日産自動車グループの実態2014年版

 2020 年までに自動運転車を商用化!
日産グループの最新戦略を完全解明!
日産自動車グループの実態 2014年版
好評受付中!
2013 年 12 月 9 日発刊
■体 裁:A4判/670頁
■ 定 価:<58,000 円+ 消費税>
(送料込み)
本 社:〒453-0801 名古屋市中村区太閤 4 - 4 - 9 TEL 052-451-8221㈹
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でも調査資料の詳細がご覧いただけます。 発刊にあたり
日産自動車はブランド戦略と環境への対応を最重要課題として取り組んでおり、電気自動車「日産リー
フ」によりマーケットリーダーとなったゼロ・エミッション車にさらに注力し、推進していく方針を打ち
出している。また、ルノーとの長年に渡るアライアンスを通じて、近年ではダイムラー、三菱自動車、ア
フトワズ、東風やアショック・レイランドなど、様々な車両やエンジニアリング分野における提携を締結
するなど、グローバルなプレゼンスを拡張し続けている。さらに、2013 年 8 月には、2020 年までに同社の
複数の車種において、自動運転を実用化することを発表、すでに自動運転開発専用のテストコースを建設
中であり、2014 年度中には完成する予定となっている。
本書は、80 周年を迎え、さらなる成長と革新の為の態勢を整えている日産自動車と、同社を支えるグ
ループ企業、協力会組織の日翔会加盟企業、及び2∼3次協力メーカー約 480 社における生産、販売、購
買、海外戦略などの企業動向を独自取材により明らかにした調査資料です。貴社にて是非ご利用下さい。
第Ⅱ−1表 北米日産会社の概要⑴
大川精螺工業㈱
2,5,8,
11∼14,16,
17,20
○
( 直納 )ス タット ゙ホ ゙ル ト/ね じ付 プ ラグ /ハ ゚イ プ ─(2,5,11∼ 14,16,17,20)、 ピ ン─
(2,5,8,11 ∼14,16,17)、 ブレ ーキ ホー ス継 手金具 [日 立金属 、ニ チリ ン経 由]─(5,8,
12,13,16)、スタッドボルト/ピン[日立オートモティブシステムズ、ジヤトコ、愛知機械工業経由]
(輸出)スタッドボルト─(33,34,49,57)、ピン/ねじ付プラグ/パイプ─(33,49)
30.0%
大塚工機㈱
1,2,9∼12,
14,15,17∼
21,23∼28
○
(直納)パーキングブレーキ─(1,2,9∼12,14,15,17∼21,23∼28)
(輸出)パーキングブレーキ─(42,57)
20.0%
○
○
(直納)コックピットモジュール{メーター、空調室内<HVAC>ユニット、集中スイッチ、イ ンストルメントパネル 、
グローブボックス}、フロントエンドモジュール{ラジエーター、コンデンサー、モーターファン、イン タークーラー、オイルク ー
ラー、ラジエーターコアサポート 、ラジエーターグリル }、エアコンシステム{エ アコンユニット、インテー クブロワユニット、コン
プレッサー、コンデンサー、レシーバータンク、スイッチ類}、エキゾーストマフラーシステム {コンバーター、触媒担体、 80.0%
フレキシブルチューブ、リヤマフラー}、キーレスエントリーシステム、フラッシャー、各種セン サ、各種ECU、トランスミッショ
ンオイルクーラー[ジヤトコ経由]
(輸出)各種部品─<A∼S>
1∼3,5∼10,
12,14∼16,
18,21∼28
○
( 直納) 内装ト リム部 品{ト ゙アト リム/ 天井/サ ンバ イザ ーなど }─(1∼ 3,5∼9,12,14∼
16,18,21∼28)、防音部品{インシュレーター}─(10,26)
(輸 出)内装トリ ム部品{ ドアトリム /天井/サンバイザーな ど}─<F,K,L,M,Q,R>、防音部
品{インシュレーター}─<M,Q,R>
62.0%
1∼28
−
(直納)ボルト/スタッドボルト─(1∼28)、カーエアコン部品[カルソニ ックカンセイ経由]、防振ゴ ム部
品[鬼怒川ゴム工業経由]、ディスクブレーキ部品[曙ブレーキ工業経由] 、ステアリングコラ ム部
品[富士機工経由]
(間接)トランスミッション部品[ジヤトコ経由]
4.0%
1∼7,12∼28
−
(直納)各種塗料─(1∼7,12∼28)
1∼28
○
(直納)オイルシール─(1∼7,9∼28)、ブーツ/ダストカバー/工業用ゴム製品─(1∼28)
(間接)CVJ用ブーツ[NTN、GKNドライブラインジャパン経由]、オイルシール[ 日立オートモティブシス テ
