平成28年度 会員紹介 加盟団体 26会員(うち自治体20,民間企業・団体6) 【自治体】 埼玉県 戸田市 静岡県 小山町 埼玉県 三芳町 埼玉県 吉川市 埼玉県 久喜市 静岡県 三島市 福島県 郡山市 茨城県 龍ケ崎市 茨城県 境町 上伊那広域連合 栃木県 佐野市 栃木県 那須塩原市 三重県 伊賀市 東京都 墨田区 長崎県 諫早市 長崎県 西海市 岩手県 北上市 兵庫県 三木市 茨城県 利根町 埼玉県 さいたま市 【 民間企業・団体】 株式会社 時事通信社 学校法人 産業能率大学総合研究所 一般財団法人 地域開発研究所 ユニークビジョン 株式会社 株式会社 エデュケーショナルネットワーク 株式会社 JTBコーポレートセールス 男性人口 男性比率 女性人口 女性比率 人口計 世帯数 世帯平均人員 戸田市 68,133 51.5% 64,202 48.5% 132,335 59,756 2.2 小山町 10,095 51.5% 9,505 48.5% 19,600 7,532 2.6 三芳町 19,154 50.1% 19,109 49.9% 38,263 15,631 2.4 吉川市 34,934 50.3% 34,479 49.7% 69,413 27,224 2.5 久喜市 77,447 50.0% 77,430 50.0% 154,877 62,548 2.5 三島市 54,906 49.0% 57,196 51.0% 112,102 47,974 2.3 郡山市 162,592 49.4% 166,510 50.6% 329,102 135,025 2.4 龍ケ崎市 32,312 45.0% 39,506 55.0% 71,818 31,424 2.3 境町 12,348 49.8% 12,449 50.2% 24,797 8,129 3.1 上伊那広域連合 90,683 49.0% 94,296 51.0% 184,979 69,863 2.6 佐野市 59,880 49.3% 61,549 50.7% 121,429 59,880 2.0 那須塩原市 57,906 49.5% 59,067 50.5% 116,973 45,394 2.6 伊賀市 38,366 48.4% 40,916 51.6% 79,282 32,881 2.4 墨田区 130,557 49.8% 131,436 50.2% 261,993 142,004 1.8 諫早市 64,927 47.0% 73,184 53.0% 138,111 52,831 2.6 西海市 14,355 48.7% 15,103 51.3% 29,458 12,752 2.3 北上市 46,010 49.1% 47,686 50.9% 93,696 36,489 2.6 三木市 38,366 48.4% 40,916 51.6% 79,282 32,881 2.4 利根町 8,329 49.2% 8,587 50.8% 16,916 7,008 2.4 さいたま市 633,901 49.9% 636,575 50.1% 1,270,476 560,075 2.3 平均 82,760 49.5% 84,485 50.5% 167,245 72,365 2.3 合計 1,655,201 3,344,902 1,447,301 1,689,701 戸田市(埼玉県) 政策秘書室 【住所】 埼玉県戸田市上戸田1-18-1 【電話番号】 048-441-1800 自治体紹介 戸田市は、埼玉県の南東部に位置し、荒川の自然に恵まれ、江戸時代には中山道の「戸田の渡し」 が置かれ、交通の要衝として栄えてきたまちです。また、1964年の東京オリンピックのボート競技会場 となる「戸田ボートコース」や年間100万人以上が訪れる「彩湖・道満グリーンパーク」などがあり、水と 緑豊かなオアシスのようなまちです。 市の人口は、2013年10月に13万人を超え今なお増え続けており、今後も増加が続くことが予測され ています。また、平均年齢が40.1歳(2016年1月1日現在)と21年連続で県内一若く、さらに、JR埼京 線、首都高速5号線、東京外郭環状道路などの交通網を基盤とした産業も活発であり、「人の利」と 「地の利」に恵まれた、将来にわたって持続可能なポテンシャルの高いまちです。 シティプロモーション活動 ・戸田市シティセールス戦略策定(2011年) ・フィルムコミッション協議会設立、専用ホームページ開設(2011年) ・SNS3メディア(facebook,twitter,youtube)による情報発信(2012年) ・第60回戸田橋花火大会開催(2013年) ・転入者向け冊子「戸田市ライフブック」作成(2014年) ・「戸田ってどんなとこ?街の魅力をご紹介します!」ホームページ作成(2014年) ・市ホームページリニューアル(2014年) ・スマートフォン用アプリケーション「tocoぷり」開発(2014年) ・戸田市シティセールス戦略市民会議開催(2015年) ・戸田市シティセールス戦略改訂版策定(2016年) ・市制施行50周年記念事業実施(2016年) 「ならでは」の取り組み 戸田市では、2011年に「戸田市シティセールス戦略」を策定し、効果的、計画的に市内外へのPR活 動を進めています。