A1301434[1]

Q 個人年金に加入した場合の税制の
メリットについて教えてください。
A
「税制適格特約」を付加(※)した個人年金の保険料を支払われた場合、
個人年金保険料控除を受けることができ、所得税・住民税のご負担が
軽減されます。
※個人年金保険料税制適格特約(’90)を付加していただきます(所定の要件を満たすことが必要です)
。
ポイント
年間の控除限度額(契約日が平成 24 年 1 月 1 日以降の保険契約)
所得税
40,000 円
住民税
28,000 円
・税額計算の過程で控除される金額です。
軽減税額
給与収入
300 万円
500 万円
700 万円
1000 万円
合計
所得税軽減額+住民税軽減額
4,900 円
6,900 円
11,000 円
11,000 円
2,100 円+2,800 円
・所得税には復興特別所得税を含んでいます。
(平成 49 年 12 月 31 日まで)
・軽減税額は、家族構成を「独身」または「ご夫婦(子どもは 16 歳未満)」
として計算しています。
・所得税額等は課税所得額によって税率が決まり計算されますので、
あくまでも目安として参考にしてください。
・課税総所得金額の計算にあたり、社会保険料控除については、
財務省主税局の試算用指数を使用し、年収 300・500・700 万円の場合
年収×10%、年収 1000 万円の場合年収×4%+54 万円としています。
・住民税における調整控除は考慮していません。
4,100 円+2,800 円
8,200 円+2,800 円
8,200 円+2,800 円
セカンドライフへの期待がふくらむ
は、お手ごろな保険料で
始められる年金です。
記載の内容は、平成 26 年 1 月現在の税制によります。今後、税制の変更に伴い、記載の内容が変わること
があります。
お届けしたのは…
●ご検討にあたっては、
「設計書(契約概要)
」
「ご契約重要事項のお知らせ(注意喚起情
報)
」
「ご契約のしおり-定款・約款」を必
ずご覧ください。
H26/1 改訂版 (登)営情-14-0104 (A1301434)