はい、皆さんこんにちは。クラブチャーリー事務局の両角です、今月の私の

はい、皆さんこんにちは。クラブチャーリー事務局の両角です、今月の私の分のオンライン
セミナーは、ここマレーシアのジョホールバルオフィスからお届けしています。
今日のジョホールバル、非常に珍しい事に、朝からしとしとと雨が降り続きまして、雨が止
んだのは夕方 5 時位ですかね。通常乾季の時期ですんで、降るとしても夕方入る前の 3 時から 4
時位、ババーッと降る感じですけれども、今日は朝からずっと降ってましたね。
こうやって適度にこう雨が降ってくれると、非常にその空気も乾燥せずに適度な湿度になっ
て、過ごし易いというのがやはりマレーシの気候の良さかなという風に感じております。
そうですね。既にフェイスブックのチャーリーズ勉強会、ご登録頂いて、それを読まれてる
方はご存じだと思いますけど、私も急遽ヨーロッパに入ることになりました。実際明後日から
出発して、最初にギリシャ・アテネに飛びまして、その次にトルコのイスタンブール、そして
本来の目的であるコソボ・プリシュティナに入る。1 週間程の滞在をチャーリーさんと一緒に
する事になりました。
私自身ヨーロッパというのは初めての渡航になりますし、実際、今回コソボのランドバンキ
ングのプロジェクトに参加させて頂いて、チャーリーさんからこう伝え聞いたもの、それが写
真であったり動画であったり、色んな形式でそのコソボの魅力だとかコソボのその風景、町並
の様子っていうのは理解していたつもりですけれども、やはり、本当の所っていうのは自分の
目で見てみないと分からないですし、チャーリーさんも忙しい中、邪魔にならない様にという
事で同行の許可が出ましたので、皆さんを代表するつもりでチャーリーさんにピッタリマーク
をしまして、色々とこの目で見て来たいと思いますし、またその様子については色んな形でレ
ポートなりもしかしたら動画も沢山撮って来ますので、お伝えして行きたいなと思います。
シンガポールから、ギリシャのアテネへ入るのは、ダイレクトフライトで約 10 時間ですね。色んな行き方
がやっぱありまして、例えばバンコク経由でアテネに入るとか、或いはドーハですね。ドーハ経由で入っ
たり、或いはドバイ経由で入ったりという経路によってやはり値段が違うというのが非常に面白かった
ですね。必ずしも直行便が一番安いという事ではなくて、多少ちょっと時間がかかってもの乗継があっ
た方が安く済むって事がありましたので、私もこれを機に、色々また無い頭を振り絞って色々と経路を
探していた時に、今一番シンガポールとイスタンブール。
御免なさい、シンガポールとアテネ経由で入るリーズナブルな航路は、ドバイに一度寄って、そこで 5 時
間位のトランジットの後ギリシャに入るというのが一番良さそうだったんで、私も元石油会社の人間とし
てドバイというのは何時かは行ってみたい国でしたので、これを機にちょっとドバイに寄ってみてみたい
なと。実際エアポートから出れるかどうか、多分出れないですかね、出れないかも知れませんが、何と
かそこは知恵を使ってそこの国の様子も皆さんにお伝え出きればなと思いますので、そちらの方もお
楽しみ頂いて、また帰ったら、そうですね全てのヨーロッパツアーもレポートしたいと思います。
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で、今月末 26 日からクラブチャーリーのフィリピンツアーですね。マニラとセブを周るフィリピンツアー
が 26 日から 29 日まで準備・企画をしておりまして、私もそこに帯同する予定でおりましたけれども、ちょ
っとこのユーロの件がありましたので、半日程、ん、1 日程かな。半日程遅れて初日の夜、夜中に入り
ますけども、そのまま、最後はコソボからどうやって行くのかな。コソボからイスタンブールに飛んで、そ
れからシンガポール経由してマニラに入ると。合計多分丸一日位かかるフライトになりますけれども、
それでフィリピンツアーの方に駆け付けたいと思います。
多分私は機内で寝るのが出来ないタイプなので、かなりの時差ボケになって、もしかしたらツアーの中
で時差ボケが起きるかもしれませんけれども、折角参加された皆さんに少しでも直接お会いをしてお話
をしたいと思っておりますんで、是非そこは待ってて頂ければなという風に思います。
今月のオンラインセミナーですけれども、二つ大きな話がありますね。一つはクラブチャーリーが発足
をして約 1 年が経とうとしている中で、この 1 年間の軌跡と言う訳ではありませんが、色々その活動を
振り返った時にどういう実績を残してきたのかというのは、折角ですから皆さんと振り返ってみたいと思
います。で、二つ目のお話としましては、この前 6 月 30 日、そして 7 月 1 日に日本で行われたジャパン
セミナー。こちらの方で私がどんな内容お話をして、皆さんに事務局としてお伝えしたのかという事につ
いて、やはり会員さんの中でも色んな諸事情があって参加出来なかった方もいらっしゃいますので、こ
ちらも当然参加した方については復習にはなりますけど、折角なのでお話しをして行きたいと思いま
す。
それではまず一つ目のお話、1 年間を振り返ってという事ですけども、そもそもクラブチャーリーの目
的としては海外投資に関する学びと真の実践の場を提供するという事でスタートしたと思いますし、皆
さんもそのコンセプトに共感をされて一歩足を踏み入れていただいたかと思います。
昨年 7 月に第 1 期生の募集をさせて頂きまして、その頃は 260 名位の入会があったですかね。それ
でスタートしたのが始まりで。また 12 月の末に 2 期生という事で 1000 名、1000 名弱の新規の入会を経
て。また大きな申し込みをしませんでしたけれども、継続的にクラブチャーリーの会員さん経由で、ご紹
介で入会された方々、今 2.5 期生という言い方をさせて頂いております。その方々含めて今総勢 1200
名弱の大きな会員組織で今活動をしております。私としては、非常にこの大きな組織を運営する立場と
して非常に身が引き締まる思いですし、本当に下手な事は出来ないという事で何時も一生懸命はやら
せて頂いておりますが、皆さんの非常に温かいご支援と励ましも得ながら何とかここまでやって来てお
りますけれども、その学びという側面で見ると今までどうだったかなと言う事でちょっと振り返りますが。
まずクラブチャーリーのサービスの一つである海外投資に関する毎月 1 回のオンラインセミナーは、
ご存じの通りチャーリーさんと私と 2 人、二人三脚で毎月 1 回行わさせて頂きました。チャーリーさんも
非常にお忙しい中、全国、いや世界各地に周られて、その地から実際に収録をして、去年ですと勿論
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マカオであったりバンコク、そしてジョホールバルにもいらっしゃいましたし、ニュージーランド、ニューベ
から映像をお届けされた事もありましたね。で、今年に入りましても毎月色んな所で撮影をして、その
時々のその地の様子だったり、あるいはその時点での最新の経済状況だったり、色んな我々が普段知
る事が出来ない生の情報っていうのをチャーリーさんの口から伝えて頂いたと思います。非常に色ん
なお話しがあったので、普段その日本にいらっしゃって、新聞だとかニュース等のメディアで聞く様な事
以上に色んな側面から物事を考えられる切っ掛けが出来たんじゃないかと思います。
で、私の方は事務局としての立場で、その時々で扱っている案件のご説明であったり、或るいは、学
