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No.109 平成22年1月1日号(PDF:3344KB)

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広
報
森・川・海 と ひ と が共生する安らぎのまち
1
2010-January
平成 22年 1 月 1 日号
109 号
第
広
報
森・川・海 と ひ と が共生する安らぎのまち
伝統の舞、優雅に
主な内容
● 市長・年頭のごあいさつ(2・3ページ)
● “踊りの里” で文化交流 (12ページ)
川井村の閉村と宮古市との合併を記念した「踊りフェ
スタOGUNI ’09」は12月13日、川井地域の小国トレー
まっかく
ニングセンターで開催されました。写真は「末角神楽」
とり まい
。鳥かぶとをかぶった小・中学生らが、郷
の「鶏舞」
土の先人が受け継いできた伝統の舞を、真剣な面持ち
で優雅に披露しました。(関連記事12㌻)
年頭のごあいさつ
参画と協働による
魅 力 あ る ま ち づ く り を 目 指 し て
宮古市長 山本 正徳
新年明けましておめでとうございます。
市民の皆様におかれましては、希望に満ちた新春をお迎えのことと心からお慶び申し上げます。
平成 年1月1日、宮古市と川井村が合併し、人口6万3千人、面積1260平方キロメートルの県内で一番広い面積を持つ、
新たな宮古市が誕生しました。歴史的にも生活経済圏としても一体性を有する両市村は、お互いをパートナーとして選択し、今日
を迎えることができました。新市誕生に深いご理解とご協力を賜りました市民の皆様並びに関係各位に心から感謝申し上げます。
き
ぐ
この合併により宮古市は、陸中海岸国立公園と早池峰国定公園を閉伊川が結ぶ、全国に誇れる自然環境に恵まれた地域となり
ました。閉伊川流域としての特性を生かし、宮古市が将来像に掲げる「森・川・海とひとが共生する安らぎのまち」の真の実現
に向け、参画と協働による魅力あるまちづくりを進めてまいります。
惧されますが、重症者
昨年は、新型インフルエンザが市民生活に多大な影響を与えた年となりました。引き続き感染拡大が危
の発生をできる限り減らすため、早期のワクチン接種が可能となるよう努めてまいります。市民の皆様にも手洗いとうがいの励
行による感染防止をお願いします。
「安定した仕事をもって、子どもを幸せに育てられるまち」を目指し、
「産業立市」と「教育立市」を宮古市の二
さて、私は、
大施策として掲げております。
産業立市につきましては、農林水商工観の各産業が生産力の向上を図り体力をつけ、いわゆる第6次産業が躍動する産業都市
づくりを目指します。合併により農林業が強化されることから、各産業相互の連携を強化し、地域資源の活用、人材・後継者の
育成を重点に取り組んでまいります。観光振興に向けては、エコツーリズムやグリーン・ツーリズムなどの「体験・滞在型観光」
に取り組み、魅力ある観光地づくりを進めてまいります。
❷
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謹賀新年
魹ヶ崎
三王岩
22
教育立市につきましては、学校教育の充実、生涯学習の推進といった施策をさらに充実させ、特にも子どもの教育については、
健康な体、豊かな心、確かな学力といった社会を生き抜く「生きる力」を育むため、「学校」「家庭」
「地域」
「行政」が連携し、
健やかな成長を促す教育環境の整備に力を入れてまいります。
施設の整備も着実に進めてまいります。本年は、浄土ヶ浜地区に観光の拠点施設となるレストハウス、環境省によるビジター
センターが完成いたします。重茂小学校校舎、宮古小学校プールの改修、第一、第三給食センター、山口公民館の整備も完了い
たします。また、各学校施設耐震化、重茂小学校体育館の整備に着手するほか、市民生活を支える基盤として宮古橋改修工事も
引き続き行ってまいります。
三陸縦貫自動車道「宮古道路」が3月に完成の予定となっております。市民念願の高規格道路の供用開始は、産業経済・医療
福祉などあらゆる分野に明るい希望を与えるものと期待しております。
さらに、安心して子育てができる環境づくりのため、「小学6年生までの医療費無料化」の実現に向け取り組むなど、市民が安
心して生活できる環境づくりを進めてまいります。
長引く経済不況に加え、円高とデフレの進行は、当地域にも深刻な影響を及ぼしております。市は緊急雇用総合対策本部を設
置し対応してまいりましたが、今後も関係機関と連携しながら、引き続き総力を上げて施策を講じてまいります。
これからも地方自治体を取り巻く状況は、厳しさを増していくものと思いますが、市民の皆様と行政が一体となって住みよい
まちづくりに挑戦し、三陸沿岸地域の自立と振興をけん引する力強い宮古市の実現に精一杯努力してまいりますので、ご支援、
ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
