東京マラソンチャリティ事業 年次報告書 ■ ご挨拶 御礼 東京マラソン2016チャリティへ多大なるご寄付を頂き、誠にありがとうございました。2011大会から始 まったチャリティ制度をはじめて6年目で、寄付金総額は累計で13億円超を達成したこと をご報告いたします。また、今大会も目標としていた寄付金総額3億円を達成することができ、法 人の皆様から多数の寄付をお申込みいただきました。ご協力いただきました寄付者の皆様へ深く御礼申 し上げます。 今後もチャリティ事業を通じてスポーツ振興、地球環境保全や世界の難民支援、難病の子どもたちへ のサポートをはじめ、世界の人々の家族や命、夢や未来を“つなぐ”ことを目指し、かつチャリティ文化が日 本に根付くように、地道な活動にしっかり取り組んで参ります。 理事長 一般財団法人 東京マラソン財団 ©Tokyo Marathon Foundation 2 ■ 2016大会 大会概要 東京マラソン2016 大会概要 ■ 大 会 名 称 : 東京マラソン2016(英文名:Tokyo Marathon 2016) 兼第31回オリンピック競技大会(2016/リオデジャネイロ)男子マラソン代表選手選考競技会 兼アボット・ワールドマラソンメジャーズ シリーズⅨ 兼第15回パラリンピック競技大会(2016/リオデジャネイロ) 車いすマラソン代表選手選考対象競技会 ■ 主 催 : 一般財団法人東京マラソン財団 ■ 共 催 : 公益財団法人日本陸上競技連盟、東京都、読売新聞社、日本テレビ放送網、フジテレビジョン、 産経新聞社、東京新聞 ■ 後 援 : 文部科学省、国土交通省、観光庁、特別区長会、公益財団法人日本体育協会、 公益財団法人日本オリンピック委員会、公益財団法人日本障がい者スポーツ協会、 一般社団法人日本経済団体連合会、公益社団法人経済同友会、東京商工会議所、 公益社団法人東京都医師会、公益財団法人東京防災救急協会、 東京民間救急コールセンター登録事業者連絡協議会、公益社団法人東京都看護協会、 公益財団法人東京観光財団、東京都町会連合会、東京都商店街振興組合連合会、 東京都商店街連合会、公益財団法人東京都体育協会、一般社団法人東京都スポーツ推進委員協議会、 報知新聞社、ラジオ日本、サンケイスポーツ、夕刊フジ、サンケイリビング新聞社、ニッポン放送、 フジサンケイビジネスアイ、SANKEI EXPRESS、扶桑社、東京中日スポーツ ■ 主 管 : 公益財団法人東京陸上競技協会 ■ 運 営 協 力 : 公益社団法人東京都障害者スポーツ協会、一般社団法人日本パラ陸上競技連盟、 特定非営利活動法人関東パラ陸上競技協会 ■ 特 別 協 賛 : 東京メトロ ■ 協 賛 : スターツ、山崎製パン株式会社、アシックスジャパン株式会社、大塚製薬株式会社、 ビー・エム・ダブリュー株式会社、近畿日本ツーリスト株式会社、第一生命保険株式会社、 セイコーホールディングス株式会社、東レ株式会社、株式会社みずほ銀行、 株式会社セブン‐イレブン・ジャパン、アサヒビール株式会社、 アメリカン・エキスプレス・インターナショナル, Inc.、全日本空輸株式会社、カゴメ株式会社、 株式会社フォトクリエイト、全国労働者共済生活協同組合連合会、コニカミノルタ株式会社、 セコム株式会社、久光製薬株式会社、大和証券グループ、資生堂ジャパン株式会社、日本光電、 広友ホールディングス株式会社、株式会社シミズオクト、株式会社東京ビッグサイト、株式会社ドール ■ 協 力 : 国士舘大学、首都高速道路株式会社、ヒビノ株式会社、田中貴金属ジュエリー株式会社 一般社団法人築地市場協会、一般社団法人新宿淀橋市場協会、一般社団法人東京道路清掃協会 京王プラザホテル、日本ボーイスカウト東京連盟、はとバス 株式会社ケミカルジャパン ■ 種 目 : マラソン(男子・女子、車いす男子・女子) 10km(ジュニア&ユース・視覚障害者・知的障害者・移植者・車いすの各男子・女子) 時 : 2016年(平成28年)2月28日(日) 9時05分 車いすマラソン・10kmスタート 9時10分 マラソン・10kmスタート 10時50分 10km競技終了 16時10分 マラソン競技終了 ■ 開 催 日 ■ テ レ ビ 放 映 : テレビ放映 ■ コ マラソン: 東京都庁~飯田橋~皇居前~日比谷~品川~銀座~日本橋~浅草雷門~築地~豊洲~ 東京ビッグサイト(日本陸上競技連盟/AIMS 公認コース) 10km: 東京都庁~飯田橋~皇居前~日比谷公園(記録は公認されない・順位はネットタイムによる) ©Tokyo Marathon Foundation ー ス : 日本テレビ系全国ネット 3 ■ 概要 東京マラソンチャリティ Run with Heart とは 「東京がひとつになる日。」をコンセプトに開催してきた東京マラソンはランナーだけでなく、多くのボランティアや応援する 人たちの心をつないで大きく成長してきました。2011大会からは、さらに多くの人たちを「ひとつにする」ことを目指し、 “つなぐ”をコンセプトにチャリティを実施しています。 