事例紹介 - おおくす研究室@ながさき

ムーンライト九州
朝から、眠い目をこすりながら事務所でメールをチェックしていると
銀行振込に関する事で、みずほコーポレート銀行へ振り込む事になり、普通であれば「ネットバンク」で良かったのですが
市内にみずほ銀行がある事を考え、振込に行く
(もちろん、ほかにも用事があるから・・・・)
普段は、メインバンクの十八銀行ばかりですが、みずほ銀行のATMに現金で振り込む私
エーアイスクエアステーションの打電が長い事にうんざりしながらATMを叩く
(ちなみに、カナ打電の場合は、エーアイスクエアステーシヨンとなります)
それから、連絡先電話番号の打電をするのですが・・・・
不覚にも、打ち間違えてしまいました・・・ハハハ
それから、収納機関へ、FDを提出に行く際、収納依頼書の用紙の日付を間違えたり・・・
提出するべき用紙を忘れたり・・・
踏んだり蹴ったりでした
幸い、交通事故は起こさなかっただけ、良かったのですが
大雨で、タイヤが滑りまくりで、怖い思いをしました(汗)
空梅雨と言いつつも、大雨になったりとなかなか落ち着かない天気ですが
こんな日ほどゆっくり休む方がよさそうに思えました
ムーンライト九州、今夏も運休・・・・
昨日のニュースで、[w]ムーンライト九州[/w]が運休の記事を読み、時代の流れを感じてしまう事は仕方ありませんが
これまで、九州から京都までの夜行快速列車が、昔(10年ほど前)は自由席満載でしたが、近年は「全席指定席」になったと言います
5枚綴りで11500円という超破格の青春18きっぷで、長崎から東京を往復しても1枚余る程、貧乏旅行には欠かせない切符でしたが
結局、時代の流れには逆らえないと言うか、老朽化とサービスの維持が出来なかった事が、運休となった要因では無いかと思います。
私自身20代前半の頃は良く、夏休みの旅行には18きっぷをつかってアキバ巡礼をしていたものですが、ここ数年は東京へ行くのも新幹
線か飛行機という所です。
是非、復活を・・・と言う声もありますが、「長崎」~「東京」の寝台特急があれば、まだ救いです
(高校の修学旅行の帰りは、寝台特急をつかって帰った経験があります)
久しくJRに乗る事も減った私です
携帯電話会社の未納時における利用停止までの期間 :: 事例
紹介
こんな話題ほどくだらない事ですが
携帯電話会社の収納から利用停止までのサイクルを調べてみたところ
おおよそ、振替日から約15日〜20日以内には停止している事が分かりました。
ここで、知識として必要な事が一つあります
それは「収納機関から不能と連絡が入るタイミングです」私の会社では、2カ所の金融機関を通じて、収納業務を行っており、収納日から
最短で2日後には、振替結果を知る事が出来ます。これでも遅いほうですので、早い所であれば、翌日には結果が反映されていると思って
間違いありません。
当月25日が引落日とした場合の例
当月28日頃 「収納結果」が料金センターに反映
当月29日〜月末 督促状の発行に取りかかる作業(未納者リストの作成・印字)
翌月1日〜2日 郵便局へ持込発送
翌月4日〜5日 手元に届く
これから約10日後 支払い期限日
1〜2日後 利用停止
となる流れです。
これは、携帯電話会社だけか?といえば、どの会社においても同じタイミングと言えます
NTTの場合は、指定日(末日)に引落が出来ない場合は、10日後に再度、引落を行います
これでもダメな場合は、上記のスケジュールで発送される計算です。
ただし、NTTの料金明細に記載がありますが
「支払い期限日から25日後までに支払いが無い場合は、利用停止の処分にします」という但し書きがある為、おおむね適当な表記とは言
えません。
再引落が無ければ、15日後には「利用停止」となる事を言うものであります
ちなみに
主要の会社で見た場合(口座振替)
NTTドコモ 月末ソフトバンクモバイル 26日ソフトバンクテレコム 25日KDDI 月末(他の日の場合あり)NTT東西 5・
10・15・20・25・月末のいずれか
といった様に、月末に支払日が集中するケースがほとんどと言えます
ここで紹介した件は、ほんの一例にすぎず、実情によって異なる事があります。出来るだけ、支払日に間に合う様に利用する事が、何より
