close

Enter

Log in using OpenID

平成18年3月号

embedDownload
3
平成18年
No.779
※行事名、とき・ところ・問い合わせ先を掲載しています。
また、本文中の掲載ページ(s○○)もあわせてご覧ください。
3月15日d∼31日f
日(曜)
行 事 名
15日d
年金相談sP11
1日g
10:00∼・市役所会議室・市民サービス課430−0223
2日a
秋田県司法書士会無料相談会sP11
10:00∼・大館市田代公民館・秋田県司法書士会4018(824)0187
16日e
17日f
市内小学校卒業式
10:00∼・市内各小学校・総務学事課430−0291
18日g
4月1日g∼15日g
日(曜)
行 事 名
鹿角市スポーツ賞授与式
3日b
4日c
5日d
市内各小中学校・総務学事課430−0291
6日e
8:00∼・幸稲荷神社・市民サービス課430−0224
第25回岩泉杯・松橋杯争奪ジャンプ大会
交通安全パレード
9:00∼・花輪スキー場・スポーツ振興課430−0297
20日b
21日c
宮野平のオジナオバナ
18:00頃∼・大湯宮野平地区・大湯温泉観光協会437−2960
22日d
鹿角市議会定例会閉会
10:00∼・市議会議場・議会事務局430−0280
年金相談sP11
10:00∼・市役所会議室・市民サービス課430−0223
23日e
24日f
新入社員合同入社式
9:20∼・市役所庁舎前出発・市民サービス課430−0224
7日f
8日g
9日a
10日b
11日c
12日d
13日e
八幡平サン・スポーツランドオープン(予定)
八幡平山麓観光開発事業団1431−2236
14日f
八幡平アスピーテライン秋田県側開通(予定)
鹿角地域振興局企画道路課423−2301
13:00∼・広域交流センター・市民サービス課430−0202
弁護士による無料法律相談sP11
先人顕彰館名誉館長講座sP14
13:30∼・先人顕彰館・同435−5250
11:00∼・鹿角パークホテル・鹿角雇用開発協会430−0550
人権・困りごと・行政相談sP11
春の全国交通安全運動(∼15日)sP11
交通安全祈願祭
10:00∼・鹿角パークホテル・スポーツ振興課430−0297
19日a
市内小・中学校入学式(十和田中学校は6日)
15日g
13:00∼・広域交流センター・市民サービス課430−0202
小豆沢のオジナオバナ
18:30頃∼・八幡平薬師神社・6十和田八幡平観光物産協会423−2019
谷内のオジナオバナ
19:00頃∼・八幡平谷内地区・6十和田八幡平観光物産協会423−2019
25日g
26日a
27日b
温泉活用健康講座sP12
11:00∼・五ノ宮温泉・福祉保健センター430−0119
28日c
消防功労者表彰伝達式
16:00∼・鹿角パークホテル・消防本部423−5601
29日d
30日e
31日f
市 役 所
電話番号
総務企画課
財 政 課
税 務 課
市民サービス課
福祉保健センター
農 林 課
観光商工課
都市整備課
水 道 課
会 計 課
議会事務局
●人口
30−0203
30−0209
30−0212
30−0221
30−0233
30−0241
30−0248
30−0261
30−0273
30−0216
30−0280
わからない場合 30−0203
(総務企画課につながります)
夜間及び休日
30−0699
(警備室につながります)
農業委員会
30−0283
選挙管理委員会 30−0285
教育委員会
総務学事課
30−0290
生涯学習課
30−0293
スポーツ振興課 30−0297
国体準備事務局 30−0258
市役所FAX
(2月28日現在)人口37,859人(前月比-28)男17,905/女19,954 世帯数13,376(前月比-5)
30−1122
18.3.10
2
鹿角市広報
もくじ
CONTENTS
02
ちょっと役立つカレンダー
03
目次 匠
04
特集
大
地
の
恵
み
を
染
め
あ
げ
る
地域で守る 子どもの安全
08
4月から介護保険料が変わります
09
お知らせします
記念スポーツセンターとアメニティパーク
が予約制になります 国家公務員採用試験
ふれあい農園利用者募集 皮投嶽・五ノ宮
嶽春山登山 ほか
12
けんこう通信
13
国保の広場
花輪字柳田
まなびぃウィンドウ
花いっぱい運動のお知らせ ほか
15
声 パートナー
エリカズ・コーナー
日本のマンガとアニメが流行っています!
16
市民の広場
鹿角のめぇもの きらきら輝いて
市民ネット いきいき新鮮組
おらほの自治会 お誕生日おめでとう 18
ズームアップ
第24回花っこ市 百歳長寿顕彰
土深井裸まいり 演劇を楽しむ会定期公演
第3回北秋田ナベナベサミット
日本語語学指導員ショプロン市へ
20
ヒストリーふるさと鹿角
鉱山近代化に尽した人々(下の1)
3
広報かづの9月号
広報かづの3月号
べ
阿部
国保の加入・脱退の届け出はお早めに
14
あ
ひさし
壽さん
様
と
な
る
素
材
に
染
料
を
捺
印
し
て
作
品
捺なっ
染せん現
と 在
し 阿
ぼ 部
り さ
染 ん
め が
で 手
す が
。 け
捺 て
染 い
は る
、 の
模 は
を
伝
え
て
こ
ら
れ
ま
し
た
。
ち
へ
染
め
物
を
は
じ
め
と
す
る
洋
裁
技
術
校
を
増
設
し
、
こ
れ
ま
で
に
多
く
の
人
た
昭
和
三
十
八
年
と
五
十
年
に
も
新
た
に
学
門
学
校
﹂
を
設
立
し
ま
す
。
阿
部
さ
ん
は
か
し
て
昭
和
二
十
七
年
に
﹁
花
輪
服
装
専
代
に
洋
裁
学
校
で
身
に
付
け
た
技
術
を
生
ん
は
、
終
戦
後
に
鹿
角
へ
戻
り
、
学
生
時
結
婚
し
て
樺
太
に
渡
っ
て
い
た
阿
部
さ
大
地
の
恵
み
で
表
現
し
て
い
き
ま
す
。
は
、
こ
れ
か
ら
も
安
ら
ぎ
や
心
地
よ
さ
を
品
を
作
り
続
け
た
い
﹂
と
語
る
阿
部
さ
ん
を
も
つ
草
木
染
め
。
﹁
人
に
喜
ば
れ
る
作
全
く
違
う
色
に
染
ま
る
奥
深
さ
と
面
白
さ
同
じ
植
物
で
も
媒
染
す
る
も
の
に
よ
り
の
難
し
さ
を
語
っ
て
く
だ
さ
い
ま
し
た
。
い
。
常
に
細
心
の
注
意
が
必
要
﹂
と
作
業
か
で
も
混
じ
れ
ば
使
う
こ
と
が
で
き
な
液
が
完
成
し
ま
す
が
、
﹁
不
純
物
が
わ
ず
せ
て
い
き
ま
す
。
最
後
に
布
で
こ
し
て
染
製
の
容
器
で
煮
出
し
て
染
液
へ
と
変
化
さ
安
ら
ぎ
・
心
地
よ
さ
よ
う
に
な
っ
た
と
い
い
ま
す
。
あ
り
、
自
然
と
草
木
染
め
に
興
味
を
持
つ
し
て
育
っ
た
阿
部
さ
ん
。
祖
母
の
影
響
も
幼
い
頃
か
ら
祖
母
の
草
木
染
め
を
目
に
色
技
術
で
す
。
古
代
か
ら
用
い
ら
れ
て
き
た
伝
統
あ
る
染
わ
ら
か
い
色
合
い
が
特
徴
で
、
日
本
で
は
を
原
料
に
染
色
す
る
草
木
染
め
。
淡
く
や
植
物
の
花
、
葉
、
根
、
皮
、
果
実
な
ど
な
る
ま
で
つ
か
れ
、
そ
の
後
ス
テ
ン
レ
ス
と
い
い
ま
す
。
採
取
し
た
素
材
は
細
か
く
材
は
阿
部
さ
ん
自
ら
が
採
取
に
出
か
け
る
染
め 自
。 然
茜 の
や 材
黄おお料
檗ばくを
︵ そ
キ の
ハ ま
ダ ま
︶ 生
な か
ど す
の 草
素 木
を
生
か
し
た
技
術
で
す
。
ほ
ど
い
た
と
き
に
で
き
あ
が
る
様
々
な
柄
布
を
糸
で
く
く
っ
た
後
に
染
料
で
染
め
、
を
作
り
出
す
染
色
方
法
。
し
ぼ
り
染
は
、
特
集
き
る
こ
と
は
何
か
を
考
え
ま
す
。
み
を
通
じ
て
、
今
私
た
ち
が
で
現
場
、
そ
し
て
地
域
の
取
り
組
た
め
に
、
行
政
・
警
察
・
教
育
安
全
・
安
心
な
ま
ち
を
つ
く
る
ち
が
笑
顔
で
成
長
し
て
い
け
る
今
回
の
特
集
は
、
子
ど
も
た
の
で
は
な
い
で
し
ょ
う
か
。
向
き
合
わ
な
け
れ
ば
い
け
な
い
た
ち
の
安
全
対
策
に
正
面
か
ら
す
る
危
機
感
を
持
ち
、
子
ど
も
で
は
あ
り
ま
せ
ん
。
犯
罪
に
対
も
は
や
遠
い
場
所
で
の
出
来
事
か
る
こ
の
よ
う
な
凶
悪
事
件
は
、
子
ど
も
た
ち
の
身
に
降
り
か
ら
な
い
事
件
