報告書 あつまれ★今を見つめて明日を変えよう! 再生可能エネルギー 世界フェア 2013 第8回 再生可能エネルギー世界展示会 The 8th www.renewableenergy.jp 10:00∼18:00 水 ∼26日 金 (最終日は17:00まで) 2013年7月24日 会場 東京ビッグサイト西ホール 同時開催 政策・統合概念 Policy & Concept 太陽光発電 Photovoltaic 展示会事務局 主催 再生可能エネルギー協議会 2013(主催:太陽光発電協会) 太陽熱利用 Solar Thermal Applications 環境建築 Innovative Bioclimatic Architecture 風力 Wind Energy (株)シー・エヌ・ティ バイオマス Biomass Utilization & Conversion 水素・燃料電池 Hydrogen & Fuel Cell 海洋エネルギー Ocean Energy 地熱・地中熱 Geothermal Energy & Ground-Source HP エネルギーグリット・パワエレ Energy Network & Power Ele. 省エネ・ヒートポンプ Energy Conservation & Heat Pump 中小水力、未利用エネルギー Small Hydro & Non-Conventional Energy 〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1-24-3 FORECAST 神田須田町4階 TEL:03-5297-8855 FAX:03-5294-0909 E-mail:[email protected] CONTENTS 会場風景 … ………………………………… 1 国際フォーラム………………………… 12 開催概要 … ………………………………… 2 併催イベント…………………………… 22 結果報告 … ………………………………… 3 来場者分析………………………………… 23 オープニングセレモニー … ……………… 4 来場者アンケート……………………… 25 来賓ご視察………………………………… 4 出展者アンケート……………………… 29 VIPレセプション…………………………… 5 広報活動………………………………… 33 出展者一覧………………………………… 6 広告見本………………………………… 36 10 次回予告………………………………… 38 会場図…………………………………… 会場風景 1 開催概要 2013 年 7 月 24 日(水)~ 26 日(金) 10:00 ~ 18:00(最終日は 17:00 まで) 東京ビッグサイト 西 1・2 ホール 展示会入場料:無料(登録入場制) 主 催:再生可能エネルギー協議会 共 催:独立行政法人新エネルギー ・ 産業技術総合開発機構、独立行政法人産業技術総合研究所、 一般財団法人新エネルギー財団 後 援:経済産業省、環境省、国土交通省、農林水産省、文部科学省、総務省、内閣府、東京都 特 別 協 賛:公益財団法人高橋産業経済研究財団 協 賛:電気事業連合会、一般社団法人日本電機工業会、一般社団法人日本自動車工業会、石油連盟、 一般社団法人日本ガス協会、一般社団法人日本鉄鋼連盟、一般社団法人電子情報技術産業協会、 公益社団法人空気調和・衛生工学会、一般社団法人日本水道工業団体連合会、国際農業工学会、 一般社団法人日本機械学会、独立行政法人国立環境研究所、一般社団法人電気学会、 公益社団法人日本化学会、一般社団法人日本建築学会、公益社団法人電気化学会、 公益社団法人化学工学会、一般社団法人ソーラーシステム振興協会、 一般社団法人日本エネルギー学会、独立行政法人海洋研究開発機構、 独立行政法人海上技術安全研究所、独立行政法人国際農林水産業研究センター、 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構、一般財団法人省エネルギーセンター、 一般財団法人エンジニアリング協会、公益財団法人地球環境産業技術研究機構、 一般財団法人電力中央研究所 知的財産センター、一般社団法人エネルギー・資源学会、 一般財団法人日本エネルギー経済研究所、リニューアブルエネルギー有効利用・普及促進機構、 一般財団法人エネルギー総合工学研究所、一般社団法人太陽光発電協会、 一般社団法人日本太陽エネルギー学会、太陽光発電技術研究組合、 一般社団法人住宅生産団体連合会、一般財団法人建築環境・省エネルギー機構、 公益社団法人日本建築家協会、一般社団法人日本風力発電協会、一般財団法人日本自動車研究所、 一般社団法人日本風力エネルギー学会、一般社団法人日本小形風力発電協会、 風力発電推進市町村全国協議会、一般社団法人アルコール協会、一般社団法人日本有機資源協会、 日本地熱協会、日本地熱学会、一般社団法人水素エネルギー協会、燃料電池実用化推進協議会、 一般社団法人海洋エネルギー資源利用推進機構、一般社団法人日本半導体製造装置協会、 一般社団法人日本風工学会、公益社団法人日本船舶海洋工学会、 特定非営利活動法人日本海洋工学会、日本地熱開発企業協議会、 特定非営利活動法人地中熱利用促進協会、一般財団法人ヒートポンプ・蓄熱センター、 燃料電池開発情報センター、一般社団法人日本熱供給事業協会、 世界省エネルギー等ビジネス推進協議会、公益社団法人日本冷凍空調学会、 一般社団法人日本冷凍空調工業会(順不同) 協 力:フジサンケイ ビジネスアイ 展示会事務局: (株)シー・エヌ・ティ 同 時 開 催:PVJapan 2013(主催:太陽光発電協会) 2 結果報告 あつまれ★今を見つめて明日を変えよう! 再生可能エネルギー 世界フェア 2013 開催規模 326社・団体、765小間 来場者数 日付 天気 来場者数 7 月 24 日(水) 曇りのち雨 14,109 7 月 25 日(木) 曇りのち晴れ 15,434 7 月 26 日(金) 曇り 15,765 合 計 45,308 ※「PVJapan 2013」 、 「第 8 回再生可能エネルギー世界展示会」来場者合計 来賓ご視察 来賓ご視察 24日【海外】 南アフリカ共和国大使館 特命全権大使 モハウ ペコ 様 駐日フランス大使 クリスチャン・マセ 様 フランス環境・エネルギー管理庁 研究担当副本部長 ダニエル・クレモン 様 【国内】 経済産業省 資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部長 木村 陽一 様 25日【国内】 福島県知事 佐藤 雄平 様 民主党参議院議員 小見山 よしはる 様 26日【国内】 経済産業副大臣 菅原 一秀 様 3 あつまれ★今を見つめて明日を変えよう! 再生可能エネルギー 世界フェア 2013 「第8回再生可能エネルギー世界展示会」/「PVJapan 2013」 オープニングセレモニー と き:2013年7月24日(水) 9:40〜10:00 ところ:東京ビッグサイト 西ホール アトリウム 【1. 主催者あいさつ】 ・再生可能エネルギー協議会副代表 展示委員会委員長 ・一般社団法人太陽光発電協会 事務局長 大和田野 芳郎 鈴木 伸一 【2. 来賓ごあいさつ】 ・経済産業省 資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 新エネルギー対策課長 村上 敬亮 様 大和田野 芳郎 【3.テープカット】 <ご来賓> ・駐日南アフリカ共和国大使 モハウ・ペコ 閣下 ・経済産業省 資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 新エネルギー対策課長 村上 敬亮 様 鈴木 伸一 <主催者> ・再生可能エネルギー協議会 代表 黒川 浩助 ・再生可能エネルギー協議会副代表 実行委員会副委員長 神本 正行 ・再生可能エネルギー協議会副代表 展示委員会委員長 ・独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 理事 和坂 貞雄 ・一般財団法人新エネルギー財団 業務執行理事 伊藤 隆一 ・一般社団法人太陽光発電協会 事務局長 鈴木 伸一 ・一般社団法人太陽光発電協会 幹事 長峯 卓 ・一般社団法人太陽光発電協会 幹事 杉本 完蔵 ・一般社団法人太陽光発電協会 幹事 西堀 仁 ・一般社団法人太陽光発電協会 技術部長兼広報部長 4 大和田野 芳郎 亀田 正明 村上 敬亮 様 あつまれ★今を見つめて明日を変えよう! 再生可能エネルギー 世界フェア 2013 「第8回再生可能エネルギー世界展示会」/「PVJapan 2013」 VIP レセプション と き:2013年7月24日(水) 17:30〜19:00 ところ:東京コンファレンスセンター有明 4F Hall Aおよびホワイエ ◆開会の辞 ・再生可能エネルギー協議会 代表 黒川 浩助 ◆来賓祝辞 ・経済産業省 資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー対策課 総括補佐 青木 洋記 様 ◆乾杯登壇 ・経済産業省 資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー対策課 総括補佐 ・再生可能エネルギー協議会 代表 青木 洋記 様 黒川 浩助 ・再生可能エネルギー協議会 副代表 神本 正行 ・再生可能エネルギー協議会 副代表 大和田野 芳郎 ・独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 新エネルギー部長 ・フランス エナジー マリン ジェネラルディレクター 橋本 道雄 ヤン=エルヴェ・ド・ロエック 様 ・独立行政法人産業技術総合研究所 イノベーション推進本部 上席イノベーションコーディネーター 近藤 道雄 ・ソーラーフロンティア株式会社 取締役副社長執行役員 平野 敦彦 ・一般社団法人太陽光発電協会 事務局長 鈴木 伸一 ・一般社団法人太陽光発電協会 幹事 長峰 卓 ・一般社団法人太陽光発電協会 幹事 杉本 完蔵 ・一般社団法人太陽光発電協会 幹事 西堀 仁 ・一般社団法人太陽光発電協会 理事 鈴木 愛司 ◆乾杯挨拶、乾杯 ・一般社団法人太陽光発電協会 理事 鈴木 愛司 ◆中締め ・再生可能エネルギー協議会 副代表 大和田野 芳郎 5 第8回 再生可能エネルギー世界展示会 www.renewableenergy.jp The 8th 出展者一覧 共同 出展者名 AGENCE REGIONALE PAYS DE LA LOIRE 小間番号 R02-006 共同 ARCHIMEDE SOLAR ENERGY/CHIYODA Corp. 社 R02-015 共同 BIO BRENT 社 R02-015 BRETAGNE COMMERCE INTERNATIONAL CENTRAL PROVINCIAL COUNCIL ENADS (NIGERIA) LTD 共 同 EPIK 社 R02-006 R02-065 R02-060 R02-015 共 同 FIST SUBSEA LTD. GERMAN FEDERAL MINISTRY OF ECONOMICS AND TECHNOLOGY 共 同 GIANT 社 R02-024 共同 GSE(イタリア電力サービス管理会社) R02-015 共同 Heliene Inc R02-018 共同 IDEOL R02-006 共同 INFRASTRUTTURE/HERGO SUN JAPAN 社 R02-015 共同 JAHNEL-KESTERMANN GETRIEBEWERKE GMBH R02-005 共同 LIPP GMBH R02-005 共同 MADE IN VICENZA R02-015 共同 MAVEL, A.S. R02-022 共同 RenewABILITY R02-018 共同 RODIGAS 社 R02-015 共同 Solar Power Network R02-018 共同 SOLUZIONE SOLARE 社 R02-015 共同 Sustainable Energy Technologies R02-018 共同 TEA/MAS 社 R02-015 共同 TECHNIP R02-006 共同 TECO 社 R02-015 共同 TEGOLA CANADESE 社 R02-015 共同 Temporal Power R02-018 共同 Terragon Environmental Technologies R02-018 共同 THERMOROSSI 社 R02-015 共同 VENETO PROMOZIONE 共同 VENETO REGION META-CLUSTER FOR CULTURAL HERITAGE & ENEVIRONMENT WINACELLE 共同 R02-024 R02-064 R02-015 R02-015 R02-015 R02-006 WT ENERGY 社 (株)IHI (株)IHI 共 同 (株) IHI 環境エンジニアリング R02-015 R02-052 R02-053 R02-052 共 同 IHIプラン ト建設(株) 愛知工業大学 エコ電力研究センター 公立大学法人 会津大学 (株)アクト 共 同 アジア航測 (株) R02-052 RE-5 RE-6 R02-067 R02-009 共 同 アルバータ州政府在日事務所 イタリア貿易振興会 (株) インプレスビジネスメディア (株) ウィンド19 共 同 (株) ウィンベル 英弘精機(株) 駐日英国大使館 貿易・対英投資部 eco 検定(東京商工会議所) SMJD 協同組合(静岡中部金属企業協同組合) 共 同 NPO 法人エスコッ ト (株)エヌ・ティー・エス 大阪大学 産業科学研究所 大阪府立大学 エネルギーシステム工学研究室 オートデスク(株) 共 同 オンタリオ州政府在日事務所 カナダ大使館 共 同 環境省関東地方環境事務所 (株)環境新聞社 九州大学大学院地球熱システム学研究室 (株) グローバルインフォメーション 共 同 経済産業省関東経済産業局経済産業省 資源エネルギー庁 (株)工業通信 専門学校 国際情報工科大学校 共 同 (株) 駒井ハルテック R02-018 R02-015 R02-074 R02-048 R02-009 R02-055 R02-008 R02-075 R02-028 R02-032 R02-073 RE-1 RE-11 R02-061 R02-018 R02-018 R02-002 R02-070 RE-9 R02-071 R02-002 R02-001 R02-072 RE-2 R02-014 共同 6 R02-015 共同 共 同 TRELLEBORG OFFSHORE UK LTD. TURBODEN 共 同 UNICONFORT 社 R02-005 出展者名 再生可能エネルギー協議会 (独)産業技術総合研究所 サンヒート エコ 共 同 (株) 三和テスコ 自然エネルギー推進市民フォーラム(REPP) 篠田(株) ショットモリテックス(株) (独)新エネルギー・産業技術総合開発機構 一般財団法人新エネルギー財団 共 同 信州大学環境機能工学科 新むつ小川原(株) 水力アカデミー (株)セントラル・ニューテクノロジー (株)センリョウ 第一セントラル設備(株) 大成技研(株) NPO 法人 太陽光発電所ネットワーク 共 同 田中水力 (株) 地域エネルギー・温暖化対策推進会議 特定非営利活動法人 地中熱利用促進協会 地熱情報研究所 千葉大学 大学院 工学研究科 建築・都市科学専攻 小倉研究室 共 同 中越工業 (株) THK (株) テックトランス(株) (株)寺田鉄工所 電源開発(株) 東海大学 工学部 精密工学科 山本研究室 NPO 法人東京自由大学 東京大学生物生産工学研究センター 「藻と深層水によるエネルギーと新産業創生」 東京電機大学 工学部 グリーンエネルギー研究室 共 同 東京発電 (株) 東京理科大学 工学部 荒川研究室 共 同 (株) 東芝 徳山工業高等専門学校 機械電気工学科 再生可能エネルギー研究室 永田 龍彦(日本風力エネルギー学会個人会員) 名古屋大学後藤研究室・科学技術振興機構さきがけ (株)ニチボウ (株)日本 RE 共 同 日本エンヂニヤ (株) 日本ガイシ(株) 一般財団法人 日本海事協会 一般財団法人 日本気象協会 日本工営(株) 日本小水力発電(株) 日本ソーラークッキング協会 一般社団法人日本太陽エネルギー学会 日本地熱学会 日本地熱協会 一般社団法人日本風力エネルギー学会 一般社団法人 日本風力発電協会 原田産業(株) バルチラ PwC Japan 一般財団法人 ヒートポンプ・蓄熱センター 日立造船(株) 小間番号 R02-030 R02-010 R02-066 R02-041 R02-032 R02-045 R02-043 R02-004 R02-001 R02-009 R02-050 R02-009 R02-037 R02-035 R02-036 R02-068 R02-033 R02-009 R02-002 R02-057 RE-8 RE-10 R02-009 R02-020 R02-039 R02-069 R02-011 RE-15 RE-4 RE-18 R02-009 RE-14 R02-009 RE-3 RE-20 RE-13 R02-044 R02-038 R02-009 R02-049 R02-012 R02-013 R02-019 R02-022 R02-031 RE-16 RE-7 R02-058 RE-17 R02-014 R02-024 R02-025 R02-034 R02-054 R02-046 共 同 NPO 法人 fu 〜 fu 〜隊 福島洋上風力コンソーシアム フジサンケイ ビジネスアイ 富士フィルター工業(株) フランス大使館 ポエック(株) ホットアース(株) 三重大学 エネルギー環境工学研究室 三井造船(株) 共 同 三菱電機 (株) 南アフリカ共和国通産省/在京南アフリカ共和国大使館 共 同 三峰川電力 (株) モリテックスチール(株) 共 同 (株) 安川電機 (株)ユニバンス 共 同 NPO 法人ワーカーズコープエコテック (株)ワキタ R02-032 R02-011 R02-026 R02-021 R02-006 R02-041 R02-063 RE-19 R02-059 R02-014 R02-017 R02-009 R02-027 R02-014 R02-056 R02-032 R02-042 RE-12 第8回 再生可能エネルギー世界展示会 www.renewableenergy.jp The 8th Exhibitor's List Exhibitor ACT CO., LTD. Co AGENCE REGIONALE PAYS DE LA LOIRE AGENCY FOR NATURAL RESOURCES AND ENERGY, MINISTRY OF ECONOMY, TRADE AND INDUSTRY Co ALBERTA JAPAN OFFICE AMBASSADE DE FRANCE AU JAPON ARAKAWA LAB. TOKYO UNIVERSITY OF SCIENCE Booth No. R02-067 R02-006 R02-001 R02-018 R02-006 RE-14 Co ARCHIMEDE SOLAR ENERGY/CHIYODA CORP. R02-015 Co ASIA AIR SURVEY CO., LTD. R02-009 AUTODESK LTD. R02-061 Co BIO BRENT R02-015 Co BRETAGNE COMMERCE INTERNATIONAL R02-006 CENTRAL NEW TECHNOLOGY CORP. CENTRAL PROVINCIAL COUNCIL CERTIFICATION TEST FOR ENVIRONMENTAL SPECIALISTS (THE TOKYO CHAMBER OF COMMERCE AND INDUSTRY) Co CHUETSU INDUSTRY CO., LTD. CREATION