国際化に関する各局の取り組み状況 平成23年8月 目 次 Ⅰ世界に広がるネットワーク造り 1 国際交流 (1)海外諸都市との交流 ①姉妹・友好都市及び政策提携都市との交流 ②姉妹港交流 ③議会交流 2 国際交流のための多様な取組み (1)様々な交流 ①学生交流 ②共同研究 ③学術交流 ④姉妹校交流 (2)行政視察等の受入れ・派遣 ①行政視察等の受入れ ②来都外国人接遇 ③行政視察の派遣 (3)動物等の交換 ①動物の交換 ②共同繁殖 (4)都民の自主的な交流活動への支援 ①財政支援 ②国際情報提供 3 国際協力 (1)専門家等の派遣 (2)研修生の受入れ (3)物資協力・資金援助 (4)留学生への支援 ①留学生の受入 ②留学生会館等の運営 ③留学生にかかる事業への支援 4 国際会議と都市間ネットワーク21 (1)国際会議の開催・参加 ①会議名称 (2)都市間ネットワークの構築 (3)アジア大都市ネットワーク21 Ⅱ魅力と活力にあふれた都市づくり 5 都市基盤 (1)海外都市とのアクセス手段の拡充 (2)まちの表示 ①道路標識 ②交通機関における案内板等 ③観光案内板 ④信号機等 ⑤交番における外国人への配慮 6 経済・労働 (1)経済活動の活性化 (2)外国人の就労 7 観光・景観・文化 (1)観光の振興・コンベンションの誘致 (2)芸術文化の振興 ①文化施設の運営 ②情報提供 ③事業助成 ・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・ 4 5 5 ・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・ 6 7 7 7 ・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・ 9 14 15 ・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・ 15 16 ・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・ 16 16 ・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・ 17 18 20 ・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・ 20 20 21 ・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・ 21 23 23 ・・・・・・・・・・・ 27 ・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・ 27 27 28 28 28 ・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・ 29 30 ・・・・・・・・・・・ 30 ・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・ 32 32 33 Ⅲ 開かれた共生社会づくり 8 健康 (1)外国人に配慮した保健医療サービスの提供 ①情報提供・相談 ・・・・・・・・・・・ ②通訳 ・・・・・・・・・・・ ③都立病院等における対応 ・・・・・・・・・・・ (2)医療費補助等 ①健康保険 ・・・・・・・・・・・ ②医療費補助 ・・・・・・・・・・・ ③行旅病人及び死亡人 ・・・・・・・・・・・ (3)健康の確保 ①結核対策 ・・・・・・・・・・・ ②保険・予防等に関する外国語パンフレットの発行 ・・・・・・・・・・・ 9 くらし (1)相談・情報提供 ①相談(生活一般相談) ・・・・・・・・・・・ ②情報提供(生活一般に係わる情報) ・・・・・・・・・・・ (2)外国人に対する様々な行政サービス ①生活保護制度 ・・・・・・・・・・・ ②出産・子育て ・・・・・・・・・・・ ③障害者のためのサービス ・・・・・・・・・・・ ④高齢者のためのサービス ・・・・・・・・・・・ 10 防止・防犯・交通安全・消防 (1)防災 ・・・・・・・・・・・ (2)防犯・交通安全 ・・・・・・・・・・・ Ⅳ 地球市民としての意識づくり 11 学校教育 (1)外国人生徒・学生支援 ・・・・・・・・・・・ (2)グローバル社会を担う次世代の育成 ・・・・・・・・・・・ 12 世界に開かれた都民意識 (1)人権意識の啓発・開発教育 ①リーフレットの作成、セミナーの開催、情報提供等・・・・・・・・・・・ (2)都民の国際的な活動の促進 ・・・・・・・・・・・ Ⅴ 国際化に対応できる都政づくり 13 外国人住民の都政への参画 (1)外国人住民の行政参画 ①集会公聴事業 ・・・・・・・・・・・ (2)外国人の公務員への採用 ・・・・・・・・・・・ 14 民間団体への支援と連携 (1)民間団体への支援 ①助成事業、その他支援項目 ・・・・・・・・・・・ (2)広域的なネットワークづくり ①連絡会の設置、連携事業等 ・・・・・・・・・・・ 15 区市町村との連携 ①情報提供、会議開催 16 国際政策の推進体制と職員の育成 (1)国際政策の推進体制 ①会議名称等 (2)都職員の育成 ①人材育成、職員派遣等 Ⅵ 国への働きかけ 17国への要望 33 33 34 34 34 34 34 35 35 36 36 36 37 38 40 41 41 42 43 44 44 44 45 45 ・・・・・・・・・・・ 45 ・・・・・・・・・・・ 46 ・・・・・・・・・・・ 46 ・・・・・・・・・・・ 48 別紙2 Ⅰ世界に広がるネットワーク造り 1国際交流 (1) 海外諸都市との交流 ①姉妹・友好都市及び政策提携都市との交流 提携都市名 平成22年度実績 内容・実績 所管局 (事業開始年度) アメリカ合衆国 ニューヨーク市 (S34) (連絡先) ・ 東京-ニューヨーク姉妹都市提携50周年記念展示(平成22年8∼10 知事本局外務部外務課 月)。 (21−420) ・ ニューヨーク市建設局長の東京都訪問(平成22年11月)。 ・ ニューヨーク市観光局最高経営責任者一行の副知事表敬訪問(平成 23年2月)。 中華人民共和国 北京市 (S53) ・ 北京市水務局書記一行の東京都訪問(平成22年4月)。 ・ 北京市代表チームの2010東京国際ユース(U-14)サッカー大会参加 (平成22年4∼5月)。 ・ 北京市東城区書記(前北京市外事弁公室主任)一行の東京都訪問 (平成22年5月)。 ・ 北京市外事弁公室主任の故鈴木俊一元東京都知事東京都葬出席(平 成22年5月)。 ・ 北京首都農業団一行の東京都訪問(平成22年6月)。 ・ 教育庁指導課長一行の北京市主催教育フォーラム参加(平成22年6 月)。 ・ 北京市対外友好協会常務副会長一行の儀典長表敬訪問(平成22年6 月)。 ・ 知事本局職員の北京市主催ワークショップ参加(平成22年7月)。 ・ 北京市外事弁公室主任の知事本局長、儀典長表敬訪問(平成22年7 月)。 ・ 「“魅力北京”写真展」の開催(平成23年2月)。 ・ 北京市弁公庁副主任一行の東京都訪問(平成23年3月)。 ・ パリ市助役の副知事表敬訪問(平成22年5月)。 ・ 海外研修「政策課題プログラム」における東京都研修生(都市整備 局)のパリ市役所訪問(平成22年9月)。 フランス共和国 パリ市 (S57) オーストラリア連邦 ニュー・サウス・ウェール ズ州(S59) ・ ニュー・サウス・ウェールズ州代表チームの2010東京国際ユース (U-14)サッカー大会参加(平成22年4∼5月)。 大韓民国 ソウル特別市 (S63) ・ ソウル特別市代表チームの2010東京国際ユース(U-14)サッカー大 会参加(平成22年4∼5月)。 ・ ソウル特別市代表チームの2010ジュニアスポーツアジア交流大会参 加(平成22年8月)。 ・ ソウル特別市総合防災センター一行の東京訪問(平成22年9月)。 ・ ソウル特別市財務局一行の東京訪問(平成22年11月)。 インドネシア共和国 ジャカルタ特別市 (H1) ・ ジャカルタ特別市副知事の儀典長表敬訪問(平成22年4月)。 ・ ジャカルタ特別市代表チームの2010東京国際ユース(U-14)サッ カー大会参加(平成22年4∼5月)。 ・ 2010ジャカルタ国際10kmロードレースへの東京都からの選手派遣 (平成22年6月)。 ・ エンジョイジャカルタ記念バスケットボール大会への東京都からの 選手派遣(平成22年6月)。 ・ ジャカルタ特別市代表チームの2010ジュニアスポーツアジア交流大 会参加(平成22年8月)。 ・ 第1回アジア欧州会合(ASEM)首長級会合への参加(平成22年10 月)。 ・ 第6回アジア大都市感染症対策プロジェクト会議への参加(平成22 年11月)。 ブラジル連邦共和国 サンパウロ州 (H2) サンパウロ州代表チームの2010東京国際ユース(U-14)サッカー大会 参加(平成22年4∼5月)。 4 / 48 ページ 提携都市名 内容・実績 所管局 (事業開始年度) エジプト・アラブ共和国 カイロ県 (H2) (連絡先) カイロ県代表チームの2010東京国際ユース(U-14)サッカー大会参加 知事本局外務部外務課 (平成22年4∼5月)。 (21−420) ロシア連邦 モスクワ市 (H3) ・ モスクワ市代表チームの2010東京国際ユース(U-14)サッカー大会 参加(平成22年4∼5月)。 ・ 日露知事会議及び桜の植樹式出席のため副知事がモスクワ市訪問 (平成22年5月)。 ドイツ連邦共和国 ベルリン市との交流 (H6) 平成23年3月11日、12日、日独交流150年記念事業実施。 生活文化局文化振興部 平成23年3月10日、ベルリン市職員2名と面会し、両都市間の文化交流 企画調整課 事業の具体案とスケジュールについて意見交換を実施。 (29−434) イタリア共和国 ローマ市 (H8) 英国 ロンドン市 (H18) ローマ市長の知事表敬訪問(平成22年4月)。 知事本局外務部外務課 (21−420) 平成22年度実績なし。 ②姉妹港交流 港名 (事業開始年度) アメリカ合衆国 ニューヨーク/ニュー ジャージー港 (S55) 平成22年度実績 内容・実績 中華人民共和国 天津港 (S56) 平成22年4月8日に、港湾経営の意見交換の実施。 アメリカ合衆国 ロサンゼルス港 (S62) 平成22年4月23日に、港湾経営の意見交換の実施。 オランダ王国 ロッテルダム港 (H1) 平成22年8月19日に、港湾経営の意見交換の実施。 ③議会交流 国・都市名 所管局 (連絡先) 港湾局 港湾経営部振興課 (43-245) 平成22年度実績 内容・実績 所管局 (事業開始年度) 中華人民共和国 北京市 (S54) (連絡先) 平成22年6月22日から6月28日まで、北京市人民代表大会友好代表団15 議会局調査部 名を受入れ。 調査情報課 (56−312) 大韓民国 ソウル特別市 (S63) 平成22年10月27日から10月30日まで、ソウル特別市議会友好代表団9名 を受入れ。 5 / 48 ページ 2国際交流のための多様な取組み (1) 様々な交流 ①学生交流 国・都市・学校名 (事業開始年度) オーストラリア連邦 ニューサウスウェールズ州 マッコーリー大学 (H4) 平成22年度実績 内容・実績 学生1名を受入れ(平成22年10月∼平成23年3月)。 所管局 (連絡先) 総務局 公立大学法人 首都大学東京 (042-677-2030) オーストリア共和国 ウィーン ウィーン大学 (H10) 学生4名を受入れ(平成22年9月∼平成23年8月)。 学生2名を派遣(平成22年3月∼平成23年2月)。 大韓民国 慶尚北道 亀尾市 金烏工科大学 (H13) 学生2名を受入れ(平成22年4月∼平成23年3月)。 フランス共和国 リール リール第一大学 (H22) 学生1名を受入れ(平成22年11月∼平成23年3月)。 学生1名を派遣(平成22年10月∼平成23年9月)。 二国間交流 (H18) 新進気鋭の若手アーティストが派遣先の国においてレクチャーや作品 生活文化局文化振興部 制作、交流を行うことにより、当人はもとより、次に続く若手アー 文化事業課 ティストたちのレベルアップを図る。同様に相手国からアーティスト (29−493) を受入れ・滞在・制作・発表の場を提供する。 実施・受入機関:トーキョーワンダーサイト青山 メルボルン−東京交流(派遣1名・受入1名) 派遣期間:平成22年4月26日∼7月14日 派遣先:ASTALINK、モナッシュ大学(メルボルン) 受入期間:平成22年6月2日∼8月29日 フィンランド−東京交流(派遣1名) 派遣期間:平成22年6月30日∼7月15日 派遣先:フィンランドセンター他(フィンランド共和国) バルセロナ−東京交流(派遣1名・受入1名) 派遣期間:平成22年10月1日∼12月15日 派遣先:アンガー(バルセロナ) 受入期間:平成22年10月1日∼12月23日 台北−東京交流(派遣1名・受入1名) 派遣期間:平成22年8月24日∼11月30日 派遣先:台北国際藝術村(台北) 受入期間:平成23年1月5日∼3月20日 ストックホルム−東京交流(派遣1名・受入1名) 派遣期間:平成22年11月4日∼平成23年1月22日 派遣先:イアスピス(ストックホルム) 受入期間:平成22年11月3日∼12月23日 バーゼル−東京交流(派遣1名・受入1名) 受入期間:平成23年1月15日∼3月23日 派遣先:iaab(バーゼル) 受入期間:平成23年1月8日∼3月16日 メキシコ−東京交流(受入1名) 受入期間:平成23年1月26日∼3月29日 6 / 48 ページ 国・都市・学校名 (事業開始年度) 大韓民国 セジョン(世宗)大学 内容・実績 ②共同研究 事業名 (事業開始年度) アジア人材育成戦略 所管局 (連絡先) 教授、学生約25名を受入れ、東京臨海部の都市づくりの取組み等を説 都 市 整備 局都 市づ くり 明 政策部開発企画課 (平成22年6月25日)。 (30−274) 平成22年度実績 内容・実績 所管局 (連絡先) 首都大学東京が行う高度な研究に、アジアからの留学生を受入れた。 総務局 平成20年度に選定された2研究(「水」・「プロテオミクス」)、平成 公立大学法人 21年度に選定された1研究(「感染症」)につき、平成22年10月、首都 首都大学東京 大学東京大学院(博士後期課程)に留学生(水4名、プロテオミクス1 (67-612) 名、感染症4名)を受入れた。 平成22年度の高度研究は、3研究(「食品」、「インフラ」、「太陽 光」)が選定された。 ③学術交流 事業名 (事業開始年度) 国際学術交流協定 大学院生国際学術会議派遣 (S62) 平成22年度実績 内容・実績 所管局 (連絡先) 19の国及び地域の75大学等と、国際学術交流協定を締結し、教員・研 総務局 究者間の交流、共同研究、資料交換など様々な学術研究交流を行って 公立大学法人 いる。 首都大学東京 (平成22年度末現在、都立大・科技大締結の協定を含む。) (042-677-4958) 大学院生27名を国際学術会議に派遣。 講演等(演者)での受入 受入:研究員10名 福祉保健局 (アメリカ合衆国、英国、ドイツ連邦共和国、大韓民国、中華人民共 (財)東京都医学総合 和国) 研究所 (03-5316-3109) 期間:平成22年5月17日∼平成23年3月4日 共同研究者の受入 受入:研究員1名 (カナダ) 期間:平成22年4月1日∼平成23年3月31日 ④姉妹校交流 事業名 平成22年度実績 内容・実績 所管局 (事業開始年度) (連絡先) 都立国分寺高等学校におけ 姉妹校の生徒宅でホームステイし、授業を共に受け、日本についての 教育庁指導部 る姉妹校交流 紹介をする。その他、体験ツアー。参加生徒15名。 高等学校教育指導課 (53-785) 都立国際高等学校における 姉妹校生徒宅でホームステイし、英語研修受講、また一緒に授業を受 姉妹校交流 けたり、交流行事に参加する。また、ポートスティーブンスでの自然 (H2) 体験を行った。参加生徒20名。 都立飛鳥高等学校における 姉妹校交流 (H8) ホームステイや現地の学校の授業に参加し、オーストラリアについて 学ぶとともに日本の伝統・文化を紹介する。参加生徒20名。 都立杉並総合高等学校にお ける姉妹校交流 (H16) 姉妹校の生徒宅でホームステイし、当校の授業を一緒に受けたり、お 互いの国の文化について交流を行う。参加生徒14名。 7 / 48 ページ 事業名 内容・実績 所管局 (事業開始年度) 都立桜町高等学校における 姉妹校交流 (S55) (連絡先) 姉妹校を訪問し、授業を見学したり、特別活動に一緒に参加して交流 教育庁指導部 する。参加生徒10名。 高等学校教育指導課 (53-785) 都立江東商業高等学校にお ける姉妹校交流 (H21) 教育情報の交換・生徒や教職員の交流。 都立狛江高等学校における 姉妹校交流 (H1) 姉妹校の生徒宅でのホームステイ、授業参加、日本紹介、交流会。 参加生徒24名。 (姉妹校交流はしていないが、海外において語学研修等を実施している)学校 都立園芸高等学校における アメリカ合衆国ノースカロライナ州FFA受入れ校3校の生徒宅でホーム 教育庁指導部 交流 ステイし、学校に通学したり、近隣の農家あるいは農業施設において 高等学校教育指導課 (H21) 農家生活を体験し、農業の専門学習の深化をさせる。参加生徒6名。 (53-785) 都立大島海洋国際高等学校 における交流 (H22) オーストラリア連邦アサートン高校で語学研修、またバディーと一緒 に授業や学校でのイベントを体験。宿泊先は各バディー宅(ホームス テイ)。参加生徒15名。 都立大崎高等学校における 交流 アメリカ合衆国ウィスコンシン州メナーシャ高校の生徒宅でホームス テイし、一緒に授業を受けたり互いの文化などの紹介をしたりする。 参加生徒14名。 3週間ホームステイをしながら、現地の学校において語学研修や学校 訪問、現地の学生との合同キャンプ等を実施する。参加生徒24名。 都立小山台高等学校におけ る交流 (H4) 都立戸山高等学校における 交流 (H18) SSHで訪問したハワイ島で現地の生徒と交流する。参加生徒12名。 都立東村山高等学校におけ る交流 (H20) ホームステイをしながら、相手校の授業の参加。参加生徒5名。 都立板橋有徳高等学校にお ける交流 (H22) JICAのボランティア活動場所の訪問で国際貢献の実態を学ぶ。 マレーシアにおけるインフラ格差の状況と日本の社会状況の比較し、 日本が国際社会でどのようにふるまう立場の国かを学習する。 同世代の生徒集団との交流を通して、人間関係理解を深める体験を行 う。参加生徒14名。 都立桜修館中等教育学校に おける交流 (H21) 現地校の生徒宅でのホームステイ、現地校での授業への参加。 現地校生徒との交流会、現地在住の日本人の講演会。参加生徒29名。 都立深川高等学校における 交流 語学学校近隣でホームステイし、ステイ先から語学学校へ通学する。 午前は語学研修、午後は文化理解が中心となる。参加生徒25名。 都立白鴎高等学校における 交流 (H19) 交流校の生徒宅へホームステイ、学校へ一緒に登下校する。校内で は、スクールバデイとともに学校生活を過ごし、授業にも参加する。 参加生徒36名。 都立石神井高等学校におけ る交流 (H22) 現地でホームステイをしながらバンガー大学ファンデーションコース (教養学部)教授陣による英国の文化・歴史の習熟度別授業に参加し た。現地の自然・産業見学し理解を深めるとともに修了式では日本文 化を紹介する「親善大使」の役割も求めた。参加生徒9名。 都立紅葉川高等学校におけ る交流 (H22) 研修先(オーストラリア連邦州立アサートン高校)の授業参加による 語学研修。ホームステイ先での異文化体験とその理解。参加生徒11 名。 都立北園高等学校における 交流 (H14) ホームステイ、学校生活体験、語学研修、アクティビティ。参加生徒 41名。 8 / 48 ページ (2) 行政視察等の受入れ・派遣 ①行政視察等の受入れ 事業名 (事業開始年度) 都政概要の発行 都政説明・施設案内 行政視察団の受入れ 平成22年度実績 所管局 内容・実績 (連絡先) 東京の歴史や地理、都の行財政の仕組み、主要施策・事業等の都政に 知事本局外務部外務課 係る情報を英語で紹介する冊子を東京を訪れる諸外国の政府・自治体関 (21-420) 係者等への都政説明の際に配布し、都政に対する理解促進に役立てて いる。併せて、都政について外国人に広く紹介するため、東京都英文 ホームページにも同じ内容を掲載している。 (隔年発行。平成21年度実績:1,100部) 東京都を訪問する外国諸都市や政府の職員等に対して、都政の概要、 各局事業の説明、施設案内を行い、都政に対する理解を深める。 (平成22年度実績 79件 1053人) 視察団受入4回、延べ45名を受入れ、東京都の税制度を説明。 主税局総務部総務課 《中華経済研究院、国税庁税務大学校の研修員(アジア、アフリカ、 (28-193) 中東地域等)、ソウル市財政局、中国福建省地方税務局視察団》 ガイドブック都税外国語版 東京に暮らす外国人のために税金の概略について都税を中心に解説。 主税局総務部総務課 の発行 (英語2,600部、ハングル1,700部、中国語2,000部。毎年発行。) (28-130) ※Ⅲ9(1)②に再掲 視察団の受入れ 平成22年9月7日に北京市地方誌編纂委員会辨公室職員6名を受入れ、刊 総務局総務部公文書館 行物や史料編さん業務等について説明した。 (03-5470-1333) 視察団等の受入れ 大韓民国、マレーシア及びカンボジア王国から、延べ28名を受入れ、 総務局人事部人事課 東京都の職員研修事業概要の説明、施設見学等を行った。 (24-506) 行政視察等の受入れ ○事業説明等 東京都の防災・危機管理対策について説明。 ○平成22年度実績 平成22年4月21日 シンガポール共和国民間防衛省 総務局総合防災部 防災管理課 (25-031) 他38件 延431名 視察団の受入れ ・中華人民共和国四川省成都市 市役所一行(7名)を受入れ、東京の 都市整備局都市基盤部 交通施策(道路、鉄道)について説明した(平成22年7月29日)。 交通企画課、街路計画 (30-432) 視察団の受入れ インドネシア政府関係者(経済調整大臣府、運輸省鉄道総局等)5名を 都市整備局都市基盤部 受入れ、東京の交通政策を説明した(平成22年10月27日)。 