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GESL Guide 2013 Japanese Edition

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GESL Guide 2013
Japanese Edition
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目次
1.
国際産・学・NPO 連携研究指導体制 .................................................................................................. 4
1.1. メンバー......................................................................................................................................... 4
1.2. 設置 ................................................................................................................................................ 4
1.3. メンバー変更 ................................................................................................................................. 4
2. GESL サティフィケート要件 ............................................................................................................... 5
3. GESL 科目概要 ..................................................................................................................................... 6
4. GESL 研究科合同セミナー(毎年度6月、12月に開催) ............................................................... 9
4.1. マイナー研究成果発表 / Minor-Research Presentation ............................................................. 9
4.2. GESL 研究科合同セミナーにおける国際トレーニング成果発表 ................................................. 9
4.3. GESL Black Wednesday ............................................................................................................ 10
5. GESL 国際トレーニング科目履修ガイドライン ................................................................................ 11
5.1. 国際トレーニング科目概要 ......................................................................................................... 12
5.2. 国際トレーニング科目における活動の定義・条件 ..................................................................... 12
5.3. 計画書類の提出............................................................................................................................ 12
5.4. 保険について ............................................................................................................................... 13
5.5. 渡航費・滞在費支援について ...................................................................................................... 13
5.6. 帰国後の書類提出 ........................................................................................................................ 13
5.7. 履修申告....................................................................................................................................... 13
6. GESL 国際トレーニング奨励金制度 .................................................................................................. 14
6.1. 選考手続....................................................................................................................................... 14
6.2. 受給資格....................................................................................................................................... 14
6.3. 受給条件....................................................................................................................................... 14
6.4. 支給金額....................................................................................................................................... 14
6.5. JSPS 特別研究員が本制度による支援を受給する場合............................................................... 15
7. GESL-RA(Research Assistant)制度 ............................................................................................. 16
7.1. RA 更新基準 ................................................................................................................................ 17
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書式一覧
(様式 1)プログラム参加申請書
(様式 2)研究業績
(様式 3)履歴書
(様式 4)GESL 国際産・学・NPO 連携研究指導体制
(様式 5)GESL_Black_Wednesday_Evaluation_Report
(様式 6)GESL フィールドワーク/インターンシップ計画書
(様式 7)GESL 国際トレーニング科目 審査書類
■GESL 参加時に提出
(様式 1)プログラム参加申請書
(様式 2)研究業績
(様式 3)履歴書
■GESL 参加後、3 ヵ月以内に提出
(様式 4)GESL 国際産・学・NPO 連携研究指導体制
■毎学期提出
(様式 5)GESL_Black_Wednesday_Evaluation_Report
■国際トレーニング科目の実施に関して提出
(様式 6)GESL フィールドワーク/インターンシップ計画書
(様式 7)GESL 国際トレーニング科目 審査書類
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1. 国際産・学・NPO 連携研究指導体制
研究の進行に沿って、以下の体制で研究指導を行います。
① 受入担当教員(主査予定者)
学生は、研究科委員1名を入学志願時に受入担当教員として指名します。国際産・学・NPO 連携研究指導体
制が構成されるまで主査の役割を担います。
② 国際産・学・NPO 連携研究指導体制
国際産・学・NPO 連携研究指導体制は、博士候補となるための研究指導を行います。入学後、受入担当教員
と相談してメンバーを決定し設置してください。
1.1.
メンバー
主査1名、副査2~3名。ただし、主査、副査のいずれかに、1 名以上の GESL 担当の研究科委員(政策・メ
ディア研究科、および、理工学研究科)を含むこととします。副査のうち 1 名以上は、主査とは異なる研究科
に所属するマイナー研究担当副査としてください。また、副査のうち 1 名以上は、海外連携・提携機関に所属
する副査としてください。
1.2.
設置
申請時期 : 入学後 4 ヶ月以内
申請者 : 受入担当教員
申請先 : GESL 運営委員会
申請内容 : 学生氏名、学籍番号、所属プログラム、研究テーマ、主査・副査氏名および所属
1.3.
メンバー変更
主査は GESL 運営委員会にメンバー変更の申請を GESL 運営委員会開催の 2 日前までに行い、承認を受ける
必要があります。
申請者 : 主査
申請先 : GESL 運営委員会
申請内容 : 学生氏名、学籍番号、所属プログラム、新旧の主査・副査氏名および所属、変更理由
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2. GESL サティフィケート要件
下記1、2、3、4、5と、後期博士課程の修了要件を満たし、最終合否判定に合格すると、博士学位
とともに、GESL サティフィケートが授与されます。
1. 環境情報システム構築法(2単位)
、環境科学技術・政策特論(2単位)、グローバル環境政策特論
(2単位)
、大規模環境システム構築法(2単位)から、メジャー科目 1 科目、マイナー科目 1 科目
を選択し、合計 4 単位以上取得すること。ただし、メジャー科目として環境情報システム構築法、
あるいは、大規模環境システム構築法を選択する場合は、マイナー科目として環境科学技術・政策
特論、あるいは、グローバル環境政策特論を選択すること。メジャー科目として環境科学技術・政
策特論、あるいは、グローバル環境政策特論を選択する場合は、マイナー科目として環境情報シス
テム構築法、あるいは、大規模環境システム構築法を選択すること。
2. マイナー研究成果発表に合格すること。上記の条件1を充足すると、研究科合同 GESL セミナーに
おいて、マイナー研究成果発表を実施できます。学生は、マイナー研究成果報告書(A4 用紙 40~60
頁程度)を提出し、マイナー研究分野に対応可能な研究科委員 4 名以上を審査員として、マイナー
研究の成果を口頭発表し、審査に合格すること。
3.
