環境活動 レポート - エコアクション21

環境活動 レポート
(本社・川口事業所)
2014年度
(2014年4月~2015年3月)
作成:2015年10月30日
いすゞ・やまとエンジン株式会社
目 次
1.組織の概要
2.対象範囲 3.環境方針
4.環境目標
5.環境活動計画
6.環境目標の実績
7.環境活動計画の取組結果とその評価、次年度の取組内容
8.環境関連法規等への遵守状況の確認及び 評価結果並びに違反、訴訟等の有無
9.代表者による全体評価と見直しの結果
1.組織の概要
1-1 エコ21の認可申請をした事業所名及び代表者
いすゞ・やまとエンジン株式会社
代表取締役社長 佐久間 隆一
1-2 所在地
川口事業所 (営業部門:営業・部品・技術・サービス)
TEL:048-265-1170(代)
FAX:048-265-2623
TEL:03-3551-1166(代)
本社 (管理部門:総務・経理)
【認証登録済】 〒104-0042 東京都中央区入船2丁目8番5号1201 FAX:03-3551-3180
TEL:048-284-3811(代)
本蓮事業所 (製造部門)
FAX:048-284-3815
【未登録】
〒334-0076 埼玉県川口市本蓮4丁目4番14号
TEL:048-286-0045(代)
川口江戸事業所 (整備部門)
FAX:048-286-0047
【未登録】 〒334-0074 埼玉県川口市江戸1丁目15番32号
【認証登録済】 〒333-0861 埼玉県川口市柳崎4丁目2番23号
1-3 設立及び資本金
設立 2012年(平成24年)11月1日
資本金 10,000万円
1-4 企業理念
協調・創造・挑戦
1-5 事業内容
産業エンジン(建機・発電機等に搭載)の販売と関連主要部品の販売
各種内燃機関等の設計・製作・販売
原動機部品の販売・修理。電気工事機械器具設置工事等の設計・施工・監理
1-6 事業の規模
2014年度 2013年度 2012年度 2012年度
(3期)
(2期)
(1期)
(60期)
14/4-15/3
13/4-14/3
12/11-13/3
12/9-12/10
2011年度
(59期)
11/9-12/8
売上高
億円
71.9
53.4
19.9
11.0
58.9
川口従業員 人
37
33
32
29
32
床面積:川口事業所 m2
2,398.2
2,398.2
2,398.2
2,398.2
2,398.2
本社従業員 人
3
3
3
3
3
床面積:本社
m2
62.4
62.4
62.4
123.2
123.2
本蓮従業員 人
25
床面積:本社
m2
1,258.8
江戸従業員 人
12
床面積:本社
m2
372.9
1-7 いすゞ・やまとエンジン株式会社の事業沿革
1948(昭和23年) 東京都赤坂溜池に共同国産製作所を創立
1954(昭和29年) やまと部品株式会社に組織拡充し、産業及び建設機械用各種
エンジン並びに関連部品販売の専門企業として発足
1957(昭和32年) いすゞ自動車株式会社のエンジン販売体制の確立とともに、
同社の各種エンジン及び部品の販売について、特約販売店契約を締結
1968(昭和43年) 川口市柳崎に倉庫及びサービス工場を建設し、部品サービスセンターを開設
1973(昭和48年) やまと部品株式会社を、やまとエンジン販売株式会社と社名を変更
川口工業団地(新郷)に新工場を完成
1989(平成元年) 本社ビル完成
1990(平成2年) エンジン販売台数累計10万台を達成
1991(平成3年) いすゞ販売店協会入会(いすゞエンジン・部品販売契約変更)
1998(平成10年) 川口事業所(新事務所・部品センター・新倉庫)完成
エンジン販売台数累計15万台を達成
2005(平成17年) エンジン販売台数累計20万台を達成
2007(平成19年) 川口事業所内にエンジン教育センタ-設立
2010(平成22年) 川口事業所、エコアクション21(環境マネジメント システム)取得;1月8日
2012(平成24年) 新設分割をし、事業会社の「やまとエンジン販売㈱」を資本金1億円で設立
2013(平成25年) 社名を「いすゞ・やまとエンジン株式会社」に変更
2014(平成26年) 10月1日にディーゼルユニット㈱を合併
川口事業所
2.対象範囲
2-1 対象組織 いすゞ・やまとエンジン株式会社(0004497)
(川口事業所) 埼玉県川口市柳崎4丁目2番23号
(本 社) 東京都中央区入船2丁目8番5号1201
(本蓮事業所) 埼玉県川口市本蓮4丁目4番14号 *
(川口江戸事業所) 埼玉県川口市江戸1丁目15番32号 *
(*印の本蓮事業所及び川口江戸事業所は2016年認可取得予定)
産業エンジン(建機・発電機等に搭載)の販売と関連主要部品の販売
2-2 対象活動範囲 3.環境方針
<環境方針>
いすゞ・やまとエンジン株式会社は、地球上の社会の一員として、「地球に優しい企業」を目指し、
「人間の健康な生活が維持される社会づくり」に貢献いたします。
弊社の事業分野である、産業エンジンのアプリケーション・販売・アフターマーケットにおいて、
社員全員が環境関連の法規制を遵守し、お取引様企業、事業所周辺の住民の方々と協力し、
環境への配慮に努めます。
以上の理念を具体化するために『 全事業所 』にて「環境マネージメントシステム」を導入し、
下記の重点課題に取り組み、継続的な改善活動に努めます。
1.地球温暖化を加速するCO2の削減に努める。
