2013 ROTAX MAX CHALLENGE SERIES

2013.3 月 5 日改訂
2013 ROTAX MAX CHALLENGE SERIES
第1章 競技会開催に関する事項
第1条 競技会の名称
2013 ROTAX MAX CHALLENGE シリーズ
※以下、MAX CHALLENGE シリーズと表示します
第2条 競技種目
第 1 種競技車両によるスプリントレース
第3条 競技会のクラス区分と格式
(1) 2013 MAX CHALLENGE シリーズ
・クローズド格式 : MAX Cadet
・リブレ格式 : ROTAX MAX DD2
・制限付格式 : MAX Masters
・準国内格式 : Junior MAX、Senior MAX
・リブレ格式 : ミッション125オープン
・イベント : ROTAX MAX ノービス(Novice)
2013 特別規則書
本競技会は、一般社団法人日本自動車連盟『JAF』公認のもと、2013 年国際自
動車連盟(FIA)の国際モータースポーツ競技規則および国際カート規則、
ならびに
それに準拠した 2013 年 JAF の国内競技規則および JAF 国内カート競技規則
ROTAX MOJO MAX Challenge Sporting Regulations、Technical Regulations
2013 MAX、MAX Cadet、DD2 と 2013 年本競技会特別規則書に従って開催され
ます。
ノービスとは? MAX のレースに参加したいがシリーズクラスはレベルが高く、
自分には無理かな?と感じてしまう初心者向きのクラス。
KTからのステップアップするカテゴリーとしては最適です。
旧型の MAX エンジンが使えるのが魅力で、新型のエンジンを購入せずともレー
スに参加が可能。 さらに新型のエンジンを持っていたとしてもキャブレター前
後にリストリクターを入れることによってパワーダウンがはかれ、新旧両方のエ
ンジンでもレースがおこなえる新しいカテゴリーです。
第4条 開催日程と開催クラス
○印 ;シリーズ戦
レース
第7条 競技会組織委員会および審査委員会
大会公式プログラムにてご案内いたします。
☆印 ;特別レース
空欄;レースなし
MAX
Junior
Senior
MAX
MAX
MAX
M125
DD2
オープン
Cadet
MAX
MAX
Masters
ノービス
3/17(日)
第1戦
◯
◯
◯
◯
◯
5/5(日)
第2戦
◯
◯
◯
◯
◯
6/23(日)
第3戦
◯
◯
◯
◯
◯
8/4(日)
第4戦
◯
◯
◯
◯
◯
9/22(日)
第5戦
◯
◯
◯
◯
◯
11/24(日)
第6戦
◯
◯
◯
◯
◯
6
6
6
6
フェスティバル
☆
☆
☆
☆
開催数
10/5-6(日)
◯
◯
1
第6条 オーガナイザーの名称と所在地
主催 2013 MAX CHALLENGE シリーズ
株式会社 フェスティカ
〒328-0066 栃木県栃木市柏倉町 1275-1
TEL:0282-25-1500 FAX:0282-25-1512
共催
株式会社 栄光
〒468-0052 愛知県名古屋市天白区井口 1-1709
TEL:052-803-7055 FAX:052-803-7085
第9条 公式通知に関する事項
本規則書に記載されていない競技運営上の細則や、参加者に対する告知等、
本規則発表後に生じた必要事項は、公式通知またはインフォメーションによって
ご案内いたします。
1
注1) 5月5日、9月22日の両日に、BSスーパーCadet クラスがイベントクラスとし
て開催されます。
第5条 開催場所
フェスティカサーキット瑞浪 【全長1,177m、最大直線長145m】
〒509-6472 岐阜県瑞浪市釜戸町 1064-118
TEL:0572-63-3178
FAX:0572-63-3179
第8条 競技会競技役員
大会公式プログラムにてご案内いたします。
第2章 競技会参加に関する事項
第10条 競技会参加に関する事項
1) 受付期間 【基本;レース開催日1ケ月前から期限まで】
(1)2013 MAX CHALLENGE シリーズ
開催日
年間エントリー
申し込み期間
〜
3月10日(日)
※年間エントリーは開
第1戦
3月17日
〜
3月10日(日)
催するレースすべてに
第2戦
5月 5日
〜
4月28日(日)
申し込むパックで、特典
第3戦
6月23日
〜
6月16日(日)
として無料走行券半日
第4戦
8月 4日
〜
7月28日(日)
券を進呈いたします。
第5戦
9月22日
〜
9月15日(日)
第6戦
11月24日
〜 11月17日(日)
2) エントリー期間終了後に参加申し込みを行う場合は、参加料に加え期間外手数料
として、別途2,000円をお支払いいただきます。
3) 先行予約をご希望の方は、指定の申込用紙に氏名、電話番号、所属ショップ名
(ショップに属していない方は所属なしと記載)を記載していただき、FAX または
メールなどでお申し込みください。
4) 3)の後、参加申し込み方法をご確認いただき正式なエントリーをお願いいたしま
す。キャンセルの場合、必ず申し込み期間内でご連絡ください。
5) 参加申込受付方法とエントリー決済
①参加者は申し込み期間までの間に、所属ショップにエントリー用紙をお渡しくださ
い。またエントリーフィーはショップに直接お支払いください。
ショップの方は締め切りまでにエントリー用紙、エントリーフィーをまとめていただ
き、ご送付・ご精算お願いします。
②所属ショップのない方は、以下3通りから選択してください。
(1) フェスティカサ-キット瑞浪で、直接お申し込み(エントリー用紙記入)と同時
にエントリーフィーをお支払いいただき受理とします。
(2) エントリー用紙を記入し、エントリーフィーと一緒に現金書留でフェスティカサ
ーキット瑞浪に送っていただき、内容を確認できしだい受理とします。
(3) メールにてエントリー用紙を添付送信し、エントリーフィーはお振込みにて
処理していただき、内容確認と着金確認で受理とします。
(4) FAXにてエントリー用紙を送信し、エントリーフィーはお振込みにて
処理していただき、内容確認と着金確認で受理とします。
6)メールエントリー
https://www.festika-miz.com のレースエントリーから必要項目を記入の上、その
エントリー用紙ファイルをメールに添付いただき、フェスティカサーキット瑞浪に
送信してください。
また、エントリー合計金額を指定の振り込み先にご入金いただき、正式受理とさ
せていただきます。
7)FAXエントリー
エントリー用紙記入後、プリントアウトの上FAXしてください。
FAX:0572-63-3179 までFAX送信お願いします。
エントリーフィーは下記いずれかにお振込みでお願いします。
※エントリー氏名と違う名称でお振込みされる場合は、必ず事務局までご連絡
かエントリー用紙にその旨の記載をお願いします。
※レース当日のエントリーフィー決済はなるべくご遠慮ください
※エントリー用紙にある誓約書欄は、必ずご記入、ご捺印お願いします。
※FAX等の方は、原本をレース日までにお持ちください。
● お振込み先 : ジャパンネット銀行 すずめ支店(002)
普通口座
No,8265580
口座名義 : カ)キスメット
【ROTAX MAX エントリー事務局】 フェスティカサーキット瑞浪
〒509-6472 岐阜県瑞浪市釜戸町 1064-118
TEL:0572-63-3178 FAX:0572-63-3179
メールアドレス
[email protected]