東京マラソンを走り・支え・応援してくださる人々に、チャリティやスポーツ振興・地球環境保全・世界の難民支援・難 病の子供たちへのサポートといった社会貢献について考えるきっかけを届け、ひとりひとりのハートと社会を繋げていきた い。そんな願いを込めて東京マラソンチャリティは運営されています。 走れる幸せを誰かの幸せにつなげよう。 東京マラソンでは、チャリティを総称して「Run with Heart」と呼び、独自のスタイルを提案していきます。 ※東京マラソンチャリティ事業は、各寄付先団体と一般財団法人東京マラソン財団が協働で運営しております。 クラウドファンディングとは チャリティランナー※1、が、家族、友人や知人に対し、サポーター※2、としての協力を呼びかけ、チャリティ団体(寄付先 団体)を支援するための仕組み(オンラインシステム)です。あなたが応援するチャリティランナーはどのような思いで東 京マラソンを走ろうとしているのか、あなたを応援するサポーターはどんな期待を持って寄付をしたのか、東京マラソンチャリ ティに関わるひとりひとりのハートを感じることができるでしょう。 寄付金総額が10万円以上を超えた時点で、チャリティ活動をアピール していただくために、チャリティランナーとして東京マラソン2016に参加する ことができます。(チャリティランナーとしての参加登録は任意となります。 なお、チャリティランナー枠は先着順3,000人となり、お申し込みが 到達し次第締め切らせていただきます。) ※1 チャリティランナーとは自分が選んだチャリティ団体に対して10万円以上の寄付をして、 東京マラソンに出走することで、チャリティ活動の素晴らしさを発信する人の呼称です。 寄付金は、自ら拠出しても、クラウドファンディングを通じて支援を呼びかけても構いません。 ※2 サポーターとは、チャリティランナーを支援してチャリティに参加する人の呼称です。 ファンド レイザー チャリティランナーを 目指す方 ©Tokyo Marathon Foundation サポーター 寄付先事業者と 登録者を支援する方 4 ■ 寄付金総額と寄付の実施実績 寄付総件数および寄付金総額について 寄付総件数 寄付金総額 4,455件/3億1,471万1,592円 ※東京マラソンEXPO2016での募金181,840円は除く 各寄付先団体の寄付件数および寄付金額は下記の通りです。 一般財団法人東京マラソン財団スポーツ・レガシー事業 291件/29,710,312円 スポーツを軸とした新しいライフスタイルを享受できる社会の実現 特定非営利活動法人 国連UNHCR協会 399件/35,602,000円 公益財団法人 スペシャルオリンピックス日本 257件/24,744,000円 公益財団法人 そらぷちキッズキャンプ 366件/24,233,000円 紛争で故郷を追われた難民の命 を守るテントの設置 知的障害のある人たちへの スポーツ活動の提供・普及 難病とたたかう子どもたちと家族を、 夢の医療ケア付キャンプ場に招待 公益財団法人 東京都スポーツ文化事業団 公益財団法人 東京都農林水産振興財団 公益財団法人 東京防災救急協会 100件/10,710,000円 109件/11,250,000円 156件/13,147,000円 都民のスポーツの普及・振興 花粉の少ない森づくり・スギ林の 伐採と花粉の少ないスギの植栽 によるスギ花粉の削減 いざというときの知識と技術を 身につけ安心して暮らせる 社会の実現 公益財団法人ドナルド・マクドナル ド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン 公益財団法人 日本障がい者スポーツ協会 特定非営利活動法人 ファミリーハウス 1,189件/40,041,280円 216件/21,820,000円 397件/27,652,000円 病気と闘う子どもとご家族の為の 滞在施設 『ドナルド・マクドナル ド・ハウス』の建設と運営事業 障がい者スポーツを通して日本の 明るい未来を育てる事業 重い病気のこどもが治療を 要する間の患者と家族への 滞在施設の提供とケア 公益財団法人プラン・ジャパン 公益財団法人 山梨県緑化推進機構 東日本大震災復興支援事業 183件/14,324,000円 112件/10,537,000円 インドのカースト制度で差別を 受けている貧困世帯の女の子 たちに奨学金を支給 森林整備で未来の水を守る水源 の森再生事業 ©Tokyo Marathon Foundation 5 680件/50,941,000円 被災地3県の育英事業 ■ 寄付金総額と推移について 寄付金額と賛同者数の推移 募集期間とチャリティランナー申込者詳細について 募集期間 ●寄付金:平成27年7月1日(水)午前10時~平成28年3月31日(木)午後5時まで ●チャリティランナー:平成27年7月1日(水)午前10時~平成26年11月2日(月) ※チャリティランナー申込者が定員3,000人に達したため11月2日に申込受付を終了しました 男女構成比 男性82%/女性18% 平均年齢 男性47歳/女性45歳/全体47歳 最年長 84歳(男性) 最年少 19歳(男性) チャリティランナー参加記念Tシャツについて メッセージを記入したメッセー ジシートや各寄付先団体毎 のオリジナル装飾をTシャツに つけていただき、参加者、沿 道で応援する方など、多くの 方にチャリティランナーとしての 存在とその活動を強く印象づ ける役割を担っていただきます。 ©Tokyo Marathon Foundation 6 ■ 寄付先団体紹介及びメッセージ 一般財団法人東京マラソン財団 スポーツレガシー事業 東京マラソンは、市民マラソン大会のパイオニアとして、そしてワールドマラ ソンメジャーズの一員として、日本におけるスポーツチャリティの先頭を歩 き、ランニング文化とも呼ぶべき社会風土の醸成に貢献してきました。こ れからも東京マラソンらしさを探求しながら、常に市民マラソン大会のす ばらしさや可能性を発信し続ける存在でありたいと考えています。 「スポーツとは何か」「スポーツが後世に遺せるものは何か」について語り 合い、実践する場を提供することを通じて、私たちひとりひとりがスポーツ の本当の価値を理解し、スポーツを軸とした新しいライフスタイルを享受 できる社会の実現を目指します。 <担当者の声> 一般財団法人東京マラソン財団/名越龍也 スポーツレガシー事業にご賛同いただきありがとうございます。2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向け、 またそのイベントを単なるスポーツイベントに終わらせることなく、スポーツ文化のレガシー継承のために、今後もスポーツ を応援していきます。 <寄付者の声> 中学・高校は陸上部で大学は応援団と学生スポーツに育てられてきた人生です。今度は今活躍する若いス ポーツ選手たちをサポートしていけたら幸せです。今回で4回目ですが感謝をこめて走ります。 (東京都 29歳 男性) 2015大会の寄付金 の使途について アスリートの強化・人材育成やセカンドキャリアの支援や障害者スポーツの普及 啓発、岩手国体の支援を行いました。 認定NPO法人国連UNHCR協会 世界には、紛争や迫害などで故郷を追われ、避難生活を余儀なくされ ている難民や国内避難民が約5000万人もいます。多くの人びとは何 日もの間、水も食糧も不十分な状況のなか、命からがら逃げてきます。 UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)は保護を求めて逃れてき た人々の命を守るために、素早くテントを設置し、避難生活を支えます。 皆さまからのご寄付は、避難生活に不可欠な援助物資のひとつである 家族用テント(1張約6万円)の購入に活用させていただきます。国連 UNHCR協会は、UNHCRの日本における公式支援窓口として、広 報・募金活動を担う認定NPO法人です。 <担当者の声> 認定NPO法人 国連UNHCR協会//中村 恵さん 初の試みとして、難民という背景を持つ学生と難民問題に関心のある学生が、チャリティランナーとして東京マラソンに挑戦する活 動「難民かけはしプロジェクト」を公認企画として展開しました。300人を超えるチャリティランナーと、応援してくださった皆様に心か ら感謝申し上げます。 <寄付者の声> 今日まで健全に事業を行ってこられた事、家族全員が健康に過ごせてきた事に感謝いたします。チャリティという 形で少しでも誰かのお役に立てることを願います。(愛知県 49歳 男性) 2015大会の寄付金 の使途について ©Tokyo Marathon Foundation 保護を求めて逃れてきた人々の命を守るために、素早くテントを設置し、避難生 活を支えます。皆さまからのご寄付は、避難生活に不可欠な援助物資のひとつ である家族用テント(1張約6万円)の購入に活用させていただきました。 7 ■ 寄付先団体紹介及びメッセージ 公益財団法人スペシャルオリンピックス日本 © Special Olympics Nippon スペシャルオリンピックスは、知的障害のある人たちに年間を通じて様々 なスポーツトレーニングとその成果の発表の場である競技会を提供し社 会参加を応援する国際的なスポーツ組織です。 スペシャルオリンピックス日本は、2017年にオーストリアで開催される冬 季世界大会への日本選手団選考を兼ねて、2016年2月12日から 14日にかけて新潟にて「2016年第6回スペシャルオリンピックス日本冬 季ナショナルゲーム・新潟」を開催し全国より1,000名の選手団が集結 し、7競技を競い合います。スペシャルオリンピックスはスポーツを通じて知 的障害のあるアスリート達の可能性を広げています。 <担当者の声> 公益財団法人スペシャルオリンピックス日本/中島圭介さん この度は、スポーツを通じて知的障害のあるアスリートたちのスポーツ活動を応援いただき、誠にありがとうございました。 皆様からの応援は、新たなステージへ挑戦するアスリートたちの勇気や力になりました。