OF ENERGY AND NEW INDUSTRIES FUNDED ON ALGAE AND DEEP OCEAN WATER」BIOTECHNOLOGY RESEARCH CENTER, THE UNIV. OF TOKYO CYBERNET SYSTEMS CO., LTD. DAIICHI CENTRAL SETSUBI CO., LTD. Co DEPT. OF ENVIRONMENTAL SCIENCE AND TECHNOLOGY FACULTY OF ENGINEERING SHINSHU UNIV. DEPT. MECHANICAL AND ELECTRICAL ENGINEERING, TOKUYAMA COLLEGE OF TECHNOLOGY ECO-ELECTRIC POWER RESEARCH CENTER, AICHI INSTITUTE OF TECHNOLOGY R02-037 R02-065 RE-12 R02-047 R02-036 R02-009 RE-3 RE-5 Co EPIK R02-015 Co NPO ESCOT R02-032 Co FIST SUBSEA LTD. R02-024 FUJI FILTER MANUFACTURING CO., LTD. R02-021 FUJISANKEI BUSINESS I FUKUSHIMA FORWARD R02-026 R02-011 GEO-HEAT PROMOTION ASSOCIATION OF JAPAN GERMAN FEDERAL MINISTRY OF ECONOMICS AND TECHNOLOGY R02-057 R02-005 R02-015 GLOBAL INFORMATION, INC. R02-071 GSE HARADA CORP. R02-015 R02-024 HEAT PUMP AND THERMAL STORAGE TECHNOLOGY CENTER R02-054 HELIENE INC R02-018 HITACHI ZOSEN CORP. R02-046 HOT EARTH ENTERPRISE HYDROPOWER ACADEMY ICE - ITALIAN TRADE COMMISSION TRADE PROMOTION OFFICE OF THE ITALIAN EMBASSY R02-063 R02-009 IDEOL IHI CORP. IHI CORP. R02-006 R02-052 R02-053 Co IHI Kankyo Engineering CO., LTD. R02-052 Co IHI Plant Construction CO., LTD. R02-052 IMPRESS BUSINESS MEDIA CORP. Co INFRASTRUTTURE/HERGO SUN JAPAN INSTITUTE FOR GEOTHERMAL INFORMATION INTERNATIONAL IT & ENGINEERING COLLEGE Co JAHNEL-KESTERMANN GETRIEBEWERKE GMBH Japan Council for Renewable Energy(JCRE) JAPAN GEOTHERMAL ASSOCIATION JAPAN RECYCLABLE ENERGY CORP. Co JAPAN SMALL HYDROPOWER CO., LTD. JAPAN JAPAN JAPAN JAPAN JAPAN R02-015 Co SOLAR COOKING ASSOCIATION SOLAR ENERGY SOCIETY WEATHER ASSOCIATION WIND ENERGY ASSOCIATION WIND POWER ASSOCIATION KANTO REGIONAL ENVIRONMENT OFFICE , MOE (MINISTRY OF THE ENVIRONMENT) KOGYO TSUSHIN CO., LTD. Co KOMAIHALTEC INC. LAB. OF GEOTHERMICS, KYUSHU UNIV. R02-074 R02-015 RE-8 RE-2 R02-005 R02-030 R02-058 R02-038 R02-022 R02-031 RE-16 R02-013 RE-17 R02-014 R02-002 R02-072 R02-014 RE-9 Co LIPP GMBH R02-005 Co MADE IN VICENZA R02-015 MAVEL, A.S. R02-022 Co METI-KANTO(KANTO BUREAU OF ECONOMY, TRADE AND INDUSTRY) R02-002 Co MIBUGAWA POWER CO. R02-009 MIE UNIV. FLUID ENGINEERING LAB. FOR ENERGY AND ENVIRONMENT RE-19 Booth No. R02-014 R02-059 R02-027 RE-13 NATIONAL INSTITUTE OF ADVANCED INDUSTRIAL SCIENCE AND TECHNOLOGY(AIST) R02-010 NEW ENERGY AND INDUSTRIAL TECHNOLOGY DEVELOPMENT ORGANIZATION R02-004 NEW ENERGY FOUNDATION. NGK INSULATORS, LTD. R02-001 R02-049 NICHIBOU CO., LTD. R02-044 Co NIPPON ENGINEER CO., LTD. NIPPON KAIJI KYOKAI (CLASSNK) NIPPON KOEI CO., LTD. Co NON-PROFIT ORGANAIZATION OGURA LAB, DEPT. OF URBAN ENVIRONMENT SYSTEMS, CHIBA UNIV. R02-060 Co NAGOYA UNIV. GOTO LAB., JST-PRESTO R02-009 ENADS (NIGERIA) LTD Co MITSUI ENGINEERING & SHIPBUILDING CO., LTD. MOLITEC STEEL CO., LTD. NTS INC. R02-055 R02-011 R02-018 GIANT MITSUBISHI ELECTRIC CORP. R02-075 EKO INSTRUMENTS CO., LTD. ELECTRIC POWER DEVELOPMENT CO., LTD. EMBASSY OF CANADA Co Exhibitor Co Co ONTARIO INTERNATIONAL MARKETING CENTRE OSAKA PREFECTURE UNIV., ENERGY SYSTEMS ANALYSIS LAB. R02-009 R02-012 R02-019 R02-032 R02-073 RE-10 R02-018 RE-11 PUEQU CO., LTD. PV OWNER NETWORK, JAPAN R02-041 R02-033 PWC JAPAN R02-034 REGIONAL COMMITTEE ON ENERGY SUPPLY AND DEMAND AND PREVENTION OF GLOBAL WARMING Co RENEWABILITY RENEWABLE ENERGY PROMOTING PEOPLE'S FORUM R02-002 R02-018 R02-032 Co RODIGAS R02-015 Co SANWA TESCO INC. R02-041 SCHOTT MORITEX CORP. R02-043 SENRYOU SHIN-MUTSU-OGAWARA INC. SHINODA CO., LTD. R02-035 R02-050 R02-045 SHIZUOKA METALWORKING JOINTLY DEVELOPED COOPERATIVE R02-028 Co SOLAR POWER NETWORK R02-018 Co SOLUZIONE SOLARE R02-015 SUN HEAT ECO Co SUSTAINABLE ENERGY TECHNOLOGIES R02-066 R02-018 TAISEI GIKEN CO., LTD. R02-068 TANAKA HYDROPOWER CO., LTD. TATSUHIKO NAGATA (INDIVIDUAL MEMBER OF JAPAN WIND ENERGY ASSOCIATION) R02-009 RE-20 Co TEA/MAS R02-015 Co TECHNIP R02-006 TECHTRANS CO., LTD. R02-039 Co TECO R02-015 Co TEGOLA CANADESE R02-015 TEMPORAL POWER R02-018 TERADA IRON WORKS CO., LTD. TERRAGON ENVIRONMENTAL TECHNOLOGIES R02-069 R02-018 THE DTI: THE DEPARTMENT OF TRADE AND INDUSTRY, REPUBLIC OF SOUTH AFRICA / EMBASSY OF THE REPUBLIC OF SOUTH AFRICA, TOKYO R02-017 THE ENVIRONMENTAL NEWS THE GEOTHERMAL RESEARCH SOCIETY OF JAPAN THE INSTITUTE OF SCIENTIFIC AND INDUSTRIAL RESEARCH , OSAKA UNIV. THERMOROSSI THE TOKYO ELECTRIC GENERATION CO., INC. THK CO., LTD. TOKAI UNIV. SCHOOL OF ENGIN. YAMAMOTO LAB. TOKYO DENKI UNIV. SCHOOL OF ENGINEERING, GREEN ENERGY LAB. NPO TOKYO FREEDOM ACADEMY TOSHIBA CORP. TRADE & INVESTMENT DEPARTMENT, BRITISH EMBASSY TRELLEBORG OFFSHORE UK LTD. TURBODEN UNICONFORT UNIVANCE CORP. UNIV. OF AIZU VENETO PROMOZIONE VENETO REGION META-CLUSTER FOR CULTURAL HERITAGE & ENEVIRONMENT R02-070 RE-7 WAKITA & CO., LTD. WÄRTSILÄ WINACELLES WINBEL CORP. WIND19 INC. WORKERS' COOP ECOTECH WT ENERGY YASKAWA ELCTRIC CORP. R02-042 R02-025 R02-006 R02-009 R02-048 R02-032 R02-015 R02-014 RE-1 R02-015 R02-009 R02-020 RE-15 RE-18 RE-4 R02-009 R02-008 R02-024 R02-064 R02-015 R02-056 RE-6 R02-015 R02-015 7 出展者一覧 出展者名 AEG POWER SOLUTIONS GMBH ANTARIS SOLAR JAPAN BEIJING PEOPLE'S ELECTRIC PLANT CO., LTD. CAN SOLAR INC. CHANGZHOU EGING PHOTOVOLTAIC TECHNOLOGY CO., LTD. CLENERGY (XIAMEN) TECHNOLOGY CO., LTD. CNBM INTERNATIONAL CORP. CONERGY ASIA & ME PTE. LTD. DAEYEONG METAL CO., LTD. ET SOLAR GROUP GREENPOWER CAPITAL LLC HANGZHOU ZHEJIANG UNIVERSITY SUNNY ENERGY SCIENCE AND TECHNOLOGY CO., LTD. JIANGSU RUNDA PV CO., LTD. JINKOSOLAR CO., LTD. MOSER BAER SOLAR LTD. MOUNTING SYSTEMS GMBH NINGBO ULICA SOLAR SCIENCE & TECHNOLOGY CO., LTD. PHOTON PUBLISHING GMBH POWERWAY RENEWABLE ENERGY CO., LTD. PV MAGAZINE / SOLARPRAXIS RBI SOLAR, INC. RECOM SCHMID GROUP / GEBR. SCHMID GMBH S-ENERGY CO., LTD. SOLARWORLD ASIA PACIFIC PTE LTD. SUNPOWER CORP. SWISSWATT UPSOLAR JAPAN(株) VOOYAGE INTERNATIONAL CO., LTD. WENZHOU BENYI ELECTRICAL CO., LTD. WIRSOL SOLAR AG XIAMEN ANTAI NEW ENERGY TECHNOLOGY CO., LTD. XIAMEN GRACE SOLAR TECHNOLOGY CO., LTD. ZHEJIANG XIONGTAI PHOTOVOLTAIC TECHNOLOGY CO., LTD. (株)アールビルド (株)アイアンドシー・クルーズ (株)アイテス アクセスインターナショナル ALSOK (株) イーケイジャパン (株)E-SOLAR 井上商事(株) 岩手県 ヴィズオンプレス (株) ウエストホールディングス エーオンジャパン(株) エコリンクス(株) エスティージェイ (株) エステート24ホールディングス(株) (株)エヌ・ティー・エス (株)NTTスマイルエナジー (株)NTTファシリティーズ エヌピイエス(株) (株)エネルギーフォーラム (株)荏原電産 公益社団法人応用物理学会 大阪大学産業科学研究所 小林研究室 大阪府立大学大学院工学研究科 中澄研究室 オーム社 奥地建産(株) オプトロニクス社 オムロン(株) (有)オンウェーブ (株)化学工業日報社 神奈川県 カナディアン・ソーラー・ジャパン(株) 8 出展者名 出展者名 (株) カナメ 日新電機(株) (株) カネカ 日晴金属(株) 兼松日産農林(株) 日本カーネルシステム(株) 河村電器産業(株) 日本コントロールシステム(株) 君岡鉄工(株) 日本セミラボ(株) 京セラ(株) 日本太陽光システム(株) (株) グリーンフィールド 日本ビジネス出版 (株) グリッド 日本メルセン(株) クリマテック(株) (株)珪起電製作所 (株)ケミ トックス 埼玉県 (株)沢木組 産業タイムズ社 日本リニューアブルエナジー (株) 日本リニューアブルエナジー (株) (株)日本レーザー (株)ネクサスジャパン ネクスパワーテクノロジー ネグロス電工(株) サンテックパワージャパン(株) ネミーエネルギーソリューションズ(株) 山洋電気(株) ノースカロライナ州政府日本事務所 (株)GWソーラー ジェー・エー・ウーラム・ジャパン(株) 滋賀県立大学 工学部材料科学科エネルギー 環境材料分野 (株)茂山組 (株)ハイパーウェブ パナソニック(株) (株)パワーマックス ハンファQセルズ ジャパン(株) (株) B I J (株)資源総合システム P.V.ソーラーハウス協会 (株) システム・ジェイディー ヒューマン・アカデミック・テクノロジー (株) シナネン(株) 不二電機工業(株) シャープ(株) フジプレアム(株) (株) ジャパンパワーサプライ (株) フジワラ シュレッター・ジャパン(株) 分光計器(株) 新栄電子計測器(株) 米国オレゴン州政府駐日代表部 (株)ステージ 正信ソーラージャパン(株) (株)正信ソーラーホールディングス SEMI (株)セラウェーブ セリック(株) センチュリースバルソーラー (株) (株)ゼンパワー ソーラーフォージャパン(株) ソーラーフロンティア(株) 米国テネシー州 米国バージニア州経済開発機構 ペンシルベニア州政府 日本貿易事務所 北陸先端科学技術大学院大学 大平研究室 北海道大学 電子科学研究所 本田技研工業(株) (株)マキテック 丸文(株) (株)三井化学分析センター 三菱電機(株) ソプレイソーラー (株) (株)安川電機 ソルビスト (株)屋根技術研究所 大日本木材防腐(株) 山形県 一般社団法人太陽光発電協会 山梨県 太陽セメント工業(株) 山形県立東根工業高等学校 タケモトデンキ(株) ヨーロッパ・ソーラー・イノベーション(株) 立山化成(株) (株)吉岡 立山化成商事(株) (株) ライジングコーポレーション 谷口産業(株) WWB(株) 理研計器(株) 立命館大学 長州産業(株) (株)LOOOP デュポン(株) (株)ルーフス (株)電子ジャーナル レインボー薬品(株) (株)電波新聞社 REC SOLAR JAPAN(株) 桐蔭横浜大学 大学院工学研究科 宮坂研究室 東京工業大学 小長井 ・ 宮島研究室&山田研究室 東京工芸大学工学部 松井研究室 東京大学 先端科学研究技術センター 岡田研究室 (株)東芝 東北大学 金属材料研究所 低炭素社会基盤材料融合研究センター (株)東陽テクニカ 栃木県 TOP RUNNER(株) 豊田工業大学 スマートエネルギー技術研究センター 豊橋創造大学 見目研究室 内外電機(株) 名古屋工業大学 大型設備基盤センター 名古屋大学エコトピア科学研究所 日栄インテック(株) (株)日刊工業新聞社 Exhibitor's List Exhibitor Exhibitor Exhibitor ACCESS INTERNATIONAL LTD. KANAGAWA PREFECTURAL GOVERNMENT SCHLETTER JAPAN K.K. AEG POWER SOLUTIONS GMBH KANEKA CORP. SCHMID GROUP / GEBR. SCHMID GMBH ALSOK KANEMATSU-NNK CORP. SEMI ANTARIS SOLAR JAPAN KAWAMURA ELECTRIC INC. SEMILAB JAPAN K.K. AON JAPAN LTD. KIMIOKA IRONWORKS CO., LTD. S-ENERGY CO., LTD. BEIJING PEOPLE'S ELECTRIC PLANT CO., LTD. KOBAYASHI LAB. ISIR, OSAKA UNIV. SERAWAVE CORP. BIJ CORP. SERIC LTD. BUNKOUKEIKI CO., LTD. KONAGAI/MIYAJIMA LAB. & YAMADA LAB. TOKYO INSTITUTE OF TECHNOLOGY CAN SOLAR INC. KYOCERA CORP. SHIGEYAMAGUMI CO., LTD. CANADIAN SOLAR JAPAN K.K. LOOOP INC. SHIN-EI ELECTRONIC MEASURING CO., LTD. CANAME CO., LTD. MAKITECH CO., LTD. SILICONVOLTAICS ENGINEERING INC. CENTURY SUBARU SOLAR MARUBUN CORP. SINANEN CO., LTD. CHANGZHOU EGING PHOTOVOLTAIC TECHNOLOGY CO., LTD. MERSEN JAPAN K.K. SOLAR FOR JAPAN CO., LTD. MITSUBISHI ELECTRIC CORP. SOLAR FRONTIER