2015年度には、戦略を改訂するに当たり、市民や事業者、市内で活動している団 体からの意見を取り入れるため、市民会議を開催し、協議を行いました。このような取り組みを経て、 2016年度から、新たに「戸田市シティセールス戦略改訂版」としてスタートしています。 この戦略では、「定住人口獲得」のためには「転出抑制」が重要であるとして、インナープロモーションに ついても重点的に実施するとしています。2016年10月の市制施行50周年を絶好の機会と捉え、記念 式典や祭の企画、エコバックやマグネット等の記念品の配布、FBを活用した広報等を行い、市民の愛 着心の向上に取り組んでいます。 小山町(静岡県) 町長戦略課 地域コミュニティ室 【住所】 静岡県駿東郡小山町藤曲57-2 【電話番号】 0550-76-6135 自治体紹介 静岡県の北東端に位置し、南は箱根山系の金時山、西には富士山をいただく、緑豊かなまちです。首 都圏からわずか100㎞で、壮麗な富士山と麓の自然をたっぷり満喫できる「富士山頂と金太郎のま ち」小山町を、ぜひ体感してみませんか。 シティプロモーション活動 ・2020年に新東名(仮称)小山PAが設置されることに合わせて、内陸フロンティアを拓く取組として、 スマートICを活用した地域産業集積事業や工業団地造成事業等を進めています。 ・小山町移住・定住情報サイトASUO(アスオ)を立ち上げ、移住・定住施策に積極的に取組んでいま す。 ・シティプロモーションを全庁的な取組みとして進めるために、シティプロモーション指針を策定します。 「ならでは」の取り組み 地方創生加速化交付金を活用し、小山町フィルムコミッション事業として、「スタジオタウン小山」構想 の実現を目指すために、小山町を映像文化の発信地とすることで、既存のフィルムコミッション事業の さらなる活性化に加え、町内外に小山町の魅力を発信していきます。また、NPO法人小山町フィルム コミッションと連携し、映像文化の拠点を整備し、映像関係者の起業・創業を進めていきます。 三芳町(埼玉県) 秘書広報室 【住所】 埼玉県入間郡三芳町大字藤久保1100-1 【電話番号】 049-258-0019 自治体紹介 三芳町は首都圏から30㎞に位置し、徳川家康の関東入国以降、武蔵野台地の開発がすすみ、元禄 7年、川越藩主・柳澤吉保による「三富新田開拓」が実施され、長期間にわたり純農村地帯として歩ん できた自然豊な町です。埼玉県の南西部、武蔵野台地の北東部にあたり、関東ローム層におおわれ た平坦な台地で、昭和40年代から人口が急増、昭和45年(1970)に町制を施行しました。その後、 工業団地や流通基地、高層住宅が進出。今現在、人口は、約38,000人、面積は15.30k㎡で東に志 木市、富士見市、南東に新座市、南西に所沢市、北にふじみ野市、川越市と隣接しております。「都 心に近いみどりのオアシス」三芳町にぜひお越しください。 シティプロモーション活動 本町の名産といえば「富の川越いも」と「新鮮野菜」、そして「狭山茶」。町では毎年10月に「にほんの里 100選」に選ばれた歴史ある「三富新田」において、440mの長い畝(うね)に植えた「さつまいも」を掘り 三富の味力(みりょく)を体感できる「世界一のいも堀りまつり」を開催しています。また過去には、三富 新田を国連食糧農業機関が認定する「世界農業遺産」への登録を目指す取り組みを行いました。 「ならでは」の取り組み 広報みよし平成26年11月号が日本一の広報紙として内閣総理大臣賞を受賞し、NHKの放送のほか 各メディアで取り上げられるなど、町の知名度アップにつながっています。また、FacebookやTwitter、 PinterestといったSNSを駆使し、町が一方的に情報を流すのではなく、フォロワー自らが町の情報を シェアし拡散する、官民協働でフォトコンテストなどのイベントを開催するなど、従来とは異なる参加者 が主体的になれるような仕組みを構築中です。 吉川市(埼玉県) 政策室 企画担当 【住所】 埼玉県吉川市吉川2-1-1 【電話番号】 048-982-9445(直通) 自治体紹介 吉川市は、江戸川と中川に挟まれた平坦な地形で、古くから早稲米の産地として農業が発達してき ました。これらの河川を利用して江戸に物資を送るための重要な拠点として栄えてきた歴史があり、伝 統の川魚料理を提供する歴史ある料亭が存続するなど、古き良き伝統や文化が息づく魅力あるまち です。 吉川市といえば“なまず”です。吉川市では、吉川駅前の黄金のなまずをはじめ、イメージキャラク ター“なまりん”、市内商店で生産販売されているなまずせんべいや饅頭など、市内のあらゆるところで “なまず”に出会うことができます。 また、吉川市は、多くの自然や緑を残しつつ都市開発に取り組み、東京都心部への交通の便が良い ことなどから、移住先として選択され、人口増加が予測される活気あるまちです。 シティプロモーション活動 ■活動開始の経緯: ・いずれ訪れる高齢化と人口減少に備え、まちの活気を維持し将来に渡って安定的かつ持続的に発 展し続けるため。 ・定住人口の獲得を目標とし、より多くの人から「住みたいまち」「住み続けたいまち」として選んでもらう ため。 ■担当部局設置時期・体制 等:平成26年度 ■これまでの具体的な取り組み 等 ・近隣市の大型ショッピングモールや首都高速のサービスエリアなどで、市の紹介や特産品の販売を 実施。 ・市の名所や特産品などを掲載したガイドマップを作成。 「ならでは」の取り組み 吉川市では、「定住人口の獲得」を目標とし、そのための重点的な取組みとして「認知度の向上」と 「愛着心の向上」を掲げています。 平成28年度は、市制施行20周年の節目の年であることから、これを機に改めてこれまでの発展の 歩みを振り返り、先人の功績に感謝し、市民・企業・各種団体・行政が一体となって様々なイベントなど を行うことで、吉川市に対する愛着心の向上と誇りを深める取り組みをしています。併せて、これらの取 り組みを市内外に向け発信することで、認知度を高めていきたいと考えています。 久喜市(埼玉県) 総務部 シティプロモーション課 【住所】 埼玉県久喜市下早見85-3 【電話番号】 0480-22-1111 自治体紹介 都心まで50km圏にあり、埼玉県東北部の中心都市である。JR上野東京ライン、圏央道の県内全線 開通により更に交通利便性が高まった。 人口154,333人(平成28年6月1日現在)。 都市機能と豊かな自然が調和し、買い物や子育てのしやすい住みやすいまちである。都心にも行楽地 にも行き易い。 7月には500個の提灯による提燈山車をぶつけ合う様子が迫力ある久喜提燈祭りが、9月には「アニメ の聖地」と言われている鷲宮神社で、らき☆すた神輿も登場する土師祭が開催される。 キャッチフレーズは、市名にちなみ「永久に喜びくらせるまち~@ホームタウン☆くき」。マラソン大会の 名称も「よろこびのまち久喜マラソン」である。 シティプロモーション活動 平成25年12月・「久喜市シティプロモーション推進指針」策定 平成26年4月・シティプロモーション課設置 平成26年11月・合併5周年記念イベントの開催、親善大使の任命 平成27年11月・第2回クッキー甲子園の開催 平成28年3月・久喜市PRビデオの作製 「ならでは」の取り組み 市民を主役にした1000人超の出演による「久喜市PRビデオ1000人ワンカット撮影編」は、その企画 構成、ストーリー性、奇抜性が高く評価され、日本広報協会主催の全国広報コンクールにおいて、入 選を果たした。新聞、テレビ、ヤフーニュース等のメディアでも多数取り上げられ、市の認知度・イメージ の向上、市民の誇り・愛着心・一体感の醸成に寄与した。平成28年7月1日現在の再生回数は、本編 等も含め4万回を超えている。 クッキー甲子園では、近隣自治体の高校も参加し、参加校の作品の商品化も2年連続で実現し、新 聞等のメディアに大きく取り上げられた。 低予算で高いパフォーマンスを発揮しているのも、本市の特徴である。 三島市(静岡県) 企画戦略部 広報広聴課 【住所】 静岡県三島市北田町4-47 【電話番号】 055-983-2620 自治体紹介 静岡県の東部、伊豆半島の付け根に位置し、人口は約11万人です。江戸時代に「三島宿」として賑 わい、源頼朝の旗挙げ祈願で有名な三嶋大社を中心とした長い歴史と文化のある街です。新幹線三 島駅から品川駅までひかり号で37分という好条件と、東名・新東名へのアクセスの良さを背景に、富 士・箱根・伊豆への広域交通の結節点となっています。富士山からの湧水が清流となって市内を流れ、 街なかでホタルを見ることもできます。湧水にさらし泥と余分な脂を抜いた絶品の「うなぎ」、B級グルメ の「みしまコロッケ」、ブランド野菜の「箱根西麓三島野菜」が名物で、平成27年開業の日本一の大吊 橋「三島スカイウォーク」が新たな観光名所となっています。 シティプロモーション活動 ■平成26年度から広報広聴課でシティプロモーションへの取り組みを開始 ■・転入者向け冊子 ・移住促進冊子 ・魅力紹介映像 ・市民参加長編映画 「ならでは」の取り組み 映画制作を手段に地域をつくる人材を育成する「みしまびとプロジェクト」に平成26年度から取り組んで います。活動の第1弾は市民参加型長編映画『惑う After the Rain』の制作で、平成28年4月に完 成試写会が行われ、平成29年以降には全国ロードショーを控えています。製作費は寄附金と市から の補助金で賄われています。プロのスタッフによる撮影を「NPO法人みしまびと」が裏方としてバックアッ プし、エキストラや物品の提供、寄附などの方法で市民が参画しました。こうした地域を舞台とした映画 を制作することで、地域への愛着を醸成するとともに、まちづくりに参加する市民の輪を広げ、“活動人 口”を増やします。 郡山市(福島県) 文化スポーツ部 国際政策課 【住所】 福島県郡山市朝日1-23-7 【電話番号】 024-924-3711 【担当者名】 江連 直幸 自治体紹介 福島県の中央に位置し、豊かな自然に囲まれた郡山市は、東北自動車道、磐越自動車道、東北新 幹線という交通網が交差しており、人、モノ、情報が行き交うまちとして、「陸の港」と呼ばれる東北の拠 点都市です。 郡山市は、戦後の復興を目指す中で市民が音楽を心の拠り所としたことで、音楽活動が盛んなまちと なり、「東北のウィーン」と称され、音楽都市「楽都・郡山」として歩み続けています。 