バージョン 6 からの追加・改善・修正はこちら

Engineering advanced
rev.2016/9
CHEMCAD v7.0.3
リリースノート
バージョン 7.0 新機能

CHEMCAD インターフェースはよりモダンな外観、洗練されたグラフィックス、および無彩色のカラーパレットにな
りました。(「表示」>「UI の表示色」コマンドでは、ベータ版の機能として二つの代替カラーパレットを提供していま
す。)ツールバーを、新しい外観と数多くの新しい描画ツールに刷新しました。

CHEMCAD7 への CHEMCAD6 シミュレーションのインポートは迅速かつ簡単です。標準単位操作は、以前のバ
ージョンから適切に新しいバージョンにマッピングされます。CC6 単位操作の外観を使用するオプションも用意さ
れています。カスタムシンボルはインポートシミュレーションに再作成されます。

単位操作パレット:右クリックをして、単位操作の代替シンボルのサブパレットを表示します。そこから、デフォルト
として設定するシンボルを「CTRL」キーを押しながらクリックします。パレットの内容は、デフォルトではロックされ
ているが、シングルクリックでカスタマイズのためにロックを解除できます。ユーザーは、パレット内の単位操作の
順序を変更し、独自のカスタムパレットを作成し、どちらのパレットを表示するかをコントロールできます。「全ての
パレットをリセット」コマンドで素早くインストール時のデフォルトにパレットを復元することができます。

パレット上のすべての単位操作シンボルには簡単に識別するための名前が表示されます。シンボルの上にマウ
スを置くと、説明のツールチップが表示されます。フィードやプロダクトの矢印は、簡単にアクセスするためにすべ
てのパレットの上部に表示されます。

フローシート上で単位操作を配置するには、単にパレットからワークスペースにシンボルをドラッグしてからマウ
スボタンを離すだけでよくなりました。

単位操作アイコンに特徴的な外観の 3 種類(グレースケール、システムカラー、およびワイヤーフレーム)のデフ
ォルトカラースキームを提供します。また、ユーザーはカスタムカラースキームを作成し、全体フローシートまたは
フローシート上の特定の単位操作アイコンにそのカラースキームを適用することができます。

単位操作の入口と出口の指標は常に表示されますが、フローシートビューが実質的にズームアウトされたときに
は隠されます。

CHEMCAD7 でのストリーム描画:出口を指してクリックし、使用可能な入口にマウスをドラッグするだけです。マ
ウスボタンを離すとストリームが表示されます。ストリームの経路を正確に描画するには、ドラッグしながらウェイ
ポイントを確立するためにクリックします。デフォルトのストリームのルーティングは、以前のバージョンに比べて
改善されています。

ストリーム編集ダイアログにてユーザーが指定した値は緑色で表示されます。

ストリームスタイルの機能にて、ストリームの交差点や矢印の外観を設定することができます。

ストリームを描いた後、単にクリックしてドラッグすることによって、あるポートから別のポート(同じ又は異なる単
位操作内)に、そのエンドポイントを移動することができます。ストリーム情報は移動中に保存されます。

ストリームと単位操作の ID の配置:デフォルトでは、単位操作 ID は単位操作アイコンの左上に配置されます。
ストリーム ID は、ストリームラインの最も長い線分上に配置されます。オブジェクトを移動すると、それに応じてオ
ブジェクト ID も移動します。

フローシートオブジェクトの ID を配置変更するには、クリックしてオブジェクト(ストリームラインまたは単位操作)
を選択します。すると ID 上に手形のカーソルが表示ます。ID をクリックしドラッグして、正しい場所でマウスボタン
を放します。シンボルを移動させた場合、意図的に配置された単位操作 ID は単位操作シンボルでの位置を保持
します。ストリーム ID は、ストリームの性質(大きさや形状の変更)によっては予測外に移動することがあります。
このため、ストリームの右クリックメニューに「ID 位置をリセット」コマンドがあり、デフォルトの位置にストリーム ID
を戻すことができます。
3100
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バージョン 7.0 新機能 (続き)

