総会資料はこちら(PDF) - 一般財団法人日本花普及センター(JFPC)

全国花き輸出拡大協議会
平成23年度総会議事次第
日時: 平成23年7月29日(金)午後10 時 00 分から10 時45分
場所: メルパルク東京 3階 牡丹の間(東京都港区芝公園 2-5-20)
1 開会
2 議題
第1号議案
第2号議案
第3号議案
その他
平成22年度事業報告及び収支決算の承認について
平成23年度事業計画及び収支予算について
役員の選任(一部改選)について
3 閉会
(資料)
① 第1号議案
② 第2号議案
③ 第3号議案
④ 参考資料1
⑤ 参考資料2
⑥ 参考資料3
⑦ 参考資料4
⑧ 参考資料5
平成22年度事業報告及び決算
平成23年度事業計画及び収支予算
役員の選任(一部改選)について
全国花き輸出拡大協議会規約
全国花き輸出拡大協議会の役員名簿及び企画運営委員会名簿
全国花き輸出拡大協議会会員名簿
全国花き輸出拡大協議会の平成22年度会費の納入について
全国花き輸出拡大協議会の会員加入申込書
0
1
10
14
15
20
21
22
23
(第1号議案)
全国花き輸出拡大協議会 平成23年度総会
平成22年度事業報告及び収支決算
1 事業の概要
全国花き輸出拡大協議会は、新たに国産花きの輸出を行おうとする者及び国産花きの輸
出の拡大を図ろうとする者等を会員とし、会員が为体となって、情報の提供、交流活動、
海外への広報活動等を行うことにより、国産花きの輸出拡大を図るものである。
22年度は、花き輸出に関する最新の情報収集及び発信を重点的に行うとともに、業界
として取り組むべき共通課題を整理し農林水産省へ提言した。また、特に重要な事項につ
いては、これに対応したセミナーの開催に取り組んだ。
2 事業の内容
(1)企画運営委員会の開催
① 企画運営委員会委員名簿:敬称略、順不同
上田 潤
株式会社大田花き 営業本部 輸出入業務推進室長
加藤 辰也 日本貿易振興機構(ジェトロ)農林水産部 農林水産企画課長
上西博之
株式会社フラワーオークションジャパン 営業本部次長
小竹寿子
千葉県印旛農林振興センター 上席改良普及員
杉山 晉
株式会社フローラ・インターナショナル 代表取締役
立川裕香
日本花輸出入協会 事務局長
西岸芳雄
財団法人日本花普及センター 事務局長
藤原 敦
くにびき農業協同組合 営農部 マーケティング課長
松島義幸
一般社団法人日本フローラマーケティング協会 専務理事
中田雅宏
株式会社近鉄エクスプレス販売 新市場開発センター 部長
吉野茂美
社団法人日本花き生産協会 常務理事
横田一利
社団法人日本花き卸売市場協会 常務理事
② 企画運営委員会の開催概要
(ア)第 9 回企画運営委員会
開催日時:平成22年7月23日(金)
開催場所:南青山会館 新館 小会議室(東京都港区南青山 5-7-10)
为要議題:平成22年度における事業計画及び企画運営委員会の活動計画 等
(イ)第 10 回企画運営委員会
開催日時:平成23年11月16日(火)14:00~16:30
開催場所:(財)日本花普及センター 3階 会議室
为要議事:平成22年度の花き輸出関係者の実施状況について
フロリアード2012を活用した日本産花き輸出の促進について 等
1
(2)セミナー・交流会等の開催
国産花きの輸出に関心を有する者等を対象に幅広く参加を呼びかけて、国産花き
の輸出先進事例や海外の輸出環境に関するセミナー・交流大会等を開催した。
① 平成22年度・夏期セミナーの開催
我が国における植木・盆栽類の輸出は、近年著しい成長を見せ、平成20年には輸
出金額が50億円超にまで達し、今後も我が国の農産物輸出の重要な品目として更な
る成長が期待されている。しかし、平成20年7月以降に为要マーケットの一つであ
るベルギーの輸入検査において日本産植木・盆栽類から線虫が発見されたことを契機
に、輸入停止措置の可能性が高まっている。これに対し、日本において、様々な措置
が講じられているものの、引き続き同国での輸入検査で線虫が発見されている。そこ
で、当協議会では効果的に線虫等を除去する正しい知識を幅広く周知することが急務
であると考え、セミナーを開催した。
開催日時:平成22年7月23日(金) 14:00~17:15(開場:13:45)
開催場所:南青山会館 新館2階 大会議室(東京都港区南青山五丁目 7 番 10 号)
内
容:
(1)開会の辞
(2)来賓挨拶
農林水産省生産局生産流通振興課花き産業振興室長 佐分利 応貴 氏
(3)植木・盆栽類の輸出における植物検疫について
農林水産省 消費・安全局植物防疫課 国際検疫調整官 福嶋 正人 氏
(4)植木・盆栽類を安全に輸出する為の正しい知識と対策について
講師:千葉県農業総合研究センター 花植木研究室 室長 柴田 忠裕 氏
(5)全国花き輸出拡大協議会会員等からの事例紹介等(16:30~17:15)
① アメリカ・ニューヨーク向け切り花の輸出実績報告
(株)なにわ花いちば 営業開発部 为任 牛久保 茂 氏
② 中国向け植木類輸出に関する情勢報告
フラワーオークションジャパン(株)
営業本部 次長 上西 博之 氏
③ 「IPM エッセン 2011」(ドイツ)日本パビリオンを活用した輸出促進について
