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4 衛 生 費

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4
4 衛
衛 生
生 費
費
5,008,016,723円
5,008,016,723円
項 目
項衛生
目費
保健
ページ
ページ
保健衛
保生
健費
衛 生 総 務 費 … … … … … … … 362
保
健
総業
務費
費…
……
……
……
……
……
……
… 366
362
母子衛
保生
健事
母
成子
人保
保健
健事
事業
業費
費…
……
……
……
……
……
……
…
成
人
保
健
事
業
費
…
…
…
…
…
…
予防費……………………………
…
366
374
374
383
予
……
……
……
……
……
……
……
……
……
…
環防
境費
衛…
生費
環
環境
境衛
対生
策費
費…
……
……
……
……
……
……
……
……
…
383
386
386
387
環
境推
対進
策費
費…
……
……
……
……
……
……
……
……
…
美化
美
公化
衆推
便進
所費
費…
……
……
……
……
……
……
……
……
…
387
402
402
403
公
所費
葬衆
祭便
費…
……
……
……
……
……
……
……
……
……
…
葬
祭
費
…
…
…
…
…
…
…
…
…
…
…
病院事業費………………………
403
404
404
406
病 院 事 業 費 … … … … … … … … … 406
清掃費
清掃費
清 掃 総 務 費 … … … … … … … … … 407
清
……
……
……
……
……
……
… 414
407
じ掃
ん総
か務
い費
処…
理…
費…
じ
理費
しん
尿か
処い
理処
費…
……
……
……
……
……
……
……
… 414
426
し 尿 処 理 費 … … … … … … … … … 426
-359-
-359-
衛
生
衛生費には、市民が健康で衛生的な生活環境を保持するための経費を計上している。
健康面としては、市民の健康の維持増進のため、青梅市健康増進計画および青梅市食育
推進計画にもとづき、各種の保健事業を医師会等の医療関係者や関係機関の協力のもと実
施した。特に、自殺予防対策では、メンタルチェックシステムの導入と講演会を開催して
自殺予防に努めた。
母子保健事業は、母親学級をはじめ、各種健康診査および相談事業等を実施した。
成人保健事業では、検診の精度の向上や内容の充実に努め、特に成人歯科検診について
は、対象者年齢を拡大し検診を実施した。また、子宮頸がんおよび乳がん検診については
引き続き無料クーポン等を送付し、受診促進やがんの早期発見と正しい健康意識の普及お
よび啓発を図った。
予防接種事業は、各種予防接種を健康センターおよび協力医療機関で実施し、特に日本
脳 炎 に つ い て は 、 こ れ ま で の 3 歳 に 加 え 、 4 歳 、 9 歳 お よ び 10歳 に な る 幼 児 等 へ の 個 別 通
知等接種勧奨に努めた。
また、任意予防接種である子宮頸がんワクチン、ヒブワクチンおよび小児用肺炎球菌ワ
クチンについて、接種費の一部を助成する子宮頸がん等ワクチン接種緊急促進事業を実施
した。
狂犬病予防事業は、犬の登録および狂犬病予防注射済票の交付事務を実施した。
環境面では、青梅市環境基本条例にもとづき策定した「青梅市環境基本計画」を推進す
るとともに、地球温暖化対策の推進に関する法律にもとづき策定した「青梅市地球温暖化
対 策 実 行 計 画 ( 市 職 員 に よ る 環 境 負 荷 低 減 の た め の 率 先 行 動 計 画 )」 に 取 り 組 ん だ 。
ま た 、 東 日 本 大 震 災 の 影 響 に よ り 、 電 気 事 業 法 第 27条 に も と づ く 電 気 の 使 用 制 限 対 象 と
な っ た こ と を 受 け 、 市 の 事 務 事 業 全 般 で 節 電 に 取 り 組 ん だ 結 果 、 7 月 1 日 か ら 9 月 22日 の
使 用 制 限 期 間 に お い て 、 前 年 同 時 期 と 比 較 し て 、 電 力 使 用 量 を 21.56% 削 減 し た 。
青梅市墓地等の経営の許可等に関する条例については、地域の自主性及び自立性を高め
るための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律が施行され、墓地、埋葬等
に 関 す る 法 律 に も と づ く 墓 地 等 の 経 営 許 可 等 の 事 務 の 権 限 が 平 成 24年 度 当 初 よ り 東 京 都 か
ら 青 梅 市 に 事 務 移 譲 さ れ る こ と に 伴 い 、「 青 梅 市 墓 地 等 の 経 営 の 許 可 等 に 関 す る 条 例 」を 制
定した。
動物愛護については、広報等で動物の適正飼養について周知啓発を図りながら、市民か
らの相談の受付や市内ボランティア団体との情報交換を行った。
放射線対策では、東北地方太平洋沖地震に伴う福島第一原子力発電所の事故により放出
された放射性物質による市内の環境の汚染状況を把握するために、空間放射線量測定を実
施した。
ま た 、「 平 成 23年 3 月 11 日 に 発 生 し た 東 北 地 方 太 平 洋 沖 地 震 に 伴 う 福 島 第 一 原 子 力 発 電
所の事故により放出された放射性物質による市内の環境の汚染への対処に関する特別措置
法」が全面施行されるまでの間、暫定的な基準を定め測定を実施した。
さらに、同法の全面施行に伴い、市独自の青梅市放射性物質対応指針を制定し、指針に
もとづく測定を開始した。
(歳出
- 361-
4
衛
生
費)
公害対策では、引き続き大気、水質および騒音等の環境調査を実施し、状況の把握に努
め、工場等に対しては関係法令にもとづく監視、指導および事務処理を行うとともに、事
業所や一般家庭等で発生した公害に関する苦情については、その原因解消に努めた。
採石事業については、パトロール等の実施や青梅市採石等公害防止対策連絡協議会を開
催し、諸問題について対策と解決に努めた。
快適な生活環境を守るため、市内各所に設置した公衆便所の管理、あき地の雑草の刈取
り指導および害虫駆除の相談指導等を行うとともに、草刈機やスズメバチ駆除用防護服の
貸出しを行った。
斎場事業では、施設の修繕を行ない、利用者の利便を図った。
廃棄物対策については、市民のごみ減量・資源リサイクルの取り組み推進と意識啓発を
図るため、ごみ減量・リサイクルに関する話題やイベント情報などを発信するごみ情報紙
を発行し、循環型社会づくりへの啓発普及に努めた。
ま た 、 高 齢 者 世 帯 の 指 定 収 集 袋 減 免 制 度 に つ い て 、 対 象 を 65歳 以 上 の み の 世 帯 か ら 、 65
歳以上のみの世帯でかつ市民税非課税世帯に変更した。
リサイクルセンターの施設については、計画的に点検・改修等を行い、安全操業に努め
た。
4月1日から、市民の利便性向上のため、休日の粗大ごみ持込み受付を月1回の第3日
曜日から毎週日曜日に拡充した。
また、施設見学者には、収集されたごみの分別や処理方法、およびリサイクルについて
の説明を行った。
廃棄物処理に関して必要な施策を推進するため、総合的かつ中長期的な計画となる「青
梅市一般廃棄物処理基本計画」の改訂を行った。
保
○
健
衛
生
費
保健衛生総務費
1
1,661,937,526円
(
368,099,190円)
青梅市三師会事業補助金
500,000円
青梅市医師会、歯科医師会、薬剤師会の会員によって組織する青梅市三師会に、市
民の疾病予防、公衆衛生に関する啓もう宣伝ならびに保健衛生知識の普及向上等のた
め補助金を交付した。
2
精神保健及び精神障害者福祉に関する法律による入院同意
精 神 保 健 及 び 精 神 障 害 者 福 祉 に 関 す る 法 律 第 21 条 の 規 定 に よ り 市 長 が 保 護 者 と し
て 入 院 同 意 し た 精 神 障 害 者 は 39人 で あ り 、 退 院 等 に よ り 解 除 と な っ た の は 29人 で 、 同
意 入 院 の 総 数 は 68人 で あ っ た 。
- 362-
3
大気汚染健康障害者医療費助成事務
区
分
交 付 申 請
変
4
件
(単位:件)
数
区
分
件
新
規
153
医 療券 等受 理報 告書
8
更
新
556
医 療券 再交 付申 請書
10
更
届
65
合
計
792
普通救命講習会
区
分
(単位:人)
第 1 回
第 2 回
第 3 回
第 4 回
日
6 月 3 日
9 月 9 日
11月25日
2月24日
受 講 者 数
32
29
15
30
実
施
5
合
計
106
休日および夜間診療
(1) 診 療 業 務 委 託 先
一般社団法人青 梅 市 医 師 会
(2) 診
休
療
時
間
(3) 場
所
日
診
療
午前9時~午後5時
休日夜間診療
午 後 5 時 ~ 午 後 10時
月曜日から金曜日
午 後 7 時 45分 ~ 午 後 10時 45分
土曜日
午後6時~午後9時
健康センター内青梅休日診療所
(4) 診 療 日 数 お よ び 患 者 数
区
休
数
診療
分
日
診
(単位:日、人)
患
者
日数
大
数
人
市民・市民以外の別
小
人
市
1 日 当 た り
民
市民以外
平均患者数
療
71
3,238
1,184
2,054
2,924
314
45.6
休日夜間診療
71
1,230
418
812
1,107
123
17.3
平日夜間診療
295
1,838
661
1,177
1,686
152
6.2
366
6,306
2,263
4,043
5,717
589
17.2
合
計
※
診療日数の合計は実日数である。
6
休日歯科診療
(1) 診 療 業 務 委 託 先
青梅市歯科医師会
(2) 診
間
午前9時~午後5時
所
健康センター内東青梅休日歯科診療所
療
時
(3) 場
(4) 診 療 日 数 お よ び 患 者 数
診
療
日
数
(単位:日、人)
患
者
大
71
395
人
小
330
数
市民・市民以外の別
1 日 当 た り
人
市
65
民
市民以外
平均患者数
347
48
5.6
(歳出
- 363-
4
衛
生
費)
7
休日および夜間診療調剤
(1) 調 剤 業 務 委 託 先
有限会社青梅薬剤師会薬剤センター
(2) 調
休 日 調 剤
午前9時~午後5時
休日夜間調剤
午 後 5 時 ~ 午 後 10時
月曜日から金曜日
午 後 7 時 45分 ~ 午 後 10時 45分
土曜日
午後6時~午後9時
剤
時
間
(3) 場
所
健康センター内青梅休日薬局
(4) 調 剤 日 数 お よ び 患 者 数
区
休
調剤
日数
分
日
調
(単位:日、人)
患
者
大
人
小
民
市民以外
1 日 当 た り
平均患者数
数
市民・市民以外の別
人
市
剤
71
2,763
1,162
1,601
2,481
282
38.9
休日夜間調剤
71
1,352
489
863
1,209
143
19.0
平日夜間調剤
295
1,485
600
885
1,366
119
5.0
366
5,600
2,251
3,349
5,056
544
15.3
合
計
※
調剤日数の合計は実日数である。
8
御岳山診療所
(1) 診 療 業 務 委 託 先
医療法人社団
(2) 診
日
毎週火曜日・金曜日
間
午 後 1 時 30分 ~ 午 後 3 時 30分
療
(3) 診
療
時
沢医会
理事長
宮下吉弘
(4) 診 療 日 数 お よ び 患 者 数
診
療
日
数
患
者
大
86
9
(単位:日、人)
97
人
小
91
数
市民・市民以外の別
1 日 当 た り
人
市
6
民
市民以外
平均患者数
97
0
1.1
診療所
診療所名
所
在
地
青梅市診療施設契約者
梅 郷 診 療 所
青 梅 市 梅 郷 3- 755- 1
医師
沢 井 診 療 所
青 梅 市 沢 井 2- 850- 3
医療法人社団
沢医会
小曾木診療所
青 梅 市 小 曾 木 4- 2787- 3
医師
茂
成 木 診 療 所
青 梅 市 成 木 5- 632- 1
医療法人社団
10
江本
若山
浩
長生会
献血の推進
(1) 献 血 の 実 績
市 内 会 場 に お い て 2,181人 の 献 血 が あ り 、 こ れ は 目 標 数 2,535人 に 対 し て 86.0パ ー
セントの達成率であった。
(2) 青 梅 市 献 血 推 進 協 議 会
5 月 18日 健 康 セ ン タ ー に お い て 開 催 し た 。
(3) 献 血 者 へ の 記 念 品 贈 呈
市内会場での献血者全員に、その都度記念品の贈呈を行った。
- 364-
11
市民健康の集い
「 第 42回
市 民 健 康 の 集 い 」( 主 催 : 青 梅 市 三 師 会 、 青 梅 市 、 協 賛 : 青 梅 市 薬 業 会 、
青梅市接骨師会、東京都獣医師会多摩西支部、薬物乱用防止推進青梅・奥多摩地区協
議 会 、 青 梅 消 防 署 、 西 多 摩 保 護 司 会 青 梅 分 区 ) を 5 月 29日 ( 日 ) に 青 梅 市 役 所 2 階 会
議室等で実施した。
「家族ぐるみの健康づくり」をメインテーマに健康、歯科、薬、栄養、子育て、介
護保険およびペットに関する各種相談、生活習慣病の予防、特定健康診査、ヘルスチ
ェック、親子ふれあい、応急救護の各コーナーおよび転倒予防教室等を実施するとと
も に 、青 梅 市 医 師 会 副 会 長 鹿 児 島 武 志 氏 に よ る「 日 常 み ら れ る 重 要 な 目 の 病 気 」、青 梅
市 歯 科 医 師 会 理 事 井 上 一 彦 氏 に よ る「 噛 む こ と か ら 健 康 を 始 め て み ま せ ん か ? 」、青 梅
市立総合病院薬剤部薬剤部長田中三広氏による「お薬と上手につきあう方法」の講演
を行い、市民の健康に対する意識の向上に努めた。
( 延 参 加 者 1,554人 )
12
青梅市健康増進計画推進会議委員
氏
名
◎
北
島
○
野
本
三
井
針
生
暎
松
島
河
選
勉
正
学
嗣
出
識
区
経
分
験
者
備
考
杏林大学総合政策学部教授
医 療 保 健 関 係 者 の 代 表
青梅市医師会会長
医 療 保 健 関 係 者 の 代 表
青梅市歯科医師会会長
郎
医 療 保 健 関 係 者 の 代 表
青梅薬剤師会副会長
郁
子
医 療 保 健 関 係 者 の 代 表
西多摩保健所職員
合
慶
一
企 業 関 係 者 の 代 表
(株)日立製作所マイクロデバイス事業部総務部長
井
上
一
雄
市
民
団
体
の
代
表
青梅市自治会連合会副会長
伊
東
市
民
団
体
の
代
表
青梅市体育指導委員協議会副会長
高
水
博
茂
秀
美
公
募
の
市
民
任 期 : 平 成 23年 10月 1 日 ~ 平 成 25年 3 月 31日
◎は会長、○は副会長
な お 、 10月 26日 と 2 月 8 日 に 健 康 セ ン タ ー に お い て 推 進 会 議 を 開 催 し た 。
13
自殺予防対策事業
(1) 講 演 会 の 開 催
12月 1 日 健 康 セ ン タ ー に お い て 、 中 野 ク リ ニ ッ ク 院 長 中 野 和 広 氏 に よ る 「 こ こ ろ
の健康とからだの健康」の講演会を開催した。
(2) 啓 発
