議題2 平成26年度の血液製剤の安定供給に関する計画 (需給計画)(案

食品衛生審議会薬事分科会
薬事 ・
日時 : 平成 2 5 年 1 2 月 2 5 日 ( 水) 1 6 : 0 0 ∼1 8 : 0 0
場所 : 厚生労働 省 1 7 階 専 用第 1 8 ∼ 2 0 会 議 室
議題 4関 連 :
資 資 資 資 資
平 成 2 5 年 度 第 2 回 血 液事 業部 会 議事 次第
料 4-1
料 4-2
料 4-3
料 4-4
料 4-5
議題 :
日本赤十字社における平成24年 度ヘモビジランスについて
血小板製剤の病原体不活化技術導入に関する検討について
シヤーガス病の安全対策 ・
疫学調査について
ー
ガス病に
献血血液におけるシャ
対する安全対策
血液製剤のウイルスに対する安全性確保を目的とした核酸増幅検査 (NAT)の実施
に関するガイドライン(改訂案)
議題 5 関 連 :
2 報 告事項
資 資 資 資 資
1 審 議事項
│
1
平
25年
議題
成
度の血液製剤の安定供給 に関す る計画 (需給計画)の 一 部改正
について
料 5-5
議題 2 平 成26年 度の血液製剤の安定供給に関する計画 (需給計画)(案)に ついて
議 題 4 平 成 2 5 年 度 安全技 術調査会 の 審 議結果 について
‐
議 題 5 平 成 2 5 年 度運 営 委員会 の審 議結 果 につ いて
議 題 6 平 成 2 5 年 度適 正使用調査会 の 審議 結果 につ いて
議題 6 関 連 :
料 6-1
料 6-2
料 6-3
料 6-4
3 . そ の他
その他 :
配 付 資料 :
座席表
委員名簿
議 題 1関 連 :
資 料 1 平 成25年 度の血液製剤の安定供給に関する計画の一部改正について
議 題 2関 連 :
‐
資 料 2 平 成26年度の血液製剤の安定供給に関する計画(案)について
議 題 3関 連 :
資 料 3-1 献 血推進2014の 達成状況
資 料 3-2 高 校生の献血者数について(平成24年 度報告)
資 料 3-3 平 成26年 度の献血の推進に関する計画(案)
(参考資料)献 血者数の推移(平成6年 ∼平成24年 度)
,
「
献血血液の研究開発等での使用に関する指針」
に基づく
公募の評価等結果につい
て(平成25年 度)
資 資 資 資
議 題 3 平 成 2 5 年 度 献血 推進調 査 会 の審 議 結 果 及び平 成 2 6 年 度 の献 血 の推 進 に関す
・ る 計画 ( 案) に つ いて
血液製剤及び献血に関する感染症報告事項について
フイブリノゲン製剤等に関する報告事項について
5‐
3
HIV陽性血液を投与された急者の遡及調査結果 にもぃて
料
料 5-4
今般のHIV陽性者献血の事案をうけた検討項 目
'
料 5-1
料 5-2
平成24年 度血液製剤使用実態調査 (要点)
平成24年 度血液製剤使用実態調査 (牧野委員)
平成24年 度血液製剤使用実態調査 (北澤参考入)
平成24年 度血液製剤使用実態調査 (田申参考人)
席
会会表
議
審部
に蝶
品事
食
・液
事
薬 血座
平成25年 12月25日
厚生労働省専用第 18∼ 20会 議室
午後4時 から
血液事 業部会 委員名簿
濱部
口
倉
委鐘
員
半部
田会
ふりがな
名
氏
現
職
朝 倉 正
博 あ さくら まさひろ
医療法人社団博栄会理事長
稲 田 英
一 い なだ えいいち
順天堂大学医学部麻酔科学ベインクリニック講座主任教授
委長
員
大 平 委 員
血 液対 策企画官
岡 田 委 員
日本 赤 十 字 社
田所経営会議委員
小 幡 委 員
日本 赤 十 字 社
碓井総括副本部長
鈴 木 委 員
日本 赤 十 字 社
西 田副 本 部 長
斉
大 平
勝 美
おおひら かつみ
はばたき福祉事業団理事長
岡 田
義 昭
おかだ よしあき
国立感染症研究所血液 安全性研究部第一室長
小 幡
純 子
おばた しゅんこ
上智大学法科大学院 教授
しま みどり
奈良県立医科大学小児科教授
嶋
O ◎
社長
十木
字部
赤副
日日
本野
千 堂 委 員
事務局
血 液 対 策 課 長
稲 田 委 員
田 崎 委 員
渡 邊 委 員
山 口 委 員
〓一 谷 委 員
益 子 委 員
牧 野 委 員
花 井 委 員
(欠席委員6名 )
朝倉委員 大戸委員
嶋委員 前野委員
三村委員 吉澤委員
お おと ひとし
大 戸
緑
倫
福島県立医科大学医学部長
鈴 木
邦 彦
すずき くにひこ
公益社団法人日本医師会常任理事
千 堂
年 昭
せんどう としあき
岡山大学病院薬剤部長 ・
教授
由 崎
哲 典
たさき てつのリ
教授
東京慈恵会医科大学附属病院輸血部長 ・
花 井
十 伍
はない じゅうご
ワーク医療と人権 理事
特定非営利活動法人 ネット
演 口
功
はまぐち いさお
国立感染症研究所血液 ・
安全性研究部長
半 田
誠
はんだ まこと
細胞療法センター教授
慶應義塾大学医学部輸血 ・
前 野
― 雄
まえの かずお
国際医療福祉大学医療福祉学部 教授
牧 野
茂 義
まきの しげよし
国家公務員共済組合連合会虎の門病院輸血部長
益 子
邦 洋
ましこ くにひろ
日本医科大学千葉北総病院救命救急センター・
教授
三 谷
絹 子
みたに きぬこ
獨協医科大学血液内科教授
三村 優美子
みむら ゆみこ
青山学院大学経営学部教授
山 口
照 英
やまぐち てるひで
国立医薬品食品衛生研究所生物薬品部研究員
吉 澤
浩 司
よしざわ ひろし
広島大学名誉教授
渡 邊
治 雄
わたなべ はるお
国立感染症研究所 所長
(計21名 ,氏 名五十 音 順)
傍 聴
席
◎部会長 ○ 部会長代理
平成 2 5 年 度 の血 液製剤の安定供給 に関す る計画
の一 部改 正について
・ 諮 問書 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ .....・
・・・ ・・・・・ 1
平 成 2 5 年 度 の血液 製剤 の 安定供給 に 関す る計画の 一 部改正 について
平成 2 5 年 度の血 液製剤の安 定供給 に関す る計画新 旧対照表 ・・・・・
P Ⅱ + Ⅲ ペー ス トの 費用の積算 ・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・
・ PⅡ
+Ⅲ ペー ス トの製造 の概 略 ・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・ 7
厚 生労働省発薬食 1 2 1 6 第5 8 号
12月 16日
平 成 25年
平成 25年 度の血液製剤の安定供給に関す る計画の一部改正 について
1 . 改 正 の趣 旨
薬事 ・食 品衛 生審議会会長
西 島 正 弘
殿
○ 「安全な血液製剤の安定供給の確保等に関する法律」(以下 「
真液法」という。)
(昭和 31年 法律第 loO号 )第 25条 第 1項 の規定に基 づ き、厚生労働大臣は、
毎年度、翌年度の血液製剤の安定供給に関する計画 (以下 「
需給計画」という。)
を定めることとされている。
厚生労働 大 臣 田 村 憲
書
平成 25年 度 の血液製剤の安定供給に関する計画の一部を改正する件について、安全な
血液製剤 の安定供給の確保等に関する法律 (昭和 31年 法律第 160号 )第 25条 第 5項
の規定に基づき、貴会の意見を求めます。
○ 血 液法 25条 第 2項 5号 及び血液法施行規則第 16条 には、需給計画において
定める事項 として 「
原料血漿を血液製剤の製造販売業者等 に配分する際の標準価
格及びその量を含む。」とされている。
○ 今 般、日本製薬 (株)から同社製造の免疫グ ロブリン製剤 「
献血グ ロベニ ン ・ I
静注用」の原料が不足 し、製造が間に合わず 26年 6月 以降の供給に支障が生 じ
る恐れがあるため、 PⅡ +Ⅲ ペース トの配分の要望があった。
O 平 成 25年 度需給計画 (厚生労働省告示第 54号 )に おいて、 PⅡ +Ⅲ ペー ス
トの標準価格及び配分量を定めていないことか ら、標準価格及び配分量 を定め る
こととするもの。
2.改 正の内容
○ 需 給計画 の 「
第五 そ の他原料血策の有効利用 に関する重要事項」について以
下の改正を行 う。
・原料血漿 の配分について
「
採血事業者」を 「
採血事業者又は血液製剤の製造販売業者等」に改め る
・原料血漿の標準価格に
ペース ト 1キ ログラム 当た り 123, 650円
(3)PI+Ⅲ
を 追加
:日本製薬 (株)に配分する原料血漿の種類及び見込量に
口 PⅡ +皿 ペース ト 三 ・二万 リッ トル相当 を 追加
3.公 布日及び適用 日
公布 日 :1月 下旬 (予定)
の日
適用日 :/AN布
( 参考 )
平成 二十 五年度 の血 液製剤 の安定供給 に関す る計 画 ︵
需給計 画︶新 旧対照表
︵
傍 線 の部 分 は改 正部 分 ︶
一
原料血 漿 の配分
倫 理性、国際的 公平性等 の観点 に立脚し、 国内 で使用され る血
第 五 そ の他原料血 漿 の有効利用に関す る重要事項
一
原料血 漿 の配分
倫 理性、国際的 公平性等 の観点 に立脚し、国内 で使用される血
液製剤 が、原則とし て国内 で採 取された血液を原料 とし て製造さ
れ、海外 の血液 に依存 しなく ても済 む体制を構築す べき であ る。
このため、国内 で採取された血液を有効 に利用し、第 四に掲げ る
第 五 そ の他原料血 漿 の有効利用に関す る重要事項
液製剤 が、原則とし て国内 で採取さ れた血液を原料とし て製造さ
れ、海外 の血液 に依存 しなく ても済 む体制を構築す べき であ る。
このため、 国内 で採取さ れた血液を有効に利用し、第 四に掲げ る
の製造 販売業者等 に販売する際 の標準価格及び配分量を次 のとお
種類 及び量 の血液製剤 の製造等により、 その血液が血液製剤とし
て安定的 に供給されるよう、採血事業者 が原料血 漿 を血液製剤
り規定す る。
略︶
① ︵
略︶
② ︵
︵
略︶
2 血液製剤の製造販売業者等に配分する原料血 漿 の種類及び
見込量は、それぞれ①から③までに定めるとおりとする。
-4-
種類及び量 の血液製剤 の製造等 により、 そ の血液が血液製剤と し
て安定的 に供給さ れるょう、採血事業者劇日劇測劇剤α馴日劇州
業者等 が原料血 漿 を血液製剤 の製造販売業者等 に販売する際 の
6 厚 生労働大臣は、需給計画 を定め、又はこれ を変更 したとき│ま
、遅滞な く、これ を公
表するもの とす る。
7(略 )
フ
1 康料血耐なの標準価格は、酬洲引洲引刊﹁
に掲げる原粧血雌
の種類ごとに、それぞれωから②までに定めるとおりとする
標準価格 及び配分量を次 のとおり規定する。
の種 類 ご と に 、 そ れ ぞ れ ① か ら ③ ま で に 定 め る と お り と す る
1 原 料 血 漿 の 標 準 価 格 は 、 ① か ら ③ ま で に 掲 げ る 原 料 血 漿
円
O PⅡ十Ⅲペー スト 一キ ログラム当たり 一二三、六五〇
2 血液製剤 の製造 販売業者等 に配分す る原料血 漿 の種類及び
標
三 当 該年度に確保 され るべ き原料血漿の量の 目標
四 当 該年度に原料血漿か ら製造 され るべ き血液製斉1の種類及び量の 目標
五 そ の他原料血漿の有効利用に関する重要事項
3∼ 4(略 )
5 厚 牛労働大臣は、需給計画 を定めt又 1まこれ を変三 しようとす る ときは、あらか じめ、
薬事 。食品衛生審議会の意見 を聴 くもの とする。
見込量 は、 それぞれ①から③ま でに定め るとおりとす る。
は、原料血漿 を血液製剤 (法第 25条 笙 ]項 に規定する血量型lllを
い う。以下同 じ。
)の
製造販売業者又は製造業童 〔
以下 [型量販売業萱笠」
_とし上う。2Jこ配分する際 の標準価格
及びその量 を含むもの とす る。
日本製薬 株 式 会 社
安全な血液製剤の安定供給の確 保等 に関する法律施行規則 (抄)
16条 法 25条 第 2項 第 5号 に規 定す るその他原料血漿の有効利用 に関する重要事項
︿
略︶
を除 く。以下 この条及び次条 において 同 じ。
)の 安定供給に関す る計画 (以下 「
需給計画」
という。
)を 定めるもの とす る。
2 需 給計画は、次に掲げる事 項について定めるもの とする。
一 当 該年度に必要 と見込まれる血 液製剤の種類及び量
二 当 該年度に国内において製造 され、又は輸入 されるべ き血液製剤の種類及び量の目
日本製薬株式会社
安 全 な血 液製剤 の安 定供給 の確 保等 に関す る法律 ( 抄)
2 5 条 厚 生労働 大 臣は、基本 方針 に基 づ き、毎 年度 、翌年度の血 液 製剤 ( 用法 、効能及
び効果 につ いて血 液製剤 1 代 替性 の ある医薬品 を含み 、厚生労働 省 令 で定め る血液製剤
,輌︲
( 墨) │ │
( 墨) │ │
(轟) 〇
(墨) C
脈 薔 ヽ ア ヽ Ч 司 │ │ ・l l l プ ゝ 一 九日 十 日 " ロ
( 黍) ヽ
ペ ー ス トの 費 用 の
PI+Ⅲ
区
製造原価
金額 (円/Kg)
分
内
容
原料血漿費
原料費
・
その他の分画用原料血漿標準価格=9,720円
・
脱クリオ血漿の製造原価は、凝固因子製剤用原料血漿価格の「定割合と脱クリオエ程加工費
こ
‐ 日/Lの ■ %か ら構成されるものとして、その他の分画用原料血漿標準価格 と同 とした
。
=9,720円
/L
脱クリオ血漿製造原価
・
PI+IIIの 製造原価のうちの原料費は、P■■皿とSI+Ⅲ から製造される製品の価値に基づき、
PI+Ⅲ 側への原料費配賦率を 目■■%と した
・
原料費‐ (脱クリオ血漿製造原価―脱クリオエ程加工費 文│■ %)x■
= ■■■■円/ K g
薬品(氷酢酸ゃ酢酸ナトリウム等)
試薬 (硫酸、硫酸アンモニウム等)
準備消耗品(試験管、包装資材、ラベル等)
問接材料費
‐
人件費
‐
減価償却費
‐
減価償却費
その他経費
‐
光熱水費
機器保守点検費
機器リース代
法定福利費等
製造職員の給与 :賞与 ・
機器修繕費
小
計
売
販
管費
〒匿
小 計
計 (税込)
123,341
307
出荷先への輸送費
307
123,648 -→ 123,650
■ %÷ 収率 ■■■ Kg/L
PI+Ⅲ
t 凍
ペーストの製造 の概略
結血漿
クリオ
‐1
蔦
あ
磋
あ
墓
石
薦
面
iこ
蔦
「
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‐
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―
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、 ´ŕ″
、
脱 ク リオ
SI+Ⅲ
PV-2
( 上清)
1 4
Ⅳ Ⅳ
P P
一
醐
靱
一
脚
平 成 2 6 年 度 の血 液 製剤 の 安定 供給 に 関す る計 画 ( 案)
に つ いて
平 成 26年 度 の 血 液 製 剤 の 安 定 供 給 に 関す る計 画 (需給 計 画 )(案 )
・ 平 成 26年
度 の 原 料 血 漿 確 保 目標 量 (案)に つ い て ,1・
・・・・●● 8
平成 26年 度都道府県別原料血漿確保目標量 (事務局案)に ついて
平成 24年 度需 給計画 の 実施状況 (報告)・ ・・ ・・・・・・・・・・13
平 成 25年
度 需 給 計 画 の 上 半 期 (4月 ∼ 9月 )の 実 施 状 況 (報告 )
16
<参 考>
・ 需給計画の状況 ( 平成 2 4 年 度 ∼平成 2 6 年
度) ・ ・・・・・・・・・・1 8
・ 平成 2 6 年 度需要見込関連表度 ・・・・・・・・・・・・・・・・:
19
・ 血 漿分画製剤の 自給率の 移 ( 供給 ベー ス) 。 ・・・・・・・・・・2 0
推
量
・ アル ブミン製剤 の供給量 ( 遺伝 組換え型含む)
と 自給率 ・・・・・・2 2
子
・ 免疫グ ロブ リン製剤の供給量 と自給率 ・・・・・・・・・・●●●●●2 3
・ 血液凝 固第Ⅷ因子製剤の供給量 ( 遺伝子組
換 え型含む) と 国内血漿
・・・・2 4
由来製剤の割合 ・・・・・・・・・・・・: ・ ・. . . . . ・
j劃副
月 第
一
不
働
平 厚
成 鶴
rlトーーーに
年舘
平成 26年 度 の血 液製剤 の安定供給 に関す る計画 (需給計画)(案 )
法1
本計画は、安全 な血液製剤 の安定供給 の確保等に関す る法律 ( 以下 「
とい う。) 第 3 条 に規定す る基本理念 に基づ き、血液製剤 ( 法第 2 5 条 第 1
項 に規定す る血液製 剤 をい う。以下同 じ。) の 安定供給 を確保す ることを 目
的 とするもので ある。
これ によ り、血液製剤 の需要 と供給等 の動向を把握 し、本計画に沿 つた製
第 1 キ 成 29年 岸 に必要 と見込まれ る血液嚢剤の種類及び量
平成 26年 度 に基 いて必要 と見込まれ る血液製剤の種豪及 び量は、血液製
い
を
。
灯 』に
う
精麟 雪
[1婁
脅
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言
努
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ヨ
』
塁
野
。
7じ ぉ
│
2
キ
成 26年 牌に 国内において製造され、又は輸 入 され るべ き血液製剤の
第
種類及び量の申標
べ
る
入
さ
れ
輸
亨
│ま
』
痣
暦
論
毛
版
『
fr与
詈
最
毅
畳
層
鵬 F原
麦
藁
鮒
I恐
第 1及 び■液 製剤 の製造販売業者等 における血液製剤 の製造又 は輸入の見
造、輸入等が行われることを確実なものとするとともに、供給等の実績をき
め細か く把握 し、適 時、適切に対応できる体制 を構築す るもの とす る.
なお、本計画 にお いて、次の各号に掲げる血液製剤 は 、それぞれ 当該各号
に定めるもの とす る。
1 ア ルブ ミン 加 熱人血漿たん 白、人血清 アルブ ミン及び遺伝子組 換 え
型人血清アル ブ ミン
2 組 織接着剤 フ ィブ リノゲ ン加第 XⅢ 因子及び フ ィプ リノゲ ン配合剤
3 血 液凝固第Ⅷ 因子 乾 燥濃縮人血液凝固第Ⅷ因子及 び遺伝子組換 え型
血液凝固第Ⅷ 因子
4 乾 燥濃縮人血 液凝固第Ⅸ 因子 乾 燥人血液 凝 固第Ⅸ 因子複合体 (国内
で製造 され るも のに限る。)、乾燥濃縮人血液凝固第 Ⅸ 因子及び遺伝子組
換 え型血液凝 固第 Ⅸ因子
5 イ ンヒビター 製剤 乾 燥人血液凝固第Ⅸ 因子複合体 (輸入 され るもの
に限 る。)、活性 化 プ ロ トロンビン複合体、乾燥人血液 凝 固因子抗体迂回
活性複合体及 び遺伝子組換 え活性型血液凝 固第Ⅶ因子
6 ト ロンビン ト ロンビン (人由来 のものに限る。)
7 人 免疫 グ ロブ リン 人 免疫 グ ロブ リン、乾燥 イオ ン交換樹脂処理人免
疫 グ ロブ リン、 乾燥 スルホ化人免疫 グロブ リン、P■4処 理酸性人免疫 グ
ロプ リン、乾燥 pH4処 理人免疫 グロブ リン、乾燥ペ プシン処理人免疫 グ
ロブ リン、ポ リエ チ レン グ リコール処理人免疫 グ ロブ リン及び乾燥 ポ リ
エチ レング リコール処理人免疫 グ ロブリン
8 抗 HBs人 免 疫 グ ロブ リン 抗 HBs人 免疫 グ ロブ リン、乾燥抗 HB
s人 免疫 グ ロブ リン、 ポ リエチ レング リコール 処理抗 HBs人 免疫 グ ロ
プ リン及び 乾燥 ポ リエ チ レング リコール処理抗 HBs人 免疫 グ ロブ リン
9 抗 破傷風人免 疫 グ ロブ リン 抗 破傷風人免疫 グ ロプ リン、乾燥抗破傷
風人免疫 グ ロブ リン、 ポ リエ チ レング リコール処理抗破傷風人免疫 グ ロ
ブ リン及 び乾燥 ポ リエ チ レング リコール処理抗破 傷風人免疫 グ ロブ リン
│
第 3 平 成 26年 度 に確保 され るべ き原料血漿の量の 目標
第 2を 踏 ま た 、平 成 26年 度 に確 保 され るべ き原 料 ユ 漿 の 量 の 目標 は 、
92万 リントルとする。
,
│
第 4標
29年
成
血液 剤
び量の日
に原料血漿から製造 される
零
│き
腎 ?種 骨
「
平成 26年 度:1原料血漿から製造 さ■ るべ き血液製剤の種類みび量 の 目標
おりと
する。
、別表第,のャ
│ず
第 5 そ の他原料車漿の有効利用に関す る重要事項
1 原料血漿のよ分
`
倫 理性 、国際 的公 平性等 の観 ′
卓に立脚 し、国内で使 用 され る血液製剤 が 、
原則 として国 い で採 取 された血液 を原料 として製 造 され 、海 外 の血 液 に依
存 しなくても済む体制を構築すべきである。このため、国内で採取 された
血液を有効にTll用
し、第 4に 掲げる種類及び量の車液製剤 の製造等により、
その血液がユ練製剤 として安定的に供給されるよ う、採血事業者 が原料血
漿を血液製剤 の製造駆売業者等に邸分する際の標準価格及び配分量を次の
とおり規定する。
別表第 1平 成 26年 度 に必要 と見込まれる血 液製剤 の 種 類及 び量
1 原 料血漿 の標準価格 は、 (1)から(2)までに掲 げる原料血漿 の種類 ご
とに、それぞれ (1)から(2)までに定める とお りとす る。
血 液製剤 の種類
(1)凝 固因子製剤用
(2)そ の他 の分画用
円/ L
円/ L
2 血 液製剤の製造販売業者等に配分する原料血漿の種類及び見込量は、
それぞれ(1)から(3)ま
でに定めるとおりとする。
(1)一 般財 団法人化学及 血 清療法研究 所
イ 凝 固因子製剤用 20.0万
口 そ の他 の分画用 14.0万
(2)日 本製薬株式会社
´
イ そ の他 の分画用 25.5万
(3)一 般社 団法人 日本血液 製剤機構
イ 凝 固因子製剤 用 32.5万
口 そ の他 の分画用
3.0万
(注)
換算規格
アルブミン
25%50mi l)瓶
乾燥人フィブリノゲン
L
L
L
.
1 「 凝 固因子製剤用」 とは、採血後 6時 間又 は 8時 間以内に凍結 さ
せ た原 料血漿 で あ つて 、 血液凝 固第 Ⅷ 因子 を含 むす べ ての血 漿分画
製剤 を作 る こ とがで きる もの をい う。
2 「 そ の他 の分画用 」 とは、採 血後 6時 間又 は 8時 間以上経過 した
後 に凍 結 させ た原 料 血漿 で あって 、 血液凝 固第Ⅷ 因子以外 の血 漿分
画製剤 を作 るこ とができ るもの をい う。
2 血 液 製 剤 の安定供給 の確 保 のために望 ま しい在庫
平成 13年 3月 に、遺 伝 子組 換 え型血 液凝 固第Ⅷ 因子 の 出荷 一 時停止等
の 問題 が生 じた こ とを踏 ま え、 この よ うな緊急事態 に対応 で きる よ う製造
販 売業者 等 は一 定量 の在庫 を保 有す るこ とが望 ま しい。 :
3.044,60C
lg l瓶
組織接着剤
L
L
需要 見込量
6,000
12,779,400
Cm
血液凝固第Ⅷ 因子
1000単 位 1瓶
568,500
乾燥濃縮 人血液凝 固第X因 子
1000単位 1瓶
94,900
延人数
30,100
インヒビター製剤
ヒト血漿由来乾燥血 液凝固第 XⅢ 因子
トロンビン
1瓶
142,300
10000単 位 1瓶
15,40C
2.5g l瓶
1,880,30C
1000単位 1瓶
17,30C
1000倍1瓶
11,40C
抗破傷風人免疫グ ロブリン
250単位 1瓶
59,30C
乾燥濃縮人アンチトロンビン皿
500単位 1瓶
421,40C
乾燥濃縮人活性化プロテインё
2500単位 1瓶
30C
人ハプトグロビン
2000単位 1瓶
40,00C
人免疫グ ロブリン
抗 HBs人 免疫グ ロブリン
乾燥抗 D(Rho)人 免疫グロブリン
・
乾 燥 濃縮 人 CI―インアクチヘ―夕…
ヘミン
1
1瓶
0.25g l管
3,40C
1
1
(注)数値は、製品の規格別に報告された数量を集計し、代表的な規格 ・
単位 (換算規格)に換算したうえ、
四捨五入により100の整数倍で表示した。
別表第 2平
成 26年 度に製 造 ・
輸 入されるべき血液 製剤 の種類及び量
別表第3平 成26年 度に原料血漿から製造されるべき血 液製剤 の種類及び量
製造 ・
輸 入 目標 量
血液製剤の種類
国内血棄 由株 輸入血漿出来 遺伝子組換ス
アルブミン
屹燥人フィプリノゲン
燿織接着剤
2 5 年度末
供給可能量
生庫量 ( 見込│
換算規格
25%50m:1瓶
1.304,10(
1.345,40(
計
3,149.50(
593.40(
アルブミン
lg
l瓶
6,700,10C
C市
12.525.10(
2.578,70(
15,103,80(
225,70(
794,70(
85,00(
484,00(
誌燥 濃 縮 人 血 液 凝 固 第 Ⅸ 因
子
1000単 位 1瓶
36.40(
64.20(
100,60(
13120(
22,601
28.20(
3830(
X血 園子
ヽロンビン
k免 疫 グ ロプ リン
抗 HBs人 免 疫 グ ロプ リン
詑燥抗D ( R h o ) 人免疲グロブ
リン
完破傷風人免疫グロブリン
延 人数
154,00C
1瓶
10000単 位 1獅
33,60(
18,30(
33,60(
1,953.50(
12.20(
12,60(
1000倍 1瓶
15,00(
15,001
8,70(
250単 位 1瓶
51,20(
51.201
46.70(
1000単 位 1瓶
屹燥濃縮人アンチトロンビンロ 500単 位 1瓶
l.326.50C
40C
442.80C
・
屹燥 濃縮 人 Cl―インアクチヘ―夕ヽ
2000単位 1瓶
172.30(
45.40(
381,90(
屹燥人フィブリノゲン
組織接着剤
442.801
製造 目標量
lg l瓶
Cm
1,804,10C
8,20Ю
5,825,000
血液凝固第血 因子
1000単位 1瓶
85,00C
詑燥濃縮人血液凝固第Ⅸ因子
1000単位 1瓶
36.400
インヒビター製剤
卜血 漿由来乾燥血液凝固第 XⅢ 因子
延 人数
1瓶
0
24,40(
トロンピン
誌燥濃縮人活性化プロテイン 2500単位 1瓶
たハプトグロビン
11,80(
127:00(
25gl瓶
25%50mi l瓶
8,20(
1000単 位 1瓶
=卜
血漿由来乾燥血腋凝固第
換算規格
3.742.90(
i液 凝 固第 Ⅷ 因子
インヒビター製剤
血 液製剤の種類
89,60(
97.90(
53240(
人免疫グ ロプリン
抗HBs人 免疫グロブリン
詑燥抗 D(Rho)人 免疫グ ロプリン
10000単位 1瓶
33.600
2.5g l瓶
1,826,500
1000単位 1瓶
40C
1 0 0 0 倍1 瓶
0
39,70(
1瓶
( 注2 ) 「2 5 年 度 末 在 庫 量 ( 見込 ) J 及び 「供 給 可 能 量 J の 表 は 、参 考 である。
4,00(
抗破傷風人免疫グロブリン
250単位 1瓶
乾燥濃縮人アンチトロンビンⅢ
500単 位 1瓶
乾燥濃縮人活性化プロテインC
2500単位 1瓶
人ハプトグロビン
2000単位 1瓶
:―
インアクチヘ ター
乾燥濃縮人Cl―
442,800
39,70C
1瓶
(注)数値は、製品の規格別に報告された数量を集計し、代表的な規格 ・
単位(換算規格)に換算したうえ、
四捨五入により100の整数倍で表示した。
(参 考)
血漿分 画製剤の分類内訳表
種
平成 26年 度 の原料 血 漿確保 目標 量 (案)に つい て
類
アルブミン
内
訳
加熱人血漿たん白
【
平成 26年 度確保 目標量】
92万 Lと する。
人血清アルプミ
ン
・
遺伝子組換え型人血清アルフミ
ン
詑燥人フィブリノゲン
組織接着剤
血液凝 固第Ⅷ 因子(遺伝子組換え型含む)
・
プリノケン
海燥 人フィ
1.需 給計画 の実施状況等
・
'ィ
プリノ
ケン加第X Ⅲ因子
・ ・
ケン配合剤
″フリノ
血漿分画製剤 の安定供給を確保するため、平成 15年 度以降は毎年度 の需
給計画を定 め、原料血漿の確保を図つてい る:
24年 度 においては、確保 目標量を 95万 Lと 定め、確保量は 95 6万
Lで あつた。
25年 度 においては、血液製剤の製造販売業者等の供給見込並びに原料血
漿及び製剤 の在庫見込を勘案 し、原料血漿確保 目標量を92万 Lと した とこ
ろである。
26年 度において も、国内献血由来製品の最近 の需要の動向及び血液製剤
の製造販売業者等が保有する原料血漿及び製剤 の在庫の状況を踏まえ、安定
供給に必要な原料血漿を確保する観点か ら、原料血漿確保 目標量を 92万 L
とした。
屹燥濃縮人血液凝固第Ⅷ因子
量伝子組換え型血液凝固第Ⅷ因子
重替憲響
人血液凝固第X因 子 (複合体及び遺伝子組換
子
乾燥人血液凝固第Ⅸ因子複合体( 国内製剤)
乾燥濃縮人血液凝固第Ⅸ因子
遺伝子組換え型血液凝固第Ⅸ因子
インヒビター製剤
誌燥人ェ液凝個第X因 子複合体(輸入製lll)
・
ロ
舌性化プロト
ンヒン
複合体
屹燥人血液凝固因子抗体迂回活性複合体
量伝子組換え活性型血液凝固第Ⅷ因子
=卜血漿由来乾燥血液凝固第XⅢ 因子
=卜血漿由来乾燥血液凝固第XⅢ 因子
ヽ
ロンピン(人由来)
ヽロンピン (人由来)
人免疫グロプリン
・・
人免疫クロフリ
ン
2.平 成 26年 度の原料血漿受入希望量
血液製剤 の製造販売業者等の原料血漿受入希望量は、 25年 度 と比較する
と、その他 の分画製剤用は増加 したものの、凝固因子製剤用は製造販売業者
等に一定量の在庫 が保有 されてい ることか ら減 したものである。
26年度希望量 25年 度希望量
・・
乾燥イオン交換樹脂処理人免疫クロフリ
ン
・
乾燥 スルホ化人免疫クロプリ
ン
・・
pH4処 理酸性人免疫クロフリン
・
乾燥pH4処 理人免疲グロフリ
ン
・
・・
へ
乾燥 フレン処理人免疫クロフリン
・
・ー
・
コ ル処理人免疫ク口7・
ホリエチレンクリ
ン
リ
・
・ー
・
乾燥ホリエチレンクリコ ル処理人免疲クロフ'リ
ン
抗HBs人 免疫グロプリン
吃燥抗D(Rho)人 免疫グロブリン
抗破傷風人免疫グロプリン
屹燥濃縮人アンテトロンピンⅢ
屹燥濃縮人活性化プロテインC
人ハプトグロビン
・
屹燥濃縮人CI―
インアクテヘ―ター
L
凝固因子製剤用
52.5万
そ の他 の分画製剤用 42.5万 L
各製造販売業者 等の受入希望 量
抗HBs人免疫グロ
プリ
ン
・・
乾燥抗HBs人免疫クロ
フリ
ン
・
・ー
・
ホリエテレンクリ
コ ル処理抗HBs人免疫グロフリ
シ
・
・ー
・・
エテレンクリ
乾燥ホリ
コ ル処理抗HBs人免疫クロフリ
ン
詑燥抗D(Rho)人免疫グロプリン
・・
抗破傷風人免疫クロフリン
・
乾燥抗破傷風人免疫グロフリン
゜
・ー
・・
ホリエテレンクリ
コ ル処理抗破傷風人免疫クロフリン
・
・ー
・・
エテレンクリ
コ ル処理抗破傷風人免疲クロフリ
乾燥ホリ
ン
・
ロンヒンIll
吃燥濃縮人アンチト
・
屹燥濃縮人活性化フロテインC
・
人ハフト
グロビン´
・ー
詑燥濃縮人Cl―インアク
チヘ―タ
(注)安全な血液製剤の安定供給等の確保に関する法律施行規員‖こ掲げる需給計画の対象となる血液製剤をその適応により分類した。
(548万 L)
(372万 L)
製造販売業者等
凝固因子製剤用
( 財) 化学及血清療法研究所
141 0
日本製薬 ( 株)
25 5
( 社) 日本血液製剤機構
合
3.
その他の分画製剤用
3 0
32
52 5
計
42. 5
原料血漿確保 目標量の計算
血液製剤 の製造販売業者等 の受入希望量 どお り配分するための必要量
凝固因子製斉1用 そ の他 の分画製剤用 在 庫量 原 料血漿必要量
5 2 . 5 万L
+
42.5万
L
-
3万
L =
92万
L
(参考 1)
原料血漿確保量 及 び各社 へ の配分量 の年度別推移
(参考2)
国内献血 由来原料血漿による製造 予定数量 の 推移
(単位 :万L)
15年 度
16年 度
17年 度
コ8年 度
19年 度
20年 度
原料血漿確 保 目標量
¬08 0
94 0
90.0
93 0
97 0
100 0
原料血漿確保実績量
102.5
94 2
94 5
92 9
94 2
102 3
原料血漿の配分量
¬07 4
91 4
89 9
96.2
98.8
99 8
2¬年度
22年 度
23年 度
24年 度
原料血漿確保 目標量
100 0
96:0
95 0
95 0
原料血漿確保実績量
104 9
99 6
95.7
95.6
99 3
95 6
98 4
97.2
原料血漿の配分量
25年 度
92 0
26年 度(案)
92 0
種
類
換算規格
合
計
24年 度実績 25年 度見込 26年 度見込
アルブミン
詑燥人フィプリノゲン
組織接着剤
25%50m11瓶
1瓶
Cポ
1,656.60(
6,70〔
l,835,70(
1,804,10C
7,50(
8,20(
5,599,70(
6,320,00〔
5,825.00(
血液凝固第Ⅷ 因子
1000単 位 1瓶
66,20(
90,70〔
85,00(
屹燥濃縮人血液凝固第X因 子
1000単 位 1瓶
34,10〔
45,60(
36,40(
17.20(
:2.60C
33,oOC
l,661,60(
1,769,90(
1,826,50C
インヒビター製剤
ヒト典漿由来乾燥血液凝固第Xェ 因子
トロンピン(人由来)
へ免疫グロプリン
院HBs人 免疫グロプリン
寵燥抗 D(Rho)人 免疫グ ロプリン
延人数
1瓶
10000調
自1主l llE
2.5g l瓶
1000単位 1瓶
loooF 1*E
抗破傷風人免疫グロプリン
250単 位 1瓶
乾燥濃縮人アンチトロンビンⅢ
500単 位 1瓶
乾燥濃縮人活性化プロテインC
2 5 0 0 単位 1 瓶
人ハプトグロビン
2000単 位 1瓶
乾燥濃縮人Cl―インアクチベーター
1瓶
C
C
403,10C
439,00C
442.80C
32,70C
46,40C
39,70C
C
(注)数値は、製品の規格別に報告された数量を集計し、代表的な規格 ・
単位 (換算規格)に換算したうえ、
四捨五入により100の整数倍で表示した。
平成 26年 度原料血漿確保目標量 (事務局案)(92万 L)
2 6 年度 目標 コ
平成"年 度
確 保実績
(rnt)
平成 26年 度都 道府 県別原 料血 漿確 保 目標 量 (事務 局案 )に つ い て
ヒ海道
算出 の 考 え方
41.457.1,
平成2 6 年度
日標量
(L)
30.536
い
森凛
試算①
26年
度目根量 試算②
2 年日勢
千成2 ・
25年度 目
月壼テヽ夕による F威
用豊 X92/92
錦 ユ試算
30.51'
9,746
平成2 6 年度確保
目標量 の都道府
県男I 割り当て( L )
式
=①に対する
H合
備考
39536
9.742
9,746
9296
1.平 成 22年 の 国勢調査結果 による都道府県別 の人 口か ら算出 (試 算①)
ざ城 県
7.537
100':
1形 県
8.152
14296
(1)昼 間人 口比率により、 26年 度 の原料血漿確保 目標量 の半数 (46万
L)を 按分で割 当て
14.336
岸局 県
137.975,921
49861
49823
千葉県
申デ
謝‖県
105.582
105.560
63.506
16730
71702
雪山県
g川 県
14338
49861
42.フ
46
1●5532
に京都
籠潟県
(3)上 記 の合計 を目標量 とす る。
21125
14.421
匠木 県
与玉県
(2)献 血 可能人 口(16歳 ∼ 69歳 )比率によ り、同 目標量 の半数 (46万
L)を 按分 で割 当て
21125
矢城 県
16.ワ
3フ
:6730
7693
フフ02
23128.6フ│
2
日井県
L梨 県
2.25年
度 目標量に 26年 度 目標量 の伸 び率を乗 じて算出
(試算②)
貶野県
14409
支阜 県
2
1岡県
菫知 県
2 6 年 度 の伸び率
92万 L/92万
L=100.o%
100.012.98
54248
54200
54.248
13.053
13.053
曖賀県
9989
9.989
,al●4
R都 府
65.468
65423
65.468
65,423
30.229
30.225
30.229
39.225
苺良県
9519
0.511
9519
9511
議欧 山県
6.936
6930
=取県
4"9
4.12'
大脚 噺
R庫 県
3 . 試 算① の 目標量 を基準に、試算② の 目標量 を踏まえ、都道府県別 の 目標量
とす る。
54,200
二菫県
39,25.56
4,943
時根 県
田山県
10.259,981
=島 県
46.279.23
20.364
│口県
lQ09フ
慮島県
5,497
"‖県
28.33■
24.
畠岡県
103,99005
412'
4942
4943
13.フ
09
1000
20363
20364
10001
20.863
10,97
1001,
10.084
5.49フ
0
4.942
0
1000,
09フ0
5,305
隋知県
,000,
13.709
10056
壁燿 県
6.930
4.119
10.056
5297
36.530
5.305
36530
36553
生賀 県
6.006
999,
甦綺 県
,2,21
疇本県
に分県
'2734
12.フ
21
8388
8.391
9,9
12734
雪崎 県
11.901
颯児島 県
申縄 累
10.03781
966.156.28
920.Oα
11.9:6
10,122
lQ064
10.122
920,000
920.Oul
92000(
注)都道府県別 目標量 (試算値)の設 定根拠を、平成22年度の国勢調査デ ータ(昼間人 口で 日標量の1/2、
献血 可能人 口で日棟 量の1ノ
2)とした。
注)栃木県はH244月 から埼 玉県に合算 (製造所開鎖時 の処理都合により実績 計上分あり)。
注)岡山県はH2410月から広島県に合算.
- 1 1 -
5.原 料 血 漿 の配分計画量 と実 績
平成 24年 度需給計画 の実施状況 (報告 )
○ 血 液製剤 (の製造販売業者等 へ の原料 血 漿配分量 は 以 下 の とお りさ
平成 24年 度 の需給計画 の 実施状況 について 、安全 1血液製剤 の安定
電
奮ぇ、以下 の とお
華第 26条 第 3項 `D規定 を躍ζ
供 給 の確保 年│に関す る法イ
リ報告す る。
下
1.平 成 24年 度 に国内にお いて製造又 は輸入 され た血液 製剤 の種類及
び 目標 量 と製造 ・輸入量 の 実績 (別表 の①欄 の とお り)
の
日
そ
0 16製
剤 の うち、乾燥 人 フ ィブ リノゲ ン製剤等 6製 剤 で 目標量 を
上回 つ た若 しくは 目標 量 と同量だ ったが、他 は及 ばなか つた。
主要3 製剤
中
アルブミン , 8 6 . 8 %
人
免疫グロプリン : 9 5 . 6 %
血液凝固第Ⅷ因子 (遺伝子組換え型を含む):104.7%
■た 血 液 製 剤 の 種
2 . 平 成 2 4 年 度 に国内献血 由来原料血 漿 か ら製造 さオ
類及 び 目標 量 と製造 量の実 績 ( 別表 の②欄 の とお り)
/_般
株式会社ベネ シス
固因子製 用
そ の 他 の 分 馨用
凝
'
主要 3製 剤
アルブ ミン ,86 1% 人
免疫 グロブ リン ,98.6%
血液凝固第Ⅷ因子 (遺伝子組換え型を除く):86.8%
0 16製
剤 の うち、乾燥 人 フ ィブ リノゲ ン製剤等 7 製 剤 で見込量 を
ゞなか つ た。
上回 つた若 しくは見込量 と同量だ ったが、他 は及 た
主要 3製 剤
アルブ ミン 190.1% 人
免疫 グロプ リン 197.4%
血液凝固第Ⅶ因子 (遺伝子組換 え型を含む):120.5%
4.平 成 24年 度 の原料血漿確保 目標量 と実績
○ 平 成 24年 度 におい てはt確 保 目標量 の確保 を譴
整成 した。
│
リッ トル
確保 目標量
95. 0万
確 保
量
95.6万
リッ トル (達成率 1001 6%)
社団法人 日本血液製剤機構
14.0万
26. 0万
リットル
26.0万
2 02ラ
. 0万
驚 _ 1 )5.
中間原 料KPI¥__4)
.
閾 原 料 (PI
中
の うち、乾燥人 フ ィブ リノゲ ン製剤等 3 製 剤 で 目標 量を
0 11製
斉」
l なかつた。
上回 つた若 しくは 目標量 と同量だつたが、他は及に
3 . 平 成 2 4 年 度 に必要 と見込んだ血液製剤 の種類及 て
び見込量 と供給量
の実績 ( 別表 の③欄 の とお り)
配分計画量
実
績
般財団法人化 及血清療法研究所
15.0万
リットル
リッ トル
凝固因子製覇用 15.0万
16.6万
リットル
リッ トル
他 の 響用
画
14.0万
↑
本製薬株式会
の他の分魯用 ■ 4.0万 リッ トル
14.0万
リッ トル
ル
+Ⅲ
瑠
)8.0万
リット 相当 8.1万
リツ トル相 当
間原料 (P】
′
リッ トル 相 当
げリッ トル 本目当
20.3万
5. 7ラ
リッ トル
リッ トル
リ ッ トル 本目当
リリッ トル 本目当
別表
平成 24年 度 の血 漿分画 製剤 の需給状 況 (需給計画との比較)
製 造
製剤 名
換算規格 ・
単位
,輸
L 段 : 実績 ( 達成 率 )
下段 : 需給計 画
ルブミン
25%50mK瓶 )
駐織 接 着 剤
血液凝固第Ⅷ因子 (遺伝
子組換え型含む)
接着 面積 (cm2)
1000単 位 (瓶)
吃燥濃縮人血液凝固第】
1000単 位 (瓶)
因子 (遺伝子組換え型含
b)
インヒビター 製 剤
二" : 栞 稼 ヽ
運 厩挙 ,
下段 : 需f . ・
計画
延 べ 人数 (人)
③供給量
ヒ餃 : 癸組 ( 選威 準 )
F 段 : 需給 t t 画
・
自給率 (供給 へ―
23年 度 24年 度
_■17?′
99___186p% _l β
10凛Q___“
0世 …2距 0■qQ__190 Jl
0,700 (1218%
距燥 人 フィブリノゲン
入 量
②うち国産原料
①計
__│"9__l121曼
596'
6■500
16,0%
1.平 成 25年 度 に国内 において製 造又 は輸入 され た血液製剤 の 種類及
び 目標 量 と製造 ・輸入量 の実績 (4月 ∼ 9月 )(別 表 の①欄 の とお り)
__QO理Q__■0墨
_WI毅 Q__rJ聾,1
190'
_■1.崚9__(20」
径
._20■
∞__■,繁
567,
_19■
90__■里.JE
平成 25年 度 の需給計画 の実施 状況 につい て 、安 全 な血液製剤 の 安定
供 給 の確保等 に 関す る法律第 26条 第 3項 の規定 を踏 ま え(以 下 の とお
り報告す る。
6.500(1161%
_lJ=100"9___軽 μ ¨_5漫
99ユQ9__(91■
1 _11理2級 Q__01鉗
12248500
_179■
99__lln471
平成 25年 度需給計画の上半期 (4月 ∼ 9月 )の 実施状況 (報告 )
._■
│“Q__FJ螢
J=
00,
○ 製 造 。輸入量は概ね1貝
調 に推 移 してい る。
00'
2.平 成 25年 度 に国内献血 由来原料血漿か ら製造 され た血 液製剤 の種
類及び 目標量 と製造量の実 績 (4月 ん 9月 )(別 表 の②欄 の とお り)
17500
=卜血漿由来乾燥血液凝
固第X皿 因子
(瓶)
_199■99__173.9%:
0
_21JQQ__J箪 な
00,
○ 製 造量は概 ね順 調 に推移 している。
0
トロンピン (人 由来 )
_17″Q__Ce』
10000単 位 (瓶)
900.メ
ユ1・
J餡野
:0001
10001
3.平 成 25年 度 に必要 と見込んだ血液製剤 の種類及 び見込量 と供 給量
人免 疲 グ ロプ リン
売HBs人 免 疲 グ ロプ リン
25g瓶 (瓶 )
1000単 位 (瓶)
1■2'■99__1956X _J距 lmQ__ooJ
15,100
(1013%│
600 (1500%
14000
吃燥抗D(Rho)人 免疫グ
コプリン
鷹破傷風人免疫グロプリ
ン
1000倍
200__`望し01
__■
Q・
221
_1'ユ
Q9__J娑
■
1_.11毅
J蝸■
Q__ぶ
4,平 成 25年 度 の原料血漿確保 目標量 と実績 (4月 ∼ 9月 )
11"00
._'解9Q___(鴫ユ
0
_"凛 0__に 出
○ 原 料血漿の確保 は、 これまでの ところほぼ順調に推移 している。
0
吃燥濃縮人アンテトロンピ
′Ш
500単 位 (瓶)
吃燥濃縮人活性化プロテ
インC
2500単 位 (瓶)
人ハプトグロビン
2000単 位 (瓶)
_■
00tt99___Qt∝ _■
90“Q.._"1饉 …■QQttQ_¨
“ 饉
_ …_ _ ■9 9 _ _ "■饉
_12ユQ9__183饉
300 (1000%│
__12″Q___(Ql饉
_、
"Q__ぶJ叫嘔
1000'
10001
1000,
lo0 01
_■1,pQ__ぶ
J,■ol
39.400
吃燥濃縮人Cl―インアク
テベーター
50o借 (瓶 )
2.000
○ 供 給量は概ね順調に推移 している。
17000
12600
25o単 位 (瓶 )
の実績 (4月 ∼ 9月 )朝 J表の③欄 の とお り)
_11望 “Q__197饉
(625%
0
500
(51
3200
注 1 数 値は、製品の規格別に報告された数量を集計し、代表的な規格・
単位に換算したうえ、四捨五入により100の整数倍で表示した。
注2液 状タイプの組織接着剤については、接着 鎖部位の面積当たりの使用量を動案して換算し、ィンヒビター製剤については、
:」
体重50kgの人への投与量を標準としてメ
-15-
確 保 目標 量
92. 0方
リ ッ トル
確 保 量
48.1万
リットル ( 達成率 5 2 . 3 % )
5 。 原料血漿 の配分 につい て
○ 血 液製剤 の製 造 販売業者等 へ の原料血漿配分 につい ては、今年度
9 月 末ま での原料 血 漿確保状況 か らみて 、計画 どお り実行 で き る と
見込 まれ る。
‐16-
別表
平成 25年 度の血漿分画製 剤の需給状況 (4月∼9月 実績 と需給計画 との比較 )
製 造 ・輸 入 量
製剤 名
換算 規 格 ・
単位
②うち国産原料
①計
・
自給率(供給へ―ス
③供給量
24年 度 2 5 年 腹
需給 計 画
アルブミン
25%50m【 瓶 )
、
■07■00
(42N、
1.835,700
3,000
(400%
乾燥 人 フィプリノゲン
6.703,100 (494%│
1000単 位 (櫛
記録濃縮人血液凝固第】
因子 (遺伝子組換え型含
じ)
1000単 位 (瓶)
インヒビター 製 剤
延 べ 人 数 (人)
48.100
508.700
90,700
62.100
(645%
96.300
475,
12,492.100
(53.0%│
7.600
271.000 (535Ё
167,
153,
457,
431,
506.500
(561%
46.100
(518%〕
89000
(323%│
0
15,300
0
25,000
(612%:
00,
:11,300
(847%│
60.400
(516%│
(瓶)
132,000
10000単 位 (瓶)
25g瓶 (瓶)
117,100
27.300(2167%
27.300 (2167%
11.800
12,600
i2600
17.200
888,500 (479"
850,800
(481%1
l・
769900
(289%
1,800,700
0
(00%│
竃燥濃縮人活性化プロテ
インC
2500単 位 (瓶 )
人ハプトグロビン
2000単 位 (瓶)
(371%│
6.200
:4,300
::.300
26,900 (435%〕
33,700
61.300
67.600
(549%
(499%│
001
231.500 (527“
231.500
439.000
439.000
(527%│
198,400
0
001
(461%
1000,
100.01
430.000
200(100幌
:000,
200
0
27.200
(586%:
27,200 (586%│
20,300 (508%)
46,400
40脚
1000,
46,400
500倍 (瓶)
(494%│
O
100五
0
:.000 (7■ 4%〕
0
1,400
1000'
注1 数値は、製品の規格男
1に報告された数量を集計し、代表的な規格・
単位に換算したうえ、四捨五人により100の整数倍で表示した。
注2液 状タイプの組織接着剤については、接着・
閉鎖部位の面積当たりの使用量を勘案して換算し、インヒビター製剤については、
体重50kgの人べの投与量を標準として人数で算出した。
-17-
︵
鶴 ■ ON侵 辟 ︱ 鶴 ■ ●N侵 辟 ︶緊 “ S 国 主 繹 簾
500単 位 (瓶)
8,700
17.600
400
1000倍
250単 位 (瓶)
872.100 “ 84F
9571
1.856,100
5,300
(68.6%│
1000,
1000単 位 (lll)
乾燥濃縮人アンチトロンピ
ンШ
詑燥濃縮 人C l ―インアク
テベーター
25.600
1000'
町 H = = 日 = H = 国 日 = 日 = 日 日 = 性 曜 暉 辮 麟
売破傷風人免疫グロプリ
(462%)
(40.4%│ 6.605.800 (52.9%)
45600
15.200
宅燥抗 D ( R h o ) 人免疫グ
コプリン
3.:23.000
299.100 (58跡 :
4.400
売HBs人 免 疫 グ ロプリン
3.000
6,500
6,320.000
23500
人免疫グロブリン
(400%│
接 着 面積 (CIn2)
m 液 凝 口 第Ⅷ 因 子 ( 遺伝
子組 換 え型含 む )
ヽ
ロンピン (人 由 来)
3,000
ア
.500
:3.558,400
= 卜血 漿 由来 乾 燥 血 液凝
ヨ第 X I l l 因
子
1.334.600 (441湾
3,028,200
10001
7.500
狙織 接 着 剤
076.300 003瞥
576,
3.070,900
平成26年 度需要見込関連表
D=8+C
換算規格
種 類
アルブミン
H251F度
H 2 5 年 度末
供給見込 ( ※)
在庫見込
lg
屹燥 人フィブリノゲン
阻織接着剤
H26年 度
H 2 6 年度
H26年 度末
供給 可 能量
需要見込量
在 庫 見込量
度製造
輸 入見 込量
593,40(
2,669,30(
25%50m:1瓶
H26年
3.742.900
3,149,500
698.300
l瓶
0ボ
6.00(
4,000
13.211,60〔
2.578,70(
12.525,100
15,103,800
12,779.40(
2,324,400
225,70(
569,000
794,700
568,501
226,200
131200
94,90(
36,300
血液凝固第Ⅷ因子(遺伝子組換え型含
b)
1000単位 1瓶
541,90〔
吃燥濃縮人血液凝固第X因 子 (複合体
讐)
1000単 位 1瓶
92,30(
30,60(
100,600
延 人数
30,50C
lQ10C
28,200
120.80C
18,30〔
154,000
172,300
142,30(
30,000
11.80(
33,600
45,400
15,40(
30,000
インヒビター製剤
︲一リー
=卜血 漿 由来 乾 燥 血 液 凝 固 第 XШ 因 子
ヽ
ロンピン (人 由 来 )
:瓶
10000単 位 1瓶
3Q10(
8.200
1,744,30C
381.90〔
1,953,500
2,335,400
1,880,3α
455,100
1000単位 1瓶
17.40(
11.80〔
12,600
24.400
17,30(
7,100
1∞0倍 1瓶
12,40(
15,000
23,700
11,40(
12,300
抗破傷風人免疲グロプリン
250単 位 1瓶
67.50(
46.70(
51,200
97,900
59,30C
38,600
屹燥濃縮人アンチトロンピン皿
500単 位 1瓶
396,90(
89,60(
442.800
532,400
421,40(
111.000
屹燥濃縮人活性化プロテインC
2500単 位 1瓶
0
600
30C
たハプトグロビン
2Cll10単
位 1瓶
40,00C
人 免 疫 グ ロプ リン
25g l瓶
抗 HBs人 免 疫 グ ロブ リン
乾燥抗D(Rho)人 免疫グロプリン
・
吃燥濃縮人Cトインアクテヘ―ター
1瓶
ヽ
ミン
40.70(
12.20(
39,700
51,900
2,00C
1.0領
4,000
5,000
234
11,900
1,600
100
10(
20C
0 25g l管
在庫量
( ヶ月分)
※平成25年4月 γ9月供給実績値より算出(X12月 /6月 )
自給率
血 漿分画製剤 の 自‐
給率 の 推移 1(供 給量 ベー ス)
―
アルプミン製剤
十
免疲グロプリン製剤
―
血液凝固第Ⅷ因子製剤 (遺伝子組
換え製剤を含む)
血液凝固第Ⅷ因子製剤 (遺伝子組
一
日赤の献血由来第■因子
供給開始
製剤の製造 ・
H5 9月
遺 伝 子 組 換 え第■ 因 子
製 剤の 発 売 開 始
アル プミン製 剤 等 の
適 正使用 基準
平 成 2 4年
平 成 2 2年
平 成 2 3年
平 成 2 1年
平 成 2 0年
平 成 1 9年
平成 1 7年
平 成 1 8年
平 成 1 5年
平成 16年
平 成 1 3年
平 成 1 4年
平 成 1 2年
平成 1 0年
平成 1 ■ 年
平成 9 年
平 成 8年
平成 7年
平成 5年
平成 6年
平成 4 年
平成 3年
平成 一
九年
平成 2年
昭和 63年
昭和 62年
昭和 60年
昭和 61年
昭和 59年
昭 和 5 8年
昭和 5 6年
昭和 57年
昭和 55年
昭和 5 4年
昭和 5 2年
昭和 53年
昭和 51年
注)平 成9年 以前は年次、平成10年 以降は年度
血 漿分画製剤 の 自給率の推移 2(供 給量ベース)
100%
80%
一
60%
40%
20%
︱ヽ一
!