(株)近鉄エクスプレス販売
② 平成23年 春季セミナーの開催
(当初平成23年3月中の開催を予定していたが、東日本大震災の影響で5月に延期した)
当協議会では、平成22年度夏季セミナーで線虫問題に関する講演会を実施したと
ころであるが、この線虫問題に関する対策が現段階で急を要する非常に重要な課題で
あると考え、平成23年春季セミナーにおいても再度これをテーマとして開催するこ
ととした。同セミナーでは、農林水産省消費・安全局植物防疫課より植木・盆栽類の
輸出に当たっての留意点や、前回のセミナーでご講演いただいた柴田忠裕氏(千葉県
農林総合研究センター)から最新の線虫対策の実証試験の結果等についてご説明いた
だいた。
2
また、輸出促進に関しまして、農林水産省花き産業振興室との意見交換の場も設け、
参加者との活発な意見交換がされました。
開催日時:平成23年5月26日(木)13:30~16:30(開場:13:15)
開催場所:メルパルク東京 4F 孔雀の間 (東京都港区芝公園 2-5-20)
内
容:
(1)開会の挨拶
(2)来賓挨拶
農林水産省生産局生産流通振興課花き産業振興室長 佐分利 応貴 氏
(3)植木・盆栽類の輸出における植物検疫について
農林水産省 消費・安全局植物防疫課 国際検疫調整官 角田幸司 氏
(4)植木・盆栽類を安全に輸出する為の正しい知識と対策に関する最新の研究結果について
講師:千葉県農林総合研究センター 花植木研究室 室長 柴田 忠裕 氏
(5)花きの輸出促進に関する意見交換会
農林水産省 生産流通振興課花き産業振興室長 佐分利 応貴 氏
(6)閉会の挨拶
(3)その他の実績
① 調査活動
輸出実践者等を対象に各種意見等を調査し取りまとめた結果を、農林水産省へ課題点や
要望事項を提案した。
ア.輸出実践者会議(切花)の開催と各種意見の聞き取り調査について
開催日時:平成22年10月30日(土)11:00~
内
容:
① 日本産切り花輸出における現状と課題について
② 日本産切り花輸出における今後のアクションプランについて
③ その他
(切り花輸出実践団体代表者)
尾崎
進
花き輸出振興協議会 理事長 (㈱オークネット)
秋山俊之介
全日本生花輸出振興協議会 副理事長 (㈱阪神トレーディング)
上西 博之
FAJ輸出協議会(㈱フラワーオークションジャパン)
大西 常裕
日本花き国際化推進協議会 事務局長 (㈱なにわ花いちば)
佐藤 大孝
アジア花き輸出拡大協議会 事務局長 (㈱大森花卉)
3
■(参考)輸出実践者会議(切花)で得られた結果について
① 価格競争力を押し下げている要因となる問題点

韓国向けの関税率が高い(37%)
。

中間流通業者がコスト削減を目指して努力をしても、限界がある。国内の生産コストの構造
を見直さなければならない。
② 輸出環境の不備により改善点が必要となる課題
③ 高品質・多様性等の日本産品を生かすための課題
イ.春季セミナーでの会員等からの各種意見の聞き取り調査について
平成23年5月に開催した春季セミナー
(平成23年3月に開催する予定だったが、
震災の関係で延期)にて行われた意見交換会での内容を取りまとめ、会員に E メール
で配信をした。
4
意見交換会により得られた提言内容
項 目
検討課題等にあがった事項
日本産樹  日本の植木を天皇誕生日リセプションなどで使う。
木の促進 ソフトによる輸出の促進

日本植木マイスター等のソフト輸出の検討
日本庭園を活用した輸出促進
知財輸出
風評問題
その他

海外の日本庭園ベスト10をつくる

海外の公邸等で使われている日本産植木を把握する(写真を入手し PR に使う)

知財輸出を輸出促進の課題として位置付ける。

新品種のデータベース化

新品種のプロモーション・ツール

日米のパテント制度の実態に対応した輸出促進

(強い要望があれば)安全認定のための国による研究会の開催(基準値の選定)

IPM とフロリアードを業界一丸で行うため、業界全体に情報発信の徹底を

効果的な情報発信方法の検討(特に対生産者)

モダンな日本文化(マンガ等)を活用して効果的な展示会での PR。
② 広報活動
ア.天皇誕生日祝賀リセプションにおける日本産花き PR について
「天皇誕生日祝賀レセプション」とは、天皇陛下の誕生日を祝して、各国におかれた在
外公館が、年に一度(12 月上中旬頃)開催するレセプションで、基本的に全ての在外公館
で実施されている。为催は大使もしくは総領事で、多数の現地政財界要人や現地に駐在す
る日系企業の代表者等が参加して行われている。
同レセプションは、現地の要人やオピニオンリーダー等が多く招待されることから、高
品質な日本産花きのPRを図る絶好の機会であると考え、各輸出実践者が農林水産省花き
産業振興室や各在外公館・外務本省の協力を得て日本産花きの装飾・展示を行った。
なお、今回の花きの展示については、各事業者が自为的に行い、経費等もすべて各社が
負担した。今回実施された日本産花きの展示が行われた在外公館は以下のとおり。
国・地域名
为催
中国・上海
在上海日本国総領事館
総領事
在ニューヨーク
日本国総領事館総領事
在サウジアラビア大使館大使
在バーレン大使館大使
在カタール大使館大使
在オマーン大使館大使