が
発
生
し
ま
し
た
。
痛
ま
し
く
決
し
て
あ
っ
て
は
な
殺
人
事
件
な
ど
、
あ
ま
り
に
も
発
生
し
た
女
子
小
学
生
誘
拐
・
昨
年
末
の
広
島
県
、
栃
木
県
で
池
田
小
学
校
事
件
を
は
じ
め
、
大
阪
教
育
大
学
教
育
学
部
附
属
ま
せ
ん
。
平
成
十
三
年
六
月
の
加
え
ら
れ
る
事
件
が
後
を
絶
ち
や
通
学
路
で
子
ど
も
に
危
害
が
子
ど
も
の
安
全
を
脅
か
す
事
件
不
審
者
が
学
校
へ
侵
入
し
、
脅
か
さ
れ
て
い
る
今
、
子
ど
も
の
安
全
が
特 集
地域で守る 子どもの安全
事
ら
で
組
織
す
る
鹿
角
地
域
生
徒
指
導
研
究
徒
た
ち
の
下
校
、
帰
宅
時
を
狙
っ
て
い
ま
す
。
発
生
し
て
い
る
こ
と
が
多
く
、
不
審
者
は
生
案
を
見
て
も
午
後
か
ら
宵
の
う
ち
に
か
け
て
の
時
間
帯
に
発
生
し
て
い
ま
す
。
県
内
の
事
い
ず
れ
の
事
案
も
生
徒
が
帰
宅
す
る
夕
方
ン
ト
カ
メ
ラ
で
写
真
を
撮
ら
れ
た
。
ほ
し
い
﹂
と
声
を
か
け
ら
れ
、
イ
ン
ス
タ
三
十
歳
代
の
男
性
に
﹁
写
真
を
撮
ら
せ
て
子
生
徒
が
徒
歩
で
帰
宅
途
中
、
二
十
歳
∼
事
昨 例
年 2
九
月
、
花
輪
地
内
で
中
学
生
の
女
と
声
を
か
け
ら
れ
た
。
男
性
に
、
﹁
一
万
円
あ
げ
る
か
ら
来
な
い
か
﹂
か
ら
来
た
自
転
車
に
乗
っ
た
五
十
歳
代
の
男
子
児
童
が
自
転
車
で
帰
宅
途
中
、
後
ろ
事
昨 例
年 1
六
月
、
十
和
田
地
内
で
小
学
校
の
の
よ
う
な
声
か
け
事
案
が
発
生
し
ま
し
た
。
昨
年
、
鹿
角
市
内
で
は
不
審
者
に
よ
る
次
情
報
が
鹿
角
警
察
署
や
学
校
の
生
徒
指
導
主
■
主
な
声
か
け
事
案
う
ち
、
鹿
角
地
域
で
は
、
不
審
者
に
関
す
る
八
件
あ
り
ま
し
た
︵
=
左
表
参
照
︶
。
そ
の
け
事
案
等
の
不
審
者
に
関
す
る
情
報
は
三
十
本
部
に
寄
せ
ら
れ
た
子
ど
も
に
対
す
る
声
か
て
お
り
、
県
内
で
も
平
成
十
七
年
中
に
警
察
子
ど
も
を
狙
っ
た
事
件
が
全
国
で
多
発
し
に
増
加
す
る
可
能
性
が
あ
る
の
で
す
。
た
場
合
も
考
慮
す
れ
ば
、
そ
の
件
数
は
さ
ら
す
。
目
撃
し
て
い
て
も
通
報
し
て
い
な
か
っ
情
報
は
、
昨
年
だ
け
で
も
十
七
件
に
上
り
ま
で
あ
り
、
実
際
に
鹿
角
地
域
で
寄
せ
ら
れ
た
■
鹿
角
市
内
で
の
不
審
者
情
報
し
か
し
、
こ
れ
は
あ
く
ま
で
も
認
知
件
数
推
進
協
議
会
へ
二
件
寄
せ
ら
れ
て
い
ま
す
。
警
察
防犯は地域との連携が必要
鹿角警察署
市民の安全と安心を守るという立
場から、鹿角警察署の安部さんに
お話を伺いました。
■情報の共有化が大切
事件の早期解決を図るためには、
情報を警察だけではなく、様々な
関係機関で共有することが大切で
す。鹿角管内では、各小・中学校
からの不審者等の情報は鹿角警察
署と鹿角地域生徒指導研究推進協
議会へ通報され、その後FAXで各
学校や教育委員会などへ連絡する
システムが構築されています。
5
広報かづの3月号
少年サポートセンター少年係長
■鹿角警察署の取り組み
各小学校の下校ルートをパトロ
ールしています。警察署のパトカ
ー2台、各地域ごとに交番のパト
カーが子どもたちの安全を守って
います。
防犯グループの立ち上げ支援も
しています。現在、市内では各小
学校PTAを中心に子どもたちの安
全を見守る防犯ボランティアの組
織化が進められています。また、
各小学校から5名の保護者を選任
し(任期は1年)、本人の可能な範
囲で子どもたちの登下校を見守っ
ていただくセーフティ・ママの委
嘱も全県的な取り組みとして行っ
ています。
安部 千代子 さん
そのほか、市内5つの小学校で
子どもたちに防犯意識を高めても
らうため、防犯教室にも赴いてい
ます。平成16年3月には、不審者
対策として市内すべての小・中学
校に刺股(さすまた)が配置され、
教師への教習も行いました。
■地域の連携と協力
防犯は警察だけの活動では難し
いものがあります。犯罪を未然に
防ぎ、子どもたちが安心して暮ら
せるまちにするためには、学校、
家庭、行政そして地域が一体とな
って取り組んでいくという意識が
大切です。
い
ま
し
た
の
で
ご
紹
介
し
ま
す
。
の
取
り
組
み
状
況
な
ど
に
つ
い
て
お
話
を
伺
八
幡
平
小
学
校
P
T
A
会
長
か
ら
こ
れ
ま
で
長
、
大
湯
小
学
校
地
区
セ
ー
フ
テ
ィ
・
マ
マ
、
て
い
る
中
、
尾
去
沢
老
人
ク
ラ
ブ
連
合
会
会
動 ら が り 対 見 大 の 犯
れ き と 織 活 協 小
地 ま が な 化 動 力 学 ま し 子 通 、 す 受 き 自 罪
域 す ま っ を を し 校 た て ど 学 P る け な 主 が
ご 。 す て 進 行 て で 、 い も 路 T 意 ら 力 活 大
ま 子 め お 通 は 山 る た の A 識 れ を 動 幅
と
す ど て う 学 、 根 地 ち 見 、 は ま 発 が に
に
加 も お と 路 P 分 域 を 守 自 年 す 揮 子 減
様
速 た り 防 に T 校 も 守 り 治 々 。 し ど 少
々
鹿 て も す
し ち 、 犯 お A を あ ろ な 会
な
て を 今 ボ け を 含 り う ど 、 高 角 い た る
取
い 守 後 ラ る は む ま と を 老 ま 市 る ち な
り
く ろ 、 ン 児 じ 市 す 、 通 人 り 内 例 の ど
組
も う 地 テ 童 め 内 。 積 じ ク を で が 安 、
み
極 て ラ 見 も 全 全 地
の と 域 ィ の 各 全
が
的 犯 ブ せ 防 国 確 域
と い が ア 見 団 十
行
に 罪 な て 犯 で 保 住
思 う 一 の 守 体 一
わ
活 か ど お に も に 民
わ 動 体 組 り が の
れ
防
犯
ボ
ラ
ン
テ
ィ
ア
活
動
に
よ
り
身
近
な
■
様
々
な
地
域
ボ
ラ
ン
テ
ィ
ア
人と触れ合うことが大切
尾去沢老人クラブ連合会会長
たか はし
こう じ ろう
高 橋 幸 二 郎 さん
尾去沢老人クラブでは、昨年の
12月上旬から今年の1月末まで、学
校側で調査した通学路の危険区域
において、日暮れの早い夕方の時
間に尾去沢小学校児童の下校
の見守りを行いました。
今後も老人クラブとし
て子どもたちを守る手
助けができたらと考
えています。
地
域
最近の一連の事件を見て感じる
ことは、人のつながりが希薄にな
ってきたということ。昔に比べ、
子どもたちと触れ合う機会も少な
くなりました。地域の人たちがお
互いに触れ合い関わりを持つこと
で、犯罪に巻き込まれない大きな
防犯力が育っていくのではないで
しょうか。
子
ど
も
た
ち
を
守
る
た
め
に
子どもの目線で考えてみる
大湯小学校地区の子どもたちの
安全を見守る「セーフティ・ママ」
の活動をしています。
今年の2月には、駐在所の協力
を受け、万が一不審者の被害にあ
った場合、どこに駆け込み助けを
呼べばよいのかを把握するため、
「安全マップ(子ども110番の家)」
を作製しました。従来の危険マッ
プとは違った発想で作っています。
そのほかにも、自分たちの時間
が許す範囲で子どもたちの下校を
見守ったり、自治会と協力して、
実際に通学路を歩いて危険箇所を
調べたりしています。
活動を続けて感じたことは、ま
ず、子どもの目線に立って考えて
みるということ。大人の目線では、
意外な危険箇所を見落としている
ことが多いものです。
大湯小学校地区セーフティ・ママ
なり た
よし こ
ま ぶち
地域一体となった取り組みを
八幡平小学校PTA会長
あ
べ
ひろ む
阿 部 博 武 さん
私たち八幡平小学校PTAは、子ど
もたちの安全を守るため、八幡平
地区の危険箇所を調査した「八幡
平小学校きけん場所マップ」を作
製し、保護者へ配布しています。
また、下校時の子どもたちの安
全を確保するため、「八幡平小
学校みまもり隊」を発足させ、
自治会、婦人会、老人クラ
ブへ通学路における見守り活
ふ く こ