交通企画課 (30-432) シリア・アラブ共和国よりダマスカス首都圏都市計画・管理能力向上 都市整備局 プロジェクト(JICA技術協力プロジェクト)研修職員等計6名を受入 都市づくり政策部 れ、都市づくりビジョン策定プロセスなどについて説明(平成22年4月 広域調整課 13日)。 (30-221) フランス共和国よりESSEC学生等計29名を受入れ、都市づくりビジョン 策定プロセスなどについて説明(平成22年4月20日)。 視察団の受入れ 大韓民国より土地住宅研究院による調査(ヒアリング)依頼があり、 都市づくりビジョン策定プロセスなどについて説明(平成22年8月2 日)。 フランス共和国よりイル・ド・フランス建築士協会1名を受入れ、都市 づ く り ビ ジ ョ ン 策 定 プ ロ セ ス な ど に つ い て 説 明 ( 平 成 22 年 10 月 14 日)。 インドネシア共和国よりJFP短期研修参加者25名を受入れ、都市計画に ついて説明(平成22年11月11日)。 JICA集団研修 「都市整備」コースの受入 アジア・中近東・中南米11カ国から12名を受入れ、東京の土地区画整 都市整備局 理事業について説明。また現地視察を実施(平成22年6月17日)。 市街地整備部 区画整理課 JICA集団研修 アジア・アフリカ・中近東10カ国から10名を受入れ、東京の土地区画 (31-313) 「都市整備」コースの受入 整理事業について説明。また現地視察を実施(平成22年9月7日)。 れ 視察団の受入れ 大韓民国水原市から5名を受入れ、東京ユビキタス計画について説明。 東 京 都都 市整 備局 総務 現場視察(銀座地区、浜離宮恩賜庭園)の実施(平成22年11月8日)。 部 (30-182) 視察団、研修団等の受入れ (H22) アジア地域9カ国、欧州地域10カ国、アフリカ地域1カ国、オセアニア 環境局都市地球環境部 地域1カ国、中東地域3カ国から、延べ566名を受入れ、局概要の説明を 国際環境協力課 行った。 (42−166) 9 / 48 ページ 事業名 内容・実績 所管局 (事業開始年度) 視察団、研修団等の受入れ (H22) (連絡先) アジア地域7カ国、欧州地域3カ国、アフリカ地域3カ国、北米地域1カ 環境局廃棄物対策部 国から、延べ2,294名を受入れ、埋立処分場の概要の説明及び処分場内 廃棄物埋立管理事務所 の見学案内を行った。 (03-5531-3765) 視察団の受入れ ・水産庁を通じてインドネシア共和国の地方公務員を4回計40名受入 福祉保健局健康安全部 れ、卸売市場内の衛生確保と監視指導・検査に係る概要説明及び検査 市場衛生検査所 室の視察を実施。(平成22年5月、6月、7月、9月:市場衛生検査所) (03-3547-8800) ・トルコ共和国国立地中海養殖研究センター所長1名に対し、市場に流 通する水産物の衛生確保の概要について説明(平成23年3月:市場衛生 検査所)。 ・CODEX食品衛生部会出席者31名の卸売市場の視察及び衛生監視・ 指導等の概要説明を実施(平成22年5月:市場衛生検査所)。 視察団の受入れ ・JICA「アジア・大洋州地域畜産食品安全管理」(酪農学園大 福祉保健局 学)(8名)。センター業務概要、施設見学、食品の安全保持に関する 東 京 都健 康安 全研 究セ 検査体制や業務についてを説明(平成22年9月2日:健康安全研究セン ンター ター)。 (03-3363-3231) ・海南省疾病予防コントロールセンター所長(外4名)疫学情報室、病 原細菌研究科、ウイルス研究科の見学及び所長との意見交換(平成22 年9月22日:健康安全研究センター)。 ・海南省衛生庁、海南省疾病対策抑制センター、熊本大学環境共生学 部(計8名)感染症・食品・医薬品・化粧品の検査に関する部署の見学 (平成22年9月14日:健康安全研究センター)。 ・特定営利活動法人中日文化経済交流協会訪日視察団(25名)事業概 要、食品化学部の研究試験の概要、食品監視指導の体制、方法等の概 要の説明(平成22年9月24日:健康安全研究センター)。 ・JICA草の根技術協力事業研修生(中国)(1名)微生物部食品微 生物部研究科見学及び意見交換。 視察団の受入れ 視察団の受入れ ・大韓民国から行政担当者2名を受入れ、東京都の食品安全確保施策に 福祉保健局健康安全部 ついて説明(平成22年5月:食品監視課)。 食品監視課 (34-341) ・大韓民国から2010年世界大百済展開催準備委員20名を受け入れ、東 京都における食中毒予防対策等について説明(平成22年6月:食品監視 課)。 台湾出入国及移民署一行6名を受入れ、事業概要を説明。 福祉保健局 少子社会対策部 女性相談センター (03-5261-3913) 視察団の受入れ ・平成22年7月、台湾ICF(国際機能分類)協会(台湾の大学の医学研 福祉保健局 究者等)の、日本におけるICFの活用、特に障害認定制度への関連につ 心身障害者福祉セン いての視察団を受入れ、施設概要等を説明。 ター ・平成22年7月、JICA(国際協力機構)の「高級事務レベル社会福祉行 政研修」の視察団を受入れ、施設概要等を説明。 ・平成22年10月、中日文化経済交流協会主催の中国武漢市「福祉制度 とその施設の運営」訪日研修施設団を受入れ、施設概要等を説明。 視察の受入れ 「東京都心身障害者扶養共済制度」に関して、平成22年5月、大韓民国国 福祉保健局 民年金研究院の職員2名の視察を受入れ、制度概要等を説明。 障害者施策推進部 自立生活支援課 (33-245) 視察の受入れ 平成23年8月17日にパプアニューギニア独立国、フィジー共和国、トン 病院経営本部 ガ王国、ソロモン諸島、ミクロネシア連邦の(材)国際看護交流協会 経営企画部総務課 「大洋州混成保健医療視察団」から医師、看護師、助産師、行政官を (50-132) 受入れ、都立広尾病院において、病院運営、救急・災害医療、島しょ (へき地)医療について視察を行う。 視察団の受入れ 平成22年11月18日にロシア連邦内の2州4市から延べ8名を受入れ、都立 建設局公園緑地部計画 公園・庭園、街路樹などの整備・管理に関する事業を説明。 課 (41-251) 10 / 48 ページ 事業名 内容・実績 所管局 (事業開始年度) 視察の受入れ (H22) (連絡先) 建設局恩賜上野動物園 (03-3828-5171) オランダ・アルティス動物園長など、延べ6カ国9名の視察を受入れ た。 専門家の受入れ (H22) 中華人民共和国よりジャイアントパンダ飼育施設の検収員7名を受入れ た(平成22年8月30日∼9月4日、平成23年1月5日∼1月10日)。 専門家の受入れ (H22) 中華人民共和国よりジャイアントパンダ飼育専門家2名を受入れた(平 成23年2月21日)。 視察の受入れ (H22) 視察の受入れ (H22) チェコ・オストラバ動物園園長など、延べ4カ国6名の視察を受入れ た。 海洋生物学者シルビア・アール博士など、延べ11カ国35名の視察を受 入れた。 視察団の受入れ (H22) 平成22年11月18日にロシア連邦内の2州4市から延べ8名を受入れ、都立 建設局公園緑地部計画 公園・庭園、街路樹などの整備・管理に関する事業を説明。 課(41-251) 視察団の受入れ (H22) 平成22年10月9日にアジア太平洋インフラ担当大臣会合(政府主催)の 建設局河川部計画課 開催に伴う視察として6カ国23名を受入れ、神田川・環状七号線地下調 (41-455) 節池を視察。 行政視察の受入れ 海外の港湾管理者等(22年度実績6件、50名)に対して、東京港の概用 港湾局 説明、施設案内等を実施。 港湾経営部振興課 (43-245) 視察団の受入れ 大韓民国から延べ15名を受入れ、東京港の概要説明及び東京みなと 館、臨海副都心の施設(共同溝等)案内等を実施。 港湾局臨海開発部 開発企画課 (43−331) 視察団の受入れ (H18) 平成22年6月7日に、ASOSAI加盟最高会計検査機関の各国職員5名(イン ド共和国、インドネシア共和国、ラオス人民民主共和国、スリランカ 民主社会主義共和国、タイ王国から各1名)を受入れ、東京都の新公会 計制度について説明を行った。 会計管理局 管理部 会計企画課 (45-176) 外国人への防災知識の普及 (外国人向け資料の作成) 火災、救急、地震発生時の対応要領や事前の心得等を解説したパンフ 東京消防庁 レット「消防119」(日本語・英語・中国語・ハングル・タイ語・ 企画調整部広報課 フィリピノ語併記)20,100部を作成・配布している。 (03-3212-2111) 外国人への防災知識の普及 (外国人向け資料の作成) 来庁する外国人消防関係者等に当庁の業務を紹介する英語版パンフ レット「東京の消防」10,200部を作成・配布している。 外国人への防災知識の普及 (外国人向け資料の作成) 救急車の呼び方、救急活動システム、応急手当等を外国人に広報し、 東京消防庁 より安全に生活し、旅行できる東京都のイメージを深めるため、「東 救急部救急指導課 京の救急」(日・英両併記)8,000部を作成・配布している。 (03-3212-2111) 視察団の受入れ アジア地域17ヶ国、北中米カリブ海地域7ヶ国、欧州地域5ヶ国、中東 東京消防庁 地域1ヶ国、アフリカ地域1ヶ国、オセアニア地域1ヶ国から、延べ234 総務部総務課 名を受入れ、庁概要を説明。 (03-3212-2111) 視察団の受入れ (H22) 平成22年9月21日に、中華人民共和国総工会代表団7名に対し、都営浅 交 通 局車 両電 気部 馬込 草線馬込車両基地の車両・施設の説明及び見学を実施。 車両検修場 建設局多摩動物公園 (042-591-1611) 建設局葛西臨海水族園 (03-3869-5152) (03-3775-9616) 視察団の受入れ (H22) 平成23年2月2日に、JICA(国際協力機構)15名(ベトナム社会主義共 交 通 局車 両電 気部 馬込 和国、パキスタン・イスラム共和国、インドネシア共和国、ウガンダ 車両検修場 共和国、ブラジル連邦共和国、タイ王国、エジプト・アラブ共和国、 (03-3775-9616) インド、トルコ共和国)に対し、都営浅草線馬込車両基地で車両・施 設の説明及び見学を実施。 視察団の受入れ (H22) 平成22年6月24日に、中華人民共和国香港特別行政区HKPCの重役、 交通局車両電気部 管理職25名に対し、志村車両検修場の車両・施設について、説明及び 志村車両検修場 見学を実施。 (03-3934-8860) 視察団の受入れ (H22) 平成22年7月1日に、大韓民国ソウル市地下鉄建設企業体の関係者12名 交通局車両電気部 に対し、大江戸線木場車庫及び高松車庫の車両・施設について、説明 木場車両検修場 及び見学を実施。 (03-5245-4201) 視察団の受入れ (H22) 平成22年9月30日に、インドネシア共和国運輸省陸上運輸局長他9名に 交通局自動車部管理課 対し、自動車工場にて、日本の車検整備状況について説明。 (46-611) 視察団の受入れ (H22) 平成22年11月15日に、ベトナム社会主義共和国ハノイ市の15名に対 し、深川自動車営業所にて東京のバス事情について説明。 11 / 48 ページ 事業名 内容・実績 所管局 (事業開始年度) 視察団の受入れ (H22) (連絡先) 平成22年12月2日に、中華人民共和国済南市の7名に対し、自動車工場 交通局自動車部車両課 にてアイドリングストップ等環境対策について説明。 (46-681) 視察団の受入れ (H22) 平成22年11月1日に、大韓民国Gyeongg研究所研究員他1名に対し、東京 交通局自動車部管理課 の交通事情について説明。 (46-611) 視察団の受入れ (H22) 平成22年6月24日に、大韓民国慶尚南道の交通行政課及び情報通信課等 交通局総務部 の12名に対し、深川自動車営業所においてバス運行管理システムの説 お客様サービス課 明。 (46-147) 水道局海外実務者向けホー ムページ (H19) 海外の水道事業者向けに、東京水道の取組や技術等を英語で紹介。 水道局総務部調査課 (48-218) 視察団の受入れ 中華人民共和国から20名を受入れ、浄水処理等について説明。 水道局総務部調査課 (48-227) 視察団の受入れ 視察団の受入れ ヨルダン・ハシェミット王国、シリア・アラブ共和国及びイエメン共 和国から各1名、エジプト・アラブ共和国から2名を受入れ、浄水処理 等について説明。 オランダ王国から17名を受入れ、東京水道の歴史等について説明。 視察団の受入れ 大韓民国から16名を受入れ、浄水処理等について説明。 視察団の受入れ 中華人民共和国から16名を受入れ、浄水処理等について説明。 視察団の受入れ 台湾から3名を受入れ、水運用等について説明。 視察団の受入れ ジャマイカから2名を受入れ、水運用等について説明。 視察団の受入れ バングラデシュ人民共和国、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ヨルダン・ ハシェミット王国、シリア・アラブ共和国及びウクライナから各1名、 並びにブラジル連邦共和国から2名を受入れ、浄水処理等について説 明。 視察団の受入れ インド、インドネシア共和国、マレーシア、モロッコ王国、ミャン マー連邦共和国、フィリピン共和国、スリランカ民主社会主義共和国 及びタンザニア連合共和国から各1名、並びにサウジアラビア王国から 2名を受入れ、浄水処理等について説明。 視察団の受入れ エルサルバドル共和国から10名を受入れ、浄水処理等について説明。 視察団の受入れ シンガポール共和国から2名を受入れ、浄水処理等について説明。 視察団の受入れ コンゴ民主共和国から3名を受入れ、東京水道の歴史、浄水処理等につ いて説明。 視察団の受入れ インドから10名を受入れ、水運用等について説明。 視察団の受入れ 大韓民国から25名を受入れ、浄水処理等について説明。 視察団の受入れ マラウイ共和国、パナマ共和国、ジンバブエ共和国、セルビア共和 国、メキシコ合衆国及びアルジェリア民主人民共和国から各1名、エジ プト・アラブ共和国から2名、中華人民共和国から4名を受入れ、浄水 処理等について説明。 視察団の受入れ 中華人民共和国から6名を受入れ、水運用等について説明。 視察団の受入れ タイ王国から10名を受入れ、浄水処理等について説明。 12 / 48 ページ 事業名 内容・実績 所管局 (事業開始年度) 視察団の受入れ (連絡先) エチオピア連邦民主共和国、マラウィ共和国、サントメ・プリンシペ 水道局総務部調査課 民主共和国から各1名、ケニア共和国、エジプト・アラブ共和国及び (48-227) スーダン共和国から各2名を受入れ、浄水処理等について説明。 視察団の受入れ メキシコ合衆国から2名を受入れ、浄水処理等について説明。 視察団の受入れ ジブチ共和国から1名を受入れ、ダムの管理や灌漑技術等について説 明。 視察団の受入れ エジプト・アラブ共和国及びインドネシア共和国から各1名、イスラエ ル国及びパレスチナから各2名を受入れ、浄水処理等について説明。 視察団の受入れ 大韓民国から2名を受入れ、水運用等について説明。 視察団の受入れ コンゴ民主共和国から5名を受入れ、浄水処理等について説明。 視察団の受入れ ベトナム社会主義共和国から2名を受入れ、浄水処理等について説明。 視察団の受入れ ブルキナファソから5名を受入れ、東京水道の歴史等について説明。 視察団の受入れ クウェート国から11名を受入れ、東京水道の歴史や浄水処理等につい て説明。 視察団の受入れ 中華人民共和国から8名を受入れ、水運用や東京水道の歴史等について 説明。 視察団の受入れ 中華人民共和国から14名を受入れ、浄水処理等について説明。 視察団の受入れ エジプト・アラブ共和国及びモロッコ王国から各1名、シリア・アラブ 共和国、ヨルダン・ハシェミット王国及びイラク共和国から各2名を受 入れ、水運用や東京水道の歴史等について説明。 視察団の受入れ モンゴル国から6名を受入れ、浄水処理や水運用等について説明。 視察団の受入れ プラジル連邦共和国から3名を受入れ、水運用等について説明。 視察団の受入れ 大韓民国から2名を受入れ、危機管理対策等について説明。 視察団の受入 54の国と地域から194件、計3,192人を受入れ、下水道事業に関する概 下水道局総務部 要説明、施設・現場見学等を実施。 広報サービス課 (51-051) 印刷物の配布、発行 ○ パ ン フ レ ッ ト 「 東 京 の 下 水 道 」 の 英 語 版 と な る 「 SEWERAGE in TOKYO」を視察受入の際などに配布。 ○パンフレット「下水道環境ガイド」の英語版となる「Environmental Guide Bureau of Sewerage」を視察受入の際などに配布。 ○「下水道なんでもガイド」の英語、中国語、韓国語版を発行し、く らしの便利帳として配布 ○「ダイエットレシピブック」の英語版となる「Diet Recipes」を視 察受入の際などに配布。 視察団の受入れ (H22) 平成22年10月1日に、モンゴル国から公務員評議会評議員等6名を受入 人事委員会事務局 れ、局事業概要及び給与勧告制度を説明。 任用公平部総務課 (55-213) 13 / 48 ページ 事業名 内容・実績 所管局 (事業開始年度) 視察団の受入れ (H22) (連絡先) アジア地域17ヶ国、北米地域2ヶ国、中南米地域6ヶ国、欧州地域9ヶ 中央卸売市場 国、アフリカ地域8ヶ国、大洋州地域14ヶ国及び中東地域3ヶ国から述 築地市場管理課 べ1,210名を受入れ、場内施設案内及び市場の概要を説明。 (03-3547-8011) 視察団の受入れ (H22) メキシコ合衆国大使館関係者9名、カナダ・アルバータ州政府在日事務 中央卸売市場 所19名を受入れ、場内施設案内及び市場概要を説明。 食肉市場管理課 (03-5479-0656) 視察団の受入れ (H22) アジア地域5ヶ国から、述べ94名を受入れ、場内施設案内及び市場概要 大田市場市場管理課 を説明。 (03-3790-6503) 視察団の受入れ 来庁する外国人使節団等に対して施設見学、ブリーフィング等を行 警視庁総務部広報課 い、日本の首都東京の治安の良さとその施策を理解してもらい、諸外 (03-3581-4321 国との交流の充実を図る。平成22年度中87か国549名受入れ。 (21616)) 大韓民国ソウル特別市議会 職員の受入れ 平成22年4月9日にソウル特別市議会事務局職員6名を受入れ。議事堂見 議会局調査部 学、議会局全課の事業説明を行う。 調査情報課 (56−312) 平成22年8月26日に韓国地方議員220名を受入れ。議事堂見学、第一本 庁舎展望室の見学を行う。 大韓民国地方議員の受入れ 大韓民国済州島議員の受入 れ 平成22年9月30日に済州島議員14名を受入れ。議事堂見学、第一本庁舎 見学を行う。 ②来都外国人接遇 事業名 平成22年度実績 内容・実績 所管局 (事業開始年度) 来都外国人接遇 (連絡先) 東京都を表敬訪問する外国人から知事が表敬を受けるほか、東京で開 知事本局外務部外務課 催される国際会議等で、その目的・内容が都の行政目的と密接な関係 (21-411) があり、また、都民の文化向上、国際交流、友好親善に寄与するもの については、都知事主催による歓迎会を開催している。 平成22年度実績:知事等への表敬訪問 64件 727名 在京大使館等との情報連絡 会 (S46) 在京の各国大使及び広報・文化担当官、外国都市事務所長等を招き、 都政の重要事業の説明や施設見学を実施して都政への理解を深めても らうとともに、意見交換・相互交流を行っている。 平成22年6月25日実施。 テーマ:東京の高度な水道技術と国際貢献の取組を紹介 参加国・地域数:36 参加者数:37 能レクチャー 在京の各国大使夫妻等を招き、東京の伝統文化に対する理解の促進を 図るため、能についての講演を実施する。 平成22年5月13日、19日実施。 参加国数:15 参加者数:20 来都外国人接遇 国際交流、友好親善に寄与する来都外国人(アジア、欧州等13ヶ国か 生活文化局 ら13名)の知事への表敬訪問を受けた。 都民生活部管理法人課 (29-551) 表敬訪問 (H22) 北米地域1カ国、欧州地域1カ国から延べ6名の表敬を受けた。 表敬訪問 アジア地域4ヶ国、北中米カリブ海地域1ヶ国、欧州地域5ヶ国から、延 東京消防庁 べ140名の表敬を受けた。 総務部総務課 (03-3212-2111) 視察団の受入れ (H22) 米国食肉輸出連合会17名、韓国肉類流通輸出入協会16名、日韓交流振 中央卸売市場 興会40名、ドイツ・デフィーフィルムプロダクション4名を受入れ、場 食肉市場管理課 内施設案内及び市場概要を説明。 (03-5479-0656) 視察団の受入れ (H22) 北京首都農業集団有限公司17名を受け入れ、場内施設案内及び市場概 大田市場市場管理課 要を説明。 (03-3790-6503) 表敬訪問 アジア地域6か国、大洋州2か国、米州6か国、アフリカ州2か国、中東 警視庁総務部広報課 地区1か国を含む各国から、延べ103名の表敬を受けた。 (03-3581-4321 (21616)) 14 / 48 ページ 環境局都市地球環境部 国際環境協力課 (42-166) ③行政視察の派遣 事業名 平成22年度実績 内容・実績 所管局 (事業開始年度) 統計視察団への職員派遣 (連絡先) 総務省統計局主催「第24回訪韓・日本統計視察団」に職員1名を派遣。 総務局統計部調整課 (派遣期間:平成22年12月6日∼平成22年12月11日) (25-411) アジア地域へのポートセー ルス (H22) アジア地域の船社等に対して東京港のPRやポートセールス活動を行う 港湾局港湾経営部 とともに、各港湾管理者との意見交換を実施。 振興課 (43-245) ベルギー王国の視察 ベルギー・デンマーク救助チームのIEC受検に係る視察調査を実 東京消防庁 施。派遣人数1名 総務部総務課 (派遣期間平成22年5月24日∼29日) (03-3212-2111) 海外消防事情調査員の派遣 欧州地域4ヶ国で視察を実施。派遣人数1名 (派遣期間平成22年7月18日∼8月16日) 海外消防事情調査員の派遣 欧州地域3ヶ国で視察を実施。派遣人数1名 (派遣期間平成22年7月23日∼8月14日) 研修参加 シンガポール民間防衛庁主催「都市における捜索救助研修」参加。