びと言う事でチャーリーズロードマップを幾つかご紹介させて頂きました。勿論なかなか、皆さんご期待
に沿う様な満足の出来る内容じゃ無かったかも知れませんけれども、今後も同じ様に学びという点では
我々常日頃からやっぱり学び続けなくてはいけないと思いますし、私自身もやはり皆さんの先頭に立っ
て投資家の一人として、やはり自分の目で見て感じた事を同じ視線でお話ししていくのが皆さんにとっ
てもいいのかなあと思いまして、なかなか慣れない事で恐縮ですけれども、今まで毎月 1 回オンライン
っていうのをやらせて頂きました。また今後は基本的にはオンラインも大切ですけれども、実際皆さんと
Face to Face で会う、そういったコミュニケーションとあと、いう重要性というのは痛感しておりますので、
前回、ジャパンセミナー第 1 回をやらせて頂きましたが、今後も毎月 1 回ですね東京と大阪、或いは月
によっては少し地方に足を延ばして皆さんとの交友を図りながらまた情報提供して行きたいという風に
考えております。
また、学びという点ではクラブチャーリー会員サイトをご利用させて頂いて、そこの中でチャーリーズ
コレクションと言うものがあると思います。皆さんそちらの方はご覧になって頂いてますでしょうかね。私
もなかなかちょっと時間が作れない中でコンテンツの充実度というのは満足出来るものではありません
ですけれども、チャーリーズレポートであったり、チャーリーズ蔵書、これはチャーリーさんが読まれてる
本を定期的にお薦めしていく内容のものや、或いはチャーリ-ズロードマップ、海外投資を一から体系
的に学ぶ様なコンテンツも用意して皆様にご提供しているつもりです。ただ、やはりコンテンツの圧倒的
な量というのが足りないので、私の反省も含めてこの新しい 1 年を迎えるにあたっては、やはりその通
常の音声とかパワーポイントを使った資料だけじゃなくて、やはり動画等も上手く使いながらコンテンツ
を皆さんにお届けして行きたいと思います。
非常にインターネットが進んでいる中でクラブチャーリーというのも一つはそのインターネットを上手く
使った海外投資の勉強の場ということもありますので、皆さんが都合が良い時に都合が良い場所で自
由に学べる様な環境を整える事も事務局の一つだと思います。今後、色んな形で情報と言うのはアッ
プデート、或いはアウトプットをして行こうと思ってますんで、逆に皆さんからもこういった情報が欲しい
んだと。或いはこういった企画あったら良いんじゃないかとゆう事がもし御座いましたら、是非、事務局
の方にお声を上げて頂いて、一緒により良いものを作り上げて行こうと思っています。
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で、皆さんの声が本当に届く様になったというのを切っ掛けになったのは、フェイスブックで今、頻繁
にコミュニケーションさせて頂いているチャーリーズ勉強会だと私は思ってます。当初は、このチャーリ
ーズ勉強会という発想は、無かったんですけれども、クラブチャーリーの会員さんの 1 人である加藤さ
んが会員になって今継続して運営しておりますけれども、このフェイスブック、現在の所、会員が今日の
所で 493 名ご登録を頂いております。なかなかインターネットに慣れてない会員さん、特にそのフェイス
ブック、アプリケーションにまだ触ったことの無い方についでは非常にまだこれからと思いますけれども、
非常にこれはコミュニケーション図る上でパワフルなツールだと思います。実際にチャーリーさんもこの
毎日の様に、ほんとに毎日、2 つか 3 つの記事をどんどん上げてますし、皆さんからの声に対してはか
なりの頻度でコメントを返してくれるので、とってもチャーリーさんとの距離感も近くに感じる事が出来ま
すし、何よりも本当タイムリーに、情報が得れるというのはこのフェイスブックの良い所かなと思いま
す。
また、タイトルにある通り勉強会ですんで、或る人がこういう事を疑問に思ってるんだよって呟いただ
けで、やはり同じ様な悩みの方がコメントしたり、或いはその件について知ってる情報というのは他の
方がどんどん情報を頂いて、本当に何て言うかお互い助け合いながら回答を見出して行くという点で
は面白いですよね。
今、積極的にグローバルの社員もこれ活用して個々の案件について細かい質問来た場合には、や
っぱり私も勿論事務局という立場で情報を整理した上でお答え出来るものはお答えしておりますけれ
ども、まあそこは、グローバルの専門のスタッフが居りますので、彼らの方から直接回答を頂く様な一
連の流れが出来てますんで、是非ね、CC 通信でもしつこい様にフェイスブック、フェイスブック、チャー
ルズ勉強会と言ってますけれども、本当にこれ、クラブチャーリーの会員さんであればここに入ってい
ないのは勿体無いと私は考えておりますので、あまり情報のインプットばっかりで頭が整理仕切れない、
洪水の波にのまれてしまうというのは適切では無いかも知れませんが、そこは上手くほんとに見るだけ
でも十分勉強になりますし、また普段から言ってる様に、インプットとアウトプット、繰り返す事でその本
人の理解っていうのは整理出来ていくと思います。是非こういったツールも使って頂きたいと思います。
で、3 月位ですか、私はとても嬉しかった事にある会員さんが自主的にこのチャーリーズ勉強会のま
とめと、まとめブログと言うのを作って頂きまして。フェイスブックやられている方はご存じの通り、余り
にも更新のスピードが速いので、どんどんどんどん記事が埋もれていってしまうというのが正直あるん
ですね。で、そこをその会員さん、平尾くんと言う若干 20 歳、今 21 になったのかな、大学 4 年生の彼が
自主的に作ったサイト、ブログがあるんですけれども、こちらの方は各カテゴリー毎に本当に整理をさ
れてブログ作られてます。本来であれば事務局である私がちゃんとそこまでやるべき所でありましたし、
そのアップデートも個々に任せる所じゃないので先日彼と話しまして、運営の方はこちらの方でやるよ
という申し出をしましたら、「いえ、両角さんそこはね自分の乗った船なんで、自分が最後までやらせて
下さい」という非常に心強いお言葉を頂いたので、平尾君の方に今全面的にアップデートのお願いをし
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ております。もちろん個々の会員さんがやっている話なので、もちろんそのサイトの更新の頻度もなか
なかスピーディには行かない部分もあるかと思いますが、それはご容赦頂いて、そういった皆さんでよ
り良いものを作って行くというのが、私はクラブチャーリーの本当に一番の強みだと思っておりますので、
是非、こういうものをご活用頂いて皆で情報をシェアして行ければなあと思います。
で、学びという点と言うか顧客サポートになりますけれども、私も毎日スカイプというのをオープンに
しておりまして、会員さんからの声、直接の相談というのは受けております。現在のその会員サイトでそ
のスカイプも相談時間というのは月曜から金曜 10 時から 8 時までだったかな。一応は制限させて頂い
ておりますけども、ここは非常に柔軟に対応したいと思います。やはり皆さんお勤めの方が多いですし、
そんな働いている時間に相談出来ないよという声も多いというのは、私自身サラリーマンをやっていた
経験上分かりますので、ご存じの通り土日も余り関係無く、そして早朝から夜遅くまで一応は PC の前
で頑張っておりますので、事前にお声掛け頂ければその時間に対応はするようにしますので、是非、
直接皆さんとお話しをして個々の問題について解決をして行きたいなと思いますんで、スカイプ相談と