成 田 好 子 さん ・ 馬 淵 富 久 子 さん
動の協力をお願いしているところ
です。活動開始は小学校1年生の
入学に向けた4月を目標にしてい
ますが、一人でも多くの方々が見
守ってくだされば、事件の発生は
未然に防ぐことができます。
子どもたちの安全は、保護者だ
けで守りきれるものではありませ
ん。地域が一体となって取り組む
ことが必要だと考えています。
特 集
地域で守る 子どもの安全
■行政の取り組み
■学校の取り組み
本市で行っている子どもたちの安全対策に関す
る取り組みの一部を紹介します。
教育現場での主な取り組みについて花輪小学校
を事例に紹介します。
■防犯カメラの設置
■防犯教室の開催
市内全小・中学校を対象に防犯カメラを設置
しています。カメラ台数は1校当たり3台で、
職員玄関や生徒玄関へ設
置し、職員・生徒・来客
者の出入管理や不審者の
確認などを行い、校内で
の子どもたちの安全確保
に努めています。
教育委員会総務学事課430−0291
花輪小学校では、今年の1月30日と2月21日に
防犯教室を開催しています。不審者に遭遇した
場合の対処方法について、鹿角警察署より児童
たちと一緒に実技を交えて指導していただきま
した。児童たちからは、「本当に不審者が出たら
怖いけど、も
しものときは
習ったことを
守りたい」と
いう意見が多
く出されてい
ます。
■通学路の街灯整備
児童の下校する時間帯を狙う不審者。特に、
街灯がなく薄暗くなった道路を歩く子どもたち
の危険性は高いといえます。市では、子どもた
ちの通学路の安全を確保するため、各小・中学
校より要望があった通学路での街灯の新設や設
置間隔の変更、蛍光灯光量のアップなどの整備
を行っており、今年度内に終了する予定です。
■危険箇所マップの作成
保護者と協力し、鹿角警察署でまとめた「花
輪小学校きけんばしょマップ」をもとに詳細な
危険箇所を記したマップを作成しています。
学校側でもPTAと協力
し、様々な取り組みは行
っていますが、学校や
PTAだけではやはり限
界があります。今後は、
行政や警察、そして地域
との連携で子どもたち
を守っていく必要
があるのではと考
えています。
■自主防犯活動のサポート
各地域での取り組みを支援するため、自治会
や老人クラブ等
の各種団体を対
象に、腕章など
の防犯活動用品
の貸し出しも行
っています。
市民サービス課環境生活班430−0224
境
づ
く
り
の
き
っ
か
け
と
な
る
は
ず
で
す
。
7
広報かづの3月号
る
こ
と
で
、
子
ど
も
た
ち
の
笑
顔
溢
れ
る
環
さ
ん
が
積
極
的
に
防
犯
活
動
に
取
り
組
ま
れ
い
う
意
識
を
持
つ
こ
と
で
す
。
地
域
の
み
な
め
、
﹁
地
域
の
子
ど
も
は
地
域
で
守
る
﹂
と
一
人
ひ
と
り
が
防
犯
に
対
す
る
関
心
を
高
今
、
私
た
ち
に
で
き
る
こ
と
︱
。
そ
れ
は
、
い
く
と
い
う
意
識
が
必
要
で
す
。
れ
ぞ
れ
が
連
携
し
、
一
体
と
な
っ
て
守
っ
て
は
、
学
校
・
家
庭
・
行
政
・
警
察
・
地
域
そ
っ
て
い
け
る
社
会
を
築
い
て
い
く
た
め
に
花輪小学校 教頭
いし
い
かず みつ
察
だ
け
の
取
り
組
み
で
は
限
界
が
あ
り
ま
ど
も
自
身
や
学
校
・
家
庭
だ
け
、
行
政
や
警
石 井 和 光 さん
い
く
子
ど
も
た
ち
が
、
安
心
し
健
や
か
に
育
す
。
犯
罪
を
未
然
に
防
ぎ
、
将
来
を
担
っ
て
子
ど
も
た
ち
の
安
全
を
守
る
こ
と
は
、
子
■
地
域
の
子
ど
も
は
地
域
で
守
る
国民年金
口座振替で1年度分前納すると
1年度分、6カ月分の前納は口座振替がおトクです
国民年金保険料を前納すると割引があり
ます。1年度分を現金払いで前納すると
「2,950円」の割引、口座振替で前納する
と、「3,490円」の割引を受けることがで
きます。(6カ月前納は、現金で680円、
口座振替で940円の割引となります。
)
口座振替のお申し込みは、お早めに
社会保険事務所では、平成18年度分1年
前納の口座振替を3月も受け付けています
(金融機関は締切ました)。郵送でも受け
付けています。ぜひご利用ください。
9
広報かづの3月号
平成18年4月1日∼19年3月31日の加入申し込み受付中です
交通災害共済・不慮の災害共済
この共済制度は、本市に住民登録及び外国人登録をし
ている方であれば、どなたでも加入できます。しかも、
年齢制限はありません。
交通災害共済は、歩行中や乗車中に交通事故に遭った
場合などに、不慮の災害共済は作業中の事故、レクリエ
ーション中の事故、自然災害などの事故に遭った場合な
どに共済金を受けることができる制度です。セット加入
で、ほとんどの災害が対象となります。
▽申込方法…3月号の広報と一緒に配られ
た申込用紙に必要事項を記入のうえ、
市民サービス課またはお近くの支所で
手続きしてください。
○交通災害共済(年額400円)
○不慮の災害共済(年額600円)
市民サービス課環境生活班430−0224
ン
◆
鹿角 information ◆ かづのインフォメーション
◆
鹿角 information ◆ かづのインフォメーション
「皮投嶽・五ノ宮嶽」
春山登山
▽とき…4月16日(日)
▽集合場所…アルパス前広場
▽受付…6:30∼6:45 ▽出発…7:00
▽登山ルート…皮投嶽 五ノ宮嶽 大日霊貴神社
▽参加資格…中学生以上の体力に自信のある方(全行程12km)
▽参加費…1,000円
▽申込締切…4月10日(月)
▽携帯品…昼食、雨具、防寒具、水筒、予備食
▽服装…靴はできるだけ底の硬いもので雪が入らないもの。ストックがある
と便利です。
申し込み・お問い合わせは十和田八幡平観光物産協会423−2019
八幡平分駐所が消防署に統合されます 消防本部からのお知らせ
昭和56年に開設された八幡平谷
内地区にある八幡平分駐所(職員
1名勤務)が、4月1日から増加
する救急救助事案などへの出動体
制の強化をはじめ、消防力の効率
的な運用を図るため、消防署に統
合されるものです。
火災などが発生した場合のサイ
レンは、消防署からの遠隔操作で
吹鳴して皆さんにお知らせします。
また、消防団員には携帯電話に
よる「災害情報メール」で配信す
る方法を取り入れております。
鹿角広域消防本部423−5601
ホームページをご覧ください
http://www.ink.or.jp/~sukusuku
子育て支援センター
すくすく広場
子育て中のママや子どもたちを応
援します。子どもが楽しめる遊び
はもちろん、ママたちのリフレッ
シュやお友だちづくりの場に!
費用や申し込みは原則必要ありま
せん。
児童センター
WAIWAIサンデー
▽とき…月1回(日曜日開催)
▽ところ…児童センター
▽対象…市内の子どもとそのご家族
※費用 材料費をいただくことが
あります
Lily's English Hour
カナダから来たとっても素敵な
りりぃさんと一緒に、月に1度楽
しいひとときを過ごしませんか?
▽とき…月1回(日曜日開催)
▽ところ…児童センター
▽費用…年間 3,000円(4月・10
月に2度に分けて集金します)
▽申込締切…4月20日(木)
継続して参加できる方を募集しま
す(20人程度)
児童クラブ
ドンドン土曜日
ひねもす手芸・七宝焼きなど
あっ!と驚くような楽しい遊びをし
ませんか?
▽ところ…児童センター
鹿角市に住む児童であれば、児童
クラブに入っていなくてもOK!
費用・保育料の他に材料代がかか
ります。申込が必要です。
児童センター423−7180
子育て支援センター430−0855
スポーツ教室
東京美装興業鹿角事業所
423― 8000(アルパス内)
■エアロビクス教室
▽とき…毎週水・土曜日19:00∼
20:00(3月29日はお休みです)
▽ところ…アメニティパーク
▽参加費…500円
■初心者エアロビクス教室
▽とき…毎週水・土曜日18:20∼
18:50(3月29日はお休みです)
▽ところ…アメニティパーク
▽参加費…500円
■フィットネス・ワークショップ
▽とき…毎週火曜日10:00∼12:00
(3月21日、28日はお休みです)
▽ところ…アメニティパーク
▽参加費…無料
■グラウンドゴルフ教室
▽とき…毎週水曜日13:30∼15:30
(3月29日はお休みです)
▽ところ…記念スポーツセンター
▽参加費…200円
■春休みJr短期水泳教室
▽とき…3月20日(月)∼3月24日
(金)10:00∼11:00
※5日間連続のレッスンです
▽ところ…湯瀬ホテルプール
▽対象・定員…小学生20名(来年
度入学児童含む)
▽参加費…5,250円
▽申込締切…3月13日(月)
■ダンス!ダンス!ダンス!
