職員の旅費に関する規程 - 公益社団法人 全国市有物件災害共済会

職員の旅費に関する規程
平成24年7月25日制定
平成24年10月15日一部改正
平成27年3月1日一部改正
(この規程の目的)
第1条
この規程は、公益社団法人全国市有物件災害共済会職員就業規則(以下「職員就
業規則」という。)第26条に基づき、公益社団法人全国市有物件災害共済会(以下「本
会」という。)における出張(業務のために旅行する場合をいう。以下同じ)及び赴任に
かかる旅費に関し必要な事項を定めるものとする。
(定義)
第2条
この規程において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるところに
よる。
(1)
出張
職員が業務のため一時その通常の勤務場所を離れて旅行し、又は職員以外
の者が業務のため一時その住所又は居所を離れて旅行することをいう。
(2)
赴任
新たに採用された職員がその採用に伴う移転のため住所若しくは居所から
在勤地(通常の勤務場所の存する地をいう。以下同じ。)に旅行し、又は転任を命ぜ
られた職員がその転任に伴う移転のため旧在勤地から新在勤地へ旅行することをい
う。
(3)
扶養親族
職員の配偶者(届出をしないが事実上婚姻関係と同様の事情にある者
を含む。以下同じ。)、子、父母、孫、祖父母、兄弟姉妹で主として職員の収入によ
って生計を維持しているものをいう。
2
この規程において「何級の職務」という場合には、
「職員の給与に関する規程」による
給料表の当該級の職務をいう。
3
この規程において「何々地」という場合は、市町村の属する地域(都の特別区の存す
る地域にあっては、特別区の存する全地域)をいう。ただし、
「在勤地」という場合には、
勤務場所から8キロメートル以内の地域をいうものとする。
(旅費の支給)
第3条
2
職員が出張し、又は赴任した場合には、その職員に対し旅費を支給する。
旅費の支給を受けることができる者が、その出発前に旅行命令を取り消され、又は死
亡した場合において、当該旅行のため既に支出した金額があるときは、当該金額のうち、
その者の損失となった金額を旅費として支給することができる。
3
旅費の支給を受けることができる者が、旅行中交通機関の事故により概算払を受けた
1
旅費額、又は概算払を受けることができた旅費額に相当する金額の全部、又は一部を喪
失した場合には、その喪失した旅費額の範囲内の金額を旅費として支給する。
(旅行命令)
第4条 旅行は、理事長又は常務理事、所属長(以下「出張命令権者」という)の発する当
該旅行にかかる旅行命令(以下「旅行命令」という。)によって行わなければならない。
2
出張命令権者は、電信・電話・郵便等の通信による連絡手段によっては業務の円滑な
遂行をはかることができない場合で、且つ、予算上旅費の支出が可能である場合に限り、
旅行命令を発することができる。
3
出張命令権者は、旅行命令を発し、又はこれを変更するには、用務、順路および旅行
の日数等を指示した旅行命令簿によってこれをしなければならない。旅行命令簿による
暇のないときは、口頭により旅行命令を発し、又はこれを変更した上、速かに旅行命令
簿に、その旅行に関する事項を記載し、これをその旅行者に指示しなければならない。
(旅行命令に従わない旅行)
第5条 旅行者は、業務上の必要、又は天災その他止むを得ない事情により旅行命令に従っ
て旅行することができない場合には、あらかじめ出張命令権者に旅行命令の変更の申請
をしなければならない。
2
旅行者は、前項の規定による旅行命令の変更の申請をする暇がない場合には、旅行し
た後、速かに出張命令権者に旅行命令の変更の申請をしなければならない。
3
旅行者が、前二項の規定による旅行命令変更の申請をせず、又は申請をしたがその変
更が認められなかった場合において、旅行命令に従わないで旅行したときは、その旅行
者は、旅行命令に従った限度の旅行に対する旅費のみの支給を受けることができる。
(旅費の種類)
