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44
基本方針
日本 ならではの文化・風習、日本人の 美 徳を見つめ直し、
日本の良さを東 京を舞 台に国 内外 へ発 信する
目指す姿
日本の魅力を開催地・東京で感じ再認識してもらうことで、
日本人・外国人ともに日本のファンを増やす
活 動の狙い
日本流の風習や生活の知恵を活かすことにより真夏を愉しんで過ごし、その方策を世界へ発信する
”和食”
の素晴らしさを日本人自身が再認識し、未来の子供たちや外国人に伝え、世界で定着させる
多種多様な表現を含んだ”
アールブリュット”
を普及させ、様々な価値観を受け入れられる心を育む
”
ゴミの落ちていないキレイな街”
の文化を競技会場及び周辺にも拡げ、後世にもその習慣を遺す
45
日本の伝統的な文化・風習発信
(日本流クールな夏の過ごし方)
SWG ④-1
1 実現したいこと 日本流の風習や生活の知恵を活かすことにより、真夏のオリンピック・パラリンピックを乗り切り、
その過ごし方を2020後のレガシーとして遺す。加えて、訪日客が日本流の風習に触れる機会をつくり、日本の魅力を伝える。
2 活 動の概 要 ▶都内にある企業の拠点・従業員から、日本流の夏の過ごし方を発信し、東京を訪れた訪日客が日本の魅力に触れる機会をつくる。
▶毎年、夏の一定期間に、企業の店舗・支店等で日本流の”衣・食・住”に関する夏の過ごし方を体現する。
3 活 動 のフレームワーク
各主体の役割
協議会:クールな夏の過ごし方PR施策の企画と展開
支店や店舗等におけるPRの実施(備品等の準備含む)
経 済界協 議 会
協議会
WG④幹事
②企画内容の展開・参加募集
①活動の企画・提案
●“衣”:浴衣、扇子等の着用(見て涼しい演出)
●“食”:Cool Vege等の提供
●“住”:風鈴、打ち水の実施
●各施策を実施する時期・ルール等の展開 ●必要な備品等に関する情報提供 等
参加 企業
味の素、JXエネルギー、トヨタ
日立製作所、ブリヂストン、
三井不動産、LIXIL 他
46
③日本の文化・風習の発信・PR
●企業の店舗・支店等での浴衣着用等の実施
●Cool Vege等の提供呼びかけ
●企業の支店、軒先での風鈴、打ち水実施
展開に必要なツール類
・ホームページ(協議会で準備)
・チラシ・ポスター(協議会で準備)
・のぼり(協議会で準備)
・浴衣・風鈴等の備品(各社で準備)
使用を希望するマーク等
・組織委員会 非営利マーク
・内閣官房 文化マーク
新規
協議会として
新規に立ち上げる活動
4 目標
⃝2018年に10社以上の店舗・支店等を活用し、文化・風習を発信(浴衣、扇子、風鈴、打ち水等)。
⃝2020年には協議会に参加する全企業(現90社程度)のうち、東京に拠点を持つ全企業での実施を目指す。
5 スケジュール
2016
2017
2018
2019
2020
●ラグビーW杯会場周辺や、選手村等においても、PR施策を展開
リ
オ
大
会
●活動を都内全域に展開 ●追加PR施策検討
ラ
グ
ビ
ー
W
杯
●日本橋+WG参加会社等で試験的に実施
●PR施策の詳細、実行プランの検討・確定
●
(参加企業と連携し)備品等の準備
東
京
大
会
お問い合わせ先
【W G ④ 幹 事 】三井不動産 オリンピック・パラリンピック室 担当/伊藤
TEL:03-3246-3567
E-mail:[email protected]
【全体事務局】オリンピック・パラリンピック等経済界協議会 事務局 担当/左三川
TEL:03-6741-0150
E-mail:[email protected]
47
SWG ④-2
和食文化の継承、世界への発信
1 実現したいこと 日本が世界に誇る食文化であり、ユネスコ無形文化遺産に登録された「和食」の素晴らしさを日本人自身が再認識し、
未来の子供たちや、日本を訪れた外国人に語り継いでいくことで、世界における和食文化の定着を図る。
2 活 動の概 要 ▶「和食文化国民会議」の活動とも連携し、企業の社員食堂から和食文化を発信していくことで、企業の従業員が和食文化を再認識する。