■日時 1月4日㈪午前8時10
分〜8時30分
■場所 川井庁舎正面玄関前
■内容 市民歌斉唱、式辞、祝辞、
テープカット、くす玉割りなど
■問い合わせ 市企画課(☎62
ー2111)
宮古市・川井村合併記念式典
■日時 1月10日㈰午前10時
■場所 市民文化会館大ホール
■内容 オープニング/河南中
学校吹奏楽部、市民歌斉唱、式
辞、祝辞、表彰、アトラクショ
ン/黒森神楽、末角鹿踊(小国)
など
■問い合わせ 市総務課(☎62
ー2111)
結びに、新しい年が市民の皆様にとりまして幸多い年でありますよう心からお祈り申し上げ、年頭のあいさつといたします。
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閉伊川
早池峰山
川井庁舎・川井総合事務所
開庁・開所式
クローズアップ
宮古水産高校 食品家政科3年
前田 紫織 さん 伊藤 絵梨香 さん 立花 由佳 さん
﹁ 第 回 全 国 水 産・ 海 洋 系
高等学校生徒研究発表大会﹂
が 月4日、本市の市民文化
会館を会場に開催され、宮古
水産高校食品家政科の生徒3
人グループの研究発表が、全
国 最 高 賞 と な る﹁ 最 優 秀 賞 ﹂
を受賞しました。
この大会には、全国の各地
区大会を勝ち抜き代表となっ
た8校が参加。同校のグルー
プ は、﹃ 水 産 物 の 有 効 利 用 ∼
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12
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全国研究発表大会で最優秀賞受賞
「 シャキシャキすじめ 」商 品 化 へ
入賞記念の盾と商品化されるスジメ
三陸宮古
に〝すじ
め〟あり﹄
を 題 材
に、岩場
や養殖い
かだに自
生する海
藻・スジ
メの商品
化に向け
た研究成果を発表しました。
スジメは、葉に5本のスジ
と凸凹があり、所々に穴があ
い て い る コ ン ブ 科 の 海 藻 で、
この地域では〝ゾウカ〟とも
呼ばれますが、一般的にはあ
まりなじみのないものです。
研究では、スジメの含有成
分の分析から、年中おいしく
食べられるようにするための
保存方法などに至るまでの試
験を繰り返し行いました。そ
の結果、ゆでた後に急速冷凍
することで歯ごたえや食感を
損なわずに長期保存できるこ
とや、食物繊維の一種である
アルギン酸を生かした健康食
品としての利用価値が高いこ
となどについての研究成果を
まとめました。全国一位に輝
いたのは、加工工程や成分分
析のほか、地元業者との連携
などが高く評価されたもので
す。
宮古水産高校生まれの
﹃ シ ャ キ シ ャ キ す じ め ﹄ は、
各地の食卓へと旅立ちます。
全国一位という大きな快挙
に、3人は﹁私たちの取り組
みが評価されてよかったで
す。シャキシャキとした食感
を 出 す た め、 何 度 も 細 か く
カットする作業が大変でし
た。スジメの活用方法やおい
しさが全国に広がってほし
い﹂と研究を振り返ります。
3人の研究成果を受け、市
内の水産業者は﹁これまでに
な い 食 感 が 素 晴 ら し い ﹂ と、
連携して商品化することを決
め、﹃ シ ャ キ シ ャ キ す じ め ﹄
の商品名で今春から発売され
る予定です。
﹁未利用資源を有効活用し
たこの商品が、地域の活性化
につながればとてもうれしい
です﹂と笑顔を見せる3人。
シャキシャキの歯応えをぜひ食卓で
❹
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健康相談日程
休日急患診療所
血圧測定、尿検査などを行います。シートピアなあどタラソテラピー館で
は、
血圧・体脂肪・握力測定を実施します。
■問い合わせ=宮古保健センター
期 日
時 間
1月18日㈪
9:30∼11:00
1月26日㈫
10:00∼13:00
1月25日㈪
1月28日㈭
9:30∼11:00
10:00∼11:00
元気の出る栄養教室
場 所
宮古保健センター
シートピアなあどタラソテラピー館
摂待地区生活改善センター
田老保健センター
新里保健センター
ー低栄養と骨粗しょう症予防ー
●田老地区 ■日時=1月20日㈬午前10時∼午後1時30分 ■場所=養呂地
地区生活改善センター ■参加料=300円 ■申込期限=1月14日㈭ ■申
し込み=田老保健センター
●白浜地区 ■日時=①1月26日㈫午後1時30分∼3時30分、②2月5日㈮
午前10時∼午後1時 ■場所=白浜ミニコミュニティセンター ■参加料=
300円(②のみ) ■申込期限=1月20日㈬ ■申し込み=宮古保健センター
●刈屋地区 ■日時=①1月27日㈬午後1時30分∼3時30分、②2月10日㈬
午前10時∼午後1時 ■場所=中野地区総合センター ■参加料=300円(②
のみ)
■申込期限=1月20日㈬ ■申し込み=新里保健センター
<共通>■内容=骨密度測定、講話、調理実習 ■対象=概ね65歳以上