皆様のご支援ご協力に心より 感謝申し上げます。 <寄付者の声> 世のため人のためになればと思い、チャリティに参加しています。せっかくこの世に生を受けたんですもの、知的 障害のある方達にも、人生を謳歌してもらいたいものです。(東京都 67歳 男性) 2015大会の寄付金 の使途について 2015年にロサンゼルスで開催されたスペシャルオリンピックス夏季世界大会への 日本選手団派遣費はじめとした、年間を通じたスペシャルオリンピックス日本の 活動に大切に活用させていただきました。 公益財団法人そらぷちキッズキャンプ 日本では約20万人の子どもたちが難病とたたかっています。私たちはそ んな子どもたちが、病気や障がいのことを気にせず、北海道の豊かな自 然の中で、思いきり遊ぶことができる施設を、多くの人々の寄付やボラン ティアの力で運営をしています。 外で遊びたい、思いきり走りたい。そんな子どもたちの「夢」をかなえるた め、東京マラソン2016の寄付金では、全国の難病とたたかう子どもと家 族を、北海道の豊かな自然環境にある医療ケア付きキャンプ場に無料 で招待します。 <担当者の声> 公益財団法人 そらぷちキッズキャンプ/佐々木 健一郎さん 難病とたたかう子どもと家族は懸命に闘病生活を送っています。夢のキャンプ場で、「明日を生きるエネルギー」をプレゼントしたいと 考えています。健康でマラソンを走ることができることは幸せです。皆さまの幸せの「おすそ分け」を、ありがとうございます。 <寄付者の声> 私自身30代で大きな病気を経験し、今、元気に走れることに感謝の気持ちでいっぱいです。これまで自分の力を 伸ばすことに挑戦してきました。これからは、将来を担う子供たちのために、少しでも力になれるように、走り続けて いきたいと思います。ぜひ皆さん寄付のご協力をお願いいたします!(東京都 42歳 男性) 2015大会の寄付金 の使途について ©Tokyo Marathon Foundation 難病とたたかう子どもたちとその家族を北海道の医療ケア付キャンプ場に無料で招 待し、同じ境遇の仲間と笑顔でかけがえのない時間を過ごしてもらいました。馬セ ラピープログラムを実施、馬房・馬場の整備も行いました。 8 ■ 寄付先団体紹介及びメッセージ 公益財団法人東京都スポーツ文化事業団 公益財団法人東京都スポーツ文化事業団は、東京体育館、駒沢オリン ピック公園総合運動場、東京武道館など、スポーツ活動を行う「場」を管 理運営しています。年齢や障害の有無に関わらず、誰もが障害を通じて スポーツに親しみ、スポーツを楽しむことができるよう、様々な事業を展開 していきます。皆様からのご寄付で青森から東京まで東日本大震災で被 災した地域を中心に、1,200km以上の道のりをランニングと自転車でタ スキをつなぎ、被災地の現状や復興の取組の発信、震災の記憶の風化 防止、全国と被災地の絆を結ぶことを目的としたリレーイベント「未来(あ した)への道1000km縦断リレー」などを実施します。 <担当者の声> 公益財団法人東京都スポーツ文化事業団 /友末 允さん この度は当事業団の実施するスポーツ振興事業にご賛同いただき、誠にありがとうございます。皆さまのご寄付は、未来 (あした)への道1000km縦断リレーなど、ランニングイベントを始めとした様々なスポーツ事業に活用いたします。 <寄付者の声> 仲間内で飲んでいる席で初挑戦することになりました。チャリティ募金もその場の仲間からの寄付で集めて 頂きました。初挑戦なので、東京の街を楽しみながら、完走目指します。(東京都 55歳 男性) 2015大会の寄付金 の使途について 公益財団法人東京都スポーツ文化事業団では、東京マラソンチャリティ2015 においてお寄せいただいた寄付金を、未来(あした)への道1000km縦断リ レー2015の運営や、駒沢6時間耐久レースに係る運営費用に充当し、ゲスト の拡充などに寄与しました。 公益財団法人東京都農林水産振興財団 森林は、水を蓄え、災害を防ぎ、二酸化炭素を吸収するなどの公益的 機能を有し、様々な恩恵を与えてくれています。 しかし、林業の低迷などにより伐採・更新されず手入れがされないままのス ギ・ヒノキ林が増え、公益的機能の低下に加え、花粉症をもたらす原因に もなっています。 そこで、私たち農林水産振興財団は、広く都民の方々の理解と協力を 得て、こうした森林の伐採と花粉の少ないスギの植栽等を行う「花粉の少 ない森づくり」に取り組み、森林の循環を促進しています。 <担当者の声> 公益財団法人東京都農林水産振興財団 / 花粉の少ない森づくり運動担当課長 鐙美知子 「花粉の少ない森づくり」にご寄付をいただき誠にありがとうございます。多摩の森林が都民の皆さまの暮らしに役立ちます よう、引き続き森林の循環を促進してまいります。 <寄付者の声> 少しでも世の中に役にたてられる喜びを持って感想を目指したい。また周囲に花粉症で苦しんでいる方々が 多く、少しでも役にたてられるのであれば、と思い寄付することにしました。