広報おうめやホームページで自殺予防を周知するとともに、河辺駅北口での街頭
キャンペーンや市民健康の集い、産業観光まつりにおいて啓発に努めた。
さらに、9月には、心の状態を自己認知できるメンタルチェックシステム「こ
ころの体温計」を導入した。
(歳出
- 365-
4
衛
生
費)
○
母子保健事業費
1
(
105,136,340円)
妊娠届出書の受理・母子健康手帳の交付
区
分
市民課
健康課
(単位:件)
出
(夜間窓口) 梅 郷
張
所
沢 井
小曾木
成 木
合
計
妊娠届出書の受理
1,004
15
1
0
0
0
1,020
母子健康手帳の交付
1,042
15
1
0
0
0
1,058
2
乳幼児健康相談
区
(単位:回、件)
分
期
日
回 数
相談件数等
乳 幼 児 健 康 相 談
月 1 回
12
276
心
月 5 回
60
881
72
1,157
理
相
合
3
談
計
保健指導(健康指導)
分
面 接 相 談
電 話 相 談
妊
婦
20
54
74
産
婦
20
87
107
乳
児
827
915
1,742
幼
児
1,634
103
1,737
小学生以上
26
20
46
2,527
1,179
3,706
4
計
分
5
場
所
健康センター
(単位:件)
電 話 相 談
栄養指導
健康センター
計
栄養・歯科指導
区
所
(単位:件)
区
合
場
117
場
所
健康センター
区
分
歯科指導
電話相談
22
場
所
健 康 セン ター
母親学級
親となる心構えを伝えるとともに、安心して出産ができるよう、妊娠中の不安の解
消を図った。
また、乳幼児の健康保持増進のために、必要な指導および助言を行った。
(単位:人)
区
分
実 施 回 数
参 加 者 数
修 了 者 数
プレママクラス(母性科)
年
8コース
386
59
ステップクラス(乳
児)
年
3コース
342
88
ステップクラス(幼
児)
年
3コース
256
50
年 14コース
984
197
合
計
- 366-
場
所
健康センター
6
母親学級卒業生の保育園見学実習
核家族化・少子化が進み育児を学習する機会が少なくなっている母親の育児不安を
軽減し「母親の育児力」を向上させるために、保育園の協力により、見学実習を2保
育園で実施した。
(単位:回、人)
見
7
学
実
習
場
所
実
施
回
数
参
加
者
数
新 町 西 保 育 園
3
11
梨 の 木 保 育 園
2
7
両親学級
夫婦が子育てを学ぶ場として、参加しやすい土曜日に実施した。
(単位:回、人)
実
施
回
数
参
加
者
数
6
8
場
206
所
健 康 セ ン タ ー
妊婦食教室・離乳食教室・幼児食教室
幼児食教室において託児を実施し、参加者増を図った。
(単位:回、人)
区
分
対
象
妊婦食教室
妊
婦
離
乳
初
期
母 親 等 と
4~5か月児
食
教
室
中
期
後
期
母 親 等 と 母 親 等 と
6~7か月児 8~9か月児
幼 児 食 教 室
2歳~5歳位の
幼児を持つ母親等
実施回数
5
9
4
3
6
参加者数
17
273
131
88
139
9
食育事業
(1) 親 子 食 育 講 座 ( 親 子 ク ッ キ ン グ )
実施日
実
施
(単位:人)
場
所
参
加
者
数
6月 19日
東青梅市民センター
22
12月 4日
新 町 市 民 セ ン タ ー
28
(2) 市 民 食 育 講 演 会
実施日
実施場所
3月 10日
青梅市役所
2階 会 議 室
(単位:人)
講
師
東 京 家 政学 院 大学 教 授
田 中 弘 之 氏
テーマ
参加者数
「 取 り 組 も う 食 育 推 進 !」
(歳出
- 367-
4
45
衛
生
費)
(3) 食 育 推 進 会 議
氏
名
◎
田
中
○
三
井
原
島
中
弘
選
出
経
験
分
備
考
之
学
者
東京家政学院大学教授
博
医療保健関係者の代表
青梅市歯科医師会会長
子
医療保健関係者の代表
西多摩保健所職員
里
晃
農 業 関 係 者 の 代 表
青梅市農業委員会委員
青
木
広
農 業 関 係 者 の 代 表
西東京農業協同組合代表理事常務
嶋
﨑
雄
幸
企 業 関 係 者 の 代 表
嶋﨑税務会計事務所副所長
長
島
晴
美
企 業 関 係 者 の 代 表
生活協同組合コープとうきょう組合員理事
荒
内
彰
教 育 関 係 者 の 代 表
市立第六中学校校長
中
村
ヤエ子
教 育 関 係 者 の 代 表
二俣尾保育園園長
神
尾
正
子
公
募
の
市
民
安
藤
啓
子
公
募
の
市
民
教
識
区
任 期 : 平 成 23年 10月 1 日 ~ 平 成 25年 3 月 31日
◎は会長、○は副会長
な お 、 10月 27日 と 2 月 16日 に 市 役 所 2 階 会 議 室 に お い て 推 進 会 議 を 開 催 し た 。
10
ブックスタート事業
生後4か月までの赤ちゃんを全戸訪問する「こんにちは赤ちゃん事業」を実施の際
に、絵本を配布した。
(単位:件、冊)
対
象
件
数
( 平 成 23年 2月 ~ 平 成 24年 1月 出 生 分 )
訪
909
問
数
909
- 368-
絵
本
配
布
数
877
11
乳幼児健康診査
乳 幼 児 を 対 象 に 、身 体 発 育 お よ び 精 神 発 達 に 必 要 な 健 康 診 査 を 実 施 す る こ と に よ り 、
適正な指導を行い、1歳6か月児健診ではむし歯予防等に関する指導を行った。
なお、健診の結果必要な方には、経過観察健診等を紹介した。
(単位:回、人、%)
区
分
3~4か月児
健
診
6~7か月児
健
診
9~10か月児
健
診
回
数
24
毎
月
第1・3
水 曜 日
随
医療機関
912
99.2
919
795
86.5
歯 科 健 診
※
果
異常なし
729
問題あり
67
個別相談他
126
異常なし
760
問題あり
13
22
時
異常なし
759
問題あり
11
疑い
15
医療機関
委
919
785
85.4
託
1,049
1,026
97.8
24
月
第1・3
金 曜 日
1,049
1,120
毎
児
結
随
1,019
1,068
97.1
95.4
24
歳
診
疑い
3歳児健診
3
健
託
毎
歯 科 健 診
919
受診率
委
診
1歳6か月児
実施人員
時
1歳6か月児
健
対象人員
858
問題あり
68
個別相談他
108
異常なし
165
要指導
652
要観察
182
要医療
20
異常なし
897
問題あり
134
個別相談他
月
第1・3
火 曜 日
異常なし
1,120
1,064
95.0
58
異常なし
229
要指導
466
要観察
209
要医療
160
健診結果は同一人が複数項に該当する場合がある。
(歳出
- 369-
4
衛
生
費)
12
妊産婦健康診査
妊婦の健康管理に努め、妊産婦および乳児の死亡率の低下を図るとともに、流・早
産、妊娠高血圧症候群、子宮内胎児発育遅延の防止等の母・児の障害予防を目的に東
京都内医療機関に委託し、妊婦健診を実施した。
ま た 、 出 産 予 定 日 に お い て 35歳 以 上 と な る 妊 婦 に は 超 音 波 検 査 を 実 施 し た 。
一方、妊娠高血圧症候群や妊娠中の貧血の後遺症を早期発見し、適切な治療につな
げることを目的に、3~4か月児健康診査と同時に産婦健康診査を実施した。
(1) 妊 婦 健 診
医療機関へ委託のため、随時受診
実施
区
平均受
分
健
人員
1回 目
2回 目
3回 目
4回 目
5回 目
6回 目
7回 目
8回 目
958
952
908
915
914
907
898
867
(単 位 : 人 、 週 )
診
結
果
数
区
診週数
11.6
13.8
17.3
20.7
23.6
26.2
28.4
30.4
異常なし
907
異常あり
18
その他
33
異常なし
912
異常あり
16
その他
24
異常なし
859
異常あり
31
その他
18
異常なし
880
異常あり
16
その他
19
異常なし
829
異常あり
71
その他
14
異常なし
837
異常あり
38
その他
32
9回 目
10回 目
11回 目
12回 目
13回 目
14回 目
婦
異常あり
18
健
診
その他
43
(超 音波)
18
その他
48
診週数
健
830
798
758
659
32.3
34.0
35.6
36.8
診
結
498
37.8
318
38.4
- 370-
30.2
数
740
異常あり
33
その他
57
異常なし
703
異常あり
54
その他
41
異常なし
703
異常あり
21
その他
34
異常なし
627
異常あり
9
23
異常なし
476
異常あり
6
16
異常なし
302
異常あり
6
異常なし
174
果
異常なし
その他
妊
異常あり
人員
その他
837
801
平均受
その他
異常なし
異常なし
実施
分
疑
い
問題あり
10
167
7
0
(2) 産 婦 健 診
回
数
(単 位 : 回 、 人 、 % )
対象人員
実施人員
受
診
率
助
尿 検 査
24
4
血
3 ~
902
99.2
査
実
施
人
員
47
異
常
な
し
43
たんぱく・糖陽性
4
実
施
人
員
36
常
な
し
29
異
境
界
域
3
低
血
圧
1
高
血
圧
3
健 診 と
同時実施
検
測
909
師
圧
か 月 児
産
定
(3) 里 帰 り 等 妊 婦 健 康 診 査
都 外 お よ び 助 産 所 に お い て 、妊 婦 健 康 診 査 を 行 っ た 者 に 対 し て 受 診 費 助 成 事 業 を
行った。
(単位:人)
区
分
申請人員
区
分
申請人員
区
分
申請人員
1 回目
21
6 回目
32
11 回 目
87
2 回目
24
7 回目
45
12 回 目
81
3 回目
25
8 回目
58
13 回 目
69
4 回目
27
9 回目
76
14 回 目
50
5 回目
27
10 回 目
83
13
乳幼児経過観察・発達健康診査
乳 幼 児 健 康 診 査 等 に よ り 、発 育 不 全 や 運 動 発 達 遅 滞 等 の 疑 い が あ る 乳 幼 児 に 対 し て
小児科および小児神経学の立場から、適切な指導等育児支援を行い、障害の早期発見
や早期療育に努めた。
(1) 経 過 観 察 健 診
回
数
(単 位 : 回 、 人 、 % )
対象人員
24
毎
月
第 2・ 4
火 曜 日
実
総
施
数
人
初診者
員
健
再診者
481
423
415
8
診
果
初診者の
初診者の
有所見者
有所見率
30
(歳出
- 371-
結
7.2
4
衛
生
費)
(2) 発 達 健 診
回
数
(単 位 : 回 、 人 )
実
対 象 人 員
総
施
数
人
員
初診者
初 診 者 の 有 所 見 者 数
再診者
12
毎
月
第
2
火
曜
71
58
34
24
日
異
常
な
し
4
精
密
健
診
11
受
診
勧
奨
0
他 機 関 管 理 中
0
経
過
一
14
時
観
的
指
察
19
導
0
精密健康診査
各種健康診査の結果、疾病等の疑いがある者に対し、より精密な健康診査を行うた
めに受診票を交付し、専門医療機関を紹介した。
(1) 受 診 票 発 行 状 況
区
分
合
発行数
計
妊
(単位:件)
婦
96
乳
児
0
1 歳 6 か
3 歳 児
3 歳 児
3 歳 児
月
一
視
聴
児
17
般
11
力
28
39
(2) 受 診 結 果
区
分
合
受診者
15
覚
1
(単位:件)
計
異 常 な し
経 過 観 察
73
10
54
要
治
療
要
手
9
術
0
新生児等訪問指導
妊産婦が安心して出産や育児に取り組むことができるよう支援するとともに、新生
児の発育、栄養、生活環境、疾病・事故予防等の育児上重要な事項について家庭訪問
のうえ適切な指導を行い、疾病や異常の早期発見・早期治療について助言した。
(単位:件)
区 分
合
件 数
16
計
妊
婦
725
3
産
婦
新 生 児
317
302
乳
児
幼
児
27
小学生以上
42
34
妊婦歯科健康診査
妊婦の歯科疾患の早期発見と、妊婦の歯科保健意識や健康観の向上を図った。
(単 位 : 回 、 人 、 % )
回
数
申 込 人 員
実 施 人 員
受
診
率
健
異
6
54
47
- 372-
87.0
診
な
果
人
数
し
6
導
15
要 歯 石 除 去
16
要
10
要
常
結
指
治
療
17
幼児歯科健康診査(予防処置)
2歳児と2歳6か月児を対象に、健康診査、指導および予防処置を行った。
(単 位 : 回 、 人 、 % )
区
分
回
数
歯科健診
予防処置
申込人員
実施人員
受 診 率
1,671
1,308
78.3
1,308
1,251
95.6
24
( 毎 月 第 2・ 4木 曜 日 )
健 診 結 果 人 数
むし歯なし
1,253
むし歯あり
55
-
(単 位 : 回 、 人 、 % )
区
分
回
数
歯 科 健 康 教 育
申込人員
24
※
予防処置と同時実施
18
むし歯予防教室
受講者数
1,307
受講率
1,255
96.0
歯の生え始める8か月から12か月までの乳児と母親等と、永久歯の生え始める5歳児を
対象に、むし歯予防教室を実施した。
(単位:回、人)
区
分
実
施
回
数
む し 歯 予 防 教 室
5歳 児 虫 歯 予 防 教 室
19
参
加
者
数
場
所
12
193
健 康 セ ン タ ー
1
19
河辺市民センター
1
10
東青梅市民センター
東京都移譲事務
(1) 母 子 保 健 法 に も と づ く 事 務
区
分
(単位:件)
件
数
区
養育医療費給付申請
30
未
低 体 重 児 の 届 出
86
合
分
熟
児
訪
件
問
26
計
142
(2) 小 児 慢 性 疾 患 医 療 費 助 成 事 務
区
分
件
(単位:件)
数
区
変
交
付
申
請
103
重
症
申
請
請
再
交
付
申
数
分
件
数
届
1
0
医療券等受理報告書
6
1
合
更
(歳出
- 373-
111
計
4
衛
生
費)
○
成 人 保 健 事 業 費 (
1
157,938,195円)
健康手帳の交付
各種検診の記録その他健康の保持に必要な事項を記録し、健康管理と適切な医療の
確 保 に 資 す る こ と を 目 的 と し て 、 40歳 以 上 の 市 民 で 希 望 す る 者 に 交 付 し た 。
交付人数
2
123人 ( 新 規 交 付 90人 )
健康教育
(1) 集 団 健 康 教 育
(単位:回、人)
内
数
受 講 者 数
月
6
91
防
8 月
8
1,034
り
9・3 月
15
140
骨 粗 し ょ う 症 の 予 防
6 月
5
943
糖
容
尿
が
女
病
ん
性
の
予
の
の
健
予
康
づ
く
防
期
日
隔
回
膝
痛
予
防
教
室
9・3 月
4
90
腰
痛
予
防
教
室
11 月
2
35
9
435
49
2,768
高
齢
者
の
健
合
康
管
理
随
時
計
会
場
健康センター
市民センター
各 自 治 会 館
(2) 健 康 講 座
ア
栄養講座
(単位:人)
内
容
実
施
日
受 講 者 数
会
場
何をどれだけ食べればいいの?
~上手に食べて健康になるコツ~
管理栄養士 高森 恵美子
合
イ
6月30日
42
健 康 セ ン タ ー
氏
計
42
骨粗しょう症予防
内
(単位:人)
容
実
骨粗しょう症って?その治療・予防について
医
師
小林
浩
氏
合
日
7月22日
受 講 者 数
会
場
69
健 康 セ ン タ ー
食生活で予防する骨粗しょう症!!