■用意する物=エプロン、三角巾、筆記用具
つどいの広場
就学前の乳幼児と保護者が集う場所です。親子で気軽に遊びにきてください。
★すくすくランド(キャトル宮古5階)
■時間=月〜金・祝日/午前10時〜午後6時、土・日/午前9時〜午後6時(1
月1日㈮〜3日㈰は休み)
❶ す く す く ポ ン! ■ 日 時 = 1 月 8 日 ㈮・26日 ㈫ 午 前11時15分 ∼11時30分
■内容=手遊び、リズム遊び、紙芝居の読み聞かせなど ※託児あり(要予約)
❷親子でつくってあそぼう! ■日時=1月10日㈰・17日㈰午後2時∼3時
■内容=身近にある物を使ったおもちゃづくり
❸わいわいタイム(すこやかホール開放日)
■日時=1月13日㈬、20日㈬午
前10時∼11時45分 ■場所=総合福祉センター3階 ※託児あり(要予約)
❹わくわくすくすくのつどい ■日時=1月15日㈮午前10時30分∼11時30分 ■内容=お正月遊び (要申込※託児も)
❺絵本の読み聞かせ/ぞうさんのミミの会 ■日時=1月18日㈪・25日㈪午前
11時15分から ■内容=絵本の読み聞かせ
❻赤ちゃんのつどい ■日時=1月21日㈭午前10時30分受付、10時45分∼11時
30分 ■内容=手遊び、リズム遊びなど ■対象=2カ月∼1歳 ■用意する
物=バスタオル ※託児あり(要予約)
<共通>■場所・申し込み・問い合わせ=すくすくランド(☎63­8061)※❸
は総合福祉センターが会場です。飲み物、上履きを持参してください ★ひよこクラブ(ひかり幼稚園)
■用意
■時間=毎週火・木・土曜日/午前9時〜午後2時(1月2日㈯は休み)
する物=上履き、飲み物、着替え
●ブラックシアター「どこでねるの」■日時=1月14日㈭午前11時∼11時30分
■場所・問い合わせ=ひかり幼稚園(☎62­6845)
HEALTH
健 康プラザ
宮古保健センター(☎64-0111)/田老保健センター(☎87-2975)/新里保健セ
ンター(☎72-3500)/川井保健センター(☎76-2036)/休日急患診療所(☎64
-0113)/宮古保健所(☎64-2218)/健やかダイヤル・育児相談(☎0120-385-
192)/自殺予防いのちの電話 毎月10日午前8時〜11日午前8時まで開設(☎0120-738-556)
日曜日や祝日に熱が出たり、けが
をしたときにご利用ください。
■場所=向町4­12保健センター隣
■診療日/時間=日曜日、祝日/午
前9時∼午後5時
■1月の休日急患診療所当番医師
1日㈮
2日㈯
3日㈰
10日㈰
11日㈪
17日㈰
24日㈰
31日㈰
内科系
松井忠宣
高橋幸成
外科系
後藤 尚
岩間 充
熊谷利信
後藤 尚
関根英雄
後藤康樹
※都合により変更になることがあります
祝日歯科当番医
救急患者を対象にした診療です。
受診前に電話予約が必要です。
■診療日/当番医 1月11日㈪/佐原歯科医院(佐原
三丁目4­1 ☎64−6688)
■診療時間 午前9時∼午後3時
シートピアなあどタラソ館
●ネイルケア割引実施
■ 日時 1月9日㈯午前10時∼午
後7時(最終受付午後6時)
■内容 1,000円を500円に割引
●サウナ室・アクアストレッチ無
料開放
■期日 1月12日㈫
■ 内容/時間 サウナ室/①10:
30 ②14:00 ③16:00 ④19:30、ア
クアストレッチ/①10:00 ②14:
30 ③19:00
〈共通〉■場所・問い合わせ シー
トピアなあどタラソテラピー館(☎
71-3131)
岩手県発達障害者支援センター
出張センター
■期日 1月19日㈫(時間は相談
の上、調整)
■場所 宮古地方振興局
■内容 発達や障がいに関する相
談受付と指導など(年齢は問わず)
■申し込み 岩手県発達障害者支
援センター(☎019­601­2115)
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小 中 高 生 円︵ 当 日 円 増 ︶
●プレイガイド=市内いわて
生協各店、キャトルみやこ●
問い合わせ=宮古上映実行委
員会・香木︵☎ 3131︶
▼「さんてつ川柳」募集
●募集部門=︻一般川柳部門︼
川柳のみ、︻フォト川柳部門︼
川柳に写真︵Lから四切サイ
ズの写真または電子データ画
像︶●内容=三陸鉄道にまつ
わるあれこれ︵思い出、応援
メッセージなど︶/1回につ
き3句まで︵一人何度でも可︶
●審査の発表=2月下旬。グ
ランプリ、準グランプリ各部
門1点、佳作 点、さんてつ
賞 点●作品=3月上旬に応
募作品を展示した列車を運行
●応募方法=郵送またはメー
ル。作品と﹁郵便番号、住所、
氏名、年齢、性別、職業、電
話番号﹂を明記。フォト川柳
部門は所定の応募票を添付●
応募期限=1月 日㈰︵当日
消印有効︶●申し込み・問い
合わせ=三陸鉄道沿線地域等
公共交通活性化協議会﹁さん
てつ川柳募集キャンペーン﹂
係︵〒020・8570盛岡
市内丸 番1号、☎019・
629・5206、電子メー
︶
ル
[email protected]
▼予備自衛官補を募集
