地理情報システム学会ニューズレター 第95号 第 95 号 発行日 ● 2015年 9月5日 発行日 ● 2015 年 9 月 5 日 発行 ● 一般社団法人 発行 ● 一般社団法人 地理情報システム学会 地理情報システム学会 目次 第24回研究発表大会のお知らせ --------------------- p1 大会会場案内 --------------------------------- p2 大会日程表 ----------------------------------- p3 講演プログラム ------------------------------- p4 特別セッション ------------------------------ p11 ハンズオンセッション ------------------------ p12 ポスターセッション -------------------------- p12 機器展示 ------------------------------------ p13 学会からのお知らせ ------------------------------ p14 委員会等からの報告 ------------------------------ p14 学会後援行事等のお知らせ ------------------------ p15 事務局からのお知らせ ---------------------------- p15 第 24 回研究発表大会のお知らせ 大会実行委員長 貞広 幸雄 第 24 回地理情報システム学会研究発表大会は,2015 年 10 月 10 日・11 日(土・日),慶應義塾大学三田キャンパスにて 開催されます.本年度も通常の研究発表(講演,ポスターセ ッション)に加え,多彩なセッション企画(特別セッション, ハンズオンセッション)などのプログラムを予定しておりま す.皆様の奮ってのご参加をお待ちしております. 研究発表大会の詳しい内容につきましては,後述のプログ ラムをご覧下さい.但し,掲載されておりますプログラムは 8 月中旬時点のものであり,学会当日までに変更される可能 性があります.最新のプログラムにつきましては,学会ホー ムページ及び当日の大会会場における掲示をご覧下さい. なお,今年度より,講演発表及びポスター発表(代表 1 名) の発表者には,測量系 CPD 学習プログラムのポイントが付与 されます.希望者は大会当日,受付までお申し出ください. 発表者は(1) 「GIS 上級技術者」に申請することができ, (2) 「測量系 CPD 学習プログラム」にも登録することができます. ■日時 2015 年 10 月 10 日(土)・11 日(日) ・受付開始時間は,両日ともに午前 8 時 50 分です.特に初日 朝は,受付が混雑いたします.午前中の講演者はお早めに ご来場のうえ受付をお済ませになるか,受付を通らずに会 場に入れる事前登録のご利用をお勧め致します. ・各口頭発表の持ち時間は発表 15 分,質疑 5 分です.時間厳 守をお願いいたします.また講演者は,セッション開始前 に会場にて機器動作確認などの準備をお済ませ下さい. ・ポスターセッションは 2 日間を通じて実施されます.昼休 みがコアタイムですので,大会いずれかの日の昼休みには, 各発表者共ポスターの前で質疑応答にご対応頂きますよう, お願い致します. ■場所 慶應義塾大学三田キャンパス 〒108-8345 東京都港区三田 2-15-45 南校舎(4-5 階) ※交通アクセス ・JR 田町駅(山手線/京浜東北線)徒歩 8 分 ・都営地下鉄三田駅(浅草線/三田線)徒歩 7 分 ・都営地下鉄赤羽橋駅(大江戸線)徒歩 8 分 ■懇親会会場 ディナギャン ドス (定員 100 名) 〒105-0014 東京都港区芝 3-8-2 芝公園ファーストビル 2F 大会会場から徒歩 7 分,JR 田町駅から徒歩 10 分 http://r.gnavi.co.jp/g062322/ ■大会参加費(講演論文集の CD-ROM 代金を含む) 区分 事前登録 当日受付 正会員または賛助会員枠 4,000 円 6,000 円 学生会員 3,000 円 4,000 円 非会員 7,000 円 8,000 円 (一般および大学生以上) 無料(必ず年齢を証明する 高校生以下,70 歳以上 ものをご呈示ください) ・事前登録,当日受付とも,領収書を発行いたします. ■懇親会参加費 事前登録 4,200 円(当日受付 5,000 円) ・事前登録,当日受付とも,領収書を発行いたします. ■事前登録 学会ホームページ上の事前登録申込フォーム に必要事項をご登録の上,代金をお振り込み下さい. 事前登録の締切は 9 月 25 日(金)です. ※期日までに入金が確認されない場合,事前登録はキャン セルとなります. GISA-NL No.95 (2015/9/5) 1 第 24 回研究発表大会 大会会場案内 三田キャンパス案内図 会場案内図 GISA-NL No.95 (2015/9/5) 2 第 24 回研究発表大会 1 日目 9:4011:20 大会日程表 10 月 10 日(土) (2015.8.19 現在) ハンズオン ポスター 会場 B 会場 A 会場 C 会場 D 会場 E 会場 F 会場 会場 (447 教室) (443 教室) (455 教室) (456 教室) (457 教室) (453 教室) (442 教室) (446 教室) データベース 構築 (p.4) ネットワーク (p.4) 自治体 1 (p.4) 防災と教育 (p.4) 歩行とナビゲ ーション (p.4) ポスター展示 (p.12~13) コアタイム 特別セッショ ン(1):オープ ンデータ時代 の学校教育に おける GIS (p.11) 特別セッショ ン(6):データ ビジュアライ ゼーションの 現在 (p.11) 歴史・考古 1 (p.5) 自治体 2 (p.5) 防災:一般 (p.5) 移動行動 1 (p.5) 特別セッショ 特別セッショ ン(2):災害対 14:30 ン(7):アジア 応における自 における 治体 GIS と外部 16:10 FOSS4G の現状 支援の可能性 (p.12) (p.11) 歴史・考古 2 (p.6) 景観 (p.6) 地域分析 (p.6) 移動行動 2 (p.6) 12:40 14:20 ハンズオンセ ッション(1): SfM 多視点ステ レオ写真測量 による簡単三 次元モデリング (p.12) ハンズオンセ ッション(2): GIS 教育の効果 的なカリキュ ラムについて ポスター展示 (p.12~13) ~Esri 社 Joseph Kerski を迎えて ~(p.12) 特別セッショ 16:20 ン(3):オープ ンデータと自 18:00 可視化 (p.7) 自然と景観 (p.7) 防災:避難行動 (p.7) 教育 (p.7) 治体 GIS(p.11) 18:30-20:30 2 日目 懇親会(ディナギャン ドス) 会長挨拶,表彰式等 10 月 11 日(日) 会場 B 会場 A 会場 C 会場 D 会場 E 会場 F (447 教室) (443 教室) (455 教室) (456 教室) (457 教室) (453 教室) 9:0010:40 10:50 12:30 特別セッショ ン(4):第 8 回 マイクロジオ データ研究会 ~国・地方自治 体によるマイ クロジオデー タ活用~1 (p.11) 特別セッショ ン(4):第 8 回 マイクロジオ データ研究会 ~国・地方自治 体によるマイ クロジオデー タ活用~2 (p.11) 地域安全 1 (p.8) 自然:水系 (p.8) 防災:地震 (p.8) ハンズオン ポスター 会場 会場 (442 教室) (446 教室) 都市構造 (p.8) ポスター展示 (p.12~13) 地域安全 2 (p.9) 自然:一般 (p.9) 防災:洪水 (p.9) 人口減少 (p.9) ハンズオンセ ッション(3): Geopaparazzi ハンズオン (p.12) コアタイム 13:40 15:20 特別セッショ ン(5):GISCA 特別セッショ ン(p.11) 空間集積 (p.10) 観光・散策行動 (p.10) 防災:津波 (p.10) ハンズオンセ ッション(3): 人口・就労構造 Geopaparazzi (p.10) ハンズオン (p.12) ポスター展示 (p.12~13) 15:40 閉会式 (優秀発表賞 16:00 の表彰を含む) GISA-NL No.95 (2015/9/5) 3 第 24 回研究発表大会 講演プログラム GISA 大会発表申込書に依る(発表者は最初に記載 敬称略) ※朝のセッションは開始繰り下げの可能性があります. 