K.K. CHEMITOX, INC. SOLARWORLD ASIA PACIFIC PTE LTD. CHOSHU INDUSTRY CO., LTD. MITSUI CHEMICAL ANALYSIS CONSULTING SERVICE, INC. CLENERGY (XIAMEN) TECHNOLOGY CO., LTD. MIYASAKA LAB. TOIN UNIV. OF YOKOHAMA SOPRAY SOLAR JAPAN CO., LTD. CLIMATEC, INC. MOSER BAER SOLAR LTD. STAGE INC. CNBM INTERNATIONAL CORPORATION MOUNTING SYSTEMS GMBH STATE OF NORTH CAROLINA JAPAN OFFICE COMMONWEALTH OF PENNSYLVANIA DEPARTMENT OF COMMUNITY AND ECONOMIC DEVELOPMENT NAGOYA UNIV. ECOTOPIA SCIENCE INSTITUTE STATE OF OREGON JAPAN REPRESENTATIVE OFFICE CONERGY ASIA & ME PTE. LTD. NAKAZUMI LAB. GRADUATE SCHOOL OF ENGINEERING, OSAKA PREFECTURE UNIV. STATE OF TENNESSEE DAEYEONG METAL CO., LTD. DAINIHON WOOD-PRESERVING CO., LTD. NEGUROSU DENKO CO., LTD. SUNPOWER CORP. DEMPA PUBLICATIONS INC. NEMY ENERGY SOLUTIONS, INC. SUNTECH POWER JAPAN CORP. DUPONT BUILDING INNOVATIONS NEXPOWER TECHNOLOGY CORP. SWISSWATT EBARA DENSAN LTD. NEXUS JAPAN CO., LTD. SYSTEM JD CO., LTD. ECOLINX CORP. NICHIEI INTEC CO., LTD. TAIYO CEMENT INDUSTRIAL CORP. EK JAPAN CO., LTD. NIHON RENEWABLE ENERGY CORP. TAKEMOTODENKI CORP. ELECTRONIC JOURNAL, INC. NIHON RENEWABLE ENERGY CORP. TANIGUCHI CO., LTD. ENERGY AND ENVIRONMENTAL MATERIALS LAB. DEPARTMENT OF MATERIALS SCIENCE,THE UNIV. OF SHIGA PREFECTURE NINGBO ULICA SOLAR SCIENCE & TECHNOLOGY CO., LTD. TATEYAMA KASEI CO., LTD. NIPPON CONTROL SYSTEM CORP. THE JAPAN SOCIETY OF APPLIED PHYSICS ENERGY FORUM NIPPON KERNEL SYSTEM CO., LTD. THE NIKKAN KOGYO SHIMBUN LTD. E-SOLAR CORP. NISSEI METALS CO., LTD. TOCHIGI PREFECTURE ESTATE24HOLDINGS CO., LTD. NISSIN ELECTRIC CO., LTD. TOKYO POLYTECHNIC UNIV. MATSUI LAB. ET SOLAR GROUP NPS, INC. TOP RUNNER CO., LTD. EUROPE SOLAR INNOVATION CO., LTD. NTS INC. TOSHIBA CORP. FUJI ELECTRIC INDUSTRY CO., LTD. NTT FACILITIES, INC. TOYO CORP. FUJIPREAM CORP. NTT SMILE ENERGY INC. TOYOHASHI SOZO UNIV. FUJIWARA OHMSHA LTD. UPSOLAR JAPAN K.K. GREEN FIELD CO., INC. REENPOWER CAPITAL LLC OKADA LAB. RESEARCH CENTER FOR ADVANCED SCIENCE AND TECHNOLOGY, THE UNIV. OF TOKYO VIRGINIA ECONOMIC DEVELOPMENT PARTNERSHIP GRID INC. OKUJI KENSAN VIS ON PRESS CO., LTD. GW SOLAR CORP. OMRON CO., LTD. VOOYAGE INTERNATIONAL CO., LTD. HANGZHOU ZHEJIANG UNIVERSITY SUNNY ENERGY SCIENCE AND TECHNOLOGY CO., LTD. ONWAVE CORP. WENZHOU BENYI ELECTRICAL CO., LTD. OPTRONICS CO., LTD. WEST HOLDINGS CORP. HANWHA QCELLS JAPAN CO., LTD. P.V. SOLAR HOUSE ASSOCIATION WIRSOL SOLAR AG HONDA MOTOR CO., LTD. PANASONIC CORP. WWB CORP. HUMAN ACADEMIC TECHNOLOGY INC. PHOTON PUBLISHING GMBH XIAMEN ANTAI NEW ENERGY TECHNOLOGY CO., LTD. HYPERWEB CORP. POWER MAX CO., LTD. XIAMEN GRACE SOLAR TECHNOLOGY CO., LTD. I AND C-CRUISE CO. POWERWAY RENEWABLE ENERGY CO., LTD. YAMAGATA PREFECTUAL GOVERNMENT INOUE SHOJI CO., LTD. PV MAGAZINE/ SOLARPRAXIS AMAGATA PREFECTUAL HIGASHINE TECHNICAL HIGH SCHOOL INSTRUMENT AND RESEARCH TECHNOLOGY CENTER, NAGOYA INSTITUTE OF TECHNOLOGY R BUILD CO., LTD. YAMANASHI PREFECTUAL GOVERNMENT RAINBOW CHEMICAL CO., LTD. YANEGIKEN CO., LTD. INTEGRATED MATERIAL RESEARCH CENTER FOR A LOW-CARBON SOCIETY, IMR, TOHOKU UNIV. RBI SOLAR, INC. YASKAWA ELECTRIC CORP. REC SOLAR JAPAN CO., LTD. YOSHIOKA CO., LTD. ITES CO., LTD. RECOM ZEN POWER CO., LTD. IWATE PREFECTURE GOVERNMENT RESEARCH CENTER FOR SMART ENERGY TECHNOLOGY,TOYOTA TECHNOLOGICAL INSTITUTE ZHEJIANG XIONGTAI PHOTOVOLTAIC TECHNOLOGY CO., LTD. JAPAN ADVANCED INSTITUTE OF SCIENCE AND TECHNOLOGY,OHDAIRA LAB. RIES,HOKKAIDO UNIV. ZNSHINE SOLAR HOLDINGS CO., LTD. RIKEN KEIKI CO., LTD. ZNSHINE SOLAR JAPAN CO., LTD. JAPAN BUSINESS PUBLISHING CO., LTD. RISING CORPORATION CO., LTD. JAPAN LASER CORP. RITSUMEIKAN UNIV. JAPAN PHOTOVOLTAIC ENERGY ASSOCIATION RTS CORP. JAPAN POWER SUPPLY CO., LTD. SAITAMA PREFECTURE JAPAN SOLAR SYSTEM CO., LTD. SANGYO TIMES INC. JIANGSU RUNDA PV CO., LTD. SANYO DENKI CO., LTD. JINKOSOLAR CO., LTD. SAWAKIGUMI CO., LTD. J.A.WOOLLAM JAPAN CORP. NAIGAI ENERGERING CO., LTD. SHARP CORP. SOLVISTO SUNFIELD TECHNIQUE JAPAN LTD. THE CHEMICAL DAILY 9 会場図 自治体ゾーン出展者一覧 P-1 岩手県 P-2 神奈川県 P-3 山梨県 ASOA出展者一覧 P-4 山形県 P-5 栃木県 P-6 埼玉県 P03-005 P03-006 P03-007 P03-008 P03-009 西1ホール ラウンジ P01-078 P01-066 P01-067 カナディアン・ ソーラー・ジャパン P02-001 P01-079 メインステージ 三菱電機 WWB ノースカロライナ州政府日本事務所 米国オレゴン州政府駐日代表部 ペンシルベニア州政府 日本貿易事務所 米国テネシー州 米国バージニア州経済開発機構 ソプレイソーラー サンテック パワージャパン XIAMEN ANTAI NEW ENERGY TECHNOLOGY P01-080 P01-058 P01-068 P01-065 P01-059 ステージ BIJ P01-060 REC SOLAR JAPAN P01-081 P02-002 UPSOLAR JAPAN GWソーラー NTTファシリティーズ ET SOLAR GROUP P02-003 セラウェーブ ライジングコーポレーション ・ハイパーウェブ シャープ P.V.ソーラーハウス協会 P01-061 日栄インテック P01-064 P01-069 P01-062 ジャパンパワー サプライ P01-070 P01-071 ハンファQセルズ ジャパン P01-056 日本コントロールシステム BEIJING PEOPLE'S ELECTRIC PLANT P01-072 ・ネクスパワー テクノロジー 日本 メルセン 兼松日産農林 P01-073 P01-084 P02-005 P02-006 CLENERGY (XIAMEN) ケミトックス TECHNOLOGY 安川電機 屋根技術研究所 内外電機 TOP RUNNER NTTスマイルエナジー ZHEJIANG XIONGTAI PHOTOVOLTAIC TECHNOLOGY P01-074 P01-085 ALSOK P02-007 P01-086 日本カーネルシステム WENZHOU BENYI ELECTRICAL P01-052 ・クリマテック 報道 大日本木材防腐 P01-055 丸文 P01-083 P01-075 P01-076 エコリンクス P01-054 P01-053 吉岡 ・アールビルド ・ネクサスジャパン 不二電機工業 P01-063 シュレッター・ジャパン P01-057 P02-004 E-SOLAR P01-082 P01-077 PRESS ラウンジ P01-051 マキテック プレスルーム P01-050 P01087 P01-044 P01-047 P01-045 P01-048 資源総合 システム 河村電器産業 日新 電機 長州産業 山洋電気 P01-049 ゼンパワー ・AEG POWER SOLUTIONS ラウンジ 荏原電産 ・正信ソーラージャパン P01-046 日本太陽光システム CONERGY ASIA & ME オムロン P03-016 POWERWAY RENEWABLE ENERGY シナネン P01-037 P01-039 P01-035 P01-038 井上商事 CAN SOLAR ネミー エネルギー ソリューションズ デュポン P01-022 P01-021 P01-030 谷口産業 PHOTON PUBLISHING P01-020 日晴金属 LOOOP P-3 P-4 自治体ゾーン P03-001 A-1 A-5 A-2 A-3 A-4 RE-15 RE-14 RE-13 RE-12 RE-11 RE-10 RE-16 RE-17 RE-18 RE-19 RE-20 アカデミックギャラリー A-6 A-7 A-8 A-10 A-9 A-11 A-12 A-13 A-15 A-14 P03-010 RECOM オンウェーブ 抽選コーナー P01-031 レインボー薬品 P-2 P-5 VOOYAGE INTERNATIONAL P03-009 P03-008 P03-007 P03-003 P01-029 茂山組 P-1 P-6 P03-020 RE-1 RE-2 RE-3 RE-4 RE-5 RE-6 RE-7 RE-8 RE-9 イーケイジャパン P03-002 P01-032 ・グリーンフィールド 君岡鉄工 P01-025 P01-023 P01-028 P03-006 HANGZHOU ZHEJIANG UNIVERSITY SUNNY ENERGY SCIENCE AND P03-014 P03-013 TECHNOLOGY 沢木組 分光計器 太陽光発電協会 P01-026 P01-027 ASOA P03-015 ヒューマン・アカデミック・テクノロジー MOSER BAER SOLAR P03-005 PV MAGAZINE/ SOLARPRAXIS P01-036 P03-019 フジワラ エーオンジャパン P01-040 P01-042 P03-017 P03-018 P03-004 ソーラーフォージャパン 太陽セメント工業 P01-041 P01-024 CNBM INTERNATIONAL 山形県立 東根工業高等学校 P01-043 JINKOSOLAR ラウンジ ・正信ソーラーホールディングス ・パワーマックス P03-012 本田技研工業 P03-011 グリッド P01-034 システム・ジェイディー P01-033 新栄電子 計測器 VIP 奥地建産 P01-019 アイアンドシー・クルーズ 電波新聞社 電子ジャーナル P01-012 P01-009 ヴィズオンプレス P01-015 P01-016 MOUNTING SYSTEMS カナメ P01-010 P01-011 P01-013 P01-014 ウエスト ホールディングス ネグロス 電工 P01-008 オーム社 エネルギーフォーラム エヌ・ティー・エス P01-007 P01-006 P01-005 産業タイムズ社 日本ビジネス出版 オプトロニクス社 10 インフォメーション P01-017 P01-018 凡 例 XIAMEN GRACE SOLAR TECHNOLOGY 化学工業日報社 P01-004 P01-003 P01-002 入場登録受付 P01-001 日刊工業新聞社 アクセスインターナショナル ソルビスト VIP VIP受付 報道 PRESS プレスルーム ラウンジ (飲食あり) 出展者によるセミナーと プレゼンテーション ラウンジ (飲食なし) インフォメーション 館内禁煙 館内撮影禁止 西ホール 西1ホール メインステージ 製造装置関連 / 部品 / 材料 / 施設関連 / 検査 / 測定機器ゾーン 西2ホール 太陽電池 / 応用製品ゾーン システム / BOS / スマートネットワーク関連ゾーン 西2ホール アカデミックギャラリー P02-028 P02-013 パナソニック ラウンジ P02-029 P02-014 東芝 カネカ 各種施工 関連ゾーン 抽選会場 自治体ゾーン VIP P02-030 ソーラーフロンティア PVJapan登録所/RE展示会登録所 エスティージェイ ANTARIS SOLAR JAPAN ・日本リニューアブルエナジー ジェー・エー・ウーラム・ジャパン P02-012 P02-027 P02-015 フジプレアム P02-016 タケモトデンキ P02-018 P02-017 P02-011 SOLARWORLD ASIA PACIFIC P02-026 P02-019 P02-020 P02-008 P02-009 GREENPOWER CAPITAL P02-035 P02-044 SCHMID GROUP 理研計器 セン チュリー スバルソーラー 日本セミラボ エヌピイエス アイテス 立山化成 ・立山化成商事 東陽テクニカ P02-036 P02-040 P02-042 P02-021 P02-022 DAEYEONG 三井化学 分析センター METAL JIANGSU RUNDA PV P02-038 SWISSWATT 日本リニューアブルエナジー ・珪起電製作所 ラウンジ SUNPOWER P02-039 ルーフス P02-023 P02-024 P02-045 ・ヨーロッパ・ソーラー・ セリック イノベーション RBI SOLAR P02-033 インプレス ビジネスメディア R02-075 R02-064 eco検定 Turboden (東京商工会議所) R02-063 出展者 ワークショップ会場 R02-073 アカデミックギャラリー R02-072 研究成果 工業通信 プレゼンテーション会場 R02-071 CHANGZHOU EGING PHOTOVOLTAIC TECHNOLOGY R02-061 商談 ホットアース コーナー オートデスク R02-059 R02-074 P02-041 サンヒートエコ R02-067 アクト R02-056 R02-055 ユニ バンス PV Japan 2013 英弘精機 A-1 A-2 エヌ・ティー・エス ショットモリテックス R02-034 R02-043 R02-044 R02-046 PwC Japan ニチボウ R02-035 R02-042 セン リョウ R02-036 自然エネルギー 第一セントラル 推進市民フォーラム (REPP)/ 設備 ワーカーズコープエコテック / R02-037 エスコット/fu fu 隊 R02-031 R02-045 日本ソーラークッキング協会 R02-053 ポエック/ 三和テスコ IHI サイバネットシステム R02-047 R02-049 商談 コーナー R02-048 R02-052 IHI / IHI環境エンジニアリング/ IHIプラント建設 日本ガイシ R02-050 商談 新むつ小川原 コーナー ウィンド 19 テック トランス セントラル・ニューテクノロジー 富士フィルター工業 R02-030 再生可能エネルギー R02-027 R02-022 協議会 モリテック 日本小水力発電/ R02-028 ヒートポンプ・ 蓄熱センター R02-041 R02-038 R02-039 日本RE R02-054 日立造船 篠田 ワキタ R02-021 R02-026 SMJD協同組合 (静岡中部金属企業 協同組合) R02-019 R02-018 日本工営 スチール MAVEL R02-020 商談 コーナー 南アフリカ共和国通産省/ 在京南アフリカ共和国大使館 バルチラ 原田産業/Trelleborg offshore UK /FistSubsea R02-012 R02-014 フジサンケイ ビジネスアイ R02-017 日本 海事協会 日本風力発電協会/ / 安川電機 R02-013 駒井ハルテック/ 日本 気象協会 三菱電機/ R02-010 福島洋上風力コンソーシアム/ 電源開発 産業技術 総合研究所 カナダ大使館 THK R02-025 R02-024 R02-011 R02-009 R02-008 商談 コーナー R02-015 イタリア貿易振興会 水力アカデミー/ 日本エンヂニヤ/ 田中水力/ウィンベル/ 駐日英国大使館 貿易・対英投資部 中越工業/ 三峰川電力/東芝/ アジア航測/東京発電/ 信州大学環境機能工学科 R02-006 フランス大使館 / Winacelles /TECHNIP / IDEOL / AGENCE REGIONALE PAYS DE LA LOIRE / Bretagne Commerce International 第8回再生可能エネルギー世界展示会 R02-001 R02-004 R02-005 経済産業省資源エネルギー庁 新エネルギー財団 R02-002 地域エネルギー・温暖化対策推進会議/ 経済産業省関東経済産業局/ 環境省関東地方環境事務所 R02-003 新エネルギー・ 産業技術総合開発機構 ラウンジ アカデミックギャラリー 出展者一覧 エステート24 ホールディングス R02-057 R02-058 地中熱利用 日本地熱協会 大成技研 促進協会 R02-068 グローバルインフォメーション R02-032 イタリア貿易振興会/GSE(イタリア電力サービス管理会社)/ ARCHIMEDE SOLAR ENERGY/CHIYODA Corp.