ムズ、GKNト ゙ライブラインジャハ ゚ン、ユニバンス、ジ ヤトコ、愛知機械工業、マーレフ ィルターシステムズ経 30.0%
由]
(輸出)オイルシール、ブーツなど
2∼28
○
(直納)ディスクブレーキ/ドラムブレーキ─(2∼28)、ディスクブレーキ/ドラム ブレーキ/エンジン部品
[日産工機経由]─(17,18,21)、AT部品[ジヤトコ 経由]、駆動系部品[GKNドライブ ラ
46.0%
インジャパン経由]
(輸出)ディスクブレーキ/ドラムブレーキ─<D∼F,M,O∼Q>
1∼28
○
( 直納)フート ゙シール -(1∼17,19∼26)、ラジエーターコアシ ール-(1∼7,9∼28)、カウルトップ-(1
∼11,14,15,17,19,23,24,26など)、 ウエザー ストリッフ ゚{グラスラ ン、ドア、バックド ア}-(1
∼28)、アシストグリップ、ウェルトボディサイド、トランクリッド、インサイドシール、パーテ ィングシール、ロアサ ッ
シュ、エンジンマウント[東洋ゴム工業経由]-(1∼7,17,19,25∼28など)、 エキゾーストマウント / 60.0%
ストラットマウント/サスペンションブッシュ[同経由]-(1∼28)
(輸出)フードシールなど各種シール/カウルトップ/アシストグリップ/各種ウエザース トリップ/トランクリ ッ
ド/ロアサッシュ-<A∼S>
○
○
[現地法人名]
Nissan North America,Inc. (NNA)
[本 社]
One Nissan Way,Franklin,TN 37067
地
[代 表 者]
Carlos Ghosn
[従 業 員 数] 12,300 名
法
[資 本 金]
17億9,200万US$
[操 業 時 期] 1960年9月
[出 資 比 率]
日産自動車 100%
アルティマ(2500cc/3500cc)、マキシマ(3500cc)、セントラ(1800cc)、リーフ(EV)、
現
人
概
[生 産 品 目]
要
ローグ(2500cc)、フロンティア(2500cc/4000cc)、エクステラ(4000cc)、
パスファインダー/インフィニティQX60(2500ccHybrid/3500cc)、
カルソニックカンセイ㈱
タイタン(5600cc)、アルマーダ(5600cc)、NV<1500/2500/3500>(4000cc/5600cc)
日産自動車は、58年に完成車の対米輸出を開始し、59年にメキシコ、60年にカナダへと北
米 地域への輸出を本格化し、同年9月には販売会社Nissan Motor Corporation U.S.A. (NMC)
を カリフォルニア州に設立、Nissanブランドの浸透に注力した。翌61年9月にはメキシコに
も 現地法人Nissan Mexicana,S.A.de C.V.(NMEX)を 設け、65年1月にカナダへNissan Canada
河西工業㈱
Inc.(NCI)を置くなど北米3ヵ国における販売体制を構築すると、NMEXにクエルナバカ工場を
事
新 設し66年7月から日産初の海外生産をスタートさせている。78年になるとNMEXにエンジン
専 門工場としてレルマ工場を新設し、現地生産体制を強化する中で、80年7月にはアメリカ
へ 車両組立拠点Nissan Motor Manufacturing Corp.U.S.A.(現:Nissan North America, Inc.
㈱加藤螺子製作所
<NNA>)を 設立した。 現在、NNA ではスマー ナ工場およ びキャント ン工場で車
両組立 を、デ
カード工場でエンジンなどを生産している。
業
○○○○○○○○○○○○株式会社(○○○○○ ○○○○○○ KK)<日翔会>
会
社
概
要
[本 社]○○市○○町2388 〒 ○○○−○○○○ 電 ○○○○−○○−○○○○ 関西ペイント㈱
[資 本 金] ○○億○,○○○万円 [代 表 者] ○ ○ ○ ○ [従業員総数] 1,210名
[取引銀行]足利銀行、みずほコーポレート銀行、三井住友信託銀行、三菱UFJ信託銀行
[主要製品]ファイナルドライブユニット、パワートランスファユニット/トランスファケース、ビスキーパー㈱
カ スLSD、多板LSD、EMCD、ロックアップデファレンシャル、ドライブシャフト、等速ジョイン
ト、プロペラシャフト
[構 成 比] 自動車部品98%、その他2%
㈱キリウ
2011年 12月期= 60,000 百万円(経 − 百万円)
[業 績] 2012年 12月期= 57,000 百万円(経 − 百万円)
販
[主要取引先]
売
体
制
(納入先)日産自動車26%、ホンダ、トヨタ自動車、三菱自動車48%、マツダ1%、スズ
