技術提案書 - 七ヶ浜町

エントランスから直
接アクセス出来る位
置に配置
通園動線(バス)
調理室とランチスペ
ースを近接させスタ
ッフの動線に配慮
提出資料 B−2/3
職員用8台
こどもの動線と保育
スタッフの動線は分
離する
駐車場
機械室
事務室
駐車場
職員用4台
北側外周部を緑化し
近隣住宅地への騒
音や景観に配慮
送迎バス8台
車寄せ
調理室(上部設備置場)
医務スペース
スタッフ・サービス動線
休憩スペース
ランチスペース
一時保育室
検収室
ランチスペース
食品庫
事務室
調理室
WC
収納
光庭
一時保育室
機械室
WC
ベンチトンネル
医務スペース
光庭
送迎バス
待合スペース
光庭
遊戯スペース
エントランス
エントランスまで送
迎バスを寄せ雨に濡
れずに園内へ入れる
最も年齢の低い乳児
室とスタッフルーム
は近接させる
遊戯スペース
光庭
乳児室
休憩スペース
調乳コーナー
夜間延長保育児の
専用出入り口
光のいえ
FL+1400
すべり台
大階段
防災備蓄庫1
施設中央に異年齢
のこども達が集まる
遊戯スペースを配置
乳児室
ブランコ
光のいえ
FL+1400
防災備蓄庫2
上部スラブ
WC
ブランコ
押入
上部スラブ
トンネル
2歳・3歳児保育室
4歳・5歳児保育室
エントランス
畳コーナー
ほふく室
WC
収納庫
収納庫 もく浴室
ロータリー
調乳コーナー
更衣室
光のいえ
ほふく室
FL+1400
プレイマット
保育室などこどもの
居住空間は南側にま
とめて配置する
えんがわ
上部庇
2歳・3歳児保育室
アプローチ
プール
ロータリーで送迎バ
スを回し徒歩で通園
するこどもとの安全
を確保する
プール
最も日当たりのいい
場所にプールを設置
4歳・5歳児保育室
園庭
既存のアスファルト
舗装から浸透性舗装
など環境配慮型の素
材に変更する
既存階段より緩やか
でこどもの足にもや
さしい階段を設置
えんがわ
通園動線(徒歩)
遊具コーナー
通園動線(徒歩)
園庭
平面イメージ
02
土地利用や平面構成の考え方
■ 周辺環境とこどもの安全性に配慮した配置計画
■ のびのびと過ごせるワンルーム空間「風のひろば」
■ こどもの遊びスペースと防災機能を合わせ持つ「光のいえ」
敷地南側のアプローチは徒歩のこどもや保護者専用の
施設構成はこどもの生活空間が一体的につながるワン
天井高さ 3.5m の開放的なワンルームを緩やかに分節
また、すべて同じ床高さのワンルームではなく「光の
ボランティアルーム
動線とし、職員・送迎バスの駐車場は敷地北側へ配置
ルームの形式とします。ワンルームとすることで将来
するように、FL から 1.4m の高さの面積非算入のスラ
いえ」の一部は床高さを上げることで、ユニットの上
WC
することで、通園時のこどもの安全性を確保します。
的なこどもの増減に合わせて保育スペースを自由に区
ブとトイレ・収納等のコアを組み合わせたユニット「光
や屋上は浸水や災害時の避難場所として利用可能で
また、駐車場によって北側に隣接する住宅地と距離を
切ることが出来るとともに、集会や災害時の避難場所
のいえ」を配置します。「光のいえ」は搭屋から自然
す。スラブ下には防災備蓄庫を組み込み、万が一の際
取り、周辺環境に配慮します。
など地域活動の用途にも活用できます。
光と風を呼び込み保育所全体の環境装置として機能す
には上部から物資を取り出すことが出来ます。このよ
るとともに、1.4m の高さのスペースはこどもの身体
うな防災機能も持たせ、七ヶ浜町以外の被災地でも転
スケールに合った溜まり空間を生み出します。
用出来る防災・避難施設としての仕組みを整えます。
物資置場
要介護者用
居住スペース
(約20畳分)
こどものスペー
スと分けて事務
機能を配置する
光庭
P
光庭
園舎
徒歩で通うこども
と送迎バスの動線
は完全に分離する
園庭
塔
ワンルームを緩
やかに分節する
島状のユニット
「光のいえ」
回遊できるひと
つながりスペー
ス「風のひろば」
光庭
物資置場
こどもスペース ( 保育室・ランチルーム・遊戯室 )
おとなスペース ( 事務室・医務室・調理室・機械室 )
バスゾーン
配置イメージ
屋上へ
平面構成ダイヤグラム
トイレ・収納
塔屋
▽FL
▽FL
トイレ・収納
「光のいえ」概念図
防災備蓄庫
災害時の避難スペース
1.4m
津波・大雨等
による浸水
授乳室
調乳コーナー
防災備蓄庫1
物資置場
物資置場
防災備蓄庫2
押入
収納
カーテン
(プライバシー配慮)
物資置場
居住スペース(約180畳分)
浸水時でも床下
収納から物資取
り出しが可能
1.4m
天井高の低いこどもの遊び空間
屋上
遊び空間
床 面 積 算 入 対 2m
象外のスラブ
2.3m
談話コーナー
浸水時の段階的な避難
▽RFL
▽RFL
光庭
FL+1500
居住スペース
エントランス
WC
3.5m
通園動線 ( 徒歩 )
徒歩ゾーン
自然光
塔屋屋根
通風
機械室
WC
配給コーナー
収納
掲示板
通園動線 ( バス )
医務室
調理室
*園庭に仮設シャワー室、大人用仮設トイレを設置
WC
乳幼児用
居住スペース
(約40畳分)
収納
もく浴室
防災用水
浸水時に備え内部は防水処理を施す
断面ダイヤグラム ( 災害時 )
避難施設としての利用イメージ