も大事ですが、「引落不能=いきなり利用停止」にはなりませんが
利用停止の時間については、残念ながら「停止処分を受けたことが無いため」詳しい事は分かりません。
ただ、収納にコンビニを使っている事を考えると、全自動で停止・再開を行っていると思われます。
そうなれば、止めるのは深夜の可能性も十分あり得ると言うことです
詳しい情報をお持ちの方(経験者の方がいらっしゃれば・・・)是非、情報をお寄せください。
いずれにしても、当月引落ができない場合は次回引落日前までには、確実に止まります。(まれに止まらない会社もあるようですが・・・)
携帯電話の赤ロム問題とあわせて考えなくてはいけない事案になってきました
【事例紹介】ドメインリサイクルの研究 :: 事例紹介
最近は、ドメインも「リサイクル」の時代になりました
今年は過去に廃止したドメインの再取得を進めており、自社保有分を再度取得する事ができホッとしたところです。
夏に向けてあと1つドメインを取得する予定ですが、これが取得出来れば当分は調査ベースで良いかなと考えている所です。
このドメインリサイクルの特徴として
「Yahoo!」に登録されているドメインで、運営者が諸事情で廃止されたドメインをハイエナのごとく取得し、新たなコンテンツを構
築すると言ういわゆる、「のれん分け」を格安で行おうと言う所です。
私の会社でも、今回再取得したドメインは、元々Yahoo!に掲載しておりましたが、現在は掲載を取り下げており、1からのスタート
といったところでしょうか。
しかしながら、元々自社で取得したドメインという事もあり、愛着があるのと、過去に使用したデッドリンクを直す事が目的であるた
め、Yahoo!への再登録は今のところ考えていないのが正直な所です。
このドメインリサイクルは、SEO対策において、有用と言われている為、Yahoo!掲載がある無しに関わらず、ほしいと言う方が多
いのも確かです。
私自身、「[g]pointcast.ne.jp[/g]」を取得したいと考えておりましたが・・・・
残念ながら、昨年すでに取得者がいたため、あえなく断念しました
現在、あるドメインの凍結終了期間が近づいている事もあり、取得の準備を急いでいます
ドメインリサイクルは、簡単に見えて「綿密」な対策が必要になる分、取得できた時は感動そのものです。
一方で、SPAMなどの問題も同時に発生する事もあり、決して盤石な事ではありません。
私は、ドメイン取得に執念を燃やしている?と言うほど、いっさい妥協はしない性格です。
逆に言えば、ドメインが取得できなければ名称を変更する程こだわりがあります
良いドメインは、お客様にとっても、喜んでもらえる一番のサービスであり
どんなドメインでも「値段」が同じなら「自分にとってお気に入り」が取得出来る方がどれだけ良いかは言うまでもありません。
あるお客さんと契約する際、私は「ドメイン」の提案力で、契約にこぎ着けた事がありました。
ドメインには、新品や中古は無く、どれも「借地権」を得る事にすぎません。
だからこそ、良い名前(ドメイン)にこだわる事は、認知度を上げる最大のサービスと考えています。
私は、個人ならば「.jp」、法人なら「co.jp」か「or.jp」を推進しているのはまさに認知度であり、覚えやすさがそこには
あるからと考えているからです。
ドメインポリシーは人それぞれ違いますが、最初の取得さえしっかり行えば、会社を変わっても維持していくことでドメインの価値は高ま
ると、信じています。
ビジネスのブランド力の一つにあげるならば、ドメインのセンスもあると思います
ネット通販が安いと思っていたのですが・・・
先日、お買い物で「国産ハチミツ買ってきて」と言われ・・・・
近所のスーパーを見るが、どこを見ても「中国産」
我が家は、国産志向で「ちょっと?高くても、国産を買いたい」という事で、車で約30分の所にある
「[w]長崎浜屋[/w]」のデパ地下にある事を聞き、早速向かう
・・・・並んでいるハチミツは、1キロ5000円~6000円
無茶苦茶高いじゃないか???
中国産は500円でおつりが来るのに
やっぱりデパートだから高いから、ネットなら安いのでは??
