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通巻 272 号 2014 年 10 月号

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通巻 272 号 2014 年
10 月号
連帯
大学生協京都事業連合
INDEX
● 特集
・名和会長のシリーズインタヴュー《この人に聞く》21
“他者との繋がりを”
同志社生協
理事長
青木
真美
先生
・・・・・・
1
・他地域生協 2014<弘前大、岩手大>実施しました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
9
● 京滋・奈良ブロックより
・KS News Vol.99
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・29
・学生委員長会議♯6開催報告
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・30
・大山夢プロジェクト 2014 in summer 開催報告
・地域版環境セミナー開催報告
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・31
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・33
● 仕事のページ
・2014 年度ブロック第4回常任運営委員会
事業連合第2回常任理事会
議事メモ ・・・・・・34
・2014 年度第3回経営委員会報告 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・36
・第 4 期(2014~2015 年度)第 3 回(2014 年 8 月)統合事業部運営委員会
・第 3 回(2014 年 8 月)京阪神北陸合併準備委員会
議事録 ・・・・・・・・・・・・・・・・41
・第 4 期(2014~2015 年度)第 4 回(2014 年 9 月)統合事業部運営委員会
・第 4 回(2014 年 9 月)京阪神北陸合併準備委員会
議事録(案) ・・・38
議事録(案) ・・・42
議事録 ・・・・・・・・・・・・・・・・45
・2014 年8月 FS部門店長会議議事録
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・46
・2014 年9月 FS部門店長会議議事録
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・48
・2014 年9月 ショップ店長会議報告書
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・50
・メンタルヘルス研修会の報告
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・52
・2014年度第2回新採研の報告
・環境マネジメント活動
報告
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・53
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・55
● 職員のページ
・新任店長訪問記
立命館生協
・定年を迎えて
篠原店長を訪ねて
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・56
大学生協京都事業連合
・セクハラ・パワハラ対策委員会
NEWS
VOL.30
京滋奈良ブロック
福浦
雅之
・・・58
・・・・・・・・・・・・・・・・・60
● 読書駅伝
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・61
● 人事情報
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・62
● 通信教育・研修
・◆2014 年度
通信教育受講状況のお知らせ
・◆通信教育受講修了者のお知らせ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・64
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・65
● お知らせ ・『連帯』の記事 募集します/読者アンケートにご協力ください
・・・・・・・・66
● 10 月・11
月・11 月スケジュール ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・巻末
名和会長のシリーズインタヴュー≪この人に聞く≫
21
同志社生活協同組合
理事長 青木 真美 先生
他者との繋がりを
同志社生協の理事長である青木先生にインタビューをお願いした。最近はインタビ
同志社生協の理事長である青木先生にインタビューをお願いした。最近はインタビ
ューが楽しくなってきた。青木先生はちゃきちゃきの江戸っ子であり、聞かれたこ
ューが楽しくなってきた。青木先生はちゃきちゃきの江戸っ子であり、聞かれたこ
とは返事が早いし、テンポがいいし、しかも要点をおさえている。公共交通の社会
性には教わることが多かった
性には教わることが多かった。教職員の参加や他大学の交流など今後の大学生協の
教わることが多かった。教職員の参加や他大学の交流など今後の大学生協の
活躍に期待したいと思う。
名和 先生がお生まれになったところからお伺いします。
青木 生まれは東京の赤坂です。昔の日大三高の裏手、今で言う
TBS のある赤坂サカスの近くになりますが 3 歳までそこで
育ちました。そのころ父は父の長兄と一緒にホテル経営をし
ていて、かつての GHQ の近く、アメリカ大使館も近くにあ
りました。父が英語を使えたので外国人向けの小さなホテル
を経営していたわけです。そのころでいうとモダンな生活を
していたといえます。
3 歳のころには神田末広町に引っ越しました。地下鉄銀座線の神田と上野の間で
す。そこは母の実家のあるところで、父が食べ物屋をやりたかったのでビルの一角に
洋食店を開き、そこでハンバーグなどを出していました。
名和 当時としてはしゃれたお店を経営されていたのですね。
青木 そうですね。昭和 30 年代のころでした。母方の家は仕立てワイシャツや和装小物
をやっていました。そういう土地柄ですのでお店には歌舞伎や落語の関係の方が買い
物においででした。
そのころ母方の祖父が日本郷土玩具の会にかかわっていて、犬張子などを集めてい
ましたが亡くなったあと処分してしまいました。私自身が生まれたときにもらった犬
張子は今でも持っています。
名和 ご両親はどちらも東京の人だったのですね。いわゆる江戸っ子ということですか。
青木 親戚がみんなそうした下町で商売していたものですから、一戸建ての家に住んだこ
とがないんです。家族も親戚もみんなお店の二階に住んでいましたね。
名和 そうすると先生はものづくりに携わる「職人」の血筋を引き継いでおられるのでし
ょうか。
青木 そうですね。わたしはものづくりが好きで小さい頃から何かしら裁縫をしていまし
た。高校生の頃には自分でワンピースをつくったりしたこともありました。
名和 先生は高校時代までずっと東京にお住まいだった?
青木 小学校から同志社に来るまで東京でした。幼稚園の先生がわたしの親に東京学芸大
付属への進学を勧められて、一番近い小学校に通いました。付属の小学校と中学校は
それぞれ 4 校あってそれまではエスカレーターでしたが、高校は 1 校のみ、定員は全
体の 1/3 だったので、がんばって高校進学を果たしました。
神輿(みこし)
神輿(みこし)をかつぐ
(みこし)をかつぐ
名和 青春時代のエピソードあるいは思い出はございますか。
青木 一番の記憶でいうとやはり小学校 3、4 年の頃東京オリンピックがあって、校庭か
らジェット機が大空に五輪を描くのを見たことを覚えていています。また当時の日本
が強かった体操競技を見に行った記憶があります。
このままいけば人生で 2 回、東京オリンピックを間近に見ることになります。もっ
とも 2020 年に生きていればの話ですが。(笑)
名和 先生は「古い東京」と、オリンピック以降の「新しい東京」の両方をご存じだと思
いますが、その違いは如何でしょう。
青木 古い東京ということでは当初、家の前を都電の路面電車が走っていましたが、それ
がなくなったというのがいちばん大きいですね。それ以降地下鉄の時代に移っていき
ました。我が家のあった地域は 1945 年の東京大空襲で焼け、戦後広い道路ができて
いたので、その後の区画整理はありませんでした。
近所に秋葉原や青果市場がありました。神田祭の地元でしたし、大学生の頃、三社
祭、深川祭のときは、つてをつかって神輿(みこし)をかついだ思い出があります。
名和 先生は江戸っ子を地でいっておられたのですね。大学はどちらに進まれましたか?
青木 大学は早稲田大学に進学しました。
名和 早稲田に進学されたのはなぜですか?
青木 大学で経済学を学びたいと思っていました。当時はマルクス経済学か近代経済学
か、という時代で、漠然とした思いしかありませんでした。それで早稲田、慶応、東
大を受験し、慶応と早稲田に合格しましたが、慶応出身の父からは『慶応に行け』と
いわれたものの結局早稲田に進学しました。でもわたしの性格からいって早稲田大学
に行ってよかったと思いました。なぜなら当時の学生もブランドものを身につけたり
化粧が派手だったりというスタイルで、わたしにとって慶応大学は肌が合わなかった
ということです。
名和 祭りに参加されたり、江戸っ子らしい生活を過ごされて、大学生活での印象はいか
がでしたか?
青木 そのころ大学紛争の影響がまだ残っていて早稲田でもセクト同士の対立があった
り、学費値上げ反対運動などの影響で学期末試験がなくなりレポート提出に切り替え
られたりしたこともありました。部活について高校では水泳部にいましたが、大学で
は「ドイツ語研究会」に入りました。なぜなら高校半ばころから英語が苦手という意
識があって、大学では他の語学を学びたいと思っていたからです。大学では同じ部室
にドイツ語研究会とフランス語研究会があってとても仲良しでした。早稲田の付属高
校では第二外国語制度があって、早稲田学院出身の学生にすごくドイツ語が得意な人
がたくさんいました。わたしは在学中、アイセック(AIESEC)という経済系学生の
交換留学制度に参加しましたが、2 か月間ドイツのゲーテ・インスティテュートで語
学を勉強したあとアイセックのプログラムに 4 ヶ月参加し、3 ヶ月くらい鉄道に乗っ
てヨーロッパをバックパックで回りました。そこで感じたのは、ヨーロッパの街の規
模が暮らしやすく住みやすいということでした。
名和 就職はどうされたのですか?
就職氷河期のなかで
青木 就職についてはまず経済系のシンクタンクを探していました。当時、国鉄の外郭団
体の運輸調査局がドイツ語の翻訳ができる人材をさがしていてそこに合格しました。
運輸調査局は、当時はあまり知られていない存在でした。当時は女子大生の就職氷河
期のまっただなかで、就職協定で 4 年生の 10 月 1 日からいいということで、携帯も
インターネットもない時代だったのでとにか
く電話をかけてアポイントをとっていまし
た。そうしたなか周りの学生が有名な会社に
内定していきました。運輸調査局への就職に
ついて親自体は『いいんじゃないの』といっ
ていました。心配はしていなかったし、そこ
でいいならと快く送り出してくれました。
名和 ご兄弟はおられますか?
青木 二人姉弟なんですが 4 つ下の弟は今、京大の基礎物理研究所に在籍しています。
名和 ご姉弟で学者揃いなんですね。
青木 わたしの親戚はみんな商売をしていますので親戚では研究者はおろかサラリーマン
も珍しいです。
当時の国鉄時代から国立市に鉄道総合研究所というよく知られた研究所があり、リ
ニアモーターカーの開発や鉄道車両の台車の揺れや信号設備など技術に関することを
していましたが、わたしが入った運輸調査局は交通政策をやるところでした。国有鉄
道なので国会で議論され答弁をしなくてはならないし、そのために調査機関が必要だ
ったわけです。そのころ国鉄ではまだ貨物輸送が中心で、たとえば天王寺から新大阪
につながる路線や武蔵野線、京葉線などは最初、貨物輸送路線として計画されていま
した。その後貨物輸送が衰退するなかで旅客輸送に転用していくことになりました。
大きな組織なので、縦割りの弊害や方向転換することが難しい状況を目の当たりにし
て大変勉強になりました。
ドイツには都市交通の運輸連合組織があってバス、地下鉄、電車を一体化して 1 枚
の切符で乗れるような仕組みがありましたが、それを研究して運輸調査局が発行して
いた交通経済系の研究月刊誌「運輸と経済」誌にも掲載されました。メインで研究し
ていたひとつは都市交通政策でしたが、もうひとつは高速鉄道政策をやっていまし
た。
欧州の公共交通に学ぶ
名和 ドイツと日本を比較して何がいちばん面白かったですか?
青木 鉄道や公共交通が、社会に必要なインフラの一部であると
いう考え方がドイツにはあります。日本では民間企業にやら
せて採算がとれればいい、という考え方ですが、先進国でそ
ういう考え方をとっているのは日本だけです。
ヨーロッパでは国や地方公共団体が政策に責任を持ち、
「自動車がなければ生活できない」という地域にしてはいけ
ないという考えをもっているわけです。ヨーロッパではたと
えばロンドン、パリ、ベルリンの間で地域間競争、都市間競
争があり、都市の魅力を競っているなかでいつでも安い価格で交通機関が利用できる
ということを大事にしています。
名和 中国の留学生などは、日本では交通機関が発達していてどこでも気軽に行けると感
嘆しています。中国ではどこかで列車が止まると、その影響で、離れているところに
いてもいつ動くのかわからないということがあたりまえですから。
青木 ヨーロッパでは日本よりもっとすすんでいる状況にあります。日本でも富山の「ラ
イトレール」(低床路面電車)の富山港線の終点の岩瀬浜駅は向かい側にバス停があ
って乗り継ぎがすごく便利です。もっと有名なのがフライブルクですがDB(ドイツ
連邦国鉄)の駅の上に路面電車の駅があって、エスカレーターに乗ればすぐに路面電
車に乗り換えられ利便性に優れています。クルマのドアツードアの利便性に対抗して
乗り換えの利便性が必要だという考え方です。
名和 ヨーロッパにくらべて日本は立ち遅れているということでしょうか?
「交通権」と貧困問題
青木 日本でも交通政策基本法が新たに成立しましたが、教育基本法と同じで交通政策の
分野で初めて国、都道府県市町村がどういう責任を持っているかを明らかにした法律
です。われわれは「交通権」という考え方を重視しており、適切な価格でだれでも移
動できる権利を持つということは社会的人権のひとつとであるという考え方です。ど
うしてかというと、1950 年代にアメリカのロスアンジェルスで暴動があり、その大き
な理由は当時の黒人たちが、クルマを持てない、バス代も高いというなかで、職を探
すのにも高いバス代が必要であり、バスにも乗れない貧しい人がますます貧しくなる
という現実があったわけです。
名和 交通の不備も貧困の一因であるということですね。
青木 日本でも同じで、車がないと生活できない環境があります。一部でコミュニティバ
スを地域で運営しているところもありますが、ヨーロッパではそうしたものに国や都
道府県市町村が補助しています。なるべく安くやってもらうために、われわれは「マ
イナスの競争入札」といっているんですが、補助金が安くて済む事業者を見つけると
いう入札の仕方を考えています。
名和 大学生協は鳥取との交流がありよく行きますが、あるとき智頭急行を使わないで在
来線で京都まで帰ろうと考え、鳥取から津山に出てそこから姫新線に乗り換えれば簡
単だろうと考え実行したところ、のりかえダイヤがずたずたで驚いたことがありまし
た。この地域の人たちはどうしているんだろうかと思いました。車がなければ病院に
も買い物にも学校にも行けないということになります。
青木 かつては郊外の広々としたところに住んで便利にマイカー通勤しましょう、と言わ
れていました。クルマが運転できなくなれば生活できなくなるということが高齢化現
象で浮き彫りになってきました。結局、公共交通を便利にしましょうというだけでな
く、どこに住むかの都市計画をきっちり確立する必要があります。
京都市は「歩くまち京都」という政策を打ち出して、たとえば京都駅八条口を公共
交通を使えるような駅前広場にしようとか、四条通りの片側 2 車線を 1 車線にして歩
道を広げてバスに乗りやすくしようとか、烏丸・河原町・御池・四条を囲む地域の細
街路をすべて一方通行にするというような課題が検討されています。
名和 先生はすでに京都の交通政策にかかわってきておられるのですね。
ふれあいを
ふれあいを活かして
活かして
青木 京都には軌道系の交通機関が地下鉄、阪急、京阪、叡山電車などたくさんあります
が、それらが総合的に活用されていない、それらをばらばらに使うと高くなってしま
います。それらを 1 枚の切符で安く便利に使えるようできればいいと思います。ヨー
ロッパと比較して日本はクルマに甘すぎる
のではないでしょうか。生協としても今後
環境問題を重視して取り組んでいければと
思います。たとえばクルマを使う場合、ひ
とりで通勤するのは不経済です。家族旅行
でみんなが乗っていくのはいいんですが。
そういう場合はもっと公共交通機関を使え
ばいいと思います。
もうひとつの考え方として、公共交通機関を使うことによって知らず知らずのうち
に他人とふれあうことで社会性が身につくということがあります。同じ空間にちがう
人間がいるという認識を共有してそこでマナーや振る舞いを身につけることにつなが
っています。通勤や買い物でクルマばかりに乗っていると結局、自宅の延長でしかあ
りませんし、他者と触れ合う機会が失われてしまいます。
名和 そうした現代の交通体系が無縁社会を生む一因となっているのでしょうか?
青木 社会学的にはそういえると思います。また社会性ということに関しては大学生協の
課題とも重なりあっているのではないでしょうか。助け合いやお互いのことを考えな
がら生活していくことや、よりよい生活をめざしていくことが求められています。
名和 その意味で先生が大学生協の役員としてかかわっておられるということがよく分か
ります。先生は環境の課題についてどのように考えておられますか?
青木 日本では 70 年代半ばから省エネの課題が叫ばれてきましたが、現在では工場など
産業の分野では節電やエコがずいぶん進展してきています。一方家庭や業務上での省
エネやエコはすすんでいません。最近我が家で 10 年使った冷蔵庫を買い換えたんで
すが、その結果なんと 1 ヶ月の電気使用量が千円ほど安くなりました。冷蔵庫やエア
コンなど温度にかかわる製品の熱効率が飛躍的によくなってきているといわれていま
す。『まだ使えるからもったいない』ということが必ずしもいえなくなってきていま
す。
名和 家庭のなかでの環境課題をしっかりとらえることが必要なわけですね。
青木 京都の小学校でもエコ家計簿が教材として使われていたりして、子どもたちが環境
課題を考える社会になりつつあると思います。家庭のなかでも、毎日どれくらい電気
を使っているかを可視化していくことも大事だと思います。また先ほどから言ってい
ます公共交通機関の活用などにもつなげていくことが必要です。いずれにせよ個人個
人の意識や工夫が環境問題の解決のカギを握っていると思います。そうしたことを生
協としてもしっかりおさえて活動していければと思います。
名和 先生は昨年から同志社生協にかかわっておられますが、そのなかで大学生協の良い
面と悪い面について、感じておられることがあればお話し下さい。
青木 この間、生協の正規・パート職員の皆さんがさまざまな努
力を重ねてきた結果もあり、同志社生協の長年の赤字体質を
変えてきたということが大きいと思います。たしかに学生支
援課からコンビニの品揃えが不十分とお叱りもいただきまし
たが全体として前進していると思います。良心館のスペース
を有効に使って混雑を緩和することもしてきました。また生
協が取り扱う学生総合共済や保険の加入について、学生委員
が窓口で説明してくれていました。学生委員会の活動も前進していますが、学生理事
も理事会で一生懸命質問したり、全般的に活性化してきていると思います。ただ教職
員の方々の生協にたいする意識問題でいうと十分とはいえず、今後も理事だけでなく
多くの教職員にいろんな活動に参加してもらいたいと思っています。ところで同志社
生協と教職員組合との関係はどうなっているんでしょうか?
教職員の参加意識
名和 かつて教職員組合が大学との話し合いのなかで、コンビニの導入を要望したことが
あり、その時わたしは組合の執行部に『それは困る』と申し上げたことがありまし
た。本来生協と教職員組合の構成員はほとんど重なっている筈なのにそのようなこと
があり『お互いもっと協力できるはずなのに』との思いを持ったことがありました。
青木 私自身、教職員組合連合の委員長をしたこともあり、組織横断的で学部や部署を超
えていろいろなことが見えたことを実感しました。そのなかでもっと生協との協力関
係ができたのではないかと思います。
名和 教職員の皆さんは大学生協を自分たちの組織と思っていない面があるようですね。
逆に大学生協の側もそうした教職員への働きかけが弱かったと思います。
青木 今後の方向性として教職員組合員の参加意識を高めたいですし、また教職員組合と
の協力関係づくりも進めたいですね。
名和 生協と組合とは課題で重なる部分が少なくありませんし、今後いっしょにやってい
く努力をすべきですね。
青木 教職員の意識の問題ですが、たとえば会社組織であればお互い協力してやっていか
なければなりませんが大学の場合は一人ひとりの先生が個別に行動するというパター
ンが多いですね。それでも学内で共同生活をしているわけですし、学部運営において
もお互い協力すべき状況があります。その意味でわたしは「教員の社会性」というも
のを促進すべきだと思っています。
名和 京都大学の池上惇先生が、かねがね『教員は研究と大学行政と組合の 3 本の柱で活
躍してほしい』とおっしゃっていたことを思い出しました。ところで青木先生は長年
東京でお住まいだったわけですが東京と京都で違いを感じられることはありますか?
ね
こ
愛猫に言いきかせる
に言いきかせる
青木 そうですね。わたしは時々着物を着ることがありますが、和服の色合いが違うと感
じることがあります。京都では茶道を嗜む方が多いことによるものかもしれません
が、薄いクリームやピンク、薄黄緑などパステルカラーの着物を召される方が多いと
思います。東京は濃い目のはっきりした色が多いでしょうか。ニュアンスとして江戸
紫は青が強い、京紫は赤みが強いといえますね。
それから「京のぶぶ漬」ではないですが、営業マンの方からお聞きした話で、京都
では新人教育の際、
『訪問先でお茶を出されても 1 回目は手を出してはいけない、2 回
目、3 回目の訪問で何度も勧められてはじめていただくんだ』ということを今でも言
っているそうです。
名和 「千年の都」としての京都らしさの特徴でもあるんでしょうか。一種の文化と言え
るかもしれませんね。
青木 わたしは自宅で飼っていた 2 匹の雌ネコに、
『京都では女の子が「元気がよろしお
すね」といわれたら決してほめられたのでなく「うるさい」ということなんだよ』と
良く言いきかせていました。(笑)逆に、お付き合い以外の場では意外と京都の人は
はっきりものをおっしゃると思いました。
名和 私の母親は京都出身でしたので先生のおっしゃられたことはよくわかります。また
前任校の鹿児島でもその地方特有の文化を実感した覚えがあります。最後に、先生が
今後大学生協に期待される課題について伺います。
青木 京大生協の今山稲子さんとも話していたんですが、今後もっと他の生協の人たち同
士のつながりを広げていくことが大事だと思っています。1 月におこなわれた「シカ
害」学習企画にも参加させていただき、また 9 月に福島大学で開催される全国教職員
セミナーにも参加する予定ですが、そこでの交流を楽しみにしています。これからも
同志社生協や京滋・奈良の大学生協が積極的に外部との交流をはかっていってほしい
と願っています。
名和 今日は交通政策のお話から地域文化論までさまざまな話題をお聞かせいただき、あ
りがとうございました。
(7 月 25 日 同志社大学至誠館ラウンジにて)
(注)アイセック(AIESEC)はオランダ・ロッテルダムに本部をおき、世界の 124 の国
と地域に 10 万人以上の会員を有する国際的な特定非営利組織。正式名称はフランス語で
「国際経済商学学生協会」といい、平和で、人々の可能性が最大限発揮される社会の実現
をめざし、海外インターンシップ事業をはじめとした活動をおこなっている。日本にはア
イセック・ジャパンがある。
他地域視察 2014<弘前大、岩手大>
実施しました。
2014 年 10 月
京滋・奈良ブロック事務局
2015 新学期事業・新学期活動の成功に向けて、他地域の進んだ活動に学ぼうと、昨年から「他地域視察」を行っ
ています。今年は、青森県の弘前大学生協と岩手県の岩手大学生協を訪問し、研修を行いました。2 生協ともサポ
ートセンターとアドバイザー活動など総合力で高い成果を上げている生協として全国的にも注目されています。視
察の参加者は 8 生協・事業連合・ブロック事務局より 24 名が参加し、たくさんのことを学び持ち帰ってきました。
視察の概要報告と参加者レポートの一部を紹介します。
【弘前大学生協での研修会の様子】
新学期事業の概要について(小村専務)
サポートセンターについて報告する「新学期.Com」メンバー
熱心にグループ討論
8 月にリニューアルオープンしたばかりのシェリアも見学しました
【岩手大学生協での研修会の様子】
岩手大学生協での研修会の様子】
新店舗を説明する宍戸専務
サポートセンターの概要について(塚原店長)
共済の取り組みを報告する学生委員の方
4 月にリニューアルオープンした購買部
床がピカピカです。
機能的にデザインされたカウンター
他地域視察 2014(弘前大生協、岩手大生協)報告
2014 年 9 月 20 日
京滋奈良ブロック事務局
■視察の概要
・期日
9 月 1 日(月)~2 日(火)
・行先
弘前大学生協、岩手大学生協
・参加
8 会員生協(同志社、府医大府大、龍谷大、京都教育、京都橘、滋賀大彦根、奈良女子大、奈
良教育大)
、事業連合、ブロック事務局
計 24 名
■各生協視察内容と特徴
(1)弘前大学生協(9 月 1 日 11:30~18:00/弘前大生協組合員センター)
0.あいさつ
五藤専務/小村専務
1.新学期事業概況
・入学定員:
弘前大 9 名
~小村専務理事
5 学部 1377 人
・組合員数 9000 人
メンバー紹介
自宅生 24%:寮生 6%:アパ下宿生 70%
供給高 21.2 億円
事業剰余 3,520 万円
職員(正規 16、非正規 120)
・新学期推進体制~事業プロジェクト(職員)と
新学期プロジェクト(15 名学生委員、
.Com、PCスタッフ、職員)
・組織関係図~学生と職員は一緒に活動
→職員は学生のサーバントリーダー、.com はアドバイザ
ーのサーバントリーダー
・広報の流れ~広報物は常に見直し進化させ続けている。7 月のAO推薦向け受験宿泊パンフから
受験要項に宛名シール(拒否できる)回収 95%以上。受験前にDM。
・広報の考え方~受験前から本人と保護者に大学生活を考えてもらう。合格したら新入生サポート
センターに来てもらう。
(自宅生も)
・個人情報
近年、説明会を強化、札幌出張説明会も。
合格通知の宛名表の生協版を 2 月にもらう。
(拒否者のぞく)→試験前に資料発送。
・サポートセンター提案事業が増えていて説明時間が長くなっている。3~4時間
・組織・運営~1999 年よりアドバイザー制導入、2003 年から「新学期.com」
・共済加入率
2008 年には 70%を割った。→90%近くに増加、提案の仕方で変わる。
・2014 年度事業実績(入学者シェア率)~共済 89.1、電子辞書 75.5、住まい 79.1、ミール 57.5
PC59.5、新生活用品 40.7、運転免許 45.2、英会話講座 18.0、電子マネー88.1
3.ドットコムについて~原田
・アドバイザー(AD)の仕事の目的
・年間の活動の流れ(5 月→4 月)
・体制(2 年生からM2 まで)
・ADとの関係はあくまでリーダー。「引き出す」教え方。
・学生が主体となって学生目線で活動している組織。
4.大学生活のコトを新入生に伝えるまで
・リアルな学生像~都合のよいサポセン、提案を作っていないか。
・AD に落とし込む~自分の中にない→納得できない。
・具体的な経験談に基づいているのかどうか。自分や周りの学生の中にあるものなので納得できる。
・新入生からニーズを引き出す。どういう学生生活を送りたいのか。
・モノとコトがどう結びついているのかが大事だ。
・仕事の目的を考えさせる
・目標を設定する
研修とテスト、ロールプレイング
→仕事の目的を達成するためにはどのくらい利用してもらう必要があるのか。
設定の理由を考える→新入生にどうなってほしいのか。各担当会議(職員も入っている)
)で議論
し.com 会議で共有する。
・職員ロープレ~40~45名(パート職員も)、親の年齢に近い人。回数はサポセン開始までに2
回。
12月、1月→職員に新学期の取り組みを理解させる場にもなる。
・仮体験→ミールカードを1週間利用してもらい、利用したレシートをとっておき「提案ファイル」
にも反映。
・
「自分は使っていない」→その大学全体をみた時にどうか、を考えさせる。使っている人もいるの
だから。
5.新入生サポートセンターの流れと運営~奈良岡さん
・サポートセンターの事前準備~各ブースのポスターやツールの作製、ヘルプ・フォロー練習
・.com の 1 日の流れ~8:00.com 朝会→全体朝会→営業→ADヒアリング→ふりかえり→掃除改善
・運営における役割~受付から現金精算まですべて学生。受付/ブース/フロア/カウンター
6.AD の提案とコムの関わりについて~谷内さん
・ブース~提案する“モノ”の紹介、先輩の生活盛りだくさん、現在の状況確認、実際に触れる
・テーブル提案(こたつ提案)~具体的な大学生活の話し、諸申込用紙の記入、クロージング
・物件の下見~2軒まで。新生活用品カタログを使って、AD必携の下見道具
※ADの情報不足を補う.com がフォロー、ヘルプに入る/ADヒアリング・共有
・秘訣~ADに仕事の目的をガッツリ理解させる/学生・職員が立場に関わらず働ける環境
7.学生総合共済新学期の取り組み~中田さん
・ドットコムは、すべての項目の目標を共有している。全員がめざして行く。
・新入生にどうなってほしいのか、を考える。
・研修会、8月から。最後に質問する→「共済に入れない人はいるか?
入らなくてよい人はいる
か?」
・加入するコトの大切さを伝える。加入して欲しいということを自分の言葉で話してもらう。
・AD に給付事例学習会と給付ボード作りに必ず参加してもらう。職員ロープレ。→やりやすい親役
になるな、最初から笑うな、席を立ってもよい→厳しく鍛える。職員目線でアドバイスも。
・説明会、20分説明(給付ボードもみてもらう)
→加入する気持ちになってもらう。そうする
サポセンが助かる。3 つのポイント/弘大に多い給付/共済に入っていれば困らないように職員がサ
ポートする/加入してほしいと訴える。
・サポでの提案
しっとこ事例集の中から一つは説明できる事例を作る。卓上シート
安心プラン
を勧める。
・ヘルプ~共済の無理解をそのままにしない取組み。AD は共済が不得意?
みんな入っている、と
言える→8割超えたら、良さが言えるようになってきた。基本的にドットコムが入る。
8.入学準備冊子と説明会~芹田店長
・冊子作成の流れ
振り返り
5 月→方針・内容確定
8 月、紙面づくり 8~9 月、紙面をデザイナー
に 9~10 月→印刷・校正 10~11 月→発送 11~3 月
・すべては新入生サポートセンターに来てもらうためのツール。来れない人にわかりやすく情報提供。
・コト提案→モノ提案はぶらさない。これからの生活にとって必要と思ってもらう。
「導入ページ」
は子と親で一緒に読んでもらう。
9.説明会について~山本さん、神部さん
・アドバイザーからモノを中心に説明。学生委員会からコト・大学生活を中心にせつめい。
中田さんから共済の話。住まいさがしについて
計 90~120 分
・学生生活→授業、体験、就職の状況、学生委員会企画の紹介(ウェルカムパーティ、スタートア
ップセミナーなど)
<グループ討論>
学生、職員に分かれてグループ討論・質疑を行った。
(内容、略)
10.夕食交流会
19 時~21 時/弘前市内
視察団 24 名、弘前大生協 13 名、合計 37 名が参加した。
(2)岩手大学生協(9 月 2 日 10:30~16:00/岩手大学生協食堂ホール)
0.宍戸専務あいさつ
昨日の感想~加藤専務
・生協理念を大切に。
先輩後輩もなく同じ目的めざして頑張っている。
宍戸:弘前、学生の力がスバラシイ。学生が前面にでてくる。職員は裏方に徹している。
岩手は職員主導の新学期。新学期の到達点の違い。
・弘前大生協と岩手大生協の違い―別紙参照―
2.新学期活動の概要~塚原センター長
・供給管理→「サポセン」を店舗で独立。新学期事業関係の損益がわかるようにしている。
例外:共済受取手数料、学び、自動車学校、不動産管理手数料
東北事業連合会員でサポ C
ある生協は同様の管理をしている。
3.サポートセンター運営について~学生委員会
古川舞さん
・共済ヘルプでサポセンに関わる。
・学習会の企画~コアメンバーは制度・実務、学生委員会は思いの部分を担当する。ロールプレイ
イング、ブース作成も行っている。
・推薦、前期、後期にピーク時に関わる。
・サポートナビゲーション~サポセンでどういうことができるか、生協に加入するとどうなるか
・コアサポーターとの関係はできているが、一般サポーターとの関係づくりは課題。
(宍戸)東北で共済加入場面に学生委員会が役割を持たせているのは岩手だけ。四本柱の全ての部分で
学生委員会が関わってほしい、というこだわり。
4.研修会について~ANCHOR
キャプテン・岩山さん
・アンカーは院生を含む 10 名。
1)変わったきっかけ
2012~2013
・「どうせ推薦合格者は練習台なんだろう」→これではダメだ。→厳しい職員ロープレをやろう
・そのために職員向け学習会を開始。共済推進強化メンバーに推進員資格取得を義務付け、提案
ロープレも。
・職員の中に困惑、家族から「そんな職場やめてしまえ」と言われたしょくいんも。
・2012 年 11 月職員ロープレ
→サポーターからはつらい、辞めたい→コアメンバーよりフォロー
2)昨年度の研修会総括
・研修会を作るのはコアメンバー、商品リーダー。3 週間前に一次案
・商品の細かな知識を得る研修会は平日に実施、実際に物件を見に行くのは休日
・全 15 回~14 回で推薦サポセンに出れるかどうかの最終判断をするロープレ。
・サポーターのフォロー→コアメンバー自信の実力不足。提案力に大きな差が出た。
・テーブルで提案中心でブースが活かせなかった、研修会の時にブース案や広報宣伝を考えるこ
とが大事。
3)どう変えるか
・マイケル・サンデル先生の「参加型」研修会を作ろう→サポーター自身にも考えてもらう。
・アンカー自身が明らかに飛び出ていないとできない。このままでいいわけがない。→合宿をや
ろう。9/3~
・学生目線と職員目線の双方の視点から作っていくために
・今年はアンカー10 人が集まった。サポーターに負担をかけなくて済む。
5.新入生サポートセンターの取り組み~塚原センター長
1)流れ
・受付、ブースで流れ説明→住まい探し→新生活用品→加入受付→キャリア商品→ミール→自動
車学校等→契約
2)サポナビ~土日の集中日にサポートセンターの流れを説明
3)新生活用品~モデルルーム(6条8畳)
、管理物件の事前配達、段ボール無料回収など独自サー
ビス(全国カタログにカバーをかけて提案)
※昼食の前に、この春改装したショップの見学を 2 グループに分かれて実施した。
6.研修会・新生活用品について~谷藤さん
・研修会はアンカー、学生委員が作るが、新生活用品はカタログができるまでできないので。
・生協が家具家電を扱っていることの意味を考えてもらうところから始める。
・提案商品、独自商品、独自サービスは決めておく。お薦め商品、要点メモ→一日2時間の学習会
・商品の改良に意見を反映させたい→カタログ委員に3年前から。2代目・高島くん
・高島君(4年)~コアをしながら現場の声を伝えたいな、という思いでやってきた。
<グループディスカッション>
ここまでの報告を受け、4 つのグループでディスカッションを行った。
7.保護者向け説明会~宍戸専務
1)受験時説明会~受験宿泊案内に記載
・推薦→合格者説明会
・一般→同時にサポートセンターを開設。受験時500万円を超える予約
2)合格者説明会
・参加少ない
3)寮生説明会
・入寮決定者に DM で案内
・共済、商品提案、生活紹介、見学ツアー、ミール体験
※説明会はまだまだ可能性があると思う。保護者は説明を聴きにくるだけでなく、もっと先のこと
を考えている。絞りこんで説明し、サポセンで学生の言葉でより詳しく説明する。説明会をやっ
たあとで、来れなかった人にどのような案内するのか。
※個人情報→合格者分のラベルをもらう。受験番号なし。90%くらい。
受験番号入りの情報入手が課題
8.参加者感想発表~視察参加者から感想発表をし、沼澤専務理事がお礼のあいさつをおこなった。
16:00 2014/09/02
終了
以上
2014 年 9 月 9 日
他地区視察研修(2014 年 9 月 1- 2 日)の報告
奈良女子大生協
加藤由美
≪弘前大学生協での研修内容≫
・新学期の全体の組立
・新学期ドットコムとその活動について
(アドバイザーとの関わり、研修会づくり、職員とのロールプレイ)
・共済担当者の話
・新入生サポートセンターの運営
学んだところと活かしたいところ
●生協の総合力のすごさ
職員・ドットコムメンバー・アドバイザーが同じ目的に向かって対等に議論して勧めてい
る。それぞれ信頼関係がある。コムのメンバーがアドバイザーの面倒をよく見ている。専
務さんが大きな存在感を持っていて、中心になっている。見習いたい。
●生協の理念をしっかり学び、新入生や保護者に伝えている
大前提として、生協加入がもっとも大切にされている。
『教科書が安く買えます』というこ
とだけでは他の提案とのつながりが切れてしまう。生協の理念(何のために生協があるの
か)がきちんと伝わってこその共済やパソコンなどの提案が生きてくる。
●学生自身のコト情報の引き出しにより、新入生や保護者が大学生活をイメージしやすい
大学 4 年間のコト情報を学生さんたちがよく議論して引き出している。リアルな学生生活
の実態が分かるので、新入生や保護者の方が大学生活をイメージしやすい。その中で本当
に新入生にとって必要なサービスを選んでいただくことができている。
例えばパソコンの提案のところでは自分が書いたレポートなどが置かれている。先輩が苦
労した点などを語れば、新入生はパソコンを使った大学生活をイメージでき、購入後も活
用の仕方がわかる。
●生協にとって大切な制度である共済を、全員に知らせ切ること
どのくらいの新入生が共済に加入すれば、生協は組合員に貢献できるのか?という発想に
たち、全員加入のための取り組みがすすんでいる。その場で共済に加入させることを目的
とするのではなく、共済の無理解をそのままにしない取り組みが行われている。アドバイ
ザーが断られても、コムのメンバーや職員がフォローに入る。
タヌローのまんがや給付事例集がわかりやすくてマネをしたい。
≪岩手大学生協での研修内容≫
・新学期活動の概要
・保護者説明会について
・サポーター研修会とサポートセンター運営について
学んだところと活かしたいところ
●学生と職員が想いを共有している
サポーターたちがしっかりと提案できるように、学生からの呼びかけで職員の方も学習会
を行っている。表にはでてこないけれど、学生の熱意によって職員がきっと成長している
と思えた。中心にいる専務さんの力が大きい。
●推薦生の対応がはじまる 12 月末までにサポーターを仕上げる
推薦生を一般入試合格者の練習台にしないために、9 月下旬から研修会やロールプレイをス
タートさせている。コアメンバーはそのために 6 月ごろから活動がスタートしている。
●学生たちが自分たちに厳しい。
たくさんの研修をつみかさねて自分なりの提案ができるようになっている。
サポーター研修会が合計 15 回も行われている。
生協の理念からはじまり、共済、ミール、物件、用品、講座、パソコンなどが各回に設定
されている。コト提案を行うために、自分達の経験からコト集めをしようとしたがうまく
いかなかったという話は印象に残った。コアメンバーとしては、
『生活の話』がしたかった
のに、結局は商品の話ばかりになってしまったらしい。9 回目の研修会では『通し提案』と
いうことで、自分なりの提案を組み立てる研修を行い、10 回目でロープレを行っている。
職員に保護者役になってもらい、共済に関するきびしいロープレが行われている。
ベテランの院生は、新入生親子の担当としてついてからクロージングまでの提案例を示し
てくれた。
「物件に向かうタクシーの中では、スーパーがあれば自炊の話をしてミールの話
をする、とか、坂道があれば共済の話をするとか、僕は安心して大学生活を送るという視
点から話を持って行きますね!」
●学生委員メンバーは『共済ヘルプ』として 4 本柱の中心にいることをめざしている
2012 年学生委員は、共済加入を断った保護者のところへ行って話をひっくりかえすという
役割を担っていたらしい。しかし、2013 年に提案力のある学生委員がいなくなってしまっ
てセンター内でヘルプの役割が果たせなかったとのこと。2014 年は共済ヘルプの役割を『学
生の言葉でしっかり伝える』とした。どうしても学生委員には共済の中心メンバーで居て
ほしいという専務さんのこだわりがわかった。
●保護者説明会でのチャレンジ
受験生の時から保護者はいろいろ知りたいだろうということで、
『住まいの仮予約』や『ミ
ニサポートセンター』などで用品を受け付けたりしている。受験の時はまだ早いのでは?
という生協の思い込みではなく、保護者の知りたいことに応えるという視点。
自宅生向けの説明会は『高校と大学のちがい』に一番の焦点をあてて開催している。
弘前大学生協・岩手大学生協視察研修報告
龍谷大学生協
瀬田ショップ
古市 謙二
日時:2014 年 9 月 1 日(月) 弘前大学生協
2014 年 9 月 2 日(火) 岩手大学生協
弘前大学生協
新入生:約 1400 名 下宿生比率が 70%
生協加入 99%、共済 89.1%、電子辞書 75.6%、教材 PC60%、住まいシェア 81.8%
生協を取り巻く状況や大学との関係など違えど圧倒的な数値です。
弘前大学生協の新学期活動は職員の他、学生委員会、新学期.com(ドットコム
新学期ア
ドバイザーのリーダーグループ)
、アドバイザーがそれぞれサーバント(支える立場)で活
動し、毎年、目標をメンバー論議の上で設定し会議やプロジェクトで準備を進めています。
広報活動では受験の前から本人と保護者に大学生活を考えてもらう視点から合格後ではな
く受験時の情報から受験者全員に送付とのこと。合格したら新入生サポートセンターへ来
場していただく考え方で組み立てています。電話や web など多種多様な申し込み方法があ
ったほうが新入生の都合に沿っているのではと考えていた私には新鮮でした。
サポートセンターで活躍するアドバイザーは 10 月より研修が進められ座学や真剣なロープ
レで実践的に力をつけていきます。決して「落とし込む」のではなくその人の知識経験を
「引き出し」足らないところは.com で補うということでした。それらの結果が綿密なサポ
ートセンター本番での「モノコト」をきちんと提案し、日々の共有や振り返りを重ねて実
績に反映していくのだと納得。また、.com のメンバーに大学院生も在籍しており、頼もし
い先輩であるとともに活動に深みが出ているのではと話を聞いて感じました。
一番印象に残ったのは「やれることを大切に積み重ねていく。あきらめずに。
学生は 4
年で入れ替わる。それを積み重ね続けられるのは職員」で、実際に対応される皆さんをみ
て自ら肝に銘じたいと思いました。
新学期のお話をお聞きする前に建物の耐震工事と併せて改装を行った購買・書籍部
「SHAREA シェリア」
「たび shop」の見学をしました。
オレンジのカラーとブラウンの床で学外のお店かと間違いそうなポップな店内に耐震グッ
ズや教材、オリジナルグッズがきちんと品揃えされていた店舗でした。
岩手大学生協
新入生:約 1150 名 下宿生比率が 70%
生協加入 97.3%、生命共済 70%、学賠 80.5%、住まいシェア 83.7%
新学期活動は弘前大学生協の取り組みに学ばれて職員の他、学生委員会、アンカー(新学
期アドバイザーのコアメンバー)
、公募のアドバイザーで早期より準備されています。保護
者説明会やサポートセンターを学生委員会や.com で運営している弘前大学生協と違ってこ
ちらは職員主導(共済は学生委員)で行っているとのことでした。
やはり、しっかりとした方針のもと、アドバイサーの研修も厳しいロールプレイングも含
めて実施されています。研修会資料のマンガは理解しやすいです。
また、受験時に送付(大学の出願書類に同封)するのは受験宿泊の案内のみで他は合格後
の情報提供ですが、保護者説明会を受験時~合格者、寮生向けを推薦・前期・後期ときめ
細かく開催されておりサポートセンターとセットで対応されています。
印象的だったのは「説明会に来られる保護者はただ話を聞きに来られているだけではない。
先のことを考えている」という宍戸専務のことば。単純に「加入・共済」
「下宿」
「用品」
「教
材PC」それぞれの提供だけでなく入学準備を滞りなく進めてもらうためにサポートセン
ターでの役割は非常に大きいし、まだまだ改善の余地と「来られない方」の対応も考えな
いといけないなと痛感しました。
研修中に改装した購買・書籍・サービス店舗(Co-buy/Co-travel)を見学しました。美しい
セラミックの床、補充しやすいワゴン、工夫がたくさんのカウンター周りと今後の複合店
のお店づくりの観点で参考になりました。
まとめにかえて
以前より、弘前大学生協の優れた活動や教訓は耳にしていましたが直接お話を伺って、職
員、学生委員、サポーターそれぞれの力を結集して新学期活動を推進していく様は私にと
って大きな刺激を受け、
「すごい生協」に感じました。
また、岩手大学生協も弘前大学生協から学びつつ、独自の方法で実績を作られているこち
らも「すごい生協」です。それぞれの大学生協での参考になったことはここだけではとて
も表現しきれません。
龍大瀬田もサポートセンターを開設して新入生の対応を行っていますが、もっと伸長させ
るべきところ、至らないところを少しでも克服したいと考えます。
来年は学部移動、新学部の開設、学内人口減少など難しい課題山積の中ですが頑張ってい
こうと思います。
貴重な研修をお世話いただいた京滋奈良ブロックの皆様に感謝すると共に
なにより弘前大学生協、岩手大学生協の役職員・学生院生のみなさんには大変お忙しい中、
温かく迎えて対応いただきありがとうございました。
新学期他地区視察研修
参加報告書
2014/09/11
京都教育大生協 正伝

