自動車業界のマトリクス組織における 階層的日程(工程)管理の実現方法

オートモーティブフォーラムジャパン2008
自動車業界のマトリクス組織における
階層的日程(工程)管理の実現方法
2008年2月13日
株式会社ウェッブアイ
Copyright © 2008 Web I Laboratories, Inc. All Rights Reserved.
会社概要
・ 会社名:
株式会社ウェッブアイ
Web I Laboratories, Inc
・ 設立:
2000年02月09日
・ 代表取締役社長:森川勇治
・ 住所:
東京都江東区有明3-1-22 TFTビル東館9F
電話:03-3570-2391(代表)
FAX:03-3570-2393
・ ミッション:
日本において培われた独自のプロジェクトマネジメント技術を最大限に有効活
用し、卓越した製品とサービスを提供することにより、顧客のプロジェクトマネ
ジメント分野への投資効果を高め、継続的な市場競争優位の達成を支援する
・ 主な事業内容:
プロジェクトマネジメント、計画管理分野における以下の製品・サービスの提供
・ ソフトウェアパッケージの開発販売
・ システムコンサルティング及び個別システムの受託開発
・ 当社製品の導入コンサルティング、運用支援、操作教育
・ 一般PM教育及び個別の教育プログラムの開発
株式会社ウェッブアイ
1
Copyright © 2008 Web I Laboratories, Inc. All Rights Reserved.
事業内容
計画管理はあらゆるビジネスの基本
計画管理はあらゆるビジネスの基本
ウェッブアイの事業
サービス
ソフトウェア
統合計画システム
計画管理・プロジェクト管理のプロ
フェッショナルサービス
ワークショップ
PM教育
/トレーニング
PM教育/
ライセンス
日程計画システム
計画管理コン
サルティング
Enterprise
Repository System
計画管理システム受託開発
ENA
ENABLER
計画帳票デザイン
システム
個別受注生産管理
要素技術
自動スケジューラ
日程計画GUIエディタ
主要サービス&主要製品
主要サービス&主要製品
z ソフトウェア製品
y 工程管理ソフト「工程's」
y 統合管理パッケージ「PREGARE」
y 業界特化アプリケーション「かながた一番」
y 帳票デザインソフト「しゅつりょく一番」
z サービス製品
y コンサルティング
y ワークショップ
y トレーニング
z 受託開発
z ソフトウェア保守
株式会社ウェッブアイ
2
Copyright © 2008 Web I Laboratories, Inc. All Rights Reserved.
主要製品イメージ
日程計画(工程管理)システム
総合計画(統合管理)システム
計画帳票デザインシステム
個別受注生産管理
エンタープライズ・オブジェクトリポジトリ
計画最適化エンジンライブラリ
y 柔軟で包括的なデータ格納場所の提供
y 複雑なオブジェクトのリレーションシップ
の作成機能
y 友好的なナビゲーションシステム
y 動的なデータモデリング
y 大日程計画から日々の日程計画、納期
回答までをシミュレートするクラスライブ
ラリ
株式会社ウェッブアイ
3
Copyright © 2008 Web I Laboratories, Inc. All Rights Reserved.
ある自動車部品メーカーの生産準備プロセスにおける課題
下記の内容は、ある自動車部品メーカーに内在する課題と要求を列挙したものです。
1.開発期間の大幅な短縮を迫られている(タイムツーマーケット)
2.どうにか顧客納期に間に合わせているが、開発期間が短期間であるが故、漏れやミスが内在している。
一番出荷数の多くなる初期ロットにて品質の低下による原価上昇が発生している。
3.短い開発期間の中で、やらなければならないことを漏れなく実行していけるために標準OP(オペレーション
プログラム)が必要だが、今日現在は存在しない。
4.標準OPは実務遂行と共に、最適化して行かなければならない。
5.各部門が平行して開発業務を行っているために、整合性のとれた日程計画を共有したい。
(いつまでに、どの部署が、なにを決めるか、等)
6.進捗を「見える化」したい。 自動収集される実績を日程表にフィードバックして、現在の進捗状況を組織全体
で、わかりやすく共有したい。
7.日程遅れ、完成度の悪さに対して、早期対応ができるシステムが欲しい。
8.顧客日程が変更した場合、多数の日程の整合メンテが簡単にできるようなシステムが欲しい。
9.複数に分散している日程マスターを一元化したい。
株式会社ウェッブアイ
4
Copyright © 2008 Web I Laboratories, Inc. All Rights Reserved.
アンケート回答-企業が抱える多くの問題
その他
その他
各プロジェクトの実績情報と、現実がずれ
各プロジェクトの実績情報と、現実がずれ
ている場合がある。
ている場合がある。
組織の方向性を決めるために必要な、プ
組織の方向性を決めるために必要な、プ
ロジェクトの実績データが要求しても直ぐ
ロジェクトの実績データが要求しても直ぐ
に出てこない。
に出てこない。
プロジェクト進行中は感覚的にしかわから
プロジェクト進行中は感覚的にしかわから
ないが、終わってみると利益の少ないプロ
ないが、終わってみると利益の少ないプロ
ジェクトが増えた。
ジェクトが増えた。
8% 2%
8%
発注元から厳しい納期を要求される。
発注元から厳しい納期を要求される。
スケジュールが頻繁に変わるが、対応が追
スケジュールが頻繁に変わるが、対応が追
いつかない。それにより、発注元に対する納
いつかない。それにより、発注元に対する納
期厳守が難しい。
期厳守が難しい。
16%
業者に対して、厳しい納期を要求しなければならない。
業者に対して、厳しい納期を要求しなければならない。
4%
業者が納期を守れないことが増えてきた。
業者が納期を守れないことが増えてきた。
工程表の作成・変更・進捗
工程表の作成・変更・進捗
状況反映がスムーズに行
状況反映がスムーズに行
われない。
われない。
7%
現場では常に工数がたりない。
現場では常に工数がたりない。
大日程と中日程・小日程(月間工程・週間工程)
大日程と中日程・小日程(月間工程・週間工程)
の連動が取れない。
の連動が取れない。
現場では、中日程・小日程を元に作業をしてい
現場では、中日程・小日程を元に作業をしてい
るが、上に報告する際には、毎回大日程を作成
るが、上に報告する際には、毎回大日程を作成
する必要があり無駄な作業が発生する。
する必要があり無駄な作業が発生する。
16%
5%
7%
8%
5%
14%
様々な問題により、以前ほどの製品の品質を高
様々な問題により、以前ほどの製品の品質を高
めることが難しくなっている。
めることが難しくなっている。
そのため、進捗ミーティング
そのため、進捗ミーティング
では過去の工程表を元に
では過去の工程表を元に
打ち合わせが行われている
打ち合わせが行われている
ことが多い。
ことが多い。
プロジェクト個別の規模は小さくなり、数は増え
プロジェクト個別の規模は小さくなり、数は増え
ているが、(感覚できちんとプロジェクトを進めれ
ているが、(感覚できちんとプロジェクトを進めれ
る)熟練した
る)熟練した PM
PM の数が足りないためトラブルが
の数が足りないためトラブルが
多発する。
多発する。
設計ミス・漏れ等が多く、手戻りが
設計ミス・漏れ等が多く、手戻りが
発生する。
発生する。
株式会社ウェッブアイ
5
Copyright © 2008 Web I Laboratories, Inc. All Rights Reserved.