国際トレーニング科目として、フィールドワーク/インターンシップを実施し、審査に合格するこ
と。国際トレーニング科目として、原則として 6 か月以上の国際的な活動を行うこと。この国際ト
レーニングを実施するため、政策・メディア研究科では、修士課程からの通算で、フィールドワー
ク A・B・C・D(各2単位)、インターンシップ A・B(各2単位)の中から合計 8 単位以上を取得す
ること。理工学研究科では、修士課程からの通算で、インターンシップ A(グローバル環境システ
ムリーダープログラム)(2単位)、インターンシップ B,C(グローバル環境システムリーダープロ
グラム)B,C(3単位)を合計 8 単位以上取得すること。これらの国際トレーニングにおける学修研
究活動の成果を研究科合同 GESL セミナーにおいて「国際トレーニング成果発表」として口頭発表
し、審査に合格すること。
4. 国際会議で 2 回以上の英語による発表を行うこと。
5.
英語能力条件を充足すること。Computer Based TOEFL 213 点以上(Paper Based TOEFL で受
験した場合は 550 点以上)
、
(Internet Based TOEFL で受験した場合は 79-80 点以上)、または、
TOEIC 730 点以上、または、実用英語技能検定準 1 級以上の英語能力を有すること。
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3. GESL 科目概要
それぞれの科目について、後期博士課程の学生は、自由科目として履修してください。なお、それぞれ
の科目には、シラバスに記載されている通り、履修者の人数制限があります。履修者人数の上限を超え
る履修希望があった場合、GESL に参加する学生の履修を優先します。
(1) 環境情報システム構築法(2単位)
(2) 環境科学技術・政策特論(2単位)
(3) グローバル環境政策特論(2単位)
(4) 大規模環境システム構築法(2単位)
国際トレーニング科目として、
(5) (政策・メディア研究科のみ)フィールドワーク A/B/C/D(各2単位)※1
(6) (政策・メディア研究科のみ)インターンシップ A/B(各2単位)※1
(7) (理工学研究科のみ)インターンシップ A(グローバル環境システムリーダープログラム)
(2単
位),インターンシップ B,C(グローバル環境システムリーダープログラム)B,C(3単位)※2
※1 フィールドワークは ABCD の順番に履修してください。インターンシップは AB の順番に履修してく
ださい。
※2 インターンシップは ABC の順番に履修してください。
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修士課程(履修例)
GESL単位数
年次
学期
GESLにおける学修・研究
必修
備考
選必
春
M1
秋
GESL コース必修科目
2
環境情報システム構築法
フィールドワークA(履修申告はM2春)
冬季休校
春
国際トレーニング科目
秋
修士論文
国際トレーニング成果発表
2
GESL研究科合同セミナー
M2
合計
修士論文
2
2
博士課程(履修例)
年次
学期
GESL単位数
必修
春
2
GESL コース必修科目
GESLにおける学修・研究
備考
選必
環境政策特論
D1
秋
マイナー研究成果発表
冬季休校
春
GESL研究科合同セミナー
フィールドワークB(履修申告はD2秋)
フィールドワークC・フィールドワークD
(継続、履修申告はD2秋)
国際トレーニング科目
D2
秋
国際トレーニング成果発表
(フィールドワークB・C・Dの履修申告を行い、成果
を発表)
6
GESL研究科合同セミナー
春
D3
秋
博士論文
博士論文
合計
6
2
図 1 履修例(政策・メディア研究科:修士課程からの入学者の場合)
博士課程(履修例)
年次
学期
GESL単位数
必修
春
4
GESL コース必修科目
GESLにおける学修・研究
備考
選必
環境情報システム構築法・環境政策特論
D1
秋
マイナー研究成果発表
GESL研究科合同セミナー
フィールドワークA(秋学期後半に渡航、履修申告はD2秋)
冬季休校
春
フィールドワークB(継続、履修申告はD2秋)
フィールドワークC・フィールドワークC
(継続、履修申告はD2秋)
国際トレーニング科目
D2
秋
国際トレーニング成果発表