▶11/24「和食の日」に、社員食堂で、和食の提供や和食に関する説明を実施する。徐々に、開催頻度を上げ、いずれは毎月「24日」
(ニホンショクの日)
に開催。併せて企業のショールーム等 における家庭向けの「和食料理教室」の開催や、企業のwebサイト等での国内外への発信を実施。
3 活 動 のフレームワーク
各主体の役割
和食文化国民会議 :和食文化の発信・PR施策の企画と協議会への協力・共同依頼
協 議 会 :企業の食堂やwebサイト等を活用したPR施策への協力
経 済界協 議 会
・ホームページ(協議会で準備)
①和食に関する発信・PRへの共同依頼
依頼
内容
●11/24「和食の日」の周知 ●企業の食堂での和食提供
●和食文化の海外発信
WG④幹事
②参加企業への展開・調整
●和食に関する様々な情報の共有
●
「和食」の周知可能な食堂、web等の確認
参加 企業
凸版印刷、トヨタ
味の素、パナソニック
ブリヂストン 他
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和食文化国民会議
農林水産省 等
③-1企業の従業員が和食を再認識
●和食に関する啓発資料の展開 ●食堂での和食提供
③-2和食文化の世界への発信
●関係企業のwebサイト等でのPR
展開に必要なツール類
・PRツール(各社で準備)
使用を希望するマーク等
・組織委員会 非営利マーク
・内閣官房 文化マーク
既存
既存の取組を
拡大する活動
4 目標
⃝2017年に10社以上の食堂等で、1回(11/24)/年、和食文化の発信を実施。
⃝2020年には協議会に参加する全企業(90社程度)のうち、社員食堂等の施設を有する全企業での実施を目指す。更に、全国規模でのPR実施を目指す。
5 スケジュール
2016
2017
2018
2019
2020
●ラグビーW杯開催地周辺や選手村の食堂等でも和食のPRを実施
●関連イベント等における和食の発信
リ
オ
大
会
●実施企業数を拡大(約90社を目指す)
●企業のwebページを活用した発信開始
●一部の企業食堂で
トライアル実施
(11/24に実施)
ラ
グ
ビ
ー
W
杯
●企画詳細の検討・調整
●啓発コンテンツ等の準備
●実施可能な企業の調査
東
京
大
会
お問い合わせ先
【W G ④ 幹 事 】三井不動産 オリンピック・パラリンピック室 担当/伊藤
TEL:03-3246-3567
E-mail:[email protected]
49
SWG ④-3
日本のアールブリュットの支援
1 実現したいこと オリンピック・パラリンピックを機に、既存の芸術モードとは一線を画するアートである「アールブリュット」に光を当て、
新たな芸術としての認識を日本人の中に醸成すると共に、多様な価値観を受け入れる心を養う。
2 活 動の概 要 ▶多くの人々が訪れる企業のオフィスロビーやショールームを、日本財団等のアールブリュットの作品を所有する団体等に一時的に貸し出し、
従業員や施設を訪れた人等に日本のアールブリュットを魅せる。
※アールブリュットとは「生(き)の芸術」というフランス語。正規の芸術教育を受けていない技巧や流行に囚われない自由で無垢な表現を称えて、1945年にフランス人画家のジャン・デュビュッフェが
創り出した言葉。現代では、作家の心のあり方に本質を置き、魂の叫びや無意識から生まれる多種多様な表現を含んだ、主に障がい者アートをアール・ブリュットと呼んでいる。日本での認知は進んで
いないが、世界での日本の アールブリュットに対する評価は高い。
3 活 動 のフレームワーク
各主体の役割
日本財団等 :アールブリュットPRに向けた作品展の企画・運営と協議会への協力依頼
協 議 会 :企業のオフィスロビー等の展示スペース貸出し、従業員等への発信・認知拡大
経 済界協 議 会
①アールブリュットの発信・PRに関する協力・共同依頼
依頼
内容
●作品展示スペースの貸出し
●従業員等への発信・認知拡大
WG④幹事
②参加企業への展開・調整
●作品展の企画概要の共有
●提供可能な施設・条件等の確認
参加 企業
凸版印刷、トヨタ
三井不動産 他
50
③アールブリュットPRへの協力
●作品展示スペースの貸出し
●従業員等への発信・認知拡大
展開に必要なツール類