2.省資源、省エネルギーを推進する。
3.廃棄物を管理、削減を図る。
4.上水道の使用量を把握し節水に努める。
5.グリーン購入に取り組む。
6.提供する製品及びサービスにおいて環境配慮に努め、化学物質使用量を把握し管理する。
’2007年1月11日制定
’2011年2月1日改定
いすゞ・やまとエンジン株式会社
代表取締役 社長
佐久間 隆一
4.環境目標
4-1 2010年度以降の環境目標
2009年度(2009年9月~2010年8月)の環境負荷実績を新基準年度と改め、’12年度から'15年度の
環境目標を下表の通り定めた。
※川口事業所
No
環境項目
目標削減率
新基準年度
管理項目
単位
2009年度(57期)
2012年度( 期)
(12/9~13/8)
2013年度( 期)
(13/9~14/3)
2014年度(3期)
(14/4~15/3)
2015年度(4期)
(15/4~16/3)
54,544
5%
5%
5%
5%
(09/9~10/8)
1 Co₂ 排出量
購入電力:化石燃料の
使用量
2 水の使用量
上水道使用量
㎥/年
385
2%
2%
2%
2%
3 廃棄物排出量
金属・廃プラスチック・ 一般
廃棄物
Kg/年
13,480
5%
5%
5%
5%
4 グリーン購入
5 環境配慮
コピー用紙
備品(事務用品・WCペーパー)
納入エンジン
㎏-Co₂/年
割合
管理
-
-
-
全購入の100% 全購入の100% 全購入の100%
全購入の100% 全購入の100% 全購入の100%
全購入の100%
全購入の100%
排ガス規制対応 排ガス規制対応 排ガス規制対応
排ガス規制対応
注1:化学物質使用はサービス業務における補色用スプレー等で極少量の為、環境目標の策定は行わず化学物質の使用
量を把握し管理する。
※本社
No
目標削減率
新基準年度
環境項目
1 Co₂ 排出量
2 水の使用量
3 廃棄物排出量
4 グリーン購入
管理項目
購入電力:化石燃料の
使用量
上水道使用量
一般廃棄物
コピー用紙
単位
2014年度
2014年度(3期)
2015年度(4期)
(14/4~15/3)
(14/4~15/3)
(15/4~16/3)
実績を集計
5%
実績を集計
実績を集計
全購入の100%
2%
5%
全購入の100%
1,516
㎏-Co₂/年
23
153
㎥/年
Kg/年
割合
-
-
全購入の100% 全購入の100%
備品(事務用品・WCペーパー)
管理
排ガス規制対応 排ガス規制対応
5 環境配慮
納入エンジン
-
注2:本社組織は管理部門(総務・経理)のみで、エンジンの販売・サービス業務は行わず、5の環境配慮は実質対象外。
また現在本社では化学物質を全く使用していない。今後化学物質を使用した場合、その使用量を把握し管理する。
注意3:本社組織は事務所移転に伴い各環境項目の取り扱が変わったため基準値の見直しをする。
4-2 目標値の設定
※川口事業所
No
環境項目
目標削減率
新基準年度
管理項目
単位
2009年
基準年度度
実績
2012年度
目標
2013年度
目標
2014年度
目標
2015年度
目標
KW/年
購入電力
92,624
87,993
43,996
87,993
87,993
L/年
灯油
3,824
3,633
1,816
3,633
3,633
L/年
2,933
2,786
1,393
2,786
2,786
ニ酸化炭素(CO₂) 軽油
1
の排出量削減 ガソリン
L/年
2,266
2,153
1,076
2,153
2,153
Kg/年
LPG
72
69
34
69
69
㎏-Co₂/年
Co₂ 排出量
54,544
51,817
25,908
51,817
51,817
㎥/年
385
366
189
377
377
2 水使用量削減
上水道
Kg/年
金属廃棄物量
3,300
3,135
1,568
3,135
3,135
廃棄物排出量
Kg/年
3
一般(紙等)廃棄物量
9,520
9,044
4,522
9,044
9,044
の削減
Kg/年
廃プラスチック
660
627
314
627
627
コピー用紙
-
全購入の100% 全購入の100% 全購入の100% 全購入の100%
割合
4 グリーン購入
-
全購入の100% 全購入の100% 全購入の100% 全購入の100%
備品(事務用品・WCペーパー)
管理
排ガス規制対応 排ガス規制対応 排ガス規制対応 排ガス規制対応
5 環境配慮
納入エンジン
-
注1:化学物質使用はサービス業務における補色用スプレー等で極少量の為、環境目標の策定は行わず化学物質の使用
量を把握し管理する。
※本社
No
新基準年度
環境項目
管理項目
単位
2014年度
基準年度
実績
目標削減率
2014年度
目標
㎏-Co₂/年
1 Co₂ 排出量(Co2) 購入電力の使用量
1,516
実績を集計
Kg/年
の削減
都市ガス
10
実績を集計
㎏-Co₂/年
Co₂ 排出量
1,516
実績を集計
㎥/年
2 水の使用量
上水道使用量
23
実績を集計
Kg/年
3 廃棄物排出量
一般廃棄物
157
149
コピー用紙
-
全購入の80%
割合
4 グリーン購入
備品(事務用品・WCペーパー)
-
全購入の80%
管理
5 環境配慮
納入エンジン
-
-
注2:本社組織は管理部門(総務・経理)のみにて、エンジンの販売・サービス業務は行わず、5の環境配慮は実質対象外。