(フィールドワークA・B・C・Dの履修申告を行い、成
果を発表)
8
GESL研究科合同セミナー
春
D3
秋
合計
博士論文
博士論文
8
4
図 2 履修例(政策・メディア研究科:博士課程からの入学者の場合)
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修士課程(履修例)
GESL単位数
年次
学期
GESLにおける学修・研究
必修
春
M1
GESL コース必修科目
備考
選必
2
大規模システム構築法
秋
インターンシップ(グローバル環境システムリーダー
プログラム)(履修申告はM2春)
冬季休校
春
国際トレーニング科目
秋
修士論文
国際トレーニング成果発表
2
GESL研究科合同セミナー
M2
修士論文
合計
2
2
博士課程(履修例)
年次
GESL単位数
学期
必修
春
2
GESL コース必修科目
GESLにおける学修・研究
備考
選必
環境科学技術・政策特論
D1
秋
マイナー研究成果発表
冬季休校
インターンシップ(グローバル環境システムリーダー
プログラム)(履修申告はD2秋)
春
インターンシップ(グローバル環境システムリーダー
プログラム)(継続、履修申告はD2秋)
D2
秋
国際トレーニング成果発表
(国外研究の履修申告を行い、成果を発表)
6
国際トレーニング科目
GESL研究科合同セミナー
GESL研究科合同セミナー
春
D3
秋
博士論文
博士論文
合計
6
図 3
2
履修例(理工学研究科:修士課程からの入学者の場合)
博士課程(履修例)
年次
GESL単位数
学期
必修
春
4
GESL コース必修科目
GESLにおける学修・研究
備考
選必
D1
秋
大規模システム構築法
環境科学技術・政策特論
マイナー研究成果発表
GESL研究科合同セミナー
インターンシップ(グローバル環境システムリーダー
プログラム)
(秋学期後半に渡航、履修申告はD2秋)
インターンシップ(グローバル環境システムリーダー
プログラム)
(継続、履修申告はD2秋)
冬季休校
春
インターンシップ(グローバル環境システムリーダー
プログラム)
(継続、履修申告はD2秋)
国際トレーニング科目
D2
秋
国際トレーニング成果発表
(国外研究の履修申告を行い、成果を発表)
8
GESL研究科合同セミナー
春
D3
秋
合計
博士論文
博士論文
8
4
図 4 履修例(理工学研究科:博士課程からの入学者の場合)
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4. GESL 研究科合同セミナー(毎年度6月、12月に開催)




GESL 所属学生のマイナー研究の成果を、マイナー分野を専門分野とする研究科委員により評価す
る「マイナー研究成果発表 / Minor-Research Presentation」
(午前・午後)
国際トレーニング科目における活動成果報告を行う「国際トレーニング成果発表」(午前・午後)
GESL 研究科合同セミナーにおける、マイナー研究成果発表、および、国際トレーニング研究成果
発表には、GESL に所属する全学生が参加する(フィールドワーク中、インターンシップ中の学生
を除く)
。
各 学 生 に つ い て 指 導 教 員 に よ る 研 究 進 捗 状 況 報 告 お よ び 提 言 の た め の 会 議 「 GESL Black
Wednesday」を行う。
(夕方)
4.1. マイナー研究成果発表 / Minor-Research Presentation
GESL に所属する学生は、メジャー研究の博士学位を取得することにより、メジャーの高度専門家と
なると同時に、マイナー研究を通して、環境について俯瞰的な視野を身につけます。マイナー研究がひ
ととおり終わった時期(後期博士課程に入学した学期を入れて2~3学期目)をひとつの目処として、
「マ
イナー研究成果発表」を行います。マイナー研究成果発表では、学生は、マイナー分野を専門分野とす
る研究科委員 4 名以上を審査員として、マイナー研究成果発表を行います。この場で、様々な教員から
アドバイスを受けるオープンな機会を得ることができます。
「マイナー研究成果発表」の審査結果が合格
となり、GESL 運営委員会で承認された場合、その日をもって GESL サティフィケート候補となります。
なお、不合格の場合は次学期以降に再発表ができます(学期に1回のみ審査を受けることができます)。

1.
2.
