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まちの話題 - 大船渡市

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大船渡市民健康づくり大会
いわて・大船渡港セミナー2009
健康な心と体は笑いから
大船渡港を積極的にPR
2月8日、大船渡市民健康づくり大会がリアス
ホールで行われました。今年度の大会は「笑って健
康になろう」をテーマに、健康測定・相談コーナー
と健康づくり講演会の2部構成で行われました。
健康測定・相談コーナーには、さまざまな器具
を使って血管年齢・足指力・体脂肪などを測定す
るけんこうチェックコーナーと薬剤師による薬相
談コーナーが設けられました。各コーナーには多
くの市民が訪れ、測定や測定結果をもとにした指
導をとおして、自身の健康状態と今後の健康づく
りへの意識を新たにしていました。
また、健康づくり講演会では、落語家の三笑亭
夢之助師匠が「健康は笑いから」と題して講演しま
した。夢之助師匠は、会話が脳のストレスを取る
のに良いこと、しゃれ・ナンセンス・ウィット・
ジョーク・ユーモアという笑いの5つのパターン
を使った大勢の人の前でのしゃべり方などを紹介。
本職ならではの楽しい話題の数々に、会場は大き
な笑いの渦に包まれました。
大会に参加した皆さんは、自身の健康について
考える有意義な一日を過ごしていました。
2月13日、いわて・大船渡港セミナー2009が東
京都の経団連会館で行われました。セミナーは、
大船渡港の全国的な知名度向上が目的で、首都圏
では初めての開催となりました。
当日は、甘竹市長がパソコンを使って大船渡港
の特長を紹介したほか、情報交換会も行われ、物
流決定権を持つ首都圏の企業や商社に大船渡港の
利用を力強くPRしました。
健康づくりはまず自分の体の状態を知る
ことから
(健康測定・相談コーナー)
(健康測定・相談
コーナー)
古典芸能の楽しさを満喫
軽妙な語りで来場者の笑いを
誘った三笑亭夢之助師匠
参加者に大船渡港を力強くPRする甘竹市長
大船渡市生涯学習・市民運動推進のつどい
優雅なひとときに大満足
地元学に学ぶ地域づくり
2月20日、陸上自衛隊東北方面音楽隊演奏会が
リアスホールで行われました。演奏会では、3分
間で30曲を演奏する「インスタントコンサート」
、
女性隊員のナレーションに合わせた「ノアの箱舟」
、
男性隊員による平井堅さんの曲の歌唱など、2時
間にわたって多彩な曲目が披露されました。
客席を埋めた来場者は、楽しい司会進行と素晴
らしい演奏に大満足の様子でした。
2月1日、大船渡市生涯学習 ・ 市民運動推進の
つどいがカメリアホールで行われました。
初めに行われた開会行事では、長年にわたり地
区・地域公民館の役職員として公民館活動に尽力
された12人に感謝状が、第42回大船渡市花いっぱ
いコンクールで入賞した12団体・2個人に表彰状
が、それぞれ贈呈されました。
続いて行われた事例発表では、日頃市地区公民
館の佐藤善士さん、赤崎地区公民館の千葉源治さ
んから、それぞれの地区の郷土文化の伝承や地元
学などの取り組みが紹介されました。
その後、岩手県文化芸術振興審議会の委員など
を務める岩手大学准教授の三宅諭さんによる
『
「地
元学」
の手法を活かした地域づくり』
と題する記念
講演が行われました。三宅さんは、地域づくりの
ために開催した文化祭など、熊本県合志町のまち
づくり活動の事例を紹介。地域の価値を再認識し、
磨き、活かす継続的な活動の必要性を唱えた講演
に、参加者は熱心に耳を傾けていました。
今年度新たに配備された2台の消防団
車両。地域防災の心強い
両。地域防災の心強い味方です
味方です
平成20年度消防団車両交付式
地域防災の心強い助っ人
(9)広報大船渡
21.3.5
(No.910)
楽しいやりとりで来場者の笑いを誘った野村
万作さん
(写真右)
と萬斎さん
(写真左)
野村万作・萬斎狂言公演
陸上自衛隊東北方面音楽隊演奏会
演奏会では隊員の皆さんが客席で演奏する
場面も。素晴
場面
も。素晴らしい演奏を間近で満喫
らしい演奏を間近で満喫
ま ちの 話題
2月17日、消防団車両交付式が大船渡消防署で
行われ、
第2分団第2部
(大船渡町/中央通・上山・
赤沢・富沢・地ノ森)
に小型動力ポンプ付積載車、
第
4分団第6部(末崎町/西舘・泊里・碁石・三十刈・
山根)
に消防ポンプ車がそれぞれ配備されました。
甘竹市長から両分団の分団長に車両のキーが交
付されると、式に参加した団員たちは今後の消防
活動に向けて引き締まった表情を見せていました。
1 月29日、野 村 万 作・萬 斎 狂 言 公 演 が リ ア ス
ホールで行われました。当日は、狂言についての
さどぎつね
説 明 後、万 作 さ ん 萬 斎 さ ん 親 子 ら が「佐渡狐」
ふたりばかま
「二人袴」
の2つの演目を披露。舞台上で繰り広げ
られる楽しいやりとりに、満席となった客席から
は何度も笑い声が起きていました。
来場者は、狂言の持つ和やかな笑いの世界に包
まれ、楽しいひとときを過ごしていました。
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参加者は、事例発表や記念講演などを通して、
地元への理解を深め、住民自らが地域づくりに
取り組む大切さを再認識していました
(8)
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