いうのも上手く使って頂きたいし、またメールではほんとにありとあらゆるご相談頂いております。私の
方も基本的には 24 時間以内に皆さんにご回答出来る様に日々メールのチェックは欠かさずやっており
ますので、そんなスカイプで話す事も無いと言うか好きな時間に問い合わせしたいって言うんであれば、
まずはメールの方でクラブチャーリー事務局の方に頂ければご回答したいと思います。こちらの方も是
非利用して頂ければと思います。
で、今度は少し視点を移しまして、海外投資の実践の場という事ですけれども、やはりこの 1 年我々
としては最初のステップとして、まず現地に出て頂こうという事で海外ツアーというのは毎月の様に各
国で開催してきたのは皆さんご存知の通りかと思います。今まで、最初のステップとして海外の銀行に
口座を作るという事で香港・マカオ・ジュハイツアーと言うのは一番数多くご提供させて頂きまして、今
年の 2 月からですかね実際にスタートしまして、毎月 1 回グローバルのサポートを受けながら開催をし
てきております。で、今月までで都度 5 回ツアーをやりましてトータルで今回数えましたら 63 名の方、平
均して各ツアー10 数名ですね、ん?12 名程、12、3 名参加を頂いております。基本的には皆さん香港
の HSBC 或るは中国銀行の定期、この辺を開設しておりましたけども、ほんと多くの方が香港・マカオ
にいらっしゃいまして口座開設、それからチャーリーさん或いはグローバルの専門スタッフによる投資
セミナーというのを受けて頂きました。
また、そのマカオでは研修会と。いわゆる我々で言っているそのインベスター合宿というのは今年の
5 月に行いまして、こちらも定員 25 名いっぱいで、当初は 50 名近くキャンセル待ち、25 プラス 25 で約
50 名お申込みが入りまして、残念ながら全ての方に投資研修プログラムに参加して頂いておりません
けれども、これも含めると多くの方がマカオに降り立ちまして、やはりそのアジアの本当に活気、今ガン
ガン伸びているマカオ、そして中国の珠海に行って、その成長のスピードだとか活気・エネルギーという
のは肌で感じて頂けたかと思っています。またバンコク、そしてアユタヤツアーというのも 6 月・7 月と連
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続して開催させて頂きました。こちらの方もその 2 回で 16 名参加して頂きました。ウェルネスパークとい
うプレビルドのサービスアパートメントを現在建設中でありますが、そこの建設地に降り立って皆さんに
実際のその立地の良さだとかその周辺エリアのその工業団地における需要の高さ、或いはバンコクに
行った時で 6 月には実際には病院も見学に行って、そのバンコクの医療の進み具合っていうのは肌で
感じて頂いたし、日本人にとってもやはり住み易い街っていうのはご理解頂けたかなと思います。また、
今年まあ今月、先程言いましたフィリピン、そのマニラにあるワンツーセントラルの見学だったり、或い
はセブに行って、セブで売り出しているプレビルドのコンドミニアム、こちらも現場を見て来る予定です。
そんな感じで今までツアーというのは積極的にやらせて頂いて、現在のところ数えましたら研修会、
研修プログラムの参加者を入れて 98 名の方がこのツアーに出られました。今後 1 年もまた多くの方に
ツアーに出ていく機会を我々は提供して行きたいと思いますし、なるべく多くの方が参加出来る様な日
程だとか期間というのを考えておりますので、お仕事忙しい中あれですけど、是非、現地に出るという
目的もそうですが、やはり同じ志を持つ仲間と友好を図る上でもこのクラブチャーリーのツアーというの
は非常に面白いものですんで、まだ参加されてない方も是非下期後半には一度顔を出して頂きたいな
という風に思います。
また不動産案件については我々が立ち上げ当初から幾つか扱ってきました。で、マレーシアで行わ
れている現在も販売中ですけれどもモレックパイン 4、こちらの方は販売価格自体がやはり 2200 万か
ら 2600 万・700 万、非常に高い、ハードルが高いものだったので、それ程多くの方が購入出来るチャン
スというのはありませんでしたけれども、現在まででクラブチャーリーの会員さんで 22 名の方がご購入
頂きました。これ面白い事にお金にちょっと換算をしましたら、この 22 名の方で、約 5 億 5 千万近くの売
り上げになってます。非常に金額として大きく改めて数字に落とし込んでみると非常にびっくりしました。
またフィリピンのセブでも、セブ自体 550 ユニットを超える販売がありまして、セブのマッタン島に建設を
するプレビルド、8 ニュー タウン・ブルバードと言う物件ですけれども、こちらも多くのクラブチャーリー
の会員さんが購入されました。現在のところ 112 名の方がこれを購入されてます。で、一つ頭、勿論そ
の部屋の大きさだとか高さにもよりますけども金額的にバラつきがありますが、大体 750 万ってのが平
均的な価格です。これについても金額になおしてみますと約 8 億 4 千万位の売り上げになってます。
やはりこんだけ会員さんが居ると、非常に大きな売り上げにもなってますし、これはグローバルの利
益を貢献するという言い方にもなりますが、そもそもやっぱりこういう購買欲がある事でやはり今度は
デベロッパーに対してその倍のパワーが生まれるというのはありますので、ここに我々としては大きな
貢献が出来てる、次に繋がる貢献が出来ているんじゃないかと思います。そしてタイのアユタヤで売り
出されましたウェルネスパークですね。こちらも非常に多くの方が参加しまして、当初は限定で非常に
少ない数で多くの注文が入って、一斉のせで抽選という形でさせて頂きましたが、その後追加の案件
が出たり、或いは他の販売組織で販売しきれなかった分をクラブチャーリーの方で扱わして頂きまして、
現在のところ 153 ユニット販売に至りました。こちらも 600 万位の金額に一つ頭になりますので、こちら
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も面白い事に 8 億 3 千万、結構な金額になりました。この辺は組織として我々エージェントとしてはグロ
ーバルに対して今後大きく声を上げて行くべき所だと思いますので、やはり規模の経済と言うのは大き
いなあとは常々思っています。
で、同じ様に扱ったフィリピンのワンツーセントラル、こちらの方は転売物件でワンセントラルの方は
今年の 12 月に販売がありましたので、初期投資と非常に最初の持ち出しが多かったんで、現在のとこ
ろ 3 名のお客様、そしてツーセントラルについては 8 名のお客様にご予約頂きました。こちらの方は約 1
億円という売り上げになっております。まあ余り金額の事を言うのは良く無いかも知れませんけれども、
言っちゃいます。はい。
で、コソボですね。ランドバンキングで限定 100 区画販売をして行きましたよね。で、ご存じの通り追加
でチャーリーさん土地を仕入れておりました。今回仕入れましたので、キャンセル待ちになったお客様
については今現在受付と申込みっていうのはさして頂いております。で、残りが現在のところ 24 区画に
なっております。お早目にお申込み頂きたいと思いますけれども、こちらの方も現在のところ 128 区画
ですね。1 区画当たり約 100 万円の販売でしたので、こちらの方も 1 億を超える売り上げになっておりま
す。いう事で諸々全部足して行くと、この 1 年でクラブチャーリーが扱った不動産案件だけでも約 25 億と
