依存の分子神経生物学 平成 27 年 10 月 12 日(月・祝) D 会場(4F 402

74
平成 27 年度アルコール・薬物依存関連学会合同学術総会
一般演題(口演)プログラム
平成 27 年 10 月 12 日(月・祝)
D 会場(4F 402 会議室)
15:10 ~ 16:10 一般演題(口演)1 O1
依存の分子神経生物学
座長:山本敏文(横浜市立大学 生命ナノシステム科学 分子精神薬理)
野田幸裕(名城大学大学院薬学研究科 病態解析学)
O1-1
CONDITIONAL OVEREXPRESSION OF MAP2K1 IN THE NAc REGULATES
REWARD-ASSOCIATED LEARNING AND MEMORY
サイフッラ エムディアリビン 1)、永井 拓 1)、黒田啓介 2)、貝淵弘三 2)、山田清文 1)
1)名古屋大学大学院医学系研究科 医療薬学研究室
2)名古屋大学大学院医学系研究科 神経情報薬理学研究室
O1-2
ケタミンによる行動感作への GluN2D サブユニットの役割と nNOS 活性
山本敏文 1,2)、松澤真綾 1)、三品昌美 3)、池田和隆 2)、山本秀子 2)
1)横浜市立大学 生命ナノシステム科学 分子精神薬理
2)東京都医学研 依存性薬物
3)立命館大学 総合科学技術研究機構
O1-3
統合失調症様モデル動物における精神行動障害に対するニコチンの緩解作用と依存との関連性
野田幸裕 1,2)、毛利彰宏 2)、加賀美有花 2)、肥田裕丈 1)、長谷川章 1)、久島 周 3)、吉見 陽 2,3)、
尾崎紀夫 3)
1)名城大学大学院薬学研究科 病態解析学 I
2)名城大学薬学部 病態解析学 I
3)名古屋大学大学院医学系研究科 神科医学
O1-4
日本アルコール・薬物医学会
日本依存神経精神科学会
Inhibitory effects of accumbal TMEM168 on the methamphetamine-induced
dependence in mice
傅柯ゼン 1)、宮本嘉明 1)、斉鹿絵里子 1)、村松慎一 2)、宇野恭介 1)、新田淳美 1)
1)富山大学医学薬学研究科薬物治療学研究室
2)自治医科大学神経内科学
O1-5
遺伝子工学技術の応用による morphine 誘発逆耐性現象の発現に寄与する
活性化細胞(”On”cell)の探索
菅 綾香 1)、林 明音 1)、森美貴子 1)、濱田祐輔 1)、成田道子 1)、田村英紀 2)、
芝崎真裕 1)、葛巻直子 1)、森 友久 1)、成田 年 1,2)
1)星薬科大学 薬理学教室
2)先端生命科学研究センター (L-StaR)
O1-6
月
10
日( 月・祝)
12
統合失調症のニコチン依存における Cadherin13 の役割
大塚郁夫 1)、菱本明豊 1)、渡部雄一郎 2)、朴 秀賢 1)、笠原好之 3)、曽良一郎 1)
1)神戸大学大学院医学研究科精神医学分野
2)新潟大学大学院医歯学総合研究科精神医学分野
3)東北大学大学院医学系研究科精神・神経生物学分野
Combined Academic Conference in 2015
75
16:10 ~ 17:00 一般演題(口演)2 O2
依存の治療・地域連携
座長:佐藤喜宣(杏林大学医学部 法医学教室)
伊豫雅臣(千葉大学大学院医学研究院精神医学)
O2-1
依存症当事者・家族・支援者が集う集団ミーティングの効果-函館地域での『集い』の実践から-
長部友太 1)、佐藤衣理 1)、岩島貴寿 2)、辻美千子 2)、佐藤希望 2)、櫻岡さおり 3)、
飯塚 聡 4)、田辺 等 5)、芦沢 健 6)、米山奈奈子 7)
1)北海道渡島保健所
2)函館市保健福祉部
3)北海道八雲保健所
4)函館渡辺病院
5)北海道立精神保健福祉センター
6)植苗病院
7)秋田大学大学院医学系研究科
O2-2
Serigaya Methamphetamine Relapse Prevention Program
(SMARPP)
をデイケアへ
導入した実践報告
井ノ口恵子、堀内恵美子、原澤祐子、福永薫子、高木真一、我妻 優、内山友珠子、
小林桜児、川副泰成
地方独立行政法人 神奈川県立病院機構神奈川県立精神医療センター
O2-3
Serigaya Methamphetamine Relapse Prevention Program(SMARPP)-24 6 年間の実践報告