0%
H16年 度 H17年 度 H18年 度 H19年 度
―
・
ロンヒンⅢ
乾 燥 濃 縮 人 アンチト
・
E「 ノ、,L夕篭ク・
ロフリ
ン
― 織 接着剤
121年 度 H22年 度 H23年度 H24年 度
H25年度 H26年 度
( 見込) ヽ兄 漆 ′
1000%
963%
974%
981%
100.0%
:∞ 儡
1000%
100.0%
875%
886%
912%
95.9%
95.9%
951%
95.1■
953%
957%
958%
945%
40.7%
45.3%
496%
479%
45.0%
457%
474%
454%
475%
439%
393%
35:6%
596%
576%
2.2%
20%
38.0%
→← 血液凝固第前因子鐘 伝子組換え製剤を含0
・
ア ルフミ
ン(遺伝子組換え製剤を含まない)
・・
― 抗 HBs人 免疲クロフル
■, o 生 蔵
27%
305%
537%
568%
62.8%
26%
2.2%
2.3%
2916% │ 248■
605%
:4.8%
21.8%
58.5%
582%
2.2%
2.畷
2C眺
21%
※ H 2 5 年 度 ( 見込 ) は、平成 2 ““ ∼ 9 月の 供給 実 績 値 より算 出 ( X 1 2 月 / 6 月 )
自綸率10鋸のもの
・
・
・
ロ
ンヒン、乾爆濃縮人活性化フ叶インC、人ハプトグロビン、
′
プリ
ケン、血液凝固第Ⅷ因子 (血液由来に限る)、乾燥濃縮人血液凝固第Ⅸ因子 (複合体含む、血液由来に限る)、ト
乾燥人フィ
・
ロ
ンヒンlll
乾燥濃縮人ア方 ト
自給率0%の もの
・ー
・
・・
・ー
ン、乾燥濃縮人CI―ク "へ ―タ
ン、抗破傷風人免疫ク"・リ
インヒヒタ 製剤、乾燥濃縮血液凝固第XШ因子、乾燥抗D(Rhの人免疲クロフリ
アルブミン製斉1の供給量(遺伝子組換え型含む)と自給率
50,000
100釧
45,000
90.0%
40,000
80Ю%
35,000
70.0%
30,000
60.0%
25,000
50.096
20,000
40.0%
15,000
30_0%
10,000
20.0%
5,000
10.0%
子組換え
︲一N︲
0
ござ♂ご
♂♂ごゞ
イ‐ 自給率 (遺伝子組換
え製剤を含まない)
rJ⑮
0.0%
※H25年度 (見込)は、平成25年4月∼9月供給実績値より算出 (X12月/6月 )
免疫グロブリン製剤の供給量と自給率
,Nω
l
5,000
1000i6
4,500
980%
4,000
960%
3.500
940%
3.000
920%
2,500
900%
2,000
880%
1,500
86011
1,000
84.0%
820%
500
「
⑮2
0
ござござご♂
♂
ご
800%
1
※H25年度 (見込)は、平成25年4月∼9月供給実績値より算 出 (X12月/6月 )
血 液凝 固第Ⅷ 因子 製剤 の 供給量 (遺伝子組換 え型 含む)
と国 内血 漿 由来製剤 の 割合
100.0%
90.0%
80.0%
700%
60.0%
50.0%
400%
300%
200%
100%
ご ざ
♂♂ござ
rJ⑮
00%
※H 2 5 年度( 見込) は、平成2 5 年4 月∼9 月供給実績値より算出( X 1 2 月/ 6 月 )
□枷抑
平成 :25年度血液事業部会献血推進調査会
9 月 3 0 日 ( 月)
1 1 月 2 6 日 ( 火)
・
な議題
1主
1.献 血推進 2014の進捗状況について
2.高 校生の献血者数について(平成24年 度幸
隈
告)
3.平 成 26年 度献血推進計画案の策定について
國
1 献
血 推進 2014の 進捗状況について
2.高
校生の献血者数にっ いて (平成 24年 度報告)
3.平
成 26年 度 の 献血の推進 に関する計画 (案)
献血推進2014の 達成 目標の進捗状況について
項目
目標
平 成 2 1 年度
(2009年 )
平成 2 2 年度
(2010年 )
293,696/4.871p00
/4,844.591
295,775ノ
平 成 2 3 年度
(2011年 )
平成 2 4 年度
(2012年 )
10代の献血率を64%ま で増加させる
*
下
上段 : 献血者 数 、
段 : 人口数 ( 1 6 ∼
9
1
298,923/4,866pm
工段 歳
285,021//4,889,000
若年層 の 献血者 数 の増加
78,
75,
20代の献血率を8.4%ま で増加させる
安定的な集団献血の確保
集団献血等に協力いただける企業・
団体
を50,o00社
まで増加させる
複数回献血の増加
複数回献血者を年間120万人まで増加さ
せる
、
43,193社
984,766人
1080814ノ /13.720.134
45,343ネ
土
999,325人
11018234//:3589000
47,137ネ
土
1,001,516人
上段
*下
1.126,931ノ′14.417.000
上段 : 献血者 数 、
段 : 人口 数 ( 2 0 ∼
992,779/′ 13.320,000
49,232社
1,003,778り
ヽ
団
日本赤チ字を"〃 事業広″
高校生の献血者数について
(平成 24年 度報告)
キ0 2 1
20130930
日本赤 チ字を″滋 凛業本″
1.平 成 24年 度における高校生の献血実績について
平成 24年 度は、平成 26年 (2o14年 )度までの中期的な献血推進目標(献ユ推進 2014)にある若年層の献血率向上のため、10代 の献血
者の確保を中心として、高校生の初回献血者数の目標値を定めた。
l10献血者数については、献血バス・
平成 24年 度における高校生の献血者数は、136.203人(前年度比 1082%)で あった。また、献血場所男
出張採血が 74.523人(前年度比 1071%)、 献血ルーム・
61,680人
が
タ
1096%)で
血液セン ■
(前年度比
あった。
(表 1)高校生の献血場所別の献 血者数
(単位 :人)
平成 21年 度
2.高 校生 の初回献血者数について
(基本的な考え方)
血液製剤の安全性、製造効率、医療機関の需要の観点から、献血を推進するうえで400mL全 血献血を基本とする。
将来の献血推進の基盤となる若年層に対する献血推進が重要であることから、200mL献 血については、初回 16歳 男女、17歳 女性の高校生
の
― 献血推進を行う。平成 24年 度は、特に 10代 の献血率向上のたあ、高校生の初回献血者数に目標を調ナて取り組ん亀
(表 2)平成 24年 度における高校生の初回献血者の確保目標と実績について
18歳 男女
(単位 :人)
2θf30930
日本赤 十宇社血液事 業本部
平成 24年度においては、高校生を中心とした初回献血者の推進を行つたこともあり、高校生初回献血者の確保実績数は、目標数を上回り、10
代献血者の増力
田こ繋がつた。(表2)
なお、高校生の初回献血者数の増加理由としてはヽ平成 24年 1月及び平成 25年 2月に「
学校における献血に触れ合う機会の受け入れにつ
いて」
を厚生労働省から文部科学省に発出し、同省を通じて学校関係者等に対して日本ホ十字社が実施している献血セミナー等を積極的に受け
と、また、平成 21
入れてもらえるように各都道府県あて依頼したことから、高等学校での献血セミナーの実施校数が増えた(前年度比 179.2%)こ
ロジェクト」
LOVE h AcJonプ
が各キャンペ,ン (はたちの献血、学生献血推進キャンペ=ン等)と運動し、若年層に対して継続的に
年 9月 から続く「
献血啓発を行つたことも、高校生の初回献血者の確保に繋がつたと推測される。
3.高 等学校rOo献 血実施状況について:
平成 24年度の高等学校設置数は全国で5,161校(前年度比 99.4%)、
献血実施校数は1,286校(前年度比 1061%)、献血者数は 71,080
人(前年度比 100.5%)であった。
(増加要因と推測される事項)
O学 校へ出向いての献血セミナーの展開
0400mL献 血への理解と初回 200mL献 血の受け入れ
O行 政との連携
参考 :高 校献血 の実施状況 (年度別)
90(実
80
70
60
50
40
30
20
10
0
(実施校数)6,000
5,000
4,000
3.000
2,000
1,000
0
騎
8玉
倒 い い ° ` ∞ 09SP9ヽ
撃 98馬
施率%)
ヽ Rヽ
*厚生労働省を通じて全日本教職員組合養護教員部からの調査依頼に基づいて調査 ・
報告しているため、平成 4年 ,11年 ,13年 ,14年 度は、調査未実施
930
2013θ
●本オチ字を盪麟事業本語
4、今 後 の方 針
献血推進 2014の 達成に向け、10代 の特に高校生の初回献血者を中心とした確保に努める。
平成 25年 度 目標 (表 3)に向けた取り組みを全ての血液センターで行い、10代 の献血率向上をめざすために、献血セミナー実施計画を設けて
進捗管理を行い、1高校生を中心とした若年層の啓発に取り組むこととする。
卜学生 ・
献血セミナ=で は、高校生はもとより′
中学生また専F5学生や大学生までの幅広い若年層啓発に努める。
10代での献血経験はその後の継続した献血に繋がることから、10代、20代を中心に複数回献血者の確保を推進し献血率を上昇させていく
。
(表 3)平成 25年 度における 10代 の献血者及び高校生初回献血者の確保目標
10代全体の目標値及び人口推計
.さ
:
資料 3 - 3
歯
平成 26年 度 の献血の 推進 に
関す る計画
平 成 26年
月
日
厚生労働省告示第 号
目次
平成 2 6 年 度 の 献 血 の 推進 に 関す る計画
前文
前文 ・・ ・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・ 1
第 1 節 平 成 2 6 年 度に献血 によ り確保す べ き血液の 目標量 ・・・・・・・・ 1
第 2 節 前 節 の 目標量 を確 保す るた めに必要 な措置 に関す る事項 ・・・・・・ 1
1 献 血 に関す る普及啓発活動の実施 ・・・・・ ・・・・・・・・ ¬
①
②
③
④
⑤
効 果的な普及啓発、献血者募集等の推進
献 血運動推進全国大会の開催等
献 血推進運動中央連絡協議会の開催
献 血推進協議会の活用
そ の他関係者による取組
2 献 血者が安 心 して献血 で きる環境の整備 ・・・・・・・・・・ 5
第 3 節 そ の他 献血 の 推進 に 関す る重要事 項 ・・・・・・ ・・・・・・・・・ 5
1 献 血の推進 に際 し、考慮す べ き事項 ・・・ ・・・・・・・・・ 5
①
②
③
④
⑤
⑥
血 液検査による健康管理サービスの充実
献 血者の利便性の向上
血 液製剤の安全性を向上するための対策の推進
援 血基準の在り方の検討
ま れな血液型の血液の確保
リリットル全血採血の在り方について
200ミ
2 血 液製剤 の在庫 水準 の常時把握 と不足時の的確 な対応 ・1 ・ ・ 6
3 災 害時等 に お ける献血の確 保等 ・・・・・ ・・・・ ・・・・・ 6
4 献 血推進施 策 の進 捗状況等 に関す る確認 と評 価 ・ ・ ・ ・ ・ ・ フ
。 本計画 は、安全 な血液製剤 の安定供給 の確保 等 に関す る法律 (昭和 31年 法律 第 16
0号 )第 10条 第 1項 の規定 に基 づ き定 め る平成 26年 度 の献血 の 推進 に関す る計画で
あ り、血液 製斉Jの安全性 の 向上及び安定供給 の確保 を図 るため の基本 的 な方針 (平成 2
5年 厚 生 労働 省告示第 247号 )に 基 づ くものであ る。
第 1節 平 成 26年 度 に献血 によ り確保す べ き血 液 の 目標 量
。 平成 26年 度 に必要 と見込 まれ る輸血用血液 製剤 の量 は、赤 血球 製剤 53万 リッ トル 、
血 漿 製剤 28万 リッ トル 、血小板製剤 17万 リッ トル で あ り、それぞれ 53万 リッ ト
ル 、 29万 リッ トル 、 17万 リッ トルが製 造 され る見込みで ある。
。 さらに、確保 され るべ き原料血Tの 量の 目標 を勘案す ると、平成 26年 度 には、全
血採血に よる 143万 リッ トル及び成分採 血による62万 リッ トル (血T採 血 26万
リッ トル及び血小板採血 36万 リッ トル )の計 205万 リッ トルの血液 を献血 により確
保す る必要がある。
第 2節 前 節の 目標量を確保するために必要な措置に関する事項
平成 26年 度 の献血推進計画にお
前年度までの献血の実施状況 とその評価 を踏 まえ、
ける具体的な措置を以下のよ うに定 める。
1 献 血に関する普及啓発活動の実施
。 国は、都道府県、市町村 (特別 区を含む。以下同 じ。)、 採血事業者等の関係者 の
協力を得 て、献血により得 られた血液 を原料 とした血液製剤 の安定供給 を確保 し、そ
の国内 自給 を推進する。そのため、広 く国民に対 し、治療に必要 な血液製剤 の確保が
血液製剤 の
相 互扶 助 と博愛精神 による自発的な献血によって支えられてい ることや、
適正使用が求められていること等を含めて献血や血液製斉Jについ て国民に正確 な情報
を伝 え、その理解 と献血へ の協力 を求め るため、教育及び啓発 を行 う。
・都 道府 県及び市町村 は、国、採血事業者等の関係者 の協力 を得 て、よ り多 くの住民
の献血、 の参加 を促進するため、地域の実情に応 じ、対象 となる年齢層へ の啓発、献
血推進組織の育成等 を行 うことによ り、献血へ の関心を高める ことが必要である。
・ 採血事業者は、国、都道府 県、市町村等の関係者の協力を得て、献血者の安全に配
慮す るとともに、継続 して献血に協力できる環境の整備 を行 うことが重要である。こ
のため、国、都道府県、市町村等 の関係者 と協力 して効果的なキ ャンペー ンを実施す
る こと等により、献血や血液製斉1に関す る一層 の理解 を促す とともに、献血へ の協力
を呼び か けることが求め られ る。
・ 国 、都道 府 県、市町村 、採 血事業者及び医療 関係 者 は、国民に し
対 、病気や怪我 の
た めに輸 血 を受 けた患者 や 、そ の家族 の声 を伝 え るこ と等 に よ り、血液製剤 が患者 の
医療 に欠 くこ とので きな い有 限で貴重 なもので あ るこ とを含 め、献血の正 しい知 識や
必要性 を啓発 し、又は協力す るこ とが必要 で あ る。
また 、少 子高齢社会 を迎 えた こ とに よる血液 製剤 を必要 とす る患者 の増加や献血可
能 人 口の減 少 、血液製剤 の利 用 実態等 につ いて正確 な情報 を提供す る とともに 、献血
者等 の意 見 を踏 ま えつつ 、これ らの情報提供や 普及啓発 の 手法等の改善 に努 めるこ と
が必 要 で あ る。
さ らに、献血 にお ける本人確認 や問診 の徹 底 は も とよ り、血液製剤 の安全性 の確保
の た めの取 組 の一 環 として、HIV等 の感染症 の検 査 を 目的 とした献血 を行 わ な い よ
う、平素 か ら様 々 な広報 手段 を用 いて、国民 に周知 徹底す る必要があ る。
。 国 、都 道 府 県、市町村及び採血事業者 は 、平成 22年 1月 27日 に
実施 され た英 国
滞 在 歴 に よ る献血 制限 の 見 直 し及 び平成 23年 4月 1日 に施行 され た採血基 準 の 改
正 に つ い て 、引 き続 き国民に対 して十分 に広 報 を行 い 、献血 へ の協力 を求め る必要 が
あ る。
・ これ らを踏 ま え、以下 に掲 げ
る献血推進 の ための施策 を実施す る。
① 効 果的な普及啓発、献血者募集等の推進
・ 国は、献血量を確保しやすくするととも,│、
感染症等のリスクを低減させる等の
利点があ る400ミ
リリッ トル 全血採血及 び成 分採血 の推進及び普及のため、都 道
血事
び採
とともに、
7月 に 「
府 県及
業者
愛 の血 液助 け合い 運動」を、 1 月 及 び 2 月
に「
はたちの献血」キャンペーンを実施するほか、血液の供給状況に応じて献血推
進 キ ャ ンペー ン活動を緊急的に実施する。また、様 々な広報手段 を用いて献血や血
液製剤 に関する理解 と献血 へ の協力を呼びかけるとともに、献血場所 を確保す るた
め、関係者 に必要な協力 を求める。
・ 都道府県、市町村及び採血事業者において も、これ らの献血推進活動を実施す
る
こ とが重要である。また、市町村においては、地域 における催物 の機会等を活用す
る等、積極的に取 り組む ことが望ま しい。
・ 血液製剤 について、国内 自給が確保 され ることを基本 としつつ
、将来にわたって
安 定的 に供給 され る体制 を維持す る必要がある。そのため、幼少期 も含めた若年層 、
企業 ・団体、複数回献血者 に対 して、普及啓発 の対象 を明確に した うえで、各世代
にあわせた効果的な活動や重点 的な献血者募集 を実施 し、以下の取組 を行 う。
ア 若 年層 を対象 とした対策
。 国、都道府県、市 町村及び採血事業者 は、献血 推進活動
を行 うボランテ ィア組
織等 の協力 を得 るとともに、機能的な連携 を図 ることにより、若年層の献血や血
液製剤 に関す る理解 の促進及び献血体験の促進 に組織的に取 り組む。
また、若年層 へ の啓発には、若年層向け の雑誌 、放送媒体、SNS等 イ ンター ネ
ッ トを含む様 々 な広報手段 を用 いて、気軽 に 目に触れ る機会を増やす とともに、実
や、献血についての広告に国が作成 した献血推進 キ ャラクター を活用す る等、実効
性 のある取組が必要である。
特に 10代 層への啓猶 には、採血基準の改正 により、男性 に限 り400ミ リリッ
トル全血採血が 17歳 か ら可能 となつたこと等 について情報を伝 え、献血者の協力
を得 る8
さらに、子育て中の 20歳 代後半か ら 30歳 代 を中心に、血液の大切 さや助け合
いの心について、親子向けの雑誌等 の広報手段や血液セ ンター等 を活用 して啓発を
行 うとともに、次世代の献血者 を育ててい くために親か ら子へ献血や血液製剤 の意
義 を伝 えることが重要であることか ら、ボランテ ィア組織 と連携 した親子が参加 し
やす い献血推進活動の実施 、地域 の特性に応 じて採血所 に託児にかかわる施設整備
を行 う等、期 子が献血に触れ合 う機会や利用 しやすい環境 を設 ける。
・ 国 は、高校生を対 とした献血や血液製剤 について解説 した
教材 、中学生を対
象
象 とした血液への理解 を促すポ ス ター を作成 し、関係省庁 と連携 しなが ら、都道
府 県、市町村及び採血事業者 の協力を得て、 これ らの教材等 の活用 を通 じ、献血
や血液製剤 に関す る理解 を深めるための普及啓発 を行 う。
・ 都 道府 県及び市町村は、若年層の献血へ の 関心を高めるため、採血事
業者が実
施す る 「
献血セ ミナー 」や血液 セ ンター等 での体験学習 を、積極 的に活用 して も
らえるよ う学校等に情報提供を行 うとともに、献血推進活動を行 うボランテ ィア
組織 との有機的な連携 を確保す る。
・ 採血事業者は、その人材や施設 を活用 し、若年層 へ献血 の意義や血液製剤にづ
いて分 か りやす く説明す る 「
献血セ ミナー 」や血液 セ ンター等で の体験学習を積
極的に行 い 、正 しい知識 の普及啓発 と協力の確保 を図る。その推進 に当たっては、
国 と連 携す るとともに、都道府 県、市町村、献血推進活動を行 うボ ランテ ィア組
織等 の協力 を得 る。
・ 採血事業者は、国及び都道府県 の協力を得て、学生献血推進ボランテ ア
ィ との更
なる連携 を図 り、学校等における献血の推進 を促す とともに、将来、医療従事者に
なろ うとす る者に対 して、
多 くの国民の献血に よつて医療 が支えられてい る事実や
血液製剤 の適正使用 の車要性へ の理解 を深めて もらうための取組 を行 う。
イ 50歳 か ら60歳 代を対象 とした対策
'国 及び採血事業者は、都道府県及び市町村 の協力を得て、年齢別人 口に占め
る献
血者の率が低い傾 向にある 50歳 か ら60歳 代 め層に対 し、
血液製剤 の利用実態や
献血可能年齢等について正確 な情報を伝 え、相互扶助 の観点か らの啓発 を行 い、献
ュ者 の増カロを図る。また、血小板成分採血について、採血基準の改正により、男性
に限 り69歳 まで (65歳 か ら69歳 までの者 については、60歳 か ら64歳 まで
の間に献血 の経験がある者 に限る。)可 能 となつたこ とについて情報 を伝え、献血
者 の確保 を図る。
際 に献血 してもらえるよ う、学生献血推進 ボランテ ィア等の同世代か らの働 きかけ
‐3‐
ウ 企 業等 における献血 の推進対策
・ 国及 び採血事業者 は、都道府県及び市町村の協力を得て、献血 に協賛す る企業
や 団体 を募 り、その社会貢献活動 の一 つとして、企業等 におけ る献血の推進 を促
す。 また、血液セ ンター 等にお ける献血推進活動 の展開に際 しく地域 の実情に即
した方法で企業等 との連携強化 を図 り、企業等における献血の推進 を図るための
呼びかけを行 う。
工 複 数回献血者対策
。 国 及び採血事業者は、都道府県及び市町村 の協力を得て、複数 回献血者の協力が
十分 に得 られ るよう、平素 か ら血液セ ンター に登録 された献血者 に対 し、機動的か
つ効率的 に呼びかけを行 う体制を構築する。また、献血に継続的に協力が得 られて
い る複数回献血者の組織化及びサー ビスの向上を図 り、その増カロに取 り組む ととも
に、献血の普及啓発活動 に協力が得 られるよ う取 り組む。
② 献 血運動推進全国大会の開催等
。 国は、都道府県及び採血事 者 とともに、献血により得 られ た血液を原料 とし
業
た血液製剤の国内 自給 を推進 し、広 く国民に献血や血液製剤 に 関す る理解 と献血
へ の協力を求めるた め、7月 に献血運動推進全国大会を開催す るとともに、その
広報 に努 め る。また、国及び都道府県は、献血運動 の推進 に積極的に協力 し、模
範 となる実績 を示 した団体又は個人を表彰す る。
③ 献 血推進運動中央連絡協議会の開催
。 国は、都道府県、市町村 、採血事業者、献血推進活動を行 うボ ランテ ィア組織、
患者団体等の代表者 の参加 を得て、効果的 な献血推進 のための方策や献血を推進
す る上での課題等について協議 を行 うため、献血推進運動 中央連絡協議会を開催
す る。
④ 献 血推進協議会の活用
・ 都道府 県は、献血や 血液製Allに
関する住民の理解 と献血、の協力を求め、血液
事業 の適正な運営を確保す るため、採血事業者、医療関係者 、商工会議所、教育
機 関、報道機 関等か ら幅広 く参加者 を募 つて、献血推進協議会 を設置 し、定期的
に開催す ることが求め られ る:市 町村においても、同様 の協議会 を設置すること
が望ま しい。
・ 都道府県及び市町村 は、献血推進協議会 を活用 し、採血事業者、血液事業に
関
わる民間組織等 と連携 して、都道府県献血推進計画の策定 のほか、献血や血液製
剤 に関す る教育及び啓発 を検討するとともに、民間の献血推進組織の育成等を行
うことが望ま しい。
⑤ そ の他関係者による取組
。 官 公庁 、企業、医療 関係 団体等は、その構成員 に対 し、ボランテ ィア活動であ
る献血に対 し積極的 に協力 を呼びかけるとともに、
献血のための休 暇取得 を容易
にするキう配慮する等、
進んで献血しやすい環境作りを推進することが望ましい。
2 献 血者が安心 して献血できる環境の整備
・ 採血事業者は、献血の受入れに たっては献血者に不快の念を与えないよう、丁寧
当
な処遇をすることに特に留意 し、献血者の要望を把握するとともに、採血後の休憩ス
ペースを十分に確保す る等、献血受入体制の改善に努める。また、献血者の個人情報
を保護するとともに、国の適切な関与の下で献血による健康被害に対する補償のため
の措置を実施する等、献血者が安心して献血できる環境整備を行 う。
・ 採血事業者は、特に初回献血者が抱いている不安等を 拭することはもとより
搭
、採
血の度ごとに、採血の手I原
や採血後に充分な休憩をとる必要性、気分が悪くなった場
合 の 対処方 法等 にっ い て、映像や リァ フ レ ッ ト等 を活用 した事 前説 明 を十分 に行 い 、
献血者 の安全確保 を図 る。
・ 採血事業者 は、採血所 にお け る地域 の特性 に合 わせ たイ メー ジ
作 りや移動採血車 の
外観の見直し等、なおT層 のイメージアップを図り、献血者の増カロを図る。
・ 国及び都道府県は、採血事業者によるこれらの取組を支援することが重要である。
第 3 節 そ の他献 血の推進 に関す る重要事 項
1 献 血 の 推進 に際 し、考 慮す べ き事項
① 血 液検査による健康管理サー ビスの充実
。 採血事業者は、献血制度の健全な発展を図 るため、採血に際 して献血 の
者 健康
‐ 管 理に資す る検査を行 い、献血者 の希望を確認 してその結果を通知する。また、
低色素により献血ができなか った献血 申込者に対 して、栄養 士による健康相談を
実施する。
・ 国は、採血事業者によるこれ らの取組を支援する。また、献血者の健康
管理に
資す る検 査 の充 実は献血 の 推進 に有効 で あ る ことか ら、本人 の 同意 の上 、検査結
果 を健康診査 、人間 ドック、職域 検 査等 で活 用す る とともに 、地 域 にお ける保健
指導 に も用 い る ことがで き るよ う、周知又 は必要な指 導 を行 う。
_。 都道府 県及び市町村 は、 これ らの取組 に協 力す る。
② 献 血者の利便性の向上
・ 採血事業者は、献血者の安全 配 しつつ、効率的に採血を行 ため
う
、立地条件
│こ 昼
した採血
の
等を考慮
所 設置、地域の実情に応 じた移動採血車による計画的採血及び
献血者に配慮した献血受入時間帯の設定、
子育て世代に対応 した託児にかかわる施
設整備等、
献血者の利便性及び安全で安心な献血に配慮した献血受人体制の整備及
び充実を図る。
・ 都道府県及び市町村は、採血 業者 と十分協議 して移動採血
事
車による採血等の日
程を設定 し、そのための公共施設の提供等、採血事業者の献血の受入れに協力する
ことが重要である。また、
採血事業者 とともに、
献血実施の日時や場所等について、
住民に対 して献血への協力が得られるよう、十分な広報を行 う必要がある。
③ 血 液製剤の安全性を向上するための対策の推進
・ 国は、 「
輸血医療の安全性確保のための総合対策」に基づき、採血事業者 と連携
し、献血者に対する健康管理サー ビスの充実等による健康な献血者の確保、献血者
け る献血血液 の製剤化 に支障 を来 さない た めの設備 の整備 を実施す る必要 が あ る。
・ 平 成 23年 3月 の東 日本 大震災 に よ り、東 北地方 の一 の
部 地域 (岩手県、宮 城 県 、
福 島県)で 献血 の受入れ がで きな い状況 とな ったが 、全国の非被 災地 におい て被 災
の本人確認 の徹底、HIV等 の感染症の検査を目的とした献血を防止するための措
置等、善意の献血者 の協力を得て、血液製剤の安全性を向上するための対策を推進
地域 の需要分 を加 えた献血血液 を確保す るこ とに よって 、血液製剤 を安 定的 に供 給
する。
④ 採 血基準の在 り方の検討
・ 国は、献血者の健康保護を第一に考慮 しつつ、献血の推進及び血液の有
効利用の
観点から、採血基準の見直しの検討を行 う。
⑤ ま れな血液型の血液の確保
・ 採血事 者は、まれな血液型を持つ患者に対する血液製剤の供
業
給を確保するた
め、まれな血液型を持つ者に対し、その意向を踏まえ、登録を依頼する。
的 な献血 の推進 を図 つてい くことが重要 で あ る。
。 ま た、東 日本 大震 災 の際 には 、停 電や 一 般 電話回線
(携帯回線 を含 む。)の 輻襲
に よ り、通信 手段 の確保 が困難 となった はか 、精油所等 の被災や燃料 の流通 に支 障
・ 国は、まれ な血液型 の血液の供給状況について調査す る。
リリッ トル全血採血の在 り方 について
.
⑥ 200ミ
。 国、都道府 県、市町村及び採血事業者 は、血液製剤の安全性、製
造 効率、医療機
関の需要 の観 点か ら、献血 を推進す る上では、400ミ リリッ トル全血採血 を基本
として行 う必要がある。
・ しか しなが ら、将来の献血 盤 の確保 とい う観点か らは、若年 の
基
層 献血推進が非
常に重要であることか ら、若年層 に対 しては、学校 と連携 して 「
献血セ ミナ ー」を
実施す る等、周知啓発の取組を積極的 に行 う。特に高校生等の献血時には、 400
ミリリッ トル 全血採血に献血者が不安があ る場合は 200ミ リリッ トル全血採血 を
推 準 す るな ど、出来 る限 り献血を経験 して もらうことが重要である。
す る こ とがで きた。今後 も、献血血液の確保 に支障 を来 さな い よ う、継続的 に全 国
が生 じたことによ り、移動採ュ車等 の燃 料 の確保 も困難 となった。 このことか ら、
国、都道府県、市町村及び採血事業者は、災害1寺
等 に備 えた複数の通信手段 の確保
や燃料の確保が確実に行われるよ う対策 を講ず る必要がある。
献血推進施策の進捗状況等に関する確認 と評価
。国 、都 府県及び市町村は、献血推進のための施策 の短
期 的及び長期的な効果及び
道
進捗状況並びに採血事業者に よる献血の受入れの実績 を確認 し、その評価 を次年度 の
献血推進計画等 の作成に当た り参考 とす る。また、必要に応 じ、献血推進 のための施
策 を見直す ことが必要である。
‐
・ 国は、献血推進運動 中央連絡協議会等の機会 を活用 し、献血の推進及び
受入れ に関
し関係者 の協力 を求 める必要性について献血推進活動 を行 うボランテ ィア組織 と認
識 を共有 し,必 要な措置 を講ずる。
・ 採血事業者は、献血の受入れに関す る実 、体制等 の評価 を行 い
、献血 の推進 に活
績
用す る。
血液製剤 の在庫水準の常時把握 と不足時の的確な対応
。 国、都道府県及び採 血事業者 、赤血球製剤等の在庫水準 を常ll■
把握 し、在庫が不
は
足す る場合又は不足が予測 され る場合 には、その供給に支障を及ぼす危険性を勘案 し、
国及び採血事業者 が策定 した対応 マニュアルに基づ き、早急に所要の対策を講ず るこ
とが重要である。
災害時等における献血の確保等
・ 国 、都道府県及び市町村 、災害時等に いて献血が確保されるよう
、採血事業
は
ぉ
者と連携して必要とされる献血量を把握 した上で、様々な広報手段を用いて、需要
に見合つた広域的な献血の確保を行 う。併せて、製造販売業者等の関係者と連携し、
献血により得られた血液が円滑に現場に供給されるよう措置を講ずることが必要
である。 また、採血事業者は、災害時 における献血受入体制を構築 し、広域的な需
給調整等 の手順 を定め、国、都道府県及び市町村 と連携 して対応できるよう備 える
ことによ り、災害時 にお ける献血 の受入れ を行 う。
・ さ らに、広域的な大規模災害の発生に備 え、国及び採血事業者は、災
害時等にお
・7‐
す る。 そ のた め 、 広 く 国 民 に 対 し、 治 療 に必 要な 血 液製 剤 の確
保 が相 互扶 助 と 博愛 精 神 に よ る自 発的 な 献 血 に よ って支 え ら れ
て いる こと や 、 血 液製 剤 の適 正使 用 が求 めら れ て いる こと 等 を
含 め 、献 血 や 血 液 製 剤 に ついて国 民 に 正 確 な情 報 を伝 え 、 そ の
理解 と 献 血 への協 力 を 求 め る た め 、 教 育 及 び啓 発 を行 う。
都道 府 県 及 び市 町村 は、 国 、 採 血 事 業 者 等 の関 係者 の協 力 を
得 て、 よ り多 く の住 民 の献 血 への参 加 を 促 進 す るた め 、 地 域 の
実 情 に応 じ、 対 象 と な る年 齢 層 への啓 発、 献 血 推 進 組 織 の育 成
等 を行 う こと によ り、献 血 への関 心を高 め る こと が必 要 であ る。
採 血 事 業 者 は 、 国 、 都 道 府 県 、 市 町村 等 の関 係 者 の協 力 を得
す る。 そ のた め、 広 く 国 民 に 対 し、 治 療 に 必 要 な 血 液 製 剤 の確
保 が 相 互扶 助 と博 愛 精 神 に よ る自 発的 な 献 血 に よ つて支 え ら れ
て いる ことや 、 血 液 製 剤 の適 正使 用 が 求 め ら れ て い る こと 等 を
含 め 、献 血 や 血 液 製 剤 に ついて国 民 に正 確 な 情 報 を 伝 え 、 そ の
理 解 と 献 血 への協 力 を 求 め る た め 、 教 育 及 び啓 発 を 行 う 。
都 道 府 県 及 び市 町村 は 、 国 、 採 血 事 業 者 等 の関 係 者 の協 力 を
得 て、 よ り多 く の住 民 の献 血 への参 加 を 促 進 す る た め 、 地域 の
声 を 伝 え る こと 等 に よ り 、 血 液 製 剤 が患 者 の医療 に欠 く こと の
でき な い有 限 で貴 重な も の であ る こと を含 め 、 献 血 の正 し い知
識 や 必 要 性 を 啓 発 し、 又 は協 力 す る こと が 必 要 であ る。
に 対 し、 病 気 や 怪 我 のた め に輸 血 を受 け た患 者 や 、 そ の家 族 の
国、 都道 府 県 、 市 町村 、 採 血 事 業 者 及 び 医 療 関 係 者 は、 国 民
ま た、 少 子高 齢 社 会 を 迎 え た こと に よ る血 液 製 剤 を 必 要 と す
る患 者 の増 加 や 献 血 可能 人 回の減 少 、 血 液 製 剤 の利 用 実 態 等 に
でき な い有 限 で貴 重 な も の であ る こと を含 め 、 献 血 の正 し い知
識や 必 要性 を 啓 発 し、 又 は協 力 す る こと が 必 要 であ る。
声 を伝 え る こと等 に よ り 、 血 液 製 剤 が患 者 の医療 に 欠 く こと の
に 対 し、 病 気 や 怪 我 のた め に輸 血 を受 け た 患 者 や 、 そ の家 族 の
き る環境 の整 備 を 行 う こと が 重 要 であ る。 こ のた め 、 国 、 都道
府 県 、 市 町村 等 の関 係 者 と協 力 し て効 果 的 な キ ヤ ンペ ー ンを実
施 す る こと等 によ り、 献 血 や 血 液 製 剤 に関 す る 一層 の理解 を 促
す と と も に、 献 血 への協 力 を 呼 び か け る こと が 求 め ら れ る。
国 、 都 道 府 県 、市 町村 、 採 血 事 業 者 及 び 医療 関 係 者 は、 国 民
実 情 に応 じ、 対象 と な る 年齢 層 への啓 発 、 献 血 推 進 組織 の育 成
等 を行う こと によ り、献 血 への関 心 を高 め る ことが 必 要 であ る。
採 血 事 業 者 は、 国 、 都 道 府 県 、 市 町村 等 の関 係 者 の協 力 を 得
て、 献 血 者 の安 全 に配 慮 す ると と も に、 継 続 し て献 血 に協 力 で
ま た 、 少 子高 齢 社 会 を 迎 え た こと に よ る血 液製 剤 を 必 要 とす
る患 者 の増 加 や 献 血 可能 人 日 の減 少 、 血 液製 剤 の利 用 実 態 等 に
ついて正確 な情 報 を 提 供 す る と と も に、 献 血 者 等 の意 見 を踏 ま
え つ つ、 これ ら の情 報 提 供 や普 及 啓 発 の手 法 等 の改 善 に努 め る
て、 献 血 者 の安 全 に配 慮 す る と と も に、 継 続 し て献 血 に協 力 で
き る環 境 の整 備 を行 う こと が 重 要 であ る。 こ のた め、 国 、 都道
つい て正確 な 情 報 を 提 供 す ると と も に、 献 血 者 等 の意 見を踏 ま
え つ つ、 これ ら の情 報 提 供 や 普 及 啓 発 の手法等 の改 善 に努 め る
液 製 剤 の安 全 性 の確 保 のた め の取 組 の 一環 と し て、 感 染 症 の検
査 を 目的 と した 献 血 を行 わ な いよ う 、 平 素 か ら 様 々な 広 報 手段
施 す る こと 等 に よ り、 献 血 や 血 液 製 剤 に 関す る 一層 の理解 を 促
す と と も に、 献 血 への協 力 を 呼 び かけ る こと が求 め ら れ る。
府 県 、 市 町村 等 の関係 者 と協 力 し て効 果的 な キ ャ ンペー ンを実
こと が 必 要 であ る。
さ ら に、 献 血 におけ る本 人 確 認 や 問 診 の徹 底 は も と よ り、 血
液 製 剤 の安 全 性 の確 保 の た め の取 組 の 一環 と し て、 H I V等 の
感 染 症 の検 査 を 目的 と し た 献 血 を 行 わ な いよ う 、 平素 か ら 様 々
を 用 いて、 国 民 に周 知 徹 底 す る 必 要 が あ る。
国 、 都 道 府 県 、 市 町村 及 び 採 血 事 業 者 は 、 平 成 二十 二年 一月
︵傍 線 の 部 分 は 改 正 部 分 ︶
こと が 必 要 であ る。
さ ら に、 献 血 に おけ る 本 人確 認 や 間 診 の徹 底 は も と よ り、 血
な 広 報 手 段 を 用 いて、 国 民 に周 知 徹 底 す る必 要 が あ る。
国ヽ 都 道 府 県 、 市 町村 及 び採 血 事 業 者 は, 平 成 二十 二年 一月
○ 平 成 二 十 六 年 度 の献 血 の推 進 に 関 す る 計 画 新 旧 対 照 文
小板 採 血コ刊 コ 万 リ ット ル︶ の計到 司 コ 万 リ ット ル の血 液 を献 血
によ り確 保 す る 必 要 が あ る。
平 成コ刊 コ 年 度 の献 血 の推 進 に関 す る計 画
平 成 二十 六年 度 の献 血 の推 進 に関す る計 画
昭
昭
本 計 画 は、 安 全 な 血 液 製 剤 の安 定 供 給 の確 保 等 に関 す る法 律 ︵
本 計 画 は 、 安 全 な 血 液 製 剤 の安 定 供 給 の確 保等 に関 す る法 律 ︵
百
定 に基 づ き 定 め る平
和 三 十 一年 法 律 第 百 六 十 号 ︶ 第 十 条 第 一項 の規 定 に基 づ き定 め る平 和 三 十 一年 法 律第 六 十 号 ︶ 第 十 条 第 一項 の規
、
、
製
の安 全 性
成コ 引 利 年 度 の献 血 の推 進 に関 す る計 画 であ り 血 液 製 剤 の安 全 性 成 二十 五 年度 の献 血 の推 進 に関 す る計 画 であ り 血 液 剤
平 成 二十 年
平 成コ﹁ ョ の向 上 及 び安 定 供 給 の確 保 を 図 る た め の基 本 的 な 方 針 ︵
の向 上 及 び安 定 供 給 の確保 を 図 る た め の基 本 的 な 方 針 ︵
。
厚 生 労 働 省 告 示第 二 百 二十 六 号 ︶ に基 づ く も の であ る。
年 厚 生 労 働 省 首 不第 二百 四 十 七 号 ︶ に 基 づ ぐ も のであ る
第 一 平 成 二十 五年 度 に献 血 に よ り確 保 す べき 血 液 の目 標 量
第 一 平 成 二十 六 年 度 に献 血 によ り確 保 す べき 血 液 の 目標 量
、
、
平 成 二十 二年度 に必 要 と 見 込 ま れ る輸 血 用 血 液 製 剤 の量 は 赤
平 成 二十 六 年度 に必要 と 見 込 ま れ る輸 血 用血 液製 剤 の量 は 赤
︲
、 万 リ ツト ル、 血 小 板
、
血 球 製 剤ョ 刊 四 万リ ット ル、 血 漿 製 剤コ ﹁ ノ
血 球 製 剤 五 十 三 万 リ ツト ル、 血 漿 製 剤 二十 人 万リ ット ル 血 小 板
、
、
製 剤 十 七 万リ ット ルであ り 、 そ れ ぞ れ 五 十 四 万 リ ット ル 二十 人
製 剤刊 Ц 万 リ ツト ル であ り、 そ れ ぞ れコ 刊 ョ 万 リ ット ル コ刊 川
。
ツト ル、 十 七 万リ ット ルが製 造 さ れ る 見 込 み であ る。
万
リ
万 リ ット ル、引 d 万リ ツト ルが 製 造 さ れ る 見 込 み であ る
、
、
さ ら に、 確 保 さ れ る べ き 原 料 血 漿 の量 の目 標 を 勘案 す ると 平
さ ら に、 確 保 さ れ る べ き 原 料 血 漿 の量 の目標 を勘 案 す る と 平
成コ刊 ョ 年 度 に は、 全 血 採 血 によ る司 呵 刊 口 万リ ット ル及 び成 分
血 漿 採 血コ刊 d 万 リ ツト ル及 び血
採 血 によ る利刊 コ 万リ ツト ル ︵
成 二 十 六年 度 に は 、 全 血 採 血 に よ る 百 四 十 三 万 リ ット ル及 び成 分
血 漿 採 血 二十 六 万リ ット ル及 び血
採 血 によ る 六 十 二 万リ ツト ル ︵
小 板 採 血 三 十 六 万 リ ット ル︶ の計 二 百 五 万リ ット ル の血 液 を 献 血
によ り確 保 す る 必 要が あ る。
第 ニ ニ
別節 の目標 量 を確 保 す る た め に必 要 な 措 置 に関 す る事 項
前 年 度 ま で の献 血 の実 施 状 況 と そ の評 価 を 踏 ま え 、 平 成 二十 五
。
。
一
献血 に関す る普及啓 発活動 の実施
特別区を含 む。 以下同 じ。︶、採
国は、都道 府県、市 町村 ︵
血事業者等 の関係者 の協 力を得 て、献血 によ り得 られた血液を
原料と した血液製剤 の安定 供給を確保 し、 そ の国内自給を推進
スつ
年 度 の献 血 推 進 計 画 に お け る具 体 的 な 措 置 を 以 下 のよ ヶ に定 め
則節 の目 標 量 を確 保 す るた め に 必 要な 措 置 に関 す る事 項
第 二 一
、
前 年 度 ま で の献 血 の実 施 状 況 と そ の評 価 を踏 ま た 平成 二十 六
■つ
年 度 の献 血 推 進 計 画 に お け る具 体 的 な措 置 を 以 下 のよう に定 め
一 献 血 に関 す る普 及啓 発 活 動 の実 施
特 別 区 を含 む。 以 下 同 じ。 ︶ 、採
国 は、 都 道 府 県 、市 町村 ︵
血 事 業 者 等 の関 係 者 の協 力 を 得 て、 献 血 によ り得 ら れ た血 液 を
′
原 料 と し た 血 液 製 剤 の安 定 供 給 を 確 保 し、 そ の国 内 自 給 を 推 進
ま た 、 若 年 層 への啓 発 に は、若 年 層 向 け の雑 誌 、 放 送媒
体 、S NS 等イ ン タ ー ネ ン ト を含 む様 々な 広 報 手段 を 用 い
て、 気 軽 に 目 に触 れ る機 会 を増 や す と とも に、 実 際 に献 血
し ても ら え るよ う 、学 生 献 血推 進 ボ ラ ンテ イア等 の同 世 代
か ら の働 き か けや 、 献 血 に つい て の広 告 に国が 作成 した 献
ま た 、 若 年 層 への啓 発 に は、 若 年 層 向 け の雑 誌 、 放 送 媒
体 、イン タ ー ネ ツ ト 等 を 含 む 様 々な 広 報 手 段 を 用 い て、 気
軽 に 目 に触 れ る機 会 を増 や す と と も に、 実 際 に献 血 し ても
ら え るよ う 、 学 生 献 血 推 進 ボ ラ ンテ イ ア等 の同 世 代 から の
働 き か け や 、 献 血 に つい て の広 告 に 国 が 作 成 し た 献 血 推 進
キ ャラ ク タ ー を 活 用 す る等 、 実 効 性 のあ る取 組 が 必 要 であ
Z
や。
特 に十 代 層 への啓 発 に は、 採 血 基 準 の改 正 によ り 、 男 性
に 限 り 四 〇 〇 ミ リ リ ツト ル全 血 採 血 が 十 七 歳 か ら 可 能 と な
つた こと 等 に つい て情 報 を 伝 え 、 献 血 者 の協 力 を 得 る。
血推 進 キ ャラ ク タ ー を 活 用 す る等 、実 効性 のあ る取組 が 必
要 であ る。
特 に 十 代 層 への啓 発 に は、採 血 基 準 の改 正 によ り、 男 性
に 限 り 四 〇 〇 ミリ リ ット ル全 血採 血 が十 七 歳 から 可能 とな
つた こと 等 に つい て情 報 を伝 え 、 献 血 者 の協 力 を得 る。
要 であ る こと か ら 、 ボ ラ ンテ イ ア組 織 と 連 携 し た 親 子 が 参
ー を作成 し、 都道 府 県 、市 町村 及 び採 血 事業 者 と協 力 し て、
国 は、 高 校 生 を 対 象 と し た 献 血 や 血 液 製 剤 に つい て解 説
した 教 材 、 中 学 生 を 対 象 と し た 血 液 への理解 を 促 す ポ スタ
設 け る。
加 しや す い献 血 推 進 活 動 の実 施 、 地 域 の特 性 に応 じ て採 血
所 に託児 体 制 を 確 保 す る等 、親 子 が献 血 に触 れ 合 う機 会 を
等 の広 報 手 段 や 血 液 セ ンタ ー 等 を 活 用 t て啓 発 を 行 う と と
も に、 親 か ら 子 へ献 血 や 血 液 製 剤 の意 義 を 伝 え る こと が 重
さ ら に、 子育 て中 の二 十歳 代 後 半 か ら 二 十 歳 代 を 中 心 に
、 血 液 の大 切 さ や 助 け 合 い の心 に つい て、親 子向 け の雑 誌
さ ら に 、 子育 て中 の 二 十 歳 代 後 半 か ら 二 十 歳 代 を 中 心
に、 血 液 の大 切さ や 助 け 合 いの心 に ついて、 親 子向 け の雑
誌 等 の広 報 手段 や 血 液 セ ンター 等 を 活 用 し て啓 発 を 行 う と
こ親 から 子 へ献
と も に、次 世 代 の 献 血 者 を 育 て て い く た め ︱
血 や 血 液 製 剤 の意 義 を 伝 え る こと が重 要 であ る こと か ら、
ボ ラ ンテ イ ア組 織 と連 携 した親 子が 参 加 しや す い献 血 推 進
活 動 の実 施 、 地 域 の特 性 に応 じ て採 血 所 に託児 に か か わ る
︱
こ川 刑 劉 引 糊 劉 劉 利 刑 u 釧
川 訓 劃 側 日 州 引 等 、冽 引 洲 酬 耐 ︱
す い環 境 を 設 け る。
国 は 、 高 校 生 を対 象 と した献 血 や 血 液 製 剤 に つい て解 説
、
し
し
学
生
た
教
中
を
対
象
と
血
液 への理解 を 促す ポ スタ
た
材
ーを作成し、劇悧劉引d棚切Ⅲ鮒測﹁﹁
︵ 市町村及び測劇
追府﹂
都砒
理 解 を深 め る た め の普 及 啓 発 を 行 う 。
都 道 府 県 及 び市 町 村 は、 地 域 の 実 情 に 応 じ て ︱ 若 年 層 の
献 血 への関 心 を高 め るた め 、 学 校 等 に お い て、 ボ ラ ンテ イ
ア活 動 推 進 の観 点 を踏 ま え つ つ献 血 や 血 液 製 剤 に ついて の
これらの割冽割劉測刑J潤洲引1献血や血液製剤に関する
都 道 府 県 及 び市 町村 は、 若 年 層 の献 血 への関 心 を高 め る
た め 、 採 血 事 業 者 が実 施 す る ﹁
献 血 セ ミナ ー ﹂ や献 血 セ ン
刻卦引州州劉∃馴引倒酬日日利馴劇引劉割割馴
情 報 提 供 を 行 う と と も に、 献 血 推 進 活 動 を 行 う ボ ラ ンテ イ
ア組 織 と の有 機 的 な 連 携 を 確 保 す る。
採 血 事 業 者 は、 そ の人 材 や 施 設 を 活 用 し、 若 年 層 へ献 血
血 や血 液製 剤 に関す る理解 を 深める ため の普 及啓 発を行う。
校 等 に情 報 提供 を 行 う と と も に、 献 血 推 進 活動 を行 うボ ラ
ンテ イ ア組 織 と の有 機 的 な 連 携 を 確 保 す る。
採 血 事 業 者 は、 そ の人材 や 施 設 を 活 用 し、若 年 層 へ献 血
割判剖︲
の囲刻劉倒﹁、これらの利冽割州副副∃週J= 献
二十 七 日 に実 施 さ れ た英 国 滞在 歴 によ る献 血制 限 の見 直 し 及 び
あ る一 そ のた め 、 幼 少 期 を含 め た 若 年 層 、 企 業 ・団 体 、 複 数 回
献 血 者 に対 し て、 普 及 啓 発 の対 象 を 明 確 に し た 効 果 的 な 活動 や
重 点 的 な 献 血 者 募 集 を 実 施 し、 以 下 の取 組 を 行 う 。
は、 地域 におけ る 催 物 の機 会 等 を 活 用 す る等 、 積 極 的 に 取 り 組
む こと が 望 ま し い。
血 液 製 剤 に つい て、 国内 自 給 が 確 保 さ れ る こと を 基 本 と し つ
つ、 将 来 にわ た って安 定 的 に供 給 さ れ る体 制 を 維 持 す る 必 要 が
推 進 活 動 を実 施 す る こと が 重 要 であ る。 ま た 、 市 町村 に お い て
た 、 様 々な 広 報 手 段 を 用 い て献 血 や 血 液 製 剤 に関 す る 理 解 と 献
血 への協 力 を 呼 び か け る と と も に、 献 血 場所 を 確 保 す る た め 、
関 係 者 に 必 要な 協 力 を 求 め る。
都道 府 県 、市 町村 及 び採 血 事 業 者 に お い ても 、 これ ら の献 血
一月 及 び 二月 に
愛 の血 液 助 け 合 い運 動 ﹂ を 、
と も に、 七 月 に ﹁
﹁は たち の献 血 ﹂ キ ャ ンペ ー ンを実 施 す る ほ か、 血 液 の供 給 状
況 に応 じ て献 血 推 進 キ ャ ンペー ン活 動 を 緊 急 的 に 実 施 す る。 ま
国 は、 献 血 量 を 確 保 し や す く す る と と も に 、 感 染 症 等 のリ ス
ク を 低 減 さ せ る等 の利 点 が あ る 四 〇 〇 ミリ リ ツト ル全 血 採 血 及
び 成 分 採 血 の推 進 及 び 普 及 のた め 、 都 道 府 県 及 び 採 血 事 業 者 と
略︶
︵
1 効 果 的 な 普 及 啓 発 、 献 血 者 募 集 等 の推 進
二十 七 日に実 施 さ れ た 英 国滞 在 歴 に よ る献 血 制 限 の見 直 し 及 び
平 成 二十 三年 四 月 一日 に施 行 さ れ た 採 血 基 準 の改 正 に つい て、
引 き 続 き 国 民 に 対 し て十 分 に広 報 を 行 い、 献 血 への協 力 を求 め
る 必 要が あ る。
平 成 二十 三年 四 月 一日に施 行 さ れた 採 血 基 準 の改 正 に ついて、
引 き 続 き 国 民 に 対 し て十 分 に広 報 を 行 い、 献 血 への協 力 を 求 め
る必 要 が あ る。
︵
略︶
1 効 果 的 な 普 及啓 発、 献 血 者 募 集 等 の推 進
国 は、 献 血 量 を確 保 しや す くす ると と も に、 感染 症 等 の井 ス
クを 低減 さ せ る等 の利 点 が あ る 四〇 〇 ミリ リ ツト ル全 血 採 血 及
び成 分採 血 の推 進 及 び普 及 のた め、 都道 府 県 及 び採 血事 業 者 と
愛 の血 液 助 け 合 い運動 ﹂ を、
一月 及 び 二月 に
と も に、 七 月 に ﹁
﹁はた ち の献 血 ﹂ キ ャ ンペ ー ンを実 施 す る ほか、 血 液 の供 給 状
況 に応 じ て献 血 推 進 キ ャ ンペ ー ン活 動 を 緊 急 的 に実 施 す る。 ま
た、 様 々な 広 報 手段 を 用 い て献 血 や 血 液 製 剤 に関す る理解 と献
血 への協 力 を 呼 び かけ ると と も に、 献 血 場 所 を確 保 す るた め、
関係者 に 必 要 な 協 力 を求 め る。
都道 府 県 、 市 町村 及 び採 血 事 業 者 に お いても 、 これ ら の献 血
推 進 活 動 を 実 施 す る こと が 重 要 であ る。 ま た 、 市 町村 に お いて
は、 地 域 に お け る催 物 の機 会 等 を 活 用 す る等 、 積極 的 に取 り組
む こと が 望 ま し い。
血 液 製 剤 に ついて、 国 内 自 給 が 確 保 さ れ る こと を基 本 と し つ
つ、 将 来 にわ た って安 定 的 に供 給 さ れ る体 制 を 維持 す る 必 要 が
あ る。 そ のた め 、幼 少期 を含 め た若 年 層 、 企業 ・団 体 、 複 数 回
献血 者 に対 し て、 普 及啓 発 の対象 を 明 確 に した うえ で、 各 世代
にあ わ せ た 効 果 的 な 活 動 や 重点 的 な 献 血 者 募 集 を実 施 し、 以下
の取 組 を 行 う 。
を 行 う ボ ラ ンテ イ ア組 織 等 の協 力 を 得 る と と も に、 機 能 的
ア 若 年 層 を 対 象 と した 対 策
国 、 都道 府 県 、 市 町村 及 び採 血 事 業 者 は、 献 血 推 進 活 動
を 行 う ボ ラ ンテ イア組 織 等 の協 力 を 得 ると と も に、 機 能 的・
な連 携 を 図 る こと に よ り、 若 年 層 の献 血 や 血 液 製 剤 に関 す
る理 解 の促 進 及 び献 血 体 験 の促 進 に組 織 的 に 取 り 組 む。
ア 若 年 層 を 対象 と した 対策
国 、 都道 府 県、 市 町村 及 び採 血 事 業 者 は、献 血 推 進 活動
な 連 携 を 図 る こと によ り、 若 年 層 の献 血 や 血液 製 剤 に関す
る 理解 の促 進 及 び 献 血 体 験 の促 進 に組織 的 に取 り組 む。
献 血 者 が 安 心 し て献 血 でき る環 境 整 備 を 行 う。
採 血 事 業 者 は、 特 に初 回献 血 者 が 抱 い て いる 不安 等 を 払 拭
す る こと は も と よ りヽ採 血 の度 ご と に、 採 血 の手順 や 採 血 後
に充 分 な 休 憩 を と る必 要 性 、 気 分 が 悪 く な った 場 合 の対処 方
法等 に つい て、 映像 や リ ー フ レ ット等 を 活 用 tた事 前 説 明 を
十 分 に行 い、 献 血者 の安 全 確 保 を 図 る。
採 血 事 業 者 は、 採 血 所 に おけ る地域 の特 性 に合 わ せ た イ メ
ージ 作 りや 移 動採 血 車 の外観 の見 直 し等 、 な お 一層 のイ メー
ジ ア ツプ を 図 り、 献 血 者 の増 加 を 図 る。
日 及 び 都道 府 県 は、 採 血 事 業 者 によ る これ ら の取 組 を 支援
す る こ と が 重 要 であ る。
第 二 そ の他 献 血 の推 進 に 関す る重 要 事 項
一 献 血 の推 進 に際 し、 考 慮 す べき事 項
1 血 液 検 査 に よ る健 康 管 理 サ ー ビ ス の充 実
、
採 血 事 業 者 は、献 血 制 度 の健 全 な 発展 を 図 るた め 採 血 に
際 し て献 血 者 の健 康 管 理 に資 す る検 査 を 行 い、 献 血 者 の希 望
を確 認 し てそ の結 果 を 通知 す る。 ま た、 低色 素 に よ り献 血 が
でき な か った 献 血 申 込者 に対 し て、 栄 養 士 に よ る健 康 相 談 を
実 施 す る。
日 は、 採 血 事 業 者 によ る これ ら の取 組 を支 援 す る。 ま た、
献 血 者 の健 康 管 理 に資 す る検 査 の充実 は献 血 の推 進 に有 効 で
あ る こと か ら 、 本 人 の同意 の上 、 検 査 結 果 を 健 康診 査 、 人間
ド ック、 職 域 検 査等 で活 用す ると と も に、 地 域 に おけ る保 健
指 導 に も 用 いる こと が でき る よ う 、 周 知 又は 必 要 な指 導 を行
献 血 者 が 安 心 し て献 血 で き る環 寛 整 備 を 行 う。
採 血 事 業 者 は 、 特 に初 回 献 血 者 が 抱 い て いる 不安 等 を 払 拭
す る こと はも と よ り 、 採 血 の度 ご と に、 採 血 の手 順 や 採 血 後
に充 分 な 休 憩 を と る 必 要性 、 気 分 が 悪 く な った 場 合 の対 処 方
法 等 に つい て、 映像 や リ ー フ レ ット 等 を 活 用 し た 事 前 説 明 を
十 分 に行 い、 献 血 者 の安 全 確 保 を 図 る。
採 血 事 業 者 は 、 採 血 所 に お け る 地 域 の特 性 に合 わ せ た イ メ
ー ジ 作 りや 移 動 採 血 車 の外 観 の見 直 し等 、 な お 一層 のイ メー
ジ ア ツプ を 図 り、 献 血 者 の増 加 を 図 る。
国 及 び 都 道 府 県 は 、 採 血 事 業 者 に よ る これ ら の取 組 を 支 援
す る こと が 重 要 であ る。
第 二 そ の他献 血 の推 進 に 関 す る重 要事 項
献 血 の推 進 に際 し、 考 慮 す べき 事 項
一
1 血 液 検 査 によ る健 康 管 理 サ ー ビ ス の充 実
採 血 事 業 者 は、 献 血 制 度 の健 全 な 発 展 を 図 る た め 、 採 血 に
際 し て献 血 者 の健 康 管 理 に資 す る検 査 を 行 い、 献 血 者 の希 望
を 確 認 し てそ の結 果 を 通 知 す る一 ま た 、 低 色 素 に よ り献 血 が
でき な か った 献 血 申 込 者 に対 し て、 栄 養 士 に よ る健 康 相 談 を
実 施 す る。
国 は、 採 血 事 業 者 に よ る これ ら の取 組 を支 援 す る。 ま た 、
献 血 者 の健 康 管 理 に資 す る検 査 の充 実 は献 血 の推 進 に有 効 で
あ る こと か ら、 本 人 の同 意 の上 、 検 査 結 果 を 健 康 診 査 、 人 間
ド ック、 職 域 検 査 等 で活 用 す ると と も に、 地 域 に お け る保 健
指 導 にも 用 いる こと が でき る よ う 、 周 知 又 は 必 要 な 指 導 を 行
情 に応 じた 移 動 採 血 車 に よ る計 画 的 採 血 及 び献 血 者 に 配 慮 し
を 行 う た め 、 立 地 条 件 等 を 考 慮 し た 採 血 所 の設 置 、 地 域 の実
都 道 府 県 及 び市 町 村 は 、 これ ら の取 組 に協 力 す る。
2 献 血 者 の利 便 性 の向 上
、
採 血 事 業 者 は、 献 血 者 の安 全 に 配 慮 し っ っ、 効 率 的 に採 血
採 血 事 業 者 は、献 血 者 の安 全 に配慮 し つ つ、 効 率的 に採 血
を行 う た め、 立 地 条 件 等 を考 慮 した 採 血 所 の設 置 、 地 域 の実
都 道 府 県 及 び市 町村 は 、 これ ら の取 組 に協 力 す る。
2 献 血 者 の利 便 性 の向 上
情 に応 じた 移 動 採 血 車 に よ る 計 画 的 採 血 及 び 献 血 者 に配 慮 し
献血セ
の意 義 や 血 液 製 剤 に つい て分 か り や す く 説 明 す る ﹁
ミ ナ ー ﹂ や 血 液 セ ンタ ー等 で の体 験 学 習 を 積 極 的 に行 い、
正 し い知 識 の普 及啓 発 と協 力 の確 保 を 図 る。 そ の推 進 に当
た っては、 国 と 連 携 す ると と も に 、 都 道 府 県 、 市 町村 、 献
血 推 進 活 動 を 行 う ボ ラ ンテ ィ ア組 織 等 の協 力 を 得 る。
採 血 事 業 者 は 、 国 及 び都 道 府 県 の協 力 を 得 て、 学 生 献 血
推 進 ボ ラ ンテ イ アと の更 な る連 携 を 図 り、 学 校 等 に お け る
献 血 の推 進 を 促 す と と も にヽ 将 来 、 医療 従 事 者 にな ろ う と
す る者 に対 し て、 多 く の国 民 の献 血 に よ って医療 が 支 え ら
れ て いる事 実 や 血 液 製 剤 の適 正 使 用 の重 要 性 への理解 を 深
め ても ら う た め の取 組 を 行 う 。
献血 セ
の意 義 や 血 液 製 剤 に つい て分 か りや す く 説 明 す る ﹁
、
ミ ナ ー ﹂ や 血 液 セ ンタ ー等 で の体 験学 習 を 積極 的 に行 い
正 し い知 識 の普 及 啓 発 と協 力 の確 保 を 図 る。 そ の推 進 に当
、
た つては、 国 と連 携 す ると と も に、都 道 府 県 、市 町村 献
。
血 推 進 活 動 を 行 うボ ラ ンテ イア組織 等 の協 力 を得 る
.
