2016-17年度ガバナー月信8月号

AUG. 2016
No.3
GOVERNOR’S
MONTHLY LE T T ER
8
画題 「朝倉古毛・二連水車」~二連・三連水車がくるくる回り水光る~ 佐野 至
2016~2017 年度 国際ロータリーのテーマ
「人類に奉仕するロータリー」
2016~2017年度 第2700地区ガバナーメッセージ
基本に返って、魅力あるロータリーに
国際ロータリー
第 2700 地区
ガバナー
富田 英壽
R I のテーマ
「人類に奉 仕するロータリー」
ROTARY SERVI NG HUMANITY
【会員増強・拡大月間】
会員拡大・増強・維持に努めよう
ガバナー 富田 英壽
1.会員数の現状(2014〜15年度年次報告)
①世 界
最高 1996〜97年度期首
3,945人
2014年前半に118万人であったのが120万人
最低 2012〜13年度期首
3,086人
を超える
(1,209,491人)
までに増加しています。
現在 1914〜15年度期首
3,121人
北米とカリブ海諸島
359,667人
ヨーロッパ
310,916人
南アジアと東南アジア
(インドを含む)
197,390人
北アジア
(日本と韓国を含む)
147,886人
中南米
95,997人
(最高から21%減)
2.会員増強の必要性をクラブ全会員が認識しよう
・会員基盤がしっかりしないと財政的にも、
活動にも支
障を来します。
オーストラリア、
フィリピン、
太平洋諸島 61,190人
・活発な活動をするには、
多くの仲間が必要です。
アフリカと西南アジア
・会員増強がロータリー内部に於ける最重要事項
36,445人
【2005〜15年に会員数が最も増加した国々】
です。
ブラジル
+5,005人
+10%
ド イ ツ
+9,657人
+22%
韓 国
+13,297人
+28%
3.会員増強計画の実践
【RI第1、第2、第3ゾーン地域別会員増強計画
イ ン ド
+47,404人
+56%
プロジェクトリーダー補佐 鈴木隆志氏講演
台 湾
+16,386人
+101%
②日 本
ⅰ 日本10年間 −23,248人(−21%)
最近若干増加傾向だが厳しい
ⅱ 会員12万人時代は、日本は3ゾーンでありまし
た。
(1ゾーン3万5000人)
現在9万人弱でありますので、
2.5ゾーンになる可
2
③第2700地区
(第2700地区PETS・2016.3.19)
より】
① 自分のクラブの現状を知る
クラブの現状を分析し、
クラブの強み、弱み、特
長を知る。
地域における自分のクラブの存在意義・理念を
はっきりさせる。
② 会員増強の必要性を共有する
能性があります。
そうなると、
日本からのRI理事が
誰のために?何のために?必要なのかを考える。
減る可能性が出てきます。
理事減となると日本ロー
地区・クラブの活性化のため。
タリーのRIへの発言力が低下します。
ですので、
こ
ロータリーの輪を広げるため。
の点からも更なる会員増強の必要があります。
本人のため・生きがい・友・ビジネス
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ガバナーメッセージ
基本に返って、魅力あるロータリーに
③ どんな増強をしたいのか
5.
「福岡レインボーロータリーEクラブ」
が創立会員
どんな人を入会させたいのか?
を募集中です
時代と時代、世代と世代を引き継ぎ、未来への架け
地域の名士・活躍の企業人
橋となる
「虹」のようにとの想いをこめて、将来に亘る
有名人・芸術家・ベンチャー企業家
有為な人材による職業奉仕を基盤とした新たな団体
年代別・職業別・性別・地域別
として発展するために、
「 福岡レインボーロータリー
学友・若い人(活発にボランティア)
Eクラブ」
と名づけられ、ただ今会員募集中です。
④ 長期計画(3〜5年)の立案をする
例会は、24時間、ホームページ上で、開催されま
いったい何人のクラブになりたいのか?
(目標数)
す。奉仕活動実践はクラブで行うか、地区の事業に
何時までにそうなりたいのか?
(目標期間)
参加するか、又は居住地近辺のロータリークラブ
目標数・目標期間を会員間ではっきりさせる。
の活動に参加することによって行います。20名で発
理想的な人数はどれぐらいか?
(会員の意識改革が必要である)
会員で話し合い、
クラブに合った方法で
(クラブ会員で共有する)
足出来ますが、ただ今12名の申し込みがあります。
もう少しです、入会希望者をご紹介ください。
〇入会資格
⑤ 会員増強の実践は如何に
居住地は不問ですが(但し、日本語が出来るこ
ヒント:他のクラブの試みや成功事例を採用する。
と)、第2700地区内に居住するロータリークラブ正
「特別例会、見学例会」
会員2名の推薦を受けることが必要です。
「増強チーム」
「会員候補者リスト作成」
① ロータリーの理念に賛同し、地区の活動に共感
「地域の立派な会社リスト」
「ゴルフクラブメンバーリスト」
「若手の候補者リスト「
」女性候補者リスト」
する成年男女
② 毎週の例会に参加するのが困難な、身体的、距
離的、
スケジュール的ハンディを持った職業人
「新会員に友人を呼んでもらう」
③ 転勤により、
県外、
海外に移住したクラブ経験者
会員増強の最も効果的手法:自分たちがどう
④ ロータリーファミリーで、職業奉仕に意欲あるメンバー
やって
(何故)
このクラブに入ったのか?
*財団・米山学友・青少年交換OB,OG・GSE・
⑥ 維持・退会防止への理解
VTTの経験者・RA,IAのOB,OG,更にはロータ
会員維持には奇策はない。
リアンの子弟といった新世代との接点世代
維持にはクラブの活性化すなわち奉仕活動活
発化、親睦を図る、例会の充実
防止には出席向上・健康に気を付ける・居場所
に気を付ける。
お誘い、声掛け。
4.
クラブ一丸となって会員増強・維持に努めよう
以上のような会員増強計画を実践し、我々の仲間
〇費 用
入会金:30,000円
年会費:60,000円(35歳未満)
80,000円(35歳以上)
〇入会手続きと詳細は
連絡先:国際ロータリー第2700地区ガバナー事務所
(以上)
を1人でも増やしていきましょう。魅力あるロータリー
クラブにして、入りたい、入れてもらいたい、そして何
時までも辞めたくないロータリークラブにしていくよ
うに努力しましょう。
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R I のテーマ
「人類に奉 仕するロータリー」
ROTARY SERVI NG HUMANITY
拡大・会員増強委員会
国際ロータリー第2700地区 2016−2017年度
拡大・会員増強委員会 委員長 久保田 晋平
ロータリークラブにおける会員増強、果たして必要なの
でしょうか?