容易にレポート情報をカスタマイズできます。クイックビュー情報もカスタマイズが可能です。物性セットと呼ばれ
る新しい機能を使用すると、どのストリーム情報をクイックビューのポップアップ、ストリーム組成レポート、ストリ
ーム物性レポートに含め、そのような順序で表示するのかを決定することができます。物性の任意の組み合わせ
でカスタムセットを作成し、それらを任意の順序で表示することができます。蒸気/液体/固体の物性をレポートの
別々の列に表示させることも物性セットのオプションです。

レポートの出力オプションとして、Microsoft Word や.CSV、内部 CHEMCAD レポートビューア、ワードパッド、およ
び MS Excel があります。

ストリーム物性及び組成レポートは「レポート」>「ストリームレポート」コマンドに集約しました。ストリームデータ
は位相毎に表示することができます。

レポート作成を改善し合理化しました。先に Excel レポートを閉じずに CHEMCAD を閉じることができるようになり、
ユーザーが意図的にそれらを保存しない限り、レポートは一時ディレクトリにのみ存在します。

CHEMCAD 成分データベースへ、180 以上の新しいコンポーネント及び新しい UNIFAC グループを追加しました。
ユーザーは、成分に 8 つ以上のサブグループを追加することができます。いくつかの新しい DIPPR 方程式も追
加しました。

UAM のユーザーは、CHEMCAD7 用に再コンパイルする必要はありません。

UnitOp Designer は、任意の単位操作タイプを割り当てることができる独自の単位操作を作成するための新しい
ツールです。このツールは CHEMCAD 内に統合されており、以前のシンボル編集ツールよりも簡単に使用できま
す。ユーザーは、ゼロから新たにシンボルを描画することなく、ポート設定や他の詳細を変更することで、簡単に
シンボルのクローンを作成することができます。

描画ツールは、グリッド、グリッドに合わせる、中央に合わせる、およびフローシートオブジェクトのロック/ロック解
除などの機能のオンオフ切り替えを可能にします。その他の便利なフローシートツールは、反転、回転、グループ
化/グループ解除、および整列、間隔のオプション、およびオブジェクトの順序などです。フローシートにテキスト
ボックスやプリミティブ図形を追加するツールはツールバーにあります。

ストリームと単位操作上での右クリックメニューは、複数のコマンドを含むように拡張されています。ワークスペー
ス上のどこで右クリックしても、フローシート選択と表示に役立つコマンドにアクセスできる新しいメニューが表示
されます。

「フォーマット」>「ビットマップをインポート」コマンドは「フォーマット」>「画像のインポート」ととなり、ユーザー
が.PNG, .TGA, .BMP, .JPG、および.GIF ファイルをインポートできます。

データボックスは合理化された外観であり、ユーザーが自身のコンテンツとフォーマットをより詳細に制御できま
す。別のアイテムを表示したり順序を変更するために、既存のデータボックスを編集できるようになりました。右ク
リックして「データボックスを編集」を選択し、物性セットコントロールを使用して変更を行います。データボックスは、
他のフローシートのオブジェクトと同様に、全方向にサイズを変更することができます。

ユーザーは、シミュレーションの復旧のために使用される CHEMCAD 一時ファイルの場所を設定することができ
ます。ローカルディレクトリにこれらのファイルを配置すると、CHEMCAD ファイルがネットワーク上に存在するユ
ーザーはファイルへのアクセスを高速化できます。

