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フェイス、日本音響学会『技術開発賞』を受賞

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FI2006-0009
2006 年 5 月 29 日
各
位
会 社 名 株
代表者名
式
会
社
代表取締役社長
(コード番 号
4295
E
平澤
佐伯 浩二
L 0 7 5 - 2 1 3 - 3 9 3 3
フェイス、日本音響学会『技術開発賞』を受賞
この度、株式会社フェイス(以下フェイス)は、社団法人日本音響学会(以下日本音響学会)から第 14 回技
術開発賞を受賞いたしました。フェイスが開発した「携帯電話における『着信メロディ』配信技術の開発」に
より、音響工学分野における機器・工業技術の進展に著しい貢献があったことが認められたことによるも
のです。
日本音響学会の技術開発賞は、音響に関する工業技術の進歩発展に特に貢献したと認められる個人、
グループ、法人に贈られるものです。
今後も、多様なユーザーのニーズや利用環境に対応し、様々なネットワークや端末機器を利用して、新た
なデジタルコンテンツを流通する仕組みを構築していくことを通じて、音響に関する技術の進歩に貢献する
とともに、フェイス・グループの成長を加速してまいります。
創
東証第一部)
問 合 せ 先 取締役経営管理部長
T
フ ェ イ ス
日本音響学会 技術開発賞について
日本音響学会の技術開発賞(以下本賞)は、日本音響学会により、音響技術の振興を目的として設けられた賞です。本賞の
対象業績の内容及び条件は下記の通りです。
1.内容
(1) 音響工学の研究成果を適用して開発された機器・工業技術で、関連する分野に著しい貢献があったと認められるもの。
(2) 音響工学の研究及び技術開発に利用される機器・工業技術等で、研究・技術開発の進展に著しい貢献があったと認め
られるもの。
(3) 音響工学の研究成果を適用し、音環境の創造・改善に著しい貢献があったと認められるもの。
(4) 以上のほか、音響にかかわる技術開発で、関連する分野に著しい貢献があったと認められるもの。
2.第 14 回日本音響学会技術開発賞の条件
2005 年 12 月 31 日からさかのぼって前3年間に使用実績、評価などにおいて顕著であると認められるもので、その内容に
ついて本賞選考委員会に提示可能であり、また受賞後に日本音響学会誌に公表可能なもの。
社団法人日本音響学会について
http://www.asj.gr.jp/
日本音響学会は、1936 年発足以来、「音」に関するあらゆる分野の研究者が多数参加し、現在会員数は 4,500 名をこえ、世界
的にはアメリカ音響学会に次ぐ規模になっています。活動も多岐に及び、学会誌の発行をはじめ、月例研究会・研究発表会、
公開セミナー・シンポジウムの開催などを定期的におこなっています。
フェイスについて
http://www.faith.co.jp/
フェイスは、世界に先駆けて、携帯電話の『着信メロディ』そのものを考案、実用化し、日本国内のみならず北米、欧州、アジ
アパシフィック地域、南米などの世界 21 カ国に新たなマーケットを創造しています。現在、オンラインゲーム、音楽配信を中心
とする PC 上のコンテンツ決済事業でも大きなシェアを占めるなど、利用環境に即して進化する、多様なビジネスソリューショ
ンを提供しています。今後も、携帯電話、PC を含めたマルチプラットフォーム上に、『デジタルコンテンツの流通する仕組み』を
グローバルに創造することで、さらなる高付加価値企業を目指します。
本件に関するお問い合わせ
IR 広報室 藤原
TEL : (03) 5776-6255
FAX : (03) 5776-6256
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