今後は、2020年東京オリンピック、パラリンピックを見据え、参加国との交流を図る「ホストタウン」登録 や、新たに認定となった「日本遺産」を活用しながら、交流人口の増加を図るとともに、国際交流も通じ た地域の活性化へ取組んでいきます。 シティプロモーション活動 ■活動開始の経緯 認知度・イメージの向上、市民の誇りや愛着心の向上、魅力ある資源の創出 ■担当部局設置時期・体制 平成22年度に総合政策部まちづくり政策課に設置、シティセールス推進係として3名体制 平成25年度に4名体制 平成26年度に政策開発部国際政策課シティプロモーション係へ組織変更、5名体制 平成27年度から国際政策課が文化スポーツ部へ移管 ■これまでの具体的な取り組み 首都圏PR推進事業、猪苗代湖プロモーション事業、イメージキャラクター活動など 「ならでは」の取り組み 平成28年4月、文化庁が認定する「日本遺産」に、郡山市と猪苗代町が共同で申請した、猪苗代湖・ 安積疏水・安積開拓を結ぶストーリー『未来を拓いた「一本の水路」 -大久保利通“最期の夢”と開拓 者の軌跡 郡山・猪苗代-』が認定となりました。 今後、官民連携により新たに設立した「日本遺産プロモーション協議会」を通じ、「情報発信・人材育 成」「普及啓発」「調査研究」「公開活用整備」を軸とした様々な事業を展開し、郡山ブランドの確立、 広域的な観光振興、「安積開拓・安積疏水開さく事業」の歴史的価値の向上などに取組み、地域アイ デンティティの再認識、郷土愛の醸成、インバウンドを含めた交流人口の増加を図ります。 龍ケ崎市(茨城県) 総合政策部 シティセールス課 【住所】 茨城県龍ケ崎市3710番地 【電話番号】 0297-64-1111(内線376,377) 自治体紹介 都心から電車で1時間以内の場所にありながら、里山や隣「牛久沼(うしくぬま)」などの豊かな自然に 囲まれたまちです。 かつては仙台藩龍ケ崎領や水戸街道の宿場町として栄え、今でも歴史を感じさせる多くの史跡・伝統 が残っています。 また、近年ではご当地グルメである「龍ケ崎コロッケ」を地元の商工会が中心となりPRに励んでおり、地 域の人も巻き込みながら「コロッケのまち龍ケ崎」として広く浸透を図っているところです。 シティプロモーション活動 ■平成26年度よりシティプロモーションを専任で行う「シティセールス課」設置 ■市外への「龍ケ崎市」認知度UPや、市内に向けた愛郷心の醸成のための取り組みを行っています 「ならでは」の取り組み ■「るるぶ特別編集 龍ケ崎」の作成・配布 ■フィルムコミッションの推進 境町(茨城県) 秘書公室 秘書広報課 【住所】 茨城県猿島郡境町391-1 【電話番号】 0280-81-1329 自治体紹介 境町は利根川と江戸川の豊かな自然環境に恵まれた首都圏から50キロ圏内にあり、圏央道境古河I Cの開通にともない都心部へのアクセスも容易になりました。古くは利根川随一の河岸のまちとして栄 えた地域を蘇らせるため、「自然と近未来が体験できるまち」~そうだ!境町に行ってみよう~をキャッ チコピーに新たなまちづくりとして境リバーサイドパークをオープンし、利根川河川敷周辺では、観光遊 覧船「高瀬舟さかい丸」やオフロードタイプセグウェイ乗車、手ぶらでB・B・Qやサイクリングを楽しむこと ができます。境町ブランドには、幻の豚肉「梅山豚」と手もみ茶日本一に輝いた「さしま茶」があります。 これら境町の宝に磨きをかけた「ふるさと納税」では、平成27年度の寄付金額・件数が茨城県内第1 位となりました。 シティプロモーション活動 ■活動開始の経緯; 橋本町長就任を機に、財政状況の不安と人口減少に直面していた当町におい て、魅力ある・選ばれる自治体を推進するために、平成26年度より入会し、活動を開始しました。 ■主な取り組み; DMO観光地域づくり連携事業(利根川・江戸川の魅力を活用した地域間連携構築 と観光交流拠点確立)・境町フィルムコミッション推進(お迎えデス・おーい!ひろいき村・ナポレオンの 村ほかOA多数)・ふるさと納税制度の拡充・マーケティング推進本部設置(境町のブランド力向上、 交流人口・移住定住人口の増加を目的)・地域おこし協力隊の推進(地域力の維持強化)・住宅ロー ン金利優遇(Iターン、Uターン限定付き)・定住奨励金(Iターン、Uターン限定付き固定資産税の軽 減)・移住促進奨励金(町民税の軽減)・子育て世帯等定住促進奨励金(子育て新婚世帯の定住支 援)・放課後児童クラブ専用施設の新設・紙おむつ等育児用品購入助成(1歳未満乳児対象)・子育 て支援サポート事業(妊産婦を対象にマタニティ兼用授乳服等を贈呈)・マル境医療費助成(20歳学 生まで医療費助成)・子育て出産奨励金支給(第3子以降対象)・町税のクレジット決済及びコンビニ 納付(対象税目限定有り)・証明書コンビニ交付(マイナンバーカード利用限定)・プレミアム付商品券 の発行(消費喚起と町内商業活性化)・学校給食費助成(町内在住の小中学生対象で限定有り)・土 曜・放課後学びっこクラブ開設(学習支援)・町サッカー場人工芝化及びLED照明設置・文化村オー プンリノベーション(コミュニティスペースの再生)・キッズフューチャーズキャンプ(最新ICT体験学習)・ クックパッド㈱の学校給食の日設定(クックパッドレシピの提供)・道の駅さかい及び境河岸強化(道の 駅リニューアルと境リバーサイドオープンによる交流人口獲得)・境ソーラー㈱設立(太陽光発電売電 事業開始)他 「ならでは」の取り組み 茨城県内の市町村では初めてとなる水素自動車「トヨタMIRAI(ミライ)」を公用車として、国からの補 助金とふるさと納税の寄付金を活用し導入しました。