非常にビックな、何て言うんですかね、不動産投資になっております。これが現在投資したばっかりで
まだリターンというのは出ておりませんけれども、各国で色々レバレッジをかけたり、そして複合投資を
やられる事でほんとにこれが 2 倍 3 倍になって行くように我々やっぱり知恵を付けて、スキームを組ん
で考えておりますし、皆さんもそれを期待して自分の貴重な資産っていうのを海外に、資産分散の一環
として資産を守る上でも海外に資産を逃がすという表現はあれかもしれませんが、資産を分散していく
ということで皆さん行動された結果が 25 億と非常に大きな規模になってるのは改めて 1 年間を振り返っ
て私は驚いています。それだけ責任も大きいので、また頑張らなきゃなと。或いはそれ私自身のモチベ
ーションにはなっておりますんで、私も 25 億の中で少しのポーションになりますけども入っておりますの
で、これが大きくなってくれればなあという風に思っています。
もちろん不動産案件だけじゃなくて、合同会社案件として原油事業投資、そしてセントラルシルバーと
いう案件、皆さんにご紹介させて頂いておりますけど。で、現在のところ合同会社に加入しているお客
様が 597 名という形で、そうですね、金融商品についてはやはり合同会社に加入していないと我々や
はり金商法、金融商品取引法の問題もあるので、それに入って下さいと言うお願いはしておりましたし、
そもそも何の為にかはその方を守るためという事でご案内しましたが、やはりまだまだ入ってらっしゃら
ない方もおりますしね。そこはまあもちろんこれは任意になりますんで、現在のところは約半分以上は
入られてるという状況でしょうか。原油の方も多くの方がご参加頂きまして、トータルで 222 名の方が参
加をされてます。投資金額については約 3 億円です。原油に今クラブチャーリーの会員さんだけで投資
をしております。こちらの方も約 1 年後以降の、配当のスタートという事でなかなか実感が湧いては来
ませんけれども、現在のところ 20 本掘っていく油田のうち、今日現在で約 4 本までが掘削は終了して生
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産を開始しておりますし、残りの 16 本につきましてもこれから今年にかけて掘削を、調査は全て終わっ
ておりますので、掘削を開始して行くという段階になります。ただいっぱい出てしまえば 10 年 15 年続く
長期のちゃんとした配当になる投資になりますんで、ここも長い目で見て頂ければなあという風に思い
ます。
それからセントラルシルバーについては、月 3 万円掛ける 20 回払いと。合計 60 万円で参加出来る
投資手法ではありました。で、ここも詳しい事は他に合同会社、まだ参加されていないお客さんもいらっ
しゃいますので、私の方からはご説明は出来ませんが、こちらの方はもうちょっとやはりそのメリット、案
件のメリットというのをお伝えすれば皆さんが参加しやすいレベルの案件かと思いますので、こちらの
方は合同会社からまたご案内させて頂きたいと思っています。
ちょっと駆け足で今年の 1 年振り返って見ましたけれども、非常に案件のスピードも速いですし、売り
出したら即売り切れという事もなってしまいました。で、全くそのやはり急かす事はしておりませんし、
1000 円 2000 円のスーパーでの買い物じゃなくやっぱり何百万単位の不動産投資になりますので、皆さ
んにはしっかり検討した上でやはり案件に参加して頂きたいという思いは今でも変わってはおりません。
その為に事前に、学びを継続的にして下さいという事は常々言っておりますし、そういったツールだとか
情報というのは出してきているつもりです。ただどうしても案件というのは限りがありますし、チャーリー
さんから出てくるものって、本当に 1000 件、チャーリーさんの元に届くうち案件化するっていうのは本当
に数件でしかなくて、基本的には本当に勝つ投資しかやらないというのがチャーリーさんのコンセプトで
もありますし、クラブチャーリーとしてもそこは、そういう案件しかご紹介しておりませんので。ただ、ほん
とに良い事ばっか言っててもしょうがないですから、そこは私も投資家目線でそれぞれに対するリスク
だとかこういう点がお薦め出来ないよというのは公平な目で実際見て行きたいと思います。皆さんも今
年 1 年多分案件が出てくるスピードっていうのは速いかもしれない、或いは遅いかもしれない。ちょっと
その辺は分かりませんけれども、皆さんの懐状況に応じて参加して頂ければなあという風に考えており
ます。
で、一つ目の前半部分については少し駆け足、或いは少し長くなりましたが、こういった形で学びと
海外投資の実践の場という両軸でクラブチャーリー今年もやって行きますので、是非、皆さんからの声
というのは聞きたいと思います。その為に毎月 1 回ジャパンセミナーというのを開催して私も現地に入
る様にしますし、また今回 8 月ですか、初めて座談会と、東京と大阪でやらせて頂きますけれどもまた
全国各地でオフ会というのは企画されると思いますんで、その場にも我々が行って意見交換という風に
して行きたいと思います。クラブチャーリーというのは本当に皆さんが作って行く会だと思いますので、
是非生の声をお届けして頂けたらという風に思います。
それでは二つ目の話ですね。先月末に行われましたセミナーの発表について私の方から簡単に振
り返って行きたいと思います。それではちょっと画面の方、切り替えますんで。はい、こちらが当日使っ
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たパッケージになっております。一応午後の 1 時からタイムテーブルで当日お話しをしました。チャーリ
ーさんからは約 1 時間半の時間を使いましてご説明しました。で、私の方が今日ご説明するのはこの
後半の部分です。事務局からの連絡という事で。チャーリーさんからもセミナーは皆さん既にお聞きに
なっている通り、今回のオンラインセミナーで収録を流さして頂きましたんで、よくよく聞いて、今回は海
外投資という側面じゃなく、あくまでもその儲けると、そのビジネスの観点から、実際にチャーリーさんが
行ってきた事業と絡めながらご説明しておりましたんで、少し話が大きくなり過ぎてる点も否めませんが、
また面白く聞いて頂けるんじゃないかなと思ってます。
で、私の方が当日お話しした具体的な案件としましては、この幾つかですね。フィリピンのワンツーセ
ントラル、そしてアユタヤのウェルネスパーク、コソボのランドマンキングについて、この 3 本お話しをさ
せて頂きましたし、今後の夏以降の取り扱い案件についてまああくまでも予定でありましたが、ご説明
をさせて頂きました。そしてその場で 8 月のジャパンセミナーの概要と第 2 回のインベスター合宿、これ
についてもご紹介をさせて頂きました。それでは早速振り返って行きたいと思います。
最初にフィリピンの不動産投資案件としてワンツーセントラルをご紹介しました。既にワンツーセント
ラルのメルマガ講座、6 日間のメルマガ講座を受講された方には本当に繰り返しになりますけれども、
私として考えられるワンツーセントラルの 6 つの魅力というのはまとめてみました。やはりフィリピンでの
特徴ではありますが、このプレビルド案件については分割の支払いが出来るという事で、毎月 4 万から
7 万程度の積立で行います。3 年間にかけて行いまして、ほぼ半分位までは分割で払っていくと、で、残
りの半分の残金については現金で一括して支払いするか、或いはビザを持っている方については融資