日程
2014 年 9 月 1 日(月)~2 日(火)

視察先
弘前大学生協(1 日)
、岩手大学生協(2 日)
 参加者
京滋奈良の大学生協の専務理事、店長、担当職員、ブロック担当職員、学生委員会(計 24 名)

学んだこと
弘前大学生協

学生が「新学期事業とは何か」から企画・運営する仕組み

学生自身が自分の経験に基づいて提案する新学期=「学生生活をつかむ」必要がない。

商品と必要性を「落とし込む」のではなく、学生生活の中から「引きだす」

スタート=「生協の理念」→ゴール=「新学期(AD)の目的」さえしっかり共有できてい
れば、それを達成するための手順は学生たちが自分たちで議論して考えられる。(.com 院
生:原田君)

数値目標を議論する。
「どれくらいの利用があれば、目的を達成したと言えるのか」

新入生に自身の経験を語る時に気を付けていること:大学生活に夢を持てるように(+こう
なってほしい大学生像)(学生委員長談)


新学期の提案商品を「活用」している=充実した大学生活

チームで取り組む=「自分が使っていない→だから必要ない」とはならない。

.com(サポートセンタースタッフ)上回生による「4 年間のコト情報シート」作成
新学期案内物の受験時送付

大学から受験番号入りの受験者情報を貰っている。4500 人弱全てにフルセット送付。→
手作業で前期後期併願者等、2 重送付にならないように作業
=早期の情報提供が重要であるため。

サポートセンター来場時の「その場で書いてその場で払う流れ」


「安心プラン」の作成
新学期事業の心構え

「一番トラブルが少ないのは、何もしないこと。その次はざっと提案して持ち帰って決め
て貰うこと。それでもその場で(学生のADが)決断を迫る。そのために必要な提案力を
つけていく方を選ぶ」

「ここまで来るのに(弘大生協も)10 年近くかかっている。出来ることから一つずつ積み重
ねていくこと。うまくいかなくても止めないこと」(小村専務)
岩手大学生協

サポートスタッフの変革への取り組み

推薦時のサポートセンターで「どうせ推薦合格性は練習台なんだろ」と言われたことがき
っかけで、厳しい職員ロープレを導入することに

職員の学習=強化メンバーの共済推進委員資格取得義務化→ロープレ実施

職員からの不満、学生サポーターからの「辛い、辞めたい」→本番に臨んだ時にロープレ
の重要さが理解された。個々職員の担当ブースで全体の流れ(学生サポーターがやってい
ること)が分かり活用できた時に、ロープレの理解に繋がる。

新生活用品の合格前事前予約、事前組立配達

とてもリスクがある。
(誤って不合格者に案内を送ってしまう可能性がある)KLASに住
所なしで登録。でも運用はグレー。


入居日の前に用品を事前に搬入、組立しておく。
(当日待たせなくても良い)
受験時説明会、保護者説明会

新入生(受験生)も参加する説明会:「高校と大学の違い(責任の持ち方のウケが良かった)を
理解して貰うこと」


受験時、保護者はもっと先の将来情報(合格後、入学後)を知りたがっている。
自生協で活かしたいこと

学生と作り上げる新学期

心構え:職員が考えた商品の必要性を落とし込むのことが提案なのではない、という事。
「学
生が嘘をつかなくてもいい新学期活動」は新学期のみでなく、チームで活動する時の考え
方を学べたと思うので、日常業務にも生かしていく。

新学期の商品・サービスについて学生委員にヒアリング調査を実施予定。

コト情報シート:作成を 4 回生を中心にお願いする。パンフレット、保護説、および職員
とも共有し店舗業務に活用する。

パンフレット:
「学生の自立・チャレンジを支援してあげて下さい」のページ
コト情報シートの掲載

共済事例の共有

共済の位置づけ
「無保険でなければいい」のか「加入しなくていい人はいない」と考えるか。
←共済は自分の為ではなく、
「なかまの為に何かしたい」が出来るもの。だから他の保険に
入っていようと、入らなくていい人はいない。
←部内資料として他保険との比較による学生のための共済のメリットを職員全体で共有し
ておく。電話問い合わせの際にそれぞれがきちんと提案できるように。

