議事要旨 1.議 1)2003 年 3 月 議 事 要 旨 ①コンテンツ再生危機 ⅰ 新作コンテンツを政府が評価したり援助したりするのは、あまり簡単ではない。 しかし、旧作についての評価は定まっていたり、市場で評価できる。ならば、死 蔵されているコンテンツを別の媒体で再販したり、再発売するための仕組みであ れば、政府マターでも可能かも知れない。 ⅱ 想定ケース:民放テレビドラマをCATV局が放送したいが、局側は再販に積極 的でなく、CATV局は、お金が無い。再生機構が権利処理をして、CATV局 だけでなく、衛星、海外メディア、パッケージ化などまで想定して、それぞれは 比較的少額の料金で放送可能な形にする。 ⅲ テレビドラマの著作権はテレビ局側が所持していることが多いが、実演家の権利 が強固で再放送を言い出せない。 ⅳ 交渉すべきは実演家であって放送局でない。 ⅴ 日本の民放のテレビ番組は、最も2次利用の権利処理をしにくいコンテンツ。 関係者(制作会社、実演家)の交渉問題 音楽の問題が非常に複雑 一番大きな実演家の問題 ⅵ 個別ケースから解決するしかない。 ⅶ 著作権の行使をタレントの露出制御ポリシーよりも優先することの、実態として の蓋然性はどこまであるか? ⅷ リメイクや模倣という行為が持つ文化の再生産性、創造性を前提にして、著作物 を広く公開する行為そのものに、社会的厚生がある。 タレントの肖像権は、一般的な市民のプライバシー権や自己情報コントロール権 としてあるのではなくて、稀少性など経済的な価値の側面でとらえられている。 制御された稀少性の価値 VS 公開によってもたらされる文化的厚生の問題 ②ハリー・ポッターとメフィスト系 ⅰ 「InterCommunication」44 号の対談:①ハリーポッターのメガヒットは、「虚 構を楽しむ」行為が厳然と存在していることだから、「欲望の原理に忠実な話」、 つまり他者の欲望を欲望するという象徴界の機能は不全に陥っていない。②ああ いう文化的な差異を無視して受け入れ可能なものがヒットするということは、 「動物的な読み方」になっているということで、その逆ではないか。 ⅱ 本、小説が売れない、と考えている出版界で、新手の文学賞や新人発掘策がとら れているが、そこの作品の傾向がハリーポッター的な世界汎用ファンタジーとち ょうど逆のものに見える。 - 74 - ⅲ 現在の「メフィスト系小説」は、歴然と「日本のメタおたくカルチャー」になっ ていて、人によってはリアリティが無さ過ぎて、読むに耐えないのではないか? →ハリーポッターのメガヒットとの関係。 ⅳ ・ジャンル(の記憶/破壊)の問題 ・メディア(商品)の市場、マーケティングの問題 ・世界∼精神の状況の問題 という 3 つのレイヤーの関係がよくわからなくなっている。 ⅴ 過去のものをスクラッチ、リミックスすることによって新しいものを生み出すこ との意義を文学の世界でも、もっと認めるべき。 ③文壇というシステム ⅰ ポップカルチャー、サブカルチャーの世界では、「壇」が機能してこなかったこ とから、ジャンル性を境界づける政治が機能せず、メフィスト系ほか間ジャンル 的な混沌とした作品の状況がうまれている。 ⅱ 現在はポップなモノと緊張関係にあるべき「壇」がよわいこともあって、ジャン ル的な収束力が機能していない。 ⅲ 作り手ではなくオタク界のイディオムの中での自己完結が、問題? ⅳ 出版社や新聞文化部主導のムーブメント(J文学)に比べれば、SFやホラーや ミステリやライトノベルのほうがはるかに健全。 ④創造の再生産 ⅰ 産業振興とか市場障壁の除去などとは違うフェースで、分野ごとの創造性を生み 出す方法が無いのか? ⅱ ポップカルチャー分野の衰亡でもいろんな原因が説明できるが、受け手→ワナビ ー→発信者というインセンティブの循環が機能していれば、再生産・再創造が持 続する。 ⅲ ハイアラキーな構造とは違う能力や才能の新陳代謝や再生産の仕組みがあればい い。 ⅳ アニメ業界でも、そのメインストリームな人材の部分では、あまりオタク的な印 象が無い。つまりオタクの回路とアニメ作家ワナビーの回路はずれている。 ⅴ コミケの自発的な同人作家活動(「オタク的な回路」の代表的存在)がなければ、 いまのアニメやゲームの隆盛はありえない。 ⅵ オタクまわりではどんどん創造の再生産は起きているし、それは現実に産業に結 びついている。 ⅶ 学会を作ればメディアの注目が集まる、メディアの注目が集まればクリエイター が育つ、というのは、現実のクリエイターの動機を理解していない暴論。 - 75 - ⅷ 創造の再生産が起きていないのは、ポップカルチャーではなくて、むしろメイン カルチャーなのでは? ⅸ ポップカルチャーを振興する、ということでは、 ・いい作品、いいモノが/・ちゃんと評価をうけ/・売れる という構造があれば、いい。さらに・そういう作品・評価・ビジネスを創造可能 な人材が育っていく条件があれば良い。 ⅹ 産業的な政策アプローチはこの「売れる」ための条件作りをするもの。 ⑤パブリックドメイン ⅰ アメリカの著作権の考え方:あらゆる著作物の権利は著作権者が行使できる。 その上で、例外的にフェアユース権によって著作権が制限される。 ⅱ 日本の考え方:著作権自体が行使できない領域が法的に決まっている。 ⅲ パブリックドメインというのは米国ではフェアユース権として確保されている。 ⅳ パブリック領域は市民的権利。 ⑥ガングロ ⅰ ケビン・ケリー責任編集の COOL TOOLS に、渋谷系の「カスタム」なスタイル 中心に、最近の若い女性のファッションを集めた写真集の紹介がある。→海外の デザイナー達は必ず渋谷の109巡りをして、新しいデザインのヒントを探して いる。 ⅱ ガングロというのはどう解釈したらいいのか。 1 顕示 2 隠蔽 3 コミュニティ ⅲ こういうのは、日本だけなのか。 ⅳ ガングロに相当する男の子たちって、何しているのか?→オタク。両者とも「自 分なりの美意識で生きている(異性の視点に迎合しない) 」という点においては、 かなり共通点がある。 ⅴ オタクとガングロは別物:オタクは、リアルの女性との接点がないだけで、完全 に商業主義の中の趣味。 ⅵ ガングロに関しては、メディアは常に後追いで、流行を引っ張ったわけでない。 ⅶ メディアや異性の目を意識せずに、彼女らが真にカワイイと思うものを追求して、 文化に育てたというのは、日本人のポップカルチャーの創造性において誇れる。 参 考 】*リンク切れの場合はご容赦下さい。 【参 http://www.livemusicstudio.com/mac/pages/ganguro.html http://www.livemusicstudio.com/mac/pages/ganguro2.html http://www.big.or.jp/~radical - 76 - http://www.pixelcreation.fr/diaporama/default.asp?Code=44 http://www.jmrlsi.co.jp/menu/report/ganguro/ganguro.html http://www.ngy1.1st.ne.jp/~ieg/ieg/inter/vol3-3/ito2.htm ⑦女子高生 ⅰ 特徴の 1 つに言葉を略すことがある:ブラピ、ブラピ、キムタク、スタバ、マク ド(大阪) 、イブサン(大阪) 、パソコン、テレビ、アニメ、ポケモン ⅱ ルーズソックス一派と、ガングロは対立関係にあったのかそれとも同一人物なの か。 ⅲ 変体少女文字からギャル系携帯メール言語の系譜。 そこでのチョベリバなどの音声と記述の関係。 ネット記号の顔文字の輸入と受容、ローカル化の過程。 ⅳ 「ケータイ文化」はどうか? 【参考】 *リンク切れの場合はご容赦下さい。 http://www.zdnet.co.jp/mobile/0303/07/n_seito.html ⑧電波は誰のもの? −電波は誰のモノでもないのでは? ⅰ 地上波デジタルとかやるのなら、空いた VHF とか UHF 帯域はもっと細分化し て公共的なチャンネルにすればいい。 ⅱ ①電波は民間資本も国家も占有・管理できないとして完全な市民解放を求める。 ②電波を国家なりコミュニティなりの公共財と考え民間資本の営利活動のみに占 有させない。 ⅲ メディアインフラとコンテンツの分離・コンテンツの流通促進との関係する。 ⅳ コンテンツにも営利資産と公共財があり区別した方がよい。 ⅴ インフラとコンテンツの公共性、営利性の性格付けが曖昧なものが多い。 【参考】*リンク切れの場合はご容赦下さい。 【第 32 回】チェサピーク湾から流れるブルーグラスに耳を傾けること http://pcweb.mycom.co.jp/column/bytes/bytes032.html ⑨ドキュメンタリー −日本でもドキュメンタリーはそれなりに量産されているが、劇場でかからないし、 ビデオにもならないことが多い。 ⅰ テレビが面白すぎるせいか。 ⅱ 欧米でドキュメンタリーが活発な理由の一つとして、パブリックTVがある。 ⅲ IMAX 映画の 80∼90%はドキュメンタリーで、そのほとんどが日本にも入って - 77 - きている。 ⅳ コンテンツ政策として、日本版 PBS ないしは PBBS (public broadband service) を作るのがいい。 ⅴ ドキュメンタリーの分野は、かりに民放がだめでも NHK がきちんと守らなけれ ばいけないのにいまでは NHK も「公共性」のもとに特定の主張のある「作家性」 をつぶすことしかできない仕組みになっている。 ⑩pppの今後の企画 ⅰ 派生的な調査研究モノ ・経済産業研究所ベースで政策研究 ・総務省の調査研究と連動 ・国際共同研究 ・学会 ⅱ イベント ・オフ会 ・マスコミ等とのタイアップ、国際シンポ、出版 ・学会、ビジネス協議会、ファン・コミュニティの設立 ⅲ オンライン運営の強化 ・テーマ別分科会 委員 2 名ナビゲーターと、学生・社会人等の聴講生によるゼミ ・国際オンラインML 上記分科会の一つとして通訳サービス付きで実施 ・オンライン広報 分科会レポート(月刊、和英) 分科会掲示板 (英語も) ⅳ その他 ・有志を募り元気の出る本を出版 ・Pop 系のこどもワークショップを実践 ⑪なぜポップカルチャー政策なのか ⅰ ポップカルチャー政策は、 ・ポップカルチャー創造、生産、発信のプロセスを直接支援することをコアにす べき。 (→「ポップカルチャー育成策は、産業支援策ではない」 ) ・市場整備、ビジネス環境整備は、重要でありながらも、やはり二義的な要素で はないか。 (→「ポップカルチャー政策の基本は 経済政策ではない」 ) ・そのためには、あまり目を向けられていなかった「創造メカニズム」の研究が - 78 - 重要なのではないだろうか。(→「ポップカルチャー政策研究は、若者文化研 究や精神分析ではない」 ) ⅱ コンテンツ「産業」政策はあっても国としてのコンテンツ政策がまとまった像を 描け ないのは、創造メカニズムの視点に欠けているから。 ⅲ コンテンツを創造し続けるメカニズムは何かと いうことを考えてみたい。 ⑫笑い ⅰ アメリカ人は不必要に笑いすぎ。 ⑬コーディネーター −海外在住の日本人コーディネーターは圧倒的に女性が多いのはなぜか? ⅰ 「文化の架け橋」的な日本人は近年に至るまでほとんどが女性。 ⅱ 「ある文化のファン」→「なりゆきでスタッフに」→「一本立ち」というプロセ スを辿る。「ファン」から一歩踏み出すときに、(日本の) 男性だと、踏み出し にくい。 ⅲ カルチャーを振興したり定着させたりするには、超実質的な意味でのコーディネ イターが必要。それを組織的に養成して、うまく行っている例はあるのか。 ⅳ 「キュレーター」という職業は、日本だけでなく海外でも他の職業に比べて女性 の占める率が比較的高い。「管理」「組織」よりも、媒介的な仕事であること、従 来の意味内容から離れ&拡張して、フレキシブルな意味を得はじめたことと関係。 ⅴ 実際重要なのは本人のやる気とコンセプト、また自発的に社会に出て経験をつむ こと、ネットワークを作っていく実践。 【参考文献】*リンク切れの場合はご容赦下さい。 ●Media Environmrnt 「表現のビジネス コンテント制作論」 (東大出版会) 浜野保樹 http://www.utp.or.jp/shelf/200301/063451.html ●Media Environmrnt 「記憶のゆくたて デジタル・アーカイブの文化経済」 (東大出版会) 武邑光裕 http://www.utp.or.jp/shelf/200302/063452.html ●網状言論F改―ポストモダン・オタク・セクシュアリティ (青土社) ・東 浩紀【編著】 ・永山 薫・斎藤 環・伊藤 剛・竹熊 健太郎・小谷 真理【著】 - 79 - 【参考リンク】*リンク切れの場合はご容赦下さい。 アニメが変える日本像 http://www.asahi.com/international/aan/column/030207.html 「千と千尋」オスカー受賞 「日本的」世界観に可能性 http://www.mainichi.co.jp/eye/kishanome/200304/02.html 東映、シネコン向けにデジタル上映拡大 http://it.nikkei.co.jp/it/news/index.cfm?i=2003033107551j0 ズー・信州大など、アニメ制作システムを開発 http://it.nikkei.co.jp/it/news/index.cfm?i=2003033107574j0 日本のアニメはじまり物語、東映アニメーションがギャラリー開設 http://www.jij.co.jp/news/top-page/topic/art-20030331194545-LFVWMBUAQD.nwc 経済産業研究所 池田信夫さんの著作権に関するコラム。 http://www.rieti.go.jp/it/column_index.html 金沢工大、 「ガンダム」に学ぶアニメ創出学を開講 http://www.jij.co.jp/news/entertainment/art-20030312192550-OYIEELGOCL.nwc 『趣都の誕生 萌える都市アキハバラ』 http://homepage1.nifty.com/straylight/main/personapolis.html http://ellington.gel.sfc.keio.ac.jp/nsly/mt/ns/ http://www.t-t-t.jp/ 2)2003 年 4 月 議 事 要 旨 ①こどもの創造力 ⅰ 日本のポップカルチャーの魅力はこども感覚・発想にある。 ⅱ メディアテクノロジーを使ったこどものワークショップのカリキュラム開発の本 当の目的は大人のこども感覚・発想開発ということになる? ⅲ 知的財産戦略大綱では、「独創性・個性を尊重する文化環境構築→創造性育成」 の方法と効果の関係を敢えて曖昧にしている。 ⅳ こどもに自由に描かせる→創造性が伸びる? ⅴ 逆に模倣とか模写を通して涵養された創造性に、アニメ、マンガふくむ「日本文 化」がある。 ⅵ 「独創性・個性を尊重する文化環境構築」は「独創的で個性的な創作物」を提供 する側の育成とは別。 ⅶ これから最も求められるのは、問題を解決する能力でなく、「適切な」問題を設 定できる能力。 ⅷ 本当に使えるようになる人は先生や先達に反抗する人? ⅸ 学校や産業界による育成の仕組みで天才は育成できない。 - 80 - ⅹ メディアを横断したディレクターや、国際ビジネスに対応できるプロデューサー の育成が必要といわれていますが何歳頃からどのような教育、体験をするとこう いう人は育つのか? ②想像力 ⅰ ゲーム、マンガ、中でもアニメの魅力は想像力による架空の世界を物語化し、ビ ジュアライゼーションする力にある。 ⅱ 最近アニメの想像力が実体商品化する話が多い。 ⅲ これまでのマスメディアは、大量生産・消費社会の道具として、メーカー商品の 市場に情報提供してきたが、これからはメディアの中の想像力が現実の商品と市 場を作っていくようになるのか。 ⅳ 実際のまちとして、ドラえもんシティと、アトムタウンとガンダム都市と、ドラ ゴンボール世界ができたら人はそこに暮らすのか。→これは、作り手として志が 低い。 ③メーヴェは作れるか ⅰ 八谷さん、メーヴェ制作。 http://www.petworks.co.jp/~hachiya/opensky/ ⅱ ポップカルチャーが持つ「それって何になるの?」という部分が非常に重要。 ⅲ 無用と思われることを無用と切り捨てない感覚を身につける。“無用の用”こそ ポップカルチャー。 ⅳ 自作のフィギュア化、メーヴェの実体化などの作品、それぞれで、表現の動機や 目的は異なるのか?→「モノを作る」という点ではまったく同じ。 ⅴ マンガ、アニメ、ゲームなどが、どれくらいの比重で現実生活のフォーマットを 提供しているか? 【参考】*リンク切れの場合はご容赦下さい。 http://www2s.biglobe.ne.jp/~FlyWing/JapaneseTaillessPlane/Kayaba-1.html http://www.ping.be/~ping4026/swift1.htm ④ポップカルチャーの議論 ⅰ 作品・作家について(想像力の源泉や、評価) ⅱ 受容・市場について(こども・大人、文化価値・ビジネス価値、国内・海外など) ⅲ 産業構造について(メディアとコンテンツ、プロデューサーとクリエーター、権 利の保護・活用など) ⅳ 政策について(文化と経済、国内・海外、保護・育成と放任など) - 81 - ⑤オタクと作家 ⅰ 黒澤明にゴジラを撮って欲しかった。 ⅱ 「日本沈没」と「連合艦隊」の監督をやらないか、という話はあったが予算的に 無理だった。 ⅲ NHK の手塚治虫さんが鳥獣戯画のことを語る番組にて ・鳥獣戯画の頃から 800 年間マンガ表現はほとんど何も進化していない。 ・そのころから日本文化は(武士・貴族ではなく)大衆が牽引してきた。 ⑥ PPP の 新 し い 2 プ ロ ジ ェ ク ト ⅰ Project-P RIETI のプロジェクト。「政策」に比重を置き、本やセミナーなどのアウトプッ トを指向する。 ⅱ デジコン 総務省関連のデジタルコンテンツに関するプロジェクト。 広くコンテンツ全般に関する政策 ML・ウェブで、本年末まで突っ込んだ政策立 案の議論をしていく。 ⑦ フ ラ ン ス の CD シ ョ ッ プ ⅰ パリの CD ショップで、一年前には多少あった日本人アーティストの CD がほと んどなくなっている。 ⅱ 音楽のテイストの問題? 歌詞の問題? マネジメントや流通の問題? ⅲ それに変わって大きく売り場を増やしていたのが、インド、ベトナム、アラブ、 他アジア各国、EU 各国のドメスティックな音楽のコーナー。 ⅳ ヨーロッパ人が好きそうなアジアンテイストでポップなものを作れば、EU のマ ーケットは広い? ⅴ 一方マンガ・アニメショップの数は多く、隆盛を極めている。 ⅵ マンガ家はアメリカではコミックライターだが、ヨーロッパではアーティスト。 ⅶ ビジネスする上ではヨーロッパはアメリカの2倍以上の規模はあるが、半分以下 にしかならないことはよくある。 ⅷ EU は、情報通信インフラやサービスを統一ルールで規制しているが放送をはじ めとするコンテンツは各国の独自規制。通貨さえ統一した後、最後まで独自規制 が残るのは、教育とコンテンツだけ。 ⅸ EU での日本のミュージシャンの CD を流通させるのが難しい理由のひとつは、 CD 流通をおこなっている会社の中に日本人スタッフの入っている会社が皆無で あること。 - 82 - ⑧「クールな日本」? ⅰ 日本のアニメやマンガは、制作姿勢、動機を無理やりインディーズ的方法論にひ きずりこんだから成功したのか? ⅱ 今の日本の「クール」さは、「そうなろうとして」なったものではなく、「運良く そうなった」もの。 ⅲ 物理的にアニメーション手法をとっていることで、日本のアニメはディズニーと 同じカテゴリーに入れられがちですが 、両者の親和性はとても低い。 ⅳ 「ライオンキング」を「ジャングル大帝」の著作権侵害であると告訴しなかった というのが、わが国の表現物の典型的なありよう。 ⅴ そうではなく、訴えようとしたら、ディズニーサイドから過去の作品について著 作権侵害を指摘されてしまった。昭和 30 年代のまんがには、ディズニーを模倣 している作品が多い。 ⅵ ディズニーはダブルスタンダードだが、同時に、戦前から、キャラクター権のビ ジネスの世界展開を作り上げてきたのもディズニーだということがむずかしい。 ⅶ 包括的な著作権が延長されていくというプロパテントの方向に、リメイク権のよ うな緩衝地帯を作らないと、こういう問題は延々と続く。 ⅷ 日本のアニメなどを海外に売っていく仕組みを制度的に整備しようとする場合、 ・東京都がやっているように、国内で海外向けバイヤーイベントなどを整備して、 そこに海外から呼び込んでいく、あるいはローカライズをサポートする、など、 国内制作会社の販売体制を援助していった方がいいのか、 ・海外の市場・産業調査などを徹底して行い、メディアおよび制作会社の海外進 出をサポートしていくような方向がいいのか。 ⅸ 海外のアニメ、マンガ、映画、音楽などのユーザー、市場、産業に関しては、包 括的な調査がなく、個別の国について思いついたように行われるか、現場レベル で理解されているだけ。 ⅹ このような調査は国内でも行われたことがない。しかし、実際の制作、ディスト リビュートに関わっている人たちは、調査結果を待ってはいない。海外のファン・ コンヴェンションに行ってインタビューする方法がベター。 xi 国内外の 1000 人、1万人のファン、マニアのメディアとコンテンツの利用実態 とそれへの価値評価コメントがリアルタイムでわかるデータがあれば利用される か? →このような市場調査の数字の利用の仕方には、高度なテクニックが必要。 xii 「調査」の意図は、出資者向けという考えもあるが、それよりは、今現在、個別 にルートを切り開いている海外販売の状況を、もっと拡大・加速させる条件は無 いか、ということ。 - 83 - xiii 日本のポップカルチャー市場はそれなりに大きいので、制作・供給サイドは、 面倒な海外ビジネスまであまり真剣に考えない傾向があるが、たとえば、他の地 域・国の市場規模と業態、メディア状況、慣例、法律、業界のフーズフー的なア クセスリストといったものがあれば、そこから展開する意向も出てこないか? xiv 新規の出資を募ってもテレビ局や代理店の声が大きいため、現場の人間にはあま り変化を起こさない。 xv アニメの「当たりくじ」の作品はすでに買う人が決まっていることが多い。 xvi メディアミックス/キャラクター展開/シングルソースマルチユース xvii アニメの場合は最初から放送、上映、パッケージ、書籍、キャラクター、織り 込み済みで、リスクヘッジという段階を越えているが、ブランドやキャラクター が消費されてしまうことにコントロールが必要になってくる。→基本的にはライ センスする際のアプルーバル作業でコントロール。 xviii 作業構造の差とか業界慣習や文化の差が、マルチに展開できない障壁になって いる可能性がある。→マルチに展開したいかどうかはライセンサー次第。 xix 大きなコンテントを考えるときに、ミックスのプロデュースは当然重要だが、そ れがうまく言っていないとすれば、どんな理由があるか。 【その他関連リンク】*リンク切れの場合はご容赦下さい。 ・アニメが変える日本像 http://www.asahi.com/international/aan/column/030207.html ・「千と千尋」オスカー受賞 「日本的」世界観に可能性 http://www.mainichi.co.jp/eye/kishanome/200304/02.html ・日本のアニメはじまり物語、東映アニメーションがギャラリー開設 http://www.jij.co.jp/news/top-page/topic/art-20030331194545-LFVWMBUAQD.nwc ・シネコン登場から 10 年、映画興行を変革 http://www.nri.co.jp/kikou/030421_3.php ・「著作権と IT 社会は適合しない」独マルチメディア団体が声明 http://internet.watch.impress.co.jp/www/article/2003/0421/dmmv.htm ・文教堂、雑誌の実売部数をネットで公表 http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20030423AT1D2204X22042003.html ・公取委、野球ゲームでコナミに警告 http://www.nikkei.co.jp/news/main/20030422AT1G2202B22042003.html ・総務庁・文化庁「文化遺産オンライン」プロジェクト http://www.sankei.co.jp/news/030419/0419bun035.htm ・文化庁、総務省と共同で「文化遺産オンライン構想」を推進 http://www.zdnet.co.jp/broadband/0304/23/lp07.html - 84 - ・任天堂、ゲームキューブ用 SD カードアダプターを発売 http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/13796.html ・マイクロソフトやアマゾンが自由な高速インターネットを訴え http://www.asahi.com/english/svn/K2003043000790.html ・13∼17 才はビデオゲーム市場の推進力,低所得家庭と女子にビジネス・チャンス あり」 ,米調査 http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/USNEWS/20030402/12/print.shtml ・現代日本のアニメ http://www.mainichi.co.jp/life/dokusho/2003/0406/07.html ・ロボットアニメ「ラーゼフォン」配信開始。第 1 話は無料 http://www.zdnet.co.jp/broadband/0304/11/lp07.html ・ナムコの「ナンジャタウン」に過去最高の年間 197 万人 http://www.jij.co.jp/news/top-page/topic/art-20030410205722-TPLTRCYRXP.nwc ・芝居小屋を守れ! http://webnews.asahi.co.jp/cgi-bin/you/frame.cgi?mode=view&lot=20030410 ・IMAGICAとロボットがコンテンツ制作で新会社設立 http://www.jij.co.jp/news/entertainment/art-20030413184959-GSVCDWDUIB.nwc ・オンラインゲームで世界に挑む――サイバーステップ 佐藤類社長 http://it.nikkei.co.jp/it/busi/enouesai.cfm?i=20030409c1000c1 ・サンダーバード実写映画化、来夏日米公開 http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/p-et-tp0-030414-0001.html ・Steve Jobs 氏の旅はコンピュータ、映画――そして音楽へ? http://www.zdnet.co.jp/news/0304/14/xert_jobs.html ・Apple の UMG 買収にメリットはあるか? http://www.zdnet.co.jp/news/0304/14/ne00_apple.html ・ナムコがセガに合併提案、サミーに対抗 http://www.nikkei.co.jp/news/main/20030417AT1D1609V16042003.html ・タイトー、スペインの携帯電話向けにゲームコンテンツ配信 http://www.jij.co.jp/news/entertainment/art-20030415195049DMTSWEYKYD.nwc ・デル、 「FF XI ジラートの幻影」同梱のオフィシャル PC http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2003/0417/dell.htm ・テレビ通販、売上高 22%増で 1143 億円・2002 年度 http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20030417AT1D1608E16042003.html ・週 5 日制、こども 3 人に 1 人が「休日つまらない」 http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20030417AT1G1603317042003.html - 85 - ・東大でゲーム講座開設、人気クリエーターが教べん http://www.mainichi.co.jp/digital/computing/archive/200304/17/2.html ・伊ウフィッツィ美術館をデジタル化 「ビーナスの誕生」の新しい鑑賞方法 http://www.mainichi.co.jp/digital/coverstory/archive/200304/18/1.html ・松下、今秋から電子書籍事業参入 http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20030422AT1D2102H21042003.html ・米キャリア、携帯と TV 番組の連動拡大へ http://www.zdnet.co.jp/mobile/0304/22/m02.html ・第一興商、歌詞表示サービス「DAM 歌詞」を開始 http://www.zdnet.co.jp/mobile/0304/22/n_dam.html ・メディア・ネット・システムがDVDレンタル事業に参入 http://www.jij.co.jp/news/soft/art-20030421175846-CPQGOVEICG.nwc ・米マイクロソフトがセガを買収? http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000047674,20053896,00.htm ・ディズニーの 24 時間放送チャンネル、今冬日本上陸 http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20030424AT1D2408924042003.html ・ケイ・オプティコム、ラジオ番組と連動した映像配信サイト http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/1294.html ・公式戦データを反映する野球ゲーム「ファンタジーベースボール 2003」 http://internet.watch.impress.co.jp/www/article/2003/0425/fantasy.htm ・Yahoo!