また現在本社では化学物質を全く使用していない。今後化学物質を使用した場合、その使用量を把握し管理する。
注3:本社移転により、『14年度目標』は実績を集計し基準を作成する準備期間とした。
2015年度
目標
1,440
9.5
1,440
22.5
149
全購入の100%
全購入の100%
-
※本蓮事業所・川口江戸事業所については2016年1月の更新審査時に認定を取得できる様にする為、
2015年7月より活動を始め、環境項目を設定しデータ収集をし目標値の設定をする。
5.環境活動計画
川口事業所
1 Co2
削減対象
購入電力
環境負荷
電気量
(使用量削減)
化石燃料
灯油
(使用量削減)
軽油
(使用量削減)
ガソリン
(使用量削減)
LPG
(使用量削減)
2 廃棄物
一般廃棄物
紙
(使用量削減)
一般ゴミ
(排出量削減)
産業廃棄物
3 上水道
4 グリーン購入
5 環境配慮
木クズ
廃棄プラスチック
鉄・アルミ
上水道
(使用量削減)
コピー用紙
備品
納入エンジン
主な取り組み内容
■節電(照明・エアコン)に努める
①始業開始前・残業時の照明は最低必要限とする。尚、昼休みは原則消灯。
②エアコンの使用(設定温度)は、夏季28℃(外気温-2℃目安)、冬季は25℃とする。
③トイレ・部品倉庫2階及び通路の照明は、天気の良い日は消灯とする。
④夏場の部品倉庫・サービスエリアのスポットクーラー使用は、効率的な配置・風量を絶え
ず心がける。
■暖房(ジェットヒーター)の作動温度見直し
・冬場の部品倉庫・サービスエリアのジェットヒーター使用は、外気温 ”+2℃”、燃焼
設定を”弱”を目安に作動させ、効率的な配置・風量を絶えず心がける。
■社用車・構内フォークのアイドリングストップと安全運行管理
・社用車管理表にて、安全運行の確保、アイドリングストップ、エコ運転を励行する。
■社用車のアイドリングストップと安全運行管理
・社用車管理表にて、安全運行の確保、アイドリングストップ、エコ運転を励行する。
■給湯機器の使用をひかえる
■社内資料カラーコピーの禁止、廃紙でのコピー推奨
①コピー紙は、無駄のないコピー(2UP/4UP)、2面コピー等を行い、使用枚数を減らす。
②裏面を使用できる紙は、積極的にコピー用紙として使用する。特に社内会議資料は裏
面コピーを使用する。
■再資源の再利用のため、ゴミの分別徹底
①ダンボールの再使用を促進するために、大・中・小等にサイズ分け管理し有効活用
する。
②一般廃棄物の分別を徹底し、資源ゴミとして流通させる。
■再使用を図り、廃棄する場合は、産業廃棄物業者と契約しマニフェストで管理
■再使用を図り、廃棄する場合は、産業廃棄物業者と契約しマニフェストで管理
■資源として細かく分別し、金属回収業者に売却
・産業廃棄物(鉄・アルミ・銅等)の分類細分化を図り再利用を促進する。
■社員に節水を徹底し、節水コマ等による節水を図る
・作業後の石鹸手洗いは約20秒以内とする。
■購入
■事務用品およびトイレットペーパーのグリーン購入
■納入エンジンの排ガス適合管理
・排ガス規制対応エンジンの販売納入
注1:化学物質使用はサービス業務における補色用スプレー等で極少量の為、環境目標の策定は行わず化学物質の使用量を把握し管理する。
※本社
削減対象
購入電力
1 Co2
2 廃棄物
環境負荷
電気量
(使用量削減)
化石燃料
都市ガス
(使用量削減)
一般廃棄物
紙
(使用量削減)
一般ゴミ
(排出量削減)
3 上水道
4 グリーン購入
5 環境配慮
上水道
(使用量削減)
コピー用紙
備品
納入エンジン
主な取り組み内容
■節電(照明・エアコン)に努める
①始業開始・残業時の照明は最低必要限とする
②エアコンの使用(設定温度)は、夏季28℃(外気温-2℃目安)、冬季は25℃とする。
■給湯機器の使用をひかえる
■社内資料カラーコピー削減
・コピー紙は、無駄のないコピー(2UP/4UP)、2面コピー等を行い、使用枚数を減らす。
■再資源の再利用のため、ゴミの分別徹底
①コピーや印刷の失敗を無くす様に努める
②一般廃棄物の分別を徹底し、資源ゴミとして流通させる
■社員に節水を徹底する
■購入
■事務用品およびトイレットペーパーのグリーン購入
■納入エンジンの排ガス適合管理
・排ガス規制対応エンジンの販売納入
注2:本社組織は管理部門(総務・経理)のみにて、エンジンの販売・サービス業務は行わず、5の環境配慮は実質対象外。
また現在本社では化学物質を全く使用していないが、今後化学物質を使用した場合、その使用量を把握し管理する。
※本蓮事業所・川口江戸事業所については2016年1月の更新審査時に認定を取得できる様にする為、
2015年7月より活動を始め、環境項目を設定しデータ収集をし目標値の設定をする。
6.環境目標の実績
6‐1 新規設定した、削減目標に対する実績
2009年度(09/9~10/8)実績を基準に2012年度環境負荷目標削減率を設定し、実際の活動実績にて
削減率を検証。
川口事業所
No
1
2
3
環境項目
ニ酸化炭素(CO₂)
の排出量削減
水使用量削減
廃棄物排出量の削減
4
グリーン購入
5
環境配慮
新基準年度
管理項目
単位
購入電力
灯油
軽油
KW
ガソリン
LPG
Co₂ 排出量
上水道
金属廃棄物量
L
一般(紙等)廃棄物量
廃プラスチック
コピー用紙
備品
納入エンジン
L
L
Kg
㎏-Co₂
m³
2009年度
09/9~10/8
基準年度