▽とき…毎週火・金曜日19:00∼
20:00(3月28日、31日はお休み
です)
▽ところ…アメニティパーク
▽対象…高校生以上
▽参加費…500円(高校生300円)
■キッズサッカー教室
▽とき…毎週日曜日9:00∼10:00
▽ところ…アメニティパーク
▽対象…幼児∼小学1・2年生
▽参加費…500円
18.3.10
10
◆
鹿角 information ◆ かづのインフォメーション
試 験
国家公務員採用試験
人事院では、次のとおり国家公務員
採用試験を実施します。
なお、申込用紙の請求や受験資格等
の詳しい内容については、人事院H
P又は下記にお問い合わせくださ
い。
人事院東北事務局4022(221)2022
人事院HP【http://www.jinji.go.jp/】
労働基準監督官採用試験
▽受験資格…①昭和52年4月2日∼昭
和60年4月1日生まれの者②昭和60
年4月2日以降生まれの者で大学を
卒業した者、平成19年3月までに
大学を卒業する見込みの者及び人
事院が同等の資格があると認める
者
▽第一次試験…6月11日(日)8:45∼
▽試験会場…秋田大学
▽受 付 期 間 … 4月3日(月)∼14日
(金)消印有効
▽申込用紙請求先…全国の労働局、
労働基準監督署、公共職業安定所
または人事院地方事務局
秋田労働局4018(862)6681
募 集
ふれあい農園利用者募集
市では、農業者以外の市民の皆さん
から野菜や花の栽培を楽しんでいた
だくため、「ふれあい農園」の利用
者を募集します。
▽ところ…鹿角市高齢者生きがいコ
ミュニティセンター敷地内(鹿角
市尾去沢字上山13-1)
▽募集区画…29区画
▽応募資格…①市内に居住し農耕地
を所有していない方②農園を適切
に利用できる個人及び団体
11
広報かづの3月号
◆
鹿角 information ◆ かづのインフォメーション
▽利用期間…平成18年4月∼平成19
年3月
▽利用料…無料(ただし水道料500
円を負担して頂きます)
▽申込締切…3月30日(木)
福祉保健センター高齢者・介護班
430−0234
(財)鹿角市奨学会奨学生募集
▽ 対象…鹿角市民の子弟で高校・
高専・大学(短大・専修学校を
含む)に在学する方
▽貸与額…◎高校・高専前期3年
間=月額1万円 ◎大学・高専後
期2年間=月額3万円
▽申 込 期 間 … 4 月 1 日 ∼ 3 週 間 ほ ど
(募集要項は3月末の予定です)
(財)鹿角市奨学会事務局(教育
委員会総務学事課内)430−0291
ふれあいの川美化事業
あなたが住んでいる近くの河川の草
刈りに、ご協力をお願します。
地域の皆さんの団体であればどなた
でも結構です。複数の方で参加して
ください。
▽内容…居住地域やその周辺の河川
の草刈(1,000㎡以上)について、
県と委託契約を締結し作業を行っ
て い た だ く も の で す 。( 例 :
1,000Gの委託料2万円)なお、予
算の状況によりすべての申し出に
対応できない場合があります。
▽対象団体…自治会、婦人会、老人
クラブ、水利組合、市民団体など
鹿角地域振興局建設部河川砂防課
河川環境防災班423−2308
相 談
年金相談
▽とき…3月8日、3月15日、3月22日
10:00∼12:00、13:00∼14:30(毎月
第2、第3、第4水曜日)
▽ところ…市役所会議室
人権・困りごと・行政相談
▽とき…3月24日(金)13:00∼15:30
▽ところ…広域交流センター
市民サービス課市民共動班430−0202
弁護士による無料法律相談
▽とき…3月24日(金)13:00∼15:30
▽ところ…広域交流センター
▽相談員…内藤徹弁護士(※要予約)
市民サービス課市民共動班430−0202
秋田県司法書士会司法書士総合
相談センター無料相談会
▽とき…3月15日(水)10:00∼15:00
▽ところ…大館市田代公民館
▽相談内容…不動産の売買、贈与、
賃貸借等に関する問題、夫婦・親
子関係など家庭内に関する問題、
高齢者の財産管理に関する問題な
ど
秋田県司法書士会4018(824)0187
案 内
合併処理浄化槽設置費用の
一部を助成します
市では、平成18年度に住宅に合併処
理浄化槽を設置する方に補助金を交
付します。
▽該当区域…(1)公共下水道の事業
認可区域以外、(2)農業集落排水
事業の認可区域以外の場所に限ら
れます
▽補助件数…5人槽10基、7人槽30基
▽申込期限…3月31日(金)
▽申込場所…都市整備課(申込用紙
があります)
都市整備課下水道班430−0271
福祉保健センター健康増進班 430−0119
■ 保健事業カレンダー ( 乳幼児健診・予防接種など )
実施日
事 業
名
対 象
者
受付時間
会 場
9:45∼10:00 福祉保健センター
13:00∼13:15
〃
13:00∼13:15
〃
3/14 火 乳児相談(ゴックン期) 平成17年10月生(全地区)
3/16 木 1歳6か月児健診
3/17 金 3歳児健診
平成16年8月生(花・八・尾)
平成14年11月生(花・十)
■ 献血車訪問 (200P、400P献血)
実施月日
3月16日
(木)
4月7日
(金)
受付時間
9:00∼ 9:50
10:15∼11:30
12:10∼12:45
13:50∼15:20
9:00∼10:00
10:30∼11:30
12:50∼13:40
14:00∼15:00
■ 在宅当番医日程
3月
献血実施場所
福祉保健センター
いとく花輪店(駅前)
柳澤鉄工所
鹿角中央病院
いこいの里
東恵園
マックスバリュ花輪店
Aコープかづの本店
■ 温泉活用健康講座
∼こころもからだもポッカポカ
フロの日は温泉に集まろう!∼
▽と き…3月27日(月) 11:00∼12:00
▽ところ…五ノ宮温泉(八幡平)
▽内 容…お医者さんのお話、血圧測定、足の体力
測定、頭の体操など
※当日、講座の参加者に入
浴料の助成券(250円)
を差し上げます(鹿角市
在住の方に限ります)。
( 3/16 ∼ 4/15 )
16日e
17日f
18日g
19日a
20日b
21日c
22日d
23日e
24日f
25日g
26日a
27日b
28日c
29日d
30日e
31日f
三ヶ田医院
いけがみクリニック
鹿角中央病院
大湯リハビリ温泉病院
笹村整形外科
本田医院
大里病院
鹿角中央病院
村木医院
大湯リハビリ温泉病院
大里病院
福永医院
長橋医院
小笠原医院
本田医院
三ヶ田医院
4月
1日g
2日a
3日b
4日c
5日d
6日e
7日f
8日g
9日a
10日b
11日c
12日d
13日e
14日f
15日g
いけがみクリニック
村木医院
笹村整形外科
長橋医院
大湯リハビリ温泉病院
三ヶ田医院
本田医院
福永医院
小笠原医院
大里病院
長橋医院
鹿角中央病院
笹村整形外科
いけがみクリニック
村木医院
※平日は午後5時∼8時、日曜・祝日は午前9時から
午後8時までです。
「心の健康づくり調査」 ― 鹿角市・秋田県・秋田大学共同実施 ―
「ストレスを感じることがありますか?」
「悩み事を聞いてくれる人はいますか?」
鹿角市では「心の健康づくり・自殺予防」事業のための基礎調査を行います。この
調査は、鹿角市民の心の健康状態把握を目的としています。調査にご協力ください。
■調査対象:鹿角市在住の30歳∼69歳の方
■調査方法:地域の保健協力員が調査票を配布・回収します(3月下旬∼4
月中旬)。集計・分析は秋田大学医学部健康増進医学分野に委託します。
※プライバシーには十分配慮します。個人を特定するような公表や調査
票の第三者への提供はありません。
福祉保健センター健康増進班430−0119
18.3.10
12
就職や退職、進学にともない国民健康保険の加入や脱退などの手続きが必要な
場合は、14日以内に市民サービス課国保窓口か支所へ届け出をしましょう。
手
続
き
を
持
参
し
不
要
お
口 続
に き な 問
、 が お い
社必、合
会要こわ
保でのせ
く
険す場だ
合
。
資
市 は さ
格民国い
喪サ民。
失ー年
証ビ金
明スへ
書課の
︵ 年 加
保 金 入
険 窓 手
脱
退
の
手
続
き
が
必
要
国民健康保険被保険者証
(保険証)を紛失したら
13
広報かづの3月号
金
を
受
給
中
で
、
そ
40 の
歳 加
以 入
降 期
に 間
10 が
年 20
③
厚
生
年
金
や
各
種
共
済
年
金
な
ど
の
年
年
以
上
、
も
し
く
は
一
定
の
条
件
を
満
た
し
て
い
れ
ば
、
引
き
続
②
老
人
保
健
未
該
当
の
方
任
意
継
続
保
険
に
加
入
き
を
し
て
く
だ
さ
い
。
年
金
の
手
続
き
必
要
し
加
入
の
手
続
き
を
し
て
く
だ
さ
い
。
印
鑑
を
持
参
し
脱
退
の
手
続
が
①
国
保
に
加
入
す
る
、
し
て
い
る
方
載
さ
れ
た
書
類
︶
、
険
喪
失
日
の
記
載
さ
れ
た
書
類
︶
、
印
鑑
を
持
参
年
金
証
書
、
社
会
保
険
資
格
喪
失
証
明
書
︵
保
て
い
た
だ
き
ま
す
。
後
日
必
ず
在
学
証
明
書
を
お
持
ち
く
だ
さ
い
。
の
扶
養
家
族
は
、
退
職
者
医
療
制
度
に
加
入
し
お
、
入
学
許
可
証
で
手
続
き
を
し
た
場
合
は
、
次
の
全
て
の
条
件
を
満
た
し
て
い
る
方
と
そ
鑑
を
お
持
参
し
手
続
き
を
し
て
く
だ
さ
い
。
な
会
保
険
資
格
取
得
証
明
書
︵
保
険
加
入
日
の
記
就
職
先
の
社
会
保
険
等
の
保国
険保
証の
ま 保
た 険
は
証
社
国
保
退
職
者
医
療
制
度
加 に
入 加
の 入
手
続
き
が
必
要
国
保
資
格
は
な
く
な
り
ま
す
。
、
就
職
し
て
社
会
保
険
に
加
入
し
た
と
き
か
ら
、
を
し
て
く
だ
さ
い
。
会
社
の
保
険
に
加
入
脱
退
の
手
続
き
が
必
要
険
資
格
喪
失
印 証
鑑 明
を 書
れ
た
書
類
︶
、
お
持
参
し
加
入
の
手
続
き
国
民
健
康
保
険
に
加
入
す
る
方
は
、
国
保
に
加
入
加
入
︵
の
保
手
険
続
喪
き
失
が
日
必
の
社
要
記
載 会
さ 保
し 学
際 継 に
在 ま 生 転 、 続 住 修
学 す 用 出 忘 す 民 学
証 。 遠 先 れ る 登 の
明
隔 で ず こ 録 場
書
地 保 に と が 合
︵
保 険 そ が な 、
入
険 証 の で く 転
学
証 を 旨 き な 出
前
︵ 利 を ま っ の
お
は
用 知 す て 届
入
保 で ら 。 も 出
学
険 き せ 転 、 を
許
証 る く 出 国 し
可
︶ よ だ の 保 て
証
を う さ 届 資 鹿
︶
発 に い 出 格 角
、
行
の を 市
印
、 。
修
学
の
た
め
に
転
出
→
国民健康保険被保険者証を無くさ
れた方(または破損された)は、写
真が付いた身分証明(運転免許証・
住基カードなど)と印鑑を持参のう
え、市民サービス課国保窓口か支所
で再交付の手続きをしてください。
なお、支所での手続きや身分証明
を持参しなかった場合は、保険証は
後日郵送になります。
以
上
あ
る
方
き
勤
め
て
い
た
会
社
の
健
康
保
険
に
加
入
す
る
→
転
出
す
る
方
こ
と
が
で
き
ま
す
。
詳
し
く
は
、
加
入
し
て
い
た
社
会
保
険
事
務
所
、
健
康
保
険
組
合
な
ど
に
→
転
出
に
よ
っ
て
鹿
角
市
に
住
民
登
録
が
な
く
喪
失
日
の
記
載
さ
れ
た
書
類
︶
、
印
鑑
は
な
る
と
、
転
出
日
を
で
持
鹿
参
角
し
市
脱
の
退
国
の
保
手
資
続
き 国 格
を 保 は
し の な
く
な
り
ま
す
。
転
出
の
届
け
出
の
際
は
手
続
き
を
し
て
く
だ
さ
い
。
→
家
族
の
健
康
保
険
に
加
入
→
保
険
証
、
印
鑑
家
族
で
社
会
保
険
等
に
加
入
し
て
い
る
方
が
→
て
く
だ
さ
い
。
い
て
、
被
扶
養
者
に
該
当
す
る
場
合
は
職
場
で
→
加
入
手
続
き
を
行
っ
て
く
だ
さ
い
。
応援します!!