共済受付、給付事例の共有
実際の事例を学生委員会の学習会と一緒に共有する。
担当職員が共済について考えていることや悩みを共有し、学生自身の共済理解の一助とな
るようにしておく。
以上
2014/09/01〜02 他地域視察研修報告
他地域視察研修
〜弘前⼤⽣協、岩⼿⼤⽣協〜
京都橘学園⽣活協同組合(購買書籍部) 樋口八恵子
1 弘前大学生協の取り組みについて
弘前⼤学の取り組みをみて、まず「学⽣の⼒」に目を瞠るものがあった。職員は完全
に裏⽅に徹していて、何事も学⽣が主体的に動かれているところがすばらしかった。また
活動別にチーム体制が作られているが、一般的にこういった活動の中で問題が発⽣し
やすいのがチーム統括⼒、情報伝達・指⽰系統の管理不徹底だが、各部門に重複し
て参加しているメンバが複数いることで、連携がうまく取れていると感じた。関連して、会
議体もしっかり設定されており、どの会議に誰の出席が必要で、いつ実施して、そのフィ
ードバックを誰がいつする、というところまではっきり明確化されているので、時間の無駄が
なくとても効率が良い。サポートセンターは、「新入⽣全体(およそ 1400 名)のうち 9
割の利⽤があれば、新入⽣のためになる活動だといえるのではないか」という明確な達
オリジナルグッズ
成目標を数値で設定し、それを実現できるように取り組んでいる。カウンターでは入出
⾦に関しても学⽣が対応している(とはいえ、お⾦が関わることなので職員はそばに待機している。住まいの⼿続きやロ
ーン、⾃動⾞学校の⼿続きに関しては職員が対応する)。
DM 関係では、入試要項に⽣協のパンフレットを同封し受験時
から⽣協の存在をアピールしていることが、ひいては⽣協や共済の高
加入率につながっているのではないかと思われる。これは、「未加入
者対応」として DM を発送するよりも効果的。入学準備⽤冊子
(パンフレット)は新入⽣というよりは保護者向けに作成されている
ということだったが、説明会では参加した新入⽣⾃身にページを開
新装店舗視察
いてもらう声かけをしているということだった。
全体的に「とにかく【新学期サポートセンター】に来て!」というスタイルをとっている。1人の AD(アドバイザ)が 1 日
に対応できるのは2家族程度であり、AD 全体の約 1.2 倍が限界。それを鑑みて人員の配置を⾏っている。サポートセ
ンターと学⽣委員会はまったく別組織で新学期の取り組みを実施しており、学⽣委員会はコト(日常の⽣活やサーク
ル活動、イベントなど)の切り口で、サポートセンターはモノの切り口で新入⽣サポートの棲み分けをしているとのこと。
p. 1
2014/09/01〜02 他地域視察研修報告
【新学期ドットコム(.com)】はサポートセンターの AD の統括を実施している。朝8時からの職員との朝会実施に
始まり、AD 全体朝会、サポートセンターの運営、一日の振り返りミーティング、⽚付け、翌日の準備と活動時間も⻑い
(遅くても 21 時ごろまでには完了するようにしているとのこと)。全体朝会では前日の振り返りをうけて変更になった箇
所などを連携するが、1対多になると必要なことが全員に伝わらないこともあるため、一旦チームに分かれて、ドットコム
メンバがそれぞれの AD メンバに情報を伝達する。また、1日の振り返りについても、個々人で実施してしまうと⾃分のこ
としかわからないため、必ずチームで実施している。これにより、⾃分では気づかなかった部分を他人に指摘してもらうこと
ができ、成功点や問題意識に気づくことができる。また、これには AD(とくに新人)が一人で抱え込んでしまうことを防ぐ
意味もある(AD のメンタルフォロー)。
2 岩手大学生協の取り組みについて
一⽅の岩⼿⼤学⽣協は、職員が主体となった取り組みである。弘前とは到達点が違うため、限られたメンバの中で、
強いところをつなぎ合わせて新学期を取り組んでいる。【新学期サポートセンター】という
独⽴した店舗を設置して供給管理もそこで実施している。住まいに供給計上する仕
組みはなく(⼤家さんから斡旋⼿数料が入る等)、また講座は前上⾦で計上する
(講座やパソコンは少し管理が異なる)。ミールカードは食堂で供給計上している。
今期に関しては申込が減ったが単価を UP することでカバーすることが出来た。新⽣活
⽤品は「家電セット」での申込が増えた。セットが複数パターンあると新入⽣が迷ってし
まい、申込率が上がらないので、なるべく1セットにすることが望ましい。
学び ⾃習室
機能性を重視した店舗
学⽣委員会の活動との棲み分けを意識している。学⽣委員会がサポー
トセンターにかかわらなかったときは、共済等の加入率が伸び悩んだ。学⽣
委員会がただの「企画」団体に成り下がらないよう、新学期の共済関連は
すべてを依頼している。また、来場が土日に集中するので、サポーターが出
払ってしまう可能性があり、そのときには学⽣委員会にフォローに入ってもら
えるよう要請している。
サポートセンターのコアメンバである【アンカー】の活動に関しては、職員も参
加する「職員ロープレ」が⼤きな成果をあげている。実施当初は、職員は勿
論、学⽣側にも⼤きな困惑をもたらした。事前に職員にも研修会を実施し、
本活動の目的が何なのか、何が今問題なのかという共通認識を持った上で
ロールプレイングに参戦することで、実運営が始まってから「あの時やっておいて
よかった」という声が多く上がった(研修は15回、追加2回、専務研修1
新学期チーム研修内容
p. 2
2014/09/01〜02 他地域視察研修報告
回の計18回)。一⽅、アンカーでもスキル不⾜なところがあり、せっかく作ったポスター等のツール類が活⽤できなかっ
た。研修会は、「【ハーバード白熱教室】のような参加型スタイルで作っていきたい」というビジョンのもとに、現在活動して
いるとのこと。
下宿の提案については、サポートセンターの学⽣スタッフが⾃分のおすすめの物件を最低2つ決めており、それをま
ず提案する。スタッフがどうにも提案できない場合は職員が入るが、基本は学⽣のみで進める。物件の鍵等も⽣協で管
理しているので、家具家電の事前配達・配置サービスも実施可能。また、新⽣活⽤品のカタログ(お部屋つくりカタロ
グ)の商品選定にも、学⽣が参加している。
新学期⽤品の⼿配等の関係では、サポートセンターがある程度落ち着く3⽉下旬〜4⽉上旬がピーク。WEB で注
文すると、箱を開けるだけでもお⾦がかかるので、サポートセンターで同じものを発注したあとに、ご本人にキャンセルをし
ていただくよう電話をかけている。また、なかには「卒業するときにごみになるだけだし、新品の家具等は買わない」、という
考えの保護者も多くあり、今後は「卒業時に買い取り」、新入⽣には「リサイクル品の安価提供」という⼿法も検討して
いるとのこと。弘前⼤との違いとして、⾦銭のやり取りはすべて職員が担当している。当初は学⽣スタッフにも任せていた
が、保護者の目や実際のスピード感を考えると、やはり職員のほうがよいということになり、現場の声を反映して変更し
た。ただし、申込⽤紙等の記入漏れ有無チェックは学⽣も実施している。人件費は、サポートセンター全体で 1,500 万
円ほどがかかっている(職員経費は除く)。内訳として、サポートセンター開設期間の運営にかかる人件費は 1,000 万
円程度、研修だけで 400〜500 万円程度。
3 視察から、次年度以降の新年度に活⽤したい事項など
今回2つの⽣協を視察して感じたことは、それぞれ学⽣主体、職員主体とパターンは異なるものの、事業としての新
学期が円滑に回るように、という視点ではなく、あくまでも「新入⽣(学⽣)のためになること」という、⼤学⽣協の存在
意義の根底(ミッション・ステートメント)に⽴ち返った取り組みが⾏われているということである。これはもっとも重要であ
り、そのことを再確認できたのではと思っている。
弘前⼤・岩⼿⼤の取り組みは、新学期に関する「サポートセンター」を設置するための施設(環境)が充実している
こと、国⽴⼤学ならではのスケジュール感や集客性など、施設状況はもとより私⼤では同様に⾏かない部分があるた
め、事例そのままを取り入れることは出来ない。しかしながら、①会議体の設定、②部署間の「ホウレンソウ」、③学⽣
委員会との連携と役割分担、といった部分は当⽣協でも次期から実践可能である。
p. 3
2014/09/01〜02 他地域視察研修報告
また、弘前⼤のサポートセンターが実施している「取り組み全体の目標値の設定」は、活動の指標としてわかりやすく
てよいので、ぜひ取り入れたい。最初から9割の満⾜度を得ることはおそらく難しいであろうが、実現可能な目標値を、
まず(内部で)設定するところからはじめるのは、次年度から可能ではないかと思われる。
新学期の取り組みにおいてしっかりとした体制を確保するためには、アルバイト要員の投入も考える必要がある。今年
の新学期の際は、学⽣委員会を中⼼に講座スタッフも協⼒して主に「新入⽣・保護者説明会」を運営してくれたが、
企画としては充実しているが当日の⽴ち回りに問題が⽣じた日もあった。現在、新学期関連では、下宿斡旋と新学期
講座運営でのみ学⽣のアルバイトを採⽤している。今後は、新学期に関わるすべてのスタッフが「事業」の一端を担って
いる、という意識を持ってサポートに取り組んでもらうためにも、ある程度の予算(人件費等)をとり、新入⽣を⼿厚くフ
ォローできる体制作りをしていく必要があると考える。
また、新学期の取り組みは、第一に「新入⽣のため」の事業ではあるが、その事業を通して先輩との交流、学びへとつ
ないでいく最初の一歩にもなりえる。「入学するときにあんなに親身になってくれた先輩がいたから、今度は⾃分がそんな
風になりたい」等、世代を超えた学⽣同士の【たすけあいの連鎖】を次年度以降につないでいけるよう、しっかりサポート
していきたい。
p. 4
東北視察にいって学んだことこれから活かしたいこと
同志社生協理事2回生
花吉 龍生
今月9月1・2日に東北の弘前大学と岩手大学に訪れました。同志社生協学生委員会
からは2回生が2人参加しました。私は去年も新学期活動の視察ということで九州に
お邪魔になりましたが都合により1日しか参加できずとても残念でしたが、今年は2
日とも参加でき学ぶことも多くとても良かったです。
2日間通して一番心に残って是非とも同志社生協でも実践してみたいことがありまし
た。
それはミールシステムの繰越制度です。あんまり新学期活動とは関係ないかと思いま
すがとても気になりました。同志社生協のコンビニや食堂は来客にたいして敷地面積
が足りないそうで、お昼のピーク時には混雑は避けられません。混雑緩和のためにも
多くの人がICカードで支払いしてくれるともっと効率よくさばけると思います。その
ための手段の一つとしてミールシステムの繰越制度は最適です。なぜならミールを使
わない人に話を聞くと、その日にしか使えないから友達と外食となるとミールがもっ
たいないからいらない、どうせ食堂は混んでいるからなどの意見がありました。反対
にミール利用者に話を聞くと、とても便利だが、1日でちょうどの額使うのが難しく次
の日もつかえたらいいなという意見がありました。つまり、ミールシステムで繰越制
度が導入されることで現在ミールを使っている組合員は来年も継続してミールシステ
ムを利用してくれてリピーター率が上がり、さらにミールシステムも利用していない
組合員も興味も持ってくれてミールシステムの普及率が上がり食堂の混雑緩和にもつ
ながると思う。最初は異端児と呼ばれていても努力を続ければ最終的には認められて
他生協にお手本になればいいと思う。
また2日間通して思ったことが職員さんと生徒のつながりが強いことです。同志社でも
職員さんと学生員の繋がりはありますが、アドバイザーやPC講座との関わりがほとん
どないです。学生員として1年半ぐらい活動しているが、アドバイザーの人とは喋って
いない。さらに、学生員は新学期活動のコトモノ提案には関わっていない。なので、
学生員も職員さんとのロープレなどを通してコミュニケーションの力も身につき、ア
ドバイザーとも協力し同志社生協一丸となって新学期に立ち向かいたい。弘前大学も
岩手大学もロープレでしっかりと力ついているので、ロープレをするならしっかりと
やりたい。
共済については、弘前大学生協は共済の加入率が90%という驚異的な数字で驚きまし
た。同志社生協では共済については最重要課題と思う。まずは新入生の保護者や生徒
と話して、どちらかの心をつかみうまく共済について説明することが大事だと思いま
した。ただ共済という商品を紹介するだけではなく、実際に共済に加入する組合員が
利用するので、利用する相手にうまく説明することが大切だと思います。
最後に私たちのために時間を割いてくださった弘前大学の皆様、岩手大学の皆様とても
お世話になりました。またこのような機会があれば参加したいです。
他地域視察研修を終えて
龍谷大学 瀬田キャンパス
学生委員長 伊田優太
今回の研修で感じたことは、コト提案をするなかで生協や共済の加入提案を行うことが
大切だということです。瀬田キャンパスでの昨年の保護者説明会では、学生委員の大学生
活をメインに説明を行ってきました。しかし、ひたすら大学生活を紹介するだけになって
しまい、参加者が飽きてきたことと、大学生活に生協、共済、生協商品がどのように関わ
っているか、という説明をしておらず保護説での加入提案が弱いという問題点があります。
今年度の保護者説明会では、昨年までの保護者説明会をメインに、その生活の中で生協、
共済、生協商品があってよかったな。という体験を織り交ぜながら説明を行っていこうと
思っています。そして、ただひたすら前で一方的に話をするのではなく、対話をメインに
説明会を作り上げていきたいです。その中で、弘前大学のコト情報シートなど、大学生活
が目で見える資料やツールを駆使しながら説明を行っていこうと考えています。
弘前大学も岩手大学も学生委員やサポートセンターの学生と職員がお互いに利点を生か
しながら協力しつつ新学期活動を行っていると思いました。龍谷大学でも三位一体をスロ
ーガンに学生と職員が協力しながら新学期活動を行おうとしています。しかし、龍谷大学
では、分業を行うことが三位一体のような感じになっており、例えば新歓冊子の発送や宛
先の情報は職員がやる。保護説は学生が説明したほうが身近だから学生に任せる。新歓も
学生がやってね。というように、業務ごとで分業を行ってしまっているように感じていま
す。そうではなく一つの業務のなかで、それぞれの強みを生かしながら一緒に業務をおこ
なって行くことが本当の三位一体なのではないかと思います。昨年のように学生だけが説
明を行い、職員は最後にあいさつだけする、という保護者説明会ではなく、リアルな学生
生活は学生がプレゼンを行い、その生活に生協、共済が関わってくるかという説明は職員
が行うなどの工夫をしながら保護者説明会を行っていきたいと思っています。職員が単な
るヘルプ、という存在にならないように、学生と職員がそれぞれ保護者説明会の中で役割
を作っていこうと考えています。
昨年の保護者説明会で気づいたことがあり、それは保護者と新入生で求めている情報や
興味のある情報が違うということです。保護者は勉強やテストの情報や、生協、共済、ミ
ールシステムなどの詳しい説明を求めているし、学生はサークルやバイトの情報を求める
傾向が昨年の保護者説明会でありました。弘前大学のコト情報シートを参考に、勉強面だ
けのツールだけでなく、サークル、バイトなどの情報をまとめたツールも作成し、参加者
の幅広いニーズに対応し、参加者の満足度を高めることで、生協に対する信頼を獲得して
いければいいなと考えています。
新学期活動を、単なる学生生活の紹介ではなく、生協の加入という目的を目標に活動し
ていくことを今年度の方針にしようと考えています。
平成 26 年 9 月 7 日
文責:奈良教育大学 生協学生委員会
村松 星
「他地域視察」報告書
1.日時
平成 26 年 9 月 2,3 日
2.訪問場所
弘前大学・岩手大学
3.学んだこと
・コト提案
…先輩が実際に大学生活の経験で得た「コト」
。⇔モノ提案
・宛名票
…大学と良い関係を築いておき、受験生の受験番号を含めたデータをもらい、合格
発表前から情報提供をできるようにする。
・すべての土台は生協にある
…共済・生活用品・住まいなどすべての土台は生協の理念にあるということ。
・職員との関わり
…弘前大学・岩手大学ともに職員ロープレをしていて、職員ロープレをすることで
学生委員がしていることを職員が理解できるということが挙げられていた。岩手大学
では職員と学生間の結束力を深めるために合宿を行う予定。
・新学期における共済活動
…共済の活動を全体(全員)で行うこと。全員で共済加入の目標数値を決めて、その目
標を達成するために皆で活動する。それぞれが目標数値を考えてきて、それを持ち寄
って皆が一致するまで話し合う。
・研修会
…仕事の目的・内容を理解したり、生協・共済について学んだり、コミュニケーシ
ョン能力を養ったりする。全てを前で説明するのではなく、ひとりひとりが自分の大
学生活がどうであるかを考えながら生協・共済と結び付けていく。
・仮体験
…アドバイザーで、提案するものを利用したことがない人でも経験談として提案で
きるように行う。一週間のミール仮カードなど。もし、仮体験していなくても、
「私は
使ってないから…。
」ではなく、
「使っている人は…?」という視点を持っておくこと。
4.生かしたいこと
・生協全体で活動すること
…新入生に対しての説明は学生がする方が身近であり新入生も受け入れやすいと思
うが、そのための知識やどういう進め方でやっていくかは職員の意見や考えを取り入
れて生協全体で活動する。これまで新学期活動に対してはほとんど学生委員だけで取
り組んできたが、今年からは生協の職員+学生委員の生協全体で取り組んで行きたい。
・共済に対する想い
…これまでは共済局だけが共済に関わっているような感じだったが、皆の共済への
想いを強くしたい。そのために、共済について共済をよく知る職員や共済局がまず皆
に知識として教え、それぞれの想いを生み出す。大事なのは、「将来的に新入生にどう
なってほしいのか。
」
・伝え方
…これまでの共済の提案の仕方は、共済のよさについて説明して共済を理解しても
らうことを目標としていたが、これからは共済に入ることの大切さや共済に入ってほ
しいという想いを伝え、
「あっ共済に入らなきゃ!」と思ってもらえるような提案がし
たい。
・アドバイザー制度
…弘前大学と岩手大学ではアドバイザーがやっていた生協・共済の提案を学生委員
でやりたい。実際に話してみてアドバイザーの人が持っている生協・共済への想いや
意識を知ることができたので、学生委員もそれぐらいの想い・意識をもって提案して
いきたい。そのために、まずは学生委員のひとりひとりが生協や共済について学ぶこ
とを大切にする。
・研修会
…推薦・前期・後期それぞれで勉強会(研修会)とロープレを一度ずつ行っていたが、
より時間をとって段階を踏んで勉強会を行った方が内容の整理ができ、自分なりの提
案の仕方ができると感じた。そのためには、新学期準備の開始自体を早める必要があ
る。
・保護者説明会
…大学生活について話すのは、大学生活の経験が豊富な 3,4 回生を中心に取り組むの
が良い。内容は、主に高校と大学生活がどう違うのかや大学生活で挑戦することの大
切さなど、その人にしかできない話をする。特に、商品提案を学生がしているのは参
考にしたいと思った。
KS News Vol.99
ひとつにつながる京滋奈良
大学生協
京滋奈良ブロック
■ 浮島丸殉難69周年追悼集会 浮島丸殉難者を追悼する会
平和・国際交流・防災活動推進委員会
●浮島丸事件とは?●
昭和20年8月24日、京都府舞鶴港に入港してきた海軍特設輸送船「浮島
丸」は突如大爆発を起こし、船体は二つに折れて沈没しました。地元の
人々や海軍艦艇の救助活動にも関わらず乗組員25名、乗客524名、計
549名が死亡しました。
この浮島丸事件は戦後2番目の規模の海難事故であるのにもかかわらず死
亡者の数や爆破の原因など様々な点において疑問が残っており、今もなお
その詳細は明らかになっていません。舞鶴市では毎年8月24日に浮島丸殉
難追悼集会を行っています。
◆開催概要◆
開催日時:2014年8月24日(日)午前11時
開催場所:舞鶴市下佐波賀「殉難の碑公園」
◆プログラム◆
1 開会
2 黙祷
3 追悼の辞
4 来賓及びメッセージ紹介
5 献花
6
7
8
9
10
献茶
追悼の舞
追悼歌
献花・献茶
閉会
●浮島丸殉難追悼式の様子●
追悼式では、舞鶴の平和活動団体の方を
始め舞鶴市長や朝鮮学校の中学生など100
名近い人が式に訪れていました。
式の最後には、舞鶴湾への献花の時間が
設けられており、参加者一同が事件当日に
思いを馳せる一瞬だったのではないかと思
います。
追悼式終了後、PeaceNow!舞鶴にて現
地ガイドを行っていただく橋本さんと当日
の打ち合わせを行いました。橋本さんとの打ち合わせを通じても、日本に
おける平和について深く考えさせるきっかけとなりました。
この1日を通して推進委員共々、PeaceNow!舞鶴の向上・発展の後押し
となったのではないのかと思います。
●これからの課題●
近年少しずつ明らかになった証言なども
ありますが、未だに謎が残っているこの浮
島丸事件。海難事故原因の謎の他にも様々
な問題があります。東京中目黒「祐天寺」
には、未だに故郷へ帰れない「遺骨280
体」が残っています。日本に残っている遺
骨が全て故郷へ帰れるよう一刻も早く事件
の解決に向かって欲しいです。また新聞な
どのメディアに報道されていない点から、あまり人には知られていませ
ん。だからこそ風化される恐れも大きく、これからも語り継いでいく必要
があります。
学生委員長会議#6開催報告
京滋・奈良ブロック学生事務局
去る 9 月 7 日(日)、京都事業連合会議室において、委員長会議#6を行いました。今回
からは新委員長・副委員長のみが出席の対象となり、各会員とも新体制となって走り出し
た様子が伺えました。
前回の委員長会議では連帯やブロックとは何なのか、委員長・副委員長としてどのよう
に役割を果たしていくのかについて考えることを目的の柱として実施しました。委員長・
副委員長として学生委員会を支えていく、引っ張っていくという自覚や思いを持ってもら
えたと思います。こうした思いは全国学生委員長セミナーで大きく成長することになりま
した。
今回の委員長会議では具体的な活動について、おもに日常活動について取り上げ、各推
進課題の観点から、なぜこれらの課題の取り組まねばならないのか、今後自大学でどのよ
うに活動していくべきかを考えてもらうとともに、各会員生協での取組みがさらに活発に
なることを目指しました。当日の内容は以下の通りです。
①全国委員長セミナーを振り返る時間
8 月末に行われた全国学生委員長セミナーの振り返りを行いました。明確なビジョンを持
つことの大切さや組織を整えることの大切さを再確認してもらう時間となりました。これ
から委員長として、副委員長として組織をつくっていくうえで、自分たちのこれからのベ
ースとなる時間になったのではないでしょうか。
②防災活動について考える時間
「平和・国際・防災」の中でも今回は防災についての提起に重点を置きました。ゲスト
スピーカーとして、大学生協ボランティアで宮城県亘理郡山元町に赴いた京都府立大3年
生の宮地さんをお招きし、ボランティアに参加した経緯や被災地に対する想い、防災意識
の重要性などについて語っていただきました。その後委員長や副委員長同士で感想交流を
行いました。各々防災意識の大切さについて再認識したようでした。こうした思いが活動
につながっていってほしいと思います。
③店舗活動について提起する時間
1年前はほとんど取り組まれていなかった店舗活動も多くの会員で取り組まれるように
なりました。今回は委員長・副委員長が新体制になったことに伴い、もう一度店舗活動に
ついて提起しました。大学生協が店舗活動を行う意義や具体的にどのように活動していけ
ばよいかなどについて提起を行いました。
④共済活動についての時間
自分たちの共済活動についての振り返りを行ってもらいました。また今後の共済活動に
ついてや、全国共済月間のPRもあわせて行いました。
⑤環境活動についての時間
普段の環境意識に対するセルフチェックをまず全体で行いました。その後環境活動につ
いての振り返りと活動の提起を行いました。また橘学園生協で取り組まれた「エコ week」
についての紹介もあわせて行われました。
今回の委員長会議は「活動について考える」をテーマに行いました。参加した委員長・
副委員長も提起や交流を通じて、今後の参考になるものを得たようです。学生委員会の活
動がさらに活発になることを期待しています。
大山夢プロジェクト 2014 in summer 開催報告
京滋・奈良ブロック 学生事務局 副学生委員長
奥田祐樹
◆はじめに◆
8 月 26 日、27 日、28 日にかけて、鳥取大山美歎牧場の研修館
で『大山夢プロジェクト 2014 in summer』を開催しました。
昔から、大山乳業農協や鳥取県畜産農協は消費者との交流を
大事にしてきました。産直という原点を大事にしながら、自ら