[審査委員] マイナー(副専攻)研究成果発表の審査委員については、以下2つの要件を満たすこと。
国際産・学・NPO 連携指導体制(研究指導グループ)からマイナー研究指導担当教員が参加
マイナー分野を専門分野とする研究科委員が4名以上(国際産・学・NPO 連携指導体制の研究科委
員含む)参加

[発表形式]
審査委員および参加者に対して、発表 20 分、質疑応答 10 分を行います。発表者は配布資料を準
備し、当日までに審査委員に配布してください。

[審査結果]
審査委員は、発表後に審査を行い報告用紙に署名のうえ提出します。
提出者:学生のマイナー研究を指導する副査
提出先:GESL 運営委員会(A館1階事務室学時担当に提出)

[マイナー研究成果発表を実施するための申請書類提出]
 申請者:学生本人
 申請先:A館1階事務室学事担当窓口
 申請書類: 「マイナー研究成果発表に関する申請書」学生氏名、学籍番号、所属プログラム、
主査・副査氏名と所属一覧、研究テーマ、マイナー研究成果報告書(A4、40~60 頁程度)
 申請締切: GESL 研究科合同セミナー開催1週間前
4.2. GESL 研究科合同セミナーにおける国際トレーニング成果発表
 [発表形式]
審査委員および参加者に対して、発表 10 分、質疑応答 5 分を行います。発表者は配布資料を準備
し、当日までに審査委員に配布してください。
 [審査結果]
審査委員は、発表後に審査を行い報告用紙に署名のうえ提出します。
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提出者:学生のメジャー研究を指導する主査
提出先:学事 GESL 担当窓口(政策・メディア研究科: CDP(A館 1 階事務室学時担当に提出)
、
理工学研究科:GESL プログラム矢上キャンパス事務局 14 棟(創想館)東館 516 室)
4.3. GESL Black Wednesday
各 GESL 学生について指導教員による研究進捗状況報告および提言のための会議が GESL Black
Wednesday です。GESL 博士課程在学生の研究の進捗状況を、GESL 担当教員全員が確認し、情報を共有
し、各方面のスタッフから各学生にアドバイスを与えるために、年2回、
「博士課程在学生研究進捗状況
確認ミーティング(GESL Black Wednesday)
」を行います。
参加者は、GESL 担当教員、および、博士課程の学生の指導担当教員です。当日は、指導担当教員から
当該学生の研究進捗状況の報告がされます。学生は進捗確認のための資料を提出するだけでミーティン
グへの出席はしません。各学生は、各自の研究活動の進捗状況を確認するために、下記の資料を作成し、
春学期は6月下旬、秋学期は12月上旬に、学事 GESL 担当窓口(政策・メディア研究科: Α館 1 階
事務室、理工学研究科: GESL プログラム矢上キャンパス事務局 14 棟(創想館)東館 516 室)まで
提出してください(詳細は別途掲示予定)
。
A) Black Wednesday Evaluation Report for GESL Student
B) A4 判1枚で各自の研究テーマについて説明したもの(形式自由)
これらの資料を作成する前後に、各学生は、必ず、指導担当教員とミーティングをもち、各自の研究の
進捗状況や今後の方針について話し合う機会を作って下さい。
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5. GESL 国際トレーニング科目履修ガイドライン






修士課程学生: 春季・夏季休校期間中に 1.5 か月間を目安に海外の連携・提携機関へ渡航できます。
博士課程学生: 時期、および、回数を問わず、海外の連携・提携機関へ渡航できます。
一度の海外渡航で複数の単位(例えば、フィールドワーク A,B の 4 単位)を取得可能です(修士
課程は上限4単位まで)
。ただし、その時、2 単位につき、最低 45 時間以上の国際トレーニング実
施を行うことが前提です。
GESL に関する国際トレーニング科目の成績評価については、GESL 運営委員会が報告書の審査、
および、成果発表の審査を行い、評語の付与を行い、学生が所属するプログラムの学習指導に通知
します。
履修者は、学期末に送付される成績表で評語を確認してください。
渡航先において、就業してはならない。
履修者は、
「研究科合同 GESL セミナー」での発表を行うこと。それぞれの期日及び開催日程は別途連絡
します。
図 5 フィールドワーク/インターンシップ科目履修のプロセス
国際化の推進を目指し、国外の大学における比較的長期の学生の研究活動の成果を、研究科の審査を経
て評価します。
「国際トレーニング科目(政策・メディア研究科では、フィールドワーク A/B/C/D
およびインターンシップ A/B。理工学研究科では、インターンシップ A(グローバル環境システムリー
ダープログラム)
(2単位),インターンシップ B,C(グローバル環境システムリーダープログラム)B,C
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(3単位))」の申込みは活動前に所定の書類を提出し、帰国後に、研究報告書等の所定書類を提出しそ
の後、審査します。春学期は6月中旬、秋学期は12月上旬を目処に、事務室学事担当窓口まで「研究
計画書」等の書類を提出してください。詳細な締め切りは、学事担当よりお知らせします。