社/EPIK社/ INFRASTRUTTURE/HERGO SUN JAPAN社/WT ENERGY社/ VENETO PROMOZIONE/ VENETO REGION META-CLUSTER FOR CULTURAL HERITAGE & ENEVIRONMENT/ MADE IN VICENZA/BIO BRENT社/GIANT社/RODIGAS社/ SOLUZIONE SOLARE社/TEA/MAS社/TECO社/ TEGOLA CANADESE社/THERMOROSSI社/UNICONFORT社 商談コーナー 環境 寺田 新聞社 鉄工所 太陽光発電所 ネットワーク カナダ大使館/オンタリオ州政府在日事務所/ アルバータ州政府在日事務所/ Heliene/RenewABILITY/Solar Power Network/ Terragon Environmental Technologies/ Sustainable Energy Technologies/Temporal Power 三井造船 R02-066 R02-070 R02-069 R02-033 第8回再生可能エネルギー 世界展示会 P02-031 P02-032 S-ENERGY SEMI ・WIRSOL SOLAR AG NINGBO ULICA SOLAR SCIENCE 日本レーザー & TECHNOLOGY P02-010 P02-034 京セラ 関連製品 / 技術 / サービス / 自治体ゾーン ドイツパビリオン/ German Federal Ministry of Economics and Technology Jahnel-Kestermann/ Getriebewerke/Lipp A-3 A-4 A-5 A-6 A-7 A-8 A-9 A-10 A-11 A-12 A-13 A-14 A-15 東京工業大学 小長井・宮島研究室&山田研究室 滋賀県立大学 工学部材料科学科エネルギー環境材料分野 ・立命館大学 名古屋工業大学 大型設備基盤センター 名古屋大学エコトピア科学研究所 大阪府立大学大学院工学研究科 中澄研究室 東北大学 金属材料研究所 低炭素社会基盤材料融合研究センター 東京工芸大学工学部 松井研究室 桐蔭横浜大学 大学院工学研究科 宮坂研究室 豊橋創造大学 見目研究室 北海道大学 電子科学研究所 大阪大学産業科学研究所 小林研究室 北陸先端科学技術大学院大学 大平研究室 東京大学 先端科学研究技術センター 岡田研究室 公益社団法人応用物理学会 豊田工業大学 スマートエネルギー技術研究センター 第8回再生可能エネルギー世界展示会 RE-1 RE-2 RE-3 RE-4 RE-5 RE-6 RE-7 RE-8 RE-9 RE-10 RE-11 RE-12 RE-13 RE-14 RE-15 RE-16 RE-17 RE-18 RE-19 RE-20 大阪大学 産業科学研究所 専門学校 国際情報工科大学校 徳山工業高等専門学校 機械電気工学科 再生可能エネルギー研究室 NPO法人東京自由大学 愛知工業大学 エコ電力研究センター 公立大学法人 会津大学 日本地熱学会 地熱情報研究所 九州大学大学院地球熱システム学研究室 千葉大学 大学院 工学研究科 建築・都市科学専攻 小倉研究室 大阪府立大学 エネルギーシステム工学研究室 東京大学生物生産工学研究センター 「藻と深層水によるエネルギーと新産業創生」 名古屋大学後藤研究室・科学技術振興機構さきがけ 東京理科大学 工学部 荒川研究室 東海大学 工学部 精密工学科 山本研究室 一般社団法人日本太陽エネルギー学会 一般社団法人日本風力エネルギー学会 東京電機大学 工学部 グリーンエネルギー研究室 三重大学 エネルギー環境工学研究室 永田 龍彦(日本風力エネルギー学会個人会員) 再生可能エネルギー・環境政策コーナー 11 国際フォーラム 併催フォーラム一覧 7 月24日(水) 区分 共同 セミナー・イベント名 再生可能エネルギー世界フェア2013 基調講演 JCREフォーラム:「環境建築」最先端 セミナー : 採光システムとゼロエネルギー建築 〜採光システムの普及とゼロエネ建築の最大効果を目指して〜 JCREフォーラム:「エネルギーネットワーク・パワエレ& 統合概念」セミナー RE【2】 〜次世代パワーエレクトロニクス技術を通してこれからのスマート社会を展望〜 JCREフォーラム:バイオマス利用促進フォーラム RE【3】 〜再生可能エネルギーの大きな柱、甦れバイオマスニッポン!!〜 RE【4-1】 NEDOセミナー Executive Forum PVJ 〜固定価格買取制度で拡がる太陽光発電、さらにその先を目指して〜 専門セミナー 1 次世代太陽電池 PVJ 〜集光型、有機薄膜型、色素増感型太陽電池の最新動向〜 平成 25 年度 住宅用太陽光発電導入支援補助金について PVJ 〜補助金申請の手続きについての要点と注意事項〜 固定価格買取制度の設備認定について PVJ 〜 50kW 未満の太陽光発電設備の設備認定申請の要点〜 専門セミナー 2 薄膜系太陽電池 PVJ 〜高効率化と競争力増強の技術開発動向〜 RE【1】 主催 再生可能エネルギー協議会 (一社)太陽光発電協会 再生可能エネルギー協議会 再生可能エネルギー協議会 再生可能エネルギー協議会 (独)新エネルギー・産業技術総合開発機構 (一社)太陽光発電協会 (一社)太陽光発電協会 (一社)太陽光発電協会 太陽光発電普及拡大センター(J-PEC) (一社)太陽光発電協会 JPEA 代行申請センター(JP-AC) (一社)太陽光発電協会 7 月25日(木) 区分 セミナー・イベント名 JCREフォーラム:「海洋エネルギー資源」フォーラム RE【5】 〜いよいよ本格化する海洋のエネルギー利用、1日も早い実証・実用化に向けて〜 JCREフォーラム: 太陽熱利用の普及に向けた最新導入技術 RE【6】 〜ゼロエネルギー住宅に向けた、太陽熱利用とその最新動向(ダブルソーラー)〜 JCREフォーラム: 省エネルギー・空調・給湯・蓄熱の先端技術セミナー RE【7】 〜新・快適空調の方向性と先進的技術開発〜 JCREフォーラム:「水素・燃料電池最新情報セミナー」 RE【8】 〜創ろう水素社会、2015年、水素インフラ立ち上がりを視野に入れて〜 RE【4-2】 NEDOセミナー 専門セミナー 3 公共産業用セミナー PVJ 〜公共・産業用太陽光発電システム〜 専門セミナー 4 結晶シリコン系太陽電池 PVJ 〜進化する結晶 Si 成長技術と高効率セル技術の開発動向〜 平成 25 年度 住宅用太陽光発電導入支援補助金について PVJ 〜補助金申請の手続きについての要点と注意事項〜 固定価格買取制度の設備認定について PVJ 〜 50kW 未満の太陽光発電設備の設備認定申請の要点〜 専門セミナー 5 発電ビジネス PVJ 〜太陽光発電事業の機会と課題〜 専門セミナー 6 部材関連 PVJ 〜太陽発電関連部材〜 主催 再生可能エネルギー協議会 再生可能エネルギー協議会 再生可能エネルギー協議会 再生可能エネルギー協議会 (独)新エネルギー・産業技術総合開発機構 (一社)太陽光発電協会 (一社)太陽光発電協会 (一社)太陽光発電協会 太陽光発電普及拡大センター(J-PEC) (一社)太陽光発電協会 JPEA 代行申請センター(JP-AC) (一社)太陽光発電協会 (一社)太陽光発電協会 7 月26日(金) 区分 RE【9】 RE【10】 セミナー・イベント名 AISTセッション: 再生可能エネルギーの本格導入に向けて 日仏海洋エネルギーシンポジウム JCREフォーラム:「風力エネルギー」最新情報セミナー 〜動き出した我が国の洋上風力発電の全貌紹介と世界の風力最新情報を伝達〜 JCREフォーラム: 中小水力・未利用エネルギー活用セミナー RE【12】 〜小水力発電はアイデアと工夫から、若き力、我が国高専も率先集結!〜 JCREフォーラム:「地熱・地中熱利用」最先端セミナー RE【13】 〜安定供給力を誇る地熱・地中熱、開発・展開への挑戦〜 RE【4-3】 NEDOセミナー 専門セミナー 7 住宅用・施工制度セミナー(1) PVJ 〜住宅用PVの動向とPV施工技術者制度の解説〜 専門セミナー 8 海外市場 PVJ 〜国際化する日本と急拡大する海外市場の動向〜 平成 25 年度 住宅用太陽光発電導入支援補助金について PVJ 〜補助金申請の手続きについての要点と注意事項〜 固定価格買取制度の設備認定について PVJ 〜 50kW 未満の太陽光発電設備の設備認定申請の要点〜 専門セミナー 9 住宅用・施工制度セミナー(2) PVJ 〜住宅用PVの動向とPV施工技術者制度の解説〜 RE【11】 共同 … 再生可能エネルギー世界フェア2013 共同開催行事 RE … 第 8 回再生可能エネルギー世界展示会 開催行事 PVJ【15】 … PVJapan 2013 開催行事 12 主催 再生可能エネルギー協議会 フランス大使館 (独)新エネルギー・産業技術総合開発機構 再生可能エネルギー協議会 再生可能エネルギー協議会 再生可能エネルギー協議会 (独)新エネルギー・産業技術総合開発機構 (一社)太陽光発電協会 (一社)太陽光発電協会 (一社)太陽光発電協会 太陽光発電普及拡大センター(J-PEC) (一社)太陽光発電協会 JPEA 代行申請センター(JP-AC) (一社)太陽光発電協会 7 月 24 日(水) ※講師の所属は開催時のものです。 共 同 再生可能エネルギー世界フェア 基調講演 日 時 2013 年 7 月 24 日(水) 10:30 ~ 12:30 会 場 会議棟 7F 国際会議場 プログラム 10:30~10:40 10:40~11:00 11:00~11:20 11:20~11:50 11:50~12:20 主催者代表あいさつ 黒川浩助(再生可能エネルギー協議会 代表) 来賓講演 経済産業省 資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部長 木村 陽一 氏 来賓講演 環境省 地球環境局 地球温暖化対策課 調整官 神谷 洋一 氏 国内代表講演 再生可能エネルギーの多面的意義と政策上の課題 京都大学大学院 経済学研究科 教授 植田 和弘 氏 (調達価格等算定委員会委員長) 海外代表講演 フランスのエネルギー政策と再生可能エネルギーの現状と将来 駐日フランス大使 クリスチャン・マセ フランス環境・エネルギー管理庁(ADEME)研究担当副本部長 ダニエル・クレモン 氏 主催者挨拶 再生可能エネルギー協議会 代表 黒川 浩助 皆さん、おはようございます。主催者を代表して、開会のご挨拶させていただきます。 思い起こせば、2006年に千葉の幕張メッセで、世界でも類を見ない「科学技術をベースにした再生可能エ ネルギー国際会議」を開催しようと、10大専門分野の世界の専門家が一堂に会しました。1000名以上の参加 者が世界から集まり、国際会議として立派に成功しました。この時には、 「再生可能エネルギー展示会」も併 設されましたので、それから数えれば、今回の「再生可能エネルギー世界フェア2013」は第8回を迎えることに なりました。 2006年には、太陽光発電分野の展示も、再生可能エネルギー展示会と一体運営でした。その後2008年よ り、太陽光発電協会様が「PVJapan」という太陽光発電に特化した展示会を企画され、再生可能エネルギー 協議会が主催する展示会と同時に、合同開催することで合意に達したことから、 「再生可能エネルギー世界フェ ア」 という共通の横断幕をその上にかけさせていただきました。 再生可能エネルギー協議会の活動は、その後12分野に拡張されました。カバーしている基本分野は、政策・ 統合概念、太陽光発電、太陽熱利用、環境建築、風力、バイオマス、水素・燃料電池、海洋エネルギー、地熱・ 地中熱、エネルギーグリッド・パワーエレクトロニクス、省エネルギー・ヒートポンプ、中小水力・未利用エネルギー、 再生可能エネルギー協議会 代表 黒川 浩助 です。これら12分野を推進するネットワーク組織ができております。私たちはこれらの分野すべてについて、地球規模で持続可能な先進技術を世界 に発信していくために、毎年、世界フェアを開催しております。 当時から発展途上国においても再生可能エネルギーへのニーズは高く、現実の生活を支える重要な手段として、人々の貴重な活動が続いて きました。一方、私たちは、日本が得意とする技術に重点を置いた活動を目指し、21世紀を見渡した、より中・長期的な視点から、 “Advanced Technology Paths to Global Sustainability” という一貫したスローガンを掲げてきました。 わが国においては、昨年7月から「固定価格買取制度」が開始され、再生可能エネルギーを取り巻く環境が変化してきました。最初の頃は、太陽 光発電が先導役になってきましたが、今では、風力・地熱・中小水力・海洋エネルギーなど、どんどん追いかけてくる足音が聞こえます。スタートは、 太陽光発電が、 「自転車レース」のように風よけになって走り出したのですが、今では、12台の自転車が横に広がって互いに手を取り合いながら、時 には輪になって進んでいく、新しい協調の時代が訪れたのです。再生可能エネルギーは、個々に見ると、長所もありますが、使いづらさも気になります。 しかし、そうではないのです!ネットワーク新技術の力を上手に活かして、補い合いながら使いこなし、回していくという、 「新しい調和の理想」 を追求 していくべき時代を迎えたとものと、私たちは確信しております。 最後に、来年2014年のことについて述べます。来年は、再生可能エネルギー世界フェアの上に国際会議を乗せるとなります。年であり、我が国とし ては2006年、2010年に続き3回目の国際会議になります。再び、ここ東京ビッグサイトにおいて7月27日から8月1日にかけて開催いたします。今回はタ イトルにグランドをつけ、 “Grand Renewable Energy 2014”としました。世界において、技術をきちんと分野横断的に発信している国際会議はここ だけであることを改めてアピールする意味もあります。すでにウエブサイト*も立ち上げており、論文投稿のアブストラクト募集が始まっております。締 め切りは今年の年末になります。学術関係の方はぜひとも投稿をよろしくお願いします。 (*http://www.grand-re2014.org) 本日は引き続き、本年の「再生可能エネルギー世界フェア2013」の開催冒頭を飾る基調講演として、本日お招きしております、経済産業省様、環境 省様、植田先生には最近の固定価格買取制度に関すること、環境との兼ね合い、現実に起こっている課題などについて、お聞かせいただけるものと 思い、おおいに期待しております。 13 ●来賓講演 再生可能エネルギー導入の現状 経済産業省資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部長 木村 陽一 氏 固定価格制度が発足して丁度1年、再生可能エネルギーの導入状況と今後の課題について紹介します。併せて主催 者の挨拶にありました12分野をカバーしているとのこともあり、省エネやスマートコミュニテイなど関連する分野について も触れたいと思います。 先ず、再生可能エネルギーの現状です。水力を除くいわゆる新エネルギー系が全電力に占める割合は1%前後で推移 してきました。2003年に発足したRPS制度は一定の成果はありましたが、更に導入を加速させるため、2009年11月に住 宅太陽光発電に対する余剰買取制度、昨年7月には再生可能エネルギー固定価格買取制度を導入し、水力を除いた再 生可能エネルギーの電力に占める割合は2012年度時点で1.6%になる予定です。電力会社に対して一定割合以上の再生 可能エネルギーを利用することを課すRPS制度から、国が定める一定の価格・期間により、再生可能エネルギーを買い 取ることを電力会社に義務付ける固定価格買取制度の移行により、投資回収の不確実性を低減させ、再生可能エネル ギーへの投資促進を図りました。 この効果により、市場は急速に開拓されてきております。2013年の暦年ベースの太陽光発電導入量は中国を抜いて世 界一になるというレポートも出ています。事業者によるメガソーラー投資が盛んになり事業用市場が太陽光発電の市場 木村 陽一 氏 を牽引しています。しかしながらまだまだ我が国の再生可能エネルギー導入量は低く、太陽光発電のみではなく、風力やバイオマスなど他の再生可能エネルギーも 伸ばしていく必要があります。先進諸国でも導入に向けたいろいろな施策がとられていますが、RPSのみではなくFITも組み合わせた例も少なくありません。コスト については、再生可能エネルギーの種類によって大きく異なりますが、国民的負担を考えるとき、相対的に安価な陸上風力や地熱をいかに増やしていくかが鍵とな ります。世界では風力が再生可能エネルギーの主力であり、我が国においてもこうしたポテンシャルを十分にいかしていかなければなりません。 日本の風力の特徴は、規模が小さく、ウインドファームの8割が5基以下の風車しか設置されておらず、その分、コスト高になっています。また、風況の良い地域 の66%が北海道と東北に集中しており、地理的偏在もあります。これらの地域はもともと電力需要が少ない地域で系統が弱く送電網の問題をはらんでいます。また、 風力発電機を農地や森林地に建設予定することもありますが、法的規制で建設が困難という事情もあります。地熱については、設備利用率が高く安定した電源で、 かつ資源量も豊富でありますが、現在は52万kWしか運転されておらず、暫くの間新規の建設も途絶えています。国定公園内での立地規制緩和などについて環境 省と一緒になり地熱導入に向けた環境づくりを行っているところです。個別の案件では地元との同意に向け一部進展も見られており、今後こうした動きが進展する ことを期待しております。また、地熱発電用タービンは、我が国が高い技術力で世界の市場をリードする分野であり、海外展開も積極的に行っていきます。 風力発電の送電網に話を戻しますと、経済産業省が現在取り組んでいる政策の一つとして、域内送電線を整備する特定目的会社、SPCの設立です。風力発 電所を建設しようという出資者が集まり、SPCを民間でつくり、そこにプロジェクトファイナンスをつけ、国が補助するというスキームです。現在、具体化に向けて進 みだしているところです。また、大型蓄電池を電力系統の変電所に設置するプロジェクトも併せて進めております。大型蓄電池は、系統の受入能力の向上に加え、 安定化にも貢献します。NAS電池やレドックスフローなど系統用に適した蓄電池が開発されており、我が国が世界的な競争力をもっている分野の一つでもあり、本 事業の成果を踏まえ、成長戦略及び国際展開戦略の観点から展開してまいります 規制緩和は、再生可能エネルギーの導入拡大のために重要な環境整備です。例えば、風力発電については電気事業法と建築基準法で分れて規制されている 風力発電機のタワーやブレードは電気事業法に一元化できないか、地熱発電については自然公園法の緩和ができないか検討を進めました。