(東京都 51歳 男性) 2015大会の寄付金 の使途について ©Tokyo Marathon Foundation スギやヒノキの花粉量の削減と森林の循環促進のため、約200㌶の森林整備 (これまで植栽された花粉の少ないスギの下刈りなど)に活用します。2015秋 には「記念の植樹イベント」を開催しました。 9 ■ 寄付先団体紹介及びメッセージ 公益財団法人東京防災救急協会 <担当者の声> 安心して暮らせる社会の実現を目指して、防災・救急業務関係者の 育成並びに都民の防災・救急に関する意識と行動力の向上に関する 事業を進め、都民の生命、身体及び財産を災害等から保護するととも に、地震等の災害による被害を軽減し、もって社会公共の福祉の増進 に寄与することを目的とする団体です。 東京防災救急協会では、安全・安心な社会を実現するため、1年間に 7万人以上の防火・防災業務関係者を育成し、約25万人の方に応 急手当講習を行っています。皆さまからのご寄付は、防火・防災・救急 に対する意識の啓発や情報提供、各種講習会の充実、指導用資器 材の購入などに有効活用致します。 公益財団法人東京防災救急協会/佐藤 由美子さん 皆様からのご寄付に対して心から感謝いたします。いろいろな思いの詰まったメッセージを拝見させていただき、寄付先団体とし て選んでいただいた方々の期待に添えるような、当協会ならではの「独自性」や「専門性」の高い事業を行う予定です。 <寄付者の声> 49歳の時に乳癌を患い手術と放射線療法を行いました。看護師として働いていますが、まさか自分に病魔が 襲いかかるとは、とくじけそうになった時もありました。治療も成功し子供の頃からの夢であったフルマラソンへ挑戦 し前向きに走って行きたいと思います。(千葉県 50歳 女性) 2015大会の寄付金 の使途について 東京マラソンランナーやボランティアなど1,000人が参加する救命講習実施 に伴う経費や応急手当の普及啓発のための資器材の購入、また学校への 応急手当情報誌「てあて」の無料配布などに使わせていただきました。 公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン <担当者の声> 『ドナルド・マクドナルド・ハウス』は、全国11カ所にあり、『我が家のように くつろげる第2の家』という理念のもと、地域のボランティアに支援によっ て運営されています。ご家族が病院でお子さんを看病する傍ら、ご自宅 にいるのと同じように過ごしていただけるよう、プライバシーが守られるベッ ドルームの他、キッチン、リビング、ダイニング、ランドリー、プレイルームが 備わった大きな家で”精神的”にも”経済的”にもご家族のサポートをさせ ていただいております。ハウスを必要とする小児病院はまだまだたくさんあ り、2016年は5月に神戸ハウスが開所し、12月にはさいたまハウスが開 所いたします。 公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン/沼崎 妙子さん この度は、ドナルド・マクドナルド・ハウスの活動にご賛同・ご寄付をいただき本当にありがとうございました。皆さまのご支援は全 国のハウスの運営費と神戸ハウス、 さいたまハウスの準備費に充てさせていただきます。 <寄付者の声> 誰かのために本気になれる、それがスポーツの素晴らしさだと思います。東京の街中を走ったことはないので、走り ながら観光できるというのも楽しみでした。チャリティで走っていることをみんなに知ってもらいたくて、チャリティに興 味を持ってくれる人が一人でも多くなればいいなと思いました。(東京都 48歳 男性) 2015大会の寄付金 の使途について ©Tokyo Marathon Foundation 国内10番目となるドナルド・マクドナルド・ハウス ふくおかの建設費として使わ せていただきました。福岡市立こども病院の敷地内に建てられたハウスは、2階 建てでベッドルームが16室あり遠方から治療に来られる家族が治療に専念でき るようサポートしています。 10 ■ 寄付先団体紹介及びメッセージ 公益財団法人日本障がい者スポーツ協会 当協会は、我が国の障がい者スポーツの普及振興を図る統括組織とし て設立され、以来50年を迎えました。近年、障がい者スポーツをめぐる 環境は大きく変化し、これまでの歴史や直面する課題等を踏まえ、障が い者スポーツの更なる発展を目指して、「日本の障がい者スポーツの将 来像(ビジョン)」を公表し、アクションプランによりその推進を進めてい ます。皆さまからのご寄付は、障がい者スポーツの普及・振興、パラリン ピックメダリストへの報奨金の積み立て等に有効活用致します。 <担当者の声> 公益財団法人日本障がい者スポーツ協会/北沢 淳子さん 当協会にご寄附を頂き誠に有り難うございました。障がい者スポーツが、全国各地で日常的に行えるよう環境整備を進めるとと もに、障がい者と国民の皆様が一緒にスポーツができるように障がい者スポーツの理解促進の活動など、皆様のご意向を踏まえ 大切に活用させていただきました。 <寄付者の声> スポーツを通じて障がいを抱えながらも笑顔で毎日を暮らしていけるそんなに社会に役立ててください。 (宮城県 46歳 男性) 2015大会の寄付金 の使途について 障がい者スポーツの普及や理解促進等を図るために、競技者・競技・競技解説 などの情報誌等を発行・配布、小学校等における体験・交流会の開催、ウェブ サイトに情報を増加、障がい者スポーツ指導員の育成、関係団体とのフェスティ バル事業などを実施しました。 認定NPO法人ファミリーハウス ファミリーハウスは日本で最初に重い病気の子どものための滞在施設を 建設した団体です。25年前、国立がんセンター中央病院小児病棟 (当時)の母親と医師、看護師が協力して始めたこの活動は、全国 70運営団体125のハウスを数えるまでに広がりました。現在ファミリーハ ウスは都内で12施設58部屋を運営しています。 皆さまからのご寄付は、水道光熱費などの施設運営のために必要な費 用の一部にあてさせていただきます。さらに長期入院中の子どもたちが医 療機器をつけたままでも安心して病棟を離れ、家族と一緒に過ごせる 「理想の家」の建設のための基金とさせていただきます。 <担当者の声> 認定特定非営利活動法人ファミリーハウス/植田洋子さん ファミリーハウスをご支援頂き、ありがとうございました。頂きましたご寄付は、長期入院中の子どもたちが医療機器をつけたま までも安心して病棟を離れ、家族と一緒に過ごせる「理想の家」建設の基金と運営中の施設維持費用として使わせて頂 きます。 <寄付者の声> 全ての子どもとその親御さんが等しく社会参加できる社会の実現に寄与したいと思い、参加を希望しました。 (大阪府 39歳 男性) 2015大会の寄付金 の使途について ©Tokyo Marathon Foundation ファミリーハウスの目指す、病院と自宅をつなぐ中間施設の機能をもった、医 療ケアの必要な子どもと家族にとっての「理想の家」建設資金積立と、調布 市にある「かんがるーの家」と平成27年2月新規開設した「余丁町のおう ち」の施設維持費用に充てさせて頂きました。 11 ■ 寄付先団体紹介及びメッセージ 公益財団法人プラン・ジャパン <担当者の声> プランは、アジア・アフリカ・中南米の途上国51カ国で、子どもとともに地 域開発を進める国際NGO。教育や保健など多岐に渡る分野で、貧 困地域に暮らす子どもたちの生活改善のために、様々なプロジェクトを 実施しています。プランの日本事務局であるプラン・ジャパンは1983年 に発足。現在、日本で約6万人の方が支援に参加しています。 皆様のご寄付によって、インド東部オディシャ州の15~17歳の女の子 に奨学金を支給し、10年生が修了できるように支援します。また、教 師トレーニングの実施や、図書室・実験室を改修して、彼女たちの学 習環境も改善します。 公益財団法人プラン・ジャパン/林 絢子さん 東京マラソン2016チャリティを通して、多くのご支援を賜り、心より御礼申し上げます。皆様のご支援に応え、インドで差別を受け ている貧困世帯の女の子に奨学金を支給し、中等教育を修了するために、より良い環境で学習できるよう取り組んでまいります。 <寄付者の声> 6年連続のチャリティランナーとして、世界中の幸せ祈りながら 42キロを走りきります!(東京都 42歳 男性) 2015大会の 寄付金の 使途について 教育施設が未整備のうえ、社会的背景から女子教育の重要性への理解が不十 分で、女の子が差別により教育を受けられないケースが多くみられるパキスタンで、 校舎の建設、教育備品の支給等を行い、女の子たちが安全で衛生的な環境で学 習できる環境を整えます。 公益財団法人山梨県緑化推進機構 <担当者の声> 山梨県緑化推進機構は、緑化事業の推進と緑化思想の高揚を図り、 森林整備等を推進することにより、緑豊かな県土づくりと国際緑化に寄 与することを目的としている組織です。 近年、林業の低迷や過疎化、高齢化で森林が手入れされずに放置さ れたり、耕作放棄された農地が増加するなど、水源流域の環境が脅かさ れています。皆様からの寄付金は、間伐、枝打ち、花木の植栽などの森 林整備で、未来の水を守る事業に活用されます。また、登山道やトレイ ルランニングのコース整備にも活用され、毎年、整備されたコースで「多摩 川源流トレイルラン大会」も開催されています。 公益財団法人 山梨県緑化推進機構/白井 政道さん この度は、当機構の活動に対しましてご寄附をいただき、厚く御礼を申し上げます。頂戴致しましたご寄付は、東京都民 の水瓶となっている多摩川源流の山梨県丹波山村、小菅村の水源の森を保全し、山村地域再生の活動に活用させて いただきます。 <寄付者の声> 日本の森林が守られ、子どもたちが木のぬくもりや森林を感じて育って欲しいという願いで、チャリティに参加し ました。自分自身も、東京の緑を満喫しながら、楽しんで走ります。