●受験資格=一般/ 歳以上
歳未満の男女、技能/ 歳
以上 歳未満の男女※保有資
格により 歳未満まで●試験
日/場所=4月中旬/陸上自
衛隊岩手駐屯地︵滝沢村︶●
受付期間=1月5日㈫∼4月
日㈫●問い合わせ=自衛隊
岩手地方協力本部宮古地域事
務所︵☎ 3881︶
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生涯学習など
日㈭
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生涯学習課
日㈪∼
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▼野外活動センターアイスス
ケート場
★スケート場無料開放
●日時=1月 日㈰午前 時
∼午後4時
★スケート教室参加者募集
●日時=1月 日㈰午前 時
∼正午●対象=小中学生●定
員=先着 人●申込期間=1
月 日㈫∼ 日㈭
〈共通〉◎場所=野外活動セ
ンター◎参加料=無料︵貸し
スケート靴使用料含︶◎申し
込み=市生涯学習課︵☎ 2
174︶
勤労青少年ホ ー ム
●期間=1月
▼こんなに簡単!初級ワード
2002講座(全4回)
● 時間=午後6時 分∼9時
▼こんなに簡単!初級エクセ
ル2002講座(全2回)
●期日=1月 日㈯・ 日㈰
●時間=午前 時∼午後4時
〈 共 通 〉 ◎ 定 員 = 人︵ 申 込
多 数 の 場 合、 歳 未 満 優 先 ︶
◎参加料=1500円◎ 場
所・申し込み=勤労青少年ホー
時 分●内容=水中歩行など
県立水産科学館
●対象= 歳以上の人
▼乾燥海藻ではがき作り
〈共通〉◎定員=各回先着
人※申込時に希望日を連絡◎
おしゃれなオリジナルはが
保険料= 円◎プール利用料
きやしおりを作りませんか。
= 円 ◎ 用 意 す る 物 = 水 着、
●日時=1月 日㈰午前 時
∼正午●対象=小学生以上●
水泳帽子、タオルなど◎申込
定員=先着 人●参加料=
方法=受講希望日までに申込
円●申込方法=電話、ファッ
書に保険料を添えて持参◎申
ク ス で﹁ 住 所、 氏 名、 年 齢、 込開始=1月5日㈫◎申し込
学年、電話番号﹂を連絡●申
み=姉ヶ崎サン・スポーツラ
込期限=1月7日㈭●場所・
ンド︵☎ 6323︶
申し込み=県立水産科学館
▼新春講演会「一流の人々か
︵☎ 5353 4855︶ ら学んだもの」
●日時=1月 日㈫午後4時
開催・募集など
∼5時 分●場所=宮古ホテ
ル沢田屋●講師=石川あきら
︵元TBSスポーツアナウン
サー︶●定員= 人●申込期
限=1月 日㈫●申し込み=
宮古法人会︵☎ 1214︶
▼映画「いのちの山河〜日本
の青空Ⅱ」
豪雪・貧困・多死など大き
な問題を抱えていた山間の小
さな村・旧沢内村。村長・深
沢晟雄は、憲法 条を盾に全
国で初めて乳児医療無料化を
導入し、全国初の乳児死亡〝ゼ
ロ〟を成し遂げる。
●期間=1月 日㈯∼ 日㈮
●時間=①午前 時 分、②
午後6時 分●場所=みやこ
シネマリーン●前売り=大人
1 0 0 0 円︵ 当 日 円 増 ︶、
500
300
31
■日時 1月24日㈰午後1時30分
■場所 市民文化会館中ホール
■内容
【第1部・報告】
1時30分∼1時50分/「今後の地域医
療を支えていくための提言∼宮古保健
医療圏・地域医療に関する懇談会の提
言から∼/柳原博樹(宮古保健所長)」
【第2部・基調講演】
1時50分∼2時50分/「地域の中の病
院づくり/佐藤元美(国民健康保険藤
沢町民病院長)
」
【第3部・シンポジウム】
3時5分∼4時30分/「どう創ってい
く宮古・下閉伊の地域医療」
シンポジスト/佐藤元美、熊坂義裕(弘
前大学医学部学部長講師)、上机莞治
(田野畑村長)
■入場料 無料
■問い合わせ 宮古保健所(☎64-2218)
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地域医療シンポジウム
どう創っていく宮古・下閉伊の地域医療
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▼バードウォッチング
●日時=1月 日㈰午前8時
分●集合場所=ふれあい公
園︵小山田︶●問い合わせ=
日本野鳥の会宮古支部・佐々
木︵☎ 5617︶
▼ 姉ヶ崎サン・スポーツランド
★スイミングスクール成人
コース体験教室参加者募集
●期日=1月9日㈯・ 日㈫・
日㈯・ 日㈫・2月6日㈯・
9日㈫・ 日㈫・ 日㈯●時
間=午後1時 分∼2時 分
●対象= 歳以上の人
★初めてのプール体験会参加
者募集
●期日=1月 日㈮・ 日㈮・
日㈮●時間=午前 時∼
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ム︵☎ 7712︶
i
情報掲示板
■行事の内容など、詳しくは主催者にお問い合わせください
40
520
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information