、
採 血 事 業 者 は、 国 及 び都 道 府 県 の協 力 を 得 て 学 生 献血
推 進 ボ ラ ンテ イアと の更 な る連 携 を 図 り、 学 校 等 に お け る
献 血 の推 進 を 促す と と も に、 将 来 、 医療 従 事 者 にな ろ う と
す る者 に対 し て、 多 く の国 民 の献 血 に よ って医療 が 支 え ら
れ て いる事 実 や 血 液 製 剤 の適 正使 用 の重 要 性 への理解 を 深
め ても ら う た め の取 組 を行 う 。
略︶
イ から 工 ︵
者 の個 人情 報 を 保 護 す る と と も に、 国 の適 切 な 関 与 の下 で献
血 に よ る健 康 被 害 に対 す る補 償 のた め の措 置 を 実 施 す る 等 、
略︶
3か ら 5 ︵
一一
献 血 者 が 安 心 し て献 血 でき る 環 境 の整 備
採 血 事 業 者 は、 献 血 の受 入 れ に当 た っては献 血 者 に 不 快 の
念 を 与 え な いよう 、 丁寧 な 処 遇 を す る こと に特 に留 意 し、 献
血 者 の要 望 を 把 握 す る と と も に、 採 血 後 の休 憩 スペ ー スを 十
分 に確 保 す る等 、 献 血 受 入体 制 の改 善 に努 め る。 ま た、 献 血
力 し、 模 範 と な る実 績 を 示 し た 団 体 又 は個 人 を 表 彰 す る。
国 は 、 都道 府 県 及 び採 血 事 業 者 と と も に、献 血 に よ り得 ら れ
た血 液 を 原 料 と し た 血 液 製 剤 の国 内 自 給 を 推 進 し 、 広 く 国 民 に
献 血 や 血 液製 剤 に関 す る 理 解 と 献 血 への協 力 を 求 め る た め 、 七
、
月 に献 血 運動 推 進 全 国 大 会 を 開 催 す る と と も に そ の広 報 に努
め る。 ま た 、 国 及 び 都 道 府 県 は 、 献 血 運 動 の推 進 に積 極 的 に協
2 献 血 運動 推 進 全 国大 会 の開 催 等
略︶
イか ら 工 ︵
2 献 血 運動 推 進 全 国大 会 の開 催 等
国 は、 都道 府 県 及 び採 血 事 業 者 と と も に、献 血 によ り得 ら れ
た 血 液 を 原 料 と した 血 液 製 剤 の国内 自 給 を推 進 し、 広 く 国 ■ に
献 血 や 血 液 製 剤 に関す る 理解 と 献 血 への協 力 を 求 め る た め 、 七
、
月 に献 血 運動 推 進 全 国大 会 を 開 催 す ると と も に そ の広 報 に努
め る。 ま た 、 国 及 び都 道 府 県 は、 献 血 運動 の推 進 に 積 極 的 に協
力 し、 模 範 と な る実 績 を 示 した 団 体 又は個 人 を 表彰 す る。
3から 5 ︵
略︶
一一
献 血 者 が 安 心 し て献 血 でき る 環境 の整 備
採 血 事 業 者 は、 献 血 の受 入 れ に当 た つて は献 血 者 に 不快 の
念 を与 え な いよう 、 丁寧 な 処 遇 をす る こと に特 に留意 し、 献
血 者 の要 望 を 把 握 す る と と も に、 採 血 後 の休 憩 スペ ー スを十
分 に確 保 す る等 、 献 血 受 入体 制 の改 善 に努 め る。 ま た 、 献 血
者 の個 人情 報 を 保 護 す ると と も に、 国 の適 切 な 関 与 の下 で献
血 によ る健 康 被 害 に対 す る補 償 のた め の措 置 を 実 施 す る等 、
-12-
れ る よ う、 採 血 事 業 者 と連 携 し て必 要 とさ れ る献 血 量 を把 握 し
災 害 時 等 に お け る献 血 の確 保 等
〓一
国、 都道 府 県 及 び市 町村 は、 災 害 時 等 に お い て献 血 が 確 保 さ
た 上 で 、 様 々な 広 報 手 段 を 用 い て 、 需 要 に 見 合 った 広 域 的 な 献
れ る よ う 、 採 血 事 業 者 と 連 携 し て必 要 と さ れ る献 血 量 を把 握 し
国 、 都 道 府 県 及 び 市 町 村 は 、 災 害 時 等 に お い て献 血 が 確 保 さ
災 害 時 等 に お け る献 血 の確 保 等
た 上 で、 様 々な 広 報 手段 を 用 い て、 需 要 に見合 った 広 域 的 な 献
献 血 に よ り得 ら れ た 血 液 が 円 滑 に 現 場 に 供 給 さ れ る よ う 措 置 を
国、 都道 府 県 及 び市 町村 と 連 携 し て対応 でき るよ う 備 え る こと
る献 血 受 入体 制 を構 築 し、 広 域 的 な 需 給 調整 等 の手順 を定 め 、
よ り、 災 害 時 に お け る献 血 の受 入 れ を 行 う 。
さ ら に、広 域 的 な 大 規 模 災 害 の発 生 に 備 え 、 国 及 び採血 事 業
国 、 都 道 府 県 及 び 市 町 村 と 連 携 し て対 応 で き る よ う 備 え る こ と
講 ず る こ と が 必 要 であ る 。 ま た 、 採 血 事 業 者 は 、 災 害 時 に お け
る 献 血 受 入体 制 を 構 築 し 、 広 域 的 な 需 給 調 整 等 の 手 順 を 定 め 、
血 の確 保 を 行 う 。 併 せ て 、 製 造 販 売 業 者 等 の 関 係 者 と 連 携 し 、
血 の確 保 を 行 う。 併 せ て、 製 造 販売 業 者 等 の関 係者 と 連 携 し、
献 血 によ り 得 ら れた 血 液 が 円 滑 に現 場 に供 給 さ れ る よ う措 置 を
よ り、 災害 時 に おけ る献 血 の受 入れ を 行 う。
め の設 備 の整 備 を 実 施 す る 必 要 が あ る 。
平 成 二十 二 年 二 月 の東 日本 大 震 災 によ り、 東 北 地 方 の 一部 の
地域 ︵
岩 手県 、 宮 城 県 、 福 島 県 ︶ で献 血 の受 入 れ が でき な い状
況 と な った が 、 全 国 の非 被 災 地 に お い て被 災 地 域 の需 要 分 を 加
給 す る こと が でき た。 今 後 も 、 献 血 血 液 の確 保 に支 障 を 来 さ な
いよう 、 継 続 的 に全 国的 な 献 血 の推 進 を 図 つて いく こと が 重 要
であ る。
携帯 回
ま た 、 東 日本 大 震 災 の際 に は、 停 電 や 一般 電 話 回線 ︵
線 を含 む 。 ︶ の幅 楼 に よ り 、 通 信 手 段 の確 保 が 困難 と な つた ほ
か、 精 油 所等 の被 災 や 燃 料 の流 通 に支 障 が 生 し た こと に よ り 、
いよ う 、 継 続 的 に全 国 的 な 献 血 の推 進 を 図 って いく こと が 重 要
であ る。
携帯 回
また 、 東 日本 大 震 災 の際 に は 、 停 電 や 一般 電 話 回線 ︵
給 す る こと が でき た 。 今 後 も 、 献 血 血 液 の確 保 に支 障 を来 さ な
線 を含 む。 ︶ の幅 鞍 によ り、 通信 手段 の確 保 が 困難 と な つた ほ
か、 精 油 所 等 の被 災 や 燃 料 の流 通 に支 障 が 生 じ た こと によ り、
移 動 採 血 車 等 の燃 料 の確 保 も 困 難 と な った。 こ の こか ら 、 国 、
都 道 府 県 、市 町村 及 び 採 血 事 業 者 は、 災 害 時 に備 え た複 数 の通
講 ず る こと が 必 要 であ る。 ま た 、 採 血事 業 者 は、 災 害 時 に お け
さ ら に、 広 域 的 な 大規 模 災 害 の発生 に備 え 、 国 及 び 採 血 事 業
え た 献 血 血 液 を 確 保 す る こと に よ って、 血 液 製 剤 を安 定 的 に 供
者 は 、 災 害 時 等 に お け る 献 血 血 液 の製 剤 化 に 支 障 を 来 さ な い た
者 は、 災 害 時 等 にお け る献 血 血 液 の製 剤 化 に支障 を 来 さ な いた
め の設備 の整 備 を実 施 す る 必 要 が あ る。
平成 二十 二年 二月 の東 日本 大 震 災 に よ り、 東 北 地 方 の 一部 の
地域 ︵
岩 手 県 、 宮 城 県 、 福 島 県 ︶ で献 血 の受 入 れ が でき な い状
況 と な った が 、 全 国 の非 被 災 地 に お いて被 災 地 域 の需 要 分 を 加
え た献 血 血 液 を 確保 す る こと に よ って、 血 液 製 剤 を 安 定 的 に供
移 動 採 血 車 等 の燃 料 の確 保 も 困難 とな った。 こ の こか ら 、 国、
都 道 府 県 、市 町村 及 び採 血 事 業 者 は、 災 害 時 に備 え た 複 数 の通
信 手 段 の確 保 や 燃 料 の確 保 が 確 実 に行 わ れ る よ う 対 策 を 講 ず る
必 要 が あ る。
対策 を推 進 す る。
き、 採 血事 業 者 と 連 携 し 、 献 血 者 に 対 す る 健 康 管 理 サ ー ビ ス
の充 実 等 に よ る健 康 な 献 血 者 の確 保 、 献 血 者 の本 人 確 認 の徹
︲
嘲割 の劇 劉 則 倒 剣 酬 瑚 剣 囲 Щ 剣 川 司 剣 周 圏 d 割 洲 d 等 、 善 意
の献 血 者 の協 力 を 得 て、 血 液 製 剤 の安 全 性 を 向 上 す るた め の
3 血 液 製 剤 の安 全 性 を 向 上 す る た め の対策 の推 進
輸 血 医 療 の安 全 性 確 保 のた め の総 合 対 策 ﹂ に基 づ
国 は、 ﹁
広 報 を 行 う 必 要 が あ る。
供 等 、 採 血 事 業 者 の献 血 の受 入 れ に協 力 す る こと が 重 要 であ
る。 ま た、 採 血 事 業 者 と と も に、 献 血 実 施 の 日時 や 場 所 等 に
つい て、 住 民 に 対 し て献 血 への協 力 が 得 ら れ るよ う 、 十 分 な
血 車 に よ る採 血 等 の日程 を 設 定 し、 そ のた め の公 共 施 設 の提
都 道 府 県 及 び市 町村 は 、 採 血 事 業 者 と 十 分協 議 し て移 動 採
た 献 血 受 入時 間 帯 の設 定 等 、 献 血 者 の利 便 性 及 び安 全 で安 心
な 献 血 に配 慮 した 献 血 受 入体 制 の整 備 及 び 充 実 を 図 る。
信 手段 の確 保 や 燃 料 の確 保 が 確 実 に行 わ れ る よ う 対策 を 講 ず る
必 要 が あ る。
四 ︵
略︶
︱
こ洲 洲
た献 血 受 入時 間帯 の訓翻 ﹁引﹁副 ﹁ 川 倒 Ч 川 嘲 Ц = 訓 川 ︱
わ る 施 設 整 備 等 ︱ 献 血 者 の利 便 性 及 び安 全 で安 心 な献 血 に 配
慮 し た献 血 受 入体 制 の整 備 及 び 充実 を 図 る。
都 道 府 県 及 び市 町村 は、 採 血事 業 者 と 十 分 協 議 し て移 動採
血 車 に よ る採 血等 の 日程 を 設定 し、 そ のた め の公共 施 設 の提
供 等 、採 血 事 業 者 の献 血 の受 入 れ に協 力 す る こと が 重 要 であ
る。 ま た 、 採 血事 業 者 と と も に、 献 血 実 施 の 日時 や 場 所 等 に
ついて、 住 民 に対 し て献 血 への協 力 が 得 ら れ るよ う 、 十 分 な
広 報 を 行 う 必 要が あ る。 .
3 血 液 製 剤 の安 全 性 を 向 上 す る た め の対策 の推 進
国 は、 ﹁
輸 血 医療 の安 全 性 確 保 のた め の総 合 対 策 ﹂ に基 づ
き、 採 血事 業 者 と 連 携 し、 献 血 者 に対 す る健 康 管 理サ ー ビ ス
の充 実 等 に よ る健 康 な 献 血 者 の確 保 、 献 血者 の本 人 確 認 の制
IJ劇∃蟄劉刻口湖劇剰刷割馴判引Ц赳劇耐馴測判刊﹁到d
国lI
T
H
め の措 置 等 、 善 意 の献 血 者 の協 力 を 得 て、 血 液製 剤 の安 全 性
を 向 上す る た め の対策 を 推 進 す る。
国、 都 道 府 県 、市 町村 及 び採 血 事 業 者 は、 血液 製 剤 の安 全
性 、製 造 効 率 、 医療 機 関 の需 要 の観 点 か ら 、 献 血 を 推 進 す る
上 で は、 四 〇 〇 ミ リ リ ット ル全 血 採 血 を基 本 と し て行 う 必 要
性 、 製 造 効 率 、 医 療 機 関 の需 要 の観 点 か ら 、 献 血 を 推 進 す る
略︶
4から 5 ︵
伊 二〇 〇 ミ ソ リ ツト ル全 血 採 血 の在 り方 に ついて
国 、 都道 府 県 、 市 町 村 及 び 採 血 事 業 者 は 、 血 液 製 剤 の安 全
上 では 、 四〇 〇 ミリ リ ット ル全 血 採 血 を 基 本 と し て行 う 必 要
若 年 層 の献 血 推 進 が 非 常 に重 要 であ る こと か ら、 若 年 層 に 対
し か しな が ら 、 将 来 の献 血 基 盤 の確 保 と いう 観 点 か ら は 、
があ る。
若 年 層 の献 血 推 進 が 非 常 に重 要 であ る こと か ら、 若 年 層 に対
し て は、 学 校 と連 携 し て ﹁
献 血 セ ミ ナ ー ﹂ を 実 施 す る等 、 周
知啓 発 の取 組 を積 極 的 に行 う 。 特 に高 校 生 等 の献 血 時 に は 、
四〇 〇 ミリ リ ット ル全 血 採 血 に献 血 者 が 不安 が あ る場 合 は 二
し か しな が ら 、 将 来 の献 血 基 盤 の確 保 と いう 観 点 か ら は、
し ては、 学校 と連 携 し て ﹁
献 血 セ ミナ ー﹂ を実 施 す る等 、 周
知 啓 発 の取 組 を積 極 的 に行 う 。 特 に高 校 生 等 の献 血 時 に は、
略︶
︵
〇 〇 ミ リ リ ット ル全 血 採 血 を 推 進 す る な ど 、 出 来 る 限 り献 血
四〇 〇 ミリ リ ット ル全 血 採 血 に献 血 者 が 不安 が あ る場 合 は 二
を経 験 し ても う ら う こと が 重 要 であ る。
︵
略︶
〇 〇 ミ リ リ ット ル全 血 採 血 を 推 進 す るな ど 、 出 来 る 限 り献 血
を経 験 し ても う ら う こと が 重 要 であ る。
一一
が あ る。
略︶
4か ら 5 ︵
6 二〇 〇 ミ リ リ ツト ル全 血 採 血 の在 り 方 に ついて
一一
献血 者数 の推移
万人 ︶
総 献 血者 数 ︵
。
。
2
年 代 別 献♂ 者 数 雲 枠 c
平 成 2 4年
平 成 2 3年
平 成 2 2年
平 成 2 1年
平 成 2 0年
平 成 1 9年
平 成 1 8年
平 成 1 7年
平 成 1 6年
平 成 ● 5年
平 成 1 4年
平 成 1 3年
平 成 1 2年
平 成 1 1年
平 成 ■ 0年
平 成 9年 度
平 成 8年 度
平 成 7年 度
平 成 6年 度
― 舗 血 者数 - 1 6 ∼ 1 9 歳 - 2 0 ∼
29歳
-30-39濃 =
警 40-49蔵l
-50γ 69歳
度 度 度 度 度 度 度 度 度 度 度 度 度 度 度
資料 4
平成 25年 度安全技術 調 査 会
議題 4 関 連 資料
資 料 4-1
日本 赤十字社 における平 成 2 4 年 度 ヘモビジランスについて … 口
Pl
資 料 4-2
血小 板製剤の病原体不活 化技術 導入に関する検討について ・ ・・
P13
資 料 4-3
シャーガス病の安全対策 ・
疫学調査 について
・・・
P83
資 料 4-4
献血血液におけるシャーガス病に対する安全対策
・・・P91
資 料 4-5
血 液 製剤 の ウイルスに対 す る安 全性 確 保 を目的とした核 酸増 幅 検査
(NAT)の 実施 に関するガイドライン(改訂案)
・・・
P93
血後副作用 ・
感染症報告
2012年 まとめ
一
申¨
医療機関からの臨床データ、患者血液および献血者保管検体の検査結果などから評価
+瑠 鯉
・
………・
…・
0本 人 確認 ・ Ⅲ
+霊 t認
副作用L感染症報告の推移(件数)
1,194
:││.…
...…
●検診(F・
n診票の保管期間 41年間)
1,287
1,476
穐
雛器´
篠ぶ
凛晶高
・
・
……●初乖Ⅲ除去(2006年
10月
より順ス導入)
1,603
1,939
1,881
1,823
1,009
… …:・
.………●
●自己申告 ・
(200'年1月より全面導入)
原
畿 辞 為
プール血漿
1,720
1,670
1,709
1,716
留保獣 い 月間保6
・
…●新鮮凍結血漿の貯留保管
●・
1,743
0
※生物由来製品 感染等被害救済制度
J R C S / B S 「/ s y D l И 2
200
400
600
000
1000
□非溶血性副作用 圃溶血性副作用
囲感染症疑い 甲 文献情報
12001400
1600
1000
国G V H D 疑 い
2000
+瑠 艘
製剤供給数 10,000本あたりの副作用報告頻度 (2012)
+留 '1古=書
非溶 血 性副作用
5
JRCS/3S「/syDル
非溶血性副作用報告症例の概要(2012年)
呼吸困難:心原性肺水腫疑い含む
中 理咆
輝1
+曰攣t■
1
非溶血性副作用報告内訳 (症状別)
二2004-2012-
%
50 -r_=*-_**
I
1250
女性
200
712名
150
非溶血性副作用の分類別内駅
50
0
発熱反応
40
100
19o
(119%)
血
`♂墨 重皿 二凛
ごごごご♂♂ピ♂♂J 絆
30
20
10
0
2004
血圧低下
90
件 (5.6%)
-稀
疹 ―
2005
2006
2008
2007
発熱 +7ナ フ
ィ
ラキ" -777ィ
(株)反応
(様
ラキ■
)カッ
ク
-呼
吸困難 ―
2o09
mu ´
2010
2011
‐‐血圧低下 ― ― その他
2012
丁ransfusion―
Related Acute Lungury
l可
輸血関連急性肺障害(TRA日)
中露ti惣
TRALIに係る血 液製剤 の抗 白血球 抗体陽性等 の内訳
+聴
●
男性
■0やヽ 20そ t
日PC
+蝋
TRAL:と possible TRAL:(2004■
2012)
代
“ 齢
年
代 ∞ ” “ ” ” Ю 。
件数
●女性
献 血 者 年 齢 分 布
5ofヽ
60ft
■FFP
輸 血関連循環過負荷TACO
+雲 蜘
overload)
circulatory
(Transfusion
associated
20♂
認
厭
警
VIぜ
課 │を
甚
鴇
菖
買
臨 挙
鍮
緞 翻 翻 頸 孵 ]げ
d o a d暫
)の
定的診断基準
T A C O ( T r a n s f u s i o n a s s o u a t e d drryc uolVaeり
( ! S B T w o r k i n g )p a 町
a 急 性呼吸不全
b.頻 脈
c.血圧上昇
d 胸 部X線上急性肺水腫もしく1ま
肺水腫の悪化
e 輸 液・
輸血の負荷の証拠
のうち4つを満たす。
輸血終了後6時間以内の発症。
2004
2005
2006
■1人の患者で2回発症 (2005年
)
2007
()内
2008
2009
の数字は死亡例
2010
BNPの上昇はTACOの 診断の補助となる。
日赤 における輸 血 関連循環過 負荷 ( T A C O ) 評価基ど
触 審
+盟 1椒1
1.急 性呼吸不全 :Pao2/日
02 300mmHg以下又は、Sp02 90%以
Oom ttr)
下(『
2.胸 部X線上で肺漫潤影を認める。
3.輸 液・
輸車過負荷を認める。
4.輸 血中・
輸車後6時間以内に発症
感染症
5.血 圧上昇
6.頻 脈
7.BNP、 NT‐
proBNP値を参考とする。
1∼4は必須とする。
除外項 目
・
透析中の患者
・
人工心肺使用 中:後の患者
・
補 助体外循環装置を使用中の患者
・
現在治療をしている心不全又は慢性呼吸不全がある場合
JRCS/BSH/sv Dlf,
中 盟雹
理
TACO評 価i肉
訳 2012
病原体別感染症報告数の推移
( 件)
300
265
甲HЁV ttHcV興 細 菌 □その他
250
3
5
︲
-9
10ft 20tt toft 40n 50ft 60lt Tott soft gott
幽
財
150
趙
下
100
圏
圏
50
皿
2005
7
0
0
2
0
9鑽鼈瑕隕蠅圏爾翻麟量劉
4
︲
200
2009
2010
2011
2012 (4F)
20p―
NAT時期別の1年当たりHBV受血者感染症例数
(献血者感染状況別分類)
病原体別因果関係評価結果(2012)
病原体
報告件数
4年 間 ヽ
(2004.8∼ 2008.7)
特定
HBV
50
HCV
40
細菌
3.0
1
HEV
4
4
4 年5 ヵ月
(20088‐ 201212)
CMV
HBV&HCV
1
HTビ V-1
1
VZV
1
真菌
│
ロウインドウ期〈
個別NAT陽性)ロ ウインドウ期(個別NAT陰性)
口感染既往(個別N席 陽性) 瑯
輸血後感瓢 HBV/HCV/HIV)症例の推穂,(報
告年)
細菌症例 と解析結果
60
―
一
―つ
一
一
,製剤「
陽性](患者菌と異なる)
40
●製剤 「
陽性J
4 圏日 蟄
.
0
2
0
.
0
2
9
0
2
0
0
2
0
rυ 2
6
0
. 一
0
7 2
50
30
20
10
0
2004
2005
オ医療機関より報告取り下げ
2006
2007
2008
2009
2010
2011
2012
:│●
海製剤嘲
嘘彙都癬
│■
‐111■│ .‐
11 ‐
1‐
││ │
輸血による細菌感染疑い症例
輸血との因果 関係が高いと評価された症例 (自血球除去製 剤)
検 出菌
製剤名
9taphylococcus
aureus
9″″ rο
οοοο
ぉ 」
ysgataοr/aθ̀拳 勧
報告年(保存 日数)
2006年(3)、2008年 (4)
あた (G群 レンサ球菌)
:008年(4)、
2011年 (4)
9treptococcus agalactiae
2009娑手(3)
Strepわ
ο
ο″“ ρノOg"θs(A群 溶血性レンサ球菌)
2012年(4)
'effatia marcescens
:0091子(4)
>保 存前 自血球除去
・
血小板製剤 :2004年 10月
・
全血採血由来輸血用血液製剤 : 2007年1月
> 初 流血除去の導入
・
血小板製剤 :2006年 10月
・
全血採血由来輸血用血液製剤 :2007年 3月
+Ⅲ 鯉
日赤 ヘモビジランスの まとめ
輸血関連急性肺障害 (TRALl)の症例 はご添付文書へ の記載以降(2006年)、
減少傾向にあり、2011年以降で死亡症例はない。
輸典関連循環過負荷 (TACO)に ついては、今後添付文書への記載等含めて、
医療関係者に周知していく必要がある。
輸血後 B型 肝炎症例は、HBc抗 体基準 の厳格 化により、更に減少していくと考
えられるが、安全対策の評価を今後も実施していく。
血小板輸血による細菌感染症例は、年に1例程度発症しているが、死亡例は
ない。ま た、保存前白血球除去導入後、赤血球製剤による細菌感染症例は
確認されていない。
発行元》日本赤十字社 血液事業本部 医薬情報課
く
テ105‐8521東 京都港区芝大門―丁目1番鋸
*お問い合わせは、
最寄りの赤十宇血液センター医露情報担当者へお願いいたします。
│.│:│‐││‐
■‐
│:‐│
国会料
0議 資
1審
会
月生
査
衛
一品中
食
・
成事全
平薬安
平成 25
技術
日本 赤 十 宇 社
感染性 因子 低減化技術 ミラソルの導入検討 に係 る考 え方
平成 24年 度第 3回 運営委員会 (平成 24年 12月 19日 開催)に おいて、日本赤十字社
が実施 したミラソルの評価データと開発メー 男―が報告 した7 夕 等の間に:感染桂歯
子に対す る低減化能に差果があるとの指摘 (別紙 1)が あつた ことか ら,ミ ラツルを選
択 した経緯と併せ、31き続き臨床試験開始に向けた準備を進めていくことについて考え
方をまとめた。
'
.
1 ミ ラソル選択の経緯
0 平 成 20年 7月 23日 に開催された、薬事 ・食品衛生審議会血液事業部会運営委
.員会 ・安全技術調査会 合同委員会において、次の理由によリリボフラビンを用
いる感染性因子低減化技術 ミラソルの導入に向けた検討について報告 した。
【
選定の理由】
1)導 入目‐
的及び対象製剤
:
輸血感染症が軍 篤になり易い細菌感染症対策とする。対象製荊は血小板製剤と
する。スクリー ニ ング NATを実施 しているHBV、HCV、H:Vの輸血感染症につい
ても―層の予防が可能と考えられる。
また、新興 ・再興感染症についても低減化処理効果がある程度期待できる。
鋼
卿
資料 4-2
2.ミラソルの低減化能の評価についで
感業性国子のリスク評価 と低減化技術の効果について検討を行った く
2)。
711紙
検討結果の概要】
【
> 血 小板製剤の細菌汚染に対しては、
従前からの初流血除去及び白血球除去等の
対策に加え、現在の有効期間を維持 しながらミラツルを導入することで、より
―層の感染防止効果が期待できると考える。
>:地 球温暖化による国内感染も懸念されるデングウイルスに対 しては、ミフソル
赤血球製剤、
1効果がほとんどないと思われるが(そのような状況では、
I の 低減イ
血漿製剤につぃても対応が求め.ら
れる。したがって、
,国内のサτベイランス状
NATによる地域限定的なスク
況を注視 しつつ、「
居住地域毎の献血制限Jや 「
リーニングの実施」等の安全対策が必要とされる。チクングニヤウイルス等の
場合も同様 と考えられる。
3 結 論
》 血小板製剤に対し感染性因子低減化技術を導入する主目的は細薗対策であり、
細菌に対する一定の低減化効果が期待てきる。:
> 現 時点でミラソルの検討を中断し、インターセプトに変更することになった場
‐
'資
合 、必要な機材 Ⅲ 材を準備し、ミラソルと同様にインターセプトも評価する
1 必 要があり、低減イ
かるFと になる。
ビ技術の導入1こ
TFの 時間力らヽ
> ミ ラソル1二
レ能が期待できない感染症があるものの(それ らについて
よるIEI減
ィ
は、赤血球製剤や血業製剤への対応を含めた対策を講じる必要があり、NAT等
の導入が有効と考えている。
2)添 加する薬剤の安全性が高い
現時点で使用可能な低減化技術は、いずれも血液に薬剤を添加する。
ンで あるリポフラビンを低減化lllと
ビタ:ミ
して用いるミラソルの安全性は、他
の技術 とlLべて高いと考えられる。
3)血 液事業に導入 しやすいシステム
ミラソルは、日赤の血小板製剤の採取 ・製造工程等 を殆ど変更することなく血
液事業に導入できる。また、低減化処理工程による製品供給の運れも小さいこ
とから、血小板製剤の安定供給に与える影響も軽微 と考えられる。
● 上 EEの報告等に対 し、血液事業部会 (平成 21年 12月 24曰 開催)に おいて次の
事項が了承 された。
.
血液事業部会における確認事項】
【
・リボフラビン (ビタ ミン32)を用いた技術を 点的に評価すること。
重
・当該技術について残された課題の評価 を実施する こと。
以上キリ、他の■術も含め世界的な低減`ヒ
技術の開発及び導入林瀑につぃて、
今後も情報収集を継続し、ミラソル導入に向け準備‐
を進めていくことに したい。
男り
氏- 1
糸
Pathogen and Leucocyte inactivation for IBs/TheranexO/Mirasol°
Plateiets
(日赤副 面データ追加)
'
HIV‐1(cell aSSOCiated)
>6.1
HIVLl(ce‖
>6.2
free)
>3.4
Ciinical isOlate HIV‐2
ゝ2.5
LatOnt proviral HIV‐ 1
A‖detectable*!
一 一
Clinical isolate HIV-1
日本赤十字社
5
9 . .
・
4
5
IBS
・
“ ・
EnvelopedViruses
>5.5
(2.3)
Hepatitis c
>45
(32)
HTLV‐ I
4.7
HTLV‐ II
5.1
Cyヒomegalovirus
―
(Ce‖ assOciatёd)
CytOmega10virus i
fre→
(Cdi‐
>6.2
VVest NIle Virus
>6.0
SARS‐ CoV
>5.8
Chlkungunya
>6.4
lnluenza A virus H5Nl
>5.9
Dengue
〉5,0'2
(3.5)
5.8
>5.1
2.1
1.9
(>5)
0 . 42。
2
2.5。
PRV
Non-enveloped Viruses
(2.1)
3 7
・
・ ・
・
・
>6.0
Duck HBV(HBV mOdeり
>6.7
Klebsiellapneumonia
>5.6
4.8
2.8
4.5
>4.9
>4.6
>4.3
>2.0
Satmonettacholeraesuis
>6.2
Yersinia enterocolitica
'5.9
Enterobacter ctoacae
5.9
THF
MIR
2.3(2
日本赤十宇社
THF
MIR
日本赤十宇社
4.0(平均値 )
3.3
>5,0
>5,0
Gram-posltive
IBS
THF
MIR
Stap hylococcus epid ern idis
>6.6
4.8
4.2
3∼5
6.6
>4.8
4.0
☆
S,taphylococcusau reus
4 . .
・
5
BVDV(HcV mOdel)
>6.4
Serratia marcescens
O rientia tsutsug am ushi
(scrubtyphus)
>5.9
l
A‖detectab!eⅢ
Escherichiacoli
Pseudomonasaeruginosa
≧4 . 6
4.5
Hepatitis B
IBS
4 0
4 4
viruses
Gram-negatlve
4 4
> >
C.V.prowse:component path。9en inaCtiVation:a crltical revlew.Vox sanguinis 2013,104:183‐
199
Bacteria
Streptococcus pyogenes
>6.8
Listeriamonocytogenes
>6.3
m minuti sslmum
cteriu
Qoryneba
>6.3
Baciltuscereus(incl spores)
Bacillus cereus (vegetatiue)
>6.0
>6.2
Proprionobacterium acnes
>6.2
Lactobaciltus specr'es
>6.4
Clostidium perfringens
(vegetative)
>6.5
Spirochaetebacteria
(SyphiliS)
30rre′
′
a bυ″ dbrFe″
2.2
3.6
Bifidobacterium adoles.ce
ntis
Treρ077ema ρarri」
L l励
1.9
>2.0
>4.7
THF
MIR
'6.8
>6.8
(Lyme dseaSe)
― :no data ava‖
able
☆:day3(有効期間最終日)の状
日本 赤 十 宇社
・
8本中7本が106tFU/mL以上
対照群(非低減化群)・
・
…
……・
8本中期ヽ
低減化群
が培養陰性他の4本は105 cFU/m味満
日本赤十字社
”0 ∽
﹁ ” ﹃● い 一
V0
ヽ
V ω・
総合判定
A:現状の安全対策及び導入を予定している検奎法で、殆どの感染を防止することができる。
B:Mirasdの導入により、感染防止効果が期待す る。
C:Mirasdでは感染防止効果が期待てきない。NATの 改良もしくは他の低減化法などの安全対策の導入を考慮する必要がある。
一
●︶
︵
3
つ●一
0ヽ
口排絆 十囀#
l(リ
それらのリスクとMins●
ポフラビン法)による低減化効果を評価した上で、下記の評価基準により総合的に判定した。
い・O
V O ・〇
マ ︲ ▼ ト
2)、3)の 中には多くの感染性因子が含まれるがヽその中で特に社会的影響が大きく橘 可能性があり、
輸血医療界で討麟・
検討がなされているものを中心に選択した。
Vい ω
O
V い・
ω
V ヽ・
い
V u・
︻口 ∽
︲ マ ︲
1)現在スクリーニング検査をしているが、なお輸血感染のリスクが残っていると考えられるもの i
2)日本ではスクリーニングをしていないが、輸血による感染が証明されているもの
3)輸血にょる感染がおこることが考えられるもの
ヽご●ヨ0ミミヨ む0ヽ●ミヨ
﹁、
う
00
ヽ
ミヽ、
ヽ0、、oNOう
・
∩すoO”∽、α一
︵
いo”いo︶
い0ヽ
い0わ
ooコヽ
0ヨo
X﹂
0
●ヽ0
︵
03ヨω降一
Qoお︶
諄 耐ヽミS む ヨミR ヽ3
げ●O①い一
︵
o∽一
∽︶
6ヨ”洛一
Oo8︶
き Ooい0 ミおむヽ
rO‘ 00 0く汗0
一
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一
1
課 粕縄 理一
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0﹁0く0つ汁∽ α一
∽00∽0 ︱ ¨コo O●″2 ●く●〓●げ一
〇
:
既知の感染性困子のうち次のものを評価した。
V
い
2
V
,
マ 一ョ 寿 3 雪 下 3 o■ ■ Jq O ″すo Oョ oお ■ 降 ccヽ て つ0 すoヽ 08 コ cコQ卑 ご 否 コ♂ ■8 3 で ,o q 8 3 つ0●●■
感馨性因子のリスク評価と低減化技術の効果
ロ
∽
別紙 2
感染性
因子
リスク評価
対策及び低減化技術の効果
[細菌汚染の頻度]
本邦におけるPCの細菌汚染の潜在リスクは、
4万 あまりの期限切れ PCの略養
調査から、臨床的に意味のある細菌に汚染される頻度は、PC 5,400本に 1本
とされた。これは欧米の頻度とほぼ同等または半分のレベルである。
[スパイク実験による評価] (日 赤データ)
・実際に混入すると指定される量の '〃 ″躊 (55∼1400
0FU/パッグ)を 、2本 ずつ同条件とした 8組 (合計 16本 )
の PCに スパイクした実験の結果。
総合
判定
[敗血症のリスク]
day3(有効期間最終日)の状態
汚染された製剤がすべて敗血症を起 こすわけではなく、細菌数が少なくとも
対照群 (非低減化群)
195 0FU/mL以
上に増殖した極一部の製剤が臨床的に問題となる。
8本 中 7本 が 106 0FU/mL以上、 1本 は 104 0FU/1
iruience,lnd
( 文浦
氏: R e i a t i o n s h i p b e t W e e n b a c t e F i a l 1 0 a d , s p e c i e S v 低減化群
transfusion reaction with transfusion
ο
f bacteFiai:y
●
ontaninated
8本 中 4本 が培養陰性
‐
R,GOod OE,Lazarus Hm,YOmtovian RA.Olin lnfect他の 4本 1ま105 0FU/mL未満
P:ate:ets.Jacobs‖
Dis, 2008 Apr 15;46(D:1214=20.)
・Serr戴″ 鵬arcesca77Sおよび `″ 勧 ′
dlisに対 して
は、約 4 Logの 低減化が得られている。
細菌の種類にもよるが、一般に 107 0FU/mL以
上:ミ
なると症状は重篤となる。
細菌
[臨床の現場で同定された汚染 PCの頻度]
本邦で、この 6年 間に敗血症の原因となつた汚染 PCは 7製剤である。
原因製剤の保存期間は、
day2の
day3(有
採血日をdayOとした場合、
製剤が'例、
効期間最終日)の製剤が5例であった。
2007年以降、輸血感染による死亡例の報告はない。初流血除去、自血球除去
をしていることに加え、出庫時に外観、スワー リングの有無を確認 し、諸外
国よりも有効期間を1∼2日 短く規定 していることによると推定される。
[開発企業データ]
13種 20株 の細菌を 20∼100 0FU/rヽ
ッグの濃度で PCに
接種 し7日 間培養 した結果。
多 くの文献や報告から、敗血症を起こした菌の頻度を考
慮に入れると、9196の細菌感染症例に有効であると結瞼
付 けた。
omparison of pathogen reduction
供 献 :A iaboratory●
technology treat口ent and Culture of plato:et
リスタ評価
対策及び低減化技術の効果
HBV
[理論的推計]
法ばな くな
, 椰 p抗 体判定基準の見直 しによ り、オカル トHBV感染による感染:本
ると思われ る。
● 近 い将来:現 行の 20プ ール MTか ら新たな個別 NAT(lD NAT)へ 移行する予
定であ り、ウィン ドウ期の献血による感染も減少することが期待される。過
去 10年 間のウィン ドウ期の PCに よる輸血感業症 〈
TTI)の原因製剤の 60%が
NAT陽 性であったことから、ヘモビジランスで日赤が把握する PCに よる
ID―
H3V感 染確定例はこれまでの 4096以下に減少する。
● HBV Oウ イン ドウ期の長さ、PC供 給数などから、:D―
NAT陰性のウィン ドウ期
に存在 しうる PCの 数は 1年 間に 11.5パ ッグと推定される。ID―
NATをす りぬ
ける HBV陽 性の 1パ ッグ (血漿量約 200mL)に存在するH13Vは、最大で約 4,000
コピー と推定され る (Rocho社 の 95%平 均検出感度 (LOD(18.6コ ピ‐ or
3.21U/mL)に よる)。
[日赤ベモ ビジランスコ
0 日 赤が把握 している ‖BV感 馨確定例のうち、lD―
NAT陰 性の血小板を原因 とす
るものは 0.9症例/年 である_
[リスクを有する ドナニに対する効果]
0 4,000コ ピー/バッグの PCに M●sd〈低減化能 (LRV)
2.3 Log)を適用すると、20コ ピールヾッグとなり、ウ
イルスがわずかに残存する。
● 一 方、PCに 含まれるウイルス数がこのウィン ドウ期 25
adの 低いものから高いものまで均等に
日間に virai!ο
分布すると仮定すると、約 60%(年 間約 6.もパ ッグ)
1中
の13Vは完全に不活化される。
● 残 りの約 40%の PC(年 間およそ5パ ッグ)に おいて、
不活化されないHBVが 1コ ピー/パッグ以上残ることに
HCV
なる。ただし、これら少数のウイルスが残存したP C の
感染性は不明である。
[ヘモビジランスヘの効果]
0 10 NAT導 入後のリスタは 0.9症例/年 となるがtMirasol
によりその半数以上が防止できる。
[理論的推計] .
0 :D4ATが 施行された状態で残るリスクは、pre―
ratt up phase(感
NAT下では 30年 に 1例の HCV汚染 PC
染後末梢血 0 理 論的には、lD―
が出ると推定される。
申のウイルス量が急激に増加するまでの期間)にある血液と、そこから D■ AT
陽性までの期間にある血液であるがt前 者は感染性がほとんどないことが動
O Mirasdに よる BVDVの低減化能 (LRV)は 1.9(日赤デー
物実験で示された。
tivity
in
chimpanZ00S(Pan
troglodytes)of
plaSma
collected
R:Infe●
(,こ
南
タ)であるが、IDNATでも検出不可の極微量のウイルス
before HCV RNA detectability by FDA―
licenSed a6says: implibations for に対しては低減化効果が期待される。
transfusion safety and HCV infection outcomes.3usch‖
P,鵬urthy KK,
Kieinman SH. HirSchkorn DF, Herring BL, De!wart EL: Racane:li V. Y00n
JO, Rehermann B, Alter HJ: B!ood. 2012 Jun 28:119(26):6326-34.)
また、後者の期間は極めて短く (約2日)、その間にありうる献血は 0.2例未
満/年 と推定される。PCだけを考えれば 0.03例未満/年 となる。
[日赤ヘモビジランス]
● 現 行 20プ中ル NAT導入以降、4年間、輸血感染例はない。
合定
総判
感染性
因子
リスク評価
対策及び低減化技術の効果
[理論的推計]
0 感 染か ら20プ ール NAT陽性までのウィン ドウ期は約 11日で、抗体検査陰性 ・ ● ID―NAT下で、3.3年に 1例 の HIV汚染 PCが出 ると理論
20プ ール NAT陽性の献車数から計算すると、この期間内に献血が 2.0例/年
的には推定されるが、感染例 は報告されていない。
の割合で存在すると推定される。
0 1D―NATでも検出不可の HIVの PC中 の Vira!:oadは 最
lD-3tATに
なるとウィン ドウ期は若干短線するが、リスクのある献血の数は大
大 4,000コピー/パ ッグである(現行 lD―
MTの 9596LOD
きく変化 しない:こ の うち PCの 陽性例は供給数から計算 して 0.3例/年 ほど
を 421U/mLとして計算)。
である。しかし:D―
NAT陰性の血液を原菌とする感染は世界的にも報告されて
合 定
総 判
感染性
因子
A
● ID―NAT下で、Mirasd(LRV≧4.6:日 赤データ)に より、
十分に不活化される。
いない。
[日赤ヘモビジランス]
0 20プ ー'レNAT導入(2004年
九邸氣 輸血によるHIV感築例はない。
一P
● 世 界のどの地域においても、成人の半数以上は感染の既往がある。な性感染 O Mins●:による LRVは>5 Logと されている。107コピ_
にある献血者もほとんどが無症状である。
/mLの PCを 低減化すると、102コ ピ_/mLと な り、最低
感染濃度 10。当ビ‐/mL以下 となる。
● 輸 血感染を起 こす と、リスタを有する患者 (赤 球造血の盛 な患者、免療
事
々
apllsti9 crisiS)を
lによ りとトパルボ 319に 対する安全性は高まる
抑制尋者など)で ァ時的な骨髄舞形成クリーゼ 〈
起 こす O Miras●
が、後に回復する。上記の状態にない患者での輸血初感染では、経度の貧血 ・
と推定される。
発熱 ・発疹などの比較的穏やかな症状を認めることがある。 :
ヒ トパ
ルボ ウ
イルス
319
?喜T奪
こ
〔
ま
鰐鱗鷲f3
き 蝋 、
曇層
● 日 赤では、CLE:Aにょぅ抗Fス クリユニングを行 つている。感度は 100 7コ
ピ
ー/m_であり、それ以上の血液は排除されている。 、
● 輸 Ⅲ感染を起こした血液製剤でtウイルスレ^ルが判萌しているもののうち
最低のものは 103コピ_/mLレ ベルであつたoは 献 :pptomatio parvovirus
f甲 °
乳I「
場 ,り1漱
T叫 脚
蹴
鳳
ぽ
f蹴
Sep:51〈
9):1887-95)
感染性
因子
0 0HV感 染が懸念される患者への抗体陰帥 の輸典により、感業はほとんど予防
CMV
対策及び低減4ヒ
技術の効果
リスク評価
Mim●olの ceH associated蜘 の低減化デー タはな ぃ
が、celi freeのCINの 低減化能は 2.l Logと され てい
る。左記の理由によ り残存 リスクは非常に低い。
菅
「
i[liI:i:[i:[誉
]littlill:重
曇
:ilili菫
l
● ウ ィン ドウ期の血液が
肇■奮蔵 こす可能性が論 じられている。ただ し日本で
はそのような報告はない。
´
● ウ イルス血症 ドナーの頻度 :北海道では約 3,500人に一人の割合であり、 ● Mi疇 olの低減化能は、genotype 3について≧3Log(日赤
データ)が可能 (LRVの上限値はまだ不明).
genotype 3が 93%、 genotype 4が7962度検出されるご北海道以外では
genOtype 4は
少ないとされるが正確な数字はない。
HEV
● Passive slrvei:!anceに
よれば、HEV陽性血液が輸血された場合に感築が成
立する確率は 1.196前
後と推定される (ウィルス血症 ドナーは推定 675人ノ
年t確 定された感染例は 1.2例/年 。人モビジランスは 6分あ 1のみ捕捉す
ると仮定すると1年に7.2例感染)。
潜伏期は 3∼8週 、ウイルス血症は4∼6週持続し:genOtype 4で最大 107コ
ピー/mL:こ
逮する。
フォローできた献血者 31名 中、lALTレベルが,45を越えた者 52%、100を超え
た者 35%。
● 輸 血感染を起こした血液製剤で、ウイルスレベルが判萌しているもののうち
最低のものは 103コピ_/mLレ ベルであったも
0 本 邦での輸血感染による死亡例は報告されていない。輸血感染例の ALT最高
6 1 Ug、
値はg e n o t y p1e,3“
で
enotype411,66610,
● 文 献上は、移植患者などでの慢性化、肝硬変人の進行などが報告されている。
0 過 去 4年 間の HEV―
llAT陽性献血のうち、96.儡を占める
105コ ピ_/mL未 満の製剤については、感染例 をほぼ無
くすことができる。
1
総合
J14!宇
リスク評価
対策及び低減化技術の効果
合 定
総 判
感染性
因子
High viremiaを呈するのは鳥類である。日本でアウ トブレイクが起こるに 。 WluVは 株の違 いにより低減化効果に違いがある。
は、感染した渡 り鳥が日本に飛来し、それを吸血 した蚊が生き延びることが
ヒト由来株 ;
条件となる。日本にいる蚊の多くが媒介蚊 〈
イエカ、ヤブカなど)で あるた
め、アウ トブレイクが起こる可能性がある。哺乳類はウイル不血症のレベル
3.0-4:O Log cNY-99ギlamingo、USA4D0
が低いため通常、終末宿主となる。すなわち、蚊―ヒトー蚊の感染環は存在
≧3.lLog Oganda1937、BOnfilS iab.民間検査機関)
しない。
● 感 染 して発症するのは 15∼20%、脳炎など重症に奎るのは 1%未 満とされる。
wluv
トリ由来株 :
1.3Log(New York、 日赤)
1.5Log (NY-99-4122、Oolorado State univ.)
● 感 染後 5∼6日 で最大 105コピ_/mLレ ベルのウイルス血症 となり、通常 10日
● 対 策 として、渡 り鳥を除 く感染媒体 (人、蚊、野鳥)ご
で 101コピー レベルに下がる。
米国で NAT導 入前、28例 の輸血感染が報告された。米国赤十宇社では、lAT
とに居住地域等による献血制限とNAT・
を準備 している。
により2003年か ら 2010年までに少な くとも 1,200人のウイルス血症の献血
AT 01餞月
lovartis PR00LEIX System 95% CL、
1:‖
ミー
3.2coples/mL
者 が 同 定 され た 。米 国の NATは 最 初 プー ルで 開始 され たが 、その後
breakthroughが
N AT
見つかつたためt感染の高浸浬地域 ・時期の時点ではlD―
O 海 外において現行 :DHAT体 制下で輸血感染例は2010年
を施行するようになった:
● ヒ トでの V i r e m i a のレベルは低 く、時に D t t A T を 必要 とす る レベ ルである。
因子
リス ク 評価
自然宿主 となる動物は不明。日本での媒介蚊は、通常見 られるヤブカ メedes
′ib叩ルtrs(ヒ トスジシマカ)で あ り、日本においてもアウ トブレイクの可
能性力`
ある。
ヒ トで高い viremiaを 呈するので、蚊│ヒ トニ蚊の感染サイクルができる。
オース トラリア ・クイニ ンズラン ドやシンガポデル国内などでアウ トブレイ
クが起 こるが地域は限定されており、現地住民による季節的な献血の中止が
施行されている。
レト
輸血感染例は 3事 例 5症 例のみである (シンガポール、ホンコン、プエリ
リコ).
輸血感染が少ないと考えられている理由 :
Dengue
対策及 び低減化技術の効果
Mirasolに
よる低減化は 0.4 LRV(日赤データ)と 低い。
(オース トラリア赤十字から 1.2∼2.O Logの低減化能
が報告されている。2012年)
減化には非常に抵抗性が高 く、また力価の高
総 じて、4●
Lヽ
ウイルス血症であるため、低減化/不活化の対象とな
りにくい。む しろ当該地域居住者の献血制限や、NATに
よるスクリユニングが適 していると考えられる。
1)蚊 の唾液を介することが感染性を高める可能性がある。したがつて直接
的な輸血による感染性は低い。(仮説)
「
2)浸 淫地域では受血者の多くがすでに免皮抗体を持つている。
3)同 時に輸血される血液が中和抗体を持つている。
4)免 度が抑制されている患者では症状が軽い可能性がある。
ただし、浸淫地域ではデング以上に大きな問題があり、よく調査されて
いない。
│
serotypeに
初回の感染では 5∼8割が無症状である。
特異的な免率が長期間持
続 し、異なった serotypeのウイルスに感染し交差反応的に免疲応答が起きた
ときに重症化する。
ウイルス血症は 105∼109コピー/mLとされている。NAT試案は商業^― スで開
発中。米国赤十字により、プエル ト・リコで試験的に NATが施行されている。
0
0 家 畜、鳥類、爬虫類に感染するとの情報がある。ウイルスの実然変異により, O Mira,dの 低減化能:日 赤データで1.7LRVの低減化が可
日本にもいるビトスジシマカにも感染するようになったと言われる。
能。感染 doseが不明であるが、Mirasdによる低減化だ
C h i k u n ● ウ イルス血症について :無症候性患者では 8Xlび∼3X105コピ_/m(中 央値
けでは安全性は保証できない。
gunya
︿
曰
中
ん
総判
感染性
の 1例 のみの報告である。Mirasdにより、ヒト由来株に
対 しては低減化効果が認められるので、感染防止効果が
期待できる。
3.4X103コ ピ_/mLp t症 躾のある患者では 2Xlび ∼2X10・コピー/mL(中央値
0 日 本でも感染が広がる可能性があるが、蚊が媒介するた
5.o x 105コ
ピァ/mL)。
● 2012年 11月 の時点におぃて輸血感染例の報告はない。
め感染地域が一気に拡大する可能性は低く、当該地域居
住者の献血制限が有効と考えられる。
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dosc tested) wcrc obseryed for amotosalen-treatcd blood
products, with margins t€tr times higher for amotosalen, as
it can be given at high€r conqentratlons. ln the majority of
tests, no toxicity was obseryed at the hightst doss tested,
Sinrilar salcty was observed for carcinogenicity and g€notoxicity [29], with lower margins (>4o] in the lcss clinically relevant phototoxicity tests [29-3 l]. No evidence for
the fomatios ef novrl aniigetrs by Pl vas found for anotosalen-taated plasma or platclats in prcclinical studics ot
lsing samples from patietrt. trials [33], Availablt data,
€lthough less rigorcus {Table 2), suggcsrs a similar absnce
of toxic cffects and ncoantigcns for Minsolo technology
lrr,34,351.
lmpact of processingon pathogensand
product potency
Table 3 summarizes Pl for thelBS,TheEflexo and Miragolc
plareler processes ll l, 16, r8, 36, 371. Sinilar data arc
Rponed for amotosalcr-plasma atrd 5-303 procstes
[22, ]41. The cxtent of Pl is technology-spccific [38]. Gencrally, Pl is efiictiie qgainst lipid-cnvcloped viruscs, parasites and bact€ria, but l€ss so for nonllpld-enveloped
viruses and bacterial sporcs. The obsery€d differences in Pl
lergcly relate to:
(lj which noDlipid-enveloped viruss
arc susccptible to
inactivation, for example SD is ineffective against these,
{2) the ability of any sensitize6 or radiation used to penetratc component or cells, for cxamplc MB is incffectivc
on ccllular pathogens due to its rcduction to inactive
forms within crlls.
When viral testing is in place, tnnsfusion-nediated
only occutr duiing the window pcriod wherc
viraemia is prcseit but testilg cannot detect the infection.
with low- to mrdium-titrc pathogens {e.g. West Mlc
ilfectlon
Virus) Pl is w€ll able to deal with residual risks [39,40].
Wh€re pathogen titres are high early after infection (e.g.
paryovirus B19) Pl capaclty may be exceeded unless testing is also in plac€ atrd enables high titR uniB to.be discarded. No NA-targeting Pl technology is effective against
prion diseases,There arc two areas where inaclivaling high
ti(res of ,cctrnc is important. Fistly, to coyer higher loads
that may aris€ for repidly growing speci€s between collectior ard procelsing (<18 h for bufry csat platelets). Sccond to provide brner assuBncc that no bacteria rerilain
after PI.
GVHD is currently prevc'ntedby ganna-iffadiation of
selected (nits to conlpletely iractivate ieucocytes.There is
a relafively nrrrow gap betwetn the dose of radialion to
inactivate leucocytes and dos€s that danage RBC. Pl prcvcnts CVHD by killing leucocytcs with higher margins of
safery that arc technology.specific [4],42i. Pl can elinrinate CI{V tralsnrission 143} and rcrluce febriic reaciions by
inhibiting leucocytecytokire prcduction.As Pl is usually
adoptedfor all units,erron inherentin selectivepocessing
(e.9.gamma-inadirtibn,CMVtesting)aE avoid€dand the
securityand safetymeasumfor ganna-irmdiationwould
no tongtr be Deeded
[441.
MostDlasmaPl rnethodscasc 2O-3OGh
lossof coagulation factorVlll, althoughfibrinogenandcoagulationinhibitor contentarc more clinically relwant for slngledonor
plasma.Othercoagulationfacton an bettcr retained[45],
althoughthere are cotrccmsowr fibrinogcnlryels in MB
plasma{461.Thr U5 sD plasmaprocc$ gavchlgh lo$es of
protein S, antiplasminand antitrypsin associatedwith
thrombosisin liver tnnsplanl patients,Such[o$s aR la$
prcess 1451.
forthe octaPlas@
Cellularproductpotencf is inttiallyasrssedpoststonge,
by autologousradiolabelstudiGitr volunttcn, to determine
recoveryand survival.iable 4 sunmarizs datafor platelets,demonstrating
Pl methodsrcslt in $me lo$ of ell
viability. For Mirasolo and IBS plateletsstond 5 days,
rcsultsar closeto thc proposedFDAlimit of 67cto
of fEsh
plateletrccoveryand saqbof freshsurvival {47,481.The
rclationshipbctwrcn r'n a'lo viability and incr€ascdlilycolytic flux obseruedin both Minsolo and IBS platelets
remains
unclear[49].
Clinical studies and pharmacovigilance
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f.blc 3 hthogcn andl,.utocyt(lr.ctiwtion tor lBsrhrr.ll.xolMirlFlo Plat.l.b) lil. 16, 18,36-381
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Plasmacomponents
Mostplasmatrisls a$esscoagul6tionfactorsincrementsin
patientsnther thaDusingciiniGl rnd-points.Theylaryely
r€fl(t factorcontcnt,althoughchangs in factorsurvival,
compiredwith literatuR valus; werc reported.Comparative kineticsafler control and tesl.transflsionin the same
havenotbecnundertaken.
individuals
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IBSplasmahasthe mosr
preclinical
progmmme.
extrnsive
and clinicalasscssmeDt
TheTI? studyhada tlinlcal end-point(rcmission
wlthin
30 dayslandfound[o diff€rence
vs s{.andard
plasni in the
plasmarxchangctheEpy,althoughsndc-powcred
lif€-saving
to denolstnle noninferioiity[54].Therearc yery few randomized
clinicalstudies
olSD or MB plasma.
Table5 summarizesthese, alorg with some obseryationalstudies,
A r<ce[tr!view coveBthesrandfunherobserationalstudies[45]but in genemlno difference
wasseenfrcm siaodard
FFPin suchstudies(oftenunder-poweredJ
othcrthan:
| | ) nany Eurcpeanseryicesprcfcruscof octaPlasfor TTP
reatment givetr its saftty record(virus fansmission,
TRALI)1651,
validationforprion rcmovalaDdcompetitive pricirg.
12)Threesmall nonrandonizcdstudieshavesuggctedMB
plasmais lesseffectivein TIP [62-641,despitcrctenriotrof ADAMTS-| 3 1661.
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bteeding, includlng WHO gnde I bleeds,.often rcgaidcd as
elinically iroignificanL Lov Et s sf gRde 2 bleediug (5-
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Tcrbvs -6oqb) [84] atnpaEd with most trtals tn,7i,
85-871
obsrflrd, Diffqrcnc6 were notd tintention to treat
analisis) for th-Ccl (17 100 vs I 5 3OO,vs I | 400), th! tBS
1n■,′″
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, 4 1 1′
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within the pmp€cifred 20qb noninf€dority nargin.
The only Mirasolo trial (MiracliJ [79] conrparcd lh-ccl
in I l0 paticnts given rcference or treated platel€ts stored
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bleeding scorcs (any WHo bltd grade frcm I lo 4) were
`¨ ガ
0′
5ο
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ρ10Sa10 ●
difFer€nt: 590foof Mimsol product Rcipietrls bled vs 430'b
for RfcRnce. Neither this, Dor RBC or platelet usage, wcrr
0 2012 Thc Audlols)
Vox Sangulll●
o20121ヽ"inatlonat Soct,o,31●
●I Transrll●
。
n
t/cI S“
"ク
:`ill15 12013〕
104.:33-!99
O 20l2 Thc Aurho(s)
Vor Smgulnis O 2012 lnternstionil SocietyofBloodTrinsfusion
Yor Srrgri,,is {2o13) l0{, 183-199
significantlydiffcreutfor lhe two arms.Furthcrstudiesof
Italy and
MirasolplatelctsaR planncdin the Nctherlands,
Denmark[3, I I, gol.
Abour 600 obo IBS plateletshave beel rranstuRdvs
lO oOO.Mimiol@
units 13, | il. Saletysurycillanccrepons
for IBSprcductincludeusein Belgiunr,
FEnce,Spain,Norway and ltaly 188-901.comparisonof componentusage,
during inuodilctionof IBS
includingRBCtransfusions,
platel€tsinto routineusehasrevealedno signifrcantchange
in tither Belgiumor France[91, 92].Reportsfrom Gtrmany
and SwitzerlandaR also escoumging[93,941.Fiench
annual haemovigilance
reportsinclude adveBecveDts
{mainlyallergic}lor plasmaand plat€lets.Theseare lower
for IBSplateletsstoredin additivesolutionthanforplatel€ts
in plasma(10-l 5 per 100000),whileMB plasme(-7 per
10000o)rats werehigherthan IBSor SDplasmas{951.
Componcnr pathogcn inactivation
The obseryations of reduced CI for Pl platelets with litde
impact oI hacmostasis [73] are cosist€nt with the PLADO
trial which.eported no difference in hacmostasisbetween
high, mcdiun and low dosc grcsps of platclct rccipients
[87], l,r contrast, a meta-analysis of Pl platelet trials [961
reponed rcduced iDcrements ,rd haemostatic effrcacy. Thc
incrcment data is consistent with mosl Individual triats
[97], current study designs suggesting a 2oft rcduction in
increment is acceptable.The increasedbleeding tendency
reported [96] has not been observed in IBS tials with this
pdmary end-poirlt (th€ majorone, SPRINT, havirg a noninFeriority dsignl or in a sbsFque[t meta-analysis [981. Thar
point is partially conceded in a later rcport by the same
author, Do excess blceding bcing found for IBS pfoducts
[99]. tnclusion of gradc I bleeds, possibty prcdictive of
more severe bleeding, aDd period of obseryatioJr aF potcltial confoundeE [98, 100]. The absence bfchange in plarelet, RBC or plasna usc in ssNices adoptibg PI; suggeslsno
gro$ changs in hacmostatic efficacy [9 t, 92].
continuilg discussiolaboutthe designof pivotalplatclet
PI trialswith the FDA.A numberof pl t(hnologles areCE
marled (marketingauthorization)in Europe,whercOctapl companies
Plasois liccnsedasa pharmaacutical.
tcndcd
to gain CE narking using the mcdical deviccsdirectivr
classllb routebut tleE is now a strongtrendtowardsclass
Ill registration,which nquirs regulatoryrryiew of pre.
cliricalandclinicaldataOablet).
lndividualEuropeancountri€srequircnrarkrtingauthorizationat national(Francc,Switzcrland)or rcgional(Germany) levd. Approvol by insunncc lBelgiunl) or
gorernmertfundeBIUX)Dey atsobe rquircd.
Methqds,lncludingchrcmatogmphicassayof amotosakn photodcgndationpQducts[tO5], useof UV scnsitive
labcls [106] and PCRinhibition assaysllozl, havc bcrn
established
to confirn compl€tionofprocessingotr individual units.
Cost-effectiveness
Table7 suNmarizs publisheddata an the cost-effectivencssof SD plasma..Thesr
do not take accountof reducing
bacterialor emcrginginfections.They do illusuatethe sigThe 2007CanadianPI consensus
conferenceconcludedPl
DifrcantimpacrofreduccdTRALIrisk (dueto dilurionof
was worth pursuing, panicularly to safeguardagainst causativcantibodies
in thelargeplasmapoolsused[45])on
emergingitrfectionsI lOI l. TheIBSsysten allowedmairrecost-effectiveness
for this produit [lll], althoughmate:
nanceof plateletsupplyin R€union
duringa Chikungunya only plasmaprovide! an alternative.The TRALI beneflt
virusoutbrcak(102].A 20lO nreetingin Stnsbourgof Pl
wouldnot applyto singledoDorproductsatrdit not yst
companics,bldod servicesand rcgulatory agencics[3]
clearif it doesfor minipools
(6- tO donarions),
as uscdiD
emphasizedthe increasing adoptio! of Pl ir Europe. the IBS-treated,plasma milipool product PLASMIX
Sixtftn countrits have either panially or completely Irr2,r r3].
adoptedplasmaPI; l3 plateletPLMB and SDplasnasare
Ccrus developed costing nodels, including bacterial
the only PI componeDtslicenscdin Canada,with evaluaand emerging infecriotr risks, ald applied (hcse in Japan,
'tionsolgoing in Japan.Thc UK SASTOcommitteerecomBelgium, Netherlands and USA Ill4-il7].
lndependent
mendedthat Pl plateletsnot be introducedin 20lO IlO3].
assessmentshavc also been publishcd. Custcr ctat. ltlBl
The.AABBpublishcda 2010 monographon availabletechconsidered whole blood, as well as plasma and platelet,
nologiesandimplementationexperience
Pl apprcaches and *sessed infecliors, TA-GVIL. febrile
Ito4J.