2014年度
14/4~15/3
活動実績
(削減率)
92,624
3,824
87,993
3,633
79,548
4,441
86.0% 削減 ○
116.0% 増加 ×
2,933
2,266
72
54,544
385
2,786
2,153
69
51,817
377
3,399
1,865
68
50,294
265
116.0%
82.0%
94.0%
92.0%
69.0%
3,300
9,520
660
Kg
Kg
kg
-
-
管理
2014年度
14/4~15/3
目標削減値
-
3,135
0
9,044
5,133
627
0
全購入の100% 実績を把握した
全購入の100% 実績を把握した
全数排ガス規制
増加 ×
削減 ○
削減 △
削減 ○
削減 ○
0.0% 削減 ○
54.0% 削減 ○
0.0% 削減 ○
排ガス規制対応
対応エンジン納入
6 化学物質使用量
使用量を把握し管理 管理
-
使用量把握 使用量を把握した
注1:化学物質使用量削減は、化学物質使用がサービス業務における補色用スプレー等で極少量の為、使用量を管理。
本社
No
1
新基準年度
環境項目
ニ酸化炭素(CO₂)
の排出量削減
2
管理項目
単位
購入電力
都市ガス
Co₂ 排出量
上水道
KW
Kg
㎏-Co₂
2014年度
14/4~15/3
基準年度
4,678
10
1,516
2014年度
14/4~15/3
目標削減率
2014年度
14/4~15/3
活動実績
実績を集計
実績を集計
実績を集計
4,678
10
1,516
(削減率)
- - - - - - m³
水使用量削減
23
実績を集計
23
- - 廃棄物排出量の削減 一般(紙等)廃棄物量 Kg
157
実績を集計
157
- - グリーン購入
コピー用紙
-
全購入の80% 実績を把握した
備品
-
全購入の80% 実績を把握した
管理
5 環境配慮
納入エンジン
-
-
-
6 化学物質使用量
使用量を把握し管理 管理
-
-
-
注2:本社組織は管理部門(総務・経理)のみで、エンジンの販売・サービス業務は行わず、5の環境配慮は実質対象外。
また現在本社では化学物質を全く使用していない。今後化学物質を使用した場合、その使用量を把握し管理する。
3
4
注3:電力の排出係数 : 0.324 kg-Co2/販売kWh(東京電力2009年度調整排出係数)
注4:本社は事務所移転により都市ガスの増加と、上下水の取り扱いが変わった。
『14年度目標 』は実績を集計し基準を作成する準備期間とした。
7.環境活動計画の取組結果とその評価、次年度の取組内容
7‐1 2014年度実績結果に対する取組結果と評価
① ニ酸化炭素の排出量削減
『購入電力』は、節電の意識が高っており、削減ができた。
『灯油』の使用量は、冬期のヒーター使用が増えたため増加した。
『軽油』は車両構成が変わったため使用量が増加した。但し、『ガソリン』の使用量は減少した。
『LPG』の使用量は研修等の業務は昨年同様だが若干減少した。
『CO₂排出量』が削減目標の5.0%(51,817㎏-Co₂)を大幅に上回わった。
② 水使用量削減
水使用量の減少は全社員が節水を心がけ実施した結果減少した。
③ 廃棄物排出量削減
ペイパーレス化を推進の結果、減少できた。
本社は事務所移転等により排出量が増加したが今後は減少する。
④ 実績を把握した結果、グリーン購入の意識が高まってきた事がわかった。
⑤ お客様に対しての納入エンジンは、100%環境配慮のエンジンになっている。
⑥ 環境活動取組結果総括
社員数が増加したが、環境改善活動の活性化により各環境項目ごとの削減実績値は更なる削減、及び削減維持できた。
7-2 次年度の取組内容
更なる省エネルギー化のため、見直し等を各タスクフォースと検討して進めていく。
各タスクフォースの更なる活性化を推進し、提案活動を活発化させる。
2015年度は、2つの事業所が増えるのでエコアクション21取得を目指して社員一丸となって取り組みをしていく。
改善できたものは増加をさせず、現状維持または削減に努める。
8.環境関連法規等への遵守状況の確認、
及び評価結果並びに違反、訴訟等の有無
川口事業所
法規
循環
廃棄物の処理及び清掃に関する法律(11条・12条)
リサイクル
家電リサイクル法(6条)
自動車リサイクル法(8条)
容器包装リサイクル法(4条)
フロン
フロン回収・破壊法(19条)
県条例
埼玉県生活環境保全条例 (19条)
市条例
川口市自治基本条例(10条)
水質汚濁 下水道法(2条)
その他
消防法(第3章・第4章)
高圧ガス保安法(16条・17条)
PRTR法(2条)
<参考環境法規>
いすゞ・やまとエンジン㈱は産業用ディゼルエンジンをメインに取扱っているため、下記の排気ガス規制を理解しなけれ
ばならないため参考掲載します。
大気汚染 自動車排出ガス特措法
(参考)
オフロード法
排出ガス対策型建設機械普及及促進規制
建設業に係る特定地域におけるNox規制
本社
循環
リサイクル
都条例
区条例
法規
廃棄物の処理及び清掃に関する法律(11条・12条)
家電リサイクル法(6条)
容器包装リサイクル法(4条)
東京都生活環境保全条例(8条)
中央区自治基本条例(都条例に準ずる)
・ 2015年3月現在、環境関連法規への違反、訴訟、外部からの苦情(近隣住民・お客様)等、
一件もありません。
・ 尚、関係公的機関からの指摘等特にありません。