10 月 10 日(土) 9:40-11:20 会場 A (447 教室) 会場 B (443 教室) 会場 C (455 教室) 会場 D (456 教室) A-1: C-1: D-1: E-1: データベース構築 ネットワーク 自治体1 防災と教育 会場 F (453 教室) F-1: 歩行とナビゲーショ ン 司会: 井上 亮 司会: 倉田 陽平 司会: 後藤 寛 司会: 刀根 令子 司会:山本佳世子 高速道路の舗装デー タモデル構築とそれ を用いた維持管理の 高度化 バス路線図自動作成 支援システムの開発 2005 年から 2015 年ま での都道府県での都 市計画 GIS の整備状 況 都市空間における児 童の認知空間と空間 要素 リアルタイム性を重 視した動的ナビゲー ションシステムの構 築 蔦尾 亮太, 三谷 泰 浩, 池見 洋明, 野々村 瞬 エンタープライズ環 境における QGIS 利用 貞広 幸雄, 田辺 隆 人, 藤井 浩一 阪田 知彦, 寺木 彰 浩 酒井 拓実, 田中 一 成, 吉川 眞 藤田 駿, 山本 佳世 子 都市形状と鉄道網と の連携度の都市間比 較 地域を学ぶ防災教育 ランドマークを組み 込んだ歩行経路選択 モデル 嘉山 陽一, 柳下 大, 髙橋 洋二 安 成光, 鈴木 勉 佐藤 昇 田中 あずさ, 大佛 俊泰 建物境界線の直角ポ リゴン整形による 3 次元建物モデルの自 動生成 ネットワーク空間上 解析ツールの開発 -SANET スタンドアロ ン版- 流山市におけるグリ ーンチェーン認定制 度の効果分析 −住 宅物件価格への影響 と緑化費用に着目し て− 西尾 広也, 関口 達 也, 蛭田 有希, 浅 見 泰司, 三田 和巳 「地図情報プラット フォーム」利用の有 効性と課題 小学校における集団 避難行動の可視化と 改善に関する研究 歩行者移動のための 空間要素の把握 杉原 健一, 村瀬 孝 宏, 沈 振江 佐藤 俊明, 岡部 篤 行, 奥貫 圭一, 岡 部 佳世 大阪市の自転車ネッ トワークとルート選 択 荒川 宏, 沢田 和秀 伊東 慶彦, 田中 一 成, 吉川 眞 灘 弘貴, 田中 一 成, 吉川 眞 都市センシング技術 を用いた公開空地評 価手法の提案 窪田 諭, 松村 一 保, 一氏 昭吉, 矢 野 定男, 北川 育 夫, 北谷 龍弥 固定資産税路線価格 における路線価格連 続性の可視化 森田 匡俊, 小池 則 満, 小林 哲郎, 岩 見 麻子 中間支援組織を対象 にした災害時の状況 認識の統一への GIS の適用と訓練への展 開 後藤 真太郎, 木村 恵輔 栗林 慧介, 木實 新 一 青木 和人, 武田 幸 司, 矢野 桂司 MMS 点群からの壁面 抽出処理におけるメ ッシュ分割を用いた 高速化手法 曾 鑫, 荒木 俊輔, 硴崎 賢一 官民協働のための GIS プラットフォー ムの考察 GISA-NL No.95 (2015/9/5) 4 会場 E (457 教室) 地図閲覧による歩き スマホが歩行に与え る影響 ―紙地図と の比較実験を通して ― 大谷 徳, 倉田 陽 平, 相 尚寿 クラウドソーシング 型時刻表と鉄道路線 形状を用いた鉄道移 動の推定 金杉 洋, 関本 義 秀, 河口 信夫, 柴 崎 亮介, 杉田 暁 10 月 10 日(土) 12:40-14:20 会場 A (447 教室) 会場 B (443 教室) 会場 C (455 教室) 会場 D (456 教室) 会場 E (457 教室) 会場 F (453 教室) A-2: B-2 C-2: D-2: E-2: F-2: 特別セッション(1) 特別セッション(6) 歴史・考古 1 自治体 2 防災:一般 移動行動 1 司会: 王尾 和寿 司会: 西岡 隆暢 オープンデータ時代 の学校教育における GIS データビジュアライ ゼーションの現在 古都・奈良における 空間把握 住民主体の地域づく り支援 GIS ツールの 開発 広域複合災害への対 応―オフサイトの原 子力防災対策を事例 に 異種の携帯データを 用いた雨季・乾季の 行動の国際比較 (詳細→p.11) (詳細→p.11) 福井 弘道 オーガナイザー: 嘉山 陽一 中司 涼介, 吉川 眞, 田中 一成 今井 修 オーガナイザー: 酒井 高正 WebGIS を用いた戦後 京都の記憶のアーカ イブとその課題 地方自治体への ICT を活用した防災対策 支援 – 愛知県春 日井市の事例 情報伝達範囲の可視 化による SMS を利用 した警報の有効性評 価 ―タイ王国農村 地域での実証実験を 通して― 赤石 直美, 福島 幸 宏, 矢野 桂司 竹島 喜芳, 福井 弘 道 小高 暁, 川崎 昭如 前田 紘弥, 樫山 武 浩, 藤原 直哉, 須 藤 明人, 関本 義秀 A Method to Estimate Pedestrians’ Distribution in Underground Space Based on Entropy Maximization Approach and Pedestrian Flow Survey Data GuZongchao, Osaragi Toshihiro 地理情報標準に準拠 した時間属性定義の 拡張 オープンソース GIS を用いた地域防災マ ップ作成支援システ ムの提案 USLE を用いたセシウ ム 137 汚染土壌の流 出予測 位置情報を活用した 写真管理システムに よる現場点検情報と 設備管理の取り組み 村尾 吉章, 森本 晋, 清野 陽一, 藤 本 悠, 玉置 三紀夫 窪田 諭, 松村 一 保, 矢野 定男, 北 川 育夫, 一氏 昭 吉, 北谷 龍弥, 杉 原 隆太 県管理の道路を対象 とした資本ストック 推計における物量ス トック法適用の可能 性 湯本 崇, 堤 盛人 Yi Carine 後藤 拓哉, 古川 修, 名加 達矢, 中 山 忠雅, 清水 智弘 有線・無線ネットワ ーク協調復旧システ ムにおける復旧用 AP 配置 マイクロジオデータ を用いたパーソント リップの高精細化と 人流データの開発 中山 悠, 丸田 一 輝, 瀬崎 薫 司会:吉川 耕司 弥生集落の形成と景 観変容:弥生時代前 半期の北部九州地方 の集落動態研究 宇佐美 智之 司会: 阪田 知彦 地理空間情報流通シ ステムの構築と福岡 県における利活用 地域住民参加型実証 実験による災害情報 共有・活用システム の有用性の検証 小川 芳樹, 秋山 祐 樹, 金杉 洋, 柴崎 亮介 群集行動予測のため の Twitter ストリー ムからの時空間トピ ック発見 八木 陸生, 三谷 泰 浩, 池見 洋明, 岡 島 裕樹 丹羽 一輝, 大佛 俊 泰, 廣川 典昭 宮澤 聡, 柴崎 亮 介, SongXuan GISA-NL No.95 (2015/9/5) 5 10 月 10 日(土) 14:30-16:10 会場 A (447 教室) 会場 B (443 教室) 会場 C (455 教室) 会場 D (456 教室) 会場 E (457 教室) A-3: B-3: C-3: D-3: E-3: F-3: 特別セッション(2) 特別セッション(7) 歴史・考古 2 景観 地域分析 移動行動 2 災害対応における自 治体 GIS と外部支援 の可能性 ア ジア におけ る FOSS4G の現状 (詳細→p.11) (詳細→p.12) オーガナイザー: 畑山 満則 オーガナイザー: 嘉山 陽一 司会: 村尾 吉章 司会: 熊谷樹一郎 司会: 森田 匡俊 司会: 秋山 祐樹 時系列地形図閲覧サ イト「今昔マップ on the web」関連システ ムと利用状況 香川県における神社 の分布と瀬戸内海か らの見通し 飲食店立地環境統計 ツールの開発 携帯電話の基地局通 信履歴を活用した 人々の通勤における 鉄道路線の推定 谷 謙二 木村 圭司, 植松 恭 平 GuoKaihong 都市における祭礼の 分析と把握 MMS を用いた見通し の定量解析 渡辺 秀斗, 吉川 眞, 田中 一成 佐々木 光明, 桑原 雅夫, 小野 晋太郎, 浦山 利博, 松本 学, 森 一夫, 池内 克史, 大口 敬, 大 石 岳史, 尾崎 朋子 街路空間におけるイ メージ構成要素の単 純化 個々人の地元意識の 多様性とその特性に 関する研究-概念 的・空間的認識と各 自の「地元」に望ま ない変化に着目して 関口 達也, 林 直樹 菅野 卓也,金杉 洋, 関本 義秀, 柴崎 亮 介 鉄道利用者の帰宅途 中における立ち寄り 駅の魅力度分析 歴史的市街地におけ るまちづくり計画策 定支援のための 3 次 元都市モデルの開発 胡 文强, 渡辺 公次 郎, 塚本 章宏, 近 藤 光男 Belt and Duct Features of Database Model Shigeru Kakumoto , Michinori Hatayama 岩淵 紗葵, 大佛 俊 泰 学術論文マイニング から得られる地理空 間情報の可能性 個人移動履歴を利用 した鉄道利用者数の 推定 伊藤 潤, 田中 一 成, 吉川 眞 小野 雅史, 柴崎 亮 介 360 度画像取得シス テムと航空写真を用 いた街路樹の定量的 把握に関する研究 平面分割パターンと 平均道路幅員の違い が街区面積の統計分 布に及ぼす影響 山本 遼介, 泉 岳 樹, 松山 洋 薄井 宏行 池澤 俊, 金杉 洋, 秋山 祐樹, 柴崎 亮 介 横浜みなとみらい2 1地区のモビリティ デザインのための ICT プラットフォー ムモデルの構築 西岡 隆暢, 佐土原 聡 Geographically and temporally weighted regression analysis for the spatio-temporal relationships