管理栄養士 高森 恵美子
施
氏
7月29日
計
63
132
- 374-
ウ
糖尿病予防
(単位:人)
内
容
実
日
受講者数
10月13日
27
10月20日
20
10月27日
14
糖尿病ってこんな病気
医
師
古味
隆子
氏
管理栄養士
高水
秀美
氏
食事で糖尿病予防
みんなでチャレンジ
糖尿病を予防する生活
管理栄養士
合
エ
高水
秀美
氏
計
会
健康センター
脂質異常症予防
(単位:人)
容
実
脂質異常症予防とは?その予防法について
医
師
正嗣
氏
野本
管理栄養士 高森 恵美子
氏
オ
施
日
受講者数
11月24日
45
会
12月2日
44
計
89
高血圧予防
(単位:人)
内
容
実
高血圧と脳卒中について
医
師
合
坂本
保己
施
日
3月21日
氏
会
受 講 者 数
43
計
場
本 庁 会 議 室
43
健康相談
(1) 個 別 健 康 相 談
内
健
人
場
本 庁 会 議 室
食事で脂質異常症を予防
合
場
61
内
3
施
容
康
間
(単位:回、人)
ド
相
ッ
談
ク
担
当
医
師
回
医
会
場
健 康 セ ン タ ー
保 健 福 祉 セ ン タ ー
432
ほか
師
健
康
相
談
保 健 師
栄
養
相
談
管理栄養士
合
相談者数
39
保 健 師
時
数
計
64
387
健
康
セ
ン
タ
ー
15
94
健
康
セ
ン
タ
ー
118
913
(2) そ の 他 の 相 談
区
面
接
分
相 談
(単位:件)
相
談
件
数
84
区
電
話
分
相
相
件
談
数
299
(歳出
- 375-
談
4
衛
生
費)
4
検診事業
(1) 受 診 勧 奨
40歳 、 45歳 、 50歳 、 55歳 、 60歳 、 65歳 、 70歳 の 市 民 を 対 象 と し て 、 は が き に よ り
勧奨を行った。
勧奨者数
13,312人
(2) 健 康 診 査
年
ア
実施期間
6 月 1 日 か ら 10月 31日 ま で
イ
対 象 者
40歳以上の市民のうち、高齢者の医療の確保に関する法律に該当しない者
ウ
実施場所
青 梅 市 医 師 会 に 委 託 し 、 市 内 41医 療 機 関 で 実 施
エ
検査項目
問診、身体測定、血圧測定、尿検査、血液検査、心電図、眼底
オ
年齢別受診者数および判定結果
齢
区
受診者数
異常なし
要
指
導
要
医
療
分
40~49
( 単 位:歳 、人 、% )
50~59
60~69
男
7
9
女
3
男
3
女
0
男
2
1
1
女
3
3
1
男
2
8
8
女
0
3
13
10
10
16
7
5
2
24
4
111
39
2
21
89
(100.0)
6
9
3
(10.1)
2
6
17
4
11
(19.1)
5
23
63
24
40
(70.8)
2
1
計
54
2
0
1
35
30
1
1
合
9
14
0
3
70以上
4
6
29
(3) 上 乗 せ 項 目
特定健康診査等と同時に、血清クレアチニン、尿酸検査を行った。
受診者数
19,699人
(4) 総 合 健 康 診 査 ( 人 間 ド ッ ク )
健 康 維 持 と 生 活 習 慣 病 の 早 期 発 見 の た め 、 30歳 以 上 の 者 を 対 象 に 、 健 康 セ ン タ ー
において実施した。
ア
コース
A
B
合
実施日数と受診者内訳
( 単 位 : 歳 、日 、人 )
年
齢
別
内
訳
備
実施
受 診
日数
者 数
30~39
40~49
50~59
60~69
70以上
男
32
572
53
61
94
211
153
女
32
384
51
49
96
145
43
計
64
956
104
110
190
356
196
男
32
150
32
37
25
40
16
女
32
308
83
93
74
51
7
計
64
458
115
130
99
91
23
計
64
1,414
219
240
289
447
219
区分
- 376-
考
男性
火曜日
32日
女性
金曜日
32日
イ
コース
居住地区別受診者数
区分
A
B
合
A
B
合
市 内 在 住 者
市 内 在 勤 者
市
民
外
計
男
532
39
1
572
女
373
9
2
384
計
905
48
3
956
男
128
20
2
150
女
271
36
1
308
計
399
56
3
458
計
1,304(92.2)
104(7.4)
6(0.4)
1,414(100.0)
ウ
区
(単位:人、%)
総合判定成績
( 単 位: 人 、% )
分
異常なし
男
1
18
292
36
8
217
572
女
1
13
205
24
4
137
384
計
2
31
497
60
12
354
956
男
1
14
79
5
2
49
150
女
1
22
173
11
8
93
308
計
2
36
252
16
10
142
458
4
67
749
76
22
496
1,414
(0.3)
(4.7)
(53.0)
(5.4)
(1.6)
(35.0)
(100.0)
計
心配なし 要 経 過 観 察 要再検査
要 治 療 要精密検査
計
(5) 骨 密 度 検 診
ア
実施期間
6 月 13日 か ら 6 月 17日 ま で
イ
対 象 者
18歳 以 上 の 女 性 市 民
ウ
実施場所
健康センター
エ
年齢別受診者数および判定結果
年 齢 区 分
18~29
30~39
40~49
( 単 位 : 歳 、人 、% )
50~59
60~69
70以上
合
計
受 診 者 数
4
26
69
203
442
200
異 常 な し
4
25
68
121
59
12
289
(30.6)
要
指
導
0
1
1
54
138
41
235
(24.9)
要
精
検
0
0
0
28
245
147
420
(44.5)
(歳出
- 377-
944 (100.0)
4
衛
生
費)
(6) 胃 が ん 検 診
ア
実施期間
8 月 29日 か ら 9 月 16日 の う ち 16日 間
イ
対 象 者
35歳 以 上 の 市 民
ウ
実施場所
健康センター
エ
年齢別受診者数および判定結果
年 齢 区 分
受診者数
異常なし
要精密検査
オ
35~39
男
4
女
21
男
4
女
21
男
0
女
0
40~49
50~59
41
36
89
130
25
77
12
252
138
200
6
17
282
639
559
166
27
410
750
1,429
673
1,245
572
(87.1)
77
184
107
(12.9)
38
80
52
60
22
結
果
異 常 な し
137( 100.0)
合計欄の(
計
( 単 位: 人 、% )
受 診 者 数
184
合
679 (100.0)
244
28
21
470
188
359
108
5
0
165
30
113
70以上
387
129
36
60~69
精密検査受診結果
対 象 者 数
※
25
( 単 位:歳 、人 、% )
が
32( 23.4)
ん
そ
7( 5.1)
の
他
98( 71.5)
)内の数字は受診者数に対する割合である。
(7) 子 宮 頸 が ん 検 診
ア
実施期間
10月 1 日 か ら 3 月 24日 ま で
イ
対 象 者
20歳 以 上 で 前 年 度 検 診 を 受 診 し て い な い 女 性 市 民
ウ
実施機関
青梅市医師会に委託し、市内5医療機関で実施
エ
年齢別受診者数および判定結果
( 単 位:歳 、人 、% )
年 齢 区 分
20~29
30~39
40~49
50~59
60~69
70以上
受 診 者 数
81
245
422
453
556
168
1,925 (100.0)
異 常 な し
79
239
417
449
556
167
1,907
(99.1)
要精密検査
2
6
5
3
0
1
17
(0.8)
判 定 不 能
0
0
0
1
0
0
1
(0.1)
オ
精密検査受診結果
対 象 者 数
受 診 者 数
17
※
合
合計欄の(
8( 100.0)
計
( 単 位:人 、% )
結
異 常 な し
果
が
0
ん
がんの疑い
1(12.5)
)内の数字は受診者数に対する割合である。
- 378-
0
そ の 他
7( 87.5)
(8) 乳 が ん 検 診
ア
実施期間
10月 1 日 か ら 3 月 30日 ま で
イ
対 象 者
40歳 以 上 で 前 年 度 検 診 を 受 診 し て い な い 女 性 市 民
ウ
実施場所
健康センターおよび市内1医療機関
エ
年齢別受診者数および判定結果
年 齢 区 分
40~49
( 単 位:歳 、人 、% )
50~59
60~69
70以上
合
計
受 診 者 数
362
312
469
154
1,297 (100.0)
異 常 な し
305
286
440
144
1,175
(90.6)
査
19
5
2
0
26
(2.0)
要精密検査
38
21
27
10
96
(7.4)
再
検
オ
精密検査受診結果
対 象 者 数
結
受 診 者 数
96
※
( 単 位 : 人 、% )
異 常 な し
77( 100.0)
合計欄の(
果
が
52(67.5)
ん
そ
の
6(7.8)
他
19(24.7)
)内の数字は受診者数に対する割合である。
(9) 肺 が ん 検 診
ア
実施期間
8 月 15日 か ら 8 月 24日 の う ち 8 日 間
イ
対 象 者
40歳 以 上 の 市 民
喀 痰 検 査 は 、 50歳 以 上 で 喫 煙 指 数 ( 1 日 当 た り の 喫 煙 本 数 ×喫 煙 年
数 ) が 600を 超 え る 者
ウ
実施場所
エ
年齢別受診者数と判定結果
年 齢 区 分
受 診 者 数
異常なし
要精密検査
オ
健康センター
(単位:歳、人、%)
40~49
50~59
男
25
34
女
69
男
24
女
68
男
1
女
1
94
101
60~69
176
135
34
92
101
309
135
308
485
0
136
320
179
478
6
0
合
184
170
0
2
70以上
1
132
311
5
7
喀痰検査
年 齢 区 分
1,034
615
(100.0)
407
1,016
609
(98.3)
12
18
6
(1.7)
(単位:人、%)
40~49
喀 痰 検 査
男
0
受 診 者 数
女
0
男
0
女
0
異常なし
419
9
4
計
50~59
5
0
3
8
5
0
3
60~69
70以上
20
13
4
24
19
8
3
1
合
22
1
46
8
(100.0)
37
44
7
(95.7)
14
(歳出
- 379-
38
14
13
計
4
衛
生
費)
カ
精密検査受診結果
対 象 者 数
が
ん
6(46.2)
そ
0
他
7(53.8)
大腸がん検診
ア
実施期間
6 月 1 日 か ら 12月 17日 ま で
イ
対 象 者
40歳 以 上 の 市 民
ウ
実施場所
青 梅 市 医 師 会 に 委 託 し 、 市 内 41医 療 機 関 で 実 施
エ
年齢別受診者数と判定結果
受診者数
陰
性
陽
性
検体不良
40~49
男
420
女
683
男
401
女
661
男
19
女
22
男
0
女
0
合計欄の(
(11)
の
)内の数字は受診者数に対する割合である。
年 齢 区 分
※
果
異 常 な し
13( 100.0)
合計欄の(
(10)
結
受 診 者 数
18
※
(単位:人、%)
(単位:歳、人、%)
50~59
60~69
447
1,103
997
2,119
1,444
414
1,062
955
1,369
3,498
5,777
74
41
160
5,480
1
8,705
4,604
8,009
295
339
6,202
15,920
9,718
(93.5)
538
1,100
562
(6.4)
4
9
5
(0.1)
690
2
2
0
6
4
17,029
10,285 (100.0)
351
2
1
4,947
計
6,744
3,405
135
0
0
3,758
1,982
33
41
3,658
合
70以上
)内の数字は受診者数に対する割合である。
肝炎ウイルス検診
ア
実施期間
6 月 1 日 か ら 10月 31日 ま で
イ
対 象 者
(ア) 40歳 に な る 市 民
(イ) 41歳 以 上 で 過 去 に 当 該 検 査 を 受 け た こ と の な い 市 民
ウ
B型肝炎ウイルス検診年齢別受診者数と結果
年 齢 区 分
受 診 者 数
陰
性
陽
性
40~49
50~59
男
77
39
女
101
男
77
女
100
男
0
女
1
178
74
60~69
73
113
196
112
194
1
371
- 380-
2
102
367
102
229
228
1
4
0
計
418
126
2
1
合
127
173
0
1
70以上
175
39
177
(単位:歳、人、%)
1
891
473 (100.0)
415
884
469
(99.2)
3
7
4
(0.8)
エ
年
C型肝炎ウイルス検診年齢別受診者数と結果
40~ 49
50~ 59
男
77
39
女
101
感染していない
男
77
可 能 性 が 高 い
女
101
感 染 し て い る
男
0
可 能 性 が 高 い
女
0
受
※
齢
診
区
者
分
数
合計欄の(
(12)
178
60~ 69
113
371
113
126
370
195
0
0
227
101
0
0
229
102
175
74
合
127
196
39
0
70以 上
175
74
178
(単位:歳、人、%)
1
1
1
2
1
計
418
891
473
(100.0)
417
888
471
(99.7)
1
3
2
(0.3)
)内の数字は受診者数に対する割合である。
成人歯科検診
ア
実施期間
9 月 1 日 か ら 11月 30日 ま で
イ
対 象 者
20歳 、 25歳 、 30歳 、 35歳 、 40歳 、 45歳 、 50歳 、 55歳 、 60歳 、 65歳 、
70歳 の 市 民
ウ
実施機関
エ
年齢別受診者数と結果
年 齢 区 分
受診者数
異常なし
要指導
要精検
※
20
青 梅 市 歯 科 医 師 会 に 委 託 し 、 市 内 42医 療 機 関 で 実 施
25
30
(単位:歳、人、%)
35
40
45
50
55
60
65
70
合
計
男
5
2
5
10
10
7
20
14
27
27
28
155
女
7
8
15
14
24
17
27
19
30
24
32
217
計
12
10
20
24
34
24
47
33
57
51
60
男
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
1
1
女
1
0
1
0
0
2
0
0
2
1
1
8
計
1
0
1
0
0
2
0
0
2
1
2
男
1
0
0
0
0
1
2
0
0
0
1
5
女
1
3
1
1
0
1
1
2
2
1
2
15
計
2
3
1
1
0
2
3
2
2
1
3
男
4
2
5
10
10
6
18
14
27
27
26
149
女
5
5
13
13
24
14
26
17
26
22
29
194
計
9
7
18
23
34
20
44
31
53
49
55
372
(100.0)
9
(2.4)
20
(5.4)
合計欄の(
343
(92.2)
)内の数字は受診者数に対する割合である。
(歳出
- 381-
4
衛
生
費)
(13)が ん 検 診 推 進 事 業
ア
実施期間
9 月 1 日 か ら 2 月 29日 ま で
イ
対
(ア)子 宮 頸 が ん 検 診
20歳 、 25歳 、 30歳 、 35歳 、 40歳 の 女 性 市 民
(イ)乳 が ん 検 診
40歳 、 45歳 、 50歳 、 55歳 、 60歳 の 女 性 市 民
ウ
象
者
実 施 場 所 (ア)子 宮 頸 が ん 検 診
市内5医療機関
(イ)乳 が ん 検 診
健 康 セ ン タ ー 、市 内 1 医 療 機 関 、市 外 1 医 療 機
関
エ
年齢別受診者数と判定結果
(ア) 子 宮 頸 が ん 検 診
年齢区分
20
(単位:歳、人、%)
25
30
35
40
合
計
対 象 者 数
704
719
749
869
1,028
4,069
受 診 者 数
101
155
213
243
296
1,008
(100.0)
異 常 な し
99
150
206
237
293
985
(97.7)
査
0
0
0
1
1
2
(0.2)
要精密検査
2
5
7
4
2
20
(2.0)
判 定 不 能
0
0
0
1
0
1
(0.1)
再
※
検
合計欄の(
)内の数字は受診者数に対する割合である。
(イ) 乳 が ん 検 診
年齢区分
40
(単位:歳、人、%)
45
50
55
60
合
計
対 象 者 数
1,028
930
805
881
1,120
4,764
受 診 者 数
279
246
203
244
343
1,315
(100.0)
異 常 な し
214
186
162
213
307
1,082
(82.3)
査
20
22
12
7
11
72
(5.5)
要精密検査
45
38
29
24
25
161
(12.2)
再
検
※
合計欄の(
5
機能訓練
)内の数字は受診者数に対する割合である。
(単位:人、回)
申 請 者 数
24
回
数
延参加人数
24
- 382-
会
205
場
健康センター
○
予
1
防
費
(
293,283,694円)
感染症
(1) 感 染 症 対 策 本 部
4月5日に開催した。
(2) 消 毒 業 務
感染症消毒業務件数は0件である。
(3) 啓 発
インフルエンザ等の感染防止のため、西多摩保健所と連携し、関係各課による予
防対策の徹底を図るとともに、広報等により市民への周知と予防に努めた。
2
予防接種法にもとづく定期予防接種
(1) 集 団 接 種 ( 一 類 疾 病 )