第11条 2013 MAX CHALLENGE シリーズの参加定員
1)MAX Cadet クラスは、34台でエントリーを締め切ることがあります。
2)MAX ノービスクラスは、参加があれば少数でも開催いたします。
3)Junior MAX、Senior MAX クラスは、 最大68台とします。
4)MAX Masters クラスは、 最大52台とします。
注1)MAX Masters クラスは、カートライセンス条件付ドライバーと通常競技ライセン
ス保有者が混走となります。
注2)MAX Masters クラスの、カートライセンス条件付ドライバーが使用する車両は、
ハンドアクセルとハンドブレーキが搭載されたリブレ車両となります。
注3)MAX Masters クラスにおいては、通常のコース安全対策とは違ったサポートを
導入実施します。 また競技に関する注意事項を参加者全員に告知し、了承し
ていただいた上で競技を開催いたします。
注4)MAX Masters クラスは、カートライセンス条件付ドライバーが使用する車両を
明確に判断するために、ドライバーに腕章、ゼッケンベース色の変更などを実
施します。 ※腕章は主催者にて準備。 ゼッケンベースは参加者にて準備。
※その他の場合は、公式通知に示されます。
第12条 2013 MAX CHALLENGE シリーズの参加資格
1)ドライバー資格
・ MAX Cadet
・ MAX ノービス
・Junior MAX
当該年度:小学2年生~6年生
JAF カート国内ジュニア B ライセンス以上
または、SL ライセンスカデットまたは B 以上
当該年度:中学3年生以上
FMSC ライセンス、SL ライセンスまたはJAFライセンス
当該年度:小学6年生~17歳
JAF カート国内ジュニア B ライセンス以上
FESTIVAL のときは、SL-B 以上でも可
・Senior MAX
当該年度:中学3年生以上
JAF カート国内ジュニア B ライセンス以上
FESTIVAL のときは、SL-B 以上でも可
・MAX Masters
当該年度:25歳以上
JAF カート国内 B ライセンス以上
JAF カート国内ライセンス条件付き以上
・MAX DD2
・ミッション125オープン
当該年度:中学3年生以上
JAF カート国内 B ライセンス以上
当該年度:中学1年生以上
FMSC ライセンス、SL ライセンスまたはJAFライセンス
2)ピットクルー登録
全クラス16歳以上とし、ドライバー1 名につき2名まで登録可能とします。
3)SLスポーツ安全保険加入が必要となります。『瑞浪特別規則書第13条同様』
※年度に有効な保険加入証明書(コピー可)が必要になります
第13条 2013 MAX CHALLENGE シリーズの参加料
1)エントリーフィーにはピットクルー1名分の登録料が含まれ、各クラス以下の通り
とします。
JuniorMAX、SeniorMAX は
① フェスティカ会員でMYポンダーの方
12,000円[税込]
② フェスティカ会員でレンタルポンダーが必要になる方 13,000円[税込]
③ 非会員でMYポンダーの方
13,000円[税込]
④ 非会員でレンタルポンダーが必要になる方
14,000円[税込]
⑤ 追加ピットクルー登録料 : 1名様分
1,000円[税込]
MAXCadet、MAXMasters、MAX ノービスクラスは
① フェスティカ会員でMYポンダーの方
11,000円[税込]
② フェスティカ会員でレンタルポンダーが必要になる方 12,000円[税込]
③ 非会員でMYポンダーの方
12,000円[税込]
④ 非会員でレンタルポンダーが必要になる方
13,000円[税込]
⑤ 追加ピットクルー登録料 : 1名様分
1,000円[税込]
3)年間エントリーフィーについて
年間エントリーフィーにはピットクルー1名分の登録料が含まれ、各クラス以下
の通りとします。
※年間エントリーは、シリーズ全戦分をまとめて申し込み、特典の無料走行券が
もらえるメニューです。 ただし、欠席しても返金はいたしません。
[Senior/Junior クラス]
① フェスティカ会員で、MYポンダーの方
② フェスティカ会員で、レンタルポンダーが必要になる方
③ 非会員で、MYポンダーの方
④ 非会員で、レンタルポンダーが必要になる方
72,000 円[税込]
78,000 円[税込]
78,000 円[税込]
84,000 円[税込]
[Cadet/Masters/ノービスクラス]
① フェスティカ会員で、MYポンダーの方
66,000 円[税込]
② フェスティカ会員で、レンタルポンダーが必要になる方 72,000 円[税込]
③ 非会員で、MYポンダーの方
72,000 円[税込]
④ 非会員で、レンタルポンダーが必要になる方
78,000 円[税込]
4)■年間エントリー特典■
年間エントリーは、シリーズの第2戦までにお支払いが完了している方が対象とな
ります。
特典として、シリーズ開催数分の半日走行券を進呈させていただきます。
①2013年3/17までに完納の方:半日走行券6枚を特典としてプレゼント。
②2013年5/5までに完納の方:半日走行券5枚を特典としてプレゼント。
注) 不成立となったクラスにエントリーした方の参加料は、全額返金されます。
第14条 参加受理と参加拒否
1.参加者に対して大会事務局より参加受理または参加拒否が通知されます。
2.参加を拒否された申込者に対しては、参加料が返還されます。
3.参加を受理後、参加を取り消す申込者に対しての参加料は返金されません。
第3章 競技に関する事項
第15条 参加車両
2013JAF国内カート競技車両規定および、ROTAX MOJO MAX CHALLENGE
Sporting Regulations 2013および、ROTAX MAX CHALLENGE Technical Regulations
2013と、2013年本大会特別規則の車両規定に従って開催されます。
また、MAX Cadet クラスに関しては、ホイールベース950mm 以下のものとします。
第16条 自動計測装置(トランスポンダー)
1)参加者は、オーガナイザーより貸し出された自動計測装置(トランスポンダー)
使用することとします。トランスポンダーは競技終了後すみやかに返却してくだ
さい。万が一破損、紛失した場合、理由の如何にかかわらず、1 個につき31,5
00円(税込)をオーガナイザーへ支払っていただきます。
※高価な計測装置につきご理解賜りますようお願いいたします
2) 貸し出しした自動計測器(トランスポンダー)に計測不良がおきた場合、レース
中の交換可能な時間を判断し、別な自動計測器(トランスポンダー)に交換しま
す。 その場合もゼッケン番号に変更はありません。
3)自動計測器(トランスポンダー)の配布は選手受付時におこないます。
また、返却は決勝ヒート終了後、パルクフェルメでおこなうようにお願いします。
※カートから自動計測器(トランスポンダー)を外していただきます
※マイホルダーの方は機器のみ返却してください
4) 参加者は、主催者が用意する自動計測装置(トランスポンダー)の代わりに、
自身で所有する MYLAPS 製 TranX160・TranX260・TranX PRO・FLEX(通称マイポ
ンダー)を使用することができます。
ただし使用する際は次項の項目を遵守してください。
(1)使用申請についてはエントリー用紙と車輌申告書に確実に記入してください。
(2)マイポンダーは所有者以外の使用はできません。また、参加者と共用して使用
することも認められません。