between the distributions of population inside commercial and residential buildings Alipoureshlik Sajad, Osaragi Toshihiro, Oki Takuya GISA-NL No.95 (2015/9/5) 6 会場 F (453 教室) ビッグデータを活用 した駅空間の分析 三井 佑真, 吉川 眞, 田中 一成 10 月 10 日(土) 16:20-18:00 会場 A (447 教室) 会場 B (443 教室) 会場 C (455 教室) 会場 D (456 教室) 会場 E (457 教室) 会場 F (453 教室) A-4: C-4: D-4: E-4: F-4: 特別セッション(3) 可視化 自然と景観 防災:避難行動 教育 司会: 伊藤 史子 司会: 山下 潤 司会: 田口 仁 司会:相 尚寿 オープンデータと自 個人向け位置情報可 2014 年長野県北部の 広域避難に及ぼす誤 地理情報科学の授業 治体 GIS 視化アプリケーショ 地震における都市ガ 情報伝聞の影響 実践-QGIS を用いて ン MAPIC の提案 ―外 スマイコンメータ感 出先の思い出をショ 震遮断の発生傾向に ートムービー化して ついて 奥貫 圭一 (詳細→p.11) アルバムのように楽 オーガナイザー: しもう!― 青木 和人 和田 健, 金杉 洋, 久世 晋一郎, 北野 土屋 拓也, 大佛 俊 柴崎 亮介 哲司, 宮島 昌克 泰 サッカーの試合中に 空間情報技術を用い 帰宅困難者を対象と 都市間移動を伴う芸 おける守備局面の評 た参詣道における景 した徒歩移動シミュ 術文化活動の空間的 価-パスの可能性に 観分析 レーションの検証と 把握 帰宅困難者対策施設 に着目して 着目して- ―美術巡回展 の混雑度低減策の評 価 森岡 渉, 貞広 幸 伊藤 裕司, 田中 一 中曽根 翼, 大佛 俊 雄, 見汐 翔太, 小 成, 吉川 眞 泰, 沖 拓弥 刀根 令子 大都市の中心市街地 時間変化に着目した 大都市避難シミュレ GIS 開発者育成のた における夜間景観の 緑景観の分析 ーションを用いた大 めの QGIS を用いたプ 地震発生時における ログラミング教育カ 東京都区内の道路混 リキュラムの検討 林 哲郎 モデル化 雑予測 櫻木 竹村 唯, 吉川 眞, 新海 仁, 廣井 悠, 眞, 田中 一成 俊輔, 吉川 田中 一成 大森 高樹 島川 陽一, 内田 健 大規模企業間取引デ LiDAR およびパノラ 建築・都市計画分野 ータを用いた地域間 マ写真による森林の における GIS の教育 時系列ネットワーク 3次元構造のモデル 事例 の可視化 化に関する研究 朱山 裕宜, 秋山 祐 木村 恵輔, 後藤 真 樹, 柴崎 亮介 太郎 小池 博 大阪平野における 山々と都市のスカイ ライン 岡部 雄基, 吉川 眞, 田中 一成 10 月 10 日(土) 18:30-20:30 ディナギャン・ドス 懇親会(乾杯の挨拶・開催校挨拶・学会賞表彰式・次回開催校挨拶) GISA-NL No.95 (2015/9/5) 7 10 月 11 日(日) 9:00-10:40 会場 A (447 教室) 会場 B (443 教室) 会場 C (455 教室) 会場 D (456 教室) 会場 E (457 教室) 会場 F (453 教室) A-5: C-5: D-5: E-5: F-5: 特別セッション(4) 地域安全 1 自然:水系 防災:地震 都市構造 司会:原田 豊 司会:村上 大輔 司会:後藤真太郎 第 8 回マイクロジオ 移動体データを用い 内水氾濫現象に対す 大地震時における死 Analysis of the データ研究会~国・ た街頭犯罪被害リス る簡易連関モデルの 亡者数・街路上閉じ Spatial Structure 地方自治体によるマ クの評価 適用性についての検 込め者数の空間分布 of Employment in the 証 と要因分析―避難行 Tokyo イクロジオデータ活 用~1 司会:堤 盛人 動ルールと地域住民 による救助活動を考 (詳細→p.11) 慮したシミュレーシ ョンモデル― オーガナイザー: 島 田 貴 仁 ,齊藤 知 秋山 祐樹 範 鹿田 光一 沖 拓弥, 大佛 俊泰 Metropolitan Region, LiYan, MonzurTawhid 災害リスクによる居 水害危険度指標が地 エレベータ利用が困 TOKYO METROPOLITAN 住地選択行動を考慮 価に与える影響の変 難な状況下での超高 AREA: SHRINKING OR した市街化予測モデ 化時点抽出 層建築物における継 SPRAWLING? ルの開発 続利用困難者につい て 小野川 太心, 渡辺 永吉 真也, 井上 亮 公次郎, 近藤 光男 青山 宙和, 大佛 俊 MonzurTawhid, LiYan 泰, 沖 拓弥 専門医の地域的分布 クラウド GIS による 東日本大震災時にお A Geospatial からみた医療提供体 全国の河川・流域情 ける釜石沿岸地域の Approach for 制の地域的特徴に関 報の携帯端末での表 災害初動対応特性と Estimating Urban する研究 示 減災に向けたいくつ Volume: A Case Study かの考察について of Jakarta and 柳川 竜一, 越野 修 EstoqueRonald C., 三, 南 正昭 MurayamaYuji 空間特性からみた種 自然災害のリスク評 人の流れを考慮した 別ごとの透水面の構 価を支援するツール 都市圏の定義手法に 成比 開発に向けたマルチ 関する研究 Manila 烏山 芳織 原 雄一, 片山 篤 ハザード同定手法 松田 拓也, 植松 田口 仁, 島崎 敢, 桜町 律, 藤原 直 李 泰榮, 臼田 裕一 哉, 藤嶋 翔太, 秋 郎 山 裕樹, 柴崎 亮介 夜間気温の変動と透 延焼危険性指標の提 オープンデータを利 水面の分布状態との 案と消防隊行動支援 活用した東京圏にお 関連性 への応用 ける高層集合住宅の 恒, 熊谷 樹一郎 地域人口等への影響 に関する定量分析 岩田 健太郎, 植松 廣川 典昭, 大佛 俊 恒, 熊谷 樹一郎 泰 GISA-NL No.95 (2015/9/5) 8 川向 肇, 岩場 貴司 10 月 11 日(日) 10:50-12:30 会場 A (447 教室) 会場 B (443 教室) 会場 C (455 教室) 会場 D (456 教室) 会場 E (457 教室) 会場 F (453 教室) A-6: C-6: D-6: E-6: F-6: 特別セッション(4) 地域安全 2 自然:一般 防災:洪水 人口減少 司会:島田 貴仁 司会:大佛 俊泰 司会:寺木 彰浩 司会: 吉川 眞 第 8 回マイクロジオ 国勢調査人口メッシ X-band MP レーダ雨量 Development of the 空き家問題への空間 データ研究会~国・ ュと消防署データを 情報を使用した降雨 New Flood Risk 情報科学の援用-阿 地方自治体によるマ 利用した地域分析 解析(2014 年 8 月 19 Assessment Method 賀町を例に- 日広島県) by Using GIS in イクロジオデータ活 用~2 Consideration with Human Damage and (詳細→p.11) Application of Advanced Disaster オーガナイザー: Information 秋山 祐樹 Distribution 三好 達也, 橋本 雄 西尾 雅弘, 森 正寿 一 JafarHartono, 板屋越 瑞帆, 宮本 MitaniYasuhiro, 真, 長谷川 えみり, IkemiHiroaki, 山本 靖 MorikawaKenta 『聞き書きマップ』 植生分布の空間特性 Hydrological 人口減少の影響に伴 を用いた通学路の安 を対象としたモニタ modelling and flood う生活基盤施設の将 全点検地図の作成 リングの試み inundation mapping 来消滅予測~2040 年 in the Bago basin, までの日本を対象に Myanmar ~ BhagabatiSeemanta 西本 友香, 秋山 祐 S., Kawasaki 樹, 柴崎 亮介 原田 豊, 齊藤 知 松田 優花, 植松 範, 山根 由子, 稲 恒, 熊谷 樹一郎 葉 信行, 大川 裕章 Akiyuki 日本におけるデング グリーン成長指標へ 地理空間情報を用い ガソリンスタンド過 熱の流行リスクマッ の空間データの活用 た洪水シミュレーシ 疎地における事業所 プ に関する考察 ョンにおけるデータ のための EV 軽商用車 の管理手法に関する について 研究 米島 万有子, 中谷 山下 潤 友樹, 二瓶 直子, 南葉 潤一, 畑山 満 坂本 憲昭, 森 博美 則 小林 睦生 持続可能なコミュニ グローバルな将来人 ティ醸成のための参 口・GDP シナリオの空 加型グリーンネット 間詳細化と水害リス ワーキング ク推計への応用 若狭 一樹, 木實 新 