9.代表者による全体評価と見直しの結果
(1)取組状況の評価
・CO2排出量・水道・電気使用量etc. のデータが着実に下がってきており、EMS推進活動が定着してきた
結果と考えられる。
・環境に関わる社内横断的組織(タスクフォース;「EMS推進グループ」や「5S推進グループ」の定期的ミー
ティングの開催回数が減少しているようだが、それに代わって、社員全員参加のコンプライアンスのミーテ
ィングで、EMSの推進が図られていることは、評価に値する。
(2)今後の進め方についての指示
・2014年の10月から、Dユニット事業部門がいすゞ・やまとエンジンの一部になったが、ロケーションの異な
る経験のない部門にどうEMS推進活動を根付かせるかが、今後の課題となろう。
・Dユニット事業部門には、製造課・整備課・実験課があり、環境負荷物質低減の余地がかなりあり、大き
な成果を出して行きたい。
・Dユニット事業部門を含めて会社全体でコンプライアンスのミーティングを活性化させ、社員全員の意識を
高め、それぞれが働く現場での具体的な改善が数多くなされ、その結果として環境負荷物質低減の環境
目標が具体的に数値として示されることを期待したい。
・「社員各自が日常の仕事の中で、その見直しを実際し、実際に具体的提案をして、さらにそれが着実に実
行に移される。」ことにより、目標を確実に達成しましょう。
環境活動 レポート
(本蓮事業所・川口江戸事業所)
2015年度トライアル期間
(2015年7月~2015年9月)
作成:2015年10月30日
いすゞ・やまとエンジン株式会社
目 次
1.組織の概要
2.対象範囲 3.環境方針
4.環境目標
5.環境活動計画
6.環境目標の実績
7.環境活動計画の取組結果とその評価、次年度の取組内容
8.環境関連法規等への遵守状況の確認及び 評価結果並びに違反、訴訟等の有無
9.代表者による全体評価と見直しの結果
1.組織の概要
1-1 エコ21の認可申請をした事業所名及び代表者
いすゞ・やまとエンジン株式会社
代表取締役社長 佐久間 隆一
1-2 所在地
川口事業所 (営業部門:営業・部品・技術・サービス)
【認証登録済】 〒333-0861 埼玉県川口市柳崎4丁目2番23号
本社 (管理部門:総務・経理)
【認証登録済】 〒104-0042 東京都中央区入船2丁目8番5号1201
本蓮事業所 (製造部門)
【未登録】
〒334-0076 埼玉県川口市本蓮4丁目4番14号
川口江戸事業所 (整備部門)
【未登録】 〒334-0074 埼玉県川口市江戸1丁目15番32号
TEL:048-265FAX:048-265
TEL:03-3551FAX:03-3551
TEL:048-284FAX:048-284
TEL:048-286FAX:048-286
1-3 設立及び資本金
設立 2012年(平成24年)11月1日
資本金 10,000万円
1-4 企業理念
協調・創造・挑戦
1-5 事業内容
産業エンジン(建機・発電機等に搭載)の販売と関連主要部品の販売
各種内燃機関等の設計・製作・販売
原動機部品の販売・修理。電気工事機械器具設置工事等の設計・施工・監理
1-6 事業の規模
2015年度 2015年度 2014年度
トライアル期間
上半期
(3期)
15/7-15/9
15/4-15/9
14/4-15/3
売上高
億円
1.1
2.3
6.0
本蓮従業員 人
25
25
27
床面積:本蓮
m2
1,258.8
1,258.8
1,258.8
江戸従業員 人
12
12
12
床面積:江戸
m2
372.9
372.9
372.9
1-7 いすゞ・やまとエンジン株式会社の事業沿革
1948(昭和23年) 東京都赤坂溜池に共同国産製作所を創立
1954(昭和29年) やまと部品株式会社に組織拡充し、産業及び建設機械用各種
エンジン並びに関連部品販売の専門企業として発足
1957(昭和32年) いすゞ自動車株式会社のエンジン販売体制の確立とともに、
同社の各種エンジン及び部品の販売について、特約販売店契約を締結
1968(昭和43年) 川口市柳崎に倉庫及びサービス工場を建設し、部品サービスセンターを開設
1973(昭和48年) やまと部品株式会社を、やまとエンジン販売株式会社と社名を変更
川口工業団地(新郷)に新工場を完成
1989(平成元年) 本社ビル完成
1990(平成2年) エンジン販売台数累計10万台を達成
1991(平成3年) いすゞ販売店協会入会(いすゞエンジン・部品販売契約変更)
1998(平成10年) 川口事業所(新事務所・部品センター・新倉庫)完成
エンジン販売台数累計15万台を達成
2005(平成17年) エンジン販売台数累計20万台を達成
2007(平成19年) 川口事業所内にエンジン教育センタ-設立
2010(平成22年) 川口事業所、エコアクション21(環境マネジメント システム)取得;1月8日
2012(平成24年) 新設分割をし、事業会社の「やまとエンジン販売㈱」を資本金1億円で設立
2013(平成25年) 社名を「いすゞ・やまとエンジン株式会社」に変更
2014(平成26年) 10月1日にディーゼルユニット㈱を合併
川口事業所
2.対象範囲
2-1 対象組織 いすゞ・やまとエンジン株式会社(0004497)
(川口事業所) 埼玉県川口市柳崎4丁目2番23号
(本 社) 東京都中央区入船2丁目8番5号1201
(本蓮事業所) 埼玉県川口市本蓮4丁目4番14号 *
