホームで、[同期済み] をクリックして同期済みのファイルとフォルダを表示します。ファイルは、
同期された日時の新しい順に表示されます。
モバイルデバイスでの同期済みファイルの参照
モバイルデバイスでは、Salesforce1 から同期済みファイルにアクセスできます。
[ファイル] ホームで [ ] をタップし、[同期済み] を選択すると同期済みファイルのリストが表示されます。
同期済みファイルおよびフォルダの操作
同期済みファイルおよびフォルダはSalesforceの他のファイルと同様ですが、いくつかの追加機能があります。
デフォルトでは、同期済みファイルは非公開になっています。つまり、デスクトップの Salesforce Files Sync に
ファイルを保存した後、自分以外のユーザはSalesforceでファイルにオンラインアクセスできなくなります。他
のユーザとコラボレーションするには、同期済みファイルを共有します。
Salesforce のデスクトップの Salesforce Files Sync フォルダ (オンライン) や、モバイルデバイスの Salesforce1 で、常に
最新バージョンの同期済みファイルを使用できます。Salesforce の他のファイルと同様に、Chatter で以前のバー
ジョンの同期済みファイルにアクセスできます。
同期済みファイルの共有
同期済みファイルは、デスクトップの Salesforce Files Sync フォルダから直接共有できます。
同期済みファイルは、組織のユーザやChatterグループ、または生成されたリンクを使用して組織外のユーザと
共有します。同期済みファイルはデフォルトで非公開ですが、ファイルを共有するときに、参照のみ権限また
はコラボレータ権限を割り当てることができます。
コラボレータ権限を持つユーザまたはグループとファイルを共有する場合、コラボレータがファイルの新バー
ジョンをダウンロード、編集、アップロードすると、自動的に同期された最新バージョンが提供されます。
ファイルの新バージョンを編集および同期すると、共有先のユーザやグループにも自動的に最新バージョンが
提供されます。
Salesforce Files Sync フォルダから直接ファイルを共有する手順は、次のとおりです。
1. デスクトップの Salesforce Files Sync フォルダで、共有するファイルを右クリックします。
2. [Salesforce Files Sync] の下のメニューオプションを選択します。組織のユーザ、Chatter グループ、またはリ
ンク経由で組織外のユーザと共有できます。
179
すべてのユーザとのコラボレーション
ファイルの作成、共有、および整理
3. 要求されたら、組織内のユーザやグループの名前を入力し、[閲覧者] または [コラボレータ] 権限を割り
当て、ファイルを共有するためのメッセージ (省略可能) を入力します。リンク経由でファイルを共有する
場合は、リンクをコピーします。
4. [共有] をクリックします。
メール通知がファイル共有先の全ユーザに送信されます。
同期済みファイルのバージョンの管理
すべての Salesforce ファイルと同様に、必要に応じて同期済みファイルの以前のバージョンを処理できます。
最初の同期が完了したら、ファイルがバージョン 1 としてファイルリストに表示されます。コンピュータまた
はモバイルデバイスでそのファイルを変更すると、ファイルを保存するたびに新しいバージョンが自動的に作
成されます。以前のバージョンを表示するには、ファイルの詳細ページにアクセスします。
新しいバージョンが作成されると、同期済みファイルをフォローしているユーザのChatterフィードに通知が送
信されます。ファイルコラボレータは、同期済みファイルの新しいバージョンをアップロードできます。
警告: コラボレータが新しいバージョンをアップロードするときにユーザが同期済みファイルをデスク
トップで開いていると、ファイルを保存せずに閉じるまで新しいバージョンは受信されません。ユーザ
が開いていたファイルを保存すると、そのバージョンでコラボレータの変更が上書きされます。
Salesforce Files Sync の制限
Salesforce Files Sync を使用する場合、ファイル同期の制限に注意してください。
機能
制限
組織の共有ストレージ
ストレージは、購入した Salesforce ライセンス数に基づ
いています。追加ストレージを購入できます。詳細
は、「Salesforce Files Sync のストレージ制限」 を参照し
てください。
同期済みファイルの最大数
ユーザは最大 10,000 個のファイルを同期できます。
同期済みフォルダの最大数
500 フォルダ
ファイルサイズ
• Web インターフェースによるアップロード時: 2 GB
• Salesforce Files Sync デスクトップクライアントによる
アップロード時: 2 GB (またはプロキシ使用時は 500
MB)
• モバイルデバイスによるアップロード時: 100 MB
ファイルあたりのバージョンの最大数
2,048
同じファイルを同時に同期できるユーザの最大数
1,000 ユーザ
180
すべてのユーザとのコラボレーション
ファイルの作成、共有、および整理
機能
制限
Connect API コールの最大数
Salesforce Files Sync デスクトップクライアントからの接
続アプリケーションごとに 1 ユーザにつき 1 時間あた
り 10,000 件
Connect API コールの最大数に達した場合、Salesforce Files
Syncは一時的にファイルの同期を停止します。同期は
約 1 時間後に自動的に再開します。
次の場合、Salesforce Files Sync は既存のファイルの同期は継続しますが、新規ファイルは同期しません。
• Salesforce Files Sync フォルダ内のファイルサイズの合計が 10 GB を超えた。
• 組織が共有ファイルストレージの制限に達した。
• Salesforce Files Sync フォルダに含まれるファイル数が 10,000 を超えたか、フォルダ数が 500 を超えた。
• 新規ファイルのファイルサイズが個々のファイルサイズ制限より大きい。
次の場合、Salesforce Files Sync はファイルの同期を停止します。
• Salesforce Files Sync フォルダをデフォルトのディレクトリの場所から移動した。Windows の場合、デフォルト
のディレクトリの場所は C:\Users\ユーザ名\Salesforce Files です。ここで、ユーザ名 は Windows
ユーザ名です。Mac の場合、デフォルトのディレクトリの場所は /Users/ユーザ名/Salesforce Files
です。ここで、ユーザ名 は Mac ユーザ名です。Salesforce Files Sync フォルダがデフォルトのディレクトリの場
所に戻されると、Salesforce Files Sync は同期を再開します。
Salesforce Files Sync のストレージ制限
Salesforce Files Sync は、組織の共有ストレージと個々のストレージの 2 つのストレージ制限の影響を受けます。
組織の共有ストレージ
組織の共有ファイルストレージは、「組織あたりのファイルストレージの割り当て」 + 「ユーザあたりの割り
当て x 組織のユーザ数」です。
組織でそのすべての共有ストレージ割り当てを使用している場合、Salesforce Files Sync は既存のファイルと同期
し続けますが、自分または組織で既存のファイルを削除するか、Salesforceからさらにストレージを購入するま
で、新しいファイルとは同期しません。
Salesforce のエディション
組織あたりのファイルストレージ
割り当て
ユーザライセンスあたりのファイ
ルストレージ割り当て
Contact Manager
10 GB
612 MB
Group
10 GB
612 MB
Professional
10 GB
612 MB
Enterprise
10 GB
2 GB
Performance
10 GB
2 GB
181
すべてのユーザとのコラボレーション
ファイルの作成、共有、および整理
Salesforce のエディション
組織あたりのファイルストレージ
割り当て
ユーザライセンスあたりのファイ
ルストレージ割り当て
Unlimited
10 GB
2 GB
Developer
20 MB
なし
Personal
20 MB
なし
メモ: カスタムユーザライセンスを使用している組織の場合、追加ストレージが提供されるかどうかにつ
いては、システム管理者までお問い合わせください。
個々のストレージ
Salesforce Files Sync は、デスクトップの Salesforce Files Sync フォルダ、Web の Salesforce、Salesforce1 を搭載したモバ
イルデバイス間で、最大 10 GB のファイルを同期します。10 GB を超えるファイルを Salesforce Files Sync フォルダ
に追加した場合、Salesforce Files Syncは既存のファイルと同期し続けますが、新しいファイルとは同期しません。
個々の 10 GB のストレージ制限に達した場合、新しいファイルと同期するには既存のファイルを削除する必要
があります。
同期を妨げるファイル名およびファイル拡張子
一部のファイルの特性により、デバイスと Web 間のファイルの同期が妨げられる場合があります。
• ゼロバイトのファイル
• 拡張子のないファイル
• 次の文字で始まる名前のファイル
– AUX.
– CLOCK$.
– COM1.
– COM2.
– COM3.
– COM4.
– COM5.
– COM6.
– COM7.
– COM8.
– COM9.
– CON.
– LPT1.
– LPT2.
– LPT3.
– LPT4.
– LPT5.
182
すべてのユーザとのコラボレーション
ファイルの作成、共有、および整理
– LPT6.
– LPT7.
– LPT8.
– LPT9.
– NUL.
– PRN.
– ~
– .
• 次の名前のファイル
– desktop.ini
– thumbs.db
– .DSStor
• 次の拡張子のファイル
– .tmp
– .conflicted
– .part
– .partial
– .download
– .crdownload
– .sb- で始まる拡張子
• オペレーティングシステムごとに異なるファイル名の制限があります。Salesforce Files Sync は、オペレーティ
ングシステムで許可されている名前のファイルと同期します。つまり、デスクトップでファイルに名前を
付けることができれば、Salesforce Files Sync を使用してそのファイルと同期できます。Mac® OS X® からファイ
ルを同期する場合、ファイルは Web と同期しますが、そのファイル名が Microsoft Windows® で許可されてい
なければ、ファイルは Windows デスクトップにダウンロードされません。
全コンピュータ間ですべてのファイルを同期するには、ファイル名に次の文字を使用しないようにします。
– \ (バックスラッシュ)
– : (コロン)
– * (アスタリスク)
– ? (疑問符)
– ' (アポストロフィー)
– < (小なり記号)
– > (大なり記号)
– / (スラッシュ記号)
– | (パイプ)
–
TM
(商標記号)
– ∞ (無限大記号)
– § (セクション)
183
すべてのユーザとのコラボレーション
ファイルの作成、共有、および整理
– • (中黒)
– ≠ (不等号)
– ` (抑音アクセント)
– “ (引用符)
– ... (省略記号)
– ≥ (より大か等しい記号)
– ≤ (より小か等しい記号)
– & (アンパサンド)
• 254 文字より長い名前のファイル
同期されるフォルダ名の制限
一部のフォルダは、フォルダ名の制限のために Salesforce Files Sync で同期されません。
オペレーティングシステムによって、フォルダ名の制限は異なります。Salesforce Files Sync では、オペレーティ
ングシステムで許可されている名前を持つフォルダが同期されます。つまり、デスクトップでフォルダに名前
を付けることができれば、Salesforce Files Sync を使用して同期できます。Mac® OS X® からフォルダを同期する場
合、そのフォルダは Web に同期されますが、そのフォルダ名が Microsoft Windows® では許可されていない場合、
フォルダは Windows デスクトップにダウンロードされません。
すべてのコンピュータ間ですべてのファイルが同期されるようにするには、次の条件のフォルダ名を使用しな
いでください。
• 次の文字を含む:
– / (スラッシュ)
– \ (バックスラッシュ)
– : (コロン)
– * (アスタリスク)
– ? (疑問符)
– “ (引用符)
– < (小なり記号)
– > (大なり記号)
– | (パイプ)
• 255 文字を超える
• 同じディレクトリ内の別のフォルダと名前が同じ
Files Connect 外部ファイル
他の場所に保存されたファイルを直接 Salesforce から参照、検索、および共有します。
184
すべてのユーザとのコラボレーション
ファイルの作成、共有、および整理
このセクションの内容:
Files Connect 外部データソースの認証
システム管理者が SharePoint のようなデータソースでユーザ単位の認証を使用するように設定した場合は、
Salesforce でそのシステムのログイン情報を入力します。
Files Connect を使用した外部ファイルのアクセスおよび共有
システム管理者が Files Connect を有効化したら、Google ドライブや SharePoint のなどの外部ソースからファイ
ルにアクセスしたり、フィードや [ファイル] ホームでこれらのファイルを共有したりできます。
Files Connect を使用した外部ファイルの検索
Google ドライブ、Box、SharePoint のような外部データソースを Salesforce 内から直接検索します。
Files Connect 外部データソースの認証
システム管理者が SharePoint のようなデータソースでユーザ単位の認証を使用す
るように設定した場合は、Salesforce でそのシステムのログイン情報を入力しま
す。
このセクションの内容:
外部データソースの認証の設定
Files Connect 外部データシステムに初めて接続するときに、数回クリックする
だけで認証を設定できます。
外部データソースの認証ログイン情報の管理
ユーザまたは Salesforce システム管理者は、Files Connect を使用して外部データ
ソースの認証を設定および管理できます。認証設定が有効な場合は、直接
Salesforce から外部システムのファイルにアクセスできます。
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
クラウドベースの外部
データソース用 Files
Connect を使用可能なエ
ディション: Professional
Edition、Enterprise
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
および Developer Edition
有料オプションで社内の
外部データソース用 Files
Connect を使用可能なエ
ディション: Enterprise
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
および Developer Edition
ユーザ権限
SharePoint Online などのク
ラウドベースデータソー
スにアクセスする
• 「Files Connect (クラウ
ド)」
SharePoint 2010 などの社内
データソースにアクセス
する
• 「Files Connect (社内)」
185
すべてのユーザとのコラボレーション
ファイルの作成、共有、および整理
外部データソースの認証の設定
Files Connect 外部データシステムに初めて接続するときに、数回クリックするだ
けで認証を設定できます。
エディション
[私の設定] で外部データシステムの認証を設定していない場合、Salesforce で初め
て外部システムにアクセスしようとするときに認証が求められます。リンクま
たはボタンをクリックすると、認証のほとんどが自動的に完了します。
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
• Box、Google ドライブ、SharePoint Online、または OneDrive for Business に接続して
いる場合の手順は、次のとおりです。
クラウドベースの外部
データソース用 Files
Connect を使用可能なエ
ディション: Professional
Edition、Enterprise
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
および Developer Edition
1. 認証プロトコルとして [OAuth 2.0] を選択します。
2. 外部システムの情報にアクセスする Salesforce の権限を要求するメッセー
ジが表示されたら、[許可] をクリックします。
3. 認証プロセスが完了したら、Salesforce にリダイレクトされます。
• SharePoint 2010 または SharePoint 2013 に接続している場合の手順は、次のとお
りです。
1. [外部システムの認証設定] にリダイレクトされます。
2. 外部システムのユーザ名とパスワードのログイン情報を入力します。
有料オプションで社内の
外部データソース用 Files
Connect を使用可能なエ
ディション: Enterprise
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
および Developer Edition
ユーザ権限
SharePoint Online などのク
ラウドベースデータソー
スにアクセスする
• 「Files Connect (クラウ
ド)」
SharePoint 2010 などの社内
データソースにアクセス
する
• 「Files Connect (社内)」
186
すべてのユーザとのコラボレーション
ファイルの作成、共有、および整理
外部データソースの認証ログイン情報の管理
ユーザまたは Salesforce システム管理者は、Files Connect を使用して外部データソー
スの認証を設定および管理できます。認証設定が有効な場合は、直接 Salesforce
から外部システムのファイルにアクセスできます。
システム管理者は、外部データソースおよび指定ログイン情報で外部システム
を定義します。操作を開始する前に、システム管理者は次の処理を行います。
• 外部データソースまたは指定ログイン情報がユーザ単位の認証を使用するよ
うに設定します。
• 外部データソースまたは指定ログイン情報へのアクセスを許可します。
• 入力する認証設定を通知します。
必要な設定またはオプションが表示されない場合は、システム管理者にお問い
合わせください。
1. [私の設定] から、[クイック検索] ボックスに「認証」と入力し、[外部システ
ムの認証設定] を選択します。
2. [新規] をクリックして新しい接続を設定します。[編集] をクリックして既存
の外部データソースを変更します。
3. [外部システム定義] メニューから、「外部データソース」を選択します。
4. [外部データソース] メニューから、システム管理者が作成したデータソース
を選択します。
5. 外部システムで必要な認証プロトコルを選択します。
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
クラウドベースの外部
データソース用 Files
Connect を使用可能なエ
ディション: Professional
Edition、Enterprise
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
および Developer Edition
有料オプションで社内の
外部データソース用 Files
Connect を使用可能なエ
ディション: Enterprise
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
および Developer Edition
ユーザ権限
SharePoint 2010 または 2013 の場合は、次のオプションを設定します。
項目
説明
認証プロトコル
[パスワード認証] を選択します。
[ユーザ名] および [パスワード]
SharePoint のユーザ名とパスワードを
入力します。
Box、Google ドライブ、SharePoint Online、または OneDrive for Business の場合は、
次のオプションを設定します。
項目
説明
認証プロトコル
[OAuth 2.0] を選択します。
認証プロバイダ
システム管理者がこのデータソース
用に作成したプロバイダを選択しま
す。
範囲
空白のままにします。
187
SharePoint Online などのク
ラウドベースデータソー
スにアクセスする
• 「Files Connect (クラウ
ド)」
SharePoint 2010 などの社内
データソースにアクセス
する
• 「Files Connect (社内)」
すべてのユーザとのコラボレーション
ファイルの作成、共有、および整理