また、今国会で成立 しましたが、小水力発電を従来の許可制から登録制に変更を行いました。更には、風力や地熱にかかる環境アセスメントについては、国・地方自治体における審 査の短縮化などを通じて大幅に期間を短縮しました。こうした合理的な規制・制度の構築を通じて、今後も課題を解決し、再生可能エネルギーの導入が迅速に 進むよう努力していきたいと考えております。 次に、関連する分野として省エネルギーについて触れたいと思います。省エネは再エネと合わせて非常に重要な分野ですが、特にその推進のためには需要側へ のアプローチが重要となっています。省エネの現状を見ると、まず製造分野については、オイルショック前に比較すると41%改善しています。エネルギー消費量でみ るとオイルショック以降実質GDPは2.4倍に増えていますが、 産業部門のエネルギー消費は1割減って0.9倍となっています。他方、 民生分野では、 エネルギー消費は2.5 倍、運輸分野では1.9倍と増加しています。こうした増加の要因としては、民生分野ではオフィスビルが増えたこと、核家族化が進み世帯数が増えたこと、エアコン やIT機器が増えたこと、など要因があげられます。運輸部門では、貨物部門より旅客部門での消費増加が大きく、その中でも乗用車の増加が86%を占めています。 これらの課題に対処すべく政策として進めてきたことは、省エネ法による様々な取り組みです。例えば、工場や事業所にエネルギー原単位を年1%減らすよう努力目 標を提示し報告を義務付けました。また、改正省エネ法においては電力のピーク対策に着目し、結果をしっかりと評価できるような枠組みを考えています。さらに、 民生分野や運輸分野のエネルギー消費効率の向上を高めるために、トップランナー制度をつくりました。乗用車、エアコン、テレビ、などエネルギー消費機器26機 種を取り上げ、3〜10年先、即ち商品サイクルの2サイクル先を目標年度とし、エネルギー消費効率を高くした数値目標を設定しました。競争によってイノベーション を起こす制度であり、特定の技術に縛られることなく比較的長期間で高い目標を達成する取り組みを促しています。住宅については、建築材料もトップランナー制 度の対象に追加するとともに、エネルギーマネージメントのシステム構築について助成できるようになりました。 次に、デマンドレスポンス及びスマートコミュニティに関する取組について紹介します。電力需要のピークカットをすることによって電力需給のひっ迫を緩和するこ とができます。ピーク時間帯の電力需給を緩和するため、電気料金の変動がどれだけの効果があるか北九州市のモデル地区で実証試験を行いました。通常の電 気料金は15.6円/kWhである地域において、ピーク電力をオーバーした場合、最大で150円/kWhまで高まることを前日に各家庭に公知したところ、2割程度のピー ク電力量が減少し、統計的にも有意性があることを証明できました。あわせて、老朽火力発電の運転抑制や、電力設備への新規投資の抑制、電力料金上昇の 歯止め等の効果が期待できます。このようなアプローチを大々的に行うには、需要家にスマートメーターを導入し計測管理できるようなシステムが必要になります。 各電力会社にはこれから10年、2023年までに全戸にスマートメーターを配備するよう計画立案を指示しております。日本再生戦略の一つでもあります。 最後に燃料電池についても触れておきます。家庭用燃料電池はエネルギー効率の高さが評価され、我が国は世界で唯一、燃料電池の市場を持っている国です。 現在、全国で4.2万台の燃料電池が導入されておりますが、2030年には530万台に増やすという計画を持っています。コストも下がってきたとはいえ、まだ1台200万 円程度なので本格普及のためには70〜80万円まで低減させる必要があります。現在のところ初期投資に補助を行なっていますが、目標価格に達成するまでに初 期費用の補助は終えるという約束のもとに展開を図っております。燃料電池は、自動車や産業用にも広く普及することが期待され、将来は水素社会の構築という可 能性にもつながっていくものであり、大いに期待しているところです。 再生可能エネルギーを始めとして、省エネやスマートコミュニティといった関連分野における我が国の現状と今後の課題、そして政府の取組みについて紹介させ ていただきました、以上で私の話を終わります。ご清聴ありがとうございました。 14 ●来賓講演 低炭素社会の創出を目指して 環境省地球環境局 地球温暖化対策課 調整官 神谷 洋一 氏 地球温暖化対策として低炭素化社会を目指して、という題目でお話します。現状と何を目指していくべきか という話、日本の温暖化対策の取組みと最近の動向、さらに、これらを踏まえつつ環境省が行っている温暖 化対策事業とこれからの取組みという順序で説明します。最初に、温暖化の現状ですが、年平均気温はこ こ100年で世界平均0.68度、日本のみで見ると1.15度、着実に上昇がみられます。北極海の解氷が進み昨年 2012年は北極海の氷の面積は観測史上、最小になったと報じられています。北極海航路が開発されたり、白 熊の生息地が極端に狭まったり、と変化が出ております。世界各地では異常現象の発生頻度が増え、大型ハ リケーン、大雨、洪水、高温少雨などの傾向があり、温暖化と強い関係が指摘されております。不都合な真 実が着実に進行していると思います。一方で、日本では震災があり、原発事故があり、という事情から、温 暖化対策という点では、当面、対応が難しい局面にあります。 世界のCO2排出量を見ると、現況の自然吸収量は31億炭素トン/年に対し、人為的排出量が72億トン/年で あり、CO2濃度は産業革命前の280ppmから、1995年から2005年平均で年1.9ppm上昇して380ppmの水準 にあり、最近では400ppmを越えたというニュースもありました。CO2濃度をいかなる水準で安定化させるかで 神谷 洋一 氏 温暖化の影響度合が大きく左右されます。対策を考えるにあたって、 国別の排出量を把握することが重要です。 京都議定書基準年の1990年から2010年にかけて世界全体で温室効果ガスが3割増加しており、寄与度は1990年時点では先進国と開発途上国でほ ぼ半々でしたが、2010年時点では途上国が64%、即ち2/3の温暖化ガスを途上国が占めております。この事実を踏まえた対策立案が必要になってき ます。 一方、我が国の取組みを振りかえると、京都議定書の第一約束期間2008年から2012年で、各分野での多大な努力により目標達成は可能な水準 にあります。森林吸収および京都メカニズムを加味すると2008年から2012年の4年間平均で1990年基準年比マイナス9.2%であり、我が国の削減約 束である基準年比マイナス6%は達成可能と見込まれます。しかしながら、2009年を底にして我が国のCO2排出量は年々増加しており、特に、2011 年3月11日の大震災以降、化石燃料の使用増加がCO2の増加に直結しており、この現状を認識した上で今後の温暖化対策が必要になります。世界 でもそれぞれの国の事情があり、足元から数年間という近未来の目標はなかなか合意が進みませんが、長期目標設定には国際合意があります。平 成21年のG8ラクイラサミットで、産業革命以前の水準から世界の平均気温が2℃以上増えないようにすること、その科学的見解を認識して世界全体 で2050年までにCO2排出量を50%削減、その中でも先進諸国は80%またはそれ以上の削減、ということで合意しています。平成24年12月のCOP18 でもこの議題が討議され、世界平均気温の上昇を産業革命前に比較し2℃以内に抑え、かつ、その対策を早急にとることで合意しました。 日本はどうすべきか。今年2014年1月に安部総理大臣から環境大臣に対し、 “今年11月にポーランドで開催されるCOP19までに、従来のCO2 25% 削減目標をゼロベースで見直すとともに、技術で世界に貢献していく攻めの地球温暖化防止の外交戦略を組み立てる”ように指示が出されました。 震災などを考慮し日本が宣言した25%削減目標を取り下げ、エネルギー政策の検討状況も見ながら2013年以降も切れ目のない対策に取り組みます。 我が国は京都議定書の第二約束期間に加わらないことを決めていますが、野心度を低下させず国際会議を主導する立場を維持していきます。これ までの目標に代わるものとして削減目標も入れた温暖化対策計画を目下、策定中です。我が国の対策で大きな鍵を握るのが二国間クレジッド制度で、 日本の技術を途上国で展開し共同で温室効果ガスを削減する取組みであり、既に、モンゴル、バングラデッシュ、エチオピア、ケニア、モルテイブ、 ベトナムなどと合意文書を交わしております。関心を有する国とこのような取り組みを更に進めていきます。環境省では海外貢献が今後の対策の大き な柱であると認識しております。 次に、25年度の温暖化対策事業を具体的に述べますと、ファイナンスメカニズムの構築と再生可能エネルギーの導入促進が主要なテーマです。金 融メカニズムを活用しながら投資の促進と市場創出の支援、このための補助、出資、利子補給などを活用してファンドを形成し民間資金を呼び込み ながら様々な事業を展開していきます。再生可能エネルギー普及については、自立・分散型エネルギーシステムの構築を目指し、地域活力の創生を 支援していきます。具体的には蓄電池制御等実証モデル事業や社会システムづくり、風力、地熱、バイオマスに対する導入促進施策、例えばアセス の基礎データ整備や洋上風力発電実証事業などを展開しています。地域を支えるニューディール基金もあります。地域低炭素投資促進ファンドも創 設し、今年7月から立ち上がっております。また、今年からアジア途上国向けの低炭素化事業支援のためのスキームも構築しました。 これら25年度の事業を基盤として、これから何をすべきかについて、現在、さまざまに検討を進めているところですが、その一端を紹介します。 大震災後の人々の意識の変化を踏まえながら、低炭素化社会、循環型社会、自然共生型社会、これらの同時達成を実現する、 「環境・生命文明社会」 を築いていく必要があり、このためのキーワードは地域活性化と世界への発信、技術イノベーション、ライフスタイルの変革です。具体的取組みの柱 の一つは、開発途上国が先進国の轍を踏まずに一気に低炭素化社会に向かうよう支援すること、もう一つの柱は国内での地域における自立・分散 型社会の実現への支援です。この2つを出発点として省内でも議論を発展させ、今後の施策に反映させていきたいと思います。 低炭素社会の実現に向けた環境省の取組みへのご理解、ご支援を、引き続きよろしくお願いします。本日はありがとうございました。 15 ●国内代表講演 再生可能エネルギーの多面的意義と政策上の課題 一京都大学大学院経済学研究科 教授 植田 和弘 氏 (調達価格等算定委員会委員長) おはようございます。京都大学の植田です。政府の再生可能エネルギー調達価格等算定委員会委員長を拝命していること もあり、このような場に招かれたと思います。固定価格買取制度は再生可能エネルギーを急速に進める上で強力な手段であり、 その成果も上がっております。東日本大震災以降の昨年7月に当制度が発足したこともあり、原発に代わるエネルギーになるの かとの質問を受けることがあります。原発1基と風力発電1基、 もしくは太陽光発電1基を直接比較してもあまり意味がありません。 一つ一つは小規模であってもそれをつないだり、貯めたり、組み合わせたりすることによって大きくしていく性質のものでありま す。ドイツやデンマークでは、既に電力に占める再生可能エネルギーの割合は25%を超えており、ここまでくれば立派な基幹電 源であります。日本は、水力を除けば2%にも達していません。しかし、 日本には潜在的には再エネ資源が非常に豊富であります。 地熱埋蔵量は世界3位、洋上風力も潜在量が多く、陸上風力もそこそこにあります。バイオマスにいたっては、日本は森林国で あり実に豊かであります。日本は資源がなかった訳ではなく、資源の使い方が下手な国であったということです。このようなこと から、今後の技術開発に大いに期待がもてます。再エネ買取の特別措置法は法律第1条で電源の意義をうたっておりますが同 時に、一大産業領域でもあり、産業育成もうたっています。新しい産業の創造に加え、地域活性化にも貢献するエネルギーで あります。 植田 和弘 氏 発電のコスト構造は、設備投資にかかる資本費、燃料費、運転維持費の3つから成り、原発は資本費が極端に大きく、ゆえ に長期間に高い稼働率で動かせなければ投資回収ができない。火力発電は燃料費が大半を占めています。原発も火力発電も 国内ならばどこにつくっても総コストはそれほど変わらない。ところが、再生可能エネルギーは、どの地域に設置するかで大きくコストが変わります。風力しかり、水力しかり、 バイオマスしかりです。そこに眠っている地域資源をいかにして掘り起こすかということです。一種の地域資源開発と言っても過言ではありません。固定価格買取制度によっ て発電価格と買取期間が明確になり事業の採算性も計算できるようになりました。 再生可能エネルギーは分散かつ集合型ゆえ、一つ一つをつないで大きくしていく性質をもっており、最近は電気自動車もこの枠に入り出しました。双方向の活用です。蓄 電池などの周辺産業にも広がりを見せております。スマートメーター、ICチップ、情報通信にも好影響を与え、今後、電力供給、電力需給調整のシステム自体が大きく変化し ていくことを意味しています。再生可能エネルギーはこのように将来を見通した環境に深く関わっており、まさに、グリーンイノベーションの大きな源であると言っても過言では ありません。 さて、再生可能エネルギーは、今は代替電源で議論されることが多いですが、もともとは地球温暖化対策で話題になったエネルギーです。地球温暖化対策には3点セッ トが必要であると言われてきました。環境税や炭素税、我が国では地球温暖化対策税ですがこのような税制、排出権取引、そして固定価格買取制度であります。再エネ発 電は、地球温暖化対策にピタリ合致したエネルギーです。原発は放射性廃棄物を出し、火力発電はCO2を廃棄する。CO2は人体には有害ではないので出してよいのならば 何の問題もありませんが、地球温暖化ガスでありこれを抑制していく必要があります。先進国と発展途上国が争っているのも地球上に残された“廃棄物” 容量を誰が使うかを 議論していることに等しく、この議論は激しさを増し、私は今後、ますます「廃棄制約」 の時代に入っていくと思います。 再エネ発電の最大の特徴は、このような廃棄制約がないということで全くありがたいエネルギーであるということです。CO2も放射性廃棄物も出ない。本当にありがたい 電源です。途上国が今後発展していく過程でできるだけ素早く再生可能エネルギー資源を取り込んでいくことが地球温暖化防止に決定的に貢献することです。それには安 いコストで供給する必要があり、ここに日本の技術イノベーションへの大きな期待があります。市場が開拓できれば一大産業になる筈であり、それは人類史的な意味を持つこ とになります。再生可能エネルギーは単なる電力源ではなく、新しい電力システム、エネルギーシステムを生み出すイノベーション源であり、同時に気候温暖化対策にも貢献す る切り札です。 次に、エネルギーシステムと地域社会について考えて見たいと思います。通常、大きな発電所は地域にとって迷惑施設であり、ゆえに、これを緩和するために交付金を地 域に落としておりますが、これまではこのようなやり方しかなかったとも言えます。一方、再エネ発電は、地域社会での地域おこしなので自分たちのもっている資源を開発す る夢をもち、地域にとってプラスになる可能性が高いものです。地域に大きな発電所を設置しても発電した電気は東京に行っているのではやはり地域に交付金を出すしかあ りません。もし、地域にもプラスになれば大きな変化が生まれます。同じ風力発電でも騒音、低周波、バードストライク、景観など問題化される地域もあります。地熱では温 泉協会から猛烈な反対に逢っている地域もあります。簡単にウエルカムとはいかないのが現実です。私は、この問題に興味をもち、10数年前にデンマークについて調査しま した。デンマークは電源の25%以上を風力で賄っている国で、農家が3軒集まれば発電所をつくろうという相談をするとある本に書いてありました。自分が住んでいる京都で は電気は関西電力から買うものと思っており、当時、自分で発電所をつくるという発想は毛頭ありませんでした。そこでその違いは何かと研究しました。分かったことは、デ ンマークでは地域の人が風力発電機に出資するということで、そのリターンは固定価格買取制度にもとづいた売電収入でした。大変に勉強になりました。日本にも固定価格 買取制度が始まる前に、1,700基の風車が稼働しており調査した結果、その稼働率が凄く低いことが分かり、更に調査したところ、設備に補助金を出していたため、稼働後 は運転を継続する熱心さが投資時の熱心さに比較し低くなることが原因のようでありました。メンテやトラブルが発生した時の対応も薄かったのです。固定価格買取制度で は、実際に電気を発生させてそれを買い取ってもらうので、電気が発生しなければ収入は見込めません。自ずと出資者は稼働率の向上に熱心にならざるを得ません。メンテ のみならず、効率向上や騒音防止にも熱心にならざるを得ないシステムです。コストも便益も自分たちにくる、言いかえればオーナーシップの仕組みです。また、今回の固定 価格買取制度で投資回収予測が確実にできるようになったことも出資者にプラスです。地域を考えるとき、もう一つ大切なことは、地域に根付く金融機関との連携です。金 融機関のアイデアも生かして地域経済循環の活性化に役立つようプロジェクトファイナンスを組むのが良いと思います。これまで電力供給を中心に述べてきましたが、地域で の熱供給も大きな分野です。再生可能エネルギーは多面的意義をもっており、産業面でも地域活性化においても大きな力となるエネルギーです。 次に、調達価格の具体的議論について少し紹介します。今年は太陽光発電の調達価格のみ少し下がりました。調達価格と買取期間について言えば、価格は毎年見直し、 価格区分になっている機器出力等についても見直すことになっております。例えば風力では20kW未満と以上で価格を区別しております。洋上風力について一言述べますと、 区分を決め価格を決めるべきであるという議論があり、その潜在力の大きさからその通りでありますが、すべての再生可能エネルギー分野をすべて伸ばしていくべく各々に 適正価格を設定していますが、残念ながら、洋上風力についてはその基礎になるコストの数値データが揃っていなかった。それで、今回はFIT制度の中には入っておりません。 諸外国の例があるではないかとの議論もありましたが、形式も違うので法的取り決めまでもっていくのは難しかったということです。今後、実証実験などを通してデーダが集 まれば制度に取り入れることを検討することになります。また、一部マスコミからは買取価格が高すぎるという批判をいただきましたが、再エネ法でも述べられているように最 初の3年間で急速に増加させることができるように利潤に特別配慮をしたコストにするよう法律に書かれています。当然ながら高い価格で買い取ることになります。このような 中で太陽光発電、特にメガソーラーは急速に進んでおりますが、これは投資家が決断さえすればきわめて簡単に設置できるからです。風力は環境アセスが必要で3〜4年か かること、地熱にいたっては試掘からはじまり完成までに10年の歳月が必要であります。事業リスクにおいても太陽光発電と全く違います。実際に発電所として現れてくるの は風力も地熱ももっと先になります。今回、価格を決める上で大変に難しかったのはバイオマスです。一つ一つがすべて違うこと、エネルギー源となる原料を集めてくるとこ ろに大きな費用がかかること、どこに発電所をつくるかで大きくコストが変わること、などです。法律の理念は再エネの種類やコスト構造の違いを踏まえた上で買取価格を 決めること、となっており、現実には個々に価格をつけることはできないので大きな区分として5通りに分けて価格を決めることにしました。取り組みが進んでデータが揃え ば、柔軟に制度改定ができるように配慮しました。