の体験や経験など培い、またそれを若者へ伝えていくべく、始
まったのがこの美歎牧場を舞台とした大山夢プロジェクト(以
下夢プロ)です。
美歎牧場での日常から離れた体験は、食と健康だけでなく、
環境や自分自身がどう生きるのかということなどについても改めて考え直すことができる場です。
フィールド作りや大山乳業の今について学ぶことを通して、日常ではできない体験から自分自身を成
長させたり、普段の生活で忘れがちなことに気づいたりすることもできます。
また、実行委員会体制をとり、会員の学生自身が作り上げる夢プロを目指しました。そこで今年の夢
プロでは『協同』『食と健康』『環境』の 3 つのテーマを設けました。
◆概要◆
*参加者:25 名(同志社 5 名、龍谷大学 7 名、滋賀県立大学 1 名、奈良教育大学 3 名、大阪樟
蔭
2 名、奈良高専 7 名、)事務局 3 名
*獲得目標:
・自分の第二の故郷をつくろう。
・協同体験を通して協同の大切さを感じよう。
・生産者との交流や食事作りを通して、食と健康について考えよう。
・大山牛乳の原点を知り、魅力を伝えていこう。
・自然の中で暮らし自然に触れることで、自分の生活を改めて見直し、環境問題に関心を持とう。
*テーマ:『協同』
『食と健康』『環境』
*おおまかな内容
・班に分かれて 1 つの班で 28 人分の食事作りを行いました。できるだけゴミを出さないように環境
にやさしい料理を目指し、限られた食材で献立を考え、足りない分は班同士で交換しあいました。
・産直交流として、
「牛の一生」について鳥取県畜産農協の森本さんにお話していただきました。
・フィールドワークを通して、協同体験をする。自然とふれあい、普段できない生活を送る。自分
たちの泊まる研修館の補修作業や、自分たちの生活に必要なものをつくる。今年はピザ釜を作り
ました。
・環境問題に関心が持てるような学習会。主に、
「地球温暖化」
「大気汚染」
「ごみ問題」
「森林破壊」
「水について」を学習しました。
■協同■
28 人分の食事作りや、フィールドワークなどを通して、
「役割分担を
し、ともに目標に向かっていくこと」の大切さを感じました。大学生協
の活動や社会に出てからの役割発揮の場面でも、協同の考え方や、みん
なで協力し合ってたすけあうことが大切だ、と感じた参加者も
多いようです。
今後の学生委員会活動や自分が生きる上で、協同という貴重
な体験ができたと話してくれる参加者もいました。
自分たちで作った「門」「釜戸」
■食と健康■
産直交流や食事作りなどを通して、
「普段食べているものに感謝
し、生産者の想いを大切にする」ことができました。「牛の一生」
をテーマに鳥取県畜産農協の森本さんに話していただきました。
牛がどのように生まれ、どのように育ち、どのようにお肉や牛乳
になるのかを初めて知りました。参加者は「自分たちの普段食べ
鳥畜農協の森本さんのお話
ているお肉や牛乳だけでなく、食材の大切さや命を考えるように
なった」と言っていました。食事づくりでは、バランスのとれた食事作りを目指しました。普段は包丁
持ったことない、自炊しない学生もいましたが、料理をみんなで作ること、みんなで食べることの楽し
さを感じることもできたようです。
■環境■
環境に対する意識を高めるために、食事作りやフィールドワーク、学習会、
エコキャンドル作りを行いました。
環境問題に対して新たに関心を示す学生や、
自然と触れ合うことで環境について考える大切さに気付く学生がいました。揚
げ物の時に使った残り油を使って、エコキャンドル作りをしました。初めての
エコキャンドル作りでしたが簡単でおしゃれなエコキャンドルができました。
環境活動に気軽に取り組めることを実感してもらえたと思います。食事作りで
は、
「できるだけあるものを使い、できるだけゴミを出さない。調理方法や献立
も工夫をする」というルールを設けました。参加者は「ごみのほとんどはビニ
エコキャンドル作り
ールゴミやプラスチックのゴミ。自分たちがどれほど、ブラスチックなどの頼
っているのかが分かった」と言っていました。気付きや発見の多い 3 日間となりました。
◆参加者レポートより(
◆参加者レポートより(一部抜粋)
一部抜粋)◆
これまでの 2 年間この夢プロに参加してこなかったことを後悔するほど多くを経験し楽しむことがで
きたプロジェクトだった。今後もぜひ参加していきたいし後輩に参加を勧めたい。
(同志社生協 3 回生)
同じ目的や目標があれば初対面どうしであっても互いに補い合って協力した作業ができるのではない
かと考えた。大山夢プロジェクトに参加して本当に良かったと思う。ただただ楽しかっただけではなく,
学ぶこと,普段出来ない体験も多くあって自分にプラスになることばかりであった.この経験を活かす
ことが出来るように日々頑張っていきたい.来年もぜひ参加したい。(滋賀県立大学 1 回生)
目標を持つことでそれぞれの工程にやりがいを感じ、協力す
ることで連帯感が生まれます。また、得手不得手がある中で自
分の役割を見出し、やりたいことをやることで積極的にもなれ
ます。積極的になった分、目標を成し遂げたときに感じる達成
感も素晴らしいものになります。生き物の尊さ、ありがたさ、
人と協力して目標に挑むこと、これらを今回の夢プロで学ぶこ
とができました。また機会があれば参加して、より多くの人と
ふれ合い、学べたらいいなと思います。
(奈良高専 4 年生)
◆さいごに◆
今回の夢プロは、初めて実行委員会体制で作りこみました。参加者自身で作り上げる夢プロジェクト
が大切です。その中で協同の魅力や食と健康、環境についてなど、ある程度のテーマは決めることはで
きますが、何を得て何を感じたのかは参加者によってバラバラです。いろんなことに気づき発見し、自
分の人生の価値観や考え方を変えてしまうほどの体験をすることができます。来年や再来年も、参加者
で作る、協同の大切さ、産直交流の大切さに気付くことのできる場になればと思います。
実行委員会のメンバー
地域版環境セミナー開催報告
地域版環境セミナー開催報告
9 月 16 日(火)京都大学吉田食堂にて地域版環境セミナー2014 を開催しました。今年は
29 名の参加者と一緒に「環境問題やなぜ大学生協が環境活動を行うのか」といったことを
学び討論しました。
*タイムテーブル
10:00-10:20 開会の挨拶、アイスブレイキング
10:20-11:20 世界の今置かれている環境の現状を知る
11:20-12:10 ひとりの人間としてできることを考える
12:10-13:10 実感し、気付く
13:00-13:50 昼食休憩
13:50-14:45 大学生協が環境活動に取り組む意義を考える
14:50-15:15 現状と事例を知り可能性を探す
15:20-16:45 組合員活動への活かし方や学び方を考える
*各時間の学びの詳細
―世界の今置かれている環境の現状を知るー
自分たちが今どれ程環境問題を知っているのか、そ
れに対して何か行動を起こせているのかということ
をワークを通して考えました。身の回りに起こってい
る環境問題がどうして起こっているのか、地球温暖化
が深刻するとどうなるのかといったことをストーリ
ー仕立てのパワーポイントを通して学びました。参加
者は自分たちの生活の中での無駄な消費が大きな影
響を及ぼしていることを実感していた様子でした。
―ひとりの人間としてできることを考えるー
現状を知った上で一人の人間として何ができるのかを考えました。
「グリーンコンシュー
マーや LOHAS」といった環境に対する価値観の違いを知り、普段の消費行動に関しても意
識して環境に優しい買い物ができることを実感できる時間でした。
―実感し、気付くー
実際にどういったことができるのかということを参加者に体験してもらいました。
「豆電
球と LED の違い」などを実際に手回し発電機で体験して、
「あ!こんなに違うんだ!」と
驚いた参加者も多かったです。風呂敷講座を実行委員が行い、エコ=おしゃれを実感でき
ました。まずは自分自身で気付き実感することをこの
セミナーでは大切にしていたので、とても有意義な時
間になったと思います。
―大学生協が環境活動に取り組む意義を考えるー
午後からは、学生委員会の一員として「なぜ大学生
協が環境活動を行うのか」を考えました。大学生協が
目指すものを再確認してそこから環境活動とどう結
び付けられるのかを班内のグループ討論を通して深
めることができました。午前と違い、「学生委員」と
いうことを意識した活発なグループ討論が班内で繰り広げられていました。
―現状と事例を知り可能性を探すー
大学生協の中で京滋・奈良ブロックではどのような
現状でどういった環境活動を行うことができるのか
を分科会を通して考えました。リ・リパックについて
のブースから実際に環境活動を行った会員の体験ブ
ースまで様々なことを学べる分科会でした。今後の自
大学での環境活動を行う上でとてもヒントを得られ
る時間になりました。
―組合員活動への活かし方や学び方を考えるー
最後は、今日学んだことを活かして「ブロックで取
り組める活動」や「地域社会を巻き込んだ活動」など
様々なテーマに沿って班内で1つの企画を実際に考
えました。最後には全体交流を行い、環境活動への可
能性を大いに広げられる時間になりました。参加者も
とても楽しそうに企画を考えており、環境活動を行う
楽しさも同時に実感できた様子でした。
―最後にー
地域版環境セミナーも今年で3年目を迎えました。
少しずつですが、環境活動を行う会員が増えてきまし
た。セミナー参加者が自大学に戻って環境活動を中心となって行ってくれることを楽しみ
にしています。また、セミナーに参加できなかった会員に関しては実行委員と事務局で出
張学習会を行う予定です。
ブロック 2014 年度第4回常任運営委員会
事業連合 2014 年度第2回常任理事会
議事メモ
■日時 2014年8月25日(月)18時02分~20時33分
■場所 大学生協京都事業連合会議室
■出席 ※下線はブロック運営委員と事業連合常任理事を兼ねる。
(連合理事)沼澤、中森、五藤、酒井、崎濱、風折、伴田
(B 運営委)只友、今山、赤木
(連合監事)(只友)、佐藤、埜辺、渡部
(連合会監事) 欠席
(傍聴)なし
(事務局)
岡田、松井、河田、山原、芝田、芝田、森田
■欠席:(理事)名和、関口(橘和)、
■議長 沼澤明夫
■議事の経過と内容
以下の通り。発言は、○=理事・監事、委員、●=提案者、事務局
【報告事項】
1.会員関係、ブロック事務局関係報告
赤木事務局長より会員関係ほか報告、松井事務局員より共済関係報告、河田事務局員より平
和国際防災課題関係報告、岡田事務局員より環境課題報告、渡部事務局員よりキャリア形成支
援関係報告、芝田事務局員より寄付講座ほかの報告、今山教職員委員長より教職員ネットワー
ク関係報告、がそれぞれあった。
(質疑応答、主な発言)
○:各種推進委員会の内容を KSNEWS で共有したらどうか。議論の内容や呼びかけ
●:先日の浮島丸殉難者追悼集会の参加者はレポートを頂くので、紹介していきたい。
2.事業連合関係報告
沼澤専務理事より報告があった。
(質疑応答、主な発言)
○:議事録の訂正、出席→欠席
3.監事会より報告
特になし。
【ブロック審議事項】
1.14 年度末見込みと 2015 年度予算編成方針
赤木事務局長より提案があり審議した。議長が諮ったところ提案通り承認された。
(質疑応答、主な発言)
○:全国組織の中でブロックの果たす役割との関係で準備しておくべき費用はないか。検討する
事業費、東京ブロックの調査、事業連合の活用
●:連合またはブロックでやるか・・。9 月全国理事会で答申されるのでオープンにしていく。
視察とか会議枠の拡大とか。
●:調査研究費ですね?
○:視察、勉強会など考えておいたらどうか。
●:計上するようにします。
2.当面の実施企画承認の件
下記の通りそれぞれ提案があり、審議した。議長が諮ったところ異議なく承認された。
(1)新学期活動交流セミナー(渡部事務局員より提案)
(2)消費者教育推進セミナー(渡部事務局員より提案)
(3)地域版共済セミナー(岡田事務局員より提案)
(4)PN 舞鶴 2014 開催要項(河田事務局員より提案)
(5)大学生協フェスティバル第一次案(伴田学生委員長より提案)
(6)秋のセミナー二次開催要項承認(松井事務局員より提案)
(7)大山訪問研修実施案(沼澤副委員長より提案)
(質疑応答、主な発言)
○秋のセミナー
○:合宿や奈良セミナーで聞いた意見、「自己成長、話せるようになりたい。」これも大事だが、
生協学生委員としてどこから見つけて何をやりたいのか。活動の組み立てをどんなことが参
考になるのか、共通の活動課題はなにか、等盛り込んだらどうか。
●:会員生協専務理事の参加は?
○:実行委員に専務 3 名入った。
●:「生協職員と考える時間」というのを設けたので、そこで一緒に考えて
○新学期活動交流セミナー
○:会員別分科会はどういうイメージ
●:2015 新学期に頑張る点を発表してもらい、盗み合う・学び合う時間にしたい。
●:実践状況、調べてきたことを交流し合うという内容で確認してください。
○消費者教育セミナー
●:参加目標は
●:50 人
○:参加した人へのフォローは?
●:出前講座を体験してもらい実施してもらう。
○:参加者の同窓会というかアフターのフォロー。卒業後も生きていくと面白い。こうした取組
みを継続していく、寄付講座を考えるとか。その後のつながり、話したり経験交流したらよ
い。消費者教育をやっている先生のところに押しかける、などお金をかけずにできることが
ありそうだ。京都府からお金をもらってやることなので、やった価値があったと言える継続
した力にするのがよい。
○地域共済セミナー
○:京滋奈良で助け合いの輪がひろがるように実行委員長としてがんばります。
○PN 舞鶴
○:推進委員の人たちの関わりは?
●:事前学習、感想交流などで推進委員会は関わる。リーダー的な役割を負う。
○:現代を観る目、未来を観る目をどこで養う?
●:フィールドワークで過去に何があったかだけを学ぶのはもったいないので、憲法改正など時
事に関わることを学ぶ時間を設けたいと思う。
○大学生協フェスティバル
○大山乳業訪問研修
●:11 月 8~9 日、今年から阪神北陸にも呼び掛けて一緒に学び合いをしていきたい。詳細は次
回に提案する。
3.学生事務局採用決定の件
伴田学生委員長より提案があり審議した。議長が諮ったところ異議なく承認された。
(質疑応答、主な発言)
●:9 月の運営委員会でよいので、プロフィール・活動歴などを資料に紹介
4.運営委員の構成と確認について
赤木事務局長より、大学生協連内部監査で指摘のあった事項と対応策について提案があり、
審議した。議長が諮ったところ9月運営委員会より是正することを承認した。
(質疑応答、主な発言)
○:委員長交代時期なので、旧メンバーで成立していれば問題ない。登録用紙はどこに
●:業務掲示板
●:運営委員は運営委員会でしか認められないのか?
●:ブロック規約では運営委員会で確認されて認められる、となっている。
○:法人組織でもないのでもう少し緩やかになった方が良いと思う。
○:選出のプロセスを変えたらどうか。
●:連合会の規約なので全国理事会でしか変更できない。
【事業連合協議事項】
1.統合事業部協議調整事項
沼澤専務理事より提案があり協議した。
(質疑応答、主な発言)
○:システム開発、WEB 加入は良いことだと思うが、加入手続きから大学生活全体をとおして情
報提供するアプリの開発は時代的には必要な時に来ていると思う。戦略性を持たないといけ
ないのでは。加入の際に使って、それ以後継続して使える。高校生から使い始めて大学でも
使える、大学情報を知らせるなど使い方があるのではないか。大学自体も大学からの情報発
信の方法は悩んでいる。大学生協がせっかくやるならもう一工夫ほしい。
●:連合会で組合員認証システムの開発を検討している。何度も何度も申込書を書く、紙に書く
ということを解消したいという趣旨。2015 年春から稼働をめざして検討している。
○:大学でない一部例外のところはどうする。高校が入ってくる。中等教育も。これプラス高専
の1~3年に対応する機能をつけて欲しい。
○:保護者はいるが直接高校生に発信する仕組み。
●:中高生には、例えば立命は IC チャージを要請している。振り込んでいただきチャージする。
定期チャージなども。
○:対応するレジが高く小規模生協には費用負担が厳しい。
●:引く続き改善できるよう進める。ご確認いただきました。
2.事業連合上期振り返りと下期課題
沼澤専務理事より提案があり協議した。
(質疑応答、主な発言) なし
3.第 2 期中計の振り返りと第 3 期中計の課題
沼澤専務理事より提案があり協議した。
(質疑応答、主な発言)
○:現場がどんな店をつくるのかというイメージを作っていく必要がある。コンビニとの競争は
商店街とコンビニの争いみたい。シャッター街にならないように、コンビニはどのような戦
略で職員はどのように販売しているのか研究し、生協職員は学内だ学びの情報を得るとか。
一乗寺商店街で子どもの靴を買ったが、子どもの靴をはく癖にあったはき方・靴の提案があ
った。定価でしか販売しないが、価値があると思った。大学生協はこの商店街のようになる
べきだ。学びの分野にどう貢献できるかが大事だ。店長だけでなくパート職員も含めて、大
学生協は何をめざすのかを理解し、事業を通じて人を育てていく、そうした人が地域の中で
も貢献するようなことをめざすべき。生協に勤めてよかった、を言ってもらえるような事業
にしないと。働く人がファンになるような生協にならないとダメだと思う。そのことが、会
員生協の事業の力をつけることになる。現場の職員が「事業連合の提案通りにやっとればよ
い」となってきていないかが心配だ。ショップ系事業の強化でメスを入れる。コンビニ負け
ない商品作りも力を入れてほしい。
●:引き続き協議していく。
【共通協議事項】
1.全国連帯組織検討委員会
中森検討委員会員より経過報告があり、協議した。
(質疑応答、主な発言)
○:8 月 22 日に最終答申案を議論した。出された意見をもとに修正し、13 日の全国理事会に答申
する。タイミング的には 9 月 20 日の運営委員会で論議を。中間答申からそれほど大きく変わ
ってはいない。全国事業連合を作るということが色濃く出ているが、あまりそのことだけが
前に出過ぎるとよくない。なぜ全国事業連合を作るのか?会員生協を強めるために。全国バ
イイングや会員支援機能を支えていくために「新ブロック」ブロックの新しい機能を作って
いく、という方向で議論した。答申により議論していただきたい。
20時33分 議事を終了した。
以上
2014 年度第3回経営委員会報告
京都事業連合役員室
■日時 2014年8月7日(木)9:30~17:40
■場所 グランドプリンスホテル京都
■出席(委員)沼澤、関口、中森、五藤、酒井、末廣、堂免、児玉、姫野、大塚、風折
谷口、大友、林(章)、加藤、崎濱、後藤、石間、赤木
※_下線は欠席。
(傍聴)佐藤、渡部
(事務局)中西、清水、是澤、吉川、松浦、松林、疋田、木下、小林和美、山原、森田
■議長 沼澤委員長
■議事の経過および主な内容
以下のとおり。 発言は、○=委員、●=提案者・事務局
【報告事項】
1.会員・ブロック関係報告
山原事務局員より共済関係報告(新共済の認可が下りた。共済月間の取り組みについて)
赤木事務局長より新学期関係、情報セキュリティに関する報告があった。
風折座長より高校訪問タスクからの報告があった。
(質疑応答、主な発言)
○:学調の取り組みしたいだ、窓口は? →森田です。
●:調査項目の意見もあれば、出してください。立命からはいただいた。
2.事業連合関係報告
是澤部長よりリビング報告(リビング物件は火災共済対応で)
、松林部長より旅行 SV 関係報告
(全国自動車教習所タスクを作るほか)、清水部長よりショップ商品部報告(アドビのライセ
ンス)、沼澤専務理事より管理支援センター関係報告があった。
(質疑応答、主な発言)
○:M社の法人契約が大学に入ってきた。情報がおそく対応できなかった。
●:生協では対応できない種類の契約だと思われる。
●:A社は、立命、橘、電通は生協扱いで納入できたときいている。情報収集して働きかけしたほ
うがよい。
○:営業しているのは事実(大学情報)。入札になったらどうするか検討必要。情報収集を。
○:公費で iTunes カードが購入できるという話はないか。
●:他地区の情報を調べた上で返事する。
【協議事項】
1.上期の振り返りと下期課題
沼澤専務理事より全体総括・課題の報告提案があり、清水部長よりショップ商品部、松浦部長
より、松林部長、吉川部長より旅行サービス事業部、沼澤専務理事より管理支援センター、中
西部長よりフードサービス事業部、是澤部長より総合リビング事業部
(質疑応答、主な発言)
○:医療関係商品の開発進めてほしい。オリジナル化、名入れ志向がある。ベースは統一して、各
大学の要望に応えられるような取引先の開発を。スクラブ(手術着)、大学は統一した色を使
ってほしい。卒業生のアイデンティティをつくりたいとか色々な要望がある。どこの大学でも
そうした傾向はあるのではないか。生協がコミットしていかないと他に持っていかれてしまう。
そうした視点の開発をお願いしたい。
●:事業委員会のタスクでも教材と医療系を対象とした。実際は各大学ごとのお付き合いもあって
すぐにはできないた、共通の教材と取引先で共通化できるものから開発。実習先で「●●医学
部」の名入れのものを着せたいとうのは先生の要望でもある。力を入れていきたい。
○:内製化弁当、ショップの弁当飽きたという人も多く歓迎。カフェでサンドウィッチを展開した
いが、内製化する予定はあるか。
●:提供方法の変更で開発すすめたい。テイクアウト弁当の衛生基準~コンビのショーケースで販
売を前提。放冷、一定の温度以下で販売する。実際は、微生物検査での結果が芳しくない。東
京都の基準を参考にしたので厳しいことは厳しい。検討した→放冷するのは難しいので、方向
転換しようとしている。65 度以上の温度帯で売っていく。密閉容器にて販売する方法を阪神で
やっているが、数値は良いので、検討したい。ホッともっとの販売方法などを考える。衛生管
理もやりやすい。容器開発、メニューの検討始めた。サンドウィッチはまだ到達できていない。
製造してそのまま販売はできるが保冷まではできていない。
○:弁当、学内競合店に惨敗状況だ。現時点で、連合の配信自家製弁当をフルアイテム出している
が、3 割伸びて仕入れ弁当が 3 割落ちている。教職員の利用がほとんど。あったかい提供に期
待。あったかいお弁当は人気。以前は利用があった。理事会で「揚げ物ばっかり」と指摘され
た。幕の内的弁当で合った買い物、上限 400 円に限らないものを開発してほしい。
「味が濃い、
塩分を下げて欲しい」という声も出た。科学的に調味料を5%減らしても味は変わらないとい
うレポートがあるようなので、参考にしてほしい。
●:専用什器開発も進めている。一方、冷たいもの提供も。
●:購買の仕入れ弁当も、組合員の要求に耐えられない→FS と共同。メニュープランナーにも入っ
ていただいて、従来の取引先+FS 紹介の製造工場からサンプルを作ってもらっている。秋以降
ユニークなお弁当が出せる。FS で出している丼を製造ラインで作ってもらう、こだわりやテー
マをもった商品など。チルドの弁当も投入したい。パスタ、惣菜系も新しい取引先と契約の最
終段階まで来ている。大学生協の特色、おかずだけの提供などもできるよう交渉している。
2.第 2 期中期計画の振り返りと第 3 期中期計画策定に向けて
沼澤専務理事より第 2 期中計総括と第 3 期中計のテーマについて提案があり、
中森理事より
「新
たな全国連帯組織検討委員会答申」案について説明・提案があった。質疑応答ののち、グルー
プに分かれて協議した。
(質疑応答、主な発言)
○:この文書を会員生協理事会で議論する際に、全国事業連合というものがどういうものなのかわ
からない。何がよくなるのかを語らないと、マスメリットが出ると言い切れればよいが、コス
トカットのためのように書かれている。組合員の要望が実現できる組織づくりは賛同を得られ
るが、組織作りとともにそうしたことも答申に書かれるべきだ。支所とブロックの関係がわか
りにくい。どういう風になったらよいのか議論が必要だ。
●:この文書の取り扱い、これが最終文書ではなく。8 月 22 日の委員会で固めて 9 月全国理事会に
提出することになっている。
3.ショップ事業の構造改革
関口常務理事より提案があり、協議した。
(質疑応答、主な発言)
○:作業割り当てはたいへん重要だと思う。小規模や専門店舗で、コンビニの店だけだが、対面業
務が絡むとどうしても時間が読めなくなる。どのような作業割り当てを作ったらよいのか、と
おもう。どのようにしたらよいだろうか。
●:法政大小金井は 8 億のうち 3 億が公費。セルフのパートさんが旅行のカウンターに入って対応
する。旅行のパートさんが品出しをする、ということを徹底してやっている。パート職員の多
能化が重要だと思う。相当抵抗があったが、時間をかけて実現してきた。経営のことを理解し
