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女性のクルマ選び~理想のデートは『ドライブ』

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Car Life Research : 2008年6月
ガリバー自動車研究所レポート
女性のクルマ選び
~ 理想のデートは『ドライブ』 ~
女性が社会で活躍すると共に伸びてきた女性ドライバーの数。自動車メーカーも女性向
け車種の開発に力を入れ、女性をターゲットとした自動車ディーラーも登場している。人そ
れぞれ違うクルマ選びだが、今回は女性に焦点を合わせ調査した。
■調査概要
調査期間 2008年05月23日 ~ 2008年05月24日
調査対象 全国、18歳以上の運転免許証を保有する男女
調査実数 1,000サンプル
調査方法 インターネットによるWebアンケート
調査企画 ガリバー自動車研究所
調査協力 株式会社ヤフー・バリュー・インサイト
■主な設問
¾現在あなたが保有している自家用車のタイプはどれですか?
¾あなたは、現在主にどのような用途で自家用車を運転していますか?
¾あなたにとって車とはどんなものですか?
¾今後、車を購入するとしたら、あなたがもっとも重視する要素は何ですか?
¾今後、車を購入するとしたら、あなたはどのようなボディカラーの車が欲しいですか?
¾今後、自動車を購入するとしたら、あなたはどのメーカーの車が欲しいですか?
¾女性向けの車を提供しているイメージが強いメーカーはどこですか?
¾今年10月にインドで発売される予定のタタ・ナノついてあなたはどう思いますか?
¾車の運転や維持・売買に関して、あなたが知りたいと思うことは何ですか?
¾自分で車を購入するとしたら、あなたはどこで車に関する情報を入手しますか?
¾自分で車を購入するとしたら、あなたは、どのような要素について、異性の意見を参考にしますか?
¾今後、どんなときに自動車を乗換え/購入しようと思いますか?
¾あなたが購入したいと思う「魅力的な車」はどんな車ですか?
¾あなたの理想の異性はどんな人ですか?
¾あなたの理想のデートはどんなデートですか?
■レポートに関するお問い合わせ
株式会社ガリバーインターナショナル 広報部
〒100-6425 東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビルディング25F
TEL 03-5208-5501
FAX 03-5208-5511
■レポート総合企画/制作 ガリバー自動車研究所 所長 鈴木詳一
Car Life Research : 2008年6月
女性は軽とミニバン。意外と低いコンパクトカー比率
~ 軽自動車22.6% ミニバン20.6% ~
女性といえば軽自動車やコンパクトカーに乗っている姿を思い浮かべるが、ミニバンユーザーも多い結果となった。こ
れは、マイカーの使用用途で女性の場合は家族の送迎が多くなっていることも要因といえるだろう。また、クルマが売れな
いといわれている中で、ドライブと回答したユーザーが多かった。販売台数は落ち込んでいるとはいえ、クルマ依存度はま
だまだ高いことが伺える。
■所有するクルマ、女性は軽自動車で男性はミニバンが最多。
Q
あなたの
0%
10%
マイカーのタイプは何ですか?
20%
30%
40%
コンパクト ステーション
軽自動車
セダン
カー
ワゴン
50%
60%
SUV
クロカン
クーペ
70%
80%
ミニバン
1BOX
(1,000人/単一回答)
90%
100%
所有するマイカーのタイプ別比率は、
女性は軽自動車が22.8%、男性はミニ
バンが20.4%でトップだった。
やはり女性は小型で運転しやすい
軽自動車に対するニーズが高いのだ
ろうか。ここで注目したいのは、わず
かな差ではあるが女性の方が多いだ
ろうと思っていたコンパクトカー比率が
男性よりも低かったことだ。
また、所有するタイプがわからないと
答えたのは男性は0.4%だったが、女性
は4.2%と多く、クルマに詳しくない女性
が多いことが浮き彫りとなった。
タイプが 保有して
その他
分からない いない
0.7
全体
2.3
20.5
2.8 4.6
12.8
9.6
15.1
17.7
13.9
1.2
男性
14.2
20.4
3.4 5.6
15.4
10.8
16.0
12.6
0.4
2.2
Q
あなたの
20.6
3.6
10.2
8.4
14.2
22.8
女性
0.2
10%
20%
30%
40%
50%
60%
70%
(1,000人/複数回答)
80%
90%
83.2
82.1
84.3
買い物
48.8
ドライブ
41.0
41.5
家族などの送り迎え
旅行
通勤・通学
27.5
56.6
46.5
51.4
38.1
42.9
33.3
35.9
44.3
10.5
13.1
7.9
10.0
12.6
7.4
仕事(外回りなど)
デート
ほとんど運転していない
13.6
マイカーの使用用途は?