Outcomesfrom recent meetingson pathogen
inactivationand its implementation
modeffedon Hry or West Nile virus, concludingt'Pothogar Redvctiu Techtoloy eould bc 'b batgarfl". Fot at
bc ueD'Jahurablc
wte agmt lhe cost-cJtrictiwd'wuA
aithin thc bloodsaIcv eatat Mcotuhllc, for a chronic
sg.il of similor ptaalctcc th(e uould bcsuhstdfrial cost
satirys batcd on awidcd hcalth-un (ond litigation)
M'''1il91.
TerunoBcT's Mimsolo
for the treatm€nt of /role
dose from 6 J/mlph5s1
corcluding
DespitcsatesexceedingI OO0OO0IBSkits,no componenr
Pl technologicsare Iicensedby the FDA. There is a
above usually accepted linits. However, at dre 2Oll
AABB confeEnce, he included enrergitrg infec$ons
RBC at that time. The Cerus Evised, second-generatiol
S.3O3 prccess denronstEtcd equivalent 24-h recovery to
Future directions
convcltional RBC after 35 days ofstorage, h ritro characteristis mecting EU ald US RBC standards and will bc used
in Phase 3 patient effrcacy studits ll27l.
DevelopmentofRBC Pl
nethodsfor optiGlly denseRBCrequires
Photoiuactivatiotr
high dos of W liSht dilution or use of thin layes of
product.Ccrushavedeveloped
an alternativ€purelychemiTheir5-303compoundlFig.2) is a FRangible
cal approach.
Anchor-Llnkcr-Eff€ctor(FRAlE)
conpoundI I 201dsigned
to rcactqulcklyat natral pH aftcrbindingNA but also ro
thrcughhydrolysisof a sttatcgicLinLerbond.
decomposc,
the NA-rcactivepan fron the NA-binding
This sepamtes
groupandgcnerates
a compoundwith reducedaffrrity for
NA, Initial clidcal cxperiencedemoNtratedcffrcacy in
patlents.urdergoing
surgery,but antibodies
cardiovascular
to treatcdRBC formed in two multitransfusedpa(ients,
Thc processhas now beeD
without clinical coroequencc.
revis€d,usingthe samecompourdsbut incrcasedlcvelsof
protcciaotglutathione(ggingfronr 2 to 20 mM) to mitrimize side reactionsand is restaningefficacy Phaselll
patienttrial5ll2tl, Prealinical
toxicolo$/(Table2) []21 is
acceplabkand inactivationof pathogensis reportedas
similartothosrshownin Table3 Il22l,
Rsovery and suNival studics ofRBC Irod uholc blood
[18/ proccssed using Mirasolo technology f'ound signifrcant loss of viabllibr associated wlth UV dors required to
achieve Pl It28]. For existing RBC PI prccesses,which lrave
yet to be finallzed or licensed, shelf life may be reduced to
35 days ls-303) or possibly even <28 days (extrapolated
from Mirasolo data: Table 8) [l 26- | 28].
Studics oh plasma and pletelets from treated WB have
yet to be Eponed.
Use of such an approach in foNard mititary scf,itrgs
may be less restrict€d, with continued military interesI it
this freldlR Goottich, TerumoBCT rCX pe6onal coumunication). The US Department ofDqfence has also fundcd WB
Pl studieswith 5-303 sincc 2002 Il 221,
Other directions
Heart Lung and Blood Institute
workshop on research oppofiutrities in blood component
The 2009 National
(】 lk5。
Amotosalen lS‐
59)
303 0 2HCi
S‐
Mran Coit per oAtY (USt)(Reryc)
Aubuchonft 8i*meyrr {108}
Jeckencf ot [1091
PcfcnaItl0l
R(idlcret rt llilt
3299390(Ail> 9s5 3ml
s9 743000(Ail>92800ml
s2 r$ 398ls7l0m0-s7 m m0)
S900m (approreso000:)lel2 335-E99mgl
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Vox S(Inguin"o2012htenlatiOnalSocictyoFBloodTranshsIOn
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Flg.2 StrudurBofhot6tcn,
5-303rnd i$degdation p;odudS-3m,Mcthvlenc
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@ 2012Th. Aulho(sl
Vox SitrEiuinls
@ 2012lnicrn.tional SocietyofBlood Transfusion
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Tabl! 7 Solvant Detargent Pl6ma Con-Effactiicnes5 jtudis
Study
tcchnology is being developed
blood thrcugh adjustment of the
for platelets and plasma to
80 J/mlqeq for wholc blood [123- 125].
Table 8 summarizcs PI.RBC studies iD man [125-130].
The 2003 finding of antibodics to trcated RBC in
multitransfused patients cudailed all clitrical studies on PI
rcactions and tEnsfusion induced immune modulation,
thr cost per Quality Adjusted Lifc ycar
rcmained above $l million for most paticnt groups, well
ReEu
latory:aspects
I g3
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Componentpathogeninectivadon 95
Sludytypc
Studyd.rign
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Two pcriod, crorlover iludy
lS‐3031
24‐
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Single ard, with soma tubjecB having
: S 3‐0 3 〕
blood cells in wholc blood products.
Eiologicrl52010;38:20-30
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M66c1rn.r lvL Goodrich Ri Prdrog€n
,Horowltz B,Bonomo R,Pnnce A卜
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rcducdon tdhnology traatment of
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Ⅲated plasma:
plaklet$ plsna nnd whol. blood
av,‐s■nacuvatcd sub壼
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usin8lRiboflavinand LJVlighr TEilJfro2ぐ
h ptasn3 alood 199,,79■26jnrr Mrd tlcnortcr 2Ol I ; l8:8- I I
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0■of
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Ыood cOmponcns“ ntt Artr"″
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rra“
」"∫Mc′2"鶴 10139■:46
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in conblnation witll visible light,
,councli oF Europe,Eu●
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trans“おn(CO―P‐
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zen phma: what ls iB contrlbution to
●on Techna。」es●F Blo“COmpo‐
bfood safery? Tfrnrfusion 2@3i
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― w ed9m cЧ
mcdhs′nchiclslEx●
cu‐
′
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′
ι:
Ribona■n and uV llght bnsed pathO― don 2@9t49t2612-2624
l7 SclBamA, MirllcrTM: IJVClrEdiation
xtent and conscq●
cncで
gcn reducdon:こ
fot parhogen rcductlon of platel€t
oFDNA damaぶ at thCっ
oletular lcvel
conccffiatcs rnd plasma. IrddsJftrJ
PIctoclぐ
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7P'Sk,SM.St● ■1へ G33●F3S:tell
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integnv and nlitOchohd●
a Full■on
plaRlrt {nd plasne |tlood componcns
■
PRT treatmmt For patい
。
ener Mitasol‐
for tEnsf6ion using the INTERCEP-I
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gen leduc"on oF aphersis‐
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arlll in vitro blood synrnnr.
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"JuC●On oFメatieS and口aSn=an
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unit t€nsfusions
Two pedod cr6$vrf
ltudy dcsign
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fOr t`t and 40 d3ys reFercllee,
(veヽon,S・303)
[f fi cacy and safcty of allogeneir
(ve`bn,,303)
transf usions. Noninf€riority dsign.
Efficrcy and 3afcty ofallog(nric
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{t4 + ?41kim.ry
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Two psiod.cG$Krstudy
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J/ml rsc.
tatesl rcponr tor wholc blood citc using a dosr of 80 J/nl nec ll2l-t251
Pl idcntified
two fundamental
qucstions, among others
lt3|l:
First, could Pl be applied to whole blood, nakitrg it more
affordable aDd edsier to implement? Based on preliminary
data Il 26-128], this rcmains challending ald may be linited to whole bloqd use in mililary aDplications wlth minF
mal storage (see scction Development ofRBC Pl).
'vinually
Sccond, can PI.rcndcr componen{s
leucode.
plrted', with savings aod improvements frcn f,lteD facilitating Pl intrcduction? Data frcm thc TMP
trial, which
found equivalent reductions in alloimmunization for leucodepletedand LryB-trcatedplatelets, are pronising It32].
Escounging data from Belgium show alloimmunizatior
with 18S platelits was rcduced, despite use of non-Pl leucofrltered RBC Il 33].
Sitrce t990, significant pr6gress lias been nade in Pl
techirology. ln routi,rc usc, the anticipated bcnefits of Pl
become tangiUle, offering Iope for an even safer blood supply. For cxample, Fftnch baemovigilancc reports found no
cascs of scpsis associat€d with use of IBS plateleB
(0/104 I l8 betvccn 2006 and 201 l, wheRas 31, including
5 deaths, werr obseryed in (onventional platelets recipients
133/1466478l. conGpondirgto 0 and 225 cas$ per
million[951.
Whse tBSplqsmaandplatetetPt hasbetn adopied,
there
hasliecn litttf changein componentsagc, andthePl processhas sccuredfiicrcbiologicalsafcty fmn viruse and
bacteria.Concernsaboutadve& toxicologicaland imnunological effectssecm unfounded.Elsewh€rccost of PI
redains a. concern,but Pl inactivationof leucocytes
can
substitutc for eiamma-irmdiationand leucodcpletion.
Togetherwith the s€curityagainst eNergingpathogcns,
thse consid€rationsitrcRasinglymakc Pl technologies
goodvalu€.
Song2OlIilOOt247-249
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崚trnent wi山『ibonavin and
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prepaaation
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cvaluation of llaenlon(tics MCS+
gcn 10ad and inaclvadon oF wl"tc
aphcresi5plattlct cotrceilintes treatql
Acknowledgements
9 Marschner S,Fast dwin
LD,3爛
WM I",
ChrisPrcwseis the only author of this revlewand is
responsible
lor its entirecontcnt.
Declaration of Interest
Theauthorrcceivedsupponfrqnl CerusCorporation
during
(ht Drriodthis reYier waswitten.
0
vox sansliitris
@20r2 lntenrntionar
socirtytr2Srlin'#tffll
VqrSdtr
lirir(20t31104,|83-t99
.
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The
AutholS)
icty of Soぐ
Bloo●
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ktrown gcms. l'mtrqturlon 20tO;
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inaclva10n Or lcukocyt6● prevcnt
¨ nsttsIOn―
asЮciated gralt vcrsus‐
いost discase B。
"でMarrallJ 7ra,sPI。
"「
42
43
45
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& S Activity arc Retainedir INTERCEPTPlasma(tFFPlposrcrar Pads tST
Congr6 July, 200t (abstnd)
uLravio:ct lighc rra"げ
,sI。
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52 de Alarcon P. Ecnjamin& DngdalsM.
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Roback JD.Conlan M,Drew"Lε ′′
1:
with anotosalen HCI (S-59) pholoThc rolc OF pholocllc:口
:“l lrcattcnt
chemi€l pathogcninactivadon:(E[5with amotosalen and uV―
A nghtiヽ
thc
fusion of p.ticnli wlth (ongenital
cosgulatioDfactor dcficiancis. IratricytojncgatOvirus intcaons rra“
sfltS
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MCa Rrυ200●20●5-56
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Plasma. rra",鼈
A hndomizcd, conholledphasem tlial
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AFSSAPS(Agcnce FTancaiSedcslcuH(
frssh-frozen plasma {FFpl pEDarcd
sanralre des prodυ
l●de santel LAFss‐
with amoaosalen
and ultmviolctA llghr
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prcsst′
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rnande■
Fd←l‐
u●‖sa‐
Pttogns●
tlon―
du_plasma‐
therapcu6quc‐
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bleu‐
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Colnmul■
parJc―
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radio‐
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On to "‖ular
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Compadfin of filgε
r e d u c d O n t e c h ncosl or」
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vcnvdctcrllcnt-inacdvaRdDlasmaand
嘲麟s i o "
frcsh froz€nDlasna.underrcutine clin50 HanblctOn■
w8磨 D,Raduttaducru
iaf onditions Lrrsiotrsth$ Tratsfuし
で,tudy of FFP
,″ari Pharmaconnc“
stotrJred2000;27t144- t48
02012コ lc AuthOllsl
VoxSanguinls020121nterna10nalSOcictyOFBIoOdTrans■
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(別紙 2-参 考文献①)
RelationshipbetweenBacterialLoad,Species
Virulence,and TransfirsionReactionwith Tiansfusion
of BaaeriallyContarninatedPlatelets
Backgrounil.
Btterial
contamination iq currcndy thc major infectious haard of platelet transfusion, but
associationsbctwccn bactcrial specis and quantity and tBnsfusib{l reactions havc not been charactcrized,
M.,hods
Patiots iecciving platclets from July l99l thrcugh Dcccmber 2006 were obs.wed sing active
survcillancc by qualtitativc culture of platelets at thc timc of issue or passive surcillanc
by investigation of
clini€l ectiors
in patiqG and cultuc of inpliatcd
units. Paticot reactions rere classifed by qpe rnd severiry
and werc Correlated wifh bacterial speciesand number. Endotoxin content of gram-negatiYe contaminants uas
detcrmincd.by limulus lysatc assay.
R6sl t
Fiqf-tuo bactcrirlly @ntaminated platelei units wcre dctccted (50 by aitive ud 2 by passive survcillancc). Ratcs of badcrial contamination and scptic bansfusion reactions were 32,0-fold and 10.6-fotd highcr
rcpcctivcly, 6 dctdrhined by activc vqsus posivc suweillance (P<.001). Including 2 ind.x cascs, backria.l
contaminatr$ includid gnm-ncgativc bacilli in 4 unitr (3 of which wqe a$ociated with fata.l.r6ctioDs), staphylocorii in 44 utriG, rtreptococci in 4 utrits, and BacilIus areus in 2 units. Endotoxir cbntcnt of thc 4 units tiat
wcrc @ntamirated with gnm-ncgativc bacilli rangcd froD 11,373 to 173,130 endotoxin units. Readion scvcrity
was grcatcr for units with bacterial coung of >l0t colony-foming units/ml and higher bacrerial virulence. A
detcdiotr method with-a l0r eolony-forming units/ml thshold would dercct >90% of cosramindits.
Conclwions, Activc sgreillanq dctcdcd 32-fold morc bactcrially contaminatcd platclct units and t0.6-fold
morc sptic rcactions than did pisive suryeillane, and virulent spccics and bacterial @unts of >10' colonyformin8 urits/ml wclc ass@iated with morc-svcrc tBnsfrrsiotr reactions. Imprcvcd dctection mcthod! or usc of
pathogcn in&tiBtion
tcchaology arc needld to eliminatc rhis problen.
Adniriistntion
of plat lcri'J ir an inpdtant
mcasurc in thc t!6tm€nt
onology
during
rup?onirc
ofpaticnts in thc hcmatology-
uoit and is rcqu-ircd to maintair
surgic.l
blood los.
prccedurc
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hemost6is
with extensiye
Nociated
thc risk of virl
infcction
has
greatly d.crcascd in rcmt
years, bactcrial contamim-
tjotr of plstcld
ir currotly
products
the major
re-
naining
iDf€cligu5 hau rd, wlth 60 dcath, rcporrcd fo
the US Food and Drug Administration
from
1995
through 2004 [f], Although low numbers of baceria
may initially cotrtaminate platelct ploducts, storage at
22'C for 5-7 days allow
growth, with high bacterial
loads pr6.nt
at thc timc of transfusion [2). Although
platelet! are b6t used as soon c possiblc after collcctiotr, lccruitment sf donorc and neccsary delays associrted with testing for the prerence of itrfectious
R.oitrd 22 odder 2@l ieALd 15 Nmrtd 2&t; ddMicalr
ruhtbhed
a Minlt 2908.
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World|idr lbrdB, A@hdo CatlOnL odds 2mr.
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1214,C:D200● 4`● 5 Ap」)・lacobs et al
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C.e
agents, as w€ll as delays in distribution and use, result
iil many platclct ptoducts bdng used whcn they are 4
or 5 days old. Fry data arc availablc on thc bactcrial
loads plesent in transfused, contaminatcd units aitd the
rrerity
aad outcomc ofaay resulting rptic reactionl
However, understanding these rclatiooships is vital to
ail ,ighB c3.isd
thc development of detection mcthods.
To addrcss thcc issues,wt have pcrformcd extensive
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ondRoslynA Yontovianrr
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.nd rMadicinq
Ca!6W$tsmRes6N6
t niw.sityS6h@l
HosDitak
of M6dicine
andUnivorsity
Case
M€dical
Cenret
andtouisSlolcsVets6ns
Admi.tisration
Mad6lCqs [email protected],
Clsvsbn4
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fablo 2, Costamination
of single-donot
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. Slapry'o@cusspidomdis
r Slapluy'ococcus
amus
r Slaplryrffi usrugdrnensis
b Slaphr,ilomrmeri
xMdransgnp slEpbms
. SlrBpl@sDd,is
I 8acilus66us
^ PsqJdotrm! 8on/gims
+SaElia naffi#rs
tilodento S"rm
U,#8nhg
Fatal
R6aqtlqn,grade
FigurB1, Belationship
of bacterial
species
andbacterial
loadto @currence
ild smdty of traslsion reacti0ns
in 45casss,
199l-2006.
Ihere
are46 datapointsshown.beBuss1 unithad2 contaminantsj
quantitation
wasnotpsrtomedfor l icaseof Staphylumus epidemidiswtamiutiol
withnotnnsfusion
.eaction.
182,700 EU, 11,373 EU, and 34,646 EU, respectively. ln thc
founh case ofcontaminalion with gnmnregative bacilli, which
war duc to S. marescens det*ted
no clinically
at a lcvel of 5 X l0r afrtml,
dctcctablc rcactiotr othe! rhatr trusicnt
lcukocy-
tosis occurred in a 2-wek-old,
pr€maturc neonate with ongenital ncutropenia and thrombocytopenia; cndotoxin content
of thc organisin wes 4,, EU per millioo orgmism, and the
ci6 (P aeruginota, S, matcescms, S, ourcw, B. cacrs ud S.
&ourJ (fgurc l). The mcao bacrcrial lbad ws higher in paticnr
with transfusion reactions than it was iri thosc without trans(3 X 10. cfu/ml vs. 2.4 x lO. cfirmt; p<
.002) and w$ higher in paticnts with sryere raciioro than it
wu in those with mild or modcratc reactioro (9,2 X l0' cfu/
fusion r€ctions
mL s. 3 X I0' cfu,hL
Reaction sercrity ws associated wirh bacterial load and viruleuce, with all swerc rcactions (gndc 3 and bigher) associated
P<.00S). Rcaction rates for motc virlcss virulenr bactrial specicswcrc 3.5-fold higher
(95% CI, 1.9-6.2-fold higher) in thosc with any reaction thil
in thosc wilh no reacrion (91.796 vs. 26.5%; p = .001) and 8.5-
with loads of >10' cfu/ml
folil high* (95% CI, 2.0-36.(-fold highed for swcrc rcacrions
total endotoxin content rratrfused ws iZ3,tOO EU.
and/or morc-virulent bactcria.l spc-
ulcnt vesu
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than for mild or modcntc rcactions (50% vs; 5.9%i P =
.002) (tablc 3), Th6c ractiotr
ntcr w€rc also signfiontly
>l0r cfu/nl tlan whcn it was
highcr wltcn bactcrial load B
(4,5%) of 44 bactcrially contaminated units tralsfuscd and 2
(12.5%) of 16 scptic rca.tions were dctecled by passivc sur-
<10' cirlml.(4-fold
occurrciccs is gratly underrcportcd in studicg relying on pas-
and >34-fold
trot difrer 6igr,li6candy on thc b*ir
pcnia or the abscnc of antibiolis
hgher, rgpcctivcly)
but did
olthe iresene of neutrcqffectivc agai$t contimi-
vcillanq, and wc conclude that the real prcvalene of these
sive Jurycill.nqc.
Thc fatality ratei however, did not diffcr bc-
nants (table 3). Agc ofplatclct
units also showad no diffcrcncc,
tha ilryeillance methods, suggestingthat these were approgriatcly recogniad (albeit, our study was limited by a
bur this analyrir ws
by Ore agc of dre plarelc! unirs
relativdy small sample sia),
limitcd
4 of 5 days in mdst @scs.
. Thc scnsitivity rf mcthods rcquircd
D.a.ction *witiita
to dctct bactcrial coataitination
of platclit poducts on thc
bcing cith{
basis of counts of thc 46 baccrial
spccics pr*nt
in {5 trarofuscd, contaminared unir or pools is shown in 6gurc 2 (quantitation wtr not pdformed for thc rcmaining coe), Whcrcas
a scnsitiv! dctccrion mcrhbd (with a cutoff value of td cfu/
mL) would bc nccded to dctcct >95% ofall cottrminanb
and
>9096 of<ontaminant! rcsulting in tnns&sion rcactions, less
sensitiw nethods (with a cutoff valuc of l0r cfu,/ml) would
havc d;tcct.d
dl scvcra lifc-thutcnin6
ud
fatal retions.
“
In additior,
our surleillance
showed that septic reactions, as defineb in our study, occurred
in l8 (410,6)of 44 patienc with contminatcd tnnsfusions and
that 2 (ll,l%) of 18 septic readions were fatal.
Based on 2004 data, nearly 3 nillion
platelet units were
tmnsfuscd in the Unitcd States in the form of 1.4 million SDP
units .nd 1,5 million RDP utrits, the latter administered in an
pools of 4=6 unib [8]. Contaminition rat6 arc similar for SDP and RDP unis, but thc contamination ratc pc! transfulion, as expcctcd, is 4-6-fold higher
stimatcd 0.2G0.38 mfion
for RDP pool trusfusions
[9]. The fatality rate associatedwith
bactcria.l contamiMtion of platelcts is cstimatcd, based on rcccnt dab gbtain€d by pasivc suwcillancg to be -2 dcaths per
million units transfuscd (-6 deaths pcr ycar in the Unitcd
Our srudy documcnted that a 32-fold highcr rarc ofbacteriaUy
contaminatcd platelet unir, a 27.7-fold highcr ratc ofbacterially
coDtaininated platclct units transfuscd, and a t0.6-fold high€r
ratc of reptic transfusion reactions qctc dclcctcd by acti!! sur:
Statcs), and the rate ofseptic transfusion reactions is estimated
veillance, comparld riith passivc supcillanc.
of 15 casesof seDtic transfusion rcaction and 7 fetalities from
(table 2). Only 2
to be 10-13 cascspcr million units transfirrcd (30-40 cascsper
year in the Uoicd
Statcs) Il, 10, lll. Our data generated by
passivesuweillance reflect similar 6ndings, with det€ction rates
”
”
Tabls3, Oiffltenc$ h the prevalelceard sevlrity.oltanstlsio[ reactionshas.don virulenceof.thebacterialspecies,leukocyte
countsott.srstuslonracipiertt.tlsrtrentwlth antlmicrobial
agantsactiyoagainst
lhabactorialcoot8mi[ant
at thetino ottansfusiotr,
platoletunit age,8ndbscieriallord.
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Notre
No,6l
bacterially contaminated platglet tIansfsions per million trans-
pected to produce severc reactions. No reaction occurred in
fused unirs, Howcver, our data gcnentcd by active surycillasce
tha cqs. of coot{mination
sugg€st that as maDy as 900-1200 contaminatcd units could be
congcnital ncutrcpcoia who rcceived thc lartcst amount of.ndotoxin (173,130 EU), and deficiency in or dcscrsitiation of
transfused annually in thc Unitcd Statcs, rcsulting in 300-400
scptic .eactions aDd 6-20 dcaths per ycar. Thcsc projections
based on our ddta could also be undercstimates, bccausc th€
active surycillrnce culture mcthod used had some limitations,
ao analytical sensitivity of l0 cfulnl,
including
whiih
would
with S. marcrens
phagocftic effcctor c.Us or dcfccc il thc IFN-?-IL-12
sbips bctwen
bactelial
lsls
tRDrfusiotr
ud
bacterial load that differcntiatcd
aerobic incubation, which would have misscd obligate abaer-
swcrity of ractions
obes; and not culturing platclets that were <4 dayr old for 8l
tion throhold
months.
of use should be at least lOt cfiy'nl.(t
Furthermorc, our study demongtrated.thc relatiomhips bebactelial
and the occutrence
and s*erity
ieactious (figure I and table 3). Morc-viruloi
trarofusion
terial species, particularly gam-4egativi
terial loadr wcrc significandy
rnof
bac-
bacilli ud higher bac-
associatcd with both the oqr-
occurrence or severity. Rtreipt of appropriatc
antibiotic thcrapy
at the timc of rransfusion shoved some association with irlower
anytransfusion reaction, with the.95% Cl of the
ocorren@of
OR just rlaching statistical significoce, Hovcrcr, no associa-
of a cliaiolly
ucdd
indicatiry
d3tc6ion
ud
tlat the dctccmcthod rt time
blc 3 and 6gurc 2). tn
addition, a ruthod
with . detction
drrcshold of l0' cfu/ml
would have dctcctcd >95% of all crs snA >9096 of all rcs6tions, whcras all c*s rculd .hew been d.tdted at ld cfrt
mL. Thoe pamctcro
can be used to $idc dte dcrclopmrnt
of m€thods for at-issuc tcstirg.
Two Gcnt
chdg6
in tnnsfusion
mcdiciap pnctio-iill-
turc of SDP units 24 h aftcr ollation"
with rclesc for usc if
culture rcults wre ncgatirc aftcr'u additional 12-24 h [16l
and use of a divcr6ion pouch on thc inlct linc of thc platelaphcr*is ollcction kit to trap and cliininatc skin cotrEmi,rE tJ
tion .ould be rhown with severe r.adions, b@use drerc wcre
I I 7l--+!avc bci beneacial" although ir is difficult to asscssrhe
rclativc rcles of th*c change at this time. ln a reccnt study
of I million apherais platclct donrtioil,
thsc mcaun* ap-
no peticns uith sqere mctions
preiably
uho had not been reciving
Unit age at timc of us! showed no association with
antibioria,
occurlcricc or so.lity
ofreactions; but this amlysiswas limitcd
by most unis bcing eithcr 4- or 5-days old at the time of use.
(2-4 ngf
In the previous 3 decadcs,small doses ofodotoxin
kg, equivdenr to l4-2E EU in a 70-kg adult), administercd
intravenously to thousands of volunteers to strdy acute inflammatory
tsponses, have generally been found to bc safe,
bndycardia
or protractcd
asi'stolc
because fatalitio
werc osociatcd
with bacteria that were nol
typical of skin flon Ill.
Bcouc m*hir&
of the 60 deaths
reported to the US Food and Drug Adminiqtration from 1995
through 2004 were Gsociated with Ent€lobactcriaceac {l j, thc
risk of scptic and fatal reactions, particularly with thcse more
virulcd,
non-skin-trsociatcd
contamjtrants, is therefore likely
have been reported [12]. A study of parients with septic shock
sho*ed mcdian plasma endotoxin loads of 11,000 EU [13], and
system for adverse .rents from blmd product usein the UDited
a self-administered intravenou: endotoxin dosc of I mg
( 100,000 Eq) rsultcd in shock and multiple-oryan dysfunction
States[l8i, d apprcsch thathas been sucessfullyuscd inother
countries to coordinatc the rccogoition and documcritation of
in a patient I l4]. Thc anounts of endotoxin prdent in rbe 3
units that werc coDtminated with gmm-ocgative bacilli and
trosfusion-assocjateal advcrse ewnt5 and, thereby, to improvc
the oveell safety of tnrofusions [19].
wcrc associated with septic shock arid multiorgan failure were
11,373 EU;34,646 EV,4td
lable
3.
lE2,7O0 EU, with such levels ex-
to remain, There is abo a nccd for a national hcmovigilane
Although these trcnds arr cncouraging, thc.wcll-rcogniad
modalitics currently in usc to limit bacterial contamination of
t ・い03
3 と ﹃
aLthough 4 cases of svere
d<remd
thc nte of scptic reactio$ ftom 18 to 5.4
rcactions per mfion trinsfu'scd unirs, but they did not drcras.
thc htality ratc (2.1 vr. I.8 d€adF pcr million tusfuscd uis),
〓 ミ ,3 1 ュ ロg a ヲ ”
一
3 1 ´
〓 夕, 号 に急 一
一
〓
f ヽ 一
rencc and sevcrity of rcactions. Thc prcsenc or abscncc of
silb raction
neutropeniq showed qo signiic1nt
rsociation
ld cfu/ml"
Thc
platclcts,suchasthc useof SDPunits rathcrthan RDPpools
and the use of Toung$ nthrr lhan oldcr units 120),sbouldbc
@ntinued,with universalurcofdivenion pouchesincollection
syrteru. Sd.ral solutionshavebecnpoposed to further rcducc
rh6c rirks. The 6st is to inc@sc thc scnsitivity of bactcrial
detcction plrformed at 24 h by incr€asing$e vqlumc olturcd
or perforning drc olture at a lat6 timc [211.However,inqcoing ihc volumc culturcd rctults in only a modcstinqasc
in dctccrionntcs of-25% [21.Thc sccondprcpsed solutioo
is to u* pathogo inactiution technology'which alsoobviatcs
the nccd for bactedaldctecrion,and aldiough tegulatoryapprcval has bccn rcceivcdin Eurcpc, this is not likcl/ to occur
iB thc United Stats in the Dcxtfew yeas [22]. Thc thiid rclution is an at-ise bactciial-ddction method, an apprcach
that holds @nsidcnble promisc, with sryeml mirirfactucrs
workingon a nricty of mcthods[u3], Dacction of cndotoxin
by thc limulu lprtc mctbod, slthough limireil to dctcctini
gnm-nc*Ftiyc $ntrminants, would hnt dairtcd all fataless
in our sri6. Basedon our findings,ruccsful imltl.mentatiotr
of th6c solutios in the Uiitcd Stais c@ld prdantthe trusfirsion of up to 9oo-1200oDtaminated units airirually,thus
avoiding 30M00 liptic rcactionsand &-20 diaths per year
Acknowledgmente
w. ih.nk ouralini.rl.ndl.borrtort wic, for ihckcottibutimsto
thc efc of th. plti.nts s(udi.d,lnd tbaclr.116Riv.r L.bontoris, for
pdiding !h. nrtcrial! ur€dfor .ndotorn d.t.rmiD.tioo.
po.dtidl confld. o/ irt rst: M.p-r. h.t K.ivad r.ra.ch .upp6il
Fpm G3mbro, H.mo+!r.m, iddun ti4, P.ll, .od vcrd &4.Y. hs r!.
c.iwd B6rch rupporl trcm Pall,G.mbrc, Hc6o.y3t!m$ .nd v.a.nd
bro sdvi$rto v€rrx,lmmun.tis, GcnPrihqanil Prll.C.EG.rndH.M.L.:
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Our data also proyidc unigue informatioo on thc Elation-
not have detected lower levels of contamination; using only
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(別紙2-参 考文献②)
BL00D 0011PONENTS
Alaboratory comparisonof pathogenreduction technology
treatment and culture of platelet products for addressing
bacterial contamination concerns
Raymond.P Goodrich,Denise Gilmour, Nick Houenga,and.Shawt D. KeiI
BACKGROUND:
ConGrns overtha riskol bacterial
contminallonol platetetiroducts have led.toimplementalionol bactedacullureand olhsr screenlng
methods.Newapproadlesfor deallngwiththis issu6
havealsobsn poposed,
STUDYDESIGNAND METHODS:A dlr.6ctcomparisn
of tr€atmentwith ribollavin and lllrdviolgr (UV) lighr
(Mlrqsolpg16et.r reductiontechnologyIPRTIsyslem)
ve6us badsrlalculturelssting(two.boltlesystem,
48-hourquaantlng)was underlaksnto comparetheir
eflectivsess.Thirteenclinicallyr€levantbacterial
organisms(20 strains)were usedin lhis ryaiuation.
Resultsw6rs@mparedwlth splkingl€v€lsal 20 to 100
colonyjormlngunits(CFUS)per productand al less
lhan 20 CFUSp€trpbduct.
RESULTS:Al spikinglevolsol 20 to 1OO
CFUSp6r
producl,.lhe
riboflavinand UV lightprocessdemon91%
slrated
effeclivtrs$ agains{ a broad spectrumof
bactgria.tn comparison,
th€ culturom€thodd€mon.
slEled m abllltylo deteciup to 91% ot the same
contaminanls,
when used in the two.bottle,48-hour-toreleaseconflguratlon.
At loweriniliallitersot conlaminatlngagentsi<20 CFUSper produci),the etfectiveness
ro 98% whereasthe culluromathod
ot PRT Inoreased
effectivenesddcreasedto 66%. Etf*tivene$ of the
cullu€ melhodtudhar defeased to 6D%when a mebottlesyslemwas used,
CONCLUSION:
The resultsfrm this worksuggestthat
the ribollavined UV lighl pr@ess may providg up to
98% proteclimagalnsttmsfuslon ol bacterlalty
contaminaledunilsat the most clinlmllyrelevanlcontmi.
nationl€vels(<20CFUSper produot).Thls compares
lavorablyto lhe 60% to 667" oft@livene$of bacterial
cullu€ lestjngusinga 48.hourquarililng periodbefore
prodrcl release.
acterial coritamination of platelet (PLII) prod:
ucts has been identified as one of the most signincant risks associatedwith the trmsfusion
of blood conrponents, reporredly occurring at
levelsashigh as l:2000 to 1:3000donated productb.r'3The
stonge ofPLI products at room tempemture for exrended
periods of time provides a medium ild a condition of
storagethat can sustain bacterial growth. product contilninadon a{ the time of collection is typically from rhe
donor, although contamination from external sourceshas
been reported. Even though the conamination levels of
bacteria are believed to be extremely low, bacteria cao
prolifemteto high titers before tmn.sfusion.1s
The inability
to detect these low levels of bacteria at collection can
result h severe consequencesto PLI trmsfusion recipients and include morbidity md fatal rcactions.Given th€.
frequencyof baderial contamination, ihe AABB promul.
gateda nerv StandardeffectiveMarch 1, 2004,mandating
the inrplementation of merhods to detectud reducebacteria in PLI uits.6
The implementatiol of PIX product screening has
beensuccessfulin identib'ingcontaminated prcducts and
reducing their umsfusibn into patients,T'r3'Thelevel of
successthat has been observedvariesin accordancewith
the technique tirat is utilized and has severallogistic consequences.Becausethe level of bacteria present at the
time ofPtldonation is low, detectionis.limited byseveral
factors,including ttre initial titer of bacteria, the sizeand
ABBREV:AT:9N:PRT・
pahogen reducloltecllndo評
From CaridianBα BIotechnologies,I.LC,Lakewood,COlorado
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dP C●Od"J〕′pl,,
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Chief Science Omce■caddianBCI Blotechnolo」eS,LLC,1215
まewood.C080215:e‐ ina‖
:ravgoodrich@
Quan street,し
caridinnbct com
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eceived rOr pubLcalion RbFua,13.2008:reus10n
received Docembor 17.2008;and accepted Decel●
b,20,2008
do"lαユ111711537・
29952009.02126x
T R A N S F u S : O N 2 0 0 9 : 4 9 : 11220156‐
Volurne 49,」
une 2009 ¬RANSFuS10N 1205
TURE TEST:NG!N PLT PRODuCTS
R100FLAV:N AND uV L!GHT VSI BACTERIAL Cuじ
GOODRICH ET AL
dming of the rest sarnple,md dr6 grcwth kiDeticsof the
Low levelsofbacteriaat thetime
specificbacterialspecies.
of donation, particularly for slow-growing organisnrs,
posea challengefor Fost culture methods.r0'r2
To compensate for these factors, a postdonation
product incubadon before smpling and increased
sample volumes for testing were evaluated.r'I{hile these
nlethods do increase the sensidvity of the detection of
contaminared units, they require an additioDal prerelease
storageinterval in which products are held beforetesting
and then subsequendyheld for an addidonal period after
samplc is withdraln to a.llowdetection of contamitrated
units.This may resuk in as much as a 48-hourreduction
in the initial storage period, a period in whlch product
quality nray be at a muimun, although the intent was to
increase dre storageintervaj for an additional 2 days to
compensate for dre testing.period before release.r',rs
Because most PUf products in Toutine use historicalty arc
used withfu a 48- to 72-hour pedod of collecilon, thls
change in practice could represent a major shift io pos.
sible clinical experience necessitated by the additional
r6rt
culturetime requirernen(s.13
An aftelnative approach that has been proposed for
ssuring a decrcasein the transfusion of PLf uniB contarninated with baderia has been the use of pathogen
rcduction technology (PRT).Severalofthese methodsare
currently in development or in actual clinica.l ue in
Europe.r0'2rThe
technologiesare based on the ui3eofphotochemical agents,wlrich can be activated by ultraviolet
(Uv) Iight in specific spectral regions md then carry out
chemical modifications to DNA and RNA that prevent
their subsequent replication.z These modifietions in
essencereDderbacterial agents prgsent in these products
incapable of growth during storage and thus also incapable of causing complications after transfsion.
. The challengefor PRT methods, unllke that ofbacterjal detectjon, are nor lN titer levels that de present et
donation, but rather higher titer challenges that may
develop during storage.For PRTto be etrectiveat preventir€ transfusion of unils that may cause complications in
tbis rctard, it musr be able to effectively prevent growth of
lowlevelsof contamlnatingbacreria,which rnaybepresent
soon afteL donation. The inability of these techniquesto
perform adequately in this fashioD miglrt lead to subsequentsrowlh of bacteriaduingstorage. BecausegroMh of
bacteriamayleadto the formationofpyrogenicagentsand
endotoxin, inactivation of products at tjme intervalsconsiderabll' 3f1s1collection wor.ld likely be lneffective.in
preventing pyrogen- or endotoxin-mediated clinical rcactiorls.As a result, tbese methods are usually caffied out at
shortintepals aftercollection(e.9.,<22 hr in thecaseofthe
ribollavinand UV light systemspecifications).
This study was undenakento assessin a labontory
setting the abllity ofthe riboflavin and ttv light processto
i,ractivatebacleriain productssumcientlysoon aftercol1206 TRANSFUSIONVolume49, June 2009
lection to prevent growth of the bacteria during subse.
quent storage. Results from this work were contpiled
directly to a culture method using a sufficient postcollec.
rion, presamplingincubation period (24 hr) and postsam,
pllng detectlon window (24 hr) ro assuretlre detectioDof
low levelsofcontamination in spiked products.Comparisons were then made between the ability of the PRT
method to inactivate bacteria spiked into these samples
rvith the abilityto detectlew levelsofthese agentsafter the
appropriate presampleand postsaftple culturc 1imes.
MATERIALS AND METHODS
A panel of organisms identified in prior lremovigiJance
progrms wasselectedfor evaluationin this study.dThese
included the following species: Staphylococcrc epi()ermidis, Staplrylonw
@ure6, PrcplonibrcEriun amett
Strcpttrccu mifis, Stpptogoccs aEalutie, Steptococcw pyogenes,Serratia nurcMrc,
Aciretofuctq bautmnnii, Yersinia ennrnolitia,
Brcillrc ereus lspore-foirning
t$ent), Ejchqhhia coli, Entercb@ter cloaare, and Kebsblla pneumoni@,Multiple strains of bo rh S.epidermtdls
md S.aarer6 were tested: five strains of S,crru md four
strains of S. epidermidis. Several $oups identified these
orgmisms to b€ of interest.a,s A minirnm of three rcplicatesfor eachbacteria.lslmin were tested in independent
spikinS siudies. Although identified as an organism of
interest Ptouidercia redgeri ws not tested in this srudy.
The Imge of contaririnating bacteria used for this
studywas betreen I and 100colony-forming uirs (CFUS)
product.
pet
Bacteria were gl:M in a nutdent broth for
up to 36 hou$, afttr which time they were centrifuged,
concentmied,md then resuspendedin a mlnimal nutrient medium. Bmteria stock cultw€ @ncentmtions were
delermined through the use of an endpoint plating
scheme for all organisms qcept P acnes and B. cerew.
Bacterlaflltures were stored at 4'C until they wer€ ready
to be used.An endpoint plaiing schemewas not used to
determine the stock culture titer of P enq and B. erew
due to the relative instability of these orgmisms when
stored at 4'C; instead, historical data were used to estimate the dter of the culture md the orgmism wasusedon
the day it wre harvested,Inoculating doses were determined mathematicallyusing the initial culture titer value,
Results from actuaj clinical experience with d€tection
times and growth cuiles for these organismsin culture
suggestthat this level of contamination is consisrentwith
r0 Notable erceptions uith
actual clinical experieoce,r3:?
regard to the spike titer lirnits were B..cereusat 103CFUS
per prcduct and P acnesat S CFVSper product. The B.
cereustiler was an unintended result: hos€ver, it was
determined the 103CFUSper product value was within
the mnge of experimentalerror used to measuretlte titer
of rhe stock culture. It also represented a woFt-case
scerlado for riboflavin and UV light-treated units given
the I to 100CFUSper prcduct mnge this study was inves,
tigating. The initial titer for P ames was inceased to
ensure that an adequateamount of olgenism would be
presentat Day 7 so that it could be detectedin the positive
corhol,
General study design
Figure i provides a diagram of the overall study design
uttliz€d in rhis woik. A direct comparlson of the ilboflavin
md UVlight proc$s to bacterialscreeningwas perforined
using double Pl:f units. Each incoming double PLI
pmduct was split lnto 2 units and each unit was inocul?rtedwith a clinically relevml bact€rial dose. This was
dohe ro allm ample vol[ries to bd arailable fdr each rest
condition. One unit m treated wlth the ilboflavin and
UV light pmcess rccqdlng to nethods described previoBly while the other irnit dndeiwent bacierial screening
uslng a frlture methodltThe voldme of the.uit used for
cultrjrc was maintainedat 280 mLon averdgeto simulate
mem prcduct wlumes experiencedin the clinical setting.
For thd rlboflavin and W llght uEatment, the units had
on awrage a final volume of225 mL Additionally, a small
volume of the oridnal doutle PUI product (before inocu.
ladon with bacteria) was set aside and alloWed to incubate
ai 22'C for 7 days. The sample seNed as the negalive
conkol.This was the study design that was followed when
Gram-positive bactefia were tested. HNever, due to the
susceptibiliry of Gnm-negative bacteria to cotrlplement
actlvityfound in plasma;derivedprcducts, heat treatment
was used to deplete the Dative complement activity..For
Gram-negative bacteria, each incoming double PLI
product was centrifuted md the . non-complementdepleted plasma was expressed,ofr. Pooled, recovered
human AB+ plasma was heat treated at 56'C for 45
miDutesin a wateibath and clarified via centrifugation to
rcmove any prccipitate.The PLTswere then resusPended
in a comparableanount of complemetrt-depleted recovered human AB+ plasma md allowed lo rest overnight.
Becausemany organismscan be inactlvated by comple.
ment, this process assured that we were evaluating a
worst-case situation, whicb prcmoted optimal growth
cbnditions. All work, not including collecrion of the apheresis PI;fs, took place ar CaridialBcT Biotechnologies
(Lakewood,CO).
Bact€ria culture testlng
The bacterial sffeening procedure utilized here involved
indbating all collected PLT5for 24 hou$ at 22'C on a
overvlew.The frg;re depl€ts lhe general samFtlng snd trcahent
tstlng and rlboflavln od Uv llght treatmbtrt ilms otthe rtudy.
Flg. l. Study diognm
sphemes upd for borh ttr€ bocl€ria culturc
Volume49,June2009 TRANSFUSION1207
GOODRICH ET AL
PRT-treated units
Each unit of the split double colleciion was Epikedwith I
to 100 organisms, incubated for a mininrum of 2 hours
after spiking, and then treated according to ihe riboflavin
and UV lighr method for PLTS(Mirasol PRT process,Caridia[BCT) as describedpreviously.rrThis
entire unit was
then placed into incubatioD at 22'C urrder standard PLI
stomge conditiorls for 7 days.At the end of d:e 7-day
period, an B-[L sarnplewas removed and placd i[to
1208 TRANSFUSIONVolume49. June2009
culture using the method described above. Inoculated
bottles !ve!e then nonitored for a period of ? days after
sampling. Any positivesobservedduriDg this period were
counted as a positive event.
Tesl lncluslon requirements
The following requirementshad to be mer or paired pLI
units were removedfromthestudy and a replaement pair
used:
The collected double PLI product mus( have had a
PLI concenuation range of ll80 x 1.03to 2100x i0! cells
per pL and a volue greater than 480 mL. AFheresjs
double PLI units were colleded using the CilidianBcT
Trima Accel platform. Pgfs were allowed ro rcsr 2 houre
before manipulation,
.
.
.
The negative control must have reruined negative
for bacteria.l growth.
The positive control musthave been positive for bacterial grcwth.
The bacterialload dosedto each urit must havebeen
between I and 100 CFUSper product as determined
by an independent cultue md dter deiermination,
which involved titering of the actual dilution used to
spike the pmduct. Exceptionswith regdd to the spike
titerlimits werc 8. cereusat 103CFUsper product and
.P4cnesat 596 CFUSper prcduct.
Determination of overalt eflicacy
For the determination of overall performhce, the contmination frequency reported in hemovigilancestudies
was used to calculatethe expectedclinical performmce of
the product.a Forthis calculation,the overalleftectiveness
ofdre method for derecting(cultue medrod) or inactlvating (PRTmethod) the specis presenrwas multiptied by
the occurrence frequency reported in the literaturc. For
rnultiple srains of the 6ame.organism, overall mean
values for all strains were used to estimte erectiveness
for tlut paniculc species.?fus mrdtiple thus prcvides a
rough estimate of the potential ability of each method to
interdict a proportion of the spected contamiDation
even6 in the clinical setting:Occurren@s= Reportsfrom
hemwi$ilmce studies of the number of casesobseryed,
Frequency= Occulrencesof this individual speciesnormalized for total number ofreported events,and % Efrec-.
tiveness= Abilily to detect or to inactivatethe particular
agent. Each samplewas evaluatedin a minimum of three
sepante replieatespiking experimentsfor each stnin ofa
given speciesofbactsia Overalleffecdveness= The mul.
tiple of the % Effectiveneiswith the PrequencyofOccurrcnce for this agert r€por(ed in the cited hemovigilauce
studies.
RESULTS
An ovenll smmary of bacrerja resting results is provided
in Tablel. A total of 29 sepante studieswere coDducted
withatleast three rcplicats foreech strdintested.Enrphasis was placedon organisns accordingto the prevalence
reponed in published hemovigiluce studies lo simulate
actual clinical experienceff nuch as possible.alTable2
shows a comparison of overall efficacy of the culture and
PRTmethodsevaluatedin this studyat spiung levelsof20
to 100cFUsPerPrdduct.
Both the cu.ltur€method md the dboflavin ild UV
light treatment demonstrated 9196effecriyae$ at detection orinactivatlon respectively,when cuhure testingwa6
perfolmed using the two-bottle, 48-hour-to-release
method.TheseresulB appear to be within the nnges of
clinicsl ob*rv&tions for culture detection methods
employing sinilu
sampling md incubation techniques.ra,2''!A! lower levels of cbntmination (<20CFUS
per prbduct),.the efrectivenessof the riboflavin md uV
light rreatmenr increffied to gB% (Table3), whereas rhe
VS BACTERlAL CuLTuRE TESTING IN PLT PRODUCTS
culture method decreasedto 66% (Table4), which is more
consistentwith clinical obseruations,possiblysuggesting
that actual clinical contamlnation levels are more frequently in this nnge. Using a one-bottle method, the
effectivenessof the culture method mder these conditions decreasedfurther to 60% (Table5). As one might
expect, the culture method showed a reduced ability
to capturc a contaminant when the sanple titer js lower,
making detection less likely, while rhe ability of a PRT
method to achieve complete inactivation increased at
lowerbacterialevels(seeFig.2).
Seveml agenis wer€ not,unifomly detected by the
culture method employed in this studl Nor unapectedly, thdse e pdmaily orgmisms exhibidng a slow
grcwth rate at 22'C. Such behavior makes detection by a
cii.lturemethod"diffiault due to the inability ro obtain an
hdequatebacterialinoculum lor culture det€ction. In this
study,any detectionthat occured in the bacteria culture
m of the study was counted c a positive detectiorr
event,even ifthis occurred outside ofthe 24-hour rclease
wlndow with the exception of P dmes, which took
TABLE1. A summary lable at organlsmsthat were eveluatedIn thls stqdy.
Cullur€time until
Inoculumliter
7-dayposilivegrowlh
Grah(″ ―)
ATCCnumbgl
A. baunannli
A. bauMnnil
179611
B. ce@us
E. clpacae
E, cloacde
29005+
E, coli
25022
K. pne@otuae
3046
02x108
P, a@6
S, M@&pns
S: autM
S. aueB
響 21ol
S, auQug
10332
144±09
S, auNs
43Xlび
S. awe6
259231
S. a!66
700787
16X103
S. auro6
700787=
S. auw
90=06
S, auEG
27217,
S. apuemuis
173■ 17
S, ap*b6ilde
18x103
´ 12228+
S. epitenidis
12xヽ ぴ
S, epHenlts
S, ep6enkns
7∞o7ot
S. epbetuMi
S. agalacliae
61xlび
9. agalaciaa
700046+
S- mtlrs
29× lσ
S. Byog@6
BAA・1064
102=06
V illqAoliliq
23715
1 0 1 ■2 3
・Thい o■
dies(BACON.BacTHEM,SHOT).whiCh provioed estimales Ol
9entO Were selocted from thl●
pons。l several henov 91ahce s“
lhe types and frequency ol @taminalion of PLT b@drcts wilh bacteria. Several stEins ol gr€doninant organisms werc !sEC,to represont
posslbl€ variallon In lhe mttte of the @nlaminants and lgst the Elfstiv€ne$ lol both the culure gnd lh9 inacltvation.method a5 a unc[fi gf the slrain wilhin a given baclerial sp@ies. lrcubalion fimes alter h@ilation ot cultore bottles to d€tetion sslng thE BaCT/ALERT
mathodare llsled6 w6ll as lhe tinal titeF mea$Fd at Day 7 ol incubalionof thg Njtive €ontrolgrodJcts.
t sampl€stestedat tes thm 20 cFUs p€r producr.
| = fEsitive: - = negallve; NA = nol appli€ble: NT = 61 1e"1"6.
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︶n4
5 7︲ 6︲
PUI shaker beforc sampling to allow growh of contaminants to high enough titers to increasethe prcbability of detecdon in sma.ll-volume samples. The specific
sampling protocol followed rvas consistenr witlr the rec.
oormendations of the PASSPORTprdtocol, which was
under evaluation in tlre United Stats as a method for
reducing traltsfusion of bacterially contanrinated products stored for up to 7 days.'' Thls protocol Ms cdried
out according to the following procedure:After 24 hours
of incubation, l0 individual 8 nL samples were withdram fronr each unit and two 4 mL aliquots fronr lach
sample were inoculated iDto two bottles (aerobic aud
araerobic media, BaCT/ALERT,bioMdrieu, Durham,
NC) respectively.These individual sampl* were used to
represent multiple sampling even(s. ln rhe PASSPOnT
protocol, if the product remained negative after 24 hours
of monitoring (after 24 hr of stomge presamplirtg;total of
48 hr), it was releasedfor tRnsfusion; however,monitorhrg for bacterial contamination continued for 7 days to
allow an increased sensitivity to detecr orgaDismslarer in
stomge that may have beeo at too low a riter level ro
detect earlier. Tlris same approacb was urilized ir this
study plan. The l0 sample pairs withdraM from each
unit were considered as l0 individual sampling events.
Paired bottles that did not test posirive during monitoring were considercd as a failurc to detect. The data
were also reanalyzed to simulate the effectivenessof the
procedure when only a sintle 4-mL aerobic bottle was
used.
After sampling, dre rcnaining PLI units were placed
back into the PLI incubator at 22'C for an additional 6
days.An aliquot from each product was then smpled at
Day 7 as a positive groMh control for the paired PLTproducts. IDoculatedbottles were then monitored for a period
of 7 days after sampling.Any negativesthat would have
been observed during this period would have eliminated
pailed bactedal screening and riboflaviD ud tIV.lighttreated units ftom the fitral data analysisdueto a failure of
tlre organism to proliferare in the positive control. There
were no positive contrcl,units in any ofthe studies where
the iDoculated organisnr failed b suruive. The posldve
control was also tested for the 7-da)' bacterial load uslng a
conventionalendpointdilution-platingmethod wi$ agar
plates.
R:BOFLAVIN AND uV L:GHτ
ヽ
′
olume 49.」
une 2009 TRANSFuSiON 1209
G000R,CH ET AL
RIBOFLAVIN ANO uV L:GHT VS BACTERIAL CuLTURE TEST:NG IN PLT PRODuCTS
TABLE 2:A summary tab:e for lomparisOn and Ca:oula‖
on Of overa‖
o “icacy of the two methods used:n this
studv(PRT and cuLure)・
% Etfslivenesg
--E;tE;6---lii;;6t-
E, coli
B. ceea
.9, aurdus
Ov€ralleffectiven$s
E;fr;l;----im;oi
gl ,
29
7
S. agalactiae
S. ailB
9. pyogares
E, croa6ae
P aca€s
S,@rcewre
K. pnMoniae
A. baumannii
Y. entetwli0ca
100
●
1oo
0
100
5
43862
2
1oo
︲
9
100
2
23715
' All
sampleswEle splked al 20 lo 100 CFUS per product initlaly with eech of the spEcleglndlcated.Occur@ces = Fspo.ti hom ham@igilance sludies ol the numDerof qses obseNed; Frequencl = Oorences ol lhis indivldualspeclssnormfized to.lotal nlmbar ot r@ond
eventsi % Etl€cliveness- Ability to detst o. lo inaclivale lhE pa.licularagenl. Each sample was *aluatect in a minimumof th.ee separate
replicalespiking experim€.ts tor each st€in ol.a given gpgciesot bacleria,OveEil eltectivenessi the muttipteot the .6 Effdivgness with
lhe Ffequencyol Occurr9ncefor this agenl aeporledin thg ciled hemofrgilancestudie6.
oり
,9,, 二
め 師 d,
_ATCC nunber
12220
1∞
3 け
”2
S. agalactiae
S. dlis
S. Wogenes
E. cloacab
P. aqes
S. m@s@rs
K. pneurcniae
A. bawnnii
L ente@colitti4
”る 細
E @tl
B, @adus
S. ,ure6
70oo46・
6249
29005・
33
100
100
100
Etlecllviless:
' Smples t€sted al loss
lhan 20 CFU8 p€r prcduct.
sjgnificantlylonger to detect (Tablel). As the data in
Talile I suggest, this window may be inadequate for
several of the slow Browing organisms given that mean
detection times for severalstrains of S. epi.dermidiswerc
on the order of 19 to 23 hours and well beyond this value
for P acnes (lo7hr). The lale positives detected i,l dre
1210 IRANSFUS|ONVolume49.Jun62009
6249
BAA・
1064
2900,
100
100
100
100
100
100
8045
23716
TABLE5. Sum|nary,tabletor culture mEthodeffectiveri$s u6lno.oneboltte (8etobtc)culrure.melhpd
E.@li
B. ce6@
S. auEG
g agaladiae
s. hilis
S. Wq4EJnes
E. cloacae
P. &nes
s. @@sffi
K. pnbwon;€'e
A. bamaMil
Y. enterc@liti@
25922
Nl-0001
29213'.
70096
a249
BAA-1084
29005
5ln7
43862
8045
1796{
23715
100
100
43
lm
93
100
100
0
100
100
100
100
Efiectfufr@:
' Samplss testsd at los than 20 CFU5 p.r product
r00
100
100
.100
r00
17961・
237t5
8. @rgus
S. au@6
S. agalacliae
S. h,lis
S, Wgffies
E, doaae
P. aees
S. ma@s@s
K. pnemniae
A. baumnnii
V entecolili@
4 3 セ 48 7 0 5 3 2 2 ∞
︲
りonCy
Sψ
∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞
。CCν
rences
%F[望
20
33
ATCC number
12220・
25922
usino iwo-bottls culture methitd
flssulF dfl66t,6tg thg ndu@d abllityto detecl tho$ orpanisms,likelydue to the ld6, initialtlters p€sent al the 24+our.sampling lime
pgint. od.Bnas.
Fspgns trm herbvigil@e studies ol the number ol €ss ob3ered; Frequgn(ry' O@ur@nF6 of lhie lddryidual
spscisr nomElizEd toi totat nunber ol .epodsd events; 7. Eftecliveness = Abiliti to delect or to inactivals ih€ pEdi@la. aged. Eaqh sample
was waluatod In a midmlm of threo rapaBte aoplicatespiking expodmenb tor oach straln o, a givon spEcles of bactotla. Overall
eftectlvens$. thg muttipleot hs % Eftsctivenesswilh the Frequscy ot OCcudencofor thig agod repodedin the clted hsmovlgllans
studlosi
' Smpleg tsl€d at lss6 the 20 CFU9per producl.
3 2 ” 0
∞ ︲
︲
. TABLE3. Summary tabta for rlbgflavin and UV tight ett€ctiveness
elfuctlvgness
5 8 7 ● 5 3 2 2 ∞
3
・ セ
80
” セ ” ,
ATcc number
1222A
7 ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ 崚 8
∞ 6
8
Organism
S. epidmidis
3 7 7
8 9 8 ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ”
% Fr€quency
33
4
2
。
8
3
9
9 ¨ 9 ″ ¨ 瑯 8 額 ¨
5
0
4
3
︲
︲
oFurrences
20
TABLE 4. summ8rv iabla lor cultuG m.thod
case of P acnes were not included in the efrectiyeDess
sunrs tltat are reported lrere,
Agers nor uniformly inactivated by the pRT method
employed in this evaluation included S. aureus ^Ad A.
bawnannii. hrterestingly,sepffite high splketiter studies
vitlr A, baunennii and S. aap6 (data not shown) have
demonstrated the ability to inactivate !p to 2.6 and
3.6.logs/ml of these agents.For the culture method /.
bammnii wd inore. ieadily detected due to ,its rapid
groMh chamcteristics.This obseryation nises the ioint
that the effatlveness of elimlnating bacteria contgminatlon also needsto considerthe type oforganism involved,
as some Gmm-neSativespecies tend to be of greater
qoncem in terms of potentlal adverse outcomes in
patients. For this particdat Gram{regative species (i4.
baumanniil, howevet no fatalities were observediD the
hemovigilanceprogram rcferencedabwe.a This analysis
is nor capable of taklng clinical outcomes into full
account.
Surprisingly,a spore-forming agent tested iti this
st\dy, B. erc6, did show complete inactivation in the
PRT-rreatedsamples,suggestingthat the ability to inactivate this classof agentsin generalmay be dependent.on
the levelsof sporesihat are present in the p$duct at the
time of treatdenl and not on whether the agent can b€
classified as spore.forming. The, culttrre Inethod consistently failed to detect P acneseven at the hiSher spiking
levels studied. tn a.llother caseswhere failures occurred,
parrial emcacywasdehlonsftatedwith eitherlhe bacteria.l
detection or PRTmethod.
olscussroN
The results from this study allow conrparison of the
riboflavin and W light PRTmethod for pathogqn reduction of PLlproducrs and the bacterial culture method for
une 2009 TRANSFuS!ON 1211
Volume 49.」
GOODRiCH ET AL
R180FLAVlN AND UV L:GHT VS BACTER:AL CuLTURE TESTING IN PLT PRODuCTS
0
8
0
7
0
6
000EO,〓00ヒ一
u ヾ一
30
15 CFU
5・
211・
103 0FU
Flg,2. ltlushtion of the etrectlrenssbf PRT(O)versusbacterla culture testing(t) at Mo bacer|'J conaamlnltlotrlevets.
Shadedea retlectsreporredefrecrlvenBs
of bacteiladlrurc
hetliods ln routine cllnlcaluse.r4aJ
detectiotr of bacteria contminatioD in PLI products.
Not surprisingly, the bacterial culture nethod requires
extended incubation tines ofthe productbefore aDdafter
sampling to incrcse.the likelihood of detection events.
Such a requirelnen! mayquamtinePLTS when theyileat
the height oftheir clinical perfonnance.Although studies.
have shoun that PLfs stored for an extended period to
compensate for this time loss duing quarantine exhibit
sisilar in vivo recoveryild swival prcperties, there is a
paucity of information concerning the clinical performahce ofthese products whenthey m used ln the routlne
treatment of patients with rhrombocytopenia.32Litde
information is avaijableon theperformatce ofthese older
products relative to count increments, tmsfusion frequencl'. trmsfusion requirements, ard emcaiy jn preventiDg bleediug.r The data thar are available in this.
regard demonstrate reduced levels of cofiected count
iDcrement values for products stored for enended tinre,
depeudent on the storagemedium utilized.s-3?