生産準備プロセスリードタイムの短縮が原価上昇を誘発
以前の生産準備プロセスリードタイム
生産量の多い初期
ロットで爆発
現在
課題漏れ
設計ミス
将来
短縮された生産準備プロセスリードタイム下において、
「漏れなく」、「ミスなく」量産を開始するためには・・・・・
株式会社ウェッブアイ
6
Copyright © 2008 Web I Laboratories, Inc. All Rights Reserved.
キーワードは「見える化」
定期進捗報告:計画/実績推移、予算/
コスト推移、クリティカルパス進捗状況、
仕様変更・工程変更の有無・影響と対応
企業
進捗報告、課題・問題点報告
調整依頼事項具申
初期計画策定:フェーズ分け、マイルストン設定、大中日程策
定、手順作成(制約条件)、SHOW/STOPPER摘出・対策
技術リスク想定・対策、リソース平準化
費用変更時のインパクト分析(スケジュール、コスト、リスク)
プロジェクトA
幹部へ報告を要する人
幹部へ報告を要する人
プロジェクトB
プロジェクトメンバー
プロジェクトメンバー
プロジェクト
プロジェクトの責任者
プロジェクトの責任者
プロジェクトリーダー
プロジェクトリーダー
大、中日程から、小日程(実行計画)の立案、進捗の確認、
先行工程との日程調整
工程変更時の課題と対応策
株式会社ウェッブアイ
7
現場は実業のために
適切な情報を得られないと、
「自律的に」部分最適に
動いてしまいます。
Copyright © 2008 Web I Laboratories, Inc. All Rights Reserved.
あなたの会社の工程(日程)は、しっかりしたピラミッドを形成していますか?
株式会社ウェッブアイ
8
Copyright © 2008 Web I Laboratories, Inc. All Rights Reserved.
日程計画の階層イメージ
プロジェクトA
プロジェクトB
マスタースケジュール
(開発プログラム)
プログラム=プロジェクトの束
プロジェクトC
プロジェクトD
コンセプト
機能設計
大日程計画
(開発プロジェクト)
プロジェクト=ステージの束
構造設計
工程設計
ボディ設計
シャシー設計
中日程計画
(開発ステージ)
ステージ=タスクの束
電装設計
車両設計
小日程計画
(開発タスク)
詳細日程計画
(問題解決サイクル)
株式会社ウェッブアイ
事前設
計検討
設計
CAE
1次試
作車
2次試
作車
試作
実験
9
タスク=サイクルの繰り返し
サイクル=設計→試作→実験
Copyright © 2008 Web I Laboratories, Inc. All Rights Reserved.
各種計画管理の位置づけ
プロジェクトA
マスタースケジュール管理
プロジェクトB
プロジェクトC
プロジェクトD
マスタースケジュール
(開発プログラム)
大日程管理
コンセプト
機能設計
開発予算管理
構造設計
工程設計
大日程(開発プロジェクト)
ボディ設計
開発原価管理
中日程管理
シャシー設計
調達日程管理
電装設計
車両設計
中日程(開発ステージ)
事前設
計検討
CAE
1次試
作車
生産準備要員管理
小日程管理
2次試
作車
出図日程管理
小日程(開発タスク)
設計要員管理
設計
試作
加工日程管理
組立日程管理
実験
詳細日程管理
詳細日程(問題解決サイクル)
株式会社ウェッブアイ
外注管理
10
Copyright © 2008 Web I Laboratories, Inc. All Rights Reserved.
PREGAREにおける各計画の関係性
プロジェクトA
プロジェクトB
マスタースケジュール
(開発プログラム)
プロジェクトC
マスタースケジュール
大日程計画
プロジェクトD
マスタスケジュール
大日程計画
中日程計画
上下計画整合
コンセプト
大日程計画
(開発プロジェクト)
機能設計
構造設計
工程設計
中日程計画
(ステージ毎)
横軸計画整合
ボディ設計
中日程計画
(開発ステージ)
シャシー設計
中日程計画
(ステージ毎)
電装設計
車両設計
小日程計画
(開発タスク)
詳細日程計画
(問題解決サイクル)
事前設
計検討
設計
CAE
1次試
作車
試作
2次試
作車
実験
加工計画
出図
加工
組立
調達
組立計画
調達計画
株式会社ウェッブアイ
中日程計画
小日程計画
詳細日程計画
上下計画整合
小日程計画
詳細日程計画
出図計画
個別日程計画
ステージ結合
11
小日程計画
詳細日程計画
出図、加工組立、調達
上下計画整合
個別計画
組織内結合
(出図計画等)
横軸計画整合
Copyright © 2008 Web I Laboratories, Inc. All Rights Reserved.
マスタースケジュール管理と大日程管理
マスタースケジュール
PREGARE上の
マスタースケジュール
を選択
マスタースケジュール
はグラフィカルに編集
可能
マスタースケジュール
はバージョン管理が
可能
ネットワークを通して、すべての
関係部署が最新のマスタース
ケジュールを参照可能。
アクセス権の設定により、情報
公開を適切に管理可能。
大日程
マスタースケジュール
を参照しながら、大日
程を作成することが可
能。
中日程
公開されたマスタースケ
ジュールおよび大日程
は、中日程との連携を可
能とする。
株式会社ウェッブアイ
12
Copyright © 2008 Web I Laboratories, Inc. All Rights Reserved.
大日程管理と中日程管理
前工程にて作成され
ているマスタースケ
ジュールと大日程
PREGAREのマルチプロジェクト機能を利用して、「マスタースケジュール
及び大日程」と個別プロジェクトのステージを構成する中日程を結合比較
することにより、上位スケジュールとの整合性を確認することができる。
マスタースケジュール
大日程
ステージごとに中日程
を作成
マスタースケジュールおよび大日程と整合され
た中日程は、修正後再度元データに反映され
る。
(PREGARE、マルチプロジェクト分解機能)
中日程
株式会社ウェッブアイ
13
Copyright © 2008 Web I Laboratories, Inc. All Rights Reserved.
中日程をステージ毎に結合してプロジェクト中日程を作成
PREGAREのマルチプロジェクト機能により、
プロジェクトを各ステージ毎に分解して中日程
化したものを、プロジェクト単位に結合。
結合されたステージは、比較調整後、プロジェ
クト分解機能により、再度元データに反映され
る。
コンセプトステージ
中日程
機能設計ステージ
中日程
構造設計ステージ
中日程
工程設計ステージ
中日程
株式会社ウェッブアイ
14
Copyright © 2008 Web I Laboratories, Inc. All Rights Reserved.