0%
その他
4.2
1.9
2.1
1.6
3.3
7.2
11.1
全体
男性
女性
100%
マイカーの使用用途も男女で差が出
る結果となった。
女性は家族の送迎が男性よりも10ポ
イント近く高く、ドライブ・旅行・通勤/通
学などが低い結果となった。
傾向的には、買い物を含めて近所を
運転するのが中心で、長距離走行する
ドライバーが少ないことがわかる。その
結果、所有する自動車のタイプでも男
性と差が出たようだ。
運転し易いクルマがいいけど、送迎
のためにゆとりある空間は欲しい。軽
自動車のスズキ・ワゴンRがヒットする
理由がわかる結果といえる。
1
Car Life Research : 2008年6月
今後購入するクルマは「価格」と「燃費」重視
~ 各項目で男女差が。 コストと安全性重視の女性ドライバー ~
自動車を購入する際に重視するポイントとしては、随所に男女差が見られ、家族でクルマを購入する際の難しさが浮き
彫りとなった。購入価格や、最近重視するユーザーが増えた燃費は男女共に高い結果だが、その他のスコアでは男女の
ギャップが発生している。また、購入時に異性からアドバイスを受ける項目も男女差があり、自分が不得意とする分野に
関しては異性にアドバイスを受けて購入しているようだ。
■購入時の重視点は男女共に購入金額と燃費のスコアが高い結果に。
Q
自動車を購入する際の重視点は?
今後
0%
10%
20%
(1,000人/複数回答)
30%
40%
50%
60%
59.0
購入金額
35.2
燃費
21.3
外装デザイン
17.6
安全性
運転のしやすさ
メーカー
維持費
車内空間の広さ
車体の大きさ
走行性能
ボディカラー
環境への配慮
インテリアデザイン
排気量
特にない
トランクルームの広さ
シートの座り心地
アフターサービス
耐用年数
音の静かさ
基本装備の多さ
ステイタス
その他
小物などの収納スペース
70%
6.4
7.9
4.6
5.0
5.2
4.8
3.8
4.8
2.8
3.6
4.0
3.2
3.6
4.2
3.0
3.1
3.6
2.6
2.7
3.4
2.0
1.9
1.4
2.4
1.8
2.6
1.0
1.7
2.0
1.4
1.6
1.2
2.0
1.0
1.6
0.4
0.8
1.2
0.4
0.4
0.0
0.8
11.2
64.6
38.9
42.6
全体
男性
女性
25.0
21.1
17.6
24.6
19.5
15.6
23.4
18.5
20.2
16.8
17.4
20.4
14.4
15.6
14.8
16.4
13.7
11.4
16.0
10.5
14.6
61.8
今後自動車を購入する際に重視する点は、
随所で男女差が出る結果となった。
共に高い結果となったのは購入金額と燃費だが、男
性のスコアが高かった外装デザインや燃料代以外の
「維持費」は、女性はあまり重視していないようだ。
燃費と燃料代以外の維持費は共にクルマを維持する
上で必要な経費であり、安いに越した事はないのだが、
男女で差が出たのはわかりにくい税制も1つの要因だ
ろう。例えば、車検代と言われる代金の中には重量税
も含まれていると正確に把握しているユーザーは少な
いのではないだろうか。
この他に特徴的なのは、女性のボディーカラーに対す
るニーズである。スコアはそれほど高くないが、それで
も男性の3倍近いスコアを示したことは興味深い。また、
異性にアドバイスを受ける項目も男女差があり、男性も
意外と女性をあてにするケースがあるようだ。
0%
Q 異性から自動車購入時に受
けるアドバイスは?