てもらいながら進めた。
○:カウンターでは 30 分話しても供給0ということもあり、私自身も経験がないので悩んでいる。
○:作業計画まで議論ができている訳ではないが、今の問題指摘も受けて議論していきたい。ショ
ップ部門をどのようにくくっていくか、サテライト店というかキャンパス店とコアになる店舗
の役割分担をすすめていく。コンビニでは、時計台ショップが旗を振る役割。品出し、発注、
単品量販などの研修を担う店、など役割分担をしている。
●:朝一番の作業がいちばんわかりやすい。開店までの作業を何人で何をするのか、ということを
詰めると数値が変わる。東京やコープさっぽろの改革例でもある。これまで 1 時間でやった作
業を 30 分でやる、これまで 3 人でやったことを 2 人でやる、というような改革をいろいろや
っていく。
○:多能化というのがポイントになってくると思うが、どの作業を誰でもできるようにするのか、
というプロセスでは結論がでているのか?例えば東京では?
●:ない。上手に運営にしている店はいくつかある。朝一作業は定式化できていると思う。
○:ネット率が低下しているということだが、労務コスト、労働分配率が上がっていることか?
●:供給減もあるが、パート人件費。正規人件費が下がった分パート時間数が増えている。
●:かつてはペガサスセミナーなどで作業と効率について相当学んできた。その後のチェーンスト
ア運営否定のなかでそうした組み立てをしなくなってきた。効率一辺倒で批判されたこともあ
り、当時がすべて良かったということではないが、見直すべきこともある。
4.統合事業部協議調整事項
沼澤専務理事より提案があり協議した。
(質疑応答、主な発言)なし
5.退職記念品の取り扱いについて
赤木役員室長より提案があり協議した。
(質疑応答、主な発言)
○:10万円の記念品か旅行券を選ぶになっている。プラス 30 万円はない。
●:揃っていないという現状。たまたま不利益は問題は起こっていないが・・
○:永年勤続も同じようなものではないか。たまたま連合にいたらもらえるが、工繊に行ったらも
らえないとか。こちらも揃えてほしい。
●:永年勤続は扱いは所得加算している。
残して、コンプライアンス上問題ないかたちにしたい。
その方向で進める。8 月の統一労理協で議論を開始する。
8.人材フォーラム
沼澤専務理事より提起があり、グループに分かれて協議した。
(質疑応答、主な発言)
●:人事は計画的に進めていかないといけない。連帯で進める。意思を持ってやるということが大
事だ。
まだまだ場当たり的な面もあると反省した。専務理事の意見を聴いて進めていきたい。
17:37 2014/08/07
以上
第4期(2014~2015年)第3回(2014年8月)
統合事業部運営委員会
議事録(案)
京阪神北陸統合事業部
事 務 局
□
□
□
開催日時 : 2014年08月05日(火)09時55分~13時00分
開催場所 : コープイン京都 201会議室
参 加 者 : <敬称略>
京都地区:沼澤(連合),中森(京大),五藤(同大),酒井(立命),堂免(龍谷),加藤(奈良女)
阪神地区:寺尾(連合),岡田(阪大),末松(神大),高橋(関学),入船(近大),安本(阪府大)
藤井(兵県)
北陸地区:坂口(連合),国見(富山),野尻(福井大)
事 務 局:関口,後藤,清水,大野,中西,吉川,松林,森田
※ 下線:欠席,
波線:遅刻,
※⇒委員から →事務局から
01.議長
京都事業連合
点線:途中退席
沼澤専務
02.議事の経過の概要とその結果
定刻に至り,上記の通り委員と事務局の参加者があり,沼澤専務が開会を宣言し9時55分から議事に移
った。
・委員の出席状況について確認した。
03.9時55分より,運営委員会議事に入る前に,「合併準備委員会」(添付報告)を開催した。
添付議事録参照
▲
10時42分に運営委員会の議事に入った。
04.運営委員会議事
(1)前回議事録の確認
資料に基づき,7月開催の運営委員会議事録を確認した。
(2)協議決定事項
7月各地基幹会議への付議事項に関する事項については,特にありませんでした。
(3)報告了承事項「専門委員会および各部報告」
引き続き,報告了承事項に移った。
01)フードサービス事業部中西部長から,資料に基づいて報告があった。
〇事業委員会報告
<報告確認事項>
・2014年度 FS 事業委員会の体制について
委員長:野尻(福井大専務)副委員長:児玉(京都工繊大) を確認した。
・第10回事業委員会報告確認
・主管委員会報告
商品政策検討委員会/店長プログラムタスク/マネジメント委員会/衛生委員会
・2014年度 US 研進捗報告
京阪神北陸統合事業部
・2014年度他地区視察実施報告
<協議確認事項>
・商品政策の具体化 ①ハラル・ベジタリアン展開の方向性について
・業務政策の具体化 ①QSC 基準書の進捗具合と今後の取り扱い
・組織政策の具体化 ①夏季夏期店長層集中鋼材の準備状況
<協議・検討事項>
・商品政策 ①商品政策の論点整理
・業務政策 ①新人店長教育の検討:店長要件の検討
・組織政策
・システム関連 ①レシートへの「摂取野菜量表示」に関わるシステム開発につちえ
<次回>
2014年9月22日(月)15:00~18:00
<質疑>
⇒ハラルベジタリアンの対応とはどんな想定でしたか?
→これまでの食材ベースでのメニュー提供ではハードルが高すぎると考えています。
ビラフェルフードジャパンの製造する,レトルトパックを中心とした提案を考えていきたい。
→マレーシアの工場をつかったハラルフードを第二段階で考えています。
→ベジタリアン食については,カルナー(名古屋)食材を活用したベジタリアン食を提供していく(10月
を予定しています)
→中華系が多い。コスト・原価高いが,取り組みをすすめたい。
〇一般活動報告
02)ショップ商品事業部 清水部長から,資料に基づいて報告があった。
〇事業委員会の開催はありませんでした。
〇一般活動報告
・6月概況報告
・重点課題
>商品説明会(文具,日雑,CVS 食品)開催に向けた準備
>新規取引先の工場,生産ラインの品管点検,口座開設
>大学生協チルド共配ベンダー
>重点強化商品(米飯,惣菜,パスタ)
>日生協 COOP 商品展開強化に向けた日生協との調整
>Adobe 包括ライセンスの大学市場への導入。入札情報収集,会員対応
・その他政策関連事項
1)食品 CVS 定番商品強化にむけて
2)物流改善・設計について
<質疑>
⇒「Adobe の包括ライセンス」について詳細を把握したい。
→詳細は,追って情報提供させていただきます。
⇒アドビの大学への売込みが激しいみたいだ,情報提供してほしい。
→結果,大阪電通,京都橘,立命館が生協に指名が決まっています。
⇒6月から,CLP 制度がなくなって,新しい方式になっている。大規模は厳しいが,中規模では対応可能なよ
うだ
⇒「物流設計の話」について詳しい説明を
→統合時,大きくわけて3つの物流形式で進めてきた。結果として,それぞれコスト負担が大きかったり,共
同配送では収支バランスが悪く赤字状態が続いています。
会員の協力を得ながら,改善に着手したいと思います。
京阪神北陸統合事業部
03)旅行 SV 事業部 松林部長より資料に基づいて報告があった。
〇事業委員会の開催報告(7月16日)
・委員会確認事項
1)今秋の学外留学懇談会開催見送りと来夏の相談会日程の確定
2)11/20専門委員会を関西学院にて開催
3)POS 通過カルテ一覧でのソート機能の要望
・次回
2014年10月9日(木)10時00分~13時00分
〇一般活動報告
・事業部活動概況
>京阪神北陸ショップ店長会議(7/10)
>全国旅行サービス事業委員会(7/14)
>京阪神北陸旅行サービス事業委員会(7/16)
>静岡県自動車学校現地視察(7/30-31)
・事業活動事業計画の概要
>通学教習所
>合宿教習所
>全国教習所タスクの設置に向けて
>北陸事業連合 SV 部門統合に向けて(7/19北陸常務理事会)
>キョードー大阪(ディズニーオンアイス)330件
・学習研修会儀
>スキー取引先意見交換会
<質疑は特にありませんでした>
04)店舗運営支援部 後藤部長から,資料に基づいて書籍事業推進を中心に報告があった。
〇事業委員会の開催はありませんでした。
〇一般活動報告
・7月単月の供給状況および3月~8月の供給状況
・書籍事業分野の上期総括と下期計画
・学習・研修会
>第2回書籍業務基礎研修:2014年7月03日(木)
>第1回書籍中堅研修会 :2014年7月09日(水)
・機関・基幹会議
>大学生協連 全国書籍セミナー(京都):2014年7月16日(水)
>北陸地区書籍担当者会議:2014年7月16日(水)
□会 場 : 大阪会館
・8月の事業活動及び事業計画概要
>第2回医書担当者学習会 : 2014年8月01日(金)~2日(土)
>第3回医書担当者学習会 : 2014年8月23日(土)
・当面の活動計画
8/07 第1回書籍店長会議
於:立命館ふらっと
8/08 書籍教科書取り扱いタスク 於:コープイン京都
8/19 全国 DECS 会議
8/20 全国書籍担当者会議
8/23 医書担当者学習会
〇報告了承事項:教科書システム「Tet-it」の機能追加について報告があり,了承された。
①マイページへのログインに対する「ID,パスワード登録」機能を追加する。
③開発先:株式会社セブンエージェント
④納 期:2014年9月中旬
⑤費 用:50万円
京阪神北陸統合事業部
<質疑>
⇒Text-it の認証方式と連合会の組合員認証システムについては,ID,Password の共通性を追求・意識した
うえで開発先にも伝えてほしい。
05)キャリア形成支援事業部 吉川部長から,資料に基づいて下記の報告があった。
〇一般報告
・EQ フォーラム(8月4日 関西学院)
・スーツ斡旋事業について
>スーツ事業のリスク対応について
>就活生用スーツパンフ完成
>学びと成長版公務員講座
>教員採用試験準備講座
>PC 講座
>就活サポート
インターンシップ前の「身だしなみ講座」
16就活生向早期応援企画「通る ES」記入のための自己分析講座
<質疑>
⇒福井大では英語教育の改革がすすんでいます(SPEAKING のみの授業)
あわせて日本語の離せない留学生増えている中で,英語ができる職員を雇用し,英語対応をしていくこ
とにしています。提案の講座については,別に対応体制を検討したい。
06)管理支援センター 大野部長から,資料に基づいて下記の報告があった。
〇委員会・専門委員会報告
7/17 第2回システム委員会報告
<審議・協議検討事項>
・ZK/IC カード以外のシステム開発提案について
・IC カード Ph3開発提案について
・全国システムの「組合員システム」について
・Tuo チャージ導入計画について
・セルフ POS レジ対応について
・商品マスタ8桁化関連システム「店舗別発注可能登録」の開発について
<報告・共有事項>
・IC 活用交流会布告
・商品マスタ8桁化の対応についてのタスク報告
・ZK 改修要望案の検討状況
・この間確認されたシステム改修事項の進捗状況
・この間のトラブル報告
・全国システム委員会・P2K 部会報告及び京阪神北陸においての検討事項
・P2K 部会報告&京阪神北陸においての検討事項
7/14 第2回総務委員会報告
<審議・協議検討事項>
・ZK 改修要望案の検討について
・ZK 以外のシステム開発提案について
・Tuo チャージ導入計画について
・決算処理基準の検討について④
・トーマツ研修計画について
<報告・共有事項>
・連合会経理委員会報告
京阪神北陸統合事業部
・京阪神北陸会員対象の組合員事務センターの対応について
・6月末決算点検報告
・会計士および監査法人トーマツの同行報告
・この間の指導検査,税務調査,労基署等の対応報告
・社会保険労務士定期懇談会報告と労務関連議題の対応
7/28全国経理委員会報告
<報告事項>
・前回議事録
<検討事項>
・2014年度 ZK 改善について
<協議事項>
・全国事業連合会構想のための経理など業務の調査にてういて
・2015年度 ZM 勘定科目と全国共通補助課目候補について
〇一般報告
・7月の活動報告
・IC 活用交流会報告(90名:27会員55名)
・棚卸学習会(7/10)報告(41名:会員26名参加)
・新任専務理事研修会(7/12)報告
・トーマツの研修計画
>11月19日(水)13時~ 大阪会館またはキャンパスプラザにて
・9月の総務担当者会議
・6月末決算点検報告
・行政指導検査
・社会保険労務士定期懇談報告と労務関連課題の対応
<質疑>
⇒セルフ POS について詳細をお教え願いたい。
→京都大学桂キャンパスでの深夜営業の対応のための検討です。実際にはセキュリティ(安全)問題で継
続検討になっています。
⇒開発費は500万円程度になる見込み。セルフモードで対応します。
以上の通り,各部から報告があり,了承確認された。
06.休憩
11時42分から11時49分まで休憩とした。
07.【報告了承】 「各分野の上期の総括と下期の課題」ついて
各部より,資料にもとづき報告した。
・ショップ商品事業部 清水部長
・ショップ店舗運営支援部(書籍事業推進チーム) 後藤部長
・旅行サービス事業部 松林部長
・キャリア形成支援事業部 吉川部長
・管理支援センター 大野センター長
08.【報告了承事項】
京阪神北陸統合事業部
以下のシステム開発につき, 各地協議をまたず開発し,9月以降のリリースに間に合わせることを前提に報告
を受けた。
01)管理部:KLAS 払込(オンチャージ)改善」について,管理支援センター
り,出席者全員異議なくこれを了承した。
・費用38万円
大野センター長より提案があ
02)管理:『商品マスター8桁化関連システム「店舗別発注可能登録開発」』について,管理支援センター
野センター長より提案があり,出席者全員異議なくこれを了承した。
・開発費45万円
03)管理:京阪神北陸専務理事会議臨時開催」について,統合事務局
員異議なくこれを了承した。
・9月9日(火)14時より新大阪コロナホテルにて開催する
大
関口事務局長より提案があり,出席者全
4)人事執行の件につき,統合事業部 関口事務局長より報告があり,了承した。
・松田 高弘(北陸事業連合) 9月1日付 統合事業部キャリア形成支援部にて勤務(副部長)
・北本 優子(富山県立大)9月1日付阪神事業連合へ移籍,統合事業部管理支援センター配属
・管
哲(阪神事業連合)8月31日付けにて出向を解除し, 9月1日付け神戸大学生協勤務
09.【協議決定事項】
01)連合 KLAS 組合員マスター一括取り込み(WEB 加入対応)開発について,管理支援センター
長より提案があり,出席者全員異議なくこれを了承し,開発について決定した。
・開発費用 2件285万円
・リリース 2014年10月
大野センター
02)ZK・IC 以外のシステム開発について管理支援センター 大野センター長より提案があり,出席者全員異議
なくこれを了承し,開発について決定した
・開発費用 6件165万円
・リリース 2015年度
「供給日報に中分類合計を表示(40万)」「ILF 分類別月報に中分類計表示をする(40万円)」について
は2014年度に前倒し開発する。
03)管理:IC カード Ph3システム開発について管理支援センター 大野センター長より提案があり,出席者全
員異議なくこれを了承し,開発について決定した
・開発費用・内容については,資料 P.109~112を参照されたい。
・リリース 2015年3月
10.【協議調整事項】
01)「2014年下期統合事業部 重点課題と組織体制一部変更の件」につき,統合事務局
料に基づいて提案があり,意見交換した。
08) 【情報共有事項】各地区報告
引き続き,情報共有事項の報告に移った。京都事業連合 沼澤専務,版神事業連合
連合 坂口専務より資料確認をもって取り取り扱うこととした。
関口事務局長より資
寺尾専務,北陸事業
09.その他
次回運営委員会は2014年09月09日(水)10時から大阪コロナホテルにて開催を予定する。
以上の通り,全ての議案につき報告,提起,協議,決定,確認されたので,議長は13時02分に閉会を宣言し
た。
京阪神北陸統合事業部
第3回(2014年8月)京阪神北陸合併準備委員会
議事録
□開催日時:2014年08月05日(火)9時55分~10時50分
□開催場所:コープイン京都 201会議室
□参 加 者:<敬称略>
京都地区:沼澤(連合),中森(京大),五藤(同大),酒井(立命),堂免(龍谷),加藤(奈良女)
阪神地区:寺尾(連合),岡田(阪大),末松(神大),高橋(関学),入船(近大),安本(阪府大)
藤井(兵県)
北陸地区:坂口(連合),国見(富山),野尻(福井大)
事 務 局:関口,後藤,清水,大野,中西,吉川,松林,森田
※ 下線:欠席,
波線:遅刻,
※⇒委員から →事務局から
01.議長
京都事業連合
沼澤
点線:途中退席
専務理事
02.議事の経過の概要とその結果
定刻に至り,上記の通り委員と事務局の参加者があり,沼澤専務が開会を宣言し9時55分から議事に移
った。
03.議題と内容
1)新たな連帯組織委員会」の報告ダイジェストの共有
藤井委員より『「新たな全国連帯組織検討委員会答申」議論の経過とポイント』について,説明があった。
今後の検討の扱い
・各地の検討過程における誤解がある
⇒全国総会での取り扱いについては検討中である
⇒議案提案・議決ではなく,提起(アピールなど)の方法となる見込み
・総務系のプランに示される期限(目標:2016年10月合併の併記)についての誤解
⇒ある程度の期限をもって検討するための仮説である。
⇒いろいろな意見があるが,京阪神北陸の合併(2016年度中)とは無関係である。
・この間の各地議論
⇒京阪神北陸統合事業部や東4地区連帯の評価
⇒今後のスケジュールについての疑問・新派氏
⇒現在の事業すべてを全国事業連合がになうのかどうか
・論点
①事業環境や情勢認識の整理
⇒外的環境,内的環境
②新たな全国連帯で目指すこと
⇒地域組織の強化
⇒全供給の70%の事業を集中/どの領域
⇒支所(全供給の30%)
③組織設計具体化案
④新たな全国連帯におけるガバナンス
<委員発言>
・文書自身はおおきく前回とは変わっていません。
・全国連合会の組織図について,今後示されてくる予定です。
・京阪神北陸の議論では,新しいエリア性をひいた新ブロックをどうガバナンスしていくのかをよく検討す
る必要があります。
・京阪神北陸と他地区の温度差があります。会員の議論が大切になってくると認識しています
<事務局>
・12月まで,全国の方向性をみながら判断をしていく方針です。
京阪神北陸統合事業部
・現状態で,各会員議論を起こしていくのは厳しいと思います。
・京阪神北陸の地域方針として,すすめていくという決意がもとめられていると認識しています。
・全国での議決が必要ではないかと思う。調査段階でもある程度方針を示さざるをえないと考えます。
<委員発言>
・答申にはスケジュールが入っていません。
・スケジュールは9月の全国理事会で決定していく方針です。(方向性をマネジメントさせていただく)
総会での取り扱い型もきまってきます。
<質疑>
⇒前回までの確認との関係で,改めて歩調があわなかった場合の想定されるリスクはなにがありますか。
→専門家の力を借りることによるコスト。事務局を中心とした体制補強によるコスト負担が想定されま
す。
⇒リスクヘッジも含めて,京阪神北陸は準備をすすめる方針と立場を示す必要があると思います。
→情報を発信していけばいいと思います。
→全国は全国で準備をすすめることが必要だと思います。全国の歩調は尊重します。
<委員発言>
⇒京阪神北陸の機能統合と,ほか地区の統合の到達点が違うので,議論の内容が根本的に違ってこざるを得
ないと思います。
⇒京阪神北陸では機能統合の議論と組織統合の議論はすでに終わっており,タスクでの議論により詳細な
具体化を進める段階になっています。
⇒全国に歩調を合わせるのではなく,地区として必要な議論をすすめていけばいい。
2)タスクの設置について,関口事務局長より提案があり,協議のうえ承認された。
・課題認識
①新ブロック(エリア含む)機能具体化
②新組織のガバナンスの設計
③地域として実施すべき「単独事業」の洗い出し
④資源活用,事務所再編
⑤労働条件など統一にむけた準備
・設置するタスクと目的
①地域連帯事業精査タスク
②事業連合資産精査タスク
③労働条件統一に向けた準備タスク
④「新ブロック機能」「会員支援」「ガバナンス」などを含めたブロック機能の具体化については,全国
提案をうけてから③ブロックと共同して協議スキームなどを検討する。
・メンバーシップにつき,各事業連合専務理事より推薦があった。事務局体制も含め調整を図る。(敬称略)
①地域連帯事業精査タスク
入船,藤井,国見,中森,堂免
②3事業連合資産精査タスク
末松,安本,野尻,中森,酒井
③労働条件統一に向けた準備タスク
岡田,高橋,坂口,五藤,酒井
<開催頻度・検討のおおまかなスケジュール>
9月から月1回
3月中間報告
5月の各地区連合総会にて
以上,14時55分に閉会し,運営委員会議事に戻った。
以上。
京阪神北陸統合事業部
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京阪神北陸統合事業部 フードサービス事業部
2014 年 8 月 FS 部門店長会議議事録
■開催日時/場所 : 2014 年 8 月 21 日(木)
10:00~12:00 <定型講座補講>
大阪会館 2F 202 会議室
11:00~12:00 <試食会>
大阪会館 2F テストキッチン
13:00~18:00 <全体会議>
新大阪丸ビル 新館 4F 402 号 会議室
■参加対象者
: FS 部門店長および担当者,FS 分野取扱店長
■参加者
: 20 大学生協会員 ,39 名, 定型講座参加者 14 名, 詳細出欠表は別表
■事務局
: 京阪神北陸統合事業部 FS 事業部店舗運営支援課, 司会 支援課 田中
●質問や意見
→回答や事業部発言
0)店長マネジメント定型講座 補講:ストアマネジャーの管理業務
FS 事業部 店舗運営支援課 友金が講師を務めました。
テキストに基づいて補講が行われ,その補講についての考査も行われました。
受講者 14 名, 未受講者 14 名
1)7 月事業概況報告:京阪神北陸損益数値
本体資料 P11~
FS 事業部 店舗運営支援課 菅から報告がありました。
2)11 月事業運営の重点課題/各委員会報告
本体資料 P6~9
FS 事業部 中西部長から報告がありました。
3)FS 部門上期総括と下期課題
別紙資料 FS 部門上期総括と下期課題 P1~6
FS 事業部 中西部長から報告がありました。
別紙資料 2014 年度 FS 店舗運営支援課上期総括と下期課題 P7~43
FS 事業部 店舗運営支援課 田中から報告がありました。
確認されました。
4)重要提案(報告)事項
本体資料 P46~
FS 事業部 中西部長から報告がありました。
食材コード 8 桁化に伴う発注の留意点について
●9 月 1 日は発注を控えてほしい。と言われましたが,やはり控えた方が良いのですか。
→その通りです。出来るだけそのようにしていただくことでお願いします。
アレルギー表示の追加について(再提案)
→本体資料の P47 は読んでおいてください。
確認されました。
5)報告・確認事項
本体資料 P48~
FS 事業部 店舗運営支援課 金子から報告がありました。
食堂施設衛生点検の結果について
確認されました。
フードサービス事業部
京阪神北陸統合事業部 フードサービス事業部
6)店舗運営支援課報告
本体資料 P63~
大阪教育大学生協 増田店長から報告がありました。
(E 配信カフェテリア食堂:ダイニングテラでの課題改善に向けた取組みについて)
本体資料 P82~
京都事業連合 運営支援課
江見から報告がありました。
確認されました。
7)学習会:S 項目の基準の対応について具体的方法
本体資料 P91~
FS 事業部 店舗運営支援課 西田から報告がありました。
前半はプロジェクターで説明(資料なし),後半は本体資料 P91~119
情報共有が行われました。
8)分科会(規模別)
7 グループに分かれて月次報告と後期の取組みについて
情報共有が行われました。
9)食生活活動提案・衛生管理関連提案
資料 2:商品関連提案資料 P2~
食生活担当 飯田から資料に基づいて報告がありました。
食べ方提案(体作りの栄養補給),卓上メモ(野菜のフィトケミカル・ロコモティブシンロドーム),
骨密度測定結果報告,食生活相談会報告(健康フェアのいろいろ・学生委員会や大学の協力)
資料 2:商品関連提案資料 P15~, 本体資料 P49~,
衛生管理担当 金子から資料に基づいて報告がありました。
確認されました。
10)食材計画
資料 2:商品関連提案資料 P22~
食材担当 村上から資料に基づいて報告がありました。
食材状況,食材改廃状況,廃止食材と廃止予定食材,変更食材,クレーム報告 7 月,クレーム一覧表,
閑散期物流,食数入力スケジュール
11) 商品計画
カフェテリア商品計提案
