試験に関する注意事項 - こども環境管理士資格試験

試験に関する注意事項
筆記試験前の着席について
・筆記試験を受ける部屋や座席は、受験番号により指定されてい
ます。それらは受験票のオモテ面で確認してください。
・試験開始時刻の10分前(13:50)までに着席してください。試験開
始時刻までに、試験に関する説明や確認、問題用紙の配布など
を行います。道に迷うことやお手洗いの混雑も予想されるので、
余裕をもって行動してください。
・遅刻は原則、試験開始の1時間後(15:00)までは認めます。なお、
遅刻により失った試験時間は延長できません(ただし、不特定多
数が巻き込まれる大規模な事故や天災などがあり、当協会によ
る判断があった場合は、この限りではありません)。
筆記試験の開始と終了、退室、お手洗いについて
・筆記試験は、試験監督員の「はじめ」の合図で開始し、「やめ」の
合図で終了します(会場によってはチャイムや時報が鳴ることが
ありますが、試験の進行は試験監督員の合図に従ってください)。
・試験開始後1時間を経過した時点(15:00)で、試験監督員よりそ
の旨をお知らせします。以降、解答を終えた方は、問題用紙と解
答用紙を提出のうえ、退室することができます。なお、退室してか
らは、その試験時間内に再入室することはできません。
・試験終了時刻の10分前(15:50)に、試験監督員よりその旨をお
知らせします。以降、試験終了まで席を立つことはできません。
・試験中のお手洗いは、やむを得ない場合、試験監督員に申し出
ることによってのみ行くことが認められます(それにより失った試
験時間は延長できません)。ケースによっては、試験監督員が同
行します。なお、携帯電話をお手洗いに持っていくことは、理由を
問わず不正行為とみなします。
試験問題の持ち出し・持ち帰りについて
・試験終了時刻まで在席していた受験者は、本人が使用したもの
に限り、問題用紙を持ち帰ることができます。
・試験終了時刻より前に退室する受験者は、不正防止のため退室
時に問題用紙を提出するので、問題用紙を持ち帰ることはできま
せん。また、受験票その他に試験問題を書き写すことも禁じます。
・試験中にお手洗いに行く場合も、手段・方法を問わず、試験問題
を持ち出すことは禁じます。
机の上に置くもの・置けるものについて
・受験票は机の上に置いてください。試験監督員が巡回し、受験票
と受験申込書②(書式2)により、本人確認、出欠確認を行います。
・その他、机の上に置くことができるものは原則、筆記用具(鉛筆・
シャープペンシル・消しゴム・鉛筆削り、または黒系統のペン)、時
計(携帯電話は使用不可)、飲み物、ハンカチ・タオルの類です。
・これら以外はかばんにしまってください(携帯電話は電源を切る)。
特に書籍や資料・メモ、携帯電話など試験では使用しないもの
が机の上にあった場合は、理由を問わず不正行為とみなします。
筆記試験当日の持ち物について
・受験票のほか、筆記用具と、必要ならば時計(携帯電話は使用
不可)、飲み物をお持ちください。特に受験票は、それがなければ
受験できないのでご注意ください。(再発行については後述)
・筆記試験であるにもかかわらず、筆記用具を忘れる方が多くいま
す。家を出る前に必ずご確認いただき、忘れた場合は来場前にコ
ンビニエンスストアなどでお買い求めください。
・室温や湿度について、個人の体調や感じ方には応じきれません。
その日の天気予報によらず、温度調整が可能な服などを持参す
ることをお勧めします(座席の移動は原則できません)。
・着席時から試験終了までの携帯電話の使用は、時計機能も含
め、一切認めません。また、マナーモードであっても振動機能が他
の受験者の迷惑となることがあるので、電源を切り、かばんにし
まってください。
・時計を持参する場合は、アラーム機能を解除してください。
受験票の再発行について
・当協会の発行した受験者本人の受験票がなければ、筆記試験
は受験できません。万が一紛失した場合は、事前にこども環境管