村上 大輔, 山形 与 一 志樹 積雪寒冷地における Determining ICT 及び WebRTC を用 affected flooded いた除排雪車位置情 area using 報共有システムの利 feature-based 活用 extraction 塩崎 大輔, 橋本 雄 LimlahapunPonthip, 一 FukuiHiromichi GISA-NL No.95 (2015/9/5) 9 10 月 11 日(日) 13:40-15:20 会場 A (447 教室) 会場 B (443 教室) 会場 C (455 教室) 会場 D (456 教室) 会場 E (457 教室) 会場 F (453 教室) A-7: C-7: D-7: E-7: F-7: 特別セッション(5) 空間集積 観光・散策行動 防災:津波 人口・就労構造 司会: 中谷 友樹 司会: 佐藤 俊明 司会: 鹿田 光一 司会: 川向 肇 GISCA 特別セッショ 商業集積地域の定量 位置情報付き投稿写 都市計画基礎調査を 東京大都市圏におけ ン 的分類に関する研究 真と顔認識技術を用 用いた積雪寒冷地の る通勤時間の変化に いた観光資源の特性 港湾都市における津 よる出生力への影響 把握の試み 波災害リスクの空間 に関する基礎的検討 (詳細→p.11) オーガナイザー: 分析 秋山 祐樹, 柴崎 亮 倉田 陽平, 鞠山 彩 介 実, 相 尚寿 川村 壮, 橋本 雄一 佐藤 将 集積領域検出手法を 用いた産業集積現象 配列解析による上野 GNSS を用いた津波集 名字からみた日本の 動物園来園者の時空 団避難実験と移動軌 の分析 大都市圏における沖 間行動類型化 跡データ分析 縄系住民の分布パタ 大伴 真吾 ~閉 じた空間内での回遊 ーン 行動に着目して~ 氏家 晃仁, 福本 潤 川瀬 純也, 伊藤 史 奥野 祐介, 塩崎 大 也 子 輔, 橋本 雄一 共集積する産業集合 観光回遊行動支援を 周辺環境からみた津 東京都 23 区における の抽出手法の提案 目的とした AR メデイ 波避難ビルの特徴 高人口密度地帯の人 ア GIS 構築 桐村 喬 口・世帯・居住住宅 の特徴 井上 亮, 志賀 康平 JiawenZhou, 王尾 和寿, 花里 俊 Yamamoto Kayoko 廣, 褚秋霞, 温井達 草野 邦明 也 婦人ファッションブ GPSログを用いた 町丁字データによる ランドの分布にみる 散策行動の自動判別 地域の労働需給力の 商業集積と都市階層 のための歩行速度の 計測 分析 後藤 寛 相 尚寿, 直井 岳 森 博美 人, 倉田 陽平, 田 中 昂助 狭域空間におけるイ 組成データ解析手法 ベント発生領域の識 を用いた人口構成比 別的クラスタリング データのクラスタ分 - 整数計画法を用い 析 た最適領域形状の決 定手法と梅田地下街 での検証 瀧澤 重志 10 月 11 日(日) 15:40-16:00 閉会式 (大会優秀発表賞/ポスター セッション賞の発表を含む) GISA-NL No.95 (2015/9/5) 10 吉田 崇紘, 堤 盛人 特別セッション 特別セッション(1) オープンデータ時代の学校教育における GIS オーガナイザー:酒井高正 会場 A(447 教室) 10 月 10 日(土)12:40-14:20 【第1部】「2014 年度初等中等教育における GIS を活用した 授業に係る優良事例」表彰式 本学会が主催し教育委員会の責任において審査を行う上記 の表彰事業について, 「国土交通大臣賞」, 「地理情報システム 学会賞」,「毎日新聞社賞」の受賞者を招き,表彰式を行う. 【第2部】優良事例の発表会 GIS を活用した授業を実践している事例について上記の各 賞を受賞された教員の方々から,その内容をご紹介いただき, 他の学校での実践の可能性等について探る. 【第3部】中・高等学校などの教育現場における GIS 活用に 関する小シンポジウム(内容,パネリスト等は調整中). 特別セッション(2) 災害対応における自治体 GIS と外部支援の可能性 オーガナイザー:畑山満則 会場 A(447 教室) 10 月 10 日(土)14:30-16:10 東日本大震災の経験を踏まえ平成 25 年に改正された災害 対策基本法において,行政に関わる機関では,災害応急対策 で災害に関する情報の収集及び伝達に努めること,さらに, その実現にあたり地理空間情報の活用に努めることが明示さ れた. 防災 GIS 分科会では,阪神・淡路大震災,中越地震,東日 本大震災において GIS を用いた自治体の災害対応支援活動を 展開しており,様々な知見が得られている.また,支援の手 法に関して,オープンデータやオープンソースを用いた仮想 空間からの活動についても検討してきた. 今年度は,自治体分科会との共同で,これらの活動を一過 性のものにしないための枠組みについて議論し,新たな災害 対応支援の可能性について探る. 特別セッション(3) オープンデータと自治体 GIS 会場 A(447 教室) オーガナイザー:青木和人 10 月 10 日(土)16:20-18:00 自治体 GIS は阪神淡路大震災において,被災情報など情報 を視覚化することにより,復旧・復興の礎となり急速に普及 した.そして,WebGIS の登場により自治体の地域情報発信の プラットフォームも担うようになった.現在,再利用・再配 布が可能な行政情報を提供する課題解決型のオープンデータ 推進が国主導により進められており,オープンデータに取り 組む自治体も 100 を超えた. 今後の自治体 GIS には,防災情報を始めとする行政オープ ンデータを双方向にて情報連携するプラットフォームとして の役割が期待される.そして GIS の本質的機能である空間情 報の共有化,編纂,視覚化,分析,統計処理などを,職員は もちろんのこと,住民自らが試みて,地域課題解決に活かす ことが期待されている. 本セッションでは,これまで自治体 GIS が担ってきた役割 を整理した上で,オープンデータのプラットフォームとして, 被災者支援や市民協働,クライシスマッピング,災害後の測 量データの活用など,オープンデータ時代の自治体 GIS が負 うべき役割や課題について,話題提供を基に議論を行う. 特別セッション(4) 第 8 回マイクロジオデータ研究会 ~国・地方自治体によるマイクロジオデータ活用 オーガナイザー:秋山祐樹 会場 A(447 教室) 10 月 11 日(日)9:00-10:40 ・10:50-12:30 我々は「マイクロジオデータ研究会」と呼ばれる研究会を 発足させ,マイクロジオデータの普及と利活用について産官 学の有識者を中心に議論を行って来ました. 「マイクロジオデ ータ(MGD)」とは位置情報や時間情報を持つ時空間的に高精 細な(例えば建物や人単位)ジオデータ・アーバンデータの 総称のことを言います.MGD は既存の各種統計・空間データ では実現し得なかった,時空間的にきめ細やかな計画・解析 等への利活用が期待されています. 毎年恒例となりました本セッションでは,昨年に引き続き 本研究会の紹介を行うとともに,MGD を用いた研究を行って いる研究者による研究紹介や,MGD の利活用が期待される領 域の実務者等による講演が行われます.今年は「国と地方自 治体」がテーマです.国・地方自治体による MGD の開発・活 用の最新の試みや,その課題,そして今後の可能性について 議論出来ればと考えています. 特別セッション(5) GISCA 特別セッション 会場 A(447 教室) オーガナイザー:大伴真吾 10 月 11 日(日)13:40-15:20 GIS 事業分野の担い手として,GIS 上級技術者(GISE)資格 が注目されつつあるが,当分野の更なる発展を期すためには, 個々の経験に基づく知見や新たに開発した技術を共有し,議 論する場が欠かせない.また,GISE 資格の有効期限は 5 年間 であり,その間に,GIS 分野に対して一定の貢献をすること が義務付けられている. このような背景のもと,本セッションは,資格をもつ発表 者には貢献の機会を与え,参加者には教育の機会を与えるこ とを通じて,相互研鑽することを目的に,開催するものであ る.また,GISE 資格の取得を目指す人々や興味をもつ人々の 参加も歓迎したい. 特別セッション(6) データビジュアライゼーションの現在 オーガナイザー:嘉山陽一 会場 B(443 教室) 10 月 10 日(土)12:40-14:20 近年,D3.js, IPython Notebook, CESIUM 等データビジュ アライゼーションツールの進化が進む中で,これらのツール で地理空間情報を扱うことが多くみられるようになってきま した.本セッションではこれらツール利用事例の紹介と地理 空間情報分野への応用可能性を討論します. GISA-NL No.95 (2015/9/5) 11 特別セッション(7) アジアにおける FOSS4G の現状 オーガナイザー:嘉山陽一 会場 B(443 教室) 10 月 10 日(土)14:30-16:10 の紹介,教育現場における「GIS 教育の課題は何か」 ,「効果 的に GIS を教えるには」について参加者と議論し,GIS を習 得するための効果的なカリキュラムについて意見交換を行う. 