「本人が希望すれば紹介はするけれども、自分から勧誘に
動くほどではない」
との意見を持っている会員も多いのでは
ないでしょうか。
クラブで会員増強委員会に所属したから、理事になった
から等々の理由がないと危機感は無いように思います。私も
増強委員長を拝命しなければ、
こんなに真剣に考えることは
無かったと思います。
これは少子化の問題と同じで、今すぐに困ることはほとん
どないでしょう。ですが、将来には大きな問題となって現れて
きます。会員の高齢化は避けて通れない問題ですし、経済の
悪化や天災の影響などでの会員減少もありえます。近年で
は東北地震後の原発問題で九州電力系の会員が退会され
た例もございます。
それでは、積極的に勧誘されている会員は
「どのような思
い」で行動されておられるのでしょうか。
こんな意見があります、
「 ただ新会員を待つのではなく、
ロータリアンに相応しい会員を探し出さねばなりません。
こ
れは私たち一人一人に課された責任と考えます。」
そして
「古
くからの慣習に囚われず、変化を恐れずにチャレンジしま
しょう。誘って、誘って、誘う、です。」
考え方を少し、変えてみましょう。
知人が健康を害して臥せっておられるとしたら
「良い病院」
「良いお医者様」等々の情報がないかと気に掛け、情報が
あれば教えてあげたいと考えられるでしょう。その場合に
「治
療費が大変だろうから教えるのはやめよう」
とはならないと思
います。
ロータリークラブの会員になるには会費がかかります。
しかしそれは
「生涯の友人を得ることができる」
「仕事に有
意義な情報を得ることができる」
などを考えれば安い出費だ
と思います。一度に三か月分の昼食代を支払うので「高額
な」
イメージがありますが、日数と食事の内容で割ればそれ
ほどでもありませんし、同じように昼食を取るのであれば、友
人と楽しく食事をするほうが美味しいですからね。
もうひとつ、若い人達にとってロータリークラブの会員の
イメージは
「高齢、セミリタイア」
した人達が所属している会
で
「自分はまだ若輩です」や仕事が多忙で
「のんびりお昼を
食べている時間なんかない」
「毎週の出席が難しい」がお断
りの常套句ではないでしょうか。
ここで、
特に強調したいのが若い人達はロータリーに入会
することによって先輩の貴重な人生や仕事の示唆に富んだ話
を拝聴できる機会が多いことです。
クラブによっては三世代に
も及ぶ会員が在籍されています。
そんな先輩方と思想や行動
哲学を学び、
ビジネスの話題で相談ができ、
人と人とのネット
ワークができることは、
きっと人生の糧になることでしょう。
そんな意味では企業の二代目、三代目など次世代を担う
4
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人たちの研鑽の場としてもお薦めできます。
また、地区委員会では第2700地区の62番目のクラブ
「E
クラブ」の設立に取り組んでおります。
このクラブではイン
ターネットに接続して、例会に出席することができますので、
出張中でもメーキャップが可能になり、時間的や地理的な
問題を解決できると確信しています。
各クラブの会員の皆様には
「名医を紹介する」
ような気持
ちで、友人、知人にロータリークラブを紹介していただきた
いと強く思います。
次に会員増強とは新会員を勧誘すれば良いと言う単純
なことではありません。現在の会員の皆様の満足度を高め、
退会を防ぐことも極めて重要です。折角、会員となり、仲間と
なった人達がロータリーに失望し、
または活動する意欲をな
くして退会されることは大変な損失です。そうならないため
には
「やる気を起こさせるやりがいのあるプログラム」が必
要となるでしょう。
各クラブやロータリーの歴史を正しく理解し、会員相互
の信頼関係を密にし、時には現在のロータリーの活動を検
証しながら、ロータリーの会員であることにプライドを持て
る事、自分の活動が人の為、社会の為になっていると感じれ
ば数年で退会することにはならないと思います。
その他、最近では趣味の会や同好会など親睦を深める活
動も多岐にわたっているようで、
このような活動には新入会
員も積極的に誘っていただき、
「楽しいロータリー」
を実践し
ていただくことも会員の定着に貢献できることでしょう。
私的には
「会員数の少ないクラブでも他のクラブとの合
同例会」
を開催されれば、少人数が原因のマンネリ化を防
ぎ、新しい知人や友人ができる楽しさを感じて、
クラブも活性
化できると考えています。
「ロータリーとは多細胞生物のようなもので、各細胞には
個々にアイディンティティーがあり、
それぞれが別々に活動して
いるが、
全体としての生物は同じ行動のもと、
世界から認めら
れる団体となっている。
」
とおっしゃられた会員がおられました。
増強に関しては各クラブにおける地域の現状や特性を調
査・把握し、ロータリーの単年度活動に縛られることなく、複
数年度に亘る計画や新会員候補の情報の共有を密にして、
会員増強にご協力いただけますことをお願い致します。
また、転勤される会員へ移籍の情報提供や支援を通して、
地区を越えたロータリアンの繋がりを構築するなど、ロータ
リー活動の継続を支援することも大事で、
「転勤者でも生涯
ロータリアン」
を誕生させたいと考えています。
皆様のご理解、
ご協力を持ちまして、今年も会員増強活動
が活発に行われますことをお願い致します。
ガバナーメッセージ
基本に返って、魅力あるロータリーに
韓国(ソウル)国際大会参加報告
国際ロータリー2700地区直前ガバナー 本田 正寛
◆大会期間:2016年5月28日(土)〜6月1日(水)
◆大会会場:KINTEX(キンテックス) ソウルの北西 32km
◆国際空港:ソウル・インチョン国際空港 ソウルの西 52km
◆世界からの参加者:推定43,000人 ◆日本からの参加者:推定7,000人(目標10,000人)
◆第2700地区での、
クラブ独自の参加者:13クラブより推定120名様
5月28日
(土)
から30日
(月)
までの3日間、
韓国
(ソウル)
で開催されたロータリー国際大会に参加して参りました。
2700地区の地区大会の翌週でもあり、
気分的には観光
気分で行くつもりでありましたが、
現実には、
超過密の2泊3
日の旅となってしまいました。
先づ、
28日ですが、
もともとこの日は午後に予定されてい
た、
宗像ロータリークラブの40周年記念式典に出席し、
ソ
ウル行きは翌日29日の早朝便で行けば間に合うだろうと計
算しておりました。
しかし、
国際大会の会場は、
空港から、
かな
り離れており、
入管手続や、
バス移動の時間などを考えると
午前中の本会場には到底間に合わないことが判明、
急拠、
宗像RCの40周年は式典のみ参加し、
懇親会は欠席させて
いただくこととし、
自宅に戻って、
女房を拾って福岡空港へ。
大韓航空の最終便でソウル
(インチョン空港)
へ向かいまし
た。
ソウル着が午後10時35分、
それから明洞の
「ソラリア西
鉄ホテル」
へ到着。
(西鉄さんには無理を言って多くの部屋
を確保していただきました)時刻は12時近かったと思いま
す。
結局、
この日は寝るだけ、
この日の韓国滞在時間は1時間