項目
説明
保存時に認証フローを開始
すぐに外部データソースでログイン情報を検証する
場合に選択します。
[保存] をクリックすると、ログインするよう外部シ
ステムから求められます。ログインに成功すると、
この組織から外部システムのデータにアクセスする
ための OAuth トークンが外部システムから与えられ
ます。
新しいトークンが必要な場合 (トークンが期限切れ
など)、あるいは [範囲] や [認証プロバイダ] 項目を編
集した場合は、OAuth フローをやり直します。
6. [保存] をクリックします。
188
すべてのユーザとのコラボレーション
ファイルの作成、共有、および整理
Files Connect を使用した外部ファイルのアクセスおよび共有
システム管理者が Files Connect を有効化したら、Google ドライブや SharePoint のな
どの外部ソースからファイルにアクセスしたり、フィードや [ファイル] ホーム
でこれらのファイルを共有したりできます。
[ファイル] ホームでのファイルのダウンロードまたは共有
[ファイル] ホームから、外部ファイルをローカルシステムにダウンロードした
り、組織の一般ユーザと外部ファイルを共有したりできます。
1. [ファイル] ホームに移動します。
2. 左列の [外部ファイル] リストには、使用可能な外部データソースが表示され
ます。1 つを選択して フォルダから移動するか、 検索バーを使用してファイ
ルを検索します。
メモ: Salesforce では、Google ドキュメント、スプレッドシート、プレゼ
ンテーション、図形描画をサポートしています。[最近] リストでは、
Google ドライブのコンテンツが、過去 30 日以内で最近アクセスした 24
件のドキュメントに限定されます。
3. ファイル名の横にある
をクリックし、次のいずれかを選択します。
• 開く - SharePoint などの外部データソースのファイルを開きます。
• ダウンロード - ファイルをローカルシステムにダウンロードします
(SharePoint 2010 のような社内システムからの最大ダウンロードサイズは 2
GB です)。
• 共有 - ファイルをコピーまたは参照として共有します。組織で使用される
共有種別はシステム管理者が決定します。共有するときに、次のいずれ
かの操作を実行します。
– コピーを共有 - Salesforce に保存されている外部ファイルのコピーを共
有します。ファイルが Chatter グループと共有されている場合、外部シ
ステムへのアクセス権がなくても、すべてのグループメンバーがファ
イルにアクセスできます。Salesforce Files には外部システムのファイル
に対する変更は反映されません。
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
クラウドベースの外部
データソース用 Files
Connect を使用可能なエ
ディション: Professional
Edition、Enterprise
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
および Developer Edition
有料オプションで社内の
外部データソース用 Files
Connect を使用可能なエ
ディション: Enterprise
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
および Developer Edition
ユーザ権限
SharePoint Online などのク
ラウドベースデータソー
スにアクセスする
• 「Files Connect (クラウ
ド)」
SharePoint 2010 などの社内
データソースにアクセス
する
• 「Files Connect (社内)」
– 参照を共有 - Salesforce 外に保存されている外部ファイルへの参照を共
有します。外部システムにアクセスできるユーザのみがファイルをダ
ウンロードできます。ユーザは個人設定の [外部システムの認証設定] セクションでシステムのログ
イン情報を入力する必要があります。Salesforce Filesには外部システムのファイルに対する変更は反映
されませんが、参照は外部システムのファイルの最新バージョンを指し示します。
メモ: 外部システムから参照されているファイルをダウンロードするユーザは、個人設定の [外部システ
ムの認証設定] セクションでシステムのログイン情報を入力する必要があります。
ユーザがファイルセレクタから外部ファイルを選択すると、ファイル参照またはコピーが Salesforce で作
成されます。ファイル参照がすでに存在している場合は、再利用されます。
189
すべてのユーザとのコラボレーション
ファイルの作成、共有、および整理
フィードでのファイルの共有
特定の Chatter の会話に外部ファイルを含めるには、フィードを使用します。フィードで共有されるすべての
ファイルは、コピーまたは参照のいずれかになります。これは、システム管理者が決定します。
Salesforce Classic での手順は、次のとおりです。
1. 投稿を作成しているときに、フィード上部にある [ファイル] をクリックし、[Salesforce からファイルを選
択] をクリックします。
2. 左列で、SharePoint などの外部ソースをクリックします。
3. 共有するファイルの横で、[添付] をクリックします。
4. 投稿の本文で、共有するグループまたはユーザに @メンションします。
Lightning Experience での手順は、次のとおりです。
1. 投稿の作成中に、投稿の下にあるクリップアイコンをクリックし、[ファイルを選択] ウィンドウを開きま
す。
2. 左列で、SharePoint や Google ドライブなどの外部ソースをクリックします。
3. 共有するファイルを選択して [追加] をクリックします。
4. 投稿の本文で、共有するグループまたはユーザに @メンションします。
190
すべてのユーザとのコラボレーション
ファイルの作成、共有、および整理
関連トピック:
Salesforce Classic のユーザとのファイルの共有
グループとのファイルの共有
ファイルをライブラリと共有
191
すべてのユーザとのコラボレーション
ファイルの作成、共有、および整理
Files Connect を使用した外部ファイルの検索
Google ドライブ、Box、SharePoint のような外部データソースを Salesforce 内から直
接検索します。
エディション
特定の外部データソースでの検索
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
Salesforce Classic での手順は、次のとおりです。
1. [ファイル] ホームまたは Chatter フィードの左列でデータソース名をクリック
します。
2. 検索ボックスに、「ドキュメントのタイトル」や「著者」などの用語を入力
します。検索できる特定の情報は、外部データソースの設定によって異なり
ます。
メモ: Chatter の投稿にファイルを添付するときに、ファイルセレクタから外
部データソースを検索することもできます。Salesforce Classic では、フィード
の上にある[ファイル]をクリックし、Salesforce からファイルを選択します。
Lightning Experience では、投稿の下にあるクリップアイコンをクリックし、
[ファイルを選択] ウィンドウを開きます。
クラウドベースの外部
データソース用 Files
Connect を使用可能なエ
ディション: Professional
Edition、Enterprise
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
および Developer Edition
有料オプションで社内の
外部データソース用 Files
Connect を使用可能なエ
ディション: Enterprise
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
および Developer Edition
ユーザ権限
Salesforce と外部データのグローバル検索
システム管理者が外部データソースのグローバル検索を有効にしている場合は、
そのコンテンツを Salesforce データと一緒に簡単に検索できます。
Salesforce Classic での手順は、次のとおりです。
1. Salesforce ウィンドウの上部にあるグローバル検索ボックスに、検索語を入力
します。
2. 結果を特定の外部データソースに絞り込むには、左列の名前 (SharePoint Online
など) をクリックします。
192
SharePoint Online などのク
ラウドベースデータソー
スにアクセスする
• 「Files Connect (クラウ
ド)」
SharePoint 2010 などの社内
データソースにアクセス
する
• 「Files Connect (社内)」
すべてのユーザとのコラボレーション
ファイルの作成、共有、および整理
ヒント: 特定の外部データソースのコンテンツを表示する場合は、左列のデータソース名にマウスポイン
タを置いて固定アイコンをクリックし、グローバル検索結果の上部に固定します (データソースがリスト
に表示されていない場合は、[すべて検索] をクリックします)。
Lightning Experience での手順は、次のとおりです。
1. [ファイル] ホームでヘッダーのグローバル検索ボックスに検索語を入力します。
2. グローバル検索ボックスに検索語を入力した後で [ファイル内] を選択するか、グローバル検索の実行後に
グローバル検索結果の [ファイル] を選択すると、検索結果を絞り込んでファイルのみを返すことができま
す。
ドキュメントライブラリ
ファイルをレコードに添付せずに保存します。
このセクションの内容:
ドキュメントライブラリの概要
ドキュメントライブラリに保存されている各ドキュメントはフォルダにあります。フォルダの属性によっ
て、フォルダおよびフォルダ内のドキュメントに対するアクセス許可を決定します。
ドキュメントホームページ
ドキュメントの一覧表示
ドキュメントのアップロードと置き換え
ドキュメントの検索
ドキュメントの削除
ドキュメントライブラリの概要
ドキュメントライブラリに保存されている各ドキュメントはフォルダにありま
す。フォルダの属性によって、フォルダおよびフォルダ内のドキュメントに対
するアクセス許可を決定します。
ドキュメントライブラリには、レコードに添付されていないドキュメントが保
存されています。ライブラリドキュメントには [ドキュメント] タブでアクセス
します。[ドキュメント] タブが表示されていない場合は、このタブを表示するよ
うにカスタマイズします。
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic
使用可能なエディション:
Database.com Edition を除
くすべてのエディション
メモ: [ドキュメント] タブは、Salesforce CRM Content に含まれません。
関連トピック:
ファイル、Salesforce CRM Content、Salesforce ナレッジ、ドキュメント、添付ファイルの違い
193
すべてのユーザとのコラボレーション
ファイルの作成、共有、および整理
ドキュメントホームページ
[ドキュメント] タブをクリックすると、ドキュメントホームページが表示されま
す。
メモ: [ドキュメント] タブが表示されない場合、このタブを表示するように
カスタマイズできます。
• [A ドキュメントの検索] で、ドキュメントを検索するためのキーワードを入
力します。
• [ドキュメントフォルダ] セクションでフォルダを選択すると、そのフォルダ
に保存されているすべてのドキュメントが表示されます。
• [最近使ったドキュメント] には、最近参照した 10 件または 25 件のドキュメ
ントが表示されます。最後に参照したドキュメントがリストの一番上に表示
されます。このリストは、最近自分が参照した項目から作成され、自分また
は他のユーザが所有するレコードが含まれます。表示する項目数を変更する
には、[25 件表示する] と [10 件表示する] を切り替えます。
• [最近使ったドキュメント] のセクションから、[新規] をクリックすると、新
規ドキュメントをアップロードできます。
メモ: [ドキュメント] タブは、Salesforce CRM Content に含まれません。
関連トピック:
ドキュメントのアップロードと置き換え
ドキュメントの一覧表示
194
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic
使用可能なエディション:
Database.com Edition を除
くすべてのエディション
ユーザ権限
[ドキュメント] タブを参照
する
• ドキュメントに対する
「参照」
ドキュメントを参照する
• ドキュメントに対する
「参照」
新規ドキュメントをアッ
プロードする
• ドキュメントに対する
「作成」
すべてのユーザとのコラボレーション
ファイルの作成、共有、および整理
ドキュメントの一覧表示
[ドキュメント] リストページには、選択したフォルダ内のドキュメント一覧が表
示されます。このページからドキュメントの詳細情報を表示し、ドキュメント
に対する処理を実行できます。
• ドキュメントのプロパティを表示するには、ドキュメント名をクリックしま
す。
• ドキュメントのプロパティを編集するには、ドキュメントの横にある [編集]
をクリックします。
• [表示] をクリックして、関連付けられたアプリケーションでファイルを開き
ます。ファイルの種別が認識されない場合や、そのアプリケーションが使用
中のコンピュータに読み込まれていない場合には、Salesforce によって、保存
オプションの選択を促す標準のダウンロードダイアログが表示されます。
• フォルダに保存されているドキュメントの一覧を表示するには、そのフォル
ダを選択します。
• 列の情報を使用してドキュメントを昇順または昇順に並び替えるには、その
列の見出しをクリックします。
• リストの上にある文字をクリックすると、並び替えた列のその文字で始まる
行が表示されます。
• 次のページまたは前のページに移動するには、[次のページ]または[前のペー
ジ] をクリックします。
• 表示件数を変更するには、ドキュメント一覧の下部にある[減らす]または[さ
らに表示] をクリックします。
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic
使用可能なエディション:
Database.com Edition を除
くすべてのエディション
ユーザ権限
ドキュメントを参照する
• ドキュメントに対する
「参照」
ドキュメントプロパティ
を変更する
• ドキュメントに対する
「編集」
ドキュメントを置換する
• ドキュメントに対する
「編集」
ドキュメントを削除する
• ドキュメントに対する
「削除」
• 現在のリストビューを印刷できる形式で表示するには、[印刷用に表示] をク
リックします。
メモ: ドキュメントが見つからない場合は、そのドキュメントが保存されているフォルダへのアクセス権
がない可能性があります。
関連トピック:
ドキュメント著者の変更
195
すべてのユーザとのコラボレーション
ファイルの作成、共有、および整理
ドキュメントのアップロードと置き換え
エディション
新規ドキュメントのアップロード
ドキュメントをアップロードする手順は、次のとおりです。
1. [ドキュメント] タブから [新規ドキュメント] をクリックするか、ドキュメン
トのホームページから [最近使ったドキュメント] の横にある [新規] をクリッ
クします。[新規ドキュメント] オプションが表示されていない場合は、自分
が適切な権限を持っているか確認してください。
2. [新規ドキュメントのアップロード] ページで内容を説明する [ドキュメント
名] を指定します。ファイル名を使用する場合には、この項目は空白のまま
にします。このファイル名は、ファイルのアップロード時に自動的に表示さ
れます。
3. 「アプリケーションのカスタマイズ」権限を持つユーザは、API および管理
パッケージで使用する一意の名前を入力します。
4. 次のいずれかをオンにできます。
• ドキュメントが社内向けであることを示す: オンにした場合、ドキュメント
の閲覧者が組織外でファイルを共有してはならないことを示すフラグが
ドキュメントに追加されます。
使用可能なエディション:
Salesforce Classic
使用可能なエディション:
Database.com Edition を除
くすべてのエディション
ユーザ権限
新規ドキュメントをアッ
プロードする
• ドキュメントに対する
「作成」
ドキュメントを置換する
• ドキュメントに対する
「編集」
メモ: このボックスをオンにしてもセキュリティルールは明示的に適用されません。
• 外部参照可 - ドキュメントがロゴなどの画像の場合、機密ドキュメントではありません。次の操作を行
う場合はこのボックスをオンにします。
– Salesforce ユーザ名およびパスワードを必要とせず、HTML メールテンプレートの画像を使用できるよ
うにする
– その画像を、参照に Salesforce ユーザ名やパスワードを必要とするカスタムタブアイコンやカスタム
アプリケーションのロゴとして使用する
– 画像をカスタムロゴとしてミーティングのお願いに表示させる
[ドキュメントが社内向けであることを示す] と [外部参照可] のチェックボックスはどちらか 1 つのみを選
択でき、両方を選択することはできません。
5. ドキュメントのフォルダを選択します。
6. 検索条件に使用する説明を入力します。
7. 今後検索条件に使用するキーワードを入力します。
8. ドキュメントまたはパスのオプションを選択します。
• ドキュメントをアップロードするには、[参照]をクリックしてファイルを選択してから、[開く]をクリッ
クします。
• ドキュメントへのリンクを保存するには、ドキュメントの場所を入力します。パスとファイル名または
URL を C:\Quotes\quote.doc や \\Server\Departments\Marketing\logo.doc または
http://www.salesforce.com の形式で入力します。
196
すべてのユーザとのコラボレーション
ファイルの作成、共有、および整理
9. [保存] をクリックします。
ドキュメントの置換
ドキュメントを更新バージョンと置き換える手順は、次のとおりです。
1. 置き換えるドキュメントを表示します。ドキュメントライブラリからドキュメントを検索する方法は、「ド
キュメントの検索」を参照してください。
2. [ドキュメントの置き換え] をクリックします。
3. ドキュメントまたはパスのオプションを選択します。
• ドキュメントを置き換えるには、[参照] をクリックしてファイルを選択してから、[開く] をクリックし
ます。
• 置き換えたドキュメントへのリンクを保存するには、置き換えた場所を入力します。パスとファイル名
または URL を C:\Quotes\quote.doc や \\Server\Departments\Marketing\logo.doc または
http://www.salesforce.com の形式で入力します。
4. [ドキュメントの置き換え] をクリックします。
ドキュメントのアップロードまたは置換のヒント
• リンクとして保存されたドキュメントは、メールには添付できませんが、ドキュメントライブラリの領域
の節約になります。
• システム管理者がドキュメントの内容の検索を可能にした場合、Salesforce ではドキュメントの全文検索も
実行されます。新しいドキュメントのアップロードまたは古いドキュメントの置換が行われると、その内
容を検索に使用できます。
• Salesforce では、最新のアップロード日付が変更日付として保存されます。
• 拡張子を含めてファイル名が 255 文字以内のドキュメントをアップロードできます。
• アップロードするドキュメントの容量制限は 5 MB です。カスタムアプリケーションロゴの最大サイズは 20
KB です。
• 組織のファイルストレージ使用量には、ドキュメントライブラリに保存されているすべてのファイルが含
まれます。
• 組織で [HTML で添付ファイルまたはドキュメントレコードとしてアップロードすることを許可しない] セキュ
リティ設定が有効になっている場合
は、.htm、.html、.htt、.htx、.mhtm、.mhtml、.shtm、.shtml、.acgi、.svg の拡張子を持つファ
イルのアップロードはできません。
関連トピック:
ドキュメントプロパティの表示と編集
197
すべてのユーザとのコラボレーション
ファイルの作成、共有、および整理
ドキュメントの検索
特定のドキュメントを検索するには、ドキュメントのホームページにある [ド
キュメントの検索] ボタンを使用します。
エディション
1. [ドキュメント] タブをクリックします。
使用可能なエディション:
Salesforce Classic
2. 検索語を入力します。Salesforce では、次の項目を検索します。
使用可能なエディション:
Database.com Edition を除
くすべてのエディション
• ドキュメント名
• キーワード
• 説明
ユーザ権限
3. [ドキュメントの検索] をクリックします。
検索により、すべての検索語と一致するドキュメントが一覧表示されます。
検索結果は、一致率の高い順に一覧表示されます。一致率の高さを判定する