資料 2:商品関連提案資料 P36~
メニュー担当 木下から資料に基づいて報告がありました。
豚小間肉の高騰に対する対応について,10 月商品計画(一部食材変更に伴うレシピ変更),特別
商品(組合員参加企画),季節商品(秋メニュー),プロモーション計画,メニュー改廃,各種
配信計画(詳細),11 月商品計画,特別商品,季節商品,11 月プロモーション他
資料 2:商品関連提案資料 P62~70
メニュー担当 小手川から資料に基づいて報告がありました。
10 月テイクアウト商品計画,中華フェア振り返り報告他
フードサービス事業部
京阪神北陸統合事業部 フードサービス事業部
確認されました。
質問・意見等
●11 月の配信計画に「おでん」は入っていないのですか?
→入れるように致します。
→ストックメニューリストを入れ忘れていたので,後日入れてアナウンスします。
●豚肉値上がりでメニューが鶏ばかりなるので何か工夫はされるのですか。
→鶏の甘辛ソースの準備をします。
●組合員から豚が減って,鶏ばかりなので事前に何かお知らせするべきでは?
→告知文に入れるように準備しております。
●試食会の時にレジピがあれば良いと思います
→用意するか,持参してもらうか検討してみます。
→店舗運営支援課 菅から挨拶がありました。
出向期間満了につき 9 月から神戸大学生協へ戻ることになります。
特に意見はありませんでした。
以上
17:45
会議終了。
次回 FS 店長会議は,
9 月 18 日(木)の予定。
フードサービス事業部
京阪神北陸統合事業部 フードサービス事業部
2014年度 8月 FS店長会議 出欠表
会員名
京 都 大 学 生 協
同
志
社
生
協
京都府立医科大学・府
京都府立医科大学・府
奈良女子大学生協
立
命
館
生
協
龍 谷 大 学 生 協
京都工芸繊維大学生協
京 都 橘 大 学 生 協
滋賀県立大学生協
京 都 府 庁 生 協
京都経済短大生協
近 畿 大 学 生 協
大阪経済大学生協
阪 南 大 学 生 協
大阪電気通信大学生協
大阪府立大学生協
大阪教育大学生協
和 歌 山 大 学 生 協
大阪市立大学生協
大 阪 大 学 生 協
関西学院大学生協
神 戸 大 学 生 協
甲 南 大 学 生 協
神戸薬科大学生協
甲南女子大学生協
兵庫県立大学生協
店舗名
中
央
食
堂
吉
田
食
堂
南
部
食
堂
北
部
食
堂
カ ン フ ォ ー ラ
ルネカフェテリア
宇
治
食
堂
桂 セ レ ネ 食 堂
統括/女子大心和館/香
良 心 館 / ヘ ゙ ー カ リ ー
明 徳 館 食 堂
新町カフェテリア
同志社女子友和食堂
ジョアミ・デービス
紫苑館食堂/京田辺カ
下
鴨
食
堂
医大ポレポレ・フレー
奈 良 女 食 堂
ユニオンカフェテリア
リンクカフェテリア
ユ ニ オ ン F C
宇 治 校 食 堂
守 山 中 高 食 堂
朱
雀
店
以 学 館 食 堂
諒 友 館 食 堂
存 心 館 食 堂
3
号
館
食
堂
22 号 館 F C
本 部 管 理 栄 養 士
瀬 田 青 志 館 食 堂
大
宮
食
堂
オ
ル
タ
ス
京 都 橘 食 堂
滋 賀 県 立 F S 部
府
庁
食
堂
京 短 大 食 堂
ノ ー ベ ン バ ー
K ’ s キ ッ チ ン
基
本
食
堂
寝 屋 川 食 堂
四 条 畷 食 堂
基
本
食
堂
基
本
食
堂
第
一
食
堂
杉 本 地 区 食 堂
医 学 部 食 堂
豊 中 地 区 統 括
図書館下食堂・カルチエ・坂
福 利 会 館 3F ・ 4F
吹 田 地 区 統 括
喫 茶 ・ 薬 学 部 ・ BISYOKU
匠
ファミール
常
務
理
事
ビ ッ ク マ マ
ビ ッ ク パ パ
神 戸 三 田 店
寮
食
堂
食 堂 事 務 所
工 学 部 食 堂
ベ ル ボ ッ ク ス
国 際 文 化 食 堂
さくら/ケータリング
ラ ン ス ボ ッ ク ス
基
本
食
堂
基
本
食
堂
基
本
食
堂
神 戸 商 科 食 堂
姫 路 工 学 食 堂
役職
店長
店長
店長
店長
店長
統括補佐
店長
店長
部門統括
店長
店長
店長
店長代理
店長
店長
店長代理
店舗責任者
店長
店長
店長
店長
店長
店長
店長
店長
店長
店長
店長
店長
担当者
店長
店長
店長
店長
店舗責任者
店長
―
店長
店長
店長
補講
試食
会議 月次報告
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7
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6
×
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20
×
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店長
×
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×
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○
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×
○
○
×
田 中 智 也
酒 井 温 子
店長
×
舟 津 守 弘 常務理事
×
店長
×
佐々木 満
店長
×
新 井
豊
店長
×
田尻 俊二
中田 圭子
店長
×
加藤 真理子 専務補佐
×
○
手 塚 久 司 食堂部長
店長
×
松島 俊則
店長
○
長 谷 川 唱
材木 一郎
店長
×
本田 真一
店長
×
店長(稲田氏) ×
島 田
大
店長
×
島 田
大
店長
×
島 田
大
×
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中山
×
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○
○
4
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7
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14
○
○
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20
○
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3
14
5
18
5
39
4
35
名前
阿 部 大 地
中 山 久 志
関野 博之生
徳 永 洋 文
笹原 圭智
飯 塚 光 一
谷
川
洋
片
岡
哲
小 島 英 雄
中
井
靖
吉井 さち子
森 岡 英 夫
藤本八重子
辻 内 真 理
新
井
清
中 西 寛 子
山崎 睦男
矢
野
超
前 田 晴 久
村 川 康 雄
藤 本 隼 平
森 岡 健 司
坂 根 鉄 也
竹 田 悦 洋
杉
垣
覚
森 田 祐 一
島 田 博 之
野 村 秀 明
藤 田 裕 一
大 森 由 絵
佐 崎 正 国
柳澤 克哉
石 角 大 樹
鳥 居 克 守
河 野 良 幸
友田 英志
―
田 村 良 彦
高橋 章夫
河田 良恵
鳥
順
丹波 正弘
富 山 大 学 生 協本
店
食
堂森
本
部酒
富山県立大学生協
基
本
食
堂北
金 沢 大 学 生 協角
間
食
堂山
福 井 大 学 生 協カフェテリア味菜須
石 川 高 専 生 協基
本
食
堂谷
富 山 高 専 生 協射
水
食
堂中
8月22日19:00現在の出欠状況
居
店長
石川 芳人
増 田 智 一
店長
世古 周也
店長
店長
岩 佐
進
大背戸 英一 店舗責任者
十 川 仁 宣 統括店長
梅 津 匡 人
店長
的 崎 裕 美
店長
将志
大
井
本
田
沢
口
村
良
優
裕
綾
正
統括店長
店長
店長
輔
部長
一
子
店長
也
店長
子 店舗責任者
店長
修
店長
宏
×
×
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○
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○
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×
×
11
×
○
○
備考
コンパの為
コンパの為
学会対応の為
学会対応の為
16時に早退予定
学会対応の為
当日資料持参予定
パート欠員の為
大学と懇親の為
弁当対応の為
共済セミナーの為
模擬店打合せの為
30分遅刻予定
中高準備のため
正規2名出張の為
体調不良の為
大学と施設打合せ
学内の予定を優先します
検査通院の為
コンパの為
昼夜営業欠員の為
夏季合宿の為
岡本3校研修合宿の為
酒井氏参加予定
フードサービス事業部
京阪神北陸統合事業部 フードサービス事業部
2014 年 9 月 FS 部門店長会議議事録
■開催日時/場所 : 2014 年 9 月 10 日(木) / 新大阪丸ビル 新館 5F 506 号 会議室
10:00~12:00 <定型講座>
13:00~18:00 <全体会議>
■参加対象者
: FS 部門店長および担当者,FS 分野取扱店長
■参加者
: 24 生協会員,37 名,定型講座参加者 41 名, 詳細出欠表は別表
■事務局
: 京阪神北陸統合事業部 FS 事業部店舗運営支援課,司会 支援課 田中
●質問や意見
→回答や事業部発言
0)店長マネジメント定型講座:歴史と政策編
食堂事業政策の歴史:講師 FS 事業部 店舗運営支援課 飯塚
商品政策論
:講師 FS 事業部 中西部長
食堂事業政策の歴史について考査テストが行われました。
受講者
41 名, 未受講者
26 名
1)学習会:C 項目の基準の対応について具体的方法
別紙資料 P1~27
FS 事業部 店舗運営支援課 奥村から報告がありました。
2)8 月事業概況報告:京阪神北陸損益数値
本体資料 P7~38
FS 事業部 店舗運営支援課 西田から報告がありました。
3)12 月事業運営の重点課題
本体資料 P4~6
FS 事業部 中西部長から報告がありました。
確認されました。
4)重要提案(報告)事項
本体資料 P40~43 : 組合員利用者アンケートの実施について
FS 事業部 店舗運営支援課 田中から報告がありました。
本体資料 P44~59 : ハラル食材の取扱について
FS 事業部 メニュープランナー 木下から報告がありました。
確認されました。
5)報告・確認事項
本体資料 P77~81, P61~73,P82~84
FS 事業部 店舗運営支援課 田中からご一読くださいと報告がありました。
6)店舗運営支援課報告
新店オープンでの取組み報告(パワーポイントにてプレゼン:資料は後日掲示板にアップ予定)
金沢大学生協 山田店長から報告がありました。
医学類食堂の改装,2013 年 8 月閉店食堂と購買ショップともに,2014 年 7 月 8 日オープンなどの内容
●すべて新人パートだったのか?主な年齢層は?教育について誰が行なったのか?分る範囲で聞きたいです。
→すべて新規採用パートさんで40代がおおい,FS 支援課の担当者が初期教育をされました。
●E 配信のショーケースのピーク後の対応はどのような工夫をされていますか?
→時間帯べつに食数調整は行っていますが,新店でも悩んでいます。
フードサービス事業部
京阪神北陸統合事業部 フードサービス事業部
US ストコン研修経過報告
FS 事業部 店舗運営支援課 友金から報告がありました。
ストアコンパリゾン・マネージャーインタビュー・店舗見学等々(資料は無しプレゼンのみ)。
US ストコン研修参加者から口頭報告がありました。
立命館大学生協
藤本店長
関学学院大学生協 新井店長
立命館大学生協
島田店長
詳しい報告会は 10 月 29 日(水)に行ないます。
確認されました。
7)分科会(規模別)
7 グループに分かれて月次報告とテーマについてグループミーティングが行なわれました。
情報共有が行われました。
8)食生活活動提案・衛生管理関連提案
資料 2:商品関連提案資料 P2~
衛生管理担当 金子から資料に基づいて報告がありました。
卓上 POP(上手なお酒の付き合い方),食べ方提案(11 月体作りの栄養補給・12 月たんぱく質を
たっぷりとって寒さしらず)の報告です。
資料 2:商品関連提案資料 P11~,
衛生管理担当 金子から資料に基づいて報告がありました。
衛生通信(手洗いは衛生の基本,いつ洗うのか?タイミング),衛生セミナー,微生物検査
結果,検便提出率の報告です。
●検食はどこまで取るのか? 基準は?冷凍麺は?
→基本はすべて取ってください。食材ごと最低 50gです。
「メーカー製造の冷凍麺なら取らなくても良い」
ことも含めて衛生管理向上委員会で最終確認してから「検食」については改めて提案致します。
確認されました。
9)食材計画
資料 2:商品関連提案資料 P21~28
食材担当 村上から資料に基づいて報告がありました。
食材状況,食材改廃状況,廃止食材と廃止予定食材,価格変更食材,メーカー名変更,クレーム報告
8 月,連絡調整事項,閑散期物流終了,食数入力スケジュール,クレーム一覧表
●閑散期物流で同じキャンパス内で毎日配送と週 3 回配送とがある場合はどうなるのですか?
●トラックは同じのようですが。
→店舗ごとにコストを分けていますので店が違うとコストも違うようになっています。
→同じキャンパス内でならコストは同じになるような交渉は可能です。
●企画食材の送り込みは困ります。注文時に予測精度通りにならない(参考になる予測情報は?)。
→テスト展開しておりますので何種類かは予測情報をいくらか出せるようになる予定です。
●窒素を入れる工夫等をして店着 2 日もつようにしてほしい(カット野菜の廃棄が多いので)。
→賞味期限問題は,伸ばすことが出来るとはいえない,実験実証をしないといけないです。
フードサービス事業部
京阪神北陸統合事業部 フードサービス事業部
研究課題となります。お時間をください。
●豚うでチャーシューはバラバラにならない。
→不具合があればその都度ご意見・ご連絡ください。改善要請の元にします。
●豚細切れ,油がおおいように感じるがいかがですか
→豚の舌(タン)を入れているので白くみえます。検証させてください。
確認されました。
10)商品計画
カフェテリア商品計提案
資料 2:商品関連提案資料 P29~62, P73
メニュー担当 木下から資料に基づいて報告がありました。
豚肉高騰に対する掲示物 P73,11 月商品計画,特別商品(組合員参加企画),
季節商品(秋から冬へ),プロモーション計画,メニュー改廃,配信計画(詳細),
12 月商品計画,特別商品(みちのく北海道フェア),季節商品,12 月プロモーション,
配信計画(詳細),みちのく北海道フェア予想 GPR 予想,簡易レシピ
→10 月から 3 アイテムメニューカードの価格変更に伴い,差し換えをお願いいします。
→豚肉高騰に伴う掲示物のデータを掲示板にアップしていますのでご利用・活用ください。
資料 2:商品関連提案資料 P63~72
メニュー担当 小手川から資料に基づいて報告がありました。
11 月テイクアウト商品計画,中華フェア振り返り報告他
質問・意見等
●トンカツ値上がりしたが配信計画上の豚のところの編成メニューを作ってもらえないか
→編成の工夫を少し考えてみる予定です。
●蒸し鶏を比内地鶏に勘違いしないか?
→スープが比内地鶏であって、蒸し鶏は違うので表現方法を考えてみます。
●サーモンフライ味噌マヨチーズ GPR51%は,手間かかり過ぎではないですか?
→若干低いですが,供給高を取れるようにした商品です。
→レシピの内容を確認します。
●サーモンフライ味噌マヨチーズは揚げて焼くのが手間かかるので,工程数を減らすことは出来ない
でしょうか?
チーズソースをかけるのはどうか?
→店舗でオペレーションの負担を考えて,再度,調理工程やオペレーションを検証してみます。
●来年度の予算の基礎データはいつごろ提案されるのですか?
→12 月の店長会議ででます。
確認されました。
次回 FS 店長会議は,
10 月 22 日(水)の予定。
以上
フードサービス事業部
京阪神北陸統合事業部 フードサービス事業部
2014年度 9月 FS店長会議 出欠表
会員名
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
32
33
34
35
36
37
38
39
40
41
42
43
44
45
46
47
48
49
50
51
52
53
54
56
57
58
59
60
61
62
63
64
65
66
67
68
69
71
72
74
75
76
77
78
79
京
同
都
志
大 学
社
生
生
協
協
京都府立医科大学・府立
京都府立医科大学・府立
奈 良 女 子 大 学 生 協
立
龍
命
谷
館
大 学
生
生
協
協
京都工芸繊維大学 生協
京 都 橘 大 学 生 協
滋 賀 県 立 大 学 生 協
京 都 府 庁 生 協
京 都 経 済 短 大 生 協
近 畿 大 学 生 協
大 阪 経 済 大 学 生 協
阪 南 大 学 生 協
大阪電気通信大学 生協
大 阪 府 立 大 学 生 協
大 阪 教 育 大 学 生 協
和 歌 山 大 学 生 協
大 阪 市 立 大 学 生 協
大
阪
大 学
生
協
関 西 学 院 大 学 生 協
神
戸
大 学
生
協
甲 南 大 学 生 協
神 戸 薬 科 大 学 生 協
甲 南 女 子 大 学 生 協
兵 庫 県 立 大 学 生 協
富 山 大
富 山 県 立
金 沢 大
福 井 大
石 川 高
富 山 高
学 生
大 学 生
学 生
学 生
専 生
専 生
協
協
協
協
協
協
9月18日現在の出欠状況
店舗名
中
央
食
堂
吉
田
食
堂
南
部
食
堂
北
部
食
堂
カ ン フ ォ ー ラ
ル ネ カ フ ェ テ リ ア
宇
治
食
堂
桂 セ レ ネ 食 堂
統括/女子大心和館/香中
良 心 館 / ヘ ゙ ー カ リ ー
明
徳
館
食
堂
新 町 カ フ ェ テ リ ア
同志社女子友和食堂
ジョアミ・デービス
紫苑館食堂/京田辺カフェ
下
鴨
食
堂
医大ポレポレ・フレール
奈
良
女
食
堂
ユ ニ オ ン カフ ェテ リア
リンクカフェテリア
ユ ニ オ ン F C
宇
治
校
食
堂
守 山 中 高 食 堂
朱
雀
店
以
学
館
食
堂
諒
友
館
食
堂
存
心
館
食
堂
3
号
館
食
堂
22
号
館
F
C
本 部 管 理 栄 養 士
瀬 田 青 志 館 食 堂
大
宮
食
堂
オ
ル
タ
ス
京
都
橘
食
堂
滋 賀 県 立 F S 部
府
庁
食
堂
京
短
大
食
堂
ノ ー ベ ン バ ー
K ’ s キ ッ チ ン
基
本
食
堂
寝
屋
川
食
堂
四
条
畷
食
堂
基
本
食
堂
基
本
食
堂
第
一
食
堂
杉 本 地 区 食 堂
医
学
部
食
堂
豊 中 地 区 統 括
図書館下食堂・カルチエ・坂
福 利 会 館 3F ・ 4F
吹 田 地 区 統 括
喫 茶 ・ 薬 学 部 ・ BISYOKU
匠
ファミール
常
務
理
事
ビ
ッ
ク
マ
マ
ビ
ッ
ク
パ
パ
神
戸
三
田
店
寮
食
堂
食
堂
事
務
所
食
堂
事
務
所
工
学
部
食
堂
ベ ル ボ ッ ク ス
国 際 文 化 食 堂
さ く ら/ ケー タリ ング
ラ ン ス ボ ッ ク ス
基
本
食
堂
基
本
食
堂
基
本
食
堂
神 戸 商 科 食 堂
姫 路 工 学 食 堂
名前
役職
阿 部 大 地
店長
中 山 久 志
店長
関野 博 之生
店長
徳 永 洋 文
店長
笹 原
圭 智
店長
飯 塚 光 一 統括補佐
谷
川
洋
店長
片
岡
哲
店長
小 島 英 雄 部門統括
中
井
靖
店長
吉井 さ ち子
店長
森 岡 英 夫
店長
藤 本 八 重 子 店長代理
辻 内 真 理
店長
新
井
清
店長
中 西 寛 子 店長代理
山 崎
睦 男 店舗責任者
矢
野
超
店長
前 田 晴 久
店長
村 川 康 雄
店長
藤 本 隼 平
店長
森 岡 健 司
店長
坂 根 鉄 也
店長
竹 田 悦 洋
店長
杉
垣
覚
店長
森 田 祐 一
店長
島 田 博 之
店長
野 村 秀 明
店長
藤 田 裕 一
店長
大 森 由 絵
担当者
佐 崎 正 国
店長
柳 澤
克 哉
店長
石 角 大 樹
店長
鳥 居 克 守
店長
河 野 良 幸 店舗責任者
友 田
英 志
店長
―
―
田 村 良 彦
店長
高 橋
章 夫
店長
河 田
良 恵
店長
鳥
居
順
定型講座
会議
月次報告
○
×
○
○
○
○
×
○
×
×
○
×
○
○
×
○
×
○
○
○
○
○
×
○
×
○
○
×
○
○
×
×
×
○
○
○
23
×
○
○
○
×
○
○
○
○
○
○
×
×
○
×
○
○
×
○
×
○
○
○
○
×
×
×
×
×
○
×
×
○
×
×
×
×
○
○
19
○
○
○
○
×
○
×
×
○
×
×
×
×
○
×
○
○
×
○
×
○
×
○
×
×
×
×
×
×
×
○
○
×
×
×
×
○
×
○
13
○
○
×
店長
石 川
芳 人
店長
増 田 智 一
店長
世 古
周 也
店長
岩
佐
進
店長
大 背 戸 英 一 店舗責任者
十 川 仁 宣 統括店長
梅 津 匡 人
店長
的 崎 裕 美
店長
丹波 正弘
田
酒
舟
佐
新
田
中
加
手
菅
松
長
材
本
島
島
島
中 智
井 温
津 守
々 木
井
尻
俊
田
圭
藤真 理
塚
久
也
子
店長
弘 常務理事
満
店長
豊
店長
二
店長
子
店長
子 専務補佐
司 食堂部長
哲
店長
島
俊 則
店長
谷 川 唱
店長
木
一 郎
店長
田
真 一
店長
田
大店長(稲田氏)
田
大
店長
田
大
店長
中 山
本
店
食
堂森
本
部酒
角
間
食
堂山
カ フ ェ テ リ ア 味 菜須
基
本
食
堂谷
射
水
食
堂中
統括店長
将 志
大
井
良
田 裕
沢
綾
口
村
正
店長
輔
店長
一
部長
也
店長
子 店舗責任者
修
店長
宏
店長
備考
早退 15:30まで
別会議に参加する為
パーティ内容次第
朝食要員不足の為
×
×
×
×
○
○
×
×
○
○
×
×
○
○
×
×
○
○
×
×
○
○
×
×
×
○
×
○
○
○
○
×
○
○
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×
×
○
○
×
×
×
○
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×
―
×
×
○
○
×
×
×
○
○
○
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×
○
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×
―
○
×
○
×
○
×
×
×
×
×
×
×
×
×
○
―
体制変更の為不参加
○
×
○
内部会議重なった為
14
○
○
○
○
×
×
4
41
14
○
○
○
○
○
○
6
39
11
×
×
○
○
×
×
2
26
パーティ対応の為
施設打合せ重なった為
職場会議の為
掃除&ミーティング
昼食ビッフェ対応の為
ショップ改装準備の為
フードサービス事業部
2014 年 9 月 ショップ店長会議報告書
■ 日時 : 2014 年 9 月 10 日(水) 13:30~18:00
■ 場所 : コープイン京都 会議室
、大竹(大阪府立大生協)
、
■ 参加者:奥田、吉田、稲田、大須賀、福井(大阪大学生協)
山中(大阪市立大生協)、池田(大阪教育大生協)、中尾(兵庫県立大生協)、斉藤(大
手前大学生協)、松本(富山大学生協)、宮崎(金沢大学生協)、酒井(富山県立大学
生協)、小島、北田、石井、若松(京都大学生協)、長門、関本、森山、武田(同志
社生協)、佐藤、林、生駒、竹田、坂根(立命館生協)、下村、古市、柳澤(龍谷大
学生協)、西本、松波(京都府立大生協)、宇山(京都工芸繊維大学生協)、正傳(京
都教育大生協)、中村(滋賀大彦根地区生協)(敬称略)
以上 34 名
【1】開会挨拶・報告共有事項
1>報告共有事項
1)上期 商品事業全体概況 … 後藤
・サービス分野が8月で自動車学校関連が後退。累計でもマイナスの地区あり(第一分冊 P3
・書籍分野は各地区大きく前年割れ。
・下期どのように対策していくかが必要。
・客数もマイナスで苦戦(P4
2)ショップ商品事業部 … 清水
・全国外販活動交流セミナーの案内(P13
・K 大学生協の FM 運営についての報告
3)書籍事業推進チーム…八木
・業界動向について(P16
・SG で宅地建物取引主任者→宅地建物取引士に変わる。来年度以降難易度が上がる可能性
・DECS については P17 をしっかり読んでほしい
・書籍客注専用申込書の価格変更について(P18
・後期教科書についての注意事項(P19
4)旅行サービス事業部 … 松林