(3)マイポンダーが正常に作動していないと、計時長(委員長)が判断し、競技役員
により指示された場合は、直ちに主催者の用意する自動計測装置(トランスポ
ンダー)に交換することがあります。この場合、計測器使用料1,000円が別途か
かります。
(4)マイポンダーを使用する際は、充電、製品管理は自己責任となり、それに伴う
計時トラブルに関しては、全て参加者の責任となります。
第17条 競技番号の指定(ゼッケン)
カート車両の前後およびサイドボックス両側に取り付けることとします。
※選手各自でご準備ください。既製品や自己作成可
1)全クラス:黄色ベースに黒文字とし、数字の形に制限はありませんが、見やすい
ものとします。
2)各クラスとも、指定範囲の中から希望のゼッケンを選択できます。
ただし希望番号が重複した場合は先着順とします。
3)各クラスに欠員が出た場合、一度決めたゼッケンを変更する場合があります。
また欠員のいる場合のレースでは、連番とならないことがあります。
4)各クラスのゼッケンは、1番から99番の範囲といたします。
クラス
MAX Cadet
MAX ノービス
Junior MAX
Senior MAX
MAX Masters
MAX DD2
ミッション125オープン
ゼッケン指定範囲
1〜99
1〜99
1〜99
1〜99
1〜99
1〜99
1〜99
第18条 車載カメラについて
車載カメラを取り付ける場合、Go-Proを推奨しますが、撮影した画像はあくまでも
個人が楽しむものであり、競技判定などの資料としては使用出来ません。
注)主催者側の準備した撮影機材で撮影した競技画像に関する判定は別とします。
カメラ本体は、取り付けボルト等でしっかり固定し、安易に脱落しないようにお願いし
ます。参加申込時にカメラ装着申請書をご記入の上、車検時に車両申告書と一緒に
提出をお願いいたします。
不備があれば、場合によっては取り外しを命ぜられます。
※レース参加前に必ずご確認お願いします
第19条 ブリーフィング【ドライバーズミーティングともいう】について
参加ドライバーおよびエントラントは、ブリーフィングに参加しなければなりません。
ブリーフィングに参加しない場合はペナルティの対象となります。
第20条 MAX CHALLENGE シリーズのレース方式
レースは、タイムトライアル、予選ヒート、ファイナルとし、ファイナルヒートの結果に
より最終順位を決定します。
レース方式の詳細、周回数等についての確定は、公式通知にて発表します。
第21条 公式練習
「JAF国内カート競技規則カート競技会運営に関する規定第6章第23条」に基づき公
式練習を行います。すべてのドライバーは公式練習に参加しなければなりません。ま
たピットアウトしスタートラインを通過する前に本コース上で停止した場合も公式練習
に参加したものと認められます。ピットインおよびピットエリア作業は認められます。
【MAX CHALLENGE シリーズのレースの練習方式】
各クラス、参加台数が34台を超える場合は、2グループ以上に分けて走行します。
グループ分けは選手受付の際、抽選により決定し、ドライバーズブリーフィング終了
時までに公式通知にて発表され、抽選結果に基づいたグループとスタート順で走行
をおこないます。公式練習は、登録していないタイヤを使用することができます。
第22条 タイムトライアル
(1)すべてのドライバーは、公式通知に記載された時間またはタイムトライアルに
参加しなければなりません。
タイムトライアルに参加しない場合には、失格とし予選ヒートは最後尾スタート
となります。
その対象車両が複数台ある場合は出走した順に配列されます。
(2)各クラスの参加台数が34台を越えた場合は、公式練習で分類したグループに
分けられ、タイムトライアルをおこないます。
(3)時間内であればドライバーは自由にコースインすることができ、時間内であれ
ば途中で停止した場合も再トライすることができますが、ピットロードに進入した
カートは、速やかにパルクフェルメに進むものとし、再出走は認められません。
(4)計測は、コースイン後に、スタートラインを通過したカートに対して全てのラップ
を計測しベストラップのタイムを採用します。
①義務周回数は定めません。
②記録したベストタイムが同タイムの場合は、当該ドライバーが記録したセカン
ドラップを採用します。更に同タイムとなった場合は、ベストサードラップで決
定いたします。
③計測が出来なかった車両については、ノータイムとし最後尾グリッドよりスタ
ートといたします。複数台の車両がある場合は、ゼッケン順に配列されます。
④タイムトライアルが何らかの理由により中断された場合、残り時間分のタイム
トライアルを再開しますが、必要に応じて大会審査委員会が再タイムトライア
ル時間を決定することができます。 ※その他の方法で行う場合は公式通知
にて発表します。
⑤グループ分け(2組)があり、一方の組の最速タイムと別の組の最速タイムと
の 差が102%を超えない場合、出走したグループに関らず、各ドライバー
が記録した最速タイムの順番になります。
⑥グループ分け(2組)があり、一方の組の最速タイムと別の組の最速タイムと
の差が102%を超える場合、1位は第1組の最速タイム(総合最速タイム)と
し、2位は第2組の最速タイム、3位は第1組で2番目に速いタイム、4位は
第2組で2番目に速いタイム、5位は第1組で3番目に速いタイム、以下同様
に決定されます。
⑦グループ分けの変更やその他の方式でおこなう場合は、公式通知にて発表
します。
第23条 MAX CHALLENGE シリーズの予選ヒート
(1) 予選ヒートは、タイムトライアル順のスタートとします。
(2)予選ヒート参加台数が34台を超える場合は、予選通過34台とし
34位以降は予選落ちとなります。
(3)予選ヒートの周回数
クラス
MAX Cadet
Junior MAX
Senior MAX
MAX Masters
MAX DD2
ミッション125オープン
MAX ノービス
周回数
8周
10周
13周
10周
10周
10周
8周
※注意
天候急変やアクシデント等の諸事情で、予選、決勝を含む各クラスのスタート順
や周回数が変更になる場合があります。
第24条 MAX CHALLENGE シリーズのファイナルヒート
1) グリッドは、予選ヒートを通過した成績順によって決定されます。
2) MAX CHALLENGE シリーズの周回数
クラス
MAX Cadet
Junior MAX
Senior MAX
MAX Masters
MAX DD2
ミッション125オープン
MAX ノービス
周回数
10周
12周
16周
12周
12周
12周
10周
3) 各クラスのトップチェッカードライバーは、ウイニングランをおこなう場合があり
ます。
第25条 スタート
1)全クラス、スタート方式はローリング(2列の隊列)スタートとします。
ローリング中のドライバーは低速走行しスタートラインへ向かいます。ポールポジ
ションとセカンドポジションのドライバーは、ローリングラップのペースを保ち、隊列
を整えカート両側に引かれた白線(レーン)をスタートが切られるまでの間、車両が
またがないよう注意し走行することとします。
※コース上の中央に三角コーンを設置します。
〔注意〕
レースの進行が大幅に遅れた場合は、ローリングラップを 1 周で終了し、スタート
する場合があります。
2)コースインするカートのスタート補助は、1コーナー両側に置かれたパイロンとパイ
ロンを直線で結んだラインまでとします。
3)ローリング隊列は、スタートラインの25m 手前に引かれたイエローラインを自分