理士係に連絡するか、筆記試験当日に各会場の本部または試
験監督員に申し出て、再発行の手続きを受けてください。なおそ
の際、運転免許証など本人確認のできるものをご呈示いただき
ます。また、手続きにより失った試験時間は延長できません。
・ほか、受験票の確認と保管については、9ページをご覧ください。
筆記試験当日に関するその他の注意事項
・受験する級や試験会場、座席などを試験当日に変更することは、
事務処理上の不備に因るもの以外はできません。
・試験会場への自家用車やオートバイでの来場は、会場側から禁
じられています。来場には公共交通機関をご利用ください。自転
車は付近の駐輪場を利用し、路上駐輪はおやめください。なお、
駐車や駐輪に関する手配や交渉、また、それらを巡るトラブルに
ついては、当協会では対応できません。
・飲食等により生じたゴミは、ご自宅までお持ち帰りください。
・そのほか、試験監督員からの指示や受験票での案内、問題用紙、
解答用紙に記された注意事項などには従ってください。
不正行為への対応について
・試験において不正行為や禁止行為が発覚した場合、またはその
疑いがある場合は、全ての解答が無効となります。また、それが筆
記試験中であった場合は、即刻、退室していただきます。
・提出された一連の書類に不備や不正、虚偽が発覚した場合は、
その時点で受験資格、合格、資格の認証が取り消されます。
・以上のことがあった場合、当該受験者の以降の受験をお断りする
ことがあります。
その他、試験全般について
・ 試験当日、事前、事後いずれにおいても、問題および解答に関す
るお問い合わせにはお答えできません。なお、筆記試験の際に
問題用紙や解答用紙に誤配、落丁、乱丁があった場合は、その場
で挙手し、試験監督員にお申し出ください。
・ 筆記試験・口述試験とも、定められた日程以外で試験を行うこと
は原則、ありません(台風などでも中止することはないと考えてく
ださい)。着席時間に間に合うよう、余裕をもってご来場ください。
・ インフルエンザなどの感染症にかかった疑いのある場合は、事
前にご自身から医師や保健所、地方自治体の窓口に相談し、受
験の可否を仰いでください。なお、明らかな症状が見られる場合
は、来場後でもお帰り願うことがあります。
・ 住所や氏名など届け出ている情報に変更が生じた場合は、速や
かに「変更届(書式4)」を提出してください。なお、平成28年11月8
日(火)以降は受験する級や受験会場などを含む受験申込に関
する訂正・変更には原則対応できません。筆記試験当日は受験
票の記載情報が全てとなりますので、誤りがないかご確認くださ
い。訂正は平成28年11月7日(月)までにご連絡ください。
・ 受験の辞退は、平成28年10月31日(月)までにお申し出いただい
たもの(必着)には対応でき、その際は受験手数料を全額お返し
いたします(振込手数料は差し引かせていただきます)。受験票
が送られる11月1日(火)以降は試験の手続きや運営準備が進ん
でおり、受験手数料をお返しすることはできませんので、予めご了
承ください。ただし、不特定多数が巻き込まれる大規模な事故や
天災などがあり当協会が判断した場合や、試験実施日までに受
験者本人の死亡の連絡があった場合は、これに限りません。
・ 受験手数料のお振り込みが完了していないことが分かった場合
は、筆記試験当日の来場の有無を問わず、その時点で請求いた
します。ご本人以外が振り込まれる場合や、インターネットでのお
振り込みの場合は、手続が完了したかどうか必ずご確認ください。
・ 受験手数料のお振り込みが済んでいても期日までに必要書類
の提出がない場合は、手続きを進めることができません。また、そ
れを理由とした受験手数料の返金は対応しかねます。
・ 受験手数料に関する領収書の発行については、当該年度の3月1
日(日・祝日の場合は翌日)18時のお申し出まで受け付けます。
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