派 遣人数2名 (派遣期間平成22年10月17日∼30日) 東京都議会海外調査団の派 海外諸都市における施策の実施状況や問題点などについて調査を行 議会局調査部 遣 い、その成果を議会活動に反映させる目的で、2団を派遣。 調査情報課 (H13) (56-312) (1)欧州地域、10日間、6名 (2)欧州地域、9日間、4名 (3) 動物等の交換 ①動物の交換 事業名 (事業開始年度) チシマザクラの寄贈 スマトラトラの譲受け (H22) タンチョウの寄贈 (H22) 平成22年度実績 内容・実績 ベトナム・ハノイ動物園へ、タンチョウ2頭(オス1、メス1)を寄贈し た(平成23年1月7日)。 オオカンガルー及びケープ ペンギンの寄贈 (H22) シンガポール動物園との動物交換により、オオカンガルー3頭(オス 1、メス2)及びケープペンギン1頭(オス)を寄贈した(平成23年1月 12日)。 レッサーパンダの寄贈 カナダ・トロント動物園との動物交換により、レッサーパンダ1頭(メ ス)を寄贈した(平成23年2月3日)。 (H22) ユキヒョウの譲受け (H22) 動物の交換 (H22) ヒトデの譲渡し (H22) 所管局 (連絡先) 日露知事会の開催にあわせ、チシマザクラ72本をモスクワ市に寄贈。 建設局公園緑地部計画 課 (41-251) カナダ・トロント動物園との動物交換により、スマトラトラ1頭(メ 建設局恩賜上野動物園 ス)を譲受した(平成22年12月15日)。 (03-3828-5171) 希少動物保全のため、オーストリア・ザルツブルグ動物園からユキ ヒョウ1頭を譲受した(平成22年4月30日)。 建設局多摩動物公園 (042-591-1611) アメリカ合衆国、ニューイングランド水族館との間でファインスポッ 建設局葛西臨海水族園 テッドジョーフィッシュ6個体を譲渡し(平成22年10月22日)、グース (03-3869-5152) フィッシュ1個体を譲受した(平成22年12月9日)。 イタリアのナポリ水族館へ、研究用のヒトデ25個体を譲渡した(平成 22年6月24日)。 15 / 48 ページ ②共同繁殖 平成22年度実績 事業名 内容・実績 所管局 (事業開始年度) ニシローランドゴリラの共 同繁殖 (H18) (連絡先) オーストラリア連邦・NSW州タロンガ動物園からニシローランドゴリラ 建設局恩賜上野動物園 のオス1頭を受入れ、平成21年11月14日に第一子が誕生した。引き続き (03-3828-5171) 共同繁殖に取り組んでいる。 ジャイアントパンダの共同 研究 (H22) 平成22年7月26日、「中国野生動物保護協会と日本国東京都とのジャイ アントパンダ保護研究実施の協力協定書」が調印された。これに基づ き、平成23年2月21日、ジャイアントパンダ2頭(オス1、メス1)を受 け入れ、共同研究プロジェクトを開始した。 ニホンコウノトリの共同繁 殖 (H9) イタリア共和国・ラトルビエラ動物園へ共同繁殖のために貸与してい 建設局多摩動物公園 たニホンコウノトリ1羽を、共同繁殖計画の変更により貸与先を変え、 (042-591-1611) ドイツ・ウッパータル動物園へ移送した。 (4) 都民の自主的な交流活動への支援 ①財政支援 平成22年度実績 事業名 (事業開始年度) 在住外国人支援事業助成 (H20) 内容・実績 (連絡先) 民間団体が自主的に企画・実施する都内在住外国人を対象としたコ 生活文化局 ミュニケーション支援などの在住外国人支援事業に対し、事業費の一 都民生活部管理法人課 部を助成する。 平成22年度:12件 (29-551) ②国際情報提供 事業名 (事業開始年度) 国際情報提供 (H7) 情報発信 所管局 平成22年度実績 内容・実績 所管局 (連絡先) 都民の国際交流・協力の促進及び在京外国人の生活の円滑化に資する 生活文化局 ため、東京都国際交流委員会が国内外の情報を収集・提供する。 都民生活部管理法人課 国際交流・協力情報コーナーにおける情報提供:相談件数308件 (29-551) ホームページでの情報の提供:アクセス数1,038,569件 ・国際交流・協力ニュース「れすぱす東京」等 ・外国人向けに生活情報等を多言語(日、英、中、韓国・朝鮮語)で 掲載 事業・組織等について、英語版ホームページを開設。 福祉保健局 (旧神経科学総合研究所・精神医学総合研究所・臨床医学総合研究 (財)東京都医学総合 所) 研究所 (03-5316-3109) 情報発信 東京都健康安全研究センター、東京都感染症情報センター英語版ホー 福祉保健局 ムページを提供。 東 京 都健 康安 全研 究セ ンター (03-3363-3231) 国際情報提供 下水道局の技術情報を発信する「R&R」を掲載。 提供方法:下水道局ホームページ 16 / 48 ページ 下水道局総務部 広報サービス課 (51-051) 3国際協力 (1)専門家等の派遣 事業名 平成22年度実績 内容 (事業開始年度) 「日中協力地震緊急能力強 中華人民共和国北京市へ、救助技術指導者の育成を目的として1名派 化計画プロジェクト」 遣。 (長期派遣) (派遣期間平成22年4月1日∼平成23年3月31日) 所管局 (連絡先) 東京消防庁 総務部総務課 (03-3212-2111) 「日中協力地震緊急能力強 中華人民共和国北京市へ、救助技術指導者の育成を目的として延べ2名 化計画プロジェクト」 派遣。 (短期派遣) (派遣期間平成22年4月1日∼5月31日、 平成22年9月5日∼11月30日) 講師派遣事業 中華人民共和国北京市へ、中国の救助技術指導教官を対象とした訪日 研修に伴う、救助技術及び救助技術指導能力の事前評価を目的として2 名派遣。 (派遣期間平成22年5月16日∼21日) 講師派遣事業 台湾南投県へ、台湾内政部消防署訓練センターにおける、消防救助教 官育成研修の講師として2名派遣。 (派遣期間平成22年5月23日∼30日) 専門家派遣事業 タイ王国へ、APEC第8回電気通信・情報産業大臣会合における 「国際消防救助派遣支援のための地震被害想定システム」の研究展示 及び情報伝達実験協力のため、1名派遣。 (派遣期間平成22年10月26日∼11月1日) 講師派遣事業 台湾台北県へ、台北県消防局における国際緊急援助隊に関する講義及 び訓練の講師として2名派遣。 (派遣期間平成22年11月21日∼27日) アジア人材育成事業 タイ王国バンコク都へ、バンコク都消防救助局における救助技術研修 の指導支援のため3名派遣。 (派遣期間平成23年2月6日∼26日) 災害に伴う国際消防救助隊 ニュージーランド南島クライストチャーチ市南東10km付近で発生した 東京消防庁 の派遣 地震における人命検索及び救助を行うため、国際消防救助隊16名(先 警防部救助課 遣隊を含む。)を派遣。 (03-3212-2111) (派遣期間平成23年2月22日∼3月12日) JICAタイ首都圏上水道公社 に対する有償勘定技術支援 (研修)に係る現地調査団 員の派遣 (H22) 東京水道国際展開ミッショ ン団の派遣 (H22) タイ王国バンコクへ、研修受入れ事前調査のため、2名派遣。 (派遣期間 平成22年8月1日∼7日) 水道局総務部調査課 (48-218) インドネシア共和国派遣 市民警察活動促進プロジェクトに係る専門家として、インドネシア国 警視庁 家警察へ1名を派遣中。 警務部人事第一課 (03-3581-4321 派遣分野:鑑識 (26153)) 派遣期間:平成21年7月22日∼平成23年7月21日 ブラジル連邦派遣 交番システムに基づく地域警察活動普及プロジェクトに係る専門家と して、サンパウロ州軍警察へ1名を派遣。 派遣分野:地域警察活動 東京水道の技術・ノウハウのアピール及び新たなニーズの掘り起こし 水道局総務部主計課 等のため、マレーシアへ10名(派遣期間 平成22年8月26日∼9月4 (48-164) 日)、ベトナム社会主義共和国へ8名(派遣期間 平成22年10月24日∼ 28日)、インドネシア共和国へ8名(派遣期間 平成22年10月31日)、 インド・モルディブ共和国へ7名(派遣期間 平成22年11月14日∼24 日)を派遣。 派遣期間:平成22年6月13日∼7月11日 国際緊急援助隊の派遣 2月22日に発生したニュージーランド南島大地震に国際緊急援助隊メン 警視庁 バーとして当庁から隊員19名及び警備犬3頭を派遣。 警備部災害対策課 (平成23年2月23日∼3月3日) (03-3583-4321 (55531)) 17 / 48 ページ (2)研修生の受入れ 事業名 (事業開始年度) JICA青年研修の受入れ 平成22年度実績 内容 所管局 (連絡先) 平成22年度JICA青年研修事業の研修生(24名)を受入れ、都の離島振 総務局行政部振興企画 興計画について説明。 (24−843) JICA研修員の受入 れ及 び講 平成22年7月16日、シリア・アラブ共和国統計局職員3名より統計部に 総務局統計部調整課 師派遣 表敬訪問を受けた後、統計部の事業(東京都産業連関表)に関する講 (25-411) 義を実施。 JICA法定計量研修 「法定計量分野の社会・産 業基盤整備」受入事業 (H5) アジア太平洋地域の法定計量分野の検定・検査担当者に対して、日本 生活文化局 における法定計量制度の理解及び日本の検定・検査技術や実施方法等 計量検定所検定課 を習得させ、開発途上国の法定計量の質的向上及び整備促進の支援に (03-5470-6631) 資するため、独立行政法人国際協力機構(JICA)が研修を実施する。 この研修成果を一層高めるため、東京都は協力している。 受入期間:平成22年6月21日∼平成22年6月29日のうちの7日間 受入人数:8人(インドネシア2人、フィリピン2人、ヨルダン1人 、ソロモン諸島1人、タイ1人、ベトナム1人) 独立行政法人国際協力機構 研修生受入事業 ・JICA(アジア諸国の食品衛生行政官対象セミナー)研修の一環とし 福祉保健局 て、5名を受入れ、卸売市場内の衛生確保と監視指導・検査に係る概要 健康安全部 説明及び検査室の視察を実施。(9月:市場衛生検査所) 市場衛生検査所 ・JICA北九州:ベリーズ等6カ国9名に対する卸売市場内における衛生 (03-3547-8800) 確保、監視指導・検査等の概要説明と視察(2月:市場衛生検査所) JICA視察団受入 平成22年7月17日にロシアの医師、研究員、行政官等(21名)を墨東病 病院経営本部 院に受入れ。救急医療体制について視察を行った。 経営企画部総務課 (50-132) JICA研修生の受入れ マダガスカル・チンバザザ動物園より4名を受入れた(平成22年6月21 建設局恩賜上野動物園 日)。 (03-3828-5171) JICA研修生の受入れ ミャンマー連邦共和国より下記研修生を受入れた。 平成22年9月4日、内水面漁業コミュニティ開発コース研修生3名 平成22年10月2日、ミャンマー準高級研修 水産局長等3名 JICA研修生の視察 (H22) 平成23年1月12日に8ヵ国12名の研修生の視察を受入れ、概要説明と現 建設局河川部計画課 地案内を行った。 (41-455) 建設局葛西臨海水族園 (03-3869-5152) 日中協力地震緊急救援能力 中華人民共和国日中協力地震緊急援助能力向上計画プロジェクト研修 東京消防庁 強化計画プロジェクト救助 のため2名受入れ。 総務部総務課 研修 (03-3212-2111) 平成22年度集団研修「火災 総務省消防庁の要請により、フィジー諸島共和国、ミャンマー連邦、 予防技術」コース モンゴル国及びヨルダン・ハシミテ王国から6名を受入れ、東京消防庁 (H20) 関係各課の講義、実習及び関係施設の視察を実施。 平成22年度ベトナム集団研 総務省消防庁の要請により、ベトナムから6名を受け入れ、東京消防庁 修「消防活動指揮技術」 関係各課の講義、実習及び関係施設の視察を実施。 (H20) アジア人材育成(救助技術 タイ王国から6名の消防職員を受入れ、消防学校を主な訓練場所とし 研修) て、消防救助機動部隊の講師の指導の下、救助技術研修を実施。 18 / 48 ページ 事業名 (事業開始年度) 研修生受入れ事業 内容 中華人民共和国から4名を受入れ、漏水防止技術等について説明。 研修生受入れ事業 コンゴ民主共和国、エジプト・アラブ共和国、エスト二ア共和国、ラ オス人民民主共和国、マラウィ共和国、モンゴル国、モンテネグロ、 ネパール連邦民主共和国、フィリピン共和国、ミャンマー連邦共和 国、モロッコ王国及びスリランカ民主社会主義共和国から各1名を受け 入れ、漏水防止技術等について説明。 研修生受入れ事業 スーダン共和国から6名を受け入れ、人材育成手法等について説明。 研修生受入れ事業 ラオス人民民主共和国から2名を受け入れ、研修システム等について説 明。 研修生受入れ事業 スリランカ民主社会主義共和国より5名を受け入れ、漏水防止技術等に ついて説明。 研修生受入れ事業 中華人民共和国、マラウィ共和国、エチオピア連邦民主共和国及びド ミニカ共和国から各1名、並びにミャンマー連邦共和国から2名を受入 れ、森林・流域保全等について説明。 研修生受入れ事業 東ティモール民主共和国から2名を受け入れ、漏水防止技術等について 説明。 研修生受入れ事業 マレーシアから9名を受け入れ、大規模事業体の取組等を説明。 研修生受入れ事業 シンガポール共和国から12名を受け入れ、漏水防止技術等について説 明。 研修生受入れ事業 南アフリカ共和国から10名を受け入れ、漏水防止技術等について説 明。 研修生受入れ事業 タイ王国から9名を受入れ、浄水処理等について説明。 JICA研修生の受入れ 所管局 (連絡先) 水道局総務部調査課 (48-227) JICA地域研修「中東地域統合的水資源管理」での研修生の受入れ。 下水道局 国名:エジプト・アラブ共和国、イラク共和国、ヨルダン・ハシェ 計画調整部計画課 ミット王国、モロッコ王国、パレスチナ、サウジアラビア王国、シリ (51-736) ア・アラブ共和国、チュニジア共和国、トルコ共和国、イエメン共和 国 人数:12名 平成22年4月19日 上海水務計画設計研究院研 上海水務計画設計研究院研修生の受入れ。 修生の受入れ 人数:13名 平成22年5月11日 日本下水道協会研修生受入 「韓国水産業プロジェクトマネージャー養成研修」での受入れ。 れ 人数:25名 平成22年5月25日 JICA研修生の受入れ JICA「コソボ共和国ODAセミナー」での受入れ。 人数:2名 平成22年6月9日 JICA研修生の受入れ JICA国別研修ベトナム「第2回下水管理能力開発本邦研修」での受入 れ。 人数:12名 平成22年7月2日、平成22年7月8日 JICA研修生の受入れ JICA国別研修シリア「事業場排水監視と水質分析」での受入れ。 人数:13名 平成22年7月21日∼23日 19 / 48 ページ 事業名 (事業開始年度) JICA研修生の受入れ JICA研修生の受入れ 内容 JICA国別研修インド「維持管理における下水道事業経営」での受入 れ。 人数:10名 平成22年9月14日 所管局 (連絡先) 下水道局 計画調整部計画課 (51-736) JICA国別研修マレーシア「環境負荷低減に向けた浄水場スラッジ管理 研修」での受入れ。 人数:9名 平成22年10月13日 韓国上下水道協 会 の受入れ 研 修生 韓国実務者研修(管きょ施工及び維持管理コース)における研修生の 受入れ 人数:17名 平成23年1月22日 JICA研修生の受入れ JICA集団研修「下水道維持管理システムと排水処理技術」での受入 れ。 国名:イラク、モンゴル、ペルー 人数:5名 平成23年2月28日 (3)物資協力・資金援助 事業名 (事業開始年度) 都有地の無償貸付 平成22年度実績 内容・実績 国連大学へ土地を無償貸付(平成21年2月27日∼平成41年2月26日) (H20) 所管局 (連絡先) 財務局財産運用部 活用促進課 (26-521) (4)留学生への支援 ①留学生の受入 事業名 平成22年度実績 内容・実績 (事業開始年度) 東京都アジア人材育成基金 首都大学東京 人文科学研究科博士後期課程へ1名受入れ。 を活用した大学院博士後期 首都大学東京 社会科学研究科博士後期課程へ1名受入れ。 課程への留学生受入 首都大学東京 理工学研究科博士後期課程へ2名受入れ。 (H20) 首都大学東京 都市環境科学研究科博士後期課程へ8名受入れ。 首都大学東京 システムデザイン研究科博士後期課程へ4名受入れ。 首都大学東京 人間健康科学研究科博士後期課程へ1名受入れ。 (平成22年10月受入れ) 留学生受入 (連絡先) 総務局 公立大学法人 首都大学東京 (042-677-2030) 留学生数 231名(平成22年5月1日現在) (内 訳) 課程別:学部20名、博士前期94名、博士後期71名、研究生等46名 国籍別:中国145名、韓国31名、他55名 ②留学生会館等の運営 事業名 所管局 平成22年度実績 内容・実績 所管局 (事業開始年度) 国際交流会館の管理・運営 (H3) (連絡先) 外国人研究者及び外国人留学生の宿泊に利用し、もって本学における 総務局 研究・教育上の国際交流の発展に資する。平成22年度は新規に研究者 公立大学法人 133名、留学生15名を受け入れた。 首都大学東京 (042-677-4958) 太田記念館の運営 (S59)(H2開館) 日中友好のために役立てて欲しいと故太田宇之助氏より寄贈を受けた 生活文化局 土地に建設した留学生宿舎。北京市との交流事業の一環として、北京 都民生活部管理法人課 市出身の留学生を受け入れてきた。平成14年度から、アジア諸都市と (29-551) の友好を図るため、アジア諸都市出身の留学生も受け入れている。 入居者数41人(北京市20人、ソウル15人、台北市5人、ハノイ1人) 20 / 48 ページ ③留学生にかかる事業への支援 事業名 平成22年度実績 内容・実績 (事業開始年度) 大学における留学生への支 チューターの配置 前期61名、後期22名 援 留学生相談 週3回、相談員1名(留学相談と兼務) 留学生オリエンテーション実施 年2回 留学セミナー実施 年1回 日本語授業(日本語・日本事情)実施 前期23コマ、後期24コマ 留学生交流誌の発行等 年1回 留学生用奨学金の斡旋 25団体から92名受給 留学生に対する授業料の減額・免除 前期 全額免除67名 半額免除60名 4 所管局 (連絡先) 総務局 公立大学法人 首都大学東京 (042-677-2030) 国際会議と都市間ネットワーク (1) 国際会議の開催・参加 ①会議名称 平成22年度実績 事業名 (事業開始年度) アジア大都市ネットワーク 21関連の国際会議 内容・実績 所管局 (連絡先) ・第5回 実務担当者会議(平成22年7月) 知事本局外務部 ・第9回 東京総会(平成22年11月) 国際共同事業担当 ・第9回 「中小型ジェット旅客機の開発促進」共同事業別会議(平成 (21-442) 22年11月) ・第8回 アジア危機管理会議(平成22年9月) ※ 詳細は4(3)参照 2010年公務員人的 資源 養成 平成22年12月13日∼14日に台湾考試院からの招聘を受けて、基調講演 総務局人事部人事課 と研修の発展及び趨勢に関 を行うため職員を2名派遣。 (24-506) する国際セミナー 東南アジア動物園協会総会 への出席 CBSG年次総会への出席 WAZA年次総会への出席 東南アジアの動物園・水族館が構成メンバーとなっているSEAZAの年次 建設局恩賜上野動物園 総会に、日本のスローロリス属の最近の状況について発表を行うため (03-3828-5171) 職員1名を派遣した。 飼育下希少野生動物の種の保存を実践するグループの年次総会である Conservation Breeding Specialist Groupの年次総会へ職員1名を派遣 した。 毎年、世界から加盟園館が集まる世界動物園水族館協会の年次総会へ 職員1名を派遣した。 スマトラトラGSMP会議への 出席 スマトラトラ保全計画に関する国際会議であるスマトラトラGlobal Species Management Planへ職員2名を派遣した。 東南アジア動物園協会総会 への出席 平成22年11月3日∼6日にインドネシア・バリで開催された会議に職員2 建設局多摩動物公園 名が参加し、発表及び情報交換を行った。 (042-591-1611) World city 参加 (H22) water forum 平成22年8月10日∼13日に韓国で開催された国際会議に出席し、東京都 建設局河川部計画課 の施策を発表。 (41-455) アジア太平洋の自治体によ る国際ワークショップ参加 (H22) 平成22年8月17日に横浜市で開催されたワークショップに出席し、東京 都の施策を発表。 日中首都圏水管理セミナー 参加 (H22) 第26回アジア消防長協会 (IFCAA)総会出席 平成22年11月3日∼7日に北京市で開催されたセミナーに出席し、東京 都の施策を発表。 大韓民国大邸市で開催された第26回アジア消防長協会(IFCAA)総会出 東京消防庁 席へ出席。 総務部総務課 (開催期間 平成22年8月18日∼20日) (03-3212-2111) 国際消防長協会 (IAFC )総 米国シカゴでの総会に出席し、米国をはじめ、世界各国から集まる消 会 防長との意見及び情報交換を行い、当庁の施策に反映させている。 (開催期間 平成22年8月24日∼29日) アジア危機管理会議 台湾台北市で開催されたアジア危機管理会議へ出席。 (開催期間 平成22年9月16日∼19日) 21 / 48 ページ 事業名 内容・実績 所管局 (事業開始年度) 国際防災セミナー (連絡先) ルーマニア国ブカレスト市で開催された国際防災セミナーに出席し、 東京消防庁 震災対策に係る講演を実施。 総務部総務課 (開催期間 平成22年11月23日∼28日) (03-3212-2111) 第2回ウォーター・リンク ス・フォーラム (H20) アジア地域における安全な水道、基本的な衛生施設へのアクセス向上 水道局総務部調査課 を促進するために、水事業者パートナーシップ(WOPs)を支援するア (48-218) ジア地域のネットワークの会議である。 (フィリピン共和国 マニラ 平成22年5月4日∼5日) 第3回シンガポール国際水週 世界各国の政策立案者、企業、専門家、事業者が水に関する諸問題を 間 議論し、参加者は技術出展を通して新たなビジネス機会を開拓するも (H20) のである。 (シンガポール共和国 平成22年6月28日∼7月2日) IWAウォーター・ユーティリ IWA(国際水協会)に加盟する会員である水道事業体の実務者級職員が ティー会議 集合し、事業体運営における今後の技術的・経営的課題について議論 や情報交換する会議である。 (スペイン バルセロナ 平成22年5月10日∼12日) 世界都市水フォーラム インフラワークショップ (H22) アジア地域を中心に、世界各都市の水分野における行政責任者等が集 まり、上下水道、治水施設の整備等について発表が行われる会議であ る。 (大韓民国 仁川 平成22年8月10日∼13日) ソウル水道国際シンポジウ ム2010 ソウル市主催の、水の競争性の向上と水市場における水道水のイメー ジ向上を目的としたシンポジウムで、各国の水道事業者がテーマに 沿った発表を行い、技術や取組について情報交換するものである。 (大韓民国 ソウル 平成22年9月1日∼3日) IWA世界会議・展示会 IWAに所属する団体・個人の水に関する専門家による論文発表及び意見 交換のために2年に一度開催される会議である。 (カナダ モントリオール 平成22年9月19日∼24日) 平成22年度中東水資源ミッ ション (財)中東協力センター主催の中東水資源推進会議の一環として、官 民から成る水資源ミッション団を中東諸国に派遣し、セミナーや視 察、展示会への出展等を通じて日本からの技術移転等の促進を図るも のである。 (サウジアラビア王国 ジェッダ、エジプト・アラブ共和国 カイ ロ、クウェート クウェート国 平成22年10月3日∼11日) 第3回IWAアジア太平洋地域 若手水専門家会議 (H20) IWAに所属する団体・個人のうち、アジア太平洋地域の若手専門家によ る論文発表及び意見交換のために毎年開催される会議である。 (シンガポール共和国 平成22年11月21日∼24日) 日中首都圏水管理セミナー 北京市水務局主催の、日中の首都である東京と北京がこれまでに直面 した水問題とその解決策について情報を共有し、両大都市の水問題解 決に向けて意見交換を行うためのセミナーである。 (中華人民共和国 北京 平成22年11月4日∼6日) 第3回シンガポール国際水 週間 世界の水環境改善についての議論や最新技術を紹介する会議に局職員 下水道局 が参加。 計画調整部計画課 開催場所:シンガポール (51-736) 開催期間:平成22年6月29日∼7月2日 第83回WEF年次総会 水環境保全に関する国際会議に局職員が参加。 開催場所:アメリカ合衆国ルイジアナ州ニューオーリンズ 開催期間:平成22年10月2日∼6日 Water Korea2010 下水道システムにおける雨水管理に関する会議に局職員が参加。 開催場所:大韓民国 一山市(イルサン) 開催期間:平成22年11月10日∼11日 22 / 48 ページ (2) 都市間ネットワークの構築 事業名 (事業開始年度) アジア水道事業体人材育成 ネットーク (3) 平成22年度実績 内容・実績 アジア諸都市の水道事業体が、それぞれ抱える人材育成の手法や研修 手法等の課題について、情報交換を通じて解決を図るためのネット ワークを構築し、各国相互のニーズに応じた人材育成ノウハウの提供 などにより、アジア全体の水道事業のレベルアップに寄与するもの。 平成22年度は、台北で開催された第3回会議に参加。 アジア大都市ネットワーク21 事業名 所管局 (連絡先) 水道局 研修・開発センター 研修課 (03-5483-3507) 平成22年度実績 内容・実績 所管局 (事業開始年度) アジア大都市ネットワーク 21 (H13) (連絡先) アジア大都市ネットワーク21は、アジア地域の首都及び大都市が連 知事本局外務部 携を強化することにより、国際社会におけるアジア地域の重要性を高 国際共同事業担当 めるとともに、危機管理、環境対策、産業振興などの共通の課題に共 (21-442) 同して取り組み、その成果をアジアの繁栄と発展につなげていこうと いう、国際的ネットワークである。原則として1年に1回、総会を開催 するとともに、各都市と連携して共同事業を推進している。 第9回東京総会 第5回実務担当者会議を東京にて実施(平成22年7月) 第9回東京総会を開催(平成22年11月) 開催都市:東京 内容:共同事業の実施報告、中期計画の採択、新規共同事業の採択、 政策対話「アジアの大都市における環境負荷の低減に向けて」・特別 報告「産業の振興と新技術の開発」等を行い、東京宣言を採択。 また、総会に合わせて、平成22年11月6日∼9日まで東京都庁都民広場 にて、アジア大都市ネットワーク21展を開催した。共同事業の紹 介、各都市のシティ・セールス、アジアの産業や文化を紹介する展 示・催事を行った。 政策対話テーマ「アジアの大都市における環境負荷の低減に向けて」 「東京都の気候変動対策」について発表を行い、キャップ・アンド・ トレード制度や建築物環境計画書制度の概要を説明するとともに、民 間事業所における低炭素化に向けた先進的な取組みを紹介した。 また、ANMC21展において、エコドライブシミュレータ、微小電力回収 装置、新型太陽光発電などの展示を行い、環境保全に向けた取り組み や環境先進技術を紹介した。 特別報告テーマ「産業の振興と新技術の開発」 東京の産業振興について発表を行ったほか、企業トップによる講演を 実施した。また、ウェルカムレセプションには、アジアの企業・貿易 促進機関や東京の産業界にも参加を呼びかけ、約60社から企業関係 者が出席し、交流を図った。また、中小企業による国内最大級のト レードショーである「産業交流展」と連動し、視察先としてアジアか らの参加者を案内し東京の先進技術を紹介したほか、初めて「ANM C21・アジアゾーン」を設け、アジアの企業が自社製品を展示する 機会を提供するなど、東京とアジアの経済交流を図った。 中小型ジェット旅客機の開 発促進 (H14) 第9回共同事業別会議を開催(平成22年11月) 開催都市:東京 ウェルカム・アジアキャン ペーン (H14) アジアの都市が連携し、アジア域内の交流を深め、欧米、オセアニア 産業労働局観光部 等からの旅行者誘致を促進する。平成22年7月、マレーシア(クアラル 企画課 ンプール)でアジア観光促進協議会を開催。平成22年11月、東京でア (36-941) ジア大都市ネットワーク21総会に参加。 23 / 48 ページ 知事本局外務部 国際共同事業担当 (21-432) 事業名 内容・実績 所管局 (事業開始年度) 都市と地球の環境問題 (H19) (連絡先) (自動車排出ガス対策) 環境局都市地球環境部 東京総会でのエコドライブや電気自動車に関する普及啓蒙活動及び 国際環境協力課 ホームページの運営などを通じて、都の先進的な自動車排出ガス対策 (42−167) に関する情報を各都市に提供した。 (地球温暖化対策) 東京総会での共同事業報告や政策対話での報告、21展でのブース展示 やホームページへの英語資料掲載などを通じて、東京の先進施策に関 する情報を発信するとともに、他都市との情報交換を行った。 危機管理ネットワーク (H15) 第8回アジア危機管理会議の開催(平成22年9月17日、18日) 開催都市:台北 プレゼンテーションの実施(東京消防庁、総務局総合防災部、警視 庁) 知事本局外務部 国際共同事業担当 (21-450) 海外救助隊の総合防災訓練参加及び合同訓練 総務局 (平成22年8月25日∼30日) 総合防災部 アジア大都市ネットワーク21加盟都市のレスキュー隊が総合防災訓練 (25-031) に参加し、東京消防庁ハイパーレスキューと共に救助活動を実施。 平成22年度実績:台北市6名、台北県4名 総合防災訓練の視察(平成22年8月29日) 平成22年度実績:バンコク2名、台北県4名 知事本局外務部 国際共同事業担当 (21-450) 救助技術研修を開催 東京消防庁 平成20年度から、危機管理ネットワーク会員都市との人材交流プログ 総務部総務課 ラムの一環として、海外からの研修生の受入れ及び東京消防庁職員の (03-3212-2111) 海外派遣により構成される救助技術研修を実施している。 平成22年10月27日∼11月10日 バンコク都消防救助局職員等6名を受 入、東京消防庁において救助技術研修を実施した。 平成23年2月7日∼2月24日 10月の研修修了生を講師としてバンコクに て開催される救助技術研修に当庁職員3名派遣し、救助技術研修の指導 支援等を実施した。 ※ 3(1)の再掲 アジア大都市感染症対策プ ロジェクト (H17) ・平成22年11月9日から11日 第6回「アジア大都市感染症対策プロ ジェクト会議」、第6回「人材育成研修(感染症対策研修)」開催 開催都市: 台北 参加都市: 台北、ジャカルタ、ソウル、東京 ・平成22年11月14日から11月27日までアジア大都市感染症対策海外派 遣研修事業としてバンコク・マヒドン大学へ研修生を派遣 派遣人数:5名(医療職) ・平成23年3月24日から25日まで「第3回アジア大都市感染症対策プロ ジェクト・共同調査研究会議」の開催 開催都市:東京 参加都市: バンコク、ハノイ、ジャカルタ、台北、東京 →※地震の影響により平成23年6月に延期 ・感染症健康危機管理情報ネットワーク海外情報フォーラムを利用し た感染症対策に関する情報共有 24 / 48 ページ 福祉保健局 健康安全部 感染症対策課 (34−324) 東京都健康安全研究セ ンター (3363-3231) 事業名 (事業開始年度) アジア舞台芸術祭 (H14) 内容・実績 所管局 (連絡先) 舞台芸術の紹介による文化交流の促進、舞台芸術関係者の相互交流、 生活文化局 優れた作品を世界に流通させる市場の育成を通じ、21世紀のアジアに 文化振興部文化事業課 おける芸術・文化の振興に貢献することを目指す。 (29−463) アジア舞台芸術祭2010東京 「国際共同制作ワークショップ」 期間:平成22年10月31日∼11月9日 場所:東京 内容:各都市のアーティストが集まって交流しながら小作品を制作す るワークショップ 「国際シンポジウム アジア、文化の星座∼やわらかな“協働体”か らの芸術発信∼」 日時:平成22年11月9日 場所:東京 内容:アジアから世界へ向けての文化発信についての討論 総来場者数:874名 / ワークショップ等参加者数:62名 アジアの若者の交流 「ジュニアスポーツ交流」 (H19) 2010ジュニアスポーツアジ ア交流大会(柔道・バドミ ントン) アジアのジュニア選手が競技を通じて技術的・精神的に向上するとと もに、国を超えた相互理解を深めることにより、生涯を通した人格形 成や健全育成を図るなど、スポーツ振興を通じてアジアの競技力向上 と次世代育成に貢献する。 【参加都市】アジア16都市(バンコク、デリー、ハノイ、ジャカル タ、クアラルンプール、マニラ、ソウル、シンガポール、台北、ウラ ンバートル、ヤンゴン、香港☆、マカオ☆、アスタナ★、ビエンチャ ン★、東京):☆バドミントンのみ参加、★柔道のみ参加 【日程】平成22年 8月23日(月)来日から 8月30日(月)帰国 【交流試合】バドミントン:駒沢オリンピック公園総合運動場体育館 (27日から29日) 柔道:東京都武道館(28日から29日) 【文化交流・体験】 (バドミントン) 国立オリンピック記念青少年総合センターにおいて「ニュースポー ツ・日本文化体験」(25日) (柔道) ・都立高校訪問(27日) 飛鳥高校、墨田川高校、大田桜台高校、つばさ総合高校、八潮高校 江北高校、美原高校、田柄高校 【指導者交流】 (バドミントン) 国立オリンピック記念青少年総合センター小ホールにおいて「ジャカ ルタにおけるジュニアバドミントン育成」「フィリピンバドミントン の現状」について、ジャカルタ市、マニラ市より事例報告(25日) (柔道) 国立オリンピック記念青少年総合センター小ホールにおいて「柔道 ジュニア選手の強化策について」講演(25日) 【主催】東京都、財団法人東京都スポーツ文化事業団、東京都バドミ ントン協会、財団法人東京都柔道連盟 スポーツ振興局 スポーツ事業部 事業推進課 (38-231) 職員能力向上プログラム 「都市整備マネジメント研 修」 (H14) アジア諸都市の都市交通整備・環境施策等に関する先進的な施策につ いて学び、知識の向上を図ると同時に、施策に関する相互の情報交 換・意見交換の機会を設ける。 第1回:平成22年7月26日∼29日(建設局河川部計画主事1名を派遣) 第2回:平成22年10月12日∼14日(※東京都の派遣実績なし) 知事本局外務部 国際共同事業担当 (21-441) 建設局河川部計画課 (41-455) 職員能力向上プログラム 「水道の事業経営及び管路 技術」 (H14) 全ての加盟都市に要望調査を行った結果、回答のあった台北及びトム 水道局総務部調査課 スクに対し、相手国の要望に沿った内容で、地下水の浄水技術等の研 (48-227) 修を計画、調整したが、相手国の都合により実施できなかった。 職員能力向上プログラム 「下水道維持管理技術者研 修」 (H14) 都の下水道施設の維持管理技術や、下水道に関する先進技術につい て、講義及び施設見学を実施。 期間:平成22年11月15日∼19日 研修生の内訳:デリー2名、トムスク1名 25 / 48 ページ 下水道局 総務部 総務課 (51-031) 事業名 (事業開始年度) 職員能力向上プログラム 「公共交通機関総合計画の 策定支援」 (H14) 内容・実績 平成22年7月6日∼9日、東京で研修を実施。 インドネシアより3名、台湾より2名参加。 所管局 (連絡先) 都市整備局都市づくり 政策部広域調整課 (30-221) 都市整備局都市基盤部 交通企画課(30-441) 職員能力向上プログラム 「地震に強いまちづくりに 関する研修及び共同研究」 (H14) メーリングリストによる加盟都市への情報提供を年1∼2回程度行っ た。 東京での研修については、全ての加盟都市に対して募集を行った結 果、当初申し込みがあったがキャンセルとなったため、実施しなかっ た。 職員能力向上プログラム 「都市における捜索・救助 研修」 (H16) ※2(2)③・16(2)①の再掲 シンガポール共和国で開催された、シンガポール民間防衛隊主催「都 東京消防庁 市における捜索・救助研修」に参加。 総務部総務課 実施期間:平成22年10月17日∼30日 参加隊員数2名 (03-3212-2111) 知事本局外務部 国際共同事業担当 (21-460) 職員能力向上プログラム 「資源リサイクルの促進」 平成22年11月15日∼19日にかけて、東京で廃棄物マネジメント研修を 環境局廃棄物対策部資 実施。タイ・バンコク市の職員2名を研修生として受け入れた。 源循環推進課 (42-819) 職員能力向上プログラム タイムリー研修 「洪水・高潮対策研修」 平成23年1月25日∼27日、建設局と知事本局の共同開催。 研修生内訳:バンコク2名、シンガポール2名 知事本局外務部 国際共同事業担当 (21-460) 建設局河川部計画課 (41-455) アジア人材育成基金 ■ 「高度研究」 首都大学東京が行う高度な研究に、アジアからの留学生を受入れた。 平成20年度に選定された2研究(「水」・「プロテオミクス」)、平成 21年度に選定された1研究(「感染症」)につき、平成22年10月、首都 大学東京大学院(博士後期課程)に留学生(水4名、プロテオミクス1 名、感染症4名)を受入れた。 平成22年度の高度研究は、3研究(「食品」、「インフラ」、「太陽 光」)が選定された。 ※ 2(1)②の再掲 (→21年度参考)首都大学東京が行う高度先端な研究に、アジアか らの留学生を受入れる。平成20年度学内公募により選定された2研究 (水・プロテオミクス)につき、平成21年10月、首都大学東京大学院 (博士後期課程)に留学生(水2名、プロテオミクス2名)を受入れ た。 ○留学生の詳細(出身−主たる研究テーマ)について 【水】: 大韓民国出身−「浄水・下水処理プロセスに関する研究」 ベトナム出身−「海岸・河口域における環境水理学」 【プロテオミクス】: 台湾出身−「高度医療開発に向けたプロテオミクス基盤技術の創生」 中華人民共和国出身−「大腸がんのプロテェームの研究」 平成21年度は学内公募により1研究(感染症)を選定した。 総務局 公立大学法人首都大学 東京 (67-612) ■「大学院博士後期課程への留学生の受入れ」(H22) 首都大学東京 人文科学研究科博士後期課程へ1名受入。 首都大学東京 社会科学研究科博士後期課程へ1名受入。 首都大学東京 理工学研究科博士後期課程へ2名受入。 首都大学東京 都市環境科学研究科博士後期課程へ5名受入。 首都大学東京 システムデザイン研究科博士後期課程へ7名受入。 首都大学東京 人間健康科学研究科博士後期課程へ1名受入。 (平成22年10月受入) ※ 3(4)①の再掲 総務局 公立大学法人首都大学 東京 (042-677-2030) 26 / 48 ページ 都市整備局都市づくり 政策部広域調整課 (30-221) 都市整備局市街地整備 部企画課(31-244) 都市整備局市街地建築 部建築企画課 (30-649) 事業名 (事業開始年度) アジア人材育成基金 内容・実績 所管局 (連絡先) ■「アジア遠隔教育プロジェクト」 総務局 日本語オノマトペ(擬音語・擬態語)のマルチメディア教材、日本語 公立大学法人首都大学 初級後半(レベル3)の音声データベースの開発を進めた。 東京 インドネシア教育大学日本語学科の学生に対するテレビ会議システム (67-612) 及びLMSによる日本語授業(中級)を配信した。 台湾輔仁大学の一般学生(日本語教育が専門ではない学生)に対する WEB会議システムによる日本語授業(初級)を配信した。 インドネシア人介護福祉士候補者(日本国内居住10名)に対する専門 用語と漢字の個別指導をWEB会議システムにより実施した。漢字教材 (試用版)は首都大学東京とインドネシア教育大学とが連携して開発 した。 Ⅱ魅力と活力にあふれた都市づくり 5都市基盤 (1) 海外都市とのアクセス手段の拡充 事業名 平成22年度実績 内容・実績 (事業開始年度) 世界に開かれた利用しやす 東京における航空機能に関する調査等の実施、羽田空港の再拡張・国 い空港の実現に向けた取り 際化や横田基地の軍民共用化など、首都圏における空港機能の充実に 組み 向けて取り組む。平成22年度は、東京における航空機能に関する調査 の実施及び羽田空港の再拡張事業の促進に必要な無利子貸付等の調整 を実施。 物流の国際化に対応した港 湾施設の整備 (H11) (2) 所管局 (連絡先) 都市整備局都市基盤部 交 通 企画 課( 航空 政策 担当)(30-451) 知事本局基地対策部 横 田 基地 共用 化推 進担 当(21-148) 輸入貨物の増大や船舶の大型化等に対応し、安定した物流を確保して 港湾局 いくために、高規格のコンテナふ頭の整備を推進する。 港湾整備部計画課 (43-532) まちの表示 ①道路標識 事業名 (事業開始年度) 道路案内標識の設置 (H7) 文化財説明板の英語化 (H21から3ヵ年) 平成23年3月31日現在 内容・実績 ローマ字併記等による道路案内標識の設置。 平成22年度:587基(実績) 英文併記の都指定文化財説明板207基。 ②交通機関における案内板等 事業名 所管局 (連絡先) 建設局道路管理部 安全施設課 (40-566) 教育庁地域教育支援部 管理課 (内線53-832) 平成23年3月31日現在 内容・実績 所管局 (事業開始年度) (連絡先) 都バス路線案内みんくるガ 都営バスのルート、停留所等の案内図、料金形態をローマ字により説 交通局自動車部 イド 明。 営業課 (TOEI BUS Route Guide) 平成22年度は40,000部作成。 (46-675) (H4) 観 光 路 線 バ ス 案 内 パ ン フ 平成22年度は英語版45,000部、 レットの作成 中国語版(簡体字、繁体字)、ハングル版各25,000部。 (H20) 27 / 48 ページ 事業名 内容・実績 (事業開始年度) ゆるっ都バス旅 都営バスによるスカイツリーアクセスを中心に案内。 Let's Take the Toei Bus 英語、中国語(簡体字、繁体字)、ハングルにて表記。 to Tokyo Sky Tree!の作成 20,000部。 (H22) 所管局 (連絡先) 交通局自動車部 営業課 (46-675) ゆるっ都バス旅 都営バスの乗り方、マナーの案内。 How to use Toei busesの作 英語、中国語(簡体字、繁体字)、ハングルにて表記。 (H22) 10,000部。 バス車内の乗り換え案内の バス車内にローマ字で次停留所、行き先及び乗り換えの案内を表示。 交通局自動車部 外国語表示 青梅管内を除く全車両。 営業課 (H9) (46-662) 観光路線バス車内のディス 観光路線バスにおいて車内ディスプレイ及び音声放送で次停留所案内 交通局自動車部 プレイ等の外国語案内 等を外国語(英語、ハングル、中国語)で案内。 営業課 (46-647) (H20) 観光路線バス5両。 案内標識等への外国語表記 バス停留所標識柱及びターミナル等の路線案内板に、ローマ字、ハン 交通局自動車部 の追加 グル、中国語(簡体字)の表記を追加。標識柱80ヶ所、路線案内板10 計画課 (H19) 基、上屋53基(広告付23基、広告無30基)。 (46-646) 交通局ホームページ多言語 局事業の紹介や都営交通の営業案内等を英語、中国語(繁体字・簡体 交通局総務部 サイト 字)、韓国語で実施。 お客様サービス課 (H21) (46-143) ③観光案内板 平成23年3月31日現在 事業名 (事業開始年度) 東京ひとり歩きサイン計画 (H14) 内容・実績 所管局 (連絡先) ピクトグラムや4言語表記の歩行者用観光案内標識の設置(小笠原村等 産業労働局観光部振興 48基) (36-963) 臨海副都心歩行者案内板の 臨海副都心内の海上公園等において、ローマ字、ハングル、中国語併 港湾局臨海開発部 設置(既設) 記の案内板43基を設置。 誘致促進課 (43−421) ④信号機等 平成23年3月31日現在 事業名 (事業開始年度) 外国人への配慮 (S63) 内容・実績 (連絡先) 外国人にも押しボタン操作が理解できるように、押しボタン式信号機 警視庁 に英文字併記の表示板、または人型の国際シンボルマークを表示した 交通部交通管制課 押しボタンを取り付ける。