(川口江戸事業所) 埼玉県川口市江戸1丁目15番32号 *
(*印の本蓮事業所及び川口江戸事業所は2016年認可取得予定)
産業エンジン(建機・発電機等に搭載)の販売と関連主要部品の販売
2-2 対象活動範囲 3.環境方針
<環境方針>
いすゞ・やまとエンジン株式会社は、地球上の社会の一員として、「地球に優しい企業」を目指し、
「人間の健康な生活が維持される社会づくり」に貢献いたします。
弊社の事業分野である、産業エンジンのアプリケーション・販売・アフターマーケットにおいて、
社員全員が環境関連の法規制を遵守し、お取引様企業、事業所周辺の住民の方々と協力し、
環境への配慮に努めます。
以上の理念を具体化するために『 全事業所 』にて「環境マネージメントシステム」を導入し、
下記の重点課題に取り組み、継続的な改善活動に努めます。
1.地球温暖化を加速するCO2の削減に努める。
2.省資源、省エネルギーを推進する。
3.廃棄物を管理、削減を図る。
4.上水道の使用量を把握し節水に努める。
5.グリーン購入に取り組む。
6.提供する製品及びサービスにおいて環境配慮に努め、化学物質使用量を把握し管理する。
’2007年1月11日制定
’2011年2月1日改定
いすゞ・やまとエンジン株式会社
代表取締役 社長
佐久間 隆一
4.環境目標
4-1 2015年度以降の環境目標
2014年度(2014年7月~2014年9月)の環境負荷実績をトライアル基準年度とし環境目標を下表の通り定めた。
※本蓮事業所
No
環境項目
管理項目
単位
1 Co₂ 排出量
購入電力:化石燃料の
使用量
2 水の使用量
上水道使用量
3 廃棄物排出量
金属・廃プラスチック・ 一般
廃棄物
4 グリーン購入
コピー用紙
備品(事務用品・WCペーパー)
割合
5 環境配慮
主要販売物組立工数削
減(1台あたり)
時間
6 化学物質量
購入量の把握
管理
※川口江戸事業所
No
環境項目
管理項目
1 Co₂ 排出量
購入電力:化石燃料の
使用量
2 水の使用量
上水道使用量
新基準年度
2014年度
実績(3ヶ月)
目標削減率
2015年度
トライアル目標
26,454
2%
㎥/年
132
2%
Kg/年
700.00
2%
㎏-Co₂/年
単位
購入の80%
購入の80%
全購入の80%
全購入の80%
282
2%
購入量を把握 購入量を把握
新基準年度
2014年度
実績(3ヶ月)
目標削減率
2015年度
トライアル目標
3,456
2%
㎥/年
57
2%
3 廃棄物排出量
金属・廃プラスチック・ 一般
廃棄物
Kg/年
3,960
2%
4 グリーン購入
コピー用紙
備品(事務用品・WCペーパー)
割合
購入の80%
購入の80%
全購入の80%
全購入の80%
5 環境配慮
売上
管理
点検・整備増
点検・整備増
6 化学物質量
購入量の把握
管理
㎏-Co₂/年
購入量を把握 購入量を把握
4-2 目標値の設定
※本蓮事業所
No
環境項目
管理項目
購入電力
灯油
ニ酸化炭素(CO₂) 軽油
1
の排出量削減 ガソリン
LPG
Co₂ 排出量
2 水使用量削減
上水道
金属廃棄物量
廃棄物排出量
3
一般(紙等)廃棄物量
の削減
廃プラスチック・木くず
コピー用紙
4 グリーン購入
備品(事務用品・WCペーパー)
主要販売物組立工数削
5 環境配慮
減(1台あたり)
6 化学物質量
購入量の把握
単位
KW/年
L/年
L/年
L/年
Kg/年
㎏-Co₂/年
㎥/年
Kg/年
Kg/年
Kg/年
割合
時間
管理
※川口江戸事業所
No
環境項目
目標削減率
新基準年度
管理項目
購入電力
灯油
ニ酸化炭素(CO₂) 軽油
1
の排出量削減 ガソリン
LPG
Co₂ 排出量
2 水使用量削減
上水道
金属廃棄物量
廃棄物排出量
3
一般(紙等)廃棄物量
の削減
廃プラスチック・木くず
コピー用紙
4 グリーン購入
備品(事務用品・WCペーパー)
5 環境配慮
売上
6 化学物質量
購入量の把握
単位
KW/年
L/年
L/年
L/年
Kg/年
㎏-Co₂/年
㎥/年
Kg/年
Kg/年
Kg/年
割合
管理
管理
2014年度
実績(3ヶ月)
2015年度
トライアル目標
18,120
17,758
0
0
7,047
6,906
898
880
1.56
1.53
26,454
25,925
132
129
0
0
360
353
340
333
全購入の80% 全購入の80%
全購入の80% 全購入の80%
282
276
購入量を把握 購入量を把握
目標削減率
新基準年度
2014年度
実績(3ヶ月)
2015年度
トライアル目標
4,550
0
1,957
851
2.08
3,456
57
1,290
0
2,670
全購入の80%
全購入の80%
点検・整備増
購入量を把握
4,459
0
1,918
834
2.04
3,387
56
1,264
0
2,617
全購入の80%
全購入の80%
点検・整備増
購入量を把握
5.環境活動計画
本蓮事業所
1 Co2
削減対象
購入電力
環境負荷
電気量
(使用量削減)
化石燃料
灯油
(使用量削減)
軽油
(使用量削減)
ガソリン
(使用量削減)
LPG
(使用量削減)
2 廃棄物
一般廃棄物
紙
(使用量削減)
一般ゴミ
(排出量削減)
産業廃棄物
3 上水道
4 グリーン購入
5 環境配慮
6 化学物質
川口江戸事業所
削減対象
1 Co2
購入電力
化石燃料