とここを見るが・・・
安いどころか、「高い」
信じられませんでした。
手元に届くまでには「商品」と「送料」がかかるのですが、「ネット」で4500円でも、送料が1000円かかれば、浜屋で買う方がや
すいんです
待たなくてもいいし、手にとって買えるし
商品には
「最寄り品」
「買い回り品」
「専門品」
と言う枠組みがあります。
今回の「国産ハチミツ」はどちらかと言えば、「買い回り品」の部類と言うところです。
※補足
最寄り品とは「コカコーラ」などのように、どこで買っても同じ値段といった商品を指します。
専門品は、「ここだ!」という商品で、言い値で買うよう商品を指します。
こうやって見ると、近所のお店で買うのは、「浜屋」=「デパート」→高い
でしたが、思いの外、リーズナブル?と思うのは正直意外な結果でした。
やっぱり相場はよく見なくてはいけないと思った今日この頃です
たまに営業・・・してみるが
今日は久々に時間があったので、あちこち営業にいきました
(1年間のうち数日くらいしか営業に出かけないダメっぷりですが)
いい天気でのどかだなぁと思いながらも
雨が降らず、暑く、ムシムシするし
出かけてみると、軒並み留守留守・・・・トホホ
目先の売り上げもさることながら、1年後2年後の見込み売り上げを作るためにも、まめに通う事も大事と思いつつもつい足が遠のく私
遠のく本当の理由といえば、システム開発がまだ停滞していることだったりしますが・・・汗
ぼちぼちがんばろう
Windows7リリース後も WindowsXPへのダウン
グレード決定 :: 事例紹介
既報の通り、Windows7がリリースされた後もWindowsXPのダウングレードを認める声明を発表
http://japan.internet.com/busnews/20090408/12.html
これが喜ばしい事か?といえば、正直不安が残る話題で
ますます、新OSに関する互換性から脱しきれないユーザが続出するのでは?と懸念が残るのです
現時点で抱えている問題は2つあります
1:上位互換性が無いアプリケーションの運用
私も、現在銀行の口座振替事務の関係で、現在もExcel2003を使用しています本来であれば現行のExcel2007と言うべ
きですが、アプリケーションの関係を考慮し、2003を使わざる得ない事態があります
なぜ、2007では駄目で、2003になるのか?
それは、ファイル形式が Excel97 – Excel2003 という互換性の表記がその一例で、2007が発売される約10
年間、基本フォーマットの構成が変わっていなかった事を言います。
それでも、Excelにはもっと古いバージョンがあるのでは?と疑問に思うかたがいらっしゃると思います
Excel95が存在した事も事実で、ファイル形式にExcel5/95と言う型式が残っているのがその証拠と言えます
では、2007がなぜ大幅な変更を行ったのか?
もちろん、操作性という面で仕様が変わったことも事実ですし、データ量も格段に向上したことから大幅な拡張を行われ、現行の仕様で
は無理が来たことがそもそもの理由です。excel 95や97/2000/xp/2003と続いたラインナップにおいても、細部は
異なりますが、アウトラインは変わらなかった(データを読み込む事ができた)と言う点で、互換性が高い型式だったのが特徴でした。
これは、今後の関連ソフトウェアのバージョンアップまたは、自社開発に頼るしかありません・・・
2:インターネットウェブブラウザの問題
現在は、Microsoft Internet Explorer6がまだ利用者の半数を占めるのが実情の中、徐々に他のソフトウェ
アもシェアをのばしています。 当時は Netscape Navigatorなどほかにも様々なアプリケーションが存在
し、Firefoxなどの発展型ソフトウェアが多い事は周知の事実です。
しかしながら、ここで問題となるのがSSL証明書の有効期限が刻々と迫っていることです。
ユーザが認証局からもらう有効期限はさほど気にする事はありませんが、ベースになる認証局(ルート認証)については、そうは生きま
せん。
一度、有効期限が切れてしまうと、SSLとしての役割を果たせなくなり、運用においてマイナスとなります
これは、新しいソフトウェアを導入することで、Internet Explorerや他社のソフトウェアで解決できますが、インス
トール可能なバージョンは今後限られてくるため、WindowsXPもいつ、対象外になるか分からないのが実情です。
対象外となり、今後使えなくなれば当然、インストールせずにそのまま使う事が予想されます。
向こう当面(2014年頃)までは、大丈夫としても、それ以降になれば、いよいよインターネット用として供給する事は事実上不可能
になります。
さらに問題を加速させているのが、話題のネットブックPCです。
これに搭載されているOSはXPが中心であるため、上記の問題は早かれ遅かれさけて通る事は不可能になります。