2014 年 12 月 FOSS4G ASIA(タイ バンコク),2015 年 6 月 FOSS4G India2015, 2015 年 9 月 FOSS4G KOREA(ワールドカン ファレンス)の開催で,アジア地域における FOSS4G コミュニ ティの活動が活性化してきています.本セッションでは FOSS4G India のオーガナイザーDr. K.S. Rajan (Head, Lab for Spatial Informatics, Associate Professor, International Institute of Information Technology, Hyderabad, India, 東大柴崎研 OB)をお招きして,インドの OSGeo コミュニティ と FOSS4G の状況をうかがうとともに,FOSS4G Asia,FOSS4G Korea の報告等を交え,アジアにおける FOSS4G の状況共有を 行います. 3. Geopaparazzi ハンズオン 10 月 11 日(日)10:50-12:30・13:40-15:20 講師:嘉山 陽一(朝日航洋株式会社) 申込先 E-mail: [email protected] ハンズオンセッション 442 教室 ※参加希望者は予め講師宛に参加申込みを行って下さい. ※参加者は各自,PC 等を持参して下さい. Android 端末で動作するオープンソース GIS アプリケーショ ン Geopaparazzi のハンズオンセッションを行います. 参加者は Android 端末のご準備をお願いします. ポスターセッション 1 2 1. SfM 多視点ステレオ写真測量による簡単三次元モデリ ング 10 月 10 日(土)12:40-14:20 講師:内山 庄一郎(防災科学技術研究所) 申込先 E-mail: [email protected] 3 SfM 多視点ステレオ写真測量(SfM-MVS: Structure from Motion and multi-view stereo)とは複数の写真から被写体 の三次元形状を復元する技術です.操作が容易な GUI を持つ ソフトウェアの登場により,誰でも自分の研究フィールドで この技術を活用できるようになりました.ハンズオンでは, お手持ちのデジカメやスマートフォンで外の景色を撮影し, 地上基準点を与えて立体地形モデルを出力するまでの一連の 作業を行います.デジカメを UAV に乗せて調査地の詳細地形 図を得たり,空中写真から過去のオルソ画像を作成したり, その応用は無限大です.高解像度地形データを自分で作るこ とができる時代の到来です.ぜひ,ご参加ください. 5 2. GIS 教育の効果的なカリキュラムについて ~Esri 社 JosephKerski を迎えて~ 10 月 10 日(土)14:30-16:10 講師:土田 雅代(ESRI ジャパン) E-mail: [email protected] 4 6 7 8 9 10 11 12 急速に普及するクラウドやスマートフォンにより地理空間 情報を扱う場面が大きく変わってきている.教育現場では, これらの傾向を積極的に促進するためにデータや解析ツール, スキル,IT 知識等がより不可欠となってきている.ESRI ジャ パンでは, 「主題図作成プロセス」としてこれまで有志による 様々な分野の専門家が集まり議論してきた.その成果として, 書籍を出版し,ワークショップを行ってきている.しかし, 授業ですぐに利用できる教材を作成し,併せて PPT 版も公開 したが,実際の授業で利用されるようになるにはこれからで ある(2015 年 7 月現在).今年は,米国 Esri 社より教育機関マ ネージャー,かつ GIS 教材開発に多く携わっている Joseph Kerski 氏(Ph.D.)を迎え,GIS 教育において米国の最新事例 13 14 15 16 統計における GIS の活用 -小地域分析に対応した jSTAT MAP- 中原 和郎, 岡 誠一, 河合 李奈 明治期東京における住所照合システム構築の試み 石川 和樹, 中山 大地 外国人の観光回遊行動支援を目的としたソーシャルリコメ ンド GIS Aliabadi Farahani Marzieh, Yamamoto Kayoko 地震災害予測のための地球観測データのデジタルアースへ の適用 井筒 潤, 長尾 年恭 中国における産業系排水原単位に着目した将来の水質汚濁 負荷物質発生負荷量 秋山 千亜紀, 東 博紀, 越川 海, 水落 元之, 戴 瀚程, 岡 寺 智大, 増井 利彦 犯罪減少期における犯罪の地理的分布の変動:小地域時系列 犯罪統計データを用いた分析 雨宮 護, 大山 智也 国連防災世界会議で認められた地理空間情報の重要性 宇根 寛 地震災害時における GIS を用いた避難経路の安全性評価方法 Li Ximing, Yamamoto Kayoko GIS を利用した大気中の微小粒子状物質(PM2.5)の追跡モデ ルの提案 Yang Zhaoxin, 山本 佳世子 通勤時間に着目した東京都市圏の空間構造と女性就業 河端 瑞貴 GIS を用いた医療提供体制のアクセシビリティーの新評価法 に関する提案について-湘南東部医療圏における新病院の設 立に関するアクセス評価基準小林 優一 横浜関内地区のデジタル空間復元の課題と展望 石黒 徹, 後藤 寛, 齊藤 義雄, 佐藤 将, 夛田 高志, 田中 憲之 自動車交通から排出される CO2 の削減対策の評価方法 Shen Kuangtiao, Yamamoto Kayoko 山岳地域および都市域における固定翼型ドローンによる低 空空撮と3次元モデル生成 杉田 暁, 福井 弘道 大規模シミュレーションに基づく Moran の I 統計量の棄却限 界値の推定 山田 育穂, 岡部 篤行 地域別出生力低下の拡散過程に関する空間分析 鎌田 健司 GISA-NL No.95 (2015/9/5) 12 446 教室 ポスターセッション 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 446 教室 自治体が作成するバリアフリーマップの分類~バリアとし て掲載される地理情報の分析~ 高橋 麻理, 雨宮 護 仙台市田子西地区を対象としたスマートシティ表現のため のデータモデルの提案 久保 孝嘉, 中西 芳彦, 西脇 彩香, 新城 龍成, 小田 三千 夫, 橋本 和夫 東日本大震災の津波災害による大洗町の土地利用変化-津 波被害が軽微な地域における事例- 矢ケ崎 太洋, 淺野 元紀, 渡辺 亮佑, 浅見 貴昭, 焦 博 磊, 竹下 和希, 松井 圭介 草津市のオープンデータ推進とその活用方法 尾崎 正志, 矢野 桂司 豪雨災害時における警戒避難体制支援のためのソーシャル メディア GIS の社会実装化 西村 公志, 山本 佳代子 中国・四川大震災後の人口変化-県級市単位の分析- 坪井 塑太郎 災害地における小型 UAV 運用の最前線と今後の展望ー「首都 大学東京 無人ヘリ災害調査・支援特別班」の活動を通じてー 泉 岳樹, 泉 友紀子 学校教育用位置情報型 AR システムの整備と活用 伊藤 悟, 鵜川 義弘, 福地 彩, 堤 純, 秋本 弘章, 井田 仁康, 大西 宏冶 迅速測図の GIS データベース化による歴史的農業景観の復元 Sprague D. S., 岩崎 亘典 持続可能な管理のための社会ストックの評価方法 今井 隆行, 山本 佳世子 Where are good hitchhiking points? - Data analysis and visualization of Hitchwiki Hattori Kota, Tsukamoto Akihiro Design Charrette による住民参加型復興まちづくりの実践ー 気仙沼市松岩地区を例として 厳 網林, Roggema Rob, 金森 貴洋, 横山 魁 iBeacon を用いた動的データの視覚化・解析に関する実証 髙瀬 啓司, 木田 和海, 鞍掛 彰洋, 小澤 佑貴 『聞き書きマップ』を用いた通学路の安全点検地図の作成 原田 豊, 齊藤 知範, 山根 由子, 稲葉 信行, 大川 裕章 位置情報付き投稿写真と顔認識技術を用いた観光資源の特 性把握の試み 倉田 陽平, 鞠山 彩実, 相 尚寿 360 度画像取得システムと航空写真を用いた街路樹の定量的 把握に関する研究 山本 遼介, 泉 岳樹, 松山 洋 地図閲覧による歩きスマホが歩行に与える影響 ―紙地図と の比較実験を通して― 大谷 徳, 倉田 陽平, 相 尚寿 水害危険度指標が地価に与える影響の変化時点抽出 永吉 真也, 井上 亮 GIS 分析による福祉先行型都市の可能性の顕在化 -福岡県 大牟田市を事例として- 金子 倫宏, 小池 博 人口減少の影響に伴う生活基盤施設の将来消滅予測~2040 年までの日本を対象に~ 西本 友香, 秋山 祐樹, 柴崎 亮介 個人向け位置情報可視化アプリケーション MAPIC の提案 ― 外出先の思い出をショートムービー化してアルバムのよう に楽しもう!