在クウェート大使館大使
在アブダビ大使館大使
在ドバイ日本国総領事館総領事
アメリカ
(ニューヨーク)
サウジアラビア
バーレン
カタール
オマーン
クウェート
アブダビ
ドバイ
開催日
(2010 年)
12 月 9 日
実施者
装飾者
㈱オークネット
12 月 9 日
㈱なにわ花いちば
上海日比谷花壇
貿易有限公司
池坊
野田典孝 氏
12 月 1 日
12 月 1 日
12 月 6 日
12 月 7 日
12 月 9 日
12 月 21 日
12 月 15 日
豊明花き㈱
豊明花き㈱
豊明花き㈱
豊明花き㈱
豊明花き㈱
豊明花き㈱
豊明花き㈱
5
なお、同結果については、花卉園芸新聞、花時間、フラワーデザイン(NFD)、植物デザ
インへ情報提供し、記事として取り上げられた。
イ.ワールドフラワーカウンシルへの参加協力
ワールドフラワーカウンシル(World Flower Council(WFC))は、世界各国の花き関
係者をメンバーに有し、①(花を通じた)世界平和の推進、②花に関する教育の推進、
③職種技能の交流を目的とし、活動をおこなっている。
参加国は、日本、アメリカ、カナダ、フランス、ロシア、サントキット、フィリピン、
タイ、香港、マカオ、ベトナム、カンボジア等で、アジア新興国の参加が目立っている
のが特徴である。なお、2010 年の役員の改選で、新しく会長はフィリピンの Efren Chatto
氏、副会長はタイの Poo Chesdmethee 氏となり、これによりアジア勢力の台頭が鮮明と
なっている。さらに、これらのメンバーは、香港、マカオ、タイ、インドネシアなどの
今後新しく日本産花き輸出先となりうる各国の著名なデザイナーが数多く参加してお
り、同会との交流を深めることで、今後の日本産花き輸出促進に繋がると考えられる。
そこで、2010年に開催された第27回WFC世界サミット・ニュージーランド大
会への参加の機会を得て出席し、各国の代表者会議において日本産花きの PR を行った。
<WFC 世界サミット・ニュージーランド大会の概要>
開催期間:平成22年9月27日~10月1日
開催場所:クラウンプラザホテル(ニュージーランド オークランド)
さらに、WFC日本支部(支部長:田中一彦 氏(花征 代表))により企画された
「WFC ジャパン京都プログラム」において、世界数カ国のメンバーを招き、平成23年
2月に開催された日本フラワーデザイン大賞(为催:(社)日本フラワーデザイナー協
会、開催場所:みやこめっせ(京都))への参加させるとともに、日本産花きの PR を行
った。また、卸売市場や池坊会館の見学などもコースに入れ、総合的に日本産花きへの
理解を深めた。
<WFC ジャパン 京都プログラムの概要>
開催期間:平成23年2月22日~25日
開催場所:京都、大阪
参 加 国:フィリピン、中国、香港、対、ブルネイ、インドネシア、ロシア、日本
内
容:日本フラワーデザイン大賞への参加(イベント開催期間平成23年2月
25~26日)、 卸売市場の見学、池坊会館の見学、関西の生花店の
見学等を通じて、日本産花きを総合的に PR した。
ウ.国際ガーデンセンター協会(IGCA) 日本大会への協力
(社)日本園芸商協会が参加する国際ガーデンセンター協会の世界大会が、平成 22
年10月に日本で開催された際、当協議会事務局員をスタッフとして派遣しこれの協
力を行い、日本産樹木をはじめとする我が国の花き産業を総合的に PR した。
6
<国際ガーデンセンター協会 日本大会 の概要>
開催期間:平成22年10月10日~15日
開催場所:東京、名古屋、大阪、京都 ほか
参 加 国:イギリス、アメリカ、フランス、ドイツ、カナダ、スイス、オランダ、
南アフリカ、オーストリア、ニュージーランド、オーストラリア、日本
内
容:ガーデンセンターの見学、日本庭園の見学、各種文化交流等の各種プロ
グラムに対し、当協議会事務局員を通訳として派遣し、我が国の花き産
業を総合的にPRした。
③ その他
○ 中国輸出促進会議の出席と会員への情報提供
平成23年1月28日に開催された、中国輸出促進会議に出席するとともに、こ
れらの結果を会員へEメールを通じて情報発信をおこなった。また、これに興味の
ある会員の取りまとめを行った。
○その他
会員へ農林水産省の輸出促進対策事業、輸出に関する情報や、海外で利活用可
能な展示会等の情報を E メールで配信した。この他に、個別の問い合わせにも対
応し、各種手続き方法のアドバイス、統計データ等の各種資料を収集・提供した。
7
全国花き輸出拡大協議会 平成22年度収支決算
平成22年4月1日から平成23年3月31日まで
(単位:円)
科
平成22年度 平成22年度
決算額
予算額
目
差 異
備 考
Ⅰ 収入の部
1. 会費収入
2. 助 成 金 ・ 寄 附 金 等 収 入
3. 事
業
収
4. 雑 収 入
当 期 収 入 合 計 (A)
前期繰越収支差額
収
入
合
計 (B)
入
900,000
970,000
△ 70,000
0
0
0
65,000
150,000
△ 85,000
97
0
97
965,097
67,447
1,032,544
会費1口1万円
全国活動範囲の会員 5口