のカートが通過するまで急加速を禁止します。これに違反した場合はペナルティ
が課せられる場合があります。
また、隊列のペースを乱すドライバーには、白黒旗(非スポーツマンシップに対す
る最後の警告)が示され、その行為が繰り返されるとペナルティを課せられる場合
があります。
4)ローリングラップ開始後、スタート信号灯にレッドライトが点灯され、隊列が整った
と判断した場合、レッドライトを消灯してスタート合図を行います。
スタートができずローリングラップをさらに 1 周行う場合には、レッドライトの点灯を
続けます。
このときドライバーは手を上げ、もう1周の合図を出し、再びスタートの合図が出る
までグリッドポジションの変更や追い越しをしてはなりません。これに違反した場
合はペナルティの対象となります。
※スタート信号灯にトラブルが発生した場合は日章旗を使用します
5)スタートライン手前25m ラインを過ぎて、スタート合図が出れば、スタートライン
手前でも追い抜きや隣のカートと並ぶこともペナルティにはなりません。
またカート両サイドの白線(レーン)をまたいでもペナルティにはなりません。
ただし、スタート合図が出る前に、追い抜きや白線(レーン)をまたぎ隊列を乱す
行為はペナルティの対象となります。 ※順位やグリッドの降格となります
またコース中央に設置した三角コーンと飛ばすほど車両を中央に寄せる行為は
非常に危険な行為です。
追い抜きをかける場合は三角コーンと接触することなくラインを取ってください。
6)ローリングラップ中に、隊列から大きく遅れたと判断されたドライバーに対し、白
地に赤バッテンボードが出され、そのドライバーは隊列の最後尾に着かなくては
なりません。
※ミススタートとなった場合も解消されません。
7)ローリングラップ中に完全にマシンをストップしてしまった場合は、確実に全車通
過後、安全に自力でリスタートできた場合に限り、隊列の最後尾につくことがで
きます。ただし、危険地帯での停止等の場合、オフィシャルが手を貸しコースを
クリアにする場合があり、この場合の再スタートの判断は競技長が決定する場
合があります。
8)ローリングの隊列に遅れたドライバーは、隊列の前からペースを落とし自分の
グリッドに戻ることはできません。戻った場合は、ドライバーに黒旗が振られ、
失格となります。
9)ローリングラップ中の追い越し禁止区間は、⑪コーナーからスタートラインまでと
し、かつ⑪コーナーからイエローライン(スタートライン手前25mライン)までは
加速をしてはなりません。追い越し禁止区間の始まりは、⑪コーナー進入手前
の左右に設置してある赤いパイロンが目印です。
10)スタート後、先頭のカートが1周するまでにスタートラインを越えないカートは、
そのヒートに出走することはできません。またローリング(隊列)ラップ中の先頭
車両が、第⑪コーナー進入手前のコース両サイドに設置されたパイロンとパイ
ロンを直線で結んだラインに差しかかった時点で、ピットからの出走はできませ
ん。
11)不出走やローリングラップ中に停止したカートがいた位置が空席となったグリッ
ドは、他のカートによって埋めてはならず、スタートラインを通過するまで空席
が維持されなければなりません。
第26条 その他競技に関する注意事項
1)全てのドライバーは、危険回避義務があることを十分に理解しなければなりま
せん。
2)停止車両がドライバー自身によって、再スタートならびに車両移動ができないと
判断された場合、オフィシャルの手によって、安全な場所に車両を移動する場合
があります。この場合、通常はレースリタイアとなり競技が終了します。また、危
険地帯での停止、多重クラッシュによる車両の重なり等をオフィシャルが手を貸
し救済補助する場合があります。このあとレースに戻れるかどうかは競技委員
の判断による場合があります。必ずしもオフィシャルが手を貸したことによって、
リタイアというのではなく、安全を第一に考えて競技を進行させることをご理解く
ださい。
基本規則は、公式練習、タイムトライアル及びレース中にスピン等で車両が停止
した場合は、他を妨害することなく、後続車両通過後、またはコース委員の指示
があり、自力で再発進できる場合のみレースに復帰できるものとします。復帰す
るための最小限の方向転換は認められます。
※MAX Cadet クラスは、地域によってカートを降りた場合即レース終了という事
項もありますが、緊急の場合、救助を優先いたします。
3)リアタイヤが地面に接地した状態(リアタイヤが常に地面に接触した状態)でのみ
エンジン始動・作動が認められます。また、ピット・パドックでのエンジン始動は禁
止とし、暖機運転については公式通知にて案内します。
4)ピットインする場合はピットロードを必ず徐行しなければなりません。
徐行を怠った場合や危険な走行はペナルティを課せられることがあります。
また、ピットインした場合はいかなる理由であっても必ずピットエリア内でストップ
し、エンジンを停止しなければなりません。再スタートはその後認められます。た
だし、ピットエリア外やパドックに入った場合はレースリタイアとなります。
5)ピットサインが出せる位置は、指定されたサインエリアのみとし、指定のピットパ
スを所持するピットクルーのみとします。また、ローリングの隊列がコースインした
ときから、隊列がスタートを切って1コーナーを過ぎるまで、ピットクルーのサイン
エリアへの立ち入りは禁止とします。
指定のサインエリアとピットパスに関しては公式通知にて発表いたします。
6)ショートカットはオフィシャルの指示がない限り禁止となります。ショートカットをした
場合、ペナルティの対象とします。ショートカットについての解釈は、走路でない
場所を走行したドライバーが、その行為により有利になる状態が発生した場合を
示します。 ※ただし、ローリング時は瑞浪特別規則でおこなう場合があります
7)カートをステアリング操作により左右に振ってのヒーティング行為によって、他車へ
の妨害となった場合は、ペナルティを課せられることがあります。
8)レース周回が残り1周またはファイナルラップ直前となった場合も、オレンジボール
旗を出します。その対象車両はピットインしなくてはなりません。
カート修復後、レースに復帰する場合は、1位のカートがチェッカーを受けてから2
分以内までとします。 その後、パルクフェルメで車両検査をおこない、車両の適合、
不適合を競技委員、車検委員が審議し判断します。
9)悪天候やレース進行上のトラブルによりクラス出走順を入れ替える場合がありま
す。
また赤旗によりレース中断した場合も同様の措置をとる場合があります。
10)タイムスケジュールの基準時計をコースに設置します。
各ヒート定刻までにダミーグリッドに来ていないカートがいたとしても、時間通りにコースインと
します。
第27条 ドライバーの装備品
1)レーシングスーツとフルフェイスヘルメット
レーシングスーツはCIK/FIA(FMK)公認またはJAF公認のレーシングスーツ着用
が義務付けられます。 ※SLカートミーティングクラス、イベントクラスは過去に公
認実績があれば使用できます。 ただし、汚れ、ほつれ、穴の開いていない清潔な
ものとします。
ヘルメットは規格公認品を使用し、保護の役割を果たさないと判断した場合や著し
く損傷しているものは使用不可とします。※使用年数が10年を越えるものも使用で
きません。
2)CIK公認ジュニア用ヘルメットの装着について
15歳以下のドライバーに対し、CIK公認ジュニア用ヘルメットの装着を強く推奨し
ます。
3)Cadet クラスのドライバーに対し、ネックガード、プロテクターを必備とします。