「表示」> 「UI をリセット」コマンドにより、迅速かつ簡単にインターフェイスをデフォルト設定に戻すことができます。

ヘルプトピックの経済ツールの項を追加しました。
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新機能及び拡張機能
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レポートエンジンを大きく改善しました。
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CAPE-OPEN の HTRI Xchanger Suite(Heat Transfer Research, Inc.の商標)への接続を追加しました。
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プログラムに 124 式を追加し、119 式および 127 式のパラメータを拡張して、DIPPR 式モデルを更新しました。
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VSTA と VBA 6.5 を削除し、VBA 7.1 を導入しました。
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CHEMCAD インストーラ(.msi, .exe)を簡略化しました。
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CHEMCAD で使用されていた ASME 蒸気表を IAPWS-IF97 標準蒸気表に置き換え、デフォルトとしました。
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ギブス反応器の液相反応計算に活量係数を含めました。
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純成分データの回帰で用いる式を選択する機能を追加しました。
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大きなフローシートのスクロール及び拡大速度を改善しました。
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[F6]単位換算機能を改善し、一箇所に数値を入力すると同時に他の箇所も自動的に計算されるようにしました。
・
デフォルトのエンタルピーモデルの選択を改善しました。
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シミュレーションの一時フォルダの位置を選択できるようになりました。
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比熱の工学単位に MJ/kg を追加しました。
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原子を持たない成分を不活性として扱うようギブス反応器を拡張しました。
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Examples(インストールされると My Simulations に追加される)のすべてのシミュレーションの注釈を更新しました。
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圧力の工学単位に kPa G を追加しました。
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エクスプローラーペインに復元されたファイルのリストから項目を削除する機能を追加しました。
・
エクスプローラーペインの「復元されたファイル」リストのデフォルトを閉じた状態としました。また、「最近使用した
ファイル」の下に表示するよう変更しました。
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VBServer に非同期のエラーイベントの通知を追加しました。
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経済性計算ダイアログの計算値の表示を改善しました。
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パイプ単位操作のレポートに管内径を含めるよう修正しました。
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三相フラッシュに代わって、フラッシュ単位操作に相オプションを追加しました。
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CHEMCAD と 経済計算ツールのインターフェースを改善しました。
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物質移動塔のサイジング、レーティングに Schultes 1999 法を導入しました。
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イソキノリン(成分 ID = 841)の UNIFAC データを追加しました。
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フローシートが収束しないエラーメッセージをより見やすくしました。
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流入/流出がなく、フローシートの他の場所と関係がない単位操作でも選択的にランできる機能を追加しました。
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CHEMCAD のコスト推算ツールのコストインデックスのデフォルトを Chemical Engineering magazine 2012 年 1 月
のものに更新しました。
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内部エネルギーのフラッシュ計算法の収束性を改良しました。
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リード蒸気圧およびフラッシュ計算法の収束性を改良しました。
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ギブス反応器の要素行列が不完全な場合に表示される警告メッセージを元に戻しました。
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シクロヘキサン/n-ヘキサンの NRTL モデルの BIP を更新しました。
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デヒドロアビエチン酸(CAS 番号 = 1740-19-8, 成分 id = 1978)に生成熱データを追加しました。
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ジベンゾチオフェン(CAS 番号 = 132-66-0, 成分 id = 1726)に UNIFAC グループデータを追加しました。
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ストリーム点を XML 出力に加えました。
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ポンプ単位操作のため、圧力の工学単位に m - water (m での水頭長)を追加しました。
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データベース接続エラーのために例外処理を追加しました。