ために、[キーワード] および [ドキュメント名] 項目が使用されます。表示
される項目は事前に定義されているもので、変更はできません。
ドキュメントを参照する
• ドキュメントに対する
「参照」
ヒント: 語句を指定したとおりの語順で検索するには、語句を引用符で囲みます。たとえば、「my
logos」を検索すると、項目に完全一致する語句が含まれるドキュメントと、項目または内容に「my」
と「logos」が含まれるドキュメントが返されます。引用符がない場合、いずれかのキーワードが項目
または内容に含まれるドキュメントが検索結果として返されます。たとえば、「my logos」を検索する
と、項目または内容に「my」と「logos」が含まれるドキュメントが返されます。
4. 任意のドキュメントを選択して、そのドキュメントの詳細ページに直接移動するか、[表示] をクリックし
て、新規ウィンドウでドキュメントを開きます。
システム管理者がドキュメントの内容の検索を可能にした場合、Salesforceではドキュメントの全文検索も実行
されます。新しいドキュメントのアップロードまたは古いドキュメントの置換が行われると、その内容を検索
に使用できます。
メモ: Salesforce ドキュメントの内容が検索可能かどうか自動的に指定します。[ドキュメントコンテンツ検
索可能] プロパティがオンになっている場合、内容は正常に処理され、検索できます。ドキュメントが大
きい場合、Salesforce でドキュメントの内容を検索し、[ドキュメントコンテンツ検索可能] プロパティを
マークするまで、数分かかる場合があります。
また、グローバル検索を使用してドキュメントを検索することもできます。
1. ヘッダーの検索ボックスに検索語を入力します。
2. ドロップダウンから [検索オプション...] を選択し、[ドキュメント] を選択して検索結果を絞り込みます。
3. [検索] をクリックします。
ドキュメントの内容の検索では、次の種類のファイルがサポートされています。
メモ: 最大サイズを超えるドキュメントの内容は検索できません。ただし、ドキュメント項目は検索され
ます。最初の 100 万文字のみが検索されます。この制限以降のテキストは検索に含まれません。
198
すべてのユーザとのコラボレーション
ファイルの種類
ファイルの作成、共有、および整理
ファイル拡張子
最大サイズ
HTML (<body> タグ内のテキストの .htm、.html、.xhtml
み)
5 MB
PDF
.pdf
25 MB
PPT
.pot、.pps、.ppt
25 MB
RTF
.rtf
5 MB
テキスト
.c、.cpp、.css.csv、.ini、.java、.log、.sql、.txt 5 MB
Word
.doc、.dot
25 MB
XLS
.xls、.xlt
5 MB、または最大 100,000 セル
XML
.xml
5 MB
一部のドキュメントが検索されない場合があります。その具体的な内容は次のとおりです。
• ファイル拡張子が別の形式に変更された場合、両方の拡張子が有効な場合でも検索されません。たとえ
ば、.rtf に変更された .txt ファイルは検索されません。
• PDF ドキュメントおよび Word ドキュメントには、検索できないセキュリティ制限が設定されている場合が
あります。内容を検索できるようにするには、ドキュメント作成時、ファイルの「内容の抽出」プロパティ
を「有効」に設定する必要があります。
関連トピック:
コンテンツの検索
ファイルの検索
199
すべてのユーザとのコラボレーション
ファイルの作成、共有、および整理
ドキュメントの削除
ドキュメントを削除するには、ドキュメントのリストページでドキュメントの
横にある [削除] をクリックします。または、ドキュメント詳細ページで [削除]
をクリックします。
ドキュメントを削除しても、Salesforce ではごみ箱に保存されます。ごみ箱から
[復元]をクリックすると、その期間内でドキュメントをドキュメントライブラリ
に復元できます。
メモ:
• 個人フォルダ内のドキュメントはすべて削除できますが、公開フォルダ
内のドキュメントは「公開ドキュメントの管理」権限がある場合にのみ
削除できます。
• レターヘッドまたは HTML メールテンプレートに含まれているドキュメ
ントを削除すると、レターヘッドまたはテンプレートを使用するすべて
のメールで、ドキュメントの場所に破損リンクが表示されます。破損リ
ンクを修正するには、ドキュメントをごみ箱から削除します。
• ミーティング要請でカスタムロゴとして使用されているドキュメント
は、削除できません。このドキュメントを削除するには、ロゴとして使
用する別のドキュメントを選択するか、ミーティング要請のカスタムロ
ゴを表示するオプションをオフにする必要があります。
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic
使用可能なエディション:
Database.com Edition を除
くすべてのエディション
ユーザ権限
ドキュメントを削除する
• ドキュメントに対する
「削除」
ドキュメントを元に戻す
• ドキュメントに対する
「削除」
関連トピック:
ドキュメントプロパティ
プロパティ
ドキュメントプロパティの表示と編集
ユーザ権限
エディション
ドキュメントを参照する
ドキュメントに対する「参照」
プロパティを更新する
ドキュメントに対する「編集」
ドキュメントを置換する
ドキュメントに対する「編集」
ドキュメントを移動する
ドキュメントに対する「編集」
ドキュメントを削除する
ドキュメントに対する「削除」
使用可能なエディション:
Salesforce Classic
使用可能なエディション:
Database.com Edition を除
くすべてのエディション
ドキュメントの表示 - ドキュメントのホームページまたはリストページにドキュメントを表示した後、ドキュ
メント名をクリックして詳細情報を表示できます。
ドキュメントプロパティの編集 - ドキュメントプロパティを更新するには、[編集] をクリックします。
200
すべてのユーザとのコラボレーション
ファイルの作成、共有、および整理
ドキュメントの更新 - ドキュメントを更新済みバージョンに置き換えるには、[ドキュメントの置き換え] をク
リックします。
ドキュメントのメール送信 - 取引先責任者にドキュメントをメールで送信するには、[ドキュメントのメール送
信]をクリックし、メールの詳細を入力してから、[送信]をクリックします。ドキュメントはメールの添付ファ
イルとして送信され、取引先責任者の [活動履歴] に記録されます。物理ファイルではなく URL を参照している
ドキュメントはメール送信できません。ロゴやレターヘッドなどの HTML メールテンプレートに埋め込まれて
いる画像ドキュメントは、Salesforceユーザ名とパスワードを持たないユーザが受信したメールに含まれる画像
ドキュメントを参照できるように、[ドキュメント] タブでそのドキュメントが [外部参照可] に設定されてい
ることを確認します。
[ドキュメントの検索] - ドキュメントを検索するためのキーワードを入力し、[ドキュメントの検索]をクリック
します。検索条件に一致するドキュメントの一覧が表示されます。次の項目でキーワードを検索できます。
• ドキュメント名
• キーワード
• 説明
[ドキュメントコンテンツ検索可能] がオンになっている場合、ドキュメントの内容も検索できます。
フォルダの内容の表示 - フォルダ内にあるすべてのドキュメントを表示するには、フォルダ名をクリックしま
す。
ドキュメントの移動 - ドキュメントを別のフォルダに保存するには、[編集] をクリックし、新しいフォルダを
選択してから [保存] をクリックします。
関連トピック:
ドキュメント著者の変更
ドキュメントプロパティ
以下は、ドキュメントライブラリ内の各ドキュメントに保存されているプロパ
ティの説明です (アルファベット順)。
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic
項目
説明
著者
ドキュメントの主な連絡先です。ド
キュメントをアップロードした人物
が、最初に著者となります。以降は、
選択したユーザを著者にすることがで
きます。
作成者
ファイルを最初にアップロードした人
物の名前です。
更新者
ファイルを最後にアップロードした人
物の名前です。
フォルダ
該当するドキュメントを含むフォルダ
の名前です。
201
使用可能なエディション:
Database.com Edition を除
くすべてのエディション
すべてのユーザとのコラボレーション
ファイルの作成、共有、および整理
項目
説明
ドキュメントコンテンツ検索可能
このチェックボックスは、[ドキュメント] タブの[Find
Document]ボタンを使用して、ドキュメント内の内容
を検索できるかどうかを示します。このチェックボッ
クスは、Salesforce により自動的に設定されます。
ドキュメント名
拡張子を含む、該当するドキュメントの名前です。
ドキュメントの一意の名前
Force.com API を使用するとき、ドキュメント参照に使
用する一意の名前。管理パッケージでは、この名前に
より、パッケージのインストール時に名前が競合する
ことを防ぎます。この名前は、アンダースコアと英数
字のみを使用でき、組織内で一意にする必要がありま
す。最初は文字であること、空白は使用しない、最後
にアンダースコアを使用しない、2 つ続けてアンダー
スコアを使用しないという制約があります。この項目
を使用すると、開発者は管理パッケージで特定のコン
ポーネントの名前またはタイトルを変更できます。こ
の変更は、登録者の組織に反映されます。
説明
該当するドキュメントを他のドキュメントと区別する
ための説明です。
ドキュメントが社内向けであることを示す
ドキュメントの閲覧者が組織外でファイルを共有して
はならないことを示すフラグをドキュメントに追加す
るチェックボックスです。このボックスをオンにして
もセキュリティルールは明示的に適用されません。
[Indicate Document is Internal] と
[Externally Available Image] のチェックボッ
クスはどちらか 1 つのみを選択でき、両方を選択する
ことはできません。
外部参照可
このドキュメントがロゴやレターヘッドなどの HTML
メールテンプレートに埋め込むことのできる画像かど
うか、この画像が埋め込まれたメールを参照するのに
Salesforceユーザ名やパスワードを必要としないかを示
すチェックボックスです。
このチェックボックスは、そのドキュメントが、参照
するのにSalesforceユーザ名やパスワードが必要なカス
タムアプリケーションのロゴやカスタムタブアイコン
として使用される画像かどうかを示します。
[Indicate Document is Internal] と
[Externally Available Image] のチェックボッ
クスはどちらか 1 つのみを選択でき、両方を選択する
ことはできません。
202
すべてのユーザとのコラボレーション
ファイルの作成、共有、および整理
項目
説明
キーワード
ドキュメントを説明するための 1 つ以上の語を含む
オープンテキスト項目です。検索時には、プログラム
によってこの項目で一致するものが検索されます。
パス
ドキュメントをアップロードする代わりに、ドキュメ
ントへのリンクを作成する場合には、このパスが
[Document Name]の代わりに保存されます。
サイズ
ドキュメントのサイズをバイトで表したものです。
種類
ファイルの種類は、拡張子によって決まります。たと
えば、ファイル名.ppt は PowerPoint のファイルとして
認識されます。組織で [HTML で添付ファイルまたは
ドキュメントレコードとしてアップロードすることを許
可しない] セキュリティ設定が有効になっている場合
は、.htm、.html、.htt、.htx、.mhtm、.mhtml、.shtm、.shtml、.acgi、.svg
の拡張子を持つファイルのアップロードはできませ
ん。
関連トピック:
ドキュメント著者の変更
ドキュメント著者の変更
ドキュメントは、ユーザアクセスを抑制するフォルダに保存されるため、ドキュ
メントには他のレコードタイプのような所有者はありませんが、著者がありま
す。著者は、ドキュメントファイルを最初にアップロードしたユーザを表しま
す。
エディション
ドキュメントの著者を変更する手順は、次のとおりです。
使用可能なエディション:
Database.com Edition を除
くすべてのエディション
1. 著者を変更するドキュメントを表示します。
2. [著者] 項目の横にある [変更] をクリックします。
[変更]リンクは詳細ページでのみ表示され、編集ページでは表示されません。
[変更] リンクが表示されない場合は、ドキュメント著者を変更するための権
限が不足している可能性があります。
3. 新しい著者名を入力します。または、ルックアップアイコンをクリックして
ユーザのリストから選択します。
4. 新しい著者にこの変更を通知する場合は、[メールで通知する] チェックボッ
クスをオンにします。
203
使用可能なエディション:
Salesforce Classic
ユーザ権限
ドキュメントを変更する
• ドキュメントに対する
「編集」
すべてのユーザとのコラボレーション
ファイルの作成、共有、および整理
メモ: ドキュメントの著者を変更しても、Salesforce によって、ドキュメントの利用者が変更されることは
ありません。
関連トピック:
ドキュメントプロパティの表示と編集
Salesforce CRM Content
組織内のあらゆる種類のファイルを整理、共有、検索、管理します。
エディション
このセクションの内容:
使用可能なエディション:
Salesforce Classic
Salesforce CRM Content の概要
Salesforce CRM Content を使用して、組織内や Salesforce の主要な領域内でコンテ
ンツを整理、共有、検索、管理します。コンテンツには、Microsoft® PowerPoint
プレゼンテーションなどの従来のビジネス文書から、音声ファイル、動画
ファイル、Web ページ、Google® Docs まで、あらゆる種類のファイルが含まれ
ます。
ライブラリの表示と編集
ライブラリの管理
使用可能なエディション:
Contact Manager Edition、
Group Edition、
Professional Edition、
Enterprise Edition、
Performance Edition、
Unlimited Edition、および
Developer Edition
Salesforce CRM Content の概要
Salesforce CRM Content を使用して、組織内や Salesforce の主要な領域内でコンテン
ツを整理、共有、検索、管理します。コンテンツには、Microsoft® PowerPoint プレ
ゼンテーションなどの従来のビジネス文書から、音声ファイル、動画ファイル、
Web ページ、Google® Docs まで、あらゆる種類のファイルが含まれます。
エディション
Salesforce のファイルのさまざまな使用方法についての詳細は、「ファイル、
Salesforce CRM Content、Salesforce ナレッジ、ドキュメント、添付ファイルの違い」
を参照してください。
使用可能なエディション:
Contact Manager Edition、
Group Edition、
Professional Edition、
Enterprise Edition、
Performance Edition、
Unlimited Edition、および
Developer Edition
Salesforce CRM Content は、以下の作業を使い勝手のよい機能で行うことによりコ
ンテンツ管理を簡略化します。
使用可能なエディション:
Salesforce Classic
整理
フォルダにファイルを保管するとコンテンツを検索しにくくなるため、
Salesforce CRM Content では、完全検索が可能なライブラリと呼ばれるファイル
リポジトリに保存します。システム管理者は、部署名、職務、チームなどの
分類に基づいて複数のライブラリを作成し、ライブラリ内のコンテンツに対するユーザ権限を設定してセ
キュリティを確保します。著者は、タグと呼ばれる説明ラベルを割り当てて、ライブラリにとらわれない
コンテンツの分類と整理に役立てます。それにより、特定のタグに属するすべてのコンテンツのリストや
1 つ以上のタグに基づく条件検索結果を表示できます。Salesforce CRM Content には、非公開ライブラリも用意
されています。これにより、デスクトップ上の乱雑さを軽減できると同時に、ドキュメントの検索やバー
ジョン管理などのコンテンツ管理機能を使用できます。
204
すべてのユーザとのコラボレーション
ファイルの作成、共有、および整理
検索
強力な Salesforce CRM Content の検索エンジンが、タイトル、説明、タグ、カテゴリデータ、著者名などのコ
ンテンツプロパティに加えて、ドキュメントの本文全体をスキャンします。主要コンテンツ、ファイル形
式、著者、タグ、ライブラリ、カスタム項目によって検索対象を絞り込み、結果をさまざまな詳細レベル
で表示できるため、関連コンテンツをすばやく簡単に見つけることができます。組織でChatterが有効になっ
ている場合、Chatter ファイル別に検索結果を絞り込むこともできます。ダウンロード、コメント、評価、
および登録者を表す「スマートバー」グラフィックで、検索結果内のドキュメントを比較できます。
登録
ファイルの確認後、そのファイルを登録しておくと、新バージョンが公開されたときやそのファイルのプ
ロパティに変更が加えられたときにメール通知を確実に受信できます。また、著者、タグ、およびライブ
ラリを登録することによって、新しいコンテンツや更新されたコンテンツの検索にかかる時間を短縮でき
ます。通知メールは、設定に応じてリアルタイムまたは 1 日に 1 回受信します。
プレビュー
Salesforce CRM Content では、ドキュメントの内容が適しているものかどうかを判断するためにサイズの大き
いドキュメントをダウンロードする必要がありません。コンテンツの詳細ページを使用して、ドキュメン
トのタイトル、著者、説明、タグ、ライブラリ、コメント、投票数、バージョン、登録者、ダウンロード
数などのドキュメントの詳細を表示できます。ドキュメントが Microsoft PowerPoint、Word、Excel、または
Adobe® PDF ファイルである場合、そのドキュメントをダウンロードすることなく、ブラウザでファイル全体
をプレビューすることができます。ファイルの一定の側面がプレビューに表示されないことがあります。
著作権で保護されている PDF はプレビューできません。
寄稿
Salesforce CRM Content では、新規または修正ファイルを迅速かつ簡単にアップロードできます。ファイルま
たは Web リンクのアップロード処理時に、ライブラリとレコードタイプの選択、説明の記述、タグの割り
当て、カスタム項目の入力を行い、コンテンツを分類および定義します。バージョン管理のためにファイ
ルのチェックインやチェックアウトを確認する必要はなく、新バージョンをアップロードするだけで、
Salesforce CRM Content がコンテンツの詳細ページからアクセス可能なバージョンリストを保持します。ファ
イルの過去のバージョンのダウンロードや、著者が新バージョンに記述した変更理由コメントを読むこと
ができます。
使用状況のレビューとフィードバックの提供
Salesforce CRM Content は、コンテンツが読み手にとって価値があるかどうかを判断するための方法をいくつ
か提供しています。コンテンツの主要マークを使用することで、検索結果が見やすくなります。ファイル、
Web リンク、または Google ドキュメントに対して賛成または反対投票を行い、コメントを追加することに
より、コンテンツの改善に直接参加できます。ファイル、リンク、またはドキュメントを登録したユーザ
やそれらのファイルがダウンロードされた回数を参照することもできます。[レポート] タブでは、Salesforce
CRM Content データに関する標準レポートやカスタムレポートを作成できます。コンテンツ配信機能が有効
になっている場合は、コンテンツを同僚、リード、取引先責任者に送信して、そのコンテンツがプレビュー
またはダウンロードされた回数を追跡できます。
Salesforce でのコンテンツ共有
Salesforce CRM Content は、リード、取引先、取引先責任者、商談、ケース、商品、およびカスタムオブジェ
クトと統合できます。たとえば、Salesforce CRM Content 機能が [商談] タブで利用可能であれば、商談の詳細
ページにある項目を使用して、その商談と関連のあるファイルを検索できます。必要に応じて、検索結果
を掘り下げるか、さらに検索を実行して、ファイルをその商談に添付できます。それにより詳細ページよ
りファイルの最新版を利用できます。
205
すべてのユーザとのコラボレーション
ファイルの作成、共有、および整理
Salesforce Classic Mobile でのコンテンツ共有
Salesforce CRM Content は、Salesforce Classic Mobile で使用できます。ユーザは自分のデスクから離れているとき
に、モバイルアプリケーションから顧客や同僚とコンテンツを共有できます。システム管理者にモバイル
コンテンツを設定するように依頼してください。
関連トピック:
ファイル、Salesforce CRM Content、Salesforce ナレッジ、ドキュメント、添付ファイルの違い
コンテンツの寄稿
ファイルをライブラリに公開
ファイルをライブラリに公開する場合は、コンピュータからファイルをアップ
ロードする、非公開ライブラリのファイルを共有ライブラリに寄稿する、Chatter
のファイルを共有するのいずれかの方法で行います。
1. [ライブラリ] タブで、次のいずれかの操作を実行します。
• ファイルをアップロードするには、[寄稿]をクリックして、ローカルドラ
イブからファイルを選択します。
• 非公開ライブラリのファイルを公開するには、[私の非公開ファイル]タブ
をクリックし、1 つ以上のファイルを選択して [選択済みのものを公開] を
クリックします。
Chatter のファイルをライブラリと共有する場合は、「ファイルをライブラリ
と共有」 (ページ 164) を参照してください (以下のステップは省略)。
2. 各ファイルのタイトルを入力します。必要に応じて、説明を入力します。
3. 上記のステップでアップロードした新しいファイルを追加している場合は、
[私の非公開ライブラリに保存] または [共有ライブラリに公開] のいずれかを
選択します。後者を選択する場合は、ライブラリを選択します。これが管理
(ホーム) ライブラリとなります。別のライブラリとコンテンツを共有するこ
とはできますが、管理ライブラリで著者権限を持つユーザのみコンテンツを
変更できます。
4. 必要に応じて、言語を選択します。この [言語] ドロップダウンリストは、
複数言語のサポートが有効である場合にのみ表示されます。言語を選択しな
い場合、Salesforce ではコンテンツを公開者の言語設定と関連付けます。ユー
ザがコンテンツの検索対象を特定言語に制限した場合は、その言語と関連付
けられているコンテンツのみが検索結果に表示されます。
5. 別の著者に代わってコンテンツを公開する場合は、ドロップダウンリストか
らその著者を選択します。
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic
使用可能なエディション:
Contact Manager Edition、
Group Edition、
Professional Edition、
Enterprise Edition、
Performance Edition、
Unlimited Edition、および
Developer Edition
ユーザ権限
公開ライブラリにファイ
ルをアップロードおよび
公開する
• ライブラリ権限定義の
「ライブラリの管理」
または
ライブラリ権限定義の
「コンテンツの追加」
ファイルを非公開ライブ
ラリにアップロードして
保存する
• なし
6. コンテンツにタグを付けます。タギング権限は、ライブラリに割り当てられ
ているタギングルールによって異なります。
• ライブラリにタギングルールがない場合や、管理者がオープンタギングルールを割り当てた場合は、
[タグ] 項目にタグを入力できます。タグを入力すると、Salesforce CRM Content によって、[私の最近のタ
206
すべてのユーザとのコラボレーション
ファイルの作成、共有、および整理
グ] リストと、[ライブラリ] タブの [人気のあるタグ] セクションに基づいてタグのオートコンプリート機
能が実行されます。[寄稿] ウィンドウの [私の最近のタグ] リストに、最近使用した 20 個のタグが表示さ
れます。タグをクリックすると、そのタグが [タグ] 項目に自動的に追加されます。
• 管理者が、ガイド付きタギングルールを割り当てた場合は、推奨タグのリストから選択することも、新
しいタグを入力することもできます。推奨タグをクリックすると、そのタグが [タグ] 項目に自動的に
追加されます。
• 管理者が制限付きタギングルールを割り当てた場合は、推奨タグのリストから選択する必要がありま
す。タグを選択すると、そのタグが緑色に変わります。
• タグ名の変更も削除もできません。ドキュメントからタグを除外できますが、タグは削除されません。
• タグでは、大文字小文字は区別されません。大文字と小文字が異なる場合でも、2 つのタグに同じ名前
を付けることはできません。元のタグの大文字・小文字が常に使用されます。
7. 複数のレコードタイプが使用できる場合は、ドロップダウンリストから 1 つ選択します。レコードタイプ
によって、コンテンツを分類および定義するために表示されるカスタム項目が決まります。
8. カスタム項目への入力が完了したら、[公開] または [保存] をクリックします。
メモ:
• 新しいバージョンをアップロードする場合、ファイルの最初のバージョンに設定されたカスタム項目
の一意の値は含まれません。新しいバージョンに一意の値を設定できるのは、それらの値が前のバー
ジョンと異なる場合のみです。
• 共有ライブラリに公開されたファイルは [ファイル] タブに追加され、組織内の他の Chatter ユーザはこ
れらのファイルを使用できるようになります。非公開ライブラリに公開されたファイルは [ファイル]
タブに追加されますが、非公開になり、他の人とは共有されません。Salesforce のさまざまなファイル
ツールとソリューションについての詳細は、「ファイル、Salesforce CRM Content、Salesforce ナレッジ、
ドキュメント、添付ファイルの違い」を参照してください。
• Contact Manager Edition、Group Edition、Professional Edition、Enterprise Edition、Unlimited Edition、および Performance
Edition を使用するお客様は、24 時間につき最大で36,000件の新しいバージョンを公開できます。Developer
Edition とトライアル版のお客様は、24 時間につき最大で 2,500 件の新しいバージョンを公開できます。
関連トピック:
コンテンツのバージョンの更新
Salesforce CRM Content のコンテンツパックの作成および変更
207
すべてのユーザとのコラボレーション
ファイルの作成、共有、および整理
コンテンツのアップロードと公開
ファイルをライブラリに追加すると、Salesforce CRM Content の権限設定とコンテ
ンツ配信機能を活用できます。
エディション
ページ上部の [ライブラリ] タブには、複数の公開関連オプションがあり、Salesforce
CRM Content のファイル、コンテンツパック、Web リンク、および Google ドキュ
メントをアップロード、分類、および公開できます。
使用可能なエディション:
Salesforce Classic
メモ: [ライブラリ] タブの [Google ドキュメントの追加] ボタンは、Salesforce
システム管理者が [Google ドキュメントを Salesforce に追加] サービスを有効
にしている場合にのみ表示されます。
Salesforce CRM Content にファイル、Web リンク、および Google ドキュメントを公
開する手順、またはコンテンツパックを作成する手順については、次のトピッ
クを参照してください。
使用可能なエディション:
Contact Manager Edition、
Group Edition、
Professional Edition、
Enterprise Edition、
Performance Edition、
Unlimited Edition、および
Developer Edition
• ファイルをライブラリに公開
ユーザ権限
• Salesforce CRM Content への Web リンクの寄稿
• Salesforce CRM Content のコンテンツパックの作成および変更
関連トピック:
コンテンツのバージョンの更新
コンテンツ配信の作成
ファイルと Web リンクを
アップロードおよび公開
する
• ライブラリ権限定義の
「ライブラリの管理」
または
ライブラリ権限定義の
「コンテンツの追加」
Google ドキュメントを公
開する
• Google Apps アカウン
ト
Salesforce CRM Content のファイルサイズ制限
Salesforce CRM Content のファイルの最大ファイルサイズ制限は次のとおりです。
エディション
• 2 GB
• Chatter REST API によるアップロード時: 2 GB (ヘッダーを含む)
• REST API によるアップロード時: 2 GB (ヘッダーを含む)
使用可能なエディション:
Salesforce Classic
使用可能なエディション:
Contact Manager Edition、
Group Edition、
Professional Edition、
Enterprise Edition、
Performance Edition、
Unlimited Edition、および
Developer Edition
• SOAP API によるアップロード時: 38 MB
• Bulk API によるアップロード時: 10 MB
• Google ドキュメント: 10 MB
• Visualforce によるアップロード時: 10 MB
関連トピック:
Salesforce のファイルサイズ制限
208
すべてのユーザとのコラボレーション
ファイルの作成、共有、および整理
Salesforce CRM Content への Web リンクの寄稿
Salesforce CRM Content に Web リンクを分類して公開する手順は、次のとおりです。
エディション
1. [ライブラリ] タブをクリックします。
2. 新規のリンクを追加するには、[寄稿] > [Web サイトリンクの作成はこちら]
をクリックし、URL を入力してから [寄稿] をクリックします。すでに非公開
ライブラリにあるリンクを公開するには、[私の非公開ファイル]タブをクリッ
クし、リンクを指定して [公開] をクリックします。
3. Web リンクにタイトルと説明を入力します。
4. ライブラリを選択します。これが管理 (ホーム) ライブラリとなります。Web
リンクを他のライブラリと共有することはできますが、コンテンツ詳細ペー
ジを編集できるのは、管理ライブラリで適切な権限を持つユーザのみです。
組織内の他のユーザがリンクを参照できないようにするには、[私の非公開ラ
イブラリに保存] を選択します。
使用可能なエディション:
Salesforce Classic
使用可能なエディション:
Contact Manager Edition、
Group Edition、
Professional Edition、
Enterprise Edition、
Performance Edition、
Unlimited Edition、および
Developer Edition
5. 必要に応じて、言語を選択します。この [言語] ドロップダウンリストは、
複数言語のサポートが有効である場合にのみ表示されます。言語を選択しな
い場合、Salesforce ではコンテンツを公開者の言語設定と関連付けます。ユー
ザがコンテンツの検索対象を特定言語に制限した場合は、その言語と関連付
けられているコンテンツのみが検索結果に表示されます。
ユーザ権限
6. 別の著者に代わってコンテンツを公開する場合は、ドロップダウンリストか
らその著者を選択します。
または
7. コンテンツにタグを付けます。タギング権限は、ライブラリに割り当てられ
ているタギングルールによって異なります。
Salesforce CRM Content に
Web リンクを公開する
• ライブラリ権限定義の
「ライブラリの管理」
ライブラリ権限定義の
「コンテンツの追加」
• ライブラリにタギングルールがない場合や、管理者がオープンタギングルールを割り当てた場合は、
[タグ] 項目にタグを入力できます。タグを入力すると、Salesforce CRM Content によって、[私の最近のタ
グ] リストと、[ライブラリ] タブの [人気のあるタグ] セクションに基づいてタグのオートコンプリート機
能が実行されます。[寄稿] ウィンドウの [私の最近のタグ] リストに、最近使用した 20 個のタグが表示さ
れます。タグをクリックすると、そのタグが [タグ] 項目に自動的に追加されます。
• 管理者が、ガイド付きタギングルールを割り当てた場合は、推奨タグのリストから選択することも、新
しいタグを入力することもできます。推奨タグをクリックすると、そのタグが [タグ] 項目に自動的に
追加されます。
• 管理者が制限付きタギングルールを割り当てた場合は、推奨タグのリストから選択する必要がありま
す。タグを選択すると、そのタグが緑色に変わります。
• タグ名の変更も削除もできません。ドキュメントからタグを除外できますが、タグは削除されません。
• タグでは、大文字小文字は区別されません。大文字と小文字が異なる場合でも、2 つのタグに同じ名前
を付けることはできません。元のタグの大文字・小文字が常に使用されます。
8. 複数のレコードタイプが使用できる場合は、ドロップダウンリストから 1 つ選択します。レコードタイプ
によって、コンテンツを分類および定義するために表示されるカスタム項目が決まります。
209
すべてのユーザとのコラボレーション
ファイルの作成、共有、および整理
9. カスタム項目への入力が完了したら、[公開] または [保存] をクリックします。
関連トピック:
ライブラリの管理
コンテンツのバージョンの更新
Salesforce CRM Content でファイル名をクリックすると、コンテンツ詳細ページが
表示されます。
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic
新バージョンの公開
ファイルの新バージョンを公開してそのプロパティを更新する手順は、次のと
おりです。
1. [編集] > [新しいバージョンをアップロード]をクリックします。このオプショ
ンは、Web リンク、コンテンツパックまたは Google ドキュメントでは表示さ
れません。
コンテンツパックのファイルを追加または削除するには、「Salesforce CRM
Content のコンテンツパックの作成および変更」を参照してください。
2. 更新されたファイルを検索して選択するには、[参照] をクリックします。
3. 必要に応じて、[タイトル] および [説明] 項目を更新します。
4. [変更理由] 項目に入力します。変更理由は、登録者に送信されるメール通知
に記載され、またコンテンツ詳細ページのバージョンリストに表示されま
す。
使用可能なエディション:
Contact Manager Edition、
Group Edition、
Professional Edition、
Enterprise Edition、
Performance Edition、
Unlimited Edition、および
Developer Edition
ユーザ権限
新バージョンを追加する
• ライブラリ権限定義の
「コンテンツの追加」
5. 別の著者に代わってコンテンツを公開する場合は、ドロップダウンリストか
らその著者を選択します。
6. コンテンツにタグを付けます。タギング権限は、ライブラリに割り当てられているタギングルールによっ
て異なります。
• ライブラリにタギングルールがない場合や、管理者がオープンタギングルールを割り当てた場合は、
[タグ] 項目にタグを入力できます。タグを入力すると、Salesforce CRM Content によって、[私の最近のタ
グ] リストと、[ライブラリ] タブの [人気のあるタグ] セクションに基づいてタグのオートコンプリート機
能が実行されます。[寄稿] ウィンドウの [私の最近のタグ] リストに、最近使用した 20 個のタグが表示さ
れます。タグをクリックすると、そのタグが [タグ] 項目に自動的に追加されます。
• 管理者が、ガイド付きタギングルールを割り当てた場合は、推奨タグのリストから選択することも、新
しいタグを入力することもできます。推奨タグをクリックすると、そのタグが [タグ] 項目に自動的に
追加されます。
• 管理者が制限付きタギングルールを割り当てた場合は、推奨タグのリストから選択する必要がありま
す。タグを選択すると、そのタグが緑色に変わります。
• タグ名の変更も削除もできません。ドキュメントからタグを除外できますが、タグは削除されません。
• タグでは、大文字小文字は区別されません。大文字と小文字が異なる場合でも、2 つのタグに同じ名前
を付けることはできません。元のタグの大文字・小文字が常に使用されます。
210
すべてのユーザとのコラボレーション
ファイルの作成、共有、および整理
7. 必要に応じて、カスタム項目を更新します。
8. [公開] をクリックします。
コンテンツバージョンに関するメモ
新バージョンを作成または編集するときは、次の点に留意してください。
• Salesforce CRM Content 内でファイルを編集することはできません。ファイルを編集するには、Salesforce CRM
Contentから自分のコンピュータにファイルをダウンロードし、変更した上で、[新しいバージョンをアップ
ロード] ボタンを使用して、更新したバージョンをアップロードします。
• コンテンツの詳細ページの [バージョン] サブタブに、すべてのバージョンのコンテンツが表示されます。
また、[ライブラリ] タブの [最近の活動] リストでも、新しいバージョンのコンテンツを確認できます。
• Contact Manager Edition、Group Edition、Professional Edition、Enterprise Edition、Unlimited Edition、および Performance
Edition を使用するお客様は、24 時間につき最大で 36,000 件の新しいバージョンを公開できます。Developer
Edition とトライアル版のお客様は、24 時間につき最大で 2,500 件の新しいバージョンを公開できます。
関連トピック:
コンテンツのアップロードと公開
211
すべてのユーザとのコラボレーション
ファイルの作成、共有、および整理
コンテンツの削除、アーカイブ、および復元
ライブラリからコンテンツを削除する方法として、アーカイブと削除の 2 種類
があります。
エディション
アーカイブでは、ファイルをライブラリに入れたり検索結果で表示することな
く、Salesforce に保存し続けることができます。ファイルの削除では、ファイル
が[ごみ箱]に移動されて 15 日間保持されてから、自動的に完全に削除されます。
ファイルの削除後 15 日以内は、[ごみ箱] から復元することができます。アーカ
イブされたファイルも復元できます。
使用可能なエディション:
Salesforce Classic
コンテンツを削除またはアーカイブする前に、この 2 つの方法の類似点と相違
点を把握することが重要です。
コンテンツのアーカイブまたは削除の影響
アーカイブ
されたコン
テンツ
削除された
コンテンツ
使用可能なエディション:
Contact Manager Edition、
Group Edition、
Professional Edition、
Enterprise Edition、
Performance Edition、
Unlimited Edition、および
Developer Edition
ユーザ権限
ファイルストレージ制限 (ストレージサイズおよ
びドキュメント数) の対象
ライブラリのコンテンツ
をアーカイブおよび復元
する
• ライブラリ権限定義の
「コンテンツのアーカ
イブ」
ライブラリからの削除
新しいバージョンのアップロード不可
コンテンツのダウンロード不可 (復元するまで)
公開したコンテンツを
アーカイブおよび復元す
る
• ライブラリ権限定義の
「コンテンツの追加」
検索結果でコンテンツが非表示
コンテンツを復元可能
登録リストからの自動削除 (登録者への通知なし)
ごみ箱を空にすることで完全に削除
コンテンツを削除する
• ライブラリ権限定義の
「コンテンツの削除」
コンテンツファイルをアーカイブまたは削除する手順は、次のとおりです。
1. [ライブラリ]、[内容]、または [登録] タブで、削除するファイルの名前をク
リックします。
2. [コンテンツの詳細] ページで、[編集] > [コンテンツのアーカイブ] または [編集] > [コンテンツの削除] をク
リックします。
コンテンツパックに含まれるファイルを削除する手順は、次のとおりです。
• デフォルトでは、まずコンテンツパックを削除してからファイルを削除する必要があります。
• システム管理者がコンテンツパックからファイルを削除できるように Salesforce CRM Content 設定を有効にし
た場合、最初にコンテンツパックからファイルを削除しなくてもファイルを削除できます。これにより、
非公開ライブラリのコンテンツパックなど、アクセス権のないコンテンツパックを含むすべてのコンテン
ツパックからそのファイルのすべてのバージョンが削除されます。
アーカイブされたコンテンツファイルを復元する手順は、次のとおりです。
1. 次のいずれかの方法を使用して、アーカイブされたファイルの [コンテンツの詳細] ページを開きます。
212
すべてのユーザとのコラボレーション
ファイルの作成、共有、および整理
• アーカイブされたコンテンツへのブックマークをたどります。
• [ライブラリ]タブで、ライブラリ名をクリックして[ライブラリの詳細]ページを開きます。[アーカイブ
されたコンテンツの参照]リンクをクリックすると、アーカイブされているコンテンツの一覧が[コンテ
ンツ] タブに表示されます。復元するコンテンツファイルの名前をクリックします。
メモ: [アーカイブされたコンテンツの参照] リンクは、ライブラリ権限の [コンテンツのアーカイ