その他の会員 1口
セミナー参加費及び交流会の懇親会参加費
普通預金利息
1,120,000 △ 154,903
67,447
0
1,187,447 △ 154,903
(単位:円)
科
目
平成22年度 平成22年度
決算額
予算額
差 異
備 考
Ⅱ支出の部
1.事 業 費
(1) 企画運営委員会等開催費
(2) セミナー等開催費
(3) 調査・広報活動費
2.事務局管理諸費
3
当期支出合計 (C)
当期収支差額 (A)-(C)
次期繰越収支差額(B)-(C)
382,859
580,000 △ 197,141
153,859
200,000
217,450
300,000
△ 46,141
2回(7月、11月)企画運営委員会の出席旅
費、お茶代等
△ 82,550
1回(7月)セミナ-の講師謝金・旅費、会場
費及び交流会の懇親会費等
(なお、3月開催予定のセミナーは、東日
本大震災のために5月に延期して開催)
切り花輸出実態の聞き取り調査(10月)の会
議費等
(その他WFC、IGCA等対応の活動経費
は、日本花普及センター経費で対応)
11,550
80,000
△ 68,450
600,945
600,000
945
0
0
0
983,804
1,180,000 △ 196,196
△ 18,707
△ 60,000
41,293
48,740
7,447
41,293
8
事務局の通信運搬費、コピー費、賃金等
「写」
監 事 の 意 見 書
平成23年7月25日に会長から提出された平成22年度事業報告書及び収支決算書等の
各事項につき、監査したところ財産の状況及び業務執行状況は適正かつ妥当であることを認
めます。
平成23年7月29日
監 事
百 瀬 祥 一
監 事
菊 池 勝 男
9
(第2号議案)
全国花き輸出拡大協議会 平成23年度総会
平成23年度事業計画及び収支予算
1 事業の概要
全国花き輸出拡大協議会は、新たに国産花きの輸出を行おうとする者及び国産花きの輸
出の拡大を図ろうとする者等を会員とし、会員が为体となって、情報の提供、交流活動、
海外への広報活動等を行うことにより、国産花きの輸出拡大を図るものである。
今年は2012年に開催されるフロリアード2012(オランダ・フェンロー)のため
の重要な準備期間に当たり、同イベントを活用した国産花き輸出の更なる飛躍を図るまた
とない機会であるため、当協議会会員がこれに積極的に活用ができるように、この情報収
集及び調査の協力を行うとともに、農林水産省が行う政府出展に対する要望等を行う。
2 事業の内容
(1)総会の開催について
開催日時:平成23年7月29日(金)
開催会場:メルパルク東京 3階 牡丹の間(東京都港区芝公園2-5-20)
为要議題:平成22年度事業報告及び収支決算、平成23年度事業計画及び支予算 等
(2)企画運営委員会の開催について
① 企画運営委員会委員名簿:敬称略、順不同
上田 潤
株式会社大田花き 営業本部 輸出入業務推進室長
尾崎 進
株式会社オークネット 花卉流通事業部長
上西博之
株式会社フラワーオークションジャパン 営業本部次長
小竹寿子
千葉県農林水産部印旛農業事務所 上席改良普及員
杉山 晉
株式会社フローラ・インターナショナル 代表取締役
立川裕香
日本花輸出入協会 事務局長
西岸芳雄
財団法人日本花普及センター 事務局長
花田美香
日本貿易振興機構(ジェトロ)農林水産・食品部 農林水産・食品企画課長
藤原 敦
くにびき農業協同組合 営農部 マーケティング課長
松島義幸
一般社団法人日本フローラマーケティング協会 専務理事
山本史哉
株式会社日新 東京航空第二部 第二課 課長
吉野茂美
社団法人日本花き生産協会 常務理事
横田一利
社団法人日本花き卸売市場協会 常務理事
② 企画運営委員会の開催計画
(ア) 平成23年度1回企画運営委員会
開催日時:平成23年7月22日(金)
为要議題:平成23年度における事業計画及び企画運営委員会の活動計画 等
(イ) 平成23年度第2回企画運営委員会
開催日時:平成23年11月頃
10
(ウ) 平成23年度第3回企画運営委員会
開催日時:平成23年2月頃
③ 具体的な活動内容
○ 植木・盆栽類を安全に輸出する為の正しい知識と対策の普及について
欧州向けの植木・盆栽輸出において、線虫問題の対策が急を要する重要な課題
と考え、平成22年度では、効果的に線虫等を除去する正しい知識の普及に関す
るセミナーの開催等を行ってきたが、十分な周知が達成できていないため、今年
度も引き続きインターネット等を通じてこれらの知識の普及を図るものとする。
○ フロリアード2012を活用した国産花き輸出促進のための情報収集及び調査
2012年4月から10月中旬まで開催される国際園芸博覧会「フロリアード
2012」は、世界の花き業界関係者が注目する重要なイベントであり、これを
有効に活用することにより、国産花き輸出促進が図れると期待される。そこで、
当協議会及び会員がこの機会を生かすことができるよう情報収集を行うととも
に、企画運営委員会で効果的な活用方法について検討し、農林水産省等へ政府出
展に対する要望等を行う。また、第 8 回国際フラワーEXPO(IFEX)を活
用し、フロリアード2012を活用した輸出促進を幅広く訴えるものとする。