30分でありました。
翌29日は、
大会本番日、
6時起床、
朝食後、
すぐにバスに
乗り、
大会会場に向かいました。
日曜日の早朝ということもあ
り、
車はスムーズに会場へ到着。
それでも駐車場は次から次
へ世界のロータリアンを運んで来るバスで満杯に、
油断す
れば迷子になりそうな混雑ぶりでした。
会場のKINTEX
(キンテックス)
は、
巨大なイベントホール
のような建物で、
本会議は午前の部と午後の部に分かれ、
我々日本人を含む外国人グループは全て午前の部に回さ
れたと聞いています。
それでも、
2万人以上と言われるロータ
リアンで会場は満席、
華やかな民族衣装をまとった女性も多
く、
ロータリーの国際性を垣間見たひとときでもありました。
会議の内容は、
正直言って会場の喧噪に紛れて、
良く聞こ
えませんでしたが、
ラビンドランRI会長と共に、
韓国代表と
して、
潘基文
(パンギムン)
国連事務総長の挨拶も聞くことが
出来ました。
終了後、
会場内の各所にある
「友愛広場」
を見て廻りまし
た。
大きな見本市会場のような場所に多数のブースがあり、
衣料品・食品・化粧品・民芸品など韓国の特産品売場の様
相を呈しておりました。
その後、近くの食堂で昼食をとった
後、
観光グループと自由行動グループに分かれて行動いた
しました。
私たち夫婦は、
寝不足でもあり、
ホテルでゆっくりして、
夜
の
「ガバナーナイト」
に備えることと致しました。
「ガバナーナイト」
は、
ソラリア西鉄ホテル近くの高級ホ
テル
「ザ・プラザホテル」
の22階で開催されました。
22階か
ら見るソウルの夜景は実に美しく、
その時、
初めて韓国に来
ているんだなと実感いたしました。
「ガバナーナイト」
には、
多くのクラブから120名の皆様
にご出席いただき感謝いたします。
地元韓国のタレントによ
るミニコンサートでは、韓国伝統の胡弓のような楽器演奏
や、
日本の歌謡曲の演奏もあり、
会場は大変盛り上がりまし
た。
その日は偶然、
矢野次期地区幹事
(甘木RC)
の誕生日
に当り、
ささやかな贈り物をして、
皆でお祝いするというハプ
ニングもありました。
国際大会推進リーダーの財前会員
(福
岡中央RC)
には、
短期間の準備にもかかわらず、
無理難題を
聞いていただき、
ありがとうございました。
翌30日は、早朝4時起床、
すぐにインチョン空港に向か
い、
8時発の大韓航空で福岡に帰り着きました。
(この日の、
韓国滞在時間は8時間)
この3日間の累計韓国滞在時間
は、
たった33.5時間、
実に慌しい旅行でしたが、
良い思い出
にもなりました。
ご参加の皆様には改めて御礼申し上げます。
〈完〉
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R I のテーマ
「人類に奉 仕するロータリー」
ROTARY SERVI NG HUMANITY
[2016〜2017年度国際ロータリー第2700地区]
第1回
ガバナー諮問委員会議事録
◆日 時:2016年7月7日(木)16時30分~17時45分
◆場 所:ホテル日航福岡5階 「つつじの間」
◆出席者:川村謙二、松田尊文、大島英二、立花寛茂、廣畑富雄、原田光久、松本壽通、中島裕之、波多野聖雄、
小山田浩定、穴井元昭、熊澤淨一(以上PG) 富田英壽G、安増惇夫GE、岡野正敏GN、
矢野清博地区幹事、菅原志典事務局長 以上17名
◆欠席者:井手和英PG、本田正寛直前G[敬称略]
議 題(議事進行矢野地区幹事)
1.富田ガバナーの現況報告
⑴ 5/31現在の会員数3,182名(内女性149名)、
昨年同期比 会員数−12名(内女性+8名)と
なっています。
⑵ 第1回ガバナー会の報告
・斉藤直美RI理事の挨拶で「規定審議会結果に
ついて、日本ロータリーとして統一見解の準備
中で、11月のロータリー研究会で発表出来る予
定である。又、財団100周年に当たってのイベ
ントに、
“祝ロータリー財団100周年”と言う冠
を付けて頂きたい」と要請された。
・ガバナー会では、日本のロータリー100周年記
念委員会発足に当たり、準備金:会員1人当たり
200円徴収のお願いがあった。しかし、反対者
も多く具体的内容が出てから再検討する事にし
た。又、日本学友会主催による「ロータリー財団
100周年シンポジウム」を11月27日に開催され
ると報告があった。
⑶ 米山記念奨学会評議員に「吉田知弘委員長」にお
願いする事とし登録を完了した。
⑷ ロータリー文庫運営委員として「穴井元昭PG」に
お願いする事とし登録を完了した。
⑸ R財団のPHSコーディネーターに「穴井元昭PG」
にお願いする事とし登録を完了した。
⑹ 来年のアトランタ国際大会推進委員に「財前晴紀
会員」にお願いする事とし登録を完了した。
⑺ 松藤啓介氏の後任として、青少年奉仕委員長に
「田村志朗氏」、危機管理委員長に「大楠正子
氏」が任命された。
⑻ 熊本・大分大地震の義援金は7/5現在45クラ
ブの協力により11,501,508円に達した。因み
に日本全国のロータリー関係に於ける義援金は
250,000,000円と報告された。
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⑼ ソウルの国際大会に当地区からの参加者は推進員
経由で登録者98名、実参加者92名、姉妹・友好
クラブ経由約120名、合計登録者約218名となっ
ています。因みに、日本事務局によると日本から約
6,700名、世界からは約45,000名となっている。
⑽ 主な行事(7/8〜9/24)予定
・7/9
R戦略計画推進セミナー(大阪)
・7/9
地区R研究会
(福岡ガーデンパレス)
・7/16 会員増強セミナー(商工会議所)
・7/22 地区長期計画委員会(会議室)
・7/23 IAC指導者講習会(玄海青年の家)
・9/3
地区R財団セミナー(天神ビル)
・9/5〜6 第1回GETS(東京)
・9/7
次年度研修リーダーセミナー
⑾ 2016年規定審議会の地区としての方針(ガバナ
ーとしての所感)について
① 基本的にはクラブの自主性に任される問題で
ある。
② R I事務総長ヒューコ氏の「会員種類と例会
の柔軟性に関する規定審議会の決定につい
て」及び「2016年規定審議会:クラブ運営に
大幅な柔軟性」以上2つの書簡を参考にして
検討して下さい。
③ 但し、日本ロータリーが統一的見解を12月初
めに出す予定であるので、それまで細則等を
変更しないで欲しい。
④ もし、それ以前に細則を変更する場合は当地
区の地区大会で「良き伝統を守り継承してい
く」と決議しているので、事前に協議させて
頂きたい。
⑿ Eクラブ開設準備室宛入会希望者は7/1現在12
名に達している。只今は定款・細則を作成中。
ガバナーメッセージ
基本に返って、魅力あるロータリーに
⒀ 地区R財団委員会から「ポリオ基金に2万$、R平
和センターに2.5万$」を寄付した。
⒁ インターアクト研究会全国大会(約200名)が
2018〜2019年度に福岡にて開催される予定。
又、ローターアクト研究会全国大会(約800名)が
同じ年度に開催される予定。
⒂ 7/13より福岡RCを皮切りに公式訪問を実施す