きっず、こどもの安全面に配慮したオンラインゲームを開始 http://internet.watch.impress.co.jp/www/article/2003/0424/ykids.htm ・ドコモ、M-stage V ライブを FOMA 向けにも本格スタート http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/13741.html ・メールアプリ「ケータイポストペット」が J-SH53 向けに登場 http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/13743.html ・ジー・モード、呼びかけて遊べる J-SH53 向けゲーム「にゃんころ」 http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/13744.html ・デジタルハリウッド、BREW アプリ開発者向けセミナーを開催 http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/digest/13749.html ・デジタルパブリッシングフェア 2003 http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/event/13739.html ・電子書籍に関するトークセッション「本はあと何年で電子になるのか!?」 http://internet.watch.impress.co.jp/www/article/2003/0424/dpf.htm ・03 年は電子書籍普及元年? 東京国際ブックフェア http://www.mainichi.co.jp/digital/network/archive/200304/24/1.html - 86 - ・デジタル漫画の“合宿所” 「まんがたうん」が始動 http://www.mainichi.co.jp/digital/network/archive/200304/28/1.html ・PHP、声の出る電子書籍を開発 http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/13782.html ・メディア企業の戦略に大きな波紋 http://internet.watch.impress.co.jp/www/article/2003/0428/p2p.htm ・光時代のコンテンツ戦略 http://it.nikkei.co.jp/it/busi/column.cfm?i=20030428c3000c3 ・アップル、米国で音楽ダウンロード販売をスタート http://www.zdnet.co.jp/macwire/0304/29/nj00_musicservice.html ・デフレ時代の満員事情 4,900 円 高級シャツ http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/2003/04/29/news_day/n3.html ・パソコン 700 台集めた人の話 http://www3.wind.ne.jp/toragiku/kopa.htm ・レッシグの「最後の講演」 http://ittousai.org/mt/archives/2003_04/free_culture.html 3)2003 年 5 月 議 事 要 旨 ①新興産業(あるいはオタク産業)としての軍需産業 ⅰ 本気で景気回復したかったら軍需産業を国策・国内でやればいい@サイゾー「オ タク産業」 ⅱ 日本は武器持っていないわけではなく、アメリカから買っているだけ。 ⅲ フランスやドイツがアメリカに同調しないのは米国から軍事的に独立しているか ら。 ⅳ 日常で見たり乗ったりする飛行機で「国産」はほとんどない? ⅴ 日本の自衛隊の武器の国産化率は、かなり高い。 ⅵ 自衛隊の装備調達の傾向は「国産で長くちまちま作る」という軍需産業保護的な 観点から「(国産・輸入問わず)一気に調達して安く上げる」という予算削減の ご時世に即した方針に変わった。 【参考】*リンク切れの場合はご容赦下さい。 http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/9578/index.html ②デジタル著作権 ⅰ 日経デジタルコアによるデジタル著作権の勉強会がスタート ⅱ 企画案:コピーライト派とコピーレフト派のガチンコ勝負・過激なネットユーザ の覆面告白 - 87 - ⅲ 提言:著作権フリー特区を作れ・第二著作権法を作ろう ⅳ 文化庁の主張は「著作権は権利保護であり規制ではない」 。→これはおかしい。 ⅴ 商売はプロパテント、遊びはアンチパテントが望ましい。 ・メジャー:「儲けたい」 :商売:プロパテント ・インディーズ:「儲かってしまってもかまわない」 :商売:プロパテント ・チャリティ:「全額寄付」 :遊び:アンチパテント ⅵ 演奏家が、他では金をもらってもインターネットではただで提供、ということが ある。 これまでの仕組みに準じた仕組みをインターネットに持ち込むと、不自由が出て くる。 ⅶ JASRACの問題は、包括的排他的契約形態 【参考】*リンク切れの場合はご容赦下さい。 http://www.geocities.co.jp/SiliconValley/2949/ ③ナルミヤとこどもライフスタイル ⅰ 幼稚園小学校から中学低学年は、‘シックスポケット‘と呼ばれるマーケットで けっこうな消費需要があり、活発な市場。 ⅱ 財布の持ち主の親・祖父母は、こどもを‘ペット化‘する潜在的な欲望があり、 こども服は、ペット化衣装と化す。賢いこどもたちは何でもねだれば買ってくれ ることが判っているので、嬉々として着る。→ポップ ⅲ ナルミヤがこども服から、文房具、さらにはコンビニで売られるお菓子にまで展 開。 ⅳ 飼いならされたポップは定着するのか、あるいは反動がおきるのか? ⅴ こどもが化粧するのもニッポン。 ⅵ 都会では小学生の 10∼15%ぐらいが茶髪。 ⅶ こどもがたくさん小遣い持っているのは日本の特徴。しかもこどもたちだけで買 い物に行く。 ⅷ ・それは本当か。アジアではどうか。 ・それはなぜか。なぜ大人はこどもにカネ持たせるのか。昔からそうだったのか。 戦後か。 ⅸ ポップカルチャー発達のための政策は、こどもの小遣いを増やすこと?産業側の 支援ではなくて、消費者側の刺激。 ⅹ 出生率を引き上げない限り、こどもベースのポップカルチャーを語ったところで 先すぼみの政策。 xi こども文化とコンビニが密接。 - 88 - xii クオカードがこども向けギフトとして使われている。 ④やってみたい企画 ⅰ 21 世紀のポップカルチャーのための 50 冊 ⅱ 「この人に聞け」リスト 50 人作ってインタビュー ⑤ポップカルチャーと安全保障 ⅰ ポップカルチャーが国家・国際安全保障にどういう影響を及ぼすか。 ⅱ POP カルチャーによる問題の発生、というのも大いにあり得る。 ⅲ 文化の安全保障の 3 つの戦略 ア)文化侵略型(アメリカ型) 第 2 次大戦時の軍用ジャズレコード「V 版」や、FEN、など。 その後ハリウッドマーケティング。 イ)文化保護型〈ヨーロッパ、韓国・中国型) ヨーロッパの対米、対日策としての自国文化の量的確保、輸入規制。韓国の対 日策、中国の対日・対米策も似た手法。 ウ)文化混合〈ジャマイカ、ラテンアメリカ、沖縄型) 外来文化と自国文化をチャンポンにして独自のものを形成、それへのリスペク トで国境を超えて文化を守る第 3 世界的、自然発生的、自衛手段。 ⅳ 敗戦国の日本は国際関係上ア)、イ)の戦略は取れないので必然的にウ)の方法しか 残されていない。 ⅴ アニメ、マンガ、ゲームはレゲエやサルサと同じ。 【その他関連リンク】*リンク切れの場合はご容赦下さい。 ・Mr. 廣瀬 vs Mr. 木村 http://www.nikkei.co.jp/ps/atnethome/ ・まんがたうん http://www.mangatown.mainichi.jp/ http://www.mainichi.co.jp/digital/network/archive/200304/28/1.html ・有料コンテンツ売上増にクレジットカードに代わる安全な決済方法が必要 http://internet.watch.impress.co.jp/www/article/2003/0507/payment.htm ・USJ GW の入場者が 7 割増 http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/2003/05/06/news_day/f5.html ・パイオニア、ネット接続機能搭載の HDD カーナビ新製品 http://internet.watch.impress.co.jp/www/article/2003/0507/navi.htm ・米アップルのネット音楽配信、1週間で 100 万曲以上 - 89 - http://www.asahi.com/tech/asahinews/TKY200305060105.html ・米 Apple、iTunes Music Store での販売曲数が 100 万件を突破 http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20030506/apple.htm ・米 RealNetworks,新サービス http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/USNEWS/20030506/4/print.shtml ・フジテレビと伊藤忠など、米音楽出版社を買収 http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20030508AT1D0706707052003.html ・ITエージェント、デジタルコンテンツ販売支援サービス http://it.nikkei.co.jp/it/news/index.cfm?i=2003050706465j0 ・デパ地下情報満載「百貨店 WORLD」 、EZweb でも利用可能に http://www.zdnet.co.jp/mobile/0305/08/n_depart.html ・米 Microsoft がデジタル・エンタテインメントの取り組みを発表 http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/USNEWS/20030508/3/print.shtml ・「Wall Street Journal Online」のコンテンツを配信 http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/USNEWS/20030509/3/print.shtml ・IM ソフトで、ウォールストリートジャーナルの記事が読める http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20054212,00.htm ・「10 万円で動画コンテンツ販売を」──IT エージェントなどが新サービス http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/NC/NEWS/20030509/5/print.shtml ・Media Center PC はこの先どうなっていくのか http://www.zdnet.co.jp/news/0305/09/nj00_mpcnext.html ・Apple の音楽サービスは正しい http://www.zdnet.co.jp/news/0305/09/cead_coursey.html ・エイベックス、CD事業の比率下げ http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20030509AT1D0905W09052003.html ・初公開 医療を変える手術ロボ http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/2003/05/09/tokushu/o1.html ・経産省など、アニメ支援で資金調達の仕組み検討 http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20030511AT1F0201K10052003.html ・セガ、米のエンタ展示会「E3」に一挙 20 作品を出展 http://www.jij.co.jp/news/entertainment/art-20030511190930-XLSDOOHFQW.nwc ・違法コピーの根底に潜むもの http://www.zdnet.co.jp/news/0305/12/cjad_kodera.html ・ケータイポストペットの画面。 http://www.zdnet.co.jp/mobile/0305/12/n_kpp.html ・プレステ2、予想ほどではなくても革命的 - 90 - http://www.asahi.com/english/svn/K2003051301535.html ・週刊ドットブック:連載第 34 回 自分で「本」をつくるということ http://www.zdnet.co.jp/products/0305/12/cj00_dotbook.html ・マイクロソフト、オンラインラジオ「Radio Plus」の有料版提供開始 http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20054308,00.htm ・携帯コンテンツの風雲児 http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/2003/05/12/tokushu/o1.html ・バンプレスト、ネットゲームを企業広告に貸し出し http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20030514AT1D1307G13052003.html ・iTunes Music Store が開始 16 日で 200 万曲を販売 http://internet.watch.impress.co.jp/www/article/2003/0515/itunes.htm ・日本の競争力 タイに抜かれ 11 位 http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/2003/05/14/news_day/f2.html ・JAL と NTT、旅行情報番組をライブとオンデマンドで配信 http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/1464.html ・なぜ任天堂が敗れ、ソニーが勝ったのか――E3 で考えたこと http://www.zdnet.co.jp/news/0305/19/cjad_honda.html ・政府 IT 戦略本部、7 分野に焦点を当てた新 IT 戦略を発表 http://internet.watch.impress.co.jp/www/article/2003/0519/it2.htm http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/1465.html ・ドリームネット、インターネット上に美術館を構築するサービス http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/1482.html ・カリフォルニア工大、アインシュタインの文献をウェブ公開 http://internet.watch.impress.co.jp/www/article/2003/0520/ein.htm ・森永卓郎のこのビジネスに注目 http://bizplus.nikkei.co.jp/colm/colCh.cfm?i=t_morinaga41 ・楽天ブックス、3 キャリア対応で送料無料キャンペーン http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/14085.html ・∼ブロードバンドを利用したサーバー型放送サービスのデモなど http://internet.watch.impress.co.jp/www/article/2003/0522/nhk1.htm ・第 133 回:地上波デジタル放送 とは http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/keyword/14057.html ・里中満智子さんに聞く デジタルマンガの可能性 http://www.mainichi.co.jp/digital/coverstory/archive/200305/16/1.html ・新IT戦略発表、数値目標定めて高速ネットの利用促進 http://www.asahi.com/tech/asahinews/TKY200305150310.html - 91 - ・浜野保樹の「日本発のマンガ・アニメの行方」 第1回 世界に遅れる日本のアニメーション教育機関 http://www.hotwired.co.jp/culture/hamano/030520/textonly.html ・2ちゃんねるプロバイダー、 「2ちゃんねるアップローダー」を提供開始 http://internet.watch.impress.co.jp/www/article/2003/0523/2chu.htm ・TY 局合併で新聞系列再編か デジタル放送の課題 http://www.mainichi.co.jp/digital/coverstory/archive/200305/23/1.html ・地上デジタル推進 全国会議が発足 http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/2003/05/23/news_day/f2.html ・クール・アンド・ポップ政策の試み 中村 伊知哉 スタンフォード日本センター研究所長 http://it.nikkei.co.jp/it/njh/njh.cfm?i=20030522s2000s2 ・経産省、日本版フィルムスクール創設へ http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20030525AT1F1300Q24052003.html ・〝コンテンツ流通の活発化を〟 CIAJが知財権で意見書 http://www.jij.co.jp/news/soft/art-20030525182501-UAASWKSELC.nwc ・地上波デジタル放送普及へ推進会議設立 http://www.jij.co.jp/news/top-page/topic/art-20030525181128-MALXVRITEZ.nwc ・地上デジタル放送の普及に向け「地上デジタル推進全国会議」が発足 http://japan.cnet.com/news/com/story/0,2000047668,20054623,00.htm ・「いまに見ていろ」 :iTunes への反攻を狙うマイクロソフト http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20054621,00.htm ・ネットレイティングス調査、ブロードバンド人口が 50%を超える http://internet.watch.impress.co.jp/www/article/2003/0526/netr.htm http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/1578.html ・エヴァンゲリオン実写化 http://www.gainax.co.jp/news/index.html?year=2003&month=5#23 ・「メジャーvs インディーズ?」 http://www.rieti.go.jp/it/column_index.html ・アットネットホーム、学校向けの「@NetSchool」本格展開へ http://internet.watch.impress.co.jp/www/article/2003/0526/atnet.htm ・日立、掃除ロボットの試作品を公開――2∼3 年後に商品化、値段は 15 万円前後 http://ascii24.com/news/i/topi/article/2003/05/29/print/643919.html ・ソニー、 「PlayStation 2」の機能を拡大し複数のシステムに対応した新端末「PSX」 発表 http://fnn.fujitv.co.jp/headlines/CONN00032949.html - 92 - ・ソニーの次世代デジタル家電、新型 PlayStation「PSX」で幕開け http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000047674,20054727,00.htm 4)2003 年 6 月 議 事 要 旨 ①ポチ袋 ⅰ ポチ袋もポップカルチャーに加えよう。 ⅱ 羽織うら、ポチ袋、根付けはかなりポップ。 ⅲ 羽織のうらばかりを集めた写真集など、ポップデザイン集になるかも! ⅳ ポップは表街道ではなく、ちょっとした横丁とか裏通りにある文化。 ⅴ 作家が死んでいて投資価値のあるものよりお金のある人は今生きてる職人のパト ロンになってほしい。 ⅵ 現代のコマーシャルは次の時代のアート。 ②テレビゲーム博物館 ⅰ テレビゲーム・ミュージアムのハンズオンのマシン等→「天野ゲーム博物館」 ⅱ 日本のPOPも、そろそろ組織的に保存すべき。 ⅲ 日本のポップカルチャーが総覧できるようなリアルとバーチャルのポップカルチ ャー・ミュージアムあるいはライブラリーを提案。 ⅳ ゲームアーカイブプロジェクト(GAP) ⅴ 駄菓子屋ゲーム博物館 ⅵ ゲーム機の保存や収集の意義について説明しようとすると「イミュレータがある から実質は不要だよね」との意見が聞かれる。 ⅶ インターフェース(ハード)とソフトを分離して保存するという考え方は、「絵 画はスキャンしてディスク保存すれば大意はつかめるから OK」的考え方とあま りかわらない ⅷ 実際に 収集や保存をやりはじめると、作業がソフトだけですむことのメリット は非常に大きい。 ⅸ メディア接触におけるトータルな身体経験は、何者にも替えがたい ⅹ イミュレータで十分というのは、「歴史建築は写真と図面で残しておけば十分」 と言うようなもの。 xi 「ウィリー・ヒギンボーサムの”tennis for tow”の再現」 xii アニメは某地方自治がセンターを作るという話が具体化。 個人で運営を行なっている方も。 xiii 日本全体としてポップ全体の資産をどうするの、というのはチャレンジングで 大きなミッション。 xiv オタク系の資産、ポップ系の資産、とは出来上がったものを博物館的に整理する - 93 - こと、保存することも意味があるが、オタク系な生き方、ポップ系な生き方、生 活姿勢そのものがオタク、ポップを生み出すわけであり、そのような生き方のし やすい環境を作ることが資産の保存継承ではないか? xv ポップな生き方を保存する学科を作ろう。 ③調査、ミュージアムについて ⅰ 1910−20 年代のハリウッドが政府の調査データを使って海外市場戦略に成功し た。 ⅱ ・対海外への日本コンテンツ情報DB整備 ・世界各国のコンテンツ、ポップカルチャーの文化、法、市場、業界調査と、国 内向け提供 ⅲ アジア圏からはじめ、インド、中東、南米、アフリカなど、現在から今後、メデ ィア自由化、IT化が進み、しかも人口動向などから、市場サイズが欧米よりも 今後大きくなる地域を中心に調査したほうが、戦略的には効果がある。 ⅳ アニメアーカイブは東京都でまとめてもらった方がいい。 ⅴ 国外は日本側が調査すると言うよりも、既にあるデータを収集して翻訳すること のほうが先決。 ⅵ 問題は国内。データがないに等しい。 ⅶ 単にアーカイブに溜め込めばよい、というだけでは不十分。アーカイブに対する アクセス、デリバリーシステムをあわせて作ろう。 ④アルスエレクトロニカ ⅰ 日本人が数多く入賞 ⅱ 日本の状況や先行作品事例を他審査員と共有することは難しい。 ⅲ いまだ確立された公立施設を持てない日本のメディア芸術分野の課題。 ⅳ 海外で高く評価されながらも、映像メディアを専門に扱う文化施設においてさえ まだ理解と協力の足りないこの分野全体を Up させることが必要。 ⅴ 日本のゲーム、アニメ、マンガ、メディアアートなどを体系的にアーカイブし、 体験型の常設展示の施設があると良い。 ⅵ ゲーム、アニメ、マンガ、メディアアートはそれぞれ「対象となるお客さん」が 違う。 ⅶ アニメは映像アーカイブ施設に、マンガは図書館に、メディアアートは現代美術 系の美術館になど分散して収集してあるほうが、観客のニーズとの合致はある。 ⅷ 分散型でも良いので相互にゆるやかな連携をもって結果として日本のポップカル チャー的なものを体系的にアーカイブ出来ていれば良い。 - 94 - ⑤『著作権フリー特区』を作りましょう! ⅰ 『著作権フリー特区』について、岡山県では本気で取り組む予定。 ⅱ 特区に対する文部科学省全体の抵抗は凄まじい。 ⅲ デジタルアーカイブの整備・運用主体である博物館、美術館、図書館、行政など では著作権問題が予算・人材と並び 3 大問題。 ⅳ 自治体からの要望:「アーカイブのための著作権運用の規制緩和求めたい」 。 ⅴ チャリティコンサート特区:チャリティコンサート主催者の利便を図り、透明性 の高い寄付行為が行えるようなスキームの構築。 ⅵ 特区として行く場合、特区の影響ができる限り特区で収まるような仕組みが要る。 ⅶ 「著作権は規制ではない」という点が構造改革特区として提案するには最大のネ ック。 ⅷ 【提案内容】著作権法(92 条、95 条)上、放送事業者の放送番組二次利用(再 放送)にのみ認められている特例措置をインターネット上で配信する動画コンテ ンツについても認める。 ⑥ DJ ワ ー ク シ ョ ッ プ ⅰ CANVAS で、DJ ワークショップを企画 ⅱ DJ をこどもに体験してもらうことの意義?日本における DJ の位置づけ? 日本でのヒップホップやラップ?J-Pop の国際競争力? ⅲ DJは、「編集」であり「創作」。それをこどもたちが体験するのは、あふれる情 報を紡いで、創るというネット社会を生きる基本を育むいい試み。 ⅳ ・アナログの DJ はいつごろからどうしてできてきたのか?本来の使い方でない 技術の使い方としてアナログ技術ならではの表現として始まりまった。そうい う表現ジャンル はほかにもあるか?これを日本としてとらえた場合どうなの か? ・J-Pop は、アジアには強いけど 欧米ではぱっとしない。これは日本の強みなの か。弱みなのか。 この分野のポップ表現はどういう方向に底上げしていけば いいか。 ・国際的な日本人 DJ の名前は数名聞くが、実際のところ海外での活躍はどうか? ⅴ 70 年代のディスコのDJは、ナビゲータという感覚。70 年代の終わりに、現在 の「クラブ」の原型がでてきて、アーティストとしてのDJという側面がでてき た。 ⅵ DJの世界を大きく変えたのは、80 年代頭のヒップホップの登場。 ⅶ アナログレコードのリズムをベースにしたヒップホップは、新たなポップカルチ ャーのジャンルを築いた。 ⅷ 90 年代以降、新しい音楽はない。 - 95 - ⅸ 新しい表現やジャンルが生まれてこないというのは、画期的な技術が生まれてい ないためか。今の音楽がまだ発展途上にあるからか。景気がいいからか。 ⅹ それぞれの国の言葉にローカライズされたポップは、それぞれの言葉の通じる範 囲内のビジネスでしかない。 xi VJは、現状では日本が一番。 xii これだけネットが発展しつつある世の中ならば、クライアント仕事なんてせずに、 自分の腕を信じてネットでプロダクトや作品を売ってみろ! 【その他関連リンク】*リンク切れの場合はご容赦下さい。 ・Amazon が音楽ダウンロード販売参入で Apple と対決? http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20054898,00.htm ・「ネットがあれば充分なのか」 :米メディア独占規制緩和で喧々ガクガク http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20054886,00.htm ・米 FCC のメディア所有規制緩和でメディア寡占は進むか http://www.hotwired.co.jp/news/news/business/story/20030603106.html ・京都情報を動画で発信 http://www.kyotonp.co.jp/kp/topics/2003jun/03/W20030603MWA2K1F0000078.html ・TVゲームで視覚能力アップ、米大が効果確認 http://www.jij.co.jp/news/bio/art-20030603195716-QEFSQWFCSO.nwc ・勢いに乗る音楽配信サービスプロバイダの米 Loudeye http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20054966,00.htm ・サン、ゲーム開発用技術の提供に特化した新部門を設立 http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000047674,20054983,00.htm ・ゲームソフト 2 強合併の舞台裏 http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/2003/06/05/tokushu/o1.html ・ついに軌道に乗った米国の衛星ラジオ (Hotwired) http://www.hotwired.co.jp/news/news/business/story/20030605105.html ・iTunes Music Store、5 大レーベル攻略後の次なるターゲットは「インディーズ」 http://www.zdnet.co.jp/news/0306/05/ne00_itunesindies.html ・「ケータイポストペット」の先に見えるもの http://www.zdnet.co.jp/mobile/0306/06/n_kpos.html ・「ディズニーランドはなぜ一人勝ちするか」 http://bizplus.nikkei.co.jp/genre/eigyo/media/index.cfm?i=e_pulse080 ・“親善大使”BoAが熱唱…盧武鉉大統領との夕食会 http://www.sanspo.com/geino/top/gt200306/gt2003060804.html - 96 - ・BoA、韓国大統領晩さん会で熱唱 http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/f-et-tp0-030607-0027.html ・NY高級食品スーパー日本上陸 http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/2003/06/04/tokushu/o1.html ・NTT 東西、フレッツユーザーに韓国オンラインゲームを試験提供 http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/1744.html ・NTT 東西、韓国ベンチャーのオンラインゲームを無料トライアル http://www.zdnet.co.jp/broadband/0306/10/lp09.html ・オンラインミュージックが音楽業界に与える影響 http://japan.cnet.com/news/special/story/0,2000047679,20054871,00.htm ・「日本漫画を世界へ発信したい」 鬼才・バロン吉元さんが語る http://www.mainichi.co.jp/digital/coverstory/archive/200306/13/1.html ・キー局系デジタル BS 放送 4 社が赤字幅削減,親会社との一体編成進む http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/NNM/NEWS/20030613/3/print.shtml ・ダイヤモンドLOOP:NHK、民放、衛星、ケーブル……「地上デジタル」で放 送に何が起きるか http://japan.cnet.com/news/loop/story/0,2000047870,20054584,00.htm ・NCネットがこども向けモノづくりサイトを立ち上げ http://www.jij.co.jp/news/soft/art-20030612190708-CWJDRLMCHC.nwc ・沖縄県、各地の動画など 1 万ページにおよぶデジタルアーカイブ http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/1765.html ・米下院でインターネット賭博規制法案可決 http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20055329,00.htm ・ジュラシック・パーク・インスティテュート・ツアー、証券 15 億円を完売 http://www.jij.co.jp/news/entertainment/art-20030615184642-JVVPRBMSPH.nwc ・アニメイト TV、テレビアニメ「成恵の世界」をインターネット配信 http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/1803.html ・データクラフト、著作権フリー画像のダウンロードサービス開始 http://internet.watch.impress.co.jp/www/article/2003/0616/sozai.htm ・米国ネット広告市場に復調の兆し∼IAB が最終調査結果を修正 http://internet.watch.impress.co.jp/www/article/2003/0616/iab.htm ・TSUTAYA online が映像配信を強化 http://www.zdnet.co.jp/broadband/0306/17/lp14.html ・ビデオレンタル大手のゲオ、オンライン DVD レンタル事業に参入 http://internet.watch.impress.co.jp/www/article/2003/0617/geo.htm ・電子書籍元年!? - 97 - http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/2003/06/16/news_day/n4.html ・経産省、起業家 160 万人育成へ来月から新規事業 http://www.jij.co.jp/news/policy/art-20030616214446-ZSNMPJPJTP.nwc ・コンテンツとブロードバンドの壁 デジタル放送の課題 http://www.mainichi.co.jp/digital/coverstory/archive/200306/18/1.html ・「仮想地球」の利用開放、まず自動車業界に http://www.jij.co.jp/news/soft/art-20030617213201-ZQDNLBBIWM.nwc ・「地上波テレビや DVD も Flash で」--コンテンツ不況を救うビジネスモデルにな るか 山岸広太郎(CNET Japan 編集部) http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20055881,00.htm ・セルシスとマクロメディア、TV アニメ素材のデジタルコンテンツ化におけるシス テム提供に向けて協力 http://ascii24.com/news/i/mrkt/article/2003/06/20/print/644418.html ・セルシスとマクロメディアが協力、テレビアニメ素材のウェブ利用へ前進 http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20055707,00.htm ・「DVD がビデオ・レンタル本数でも VHS を上回った」 ,米業界団体の調査 http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/USNEWS/20030620/11/print.shtml ・次世代 Xbox は「2006 年リリース」とバルマー氏 http://www.zdnet.co.jp/enterprise/0306/20/epn03.html ・次世代 Xbox 登場は 2006 年? http://www.zdnet.co.jp/news/0306/20/nebt_09.html ・「次世代 Xbox の 2006 年発売」は誤報 http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000047674,20056002,00.htm ・ネットゲームに半数以上が依存 引きこもり中高生ら 民間研究所調査 http://www.mainichi.co.jp/digital/coverstory/archive/200306/23/1.html ・水面下で成長する無料ファイル交換サービス http://japan.cnet.com/news/special/story/0,2000047679,20054871-4,00.htm ・米 Amazon,ハリポタ第 5 作の予約注文が世界で 130 万部以上, 「初日の発送数は E コマース史上最大」 http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/USNEWS/20030623/5/print.shtml ・【イベントレポート】こどものインターネット利用はどうあるべきか」 http://internet.watch.impress.co.jp/www/article/2003/0624/scp.htm ・RIAA、違法ファイル共有の個人を対象にした訴訟活動を開始 http://internet.watch.impress.co.jp/www/article/2003/0626/riaa.htm ・ラルクのライブを FOMA で∼グローバル・プラスが生中継 http://www.zdnet.co.jp/mobile/0306/26/n_adeli.html - 98 - ・日本経団連が「娯楽産業」の振興を後押し http://www.jij.co.jp/news/entertainment/art-20030624214453-VAFROJBNJH.nwc ・ローカル局の明日 http://it.nikkei.co.jp/it/busi/column.cfm?i=20030624c3000c3 ・デジタル・コンテンツ共有の簡易化を目指し,大手 17 社がワーキング・グループ 「DHWG」を設立 http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/USNEWS/20030625/2/print.shtml 5)2003 年 7 月 議 事 要 旨 ①楽器の進化について ⅰ 最近のトレンドとしてはアナログシンセサイザーを PC に置き換えたり、各種ア ナログエフェクターものを PC でバーチャルで処理出来るソフトシンセがある ⅱ 性能のよいノート PC があれば、かつてはスタジオで数千万もかかっていたよう なシステムを数十万で手に入れることができる ⅲ そのジャンルに日本の楽器メーカーはどこも参入できていない。 ⅳ ポップミュ−ジックを支えるもっともベーシックなツールの大半がここ4年ほど でアメリカ製、日本製からドイツのものにとってかわられた ⅴ デジタルでシミュレーションしたものと、アナログシンセのオリジナルはどこか 違うように感じる ⅵ プロ用ツールと一般向け楽器では市場規模が違う。日本は一般向け楽器メインで はないか。 ②東大サマーキャンプ ⅰ CANVASではこどもたちにデジタル映画制作やデジタルアニメーション制作 を体験してもらう、東大サマーキャンプを企画 ⅱ 埼玉県の「ビジュアルプラザ」はデジタルシネマをワンストップで制作できるイ ンキュベート施設と「映像の原理」学習できる映像ミュージアムなど設備がすご い。こういったところを利用する手もある。 ③名古屋の万博 ⅰ まだテーマの決まってない館に、ポップカルチャーをどーんと押し出したらいい のでは?と提案。 ⅱ 企業ブースで、こどもによるポップなワークショップなどができないか打診した りしているが、よりストレートにポップカルチャーという枠組みで遊ぶというの も楽しそう。 - 99 - ④アメリカでの日本アニメ市場 ⅰ 米国での日本製アニメーション関連ビジネスの市場規模は 02 年に 43 億 5911 万 ドル(約 5200 億円) (asahi.com 記事より) 。 ⅱ 国内でのアニメの市場は 2450 億とアニメ企業の売り上げは 1030 億くらいと推 測される。 ⅲ これに関連してキャラクター商品などの市場が 1 兆から 2 兆、そのライセンス売 上は 300 億くらい。 ⅳ 海外市場はアメリカ 5200 億、ヨーロッパ・アジアで約 5000 億となり世界で 1 兆円。 ⅴ これらの数字だけで手放しでよろこんでいいものか? ⅵ 本当の数字は誰にもわからない。 ⑤ヤンキー ⅰ ヤンキーはディズニーが好き ⅱ 語源は 1:金髪だから、2:関西で「やんちゃくれ」と呼ばれていたものの語尾が 変形の 2 説あり。 ⅲ ヤンキーの語源はまさに「ヤンキース」 、アメリカ人のヤンキーという説も。 ⅳ レディースの存在がかなり微妙なことになってきている。彼氏はヤンキーだけど 彼女がギャル。 (工藤静香→あゆ) ⅴ ヤンキーの語源は、アメリカ村でたむろしているからという説もあり。 ⅵ ヤンキーは関西、ツッパリは関東? ⅶ マンガでもゲームでも、日本のポップ・コンテンツを見ていると、ヤンキー(ツ ッパリ)文化が大きな位置を占めている ⑥著作権特区進捗状況 ⅰ 文化庁からの回答 ・「著作権」は「私権」であり、 「規制」ではない ・「実演家」の意志を無視して、放送番組等のコンテンツをインターネットで無 断配信できるようにすることは、WTO 協定等の国際条約に違反することとな る ⅱ 岡山県からの再回答 ・著作権が「私権」であるということであるが、特区法でいう「規制」とは、単 に民間の事業活動に対する国の許認可等による具体的な制限のみを指すのでは なく、広く、社会的、経済的活動一般に関して何らかの事項を規律するもの全 てを想定するものである。 ・「インターネット放送」は社会実態としては放送と全く同様の効果を有するも - 100 - のとなっているにもかかわらず、著作権法上(国際条約上)、放送に例外的に 認められる特例は付与されていない。 ⑦京都のロック ⅰ 70∼80 年代の状況 ・81 年当時は非常階段とかが西のバンドとして東に聞こえていた ・一方、東京では東京ロッカーズとか突然ダンボールとかが出てきていた。新宿 アシベではノイズの「タコ」など聞けて、なんでもありだった。 ・東京ロッカーズと呼ばれていたのは、当初ジャンプロッカーズと言っていた高 円寺、新宿ロフト近辺の人々で、レーベルでいうとチェンジ 2000 レーベル、 ゴジラレコードテレグラフにつながる動き。 ・テレグラフの流れでは、フリクション、EDPS、突然段ボール、ボーイズボ ーイズ、ゼルダ、チャンスオペレーション、ハートバイス、ぐんじょーがクレ ヨン、ルナティックアンサンブルなど、インスタレーション系のグループが多 かった。 ・渋谷近辺に、ナイロン 100%、クロコダイル、屋根裏、ライブイン、ラママな どの動きがあった。 ・前後して、高円寺中心に雑誌「ZOO」「DOLL」をやっていた森脇美貴夫 さんのシティロッカーレーベルから、ハードコア系のグループがずいぶんでて いた。 ・「天国注射」の昼および夜は、80 年代頭のことで、70 年代のこういう動きの後。 夜のほうは、ジャガタラ、タコ、トマトス、突然段ボール、舞踏の大駱駝艦な ど、昼の方はアレルギー、キャー、人民オリンピックショー(町田町蔵)、山 海塾などなど。 ⅱ こういった話を書籍化するとおもしろい。 ⅲ 76 年に前後するカルチャーの動きは、時系列としては 68 年からの動向とシーム レスにつながっている。 ⅳ 同時代的には、パンク、パソコン、ミニコミ、コミケ、などカルチャーが横断的 に関連しているインディーズとか漫画同人誌、自販機雑誌などは、ああいう文化 的なピークがあって派生してきたモノと思われる。 【参考リンク】*リンク切れの場合はご容赦下さい。 ピースな映像祭@長崎 県立長崎シーボルト大学学生を中心とした映画祭が 8 月に開 催 http://www.peacefulmovie.net/ ムーミンのパペットアニメ - 101 - http://www.moomin-cinema.com/ 「平成 15 年度文化庁メディア芸術祭」作品募集のお知らせ http://plaza.bunka.go.jp/festival/ デジコン中間報告 http://web.media.mit.edu/~ichiya/digicon/ronten0307.html 山海塾 国内ツアー 2003 http://pws.prserv.net/jpinet.sankai/top.html 第 25 回ぴあフィルムフェスティバル http://www.pia.co.jp/pff/25th/tokyo/firststep01.html 【その他参考リンク】*リンク切れの場合はご容赦下さい。 ・マンガ制作用グラフィックソフト「ComicStudio シリーズ」の最新版 http://www.zdnet.co.jp/products/0306/27/nj00_comicstudio.html ・「チューニング」でゲームの面白さを引き出す――猿楽庁の橋本徹社長 http://it.nikkei.co.jp/it/busi/enouesai.cfm?i=20030626c1000c1 ・マレーシア政府、ソフトウェアや DVD を価格統制へ? http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20058781,00.htm ・日本雑誌協会と TCA、 「デジタル万引き」への注意呼びかけ http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/14611.html ・イラン映画に出た少女 http://webnews.asahi.co.jp/you/special/frame/frame_20030627.html ・たれぱんだの作者が繰り出す次の物語 てててん社長 末政 ひかるさん(32 歳) http://www.be.asahi.com/20030628/W11/0020.html ・地上波の限界突くコンテンツを―――デジタル放送の課題 http://www.mainichi.co.jp/digital/coverstory/archive/200307/02/1.html ・ローカル局の明日キー局とのパートナーシップの維持 西 正 (株)オフィスN 代表 http://it.nikkei.co.jp/it/busi/column.cfm?i=20030701c3000c3 ・オンキヨー、インターネットラジオサービス「iM チューナー」 http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/2005.html ・ミュージシャンら 83 人、RIAA へ音楽愛好家の処罰に反対する公開書簡を送付 http://internet.watch.impress.co.jp/www/article/2003/0701/riaano.htm ・米 EFF、ファイル交換の合法を求めるキャンペーンを展開 http://internet.watch.impress.co.jp/www/article/2003/0701/eff.htm ・松下、小中高生向けのノート PC 組立教室を夏休みに開催 http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2003/0702/pana.htm ・浜野保樹の「日本発のマンガ・アニメの行方」『鉄腕アトム』に始まるアメリカへ - 102 - の道 http://www.hotwired.co.jp/culture/hamano/030708/textonly.html ・「地上波」事業者優先の「再送信同意」 デジタル放送の課題 http://www.mainichi.co.jp/digital/coverstory/archive/200307/09/1.html ・テレビ CM 制作時はネット配信も含めて権利契約を∼Web 広告研究会が案内書 http://internet.watch.impress.co.jp/www/article/2003/0709/wab.htm ・女子大生、"ケータイ"を学ぶ 戸板女子短期大学で携帯電話の歴史などについて講 義 http://www.zdnet.co.jp/mobile/0307/14/n_toita.html ・MMORPG シャドウベイン、CS 放送で特番放送中 http://www.zdnet.co.jp/broadband/0307/14/lp07.html ・宝塚音楽学校、創立 90 周年を祝う http://mbs.jp/news/local/html/20030715m04.html ・「赤影」坂口祐三郎さんが死去 http://www.sanspo.com/geino/top/gt200307/gt2003071609.html ・パソコン上で着メロの試聴・購入が可能な「エキサイト着メロ」 http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/14860.html ・バリュークリック、前売り鑑賞券を無料配送する「DVDZOO シネマチケット」開 始 http://internet.watch.impress.co.jp/www/article/2003/0716/zoo.htm ・So-net、オンラインジュークボックスサービス「Wonder Juke」開始 http://internet.watch.impress.co.jp/www/article/2003/0716/wonder.htm ・米 Buy.com が Windows 向けの音楽配信サービス計画中 http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20059972,00.htm ・ディズニーのブロードバンドコンテンツサービス"DisneyBB on フレッツ"がスタ ート http://ascii24.com/news/i/serv/article/2003/07/16/print/644974.html ・枝雀あれこれ http://book.asahi.com/news/index.php?no=85 ・払い戻しのできるオンラインゲーム向け課金代行サービス「ゲームチェック」 http://internet.watch.impress.co.jp/www/article/2003/0717/check.htm ・パイオニア、電通にパイオニア LCD を譲渡 http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20030717/pioneer.htm ・ナムコが立体画像表示の新技術、印刷物・映像にも活用へ http://www.jij.co.jp/news/soft/art-20030717203808-ERDRVKXFDR.nwc ・コミュニティーに密着した番組で支持を得るウェブ・テレビ放送局 (Hotwired) - 103 - http://www.hotwired.co.jp/news/news/culture/story/20030718204.html ・『ファイナル・カット・プロ』で結びつくインディーズ映画の制作者たち http://www.hotwired.co.jp/news/news/technology/story/20030718302.html ・第 2、第 3 の SCO 訴訟は起こり得る http://www.atmarkit.co.jp/news/200307/19/gartner19.html ・DVD レンタルもビジネスモデル特許になる http://blog.cnetnetworks.jp/umeda/archives/000523.html ・日本アニメ、名作アニメをネット配信 http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/2164.html ・NTT 西と朝日放送、5.1ch サラウンドでクラシックコンサートを配信 http://www.zdnet.co.jp/broadband/0307/18/lp16.html ・総務省がアジア 6 カ国とIPv6 利用したコンテンツ配信実験 http://www.jij.co.jp/news/soft/art-20030721200800-YPUYPGRNTV.nwc ・J ストリームとマクロメディア、Flash ストリーミングの配信で協業 http://internet.watch.impress.co.jp/www/article/2003/0722/jstmac.htm ・良質の学術出版に新たな補助金を与えよ http://www.mri.co.jp/COLUMN/ECO/FUJIIH/2003/0722FH.html ・コミュニケーション・スキル向上が社会資本整備推進のポイント http://www.mri.co.jp/COLUMN/TODAY/UEDA/2003/0717UH.html ・iTunes Music Store とインディーズの「仲介サービス」登場 http://www.zdnet.co.jp/products/0307/22/ne00_oasis.html ・韓国政府がホームネットワーキング業界を後押し http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000047674,20060060,00.htm ・総務省が IT 振興策に関する中間報告書を公表 http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/NC/NEWS/20030722/2/print.shtml ・CG-ARTS 協会、"デジタルコミュニケーション検定"を実施 http://ascii24.com/news/i/serv/article/2003/07/22/print/645102.html ・ラジオたんぱ、P2P マルチキャストによるストリーミング放送実験 http://internet.watch.impress.co.jp/www/article/2003/0722/tampa.htm ・第一興商、i モード向けに人気タレントの着信ボイス配信 http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/14951.html ・書籍の「無線 IC タグ」化に疑問あり http://it.nikkei.co.jp/it/njh/njh.cfm?i=20030718s2000s2 ・メルマガ配信 2 万 5000 誌 「まぐまぐ」代表 大川 弘一さん http://www.yomiuri.co.jp/net/digitalian/20030715di01.htm ・趙章恩氏に聞く、韓国最新ヒットコンテンツ事情(前編) (後編) - 104 - http://ascii24.com/news/i/keyp/article/2003/07/22/print/645081.html http://ascii24.com/news/i/keyp/article/2003/07/23/print/645103.html ・フランス政府、 『e-mail』を『courriel』に言い換え (Hotwired) http://www.hotwired.co.jp/news/news/culture/story/20030722205.html ・音楽製作ソフト「Singer Song Writer」で「505i」の着メロ作成が可能に http://www.zdnet.co.jp/mobile/0307/23/n_ssw.html ・マイケル・ジャクソンが iTunes Music Store を称賛 http://www.zdnet.co.jp/products/0307/23/ne00_michael.html ・「打倒 Apple」うたう新音楽サービス、バブル期並みの PR http://www.zdnet.co.jp/news/0307/23/xert_buycom.html ・【ケーブルテレビ 2003】総務省講演「放送デジタル化にも CATV デジタル化が必 須」 http://internet.watch.impress.co.jp/www/article/2003/0723/catv.htm ・米国の CATV 事情 ∼VoD が好調 http://www.zdnet.co.jp/broadband/0307/24/lp18.html ・デジタルコンバージェンスの限界 http://it.nikkei.co.jp/it/njh/njh.cfm?i=20030722s2000s2 「再び落語ブームを」桂三枝が上方落語協会会長 http://www.sanspo.com/geino/top/gt200307/gt2003072403.html ・電子書籍出版に力を入れる インプレス社長の塚本慶一郎さん http://www.mainichi.co.jp/digital/coverstory/archive/200307/24/1.html ・アマゾンがエイベックスと共同で廃盤音源の復活ビジネスを開始 http://japan.cnet.com/news/ebiz/story/0,2000047658,20060122,00.htm ・ISAO、世界各国の未知のゲーム情報を提供するポータルサイト開設 http://internet.watch.impress.co.jp/www/article/2003/0725/isao.htm ・オンラインゲームポータル「BB Games」がサービス開始 http://www.zdnet.co.jp/broadband/0307/25/lp09.html http://japan.cnet.com/news/com/story/0,2000047668,20060145,00.htm ・民放 3 系列のニュースを動画配信する「Yahoo!ニュース 動画ニュース」 http://internet.watch.impress.co.jp/www/article/2003/0725/yhmov.htm ・10 代の心をつかむウェブマーケティング http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20060143,00.htm ・ハッカーの守護聖人、ジュード・ミルホン氏が死去 (Hotwired) http://www.hotwired.co.jp/news/news/culture/story/20030725205.html ・ネットで新曲オーディション、審査結果もネットで通知 http://www.asahi.com/tech/asahinews/TKY200307250302.html - 105 - ・英国のシングルチャートはダウンロード販売が急増するとの予測 http://www.zdnet.co.jp/products/0307/25/ne00_netmusic.html ・広末涼子「Yahoo!BB」のCMキャラクター http://www.sanspo.com/geino/top/gt200307/gt2003072608.html ・"挑戦する"ゲームを作りたい スクウェア・エニックスの斎藤陽介部長 http://www.mainichi.co.jp/digital/coverstory/archive/200307/25/1.html ・とうとう動き出した米マイクロソフト-音楽ダウンロードサービスを検討 http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20060156,00.htm ・米ボーダーズの創始者、オンラインのニューススタンドを開始 http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20060167,00.htm ・広告メール受信で着メロが無料提供される携帯向けサイト http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/15022.html ・第1回全日本小学校ホームページ大賞 ∼ホームページ悉皆調査の背景と特徴∼ http://www.glocom.ac.jp/project/chijo/2003_07/2003_07_23_01.html ・オンラインゲームは美味しいビジネス? http://japan.cnet.com/news/pers/story/0,2000047682,20060102,00.htm ・Apple の参入をきっかけに盛り上がるオンラインミュージック http://blog.cnetnetworks.jp/umeda/archives/000547.html ・米 Roxio による「Napster 2.0」はクリスマス前にデビュー予定 http://internet.watch.impress.co.jp/www/article/2003/0729/napster.htm ・番組、エンターテインメント、広告――ますます広がる双方向テレビの可能性 http://www.hotwired.co.jp/news/news/business/story/20030729104.html ・「2006 年度までにデジタル・アーカイブを」──自民党 e-Japan 特命委員会 http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/NC/NEWS/20030729/3/print.shtml 6)2003 年 8 月 議 事 要 旨 ①日本のPOP商品 ⅰ アメリカに日本の商品を扱った、変にPOPなサイトがある。 