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CHEMCAD を OPC サーバーとする際に表示される確認ダイアログを削除しました。
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新機能 および 拡張機能 (続き)
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使用可能、有効なライセンスだけでなく期限切れになったライセンスも表示するように CHEMCAD ライセンスマネ
ージャーを変更しました。
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分縮/全縮コンデンサをあらわす塔単位操作シンボルを作成しました。
・
フィードではない純成分ストリームを表すフラッシュアルゴリズムを改良しました。
・
N-メチルジエタノールアミン(成分 ID = 744)に別名を追加しました。
・
露点における純化学種のフラッシュアルゴリズムを改良しました。
・
平衡反応器の収束性を改善しました。
・
乳酸, ジ乳酸, トリ乳酸の物性を更新しました。
・
高温、低圧下の水物性のエンタルピー計算を改善しました。
・
Excel データマップでストリームの相対湿度が取り扱えるようになりました。
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臨界状態における、状態方程式の平衡計算の収束性を改善しました。
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コンプレッサ単位操作の性能曲線で、負の圧力水頭を考慮する機能を追加しました。
・
ブタノール/1-ペンタノールの NRTL モデルの BIP を更新しました。
CC-THERM
・
多管式熱交換器のバッフル指定に新しい機能を追加しました。
・
バッフル間隔を中心線を基準に定義できる機能を追加しました。
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摩擦、重力による圧力損失を含む全体の圧力損失を考慮するために TEMA レポートを改善しました。
・
CC-THERM が不合理な圧力損失を与え、CHEMCAD が無反応になりうる問題を修正しました。
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収束したシミュレーションモードの熱交換器が誤ってフラッシュエラーを表示していた問題を修正しました。
・
CC-THERM のシミュレーションモードの機能を改善しました。
・
CC-THERM 多管式熱交換器デザインモードのノズルサイズ計算に影響する問題を修正しました。
・
シェル側の圧力損失計算の問題を修正しました。
・
流下強制蒸発モデルを追加しました。
・
CHEMCAD 5 のシミュレーションを 6.5 以降の CHEMCAD にインポートすると管板数が変更される問題を修正し
ました。
・
管側のロングネックの圧力計算の問題を修正しました。
・
VBA/Excel データマップからゾーン分析レポートの値にアクセスできるようになりました。
・
CC-THERM の静水頭計算を修正しました。
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誤った有効面積の計算の原因となりうるプレート式熱交換器の問題を修正しました。
・
CC-THERM が間違ったストリーム分析の値を計算してしまう場合がある問題を修正しました。
・
古いシミュレーションを使うと、熱交換器がバッフルなしになりうる問題を修正しました。
CC-DYNAMICS
・
現在の充填量、液位(ダイナミックベッセル)または反応器内容物(バッチ反応器)が保存されるよう「現在を初期
状態として保存」コマンドを拡張しました。
・
カットストリームでの負の流量(逆流)がフローシートの収束を妨げていた問題を修正しました。
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いつダイナミックシミュレーションが収束に失敗したか分かりやすいよう、エラーメッセージに情報を追加しました。
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ダイナミックプロットのデフォルトの時間単位を「分」に変更しました。
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ダイナミックシミュレーションにおいて、複数の性能曲線を指定したコンプレッサーが動作しない問題を修正しまし
た。
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バッチ反応器の履歴プロットで転化率または選択率を選んだ場合、ベース成分を選択できる機能を追加しました。
・
Batch Reactor の名前を Vessel Reactor に変更しました(※日本語版ではバッチ反応器のままとしています)。
メンテナンス
・
RMS/SuperProNet ライセンスの使用中、PC がネットワークから切断されるかスリープモードとなった場合に突
然 CHEMCAD が閉じる問題を修正しました。
・
並流熱交換器の熱曲線の圧力計算の問題を修正しました。
・
K 値、活量係数、およびフガシティー係数データの誤った値をマルチストリーム・レポートに表示する原因となった
問題を修正しました。
・
CHEMCAD の日本語版をインストールするとパレットタイトル、レポート、およびフローシートに文字化けが表示さ
れる原因となった問題を修正しました。
・
「選択した単位操作をラン」コマンドを使用したあとで起こりうるフローシートの収束の問題を修正しました。
・
CHEMCAD6 からインポートしたシミュレーションを開くときに稀にプログラムが突然終了することがある問題を修
正しました。
・
クイックビューのポップアップウィンドウの持続性に関する問題を修正しました。
・
CHEMCAD6 からインポートした単位操作とストリームを編集するためのダブルクリックが稀にできなくなるという
問題を修正しました。
・
単位操作を指定しその後仕様を削除する際に、対応する databox が破損またプログラムが突然終了する問題を
修正しました。
・
CHEMCAD の経済計算ツールのいくつかの問題を修正しました。
・
反応蒸留の仕様を保存するときに起こる問題を修正しました。
・
粒径分布の指定ダイアログの問題を修正しました。
・
組成レポートの標準蒸気体積分率および標準蒸気体積 % を修正しました。
・
ユーザーが指定したストリームの値で有効桁 6 桁の数による問題を修正しました。
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「塔プロファイル再読込」が選択されている場合、新しいサブクール温度差が使えない問題を修正しました。
・
リチウム(成分 ID = 972)の臨界温度を修正しました。
・
反応蒸留でユーザー定義の反応を指定することにより CHEMCAD が不意に終了することがある問題を修正しま
した。
・
META 単位操作の動作によって CHEMCAD が終了することがある問題を修正しました。
・
シミュレーションを保存しようとすると CHEMCAD が終了することがある問題を修正しました。
・
SCDS 塔で「実行不可能な設定で最適化を実行」オプションが使用されていると、CHEMCAD が終了することがあ
る問題を修正しました。
・
3100
ストリームボックスの液/蒸気物性が適切に更新されない問題を修正しました。
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CC5 単位操作パレットのフラッシュ操作アイコンの軽液/重液の流出点を修正しました。
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最近使用したファイルのリストで、読み取り専用ファイルの最後の更新日を表示しない問題を修正しました。