― 和田 健, 金杉 洋, 柴崎 亮介 マイクロジオデータを用いたパーソントリップの高精細化 と人流データの開発 小川 芳樹, 秋山 祐樹, 金杉 洋, 柴崎 亮介 ポスターセッション 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 446 教室 商業集積地域の定量的分類に関する研究 秋山 祐樹, 柴崎 亮介 個人移動履歴を利用した鉄道利用者数の推定 池澤 俊, 金杉 洋, 秋山 祐樹, 柴崎 亮介 異種の携帯データを用いた雨季・乾季の行動の国際比較 前田 紘弥, 樫山 武浩, 藤原 直哉, 須藤 明人, 関本 義秀 広域複合災害への対応―オフサイトの原子力防災対策を事 例に 福井 弘道 首都直下地震時の避難行動シミュレーションを用いた一時 滞在施設の効率的な設置方法の確立 古澤 京, 関本 義秀, 樫山 武浩, 福島 佑樹 クラウドソーシング型時刻表と鉄道路線形状を用いた鉄道 移動の推定 金杉 洋, 関本 義秀, 河口 信夫, 柴崎 亮介, 杉田 暁 日本におけるデング熱の流行リスクマップ 米島 万有子, 中谷 友樹, 二瓶 直子, 小林 睦生 中間支援組織を対象にした災害時の状況認識の統一への GIS の適用と訓練への展開 後藤 真太郎, 木村 恵輔 LiDAR およびパノラマ写真による森林の3次元構造のモデル 化に関する研究 木村 恵輔, 後藤 真太郎 携帯電話の基地局通信履歴を活用した人々の通勤における 鉄道路線の推定 菅野 卓也, 金杉 洋, 関本 義秀, 柴崎 亮介 建造環境と犯罪発生の関係に関する都市間比較-ジオデモ グラフィクスを活用した小地域分析 上杉 昌也,樋野 公宏,矢野 桂司 機器展示 (申込順) 445 教室 (8 月上旬までの申込分のみ掲載) □株式会社古今書院 展示リスト:『地理情報科学 GIS スタンダード』 『QGIS の基本と防災活用』ほか GIS 関連書籍 展示概要:GIS 書籍の発行点数ナンバー1の出版社です. 今年も『地理情報科学 GIS スタンダード』 (浅見泰 司・矢野桂司ほか編)や『QGIS の基本と防災活用』 (橋本雄一編)など新刊が続々登場.GIS ビギナー からミドルユーザまで,利用目的に応じた数々の書 籍を展示し,すべて 15%引で販売します.出版企画 のご相談も大歓迎です. □株式会社 NTT データ数理システム 展示ソフト名称:S4 Simulation System (エスクワトロ・シミュレーションシステム) 展示概要:シミュレーションソフト S4 Simulation System (エスクワトロ・シミュレーションシステム)のご 紹介を致します.GIS と関連する分野としましては, 防災,交通,都市計画でございます.避難シミュレ ーションや,道路交通シミュレーションなどを手軽 に試せる強力なツールです.その他,数理計画パッ ケ ー ジ Numerical Optimizer , 統 計 解 析 ツ ー ル S-PLUS ,データマイニングソフト Visual Mining Studio ,テキストマイニングソフト Text Mining Studio も合わせてご紹介いたします. GISA-NL No.95 (2015/9/5) 13 第 24 回研究発表大会における表彰についてのご案内 ●立候補受付期間:2015 年 10 月 10 日(土) ~10 月 31 日(土)正午 ■第 11 回大会優秀発表賞 学生会員の発表レベルの向上を図る目的で,本年度も「大 会優秀発表賞」を設けます.以下の条件を満たす方が候補 者です. ・本学会の学生会員であること(2015 年 7 月 15 日までに 入会届を提出し,今年度までの年会費を完納している 者) ・修士号未修得であること ・講演発表の発表者であること 受賞候補者は,研究(論文)内容,発表技術の優秀者から セッション司会者が推薦し,学会賞委員会の中に設置され る大会発表賞小委員会の議論を経て受賞者を決定します. 受賞者数は特に定めません. なお,受賞者には,賞状を後日送付すると共に,ニューズ レター96 号に所属・氏名を発表します. また,『GIS-理論と応用』Vol.23-No.2 に発表要旨を掲載 (モノクロ印刷のみ)します.発表要旨は 11 月 20 日(金) までに A4 用紙 1 枚の原稿をご提出ください.(書式は追っ てご連絡差し上げます) ■第 4 回ポスターセッション賞 ポスターセッションの質疑応答等の活性化をはかるた め,今年度も学会賞を設けます.ポスターセッション参加 者全員が審査の対象となります.審査方法は,事前登録し た方には郵送で,当日受付の方は参加費お支払いの際にお 渡しする審査用紙をご覧下さい. なお,受賞者には,賞状を後日送付すると共に,ニュー ズレター96 号に所属・氏名を発表します. また,『GIS-理論と応用』Vol.23-No.2 に発表要旨を掲載 (モノクロ印刷のみ)します.発表要旨は 11 月 20 日(金) までに A4 用紙 1 枚の原稿をご提出ください.(書式は追っ てご連絡差し上げます) ●応募方法: ①氏名 ②所属 ③当学会での活動歴(役職等) ,又は抱負(200 文字以内) ④E-mail アドレス ⑤推薦人氏名と所属(1 名) 以上を記載の上,事務局まで E-mail でご応募ください. なお,メールの表題は「代議員立候補」でお願いします. ■日韓 GIS 国際シンポジウムのご案内(スカラシップあり) 韓国 GIS 学会(KAGIS)と相互で開催している国際シンポジ ウムは,今年は韓国・釜山で開催されます. また,今年度より,隔年で若手海外派遣スカラシップを設 けることとなりました. 上記の国際シンポジウムにおいて 優れた発表を行った学 生会員 1 人につき 3 万円を支給いたします(上位 3 名まで) 発表をお考えの方は,ぜひこちらも併せてチャレンジしてく ださい.みなさまのお申込をお待ちしております! 会期: 2015 年 11 月 5 日(木)~11 月 7 日(土) ※国際シンポジウムは初日に開催します. ※発表時間は一人 20 分(英語)です. ※昼食は先方で用意されます. 会場: 釜慶国立大学 (PuKyong National University, Busan) http://www.pknu.ac.kr 懇親会: 2015 年 11 月 5 日(木) ※GIS 学会員はご招待です. 申込期間: 2015 年 7 月 16 日(木)~9 月 30 日(水) 15 時必着 提出先: GIS 学会事務局 詳しくは… http://www.gisa-japan.org/news/detail_1300.html ■GIS 資格認定協会からのメールニュース配信について 学会からのお知らせ ■次期一般社団法人地理情報システム学会代議員募集のお知 らせ 選挙管理委員長 古谷 知之 現在の代議員の任期が本年 12 月 31 日に満了となるのに伴 い,本学会定款第 16 条の定めにより,次期代議員を募集しま す.奮ってご応募下さい.なお,代議員への立候補者は正会 員に限られます.また,代議員の定員は,定款第 15 条により 30 名以上 50 名以下と定められております.立候補者が 50 名 を超えた場合には選挙を行います. ●次期代議員任期:2015 年 1 月 1 日~2016 年 12 月 31 日 ●代議員の主な役割: ・社員総会への出席(定款 17 条) ・理事事及び監事への就任(定款 23 条) 他に,委員会活動や大会司会者等をお願いします. GIS 資格認定協会の活動をより深く知っていただくため, これまで GIS 上級技術者に配信されていたメールマガジン (季刊)を,会員のみなさまにもお届けすることになりまし た.地理情報システム学会事務局からの配信といたします. 現在,学会メールニュースの配信を受けていない方で講読 をご希望の方は,地理情報システム学会事務局までご連絡く ださい. (会員専用ページから,ご自分で登録することもでき ます) 委員会等からの報告 GIS 資格認定協会 大伴真吾 さる 7 月 19 日(金)にエフプラザ(主婦会館:JR 四ツ谷駅 前)GIS 名誉上級技術者称号贈呈式を執り行い,次の 4 名の 方に GIS 名誉上級技術者の称号を贈呈させていただきました. 野々村 邦夫様(日本地図学会推薦) 建石 隆太郎様(日本リモートセンシング学会推薦) 浅見 泰司様(地理情報システム学会推薦) GISA-NL No.95 (2015/9/5) 14 太田 守重様(地理情報システム学会推薦) 贈呈式に引き続き,記念講演が行われ,GIS に係る足跡, 実績はもちろんこれから何をすべきかなど,大変貴重かつ有 益なお話をいただきました. これに先立ち,GIS 上級技術者会議を開催いたしました. 初めに,この会議を企画した GISCA 実力向上 WG リーダーの太 田守重氏より挨拶をいただき,大伴より GISCA の活動報告を いたしました.続いて,次の GIS 上級技術者から話題提供を いただき,活発な意見交換が行われました. 