堀内恵美子、井ノ口恵子、山口二三子、堀 幸子、小林桜児、川副泰成
独立行政法人神奈川県立精神医療センター
O2-4
物質使用障害の感情調整に焦点化した入院治療プログラム SCOP の効果―外来受診と自助
グループ参加状況から
早坂 透、小林桜児、黒川由美子、安齊亜沙乃、石井恵美子、菊地千佳子、渡會繭子、
坂井美智代、板橋登子、川副泰成
神奈川県立精神医療センター
依存症病棟におけるプログラム、病棟ルール改変とその治療的意義
-退院形態の割合変化から考えられること-
黒澤文貴、小林桜児、辻村理司、山本恭平、川副泰成
神奈川県立精神医療センター
日本アルコール・薬物医学会
日本依存神経精神科学会
O2-5
月
10
日( 月・祝)
12
76
平成 27 年度アルコール・薬物依存関連学会合同学術総会
平成 27 年 10 月 12 日(月・祝)
E 会場(4F 403 会議室)
13:00 ~ 14:10 一般演題(口演)3 O3
アルコールと病態1
座長:正木 勉(香川大学 医学部 消化器・神経内科学)
林 伸彦(金沢医科大学肝胆膵内科)
O3-1
Ethanol 慢性処置における mTORC1 の変化
古谷絵茉里 1)、芝崎真裕 1)、安藤光史 1)、菊田奨之 1)、成田道子 1)、河田美穂 1)、成田 年 1,2)
1)星薬科大学 薬理学教室
2)先端生命科学研究センター (L-StaR)
O3-2
慢性飲酒ラットを用いた肝虚血再灌流障害におけるγ GTP の作用の検討
久保田龍一、林 伸彦、齊藤 隆、豊田 健、平川祐希、福村 敦、土島 睦、堤 幹宏
金沢医科大学 肝胆膵内科
O3-3
ASH 肝線維化における内因性エンドトキシンと腸管透過性の関与
堂原彰敏 1)、守屋 圭 2)、野口隆一 2)、浪崎 正 2)、北出光輝 2)、相原洋祐 2)、
西村典久 2)、佐藤慎哉 2)、吉治仁志 2)
1)国保中央病院 内科
2)奈良県立医科大学第 3 内科 ( 消化器・内分泌代謝内科 )
O3-4
アルコール性高ホモシステイン血症に対する核内受容体 SHP 欠損による抑制作用
土谷博之 1)、大橋一夫 1)、Wang Li2)
1)大阪大学大学院薬学研究科
2)コネチカット大学
O3-5
Ethanol による MDMA 誘発薬理作用に対する増強効果
高橋由衣 1)、森 友久 1)、岩瀬祥之 1)、鵜澤直生 1)、深瀬美香 1)、相内俊樹 1)、
正木健太郎 1)、鈴木 勉 2)、成田 年 1,3)
日本アルコール・薬物医学会
日本依存神経精神科学会
1)星薬科大学 薬学部 薬理学教室
2)星薬科大学 薬学部 薬物依存研究室
3)先端生命研究センター (L-StaR)
O3-6
Ethanol 長期摂取ラットの腸内細菌叢の変化
瓜田純久 1)、今井常彦 1)、河越尚幸 1)、貴島 祥 1)、田中英樹 1)、佐々木陽典 1)、
渡辺利泰 1)、財 裕明 1)、中嶋 均 1)、大本美弥子 2)
1)東邦大学総合診療・救急医学講座
2)国際武道大学
O3-7
血小板機能へのエタノールとメタノールの相違点
丸茂幹雄、若林一郎
兵庫医科大学 環境予防医学講座
月
10
日( 月・祝)
12
14:10 ~ 15:10 一般演題(口演)4 O4
アルコールと代謝 , 他
座長:山科俊平(順天堂大学 医学部 消化器内科)
谷合麻紀子(東京女子医科大学消化器内科)
Combined Academic Conference in 2015
O4-1
77
少量飲酒が非アルコール性脂肪性肝疾患に及ぼす影響についての検討
角田真弘、林 伸彦、齊藤 隆、木下香織、中村彰伸、湊 貴浩、松江泰弘、
尾崎一晶、土島 睦、堤 幹弘
金沢医科大学 肝胆膵内科
O4-2
アルコール性肝障害・非アルコール性脂肪性肝疾患における肝硬度と脾腫の相関性
菊池真大 1,2)、堀江義則 3)、冨田謙吾 4)、梅田瑠美子 2)、鶴谷康太 2)、塩澤宏和 2)、
西崎泰弘 2)、菊池美穂 1)、高橋正彦 1)、金井隆典 5)
1)国立病院機構東京医療センター 消化器科
2)東海大学東京病院 消化器肝臓センター
3)国際医療福祉大学山王メディカルセンター 消化器内科
4)防衛医科大学 消化器内科
5)慶應義塾大学 消化器内科
O4-3
飲酒は脂肪肝の「リスク」か? 内臓肥満、性差からみた脂肪肝との関連性の検討