第28条 信号旗
「JAF国内カート競技規則」カート競技会運営に関する規定第3章に従ってくださ
い。なお、Senior MAX、Junior MAX、MAX Masters クラスにおいて青・赤(2重対
角線で区分)旗が使用される場合があります。この旗は提示されたドライバーの
レースからの除外を意味し、速やかにピットインしなければなりません。
1)『白地に赤バッテンのボード』
ローリング隊列から大きく遅れたと判断され、白地に赤バッテンボードが出さ
れたドライバーは最後尾に着かなければなりません。
以下の場合も白地に赤バッテンボードの対象となります。
(1)ローリングスピード落とさないドライバー
(2)ローリング隊列の自己ポジションを無視して乱すドライバー
2)『緑旗』
ダミーグリッドからのスタート合図は緑旗(グリーンフラッグ)を用います。
3)その他の合図を旗やボードでおこなう場合、公式通知にて示します。
第29条 給油
レース中の給油は禁止とします。
走行準備のため給油する場合は、パドックエリアのみとなります。
※レース再スタートの場合、給油は競技委員より指示があるまで出来ません。
第30条 燃料(ガソリン)の指定と検査
「JAF国内カート競技車両規則」第2章 第25条 に準じ、通常のガソリンスタン
ドのポンプから販売されている無鉛ガソリンを使用しなければなりません。
第31条 レースの中断
「JAF 国内カート競技規則 カート競技運営に関する規定」第 9 章 第 35 条「レースの
中断」に準じ、赤旗提示の場合ドライバーは直ちにレースを中断し、オフィシャル指
示に従って、停止できる体制でスタートライン手前まで徐行して停止します。その
場合、センターを空けて危険を回避することに努めてください。
競技長の指示があるまでピットクルーはグリッド上への介入および車両の整備を
おこなってはいけません。 また、工具を用いた修理等は一切禁止されます。修復
が必要になったカートは、ピットエリアで修理しレースに復帰できる場合がありま
す。
第32条 レース終了
1)決勝ヒート着順1位のドライバーがフィニッシュライン通過後2分以内にカートが同ラ
インを通過したドライバーに対してチェッカーフラッグが振られます。
2)車両を押してチェッカーフラッグを受けることは認められません。
3)レース終了後のダブルチェッカーは失格となります。
4)決勝レース、トップでチェッカーを受けた1位のドライバーに対し、ウイニングランを
おこなう場合があります。
ただし、タイムスケジュールに余裕のない場合はおこないません。
※詳細は公式プログラムで発表いたします
第33条 完走
完走とは、1位のドライバーがフィニッシュライン(ゴールライン)を通過後、2分以内
にカートが自力でフィニッシュライン(ゴールライン)を通過すれば、そのラップまでが
加算されます。
また、チェッカーフラッグに関係なく、規定周回数の1/2以上を完了していること。
ただし、車両検査で適合しなければなりません。
第34条 順位の決定
レースの順位は次の順序により周回数の多い順に決定されます。
(1)完走者(チェッカーを受けたドライバーで車検を通過したドライバー)
(2)完走者(チェッカーを受けていないドライバーで、車検を通過したドライバー)
※参加台数によってはポイントが付保されます
(3)不完走者(完走扱いにはならないが、車検を通過したドライバー)
(4)失格者、その他(順位はつかず、リザルトには掲載される)
(5)不完走者、失格者、その他が複数の場合は、フィニッシュラインを通過した順番
で並べられます。
第35条 車両保管および公式車両検査
1)「JAF 国内カート競技規則」カート競技会参加に関する規定第3章に基づき、車両
検査が行われます。公式車検ではレーシングスーツも車検の対象となります。
CIK/JAF 公認実績のあるレーシングスーツの着用が義務付けられます。規則に
不適合な部分がありながらも、なお技術委員に発見されなかった場合でも承認を
意味するものではなく、レース中にそれに関する疑義が生じた場合は旗の指示を
受ける場合があります。
2)公式車検の日時および場所は公式通知にて通知いたします。
3)各ヒート終了時には必備部品が備わっているものとします。
4)決勝レース終了後は、指定車両に対し車両保管および再車両検査を行います。
5)車両保管の時間は決勝レース終了後30分以上とし、所定の場所で行われます。
保管中は技術委員の指示があるまでは保管カートに一切触れてはなりません。
6)車両保管解除後は、車両をすみやかに引き上げなければなりません。
7)技術委員長はスタートした全ての車両に対して検査を行なう権限を持ち、技術委
員長より検査の指示があった場合は、参加者もしくは登録されたピットクルーが
責任を持って車両やエンジンの分解および組み立てを行わなければなりませ
ん。
また、関係役員、エントラントおよびドライバー、登録されたピットクルー以外は検
査に立ち会うことはできません。 車検対象車両やエンジンの検査終了後は、す
みやかにエンジン、部品、工具類など一式を必ず引き上げなくてはなりません。
8)本条項の検査に応じない場合は失格とします。
9)記条項の違反者に対して大会審査委員会の決定するペナルティが課せられま
す。
第36条 ピットクルーおよびピットエリア、パドック
1)ピット内およびピット前作業エリア(ピットエリア)で作業できるのは当該クラスに出場して
いるドライバーと登録されピットクルーのみとします。
2)ピットエリアに入れるのは、登録されたピットクルーとドライバーのみとします。
また無登録の者がピットエリアで作業すると、違反行為になりピットクルーペナルティが 課せら
れます。
ピットエリア【ピット作業ができる場所】 クラブハウス
ピット
ピットエリアは図の斜線部分とします。屋根付きピット下前面とピットロードに引かれた白線内とし
ます。ピット作業をエリア外でおこなうと「ピット外作業」に該当し、ペナルティの対象となります。
3)コース内での救済作業、グリッド上でのスタート補佐などは、登録されたピットクルーとドライ
バーのみとします。
4)ピットクルーの行為については、「JAF国内カート競技規則」カート競技会参加に関する規
定18条」に基づき、ドライバーに直接統括の責任があるものとし、よって、ピットクルーによ
る規則の違反で当該ドライバーに黒旗を提示することがあります。
5)パドックやピットエリアで、暖気のためのエンジン始動やから吹かしはできません。
エンジン始動確認エリアを指定しますので、その指定箇所でのみエンジンの始動確認が
できます。 ※公式通知にて発表します
6) パドックエリアにおいて火気および発火物の使用は禁止されます。
第37条 審判員 [競技オフィシャル]
1) 「JAF国内競技規則」10-20に基づく審判員の判定は、本大会特別規則を
参照に実施します。
2)
審判員[競技オフィシャル]の氏名は、公式プログラムもしくは、公式通知で示
されます。
第4章
抗議に関する事項
第38条 抗議
1) 「JAF国内カート競技規則」第13章に基づき、抗議は書面にて抗議料を添付
の上、エントラントより競技長を経由して大会審査委員会に提出するものとし
ます。
(1)技術委員または車両検査委員の決定に対する抗議は、車両検査後15分以
内とします。
(2)競技中の過失または反則に対する抗議は、その競技終了後30分以内とし
ます。
(3)競技の成績に関する抗議はその発表後30分以内とします。
2) 抗議料は、現金20,300円。(JAF国内カート競技規則・付則、カート競技に
関する申請・登録等手数料規定に関する第8条に基づく)