ア
結核(BCGワクチン)
生後6か月未満の乳児を対象にBCG直接接種を実施した。
( 単 位: 回 、人 、% )
区
分
実施月
一 般 分
実施
回数
菊野台
24
通
クリニック
年
その他分
年
委託先
度
者
年度対象者
年度対象者
その他
計
925
874
27
901
94.5
―
5
1
6
0.5
925
879
28
907
95.0
総合病院
計
種
対象者
青梅市立
―
接
接
※
その他分は、集団接種日に接種できなかったもの
※
接種者の「その他」は、前年度の未接種者および他市等からの依頼接種者
イ
種
率
急性灰白髄炎(ポリオワクチン)
( 単 位:回、人、% )
種
別
実施月
ポリオ
(小児マヒ 4・ 6月
生ワクチ 9・11月
ン)
該
当
者
実施
回数
委託先
回別
年
接
度
種
者
対象者 年度対象者 その他
計
年度対象者
接 種 率
3 か月~90 か月
未満(平成22年4
月16日から平成23
年4月15日までに出
16
菊野台 1回目
クリニ
ック
985
760
80
840
77.2
2回目
985
632
277
909
64.2
生した者に通知)
※
接種者の「その他」は、前年度までの未接種者および他市等からの依頼接種者
(歳出
- 383-
4
衛
生
費)
(2) 個 別 接 種 ( 一 類 疾 病 )
予 防 接 種 法 施 行 令 の 一 部 改 正 に よ り 、日 本 脳 炎 は 平 成 7 年 6 月 1 日 か ら 平 成 19年
4 月 1 日 の 間 に 生 ま れ た 者 に つ い て 20歳 未 満 ま で 接 種 で き る よ う に な り 、 麻 し ん ・
風しん4期は今年度高校2年生に相当する年齢の者も接種対象となった。
( 単 位:機 関、人、% )
種
別
該 当 者
医療
機関
年 度
対象者
回別
接
年度対象者
混合ワクチン
1期
麻 し ん ・ 風 し ん
2期
207
939
0
0
0
0
0
0
732
207
939
混合ワクチン 1,010
5
1,015
0
0
0
小学校入学前の1年間
0
0
0
1,010
5
1,015
混合ワクチン 1,201
3
1,204
0
0
0
0
0
0
1,201
3
1,204
混合ワクチン 1,122
66
1,188
0
0
0
4
0
4
1,126
66
1,192
計
32
3期
中学1年生に相当する
計
4期
高校3年生に相当する
計
日本脳炎
1期
初回
6か月~90か月未満
32
1期
追加
2期
2
回
式
9歳~13歳未満
三種混合
1期
初回
3か月~90か月未満
31
1期
追加
2期
11歳~13歳未満
32
88.2
麻しん単独
1,416 ワクチン
風しん単独
ワクチン
1回式
年齢の者
92.4
麻しん単独
ワクチン
1,362
風しん単独
ワクチン
1回式
年齢の者
72.4
麻しん単独
ワクチン
1,093
風しん単独
ワクチン
1回式
計
732
計
5歳以上7歳未満の者で
年 度
対象者
接種率
者
その他
麻しん単独
ワクチン
1,011
風しん単独
ワクチン
1回式
12か月~24か月未満
種
79.5
1回目
1,105
518
1,595
2,113
46.9
2回目
1,105
428
1,618
2,046
38.7
1回式
836
410
528
938
49.0
1回式
1,250
5
455
460
0.4
3
1回目
858
764
196
960
89.0
回
2回目
858
711
236
947
82.9
式
3回目
858
642
296
938
74.8
1回式
1,150
790
322
1,112
68.7
1回式
1,370
435
672
1,107
31.8
※
接種者の「その他」は、前年度までの未接種者および他市等からの依頼接種者
※
予 防接 種 法施 行 令の一 部 改 正に よ り対 象 となっ た 者 の接 種 者数 は「 その 他 」に 含ま れ る 。
- 384-
(3) 個 別 接 種 ( 二 類 疾 病 )
予 防 接 種 法 に も と づ き 、高 齢 者 を 対 象 と し た イ ン フ ル エ ン ザ 予 防 接 種 を 実 施 し た 。
ア
期
間
イ
対象者
10月 15日 か ら 1 月 31日 ま で
希望者のうち次に該当する者
(ア) 接 種 日 に 満 65歳 以 上 の 者
(イ) 接 種 日 に 満 60歳 以 上 65歳 未 満 の 者 で 、 厚 生 労 働 省 令 で 定 め る 程 度 の 障 害 を
有する者
ウ
実施医療機関数
エ
接種者数
151機 関
(ア) 生 活 保 護 受 給 者 ( 全 額 公 費 負 担 )
509人 ( 障 害 者 1人 含 む )
(イ) 生 活 保 護 受 給 者 以 外 ( 一 部 公 費 負 担 )
12,162人 ( 障 害 者 33人 含 む )
(4) 個 別 接 種 ( 任 意 予 防 接 種 )
子宮頸がん予防ワクチン・ヒブワクチン・小児用肺炎球菌ワクチンの助成事業を
実施した。
( 単 位:回 、人 、% )
子宮頸がん予防ワクチン
種
別
ヒブワクチン
小児用肺炎球菌ワクチン
※
対象者
対象人数
回別
中 学 1年 生 相 当 年 齢
の女子
66 2
3回 式
368
93 2
55.6
中 学 2年 生 相 当 年 齢
の女子
67 0
3回 式
397
1, 031
59.3
中 学 3年 生 相 当 年 齢
の女子
67 3
3回 式
38 9
98 5
57.8
高 校 1年 生 相 当 年 齢
の女子
69 5
3回 式
39 1
98 7
56.3
生 後 2か 月 か ら 7か 月
未満
94 3
4回 式
63 6
1, 757
67.4
生 後 7か 月 か ら 1歳
未満
29 1
3回 式
175
69 8
60.1
1歳 か ら 5歳 未 満
3,867
1回 式
74 4
74 4
19.2
生 後 2か 月 か ら 7か 月
未満
1,236
4回 式
60 7
1, 934
49.1
41 5
3回 式
231
41 9
55 .7
1歳 か ら 2歳 未 満
1,081
2回 式
30 3
60 5
28.0
2歳 か ら 5歳 未 満
3,314
1回 式
1, 091
1, 091
32 .9
生 後 7か 月 か ら 1歳
未満
被接種者数
延べ接種回数
接種率
ヒ ブ ワ ク チ ン・小 児 用 肺 炎 球 菌 ワ ク チ ン に 関 し て は 、接 種 開 始 月 年 齢 に よ っ て 回 数 が 異 な る 。
(歳出
- 385-
4
衛
生
費)
3
青梅市予防接種健康被害調査委員会委員
氏
◎
林
○
笹
名
区
分
備
良
樹
医
師
会
の
代
表
本
隆
夫
医
師
会
の
代
表
大
堀
洋
一
医
師
会
の
代
表
成
井
研
治
医
師
会
の
代
表
友
松
栄
二
関係行政機関の職員
下
田
掌
久
副
市
考
長
任 期 : 平 成 23年 6 月 1 日 ~ 平 成 25年 5 月 31日
◎は委員長、○は職務代理者
な お 、 7 月 25日 に 健 康 セ ン タ ー で 委 員 会 を 開 催 し た 。
4
畜犬登録頭数および狂犬病予防注射済票交付数
区
登
分
録
頭
市内各注射会場交付
( 単 位:頭 )
健康センター窓口交付
計
再交付
数
37
511
548
33
注射済票交付数
1,801
3,799
5,600
9
備
考
年度末登録頭数
○
環
1
境
衛
7,338頭
生
費
(
11,557,531円)
環境衛生経費
(1) 青 梅 市 環 境 美 化 委 員 連 合 会 事 業 補 助 金
団
体
補
助
青 梅 市 環 境 美 化
委
員
連
合
会
金
目
千円
4,400
的
青梅市のごみ減量および
環境美化向上のため
環境美化委員
746人
(2) 環 境 美 化 各 地 区 委 員 会
市内各地区において、環境美化委員会を開催し、ごみ減量の推進、美化活動の推進
等環境美化全般にわたる説明および打合せを行った。
2
環境美化大会
東 日 本 大 震 災 の 影 響 に よ り 平 成 23年 度 は 、 中 止 と し た 。
なお、環境美化委員連合会定期総会において、環境美化指導員永年功労者の表彰を
行い、環境衛生・美化優良団体、環境衛生・美化善行者等には、感謝状を贈呈した。
- 386-
3
生活環境経費
あき地の雑草対策
公共広場等の雑草除去を管理者に依頼した。
また、私有地については、調査を行い条例にもとづいて土地の所有者等に対して
刈り取るよう指導を行った。
年 間 処 理 結 果 ( 4月 1日 ~ 3月 31日 )
区
分
件
数
44
件
41
件
93.2 %
面
積
25,113
㎡
24,283
㎡
96.7 %
○
環
1
境
対
指導件数
策
費
(A)
(
刈取り件数
(B)
処理割合
(B/A)
27,534,953円)
環境対策経費
(1) 環 境 基 本 計 画 の 推 進
環境基本計画の推進にあたっては、市民団体、事業者等で構成される青梅市環境
連絡会において、市民が取り組める環境保全の事業選定を行うとともに、おうめ環
境市民会議、青梅子どもの水辺協議会等と全市に向けた協働事業を行った。
ア
青梅市環境審議会委員
氏
曽
名
選
出
区
分
備
根
清
御手洗
文 代
〃
大
越
正 則
各種団体の代表
5. 15退任
志
村
文 也
〃
5. 16就任
野
嵜
正 巳
〃
川
鍋
芳 美
○中
村
洋
介
〃
◎広
瀬
盛
行
学 識 経 験 者
米
村
恵 子
〃
齊
藤
祐 磁
関係行政機関職員
小
野
博 史
〃
考
公募による市民
事
業
者
任 期 : 平 成 22 年 11 月 28 日 ~ 平 成 24 年 11 月 27 日 ま で
◎は会長、○は副会長
(歳出
- 387-
4
衛
生
費)
イ
審議会開催状況
開 催 期 日
内
容
審議事項
8. 23
青梅市産業廃棄物等の処理施設の設置等の紛争予防に関する条例につ
いて
報告事項
2. 10
青梅市墓地等の経営の許可等に関する条例(素案)について他
(2) 環 境 保 全 活 動 の 支 援
ア
青梅市環境連絡会との連携による取組
期
日
6. 22、 7. 7
内
容
クールアース・デー
6. 15~ 10. 15
クール・ビズ運動
8. 8~ 8. 14
打ち水ウィーク
12. 1~ 3. 31
ウォーム・ビズ運動
通年
イ
全市一斉打ち水
8. 10
エコドライブ運動
おうめ環境市民会議との協働による取組
期
日
内
容
お う め 環 境 フ ェ ス タ 2011
10. 16
( 釜 の 淵 市 民 館 に お い て 、 環境活動に取り組む市民、団体、事業者、
教育機関による、日頃の活動の紹介、展示、講演会、体験講座等を実施)
3. 1
10.
おうめ環境ニュースの発行
1、12. 4
2. 26、3. 18
9.25、11.13、3.20
ウ
「青梅の森」市民ボランティア講座
自然環境観察講座
青梅市ポイ捨ておよび飼い犬のふんの放置の防止ならびに路上喫煙の制限に関
する条例に関する環境巡回活動交付金
青梅市自治会連合会各支会ごとに組織された自主的な環境美化等の活動を実施
する団体に対し、その活動に要する経費の一部を助成した。
(単位:千円)
団
体
名
青梅地区防犯対策委員会
以 下 11団 体
対象経費
金
活動費
額
543
- 388-
補
助
目
的
活動に要する用品等の購入経費等の
助成(1団体5万円を上限)
(3) 環 境 保 全 活 動 の 啓 発
ア
グリーンカーテン事業
事
業
名
市民モニター事業
公共施設緑化事業
みどりのカーテンコンテスト
イ
内
容
150世 帯 が 参 加
市 民 セ ン タ ー 11施 設 で 実 施
青梅ガス株式会社、西東京農業協同組合との協働事業。
57世 帯 が 参 加 、審 査 に よ り 最 優 秀 賞 3点 、優 秀 賞 5点 、佳
作 5点 、 奨 励 賞 1点 を 表 彰 。
エコライフチャレンジファミリー事業
夏( 7 月 ~ 9 月 )と 冬( 12月 ~ 2 月 )に 省 エ ネ に チ ャ レ ン ジ す る 家 族 を 募 集 し 、
参 加 し た 4 世 帯 に 温 室 効 果 ガ ス 排 出 量 を 計 算 す る 計 算 機 C O 2カ ル ク を 配 布 し
た。
ウ
環境月間啓発活動
6月1日号の広報に環境月間に関する記事を掲載するとともに、市役所および
市民センターにおいて花の種の配布を行った。
エ
青梅市ポイ捨ておよび飼い犬のふんの放置の防止ならびに路上喫煙の制限に関
する条例に関する事業
期
日
4.
1~ 3. 31
3. 21~ 3. 23
オ
場
所
路上喫煙禁止地区巡回業務委託
駅頭キャンペーン(JR河辺・東青梅・青梅の3駅)
喫煙マナーアップキャンペーン事業
青梅市たばこ税増収協議会の会員とともに、喫煙マナーアップキャンペーンを
実施した。
期
日
11. 5~ 11. 6
カ
場
所
永山公園グラウンド(産業観光まつり)
エコドライブ教習会事業
期
日
1. 21
場
所
拝島自動車学校
(歳出
- 389-
4
衛
生
費)
(4) 環 境 学 習 の 推 進
ア
青梅子どもの水辺協議会
小中学生を対象とした親水事業を実施した。
実施日
事
業
名
協
働
団
体
5.
8
が ん ば れ ! あ ゆ っ 子 2011
NPO 法 人 奥 多 摩 川 友 愛 会
7.
2
多摩川まるごと遊び塾
青梅・多摩川水辺のフォーラム
7. 30
カヤック体験教室
美しい多摩川フォーラム
7. 31
い か だ 遊 び 2011in 霞 川
霞川くらしの楽校
8. 22
炭焼き体験と水辺の交流会
美しい多摩川フォーラム
さかな釣り体験教室
NPO 法 人 奥 多 摩 川 友 愛 会
10. 23
イ
御岳しぜん体験隊
オ ー ル 東 京 62市 区 町 村 共 同 事 業 「 み ど り 東 京 ・ 温 暖 化 防 止 プ ロ ジ ェ ク ト 」 の 一
環 と し て 、都 内 の 児 童 を 対 象 に 、自 然 を 身 近 に 感 じ る 体 験 型 学 習 事 業 を 実 施 し た 。
実
施
日
9. 17~ 9. 19
場
所
参
御岳山
加
者
内
訳
青 梅 市 7 人 、 区 部 6人 、 市 部 10人
(5) 地 球 温 暖 化 対 策 実 行 計 画
青梅市の行う事務および事業に関し、地球温暖化対策の推進に関する法律で規定
する温室効果ガス(二酸化炭素、メタン、一酸化二窒素、ハイドロフルオロカーボ
ン)を調査し削減に努めた。
ア
CO2換算温室効果ガス排出量
CO2
種
類
施
2 0 年 度
(基準年度)
2 3 年 度
(二酸化炭素)
CH4
(単 位 : kg-C O 2 )
N2O
(メタン) (一酸化二窒素)
HFC
(ハイドロフル
オロカーボン)
合
計
設
車
7,554,622.5
1,435.5
1,002.9
―
7,557,060.9
7,041,074.3
1,519.7
1,041.2
―
7,043,635.2
減
△513,548.2
84.2
38.3
―
△513,425.7
増 減 率
2 0 年 度
(基準年度)
2 3 年 度
△6.8%
―
△6.8%
増
5.9%
3.8%
両
合
計
198,058.5
715.5
5,803.5
2,749.5
207,327.0
175,585.7
645.4
4,771.5
2,457.0
183,459.6
減
△22,472.8
△70.1
△1,032.0
△292.5
△23,867.4
増 減 率
2 0 年 度
(基準年度)
2 3 年 度
△11.3%
7,752,681.0
2,151.0
6,806.4
2,749.5
7,764,387.9
7,216,660.0
2,165.1
5,812.7
2,457.0
7,227,094.8
増
減
△536,021.0
14.1
△993.7
△292.5
△537,293.1
率
△6.9%
増
増
減
△9.8%
0.7%
- 390-
△17.8%
△14.6%
△10.6%
△10.6%
△11.5%
△6.9%
イ
グリーン購入
「 青 梅 市 に お け る 環 境 に 配 慮 し た 物 品 調 達 の 推 進 方 針( グ リ ー ン 購 入 )」に も と
づき、報償物品購入費、消耗品費、印刷製本費および備品購入費を対象として実
施した。
グリーン購入の実績
科
(単位:千円)
目
報
償
費
需
用
費
備 品 購 入 費
決
報償物品購入費
算
額
グリーン購入額
購入割合
14,999
331
2.2%
費
475,773
60,832
12.8%
印 刷 製 本 費
93,043
32,580
35.0%
備 品 購 入 費
102,327
8,372
8.2%
686,142
102,115
14.9%
消
合
耗
品
計
※一般会計、特別会計および病院事業会計を集計したもの
(6) 放 射 線 量 測 定
放射性物質による市内の環境の状況把握のため、空間放射線量の測定を行った。
ア
緊 急 測 定 ( 6 月 25日 ~ 7 月 1 日 )
市 内 公 共 施 設 等 の 128施 設 に お い て 地 上 高 5 セ ン チ メ ー ト ル と 1 メ ー ト ル で 、空
間放射線量の緊急測定を行った。
イ
定 期 定 点 測 定 ( 7 月 5 日 ~ 3 月 28日 )
緊 急 測 定 を 行 っ た 128施 設 の う ち 、21施 設 に お い て 2 週 間 に 1 回 、地 上 高 5 セ ン
チメートルと1メートルで空間放射線量の定期定点測定を行った。
ウ
詳 細 測 定 ( 10月 28日 ~ 12月 6 日 )
市 内 小 ・ 中 学 校 、 保 育 園 、 幼 稚 園 等 の 72施 設 に お い て 放 射 線 量 の 高 い と 危 惧 さ
れる地点の地表面の測定を行った。