木クズ
廃棄プラスチック
鉄・アルミ
上水道
(使用量削減)
コピー用紙
備品
主要販売物組立工
数削減(1台あた
り)
購入量の把握
環境負荷
電気量
(使用量削減)
灯油
(使用量削減)
軽油
(使用量削減)
ガソリン
(使用量削減)
LPG
(使用量削減)
2 廃棄物
一般廃棄物
紙
(使用量削減)
主な取り組み内容
■節電(照明・エアコン)に努める
①始業開始前・残業時の照明は最低必要限とする。尚、昼休みは原則消灯。
②エアコンの使用(設定温度)は、夏季28℃(外気温-2℃目安)、冬季は25℃とする。
③トイレ・部品倉庫2階及び通路の照明は、天気の良い日は消灯とする。
④夏場の部品倉庫・サービスエリアのスポットクーラー使用は、効率的な配置・風量を絶え
ず心がける。
■暖房(ジェットヒーター)の作動温度見直し
・冬場の部品倉庫・サービスエリアのジェットヒーター使用は、外気温 ”+2℃”、燃焼
設定を”弱”を目安に作動させ、効率的な配置・風量を絶えず心がける。
■社用車・構内フォークのアイドリングストップと安全運行管理
・社用車管理表にて、安全運行の確保、アイドリングストップ、エコ運転を励行する。
■社用車のアイドリングストップと安全運行管理
・社用車管理表にて、安全運行の確保、アイドリングストップ、エコ運転を励行する。
■給湯機器の使用をひかえる
■社内資料カラーコピーの禁止、廃紙でのコピー推奨
①コピー紙は、無駄のないコピー(2UP/4UP)、2面コピー等を行い、使用枚数を減らす。
②裏面を使用できる紙は、積極的にコピー用紙として使用する。特に社内会議資料は裏
面コピーを使用する。
■再資源の再利用のため、ゴミの分別徹底
①ダンボールの再使用を促進するために、大・中・小等にサイズ分け管理し有効活用
する。
②一般廃棄物の分別を徹底し、資源ゴミとして流通させる。
■再使用を図り、廃棄する場合は、産業廃棄物業者と契約しマニフェストで管理
■再使用を図り、廃棄する場合は、産業廃棄物業者と契約しマニフェストで管理
■資源として細かく分別し、金属回収業者に売却
・産業廃棄物(鉄・アルミ・銅等)の分類細分化を図り再利用を促進する。
■社員に節水を徹底し、節水コマ等による節水を図る
・作業後の石鹸手洗いは約20秒以内とする。
■購入
■事務用品およびトイレットペーパーのグリーン購入
■主要販売物組立工数削減(1台あたり)
■購入量の把握
主な取り組み内容
■節電(照明・エアコン)に努める
①始業開始前・残業時の照明は最低必要限とする。尚、昼休みは原則消灯。
②エアコンの使用(設定温度)は、夏季28℃(外気温-2℃目安)、冬季は25℃とする。
③トイレ・部品倉庫2階及び通路の照明は、天気の良い日は消灯とする。
④夏場の部品倉庫・サービスエリアのスポットクーラー使用は、効率的な配置・風量を絶え
ず心がける。
■暖房(ジェットヒーター)の作動温度見直し
・冬場の部品倉庫・サービスエリアのジェットヒーター使用は、外気温 ”+2℃”、燃焼
設定を”弱”を目安に作動させ、効率的な配置・風量を絶えず心がける。
■社用車・構内フォークのアイドリングストップと安全運行管理
・社用車管理表にて、安全運行の確保、アイドリングストップ、エコ運転を励行する。
■社用車のアイドリングストップと安全運行管理
・社用車管理表にて、安全運行の確保、アイドリングストップ、エコ運転を励行する。
■給湯機器の使用をひかえる
■社内資料カラーコピーの禁止、廃紙でのコピー推奨
①コピー紙は、無駄のないコピー(2UP/4UP)、2面コピー等を行い、使用枚数を減らす。
5 環境配慮
上水道
(使用量削減)
コピー用紙
備品
売上
②裏面を使用できる紙は、積極的にコピー用紙として使用する。特に社内会議資料は裏
面コピーを使用する。
■再資源の再利用のため、ゴミの分別徹底
①ダンボールの再使用を促進するために、大・中・小等にサイズ分け管理し有効活用
する。
②一般廃棄物の分別を徹底し、資源ゴミとして流通させる。
■再使用を図り、廃棄する場合は、産業廃棄物業者と契約しマニフェストで管理
■再使用を図り、廃棄する場合は、産業廃棄物業者と契約しマニフェストで管理
■資源として細かく分別し、金属回収業者に売却
・産業廃棄物(鉄・アルミ・銅等)の分類細分化を図り再利用を促進する。
■社員に節水を徹底し、節水コマ等による節水を図る
・作業後の石鹸手洗いは約20秒以内とする。
■購入
■事務用品およびトイレットペーパーのグリーン購入
■点検・整備を増やす
6 化学物質
購入量の把握
■購入量の把握
一般ゴミ
(排出量削減)
産業廃棄物
3 上水道
4 グリーン購入
木クズ
廃棄プラスチック
鉄・アルミ
6.環境目標の実績
6‐1 新規設定した、削減目標に対する実績
2014年度(14/7~14/9)実績を基準に2015年度トライアル環境負荷目標削減率を設定し、実際の活動実績にて
削減率を検証。
本蓮事業所
No
1
2
3
4
新基準年度
環境項目
グリーン購入
2015年度トライアル
15/7~15/9
目標削減値
2015年度トライアル
15/7~15/9
活動実績
(削減率)
単位
購入電力
KW
灯油
L
0
軽油
L
7,047
ガソリン
L
898
880
LPG
Kg
1.56
1.53
Co₂ 排出量
㎏-Co₂
26,454
25,925
6,120
上水道
m³
132
129
195
147.7%
×
金属廃棄物量
Kg
0
0
0
#DIV/0!