提出された抗議により再車検等を実施し、その抗議が成立した場合には再
車検等の要した費用ならびに組み立て費用は被抗議者であるエントラント及
びドライバーの負担とし、これと反対に、当該車両等が規則通りのものであ
ることが判明した場合は、抗議提出者がそれらの費用を負担しなければなら
ず、費用の算定については技術委員長に委ねられます。
3) エントラント及びドライバーの遵守事項
(1)エントラントは自己の係る全ての者にすべての法規及び規則を遵守させる
責任を有します。
(2)エントラント、ドライバー及びピットクルーは本特別規則の下で開催される
競技会中に生じた事態についてコースの所有者、主催者とその関係者及
び大会役員に対していかなる責任も追及できません。
(3)エントラント、ドライバー及びピットクルーはスポーツマンらしからぬ行為や
不謹慎な言葉遣い、あるいは競技を妨害する行為をとった場合、当該競技会
失格とします。
①参加台数5台以上13台:各クラス1~3位まで
②参加台数14台以上~20台:各クラス1~5位まで
③参加台数21台以上~29台 : 各クラス1~7位まで
④参加台数30台以上~34台 : 各クラス1~10位まで
※ また賞典の対象は、決勝ヒートにおいて完走(完走扱い含む)したドライバーに
限ります。
第40条 シリーズポイント
1)シリーズポイント (与えられる得点は次頁表を適用します)
MAX CHALLENGE クラスの決勝レースの完走者(規定周回数の1/2以上を走行
し、車両検査で適合を受けたドライバー)のみに与えられ、不完走者、失格者およ
び不出走者には与えられません。
2) 決勝ヒートにおいて、ポールポジションのドライバーに、3ポイントが加算されます
4) 本規則の解釈
本規則ならびに競技の細則に関する解釈に疑義が生じた場合は、大会審査
委員会の決定を最終的なものといたします。
3) 全戦出場者には、ボーナスポイント+5ポイント加算します。
4) ポイントは全6大会中「5大会の上位ポイント有効」とします。
第5章
賞典およびシリーズに関する事項
第39条 賞典と副賞
1)
決勝の順位によって賞典対象を決定します。
2)
賞典はドライバーに対して行われます。
3)
内容は全クラス、次のように定めます。
〔賞典表と公式プログラムで発表〕
〔2013 MAX CHALLENGEシリーズの賞典表〕
1位
トロフィーと副賞
6位
トロフィーと副賞
2位
トロフィーと副賞
7位
副賞
3位
トロフィーと副賞
8位
副賞
4位
トロフィーと副賞
9位
副賞
5位
トロフィーと副賞
10位
副賞
5) 獲得ポイントが同一の場合は、以下の順で決定いたします。
(1)上位入賞回数の多い者。
(2)ポイント、上位入賞回数と同じ場合は、最終戦の成績が上位の者。
(3)出場回数が多い者。
[通常のシリーズポイント表]
順位
1
2
3
4
5
6
ポイント
25
22
20
18
16
15
8
9
10
11
12
13
ポイント
13
12
11
10
9
8
7
14
14
7
順位
順位
15
16
17
18
19
20
ポイント
6
5
4
3
2
1
9)MAX FESTIVA開催時に獲得したポイントとRMCランキング集計順位表は、
栄光のホームページ http://www.eikoms.com にて後日発表いたします。
第41条 シリーズの成立とシリーズ賞典
1)シリーズの成立
5大会の開催でシリーズ成立とします。
2)シリーズ賞典;正賞
各クラスのシリーズランキング1位~5位までに、シリーズ賞が与えられます。
3)副賞 MAX CHALLENGE シリーズ 各クラス
シリーズチャンピオン:
シリーズ優勝賞品と、チャンピオン盾を贈呈
シリーズ2位:シリーズ入賞品と記念の盾を贈呈
シリーズ3位から5位:シリーズ入賞品と記念の盾を贈呈
6)各クラス最終戦は、以下の表の通り決勝成績の獲得ポイントを1.2倍とします。
4)副賞 MAX ノービスクラス
順位
1
2
3
4
5
6
ポイント
30
26.4
24
21.6
19.2
18
順位
8
9
10
11
12
13
ポイント
15.6
14.4
13.2
12
10.8
9.6
順位
15
16
17
18
19
20
ポイント
7.2
6
4.8
3.6
2.4
1.2
16.8
8.4
7
14
7)各クラスの瑞浪シリーズポイント累計は、最終戦終了時に集計し、総合の獲得
ポイント順によってシリーズチャンピオンが決定されます。
8)各クラスのRMCポイント(栄光で別集計)は、MAX FESTIVAL開催の10月6日で
累計期間が終了し、GRAND FINALに招待する選手が決定されます。
また10月7日以降に、各地域の MAX CHALLENGE シリーズで獲得したRMC
ポイントは、2014年の MAX FESTIVAL 開催時まで累積加算されます。
シリーズチャンピオン:
シリーズ優勝賞品と、チャンピオン盾を贈呈
シリーズ2位:シリーズ入賞品と記念の盾を贈呈
シリーズ3位から5位:シリーズ入賞品と記念の盾を贈呈
第6章
広告に関する事項
第42条 競技と広告について
1)ナンバープレートに広告を表示することは認められません。
2)広告(スポンサーステッカー、協賛等のロゴ)については車両検査までに取り付け
てください。
3)オーガナイザーは次の者に対し抹消する権限を有しドライバーはこれを否定する
ことはできません。
(1)公序良俗に反するもの
(2)政治、宗教に関連したもの
(3)本競技会と関係するスポンサーと競合するもの
第43条 肖像権および個人情報に関する事項
レース主催者は、個人情報の保護に関する法律(平成15年5月30日法律第57
号)に基づき、レースイベント参加者の肖像権および個人的情報を下記業務ならび
に利用目的の達成に必要な範囲で利用いたします。
【業務内容】
レースイベントの受付、レースイベントのプログラム作成、レースイベントの状況撮
影、レースイベントのリザルト(成績表)作成、保険加入有無の確認、その他、レー
スイベントを円滑に行うことができる業務およびこれらに付随する業務。
【利用目的】
1)レースイベント事務手続きを行うため
2)レースイベント参加者の個人成績を公表するため
3)レースイベント内容を、インターネットやブログ、その他のデジタルツールで
情報を公開するため
4)レースイベントの状況動画や画像配信をおこなうため
5)レースイベント中に事故があった場合、関係各所にて保険処理をおこなうため
第44条 ペナルティ
1)2013年競技規則に基づく危険・反則行為に対し、ペナルティを課します。
2)ドライバーサインを怠ったものに対し、注意、警告とする場合があります。
3)定められた方向とは逆に走行した場合ペナルティを課します。
4)指定された作業エリア以外での作業にペナルティを課します。
5)競技会中の反則行為について、ドライバーを停止させることなくペナルティを
課す場合があります。
6)大会審査委員会は状況に応じてペナルティを軽減したり強化したりすること
ができます。
第45条 その他一般事項
1)変更事項が生じた場合は公式通知にて通知します。
2)技術委員に承認されたデータロガー(データ蓄積装置)およびタコメーターの使
用は可能とします。ただし、データロガー用のトランスミッター(発信機)の設置場
所は、コース外としオーガナイザーによって承認された場所のみとします。
3)エントラント、ドライバーおよびピットクルーは、スポーツマンらしからぬ行為、
不謹慎な言葉遣い、競技を妨害する行為をとった場合、当該競技会失格または
除外となります。
