設計図書(PDF形式)

設
1 件
計
書
名 整備用計測機器定期校正業務委託
2 履行場所 受注者工場
3 履行期間(期限)契約決定した日~平成 27 年 11 月 25 日迄
4 かし担保
あ り
5 その他特約事項
6 現場説明
7 部分払い
不 要
する(
回以内)
しない
業務内容
億
千
履行
予定月
百
拾
数 量
(概算数量)
単位
単価
金 額
(概算金額)
万
委託代金額
円也
横浜市消防局設計用紙
名 称
形 状 寸 法
単位
数量
単 価
金 額
摘 要
件名
整備用計測機器定期校正業務委託
1・トルクレンチ
Snap-On TER6FUA S/N:4601 ダイヤル式 0~75in-lbs
本
1
Snap-On QD1R50 S/N:0407408911 リミット式 10~50in-lbs
本
1
Snap-On QD1R200 S/N:0111500007 リミット式 10~200in-lbs
本
1
Snap-On QD2R1000 S/N:0501401898 リミット式 200~1000in-lbs
本
1
Snap-On QJR3209B S/N:AA90676 リミット式 300~2500in-lbs
本
1
MITUTOYO CD-20C S/N:0022470 200mm
本
1
MITUTOYO 530-501 S/N:739578 600mm
本
1
MITUTOYO S/N:8048998(外側) 0~25mm(1/100)
台
1
MITUTOYO S/N:9722367(外側) 25~50mm(1/100)
台
1
MITUTOYO OM-75 S/N:8938857(外側) 50~75mm(1/100)
台
1
MITUTOYO OMC-150 S/N:2275605(外側) 0~150mm(1/100)
台
1
MITUTOYO IMP-30 S/N:35302(内側) 5~30mm(1/100)
台
1
2・ノギス
3.マイクロメーター
4.ダイヤルゲージ
BAKER RUPAC (プッシュ式) 1509251 S/N:SIR775 0.01~10mm
台
1
BAKER RUPAC (プッシュ式) 1509251 S/N:SIJ382 0.01~10mm
台
1
Tee CooK (プッシュ式) TM-110 S/N:62301 0.01~10mm
台
1
MITUTOYO (てこ式) 513-404 S/N:KLX186 0.01~0.8mm
台
1
台
1
台
1
台
1
台
1
台
1
SEFA 90V168A S/N:431296 0~6Bar
台
1
SEFA 53V167A S/N:465797 0~16Bar
台
1
SEFA 19V166B S/N:461797 0~60Bar
台
1
SEFA 2V162B S/N:435596 0~100Bar
台
1
台
1
台
1
台
1
台
1
5.シリンダーゲージ
MITUTOYO CG-150A S/N:344167 (ダイヤルゲージ付)50~150mm
6.デプスゲージ
MITUTOYO VDS-30DCX S/N:0018064 300mm
7.デプスマイクロメーター
MITUTOYO DMC60-150 S/N:911273 0~150mm
8.プッシュプルゲージ
AIKOH AE-50 S/N:93972 0~50kgf
9.重量計(電磁式)
A&D Company HF-6000 S/N:12847185 0~6200g
10.油圧圧力計
11.絶縁抵抗計
YOKOGAWA 2403-1 S/N:00058U
12.クリノレベル
OBISHI KEIKI AJ101 S/N:14110
13.水準器
FUJITA 710 S/N:P2844
14.安定化電源
DAIWA INDUSTRY SS-606 S/N:1803
15.マルチテスター
カイセ SK-4030 S/N:028135
台
1
16.トレーサビリティ体系図(全体図)
式
1
合計金額
消費税相当額
委託代金額
横浜市消防局設計用紙
整備用計測機器定期校正
業務委託仕様書
横 浜 市 消 防 局
第1 総則
この仕様書は、横浜市消防局(以下、
「当局」という)横浜ヘリポート整備用計測
機器(以下、「計測機器」という)に関して、「航空機検査業務 サーキュラー
No.3-024 自家用航空機の整備について 4」に基づく精度管理と校正について定め
る。
第2 仕様
1 本業務委託は、
「航空機検査業務 サーキュラー No.3-024 自家用航空機の
整備について 4」に基づき、当局使用の計測機器に関する適正な精度管理を実
施するため、下記の事項について行うものとする。
(1) 計測機器の校正
(2) 校正証明書の発行
(3) トレーサビリティ体系図(全体図)の発行
2 受注者が本仕様書に基づく作業中に不具合が発見された場合は、直ちに当局
に連絡し指示を受けること。
第3 検査
1 検査は、仕様に記載された内容について、校正証明書の受領を以て行うもの
とする。
2 受注者は、検査の結果不良と指摘された箇所については速やかに修復し再検
査を受けなければならない。
平成 1
6年
1
0月 1
3日 制定(国空機第 4
9
6号)
整理番号 N
o
.