水素自動車は走行時には有害なガスやCO2を 一切排出しない究極のエコカーで、通常走行使用のほか災害時での非常用電源としても活用すること ができます。水素自動車導入を足掛かりとして、今後はスマート水素ステーション(水と電気から水素 燃料を生成し、燃料電池車に供給する設備)の設置に取り組み、環境に配慮した車両の普及啓発を 図るとともに、環境にやさしいまちづくりを推進していきます。 上伊那広域連合 (長野県) リニア推進課 【住所】 長野県伊那市荒井3500-1 いなっせ3階 【電話番号】 0265-78-2500 自治体紹介 長野県の南部に位置する上伊那地域は、東に南アルプス、西に中央アルプスと3,000メートル級の 山々がそびえ、雄大なパノラマ風景が広がっています。地域の中央を流れる天竜川は諏訪湖に源を 発し、東西の山々から清流を集め南下しています。標高による寒暖差が四季折々に花々を色鮮やか に染め、山々は表情を変え、2つのアルプスを一度に見られるのは日本では随一ここ上伊那だけ。上 伊那の展望はまさにごちそうです。 アクセス面では、首都圏や中京圏から「近すぎず・遠すぎない」絶妙な距離感。短期・長期の滞在は もちろん、二地域居住や移住先にもお薦めです。 2市3町3村で構成される上伊那広域連合では、相互で連携をはかりながら地域づくりを担っていきま す。 シティプロモーション活動 ■2027年リニア中央新幹線の開業を見据え、魅力あふれるまちづくりの推進を図ることを目的に、平 成27年度にリニア推進課を設置。 ○信州そば発祥の地 ○「ガレット」による地域づくり ○次世代育成や地域づくり推進のためのキャリア教育 ○ご当地パンフレットの発行 ○新宿駅西口地下での観光キャンペーン ○協議会員相互による自治体視察 「ならでは」の取り組み 上伊那地域は信州そば発祥の地。地域の方々はこよなくそばを愛し食しています。そんな地域から 新たな食の取り組みとして「ガレット」が生まれました。上伊那地域は意外や意外にカフェが多いのです。 カフェの激戦区です。 「ガレット」の生地にはもちろん上伊那産のそば粉を使用します。「ガレット」の飾りもそれぞれのカフェが オリジナルで作ります。一度きりではお好みの「ガレット」にめぐり合えないことは必死です。 カフェ激戦区からお届けする「信州伊那谷ガレット」。二度三度と上伊那に訪れてみて、お気に入りの 「カフェ」と「ガレット」を見つけてはみませんか。 佐野市(栃木県) 都市ブランド推進室 【住所】 栃木県佐野市高砂町1 【電話番号】 0283-20-3047 【担当者】 平岩、尾花 自治体紹介 平成17年2月に旧佐野市、旧田沼町、旧葛生町が合併し、現在の佐野市が誕生しました。人口は約 12万人で、栃木県の南西及び関東平野の北端にあって東京から70㎞圏内に位置し、東北自動車道 の佐野藤岡ICと佐野SAスマートIC、北関東自動車道の佐野田沼ICの3つのインターチェンジを有する、 北関東の交通の要衝です。また、総合計画の後期基本計画におけるリーディングプロジェクトを「観光 立市」及び「スポーツ立市」とし、「交流拠点都市」を将来像としたまちづくりを進めています。 シティプロモーション活動 本市の認知度向上と活性化を図るため、平成26年12月に「佐野市シティプロモーション推進基本計 画」を策定しました。この計画では、推進テーマを「さのまるを活用したシティプロモーションの推進」とし、 「ゆるキャラ®グランプリ2013」で優勝した佐野ブランドキャラクター「さのまる」を先導役にして、各施 策・取組みを体系的に推進しています。具体的にはさのまるの認知度向上を図るための展開や都市 の魅力を発信・醸成するための展開など、多角的なプロモーションを推進しています。 「ならでは」の取り組み 佐野市の魅力を市内外に広く周知するため、佐野ブランドキャラクター「さのまる」を活用したプロモー ションを実施しています。さのまるのPR活動に関しては、市民と協働で実施するさのまる冠イベントの開 催や、さのまるサポーターズによる活動支援、さのまるの出演するテレビ番組の作成を行いました。ま た、佐野ブランド大使・佐野ブランド姫などを活用して、効果的なPR活動に取り組んでいます。さらに、 キャラクター等をとおして他自治体と連携し、相乗効果によるプロモーションを図っています。 那須塩原市 (栃木県) 企画部シティプロモーション課プロモーション係 【住所】 栃木県那須塩原市共墾社108-2 【電話番号】 0287-62-7128 自治体紹介 栃木県北西部に位置し、県北最大の面積592.82k㎡を誇ります。