小日程管理/詳細日程
小日程
詳細日程
事前設
計検討
CAE
1次試
作車
2次試
作車
小日程(開発タスク)
設計
試作
実験
詳細日程(問題解決サイクル)
株式会社ウェッブアイ
15
Copyright © 2008 Web I Laboratories, Inc. All Rights Reserved.
開発予算管理と開発原価管理
PREGAREでは、各プロジェクト毎に開発原価予算、開発出来高
予算を設定することができる。
原価予算を構成する要素のひとつである人件費は、日程計画の
中で入力される人的リソース計画と資源単価マスターから自動計
算される。
人件費以外の各種経費に関しても、発生時期を予測して、予算化
することができる。 予算は、計画予算と実行予算の2種類を登録
できる。
出来高予算は、総出来高合計と原価予算の推移情報から自動的
に算出される。
成果物階層構造/成果物実績
工数実績、経費実績が収集されたのちは、開発原価予算と開発
原価実績は対比確認することができる。
別途、成果物階層構造を登録し、成果物毎に進捗率を投入すれ
ば、出来高予算と出来高進捗を対比確認することができる。
この出来高進捗情報は、進行基準売上算出に利用できる。
出来高予算情報
開発出来高自動計算
出来高予算実績対比
原価予算情報
開発原価自動計算
リソース情報
原価実績情報
原価予算実績対比
株式会社ウェッブアイ
16
Copyright © 2008 Web I Laboratories, Inc. All Rights Reserved.
出図日程管理
小日程、詳細日程
詳細日程(第一試作設計)
出図日程
上位日程から飛び出して
いる部分
株式会社ウェッブアイ
17
Copyright © 2008 Web I Laboratories, Inc. All Rights Reserved.
設計要員管理
非現調整前の図面日程ビュー
PREGAREでは、作成して工程計画内の各工程に対して、そ
の工程を遂行するために必要とされるリソース(人的資源)を
割りつけることができる。
リソースは、山積みグラフとして表現され、過負荷状態の場合
は、赤く表示される。
工程計画を表示する画面は、縦軸に作業の括りを保有する他
に、縦軸に資源(要員)の括り表示することができる。
これを資源ビューと呼び、資源ビュー利用して、代替資源の選
択が可能となる。
設計要員を管理する担当者は、この資源ビューを利用して、代
替資源の設定や、工程の組み換え、遅延を行うことにより、過
負荷状態の少ない、実行可能な計画を立案することができる。
資源調整前の資源ビュー
資源調整後の資源ビュー
要員割り付けを変更することにより、
過負荷状態を緩和し、実行可能性の
高い計画に調整
株式会社ウェッブアイ
18
Copyright © 2008 Web I Laboratories, Inc. All Rights Reserved.
加工日程管理と組立日程管理
加工詳細日程
組立日程
資源負荷状況
株式会社ウェッブアイ
19
Copyright © 2008 Web I Laboratories, Inc. All Rights Reserved.
小日程、詳細日程、個別日程(出図、加工、組立、調達等)の関係
小日程、詳細日程
加工詳細日程
出図日程
組立日程
株式会社ウェッブアイ
20
Copyright © 2008 Web I Laboratories, Inc. All Rights Reserved.
外注管理-1
かながた一番
外注工場(甲)
発注企業X
KZD(計画ファイル)
外注工場の
計画取り込み
PREGAREによる
計画の統合処理
自社の
計画取り込み
自社工程
+外注工程
外注工程を含めた
全体工程計画
外注工場の全体計画
外注工場(丙)
外注工場の全体計画
KZD(計画ファイル)
X社からの受注製番
製番B-01
製番B-02
製番B-03
:
他社からの受注製番
製番あ-01
製番あ‐02
製番あ-03
:
X社からの受注製番
製番い-01
製番い-02
製番い‐03
:
他社からの受注製番
製番1-01
製番1-02
製番1-03
:
X社からの受注製番
製番2-01
製番2-02
製番2-03
:
他社からの受注製番
外注工場の全体計画
外注工場(乙)
KZD(計画ファイル)
製番A-01
製番A-02
製番A-03
:
内作・内製工程
株式会社ウェッブアイ
21
Copyright © 2008 Web I Laboratories, Inc. All Rights Reserved.
外注管理-2
発注元企業
外注先企業
製番の計画を検討
外注化工程を決定・抽出
外注・資材・購買経由で外注手配
かながた一番(工程's)
PREGARE
自社工程の計画を詳細展開
日程指示
・作業期間枠情報
・納期情報
作業期間枠・納期情報
かながた一番
工程展開・日程検討
外注工程の計画
kzd(かながた一番/
製番計画
製番計画
製番計画
製番計画
工程'sファイル)
詳細工程に展開
進捗反映
計画更新
更新された自社工程計画
更新された外注工程
計画
進捗反映
計画更新
kzd(かながた一番/
工程'sファイル)
計画全体
株式会社ウェッブアイ
22
Copyright © 2008 Web I Laboratories, Inc. All Rights Reserved.
PREGAREと工程'sによる具体的な解決案の提示
株式会社ウェッブアイ
23
Copyright © 2008 Web I Laboratories, Inc. All Rights Reserved.
日本人のプロジェクト用に開発された「工程's」とは?
誰でも簡単に日程表が作成できる
素早く、簡単に、日程表
が作成できます。
日程表の変更を簡単
にできる、シミュレーシ
ョン機能。
進捗を加味した計画
の立案。
資源ごとの負荷状況
がわかる山積みグラフ
株式会社ウェッブアイ
24
Copyright © 2008 Web I Laboratories, Inc. All Rights Reserved.