3
0
2
4
サーキュラー
国土交通省航空局技術部航空機安全課長
件名:自家用航空機の整備について
1
1
.
目的
このサーキュラーは耐空証明を有する自家用航空機の整備に関する指針を示す
ものである。
2.
整備の基準
2・
1
. 航空機の整備に当たっては、整備の項目 、方法及び時間間隔等について航空機
及び装備品の製造者(以下「製造者Jという。)の定めたメンテナンス・マニュア
ル及びサービス・プリテン等に従うほか、航空局の発行する各種サーキュラ一等
に従 うこと。
(注:製造者の定める廃棄時聞が指定されている装備品及び部品にあっては、特
にその廃棄時間に注意すること。)
2・
2. 日常点検及び定時点検
r 、、
2-2
・
1
. 日常点検については、飛行規程及び製造者の定めるメンテナンス・マニュ
アノレ等に従って項目を定めて、飛行前及び飛行後に点検すること。
〉
2
2
・
2
. 定時点検については、製造者の定めるメンテナンス・マニュアノレ等に従つ
て点検すること。
2
3
. プロペラ及び発動機等については、航空法施行規則第 3
1条の規定に従って整
備すること。(注)なお、告示で定める限界使用時間を超えていない場合であって
も、プロペラ及び発動機等の製造者の定める限界使用期間(カレンダータイム)
に到達した場合は、これに従い交換又はオーバーホ}ルを実施することを推奨す
る
。
o.3-004 r
発動機等の限界使用時間及び整備方式
(注:サーキュラー整理番号 N
の設定及び管理について J )
2
・
4. 製造者の定める期間を超えて長期に渡り飛行しない航空機については、製造者
⑬
3- 024 (
1
)
の定める保存整備手順に従って実施する こと
。
2・
5
. その他の点検
2
・
5・
1
. 高度計系統の点検は、サーキュラ ー整理番号 No
.
3
・
0
1
0r
高度計及び静圧系
4ヶ月を超えない間隔で定期点検する
統の規格及び点検についてJに従って 2
こと。
2・
5
・
2.無線通信機器については、 TCI
サ0
1
6・
7
6r
無線通信機器検査要領Jに従って
点検すること。また、 ATCトランスポンダ}装置については、前記の要領に よ
らず、サーキュラー整理番号 N
o
.
3
・
0
1
1r
二次レーダー - トランスポンダー装
4ヶ月を超えない間隔で定期点検すること。
置定期点検についてJに従って 2
(注:電波法の適用を受ける無線局の無線設備(二次 レーダー ・トランスポン
ダー装置、気象レーダー及び DME装置等)の検査については、総務省総合通
信局が担当しておりこれらの検査時に行った点検をもって 2・
5
2項の点検に代
えることができる。)
3.
整備の確認
6条第 1項及び第 四 条並び
航空機の整備又は改造を実施した場合は、航空法第 1
に航空法施行規則第 24条及び第 32条により、その航空機の有資格整備士の確認、
文は必要に応じて航空局の検査を受けなければならない。また、作業の区分につい
ては、サーキュラー整理番号 No
.
3
・
0
0
1r
航空機の整備及び改造について J を参照
すること。
4. 施 設
整備作業を行 う際、その作業を完全に行 うために製造者の定める適切な工具 (
特
殊工具を含む)、設備及び試験装置を用いること。また、精度管理の必要な工具、
設備及び試験装置にあっては、対応する基準原器へのトレーサピリティーが明確で
あり、その校正の間隔及び方法が当該工具、設備及び試験装置等の設計者の指定す
る方法に従って校正が行われること 。
5
.
作業点検表
整備を実施する者は、製造者の定めたメンテナンス ・マニュアノレ等に従って作業
点検項目と実施の記録が対となる作業実施記録(ワークシート等)を必要に応じて
作成し、整備を実施すること。
⑬
3- 024 (
2
)
)