ダウングレードの問題ももちろんの事、もっと考えるべき課題は、互換性を保ちつつ、ユーザに支持されるOSでなければ、今後
のWindowsは非常に不安になるところでしょうか。
頭の痛い問題は当面続きそうです
構造改革特区
構造改革特区の一環で様々な取り組みが行われています
その中でも、ひときわ有名な話が、「どぶろく」に関する構造改革特区があります
しかしながら、どれも一長一短という所で
株式会社立大学設置に関する問題や
予備校大学など
学校に関する問題はひときわ目を引くばかりです。
大学など「学校」に通う本当の意義を考えると、学問だけでは無いのは確かです。
一緒に通う仲間とのコミュニケーションも一つですし
大学祭などのエンターテイメントも人格形成の上で大事と思います
構造改革特区によって出来た学校に関しては「採算割れ」で募集停止(撤退)する学校が相次ぎ
気づいたら「閉校」ではあんまりではないかと思います。
HTB場内に「カジノ特区」を 外国人客対象、佐世保市など国に提案へ
佐世保市は17日、ハウステンボス(HTB)場内で外国人観光客だけを対象にカジノ運営を解禁する「カジノ特区」を今月末、国に
提案することを明らかにした。
同日開いた市議会全員協議会で朝長市長は「カジノは地域経済に寄与し、国際的なインパクトがある。税収、雇用確保の起爆剤にもな
る」と意義を強調。地理的に近い東アジアからの誘客につなげたい考えだ。
提案内容はカジノ設置を認める特別法の制定。事業スキームによると、形態は市の競輪事業が下地の公設民営型。市単独か周辺自治体
の組合が国の承認を受け施行者となり、運営会社が独立採算で施設整備や運営を進める。市は収益の一部などで税収確保。国の独立機関
が運営会社を監視。暴力団介入などを防ぐため日本人客は対象としない。
市の試算によると、カジノホテル(500室)新設などに伴う初期投資は500億円。2007年の本県の外国人観光客数ベースで年
間入場者数は22万人、消費額100億円。経済波及効果は170億円。
カジノによる地域活性化を目指す西九州統合型リゾート研究会(辻洋三会長、212企業・個人)、佐世保商工会議所、長崎、佐賀両
県の周辺6市と共同提案する方向で調整している。国は提案受理後、9月までに回答する流れ。
2009/06/18 長崎新聞より引用
http://www.nagasaki-np.co.jp
さて、今日のローカルニュースで、長崎県佐世保市がハウステンボスにカジノ特区の申請を行うと発表しました。
長崎県の経済効果の底上げを目指し、年間170億円の経済効果を生み出す方針です
元々、ハウステンボスが数千億円で経営破綻した事を考えれば、もっと早く着手するべきでは?と思う所ですが
いずれにしても、ギャンブル性が高く・現行の風俗営業法(風営法)における規制等を考えれば、今後の法改正を含め
注目したい話題です。
【技術情報】Rapid SSLの証明書が携帯電話にも対応
:: 事例紹介
ジオトラストが販売している、RapidSSLのサービス改定が去る5月29日から始まりました。
旧証明書ルート Equifax Secure Global eBusiness CA-1新証明書ルート Equifax
Secure
Certificate
Authority参
考→http://triaez.kaisei.org/~kaoru/ssl/cell.html
これまでは、ルート証明書の関係上、携帯電話で利用することが出来ませんでしたが、今後は携帯電話にも対応するルートに変更となるた
め非常に便利になります
現行で取得出来る証明書の中でみても、一番安く、5年一括で申し込みが出来る事を考えれば、大変お得な証明書と思います
そうなった際に、上位証明書であるQuickSSLとの違いは「スマートシールの有無」に限られ
ますます差異は小さくなると思います
現在発行済みの証明書については、再発行の形を取る形で新しいルート証明書用に変更出来ると言うアナウンスが出ております
しかしながら、考えなくてはいけない事案の一つとして
SSL証明書の設定料が別途発生するケースがほとんどで、セルフ設置が出来るサーバ会社を除き、実質再契約となるのです。
うちの会社も昨年申し込んだばかりなので、後4年は残っており、今更再申請をするのが得策か?といえば、正直迷う所です。
携帯用のSSLをきちんと使うと考えるならば、やはりverisignに契約するのが一般的であり、確実と言えます。
しかし、広く使ってもらう事を考えれば、RapidSSLが携帯対応になった事を考えると、十分メリットは高いと感じるところです。
(verisignは法人のみで、法人格を持たない場合は申請が出来ない)
少なくとも2005年以前の携帯電話を利用しているユーザは、年々減少している事を考えて今後は大いに期待していいなと思います。
体調管理も仕事のうち
今年は梅雨入りと言いつつ、雨が少ない事もあり
渇水になるのでは?