第6条 用務地を在勤地外とする旅行の旅費の種類は、鉄道賃、船賃、航空賃、車賃、日当、
宿泊料、食卓料、移転料、着後手当及び扶養親族移転料とする。
2
鉄道賃は、鉄道旅行について、路程に応じ旅客運賃等により支給する。
3
船賃は、水路旅行について、路程に応じ旅客運賃等により支給する。
4
航空賃は、航空旅行について、路程に応じ旅客運賃等により支給する。
5
車賃は、陸路(鉄道を除く、以下同じ)旅行について、路程に応じ1キロメートル当
りの定額、又は実費額により支給する。
6
日当は、旅行中の日数に応じ1日当りの定額により支給する。
7
宿泊料は、旅行中の夜数に応じ、1夜当りの定額により支給する。
8
食卓料は、水路旅行及び航空旅行中の夜数に応じ一夜当りの定額により支給する。
2
9
移転料は、赴任に伴う住所又は居所の移転について、路程等に応じ定額により支給す
る。
10
着後手当は、赴任に伴う住所又は居所の移転について、定額により支給する。
11
扶養親族移転料は、赴任に伴う扶養親族の移転について、支給する。
(旅費の計算)
第7条
旅費は、最も経済的な通常の経路および方法により旅行した場合の旅費により計
算する。ただし、業務上の必要、又は天災その他止むを得ない事情により最も経済的な
通常の経路、又は方法によって旅行し難い場合には、その現によった経路および方法に
よって計算する。
第8条
旅費計算上の旅行日数は、旅行のために現に要した日数による。ただし、業務上
の必要、又は天災その他止むを得ない事情により要した日数を除くほか、鉄道旅行にあ
っては400キロメートル、水路旅行にあっては200キロメートル、陸路旅行にあっ
ては50キロメートルについて1日の割合をもって通算した日数をこえることができな
い。
2
前項ただし書の規定により通算した日数に1日未満の端数を生じたときは、これを1
日とする。
第9条 私事のために在勤地、又は出張地以外の地に居住、又は滞在する者が、その居住地、
又は滞在地から直ちに旅行する場合において、居住地、又は滞在地から目的地に至る旅
費額が、在勤地、又は出張地から目的地に至る旅費額より多いときは、当該旅行におい
ては、在勤地、又は出張地から目的地に至る旅費を支給する。
第10条
旅行中において、旅費額に影響をおよぼす身分の変更のあったときは、その後
最初の目的地に到着するまでの分およびそれ以後の分に区分して計算する。年度の経過
により旅費を区分して計算する場合もまた同様とする。
(在勤地内の旅費)
第11条
用務地を在勤地内とする旅行で、交通機関を利用する必要あるものは、これに
要する鉄道賃(次条第1項の「運賃」に限る。)、船賃(第12条第1項の「運賃」に限
る)又は車賃を支給する。
(鉄道賃)
第12条
鉄道賃の額は、次の各号に規定する旅客運賃(以下この条において「運賃」と
いう。)、急行料金及び座席指定料金による。
(1)
その乗車に要する運賃
(2)
急行料金を徴する列車を運行する線路による旅行の場合には、前号に規定する運
3
賃のほか、急行料金
(3)
座席指定料金を徴する客車を運行する線路による旅行の場合には、第1号に規定
する運賃及び第2号に規定する急行料金のほか、座席指定料金
2
前項第2号に規定する急行料金は、次の各号のいずれかに該当する場合に限り、支給
する。
(1)
特別急行列車を運行する線路による旅行で片道100キロメートル以上のもの
(2)
普通急行列車を運行する線路による旅行で片道50キロメートル以上のもの
3
第1項第3号に規定する座席指定料金は、特別急行列車又は普通急行列車を運行する
線路による旅行で片道100キロメートル以上のものに該当する場合に限り、支給する。
(船賃)
第13条
船賃の額は、次の各号に規定する旅客運賃(はしけ賃及び桟橋賃を含む。以下
この条において「運賃」という。)、寝台料金及び特別船室料金並びに座席指定料金によ
る。
(1)
運賃の等級を三階級に区分する船舶による旅行の場合には、次に規定する運賃
イ
2級以上の職務にある者については、中級の運賃