○ 天皇誕生日祝賀リセプションにおける日本産花き PR について
昨年に引き続き、会員各社からの協力を得て、各国の領事館等で開催される天
皇誕生日祝賀リセプションでの日本産花きの PR を行う。
○ 知財輸出の推進について
現在、我が国の花き輸出が直面している、為替問題や輸送コスト等の外的要因
に左右されることなく、今後永続的に輸出促進を行っていくためには、モノによ
る輸出だけでなく、パテントによる知的財産の輸出を検討する必要がある。そこ
で、当協議会では、個人育種家を中心に活発に行われている育種により生まれた
遺伝資源あるいは系統品種候補等の育種資源を、我が国の花き輸出の重要な輸出
品目のひとつとして位置付け、これを促進していくものとする。
(3)セミナー・交流会等の開催
国産花きの輸出に関心を有する者等を対象に幅広く参加を呼びかけて、国産花き
の輸出先進事例や海外の輸出環境に関するセミナーを開催するものとする。
① 平成23年度夏期セミナー
開催日時:平成23年7月29日(金) 11:00~12:00
開催場所:メルパルク東京 3階 牡丹の間(東京都港区芝公園 2-5-20)
テ ー マ :「新たな花き輸出ビジネスモデルを考える」
~大震災、人口減少、需要低迷の中をいかに生き抜くには~
講師:有限会社矢祭園芸 金 澤 大 樹 氏
近年感じられる花き業界の閉塞感のなか、その一つの打開策として考えられている
11
花き輸出について、低迷する内需を裏腹に、日本の多種多様な品種に熱視線を向け
られています。これをいかにビジネスに変えていくか、モノによる輸出だけでなく、
知財による輸出を含めた幅広い観点での考察を行います。
② 平成23年度冬期セミナー
開催日時:平成24年2月下旬頃(予定)
12
全国花き輸出拡大協議会 平成23年度収支予算
平成23年4月1日から平成24年3月31日まで
(単位:円)
科
平成23年度
予算額
目
前年度
予算額
増 減
備 考
Ⅰ 収入の部
1. 会費収入
2. 助 成 金 ・ 寄 附 金 等 収 入
3. 事
業
収
4. 雑 収 入
当 期 収 入 合 計 (A)
前期繰越収支差額
収
入
合
計 (B)
入
会費1口1万円
全国活動範囲の会員 5口×9会員
その他の会員 2口×1会員
1口×50会員
970,000
970,000
0
0
0
0
150,000
150,000
0
セミナー参加費及び交流会の懇親会参加費
0
0
0
普通預金利息
1,120,000
1,120,000
0
48,740
67,447
△ 18,707
1,168,740
1,187,447
△ 18,707
(単位:円)
科
目
平成23年度
予算額
前年度
予算額
増 減
備 考
Ⅱ支出の部
1.事 業 費
560,000
580,000
△ 20,000
(1) 企画運営委員会等開催費
150,000
200,000
△ 50,000
3回(7月、11月、2月)企画運営委員会の出
席旅費、お茶代等
(2) セミナー等開催費
380,000
300,000
80,000
3回(5・7・2月)セミナーの講師謝金・旅費、
会場費及び交流会の懇親会費等
(3) 調査・広報活動費
30,000
80,000
△ 50,000
600,000
600,000
0
0
0
0
当期支出合計 (C)
1,160,000
1,180,000
20,000
当期収支差額 (A)-(C)
△ 40,000
△ 60,000
△ 20,000
8,740
7,447
△ 1,293
2.事務局管理諸費
3.予備費
次期繰越収支差額(B)-(C)
13
調査・情報収集活動等の経費
(フロリアード2002出展委託事業に協力して
対応)
事務局の通信運搬費、コピー費、賃金等
(第3号議案)
全国花き輸出拡大協議会 平成22年度総会
役員の選任(一部改選)について
新
役職
氏 名
副会長
磯村信夫
監 事
菊池勝男
任
退 任
所
属
役職
氏 名
所
属
社団法人日本花き卸売市場協会会長
副会長
樋口利一
前社団法人日本花き卸売市場協会会長
東京島しょ農業協同組合 代表理事組合長
監事
竹原邦博
前東京島しょ農業協同組合 代表理事組合長
※ 役員の任期は、全国花き輸出拡大協議会規約の第11条により、2年として再任を妨げ
ないことになっているが、任期途中に所属団体の役員・人事異動等により、役員の交代の
申し出でがあった場合には、役員の交代を認めるものとし、交代により選任された役員の
任期は、前任者の残任期間とする。
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(参考資料1)
全国花き輸出拡大協議会規約
平成19年9月27日
第1章 総則
(名称)
第1条 本会は、全国花き輸出拡大協議会(以下「協議会」という。)と称する。
(目的)
第2条 協議会は、新たに国産花きの輸出を行おうとする者及び国産花きの輸出の拡大を図
ろうとする者(以下「輸出希望者」という。)が为体となって、情報の収集、交流活動、
海外広報活動等の支援活動等を連携して行うことにより、国産花きの輸出拡大に資するこ
とを目的とする。
(事業)
第3条 協議会は、前条の目的を達成するため、次の各号に掲げる事業を行う。