・全国的にも 8 月で大きく自動車教習所が割れている。
(P24
・新しいパンフレットが届くので早期宣伝を。
・7 月から新しいバス料金の算出方法になり、貸し切りバスの代金が上がっている。受付制限
が出る可能性があるので、早い者勝ちになることを意識してもらい早めの誘導を。
・語学留学学外相談会開催見合わせについて。
・ディズニーオンアイスの手数料精算について(P25
・レンタルはかまの取消料規定について(P26
5)事務局(大山訪問研修) … 関口
・大山乳業研修訪問の統合事業部共同開催のご案内(P27
【2】統合事業部報告
1)統合事業部組織体制変更について
2)3 事業連合合併準備状況について
3)新たな連帯組織検討委員会答申について
Univ. CO-OP Kyoto-Hanshin-Hokuriku Integration division
Store management support unit.
【3】10-11 月運営計画提案
1>店づくりと運営
1)店舗運営のポイント … 松浦(別紙
・8 月店長会議分散交流会のまとめ
・後期新学期対応
・単品管理の後押し
・繁忙期シフトから通常期シフトへ
・9 月店づくりのポイント
2)POP・宣伝計画
・OFF→ON へ頑張ろうという学生さんの後押しにできるような店づくり。
2>商品企画
1)ショップ商品事業部
□文具・日用品グループ … 高橋
・DHC リップクリームが超おすすめ商品:返品可(第二分冊 P10
・COOP 白衣〆切 9 月 19 日(金)15 時
・キムワイプ S-200 が 9 月 22 日より EDI 登録(数個単位の発注にて利用)
・パイロット シャープレックスグリップ 0.3 ㎜では最安値
・青雲クラウンへの修理品回収手順、一部作業の変更について
□コンビニ食品グループ … 岡川、松山、杉谷
・パン米飯の新規開発商品紹介。
・全店展開、月間1万食を販売し弁当分類の中核となる商品にする。
・11月以降も新商品を投入する。
□情報機器・家電・リビング … 福井・青木
・校費カタログ作成提案(P111
・新学期関連報告(P117
・新生活用品カタログ修正データ〆切 9 月 26 日
・目標設定会議を 10 月 12、13 日に開催。東大予定。参加していただきたい会員に案内送付
生駒(立命)開発商品のことで、発売時期、食堂の内製弁当との関係でフードの企画は変わる
のか。一日 500 食をこえても大丈夫なのか。製造限界は?
→10 月中旬。フードは現時点では大きくは変わる予定はない。受注状況を見ながら。
・補足説明…清水
内製弁当が続けられない時の代替になればという側面もある。
小島(京大)開発商品の GPR は?USB の企画の上限は?
→原価 30 後半~40 を目指して商談している。回答については少し時間を。
→USB メモリ特価商品についてはスポットで展開をいただければ。大量展開の場合事前にご相
談ください。
山中(阪市大)開発商品の流通は山崎?シュリンクされている?山崎のごはん?賞味期限?万
が一うまくいかなかった場合のリスクや変更商品の予定は?
→物流は山崎でスタート時は考えている。物量が多くなった場合には共配変更も視野に入れて
いる。賞味期限は D+1、シュリンクされている。コメは山崎のお米だがフードでもいったん
Univ. CO-OP Kyoto-Hanshin-Hokuriku Integration division
Store management support unit.
確認済み。
松波(京府大)開発弁当は今後どんぶり以外のラインナップも検討されているのか?
中尾(兵県大)ぱっとみてオリジナルとわかるみためなのか、内容量は?
→ラベルはシュリンクされている状態で別ラベルを張る予定。包材に関してもコンビニで使わ
れているような白の四角の包材に入れる。チキンはごはん 150g ボリュームがあるようなご飯
の量でもなく、女性でも食べれるような量目になっている。高菜明太は 180g
11 月以降のところでは弁当についても検討を行っている。
2)書籍事業推進 … 鯉迫
・教科書の販売目安は 3 週間以内。告知物で販売終了日を明確に。10 月に各種六法の発売をむ
かえます。法律が変わっているので例年よりも売れる見込み・法学部、法科大学院のある店舗
は強気の販売計画を(P121
・売れた後どうするのかを今からしっかり考えておく。
・コメント大賞締め切りは 10 月 17 日に東京事業連合事務局必着。
・洋書ポップ大賞は 10 月 1 日~12 月 20 日
・太陽の坐る場所をしっかり展開する。
・J リサーチ出版は報償が 10%と高くなっている
・朝日新聞のキャンペーンについて
3)キャリア形成支援事業部 … 渡辺、北岡
・コートの利用減少の代わりをしっかり提案する。
・10 月 26 日の業界研究・就活準備フォーラムをしっかりしらせる。商品供給につながる内容
・ビジョンナビプレセミナーには積極的に参加を
【4】会員報告交流
1)「勉学応援としての文具」… 宇山店長
2)「歯学部文具品揃えの取り組み」
稲田店長
【5】分散交流「大学の特徴を捉えた品ぞろえについて」
【6】一般報告事項・まとめ・閉会挨拶
1)掲示板集約ボードの利用について
以上
Univ. CO-OP Kyoto-Hanshin-Hokuriku Integration division
Store management support unit.
メンタルヘルス研修会の報告
1、と き:2014年9月9日(火)<第1回>
9:30~13:00
<第2回>14:00~17:30
2、ところ:京都事業連合第 2 会議室
3、参加者数:16人(<第1回>5人/<第2回>11人)
京大生協:大島・関野・田島
同志社生協:小島・武田・中井良・長門・森岡・森山
立命館生協:佐藤・篠原・杉江・中路
工繊大生協:宇山
事業連合:金・小林
4、講 師:榎本 正己氏(日本マンパワー・臨床心理士)
5、講義内容
【講義】 ラインケアで管理職のみなさんがやることは何か
【講義】 メンタルヘルス不調の成り立ち
【講義】 見つけ方のポイント
【講義】 話の聴きかた、引き出しかた
【演習】 ロールプレイ ~部下の話を聴いてみよう~
【グループ討議】 ケーススタディ(1)(2)
6、参加者の感想
愛とルールが大切
「愛とルールを守ることで接していくことと、自分もひとりで悩まないこと。日常の観察から事実を
積み重ねて(本人の気持ち・考えを聞きながら)提案を行う。」
「ラインケアにしぼった点が良かった。また職場としてのルール、治療としてのルールを基本とする
点はブレないでよいと思う。『愛とルール』もよいキャッチフレーズでした。
」
「部下がうつ病になった際の対応を知らなかったので、ルールと愛情を持って対応することの重要性
が理解できた。職場復帰の注意点・解消法などが、印象に残った。」
「就業規則(ルール)はうつになった人も守ると言う点。特別扱いすべきなのかと思っていたので。
そういう事例を見ていたので、そうしなければならないのかと思っていた。
」
「『愛とルール』はメンタルヘルスだけでなく、通常のマネジメントでも役立つと思う。答えに解はな
いという言葉は参考になった。ただしその答えを出すために、いろいろな学習もした上で判断する必
要は感じた。」
「ルールと愛情、父性と母性がともに必要だと深く理解できたように感じます。特に男性は解決策を
話しがちですが、そうしたことも気をつけたいと感じました。」
“聴く”ということの大切さ
「『聴くこと。聴くことと心に決めるのだ。』人間はどうにも言いたくなるもの。自分にとてもよく当
てはまると思う。」
「“傾聴”むつかしいですが、メンタルヘルスだけでなく、マネージャーに必要な力だと思います。日
常的に何度もあることではないのですが、ポイントがまとまっていたので折々思い出して実践したい
です。
」
今後の対応に活かせる内容
「私は現在部下なしですが店長ですが、部下を持った時に今日の研修は生きると思います。」
「欠勤しがちな部下の様子がおかしくなったとしても、どういう言葉や心がまえで話をすれば良いか
わかりました。実際の対応は難しい気もしますが、心がまえがあるとないで言葉も違うと思うので。」
「ロールプレイとケーススタディでは、具体的な事例を自分たちで考え、大変良いトレーニングとな
った。日常に活かしていけるよう、継続的に考えておきたいテーマです。
」
「職場復帰を題材としたケーススタディは、現在自分の職場で発生している事例でもあり、今後の参
考にしたいと思う。まずサポートラインに電話してみます。
」
今回の研修会を受講しての感想
「心の病を持った部下の状況について、コミュニケーションと観察が大切なのだと思った。」
「病自体を直すのは医者の仕事、病気のことまで抱え込まなくてよいと知って少し楽になった。」
「グループディスカッションももう少し時間がとれると、店長同士で不安を話せたり、そういう見方
があるのか!など共有できていいのではないでしょうか?」
「今回の研修と直接関係ないが、セルフケア大切ですね。自分も思い当たるところが何点もあった。
はまると思う。オープンクエスチョンは難しいです。思ってもなかなかできない。」
「メンタルヘルスは昔に比べて身近なあまりびっくりしない出来事になった気がします。
「発生に気づ
く」も大事ですが、
「復職後」や「再発しないために」など、内容が広がってもいいかも?と思います。
」
7、研修の評価(満点を 100 として)
①研修内容は今後の仕事に活かせそうですか?
86.3 点
②この研修の受講を他者(同僚・部下等)に勧めますか?
96.3 点
8、今後の課題
①引き続きラインケア研修会を行う
京滋・奈良の大学生協正規職員の中で、職責者 112 人中 81 人の参加(72.3%)があった。目標は
100%なのですべての職責者が受講し、基本的な視点を身につけるようにするため、継続して次年度も
講座を実施する。
②一般職向けセルフケア研修会の実施
すべての職員を対象としたメンタルヘルス「セルフケア」研修会へのニーズも出されていたため、
会員生協ごとの企画も含めて実施を検討したい。
2014年度第2回新採研の報告
1、と き:2014年9月10日(水)9:30
~ 12日(金)17:00
2、ところ:大学生協京都事業連合
3、実 施:大学生協京都事業連合キャリア支援委員会・阪神事業連合
4、今回の研修の目的
①自分自身と同期生のこの半年間の振り返り・交流を通して、自分自身の成長を確認します。
②店舗訪問研修を通して、大学生協の事業規模、部門や分類、そこでの生協職員の働き方など、大学生
協の事業全体について理解を深めます。また今後の自店舗での仕事に生かせるテーマを見つけます。
③店舗見学の手法と仕事のすすめ方(P-D-C-Aサイクル)を学び、今後の仕事に生かせるようにし
ます。また集団活動を通して、自分自身の強み弱みを知り、自分自身の成長課題を確認します。
④2015年1月末までの自分自身の目標を設定します。
⑤1年間の活動のまとめとして「組合員に聴きました」活動の提案を行います。
5、参加者(敬称略)
氏
よみがな
性別
所属生協
店舗
かんとうさとみ
女
京都大学生協
中央食堂
たかぎけい
男
京都大学生協
カフェテリアルネ
名
神頭
聡美
高木
慧
橋本
健太
はしもとけんた
男
同志社生協
良心館カフェテリア
中野
寛子
なかのひろこ
女
立命館生協
ユニオンスクエアショップ
橋本
直樹
はしもとなおき
男
立命館生協
ユニオンスクエアカフェテリア
前田
郁
まえだいく
女
立命館生協
リンクスクエアショップ
美穂
むかいみほ
女
阪神事業連合
大阪大学生協食堂部
向
6、当日のスケジュール と プログラムの概要
【9月10日(水)
】 会場:大学生協京都事業連合
時
間
内
9:00
受付開始
9:30
朝礼・オリエンテーション
10:00
容
【発表】「ふりかえりレポート」の発表
第2回新採研で作成した「8月までのチャレンジ課
題と行動計画シート」に基づき、①「8月までのチャ
レンジ課題と行動計画シート」を基に、職場の人10
人以上の方から、直接達成度について意見を伺い、A
4版でレポート作成すること、②専務や店長にその
内容を報告し、アドバイスいただいた内容をA4版
でレポート作成すること、③上記を受けて自分自身の想いをA4版でレポート作成す
ること、の3つの課題をまとめ発表しました。発表者はそれぞれ悩みを抱えつつも、
一つずつできることを増やしている仲間の姿に、大いに刺激を受けたようでした。
11:40
【説明】店舗訪問活動の準備についての説明
明日からの店舗訪問研修について、店舗に連絡をしておくように指示しました。
11:50
昼食休憩(明日の店舗訪問研修の連絡を含む)
13:20
【グループワーク】
「半年間の仕事をふりかえって ~“今”を率直に語
ろう~」というテーマで、組織・上司・職場の仲間・
仕事そのもの・自分自身の5つの切り口から率直に
振りかえり、悩みごとや困りごとについて、どう前向
きにとらえたらよいか、お互いに考えました。
「同期
が同じようなことで悩んでいることを知り合うこと
で、自分だけが悩んでいるのではないんだと思えるようになり、肩の荷がおりた」な
どの感想も聞かれました。
15:00
【講義】店舗訪問研修のすすめかたについて
11日からの店舗訪問研修について、研修会事務
局より、店舗訪問研修のやり方・注意点・ねらい・計
画の作り方・成果物、などについて提案・説明を行い
ました。ここから12日の午前中まではすべてグル
ープ行動となるので、一人ひとりの関わり方で研修
の成果が変わることを強調しました。また計画につ
いては、上司が見てわかるようにと、事務局でも点検を行いました。
17:50
終礼
【9月11日(木)
】 終日:店舗訪問研修 、夕方:京都教育文化センターにて宿泊
時
間
夕方まで
内
容
高木・中野・向グループ
〔行程〕阪大生協福利会館3階食堂→立命館生協ユニオンスクエアショップ→京大生
協カフェテリアルネ
神頭・橋本健・橋本直・前田グループ
〔行程〕立命館生協 BKC ユニオンスクエアショップ→リンクスクエアカフェテリア→
京大生協中央食堂→同志社生協良心館食堂
17:00
京都教育文化センター203号室に集合
時間通り全員集合し、これからのグループでの作
業について指示しました。各グループでは、
「ここが
良かったシート」の作成やレポートづくりなど、それ
ぞれ相談をしながら、期限内の時間で終了できるよ
うに作業を行いました。
22:00
和室にて参加者交流タイム
【9月12日(金)
】 会場:京都教育文化センター203号室
時
間
内
容
9:30
朝礼
9:55
【発表】店舗訪問研修の発表(発表8分+質疑5分)×7店舗分
発表は時間管理、質疑応答も含めて、グループごと
で運営しました。実際に見学して注目した場所を写
真でビジュアルに掲載するグループもあれば、訪問
したお店の「供給」
「客数」「単価」「レジスピード」
などを比較して示すなど、それぞれ個性的なプレゼ
ンを行いました。いずれのグループもよく相談して
本番に臨んだことがよくわかる発表でした。
11:45
【グループ・個人ワーク】店舗訪問活動のふりかえり
発表が終わったあと、グループとして店舗訪問研
修の PDCA がうまくできたかどうか、どこが不十分
だったかについてディスカッションしました。また
個人としてグループ活動にどう関わり役割を果たせ
たかについてもふりかえりを行いました。こうした
ワークを通じてチームで働くために大切なことを自
らの実践を通じて考え、確認しました。
13:00
昼食休憩
14:00
【演習】半年を終えての到達度チェック
午後からは、自店舗に他の生協の方々が見学に来
られたと想定したロールプレイングを行いました。
生協・店舗の方針や数値、キャンパスの概況等を何も
見ずに答え、八大用語を暗唱するという取り組みで
したが、昼休みの自主練習の甲斐もあって、全員が無
事発表を終えることができました。
15:00
【個人作業】“2014年度末までの成長目標シート”と感想レポートの作成
この3日間の研修での気づきや学びを踏まえて、来年1月までに特にこだわることを
書き出してもらいました。この成長目標シートは店長と共有し、店長からも「こだわ
ってほしいこと」を記入していただき、提出してもらうことになっています。
16:30
【提案】第 4 回新採研に向けての課題「組合員に聴きました」活動の提案
次回研修会に向けての課題として「組合員100人に聴き
ました」の取り組みを提案しました。これは担当している仕
事に関わってよりよくしたいと感じていることをテーマに
選び、組合員に直接聴き取りするという生協本来の活動を体
験的に学ぶプログラムです。店長・お店の仲間と協力して取
り組まないと成功裏に進まないため、全員緊張感を持って提案を受け止めていました。
17:00
終礼ののち(京滋・奈良地区のみ)キャリアステップ制度の説明(30分間)
7、この二日間の研修を受けて感じたこと <以下感想レポートから抜粋>
「チームで行動することによって改めてチームワークの大切さや自分の役割を果たすことの大切さを感
じることができた。こういった研修だけでなく、普段の仕事でもチーウワークは大切であるし、それぞ
れの役割は何であるのかを理解し、意識し、任務を遂行することが大切だと思う。」
「この3日間の研修はとても充実していました。この半年間をふりかえり、また皆さんがこの半年間で
何をしてきたのが知ることができました。~中央食堂でも女性向けのメニューなど工夫してみたいです
~」
「前回の新採研より3ヶ月という時間が経過し、久々に同期の方々と会った時の第一印象として、とて
も自信のついた顔をしているなど感じました。自分もそうでしたが、慣れるまでに最初の3ヶ月は精一
杯で、疲れ切った顔をしていることが多かったのですが、生き生きとした顔をした同期をみていると
『仕事が上手くいっているのだな』と嬉しく感じることができました。」
「今回の研修のメインは店舗訪問でしたが、この企画はすごく良かったと思います。~3ヶ月振りに同
期の人と3日間共に過ごすことで、日常の悩み等様々な事を話し合うことで、今後のモチベーションへ
とつなげることができました。これからは今回設定した目標に基づいて、日々成長できる様に仕事をや
っていきたいです。同期よりも一歩でも二歩でも成長したいです。」
「ロールプレイでお店や生協について説明するとき、自分の言葉でわかりやすく、質問に+αの情報を
付けて返答している同期が良かった。自分もまねをしたつもりだったけれど、緊張して何を言っている
のかよくわからなくなってしまったので、今後の課題としたいです。~前回の研修での報告より、同期
の仕事内容がレベルアップしていて、私も刺激を受けました。」
「研修をふりかえると、6月から8月までの3ヶ月で自分がどれだけ成長したかを見ることができ、自
分自身に力を持てていることがふりかえられた。しかし店舗訪問から自分自身がまだ持っていないもの
を感じることができた。達成でききっていない課題から、作業スピードに関しては、これからも取り組
み続ける必要があると感じた。」
「全体を通じて、これまでの半年間では見てこなかった『自分以外』の視点を得られた。『自分がこう
なる』『こうなりたい』ということだけでなく、『店をこうしたい』『こんな職場にしたい』など外向
きの視点を持つことができるようになった。~最後に同期それぞれ大きく成長していて、負けてはいら
れないと気を引き締める思いです。」
8、研修会の受講者評価について
研修会の内容の理解度<82.9/100 点満点>
モチベーションの高まり度<85.7/100 点満点>
●仕事のページ 環境マネジメント活動 報告
1. 環境委員会(
環境委員会(2014
2014 年度第 6 回 通算 第 57 回)
(日 時) 2014 年 9 月 25 日(木)14:30~15:30
(場 所) 京都事業連合内 会議室 A
(委
員)
連帯 2014 年 10 月号
※敬称略
赤木(委員長)・岡田・奥田・園田・玉置・伝代・中岡・新田・増茂・中村(和)(事務局)
(自己評価員) 三宅(主任)・小曾原・増茂・岡田・奥田
(議
は欠席
題)
01.議事録作成担当者の指名
02.セミナー等 参加報告
03.2014 年度 8 月 環境目標進捗状況
04.ごみ発生・処理量(2014 年 4 月~2014 年 8 月)
05.2014 年度、グループ毎・個人毎の環境目標設定の報告
06.2014 年度 KES STEP2 確認審査当日スケジュール
07.第 11 回 京都環境賞(2014 年)への応募報告
08.府連環境部会主催の学習会の案内
2.活動の数値実績(8
(累計)=B
.活動の数値実績(8 月)環境管理責任者の総合評価 2014 年 6 月度(単月)
月度(単月)=C(累計)
(単月)
(累計)
1 省エネルギー化
電力使用量の1.5%削減
(前年度比)
(単位:kw/h)
16,506 4 省資源化(印刷物)
87,284 会議用資料発生量の1.0%削
減
実績値
14,215 (前年度比)
同上累計値
81,684 (単位:金額:円)
達成度(%)単月 116.1%
A
適合性評価 単月
目標値
同上累計値
151,828
実績値
同上累計値
131,805
達成度(%)
適合性評価 単月
115.2%
達成度(%)累計 106.9%
A
適合性評価 累計
達成度(%)累計
適合性評価 累計
88.3%
目標値
同上累計値
2 省エネルギー化(コピー) 目標値
コピー使用量の1.0%削減
同上累計値
(前年度比)
(単位:カウント数=回) 実績値
同上累計値
達成度(%)
適合性評価 単月
A
達成度(%)累計 114.2%
A
適合性評価 累計
3 省資源化(コピー用紙)
コピー用紙使用量の1.0%削
減
(前年度比)
(単位:枚)
目標値
同上累計値
実績値
同上累計値
45,123 6 啓発活動
414,649 事業所周辺の清掃
(毎月1回)
31,106 (単位:回)
380,875
1,064,010
A
C
目標値
同上累計値
30
実績値
同上累計値
12
-
44,319 5 省資源化(グリーン購入)
536,706 経費使用物品のグリーン商品
購入比率+3%増加
42,917 (前年度比)
470,085 (単位:% 購入比率は金額
103.3% ベース)
940,003
30
27
達成度(%)
適合性評価 単月
40.0%
達成度(%)累計
適合性評価 累計
90.0%
C
B
目標値
同上累計値
1
実績値
同上累計値
1
6
6
達成度(%)
145.1%
A
適合性評価 単月
達成度(%)
適合性評価 単月
100.0%
達成度(%)累計 108.9%
A
適合性評価 累計
達成度(%)累計
適合性評価 累計
100.0%
A
A
新 任 店 長 訪 問 記
立命館生協 存心館ブックセンターふらっと店長 篠原 紀子さん
インタビュー日時 2014 年 9 月 25 日
インタビューアー 中村 和幸
場所
存心館ブックセンターふらっと事務室
1988 年入協し今年で勤続 26 年になります。最初の勤務は中川購買部
で機器の担当を 2 年くらいしました。ワープロ全盛期、SRⅡの
開発メンバーになってシャープの工場に行ったり、その後 Mac が出て
きてヘルプ計画の取り組みがありました。
早くに子どもが産まれて産休をとりました。
育休がない時で、
産前産後 8 週間の産休だけでした。長男の夜泣きがひどくて毎日眠かったです。産休明け後は現職復帰
をしました。時短は無く、遅番もありましたので保育所だけでは無理と、近所の方にお迎えを頼み、二
重保育をしました。二人目ができた時に育休制度ができ、私が取得第 1 号ではないかと思っています。
中川購買部には 15 年くらい勤務しました。山本鉉弼さんが店長の頃、電気フロアから、ショップ内移
動で CD ショップ改装に関わりました。学生と一緒にお店をつくり、今では有名になったくるりの店内
ライブをしたり、バイト君がよくいじってくれて、私の仕事人生では楽しかった時期の一つです。最近
聞いた話ですが、店内ライブでは大学から当時の沼沢専務が怒られたそうです。この場を借りてごめん
なさい。
山鉉さんの後、松下店長へ、そして松下さんの異動後、後任が決まるまで店長代理をしました。
中川購買部の次は BKC のユニオンショップの店長になりました。その頃はまだ子どもが小さく家庭と
の両立に悩みました。営業時間が長くて土日営業の店舗なので、若手(中森理恵さん、杉江陽子さんら)
にずいぶん支えてもらいましたが、ユニオンの店長はムリですと、沼沢専務に泣きつきました。その後、
存心館 BOOK&サービスに異動し、伊藤店長の下で、SG 担当をしました。大学の実施する公務員講座
の模試を生協が行っており、5%の手数料で手間ばかりかかり辛かったです。
専門書担当の柳さんが異動し、後任で専門書の担当になりました。専門書の担当は楽しかったですが、
今は正規が担当しているのは人文書だけで他の分類はパートさんが頑張っています。
伊藤店長の定年後に同じ BOOK&サービスの松林さんが店長になりました。3 年ほど前になりますが松
林店長が倒れた時は本当に驚きました。