(滋賀県 55歳 女性) 2015大会の 寄付金の 使途について ©Tokyo Marathon Foundation 皆様方からいただいたご寄附は、東京都民の水瓶となっている多摩川の源流で ある山梨県丹波山村、小菅村地域の水源の森の保全と、山村地域が再生するた めの活動に使わせていただき、山村の元気化に寄与することができました。 12 ■ 寄付先団体紹介及びメッセージ 東日本大震災復興支援事業 寄付金は東京マラソン財団で受け、被災地3県支援活動団体へ直接 充てられる予定です。東日本大震災で肉親を失った子どもたちが今後 も健やかに成長できるよう、安定した学びの機会や夢・希望をもって欲し いとの願いを込めて暖かい支援をおくり被災地3県の子どもたちの支えと なります。 <寄付者の声> 今年も生まれ育った故郷の復興を願い多くの皆様と助け合って支えあって成り立つ社会に想いを込めて感謝の気持ちで 走らせて頂きます。(東京都 46歳 女性) 2015大会の 寄付金の 使途について ©Tokyo Marathon Foundation 寄付金は東京マラソン財団で受け、被災地3県支援活動団体の 「いわての学び希望基金」、「東日本大震災みやぎこども育英募金」、 「東日本大震災ふくしまこども育英募金」 へ直接分配いたしました。 13 ■ チャリティ活動記録 チャリティ啓発活動について ■ 東京マラソン2016チャリティ・アンバサダー 2015大会に引き続き、元ビーチバレー日本代表の朝日健太郎氏がチャリティ・アンバサダーに就任。 更にシドニー5000m、アテネ10000mのオリンピック日本代表、大島めぐみ氏もアンバサダーに就任。 クラウドファンディングを活用し、チャリティランナーとして2016大会に参加。 (寄付先は「東京マラソン財団 スポーツ・レガシー事業」) 東京マラソン2016チャリティ・アンバサダー 朝日健太郎さん プロフィール 1975年生まれ 元ビーチバレー日本代表(フォーバル所属) バレーボール全日本男子チームの選手として活躍後、ビーチバレーに転向。 2012年に現役を引退し、日本ビーチ文化振興協会理事長に就任。 各メディアなどでスポーツコメンテーターとしても幅広く活躍中。 東京マラソン2016チャリティ・アンバサダー 大島めぐみさん プロフィール 1975年生まれ シドニーオリンピック5000m、アテネオリンピック10000m日本代表 マラソンでも2005年の世界陸上ヘルシンキ大会にて代表選出され銀メダル(団体) を獲得。 現在もプロランナーの傍らランニングクリニックの講師や陸上競技指導者として活躍中。 ■ 日比谷公園ガーデニングショーにてチャリティトークショー展開 2015年10月17日(土)に日比谷公園にて実施された「日比谷公園ガーデニングショー」にて、「走ってつなごう 花と緑の輪~東京マラソン2016チャリティトークショー」と題し、ゲストに朝日健太郎さん、大島めぐみさんを招き チャリティートークショーを展開した。(於:日比谷公園小音楽堂) ■ 東京マラソンオフィシャルイベント「東京トライアルハーフマラソン」ブース展開 2015年10月31日(土)に実施された東京マラソンオフィシャルイベントに寄付先団体のブース展開を実施。 9団体がブースを展開した。 ©Tokyo Marathon Foundation 14 ■ チャリティ活動記録 ■ 東京マラソンEXPO2016開会式参列・チャリティステージ実施 EXPO開会式にアンバサダーの朝日健太郎さん、大島めぐみさんが出席。またEXPOメインステージや チャリティブースに設けたミニステージにて、寄付先団体の紹介や活動紹介を行いました。 ■ 東京マラソンEXPO2016 東京マラソン財団ブースでの展開 EXPO会場の東京マラソン財団ブースにてチャリティブースを展開。各寄付先団体のブースに加えフォトスポット やチャリティランナー一覧のパネルを用意し、チャリティの認知向上を図りました。 東京マラソン2016当日の活動について ■ チャリティラウンジでの交流 大会当日に設置されたチャリティランナー専用の“チャリティラウンジ”。フィニッシュ後、寄付先団体のおもてなし とお出迎えにより、チャリティランナーの皆様もゆっくりと休まれました。 ■ アフターラン・サンクス・パーティでのチャリティ展示 大会当日に実施された、アフターラン・サンクス・パーティにてチャリティの寄付先団体、活動についての展示を 展開しました。 ©Tokyo Marathon Foundation 15 ■ PR実績報告 露出件数 ■ ■ ■ ■ ■ 媒体 テレビ・ラジオ 新聞 雑誌・フリーペーパー 業界紙 WEB 合計 露出件数 14 41 9 8 201 273 露出媒体 2015年11月号掲載 ソトコト 2016年2月19日掲載 読売新聞 2015年3月12日O.A. MXテレビ 東京クラッソ! ©Tokyo Marathon Foundation 16 東京マラソン2016チャリティ をご支援いただいた 法人の皆様 (芳名録) 法人寄付 掲載数 149件 122団体 芳名録の掲載基準は以下のとおりとなっております。 1.