The PRT metlrods that have been proposed also have
the potential to affect PLTquality and performance.Their
propensity to alter cell metabolic and activdtion properries as measured in vitro has been well documented in the
literature.:rrrt Recoveryand suruivalstudies ofthese products al6o demonstnte difreretrcesrelative to untreated
controls at tlre sametime point in storage,althoughthese
1212 TRANSFUSION
Volume.49,
June2OOg
valuesfall wirhin the limirs establishedfor hisrorlcal Drod.
ucts curreutly in routine clinical use.3eThese pro'ducrs
have alsobeen evajuaiedin randornizedprospecriveclinical studiesfor severalofthe parameterslisteclabove.rt.r$,20
For ribo0avin md LtVlight-treated pmducts, clinical dara
obtained in a landomized, pmspective,blinded clinical
study demonstrated that there was no change in pLI or
red cell transfusion requirements and no increse in
bleeding or adverseeventsin thrombocytopenic patient6
receiving PRT-treated PLI prcducrs as compared to
patjeDtsreceiving untreatedproducts..o
Proof of the efficacyof a pRT method in the clinical
sefting would requirc tens of thousaDdsof samDles in
order to esmblishthe abilityof the procedurero prevelt
traDsfusioi of bacteria.lly contarninated units, Some
autho$ have suggestedthar ilre lack of such darajustilies
uot implementing PRTmethods in clinical settiDgs.rrThis
seems,however,to be a cilcular arguent in thar such
data will not be available until these metbods are nrore
routiDely applied in the clinical s€ttlng.and appropriate
analysescan be carried out. Sincesuch a condidon does
not presently *ist, we undertook this study to evaluare
the eEectivenessof tie processfor inacdvatitrgthe most
commonly identi6ed bacredal species frorn several
hemovigilarce reports on contmination of pLT products
with bacteria.A dLect comparison with bacterial cultule
methods was employed to compare effectjveiresslevels
and prcvide a referencewith currentpracti@sdsigned"to
decrease tralsfusion of bacre$ally c6ntaminated pLI
products.
The eEectivenessof both methods was compared for
two different levelsof bactedal contamhution: less thau
20 CFUSper producr and 20 to lO0 CFUSper product. At
the higher conramiDadon level6, equlva.lent performance
(9I% efstivenBs) was observed for the two medrods
studied here when bacteria detection ws performed
using a two-borde method with 24-hou incubation ard
a 24-hour minimum culture period. However, at lower
initial bacreriatirers (<20CFUSper product), tbe ilboflavin and UV light procedurc (performedon the day ofcollection) demonstrated significiltly greater effectiveness
as compared to bacteria cultule using the methods
describedhere,that is,98%versus66%.Inreres(irgly,ourcomes reported from larger.scaleclinical evaluatioDsof
bacteria culture performancein detecringand abrogdting
transfuslon of bacterially contaminated unirs suggesr
that these methods are only about 50% to 70% effectjte
(see FiB.2). This has been reported by Dumolti and colleagues,r'Benjamin and colleagues,2e
and Foley aDd colleaguess based on extensiveroutine use expedencewitb
bacteriaculturc nreftods.The approachusedby Foleyand
colleaguesinvolved holdlng aplreresisproducts only l2
lrours before culture and thus may explain the lower
dettrtion ntes reported in that study. A similar performance is also predictedbasedon modelingof available
d a t a f r o mv esrё
a l s o u r c e s . 4 2 w h e n C O m b i n e d m t happlied.
t h e s elf such is rhe case, a correlation should exist
reported flndings and as suggested by Eder and co_ b€tween the ability of these organisms to interact witll
“the
workers:Sand,“
th results frOm the PASSPORTstudy・
PtIs vla thesemechmisms and dreir abiliry ro be inacti.
cdy conanlthat contanlinat‐
“sultsfrOm our studyind“
vated to completion even at lowspike titers,where a larger
i n g e v e n t S a r e l k e l y t o o c c u r a t l e v e l s Oproportion
F l e s s t h aofn the
2 0 populatiou
CFUs
may actua.llybe bound.
p e r p r o l u c t a n d h e n c e t h a t t h e O u t c O m e s lnternal
F o r t hstudies
i s r conducted
a n g e o F separatelyusing these species
b a c t e r l a t i t e r s m a y b O t h e r n O s t c l i n i c aspiked
l l y r dinto
e , aplasna
l l : ´ products (no PLT5presenr) demonIt is important to point out that the
rlalbactё
deteC‐ sbate completeinactivation, @nsistelrtwith rhis possible
tion methOd used in our stuly involVed a tWO.bOttle rnechanism (datarot shown).
culture rnethod wih a 24‐
10ttr postcollecdon sampling
It is also possiblethat ioteractionswith other bacteria
pe“
Od(tOtal
pe■Od and a 24-hOllI POstSalnPling culture
at higher concentrationscreate shielding effects against
oF 481■
r quarand“
o Not tt c1lture lllethods currendy treatment.One may alsonot rule out ihe potfltial of bac-
agail6t
tieatment. Regatd3■
:R::t:::nl常
盤冨手
s:器
ょ
。
選 less of the precisemechanlsm
場
ぶl薔
iDvolved, th€ resilts do
vo bottles)。
r redu,tiOn in the presam‐
(One bOtde vs.●
teda.defensemechanisms
PRT
suggestthat ilacdvalion of the luger proportion of free
me or tlle postsarnpliig culture ttte,b
pllng hold●
orgmims may provide an inadequate or ilcomplete
r e l e a s e a r e l i k d , t O s i g n i n c a n t l y d e c r e a spicure
e t l lofethe
a bability
n t y toOmaintain
f
culture negativeproducts
cultttre methods to detect contaminated unitsduring
The stonge.
outcome Forlacteda det,“
On ettacy h ourstudy 66%
Similar concens tre also present when addressing
efFec●
veness) is Comparable to actual observations spore-forming bacteriain their spore form. These agents
made in the clinical setung●
7070 efFective・ would be expectedto be ilaturally highly inrpermeable to
pprox 50%‐
ness).M2'■
Ourresutsindeed demonstated thatthe bac_ photosensitirers md thus resistant to these treatnrents.
tena detection erec(lveness droppel frorn 6696 to 60%
If such is the case,.thiswork has profound implications
lvllen using only a bottle
one‐ test
regilding appropriate medrods for evaluadogrhe efec‐ e宙tjvsss of both PRT treatmeDt methods and lracterja
割'ed●a contⅢed h山 おrepOrt also prOude
dencO that ndth■
methOd may be expectё
d tO prⅢ
de
detection methods. BeGuse these properties may vary
100%prOtectlon agttnst tt sep●
C transfulon events. fronr suairi to strain within a given speciesof bactelia,
Civei that all contaninated.niS do notlead tO sepsis,“
it would be important for such work ro employ several
the frequency of stgnncant clinied even、
that are
strainsoftestolganisms and not exthpolate resultsfrom a
single stnin to cover all stnins within a given species.
lbSerVed should decrease drmnattauy輌 al a PRT
Ine■。
d ih place.
Such was the coe for sevdralorganisms studied in this
The reason for Fah"s m the case of the bactenal rvork where resultsvaried as a function ofsnain within a
detection syStem seetnsJVlasedOnthe
cl甲
e"Wth ttnet‐ givo speciesof the sare ofganisni. As demonstrated by
icsoFtheorganttsemployedandthedteroFthebactena
rheresultsof rhiswo*, selectjonof a paniculdsrain with
that are p彙
澪ent inぬes,prepaFa●
OnS.Lower iters of low interaction potential could provide a false estinate
of inactivation efficacy exrrapolatedto all other stnins.
Detection nethods mgya.lsobebiasedin a similarfashion
ltnits dudig quaranune
depending on the presenceor absenceof cellultr agents
in the case of PRT‐
treated prOducts,the reasons forin the t€sting matrix duing culture or detection. Clearly
fallures are less cleat k wOuld be reasonable to assume
the pilticular strains seen clinically would appear to be
thatlow dters ofa given species p"sent during treatmOnt
those most relevantfor this.typeofanalysis. Likewise,the
1001CFUsperprOductl shO■
」
d easilybe inaclvated by use of high-titer spike studles alone for demoastrating
120・
ven
results
FtOm
hlgh‐
tllese techniquef」
titOr St●
dies
effimcy against bacteriain general m be only a partial
and potendally misreadingestimation of clinical efficacy,
g4t06 1og/nlL
Whitt repOrt ettcacy levds exceed■
(equiValent 6f300mlu10n cFUs per product For口aL 300・given that thls is farremovedfrom the actual clinical expes work suggest tliat this is not
rience with regard to mntaininatiol levels in doDated
productl The restuts に
ihだ
the case Sonle suggestion for a pOssible mecllanism prcducts
of
ar the point at which PRTmethods may be prac.
a c d o n h e r e c o mtehse fwrOor面
k o f c l a u l1 sl oi nt e a, l1 tica.lly
l6 d い and appropriately applied. tDacrivation of high
who descdbed aslong■ 30 yeaおago the propenSiり
For
titers would alsoseemclinically irrelevantifaccompanied
c。
ltain species of bacteria to interact with PLT surFaces,
by high endotoxin levels that ile not.reduced by these
m
a
n
l
y
t
h
r
O
u
g
h
p
r
9
t
e
i
n
A
r
e
c
e
p
t
O
r
s
w e s p e cwhich,
l l a tupon
e t hinfusion,
at
processes,
p五
can generate severe
the posslble,dherence or engulfment oftertain bacterial
reactionseveniI the absenceof viablebacteria.
strJns by PLTs Via these、
Tlre work of Nussbaumerand coworkers{7with an
pes ofmechanisms may actas a
JJdd to senS6zer uptⅢe and‖ght exposure,面
Ordlllg
alternative,approvedPRTsystemdescribeslO07oefficacy
ofthe processfor all ofthe clinical stmins that were tested.
protectiOn oFthese agents against the PRT rnethOd being
糧棚詣
i器1開霞鵠雪蹴』
t縄
器
Volume 49.」une 2000 TRANSFuS10N 1213
GOODRiCH ET AL
The use of clinical strains isolated frcm contaminated
blood samplesnray aflord samplesthat are more relevart
lo the actual clinical setting,bu! the ability to demonstrate
reproducible resultswith such srrains,due to thek linited
charafierization md availabitity,is often 6ns$ained. As
suggestedfrom our work as well, ihe rse of single strains
of a given organism may prcvide a false sense of overall
effectivenessfor a given species of bacteria. The use of
multiple strains,as demonstratedhere,may yield variable
iesults. Prow$er0described several concerng with the
approach utilized in prior malyses ofthe effectivenessof
.inactivatioD with othe! PRT methods. This included the
lack of a posidve conuol. In thls study, samples which
failed to grow in the positive coDtrol causedthe elimination of both samples from the test and control groups
from rhe study population s it would be impossible to
determine if inactivation had occurred due to the treatment processor ifthe bacteria were simply inactivated by
coruplemeDt or other blood product conponents alqne,
not directly associatedwith the treatment method. In
addition, in this study, for Gmm-negativebacterja, whiclr
ae known to be sensitive to complement, we eliminated
the possibility of bacteria elimination by complement
action a-tonetfuough heat inactivation of test sample
plasma before spiking with bacteiia.
ln summary the purpose of rhis wrk was to address
the ability of die riboflavin and UV light method to inactivate bacteria in contminated PLI products and to
comptre outcomes with those obtained using a culture
method that is being ernployed routinely today The
results from tllis work suggestthat the riboflavin and UV
light process may provide up to 98% protection against
transfusion oi bacteriallycontminated units at cllnically
relevmt contamination levels (<20CFUSper product) as
compiled to the 60% to 6670 efrectivenessbf bactedal
culture testing obselved is this study.Thus, use sf a PRT
nrethod may afford grcater levels of protection than bacterial detection by any ptrticle-based detection method,
even with larger sampling volumes and extended incuba.
tion rimes. A true determination of the validity of this
analysis and this approach for approdmating clinical
outcome can only be provided once more routlne application of PRT rnethodsoccu6.
This analysi$dois not take into account other propefties that the PRT merhods nray provide relative to
pr€vention ofvjral, parasitic,or wbite cell-mediated complications of uilsfusion of blood products.3r.4e'i1
These
tmy be additional targets for hernovigilanceanalysis of
prnducts treated with these proc€sses once they are used
in a more routine fashion. The PRT approach may thus
afford a nreans to address multiple uansfuslon-related
concerns rela(ed to blood safery in a single platform.
Clearly, bacterial detection nethods are not intended
to provide prevenlion of viEl, parasjtic, or white cellrnediatedcomplicationsor other utility.This too may be a
1214 IFANSFUSIONVolume49,June2009
RIBOFLAV:N AND uV L:GHT VS BACTER:AL CuLア
processes by transfu-
coDsideratio:r in decision-making
sion medicine professionals.
CONFLICT OF INTEBES?
All authors are eDployeg
of CoridianBcT Biotechnologies, LLC.
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Infectivity in chimpanzees(Pan troglodytes)of plasmacollectedbeforeHCV
RNA detecabiliryby FDA-licensedassays:implications
for transfusion
safefy
andHCV infectionoutcomes
Michael P. Busch,1,2
Krishna K. Murthy,3Stevsn H. Klelnman,r.aDaleF. Hirschkorn,rBelindoL. H€rring,1Eric L. Delwart,r,2
Vito Racanelli,5Joo Chun Yoon,5BarbaraRehemann,sand HarueyJ. AlteF
igld
Sysl€ms Resarch Instilute, Ssn Frarci@, CA; ?Depanmenlot Laboratory M6dlche, Untue6ity olCslilornla, San Francls@, Sil Frarcis@, CA lTexas
Bbnedicd
Fl$ea6h
Institilg and Southw€9| Natonal Primate Research Cenler, San Anbnlo. TX: 'O€fBnmeot ol Pethoto9!|, Univeftity ot gdtish Crlumbi4
Vanc@ve4 BCi 3lmmunology S6ctlon, Liver Disedses 8@ch. National Ingtilute ot Ohbet8 md Digestilo and Kidney Ols.as$, N6tlomt Instilutei ofHeatth,
Oepanment olHealh ad Human S€rulce3, Belhosda, MD;sdqnlgcti@
Dlsese Sedbn. DepanmodotT@nsturlon
Msdbine, Na{ond Insilture! otHeaflh,
Eelhcsoa, MD
Seriat
trom
plasma
10
det@tion in ttE slips ph* of HCV infection. we ds studied thc
early imrnunology of HCV infetion afiq o low{os qpsurc and IIE
in0uere of this crposuG q sub*qumt Einfection wi$ rhe srne HCV
to u undmtanding of tmfusionislats, In sdditjon to entdbllin!
mnsmi$i@, the* erperinEnb ptovide d0ta rclevant to broadq issKs
previds HCv infEof HCV Fmsmissibility, the 0bil,ty to dau@t
tio using RNA ard Ab diagrcstics, ard ilre edly irnmunologic evqts
itrHCvit|{stis.
Methods
P,eparafon ot tiCv-FNA-posttlve plasma donor panele
allquors
commGrclal
(50 mL)
dono6
obtalned
who
con-
verted irom hepatitis C virus (HCV) RNA
negalivetoposltlvaweretranglusedlnto
2 chlmpanzees to assess Infectivity during ea.ly HCV Intection, Plasm., obtalned
4 dsys belqre HCv BNA detstabiltty
by
llcensed assays, lransmitted HCv Inlection to chlmpanzde X355. The intectloue
PcR.negatlve plaama wsa subgegirently
shqwntobepositlvein2ol2Srepllcateg
uglng a sensltive trEnscrlptlon-medlated
empliflcatlon
(TMA)
lo
l,a
conlain
assay,
HCV
and estinated
RNA
coplesrmL
(60 copies/so nL translused). Plasma
unlt3obtalneduptoOwek$earllerwere
not Intectlous In a aecqnd susceptlble
chlmp, even when trom dooors wlth lowlevel, Intermitloht
HCv RNA detectlon.
Chimp x355 dsveloped ecutE viGmia.with
subsequent seroconyeGlon, but cleared
bgth vlrus and Ab In l?weks.
When
EcrE$6ged3Smonthslaterwith600RNA
cqpl6/rnl lrcm the sam dsor, X355 was
tranalenuy.rclnfetied
and agatn nptdty
tost
a$flcvssfis,WeFrcludelhatfl)fnns.
tudm
can transn HCV inletlon beloB
RNA dgtection, but tie Inteml of te6tnegEwe ffirctlvlty b very brlet; (2) erly
"bllps" ot tlCV 8|{A appgar nanlnt@tlous
and can bs lgrctld when calcutatlng c
sidEt tildudm
ri6lq and (3) merkeF ot
HCV Intectlon can be loEt rapldly efter
exporurs.lq low.dosg lnocular (8rood.
2ot2t.ltg(26):6326.6334)
Introduction
Thc phase betvccD tbe onset of hepltitis C virus (HCV) infection
aod suEtained systemjc vircmia is known as the €clipsE or
prevircnric wiodow phaie of infection.l'l At its conclusion, plsma
HCV RNA @n@ntrations rise exponendally in whst has bccn
tenned (he ramp-up phlse of infrction.rr The eclips phas, by
definition, is charscterird by lack ofdctectable plasma !iemia by
comtnercially available HCV RNA assays,which are pdmarily
based on PCR tehnologies. Howetel by perfoming quadruplicate analyses of plasma doriations fmm aculely infecied source
plasma donoru using more sensitive qualitalive tran$ripdonmediated amplifiotion (TMA) assays for HCV RNA, we found
previously that I 08 of 225 *lipse-phase donations frcfi 50 donors
unerpecrcdb dcmonstrated tbe presence of irleminent, low-leve)
HCV RNA.I A second study of source plasma donos found a
sinrilar phenomenon,aas did studies in injection drug uscm (IDU)I.6
and iransfusion r€cipienls.T Thus, HCV dynamics in the eclipsc
phose Inay follow one of 2 pattcrns:no virernia until a sustaired
npid ircrease in wrum RNA levels @pur9 {tamp-up) or internritrenl las,-lcvel HCV RNA detection (prcviously refened to in HIV
r'blip" viremia)8.e
atrd SIv infections as
that precedes ramp-up by
varying intervalsup to 2 montlrs.
Bccause HCV RNA levels are very low in rhis very early phss
of inl'ection, it has not bcen possible lo dctetmi[e whcth€r the RNA
Prepl力
Sublntle●
0∝eII b07,2011l alcepleo March 26."12 餞
"do“ い。as
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口 F rst C01●
n paper“
口12.2012001101182●●
●
│‐
2011・
12●93637
is @ntained ir infectious virions or to charact€da.rhe sequence
integfity ofHCV RNAgenomes during thsc "blips" rclalive ro the
*quences obterved dqring the mrp-up period frcm thc same
[email protected] rcpcct to blood safety, if thc "blips" orc found ro be
iof*tious, thefi curent rcsidual ris] modcling might be undercsrimating HCV trusfdsion-transmission
risk bes$c such modeling
rssumes that donations given beforc the ertrapotated beginning of
the rarnp-uppcriod arc noninfcctious.rcl2
The clrimpanrce model ofHCV infection hs played a key sle
in our understandirg of determinantg of viral tnnsmission and
rcplicstion, thc development ofantiviral immune sponsesr astcssment ofpotondal viral and host factors that lead to rcsolved ve6us
chronic infection, and cvaluation of thelaFutics.snd vaccines. Of
particular note, the chimpanzee model is comidbrcd an exrremely
sensitive model for assessmentof parcnteral infccrivity relcvart to
transfusion safety.ll'2{ For this rcason, w€ conducted multistep
inculation expcrjmcnts in 2 chimpanzces, dcsigncd to study the
infectivily of serially collectcd plasma donrtions fmm source
plasma donors Eently itrfected with HCV First, we cvalualed
infectivity frum donationsinirirlly sed
a$ (mtring itnmediotcly
b€tbrc the onst of ramptplfim
viEmia. Nqt, w evaluated
inlictivhy of mvinmic
and lov-level !rcV RNA-posirivc (blip)
donations fiom donon who denronstnted i'iltrinj[ent
HCV RNA
The publo■
ion costs oi thに
“iole were doiraved in patt by page charge
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Phsm. for;chimp ineulrtiff
rtudics wrs s.lcdcd from ! coll.ction ot
50 mue pluma plncls @d in e pEvious sody of arly tlcv vinl
dy@mi6 (s spgl.Mul
Mdlrcds, rvailsblc or rhp Btood Wcb 5i1c;sc
thc Suppl<mshl Mitdiols lint arrtE bp oflhc onlE lniclc).r EsFhpsncl
cdsistadofaliquogola siq ofdonodons($dial doilrtions)fmm r8ivco
donoi Thc$ domdor$ suficd at lpprcxirhstcly twie-wskly irt@6lc in
tioih thc alips sod nmpup phlsC of ldtc HCV infcctiotr. Wc bssd rh.
alBsl6cdi6 of nFpup phe infrrtio on rhc !t cifi'c rdG oI incFe in
HCV viral load tor cach iodividurldsd,r Wc thcn back-dxtmpoldcd lmm
rhc rlopc of ramf up vicmia foi dh door-to dtdblish a dG whcn thc
qdhtrtcd vial l@d sqld hlvc bctD < 0.05 @pics/n[i lll RNA-pGitivc
donarion$col lelcd tEforc this tim point w* datrificd as@uFi ng in thc
ffliFF ph{rc (ic b€forc t},c qtropolaled t€Sinning bf lhc rafpop phasc).
DonatioN giveo b€foe guandfablenmp-up vitamia wsrc thcn fu(her
cvlluaEd for HCv RNA by perfmingTMA tcsring(Proclcirdi$criminarory HCv (dHcvl Nsyi GslPFbc) on 4 rcplicn(* oJ 0.5 hL of ptlsmb
for erch dofttio!.rMrhiplc dditionrl rcplieat* (n - 20or23) ofsclcctcd
.clipsphe
smpla w@ lls fuihct tstcd for HCV RNAclrho by th.
dHCv lssy or h, thc Peleir dlpls.(Hfv-Hcv) sss.y (Ccn-Prube)as
p1n of a pEviq$ly publishcd{tudy.r 8c.d on this testing,w chrhctcrizad 37 of thc 50 pan.l$ a hrvjng intcmiflcnt HCV RNA-positive
donations(al lqst I dHCV ]'lvtA-polhivc Eplicatc r6ul) dlring th€
cclips p$6rc intcFpc6cd with nonviNmic (all r.plicarcs ncgativcby
TMA) dmolions.
Selection ot plasma donor panels tor infusion Into chimps
wc selactedl0ABor@pariblc tcrial donatio prn.ls ftr chimpanzce
i nfccaivity sludiq. Wc u*d 5 of tha | 3 puncli thardid not havc cvidcnce01'
irlcrmktert vircmiau well rs 5 of thc 3? that showcdinrcmiucnt HCV
RNA dctcctis (blips). Th! 5 lnls *iltmui iilcflnittsn riHnia wcrc
slccled lo hav. thc most frcqucnt 3€tial doorliofls over ftc 3 rveeks
prcccdingRNA detcctiorby qu$tilrlivc HCv PCR andqurlhative HCV
'lMA
ossay$.'l!c 5 cs$s rvith inrcrmitlcntHCv RNr\ duringthe eclipsc
phascwcrc $elcatedto hsveot lcst 3 rcrctivc rcsultrrhong thc4 rcpli@tc
HCv TMA rc$lts on 2 or h(rc lpeiftxs @llccted> 2 wccks before
intcrvcning<lonatkrw
ranp-up viremiaithaywcrc il$o slelcd to iDchr<lc
thatlastcdnc8ativcons rotalofnp to 27 rcplicatc'l'MAtrssys.
General tormat al chlmp lnoculallon experlments
Two heakhyaduh fcnrlc chinpanzccs(X3.ll rod X35.5)wcrehutsd in n
hr$titue
conirirmenl facilityrnirir{aincdby fie TexnsBiomedicalResearch
rnd Southw€srNrtioDrl Pridatc R.searchCcnrcl ro Asscil[ion lbr
Assssment and A@rcdilllion of LaboruloryAnimal Cere{Gredilcd
fEilh). Housing con{hion$ und a0imnl m!trrpulstion$ wcre rpprovcd by
thc iNdlirlidul Dninolqrc rtrd usccommitlccud {ll riimaf irrecdurcs
of gprcpriatc sqlativcs and
wrc pcrfdmcd wift prior adnilimdoo
an€sthcsi!.Fifty milliliteB of dop pla$nrnunits werc intravcnously
ldministeEd;thcse.orld bc.ithd individurl lnit infusion$,muhiplcunits
i[fur.d oe aflcr hdhcr,ors prcmitcdF,ol ofJ U(250-mLtolrl vohnc).
F!trhcrdchils ofthe liming ofdc infusionsin lhc urious exp€rimensarc
pmvidedin Figure I andsupplmEn{alFigurc l, rnd in "Rcsls."
The rtrimrli wercmonilor.edbylcsriDgblNd ilmpl.s for HCV RNAbt
PCR, unli.HCV by enzyncJinkcd imnumGiry (ElA), livcr cnzyrc
lev.ls. rnd T.ccll !ss{y$. lf i0fcr.d, wcckly or biwckly oronitori[g
coniinGdi horvcvcr.ifthcrc wns no dcretsble itrfccliol aftcr 6 weak!. lhc
nnim&lwasr6Gd for an inten'il ofup ro 3 wcckr nod thanb€csmecligiblc
for infsi@ wilh anotherdondplsmrsnrplc. Thisscquocc war rcpcrtcd
{ilh &vcol difttrctrl doilor phsma smples dntil cvidcrcc of infcdion
coold be r$enained. A{tcr confirmrlioo of infecdo. !ilim{ls wG
mshorcd for n pcriodof I y€ar to dcl€rnrincthc out@mcof infeiion. No
ftdditionrlirrf[sionswith dotrorplasDEwcrc perfomed uildl cohpletioil of
rhis t-y€!r p€riod.
LaboBtory as$ys
HCv RNA qil@ilifcdtittn iit ptat,ilr doNr ponc&, Two dificrctrr nsrr,s
wcc Aerfor@d 6 prcriNsly dcsribcd.r The COBAS ANplicq HCV
Monittr (Vcsion 2.0 sray; Rchc MolccularSyst€N) HCV PCR ar.!y
war ablc to qulntify HCV RNA down to r loer limit of 600ltl/mL
S{nrplcs thrl wdrc ncgarivcbn dris assaywec btcil using thc dHCV TMA
'fhc
iibit of dletion
Nrt u$ingmuttiplc 0.5-dt- rcplicoresof plasmr.
(LOD) of c4h rcplicarc ossy is l2.l spied'nl- (J0% LOD| 95Fl
coiltidcftc inkNal [Cl] ll.l-13.2).16 ]iCV RNA conccnt$tion *B dcrcr
mincd bscd ou thc peentsgc of eFticcbs ths( Sarc tsitive ftsuls sing
pdbil uoalyscs.
HCV RNAd.tetion aild quataif@ion td ,hc ncapi.nt chbnpt. HCV
RNA dctactionwu pcrformedusinS thc COBAS Ampli@. Hcpstilis C
Viru. Tc$l (vc6ion 2.0i.R$h..Molccular Sy$tem) and quantifiotion of
gcv RNA {as pqfqmEd utin8 thc COgAS Amplisr HC\t Mbiho
(ve6i6 2.0 8sy).
HCV Ab ddectioil. Initial sccning ofplasmadond pocls sas donc
usingr thiRl-generation
HCV Ab E A(Onho Diagn6ticsl. Repe{t @ctiv€
samplcswcrc fonhtr cvllualcd by tha R@mbinrnt lmmuoblot Ats6y
(RIBA; Vcsion 3! Novonis Dilgnosti6). lnilial Screning of chimp sm
wa$ don. u$ingan anri.HCV2! EIA (Abbo( Laborottrics)silh conlimrlion by Rl8A.
HCV RNA .r,rdction, anplifrcatioil, clontng, ssi.tenclilg, and phtloE.nctic ailatlsis. HCV RNA wus exthct.d fim l4O pL of ila(rira'fM
on. vircmielimc ircint frcdeach ofthc5 pl6madonoFinplicltcd in HCV
timc Isinls fM
thnlmission to chimp X33l [Dd frcD 2 riMic
thc
irfccrcd chimp $ing $e QlAnfip vi6l RNA Mioi Kit.following rhe
mrnuflcturcr's iD$ruc(ion$(qlAqEN). Extsacdooand amplification of
donor andchimpsamtls wercperform.dondiffcGrt daysocliminatc thc
po$sibilityof crc$!-cdnbtninalioo,Debils of the omplifidtion, clo;ing,
sequcncitrg.{nd phylo8enltic an{lysis prrc.dus e in gupplcmenhl
Mc(hods.
' ALT dildASTneasurerilrrrr. S€rumramplg coileted frcm rhe srudy
(AST}.{sd Ggadc
{nimals wcrc {nolyz.d ftr aluriE mindruNfN
tnino!?nslcn$ (ALTI lcvcls with o Usical DXC600 $crum chlmirtr)
ilnalyzrr(Eekmrn Couircr),Enzymclcvclswe.aconsidcrcdnormsl ifthcy
werc within lhc f,ornul ran!. (AST I l-25 U/L; ALT 2 t.55 U/L) cstabtishcd
nt the priDrtc ccntcr.
CD4 t rolitcfrtisc n'.!/onsd ,o tlcy Ag& PBMC! werc irolarcd lrom
AcD-anlicoaguhted ohimpcnze .ble'd via grrdient centrifugation !s
describedJT'triplicilcru\grcs of 200000 PBMCSvc.! stimulorcd whh
I pglmLHcvcore. NS3.helicosc,NS4.NSsA. NS5Bpmtcirrs(Mikmgcn)
or hulfcr contrul as prcvidr$ly d#riN.!t
CuhuEs w.re labcled rvith
I pci |tHllhyoridinc (Amcsham) on day 5 and h.rvstcd 16 hours lilei
Soparrlc cultuR( Jtitnularcdsilh or withoul PHA (l pg/mLt Murcr
BiotechLimikd) w€rc labclcdwith lrHlthtmidine on day 2.'fhc s(inrulari(il indexlSl) rvr$cal$lrcd ss ! rrlio ofibc overagcnumberolcounts pcr
minutc of4 rcplica(cctrltu6 in the prcicnccof Ag cqntrd€d with Qonuol
b!ffe.or mediunl.
Results
*er€ p€rfonnedin multiple
Threechimpinculation experinlents
pbass 6sdercribedbelowandin Figun I .
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ptresscd frozan-thawed plasma fiom the oths 4 dosations in the
tmnsnrilting[Fol gave rrgatjve rcs!lts. A prebit analysisindiqrcd thar
the dHCV TMA-Dositivc donation had an e$imared HCV RNA
con@ntr4io[ of 1.2 spieJml (95% O 0.5-t.9 @piedmL). ln drc.
spect, this initially HCV RNA-negative donation was prcbably in the
very @dy Empup phaseof infdi@ trh thar mulriple rcpliate esdng
ws requircd to detat the very low level of HCV RNA rhat war p6ent.
Becaup 50 nll- of plaima ftDm this dooarion was iDfusd, we stimrre
thd chimp X355 ocquiEd HCV infctioi after being mnsfused rvith a
total of - 60 HCV RNA copie (95% CI: 25.95 opies).
To conlirm rhar lhe donarionrhar iniriatlyinfccredchimp X355
was the carliest infectious donation in the panel of serial
donation samples frorn the implicared donor. we con<lucrcrl
phasc 2 of this experimenl. A sccond HCV nsivc chimp (chinlp
X3l | ) war infused on separateo@osionslvith 50 nrl- of plasnra
from HCV RNA-negative units donated by the transnlitting
donor that had been coll*ted 14. 10, 7. and 3 days bcfore rhe
trarsmitting dosarion (Figsre ?A), Chisp X33 | was monitorcd
weekly for 6 weeks aftcr each 50.mL infusion (torat of24 weeks)
ro dsumest evidence of HCV irfection by HCV RNA, HCV
Ab, and ALT/AST testing. Tbere was no cvidcnce for HCV
intbction in this secondrecipient chimp.
frm lach ol hrls
h.
th6lnleclMty
ol pl.sa
durlng tho
ln expr.imcnt Il, cclip$-phasg RNA-IDsirive and RNA-rcgative
donotioE ww slsted frcm 5 offtc 37sourc plasm. donos who
llad intemittcnt
in the eclipe. phaw o{
HCV RNA dqstcd
infection (Fiturc I, supplemetrtalFigue lF-I). Chimp X331, who
had not bccn infect.d in phasc 2 of crpqircnt I, Ms usd fo th.sc
studics, which wec b€gun 22,5 monrhs after the conrplerion of
experinent l. In phasc I of erpsimqt II,ra 250-mL plasrna pool
frcm nonvircmic do;atiss
obraircd durin8 thc @lipsc phtsc of
infedtion frcm 5 diffmnt suffi plasma dono6 was infused inro
chimp X33l (se isupplemertatFiguft lF-J for timc points usd in
thcse infusionsx thcse HCV RNA-ncgadvc donstiqns werc colleted during thc RNA-negatiye'lallcys"
bctw*n itteminen(
HCV RNA-poshivc eclip$c-phasc donations (blips). This chimp
was monirmd w@kly for 6 w*ks for HCV RN,t HCV Ab, ALjf,
andAST. Therc was no eviderw fq vircmia;Ab wroconvenion. or
mnsaminase elcvation, iMicating that thes HCV RNAnregative
eclipsc-phse donsions werc not iofcgtious.
ODs month later, phas 2 of this sccond expe,imcnt involvcd
infusions of 50 rnL of tow.l€vcl HCV RNA-positive @lipe.phase
plasDa frem each oflhe sam 5 surce plsma donon inlo the same
chisp (Table l, sutrrplqnental FiguR lF-J), The infusions of the
5 units werc sepaErcd by 6-wek interyals during which rhe
r@ipient chimp was monitorcd for evidcncc of HCV infqtion.
There was no iirctogic evidence for transmission of HCV infection, and no evidence for hunoml o.canulsr immune Espons6.
Finally, 8fter an additioml Gmonth intnal, phase 3 of lhis
exp€rimcnl was conducted. Io light of thc muhiplc exposure! to
HCv RNA frcm eclipse.phss infusions. ihe aim oflhis phas was
!o establish that chimp X33l was susceptible to HCV infccrion
whel infused with o sufhcient HCv RNA do3e. The 50.mL
plasma inflsions fros HCV RNA-positive units obtained ci6er
inrnediately beforc ramp-up or durirg the mmp-up phasc of
infection frcm one of the 5 donors (plasma donor 10083) used in
pha$s I and 2 wec inf0sed at 8-wcck iDrervals (Figurc 28, Tab,c
2). Therc 3 units had inwasing HCV vinl loads (1.5 copies/ml,
3.0 copies/ml. a;d 6.8 x l0r copies/ml). The chimp was
monitorcd wcekly for 8 weeks for HCV RNA, HCV Ab. and
ALT/AST
after tbc fiEt 2 infusions and then weekly for
12 wceks and biwcekly until wech 24 sfter the third infusiotr.
Liver biopsies wm perfomed immediately bcfore lhe inf!sion
containing 6.8 X l0! copieVml and at weeks 2. 3,5, and 7 afrcr
that infusign, No HCV infection was detecled over an 8-week
follow-up period after dch.of rhe f6t 2 infusions (infusion of
?4 HCV RNA copics il.5 copics/mL X 50 mt-l and 149 HCv
RNA copies [3.0 copicVml X 50 mLJ). In conrrast, after irrfu(rotal
sion of the donation with 6.8 x ld HCV copjer/ml
jnfusion of 3.4 X 107 copics (6.8 x 105 copies/ml X 50 ml-l),
thc rccipicnt chimp dcvcloped vircmia at l-weck pnstinfusior
(peak titcr 1.3 X 10, copics/ml) which peBisted until weet
16 (Figurc 5). All liver biopsies werc normal. Unexpectedly,
HCV Ab never developed ovcr lhe 24 weels of follow-up.
Experlment lll: testlng wheth* transleol HCV Infectlon
protected agalnst rechallenge
ExFrimmi m (Figuc l) was cooductcd to dctermine whether lhc
acauisition of}ICV iDfwtion frcni a lowdose inoculum, followed
by vinl clcmnce, would prct€ct against Mhillcnge by thc smc
HCv strain. In this experimenr, perftrhcd 34 monrhs after rcov.
ery frcm the inhial cxpcrimental ransmisiion of HCV ro chimp
X355, lhis same chimp was challenged with a 50-mL plasma
infusion frcn thcsame low-viEmicil.6copies/ml).early
windowphase donation that had ransmined the initial HCV infecrion. The
chinp was monitored weekly ftr l2 w@k$ du.ing which fime thcre
wBs no evidence of a $cond HCV itrf@tion, i.mplying sorne levet
of immunity even tholgh dnti-Ifcv
and HCV-specific cell
mediatcd imunity
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challenge.
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rcmaineddclcctobleas lateas wk 2l !fier infusion.
Sequencing of HCV RNA and phylogenetic ana,ysis revetled
that lhe chitnp HCV isblalc was very closely rclotcd to an HCV
isolare obtained frofi a subsequent highly vireilric donation fronr
orc of tlE 5 seurce plasma donon used ir the infectinS inoculo
(Figurc 4). The rransnriiling donatiotr had bceD collected 4 days
befqc rhe lirst quantiliable HCV RNA-positive donation (viral
load of 6 X l0r HCV RNA copies/mL) from this donor (donor
| 008 | ). To inqease tbe seDsilivily for detection of HCV RNA in
thc Iransmiiling and Dontransmitting source plasf,a donations.
2l lddilioilal 0.5-nrL plasnrareplicatesftonl lhe infu3cddonarioils
werc tested under code for l'lCV RNA by the TMA assay.In rotal,
2 ol the27 repliere TMA assays we rc positire with plaslna frorrr
lhe donation implicated as inf@tious by phylogeoetic analysis,
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Corespondence: Michael P Busch, MD, PhD, Blood Sysrems
the final design a[d the developnrent oflhe rtanuscripl; and M.PB..
Reseorch lnstitutq 2?0 Ma$nic A!e, San Francisco. CA 941 l8t
S.H.K., ard H.J.A. wrotc the manuscript.
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SH. et d. De.
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lon P€Fblont hepatilis C drus ilrction. J g&
ed. m3:197(t2)i1&5-1655.
BACKGBOUND:
Allhoughajbk at trsslusion.
tnnsmittedhumahpailo^/rus B19V(TT-819V)inteclion
has bsena concam,herE.havebes verylely reporls
ol clhlcally |glevst TT€19V causod by the t€oslusion
ol a Blgv{onlalning blood @mponent.ll has therefor€
been a meter ol debdts whethsr a universal819V
scre€nidgwlth:anapiropJiali, selisttivltyis required.
SIUDY DE9GN AND METHODS:Through the J.apanese Red Cffis hamgvigllahcesydem, clini€l r€pons
on p$siblo TT-B1gV:wer€
coll€otedlrcm 1999t9 2008,
duiing i{hibh 819V donol sdBening (sensitivity.10i0
lU/mL) was conductedand Eposltory bl-oodsmplss
from donoF were.available.
RESULTSTElghrpatisrs wilh TT-819V€wed by
@mponenttranstusiohhave be€ri idenlllied. Four
pallenls d€velopedsusiained anemla ild pure red
bloodcdll (BBC)aplasiaand one palientdevelop€d
pancytop€nla.
The undgflylngdisadss in lheseflvs.
patlentswsrg eilher hema'lologlcmalignancyor
hemolylicdisegses.The vlral toads ol the rdsponsible
@mponentsfor lhese cases mnged lrcm 'l(F tb 10'
lU/mL, Two patlents wtro underwentsurgioaltcatment
wilhout ahy hematologicdisorder exhibted onv moderThe B19V DNAsequencaideritity
are symptoms.
bEtweens pati€ntsd'the link€dbled donorwascOnfirmed in ltue ol lhe eiqh! patienls. All ol lhe bompo.
n€nls responsiblgtor the eight caseswere positivetor
anti-Bl9V lnmunoglobulh(tg)M.
Vulnerabilily
OONCLUSIONT.
to sedousB1gv-related
dlsord€Edependgdon ths patlent'sunderh€matologic
lyingdissasestalg ol e enhancederythrdpoiesis,
nol
on the viral load of the componsntlransfused.To
preventcllnicallyrelewnt TT-819V.a slmtegyis suggesledIn whlchpatlentgal dsk ot acquiringFIBC
aplasiaor pancylopenia
are largeled.
nfection by humo pavovirus Bl9 (BlgV) is
T
I common in any geographic area ild euses
I erythema infectiosum or fifth diseasein childhood.
.I- The infection iD.adultsis usually asympromaticbur
may cause a trmsient red blood cell EBC) aplasia in
patienls in the state of an enhilced erythropoiesis or
may ca$e persistent oemia in immuocompromised
pb.tients.''rThe prevalenceof and-B19V imuoglobulin
(l9G increses steadily flm after childhood, sggesdng
that Bl9V infection occuE frequently during adulthood.3'6
In amte infection, th-c vbd load in peri;iheral blood
reaclre 6.high as l0'2 IUrmLT The frequent primily
infection mong adul$ and the high vinl load withour
symptoms imply the presenceof a considsable number
of blood donors with a high viral load, which miSes the
possibility of a ccinsiderable risk of trmsfuiion.
ffansmitted BlgV infection (Tf-BlgV).
Although TT-BI9V 6ses hEve often been reported
after the umsfuslon of plasma deriutives,&r0there have
been very few reports of clihielly relevant Bl 9V Infection
that is consideredas a result of the tmnslusion of a Bl.gvcontaining blood component (i.e., RBCS,fresh-frozen
plsma IFFPI, or platelet {PIj[] concentrates).rr'rsIt has
ABBREVIATIONS: AML - acute myeloid leukemia;819V=
huDan panovirus B19; ,iC tJapanese Red C.oss; nr =
nucleqtide(s); Ri{A = cceptor-medlaled henragglutitration;
TT-BlgY = transfusion.tmnsmined human parcvlnis BlgV;
TTI{8) = trilsfu sion-traNmised infecllon(6).
From the rapanese Red Cros6 Gentral glood lNtltute and
the lapanese Red Cross Blood S€eice Headquarters, Tokya,
Iapan.
,4ddress coresponderca
D: Msahiro Satate, tapancs Red
C.oss Tokyo Metropolhan Wst Blood Center Mldori"cho 3256,
Tbchikawa, Tokyo 190.0014,lapm; e-mail ma,satake@
tokyo.bc.jrc.or.jp.
lherc was no suppon for this arricle In rhe form otgEnls.
.
equipmeDl, or drugs,
lleceived for publication No\rmber 2,2010; revision
rcceived DEembcr I l, 2010. and acceptcd Deccmber 13, 2001.
dol l0.l I ll /j. 1537-2995.2010.0304?.x
TMNSFUSION 201I ;51:1887.
1895.
Volume151,September 201l TRANSFuS:ON 1887
SATAKE ET AL
B19V INFECTioN BV COMPONENT TRANSFuS10N
PATIENTS AND METHODS
Hemovigilance system
)RC blood centers are the sote facilities in Iapm tlrat deal
with blood plocuremenr and pmcesslng, testhg, and
delivery of blood components. The.lRC hemovigilance
system has been functioning since Ig93 and covers the
enilre cduntry with I million patients being transfused
every year.Although the reporting of suspectedfil cases
to rRCis not mildatory it is obligatoryforeveryphysician
to report TTI casesto the JapaneseMinistry of Health,
Labour and Welfarc,whlch.in turn refeF th.isinformation
to tRG. Eventually,IRC is able to obtain all lnformation
on suspected TTIS and other serious adverse reactions
caused by blood uansfusion. The system a.lsoincludes a
complete sample achive from all blood donations since
1999,which enables us to investigate the cause of a TTI
using the repository blood samples obtained from tlD
donation associatedwith the Tfl. For TT-BlgV cases,a
lookback study for the possibiliw of previous donation
with viremia has not been performed.
Receptor-mediated hemagglutlnatlon assay
In 1998, JRC implemented a receptor-mediated hemagglutiDation (RI{A) assayas a screening test for BlgV sd
used it for all donated blood util 2007. The theoretical
basis of the RHA assay system was described eJsewherere2o;briefly.it is a Bl 9V antigeDdetectionmethodin
which ihe indicator RBCSagglutinare via BIgV particle
binding to globosideson the RBC membnue at a critlcal
pH (pH 5.6 t 0.1). The sensitivity of RHA is approximately
l0'o lU/mL, and by this method,300 to 400 Blgv-positjve
dono$ with very lrigh titer viremia have been identified
every year.'zrAjrhough the sensitivity of RFIAis not satis.
1888 TBANSFUSION
Volume
51. September20ll
factory, it htr gready contributed to the lowering of the
viral load in a plasma pool that is lnanufacturcd inro
plasma derivatives.:?In 2008,IRC inplemented a chelniluninescence enzyme lmmunomsay-based scrpening
assaythat is also an antigen detection assaywith a sensitivity of apiroximatety lOt IU/mL.
Polymerase chaln reactlon analysis ol BtgV and
antibody deiection
On receiv.inga report ofa suspectedcaseofTT.BlgV polyDrerasechain reaction (PCR)analysiswas caffied out to
detect t}le BlgV DNA in patient seraobtained beforc and
after the index blood trmsfusion as well as in repository
tube(s) obtained from the donarionls) from which rhe
blood componelt(s) suspected of causing TT-Bl9V had
been processed.BlgV DNA s,as extracted using a toral
nucleic acid isolation kit (MagNA pue l-C, Roche Diagnostics;Tok]'o,Iapan) and ampli6ed md quantified using
a Bl9V quantification kit (Lightcycter,Rochi:Diagnostics,
Tokyo, lapan). The foryad and reverse pfimers were
locatedat Nucleotides(n0 2046to 2064and nt 2ll0 ro
2092,respectively.Theprobe med wasnrappedat 24 bp of
nt 2067to 2090.The 95% detection liinit ofthe PCRsystem
is 2Bg IU/mL, hs determined by probit analysis.Direct
B19V DNA sequencingwas performed targetlng 1069bp
(nt I 884-2952)in the NSI /VPl rcgion for CasesI ro 4.r3A6
for Case5, BlgV DNA wassequencedfor a totatof l9l3 bp
covering the NS (489bp lnt 1396-18841ild 2ZSbp lnt
1962-21871),
NS-VPI (597bp lnt 2370-2966]),
and Vpl
(602 bp lnt 2984-3585])regims. Sequenceidentity was
assesed forthese regionsbetweenthepatientsampleand
the blood donorisample. tgM md lgc specific for BtgV
were detected by enzymeJinted immunosorbent assay
(Paroo-tgMand Pawo-lgG,Denka Seiken,Tokyq tapan).
RESULTS
The annual number of blood donations in Japan is
approdmately 5 million ud the anndal nmber of conponeDts releasedto medjcal facilldes for RBCS,FFp and
PLf mncentrate are 3.3 million, 960,000,dd 730,000,
respectively.Data presented in this article rere collected
during the period fronr 1999through 2008 when repository blood samples.frorn donors were available.During
tlrat period, ,BC rcceived o[ly 15 repolts of suspected
TT-Blgv from physiciils, anrong which we were able to
identi$' eight casesofTT-Bl9V This indicatesthat the case
frequencyofdocumented TT-Bl9V is eighr per 50 nillion
or approximatelyone in 6 million donatiom. Detailsof the
five TT-BIgV ciles rlrar were confirmed b],BIgV,DNA
sequenceanalysisare describedbelow (TableI).
Case 1
A 4l-year-old rnan rvith hairy cell leukeutiaunderweDt
a treaturent regimen including a course of cladlibine
_三
二 三
二
I
TABLE l:Cases estaЫ
Betore
Pati€ntprollle
Case
にhed as haund TT_B19v hLo■
●■
After
Ttanstused
pon"nt,
It
f
DN^(+)
Hairy 6ll l€uk€mia
After chemothcbpy
lgM (+)
tgc (+)
nsc"ptuffi
Reticutocylopenia
(1 rcnrh)
vremia 6vei ot 1 x 1o': co;ies,/mL
.
2
.
3
4
57,6ate
AML (M4i
Altor chomolheapy
ONA (-l
lgM (-l
tgc (-)
35, temale
Placenlaprevia
DNA H
ISM (-)
lsc (-)
59, mal€
Reclal cancef
DNA (-)
IOM(-)
lgG t_)
DNA(+)
19M(サ)
ioC(十
)
>
+
て
呻
¨
。
g
︲
(herefore been a matter of debate rvhether a universal
Bl9V screening rvith an appropriate sensitivity is indeed
required for securing blood component safety. [n this
regard, several studies have been conducted to establish
the frequency of blood products harboring TT-Bl9V risk
and the frequency of clinica.llyrelevant TT.Bl9V cases.In
most such studies,a reasonro implement a Bl9V sc!ee[ing method that coversall blood donations has not beeD
verified becauseno caseofclinically relevantfi-Bl9V was
identifiedduring the studyperiod.)6'J3
lapanese Red.Cross(lRC) blood centers establisheda
henrovigilance system in 1993 and lrave been collecting
voluntary repofis otl tmnsfusion-trausmitred infections
(TTIS)and other adverseeffectsas a result of trausfusion.
Through the system, JRChas so far obtained five established and three probable casesofTT-BlgV tn this ilticle,
we descfibe the details of TT.Bl9V cases.each of which
representeda t'?ica[ clinical course of Bl9V infection.
PureFtBcaptasia
(approx.2
tunths)
ONA (+i
i.e io' rUhu.
2 x 1" 0 6 l u / b a g t
lgtt, (+)
'pt3f1ll"o,","ol
ONA(十)
Syslemic oruplion(3 weeks)
19M(+)
loC(―)
RBCs(lrradiated)
oNA(十)
DNA(+)
19M(+)
OOl・l
Sustalnedhigh l6ver (5 days)
lgM← )
loC(+)
RBCs lrradiated)
ONA(+)
High lovef
DissgminaredeMheDa
Purs RBC aplasia(7 weeks)
R€llculob/topenia
' Vkal @ncMralion
In lho donatedbl@d.
t Eslimaledvlral load in the mponenl.
PC = PLT qcentrale.
(2:chlorcdeoxyadenosine)
for 7 days in May2005. On Day
0, 9 daysafter the completion of claddbine treatment,he
wstransfsed with l unitofRBCsbeGseofanemiaThe
reticulo(ryte pmportion in.his peripheral blood decrased
from 3.6% on Day 6 to 2.4 md 0.3% on Dais 8 ild 10,
respectively.
BlgV PCRmalysiEws pedormed on.hisDay
ll sdrunr, which revealed a viremia level 6f I x toE
coptes/rnlTheJRC cenual laboratory also ddtectedBlgv
DNA,4nd and-Blgv of both IgM and IgG class6 in sera
obtained on Day 22. On the bists of these fndings, the
diagnosis of RBC aplasla due to TT-BI9V wis made.
Reticu.locyte
costs nhged fro{n 0.1% to 0.2%lince then,
and the patient remained RBC imsfusion dependeut
requirirg occasional grandocytFcolony-stimulating
factor (G-CSF) administration. f{ls retifllocyte court
startedto increasein late June and the conrDleteresolution of ilemia was confirmed in late August.The reposi.
rory sample from the index donadon for the RBCSwas
found to contain l.8x ld IU/mL BlgV DNA as well as
anti-Blgv of both lgM md IgG class*. The parienlwas
adniuistered G.CSF because of exjsting leutopenia
causedby the prcceding chemotherapy with cladribine,
not by Bl9V infection (Y Tsukada, manuscript in
Prepararion).
ONA(→
ls、L
5,メ )0。
loM(+)
loO(十
)
PC lrradiated)
ONA(→
19M←)
Case 2
A s7-year-old man received chemotherapy for acute
myeloid leukemia (AML,Ma). Afterthe complericinof chernochempyin May 2005,he receivedmulriple blood rransfuions becauseof sustained mafiow suppression. Tlre
index blood transfusionof the PUt concentnte resDon.
sible forTI-Bl9V was canied out on June 14 (Day b). A
delayed recoveryof.RBCgeneration was noted despite a
complete recoveryofwhite blood cell and pLTgeneration.
Marrow examinationw6 cdried out on Day 2l revealing
pure RBCaplasiail well as a iomplete remission of AML.
His peripheralblood sample collectedon Day 24 was positive for BlgV DNA and and.Blgv of both IgM alrd IgG
classes.He becffie negativefor anti-B lgv (gM on Day 35
and RBC generation recovery was recognized,l month
later A pretmDsfusion
sample obtainedon Dav -21 was
netati\€ for both BlgV DNA and anti-Blgv of both
classes.The reposhory sample from the index donation
for the PLf concentBte conrained 9.2 x lO8tulnL BlgV
DNA and the anti,BlgVofrhe lgM classbut not rhat ofthe
lgc class.Seventeenblood components had been transfused to this patient before the marrow exa,nination. but
only tbe repositorysamplefrom the index pLI corrcentratewas positivefor Bl9V DNA.
Volume
51,September
2011 IRANSFUSTON
1889
SATAKE ET AL
Case 3
A 3s-year-old r{omat with placenta previa received a
transfusion of 5 units of RBCSin Iune 2005 beause of
massive bleeding on delivery. On Day 7 after the index
transfusion,she developeda fever of38'C. Four days later
she developed systemic small eruptions, wbich led her
physician to suspect a yiRl infection. Laboratory tesdng
revealed thc presence of mti-Btgv igM in the blood
sample coilected on Day 12. All the synproms disappeared I montlr after transfusion without specific medication. The pretransfusionsample collectedon Day Ow;as
found ro be negativeboth for BIgV DNA and inti-Bl9V
of both lgM ud lgc classes. Posttransfusionsmples
obtalned on both Day 47 and Day 60 containedB19V
DNA ud anri-Bl9Vof borh classes.
A rerrospective
study
revealedthat a repository sample from l of the 5 units of
the RBCScontained3.0 x 10' IU/mL BlgV DNA as well as
anti-Bl9V of both classes.
Case 4
A sg-year-old man with rectal cancer receiveda trusfusion of2 units ofRBCSduring a surgicaloperation inApril
2006. A.hhoughhis postoperative course ws uDeventfi.rl
for 5 days,.hedevelopeda hith fever of38 to 4fC on Day
6 pOstopqradonud the fe€r rcmained for 5 days despite
medication with antibiotics md mtipyretics. The fever
thereafter resolvedspontaneously. Ir wag rcported that a
surgical complicatjon was unli*ely from the view?oints of
the operatjveprocedurcand postoperativecourse.A postffanstusion sample collected on Day 22 was found to he
positive fo! BlgV DNA md anti-Blgv of both lgM and ltc
classes:these three markers were all negative in a pretransfusion s4mple obtained I day before operation. A
repositorysample from the donation for I ofthe 2 units of
the RBCstransfusedmntained 5. I x 103IUImL Bl9V DNA
as well as ilti-Bl9V ofboth IgM and IgG classes.
Case 5
A Gl-yeil-otd mm undergoing chemotheRpy for AML
received 24 blood trtrsfusions for 4 months in 2002. Ue
developeda high fever and disseminatederyrhema22 and
26 days after the index trmsfusion (Day 0), pspectivel),.
Reticulocytopenia
developedand pure RBC aplasiawas
confirmed by marrow exanination. BlgV DNA was not
in
detected his.pretmnsfusionsample collectedon Day
-49 but was detected Lr his posttransfusion sample collected on Day 25. He recovered from pure RBC aplasia 7
weeks after the transfusion. The responsibleblood component was a PLI concbntrate transfused in mid-May,
which wasfound to be positivefor anti.Bl9V ofbodl lgM
and lgG classesand BI9V DNA. Data on rhe BIgV DNA
concentration in the reposjtory sample from tlte index
cotnponent ile not available.
1890 TRANSFUSTON
Volume
51, Segteriber2Oll
819V INFECT10N 3Y COMPONENT TRANSFuS10N
hr the 6rst four cases prcgented.above,complete
genome sequence identity was establishedfor nt tBB4
to 2952 of BlgV betwcn the pctient posrtlansfusion
samplesand the associateddonor repositorysamples.For
case5, viral sequenceidentiqr was establishedfor a total
of l913 bp (seePariefts and Methods).Flgue I presentsa
phylogenetictree of the Bl9V DNA sequencesfor rhe 6ye
stabllshed cases.
In addition to these five c6es with establishedBtgV
DNA sequenc€identiry between donos and recipients,
IRC blood centeF have rfuee reporta of probable cases
ofTT-BI9V (Table2).In all three cases,Blgv DNA was
detected in.posttransfusion satnples md linked donor
repository samples, but dats on BlgV DNA sequence
analysiswere not avai.lableThe nret case was reponed
elseu'herein detailc; bdefly, a s2-year-oldwoman with
paroxysmal nocturnal hematuria rvas regutarly RceMng
RBCtRrsfusions witb prcdnisolone adminktration. She
developed pancfopenia with htgh fever and general
malaise 13 days after the ind* tmsfuston (Day 0). She
thereafterreceired a continuous course of transfusions
with RBCSsd PLT concentates logether wirh G-CSF.
Sherecovered ftoin pmcytopenia approximately I month
afterthe index trmsfusian, aldough the reticulocyteprcportion Fmained ldw for a longer perlod. Anti-BlgVIgM
wasdetected iri her pqsttRnqfusion sampleswith inmasing dter in the following months. Beforc rhe onset of
pmcytopenia, the patient had received tnrofusion ol I
unit.ofRBCSon Days -56, -32, O;.and+1.Reposltoryblood
samplebfrom thefour componenslweresubiectedto PCR
analysisild only one sample from the index blood componentwasvedfiedtobepositive for.BlgvDNA,Stlikingly,
the BlgV DNA-positlve blood componen( atributed to
this hrfection was:a washed RBC unit prccessedfrom a
donadoncontaining6.8x l0t tU/mL BlgV md mri.BlgV
of both IgM andlgG classs.Theblood obtained4mDnths
later from the sane donor still had a viral load of 1.6x 103
lui mL bur no specifi; IgM. The second patlenr was a
28-yeu-old woma with hemolytic anemia.Shesustained
a prolonged seyereanemia after trairsfusionof I unit of
RBCS.Manw examination vedndd bypoplasiaof a RBC
tineage.The proportion of peripherdl blood reticulocytes
rcmainedtr low as 0.t% for I month. BlgV DNA was not
detecredin herprearilsfusion sample.The blood compo.
nent responsiblefor this casewas an RBCuit positivefor
anti-Bl9V ofboth IgM and lgc classes.The third patienr
wasa 7g.yeil-old man who rseived ransfusion of I unit
ofRBC during pelvic tumor resection.He did not develop
any clhical syinptoms a,fterthe trssfusion but routine
postopemtive.bloodanalyslsrevealeda decr€medreticu.
locyte count that lasted for I week.Funher investjgation
verilied the anriBlgv IgM conversion.The responsible
RBCunit contained antiBl9Vofboth tgM and IgGclasses.
In one of dre lhred probable casespresentedabove,
B19V DNA was negative in the pretransfusion sample,
AFl13323‐ 1
AJ怨
312
AY064476‐ 2
AJ249434‐2
AY003437‐2
AY04426●2
m3421‐
3
A」249430‐3
AY083纂
3
PD:‐3‐
05143 Cas1 2
PDI‐305117
Case l
PDI-306074 Case4
PD:13‐
05186 Case 3
Z70599‐1
M13173‐ 1
M 2 4 6 8 21‐
Z70523‐
1
PDl‐302069 Case 5
5 1 1 7 , ・0 5 1 4 3 , ‐O S 1 8 6 , ‐0 6 0 7 4 , ●n d ‐0 2 0 6 9 c o r r e s p ●" t 。
l0‐
n g . 1 . P ぃ y l o g e n e ●●t t e e o F 3 1 9 V D N A F ● ●l l v e e l t a b l l s h e d c a s e s . P3D‐
C a s e s l , 2 , 3 , 4 , a n d 5 , r e S p e C t i V e l y ゃr t h e s , い ' , t h e B 1 9 V D N A S e q ● e n c e w a s i d e n t t C d b ●●v e e n t h o s e p l : 」 ■o d r r O m b l o o d
ces,pther sequences
n t O r O r u . e r gdlloCna tⅢ
e d u n d e r P a t i e n t s a n 4 M e tr he OF de sr .e An ●
d 6 n o r s a n d u 1 6 s e` r ra rn OS S市
■e d p le ●
pllblに¨ d in CellBank from cenotyp∝
lt● 3“ e also shown.
,
、
TABLE2. Probablecases ol TT-Bi9V lnlgqtlon
2 電
3
器
品。
Ⅲ
71,maに
,d● c mm。 ′
Ao mA, i詰
帥
.
ONA←
,
lgM(+)
‖撚
) No sym●
Re“
:
軍 I‖
電
Cuo● ytOpeda(l Week)
lgV(■
l
190←
)
“°
甲
i評
淳
Oms
1脳
ONAl十
■ t 子にd a 峰0
)
樹
t The W●Shed RBCs wore p“ ossed tron bl∞d conlaining 6 0 X 100 1U/mL B19V DNA
whereasin the other two cases,antj-Bl9V tgM was positive ln the postrransfrlsionsmples, which suppons the
notiourhatthesethreeareTT-BlgVcassaswell.
