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救援活動の流れ C−1 ボランティアコーディネートマニュアル

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救援活動の流れ C−1
ボランティアコーディネートマニュアル
■災害救援ボランティア受付体制と活動内容
受
付
災害救援ボランティアの受付に付いては、「表2」の救援ボランティア受付
カードにより受付を行う。
ボランティア活動内容
(1)被災者の救援活動。
(2)障害者をはじめとする要援護者の救済活動と地域活動に協力する。
(3)在宅のニーズ(家財道具の整理や搬出、病人の送迎、水や食べ物の補
給など)への対応は活動を行なうボランティアの同意により応える。
(4) 避難所及び周辺住民への炊き出しを行う。
(5) 救援物資の仕分け及び搬送。
(6) ホームスティ・家屋提供・里親を提供する活動
(7) その他
コーディネート
ニーズに対するボランティアのコーディネートは、「コーディネートマニ
ュアル」に添って柔軟に行なう。
活動条件の周知とお願い7ケ条
(1)あわてる必要はありません。けがをしないように活動してください。
(2)気が付いたらまず行動。ただし、現地のリーダーと話をしてください。
(3)現地リーダーの指揮下において活動してください。
(4) 勝手な行動を慎んでください。
(5) みんなと協力して活動をしてください。
(6) 衣・食・住の準備はできません。自給自足で活動をしてください。
(7) 活動できる日を必ず現地リーダーに言ってください。
救援活動の流れ C−1
■コーディネート体制
市対策本部
フライ
ネット
連携
相互連絡 マッチングセンター(サテライト)
(ボランティアアドバイザー等)
三木市災害ボランティアセンター
(本部)
フライネット
応援
東播磨管内社協職員
県内社協職員
の応援隊
《役割分担》
部
署
災害ボランティアセンター
マッチングセンター
フライネット
1
2
3
1
2
3
1
2
内
容
全体的ニーズの把握と対応の検討
マッチングセンターと連携したボランティア募集
市防災本部及び三木警察署との調整
ニーズの収集・受付
ボランティアの受付
ボランティアのマッチング
市災害対策本部での無線本部設営と情報収集
各部所との連絡
■職員等のローテーション対応
P8:00
P9:00
1班
引継ぎ
2班
応援
翌日
P8:00
P9:00
引継ぎ
救援活動の流れ C−1
■コーディネートの流れ
受 付
ボランティア活動をしたい
ニーズ受付とマッ チング
1 様式「表2」の災害救援ボランティア受付カードで受付を行なう。
(Point)
●活動区分を選択してもらう
●氏名、住所は必ず記入
●電話は必ず記入。携帯電話をお持ちの方は記入の協力を(活動先との連絡をとるた
め)
●資格、免許を記入
●活動できる時間帯の記入を漏れが無いように。「連日」であれば、ここにもチェッ
ク。
●交通手段を、必ず記入してもらう
●宿泊においては、宿泊場所が確保できた場合のみ利用
●食料においては、基本的に自給自足
●電話での、活動予約は団体のみとし、個人は行なわず、状況のみお知らせする。
●受付カードを1枚コピーし、マッチングチームに渡す。
【受付手順】
①「様式3−3」で受付し、ニーズ番号を取りその後、様式3−2で聞き取りしなが
ら作成する。
②住宅地図をコピーして、様式3−2とホッチキス止めを行なう。出来る限り現地確
認を!
③緊急性は「強」「中」「弱」の3段階で行なう。
このランクは、かろうじて生活できる復興を重視してください。
【ボランティアへの説明で】
1 マッチングする場合、危険な活動もある場合は、活動しようとするボランティア
の同意を必ず行なうこと。
2 必ず、活動内容において、ボランティアの了解を得ること。無理に指示し命令
による活動をさせることはしないように。
3 活動内容によって、随時連絡が必要な場合は、フライネット(アマチュア無線家)
を同行させる。
4 ニーズが無い場合は、待機してもらう。
活動
活動するメンバーが集まれば
活動内容の確認と説明を行なう。
活動開始
活動報告
必ず活動を終えたボランティアに、活動の状況を始め問題点などを聞き出す。
継続支援が必要であると報告があった場合、状況によっては現地確認を行なう。
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