あなたの健康づくり
の
手
続
き
が
必
要
教育委員会生涯学習課430−0293630−1140 e-mail:[email protected]
http://www.city.kazuno.akita.jp/kyoui/gakushu/index.htm
花と笑顔 があふれる地域に!
∼花いっぱい運動のお知らせ∼
心に潤いをもたらす花々の力。健やかで元気な、笑顔の
あふれる毎日を送るために、そして、みんなに気持ちの良
い地域づくりのためにその花の力を借りてみませんか。
来る彩りの季節に備えて、花いっぱい運動にぜひみなさ
んでご参加ください。
■対 象…市内自治会・子ども会・老人クラブ、企業等各団体
■注文方法…市内各市民センター窓口にある注文書に必要事項を記入し、提出してください。
(電話・FAX可)
■花 種 子…無料(配布予定種…サルビア赤・マリーゴールド・アゲラタム・ケイトウ・コキア)
■花 苗…1本30円(50本単位)(配布予定種…サルビア赤・マリーゴールド・アゲラタム)
■問い合わせ先…各市民センター
(花輪423−3351・十和田435−3045・尾去沢423−2553・八幡平432−2029)
※花いっぱい運動とは…
植物を育て慈しむ心を通じて「思いやりの心」を育てることを目的として、昭和39年から全国的に始まりま
した。鹿角市も昭和47年から参加し、これまで多数の団体が各種コンクールで入賞しています。
冬の祭典
snapshot
№12 縄文から未来へ(最終回)
スノーサークルマンフェスティバル(十和田)
市民スキー大会(八幡平)
イ
ン
フ
ォ
メ
ー
シ
ョ
ン
市民スキー大会(尾去沢)
先人顕彰館名誉館長講座
▽とき…4月8日(土)13:30∼
▽ところ…先人顕彰館ホール
▽内容…「論語」について
先人顕彰館435−5250
孔子
大湯ストーンサークル館開館時間の変更
4月1日から10月31日までの間、開館時間は9:00∼
18:00までとなります。なお、休館日はありません。
大湯ストーンサークル館437−3822
一年間続けてきたこの連載も今回で
最終回になります。これまで縄文時代
にスポットを当ててきましたがどうだ
ったでしょうか。
縄文時代は平和な時代であったと言
われています。私たちの先祖である縄
文人は厳しい環境の中、一万年もの長
い間、自然と共生し、様々な形で協力
しあって生活していました。
この地に根付いた縄文人の子孫であ
る私達は縄文人が持っていた自然や物
を大切にする心、協力しあう心を大切
に受け継ぎ、
子孫に伝えて
いきたいもの
です。
18.3.10
14
者
が
多
く
無
理
が
生
じ
て
い
ま
す
。
も
う
少
知
し
て
い
て
も
、
自
治
会
に
よ
っ
て
は
高
齢
入
し
て
く
だ
さ
い
。
ス
い
ま
す
が
、
健
康
維
持
の
た
め
と
は
承
場
合
で
も
、
住
所
・
氏
名
な
ど
は
記
だ
き
ま
す
。
ポ
ー
ツ
振
興
の
た
め
運
動
会
を
行
っ
て
は
ご
遠
慮
く
だ
さ
い
。
匿
名
希
望
の
※
中
傷
や
営
利
を
目
的
と
し
た
内
容
あ
り
ま
す
の
で
、
ご
了
承
く
だ
さ
い
。
な
い
場
合
や
短
く
編
集
す
る
場
合
が
す
。
ご
意
見
を
今
後
の
参
考
に
さ
せ
て
い
た
な
お
、
紙
面
の
都
合
で
掲
載
で
き
時
掲
載
し
て
ま
い
り
た
い
と
考
え
て
お
り
ま
企
画
課
へ
お
送
り
く
だ
さ
い
。
今
後
も
市
民
の
方
々
の
役
に
立
つ
情
報
を
随
齢
・
電
話
番
号
を
記
入
し
て
、
総
務
■
広
報
か
ら
記
事
の
内
容
等
に
つ
い
て
は
、
に
体
験
や
意
見
と
住
所
・
氏
名
・
年
ま に 読 農
す 立 ん 事
︵ 。 つ だ な
ふ
ア だ ど
る
ド け 大
さ
バ で 人
と
イ 心 で
大
ス に も
使
が 残 子
あ り ど
下
れ 、 も
田
ば 日 で
長
い 常 も
四
い 生 ち
郎
と 活 ょ
さ
思 に っ
ん
い 役 と
︶
い 報 困
は 。 紙 っ 日
が
の た 常
き
感 体 生
や
想 験 活
電
な 、 で
子
ど 市 楽
メ
を 政 し
ー
お へ か
ル
寄 の っ
、
せ 意 た
F
く 見 こ
A
だ 、 と
X
さ 広
、
に
も
一
行
知
恵
袋
を
設
け
、
健
康
、
マ
ナ
ー
、
こ
と
が
書
い
て
あ
り
ま
し
た
。
広
報
か
づ
の
か
二
行
の
中
に
日
常
い
ろ
い
ろ
と
役
に
立
つ
あ
が
あ
る
の
を
思
い
出
し
ま
し
た
。
一
行
る
雑
誌
に
﹁
一
行
知
恵
袋
﹂
と
い
う
欄
し
て
ま
い
り
ま
す
。
対
応
で
き
る
よ
う
配
慮
し
、
在
り
方
を
検
討
う
に
努
め
て
お
り
ま
す
が
、
さ
ら
に
柔
軟
に
エ
ー
シ
ョ
ン
を
多
く
し
て
参
加
し
や
す
い
よ
は
競
技
ス
ポ
ー
ツ
の
み
で
は
な
く
、
レ
ク
リ
な
ど
を
協
議
し
て
計
画
し
て
い
ま
す
。
最
近
ス
ポ
ー
ツ
関
係
者
と
種
目
や
出
場
者
の
年
齢
タ
ー
で
は
、
事
業
実
施
に
あ
た
り
自
治
会
や
い
種
目
も
出
て
き
て
い
ま
す
。
各
市
民
セ
ン
に
よ
り
、
自
治
会
に
よ
っ
て
は
参
加
で
き
な
■
生
涯
学
習
課
か
ら
少
子
高
齢
化
の
進
行
ま ョ し
す ン 柔
。 の 軟
在 性
り を
方 持
を っ
検 て
討 、
し 市
て 民
欲 レ
し ク
い リ
︵
匿 と エ
名 思 ー
︶ い シ
国際交流員 エリカ・トーマス
vol.29 日本のマンガとア
ニメが流行っています!