(1)国産花きの輸出戦略の策定
(2)国産花きの輸出促進に資する政策提言
(3)海外の輸出環境に関する情報の収集
(4)輸出希望者に対する輸出拡大に資する有用情報の提供
(5)輸出希望者間の交流活動
(6)海外広報活動
(7)その他前条の目的を達成するために必要な事項
第2章 会員等
(会員)
第4条 協議会は、次の各号に掲げるいずれかの者であって、第2条の目的に賛同する者を
もって構成する。
(1)全国を活動範囲とする花き関係団体
(2)都道府県を活動範囲とする花き関係団体
(3)農業者個人、農業生産法人及びこれらが組織する農業協同組合等の生産者団体のう
ち輸出希望者
(4)花きの流通及び販売に係わる企業及びこれらが組織する団体のうち輸出希望者
(5)学識経験者その他個人
(入会)
第5条 協議会に加入しようとする者は、加入申込書を会長に提出して承認を受けなければ
ならない。
(届出)
第6条 会員は、その氏名及び住所(法人及び任意団体においては、その名称、所在地及び
代表者の氏名)に変更があったときは、遅滞なく協議会にその旨を届けなければならない。
(退会)
第7条 会員は、次の各号に掲げる事由により退会する。
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(1)協議会の解散
(2)第4条の各号に該当しなくなった者
2 会員は、前項の規定によるほか、退会しようとする日の2週間前までに、書面をもって
会長に申し出て退会することができる。
(会費)
第8条 会員は、毎年度、会費を納入しなければならない。
2 会費の年額は、1口1万円とし、各会員区分ごとに次のとおりとする。
① 全国を活動範囲とする花き関係団体は、5口以上とする。
② 都道府県を活動範囲とする花き関係団体は、1口以上とする。
③ 農業者個人、農業生産法人及びこれらが組織する農業協同組合等の生産者団は、1
口以上とする。
④ 花きの流通及び販売に係わる企業及びこれらが組織する団体は、1口以上とする。
⑤ 学識経験者その他個人は、1口以上とする。
3 既納の会費は、返還しない。
第3章 役員等
(役員の定数及び選任)
第9条 協議会に次の役員を置く。
(1)会長1名
(2)副会長3名以内
(3)監事2名以内
2 役員は、会員(法人及び任意団体においてはその役職員)の中から総会において選任す
る。
3 会長、副会長及び監事は、相互に兼ねることはできない。
(役員の職務)
第10条 会長は、会務を総理し、協議会を代表する。
2 副会長は、会長を補佐し、会長に事故あるときはその職務を代理し、会長が欠けたとき
はその職務を行う。
3 監事は、次の各号に掲げる職務を行う。
(1)協議会の業務の執行及び会計の状況を監査すること。
(2)前号の結果に基づき監査報告書を作成し、総会に報告すること。
(3)第1号において不正な事実を発見し、必要があると認めたときは総会を招集するこ
と。
(役員の任期)
第11条 役員の任期は2年とする。ただし、再任は妨げない。
2 補欠又は増員の任期は、前任者又は現任者の残任期間とする。
3 役員は、その任期が満了し、又は辞任により退任しても、後任の役員が就任するまでの
間は、なおその職務を行うものとする。
(役員の解任)
第12条 協議会は、役員が次の各号のいずれかに該当するときは、総会の議決を経て、そ
の役員を解任することができる。この場合において、協議会は、あらかじめ、その役員に
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対し、その旨を書面をもって通知し、かつ、議決の前に弁明する機会を与えるものとする。
(1)心身の故障のため、職務の執行に堪えないと認められるとき。
(2)職務上の義務違反その他役員たるにふさわしくない非行があったとき。
(役員の報酬)
第13条 役員は、無報酬とする。
2 役員には、費用を弁償することができる。
第4章 総会
(総会の種別等)
第14条 協議会の総会は、通常総会及び臨時総会とする。
2 通常総会は、毎年1回以上開催する。
3 臨時総会は、次に掲げる場合に開催する。
(1)会員現在数の5分の1以上から会議の目的たる事項を示した書面により請求があっ
たとき。
(2)第10条第3項第3号の規定により監事が招集したとき。
(3)その他会長が必要と認めたとき。
(総会の招集)
第15条 前条第3項第1号の規定により請求があったときは、会長はその請求のあった日
から30日以内に総会を招集しなければならない。
2 通常総会は、会長が招集する。
3 会長又は監事が総会の招集をするときは、あらかじめ、会議の日時、場所、目的及び審
議事項を記載した書面をもって会員に通知しなければならない。
(総会の議決方法等)
第16条 総会は、会員現在数の過半数の出席がなければ開くことができない。
2 会員は、総会において各1個の議決権を有する。
3 総会の議長は、総会において出席会員のうちから選出する。
4 議長は、会員として総会の議決に加わることができない。
5 総会の議事は、第18条に規定するものを除き、出席会員の議決権の過半数をもって決
し、可否同数のときは、議長の決するところによる。