工程's と PREGAREで「見える化」をどうやって実現するか・いつ実現するか
シリーズ
1)
シリーズ
1) すべての日程表を統一の日程表作成ツールによりデジタル化
すべての日程表を統一の日程表作成ツールによりデジタル化
シリーズ
シリーズ
シリーズ
⑨事業部別マスタープラン
2)
⑨事業部別マスタープラン
2) デジタル化された日程情報を、日程情報統合サーバーソフト「PREGARE」にて一括管理
デジタル化された日程情報を、日程情報統合サーバーソフト「PREGARE」にて一括管理
①
①
顧客開発大日程
顧客開発大日程
②
②
顧客製品出図計画
顧客製品出図計画
工程's
工程's
③
③
試作日程
試作日程
④
④
号試日程
号試日程
工程's
工程's
⑤
⑤
営業日程
営業日程
⑥
⑥
品質保証会議日程
品質保証会議日程
工程's
⑦ 工程's
⑦
原価企画会議日程
原価企画会議日程
⑧
⑧
生産準備会議日程
生産準備会議日程
株式会社ウェッブアイ
⑩
⑨事業部別マスタープラン
⑩
⑪
⑨事業部別マスタープラン
製品号試納入日程
⑪
製品号試納入日程
製品個別日程
製品個別日程
⑩
⑨事業部別マスタープラン
⑩
⑨事業部別マスタープラン
製品号試納入日程 ⑪ ⑪⑪
製品号試納入日程 ⑪ 製品個別日程
⑯
⑫
⑫
⑯
製品個別日程
製品個別日程
不具合・課題対策日程
部品別設備・金型日程
⑩
シリーズ
製品個別日程
部品別設備・金型日程
⑩
不具合・課題対策日程
シリーズ
製品号試納入日程 ⑪ ⑪⑪
製品号試納入日程
⑫
⑪ ⑪ 製品個別日程
⑫ ⑫
⑪ 製品個別日程
製品個別日程
⑫ 部品別設備・金型日程
⑬
製品個別日程
製品個別日程
部品別設備・金型日程
⑬
部品別設備・金型日程
製品個別日程
部品別設備・金型日程
設備・金型製作工程表
⑪
設備・金型製作工程表
⑫
⑪ ⑪
⑫ ⑫
⑪ 製品個別日程
⑫
部品別設備・金型日程
⑫
⑬
製品個別日程
製品個別日程
部品別設備・金型日程
⑫ 部品別設備・金型日程
⑬ ⑬
製品個別日程
部品別設備・金型日程
⑬ 設備・金型製作工程表
部品別設備・金型日程
⑭
部品別設備・金型日程
設備・金型製作工程表
⑭
設備・金型製作工程表
⑪
設備・金型製作工程表
工程工事・トライ・号試日程
⑫
⑪
⑫
工程工事・トライ・号試日程
⑫
⑬
製品個別日程
⑫ 部品別設備・金型日程
⑬ ⑬
事業部
製品個別日程
部品別設備・金型日程
部品別設備・金型日程
⑬ ⑬ 設備・金型製作工程表
⑭
事業部
部品別設備・金型日程
設備・金型製作工程表
⑬ 設備・金型製作工程表
⑭ ⑭
設備・金型製作工程表
⑭ 工程工事・トライ・号試日程
設備・金型製作工程表
⑮
設備・金型製作工程表
工程工事・トライ・号試日程
⑮
工程工事・トライ・号試日程
⑫
⑫
工程工事・トライ・号試日程
部品別仕入先納入日程
⑬
部品別仕入先納入日程
部品別設備・金型日程
⑬ ⑬
⑭
部品別設備・金型日程
⑬ 設備・金型製作工程表
⑭ ⑭
設備・金型製作工程表
設備・金型製作工程表
⑭ ⑭ 工程工事・トライ・号試日程
⑮
設備・金型製作工程表
工程工事・トライ・号試日程
⑭ 工程工事・トライ・号試日程
⑮ ⑮
工程工事・トライ・号試日程
⑮ 部品別仕入先納入日程
工程工事・トライ・号試日程
工程工事・トライ・号試日程
部品別仕入先納入日程
部品別仕入先納入日程
⑬
部品別仕入先納入日程
⑬
⑭
設備・金型製作工程表
⑭ ⑭
⑮
設備・金型製作工程表
⑭ 工程工事・トライ・号試日程
⑮ ⑮
工程工事・トライ・号試日程
工程工事・トライ・号試日程
⑮ ⑮ 部品別仕入先納入日程
工程工事・トライ・号試日程
部品別仕入先納入日程
⑮ 部品別仕入先納入日程
部品別仕入先納入日程
部品別仕入先納入日程
部品別仕入先納入日程
⑭
⑭
⑮
開発担当
工程工事・トライ・号試日程
⑮ ⑮
開発担当
工程工事・トライ・号試日程
⑮ 部品別仕入先納入日程
部品別仕入先納入日程
部品別仕入先納入日程
部品別仕入先納入日程
⑮
⑮
部品別仕入先納入日程
部品別仕入先納入日程
PREGARE
PREGARE
25
工程's
工程's
工程's
工程's
⑰
⑰
部門毎日程
部門毎日程
⑱
⑱
個人毎日程
個人毎日程
⑲
⑲
工程's
シリーズ間共有日程
工程's
シリーズ間共有日程
⑲
⑲
設備スケジュール
設備スケジュール
Copyright © 2008 Web I Laboratories, Inc. All Rights Reserved.
01(ネットワーク上で日程情報を統合管理)
日程情報統合DB「PREGARE」により、すべての日程情報をネットワーク(インターネット含む)上で共有が可能となりま
日程情報統合DB「PREGARE」により、すべての日程情報をネットワーク(インターネット含む)上で共有が可能となりま
す。
す。
これにより、日程情報のタイムリーな収集と公開が可能となり、複雑に分解された日程情報を統合管理しやすい環境
これにより、日程情報のタイムリーな収集と公開が可能となり、複雑に分解された日程情報を統合管理しやすい環境
を構築することができます。
を構築することができます。
経営者
経営戦略の伝達
経営状況の把握
PREGARE
PREGARE
日程情報
日程情報
統合DB
統合DB
生産準備責任者
供給可能資源の公開
マルチプロジェクト間資源調整
長期的事業計画伝達
プロジェクト間目標設定調整
プロジェクト関係者
プロジェクト状況の把握
作業指示伝達
作業結果報告
インターネット
イントラネット
経営戦略、プログラム内容の確認
プロジェクト関連情報の把握
品質保証責任者
株式会社ウェッブアイ
事業部責任者
プログラム・プロジェクト関係の把握
営業情報入手
採算状況確認
営業責任者
26
プロジェクト状況の更新
リスクマネジメント
プロジェクト経費、工数情報入手
PDCAサイクルの実施
財務会計・管理会計連動
原価管理責任者
プロジェクトスタッフ
Copyright © 2008 Web I Laboratories, Inc. All Rights Reserved.
02(マルチプロジェクト機能で日程間の整合性を担保)
日程情報統合DB「PREGARE」により、すべての日程情報をネットワーク(インターネット含む)上で共有が可能となりま
日程情報統合DB「PREGARE」により、すべての日程情報をネットワーク(インターネット含む)上で共有が可能となりま
す。
す。
これにより、日程情報のタイムリーな収集と公開が可能となり、複雑に分解された日程情報を統合管理しやすい環境
これにより、日程情報のタイムリーな収集と公開が可能となり、複雑に分解された日程情報を統合管理しやすい環境
を構築することができます。
を構築することができます。
顧客
顧客
顧客から入手された顧客開発
日程もCSVデータで入手でき
れば簡単に工程'sに取り込み
が可能。
日程表をデジタル化するこ
顧客開発日程の変更を即座に
各関係各部署に伝達可能。
事業部側の開発進捗状況も絶
えず最新の顧客開発日程と比
較検討することができる。
シリーズ
シリーズ
とによりネット上で共有化する
ことが容易となる。
事業部
事業部
開発担当
開発担当
株式会社ウェッブアイ
27
Copyright © 2008 Web I Laboratories, Inc. All Rights Reserved.