ブ]、[コンテンツの追加]、または[ライブラリの管理] 権限オプションが設定されている場合にの
み表示されます。[コンテンツのアーカイブ] または [ライブラリの管理] 権限オプションが設定さ
れている場合は、著者かどうかに関係なく、アーカイブされているすべてのコンテンツがライブラ
リに表示されます。これらの権限オプションがなく、[コンテンツの追加] 権限オプションが設定
されている場合は、自分が作成およびアーカイブしたアーカイブ済みのコンテンツのみが表示され
ます。
2. [コンテンツの詳細] ページで、[編集] > [コンテンツの復元] をクリックします。
削除されたコンテンツを復元する手順は、次のとおりです。
1. [ライブラリ] タブ、[登録] タブ、または [コンテンツの詳細] ページで、[ごみ箱] に移動します。
2. 復元するコンテンツファイルのチェックボックスをオンにし、[復元] をクリックします。
メモ:
• 著者は自分のコンテンツをいつでもアーカイブおよび復元できます。著者には、「コンテンツのアー
カイブ」ライブラリ権限オプションは不要です。
• ファイルが Salesforce CRM Content 内にあり、Chatter にも投稿されている場合、アーカイブしても Chatter
の投稿は削除されません。
• コンテンツの詳細ページから Chatter ファイルを削除すると、Salesforce CRM Content および Chatter からそ
のファイルが削除されます。
関連トピック:
ファイル詳細ページからのファイルの削除
213
すべてのユーザとのコラボレーション
ファイルの作成、共有、および整理
Salesforce CRM Content のコンテンツパックの作成および変更
コンテンツパックとは、Salesforce CRM Content 内のグループとして格納された関
連するドキュメントまたはファイルの集合のことです。たとえば、商品品目、
見積書、契約を含むコンテンツパックを作成し、特定の顧客に送信することが
できます。コンテンツパックには、Microsoft PowerPoint® プレゼンテーションや
Adobe® PDF ファイルなどの従来のビジネス文書から、オーディオファイル、動画
ファイル、および Google ドキュメントまで、Salesforce CRM Content 内のあらゆる
ファイルを追加できます。コンテンツパックは、メールやインスタントメッセー
ジを使用して、組織内の同僚や組織外のリードおよび取引先責任者に配布でき
ます。コンテンツ配信の受信者は、1 つの URL をクリックすることによって、プ
レビュープレーヤーを起動し、コンテンツをプレビューおよびダウンロードで
きます。配信者は、追跡情報を表示して、コンテンツパックが表示された回数
やダウンロードされたドキュメントを確認できます。
メモ: コンテンツパックは、すべての種類のファイルをサポートしていま
すが、コンテンツ配信 URL によって起動されるプレビュープレーヤーで表
示できるファイルの種類は、PowerPoint、Word、Excel、PDF のいずれかに限
定されます。プレビュープレーヤーでは、著作権で保護されている PDF ファ
イルは表示できません。また、コンテンツパックを操作するには、Adobe
Flash® Player バージョン 9.0.11.5 以上が必要です。Flash がインストールされて
いない場合、Salesforce では、無料で Flash をダウンロードできる Adobe Web
サイトへのリンクを表示します。
コンテンツパックに対して実行できる操作は次のとおりです。
1. コンテンツパックを作成、カスタマイズ、または変更する場合は、操作に応
じて次のいずれかのオプションを使用します。
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic
使用可能なエディション:
Contact Manager Edition、
Group Edition、
Professional Edition、
Enterprise Edition、
Performance Edition、
Unlimited Edition、および
Developer Edition
ユーザ権限
Salesforce CRM Content の
コンテンツパックを作成
および変更する
• ライブラリ権限定義の
「ライブラリの管理」
または
ライブラリ権限定義の
「コンテンツの追加」
メモ: 次のオプションは、[設定] の Salesforce CRM Content ページで [コンテンツパック作成を有効化] を
選択した場合にのみ有効です。パックを作成した後にコンテンツパック作成を無効にすると、Salesforce
ではパックを削除されませんが、カスタマイズや編集はできなくなります。
• 新規のコンテンツパックを作成するには、[ライブラリ]タブをクリックし、[新規作成] > [コンテンツパッ
ク] を選択します。
• 既存のパックをコピーし、ファイルの追加、削除、または並び替えを行って新しいコンテンツパックを
作成するには、そのパックのコンテンツ詳細ページを開き、[コピーとカスタマイズ] をクリックしま
す。
• コンテンツパックを更新して新規バージョンを公開するには、そのコンテンツパックのコンテンツ詳細
ページを開いて、[編集] > [コンテンツパックの編集] をクリックします。
2. [ファイルの検索] をクリックして、ライブラリ内のすべてのコンテンツを表示します。検索結果を絞り込
むには、検索対象のライブラリを選択するか、検索語をテキストボックスに入力します。
検索結果には、ファイルとドキュメントに加えて、コンテンツパックも表示されます。
3. 検索結果から、ウィンドウの下半分にあるアセンブリセクションに、使用するコンテンツをドラッグしま
す。コンテンツパックの作成には、次のオプションが役立ちます。
214
すべてのユーザとのコラボレーション
ファイルの作成、共有、および整理
• 検索結果で、ドキュメントをクリックすると、ウィンドウの下半分にドキュメントがプレビュー表示さ
れます。必要に応じて、[コンテンツパックに追加] または [プレビューを非表示] を選択してください。
• 検索結果で、ドキュメント上にマウスを置き、フォルダアイコン (
ントを使用しているコンテンツパックが表示されます。
) をクリックすると、そのドキュメ
• 検索結果で、コンテンツパック上にマウスを置き、フォルダアイコン (
クに含まれるドキュメントがすべて表示されます。
) をクリックすると、そのパッ
• アセンブリセクションで、ドキュメント上にマウスを置き、ごみ箱アイコン (
成中のコンテンツパックからそのドキュメントが削除されます。
) をクリックすると、作
• 変更内容を随時、元に戻すには、[クリア] をクリックします。[ライブラリ] タブに戻るには、[キャンセ
ル] をクリックします。
メモ: コンテンツパックに含めることのできるファイルの最大数は 50 です。
4. コンテンツパックの作成または変更が終了したら、[保存] をクリックして、コンテンツパックに名前を付
けるか、名前を変更します。
5. [コンテンツの保存または公開] ダイアログで、次の操作を実行します。
a. ライブラリを選択します。組織内の他のユーザがコンテンツパックを参照できないようにする (コンテ
ンツパックがまだ作成中である場合など) には、[私の個人用ライブラリに保存] を選択します。
b. 必要に応じて、コンテンツパックの説明を追加または変更します。
c. 必要に応じて、言語を選択します。この [言語] ドロップダウンリストは、複数言語のサポートが有効
である場合にのみ表示されます。言語を選択しない場合、Salesforce ではコンテンツを公開者の言語設定
と関連付けます。ユーザがコンテンツの検索対象を特定言語に制限した場合は、その言語と関連付けら
れているコンテンツのみが検索結果に表示されます。
d. コンテンツパックを変更する場合は、[変更理由] 項目に入力します。
e. 別の著者に代わってコンテンツを公開する場合は、ドロップダウンリストからその著者を選択します。
f. コンテンツにタグを付けます。タギング権限は、ライブラリに割り当てられているタギングルールに
よって異なります。
• ライブラリにタギングルールがない場合や、管理者がオープンタギングルールを割り当てた場合は、
[タグ] 項目にタグを入力できます。タグを入力すると、Salesforce CRM Content によって、[私の最近の
タグ] リストと、[ライブラリ] タブの [人気のあるタグ] セクションに基づいてタグのオートコンプリー
ト機能が実行されます。[寄稿] ウィンドウの [私の最近のタグ] リストに、最近使用した 20 個のタグ
が表示されます。タグをクリックすると、そのタグが [タグ] 項目に自動的に追加されます。
• 管理者が、ガイド付きタギングルールを割り当てた場合は、推奨タグのリストから選択することも、
新しいタグを入力することもできます。推奨タグをクリックすると、そのタグが [タグ] 項目に自動
的に追加されます。
• 管理者が制限付きタギングルールを割り当てた場合は、推奨タグのリストから選択する必要があり
ます。タグを選択すると、そのタグが緑色に変わります。
• タグ名の変更も削除もできません。ドキュメントからタグを除外できますが、タグは削除されませ
ん。
• タグでは、大文字小文字は区別されません。大文字と小文字が異なる場合でも、2 つのタグに同じ名
前を付けることはできません。元のタグの大文字・小文字が常に使用されます。
215
すべてのユーザとのコラボレーション
ファイルの作成、共有、および整理
g. 複数のレコードタイプが使用できる場合は、ドロップダウンリストから 1 つ選択します。レコードタイ
プによって、コンテンツを分類および定義するために表示されるカスタム項目が決まります。
h. [公開] をクリックします。その後、コンテンツ詳細ページを表示できます。[ライブラリ] タブに戻った
り、別のファイルを公開したりすることもできます。
関連トピック:
コンテンツ配信の表示と編集
コンテンツの検索
Salesforce CRM Content 関連先レコードの検索
リード、取引先、取引先責任者、商談、商品、ケース、またはカスタムオブジェ
クトに関連するコンテンツファイルは、それらのレコードの関連リストを使用
してすばやく検索できます。
組織で Salesforce CRM Content を有効にしている場合は、リード、取引先、取引先
責任者、商談、ケース、商品、またはカスタムオブジェクトの詳細ページで
Salesforce CRM Content 機能を活用できます。[関連コンテンツ] 関連リストを使用し
て、ファイル、コンテンツパック、Web リンク、または Google ドキュメントを
検索し、それらをレコードに添付できます。ファイルを添付すると、そのファ
イルが削除されない限り、レコードが存在する間は最新バージョンが使用でき
ます。
メモ: システム管理者によって対応するページレイアウトに追加された [関
連コンテンツ]および[コンテンツ配信]関連リストは、レコードでのみ使用
できます。
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic
使用可能なエディション:
Contact Manager Edition、
Group Edition、
Professional Edition、
Enterprise Edition、
Performance Edition、
Unlimited Edition、および
Developer Edition
ユーザ権限
[関連コンテンツ] 関連リストでは、次の操作を実行できます。
• コンテンツのタイトルをクリックしてコンテンツの詳細ページを開くと、コ
ンテンツへのコメント記入や投票、ファイルのダウンロード、Web ページや
Googleドキュメントの表示、および登録 (コンテンツ、著者、タグ、ライブラ
リ) など、いくつかの作業を実行できます。詳細は、「コンテンツの詳細の
表示と編集」を参照してください。
• レコードからコンテンツを削除するには、コンテンツの横にある [削除] をク
リックします。この操作によって Salesforce CRM Content ライブラリからコンテ
ンツが削除されるわけではありません。
Salesforce CRM Content に
アクセスする
• 個人情報の
[Salesforce CRM
Content ユーザ]
および
ライブラリのメンバー
• 組織のコンテンツ配信が有効化されている場合、[コンテンツの配信] をクリックしてコンテンツ配信を作
成します。コンテンツ配信を使用すると、Microsoft® PowerPoint ファイルや Word ファイルなどのドキュメン
トを、簡単にオンライン表示できるように最適化された Web ベースバージョンに簡単に変換できます。コ
ンテンツ配信を作成したら、リード、お客様、パートナー、および同僚など、任意の受信者に暗号化され
た URL 送信して、そのコンテンツが参照またはダウンロードされた回数を追跡できます。コンテンツ配信
は、Salesforce Classic のみで使用できます。ただし Lightning メールは、コンテンツ配信機能にアクセスできる
Lightning Experienceユーザに対するメールの添付ファイルとして配信ベースのリンクを生成します。詳細は、
「コンテンツ配信の作成」を参照してください。
216
すべてのユーザとのコラボレーション
ファイルの作成、共有、および整理
• 関連コンテンツを検索する手順は、次のとおりです。
1. [コンテンツの検索] または [すべて検索] をクリックします。いずれの場合も、Salesforce CRM Content は、
アクセス権限を持つライブラリ内を検索します。[すべて検索] をクリックすると、ライブラリのすべて
のコンテンツが検索結果として表示されます。[コンテンツの検索] による検索の場合は、そのレコード
と関連のあるコンテンツが検索結果として表示されます。Salesforce CRM Content は、次の項目に一致する
テキストまたは属性を含むコンテンツを検索します。
– 商談では、[商談名]、[取引先名]、およびすべての競合会社と商品
– 取引先では、[取引先名] と [業種]
– ケースでは、[原因]、[件名]、[取引先名]、および [業種]
– リードでは、[名前]、[会社名]、[業種]、および [タイトル]
メモ: カスタムオブジェクトの場合、[コンテンツの検索] をクリックすると、ドキュメントのテキ
ストまたは属性に完全なカスタムオブジェクト名を指定する検索結果を返します。この基準を満た
すコンテンツがない場合、検索結果は空となり、[すべて検索] による検索を代わりに使用する必要
があります。
2. 検索結果ページで、検索語句を入力するかサイドバーから検索条件を選択して、必要に応じて検索結果
を絞り込みます。
3. レコードに添付するファイルの [添付] をクリックします。
4. 詳細ページに戻るには、[戻る] リンクをクリックします。
217
すべてのユーザとのコラボレーション
ファイルの作成、共有、および整理
コンテンツの検索
[コンテンツ] タブには、Salesforce CRM Content ライブラリに公開されているファイ
ル、コンテンツパック、Web リンク、および Google ドキュメントが表示されま
す。Chatter が有効で、システム管理者が Salesforce CRM Content に Salesforce Files を
表示する設定を有効にしている場合、Chatter グループに投稿されたファイル、
および非公開でも非公開共有でもないその他のファイルは、[コンテンツ] タブに
も表示されます。デフォルトでは、最近編集した 20 個のアイテムが表示されま
す。[結果の絞り込み] サイドバーを使用してリストを絞り込むことができます。
特定のコンテンツを検索する手順は、次のとおりです。
1. [検索] ドロップダウンリストで、特定のライブラリに検索対象を制限するか、
すべてのライブラリを検索するかを指定します。可能ならば、検索対象を
Salesforce Files のみか、自分がメンバーになっている Chatter グループのファイ
ルのみに制限してください。
ヒント: コンテンツが表示される場所をすべて表示するには、[表示オプ
ション] をクリックし、[場所を表示] を選択します。各タイトルの下に
場所が表示されます。
2. 検索語句を入力して、[Go!] をクリックします。Salesforce CRM Content は、ライ
ブラリ内のドキュメントの種類が、リッチテキスト形式 (RTF)、UTF-8 エンコー
ド TXT、HTML、XML、Adobe® PDF、および Microsoft® Office 97 から Microsoft Office
2007 までの Word、Excel、および PowerPoint ファイルの場合に、全文検索を行
います。
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic
使用可能なエディション:
Contact Manager Edition、
Group Edition、
Professional Edition、
Enterprise Edition、
Performance Edition、
Unlimited Edition、および
Developer Edition
ユーザ権限
Salesforce CRM Content を
検索する
• 個人情報の
[Salesforce CRM
Content ユーザ]
および
ライブラリのメンバー
3. 管理者が複数言語のサポートを有効にした場合は、検索対象を特定の言語に
制限できます。デフォルトでは、Salesforce CRM Content はデフォルトユーザ言
語で公開されているライブラリ内のすべてのコンテンツを検索します。すべての言語での検索でも、すべ
ての言語のコンテンツのタイトル、著者名、タグ、ファイル拡張子、およびカスタム項目を検索します。
メモ: すべての言語での検索では、デフォルトユーザ言語以外の言語で公開されたテキストまたはド
キュメントの説明は検索しません。
4. 必要に応じて、[結果の絞り込み] サイドバーで、ファイル形式、主要コンテンツ、著者、タグ、ライブラ
リ、言語、カスタム項目、または Chatter グループ (使用可能な場合) によって検索結果を絞り込みます。条
件種別の横にある括弧内の数字は、検索結果に含まれている一致ファイル、コンテンツパック、Web リン
ク、および Google ドキュメントの数を表します。
[コンテンツ] タブには、次のオプションがあります。
• [表示オプション] をクリックすると、各種コンテンツ条件に応じて並べ替え可能な列 ([サイズ] や [公開日]
など) を追加したり、表示する説明、タグ、場所を選択したりして、ビューをカスタマイズできます。[場
所を表示] により、コンテンツが表示されるライブラリと Chatter グループが表示されます。[私のライブラ
リ: なし] または [私の Chatter グループ: なし] は、ファイルが Salesforce ファイルで、どのライブラリにも
Chatter グループにも含まれていないことを意味します。ダウンロード、コメント、評価、および登録者を
表す「スマートバー」グラフィックで、検索結果内のファイル、コンテンツパック、Googleドキュメント、
およびリンクを比較できます。
218
すべてのユーザとのコラボレーション
ファイルの作成、共有、および整理
メモ: Chatter が有効で、システム管理者が Salesforce CRM Content にファイルを表示する設定を有効にし
ている場合は、Chatter グループは [場所を表示] にのみ含まれます。
• ファイルを 1 個以上選択して [ダウンロード] をクリックすると、選択したコンテンツの zip ファイルが作成
されます。リンクおよび Google ドキュメントを zip ファイルに含めることはできません。
• ファイルアイコンの上にマウスを置くと、特定のファイル、コンテンツパック、Google ドキュメント、ま
たは Web リンクとその登録、投票、ダウンロードなどのオプションのスナップショット情報が表示されま
す。
• ファイル名の横にある登録アイコンをクリックすると、登録のオン/オフが切り替わります。詳細は、「コ
ンテンツ登録の表示と編集」を参照してください。
• ファイル名をクリックすると、コンテンツ詳細ページが表示されます。コンテンツの詳細ページには、ファ
イル、コンテンツパック、Google ドキュメント、またはリンクに関する取得可能なすべての情報が表示さ
れます。詳細は、「コンテンツの詳細の表示と編集」を参照してください。
検索では、複数のファイルの種類がサポートされ、ファイルサイズに制限があります。ファイルが最大サイズ
を超える場合、そのファイル内のテキストは検索されませんが、ファイルの著者名、タグ、ファイル拡張子、
およびカスタム項目は検索されます。
ファイルの種類
ファイル拡張子
検索の最大ファイルサイズ
HTML
.htm、.html、.xhtml
5 MB
PDF
.pdf
25 MB
PPT
.ppt、.pptx、.pptm
25 MB
RTF
.rtf
5 MB
テキスト
.c、.cpp、.css、.csv、.ini、.java、.log、.sql、.txt 5 MB
Word
.doc、.docx、.docm
25 MB
XLS
.xls、.xlsx、.xlsm
5 MB
XML
.xml
5 MB
関連トピック:
ファイルの検索
219
すべてのユーザとのコラボレーション
ファイルの作成、共有、および整理
コンテンツの詳細の表示と編集
ユーザ権限
エディション
共有コンテンツをプレビューおよびダウ ライブラリのメンバー