http://www.jlist.com/R/ ⅱ 学生服から、エロ DVD、またなぜかこども用サンダルまで。目薬など、アメリ カ人にとって意外なモノが POP だったりするよう。 ⅲ エロ本、フィギュアにならんで学生服が入っているのが異様。 ②ゲームのミュージアムがあるとしたら何が目玉の展示になるか ⅰ インベーダーハウスの復活。風営法前のゲーム文化を体感する感じ。 ⅱ 当時、横行したインベーダーゲームのコピーというか偽ものも展示。 - 106 - ⅲ そうした今では闇に葬られたパクリのゲーム群が、実は初期のゲーム開発の土壌 を作っていた。 ⅳ 量的に圧倒されるような企画、ボリューム感がほしい。 ⅴ 「出なかったゲーム」 「幻のゲーム」展示。 ⅵ 展示よりむしろ作った人にフォーカス。 ⅶ ネットワークゲームアーケード。ゲーセンのアーケードゲームが、三分楽しんで 100 円なら、ネットゲームアーケードのゲームは同じ 3 分で 10 円。これでビジ ネスが成り立つ条件をテーマに議論する。 ⅷ 過去の有名アーケードゲームの「マザーボード」を一気に展示。 ⅸ ゲーム音の変遷、進化の体験展示。 ⅹ ゲームの未来はこうなるのでは?というような、提案型展示。 ③シーグラフ ⅰ コンピュータジャーナリズムの視点からは、(5年前までと比べる)見るべきも のはとても少なくなっている。 ⅱ 気になったのは、メインの展示会場のあちこちで、入場者にデッサンをやらせて いるブースが少なからずあったこと。採用試験? ⅲ その背景にはアメリカが本気でアニメに取り組もうとしているという事実? ⅳ デッサンはリクルートイベント。 ⅴ プラネタリウムのメーカーが集まって、リアルタイムで 4k 解像度の CG をドー ムに投影するというイベントはすごかった。 ⅵ 今はリアルな星雲や銀河団、細胞の内部、古代遺跡、数学のパターンなど何でも プラネタリウムに写せる。 ⅶ その他、「フォグ・ディスプレー」を見ての感想。インタフェースデザインにお いては、結局シンプルなアイデアのディスプレーが商業的には強いのだろうか。 ⅷ その他、アニメーションシアターの中に、「60 秒で見る風とともに去りぬ」とい う作品があった。 ④ウェブコンテンツのアーカイブ ⅰ INTERNET ARCHIVE(http://www.archive.org/)というウェブコン テンツ・アーカイブサイトがあるが、これの日本版が作れないか(事務局注:国 立国会図書館で実施中) 。 ⅱ ウェブコンテンツはとても重要なポップカルチャー資産であるが、放っておくと どんどん「蒸発」して消えてしまう。 ⅲ それがウェブのいい所でもあるが、やはり「何も残っていない」というのは後世 のためにもよくない。 - 107 - ⅳ テレビ放送では、初期コンテンツ資産の保存を怠ったために大きな問題になった。 ⑤「日本のPOP」プチブーム? ⅰ 日本のPOPが盛り上がっているようだが、プチブームで消費されることが心配。 ⅱ 産業再生バブルの次はソフトビジネスバブル? ⅲ この産業の本質、問題点が触れられることなく、表面だけで盛り上がるのは非常 にまずい。 ⅳ メディア市場は約 12 兆円位でもっぱら国内市場、このうち約 4 兆円が広告売上。 ⅴ コンテンツ市場 50 兆円といった試算があるが、メディア市場とコンテンツ生産 をダブルカウントしているのではないか? ⅵ 人口が横ばいの中、メディア市場が上向きとなるためには、家計の中で情報メデ ィア消費か企業の広告宣伝費のどちらかが画期的に上向かないといけない。 ⅶ もしくは医療や福祉、パーソナルコミュニケーションなど、今までコンテンツと されていなかったものをコンテンツとして捉えることで範囲を広げれば数字も増 える。 ⅷ 一方、コンテンツの生産は12 兆円のメディア市場の製造原価としてその 10%か ら 20%くらいの規模。 ⅸ しかし国内で 2 兆円程度のコンテンツ生産は、海外に権利輸出され、アニメ、ゲ ームのように国内と同じ位、またはそれ以上の海外メディア市場売上を上げるこ ともある。 【参考リンク】*リンク切れの場合はご容赦下さい。 ・TIME 誌「日本のポップカルチャー特集」 http://www.time.com/time/asia/2003/cool_japan/story.html ・東大サマーキャンプアニメ制作の様子が、フジテレビのFNNスピークで放送 http://www.fnn-news.com/ ・ワークショップ作品集 http://www.canvas-kids.ws ・忍者 http://tokyo.cool.ne.jp/inusukewan/stealth.html ・オランダ「GAME ON」展 http://www.gameonweb.nl ・東洋経済 8/30 号 「自動車産業を超える!日本のソフトビジネス」 http://www.toyokeizai.co.jp/mag/toyo/2003/w0830.html ・アーケードゲームミュージアム http://www.edit.ne.jp/~kengo/dtd_r/r_museum_top.html - 108 - 【その他参考リンク】*リンク切れの場合はご容赦下さい。 ・ビクターエンタテインメント、ネットオーディションを本格可動 http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2003/08/01/6.html ・情報通信審議会、携帯技術やアニメ・ゲームを活かす「日本型新 IT 社会」提言 http://internet.watch.impress.co.jp/www/article/2003/0730/soumu.htm ・米 MUSICMATCH も今年秋より Apple 式音楽ダウンロードサービスを計画 http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2003/08/01/2.html ・「格好悪さ」がひきつけた 太鼓の達人 (ナムコ) http://www.be.asahi.com/20030802/W16/0035.html ・ブロードバンドで"TV 放送"の可能性 http://www.zdnet.co.jp/broadband/0308/01/lp26.html ・地域経済の活性化に期待――電子政府戦略会議閉幕 http://it.nikkei.co.jp/it/sp/denshiseifu3.cfm?i=2003080109401uj ・『シーグラフ』の『未来技術』展、今年も奇妙な新技術が多数登場 (Hotwired) http://www.hotwired.co.jp/news/news/technology/story/20030804301.html ・CG アニメーターたちが『シーグラフ』で腕を披露 (Hotwired) http://www.hotwired.co.jp/news/news/technology/story/20030805302.html ・【SIGGRAPH 2003 Vol.5】Pixar Animation Studios、3DCG アニメ映画 『Finding Nemo』の制作特別講演を開催 http://ascii24.com/news/i/topi/article/2003/08/04/print/645296.html ・ハリウッドで進む巨額 IT 投資 http://japan.cnet.com/news/special/story/0,2000047679,20060209,00.htm ・上質な科学読み物コレクション『ベスト・アメリカン・サイエンス・ライティン グ』 http://www.hotwired.co.jp/news/news/culture/story/20030805207.html ジャストシステム、共同通信記者ハンドブック搭載の「ATOK16 Professional」 http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2003/0805/just.htm ・電子書店パピレス、同人誌などの個人電子出版の委託販売を開始 http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2003/08/04/21.html ・ヤマハ、親子で一緒に音楽を学べる「ハミングパーク」 http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/2314.html ・英国で「放送禁止」された iPod 周辺機器 http://www.zdnet.co.jp/products/0308/04/ne00_itrip.html ・米国の各大学がキャンパス内で有料音楽サービスの提供を検討 http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20060307,00.htm - 109 - ・"チャット先進国" ∼韓国の場合 http://www.zdnet.co.jp/broadband/0308/06/lp05.html ・米調査、音楽ダウンロードユーザーの 67%は著作権に無頓着 http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2003/08/06/58.html ・アルゼ、ゲームソフトやグッズが買えるショッピングサイト http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/15159.html ・自動化技術で見えてきた「宇宙家族ロビンソン」の世界 http://japan.cnet.com/news/pers/story/0,2000047682,20060326,00.htm ・携帯で中国情報、VBの待受放送局が新華社と提携 http://www.jij.co.jp/news/soft/art-20030805213244-PYGRVGWJOL.nwc ・Napster も音楽配信サービスに参入!本当に普及するのか? http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/USURA/20030807/1/print.shtml ・ケータイで地上デジタル放送 http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/2003/08/08/news_day/n1.html ・ロボットがあなたの仕事を奪う (Hotwired) http://www.hotwired.co.jp/news/news/business/story/20030808106.html ・舞台版「こち亀」がスタート! 親子で共感できる場面随所に http://www.nikkei.co.jp/weekend/news/20030808s2688001_08.html ・社団法人ソフトウェア著作権推進機構、ソフト不正使用者に罰金を要求 http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2003/08/11/119.html ・女の子とビデオチャットできる「@Love Point」 、@nifty で開始 http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2003/08/12/131.html ・どこでも聴ける・見られるデジタル TV――「モバイル放送」テスト http://www.zdnet.co.jp/news/0308/12/nj00_mbc.html ・ブロードバンド、インターネット利用者の 8 割に迫る http://www.jij.co.jp/print/article/art-20030811185331-BIPRUNRWLP.nwc ・「マトリックス」完結編は 11・5 水曜日公開 http://www.sanspo.com/geino/top/gt200308/gt2003081302.html ・地上波放送再送信についての考え方 第 1 回 水平分離論が拒まれる理由 http://it.nikkei.co.jp/it/busi/column.cfm?i=20030812c3000c3 ・ホームページ保存、いつでも閲覧 総務省が制度作りへ http://www.asahi.com/tech/asahinews/TKY200308140056.html ・ネットに押されて「ペントハウス」倒産 http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/2003/08/14/news_day/f3.html ・韓国の驚きハイテク生活 - 110 - http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/2003/08/14/tokushu/o1.html ・触りたいほどリアル 新潮社とコナミが 3Dの優香トレカ http://www.jij.co.jp/print/article/art-20030814190129-YBFWPRVITF.nwc ・「もはやゲーム機」は真実か?∼ケータイゲーム 11 本を斬る http://www.zdnet.co.jp/mobile/0308/19/n_siogame.html ・BIGLOBE、携帯向けコンテンツをパソコンで購入可能に http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/15250.html ・バンダイネットと角川、i モード向けに電子書籍配信サービス開始 http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/15256.html ・ファミレスに電子書籍、イーブックがコンテンツを配信 http://www.jij.co.jp/print/article/art-20030818195550-WJQFUYPIGB.nwc ・CCIとDAC、ネット広告配信網を統合 http://www.nikkei.co.jp/news/tento/index20030819AT2E1800L18082003.html ・インフォプラント、 「自宅がブロードバンド接続は 50.8%」と発表 http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/2399.html ・【SIGGRAPH 2003 Vol.7】近未来の映像・仮想現実を担うか!? 最先端研究の展示 http://ascii24.com/news/i/topi/article/2003/08/18/print/645511.html ・米 RealNetworks がデジタル音楽サービスでローリング・ストーンズの楽曲を提 供, http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/USNEWS/20030819/3/print.shtml ・有料音楽配信サイト「du-ub.com」が 8 月末でサービス終了 http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2003/08/18/161.html ・2 ちゃんねるの読み方 http://blog.cnetnetworks.jp/umeda/archives/000583.html ・地上波放送再送信についての考え方 第2回 リマックス方式が敬遠される理由 http://it.nikkei.co.jp/it/busi/column.cfm?i=20030819c3000c3 ・米 Overture、32 億文書をインデックスした"世界最大"の検索エンジン http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2003/08/22/216.html ・「踊る2」20 年ぶりに実写映画興収新記録達成 http://www.sanspo.com/geino/top/gt200308/gt2003082204.html ・イーキャスト、ネット接続型ジュークボックスを都内に設置 http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2003/08/21/213.html ・オンライン・ゲームを支える「仮想世界での経済活動」 (Hotwired) http://www.hotwired.co.jp/news/news/culture/story/20030821203.html ・独音楽業界、音楽ダウンロードによる著作権侵害撲滅宣言 - 111 - http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2003/08/21/210.html ・ネット広告大手 5 社、4−6 月期に 3 割超える増収 http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20030821AT1D2005Z20082003.html ・三井物産、 「ロボットスーツ」事業化へ http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20030821AT1D2005020082003.html ・ノキア セガの子会社を買収 http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/2003/08/20/news_day/f6.html ・映像ソフトのコピーによる年間損失額は 10 億ドル (Hotwired) http://www.hotwired.co.jp/news/news/business/story/20030822108.html ・観光振興へ電線地中化 5 カ年計画、歴史景観を保護 http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20030822AT1E2200222082003.html ・マイナーな趣味でも OK、専門出会い系サイトが好評 (Hotwired) http://www.hotwired.co.jp/news/news/culture/story/20030822201.html ・東京ディズニーランドのチケットをネット販売 http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20030822AT1D2205Z22082003.html 7)2003 年 9 月 議 事 要 旨 ①連画ワークショップ ⅰ 「連画:絵のリレー」ワークショップというものがある。 ⅱ 自分の絵から誰かが発想して描いたり、誰かの絵から思いついたり。非常に創作 意欲を刺激される。 ⅲ プロジェクターとタブレット PC 何台か置いて、勝手に絵を描いてアップできる 連画 BAR や、連画 cafe とかあれば楽しいかも。 ② 「 Japalicious!-Tokyo Style in Stockholm 2004」 」 ⅰ 2004 年 8 月開催予定のストックホルムの街中のさまざまな場所を会場として、 東京の文化をスウェーデンに紹介しよう、という企画。 ③漫画家・作家のエージェント制 ⅰ 日本の出版会の状況、また日本作家の海外市場への進出を考える場合、エージェ ント制の導入が必要だと思われる。 ⅱ 日本では作家の立場が弱く、出版社の担当編集者が営業に廻されたりすると発注 済みの原稿が宙に浮いて、それっきり、などという事例も少なくない。 ⅲ また、漫画家以外の作家の場合、作品を英語で発表しようとしても、単身NYに 乗り込んで自分の足で何十もの出版社を廻るくらいしか方法がない。 ⅳ 業界も広くなってきて一覧性が無くなり、従って構造も崩れ始めている。クリエ - 112 - イター(製造部門)には流通(卸・小売り)とは別のサポータ(営業部門)が必 要。 ⅴ 日本作家の作品が海外で出版されない理由。 日本の出版社がほとんど海外での出版に対して営業アプローチを行っていない。 日本には作家エージェントが存在しないため、出版社の商売的価値観と戦略でし か営業が行われない。 ⅵ 一方国内では、売れるとわかっている作家でなければ、出版部数が少なすぎてプ ロでは食って行けない。売れなくても出版しているのはアマの作家だけ。 ⅶ 基本的に「権利を守ってくれる人、組織が皆無」であるため、作家の立場は苦し い。 ⅷ 作家業は、「本業」をやりながら「小遣い稼ぎ」をする職業となりつつある。実 際の収入は「講演」、「雑誌連載」、「書評」、「文化人タレント業」から、という人 が多い気がする。 ⅸ エージェント制は、デビュー直前の作家の卵の「持ち込み」などでも、合理的な システムとして歓迎されるように思う。 ④ポケモンとGTA ⅰ 日本で、過去 2 年にもっとも売れたゲームは、おそらく GBA のポケモン。日本 以外で、もっとも売れたゲームは、これもおそらく「グランドセフトオート (GTA)」のシリーズ。しかし、GTA は、日本ではごく一部を除いて、まったく 知られていない。 ⅱ ポケモンは、日本から出て、グローバル市場に受け入れられた。GTA は、イギリ スから出て、 「日本以外」で受けている。これは、なぜ? ⅲ イギリスのゲームメーカーが日本市場を意識しているらしい。 ⅳ ロンドンでは「日本語でもいいから人より早く話題のゲームをしたいというゲー ムフリーク」が意外といる ⑤POPの質的変遷∼日本文化の自己認識 ⅰ 80 年代後半にカルチャーの潮目が欧米追随から自国様式肯定へと大きく変わった のではないか? ⅱ しかし欧米メディアを通じて自分を見るという基本構図が変わっていないのでは ないか? ⅲ 日本はもともとPOPな国。京都や、安藤広重や鳥獣戯画などは非常にPOP。 ⑥地上波デジタル ⅰ 本当に 40 兆円の経済効果があるのか? - 113 - ⅱ こういった数字は、おそらく「地上波デジタルはとても魅力的なインフラで、100% 普及して様々なアプリケーションが花開く」という前提で出されており、マイナ ス部分の評価がされていない。 ⅲ 基本的に、今のコンテンツ形式で大多数の需要家は満足しており、デジタル化コ ンテンツは驕奢品と仮定すると、デジタルコンテンツは、地上波ではなく、ブロ ードバンド環境に IPTV として載せて回していくのが合理的ではないか? ⅳ そう考えられる理由は、 今のアナログコンテンツに満足している需要家に無理 なチューナー買い換えをさせなくて合理的であることと、デジタルコンテンツの コストにしても、既存 BB ユーザーなら CATV 使用料程度の上乗せでよいという こと。 ⅴ そうすることでさらに、すぐにでもデジタルコンテンツらしい双方向ものの開発 に突入できる。そして投入予定の何千億の設備費を IPTV チューナー購入補助金 に充てれば、メディアとコンテンツの鶏卵関係を前向きに回すことも可能ではな いか。 ⅵ さらに、上の IPTV チューナー購入補助金に充てる部分を少し持ってきて、デジ タルコンテンツ製作支援に回すという手はありかもしれない。 ⅶ 注意すべきは、デジタル化は強制ではないのだから、TV 局は賛同しないならば やめるべきだし、IP でやりたい企業があるならば名乗りでるべきである点。 ⅷ IP で名乗りをあげているところはいくつかある。CS のコンテンツを IPTV で流 せばいいスタートがきれるのではないか? ⅸ デジタルテレビへの移行がすすまない→みんなテレビを見なくなって、テレビ局、 広告代理店の売り上げが減る→通信キャリアが負担する電波使用料負担がユーザ ーに転嫁されて携帯電話の通話料までもが値上がりする。という流れが起きそう。 ⅹ 2011 年に期限が切られているが、その時までに地上波デジタルが普及していな かった場合、帯域の有効利用の観点から、通信事業に転用しても良いという話に なるのではないか? xi 2011 年に期限を切ったのは、地上波デジタル放送を普及させるためでなく、地上 波デジタル放送の失敗を早期に明確にさせ帯域の通信への転用をスムーズに行う ための判断ではないだろうか。 xii 2011 年にアナログへのサイマル放送をやめられるとは考えにくい。 xiii アナログ停波したとしても、それによって空く VHF の周波数帯はポケベルより も低いため、有用な通信サービスには使えない。 xiv TV 以降のニューメディアが失敗したのは、端末普及策が伴わなかったためであ る。デジタル化を本気ですすめるなら、端末普及策が必要。 ⑦ブロードバンドの普及 - 114 - ⅰ 普及が簡単に進むとは思えない。 ⅱ 特に地方では、TV に対する信仰が強い。多彩なコンテンツを求める人は少数派 では? ⅲ インターネットでのコンテンツ流通で著作権がネックになっているというのは、 著作権法ではなく、権利者の反対が強いというところに問題があるようだ。 ⅳ インターネットにお金を払う習慣がない、というのも BB 普及の阻害要因の一つ だろうか。 ⅴ インターネットにお金を払う習慣がない、というのも BB 普及の阻害要因の一つ だろうか。 ⅵ 韓国のインターネットで放送番組が流れているのは、各家庭にブロードバンドが 普及していることと、ユーザーからの課金システムが普及してるという二つが大 きな要素。 ⅶ しかし、ようやく映像を満足に通せるインフラができてきたことや、高齢層を含 めてネットユーザーの広がりがでてきたことなどから、2005 年くらいにはブレ イクスルーが起きるのではないか。 ⅷ そのとき、末端機器がネックになる。PC の小さな画面で TV・映画を見たくない というユーザーが多い。 ⅸ ブロードバンドでテレビ番組が流れないのと似た事態として、以前映画とテレビ の交代期に、テレビに映画スターが出ないという時代があった。そのときは、テ レビが自力でスターを作り出して、自己市場を拡大することによって、結局、映 画業界のテレビ不出の協定は崩れ、テレビ界に映画スターが流出することとなっ た。 ⅹ つまり、テレビコンテンツがブロードバンド市場に出るようになるには、ブロー ドバンド独自のコンテンツが生まれ、集るかもしくは、既存の小市場のコンテン ツが集り、ブロードバンド市場を大きくするか、どちらかの事態が望まれる。 ⑧腋毛・髭など毛について ⅰ 春画などを見ると日本人も江戸時代には脇毛ボウボウだったらしいので、多分、 日本人にとって脇毛処理はいつぞやの時代の「pop」だった。 ⅱ 縄文人と弥生人の復元図を見ると、縄文人は髭ボウボウで、弥生人はちゃんと剃 っている。つまり、髭ボウボウ→野蛮、 剃っている→文明人という記号が成り 立っている。 ⅲ 猿人から現代人への進化を見ると、全身に毛が生えている時代は、顔に髭が描か れず、体毛が無くなって、毛皮をまとい始めると髭が描かれる。 ⅳ 鼻毛の処理も文化というか、流行の一種。 ⅴ 毛を処理する文化はわりとアメリカの文化なのでは?世界的にはドイツもオラン - 115 - ダもギリシャもロシアも髭の生えてる女性は多い。 ⅵ 脱毛の歴史。 ⅶ 明治時代にすでにわき毛処理の風習はあった。 ⅷ コーランの教えに、「体毛は不潔なものであり、体から取り除くこと」というも のがある。砂漠ではあまりお風呂に入れなかったことからきているのだろうか? ⅸ 山海経 (中国の奇書)などには、全身に剛毛が密生している多毛人の話がある。 ⅹ 宗教的理由による除毛に関しても、実は衛生上の理由が基本的ではないだろうか。 xi ヨーロッパに除毛風習が持ち込まれたのは、ローマ軍がエジプトに侵攻した際に 除毛風習のあったエジプトの女性を気に入り、帰国後自分の妻や恋人にさせるよ うになり広まったという説がある。 xii 日本においても江戸時代の川柳に陰毛除去の事を詠ったものが多く残されている。 xiii 現在アメリカやヨーロッパにおいて陰毛をすべて剃るなり抜くなりしてしまう 行為が大変クールということで流行しているよう。 ⑨ レ コ ー ド 売 上 げ 低 下 の 原 因 は P2P か ? ⅰ 全米レコード協会が P2P ネットワーク利用者を訴訟。 ⅱ P2P は、本当に「CD の売上減」の原因か? ⅲ 都内学生を対象にしたある調査によれば ・P2P を知らない人より、P2P を知っている人、P2P を利用している人ほど、CD を買っている。 ・CD を買うのは「好きなアーチストが新曲・新盤を出したとき」がもっとも多 い。すなわち、CD 購入とは、好きなアーチストへの寄付行為であり、P2P の 利用によってその金額が減ることはない。P2P に流すことは、好きなアーチス トを世間にもっと知って欲しいという欲求の体現のひとつ。 ・CD を買うきっかけとして二番目に多いのは「テレビやラジオで聞いて気に入 ったとき」である。すなわち、P2P で落とした楽曲を聞いてみて気に入れば、 CD 購入に結びつく可能性がある。P2P 利用者ほど CD を買っているのはそう いう理由もあるのかもしれない。 ・CD の売上減に直接影響をもたらしているのは、P2P より DVD の売上増とい う結果が出ている。 ⅳ CD の売上が落ちているのは、購買層のお金が携帯に流れているためではないか。 ⅴ インディーレーベルでは、ネット直販で年間かなりの枚数売れる。こういった、 今までの統計システムでは計れない流通形態をとるメーカーが増えているのでは ないだろうか。音楽を聴いて楽しむ人の数が急速に減っているとは思えない。 ⅵ タレントプロダクションが、メディアプロモーションに頼ってメガヒットを狙う 路線から、小さなロットでのビジネスを前提に、商品力を育てる方向に向かって - 116 - いる。 ⅶ レコード会社の入金費目は主に原盤権からくるCD売上利益、次に出版権からく るロイヤリティ。これに対して、出版権をメインとするのが音楽出版社。昨今伸 びてきている着メロ・カラオケなどの使用料は、出版権保有者にしか分配されな いため、売上減のレコード会社に対して、音楽出版社は徐々に売上がのびている。 ⑩コンテンツ政策の方向性:ウインブルドンとイチロー、小澤征爾 ⅰ コンテンツ政策はどちらを目指すべきか? ア)場としての日本。世界中の才能が集まって、花開かせる。地理的な日本がポイ ント。活躍するのは外国人ばかりでもいい。→ウインブルドンの例。 イ)人材生産工場としての日本。世界に才能を送り出す。日本人がポイント。場所 はどこでもいい。→イチローや小澤征爾の例。 ⅱ 国家を地理的な国という場所でのサービス業、つまり立地型サービス業(税金と いう料金を取って、各種サービスを提供しているレストランのようなもの)と考 えれば、ア)しかない。 ⅲ イ)の政策はこれまでも行われてきており、その結果が、イチローや小澤征爾。高 校野球、クラシックの授業など教育制度でも取り組みがあり、さらに野球場やホ ールなどの設備も充実させてきている。 ⅳ それらに対してポップカルチャーは、政策によらず市場だけを基盤に国際的な評 価をえるものをつくってきた。 ⅴ たとえば、ア)を「国技館・相撲取り」 、イ)を「講道館・柔道家」と考えてみると、 ア)国技館・相撲取りモデルでは、世界から集まってきて相撲をとり、横 綱はハ ワイアンとモンゴリアン。 