・ホームページ(協議会で準備)
日本財団 等
東京都・文化庁
アールブリュットを
後押しする団体
企画・運営
アールブリュットの
認 知 拡大・PR
に向けた作品展
・イベントツール(各社で準備)
使用を希望するマーク等
・組織委員会 非営利マーク
・内閣官房 文化マーク
新規
協議会として
新規に立ち上げる活動
4 目標
⃝日本財団等と連携し、2018年に5社以上(日本橋近辺等)のオフィスロビー等で展示会を実施。
⃝以降、23区内で順次実施し、2020年には都内全域、7大都市圏での実施を目指す(各都市でのアートイベントとも連携しムーブメントを拡大)。
5 スケジュール
2016
2017
2018
2019
2020
●ラグビーW杯、東京大会における各社展示 ●ブース等におけるアールブリュットの展示・PR
リ
オ
大
会
●都内23区に順次拡大 ●7大都市圏に展開
●都心の企業オフィスロビー等で
トライアル実施
●企画詳細の検討・調整 ●作品、コンテンツ等の準備
●実施可能な企業の調査
ラ
グ
ビ
ー
W
杯
東
京
大
会
お問い合わせ先
【W G ④ 幹 事 】三井不動産 オリンピック・パラリンピック室 担当/伊藤 TEL:03-3246-3567 E-mail:[email protected]
51
SWG ④-4
競技会場及び周辺の美化(ゴミ拾いキャンペーン)
1 実現したいこと 日本の魅力のひとつである「ゴミの落ちていないキレイな街」の文化を、2020東京大会を機に「競技会場及び周辺」や
「選手村」にも拡げ、後世にもその習慣を遺す。
自ら進んで公のために貢献する心や行動を養い、日本におけるボランティア文化の醸成を後押しする。
2 活 動の概 要 ▶協議会に参加する企業にはスポーツと関係の深い企業も多く、まずは企業の従業員からクリーンなスポーツ観戦の習慣をはじめ、いずれは全国に展開。
▶競技団体(及びNPO等)と連携し、協議会のゴミ袋を配布すると同時に、観客(従業員等)のゴミ拾いマナーの徹底により、
競技場(及び周辺)をキレイにする運動を展開。
3 活 動 のフレームワーク
各主体の役割
競技団体 :ゴミ拾い活動の共同実施を協議会に提案
協 議 会 :企業の従業員のゴミ拾い活動への参加促進、ゴミ袋の提供
経 済界協 議 会
展開に必要なツール類
①クリーンなスポーツ観戦(ゴミ拾い活動)の実行に向けた協議・協力依頼
依頼
内容
●ゴミ拾い活動の共同企画
●観戦者(従業員)の活動協力
WG④幹事
競 技団体
NPO 等
②競技団体等のニーズを展開・調整
参加 企業
JXエネルギー、凸版印刷、
トヨタ、パナソニック
ブリヂストン、三井物産
三井不動産、LIXIL 他
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●ゴミ拾い活動の企画概要の共有
●大会毎の従業員派遣協力の依頼
③ゴミ拾い活動への協力
●従業員の活動ボランティア参加後押し
●ゴミ袋の提供
企画・運営
競 技大会
スポーツイベント
・ホームページ(協議会で準備)
・ゴミ袋(協議会で準備)
・イベントツール(各社で準備)
使用を希望するマーク等
・組織委員会 非営利マーク
既存
既存の取組を
拡大する活動
4 目標
⃝2017年までに、10社以上が参加し、5種目以上の競技大会で実施。
⃝協議会に参加する全企業(現90社程度)が参加し、ラグビーW杯及び東京大会の全会場で実施することを目指す。
5 スケジュール
2016
2017
2018
2019
2020
●ラグビーW杯、東京大会の競技会場における
ゴミ拾い活動を実施
リ
オ
大
会
●実施競技(大会)を拡大 ●試合後の競技場周辺のゴミ拾いを開始
ラ
グ
ビ
ー
W
杯
●競技会場でトライアル実施
(ソフトボール、ラグビー等)
●競技団体等との調整
(実施する大会の確定)
●ゴミ袋の作成・準備
東
京
大
会
お問い合わせ先
【W G ④ 幹 事 】三井不動産 オリンピック・パラリンピック室 担当/伊藤
TEL:03-3246-3567
E-mail:[email protected]
53
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