古くから温泉地として皇室に親しま れ、多くの方が保養の地として訪れたことから、鉄道や高速道路のインターなどの交通要衝が整備さ れてきました。那須塩原駅は、新幹線なすの号の始発終着駅であり東京までの距離が、毎日首都圏 へ通勤する市民がたくさんいます。那須高原として名高く、塩原温泉、板室温泉の玄関口として年間 1,000万人の方が観光に訪れます。市内には、東北縦貫自動車道が縦断しており、西那須野・塩原IC と黒磯板室ICの2つのインターがあり移動の利便性が高い土地柄です。明治以降に那須疏水が創ら れ、鉄道がひかれたことで急激に発展しているため、移住者が多い新しいまちです。 シティプロモーション活動 ■活動開始の経緯、担当部局設置時期・体制 等→平成26年3月に定住促進計画を策定し、市の 魅力発信の強化を図るため、シティプロモーョン課が新設されました。当課はプローモション係、広報 広聴係、情報管理係、若手有志職員の定住促進実行部隊SPAC(スパック)21名と業務を行なって います。 ■これまでの具体的な取り組み 等 市職員と市民が、地域の魅力を発見するワークショップやフィールドワークを重ねシティプロモーション の地域ブランドメッセージ「チャレンジing那須塩原~一歩踏み出す人を応援するまち」を創作。このブ ランドメッセージは、那須野ケ原を開拓した先人の「開拓精神」が今なお息づいていることを表現してい る。市は、チャレンジする人に光をあて、映し出し、多くの人と情報を共有し、交流を行う。 その他、平成26年4月から新幹線通勤をする転入者に1万円を補助する制度の開始にあたり、JPと 連携したPRを実施。3世代同居等をするための住宅購入費等に対し補助する制度などを創設し、市 内の建築関係業者と連携してPR活動を実施。 「ならでは」の取り組み 那須塩原市は、子どもの「心を育てる」事業に重点を置き「世界に羽ばたく子の育成」を実施。 ・市営の乗馬施設でのホーステラピー ・外国人の英語教育指導助手を市内の小中学校に各1人ずつ常駐 ・オーストリアのリンツ市との中学生の交換留学 ・シティプロモーション課は、それらの魅力を市内外に訴求するため、ライフスタイルPRサイト「チャレン ジingライフ」を開設し、「魅力体験モニターツアー親子チャレンジing」の様子を掲載している。体験者 の感想や出迎える市民の想いをサイトや動画、冊子などに掲載し、「気付き」の提供を行いながら、地 域のブランド化を行う。 那須塩原市PRサイト「チャレンジingライフ」nasushiobara-life.com/ 官民連携市民投稿型地域ポータルサイト 「きらきらホットなすしおばら」 https://nasushiobaraportal.jp/ 伊賀市(三重県) 企画振興部 総合政策課 【住所】 三重県伊賀市上野丸之内116 【電話番号】 0595-22-9620 自治体紹介 伊賀市は、京都・奈良や伊勢を結ぶ大和街道・伊賀街道・初瀬街道を有し、古来より都(飛鳥、奈 良、京都など)に隣接する地域として、また、交通の要衝として、江戸時代には藤堂家の城下町や伊 勢神宮への参宮者の宿場町として栄えてきました。 このような地理的・歴史的背景から京・大和文化の影響を強く受けながらも独自の文化を醸成し、伊 賀流忍者や俳聖松尾芭蕉、横光利一のふるさととして、また、吉田兼好ゆかりの地としても広く知られ ており、歴史文化の薫る地域となっています。 また、このような歴史・文化的な背景を受け、三重県は東海地域に属しているものの、地理的条件や 文化的背景から、「伊賀は関西」という考え方が古くから定着しています。 シティプロモーション活動 ■平成27年9月14日号AERA『移住しやすい街110』で最高ランク三つ星を獲得しました。 ■平成28年4月に「伊賀市営業本部」を設置しました。 「ならでは」の取り組み 伊賀市は、平成27年10月、日本を代表するクールコンテンツとして根強い人気を誇る「忍者」ゆかり の自治体(神奈川県・長野県・三重県・滋賀県・佐賀県・小田原市・上田市・甲賀市・嬉野市)や民間 事業者とともに、日本忍者協議会を設立しました。 日本忍者協議会は、2020年の東京オリンピック・パラリンピックを見据えた観光戦略の一翼を「忍 者」が担うものとして、全国的なネットワークの下、国内外から観光誘客を図り、地域経済の活性化、文 化資産としての地位の確立、インバウンド誘客の促進などを目的とした、広域周遊ルートの開発や効果 的な情報発信などに取り組んでいます。 墨田区(東京都) 企画経営室 広報広聴担当 報道・シティプロモーション担当 【住所】 東京都墨田区吾妻橋1-23-20 【電話番号】 03-5608-6220 自治体紹介 墨田区は、隅田川の花火、大相撲、伝統技芸、史跡や老舗など、江戸以来の歴史や文化が残る下 町人情のあふれるまちです。また近年は、東京スカイツリー®の開業により、国内外から多くの人々が 訪れ、にぎわいあるまちになっています。 墨田区では、平成28年度から、このような「すみだ」ならではの魅力をさらに発信していく、シティプロ モーションに取り組んでいくことといたしました。墨田区のシティプロモーションでは、「人と人とのつなが り」をテーマとし、「どこよりも素敵で魅力的なまち」、多くの人々が「暮らしたい 働きたい 訪れたいと思 うまち」を目指しています。 