る。尚今年度は52か所を訪問する予定。
⒃ 補足意見
① [穴井PGより]今年度もPHSコーディネーター
を引き受けた。PHSは年間1,000$の寄付を
毎年行い、2年間入金が無ければ自動的に
退会となる。現在2690地区(岡山、鳥取、島
根)の54名が最高で、当地区のメンバーは13
名である。会員増強も財団の寄付増額もクラ
ブの会長の積極的関与が必要なので、ガバ
ナー公式訪問時に、クラブ会長・幹事にその
旨をお伝え願いたい。会員数の増減について
は、ロータリーの友、2015年9月号を参照さ
れたい。
② [廣畑PGより]7/9開催の地区ロータリー研
究会では、規定審議会が大幅に変わったの
で、それについて詳細な勉強会としたい。規
定審議会のディスカッションをテーマに議論
したい。又穴井PGが会員減少について心配
されているが、全国的に当地区は減少率が少
ない。34地区中トップクラスである。私は8月
初めに東京のある地区で講演するが、この地
区は以前5,000名居たのが今は3,000名と
なっている。
③ [富田Gより]R財団100周年をどうするか、に
ついては寄付が問題となる。現在地区に13名
のPHSが居る。国内の地区で一番多いのは
53名である。当地区の1人当たりの寄付額は
30番前後である。そこPHS会員を5年間でク
ラブ会員数の10%を目標にしたい。既に甘木
RCでは7名(会員数の10%)の入会を約束し
ている。又1人当たりの財団への寄付目標は
150$である。公式訪問では ①規定審議会
の問題 ②PHSの増員 ③会員増強の問題
をお願いする予定。
2.第5回日台ロータリー親善会議の報告
(大島PGより)
・この会議は6/5金沢にて開催され、当地区から4
名が参加した。台湾の人達はソウルの国際大会か
ら直接来日されていた。日本から700名、台湾か
ら300名 合計1,000名の参加者であった。
・日台会議は2年に1回開催であるから、次回は再来
年に台湾の高雄にて開催であるから、多くの参加
を希望する。
3.タイからの熊本大地震に関する義援金贈呈
について (廣畑PGより)
・ビチャイ・ラタクル氏などのご努力でタイ国内4地
区が中心になって義援金を集めた。
・その額は日本円にして520〜530万円である。
(タイの経済力では莫大な金額になる)
・D2720地区の、野田G夫妻、地区幹事、G補佐2
名、計5名の出迎えを受けた。こちらは、富田GE
とタイ人米山学友1名に同伴してもらった。
・熊本のガバナーが受け取り先を連絡し、この口座
にタイから送金が届いた。
・熊本城を見たが、無残な状況で復元出来るのか
心を痛めた。
・我々としては、海外への援助も大切であるが、国
内の隣県への援助も大切と感じた。
4.その他
・[安増GEからの報告]次年度の地区幹事に高向
氏、地区会計長に田邊氏が就任しますので、宜し
くお願いします。又、地区の委員長とレクチャーし
たいのでその節は宜しくお願いする。
・[穴井PGより]当地区の長期計画委員会はどうなっ
ているか。
提案であるが、地区大会を「秋」に開催してはどう
か検討願いたい。
(出席されたPGから)北の方の地区は雪が降るの
で、降る前に開催する地区が多い。 以上
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R I のテーマ
「人類に奉 仕するロータリー」
ROTARY SERVI NG HUMANITY
新旧ガバナー激励・慰労会の開催
去る、7月7日(木)毎年恒例となっている「新旧ガバ
ナー激励・慰労会」が各バストガバナー並びに令夫人の
ご出席のもとで厳粛に開催されました。
先ず、ホスト役の熊澤バストガバナーから本田直前ガ
バナーに対して「精力的に数々の難関を乗り越え、立派
に務めを果たされました。謹んでお疲れ様でしたと申し
上げます」と2年間の功績を称え、その慰労と感謝の言
葉が述べられました。続いて、富田ガバナーに対しては
「ロータリーに関する豊富な知識でもって、地区のリー
ダーとして相応しい指導者であるから、安心して託す事
が出来る」と激励の言葉が述べられました。
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その後、富田ガバナーご夫妻から本田直前ガバナー
ご夫妻へ記念品目録と花束の贈呈がありました。
最後に、ご両人からお礼と決意のご挨拶があり、安
増ガバナーエレクトのご発声で乾杯を行った後、懇親会
となりました。懇親会の席では出席された各バストガバ
ナーから思い出話や慰労と激励の言葉が述べられ、当
地区の更なる発展を誓いあって散会しました。
(菅原事務局長 記)
ガバナーメッセージ
基本に返って、魅力あるロータリーに
地区役職者会議の報告
地区副幹事 梶原教義(甘木RC)
国際ロータリー第2700地区 地区役職者会議が、去
る6月11日ホテルマリターレ創世 久留米において開催
されました。
せの会です、充分に意見交換をして頂き、有意義な会
議になります様に」と述べられました。
矢野次年度地区幹事より、ガバナー補佐、地区委員
昨年より『ガバナー補佐会議』
『地区チーム研修セミ
の選出について、また、地区委員会行事や周年行事に
ナー』
『会長エレクト研修セミナー』
『地区研修・協議
ついての説明があり、菅原事務局長よりガバナー事務
会』と開催させて頂き、今回は富田ガバナーエレクトと
所からの伝達事項を頂きました。
して今年度最後の会議であり、次年度へ向けての出発
式でもあります。
出席者は、富田ガバナーエレクト、安増ガバナーノミ
続いて、井手研修リーダーより『地区役員の役割と責
務』
『当地区の現状』
『RIの最近の動向』についての
講話を頂きました。
ニー、井手研修リーダー、矢野次年度地区幹事、稲葉
その後、2700地区ガバナーメッセージ「基本に返っ
次年度地区会計長、菅原ガバナー事務局長を初め、7
て、魅力あるロータリーに」に基づき、各ガバナー補佐
名のガバナー補佐、各地区委員長、宗像(RC)より2017
からの決意表明、又、各地区委員長による活動基本方
~2018年度地区幹事予定者、同副幹事予定者の方々、
針、具体的な活動計画の発表がありました。
甘木ロータリークラブ会長、幹事、次年度地区副幹事
の計37名の参加を頂きました。
ホストクラブである、鴛渕会長より歓迎の言葉に始
まり、富田ガバナーエレクトより、
「早いものであと20日余りで、ガバナー年度に入ります。
本日の目的は、ガバナー補佐の皆様、地区委員長の皆
様、すなわち地区チームの皆様方との最後の打ち合わ
どちらの委員長からも大変熱のこもった報告があ
り、次年度へ向けた意気込みを感じた次第です。
20分程超過しましたが、会議終了後の懇親会では、
和やかな雰囲気の中、更に懇親が深まり、正に出発式
に相応しい会議内容であった様に思います。
この度の地区役職者会議を無事終了させて頂き、参
加頂いた皆様方に心より感謝申し上げます。
GOVERNOR ’S
MONTHLY LE T TER
9
R I のテーマ
「人類に奉 仕するロータリー」
ROTARY SERVI NG HUMANITY
米山記念奨学生の選考方法について
2700地区は今年度20名の米山記念奨学生を迎え入れています。この20名がどのような方法で選考さ