「マンガ」と「アニメ」という日本語は、現在、世界に
広がっています。外国人から日本のマンガやアニメについ
て聞いてみると、「DRAGON BALL Z」、「鋼の錬金術師」、
「ドラえもん」、「NARUTO」などが流行っているそうです。
外国でも英語版のマンガが出版されたり、テレビアニメが
放送されているので、外国の子どもや大人も日本のマンガ
やアニメを知るようになってきました。
外国でもcomic strip「コミックストリップ:4コママン
ガ」やcomic book「コミックブック:小さい本のマンガ」
がありますが、テレビアニメは少し違います。外国では
cartoon「カートゥーン」といい、日本のようなストーリ
ー性はなく一度で話が終る内容です。カートゥーンは子ど
も向けと大人向けがあっ
てテーマが違います。例
えば、子ども向けは「友
だち」や「しつけ」など
です。
そのほかに日本と違う
点は、外国ではコミック
ブックを読むために、毎
▲英語版マンガの1コマ
月各タイトルの本を買わ
15
広報かづの3月号
なければなりません。ちなみ
に、日本では「ジャンプ」な
どの週刊誌あって、コミックブ
ックよりも早くストーリーを読む
ことができます。
なぜ日本のマンガやアニメが外国で流行ってきたでしょ
うか。一般的に日本のマンガやアニメは、テクノロジーや
内容が優れていると考えられています。内容は現実的なス
トーリーとなっていて、コミックストリップやカートゥー
ンのような短い話で終わるのではなく、小説のように長く
続きます。また、私が子どもの頃に比べ、現代のアニメの
方が視覚に訴えると思います。マンガには様々な種類やテ
ーマがあるので、多くのファンが集まるのだと思います。
日本のマンガとアニメの流行はこれからもずっと続くと
思います。本当に人気がありますからね!そして、日本の
本屋さんのマンガコーナーは広く、店でもアニメキャラク
ターの商品などがたくさんあります。私はそんなにマンガ
を読んでいませんが、店の商品を見れば人気があるマンガ
やアニメが一目でわかります!
鹿角の
探訪
味
おでん
おでん富士
私のおすすめ
でよはだ
すく、こ
!合地の
う酒具
んと材
鹿角市消防団八幡平第3分団第2部(八幡平湯瀬)
あ
べ
くに ひろ
阿部 國博
班長
さん
2月24日に開催された消防庁主催の「平成17年
度全国消防団員意見発表会」に北海道・東北ブロッ
ク代表として出場し、優良賞を受賞した阿部國博さ
ん。県内から全国大会へ出場したのは、阿部さんが
初となります。
『全国の消防団員の仲間との出会い』と題した発
表は、昨年2月に阿部さんが全国研修会に参加した
ときに思い起こした自らの消防団活動へかける熱い
想いがテーマ。全国の舞台で「自分の住む地域は自
分たちが守る」という意識の大切さを発表しました。
ス
ポ
ー
ツ
後
の
体
操
と
し
て
も
▼練功十八法普及指導員の資格 お
薦
を取得した金美智子さん
服
装
で
お
越
し
4く
22 だ
︱さ
0い
9。
5
1
金
美
智
子
さ
ん
歓
迎
。
当
日
は
軽
い
運
動
が
で
き
る
※
高
齢
者
や
体
力
に
自
信
の
な
い
方
大
▽
参
加
費
⋮
無
料
▽
▽
と
と
こ
き
ろ
⋮
⋮
3
花
月
輪
19
市
民 10 日
セ時︵
ン 30 日
タ分︶
ー∼
ホ 12
ー時
ル
■
練
功
体
験
教
室
の
お
知
ら
せ
を
ほ
ぐ
す
体
操
で
す
。
壮
年
の
方
の
は
主
に
関
節
を
緩
め
て
内
臓
の
緊
張
ト
レ
ッ
チ
効
果
が
あ
り
ま
す
。
後
段
に
首
や
肩
な
ど
の
筋
肉
を
ほ
ぐ
す
ス
前
段
は
初
心
者
向
け
の
体
操
で
、
主
ば
と
考
え
て
い
ま
す
。
の
方
の
健
康
づ
く
り
に
貢
献
で
き
れ
室
の
開
催
を
通
じ
て
一
人
で
も
多
く
こ
れ
を
き
っ
か
け
に
、
練
功
体
験
教
指
導
員
の
資
格
を
取
得
し
ま
し
た
。
功
の
三
部
か
ら
構
成
さ
れ
て
い
ま
す
。
昨
年
の
11
月
、
練
功
十
八
法
普
及
く
り
吸
い
込
ん
別
!
だ
し
汁
を
じ
っ
花輪福士川
よしむら
せいいち
ん
ち
ゃ
く
﹂
と
﹁
牛
す
じ
の
煮
込
み
﹂
は
格
花輪下花輪154−5
数
あ
る
お
で
ん
種
の
中
で
も
﹁
カ
レ
ー
き
吉 村 誠 一 さん
法
﹂
と
い
い
、
前
段
・
後
段
・
益
気
ス
解
消
体
操
と
な
り
ま
す
。
練
功
の
正
式
名
称
は
﹁
練
功
十
八
お
お
ら
か
な
気
持
ち
を
培
う
ス
ト
レ
て
き
ま
し
た
。
う
こ
と
。
ゆ
っ
た
り
と
し
た
動
き
が
、
体
操
﹂
と
し
て
認
め
ら
れ
、
普
及
し
れ
も
﹁
呼
吸
﹂
を
大
切
に
す
る
と
い
太
極
拳
と
と
も
に
﹁
中
国
三
大
国
民
練
功
に
共
通
す
る
特
徴
は
、
い
ず
果
も
大
き
く
、
中
国
ラ
ジ
オ
体
操
、
と
し
て
開
発
さ
れ
、
疾
病
予
防
の
効
海
で
治
療
体
操
﹁
医
療
保
健
体
操
﹂
を
目
的
と
し
ま
す
。
を
高
め
る
効
果
が
あ
り
、
健
康
保
持
運
動
を
行
い
ま
す
。
主
に
心
肺
機
能
「市民ネット」であなたも所属している団体を紹介してみませんか?
※申し込み・問い合わせは、市民サービス課市民共動班430 ― 0202へ。
康
体
操
の
こ
と
で
す
。
年
前
に
上
伝
統
武
術
の
要
素
が
加
味
さ
れ
た
健
練
功
と
は
、
中
国
古
来
の
気
功
と
対
し
、
益
気
功
は
腹
式
呼
吸
中
心
の
化
・
退
行
を
防
ぐ
運
動
で
あ
る
の
に
め
で
す
。
前
段
・
後
段
が
体
の
老
30
誰
で
も
で
き
る
医
療
保
健
体
操
市民ネット
普
及
指
導
員
金
美
智
子
練
功
十
八
法
18.3.10
16
はつらつ
No.33
文化自治会 58世帯
お ら ほ の 自 治 会
大
正
中
期
以
降
に
流
行
し
た
、
し
、
結
果
、
た
。
﹁
文
化
住
宅
﹂
と
は
、
主
に
住
宅
﹂
に
因
ん
で
名
付
け
ま
し
が
地
域
に
建
設
さ
れ
た
﹁
文
化
で
最
初
の
住
宅
団
地
と
し
て
わ
治
会
を
結
成
。
名
称
は
、
花
輪
世
帯
の
増
加
に
よ
り
新
し
く
自
バ
イ
パ
ス
︵
現
国
道
︶
の
開
通
と
せ
ず
に
自
立
た
ち
は
同
居
め
、
子
ど
も
が
多
い
た
ー
マ
ン
世
帯
粋
な
サ
ラ
リ
が
少
な
く
純
町
内
で
し
た
が
、
昭
和
35
年
、
家
や
商
家
で
の
ワ
イ
ワ
イ
ラ
ン
チ
▲骨折予防講座の様子
た
い
と
考
え
て
い
ま
す
。
り
を
大
事
に
し
て
い
き
が
高
く
、
こ
の
ま
と
ま
ど
、
い
ず
れ
も
参
加
率
ョ
ン
を
兼
ね
た
総
会
な
清
掃
、
レ
ク
リ
エ
ー
シ
や
5
月
の
一
斉
道
路
ま
れ
た
区
域
で
、
も
と
は
六
日
町
大
堰
と
国
道
2
8
2
号
に
挟
58
で
30
人
超
の
役
員
で
す
。
農
30
人
も
い
る
こ
と
で
す
。
世
帯
数
本
会
の
特
長
は
、
役
員
が
約
れ
て
い
ま
す
毎 。
月
の
福
祉
プ
ラ
ザ
上
が
出
席
し
て
役
員
会
が
開
か
す
る
人
は
お
ら
ず
、
常
に
20
人
以
☆
星
座
う
お
座
や
な
☆☆
ぎ
住年
だ
舘て
所齢
あ
AB 花 18 綾や
型 輪歳 さ
字
ん
合
ノ
野
☆
血
液
型
会長
丸山清衛 さん
い
ま
し
た
。
察
官
、
役
場
職
員
が
入
居
し
て
向
け
住
宅
を
い
い
、
教
員
や
警
洋
風
生
活
を
取
り
入
れ
た
一
般
い
ま
す
。
誰
も
知
ら
な
い
ふ
り
を
し
合
い
町
内
の
和
は
保
た
れ
て
す
が
、
そ
れ
だ
け
に
全
戸
が
協
力
高
齢
化
の
進
展
も
早
い
地
域
で
の
仕
事
に
就
く
こ
と
が
で
き
て
と
も
あ
り
、
仕
事
が
楽
し
く
感
名
雑
誌
の
製
作
を
手
が
け
る
こ
に
は
、
本
屋
に
並
ん
で
い
る
有
に
直
す
と
い
う
内
容
で
す
。
時
れ
て
き
た
原
稿
を
指
示
ど
お
り
は
、
本
社
か
ら
デ
ー
タ
で
送
ら
●
自れこ
薦るの
他市シ
薦内リ
をのー
問若ズ
い者に
ま大参
せ募加
ん集し
。 !! て
く
チ
ャ
レ
ン
ジ
し
た
い
で
す
!
ソ
コ
ン
関
連
の
資
格
取
得
に
も
ー
タ
ー
に
な
り
た
い
で
す
。
パ
を
し
っ
か
り
こ
な
せ
る
オ
ペ
レ
綾 ー い て
さ 夢 た い
ん ・ 人 る
目 が 性
納 標 い 格
期 は い な
を ? で の
す で
守
。 、
り
、
落
仕
ち
事
着
じ
て
い
ま
す
。
現
在
担
当
し
て
い
る
仕
事
と
て
も
嬉
し
か
っ
た
で
す
。
地
元
で
特
技
を
生
か
せ
る
分
野
コ
ン
が
好
き
な
私
に
と
っ
て
、
綾 ー お 今
さ 仕 勤 回
ん 事 め は
は の 1
学 ど シ
生 う 舘 ー
の で 綾 テ
頃 す さ ィ
か か ん ー
で イ
ら
す ー
パ
。 に
ソ
綾 ー 出 買
さ 理 は 物
ん 想 も に
の う 行
自 相 ち き
分 手 ょ ま
が は っ す
セ ? と 。
先 車
カ
で
セ
す で
カ
ね の
し
。 遠
綾 ー
さ 休
ん 日
は
列 ?