平成22年度中新設した122か所に設置。 (03-3581-4321 (52111)) ⑤交番における外国人への配慮 事業名 所管局 平成23年3月31日現在 内容・実績 所管局 (事業開始年度) 外国人への配慮 (H7) (連絡先) 交番をローマ字で「KOBAN」と表記した交番ランドマークを設 警視庁 置。 地域部地域総務課 平成22年度中20か所に設置(延べ507か所) (03-3581-4321 (35281)) 高視認性エンブレムの運用 (H19) パトロールカーに反射材を使用したエンブレム及びPOLICE文字 警視庁総務部装備課 を表示している。平成22年度中は10台に装着、現在777台を運用中。 (03-3581-4321 (23311)) 28 / 48 ページ 6 経済・労働 (1)経済活動の活性化 平成22年度実績 事業名 (事業開始年度) 国際規格への対応 (H18) 内容・実績 中小企業の国際標準規格(ISO)内部監査員の養成を支援する。 セミナー 6回 所管局 (連絡先) 産業労働局 商工部創業支援課 (36-562) 東京都ベンチャー技術大賞 海外向けパンフレット 海外向けに東京都ベンチャー技術大賞受賞企業・製品を紹介し、販売 産業労働局 促進を支援。 商工部創業支援係 (36-563) 国際規格への対応 (H9) 中小企業の国際標準規格(ISO)取得を支援する。 63件 26,788千円 海外取引斡旋 (S29) 主に海外企業から取引候補企業の紹介依頼に対して、データベースの 産業労働局 登録企業から斡旋を行うことにより、都内中小企業のビジネス機会の 商工部経営支援課 拡大を図る。 (36-671) 産業労働局 商工部経営支援課 (36-641) 斡旋件数:32,319件 輸出信用補償 (S29) 独立行政法人日本貿易保険(平成12年度までは政府)が実施している 輸出手形保険に対し、都が15%を上限に上乗せ補償を行ってきたもの であるが、平成13年度をもって新規付保を停止し、現在は、過去にて ん補金を受けた金融機関からの回収金の受入等を行っている。 回収金額:2,972千円 中小企業海外販路開拓支援 (H22) ○海外販路ナビゲーターによるハンズオン支援 産業労働局 海外のビジネス事情に詳しい企業OB等が、海外取引、海外進出に向け 商工部経営支援課 た実践的な支援(情報提供・アドバイス・コーディネート)を行う。 (36-672) 海外取引を志向する企業の発掘と商材の目利きを行い、専門商社に仲 介し、その進行管理等を行う。専門商社は、仲介された企業の商材を 海外市場で販売し、与信リスクの管理、代金の回収等を担う。 申込商材数:72件、採択商材数:56件 ○海外販路開拓支援セミナー ニーズの高い国・地域(主にアジア地域)を対象としたセミナーを、 各国大使館や商工会議所等と連携して実施し、最新の現地情報等を提 供する。 開催回数:3回 ○海外展示会出展支援 出展効果の高い海外の展示会・見本市等を有効に活用し、中小企業の 海外販路開拓を支援する。 展示会出展数:4展示会 国際的ビジネス環境の整備 ○東京ビジネスエントリーポイント(H17) 産業労働局 促進 外資系企業、外国人駐在員及びその家族等を対象に、許認可情報や 商工部経営支援課 公的機関の支援情報などのビジネス情報から教育・住宅などの生活情 (36-671) 報までをワンストップで提供することにより、外資系企業の都内での 定着を促進する。 相談受付実績:新規受付件数215件 ○海外企業誘致セミナー(H18) 海外企業の進出先としての東京の魅力をPRするセミナーを開催し、 対東京進出関心企業を発掘するとともに、優れた技術や製品を持つ東 京の中小企業を海外に紹介する商談会を実施する。 開催都市:デュッセルドルフ・ミュンヘン(ドイツ) 出展企業数:7社(エネルギー・計測器・精密機器等) 産業立地情報の提供事業 (H22) 都内への立地や移転等を希望する企業向けに、都内の工業団地や工場 産業労働局 アパート、都有地等の情報を英語、中国語、ハングルで提供する。 商工部地域産業振興課 (36-717) 中小企業制度融資 (H17) (独)中小企業基盤整備機構が行う「中小企業国際化支援アドバイス 産業労働局金融部 制度」又は(公財)東京都中小企業振興公社が実施する「海外展開自立 金融課 化支援事業」のアドバイスを受けた上で取り組む、外国における支店・ (36-821) 工場等の設置又は拡張等を融資対象とする。 29 / 48 ページ (2)外国人の就労 平成22年度実績 事業名 内容・実績 所管局 (事業開始年度) 外国人労働相談 (H1) (連絡先) ○労働相談情報センターに通訳を配置し、英語と中国語による労働相 産業労働局 談を実施。(1,289件) 雇用就業部 ○通訳派遣制度により、スペイン語、ポルトガル語、ハングル、タイ 労働環境課 語、ペルシャ語の多言語による労働相談に対応。 (37-663) ○資料の発行等 外国人労働者に対する 不当労働行為の審査 労働委員会の不当労働行為審査(審問)時に通訳を配置している。 (平成22年度は実績なし) 労働委員会事務局 総務課 (55−421) 7観光・景観・文化 (1)観光の振興・コンベンションの誘致 事業名 平成22年度実績 内容・実績 所管局 (事業開始年度) ウェブサイトによる情報発 信 (H14) (連絡先) 国内外から旅行者を東京に誘致するため、東京に存在する様々な観光 産業労働局観光部 (イベント、施設、自然、文化及び伝統など)に関する情報を発信 企画課 し、これを広く認識してもらうことによって、国内外に存在する訪都 (36-951) 旅行予定者を確保する。(8言語9種類) 観光案内窓口の運営 (H16) 旅行者の利便性や回遊性を高めるため、既に各種の案内を行っている 区市町村、宿泊施設、交通事業施設、公園、庭園やコンベンション施 設等の窓口に、都が提供するロゴマークを設置し、既存の案内業務に 加えて、旅行者に地域や都内全体の観光情報を「おもてなしの心」を 持って提供する。 運営箇所154ヶ所 ①ホテル・旅館30ヶ所 ②交通施設24ヶ所 ③公園・庭園18ヶ所 ④区市町村等59ヶ所 ⑤その他(デパート等)23ヶ所 観光ボランティアによる観 東京を訪れる個人旅行の外国人に対して、観光ボランティアによる主 光ガイドサービス 要観光ルート(半日10コース)のガイドサービスを提供する。 (H16) ①ルート 10ルート ②実施件数538件 ③参加者 1,283名 観光ボランティアの活用 (H13) 外国人旅行者へのホスピタリティの向上と都民の国際交流に資するた め、観光コンベンション分野でも、ボランティアの活用を図る。 ボランティアの登録 有効登録者379名 ・外国人向けの都庁内見学案内の実施 ・国際会議等へ派遣 東京観光情報センターの運 東京の観光情報提供の中核として、内外観光客のニーズに的確に対応 営 できる情報の収集・提供を行うとともに、他の観光関連窓口と連携し (H12) て、訪都客への総合的な情報提供体制の強化を図る。 来場者数 ・都庁本部440,462名(内外国人137,253名) ・羽田空港支所88,759名(内外国人13,410名) ・京成上野駅支所58,681名(内外国人25,618名) 合計587,902名 全国観光PRコーナーの運 東京都と全国の各自治体が連携し、都庁舎を「全国の観光情報発信拠 営 点」として全国の魅力的な観光情報等を発信することで、国内外観光 (H20) 客等のニーズに対応し旅行者の利便性を高める。 来場者数 254,696名(内外国人62,344名) 30 / 48 ページ 事業名 所管局 内容・実績 (事業開始年度) (連絡先) ウェルカムカードの作成、 歓迎メッセージのほか、都内の地図や交通機関の案内、緊急連絡先、 産業労働局観光部 配布 文化施設の割引等がセットになったウェルカムカードの作成、配布。 企画課 ・ハンディマップ150万部 (8言語9種類) (36-951) ・ハンディガイド150万部 (8言語9種類) ・エリアマップ 100万部 (4言語) 合計 400万部 ウェルカムボードの設置 (H14) 東京を訪れる外国人旅行者を温かく迎えるため、ウェルカムボードを 設置する。 5ヶ所設置 ・成田空港2ヶ所 ・羽田空港2ヶ所 ・京成上野駅1ヶ所 アジアからの旅行者誘致事 東京の観光に関する情報提供などを行うことにより、アジアからの 産業労働局観光部 業 外国人旅行者を誘致する。 企画課 ・広告の掲載 (36-941) ・PRツールの作成・配布 ・旅行事業者招聘(中国) 東京観光レップの運営及び 経常的に東京向けツアー商品のセールス活動や観光情報の受発信等を 産業労働局観光部 設置調査 行い効果的に外国人旅行者を誘致するため、欧米豪等の観光拠点に各 企画課 (H15) 国の観光事情に精通したレップ(代表)を設置する。 (36-931) ロサンゼルス・サンフランシスコ・ロンドン・ミュンヘン・ミラノ・ マドリッド・ニューヨーク・シドニー・パリの運営 観光プロモーションの積極 東京の魅力をPRすることにより外国人旅行者を誘致する。 的な展開 (H14) ・商談会・セミナー等の開催(バンクーバー、トロント) ・海外での一般市民向けイベントやメディア広告等の実施 ・海外の旅行エージェント及びメディアの招聘 コンベンションの誘致活動 東京への国際コンベンションの誘致は、東京の魅力を国内外にPRする 産業労働局観光部 の展開 機会となるとともに、大きな経済波及効果が期待できる。国際コンベ 企画課 (H12) ンションの誘致を積極的に行い、「活力と風格ある世界都市・東京」 (36-924) の実現を目指すため、コンベンション誘致・開催に対する支援事業を 実施する。 海外青少年の教育旅行受入 観光、教育、私学等の関連部署の連携により「東京都訪日教育旅行促 産業労働局観光部 (H19) 進協議会」を設置して学校交流のマッチングや交流活動の支援を行う 企画課 とともに、教育旅行の訪問先としての東京を海外に向けPRすることに (36-941) より、海外青少年の東京への教育旅行の受入を促進する。 東京国際アニメフェアの開 国内外からアニメ関連産業の出展を促し、商談の場所とするために、 産業労働局観光部 催 アニメの見本市等を開催する。併せて、東京の魅力の一端を海外にア 振興課 (H13) ピールする。 (36-973) 平成23年3月 東日本大震災のため開催中止 東京国際映画祭 (S60) 映像産業の発展、国際文化交流の推進及び地域の振興を寄与すること 産業労働局観光部 を目的に開催される東京国際映画祭のコンペティション部門に共催 振興課 し、円滑な運営を支えるとともに、映画祭に合わせて来日する海外の (36-940) 映像関係者等へ東京の魅力をアピールする。 会期:平成22年10月23日∼同月31日 会場:六本木ヒルズほか都内各劇場及び施設・ホール 総入場者数:121,010名 ショートショートフィルム 新しい映像文化の発信、若手映像作家の活動支援及び育成、映像を通 フェスティバルアジア じた国際的な芸術・文化交流などの振興などを目的に開催される (H16) ショートショートフィルムフェスティバルアジアに共催し、円滑な運 営を支えるとともに、映画祭に合わせて来日する海外の映像関係者等 へ東京の魅力をアピールする。 会期:平成22年6月10日∼同月20日及び 平成22年10月28日∼同月31日 会場:ラフォーレミュージアム原宿、表参道ヒルズ(6月)、写真美術 館(10月) 総入場者数:14,614名 第4回IWAアジア・太平洋地 域会議(IWA-ASPIRE)の開 催 (H20) アジア太平洋地域における水関係者の交流・情報交換の場である。 平成23年10月に第4回会議を東京で開催予定。 31 / 48 ページ 水道局総務部調査課 (48-217) 事業名 内容・実績 (事業開始年度) 東京マラソン及び東京大マ 東京の魅力を国内外に発信するとともにスポーツ振興や地域活性化の ラソン祭りの実施 契機とすることを目的に、都心の観光名所を走る東京マラソンを開催 (H18) する。あわせてコース沿道等で伝統芸能の演舞等を行う東京大マラソ ン祭りを実施。 出走者:マラソン33,353人、10km 3,096人 所管局 (連絡先) スポーツ振興局 スポーツ事業部 事業推進課 (38-241) (2)芸術文化の振興 ①文化施設の運営 事業名 (事業開始年度) 博物館ボランティア (試行H9 本格実施H10) 平成22年度実績 内容・実績 (連絡先) 江戸東京博物館(本館)のボランティア 生活文化局文化振興部 都民サービスの一層の向上を図るとともに、都民に広く開かれた博物 企画調整課 館として生涯学習のニーズに応えていくためボランティア(日本語含 (29−421) む8か国語対応)を活用している。 登録者数:264人 (外国語内訳) 英語、フランス語、ドイツ語、中国語、ハングル、スペイン語、ロシ ア語 ②情報提供 事業名 所管局 平成22年度実績 内容・実績 所管局 (事業開始年度) 本庁舎敷地内の外国語案内 標示 (H3) (連絡先) 「本庁舎内敷地内の案内表示板」の庁舎名、組織名等に英語併記をす 財務局建築保全部 ることにより、来庁する外国人に対して利便を図っている 庁舎管理課 (27−721) 「都庁見学のご案内」英語 版の発行 (H3) リーフレット「都庁見学のご案内」の英語版を発行することにより、 来庁する外国人に対して利便を図っている。 トーキョー・アート・ナビ ゲーション (H18) 東京文化発信プロジェクト パンフレット発行 (H21) 公益財団法人東京歴史文化財団が運営する総合的な芸術文化情報サイ 生活文化局文化振興部 トにおいて、新進若手アーティストの創造活動支援のための情報提供 企画調整課 を行うとともに、東京の芸術文化の魅力を多言語で国内外に発信す (29-415) る。 東京文化発信プロジェクトの事業をパンフレットにまとめ、国内外に 生活文化局文化振興部 発信する。 文化事業課 1,400部発行。(英語版) (29-440) お客さまへのお知らせ文書 (英語・中国語・韓国語) の活用 「水道使用開始申込についてのお願い」、「水道ご使用量等のお知ら 水道局サービス推進部 せ」、「漏水の疑いがあります!」等を英語・中国語・韓国語で作成 業務課 し、活用している。 (48-641) 水道局外国人ユーザー向け ホームページ 水道事業の概要や水道使用案内等について英語で紹介。 外国語講演会の実施 (H21) ※H20試行実施 東京文化財ウィークの事業の一環として、日本の文化や文化財をテー 教育庁地域教育支援部 マに外国語による講演会を実施する。在日大使館職員や外国人旅行客 管理課 等に、日本文化に対する理解を深める機会を作ることにより、東京の (53-832) 文化財の魅力を海外へ発信する。 旧浜離宮における講演会及び見学「文化財の復元整備−旧浜離宮庭園 『松の茶屋』−」平成22年11月24日実施 外国語による文化財情報提 供(ウェブサイト) (H21から3か年) これまで日本語のみで提供していたホームページ上の都指定文化財情 報検索サイトについて、情報を翻訳し、英語による提供を実施する。 H22年度 361件提供 32 / 48 ページ 水道局サービス推進部 広報サービス課 (48-181) 事業名 内容・実績 所管局 (事業開始年度) パンフレット発行 (連絡先) 市場見学に訪れる諸外国の人々に対し、各国語のパンフレットを提供 中央卸売市場管理部 することにより中央卸売市場への理解を深める。 総務課 (44-135) 日本語・英語版(昭和40年∼)、日本語・ロシア語版(平成2年∼)、 フランス語・スペイン語版(平成2年∼)、中国語(平成3年∼)、韓 国語版(平成4年∼) 平成22年度合計36,400部発行 広報用ビデオ貸出 市場見学に訪れる諸外国の人々に対し、市場紹介ビデオにより市場機 能・流通機能等について理解を深める。希望者に対して期間2週間で貸 出を行っている。 東京の市場24時リメイク版(平成13年∼)、東京の市場今昔ものがた り(平成6年∼)、東京の魚市場(平成8年∼)、東京・花ものがたり (平成7年∼) ③事業助成 平成22年度実績 事業名 (事業開始年度) 芸術文化発信事業助成 (H16) Ⅲ 内容・実績 所管局 (連絡先) 国際的な交流を通じて、東京の芸術文化の魅力を世界に発信すること 生活文化局文化振興部 を目的とし、芸術文化民間団体への助成を行う。 文化事業課 平成22年度: 29件 (29-451) 開かれた共生社会づくり 8健康 (1)外国人に配慮した保健医療サービスの提供 ①情報提供・相談 事業名 平成23年3月31日現在 内容・実績 所管局 (事業開始年度) 外国語による保健医療サー (H5) (連絡先) 保健医療情報センターにおいて、外国人向けの電話相談窓口を運営。 福祉保健局医療政策部 ・対応言語:英語、中国語、ハングル、タイ語、スペイン語 医療政策課 ・提供情報:外国語対応可能な医療機関、医療制度など。 (33-323) ・対応時間:全日9:00∼20:00 ・平成22年度相談件数:6,065件 栄養成分等表示の推進 東京都に居住又は滞在する外国人の健康的な食生活を確保するため、 福祉保健局保健政策部 外国語版栄養成分表示活用パンフレット「外食の栄養成分表示を上手 健康推進課 に利用しましょう」<英語・中国語・韓国語・日本語翻訳版>をホー (32-871) ムページで公開している。また、外食料理や惣菜等の栄養成分量の算 出や表示の方法などについて、わかりやすく解説した「外食料理栄養 成分表示ガイドブック」の英語版もホームページで公開している。 東京都感染症週報 外国人向けに東京都感染症週報英語版(Tokyo Infectious Diseases 福祉保健局東京都 Weekly Report)を作成し、ホームページで公開。 健康安全研究センター (03-3363-3231) ②通訳 平成23年3月31日現在 事業名 (事業開始年度) 救急通訳サービス (H5) 内容・実績 所管局 (連絡先) 保健医療情報センターにおいて、医療機関向けに、電話による救急時 福祉保健局医療政策部 の通訳サービスを実施。 医療政策課 ・対応言語:英語、中国語、ハングル、タイ語、スペイン語 (33-323) ・対応時間:月∼金17:00∼20:00、土・日・休日9:00∼20:00 ・平成22年度通訳件数:379件 33 / 48 ページ ③都立病院等における対応 事業名 (事業開始年度) 外国人患者への対応 平成23年3月31日現在 内容・実績 ①通訳ボランティアにより、診療時の対応や病院案内を行う。 所管局 (連絡先) 病院経営本部 ②外国語の入院案内、問診票等を作成している。 サービス推進部 入院案内:英語(広尾、神経)、英語・中国語・ハングル(松沢) 患者サービス課 問 診 表:英語(広尾、墨東)、英語・中国語・ハングル(大塚) (50-215) ③英語による院内表示(全8病院) (2)医療費補助等 ①健康保険 事業名 (事業開始年度) 国民健康保険 後期高齢者医療制度 平成23年3月31日現在 内容・実績 (連絡先) 外国人登録を行っていて、在留資格を有し、滞在期間が1年以上見込ま 福祉保健局 れる外国人に対し、日本人と同様に国民健康保険及び後期高齢者医療 保健政策部 制度を適用。平成22年4月1日現在の、国民健康保険における外国人適 国民健康保険課 用被保険者数20,187名。 (国保:32-491) (後期:32-981) ②医療費補助 事業名 所管局 平成23年3月31日現在 内容・実績 所管局 (事業開始年度) (連絡先) 外国人未払い医療費補てん 都内の国立・都立を除く医療機関が、都内在住在勤外国人(公的医療 福祉保健局医療政策部 事業 保険・公的医療扶助適用外の者)を診療し、回収努力したにもかかわ 医療政策課 (H6) らず未収となっている医療費の一部を補てんする。そのことにより、 (33-326) 当該医療機関の負担軽減を図り、外国人の緊急的な医療を確保する。 ・ 補てん額 = (保険診療として算定した医療費)- (回収額) ※ただし、予算額の範囲内で1医療機関1患者につき200万円が限度。 対象期間は入院14日以内、外来3日以内に限定。 ・ 平成22年度支払患者数:488人 ③行旅病人及び死亡人 事業名 (事業開始年度) 行旅病人及び死亡人取扱い (M32) (3) 平成23年3月31日現在 内容・実績 所管局 (連絡先) 「行旅中」とみなされる外国人が、入院治療と必要とする状態に陥っ 福祉保健局生活福祉部 た場合、行旅病人及び死亡人取扱法を適用して入院措置する。 保護課 (32-441) 健康の確保 ①結核対策 事業名 (事業開始年度) 結核健康診断 (S63) 支援員派遣制度 (H17) 平成23年3月31日現在 内容・実績 都内の在日外国人及び保険未加入外国人に対し、結核検診を実施。 ・在日外国人結核検診 2日(93人) ・保険未加入外国人結核検診 外国人支援員を養成し、在日外国人結核患者の通訳として支援を行 在日外国人結核患者支援員派遣(170回) 34 / 48 ページ 所管局 (連絡先) 福祉保健局 健康安全部 感染症対策課 (34-331) ②保険・予防等に関する外国語パンフレットの発行 平成22年度実績 事業名 内容・実績 所管局 (事業開始年度) 結核対策 「結核の検診を受ける方 へ」の発行 (H21) (連絡先) 結核検診受診者に配布し、結核検診の必要性を理解してもらい、早期 福祉保健局健康安全部 発見・早期治療を促進する。 感染症対策課 ・作成言語 英語・中国語・韓国語・タイ語・ネパール語・インドネ (34-331) シア語 エイズ対策 都内の在日外国人に対し、エイズの知識及び予防についての普及啓 発。 記載言語(9か国語) 日本語・英語・ポルトガル語・スペイン語・フランス語・中国語・韓 国語・タイ語・タガログ語 [普及啓発9か国語パンフ レットの発行] (H21) 福祉保健局 健康安全部 感染症対策課 (34-335) エイズ対策 HIV感染者・AIDS患者及び保健・医療従事者に必要な知識や情報を総合 [ H I V 陽 性 者 向 け パ ン フ 的に提供。 レット「たんぽぽ」の発行] (H20) 作成言語(4か国語) 日本語・英語・タイ語・ポルトガル語 介護保険制度パンフレット 介護保険に関する英語版、中国語版、韓国語版パンフレットを発行。 