市総合計画策定に係わる
市民アンケートに協力を
市企画課
市は、まちづくりの指針となる総
合計画を平成22年度に策定すること
としています。その基礎資料とする
ため、現在の生活や行政運営などに
対する市民の満足度、要望を聞くア
ンケートを行います。
調査票が届いた場合は、ご協力を
お願いします。
■実施期間 1月中旬から下旬
■対象 18歳以上の市民3,000人
■問い合わせ 市企画課企画・評価
担当
印鑑登録証(磁気なし)の交換と
旅券の申請・受取窓口について
市総合窓口課
なお申請の際は、必要書類など十
分にご確認の上手続き願います。
■申請から旅券交付までの所要日数
市に申請/8業務日以降、パスポー
トセンターに申請/6業務日以降
※業務日は、申請日を1日目として
土・日・祝日などを除いた平日。申
し出により1業務日早い交付も可能
■パスポートセンターでの申請
市の旅券窓口より早く交付を受けた
いとき、日曜日に交付を受けたいと
き(申請は平日のみ)、勤務先や通
学先に近いなどの理由があるとき
■旅券受取窓口 申請した窓口で受
け取り
■問い合わせ 市総合窓口課市民窓
口担当、岩手県パスポートセンター
(☎019-606-1720)
住民基本台帳ネットワーク・
公的個人認証サービスの利用停止
●印鑑登録証を新しいカードに交換
合併以前の田老町、新里村、川井
村で印鑑登録をしていた人の「印鑑
登録証(旧登録証)
」を「新しい印
鑑登録証(磁気カード)
」と無料で
交換します。旧登録証と登録印を本
人が窓口までお持ちください。旧宮
古市で発行した磁気なしの旧登録証
を持っている人にも同様に新しいも
のと交換します。なお旧登録証でも
印鑑証明書の取得はできます。
■交換窓口 市総合窓口課(市役所
1階)
、田老・新里・川井総合事務
所住民生活課、各出張所
■問い合わせ 市総合窓口課市民窓
口担当 ●旅券の申請・受取窓口について
旅券(パスポート)に関する手続
きをする場合、原則として市総合窓
口課(市役所1階)が旅券窓口とな
ります。ただし、岩手県パスポート
センターでの申請・受け取りもでき
ます。総合事務所や出張所での手続
きはできませんのでご注意ください。
合併によるシステム更新作業のた
め、1月4日㈪から8日㈮まで住民
基本台帳ネットワークを停止しま
す。
停止期間中は「住民基本台帳カー
ドの交付・付記転出および転入届・
住民票の広域交付」をすることがで
きませんのでご了承ください。
また公的個人認証サービスについ
てもシステム変更と合併による更新
作業のため、1月4日㈪から8日㈮
まで利用を停止します。電子証明書
に関する申請は12日㈫以降にお願い
します。
なお開庁日における住民票、印鑑
登録証明書など証明発行事務や転
出・転入・転居などの届出受理は通
常どおり行います。
■窓口 市総合窓口課(市役所1
階)
、田老・新里・川井総合事務所
住民生活課
■問い合わせ 市総合窓口課市民窓
口担当
平成22年度国有林モニターを募集
犯罪件数(宮古市内)
刑法犯発生件数
国有林の管理・経営に役立てるため、
モニターを募集します。応募方法など
詳しくはお問い合わせください。
■任期 4月〜平成23年3月
■内容 アンケート回答、会議への出席
■定員 48人
■募集期間 1月4日㈪〜31日㈰
■問い合わせ 東北森林管理局国有林
モニター係(☎018-836-2274)
市総合窓口課
(11月1日〜30日)
住宅侵入盗
0件
自転車盗難
5件
車上狙い
1件
そのほか
14件
計
20件
振り込め詐欺被害
未成年者の刑法犯
未成年者の補導
0人
0人
11人
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※宮古・川井合算のデータです
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お知 せ
ら
information
宮 古 市 役 所
宮古市消防団出初式を開催
消防団員を募集しています
1月11日㈪のごみ収集と
わむら公園にトイレが完成
宮古消防署
市環境課きれいなまち推進室
●宮古市消防団出初式
合併後の新宮古市消防団が、徒歩
部隊・車両部隊を編成し市内を行進
します。
■期日 1月17日㈰
■時間/場所/内容
●1月11日㈪成人の日のごみ収集
■田老・新里・川井地域 通常どお
り収集します。
■宮古地域 燃やせるごみは通常ど
おり収集します。資源物収集は、長
沢(神倉、北川目、南川目)地区の
み収集します。プラスチック製容器
包装の収集は休みます。
小山田のごみ処理場は日曜日を除
く毎日稼働しています。祝日でもご
み・資源物の持ち込みができます。
搬入時間は①午前9時~正午、②午
後1時~4時30分です。時間に余裕
を持ち搬入してください。
●わむら公園にバリアフリーのトイ
レが完成
わむら公園(上村一丁目)に障が
い者や高齢者でも利用しやすいス
ペースを備えたバリアフリーのトイ