れたのかをご報告します。
⑴ 地区割当数の決定(寄付実績比例基準)
奨学生数の地区割当ては、確定可能な直近年度の寄付実
績を主な基準として、奨学会本部が定める割当算出式により
決定されます。2016年度は、2013‐14年度の寄付実績を
基準として2015年6月に決定され、2700地区の2016年度
の奨学生割当数は、20名/全国総数736名と算定されまし
た。ここから年度を跨ぐ継続奨学生6名を除き、新規採用の
募集数は14名となりました。
⑵ 受付可能推薦者数の指定校への割当て
奨学会本部の採用基準では、採用数の3倍まで面接審査
を受け付けることが可能です。
このため、42名(14名×3)
を
対象に面接審査を実施することにして、
この数を指定校各大
学に対して推薦者数として割り当てました。
この受付可能推薦者数の指定校割当ては、米山奨学生と
して受け入れるにふさわしい学生の質を保ち、
貴重な寄付の
効果を最大化する上で極めて重要な作業です。
このため、推
薦者数の各校割当てに当たっては、
有資格者数
(各大学に在
籍する応募資格を充足した留学生数)
の比例割合を参考とし
つつも、
過去の実績等に重点をおいて決定しました。
このよう
にして、約3,000名に及ぶ地区内の有資格者の中から真に
優秀な学生の推薦を受けるための仕組み付けを行います。
⑶ 指定校推薦の受付と面接審査の準備
指定校の大学は、各大学独自の方法で推薦者を決定し、
指導教官の推薦状や成績表に加え、応募学生の履歴書、研
究科目の報告論文と日本を留学先に選んだ理由書を添えて
推薦します。2016年度は、42名の募集に対して33名の応
募がありました。
奨学会本部はこの応募書類の受付審査を行い、地区委
員会に送付します。地区委員会では、面接審査に備えて12
月に面接官研修を実施し、各自分担して審査の主査となる
学生の書類を精査し、面接に備えます。
⑷ 面接審査の実施
2016年度面接は、2016年1月10日に実施しました。委員
会事務の中でも最も重要なもので、地区委員には全員参加
を求め、終日掛かり切りの大仕事となります。地区委員とい
えども面接研修を受講しないと審査には参加できません。
研修未受講の地区委員はバックアップに回りました。
審査は、筆記試験と面接試験(1人15分)の2つで構成し
ます。面接官5名合計で250点を満点とし(1名50点)、上位
14名を採用しました。ただし、2700地区では30%国籍要
件を採用しており、奨学生総数20名に対して1か国の学生
が30%を超えるときは、他の国籍の学生を繰り上げる仕組
みとなっています。
10
GOVERNOR ’S
MONTHLY LE T TER
小さな寄付から取組みを重ねる努力を
―「多数の小善は、少数の大善に勝る(空海)」
このようにして奨学生20名を当地区に迎えることができ
ました。これもひとえに皆さまの寄付によるご支援の賜物
であり、心より感謝申し上げます。
さて、この成果を一層実り多いものとするため、今後に向
けて一つ大切なお願いをいたします。機会あるごとにご説
明しておりますとおり、当地区は、特別寄付者割合(寄付実
績のある会員数の全会員数に占める割合)において、抜群
の全国最下位を定位置としております。たしかに、米山功労
者の寄付基準額10万円を考えると、やむを得ないと思えな
くもありません。しかし、米山の特別寄付はごく少額からで
も可能です。ただ、このことがあまり認知されておらず、しか
も、多くのクラブには「小さな寄付」を吸い上げる仕組みが
備わっていない。このことが、当地区のポジションを決定づ
ける最大の原因だと思われます。
それでも、これまでは特別寄付者割合は参考にとどまり、
割当算定基準に組み入れられていなかったため、大きな影
響はありませんでした。しかし、奨学会では、寄付増進の取
組みを底堅くすることを狙いとして、この特別寄付者割合を
割当算定基準に組み入れることが検討されており、近く導
入される見通しです。こうなると、当地区では若干名でも確
実に割当数が減少します。
米山功労者を募る「大きな寄付」の努力を疎かにできな
いのはもちろんですが、それ以上に、全ての会員に遍く寄付
参加を促す「小さな寄付」を募る努力が大切です。ニコニコ
ボックスと同じように、平素から少額の寄付を促す仕組み
付けをしていただくように、伏してお願い申し上げます。
なお、去る7月16日の地区会員増強セミナーで、原幹朗講
師(2780地区研修委員長)より、標題の空海の言葉を教わ
りました。これを引用して皆さまにお願いをいたします。
2016年度 20名(継続6名、新規14名)
国 籍 別
中
国
韓
国
台
湾
フ ラ ン ス
インドネシア
イ
ン
ド
5名
2名
2名
2名
2名
1名
博 士 課 程
修 士 課 程
14名
6名
九 州 大 学
九州工業大学
産業医科大学
12名
4名
1名
イ
ラ
ン
エ ジ プ ト
ネ パ ー ル
バングラディシュ
マダガスカル
マレ ーシア
1名
1名
1名
1名
1名
1名
課 程 別
学 部 課 程
上級研究課程
0名
0名
大 学 別
福 岡 大 学
福岡女子大学
九州産業大学
1名
1名
1名
ガバナーメッセージ
基本に返って、魅力あるロータリーに
=米 山 記 念 奨 学 生 紹 介 =
第2700地区は今年度20名を世話しています。今回は5名の方を紹介します。
ロータリー米山記念奨学事業とは
ソウ
ロータリアンからの寄附を財源として、日本に在留している外国人留学生に奨学金を支給し、
日本の理解と国際親善を推進するロータリー日本国内全地区合同プロジェクトです。
キ ュ ウ
宋 輝雄 (台湾)
九州大学大学院
地球社会統合科学府博士課程3年
世 話 クラブ:福岡平成RC
カウンセラー:清水駿一
米山記念奨学生二年目の宋輝雄と申します。台湾の桃園出身
です。今は九州大学大学院地球社会統合科学府博士後期課程
の3年生で、社会学を専攻しています。
社会学とは、社会環境と個々人との関係性を考える学問なの
ですが、私の場合は文化と政治との関係について重心を置いて
います。日本と台湾の新聞における
「おたく」用例の変遷を、記号
論、
ラベリング論で分析してきましたが、今は日本のマンガやア
ニメといったコンテンツを介して、国境を越えて形成している
「オ
タク共同体」の中の政治イデオロギー状況を考察しようとしてし
ます。大学院生の他、同時に翻訳者としても活動しています。
ライ
トノベルを中心に、本を30冊以上台湾語に翻訳しました。
研究の話を見ればお察しの方もいらっしゃると思いますが、私
自身も筋金入りのオタクなのですが、実は日本のアニメやマン
ガだけでなく、神社巡りと囲碁にも興味を持っています。自転車
で糸島を中心にした神社を訪ねていますが、今のところ参拝して
きた神社は100社を超えていまして、そして願い事はいつも世界
平和です。ロータリアンの中に神道関係の方が多いようで、宮司
や建築士の方々からいろいろな話が聞けまして、貴重な体験をさ
せていただきました。
日本に来てから既に6年目に入りましたが、自分の性格のせ
いもありまして、大学院以外の人脈がなかなか広がりませんでし
た。奨学生になってから、卓話をして、世話クラブの例会やイベ
ントに参加することによって、自分の世界が一気に広がっていく