救急車を呼んで泉さんといっしょに病院までついて行きました。
本人は全然覚えていないらしくて悲しいです。その後元気に回復され、昨年の店舗改装を一緒に取り組
みました。店舗改装で旅行サービスは至徳館に移転となり、去年の 9 月 17 日から BOOK の単独店とな
りました。ふらっと立ち寄れる本屋さんという学生の思いから、ふらっとの愛称が生まれました。
まもなく松林さんが異動となりふらっとの店長になりました。 “店長”になったからといってあまり拘
りはありません。立命のカラーかもしれませんが、職位で仕事をするというよりも、今出来る事を考え
てそれに取り組んでいます。ただ、部内の諸会議、書籍部門の店長会議等から入ってくる情報量は半端
ではないです。立命独自の課題や、部門で検討されていること、また、全国の取組事例等です。メンバ
ーに伝えるべきことを整理して伝えるのに苦労しています。会議が多く、考えることが多いですが、現
場仕事は若手にどんどん任せています。また、対大学では中村さんが対応してくれています。お店は成
長著しい岡崎君中心に回り始めており、嬉しいようなちょっぴり寂しいような感じです。
店舗改装の目的の一つは店内で教科書販売をすることでした。ここ 10 年くらいは学内に建てたプレハ
ブで特設を営業していました。立命の規模では店内で春の教科書販売している生協はないと思います。
お店のスタッフと何度も議論を重ね、いろいろ試しながら、この春成功させることができました。そし
て教科書販売が終わると企画をたくさん展開していきます。企画が大量で、次々と考えていく必要があ
りますが、パートさんたちが一生懸命で、どんどんいろんなことを考えてくれます。教科書販売も、通
常店舗の企画も、みんなで一緒にやっていくスタイルが出来上がってきました。
供給高は 6 億円弱、供給構成は、教科書が2億弱、外販が1億、図書館が1億、SG が1億、その他で
1億です。
来年、OIC(茨木キャンパス)開学に伴い総合ショップができます。ショップ担当者はおそらく書籍未
経験者です。開店と同時に教科書販売をします。政策科学部は特殊な洋書の扱いもあり、しばらくフォ
ローが必要と思っています。衣笠は人口が 10%減少となるので利用減少は避けられません。既存店舗(衣
笠・BKC)は知恵を出し合うことが必要です。
今、山西さん中心に“ビブリオバトル”に取り組んでいます。数
名のバトラーが、順番にみんなに読んでほしい本を 5 分間プレ
ゼンします。その後 2~3 分間、質疑応答をします。発表が全部
すんだら、どの本が読みたくなったかを投票します。最多票の
本が“チャンプ本”となり、地区決戦へ、地区決戦で“チャンプ本”
になれば全国決戦に進めるというものです。参加者も楽しんで
取り組んでくれています。次回は 11 月 11 日(火)に開催しま
す。組合員さん同士の本の薦め合いもすばらしいし、バトラー
はプレゼン力を鍛えることができます。そしてライブ感が楽し
いです。いろんな人にこの取組を知ってほしいです。
(左:篠原店長 右:山西さん)
定年を迎えて
大学生協京都事業連合
京滋奈良ブロック
福浦雅之
早いもので、いつまでも若手のつもりでいましたが、10 月末で定年を迎える
ことになりました。
今まではあまり昔のことを考えませんでしたが、この機会に少し、振り返っ
てみたいと思います。
1.入協から同志社生協の時代(1977 年 3 月~1985 年 4 月)
1977 年 3 月に同志社生協で採用になりましたが、同志社では 1 日も働かず、即、府医大生協に出向、
本院購買部(現病院購買部)で、生鮮と食品を担当することになりました。
上司やパート、嘱託の皆さんから、仕事を教えて頂き、苦しいことも多かったですが、やりがいのある仕
事でした。ただ、日々、飲料水の補充など重量物の上げ下ろしの連続で、腱鞘炎となり、11 月には同志
社生協に戻りました。
そのときは「生協の仕事は自分には向いていないのでは」と思い、転職を真剣に考えました。
同志社生協では、半年くらい見習い期間を経て、明徳館地下の文化事業部(現 トラベル&サービス)
に配属されました。
それまで、旅行と言えば、行程作成から手配まで友人にお任せでしたから、最初は「自分にできるか?」
不安でした。そこで、まず、
「旅行」を好きになろうと思い、
「一般旅行業務取扱主任者(現 総合旅行業
務取扱管理者)
」の受験勉強とともに、積極的に自由旅行をするようにしました。
特に、夏休みに明徳館購買部が全面改装より閉店したとき、当時、流行のバックパックを背負って、約
20 日間、アメリカへチープな旅行をしたのは良い経験になりました。
行程は、サンフランシスコ⇒シカゴ⇒ナイヤガラ⇒ボストン⇒ニューヨーク⇒ロサンゼルスで東西海岸
間の移動以外はすべて長距離バスを使い、ホテルはすべて現地手配しました。
ニューヨークでインフルエンザ?にかかり滞在を延長せざるを得なくなり、変更不可の航空券を航空
会社の事務所で頼み込んで変更してもらったり、英語での帰国便の予約再確認が通じず、ホテルの交換
手に助けてもらったり、そのほかにも多くの貴重な経験をしました。
次に配属されたのは、購買部の事務機(現 情報機器)の担当。中学から大学まで一貫して文系でした
ので、当時、出始めていたパーソナルコンピューターは「ちんぷんかんぷん」
。でも、この時も「初級シ
スアド」や後になって「ITパスポート」の受験勉強をして、まずは、コンピューターとネットワークを
理解し、好きになるようにしました。
同志社生協で約 8 年お世話になった後、府医大生協に移籍になりました。
2.府医大・府大生協の時代(1985 年 5 月~1993 年 5 月)
府医大・府大生協では約 9 年間に、購買部の 3 店舗を経験しました。
医大購買部(現 医学部店)では、3 坪の店舗で利用者の利便性を満足させる効果的な品揃えをどう実
現するかを考え、学生及び院生、研修医等各層のライフステージを分析し、その時々に合わせた品揃えを
学びました。
府大購買部では、今まで得てきた旅行、研究機器、コンビニ、文具等の各分野のスキルを活かすことが
できました。
病院購買部では、病院コンビニエンス分野の 1 人部署で、多くのパート職員に効果的に働いてもらい、
成果を出すために、一人一人の能力を見極め、総合力を発揮することの重要性を学びました。
1993 年 6 月、立命館BKC開学を 1 年後に控え、総合リビング事業部に移籍になりました。
3.総合リビング事業部の時代(1993 年 6 月~2009 年 5 月)
最初、総合リビング事業部には長くて 4~5 年かと思っていましたが、結果的には、17 年間お世話にな
りました。
中心となってさせて頂いた仕事は、新入生をはじめとした住まい斡旋及び学生マンションの入居者管
理のため、斡旋、預り金管理、入退室管理システムを構築し、運用したことです。そのために、店舗の実
際の作業内容を分析し、システムを利用して標準化し、効率的な運用により、全体のコストを下げる努力
をしました。
また、インターネットの急速な普及に対応して、1999 年からは、生協マンション内でLANを構築し、
インターネット常時接続の環境を整え、入居者の利便性を高める事務局的な仕事もしました。
4.大学生協保険サービス・京滋奈良ブロック時代(2009 年 6 月~2014 年 10 月)
最初、損害保険代理店として職員の自動車保険の更新手続き、組合員の海外旅行保険の受付、契約書発
行等の業務をおこないました。特に海外旅行保険の受付⇒発券⇒送付⇒精算⇒送金の流れを確立して、
ミスの起こりにくい仕組みを作りました。
保険サービスの本社集中に伴い、現在、京滋奈良ブロックの事務局として、学生総合共済の加入推進、
会員生協、店舗へのサポート等を行っています。
5.これからの仕事(2014 年 11 月~)
1977 年に入協して以来、最初はいつまで続くか不安でしたが、いつの間にか定年を迎える年になりま
した。今、振り返ってみれば、いろんな仕事をさせて頂き、いつも未熟でしたが、職場のみんなの支えに
より、どうにかやり通してきました。
大学生協は、定款にもありますが、何でもできるところです。いつも、自分の希望する部署に配属され
るとは限りませんが、何にでも興味を持ち、好きになることが一番大切だと思います。これからも、組合
員の皆さんの気持ちにより添い、期待されるレベル以上の仕事でお返ししたいと思います。
最後に 尊敬する Audrey hepburn の言葉から
いわゆる天賦の才に恵まれていると思ったことはないわ。仕事を心から愛して最善を尽くしただけよ。
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読 書 駅 伝
生協役職員による書評のじゅずつなぎ
■書 名:
『よくわかる アサーション 自分の気持ちの伝え方』
■著 者:平木 典子
■出版社:主婦の友社
■ISBN:9784072850503
■価 格:1400円(税抜)
■紹介者:加藤 由美(奈良女子大学生協)
『アサーション』とは、自分の気持ちも他人の気持ちも大切にした自己表現のことです。お
互いに自分の意見をちゃんと主張しあって、認め合って、対等でオープンな職場環境ができた
らどんなにいいだろうと思います。職場でもプライベートでも人間関係がうまくいかない時、
この『アサーション』に問題があることが非常に多いように思います。
日々の対人関係の中で、
「なんだか自分の気持ちが伝わらない。」
「自分の意見が言えなくて、
劣等感や卑屈な気持ちが残る。
」とか、
「自分の意見は通したが後味が悪い。
」
「人間関係がギス
ギスしてきた。」
「相手に不満の気持が残ったようだ。」などと思った時、この本を読んでみるこ
とをおすすめします。
『アサーション』を知れば、葛藤はあっても気が楽になりますし、自分の
思いこみのクセを改善するヒントも見つかりますから、本当につらいと思った時、読んでみて
ください。
* *
* * * * *
■書 名:
『山月記』
■著 者:中島 敦
■出版社:新潮文庫
■ISBN:978-4-10-107701-7
■価 格:432円(税抜)
■紹介者:中村 耕一(滋賀大学彦根地区生協)
大学の中堅の先生が夏休みに入るころ買われた(お子さんの課題図書か何かか?)のを見て
なつかしく思った。初めて読んだのは高校の教科書だったと思う。
主人公の李徴のような才能はまったくないが、それ以外の「狷介、自ら恃むところ頗る厚く」
といったところは大変自分に似ているように思った。はたして李徴は虎となってしまうのだが、
そんな自分のことを旧友の袁傪に自嘲の念を持って語る。「己の珠に非ざることを惧れるが故
に、敢えて刻苦して磨こうともせず、又、己の珠なるべきを半ば信ずるが故に、碌々として瓦
に伍することも出来なかった」
虎になったことを李徴は悔やんでいる。だが虎になってしまうのもいいかもしれない。
人事情報
~人事の情報を公示のあった段階でお知らせします。
(敬称略)
移
籍
山田 耕平 (現、龍谷大生協 R-Uni )
2014年10月1日付: 京都大生協 時計台旅行センター
中本 沙織 (現、京都大生協 時計台旅行センター)
2014年10月1日付: 立命館生協 衣笠センター
異
動
大島 一成
(現、京都大生協 ショップルネ店舗Mgr )
2014年10月1日付:京都大生協 ショップルネ書籍フロアMgr
石井 重邦
(現、京都大生協 宇治購買部店長 )
2014年10月1日付:京都大生協 桂A、Bショップ店長
田島 美雪
(現、京都大生協 ショップルネ外販サブMgr )
2014年10月1日付:京都大生協 宇治購買部店長
入江 守
(現、京都大生協 ショップルネ店舗サブMgr)
2014年10月1日付:京都大生協 ショップルネPCフロアMgr
小国 幸子
(現、京都大生協 桂ショップ店長 )
2014年9月30日付:京都大生協 桂ショップ店長の任を解く
2014年10月1日付:京都大生協 ショップルネPCフロアサブMgr
森岡 英夫
(現、同志社生協 新町カフェテリア店長 兼 良心館食堂副店長 )
2014年10月1日付:同志社生協 紫苑館食堂店長 兼 京田辺カフェテリア店長
新井 清
(現、同志社生協 紫苑館食堂店長 兼 京田辺カフェテリア店長)
2014年10月1日付:同志社生協 新町カフェテリア店長 兼 良心館食堂副店長
任
命
林 伸幸
2014年9月1日付:朱雀キャンパス統括店長を任命
(至徳館ショップ統轄兼任)
奥田 篤志
(現、京都大生協 ショップルネPCコーナー職員 )
2014年10月1日付:ショップルネPCコーナー 業務責任者
出向解除および任命
角谷 昌紀
(現、本部(専務理事付)/京都大学学術出版会に研修出向中)
2014年8月31日付で出向契約を解除
2014年9月1日より10月31日まで、吉田ショップ店舗運営支援担当を任命
解任・内部異動
広庭 晋
(現、京都大生協 吉田ショップ・共北ショップ店長)
2014年9月30日付:吉田ショップ・共北ショップ店長の任を解く
2014年10月1日付:京都大生協 本部 専務理事付
復
職
辻 喜之
(京都大生協 ショップルネ)
2014年9月1日より復職。ショップルネにて勤務
退
職
吉田 隆英 (現、京都事業連合 総合リビング゙事業部 )
2014年8月31日付:定年退職
高木 慧
(現、京都大生協 カフェテリアルネ )
2014年9月30日付:自己都合退職
井口 優
(現、京都大学生協 ショップルネ外販Mgr )
2014年10月31日付:自己都合退職
濵 詩織 (現、同志社生協 良心館ブック&ショップ )
2014年10月31日付:自己都合退職
その他
京都大生協 吉田ショップ・共北ショップ
当面、若松専務補佐を店長代行とする(10月31日までを予定)
任命と解任
小国 幸子
2014年9月30日付:桂キャンパス運営委員会事務局を解く
石井 重邦 2014年9月30日付:宇治キャンパス運営委員会事務局を解く
2014年10月1日付:桂キャンパス運営委員会事務局を任命
谷川 洋
2014年10月1日付:宇治キャンパス運営委員会事務局を任命
以上
◆ 2014年度 通信教育受講状況のお知らせ
◎2014年4月開講分より掲載しています。
※必修講座/推薦講座は、受講ありなしに関係なく、全コースを掲載します。
京都大
生協
No
コース名
001
生協入門
002
新版・初級
003
現場の計数基礎
004
新版・中級
005
チェーンストア理論・基礎
006
新版・マネジメント基本
007
経営管理基礎
008
早わかり!食品衛生の基本100
同志社
生協
立命館
生協
京都府医大府
大生協
龍谷大
生協
京都教育大
生協
奈良高専
生協
大阪樟蔭
女子大生協
連合
合計
修了
4
4
3
12
2
1
4
2
7
3
1
4
1
1
2
4
1
2
3
1
4
1
3
009
新版・理事/監事
010
チーフのための店舗実践力向上
011
商品基礎知識
012
よくわかるライフプランと保険
013
メンターの役割・推進
2
1
2
014
若手を育てる職場づくり
015
ワーク・ライフ・バランス実践術
016
店長のためのコーチング実践
017
ファシリテーション実践
018
チェッカートレーナー養成講座
019
バイヤー講座
020
みんなのマーケティング入門
021
物流の仕事がわかる
022
第二種衛生管理者受験合格
023
調理師受験通信講座
024
販売士検定講座3級
025
販売士検定講座2級
026
キャリアカウンセラー養成講座(通信教育)
027
メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅱ種ラインケア
028
メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅲ種セルフケア
029
マンション管理士・管理業務主任者
030
50代からのキャリアプランニング
031
宅地建物取引主任者受験合格
032
国内旅行業務取扱管理者
033
総合旅行業務取扱管理者
034
総合旅行パワーアップ講座「国内」有資格者用
035
総合旅行パワーアップ講座「指定講習修了」受験者用
036
総合旅行パワーアップ講座弱点集中者用
037
日商簿記検定 3級受験合格
038
日商簿記検定 2級受験合格
078
POP広告実技講座
107
美しいことば・筆ペン・ボールペン
128
はじめての日常中国語会話入門
1
1
1
1
6
2
3
1
1
1
1
2
4
2
2
5
1
1
2
1
1
5
2
5
1
1
1
1
24
1
4
1
11
10
1
1
合 計
1
3
2
2
2
1
1
1
21
1
6
2
2
3
72
18
◆ 通信教育受講修了者のお知らせ
2014年9月25日現在 通信教育修了者の方をご紹介します。お疲れ様でした。
講座名: 001 [生協入門]
1
梅原 美輪 さん
(同志社生協)
修了日: 2014/8/15
2
佐々木 類 さん
(同志社生協)
修了日: 2014/9/15
3
高田由季子 さん
(同志社生協)
修了日: 2014/9/15
4
林 玲子 さん
(同志社生協)
修了日: 2014/9/15
講座名: 002 [初級(2014年6月リニューアル]
5
前田 郁 さん
(立命館生協)
修了日: 2014/8/15
6
藤本八重子 さん
(同志社生協)
修了日: 2014/9/15
(同志社生協)
修了日: 2014/9/15
(立命館生協)
修了日: 2014/9/30
講座名: 003 [現場の計数基礎]
7
平井 笑美 さん
講座名: 004 [中級]
8
岸 宏昌 さん
講座名: 005 [チェーンストア理論・基礎]
9
藤元 康司 さん
(立命館生協)
修了日: 2014/9/15
講座名: 006 [新版・マネジメント基本]
10
篠原 紀子 さん
(立命館生協)
修了日: 2014/9/15
講座名: 008 [早わかり!食品衛生の基本100]
11
高木 慧 さん
(京都大生協)
修了日: 2014/7/31
12
神頭 聡美 さん
(京都大生協)
修了日: 2014/8/31
13
橋本 健太 さん
(同志社生協)
修了日: 2014/8/31
講座名: 013 [メンターの役割・推進]
14
正傳 実甫 さん
(京都教育大生協)
修了日: 2014/7/15
15
徳永 優美 さん
(京都大生協)
修了日: 2014/8/19
(京都大学生協)
修了日: 2014/7/31
講座名: 023 [調理師受験通信講座]
16
藤間 廣海 さん
講座名: 036 [総合旅行パワーアップ講座(国際航空運賃・料金)]
17
笠井 宏規 さん
(龍谷大生協)
修了日: 2014/8/21
講座名: 107 [美しいことば・筆ペン・ボールペン]
18
森田 真次 さん
(京都事業連合)
修了日: 2014/7/31
(講座番号順)
『連帯』
連帯』の記事
募集します
募集します
昨年は、統合事業部の運営も徐々に軌道にのり、京阪神北陸の事業統合も本格的に進み出しています。また
2014年度から来年にかけても、大規模私学での学部新設・キャンパス再配置など、私たちを取り巻く事業
環境も大きく変わっていきます。『連帯』及び『WEB連帯』ではこうした京滋・奈良の動きをみなさまに届
けるべく、今年も頑張ってまいります。
さて、かねてより「仕事のページ」
「読書駅伝」
「職員のページ」などのシリーズ企画を開始しましたが、い
かがでしょうか?「今週は○○さんが載っているね」など、記事を楽しみにされている方も多いことと思いま
す。編集委員会では、もっと「読みたくなる」「来るのが待ちどおしい」冊子にするために、みなさんからの
投稿を大募集しています。
編集委員会では以下の原稿を募集しています。
「読書駅伝」
A4 1/2 程度(約 400 字)
「仕事以外でこんなこと頑張っています」
A4 1 枚程度(約 800 字)
原稿締め切りは毎月二十日
皆さんの投稿をお待ちしています
読者アンケートにご協力ください。
『連帯』掲載する場合
・実名
可
・イニシャル
・匿名
■面白かった記事はどれでしたか?
■記事についての感想をお書きください
■特集して欲しいものとか、掲載してほしいものとかどんなものがありますか?
Mail:[email protected]
♪
お問合せ・送り先は事業連合役員室 長谷川までお願いします。
♪
アンケート〆切10月20日(月)連合役員室必着
♪
読者アンケートをお寄せいただいた方に図書カード(1000 円)を差し上げます。
♪
♪
なお、多数の場合は、抽選させていただきます。 ♪
2014年度基本日程
2014年
月 日 曜 連合会・共済連、府県連等ブロック
10
1
水
10
2
木
10
3
金
10
4
土
10
5
日
10
6
月
10
7
火
10
8
水
10
9
木
全国院生セミナー
秋のセミナー
全国院生セミナー
秋のセミナー
京都事業連合
新学期推進プロジェクト
会員支援会議
京都地区
10 月
京阪神北陸
【決算出力】
京都全体会議/会員支援会
議/常勤役員会
運営委員会
キャリア支援委員会
労働安全衛生委員会
ショップ店長会議
10 10 金
10 11 土
全国外販活動交流セ 全国総会
ミナー
議案検討会議
消費者教育セミナー
10 12 日
10 13 月
10 14 火
常任理事会/連合専
務理事会議
部長会議
10 15 水
経営委員会
10 16 木
合同部会/合同支援会
議
小規模会員専務理事会議
経営委員会
10 17 金
10 18 土
ピースナウ!舞鶴
ピースナウ!舞鶴
10 19 日
10 20 月
共済・保険担当者会議
メンタリング
10 21 火
FS店長会議
10 22 水
常任運営委員会
常任理事会
10 23 木
新任店長研修会
10 24 金
地域版共済セミナー
新任店長研修会
10 25 土
学びフォーラム
10 26 日
10 27 月
10 28 火
PC内覧会(高野)
10 29 水
10 30 木
10 31 金
専務理事会議/統合経
営委員会
備考
2014年度基本日程
2014年
京都地区
11 月
月 日 曜 連合会・共済連、府県連等ブロック
京都事業連合
京阪神北陸
合同監事会
11
1
土
11
2
日
11
3
月
11
4
火
11
5
水
11
6
木
11
7
金
11
8
土
11
9
日
委員長会議#7
文化の日
会員支援会議
全国共済推進委員会 大山訪問研修
京都全体会議/会員支援会
議/常勤役員会
キャリア支援委員会
労働安全衛生委員会
三年目研修会
統合経営委員会(年度
方針会議)
【決算出力】
三年目研修会
大山訪問研修
大山訪問研修
大山訪問研修
11 10 月
運営委員会(10時~18
時)
11 11 火
11 12 水
ショップ店長会議
11 13 木
医書研究会
部長会議
医書研究会
11 14 金
合同会議/合同支援会
議
11 15 土
地域学生委員交流会#4
11 16 日
11 17 月
経営委員会
11 18 火
小規模会員専務理事会議
経営委員会
FS店長会議
11 19 水
メンタリング
11 20 木
11 21 金
共済連理事会/事務局
長会議
連合会理事会
11 22 土
勤労感謝の日
11 23 日
振替休日
11 24 月
常任運営委員会
常任理事会
11 25 火
共済・保険担当者会議
11 26 水
専務理事会/統合経営
委員会
11 27 木
共済連理事会
11 28 金
11 29 土
11 30 日
備考
心 の相 談ネッ トワ ーク
電話に加え、面接の必要や希望がある方には、対面形式のカウンセリングも
ご利用いただけます。
フリーダイヤル 01200120-7373-6060
携帯からは
03-
03-3234-
3234-0899(通信料は発信者負担です)
電話受付:月~金曜日 午前 9時~午後9時まで
土曜日
午前10時~午後6時まで
対象者
被保険者・被扶養者
電 話 健 康相 談 もご 利 用く ださ い
(育児・病気・介護など)年中無休・24
(育児・病気・介護など)年中無休・24 時間受付
フリーダイヤル 01200120-8686-1128
携帯からは 0303-3234
3234-1599
1599(通信料は発信者負担です)
99(通信料は発信者負担です)
★プライバシーは完全に守られます 相談が他に知られることは絶対
日生協健康保険組合
にありません。
にありません。
許しません! セクハラ、パワハラ!
☆外部相談窓口
~専門家が対応します~
(財) 21 世紀職業財団
フリーダイヤル
0120-
0120-2136-
2136-21
受 付:月・金 12:
12:00~
00~17:
17:30 水 12:
12:00~
00~19:
19:00
★
★
相談の際に企業番号を言ってください。「No.3-21」
相談にあたっての秘密は厳守されます。また、相談したことで不利益な扱いを受けるこ
とはありません。
連
帯
<発 行 日> 2014 年
10月 6日
<発行責任> 沼澤 明夫
<連 絡 先> 大学生協京都事業連合
役員室 TEL075-711-1115
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