イ)講道館・柔道家モデルでは、講道館で修行して強くなった人は世界で道場を開 き、普及活動をする。 こうして考えると、両者のモデルを分けているのは、競技の地域に対する粘着性 (=土着性、あるいは非普遍性)である。 ⅵ これをコンテンツ政策に敷衍していくと、 ア)演歌や J-POP や実写映画のように、日本への粘着性が強いものは、国技館・ 相撲取りモデル=ウィンブルドン型。 イ)クラシックやアニメ・特撮のように、日本への粘着性を弱めることが可能なも のは、講道館・柔道家モデル=オザワイチロー型。 となる? ⑪ポップの教育 ⅰ ポップなジャンルを指導するとして、どこまで教えればいいのか? - 117 - ⅱ ポップでいかがわしくて、毒々しいから命がある、みたいな物を、ビジネスにな るからという理由で勉強していいのだろうか? ⅲ 学校で教えられることを全部教えても、所詮、実務経験が決定的に必要なわけで あり、そうでないアンチやいかがわしさの部分は、自然に作り出されるのではな いだろうか。 ⅳ 逆に志望者のほうには、現状ではポップカルチャー分野でやっていくうえでの、 進路的な切実な問題があり、いくら動機や才能があっても、「ロックで成功する か、失敗して一生コンビニ店員やるか」みたいな選択肢しかないところでは、や っぱり人材の厚さは作れないだろう。 ⅴ 社会的文化的認知を作り出すためにも、学校制度のアプローチがある程度有効だ と思われる。 ⅵ 日本はポップを含めクリエィティブを体系化して教えるのが上手でない。 ⅶ 現在はやりの HIPHOP などを題材に、従来のコード理論を否定するスタイルア ナライズ理論を指導することが必要。 ⅷ リミックス、サンプリング、スクラッチノイズなどは、音楽のみならず映像を含 めこれからのデジタル表現に欠くことのできない表現理論であり、CANVAS のワークショップでやっているような、 DJの教育も幼稚園・小学校から正規 のカリキュラムとすべき。 ⑫テレビは生放送にシフト ⅰ テレビはどんどん生放送にシフトしていて、NTV では既に番組の 97%が生。 ⅱ ポップでいかがわしくて、毒々しいから命がある、みたいな物を、ビジネスにな るからという理由で勉強していいのだろうか? ⅲ 学校で教えられることを全部教えても、所詮、実務経験が決定的に必要なわけで あり、そうでないアンチやいかがわしさの部分は、自然に作り出されるのではな いだろうか。 ⅳ 逆に志望者のほうには、現状ではポップカルチャー分野でやっていくうえでの、 進路的な切実な問題があり、いくら動機や才能があっても、「ロックで成功する か、失敗して一生コンビニ店員やるか」みたいな選択肢しかないところでは、や っぱり人材の厚さは作れないだろう。 ⅴ 社会的文化的認知を作り出すためにも、学校制度のアプローチがある程度有効だ と思われる。 ⅵ ドラマとかバラエティとか、時間に依存しないものはどんどんビデオオンデマン ド化していくと思われる。 ⅶ アメリカでは、テレビ番組一つのプログラムの長さが短くなるという変化が見ら れる。 - 118 - 【参考リンク】*リンク切れの場合はご容赦下さい。 ・RIETI コラム「ポップ政策はどこまで真剣になれるか」 http://www.rieti.go.jp/it/column_index.html ・佐藤大さん脚本の「CASSHERN」 http://www.casshern.com/ ・RIETI 池田信夫さんの「地上波デジタル放送への国費投入に反対」提言 http://www.telecon.co.jp/ITME/Signature/0808.html ・ファミコンを原体験としたグラフィックユニット「ネンド・グラフィックス」 http://www.nendo.com/ ・音楽制作者連盟のイベント「in the city」 http://www.inthecity.jp/ 【その他参考リンク】*リンク切れの場合はご容赦下さい。 ・スマートモブの技術は権力がない人に力を与える―ハワード・ラインゴールド氏 インタビュー http://it.nikkei.co.jp/it/njh/zensen.cfm ・ブロードバンドより口コミがユーザーを呼ぶ 大川弘一 まぐまぐ社長 http://www4.nikkeibp.co.jp/NCC/interview/interview_167.html ・パネルディスカッション「モバイルが変えていくものとは?」 http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/event/15454.html ・IT 普及政策は「第二段階」へ、総務省が 2004 年度の「IT 政策大綱」発表 http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2003/08/28/284.html ・ケータイとネットが生み出す「スマートモブズ(賢い群衆) 」って何だ? http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20060687,00.htm ・地上テレビ放送のデジタル化で「経済効果は 212 兆円」 http://japan.cnet.com/news/com/story/0,2000047668,20060772,00.htm ・CT スキャンと仏像と「マトリックス」と∼立体映像の可能性 http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2003/0904/kyokai14.htm ・ソニーがネット音楽サービスを来年始動 http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20060783,00.htm ・「フィルタリングはこどもへの危険を増大させる」と米教育学教授 http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2003/09/05/360.html ・電子政府・キッズページの到達度 横江 公美 VOTE ジャパン社長 http://it.nikkei.co.jp/it/njh/njh.cfm?i=20030828s2000s2 ・ガートナー調査、企業内の携帯メール利用は増加傾向 - 119 - http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/15578.html ・企業内ユーザーのメール受信数は増加、処理時間は減少∼ガートナー調査 http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2003/09/09/395.html ・アジアにすり寄る米マイクロソフト-少数派言語対応ソフトをリリースへ http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000047623,20060844,00.htm ・RIAA、予告通り P2P ネットワーク利用者 250 人以上に対する民事訴訟を開始 http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2003/09/09/386.html ・ケータイ用語の基礎知識 第 149 回:着うた とは http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/keyword/15569.html ・携帯向けデジタル放送で番組情報を取得できる新技術 http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/15567.html ・オリンパス、携帯に新聞記事を音声配信する実証実験 http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/15579.html ・タイトーとノキアが携帯端末でカラオケサービスを提供 http://www.jij.co.jp/print/article/art-20030908204149-AGEOBDURHQ.nwc ・米バーンズ&ノーブル、電子書籍販売を打ち切り http://japan.cnet.com/news/ebiz/story/0,2000047658,20060873,00.htm ・電子書籍の普及を目指すコンソーシアムが発足 http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/15598.html ・電子書籍化への流れは間違いない∼電子書籍ビジネスセミナー講演 http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/15616.html ・ファイル交換の「文化」を変えようとする RIAA http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20060875,00.htm ・P2P 業界団体「罪を犯すのは技術ではなく犯罪者」 http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2003/09/10/399.html ・米アップルのユーザー:「iTunes で購入した曲を、きちんと転売できた」 http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20060891,00.htm ・藤元健太郎の「ITビジネス原論」 http://www.hotwired.co.jp/altbiz/fujimoto/030909/textonly.html ・ネットはセグメントメディアからパブリックメディアに∼WAB フォーラム http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2003/09/10/413.html ・次世代智民の展望、日本の場合(1)公文俊平(GLOCOM 所長)東 浩紀(GLOCOM 主任研究員)石橋啓一郎(GLOCOM 研究員) http://www.glocom.ac.jp/project/chijo/2003_09/2003_09_02.html ・「誰もが主役になれるネット社会」どう作る――別府湾会議開催 http://it.nikkei.co.jp/it/njh/zensen.cfm?i=20030910c9000c9 - 120 - ・失業者支援の雑誌発売 http://mbs.jp/news/local/html/20030911m06.html ・和歌山県「ナンパ族」しめ出す条例案を提出 http://mbs.jp/news/local/html/20030911e01.html ・マイクロソフト、最大 16 人で音声チャットが楽しめる「Xbox Live Now」 http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2003/09/12/436.html ・解説:デジタル地上波放送の第 2 チャンネル,NHK 頼みの普及の図式を崩せるか http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/NNM/NEWS/20030912/3/print.shtml ・「協力の技術」という未来の公共財考――『スマートモブズ 〈群がる〉モバイル 族の挑戦』(ハワード・ラインゴールド著) http://it.nikkei.co.jp/it/njh/book.cfm?i=20030117wn000uf ・出会い系サイト規制法が 13 日から施行 http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2003/09/12/450.html ・海外に輸出される日本の携帯電話技術に注目 http://www4.nikkeibp.co.jp/NCC/interview/interview_169.html ・使い捨てDVD、米国 4 地域で試験的に販売 http://www.asahi.com/english/svn/K2003091200382.html ・デジタル時代、出版業界が生き残る方策は? (Hotwired) http://www.hotwired.co.jp/news/news/business/story/20030911107.html ・DSL ユーザー数、世界一は日本 (Hotwired) http://www.hotwired.co.jp/news/news/business/story/20030912107.html ・音楽配信めぐり、アップル社がアップルコンピュータ提訴 http://www.asahi.com/tech/asahinews/TKY200309130106.html ・生活保護世帯、87 万世帯で過去最多更新 http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20030914AT1G1301Q13092003.html ・ファミリーマート、国産コンビニ初の米国進出 http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20030914AT2F1202113092003.html ・セブンイレブン、 「NEWS」のCDを独占販売 http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20030916AT2F1500416092003.html ・本会議中継、CATVに編集認めず…岡山県議会 http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20030913it07.htm ・【書評】 「「大学には入ったけれど」大学中退をめぐる親子の壮絶バトル」 http://www.sankei.co.jp/news/030909/0909boo018.htm ・65 歳以上 2431 万人、男性も 1000 万人突破 http://www.nikkei.co.jp/news/main/20030914AT1E1300Q14092003.html ・外資が相次ぎ男性化粧品 - 121 - http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/2003/09/15/news_day/n5.html ・映画、ゲームなど 韓国が日本の大衆文化の開放対象拡大 http://www.asahi.com/culture/update/0916/009.html ・機動戦士ガンダムSEED 福田己津央監督に聞く http://www.asahi.com/culture/animage/inter030829.html ・独新著作権法、違法コピーで「普通の」ユーザーも処罰対象 http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2003/09/17/469.html ・WPC EXPO 2003 レポート モバイルでも CS や有線のような多チャンネルラジオ&テレビが開始 http://www.zdnet.co.jp/broadband/0309/17/lp15.html ・WPC EXPO 2003 レポート サイバー&ポップなテレビ、 「モバイル放送」に登場 http://www.zdnet.co.jp/broadband/0309/17/lp17.html ・企業内ブログのすすめ 藤元 健太郎 D4DR 社長 http://it.nikkei.co.jp/it/njh/njh.cfm?i=20030911s2000s2 ・米映画会社、DVD 複製ソフトメーカーを告訴 http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20060985,00.htm ・「SMART MOBS」著者ハワード・ラインゴールド氏に聞く「米国のケータ イは、数年で日本に追いつく」 http://www.asahi.com/tech/mobile/mobile05.html ・西岡郁夫の手紙∼ITとベンチャーを語る 第 47 回「電子書籍は普及するか」 http://bizplus.nikkei.co.jp/colm/colCh.cfm?i=t_nishioka47 ・アンテナで巡るアクティブサイト 谷田部 智之 http://www.internetclub.ne.jp/EASY/20030916.html ・Apple、iTunes の Windows 版米国で年内立ち上げを強調 http://www.zdnet.co.jp/products/0309/17/e01.html ・"的"外れにもほどがあるレコード業界の訴訟作戦 http://www.zdnet.co.jp/news/0309/16/cead_coursey.html ・クリエイティブ・コモンズに気をつけろ 土屋 大洋 国際大学 GLOCOM 助教授・ 主任研究員 http://it.nikkei.co.jp/it/njh/njh.cfm?i=20030916s2000s2 ・コンテンツ育成からの飛躍をはかる凸版印刷 http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/event/15705.html ・「AOL」が消える--米タイムワーナー、社名変更で本業回帰に拍車 http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20060996,00.htm ・独著作権法改正の波紋∼私的利用とは? - 122 - http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2003/09/19/519.html ・空中に画像を投影するシステムの製品化を目指す 2 つの企業 (Hotwired) http://www.hotwired.co.jp/news/news/20030918301.html ・電子文書戦線に異変あり http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000047623,20061009,00.htm ・小学生1人の図書館貸し出し、2001 年度は 17.1 冊 http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20030920AT1G1902C19092003.html ・KDDI と全国 FM 連合、携帯に FM チューナーを内蔵し新サービス http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2003/09/24/543.html ・ビベンディ会長「ボーダフォンとの提携強化」 http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20030924AT2M2402124092003.html ・公取委、TV通販の"誇大宣伝"などに警鐘 http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20030924AT1G2402T24092003.html ・人気が高まる会員制有料ネットビデオ配信 http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20061068,00.htm ・Kazaa、 「ハリウッド共謀説」を唱えて再提訴 http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20061067,00.htm ・デジタル写真時代の表現者 #003 デジキシン氏の現場 http://www.zdnet.co.jp/products/0309/22/cj00_photohyo.html ・「家なき子」台湾ブレークで安達祐実はアジア進出 http://www.sanspo.com/geino/top/gt200309/gt2003092304.html ・モバイル放送、サービス開始を来秋に延期 http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20030922AT1D2205O22092003.html ・ゼンリンがパイオニア子会社を提訴 http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20030924AT1G2402Z24092003.html ・米アマゾン、ショッピング検索に参入 http://japan.cnet.com/news/ebiz/story/0,2000047658,20061120,00.htm ・KDDI と全国 FM 連合、携帯に FM チューナーを内蔵し新サービス http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/15752.html ・年明け発売。次期 FOMA の概要明かされる http://www.zdnet.co.jp/mobile/0309/25/n_akifoma.html ・モトローラ、任天堂のワイヤレスアダプタにチップセットを供給 http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/2734.html ・任天堂の岩田社長、ゲームビジネスの今後に警鐘を鳴らす http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000047674,20061113,00.htm - 123 - 8)2003 年 10 月 議 事 要 旨 ①ゲーム業界動向 ⅰ ゲーム業界を外から見ると、パッケージゲームの売り上げが芳しくなく、ネット ゲームに手を出したものの、なかなか利益に結びつかないという状況が伺われる。 ⅱ ゲーム自体は残り続けるとは思われるが、ゲームに特化するよりは、エンターテ イメント全般というフィールドの方がフリーのゲームデザイナーは活動しやす い? ⅲ パッケージ、ネット、携帯電話、などゲームは様々な市場に進出しており、さら にそれらは供給過剰気味に見える。 ⅳ フリーのゲームデザイナーが増えているのは、あと数年でエンターテーメント産 業の垣根が取り払われ、クリエイターやエンジニアの活動の場が国際的になると 予想されるから? ⅴ 家庭用ゲーム機のメーカーが、フォーマットを統一し、開発・出版するソフト会 社を、サードパーティ的に囲い込むやり方は、市場開拓に有効だろうか、それと もオープンにすればもっと活気づくのだろうか? ⅵ PC ゲーム(あるいは i アプリのゲーム)は実質オープンのフォーマットだと考 えられるが、家庭用ゲームより市場は小さい。このようにオープンにすれば市場 が活気づくとは言えない。 ⅶ ハードのフォーマットが統一されていると、ハードウェアのスペックが厳密に同 一である、インターフェイス(モニタ解像度、コントローラーなど)のレベルや クオリティが保証されている、など実際には開発者、ユーザー双方にメリットも 多く、結果的に有る程度の市場を維持しやすい構造になっている。 ⅷ また家庭用ゲーム機では、年に1回の周期で新ハードが出ており、そのたびに市 場のリフレッシュもできている。 ⅸ 最近の大手サードパーティは、すでに力をつけてきており、特定のハードのみと 迎合することなく、マルチプラットフォーム戦略を進めている。 ⅹ おそらく今後、各マーケットで 3 社くらいが「メガパブリッシャー」として大き くなり、その周囲にインディペンデントのパブリッシャーやスタジオが存在する 構造になると思われる。 xi アメリカでは「Take Two」というパブリッシャーが「GTA」というゲーム一本 でアメリカのトップパブリッシャーにのし上がり、その開発元の「RockStar」と いうスタジオは全米の若者たちに圧倒的支持を集めている。たった一本のゲーム で下克上がおこる可能性があるというのは、まだ市場が健全である証拠のように 思われる。 xii 「GTA」は最初プレイステーション(ソニー)のみの契約だったが、むしろそれ がゲームとハードの両方の価値を上げてきたように見える。 - 124 - ②チャンバラ ⅰ 英雄、座頭市、キルビル、ラストサムライなど、チャンバラはブームになってい る? ⅱ 古い日本のチャンバラ映画の特徴。 ア)一瞬で勝負が決まる(ex.椿三十郎) 。 イ)大勢が相手でも一人一人の勝負は一瞬(ex.血闘高田馬場) 。 ウ)キャラクターによって使う武器が決まっている。 ・正義の味方が使うのは名刀。 ・悪人が使う武器は鎖鎌。 ・ヒロインが使うのは薙刀と懐刀。 ・大男が使うのは鉄棒。 ・正統派のライバルが使うのは槍。 ・農民は竹槍。 ・大勢が捕り抑えに出てくるときは、梯子と刺叉。 エ)使う剣術には流派があり、お互いの構えで察する。 オ)必殺技がある。 カ)激しいアクションの前には静寂による間。 ⅲ こういった性格が形成されたのは、平和な期間が長く続き、竹刀や防具を使う道 場修行を通じた精神鍛錬の面が強調されたことに起因するのかも。 ⅳ ハリウッド映画には、日本のチャンバラより京劇や香港・中国映画の出身者の方 が大きな影響を与えていると思われる。 ⅴ 中国がワイヤーアクションなどを積極的に取り入れ、殺陣をエンターテインメン トまで昇華せていったのに比べ日本の時代劇が様式美に縛られてしまったように 思う。 ③ ア ニ メ は 2D か ら 3D へ ? ⅰ アニメーションは 2D から 3D へ移行するか? ⅱ アメリカの映像製作は、企画>資金調達>制作>上映・放送>パッケージ販売… …という流れだが、日本では、マンガ>企画>制作・放送・関連商品>パッケー ジ販売……という流れが強固なので、3Dへは移行しにくい。 ⅲ 3D への移行には、マンガ以外の企画調達(言葉を変えればオリジナル企画の成 立)とテレビ局・製作委員会以外の資金調達(市場からの資金調達)が必要。 ⅳ アメリカ型の 2D のフルアニメが 3D に移行し、日本の 2D アニメは今後も異な る市場を形成してゆくのではないか。 ⅴ 2D パートと 3D パートを融合させた作品が「頭文字D」の成功以降TVシリーズ - 125 - でも着実に増えており、最近では、メカニック描写=3D、人物描写=2D が常套 手段になっている観がある。 ⅵ 2D で積み上げてきたモノがある日本では、米国CGアニメと同じような 3DCG の使い方をしてはもったいない。今後、2D に溶け込む 3D の使い方が多用される のではないだろうか。 ⅶ 2D と 3D では、見るときの頭脳の働きが全く違う。2D は、不完全なものから、 イメージによる補完を起こさせる「意匠」の力に依っており、3D は通常の視覚 と同じ、「写実」により成り立つ。この二つをうまくつなぐノウハウが発見でき るとよい。 ⅷ 制作方法は、2D が手書きで、3D がデジタルなのだろうか? ⅸ 3D アニメーションはモーションンキャプチャー(実際の人物データ撮影)によ る制作とキーフレーム(手付け)による制作に大別される。 ⅹ モーションンキャプチャーは「ゲームムービー」などに多様される方式で量産が 効くが、画一 的な動きになりやすい。 xi キーフレーム(手付け)はCGアニメーターが作成してゆくので比較的 2D に近 いデフォルメや独自の表現ができやすいが、アニメーターの才能と時間を要する 作業となる。 xii 2D アニメでも、液晶タブレットを使ってコンピュータ上で直接、原画動画から 作成するパターンもあるが、操作性の問題から、クリエイターにはあまり歓迎さ れていない。 xiii アニメ制作現場への液晶タブレット導入の障害となるのは、以下の点。 ・ペン先がすべる ・通常、アニメーターは、書きやすいように紙を回転させて書くが、それができ ない。 ・キャリブレーションがアニメ描画を想定していない。 ・画面サイズが小さい。 ・ガラスの厚みによる視差。 xiv 2D、3D の制作の工程は、合理性のみではなく、おもちゃ化、ゲーム化などの多 メディア展開の可能性も含めて決定される。 xv 原画や 2D・3D データを使って、マンガ(オンライン・紙)とアニメを同時制作 する工程開発も可能ではないだろうか。 【参考リンク】*リンク切れの場合はご容赦下さい。 ・中村ケンゴ氏展覧会 http://www.nakamurakengo.com/ ・音楽制作者連盟のイベント「In The City Tokyo 2003」 - 126 - http://www.inthecity.jp/ ・西村佳哲氏のこどものためのワークショップ http://www.livingworld.net/ ・福冨氏執筆、八谷氏の「opensky」についての記事 http://pcweb.mycom.co.jp/column/bytes/bytes144.html ・全国マルチメディア祭 2003 イン宮崎 http://www.city.nobeoka.miyazaki.jp/031107/n02.html 【その他参考リンク】*リンク切れの場合はご容赦下さい。 ・ぴあ、携帯電話などを使った電子チケットサービスを 10 月に商用化 http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2003/09/29/580.html ・デジタルメディアの未来を検証する http://japan.cnet.com/news/special/story/0,2000047679,20061114,00.htm ・変形自在のDVD、オリコムが国内独占販売権 http://www.jij.co.jp/print/article/art-20030928181449-ZYPVDVSNXV.nwc ・RIAA が人まちがい?