のが実感できました。特に台湾から世
話クラブの姉妹クラブが福岡を訪問
されたとき、
ちょっとしたお手伝いをさ
せていただきましたが、自分が本当に
台湾と日本の架け橋になっているの
だと、感じました。
米山記念奨学金のおかげで、
このよ
うな多彩な院生生活ができるようにな
りました。
心より感謝申し上げます。
先進的な電子技術に尊敬の念を感じました。
しかし、今の日本は
本格的な高齢社会で、高齢者の増加に伴って要介護者の数が
キン
ホウ
年々増加し、医療福祉への負担も大きくなっております。日本や
金 芳 中国など多くの国々では高齢者や身体障がい者への支援が注
(中国)
目されており、支援装置の開発もこれから社会に極めて重要な
九州工業大学 博士課程3年
ものになると思っております。従って、私は日本に参り、支援装置
世 話 クラブ:田川 RC
の開発に関する研究に取り組んでおります。
カウンセラー:藤下 敏
昨年の4月から、夫はロータリー米山奨学生に採用されまし
た。生活的には大変役立っており、二人とも元気で研究に専念で
きております。私も幸いなことに、
クラブの活動に度々参加させて
頂き、様々な体験を与えてくださいました。
初めまして、私は九州工業大学、生命体工学研究科博士後
より一層幸いなことに、私は夫の卒業に伴い、本年度のロータ
期課程3年の金芳と申します。博士課程において、研究テーマは
「日常生活での高齢者の起立動作の補助について」です。日常 リー米山奨学生に選んで頂きました。主役者としての私はオリエ
ンテーションや地区大会に参加することによって、ロータリアン
的な計測と分析が可能なシステムを開発し、起立動作の支援が
達よりの職業に対する熱意および奉仕に対する高尚な精神をさ
できるように研究しております。
私の出身地は中国河南省の安陽市です。安陽市の郊外にあ らに痛感しております。
私は卒業後に、日本や中国などの世界の高齢者、障がい者に
る殷墟、商がその後期、紀元前14世紀から紀元前11世紀に都
を置いたところです。殷墟からは、世界三大古代文字の一つで、 向けての支援装置の性能を向上させ、高齢社会に自分の力を
生かして貢献したいと考えております。
また、私はぜひロータリー
今の漢字の起源である甲骨文字が大量に出土されています。
の精神を生かして、国際平和の創造と維持などに少しでも貢献
数年前、夫は日本向けの国際交流生に選ばれ、九州工業大
学に入学しました。その時から彼は日本で見たこと、聞いたこと できたらと思っております。
を全部私に教えてくれました。
また、テレビなどに通じて、日本の
GOVERNOR ’S
MONTHLY LE T TER
11
R I のテーマ
「人類に奉 仕するロータリー」
ROTARY SERVI NG HUMANITY
リジャル キラン (ネパール)
九州産業大学 修士課程 2年
世 話 クラブ:太宰府RC
カウンセラー:用松信彦
私は日本の電気技術を学ぶため、高校卒業後にネパールか
ら来日し、日本語学校を経て、九州産業大学の工学部電気情報
工学科に入学しました。そして、学部を卒業し、大学院まで進み
ました。
実は中学生になるまで電気に触れたことがなかったです。住
んでいた村に初めて電気が通ったのは中学生の時でした。それ
までは夜になると灯油でランプを灯していました。
幼い頃、電気って一体どういうものだろうとずっと興味を持っ
ていました。今のネパールは主に水力発電ですが、国内全体の
電気を供給できていません。たびたび停電が起こり、特に冬は
山の雪が溶けず川の水量が減るため、一日の大半が停電してい
ることもよくあります。
電気が通るようになり、電気はとても便利で生活に必要なも
のであると痛感しました。そして、ネパールには電気技術者がほ
とんどいないこと、電気供給率がとても低いことを知り、ネパー
ルの電気技術発展のため、両親を説得し、日本への留学を実現
させました。当時日本から輸入された電化製品を使っていたこ
ヨウ
レイエン
楊 麗艶
(中国)
福岡大学 博士課程 3年
世 話 クラブ:筑後RC
カウンセラー:樋口真大
ロータリー米山記念奨学会の2年生の楊麗艶と申します。過
去の一年、所属の筑後RCの吉開会長、ならび樋口カウンセラ
ーをはじめ、クラブの皆様に大変お世話になりましたが、この
場を借りて、深くお礼を申し上げます。
私は、福岡大学商学研究科の博士の3年生です。経営戦略
と企業組織の連関性について研究しており、中国企業における
戦略と組織の実態調査を実施する予定で、その調査結果は理
論を超えて実践における意義が非常にあるため、指導先生にも
大変期待されております。育児の大変な日々、素晴らしい論文の
完成に向けて精一杯で頑張っております。
12
GOVERNOR ’S
MONTHLY LE T TER
とが日本を選んだ理由です。
学費と生活費のほとんどをアルバイトと奨学金で賄っている
ため、忙しい毎日を送っています。
将来、ネパールの電気事業に日本の企業が参入できるような
土台をつくりたいです。また、日本とネパールが連携して相互の
国にメリットを生む電気ビジネスを展開できるようにするための
架け橋になりたいです。
現在、ロータリー米山記念奨学会の奨学生として、太宰府
ロータリークラブにお世話になっています。カウンセラーの用松
さんをはじめ太宰府ロータリークラブの皆さん優しいです。毎
月参加する例会楽しいです。
一 年 前、米山 記 念
奨 学会の奨 学生にな
った頃、喜んだ一方、
不安もありました。そ
れは米山奨学制度の
ひとつの特色であるク
ラブ例会に出席しない
といけないからです。
クラブの例会って何す
る?奨学金を手渡されたら、挨拶をどうしたらいい?などを考え
たら、ものすごく緊張しました。一年後の今の私はもう緊張せず
に、毎月の例会を楽しみにしております。これはまさに私の成長
した証ではないかと思います。
ロータリーと出会って、私のすべてが変わりました。ロータリ
ーの皆様から経済的な支援を頂いたからこそ、はじめて心は豊
かになりました。そして例会やクラブ活動などを通じて、ロータ
リーの精神である社会奉仕という言葉を胸には刻まれるように
なりました。4月不幸なことで、熊本大地震が起こりました。私
は人生で初めてこの規模の大地震を体験して、かなり動揺した
ことを今でもはっきり覚えています。テレビで地震被災地のニュ
ガバナーメッセージ
基本に返って、魅力あるロータリーに
ースを見て、2008年中国四川汶川大地震のことを思い出し、涙
がたくさん出ました。私は被災地の皆様に何かをしないといけ
ませんと感じて、すぐにオムツや、タオル、トイレットペーパーな
どを買って、お金と一緒に寄付をしました。一人一人の力は小さ
いけれど、小さい努力を合わせると世界を変えられるような力
になると信じています。そして、雨の日に滑って転んだお爺さん
に手を貸したりして、路上に散乱した異物を安全のために片付
けたりすることもできました。日本人は当たり前のことではない
かと思うかもしれませんが、私にとっては本当に勇気がいるこ
とです。ロータリーのおかげで当たり前のことをやっとできるよ
うになりました。
最後ですが、日本にありがとう、福岡大学の先生各位にあり
がとう、ロータリーの各位にありがとう。ここから1年は、もっと