GESL 運営委員会において、研究計画書の内容について書類選考が行われ、選考に通過した者のみ活動
の翌学期において履修申告が認められます。修士課程の学生の活動は、春季・夏季休校期間中に行うも
のとします。後期博士課程の学生の活動は、春・秋学期中、および、春季・夏季休校期間中に行うもの
とします。活動前には主査・副査より、3 時間以上を基準にした事前オリエンテーションを受けることが
必要です。活動時間に関しては、1 科目につき、海外での滞在期間 1.5 か月を目安として、45 時間以上
の活動となることが前提です。研究テーマと関わりのない活動は申請不可です。GESL におけるサティ
フィケート取得要件として「国際トレーニング科目」の単位認定を行う対象とは、主として次の 3 種類
です。
① 大学における研究活動。
② 公的な非営利研究機関における研究活動で、かつ大学院における指導資格を持つものが指導を受け
入れる場合。
③ 企業におけるインターンシップ
5.1. 国際トレーニング科目概要
(1) 授業科目名
(政策・メディア研究科のみ)フィールドワーク A、フィールドワーク B、フィールドワーク C、
フィールドワーク D、インターンシップ A、インターンシップ B
(理工学研究科のみ)インターンシップ A(グローバル環境システムリーダープログラム)、
インターンシップ B、インターンシップ C(グローバル環境システムリーダープログラム)
(2) 単位数:各 2 単位
※政策・メディア研究科では、
「フィールドワーク」を ABCD の順番に履修してください。渡航先が企
業の場合は、
「インターンシップ」を AB の順番に履修してください。後期博士課程の学生は、自由科目
として履修してください。
※博士課程の学生は、自由科目として履修してください。
5.2. 国際トレーニング科目における活動の定義・条件
(1) 指導教員の指導のもと、各自が設定したテーマで研究活動を実施してください。
(2) 複数名で活動を行う場合、役割分担を明確にし、個々に活動内容を提示してください。
(3) 活動は、指導教員にメールや Skype、Polycom 等を通じてコミュニケーションをとりながら実施し
てください。
(4) 活動時間は、1 科目につき、海外での滞在期間 1.5 か月を目安として、実質 45 時間以上となるよう
に計画してください。
5.3. 計画書類の提出
以下の①と②を春学期は6月下旬、秋学期は12月上旬に、事務室学時担当窓口まで提出してください。
詳細な締め切りは、学事にて掲示します。活動を行った後で申請書類を提出すること(遡及申請)はで
きません。必ず、活動開始前に申請してください。時間割で科目名をよく確認のうえ、間違いのないよ
うに登録してください。長期間に渡る活動を、国際トレーニング科目の複数分として申請する場合も、
必ず出国前に必要書類を提出し、申請してください。
① フィールドワーク A/B/C/D 計画書またはインターンシップ A/B 計画書(政策・メディア研究
科の
場合)
活動内容等がわかるようになるべく詳細に記述してください。
指導教員から、計画書の内容について、活動前に承認を受けること。また、必要に応じて、事前・
事後および活動中の指導を受けること。
12 / 19
②
フィールドワーク誓約書またはインターンシップ誓約書(政策・メディア研究科の場合)
国外研究の活動に従事するものは、書面の内容に同意の上、署名、捺印してください。
5.4. 保険について
国外研究活動は各自の責任の下に行っていただきますが、活動に際しては賠償・傷害保険等の加入を推
奨します。
5.5. 渡航費・滞在費支援について
GESL コースに所属する学生を対象として、
「GESL 国際トレーニング奨励金制度」に基づく旅費(往復
航空運賃・滞在費)の支援を行います。詳細は、学事 GESL 担当窓口(政策・メディア研究科: Α館
1 階事務室、理工学研究科:GESL プログラム矢上キャンパス事務局 14 棟(創想館)東館 516 室)ま
でお問い合わせください。
5.6. 帰国後の書類提出
以下の①~⑤の書類を学事 GESL 担当窓口(政策・メディア研究科: Α館 1 階事務室、理工学研究科:
GESL プログラム矢上キャンパス事務局 14 棟(創想館)東館 516 室)に提出してください。活動の結
果や成果については、指導教員(主査、および、副査)の指導のもと、GESL 研究科合同セミナーでの
発表を行ってください。発表内容、および、提出書類に基づく GESL 研究科合同セミナーの審査を経て、
所属研究科(政策・メディア研究科、あるいは、理工学研究科)の履修単位として認定されることがあ
ります。
① GESL 国際トレーニング科目審査書類
② 教育研究活動結果報告書(自由書式)
③ 国外研究先の指導教員、または研究室長の研究内容の証明書(Black Wednesday Evaluation Report
for
GESL Student)
④ 国外研究先での研究成果等(実績)を証明できるもの
⑤ GESL 国際トレーニング奨励金制度による旅費の支援を受けている場合は、領収書など経費の用途、
金額を証明できる書類等
5.7. 履修申告
履修申告は、活動の翌学期に行うものとします。活動の承認を受けた場合は、履修申告が義務づけられ
ます。
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6.