を受ける事が出来ますので、融資を受けてその後返済していくという大きなスキームが組むことが出来
ます。またこのマカティのワンツーセントラルというのは、日本で言う丸の内だとか六本木といった超ビ
ジネス街に建つ最高のロケーションにあるプレビルドで、ホテルコンドミニアムの運営をして行きますの
で、やはり需要が高いと言うか強い。
しかも賃貸の、賃貸って言うんですか、賃料の値段設定っていのが高く出来ますので、利回り的にも
期待は出来ると思いますし、やはりこの最高な土地並び立地ですから、そのもし今後マカティが成長を
続け大きく発展した時にはやはり出口戦略として非常に高いキャピタルゲインが得られるんじゃないか
という風に考えております。で、これはグローバルの管理・委託を希望される方は、グローバル管理に
した場合には、毎月の家賃っていうのは投資した金額に応じて分配はされて行きますので、不動産投
資に一番高いリスクである空室問題というのは無くなるというのは不動産投資として、オーナーとして
は非常に安心出来るものかなあという風に考えております。
で、ご存じの方も多いかと思いますけれどもこのワンツーセントラルって言うのは 2008 年位に販売を
しまして。1 回全て完売となった物件で、どうして最近急に転売転売かと言う事で何かこう悪い噂があっ
たり、或いは工事の問題があるんじゃないかという疑いの声もちらほら聞こえて来はしましたけれども、
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そもそも販売した当初から転売するのが目的で、2 つ 3 つと同時に買われた人がやはり多かったんで
すよね。で、それがやはり今となって値段もそれなりに取れてますし、転売として出てきたというのが印
象であります。何か案件で問題があるというのは無いんでご安心頂ければなあという風なものです。
で、事務局長としてのお薦めポイントというのを幾つか書かせて頂きました。ここはワンツーセントラ
ルに限った事ですけれども、一つは家賃収入。いわゆる、インカムゲインと言ってるものすけれどもそ
れが早いです。実際完成は 2012 年の 12 月という事で、プロバイダーとの契約で若干の完成猶予期間
というのがありますけれども、実際ホテル完成はしてしまって内装も含めてやって行けば直ぐ稼ぐ状態
にはありますので、この不動産投資でなかなかこの資金効率というのは考える上で非常に重要です。
で、資金が寝ないというのは資金効率が良いという投資にはなりますので、ここはワンセントラルを考
えてる方は最初のやはり持ち出しというのは大きいですけども、その資金に余裕のある方は比較的早
く自己資金というのが回収できるかなと思ってます。また先程ちょっと触れましたけれども、インカムゲ
インの投資しか我々はして行きませんが、ただおまけ的に結果的にキャピタルが狙えるという投資とい
うのも、同時にやっぱりお薦めポイントになっております。フィリピンという国は比較的高い経済成長も
今まで出ておりますし、また今後の人口ピラミッド等を考えると、やはり経済成長は続くというのが強い
と思いますので、これもインカムゲイン・キャピタルゲインになる要因かなと思います。そして更にフィリ
ピンペソですけれども、ここでの強い通貨はやっぱり何て言うんですかね、対日本円と比較をして、や
はりフィリピンペソの方が現状よりも強くなって行くと。これは個人的な意見もあるんですが、私はそう思
っております。で、安定した日本円以外での強い外貨の安定継続した収入が入るというのは、やはり為
替の今後日本が円安になった時の為替差益っていうのは取れますので、ダブルでおいしいかなという
風に考えております。
で、この機会をお見逃しなくといってる事はですね、今販売としてはオープンにしておりますけれども、
今後、今グランアセットと言うフランチャイズを多く立ち上げをして行っておりますけれども、彼らに対す
る販売も今後始まっておりますので、そうなるとやはり競争相手が多いというのがあります。出来れば
会員組織というのは一番先に情報は入りますので、良い情報がやはり仕入れに利があるじゃないです
けれども、本当に末端に居る人の方が、末端、一番こうですね。末端に居る方が情報っていうのは入り
ますので是非ね、このワンツーセントラルもご検討頂ければなという風に思います。
で、次にタイのアユタヤ・ウェルネスパークですけれども、追加ユニット仕入れて来ましたというふうに
書いております。当初、何回か完売しましたという事で皆さんご案内はしておりましたけれども、幾つか
追加で入りました。で、魅力の再確認という事で今日もそのフェイスブックのチャーリーズ勉強会に会員
さんから上げて頂いた動画の中でもこのウェルネスパークの魅力っていうのは対談形式でグローバル
のスタッフの対談形式で魅力について語られていておりましたから、そういう事を常日頃からチェックし
てる方は本当にこれはくどくなってしまうんですけれども、やはり私は考えられるこのアユタヤの地で行
っているウェルネスパークというのは幾つかメリットというのがあるんだろうと。
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一つはやはりバンコクと比較をして圧倒的に安い価格設定でのサービスアパートメントですね。550
万から 600 万というのが平均価格になります。しかも全てのお部屋で家具家電付という事ですから、完
成した暁にはすぐ住む事も出来ますし、貸し出せる事も可能にはなっております。またフィリピンと同様
に分割での積立払いというのが出来ますし、この提携ローンが約 10 年続いてるというのが非常に大き
いと。何故ならばタイでは、ビザを持たない外国人に対する融資というのは一切行われておりません。
ただ、今回この案件についてはグローバルのグループ会社が全てのお客さんに対して融資を付けると
言ってくれてますので、本当にどんな属性の方でも融資は受けれる事ができます。100%の融資という
のは無理で 70%。ですから自己資金の 3 割っていうのは入れて頂く必要はありますけれども、その自
己資金もその 3 割の部分にあたる自己資金も約 2 年間に渡ってね、お支払を分割でする事が出来ます
し、残りの融資については 10 年間働いて、極力そのキャッシュボーンが残る形で考えておりますんで、
このウェルネスパークの素晴らしいスキームじゃないかなと私は思っております。
で、徐々に 3D のイメージも出てきております。パッと見、本当にそのプールの水の青と本当に木々
のグリーンがうまく調和した物件で、本当にこのレベルを建てて、アユタヤでも初ですよね。私も何回も
現地に入っておりますけれども、こんなクオリティの高いサービスアパートメントがあればわざわざ往復
3 時間もかけてバンコクから通って来る必要も無いし、法人の契約だとか、或いはそのアユタヤで働い
ている駐在員の方。比較的良い層をこちらの方に取り込む事が出来るという風には私も確信をしてお
ります。で、今回ここに約、ここ 8 階建ての建物を 7 棟、A の所から F と G まで造る予定ではありますけ
れども、今回追加した分というのは皆さん既にご案内しているとおり A と B と F 棟になります。
で、こちらが追加のユニット棟です。先程この中の、B の 06 と 03 という所のご予約が入りましたので、
すいません、そちらもうありませんが、後はまだ空いております。基本的に高層階の条件の良い所が残
っておると言うか仕入れさせて頂きました。ただ、こちら最終的な受付はクラブチャーリーの方では今週
中いっぱいですね。7月 20 日をもって最終的に販売を終了します。グローバルとしても残りのお部屋に