体験して、もっと学んで、素晴らしい成果をもって私の留学生活
を終えたいと思いますが、筑後クラブの皆様、ご指導のほどよ
ろしくお願い申し上げます。
研究テーマを学習すること
で、免疫学および腫瘍学のよ
ヘ
スイイン
り深い理解が得られると考え
何 翠穎 ています。
(中国)
初めて日本に来た時は、
産業医科大学 博士課程3年
日本語での会話はほとんど
世 話 クラブ:小倉中央RC
できませんでした。
また、一人
カウンセラー:松永 永泰
暮らしの困難もあったので
すが、先生や友人にとても助
けられました。さらに日本人
初めまして、私は何翠穎と申します。出身は中国の河北省です。 のともだちがてつだってくれ、いろいろおしえてくれました。
また、
現在、産業医科大学大学院の博士課程3年次に在籍しておりま 日本語教室にも通うことで結果、少しずつ日本の人とコミュニ
す。2016年度ロータリー米山記念奨学生として小倉中央RCに
ケーションがとれるように、日本社会や日本の文化などをよく理
お世話になっております。
解できるように、日本での生活に慣れてきました。
中国では大学の医学部に在籍していたので、世界の先進医療
今年の4月から、ロータリー米山奨学生に選ばれ、クラブの
技術を学びたいと常々思っていました。私がインターンシップを
例会などに参加して、各業界で活躍している人たちとの交流によ
していた病院は、日本の病院と連携を持っていたので、時々、日 り、ロータリーの目的を深く理解することができました。将来は医
本の先生の先端医療や高度な技術の話を聞く機会があり、日本
者になろうと思っています。将来的には学んだ知識や経験などを
と中国の医療技術の違いに驚きました。大学卒業を機に、
より高
生かし、社会の人々に様々な面で貢献したいと考えています。
度な研究をしたいと考えるようになりました。大学院への進学を
これからも宜しくお願いいたします。
決めた頃、日本への留学の機会を、中国の先生から紹介され、
日本に留学することを決意しました。
私は2年前に日本に来て、海外流動研究員として、
また2014
年の4月から大学院生として研究をしています。医学部に在学し
ている時、免疫学やがん治療法の開発に大いに興味を持ってい
ました。
現在、私の研究課題は二つあり、一つはククルビタシン類の
構造に着目した抗腫瘍効果の解析です。
ククルビタシンDの構
造によく似た他のククルビタシン類BとIについて、抗腫瘍効果を
解析し、その作用機序を分子レベルで明らかにすることを研究
課題としています。
もう一つはPM2.5による免疫系への影響の検
討です。中国で採取したPM2.5を用い、免疫系への影響に関す
る詳細な機序を解明することを目的としています。
これら2つの
GOVERNOR ’S
MONTHLY LE T TER
13
R I のテーマ
「人類に奉 仕するロータリー」
ROTARY SERVI NG HUMANITY
RI第2700地区 6月末出席報告
クラブ名
当月出席率
7月1日
当月末
期首からの
(内女性)
(内女性)
会員数
会員数
増減
31
11
33
44
40
60
219
2
1
3
2
4
4
16
-1
0
-2
-2
1
4
0
小
小 倉 中
小 倉
小 倉
小 倉
門
門 司
戸
戸 畑
若
若 松 中
計
飯
直
直 方 中
遠
93.7
86.6
86.8
99.6
92.5
87.3
89.5
96.5
95.5
86.4
84.5
90.8
94.5
92.9
81.0
88.8
63
40
65
70
56
41
47
24
20
22
22
470
76
43
38
52
0
12
0
0
0
2
2
2
0
3
0
21
0
3
0
3
64
39
73
71
50
41
46
23
23
21
21
472
72
36
32
53
1
12
1
-1
8
1
-6
0
-1
-1
3
-1
-1
2
-4
-7
-6
1
75.7
97.9
89.6
90.7
88.9
88.1
87.9
91.7
81.7
97.2
89.8
46
53
46
47
401
51
122
55
72
60
100
7
3
0
0
16
3
1
14
13
4
0
45
51
52
55
396
48
114
53
77
56
102
八
八 幡 中
八 幡
八 幡
計
太 宰
福
福 岡 平
福 岡
福 岡 城
福 岡
倉
央
東
南
西
司
西
畑
東
松
央
塚
方
央
賀
幡
央
南
西
府
岡
成
東
南
南
総 計
2
2
3
4
24
2
3
8
3
1
-1
-2
6
8
-5
-3
-8
-2
5
-4
2
17
2
1
13
15
4
第7グループ
第4グループ
2
1
3
2
4
3
15
第6グループ
第3グループ
32
11
35
46
39
56
219
第5グループ
第2グループ
90.0
85.7
70.8
93.9
89.8
78.7
84.8
第4グループ
第1グループ
豊
前
豊 前 西
苅
田
田
川
行
橋
行 橋 み やこ
計
クラブ名
当月出席率
※( )内は前年同月末会員数
7月1日
当月末
期首からの
(内女性)
(内女性)
会員数
会員数
増減
福 岡 東 南
95.9
72
6
73
7
1
博多イブニング
宗
像
対
馬
計
福 岡 中 央
福岡イブニング
福 岡 城 西
福 岡 城 東
福 岡 北
福 岡 西
博
多
壱
岐
壱 岐 中 央
糸
島
計
甘
木
久 留 米
久留米中央
久 留 米 東
久 留 米 北
小
郡
鳥
栖
浮
羽
計
筑
後
久留米南部
大
川
大 牟 田
大 牟 田 北
大 牟 田 南
八
女
柳
川
計
91.9
84.3
78.1
88.7
88.1
69.0
97.8
83.1
96.2
90.1
89.6
94.4
84.1
95.2
88.8
100.0
88.9
98.7
90.0
100.0
92.9
80.8
87.8
92.4
96.0
86.4
99.3
95.2
87.4
97.5
87.6
81.4
91.4
36
42
15
625
59
60
107
29
71
134
68
42
31
53
654
64
80
41
64
75
54
59
41
478
30
9
38
61
30
31
22
53
274
8
5
1
55
0
6
0
1
0
0
0
0
0
0
7
1
3
1
5
4
2
2
0
18
0
0
0
2
1
0
1
2
6
40
48
14
625
58
51
111
31
71
134
60
45
34
50
645
65
79
39
64
76
56
52
42
473
35
11
38
59
33
31
24
53
284
9
6
1
58
4
6
-1
0
-1
-9
4
2
0
0
-8
3
3
-3
-9
1
-1
-2
0
1
2
-7
1
-5
5
2
0
-2
3
0
2
0
10
4
1
5
1
2
1
6
4
2
1
17
2
1
1
3
7
当月平均
7月1日会員数
(内女性)
6月末会員数
(内女性)
期首からの増減
89.6
3,121
138
3,114 (3,113)
144 (138)
-7
RI第2700地区 6月新会員ご紹介(16RC:23人)