株式会社 JPS 平下治氏:「未来型ビジネス GIS のあり方」 富田林市役所 浅野和仁氏: 「自治体による OpenStreetMap の活用について~Compliance からのアプローチ~」 富士通株式会社 安達孝行氏:「農業分野における人工衛 星リモートセンシングと GIS 現場利活用」 朝日航洋株式会社 吉川真司氏:「オープンソース GIS の 可能性について」 国際航業株式会社 渡邊正昭氏:「住民基本台帳利用によ る行政 GIS の政策支援分野における今後」 なお,GISCA では,10 月 11 日(日)第 24 回学術研究発表 大会の中で GISCA 特別セッションを開催いたします.こちら につきましても,皆様方のご参加をお待ちしております. 最後に,8 月 1 日時点の認定数ですが,GIS 上級技術者数は 391 名,GIS 名誉上級技術者数は 19 名,教育プログラム数は 28 となっております. 10 月 15 日(木)ウインクあいち(中部) 10 月 28 日(水)梅田スカイビル(関西) 詳しくは…. https://esrij.smartseminar.jp/cc/0mcDPn0x4B34Ayfn 事務局からのお知らせ ■事務局閉室のお知らせ 第 24 回研究発表大会の開催にともない, 10 月 8 日(木) ~12 日(月)の間,事務局は閉室となります. メール対応も出来ませんので,ご注意ください. ■『GIS-理論と応用』採用の目安 投稿から査読結果が出るまで,現在,平均して 40 日程度 です.採用された論文は,直ちに学会ホームページのデジタ ルライブラリに収録され(閲覧は会員に限られます),6 月ま たは 12 月発行の書籍にも掲載されます. 受付は随時,みなさまの投稿をお待ちしています. なお,今年度から測量系 CPD 学習プログラムのポイント付 与の対象となりました.詳しくは事務局までお問い合わせく ださい. ■変更届提出のお願い 就職,転職,所属や自宅の場所が変わった等々の場合,速 やかに変更届をご提出ください.変更はオンラインで出来ま す.https://www.gisa-japan.org/member/login.php 学会後援行事等のお知らせ ■後援■GIS day in 東京 2015 主催: 首都大学東京 都市環境学部 会期: 2015 年 10 月 17 日(土) 会場: 首都大学東京 南大沢キャンパス 詳しくは… http://www.comp.tmu.ac.jp/gisday/ ■後援■GIS コミュニティフォーラム 主催: ESRI ジャパンユーザ会 会期と会場: 2015 年 9 月 29 日(火)ACU(北海道) 10 月 07 日(水)アクロス福岡(九州) ■メールニュースへの掲載ご希望の方へ 学会では個人会員を対象に,メールニュースを配信してい ます.内容は学会からのお知らせ,関連イベント,公募情報 が主です. こちらに掲載をご希望の方は,以下の「お送りいただく情 報」をご参照の上,事務局までお申し込み下さい. (ホームページ上でもご案内しております. http://www.gisa-japan.org/news/request.html?id=02 ) なお,ニュースの配信は,毎月第 2・第 4 金曜日を目安に しています. <お送りいただく情報> イベントの場合 ・イベント名・URL・日時(年は西暦/時間は 24 時間表記) ・会場名・主催 お知らせの場合 ・タイトル・URL・内容は 200 文字程度 公募の場合 公募情報の依頼が出来るのは,賛助会員と教育関係の方だ けです. ・タイトル・概要,分野・機関名・所属 ・職名・URL(詳細情報) ■会議の場所をご提供します 分科会(SIG),委員会,支部など,学会活動に関すること で会議をしたいが場所が無い…という方は,事務局までお申 し出ください.事務局が入居している学会センタービルの地 下に,貸会議室があります.予約制ですので,お早目にお問 い合わせください. 料金:無料 時間:月曜日から金曜日の 10:00~17:00 注意:インターネットのご利用は出来ません GISA-NL No.95 (2015/9/5) 15 2015 年 7 月末現在の個人会員 1,185 名, 2015 年 7 月末現在の個人会員 1,185 名, 賛助会員 賛助会員 65 社 賛助会員 65 社 賛助会員 (2 口)NTT タウンページ㈱ (1 口)アクリーグ㈱,朝日航洋㈱,アジア航測㈱,いであ㈱,㈱インフォマティクス, ESRI ジャパン㈱,㈱NTT データ数理システム, (2 口)NTT タウンページ㈱ 愛媛県土地家屋調査士会,応用技術㈱,大阪土地家屋調査士会,オートデスク㈱,㈱オオバ,㈱かんこう,関東甲信越東海 GIS 技術研究会, (1 口)アクリーグ㈱,朝日航洋㈱,アジア航測㈱,いであ㈱,㈱インフォマティクス, ESRI ジャパン㈱,㈱NTT データ数理システム, ㈶岐阜県建設研究センター,九州 GIS 技術研究会,協同組合くびき野地理空間情報センター,近畿中部北陸 GIS 技術研究会,㈱こうそく, 愛媛県土地家屋調査士会,応用技術㈱,大阪土地家屋調査士会,オートデスク㈱,㈱オオバ,㈱かんこう,関東甲信越東海 GIS 技術研究会, 国際航業㈱,国土情報開発㈱,㈱古今書院,寿精版印刷㈱, GIS 総合研究所いばらき,㈱GIS 関西,ジェイアール西日本コンサルタンツ㈱, ㈶岐阜県建設研究センター,九州 GIS 技術研究会,協同組合くびき野地理空間情報センター,近畿中部北陸 GIS 技術研究会,㈱こうそく, ㈱JPS,㈱ジオテクノ関西,㈱ジオプラン,㈱昭文社,㈱ジンテック,㈱ゼンリン,㈱谷澤総合鑑定所,玉野総合コンサルタント㈱, 国際航業㈱,国土情報開発㈱,㈱古今書院,寿精版印刷㈱, GIS 総合研究所いばらき,㈱GIS 関西,ジェイアール西日本コンサルタンツ㈱, 中四国 GIS 技術研究会,テクノ富貴㈱,東北 GIS 技術研究会,㈱ドーン,内外エンジニアリング㈱,長野県 GIS 協会,にいがた GIS 協議会, ㈱JPS,㈱ジオテクノ関西,㈱ジオプラン,㈱昭文社,㈱ジンテック,㈱ゼンリン,㈱谷澤総合鑑定所,玉野総合コンサルタント㈱, 日本エヌ・ユー・エス㈱,日本コンピュータシステム㈱,日本情報経済社会推進協会,日本スーパーマップ㈱,㈶日本測量調査技術協会, 中四国 GIS 技術研究会,テクノ富貴㈱,東北 GIS 技術研究会,㈱ドーン,内外エンジニアリング㈱,長野県 GIS 協会,にいがた GIS 協議会, 日本土地家屋調査士会連合会,㈶日本地図センター,パシフィックコンサルタンツ㈱,㈱パスコ,東日本総合計画㈱,北海道 GIS 技術研究会, 日本エヌ・ユー・エス㈱,日本コンピュータシステム㈱,日本情報経済社会推進協会,日本スーパーマップ㈱,㈶日本測量調査技術協会, ㈱マップクエスト,㈱松本コンサルタント,三井造船システム技研㈱,㈱三菱総合研究所,三菱電機㈱,㈶リモート・センシング技術センター 日本土地家屋調査士会連合会,㈶日本地図センター,パシフィックコンサルタンツ㈱,㈱パスコ,東日本総合計画㈱,北海道 GIS 技術研究会, 自治体会員:(1 口)大阪府高槻市役所,経済産業省特許庁,総務省統計局統計研修所,長野県環境保全研究所,福岡県直方市 ㈱マップクエスト,㈱松本コンサルタント,三井造船システム技研㈱,㈱三菱総合研究所,三菱電機㈱,㈶リモート・センシング技術センター 自治体会員:(1 口)大阪府高槻市役所,経済産業省特許庁,総務省統計局統計研修所,長野県環境保全研究所,福岡県直方市 学会分科会連絡先一覧 ●自治体:浅野和仁(大阪府富田林市) 学会分科会連絡先一覧 事務局:青木和人(あおきgis研究所 Tel 050-5850-3290) ●自治体:浅野和仁(大阪府富田林市) E-mail:[email protected] 事務局:青木和人(あおきgis研究所 Tel 050-5850-3290) ●ビジネス:高阪宏行(日本大学 E-mail:[email protected] Tel 03-3304-2051) E-mail:[email protected] ●ビジネス:高阪宏行(日本大学 Tel 03-3304-2051) ●防災GIS:畑山満則(京都大学防災研究所 Tel 0774-38-4333) E-mail:[email protected] E-mail:[email protected] ●防災GIS:畑山満則(京都大学防災研究所 Tel 0774-38-4333) ●土地利用・地価GIS:碓井照子(奈良大学) E-mail:[email protected] 事務局:西端憲治(㈱セイコム Tel 0721-25-2728) ●土地利用・地価GIS:碓井照子(奈良大学) E-mail:[email protected] 0721-25-2728) 事務局:西端憲治(㈱セイコム E-mail:[email protected] 地方支部の連絡先一覧 <北海道支部> 地方支部の連絡先一覧 支部長:北海道大学 橋本雄一 <北海道支部> Tel:011-706-4019,E-mail:[email protected] 支部長:北海道大学 橋本雄一 <東北支部> Tel:011-706-4019,E-mail:[email protected] 支部長:東北大学 井上亮 <東北支部> Tel:022-795-7478,E-mail:[email protected] 