ンロードする
使用可能なエディション:
Salesforce Classic
非公開のコンテンツをプレビューおよび なし
ダウンロードする
使用可能なエディション:
Contact Manager Edition、
Group Edition、
Professional Edition、
Enterprise Edition、
Performance Edition、
Unlimited Edition、および
Developer Edition
新バージョンをアップロードする
ライブラリ権限定義の「コンテンツの追
加」
コンテンツをアーカイブおよび復元する ライブラリ権限定義の「コンテンツの
アーカイブ」
または
コンテンツの著者
コンテンツを完全に削除する
ライブラリ権限定義の「コンテンツの削
除」
コメントを参照および編集する
ライブラリ権限定義の「コメントの変
更」
コメントを削除する
ライブラリ権限定義の「コメントの削
除」
コンテンツにタグを付ける
ライブラリ権限定義の「タグの追加」
主要コンテンツとしてマークする
ライブラリ権限定義の「主要コンテン
ツ」
共有ライブラリからコンテンツを配信す ライブラリ権限定義の「コンテンツの配
る
信」
個人ライブラリからコンテンツを配信す ライブラリ権限定義の「アップロード済
る
みファイルおよび個人コンテンツの配
信」
ライブラリから Chatter フィードにコン
テンツを投稿する
ライブラリ権限定義の「コンテンツを
Chatter フィードに投稿」
[ライブラリ]、[コンテンツ]、または [登録] タブでファイル名をクリックすると、コンテンツ詳細ページが開き
ます。このページは、コンテンツをプレビューして、Salesforce CRM Content にある特定のファイル、Web リン
ク、コンテンツパック、またはGoogleドキュメントに関する情報を収集するための、中心となるアクセスポイ
ントです。Summer '10 リリース以降は、組織で Chatter が有効な場合は、Chatter に投稿されたファイルも表示さ
れます。
[プレビュー] タブは、ファイルの種類が次のいずれかである場合に表示されます。
220
すべてのユーザとのコラボレーション
ファイルの作成、共有、および整理
• Microsoft® Office 97 から Microsoft Office 2007 までの Word、Excel、および PowerPoint。Microsoft Office 2007 機能の一
部はプレビューでは正しく表示されません。
• Adobe® PDF。著作権で保護されている PDF はプレビューできません。
• JPG、BMP、GIF、および PNG。
コンテンツ詳細ページでは、現在参照しているコンテンツの種類やライブラリ権限、コンテンツが公開ライブ
ラリにあるか非公開ライブラリにあるか、またはChatterからのものかに応じて、次のオプションを使用できる
可能性があります。
• ファイル、Web リンク、コンテンツパックまたは Google ドキュメントに投票するには、上向きまたは下向
きの親指アイコンをクリックします。投票内容を変更するには、反対のアイコンをクリックします。投票
後、[ライブラリ] タブの [最近の活動] タブに、自分がそのコンテンツを気に入ったかどうかが表示されま
す。
• [コンテンツの配信]をクリックして、コンテンツ配信を作成します。[コンテンツの配信] > [コンテンツ配信
の表示] をクリックして、コンテンツに関連付けられた配信のリストを表示します。
• Web リンクまたは Google ドキュメントの場合は、[開く] ボタンをクリックすると、Web ページが別ウィンド
ウで開きます。ファイルの場合は、[ダウンロード] ボタンをクリックすると、ファイルが開くか保存され
ます。
• [登録] または [登録済み] をクリックすると、登録のオン/オフが切り替わります。
• ファイルの場合、[コンテンツパック] サブタブをクリックして、このファイルが含まれるコンテンツパッ
クを確認します。
– ライブラリ管理者は、[すべて削除] をクリックして、このファイルを、含まれるすべてのコンテンツ
パックから削除できます。
– ファイルが含まれるコンテンツパックの詳細を表示するには、コンテンツパックの名前をクリックしま
す。
• コンテンツパックでは、[コピーとカスタマイズ] をクリックし、ファイルおよびスライドを追加または削
除して新規パックを作成します。Salesforce CRM Content では、カスタマイズしたパックを、コピーしたパッ
クのバージョンではなく、新しいコンテンツとして保存または公開します。
• 標準項目およびカスタム項目を編集するには、[編集] > [コンテンツの詳細を編集] をクリックします。
• ファイルを追加または削除して新しいバージョンのコンテンツパックを作成するには、[編集] > [コンテン
ツパックの編集] をクリックします。
• ファイルの場合、新しいバージョンにファイルを置き換えるには、[編集] > [新しいバージョンをアップロー
ド] をクリックします。Web リンク、コンテンツパックまたは Google ドキュメントには、バージョンオプ
ションはありません。
メモ: [新しいバージョンの追加]ボタンがグレー表示になっている場合は、組織で許可されているファ
イルストレージ容量を超えているため新しいコンテンツをアップロードできません。
• [編集] > [コンテンツのアーカイブ] ボタンをクリックすると、ファイル、Web リンク、コンテンツパックま
たは Google ドキュメントがライブラリから削除されます。著者は、ライブラリ権限に関係なく自分のコン
テンツをアーカイブおよび復元できます。ファイルが Salesforce CRM Content 内にあり、Chatter にも投稿され
ている場合、アーカイブしても Chatter の投稿は削除されません。
• [編集] > [コンテンツの削除] をクリックすると、ファイル、Web リンク、コンテンツパック、または Google
ドキュメントが Salesforce CRM Content から削除され、ごみ箱に移動します。著者は、ライブラリ権限に関係
221
すべてのユーザとのコラボレーション
ファイルの作成、共有、および整理
なく自分のコンテンツを削除および復元できます。Google ドキュメントを削除すると、ドキュメントと
Salesforce CRM Content との関連付けは削除されますが、Google Apps 内のドキュメントは削除されません。コ
ンテンツパックまたはコンテンツ配信に含まれるファイルを削除することはできません。コンテンツの詳
細ページから Chatter ファイルを削除すると、Salesforce CRM Content および Chatter からそのファイルが削除さ
れます。
• [編集] > [ライブラリアクション] ボタンをクリックし、[別ライブラリに移動] を選択すると、そのコンテン
ツが別の管理 (ホーム) ライブラリに移動します。[別のライブラリと共有] を選択すると、管理ライブラリ
を変更することなくコンテンツを共有するライブラリを追加できます。コンテンツを別のライブラリと共
有またはリンクすることにより、それらのライブラリのメンバーが、そのコンテンツを見つけられるよう
になります。管理ライブラリと共有ライブラリのタギングルールが異なる場合は、最も制限の厳しいタギ
ングルールが適用されます。コンテンツが共有されているライブラリからコンテンツを削除する場合は、
[ライブラリから削除] をクリックします。このオプションによって管理ライブラリからコンテンツが削除
されるわけではありません。
• コメントを参照、追加、編集、または削除するには、[コメント] サブタブをクリックします。
• すべてのファイルバージョンのリストと、著者が入力した変更理由の記録を参照するには、[バージョン]
サブタブをクリックします。
• そのファイルをダウンロードしたすべての Salesforce CRM Content ユーザのリストを参照するには、[ダウン
ロード] サブタブをクリックします。Web リンクまたは Google ドキュメントでは、データをダウンロードす
ることはできません。
• そのファイル、Web リンク、または Google ドキュメントを登録しているすべての Salesforce CRM Content ユー
ザのリストを参照するには、[登録者] サブタブをクリックします。著者の登録を行うには、著者名の横の
ドロップダウンボタンをクリックします。ライブラリの登録を行うには、ライブラリ名の横のドロップダ
ウンボタンをクリックします。
• タグ名をクリックすると、そのタグと関連付けられているすべてのコンテンツが表示されます。タグの隣
にある矢印をクリックして、タグを削除するか、そのタグですべてのコンテンツを登録します。
• 新しいタグを追加するには、[タグの追加] 項目でタグ名を入力し、[保存] をクリックします。タグを入力
すると、Salesforce CRM Content で、[保存または公開] ウィンドウの [私の最近のタグ] リストと、[ライブラリ]
タブの [人気のあるタグ] セクションのタグに基づいてタグのオートコンプリート機能が実行されます。
メモ: 管理者がライブラリのタギングルールを適用した場合は、新しいタグを入力できないことがあ
ります。ガイド付きタギングルールが適用されている場合は、[タグの追加] をクリックして、推奨タ
グのリストから選択することも、新しいタグを入力することもできます。制限付きライブラリタギン
グルールが適用されている場合は、[タグの追加] をクリックして、推奨タグのリストから選択できま
すが、新しいタグを入力することはできません。
• 著者名をクリックすると、著者の公開コンテンツのリストが表示されます。著者名の横にある矢印をクリッ
クし、[著者の登録] をクリックすると、その著者が公開したすべてのコンテンツを登録できます。
• [主要にする]または[主要にしない]をクリックして、「主要」コンテンツ指定のオン/オフを切り替えます。
主要コンテンツがない場合は、このセクションが表示されません。主要コンテンツは、検索結果内の類似
コンテンツよりも優先順位が高く、たとえば売上納入商品という検索条件にあてはまるファイルが 100 件存
在する場合、その語句を含む主要ファイルが検索結果リストの一番上に表示されます。主要コンテンツは
ライブラリの概要ページおよび詳細ページにも表示され、すばやくアクセスできるようになっています。
• ライブラリの名前をクリックすると、ライブラリの詳細を参照できます。ライブラリ名の横にある矢印を
クリックし、[ライブラリの登録] を選択すると、そのライブラリにあるすべてのコンテンツが登録され、
222
すべてのユーザとのコラボレーション
ファイルの作成、共有、および整理
[ライブラリコンテンツを表示] を選択すると、そのライブラリに公開されているすべてのファイル、コン
テンツパック、Web リンク、および Google ドキュメントが表示されます。
[コンテンツ] 関連リストの使用
レコード詳細ページの [コンテンツ] 関連リストには、Salesforce CRM Content でそ
のレコードと関連付けられたすべてのコンテンツへのリンクが表示されます。
ファイル名をクリックすると、コンテンツの詳細ページが表示されます。
そのコンテンツが公開されたライブラリのメンバーである Salesforce CRM Content
ユーザのみが、[コンテンツ] 関連リスト内の公開ファイルを参照できます。たと
えば、BigDealStrategy.doc を販促資料ライブラリに公開するときに「大口
取引」商談を選択した場合、その「大口取引」商談の [コンテンツ] 関連リスト
には、その販促資料ライブラリのメンバーにのみ、BigDealStrategy.doc へ
のリンクが表示されます。そのライブラリのメンバーでないユーザには、その
リンクが表示されません。
[関連コンテンツ] 関連リストを使用して、リード、取引先、取引先責任者、商
談、ケース、商品、またはカスタムオブジェクトから Salesforce CRM Content にア
クセスできます。詳細は、「Salesforce CRM Content 関連先レコードの検索」 (ペー
ジ 216)を参照してください。
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic
使用可能なエディション:
Contact Manager Edition、
Group Edition、
Professional Edition、
Enterprise Edition、
Performance Edition、
Unlimited Edition、および
Developer Edition
ユーザ権限
Salesforce CRM Content に
アクセスする
• 個人情報の
[Salesforce CRM
Content ユーザ]
関連トピック:
Salesforce CRM Content の概要
223
すべてのユーザとのコラボレーション
ファイルの作成、共有、および整理
コンテンツ登録の表示と編集
[登録] タブをクリックすると、登録のホームページが表示されます。このページ
では、Salesforce CRM Content の登録の表示とオン/オフの切り替えができます。
メモ: ファイル、コンテンツパック、Web リンク、または Google ドキュメ
ントを登録するには、そのコンテンツ詳細ページを表示して[登録されてい
ません。]をクリックします。タグ、著者、またはライブラリ名の横にある
ドロップダウンメニューを使用して、コンテンツ詳細ページから、タグ、
著者、またはライブラリを登録することもできます。
[登録] タブで、[コンテンツ]、[タグ]、[著者]、[ライブラリ] サブタブをクリック
すると、自分の登録内容が表示されます。通知設定によって、登録済みコンテ
ンツの変更が、リアルタイムまたは 1 日に 1 回、メールで通知されます。
ヒント: 通知設定を行うには、個人情報ページに移動し、[編集]をクリック
して、[Salesforce CRM Content のメールアラートを受信] を選択しま
す。リアルタイムではなく、1 日に 1 回概要を受信する場合は、
[Salesforce CRM Content のアラートをデイリーダイジェストとして受
信] も選択します。
登録内容によって次の通知が生成されます。
• ファイルを登録すると、閲覧者がファイルにコメントを追加したとき、また
はそのファイルの新バージョンが公開されたときに通知されます。Web リン
クまたはGoogleドキュメントを登録した場合は、コメントが追加されたとき
には通知されますが、リンクが変更されたりドキュメントが編集されたりし
ても通知されません。
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic
使用可能なエディション:
Contact Manager Edition、
Group Edition、
Professional Edition、
Enterprise Edition、
Performance Edition、
Unlimited Edition、および
Developer Edition
ユーザ権限
コンテンツを登録する
• 個人情報の
[Salesforce CRM
Content ユーザ]
および
ライブラリのメンバー
• コンテンツパックを登録すると、新しいバージョンのパックを公開したときに通知されます。コンテンツ
パックの各ファイルが登録されなければ、新しいバージョンのファイルが公開されても通知されません。
• タグを登録すると、登録済みタグに関連付けられたコンテンツが新たに公開されたときに通知されます。
タグ付けされたコンテンツの新バージョンが入手可能になった場合に通知を受けるには、そのコンテンツ
を登録します。
• 著者を登録すると、その著者が新しいコンテンツを公開したときに通知されます。著者のコンテンツの新
バージョンが入手可能になった場合に通知を受けるには、そのコンテンツを登録します。
• ライブラリを登録すると、既存のコンテンツが登録済みライブラリに新たにリンクされた場合を含め、新
しいコンテンツがライブラリに追加されたときに通知されます。ライブラリコンテンツの新バージョンが
入手可能になった場合に通知を受けるには、そのコンテンツを登録します。
関連トピック:
コンテンツのバージョンの更新
ファイルのフォロー
新しいバージョンのファイルのアップロード
224
すべてのユーザとのコラボレーション
ファイルの作成、共有、および整理
ライブラリの表示と編集
[ライブラリ] タブのホームページまたはコンテンツ詳細ページの [私のライブラ
リ] エリアで Salesforce CRM Content のライブラリを指定してライブラリ名をクリッ
クすると、詳細情報が表示されます。ページ上部の公開オプションについての
詳細は、「コンテンツのアップロードと公開」を参照してください。
エディション
ライブラリのタイトルエリアから、次のクイックリンクをクリックできます。
使用可能なエディション:
Contact Manager Edition、
Group Edition、
Professional Edition、
Enterprise Edition、
Performance Edition、
Unlimited Edition、および
Developer Edition
• 参照: ライブラリ内のすべてのコンテンツを表示する検索結果を参照する。
• 編集: ライブラリの名前や説明を変更する。
• 削除: 空のライブラリを削除する。コンテンツを含むライブラリを削除する
場合は、コンテンツを別のライブラリに移動するか、削除してごみ箱からも
削除する必要があります。
メモ: ごみ箱からも削除したにも関わらずライブラリを削除できない場
合は、同じライブラリから削除されたコンテンツが別のユーザのごみ箱
に存在している可能性があります。すべてのコンテンツが完全に削除さ
れるか別のライブラリに移されるまで、ライブラリを削除することはで
きません。
• メンバーの編集: ライブラリのメンバーを追加または削除するか、メンバー
のライブラリ権限を変更する。
• タギングルール: ライブラリで許可されているタギングメソッドを変更する。
• レコードタイプ: ライブラリの寄稿者が使用できるレコードタイプを制限す
る。
• アーカイブされたコンテンツの参照: ライブラリ内のアーカイブされたコン
テンツの一覧を参照する。ライブラリ権限に「コンテンツのアーカイブ」ま
たは「ライブラリの管理」権限オプションが設定されていない場合は、アー
カイブされたコンテンツのリストに自分が作成およびアーカイブしたコンテ
ンツのみが表示され、他の著者がアーカイブしたコンテンツは表示されませ
ん。
使用可能なエディション:
Salesforce Classic
ユーザ権限
ライブラリを編集する
• 「Salesforce CRM
Content の管理」
または
ライブラリ権限定義の
「ライブラリの管理」
ライブラリメンバーを追
加または削除する
• 「Salesforce CRM
Content の管理」
または
ライブラリ権限定義の
「ライブラリの管理」
ライブラリの詳細ページには、次のセクションがあります。
メンバー
このセクションには、ライブラリのメンバーであるすべての Salesforce CRM Content ユーザが表示されます。
メンバーリストを制限するには、ユーザ名を入力して [検索条件] をクリックします。ユーザ名の最初の文
字で絞り込むことができますが、姓で絞り込むことはできません。
ライブラリに新しいメンバーを追加する手順は、次のとおりです。
1. [メンバーの追加] をクリックします。
2. 追加するメンバーがリストされていない場合は、検索ボックスにそのメンバーの名を入力し、[検索] を
クリックします。
3. [選択可能なユーザ] ボックスからメンバーを選択します。メンバーには、個々の Salesforce CRM Content
ユーザまたは Salesforce CRM Content ユーザを含む公開グループが含まれます。
225
すべてのユーザとのコラボレーション
ファイルの作成、共有、および整理
ヒント: Salesforce CRM Content ユーザが多数の場合は、ユーザを個別にライブラリに追加するのでは
なく、公開グループを作成してそのグループをライブラリに追加します。
4. [追加] をクリックすると、ライブラリにメンバーが追加されます。
5. [次へ] をクリックします。
6. 各ユーザまたは公開グループのライブラリ権限を選択して、[保存] をクリックします。
ライブラリからメンバーを削除するには、[削除] をクリックします。メンバーのライブラリ権限を変更す
るには、[編集] をクリックし、ドロップダウンリストから新しいライブラリ権限を選択します。
主要コンテンツ
このセクションには、ライブラリ内で「主要」と指定されたコンテンツが新しいものから 5 つ表示されま
す。主要マークの付いたコンテンツがない場合、このセクションは表示されません。主要コンテンツがな
い場合は、このセクションが表示されません。主要コンテンツは、検索結果内の類似コンテンツよりも優
先順位が高く、たとえば売上納入商品という検索条件にあてはまるファイルが 100 件存在する場合、その語
句を含む主要ファイルが検索結果リストの一番上に表示されます。「主要」とマークされたコンテンツを
すべて表示するには、[すべて表示] をクリックします。主要マークのオン/オフを切り替えるには、コンテ
ンツ詳細ページに移動します。
トップコンテンツ
このセクションには、ライブラリ内のコンテンツの使用状況を要約するリストが表示されます。リスト内
のファイルアイコンをクリックしてコンテンツをダウンロードするか、タイトルをクリックして、関連コ