ついてはその他の会員組織、或いは一般向けに販売して行きたいという意向もありますので、我々が
物件を確保出来るのはあくまでも今週中という事ですんで、お忘れなく。はい。
で、後はコソボですね。このコソボも同様にメルマガ講座、7 日間の講座を受講された方に対しては、
申込みの販売先もご紹介しましたし、今となっては販売がスタートしておりますので、一般のお客様に
対してもご紹介はして行きますけれども、ソーシャル・インベストメントという観点から、そのコソボの戦
後復興と上手く我々の海外投資というのはリンクさせた上で社会貢献して行こうというのがプロジェクト
の始まりではありました。で、コソボについてよくご存じで無い方、簡単にここで書いてはおりますけれ
ども、旧ユーゴスラビア、セルビアの自治州になっております。バルカン半島、右側に地図を載せており
ますけれども、バルカン半島を中心に位置する国で、非常にそのユーロの中でもユーロ諸国の中でも
貿易等考える時に非常にアクセスが良い、ここの地を経由して、色んな所に行くというのが、というのが
結構コソボで。縦横約 100 ㎞の小さな国でありますけれども、我々のコソボに対するイメージというのは
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戦争でドンパチやってたり紛争というのが続いてると思われていらっしゃる方もいるんでしょうが、実際
もう紛争が終わってから 12 年も経っております。国際連合であったりアメリカであったりそんな各国の
サポートを受けながら今国としてコソボというのは独り立ちしております。で、この辺細かいデータはあ
りますけれども、面白い事にこの国はまだユーロに加盟してはいないんですが、正式にユーロを正式
な通貨として扱ってる唯一の国なんですね。で、人口としては約 220 万しかおりませんし、平均所得って
いうのは 300 ユーロ、約 3 万円ですかね。非常にまだまだ給与所得が低いこれからの、とても物価の安
いとも言えますけれども、これからの国です。
で、そんなコソボに何故我々が投資するのかと言う事ですけれども、やはりこれは戦争が終わってこ
のプロセスの段階だと言う事で、今コソボでは様々な国の企業がどんどんこの国に投資をしてインフラ
整備を行っております。で、日本の戦後も振り返ってみると分かる様にやはりその経済成長が著しい右
肩上がりの時代については、やはり土地の値上がり、土地神話というのが生きていると思います。で、
実際コソボもここの 5 年で 100%の伸びを示したというくらい土地の値段は上がっておりますが、やはり
まだまだ周辺諸国と比べては圧倒的に土地が安い。で、我々としてはその段階で参入をして、ランドバ
ンキングという言い方をしていますけれども、長い目で見て、土地の値上がりを待って売却するという
のが一連のスキームではあります。で、また右のチャートにある様に今は歴史的な円高・ユーロ安もト
レンドになっています。土地というアセットを持つ事でもしこれが更に円高に進んだとしても売却をしな
い限りはそこの為替での影響というのは出ませんし、逆に今後ユーロが強くなって円安が進んでくれば、
土地の値上がりプラス為替の差益、ここもダブルで取れるという事ですんで、こう言った意味でこういっ
た条件が揃っているからコソボなんですね。
で、勿論我々が投資をする上で考えておくべきリスクというのは幾つかありまして、戦争が新しく起き
るというリスクというのはやはりこう言った過去経験をした国においては考えておく必要がありますが、
先程言いました通り、国連だとかどこだ、アメリカがこの地に入って、もう常に治安もしっかりと 12 年戦
争もなくやっていっているんで、新しくここで何かドンパチが起こるという可能性は限りなく小さいかなと
いう風に思ってます。またユーロの通貨リスクというのも暴落したという事も考え…リスクとしては考えら
れるんですけれども、やはりこれはコソボだけじゃなくユーロ全体に渡る話なんで、これは世界がやは
り何等かの策を打つと思います。で、それに我々は従うしかないんですけれども、そういった通貨リスク、
或いは政治とか経済こういったのもやはり考えておくべきですよね。正直この辺は我々としても分かり
ません。ただそう言ったリスクがあるという事から日頃のやっぱニュース等にやっぱり敏感になって欲し
いですし、実際起きた事が通貨にどう影響を与えてるのか、その辺も分かれば投資家としては一つ、海
外投資家としては皮が剥けたのかなという感じがしますよね。はい。
で、今回のプロジェクトの概要ですけれども、そのコソボの首都であるプリティシュナの北部の工業
地帯に約 1 万平米を仕入れました。で、これは 1 万平米を 100×100 に 1 区画として分けましたので、
トータルで 100 区画販売をしました。このコソボのプロジェクトの一つのキーですけれども、コソボもやは
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りビザを持つ外国人に対して融資って降ろさないんです。ただ法人を設立する事で法人がその銀行口
座を開設する事が出来たり、あ、次のページにした方が良いですね。コソボ法人を設立する事によって
外国人でも土地の購入というのが可能になります。また銀行の口座開設というのが可能になります。そ
してビザ、ここで言うビザはワーキングパーミットいわゆる労働許可書ですね。それを取得する事が容
易ですので、コソボに住む権利を得るということが、今回このプロジェクトで可能になります。
後はここのポイントとして支払い方法、2 番目としてクレジットカード払いとありますけれども、当然今
まで、今もそうですけど日本の不動産買って、クレジットカードで支払うといったケースというのは無いと
思いますが、今回のこのプロジェクト、グローバルのスキームは一応それが出来る事が可能になりまし
た。勿論それぞれの皆さんにおけるそのクレジットカードの与信枠、或るは 1 回で扱える金額っていう
のは様々かと思いますけれども、一応これが可能ですので、例えばマイルを貯めたり、或いはその他
のキャッシュフロー的に上手く支払いと購入のタイミングを変える事で上手く資金効率が出来るという
のが面白いかなと思ってます。で、最後の出口戦略、5 年後に一括して売却とあります。で、こちらはそ
の時の経済環境に応じて 5 年なのか 4 年なのか、6 年 7 年なのか分かりませんけれども、基本的には
皆さんと同じ様にタイミングでやっていきたいと思っております。
次にプロジェクトの概要についてお話をして行きますけれども、こちらの方投資エリアとしてはコソボ
の首都プリシティナという所の一部の工業地帯に土地を購入しました。まあ、1 万平米ですね。100 区画。
100×100mが、御免なさい、100 平米ですね。これが 1 区画になりますけれども、これを一口として 100
万円相当、1 万ユーロで販売をしております。で、購入スキームが非常に特徴的なんですが、コソボに
ついては基本的に外国人は土地を買う事が出来ないんですね。ただ、法人を設立する事で土地が買
えるようになります。因みにコソボ法人を設立する事によって、土地の購入が可能になったり或いは銀
行の口座が開設出来たり、そしてビザの取得が可能になります。ここで言うビザと言うのはワーキング
パーミット、いわゆる労働許可書と言われているもので、そこで働く事が出来ますし、住む権利を得る事
が出来るんですね。今回コソボ法人を作りますが、基本的には現地入りというのは必要御座いません。
日本の皆様は日本に居ながら法人も開設出来、土地の購入も可能になるという事ですね。代理人を使