4)オーガナイザーは大会審査委員会の承認を得て大会の一部あるいは全部を延
期、中止する事ができます。なおエントラント、ドライバーはこれによって生じる損
失についてオーガナイザーに抗議する権利を有しません。
さらに、オーガナイザーは大会審査委員会の承認を得て大会の内容を変更する
権限もあわせて保有するものとします。 これに対する抗議は認められません。
5)パドック、ピット、ピットエリア内での火気の使用は禁止されます。※施設の告知
や注意事項を守ってください。また、ゴミの不法投棄をした場合は施設内に投棄し
たすべてのゴミを必ず後日でも処理していただきます。
6)指定された場所以外での喫煙は禁止されます。
7)使用するピットパドックは指定させていただきます。
第7章
ペナルティ〔罰則〕に関する事項
8)競技中の電光板表示(タイム・順位)およびレースアナウンスは、サービスの一環
としておこなっているものであり、競技成績の暫定や正式との食い違いがあったと
しても、審査委員会と計時による最終結果〔リザルト〕が優先されます。
第46条 損害補償
1.すべての参加者は、自己の過失により、施設の器材、計測器等、その他諸々に損
害を与えた場合は、その損害について責任を負うこととします。
2.主催者および大会役員の業務遂行により起きたドライバー、ピット要員の死亡、負
傷および車両の損害に対して主催、後援、協力、協賛するものおよび大会役員は
一切の補償責任を負わないものとします。
第8章 カートに関する事項
第49条 シャシー、エンジンおよびタイヤの登録
競技に使用するシャシー、エンジンおよびタイヤは車両申告書に登録済みのものと
し、次の個数が登録できます。
対象クラス
第47条 本規則書の解釈
本規則書ならびに競技の細則に関する解釈に疑義が生じた場合は、審査委員会の
決定を最終的なものとみなします。
第48条 本規則書に記載されていない事項
本規則書に記載されていない事項は、2013FIA(国際自動車連盟)の国際モーター
スポーツ競技規則と国際カート規則、それに準拠した2013JAF(日本自動車連盟)国
内競技規則とJAF国内カート競技規則、ROTAX MOJO MAX Challenge
Sporting Regulations、Technical Regulations 2013 MAX、2013年本大
会特別規則書とその車両規定に準拠します。
シャシー
MAX DD2
ミッション125オープン
エンジ
ン
タイヤ
1基
ドライ 1セット
ウェット 1セット
※MAX ウエットは次項確認
1台
MAX チャレンジクラス
2基
【エンジン交換に関して】
登録したエンジンが故障破損により稼働できず、審査委員会が走行不能と判断した
場合、1回に限りエンジンの交換が認められます。
注 1)交換の申請は、ヒート終了後 30 分以内とします。
注 2)次ヒートの出走グリッドは最後尾となります。
注 3)エンジン交換は、技術委員長立ち合いのもとで交換し再登録となります。
注 4)破損したエンジンも再車検の対象となります
注 5)エンジン交換手数料は不要です
【エンジン登録注意事項】
注1)登録できるエンジンは、規定に合致する仕様の2基までとします。
注2)シェアするエンジンに関しては、双方のドライバーがエンジン登録書にシェア
することを記入しなくてはなりません。
注3)車検対象となるドライバーが、レース途中にエンジン交換していた場合は、
交換した故障破損エンジンも再車検の対象となります。
※【ウエットタイヤ注意事項】
使用できるウェットタイヤは1セットとします。
ただし、路面コンディションの著しい変化によって、使用していたウエットタイ
ヤの性能が安全を確保できない場合、審査委員会が判断し全員がもう1セッ
ト使用できることがあります。
第50条 カート
カート車両は本特別規則書技術規定に合致した車両であることとします。
注)リブレ申請車両:MAX Masters 『制限付き格式』において
条件付きドライバーが使用する車両には、ハンドアクセル、ハンドブレーキ
装置が搭載され、その装置はしっかり固定され、円滑、安全に機能するこ
ととし、事前検査において万が一不具合があった場合は速やかに修復す
るか交換が必要となります。
指摘された不具合が修復できない場合は競技に参加できません。
第51条 タイヤ
1)MAX チャレンジ各クラスは、公式練習に登録していないタイヤを使用することが
できます。ただし、公式練習中でのタイヤ交換は認められません。
2)不慮のトラブル(バースト、その他のタイヤへの損傷)の場合、技術委員長の承
認のもとに1本のみ交換が認められます。その場合の差し替えのタイヤは中古
の同等のものとします。もし中古の同等のタイヤが手元にない場合、技術委員
長の判断で指定タイヤと同じコンパウンドの別タイヤを用意(購入)していただき
交換とします。
第52条 最低重量
最低重量は以下の通りとします。
クラス
MAX Cadet
Junior MAX
Senior MAX
MAX Masters
MAX DD2
ミッション125オープン
※MAX ノービス
最低重量
115kg
148kg
160kg
165kg
173kg
165kg
155kg
※注1)MAX ノービスクラスの最低重量を変更する場合もあります
※注2)MAX ノービスクラスにウエイトハンディキャップ制を導入します。
【MAX ノービスクラスのウエイトハンディキャップ内容】
1位~3位に入賞したドライバーに対し、次戦から最低重量の155Kg に以下の通
りハンディキャップ重量を加算します。
『 1位=5Kg 加算
2位=3Kg 加算
3位=2Kg 加算 』
1)対象となる次戦においても1位~3位となった場合は、さらに順位に応じたウエ
イトハンディキャップを加算します。
※ただし、ハンディキャップ重量の上限は10Kg までとします。
2)3位以内に入賞しなかった場合、ハンディキャップ重量が次戦より免除されま
す。
3)取り付けるハンディキャップ重量は、重量調整用の固形材料とし参加者(ハンデ
ィキャップ対象者)の方で準備ください。
4)走行前の車検検査において、ウエイトハンディキャップ対象者はその加算重量
を積載しているか確認します。
【重量規定調整用ウエイトに関して】
最低重量を満たすためにウエイトを取り付ける場合、ウエイトは全て固形の材料を
用い、直径最小 6mm の少なくとも2本のボルト用いてシャシーまたはシートに取り
付けなければなりません。
取り付け方法が危険な場合、そのカートの所有者またはドライバーに対して、取り
外し、または、再固定を命じる場合があります。
第53条 インテークサイレンサー
ROTAX MAX Challenge 各クラスは、ROTAX MOJO MAX CHALLENGE Sporting
Regulations 2013、ROTAX MOJO MAX CHALLENGE Technical Regulations 2013
を参照し、合致したモデルを使用してください。
第54条 外装品・タイヤ位置規定
前後輪ともカウル等の外装品とリアプロテクション(過去に公認取得済みのものに
関しても使用可能)の装着を義務付けます。
またタイヤ位置は、ドライ・ウエットを問わず、前後輪ともカウル外装品とリアプロテ
クションの一番外側から 1mm 以上外にでていることとします。
第55条 ブレーキ
フットペダルによって両方のリアホイールに同時かつ有効に作動しなければなりませ
ん。 MAX Cadet、Junior MAX、MAX ノービス各クラスのフロントブレーキの使用を禁
止します。