〜ご入会おめでとうございます〜
グループ
第1グループ
第2グループ
第3グループ
第4グループ
14
クラブ名
お名前(敬称略)
橋
土井 修
行橋みやこ
平野 真吾
行
小
倉
第4グループ
福 岡 南
八 幡 南
道越 禎泰
福岡平成
見村 英樹
葉山 盛一
倉冨 英史
お名前(敬称略)
グループ
熊谷 秋三
松浦 泰彦
根本 克己
藤森 敬裕
西賀 徹
GOVERNOR ’S
MONTHLY LE T TER
クラブ名
高取 亮
小 倉 東
福 岡 東
グループ
第5グループ
福岡中央
山田 伸彦
福岡城東
小林 登
福 岡 北
第6グループ
藤井 琢也
山崎 健朗
久 留 米
原 信海
久留米東
山下 剛司
クラブ名
久留米東
第6グループ
第7グループ
お名前(敬称略)
多田 弘信
小木 学
久留米北
桒原 佳生
小
郡
永利 智博
大牟田北
久富 重樹
ガバナーメッセージ
基本に返って、魅力あるロータリーに
寄付者紹介(6 月分)
ポールハリスフェロー
井上 賢司
木戸 正明
古賀俊一郎
田中 恵
入江 秀雄
矢野 淳
中島 繁樹
江川 洋
真鍋 卓朗
西村 真人
長谷川和子
津田 征子
森 英行
君 (福 岡 北RC)
君 (大 牟 田 南RC)
君 (柳 川RC)
君 (福 岡 城 南RC)
君 (福 岡 城 南RC)
君 (福 岡 城 南RC)
君 (福 岡 城 南RC)
君 (福 岡 城 南RC)
君 (行橋みやこRC)
君 (行橋みやこRC)
君 (福 岡 東RC)
君 (福 岡 東RC)
君 (博 多RC)
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文庫通信
346 号
「ロータリー文庫」
は日本ロータリー50周年記念事業
の一つとして1970年に創立された皆様の資料室です。
ロータリー関係の貴重な文献や視聴覚資料など、約2
万4千点を収集・整備し皆様のご利用に備えております。
閲覧は勿論、電話や書信によるご相談、文献・資料の出版
先のご紹介、絶版資料についてはコピーサービスも承りま
す。
また、一部資料はホームページでPDFもご利用いただ
けます。
クラブ事務所にはロータリー文庫の「資料目録」
を備え
てありますので、
ご活用願います。以下資料のご紹介を致
します。
表彰回数
米山功労者
田中 陽早
西島 英利
田代 文也
豊浦 弦人
飯田 裕
椛島竹千代
進 昭一
川口 史
小林 敏郎
大久保裕文
長谷川和子
*ロータリー文庫*
君 (糸 島RC)
君 (小 倉 南RC)
君 (直 方RC)
君 (直 方RC)
君 (八 幡 中 央RC)
君 (大 牟 田RC)
君 (行橋みやこRC)
君 (福 岡 南RC)
君 (小 郡RC)
君 (小 倉 中 央RC)
君 (福 岡 東RC)
1
1
1
1
2
3
1
3
1
1
4
デジタル化されたロータリー文献 (4)
■「ロータリーにおける歴史の重要性」 平島健次郎 関西ロータリー研究会 1973 53p
■「ロータリーの国際奉仕」 佐竹郁夫 旭川 R.C. 1979 20p
■「“ロータリー・徽章の物語”
-ロータリーの歴史の歩みと共に-」 長崎南 R.C. 1980 94p
■「合理化時代と職業奉仕」
西村祥三 関西ロータリー研究会 1983 24p
■「ロータリーは何をしているか」 鳴海淳郎 1986 19p
■「新会員のためのロータリーの歴史」 佐藤 佶 1987 48p
ロータリーレート
■「米山梅吉翁物語」長泉 R.C. 1989 26p
■「ロータリー事始」佐藤 佶 福島南 R.C. 1996 38p
■「ロータリ―雑学のすすめ」 長崎南 R.C. 1996 86p
レート確認方法の手順
■「ロータリーマジック」江崎柳節 2010 197P
[上記申込先:ロータリー文庫 ]
国際ロータリーホームページ
(http://www.rotary.org/jp)
組織概要
申込先
サイトツール
ダウンロード・ライブラリ
国際ロータリー為替レート
(最新の日付をクリック)
ロータリー文庫(コピー /PDF)
〒105-0011
東京都港区芝公園2-6-15 黒龍芝公園ビル3階
TEL(03)3433-6456・FAX(03)3459-7506
URL http://www.rotary-bunko.gr.jp
〈開館〉午前10時~午後5時 〈休館〉土・日・祝祭日
GOVERNOR ’S
MONTHLY LE T TER
15
今月の郷土紹介
「原鶴温泉」
原鶴温泉は「博多の奥座敷」の湯治場として江戸時代より栄えてきました。
言い伝えによると筑後川に一ヶ所だけ雪が積もっていない場所があり、掘っ
てみたところお湯がこんこんと湧いて出たといわれ、また羽を痛めた鶴が湯
あみをして傷を癒したとの伝説もあり、原鶴の名の由来となっています。周辺
では四季折々の変化に富んだ自然を満喫でき、夏は風物詩・筑後川の鵜飼い
やひまわりフェスタ、秋はハーブフェスタやフルーツ狩りなどが楽しめます。
● 原鶴温泉旅館協同組合
住 所 : 福岡県朝倉市杷木志波26-12
電 話 : 0946-62-0001
アクセス : 大分自動車道「朝倉IC」
出口より
車で約10分
久大本線「筑後吉井駅」
下車後
車で約10分
筑後川の鵜飼い
鵜飼い漁は千年以上も前から行われているという説も
あり、今も伝統漁法を守り続けている。
屋形船に乗って鵜飼いを見学しながら鮎の塩焼きを楽
しんでみてはいかが‼
●期間:5月~10月 ●所要時間は約1時間
8月地区内行事予定表
〈第2700地区〉
日 付
行 事
ロータリー財団
地区補助金セミナー開催のご案内
6日
(土)
国際青少年交換委員会、受入れ説明会
8日
(月)
RYLA・青少年育成委員会
開催日
平成28年9月3日(土)
18日
(木)
職業奉仕委員会
19日
(金)
ロータリー財団委員会
会 場
福岡天神ビル11階 11号会議室
福岡市中央区天神2-12-1
25日
(木)
青少年奉仕委員会
27日
(土)
青少年交換来日学生オリエンテーション
28日
(日)
青少年交換来日学生エクスカーション
第 2700地区「ガバナー月信」
時 間
13:30~16:30
(登録受付 13:00~)
国際ロータリー第2700地区
編集委員会連絡所
月信担当 地区副幹事(甘木 RC)
綾部茂明・井上慶一郎・才田善之・坂井圭子・山部裕文
連 絡 先 井上紙工印刷(株)ガバナー月信担当 秋本
〒838 -0015 福岡県朝倉市持丸 625 -1
TEL 0946 -22 -3951 FAX 0946 -22 -0131
URL ht tp: //e-isp.j p
ガバナー事務所
〒812 -0011 福岡市博多区博多駅前 2 -1 -1 福岡朝日ビル 5F
TEL 092 -481 -2650 FAX092 -481 -2651
菅原志典事務局長 / e-mail : goch eef@rid27. jp
事 務 所 / e-mail : ri2700go@ rid27. jp
[執務時間]平日 / 9:30~17 :00
土曜日・日曜日・祝日 / 休務
題字/富田英壽ガバナー
※「ガバナー月信」は地区ホームページでもご覧いただけます。 URL http://www.rid2700.jp/