03(テンプレート機能のによる日程情報作成の省力化と標準化)
顧客開発日程を元に、関連する各種日程表を作成する際に、ユーザーはPREGAREより該当する日程表の種類と製
顧客開発日程を元に、関連する各種日程表を作成する際に、ユーザーはPREGAREより該当する日程表の種類と製
品のタイプにより日程表のテンプレートを呼び出すことができます。
品のタイプにより日程表のテンプレートを呼び出すことができます。
日程表のテンプレートには、WBS(ワークブレークダウンストラクチャー)、PBS(部品展開構成)、リソース(必要資源
日程表のテンプレートには、WBS(ワークブレークダウンストラクチャー)、PBS(部品展開構成)、リソース(必要資源
構成)、PERT(作業の着手前後関係)等を盛り込むことができるので、本テンプレートを標準OPのフレームワークとし
構成)、PERT(作業の着手前後関係)等を盛り込むことができるので、本テンプレートを標準OPのフレームワークとし
て利用することができます。
て利用することができます。
テンプレートを利用することにより、日程作成作業者は、日程表作成の工数が大幅に削減します。
テンプレートを利用することにより、日程作成作業者は、日程表作成の工数が大幅に削減します。
日程表作成工数の大幅削減のみならず、日程表のフォーマットが標準化されることにより、会議、打合せの効率化を
日程表作成工数の大幅削減のみならず、日程表のフォーマットが標準化されることにより、会議、打合せの効率化を
図ることができます。
図ることができます。
テンプレートから該当する
テンプレートから該当する
標準OP情報を呼び出す
標準OP情報を呼び出す
日程
日程
テンプレート
テンプレート
マスター
マスター
DB
DB
(日程表別、
(日程表別、
製品タイプ別)
製品タイプ別)
関連機能として以下を参照ください
新規プロジェクト発生時に
新規プロジェクト発生時に
テンプレートを利用可
テンプレートを利用可
マルチ階層ビューを利用した日程マトリクス
管理
PERT計算とクリティカルパス表示
日程表作成専用ツール機能による効率化
株式会社ウェッブアイ
28
Copyright © 2008 Web I Laboratories, Inc. All Rights Reserved.
04(WBS機能を利用した標準OP情報の作成と最適化)
WBS(Work
WBS(WorkBreakdown
BreakdownStructure)とPERT(Evaluation
Structure)とPERT(EvaluationReview
ReviewTechnique)を利用して標準OPを作成することに
Technique)を利用して標準OPを作成することに
より、標準OPより簡単に日程表を作成することが可能となる。
より、標準OPより簡単に日程表を作成することが可能となる。
標準OPを元に作成された日程情報は、随時標準OPへのフィードバック
標準OPを元に作成された日程情報は、随時標準OPへのフィードバック
「なにを」
「なにを」
が可能な形式であるために、現状に合わせるかたちで標準OP
が可能な形式であるために、現状に合わせるかたちで標準OP
を組織全体で最適化していく構造が整備できる。
を組織全体で最適化していく構造が整備できる。
WBS
WBS
作業の細分化
作業の細分化
OBS
OBS
「だれが」
「だれが」
WBS
組織の細分化
組織の細分化
O
B
S
「だれがなにを」
実施するか(TRM)
ガントチャート
ネットワーク
ネットワーク
アクティビティ
アクティビティ
PERT計算に
PERT計算に
より日程作成
より日程作成
WBS:ワーク・ブレークダウン・ストラクチャー
OBS:オーガニゼーション・ブレークダウン・ストラクチャー
TRM:タスク・リスポンシビリティ・マトリクス
株式会社ウェッブアイ
29
PR
RE
EG
GA
AR
RE
E内
内に
に保
保有
有す
する
る標
標準
準O
OP
Pの
の構
構造
造
P
日程実績から標準OPへのフィードバック
日程実績から標準OPへのフィードバック
「どのように」
「いつ」
実施するか
PERT
(Program Evaluation Review Technique)
Copyright © 2008 Web I Laboratories, Inc. All Rights Reserved.
05(日程情報を利用した組織内資源の最適配分計画)
PREGAREでは、日程情報とダイナミックにリンクした形でリソース(資源)情報を保有することができます。
PREGAREでは、日程情報とダイナミックにリンクした形でリソース(資源)情報を保有することができます。 リソース情
リソース情
報は、人的資源を個人ごとに定義することもできます。
今回のご提案の中では、リソース情報を部門組織ごとに定義
報は、人的資源を個人ごとに定義することもできます。 今回のご提案の中では、リソース情報を部門組織ごとに定義
することを推奨しています。
することを推奨しています。
事業部が個別に作成する複数の日程情報をPREGAREで結合することにより(マルチプロジェクト機能)、受注済みの
事業部が個別に作成する複数の日程情報をPREGAREで結合することにより(マルチプロジェクト機能)、受注済みの
すべてのシリーズを総合した資源計画を立案することができます。
すべてのシリーズを総合した資源計画を立案することができます。
また、シミュレーションとして、受注以前に想定される資源の配分計画(山積み計画)を立案することも可能となるため
また、シミュレーションとして、受注以前に想定される資源の配分計画(山積み計画)を立案することも可能となるため
に、中長期的な組織戦略の立案に大きく寄与します。
に、中長期的な組織戦略の立案に大きく寄与します。
資源ビュー
シリーズA
作業別ビュー
ビューの切り換え
シリーズB
シリーズC
複数プロジェクト
の結合
リソースの山積み
マルチシリーズ(プロジェクト)イメージ図
株式会社ウェッブアイ
30
Copyright © 2008 Web I Laboratories, Inc. All Rights Reserved.
06(WBS/PERT機能を利用した作業日程の漏れや手順ミスの排除)
工程'sのWBS(Work
工程'sのWBS(WorkBreakdown
BreakdownStructure)機能を利用することにより、日程表を作成するプロセスにて、漏れなく
Structure)機能を利用することにより、日程表を作成するプロセスにて、漏れなく
作業日程を抽出することができるようになります。
では、作業日程を複数の階層から規定できる構造(マルチ
作業日程を抽出することができるようになります。 工程
工程's'sでは、作業日程を複数の階層から規定できる構造(マルチ
階層ビュー)を保有しているために、作業日程を工種と部品のマトリクスで定義することができます。
階層ビュー)を保有しているために、作業日程を工種と部品のマトリクスで定義することができます。
また、PERT(「PERT計算とクリティカルパス表示」を参照)機能により、手順の前後関係を日程表上で定義すること
また、PERT(「PERT計算とクリティカルパス表示」を参照)機能により、手順の前後関係を日程表上で定義すること
ができます。これにより、手順ミスを排除することが可能となります。
ができます。これにより、手順ミスを排除することが可能となります。
プロジェクト
WBS
PBS
工種
部品
ワークパッケージ
作業の前後関係
投入
成果物を生成するためにはリソースが投入される。
生成
リソース
リソース
(人・設備・
(人・設備・
資材等)
資材等)
成果物
成果物
リソースには対応するコストが定義されている。
コスト
コスト
文書
ファイル
株式会社ウェッブアイ
31
図面
ファイル
写真
ファイル
Copyright © 2008 Web I Laboratories, Inc. All Rights Reserved.