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ライセンス問題がワークスペース、または CHEMCAD の終了へのアクセスを妨げることを修正しました。
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すべての単位操作を選択、大きいシミュレーションのランにより CHEMCAD が突然終了する問題を修正しました。
・
ある状況で一般化縮小勾配(GRG)法により CHEMCAD が終了する問題を修正しました。
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反応速度の回帰中に CHEMCAD が予期せず終了する問題を修正しました。
・
例題「RateRegressionRC1.cc6」の動作が速くなりました。
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META 単位操作を実行中、SuperPro ライセンスを見失う問題を修正しました。
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シミュレーションを閉じる時、稀に CHEMCAD がクラッシュレポートを作成する問題を修正しました。
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感度解析やコントローラで濃度の変数が保存されない問題を修正しました。
・
カットストリームで逆流が起こると、収束せずメッセージ「Error:singular matrix」が表示される問題を修正しました。
・
ある状況で電解質シミュレーションを実行すると CHEMCAD が突然終了する問題を修正しました。
・
ベッセルサイジングツールが間違った流量を表示する問題を修正しました。
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速度論反応器で起こる物質収支の稀な問題を修正しました。
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単位操作パレットにリリーフバルブアイコンを復元しました。
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データマップの機能によってバックグラウンドで Excel が二重に開かれる問題を修正しました。
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硫黄の理想気体熱容量の高い温度境界を修正しました。
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すべて蒸気の場合に安全装置サイジング計算の結果が不適切になる問題を修正しました。
・
Hayden O'Connell モデルの最小 η 値が保存されない問題を修正しました。
・
VBA の CHEMCAD 関数取り出しが予想通りに働かない問題を修正しました。
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固体洗浄機の物質収支の問題を修正しました。
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CHEMCAD 使用中に SuperProNet または RMS サーバーライセンスを認識しなくなる問題を修正しました。
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収束しないシミュレーションで OPC の「Run Simulation」関数が値を返さない問題を修正しました。
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パイプで総括伝熱係数(任意)が指定されていると熱条件が変わる問題を修正しました。
・
Billet and Schultes 法で充填物の水力直径を用いる計算に影響する問題を修正しました。
・
サーモサイフォンレポートのデータ項目の間違いを修正しました。
・
より大きい/小さい管直径をパイプサイジングレポートに表示する箇所を修正しました。
・
スラリー密度が誤った単位でレポートされる問題を修正しました。
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パイプ の Beggs and Brill 法の計算エラーを修正しました。
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Excel レポートでデータ列の分割ができない問題を修正しました。
・
サーモサイフォンリボイラーの蒸気速度および圧力損失計算の問題を修正しました。
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VBA コマンド「PutStreamInCurUserUnitByID」の問題を修正しました。
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Windows 64 ビット用のドングルドライバーが適切にアップデートされるように CHEMCAD のインストールルーチン
を改善しました。
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パイプ単位操作のエラーチェックを修正しました。
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ライセンスマネージャーサーバーからライセンスを保持している時に閉じた場合、CHEMCAD が応答しなくなるこ
とがある問題を修正しました。
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3100
実行ルールなしで Excel データマップを編集していると起こりうる問題を修正しました。
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CHEMCAD 6.5.5 以前の VBA 関数(DefineStreamInCurUserUnit, GetStreamInInternalUnit,
GetStreamInCurUserUnit, DefineStreamInInternalUnit, GetCurUserUnitString, PutStreamInCurUserUnitByID,
GetStreamInCurUserUnitByID)を復旧しました。また、新たな関数(define_stream_current_engineering_units,
get_stream_fixed_engineering_units, get_stream_current_engineering_units, define_stream_fixed_engineering_units,
get_current_engineering_unit_labels, set_stream_current_engineering_units, get_stream_current_engineering_units)
をストリームインターフェースと工学単位インターフェースに追加しました。
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安全装置サイジングで異なる(上下で)鏡板が選択された場合、ベッセル容積が間違って計算される問題を修正
しました。
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SCDS 塔の初期値オプション「塔プロファイル再読込」により、誤判定の収束となりうる問題を修正しました。
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