MAX Masters、Senior MAX、DD2のMAXチャレンジ各クラスは、フロントブレーキの
装着を許可しますが、フロントフットブレーキのみとします。
ただし、フロントハンドブレーキは主催者が認めた者のみ許可します。
ミッション125オープンはフロントフットブレーキでもフロントハンドブレーキでも
使用を認めます。※ただし、一般市販品や純正品に限ります
第56条 ブレーキダクト装着の許可
ブレーキダクトの装着はシャシーのブレーキ側に1本のみとし、ダクト材質の金属利用
は禁止とします。 材質は、柔軟で割れにくいプラスティック素材で、空気の吸気部
が丸型状のものは円周、四角のものは四辺で計測し 60cm 以内とします。空気通路
部分は円周・四辺で計測し 30cm 以内とします。 ※取付方法、使用許可品はJAF
規則に準じます。
第57条 ネックガードおよびリブプロテクター
MAX Cadet、Junior MAX および12歳以下(小学生)のドライバーは、ネックガードと
リブプロテクターを必備とします。13歳(中学生)以上のドライバーは、ネックガード
およびリブプロテクターの装着を強く推奨します。
第58条 ラジエター
1)ROTAX MAX Challenge 各クラスは、ROTAX MOJO MAX CHALLENGE Sporting
Regulations 2013、ROTAX MOJO MAX CHALLENGE Technical Regulations 2013 を参
照し、合致したモデルを使用してください。
2)シャッターカバー、導風板は危険な構造であってはならず、堅固に固定されたもの
は認められますが、取り外しできるようなものは認められません。ただし、導風板に
ついては公式車検までに取り付けるものとし、技術委員長の承認を得てください。
3)導風板の材質は軟質なものに限り、金属製のものは禁止とします。
4)冷却水は水のみとし、不凍液やそれに相当する液体の使用は認めらません。
5)冷却の調整の為にガムテープを使用する場合は、ラジエターに対して 1 周巻き以上
に貼り付け、はがれることのないようにしなければなりません。
第59条 テレコミュニケーション
コース上のドライバーとそれ以外の者との間で連絡ができるテレコミュニケーション
(遠隔通話装置、無線装置など)の使用は禁止します。
この事項に対する抗議は一切受け付けられません。
第60条 空力装置、補強部品、安全ガード、一般市販オプション品
※取付方法、使用許可品は、2013 年JAF規則に準じます。
第9章 クラス別規定
第61条 MAX CHALLENGE シリーズ クラス
[カテゴリー名称;Junior MAX、Senior MAX、MAX Masters]
1) エ ン ジ ン : ROTAX FR125MAX ( Senior MAX, MAX Masters ) 、 ROTAX
FR125MAX JR(Junior MAX)とし一切の変更・改造は禁止され市販状態としま
す。補記類も純正品とし変更・改造は禁止され取り付けもメーカー指定通りとし
ます。
2) 使用するパーツは純正品に限ります。ただし、以下の変更は認められます。
① ベースガスケット : 使用数およびサイズは自由とします。
② スキッシュ : 0.90〜1.50mm(Senior MAX、MAX Masters)
1.20〜1.80mm(Junior MAX)
③ 排気パワーバルブ : 調整は自由とします。
④ インテークサイレンサー : 純正品 Version2 を使用しエアフィルターは
取り付けなければなりません。
⑤ バッテリー : 純正品を使用しシャシーのメインパイプにホルダーを使
用して取り付けなければなりません。
3) キャブレター : 純正品のデロルトキャブレターVHSB34 とし無改造とします。
4) マフラー : 純正品を使用し、消音装置の消音部材のみ交換する以外改造は
認められません。
5) ラジエター: 純正品とし無改造とする。取り付け位置もメーカー指定の通りとし
ます。 不凍液(クーラント)の使用は認められません。
温度を調整するため、ラジエターにテープを貼る場合、ラジエター
本体にテープを1周まわして必ず取れないようにしてください。
6) タイヤ : Senior MAX、MAX Masters、MAX ノービス
ドライ / MOJO D2、 ウェット / MOJO W2
Junior MAX
ドライ / MOJO D1、 ウェット / MOJO W2
詳細は、ROTAX MOJO MAX Challenge Sporting Regulations、Technical
Regulations 2013 MAX に準じます。
[カテゴリー名称;MAX Cadet クラス]
エンジン : ROTAX FR125MAX JR(Junior MAX)とし一切の変更・改造は禁止され市
販状態とします。補記類も純正品とし変更・改造は禁止され取り付けもメーカー指定
通りとします。詳細は、ROTAX MAX Challenge Technical Regulations
Max Cadet に準じるものとします。
タイヤ : ドライ用 MOJO D1※フロント・リアともに、4.5×10.0 サイズとします
ウェット用 MOJO W2
詳細は、ROTAX MOJO MAX Challenge Sporting Regulations、Technical
Regulations 2013 MAX Cadet に準じます。
第62条 MAX DD2 クラス
エンジン :ROTAX125 MAX DD2/MASTERS 排気量 125cc 2 速とし一切の変
更・改造は禁止され市販状態とします。補記類も純正品とし変更・改造は禁止さ
れ取り付けもメーカー指定通りとします。
詳細は、ROTAX MAX Challenge Technical Regulations 2013 DD2 に準じるものと
します。
タイヤ : ドライ / MOJO D2、ウェット / MOJO W2
詳細は、ROTAX MOJO MAX Challenge Sporting Regulations、Technical
Regulations 2013 MAX DD2に準じます。
第63条 MAX ノービス クラス
エンジン : ROTAX FR125MAX(旧型、新型いずれか)とし、新型の ROTAX
FR125MAX エンジンには、キャブレターの前後にリストリクターを装着します。
新型エンジンのタイムが約2秒遅くなり、新旧のエンジン差をなくします。
タイヤ : ドライ
/ MOJO D2、ウェット / MOJO W2
ROTAX MAX Challenge Technical Regulations 2013 を参考に開催します。
第64条 ミッション125オープン クラス
以下のエンジンが使用できます。 ※追加エンジンが発生する場合があります
1)FORMURA5 TAG
エンジン形式;水冷単気筒2ストローク リードバルブエンジン
2)YFC YAMAHA YZ-125
エンジン形式;水冷単気筒2ストローク リードバルブエンジン
3)IAME X-30シフター
エンジン形式;水冷単気筒2ストローク リードバルブエンジン
4)KZエンジン
タイヤ :
ドライ
/ DUNLOP SL-6、ウェット / DUNLOP W2
第 10 章 傷害保険
保険規定は瑞浪のレースシリーズ、SLカートミーティング特別規則書の第10章と
同様とします。 ROTAX MAX、125オープンのクラスでも、SLカートミーティング
を開催しているJKLA公認コースであれば、レース中の事故保障は受けられます。