DISCUSSION '
We ilescribed in this report nve establishedand three
Brcbabte TT.Blgv cases, seven of which showed overt
clinical illDess.The associationof the BlgV infection with
transfusion was proved by serologic data available atrd
viral sequence homology analysis.Frcm a PhyloBenetic
(reeofBlgvDNAforthefiveestablishedcases(Fi8.
l),itis
apparent that the five.pairsof B.lgVDNA all belonging to
Genorype I are very close but distinct genomes.
There have been only nve。usly
pre宙reported cases
or Tr‐319V cauⅢ by tlle tansfusion of blood
。
r201l TRANSFuSiON 1891
V●
lutne 51,Septernり
SATAKE ET AL.
B19V!NFECT:ON 8Y COMPONENT TRANSFuSiON
li one Of whicl■
conlponellts,‖
was cited in this article as
fusion of a washed RBC unit processedfrom a donatjon
a prObable case16 Although tl■
しTRIP Dutch National
containing 6.8x103 lU/nL BlgV Although these data
卜
lemOviguance reported one possible case oF B19V
TT・
may indicate that the components witlr very low viral
i′
1 2007,2t tllere has been,,o repOrt oF Tr 819V in t'le
loads a€ infectious, it is yet to be deteflnined whetherrhe
‖terature published by hemougnance systems in Other lowerlimit of infectiviryis lOror I 05IU/mL, because
rnost
countries including SHoT in the United KingdOm and
previous studies have not dealt with the blood comDo.
hemOugnance in France One asymptomatic case of
nsts with viralloadsin this nnge and few daraare availTIB19V has lecehJy been repOrted during a dOnor・
ableto determinethe lowr limit.
linked prOspective study:。
The pOsstble reasons fOr the
Wrile data necssily to detemrjne the infectious
paucity of the reports are as fol10ws l)a cOnsldeぬ
ble
dose of BtgV in dre blood componenrs are still lacking,
propOrtionoftranshsionrecipientsareimmunetOB19V
clitrical symptoms due to BlgV lnfecdon acquired by
2)319V infection usually does nOt cause a serious ilness
blood component bansfusion appear to be relatedto the
even ill noni:nmune adults but results in a deleterlotls
clrrical state of rhe Bmsfusion rcipient. Each clinical
outcOine on]y ill a sinau prOportion oFpadents whO are
il、ofthe five establishedcces describedin this repglt
cou6e
t卜
e Specinc"ndi●。
ns desc●
bed above,3)PasslVe lmmu‐ representstypical chtracteristics of acure BlgV infection
niZa●
on by the trallsfer of neutralizhg319V
anti‐
OFten
after a Hpiratorytracl infection that havebe€ndscribed
oCcurs with concurrent transhsお
n64)The riSk Factors
in theli(enture.LlWhen apatient with au enhancederyththat increase suscep●
bility of recipients to seVere B19Vropoiesis receives a transfusion with a Blgv-containing
disease,and tile sig:ls alld symptolns B19v
of TT・
infec‐ compoDent,the cell production ofalineage suscepribleto
tion,ale not well recognized among pllysicians
BlgV mainly ahe RBC lineage,arois totally impaired by
ln view of alnlost tlle satlle 319V seroprevalence
BlgV whichindiiectty leads to RBC aplasiain thl marow
lapan and westerll cOulltries, 1325 1t is inconceivable
andthat
memia iI the p€riphsal blood becausethe RBC
we encountered thede cases because B19V infectiOn is count or hemoglobin level in their peripheral
blood was
lnore cOmmon in Japan ltis alsO un■
kely that the B19V maintained by the enhancederythFpoiesis il presented
genOtpe comalo● ly fOund in Japan is mOre,rulent a:ldin Casesl, 2, and 5. If a patient has beenltr the stateof
causes more senOus ulnesses in transfuslo,redpie,ts lmmunosuppression,itwill delay the eliminatiotrofBlgV
because the B19V genolne variance is smallinllned
a dё
and the recoveryofthe affectedcell lilreagein the maffow.
ab‐
genOWpe and tll●B19v genowpeS fOund in the e“
The ulderlying diseasesfor *rc two ofthe threeprobable
Ished cases ale an cenotype l,hempe comlnonly“
und
cases (i.e., paroxysmal nocturnal hernaturia md
in western coun“
es MoreoveL B19vrelated senous ill_ hemolytic anehia) also rcprcsst the t'?ical conditions
nesses as a restut OF infusion Of B19V‐
∞ntaminated
that could lead to serious hematologic disordereafter
plasma derivatives have Often been reported in westernBlgV infection. On the other hm4 in recipientswho are
countries2 1Ve speculate dlat we wele able tO cOllect
immunologically competent and not in the.shte of an
Tr_B19v cases owing to tlle emcient hemovigilance
enhuced erlthrdpoiesis, BlgV tmsmission may nor
systeli ofJRC It should also be nOted alat physiciansoccu
are or if TT.BlgV occuF it may result in outcomes
llery cOOpemtive m reportmg suspected FTIS tO b100d limited (o laboratory Endings (e.g:,ceroconvenion
or
center,,whiCh iS possibly faclitated becttse IRc labora‐
DNAcolversion) or moderatesymptoms notmore sevele
tories are capable oF illvestigating he causality Of Trls
thm a sustained fever,generalizedskln lesions,or dthr.
uslng conlplete sanlple arcllives from all blood dOnatiOhs
opatlry,as shown in Cas€s3 and 4. Thesesymptomssublfthe illlplenlentaoOn oFa universal B19Vscreeningお
sequentlyresolvedwithout nediation possibly,owingto
under considera●
。n or requlred by a national autl10riv
a rapid viral neutralization by their intafi immune
regulaung b100d progrm,it is necessarv to establish aresponsebefore memia developed.It is possiblethat the
cut,fF level for screening in this regard,the infecdous
patient in Case 4 presented oDly nild symptoms not
dose of819V ONA in blood colmponelltsthatl■
light cause beeuse the viml load of the component was low but
TTIs l、
as been a subject of debate 172623 1n general,a because
viFal he u,as not in the state of an enhilced erythro:oad oF apprc,31、
ately 105 :u′
nlL is becomlllg tO be
poiesis when transfused.Ir is, rhus, more explaimble to
accepted as an inFectiou,dose fOr
TT‐
B19V
In our clinical consider that tlre clinical state of the patienr rather rhan
obse"atiOn.thёl・
lral cOncentrations Ofthe components the viral load of the component determins the ctinical
that caused RBC aplasia in susceptible patients were courseoffi-Bl9V hr Cases2 and 5, there is a slight pos18x1011U′ mLin Case l and 9,7x101 lU′
nlL in Case 2
sibilitv that the clinical iource ofacute Blgv infection was
The● 111 conce,,tl atio,,s ofthe co,"pone,lts that caused
mDdioedby the passivetra,rsferof neutralizinganribodies
less severe syniptoms such aslefeb“
reaction orskl:l erup・
from other PLT concentrates transfused. None of the
loll wele 3 0 x 101lU′
:llLin case 3 and 5 1 x 10'Iu′
InLin
patients presented a ove receivedFFp transfusion.
Case4 Anotllerpatiё
ntwithprobableTrB19vinOurcase
It could. however,be argued that we have ideDtined
selies developed a sustained PallcytOpe:lia aFter theTT"BI9V
trans‐casesassociatedrryitha relativelvlow viral load
1892 TRANSFuS10N Volune 51.September 2011
and specific lgM because these cases were idetrtified
under the screeningby RFIA,which detectsand excludes
very high titer viremic donations. It is thereforc possible
that TT-Blgv associatedwith low.viral-load component
uansfusion is only a portion of all TT-BI9V casesthat
could be representedby cses uansfusedwith high-viralload components.
It is of note that all tlie compoDentafor the three
prcbable TT-819V casesas wdll as the 6ve 6rabrlshed
cses were positivefor anti-Blgv IgM. In the four caSesof
TT-Bl9V reponed jn the literature exceptfor one probable
casedqscdbedin this artlcl€, 2 ofthe 3 units oftrahsfused
compments restedwere a.lsospecific lgM positive.rr.rl!
Thesefindings strongly suggestthat the presenceof speci6c IgM in the component with orwithout specificIgG is
a risk factor forTT:BIgV The positivity for specific IgM
implies rhat the donors were in the €arly recoveryphase
tom m acute primary ihfection. lt is thereforc coiceivable that tlie srevenblood donors in this study who were
also positivefor specific IgG had ilti-BI9VIgC of insufficient titdr 9r an immature specifrcitythat is incapable of
firll neutnlization of BlgV a,lthoughit has been considercd that infectivity is absent or at lest modulated once
specifictgGis present.
Deepinsight is neededto detemiue whether univer6al preventive meNres should be implemented to
eradicate TT-BI9V Fi$t, the de$ee of seriousnessof
BlgV-relatedllln*ses hs to be taken into ioroideration.
Sustalned fev€r is uncomfortable and ski[ lesions are
palnful to pat,ats but they arc esentia.lly benign and
self-iimtted with bearabl€ dumtion. Although the cond!
tion of Tl-Blgv-relaied p.uie RBC aplasia sometimes
requires RBCtransfusion, patients eventually reco\j€r fron
anemia.Pancytopeniapresensa real prcblem.nedessitating a couFe of lntensive therapy.sr It mst be caefully
deliberated whlch ofth€s€ lllnesses should be the target of
a new prewntlve measure that might be implemented.
Second,cost.efectlvenessmst be @nsideredreladveto
the &equencyof TT-B19V In lapm, more than 5 million
peopledonatebJoodand approximatelyI milliotr patients
re@lve blood transfrrsion,amually. In such a circurnstance,TT-Bl9Vwas found to occur at sucha lowfrequency
that onlysevencass with symptomswererbportedduring
the pa6t l0 yeils, four of which had il impaired RBC
prcduction and one had pancytopenia.Thesecaseswere
amont oily I5 reports of suspectedTT.BlgV suggesting
either that T'I-B19Voccunence is very rue or that nost
cliniciansarenot awareofTT.Bl9V Moreover,most symptoms eventuallyspontaneouBlyresolve,which might Iead
to the overloohng or misdlagnoslsofthe infection.These
clinical outconresofTT-Bl 9V may not support tbe jdea of
implementattonofa universaldonor scrcenirg strategyto
cope with TT-Bl9V l{ow€ver,if more evidenceis accumulated showingTT-Blgv-felatedseriousilhesses,its implenientation mav be reouiredin the future.
The universalscreeningofdonatedblood for Bl9V by
nucleic acid testing (NAT)-basedalgoriihm is cunently
carried out in Germany." With tlre detection limit of 105
tU/mL, it is surely corlbibtrting to the decreaseiu not only
the viral load in pooled source plasma but also the frequency ofseroconversion or symptornatic infection after
comporent transftrsion. Our finding of the infectivity of
blood componentswith 103lU/mL vira.lload suggeststhat
this measuremaynot completely eliminate TT-Bl9V cases
with serioushematologicdisorders.
The implemenrarion
of NAT screeningwith a much higher sensitivity for BlgV
is, howevet unlikely becausett uould impair tbe curent
blood program becauseit would result in the discardingof
a considerablenumber of components
Another strategy may be feasibl€in which ar indica.
tion forthe tnnsfuslon ofBl9V-safer blood componenrs iE
defined md components with negligible Bl9V infectivity
are identlfied, the strategycunendy being recommended
in the Netherlands-32Our experioce with TI-BlgV
enabled us to denne patients at risk of Blgv-related
serious illnesses;that is, patients wlth the indicatioD of
fi-Bl9V-safer components, namely, BlgV-seronegative
patients with an enhanced erFhropoieqis or with hereditary RBC disorders having m increased RBC turnover,3
Seronegatirepregrrant rclleh are another population at
dsk be€use of the high risk of hydrops fetalis.r Blood
componentswith no or negligibleviral loads will be identified by screeningap'roporrionofthe current component
inventory sitrg NAIwith high sensitivity,To avoid a dolr8tjon duriDg the NAT window peiiod and early reco€ry
phase after acute infection. components should be
selectedamong donations that show positivityfor specific
lgG aswell asiregativity for specificIgM continuously over
a long period (e.9.,>6 months or I year),3r
Patlrogen reduition and/or iuactivation is a novel
sftategyfor the prevention offils.33lt is, however,cousidered to be difncdt in geneml ro mitigate the BlgV infectivity of blood componenrs because of the rigid viral
capsld of Bl9V that hinders the entry of the photosensitizer'and the extremely high viral load found in blood
dono$ in acute-phaseBlgV infection.
ln conclusion, eight cases of TT-BI9V caused by
tnnsfusion with Bl9V-contamiDatedblood components
have been idenrified through the hemovigilance system.
Mrether a patienr developed a serious Blgv-related
hemacologicdisorder as a resu,t of componenr transfusion dependedon the patient'sunderlyingdiseasestate
iuch as an enlranced erythropoiesis,not on the viral concsrtration of the conrporeDt transfused.
ACKNOWLEOGMENTS
WethankDrY Rukada,I)eparnnentofHematology,
KcioUniverDr E.Onroto,Depilrrmenr
sit!,.'Ibkyo;
of InternalMedicinc,YflmagataPrefecturul
CctrtmlHospital,Yamagata;
Dr E'lbkaDo,Blood
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Departll enl of Suttery・
`
電magata City l■
Ospital.Yanagat、and
Drs A 02aki and M=Yamazakl,Department of Hematology
κanazawa university Kanazawa For providlng TT B19V case
re,OrtS tO IRC b10od Centers ure alsO thank Dr H oguchi,a
Mレ
sOr.fOr the critical teadil18 of the manuttiptllnd
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discttsslons
CONFLlCT oFINTEREST
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rus
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Voluいo51,September 201l TRANSFuS:ON 1805
│
資料 4-3
平成 25年 9月 20日
薬事 ・食品衛生審議会
安全技術 調査会
提 出 用 1資 料
基長
要
馨
鳥晶
曇
農
日
日本赤十字社
2.疫 学調査
① 実施期間 :平 成 25年 1月 8日 γ7月 30日 (全採血者数 :1,528,175人)
愛知 ・岐阜 。三重 ・静岡県血液ヤ ンター先行実施 :平 成 25年 1月 8日 開始
全セ ンター 実施 :平成 25年 4月 23日 開始
② 検査法 :ELISA法 (Ortho社)
シ ャー ガ ス病 の安全対策 ・疫学調査 につい て
分類
I.安 全 村宋 ・疫学調査 の進捗状況
´
1.安 全対策
○平成 24年 10月 15日 採血分 よ り開始
● 下表 の lγ3の いずれか に該 当す る方 に、献血の受付時 に申告 をお願 いす
る。
│
● 該 当献血者 の血液 は、血 漿分画製剤用 の原 料血漿 として利用す る。 (製
造制 限)
○実施状況
平成 25年 7月 ,30日 現在 (全採血者数 :4,076,883人)′
安全対策
分類
対象者延 べ人数
1.中
南米諸 国 で生まれ たt 又 は
I,748 ^ r'
育った。
2.母親 が t中 南米諸国で生 まれ
239メ 、2)
たく又 は育 った。
3(1.に 該 当 しない方 )で 中南
米諸 国 に通 算 4週 間以上滞
5,248人
在 した。
計
1)分 類 1+2に 該 当す る人 を含む。
2)分 類 2+3に 該 当す る人 を含 む。
7,230人
対採 血者数比
0.04%
0.006%
0.13%
0.18%
)
1.中南米諸国で生
まれた、又 は育
った。
2 . 母親 が、中南米
諸国で生まれ
た、又は育 った。
3.(1.に該 当 しな
い方)で 中南米
諸国に通算 4週
間以上滞在し
た。
計
[対採血者数 比]
疫学調査
対象者数
安全対策 対 象 者
延べ人 数
r 雲人葬ヒ
狗
705メ、1)
944/\n
(eB8/\)
67ノ、2)
1,514人
2,286人
10.16%]
118,,\ 2'
(ul
)
調査応諾率
74.7%
(752%)
56.8%
(60.4%)
2,289人
66.1%
(1881ノに)
(80.5%)
3,351人
68.2%
(78.0%)
(2930人 )
陰 性 :2.254人
検査実施状況
陽性
:1人
検 査 未 了 :31人
1)分 類 1+2に 該 当する人を含む。
2)分 類 2+3に 該当する人を含む。
※:概算数
3 T.bruzi抗 体陽性献血者情報
・中南米滞在歴等確認票の 1及 び 2に 該当する、40歳 代男性。
。
本年 6月 に献血 された血液から、T.cruzi抗体検査陽性及び T.cruzi DNAが検
出された。
・献血歴があり、そのうち赤血球製剤 9本 、血漿製剤 2本 が医療機関に、また、
原料血漿 7本 が分画製剤メーカーに供給されていた。
・
供給された輸典用血液の保管検体のT.cruzi抗
体検査はいずれも陽性であつた。
献 Jllt看
保管検 体
PCR
白除赤 血 球
2009年 1月
8
400
白除新 鮮
凍結 血 漿
男
白除赤血球
男
白除 赤血 球
3
2008年 4月
男
原疾 患 名
輸血理 由
検査結果等
急性 骨髄 性
白血 病
貧血
死 亡 (原疾 患 )
肺カルチノイド
術 中 出血
抗 体 陰 性 (EuSガ
腹部
大動脈瘤
術 中出 血
抗体陰性 (EuSAl
急性骨髄性
自血病
貧血
抗体 隆 性 (EuS局
頚 部 外傷
出血
抗体 陰性 (EuSAl
8
男
60
60
400
∞い
自除新鮮
凍結血漿
男
2007年 12月
400
自除 赤 血 球
Neg
女
80
吐血
心不全
(完 全 房 室 ブ rlック)
貧血
未検 査
(同意 得 られ ず )
5
2007年 7月
400
白除 赤血 球
Neg
女
70
エバンス症 候 群 ・
MDS
貧血
死 亡 (敗血 症 )
6
2007年 3月
400
白除 赤血 球
女
肝細胞がん
貧血
死 亡 (原疾 患 )
7
2006年 ‖ 月
肺炎
鉄欠乏性貧血
8
2000年 7月
前置 胎盤
帝王切開時の
出血
抗 体 陰性 (ELISAl
肝 がん
静脈 瘤 か らの
出血
死 亡 (原疾 患 )
400
2006年 2月
輸血 ∼
死亡
[日〕
備考
Pos
400
2008年 3月
者代
患年
製剤 名
者別
患性
血類
採種
献血
麺
回
肛
Π.遡 及調査結果
未 白除
赤血 球
Pos
7
男
未 自除
赤血球
Neg
8
女
未 白除
赤血 球
Pos
9
男
3Kl
(MRS鰤
/
/
/
/
/
357
死亡
炎・
心不全)
7
/
ヨ除フィルター未使用
ヨ除フィル ター 未 使 用
ヨ除フィルター使 用
Pos: Positivo
Neg: Negative
III.輸血 による感染
TABLE l.Pa
donor, and
roduct
In transfuslon,transmii{ed
I-
infections
year,
R€fefence,
Deinite
et a:..1999,
Doinite
Deinite
4.Young et al.,
De■ nte
Deinite
Deinite
Deflnite
Do■ nite
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9. Pecz
Deinite
Dein:te
o"ono et aL.2003.
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Deinlte
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Probable
Probable
91 al,2008,
Posslble
15.KirchhO「 et a:.,2006,
Possible
et al,2006.
Possible
et al.,2006.
Possible
et a:.,
Possible
Possible
Possible
an ccipient
lrEd, = iiEdiated; leuko. = leukoredrced.
TRANSFUS10N 2012;52:1913‐
1921.
IV海 外 における献血 制限、検査 の実施状況
中南米での 6カ月以上の滞在歴
がある場合、本人、母又は祖母が
wHo
Guidelineson Assessing Donor
Suifubility for Blood Donation
中南米での出生 (本人又は母、母系祖母)、
最終曝露から6ヵ月以内ならば献 輸血 、4週 間以上農村部に居住又は就労じ
血 延期。
た者 について、最終曝露から6カ 月以上経
検査しないのであれば永久制限 過し、認証された高感度の T.cru赤抗体検査
WHO
Homepage
不明
Australian Red Cross Blood Service
流行地域で出生した、又 は流行
地域で輸血を受けた供血者 から
オ ー ストラリア
Whole Blood and CornpOnents Donor
不明
UKBTS&NIBSC
Selection Guidelines
中南米での出生 (本人又は母)、 最終曝露から6カ月以上経過し、認証された
輸血、4週 間以上農村部 に居住 T.cru五
抗体検査が陰性ならば可としても良
い
又は就労 の場合
英国
Promoci6n de!a donaci6n dd sangre
0
スペ イン
0
CanadianBlood Services Homepage
カナダ
CONSUMO
MINISTER10 DE SANIDAD Y
II
流行地域で、本人が出生した、母が出生し
た、輸血を受けた供血者 、流行地域で居住し
た供血者 についてスクリ‐ニング検査を実施
FDA Cuidance for lndustry
左記の該 当者 に対し抗体検査を実施
中南米で出生した場合には、血
小板製剤 や凍結血漿には使用し
ない。
0
スクリァニング検査 として抗体検査を 1回 行
い、陰性であれば可
米国
出典
遡及
検査
献血制限
国
は分画原料のみ
(EIA法 )が陰性ならば可。
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咲 埋 細 郷ヽ ヽ 1
11 ヽ ヽK3 製 堅 ゃ さ掟 塁 ヽ ヽ 卜 ヽ ヾ
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′ 総︶坦墨 案 N い
製
O
繁
堰
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総
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ゃ
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終
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期
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めC榊目緩畑 。
め
Φ︼O製総りゞめ.
製♪潔駅 掏ヽヽ
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︱︱ ヽヽK8艘堅︶卜 ヽヽN壕目O拠く ヽ P ” 駅S ← ∞oON゛ミ ヽ Юせ 8 o∞
三・排 = 菫 , 04軒
︵〓︶ 難日岬 ,Э醐 談 百0 ,ベ
0 洵 =
盤麟 Э謙和 昇′耐諄 ・
覇諄 百痢 き ゛ヽ L排 >π懐 古 r︻ワかo
︲
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囲
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︵N︶魯目鮮顧4汁m雌,Э諄科πO,ベ
O 醸澤出麟Э請湘薔′ヽ﹁Э針計c ︵
器笛再賢華 ユ︻諄ヨン
※ ” 窯 卜 痴 嗜 薄 書 碑 一3 酪 詳
※ ■ 傘 目 痴 嘔 藩 書 “ 一8 覇 蒔 一
※ P H 図 再 翔 滸 議 崎 酬 0ま ︵
“ 詳 壽 菌 詳 ロロ 棄 一螢 ′ 覇 ゝ ざ Nま γ 翼目 詢 ︵
翔 濡 巌 3 ● 一い 。 ヨ 凄 ・● 引 ゆ 一戯
<課 題 >
・
中南米出身者が漏れる可能性
口
対象製剤の種類
口
献血者への連絡等 .
<課 題 >
複数回献血者が限られるため
・
調査に時間を要する(10年程度)
・
対象者全てを網羅できない
ユ液製剤の投与を受ける方への安全性は
確保されていることから、当該安全対策を
継続
① 中南米出身者
② 母親が中南米出身者
③ 中南米に4週間以上の滞在
該当者の献血は製造制限 │:
(血漿分画製剤の原料血漿めみ使用)
② 渡航歴該当者の保管検体による抗体検査
(平成16年以降分について間診デT夕あり)
① 疫学調査(間診該当者べの抗体検
査) の強化t継続
N・0藤S掛津 ヽ
︵“︶肛丼辟撃 ・
朴
﹃
醜嗚
﹃
﹃
﹃
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﹁
嘔
知
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琥輝聴報菫謹壽 指 塾膠
脚
祠
謹
引
い
躙
珊
絆
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一
l館●職柵 研
ヾオ!崚ヽ前再漱誨粛澪磯丼避ゝ釉 ︿′
藤卜岬ゝ劇滞宙綺αサ母,鶴叫弾自 c計r
淋醐理型撒鵡軸
蜘
曲
騨撲僻騎
囃囃財岬舗燿¨
中
朧鵬縮凪
^N︶団丼S弾目πユ叫ぶ加葬3骨4■F部摯=価
O・ 前世翌L ︵
コも鮮鮨畔,0卦寄荘=︶■0,■′毬=Э鬱冊き鮮H汁■かF岸 よ薔′
Ш前浄菫警滸爵ドよヨ書藩麟Э穣飾 鮮部摯。
iき■■0露目峠Suけ■コ丼E畢雌翡Э癒叫薄丼薄麟■コ許労嗣 c藤翠
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9多o3ミ9 むgじ 鮮柵滸 ︵
針跡´露目日爵寺鱈
市H耐■Э前醒π爾 c︻′ヽ■ cr,事ヾ緊滸針c︵Э猥刺沖脳昇゛潮針,y
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口Э露ゆ声響Sバ′厠鶏藤コ市ユ c′景薔鸞壼癖コ尋Э翌溺・
コ軸寺醸澤ヨ叫,S詩普声0,
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弾
旨
日
爵
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計
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当
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沸
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路
献 血 血 液 におけるシャー ガス病 に対する安全 対策
0妻 駅ミ瓢 ︱∝o
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資料 4-5
血液製剤 の ウイルスに対す る安全性確保 を目的 とした核酸増幅検査 (NAT)
の実施 に関するガイ ドライン
(改正案 新 旧対照表)
改正案
1 ガ イ ドラインの 目的及び適用範 囲
1 ガ イ ドラインの 目的及び適用 範囲
1-1)目的
1 - 1 ) 目的
ウイル ス遺伝子 の検 出法 として用 い られ
る 核 酸 増 幅 検 査
ウイル ス遺伝子 の検出法 として用い られ
( N u c l e i c A c i dる 核 酸 増 幅 検 査
Amplification Test、
NAT」とい う。)
以下 「
Amplification te,t、
スT
ジ
(Nucleic Acid
NAT」と い う。)
「
はt主 として 目的 とす るウイルス遺伝 子の有 は、目的 とす るウイルス遺伝子の有無を陽性
無 を陽性又は陰性 として判定す る定性的な 又 は陰性 として判定す る定性的 な検査手法
検査手法であ り、数 コピニか ら数十 コ ピー の であ り、数 コピすか ら数十 コピー のウイルス
ウイル ス遺伝子 の検出が可能とされ ている。 遺伝子の検出が可能 とされている。特に、こ
特に、このよ うな微量の ウイルス遺伝 子の検
の よ うな微量 の ウイルス遺伝子 の検出が要
出が要求 され る NATを ス ク リ‐ニ ン グ検査
求 される NATを ス ク リー=ン グ検査 として
として用いる場合、検出感度等に係 る精度管 用いる場合、検出感度等に係 る精度管理が適
理 が適切 に行 われ てい ることが極 めて重要 切 に行われてい ることが極めて重要である。
である。
本ガイ ドラインは、血液製剤の安全性確保
本ガイ ドラインは、血液製剤の安全性確保
を 目的 として NATを 行 う場合 におい て適切
を 目的 として M■ を行 う場合において適切
な精度管理が実施 され るようt検査精度の確 な精度管理が実施 されるよう、検査精度の確
保及び試験方法の標 準化 のための方 策等 に 保及び試験方法の標準化 のための方策等 に
関す る基本事項 を示す こ とを 目的 とす るも 関す る基本事項 を示す ことを目的 とす るも
のであ り、 「
血漿分画製剤 の ウイル ス に対す のであ り、 「
血漿分画製剤 の ウイル スに対す
NATは 原則的に定性的な検査法 として用 い ら NATは原則的 に定性的な検査法 として用い ら
れ るものとして記載 しているが、必要に応 じ れ るもの として記載 しているが、必要に応 じ
定量的に用 い る際に考慮す べ き必要事項 に 定量的に用 い る際に考慮す べ き必要事項 に
ついて も言及することとしている。
ついても言及す ることとしている。
1-2)適 用範囲
1-2)適用範囲
本ガイ ドライ ンは、国内で使用 されるすべ
本ガイ ドライ ンは、国内で使用 され るす べ
ての輸血用血液製剤及び血漿分画製剤 に係
る ドナ,ス クリーニ ング検査、原料血漿 の製
ての輸血用血液製剤及び血漿分画製剤 に係
る ドナー スク リーニング検査、原料血漿 の製
造工程への受入れ時の試験、さらには必要に 造工程への受入れ時の試験tさ らには必要 に
応 じて行われ る血漿分画製剤の製造過程 に 応 じて行われ る血漿分画製剤 の製造過程 に
おける工程内管理試験 におけるウイル 不検
おける工程 内管理試験や最終製 品の ウイ ル
ス検査 として NATを 行 う場合に適用 され る
であるが、他 のヒ トあるいは動物から抽出 し ものであるが、他 のヒ トあるいは動物か ら抽
査 として NATを 行 う場合に適用 されるもの
た生物由来の医薬 品につぃ ても参照す るこ 出 した生物 由来の医薬品について も参照す
とができる。また、対象 となるウイルスは、 ることができる。また、主として対象 となる
C型 ウイルスは、 ヒ ト免疫不全 ウイルス (HIV)、
主としてヒト免疫不全ゥイルス (HIV)、
肝炎ウイルス (HCV)及びB ttlT炎
ウイルス C型 肝炎 ウイルス (HCV)及び B型 肝炎 ウイ
(HBV)で あるが、その他のゥィル スについ ルス (鵬V)と す るが、その他の ウイ ル スに
ても試験系の開発や感度 。
精度のパ リデー シ ついて も準用 可能な点 については参照す る
ョンに適用することができる。
こ とができる。
2.検 査精度の確保及び試験方法め標準化 の
ための方策
2.検 査精度の確保及び試験方法の標 準化 の
ウイル ス遺伝子の検出を目的 として定性
ための方策
ウイルス遺伝子 の検出を 目的 と して定性
る安全性確保 に関す るガイ ドライ ン (平成
る安全性確保 に関す るガィ ドライ ン (平成
H年 8月 30日 付け医薬発第 1047号 )」を補
H年 8月 30日 付け医薬発第 1047号)」を補
を検証するための重要な項 目は特異性 と検
を検証す るための重要な項 目は特異性 と検
完す る もの として位置付 け られ るものであ 完す るもの として位置付 けられ るものであ
出感度である。特に、プール血漿や ミニプー
ル血漿のスク リーニング検査に NATを 採用
出感度 の 2点 である。特に、プール血 漿 のス
ク リー ニ ング検査に NATを 採用す る場合 に
一
す る場合には、特異性 と検出感度至 層重要
は、特異性 と検出感度の確保はよリー層重要
る。
る。
試験であるNATを 採用する場合、その分析法 試験であるNATを採用する場合、その分析法
なお、血漿分画製剤 の製造工程にお けるウ
なお、血漿分画製剤の製造工程における ウ
イル ス ク リアランス を評価す る場合 や国際
イル スク リアランス を評価す る場合や国際
なものとなる。特にt検 査機関等において、 なもの となる。特に、検査機関等において、
あるい は国内 ウイル ス標準品か ら自社の標
あるいは国内 ウイル ス標準品か ら自社の標
NATを恒常的に実施 し検査法 として確立す る NATを恒常的に実施 し検査法 として確立す る
準品を作製す る場合 など、ウイル ス遺伝子の 準品を作製す る場合など、ウイルス遺伝子の
には、ウイルス遺伝子の抽出、目的塩基配列
定量的 な検出にも NATは 利用 され る ことが
の増幅、検出、定量、及びこれ らを行 うため の増幅、検出、定量t及 びこれ らを行 うため
定量的な検出にも NATは 利用 され ることが
ある。このため、本 ガイ ドラインにおいては、 ある。このため、本ガイ ドラインにおいては、
の機器 の設定 と試験に関す る最適化 した規
には、ウイルス遺伝子の抽出、目的塩基配列
の機器 の設定 と試験 に関す る最適化 した規
格 ・基準 を定めておく必要がある。
さらに、NATの 場合 、分析条件 の小 さな変
格 ・基準を定めてお く必要 がある。
る複数のジェノタイプを同時に検出す るマ
さらに、NATの 場合t分 析条件 の小 さな変
ルチプ レックス NATが 実施 されることも多
動 が結果 に大 きな影響 を与 えることもある 動 が結果 に大きな影響 を与 えることもある
ため、分析法の頑健性 についても、分析条件
ため、分析法の頑健性についても、分析条件
い。マルチプ レックス NATで は、複数のプラ
イ■ ―/プ ロー プを使用す ることか ら温度
を小 さい範囲で変化 させ て も測定値が影響
を小 さい範囲で変化 させ て も測定値が影響
やプライ マ ー濃度な どの増幅条件 の最適化
され な い とい う信頼性 を示す ことで評価す
されない とい う信頼性 を示す ことで評価す
る必要がある。具体的には、塩化 マ グネシウ る必要がある。具体的には、塩化マグネシウ
ム、プ ライマー 、dNTPの よ うな試薬 の濃度 ム、プライマー 、dNTPの よ うな試薬 の濃度
を小 さい範囲で変動 させ て最適 な条件 を求 を小 さい範囲で変動 させ て最適な条件 を求
めるな ど、試験法を確立 してい く過程で示す
めるなど、試験す る方法を確立 してい く過程
ことがで きる。市販 キ ッ トを用い る場合 に で示すことができる。市販キ ッ トを用いる場
は、これ らのデー タについては、試薬製造メ 合 には、これ らのデー タについては、試薬製
ー カ ー の デー タをもつて代 えることができ 造 メー カー のデ ー タをもつて
代えることが
る。
できる。
や非特異反応防止のた めの条件設定力i煩雑
とされてい る。この場合、個 々の ウイルスや
ジェノタイプごとに検出感度等のパ ソデー
シ ョンが十分になされてい る必要がある.ま
た、対象 とする検体に複数の ウイルスが存在
する場合、NATの 増幅反応で dMPの 取 り込
みで競合が起きる可能性があ り、目的 とする
ウイルス全 てにたい して十分な検 出力を持
つかについても検討を行つておくこと。
またマル チプ レックス NATで 陽性反応が
頑健性 を示すための具体的方法には、例 え
三 陰性試料 (目的 とす るウイルスが陰性のプ
ール血 漿、あるいは試験 を行 うの と同様の組
具体的に頑健性 を示す ためには、陰性試料
(目的 とす るウイル スが陰性 のプール血漿、
出 され るウイルス量)の 3倍 量の ウイルスを イル ス量)の 3倍 量の ウイルスをスパイク
な くとも 20検 体を用 いて試験 を実施 し、す
べ ての陰性試料が陰性 とな り、すべ ての陽性
を規定 してお く必要がある。
あるいは試験を行 うの と同様の組成の試料)
成 の試料)及 び陽性試料 (目的 ウイル スが陰 及び陽性試料 (目的 ウイル スが陰性 の血漿プ
性 の血 漿 プール あるいは試験 を行 うの と同 ニ ル あるい は試験 を行 うの と同様 の組成 の
様 の組成 の試料に検出感度 (95%の確率で検 試料に検出感度 (95%の確率で検出され るウ
スパ イ ク (添カロ
)し た もの)を 、それぞれ少
出た場合 の ウイル ス種確認のための試験法
(添加)し た もの)を 、それぞれ少なくとも
20検 体 を用 いて試験 を実施 し、すべ ての陰
性試料が陰性 とな り、すべ ての陽性試料が陽
試料 が 陽性 となるこ とによって示す ことが 性 となることによって示す ことができる。ウ
2-1)施 設 ・設備 の整備等に関する事項
MTは 、数分子 から数十分子のウイルス遺
.増幅産物による汚染
伝子を検出できるため、
2-1)施 設 ・設備の整備等 に関する事項
NATは 、数 童ピニか ら数十 コ ピーの ウイル
ス遺伝子を検出できるため、増幅産物による
等 に細心の注意 を払 う必要が ある。 このた 汚染等 に細心の注意を払 う必要がある。この
め、NATに 用いる施設については、原則 とし ため、NATに用いる施設については、原則 と
て下記の条件 を満た していることが望まれ 、
して下記の条件 を満 た していることが望ま
る。 (*1)
れる。 (*1)
できる。ウイルス遺伝子 の抽出前に超遠心を イル ス遺伝子 の抽 出前 に超遠心を使用す る
使用す る方法な どでは頑健性 に関 して特 に 方法などでは頑健 性 に関 して特に注意 を払
(1)核酸抽出を行 う場所
注意 を払 う必要がある。この場合、可能であ
う必要がある。この場合、可能であれば 目的
可能な限 り独立 した施設ない しは設備 を
れば 目的 とす るウイル ス に対す る特異的抗
とす るウイル ス に対す る特異的抗体を持た
用いて行 うこと。
体 を持 たないが 目的 とす る ウイル ス遺伝子
ないが 目的 とす る ウイル ス遺伝子にっいて
(2)核酸抽出を行 う場所
について 陽性 を認 める複数 の血 漿を使用 し 陽性 を認 める複数 の血 漿 を使用 して試 験す
可能な限 り独立 した施設ない しは設備 を
て試験す ることにより示す ことができる。
一方、一つの NAT反 応系で複数のプライヤ
用いて行 うこと。1
ることにより示す ことができる。
(3)核 酸増幅を行 う場所
ー/プ ロー プを同時 に使用す ることによ り
可能な限 り独立 した施設ない しは設備 を
複数 の ウイル スや遺伝子構造の大 き く異な
用いて行 うこと。
可能な限 り独立した施設ない しは設備 を
用いて行 うこと。
(2)試薬の保管場所及び試薬の調製場所
可能な限 り独立した施設ない しは設備 を
用いて行 うこと。
●)核 酸増幅を行 う場所
可能な限 り独立した施設ない しは設備 を
用いて行 うこと。
(4)増 幅産物の検出を行 う場所
(4)増幅産物の検出を行 う場所
増幅前 の試料 を取 り扱 う部屋 と増幅産物
増幅前 の試 料 を取 り扱 う部屋 と増幅産物
を取 り扱 う部屋 とを区別す ること。
を取 り扱 う部屋 とを区別す ること。
現性があげられ 生
2-3)(被験)検 体の移送 ・
保管、試薬の保管 ・ 23)(被 験)検 体の移送 ・
保管、試薬の保管 ・
管理に関する事項
(1)検 体の移送 ・保管 に関する事項
上方、NATに 用 い る緩衝液、酵素、プライ
々―/プ ロー プ等 をあらか じめ混合 した調
管理に 関す る事項
(1)検 体の移送 ・保管に関す る事項
検体 の移 送 あ るい は保管 中の温 度 等 が
検体 の移 送 あ るいは保 管 中 の温度 等 が
製済み試液を使用 した り、さらにその試液 を
NATの 結果 に与 える影響についてあ らか
MTの 結果 に与える影響 についてあ らか
反応容器 に充填 してキ ッ ト化 され た製 品が
じめ評価 .
じめ評価
広 く利用 され るようになってい る。このよう
をしてお くこと。また得られた結果 に基づい
なキツ ト製品 と閉鎖系 の ウイル ス ゲノムの
て、移送や保存中の温度等について条件設定 て、移送や保存 中の温度等について条件設定
自動抽 出装 置 や 自動反応 装 置 を利 用 して
をしてお くこと。
を してお くこと。また得 られた結果に基 づい
をしておくこと。
‐
NATを 行 う場合には、上記 のよ うな独立 した
また凍結保存を行 う場合には、凍結融解が
NATの結果に及ぼす影響について評価 してお NATの結果に及 ぼす影響について評価 してお
但 し、このよ うな自動反応装置を使 う場合で
くこと。
くこと。
(2)試 薬の保管 ・管理に関する事項
(2〉試薬の保管 ・管理に関す る事項
また凍結保存を行 う場合には、凍結融解が
あつて も機器 か らの廃液等か らの汚染 につ
いて も十分考慮す ること。特に複数 の機器 を
同時に使用 している場合、機器間の交差汚染
核酸 の抽出や NATに 用いる試薬について、
核酸 の抽出や NATに 用 い る試 薬について、
に対 して十分 な対策 をとってお くことが求
後述す る品質確保の他、保存期間中の安定性
め られ る。
について評価 を行 い その実測値に基 づ いて について評価 を行 いその実測値 に基づい て
保存条件を決めてお くこと。
また、NATで は、感染性のある標準品や陽
また、NATで は、感染性のある標準品や陽
性試料 を取 り扱 うことか ら、試験 ・検査 は、 性試料を取 り扱 うことか ら、試験 ・検査は、
:
後述す る品質確保の他、保存期間中の安定性
保存条件を決めてお くこと。
製造区域 とは明確 に区別 された場所 で行 う 製造 区域 とは明確 に区別 され た場所 で行 う
市販キン トを使用す る場合は、試薬製造メ
市販キッ トを使用する場合は、試薬製造メ
ーカ‐ のデー タをもつて代えるこ とができ ー カー のデ ニ タをもつて代 えるこ とができ
ことが必要である。
るが、キッ ト内容が変更 された場合 に変更内
ことが必要である。
る。 (*2)
容の情報提供がされる対策が求められ る。ま
2-2)機 器:器 具 の保全、管理に関す る事項 22)機 器,器 具の保全、管理 に関す る事項
ピペ ッ ト、サーマルサイクラー の校正等、
ピペ ッ ト、サーマルサイクラーの校正等t
機器操作による検査結果 の変動 に関 して評
た必要に応 じて性能の確認 を行 うべ きであ
生
∈"
機器 操作 による検査結果 の変動 に関 して評
価 を行 うこと:こ の評価に加 え、分析法全体 価を行 うこと。この評価に加 え、分析法全体
2-4)核 酸の抽出 ・増幅及び増幅産物 の検出
2-4)核 酸の抽出 ・増幅及び増幅産物の検出
の有効性 と信頼性 につい て評価 を行 うこと の有効性 と信頼性 について評価 を行 うこと
に関する事項
に関する事項
(1)抽 出に関する事項
(1)抽 出に関する事項
(システ ム適合性試験)。また、重要な装置
(例えば 自動抽出機やサー マル サイ クラー
(システ ム適合性試験)。また、重要な装置
(例えば 自動抽出機やサー マル サイ クラー
な ど)を 何台か使用する場合、検査精度 の確
など)を 何台か使用する場合 、検査精度の確
スパイク実験等により、
用いる抽出法にう
スパイク実験等により、
用い る抽出法につ
いて評価を行 うこと。
いて評価を行 うことも
保及び試験方法 の標準化 に準 じ各 装置 のバ 保及び試験方法の標 準化 に準 じ各装置 のバ
リデー シ ョンを行つてお くこと。機器のシス リデ ーシ ョンを行 つてお くこ と。
市販の試薬を用いる場合には、試薬 メー カー 市販 の試薬を用 いる場合には、試薬 メー カー
テム適合性 としては、検出の確認や検出の再
るが、キ ッ トの性能通 りの抽出が行 える こ
による解析結果をもつて代えること上 でき による解析結果 をもつて代 えるこ とができ
る。
を確認 してお く必要がある。またキッ ト内容
数 の遺伝子 配列 を夕 ‐ グ ッ トとす る Dual
が変更 され た場合 に変更内容 に関す る情報
tar●
et PCRか ″ヽ考慮す るこル_
が得 られ るよ うな対策が求め られ る。
市販 の試薬 を用いる場合には、試薬メーカ
市販 の試薬を用い る場合 には、試薬 メー カ
ー による解析 結果をもつて代 えることがで ー によ る解析結果をもつて代 えることがで
(2)プ ライ マー及びプ ロー ブに関する事項
プライマ
プライ マー及びプ ロー プ (以下 「
(2)プ ライマー及びプ ロー プに関する事項
プライマー及びプ ロープ (以下 「
プライマ
‐等」 とい う。)は 核酸検出系 の 中心的役割
ー 等Jと い う6)は 核酸検出系の 中心的役割
ゲ ノムの検出が可能なことを確認 してお く
を果た してお り、その品質 が NATの 重要な要
きるが、キッ トの性能通 りの感度でウイルス
を果 た してお り、その品質が NATの 重要な要
ことが求められ る。またキッ ト内容が変更さ
素 となってい る。このため、選択 したプライ 素 となっている。このため、選択 したプライ
マー等 の科 学的合理性 を説明できることが マ ー等 の科学的合理性 を説 明できることが
必要で あ り、プライマー等 の大 きさ、cC含 必要であ り、プライマー等 の大きさ、GC含
れた場合 に変 更内容に関す る情報が得 られ
量、Tm値 、想定 されるヘ アピン構造や 2次
(3)プ ライマー等の純度、ロジ ト間差等 の品
量、Tm値 、想定 され るヘ ア ピン構造や 2次
構造についての情報 を明 らかに してお くと 構造についての情報 を明 らかに してお くと
きる
るような対策 が求められる。
(3)プ ライ ヤー等の純度、ロッ ト間差等の品
ともに、次 の よ うな情報 も明 らか してお くこ
ともに、次のよ うな情報 も明 らか してお くこ
質 の確保に関する事項
質 の確保 に関す る事項
プ フイマー 等 の純度について適切な測定
プライマー等の純度について適切な測定
と。
と。
法 を用 いて解析 し、解析結果 を示す ととも 法を用いて解析 し、解析結果 を示す ととも
・ 目的 とす るウイル ス遺伝子 (亜)型 (ジ
・ 目的 とす るウイル ス遺伝子 1(亜)型 (ジ
ェノタイプ)等 (*5)へ の対処 として、採
ェノタイプ)等 (*5)人 の対処 として、採
用 しよ うとしてい る NATが 目的 とするウ
用 しよ うとしてい る NATが 目的 とするウ
イル スについてで きる限 り多 くのサブタ
イル 不 にういてで きる限 り多 くのサブタ
イプ/バ リア ン トを検 出できるよ うにデ
イプ/パ リアン トを検出 できるよ うにデ
ザイ ン され ていることを示す情報。
・ 検 出 しよ うとするウイル ス遺伝子 の最
ザインされていることを示す情報。
・検
出 しよ うとす るウイル ス遺伝子 の最
も共通す る配列の選択等、どのよ うに複数
も共通す る配列の選択等、どのように複数
のサブ タイプ/バ リア ン トを検出できる
のサブ タイプ/パ リア ン トを検出できる
ように しているのかを説明す る情報。
・ 使用濃度等の条件設定に関する情報
血清 学的試験 によ り陽性 とな った 検体
に、必要に応 じてその規格値 を定めてお くこ に、必要に応 じてその規格値 を定めておくこ
.イ
と。さらにヽプ ラ マー等の最適量について、 と。さらに、プライマー等の最適量について、
段階的希釈法 での検出能を指標 とするな ど 段階的希釈法での検出能を指標 とす るな ど
して解析する とともに、ロッ ト間の一定性に して解析するとともに、ロット間の一定性に
ついての情報やt複 数の ■ッ トの合成プラィ ついての情報や、複数の ロットの合成 プライ
マー等の特性 解析結果やイ ール ド等につい マ‐等の特性解析結果やイール ド等にうい
ての詳細 な情 報 を明 らかに してお くこ と ての詳細 な情報 を明 らかに してお くこ と
(*3)。なお、プライマー等 の化学修飾 を行
(*3)。
なお、プライマー等の化学修飾を行
‐
ー
う場合には、その詳榊 に係 るデ タを含む説 う:場
合には、その詳細に係るデータを含む説
明資料を作成 してお くこと。
明資料を卜ま しておくこと。
ように しているのかを説明する情報。
1使 用濃度等 の条件設定 に関する情報
市販 の試薬 を用いる場合には、試薬メーカ
市販の試薬を用いる場合には、試薬メーカ
ー による解析結果をもつて代 えることがで ー による解析結果をもつて代 えることがで
きるが、キッ ト内容が変更された場合に変更
きる。
を含 めて陽性検体の ウイル スゲノムの解
析 を適宜実施す ることが有用である。ウイ
ルスゲノムの変異を検出 した場合には、使
用 してい るプライマ /プ ロー プによる
求められる:
(4)使 用す る酵素の品質の確保 に関す る事
(4)使用す る酵素の品質 の確保 に関す る事
検 出能 につ いて再評価 を行 うこ とが求 め
られ る。また必要に応 じてプライマー/プ
項
項
ロープの再設計 を考慮す ること。例 えば複
由来 と機能を明 らかにしてお くこと。酵素の 由来 と機能 を明 らかに してお くこと。酵素 の
NATに 用い るすべての酵素について、その
NATに用いるすべての酵素について、その
純度、力価,比 活性について受入れ規格 を定 純度、力価,比 活性について受入れ規格を定
めてお くこと。調製 した酵素 について、エ ク めてお くこと。調製 した酵素について、エ ク
ソヌ ク レアーゼ活性 、DNA及 び RNA依 存性 の ソヌ ク レア‐ゼ活性、DNA及 び RNA依存性の
ポ リメラー ゼ 活性等 を明 らかに してお くこ ポ リメラーゼ活性等 を明 らかに してお くこ
と。市販 の試 薬 を用い る場合 には、試薬メー と。市販の試薬を用いる場合 には、試薬メー
カー による解析結果 を もつて代 えるこ とが
カー による解析結果 を もつて代 えることが
で きる。
できる。
(5)受 入れ基準の設定
(5)受 入れ基準の設定
試薬や反応液 の受入れ規格 を、適切な評価
に基づいて作成 してお くこ と。
試薬や反応液 の受入れ規格 を、適切な評価
に基づいて作成 してお くこと。
質について説明できること。 (*4)
こと。 (*4)
(2)交 差屎応性 (非特異的反応)の 逃除
類似 ウイルスヘの交差反応性 の 可能性 に
(2)交 差反応性 (非特異的反応)の 除去
類似 ウイ ルスヘ の交差反応性 の可能性 に
ついて も特に注意すること。この場合、公開 ついても特に注意す ること。この場合、公開
されているデー タバ ンクによ り、選んだ全て されているデータバ ンクによ り、選んだ全て
の配列をデ‐夕検索する方法が有効である。 の配列をデー タ検索する方法が有効である。
さらに、解析 に用いたソフ ト、力早析条件につ さらに、解析 に用いたソフ ト、角7析条件につ
いて も説明できること。なお、 多 くの場合、 いて も説明できること。なお、多 くの場合、
プライマ■等を設計する際には、遺伝的によ プライマー等 を設計する際 には、遺伝的に よ
く保存 されてい るウイルス遺伝子 の領域が
く保存 されてい るウイル ス遺伝子 の領域 が
用 い られる。 (*4)
用い られ る。 (*4)
(3)増 幅産物 の特異性 の確認
(3)増 幅産物 が特異的である確認
増幅 した産物は、ネ ステ ィ ド・プ ライマー
2-5)試 験 の最適化 と特異性 の確認、非特異 2-5)試 験 の最適化 と特異性 の確認、非特異
的反応の除去に関す る事項
的反応の除去に関する事項
(1)特 異性 の確認 (目的 とす るウイルス遺伝
(1)特 異性 の確認 (目的 とす る遺伝子の検
子の検出)
出)
NATに おける特異性 とは、試料 中に共存す
NATに おける特異性 とは、試料中に共存す
ると考え られ る物質の存在 下で、目的 とす る
ると考えられる物質の存在下で、目的 とす る
ウイル ス遺伝子 を確 実に検 出す る能力 をい 核酸 を確実 に検出する能力をい うちNATの 特
う。NATの 特異性はtプ ライ マー等 の選択、 異性 は、プライマー等の選択、プ ロー ブの選
プ ローブの選択 (最終産物 の検出に関す る)、 択 (最終産物の検出に関す る)、試験条件の
試験 条件 の厳密 さ (増幅及 び検 出工程 の両 厳密 さ (増幅及び検出工程の両方)に 依存 じ
方)に 依存 している。プライ マー等をデザイ てい る。プライマー等 をデザイ ンす る際に
ンす る際 には、用いるプライマ,等 が 目的 と は、用 いるプライマー等 が目的 とするウイル
す る標的 とす る核酸配列 を特異的 に検 出で
ス遺伝子 のみ を検出できる とす る根拠 を示
きるとす る根拠 を示せ るこ と。
せ ること。
増幅産物 が 目的 としたもので あることを
2段 ¨L_制 限酵素マ ッピング、配列解析、 による増幅、制限酵素による解析、シー クエ
増幅産物の分子サイズ、特異的なプ ロー プを ンシングあるいは特異的なプ ロー プに よる
用 いたハイプ リダイゼー シ ョンな どによ り ハ イブ リダイゼー シ ョン等 の方 法によって
確認す る必要がある。
NATに より目的 とする ウイル スの種 々の遺
確実に同定できることを示す こと。
NATに よ り目的 とするウイル スの種 々の遺
伝子型を検出できる能力はプライ マ‐等、反 伝子型 を検出できる能力はプライマご等、反
応条件に依存する。これは適切な参照パネル 応条件に依存する。これは適 当な参照パネル
を使用することによって証明す ること。
プライマー ・プロー プが非特異的な反応
を使用す ることによって証明す ること。
分析法の特異性 をバ リデ ー トす るために
を示 さないことを評価するために、例えば陰 目的 とす るウイル スについ て陰性 の血漿又
性 の血漿又はミニプール血漿、100検 体を対 は ミニプール血漿を少な くとも 100検 体を
象 とするか、おるいは可能な限 り多 くの陰性 試験 し、陰性 であることを確認 し、記録 を保
さらに、検出 しようとす るウイルス遺伝子
さらに、検出 しようとす る核酸の配列につ
の配列については、遺伝的 によく保存 されて
いては、遺伝的によく保存 されている配列が
検体を対象 として試験を実施 し、陰性結果が 存 してお くこと。
得 られ ることを確認 し、記録を保存 しておく
い る配列が用 い られ る。検出 しよ うとす るウ 用い られる。検出 しよ うとす る核酸の配列、
こと。また リアと タイム PCRに よる NATで は
イルス遺伝子の配列、CC含 量の程度、 さら OC含 量の程度、 さらには長 さなどについて
には長 さな どについて科学的合理性 を説明 科学的合理性 を説明で きる必要がある。ま
できる限 り多 くの陰性血漿ない しは陰性 ミ
ニプール血漿を用いて評価を行 い 、後述する
できる必要がある。また、複数種のジェノタ た、複数種のジェノタイプを検出できる根拠
カッ トオフ値の妥当性を示す こと。 │
イプを検出できる根拠 を、説 明できること。 を、説明できること。定量的なアッセイを行
定量的な ア ッセイを行 う場合 には、プライマ う場合には、プライマー 等のデザインと定量
ー 等 のデ ザイ ン と定量のた めの標 準品の性 のための標準品の性質 について説明で
きる
・ ウイルス遺伝子 (亜)型 (ジェノタイプ)
等 (*5)に 対する検出感度
ウイルス遺伝子 (亜)型 (ジェノタイプ)
(*5)に対する検出感度
複数 のジェ ノタイプ等 の ウイル スパネル
複数 の ジェ ノタイプ等 の ウイル スパ ネル
を用 いて試験 を行 い、各 ジェノタイプ等に対
を用いて試験 を行い、各ジェノタイ プ等に対
して どれ ほ どの検 出能 があるか評価 してお
くべ きである。ウイルスパネルの選択にあた
してどれ ほ どの検出能があるか評価 してお
レスパネルの選択にあた
くべきである。ウイン
等 の希釈では、通常あ被検検体か らの抽出と
っては ウイル スの 分布 と流行 に関す る地理
的な疫学デ‐ 夕等 を参照す ること。 (*4)
っては ウイル スの分布 と流行に関す る地理
的な疫学デー タ等を参照すること。 (*4)
が血漿であれ ば陰性血漿 を用いた希釈 系列
2-6)検 出感度 に関する事項
26)検 出感度 に関する事項
(1)検 出感度
(1)検 出感度
り算出 し、その妥当性について説明できるこ 性 について説 明 できる こと。
と。
検出感度を求めるための ウイ ルス標 準品
同 じ条件での抽出を行 うために、例 えば検体
の作製を行 う必要がある。
検出感度 とは、試料中に含まれ る目的 ウイ
検出感度 とは、試料中に含まれ る目的 ウイ
ルス遺伝子 の検出 可能な最低 の量で、定量で ル ス遺伝子の検出可能な最低 の量で、定量で
きるとは限 らない量のことをい う。NATに よ きるとは限 らない量のことをい う。NATに よ
るウイル ス否 定試験は通常定性試験 であつ
NATにおいては、各試験 の精度や感度 を管
るウイル ス否 定試験は通常定性試験であっ
て、結果 は陰性 か陽性のいずれかである。NAT て、結果は陰性か陽性のいずれかである。NAT
では 95%の確率で検出 され る検体一定量あた では95%の確率で検出される検体一定量あた
りの ウイル ス遺伝子 の最低量である陽性 カ
りの ウイル ス遺伝子 の最低量 である陽性カ
ッ トオフ値 を検 出感度 として設定する。検出
ッ トオフ値 を検出感度 として設定する。検出
感度は、検体中 の ウイル ス遺伝子の分布や酵 感度は、検体中のウイル不遺伝子の分布や酵
素 の効率 のよ うな因子 に よ り影響 され、個々 素 の効率 のよ うな因子によ り影響 され、個 々
の ウイル ス NATで それぞれ の検出感度 が存
の ウイルス MTで
在す る。
在する。
(2)検 出感度 の求 め方
。希釈系列の作製
(2)検 出感度 の求め方
・希釈系列 の作製
それぞれの検出感度が存
標準品の希釈系列を作製すること。希釈液
標準品の希釈系列を作製すること。希釈液
の数 を処理 しやすい数にす るためには、予備
の数を処理 しやすい数にす るためには、予備
試験 (例えば指数系列での段階的な希釈液を 試験 (例えば指数段階的に希釈を作製するな
作製す るなど)を 行 い予備的な陽性検出感度 ど)を 行 い予備的な陽性検出感度ば (ずなわ
照品)が 必須である。通常、NATの開発過程
「
モニタニするためには、ウイルス標準品又は モニターす るための標準品又は参照品、ラン
参照品、ランコン トロールを用いた解析 を行 コン トロー ル を用 い た解析を行 う必要 が あ
う必要がある`
ー
ランコン トロ ル としては、95%の確率で
検体)を用 いることが推奨 され る。試験では、 標準検体)を 用 いることが推奨 され る。試験
この陽性 コン トロール (strikethrough:標
準 で は 、 こ` の 陽 性 コ ン ト ロ ー ル
準検体)は 必ず陽性にな
検体)は 必ず陽性 にならなければならない。 (strikOthrough:標
こ の よ う に 陽 性 コ ン ト ロ ‐ ル らなければな らない。このよ うに陽性 コン ト
準検体)を 用い る
(strikethrough:標
準検体)を用い ることに ロール (strikethrOughi標
より、各試験の成立をモ三ターす ることが可
ことにより、各試験の成立をモニターす るこ
能 となる。
ヽ
‐方、NAT関 連技術の向上によりNATで の
とが可能 となる。
いるため、95%の
確率で検出される検出感
予備的な検出感度値付近 を選択する (希釈液
付近を選択す る (希釈液 として陰性血漿を用
合もある。このためにランコン トロールの設
希釈率 として 0.51og い、希釈率 として 0.51ogまたはそれ 以下を
として陰性血漿 を用 い、
またはそれ以下を使用す る。)。あるいはバ リ 使用する。)。あるいはパ ソデー トされた定量
デ ー トされた定量的 NATを 用 いることも可 的 NATを 用 い ることも可能である。95%の確
定 として、例えば HBV、HCV、口IVを 対象 とし
能である。95%の確 率で検出 され るウイル ス 率で検出 され るウイルス遺伝子 の量は適切
現性良く試験が成 立 する最小の ウイル ス標
遺伝子 の量は適切 な統計学的な手法等によ な統計学的な手法等により算出 し、その妥当
る。
レにおいては、95%の確率
ラン コン トローィ
の
ル
ス
の
3倍 量 ウイ
を で検出 され る検出感度 の 3倍 量のウイル ス
検出 される検出感度
ロ‐ル
準 を含む 陽性 コン トロァル (strikethrough:
(strikethrough:標
含む陽性 ョン ト
釈倍率)を 決 定す る。本試験の希釈範囲は、 決定す る。希釈範囲は、予備的な検出感度値
ち陽性シグナルが得 られる最大希釈倍率)を
照品)が 必須である。通常、NATの開発過程
において、ウイル ス濃縮、遺伝子 の抽出、増 における、ウイルス濃縮、遺伝子の抽出、増
幅(ハ イブ リダイゼー ション、定量、汚染を 幅、ハイプリダイゼニション、定量、 染を
度 の 3倍 量の ウイル スを含むランコン トロ
‐ルは極めて低濃度 で調製 が容易でな い場
値 (すなわち陽性 ングナルが得 られ る最大希
NATにおいては、各試験の精度や感度を管
理するためには標準品あるいは標準物質 (参 理するためには標準品あるいは標準物質 (参
た NATで 検出感度が極めて高い ウイル スに
関 しては原則的に 1001U/mL以下で、かつ再
ン コ ン トロ ー ル
ことも可能である。
・3回 以上の独立 した試 験の実施
・3回 以上の独立 した試験 の実施
交又汚染が防止できてぃ ることを示すた
めに、陰性プー71/上
漿 と陰性プール血漿に高
い濃度で目的 と主 るウイル ス を丞∠≦イ クし
少な くとも 3つ の独 立 した希釈系列 を用
少 なくとも 3つ の独立 した希釈系列を用
い、充分な回数の試験 を繰 り返 し、各希釈段
た陽性検体 (濃度 としては 95%の確率で検出
い、充分な回数の試験を繰 り返 し、各希釈段
されるウイル ス量 の 100倍 量以上)に つい
階での総試験回数が 24に なるよ うに試験 を 階での総試験回数が 24に なるよ うに試験 を
て、少なくとも 20検 体をランダムに配置す
実施す る。例 えば、3つ の希釈系列 を別 々の 実施す る。例えば、3つ の希釈系列を別々の
日に S回 行 う、4つ の希 釈系列 を別 々の 日に
日に 8回 行 う、4つ の希釈系列を別 々の 日に
6回 行 う、6つ の希釈系列 を別 々の 日に 4回
6回 行 う、6つ の希釈系列を別 々の 日に 4回
るなどして、試験す ることによ り確認 してお
くこと。 (*6)
行 うな どである。これ らの結果は試験法の 日 行 うなどである。これ らの結果は試験法の 日
2■)判 定基準の設定に関する事項
2-7)判 定基準の設定に関す る事項
差変動を示す役 目も果 た している。
(1)陽 性及び陰性の判定基準の文書化
(1)陽 性及び陰性の判定基準の文書化
差変動を示す役 目も果た している。
交叉汚染 が防止 で きてい ることを示すた
めに、陰性 プール血 漿 と高い濃度で目的とす
陽性及び陰性の判定基準を文書化 してお
るウイル ス をスパ イク した陰性プール血 漿
(2)再 試験 を行 う時の基準及び判定基準の
(2)再 試験 を行 う時 の基準及び判定基準 の
文書化
文書化
(濃度 としては95%の確率で検出され るウイ
ルス量の 100倍 量以上)を 、少なくとも 20
検体 をランダムに配置す るなどして、試験す
く必要がある。
陽性及び陰性 の判定基準を文書化 してお
く必要がある。
ることにより確認 してお くこ と。 (*6)
再試験を行 うときの基準、再試験での判定
再試験を行 うときの基準、再試験での判 定
基準について も文書化 してお く必要がある: 基準にういて も文書化 してお く必要があ る。
例 えば ミニプー7レで陽性反応 を検 出 したに
・使用する標準品
た場合の対応Lpぃ て明確 に してお く:こと。
もかかわらず個別検体では全て陰性であつ
:使 用す る標準品
① 国際標準品、
② 国際標準品 とのデ ー タの互換性が保証
① 国際標準品、
② :国際標準品 とのデー タの互換性が保証
2■)従 事者 の技術の標準化 と向上に関する 2-8)従 事者 の技術の標準化 と向上に関す る
された国内標準品
された国内標準品
事項
③ 国際標準品又は国内標準品に対 して校
③ 国際標準品又は国内標準品 とのデー タ
ェ された 自社標準物質等 (参照品)
のいずれかを使用す ること。
NATは 、数 コピーか ら数十 コピー (*7)の
の互換性 が保証 された 自社標準物質等 (参
ウイルス遺伝子の検出が可能 とされ る高感
ウイル ス遺伝子 の検 出が可能 とされ る高感
照品) .
