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と き 12月8日(日) 13:45~16:30 ところ 岐阜市日光

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厚生労働省エイズ動向委員会は、平成 24(2012)年は新規 HIV 感染・エイズ患者は
1449 件と、前年 1529 件よりわずかに減少したものの、東京・大阪・名古屋の三大都市圏で
増加傾向と報告しています。
(http://api-net.jfap.or.jp/status/2012/12nenpo/h24gaiyo.pdf)
専門家は、早期発見と発病予防薬で普通に生活できるとして、検査を呼び掛けていますが、
エイズに対する一般のイメージは昔と変わらず、検査を受ける人も年々減っています。
一方、私たちは、HIVを含む性感染症に対する社会の関心が低くなっていると実感し、
感染拡大もくい止めることができていません。
また、陽性者の高齢化も新たな課題となっています。
今年、12 月 1 日の世界エイズデーにちなんで、HIV・エイズの現状と課題について
学びいっしょに考えたいと、次のように 2013 年世界エイズデーinGIFU を企画しました。
みなさまのご参加を、心よりお待ちしております。
と き
12月8日(日) 13:45~16:30
ところ
岐阜市日光コミュニティセンター 大集会室
(岐阜市日光町 9-1-3 ℡058-233-7333:裏面参照)
講 演 「HIV/AIDSを他人事と思っていませんか?」
第1部 WADN(ワドン)の活動報告(10 年間の取り組み)
石 川 佳 子 さ ん (世界エイズデーin NAGOYA 実行委員会事務局長)
第2部 「もう1人の私 ~HIV感染者として~」
あみさん
参加費
一般・・・500円
エイズサポートぎふ・岐阜県“人間と性”教育研究協議会 会員・・・無料
主 催:エイズサポートぎふ・岐阜県“人間と性”教育研究協議会
後 援:
“人間と性”教育文化センター
お問合せ先:エイズサポートぎふ(ASG)
岐阜県“人間と性”教育研究協議会
Tel&Fax 058-276-8555(月・木曜日:午後のみ)
http : //www1.ocn.ne.jp/~ningento/
メール : [email protected]
愛する人といっしょに生きて行きたいから
―本当の扉―
(作詞:田中良
作曲:水野十代美)
愛する人といっしょに生きて行きたいから 愛し合うルール 守りたい守りあいたい
愛する人といっしょに生きて行きたいから
あの日きみが流した 涙のわけを分かりたい伝えたい
今も胸に残る きみの命のことば 生きて生きて生きぬいて愛し合いたいと
笑顔を残して 強いきみは旅立った
だから結ぼう 赤いリボンを結ぼう
ステキな明日への道しるべ 赤いリボンを結ぼう
愛する人といっしょに生きて行きたいから 震える唇で 語りたい語りつくしたい
愛する人といっしょに生きて行きたいから
病に倒れ 心傷つき眠れぬ夜を数えたきみの
悔し涙がしみこんだ 頬に吹きつける風を
許さないずっと許せない熱い手のひらを ぎゅっと握り締め 怒りの鎖をつなごう
だから結ぼう 赤いリボンを結ぼう
ステキな明日への道しるべ 赤いリボンを結ぼう
愛する人といっしょに生きて行きたいから 命の灯り ともしたいともし続けたい
愛する人といっしょに生きて行きたいから
人が人であるため 学んで行けるなら闇も怖くない
力こめてのばした 震えるこの指先で
本当の扉たたきたいひらき続けたい ときめく心と 踏みだす勇気ここにある
だから結ぼう 赤いリボンを結ぼう
ステキな明日への道しるべ 赤いリボンを結ぼう
赤いリボンを結ぼう
愛と性とエイズ電話相談
毎月第 2 土曜日13時30分~16時まで 058-276-8555
(2014.8 は都合で休みます。
)
岐阜市日光コミュニティセンター
岐阜市日光町 9-1-3
℡ 058-233-7333
忠節橋を北進し、岐阜北高校を
左折した所にあります。
JR岐阜駅から岐阜バス「C70 系統」
または「ループ線右回り」→
(乗車15~20分)
「北高前」
下車徒歩約 5 分
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D
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百
円
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分
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