- 一般(紙等)廃棄物量
Kg
360
353
3,860
1072.2%
×
廃プラスチック
kg
0
0.0%
ニ酸化炭素(CO₂)
の排出量削減
水使用量削減
廃棄物排出量の削減
2014年度
実績(3ヶ月)
管理項目
18,120
340
17,758
18,888
104.2%
×
0
0
#DIV/0!
- 6,906
845
12.0%
○
300
33.4%
○
0.31
19.9%
○
23.1%
○
333
コピー用紙
購入の80%
購入の80%
実績を把握した
備品
購入の80%
購入の80%
実績を把握した
5
環境配慮
主要販売組立工数削
減(1台あたり)
時間
6
化学物質使用量
購入量を把握
管理
282
購入量を把握
276
購入量を把握
207
- 73.4%
○
購入量を把握した
※軽油は取扱いが変わったので、激減した。2014年は事業に使用する物と会社で使用する物が混在してしまっているので見直しが
必要だと思われる。
川口江戸事業所
No
1
2
3
新基準年度
環境項目
2015年度トライアル
15/7~15/9
目標削減値
2015年度トライアル
15/7~15/9
活動実績
(削減率)
単位
購入電力
KW
4,550
4,459
4,214
93.0%
灯油
L
0
0
0
#DIV/0!
軽油
L
1,957
1,918
1,999
102.0%
×
ガソリン
L
851
834
105
12.0%
○
LPG
Kg
2.08
2.04
0.25
12.0%
○
Co₂ 排出量
㎏-Co₂
26,454
25,925
1,365
5.0%
○
上水道
m³
57
56
67
118.0%
×
金属廃棄物量
Kg
1,290
1,264
0
0.0%
一般(紙等)廃棄物量
Kg
0
0
1,800
#DIV/0!
廃プラスチック
kg
2,670
2,617
0
0.0%
ニ酸化炭素(CO₂)
の排出量削減
水使用量削減
廃棄物排出量の削減
2014年度
実績(3ヶ月)
管理項目
4
グリーン購入
コピー用紙
購入の80%
購入の80%
実績を把握した
購入の80%
実績を把握した
環境配慮
備品
売上
購入の80%
5
管理
点検・整備増
点検・整備増
実績を把握した
6
化学物質使用量
購入量を把握
管理
購入量を把握
購入量を把握
購入量を把握した
7.環境活動計画の取組結果とその評価、次年度の取組内容
7‐1 2014年度実績結果に対する取組結果と評価
① ニ酸化炭素の排出量削減 節電・エコドライブ等を常に意識して環境に対する意識の向上が見られた。
② 水使用量削減 常に節水を心掛ける様になり、無駄な垂れ流しが無いか全員で監視するようになった。
③ 廃棄物排出量削減 リサイクルが可能な物はリサイクルをするよう心掛け無駄を無くした。
④ 環境活動取組結果総括 トライアルを始めた事により社員全員が環境に対する意識が高まり共通の話題になった。
今後は更に意識を高め全社での大きな取り組みに発展をさせたい。
7-2 次年度の取組内容
現在新年度の活動中
○
- - ×
- 8.環境関連法規等への遵守状況の確認、
及び評価結果並びに違反、訴訟等の有無
本蓮事業所・川口江戸事業所
法規
循環
廃棄物の処理及び清掃に関する法律
リサイクル
家電リサイクル法(6条)
自動車リサイクル法(8条)
容器包装リサイクル法(4条)
フロン
フロン回収・破壊法(19条)
県条例
市条例
水質汚濁
その他
埼玉県生活環境保全条例(19条)
川口市自治基本条例(10条)
下水道法(2条)
消防法(第3章・第4章)
高圧ガス保安法(16条・17条)
PRTR法(2条)
<参考環境法規>
いすゞ・やまとエンジン㈱は産業用ディゼルエンジンをメインに取扱っているため、下記の排気ガス規制を理解しなけれ
ばならないため参考掲載します。
大気汚染 自動車排出ガス特措法
(参考)
オフロード法
排出ガス対策型建設機械普及及促進規制
建設業に係る特定地域におけるNox規制
・ 2015年9月現在、環境関連法規への違反、訴訟、外部からの苦情(近隣住民・お客様)等、
一件もありません。
・ 尚、関係公的機関からの指摘等特にありません。
9.代表者による全体評価と見直しの結果
(1)取組状況の評価
・CO2排出量・水道・電気使用量etc. のデータが着実に下がってきており、EMS推進活動が定着してきた
結果と考えられる。
・環境に関わる社内横断的組織(タスクフォース;「EMS推進グループ」や「5S推進グループ」の定期的ミー
ティングの開催回数が減少しているようだが、それに代わって、社員全員参加のコンプライアンスのミーテ
ィングで、EMSの推進が図られていることは、評価に値する。
(2)今後の進め方についての指示
・2014年の10月から、Dユニット事業部門がいすゞ・やまとエンジンの一部になったが、ロケーションの異な
る経験のない部門にどうEMS推進活動を根付かせるかが、今後の課題となろう。
・Dユニット事業部門には、製造課・整備課・実験課があり、環境負荷物質低減の余地がかなりあり、大き
な成果を出して行きたい。
・Dユニット事業部門を含めて会社全体でコンプライアンスのミーティングを活性化させ、社員全員の意識を
高め、それぞれが働く現場での具体的な改善が数多くなされ、その結果として環境負荷物質低減の環境
目標が具体的に数値として示されることを期待したい。
・「社員各自が日常の仕事の中で、その見直しを実際し、実際に具体的提案をして、さらにそれが着実に実
行に移される。」ことにより、目標を確実に達成しましょう。