ロ
1級の職務にある者については、下級の運賃
(2)
運賃の等級を2階級に区分する船舶による旅行の場合には、下級の運賃
(3)
運賃の等級を設けない船舶による旅行の場合には、その乗船に要する運賃
(4)
業務上の必要により別に寝台料金を必要とした場合には、前3号に規定する運賃
のほか、現に支払った寝台料金
(5)
座席指定料金を徴する船舶を運行する航路による旅行の場合には、前各号に規定
する運賃及び料金のほか、座席指定料金
2
前項第1号又は第2号の規定に該当する場合において、同一階級の運賃を更に2以上
に区分する船舶による旅行の場合には、当該各号の運賃は、同一階級内の最上級の運賃
による。
(航空賃)
第14条
2
航空賃の額は、現に支払った旅客運賃による。
前項の旅客運賃は、旅客運賃の支払いを証明するに足る書類をもって確認する。
(車賃)
第15条
車賃の額は、1キロメートルにつき37円とする。ただし、業務上の必要又は
天災その他やむを得ない事情により定額の車賃で旅行の実費を支弁することができない
場合には、実費額による。
4
2
車賃は、全路程を通算して計算する。ただし、第10条の規定により区分計算をする
場合には、その区分された路程ごとに通算して計算する。
3
前項の規定により通算した路程に1キロメートル未満の端数を生じたときは、これを
切り捨てる。
(日当)
第16条
2
日当の額は、別表第1に定める額による。
鉄道100キロメートル未満、水路50キロメートル未満、又は陸路25キロメート
ル未満の旅行の場合における日当の額は、業務上の必要、又は天災その他止むを得ない
事情により宿泊した場合を除く外、前項の規定にかかわらず、同項の定額の2分の1に
相当する額による。ただし、出張先での用務が、市役所等に赴いて連絡・調整を行う場
合、又は研修会・講習会への参加の場合であって、出張先での立ち回りの無い出張につ
いては日当を支給しない。
3
鉄道、水路、又は陸路にわたる旅行については、鉄道4キロメートル、水路2キロメ
ートルをもって、それぞれ陸路1キロメートルとみなして前項の規定を適用する。
(宿泊料)
第17条
2
宿泊料の額は、宿泊先の区分に応じた別表第1に定める額による。
宿泊料は、水路旅行及び航空旅行については、業務上の必要又は天災その他で止むを
得ない事情に因り上陸又は着陸して宿泊した場合に限り、支給する。
(食卓料)
第18条
2
食卓料の額は、別表第1の定額による。
食卓料は、船賃若しくは航空賃の外に別に食費を要する場合又は船賃若しくは航空賃
を要しないが食費を要する場合に限り、支給する。
(移転料)
第19条
(1)
移転料の額は、以下の各号に規定する額による。
赴任の際扶養親族を移転する場合には、旧在勤地から新在勤地までの路程に応じ
た別表第2の定額による額
(2)
赴任の際扶養親族を移転しない場合には、前号に規定する額の2分の1に相当す
る額
(3)
赴任の際扶養親族を移転しないが赴任を命ぜられた日の翌日から1年以内に扶養
親族を移転する場合には、前号に規定する額に相当する額(赴任の後扶養親族を移転
するまでの間に更に赴任があつた場合には、各赴任について支給することができる前
号に規定する額に相当する額の合計額)
5
2
前項第3号の場合において、扶養親族を移転した際における移転料の定額が職員が赴
任した際の移転料の定額と異なるときは、同号の額は、扶養親族を移転した際における
移転料の定額を基礎として計算する。
3
出張命令権者は、業務上の必要又は天災その他やむを得ない事情がある場合には、第
1項第3号に規定する期間を延長することができる。
(着後手当)
第20条
着後手当の額は、別表第1の日当定額の5日分及び宿泊料定額の5夜分に相当
する額による。
2
前項の規定にかかわらず、旅行者が新在勤地に到着後直ちに職員のための宿舎又は自
宅に入る場合には、着後手当の額は別表第1の日当定額の2日分及び宿泊料定額の2夜
分に相当する額による。
(扶養親族移転料)
第21条
(1)