墨田区は「人と人とのつながり」を大切にしながら、未来への道を歩んでいきます。 シティプロモーション活動 ・平成28年度より、企画経営室広報広聴担当内にシティプロモーション担当事務局を設置。 同時に、各課においても原則1名ずつのシティプロモーション担当者を置く。 ・同年4月「シティプロモーションロゴマーク(バックストーリー込み)」を作製、職員用の名刺・封筒等に 採用 ・同年5月「ロゴマーク」をモチーフとしたポスターとピンバッジの作製、区内に配布 ・同年7月「シビックプライド」の著者である紫牟田伸子氏をお招きし、職員向けの基調講演を実施 「ならでは」の取り組み シティプロモーション担当事務局の設置に加え、各課でも原則1名のシティプロモーション担当者を置 いている。28年度の各課シティプロモーション担当者は61名。この担当者を中心として、シティプロ モーションの考え方の全庁的な浸透や職員のPR力の向上を図るほか、部署間連携の促進を目指し ている。職員のPR力の向上に向けては、区内在住・在勤のクリエイターが組織する団体に講師を依頼 し、担当者へのワークショップを月1回開催している。今年度は、シティプロモーションのテーマである 「人 つながる 墨田区」を切り口に、各課の業務の効果的なPR手法を職員が身につけるとともに、行 政課題への新たな解決策を導き出すことを目的としている。 諫早市(長崎県) 総務部秘書広報課 政策振興部地方創生室 【住所】 長崎県諫早市東小路町7-1 【電話番号】 0957-22-1500 (代表) 自治体紹介 「いさはや」と読みます。人口は約14万人。産業団地の整備が充実しており、地方都市としてはめずら しく、昼間人口が多いのが特徴。2022年度の九州新幹線長崎ルート開通に伴い、駅周辺の整備計画 も推進しています。県内では最大の穀倉地帯。また、異なる性質の三つの海に囲まれているため、海 の幸に関しては舌が肥えすぎているほど。 シティプロモーション活動 ・平成28年度、シティプロモーションが初めて事業化 ・近隣他市に比較して、PRが苦手だという市長の自覚に基づく ・これまでは自治体も市民も独自に活性化イベントを乱立してきたが、これを集中的かつ効果的に実 施する戦略を今年度策定したいもの。 ・ネタならいくらでもあるが、対象を見極めた事業推進をしたい。 「ならでは」の取り組み 今年度はそれを決定する年度。 PFIは常に求められるので、対象範囲(全国?九州?県内?市内?)、対象年齢層や広報媒体につい て、可能な限り効果測定ができるような事業推進を考えている。 西海市(長崎県) 情報観光課 政策企画課 【住所】 長崎県西海市大瀬戸町瀬戸樫浦郷2222 【電話番号】 0959-37-0063、0064 自治体紹介 西海市は、長崎市と佐世保市の中間に位置し、西海国立公園などの3つの自然公園に指定されて いる自然環境豊かな美しいまちです。温暖な気候と、豊かな自然に育まれた新鮮な農水産物は 、す べての人に癒しと安らぎを感じさせてくれます。 主な観光スポット:西海橋、七ツ釜鍾乳洞、長崎バイオパーク、音浴博物館、無人島「田島」、ポート ホールン長崎、「道の駅さいかい」みかんドーム、伊佐ノ浦コテージ 特産品:ミカン、ゆで干し大根、イセエビ、えべす蛸、うず潮カキ、磨き大島(芋焼酎)、大島トマト イベント:さいかい丼フェア、西海大鍋まつり、さきと伊勢海老祭り、七ツ釜鍾乳洞コスモスまつり、雪浦 ウィーク、松島桜坂まつり シティプロモーション活動 ■西海市まち・ひと・しごと総合戦略策定に合わせ、戦略の5つの柱の1つとして位置付ける。 ■これまでの具体的な取り組み 市内の産地直売所や観光施設と連携した情報発信 ブログ専任スタッフによる情報発信 テレビのデータ放送の活用 「ならでは」の取り組み 市内の産地直売所や観光施設のスタッフ向けに接客や、簡単な観光案内の研修を行い、店舗に来 たお客さまに市内の飲食店や観光施設への案内を行ってもらう。また、おもてなしステーション(西海 市観光協会)にて、店舗や観光施設から旬の情報(イベント情報や商品の情報)を集め、プレスリリー スや、ホームページで情報発信を行う。 北上市(岩手県) 企画部 総合企画課 【住所】 岩手県北上市芳町1-1 【電話番号】 0197-72-8307(直通) 自治体紹介 岩手県の中央部に位置する当市は、早くから企業誘致に取組み、現在では市内に8つの工業団地を 有するなど、東北有数の工業都市として発展しました。 現在では、東北新幹線や東北自動車道といった高速交通体系や、県立総合病院をはじめとした医療 環境に恵まれるなど、生活の利便性が高く、東洋経済新報社による住みよさランキングでは岩手県内 7年連続1位を獲得しています。 観光名所としては「日本さくらの名所100選」のひとつである展勝地公園が有名で、毎年桜の開花時期 には国内外からの多くの観光客で賑わいます。 また、平成28年10月開催の希望郷いわて国体・いわて大会において、北上総合運動公園がメイン会 場として使用されることとなっており、北上市民10万人が一丸となりおもてなし運動を展開中です。 シティプロモーション活動 ・H27年度に企画部政策企画課に都市ブランド戦略係が設置され、アクションプランを策定。 ・H28年度の主な取組はブランドメッセージの作成と、職員の情報発信力の強化。 ・H29年度には専門部署となる(仮称)シティプロモーション課を設置予定。ブランドメッセージを活用し、 シビックプライド醸成に向けた取組みを本格展開していく予定。 「ならでは」の取り組み 豪雪地帯の当市では、普段は邪魔者扱いされてしまう雪を地域資源として活用できないかと考えた。 そこで、国内屈指の積雪量を誇る夏油高原スキー場の雪を冷蔵保存し、首都圏へ保冷車で輸送して 行う雪イベントを企画し、隣町の西和賀町と連携して開催した。 5月に品川区、荒川区、江東区の子どもまつりの会場に雪コーナーを設け、そり滑りや雪遊びができる 環境を設置。現地からのスタッフが滑り方や遊び方をレクチャーし、多くの子ども達が来場して盛り上が りを見せた。 イベントによって、同スキー場のPRや、首都圏をターゲットとしたプロモーションの効果が見込まれる。 三木市(兵庫県) 豊かなくらし部 営業課 【住所】 兵庫県三木市上の丸町10-30 【電話番号】 0794-82-2000 自治体紹介 三木市は兵庫県の南東部に位置し、神戸、三田市などに隣接。西日本の自動車交通網の要衝の 地にあり、神戸・阪神大都市から1時間圏内にあります。 全国的に有名な三木金物をはじめとする伝統産業があり、日本一の酒米である山田錦など、すばら しい農作物を育む豊かな自然に囲まれています。ゴルフ場のまちとしても有名でゴルフ場の数は西日 本一の25か所あります。 また、本市では子育て支援の充実に取り組んでいます。中学3年生までの医療費の無料化や保育 料の50%軽減のほか、「子育て世代包括支援センター」を開設し、妊娠から子育てにわたる様々な 悩みや不安などについて相談・支援しています。 シティプロモーション活動 ・子育て世代をターゲットとした市の魅力映像の製作・ケーブルテレビでの放映 ・移住体験談、起業体験談の取材・各種媒体への掲載 ・全国移住ナビを活用した情報発信 ・東京・大阪圏での移住促進イベントの開催 「ならでは」の取り組み 「ゴルフのまち三木」をPRし、ゴルフの振興とゴルフ場の利用促進による地域活性化を目的として、 平成28年7月22日(金)、23日(土)に三木市レディースゴルフトーナメントを開催。 利根町(茨城県) 企画財政課 シティプロモーション係 【住所】 茨城県北相馬郡利根町大字布川841-1 【電話番号】 0297-68-2211 自治体紹介 利根町は、茨城県最南端に位置し、いにしえより坂東太郎の名で親しまれてきた「利根川」とともに生 きてきたまちです。古くは、その水運の要衝の町として栄え、近年は豊かな水と肥沃な水田に恵まれ、 農業の町として発展してきました。また、都心から約40分という近さでありながら、豊かな自然環境にも 恵まれています。 シティプロモーション活動 平成28年4月、企画財政課内に「シティプロモーション係」が新設され、同5月から特定任期付職員と して「シティプロモーションマネージャー」1名を民間より採用した。今後は、あらゆる媒体を活用し、利 根町の魅力を全国へ向けて発信します。 「ならでは」の取り組み 第2子以降のお子様の出産に対し、第2子に50万円、第3子以降には100万円を支給する「利根町子 育て応援手当支給制度」や、「中学校3年生までの医療費無料化」など、さまざまな取り組みにより、と ことん子育てを応戦しています。また、「空き家・空き地バンク事業」、「新築マイホーム取得助成金」な ど、移住・定住に関する支援を推進しています。 さいたま市(埼玉県) 都市戦略本部 シティセールス部 【住所】 埼玉県さいたま市浦和区常盤6-4-4 【電話番号】 048-829-1034 自治体紹介 平成13年5月1日に浦和市・大宮市・与野市が合併し、埼玉県初の百万都市として誕生したさいた ま市は、埼玉県の県庁所在地であり、行政、経済、文化芸術の中心都市です。 平成15年4月1日には全国で13番目の政令指定都市に移行し、平成17年4月1日には岩槻市と合 併しました。10の行政区を設置することにより、より質が高くきめ細かな行政サービスの向上を目指して います。 東京から30Km圏内にありながら見沼たんぼや荒川河川敷など豊かな自然に恵まれています。また 交通の便にも恵まれ、東京都心部から30分あまりでさいたま市を訪れることができます。 シティプロモーション活動 ・平成25年度、政策局にシティセールス推進課が発足。 ・平成26年度からは、都市戦略本部シティセールス部として活動。 ・イベント等を活用した魅力発信 ・PRキャラクターや様々なツールを活用した魅力の顕在化と都市イメージの向上 ・海外向け情報誌を活用した、本市の魅力の海外への周知 「ならでは」の取り組み さいたまクリテリウム、さいたまトリエンナーレ、さいたま国際マラソンといった大規模なイベントや様々 な機会を活用し、本市の魅力を効果的に発信することで、市民の誇りを醸成するとともに、本市のブラ ンド化を推進し、都市イメージの向上を目指しています。
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