07(顧客設計変更にタイムリーに対応できる日程統合環境
)
PREGAREにより顧客開発日程および社内の様々な日程表は、個別にバージョン管理ができます。
PREGAREにより顧客開発日程および社内の様々な日程表は、個別にバージョン管理ができます。 また、各個別日
また、各個別日
程ごとに任意のバージョンを選択して、マルチプロジェクト(構成)を作成することができます。
マルチプロジェクト出
程ごとに任意のバージョンを選択して、マルチプロジェクト(構成)を作成することができます。 マルチプロジェクト出
力により、顧客の設計変更がどの日程担当から入手されても、他の既存日程との整合性確認がタイムリーに実現し
力により、顧客の設計変更がどの日程担当から入手されても、他の既存日程との整合性確認がタイムリーに実現し
ます。
ます。 マルチプロジェクトは、シリーズを串刺しにして構成することも可能です。
マルチプロジェクトは、シリーズを串刺しにして構成することも可能です。
PREGAREにより複数の日程情報が合成さ
PREGAREにより複数の日程情報が合成さ
れた状態
れた状態
設計変更による日程
設計変更による日程
の調整依頼がどの
の調整依頼がどの
レベルから入手され
レベルから入手され
るかは絶えず未定。
るかは絶えず未定。
しかし、どのレベルから
しかし、どのレベルから
入手されたとしても、
入手されたとしても、
PREGAREを利用すれ
PREGAREを利用すれ
ば、
ば、
タイムリーにすべての
タイムリーにすべての
他日程との整合性
他日程との整合性
がチェックできる。
がチェックできる。
株式会社ウェッブアイ
32
Copyright © 2008 Web I Laboratories, Inc. All Rights Reserved.
08(進捗情報を加味した再スケジュールの自動化)
工程'sでは各作業日程に進捗情報を入力することができます。PERT分析は進捗情報を加味した上で、計算されます。
工程'sでは各作業日程に進捗情報を入力することができます。PERT分析は進捗情報を加味した上で、計算されます。
各担当が進捗の進んでいる作業に進捗度を入力して、PERT分析(日程計算)を行えば、残作業は、作業の前後関
各担当が進捗の進んでいる作業に進捗度を入力して、PERT分析(日程計算)を行えば、残作業は、作業の前後関
係とカレンダーを加味して、自動再配置されます。
係とカレンダーを加味して、自動再配置されます。 日程担当者にかかる日程表更新負荷は大幅に削減されます。
日程担当者にかかる日程表更新負荷は大幅に削減されます。
また、精度の高い日程計画の将来像を共有することができるため、「見える化」を促進することができます。
また、精度の高い日程計画の将来像を共有することができるため、「見える化」を促進することができます。
最初の作業は
最初の作業は
初期計画より
初期計画より
1ヶ月早く着手した
1ヶ月早く着手した
ために完了も早かった。
ために完了も早かった。
二つ目の作業は進捗が50%の状態だが、
二つ目の作業は進捗が50%の状態だが、
工期が倍かかりそうなので、最初の作業が
工期が倍かかりそうなので、最初の作業が
作った余裕を食いつぶして、かつ1ヶ月の
作った余裕を食いつぶして、かつ1ヶ月の
遅れを発生させる。
遅れを発生させる。
PERTシミュレーションの結果
PERTシミュレーションの結果
本日程の遅れ1ヶ月が自動的
本日程の遅れ1ヶ月が自動的
に推論される。
に推論される。
遅れが他の日程に与える影響は
遅れが他の日程に与える影響は
PREGAREのマルチプロジェクト
PREGAREのマルチプロジェクト
機能により吟味される。
機能により吟味される。
株式会社ウェッブアイ
33
Copyright © 2008 Web I Laboratories, Inc. All Rights Reserved.
09(日程表作成専用ツール機能による効率化)
1枚の工程表に充実した情報量
1行に複数の作業バーを配置
工程‘sでは、より多くの情報を1枚の日程表で
表現できるよう、1行に複数の作業を配置する
デザインを採用しました。1つの作業を1つの
バーで表します。
工程の分類をグループとして階層化
工程'sでは、各作業をグループに分類し、階層化できます。これらのグループを最
初に作成し、作業を配置することが可能です。大日程、中日程、小日程へとブレー
クダウンして日程を作成することができます。
株式会社ウェッブアイ
34
Copyright © 2008 Web I Laboratories, Inc. All Rights Reserved.
10(自動レイアウト、マイルストーン、日程シンボル)
文字の重なりを少なくする
自動テキストレイアウト
バーを横方向に隙間なく配置していくと、各バーの属性を表
示するスペースが狭くなってしまいます。工程's は、長いテ
キストを途中で折り返すことにより、できるだけ多くの情報を
表示します。
日本文化の特徴 縦書きマイルストーン
日本文化の特徴でもある縦書き。 文字を縦書きにすること
により、日程表の見やすさを向上させました。
シンボルの組み合わせにより、
多彩な形状を表現
工程's では、バーを、左、中、右の3つのシンボルの組み合わ
せで表現しています。それぞれのシンボル形状を組み 合わ
せることにより、さまざまなバーを表現できます。
お客様独自のシンボルをデザインすることも可能です。(有料)
株式会社ウェッブアイ
35
Copyright © 2008 Web I Laboratories, Inc. All Rights Reserved.
11(抜群の操作性による作業効率アップ)
簡単な操作で工程表をすばやく作成
マウスで範囲を指定するだけで新しいバーを作れ
ます。
複数バーのプロパティを一度に編集できるので、作
業がどんどん進みます。
長時間のマウスドラッグ
からの開放 ストレスの
少ないマウス操作
長時間のマウスドラッグ(マウス
ボタンを押しながらマウスポイン
タを移動すること)は、ストレスを
感じやすい操作です。
工程'sでは、ボタンから指を放し
た状態で、バーを移動したり、サ
イズを変更したりします。バーを
移動する距離が長いと画面スク
ロールをともなうことがあります
が、そのような場合でも操作によ
るストレスを低く抑えています。
株式会社ウェッブアイ
36
Copyright © 2008 Web I Laboratories, Inc. All Rights Reserved.