ンテンツの詳細ページを表示します。[トップコンテンツ] セクションでは、次の条件カテゴリを選択でき
ます。
• 公開日 — コンテンツは、最新の公開日から降順で並べ替えられます。付随するドロップダウンリスト
から参照するレコードの件数を選択するか、[すべて表示] ボタンをクリックすると、公開されているす
べてのファイル、Web リンク、および Google ドキュメントが表示されます。
• ダウンロード数 — コンテンツは、ダウンロード数が多い順に降順で並べ替えられます。棒グラフは、
あるレコードと別のレコードとの比較を示します。付随するドロップダウンリストから参照するレコー
ドの件数を選択するか、ダウンロードされたコンテンツをすべて表示する場合は[すべて表示]ボタンを
クリックします。
• 評価 — コンテンツは、賛成投票数の多い順に降順で並べ替えられます。棒グラフの緑色と赤色は、そ
れぞれ賛成票と反対票を表します。付随するドロップダウンリストから参照するレコードの件数を選択
するか、投票が関連付けられているコンテンツをすべて表示する場合は[すべて表示]ボタンをクリック
します。
• コメント数 — コンテンツは、閲覧者のコメント数が多い順に降順で並べ替えられます。棒グラフは、
あるレコードと別のレコードとの比較を示します。付随するドロップダウンリストから参照するレコー
ドの件数を選択するか、コメントが関連付けられているコンテンツをすべて表示する場合は [すべて表
示] ボタンをクリックします。
人気のあるタグ
「タグクラウド」に、ライブラリのコンテンツに付けられているラベルが表示されます。タグは、コンテ
ンツを分類および整理しやすくするために、アップロードまたは修正時に割り当てた説明語句のことを意
味します。タグ名をクリックすると、そのタグが付いているすべてのファイル、Web リンク、およびGoogle
ドキュメントを含む検索結果が表示されます。タグクラウド内では、使用頻度によってタグ名のサイズが
増えます。つまり、タグが大きいほど、高い頻度でコンテンツに割り当てられていることになります。ユー
226
すべてのユーザとのコラボレーション
ファイルの作成、共有、および整理
ザは、タグをアルファベット順または使用頻度順のどちらでソートするかを選択できます。タグクラウド
では、使用頻度の高いものから 30 のタグが表示されます。
最近の活動
このセクションは、ライブラリ内の活動のスナップショットです。コメント、投票、または登録された最
新のファイル、Web リンク、または Google ドキュメントが表示されます。主要コンテンツと新しく公開さ
れたコンテンツも含まれますが、既存コンテンツの新バージョン、アーカイブされたコンテンツ、および
削除されたコンテンツは [最近の活動] セクションに表示されません。[過去] および [最近] ボタンを使用し
てレコードをスクロールします。[最近の活動] セクションには、最大 100 件のレコードが表示されます。
最も活動的な寄稿者
このセクションには、ライブラリに最も頻繁にコンテンツをアップロードした著者が表示されます。活動
状況が名前の大きさに反映され、コンテンツを最も多く寄稿した著者の名前が一番大きく表示されます。
関連トピック:
ライブラリの管理
コンテンツのバージョンの更新
227
すべてのユーザとのコラボレーション
ファイルの作成、共有、および整理
ライブラリの管理
[ライブラリ]タブでは、非公開ライブラリへのアクセス、新しいライブラリの作
成、参照または編集するライブラリの選択、およびライブラリの使用状況と活
動の分析を行います。ページ上部の公開オプションについての詳細は、「コン
テンツのアップロードと公開」を参照してください。ライブラリのホームペー
ジには、共有ライブラリの情報を表示する [共有コンテンツ] と、非公開ライブ
ラリの情報を表示する [私の非公開ファイル] の 2 つのタブがあります。
共有コンテンツ
ライブラリのホームページの [共有コンテンツ] タブには、次のセクションがあ
ります。
私のライブラリ
このセクションには、自分がアクセス権を持っているすべてのライブラリが
表示されます。ライブラリ名をクリックしてライブラリの詳細を表示する
か、[参照] をクリックしてライブラリ内のすべてのコンテンツの一覧を表示
します。ライブラリの新規作成、ライブラリへのユーザの追加、またはユー
ザへのライブラリ権限の割り当てを行うには、[新規] ボタンをクリックしま
す。
主要コンテンツ
このセクションには、ライブラリ内で「主要」と指定されたコンテンツが新
しいものから 5 つ表示されます。主要コンテンツがない場合は、このセク
ションが表示されません。主要コンテンツは、検索結果内の類似コンテンツ
よりも優先順位が高く、たとえば売上納入商品という検索条件にあてはまる
ファイルが 100 件存在する場合、その語句を含む主要ファイルが検索結果リ
ストの一番上に表示されます。「主要」とマークされたコンテンツをすべて
表示するには、[すべて表示] をクリックします。コンテンツの主要マークの
オン/オフを切り替えるには、コンテンツ詳細ページに移動します。
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic
使用可能なエディション:
Contact Manager Edition、
Group Edition、
Professional Edition、
Enterprise Edition、
Performance Edition、
Unlimited Edition、および
Developer Edition
ユーザ権限
ライブラリを作成する
• 「Salesforce CRM
Content の管理」
または
「ライブラリの作成」
ライブラリを編集する
• 「Salesforce CRM
Content の管理」
または
ライブラリ権限定義の
「ライブラリの管理」
トップコンテンツ
このセクションには、すべてのライブラリのコンテンツの使用状況を要約したリストが表示されます。各
リストでは、条件に従ってコンテンツが並び替えられます。リスト内のファイルアイコンをクリックして
コンテンツをダウンロードするか、タイトルをクリックして、関連コンテンツの詳細ページを表示します。
[トップコンテンツ] セクションでは、次の条件カテゴリを選択できます。
• 公開日 — コンテンツは、最新の公開日から降順で並べ替えられます。付随するドロップダウンリスト
から参照するレコードの件数を選択するか、[すべて表示] ボタンをクリックすると、公開されているす
べてのファイル、Web リンク、および Google ドキュメントが表示されます。
• ダウンロード数 — コンテンツは、ダウンロード数が多い順に降順で並べ替えられます。棒グラフは、
あるレコードと別のレコードとの比較を示します。付随するドロップダウンリストから参照するレコー
ドの件数を選択するか、ダウンロードされたコンテンツをすべて表示する場合は[すべて表示]ボタンを
クリックします。
• 評価 — コンテンツは、賛成投票数の多い順に降順で並べ替えられます。棒グラフの緑色と赤色は、そ
れぞれ賛成票と反対票を表します。付随するドロップダウンリストから参照するレコードの件数を選択
228
すべてのユーザとのコラボレーション
ファイルの作成、共有、および整理
するか、投票が関連付けられているコンテンツをすべて表示する場合は[すべて表示]ボタンをクリック
します。
• コメント数 — コンテンツは、閲覧者のコメント数が多い順に降順で並べ替えられます。棒グラフは、
あるレコードと別のレコードとの比較を示します。付随するドロップダウンリストから参照するレコー
ドの件数を選択するか、コメントが関連付けられているコンテンツをすべて表示する場合は [すべて表
示] ボタンをクリックします。
人気のあるタグ
一般に「タグクラウド」と呼ばれるこのセクションには、ライブラリのコンテンツに付けられているラベ
ルが表示されます。タグは、コンテンツを分類および整理しやすくするために、アップロードまたは修正
時に割り当てた説明語句のことを意味します。タグ名をクリックすると、そのタグが付いているすべての
ファイル、Web リンク、およびGoogleドキュメントを含む検索結果が表示されます。タグクラウド内では、
使用頻度によってタグ名のサイズが増えます。つまり、タグが大きいほど、高い頻度でコンテンツに割り
当てられていることになります。ユーザは、タグをアルファベット順または使用頻度順のどちらでソート
するかを選択できます。タグクラウドでは、使用頻度の高いものから 30 のタグが表示されます。
最近の活動
このセクションは、ライブラリ内の活動のスナップショットです。コメント、投票、または登録された最
新のファイル、Web リンク、または Google ドキュメントが表示されます。主要コンテンツと新しく公開さ
れたコンテンツも含まれますが、既存コンテンツの新バージョン、アーカイブされたコンテンツ、および
削除されたコンテンツは [最近の活動] セクションに表示されません。[過去] および [最近] ボタンを使用し
てレコードをスクロールします。[最近の活動] セクションには、最大 100 件のレコードが表示されます。
最も活動的な寄稿者
このセクションには、ライブラリに最も頻繁にコンテンツを公開した著者が表示されます。活動状況が名
前の大きさに反映され、コンテンツを最も多く寄稿した著者の名前が一番大きく表示されます。
私の非公開ファイル
ライブラリのホームページの [私の非公開ファイル] タブは、自分の非公開のライブラリです。コンテンツを
アップロードまたは作成し、公開ライブラリを選択しない場合、コンテンツは非公開ライブラリに保存されま
す。コンテンツは随時公開ライブラリに公開することも、非公開ライブラリ内に永続的に保持しておくことも
できます。非公開ライブラリにあるコンテンツは、コンテンツパック内でアセンブルできます。コンテンツ配
信機能を使用して、組織外のリードおよび取引先責任者に送信することもできます。詳細は、「コンテンツ配
信の設定」を参照してください。[私の非公開ファイル] タブには、次のセクションがあります。
非公開ライブラリ
ファイル、Web リンク、コンテンツパック、または Google ドキュメントの公開時に [私の非公開ライブラリ
に保存]オプションを選択すると、コンテンツが非公開ライブラリに保存されます。リストのファイルを公
開または削除できます。またはファイル名をクリックして、コンテンツの詳細ページを表示できます。共
有コンテンツのコンテンツ詳細ページで使用可能なオプション (タギング、評価、登録、ダウンロードの追
跡、登録の追跡、カスタム項目の使用) は、非公開ライブラリのコンテンツには使用できません。[非公開
ライブラリ] リストからファイルを公開し、その公開プロセス中に [キャンセル] をクリックすると、ファイ
ルが削除されます。
中止したアップロード
新規ファイルのアップロード中にエラーが発生した場合 (ブラウザのクラッシュやセッションのタイムアウ
トなど)、アップロードしていたファイルはここに保存されます。[公開] をクリックしてファイルを公開ラ
229
すべてのユーザとのコラボレーション
ファイルの作成、共有、および整理
イブラリに公開するか、非公開ライブラリに保存します。[コンテンツの保存または公開] ダイアログで[キャ
ンセル] をクリックすると、ファイルが削除されます。
中止したアップロードの修正
新しいバージョンのファイルのアップロード中にエラーが発生した場合、アップロードしていたファイル
はここに保存されます。元のバージョンにアクセスを続行できます。[公開] をクリックしてファイルを公
開ライブラリに公開するか、非公開ライブラリに保存します。[コンテンツの保存または公開] ダイアログ
で [キャンセル] をクリックすると、ファイルが削除されます。
関連トピック:
Salesforce CRM Content のコンテンツパックの作成および変更
230
すべてのユーザとのコラボレーション
ファイルの作成、共有、および整理
コンテンツ配信
コンテンツ配信の作成
コンテンツ配信を使用すると、Microsoft® PowerPoint ファイルや Word ファイルなど
のドキュメントを、簡単にオンライン表示できるように最適化された Web ベー
スバージョンに簡単に変換できます。コンテンツ配信を作成したら、リード、
お客様、パートナー、および同僚など、任意の受信者に暗号化された URL 送信
して、そのコンテンツが参照またはダウンロードされた回数を追跡できます。
コンテンツ配信は、Salesforce Classic のみで使用できます。ただし Lightning メール
は、コンテンツ配信機能にアクセスできるLightning Experienceユーザに対するメー
ルの添付ファイルとして配信ベースのリンクを生成します。
コンテンツ配信は、多くの Salesforce オブジェクトの [コンテンツ配信] 関連リス
トから作成できます。Salesforce CRM Content ユーザは、コンテンツ詳細ページま
たは [関連コンテンツ] 関連リストからもコンテンツ配信を作成できます。
新規のコンテンツ配信を作成する手順は、次のとおりです。
1. [コンテンツ配信] 関連リスト、[関連コンテンツ] 関連リスト、またはコンテ
ンツ詳細ページで、[コンテンツの配信] をクリックします。
2. ファイルをアップロードまたはファイル名を確認します。Salesforce CRM Content
ユーザの場合は、ライブラリ内で配信するコンテンツを検索します。Salesforce
CRM Contentユーザは、共有ライブラリまたは個人ライブラリでコンテンツを
検索できます。
3. 必要に応じて、[配信名] 項目を変更します。この名前により、Salesforce内で
コンテンツ配信が識別されます。同一レコード上の他の配信と容易に区別で
きる名前を使用することをお勧めします。デフォルトの配信名には、ファイ
ル名と今日の日付が含まれます。
4. 配信方法を選択します。これによって、コンテンツを表示する方法が決まり
ます。表示されるオプションは、アップロードしたファイルの形式によって
異なります。
• [受信者にブラウザでの参照を許可] を選択すると、ファイルのオンライン
バージョンが作成されます。オンラインバージョンのファイルは、受信
者がブラウザで表示できます。
• [受信者にファイルの種類としてダウンロードを許可] を選択すると、コン
テンツ配信の受信者が元のファイル形式でコンテンツを表示できます。
たとえば、Microsoft® Word ファイルをアップロードした場合、この項目は
[Allow download as .doc file] となります。I
231
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic
使用可能なエディション:
Database.com Edition を除
くすべてのエディション
Salesforce CRM Content を
使用可能なエディション:
Contact Manager Edition、
Group Edition、
Professional Edition、
Enterprise Edition、
Performance Edition、
Unlimited Edition、および
Developer Edition
ユーザ権限
Salesforce CRM Content の
共有ライブラリからコン
テンツ配信を作成する
• ライブラリのメンバー
および
ライブラリ権限定義の
「コンテンツの配信」
Salesforce CRM Content の
個人ライブラリからコン
テンツ配信を作成する
• 一般的な権限定義の
「アップロード済み
ファイルと個人コンテ
ンツの配信」
コンテンツ配信を作成す
る (コンテンツユーザ以外)
• 一般的な権限定義の
「アップロード済み
ファイルと個人コンテ
ンツの配信」
すべてのユーザとのコラボレーション
ファイルの作成、共有、および整理
メモ: Salesforce にファイルのプレビューが存在しない場合、ダウンロードが許可されているかどう
かに関係なく、ユーザは配信されたファイルをダウンロードできます。ファイルのプレビューは、
Salesforceで最初にそのファイルが要求されたときに作成されますが、要求される前には作成されて
いません。ファイルの詳細ページを表示するか、ファイルをフィードに投稿すると、ファイルのプ
レビューが生成されます。
• [受信者に PDF でのダウンロードを許可] を選択すると、受信者がファイルの .pdf バージョンをダウン
ロードできます。このオプションは、Microsoft® PowerPoint ファイル、Word ファイル、Excel ファイルでの
み使用できます。
5. 受信者が最初にコンテンツ配信 URL をクリックしたとき、メールによる通知を受信するには、[最初に参照
またはダウンロードされたら私に通知] を選択します。
6. 配信するコンテンツに有効期限がある場合は、[コンテンツに対するアクセス権を削除] チェックボックスを
オンにして、有効期限を入力します。デフォルトでは、有効期限は現在日付から 90 日です。コンテンツ配
信を作成したら、配信詳細ページでいつでも有効期限を変更できます。
7. 必要に応じて、[コンテンツへのアクセスにパスワードが必要] を選択します。コンテンツ配信を作成すると
き、配信 URL と共に含めて受信者に送信するパスワードも受け取ります。パスワードは、その配信が有効
である間、配信詳細ページで入手できます。
8. 必要に応じて、検索を使用して、コンテンツ配信をSalesforceレコードと関連付けます。[コンテンツの配信]
をクリックしたときに参照していたレコードがデフォルトで選択されます。
9. [保存 & 次へ] をクリックします。しばらくすると配信準備が整いますが、[私に通知] をクリックして、コン
テンツの配信ウィザードを終了すると、コンテンツ配信の準備が完了次第、メールで通知されます。
10. コンテンツの配信ウィザードを終了しなかった場合は、[プレビュー] をクリックして配信が満足できる品
質で表示されることを確認してください。
重要: オンラインバージョンでは、元のファイルの書式が正しく表示されないことがあります。[受信
者にブラウザでの参照を許可] を選択した場合は、コンテンツの配信をプレビューで確認してから、そ
の URL を受信者に送信してください。オンラインバージョンの品質に満足できない場合は、[前へ] を
クリックして、コンテンツを元のファイル形式または PDF 形式でのみ公開するようにします。
11. 配信用のメールまたはインスタントメッセージに、配信 URL と (該当する場合は) パスワードをコピーして
貼り付けます。URL は配信詳細ページに公開されています。詳細は、「コンテンツ配信の表示と編集」を参
照してください。
関連トピック:
リンクを使用したファイルの共有
232
すべてのユーザとのコラボレーション
ファイルの作成、共有、および整理
コンテンツ配信の表示と編集
[コンテンツ配信] 関連リストまたはコンテンツ配信リストページで、コンテンツ
配信の名前をクリックして詳細ページを開きます。
エディション
コンテンツ配信の詳細の表示
配信詳細ページには、コンテンツ配信に関するすべての情報が表示されま
す。具体的には、配信が参照された回数、配信の設定などです。コンテンツ
配信へのアクセスを提供する URL は、コンテンツまたはそのコンテンツに関
連付けられたレコードへのアクセス権がある場合、あるいはコンテンツ配信
の所有者である場合にのみ表示されます。各項目についての詳細は、「コン
テンツ配信項目」を参照してください。
使用可能なエディション:
Salesforce Classic
コンテンツ配信の詳細の編集
コンテンツ配信へのアクセスをすぐに削除するには、[今すぐ期限切れにす
る] をクリックします。配信方法、有効期限、関連付けられたレコード配信
などの詳細を変更するには、[編集] をクリックします。各項目についての詳
細は、「コンテンツ配信項目」を参照してください。
コンテンツ配信の削除
コンテンツ配信へのアクセス権を削除し、Salesforce から配信レコードを削除
するには、[削除] をクリックします。Salesforce CRM Content ユーザは、まずコ
ンテンツ配信を削除しないと、そのコンテンツ配信に関連付けられたファイ
ルを削除できません。
コンテンツ配信の追跡
コンテンツ配信の URL が開かれるたびに、Salesforce ではその行動を 1 回の参
照として記録します。コンテンツ配信詳細ページの [参照] 関連リストには、
その配信に関連付けられたすべての参照が一覧表示されます。参照に関する
情報には、日付と時刻、社内 (Salesforce) ユーザによる参照かどうか、ダウン
ロードも行われたかどうかなどが含まれます。ファイルを元のファイル形式
または PDF ファイルとしてダウンロードする機能を提供しているコンテンツ
配信では、[ダウンロードされたファイル] フラグによってダウンロードが行
われたことが示されますが、ファイルの種類を識別することはできません。
関連トピック:
Salesforce CRM Content のコンテンツパックの作成および変更
使用可能なエディション:
Database.com Edition を除
くすべてのエディション
Salesforce CRM Content を
使用可能なエディション:
Contact Manager Edition、
Group Edition、
Professional Edition、
Enterprise Edition、
Performance Edition、
Unlimited Edition、および
Developer Edition
ユーザ権限
配信詳細ページを表示す
る
• Salesforce CRM Content
の関連コンテンツの詳
細ページへのアクセス
または