(1,000人/複数回答)
10%
20%
30%
購入金額
運転のしやすさ
燃費
走行性能
17.0
32.1
22.9
13.4
外装デザイン
13.6
ボディカラー
10.6
インテリアデザイン
6.6
排気量
5.0
シートの座り心地
9.2
アフターサービス
4.8
3.2
車体の大きさ
音の静かさ
耐用年数
環境への配慮
小物などの収納スペース
トランクルームの広さ
1.8
2.2
1.4
0.3
0.4
0.2
21.1
11.7
46.6
47.6
47.2
29.0
24.4
15.4
24.2
21.2
19.0
8.6 11.213.8
10.9
10.0
11.8
10.5
4.4
16.6
5.4 8.6 11.8
6.38.4
4.2
5.7
5.6
5.8
10.4
60%
28.8
27.0
20.3
17.5
12.5 15.8
11.9
50%
41.0
39.0
22.0
14.8
13.416.2
13.1
車内空間の広さ
自動車購入時に異性の意見は参考にしない
32.3
15.0
維持費
その他
17.0
6.8
メーカー
ステイタス
33.1
19.6
安全性
基本装備の多さ
40%
35.6
30.2
16.6
20.2
22.8
全体
男性
女性
Car Life Research : 2008年6月
ガソリン1リッターで30km走れるクルマが魅力的
~ 低燃費車を望む声は男女共に高い結果に ~
魅力的なクルマとはどんなクルマかを聞いたところ、ガソリン1リッターで30km以上走れる低燃費車という声が6割以上と
いう結果となった。更に、低価格車のニーズも聞いたところ、30万円・50万円という超低価格車に対するニーズは思ったほ
ど高くなかった。また、男女で差があるボディーカラーのこだわりは、無彩色が多数を占める男性に対し女性は有彩色の
比率が高く、女性らしさが表れる結果となった。
■男女共に低燃費車が魅力。男性はホンダ・CR-Zに期待?1リッターで30km以上走れるスポーツカー。
Q 魅力的なクルマ
とはどんなクルマですか?
0%
10%
20%
30%
40%
50%
新車価格が50万円以下のコンパクトカー(軽含む)
てんぷら油の廃油で走れるバイオディーゼルカー
新車価格が30万円以下のコンパクトカー(軽含む)
ボディカラーがオーダーメイド出来る車
ファッションブランドなどとコラボした車
有名デザイナーがデザインしたミニバン
有名デザイナーがデザインしたスポーツカー
キャラクターとコラボした車
Q
その他
70%
80%
66.0
62.2
69.8
ガソリン1リッターで30km以上走れるエコカー
ガソリン1リッターで30km以上走れるスポーツカー
(回答数:1,000人/複数回答)
60%
8.4
22.2
18.0
26.4
17.3
26.2
13.7
12.8
14.6
12.4
10.8
14.0
11.7
8.2
15.2
6.2
4.6
7.8
6.0
6.4
5.6
4.6
7.0
2.2
1.8
0.6
3.0
7.1
8.2
6.0
全体
男性
女性
何色?
今後購入するならボディーカラーは
0%
20%
ブラック
系
40%
ホワイト シルバー ブラウン
系
系
系
ブルー
系
60%
(回答数:1,000人/単一回答)
80%
グリーン イエロー オレンジ
系
系
系
100%
レッド
系
ピンク
系
その他
0.0
1.0
20.6
男性
19.2
9.0
37.4
3.4
13.6
21.4
25.6
3.8
12.4
4.6
4.6
1.8
1.0
2.0
女性
3.0
1.4
ガソリン価格高騰が今後も続く
見込みであることから、ガソリン
1リッターで30km以上走れるエ
コカーがダントツのトップだった。
また、価格に関する項目を2つ
入れたところ面白い結果となっ
た。1つ目は「50万円以下の新
車」で、こちらは女性26.4%、男性
18%であったが、「30万円以下の
新車」は男性10.8%、女性14%と
なり、30万のクルマより50万のク
ルマを支持するユーザーが多い
ことがわかった。
「安かろう悪かろう」という言葉
が検証できる結果となった。
また、女性のボディーカラーへ
のこだわりも気になるところだ。
9.2
3.0
購入する際のボディーカラー
は、黒・白・シルバーという無
彩色の比率が圧倒的な男性
に対して、その他の有彩色の
比率は女性が高く、ボディーカ
ラーへのこだわりが伺える。
このボディーカラーから読み
解く男女別のクルマの選び方
としては、男性がカッコいいタ
イプのクルマを好むとしたら、
女性は可愛らしいクルマを好
む傾向が浮き彫りになった。
小型車に多いカラフルなボ
ディーカラーバリエーションは、
正に女性にピッタリな提案とい
える。
2.0
3
Car Life Research : 2008年6月
「女性向けのクルマ」ブランドイメージは?!