ってサインの認証というのがありますんで、そういったスキームを組んでおります。
それから面白い件としては支払い方法ですけれどもこちら 2 番クレジットカード払いがあると思います。
こちらは通常不動産を買うんであればクレジットカード払いというのはあり得ませんけれども、今回改め
て適応しております。自分のお持ちのクレジットカードでマイルを貯めるだとか、或いはクレジットを使う
事でキャッシュフローを稼ぐだとかそういった使い勝手も良いですし。勿論この辺はその人の持つ与信
限度があると思いますのでそれに応じて使って頂ければなあと思います。で、また出口戦略に関しまし
ては、5 年後に一括して売却と。で、売却先はそこの土地を開発しているデベロッパーになると思いま
すけども、プロジェクト全体として売却をして行くと。
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で、この 5 年後というのはその時の経済環境等々で、もしかしたら 4 年後か 6 年後か分かりませんけ
れども、ここぞというタイミングで売却していくというのが出口戦略になります。ですから土地を勿論皆さ
んの名義で 1 区画お持ち頂く事は可能なんですが、最終的には売却と言うのは一括して行いますんで、
そこはご了解頂きたいという風に思っています。
これは、今現地に入られているチャーリーさんから送られてきた画像になります。私はコソボってもっ
と荒れ果ててて、田舎かなと思っておりましたけれども、これを見る限り高いビルもありますし、ヨーロッ
パの他の田舎町ではありますけれども、そんなのどかな所かなあとは思いますし、右下は世界遺産ら
しいんですね。ちょっと御免なさい、名前忘れましたけどこういったのもありますね。で、これが幾つか
撮った左上の建物、これ新築のコンドミニアムになりますけれども、これはグローバルのオフィス、コソ
ボのオフィスが入る、そして寮として使っていく建物になるそうです。
真ん中の夜の写真、これも大きな通りが夜の歩行者天国になって、で、こうやって本当に女性とか子
供が平気で歩ける、安全、治安という意味でも全く問題が今は無い様子です。実際私が入って確かめ
てみたいと思いますし、また物価が非常に安いと、大体その今ここで右上に出てますけどもパスタだと
か、一皿だいたい 2、3 ユーロ位。200 円とか 300 円らしいんですよね。こういったのも面白いなと思いま
すし、非常に新鮮なお野菜、或いはフルーツ類というのが本当に手に入る、ユーロがコソボの良い点で
すよね。
で、こちらもコソボの街並み。左の 2 つは非常にカラフルでありますけども、ATM ですよね。今チャー
リーさんの方でいくつかの ATM トライをして、それぞれ ATM によって手数料も違えば引き出せる金額も
違うので、その辺も実際やってみて。こういう事を実践されております。右側も、これが、上が新しい住
居用の建物。こんなのもどんどん今作られておりますし、下の真ん中は銀行さんでしょうかね。そして
右はこれショッピングモールでしょうかね、こういったものもコソボではどんどん出来ております。
で、コソボにつきましては、申込みを既にスタートはしております。冒頭に申しました通り追加で今 50
区画ご用意させて頂いて、ガイザーの所、17 区画にお申込みが入ったと、残り 23 区画ですね。こちら
についてはクラブチャーリーで今先行して独占で販売させて頂いておりますが、8 月以降その他の会員
組織、或いは一般の募集と言うのを開始していくと聞いております。クラブチャーリーで確保出来るの
は 7 月 31 日いっぱいですので、その後は勿論土地を買う事は、追加で仕入れたものに対して土地を買
う事は出来ると思いますが、やはり沢山の人が同じ様に求めると思いますし、ここは抽選等になって行
くと思いますので、もしご興味がある方は少しでも早めにご購入頂ければなという風に考えております。
はい。
後はちょっと追加の情報として、コソボのイーブックというのを今販売を開始しております。で、イーブ
ックを買った方ご存じだと思いますけれども、これグローバルの社が出しているもので、特典として資産
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運用の無料コンサルティング、各オフィス専門のスタッフがおりますので、彼らに対してコンサルティン
グを出来るという特典があったり、またやはりイーブックの特徴として定期的なアップデートが可能にな
って行きますんで、今後情報がアップされ次第、無償でバージョンアップをして行く。で、通常イーブック
というのは 29800 円で販売しておりますが、やはりここはクラブチャーリーという事でネゴにネゴを重ね
まして、今回会員特別価格として 2800 円でご紹介出来る事になりました。ただ、これは 8 月 6 日まで。
やはり他の会員さん、他の会員さんだったり一般のお客さんとの整合性もやはり見て行かなくちゃいけ
ないので、あくまでも 8 月 6 日までの期間限定という事で。今すぐコソボについて買うという事はなくて、
もっと勉強してから判断したいという方は、その勉強代としては 2800 円は、ほんとに安すぎるものだと
思いますんで、是非こちら買ってからご判断頂きたいというふうに考えております。
で、今後の取り扱い案件にはなりますが、幾つか今同時並行で動いているものがあります。時期的
には、もしかしたら前後するかと思いますが、1 つは今アユタヤで作っている日本人街というコンセプト
の下、商業施設を開発しております。で、敷地としましてはウェルネスパークに併設する形で、手前側
に商業施設を持ってくるイメージです。で、ここは日本人が住み易いリトルジャパンというコンセプトの下、
街づくりを考えておりまして、日本人が行きやすい居酒屋さんであったりレストラン、或いはそうですね、
床屋さんだったり病院であったり。色んな、何が我々にとって必要かというのをリサーチをかけながら物
件というのは提案と募集をしていくと思いますけれども、この商業施設を販売するという事を今考えて
おります。テナントのオーナーさんとしてここを買って賃貸収入を得てもいいですし、或いは自分でビジ
ネスする上でそこを買ってもいいですし、色んな使い方が出来ると思います。具体的な金額というのは
まだ明らかにされておりませんが、ただ、500 万程度でご紹介出来るんじゃないかなという事は申して
ました。ただ、商業物件ですから、内装等は全部スケルトンでの引き渡し。テナントさんが付けるという
事ですんで、その辺の条件はレジデンス、いわゆる住居用とは違うという点はありますけれども、既に
この 8 階建て掛ける 7 棟の需要が見込まれますし、またその他周辺地区からの引き込みっていうのは
マーケット的にはあると思いますんで、非常に面白い案件になろうかと思ってます。
で、フィリピンのセブの第二弾というのはこちらも夏頃に出てくるというふうに聞いてます。第一弾とい
うのは冒頭にもお話しましたセブでのその永住権付きのビザ付の物件でしたけれども、今回も永住権
付いて販売は可能だという事です。また医療と介護に特化したようなスキームを組んでくるという風な
事を考えておりますんで、これも楽しみに待っておいて下さい。
そしてフィリピンの商業施設、マニラの中心地から大体 70 ㎞位郊外には走りますが、やはりロードサ
イドでのショッピングモールというのを開発しておりまして、規模的にはそんなに大きくない 15 店舗ほど
のショッピングモールになると思いますけども、やはり需要が高いと言うか強いんですよね。で、チャー
