金曜夜開講

岐阜県立森林
文化アカデミ
ーが
特別出前授業
毎月 1 回
!
金曜夜開講
(各回のみの参加もあり)
主催:岐阜県立森林文化アカデミー 協力:岐阜シティ・タワー43/ぎふメディアコスモス岐阜市立中央図書館
林業、木造建築、木工、森林環境教育、山村
活性化など森と木に関する各分野の講師
陣が、一般の方でも気軽に楽しめる内容の
ミニミニ出前講座を開講します。
対 象 一般(どなたでもお気軽にご参加できます)
参加費 無料
お申込 事前申込み不要(当日直接会場にお越し下さい)
12 月18 日(金)
講師
岐阜県立森林文化アカデミー 和田 賢治
准教授 18:30〜20:00
16 歳で軍事政権下のミャンマーへ1年間単身留学をし
国際協力に目覚める。高校卒業後、渡米。イリノイ大学
アーバナシャンペーン校工芸美術学部都市計画学科卒
業。2006 年トヨタ自動車へ入社し、アジアの物流改善プ
ロジェクトを担当。2009 年 退社後、飛騨高山にて木工
を学ぶ。
「木工を通してまちづくり」をテーマに、まちの
発展とそこに住む人々の心豊かな暮らしを求めて、木工
の新たな役割、まちとの関わりを模索中。
美濃加茂市 アベマキの学校机プロジェクト
〜地域の木を暮らしに生かし、そして誇りにするために〜
会場:ぎふメディアコスモス
講師:和田賢治 & 藤井浩人美濃加茂市市長 & 美濃加茂市「里山千年構想」チーム
「地域の木材を活用したい」そういった声は全国各地多くあり、それぞれの地域で特色のある取り組みがされて
います。岐阜県美濃加茂市は市の施策として「里山千年構想」を掲げ、幅広く里山と地域 の関係性を見直そう
としています。 その一環として、美濃加茂市北部に多く自生するアベマキの活用があります。アベマキは反り、
ねじれ、割れ等が激しく木工の材料としては全く価値がないとされてきた材です。そのアベマキがかつての薪
炭としての利用もなくなったことで大きく育ちすぎ、支障木として毎年多くの木が安くチップ材として搬出さ
れていました。アベマキが美濃加茂市に多いこと、それを地域の誇りに変えていきたい、そんな思いから岐阜
県立森林文化アカデミーと協同で、地元の小学校の学校机の天板にするプロジェクトが発足しました。
今回のイブニングセミナーでは、その学校机プロジェクトの活動事例紹介と、里山千年構想を掲げる藤井
美濃加茂市長の里山に馳せる思いをお聞きするなかで、地元の木と暮らしをつなげることの意義、そしてそ
れを誇りとする大切さを伝えたいと思います。
2016 年セミナー予告
1月15 日(金)19:00〜20:30
2 月 5 日(金)19:00〜20:30
講師:杉本 和也
会場:岐阜シティ・タワー43
〜里山ビジネスカフェって何? 〜
山仕事は儲かるか!?
駅前山村留学
講師:嵯峨 創平
会場:岐阜シティ・タワー43
<スケジュール> アベマキ学校机プロジェクトについて(18:30~19:00)
山田 夕紀(美濃加茂市産業振興部里山再生係長)
井戸 正也(可茂森林組合南部支所長)
和田 賢治(岐阜県立森林文化アカデミー 講師)
里山千年構想(19:00~20:00)
藤井 浩人(美濃加茂市 市長)
和田 賢治(岐阜県立森林文化アカデミー 講師)
イベント
12 月12 日(土)
13:00〜16:00
16:00〜19:00
岐阜県産ヒノキで
雪だるまのオーナメント作り
蜜蝋キャンドルづくりと
フェアリーランプの夕べ
講 師:岐阜県木育推進協議会 前野 健
対象者:一般(親子等)
定員:60 人
参加費:300 円
開催場所:岐阜シティタワー43 2 階 特設会場
参加申込:当日または http:joylifeworks.net
よりご予約ください
対象者:一般(親子等) 定員:30 人 参加費:500 円
開催場所:岐阜シティタワー43(岐阜市)
参加申込:当日受付(16:00~19:00の間随時受付。材料なくなり次第終了)
問合先:ニホンミツバチ協会([email protected])
自分でつくる蜜蝋キャンドルでクリスマスを過ごしませんか?
お問い合わせ 「森や木に関わるシゴト」に就くための学校 岐阜県立森林文化アカデミー事務局
〒 501-3714 岐阜県美濃市曽代 88 TEL 0575-35-2525 FAX 0575-35-2529 ➡ メール先 [email protected]
各講座の詳細については、森林文化アカデミー HP内ブログ(www.forest.ac.jp)ご覧ください
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