コンテンツ配信に関連
付けられたレコードに
アクセスします。
コンテンツ配信を編集、
削除、または期限切れに
する
• レコードの所有者
または
「すべてのデータの編
集」
233
すべてのユーザとのコラボレーション
ファイルの作成、共有、および整理
[コンテンツ配信] 関連リストの使用
コンテンツ配信を使用すると、Microsoft® PowerPoint ファイルや Word ファイルなど
のドキュメントを、簡単にオンライン表示できるように最適化された Web ベー
スバージョンに簡単に変換できます。コンテンツ配信を作成したら、リード、
お客様、パートナー、および同僚など、任意の受信者に暗号化された URL 送信
して、そのコンテンツが参照またはダウンロードされた回数を追跡できます。
コンテンツ配信は、Salesforce Classic のみで使用できます。ただし Lightning メール
は、コンテンツ配信機能にアクセスできるLightning Experienceユーザに対するメー
ルの添付ファイルとして配信ベースのリンクを生成します。
エディション
リード、法人取引先、取引先責任者、商談、ケース、キャンペーン、商品、ま
たはカスタムオブジェクトの [コンテンツ配信] 関連リストから、次の操作を行
います。
ユーザ権限
• [コンテンツの配信] をクリックして、新しいコンテンツ配信を作成し、表示
しているレコードと関連付けます。詳細は、「コンテンツ配信の作成」を参
照してください。
• [プレビュー] をクリックして、コンテンツ配信を開きます。コンテンツ配信
を表示するごとに、[表示] 関連リストの社内参照として記録されます。
• コンテンツ配信名をクリックすると、その配信の詳細ページが表示されま
す。詳細は、「コンテンツ配信の表示と編集」を参照してください。
使用可能なエディション:
Salesforce Classic
使用可能なエディション:
Database.com Edition を除
くすべてのエディション
コンテンツ配信を作成す
る
• なし
コンテンツ配信を編集す
る
• レコードの所有者
または
「すべてのデータの編
集」
Google Apps
Google ドキュメントや Gmail などの Google アプリケーションを Salesforce と統合し
ます。
エディション
このセクションの内容:
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
Google Apps の概要
使用可能なエディション:
Database.com Edition を除
くすべてのエディション
Salesforce での Google ドキュメントの使用
Salesforce への Google ドキュメントの追加
既存の Google ドキュメントを Salesforce のレコードまたはライブラリに追加で
きます。
234
すべてのユーザとのコラボレーション
ファイルの作成、共有、および整理
Google Apps の概要
Google Apps™ は、Google がホスティング提供する、業務のコミュニケーションと
コラボレーションのためにビジネスユーザ向けに設計されたオンデマンドサー
ビスです。Salesforce は、主要な Google Apps サービスとのインテグレーションを
図り、Google 関連機能を拡張しカスタマイズする AppExchange アプリケーション
を提供します ( 英語版のみ)。
エディション
次のGoogle AppsサービスがSalesforceと統合されています。使用するには、Salesforce
管理者による簡単な有効化が必要です。
使用可能なエディション:
Database.com Edition を除
くすべてのエディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
Google ドキュメントを Salesforce に追加
Google ドキュメント™ により、オンデマンドのドキュメント、スプレッドシー
ト、プレゼンテーションの作成、ブラウザでのそれらの編集、および他の
ユーザとのリアルタイムでの業務連携作業が可能です。[SalesforceへのGoogle ドキュメントの追加] サービス
が有効になっている場合、次のことが可能です。
• Salesforce レコードにある [Google ドキュメント、メモ & 添付ファイル] 関連リストまたは [Google ドキュメ
ント & 添付ファイル] 関連リストを使用して、Google ドキュメントの作成、編集または参照を行い、そ
れらをレコードに関連付けます。
• Google ドキュメントを組織の Google Apps ユーザと共有します。
• Salesforce で作業していない場合は、[Google ドキュメントを Salesforce に追加] ブラウザボタンを使用し
て、Salesforce ドキュメントと Google レコードを関連付けます。
• Google ドキュメントを Salesforce CRM Content に追加し、そこからあらゆる種別のコンテンツを一元管理で
きます。
Gmail to Salesforce
Gmail™ はすべての標準ブラウザ上で操作できる Web ベースのメールアプリケーションです。各企業のドメ
インで使用できます。[Gmail to Salesforce] を使用すると、Gmail アカウントから送信したメールが、Salesforce
のリードや取引先責任者レコードの活動として自動的に記録されます。
Gmail ボタンと Gmail リンク
[Gmail ボタンと Gmail リンク] は、すべてのレコードのメール項目の横に [Gmail] リンクを追加し、リードと
取引先責任者の [活動履歴] に [Gmail を作成] ボタンを追加します。Gmail リンクまたは [Gmail を作成] を選択
すると、Salesforce により自動的に Gmail アカウントにログインし、[宛先] 項目を自動的に入力します。[Gmail
to Salesforce] が有効であれば、Salesforce は [BCC] 項目にも [メール to Salesforce] のアドレスを入力します。
235
すべてのユーザとのコラボレーション
ファイルの作成、共有、および整理
Salesforce での Google ドキュメントの使用
Google ドキュメント™ を使用して、オンデマンドのドキュメント、プレゼンテー
ション、およびスプレッドシート (これらを「Google ドキュメント」といいいま
す) の作成と共有を行い、他のユーザと共同作業しながら変更をリアルタイムで
見ることができます。内容は Google に保存されるため、バージョンを管理した
り、メールで添付ファイルを送信したりする必要はありません。Google Apps ア
カウントでログインするだけで、現在のドキュメントや変更履歴を参照できま
す。
Salesforce および Google Apps では、Google ドキュメントと Salesforce を統合できま
す。Google Apps アカウントの [ドキュメント] ホームページには、あなたが作成
したものや Google Apps ユーザがあなたと共有しているすべての Google ドキュメ
ント、プレゼンテーション、およびスプレッドシートの一覧が表示されます。
Google ドキュメントについての詳細は、Google のオンラインヘルプを参照してく
ださい。
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
使用可能なエディション:
Database.com Edition を除
くすべてのエディション
ユーザ権限
Salesforce で Google ド
キュメントを使用する
• 該当するレコードタイ
プに対する「参照」
および
Google Apps アカウン
ト
Salesforce への Google ドキュメントの追加
既存の Google ドキュメントを Salesforce のレコードまたはライブラリに追加でき
ます。
メモ: Google Apps サービスを Salesforce で使用するには、Google Apps 企業アカ
ウントにログインする必要があります。企業アカウントは、たとえば、
[email protected] など、組織のドメインを使用します。Google Apps
のユーザ名とパスワードがわからない場合は、管理者にお問い合わせくだ
さい。
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
使用可能なエディション:
Database.com Edition を除
くすべてのエディション
Salesforce レコードへの Google ドキュメントの追加
1. ケース、商談、またはその他のレコードを開きます。
2. [Google ドキュメント、メモ & 添付ファイル] 関連リストまたは [Google ドキュ
メント & 添付ファイル] 関連リストで、[Google ドキュメントの追加] をクリッ
クします。
3. Google ドキュメントの名前を入力します。
ユーザ権限
Google ドキュメントを作
成し Salesforce レコードに
リンクする
• 該当するレコードタイ
プに対する「編集」
4. Google ドキュメント URL を入力します。
および
5. [保存] をクリックします。
Google Apps アカウン
ト
236
すべてのユーザとのコラボレーション
パートナーおよび顧客とのコラボレーション
Salesforce CRM Content ライブラリへの Google ドキュメントの追加
1. [ライブラリ]タブまたはライブラリ詳細ページで、[Google ドキュメントの追加]をクリックします。要求さ
れたら Google Apps にログインします。
2. Google ドキュメント URL を入力します。
3. [寄稿] をクリックします。
4. タイトルを入力し、ライブラリを選択します。ライブラリにコンテンツを公開するための詳細な手順は、
「ファイルをライブラリに公開」を参照してください。
5. [公開] をクリックします。
メモ: Google ドキュメントを開いている間、ファイルは組織の他の Google Apps ユーザと共有されます。
Google Apps アカウントでその Google ドキュメントへのアクセス権を持つユーザのみが、Salesforce からその
ドキュメントを開くことができます。
ヒント: Google ドキュメントの使用についての詳細は、Google のオンラインヘルプを参照してください。
関連トピック:
Salesforce での Google ドキュメントの使用
パートナーおよび顧客とのコラボレーション
Chatter グループの顧客やパートナーと更新を共有します。
このセクションの内容:
非公開グループの Chatter 顧客について
Chatter グループでの顧客の追加と削除
非公開グループの Chatter 顧客について
Chatter 顧客は、会社のメールドメイン外のユーザで、自分が招待されたグルー
プのみを表示でき、それらのグループのメンバーとのみ会話できます。Salesforce
情報は表示できません。
Chatter 顧客:
• 顧客を Chatter に追加できるのは次の場合のみ:
– 顧客を許可しているグループの所有者またはマネージャが顧客をグルー
プに招待した場合。
– システム管理者が [設定] で [クイック検索] ボックスに「ユーザ」と入力
し、[ユーザ] を選択して顧客を追加した場合。
• 顧客が表示できる情報:
– 自分が属するグループ。
237
エディション
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
すべてのユーザとのコラボレーション
非公開グループの Chatter 顧客について
– 自分が属するグループのメンバー。顧客が表示できるのは制限されたプロファイルのみです (写真、名
前、役職、メール、共通のグループメンバーシップ、共通のファイル、活動の統計および影響度など)。
顧客はプロファイルに投稿できません。
– 自分が属するグループで共有されているファイル。
• 顧客が表示できない情報:
– レコードまたはその他の Salesforce 情報。検索結果に含まれていても表示できません。
– トピック。フィードのトピック、トピックのリスト、トピック詳細ページ、[最近の話題]、[トピックの
トレンド] など (顧客はハッシュタグ (#) トピックを表示できます)。
– [おすすめ]。他のユーザに推奨することはできません。また、顧客を許可しているグループを推奨する
ことはできません。
• プロファイルと属するグループで顧客として識別される。顧客および顧客を含むグループは、写真の左上
隅がオレンジ色になっているため簡単に識別できます。
• プロファイルが制限される (名前、写真、役職、会社、メール、フィード、グループメンバーシップ、ファ
イル所有権、活動の統計および影響度など)。
• 他のユーザがフォローできない。さらに、顧客は、他のユーザやファイルをフォローできません。
• グループメンバーやマネージャになれる。顧客がマネージャの場合、他の共通グループに属していなくて
も、グループへの参加を要求しているユーザを表示し、申請を承認できます。
• グループの所有、作成、削除、モデレート、参加、参加の要請はできない。
• 共通のグループに属する他のユーザを、自分が管理するグループに参加するように招待できる。
• 会社のドメイン内のプロファイルを表示できないユーザは招待できない。
• 他のユーザとチャット (ページ 114)できない。
メモ:
• 他のユーザをグループに顧客として招待すると、そのユーザがすでに他の Salesforce 組織のメンバーで
ある場合も、組織のそのグループにログインするための一意のユーザ名とパスワードが与えられま
す。顧客グループにアクセスするその他の Salesforce ログインは使用できなくなります。
• 顧客にグループへのログインの問題が発生した場合は、グループへの登録後に受信するお知らせメー
ルに記載されているユーザ名およびパスワードを使用していることを確認します。引き続き問題が発
生する場合は、システム管理者にお問い合わせください。
• 顧客がパスワードを紛失した場合は、[パスワードを忘れた場合] オプションを使用すると、パスワー
ドを再設定することができます。ユーザ名を紛失した場合は、顧客がユーザ名を復旧する組織のシス
テム管理者に問い合わせる必要があります。
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すべてのユーザとのコラボレーション
Chatter グループでの顧客の追加と削除
モバイルユーザの考慮事項
Chatter 顧客はログインして Salesforce1 アプリケーションおよび Chatter Mobile for BlackBerry アプリケーションを使
用できます。Web 版の Chatter を使用する場合と同じ制限が Chatter 顧客に適用されます。
関連トピック:
Chatter グループ
Chatter グループでの顧客の追加と削除
Chatter グループでの顧客の追加と削除
組織で顧客招待が有効化されている場合、顧客を許可する非公開の所有グルー
プまたは管理グループで、顧客を追加、削除、および招待できます。
エディション
1. グループ詳細ページに移動します。
使用可能なエディション:
Salesforce Classic および
Lightning Experience の両方
2. まだ会社の顧客ではない人を追加するには、[ユーザを招待する]または[メン
バーの追加/削除] > [Salesforce Chatter に招待しましょう。] をクリックしま
す。カンマで区切ったメールアドレスと省略可能なメッセージを入力して、
[送信] をクリックします。
招待を承諾した人は、Chatter に参加し、グループのメンバーになります。
3. すでに会社の顧客である人を追加するには、[メンバーの追加/削除]をクリッ
クしてから、次を行います。
• [ユーザを検索] 検索ボックスを使用して検索します。
使用可能なエディション:
Group Edition、Enterprise
Edition、Professional
Edition、Performance
Edition、Unlimited Edition、
Contact Manager Edition、
および Developer Edition
• グループの [メンバー] と社内の [全員] を切り替えます。
• [次へ] や [前へ] リンクを利用して、リストをさらに表示できます。
• 顧客を追加するには [追加] を、顧客を削除するには
をクリックします。
• 終了したら、[完了] をクリックします。
メモ:
• 他のユーザをグループに顧客として招待すると、そのユーザがすでに他の Salesforce 組織のメンバーで
ある場合も、組織のそのグループにログインするための一意のユーザ名とパスワードが与えられま
す。顧客グループにアクセスするその他の Salesforce ログインは使用できなくなります。
• 顧客にグループへのログインの問題が発生した場合は、グループへの登録後に受信するお知らせメー
ルに記載されているユーザ名およびパスワードを使用していることを確認します。引き続き問題が発
生する場合は、システム管理者にお問い合わせください。
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すべてのユーザとのコラボレーション
その他のリソース
• 顧客がパスワードを紛失した場合は、[パスワードを忘れた場合] オプションを使用すると、パスワー
ドを再設定することができます。ユーザ名を紛失した場合は、顧客がユーザ名を復旧する組織のシス
テム管理者に問い合わせる必要があります。
関連トピック:
Chatter グループメンバーの追加と削除
Chatter グループメンバーの表示
その他のリソース
詳細情報が必要ですか? 次の動画とヒント集を確認してください。
このセクションの内容:
ヒント集
コラボレーションの動画
ヒント集
Salesforceでは、オンラインヘルプだけでなく印刷可能なドキュメントを公開し、機能について習得できるよう
にしています。
これらのドキュメントには、ヒント集、ユーザガイド、およびSalesforceの特徴や機能について説明したその他
のリソースが含まれます。これらのドキュメントは Adobe® PDF ファイルで利用可能です。PDF ファイルを開く
には、Adobe Reader® が必要です。Reader の最新バージョンをダウンロードするには、
www.adobe.com/products/acrobat/readstep2.htmlにアクセスしてください。
Salesforce CRM Content
コラボレーションの動画
Salesforce ではオンラインヘルプに加えてビデオデモも作成し、機能について習得できるようにしています。
Community
動画のタイトル
エンドユーザ向
け
Tips for Rolling Out Chatter (Chatter のロールアウトのヒント)
組織へのChatterのロールアウト方法やユーザ間での導入の促進方法を明
確に把握できていますか。この短い動画を見て、オプションを確認し、
ビジネスニーズに合った独自の計画を作成してください。
240
システム管理者
向け
すべてのユーザとのコラボレーション
コラボレーションの動画
動画のタイトル
エンドユーザ向
け
Collaborate in Chatter Groups (Chatter グループでのコラボレーション)
Chatterグループは、グループメンバーがチームとして作業し、リソース
を共有し、顧客を招待することもできる、さまざまなレベルのプライバ
シーを使用したコラボレーション環境を提供します。この動画を見て、
組織のグループ戦略を計画し、グループフィード、グループ検索、ファ
イル、お知らせ、その他の強力な機能を最大限に活用してください。
Discover and Organize with Chatter Topics (Chatter トピックを使用した検出と
整理)
Chatterトピックを使用して、他のユーザが話している話題の確認、参加
を希望している会話の整理、同じトピックに関して興味や知識を持って
いる人やグループの検出を行います。
Getting the Most Out of Chatter Feeds (Chatter フィードを最大限に活用)
Salesforce Chatter を使用すると、投稿、アンケート、およびブックマーク
を作成し、Chatter で同僚と効果的にコラボレーションできます。フォ
ローされている人またはグループに投稿する方法、後で見つけられるよ
うに投稿をブックマークする方法、結果をすぐ収集するためにアンケー
トを作成する方法について説明します。
Enhancing Your Chatter Posts (Chatter 投稿の強化)
@メンションおよびハッシュタグトピックを使用して、Chatter 投稿を強
化します。
Get Started with Salesforce Files Sync (Salesforce Files Sync の使用開始)
すべてのファイルが常に最新バージョンになるように、コンピュータま
たはモバイルデバイスと Salesforce 間でファイルを同期する方法を学習し
ます。
Setting Up Your Salesforce Community (Salesforce コミュニティの設定)
Salesforce システム管理者が Salesforce Communities を使用して会社のサポー
トコミュニティを作成する方法を説明します。
241
システム管理者
向け