な お 、 地 上 高 5 セ ン チ メ ー ト ル で 測 定 し た 結 果 が 毎 時 0.23マ イ ク ロ シ ー ベ ル ト
以上の場所(2施設3地点)について、暫定的な対応として簡易な除染作業を行
った。
さ ら に 、 126施 設 の 公 園 ・ 児 童 遊 園 等 の 砂 場 128地 点 の 地 表 面 の 測 定 を 行 っ た 。
エ
青 梅 市 放 射 性 物 質 対 応 指 針 に も と づ く 測 定 ( 2 月 24日 ~ )
子供が多く利用する公共施設等に重点を置き、優先順位を定め測定を行った。
測 定 高 に つ い て は 、 子 供 が 日 常 的 に 活 動 す る 可 能 性 の 高 い 公 共 施 設 等 は 地 表 50
センチメートル、その他を地表1メートルの高さで測定を行った。除染基準を毎
時 0.23マ イ ク ロ シ ー ベ ル ト 以 上 と 定 め 、 基 準 を 超 え る 場 所 ( 2 施 設 3 地 点 ) に つ
いて、除染作業を行った。
(歳出
- 391-
4
衛
生
費)
(7) 備 品 購 入
区
(単位:千円)
分
金
放射線量測定器
額
1,218
内
容
シ ン チ レ ー シ ョ ン サ ー ベ イ メ ー タ T C S - 172B
収 納 ケ ー ス T C S - 172B 用
2台
2個
(8) 青 梅 市 放 射 性 物 質 対 策 会 議
施設管理担当課等で組織する青梅市放射性物質対策会議を開催し、青梅市放射性
物質対応指針の総合的な推進に努めた。
開
催
日
内
容
放射線に対するこれまでの経緯
青梅市放射性物質対応指針について
2.16
青梅市小型放射線測定器貸出要綱について
青梅市放射性物質対策会議設置要綱について
放射線測定器の購入について
今後の定期定点測定について
青梅市放射性物質対応指針の見直しについて
3.27
公共施設等の優先順位について
小型放射線測定器貸出事務について
空間放射線量測定の進捗状況等について
(9) 小 型 放 射 線 測 定 器 貸 出
3月1日から青梅市の区域内における空間放射線量を把握するため、東京都から
貸与を受けた小型放射線測定器の貸出しを開始した。
貸出件数
2
14件
公害対策経費
(1) 都 民 の 健 康 と 安 全 を 確 保 す る 環 境 に 関 す る 条 例 に 関 す る 事 務 処 理 状 況
ア
工場
(ア) 認 可
(単位:件)
設 置 認 可
変 更 認 可
2
5
不
認
可
取
0
下
0
- 392-
げ
認
定
7
次年度繰越
2
(イ) 届 出
(単位:件)
氏 名 等 変 更 届
承
継
19
化
管
学
廃
止
3
物
理
届
方
法
届
職 権 削 除
化
学
物
質
使 用 量 等 報 告 書
0
21
6
質
土 壌 汚 染 状 況
汚 染 拡 散 防 止
汚 染 拡 散 防 止
書
調
計
措
査
報
告
書
画
1
4
書
置
0
届
改
善
0
勧
告
改
善
命
0
指定作業場
置
届
(単位:件)
変
更
5
化
学
令
0
(ア) 届 出
設
届
(単位:件)
故
イ
了
0
(ウ) 監 察
事
完
届
氏名等変更届
1
物
質
化
学
物
承
継
12
1
届
廃
止
届
1
質
土壌汚染状況
汚染拡散防止
汚染拡散防止
使用量等報告書
管 理 方 法 書
調 査 報 告 書
計
措 置 完 了 届
8
0
1
画
書
0
0
(イ) 監 察
事
(単位:件)
故
届
改
善
1
勧
告
改
善
命
0
令
0
(2) 騒 音 規 制 法 に 関 す る 事 務 処 理 状 況
ア
特定施設設置の届出
施 設 の 種 類
件
空気圧縮機等
0
4
件
刷
機
械
合
4
(単位:件)
氏 名 等 変 更
種類ごとの数変更
0
11
4
承
数
く い 打 設
0
継
廃
2
特定建設作業の届出
届出の種類
計
0
防止の方法変更
数
ウ
印
特定施設に係る変更等の届出
届出の種類
件
金属加工機械
数
イ
(単位:件)
止
2
(単位:件)
破
砕
掘
22
削
0
空気圧縮機
1
(歳出
- 393-
合
計
23
4
衛
生
費)
(3) 振 動 規 制 法 に 関 す る 事 務 処 理 状 況
ア
特定施設設置の届出
施設の種類
件
金属加工機械
数
イ
圧
縮
0
機
破 砕 機 等
印 刷 機 械
合 計
0
0
3
3
特定施設に係る変更等の届出
届出の種類
件
ウ
(単位:件)
防止の方法変更
氏名等変更
種類および能力
ご と の 数 変 更
0
10
4
数
作
(単位:件)
承
継
2
の
種
件
類
く
(単位:件)
い
数
打
設
破
3
砕
合
計
13
16
(4) 苦 情 の 受 付 お よ び 対 応 状 況
現
件
象
数
大気汚染
水質汚濁
88
19
止
2
特定建設作業の届出
業
廃
(単位:件)
騒
音
振
41
動
悪
3
臭
その他
36
1
合
計
188
(5) 事 業 所 調 査
ア
ばい煙調査
大気汚染の原因とされるいおう酸化物、窒素酸化物、ばいじん等について、ボ
イラー(伝熱面積5㎡以上)を使用している事業所の中から5事業所(5施設)
を抽出して調査した結果、すべての事業所において、規制基準に適合していた。
イ
使用燃料いおう分調査
重油を使用している事業所のうち8事業所(8検体)について、使用燃料を調
査した結果、すべての事業所が基準に適合した燃料を使用していた。
(単位:重量比%)
検
体
数
平
8
均
い
お
0.08
- 394-
う
分
ウ
工場等排水調査
水 質 汚 濁 発 生 源 に 対 す る 規 制 指 導 と し て 、 30事 業 所 に 立 ち 入 り 、 排 水 の 水 質 調
査を行った。
(単位:件)
区
分
調査項目
生 活 環 境
項
目
健
康
項
検
体
不 適 合 に 対 す る 措 置 状 況
数 改 善 要 請 改 善 勧 告 改 善 命 令
201人槽以上
16
0
0
0
0
200人槽以下
12
0
0
0
0
畜
舎
8
0
0
0
0
小
計
36
0
0
0
0
4
0
0
0
0
40
0
0
0
0
目
合
基準不適合
検体数
計
(6) 環 境 調 査
ア
河川水質調査
河 川 の 汚 濁 状 況 を 把 握 す る た め 、 本 支 流 23河 川 と 2 排 水 口 に つ い て 水 質 調 査 を
行 い 、 本 支 流 15河 川 と 1 排 水 口 に つ い て は 底 質 調 査 も 行 っ た 。
( 単 位 : p H な し 、 そ の 他 は ㎎ /ℓ )
河川名
地点名
多
木
川
AA
A
A
A
pH
7.8
7.8
8.3
7.9
BOD
0.6
0.5
0.6
0.8
SS
3.0
2.0
1.0
1.1
DO
11.2
10.9
11.5
11.0
河川名
地点名
類
型
橋
成
北小曾木川合流後
型
岳
川
多 摩 川 橋
類
御
摩
黒
峯
向
橋
沢
川
落
霞
合
橋
城
前
両
郡
橋
川
橋
金
子
B
B
B
B
pH
8.2
7.9
8.0
8.0
BOD
3.0
1.1
0.7
1.9
SS
1.0
1.4
1.0
3.1
DO
11.0
10.8
10.5
10.3
橋
※両郡橋、落合橋、金子橋については、東京都の調査結果
※ 生 活 環 境 の 保 全 に 関 す る 環 境 基 準 p H 6.5以 上 8.5以 下
S S 25㎎ /ℓ 以 下
B O D A A … 1 A … 2 B … 3 ㎎ /ℓ 以 下
D O A A ・ A … 7.5 B … 5 ㎎ /ℓ 以 上
イ
地下水調査
4 か 所 の 井 戸 か ら 年 1 回 ( 10月 ) 地 下 水 を 採 水 し 、 分 析 し た 結 果 、 カ ド ミ ウ ム
等重金属類の有害物質は検出されなかった。
(歳出
- 395-
4
衛
生
費)
ウ
道路交通騒音・振動調査
道路交通騒音・振動の実態を把握するため、騒音規制法・振動規制法の規定に
もとづき調査を行った。
(単位:dB)
騒
調
査
地
点
調査期間
音
振
動
調 査 結 果 環 境 基 準 要 請 限 度 調 査 結 果 要 請 限 度
昼間
夜間
昼間
夜間
昼間
夜間
昼間
夜間
昼間
夜間
道 10.24
~10.27
目
66
62
70
65
75
70
30
24
70
65
道 10.3
~10.7
根 ヶ 布 2 丁 目
71
62
70
65
75
70
43
24
65
60
67
64
70
65
75
70
47
43
65
60
道 10.17
~10.20
目
73
68
70
65
75
70
33
25
65
60
道 10.31
~11.4
柚 木 町 2 丁 目
67
61
70
65
75
70
32
22
65
60
道 9.26
~9.29
日 向 和田 3丁 目
68
62
70
65
75
70
27
21
65
60
67
60
70
65
75
70
35
26
65
60
60
55
70
65
75
70
30
22
70
65
54
50
70
65
75
70
16
15
65
60
秋
長
成
新
吉
畑
吉
川
淵
木
町
野
中
野
街
8 丁
街
8 丁
街
3 丁
目
10.11
~10.14
街
青
梅
街
青
梅
街
新
町
1 丁
道 9.12
~9.15
目
新
町
5 丁
目
友 田 町 4 丁 目
※時間区分…
11.7
~11.10
11.14
~11.17
( 騒 音 ) 昼 間 : 午 前 6 時 ~ 午 後 10時
夜 間 : 午 後 10時 ~ 翌 日 午 前 6 時
(振動)昼間:午前8時~午後7時
夜間:午後7時~翌日午前8時
用途地域が近隣商業地域・商業地域・準工業地域・工業地域の場
合は、昼間:午前8時~午後8時
※環境基準…
夜間:午後8時~翌日午前8時
生活環境を保全し、人の健康の保護に資するうえで、維持されることが
望 ま し い 基 準 ( 環 境 基 本 法 第 16条 )
なお、実施した騒音調査については、すべての調査地点が幹線交通を担
う道路に近接する空間に該当するため、特例の基準値を適用する。
※要請限度…
指定地域内において、道路交通法上の規定による措置を要請することが
で き る 基 準 ( 騒 音 規 制 法 第 17条 )
指定地域内において、道路交通振動防止のための舗装、維持または修繕
の措置を執るべきことを要請し、または道路交通法の規定による措置を要
請 す る こ と が で き る 基 準 ( 振 動 規 制 法 第 16条 )
なお、実施した騒音調査については、すべての調査地点が幹線交通を担
う道路に近接する区域に該当するため、特例の基準値を適用する。
- 396-
エ
交差点等大気汚染調査
大 気 汚 染 の 原 因 の 一 つ と さ れ る 二 酸 化 窒 素 に つ い て 、 主 要 交 差 点 等 14か 所 に お
いて年2回調査を行った。
(単位:ppm)
調
ま
査
た
交
は
青
差
調
点
査
梅
地
新
友
長
千
青
渕
七
ヶ
瀬
梅
市
丁
五
民
御
丁
会
二
名
館
岳
点
酸
化
窒
素
夏期(6.9~6.10)
冬期(12.15~12.16)
町
0.033
0.029
田
0.030
0.026
目
0.024
0.024
目
0.028
0.025
南
0.017
0.021
橋
0.009
0.014
成
木
五
丁
目
0.016
0.015
青
梅
四
小
前
0.024
0.031
梅
郷
四
丁
目
0.020
0.017
寺
0.023
0.020
目
0.010
0.011
場
0.026
0.026
橋
0.017
0.015
目
0.015
0.021
0.021
0.021
今
友
田
町
七
日
新
東
4
丁
市
岩
蔵
青
梅
大
六
丁
平
均
※ 環 境 基 準 … 1 時 間 値 の 1 日 平 均 値 が 0.04p pm か ら 0 .06 ppm ま で の ゾ ー ン 内 、 ま た は 、
それ以下
オ
酸性雨調査
森林や湖沼、文化財等への影響から問題になっている雨水の酸性度について把
握するため、市役所屋上にて毎月調査を行った。
採取月
10月
11月
12月
1月
2月
3月
平均
6.7
5.2
-
5.9
5.1
6.2
5.4
( pH )
※ 一 般 に p H が 5.6以 下 を 酸 性 雨 と い う 。
※6月は分析試料を採取できなかったため、欠測
6.3
5.9
5.8
5.9
4.9
5.8
分析項目
4月
5月
6月
7月
8月
9月
水素イオン濃度
(歳出
- 397-
4
衛
生
費)
カ
大気中ダイオキシン類調査
市内4か所において、ダイオキシン類の調査を行った。
( 単 位 : pg-TEQ/m 3 )
調
調
査
地
査
期
間
点
夏期(8.10~8.17)
冬期(2.1~2.8)
青
梅
市
役
所
屋
上
0.017
0.026
新
町
小
学
校
屋
上
0.018
0.026
長 淵 市 民 セ ン タ ー 駐 車 場
0.013
―
上
0.013
―
長
淵
自
治
会
館
※ ダ イ オ キ シ ン 類 に は コ プ ラ ナ ー PCB を 含 む
※単位:pg(ピコグラム)は、1兆分の1g
※ 環 境 基 準 … 1 m 3 当 た り 0.6ピ コ グ ラ ム ( pg-TEQ/m 3 ) 以 下
※長淵市民センター駐車場および上長淵自治会館については、夏期のみの調査
キ
大気中アスベスト調査
市内2か所において、年2回アスベストの調査を行った。
( 単 位 : 本 /ℓ )
調
調
査
地
青
新
梅
町
査
日
夏期(8.9)
冬期(3.8)
所
0.2未満
0.2未満
ー
0.2未満
0.2未満
点
市
市
民
役
セ
ン
タ
※ 大 気 汚 染 防 止 法 に お い て 定 め ら れ た 基 準 値 10本 /ℓ
ク
微小粒子状物質調査
市内2か所において、微小粒子状物質の調査を行った。
( 単 位 : μ g/m 3 )
調 査 期 間
調
青
梅
査
地
梅
郷
8.11~8.12
点
市
市
役
民
所
セ
ン
屋
タ
上
19.0
ー
20.8
※ 単 位 : μ g ( マ イ ク ロ グ ラ ム ) は 、 100万 分 の 1 g
※ 環 境 基 準 … 1 日 平 均 値 が 35μ g /m 3 以 下
ケ
藻類・底生生物調査および定性分析
アユの餌となる付着藻類の現状把握のため、年3回、市内の多摩川の3か所に
おいて市民団体の協力を得て調査を実施した。市民球技場については、併せて年
1回、底生生物の調査および川石の付着物の定性分析を実施した。
底 生 生 物 を 調 査 し た 結 果 、 18種 類 の 底 生 生 物 が 確 認 さ れ た 。 ま た 、 定 性 分 析 の
結果、主な成分として、二酸化ケイ素および炭酸カルシウムが確認された。
- 398-
(ア) 藻 類 出 現 種
調
調
査
市
地
民
日
4.26
8.18
2.15
場
21種類
30種類
30種類
橋
25種類
33種類
31種類
橋
27種類
29種類
30種類
点
球
和
査
技
田
楓
(イ) 灰 分 率
調
調
市
査
地
民
和
(単位:%)
査
日
4.26
8.18
2.15
場
44.0
48.4
69.0
橋
43.9
48.5
70.0
橋
53.8
51.9
75.0
点
球
技
田
楓
※ 灰分率とは、採取試料に占める無機物の割合
(7) 採 石 公 害 対 策
採石事業に伴って発生する公害を未然に防止するため、ダンプトラック交通量お
よび粉じん調査を行うとともに、青梅市採石等公害防止対策連絡協議会を開催し、
各事業所の監視指導に努めた。なお、粉じん防止については、機械の保守点検・洗
車施設の有効使用、周辺道路の清掃等をなお一層励行するよう指導した。
ア
主要交差点のダンプトラック交通量調査
調査交差点名
調
査
12.22
日
(単位:台)
調査交差点名
3.9
調
査
12.22
日
3.9
成 木 五 丁 目
1,319
1,010
長 渕 七 丁 目
961
657
成 木 八 丁 目
1,855
1,879
佐
塚
111
100
黒 沢 二 丁 目
1,723
1,672
軍 畑 駅 入 口
220
140
青 梅 四 小 前
1,499
1,292
新 岩 蔵 大 橋
706
589
合
計
9,258
8,099
梅ヶ谷峠入口
864
760
平
数
1,029
900
梅 ヶ 谷 峠 入 口 交 差 点 タ ン ク ロ ー リ ー 車 台 数
19
32
藤
均
台
(歳出
- 399-
4
衛
生
費)
イ
調
( 単 位 : mg/m 3 )
採石場周辺の大気中粉じん調査
査
地
点
調査期間
12.7
成木8-368付近
~12.8
12.7
成木8-420付近
~12.8
12.12
成木8-853-2付近
~12.13
12.5
成木5-1400付近
~12.6
測 定 値
調
査
地
0.005
成木5-1102付近
0.013
成木7-649付近
0.009
駒木町2-435付近
0.001
平
点
調査期間
12.5
~12.6
12.12
~12.13
12.13
~12.14
均
測 定 値
0.005
0.005
0.007
0.006
※ 環 境 基 準 … 1 時 間 値 の 1 日 平 均 値 が 0.1mg/m 3 以 下 で あ り 、 か つ 1 時 間 値 が 0.2mg/m 3 以 下
(8) 青 梅 市 採 石 等 公 害 防 止 対 策 連 絡 協 議 会
ア
氏
青梅市採石等公害防止対策連絡協議会委員
名
選
出
区
分
備
小
林
俊
文
関係行政機関職員 4.
1就任
老
沼
宏
二
〃
4.
御
園
正
實
〃
3. 31退任
田
村
正
文
髙
橋
水
村
匡
吉
1就任、3.31退任
関係地区住民代表 4. 26退任
正
〃
4. 27就任
弘
〃
4. 29退任
澤
喜代治
〃
4. 30就任
福
島
幸
之
〃
4. 17退任
川
口
悦
二
〃
4. 18就任
野
村
昌
三
〃
4. 30退任
須
嵜
信
夫
〃
5.