度検査であ るため、操作中の汚染や ピペ ット 度検査であるため、操作中の汚染や ピペ ッ ト
操作や試験チ ユー プの開閉等 を含め従事者 操作や試験チ ューブの開 閉等 を含 め従事 者
のいずれかを使用すること。
バ リデ ー シ ョン試験 が実施 され た 自動抽
出装置や 自動反応装置 を用 い る場合には、機
器 の製造 メー カー が実施 したバ リデ ー シ ョ
事項
NATは 、数 コピ_か ら数十 三 ピー (*7)の
の技能がその試験 の成否 を大きく左右す るも の技能がその試験の成否を大きく左右する。
市販のキッ トを試 験法 の一部 または全てた 市販 の キ ッ トを試験法の一部または全て に
に当たうては各施設で機器 の性 能が担保 さ
使用する場合で、キッ トの製造元で実施 され 使用す る場合で、キッ トの製造元で実施 され
たバ リデー シ ョン資料 がある場合はユーザ たバ リデー シ ョン資料がある場合 はユ ー ザ
ー によるバ リデー シ ョンデー タに加 えるこ こ によるバ リデー シ ョンデ‐夕に加
える こ
れてい ることを確認す る試験 を行 う必要が
とができる。しか し、その 目的に応 じたキッ とができる。しか し、その 目的に応 じたキ ッ
ある。
トの性能を示す必要がある。
例えば、二人以上の者が試験 を実施する場
ン試験 を引用することも可能であるが、導入
2-7)交差汚染がないこ との評価
トの性 能を示す必要がある。
例えば、二人以上の者が試験を実施する場
合、試験者ごとに、目的 とするウイル スの陽 合、試験者 ごとに、 目的 とするウイルスを、
性 コン トロール (95%の確率で検出 され る検
95%の確率で検出 され る 3倍 量の標準品ある
いは標準 物質等 を スパ イク した陰性 プール
作業記録を作成 し、必要 に応 じ照会できる
作業記録 を作成 し、必要に応 じ照会 できる
出感度 の 3倍 量 の標準品あるいは標 準物質
等 を陰性 プール血 漿 あるい は試験 を行 うの 血漿あるいは試験 を行 うの と同様の組成 の
よう必要な期間にわたつて適切に保管 ・
管理
よう必要な期間にわたつて適切 に保管 ・管理
を行 うこと。
を行 うこと。
と同様 の組成 の 陰性試料 にスパイ ク した も 陰性試料 について試験を実施すること。この
の)に ついて試験 を実施す ること。この試験 試験 (8本 の試 験検体)を 別 々の 日に 3回 繰
2‐
10)汚 染防止に関する事項
(8本 の試験検体)を 別 々の 日に 3回 繰 り返 り返すこと (すなわ ちのべ 3日 の試験により
す こと (すなわ ちのべ 3日 の試 験 に よ り計 計 24試 験が実施 され ることになる)。その結
│
2-9)汚 染防止に関す る事項
(1)試 験操作 中の器具 な どを介 した汚染 の
(1)試 験操作 中 の器 具な どを介 した汚染 の
防止策
防上策
24試 験 が実施 され ることになる)。そ の結果
果が全て陽性 になることを確認 し、結果を保
試験操作中にお いて器具な どを介 した汚
試験操作 中にお いて器具な どを介 した汚
が全て陽性 になることを確認 し、結果を保存
存 してお くこと。
染の防止策を講 じてお く必要 がある。
染 の防止策 を講 じてお く必要がある。
してお くこと。
(2)着 衣、履物等を介 した汚染拡大の防止策
着衣、履物等を介 した汚染の防止策を講 じ
(2)着 衣、履物等 を介 した汚染拡大の防止策
着衣、履物等 を介 した汚染の防止策 を講 じ
ておく必要がある。
てお く必要がある。
(3)増 幅産物 の飛散等による汚染 の防止策
(3)増 幅産物 の飛散等に よる汚染の防止策
そ の ものが種 々 の要因 の影響 を うけ易 いの
(1)作 業手順 の標準化 と作業手順書の作成
ー
叫Tの ような試験 は、分析法のバ リデ シ
ョンや試 験結果 そ の ものが種 々の要因の 影
で、試験操作法 を標準化 し、正確な作業手順
響を うけ易いので、試験操作法を標準化 し、
じておく必要がある。
書 を作成す る こと。作業手順書 には以下の項
正確な作業手順書 を作成すること。作業手順
目を含む もの とす る。
書は以下の項 目を含む ものとする。
(1)作 業手順 の標準化 と作業手順書の作成
NATは 分析法 のパ ソデー シ ョンや試験結果
・ サ ンプ リングの方法 (容器の種類等)
: ミ ニプール の調製方法
:サ ンプ リングの方法 (容器の種類等)
・ミ ニプールの調製方法
・ 試験まで の保存条件
・ 試験 までの保存条件
・ 交又汚染や ウイル ス遺伝子 。試薬 ・標
,交 叉汚染や ウイルス遺伝子 。試薬 ・標
準検 体 (陽性 コ ン トロール )の 劣化 を防止
するための試験条件 の正確 な記述
・ 使用す る装置あ正確な記述 .
増幅産物 の飛散 による汚染の防止策 を講
:
増幅産物 の飛散 に よる汚染 の防 止策 を講
じてお く必要がある。
バ リデー シ ョン試験が実施 された 自動抽
:閉鎖系 として レイル スゲン ムの抽出・
増幅 ・
しも必要 とい うわけではない。ただ しそれ以
外に、不測の事態 ・
不具合 が起こっ たとき等、
準検体の劣化を防止するための試験条件
機器 の性能が担保 されているtと を確認す
の正確 な記述 _
。 使用する装置 の正確な記述
ること:ま た、このような自動反応装置を使
う場合であっても機器 か らの廃液等か らの
・ 統計解析を含む結果の詳細な計算式
・ 統計解析 を含 む結果の詳細な計算式
汚染lり ヽても十分考慮す ること。特に複数
(2)検 査従事者 を対象 とした教育 ・ヨ1練、技
(2)検 査従事者を対象 とした教育 ・訓1練、技
交差汚染に対 して十分な対策 をとらてぉ く
能検査 の実施
能検査の実施
ことが求められる。
の機器 を同時に使用 している場合、機器 間の
NATの 恒常性 を担保す るには検査従事者 の
NATの恒常性 を担保するには検査従事者の
教育 と技能向上が非常に重要である。NAT従 教育と技能向上が非常に重要である。NAT従
事者 に対 して教育 ・訓練 を行 うとともに必要 事者に対 して教育 ・訥1練を行 うとともに必要
3.試 験、検出結果 の意義づけ
3.試 験、検出結果 の意義づ け
ヽ
に応 じて定期的 にその技能検査 を行 うこと に応 じて定期的にそ の技能検査を行 うこと
3-1)「陽性 Jと 判定 した結果の意義
3-1)「陽性」 と判定 した結果の意義
NATで 「
NATで 「
陽性」 と判定 した際 に、取るべ き
陽性」 と判定 した際に、取るべき
が推奨 される。
が推奨 され る。
手順 を文書化 してお くこ と。
手順 を文書化 してお くこと。
(3)作 業記録の作成、保管 ・管理
(3)作 業記録 の作成、保管 ・管理
3-2)「陰性」 と判定 した結果の意義
3-2)「陰性」 と判定 した結果の意義
NATで 「
陰性」 と判定 した結果について、
NATで 「
陰性 」 と判定 した結果について、
出限界
検
を考慮 したその意義 を考察 してお 検 出限界 を考慮 したその意義 を考察 してお
くこと。また 、他の事由か ら結果が偽陰性 の
くこと。また、他の事由か ら結果が偽陰性の
可能性 がでて きた場合、取 るべ き手順 を文書
可能性がでてきた場合、取るべ き手順を文書
化 してお くこと。
としてお くこと。
イ
3■
3)必、
要 とされる検 出限界値 (*8)に ついて 3-3)必要 とされ る検出限界値 (*8)に ついて
必要 とされ る検出限界値 については、対象
必要とされ る検出限界値については、対象
となる ウイル ス毎に別途に示す。
となるウイル ス毎に別途に示す。
4 新 技術の導入に関す る事項
4.新 技術 の導入 に関す る事項
NAT及 び NAT関 連技術 の進歩は急速である
示すデータの提示が求められるであろ う
汚染防止が充分に成 されて い ることを示 す
デニ タの提示が求 められるであろ う。言 い換
えれば下記の 4条 件 を満たす よ うな どの よ
うな独 自の対策 とその妥当性 を示す ことに
よつて、用 い る施設や装置についてはヶ― ス
バイケースで判断できるとい うこ とである。
注意事項*2
注意事項*2
2-3)及 び 2-4)等 で試薬製造メーカーのデ 123)及 び 2-4)等 で試薬製造メーカー のデ
― 夕を提出す るこ とに よつて必要 とされ
NAT及 び NAT関 連技術 の進歩は急速である
ため、可能な限 り最新の科学的水 準に基づい
ため、可能な限 り最新 の科学的水準に基づぃ
た技術導入 を図ること。 なお、その際には、 た技術導入を図 ること。なお、その際には、
導入 され る新技術 について適 切 な評価 を行
導入 され る新技術 について適切な評価 を行
つてお くこと。
つておくこと。
る │ ‐ 夕を提 出す るこ とに よって必 要 とされ る
ー タに代 え うとす る場合 に どの程 の
‐
,よ
デ
度
│デ 夕に代 え よ うとす る場合 に どの程 度 の
デ ー タが必 要 とされ るか は採 用 しよ うと し │ デ ー タが必 要 とされ るかは採 用 しよ うと し
ている試験法等に依存す るためにケー スパ │て いる試験法等に依存す るためにケー スバ
イケー不で判断する必要がある。しかし、少 │イ ケースで判断す る必要がある。しか し、少
なくともガイ ドラインの趣旨に添ったデー │なくともガイ ドラインの趣旨に添うたデー
夕が提出される必要があり、もし充分なデー │夕が提出される必要があり、もし充分なデー
夕が試薬製造メーカー によって提供されな │夕 が試薬製造メーカー によって提供 されな
い場合には各申請者が必要なデータを作成 │ぃ場合には各申請者が必要なデータを作成
(付 録)
(付 録)
用語集 】
【
【
用語集】
○ 標準品
‐
‐
○ 標準品
しなくてはならないタースも想定される。ま │しなくてはならないケースも想定される。ま
た企業の知的財産等 の関係 で試薬製造メニ │た 企業の知的財産等 の 関係 で試薬製造 メー
カーか ら全てのデニ タが申請者に提出 され │カ ー か ら全てのデ ー タが申請者 に提出 され
国際的 ない しは国内 の公機 関に よって策定
国際的ない しは国内 の公機 関によって策定
された国際標準品あるいは国内標準品
ない場合、診断薬等としてすでに承認を受け │ない場合、診断薬等としてすでに承認を受け
された国際標準品あるいは国内標準品
てぃる場合には、その承認書に関するデータ │ている場合には、その承認書に関するデー タ
を試薬製造メ‐カニ より直接規制当局へ提 │を試薬製造メーカー よ り直接規制当局へ提
○ 標準物質 (参照品)
○ 標準物質 (参照品)
標準品に対 して校正 された標準 となる物質
標準品に対 して校正 された標準となる物質
注意事項*1
注意事項*1
「
原則 として下記 の 条件 を満 た してい るこ 「
原則 として下記 の条件を満た しているこ
trt6r'. b6v\lt F7 y /<zr-z
z4 | Hf6r'. b6v\lt F7 y /<22*z
r 4
ル に準 じた取 り扱 い が必 要 とな る と考 え ら │ ル に準 じた 取 り扱 い が必 要 とな る と考 え ら
れ る。但 し、診断薬 として の承認 に必要 とさ │れ る。但 し、診断薬 と しての承認 に必 要 と さ
とが望 まれる」とは、自動化 された閉鎖系 で
とが望まれ る」とは、自動化 された閉鎖系で
の抽出装置を用いるな ど(交 差汚染 を防 ぐ装
れるデータと血漿分画製剤の NATに おいて │れるデータと血漿分画製剤の NATに おいて
必要とされるデータは必ず しも同一ではな 1必要とされるデータは必ず しも同一ではな
の抽出装置を用 い るな ど、交差汚染を防 ぐ装
い可能性があり、追加のデー タが必要となる │い可能性があり、追加のデー タが必要となる
置 が用 い られ ていた り、調製 済み のキ ッ ト製
置が用い られていた り、交差汚染を防 ぐ適切
ことも考慮すべ きである。
品等が採用 されてい る場合 な どでは、堕
な手段が採用 されている場合などでは、その
│こ
とも考慮すべ きである。
の条件」を満たす ことが可能な場合 もあるこ よ うな手段を用 い ることによらて 「
下記の条
注意事項*3
とを意味 している。この場合、そ うした対策
件」を満たす こ とが可能な場合 もあることを
ここで述ヽ られている詳細な情報 とは、プラ │こ こで述べ られてい る詳細な情報 とは、プ ラ
の妥当性 を説明す るとともに、必要に応 じて 意味 している。この場合、そ うした対策の妥
イマー等の特性解析結果 としての純度、最適 │イマ 等 の特性解析結果としての純度、最適
交差汚染防止が充分 に成 され て い るこ とを
量、 ロ ッ ト間の一走性等 を含めた倍報であ 1量 、 ロッ ト間 の一 定性等 を含 めた情報 で あ
当性 を説明す るとともに、必要に応 じて交差
1注
意事項*3
り、さらに ロッ ト間のイール ド等 のデー タも
り、さらに ロッ ト間 のイール ド等のデー タも
含めて情報を明らかに してお くことにより、
イ ール ド等 がその基 準 に達 しない ときには
製造 されたプライマ ー の 品質が何 らかの間
題 がないか検討す る必要性 を指摘 した もの
含 めて情報を明 らかに してお くことにより、
イ ール ド等がその基準 に達 しない ときには
である。
試験を行 う。具体的な比率については自動化 試験を行 う。具体的な比率については 自動化
された機器をもぢいるのか、用手法によるの
された機器をもちいるのか、用手法によるの
か等によつて異なると考え られる。
か等によつて異なると考 えられ る。
題 がないか検討す る必要性 を指摘 したもの
注意事項*7
である。
注意事項*7
ここで述 ヽ る数 コピー か ら数十 二 ピー の ウ ここで述べる数 コ ピー か ら数十 コ ピ‐の ウ
イル スゲノムの検出は、一般的な NATに 関す イルスゲノムの検出は、一般的な NATに 関す
製造 され たプライマ ー の品質が何 らかの間
注意事項*4
注意事項*4
2-5)試 験 の最適化 と特異性 の確認や 2-6〉検
25〉試験 の最適化 と特異性の確認や 2-6)検
出感度は NATに よる ウイル ス検出の根幹で
あ り、市販試薬等でその製造メー カーか らの
る情報を示す もので あ り、検出感度の設定に
当た つて コ ピー数での表示 を求めるもので
出感度は NATに よる ウイルス検出の根幹で
あ り、市販試薬等でその製造メーカーからの
る情報 を示す もの であ り、検出感度 の設定に
当たって コピニ数で の表示 を求 めるもので
はない。国際標準品が設定されている場合は
はない。
IUで の表示が望ま しい。
情報 ではその妥 当性 が 立証 され ない場合が 情報ではそ の妥 当性 が立証 されない場合 が
想定 され 、必要に応 じて複数の ウイルスジェ 想定され、必要 に応 じて複数 の ウイル スジェ
ノタイプ等 の検出能や 国内あるいは国際標
ノタイプ等の検出能や国内あるいは国際標
準品を用いた検 出感度 の評価 が必要 になる 準品を用 いた検 出感度 の評価 が必要 になる
こともあると思われる。この点に関 して、試 こともあると思われ るもこの点に関 して、試
薬製造 メー カー か らガイ ドライ ンで求 め ら 薬製造メー カー か らガイ ドライ ンで求め ら
れ てい る程度 に必要充分 なデ ー タが提供 さ れ ている程度 に必 要充分なデ ー タが提供 さ
れ る場合 には、それで代 えることも可能であ れ る場合 には、それで代えることも可能であ
る。
る。
注意事項*5
注意事項*5
.
遺伝子型の分類 として、H3Vと HCVで はジェ 遺伝子型 の分類 として、BVと HCVで はジェ
ノタイプが、肛Vに つい ては主 としてサブタ ノタイプが、HIVに っいては主 としてサブタ
イプ とい う表現が使用 されている。
イプとい う表現が使用 されている。
ここでの記載の 目的は、NATに よるウイルス
ゲノム検出に当たつて 、ウイル スゲノムの塩
ここでの記載 の 目的は(NATに よるウイルス
グノム検出に当たって、ウイルスゲノムの塩
基配列 の差異 によらず できる限 り多 くのジ 基配列の差異によ らず できる限 り多 くのジ
ェ ノタイプやサブタイプを検 出できる こと ェ ノタイプやサブタイプを検出できること
を示す ことを求めてい るものである。従 つて
を示す ことを求めてい るものである。従 つで
ここでは、それ らを全て包含す ることを目的
として 「
等」 としてい る。
ここでは、それ らを全て包含することを目的
注意事項*6
注意事項*6
として 「
等」 としてい る。
陰性血漿 とウイルス をスパ イ ク した血 漿 を 陰性血漿 とウイル ス をスパイ ク した血漿 を
合わせて 20本 以上を適切な比率でな らべ て 合わせて 20本 以上を適切な比率でならべ て
注意事項*8
注意事項*8
NATに よる検出感度について、安全技術調査 NATに よる検出感度について、安全技術調査
会で議論を行い HCV(血 Vに つぃてはプール 会で議論を行い HCVに ついてはプール前 の
前の原血漿で 20001U/mLゝ
:HIVに ついて重
40001U/mLとするとの結論を出している。
原血漿で 50001U/mLとす るとの結論 を出 し
ている。田V、HIVに ついて も男嗜
途定 める必
要がある。これ らの検出感度については、プ
ールサイズの変更、NATの 技術進 歩t周
辺技
術 の女良等 によ り適宜見直 しをす る こ とが
必要 と考えられる。従 つて、最新 の科学技術
の進歩 に応 じて柔軟 に設定す べ きもの と考
え られ るので、指針本体 ではな く月1途定め通
知するもめとする。
資料 5
平成 25年 度運営委 員会
議題 5 関 連 資料
資 料 5-1
血 液製剤及 び献 血 に関する感染症報告事 項 について
・“ P l
資 料 5-2
フィブリノゲン製剤等に関する報告事項について
・" P 5
資 料 5-3
H I V 陽 性血 液を投与された患者 の遡及調査結果について
・・・P 7
資 料 5-4
今般のHIV陽性者献血の事案をうけた検 討項 目
・・・
P9
資 料 5-5
「
献 血 血液 の 研究開発等での使用に関する指針」に基づく公 募 の評 価等
結果につい て(平成25年 度)
・" P l l
5-1
5 資
回料
5員
2委
成営
平運
会提出
感 染症 報告 事例 の ま とめ に つ い て
( 平成 2 4 年 1 1 月 ∼ 平 成 2 5 月 1 0 月 報 告 分 ) ´
供血 者か ら始まる遡及調査実施状況
平屁2 2 年4 月 1 日
平屈23年4月1日
平成2 2 年3 月3 1 日 平成2 3 年3 月3 1 日 平成24年3月31日
HBV
HCV
HIV
HBV
HCV
HIV
HBV
HCV
HⅣ
‖滲風24`F4月1日
平 属 25年 4月 1日
平成2 5 年3 月3 1 日 平 成 25年 9月 30日
HBV
HCV HⅣ
HBV HCV HⅣ
(1
1)遡 及調査実施 内容
1)総 数
1.730
2.407
(3
(4
4.591
10,997
1.688
成 2 4 年 H 月 ∼ 平 成 2 5 年 1 0 月 に 報 告 ( 新規 及 び追 加 ) が あ った 感 染 症
( 疑い事 例 を含 む ) は 、 輸 血 用 血 液製 剤 1 2 0 件で あ る 。
血 用血 液 製 l l l の
内訳 は 、
H B V 感 染報 告事 例 :
48件
(2
① 調査の対豪とした献血件数(個別NAT実施件数)
2)個 別件数
平告輸
報
平成2 1 年4 月1 日
45
弱
i:I‖
::紬
』
」1よ
I(lLv211‐
CII:件
② 上記①のうち、調査の対象とした輸血用血液製剤の本数
21014
1)総 数
2)個 別 本 数
2,072
2,749
2659
,877
11.428
4,934
1,313
67
:・
900
③ 上記②のうち、医療機関に情報提供を行つた本薇
1)総数
2.014
2.072
2)個 別本数
2,749
1,934
11,428
2.659
3,942
11,313
2)個男
lNAT関 連情報
のうちt個別NATの 結果が陽性となつた献血件数
① 遡及調査実施対象〔(1)①〕
116
1)総 数
2)個 別 件 数
0
0
100
0
0
47
1
② 上記① の うち、医療機 関へ 供 給され た製 剤 に関する報告 件致
1)使 用 され た本 数
0
0
2)医療機関調査中
0
0
0
3)院 内で廃 棄
6
4)不 明
0
0
146
0
1
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
5
0
3
0
6
0
2
0
0
0
3
0
0
0
0
0
0
0
0
計
0
0
0
0
0
0
0
0
49
1
0
0
0
1
1
0
0
0
0
0
0
0
③ 上記②のうち、受血者情報が判明した件数
1)陽 転事例
1
2)非 陽転事例
3)死 亡
0
0
0
0
4)退 院 ・
未検査
0
7
0
0
0
8
0
4
0
0
0
0
0
5)陽 性だが輸血前不明
0
0
0
1
0
0
.
:
5
0
4
0
0
5
中6例中294:夕
H日3抗体のみの開転であり、輸nn液 からの移行抗体●と医療機関において判断された事例である。
※血液製剤等に係る遡反調養ガィ■ ィン(平成24年3月6日■部改正)に基づく遡及調査対応基準を適用.
VШ疑
C
H
HBV:HBs抗 原CLE:A法 確認試験 (中和試験)又 は個別NAT腸 性の場合は遡及燿査を行う.
:HBc抗体CttA法 鵬転の場合は翻及調査を行 う.
HCV抗 体CLElA法 腸転の血液及び前回の血液 について何別NATを 実施 し、いずれかが陽性の場合 は謗及調査を行 う。
IIIvattcLEIA法 で陽転 し、確露試験 (WB法 )又 は個別NAT陽 性の場合は翅及調査を行 う。
スクリー ニングNAT陽 転の場合は遡及調査 を行 う.
0
0
0
( 1 ) 輸 血i 前後 に抗 体 検 査 等 が 陽転 じキ 事 例 は , 件 。
( 2 ) 上 記 ( 1 ) の 陽転 事例 の うち 、献 血 者 の 保 管 検 体 の 個 別 N A T 陽 性 の 事
例は 0 件 。
( 3 ) 輸 血後 に死 亡 ( 原疾 患 又 は他 の原 因 に よ る死 亡 を除 く) した との 報 告 を
受 けた事 例 は 0 件 。
.
1
④ 上記③のうち、医薬品副作用感染症報告を行つた件数
報告件数
とめ報告を受けた事例は 0 件。 1
4 H I V 感 染報 告事 例
5
計
[lf]糞
li
1[「
illII:〔
│:│』
[[』
]11[1llil〔
1
真
れ1譲
│:│‐
│を
「
i言
lζ
[輔
ξ
]予
神 ≒製
鷺羹ギIttζ
t ( 3 ) 上記 ( 2 ) の うち、輸 血 後に死亡 ( 原疾患又は他の原歯 による売置を除
く) し た との 報 告 を 受 け た 事 例 は 2 件 。
′
体 ・核 酸 増 幅 検 査 陽 性 件 数
献 血 件 数及 び HIV抗
陽性 件 数
( ) 内 女性
〔 ] 内 核 酸 増 幅検
査 のみ 陽性
件
件
11(1)
0134
件
1987年
1988年
1989年
1990年
1991年
( 昭和 6 2 年 )
( 昭和 6 3 年 )
8,217,340
( 平成 元 年 )
( 平成 2 年 )
7,876,682
( 平成 3 年 )
( 平成 4 年 )
( 平成 5 年 )
( 平成 6 年 )
1992年
19. 3年
1994年
7,974,147
件り
万た
0
1当
数>
数
実
件施
血査
検
献<
年
9( 1)
13(1)
0113
0.165
7,74o,475
26(6)
0336
8,071,937
29(4)
0359
7,710,693
34(7)
0.441
7,205,514
35(5)
0486
6;61o,484
36(5)
0545
6,298,706
46(9)
6,Oo9,394
46〈
5,998,760
54(5)
0900
1998年
( 平成 7 年 )
( 平成 8 年 )
( 平成 9 年 )
( 平成 1 0 年 )
6,137,378
56(4)
0912
1999年
( 平成 H 年 )
6,139.205
64(6)
1042
2000年
( 平成 1 2 年 )
o,877,971
67(4)
[3]
l 140
2001年
( 平成 1 3 年 )
5,774,269
79(1)
1368
1995年
1996年
1997年
( 平成 1 5 年 )
5,621,096.
2004年
( 平成 1 6 年 )
5,473,140
2005'年
( 平成 1 7 年 )
5,320,602
2006年
( 平成 1 8 年 )
4,987,857
( 平成 1 9 年 )
4,939,550
2008年
( 平成 2 0 年 )
5,077,238
、 009年
( 平成 2 1 年 )
5,287,101
2010年
( 平成 2 2 年 )
5,318,586
2011年
( 平成 2 3 年 )
5,252,182
2012年
〈平成 2 4 年 )
5:271,103
2007年
,
(注 1)・
(注2)・
(注 3)・
( 平成 2 5 年 )
3, 908, 307
(速 報 値 )
1.418
1548
1.681
1.466
11744
2.065
2107
1.929
1617
1.695
1290
1.407
励汽
、
出
い
ち
触
︺
う
2013年
(1∼ 9月 )
, ” ” の ” め の D
2003年
01762
一
、
一
¨
件
0
4
9
ち, 7 8 ‐
4,101
の め
︻回
( 平成 1 4 年 )
[1]
82(5)
[2]
87(8)
[2]
諷羽 “刊バ同︻罰︻回は回“国叶=颯回
,
6
4
靭
醐
︲
,
﹂
3
2002年
0,730
5)
htt●
.わ
//岬 .mhlw.g●
/stF/houdou/Oo00031134 ht耐
プリノゲン製剤納入先医療機関の追カロ
調査にういて 1報 道.¨
│ィ
○ 属笏 怠
平成 25年 度第 5
平成25年12月3日
【
照会先】
医薬食品局血液対策操
内線'課長補佐 上 日 (2005)
は 当・
血液安全係長 野 田 (2914)
((代表電話))03(626● )1111
((直通電話))0● (3596,2●95
フィブリノゲン製 剤納 入先 医療機 関の追加調査 について
プリ′
,日付で実施した追加調査について、
11月
29日
平成16年12■9日に公豪したフィ
ゲン餞剤納入先医療機BIを
対象=│て、
平成19年,1月
平成25年
時点の調査綺
果 の 内容 は 、平成25年 6月 28日 に公 表した鯛香結 果か らの 変 革 はあ りません。
なお.現 在 .再 調査 客実施 中であ り.本 再観 査の集 計 が 発 7次 第 t調 査結 果を更 新する予定 です 。
10層
讐
鮮
‐
〒10"oつ:o東京都千代口区霞が関:-2-2電話:03-5253‐
1,11(代表)
0ぃ れに O Mh“"。 rH●alul.Lalour andWe靡
".AI Rいt●0,Ⅲこ
2013/12/0421:28
資料 5-3
HIV陽
性血液 を投与 された患者 の遡及調査の結果 について
S.
Rエ
侵準ヾ,
平成 25年 第 5回
運営委員会資料
│
.
(11月26日に運営委員会で報告済)
LR2)
赤血球製剤 (lrTRCC―
2 0 1 3 年2 月
検 査結 果 (抗体検 査 )
陽性 (11月 25日 報告)
検査結果 (個別 NAT)
陽性 (11月 25自 報告)
崚 2一
>H
嗅回ア
エ
受血者 2
目 樋回 握
咬N .
せ 0劇怪 眸
及調査 の結 果
坦 螢 回=■回一
2` 遡
翠 赳 卜くzミ ー ヽ oヽ”
J 饉 畑 郷 雄 郡 ≧ 工・
Iv検 査 的
血
※ 献血者│こ
村する甲診票で│ま
甲 9献 、Oヶ 月以中の不特定の異性とあ性的
‐
,り
接触、男性間の性的接触9有 無等に関する設間があり、該当する場合は献血を断つている。
懸目鰹葉逢 祟 ・
羅 郡.
誉日 米 ・
一
べ
す
τ
奮
↑
ti考
安
り
t晃
言
1璽
41呈
,た
:喜
?驚
示
:家
11鷲
寮
t竃
壕
毬
李
畔禦 e細服 褻 飛
○ 前 回 の献血 を原料 と して 、赤血 球製剤及び新鮮凍結血漿が製準 され、2医 療
機 関1予納^。 各 11`ず う1子
投与 14た ことが確認 された ことが ら、この 2名
に対す る遡及調査 を実施 .
:
要駆 雄 郭 騨
製 Ⅸ卜<z¨
○ 当 該の献ュ者の前回の献血 (本年2月 。HIV抗 体検査陰性、20プ ールN
ついて、個別にNATを 3画実施し
^T(核 酸増幅検査)陰 性)の 保管検体:手
たところ、1回のみ陽性の結果が得られた。
眠 rr
体検査で陽性が確認 された (この献血
´
目 緩 回ぐ
要
○ 本 年 11月 初旬、献血血液の HIV抗
血 液は、製剤化 され ていない):
せ 0劇怪 叶
1.概
¨翠 螢 樹郷 雄 堰≧ エ
医薬食品 局血液対策課
資料 5-4
平成 2 5 年 第 5 回
運営委員会資料
今般 の HIV陽 性者献 血の事案を受け た検討項 目
医薬食品局血液対策課
1.間 診等 の見直 しの検 討
2.海 外調査 の検討
3.NA丁 個別化,の導入 の検討
4=輸血用製剤 の不活化技術 の導入の検討
5.遡 及調査等の リマイン ド
htt,〃、
印v iHw go"/nwinお/kobetuん
。
/5-12H
yaku/kenkasuを
評価 等結果 (平成 25年 度 )に ついて 1厚 生 労働省
承認課題 一 覧 1厚 生 労働省
省 ¨
料 5-5
厚生労働 省
Mttri3'}J ol i tsdih. tlbtr
http :,/,/w:mhlw. go.jplnew-info/kobetu,/iyaku,/kenketsu eo/ 5-12 | 1...
sf,d $r€lhii
評 価 等 結 果 ( 平成 2 5 年度 ) につ い て
1事 前評価を必要とするもの
興 螂
(1)平成24年度第4回運営委員会での評価結果
(日本 赤十字社へ の申請)
・「承認」・… ・:・・…88件(うち、取 り下げ1件)
・
「修 正の上で承認」・…・・
8件
。
「保 留」・・:・
:・……0件
・
……16件
「却 下」・…:・
(一般社団法人 日本血液製剤機構 へ の申請)
・
「承 認」・…………・1件
(2)平成25年度第3回運営委員会での評価結果
(一般 社団法人日本血液製剤機構、一般社団法人化 学及血清療法研究所、日本製 薬株式会社へ の申請)
。「修正の上で承認」・……1件
2事 前評価を必要としないもの
(日本 赤十字社へ の申請)
・
「承認J・… …∴・
140件(うち、取 り下1彙件)
3承 認課題 一 覧
`
○藍翔薦
〒1 0 0 - 8 9 1 6 東京都千代田区霞が関1 - 2 - 2 電話 : 0 3 - 5 2 5 3 - 1 1 1 1 (表
代:
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ght O Mi切
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2013/12/0918:55
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2013/12/09 18:57
緊称 昧 題
九
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承認課題一覧 1厚 生労働省
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赤ユ摯2単位 2本 血彙2単●
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2013/12/0918:57
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1
http://― ■hlw goい/new info/kobetu/1yaku/kenketsugo/5-1211
疇
,関 ■●摯蘊名
‐
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斃責任●
承認課題一覧 1厚生労働省
http://―mhlw goわ
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資料 6
平成 25年 度適正使用調 査会
議題 6 関 連 資料
資 料 6-1
平成 2 4 年 度血 液製剤使用実態調査 ( 要点)
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資 料 6=2
平成 2 4 年 度血液製剤使用実態調査 ( 牧野委員)
・“ P 5
資 料 6-3
平成 2 4 年 度血液製剤使用 実態調査 ( 北澤参考人)
・・・
P33
資 料 6-4
平成 2 4 年 度血液製剤使用実態調査 ( 田中参考人)
・・口
P45
資料 6-1
平成 25年 度第 1回
適 正使用調査会使用
平成 2 4 年 度 血液製剤使用実態調査( 要点)
1)基 本 項 目
一
①
般病 床数 :2011年 に 日赤 よ り輸血用血液製剤 が供給 され た実績 の ある 11,397施 設
の うち、返 却 も しくは辞退 され た 49施 設 を除 く 11,348施 設 をア ンケー ト対象施設 と
した。 回答施設 は 4,812施 設 であ り回答率 42.400/0であ り、過去 5年 間で最 も高か つ
た (表 1)。 また、回答施設 で使 用 され た総血液製 剤(1330万 単位)は、 日赤 か ら 2010
年 に供 給 され た総血液製 剤 量(1892万 単位)の 70.31%に 相 当 した。 0床 施設 が 512施
設 あ り、 100床 未満施設 は全体 の 56.34%と 半分 以上 を 占めて、逆 に 300床 以上施設
は 16.27%で あ った。施設 の種類 としては、医療 法人 関連病院 が 1881施 設(39.09%)
と多 く、国立病院 。大学病 院 は 250施 設(5.2%)で あ った (表 2)。
② DPC取
得 施設 は 1090施 設 (26.2%)で あ り、300床 未満施設 の 13.96%、 300・499床 施
設 の 75.41%、 500床 以上施設 の 90.18%に おい て DPC/PDPSを
導入 してお り、年 々
してい
3)。
る
増加
(表
③ 輸 血管 理料 取得施設 は、2012年 4月 の保 険改定 にて 、輸 血 管理料 と輸血適正使 用加
算 に分 かれ て、輸血管理 体制 が整備 され基準 を満 たせ ば、取得 可能 になった ことか ら、
輸 血管 理料 Iが 428施 設 (10.49%)、Ⅱが 1049施 設(25.71%)に な り、
急速 に増加 した。
I+Ⅱ 取得施設 は 300床 未満 施設 で 25.77%、 3001499床 施設 で 78。73%、 500床 以上
施設 で 87.28%に まで達 した。輸 血適正使 用加算 を取得 してい る施設 は 1066施 設
AlblRBCの 両方
(27.66%)で あ り、取得 していない施設 での理 由は、FFP/RBCと
の基準 を ク リアで きな い施設 が 70.63%で あった。
④ 各施設 にお ける全身麻酔 手術件数 (全麻)、心臓 手術件数 、造 血 幹 細胞移植件数 t血
漿交換 件数 を病床規模別 に解析 した ところ、全 麻年 間平均件数 は 300床 未満施設 で
285件 、300‐499床 施設 で 1259件 、500床 以上施設 で 3338件 で あ り、施設規模 が大
き くな るにつ れ て件数 は増加 した(表 6al。一方 、心臓 手術 、造血幹細胞移植術 、血漿
交換件 数 は実施 してい る施設 は 300床 以 上施設 、特 に 500床 以上 の大規模 医療施設 に
300床 、300・499床 、 ≧500床 )、全麻件
限 られ ていた。 そ こで回答施設 を病床数 (く
数 (無、少 ない :く2.0件 ノ
床 、多 い :≧ 2.0件 /床)、心臓 手術 (無、有 り)、造血幹細胞
移植 術 (無、有 り)、血漿交換療 法 (無、有 り)の 項 目にて分類 し、1病 床 当た りの血
液使用 量 と適正輸血使用加 算 の基 準 である FFP/RBCと AlbttBCに つい て解析 した 。
医療施 設 の規模 が大 き くな るにつれ て 、各 血液製剤 の使用量 は増加 し、全麻件数 の多
い施設 や 、 心臓 手術 、造 血 幹細胞移植術 、血漿交換療法実施施設 が病床 当た りの血液
製剤使 用 量 は 3∼ 8倍 多 か つた。また FFP/RBC比 [(FFP・血 漿交換使用量/2)÷RBC(赤
血球濃 厚液 +自 己血)]も約 1.5∼3倍 高値 を示 した。 しか し、赳 b/RBC比 は 0.79ん1.07
倍 とほ ぼ差 が無 かった (表 6b)。
2)医 療機 関 の管 理体制 につ いて
一
① 輸 血業 務 の 元管理 はす べ ての施設 では 67.88%で 実施 され てお り、特 に 300床 以上
で
90%以
は
上 (92.58%)の 実施率 であつた。300床 未満施設 で も一 元管理 は徐 々 に
施設
整備 され てお り、3分 の 2の 施設 で は、す でに実 現 してい る (表 7)。
300床 以 上施 設 で
② 輸血責任医師の任命はすべての施設では 57.36%で実施 され てお り、
は 88.52%の施設で任命 されていた。この傾向は 2005年 と比較す ると大 きく改善 して
いるが、300床 未満 の小規模医療施設 では 50.31%の任命率 である (表8)。
③ 輸血担 当臨床検査技師の配置 は、すべ ての施設 では 60.82%で実施 されてお り、特 に
300床 以上施設では 94.17%で配置 している。 20床 以上施設における年次推移 をみた
場合、専任 の輸血検査技師が 2005年 の 8.71%(370施設)から 2012年 は 18.43%(593
施設)に増加 している (表9)。
施設で実施されているが、
④ 輸血検査の 24時間体制は300床以上施設では96.06%の
299床施設では61.10%の
1・
実施率である。しかし、20床以上施設でみた場合、2005
299床 で 59.63%、300床 以上では 85.40%の実施率が、2012年 には、それ ぞ
年 は 20・
れ 7178%と 96.96%まで改善 した (表 10)。
│
⑤ 輸血療法委 員会 の設置は、すべての施設では 61.40%の実施率であ り、300床 以上施設
では 96.18%で設立 していた。輸血療法委員会設置施設 における年間開催回数 も 6回
以上が 76.51%を 占めていた。 しか し、1569施 設(38.77%)には院内に輸血療法委 員会
が設置 され ていない (表 11)。
⑥ 2005年 と比較 して輸血管理体制は大きく整備 されてきた。特に 300床 以上施設 では
90%の 施設 で上記 5項 目の整備がな されてきたが(300床 未満施設では 50∼60%の 整
備 である (表12b)。都道府県 ごとの輸血管理体制 の整備率は最 も高い県 (山形県)と
低い 県 (宮崎県)で 約 2倍 (1.92倍)の差があ り、合同輸血療法委員会や 日赤 な どに よ
る地域での補 い合 う体制作 りが今後 の課題である (表 12d)。
9 検 査等につい て :
① ABO型 お よび RhD血 液型検査の実施お よび検 査 内容 については、300床 以上 の施設
は 97%以 上で院内検査技師が ABO/Rh血 液型検査 を担 当 して、オモテ ・ウラ試験 と D
300床 未満施設では 35%程 度 は外注検査 に依頼 している (表 13a)。
抗原検査を行 うが、
またウラ試験未実施が 12.88%存在す る。
'
300床 以上施設 で は 93.49%で院内検査技師が実施 して
② 不規則抗体 スク リー ニ ングは、
お り、間接抗 グ ロブ リン法 を用 いてい るのに対 し、300床 未満施設では 57.51%は 院外
の検査企業 に依頼 している。交差適合試験は 300床 以上施設 ではほ とん ど院内検査技
師が行 つてい るが、300床 未満施設では 72.91%で ある。
③ コンピュー ター クロスマ ッチの実施率は、すべ ての施設 では、わずか 3.69%で あ り、
500床 以上施設でも半数以上で全 く使用 していな い。 自動輸血検査機器導入率は 300
床以上施設 では 66.27%と高いが、300床 未満施設では 5.35%とかな り低 い。 自動輸
血検査機器 を利用 していない理由としては、輸血 検査件数 が少ない ことと機器 が 高価
であることが挙げ られ る (表 17)。
④ 輸 血前の感染症検査は入院時検査 と同時に行 つている場合 を含 め 8348%の 実施率 で
あ り、輸血前検体保存は 300床 以上施設では 96.84%で実施 しているが、300床 未満
施設 では 65.05%とやや差を認めた。輸血後感染症検査は、必ず実施 している施設 は
26.93%に過 ぎず、2008年 か らほとん ど変化 がな く、後検体保存 も 20.15%程度であ っ
た。 これ らの輸血前後 の感染症検査や検体保存 に関す るマニュアルがある施設は全体
の 46.42%である (表 18)。
⑤ 輸血副作用報告体制は、輸血用血液製剤 67.02%に 対 し、血漿分画製剤 61.29%と 、や
や差 を認 めた。輸血用血液製剤 の副作用報告体制は、300床 以上施設では 95。
13%で整
備 され てい るのに対 し、300床 未満施設では 60.47%の整備率であった。報告体制を
2008年 と比較 した場合 、300床 以上施設にお いて、輸血部門へ の報告施設が増加 して
いた。また血漿分画製剤 で は 300床 以上施設 83.52%に対 し、
300床 未満施設は 55.98%
と差が認 め られた (表19)。
⑥ 適正輸 血に関す る取 り組みは、300床 以上施設では 76.95%の施設で、院内輸血療法委
員会で検討 し、病院全体で取 り組んでい るのに対 し、300床 未満施設では 37.18%であ
つた (表20)。
⑦ 輸血療 法に伴 う事故防止対策 に関 しては、300床 以上施設では、91.81%の施設で、輸
血療法委員会で検討し、輸血療法マニュアルを作成し実施しているのに対し、300床
未満施設 では 60.27%程度 であった (表21)。
4)輸 血療法 の実績 について
① 輸 血実施患者数
過去 5年 の推移 と比較す る と、最近 2年 は同種血輸血患者数は増加傾向にあった もの
が低 下 し、自己血患者数は減少傾 向が顕著 となったよ うにみえるが、今後 もこの傾 向が
続 くのか 注視す る必要がある。
② 製 剤別血液製剤使用量 (1病床 当た りの使用量)
日赤か らの総供給量 と本調査で回答 された総使用量 とを比較す ると、赤血球製剤 、血
小板製剤 、血漿製剤でそれぞれ捕捉率 69%、 78%、 75%で あ り、総使用量はいずれも
増加 した8血 液製剤使用状況 の年次推移では赤血球製剤ではゆるやかな増加傾向、血小
板製剤 と血漿製剤ではは微増傾 向、アルブ ミン製剤はほぼ横ばいであった。診療科別の
血液製剤使用状況は前年 と同様 の傾 向を示 し、赤血球製剤は血液内科 と心臓血管外科で
の使用が 目立ち、血小板製剤 では血液内科 、血漿製剤では心臓血管外科の使用が突出 し
て多 かつた。昨年 と比較す ると使用量上位の診療科で増加 を示す ことが多かった。等張
アルプミン製剤は外科系診療科で、高張アルブミン製剤は消化器系診療科で多く使用き
れたが、昨年と使用量に差異のある診療科は少なかった。
③ 製 剤別血液製剤廃棄量
病床 数 が 多 くなるに従 い血 液製剤購入量 も増加 し、赤血球製剤 と血 漿製剤 ではその廃
棄率が減少する傾向がみられたが、血小板製剤では必ずしもそうではなかった。または
廃棄率 を昨年 と比較す ると、ほぼ全規模 の施設で各製剤 とも低下 していた。
④ 未 照射血液製剤の使用について
院内同種血全血では前年 同様 の使用があ り、今後 とも放射線照射 を徹底す るための取
組みが必要 と考えられた。
⑤ 赤 血球 輸血 1日 10単 位以上使用症例 の調査
赤血球輸血 を 1日 に 10単 位 以上使用 した症例は症例数では全輸血症例の約 3%で あ
るが、赤血球製剤の使用量は全 体 の 16%、 FFPの 使用量は全体の 29%を 占めた。診療
科別 にみ ると心臓血管外科、次 いで救急救命科、消化器外科、産婦人科 の順に多かつた。
ク リオプ レシ ピテ ー トや フ ィブ リノゲ ン製剤 を使用 している症例 は少数であった。
5)貯 血式 自己血輸血について
自己血輸血の全体の使用量は低 下傾向である。各診療科別 の使用量 をみ ると、整形外科、
泌尿器科、産婦人科 の順 に多 かつたが 、昨年 よ りも増加 していたの は産 婦人科 の み であ つた。
今回初 めて調査 した希釈 式 ・回収式 自己血 の状況 としては、回収式 自己血 の使 用 量が多 い事
が判 明 した。
6)抗 HB。 人免疫 グ ロプ リン (HBIG)の 使用 実績 につ いて
使 用件数 では母子感染予防 が多 いが 、 10oo単 位換算 の使用 本数 でみ る と肝移植 後 の発症
予防が最 も多 く、 この症例数 が HBIGの 需要 に大 き く影響す るこ とがわか った。
7)ア ルプ ミン製 剤 の管理 ・使用状況
アル ブ ミン製剤 の採用状況 は国産 。
海外産 の 両者 を採用す る施設 の割合 は等張製剤 で若 千
増加 したが、高張各製剤 ではほぼ横 ば ぃ であった。ま た国産 のみ の採用 比率 は等 張製剤 で わ
ずかに増加 したが 、高張製剤 ではほぼ横 ばいであった。使用 量 の比率 で も等 張製斉1では わず
かに増加 した ものの 、高張製剤 では低 下 した。
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都道府県別血液製剤使用実態調査回答率
知的
● 目的
「
安全な血液製剤の安定供給│の
確保等に関する法律」(血液法)の基本方針に掲
血 液製剤の使用指針J及び「
げている適正使用の推進の観点から、「
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を都道府県に通知しているが、未だ十分周知徹底しているとは言
施 に関する指針 」
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細胞治療学会が、
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2012年
血液製剤使用実態口壺報告
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調査依頼施設
調査回答施設
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大学病院 ・
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2012年血液製剤使用実態調童41告
2012年血液製剤使用実態調査報告
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血 液製剤使用実態調査
■
■
輸 血 管理および実施体制 の 整備
2012年調査結果
回答施設を施設規模別に、く300床(小規模施設)、300-499床(中規模施
設 )、≧500床(大規模施設)の3群 に分 けて解析した
2005-2012年調査結果の比較
2009年調査 は回答率30%と低く、回答施設に偏りが あり、実施年の平均
輸血 業務 の一元管理 (輸血部 の設置)
輸血責任医師の任命
輸血担当検査技師の配置
技師による輸血 検査 の24時間体制
輸血療法委員会 の設置
輸血検査 の実施状況
輸血前後検体保管 と感染症検査
輸血副作用監視体制
適 正輸血に関する取り組み
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輸血 管理体制の年次別推移
輸血 管理体制 の年次別推移を検討するに際し、輸血 管理料の保険収載
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調
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2 0 1 2 年血液製剤使用実態口査報告
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輸 血 管理および実施体制 の整備
2012年血液製鋼使用実態調査報告
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綸血検査の24時間体制
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血 管理および実施体制の整備状況
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小規模施設
2012年血液製剤使用実態調査報告
2012年血液製鋼使用実態田壼報告
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S‖de 16
輸 血 適 正使用加算取得施設
輸血管理料 肛取得施設
N=1049施設
2012年血液製剤使用実態調査報告
都道府県別の輸 血管理料取得率
長崎県
佐 贅颯
和歌山 颯
■本 颯
茨城 瞑
広島■
宮崎県
青森県
島児二 彙
大分颯
豪良■
者 子県
福丼県
北海道
福田県
薔未 颯
嵩知■
京“府
〓撮口
宮■■
●3彙
埼玉颯
秋田颯
書川暉
二■彙
崚阜彙
東京都
日山 彙
大 限府
千〓 颯
”田県
■取颯
♯“颯
沖“颯
〓知颯
山 口颯
臓贅 県
絆豪川 彙
兵口彙
富山颯
二根凛
長野颯
石川 颯
山〓 颯
櫃二彙
新島県
山影鳳
*平 成24年診療報酬改定にて輸血管理料の基準が変更となり、輸血管理体制と
適正使用加算が男1になつたことにより、まず輸血管理体制を整備して輸血管理料を
、 取得し、さらに輸血適正使用加算が取れるように取り組む施設が増えた。
大規模施 設
m
““
w
輸血管理料 I取得施設
N=428カLl贅
中規模施設
2012年血波製鋼使用実麟口壺報告
S:ide 17
S!ide 19
都道府 県別 の輸血 管 理 料取得率
‐
7001- ―
│
_____一
6001-―
T―
―
―
一― ■ 「‐
T―
山 静県
◆
一
一
―
―
―
―
―
―
―
―
一
一
― ―
一
一
‐ ―
―
一
‐
彊
│
輸
―一
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施設機能別血液使用量 の比 較
口
県
―
T
ぐ
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血 500
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料
0
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Ю.01___望
1____二 I上 _
一 。・
∞
2 0 1 2 年血液製剤使用実態調査報告
2012年
血液製剤使用実態調査報告 ´
S:ide 18
設規模 と施設機 育ヒ
∞
国小規模施設 Z中 規模施設 ■ 大規模施設
S‖de 20
ABO血 液型検査の実施状況
B輸 血部門の目床検査敏師
口院内の検壼センター抜師
●院外の検査饉口に贅託
。
9
0
8
。
7
。
6
0
5
。
4
m
施 設 規 模 別 の 実 施 率 ︵%︶
。
2
0
1
。
自動書
夜
間・休日
小規模施設
2012年血液製剤使用実態調査報告
2012年
血液製剤使用実態調査報告
目横査"円 の臨床検査 技師
口合同 の日床検畳技師
口薔饉師
日担 当巨
口検査を実鮨していない
口その他
血 液 型検査で行 つている検査 方法 と内 容
S‖de 23
差適 合試験 の 実施状況
【
検査内容】
主な検査方法】
【
■く300床 □ 300‐
499床 Z≧ 500床
日試 験 管法 ロカラム凝 集法 Z マ イクロプレー ト法 口その他
一
父
S ‖d e 2 1
1∞
196)
口輪血部門の日床検査技師
口院 内の検査センター 技師
口検査 部門の 臨床検査技師
印 合 同の臨床検査技 師
口看護 師
口担 当医
日院外の検査機 関に委乱
口検査を実施 していない
口その他
日勤書
小規模施設 中 規模施設 大 規模施設
オモテ検査
ウ
ラ検査
D抗 原検査
夜間・休 日
小規 模 施 設
2012年血液製剤使用実態調査報告
2012年
血液製剤使用実態調査報告
Slide 22
Slide 24
不規則抗体スクリーニング検査の実施状況
日輸血部門 の出 床検壺技師
口院 内の検査 センター 技師
口検壺部 門の臨床検査技師
口含同の自床検壺技師
口看ll師
日担 当医
口院 外の検 査機 関に晏託
口検 査を実 施していない
口その他
日勁薔
夜
間 休日
小規模施設
B勤 薔
夜
■すべての症例 口 薇 S症例のみ ■ 手術の追加依頼の場合 z実
大規模 施設
小規模施設
2012年血液製剤使用実態口壺報告
15
施していない 日 その他
間 ・休 日
中規模施設
2 0 1 2 年血液製剤使用実態躙壺報告
コンピュー ター クロスマッチの 実施率
中規模施設
大規模施設
S‖de 25
S‖de 27
自動輸血検査機器 の利用率
口利用している ● 利用 していない ● 導 入を予定している
輸血前後感染症検査
【自動神血検査機器を利用していない理由】
【
輸血後検査】
【
輸血前検査】
口実 施 していない
小規模施設
中
規模施設
口奥饉 していない
2● 10年 2011年
*大 規模医療施設では輸典検査件数が
多いため、医療安全のためにも自動輸血
検査機器が広く利用されているが、小規
模医療施設では、経済的理由から利用で
きない施設が多い
2011年
小規■■臓
中
銀麟出設
2 0 1 2 年血 液製剤 使 用 実 態調 査報 告
2012年血濱襲剤使用実態調査報告
S:ide 26
S‖de 28
輸血前後 の検体保存状況
口原則的に全て冷臓保存
日原則 的 に全 て凛縮 保存
口症例 によつて実施
” “
2009年
口原則的に全て実鮨
甲輸 血前検 壼として菫例 によつて実施
日輸血 前検 査として原目 的に全て実施
大規模施設
0
2∞8年
日入院時検査や術前検壼と合わせて実施
口 特別な場合以外、殆ど未保存
小規模鮨設
大嬢槙鮨餃
中規晨 施餃
大規根 施設
輸血副作用の報告体制
口保存していない
m
■輸血用血液製剤 日 血漿分画製剤
0
0
∞
∞
4
2
副 作 用 報 告 体 制 の 整 備 度 ^%︶
輸血前
輸血後
小規模施設
2 0 1 2 年血液製剤使用実態調査報告
輸 血前
輸
血後
中規模施設
輸血前
輸
血後
大規模施設
小規模施設
中規模施設
2012年
血液製剤使用実態調査報告
18
大規模施設
S‖de 29
平成 24年度血液製痴使用実態口査
輸 血 製剤 の適正使用 に関する取組
つた。 300床 未満■段 で も一 元管理 は徐 々に整備 されてお り、3分 の 2の 施設では、す でに実現 してい る (表 7)。
② 輸血責任医師の任命 はす べ ての施設では 57.86%で 実塩 され てお り、300床 以上施設 では 88.5296の施設 で任命 され ていた。
この傾 向は 2KX15年と比較す る と大き く改善 してい るが、300床 未満 の小 規模 医療施設 では 5031%の 任命 率で ある (表 8)。
O輸 血担 当輔
査技師の配置は、す べ ての施設では 60.32%で 実施 されてお り、特に 300床 以上施設では 94.1796で配 置 して
いる。"床 以上菫段 にお ける年次推移 をみた彗合、専任の輸血検査技師が 2005年 の 871%(370施 設)から 2012年 は
1343%1693麟 暉0に 増加 して い る (表 9)。
④ 輸血検童の24時 間体制は 3∞ 床以上塩段では98.06%の 施設で実施 されているが、1・
299床 施設 では61.1096の実施率 で ある。
しか し、"床 以上鮨段でみた場合 、2005年 は 20・
299床 で 5963%、 3∞ 床以上では 854096の 実施率が、2012年 には、それ
71.7896と960696ま
で改善
した
101。
ぞれ
(表
O ttlL療 法委員会の設置 は、す べ ての鮨段 では 614096の 実施率 であ り、300床 以上施設 では 96.1896で設立 していた。 輸血療
法委員会設置菫段 における年間開催回数 も 6回 以上が 7651%を 占めていた。し か し、 1669施 設(3877り には院内に輸血療
法委員会が段● されてい ない (表 11)ご
■病院 全体で取 り組んでいる ロレセプト減 点項 目のみ指導 □病院全体の検 討なし
02005年 t比較して輸血管理体制は大きく整備されてきた。特に300床以上施設では9o%の施設で上記5項目の整備がなされ
てきたが、3∞床未満■段では50∼6096の
整備である (表12b)。
都道府県ごとの輸血管理体制の整備率は最も高い県 (山形
県 )と 低 い 県 (宮崎 県 )で 約 2倍 (192い
の 差 が あ り、合 同 輸 血 療 法 委 員 会 や 日赤 な どに よ る地 域 で の 柏 い 合 う体 制 作 りが今
後 の 課 題 で あ る (表 12dl.