GESL 国際トレーニング奨励金制度
国際トレーニング奨励金制度とは、国際トレーニング科目に参加する GESL 学生が、国外の大学にお
いて比較的長期の研究活動に取り組めるよう、教育研究のための経費を支援する制度です。
6.1. 選考手続
GESL 国際トレーニング奨励金制度の申込む学生は、活動前の所定の期日までに「研究計画書」等の
書類を提出してください。研究計画書の内容について、GESL 運営委員会が選考を行い、塾長が最終決
定を行います。本制度による支援対象人数の上限は、毎年度 50 名とします。選考に通過した者のみ、国
際トレーニング奨励金制度に基づく旅費(往復航空運賃・滞在費)が支給されます。
6.2. 受給資格
GESL 国際トレーニング奨励金制度による教育研究のための経費を受給できるものは、GESL に所属
する政策・メディア研究科、および、GESL に所属する理工学研究科の大学院生とします。制度による
支援対象となる活動は、主として次の 3 種類です。
① 大学における研究活動。
② 公的な非営利研究機関における研究活動で、かつ大学院における指導資格を持つものが指導を受け
入れる場合。
③ 企業における無給のインターンシップ
6.3. 受給条件
国外での活動時間に関しては、1 科目につき、海外での滞在期間 1.5 か月を目安として、指導教員と相
談のうえ決定してください。受給条件は次の通りです。
 渡航先において、就業してはいけません。
 年度を超えた活動は支援の対象となりません。したがって、3 月から 4 月にかけて、渡航先に滞在し
続けることは出来ません。年度内に一度帰国し、次年度に、改めて国際トレーニング奨励金制度へ
の申請を行ってください。
 帰国後、以下の①~⑤を学事 GESL 担当窓口(政策・メディア研究科: Α館 1 階事務室、理工学
研究科:GESL プログラム矢上キャンパス事務局 14 棟(創想館)東館 516 室)に提出してくださ
い。
① GESL 国際トレーニング科目審査書類
② 教育研究活動結果報告書(自由書式)
③ 派遣先機関の指導教員、または研究室長の研究内容の証明書(Black Wednesday Evaluation
Report for GESL Student)
④ 派遣先機関での研究成果等(実績)を証明できるもの
⑤ 領収書など経費の用途、金額を証明できる書類等(学事から配布する書式に沿って経費報告を
行ってください)
 活動の結果や成果については、指導教員(主査、および、副査)の指導のもと、GESL 研究科合同
セミナーでの発表を行ってください。
6.4. 支給金額
国際トレーニング奨励金制度に基づく旅費(往復航空運賃・滞在費)の支給金額は、次の通りです。
① 出発時の往復割引航空運賃(エコノミークラス)相当額(例: 成田空港と派遣先機関最寄の国際空港
間)を支給する。支給上限として、往復料金 40 万円の上限額を設ける。
② 文部科学省の長期派遣留学制度の基準月額/30×日数(別紙1)を支給する。支給上限として、 修
士学生の場合 50 万円、博士学生の場合 100 万円の上限額を設ける。
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6.5. JSPS 特別研究員が本制度による支援を受給する場合
国際トレーニング奨励金制度による支援は、慶應義塾大学の旅費規程に則った「旅費」の支給に該当
するものであり、JSPS 特別研究員-DC が受給することは可能です。ただし、JSPS 特別研究員が本制
度による支援を受給する場合は、次の3点に留意してください。
① JSPS 特別研究員が本制度による支援を受給する場合、本制度による活動は、特別研究員の研究課題
遂行に必要な活動に限る。
② JSPS 特別研究員が本制度による支援を受給する場合、経費は上限額の範囲内で、往復航空券実費お
よび宿泊費実費を支給する。
③ JSPS 特別研究員が海外に渡航する場合、事前に日本学術振興会へ必要な手続きを取ること。
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7. GESL-RA(Research Assistant)制度
将来を担う若手研究者を育成し、併せて今後の研究者としてのキャリア形成の促進を図ることを目的
として、政策・メディア研究科、および、理工学研究科入学者のうち、GESL を選択する者の中から、
両研究科から合わせて、1 年間の新規採用枠 19 名を目安に、RA として採用する。なお、博士課程大学
院生については、日本学術振興会特別研究員に採用されることが望ましく、これに積極的に応募するこ
とを推奨する。
 選抜基準
世界を先導する高度な環境専門性を担うための深い学識および卓越した能力を培い、学術の創造と文化
の進展に寄与する高い意識を有し、慶應義塾 GESL プログラムの一員として後輩諸氏の範となる者。
 応募資格
政策・メディア研究科、および、理工学研究科入学者のうち、修士 1 年、あるいは、博士 1 年から GESL
に継続して在籍する者とする。日本学生支援機構の第一種、第二種の奨学生は応募資格があり、RA に選
抜されても奨学生を継続できる。博士課程大学院生が日本学術振興会の特別研究員に採用されている場
合、応募資格はあるが、本 RA に選抜された場合は、本 RA か、特別研究員のいずれか一方を辞退する
必要がある。
 就労規定・所属・履修要件・修了要件
RA は慶應義塾の就労規定に従って雇用される。RA は在籍する研究科に所属する。履修要件や修了要件
は所属している研究科の規定に従う。
 雇用の更新
雇用契約期間は1年間とし、在学中の成績、研究実績などの審査を行い、毎年度更新する。審査の結果、
給与支給額は、更新時に見直される。最短修業年限内(最長で修士課程入学から博士課程修了までの 5
年間。博士課程からの入学者の場合、博士課程終了までの 3 年間)において、雇用契約期間の更新を行
うことが出来る。ただし、雇用契約は、本リーディング大学院プログラム(グローバル環境システムリ
ーダープログラム)の実施期間を超えることはできない。

1.
