平成24年度の学校評価へ

平成24年度
学校評価アンケートのまとめ
総務企画部
1 対象と集計数
対
象
生
徒
集
計
数
回収率(%)
実
施
247/247
100
H24.12実施
教 職 員
45/45
100
H24.12実施
保 護 者
189/251
75
H25.01実施
評議委員
5/5
100
H25.01実施
※ 保護者に協力していただき、回収率が上がっている。
2 評価の方法
各項目に対して、【0】:そのとおり、【2】:どちらともいえない、【4】:全く違う、
その中間を【1】、【3】として5段階で評価し、アンケート結果の割合に、【0】=1p
t、【1】=0.5pt、【2】=0pt、【3】=-0.5pt、【4】=-1ptをか
けて100(そのとおり)から-100(全く違う)の範囲で評価した。
3 アンケート結果全体のまとめ (【0】から【4】の数字は%)
対
生
象
【0】
【1】
【2】
【3】
【4】
ポイント計
昨
年
徒
24.9 23.3 30.3 11.2
8.8
22.2
15.3
教 職 員
13.5 38.5 29.2 14.2
4.5
21.2
27.2
保 護 者
21.0 25.2 32.5 12.2
5.0
22.6
32.5
評議委員
55.0 40.0
平
均
3.8
0
0
75.0
58.6
28.6 31.8 24.0
9.4
4.6
35.3
33.4
・生徒のポイントは上がっているが、教職員と保護者のポイントが昨年よりも下がって
いる。保護者の「わからない」は平均5.8%だった。
・教職員アンケートの6項目以外にマイナスの評価がなくなった。
4 アンケート回収時に評議委員さんからいただいた意見
・H23年度に比べてH24年度はよくなっていない。ポイントの低い項目を改善する
ことが重要だと思う。
・他県の学校では生徒が個々の教員を評価する例がある。この例が良いか悪いかは別とし
て時代の変化を感じる。
・企業では毎年、自己評価をおこない長所、短所を見直して改善の努力をさせている。
個々の問題を共有し解決するシステムの構築も改善のひとつの方法ではないか。
5 評価の高い項目と低い項目
(1)生徒の評価の高かった項目
番号
項
目
24 落ち着いて「朝の読書」に取り組んでいますか。
ポイント
56.0
8 落ち着いて「マルチベーシック」に取り組んでいますか。
37.9
7 専門科目の学習内容が身についていますか。
36.0
4 コースや習熟度に応じた授業がされていますか。
35.4
(2)生徒の評価の低かった項目
番号
項
目
12 先生方は,同じ歩調で生徒指導に当たっていますか。
1 学校は,すべての教育活動において,一人ひとりの生徒を大切にす
ポイント
0.5
2.2
る姿勢で指導に当たっていると思いますか。
11 先生方は,生徒の意見を聞いてくれますか。
22 あなたは図書館を,積極的に利用していますか。
9.3
13.4
(3)教職員の評価の高かった項目
番号
項
目
ポイント
43 図書館の図書選定に当たり,利用者の意見が反映されている。
62.3
30 保健室が学校の健康管理の中枢として機能し,生徒の実態や情報の
53.3
共通理解がなされている。
42 図書館が授業に活用できるように整えられている。
48.9
45 図書館の利用向上に向けて,適切な啓発活動が行われてる。
47.8
(4)教職員の評価の低かった項目
番号
項
目
ポイント
3 教職員の適性・能力に応じた校内人事や校務分掌の分担がなされ, -28.9
教職員が意欲的に取り組める環境にある。
2 学校運営に,校長のリーダーシップが発揮されている。
-15.5
4 会議の結果が,教育活動や学校運営に生かされている。
-5.7
19 「マルチベーシック」の意義が理解され、積極的な取り組みがなさ
-4.5
れ、教育活動として効果をあげている。
(5)保護者の評価の高かった項目
番号
項
目
ポイント
13 学校行事が計画的に行われている。
46.5
15 環境美化・清掃活動が積極的に行われている。
43.5
16 進路意識高揚のために講演会,就労体験,職場見学や進学説明会へ
40.0
の参加等を適切に実施している。
3 プライバシー保護の観点から,生徒等の個人情報に関する配慮がな
38.7
されている。
(6)保護者の評価の低かった項目
番号
項
目
19 保護者の意見や要望が、学年やクラスの運営に生かされている。
6 保護者が,授業を参観する機会がある。
ポイント
2.4
8.7
5 評価は,様々な観点から公正かつ公平に行われている。
12.7
8 学校は,先生たちが共通理解の下に生徒指導に当たっている。
12.7