キ1 . 5 % 、ダイハツ、富士重工2 . 4 % 、いすゞ自動車、日野自動車、U D トラックス、三菱ふそ
うトラック・バス、
鬼怒川ゴム工業㈱
(仕入先)三菱電線工業販売、日立金属、佐藤商事、井上特殊鋼
(取引形態)直納/輸出
日産への
納入部品
(直納)パワートランスファーユニット−(12∼14,16,24)、エレクトロマグネチック・コント
ロール・デバイス−(1,3,5∼7,13)、e・4WD−(10,11,15)、ビスカスカップリング−(2∼京三電機㈱
4)、メ
カニカルL S D −( 1 , 2 5 , 2 6 ) 、フリーランニングハブ−( 2 6 ) 、ファイナルドライブユニット−( 1 )
(輸出)パワートランスファーユニット−(38)、e・4WD−(49)
(間接)フュー エルフィルターユニット[ 日立オートモティブシス テムズ経由]、プレッシャ ーレギュレーター[東海
ゴム工業経由]─(1)、フューエルダンパー、同[十川ゴム、東海ゴム工業経由]
−
−
《 内 容 見 本 》「日産自動車グループの実態 2014 年版」より
[
目
次
]
第Ⅰ部 事業概要 第Ⅳ章 研究開発戦略
第Ⅳ章 アジア戦略
第Ⅰ章 会社概要 第Ⅴ章 設備投資計画
Ⅳ−1 東アジア地域への
Ⅰ−1 沿革と事業内容
第Ⅵ章 国内自動車メーカー各社との提携戦略 進出動向・計画
Ⅳ−2 アセアン地域への
第Ⅶ章 非自動車分野
Ⅰ−2 内外自動車産業における位置
進出動向・計画
第Ⅱ章 商品構成と自動車技術
Ⅱ−1 車種構成と車両概要
第Ⅳ部 購買戦略
Ⅳ−3 その他アジア・中近東への
Ⅱ−2 技術概要と新技術
第Ⅰ章 購買体制
進出動向・計画
Ⅰ−1 購買体制
第Ⅴ章 その他海外への進出動向・計画
第Ⅱ部 ルノー・日産の事業戦略 Ⅰ−2 購買戦略
第Ⅰ章 ルノーの概要
Ⅰ−3 協力会組織
第Ⅵ部 日産グループの実態と
第Ⅱ章 ルノーとの提携
第Ⅱ章 部品調達
資本・人事交流
Ⅱ−1 車名別部品調達状況
第Ⅰ章 組織と人事
第Ⅲ部 生産・販売・研究開発戦略
Ⅱ−2 主要部品別調達状況
第Ⅱ章 グループ各社の資本・人事交流
第Ⅰ章 国内生産戦略
第Ⅲ章 グループ各社の紳士録
Ⅰ−1 国内生産体制
第Ⅴ部 国際戦略
第Ⅳ章 日産グループ
Ⅰ−2 生産台数推移
第Ⅰ章 海外進出状況
Ⅰ−3 生産戦略
Ⅰ−1 海外生産拠点と生産状況
第Ⅶ部 協力企業の実態
第Ⅱ章 国内販売戦略
Ⅰ−2 海外生産計画
第Ⅰ章 日翔会加盟企業 Ⅱ−1 国内販売体制
第Ⅱ章 米州戦略
第Ⅱ章 その他協力企業
Ⅱ−2 販売台数推移
Ⅱ−1 北米への進出動向・計画
Ⅱ−3 車名別販売台数推移
Ⅱ−2 中南米への進出動向・計画
第Ⅷ部 協力企業の海外拠点
Ⅱ−4 販売戦略
第Ⅲ章 欧州戦略
第Ⅸ部 協力企業リスト
第Ⅲ章 輸出戦略
第Ⅰ部では、日産自動車の沿革、事業内容を群報するとともに、各
種統計資料を用いて国内外での位置を明らかにしています。また、
商品構成、エンジンなど各部位の概要や、安全、環境対応など既存
技術と新技術を解説しています。
第Ⅳ部では、日産自動車の購買部門の組織と戦略を掲載するととも
に、協力会組織である日翔会加盟企業の車名別部品調達状況のほか
主要部品別に各調達先をみます。
第Ⅱ部では、ルノーの概要を解説し、ルノー・日産の提携戦略につ
いても詳報します。
第Ⅴ部では、日産自動車の海外戦略を米州、欧州、アジア、その他
地域に分け、各地域での現況と今後の動向を明らかにするとともに、
輸出台数推移、輸出計画についても掲載しています。
第Ⅲ部では、日産自動車の国内生産および販売体制を明らかにする
とともに、各々の状況を車名別など各種統計を用いて解説し、研究
開発体制、設備投資状況、提携戦略および非自動車分野についても
詳報します。
第Ⅵ部、第Ⅶ部では、日産自動車の運営体制及び全職制、グループ
企業との資本・人事交流を明らかにするとともに、グループ各社、日
翔会加盟企業のほか 1 次から 3 次協力企業など約 480 社余りの概要、
取引状況、生産体制、事業計画を調査・報告しています。
◆ 申 込 方 法
フリー
ダイヤル
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電 話 0 5 2 - 4 5 1 - 8 2 2 1 ㈹
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日産自動車グループの実態 2014年版
定価: 58,000 円 + 消費税
■発 刊:2013年12月9日 ■体 裁:A4判/670頁
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