レが完成しました。
トイレは多くの人が利用します。
次の利用者のことを考え、汚さずに
ご利用ください。
〈共通〉■問い合わせ 市環境課き
れいなまち推進室(☎64-6488)
☎62−2111
田老総合事務所 ☎87−2111
新里総合事務所 ☎72−2111
川井総合事務所 ☎76−2111
平成22年消防職員出初式
火災時の消防体制を強化
宮古地区広域行政組合消防本部
時間
場所
内容
部隊編成、開会
9:30〜 宮古消防署
行事、観閲
宮古消防署
分列行進
徒歩部隊250人
10:30〜 末広町
車両部隊23台
(ポンプ車)
市役所
11:30〜 市役所 閉会行事
∼
∼
●消防出初式
■日時 1月6日㈬午前11時~11時
30分※屋外での観閲は10時40分から
■場所 宮古消防署
■内容 消防職員の観閲および消防
表彰など
●火災時の消防体制を強化
宮古地区広域行政組合消防本部で
は、1月から川井地域で火災が発生
した場合、川井分署のほか隣接する
新里分署からも消防隊が出動するよ
う災害現場の活動体制を強化しま
す。
なお119番通報の受信や火災、救
急、救助のための出動は、これまで
と同様に川井分署でも対応します。
〈共通〉■問い合わせ 宮古地区広
域行政組合消防本部(☎71-1159)
●消防団員募集中
宮古市消防団は、市内に在住また
は勤務する18歳以上で心身ともに健
康な人であれば男女問わず誰でも入
団できます。入団の問い合わせは、
消防署または最寄りの分団までお問
い合わせください。
〈共通〉■問い合わせ 宮古消防署
、田老分署(☎87-2545)
、
(☎62-5533)
、川井分署(☎
新里分署(☎72-2011)
76-2110)
8020達成者と母と子の歯科健康賞達成者を表彰
■問い合わせ 市健康課(☎62-2111)
市は、80歳になっても20本以上の歯を残し、いきいきと暮らそうという「8020運動」を行っています。12月14日に
宮古保健センターで、8020運動達成者と母と子の歯科健康賞の表彰式が行われました。
8020達成者
昭和4年9月30日以前生まれで、20本以上の残存歯がある人 ※敬称略
石川欣司(81歳・26本)
伊藤ハツ(89歳・21本)
岩澤スミ(84歳・20本)
川目孝子(80歳・21本)
吉川 登(80歳・21本)
小瀬川喜美子(86歳・22本)
小向節子(81歳・20本)
坂下一郎(81歳・20本)
定脇儀孝(81歳・21本)
鈴木義敎(80歳・23本)
母と子の歯科健康賞
虫歯がなく、食事などにも気を配っている
平成17年生まれの子どもとその保護者
( )は保護者名 ※敬称略
大平莉穂(潤子)
布谷優斗(里香)
上野翔生(礼子)
❾
2010.1.1
広
報
齊藤穂乃佳(治子)
新屋美月(美保)
北舘朝陽(加奈子)
髙尾眞一(82歳・21本)
中島ワカヱ(81歳・28本)
野内マサ(80歳・23歳)
東舘ヨシ(81歳・30本)
三上愛子(80歳・26本)
三上憲一(80歳・26本)
宮本節子(80歳・20本)
盛合オツル(82歳・24本)
盛合シノ(89歳・20本)
山根保郎(83歳・29本)
ふるさと博物館
こ
ん
ど
う
ど
く
そ
ん
ざ
ぞ
う
か
け ぼ と け
金銅独尊坐像懸仏
市教育委員会文化課 編
で、 神 社 や お 堂 に 吊 り か
仏像を取り付けたもの
「 懸 仏 」 と は、 銅 で 作
られた円板に浮き彫りの
川井地域の市指定文化
財を紹介します。
い の 小 像 で す。 円 板 は 失
すっぽりとおさまるくら
よそ
金 銅 製 で、 像 の 高 さ は お
像 で、 制 作 年 代 は 室 町 時
と か ら「 薬 師 如 来 」 の 坐
けて祀られていたもので
わ れ て お り、 ま た、 残 念
ね
しん
㌢、 両 手 の ひ ら に
代 と 考 え ら れ て い ま す。
す。本来は「御 正 体」と
ながら詳細な由来につい
まつ
呼 ば れ、 そ の 歴 史 は 平 安
ても伝えられていません。
11)年の
ち
み しょう た い
時代までさかのぼります。
写 真 は、
延喜 (9
開創から千
年以上続い
たとされ
る、 小 国
地区の天
し ゅ げ ん じ ゃ
台寺門宗
はや
の修験者
べっとう
山宮別当
ざん ぐう
「早池峰新
ぜんぎょういん
善行院」に
伝わる「懸
仏 」 で す。
左手に薬つ
ぼを持つこ
(写真上・下)早池峰新山宮別当善行院に伝わる懸仏
11
11
か
き
10
●
2010.1.1
広
報
俳句に
親しむ
し ぐ れ
かいそめ
「買初」
◎次の季題「年賀状」
※一人合計三句書いてください。
※締め切り/一月十五日(必着)
※ 応 募 い た だい た 句 を 添 削 す る
ことがあります。歳時記で季語
(選者)
の意味を考えてください。
ね ん が じょう
季題「時雨」
「牡蠣」
佐藤 柳史
「入選」
しぐるるやきのう落とした箸の音 上坂 初代
我が背中小さし時雨傘姿
飯岡 君子
亡父にも牡蠣のかほりをお裾分け
舘崎 繁
初時雨そのまま夜の音となる