支部長:東北大学 井上亮 <北陸支部> Tel:022-795-7478,E-mail:[email protected] 支部長:新潟大学 牧野秀夫 <北陸支部> Tel:025-262-6749,E-mail:[email protected] 支部長:新潟大学 牧野秀夫 <中部支部> Tel:025-262-6749,E-mail:[email protected] 支部長:中部大学 福井弘道 <中部支部> 連絡先:杉田暁(中部大学) 支部長:中部大学 福井弘道 Tel:0568-51-9894 (内線 5714),E-mail:[email protected] 連絡先:杉田暁(中部大学) <関西支部> Tel:0568-51-9894 (内線 5714),E-mail:[email protected] 支部長:大阪工業大学 吉川眞 <関西支部> 連絡先:田中一成(大阪工業大学) 支部長:大阪工業大学 吉川眞 Tel:06-6954-4293,E-mail:[email protected] 連絡先:田中一成(大阪工業大学) Tel:06-6954-4293,E-mail:[email protected] ■ 編集後記 ■ ■昨年も大会特集の 編集後記 ■ NL 担当だったの 昨年も大会特集の NL 担当だったの で,編集後記を書いているとデジャブ で,編集後記を書いているとデジャブ に….個人的には数年ぶりの大会参加 に….個人的には数年ぶりの大会参加 です.会場が未踏の慶応大三田キャン です.会場が未踏の慶応大三田キャン パスなので楽しみですが,正門近くの パスなので楽しみですが,正門近くの 行列の絶えない超有名ラーメン店の本 行列の絶えない超有名ラーメン店の本 店(聖地とも言われる.日曜定休)も 店(聖地とも言われる.日曜定休)も 楽しみです.そう,出来上がりに「ニ 楽しみです.そう,出来上がりに「ニ ンニク入れますか」って聞かれるとこ ンニク入れますか」って聞かれるとこ ろです. でも調子にのって「ニンニク, ろです.でも調子にのって「ニンニク, 野菜,油,カラメ」なんて答えたら, 野菜,油,カラメ」なんて答えたら, 午後の会場で嫌われること確定です 午後の会場で嫌われること確定です (笑) .しかし,事務局から来たプログ (笑) .しかし,事務局から来たプログ ラム案を見て初日の昼食時間が厳しい ラム案を見て初日の昼食時間が厳しい ことがわかり,聖地巡礼は難しいかと ことがわかり,聖地巡礼は難しいかと 想うと, NL の作業の手が止まってしま 想うと,NL の作業の手が止まってしま ったお盆休み. そうだ,お盆休み中に, ったお盆休み.そうだ,お盆休み中に, うちの研究所の広報誌の特集記事も書 うちの研究所の広報誌の特集記事も書 かないといけなかった. (阪田知彦) かないといけなかった. (阪田知彦) 16 ●時空間GIS:吉川耕司(大阪産業大学 Tel 072-875-3001) E-mail:[email protected] ●時空間GIS:吉川耕司(大阪産業大学 Tel 072-875-3001) ●地図・空間表現:若林芳樹(首都大学東京 E-mail:[email protected] Tel 042-677-2601 ) E-mail:[email protected] ●地図・空間表現:若林芳樹(首都大学東京 Tel 042-677-2601 ) ●セキュリティSIG:内布茂充(行政書士 内布事務所 Tel 090-2284-4125) E-mail:[email protected] E-mail:[email protected] ●セキュリティSIG:内布茂充(行政書士 内布事務所 Tel 090-2284-4125) ●FOSS4G分科会:Venkatesh Raghavan(大阪市立大学) E-mail:[email protected] 連絡先:嘉山陽一(朝日航洋㈱ TEL049-244-4032) ●FOSS4G分科会:Venkatesh Raghavan(大阪市立大学) E-mail:[email protected] 連絡先:嘉山陽一(朝日航洋㈱ TEL049-244-4032) E-mail:[email protected] <中国支部> 支部長:広島修道大学 川瀬正樹 <中国支部> Tel:082-830-1210,E-mail:[email protected] 支部長:広島修道大学 川瀬正樹 <四国支部> Tel:082-830-1210,E-mail:[email protected] 支部長:徳島大学 塚本章宏 <四国支部> Tel:088-656-7616,E-mail:[email protected] 支部長:徳島大学 塚本章宏 <九州支部> Tel:088-656-7616,E-mail:[email protected] 支部長:九州大学 三谷泰浩 <九州支部> Tel:092-802-3399,E-mail:[email protected] 支部長:九州大学 三谷泰浩 <沖縄支部> Tel:092-802-3399,E-mail:[email protected] 支部長:琉球大学 町田宗博 <沖縄支部> E-mail:[email protected] 支部長:琉球大学 町田宗博 連絡先:澤岻 直彦(特定非営利活動法人沖縄地理情報システム協議会) E-mail:[email protected] Tel:098-863-7528,E-mail: [email protected] 連絡先:澤岻 直彦(特定非営利活動法人沖縄地理情報システム協議会) Tel:098-863-7528,E-mail: [email protected] 地理情報システム学会ニューズレター 地理情報システム学会ニューズレター 第 95 号 ●発行日 2015 年 9 月 5 日 第 95 号 ●発行日 2015 年 9 月 5 日 一般社団法人 地理情報システム学会 ■発行 〒113-0032 東京都文京区弥生 2-4-16 学会センタービル 4 階 地理情報システム学会 ■発行 一般社団法人 TEL/FAX: 03-5689-7955 E-mail: [email protected] 〒113-0032 東京都文京区弥生 2-4-16 学会センタービル 4 階 URL: http://www.gisa-japan.org/ TEL/FAX: 03-5689-7955 E-mail: [email protected] ■ 弥生雑記 URL: ■ http://www.gisa-japan.org/ ■大学内でも優秀なことで知られる学生がいた.あまりの優秀さに今では考えられないことだろ 弥生雑記 ■ 大学内でも優秀なことで知られる学生がいた.あまりの優秀さに今では考えられないことだろ うが学部生の頃から他大学の教授が自分の大学院のゼミに参加することを許しており(無論,非 うが学部生の頃から他大学の教授が自分の大学院のゼミに参加することを許しており(無論,非 公式に) ,だから彼女と組んで演習発表ともなれば,相棒となった学生はお気の毒.教員から容赦 公式に) ,だから彼女と組んで演習発表ともなれば,相棒となった学生はお気の毒.教員から容赦 のない質疑や意見が浴びせられ,立ち往生するハメになった. のない質疑や意見が浴びせられ,立ち往生するハメになった. 一方,優秀の対極にあった私は,憧れて進学先を決めた教授の研究室はもとより,他大学から 一方,優秀の対極にあった私は,憧れて進学先を決めた教授の研究室はもとより,他大学から の非常勤講師室まで,とにかくよく扉を叩いた.講義中に疑問に思ったことを先ず自分で調べ, の非常勤講師室まで,とにかくよく扉を叩いた.講義中に疑問に思ったことを先ず自分で調べ, それでも分からないことを尋ねに行くのである.興味が生じた分野だけに熱心だったので,授業 それでも分からないことを尋ねに行くのである.興味が生じた分野だけに熱心だったので,授業 から脱線していることもしばしばで,「次回までに調べておく」と苦笑されることもあった. から脱線していることもしばしばで, 「次回までに調べておく」と苦笑されることもあった. よくお付き合いいただいたものだと思う.が,当時の先生方と同世代となった今,優秀でもそ よくお付き合いいただいたものだと思う.が,当時の先生方と同世代となった今,優秀でもそ うでなくても,学生からのアプローチに嬉しさが無かったはずはないだろう,と感じる.もっと うでなくても,学生からのアプローチに嬉しさが無かったはずはないだろう,と感じる.もっと 貪欲で構わないのではないだろうか.視野を広げる意味でも「(仮)若手会員分科会」への参加を 貪欲で構わないのではないだろうか.視野を広げる意味でも「 (仮)若手会員分科会」への参加を お勧めしたい.詳しくは http://t.co/uO9gdMJCni をご覧ください. (学会事務局) お勧めしたい.詳しくは http://t.co/uO9gdMJCni をご覧ください. (学会事務局) GISA-NL No.95 (2015/9/5) GISA-NL No.95 (2015/9/5)
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