と不安になってしまいます。地元長崎では、平成6年頃の大規模な渇水とその翌年の冷夏を考えれば、最近はあまり水不足という事は聞か
れなくなりました
島原半島の方面は、元々湧水の町ということもあり、渇水には無縁だと聞きますが
それでも、水問題は結構深刻に感じてしまいます
さて、今日は体調管理の事について
個人事務所で仕事を続ける自分にとって、体調管理が何よりも大事な仕事です
体をこわしてしまえば、どんな仕事の大小にかかわらず、何も出来ません。
近年は、無理な仕事を出来るだけ減らそうと考えている事もあり、体力に余裕が出てきました
ストレス社会において、なかなか「ストレス発散」出来る事もなければ、リフレッシュするにも難しい所が多いのも事実です。
取り組みの一つとして
「無理をしない」
「無駄をしない」
「だらだらしない」
「しっかり食事は取る」
「疲れたらすぐ休憩する」
といった所から徐々に初めてみました
確かに、つい色々したくなってしまう自分がありますが
積年の疲労が出てきたこともあるせいか、無理が利かなくなりました
そう考えていくと、無駄な事に時間を費やさない事も重要になるようです
健康である事が何よりも大事ですが
健康であり続ける為にも、効率のよい仕事をこなし、自分の体調をしっかり整える事も大事だと痛感しました。
体調管理も仕事のうちとは、まさに今の自分に言える事です
【事例紹介】ソフトバンクテレコムのその後〜請求書送付の謎
:: 【連載】IT業者の裏事情
先日こんな記事を取り上げましたが、その後「請求書」を送付した・・・
という事を言い、再度送り直すから明日には届くと言う話を聞いたのが、6月11日頃だった事を考えると、1週間近くが経過しているの
です
ドタバタぶりが多い事もさることながら、最後まで何をしたかったのか分からないのが私の印象でしょうか
コールセンタの問題は、何よりも「自社のサービス」をしっかり把握していない
と言うところから始まり、色々調べてみると言いつつも、結局は「放置」で終わると言うところでしょうか
相手も何も言わない、だから自分たちもしなくて良いと言うのは問題であり、正確な知識を持つ事は今後においても、重要な要素になる事
は間違いありません。
先の某運送会社の件にも言える事ですが
問題を起こした担当者?がしっかり事態をつかみ、解決に結びつけることが出来れば
事が大きくならず、すぐに解決出来ると思います
それを、すぐにクレーム処理としてこなす結果
時間も労力も、探られたくない事まで洗いざらいにされてしまう結果になるのです。
今回の、請求書の件は「氷山の一角」であり
本来プロである「コールセンタ」は大多数が「素人の集まり」であるために、
何でも知っているとおもって電話を掛けると「あまりにも知識が無いことで腹が立ちます」ので、
コールセンタの人間は「知らない」事が前提に話す方がよさそうです電話口でていねいに応対することが本当のサービスではありませんし
「謝罪してほしい」という事ではなく「結果を残しなさい」というのが私の考えです
「謝罪しても」結果が変わることはありませんから・・・
私はそう考えると「どこならば的確に対応できるか」を考えれば
「電話じゃ無理だ」
の一言に終わりそうです
別にこれは、ソフトバンクテレコムに限らず、どの会社においても同じです
専門知識で煙に巻く場合も、意味を質されれば、しどろもどろになるわけですから
どちらが結果的に良いかは分かりません。
最近のコールセンタは、すべて音声を録音する事になっており、これは「ユーザからの脅迫」等が無いか、「コールセンタスタッフの失態
がないか」を調べる為であり、「サービス改善」になっているか?といえば、疑問が残ります
適当な事を言ってその場しのぎをするのは、あまり良くない事例になったように感じます
電話で仕事を行っている自分たちにとっても、頭の痛い問題といえそうです
【所感】今週の気になるキーワード :: 所長のつぶやき
アクセスランキングからどのようなキーワードが人気か調査してみたところ
