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体 験 授 業 P R O G R A M

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Nittaidai Open Campus 2016.07.17
体 験 授 業 P R O G R A M
★体験授業① テーマ
『 スポーツ科学とは何か 』
時間―11:20~12:00 場所―8号館 1階 8105教室
講 師
講義概要
船 渡 和 男 教授 (Kazuo
Funato)
子どもの運動能力の発達や一般人のリクリエーションや健康づくりのためのスポー
ツそしてオリンピックやパラリンピックに代表される競技力向上を目指したスポー
ツにおいて、今やスポーツ科学の貢献は必要不可欠の要素となっています。さらに
近年から将来に向けては、心臓血管障害や肥満症のみならず、加齢に伴う運動制
限、糖尿病や認知症に対しても身体運動やスポーツが効果をもたらすことが期待さ
れています。
スポーツ科学は、身体のしくみを科学的にとらえて、実践社会に貢献するという使
命を有しています。
体験授業② テーマ
『 日体大の柔道整復を体感しよう!! 』
時間―12:30~13:10 場所―9号館 1階 実技実習室
講 師
講義概要
久保山 和 彦 准教授 (Kazuhiko
Kuboyama)
日体大で行われている柔道整復の様子を、楽しくわかりやすい「説明と実技」を体
験する事で、「日体大で学ぶ柔道整復」の特徴を深く知る事ができます。
説明では「関節の動きについて」や「けが・・の原因について」、 実技では「観
察・評価について」や「包帯法」を行います。
体験授業では日体大生と一緒に協力しながら包帯法の体験ができます。
体験授業③ テーマ
『 救急救命士に期待される役割 』
時間―12:30~13:10 場所―9号館 1階 臨地実習室
講 師
講義概要
朝 日 茂 樹 教授 (Shigeki
Asahi)
救急救命士は、厚生労働大臣が許可する国家資格です。社会の役に立ちたい、医療分野の専門知
識を得て、困っている人を助けたいと考えている人には、ぜひ挑戦していただきたい専門職で
す。
日本は、2020年に東京オリンピックを迎える一方で、超高齢者社会に突入し、4人に一人が
65歳以上、地域医療格差の拡大、ふたたび無医村が出現するなどの直接命にかかわる諸問題が
山積しています。近々予想される 首都直下型地震、南海トラフ地震に対する人命救助技術の普
及は待ったなしです。
突然発生する傷病者に最も速く接するのが「救急救命士」です。現場から、病院までの医療を
Prehospital Medicine (院前医療)といい、この間の判断、処置(初療)が大きく患者さんの
生命を左右します。医学部で学ぶ分野のなかで、初療と処置の部分を徹底的に学びます。様々な
最新の医療器具を駆使した救命技術も学びます。日常生活でも必ず役に立ちます。
日体大の特徴として、スポーツ全般に関する救護、障害や事故の予防にも積極的に取り組んでい
ます。救急救命士は、救急車内ばかりでなく、今後、社会の様々な分野で活躍が期待されていま
す。広い視野を持ち、自分に合った「救命の道」を歩いていただけるよう助言・指導します。
★体験授業④ テーマ 『
優れた体育・スポーツの指導者となるためには 』
時間―13:20~14:00 場所―8号館 1階 8105教室
講 師
講義概要
近 藤 智 靖 教授 (Tomoyasu
Kondoh)
おそらく皆さんの中には体育やスポーツの指導者になりたいと考えている方がいる
のではないでしょうか。優れた指導者になるためには、ただ単に運動が得意なだけ
ではつとまりません。指導に関する知識と経験が必要となります。今回の体験授業
では、指導者になりたいと考えている方に向けて、本学で教えている授業の一部を
ご紹介したいと思います。特に「運動の教え方」と「指導者による言葉かけ」につ
いて映像を交えながら講義をしたいと思います。
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