-ファイル交換訴訟で初の取り下げ http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20061096,00.htm ・NECが紙・電子文書の配信・高速閲覧システム http://www.jij.co.jp/print/article/art-20031002213918-EVWFUMQAWO.nwc ・携帯電話でデジタルラジオを∼KDDI が実証実験 http://www.zdnet.co.jp/mobile/0310/02/n_radio.html ・産学でネットコミュニティ団体を設立 http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20031004AT2E2900404102003.html ・経産省、中小企業支援へ無担保・無保証の融資制度導入へ http://www.jij.co.jp/print/article/art-20031002214646-ZTIYVBHLCH.nwc ・1円起業制度 http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/dr/20030930md01.htm ・【CEATEC JAPAN 2003】CEATEC JAPAN 2003 が開幕∼ソニー出井会長が特別 講演 http://internet.watch.impress.co.jp/cda/event/2003/10/07/681.html ・マイクロソフト、こどもが安全にインターネット利用するためのポータル http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2003/10/07/684.html ・「PSX」正式発表、"ポストビデオ"を狙うソニー http://www.zdnet.co.jp/broadband/0310/07/lp01.html ・McAfee 前経営者、音楽ダウンロードビジネス開始 http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2003/10/08/694.html - 127 - ・NDCP など、ハリウッド映画のダウンロード型 VOD サービス事業を共同展開 http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/2855.html ・日本ビクター、11b 準拠の無線 LAN 機能を持つデジタルビデオカメラなど http://bb.watch.impress.co.jp/cda/event/2841.html ・バンダイチャンネル、機動戦士ガンダム SEED をブローバンド向けに再配信 http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/2898.html ・Avid、ビデオ編集ソフトの「無償版」公開 http://www.zdnet.co.jp/products/0310/08/ne00_avid.html ・CG のシャボン玉を現実空間に飛ばせる"複合現実感"の体験イベント http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2003/10/09/728.html ・インテルが掲げるデジタルホームの実現とは http://bb.watch.impress.co.jp/cda/event/2881.html ・日本トイザらス、ベビー用品店の出店加速 http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20031011AT3K1100K11102003.html ・橋下弁護士、生放送中に突然の降板宣言 http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/p-et-tp0-031013-0005.html ・天国へ届け! 新旧モー娘。涙の「LOVEマシーン」 http://www.sanspo.com/geino/top/gt200310/gt2003101301.html ・携帯で「バウリンガル」 ボーダフォンが新サービス http://www.zdnet.co.jp/mobile/0310/16/04.html ・ボーダフォン、オートフォーカス対応 202 万画素 CCD 搭載の「V601SH」 http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/16057.html ・FM 多重放送を利用した CDDB 配信サービス、2004 年春スタート http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20031016/cddb.htm ・2ちゃんねる、ドメイン登録サービスに進出 http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2003/10/16/786.html ・【インタビュー】これからの Amiga を Amiga CTO に訊く(1) (2) http://pcweb.mycom.co.jp/news/2003/10/16/05.html http://pcweb.mycom.co.jp/news/2003/10/16/06.html ・立花隆氏が説く「電子書籍のゆくえ」 http://www.zdnet.co.jp/broadband/0310/16/lp14.html ・麻生総務相がデジタル化投資の追加支援に否定的見解,民放大会で表明 http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/NNM/NEWS/20031017/1/print.shtml ・解説:デジタル地上波音声放送が始動,飛躍のシナリオを描けないラジオ業界 http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/NNM/NEWS/20031017/3/print.shtml ・新しい iTunes は Apple を救わない? - 128 - http://www.zdnet.co.jp/news/0310/17/cead_coursey.html ・アップル、iTunes for Windows の説明会を開催 http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20031017/apple3.htm ・広がる草の根ネット新聞 市民が記者、生活者の視点で http://www.asahi.com/national/update/1014/001.html ・IT バブル再来か---カカクコム異常人気の背景 http://japan.cnet.com/column/market/story/0,2000047993,20061373,00.htm ・米マイクロソフト、音楽ダウンロードで訴えられる http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20061382,00.htm ・復活!農村歌舞伎 http://webnews.asahi.co.jp/you/special/frame2003/frame_20031013.html ・新たなサービスの評価 第 3 回 改めて問われるゲーム機開発の方向性 http://it.nikkei.co.jp/it/busi/column.cfm?i=20031014c3000c3 ・日本レコード協会に加盟の 24 社、ネット上で最大 7 割引の廃盤 CD セール http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2003/10/15/762.html ・なんばパークス、1 週間で 139 万人 http://mbs.jp/news/local/html/20031015a03.html ・マクロ経済からみたコンテンツビジネスの現状と展望 http://it.nikkei.co.jp/it/njh/njh.cfm?i=20031014s2000s2 ・映像資料をデジタル化して図書館にインターネット配信する「ELIB」 http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/2926.html ・山口百恵プレイバック http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/special/sp03101001.htm ・欧州のシリコン・バレー"ソフィア・アンチポリス"は欧州ハイテクの宝庫 http://www.zdnet.co.jp/survey/0310/15/svn07.html ・DG とセルシス、マンガを使ったコンテンツビジネスで協業 http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/16113.html ・浜野保樹の「日本発のマンガ・アニメの行方」 第 4 回 アニメーションは実写に ──日本のアニメは、3D に移行するのか http://www.hotwired.co.jp/culture/hamano/031021/textonly.html ・特集:秋の夜長はイーブックで過ごす http://www.zdnet.co.jp/broadband/0310/20/lp20.html ・アビッド、DV 編集ソフト「Avid Free DV」を無償公開 http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20031020/avid.htm ・称賛から苦情まで-- iTunes for Windows への反応はさまざま http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000047674,20061483,00.htm - 129 - ・米 Apple, 「『iTunes for Window』 のダウンロード件数がリリース以来 3 日半で 100 万 件超に」 http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/USNEWS/20031021/3/print.shtml ・アップル、日本語版「iTunes for Windows」の提供を延期 http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2003/10/21/821.html ・オーディオ機器へ音楽を直接配信するサービス「エニーミュージック」 http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/2973.html ・Wi-Fi と音楽配信が米国で盛り上がる二つの理由 http://blog.japan.cnet.com/umeda/archives/000766.html ・CD著作権管理委託、申請手続きを電子化 http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20031019AT1D1708V18102003.html ・鬼束ちひろが歌うJR西日本「いい日旅立ち」 http://www.sanspo.com/geino/top/gt200310/gt2003101803.html ・「マトリックス」はやっぱり「レボリューションズ」で完結 http://www.sanspo.com/geino/top/gt200310/gt2003102102.html ・ベスト電器、ブロードバンドカフェを展開 http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20031020AT1D2007820102003.html ・「授業中はヒマだからゲーム」──「情報」必修化と"教室内デジタルデバイド" http://www.zdnet.co.jp/news/0310/20/nj00_pken.html ・次世代智民の展望、日本の場合(2) http://www.glocom.ac.jp/project/chijo/2003_10/2003_10_02.html ・<京都>「時代祭」行われる http://mbs.jp/news/local/html/20031022a02.html ・ "紙の域"に達した? 電子ブックビューワーΣBook、試用中 http://www.zdnet.co.jp/broadband/0310/22/lp07.html ・シャープ、CDMA 1X WIN 向けに電子書籍フォーマットを提供 http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/16139.html ・『マトリックス レボリューションズ』特殊効果監修者インタビュー (Hotwired) http://www.hotwired.co.jp/news/news/culture/story/20031022201.html ・ローカル局を生かす真の「地域性」 デジタル放送の課題 http://www.mainichi.co.jp/digital/coverstory/archive/200310/22/1.html ・「PSP より一足先に」――GBA で動画再生、am3 が新サービス http://www.zdnet.co.jp/news/0310/24/nj00_am3_gba.html ・米アマゾン、書籍の全頁検索サービス「Search Inside the Book」を開始 http://japan.cnet.com/news/ebiz/story/0,2000047658,20061594,00.htm ・「NHK には負けない」 :ライブ!ユニバース、南極の皆既日食をネット中継 - 130 - http://japan.cnet.com/news/com/story/0,2000047668,20061592,00.htm ・電子書籍のキーマンが語る、今後の構想 http://www.zdnet.co.jp/broadband/0310/24/lp16.html ・日本人と iTunes http://www.zdnet.co.jp/news/0310/27/cjad_kodera.html ・【書評】 「ららら科學の子」 矢作俊彦著 http://www.sankei.co.jp/news/031026/1026boo022.htm 9)2003 年 11 月 議 事 要 旨 ①家庭用ゲームと携帯電話のゲームの利用状況 ⅰ マルチメディア祭で来場者に質問したところ、 ・ゲーム機は持っているけれど、やらない。 ・ケータイではゲームしている。 ・無料のゲームばかりやる。 という人が多数であった。 ⅱ 理由は、ゲームをやるまとまった時間がとれないから?5 分・10 分でできる携帯 のゲームがちょうどよい。 ⅲ ゲームへのハマリ方というのは、1)始めたい 2)続けたい 3)またやりたい の 3 要素の総和であるが、日本のゲームは、2)向けの要素が大きい。 1)の要素に ついて、日本のゲームは学校を舞台とした外部ネットワーク性に依存してきたの ではないか?「みんながドラクエやっているからやる」など。 ⅳ 携帯のゲームは、とにもかくにも、手軽さ、身近さで、始めるだけは始めてしま える。 ⅴ ゲームの収益構造を見直さなければならないということではないか?作品を作っ て、それを売ってオシマイというのではなく、多メディア展開や、二次利用、版 権収入など、最初のリリースでは赤字でもじっくり回収するスキームを確立する 必要があるのでは。 ②知財本部コンテンツ委員会の議論内容∼人材育成について ⅰ 知財本部コンテンツ委員会にて、 ・コンテンツ大学院整備。 ・プロデューサー、ディレクター、エンタメロイヤー育成。 ・コンテンツ研究機関整備。 といったことが討論されていた。 ⅱ そこで出ていた意見の中でもポイントとなるものは、 ・誰が教えるのか、人材の受皿をどうするか、海外からの受け入れについて。 ・広大なアマ層の養成、ともにアジアと学ぶ姿勢が重要。 - 131 - ⅲ プロデューサー、ディレクター、エンタメロイヤーなどの育成において、重要な のは Education(教育)か、Training(実地研修)か? ⅳ Training(実地研修)がすばらしくても、Education(教育)が充実しないとオ ペレーターから抜き出ることは難しい。 ⅴ 「エンタメ業界では、教育で人材は育たない、OJT でないと育たないという人が 多い。が、教育がなされることによって優秀な人材が生まれる確率が高くなる」 との意見あり。 ⅵ コンテンツ関連の人材育成では、学校教育と産業界での人材ニーズ・人材育成の 乖離が問題になる。 ⅶ コンテンツのみならずどんな産業でも、「学校は仕事を教えるところではない・ 仕事は学校では教われない」ということが言われるが、仕事のしくみを分析して 学問体系化すれば教えることは可能。 ⅷ コンテンツ分野でも、マニュアル的な教科書を作ればプロデューサー、クリエイ ター、目利きの少なくともアシスタントは学校で必ず養成できる。また、いい学 校にはいい生徒が集まってきて、競争関係の中でプレゼンが上手になるというメ リットもある。 ⅸ コンテンツの産業界では、会社ビジネスからプロジェクトビジネスに移行してお り、個人で動くことが多いので、会社による人材育成ではなくユニオン的な育成 機関が必要とされてきている。 ⅹ 日大芸術学部などがコンテンツ業界への人材提供に関して一定の役割を果たして はいるが、そこで教えられるのは「作る側の論理」であって、受け手を満足させ るサービスを提供するという視点に欠けている点が、現場の意識との乖離の原因 か? xi みんなが面白いというものを敏感に察知することや、それを具体化することを専 門に勉強する学校「発想スクール」のようなものができないか。 xii プロデューサーはクリエイターとは違い、学校→OJTの教育が効果的。アニメ や映画の専門学部でなくとも、法学部で知的財産、出資関係法、商学部でファン ドと簿記など、横断的に学んできた学生であればスタートできる。 xiii 人材育成策など、コンテンツ産業振興が進められることは良いことであるが、 コンテンツ市場を儲けの場としか考えていない人が多くなることは、本当に儲か る市場にするためには危ういことではないか? xiv 「本当に儲かる市場」を作るためには、短期的な利益追求の価値観だけでなく、 やはり倫理観とか情熱とかポリシーが必要。 ③アジアの状況について ⅰ 知財本部コンテンツ委員会で出た、「広大なアマ層の養成、ともにアジアと学ぶ - 132 - 姿勢が重要」との意見について、人材育成という点で北京やシンガポールなどア ジアの目は、文化とデザインでは欧州、エンタメとハイテクでは米州に向いてお り、日本が過度にアジアを志向すると空回りする恐れがある。 ⅱ 中国について ・中国の文化産業担当によれば、人材育成以前に教育者自体が絶対的に不足して いるらしい。また、ビデオアートなど国際的な評価を得る人材のいる分野もあ るが、それらは輸出によって成立している分野であり国内での認知度が低く、 そういったアーティストが国内コンシューマー向けのコンテンツ教育に携わる には難しい状況である。 ⅲ 韓国について ・韓国では教育の場でも 350 を超えるコンテンツ関連学科があり、映画をビジネ スとして政策出費しているが、その国の姿勢がシーンの活気や作品にも現れて いるように思う。 ⅳ 香港について ・京都の映画撮影所で大リストラが起こったときに職を求めて技術者が大挙して 香港に渡り、中国人名で活躍したことでレベルの飛躍的な向上がなされたとい う歴史がある。こういった人材の流動性が香港の魅力。 ⅴ その他 ・日本も、「文化としての映画の火を」という文化庁的な支援ではなく、成長分 野支援としての経産省的な支援の方が構造改革のためにもよいのでは? ・アジアの映画の特徴に、ビジネスとしてやりながらも、全ての従事者が仕事へ の愛と深い理解とポリシーを持っているという点があげられる。 ④ポピュラー音楽の教育 ⅰ 大学の音楽学部では、メジャー音楽シーンで活躍できるような人材の育成がなか なか難しい。 ⅱ 最先端の機器の個々のマニュアル本は存在するが、それらをスタジオでどう関連 付けて商品をつくるのかといったことを教える教科書も存在しない。 ⅲ アメリカのジャズに関する研究、山下洋輔のブルーノート研究、佐藤良明のJ− POP進化論など、優れたものであるが、断片的なものであるような印象もある。 ⅳ 大学で横断的な教育が難しいのは、指導者が次々と発明されるソフト、ハードな どの新しい方法についていけなくなること、指導内容が学部専攻ごとに細分化さ れ、専門化されすぎることで、プロとして必要とされる幅広いスキルが身につか ないことなど。 ⅴ メジャー音楽シーンに通用する音楽教育手法について海外含め 200 人のプロミュ ージシャンにインタビューした結果、 「耳コピー」が共通の答えであった。 - 133 - ⑤ 5. 8 セ ン チ CD シ ン グ ル の 売 上 増 ⅰ レコード協会の生産実績統計によれば、8 センチ CD シングルが 7 月以来 4 ヶ月 連続前年同期比 2 ケタ増産。 「お菓子のおまけ」が貢献しているとのこと。 ⅱ 「おまけつきお菓子」のマーケットがどんどん高齢化している。 ⅲ なつかしのレコードを再現した「おまけつきお菓子」のマーケットは 40∼50 代 中心。 【参考リンク】*リンク切れの場合はご容赦下さい。 ・SIGGRAPH2004 日本語訳を公開 http://www.cgarts.or.jp/s2004/ ・日本アニメに対する批判記事『日本アニメ文化に潜む「かわいさ」と「恐ろしさ」 』 http://news.msn.co.jp/386285.armx ・アカデミー賞がノミネートの可能性のある長編アニメを発表 http://www.oscars.org/press/pressreleases/2003/03.11.19.a.html ・「萌える英単語 もえたん」が大ヒット http://www.moetan.jp/moetan.html ・バーチャルタレントカンパニー「キムスネイク」 http://www.kimsnake.com/ 【その他参考リンク】*リンク切れの場合はご容赦下さい。 ・「デビルマン」映画化、サップも出演 http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/p-et-tp0-031031-0002.html ・コレガ、プレイステーション 2 と接続可能なワイヤレスキット http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/3125.html ・楽天、 「楽天広場」の日記を他サイトに掲載できるサービス開始 http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2003/10/31/972.html ・ジー・サーチ、翌日発売の雑誌情報をメールで配信 http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2003/10/30/954.html ・au、着うた・着ムービーの無料ダウンロードキャンペーン http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/16266.html ・レコード業界に音楽使用料を支払う世界初のブロードバンド ISP が英国に http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2003/10/30/952.html ・アップル、iTunes for Windows を公開 http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20031031/apple.htm ・ブロードバンド回線は 1226 万契約 ∼総務省 http://www.zdnet.co.jp/broadband/0310/31/lp10.html - 134 - ・世界で 2002 年に新たに作り出された情報は 5,000,000TB http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/foreign/2003/10/30/401.html ・最近若者の間で流行している「アンティーク着物」 http://fnn.fujitv.co.jp/headlines/CONN00041236.html ・ホラー映画の魅力 小中千昭著 http://www.yomiuri.co.jp/bookstand/syohyou/20031102ii08.htm ・HDTV番組の海賊版防止へFCCが規制導入へ http://www.asahi.com/english/svn/TKY200310310177.html ・世界の電話利用 携帯が固定を抜く http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/2003/10/31/news_day/f6.html ・宇多田「UTADA」で来春世界デビュー http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/p-et-tp0-031101-0002.html ・デジタルデバイドは必ずしも解消に向かっていないとの米 AMD 報告 http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2003/10/30/964.html ・TV アニメビデオ化時の「声」の 2 次使用料支払い訴訟 音声制作会社に支払い命 じる判決 http://fnn.fujitv.co.jp/headlines/CONN00041278.html ・電子ブック端末は薄く、軽く∼東芝 http://www.zdnet.co.jp/broadband/0311/05/lp18.html ・ソニー・BMG、デジタル時代に追われた統合 http://www.zdnet.co.jp/news/0311/07/ne00_bmg.html ・米 Penn State 大学が Napster と契約、学生に音楽を無償で提供 http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2003/11/07/1038.html ・「ご一緒に音楽ダウンロードはいかがですか」--米マックと Mac メーカーが提携? http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000047674,20061831,00.htm ・iTunes、Napster が 1 週間に販売した曲数の 5 倍にあたる 150 万曲を販売 http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2003/11/07/1044.html ・米 Speedera とソフトバンク・ブロードメディア、日本市場向けのコンテンツ配信 サービスで提携 http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/USNEWS/20031107/10/print.shtml ・全米約 140 万世帯で保存していた音楽ファイルを削除∼米 NPD 調査 http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2003/11/07/1047.html ・書店から脱皮するアマゾン、日本進出 3 周年でチャン社長会見 http://japan.cnet.com/news/ebiz/story/0,2000047658,20061821,00.htm ・「なんばパークス」1 ヵ月で来場者数 350 万人 http://mbs.jp/news/local/html/20031107m04.html - 135 - ・アットマークテクノ、P2P 型ネットラジオ受信機「PeerGarden」を開発 http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2003/11/07/1043.html ・教員の指導力、運用面に課題 教育現場のウェブフィルタリング http://www.mainichi.co.jp/digital/coverstory/archive/200311/05/1.html ・東北新社がクリエーター育成強化、HD技術用い短編映画制作 http://www.jij.co.jp/print/article/art-20031103221226-TRQHXEBHHC.nwc ・J-COM、12 月から地上デジタル放送の再送信を開始 http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20031112/jcom.htm ・日本レコード協会、レコード産業の EDI を本格的に運用開始 http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20061948,00.htm ・インターネットに押されるポルノ雑誌業界 (Hotwired) http://www.hotwired.co.jp/news/news/business/story/20031113107.html ・携帯電話でサッカー情報配信 イオレの吉田直人社長 http://www.mainichi.co.jp/digital/coverstory/archive/200311/13/1.html ・ソニーや講談社など 15 社、電子出版の新会社を設立 http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2003/11/13/1130.html ・住友商事とイーブック、電子書籍コンテンツの海外展開で資本・業務提携 http://japan.cnet.com/news/ebiz/story/0,2000047658,20061950,00.htm ・[WSJ] Wal-Mart、ロープライス音楽サービス提供へ http://www.zdnet.co.jp/news/0311/13/xedj_walmart.html ・パイオニア、世界初の VJ 用 DVD プレーヤーを来春に投入 http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20031113/pioneer1.htm ・VGS 向け「ボーダフォンライブ!」が 12 月 1 日スタート、着うたも配信 http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/16428.html ・Kazaa、P2P ネットワーク上で世界初となる映画販売を開始 http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2003/11/13/1113.html ・バンダイとマイクロソフト、アニメ配信のグローバル展開について提携 http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2003/11/13/1118.html ・CLMI、IT 系出版社 9 社 54 誌の記事を自社サイトで公開できるサービス http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2003/11/18/1165.html ・米マイクロソフト、来年にも独自の音楽ダウンロード販売を開始 http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20062053,00.htm ・ドコモと文化放送、FOMA ネットワークでラジオ中継を可能に http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/16460.html ・韓国のポータルサイト・ネットゲームを日本流にローカライズ http://it.nikkei.co.jp/it/busi/enouesai.cfm?i=20031114c1000c1 - 136 - ・韓国・ソウルのデジタルコンテンツの展示会 DICON2003 http://www.zdnet.co.jp/broadband/0311/13/lp15.html ・「韓国でも、P2P には困ってます」 ∼韓国文化コンテンツ振興院 http://www.zdnet.co.jp/broadband/0311/13/lp14.html ・メガドライブのゲームソフトを PC に移植。