2.
3.
雇用の停止
GESL プログラムコーディネータ、および、GESL 理工学研究科コーディネータは、GESL-RA が、
次の各号のいずれかに該当する場合は、当該 GESL-RA の所属研究科における GESL 運営会議の議
を経て、RA としての雇用を停止するものとする。
(1)
休学又は退学若しくは除籍となったとき。
(2)
死亡したとき。
(3)
懲戒処分を受けたとき。
(4)
学業成績又は性行が不良であると認めるとき。
(5)
申請時における虚偽の記載等の重大な過失が認められるとき。
(6)
7.1.節に示す RA 更新基準を満たさなくなったとき。
(7)
その他プログラムを履修できなくなったとき。
RA としての雇用を停止する場合は、当該 RA に通知するものとする。
第 1 項の規定にかかわらず、GESL プログラムコーディネータ、および、GESL 理工学研究科コー
ディネータは、RA 給与の減額又は RA 雇用の停止を行うことができるものとする。
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7.1.
RA 更新基準
GESL-RA(Research Assistant)は、高度な環境専門性を担うための深い学識および卓越した能力を
培い、世界を先導するリーダーシップを以って学術の創造と文化の進展に寄与する高い意識を有し、慶
應義塾 GESL プログラムの一員として後輩諸氏の範となる者であることが強く期待されている。全ての
GESL-RA は、GESL 履修生のみならず慶應義塾学生諸氏の模範としての学術的成果、および、GESL-RA
としての慶應義塾 GESL プログラムへの貢献を義務としている。したがって、GESL-RA の年度ごとの
更新条件として、次に示す条件1:GESL 履修生としての学術的成果、および、条件2:GESL プログ
ラムへの貢献、の両方を満たした者についてのみ、所属研究科の GESL 運営委員会が、RA 更新の審査
を行う。GESL-RA に採用されている者は、毎年 1 月 31 日までに必ず、自身が条件1、および、条件2
を、両方とも満たしている事を示す根拠資料(自由書式)を所属研究科の GESL 事務局まで提出するこ
と。根拠資料を未提出の場合は、自動的に RA の契約が終了する。
条件1
条件2
更新のタイミング
GESL 履修生としての学術的成果
GESL プログラムへの貢献
M1→M2 更新時
① 所属研究科の GESL 運営委員会が、 次のうち、
いずれか 2 つ以上に従事し、
RA 更新の審査を行い、承認している その貢献度について、所属研究科の
こと。
GESL 運営委員会が審査を行い、承認
② 国際産・学・NPO 連携指導体制を組 していること。
織していること。
 研究科合同 GESL セミナーの運
③ 次の要件のうち、1つ以上を満たすこ
営
と。
 所属研究科における GESL セミ
1. 国際トレーニング科目を 2 単位以上
ナーの運営
履修すること。
 他研究科所属学生のマイナー研
2. GESL コース必修科目を 2 単位以上
究サポート
履修すること。
 GESL 選択必修 4 科目(環境情報
3. 国際会議で 1 回以上の英語による発
システム構築法、大規模環境シス
表を行うこと。
テム構築法、環境科学技術・政策
特論、グローバル環境政策特論)
講義実施補助、および、教材作成
補助
 その他、所属研究科の GESL 運営
委員会が認めた一切の関連業務
M2→D1 更新時
① 所属研究科の GESL 運営委員会が、 次のうち、
いずれか 2 つ以上に従事し、
RA 更新の審査を行い、承認している その貢献度について、所属研究科の
こと
GESL 運営委員会が審査を行い、承認
② 国際産・学・NPO 連携指導体制を組 していること。
織していること。
 研究科合同 GESL セミナーの運
③ 次の要件を全て満たすこと。
営
1. 国際トレーニング科目を 2 単位以上  所属研究科における GESL セミ
履修すること。
ナーの運営
2. GESL コース必修科目を 2 単位以上  他研究科所属学生のマイナー研
履修すること。
究サポート
3. 国際会議で 1 回以上の英語による発  GESL 選択必修 4 科目(環境情報
表を行うこと。
システム構築法、大規模環境シス
テム構築法、環境科学技術・政策
特論、グローバル環境政策特論)
講義実施補助、および、教材作成
補助
 その他、所属研究科の GESL 運営
委員会が認めた一切の関連業務
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D1→D2 更新時
D2→D3 更新時
① 所属研究科の GESL 運営委員会が、
RA 更新の審査を行い、承認している
こと
② 国際産・学・NPO 連携指導体制を組
織していること。
③ 次の要件のうち、2 つ以上を満たすこ
と。