扶養親族移転料の額は、次の各号に規定する額による。
赴任の際扶養親族を旧在勤地から新在勤地まで随伴する場合には、赴任を命ぜら
れた日における扶養親族1人ごとに、その移転の際における年齢に従い、次の各号
に規定する額の合計額
イ
12歳以上の者については、その移転の際における職員相当の鉄道賃、船賃、航
空賃及び車賃の全額並びに日当、宿泊料、食卓料及び着後手当の3分の2に相当
する額
ロ
12才未満6歳以上の者については、イに規定する額の2分の1に相当する額
ハ
6歳未満の者については、その移転の際における職員相当の日当、宿泊料、食卓
料及び着後手当の3分の1に相当する額。但し、6歳未満の者を3人以上随伴する
ときは、2人をこえる者ごとにその移転の際における職員相当の鉄道賃及び船賃の
2分の1に相当する金額を加算する。
(2)
前号の規定に該当する場合を除く外、第18条第1項第1号又は第3号の規定に
該当する場合には、扶養親族の旧居住地から新居住地までの旅行について前号の規定
に準じて計算した額。ただし、前号の規定により支給することができる額に相当する
額(赴任の後扶養親族を移転するまでの間に更に赴任があつた場合には、各赴任につ
いて前号の規定により支給することができる額に相当する額の合計額)をこえること
ができない。
(3)
第1号イからハまでの規定により日当、宿泊料、食卓料及び着後手当の額を計算
する場合において、当該旅費の額に円位未満の端数を生じたときは、これを切り捨て
6
るものとする。
2
職員が赴任を命ぜられた日において胎児であつた子を移転する場合においては、扶養
親族移転料の額の計算については、その子を赴任を命ぜられた日における扶養親族とみ
たして、前項の規定を適用する。
(外国旅行の場合の旅費)
第22条 外国に出張する場合の旅費については、国家公務員の例に準じ、その都度、理事
長が定める。
(旅費の調整)
第23条
次の各号に掲げる場合、その他不当に旅費の実費をこえた旅費又は通常必要と
しない旅費を支給することとなる場合においては、その実費をこえることとなる部分の
旅費、又はその必要としない部分の旅費を支給しないことができる。
(1)
航空賃を概算払いにより受けた場合であって、第14条第2項に規定する確認に
より、当該概算払いにより受けた航空賃と確認をした航空賃との差額。
(2)
日当が支給される出張(旅行日程が1日である場合に限る。)で次のいずれかに該
当する場合は、日当の2分の1を減額し、いずれにも該当する場合は日当を支給しな
い。
イ
出張期間中における移動を要しない場合
ロ
出張先での立ち回りが無く、諸雑費が発生しないことが明らかな場合
(3)
宿泊料が支給される出張のうち、自宅に宿泊する等、宿泊料を一切必要としない
場合は、宿泊料を支給しない。
(4)
鉄道賃、船賃又は航空賃及び宿泊料が支給される出張のうち、旅行代理店による
宿泊付きパック等を利用することによる当該費用が、通常の鉄道賃等及び宿泊料の合
計額より下回る場合は、当該費用を旅費として支給する。
2
前項の場合において、実費をこえることとなる部分の旅費、又はその必要としない部
分の旅費を支給した場合は、該当部分の旅費については精算をしなければならない。
3
出張命令権者は、前項の精算の結果過払金があったときは、当該過払金を返納させな
ければならない。
第24条
一般に特別急行列車を利用することが、以下の各号のいずれかに該当し通常の
経路と同等であると認められる場合は、第12条第2項各号に掲げる距離の条件にかか
わらず急行料金を支給する。
(1)
特別急行列車を利用することで、片道1時間以上の短縮が図れる行程
(2)
特別急行列車を利用することで、出張先での立ち回りも含め、4時間以上の短縮
7
が図れる行程
2
特別急行列車を利用すれば、用務地での前泊又は後泊が不要となるなど経済的な出張
となる場合や、特に緊急を要する業務のため必要となる場合は急行料金を支給する。
3
前2項に該当する場合で、座席指定料金を徴する客車を運行する旅行の場合又は、第