バイオマスについてもう一つの議論は、電気に価格をつけるよりも、熱利用に価格をつけるべきではないかということです。 確かに、ドイツでは熱利用を併用しているコ・ジェネについても買取制度の対象になっております。日本では、とりあえず電気でスタートしたということで固定価格買取制度 は必ずしも完璧であるとは言えません。しかし、この制度が発足したことでバイマス分野での利活用の動きが出たことも事実で、一定の効果があったと思っています。 最後に一言申し述べておきたいことがあります。想定以上のこととして太陽光発電のメガソーラーが北海道に集中したことです。この原因を調べたところ、土地が安いこ と、広大な土地が容易に手に入ること、結果として送電容量が足らないということになりました。北海道は本来ならば、風力、バイオマス、地熱が豊富な地域ですがメガソー ラーが先に送電線を占めようとしています。固定価格買取制度がうまく機能するには周辺の問題も一緒に考えていく必要性を示唆しており、 この問題について、 経済産業省は、 事業者が連携して投資会社をつくり、プロジェクトファイナンスを組み、それを政府が支援する特定目的会社SPC方式を検討しています。インフラ構築と導入を後押しする 規制改革が行われるかどうか、これらが一体となって固定価格制度を動かさなければならない例です。大変に重要な点であると思います。電気料金上昇に伴う国民負担 の問題もありますが、我が国ではまだその段階ではなく大いに導入を発展させていく段階です。後発であった我が国のメリットを十分に生かしていくべきであると思います。 時間が来ましたのでこれで終わります。ありがとうございました。 16 ●海外代表講演 フランスのエネルギー政策と再生可能エネルギーの普及促進 駐日フランス大使 クリスチャン・マセ 氏 フランス エネルギー環境長 副本部長 ダニエル・クレモン氏 (はじめに:当講演は一つの題目枠の中で先ずマセ大使が概括の講演を行い、それを補完する形で本国の クレモン副本部長が講演する形をとりましたので、2つの講演をまとめて1つにして報告します) フランスは発生電力の約半分を輸出しております。しかしながら、北米でのシェ-ルガス革命もあり、今後 のエネルギー政策は変化するかも知れません。現在フランスが取り組んでいるエネルギー政策について紹介し ます。フランスのエネルギーミックスは現在、15%が再生可能エネルギー、74%が原子力、11%が化石燃料で、 再生可能エネルギーの内訳は、82%が水力、そして風力、バイオマス、太陽光発電や太陽熱発電を含めたソー ラーエネルギーがそれぞれ11%, 6%, 1%です。 フランスではエネルギーシフトを国民的議論として取り組んでいます。EUとして定めた温室効果ガス削減目 標を守ることが大前提で、1995年比EU全体で2020年20%の温室効果ガス削減、そしてフランスへの削減割 当て23%、これを守ることです。市民、地域社会、ビジネスセクター、貿易関係者、消費者、電力会社など クリスチャン・マセ 氏 すべての関係者が参加して議論し、長期のエネルギー計画を議論しております。本年度の国会で審議されます。 原子力は、エネルギーに占める現在の割合は74%ですが、これを2025年までに50%まで下げる計画であり、その推進のために2つの重点項目が 明示されています。一つは、エネルギー効率の向上で、特にビルデイングと輸送部門の効率向上です。2つ目は再生可能エネルギーの普及促進で、 2005年の再生可能エネルギー導入量を基準に2020年ではその2.4倍に増やす計画です。エネルギー資源を多様化しつつ原子力を維持していくのが 基本方針です。再生可能エネルギーは2020年までに、現在の水力を含めた割合15%を、33%にまでもっていくこと、そのために洋上風力を含めた 海洋エネルギー、ソーラーエネルギー利用、バイオエネルギー、地熱、コジェネや水素ベースの光熱利用、など開発を急ぐことになっております。フ ランスでは固定価格買取制度が導入され、洋上風力も対象になっています。2GWの洋上風力の入札が終わり、近々1GWの洋上風力の入札が始ま る予定です。ビルデイングについては、既存の建物は2020年までに40%のエネルギー効率向上が、新築についてはゼロエネルギーか創エネルギー が指定されております。政府は税制面でこれを支援することになっています。スマートグリッドについては、フランス国内に15のモデル地域を指定し、 GREENLYSという名称で実証を開始しております。車両についてはシトロエン・プジョーグループ、これにタイヤメーカーであるミッシェランも参加し てガソリン・空気のハイブリッド車を開発中でこれが成功すると車のエネルギー革命を起こす可能性があります。 フランスは3つの技術分野に力を入れております。一つは先に述べたビルデイングを対象にしたエナジーバイオテック技術、2つ目はスマートグリッ ド、3つ目は海洋エネルギーです。特に浮体式洋上風力発電を志向しており、この面で日仏の協調を期待しております。フランスは欧州でも1,2位を 争う長い海岸線を持っています。海洋エネルギーの活用が今後のエネルギー計画を決める大きな要素になります。風力の導入計画は、2020年に30 〜35GW, 2050年で70GW、うち少なくとも30GWを洋上で考えています。ソーラー利用は2020年で5.4GW, 2050年で60GWです。 エネルギー計画を進める上で重要なことは、一つは官民一体となって技術開発を進めること、2つ目は貴重な経験の共有であります。この点につい ては、今回開催された再生可能エネルギー世界展&国際フォーラムにフランスの企業や国立研究機関がフォーラムのみならず展示会にも参加した意 義は大きいと考えております。3つ目に重要なことは政策的な誘導です。先月の6月にフランスのオランド大統領が来日し安部首相と会談をもちました。 話題の中心はエネルギー問題で、両国でエネルギーのロードマップを作成することで合意しました。この中にフランスとして重きを置く海洋エネルギー のすべての分野が網羅されていることを確認しております。今後、日・仏で一層のパートナーシップを築き、強力な市場が生まれることを大いに期待 いたします。投資家、科学者、再生可能エネルギーの専門家など、なお一層のパートナーシップをお願いしたいと思います。本日は非常に重要な機 会を与えていただきありがとうございました。 17 7 月 24 日(水) ※講師の所属は開催時のものです。 (敬称略) JCREフォーラム RE【1】 「環境建築」最先端 セミナー 採光システムとゼロエネルギー建築 ~採光システムの普及とゼロエネ建築の最大効果を目指して~ 日 会 主 協 時 場 催 力 2013 年 7 月 24 日(水) 13:00 ~ 17:00 会議棟 6F 607 再生可能エネルギー協議会(分科会 4) 公益財団法人高橋産業経済研究財団 プログラム 13:00~13:05 13:05~13:40 13:40~14:10 14:10~14:40 14:40~15:10 15:20~15:50 15:50~16:20 16:20~16:50 16:50~17:00 13:30~14:00 14:00~14:30 14:30~15:00 15:10~15:40 15:40~16:10 16:10~16:30 18 時 場 催 力 2013 年 7 月 24 日(水) 13:30 ~ 17:00 会議棟 6F 609 再生可能エネルギー協議会(分科会 6) 公益財団法人高橋産業経済研究財団 プログラム 13:35~14:10 開会挨拶 坂西 欣也 (分科会6バイオマス リーダー) 基調講演 地域のバイオマスを活用した産業化に向けて 農林水産省バイオマス資源循環課 課長 野津山 喜晴 ★バイオマスエネルギー転換への最新事例発表:研究開発から商業運転まで 14:10~14:50 14:50~15:30 15:30~15:40 15:40~16:20 16:20~16:55 16:55~17:00 1) 液体燃料製造に向けた海洋バイオマス利用の研究と開発 東京農工大学 准教授 田中 剛 2)王子ホールディングスにおける再生可能エネルギーへの取り組み ~バイオエタノール製造技術開発の紹介~ 王子製紙 (株) 古城 敦 休憩 3) 我が国最大のバイオマス専焼発電所 (33,000 kW) の設備と 運転状況の紹介 川崎バイオマス発電 (株) 所長 越智 祐一郎 4) 木質バイオマス利用の盛んなオーストリアから その取組みを発表 オーストリア駐日大使館 The commercial councilor, Dr. Martin Glatz 質疑応答とまとめ RE【4-1】 NEDOセミナー 統合概念」セミナー 日 時 会 場 2013 年 7 月 24 日(水) 13:00 ~ 16:30 会議棟 6F 608 再生可能エネルギー協議会(分科会 10、分科会 1) 公益財団法人高橋産業経済研究財団 プログラム 13:00~13:30 日 会 主 協 JCREフォーラム ~次世代パワーエレクトロニクス技術を通して これからのスマート社会を展望~ 時 場 催 力 ~再生可能エネルギーの大きな柱、甦れバイオマスニッポン ! ! ~ 13:30~13:35 開会挨拶 宇田川 光弘(工学院大学 教授) 基調講演 環境建築設計における採光システムの意義 東海大学 工学部建築学科 教授 岩田 利枝 ゼロエネルギー建築と採光システムの応用例 (株) 日建設計 技師長 海宝 幸一 熱と光を選択的に透過する建築ファサードの実性能 首都大学東京 都市環境科学研究科 准教授 一ノ瀬 雅之 ゼロエネルギー建築を目指した先進的ビルの設計例1 清水建設(株)技術研究所 副所長 川島 実 ゼロエネルギー建築を目指した先進的ビルの設計例2 (株) 日本設計 環境創造マネジメントセンター シニアアドバイザー 大野 二郎 採光システムを取り入れた新しい環境技術への取組み ラフォーレエンジニアリング(株) 代表取締役社長 古畝 宏幸 フランスにおける最新の環境建築技法と法整備 アルベール・アビュト・アーキテクチャー 代表取締役 アルベール アビュト まとめと閉会 須永 修通(首都大学東京 教授) RE【2】 「エネルギーネットワーク・パワエレ& 日 会 主 協 JCREフォーラム RE【3】 バイオマス利用促進フォーラム 基調講演 スマートコミュニテイと新産業の創出 経済産業省資源エネルギー庁省エネ新エネ部 新産業・社会システム推進室長 戸邊 千広 次世代パワーエレクトロニクス技術の展望 ~SiC 等の次世代パワー半導体関係の国プロ紹介~ (独) 産業技術総合研究所 先進パワーエレクトロニクス 研究センターセンター長 奥村 元 次世代パワー半導体素子の開発 ~開発担当者からの具体例紹介~ 筑波大学 数理物質系 物理工学域 教授 岩室 憲幸 次世代パワー半導体の応用技術 ~SiC 応用機器の紹介 富士電機(株) 技術開発本部 製品技術研究所 パワエレ技術開発センター 応用技術開発部 部長 松本 康 次世代パワー半導体の応用技術 ~GaN 応用機器の紹介 パナソニック(株) オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社 技術本部 グリーンイノベーション開発センター パワーエレクトロニクスグループ グループマネージャー 上田 哲三 スマートコミュニティの実証と技術展望 ~横浜市での実証をもとに (株) 東芝 スマートコミュニテイ事業統括部 主幹 羽深 俊一 質疑応答とまとめ (独) 産業技術総合研究所 山口 浩 2013 年 7 月 24 日(水) 11:00 ~ 16:30 NEDOブース内セミナー会場 プログラム 11:00~11:05 11:05~11:20 11:20~12:00 12:00~12:20 13:30~14:00 14:00~14:30 14:30~15:00 15:00~15:30 15:50~16:10 16:10~16:30 NEDO 太陽光発電技術の概要 主査 上西 章太 革新的太陽光発電技術研究開発 主査 濱田 哲也 太陽光発電システム次世代高性能技術の開発 主査 山田 成英 (結晶) 、魚住 学司 (薄膜) 、山本 厚行 有機系太陽電池実用化先導技術開発 主査 藤岡 靖 太陽光発電多用途化実証プロジェクト 主査 濱田 哲也 休憩 NEDO 再生可能エネルギー技術白書 (総論) 統括研究員 岩田 章裕 NEDO 再生可能エネルギー技術白書 (太陽光発電) 主任研究員 山田 宏之 NEDO 再生可能エネルギー技術白書 (海洋エネルギー) 職員 大重 隆 NEDO 再生可能エネルギー技術白書 (風力発電) 主任研究員 伊藤 正治 休憩 洋上風力発電等技術研究開発 主査 山崎 雄一郎 次世代風力発電技術研究開発 / 風力発電高度実用化研究開発 主査 齋藤 弘道 7 月 25 日(木) ※講師の所属は開催時のものです。 (敬称略) JCREフォーラム RE【5】 「海洋エネルギー資源」フォーラム ~いよいよ本格化する海洋のエネルギー利用、1 日も早い実証・実用化に向けて~ (今、日本版「海洋再生可能エネルギー実証フィールド」にもとめられるもの!) 日 会 主 共 協 時 場 催 催 力 2013 年 7 月 25 日(木) 10:30 ~ 17:00 会議棟 6F 607 再生可能エネルギー協議会(分科会 8) 一般社団法人海洋エネルギー資源利用推進機構 公益財団法人高橋産業経済研究財団 プログラム 10:30~10:40 開会挨拶 海洋エネルギー資源利用推進機構 会長 木下 健(東京大学) ★海洋エネルギー資源利用推進機構 分科会報告 10:40~11:00 11:00~11:20 11:20~11:40 11:40~12:00 12:00~12:20 12:20~12:40 1) 洋上風力分科会会長 東京大学 鈴木 英之 2) 波力発電分科会会長 佐賀大学 永田 修一 3) 海流・潮流・潮汐分科会会長 九州大学 経塚 雄策 4) 海洋温度差分科会会長 佐賀大学 池上 康之 5) マリンバイオマス分科会会長 岡田 茂 6) 海洋鉱物資源分科会会長 大阪府立大学 山崎 哲生 ★国際エネルギー機関 海洋エネルギーシステム実施委員会(IEA-OES) 報告 IEA-OES 活動状況報告 12:40~12:45 佐賀大学 池上 康之 12:45~13:00 休憩 ★基調講演 13:30~13:55 13:55 ~14:20 14:20 ~14:45 1. 「我が国における「海洋再生可能エネルギーの実証フィール ド」の構築に向けて(仮題)」 内閣官房 総合海洋政策本部 参事官 阿部 聡 2.フランスにおける海洋再生可能エネルギー実証フィールド, "Ocean Energies test sites In France" Sébastien YBERT, Test sites manager, France Energies marines 3.イギリスにおける海洋再生可能エネルギー実証フィールド(仮題) Neil Kermode, Managing Director,EMEC ★一般セッション 今、日本版『実証フィールド』に求められるもの 14:45~15:00 15:00~15:15 15:15~15:30 15:30~15:45 15:45~16:00 16:00~16:15 16:15~16:30 16:30~16:45 16:45~17:00 17:00 1.浮体式洋上風力発電の研究課題(仮題) 三菱重工株式会社 橋本 淳 2.長崎県五島沖の浮体式洋上風力発電の現状と展望 (仮題) 京都大学 宇都宮 智昭 3.固定 OWC 波力発電の研究開発(仮題) 三菱重工鉄構エンジニアリング 株式会社 木原 一禎 休憩 4.ジャイロ式波力発電の研究開発(仮題) (株)ジャイロダイナミクス 神吉 博 5.関門海峡における小規模潮流発電試験の概要(仮題) 九州工業大学 平木 講儒 6.沖縄 OIST 大学における海洋エネルギー開発の取り組み- 海流・潮流発電―(仮題) 沖縄科学技術大学院大学 新竹 積 7.海洋温度差発電における浮体技術(仮題) ジャパン マリンユナイテッド株式会社 粟島 裕治 8.海洋温度差発電における熱交換器用材料開発 株式会社神戸製鋼所 岡本 明夫 閉会挨拶 海洋エネルギー資源利用推進機構 副会長 荒川 忠一(東京大学) JCREフォーラム RE【6】 太陽熱利用の普及に向けた最新導入技術 ~ゼロエネルギー住宅に向けた、太陽熱利用とその最新動向(ダブルソーラー)~ 日 会 主 共 協 時 場 催 催 力 2013 年 7 月 25 日(木) 10:00 ~ 12:20 会議棟 6F 608 再生可能エネルギー協議会(分科会 3) 一般社団法人ソーラーシステム振興協会 公益財団法人高橋産業経済研究財団 プログラム 司会・進行 田中 耕太郎 (芝浦工業大学 教授) 開会挨拶 10:00~10:05 一般社団法人ソーラーシステム振興協会 専務理事 松倉 孝男 基調講演 10:05~10:40 太陽熱利用の一層の拡大に向けて (株) 住環境計画研究所 会長 中上 英俊 ★太陽熱への期待の高まりとその取組み動向 10:40~11:10 11:10~11:30 11:30~11:40 1.ゼロエネルギー住宅への太陽熱の導入 一般社団法人ソーラーシステム振興協会 シニアアドバイザー 浅井 俊二 2.太陽熱利用システムの最新技術動向 一般社団法人ソーラーシステム振興協会 技術委員長 高倉 康二 3.ソーラーシステム振興協会の取り組み 一般社団法人ソーラーシステム振興協会 総務部長 多賀 睦 ★太陽熱も使ったゼロエネ住環境への挑戦と実例 11:40~12:00 12:00~12:20 1.太陽エネルギー利用の次なるステージに向けた取り組み (株) ミサワホーム総合研究所環境エネルギー研究室長 太田 勇 2.これからは、太陽で発電も床暖房も OMクワトロソーラー OMソーラー(株) 取締役技術部長 盧 炫佑 JCREフォーラム RE【7】 省エネルギー・空調・給湯・蓄熱の先端技術 セミナー ~新・快適空調の方向性と先進的技術開発~ 日 会 主 協 時 場 催 力 2013 年 7 月 25 日(木) 13:30 ~ 17:00 会議棟 6F 608 再生可能エネルギー協議会(分科会 11) 公益財団法人高橋産業経済研究財団 プログラム 開会挨拶 佐藤 春樹 (慶応大学理工学部 教授) 省エネルギー技術の開発課題と動向 13:35~14:10 (独) 新エネルギー・産業技術総合開発機構 省エネルギー部長 佐藤 嘉晃 省エネルギー対策と快適性 14:10~14:40 一般財団法人省エネルギーセンター 常務理事 谷口 裕一 13:30~13:35 ★快適空調と省エネルギーを目指した最新技術開発を紹介 14:40~15:10 15:20~15:50 15:50~16:20 16:20~16:50 16:50~17:00 ビルマルチエアコンでの新・快適空調方式の検討 (仮題) ダイキン工業 (株) 空調営業本部テクニカルエンジニアリン グ部 原田 真也 低温再生デシカント等による新しい環境制御システム (株) 竹中工務店 技術研究所 和田 一樹 ビルマルの快適性と省エネに関わる連携制御について (仮題) 東芝キャリア (株) 技術総括 本郷 一郎 知的生産環境空間と省エネの両立 (仮題) 慶應義塾大学理工学部教授 伊香賀 俊治 質疑応答とまとめ 19 7 月 25 日(木) 7 月 26 日(金) ※講師の所属は開催時のものです。 (敬称略) JCREフォーラム RE【8】 「水素・燃料電池最新情報セミナー」 ~創ろう水素社会、2015 年、水素インフラ立ち上がりを視野に入れて~ 日 会 主 協 時 場 催 力 2013 年 7 月 25 日(木) 13:30 ~ 17:00 会議棟 6F 609 再生可能エネルギー協議会(分科会 7) 公益財団法人高橋産業経済研究財団 AISTセッション RE【9】 再生可能エネルギーの本格導入に向けて 日 時 2013 年 7 月 26 日(金) 10:30 ~ 15:00 会 場 会議棟 1F レセプションホール A 主 催 (独)産業技術総合研究所 プログラム 10:30~10:35 プログラム 13:35~14:10 10:05~10:40 開会挨拶 ★基調講演 「水素エネルギー社会に向けた取組」 経済産業省 省エネ・新エネ部 燃料電池推進室 室長補佐 原 伸幸 ★2015年普及開始を目指した燃料電池自動車と水素供給インフラ実用の取り組み 14:10~14:40 14:40~15:10 15:10~15:40 1)トヨタ自動車の燃料電池自動車実用化の取り組み トヨタ自動車(株) 技術統括部 主査 広瀬 雄彦 2)燃料電池自動車とソーラー水素ステーションの開発状況 (株)本田技術研究所 4輪R&Dセンター 第5技術開発室 上席研究員 守谷 隆史 3)2015年普及開始に向けた燃料電池自動車と水素インフラ実 証の現状 水素供給・利用技術研究組合 技術本部長 北中 正宣 ★普及が進むエネファームの現状 15:50~16:10 16:10~16:30 1)パナソニックにおける「エネファーム」の最新技術動向と 普及拡大戦略 パナソニック(株) アプライアンス社 スマートエネル ギーシステム事業部 企画担当 奥出 隆昭 2)エネファームタイプS(SOFC)の投入と市場拡大・ 普及の現状 大阪ガス(株) リビング事業部 商品技術開発部 SOFC 開発チーム マネジャー 岩田 伸 ★カーボンフリー社会を目指す水素社会の展望 16:30~16:50 16:50~17:00 CO2フリー水素チェーン構想について 一般財団法人エネルギー総合工学研究所 プロジェクト試験研究部 主管研究員 笹倉 正晴 まとめと閉会 10:35~11:15 11:15~12:00 12:00~13:30 13:30~14:15 14:15~14:55 14:55 開会の挨拶 【招待講演】 東京スカイツリータウン®における地中熱等を利用した 地域冷暖房システム (株) 東武エネルギーマネジメント常務取締役 今野 真一郎 福島新拠点における再生可能エネルギーの研究開発 企画本部副本部長 大和田野 芳郎 昼休み 太陽光発電システムの発電予測技術開発 太陽光発電工学研究センター システムチーム 主任研究員 大関 崇 非食糧系バイオマスの輸送用燃料化技術 新燃料自動車技術開発センター 新燃料製造チーム長 鳥羽 誠 閉会の挨拶 RE【10】 日仏海洋エネルギーシンポジウム 日仏企業、「海洋エネルギー産業」発展に向けた講演会 日 時 2013 年 7 月 26 日(金) 12:30 ~ 17:00 会 場 会議棟 6F 608 主 催 (独)新エネルギー・産業技術総合開発機構/ フランス大使館 後 援 一般社団法人 海洋エネルギー資源利用推進機構、 再生可能エネルギー協議会、France Energies Marines プログラム ★開会 12:30~12:35 12:35~12:40 開会挨拶 NEDO 新エネルギー部長 橋本 道雄 開会挨拶 在日フランス大使館 科学技術参事官 Dr. Florence RIVIERE-BOURHIS ★ 政策 12:40~12:55 RE【4-2】 NEDOセミナー 日 時 2013 年 7 月 25 日(木) 11:00 ~ 16:30 会 場 NEDOブース内セミナー会場 プログラム 11:00~11:20 11:20~11:40 11:40~12:00 12:00~12:20 13:30~14:00 14:00~14:30 14:30~15:00 15:00~15:30 15:50~16:10 16:10~16:30 固体高分子形燃料電池実用化推進技術開発 主査 町井 謙二 固体酸化物形燃料電池等実用化推進技術開発 主査 堀内 賢治 水素利用技術研究開発事業 主査 畠山 正博 地域水素供給インフラ技術・社会実証事業 主査 柏木 愛一郎 休憩 NEDO 再生可能エネルギー技術白書(総論) 主任 和佐田 健二 NEDO 再生可能エネルギー技術白書 (太陽熱発電・熱利用、地熱発電) 主任研究員 生田目 修志 NEDO 再生可能エネルギー技術白書(系統サポート) 主任 和佐田 健二 NEDO 再生可能エネルギー技術白書(バイオマスエネルギー) 主任研究員 古川 信二 休憩 セルロース系エタノール革新的生産システム開発事業 /バイオ燃料製造の有用要素技術開発 主査 林 芳弘 戦略的次世代バイオマスエネルギー利用技術開発事業 主査 日尾野 隆 12:55~13:10 ★研究開発活動 13:10~13:25 13:25~13:40 13:40~13:55 13:55~14:10 日本における研究開発活動 NEDO 新エネルギー部 主任研究員 伊藤 正治 フランスにおける研究開発活動 Dr. Yann-Hervé de Roeck, General Director, France Energies Marines Q&A 休憩 ★企業活動 14:10~14:25 14:25~14:40 14:40~14:55 14:55~15:10 15:10~15:25 15:25~15:40 15:40~15:55 15:55~16:10 16:10~16:25 16:25~16:40 16:40~17:00 20 日本における海洋エネルギー及び洋上風力政策 資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 新エネルギー対策課長 村上 敬亮 フランスにおける海洋エネルギー及び洋上風力政策 Dr. Yann-Hervé de Roeck, General Director, France Energies Marines 7MW 洋上風車の開発 三菱重工株式会社 風車事業部企画・営業部 主席部員 上田 悦紀 日本における海流・潮流発電の研究開発の現状 九州大学大学院 総合理工学研究院 教授 経塚 雄策 日本向け波力発電技術の開発 三井造船株式会社 事業開発本部 副本部長 大橋 弘隆 Q&A Technip: the partner of choice for offshore projects Mr. Stéphane His, Vice President Renewable Energies Product Line Technip WINFLO program, progress and prospects of the development of offshore wind floating in France Mr. Stéphane Jedrec, Director of Strategy Winnacelles Floating foundation at bottom fixed costs Mr. Paul de la Guérivière, CEO IDEOL Numerical modeling of floating offshore wind turbines Mr. Maxime Philippe, R&D manager INNOSEA LHEEA Lab. : An example of academic research strategy in Marine Renewable Energy Dr. Pierre Ferrant, Director of LHEEA SEMREV-ECN Resource assessment for Marine Renewable Energies : IFREMER tools and services Dr. Christophe Maisondieu, Researcher IFREMER Q&A 7 月 26 日(金) ※講師の所属は開催時のものです。 (敬称略) JCREフォーラム RE【11】「風力エネルギー」最新情報セミナー JCREフォーラム RE【12】 中小水力・未利用エネルギー活用セミナー ~動き出した我が国の洋上風力発電の全貌紹介と世界の風力最新情報を伝達~ ~小水力発電はアイデアと工夫から、若き力、我が国高専も率先集結!~ 日 会 主 共 時 場 催 催 日 会 主 共 協 協 力 2013 年 7 月 26 日(金) 13:00 ~ 17:00 会議棟 6F 607 再生可能エネルギー協議会(分科会 5) 一般社団法人日本風力発電協会、 一般社団法人日本風力エネルギー学会 公益財団法人高橋産業経済研究財団 司会・進行 石原 孟(東京大学 教授) 、 飯田 誠(東京大学 准教授) プログラム 時 場 催 催 力 2013 年 7 月 26 日(金) 13:00 ~ 17:00 会議棟 6F 609 再生可能エネルギー協議会(分科会 12) 水力アカデミー 公益財団法人高橋産業経済研究財団 プログラム 13:00~13:05 開会挨拶 中小水力リーダー(分科会12) 神奈川大学 教授 中西 裕二 ★ 小水力発電の実践 ★基調講演 13:00~13:20 13:20~13:40 1.風力発電導入促進に向けた政策動向 経済産業省 資源エネルギー庁 新エネルギー対策課長 村上 敬亮 2.我が国における風力発電の現状と導入拡大に向けた取組み 一般社団法人日本風力発電協会・代表理事 永田 哲朗 ★ 特別プログラム:日本における洋上風力発電の実証研究 13:40~14:00 14:00~14:20 14:20~14:40 14:40~15:00 15:10~15:30 15:30~15:50 15:50~16:10 1) 我が国の洋上風力発電実証研究の現状と将来展望 東京大学大学院 教授 石原 孟 2) 福島沖浮体式洋上風力発電の実証研究 三井造船(株) 今北 明彦 3) 福島沖浮体式サブステーションの実証研究 ジャパン マリンユナイテッド(株) 粟島 裕治 4) 福島沖浮体式送電システムの実証研究 古河電工(株) 藤井 茂 5) 着床式洋上風力発電実証研究の現状と将来展望 (独)新エネルギー・産業技術総合開発機構 伊藤 正治 6) 銚子沖における着床式洋上風力発電の実証研究 東京電力(株) 福本 幸成 7) 北九州沖における着床式洋上風力発電の実証研究 電源開発(株) 吉村 豊 ★海外からの風力発電情報 16:10~16:30 16:30~16:50 16:50~17:00 1) 英国の洋上風力発電の実際と今後の展開 Mr Huub den Rooijen, Head of Offshore Wind at The Crown Estate 2) フランスの洋上風力発電概括 "AREVA Wind's tailor-made offshore solution" Michael GU, managing director AREVA Renewables, Asia Region 5.まとめと閉会挨拶 一般社団法人日本風力エネルギー学会 副会長 林 農 JCREフォーラム RE【13】「地熱・地中熱利用」最先端セミナー ~安定供給力を誇る地熱・地中熱、開発・展開への挑戦~ 日 会 主 協 時 場 催 賛 協 力 13:05~13:35 13:35~14:00 14:00~14:20 14:20~14:50 ★高専生による小水力発電の取り組み 15:00~15:30 15:30~15:55 16:20~16:45 15:55~16:20 16:45~17:00 13:35~14:15 14:15~14:55 14:55~15:30 15:30~15:45 15:45~16:25 16:25~17:00 1) 小水力発電アイデアコンテストの取り組み NPO 法人 地域再生機構 副理事長 野村 典博 2) 農業用水路を利用した小水力発電実証実験 群馬高等専門学校環境都市工学科 教授 田中 英紀 3) 農業用水路におけるマイクロ水力発電系統連系試験 鶴岡高等専門学校機械工学科 教授 本橋 元 4) 小水力発電でアジア留学生も参加して環境人材をめざす 研究会活動 阿南高等専門学校地域連携・テクノセンター 特命教授 宇野 浩 まとめと中小水力今後の普及に向けて 水力アカデミー 稲垣 守人 RE【4-3】 NEDOセミナー 日 時 会 場 2013 年 7 月 26 日(金) 13:30 ~ 17:00 会議棟 6F 610 再生可能エネルギー協議会(分科会 9) 日本地熱協会、一般社団法人日本地熱学会、 NPO 法人地中熱利用促進協会 公益財団法人高橋産業経済研究財団 プログラム 地熱・地中熱最先端セミナー開催趣旨 JCRE 地熱・地中熱分科会リーダー 矢野 雄策 地熱資源開発と地中熱利用について 経済産業省 資源エネルギー庁 資源・燃料部 政策課 課長補佐 加賀 義弘 地球に優しい地熱資源の調査・開発と世界の地熱プロジェクト 西日本技術開発(株) 田篭 功一 地熱開発と環境とのバランス (独) 産業技術総合研究所 安川 香澄 休憩 地中熱利用の現状2013 地中熱利用促進協会 笹田 政克 地中熱を利用した住宅用ヒートポンプについて コロナ(株) 住設商品開発グループシステムチーム 上田 真典 15:00~15:30 11:00~11:20 11:20~11:40 11:40~12:00 プログラム 13:30~13:35 1) 砂防堰堤の落下水を利用したマイクロ水力発電 国土交通省 北陸地方整備局 企画部 環境調整官 東川 敏 2) 都留市における小水力発電導入の取り組み 山梨県都留市 総務部 部長 奈良 泰史 3) 大津市比良山系でのマイクロ水力発電の実践 関西外国語大学 教授 青木 豊明 4) 小水力発電計画の進め方 東京発電 (株) 水力事業部マイクロ水力営業グループ 副主任 濱田 督子 15:30~16:00 16:00~16:30 2013 年 7 月 26 日(金) 11:00 ~ 16:30 NEDOブース内セミナー会場 海洋エネルギー技術研究開発 主査 高橋 義行 地熱発電技術研究開発 職員 安生 哲也 再生可能エネルギー熱利用計測技術実証事業 主査 太田 勝啓 休憩 NEDO 再生可能エネルギー技術白書 (総論) 統括研究員 岩田 章裕 NEDO 再生可能エネルギー技術白書 (太陽光発電) 主任研究員 山田 宏之 NEDO 再生可能エネルギー技術白書 (風力発電) 主任研究員 伊藤 正治 21 併催イベント A:出展者ワークショップ 発表時間 7 月24日(水) イタリア貿易振興会 14:00 〜 15:45 第 1 部「イタリアの再生可能エネルギー」 ヴェネト・プロモツィオーネ/イタリア貿易振興会 第 2 部「ヴェネト州における再生可能エネルギー産業の新たな可能性」 ※同時通訳付 発表時間 14:00 〜 14:45 7 月25日(木) バルチラ 「液体バイオ燃料発電プラント」 発表時間 14:00 〜 14:45 7 月26日(金) バルチラ 「液体バイオ燃料発電プラント」 B:アカデミックギャラリー 大学研究室等が最新の再生可能エネルギー技術・情報を公開し、産学連携推進を支援しました。 研究成果プレゼンテーションスケジュール 発表時間 10:50 〜 11:10 7 月 26 日(金) 地熱情報研究所 「わが国の地熱エネルギー利用の現状と将来の展開」 発表者:江原 幸雄 名古屋大学後藤研究室・科学技術振興機構さきがけ 11:20 〜 11:40 11:50 〜 12:10 12:20 〜 12:40 12:50 〜 13:10 13:20 〜 13:40 「乾燥・細胞破壊・有毒薬品は不要 エネルギー収支をプラスにする微細藻類オイルの新抽出法」 発表者:神田 英輝 大阪大学 産業科学研究所 「p-n 接合を有しない自発電場型太陽電池」 発表者:江村 修一 日本地熱学会 「大地の恵み「地熱エネルギー」 発表者:浅沼 宏 永田 龍彦(日本風力エネルギー学会個人会員) 「浮体式自己安定型垂直軸風車の試作及び提案」 発表者:永田 龍彦 東海大学 工学部 精密工学科 山本研究室 「身近な振動エネルギーを利用した磁歪発電システムの開発」 発表者:山本 佳男 C:政策コーナー 日本の再生可能エネルギー産業の普及拡大のため、日本政府がどのような戦略・構想を掲げているのかをご紹介し ました。また、地域の取り組み紹介や情報提供、再生可能エネルギーに関するプロジェクト実現のための相談も承 りました。 特別協力:地域エネルギー・温暖化対策推進会議、経済産業省関東経済産業局、環境省関東地方環境事務所 経済産業省、文部科学省、気象庁、東京都 22 来場者分析(登録証集計) 業 種 水産・農林 0.4% 一般・その他 5.9% 鉱業 0.5% 個人事業者 1.4% 建設 12.5% 病院・医療関係者 0.1% 食料品 0.8% 教育関係者 1.9% 繊維製品 0.4% 団体職員 3.6% パルプ・紙 0.2% その他公務員 0.3% 化学 4.8% 地方公務員 2.6% 医薬品 0.1% 国家公務員 0.7% 石油・石炭 0.9% サービス 8.2% ゴム製品 0.5% 電気・ガス 5.5% ガラス・土石製品 0.7% 情報・通信 3.3% 鉄鋼 1.3% 倉庫・運輸 0.4% 非鉄金属 1.8% 陸・海・空運 0.4% 金属製品 2.3% 不動産 0.7% 機械 9.6% 金融・証券・保険 1.7% 電気機器 小売業 1.4% 卸業 5.5% 輸送用機器 3.1% 精密機器 1.8% その他製品 4.3% 10.4% 職 種 その他 広報・宣伝 1.2% 12.8% 経営・経営企画 14.8% 企画・調査 技術 11.9% 13.6% 営業 23.0% 研究・開発 生産管理・品質管理 1.5% 16.2% 設計 3.7% 購買・資材 0.7% 情報システム 0.3% ソフトウェア開発 0.3% 23 役 職 その他 10.7% 一般社員・職員 19.7% 経営者・役員クラス 17.0% 部長・次長クラス 20.9% 係長・主任クラス 13.0% 課長クラス 18.7% 都道府県 中国・四国地方 2.0% (鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県) 近畿地方 6.1% 九州・沖縄地方 2.3% (滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県) (福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県) 東海地方 6.3% 海外 1.6% (岐阜県、静岡県、愛知県、三重県) 甲信越・北越地方 2.9% (新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県) 東北地方 2.7% (青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県) 24 北海道 0.5% 群馬県 0.7% 栃木県 0.8% 茨城県 2.0% 埼玉県 3.7% 東京都 53.7% 神奈川県 9.8% 千葉県 4.7% 来場者アンケート(会場出口にアトランダム調査 回答数 517 件) ※記述回答例は原文ママ 1 どちらで入場しましたか? PVJapan 2013 57.4% 2 第 8 回再生可能 エネルギー 世界展示会 42.6% 来場の動機・目的は?(複数回答) 10.8% 機器購入・商談 予算獲得のための 8.9% 資料収集 業界の技術動向、 68.9% 製品情報の収集 フォーラムへの参加 6.4% 次回開催に向けての 0.8% 出展情報収集 13.0% 一般興味 3.1% その他 0 10 20 30 40 50 60 70 25 3 目的の達成度は? 不満 2.4% 普通 50.3% 満足 47.3% 【回答の理由】 <満足> ・目的の情報が得られた ・目的の資料が手に入った ・各ブースクリーンエネルギー化にむけて総 力を挙げている様だった ・初めての参加(来場)でいろいろ知れた ・様々なブースで話を聞けた為 ・説明が良かった ・次の展開の参考になりました。 ・商談出来ました ・出展が多い ・説明が分かり易かった ・良く説明が聞けたので ・新しい情報を仕入れることができたから ・色んな情報が得られれた。 ・いろいろ説明をしていただき、ギモンも解 决した。 ・最新の情報、実物が見れて良かった。 た。 ・勉強になった。 ・小水力について情報が手に入らなかった。 ・色々と各メーカーの状況が分かった ・得たい情報は入手できた ・様々な企業、国の技術をみることができた ・技術要素がもう少し強いと ・各社の新製品、新システムの情報収集がで ・講演にともなう資料があればより良かっ きた。 た。 ・情報が凝縮されていた ・新しいものが数点ありました。 ・情報量が多く、充実していた。 ・前勉強不足の為満足まで至らず ・大手他海外企業の出展が良かった ・前回よりこじんまりしていた ・最新製品の動向と業界の流れを確認できた ・ほぼ、大手他海外企業の出展が良かった ・各社の動向を知ることができた。 ・もう少し実物展示が欲しかった ・新製品を実際に触なり見たりできた。 ・自分の分野がやや少なかった ・新商品が見つかった為 ・各業界のメインプレーヤーが必ずしもいな ・具体的な話ができた いように写りました ・最新の技術がわかった。 ・機器メーカーガ少ない ・メーカーの展示物を多く見られた。 ・具体性に欠けている。 ・日々革新されているのがよくわかった ・興味のあるテーマが思ったより多くなかっ <普通> た ・いろいろと学べたから ・従来の展示会と類似している。 ・新しいソーラーを見る事が出来た ・施行も含めて出展されている <不満> ・出展数も多く飽きることがなかった ・フォーラムはよかったが、展示はイマイ ・太陽熱に関する展示がもっとみたかった。 ・ブースの方の本音をヒアリングできた ・PVの広がり、可能性が感じられた ・予定の内容以外の情報が得られた。 ・大規模で参加事業者が多い ・セミナーがタイムリーな内容でした。 ・自社だけでは得られない最新情報をgetでき たから ・新しい情報が得られた ・各社の最新技術動向を見ることができた。 ・主として、太陽光発電に関する情報を得る ことができたため。 26 ・気象庁など政策コーナーが分かり易かっ チ、規模が小さい. ・新しい情報が少なかった ・新製品の発表を見る事が出来た ・新しい技術に関心 ・初めての参加だったため ・ビジネスソースの情報収集だが普通であっ た ・興味を引かれる展示社・展示物が少ない ・今少し企業関係の充実が欲しかった。 ・商品のラインナップを知るために来た ・変わりばえがしない ・時間がありませんでした ・PV規模が少ない。 ・周辺機器メーカーの出展が少ない印象 ・出店がすくない ・アカデミックゾーンが小さく、発表数が少 なく感じた ・思ったようなモノが展示されていなかった ・毎回同じ様な内容 4 あなたが興味のある分野は?(複数回答可) 政策・統合概念 9.9% 太陽光発電 67.7% 太陽熱利用 15.9% 環境建築 9.3% 風力 24.8% バイオマス 16.8% 水素・燃料電池 16.4% ▼ その他記述 ・HEMS ・熱電発電 海洋エネルギー 13.7% 地熱・地中熱 15.3% エネルギーグリッド・パワエレ 6.4% エネ 省エネ・ヒートポンプ 14.5% 中小水力・未利用エネルギー 13.0% 0.6% その他 0 5 10 20 30 40 50 60 70 80 本イベントを知ったきっかけは? 事務局からの招待状 21.3% 出展者からの招待状 30.0% 事務局からのメールニュース 12.2% 出展者からのメールニュース 5.6% 上司、同僚、知人に聞いて 14.3% 新聞・雑誌・WEB などの記事 3.9% 新聞広告 1.2% 雑誌広告 0.4% インターネット検索 14.9% ポスター 1.4% 3.3% その他 0 5 10 15 20 25 30 27 6 次回開催への希望・要望がありましたらお書き下さい。 ・これから期待できる ・この様な関心高いプログラムを今後も企画、お顧いします ・もっとクリーンエネルギー事業を拡大して欲しい ・幕張メッセより近くなったのは良いか、展示スペースが少 ・ブースが広くて見るのが大変 ・大変参考になりました ・とても良い展示会だと思います。 ・環境対策に力を入れているとかんじた ・再生エネの全容を知ることができた ・目的別にゾーン分け、して欲しい ・バイオマスエネルギーや未利用エネルギーの展示がもっと あればいいなと思った。 ・初心者からわかるパネルをおいてもらえるとうれしい ・小水力について取り上げてほしい ・フィーラム等も同時に開ていされており、密度高く、情報 を得られる点が良い。 28 なくなった印象を持った。 ・太陽光が多く、他のエネルギー部門に関するものが多くあ れば良かった ・新しい技術・情報が知れた。 ・大変参考になりました ・興味深い展示があってよかったが、太陽光関連が多い気が した ・PV以外の分野ももっと盛り上がってほしい。 ・PVと他のエネルギーのコーナを設けたのは正解 ・これだけ出展が多いとは驚きました太陽光発電に期待が持 てました 出展者アンケート ※記述回答例は原文ママ 1 「再生可能エネルギー世界展示会」の全般的な満足度はいかがでしたか? 不満 2.2% やや不満 4.3% 満足 37.0% やや満足 56.5% 2 来場者数はいかがでしたか? 期待した以下 8.7% 期待した以上 32.6% 期待した通り 58.7% 3 貴社製品に対して有効な来場者はいかがでしたか? 期待した以下 21.7% 期待した 以上 19.6% 期待した通り 58.7% 29 4 どんな来場者層を期待していましたか? ・ 民間・官庁の両方 ・ 将来、パネル設置を考えている人達。 ・ 国内や海外の関連業者、行政など ・ 風力発電、水力発電を検討している企業 ・これから再生可能エネルギーを取り入れようとしてい る ユーザーは も ち ろ ん、実際に開発を手掛け た ヴェン チャー企業や研究者にも来場を期待した。 ・ 再生可能エネルギーの導入を考えている方々 ・ 太陽電池メーカー。太陽光発電施工業者。保守メ ン テ ナ ンス業者。メガソーラー投資関係者。諸大学等研究機関。 ・ エネルギー政策に理解のある方 ・ 風力発電を設置したいユーザーもしくは、販売したい販 売店。 ・ 各自治体、土地改良区 ・ 展示会の趣旨に賛同する来報車 ・ 期待していた以外の分野からの来場者もありました ・ 一般市民 ・ 再生可能エネルギーを利用した発電システムの導入を考 えている官公庁や企業 ・ 企業の方や一般の方々 ・ 再生可能エネルギー事業者 ・ 市町村関係・コンサルタント ・ パネル設置済の人。 5 ・ 水力発電導入希望者,水力発電事業実施希望者 ・ 決済権を持っている立場の人 ・ 当協会商品に関する興味を持った方々 ・ コンサル・建設関係者・農業関係者 ・ メーカーエンジニア、研究者、行政・公共団体職員など ・ 施主、設計者、施設管理者、一般ユーザー ・ 潜在顧客、協業候補先 ・ 再生 (地熱・水力など)関係のエンジニアリングメーカー の来場を期待していた。 ・ 企業の研究開発担当者 ・ EV 自動車関係、建築関係 ・ 当社電気品の新規ユーザー ・ 当該分野の市場開発や事業開発で協業いただける相手企 業様、当該分野の情報交換ができる相手企業様 ・ 再生エネルギー機器の設置業者、工事業者 ・ 太陽光パネル施工業者 実際の来場者層はいかがでしたか? ・ おおむね予想通りでした。 ・ 期待通りの来場者でした。 ・ 海外は少数、出展社が多かった ・ 太陽光関連の来場者が多かった。 ・ 自社製品を売り込みたい日本企業、アジアの別の国から の売り込み等も多かった ・ 企業の方が多かった ・ 小型風力発電機を使いたい人も多かったが、主に周辺機 器の営業の人が多かった。 ・ 現場レベルで検討する立場の人が多かった気がします。 ・ おおむね予想通り。一般の方も太陽光発電に興味を持っ ていた。売電制度の影響と考えられる。 ・ 企業マンが多く、一般の方は思ったより少なめだった ・ エネルギー政策に理解のある方 ・ 来場者自体が少なかった ・ 行政23名、大学教授8名、NPO28名、商社69名、 ・ 送電関係12名、コンサルタント21名、メーカー40名 ・ 海外15名、 ・ 代議士な ど のVIPか ら一般個人ま で幅広い層の来訪が あった。外国人も何名か。 ・ 期待していた以外の分野からの来場者もありました ・ 企業・研究者の他に、市民の方々の来訪。エ ネ ル ギーに 関しての展示会があるのを知りどんな内容か?現状は? 見たいと来訪したとの事 30 ・ 自治体関係者 ・ 機器メーカー、コンサルタントが主体 ・ 一般の人が多かった ・ 期待していた来場者層に加えて、マスコミ、金融・投資 会社、旅行・イベント等サービス事業者など多業種 ・ 期待した通り 多くはないが来場された ・ 法人や県庁・雑誌社関係が多かった ・ 大学の研究者、他部門の企業関係者 ・ EV自動車関係、建築関係の関係者やその他さまざまな 業種の方々 ・ 新規ユーザーも数社あった ・ 一部に期待した来場者が得られた ・ 再生エ ネ ル ギー機器の新機種を探し て い る方が ほ と ん ど。 6 どのようなお客様に来ていただきたいですか?(具体的に) ・ 工場からの来場がもう少し欲しいです。 ・ 自治体関係者 ・ アライアンスを組む企業 ・ 官公庁,地方自治体,地方公営企業,かんがい用水組合 ・ 同業種のヴェンチャー企業、研究者、地方行政関係者、 代理店希望者、効率的な単独電源を必要とするユーザー (例えば農業、山岳地、離島など) ・ ビジネスにつなげていこうと真剣に模索している人。 ・ 京セラ、ソーラーフロンティアなどの電池メーカー。 AISTなどの研究機関。 ・ エネルギー政策に理解のある方 ・ 企業の研究開発の方向性などの決定において、ある程度 の発言力と責任を有する中堅幹部 ・ 当社のライセンスを有効に活用していただきたい ・ 一般市民 ・ 再エネの導入を検討している企業や一般の方々、及び、 再エネの開発に携わっている企業の方。 ・ 大規模な土地を活用するエネルギー関係事業者 ・ コンサルタント、公共団体 ・ (a) 一般家庭のパネルオーナーである年間3000円の会費 の会員になってくれる方。(b) 市民共同発電所建設を考 えている法人や市民。 ・ 経営者、技術・開発者 ・ コンサル・建設関係者・農業関係者で具体的な案件を 持っている方。 ・ 一般市民 (特に主婦、児童・学生など) 、教育関係者など ・ システム導入決定者 ・ 導入を予定されている顧客 ・ 再生 (地熱・水力など) 関係のエンジニアリングメーカー の来場を期待していた。 ・ 企業の製造部門の責任者、特に水素ステーション開発 者、造船業の新製品開発者 ・ 投資を考えていて、実際に投資能力がある会社。 ・ 弊社製品にご意見を頂ける方。開発支援・販売協力に関 心のある方 ・ 具体的な案件をお持ちのユーザー ・ 当該分野の市場開発や事業開発で協業いただける相手 企業様、当該分野の情報交換ができる相手企業様 ・ 再生エネルギー機器の設置業者、工事業者 ・ 省エネを考えている方 7 ・ 当協会商品に関する興味を持った方々 ・ 太陽光パネル施工業者等々 貴社の出展目的を下記の該当する項目をご回答ください。 (複数回答可) 販売を目的として 32.6% 新製品発表のため 23.9% 新規ユーザー開拓のため 47.8% 企業・団体・製品の宣伝・PRのため 56.5% 販売代理店を募集するため 6.5% その他 15.2% 10 20 30 40 50 60 70 ▼ 0 ・国の施策の広報 ・市場マーケティング ・市民が出来る創エネルギーを相互に情報交換する場 ・新ビジネスの事業化、顧客ニーズの調査のため ・自宅に太陽光発電パネルを設置した人達に会員になって いただく。 その他具体的に ・協業先の開拓のため ・日本企業による英国進出の促進活動の一環として。 ・共同発電所建設に興味ある人達とは発電所建設を進める。 31 8 7の目的は達成できましたか 不満 0.0% 期待以上だった 4.4% 少し不満だった 21.7% ほぼ期待通りだった 73.9% 9 現時点で、出展効果についての感触はいかがですか?(複数回答可) 会社・団体 会社・団体、製品・活動のPR効果があった 69.6% 照会・商談があった 30.4% 新規顧客が開拓できた 19.6% 出展効果はあまりなかった 17.4% 0 10 20 30 40 50 60 70 10 貴社が行う来場誘致方法・PR 方法について、活用しているものに チェックしてください。 (複数回答可) ダイレクトメールの送付 50.0% メールニュースの配信 19.6% 取引企業への招待状の手渡し 58.7% ホームページ上でのPR 56.5% ポスターの掲示 13.0% 0 32 10 20 30 40 50 60 70 広報活動 1. プレス来場リスト(プレス登録者のみ。※一般登録で来場したプレスは除く) (株)アーツテック アイティメディア(株) (株)アクセスインターナショナル 朝日新聞社 (株)アナウンサー・クラブ アルム出版社 (株)印刷紙業社 (株)インプレスビジネスメディア ヴィズオンプレス(株) (株)エクスナレッジ SME (株)エナジー・デザイン・ソリューションズ (株) NHKグローバルメディアサービス (株)エネルギージャーナル社 (株)エネルギーフォーラム LM通信社 (株)エルエルアイ出版 LCV-FM (株)オーム社 お伽屋広告社 (株)オプトロニクス社 科学技術ジャーナリスト 科学技術出版(株) (株)化学工業日報社 (株)加工技術研究会 (株)ガスエネルギー新聞 (有)ガスメディア社 (株)ガスレビュー (株)学研パブリッシング (株)家電流通研究センター 神奈川新聞社 カロス出版(株) 環境建築新聞社 (株)環境新聞社 Gi choビジネスコミュニケーションズ(株) 一般社団法人共同通信社 (株)共同テレビジョン (株)橋梁新聞社 金属産業新聞社 Clea G u Clean Green/Groks CLEAN GREEN FORUM JAPAN (株) グローバルネット (株) (株)経営塾 (株)経済界 経済ジャーナリスト (株)警備保障新聞新社 警備保障タイムズ(株) 健康情報ビジネス出版(株) 建設工業調査会 (株)建通新聞社 工業技術新聞社 (株)公共事業通信社 公共投資ジャーナル社 (株)航空新聞社 (株)講談社 コーティングメディア (株)国際農業社 (株)ザ・グレートネイションズ 財界にっぽん(株) (有)産業資材新聞社 (株)産業タイムズ社 産業通信(株) (株)産業と環境 産業報道出版(株) 産經新聞社 (株)ジアン (有)シーエムシー・リサーチ CQ出版(株) (有) JLJ シェイプウィン(株) 時事通信社 システムハウス・パウデット (株)時報社 (株)シャニム (株)重化学工業通信社 週刊エネルギー通信 (株)潤滑通信社 (株)商工経済新聞社 (株)新農林社 (株)ステラ・コーポレーション (株)スリーエスキュー 聖教新聞社 (株)石油産業新聞社 (株)石油通信社 (株)セキュリティ産業新聞社 全国石油商業組合連合会 (株)全国賃貸住宅新聞社 綜合ユニコム(株) (株)創樹社 (有)台湾新聞社 中日新聞 (株)テクノアソシエーツ (株)テクノタイムズ社 (株)デジタルアドバンテージ テック・アンド・ビズ(株) (株)鉄鋼新聞社 (株)テレケーブル新聞社 (株)テレビ東京 (株)電化新聞社 (株)電気書院 (株)電材流通新聞社 (株)電子ジャーナル (株)電設出版 電波新聞社 (株)電力時事通信社 ドイツ貿易・投資振興機関 (株)都市計画通信社 内外環境ニュース (株)日刊建設通信新聞社 (株)日刊工業広告社 (株)日刊工業出版プロダクション 日刊工業新聞社 (株)日刊電気通信社 (株)日刊木材新聞社 日刊木材新聞社 日経エレクトロニクス 日経BP社 (株)日経ラジオ社 日報ビジネス(株) 日本外国特派員協会 日本経済新聞社 日本工業出版(株) 日本工業新聞社 (株)日本設備工業新聞社 一般社団法人日本電気協会新聞部 日本農業新聞 日本農民新聞社 一般社団法人日本能率協会 (株)日本ビジネス出版 (株)日本物流新聞社 (株)日本文教新報社 日本放送協会 (株)日本屋根経済新聞社 (株)日本流通産業新聞社 (株)日本林業調査会 (株)ニュースダイジェスト社 (株)農経新報社 橋本総業(株) (株)ピーアールセンター PVinsights PVかながわ(株) Vidya. (株)ビッグライフ社 (株)ビル経営研究所 (株)富士キメラ総研 (株)不動産経済研究所 (有)フラクタル・デザイン (株)プラスチックス・エージ Bloomberg ブルームバーグL.P. プレジデント社 マージャーマーケット (株)マイクロマガジン社 (株)MICEジャパン 毎日新聞社 モーニングスター (株) UP (株) リック (株) リフォーム産業新聞社 33 2. 記事(掲載のご連絡をいただいた媒体のみ) 1)新聞 ・フジサンケイ ビジネスアイ 7 月24 日、25 日、26 日 ・プラスチック産業資材新聞 8 月1 日 ・ガスエネルギー新聞 7 月29 日 2)雑誌等 ・用水と廃水 7 月号 3. 広告 1)新聞 ・フジサンケイ ビジネスアイ 6 月13、14、17、26、29、 7 月2、8、11、15、16、19、22 日 ・環境新聞 6 月19 日・7 月3 日 2)雑誌他 ・月刊ビジネスアイENECO A4 判 7 月号 ・月刊誌「化学装置」 A4 判 5・6・7 月号 4. メールニュース ・エヌ・ティー・エスメールニュース 6 月19 日・7 月9 日 ・グローバルインフォメーションメールニュース 6 月13 日 ・インプレスビジネスメディアメールニュース 7 月16 日・24 日 5. 関連展示会での事前 PR 下記関連展示会のフジサンケイ ビジネスアイ/ 日工フォーラムブースにおいて来場者に配布した。 会期 34 展示会名称 会場 入場者 東京ビッグサイト 34,716 2013.6.5-7 JPCA Show2013 2013. 6.12-14 画像センシング展 2013 パシフィコ横浜 14,591 2013.6.19-21 第 17 回機械要素技術展 東京ビッグサイト 76,701 2013.7.10-12 第 26 回インターフェックスジャパン 東京ビッグサイト 32,762 2013.7.17-19 テクノフロンティア 2013 東京ビッグサイト 28,080 6. 招待状のダイレクトメール 1) 主催者では、来場希望者をはじめ、以下の精選されたリストにより招待状49,748通 を発送しました 主なダイレクトメール発送先 ● これまでの来場者 ● 各省庁・地方自治体・公共施設 ● 共催・協賛団体会員 ● 関係機構・団体 ● これまでに寄せられている来場希望者 ● 企業の環境、エネルギー担当者 ● 流通関係 ● 建築・設計関係 ● ディベロッパー ● 大学・研究機関関 2)出展者へ希望枚数42,040通を配布しました。 7. Web 上での情報公開 10月より来場促進 Webページを作成し、出展社一覧、併催イベント、併催セミナーなどを掲載した。 ページ内に事前登録を設けた。 8. ポスターの掲示 出展者及び関係団体へ配布 9. メールニュース 第1回~第7回の来場者および事前登録者、第8回事前登録者にメールニュースを送った。 10. プレスリリース 第1回 2013年5月22日 「再生可能エネルギー世界フェア 2013」開催概要のご案内! 第2回 2012年11月27日 「再生可能エネルギー世界フェア 2013」 いよいよ開催のご案内! リリース先 ・経済産業省 資源記者クラブ ・経済産業団体連合会 記者クラブ ・環境省 記者会 ・筑波研究学園都市 記者会 ・一般・専門新聞社、各関連専門雑誌社など ・前回プレス登録者 ・Web 掲載 35 広告見 本 ▲和文案内状 ▲ポスター 36 ▲英文案内状 ▲ 1 ページ広告 ▲全 5 段広告 ▲ Web 日本語 Top 37 次回開 催 予 告 N 4 Gr a RENE E RG Y 2 01 n d W 第9回 再生可能エネルギー世界展示会(グランド再生可能エネルギー2014国際会議併設展示会) ABLE E 2014 年 7 月 30 日(水) 〜 8 月1日(金) 10:00 〜18:00 会場:東京ビッグサイト 主催:再生可能エネルギー協議会 第8回再生可能エネルギー世界展示会 事務局 (株)シー・エヌ・ティ 〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1-24-3 FORECAST 神田須田町4F TEL: 03-5297-8855 FAX: 03-5294-0909 E-mail: [email protected]
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