~ 男女間のギャップに注目 ~
次に購入したい自動車ブランドは、世界一の販売台数を誇るトヨタが男女共にトップとなった。軽自動車を持たないトヨタ
も、それ以外の車種バリエーションはライバルより多く今後もその地位は安泰といえるだろう。また、今年行われたインドの
モーターショーで全容が公開された、超低価格車のタタ・ナノについて聞いてみたが、価格が安すぎて心配という意見が目
立った。国内導入には安全装備の追加が必須となると、28万円での導入は厳しいだろう。
■女性向けのクルマ、男性意見はダイハツ・スズキ。女性は日産・トヨタも高評価。
Q 次 購入したい
に
ブランドと女性向けのクルマを作っているブランドは?
(回答数:1,000人/単一回答)
次に購入したいブランド
トヨタ
日産
ホンダ
ダイハツ
スズキ
BMW
マツダ
スバル
メルセデス・ベンツ
その他
Q
全体(%)
38.7
13.1
12.5
4.8
4.3
4.3
4.0
3.1
2.2
13.0
男性(%)
38.4
13.0
12.2
2.8
3.4
5.0
4.0
4.8
2.4
14.0
(回答数:1,000人/複数回答)
女性向けのクルマ
ダイハツ
スズキ
日産
トヨタ
ホンダ
マツダ
三菱
スバル
プジョー
フォルクスワーゲン
女性(%)
39.0
13.2
12.8
6.8
5.2
3.6
4.0
1.4
2.0
12.0
全体(%)
40.9
36.7
24.7
24.6
16.9
11.7
8.3
7.0
3.8
3.7
男性(%)
42.6
38.0
20.6
20.0
14.4
12.6
6.8
5.8
4.8
4.4
女性(%)
39.2
35.4
28.8
29.2
19.4
10.8
9.8
8.2
2.8
3.0
次に購入したいブランドではやはりトヨタがトップで、その後は日産・ホンダと国内のビッグ3に、ダイハツ・スズ
キといった軽自動車を得意とするブランドが続いた。軽ブランドは女性票が多く、その結果を裏付けるように右の
女性向けのクルマを作っているイメージが強いブランドでは、ダイハツ・スズキと続き、軽自動車の取り扱いが増
加している日産が3位となった。しかし、軽自動車を持たないトヨタも日産とほぼ同じ数値を示しており、女性への
コンパクトカーのラインアップの強さは証明できているようだ。トヨタ・日産に関しては男性のスコアが女性に比べ
て低い。女性はクルマを購入する際に男性にアドバイスを求めることを考えると、「女性=軽」以外の視点も持っ
てほしいところだ。
インドの超低価格車タタ・ナノに対する
0%
10%
意見は?