田中きよ枝
したたかに牡蠣むく女の笑い声
中嶋 幸子 時雨忌や松尾芭蕉の声きこゆ
若菜 愛子
牡蠣鍋の話で笑い良き日なれ
佐 々木利子
入り江海静かに剛き牡蠣育つ
佐 々木俊子
濯ぎ物時雨て部屋は万国旗
長澤 智子
牡蠣をむく手許確かな嫗かな
佐藤 歌子
しぐるるや越後湯沢の友帰る
摂待 初子
「特選」
牡蠣売りの手桶幼き日の温み
藤田 てる
▽評=手桶
に牡蠣を入れて売りにき
たおばさんが忘れられない。
時雨るや花のシャコバを家の中
中村 里
▽評=サボ テンのシャコバが 満
開 で あ る。 時 雨 れ て き た
ので家の中に入れた。
◆句のほかに住所、氏名(ふりがな)を書いて、はがき、または封書で(〒027−8501住所不要、宮古市
役所「広報みやこ」係へ)ご応募ください。◆今回の俳句投稿者は37人でした。ありがとうございました。
市立図書館(☎62−2414)田老分室(☎87−2974)新里分室(☎72−2019)川井分室(☎76−2167)
LIBRARY
1 月の図書館情報
1月のおすすめ図書
市立図書館
坂本龍馬を読む
特集「とら」の絵本
今年の干支「とら」の絵本を、子
ども図書室前・展示コーナーに集
めます。
こども映画会/視聴覚室
●1月9日㈯午前11時、午後2時
/「天狗の羽うちわ」(12分)「ぼ
くは王さま2」(20分)
●1月23日㈯午前11時、午後2時
/「小さなゆうびんひこうきペド
ロ」
(8分)「ぞくぞく村のオバケ
たち ミイラのラムさん」(27分)
おはなし会/子ども図書室
●1月14日㈭、16日㈯、30日㈯午
後2時30分/絵本・紙芝居の読み
聞かせ、折り紙遊び
冬休み特別映画会/視聴覚室
●1月16日㈯午前11時/「王さま
の耳はろばの耳」(30分)
「古典文学公開講座」〜源氏物語
あ げ まき
第47帖「総 角」〜
■日時=1月14日・21日・28日㈭
午前10時∼11時40分(全3回)
■場所=市立図書館2階会議室
■内容=原文朗読、現代語訳など
■講師=伊藤隆雄(元高校教諭)
『坂本龍馬事典』
加来 耕三/著
歴史上の人物の
中で最も愛され
ている偉人と
言っても過言で
はない「坂本龍
馬」
。残された資
料をもとに伝説、
フィクションで
はない真実の坂
本龍馬について
描かれています。
『異聞・珍聞・龍馬伝』
松岡 司/著
坂本龍馬につい
て、知られざる
逸話を紹介して
います。こだわ
り の「 龍 馬 伝 」
です。
■参加料=無料 ■用意する物=筆記用具 ■申込期限=1月9日㈯ ■申し込み=市立図書館
田老分室
特集「星座」の本
冬の夜空にきらめく星の本を集め
ます。
こども映画会
●1月16日㈯午前11時/「いじめ
はゼッタイわるい!」(12分)「海
ひこ山ひこ」(12分)
おはなし会
●1月9日㈯午後2時/絵本・紙
芝居の読み聞かせ
新里分室
こども映画会
● 1 月 9 日 ㈯ 午 後 2 時 /「 ど
じょっ子ふなっ子」(11分)「ホシ
ガリ姫の冒険」(20分)
●1月23日㈯午後2時/「草原の
子テングリ」(21分)「ヘンゼルと
グレーテル」(12分)
おはなし会
●1月9日㈯、23日㈯映画会終了
後/絵本・紙芝居の読み聞かせ、
折り紙遊び
1月の移動図書館車運行日程
場 所
運行日・駐車時間
田 老
末前・伝承館前
11:05~ 11:20
15日・
田老第三小学校前
13:00~ 13:30
29日
小堀内・馬場功氏宅前
14:10~ 14:30
㈮
ふれあい荘前
14:55~ 15:15
12:55~ 13:05
26日
13:10~ 13:40
㈫
13:45~ 13:55
門 馬
佐々木善重氏宅前
10:45~ 10:55
松草寒三氏宅前
10:55~ 11:05
門馬出張所前
11:10~ 11:30
27日
道の駅・区界高原
11:40~ 12:00
㈬
石橋氏宅前
12:50~ 12:55
門馬小学校前
13:00~ 13:30
プロンティーソーイング前
14:00~ 14:05
2010.1.1
広
報
川井分室
運行日・駐車時間
川井中学校前
川井西小学校前
川内児童館前
道の駅・やまびこ館
キムチ工場前
箱石駅前
好心寺前
13:00~ 13:20
13:30~ 14:00
14:05~ 14:15
28日
14:25~ 14:30
㈭
14:40~ 14:45
14:55~ 15:05
15:10~ 15:20
江繫小学校前
荒川氏宅前
白椛氏宅前
小国バス停前
小国出張所前
小国小学校前
大久保バス停前
熊谷キエ氏宅前
10:15~ 10:35
10:45~ 10:55
11:00~ 11:10
29日 11:15~ 11:25
㈮ 11:30~ 11:40
13:10~ 13:40
13:50~ 14:00
14:10~ 14:20
特集「小正月行事」
・
「干支」の本
小正月行事と干支の本を集めます。
16㍉映写機操作技術講習会
■日時=1月13日㈬午前10時~午後5時
■場所=市立図書館2階会議室
■対象=宮古・下閉伊管内に住所または
勤務先を有する18歳以上の人
■定員=10人