(総会の権能)
第17条 総会は、この規約において別に定めるもののほか、次の各号に掲げる事項を議決
する。
(1)事業計画及び収支予算に関すること。
(2)事業報告及び収支決算に関すること。
(3)その他協議会の運営に関する重要な事項。
(特別議決事項)
第18条 次の各号に掲げる事項は、総会において出席会員の3分の2以上の多数による議
決を必要とする。
(1)協議会規約の変更
(2)協議会の解散
(3)会員の除名
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(4)役員の解任
(書面又は代理人による表決)
第19条 やむを得ない理由により総会に出席できない会員は、あらかじめ通知された事項
につき、書面又は代理人をもって議決権を行使することができる。
2 代理人をもって議決権を行使する会員は、委任状を協議会に提出しなければならない。
3 第1項の規定により議決権を行使した会員は、総会に出席したものと見なす。
第5章 委員会
(委員会の設置)
第20条 第3条の事業を円滑に行うため、必要に応じて協議会に次の各号に掲げる委員会
を置くことができる。
(1)企画運営委員会
(2)調査委員会
(3)広報委員会
2 企画運営委員会は、为として第3条第1号及び第2号の事業を行うとともに、事業全体
の企画及び運営調整を行う。
3 調査委員会は、为として第3条第3号及び第4号の事業を行う。
4 広報委員会は、为として第3条第5号及び第6号の事業を行う。
(委員会の委員等)
第21条 各委員会の委員は、会員(法人及び任意団体においてはその役職員)及びその他
の学識経験者の中から、会長が選定して委嘱するものとする。
2 各委員会には座長を置くものとし、これらの座長は会長が指名するものとする。
第6章 事務局等
(事務局)
第22条 協議会の事務局は、財団法人日本花普及センターに置く。
(書類及び帳簿の備付け)
第23条 事務局に次の各号に掲げる書類及び帳簿を備え付けておかなければならない。
(1)規約及び協議会の運営上必要として定めた規程類
(2)役員の氏名等を記載した書面
(3)会員名簿
(4)収入及び支出に関する証拠書類
(5)総会の議事録
第7章 会計
(事業年度)
第24条 協議会の事業年度は、毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終わる。
(資金)
第25条 協議会の資金は、次の各号に掲げるものをもって構成する。
(1)会費
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(2)寄付金
(3)助成金
(4)資金の運用により生ずる果実
(5)その他の収入
(経費の支弁)
第26条 協議会の運営に要する経費は、資金をもって支弁する。
(資金の管理)
第27条 資金の管理の方法は、会長が別に定める。
(事業計画及び収支予算)
第28条 会長は、毎事業年度開始前に協議会の事業計画及び収支予算を作成し、総会に提
出しなければならない。
(事業報告及び収支決算)
第29条 会長は、毎事業年度終了後、協議会の事業報告、収支決算及び財産目録を作成し、
監事に提出してその監査を受けなければならない。
2 監事は、前項の書類を受領したときは、これを監査し、その結果に基づき監査報告書を
作成し、総会に報告しなければならない。
第8章 雑則
(その他)
第30条 この規約に定めるもののほか、協議会の運営に関し重要な事項は会長が別に定め
る。
附則
1 この規約は、設立総会のあった日(平成19年9月27日)から施行する。
2 設立当初の事業年度は、第25条の規定にかかわらず、設立総会のあった日からその日
が含まれる年度の3月31日までとする。
3 設立当初の役員の任期は、第11条第1項の規定にかかわらず、設立総会のあった日か
らその日が含まれる翌々年度の3月31日までとする。
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(参考資料2)
全国花き輸出拡大協議会の役員名簿及び企画運営委員会委員名簿
平成2 3年8月1 日現在
1 役員
会 長
田島鉄弥
社団法人日本花き生産協会 会長
副会長
磯村信夫
社団法人日本花き卸売市場協会 会長
副会長
茅野貴暉
日本花輸出入協会 会長
副会長
大森昭彦
財団法人日本花普及センター 理事長
監 事
地挽裕介
全国農業協同組合連合会 園芸農産部長
監 事
菊池勝男
東京島しょ農業協同組合 代表理事組合長
2 企画運営委員会委員
上田 潤
株式会社大田花き 営業本部 輸出入業務推進室長
尾崎 進
株式会社オークネット 花卉流通事業部長
上西博之
株式会社フラワーオークションジャパン 営業本部次長
小竹寿子
千葉県農林水産部印旛農業事務所 上席改良普及員
杉山 晉
株式会社フローラ・インターナショナル 代表取締役
立川裕香
日本花輸出入協会 事務局長
西岸芳雄
財団法人日本花普及センター 事務局長
花田美香
日本貿易振興機構(ジェトロ)農林水産・食品部 農林水産・食品企画課長
藤原 敦
くにびき農業協同組合 営農部 マーケティング課長
松島義幸
一般社団法人日本フローラマーケティング協会 専務理事