山
﨑
隆
〃
1就任
宇佐美
勝
久
〃
伊
藤
純
逸
採石事業者代表
原
島
晟
治
〃
3. 31退任
原
嶋
正太郎
〃
6. 10退任
市
川
久
〃
6. 11就任
- 400-
考
イ
開
協議会開催状況
催
日
内
容
採石場等の巡視(2か所)
採石事業場の拡張計画について
4.12
平成23年度採石事業の認可更新について
平成23年度採石場等の巡視について
ダンプトラック等の苦情について
職務代理者の選出について
7.11
平成23年度採石場等の巡視(3か所)
平成23年度採石事業の認可更新について
採石事業場の拡張計画について
採石事業場の採取終了について
平成24年度採石場等の巡視について
1.31
平成23年度ダンプトラックシート掛け調査等の結果について
通学時間帯のダンプトラックの通行および路上待機に対する対応について
市内採石場等の放射線について
(9) 光 化 学 ス モ ッ グ ( オ キ シ ダ ン ト )
本市が該当する多摩西部地域に発令された光化学スモッグ注意報は次のとおりで
あった。なお、警報、重大緊急報の発令はなかった。
(単位:日)
月
4
5
6
7
8
9
10
11
12
1
2
3
合 計
注意報発令日数
0
0
1
1
1
0
0
0
0
0
0
0
3
3
地球温暖化対策住宅用機器設置費助成経費
地球温暖化対策の一環として、個人住宅に太陽光発電システムや高効率給湯器等を
設置する際、一定の助成を行った。
(単位:千円)
助
成
件 数
金
71
額
6,410
(歳出
- 401-
4
衛
生
費)
○
美
1
化
推
進
費(
3,824,621円)
美化環境推進経費
(1) 美 化 デ ー の 実 施
毎月第2日曜日を美化デーと定め、市内一斉に清掃を実施するよう努めた。
(2) 市 内 の 環 境 美 化 と 不 法 投 棄 防 止 対 策
美化活動の一環として、不法投棄の比較的多い場所にごみ捨て禁止の立看板を設
置した。
また、アナログ専用テレビから地上デジタルテレビへの移行に伴い、不法投棄の
増加が予想されたため、6月から8月まで夜間パトロールを強化した。
(3) 駅 前 清 掃 業 務 委 託
場
所
(単位:千円)
委
託
先
金
東青梅1丁目すずらん子供会
東青梅駅前(南口)
東青梅駅前(北口)
(社)青梅市シルバー人材センタ-
会長
河 辺 駅 前(南口)
期
間
宮寺和子
120
4.1
週に2回
120
~3.31
実
施
120
計
600
(4) 観 光 地 清 掃 業 務 委 託
(単位:千円)
所
委
永山ハイキングコース周辺
託
先
金
額
(社)青梅市シルバー人材センター
第1、第2、第3、第4および
会長
矢倉台休憩所周辺
御岳山ケーブル駅前広場、大塚
代表
周辺、御岳神社参道周辺
高水山不動尊境内周辺、岩茸石
代表
でのハイキングコース周辺
~3.31
1,479
片柳光雄
304
中島邦彦
計
委
~11.30
託
(単位:千円)
先
金
額
収
集
畑中市営住宅先(通称寒天河
廃プラスチック
原)、日向和田市営住宅先、調
11.7㎥
布橋上流右岸、長淵水泳場先、
4.1
2,020
(5) 多 摩 川 下 流 河 川 敷 清 掃 業 務 委 託
所
間
4.1
成木7丁目自治会
山周辺、高水山から岩茸石山ま
期
237
宮寺和子
御岳山自治会
山周辺、御岳神社周辺、長尾平
場
考
120
河 辺 駅 前(北口)
場
備
120
代表 佐藤美紀
青梅駅前
額
青梅新興㈱
928
カン30kg
友田小学校先、釜の淵公園周
カレット60kg
辺、河辺市民球技場周辺
ペットボトル10kg
- 402-
量
実 施 回 数
6月1回、7月3回
8月4回、9月3回
10月2回
計
13回
○
公
1
衆
便
所
費(
1 5 ,0 5 5 ,9 2 0 円 )
公衆便所維持管理経費
(1) 清 掃 委 託
清
掃
場
(単位:千円)
所
青梅駅前
東青梅駅前(南口・北口)
河辺駅前(南口・北口)
日向和田駅前・御岳駅前
石神前駅前・軍畑駅前
委
託
先
金 額
期
間
備
考
(社)青梅市シルバー
人材センター
4,932
毎日2回清掃
(社)青梅市シルバー
人材センター
2,529
毎日1回清掃
富岡1丁目都バス折返所
富
岡
成木7丁目都バス折返所
井
田
久
55
勝
55
光
週2回清掃
週3回清掃
長淵3丁目水泳場脇
ただし、6~9
下長渕連合自治会
会長 尾
藤
徳
105
篤
月は週5回、
4 . 29 か ら 7
日間は毎日
畑中2丁目ポンプ場脇
須
田
ミツ子
55
柚木町1丁目ポンプ場下
山
下
広
子
55
柚木町3丁目都バス折返所
金
子
一
郎
55
友田町1丁目河川敷駐車場
友田町第1自治会
友田町2丁目小作取水堤際
会長 富
千ヶ瀬神社前
富岡2丁目乙黒
黒沢水浴場
成木1丁目バス停前
成木安楽寺前
成木3丁目バス停前
山
秀
110
夫
千ヶ瀬町第1自治会
会長 伊
藤
正
55
直
富岡2丁目自治会
会長 和
田
憲
55
治
黒沢3丁目第1自治会
会長 斎
藤
義
55
信
成木1丁目自治会
会長 築
金
子
茂
融
定
55
雄
藤
芳
55
夫
成木診療所前
合
嵜
マ
サ
55
成木8丁目都バス折返所
青
木
勇
次
55
野
嵜
みつ子
55
成木6丁目滝成バス停前
成木6丁目師沢橋際
成木7丁目常盤橋際
成木8丁目高水山登山口
成木8丁目蜆沢院広場
成木6丁目自治会
会長 井
上
忠
55
男
成木7丁目自治会極指組
組長 加
藤
利
保
成木8丁目白岩自治会
組長 青
木
初
沖
祐
55
55
雄
蜆沢院
代表役員
週2回清掃
55
和
成木3丁目自治会
会長 伊
4.1
~3.31
昭
55
(歳出
- 403-
4
衛
生
費)
(単位:千円)
清
掃
場
所
委
託
先
金 額
二俣尾3丁目自治会
二俣尾3丁目海禅寺前
会長 芦
合
沢
期
8,776
計
容
(単位:千円)
委
託
先
点 検 場 所
駅前身障者用公衆便所
ナブコシステム(株)
自動ドア保守点検
西
東
京
支
金額
期 間
東青梅駅南口
河 辺 駅 南 口
店
4.1
81
~3.31
河 辺 駅 北 口
(3) 公 衆 便 所 大 規 模 清 掃 業 務 委 託
内
容
委 託 先
建物・設備・排水管等
の清掃
便槽・消化槽の清掃
○
葬
1
祭
考
週2回清掃
~3.31
(2) 保 守 点 検 業 務 委 託
内
備
4.1
110
吉五郎
間
青梅新興(株)
青梅新興(株)
費
(
備
考
年 2 回
(単位:千円)
清
掃
場
所
青 梅 駅 前 公 衆 便 所
ほ
か
4
1
か
所
金 額
期 間
備
考
1,943
11.15
富岡1丁目都バス折返所
~3.31
463
公衆便所ほか19か所
1回清掃
112,941,612円)
火葬場管理経費
(1) 火 葬 場 使 用 状 況
(単位:件、%)
区
分
青 梅 市
奥多摩町
あきる野市
日の出町
そ の 他
件
数
1,280
116
2
3
88
1,489
比
86.0
7.8
0.1
0.2
5.9
100.0
構
成
合
計
開場日数 303日
摘
要
休場日数
63日(友引日60日、1月1日~3日)
1日平均
4.9件
(2) 動 物 炉 使 用 状 況
(単位:件)
区
分
犬
猫
件
数
173
616
そ
の
他
256
(3) 主 な 修 繕
修 繕 名 称
計
1,045
(単 位 : 千 円 )
修 繕 内 容
金
額
火葬炉、台車の耐火
火葬炉等修繕
合
材の交換、バーナー
コーン等の交換
- 404-
8,075
実 施 者
富士建設工業
(株 )
期
間
8.19~
10.31
(4) 火 葬 業 務 委 託
内
(単位:千円)
容
委託金額
青梅市火葬場における火
34,755
葬業務の委託
2
委
託
先
期
富 士 建 設 工 業 (株 )
間
4. 1~ 3.31
墓地公園管理経費
(1) 墓 地 公 園 使 用 状 況
(単位:区画)
区
種
別
画
2 2 年 度 末
規格墓所
数
23年度
造成分
使
合
計
22年
度 末
用
状
2 3 年度
2 3 年度
使
用
返還数
許可数
墓
0
742
739
2
1
740
2
3.75㎡
360
0
360
359
2
1
360
0
408
0
408
404
0
1
403
5
内
苑
墓
地
墓
地
公 園 内
全
体
残 数
742
(2) 墓 地 公 園 管 理 清 掃 業 務 委 託
別
総 使
用 数
4.5㎡
自由墓所
種
況
容
・
面
(単位:千円)
積
芝
刈
4,494㎡×6回
草
刈
約5,000㎡×6回
芝
張
200㎡×1回
芝 清 掃
4,494㎡×1回
手抜除草
1,838㎡×6回
草
刈
3,568㎡×6回
低木刈込
1,538㎡×2回
中木刈込
89㎡×2回
梅せん定
年2回
はき掃除
7,250㎡×12回
ごみ処理
週1回
便所清掃
委託金額
委
託
先
期
(社)
7,548
間
4. 1
青梅市シルバー
~3. 31
人材センター
月2回(2棟)
供具、供花、供物、塔婆および紙く
そ の 他
ず等の除去
芝切り(規格墓所使用者が納骨する
際、事前に納骨できる状態にする)
(3) 墓 地 公 園 内 剪 定 業 務 委 託
内
剪
容
定
寸 法 ・ 数 量
幹周
30~240㎝
201本
(単位:千円)
委 託 金 額
5,901
委
託
先
間
12. 16
~3. 31
(株)松本造園土木
(歳出
- 405-
期
4
衛
生
費)
3
斎場管理経費
青梅市民斎場使用状況
(1) 式 場 使 用 状 況
区
(単位:回、%)
分
式
通
夜
場
告
別
式
合
計
成
比
533
566
1,099
100.0
第
1
式
場
260
272
532
48.5
第
2
式
場
263
276
539
49.0
第
3
式
場
10
18
28
2.5
525
562
1,087
100.0
祭
壇
仏
式
464
484
948
87.2
神
式
43
47
90
8.3
キ リ ス ト 教 式
0
1
1
0.1
18
30
48
4.4
そ
の
他
開 場 日 数
摘
要
363日
休 場 日 数
使用許可人数
3日(1月1日~3日)
568人
(2) 会 席 室 等 使 用 状 況
区
分
会 席 室 (1)
使用延べ時間
(単位:時間)
会 席 室 (2)
1,890
会 席 室 (3)
1,535
会 席 室 (5)
1,396
689
霊安室
湯かん室
15,833
95
(3) 主 な 修 繕
(単位:千円)
修 繕 名 称
修 繕 内 容
第1・2会席室畳修繕
4
金
畳表51畳取換え
額
実 施 者
322
新井畳店
期
間
3.1~ 3.9
墓地公園整備経費
墓地公園整備工事
内
(単位:千円)
容
契約金額
転落防止柵設置および道路擁壁工事
○
構
病
院
事
業
費
(
3,987
請
負
(有)谷合土建
566,565,470円)
- 406-
者
工
期
11. 11~ 3. 19
清
○
掃
清
1
掃
費
総
務
費
3,346,079,197円
(
473,779,687円)
青梅市廃棄物減量等推進審議会経費
(1) 委 員 氏 名
氏
名
岩 本 市 雄
◎ 森 田 幸 平
選
出
区
分
備
考
青梅市自治会連合会代表
青梅市環境美化委員連合会代表
仁 藤 茂 則
教育関係者代表
4.1就任
楢 島 光 子
市民公募委員
11.30退任
仲 條 年 春
市民公募委員
11.30退任
三ツ木靖雄
市民公募委員
12.1就任
本 田 正 実
市民公募委員
12.1就任
野 嵜
弘
事業者代表
○ 坂 下 敏 雄
事業者代表
○ 鈴 木 洋 子
消費者団体代表
11.30退任
塚 越 雄 吾
消費者団体代表
12.1就任、2.27退任
平 野
消費者団体代表
2.28就任
裕
吉 﨑 稔 旺
資源回収事業者代表
小 村 建 一
市清掃受託会社代表
11.30退任
築 地 弘 光
市清掃受託会社代表
12.1就任
任 期 : 平 成 23年 12月 1 日 ~ 平 成 25年 11月 30日
◎は会長、○は副会長
(2) 審 議 会 開 催 状 況
開
催
10.13
2.22
日
内
容
(1) 平成22年度のごみ量について
(2) 青梅市一般廃棄物処理基本計画について
(1) 平成23年度ごみ収集処分の状況について
(2) 青梅市一般廃棄物処理基本計画について
(歳出
- 407-
4
衛
生
費)
2
清掃一般経費
(1) 電 子 計 算 処 理 委 託 料 ( 青 梅 市 指 定 収 集 袋 引 換 券 作 成 業 務 委 託 )
(単位:件、千円)
区
分
件
数
委 託 業 者
金
前
期
3,454
青梅商工会議所
後
期
3,744
(情報センター)
額
備
考
前 期 引 換 期 間 は 5~ 9月 、
1,169
後 期 引 換 期 間 は 10~ 3月
※ 平 成 24年 度 4月 発 送 分 の 作 成 委 託 料 373千 円 を 含 む 。
(2) 美 化 デ ー ご み 等 処 理 実 績
内
( 単 位 : kg、 千 円 )
容
処
美化デーごみ
㈱
多摩川1万人の清掃大会等
大
理
島
商
処 理 量
事
42,380
青梅市リサイクルセンター
河川敷ごみ
金
1,490
4,580
-
5,150
-
(3) 不 法 投 棄 収 集 実 績
区
分
直営収集分
( 単 位 : kg)
収 集 品 目 ( 品 )
家
電
299
家
具
136
その他
3,089
計
3,524
収
集
量
23,710
情
報
市
民
402
警
察
16
職
員
160
計
(4) 不 法 投 棄 処 理 実 績
区
分
家電リサイクル
法
業
進法(パソコン
リサイクル)
者
名
青 梅 新 興 (株 )
金
額
品
物処分
供 (件 )
578
527
目
処
富士通、NEC、
ヒューレットパ
49
ッ カ ー ド 、三 菱 電
機等
量
レ
ビ
114台
冷
蔵
庫
13台
洗濯機・衣類乾燥機
5台
5台
デスクトップ型本体
3台
ディスプレイ
8台
ノートパソコン
3台
イ
ヤ
廃プラスチック類
(有 )キ ャ ナ ル
理
テ
タ
その他不法投棄
提
(単位:千円)
エ ア コ ン
資源有効利用促
額
131本
1㎥
517
バ
- 408-
イ
ク
13台
バ ッ テ リ ー
72個
(5) 不 法 投 棄 巡 視 等 業 務 委 託
名
称
金 額 (千 円 )
不法投棄巡視等業務
期
4,641
154
308
走 行 距 離 (km)
所
業
市内全域
延 べ 人 数 (人 )
(日 )
2
場
4.1~ 3.31
延べ日数
雇 用 人 数 (人 )
間
者
(有 )キ ャ ナ ル
燃やすごみ
燃やさない
(㎏ )
ご み (㎏ )
7,020
3,480
内
名
合 計 (㎏ )
10,500
容
軽 自 動 車 を 使 用 し 、 2人 乗 車 で 道 路 、 歩 道 、 緑 地 帯 な ど の ご み を 収
集した。
10,712
また、収集車に不法投棄防止のステッカーを付け巡視を行った。
主なごみは、レジ袋、缶、ペットボトル、家庭ごみ等
3
清掃指導経費
(1) 一 般 廃 棄 物 管 理 票 制 度 ( マ ニ フ ェ ス ト ) の 実 施 状 況
区
分
燃 や す ご み
燃やさないごみ
せ
ん
定
枝
搬
入
先
( 単 位 : kg)
マニフェスト実施事業所数
西 多 摩衛 生組 合 環境 センタ ー
486
6,173,720
27
22,690
5
69,480
青梅市リサイクルセンター
(2) 一 般 廃 棄 物 処 理 業 お よ び 浄 化 槽 清 掃 業 の 許 可 状 況
許
一
一
浄
般
可
廃
般
棄
廃
化
区
物
収
棄
集
物
槽
分
・
運
処
清
搬
分
掃
搬入量
(単位:件)
件
数
業
55
業
4
業
1
計
60
(3) 事 業 系 持 込 み ご み 調 査 事 業 業 務 委 託
7月から3月にかけて月に一度、収集・運搬許可業者が西多摩衛生組合に搬入す
る ご み の 中 身 を 調 査 し 、 収 集 運 搬 の 適 正 化 を 図 っ た 。 9 日 間 、 延 べ 168台 実 施 。
4
ごみ減量対策経費
(1) 市 民 へ の 周 知
ア 青梅市ごみ収集カレンダーの配布
5 か 国 語 ( 英 語 、 ス ペ イ ン 語 、 中 国 語 、 ハ ン グ ル 、 タ イ 語 )の 表 記 が あ る 青 梅 市
ごみ収集カレンダーの全戸配布を青梅市環境美化委員連合会が中心となり3月に
行った。
ま た 、ボ ラ ン テ ィ ア 団 体 の 協 力 に よ り 作 成 し た 点 字 版 お よ び 音 声 版( デ イ ジ ー 方
式)の青梅市ごみ収集カレンダーを、希望者に配付した。
(歳出
- 409-
4
衛
生
費)
イ ごみ情報紙の発行
ご み 減 量・資 源 リ サ イ ク ル の 自 主 的 な 取 り 組 み と 意 識 啓 発 を 促 進 す る た め 、ご み
情報紙「ごみ減量・リサイクル通信」を年3回発行した。
ウ 音声版ごみ分別ハンドブックの発行
「 青 梅 市 ご み 減 量 ・ 資 源 リ サ イ ク ル ハ ン ド ブ ッ ク 」の 音 声 版( デ イ ジ ー 方 式 )を
ボランティア団体の協力により作成し、希望者に配付した。
エ 出前講座等
ご み の 減 量 と 資 源 の リ サ イ ク ル 促 進 に 向 け た 適 正 な 分 別 排 出 な ど に つ い て 、各 種
団 体 等 の 要 請 に も と づ く 講 座 の 開 催 、小 学 校 等 の 施 設 見 学 や 中 学 校 の 体 験 学 習 の 受
入れによる啓発活動を行った。
(単位:件、人)
区
分
件
数
参
加
者
数
ご み 減 量 講 座
6
229
二 ツ 塚 処 分 場 見 学
2
78
リサイクルセンター施設見学
1
11
小 学 校 施 設 見 学
8
630
中 学 校 体 験 学 習
7
31
(2) 資 源 回 収 事 業