12条第2項第2号に該当する出張であって座席指定の客車に乗車する場合は、片道の
距離にかかわらず第12条第3項の規定に準じて座席指定料金を支給する。
(改廃)
第25条
この規程の改廃は、理事長が行う。
(細則等)
第26条
附
この規程の施行について必要な事項は、常務理事が定める。
則
1
この規程は、平成24年8月1日から施行する。
2
役員については当分の間この規程を準用する。ただし、この本文の適用にあたって
は次のとおりとする。
(1)
鉄道賃
特別車両料金を徴する客車を運行する線路による旅行をする場合には、
第12条第1号に規定する運賃及び、第2号に規定する急行料金のほか、特別車
両料金
(2)船賃
①
運賃の等級を三階級に区分する船舶による旅行の場合には、上級の運賃
②
運賃の等級を2階級に区分する船舶による旅行の場合には、上級の運賃
③
第13条第3号に規定する船舶で特別船室料金を徴するものを運行する航路
による旅行をする場合には、同号に規定する運賃および第13条第4号に規定
する寝台料金のほか、特別船室料金
(3)
航空賃
航空賃の額は、現に支払った旅客運賃とする。
(4)
日当
(5)
宿泊料
甲地方は16,500円、乙地方は14,900円
(6)
食卓料
一夜につき3,300円
(7)
移転料
1 日につき、3,300円
8
鉄道50キロメートル未 鉄道50キロメートル以 鉄道100キロメートル 鉄道300キロメー
満
上100キロメートル未 以上300キロメートル トル以上500キロ
満
153,000円
未満
177,000円
メートル未満
218,000円
269,000円
鉄道500キロメートル 鉄道1,000キロメート 鉄道1,500キロメート 鉄道2,000キロメ
以上1,000キロメー ル以上1,500キロメー ル以上2,000キロメー ートル以上
トル未満
トル未満
356,000円
附
トル未満
375,000円
401,000円
465,000円
則
この規程は、公益社団法人全国市有物件災害共済会の設立の登記の日から施行する。
(設立の登記の日 平成24年11月1日)
附
則
この規程は、平成27年3月1日から施行する。
9
【別表】
別表1
日当、宿泊料、食卓料
日当
区分
宿泊料(1夜につき)
(1日につき) 甲地方
食卓料
乙地方
(1夜につき)
7級以上の職務にある者
2,600円
13,100円
11,800円
2,600円
6級以下の職務にある者
2,200円
10,900円
9,800円
2,200円
宿泊料における甲地方とは、宿泊先が東京都特別区、さいたま市、千葉市、川崎市、横浜市、
相模原市、名古屋市、京都市、大阪市、堺市、神戸市、広島市及び福岡市内の場合をいい、
乙地方は甲地以外をいう。
別表2
移転料
鉄 道 5 0 キ ロ メ ー 鉄道50キロメート 鉄道100キロメー 鉄道300キロメ
区
分
トル未満
ル以上100キロメ トル以上300キロ ートル以上500
ートル未満
メートル未満
キロメートル未満
7級以上の職務に
126,000円
144,000円
178,000円
220,000円
107,000円
123,000円
152,000円
187,000円
93,000円
107,000円
132,000円
163,000円
ある者
6級以下4級以上
の職務にある者
3級以下の職務に
ある者
鉄道500キロメー 鉄道1,000キロメ 鉄道1,500キロメ 鉄道2,000キ
区
分
トル以上1,000キ ートル以上1,500 ートル以上2,000 ロメートル以上
ロメートル未満
7級以上の職務に
キロメートル未満
キロメートル未満
292,000円
306,000円
328,000円 381,000円
248,000円
261,000円
279,000円 324,000円
216,000円
227,000円
243,000円 282,000円
ある者
6級以下4級以上
の職務にある者
3級以下の職務に
ある者
10