リーさんも前のセミナーでも、オンラインライブでも言っておりましたが、スターバックスだとかケンタッキ
ーだとかその辺の有名どころが次々に手を挙げて。しかも 15 年 20 年という長期に渡って非常にここは
安定したインカムゲイン商品に今後なっていくだろうと思います。ただ、融資がどうしてもここは付かな
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いんで、キャッシュで買える人と限られてはおりますけども、もしそのハードルが越えられる方っていう
のは、今後の複合投資を推していく上でインカム商品としてここは位置づけられるんじゃないかなと言う
風に考えています。今回の月末にあるフィリピンツアーでもここは行程の一つなんで、私も非常に楽し
みにしております。
それからマレーシアのランドバンキング。コソボもランドバンキングはありましたが、やはり今、成長
著しいマレーシアのジョホールバルの土地の販売というのも今考えております。実際、ここはファンドと
して、いわゆる合同会社案件として皆さんご紹介するのか、或いはコソボと同様に不動産案件としてご
紹介するのか、今最終的な詰め、スキームの詰め、それから法の最終確認をしております。8 月中には
ご紹介出来るかなとグローバルのマレーシアオフィスは言っておりましたんで、こちらも楽しみに待って
頂きたいですし、またアメリカの土地というまた夢のあるお話しも出てきております。300 坪で 50 万だっ
たっけな、御免なさい、正確な数字を確認しておきますね。ただそういった、これは投資というよりも、少
し夢というかステータス、別荘を持つ感覚で。アメリカに別荘を持ってるんだという様な使い方になろう
かと思いますけれども、まあ今カリフォルニア州かな、そこで幾つか広大の土地のご紹介が来てるんで、
それをどういう風に皆さんにご提案するか、夢のある話を作って、チャーリーさんとしては作っておりま
すので、それもご紹介出来るタイミングでお話しをして行きたいと思います。
そしてチャーリーさん、一部の今回ジャパンセミナーで話した中のトピックスでもありましたけれども、
マカオの財団を作って、毎月 1 万円から出来る積立投資、こういったものも財団が出来次第我々として
は取り組んで行きたいと思いますし、実際、皆さんから投資、投資というのかな、お預かりした資金をど
ういう投資案件に入れて行くか、また財団として今度は寄付という形で世の中に貢献して行きますが、
どういった寄付の仕方があるのか、その辺はまた別の機会で皆さんのご意見も伺いながら我々で決め
て行きたいというふうに考えています。どんどん案件としては出てきております。勿論お財布の事情も
あるのでどれもこれも出来る訳じゃありませんけれども、それぞれに応じた、ポートフォーリオに応じた
投資案件を今後も進めていっていただければなあという風に思います。はい。
後は事務局としてのご案内で、次期のジャパンセミナーは東京で 8 月 18 日、大阪で 19 日の日曜を
考えております。時間についてはほぼ一緒です、1 時から 4 時、そして懇親会もその後予定をしており
ます。で、チャーリーさんこの時期日本に合わせて来日が決定をしております。また通常我々からの一
方通行的なお話しだけじゃなくて、会員さんからの事例発表であったり、或いは特別なゲストをお呼び
をして少しお話を伺ったりそういう形で今企画を練っております。で、この下の部分を何処まで出来るか
分かりませんけれども、やはり折角皆さんが忙しい中縫って頂いて参加して頂いた事ですから、何かそ
のセミナー参加者限定の何か色を付けたいなと。それは案件に対する優先的な販売権なのか、ちょっ
とここは案件との進捗具合で分かりませんけれども、そういう事をやりたいなという風に考えております
んで、今からスケジュールの方をおさえて頂いて、今週末位からこのセミナーの募集もスタートしていき
ますんで、是非ご参加頂きたいという風に思います。はい。
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後は第二回のインベスター合宿が日程が固まりました。9 月の 28、29、30 で行います。こちらも 10 時
間という非常に缶詰で体系的に学んで頂くプログラムで、多くの方が、第一回目、キャンセル待ちでご
参加出来なかったですけれども、最大 25 名と言う訳ですが、申込みを今現在スタートしております。是
非まだもう一度、海外投資について一から学びたいよという人についてはこちらの方参加して頂ければ
なあという風に思います。
後は視察は継続的にやって行きます。で、皆さんから、皆さんが参加出来やすい様な日程と行程と
いうのを今組んで、ちょっと変更点としてはバンコク・アユタヤツアー。3 泊 4 日でやった事もありますけ
れども、前回の 7 月から 2 泊 3 日でやりました。また次回の 10 月から今度は金曜から日曜という設定
でやってみたいと思います。またフィリピン、そしてマレーシアのジョホールバル、こういったツアーも積
極的に開催をして行きたいと思っております。
それから 8 月の活動予定ですけれども、座談会というのを行います。で、せっかく今ジャパンセミナー
で私もお邪魔させて頂きますんで、東京と大阪、まずはこちらの方座談会を行って、今フェイスブック等
で参加者の募集はしております。フェイスブックやられていない方、ちょっとここは初めてお聞きした事
もあるかと思いますが、もしそういった座談会に参加をして、自分の経験等をみんなでシェアしたいだと
か、ほかの人々の意見も直接交換したいという希望があれば、是非振るってご参加・申込みをして下さ
い。で、した結果については CC 通信、特別版になろうかと思いますけれども、そういった形で全ての方
にご覧頂くことを考えております。
また私の時間の許す限り今回各種オフ会に参加をして、生の声を頂きたいと思っております。こちら
もフェイスブックで実際に具体的に日付と参加の募集というのはしておりますので、振るって参加したい
と思います。また同様にフェイスブックに参加していないお客さんに対しては、会員サイト、或いは CC
通信等で申込みを出来る様な準備を整えておきますので、遠慮なく申し出て頂ければなあと思います。
はい。
で、セミナーの中でお話しした通り、色々案件についても目白押しで本当に優先順位付に迷ってしま
うと思うんですけれども、単に投資手法だとか投資案件というのは、十人十色というか、その人に合っ
たものは別々であろうと思いますから、まず大事なのは何度も言っておりますけれども、自分が何をし
たいのか、何処に向かいたいのか、そういったゴールを設計する事、その重要性というのは本当に普
遍であると思いますし、もしゴールの設定の仕方がわからないと言うんであれば、事務局、私をうまく使
って頂いて、スカイプ相談とやりながら設定をして行きたいというふうに考えております。はい。取り敢え
ず、ここまでがセミナーの様子でした。
はい、いかがでしたでしょうか。非常に思ったよりも時間が掛かってしまいましたけれども、今月の私
のパートについてはこれで終わりたいと思います。来月、私もコソボ、またユーロ諸国行って、色んな情
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報を仕入れてこういった形でまた皆さんにお伝え出来ればなあと思いますので、そちらの方も楽しみに
待って頂きたいと思います。それでは長い時間でしたけれども、ご清聴有難うございました。
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