福祉保健局 の発行 高齢社会対策部 (H18) 介護保険課 (33-651) 9くらし (1) 相談・情報提供 ①相談(生活一般相談) 平成23年3月31日現在 事業名 内容・実績 所管局 (事業開始年度) 外国人相談 (S63) (連絡先) 都民相談の一環として、外国語専門の相談員を配置し、電話、来訪に 生活文化局広報広聴部 よる都政や日常生活に関する相談に対応している。 都民の声課 ・言語別相談日程、相談電話番号 〔開設日数〕 (29-375) 英 語 月∼金曜日 03-5320-7744 243日 中 国 語 火・金曜日 03-5320-7766 100日 ハングル 水曜日 03-5320-7700 48日 ・相談時間 9:30∼12:00 13:00∼17:00 ・場所 東京都庁第一本庁舎3階 女性相談センター (S32) 婦人相談員等が、電話や面接により女性からの様々な相談に応じる。 福祉保健局 DV被害者や人身取引被害者等の緊急一時保護を行う。必要に応じて 少子社会対策部 通訳を依頼して対応する。 女性相談センター (03-5261-3913) 平成22年度実績:外国人相談件数 643件 外国籍女性一時保護 本人63人、同伴児者62人 外国人相談 大使館等や外国人の居住割合が高い地域を持つ消防署に外国語の堪能 東京消防庁 な職員を配置し、防災等に関する問合せに対応している。 人事部人事課 (03-3212-2111) 外国人相談 (H4) 「外国人困りごと相談コーナー」(03-3503-8484)を設置し、通訳セ 警視庁生活安全部 ンターとの三者通話による連携のもと、相談に当たる。 生活安全総務課 平成22年度中75件実施。 生活安全相談センター (03-3581-4321 (30371)) 「被害者の手引」の発行 (H12) 国際化の進展に伴い、外国人被害者等への適切な情報提供を行うた 警視庁総務部企画課 め、平成12年から国際共通語である英語版「被害者の手引」を発行。 犯罪被害者支援室 平成22年度中発行部数 (03-3581-4321 (21231)) ・身体犯被害者用 2,600部 ・交通事故被害者用 2,600部 35 / 48 ページ ②情報提供(生活一般に係わる情報) 平成22年度実績 事業名 内容・実績 所管局 (事業開始年度) (連絡先) ガイドブック都税外国語版 東京に暮らす外国人のために税金の概略について都税を中心に解説。 主税局総務部総務課 の発行 (英語2,600部、ハングル1,700部、中国語2,000部。毎年発行。) (28-130) ※Ⅰ2(2)①の再掲 外国語放送 (H9) 外国語放送専門のFMラジオ局InterFMを利用して、医療、イベント、防 生活文化局広報広聴部 災等の都政情報、健康に関する情報等を外国語で案内した。 広報課 番組名:TOKYO CityInformation (29-241) 毎週土曜:10:30∼10:33 (再)毎週日曜:10:30∼10:33 使用言語:英語 ホームページを活用した情 海外及び都内の外国人への広報を目的に、東京都公式ホームページに 生活文化局広報広聴部 報提供 外国語ページを設け、最新の都政情報を提供した。また、「都庁総合 広報課 (H9) ホームページ」では、英語に加えて中国語、ハングルでの都政情報の (29-224) 提供を平成18年7月から開始した。主なコンテンツは知事施政方針・所 信 表 明 、 Message to Tokyo Residents 、Tokyo Oasis 、 Tokyo Photo Gallery、Tokyo City Information、報道発表資料など。 外国人のための生活ガイド リビング・インフォメー ション (H19) 東京都公式ホームページ(外国語版)からリンクする東京都国際交流 生活文化局都民生活部 委員会のホームページにおいて、外国人向けに日常生活に必要な行政 管理法人課 手続きや生活情報をまとめた生活ガイド(日、英、中、韓国・朝鮮 (29-551) 語)を掲載した。 外 国 語 の 新 聞 、 雑 誌 の 収 外国語の新聞 集・提供 館) 外国語の新聞 館) 39紙、雑誌 2紙、雑誌 122誌 380誌 を収集し、提供する。(中央図書 教育庁都立中央図書館 (03-3442-8451) を収集し、提供する。(多摩図書 教育庁都立多摩図書館 (042-524-7186) 外 国 語 資 料 に 関 す る 蔵 書 外国語資料に関する蔵書目録の作成やコンピュータ等による蔵書デー データの提供 タの提供(蔵書検索の英語版の提供など)を行う。 レファレンス・サービス 英語、中国語及びハングルの利用案内を提供し、図書館資料を用いた 情報入手の支援を行う。(外国語の利用案内は中央図書館のみ) 都内公立図書館への外国語 資料の提供 都内公立図書館に対し、所蔵している外国語資料を貸し出す(協力貸 出)。 (2) 外国人に対する様々な行政サービス ①生活保護制度 事業名 (事業開始年度) 生活保護制度 (S25) 平成23年3月31日現在 内容・実績 (連絡先) ・特別永住者、永住者、日本人の配偶者等、もしくは定住者の在留資 福祉保健局生活福祉部 格をもつ人及び難民認定を受けた人で、外国人登録を行っている人に 保護課 ついて、日本人に準じた生活保護が行われる。 (32-431) ・保護の申請は福祉事務所で行う。 平成22年度 外国人世帯の保護受給状況 5,344世帯 (参考 被保護世帯数 188,207世帯) (出典 第64回被保護者全国一斉調査結果) ②出産・子育て 事業名 (事業開始年度) 保育所 (S22) 所管局 平成23年3月31日現在 内容・実績 居住する区市町村において外国人登録を行い、各区市町村が定める入 所基準(保育に欠ける要件)を満たす外国人に対し、家庭で保育でき ない就学前の子どもを預かり保育する。(利用実績は把握していな い) 36 / 48 ページ 所管局 (連絡先) 福祉保健局 少子社会対策部 保育支援課 (32-781) ③障害者のためのサービス 事業名 (事業開始年度) 身体障害者手帳の交付 平成23年3月31日現在 内容・実績 ・身体に障害のある人が、住所地を管轄する福祉事務所へ、申請書に 診断書を添付の上、申請をすると、手帳が交付される。(15歳未満の 場合は、保護者が代わって申請) ・適法な在留資格があり(ただし、短期滞在等を除く)、かつ外国人 登録を行っている人は交付対象である。 ・手帳所持者は、障害の程度に応じて種々の福祉サービスの申請がで きる。 所管局 (連絡先) 福祉保健局 心身障害者福祉セン ター (03-3203-6141) 愛の手帳の交付 ・18歳未満の知的障害児が申請する場合は児童相談所へ、また、18歳 以上の知的障害者が申請する場合は東京都心身障害者福祉センターへ 申請をすると、手帳が交付される。(「愛の手帳」は、都独自に設け ているものであるが、国の制度としては療育手帳があり、「愛の手 帳」はこの制度の適用を受けている。) ・適法な在留資格があり(ただし、短期滞在等を除く)、かつ外国人 登録を行っている人は交付対象である。 ・手帳所持者は、障害の程度に応じて種々の福祉サービスの申請がで きる。 施設サービス 障害を持つ人の施設は、障害の種類や程度、処遇の目的に応じて設け られている。心身に障害のある18歳未満の児童を対象とする施設に は、肢体不自由児施設、知的障害児施設など、18歳(必要により15 歳)以上の人を対象とする施設には、身体障害者更生援護施設、知的 施設の利用にあたっては、児童相談所や福祉事務所で受け付けてい る。 福祉保健局 障害者施策推進部 居住支援課 (33-263) 在宅サービス 心身に障害を持つ人の日常生活を援助するために、様々な在宅サービ ス事業を実施している。(利用にあたっては区市町村の障害福祉担当 部署へ) ・ホームヘルプサービス 障害を持ち、日常生活に支障がある人の介護が必要な場合に、家庭に ホームヘルパーなどを派遣する。 ・補装具費、日常生活用具の支給 障害者の日常生活の利便をはかるため、身体障害者手帳を持っている 人に補装具費、身体障害者手帳または愛の手帳を持っている人には、 日常生活用具の給付等を実施。 ・地域活動支援センター、短期入所 在宅の障害を持つ人の自立の促進が図れるよう、身近なところで生活 訓練等を行う地域活動支援センターや、保護者等の事情により、家庭 での介護が困難になった場合に、その家族に代わって障害児(者)を 一時保護する短期入所事業を実施。 ・住宅設備改善費の給付等により、住環境の整備を行っている。 福祉保健局 障害者施策推進部 自立生活支援課 (33-231) 精神障害者保健福祉手帳の 交付 ・精神疾病を有する人の申請に基づき手帳を交付する。 (平成7年度事業開始) ・外国人登録を行っている外国人は交付対象。 ・手帳所持者は、障害の程度に応じて種々の福祉施策を受けることが できる。 福祉保健局中部総合精 神保健福祉センター 広報援助課 (03-3302-7871) 37 / 48 ページ ④高齢者のためのサービス 平成23年3月31日現在 事業名 (事業開始年度) 介護保険制度 所管局 内容・実績 (連絡先) 介護や日常生活の支援が必要となった高齢者等の介護にかかる費用を 福祉保健局 社会全体で負担しあう制度 高齢社会対策部 介護保険課 介護保険制度のしくみ (33-651) 保険に加入する人と保険料の納入について 40歳以上の人が、加入する。 加入する人 被保険者 種 別 保険料の納付 第1号 65歳以上の人 被保険者 老齢年金・退職年金等を年18万円以上支給され ている人は、その年金から自動的に納められ る。 40∼ 医療保険料と一括して納付。 第2号 64歳の人 被保険者 ※ 第1号被保険者の保険料基準額については、区市町村によって 金額が異なり、所得に応じた段階設定となっている。 保険の給付が受けられる人 日常生活で介護などが必要になった人。 ・常に介護が必要な状態、または日常生活での支援が必要であると区 市町村が認定した人。 ・65歳以上の人→介護が必要になった原因を問わず給付が受けられ る。 ・40歳∼64歳の人→老化に伴う16種類の病気*が原因で介護が必要に なった場合に限られる。 ・区市町村の「介護認定審査会」で、どれくらいの介護が必要か(要 介護度)の判定を受けます。 *老化に伴う16種類の病気 ①がん(末期)②関節リウマチ③筋萎縮性側索硬化症④後縦靭帯骨化 症⑤骨折を伴う骨粗鬆症⑥初老期における認知症⑦進行性核上性麻 痺、大脳皮質基底核変性症及びパーキンソン病⑧脊髄小脳変性症⑨脊 柱管狭窄症⑩早老症⑪多系統萎縮症⑫糖尿病性神経障害、糖尿病性賢 症及び糖尿病性網膜症⑬脳血管疾患⑭閉塞性動脈硬化症⑮慢性閉塞性 肺疾患⑯両側の膝関節又は股関節に著しい変形を伴う変形性関節症 (次ページへ続く) 38 / 48 ページ 事業名 (事業開始年度) 介護保険制度 所管局 内容・実績 (連絡先) (前ページの続き) ●利用できるサービス● 在宅での介護 サービスの種類 サービスの内容 ①訪問介護(ホームヘルプ サービス) ②夜間対応型訪問介護 ホームヘルパーが家庭を訪問し、日常生活上の介 護や身の回りの世話を行う。【予防給付も可】 夜間にホームヘルパーなどが家庭を巡回したり連 絡のあった家庭を訪問したりして、介護や身の回り の世話を行う。 浴槽を家庭に持ち込むなどして入浴を介護する。 【予防給付も可】 看護師や保健師等が家庭を訪問して看護を行う。 【予防給付も可】 理学療法士等が家庭を訪問し、心身機能の維持 回復や、日常生活の自立に向けた訓練を行う。【予 防給付も可】 医師、歯科医師、薬剤師などが療養上の管理と指 導、助言を行う。【予防給付も可】 施設に通い、日常生活上の介護や機能回復のた めの訓練・レクリエーションなどを行う。【予防給付も 可】 施設に通い、認知症高齢者に配慮した日常生活 上の介護や機能訓練を受ける。【予防給付も可】 医療機関等に通い、心身機能の維持回復と日常 生活の自立に向けた訓練を受ける。【予防給付も 可】 特別養護老人ホーム等に短期間入所し、日常生 活上の世話と機能訓練を受ける。【予防給付も可】 医療機関等に短期間入所し、療養上の世話や日 常生活上の介護、機能訓練を受ける。【予防給付 も可】 身近な地域の施設に通所又は短期間入所し、介 護や機能訓練を受けたり、居宅で訪問介護を受け る。【予防給付も可】 認知症高齢者が少人数で共同生活を送りながら介 護や身の回りの世話を受ける。【予防給付は要支 援2の場合のみ可】 有料老人ホーム、ケアハウスなどで生活しながら介 護を受ける。【予防給付も可】 有料老人ホーム、ケアハウスなど(定員 30 人未満) で生活しながら介護を受ける。 特殊ベットや車いす、床ずれ防止用具などを貸 与。【要介護1及び予防給付の場合は一部品目の 利用が認められないこともある】 腰掛け便座や特殊尿器など、指定を受けた事業者 から購入した場合の費用の支給【予防給付も可】 家庭での手すりの取付け、段差の解消など小規模 な改修の費用の支給【予防給付も可】 利用するサービスについて計画(ケアプラン)を作 成【予防給付は地域包括支援センターが実施】 ③訪問入浴介護 ④訪問看護 ⑤訪問リハビリテーション ⑥居宅療養管理指導 ⑦ 通 所 介 護 (デ イ サ ー ビ ス) ⑧認知症対応型通所介護 ⑨通所リハビリテーション (デイケア) ⑩短期入所生活介護(福 祉系ショートステイ) ⑪短期入所療養介護(医 療系ショートステイ) ⑫小規模多機能型居宅介 護 ⑬認知症対応型共同生活 介護 ⑭特定施設入居者生活介 護 ⑮地域密着型特定施設入 居者生活介護 福祉用具貸与 福祉用具購入費 住宅改修費 居宅介護支援 施設での介護 (介護予防支援) ①介護老人福祉施設 (特別養護老人ホーム) ②介護老人保健施設 (老人保健施設) ◎介護療養型医療施設 常時介護が必要で家庭での生活が困難な場合に 入所 (定員 30 人未満の小規模な施設は地域密着型介 護老人福祉施設) 病状が安定し、リハビリテーションを中心とする医療 ケアと介護を必要とする場合に入所 比較的長期にわたって療養を必要とする場合に入 院 (次ページへ続く) 39 / 48 ページ 事業名 所管局 内容・実績 (事業開始年度) 介護保険制度 (連絡先) 福祉保健局 (前ページの続き) 高齢社会対策部 ◎要介護度によって、保険で受けられるサービス費用に上限がある。 介護保険課 ◎それぞれのサービスには単価が設定され、本人負担はその1割。施設 (33-651) 等の場合、この他に食費等がかかる。 ◎自己負担額が一定の上限額を超える場合は、超えた分が払い戻され る。(高額介護サービス費) ◎心身の状況、環境や本人の希望に基づき、介護サービスを適切に組 み合わせて利用。その場合、「介護支援専門員」に相談したり、組み 合わせ(ケアプラン)の作成を頼むことができる。 ◎日本国内の在留資格が1年以上で外国人登録を行っている人は日本人 と同様の条件で被保険者となる。 施設サービス 福祉保健局 ・居宅において養護・介護を受けることが困難な高齢者及び家庭環 高齢社会対策部 境・住宅事情等の理由により生活することが困難な高齢者に対して各 施設支援課 種の施設サービスを提供している。 (33-611) ・外国人登録を行っている人は日本人と同様に適用。 ・養護老人ホーム・軽費老人ホームなど。 10防止・防犯・交通安全・消防 (1) 防災 事業名 (事業開始年度) 外国人への防災知識の普及 平成22年度実績 所管局 内容・実績 防災対策普及パンフレット英語版の配布。 平成22年度発行 ・東京都の防災対策の手引き(都民・事業者向け) ・東京都の防災対策の手引き(防災担当者向け入門書) 5,000部 4,500部 (連絡先) 総務局総合防災部 防災管理課 (25-031) 東京都防災(語学)ボラン 大規模災害時等に語学能力を活用して、被災外国人を支援する防災 生活文化局都民生活部 ティア (語学)ボランティアを募集・登録し、研修により資質向上を図る。 管理法人課 (H8) 平成23年3月末現在:891人18言語 (29-551) (英語、中国語、韓国・朝鮮語、スペイン語、フランス語、イタリア 語、ドイツ語、ポルトガル語、タイ語、タガログ語、インドネシア 語、ロシア語、トルコ語、シンハラ語、アラビア語、ペルシャ語、 ミャンマー語、ベトナム語) 緊急時ポケットマニュアル 災害・急病・怪我など緊急時の対応等を記載した定期券サイズのポ (ヘルプカード)の発行 ケットマニュアル(日本語、英語、中国語、韓国・朝鮮語の4カ国語併 (H21) 記)を、区市町村窓口に設置したほか、日本語学校、外国人支援団体 などを通じて外国人に配布。 災害情報等に関する専用ダ 「東北地方太平洋沖地震外国人情報提供ダイヤル」を設置し、外国人 イヤルを設置 が必要とする震災の発生に係る情報を多言語で提供した。 (H22) 平成23年3月22日∼31日 相談件数16件 震災への対応力向上 10月21日、東京インドネシア共和国学校において生徒職員等に対し、 警視庁 震災に関する講演を実施。 警備部災害対策課 震災対策小冊子「地震の時はこうしよう(英語・中国語版)」を作成 (03-3581-4321 し、各種訓練・講演時に配布。平成22年度中11,000部配布。 (55531)) 40 / 48 ページ (2)防犯・交通安全 平成22年度実績 事業名 内容・実績 所管局 (事業開始年度) (連絡先) 交通反則通告書を送付通告 外国人に対し、交通反則通告書及び納付書を送付通告する際に、翻訳 警視庁 する際の翻訳文の添付 文を添付する。(英語・フランス語・ドイツ語・イタリア語・スペイ 交通部交通執行課 ン語・中国語・韓国語・アラビア語・ペルシャ語の9か国語)平成22年 (03-3581-4321 度中870部実施。 (7515-5751)) 外国人への普及・啓発(外 外国人の方に警視庁の業務内容を分かりやすく案内するために、英語 警視庁総務部広報課 国 語 に よ る 刊 行 物 等 の 発 版の冊子(グラフ警視庁)を作成し、無償配布している。平成22年度 (03-3581-4321 行) 中2,500冊を作成。 (21631)) インターネット(ホーム ページ等)を活用した情報 提供 (H13) 国外運転免許証の発給 (S39) 海外及び外国人への広報等の必要性から、警視庁ホームページ内に 警視庁総務部広報課 「英語版」コーナーを設置。 (03-3581-4321 (21641)) 国内の自動車運転免許証を受けている者からの申請に基づき、ジュ 警視庁 ネーブ条約加盟国等(94か国と2地域)で1年間運転できる国外運転免 交通部運転免許本部 許証を発給する。平成22年度中75,923件発給。 (03-3581-4321 (7250-5052)) 外国運転免許から国内運転 外国の運転免許を取得し、当該外国で通算3か月以上滞在していた者に 免許への切替え ついて、受けようとする免許に係る自動車等を運転することに支障が (S46) ないことを確認した場合には、一部の試験(知識及び技能)を免除し て、国内運転免許証を発給する。平成22年度中7,694件発給。 運転免許情報案内 (H4) 運転免許の手続(更新、失効、再交付、国際運転免許等)について、 英語による24時間利用可能のテレホンサービス(音声及びファック ス)を実施。平成22年度中70件実施。 外国語による運転免許試験 (S25) 英文による学科試験を実施。平成22年度中1,109件実施。 Ⅳ 地球市民としての意識づくり 11学校教育 (1)外国人生徒・学生支援 事業名 (事業開始年度) 私費外国人留学生特別選抜 (S58) 帰国子女特別選抜 (S61) 平成22年度実績 内容・実績 所管局 (連絡先) 特別選考を実施し、合格者を受入。 総務局 募集人数12名、志願者77名、合格者18名、入学者14名(平成23年度入 公立大学法人 試)。 首都大学東京 (042-677-2392) 特別選考を実施し、合格者を受入。 募集人数4名、志願者7名、合格者1名、入学者1名(平成23年度入 試)。 中華人民共和国引揚者等子 特別選考を実施し、合格者を受入。 女特別選抜 募集人数5名、志願者0名、合格者0名、入学者0名(平成23年度入試は (H1) 志願者なしのため実施せず)。 私立外国人学校教育運営費 補助 (H7) 私立外国人学校の教育条件の維持向上及び外国人学校に在学する児童 生活文化局 生徒に係る修学上の経済的負担の軽減を図ることを目的として外国人 私学部私学振興課 学校の設置者に対して運営費の一部を補助する。 (29-717) 平成22年度補助実績17校。 41 / 48 ページ 事業名 (事業開始年度) 都立国際高校における外国 人等の募集枠の設定 (H1) 都立立川国際中等教育学校 における外国人等の募集枠 の設定 (H20) 内容・実績 所管局 (連絡先) 在京外国人及び海外帰国生徒の受入れを図るため、在京外国人及び海 教育庁 外帰国生徒を対象とする募集枠を設定。平成22年度1学年240人のうち 都立学校教育部 外国人生徒及び海外帰国生徒80人。 高等学校教育課 (53-213) 在京外国人及び海外帰国生徒の受入れを図るため、在京外国人及び海 外帰国生徒を対象とする募集枠を設定。平成22年度1学年160人のうち 外国人生徒及び海外帰国生徒30人。 都立高校における海外帰国 生徒等の募集枠の設定 (S52) 海外帰国生徒及び中国等からの引揚生徒の受入れを図るため、海外帰 国生徒及び引揚生徒を対象とする募集枠を設定。 平成22年度海外帰国生徒対象5校160人(国際高校、立川国際中等教育 学校を含む)。引揚生徒対象4校24人。 外国籍生徒の都立高校受検 に当たっての特別措置 (H19) 在日期間が原則3年以内の外国籍生徒で希望する者について、ひらがな のルビを振った学力検査問題で受検できるようにした。 第一次募集・分割前期募集及び全日制の分割後期募集・第二次募集に おける学力検査の共通問題並びに在京外国人生徒対象(4月入学生徒の 選抜及び9月入学生徒の選抜)の検査問題で実施。 公立小・中学校における日 本語学級設置の同意 公立小・中学校に在籍している日本語能力が不十分な児童・生徒に対 教育庁地域教育支援部 し、授業理解や日常生活に支障が無いよう日本語の習得を目的に、区 義務教育課 市町村が日本語学級を設置することに同意している。 (内線53-262) 小学校(昼間) 19校 学級数30学級 児童数411人 中学校(昼間) 8校 学級数13学級 生徒数180人 また、学齢を超過した義務教育未修了者で、日本語能力が不十分な者 に対し、日本語の習得を目的に、区市町村が中学校夜間学級の日本語 学級を設置することに同意している。 