ごみ減量、資源の有効活用を積極的に推進すべく、資源有価物の分別と資源回収
を各種団体の協力を得て実施した。
ア
品
目
資源回収量
古
紙
繊維類
回 収 量 3,936,480 152,873
合
計
くず鉄類
アルミ
酒・醤油
ビン
86,606
65,922
44,613
4,567,457
- 410-
ビール
ビン
21,127
( 単 位 : kg)
その他
カレット
生ビン
368
259,468
イ
資源再利用実施団体奨励報償金地区別交付状況
地
区
青
梅
17
169
5,801
長
淵
14
166
6,530
大
門
18
181
5,987
梅
郷
12
83
2,858
沢
井
13
62
1,495
木
2
106
1,679
木
1
8
448
梅
20
198
6,311
新
町
15
154
4,991
河
辺
19
202
4,588
藤 橋・今 井
5
60
3,499
136
1,389
44,187
小
曾
成
東
青
合
ウ
団
計
体
数
回
(単位:千円)
数
資源再利用実施団体特別報償金地区別交付状況
梅
12
150
518
長
淵
8
131
608
大
門
14
183
596
梅
郷
6
62
212
沢
井
1
12
34
木
2
102
178
木
0
0
0
梅
15
174
627
新
町
12
142
466
河
辺
15
177
433
藤 橋 ・ 今 井
6
69
345
91
1,202
4,017
東
合
青
計
回
数
特別報償金額
(歳出
- 411-
額
(単位:千円)
青
成
数
金
区
曾
体
償
地
小
団
報
4
衛
生
費)
エ
区
分
回 収 量
単
資源回収事業協力助成金
(単位:㎏、円)
類
助
成
く ず 鉄 類
品
目
カ レ ッ ト
1,008,617
86,701
319,719
150,048
1
5
15
5
古
紙
価
繊
維
類
助成金額
実
回
施
数
回 収
業 者
回
社
1,640
13
6,988,147
※市場価格の動向を受け、古紙類のうちダンボール1円を0円、くず鉄10円を5円に
単価を改定した。
(3) ご み 処 理 施 設 見 学 会
実 施 日
参
8.9
11.9
3.15
加
者
(単位:人)
数
見
学
場
所
対
象
32
東京ガスワンダーシップ環境エネルギー館
三栄レギュレーター株式会社東京工場
小学4年~6年
と保護者
34
青 梅 市 リ サ イ ク ル セ ン タ -
西 多 摩 衛 生 組 合 環 境 セ ン タ ー
東 京 た ま 広 域 資 源 循 環 組 合
二ツ塚処分場・エコセメント化施設
一
般
18
青 梅 市 リ サ イ ク ル セ ン タ -
西 多 摩 衛 生 組 合 環 境 セ ン タ ー
東 京 た ま 広 域 資 源 循 環 組 合
二ツ塚処分場・エコセメント化施設
一
般
(4) 小 学 生 ご み 減 量 化 ・ 資 源 リ サ イ ク ル 推 進 ポ ス タ ー コ ン ク ー ル
小 学 生
区 分
4年の部
応募数
5年の部
6年の部
合
計
22
14
155
191
金
賞
1
1
1
3
銀
賞
1
1
1
3
銅
賞
1
1
1
3
佳
作
2
2
2
6
(5) ご み 減 量 ・ エ コ ラ イ フ 推 進 月 間
期
日
10月 17日 ~ 10月 30日
会
場
市内スーパー店頭、市役所および福祉センター集会室
内
容
ご み 減 量 チ ャ レ ン ジ 100事 業 の 一 つ と し て 、レ ジ 袋 削 減 を 呼 び か け る マ イ バ
ッ グ キ ャ ン ペ ー ン 、生 ご み 堆 肥 化 モ ニ タ ー 講 習 会 (5 月 ・10月 に 実 施 )、小 学 生
ごみ減量化・資源リサイクル推進ポスターコンクール入選作品の展示と表彰
式、および講師を招き「科学の目で見たごみ問題~ごみ削減で持続社会を創
る~」と題した講演会など、環境に配慮したライフスタイルへの改革と、ご
み減量を広く市民に呼びかけた。
- 412-
(6) マ イ バ ッ グ キ ャ ン ペ ー ン の 開 催
実
施
日
会
6.20~ 26
場
内
市内スーパー
6店舗
10.24~ 30
容
買 い 物 袋 持 参 に よ る レ ジ 袋 の 削 減 や 、リ サ イ ク ル
商 品 の 積 極 的 な 購 入 、過 剰 な 包 装 は 断 る な ど 、環 境
に配慮したライフスタイルへの改革とごみの排出
削減を広く市民に呼びかけた。
(7) 青 梅 市 リ サ イ ク ル 推 進 協 力 店 の 登 録 状 況
リ
サ
イ
ク
ル
推
進
( 3月 31日 現 在 )
協
力
店
26店舗
(8) 食 用 廃 油 リ サ イ ク ル モ デ ル 事 業 実 施 委 託
(単位:千円)
金
額
1,334
業
者
名
期
奥住運輸㈲
間
4.1~ 3.31
廃棄物の減量および資源リサイクルの推進を図るため、食用廃油の利活用の一環
として、バイオディーゼル燃料(BDF)の検証事業を行った。
給食センターで発生する食用廃油を利用し、精製を行うとともに、学校給食配膳
車 両 1 台 に よ る 定 期 的 な 運 行 の 稼 働 実 績 お よ び 燃 料 使 用 量 の 調 査 、集 計 を 行 い 事 業
全体の検証を行った。結果はBDF使用による不具合はなく、順調に運行できた。
5
西多摩衛生組合経費(清掃総務費)
(単位:円)
区
分
組
合
総 負 担 金
負担
割合
算出率
算出額
1/2
均等割
1/4
14,297,375
1/2
人口割
48.02%
27,462,398
20/100均 等 割
1/3
2,133,333
32,000,000
地 元
補償金 瑞穂町へ
80/100人 口 割
※1
59.86%
15,324,161
20/100均 等 割
1/3
1,066,667
16,000,000
80/100人 口 割
※2
54.39%
6,961,919
48.02%
48,709,567
事務費
114,379,000
羽村市へ
余熱利
用施設
事業費
前年度
繰越金
青梅市
負担金
1,559,208 40,200,565
101,436,000
人口割
調
整
合
0 25,486,080
3,189,139 45,520,428
額
△ 73
計
111,207,000
※1 羽村市を除いた2市1町での青梅市の人口割合
※2 瑞穂町を除いた3市での青梅市の人口割合
(歳出
- 413-
4
衛
生
費)
○
じ ん か い 処 理 費
1
(2,696,713,608円)
リサイクルセンター
(1) 搬 入
区
分
台
年
間
月
平
均
日
平
均
数
(台)
25,164
2,097
97
燃 や さ な い ご み
(t)
1,573.10
131.09
6.07
容器包装プラスチックごみ
(t)
1,593.23
132.77
6.15
粗
大
ご
み
(t)
1,395.62
116.30
4.73
資
源
ご
み
(t)
5,875.88
489.66
22.69
せ
ん
定
枝
(t)
247.38
20.61
0.84
10,685.21
890.43
合
計
※1
日 平 均 の 数 値 は 、 搬 入 日 数 ( 259日 ) で 除 す 。
※2
粗 大 ご み ・ せ ん 定 枝 の 日 平 均 の 数 値 は 、 日 曜 日 を 含 ん だ 搬 入 日 数 ( 295日 ) で 除 す 。
(2) 処 理
ア
破砕処理施設・せん定枝等処理施設運転状況
区
破砕処理施設
せん定枝等処理施設
年
分
間
月
平
均
日
平
均
運
転
日
数
(日 )
257
21
運
転
時
間
(時間:分)
1,213:40
101:08
運
転
日
数
(日)
156
13
せん定枝
(時間:分)
305:22
25:27
1:57
(時間:分)
60:34
5:03
0:23
(Kwh)
276,842.4
23,070.2
1,077.2
運転時間
陶
器
ガ ラ ス
繊 維 類
電
力
使
用
量
※1
日 平 均 の 数 値 は 、 破 砕 処 理 運 転 日 数 ( 257日 ) で 除 す 。
※2
せ ん 定 枝 等 処 理 施 設 の 日 平 均 の 数 値 は 、 運 転 日 数 ( 156日 ) で 除 す 。
イ
有
処理内訳
価
(単位:t)
区
分
物
処
年
平
均 日
平
均
量
5,633.43
469.45
21.92
容 器 包 装 リ サ イ ク ル 法 処 理 量
2,459.52
204.96
9.57
西 多 摩 衛 生 組 合 処 理 量
2,206.15
183.85
8.58
東京たま広域資源循環組合処理量
61.63
5.14
0.24
破 砕 残 渣
理
間 月
有
害
物
保
管
量
63.46
5.29
0.25
再
生
品
販
売
量
79.88
6.65
0.31
他
92.34
7.69
0.36
10,596.41
883.03
41.23
そ
の
合
計
※ 日 平 均 の 数 値 は 、 破 砕 処 理 施 設 運 転 日 数 ( 257日 ) で 除 す 。
- 414-
ウ
有価物処理内訳
区
リ サ イ ク ル セ ン タ ー 処 理 分
資源回収事業者処理分
有
(単位:t)
分
破
磁 性 物
非 磁性物
混
合
年
間
量
月
平
均
日
平
均
砕
363.49
30.29
1.41
プ
レ
ス
70.10
5.84
0.27
プ
レ
ス
22.46
1.87
0.09
ガラニウム
16.88
1.41
0.07
物
450.73
37.56
1.75
有
価
生
ビ
ン
44.59
3.72
0.17
布
団
類
48.58
4.05
0.19
プラスチック再利用物
67.50
5.62
0.26
品
4.85
0.40
0.02
0.18
家
電
製
微
粉
砕
45.60
3.80
古
新
聞
1,347.16
112.26
紙
1,595.10
132.93
段ボール・紙パック
627.41
52.28
繊
類
565.18
47.10
ス チ ー ル
218.28
18.19
0.85
ア
ミ
145.52
12.13
0.57
計
5,633.43
469.45
21.92
雑
誌
・
雑
維
カ
ン
価
物
処
ル
理
合
※ 日 平 均 の 数 値 は 、 破 砕 処 理 施 設 運 転 日 数 ( 257日 ) で 除 す 。
エ
容器包装リサイクル法処理内訳
青 梅 市 で 分 別 収 集 し た ガ ラ ス ビ ン ( カ レ ッ ト )、 プ ラ ス チ ッ ク 製 容 器 包 装 、 白 色 ト
レ イ 、ペ ッ ト ボ ト ル の リ サ イ ク ル( 再 商 品 化 )を 公 益 財 団 法 人 日 本 容 器 包 装 リ サ イ ク
ル協会へ委託した。
な お 、同 協 会 の 品 質 調 査 で 、A ラ ン ク と 認 定 さ れ た 、プ ラ ス チ ッ ク 製 容 器 包 装 、白
色 ト レ イ 、ペ ッ ト ボ ト ル に 対 し 、拠 出 金 が 交 付 さ れ 、16,864,094円 を 受 領 し た 。さ ら
に、ペットボトルについては有償入札となり売却できた。
(単位:t)
区
分
年
間
量
月平均
日平均
再生処理事業者名称
白
色
376.99
31.42
1.47
㈱ウィズウェストジャパン
茶
色
259.02
21.58
1.01
㈱ウィズウェストジャパン
そ の 他 色
129.35
10.78
0.50
豊
プラスチック製容器包装
1,293.83
107.82
5.03
㈱エコスファクトリー
イ
16.17
1.35
0.06
㈱
エ
フ
ピ
コ
ル
384.16
32.01
1.50
㈱
加
藤
商
事
2,459.52
204.96
9.57
カ レ ッ ト
白
ペ
色
ッ
ト
ト
合
レ
ボ
ト
計
島
硝
子
㈱
※ 日 平 均 の 数 値 は 、 破 砕 処 理 施 設 運 転 日 数 ( 257日 ) で 除 す 。
(歳出
- 415-
4
衛
生
費)
(3) 主 な 委 託 業 務
委
託
名
各集水ピット汚泥
引抜および清掃
(単位:千円)
委
託
内
容
委託金額
各集水ピットの汚泥引き
抜きと清掃および水質検
査の業務
適正処理困難物
タイヤ・羽毛布団・人工
処理
石等の処理業務
破砕施設総合設
破砕処理施設の総合的な
備点検
点検業務
コンパクタ等設備
保守点検
クレーン設備点検
不燃物組成分析
1,617
621
4,515
機器の保守点検整備業務
2,166
天井クレーン等の保守点
974
検業務
不燃ごみの組成測定
204
搬送コンベヤ等清
掃(破砕施設機器
搬送コンベヤ等清掃業務
6,966
等清掃と統合)
せん定枝資源化業
せん定枝資源化施設運転
務
業務
選 別 処 理 業 務
粗大ごみおよび燃やさな
いごみ等の選別処理業務
破砕残さ・可燃性
破砕残さ、可燃性残さの
残さ運搬
運搬業務
自家用電気工作物
自家用電気工作物の保安
保安管理
管理業務
トラックスケール
トラックスケールの点検
整備点検
整備
フロンガス処理
4,996
71,534
19,409
585
284
冷風機等のフロンガス処
270
理業務
プラスチック圧縮
プラスチック容器包装等
梱包業務
の圧縮梱包の業務
せん定枝チップ放
せん定枝チップの放射性
射性物質測定業務
物質測定業務
31,374
- 416-
88
業
者
名
㈱環境システムサービ
期
7.8
ス
コクピット青梅㈲他
メタウォーター㈱
新明和ウエステック
㈱
㈱日立プラントメカ
間
~3.31
4.1
~3.31
9.9
~9.11
年間3回
9.24
ニクス
~9.25
㈱ む さ し の計 測
6.22、12.19
㈲青梅クリーンリサイ
4.1
クル
㈲青梅クリーンリサイ
~3.31
4.1
クル
㈲青梅クリーンリサイ
~3.31
4.1
クル
㈲青梅クリーンリサイ
~3.31
4.1
クル
(財)関東電気保安協
~3.31
4.1
会
~3.31
㈱ ワ ー ク 衡 業
㈲青梅クリーンリサイ
8.27
4.1
クル
㈲青梅クリーンリサイ
クル
㈱環境管理センター
~3.31
4.1
~3.31
9.2、9.28
11.22
(4) 主 な 修 繕
修
繕
(単位:千円)
名
称
修 繕 内 容
青梅市リサイクルセンター
額
一次プレス部部品交
ペットボトル減容器部品交換
換
修繕
青梅市リサイクルセンター
計量パソコンの設置
トラックスケール改修修繕
他システムの更新
青梅市リサイクルセンター
刃の再生および交
一次破砕機刃再生修繕
換、付属部品交換
2
金
実
施
者
㈱物井工機
1,995
㈱ワーク衡業
~10.26
3.6、7
10.3
メタウォ ーター㈱
~2.26
御岳山ごみ処理施設管理委託
(1) 委 託 先
委
(単位:千円)
託
先
金
御岳山自治会
額
期
間
備
考
排出される生ごみを必要に
4.1
1,059
代表 片柳光雄
応じ、市が設置した生ごみ
~3.31
処理機で処理する
(2) 生 ご み 処 理 量
(単位:㎏)
1・4号機(氷川道)
2号機(神社下)
3号機(番場前)
計
10,671
9,256
5,080
25,007
3
収集制度
区
燃
燃
分
や
や
す
さ
ご
な
い
収
み
ご
み
容器包装プラスチックごみ
蛍
光
管
電
池
有
害
乾
ご
み
ラ イ タ ー
スプレー缶等
粗
間
10.21
1,001
10,166
期
大
ご
み
集
方
法
等
週2回収集(月・木曜日、火・金曜日)
指定収集袋による戸別有料収集(一部ステーション収集)
月1回第1週収集(月~金曜日)
指定収集袋による戸別有料収集(一部ステーション収集)
第1週を除く各週収集(月~金曜日)
指定収集袋による戸別有料収集(一部ステーション収集)
週1回燃やさないごみおよび容器包装プラスチックごみ収集日
に併せて収集
戸別無料収集(一部ステーション収集)
申込制による随時戸別有料収集または個人有料持ち込み
(歳出
- 417-
4
衛
生
費)
区
分
新
資
源
ご
み
収
聞
集
方
法
等
紙
月1回第1水曜日戸別無料収集(一部ステーション収集)
雑 誌 ・ 雑 紙
月1回第2水曜日戸別無料収集(一部ステーション収集)
段ボ-ル・紙パック
月1回第3水曜日戸別無料収集(一部ステーション収集)
繊
月1回第4水曜日戸別無料収集(一部ステーション収集)
維
類
ビ ン ・ カ ン
隔週の戸別無料収集(一部ステーション収集)
ペットボトル
隔週の戸別無料収集(一部ステーション収集)
週3回、スーパー等の店頭および公共施設での拠点無料収集
白 色 ト レ イ
週3回、スーパー等の店頭および公共施設での拠点無料収集
※
戸別無料収集のビンとペットボトルは、同日収集
4
燃やすごみ収集
(1)燃 や す ご み 、 資 源 ご み ( 新 聞 紙 、 雑 誌 ・ 雑 紙 、 段 ボ ー ル ・ 紙 パ ッ ク 、 繊 維 類 ) 委 託
状況
業
(単 位 : 千 円 )
者
名
金
額
青 梅 新 興 ㈱
439,703
ス イ ハ ン 企業 ㈱
36,357
㈱ 大 島 商 事
44,318
期
間
稼 働 台 数
備
燃やすごみ収集
週5日23台
4.1~3.31
考
4日間
週5日2台
新聞、雑誌・雑紙、段
ボール・紙パック、
週5日3台
繊維類の資源ごみ収集
各1日間
合
計
520,378
(2)燃 や す ご み 収 集 状 況
区
(単 位 : ㎏ )
分
青
梅
新
稼 働 日 数
興
輸 送 回 数
収
集
量
㈱
207
14,184
18,371,580
スイハン企業㈱
207
979
1,834,330
㈱
207
1,574
2,715,120
16,737
22,921,030
戸 別 分
大
島
商
事
計
御 岳 山
合
青
梅 新
興 ㈱
50
計
※
16,737
※御岳山の輸送回数は、戸別分の青梅新興㈱に含まれる。
- 418-
34,280
22,955,310
(3) 資 源 ご み ( 新 聞 紙 、 雑 誌 ・ 雑 紙 、 段 ボ ー ル ・ 紙 パ ッ ク 、 繊 維 類 ) 収 集 状 況