小 国 ・ 江 繫
川 井
宮古高校川井校前
川井小学校前
川井ソーイング前
内 ・ 箱 石
刈屋・澤口守道氏宅前
11:00~ 11:15
刈屋・高橋理容所前
11:30~ 11:45
14日・
新里中学校前
13:10~ 13:30
28日
愛福祉会前
13:45~ 14:00
㈭
茂市駅前
14:15~ 14:30
蟇目・上組団地前
14:45~ 15:00
場 所
川
新 里
※システムメンテナンスなどのため、1月4日㈪まで図書館ウェブシステム(パソコンからの図書検索、貸し出し予約など)を停止しますのでご了承ください。
11
●
■開館時間 市立図書館・・・水〜土 9:00〜19:00 日火祝 9:00〜17:00
田老・新里・川井分室・・・火〜日 9:00〜17:00
■休館日 市立図書館 ・・・ 1月1日㈮〜4日㈪、12日㈫、18日㈪、25日㈪
田老・新里・川井分室・・・月曜日、1月1日㈮〜4日㈪
■受講料=500円(テキスト代含む)
■用意する物=筆記用具、印鑑
■申込期限=1月11日㈪
■申し込み=岩手県北第二地域視聴覚教
育協議会(市立図書館内・☎62−2414)
※視聴覚教育協議会所有の教材一覧を図
書館のホームページで紹介しています。
利用したい場合は、問い合わせください。
◎
“踊りの里”で文化交流
「踊りフェスタ OGUNI ’09」を開催
り フ ェ ス タ O G U
︵小国地区
N I
公 民 館 主 催 ︶ は 月 日、
川井地域の小国トレーニン
グセンターで開催されまし
た。
タでは、小国の神
フェとス
よさか い な ば
道家豊坂因幡が文政2年に
つ も り ひょうご
津守兵庫から受け伝えられ
まっかく
たとされる﹁末角神楽﹂や、
大阪城落城後に小国に帰農
した道又家の先祖が伝えた
とされる﹁末角笠踊り﹂が
披露されました。 笠踊りでは、刀や長刀を
持った若者の後に花で飾っ
た色鮮やかな笠をかぶった
踊り手の子どもたちが続く
と、会場からは大きな拍手
踊
09
12
13
が贈られていました。
ま た、 宮 古 地 域 か ら は、
神 風 宮 古 流 星 海 が 出 演 し、
躍動感あふれるよさこい
ソ ー ラ ン を 披 露 し た ほ か、
小田代直子さん、山崎ゆう
かさんが美しい歌声で民謡
を披露し会場を魅了してい
ました。
古くから神楽や歌、踊り
などの郷土芸能が盛んで
〝踊りの里〟といわれる小
国地区を舞台に、川井村の
閉村と宮古市との合併を記
念 し て 行 わ れ た こ の 催 し。
郷土に伝わる踊りや歌など
を通して、両地域の文化交
流が一層深まった一日とな
りました。
◎
(写真上から)鮮やかな笠が印象的な末角笠踊りの子ども、
来場者と握手をしながら民謡を披露する小田代直子さん、
神風宮古流星海の躍動感あふれるよさこいソーラン演舞
「森・川
・海」
と ひと が共生する安らぎのまち
「森・川
・海」
と ひと が共生する安らぎのまち
12
2010.1.1
報
広
広
報
編 集 後 記
▼広報担当となり、
各地での催し
の取材に積極的に出向いていま
す。それぞれの地域が、個性ある
出し物や地域の特産物を活用し
た郷土料理を提供し来場者を楽
しませ、わたしも取材の傍ら堪能
させてもらっています。この2年
間で初めて訪れた﹁けげだす村工
房まつり﹂や﹁和井内ふるさと収
穫祭﹂に引き続き、
川井地域の
﹁や
まびこフェスタ﹂
﹁だいこんまつ
り﹂の取材も楽しみです。 ︵浩︶
▼前号で取り上げた宮古サー
モン・ハーフマラソンの写真や
記 事、 編 集 後 記 に つ い て、 読
者 か ら﹁ ラ ン ナ ー の 表 情 が 良
かった﹂
﹁来年も見に行きた
い﹂
﹁これからも取材がんばっ
て﹂など励ましの手紙や電話
を い た だ き ま し た。 合 併 で さ
ら に 広 く な っ た 宮 古 市。 面 積
だ け で は な く、 魅 力 も 増 え た
は ず。 皆 さ ん か ら の 声 を エ ネ
ル ギ ー に、 こ と し も 取 材 と 編
集に励みたいと思います。
︵寛︶
▼あけましておめでとうござ
い ま す。 こ と し の 干 支 は 寅。
こ と わ ざ﹁ 虎 は 千 里 往 っ て 千
里還る﹂のごとく担当者一同、
広くなった市内をくまなく歩
き た い と 思 い ま す。 そ し て、
広報みやこが市民の﹁虎の子﹂
となるような広報紙づくりを
心掛けていきたいと思います。
こ と し も﹁ 広 報 み や こ ﹂ を よ
ろしくお願いします。 ︵尚︶
■発行 宮古市 ■編集 総務企画部企画課 ■印刷 株式会社文化印刷
〒027−8501 岩手県宮古市新川町2番1号 ☎ 0193−62−2111 FAX 0193−63−9114 http://www.city.miyako.iwate.jp/
▲
●
平成22年1月1日 №109
刀や長刀を持った踊り手が舞う末角笠踊り
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