最近は「eビリング」の事でNTTドコモの本社が毎日のようにチェックしているのが個人的に気になります。
もちろん、ほかのキャリアも調査しているものの、全社的にみてNTTグループが群をぬいて多いのが気になります
もちろん、見ていただく分には良いと思いますが
一方で気になるキーワードがあります
「フリーダイヤル」の裏番号としてNTTコミュニケーションズがチェックしているのですが
裏番号調査は私も結構、趣味で調べていますが、そうそう裏番号が分かる事はありません
ある会社はコスト削減の為に「フリーダイヤル」で連絡した方に、対して「折り返す」という事をしているようですが、私にしてみれば到
底考えられない行動ですそんな無駄な事をするくらいなら「フリーダイヤル」は廃止するべきと思います
私の会社でも、特定サービス向けにフリーダイヤルの運用を続けていますが
平然と業者が電話してくる事が後を絶たず、何度も「何を考えて生きているのか?」と苦言を呈したことがありました
ただ、はっきりしたことは
フリーダイヤルだから「問い合わせ」が増える事は無いと思いましたお客さんは「無料」である事に越したことは無い程度であり無料だか
ら選んでくれた訳ではなさそうです
電話会社も他社のサービス調査には余念がなさそうですが
出来ることなら
便利なサービスを心から希望する限りです
実演で失敗する私
昨日は久々に、市外で営業でした
契約が取れるかどうかは半々くらいで向かったのですが、ノートパソコンの準備をして
やってみました・・・ははは
デジカメで撮影した写真を取り込もうと・・・・スロットにさしてみると・・
あれっ
なんだか鈍い動き
それも、そのはず
メモリスロットに入れるべきメモリを
CDドライブに入れているから・・・汗汗汗
年甲斐もなく、焦ってしまいました、ハハハ
(笑い事じゃないですね)
ここ最近は、パソコンを持ち込むたびにトラブルに遭遇しているだけに
今回の一件も決して他人事とは思えません
万一メモリが取れずに
メーカに修理依頼をだしたら・・・・
と考えるだけで、顔から火が出そうです
お客さんは笑っていましたが、私は冷や汗です
慢心は良くない
つくづく思いました
熊谷千葉市長31歳
私個人は、政治や宗教の話題が嫌いですが今日の話題は、全国最年少市長の話題です
政権交代とか与野党対決などにはあまり関心も無ければ、経済効果がどれほど見込めるかも分からないこのご時世に
昨日の千葉市長選挙で当選した、熊谷氏は弱冠31歳という
かくいう私も、30になった訳ですが
同じ世代で、政令指定都市の市長に就任すると思えば、やはり重責を感じてしまいます
河村名古屋市長を始め、奇抜な市長が誕生することは、大変刺激的と思います。
かくいう、長崎市長も、市役所の課長職からの転身ですから、決して他県の市長には負けてない・・・と思います。
しがらみとか、利権等に関する事は、もちろん今後大変な事になると思いますが
同じ世代のひとりとして、今後は自治体の首長になる人が増えてくるのだなと思えば、少し歳を取った気分になってしまいます。
昔から、他人のフリして我が身振り直せと言うことわざがありますが、自らの発言で物事が左右する事が増えてきている事をつくづく実感
する今日この頃です。
言葉については、きちんと考えて話す。物事は後のことまでしっかり考える
多くの千葉市の有権者は「変革」を求めた結果、「若さ」に託したのだと思います。
政治という世界は、私にとって未知であり、未だに漠然としか見えていません。
本当の幸せとは「政治」に関心を持たずに、まちが豊かになる事ですが
昨今の政官不祥事が続けば、必然と関心を持ってしまいます。
熊谷市長には町に根付いた結果を残せるようにがんばってほしいですね
千葉市の情報
http://www.jichitai.org/ranking.php?mode=preview&id=12100
【事例紹介】KDDIまとめトークのお得な話 :: 事例紹介
最近はあまりにも、暗い話題ばかりでしたが