セガが配信サービス開始 http://www.zdnet.co.jp/broadband/0311/14/lp06.html ・【書評】 「ポップカルチャー 若者の世紀」切通理作著 http://www.sankei.co.jp/news/031116/1116boo018.htm ・日本プラモデル興亡史 井田 博著 http://www.yomiuri.co.jp/bookstand/syohyou/20031116ii13.htm ・地上デジタル試験放送スタート http://mbs.jp/news/local/html/20031116m02.html ・再び拡大するネット広告市場 http://www.mainichi.co.jp/digital/coverstory/archive/200311/14/1.html ・∼「著作権と P2P」シンポジウム in SFC 報告∼ http://japan.cnet.com/news/pers/story/0,2000047682,20061708,00.htm ・IT 企業に厳しい欧州の著作権法 http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20062005,00.htm ・「PSX」の足りないトコロ、足せるトコロ http://www.zdnet.co.jp/broadband/0311/14/lp07.html ・「ガンダム」たちの生かし方、敗戦処理で学ぶ 高須 武男さん バンダイ社長(5 8歳) http://www.be.asahi.com/20031115/W11/0019.html ・『iTunes』のプレイリスト共有機能で問われる音楽センス http://www.hotwired.co.jp/news/news/culture/story/20031114204.html ・iTunes で MP3 ファイルのダウンロード可能に--著作権侵害の懸念も http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000047674,20061984,00.htm ・米マクドナルド、こども向け商品に着手 http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20031114AT2N1300514112003.html ・南カリフォルニア大学がゲームを副専攻課程として認定 (Hotwired) http://www.hotwired.co.jp/news/news/culture/story/20031117205.html ・次世代 音楽メディア http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/2003/11/18/tokushu/o1.html ・オンライン立ち読みはどこまで許されるか? http://japan.cnet.com/news/pers/story/0,2000047682,20062056,00.htm ・テレビ映像のネット配信を模索 トレソーラの原田敏明社長 - 137 - http://www.mainichi.co.jp/digital/coverstory/archive/200311/20/1.html ・インターネットによって変容する報道 前川 徹 富士通総研経済研究所主任研究 員 http://it.nikkei.co.jp/it/njh/njh.cfm?i=20031117s2000s2 ・マルチメディアフレームワークの全体像を描く MPEG-21 http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2003/11/21/1227.html ・森山和道の「ヒトと機械の境界面」 2003 国際ロボット展レポート http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2003/1121/kyokai17.htm ・御堂筋で初の歩行者天国 ∼大阪・中央区 http://mbs.jp/news/local/html/20031123e01.html ・タイム・ワーナー、26 億ドルで音楽事業売却・FT紙 http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20031124AT3K2400K24112003.html ・ゲームソフト販売のデジキューブ破産、負債総額 95 億円 http://www.asahi.com/tech/asahinews/TKY200311260302.html ・小学生の 9 割がネットゲーマー? デジタル機器所有状況調査 http://www.zdnet.co.jp/news/0311/26/nj00_shogakukan.html ・ワシントンポストとナイトリッダーが、ソーシャルネットワーキング企業に出資 http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20062244,00.htm ・RIAJ、全国 1,200 の大学に音楽の不正利用防止を呼びかけ http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20031126/riaj.htm ・1 年以内に日本向けに Napster 事業を開始する∼Napster 社長 Bebel 氏 http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2003/11/25/1246.html ・米上院、CAN-SPAM 法案を可決 http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20062241,00.htm ・新たな IE はポップアップ広告のバブル崩壊につながるか? http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20062189,00.htm ・GMO と電通、ネットナンバー活用のウェブアクセス技術を共同開発へ http://www.zdnet.co.jp/broadband/0311/26/lp13.html ・身の回りの情報、収集源は折込チラシとネット∼ジェイ・キャスト調査 http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2003/11/26/1265.html ・地上デジタル放送はどこへ向かうのか? http://www.internetclub.ne.jp/EASY/20031125.html ・日本の「クリエイティブ・コモンズ」の可能性 http://www.hotwired.co.jp/matrix/0311/textonly.html ・期待される日本版メディア・スクールの実現 今川 拓郎 情報通信政策研究所主任 研究官 - 138 - http://it.nikkei.co.jp/it/njh/njh.cfm?i=20031125s2000s2 ・ティーブ・ジョブズ、 「銀座で"待ち伏せ"」 http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20062271,00.htm ・アップル、音楽配信サービスを日本でも 04 年にも開始 http://www.asahi.com/tech/asahinews/TKY200311270393.html ・米 CNET、MP3.com でインディーズ作品を提供へ http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20062276,00.htm ・NTT 東西、ディズニーキャラクターをデザインしたルータ http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/3401.html ・ノキア、画像を身に付けるデジタルアクセサリー発売 http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/16622.html ・森山和道の「ヒトと機械の境界面」 未来の車は多足多輪? http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2003/1127/kyokai18.htm ・デジオン、5.1 チャンネル DVD-Audio が作成できる民生用ソフト http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2003/11/27/1281.html 10)2003 年 12 月 議 事 要 旨 ①ウェアラブルコンピュータ ⅰ cube-f、ウェアラブル・コンピュータの未来探るファッションショーを開催。 ⅱ 96-98 年にはノート PC を背負って使用する「着るコンピュータ」などのプチブ ームがあった。そのころ MIT メディアラボがキーボードとスピーカーつきジャ ケットなども作っていた。 ⅲ 結局トレンドは、「コンピュータを着る」方向ではなく、「手のひらに収まる携帯 電話」という方向に集約されていった。 ⅳ ウェアラブルの中で HMD(head mount display)は、製造中止になったものが 多い。理由は、 「目が疲れる」 「以外に臨場感がない」といったものか。 ⅴ HMD などに較べると携帯電話の延長のウェアラブルは可能性がありそうだ。 【参考】*リンク切れの場合はご容赦下さい。 ・Thad Starner の Web http://www.cc.gatech.edu/fac/Thad.Starner/ ・マイクロオプティカル社 http://www.microopticalcorp.com/ ・ハンディキー社 http://www.handykey.com ・メディアラボウェラブルページ - 139 - http://www.media.mit.edu/wearables/ ・テクノアライアンス社 http://www.technoalliance.co.jp/ ・マイクロオプティカルが眼鏡完全一体型ディスプレーシステム公開 http://www.hotwired.co.jp/news/news/technology/story/20021009301.html ・眼鏡型ディスプレーで DVD を楽しむ日は近い http://www.hotwired.co.jp/news/print/20021205301.html ・Nokia Medallion I http://www.nokia.com/nokia/0,,43613,00.html ・エリクソン http://www.ericsson.com/press/img/mi-1.jpg ・オリンパス、眼鏡型ディスプレイ「Eye-Trek」 http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20011010/olympus.htm ②クリエイターに対する賞賛・批判のバランス、批評の重要性 ⅰ 最近の学生は批評能力に優れた人が多いが、一方で代案を出したり、試作したり という「やってみる能力」がとても落ちているように思われる。 ⅱ 学生に限らず、世の中全体として、批判過剰になっているのではないか。 ⅲ 創作活動をはじめたばかりの、言わば"作り手幼年期"には、批評でも「ほめる」 方が重要で、「批判」が多くなると、作ることをやめてしまう。批判過剰はクリ エイター育成には良くないのでは? ⅳ しかし、適切な批判は作品クオリティの上昇に有効であるし、クリエイターのモ チベーションにもなる。 ⅴ これらの問題には、3 つのレイヤーがある。 ア) ア)は小さなコミュニケーションサイズで成立するもので、イ)はマスコミュニ ケーション空間で成立するもの。通常プロのクリエイターなども、それらを行 き来することでバランスを取る。 イ)ジャンルの発展のためには、理解に基づく批判や批評や評価が有効。 ウ)どんなことも発言する権利があるし、自分を知り社会を生き抜くためには、い ろんな意見にもまれる必要がある。 ⅵ ア)は小さなコミュニケーションサイズで成立するもので、イ)はマスコミュニケ ーション空間で成立するもの。通常プロのクリエイターなども、それらを行き来 することでバランスを取る。 ⅶ いずれにせよ、いいものを発掘してきちんと実力を評価するという批評の機能が 重要である。しかし現状ではそれがうまく機能する場が中々ないのも事実。 - 140 - ③村上隆の食玩が発売 ⅰ アーティスト村上隆の作品がオマケについた菓子が、首都圏で 10 種類×3 万個の 限定発売。 ⅱ NYクリスティーズのオークションで 5000 万∼6000 万円の値段を記録している 作品を、お菓子の「オマケ=無料」とするということは、これまでのアートの常 識を覆す事件である。 ⅲ さらに、食玩の説明書には「これはアートのスターターキットである」とあり、 推薦図書 3 冊が挙げられている。いわばこの説明書はアート入門書であり、それ が食玩の発売数と同じ分 30 万部も発行されていることなる。 【参考リンク】*リンク切れの場合はご容赦下さい。 ・「映画をマンガに大作戦!」 http://media.excite.co.jp/book/news/topics/057/ ・総務省デジコン 報告書とりまとめ http://www.ppp.am/digicon/ ・ラジカル鈴木さんのライブぺインティング http://www.t-shirts.jp/MVI_0120.AVI http://www.t-shirts.jp/MVI_0121.AVI http://www.t-shirts.jp/MVI_0122.AVI http://www.t-shirts.jp/MVI_0123.AVI ・「第 18 回デジタルコンテンツグランプリ」が決定 !! http://www.dcaj.org/d-con/con/mmgp/03announcement/index.htm ・日経 IT 時評 新しいコンテンツ政策のススメ 中村 伊知哉 http://it.nikkei.co.jp/it/njh/njh.cfm?i=20031218s2000s2 ・平成 15 年度文化庁メディア芸術祭賞 大賞ほか受賞作品が決定! http://plaza.bunka.go.jp/museum/ichiran_15.html 【その他参考リンク】*リンク切れの場合はご容赦下さい。 ・公共施設の管理・運営、民間企業委託広がる http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20031201AT1F3000330112003.html ・SME の音楽配信「bitmusic」が年内 2 万曲に拡充、価格も値下げ http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2003/12/01/1309.html ・横浜・みなとみらいに複合映画館、東映、東宝、松竹がプロジェクト http://www.jij.co.jp/print/article/art-20031202205213-WBLXXWVUUP.nwc ・地上デジタル放送はじまる――テレビは生活習慣病?増田 幸弘 編集者 http://it.nikkei.co.jp/it/njh/njh.cfm?i=20031128s2000s2 - 141 - ・区域外再送信と地域メディアについての考え方 第 2 回 地域メディアの役割 http://it.nikkei.co.jp/it/busi/column.cfm?i=20031202c3000c3< ・HPもネット音楽販売参入へ ハイテク大手の競争激化 http://www.asahi.com/tech/asahinews/TKY200312030364.html ・スクウェア・エニックス、小説家発掘コンテスト創設 http://www.jij.co.jp/print/article/art-20031203204020-PTDGZKGRTW.nwc ・P2P ユーザーを訴えた効果はあったか? http://www.zdnet.co.jp/news/0312/05/ne00_riaa.html ・解説:本番迎えたデジタル地上波放送,初期の普及役は NHK,民放は数年後 http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/NNM/NEWS/20031205/2/print.shtml ・学校におけるインターネット活用を推進する NPO 法人「JAPIAS」設立 http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2003/12/05/1384.html ・ホームレスの雑誌販売 その後 http://webnews.asahi.co.jp/you/special/frame2003/frame_20031204.html ・「ISP 料金に楽曲使用料上乗せ」の提案 http://www.zdnet.co.jp/news/0312/05/ne00_p2p.html ・「圧倒的じゃないか!」──ゲームボーイに Linux で目覚めた http://www.zdnet.co.jp/news/0312/06/nj00_gbaonlinux.html ・日経スペシャル「ガイアの夜明け」革命児の新たなる挑戦状 ∼音楽ビジネスの常 識を破れ∼ http://bb1.tv-tokyo.co.jp/gaia/preview/bk20031202.php ・DVDレコーダー新機種続々、年末商戦過熱 http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20031207AT1D2200N06122003.html ・DVD バックアップソフト『DVD X COPY Xpress』開発元 CEO インタビュー http://ascii24.com/news/i/keyp/article/2003/12/06/print/647246.html ・【書評】 「ネットは新聞を殺すのか」青木日照・湯川鶴章共著 http://www.sankei.co.jp/news/031202/1202boo010.htm ・『スマートモブズ』を読む http://www.glocom.ac.jp/project/chijo/2003_12/2003_12_02.html ・「価値の選択」を前提とした社会構想 鈴木健介(東京都立大学大学院博士課程) http://www.glocom.ac.jp/project/chijo/2003_12/2003_12_12.html ・スマートモブズ的活動は日本ではどう受容されているのか http://www.glocom.ac.jp/project/chijo/2003_12/2003_12_09.html ・誰の意志で私は動く? http://www.glocom.ac.jp/project/chijo/2003_12/2003_12_07.html ・『スマートモブズ』から読み取れてしまう暗い(?)未来 - 142 - 小笠原盛浩(東京大学大学院社会情報研究所修士課程) http://www.glocom.ac.jp/project/chijo/2003_12/2003_12_06.html ・リードの法則再検討とスマートモブズ 石橋啓一郎(GLOCOM 研究員) http://www.glocom.ac.jp/project/chijo/2003_12/2003_12_05.html ・『スマートモブズ』の読み方 公文俊平(GLOCOM 所長)石橋啓一郎(GLOCOM 研究員)庄司昌彦(GLOCOM 研究員) http://www.glocom.ac.jp/project/chijo/2003_12/2003_12_14.html ・「排除と囲い込み」の解体で築く新たな協力関係 ハワードラインゴールド著『スマートモブズ』について感じたこと 砂田薫(GLOCOM 主任研究員) http://www.glocom.ac.jp/project/chijo/2003_12/2003_12_25.html ・スマートモブズとは何か、そしてそのとらえ方 公文俊平(GLOCOM 所長)石橋啓一郎(GLOCOM 研究員) http://www.glocom.ac.jp/project/chijo/2003_11/2003_11_02.html ・韓国、アメリカ、日本の周波数政策 土屋大洋(GLOCOM 主任研究員)庄司昌彦(GLOCOM 研究員) http://www.glocom.ac.jp/project/chijo/2003_12/2003_12_20.html ・ローレンス・レッシグ氏 基調講演 無意味な規制を廃し文化の自由を守れ http://www.glocom.ac.jp/top/2003_12_04news.html ・経産省、アニメや映画の制作者育成支援 http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20031208AT1F0600507122003.html ・サミー、セガの筆頭株主に∼CSK が保有するセガ株 22%強を売却 http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2003/12/08/1405.html ・外資系化粧品、百貨店を席巻 http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20031208AT1D0303I08122003.html ・シーガイア・リゾート、35 億円で温泉など新設 http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20031208AT3B0800A08122003.html ・bk1 のランキングやおすすめタイトルを確認できる「bk1 Ticker」 http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2003/12/09/1422.html 米 PayPal がデジタル音楽販売用の超少額決済サービスを開始 http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2003/12/09/1410.html ・P2P でも有効なコンテンツ販売方法「Payshare」をスイス企業が発表 http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2003/12/09/1409.html ・音楽ダウンロードの"適正価格"は? http://www.zdnet.co.jp/news/0312/10/ne00_music.html - 143 - ・TV番組コピーしネット配信、愛媛県警が家宅捜索 http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20031209AT3K0901809122003.html ・女性の 3 人に 1 人が携帯電話をのぞき見――米調査 (Hotwired) http://www.hotwired.co.jp/news/news/business/story/20031209104.html ・iPod と iTunes は「音楽業界を活性化させた」との市場調査報告 http://www.zdnet.co.jp/products/0312/10/ipod.html ・ファイルではなく権利を流通--新団体からコンテンツ課金の新機軸 http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20062703,00.htm ・デジタル音楽リスナーを狙った検索サービス登場 http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20062764,00.htm ・Fujisan.co.jp、雑誌取次大手の大阪屋と提携 http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2003/12/11/1452.html ・インプレス、PC 解説書「できるシリーズ」の有料ダウンロード販売 http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2003/12/12/1470.html ・区域外再送信と地域メディアについての考え方 第3回 広がりつつある地域密着 戦略 http://it.nikkei.co.jp/it/busi/column.cfm?i=20031210c3000c3 ・悩ましい「テレビ・パソコン」の地上デジタル放送対応 http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/OPINION/20031211/1/print.shtml ・BPO 番組評価の新基準を http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/2003/12/11/news_day/f3.html ・ゲレンデ情報を 1 日 3 回更新する「全国ゲレンデまっぷ」 http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/3577.html ・KDDI、FTTH による映像配信サービス「光プラス TV」を開始 http://www.zdnet.co.jp/broadband/0312/12/lp08.html ・ソニー、自社技術を活用した体験型ミュージアムをリニューアル http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000047674,20062747,00.htm ・ニフティ、Blog サービス「ココログ」を月額 250 円で広く提供開始 http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2003/12/12/1468.html ・MTC、ぬいぐるみに内蔵するコミュニケーション装置 http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/16832.html ・総務相、ネット管理の「民間主導」を支持 http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20031213AT2M1202413122003.html ・ソニー、ゲーム機能付きDVDレコーダーPSX発売 http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20031213AT1D1205913122003.html ・PSX、いよいよ発売 - 144 - http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2003/1213/psx1.htm http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2003/1213/psx3.htm http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20031213/psx.htm ・第 137 回:予想外にイイ出来!? ソニー「PSX」 http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20031215/zooma137.htm ・短期集中連載:東大公開講座より∼「ゲームが人を暴力的にする」は支持されつ つある http://www.zdnet.co.jp/broadband/0312/15/lp14.html ・浜野保樹の「日本発のマンガ・アニメの行方」 第5回 アニメの手法で実写を撮 る http://www.hotwired.co.jp/culture/hamano/031216/textonly.html ・トレソーラ、延期の民放番組配信は 2 月から http://www.zdnet.co.jp/broadband/0312/15/lp05.html ・パソコン動画でお化粧チェック ソフト来月発売 http://www.asahi.com/tech/asahinews/OSK200312120038.html ・オンライン音楽ストアを簡単に始められるパッケージ型新サービス登場 http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20062817,00.htm ・ドコモ陣営も「着うた」開始 505 シリーズで下旬から http://www.asahi.com/tech/asahinews/TKY200312150161.html ・伊で新メディア法案可決、首相のメディア支配強化 http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20031215AT2M0302115122003.html ・テレビを見ながらネット利用が 7 割、NECがアンケート調査 http://www.jij.co.jp/print/article/art-20031216204319-XMXMEBBZUZ.nwc ・優秀な研究者はこども時代からのびのび勉強、文科省調査 http://www.jij.co.jp/print/article/art-20031216185835-TEHLWZGUFK.nwc ・スターオンライン、コンテンツ運用を 12 月 25 日に停止、サービス停止も http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/3626.html ・米アップル、iTunes でのダウンロードが 2500 万曲を突破 http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20062826,00.htm ・ヤマハ、人の声を合成できる音源に対応した制作ツール http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/16881.html ・米 Microsoft と米 Loudeye、音楽配信サービスの立ち上げサポート事業 http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2003/12/16/1516.html ・TSUTAYA online、携帯向けに歌詞閲覧サービス http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/16889.html ・寝てる間にやってくる「EZ チャンネル」って面白い? - 145 - http://www.zdnet.co.jp/mobile/0312/16/n_ezc.html ・NTT 東日本、光ファイバを使った業務用の多チャンネル映像配信サービス http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2003/12/16/1524.html ・NTT 東の「映像通信網サービス」は"波長多重なし"でスタート http://www.zdnet.co.jp/broadband/0312/16/lp20.html ・NTT Com、同人サークルを対象にオンラインストレージを無料提供 http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2003/12/17/1546.html ・バーチャルペットがメッセージを届けてくれるウェブメールサービス http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2003/12/17/1538.html ・カナダの PtoP--ダウンロードは合法でも、訴訟はあり得ると音楽業界団体 http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20062889,00.htm ・ブッシュ大統領、CAN-SPAM 法案に署名へ--批判者は依然として納得せず http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20062846,00.htm ・紀里谷氏が撮って宇多田が歌う「CASSHERN」 http://www.sanspo.com/geino/top/gt200312/gt2003121701.html ・宇多田武道館ライブに応募 103 万通 http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/p-et-tp0-031217-0005.html ・マウスと共に生まれた WWW の起源――第 2 次世界大戦中までさかのぼる http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/OPINION/20031217/1/print.shtml ・NTT 東の回線使った"光放送",スカパー!