12(表計算ソフトにはないシミュレーション機能)
修正の負担を軽減 マウス操作で計画を変更
表計算ソフトやドロー系ソフトを使って作成した日程表は、修正に
時間がかかり、情報が古くなってしまいがちです。
工程'sならマウス操作でバーをまとめて移動できますから、修正に
かかる負担を減らせます。
バーが選択されている間は休日を考慮したカーソルが表示されま
すので、所要期間を維持したまま簡単に計画を修正することが可
能です。
1画面の表示期間をスムーズに
変更
ダブルクリック、または、ポップアップメニュー
により、一画面に表示する期間を瞬時に変更
することができます。プロジェクト全体から、
詳細な計画へのズームインもスムーズです。
株式会社ウェッブアイ
37
Copyright © 2008 Web I Laboratories, Inc. All Rights Reserved.
13(カレンダー機能、資源山積み機能)
1画面に1年分 カレンダー編集機能
休日や稼働パターンのことを、カレンダーといいます。あらかじめ登
録しておいたカレンダーを作業に設定することで、各作業の所要期
間を正確に反映した計画を立てられます。
工程'sでは、1年分のカレンダーを一画面に表示することで、全体
がひとめでわかるようにしました。編集可能な最小単位は、5分で
す。
資源ごとの負荷状況がわかる山
積みグラフ
山積みグラフは、作業に割り当てられた資源
の量を集計したグラフです。
バーの編集に連動してグラフもすぐに更新さ
れますので、資源の過不足を見ながら日程を
調整することができます。
株式会社ウェッブアイ
38
Copyright © 2008 Web I Laboratories, Inc. All Rights Reserved.
14(マルチ階層ビューを利用した日程マトリクス管理)
いろいろな角度で管理 5種類の区分別ビュー
5種類の区分別ビューを使って、作業をさまざまな角度から、階層的に
分類することが可能です。作業別、担当部門別、業者別など、用途に応
じた区分を定義できます。
ビューを切り換えるには、画面下部のボタンをクリックします。
階層構造をメモリ上に保持していますので、あるビューから別のビュー
への切換えにも時間がかかりません。
資源別ビューで資源ごとの計画を把
握・調整
人や機械の予定がどうなっているか、資源別
ビューを使えば一目瞭然です。
資源別ビュー上でもバーを作ることができますので、
具体的な資源配置を見ながら計画を作成していく
ことも可能です。
株式会社ウェッブアイ
39
Copyright © 2008 Web I Laboratories, Inc. All Rights Reserved.
15(マルチマトリクス構造を工程表上で時間と連動)
マトリクス構造イメージ図
成果物別
工種別
業者別
図面
図面 図面
図面 部品
部品 部品
部品 部品
部品
企画
画 評
評価
価 設
設計
計 試
試作
作 検
検査
査
企
A
A
B
B
C
C
D
D
各工程
各工程
株式会社ウェッブアイ
40
EE
Copyright © 2008 Web I Laboratories, Inc. All Rights Reserved.
16(PERT計算とクリティカルパス表示)
プロジェクトの終了日を計算する日程
計算機能
日程計算機能を使うと、できるだけ早い時期にプロ
ジェクトが終了するように、作業を前詰めに再配置
することができます。
工程's には、「後続に影響しない範囲で遅く開始す
る」というフラグが作業ごとに用意されていますので、
作業が意図しないほど早い位置へ移動してしまうこ
とがありません。
重要ポイントの目印 クリティカルパス表示
ある作業が他の作業の日程に影響を及ぼす可能性はあるもの
の、プロジェクト全体の終了日に影響を与えずに遅らせること
のできる時間のことを、トータルフロート(余裕時間)といいます。
この値が小さい場合、その作業の遅れはプロジェクト全体の終
了日(納期)に直ちに影響します。
クリティカルパス表示機能を使って、時間的余裕の少ない作業
だけをたとえば赤色で表示することで、重点的に管理すべき作
業がひとめでわかります。
株式会社ウェッブアイ
41
Copyright © 2008 Web I Laboratories, Inc. All Rights Reserved.
17(差し込み印刷機能による日程レイアウトの作成)
差込み印刷ツール Publisher付属
Publisher(パブリッシャー)は、工程‘s から出力された日程
表の周囲にハンコ欄などを付け加えるための差込み印刷
ツールです。
工程図出力ウィザードからプリンタへ直接印刷することも
できますが、Publisherを使うことでさらに質の高い出力を
得られます。
設計工程表
全体工程表
月間工程表
週間工程表
安全管理工程表
株式会社ウェッブアイ
42
Copyright © 2008 Web I Laboratories, Inc. All Rights Reserved.
18(日程表上の作業日程から各種ドキュメントをリンク)
プロジェクトと外部情報を関連付けるURL呼出し
URLを登録し、工程'sから呼び出せるようになりました。
登録できるレベルは、プロジェクト全体、グループごと、バーごとの
3段階。
プロジェクトに関係する顧客のホームページや、日程に関連した図
面の参照など、
様々な用途でお使いいただけます。
各日程と関連ドキュメントをリンク
各日程と関連ドキュメントをリンク
することができます。
することができます。
株式会社ウェッブアイ
43
Copyright © 2008 Web I Laboratories, Inc. All Rights Reserved.
19(PREGAREの日程計画管理機能以外の特徴、システムデータモデル)
⑥ スコープ
④ 採算
経営層
プロジェクトポートフォリオ
⑨ EVMS
出来高
⑭
マルチプロジェクト横断分析
ビュー
成果物
プログラム
組織15
組織10
プロジェクト
PDCAサイクル管理
プロジェクト
PDCAサイクル管理
PJ
PJ PJ D E
PJ
B C
A
①
PMr
⑪
資源単価
費目
⑤
株式会社ウェッブアイ
PJ PJ
PJ
O
PJ PJ M N
L
K
マトリクス組織 担当組織部門
PJ
PJ
PJ
J
PJ
I
PJ
H
G
F
組織9
PJ
担当組織部門
資源
プロジェクト予算
組織8
組織7
組織6
担当組織部門
資源配分
組織5
組織4
組織3
組織2
組織1
⑩
マトリクス組織
マトリクス組織
組織14
プログラム
組織13
②
組織12
工数
組織11
プログラム
⑫
⑬
経費
③ プロジェクト
実行中プロジェクト
未着手プロジェクト
完了済プロジェクト
プログラムマネージャー
プロジェクトマネージャー
⑦ PDCAサイクル管理
⑧
44
コストコントロール
Copyright © 2008 Web I Laboratories, Inc. All Rights Reserved.
20(個別原価計算、プロジェクト管理会計機能)
個別のプロジェクトの予算と実績コストの対比、検収売上とコストの対比による採算分析により、個別プロジェクトや
個別のプロジェクトの予算と実績コストの対比、検収売上とコストの対比による採算分析により、個別プロジェクトや
プログラムの採算状況を的確に把握しコントロールすることが可能になります。
プログラムの採算状況を的確に把握しコントロールすることが可能になります。
プロジェクト予算の策定
プロジェクト予算の策定
プロジェクト原価管理
プロジェクト原価管理
フェーズ毎の予算実績対比
フェーズ毎の予算実績対比
進行基準を基本とした進捗管理
進行基準を基本とした進捗管理
変更管理
変更管理
財務会計との連動
財務会計との連動
出来高管理
出来高管理
が連動して、進行基準によるプロジェクトの採算管理を行えます。
が連動して、進行基準によるプロジェクトの採算管理を行えます。
株式会社ウェッブアイ
45
Copyright © 2008 Web I Laboratories, Inc. All Rights Reserved.