中学校(夜間) 5校 学級数14学級 生徒数211人 (平成22年5月1日現在) 不就学防止パンフレット 「東京の公立小中学校」の 作成・配布 都内の外国人不就学児童・生徒及びその保護者に対し、日本の義務教 育制度や公立小中学校の就学方法等について周知することを目的とし て、10か国語で記載したパンフレットを作成した。 パンフレットの配布先は、区市町村教育委員会、外国人登録窓口、外 国人相談窓口、東京入国管理局 等 外国人児童・生徒相談 (H21) ・ 幼児から高校生相当年齢までの日本語が十分でない子供に関する 東京都教育相談セン 教育相談を実施するため、毎週金曜日の午後に、中国語、英語、韓 ター 国・朝鮮語の通訳を確保し、電話及び来所による教育相談を実施。 (03-5800-8309) ・ 問い合わせが多い都立高校の入学選抜に係る情報を適切に提供す るため、東京都教育相談センターのホームページに、中国語、英語、 韓国・朝鮮語の3言語により、入学選抜の制度や必要書類、受験用語 等の専門用語を説明する用語集等を掲載。また、来所相談の際には、 該当者に上記の各資料を紙面にて提供。 (2)グローバル社会を担う次世代の育成 事業名 (事業開始年度) 留学支援 東京水道国際展開人材バン クの選定 教育庁 都立学校教育部 高等学校教育課 (53-242) 平成22年度実績 内容・実績 所管局 (連絡先) 海外留学説明会 年2回 総務局 留学準備講座(異文化理解研修) 計3回 公立大学法人 留学相談 週3回、相談員1名(留学生相談と兼務) 首都大学東京 (042-677-2030) 国際展開業務を円滑に実施する体制を整備するとともに、ケーススタ 水道局 ディを通じて国際展開業務を担う職員を育成するため、東京水道国際 総務部主計課、調査課 展開人材バンクを設置。平成22年度31名選任。 (48-164、48-218) 42 / 48 ページ 事業名 (事業開始年度) 都立国際高校 (H1) 国際・外国語等に関する コース (S63) 内容・実績 所管局 (連絡先) 豊かな国際感覚と外国語能力を身につけた人材の育成に重点を置き、 教育庁 国際理解のための専門教科及び英語、ドイツ語、フランス語、スペイ 都立学校教育部 ン語、中国語、ハングルの講座を設置し、語学指導の充実を図る。 高等学校教育課 (53-213) 国際理解教育を推進し、外国語の教科等を重点的に学習する普通科の コースとして、普通科都立高等学校に国際コース、外国語コース等を 設置。平成22年度国際、外国語コース等設置校4校。 都立大島海洋国際高校 (H18) 留学生との共同生活、海外語学研修など体験型の国際教育を実施。ま た、総合的な英語力の育成に加え、国際社会系では3年間で週23時間の 英語の授業を行うなど英語力を重視している。 総合学科高校 (H14) 幅広い選択科目を設置する総合学科高校において、生徒が科目選択す る際の指針となるよう、体系性や専門性等に配慮して科目群(以下 「系列」という)を設置。つばさ総合高校(平成14年開校)の国際・ コミュニケーション系列、杉並総合高校(平成16年開校)の東京・国 際系列、葛飾総合高校(平成19年開校)の国際コミュニケーション系 列、世田谷総合高校(平成20年開校)の国際・文化理解系列などにお いて、語学力の向上や異文化理解を図る。平成22年度定員各校1学年 240名。 ビジネスコミュニケーショ ン科の高校 (H16) ビジネスに関して必要な基礎的・基本的な知識・技能を習得し、将 来、国際社会で活躍できるスペシャリストを育成するために、大学等 に進学し、継続して学習することを前提としたビジネスコミュニケー ション科の高校を設置。社会の変化や国際化に対応した教育課程の編 成を行う。千早高校(平成16年開校)及び大田桜台高校(平成21年開 校)。 平成22年度定員千早高校1学年210名、大田桜台高校1学年140名。 国際理解教育の推進 (H11) 東京都における国際理解教育の基本的な考え方や主な取組の普及・啓 教育庁指導部 発をねらいとし、国際交流や日本の伝統・文化とのかかわりをテーマ 指導企画課 とした実践事例を取り上げた国際理解教育推進資料「東京都の国際理 (53-731) 解教育」を作成して、公立学校等に配布した。 教育庁 都立学校教育部 高等学校教育課 (53−218) 12世界に開かれた都民意識 (1)人権意識の啓発・開発教育 ①リーフレットの作成、セミナーの開催、情報提供等 事業名 平成22年度実績 内容・実績 所管局 (事業開始年度) 外国人児童・生徒相談 (H21) (連絡先) ・ 幼児から高校生相当年齢までの日本語が十分でない子供に関する教 東京都教育相談セン 育相談を促進するため、中国語、英語、韓国・朝鮮語の3言語による ター リーフレットを作成。 (03-5800-8309) 平成22年度20,000部作成。都内公立小中学校、都立学校、各区市町村 教育委員会等に配布。 ・ 青少年リスタートプレイス「進路相談会」の第3∼5回(平成22年7 月31日、11月6日、12月4日)において、中国語、英語、韓国・朝鮮語 の3言語による個別相談を実施。 都立高等学校等における外 国語教育の拡充 (S59) 教育委員会独自の採用により、都立高等学校、都立高等学校附属中学 教育庁指導部 校及び都立中等教育学校に外国人英語等教育補助員を配置し、ティー 高等学校教育指導課 ム・ティーチングにより生徒のコミュニケーション能力の育成を図る。 (53-785) 平成22年度のべ294名配置。 都立高等学校等における外 国語教育の拡充 (S62) 外部団体のプログラムを活用し、都立高等学校に英語等指導助手を配 置して、ティーム・ティーチングにより生徒のコミュニケーション能力 の育成を図る。平成22年度島しょ部の都立高等学校6校に4名配置。 43 / 48 ページ (2) 都民の国際的な活動の促進 事業名 平成22年度実績 内容・実績 所管局 (事業開始年度) 国際情報提供 (H7) (連絡先) 都民の国際交流・協力の促進及び在京外国人の生活の円滑化に資する 生活文化局 ため、東京都国際交流委員会が国内外の情報を収集・提供する。 都民生活部 国際交流・協力情報コーナーにおける情報提供:相談件数308件 管理法人課 ホームページでの情報の提供:アクセス数1,038,569件 (29-551) ・国際交流・協力ニュース「れすぱす東京」等 ・外国人向けに生活情報等を多言語(日本語、英語、中国語、韓国・ 朝鮮語)で掲載 国際情報提供 (H16) 在住外国人向けメディア連絡会 行政情報を外国人に多言語で提供するほか、意見交換の場として、在 住外国人向けメディアとの連絡会を設置。 13言語・40メディア Ⅴ 国際化に対応できる都政づくり 13外国人住民の都政への参画 (1) 外国人住民の行政参画 ①集会公聴事業 平成22年度実績 事業名 (事業開始年度) インターネット都政モニ ター (H13) 知事への提言 (H7) 地域国際化推進検討委員会 (H13) (2) 内容・実績 (連絡先) 都政に関する都民の意見・要望等についてインターネットを使って聴 生活文化局 取し、都政運営の参考とする。(ホームページの閲覧・メール送受信 広報広聴部 を日本語でできる方) 都民の声課 (29-285) 都民から都政に関する提言・意見を受け都政運営の参考とする事業の 生活文化局 うち、外国語による提言の翻訳を実施 広報広聴部 都民の声課 (29-399) 外国人も住みやすく、活躍できるまちにするための具体的施策につい 生活文化局 て、専門家等が検討する場として設置。 都民生活部 日本人委員5名、外国人委員5名、計10名の委員で構成。 管理法人課 (22年度は、今後の委員会に資するため、これまでの取り組みに関す (29-551) る実態調査を実施し委員会の検討に替えた。) 外国人の公務員への採用 事業名 (事業開始年度) 職種の拡大 所管局 平成23年3月31日現在 内容・実績 採用における国籍要件について検討する。 平成23年4月1日現在、26名。 44 / 48 ページ 所管局 (連絡先) 総務局人事部人事課 (24-517) 14 民間団体への支援と連携 (1) 民間団体への支援 ①助成事業、その他支援項目 平成22年度実績 事業名 内容・実績 (事業開始年度) 在住外国人支援事業助成 (H20) 所管局 (連絡先) 民間団体が自主的に企画・実施する都内在住外国人を対象としたコ 生活文化局都民生活部 ミュニケーション支援などの在住外国人支援事業に対し、事業費の一 管理法人課 部を助成する。 (29-551) 平成22年度:12件 女性の緊急保護事業への助 来日外国人女子の緊急保護事業を実施している法人に対して助成を 福祉保健局 成 行っている。 少子社会対策部 平成22年度実績:実人員36人(本人19人、同伴児17人) 女性相談センター 延べ1,116人(本人476人、同伴児640人) (03-5261-3913) 国際貢献ビジネスの推進 (2) 世界的な水問題への対応など、我が国の技術に対して高まる期待に応 水道局総務部主計課 えるため、水道局所管の監理団体である東京水道サービス株式会社を (48-164) 活用し、民間企業と連携した国際貢献を推進。 広域的なネットワークづくり ①連絡会の設置、連携事業等 平成22年度実績 事業名 (事業開始年度) 民間団体等とのネットワー ク (H11) 民間団体等とのネットワー ク (H7) 内容・実績 国際交流・協力TOKYO連絡会 都、NGO及び地域の国際交流協会が意見や情報を交換しあい、パート ナーシップを形成することにより、国際交流・協力及び地域国際化を 推進する。 所管局 (連絡先) 生活文化局 都民生活部管理法人課 (29-551) 「国際化市民フォーラムin TOKYO」 東京の国際化について都民や外国人、NGO等の民間団体が、国際化の現 状、問題点等について多角的な論議を行うイベントを、行政と共同企 画・実施する。 平成23年2月19日開催 国際交流・国際協力団体の (財)自治体国際化協会、都道府県等の地域国際化協会、区市の国際 ネットワークづくりと協働 交流協会等の団体等と連絡調整し、国際交流の推進を図る。 (H7) 地域国際化協会連絡協議会、関東地域国際化協会連絡協議会への出席 東京国際交流団体連絡会議 ・総会1回・幹事会3回、研修会3回 ・ダイレクトリーの作成 外国人のための都内リレー専門家相談会:16回 15 区市町村との連携 ①情報提供、会議開催 事業名 (事業開始年度) 区市町村との連携会議 (H9) 平成22年度実績 内容・実績 所管局 (連絡先) 東京都・区市町村国際交流推進連絡会議 生活文化局 東京都と区市町村、区・市町村相互の国際化・国際交流について情報交 都民生活部管理法人課 換を行う。 (29-551) 平成22年度:2回開催 45 / 48 ページ 16 国際政策の推進体制と職員の育成 (1) 国際政策の推進体制 ①会議名称等 事業名 平成22年度実績 内容・実績 所管局 (事業開始年度) 地域国際化推進検討委員会 (H13) (連絡先) 外国人も住みやすく、活躍できるまちにするための具体的施策につい 生活文化局都民生活部 て、専門家等が検討する場として設置。 管理法人課 日本人委員5名、外国人委員5名、計10名の委員で構成 (29-551) (22年度は、今後の委員会に資するため、これまでの取り組みに関す る実態調査を実施し委員会の検討に替えた。) 海外調査担当係長の設置 (H19) 総務部に海外調査担当係長を設置。 国際関係施策検討委員会 (H19) 国際関係施策のあり方と具体的方策について検討し、その推進を図る ため、検討委員会を設置。 海外事業調整担当係長の設 置 (H22) 総務部に海外事業調整担当係長を設置。 海外事業調査研究会 (H22 海外のニーズ調査や民間企業等へのヒアリングを通じて、国内外の関 係情報を収集・整理するとともに、ニーズに応じたビジネスモデルの 検討を行うことを目的として設置。 自治体水道国際展開プラッ トフォーム (H22) 水道事業体と社団法人日本水道協会が連携・協力して、事業体による 国際展開を推進するための情報共有・意見交換の場として設置。 (2) 水道局総務部調査課 (48-218) 水道局総務部主計課 (48-164) 都職員の育成 ①人材育成、職員派遣等 事業名 平成22年度実績 内容・実績 所管局 (事業開始年度) 海外研修 (連絡先) 国際関係業務を中心となって担いうる、語学力、対外交渉能力と高度 総務局人事部人事課 な職務遂行能力を備えた職員の育成を図るとともに、外国における行 (24-506) 政制度及びその運営の実態、行政の専門技術等について調査研究し、 先進的な都政運営に資するため、職員を海外へ派遣。 語学研修(英語) 外国の自治体等との交渉や調整に必要とされる英語力を有する人材を 育成することにより、高度化・複雑化する国際関係業務を円滑に推進 する。 研修期間:平成22年4月1日∼平成23年3月31日。受講者:18名 英語能力向上支援 英語を必要とする職務を円滑に遂行できる職員の育成を図るため、自 己啓発の一環として、勤務時間外において英語能力の向上のための語 学教育機関に通学することを支援。 アメリカ合衆国での職員研 修 両生爬虫類の飼育や保全に関する先進技術導入のため、職員1名が平成 建設局恩賜上野動物園 23年1月24日∼2月17日にかけて、アメリカ合衆国のサンディエゴ動物 (03-3828-5171) 園へ出張し、その業務について研修を受けた。 ※注:協会固有職員派遣。 ドイツでの職員研修 (H22) ユーラシアカワウソの導入を見据え、職員1名が平成23年1月26日∼2月 建設局多摩動物公園 16日にかけて、ドイツ連邦共和国ニーダーザクセン州ギハンケンス (042-591-1611) ビュッテル(Hankensbuttel)にあるカワウソセンター(OTTERZENTRUM)へ出張し、その業務について研修を受けた。 人材育成 (職員の英会話に関する自 己啓発の支援) 職員の自己啓発を支援する自由研修講座として、TOEIC団体受験を実 施。 参加者:12名 人材育成 東京消防庁 消防学校校務課 (03-3466-1394) 国際消防救助隊に登録された隊員に対し、隊員としての心構えや救助 東京消防庁 対象国等の情勢等について教育訓練を実施する 警防部救助課 (国際消防救助隊に対する 実施期間:平成22年8月4日∼5日 参加隊員数35名 (03-3212-2111) 教育訓練) 46 / 48 ページ 事業名 (事業開始年度) 人材育成 (都市における捜索・救助 研修) 内容・実績 所管局 (連絡先) シンガポール共和国で開催された、シンガポール民間防衛隊主催「都 東京消防庁 市における捜索・救助研修」に参加。 総務部総務課 実施期間:平成22年10月17日∼30日 参加隊員数2名 (03-3212-2111) 英会話研修 国際会議の発表者の語学力向上のため、研修を実施。 研修期間:平成22年6月∼平成23年3月。受講者:5名 外国語研修 警察活動上必要度の高い外国語を民間の外国語学校に委託し、職員の 警視庁警務部教養課 語学能力の向上を図る。 (03-3581-4321 (27424)) (平成22年度中11言語84名、期間約1年) (H11) 海外研修 外国警察の組織、制度、活動等について研修し、高度の語学能力と豊 かな国際感覚を有する国際犯罪捜査官を育成する。 (平成22年度中3名3か国(派遣先∼ニューヨーク市警察等)、期間約3 か月) (S42) 職員派遣 (H15) Ⅵ 水道局総務部調査課 (48-218) 米国の警察制度、危機管理体制の調査研究、情報収集、関係機関との 警視庁 連絡調整を図る。(平成22年度中1名派遣(派遣先∼(財)自治体国際 警務部人事第一課 化協会ニューヨーク事務所)、期間約2年) (03-3581-4321 (26173)) 国への働きかけ 17国への要望 事業名 平成22年度実績 内容・実績 所管局 (事業開始年度) (連絡先) 羽田空港の国際化と再拡張 国土交通省に対し、東京のみならず日本全体の経済活性化には、首都 都市整備局都市基盤部 の推進(H14) 圏における空港機能の充実が不可欠であるため、羽田空港の国際化を 交通企画課 継続要望。 (航空政策担当) (30-451) 羽田空港の国際化の推進 (H13) 法務省、財務省、厚生労働省、農林水産省に対し、現羽田空港の国際 化の推進に必要な出入国管理、税関、検疫の体制整備を継続要望。 地域国際化の総合的推進 総務省・文部科学省・文化庁に対し、区市町村や民間団体等が行う国 生活文化局都民生活部 際文化交流等の事業に対する国の支援について継続要望。 管理法人課 内閣官房・文部科学省に対し、留学生宿舎や保証人制度等の整備につ (29-551) いて継続要望。 内閣官房・総務省に対し、外国人の災害時情報入手体制の検討につい て継続要望。 米軍基地対策の推進 《横田基地の軍民共用化》 (H11) 《横田空域の返還》 (H13) 内閣官房、外務省、国土交通省、防衛省に対し、首都圏の空港機能の 補完・多摩振興等のために横田基地の軍民共用化を継続要望。また、 安全で効率的かつ騒音影響の少ない合理的な航空交通の確保のため横 田空域の返還について継続要望。 首都圏新空港の事業化の促 進 (H13) 国土交通省に対し、首都圏の空港の将来における能力の限界に対応す 都 市 整備 局都 市基 盤部 るため、首都圏新空港の事業化の促進を継続要望。 交通企画課 (航空政策担当) (30-451) 47 / 48 ページ 《横田基地の軍民共用 化》 主管:知事本局基地対 策部横田基地共用化推 進担当 (21-148) 共管:都市整備局都市 基盤部交通企画課(航 空政策担当) (30-453) 《横田空域の返還》 都市整備局都市基盤部 交通企画課(航空政策 担当) (30-453) 事業名 内容・実績 所管局 (事業開始年度) 首都圏におけるビジネス航 空受入の推進 (H22) (連絡先) 内閣官房、外務省、国土交通省、防衛省に対し、首都圏におけるビジ 都市整備局都市基盤部 ネス航空受入の推進を新規要望。 交通企画課(航空政策 担当) (30-451) 知事本局基地対策部横 田基地共用化推進担当 (21-148) 東京水道国際貢献ミッショ ン団の派遣における支援要 請及び、国際貢献ビジネス の展開に向けた取組の強化 (H22) 内閣官房、総務省、外務省、厚生労働省、経済産業省、国土交通省、 水道局総務部主計課 その他政府系機関に対し東京水道国際貢献ミッション団派遣及び国際 (48-164 ) 貢献ビジネスの展開に向けた取組の強化を要請。 48 / 48 ページ 別紙3 (別冊)外国語による広報資料一覧 名称 (英語名) 使用言語 内容 規格 作成日 頒布価格 配布先等 問い合わせ先 都政概要(英語版) ※2(2)①の再掲 (Tokyo City Profile and Government) 英語 東京の歴史や地理、都の行財政の仕組み、主要施策・事業等 A4、71ページ 平成22年3月 無料 東京を訪れる諸外国の政府・自治体関係者、在京大使館 知事本局外務部外務課管理係 海外情報担当(21−414) 名称 (英語名) 東京都の防災対策の手引き(都民・事業者向け) ※10(1)の再掲 (Disaster Prevention Measures by the Tokyo Metropolitan Government(TMG)) (For the Residents and Workers of Tokyo) 使用言語 内容 規格 作成日 頒布価格 配布先等 問い合わせ先 英語 東京都の防災対策 A4 平成23年3月 無料 各区市町村・防災機関等 総務局総合防災部防災管理課管理係(25-032) 名称 (英語名) 東京都の防災対策の手引き(防災担当者向け入門書) ※10(1)の再掲 (Disaster Prevention Measures by the Tokyo Metropolitan Government(TMG)) (An Introductory Guide for Those in Charge of Disaster Prevention) 使用言語 内容 規格 作成日 頒布価格 配布先等 問い合わせ先 英語 東京都の防災対策 A4 平成23年3月 無料 各区市町村・防災機関等 総務局総合防災部防災管理課管理係(25-032) 名称 (英語名) 使用言語 東京都統計年鑑 (TOKYO STATISTICAL YEARBOOK) 日本語(英語併記) 内容 東京都の基本的な統計資料を収録し、行政・企業・都民などの統計資料の利用に供する (毎年発行) 規格 作成日 頒布価格 配布先等 問い合わせ先 A4、362ページ 平成23年3月 1,960円 各局、区市町村、公立図書館等 総務局統計部調整課(25-481) 名称 (英語名) 使用言語 内容 規格 作成日 頒布価格 配布先等 問い合わせ先 大学案内(英語版) 2011 Tokyo Metropolitan University 英語 首都大学東京の案内 A4 33ページ 平成22年7月15日 無料 留学希望者等 公立大学法人首都大学東京 経営企画室企画財務課 名称 (英語名) 使用言語 内容 規格 作成日 頒布価格 配布先等 問い合わせ先 名称 (英語名) 使用言語 内容 規格 作成日 頒布価格 配布先等 問い合わせ先 広報担当(67-621) 都庁見学のご案内 ※9(1)②の再掲 (Tokyo Metropolitan Government Visitor's Guide) 英語 都庁舎内の見学スポットの紹介及び見学方法等を英語で提供(毎年発行) A4(三つ折り) 平成23年2月発行 無料 外国人観光客等 財務局建築保全部庁舎管理課(27-721) ガイドブック都税2010 (Guide to Metropolitan Taxes for 2010) 英語版、ハングル版、中国語版 東京に暮らす外国人のために税金の概略について都税を中心に解説(毎年発行) A4、80ページ 平成22年9月1日 無料 各都税事務所、都民情報ルーム、来都外国人等 主税局総務部総務課相談広報係(28-130) 名称 (英語名) 使用言語 内容 規格 作成日 頒布価格 配布先等 問い合わせ先 名称 (英語名) 使用言語 内容 規格 作成日 頒布価格 配布先等 問い合わせ先 名称 (英語名) 使用言語 外国人相談案内リーフレット 英語、中国語、ハングル 外国語による相談案内 A4三つ折り 平成23年3月 無料 区市町村外国人登録窓口、入国管理局、各国大使館、日本語学校等 生活文化局広報広聴部都民の声課(29-375) ヘルプカード (Help Card) 日本語・英語・中国語・ハングルの4カ国語併記 災害・急病・怪我など緊急時の対応を記載し、外国人の安全を確保 16折りして定期券サイズ 平成22年3月16日 無料 区市町村窓口、日本語学校、外国人支援団体、在京大使館等 生活文化局都民生活部管理法人課(29-551) 東京の都市整備2009 (Urban Development in Tokyo 2009) 英語 内容 都市整備局事業の概要の解説を英語で提供し、局事業に対する外国人の理解を促進(隔年 発行) 規格 作成日 頒布価格 配布先等 問い合わせ先 A4 28ページ 平成22年3月31日 無料 来庁外国人等 都市整備局総務部総務課広報広聴係(30-133) 名称 (英語名) 世界の範となる魅力とにぎわいを備えた「環境先進都市」をめざして ( Evolving into an “ Environmentally-Advanced City ” that offers appeal and vitality to emerge as the world’s role model) 使用言語 内容 規格 作成日 頒布価格 配布先等 問い合わせ先 英語 東京の都市づくりビジョン(改定)に基づく都市づくりについて説明 A4 8ページ 平成22年3月25日 無料 来庁外国人等 都市整備局都市づくり政策部広域調整課都市政策係(30-221) 名称 (英語名) 使用言語 内容 規格 作成日 頒布価格 配布先等 問い合わせ先 介護保険制度パンフレット ※8(3)②の再掲 ( Long-term Care Insurance System ) 名称 (英語名) 使用言語 英語版、中国語版、韓国語 介護保険に関する英語版、中国語版、韓国語版パンフレットを発行。 