車
で
盛
岡
な
ど
へ
3
みやもと
あや の
宮本 綾 乃ちゃん
平成17年3月11日生
父勝帝さん・母美加子さん
フルーツと焼きいもが大好き
Q 「おじいちゃん、焼きいも
できた?」
17
広報かづの3月号
あん ぼ
な ら
しん の すけ
奈良 信 之 介くん
平成17年3月17日生
父公一さん・母幸子さん
家中を散らかして遊ぶのが大
好きQでも今は、歩くのがマ
イブーム★
4月生
大募集
ゆ な
安 保 優菜ちゃん
平成17年3月20日生
父亮さん・母久美子さん
音楽にあわせて踊るのが大好
きQ もうすぐ、お姉ちゃんに
なります!!
くろさわ
しい な
黒沢 詩 和くん
平成17年3月6日生
父昌明さん・母蛍子さん
毎日笑って泣いて叫んで寝て
…元気いっぱいの詩和!みん
なのアイドルだよQ
■■□お誕生日の思い出に毎月4人まで受け付けます。(3歳まで)□■■
誕生月の前月20日までに企画調整班430 ― 0201までご連絡ください
一足早い春を感じて
―第24回花っこ市―
春を呼ぶ「花っこ市」が去る2月26日、新
町と大町の商店街で開催されました。
巨大な「花ドーム」には、色とりどりの花
が並べられ、午前10時の開幕と同時にたくさ
んの来場客で賑わいを見せ、所狭しと並んだ
花々を手に取り買い求めていました。
会場となった商店街ではたくさんの露店が
軒を連らね、だまこ汁の販売やもちの振る舞
いなどが行われたほか、雪上フットサル大会
やゲーム大会、ビンゴ抽選会など多くのイベ
ントが催されていました。
だ
そ
う
で
す
。
目
!
﹂
と
語
っ
て
く
だ
さ
い
ま
し
た
。
﹁
食
べ
過
ぎ
な
い
こ
と
。
何
で
も
腹
八
分
﹁
長
寿
の
秘
訣
は
?
﹂
の
問
い
に
は
、
っ
て
い
る
そ
う
で
す
。
し
て
い
る
ア
ス
パ
ラ
の
出
荷
作
業
も
手
伝
支
度
を
す
る
ほ
か
、
佐
藤
さ
ん
宅
で
生
産
自
分
で
こ
な
し
、
朝
昼
晩
三
食
の
食
事
の
朝
起
床
し
、
身
の
回
り
の
こ
と
は
す
べ
て
し が
佐 た 3 明
藤 。 月 治
1 39
さ
日 年
ん
、 に
は
100 生
、
歳 ま
ご
の れ
家
誕 た
族
生 佐
と
日 藤
同
を ハ
じ
迎 ツ
よ
え さ
う
ま ん
に
一
番
の
喜
び
で
あ
り
、
元
気
の
秘
訣
な
の
家
族
仲
良
く
一
緒
に
い
る
こ
と
が
本
人
る
の
が
毎
日
の
日
課
。
て
く
れ
る
食
後
の
コ
ー
ヒ
ー
で
一
息
入
れ
と
共
に
朝
食
を
取
り
、
息
子
さ
ん
が
入
れ
じ
い
ち
ゃ
ん
。
毎
朝
7
時
に
起
床
し
家
族
回
り
の
こ
と
は
自
ら
こ
な
す
、
元
気
な
お
ま ん
阿 し が 明
部 た 2 治
さ 。 月 39
ん
18 年
は
日 に
、
、 生
食
100 ま
事
歳 れ
や
の た
入
誕 阿
浴
生 部
な
日 善
ど
を 五
身
迎 郎
の
え さ
阿
部
善
五
郎
︱ さ
八 ん
幡
平
字
諸
田
︱
佐
藤
ハ
ツ
さ
︱ ん
花
輪
字
下
川
原
︱
18.3.10
百
歳
の
お
誕
生
日
お
め
で
と
う
ご
ざ
い
ま
す
18
あ
っ
た
か
お
鍋
で
地
域
交
流
︱
第
3
回
北
秋
田
ナ
ベ
ナ
ベ
サ
ミ
ッ
ト
︱
舌
鼓
を
う
っ
て
い
ま
し
た
。
慢
の
鍋
と
北
東
北
の
食
の
魅
力
に
物
客
や
観
光
客
が
大
勢
訪
れ
、
自
花
輪
定
期
市
日
の
こ
の
日
、
買
て
い
ま
し
た
。
な
ど
多
種
多
彩
な
鍋
が
顔
を
見
せ
岩
魚
の
ひ
っ
つ
み
、
せ
ん
べ
い
汁
り
た
ん
ぽ
の
ほ
か
だ
ま
こ
も
ち
、
の
部
に
加
え
昼
の
部
も
開
催
。
き
3
回
目
と
な
っ
た
今
年
は
、
夜
開
か
れ
ま
し
た
。
日
、
花
輪
の
関
善
賑
わ
い
屋
敷
で
ナ
ベ
ナ
ベ
サ
ミ
ッ
ト
﹂
が
2
月
28
報
発
信
を
図
る
﹁
第
3
回
北
秋
田
が
ら
地
域
間
交
流
と
全
国
へ
の
情
シ
ョ
プ
ロ
ン
市
へ
派
遣
と
な
り
ま
す
。
19
な
お
、
村
木
さ
ん
は
鹿
角
市
か
ら
4
人
目
の
い
ま
し
た
。
き
に
な
っ
て
も
ら
い
た
い
﹂
と
抱
負
を
述
べ
て
シ
ョ
プ
ロ
ン
市
民
に
日
本
と
鹿
角
を
も
っ
と
好
張
し
て
き
ま
し
た
が
、
自
分
の
教
室
を
通
し
て
、
広報かづの3月号
た
村
木
さ
ん
は
、
﹁
出
発
が
近
づ
く
に
つ
れ
緊
の
懸
け
橋
に
な
っ
て
く
だ
さ
い
﹂
と
激
励
さ
れ
市
長
か
ら
﹁
シ
ョ
プ
ロ
ン
と
鹿
角
市
の
友
好
市
長
へ
あ
い
さ
つ
に
訪
れ
ま
し
た
。
派
遣
す
る
こ
と
を
決
め
、
去
る
3
月
3
日
児
玉
ま
ど
か
さ
ん
︵
25
歳
︶
=
十
和
田
毛
馬
内
=
を
ロ
ン
市
へ
、
日
本
語
語
学
指
導
員
と
し
て
村
木
市
提
携
を
結
ん
で
い
る
ハ
ン
ガ
リ
ー
国
シ
ョ
プ
北
東
北
の
鍋
料
理
を
味
わ
い
な
村
木
ま
ど
か
さ
ん
が
鹿
角
国
際
交
流
協
会
で
は
、
本
市
と
姉
妹
都
康
長
寿
を
祈
願
し
ま
し
た
。
あ
る
4
つ
の
神
社
を
参
拝
し
五
穀
豊
穣
や
健
冷
水
で
身
を
清
め
た
後
、
一
行
は
地
区
に
が
送
ら
れ
て
い
ま
し
た
。
幕
を
下
ろ
す
と
、
会
場
か
ら
は
大
き
な
拍
手
る
演
技
を
披
露
。
1
時
間
半
余
り
の
舞
台
が
鳴
と
歓
声
が
沸
き
上
が
っ
て
い
ま
し
た
。
と
、
詰
め
か
け
た
大
勢
の
見
物
人
か
ら
は
悲
人
が
参
加
。
下
帯
1
枚
で
水
ご
り
が
始
ま
る
に
、
今
年
は
7
歳
か
ら
49
歳
ま
で
の
男
衆
24
2
年
に
1
度
開
催
さ
れ
る
こ
の
伝
統
行
事
17
人
が
、
方
言
を
織
り
交
ぜ
人
情
味
あ
ふ
れ
描
き
ま
し
た
。
初
舞
台
6
人
を
含
む
出
演
者
と
し
た
人
生
模
様
を
同
窓
会
で
の
一
コ
マ
で
て
、
還
暦
を
迎
え
ど
う
生
き
る
か
を
テ
ー
マ
﹁
3
/
4
︵
ス
リ
ー
ク
ォ
ー
タ
ー
︶
﹂
と
題
し
れ
ま
し
た
。
15
回
目
の
定
期
公
演
を
迎
え
た
今
回
は
、
化
財
︶
が
去
る
2
月
19
日
、
同
地
区
で
行
わ
﹁
土
深
井
裸
ま
い
り
﹂
︵
市
指
定
無
形
民
俗
文
十
和
田
末
広
地
区
土
深
井
集
落
に
伝
わ
る
ー
を
会
場
に
行
わ
れ
ま
し
た
。
月
24
日
、
25
日
の
両
日
、
花
輪
市
民
セ
ン
タ
演
劇
を
楽
し
む
会
の
定
期
公
演
が
去
る
2
︱
土
深
井
裸
ま
い
り
︱
︱
演
劇
を
楽
し
む
会
定
期
公
演
︱
飛
び
散
る
水
し
ぶ
き
に
歓
声
熱
演
に
大
き
な
拍
手
運 蔵 の 足 にち治 の
し 收
尾に十
ゃ六 山さ﹃
命
銅
年
、じ、 そ 入ゅ
尾
青
着
は
ん
く
う
そ
し
十 の 山ざ分ぶ
若ゃ
ん山 を そ 山 にお手ゅ年 相う青
く
に
ぜ
ん
お
ふ
前
一
年ね
ん、 家けと 担なの 王お赴もす 副く家か山
む
ん
ふ
に 年 年ね
んや 青 古 う 山 古るく る 田だと 家
か
こ
し 庄 古 が 山 河
相 河わ。 や 欣き
んし 談
い
て 蔵 河 て 七 の と 方 市い