21(プロジェクト責任者管理機能)
企業内外のプロジェクトマネージャー(PMr)候補者をデータベース化し、プロジェクトの発生時点で、最適なプロ
企業内外のプロジェクトマネージャー(PMr)候補者をデータベース化し、プロジェクトの発生時点で、最適なプロ
ジェクトマネージャーの配置計画を実現します。
ジェクトマネージャーの配置計画を実現します。
登録されているPMrの職歴、資格、経験プロジェクト等をPMrプロパティとして管理できます。
登録されているPMrの職歴、資格、経験プロジェクト等をPMrプロパティとして管理できます。
各PMrが関与しているプログラム、プロジェクトへのリンクも可能です。
各PMrが関与しているプログラム、プロジェクトへのリンクも可能です。
各PMrの稼動状況、稼動計画も確認できるので、PMrの配置計画が効率的に実現できます。
各PMrの稼動状況、稼動計画も確認できるので、PMrの配置計画が効率的に実現できます。
PREGAREのイメージ
該当するPMrが管理して
いるプログラムリストより、
プログラムの詳細内容お
よび従属するプロジェクト
リスト一覧にドリルダウン。
ドリルダウンされたプロ
ジェクト一覧から、更に個
別のプロジェクトを選択肢
ドリルダウン表示。
プロジェクト・プログラムマ
ネージャー(PMr)一覧か
ら、該当するPMrを選択し、
PMrに関係するプログラ
ムおよびプロジェクトを抽
出
株式会社ウェッブアイ
46
Copyright © 2008 Web I Laboratories, Inc. All Rights Reserved.
22(プロジェクト採算管理機能)
プロジェクトごとの採算を管理します。
プロジェクトごとの採算を管理します。
検収売上、進行基準売上の対比ができます。
検収売上、進行基準売上の対比ができます。
売上とコストの対比ができます。
売上とコストの対比ができます。
粗利の算出ができます。
粗利の算出ができます。
PREGAREのイメージ
株式会社ウェッブアイ
47
Copyright © 2008 Web I Laboratories, Inc. All Rights Reserved.
23(プロジェクト予算策定機能)
プロジェクト管理会計の基本となる、プロジェクト予算を作成します。
プロジェクト管理会計の基本となる、プロジェクト予算を作成します。
予算は、プロジェクト計画が保有する資源と資源単価から集計される集計項目と費目直接入力する項目に分離で
予算は、プロジェクト計画が保有する資源と資源単価から集計される集計項目と費目直接入力する項目に分離で
きます。
きます。
予算は、初期予算と修正予算(実行予算)の対比が可能(期間別に予算の推移が比較可能)です。
予算は、初期予算と修正予算(実行予算)の対比が可能(期間別に予算の推移が比較可能)です。
予算情報は、後に、コスト管理において実績コストとの予算実績対比が可能です。
予算情報は、後に、コスト管理において実績コストとの予算実績対比が可能です。
PREGAREのイメージ
株式会社ウェッブアイ
48
Copyright © 2008 Web I Laboratories, Inc. All Rights Reserved.
24(プロジェクト予算、実績比較機能)
プロジェクト予算と対比するためのコスト実績情報作成できます。
プロジェクト予算と対比するためのコスト実績情報作成できます。
コスト実績情報は、工数集計と資源単価から集計される集計項目と費目直接入力できる項目に分離することができ
コスト実績情報は、工数集計と資源単価から集計される集計項目と費目直接入力できる項目に分離することができ
ます。
ます。
コスト実績は期間別に収集できます。
コスト実績は期間別に収集できます。
プロジェクト管理会計を構成するコスト予算実績対比分析ができます。
プロジェクト管理会計を構成するコスト予算実績対比分析ができます。
PREGAREのイメージ
予算情報
実績情報
予算実績対比
株式会社ウェッブアイ
49
Copyright © 2008 Web I Laboratories, Inc. All Rights Reserved.
25(出来高管理機能、EVMS)
工程進捗とは別に、成果物を基本とした出来高進捗を把握することによりEVMSを実施します。
工程進捗とは別に、成果物を基本とした出来高進捗を把握することによりEVMSを実施します。
プロジェクト
管理PM
コスト管理
コスト実績
プロジェクト情報
工程進捗
出来高管理
EVMS
Earned Value Management System
稼動実績
稼動管理
製品・設計情報
金額出来高実績
成果物データ管理
PREGAREのイメージ
株式会社ウェッブアイ
50
Copyright © 2008 Web I Laboratories, Inc. All Rights Reserved.
26(プロジェクト工数収集・管理機能)
プロジェクトに関わる個人(スタッフ)の工数を入力できます。
プロジェクトに関わる個人(スタッフ)の工数を入力できます。
工数は対象となるプロジェクトごとに日ベースで入力します。
工数は対象となるプロジェクトごとに日ベースで入力します。
後に、工数情報は資源単価を加味してプロジェクト人件費を自動集計できます。
後に、工数情報は資源単価を加味してプロジェクト人件費を自動集計できます。
PREGAREのイメージ
入力個人選択
P2M/EPMシステム
プロジェクトB
労務費
経費
間接費 その他
プロジェクトA
間接費
労務費
経費
労務費
その他
経費
労務費
直接費
物品費
経費
直接費
外注費
物品費
その他
外注費
その他
入力プロジェクト選択
株式会社ウェッブアイ
51
Copyright © 2008 Web I Laboratories, Inc. All Rights Reserved.
27(プロジェクト経費収集・管理機能)
プロジェクトに関わる経費を入力します。
プロジェクトに関わる経費を入力します。
PREGAREのイメージ
株式会社ウェッブアイ
52
Copyright © 2008 Web I Laboratories, Inc. All Rights Reserved.
「見える化」を実現するエンタープライズ・プロジェクト・マネジメント
リードタイム短縮による競争力強化
プロジェクトを納期・予算を守って開発
業者とのプロジェクト情報
共有が可能
プロジェクト情報を、ステークスホル
ダーがタイムリーに参照可能
見える化
複数プロジェクトの作業進捗、リ
ソースの負荷状況を一元管理
利用可能となった時間で保
守等で必要となるドキュメン
テーション整備
内部リソースの負荷調整
を行い有効活用
マネジメントするために必要なレベルの最適
な作業スケジュールが簡単に作成・変更可能
株式会社ウェッブアイ
53
Copyright © 2008 Web I Laboratories, Inc. All Rights Reserved.
資源と工程(日程)の適切な計画は、CO2の増加を抑制することもできます
株式会社ウェッブアイ
54
Copyright © 2008 Web I Laboratories, Inc. All Rights Reserved.