今日はこんな話題を一つ
KDDIのまとめトークだと
KDDIの電話回線同士が無料という特典がついてくる事はCMでも良く聞く話です
050からはじまる電話番号はもちろんの事、095から始まる電話番号もKDDIの回線に収容替えしていればいつでも無料です。
これは、企業向けの電話回線に多く、先日「まとめトークの割引」が入っている事が不思議でした
よく調べてみると「富士通」の会社に電話を掛けた際に、無料だった事が分かりました
・・・・長電話したなぁと思った電話が「無料」になると、ちょっとお得な気分です
050のIP電話に発信する場合は、無料かどうかわかりますが、それ以外の回線に電話を掛けるときは、月末で締めたあと、割引が適用
される仕組みの為、KDDIの回線であるかどうか分からなければ電話をかけるのも悩んでしまいます。
電話料金をauと合算にすることで、初めて適用されるこのサービスは、便利である反面、判別がつきにくい事が欠点です
特にナンバーポータビリティ(電話番号持込)で移行した場合は、元がNTT東西の回線ですから、判断が付かないのです。
是非、電話の明細で無料と表示されているときは、要チェックです
まとめトークに契約すると「携帯電話(ただしau)」へ発信するのが24時間無料です
これも見逃せません
年間の通話コストで見た場合に、1ヶ月分の通話料がでる計算になるため、結構大きな数字です
やはり、会社間の連絡はいつでも無料が精神的に楽です
月の通話料の半分以上が自分の会社向けだったので、便利に使わないと損だと思いました・・・
【事例紹介】新生ゆびとま再開 :: 【連載】IT業者の裏事
情
本日6月14日12:00頃
先般から取り上げていたゆびとまが暫定オープンしました
早速、手持ちのIDでログインをかけてみたところ
正常にログインすることが出来ました
今日のオープンに色々な方が心配になっていた事が各所で見られます
関連記事を掲載したブログ
等→http://turtle2005.blog.so-net.ne.jp/archive/20090613/trackback→http://slashdot.jp/~C0FFEE/journal/477355/trackback→http://kappa13.blog.so-net.ne.jp/archive/200905-1/trackback
まだまだ探せばたくさん出てくる勢いですがコメント等からふまえて取り上げてみました
現段階では、ユーザ名と卒業学校に関する情報と卒業者名簿情報
とユーザ間のメールのやりとりが出来るようになっていた事です。
今後はユーザ情報の変更・退会などの関連情報も随時補完していくという方針ですが
やはり気になる点がいくつかあり、列記してみます
1:ゆびとまに関する代表者等の情報が不足していること2:お問い合せがメールの画像になっている点(スパム対策であるが)3:連絡
先電話番号が記載されていないこと(一般的にはネット上のことはネットで解決するポリシーが一般的)4:運営母体の詳細な説明5:個
人情報保護に関する運用ポリシーの欠落6:業務引継に関する関係各社の事実確認の詳報がいっさいふれられていない事7:フラッグシッ
プアドレスだった YUBITOMA.OR.JPとYUBITOMA.CO.JPのアドレスをなぜYUBITOMA.JPに変更した
かの理由等8:運営原資に関する状況等9:元関係者の取材等について10:元々スポンサーシップの運営だった事を考えれば、収益等が
無いと運営が立ちゆかなくなる事をふまえ、広告・カンパ等に関する資金調達の事11:退会後の個人情報の取り扱いに関する照会事務等
12:アクティブセル社およびゆびとまエンターテインメント社との関係13:定期メール配信に関する事務等14:ボランティアスタッ
フに関する今後の扱い
など、ほかにもたくさんありますが、今後改善されていく事でしょう当社ホームページも定期的に見ていただいている事もありますし・・
今後については、サービスを当分見守る事にします