A4、18ページ 平成21年6月 無料 区市町村、医師会等 福祉保健局高齢社会対策部介護保険課(33-651) 「保護命令の申立て」手続きのしおり (Guidebook for “Restraining Order Petition”Procedure) 英語、タカログ語、中国語 内容 「配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律」に基づく「保護命令」制度の 説明 規格 作成日 頒布価格 配布先等 問い合わせ先 A4 英語:平成17年1月 タカログ語:平成22年3月 中国語:平成22年10月 無料 相談を受けたDV被害者 福祉保健局少子社会対策部女性相談センター(03-5261-3913) 名称 (英語名) 使用言語 「結核の検診を受ける方へ」 (For Those Who Receive Tuberculosis Checkups) 英語・中国語・韓国語・タイ語・ネパール語・インドネシア語 内容 結核検診受診者に配布し、結核検診の必要性を理解してもらい、早期発見・早期治療を促 進する。 規格 作成日 頒布価格 配布先等 問い合わせ先 A4 平成21年4月1日 無料 結核検診受診者 福祉保健局健康安全部感染症対策課(34-331) 名称 (英語名) 「エイズって何?」(エイズ普及啓発9か国語パンフレット ( What is AIDS? ) 使用言語 日本語・英語・ポルトガル語・スペイン語・フランス語・中国語・韓国語・タイ語・タガ ログ語 内容 規格 作成日 頒布価格 配布先等 問い合わせ先 都内の在日外国人に対し、エイズの知識及び予防についての普及啓発。 A5、28ページ 平成21年11月 無料 行政機関(保健所等)・医療機関・各国大使館・ナショナルスクール・日本語学校 福祉保健局健康安全部感染症対策課(34-335) 名称 (英語名) 使用言語 内容 規格 作成日 頒布価格 配布先等 問い合わせ先 「たんぽぽ」(HIV陽性者向けパンフレット ( TANPOPO ) ※8(3)②の再掲) ※8(3)②の再掲) 日本語・英語・タイ語・ポルトガル語 HIV感染者・AIDS患者及び保健・医療従事者に必要な知識や情報を総合的に提供。 A5、38ページ 平成21年3月 無料 行政機関(保健所等)・医療機関・関係団体(NPO等) 福祉保健局健康安全部感染症対策課(34-335) 名称 (英語名) 東京都ベンチャー技術大賞海外向けパンフレット (Tokyo’s Innovative Technologies Winners of the Tokyo Venture Technology Award 2011) 使用言語 内容 規格 作成日 頒布価格 配布先等 問い合わせ先 英語 海外向けに東京都ベンチャー技術大賞受賞企業・製品を紹介し、販売促進を支援。 A4、152ページ 平成23年3月 無料 JETRO海外事務所、知事視察先、来庁外国要人等 産業労働局商工部創業支援係(36-563) 名称 (英語名) 使用言語 内容 規格 作成日 頒布価格 配布先等 問い合わせ先 東京の伝統工芸品 (Traditional Crafts of Tokyo) 名称 (英語名) 使用言語 内容 規格 作成日 頒布価格 配布先等 問い合わせ先 英語 東京の伝統工芸品(41品目)を写真、説明で紹介 A4、7ページ 平成22年7月 無料 観光情報センター等 産業労働局商工部経営支援課(36-651) 東京ビジネスエントリーポイント (TOKYO BUSINESS ENTRY POINT) 英語 外資系企業向けワンストップ総合サービス窓口の紹介 A4、見開き三つ折り 平成23年3月 無料 在京大使館、来都外国人等 産業労働局商工部経営支援課(36−671) 名称 (英語名) Tokyo Handy Guide 使用言語 英語・中国語(繁体字・簡体字)・ハングル・フランス語・ドイツ語・スペイン語・イタ リア語 内容 規格 作成日 頒布価格 配布先等 問い合わせ先 東京の観光に関するガイドブック(エリア施設案内、観光名所案内、緊急時の連絡等) 210㎜×110㎜ 64ページ 平成23年3月 無料 東京観光情報センター、宿泊施設等 観光部企画課(36-951) 名称 (英語名) Tokyo Handy Map 使用言語 英語・中国語(繁体字・簡体字)・ハングル・フランス語・ドイツ語・スペイン語・イタ リア語 内容 規格 作成日 頒布価格 配布先等 問い合わせ先 東京の全域の地図と観光施設の案内 菊版変形(885㎜×457㎜) 平成23年3月 無料 東京観光情報センター、宿泊施設等 観光部企画課(36-951) 名称 (英語名) 使用言語 内容 規格 作成日 頒布価格 配布先等 問い合わせ先 Tokyo Area Map 英語・中国語(簡体字)・ハングル 東京のエリア(15エリア)ごとの観光名所案内と地図 A4版 平成23年3月 無料 東京観光情報センター、宿泊施設等 観光部企画課(36-951) 名称 (英語名) 使用言語 内容 規格 作成日 頒布価格 配布先等 問い合わせ先 名称 (英語名) 使用言語 日本で働く外国人労働者のハンドブック (For Foreign Workers in Japan The Foreign Worker’s Handbook) 英語、中国語 外国人が日本で働く上で必要な法制度等を解説(英語版と中国語版を毎年交互に発行) A5、177ページ 平成23年3月31日(2010年度英語版) 平成22年3月31日(2009年度中国語版) 無料 労働相談に訪れた外国人労働者 等 東京都労働相談情報センター相談調査課(03-3265-6110) グラフィック 東京の産業と雇用就業 2011 (Industry and Employment in Tokyo A Graphic Overview 2011 英語 内容 東京の産業と雇用就業に係る基礎的・特徴的な最新の情報をグラフ中心に視覚的にわかり やすく解説 規格 作成日 頒布価格 配布先等 問い合わせ先 A4、40ページ 平成23年3月31日 380円 在京大使館、海外商工団体・観光局、シティセールス等 産業労働局 企画計理課(36-420) 名称 (英語名) 使用言語 内容 規格 作成日 頒布価格 配布先等 問い合わせ先 市場のしおり (Market Guide) 名称 (英語名) 使用言語 内容 規格 作成日 頒布価格 配布先等 問い合わせ先 英語、ロシア語、中国語・韓国語、フランス語・スペイン語 市場のしくみについての解説を6ヶ国語で提供し、市場に対する外国人の理解を促進 A4、8ページ 平成23年3月 無料 東京都中央卸売市場各市場の見学者等 中央卸売市場管理部総務課(44-135) 東京都建設局概要2010 (BUREAU OF CONSTRUCTION OVERVIEW 2010) 英語 建設局の事業概要の説明(隔年発行) A4、29ページ 平成22年3月 無料 来都外国人等 建設局総務部総務課(40-021) 名称 (英語名) 使用言語 内容 規格 作成日 頒布価格 配布先等 問い合わせ先 名称 (英語名) 使用言語 内容 規格 作成日 頒布価格 配布先等 問い合わせ先 名称 (英語名) 使用言語 内容 規格 作成日 頒布価格 配布先等 問い合わせ先 名称 (英語名) 使用言語 東京の河川事業 平成22年4月 (River Projects in Tokyo April 2010) 英語 都の河川事業に関する総合的な内容を英語で提供(不定期) B5 平成23年1月 無料 来都外国人等 建設局河川部計画課(41-455) 東京の低地河川 (Lowland River Projects in Tokyo) 英語 都の低地河川事業に関する総合的な内容を英語で提供(不定期) A4 平成23年1月 無料 来都外国人等 建設局河川部計画課(41-455) 隅田川 (Sumida River) 英語 都の代表的河川である隅田川の河川事業に関する内容を英語で提供(不定期) A4 平成23年1月 無料 来都外国人等 建設局河川部計画課(41-455) Welcome to the Port of Tokyo 英語 内容 客船の誘致用として、晴海客船ターミナルの概要や寄港時に提供するサービス、東京周辺 の観光地等を掲載 規格 作成日 頒布価格 配布先等 問い合わせ先 A4、リーフレット(巻三つ折り) 平成22年2月26日 無料 船会社等東京港利用者 港湾局港湾経営部振興課(43-245) 名称 (英語名) 使用言語 内容 規格 作成日 頒布価格 配布先等 問い合わせ先 名称 (英語名) 使用言語 内容 規格 作成日 頒布価格 配布先等 問い合わせ先 名称 (英語名) 使用言語 内容 規格 作成日 頒布価格 配布先等 問い合わせ先 名称 (英語名) 使用言語 内容 規格 作成日 頒布価格 配布先等 問い合わせ先 臨海副都心 TOKYO WATERFRONT CITY (TOKYO WATERFRONT CITY) 英語 臨海副都心開発の概要を紹介 A4、30ページ 平成21年2月 無料 誘致関係者、来都外国人等 港湾局臨海開発部開発企画課(43-332) 臨海副都心のまちづくり (Creating the Waterfront City) 日本語・英語、日本語・中国語、日本語・ハングル 臨海副都心まちづくりの概要を紹介 A4三つ折り、6ページ 平成20年3月 無料 一般都民、来都外国人等 港湾局臨海開発部開発企画課(43-332) 消防119 ※2(2)①の再掲 (Emergency Preparedness) 日本語・英語・中国語・ハングル・タイ語・フィリピノ語 火災、救急、地震発生時の対応要領や事前の心得等を解説 A4、18ページ 平成20年3月 無料 各消防署等 東京消防庁企画調整部広報課(03-3212-2111) 東京の消防 ※2(2)①の再掲 (FIRE SERVICE IN TOKYO) 日本語・英語 来庁する外国人消防関係者等に当庁の業務を紹介 A4、34ページ 平成22年9月 無料 各消防署等 東京消防庁企画調整部広報課(03-3212-2111) 名称 (英語名) 使用言語 東京の救急 ※2(2)①の再掲 (EMERGENCY MEDICAL SERVICES [EMS] IN TOKYO) 日本語・英語 内容 より安全に生活し、旅行できる東京都のイメージを深めるため、救急車の呼び方、救急活 動システム、応急手当等を外国人に広報(8,000部発行) 規格 作成日 頒布価格 配布先等 問い合わせ先 A4、17ページ 平成22年 無料 各消防署等 東京消防庁救急部救急指導課(03-3212-2111) 名称 (英語名) 使用言語 内容 規格 作成日 頒布価格 配布先等 問い合わせ先 都バス路線案内 みんくるガイド (TOEI BUS Route Guide) 名称 (英語名) 使用言語 内容 規格 作成日 頒布価格 配布先等 問い合わせ先 名称 (英語名) 使用言語 内容 規格 作成日 頒布価格 配布先等 問い合わせ先 ※5(2)②の再掲 英語 都営バスのルート、停留所等の案内図、料金形態の説明 A1、蛇腹折り(外外8折+直角巻き6つ折り) 平成22年4月1日 無料 都民、来都外国人等 交通局自動車部営業課営業推進係(46-675) 観光路線バス案内パンフレット ※5(2)②の再掲 英語、中国語(簡体字、繁体字)、ハングル 観光路線バスの案内パンフレット A3、両観音折り 8ページ 平成22年4月1日 無料 都民、来都外国人等 交通局自動車部営業課営業推進係(46-675) ゆるっ都バス旅 Let's Take the Toei Bus to Tokyo Sky Tree! ※5(2)②の再掲 英語・中国語(簡体字・繁体字)・ハングル 都営バスによるスカイツリーアクセス、スカイツリー等掲載路線周辺施設の案内 A3、両観音折り 8ページ 平成22年8月12日 無料 都民、来都外国人等 交通局自動車部営業課営業推進係(46-675) 名称 (英語名) 使用言語 内容 規格 作成日 頒布価格 配布先等 問い合わせ先 名称 (英語名) 使用言語 ゆるっ都バス旅 How to use Toei buses ※5(2)②の再掲 英語・中国語(簡体字・繁体字)・ハングル 都営バスの乗り方、マナーの案内 A4、三つ折り 8ページ 平成22年12月27日 無料 都民、来都外国人等 交通局自動車部営業課営業推進係(46-675) 都営交通のあらまし2010 (Outline of Toei Transportation 2010) 英語 内容 都営交通についての総合的な解説を英語で提供し、都営交通に対する外国人の理解を促進 (隔年発行) 規格 作成日 頒布価格 配布先等 問い合わせ先 A4 40ページ 平成22年11月発行 無料 都民、来都外国人等 交通局総務部お客様サービス課(46-145) 名称 (英語名) 使用言語 水道局英文事業概要 (Water Supply in Tokyo Business Outline 2011) 日本語・英語(併記) 内容 水道事業の概要を紹介した冊子及びCD-R。研修や視察を受け入れる際等に活用(毎年発 行) 規格 作成日 頒布価格 配布先等 問い合わせ先 A4、70ページ 平成23年3月 無料 来局外国人等 水道局総務部調査課(48-218) 名称 (英語名) 使用言語 内容 規格 作成日 頒布価格 配布先等 問い合わせ先 名称 (英語名) 使用言語 水道局英文パンフレット (Water Supply in Tokyo Leaflet) 英語 水道事業の技術や主要な取組についてまとめたもの。国際会議等で配布(毎年発行) A4、8ページ 平成23年3月 無料 国際会議参加者、来局外国人等 水道局総務部調査課(48-218) ペットボトル「東京水」 (Tokyo Water) 日本語・英語併記(ラベル) 内容 東京の安全でおいしい水道水をPRするペットボトル「東京水」のラベルで、英語による 説明提示 規格 作成日 頒布価格 配布先等 問い合わせ先 350ml及び500ml 現在のラベルについては、平成21年5月より使用開始 無料(東京のお土産販売店等では、500mlのみ販売。一本100円) 国際会議参加者、来局外国人等 水道局サービス部広報サービス課(48-181) 名称 (英語名) 使用言語 内容 水道局施設紹介パンフレット(各種) 英語 水道局施設(水質センター、水運用センター、研修・開発センター、各浄水場、水の科学 館等)についてそれぞれ英語版パンフレットを作成し、施設概要について紹介 規格 作成日 頒布価格 無料 配布先等 施設見学者 問い合わせ先 水道局サービス部広報サービス課(48-181) 名称 (英語名) 使用言語 内容 規格 作成日 頒布価格 配布先等 問い合わせ先 名称 (英語名) 使用言語 内容 規格 作成日 頒布価格 配布先等 問い合わせ先 名称 (英語名) 使用言語 内容 規格 作成日 頒布価格 配布先等 問い合わせ先 名称 (英語名) 使用言語 内容 規格 作成日 頒布価格 配布先等 問い合わせ先 東京の下水道 ※2(2)①の再掲 (SEWERAGE in TOKYO) 英語 下水道事業全般についての総合的な説明 A4、33ページ 平成23年3月 無料 来都外国人等 下水道局総務部広報サービス課(51-051) 下水道なんでもガイド ※2(2)①の再掲 (Sewerage Everything Guide) 英語、中国語、韓国語 下水道の仕組み等の説明、くらしの便利帳 A5、12ページ 平成22年9月 無料 来都外国人等 下水道局総務部広報サービス課(51-051) 下水道局環境ガイド ※2(2)①の再掲 (Environmental Guide Bureau of Sewerage) 英語 下水道局の環境負荷削減に向けた取組の紹介 A4、18ページ 平成20年度10月 無料 来都外国人等 下水道局総務部広報サービス課(51-051) ダイエットレシピ (Diet Recipes) ※2(2)①の再掲 英語 調理方法の工夫で油の使用量を減らした料理レシピ A5、21ページ 平成20年12月 無料 来都外国人等 下水道局総務部広報サービス課(51-051) 名称 (英語名) 使用言語 内容 規格 作成日 頒布価格 配布先等 問い合わせ先 名称 (英語名) 外国人児童・生徒相談 ※12(1)①の再掲 (Counseling and consultation service for foreign school children) 中国語・英語・韓国・朝鮮語 幼児から高校生相当年齢までの日本語が十分でない子供に関する教育相談の促進 A4判三つ折りリーフレット 平成23年3月31日 無料 都内公立小中学校、都立学校、各区市町村教育委員会等 東京都教育相談センター(03-5800-8309) 東京の公立小中学校 ※11(1)の再掲 (Public Elementary and Junior High Schools in Tokyo) ※平成21年度版の標題は「東京の公立学校」(Public schools in Tokyo) 使用言語 【平成21年度版】 中国語・タガログ語・英語・ハングル・タイ語・スペイン語・ポルトガル語・モンゴル 語・ミャンマー語・ベトナム語 【平成22年度版】 中国語・タガログ語・英語・ハングル・マレーシア語・インドネシア語・ヒンディー 語・ベンガル語・ネパール語・ロシア語 内容 都内の外国人不就学児童・生徒及びその保護者に対し、日本の義務教育制度や公立小中学 校の就学方法等について広く周知し、希望者の就学を促進させる。 規格 A5、24ページ 作成日 【平成21年度版】平成22年3月15日 【平成22年度版】平成23年3月18日 頒布価格 無料 配布先等 区市町村教育委員会、外国人登録窓口、外国人相談窓口、東京入国管理局 問い合わせ先 教育庁地域教育支援部義務教育課(53-262) 名称 (英語名) 使用言語 内容 規格 作成日 頒布価格 配布先等 問い合わせ先 東京都の教育2011 (Public Education in Tokyo) 英語、中国語 (中国語とハングルは隔年発行) 教育目標、教育行財政、学校教育の概要、社会教育の概要等 A4、8ページ 平成23年3月31日 無料 外国への出張者及び外国からの来訪者等 教育庁総務部教育情報課広報係(53-177) 等 名称 (英語名) 使用言語 グラフ警視庁2010 (METROPOLITAN POLICE DEPARTMENT) 英語 警視庁の業務全般についての総合的な解説を英語で提供し、外国人の理解を促進(毎年発 内容 行) (和文、「グラフ警視庁」の英訳版) 規格 A4、30ページ 作成日 平成23年 頒布価格 無料 配布先等 来庁外国人、在京大使館等 問い合わせ先 警視庁総務部広報課 (03-3581-4321(21616)) 名称 (英語名) 使用言語 内容 規格 作成日 頒布価格 配布先等 問い合わせ先 名称 (英語名) 使用言語 地震のときはこうしよう 英語・中国語 地震に対する日頃の準備から地震発生時における諸注意事項等(毎年発行) A4、24ページ 平成22年9月1日 無料 在京大使館、来都外国人等 警視庁警備部災害対策課 (03-3581-4321(55531)) 「被害者の手引」 ・身体犯被害者用 ・交通事故被害者用 To the Victims of Crimes To the Victims of Traffic Accidents 英語 内容 国際化の進展に伴い、外国人被害者等への適切な情報提供を行うため、国際共通語である 英語版「被害者の手引」を発行。(平成12年から発行。10版目) 規格 作成日 頒布価格 配布先等 問い合わせ先 A5、26ページ 平成23年3月25日 無料 外国人被害者等 警視庁総務部企画課犯罪被害者支援室 (03-3581-4321(21231)) 名称 (英語名) 使用言語 内容 規格 作成日 頒布価格 配布先等 問い合わせ先 都議会のはなし (A Guide to the Tokyo Metropolitan Assembly) 「英語、中国語、韓国語、台湾語」 都議会全般についての総合的な解説を外国語で提供し、都議会への理解を促進 A5、28ページ 平成19年10月 無料 来都外国人等 議会局調査部調査情報課(56−312)
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