山本史哉
株式会社日新 東京航空第二部 第二課 課長
吉野茂美
社団法人日本花き生産協会 常務理事
横田一利
社団法人日本花き卸売市場協会 常務理事
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(参考資料3)
全国花き輸出拡大協議会 会員一覧
組織名
所在地
組織名
所在地
1 社団法人日本花き卸売市場協会
東京都
31 和歌山県農業協同組合連合会
和歌山県
2 小林産業株式会社
栃木県
32 沖縄県花卉園芸農業協同組合
沖縄県
3 福岡県花卉農業協同組合
福岡県
33 株式会社フラワーオークションジャパン
東京都
4 全国農業協同組合中央会
東京都
34 株式会社大田花き
東京都
5 株式会社クリエイト
大阪府
35 財団法人日本花普及センター
東京都
6 國枝バラ園
滋賀県
36 東京島しょ農業協同組合
東京都
7 株式会社ミヨシ
山梨県
37 株式会社近鉄エクスプレス販売
東京都
8 株式会社富山中央花き園芸
富山県
38 有山緑化繁殖株式会社
埼玉県
9 株式会社なにわ花いちば
大阪府
39 社団法人日本生花商協会
大阪府
大阪府
40 株式会社花満
広島県
11 全国農業協同組合連合会岩手県本部園芸部 岩手県
41 日本園芸商協会
東京都
12 全国農業協同組合連合会
東京都
42 愛知県経済農業協同組合連合会
愛知県
13 札幌花き園芸株式会社
北海道
43 株式会社東日本板橋花き
東京都
14 株式会社日比谷花壇
東京都
44 山口県花卉園芸組合連合会
山口県
15 高知市農業協同組合
高知県
45 株式会社河野メリクロン
長野県
16 株式会社姫路生花卸売市場
兵庫県
46 長崎県花き振興協議会
長崎県
17 全国農業協同組合連合会埼玉県本部
埼玉県
47 株式会社カワノ
東京都
18 千葉県植木生産組合連合会
千葉県
48 一般社団法人日本フローラルマーケティング協会
東京都
19 高知県園芸農業協同組合連合会
高知県
49 兵庫県生花株式会社
大阪府
20 株式会社フローラ・インターナショナル
東京都
50 ゆうび農園
鹿児島県
21 日本花輸出入協会
東京都
51 株式会社須藤商会
東京都
22 株式会社オークネット
東京都
52 福井 博一
岐阜県
23 愛知豊明花き流通協同組合
愛知県
53 株式会社 HD フラワーホールディングス
大阪府
24 大塚化学株式会社
徳島県
54 株式会社阪神トレーディング
兵庫県
25 奈良県花き植木農業業同組合
奈良県
55 株式会社日新
神奈川県
26 トキタ種苗株式会社
埼玉県
56 石川環境緑化株式会社
栃木県
27 社団法人日本花き生産協会
東京都
57 ブルームジャパンネットワーク株式会社
千葉県
28 宮崎県経済農業協同組合連合会
宮崎県
58 香川県農業生産流通課
香川県
29 くにびき農業協同組合
島根県
59 アグリマツモト有限会社
千葉県
30 有限会社栗原緑地
埼玉県
10 株式会社鶴見花き
※順不同 加盟順
21
(梅田生花市場)
(参考資料4)
全国花き輸出拡大協議会の平成23年度会費の納入について
平成23年7月29日
全国花き輸出拡大協議会
全国花き輸出拡大協議会の平成23年度の事業実施に当たっては、本日の総会に決定に基
づき、事業活動を実施することとしておりますので、会員皆様方には、平成23年度会費に
ついて、9月末までに、下記の口座にご納入方よろしくお願いいたします。
なお、別途、請求書及び領収書の発行が必要な場合は、事務局にFAXまたは e-mail でご
連絡方よろしくお願いいたします。
記
<会費の振込口座>
銀行名
三井住友銀行 人形町支店
預金種別
普通預金
口座番号
1230195
口座名義
全国花き輸出拡大協議会
ゼンコクカキユシュツカクダイキョウギカイ
(問い合わせ先)
全国花き輸出拡大協議会事務局
財団法人日本花普及センター 企画調査部
〒103-0004 東京都中央区東日本橋3-6-17 山一ビル4階
TEL:03-3664-8739
FAX:03-3664-8743
E-mail :[email protected]
http://www.jfpc.or.jp/
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(参考資料5)
FAX送信全1枚
全国花き輸出拡大協議会事務局
(財団法人日本花普及センター FAX:03-3664-8743)
平成
年
全国花き輸出拡大協議会の会員加入申込書
以下のとおり、加入を申し込みます。
1 組織名
または氏名
(ふりがな)
印
2 代表者の
役職及び氏名
(ふりがな)
3 会費の申込口数
(1口1万円)
4 担当者の
役職及び氏名
口
万円
(ふりがな)
〒
5 連絡先住所
6 TEL
7 FAX
8 Eメール
(注)個人の方は、1に氏名を記入し、2に所属・役職名を記入してください。
<会費の振込口座>
年会費については下記の銀行口座にご振込方よろしくお願いいたします。
銀行名
預金種別
口座番号
口座名義
三井住友銀行 人形町支店
普通預金
1230195
全国花き輸出拡大協議会
ゼンコクカキユシュツカクダイキョウギカイ
23
月
日