入院について 約款で定めている「入院」とは、次ページ以降に掲載している「附則 1 入院等の定義」の通りです。 この附則は、新医療保険普通保険約款(平成 18 年 10 月 2 日制定)よ り抜粋したものです。 附則1 入院等の定義 1.入院 「入院」とは、医師(会社が特に認めた柔道整復師法に定める柔道整復師を含みます。以下、 同じとします。)による治療(柔道整復師による施術を含みます。以下、同じとします。)が必要 であり、かつ、自宅等での治療が困難なため、3.に定める病院または診療所に入り、常に医師の 管理下において治療に専念することをいいます。 2.治療を目的とする入院 「治療を目的とする入院」とは、治療のために必要な入院をいいます。たとえば、治療処置を 伴わない人間ドック検診などのための入院はこれに該当しません。 3.病院または診療所 「病院または診療所」とは、つぎのいずれかに該当したものとします。 a 医療法に定める日本国内にある病院または患者を収容する施設を有する診療所(四肢におけ る骨折、脱臼、捻挫または打撲に関し施術を受けるため、会社が特に認めた柔道整復師法に定 める施術所に収容された場合には、その施術所を含みます。) s aの場合と同等と会社が認めた日本国外にある医療施設 4.医学上重要な関係 「医学上重要な関係」とは、たとえば、高血圧症とそれに起因する心臓疾患あるいは腎臓疾患 等の関係をいいます。 5. 治療を直接の目的とする手術 「治療を直接の目的とする手術」とは、治療のために必要な手術をいい、たとえば、美容整形 上の手術、疾病を直接の原因としない不妊手術、診断・検査(生検、腹腔鏡検査など)のための 手術などは該当しません。 附則2 薬物依存 「薬物依存」とは、昭和53年12月15日行政管理庁告示第73号に定められた分類項目中の分類 番号304に規定される内容によるものとし、薬物には、モルヒネ、アヘン、コカイン、大麻、精神 刺激薬・幻覚薬等を含みます。 新 医 療 保 険 主 契 約 約 款−27
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