子会社が 2004 年 1 月メドに開始へ http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/NCC/NEWS/20031217/137614/print.shtml ・スカパー、光ファイバを利用した映像配信サービスを総務省へ登録申請 http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/3645.html ・米アマゾンに宣戦布告か--米グーグル、書籍検索「Google Print」をテスト http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20062963,00.htm ・アドビと日本オラクル、出版・印刷業界向けコンテンツ制作システムで協力 http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20062926,00.htm ・米アドビ、自前の電子書籍販売サイトをオープン http://japan.cnet.com/news/ebiz/story/0,2000047658,20062928,00.htm ・デジタルガレージ、B フレッツを利用したオンラインビデオレンタル実験 http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2003/12/18/1562.html ・カメラ付き携帯から更新できる画像・動画投稿サイト「モブログ」 http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/16927.html ・短期集中連載:東大公開講座より∼ ゲームのせいで日常的に「ゲーム脳」になる とはいえない http://www.zdnet.co.jp/broadband/0312/17/lp30.html - 146 - ・第 54 回NHK紅白歌合戦出場歌手 http://www.sanspo.com/geino/music/data/kohaku2003.html ・政府の IT 戦略本部、今後の政策の素案話し合う http://www.mainichi.co.jp/digital/solution/archive/200312/18/1.html ・日販が全国の書店で雑誌の定期購読支援サービス http://www.jij.co.jp/print/article/art-20031218195738-XQGMDIWHOQ.nwc ・サンリオ、ピューロランドのイベントを全国で実施 http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20031221AT1D1903M20122003.html ・ナムコが異業種に積極参入、ネットで旅行情報発信 http://www.jij.co.jp/print/article/art-20031209221742-BECHRXXZVL.nwc ・デジタル写真をアクセサリーに http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/2003/12/22/toretama/tt.html ・ホテルの客向けに映像配信する「Video Tank VOD net」 http://www.zdnet.co.jp/broadband/0312/22/lp07.html ・トランスコスモスと MS、有料ブロードバンドコンテンツ配給会社を設立 http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2003/12/19/1576.html ・倉木麻衣さんのCD製作会社、1億 9000 万円の申告漏れ http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20031220NTE2IEC0520122003.html ・米 Wal-Mart,音楽ダウンロード・サービスの試験運用を開始,1 曲 88 セント http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/USNEWS/20031219/6/print.shtml ・米アマゾン、米ウォルマート、オンライン音楽配信サービスが秒読みに http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20063012,00.htm ・米連邦控訴裁:「RIAA の訴訟戦略は違法」 http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20063049,00.htm ・最強ハッカー、K・ミトニックが新刊執筆へ--ハッカーたちから経験談を募集 http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20063070,00.htm ・はてなダイアリーをカスタマイズしたメルマガ発行者向け「melma!blog」 http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2003/12/19/1577.html ・エッジ、Blog サービス「livedoor Blog」を正式に開始 http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2003/12/19/1575.html ・新しい検索エンジン登場 http://www.asahi.com/english/svn/TKY200312160175.html ・凸版、1X WIN 向けにコミック中心の電子書籍サイト http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/16995.html ・KDDI、AAC で「着うた」高音質化 http://www.zdnet.co.jp/mobile/0312/24/n_aac.html - 147 - ・インデックス、テレビを利用した映像コンテンツ配信事業を強化 http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20063167,00.htm ・オランダ最高裁、Kazaa の配布行為を合法と認める http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2003/12/24/1592.html ・DVD コピーツール作者、控訴審でも無罪判決 http://www.zdnet.co.jp/news/0312/24/ne00_dvd.html ・[DJ] デジタル音楽サービスに「もはや独占の懸念なし」 http://www.zdnet.co.jp/news/0312/24/xedj_doj.html ・ネットゲームの中央サーバー回避技術を開発する自由を求めて提訴 http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2003/12/24/1598.html ・なぜか日本よりゆるいアメリカのデジタル TV コピー規制 http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2003/1226/high36.htm ・いまどきの中国ネットカフェ事情をレポート ∼チャットやネットゲームが浸透 http://internet.watch.impress.co.jp/static/others/travel/1226/ ・国内の FTTH 加入者が 80 万件を突破∼総務省調査 http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/3764.html ・米国情報通信放送の「終わりのない物語」谷脇 康彦 在米日本国大使館参事官 http://it.nikkei.co.jp/it/njh/njh.cfm?i=20031224s2001s2 11)2004 年 1 月 議 事 要 旨 ①インターネットでの音楽利用 ⅰ インターネットでの音楽利用について、日本では著作者の送信可能化権が制定さ れており、実演家や製作者(レコード会社)の許諾が必要。 ⅱ インターネット配信について、市場や使用料金などの環境が整っていないため許 諾は得にくい。 ⅲ レコード会社直のサイト以外では音楽を楽しむことができないという状況と最近 の音楽市場の収縮とは相関があるのではないか? ②お笑いブーム ⅰ 70 年、80 年のブームと比べて、かなりクリエイティブな層がこの分野に参入し ている気がする。 ⅱ ドロップアウトが流れてくるのではなくて、皆が目指して突破してくるジャンル になった。 ⅲ 日本で一流と言われる人にお笑いが多くなったのは 80 年代から。 ⅳ 最近のお笑いはスタイルが多様。 ⅴ ダウンタウンはすごくエポックだった。彼らのコントの中には現代アート作品に - 148 - そっくりなものがたくさん。 ⅵ 笑いは一目見てわかるもの、「瞬間完全理解」。これがその他の分野、例えばアー トにとっても大事ではないか。アート作品を見て、もっと笑っていいのではない か。 ③音楽制作者個人の著作隣接権について ⅰ レコード製作者が持つ「原盤権」は業界慣習上、法人格が有する。 ⅱ しかし法律上は、個人にも法人にも開かれている。 ⅲ 現在、個人レベルの投資でも法人経営スタジオを凌駕できる設備を整えることが でき、原盤の固定もハードディスクで行う。 ⅳ プロとアマチュアの機材の垣根が無くなった結果、インディーズの勢いが増して いる。 ⅴ 自宅スタジオで作曲、打ち込み、録音、ミックスダウン、マスタリングまでやり 原盤固定する音楽家は増加の一途なのに彼らは実演家やレコード製作者として認 知されていないのが現状。 ⅵ そういったインディーズも、必ずしも組織化したり独自の団体を構成しなくても 実演家やレコード製作者として二次使用料の分配を受けることができる。 ⅶ 海外、とくにダンスミュージックでは個人が原盤権を持っている例は多い。 ⅷ しかし、製品をどう宣伝し流通させていくかというのは、依然として個人ではな かなか難しい問題。 ④PS2用ソフト「くまうた」 ⅰ 「自分が師匠となりクマに演歌を教えるゲーム」 http://www.playstation.jp/scej/title/kumauta/ ⅱ 「自分の好きな音楽ジャンル」だと、つい楽曲の悪い点に目がいってしまってみ んなケチをつけがちになるが、演歌だと、ほとんどの人がどんなものか知ってい て楽しめる。 ⅲ 「作詞のみで OK」という点が間口を広げている。 ⑤CDのジャケット ⅰ 将来音楽流通が CD から配信に変わったら、ジャケットはどうなる? ⅱ 例えば中身いくら、パッケージいくら、と別売りにしたら、パッケージ&ライナ ー買う人は何%くらいいるだろう? ⅲ データのみでジャケットがないと、楽曲の管理が難しい。「track1」などという タイトルばかりがプレイリストにならぶ。 ⅳ ハウスやテクノでは黒一色、白一色のジャケットで文字のみという記号化がずっ - 149 - と続いていて、一時はそれがカッコイイという流れもあったが、おかげで Napster 以降の P2P で音源が手に入るという状況の影響を大きく受けた。 ⅴ 小ロットの CD を製作販売する場合、ユーザーが特に希望しないなら印刷物は PDF ファイルで無料ダウンロードサービスという手法はある。(印刷コストと流 通コストの削減により商品の低価格化が可能) ⅵ 音楽ソフトの主流が SP レコードだったころには、ジャケットそのものがなく、 曲名や歌手名がラベルに直接印刷されているだけだった。実は、アルバムという 考え方や、ジャケットが普及してからまだ 50 年しかたっておらず、今のアルバ ムという形も「音とパッケージの関係」の変化の過程である。 ⑥韓国におけるマンガ海賊版出版の問題 ⅰ 韓国における日本マンガの海賊版出版の問題が深刻である。 ⅱ 民事訴訟を起こせば勝てる可能性は高いが、その解決法では民間の出版社はコス ト的に割が合わない。 ⅲ 現地で海賊版より高品位で安い正規版が素早く出れば海賊版は出なくなる。 ⅳ 紙の本にこだわっている限り、印刷・製造コストの安い地域では、海賊版はなか なか防げないが、オンラインであれば、被害を避けられる。 ⅴ その他の解決法としては世界同時発売がある。映画を見てもそうなように、日本 で受けたら外国でも出そう、というやり方はすでに通用しない。 ⅵ あらゆるコンテンツ商品がワールドワイドなプリセールを必要とする時代になっ ているのではないか。 【その他参考リンク】*リンク切れの場合はご容赦下さい。 ・インド映画のオンライン配信、2004 年スタートへ http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20063384,00.htm ・トヨタも二足歩行ロボを開発 http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20031230AT1D2904C29122003.html ・ノートPCのケースを試作 シャープ 西陣織の生地を使う http://www.kyotonp.co.jp/kp/topics/2003dec/30/W20031230MWA2K1B0000045.html ・TUBEのライブTV中継、韓国が日本文化 4 次開放 http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20031231AT3K3101131122003.html ・女デーモン冨永愛、夢はハリウッド進出? http://www.sanspo.com/geino/top/gt200312/gt2004010107.html ・大阪・天王寺公園 "青空カラオケ" 再開 http://mbs.jp/news/local/html/20040102e01.html - 150 - ・角川が映像専門の販社設立、DVDなど自社販売に http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20040103AT1D2603U02012004.html ・吉本興業、 「なんば花月」地下に笑いのテーマパーク http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20040103AT1D3000F02012004.html ・ADSL利用、全体の 41.7%に http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20040103AT3K0201W02012004.html ・水木しげる記念館、妖怪パワーで 20 万人突破 http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20040104AT3K0400S04012004.html ・辻&加護がモー娘卒業!2 人で新ユニット http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/p-et-tp0-040104-0002.html ・CD は株券ではない∼菊地成孔の今月の CD レビュー&売上予想 http://www.bounce.com/article/article.php/1096/ALL/ ・ソニー対マイクロソフト:ゲーム市場をめぐる巨人の戦い http://japan.cnet.com/news/special/story/0,2000047679,20063443,00.htm ・紙の辞書離れ、出版業界悩む http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20040105AT3K0401J04012004.html ・氣志團武道館公演、綾小路は 42 歳? http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/f-et-tp0-040104-0018.html ・IPA、特別認可法人から独立行政法人に改組 http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/topic/2004/01/05/977.html ・ラジオたんぱ、P2P 技術を応用したインターネットラジオの実証実験 http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/3775.html ・大日本印刷、2 次元コードで携帯とデジタルテレビ放送の連動サービス http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/17048.html ・T・バーナーズ・リーに爵位授与 http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20063473,00.htm ・北米国際自動車ショーでトヨタ「プリウス」がカー・オブ・ザ・イヤーに選ばれ る http://fnn.fujitv.co.jp/headlines/CONN00044069.html ・スティーブ・ジョブズ、コンテンツ産業の未来を語る http://blog.japan.cnet.com/umeda/archives/000944.html ・地方発!「おもちゃ王国」成功の秘密 http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/2004/01/13/tokushu/o1.html ・モバイルクロスオーバー http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/0401/13/news001.html ・DVD ハッカーへの無罪判決は著作権法の強化を加速するか - 151 - http://japan.cnet.com/special/story/0,2000050158,20063587,00.htm ・大学発ベンチャーが 1 年で 190 社増加 http://www.jij.co.jp/print/article/art-20040113195329-QSDIZIFPIA.nwc ・コピープロテクト CD に影を落とす楽曲ライセンス問題 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0401/14/news027.html ・Gracenote、電話に曲を聴かせて曲情報を取得するシステム http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/event/17192.html ・「MSN ニュース」と「Mainichi INTERACTIVE」が 4 月に統合 http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2004/01/15/1762.html ・ヤマハ、インターネットから楽曲を直接ダウンロードできるエレクトーン http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/3912.html ・ヤフーと ACCS、Yahoo!オークションの著作権侵害出品の削除で提携 http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2004/01/15/1766.html ・ヤフーvs グーグル--検索エンジンの覇権争いは新局面へ http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20063704,00.htm ・平均的ネットユーザーは「オタク」ではない http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0401/15/news056.html ・時計も、もういらない?∼「携帯電話で時間を見る」が 8 割超える http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/0401/15/news058.html ・さすらいのホームレス・ハッカー、連邦検事との司法取引に応じる http://www.hotwired.co.jp/news/news/culture/story/20040114206.html ・NHK がインターネットによる番組配信サービスなどの概要を明らかに http://www.rbbtoday.com/news/20040116/14809.html ・中国のインターネット利用者、日本を上回る http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0401/16/news053.html ・[ひと]京極夏彦さん=「後巷説百物語」で第130回直木賞 http://www.mainichi.co.jp/eye/hito/art/040116M077_0303101E10DC.html ・首相、 「情報通信省」創設を指示 http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20040117AT1E1601U16012004.html ・「浅草花やしき」経営会社 RCCが更生手続き申し立て http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/2004/01/19/news_day/f5.html ・ボーカロイドのウェブ http://www.vocaloid.com/ ・『LOLA』+『LEON』のデモのあるウェブ http://www.crypton.co.jp/jp/ep/mpx/ ・@nifty、中古ゲームソフト約 5,000 タイトルの販売サービスを開始 - 152 - http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2004/01/21/1811.html ・急成長する中国ネットゲームビジネス、その現状と今後 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0401/16/news036.html ・中国オンラインゲームビジネスを支えるプリペイドカード http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0401/21/news062.html ・[WSJ] 任天堂、2 画面の携帯ゲーム機「ニンテンドー・ディーエス」発売へ http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2004/01/22/1831.html ・沖電気・学研・JR四国子会社 ブロードバンドで教材を配信 http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/2004/01/22/news_day/f2.html ・はてな、 「はてなダイアリー」を書籍化できる有料サービスを開始 http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/3986.html ・SCO、世界規模での知的財産ライセンスプログラム http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2004/01/23/1838.html ・朝日新聞、パソコンで新聞を購読できる海外向けサービス http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/4005.html ・「23%がデートの誘いにメールや IM を使う」--米社調査 http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/USNEWS/20040123/11/print.shtml ・"1 セグメント放送"が抱える課題と期待 http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0401/23/news067.html ・米 Time Warner Telecom,シェラトン・マウイ・ホテルに光ファイバの音声/デ ータサービスを提供 http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/USNEWS/20040121/12/print.shtml ・NEC、宇宙空間のバーチャル浮遊体験などができる「e 図鑑」サービス http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/4014.html ・NTT など 3 社、横浜市のみなとみらい駅に 500 インチ相当の大スクリーン http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2004/01/26/1862.html ・藤元健太郎の「ITビジネス原論」 第 5 回 知識流通ビジネスの夜明け http://www.hotwired.co.jp/altbiz/fujimoto/040127/textonly.html ・「Yahoo ニュース 動画ニュース」がテレビ朝日系動画ニュースを配信 http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/4023.html ・2004 年、放送業界の論点 第3回 フリーテレビとペイテレビ http://it.nikkei.co.jp/it/busi/column.cfm?i=20040127c3000c3 ・渡辺謙と「たそがれ清兵衛」が候補に アカデミー賞 http://www.cnn.co.jp/showbiz/CNN200401280001.html ・知的財産権の調査体制整備・コンテンツ事業振興法案 http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20040129AT1E2700S28012004.html - 153 - ・松下、電子ブック「ΣBook」を書店・ネットで発売 http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/17387.html ・アスキー/エンターブレイン、角川グループ傘下へ http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2004/01/29/1914.html ・75%が「個人利用目的の音楽ダウンロードは罪にならない」 http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/USNEWS/20040129/14/print.shtml ・絶好調ヤフーの舞台裏 http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/2004/01/29/tokushu/o1.html ・エレクトーンでネット? http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/2004/01/29/toretama/tt.html ・バーテックスリンク、掲示板への書込制限機能を追加したコンテンツフィルタソ フト を発表 http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/security/2004/01/29/1231.html ・軽やかな芥川賞作家たち http://book.asahi.com/news/index.php?no=113 ・04 年はゲームソフト復活の年 大物ソフトが続々 http://www.jij.co.jp/print/article/art-20040129221755-WWSVAOYJWC.nwc ・ジェームス・ブラウンを家庭内暴力で逮捕、起訴 http://www.cnn.co.jp/showbiz/CNN200401290021.html ・自由な文化のために ローレンス・レッシグ(スタンフォード大学ロースクール教授) http://www.glocom.ac.jp/project/chijo/2004_01/2004_01_02.html - 154 -
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