0 検
壺 等 につ い て
① A30型 およびRhD血 液型検査の実施および検査内容については、300床以上の施設は97%以 上で院内検査技師がAB07Rh
血液型検査を担当して、オモテ ・ウラ麟験とD抗 原検査を行 うが、300床未満施設では86%程度は外注検生に依頼 している
(表loa)。またウラー
実鮨が 12.3896存
在する。
② 不alJ抗 体スタリーニングは、3∞ 床以上施破では98.4996で
院内検査技師が実施しており、間接抗グロプリン法を用いてい
るのに対し、3∞ 床未満■段では5■51%は院外の検査企業に依頼 している。交差適合試験は 30Ю床以上施設ではほとんど院
内検査技師が行つているが、3(Ю床未満猫段では72.91%である。
Oヨ ンピュータークロスマッチの実施率は、すべての施段でⅢ、わずか8.60%で
あり、50Cl床
以上施設でも半数以上で全く使用
小規模施設
中規模施設
していなし
、 自働輸血検査機器導入率は300床以上施設では 66."%と 高いが、300床未満施設では6.86%とかなり低い。自
動輸止検査機3を 利用していない理由としては、輸血検査件数が少ないことと機器が高価であることが挙げられる (表17)。
① 輸血前の感染庄検査は入院時検査と同時に行つている場合を含め83.48%の実施率であり、輸血前検体保存は3∞ 床以上施設
では00.0416で
実鮨しているが、SCЮ床未満施設では6505%と やや差を認めた。輸血後感染症検査はく必ず実施している施
大規模施設
2 0 1 2 年血液製剤使用実態調査報告
6-2(牧
野委員 )別
添1
平成 24年 慮 而液製剤 使用 実態調査優 点)
0-日
① 一般病床数 :2011年に日赤より輸血用血液製剤│:供給された実績のある11,397施
設のうち、返却もしくは鱒燿された49施
設を除く11,348施
設をアンケー ト対彙施設とした。回答施設は40012鮨段であり回答率″“o96であり、過去 6年間で最も
高がった (表1)。
また、回答施設で使用された総血液製剤(1330万単ω は、日赤から2010年に供給された総血波製剤量(1892
万単ω の70.8196に
相当した。0床施設が612施設あり、100床未満薦段は全体の60.3496と
半分以上を占めて、逆に3∞床
%で あった 施設の種類としては、医療法人関連病院が 1881施段09.l19961と
以上施設は 16.“
多く、目立病院 :大学病院は
250施設152961で
あつた (表2)。
② DPC取 得搬 は 10∞ 彙政い .2961で
あり、3∞ 床床泊粗 の 18窃 、3∞・
499床搬 の7541%、5∞ 床以珈
の9018%
においてDPC7PDPSを 導入しており、年々増加している (表3)。
O輸 血管理料取得施設は、2012年 4月 の保険改定にて、輸血管理料と輸血適正使用加算に分かれて、輸血管理体制が整備され
薦
tt「
ヤ
為属譜詰采
爺走
隣鶏顎磁L::雀
割凱留:∬濯翻瞥棚雌菫
キ
鋼『
輸 血適正使用加 算 を取得 している■段 は 14166■段 (27.66%)で あ り、取得 していない施設 での理由は、FFP7RBCと
AlbR3C
の 両方の基準 をク リアできない菫段が 70.0396で あった。
① 各施設 にお ける全身麻酔手術件数 (銅
、心臓手術件数 、造血幹細胞移植件数、血彙交換件数を痢床規模別 に解析 した とこ
ろ、全麻 年間平均件数は 300床 未満施設 T285件 、300・499床 施設 で 1259件 、600床 以■t段 で 3388件 で あ り、施設規模
が大 きくな るにつれ て件数は増加 した(表 ω 。一 方、心臓 手術 、造血幹細胞移植術、血漿交換件数 は実菫 してい る施設 は 300
床 以上施設 、特に 5∞ 床以上の大規模 医療檀 に限 られ ていた。そ こで回答施設 を痛床歌 “ ∞ 床 、300499床 、≧6∞ 床)、
全麻 件数 (無、少な い :く2.0桐 床、多い :≧ 20件 ′
床)、 心● 手術 (無、有 り)、造虫幹細―
術 (無、有 り)、血漿交換凛
法 (無、有 り)の 項 目にて分颯 し、1痛 床 当た りの血液使 用量 と適正軸血使用加 算 の基年 である F「P7RBCと AlbmCに
つ
姜
象
進
凛露
七
1議
翻
訳習
護
塁
ち
欝 息
鳥
儀
I:暑
讐
王
し
壼
薔
言
:蹟
駆
:篇
瞥
鼎
曇
嬌交換使 用D② ■RBC休
が無 かつた (表6b).
血球濃厚腋 +自 己ω 】も約 16-3倍 高性 を示 した。 しか し、AlbRBC比
H緯
覇
鼈
Ltt「
Tl血
嘱
は 0.70∼1.07倍 とほぼ差
関の管理体覇について
"E鮨
① 輸血業務の一元管理はすべての施設では87.8896で
実施されており、
特に300床以上施設では90%以上0258X)の実施率であ
平成 24年度血歓製剤使用実態口奎
段 は 26.98%に 過 ぎず、2008年 か ら:,とん ど変化がな く、後検体保存 も20.16%程 度 であった。 これ らの輸血前後の感染症検
査や検体保存に関す るマニ ュアルが ある鮨段は全体の 4642%で ある (表 18)。
⑤ 輸血■作用報告体"は 、輸血用血波襲月 “知2%に 対 し、血漿分国製剤 612g開 と、ゃや差 を認 めた。輸血用上液製剤 の副作
用報告体"は 、31Xl床以上施設 では 95.18%で 整備 されてい るのに対 し、300床 未満施設 では 00.4796の整備 率であつた。報告
体制 を 2008年 と比較 した場合 、3∞ 床以上施設 において、輸血部門へ の報告施設が増加 していた。また血漿分国製剤 では 300
床以上鮨段 88.52%に 対 し、3∞ 床未満鮨段は 66.98%と 差が認 められた (表 19)。
O ttlniに 関する取り組みは、300床以上施設では76.95%の施設で、院内輸血腺法委員会で検討し、病院全体で取 り組んで
いるのに対し、3∞床未満施設では87.18%であつた (衰20p。
0輸 血凛法に伴う事故防止対策に関しては、8∞床以上菫段では、91.81%の施設で、輸血療法委員会で検討し、輸血療法マニ
ュアルを作成し実菫 しているのに対し、■00床未泊施■では 602軍 程度であつた (表21)。
-2
4 年曖 劇 田 麟 融 舅 実籠
呻
比率
tR欧
11,348撤
知 ―
m
社会,い●■膚"
口彙法人口=団 体
瞬
1.9896
■人病院
507296
1.621
6.78%
1.141
1,603
18郎
1,489
4,023
3,200
120H
比率
400
881%
1,385
32 0091
1,987
34"%
500床以上
比率
m
わからない
614%
婦 あり
474
≧6 0 0 床
719%
8006%
13212A953%
248
7180H
2,33
91996
H…
平成 2 囃
比率
嶽
490
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66.46%
取得な し
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700896
970
比率
田
1,11
23 43X
2000
8.807
7652%
3,764
4,3"
25 40X
060
mo
2012年
比率
譴
比率
菫
L R 実 ●n t
n―
2011
2010`「
2000‐
臓椰あり
96悩
9003"
11312304%
2・
490
比率
88“
917“
`ケ46%
2370
138"
取得な し
166
347嗜
凛
7110%
取待 あ り
取得 な し
149
7948%
.
2012年
2,956
266X
300409床
ヽ、
6"
2011年
26」腱%
8,008
綸 なし
800
比率
1,090
034%
la9床
2010年
全体
2374%
83
842
合針
80 晰
ta微
比率
露
90:1896
2,496
821
取得な し
平成 2 4 - ―
1 , 8 0 1
474
取得あ り
2 0 0 0 年
8 0 認%
4322
30049床
1 ‐2 " 床
湾歓歎
比率
1.38%
1,721
84896
842196
●352
2332
0,●
露
9021%
詢
413
120X
121096
127%
4898%
86
635
250
12.6
12“ “
660
比率
“
18411
202%
104%
603196
2,680
231
01嗜
塑
2012年
比率
轟
岬
177196
16鰯
900
"
7“ %
67896
48貿
ロ
露
瞬
露
2011年
2010年
""年
20m年
2005年
回箸集8「 (表 1)
ア ンケー ト月豫贅設歓
1.000
200496
4 綸 血讐■属 liた は ,1の 取
1∼ 299床
o床
600腱
800400床
綸▲管理料1を取■
鉾
o:
輸▲管理■■を撃■
大学硼曖
0
大 学病院 の分腕
日立病院 機構 ・医療 C
386%
1066%
公 立 ・自治 体需 院
02096
0
医 瞑 法 人 四理 吊 瞑
66
106%
80:27%
その他
合計
2263%
766%
196%
512
3,517
0
3284“
2552%
Z149
320
8,αη
鉢
186
比率
嶽
比率
104暉
653π
218
2191%
1,040
2571%
127筋
2003
03 邸
4,000
476
"ふ 漱
16KX"陥
881"
00%
00%
1,207
2608%
2093%
1048%
89496
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く
0 ∞床
4,812
輸▲,■ 丼 1を ●●
瞬
0
輸●●■■口を,●
4891
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94
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108
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4466
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輸▲●■■■を取I●
取0し ていない
2217
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108
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4826鵬
140
6204
642
8627
804
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2376
888
76洒
860
2677
874
7872
4647
247
186
8628
2●2
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000
606
2000
696
2191
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4796
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1308
189
m
238
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輸●●m:を
全体
298
236
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5 ∞床以
上
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菫"
519
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2012年
2010年
2000年
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12396
400
286
766
8171 90鰯
tFa
比率
290X
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1216%
106%
3
tRI
比率
233%
686
14″%
43
302%
101296
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302%
合針
¨
床
366
23
2676%
1●
口八日瞬
D環 所
133
¨
“
社 会 保 験 関連 病 院
1076%
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81 0.94%
取得 していない
00“
率
600床 以 上
300499床
l-211
0床
mR l 比
2c)
1477
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9020
1049
2671
“ 80
平成 24年 度血液製剤使用実椰口 査
0床
露
3009床
1-298床
比率
湾段撤
聾
比率
●虫通正使用加算を取得 している
251
976994
合lt
2101
6 0 0 床以上
瞬
7726%
6421%
韓
106
“ 7"
2,023
全体
比率
m歓
400π
468
Ⅲ各辞の二減使用量 の計算は、輸▲用A―
た りの血被使用 量 を算出 した。田 慮“ …
277
も しくは血数分口"月 使用菫設 のみ を解析 し、各群全体の▲枚使用 量 を総窮床歓で瞼 して、お床敗 当
は 押卜わ はlL漿交換 用に使用 したとして腱 口"使 用 量か らP Ap/2を 引いた もの を
比率
l.006
27鰯
a780
7234%
S.864
俵
1-293床
0床
P/RBCの
菫段数
比率
2
034%
基準が ク リアで きない
Alb/RBCの
基準がクリアできない
菫餃歎
300499床
菫餃歓
比率
500床 以上
比率
tn敗
1066%
全体
鮨段傲
比率
2453%
26
234
合計
7 ● ■椰円の餃量につし
748%
343
両方 ク リア で きて い な い
管理体"に ついて
manの
比率
979196
68
239
879996
3868%
179
1,484
菫餃菫
籠政檄
比率
70●3%
300→
"床
鮨餃 麟
Oi月
比率
2000%
■歌口月 のみ使 用 した
480596
壇
歓
比率
Z420
6881%
684
●漿 分■ 製硼 の み使 用 した
「方 とも使用 しなか った
882
籠 餃数
461
躊
927696
194596
籠餃歓
比率
982596
全体
鮨段薇
3.209
10,%
08096
00096
108696
262%
2005詢F
比率
6780%
z750
932%
283
2∞8年
20121F
2011年
2010年
2000年
比 率
6798%
108“
46
546
全体
贅段敷
比率
906896
362196
¨
床
日方とも使用 した
500床以上
籠餃数
比率
2,977
合 II
0床
施 摯数
比率
1,899
―元管理 していない
106
6 1 1 1 1以上
床
3 0 0 4‐" 床
1 ∼2 " 床
0床
461
275
1396
7088X
882
291が
113396
1664
6818“
6772%
322896
90 63X
8980%
1012.
95896
97鴎
86 00X
500床
合II
420196
268
9504%
以上
全体
平成24年度血敏里用使用実●口査
平成 24年 度血校襲如使 用実態口査
:∼2"床
0床
韓
鮨殷敷
比率
500床以上
3 0 04‐
99床
比率
な設敗
施設薇
比率
ヽ`
る印
94
いない
2'40%
L117
359
5`6畔
7674%
476"
233
2006年
2000年
m
¨
床
以上
2126
比率
56π
6169%
59996
比率
2009年
臓
2010年
比率
比率
2011年
籠段数
比率
施設微
201%
1.8096
600床
2,3.
8,11
342
合併
503跳
3■44X
1112
9:494
全体
籠餃撃
比率
比率
186%
l.051
“
難
296
不
87
168
29
1靭
20
98
3441%
6476%
109
005?%
502X
`67796
l18996
ill鵬
"
1研
00
36:00X
60 00X
97
1“
130
7.01%
3440%
588796
182
69796
6880%
684
3476%
●4"
148
5522%
674%
482%
全体
1●51“
,畑
4065%
194
1642
1221
60o16
3994%
620%
1.804
5865%
1 . 1 3 8
3518%
o
3
2
4犠 n―
卿
●床
ta■
いる uttD
40
rrtatu
282
合ll
1∼299床
比率
籠餃歌
1471%
瞬
凛
1.178
220
84 0896
2.998
`7`
20696
28:
1∼劉 床
0床
1.000
40.19%
1 , 日"
391896
比率
嶽
比率
“
13 0,P%
76096
平成 2年 度 ▲液襲剤噴用 実 菫口査
鉢
比率
撻
4041%
80
333
帥 凛以上
300400床
比率
■H費巌
nEあ り
naな し
34
1073%
238
002π
800400床
lL●
m量
1.781
67綱 %
125'
420796
嶽
454
凛
鉢
比率
鐵
07.64%
86.3891
"
2.988
合計
6 0 0 床以上
瞬
240%
7
476
比率
61.G
2400
284
協 鰯
8,870
4,001
2008年
糊
比率
露
¨
床
あり
306
あり
2000年
2000年
比率
mt
42L■
1314
ユ 41■
800
嶽
2010年
tR薇
比率
膵
2011年
露
0414%
911996
318
410
餓 鰯
比率
2012年
籠餃獄
比率
1,642
9204%
03.0096
404
96瑯
09696
600床 以
上
200
あり
全体
9801%
00 3896
17
ムス
4980X
223
98 鰯
1,988
270
802%
21173
鑢 2296
71.43%
―
比率
聾
全体
平成 2 4 年度n ―
比率
嶽
湾段薇
2.218
嶽
978鰯
9754%
722996
7481%
会 (―)
鉢
比率
瑯
1438X
1.896
E 実 ●● E
平成 2 4 年度 ―
奥 ●腋
24時 間体制 (表 10o)
0床
施設数
検査 技師に よる体制 あ り
1 ∼2 9 9 床
比率
施設欧
1128%
検査 技師によ る体制 な し
299
88′%
500床以上
3104"床
籠餃臓
比率
菫餃歎
比率
1,809
6110%
96.00%
1 , 1 9 0
38醐
89796
鉢
比率
273
9813%
88796
合││
24■簡
体制
2005年
2008蠍F
比●
2009年
2010年
"11年
tFH
1.727
叫”
4
・
O床
なし
4037%
あり
8479%
9041%
327
全体
l,619
3063%
8636%
6382%
20124F
鮨臓"
7418%
717896
D348%
9003%
270
974%
2822%
9790%
29
225
9912%
272
9714%
%7
253%
あ り
6347%
1770%
403
35996
あ り
比率
■689
■100
あり
床
た隊
2237
23∞ 韓
朧虫責任医師の任命
8002%
9417%
662%
96 9国円峰
278
9013%
41"
827“
133996
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2.400
867696
24∞
739296
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77.4396
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。
1
5
2
2 6
・
平成 24年度lL―
体“
7393
5362
7183
4671
'■,
7308
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口”
任巨"
平成 24年 度血腋製剤使用実 態"査
呻節
■ 当
岬鰤
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一
雪 “
群鰤
24時 ロ
““
責“
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腱菫担
当鰤
理
R実 ●■査
18.89
7333
6964
8750
6250
8696
87“
8261
7233
7089
7654
66 CЮ
4750
6500
40 00
1
26758
76:00
6735
6842
7558
7391
73.26
6612
7000
7473
5246
5628
6680
60 00
27671
311.48
6667
32866
30086
7059
∞ 53
5853
7006
8267
8201
270146
4760
6919
84∞
6623
7222
3∞ 32
7377
6959
7600
40368
13076
8611
6389
4231
5186
4324
7353
7222
4865
6867
8261
7231
7222
8678
6192
4701
4986
35040
26726
86089
6707
5788
4130
6154
4265
4080
68“
5386
6218
3G786
平成 2 4 年嘆 血敏■用使用奥E H E
平成 24年 度血液製剤使用実態口魔
3)検 査等について
6
︲
8
27
平成 2 颯
1∼299床
n―
tRAmm
平成 2 4 年曖 由 臓襲用腱用 実ロロ査
“D499床
瞬
利用 していな い
082096
1入を予 定 してい る
106
22
816♂%
46常
6
平成 24年 度L―
比率
瞼奎 と して、原則的に全 て実=
査と して、鷹例によって実精
入院晴検壼や輛籠検査 と合わせ て実用
してい る
実施 していない
合計
300499床
施餃薇
全体
比率
比率
23 687
710%
29
3028%
342“
6311%
471
279
169996
2.990
6874%
る側
07696
148
620%
2114
678
`76
平成 24年度血腋製用 使 用輿●口査
一¨
精
1 ∼" 9 床
Ln実 ●■査
61鰯
1652%
リスタ■ネジメン ト委員会■に報●■
5 0 0 床以上
2000年
03"
2008年
2012年
全体
2000年
2012年
1823X
59794
603%
261“
2●1睛
1647%
881%
1201%
1025%
28096
105%
08696
4.05%
366%
α73%
313%
167%
2,94X
078"
021%
4.073
t4鵬
92296
21896
9:8896
8
︲
9
2
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2
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6-3
S‖de l
25年
S!ide 3
検討項 目
第 1
・輸血前 日
後感染症
管理方法
―管理部門
―輸血担当者
二輸血 管理料
―輸血療法委員会
ニコンピュTタ システム
利用
検査 方 法
―血液型
―不規則抗体検査
ニクロスマッチ検査
血 液製剤使用 実態調査
平成 24年 度
小 規模施設 に焦 点を当てて
アンケー ト回答施 設
施 設数
施設数
1181
512
口200床以上 ■loo‐
199床病院 ●20‐
99床病院 口有床診療所 ●無床診療所
■その色
■臓外の検壺機口にOat
●検奎“日編 用●円
■腱虫“円と萬爛部門
■菫用"円
●検査“目
"腱A● 円
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●その籠
●L● 日と=翻 ●円
口"▲ “日と凛翻“円
■凛‖椰円
●検="円
口mA● H
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無床B 有 床" 20・ " 1001" 20∝
341 544 1214 892 844
施
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籠床鰺 有 床鰺 20・99 Ю 0199
341
駆
1214 892
グロプリン
アルブミン
■その位
70X
口その健
●
円輩
田 画‖
●
口検E● Hと 凛‖“円
■軸A● Hと凛用“円 0
●■H● 日
覇
■綸虫“日と凛鋼●目
●検EEH
■槙錦 円
m
w
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無床珍療所
837
暉蝦臨扇“”0覇““
1326
956
管理部門
ゴご √ごご
施設 臓
100「
199床
病院
20‐
99床
病院
有床診療萌
0副 作用対策
0在 宅輸血
継“
200床以上
輸血 業務
・マニュアル 、IC
鰯蜻暉“鰯“‘覇”““
Siide 4
暉蜻耐“暉“0研ぁ暉“
Slide 2
一検体保管
―感染症 マー カー 検査
口mm● 円
“
ゴご √〆〆
施殷獣
●輸血“円
無床勝 有 床" 20・ 99 tO・ 199 20∝
264 452 ,155 871 1119
Ыlde 5検
査・
製剤の一元管理
輸血責任医師はいるか
輸血療法委員会 はあるか
S‖
de 7
輸 血 製剤 の適 正使用 に関する病院と
しての取 り組み
“ 床以上
Im型 "鷹
ttい
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■―元管理できてない 0
■―元管ヨしている 30X
●いる(蒙任)
●いる(専任)
10,`
FF√ 〆ご
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床B 有
床鷹 , 20・99 800・ 199
“
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■いる(専任)
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暉鰯暉““駆暉覇“暉﹄
叫蜻醸扇暉“G研“暉“
施設篠 319
5詢 ヽ: 3296 17387 1 1121
輸 血 担 当検 査技 師 は いるか
轟
僻
T懺
1 瞥9 措
アルブミン使用状況を把握しているか
i(b<
1l3s
麟床0 有
日
L臓1女 317
524
●はい ●し
ヽヽ
え
床じ 20‐ 99
1191
89フ
200c
1136
2∞床ILL
■●●口菫凛崎専任の■
H●
ゴご ざ〆ご
口●1"康
2009床
施設傲
有床じ晨薔
施設数
適正使用加算を算定しているか
無床じ 有
259
413
床 鯵 20・ 99 100‐ 199
1066
830
1080
S ‖d e 8
2004
ABO血 液型検査担 当者
日常業務時間帯
■mH正
使用"算 を取0し てし嗜
m●
1994 紙
吐
■ 取書い“ ■“ヽ
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距
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lL欧翻「:蓄
適正使用加算が算定できない理由
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コ ●9床
2004以 上
口臓外のLanに
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●凛お饉所 有床け腋所 2000朦
口 ¨"床
●紀■している ● に■してし
ヽ“ヽ
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250
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2m康 以上
床, 20・ 99 1m・ 1"
112'
86S
l,10
200K
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.lttrrtlQtlrAll
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r^t-vRlcollt
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3m● 日―
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2∞ 床以上
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■I E E
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●菫●E
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休 日、夜間帯
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2∞床 以上
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1t8o
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無 床鰺 自 所 有 床 諮 療 所 20・99床 100=199床
0
1167
893
112'
301
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o'f of"d
+6r+16{++
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5ti
100199
主治医に使用量改善を促す体制
ロモ0■ の“‖83と 燎任
の環劇●
口,常 鵬の目‖"
:6D
318
口粛腕全体での取組はな
く、口々のE"に まかさ
れている。
■レセツトロ点になるもの
についてのみ、精導して
いる。
●麟血薇法晏員会●で検
討し、自院全体で取りll
んでいる。
叫弼郵“郎覇G覇”““
200庫撃上
, 2see.i r@ree
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■凛H● はtSttヽ
叫醜叫“α駆鶴瑯雄嗜“
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■●●●●■ 1を取●Lている●On曹 ヨ彗菫を取●している
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創耐e6 輸 血
管理料 を算 定しているか
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■検壺“円0日 本愴壼餞“
HomL‐
●●●●円0日 康検壺敏"
施設傲
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358
545
1228
90S
l13'
200C
施菫敗
無床じ 有 床B
337
543
1232
20・ 99 1m・ 199
905
1141
200C
Rh血液型検査担当者
Siide 9
無床お饉所 有床"饉 所 20・99床 ll● 1"床 2∞ 床以上
90鵬
口生電食塩蔵法
嗜
●床じ凛所 有 床じ凛所
lo●
199床 2∞ 床以上
口臓内の検壼センター鰤
■u● 円と綸奎“日合口の目床綸査検"
■検壼御円の日床a■ 被暉
■“▲椰日の自床綸査技“
施段敗
無床D 有
33r
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床じ 20・99
1221
900
100・199
1135
血 液型検査 のダブルチェック
●その他
●その仕
無床
有床
20‐
99
100‐
199
512
837
1326
956
1諄
■魔日、ロー■■の■なる●■での2検体で■施
し、日―検体については実籠していない(日働僣・
夜口僣目方)
●凛日、日―■者の■なる■■での2績体で■菫
し、日―績体については2人 の検■●メそれぞれ
に検壼している(日鶴書のみ)
■原則、日―■■のRtる 時点での2検体で奏施
し、同―検体については2人の検■■がそれぞれ
に検壼している(日■●・
夜麟僣薔方)
7
構
.
3
9
は嘔
9
・
5
m8
敗
設
籠
柳
紳
有 床じ晨所
検査技師以外の職員が交差試験を行つ
て赤血球輸血を実施したか
ているか
し
■朗 じ4 t い
●喘
■―●●用している 関 “
■使用してい
P 革
ゴ∫ 〆ご〆
無床, 有 床, 2099 1m・
施菫数 257 425 1116 875
麒嚇研“銹鋼研研耐暉“
・
輩喘蹴田甜習
踏端
臨
のみ)
200く
く
1181
分母 は各 群 ともにアンケー ト回答施設数
■あ らt費 籠していれ ヽ
ロロロ、日―■■の■陶ら"▲ での2槙体では■
■せず、日―綸体については2人 0績 壺書がそ
れぞれに●雌している(日●●04)
●口用、日―●書のntる 時■での2検体では実
施せず、日―検体については2人0検 壺■がそ
れぞれに綸壺している(日口薔・
凛■■日方)
法
■日,抗 グ●プリン法
S:ide 12
籠床Ea所
●鵬
ロロ績抗グロプリンJp“
200K
S‖de 10
●生■倉塩漬嬌
"
5い
4耐
Fド ざξ ご
施設欧
■a■ ●Hの 日凛検査餞"
●●●●円の日床an餞 "
200c
議
ごドξSギ
■担当E
●■■“
■腕内の検査センタ=技 師
■綸血椰円と検査椰円合口の出床績査技師
199
有 床D 2● " ■ 00・
531
1221 '904
1131
…
■その籠
●績■籠真籠し0■ にヽ
口腱外の検査●■に■■
●担当日
■■田
無床●
334■
クロスマッチ
不規則抗体
●その値
■鵬外ω検壼機日に■籠
施設欧
S:ide ll
休 日、夜間帯
喘蜻 嘔務 鰯畑 研覇窮““
餌蜻 誂 扇叫 螂 研郷あ一幅
日常業務時間帯
"
ュ
口ない
■ある
●床じ饉所 ■"凛
20∝
1120
缶
施
設敗
床" 有
305
510
断 2099床
床 D 20・
1183
887
■ ●"凛
“ 麻以上
99 100・ 199
1121
20“
コンピュータ・
クロスマッチ
緊急時0型 無交差輸血
口彙だ使用し■ ヽ
ない 暉
口その値
ア
ル
で
使
用
Fユ
::己
::
■
ていれ ヽ
使用し
■賓籠していない
50X
■手‖■の追加依績の場
合│=貴籠している
口
い
し
て
る 輩
使
用
ぎヾ √〆ご
施餃数
薔不明
無床じ 有 床じ 20・ 99 100・199
283
489
1167
890
1123
ゴご√∬ご
200K
施設敷
無床鰺 有 床F 20・ 99
259
430
1131
878
●Tas(tvpe● ld 3creen
)● 例のみ費=し ている
●すべての●倒て実施して
し嗜
100・199
1116
200C
S:ide 15
輸 血前検体保存
S:ide■3
感染症 マーカニ検査 :実施率
保存期間
保存の実施
輸血 後検査
輸血前検査
■L O ∼ ■" 月
吐
証
■6 0 ケ月
200床以上
■闘 宇し■ ヽ
ttヽ
●│ . 1 ∼1 ■9 ケ月
lll・
199床
■特口な場合以外、ほとん
ど保存していない
●24"月
い.床
保
存
し
て
体
を
■
●
"a用
8検
施設数
いる
■輸■●検査として、■"
によつて行つている
■3 2 1 ∼ 2 3 " 月
■屎目的に全ての■■さん 21_99x
の綸体を冷●保存してい
る
●瞑目的に全て0■=さん
ぎヾ √〆ご
・
I綱誉ioo l"麟
:駆蹴熙‖
●1 2 ケ月
●原則として全ての症
"で 行つている
■住引によつて行つて
いる
2099床
日入腱時検奎や“前綸査と
合わせて行っている
■241-359ウ 月
■工 "月
■行つてし
唸い
有床じ燎薔
有
日17つていない
床"饉 所
日│ ●ユ
ケ月 以上 ( 永久保存
を眸く)
●永久保存
無 床お 壼隋
無床“: 肴 床" : │ `│ │ 9「9 ■1 1 3 0 10 9・' 2 0 0 4
317
519 120' 901 1136
彙床じ燎籠
彙床じ 晨薔
"
施設敷
2∝
“ “ 60“ ││● 1∞“
無床D 有
82
115
床じ
004
20・ 99 100・199
786
145
200C
籠段敏
Siide 14
S‖de 16
輸 血 後検体保存
無床じ 有 床勝 20・ 99 1C● 199
327
527
1196
891
1■
200K
32
施設数
無床鯵 有 床惨
325
520
1187
2●
886
99
100199
200C
1126
感染症 マーカー検 査 :検査 項 目
保存期間
保存 の実施
■200床 以上
a L0-5.9tn
口保存してし
専い
¨
床鳳上
■m● 199床
50‐
●2099床
ag!/rF
口有 床 諄饉 所
・
9床
麗辞‖Tと "。
●ロロ的に全ての■■き
ト菫保存じ 21‐
引躍 メ
:R嘗
ゴゴ √♂ご
施餞敗
儀 床"
313
有
床"
405
20・ 99
■ 192
口燎‖的に全ての■●さ
んの検儀 凛僣保存じ
てい。
有
■“ 床 じ饉 所
ra.r-u.gtF
a lZ.7U
. tLt-23gfB
99床
.la.t
A
.2a.1-t39-+E
床じ晨所
■200屎以上
| 5!tF
●"019o康
●2●"凛
. r6.rrtllJ0k
300・ 1"
891
●有床じ壼所
4;tttt<)
彙床お●麟
tJRA;F
200C
1124
施餃欧
無床,
45
有
床,
54
20・ 99
241
101" 200C
205
252
螢床
施観敗
512
有床
837
20・ " 100‐ 199 2∞ く
1326
956
1181
分母 は各群ともにアンケー ト回答施設数
Slide 17
S‖
de 19
感 染 症 マーカー検査 の保険請 求
輸血前検査
ムドコンセント
インフォ…
マニユアル準備 ロ
・
ニ
輸血前 後感染症検査マ ュアル
証
輸 血後検査
嶽
詢 黛腱
・Im■ "床
" ●転
20●9床
●保瞼口求している。9■ で
`
u出
。
200床
以上
●コ瞼“求している。今まセ壼
定はない。
199床
■保臓睛求している。壼定は
あったが、■たに対して=審
査■■求していない`
●員餞"求 してしも .壺 定は
あつたが、
■童に対して椰
●壼書"求 していない。 1叫
口保瞼■求している。壼定は
あつたが、壼定に対して再
●■を■求●●着した。
●曇腱口求している。■定は
あつたが、壼定に対して=書
■■日求Larし た。
2●99床
口保腱“求し■ ヽ .壺率は
あつたが、■定に対して再
●壺を“求したが使活して
もヽ
い.
1「
●輸虫ロロ彙菫検壺として 有 床D● 所
は、保臓口求してし
,い 。
有床じ饉所
●その他
籍床じ薇所
帰
20● 床
有床mm
有康●●「
●床じ壼所
●床DE所
●はい 0しヽヽ
え
施腱欧
燿床" 有
324
519
床じ
■
20・99
191
無床 診
有
床診
20・ 99
9oo・
100199
',34
1籠床鰺 有 床鰺 2o・ 99 100・ 1"
■
ュ ‐ ご“ ● 面
'133‐
200C
923
施設歌
'
コンピュータシステム 利用
口饉哺してし
'い
●主,日 に任せているので 覇
40X
わからない
■ロヨで説明し.ロロによ “
■主力rに 任せているので
わからない
●口Hで 饉蒻している
口
璃
L書
を 1議
:F:離
尋
甲●口を用いて観明してい
る
20‐ 99床
lo●
1"床
200窯
“床譴 所 有 床じ饉" 21‐ 床 lmo暉
¨ 康以上
●利用している ● ■用してttい ● 導入●予定している
以上
■利用している ■■用しても
'い ●椰入=予定している
無床惨 有 床い '0・
99,「300・
1991 20∝
施設敷
321
51'
1118
903
1138
施段■
21‐
床
lol・ 1"床
200床 鳳上
施設数
20・ 99 1001"
901
1138
鮨餞 数
無 床E 有
323
519
床,
1lSG
20・
876
99 300・ 199
1119
200199 "∝
、1_1事 p _l139
■全くしていない
S:ide 20
2∞
床以上
口肉害まで十分知らせてい
ttヽ
ゴご ご〆ご
施設敏
缶床, 有
291
46S
床D 20・ "
10“
●肪上"燎 は檜A● 餞螢
員会等でa‖ しマニュア
腱 体成し■施 している
口
含め十分口知して
・.・,"床
R:を
●b■L"燎 は"虫 壼餞彙
員会●で決めているがマ
ヽ アルは伸成していな
い
口防止"策 については、腱
内での決定事項はなく、
IEttntど にもりこみ
■■している
●防止舅彙についての腕内
で餞―した取り組みはな
く。
●々の目暉、■日“
に任されている
1∝ 卜199 加 瞑
836
1074
2099鷹
特定生物由来製品使用時の記録と、20年間の保管薔務
有床"薇 所
■その他
■ヨンピュータでE燎 してい
る
●■■田嗜伸つて●●して ● 床じ饉籠
いる
缶床B薇 所 有 床B饉 所 200床
"● "床
以上
露
■利用している ■ 利用してι
唸い ● ―●の■韓で利用している
200C
施設数
無床勝 有 床D 2099 知
0199
324
520
1186
895
1134
2∞
く
ゴ「♂〆ご
施設敵
200C
●その他
無床惨 有 床鰺
31S
Sll
”Ш
口利用している ■ 囀用していない ■ 尋入を予定している
嬌床 じ 有 床静
323
520
1199
20・ 99
“野暉耐睛螺0調昴鰯“
嘔蝉暉”釧螂研瑯““﹄
入出庫管理
無床惨薇所 有 床惨農所
籠床惨 有 床静
324
517. _n郭
"“
輸血療法に伴う事故 の防 止 対策 。
輸血実施手順 の
決定と実施状況
嚇臨“鰯瘍G覇“一嗜
缶 床じ 燎 籠 有 床じ薇 所
彙床け 有 床D 20・ 99 100・1"
329
523
1186
879
1322
嗜
血液法と改正案事法の両「
指針Jの院内周知
嗜弼駆”暉剛研駆“暉“
叫蝦叫”叫螺甕研”暉“
輸 血血 液依 頼
20∝
檬護競二等
1ゴ ∫ ♂ごご
1縞 、
ゴピ √ご〆 ・
2004
769
籠腱飲
S!ide 18
■はい ●いいえ
・
20・9' m`199
床静
1162
079
1119
特定生物 由来製 品 による被書救済制度
■書面を用いて観瞑し、口
施肛敗 “ `1‐ ヨ 41
無床" 有
310
514
●その住
●保nH菫 してし
tぃ 。
●その色
施餞は
感染症検査 ・
検体保 管 の説明 ・
同意
・●mtし てし
、 .壼たは
あつたが,奎定に対しt3●
査=■ 求したが晨 ていな
床じ薇所
200‐199 "∝
883
1134
●Ara用 の伝H● そのま
ま口じている
`
lm199
879
20α
1120
tttl
fr*D
316
f,fib
fl,9
2c99
LrTs
rm.teg
888
2qk
1126
S:ide 21
輸血用血液
●●A● 日に颯●する体 2004以 上
“
・
・日 ・・・ttt lm・
口床
:用
●檜壼●日に颯告する体
"
200床
■●●饉法曇員会に報告
する体
,
.床
“燎所
ロリスクマネジメン「●員会
●に椰告する体■
■主治目がカルテにE● す ・ 床じ晨瞬
るのみ
2099床
存床鰺壼所
彙床E饉 所
Slide 23
副 作 用 報 告 シ ス テ ム 血漿分画製剤
●u3円 に報告する体
“
■菫‖“円に颯告する体
"
■検I● 円に■告す0体
鋼
■ana底 晏員会に籠告
する体"
●リスクマネツメント■員会
●に組告する体‖
■主沿目が吻ル■にE●す
るのみ
都道府県別病床別医療機関割 合
1籠餞餞 ・
厚生労働省べ の報告
●■常はセンターヘ颯告し
ていない
醜
■at綸 計中である 505
■=治 Eが ●■と‖疇した
`
増合●●Lてし
る
] 菫り●ん■ ヽ
る
●中●慶LLLの コ作用壼
倒0み 組乱 てし
ヽ
■
い革
取
ん
■ヽ
な
り
饉
“
暉
9
暉
8
2
菫
殷
施
S‖de 22
∬
99=:、100‐
199
薔床じ■ ■20・
4'0
1062
020
2
m
C
i
_
1062
ta飲
√ごご
: 器= Ψ
T■ 響 事 ‐
嗽“
ゴ〆 √ご〆
口●告のあった亡"は ■■
としてすべて場 ―ヘ
mLて し
ヽ
輸 血 件数
'40
0介 nt餞 で実菫した 適
■介口鮨菫 ・
在嗜口方で ● │
実施した
40
●いいえ
5分 、15分の 観察
■臓肉 ●艘外 ●いずれか ●不ロ
●鵬肉と口饉 ■担 当■任せ ●はあ と し ●不明
ロ
交差試験
”
”
崚
B
3
床 3
饉
ゴご √ごご
飲
腱
施
嗽0
20・
99
“
¨
9
・
書
S
”
”
田
ゴご √ごご
43
■麟
O掛
■―
■郡
¨
464フ
5 3 6 3 , 3 8 3 9 4 0 4 1 4 2 4435“
2 9 3 0 3 1 3 2 3 33●
t 6 1 ' 1 8 " " 2 1 2 2 2 3 2 4 2 5 2 62 23 フ
99床病院、4:100‐
1:無床鰺薇所、2:有床静薇所、3:20‐
199床病院、5:2∞床以上病院
住宅)での輸 血
病院外 (介護施設 口
●在嗜で■■した
1 1 , 1 3 ●S
010203“
0 5 “0 7 0 8 " l ●
H
血小根日用
6-4(田
硼 成 2 4 年度 彙麟菫卿腱帰 実●n t
血液製剤の使用実態について,
【
4)輸 血療法の実績について
①輸血難 患者歓 (表la)
痛床数
0未)
施設
回答
数
数
0
1∼ 19
2ul∼ 299
3∞ ∼ 399
歓
回魯
0229
2070
0422
678
400-499
500-599
139
口● ▲
"月
のみ
2239
20∼ 99
1∞ ∼ 199
25年 第 1
863
輸血実菫率
関●■
併月
のみ
鶴
崚
のみ
同社
僻月
0∞
0∞
614
001
Om
006
001
0.52
30む
0.10
006
36.67
473
0.39
70
004
966
0593
137
096
080
014
9832
398
0089
204
007
006
0.81
220.81
0669
223
000
0.07
087
0.60
52000
103
自己 ▲
007
0438
0718
雌
000
1326
188
904
23"
38669
9477.38
0.06
1818650
10394667
0.01
880.12
386
21“ 03
6318
077
161866“
603787
17716
237
1291“ “
910700
427.21
1314199
53404
18282004
1475797
876.84
665
100000o4
1011S4.47
12095
1092
940000'
1188036
182078
120461
16666
2277
40066.74
499977
60036
117642
17058
1060
3701344
135258
23492
208a
23007.06
48“ .35
32353
4533
4714764
09914
102496
0.99
090
066
73149
70
090
094
080
98878
8011∼899
0.688
900-999
0773
1000以上
0086
087
併月
1● 06001
67
094
自己▲の
み
652
0897
077
のみ
3.44
0741
25
―
6497
600-699
7∞ ∼ 799
20
赤lL―
2010年
184029
260.9
60201
48071
4812
0424
4221
1626
10397014
394107
=1,046,101人
=1,046,101人 、 自己血輸lL実施 患者敗 =自
上記の砒 纂 よ
よ り、同祖工嘲」
同種血輸血嗅実施患者数
施思看瞑 =同 租血 のみの鴨血患審
=
輸血患魯 自己血併用患者
自
己血の
み輸血患者 +同 種 血併用患者 =95,730人 である (47都 道府県)。昨年度は東 日本大農 災の影響 を考慮 し、被災地 4県 へ の調査依頼 を行わ
なか ったため単純 に過去 の推移 と比較す るのは困難であるが、同租血輸血患者 数は昨年 よ り増加 したものの一 昨年 よ りは低下 し、自己血
患者数 は減少傾 向が継続 してい た。い まだ東 日本大震災の影響は残 つている と考 えられ るため、今後 の推移 を注意深 く見寺 る必要がある。
“
n/1選 錮郷 (単位)
(単位)
"11年
2012年
%
%
2010年
メ
2011年
血漿製剤 (単ω
2012年
96
%
"10年
%
2011年
96
"口 年
││'00G
床
床
600 ,│
40
合 II
"
It■
・
648"
66●方
664方
878"
6詭
・
日赤か らの年 間総供給量 と各年目査で報告 さ
'過 去の使 量 と比較す るため換算 した欧饉 lFFP・LR2を
用
870万
Ol14万
3単 位t FFP・LR・APを 5単 位 として換算)
くコメン ト>
血小板製剤 と血曖製剤の病院虚慮別 の使用比率はほlF同じで、500床 以上の大規壇施設で 63・
65%、 3∞ ・
499床 の中規模施設 で 22・
23%、
299床 以下のガヽ
規模施設で 12・
14%が 使用 されていた。一方、赤血球製用では大規模施設 での使 用割合は 48%、 中 ・小規模施設 では 26%
全体
平成 24年度 ―
加 傾 向 で あ った .
実籠口査
輸血実施患者 数 の年 次推移 (衰 lb)
平成 24年 度 虫¨
実菫口査
血 液製 剤臓 月 状 況 の年 次 推 移 (国 1)
B血 小板製剤
A赤 血球製剤
鮨 曰 全体 ・ ●・,211床
‐
-000‐ 4"床
―
│∞ 床‐
口
全体 ・ ◆‐●‐200床
‐
-3●│→ "床
一
│●●床―
”
“
( 1 綱 床 当た
405U7bed
1151U7bed
全体
691U/bed
44%・ 5%
アルノミン農州
3.99 U7bed
178U/bed
0.60 Urbed
956U/bod
3 68 Ulbed
851U7bed
458U/bed
0 56 Ulbed
074U/bed
2557W晩
0 64 Urbed
1276U/bed
247U7bnd
1237U/bed
4:05U/bed
1178U/bed
d
20%。 26%
アルプミンロ用
免疫
グロプ リン製剤
1707U7bod
2 56 Urbed
24C17 Urbed
39.16U/bed
2636U/bed
45U/bed
967U/bed
5 38 Ulbed
☆ 全 血製剤 の使用について
誤記入 を防 ぐため、質問項 目を独 立 させ て全 市製剤 (人合 面液 ・
LR、 照射人 全市血液 。
LRlと 明記 したので o床 :15施 散 、1・
299床 :
73施 設 、3∞ ・
499床 :5施 設、5∞ 床以上 :3施 設 と合計 96施 設 と全雌 段 の 234%と な ,前 年 の使用嬉段 の v4程 度 となった。
但 し、使用単位数は合│「4401単 位 で 日赤か らの供給実績 (総供給量 800単 位)と の乖離 はみ られてお り、解駅 には注意が必要であ
る。使用理 由は貧血、消化 管 出血 、腎佳貧血、医師の指示 な ど種 々雑多であ り、新 生児の心薔澤帯や急性大量出血 な どの妥当と思わ
れ るものは全体の約 1割 で あつた。
目 」□L
』
田____―
・
―・
m
才
ffifrmffiffi
0
500床
自己 血
3
67 U/bed
血漿 製 剤
0
299′
0・
ヽ
300‐499床
血小板製剤
6
︲
赤血 球製剤
”
②製剤別血液製剤使用量
く コメン ト>赤 血球製剤 は大規槙着段 で増加傾 向、中小規償の施設 ではほぼ嶼ばいであ り、全体 としてはわずかな増加傾 向が継離 してい
では大規mで
は糊
向、中小―
設ではほlFaば いであった。
た。血小―
96
平成2 4 年
度菫液襲剤使用実●口査
Ⅵ 蔵 2 4 年 度▲澳 蘭 馴 婉 A ● H 奎
Dア ルプミン襲剤
c血 漿製剤
‐ 全体
‐
0‐
20疇
‐
400康 +│∞
100‐
暉―
∞
■□ 全体
●
・0‐211魔
-000‐
E輸 血を受けた1患者当たりの赤血球使用量
40碑
―
│∞ ■
●T ‐
ロロ 全体 ・ ●・│ │ │ ●
‐9 0 0 4‐1 1 ネ ー
F l 病 床 当たりの赤血球使 用 意者 数
●暉●■
│●
”
●凛●たり●彗■量台里Fヽ9
単口●●
■コ 全体
・ ◆・21颯 ユT
‐
‐30HIⅢ
―
100● ●■
●●露
”
“
“
”
一一一
”
0
劇= = ﹁ ﹁
∞
‐
●
│.4
くコメン ト>
血漿alHは大規餞施設で増加傾向、中小規模鮨設ではほlFaばいであった。 アルプ ミン曇剤は各規模の病院 とも 2003年 以降はほlraば
いの状態が続いている。
職
24年度 彙…
V‐
●24年度▲根製劇腱月実態■壼
奥‖ 奎
☆ 惨 療科別 の血液晏剤使用状況 (図"
☆ 輸 血 を受 けた 10者
痢床欧
20∞年
ハ 赤血球製剤
2007年
2008年
2009年
2010年
2011年
2012年
545
637
6.22
6.33
600床 以上
8.15
7,7
7:65
645
627
7.20
全体
7.08
704
648
672
646
6.32
5.92
626
☆ 1病 床 当た りの赤血球使用 患者薇
痢床歎
299,R
0・
釦 0499床
2006年
2008年
080
057
094
1.03
096
121
124
108
087
500床 以 上
全体
2007年
076
104
2000年
2010年
20114F
2012年
076
079
070
0.76
126
1 . 0 9
162
1.04
104
く ヨメン ト>
2010年 までの傾向 と異な り、
2011∼2012年 には 1患 者 当た りの赤血球製剤使 用量は増加 し、1冑 床当た りの綸血羹菫患者数は減少 した_
が
東 日本大量災の影●等のみではない ことが彙われ、今後の口査を離捜 して傾 向を分析 したい。これまでの饉縛 をあ まえると、燿嘲
進 んで輸血実菫患者 は減少 し、1人 当た りの輸血量が増加 してい る可能性 も考え られた。
2
5
1
・
郷
“
︲
単位ゝ洒床︶
1病床当たりの使用量 ︵
5"
8KXl・
490,薇
3
0・299床
た り
ボギ
0
口RC02011
口RCC2012
「 ざ
ギ ギ領ポ ギ
用 量が際立 って 多い血液内科 と心■血管外科では、前年 よりも増加傾 向であ つた。続 いて 消化彗外科、消化彗内科 、
依急料の順であるが、前年 とほぼ同様 の使用 量だつた。
赤血-0使
粕成 24年 度▲薇帥
実菫■査
B)血 小 板 製 剤
□ PC2011
■
PC2012
口ALB2011
床︶
1痢床当たりの使用量 ︵
Fヽ﹁
凛14
完12
おlo
督8
量6
軍
鴻
82
4
「
E _
JJШ
0
鴇成 2-■
●E
D)総 アルプ ミン製州 (等晨、高張両者 を含む)
ギ ギ鮒
ALB2012
14
12
10
8
「E
0
l
4
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D FD FE FL
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│ │ 1 目│ │ │ │ │ │ │ 口│ │ │ 1 円 「
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2
0
■口 に
「n , F E i r m ` r ・
●
饉 . ¨. …. _ ・― ・
―・
―・
―・
一 ―
■
10
F
血 小 板 製 剤 の使 用 量 は 血 液 内 警 が 突 出 して 多 く、次 い で 心臓 血 管外 科 、小 児 科 、そ の他 内 科 、牧 急轟 の蠣 で あ っ た。 上位 3摯 療 科
で は 前 年 よ りも増 加 傾 向 で あ っ た。
アルプ ミン襲剤 は消化層外料 、心麒ぬ管外科な どの外科系0療 科での使用 が多 く、昨年 か らの検ばいである0療 かが多かつたが
消化彗外科ではわずかな増珈領 向がみ られ た。
9
日
FFP2012
, . . .
0 0 0 0
プ ーー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ﹁ ︱ ︱ ︱ ︱ ︱ ︱
6
5
3
2
8
7
4
ル
口FFP2011
猥 病床当たりの使 用量 つゞ層床 ︶
1
剤 1. 1. 1. 1. 出 単位ヾ病床 ︶
1病床当たりの使用量 ︵
鴨蔵 24年 度▲積猥用使用実菫口査
平成 2 4 年曖 …
ミン製剤
1
0
血漿製剤 は心摯血管外科、消化彗外科、救急科 な どの外科系摯療科 と血液浄化晨法料、血薇 内科 な どの虫籠交換 を行 う内科系惨凛
科で使用量が多か つた 。心腋血 管外科 、消化器外科ではわずかに増加 したが、救急科 、血液潤 ヒ療法料 、血液内科ではわずかに減
少 した。
ザ
等甍アルプ ミン颯剤 は心朧血管外科、消化彗外科な どの外科系D療 科 での使用 が多 く、昨年 と同様の傾 向であつた。
A● H査
実●口査
平成 24年 度血被製 剤使用実態口査
製剤別 血l―
魔楽量 廃 棄率 =廃 素量/購 入量 (血液使用量 +廃 棄量)と して計算 した。
☆ 赤 血球錮用廃棄率 (病院規模別)(日 3A・1)
単位︶
1施設当たりの赤血球襲剤購入量 ^
平成 24年 度彙液蝋
11
11
暉
0.07
10000
10000
0.06
14000
o.05
12000
E
10000
0.04
8000
o.o3
0000
*
IF
0.02
4000
0.01
2000
0
ギ ∬ご〆
ギ 〆〆〆∬ご
月実●●査
0
平成 24年 度▲液 製剤使用実態口査
G)免 疫 グ ロプ リン襲剤
2012年 )
国 3A・2 施 設規模別 の赤血球総廃栞量 (2011・
■
―
γ g:2012
4
3.5
3
事曇EEE■単g
2.5
2
1.5
1
0.5
ぶ熱熾曝彎事鸞響「
¨¨¨¨¨抑m。
gヽ
床︶
ゝ”
1病床当たりの使用量 ︵
□ γ―g:2011
0
免疫グロプ リン晏剤は神饉内科、小児科、▲液内科などの内科系摯療科で多く使用 されており、特に神経内科では神饉用柏性疾轟
への免疫グロプリン大量燎法が要因と考えられる。
口 2011年
02012年
珊
toGtaatl
Ftaa*
☆
赤血 ―
血■嗜 里月
虫漿颯剤
2000年
2009年
3.30%
047%
1.92%
2.71%
047%
20104F
2.70%
0.“%
170%
2011年
2012年
289%
045%
20196
257%
039%
1.7796
“ ^
‘
平成 24年度nt―
図 8B・2 施 設規模別 の血小板製剤廃秦曇
図 3B・1 血 4晰 製剤廃楽率
実魯口査
平成 24年 度▲積菫月腱用 実"口 査
☆ 都 道府 県別年 間赤虫球襲剤使用量 (2012年 )(目 4Al
10
∞
∞
∞
∞
∞
∞
¨¨¨¨¨¨¨¨仰¨。
∞
班狂 瀞 士 燕
口,01:年
口 2012年
19
病
床8
当
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り
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寝5
里4
3
単
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雪 =‘
●●●
●■ ■
大 ,日
崚 ●●
図 3C・2 施 設 胸
大菫●
園 3C・1 血 漿製剤廃楽率
凛■●
0
平成 %年 度血薇襲剤使用 実態口査
のm/1-腱
☆ 都 道府 県別年 間血小板製剤使用 量 (2012年 )(国 4B)
“
∞
m
m
0
ぎ
くコメン ト>
病床数が多 くなるに従い血液製剤購入量 も増加 し、赤血球製剤 と血漿製剤 ではその廃棄率が減少 す る傾 向がみ られた。しか し血小板製剤
で各製剤 とも低下 していた。
単位ヽ5
︲病 床 撃 た り の鋼 百 使 用 ュ ﹁ ︵
,2012年
2
∞
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∞
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●201:年
広 ● ■ ● " " 六 ● セ ■ 0 1 子● ■ ■ ■ ● ■ = ■ ■ ■ 日 ● ■ ● ● ■ ■ ■ ■ 山 ● 富 ヨ 和 ■ ' 大 自 崚 ■ ■ ● 山 山 ●
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“分 ■ ● ● ' 1 ■● ● ■
■暉● ■ ■, 1 , 「 ■口 暉嘔彙嘔● , ■ ■ ●●n n 瘍 嘔嘔 ロ ニ 嘔 暉 n ■ ■ ■■ 暉山 ■ 彙 暉 島 ● r n ■ 口 嘔 嘔
■
暉
暉
☆ 都 道府 県別 年同等張アルプ ミン製剤使用 量 (2012年 )(図 4E)
4C)
(2012年 )(図
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5
2
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5
︲
0
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曖 日昴
菫 ネ嘔
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■ ●嘔
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4
島●颯
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●●●
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● ● =暉
^口,
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● ■■ 日
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広 島ロ
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● 〓嘔
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菫●ロ
〓”ロ
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”●ロ
酔量ずれ o
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70
5
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ヽC
1病床当たり の年間使 用量 ︵
石 川嘔
富 山暉
●■ 暉
■■■
●■ 颯
■●0
● ■鴨
山 口彙
● 贅n
3● ロ
大分 暉
● 〓暉
〓 菫●
H● ”
●●■
” “暉
☆ 都 道府 県別年同高張アルプ ミン製剤使用量 (2012年 )(図 4F)
都道府 県別年間総アルプ ミン製剤 使用量 (2012年 )(図 4D)
平成 24年 度ム液製剤使用 実態口査
実●●査
平成 24年度 i液 晏脚
平成 24年 度血液蜘 使 用 実擦口査
平成 24年 度五絞=用 使月 ■t● 査
平成 24年度 ム油民剤腱用 実菫口査
グ ロプ リン製剤使用量 (2012年 )(図 40)
惚
また、院内同種血全血製剤 を院内で照射できなかった理由は、院 内に放射線照射装EDtな い (8件 )、DШ
44曖 ▲測田 ‖開 奥籠
(1件 )で あつた。
く コメン ト>
日赤未照射赤血求の使用量は減少 したが、来照射の院内同租血 全 倫は績ばいであ り、照射できる体制の整備が望まれ る。
0カ リウム除去フィルターの院内在4の 有無について
1 カ リウム除去フィルターの院内在庫率
回6・
宙知 椰
●■ ■
●ホロ
菫 “彙
凛贅 囁
六日,
平成 2 4 牲
④未照射血液製剤の使用について
☆ 未 熙射血液製剤の使用量 (表61
2010年
嫌 期 断
実“ 査
綺 ″ 4 年自 鶴 題 囲 側 ロヨ
u旧 査
くコメント>
20114F
2012年
日赤 未 照 射 赤 血 球
458単 位 (25施 設 )
416単 位 (25菫 餃 )
院 内 同積 血 全 血
76単 位 (12施 設 )
138単 崚立 (91日臓)
1 4 0 椰 ヒ( 1 3 鮨
殴)
合計
534単 位
664単 位
334■ 地L
つた
194単 位 (12施 餃)
■1施 設 のデ ー タを除 く
O赤 血球輸血 1日 10単位以上使用庄例 ●10症例)
1 日 赤未照射赤血球使用 の理 由
図 6・
2 院 内同種血全血採取の理 由
口 6・
*日 赤未 照射赤血球使用の理 由の 「
その他 J5件 の うち 2件 は照射業務上の人為的な ミス.
*院 内同積血全血採取の理 由の 「
その他Jド 、医師の指示 (2件 )、顆粒 球輸血 目的 (7件)、大量出血 (2件)な ど。
26
平成24年度虫披襲"使用実態口奎
主要 な惨療科別 の症 例 数、血液製剤使用量 (表 7)
惨 療科
症例数
症 倒 比率
総 RCC
(%)
心臓血 管
救急 救命 科
(%)
FFP
使用 量
2732
4741
53227
5029
44107.3
50.69
768
1333
14404
1361
107566
1286
130
12877
消化彗 外 科
綸ク リオ
使用量
クリオ
比率 (%)
7221
0
0
13250.5
1623
149
1101
503
46325
582
130
9∞
4107
388
306365
352
155
302
2772
202
163675
188
168
164
285
2466
232
164595
1.89
316
548
整形外科
256
4“
腺
躙
174
消化器 内科
日神 経外 科
107
186
1566
呼吸器 外科
74
128
1388
その他外科
72
125
1244
786
089
1532
1682.75
跡 科
耳鼻科
平成 24年 度土薇製剤使用実饉口壺
3 各 種 自己血綸血の使用量 と使用鮨段の比較
日 3・
「・
ha_n
FihbrD
v.4 (%)
●●8彙
1706
6146
2 0 0 康口1 0 0 4 1 1 床百6 0 0 戻司
I 口0 ‐
壼婦 人 科
066
その他
FFP比 率
(%)
% m “ ∞ “ ” o
外斜
使用 量
総
260
48
986
526
050
418
18.94
0.24
021
07
4
313
0
0
090
0
0
198
0
0
0
0
320
32077
628
0
43
93075
4423
0
524
"`“
003
貯 `髯
● コ鷲 口●`
使用 量
使
● ●=
● ●■
用施設の割合
0
369
105340
8700535
*そ の他 には内科 、外料、麻酔科等の記載 のため特 定の診療科に振 り分 けることが困難なもの も
合針
くコメン ト>
自己血綸血の使用量は低下傾向である_各 診療科Bllの
使用量をみると、寝形外科、泌尿器科、産婦 人科、心臓血管外科 、脳神経外科 の順
3815
くコメン ト>
赤血球輸血 を 1日 に 10単 位 以上使用 した症例は症例数では全輸血症例の約 4%で あるが、赤血彙製剤 の使用量は全体の 17%、 FFPの 使
用量は全体の 29%を 占めた。診療科別にみ ると症例数 ・血液使用量 とも心臨血管外科 (5096)力ζ
最 も多 く、次いで最急輸 科 (13%)、
消IBD外 科 (13%)、 直婦人科 (5%)、 整形外科 (4%)の 順に多かった。今 回初めて ク リオブ レシ ビテ ー トとフィプ リノゲン製用 の使
用状況 も日査 したが、両者 とも症例数の多い惨療科 で使用 され る傾向がみ られた。
平成 24年度ム椀田鵬調 m査
5)貯 血式 自己血輸血 について
図 8・1 貯 血式 自己血使用量の年次推移
□ 8・
2 各 科別貯血式 自己血輸血使用量
口AD20“
口
A32● 2
m
。
ξ
0■7
m
ド
035
“
ざ
132
“
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● その饉 │
“
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T口 監
綸書●円 口 "血 "円
“
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l □ 菫●l“H
”
0
∞ ∞ “ ” ∞ ∞ “ ” 0
2 ●
ヽ
2 抗 HB● グ ロプ リンを使用 した施 設 の割合
□ 9・
”
鷹‐
%
口"全 体 ・0・0‐211暉 ‐ ‐3●│‐411暉 -3∞
平成 24年度上液製剤使用実態口童
6)抗 HB8人 免疫 グロプ リン (HB10の 使用実績 について
1 抗 HB● 免疫 グ ロプ リンの管理部門
日 9・
1‐2“ 床
4年度n―
馳
□ 9・
4 使 用 目的別の使用本敗
図 9・
3 使 用 目的 別 の 実 施 件 歓
■用館 ●●
職
2 4 年度 ▲波…
納 口査
m mm m m mm .
口lo各種アルブミン製剤の国産8海外産別
使用割合推移
■海外非献血
“
│‐
211床
田
¬
口
000‐
400床
100席
‐
中国では10∞単位機算の本誡 示す
く コメ ン ト>
HB10は ほぼ案剤 部門で管理 され 、施設 の規模 が大 きくなる糧使用 す る割合 が増加 した。使用 目的別の件数 では母子感 染予防が最 も多 く、
次いで血 液汚染事故予防、非周術期 の肝移植 後の発症予防の順 であった。 一 方、looo単 位換算の使用本数で肝移植後 の発症予防が最 tゝ
多 く、母子感染予防は少 なかった^
口
海外献血
ロ
ロ産
100
00
80
70
00
60
40
30
20
10
0
ゞゞゞゞゞゞゞゞゞヾゞゞゞゞゞ
l
l
5%製 剤
平成 24年 度 菫液―
7)ア ル プ ミン製剤 の管理 ・使用状況
☆ ア ル プ ミン製剤の採用状況の推移 (表 3)
用奥魯口査
籠餞傲
膚床数
5%晨 剤
2000年
200床
以下
以上
全体
2 ∞9 年
2011年
259●
饉劇
2012年
aX19年
20"年
2012年
84(32096)
│(42096)
0(40096)
:31(00296)
0(76011)
8(8096)
341(71296)
:4(00096)
12(0096)
海外産
のみ
:00(043%)
11(52496)
0(40096)
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:(126%)
1(:0%)
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7(010%)
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両書 採 用
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│(20096)
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海外産
5 ∞床
2012年
目産 のみ
国産 のみ
床
20:1年
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のみ
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24(0196)
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口度 のみ
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01(:2006)
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くコメ ン ト>
アル プ ミン製剤 の採用状況は国産 ・海外童 の両者 を採用す る■ 段 の割合は等張製剤 で着手増加 したが、高張各製割 では ほlFaば いであっ
た^ま た国産の みの採用比率は等張璽剤 でわずかに増加 したが 、高張璽劉 ではほぼ積 ばいであった。
34
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