1. GESL 必修科目を 4 単位以上履修する
こと。
2. マイナー研究成果発表を行い、審査に
合格すること。
3. 国際トレーニング科目を 4 単位以上履
修すること。
4. 国際会議で 2 回以上の英語による発表
を行うこと。
5. Computer Based TOEFL 213 点以
上(Paper Based TOEFL で受験した
場合は 550 点以上)、
(Internet Based
TOEFL で受験した場合は 79-80 点
以上)
、または、TOEIC 730 点以上、
または、実用英語技能検定準 1 級以上
の英語能力を有すること。
① 所属研究科の GESL 運営委員会が、
RA 更新の審査を行い、承認している
こと。
② 国際産・学・NPO 連携指導体制を組
織していること。
③ 次の要件のうち、4 つ以上を満たすこ
と。
1. GESL 必修科目を 4 単位以上履修する
こと。
2. マイナー研究成果発表を行い、審査に
合格すること。
3. 国際トレーニング科目を 8 単位以上履
修すること。
4. 国際会議で 2 回以上の英語による発表
を行うこと。
5. Computer Based TOEFL 213 点以
上(Paper Based TOEFL で受験した
場合は 550 点以上)、
(Internet Based
TOEFL で受験した場合は 79-80 点
以上)
、または、TOEIC 730 点以上、
または、実用英語技能検定準 1 級以上
の英語能力を有すること。
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次のうち、
いずれか 2 つ以上に従事し、
その貢献度について、所属研究科の
GESL 運営委員会が、RA 更新の審査
を行い、承認していること。
 研究科合同 GESL セミナーの運
営補助
 所属研究科における GESL セミ
ナーの運営
 他研究科所属学生のマイナー研
究サポート
 GESL 選択必修 4 科目(環境情報
システム構築法、大規模環境シス
テム構築法、環境科学技術・政策
特論、グローバル環境政策特論)
講義実施補助、および、教材作成
補助
 その他、所属研究科の GESL 運営
委員会が認めた一切の関連業務
次のうち、
いずれか 2 つ以上に従事し、
その貢献度について、所属研究科の
GESL 運営委員会が審査を行い、承認
していること。
 研究科合同 GESL セミナーの運
営補助
 所属研究科における GESL セミ
ナーの運営
 他研究科所属学生のマイナー研
究サポート
 GESL 選択必修 4 科目(環境情報
システム構築法、大規模環境シス
テム構築法、環境科学技術・政策
特論、グローバル環境政策特論)
講義実施補助、および、教材作成
補助
 その他、所属研究科の GESL 運営
委員会が認めた一切の関連業務
(別紙1)
派遣先地域による旅費月額
地
区 旅費金額(円) 地域名・都市名
指定都市
148,000
シンガポール、ロサンゼルス、ニューヨーク、サンフランシスコ、ワシン
トン、ジュネーブ、ロンドン、モスクワ、パリ、アブダビ、ジッダ、クウ
ェ-ト、リヤド、アビジャン
甲地方
118,000
北米、欧州、中近東(アゼルバイジャン、アルバニア、アルメニア、ウク
ライナ、ウズベキスタン、エストニア、カザフスタン、キルギス、グルジ
ア、クロアチア、コソボ、スロバキア、スロベニア、セルビア、タジキス
タン、チェコ、トルクメニスタン、ハンガリー、ブルガリア、ベラルーシ、
ポーランド、ボスニア・ヘルツェゴビナ、マケドニア旧ユーゴスラビア共
和国、モルドバ、モンテネグロ、ラトビア、リトアニア、ルーマニア、ロ
シアを除く)
(主な都市)ボストン、シアトル、アンカレッジ、ホノルル、シカゴ、ニ
ューオリンズ、ヴァンクーバー、トロント、モントリオール、アムステル
ダム、コペンハーゲン、フランクフルト、マドリッド、チューリッヒ、ブ
ラッセル、ローマ、ハンブルグ、ウィーン、エルサレム
乙地方
104,000
指定都市、甲地方、丙地方以外の地域
(主な都市)ソウル、ジャカルタ、マニラ、バンコク、ヤンゴン、クアラ
ルンプール、プラハ、ブダペスト、ソフィア、タシケント、サンクトペテ
ルブルク、シドニー、メルボルン、ウェリントン
丙地方
89,000
アジア(インドシナ半島(シンガポール、タイ、ミャンマー、マレーシア
を含む)
、インドネシア、大韓民国、東ティモール、フィリピン、ボルネオ、
香港を除く)
、中南米、アフリカ
(主な都市)北京、上海、台北、メキシコシティー、リマ、サンパウロ、
リオデジャネイロ、ブエノスアイレス、カイロ、ナイロビ、ケープタウン
※地区の区分は「国家公務員等の旅費に関する法律」
(昭和25年法律第114号)及び「国家公務員等
の旅費支給規程」
(昭和25年大蔵省令第45号)による。
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