寄付先事業を担う団体(寄付先団体)の正式名称にて50音順で配列しています。 2.寄付先団体ごとに寄付された方々を法人名の50音順で掲載しています。 3.掲載は、寄付された方々の法人名のみとし、寄付金額を含むその他の個人情報は掲載いたしません。 4.掲載を希望されない方々については、掲載しておりません。 ©Tokyo Marathon Foundation 17 公益財団法人そらぷちキッズキャンプ 東京マラソン財団 スポーツ・レガシー事業 株式会社 おちあい 株式会社 蒲田嵩商店 有限会社 スカイ企業 株式会社 大成不動産 日本コカ・コーラ 株式会社 NPO法人 日本ネイリスト協会 医療法人 ヒポクラテス blurtech 株式会社 圓山商事 株式会社 株式会社 グレシステム 株式会社 コモン・リンク 株式会社 ダッドウェイ 株式会社 東京ヴァンテアン 東京ヴァンテアン 株式会社 日本財託 日本財託グループ ユニバーサル・ビジネス・ソリューションズ 株式会社 公益財団法人東京都スポーツ文化事業団 認定NPO法人国連UNHCR協会 大船企業日本 株式会社 日本ハム 株式会社 株式会社 アジアピクチャーズエンタテインメント 株式会社 アンテレクト 株式会社 SRC JAPAN 医療法人 ぐんじ歯科医院 コユキ 合同会社 株式会社 シンカーミクセル 医療法人社団 ソシエテ・ブロンシュ 立石自動車 株式会社 Tokyo American Club Women's Group 医療法人 のぞみ会 株式会社 プロステーション 医療法人社団 明衣会 株式会社 モーク・ワン 株式会社 モストカンパニー 公益財団法人東京都農林水産振興財団 有限会社 菊水堂 東芝 労働組合府中支部 フライハイワークス 株式会社 株式会社 マーケティングアンサーズ 医療法人社団 涼瑞会 公益財団法人東京防災救急協会 医療法人社団 オリビエ会 医療法人 耕平会 株式会社 コジマハンドリングサービス 株式会社 サンクチュアリ 株式会社 辰巳急行 株式会社 ビズ 特定医療法人 平成会 公益財団法人スペシャルオリンピックス日本 株式会社 エムエヌスタッフ 熊本血管外科クリニック さつき商事 株式会社 ソニー生命保険 株式会社 大和商工 株式会社 医療法人社団 塚田こども医院 株式会社 日本財託管理サービス ピーアークホールディングス 株式会社 UBSグループ ©Tokyo Marathon Foundation 公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス ・チャリティーズ・ジャパン 株式会社 アステラ・サーチ 医療法人 大宮林医院 医療法人 おひげせんせいのこどもクリニック スターゼン 株式会社 スターゼンミートプロセッサー 株式会社 医療法人 TDC 東京都市開発 株式会社 有限会社 はちまき 株式会社 facere 18 *名称は各事業部ごとに、固有名称をあいうえお順 公益財団法人日本障がい者スポーツ協会 公益財団法人山梨県緑化推進機構 社会医療法人 河北医療財団 株式会社 ギンビス 株式会社 シィメス 医療法人社団 直心会 医療法人社団 つばさ 株式会社 東京舞台照明 株式会社 東京舞台照明ホールディングス 株式会社 トマト にしだクリニック新橋 株式会社 ピースボイスエンターテイメント ファーネス重工 株式会社 株式会社 マキノ 株式会社 メディアワールドコミュニケーションズ 株式会社 有限会社 株式会社 株式会社 東保建設 渡辺パイプ 東日本大震災復興支援事業 株式会社 アズパートナーズ 有限会社 磯部クオリティーサービス 株式会社 イトー インフィニティコミュニケーション 株式会社 一般社団法人 江戸川北法人会青年部会 株式会社 NKエンジニア 株式会社 オールスタッフ 株式会社 鍛冶屋 柏創生ライオンズクラブ 三協立山 株式会社 株式会社 シーベリー 株式会社 大海商事 有限会社 tanico 日星産業 株式会社 株式会社 バンビー 有限会社 日吉設計 株式会社 フードリンクグループ 不動断熱 株式会社 医療法人 平心会 ユナイテッド不動産 株式会社 有限会社 リーク 一般財団法人 WakuPro 認定NPO法人ファミリーハウス 医療法人 あおぞら病院 医療法人 一丸堂 医療法人社団 江角歯科医院 有限会社 河野食糧 有限会社 シンク 創英 株式会社 DINOSAUR 合同会社 テクロール Tokyo American Club - Women's Group ヒビノ 株式会社 ピムコジャパン リミテッド 医療法人 廣畑内科クリニック 株式会社 ユナイテッドブレイズ 公益財団法人プランジャパン 株式会社 アイエー 株式会社 アジアホールディングス 株式会社 アルファー・アンド・カンパニー 太田鉄筋 有限会社 シアー 株式会社 ©Tokyo Marathon Foundation IRE エルエイチエム 織戸組 スポーツ寿苑 株式会社 株式会社 19
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