(単 位 : ㎏ )
区
分
稼 働 日 数
輸
送
回
数
収
集
量
青 梅 新 興 ㈱
12
823
1,050,080
新聞紙
スイハン企業㈱
12
96
133,760
第1水曜日
㈱ 大 島 商 事
12
102
160,490
青梅新興㈱(御岳山)
12
12
2,830
1,033
1,347,160
収
集
計
青 梅 新 興 ㈱
12
901
1,270,360
雑誌・雑紙
スイハン企業㈱
12
90
143,060
第2水曜日
㈱ 大 島 商 事
12
114
177,950
青梅新興㈱(御岳山)
12
12
3,730
1,117
1,595,100
収
集
計
青 梅 新 興 ㈱
12
901
488,860
段ボール・紙パック
スイハン企業㈱
12
85
57,040
第3水曜日
㈱ 大 島 商 事
12
114
72,330
青梅新興㈱(御岳山)
12
12
9,180
1,112
627,410
収
集
計
青 梅 新 興 ㈱
12
758
560,700
繊維類
スイハン企業㈱
12
70
56,810
第4水曜日
㈱ 大 島 商 事
12
82
87,660
青梅新興㈱(御岳山)
12
12
1,310
922
706,480
収
集
計
5
燃やさないごみ、容器包装プラスチックごみ、粗大ごみ収集
(1) 委 託 状 況
区
分
業
(単位:千円)
者
名
金
額
期
間
稼 働 台 数
備
考
燃やさないごみ
燃やさな
青 梅 新 興 ㈱
月 1 回 収 集
4.1
い ご み
容
~3.31
容器包装
プラスチ
週5日7台
133,823
スイハン企業㈱
73,404
器
包
装
プラスチックごみ
週5日4台
第 1 週を 除 く
ックごみ
週 1 回 収 集
合
計
207,227
(歳出
- 419-
4
衛
生
費)
(2) 燃 や さ な い ご み お よ び 容 器 包 装 プ ラ ス チ ッ ク ご み 収 集 状 況
区
分
青
戸
別
分
梅
稼 働 日 数
新
興
輸
送
回
60
㈱
60
岳
山
青
委
梅
集
197
興
12
㈱
託
980,760
542,670
610,380
1,479,420
1,591,140
3,120
51
38
計
計
※ 上段:燃やさないごみ
量
936,750
6,045
新
合
収
1,757
計
御
数
4,288
197
スイハン企 業 ㈱
(単位:㎏)
2,090
6,096
1,482,540
1,593,230
6,096
3,075,770
下段:容器包装プラスチックごみ
※ 有 害 ご み (乾 電 池 お よ び 蛍 光 管 等 )を 含 む
(3) 粗 大 ご み 収 集 状 況
区
分
(単位:㎏)
稼 働 日 数
取
扱
件
数
品
数
取
扱
集
244
9,728
36,167
387,090
個 人 持 込
296
44,417
158,667
1,183,610
123
890
194,957
1,571,590
収
御
岳
合
山
32
計
量
※せん定枝を含む
6
資源ごみ(ビン・カン・ペットボトル)収集
(1) 資 源 ご み ( ビ ン ・ カ ン ・ ペ ッ ト ボ ト ル ) 委 託 状 況
区
分
ビ
ン
業
者
名
金
額
奥 住 運 輸 ㈲
67,576
㈲サンクリーン永昌
55,013
・
カ
ン
㈲青梅クリーンリサイクル
46,588
ペットボトル
共 同 企 業 ㈱
10,731
期
間
稼
(単位:千円)
働
計
数
備
考
週5日6台
4.1
~3.31
週5日5台
隔 週 収 集
週5日4台
・
合
台
179,908
- 420-
週5日1台
(2) 資 源 ご み ( カ ン ) 収 集 状 況
区
分
(単位:㎏)
稼 働 日 数
輸
送
回
数
収
集
量
㈲
126
1,031
140,400
㈲ サ ン ク リ ー ン 永 昌
126
684
102,160
㈲青梅クリーンリサイクル
126
776
95,850
共
㈱
126
185
23,850
青 梅 新 興 ㈱ ( 御 岳 山 分 )
26
27
1,540
2,703
363,800
奥
住
同
運
輸
企
業
合
計
(3) 資 源 ご み ( ビ ン ) 収 集 状 況
区
奥
分
住
稼 働 日 数
輸
輸
送
回
数
収
集
量
㈲
131
1,159
315,170
㈲ サ ン ク リ ー ン 永 昌
131
805
229,690
㈲青梅クリーンリサイクル
131
1,042
215,580
共
㈱
131
173
45,040
青 梅 新 興 ㈱ ( 御 岳 山 分 )
26
26
3,630
3,205
809,110
同
運
(単位:㎏)
企
業
合
計
(4) 資 源 ご み ( ペ ッ ト ボ ト ル ) 収 集 状 況
区
奥
分
住
運
(単位:㎏)
稼 働 日 数
輸
輸
送
回
数
収
集
量
㈲
131
1,159
113,920
㈲ サ ン ク リ ー ン 永 昌
131
823
85,640
㈲青梅クリーンリサイクル
131
1,080
71,500
共
㈱
131
173
14,430
青 梅 新 興 ㈱ ( 御 岳 山 分 )
26
26
1,070
3,261
286,560
同
企
業
合
7
計
資源ごみ(ペットボトル・白色トレイ)拠点収集
(1) 委 託 状 況
(単位:千円)
区
分
ペットボトル・白色トレイ
業
者
名
金
㈲青梅クリーンリサイクル
額
13,860
期
間
4.1~3.31
稼働台数
週3日1台
市 内 の 大 型 小 売 店 舗 等 25店 舗 、 市 役 所 、 各 市 民 セ ン タ ー 、 総 合 体 育 館 等 の 計 43か 所 で
食品用白色トレイとペットボトルの拠点回収を行うとともに、回収ボックスの劣化・破
損したものを交換した。
(2) 収 集 状 況
品
(単位:㎏)
目
収 集 量
ペットボトル
406,830
白色トレイ
19,990
(歳出
- 421-
4
衛
生
費)
8
区
御岳山収集委託状況
分
業
御岳山収集
者
(単位:千円)
名
金
青 梅 新 興 ㈱
額
期
間
稼
4.1
2,850
働
台
数
備
週1日1台
~3.31
考
金曜日収集
※収集状況については各種類ごとの表に記載
9
収集運搬終末処分状況
区
西多摩衛生組合環境センター
分
収
年
月
10
平
(単位:㎏)
集
一般持込
リサイクル
センター
計
計
間
25,161,460
6,173,720
31,335,180
8,479,060
39,814,240
均
2,096,788
514,477
2,611,265
706,588
3,317,853
指定収集袋関係
(1) 有 料 ご み 袋 製 作 配 送 等 委 託
委 託 業 者 : ジ ェ イ フ ィ ル ム (株 )
(単位:円、枚)
数
区
分
単価
燃
や
家
庭
系
袋
中
袋
小
袋
特小袋
事
業
系
一
般
福
祉
金
量
み
容 器 包 装
プラスチック
ご
8.40
1,033,980
104,000
310,500
12月 ~ 3月
7.90
461,620
58,000
174,500
4月 ~ 11月
5.60
1,786,580
133,000
746,410
12月 ~ 3月
5.40
849,210
69,470
346,070
4月 ~ 11月
4.50
856,430
53,500
138,530
12月 ~ 3月
4.40
400,520
27,500
83,650
4月 ~ 11月
3.40
147,870
20,500
12月 ~ 3月
3.30
65,410
10,500
~ 3.31
袋
8.90
90,300
4,800
12,900
小
袋
6.00
9,900
1,200
2,100
大
袋
8.90
174,300
2,400
8,100
小
袋
6.00
60,900
600
1,200
9.10
22,000
0
5,959,020
485,470
額
52,987千 円
- 422-
間
4.1
大
計
期
み
4月 ~ 11月
ボランティア袋
数
す 燃やさない
み ご
ご
大
量
1,823,960
(2) 有 料 ご み 袋 取 扱 事 務 委 託
(単位:円、組)
区
取扱店名
種
分
燃 や す ご み
燃やさないごみ
金額
交付組数
金額
類
系
勝沼1-32
事
三昭堂薬店
金額
交付組数
袋
600
136,767
480
15,444
300
48,077
中
袋
300
244,390
240
16,951
150
100,435
小
袋
150
115,671
120
7,723
70
24,388
特 小 袋
70
19,908
60
2,699
大
袋
1,610
8,688
1,610
645
1,610
1,556
小
袋
805
1,382
805
118
805
404
業
以下188店舗
系
数 量 計
金
526,806
43,580
額
期間
チ ッ ク ご み
大
家
庭
交付組数
容器包装プラス
4.1
~3.31
174,860
27,338千円
委 託 料
取扱金額×11%
※ 消費税課税届出取扱店については消費税率分を上乗せし執行
※ 1 組 当 た り 10枚
11
資源物持ち去り防止パトロール
4月6日から、毎月第1水曜日の「古新聞回収日」に資源物の持ち去り防止を目的
と し 、 パ ト ロ ー ル を 実 施 し た 。( 委 託 2 班 、 直 営 2 班 )
12
有害ごみ対策
(1) 有 害 ご み の 選 別 お よ び 処 理 の 委 託
委
託
名
委
託
内
容
委託金額
有害ごみ選
リサイクルセンターへ搬入された
別業務委託
乾電池および蛍光管の選別業務
廃 乾 電 池
処理業務委託
(単位:千円)
廃乾電池の処理業務
4,166
2,821
業
者
名
㈲青梅クリー
期
4. 1
ンリサイクル
~3.31
ダイワスチー
(搬出日)
ル㈱
7.21、11.10
水島事業所
1.31
水銀含有廃棄
物(蛍光管)
蛍光管の処理業務
1,760
(搬出日)
野 村 興 産 ㈱
10.21、3.20
処理業務委託
(歳出
- 423-
間
4
衛
生
費)
(2) 有 害 ご み の 搬 入 量 お よ び 搬 出 量
乾
区
分
搬
入
計
13
量
電
搬
出
45.08
(単位:t)
池
量
蛍
年 度 末
保 管 量
( 前 年 度
繰 越 分
3.25t 含)
41.71
搬
6.62
入
量
搬
18.38
家庭用雑排水吸込槽清掃費補助金
件
数
2
金
額
西多摩衛生組合経費(じんかい処理費)
区
分
算出率
量
19.72
備
年 度 末
保 管 量
( 前 年 度
繰 越 分
1.96t 含)
0.62
考
補助する額は、清掃経費の2分の1の
額とし、9,600円を限度額とする
青梅新興㈱
14
組合総負担金
出
管
(単位:件、千円)
許可業者
13
光
(単位:円)
負担割合
算出額
前年度
繰越金
青梅市
負担金
処理費
1,090,023,000 実 績 投 入 割
49.00% 534,111,270 46,591,974
487,519,296
公債費
1,284,653,000
48.02% 616,890,371
616,888,758
調
人口割
整
合
- 424-
1,613
額
-54
計
1,104,408,000
15
区
東京たま広域資源循環組合経費
分
組
合
総 負 担 金
(単位:千円)
算出率
1/4均 等 割
管理経費
負担割合
418,760
谷戸沢処分場
543,103
二ツ塚処分場
3,460,257
3/4人 口 割
搬入比率
負担割合
1/26
※1
3.4651197%
※2
3.8643791%
※3
3.8703657%
※減容化計画減額分
搬入実績比率
青梅市
負担金
算出額
4,026
14,909
10,883
20,988
150,656
133,925
-4,257
エコセメント化事業費
施設建設費
1,309,723
事業費
負担割合
※4
3.4671817%
1/4均 等 割
1/26
固定費
※1
872,380
3/4人 口 割
3.4651197%
※5
変動費(湿灰分)
搬入実績比率
1.4677457%
2,028,412
変動費(乾燥灰分)
※6
搬入実績比率
16.4044162%
427,292
修繕費
( 湿 灰・乾 燥 灰 共 用
※7
搬入実績比率
設備分)
3.6730539%
268,342
修繕費
(乾燥灰専用設備
※8
搬入実績比率
分)
19.4473827%
1,731
合
計
搬入実績比率
45,411
8,388
22,672
29,772
186,531
70,095
9,856
337
352,096
※ 1 構 成 市 町 全 体 の 人 口 4,036,253人 の う ち 青 梅 市 の 人 口 139,861人
※ 2 搬 入 比 率 ( 26団 体 2,589,600㎥ 、 青 梅 市 100,072㎥ )
※ 3 搬 入 実 績 比 率 ( 26団 体 1,168,055㎥ 、 青 梅 市 45,208㎥ )
※ 4 搬 入 実 績 比 率 ( 26団 体 1,150,531t 、 青 梅 市 39,891t )
※ 5 搬 入 実 績 比 率 ( 26団 体 63,635t 、 青 梅 市 934t )
※ 6 搬 入 実 績 比 率 ( 6団 体 11,503t 、 青 梅 市 1,887t )
※ 7 搬 入 実 績 比 率 ( 26団 体 519,731t 、 青 梅 市 19,090t )
※ 8 搬 入 実 績 比 率 ( 7団 体 38,761t 、 青 梅 市 7,538t )
(歳出
- 425-
4
衛
生
費)
○
し 尿 処 理 費
1
(
175,585,902円)
し尿収集経費
(1) 委 託 業 者
業
者
名
(単位:千円)
金
額
期
間
区
備
市
内
全
域
(御岳山を除く)
46,591
青梅新興㈱
域
4.1~3.31
9,268
御
岳
考
1ヶ月当たり3,882,572円
( 消 費 税 込 )
1㎏につき31.74円
( 消 費 税 込 )
山
(2) し 尿 く み 取 り 加 入 件 数
特
一般占有者
(単位:件)
殊
占
くみ取り式
ア パ ー ト
水 洗 便 所
・
1,138
寮
673
等
有
事
業
2
所
512
者
1,187
(3) し 尿 年 間 収 集 状 況
計
2,325
(単位:件、㎏)
年
間
区
分
一
般
9,668
1,377,113
特 殊 ( 水 洗 )
1,861
607,281
特 殊 ( 事 業 所 )
1,615
1,013,231
山
140
302,765
泥
1,114
3,395,860
計
14,398
6,696,250
御
浄
岳
化
槽
汚
合
2
合
計
件
数
収
集
量
し尿処理経費
(1) 青 梅 市 し 尿 処 理 施 設 管 理 運 営 懇 談 会
ア
委員氏名
区 分
氏
会 長
名
役
職
区 分
氏
名
役
水 村 初 男
黒沢1丁目自治会代表
委 員
小 村
明
黒沢1丁目自治会代表
会長職務代理
中 野 皓 介
黒沢1丁目自治会代表
〃
築 地 國 雄
処 理 事 業 者 代 表
委 員
水 村 邦 男
黒沢1丁目自治会代表
〃
小 村 建 一
処 理 事 業 者 代 表
職
任 期 : 平 成 22年 7 月 1 日 ~ 平 成 24年 6 月 30日
イ
開
懇談会開催状況
催
2.16
日
内
容
し尿処理施設の運営状況について
- 426-
(2) 委 託 業 者
業
者
名
(単位:千円)
金
額
期
間
10,111
29,351
計
考
1,000㎏14,362円×3,048,720㎏
4.1
脱 水 処 理
1,000㎏2,427円×4,166,230㎏
脱 水 ケーキ
運 搬 処 分
1t 30,450円×239.5t
3.31
定 期 点 検
脱 水 汚 泥
分 析 試 験
684
合
備
し 尿 処 理
7,293
青梅新興㈱
分
~
43,786
区
91,225
(3) し 尿 処 理 施 設 処 理 状 況
区
分
投
入
投
入
割
(単位:㎏、%)
青 梅 市
福 生 市
瑞 穂 町
量
2,574,180
101,840
372,700
3,048,720
合
84.4
3.4
12.2
100.0
(4) し 尿 処 理 施 設 焼 却 残 渣 量
区
分
残
渣
残
渣
割
青 梅 市
福 生 市
瑞 穂 町
量
3,870
140
550
4,560
合
84.9
3.1
12.0
100.0
分
投
入
投
入
割
青
梅
分
処
3
分
割
市
福
生
市
合
ば
44,160
4,166,230
合
98.9
1.1
100.0
梅
市
福
生
市
合
き
237.1
2.4
239.5
合
99.0
1.0
100.0
(単位:件、千円)
件
数
金
額
114
1,091
型
10
122
小 型 合 併 型
201
3,034
計
325
4,247
敗
浄化槽設置事業補助金交付状況
件
数
9
計
量
型
腐
4
(単位:t、%)
青
分
っ
計
4,122,070
浄化槽清掃料補助金交付状況
区
計
量
分
処
合
(単位:㎏、%)
(6) 脱 水 ケ ー キ 処 分 状 況
区
計
(単位:㎏、%)
(5) 汚 泥 汚 水 脱 水 処 理 施 設 処 理 状 況
区
合
金
(単位:件、千円)
額
4,260
備
考
生活排水による河川の汚濁を防止するため、浄化槽を設
置する家庭に補助金を交付した。
(歳出
- 427-
4
衛
生
費)
5
修
し尿処理施設整備経費
繕
名
称
青梅市し尿処理場
投入ポンプ等修繕
内
(単位:千円)
容
金
投入ポンプ等の更新
額
14,627
- 428-
実
施
アタカ大機㈱
東京事業所
者
期
間
3.6~ 14
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