ち同 、 一ちて 叢
に に 兵べ十 山 が 聞き
﹄
そ の は そ 三 因い
ん
こ
え
な 懇こ
の 長 新 のか郎 縁ね
ん衛 年 相 栃 え に
ん
ば
り 請せ
よ
首し
ゅ男 片たが は
い買い、 相 木 る
う
し
ま
る
腕
県
青
脳の
更
さ
で
庄
ゅ足 談 県 青
う
収
し れ にう尾 役 足あ
と
と 山 草く
さと 蔵 に
し山
く
た 、 よ 銅 に 尾お庄 、
な 金き
ん倉らな に 深
。 古 っ 山 請こ銅 蔵 東
り 弥や銅 る 招ま
ねく
家かが 山 。 か 、
河 て が わ 山 は 北
家け、 の れ 経 、 第
学が
れ 同
く転 を
の 庄 ち て 営 明 一
に 入 買
足 じ
今に残る尾去沢鉱山大煙突
す ん 内な
いと 出 に
ま で ・ な す は
す 全 阿 り る 一
ほ
銅 国 仁 、 本んカ
山 産 両 古 口ぐ
ち月
王 銅 鉱 河 坑こ
う間
の 量 山 市 横よ
こで
偉 の 払 兵 間ま三
名 五 い 衛 歩ぶ十
ひ二
をと割 下 の
轟ど
以 げ 事 の 万
ろ
き
か 上 を 業 驚ょ貫
し を う は 異う
いの
、 占しけ 十 的て
き鉱
か め る 八 大 石
つ 、 に 年 直 を
青 ま 及 院い
ん利 産
と
和わの
二 三 内 と
年 男 田しな
銅 に 慎んり
ごま
山 生 吾 し
ま は
が れ 、 た
藩ちま 尾 。
直ょ
くし 去
営え
いた 沢
に 。 内
移 内 田
っ 田 九
て 家 兵
以 は 衛と
来 、め富み
明い孚さ
ね
、
山
家
山
相
学
の
名
を
世
に
高
か
ら
し
め
る
こ
搬 港 りこ務
と に 購う
。
に
据す
え揚あ入ゅア
う
付つ
けげ の メ
の 、 鉱 リ
指 米 山 カ
揮 代 機 人
を 川 械 技
と ・ ・ 師
じ
り 犀さ
い蒸ょと
成 川 気う
き共
功 をさ機きに
か
し 遡か
の関んイ
ま っぼ等 ギ
し て を リ
た の 船 ス
。 運 川 よ
る 外 百こ同 明 作さ
く時
五 治 人じ
。 二 箇お
ん小
り
七 等 に 年 三 館か
ん田
え
年 出し
ゅ付 江 年 に 島
さ
っ
、 仕し添 刺し花 学 徳
鉱 と い 県 輪 び 兵
、 衛
山ごし 上 分 寸す
ん
ん
戊ぼ養
権のて 京 局 陰い
ん
し
し
か
小ょ東 、 の 館ん辰ん
子
せ
ぞ
う
属ぞ京こそ 属く舎 戦んと
か
でく鉱う
の 官ん長 で な
ざ
花
大お
お山んま と
り
補 輪 り
葛く
ま
ず寮ょま し
に
う
す
鉱 勤 工 てあ就 隊そ
う
山 務 部 荒ら任 総と。
り
ど
に と 省 銅うす 取し藩
締ま校
勤 な 等 五
。 、り
さ
余 あ 通と
お援 参んそ の
の っ す 護 ず ぎ 名め
い青
本ほ
んて 。 の る 、 誉よ山
ぴ、 こ 兵へ。 一いに 庄
ち
い
ぞ
に 十 の 站た
ん長 族くか 蔵
切 五 美み基き男 は け は
く
り 年 事ご
と地ち金 国に、 足
当あ十 な た 弥 許も
と新 尾
た 一 チ る は か 鉱 に
る 月 ー 役 草 ら 脈 あ
大お
お遂 ム 割 倉 そ 発 っ
直な
おに ワ を に の 見 て
そ
利り総うー 完か
んあ 応 に 山
ひク 璧ぺっ 援 心 相
、
き
十 巾は
ばの に て に 血 家
七 二 甲か果 足 馳はを 青
年 尺 斐いし 尾 せ そ 山
巡 宮 こ
小 視 城 と
田 にね、 な
島 寧い兵 く
じ
由ゆ
う日つ庫 、
ぎ
無
、 阿
義
は く 大 仁
内 過 阪 ・
田 ご の 荒
慎 す 各 川
吾 の 府 鉱
弟 で 県 山
、 し 鉱 始
十 た 山 め
三 。 のて福
点ん
歳
島
検け
の
ん
、
静かなる凱旋=阿部牧郎 著
(著者は八幡平出身、鹿角市名誉市民)
鹿角旧家の当主・青
山吉之助は、日露戦
争の講和が叫ばれる
中、鹿角遺族会会長
として上京し、長男
を失った自身の半生
をかけ旧知桂太郎と
の談判に乗り出す―。
に
な
る
本
=
関
谷
透
楽
し
も
う
=
矢
島
峰
月
▽
休
み
上
手
休
中
=
山
田
正
人
▽
梵
字
ア
ー
ト
を
の し
鉱こ
うて
き
尾
況ょ
う
に 去
つ 沢
い に
て 帰
教 る
示 。
を そ
仰 の
ぐ 後
者 も
の 東
絶た北
え 諸
る 山
省
の
山
田
課
長
補
佐
、
た
だ
い
ま
育
メ
モ
す
る
習
慣
=
米
山
公
啓
▽
経
産
投と
うく 部
入に
ゅ足 を
しう尾 、
続 開 当
け 発 初
た の 庄
の 資 蔵
で 金 の
し
予
た と 想
し
。
と
て 違
お
惜しい
気げ不
も 振
な 長
く び
た 増
。 し
古 、
河 十
市 七
兵 、
衛 十
は 八
、 年
そ も
のし同
収ゅ
量
う
益え
の
き
のほ産
額
殆と
ん
ど と
全 し
岩 尾 田 う
し 宮
た 城 明 尾 銅 甚 け
の
後ち・ 治 勝 山 兵 た
同 山 六 右 見け
ん衛 と
組 形 年 衛 分ぶ
んに い
ど
に 三 小 門 をお同うう
行こ
参 県 野 の 行こ
う。
な
、 翌
い
加 下 組 加か
せ
す の の 勢い、 公こ
う年
を 帰 儀ぎ、
る 鉱 委い
し
ょ発
国 役 理
が 山 嘱く
、 数 に 令 後 人 忠
同 十 よ さ 、もの 太
八 山 り れ 元と資 と
年 をけ岩 ま 山や
ま格 共
辞 見ん手 す 山 で に
ぶ
職 分ん・ 。 先 足 松
ば
る
寄
席
=
夢
枕
獏
▽
脳
が
若
返
る
砂
の
迷
宮
=
土
居
良
一
▽
落
語
・
す
堂
尊
▽
青
山
娼
館
=
小
池
真
理
子
▽
▽
チ
ー
ム
・
バ
チ
ス
タ
の
栄
光
=
海
田
英
朗
▽
一
日
夢
の
柵
=
黒
井
千
次
国
の
扉
=
沢
木
冬
吾
▽
ガ
ー
ル
=
奥
万 年 基も
と
斤 に づ
に 十 き
上の
ぼ八 め
り 万 ざ
、 斤き
んま
十 の し
六 産 くぎ
年 銅 業ょ
う
は が 績せ
き
百 、 を
七 十 あ
十 五 げ
万 年 る
斤 に 。
と 八 十
倍ば
い十 一
七
十
三
、
鉱
山
近
代
化
に
尽
し
た
人
々
︵
下
の
1
︶
安
村
二
郎
横 鉱 人 戸
た
が
浜う山 ・ 登の
ぼ元ん。
フ り 治じ
運ん
じ学
ラ を 二
上ょ
を
う
し
ン 命 年
所し
習ゅ
ょ
う
に 得とス ぜ 、
て すく人 ら 同
ア べ 等られ 役
メ く とせ、 川
リ 幕 接っ
横よ
こ口
し
カ 府 触ょ
浜は
ま理
く
彦ひ
、
に
忠
こ
の
蔵ぞ
う許 外 て 太
の 可 国 ア と
伝 を 人 メ 共
習 得 よ リ に
り カ 江
を
、
▽
お
腹
召
し
ま
せ
=
浅
田
次
郎
▽
天
さ
三ん吾 代
沢さ
わも 々
か
廻ま
わま 廻 い
ど
り た 銅う
す盛
支
寸ん
甫ぽ岡ゆ配
人
・ 遊う
が
台 学くと
の し
所
後のて
寸 、ち重
甫 十 き
を 六 を
勤 歳 な
め に し
ま し 、
し て 慎
新着図書紹介
かえでだより
花輪図書館 123-4471
図書館休館日
3
・
4
月
19
26
2
9
20
27
3
10
21
28
4
11
○が休館日
15
22
29
5
12
16
23
30
6
13
■発行 秋田県鹿角市 〒018−5292 秋田県鹿角市花輪字荒田4−1 430−0201 630−1122 ■編集 総務部総務企画課
■ホームページ http://www.city.kazuno.akita.jp/ ■電子メール [email protected] ■印刷 川嶋印刷(株)鹿角営業所
17
24
31
7
14
18
25
1
8
15
20
Author
Document
Category
Uncategorized
Views
2
File Size
3 830 KB
Tags
1/--pages
Report inappropriate content