20%
30%
28万円は安すぎるので心配
24.2
タタというメーカーは知らない
知らないメーカーのクルマは購入しようと思わない
28万円で発売されるなら欲しい
スタイルが良い
その他
特にない
60%
49.0
54.2
39.1
36.0
42.2
33.7
43.2
27.2
27.6
26.8
24.6
24.2
25.0
21.1
18.0
24.2
19.1
16.0
22.2
13.7
14.4
13.0
国産の軽自動車の方が安心なので、タタは日本で発売されて
も購入しない
エアコンなどの快適装備が省略されているので購入しようと思
わない
エアバッグなど安全装備がオプションなので購入しようと思わ
ない
長距離ドライブは殆どしないのでナノのような小さい車で十分だ
50%
43.8
価格は魅力だが、それ以外(安全装備など)の方が重要だ
スタイルが気に入らない
(回答数:1,000人/単一回答)
40%
3.6
5.2
2.0
3.5
3.0
4.0
0.7
0.8
0.6
4.6
5.0
4.2
7.5
7.6
7.4
全体
男性
女性
世界中が注目するインドの超低
価格車であるタタ・ナノに対する質
問では、国民性が表れる結果と
なった。
先の質問でもあったように、や
はり安いだけでは購入の選択肢
には入らないようで、安全性や快
適装備が必要であることがわかる。
特に女性は安全性に敏感で、不
安なものには手を出したくないの
だろう。
28万円という超破格値で購入し
たいというユーザーは14%前後に
留まり、日本で販売するには日本
仕様の超低価格車の設定が必要
かもしれない。
4
Car Life Research : 2008年6月
理想のデートは「ドライブデート」
~ 6割の女性が『ドライブデートに連れて行って!』~
クルマ選びとはあまり関係ないが、理想の異性は趣味が合う人・やさしい人が男女共に高かった。また、女性は知識が豊富
な男性を理想とする意見が65.8%と多く、クルマ選びでもしっかりアドバイスしてくれる男性が好まれるそうだ。また、インドア派
が多い時代らしく、理想のデートは家でまったりという意見が多い中、最も多かったのがドライブに行くという意見だった。特に
女性票が多く、女性は男性にドライブに連れて行って欲しいことがわかる。クルマ離れといわれる自動車業界だが、クルマの
存在意義は移動手段だけではないのである。
■ドライブデートは6割の女性が希望。男性はドライブに誘うべき?
Q 理想の異性
0%
10%
は?
20%
(回答数:1,000人/複数回答)
30%
40%
50%
60%
やさしい
53.2
家庭的
趣味が多い
一戸建ての家を持っている
マンションを持っている
高級車を持っている
その他
59.2
47.6
47.8
21.0
12.2
2.0
クルマとはあまり関係ないデータだが、
理想の異性と聞いた時に返ってきた回答
が左の図だ。
上位は男女共に差が少ないが、女性は
男性に知識・収入、そして運転が上手い
事を求めている結果となった。
女性が社会で活躍する中で、男性が決
定的に差を付けられるとしたら運転テク
ニックかもしれない。
全体
男性
女性
28.1
8.4
ドライブに連れていってくれる(付いて来てくれる)
100%
55.2
26.4
29.2
10.8
90%
65.8
40.8
料理が上手
自動車を持っている
47.2
47.4
29.0
知識が豊富
運転が上手
80%
67.9
67.2
68.6
63.5
58.8
68.2
趣味が合う
収入が多い
70%
29.8
0%
12.7
10%
20%
30%
40%
50%
60%
70%
23.4
12.6
11.6
13.6
7.9
3.6
12.2
4.5
2.4
6.6
3.6
2.2
5.0
3.6
2.8
4.4
Q 理想のデート
50.2
ドライブに行く
34.2
動物園や水族館に行く
34.0
ショッピングをする
(回答数:1,000人/複数回答)
31.8
オシャレなレストランで食事をする
43.0
37.6
41.2
36.9
42.0
34.5
32.6
36.4
映画を見に行く
27.5
26.2
28.8
公園に行く
24.4
23.0
25.8
バーでお酒を飲む
22.6
22.0
23.2
スポーツ観戦に行く
20.2
19.8
20.6
キャンプや釣りなどに行く
8.2
9.0
7.4
山登りをする
その他
38.6
38.4
36.6
40.2
遊園地などのレジャー施設に行く
最後に理想のデートを聞いたところ、
「ドライブ」が男女共に高い結果となっ
た。特に女性のスコアが高く、男性にド
ライブに連れてっていって欲しい女性
が多い事がわかった。
インターネットの普及などで外出しな
い人が増えている中で、意外な結果と
いえる。クルマ自体に興味がなくなった
と思われがちだが、実際には「ドライ
ブ」を求めている人は多いのである。
ドライブの項目で女性票が10ポイント
も男性より高い事を考えると、ユーザー
がカーライフを楽しむためには、お財布
にも、環境にも今以上に優しいクルマ
の登場と、もっと女性をリードできる男
性が必要なのではないだろうか。
60.8
42.5
40.0
45.0
家でまったりする
は?
55.5
3.4
2.4
4.4
全体
男性
女性
5
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