荒木紀匡 1)、磯田広史 1)、高橋宏和 1)、小野正文 3)、兵庫秀幸 4)、北島陽一郎 5)、
茶山一彰 4)、西原利治 3)、江口有一郎 2)、安西慶三 1)
1)佐賀大学 内科
2)佐賀大学 肝疾患医療支援学講座
3)高知大学 消化器内科
4)広島大学 消化器・代謝内科
5)医療法人 ロコメディカル 江口病院
O4-4
慢性飲酒を伴う脂質異常症に対するフェノフィブラートの効果
山田香穂、林 伸彦、齊藤 隆、野村匡晃、道上洋二、利國信行、土島 睦、堤 幹宏
金沢医科大学 肝胆膵内科
O4-5
アルコール性肝障害における耐糖能:continuous glucose monitoring system による
検討を中心に
谷合麻紀子、橋本悦子、徳重克年
東京女子医科大学 消化器内科
O4-6
1)東海大学 八王子病院 消化器内科
2)東海大学 大磯病院 消化器内科
3)東海大学医学部付属病院 健診センター
15:10 ~ 16:20 一般演題(口演)5 O5
日本アルコール・薬物医学会
日本依存神経精神科学会
健診受診者における治療中の疾患と飲酒の実態
小嶋清一郎 1)、伊藤裕幸 1)、高清水眞二 1)、白井孝之 1)、市川仁志 1)、永田順子 1)、
水上 創 1)、白石光一 2)、椎名 豊 3)、渡辺勲史 1)
アルコールと内科疾患 1
座長:堀江義則(国際医療福祉大学 山王メディカルセンター内科)
樋口和秀(大阪医科大学第二内科)
山口大学大学院医学系研究科 法医・生体侵襲解析医学分野
O5-2
当科におけるアルコール性肝硬変の実態
長谷川浩司、杉本和史、岩佐元雄、竹井謙之
三重大学 消化器・肝臓内科
10
12
日( 月・祝)
高血圧・心肥大ラットにおける慢性アルコール投与と左心機能障害との関係
劉 金耀、白鳥彩子、藤宮龍也
月
O5-1
78
O5-3
平成 27 年度アルコール・薬物依存関連学会合同学術総会
アルコール性肝癌の現状
尾下正秀、宮崎昌典、上間遼太郎、嶋吉章紀、大西孝典、堀江真以、大嶋太郎、
村田真衣子、山本俊祐、柄川悟志
大阪警察病院 内科
O5-4
当院での肝硬変合併食道胃静脈瘤治療前後の代謝変動と長期成績におけるアルコール性肝
硬変症例の状況
坂井良行、石井昭生、高島智之、會澤信弘、池田直人、西川浩樹、岩田恵典、
榎本平之、飯島尋子、西口修平
兵庫医科大学 内科学肝胆膵科
O5-5
食道胃静脈瘤を合併したアルコール性肝硬変患者における静脈瘤再発と血清γ GTP 値の検討
内山 明、山科俊平、泉健太郎、伊藤智康、青山友則、福原京子、今 一義、
鈴木聡子、池嶋健一、渡辺純夫
順天堂大学 消化器内科
O5-6
アルコール依存症患者の胆嚢結石保有率
阿部薫奈、垣渕洋一、橋本健一、堀 洋児
医療法人社団 翠会 成増厚生病院
O5-7
アルコール性慢性膵炎による膵性腹水に対してオクトレオチド酢酸塩が奏功した 1 例
阿部圭一朗、菊池真大、木下 聡、高林 馨、加藤元彦、菊池美穂、
藤山洋一、浦岡敏夫
国立病院機構東京医療センター 消化器科
16:20 ~ 17:30 一般演題(口演)6 O6
アルコールと内科疾患 2
座長:白石光一(東海大学医学部付属大磯病院 消化器内科学)
榎本平之(兵庫医科大学 内科学 肝・胆・膵科)
O6-1
日本アルコール・薬物医学会
日本依存神経精神科学会
Ecklonia cava ポリフェノールは cAMP 依存性にアルコール性肝疾患を予防する。
湯浅(小島)明子、山下治香、高橋麻衣、後藤真由、湯浅 勲
大阪市立大学大学院 生活科学研究科 栄養機能科学分野
O6-2
ASH・NASH 患者における血清マーカー ELF スコアを用いた肝線維化診断の有用性
高嶋智之 1)、飯島尋子 1,2)、會澤信弘 1)、石井昭生 1)、坂井良行 1)、西川浩樹 1,2)、
池田直人 1)、岩田恵典 1)、榎本平之 1)、西口修平 1)
1)兵庫医科大学 内科学肝胆膵科
2)兵庫医科大学 超音波センター
O6-3
脂肪性肝障害の検討 (アルコール性と非アルコール性肝障害)
会澤信弘、高島智之、中野智景、長谷川国大、西村貴士、西川浩樹、岩田恵典、
榎本平之、飯島尋子、西口修平
兵庫医科大学 肝胆膵内科
月
10
日( 月・祝)
12
Combined Academic Conference in 2015
O6-4
79
Flushers の有無により飲酒量とγ -GTP 値の関連は異なる:神戸研究
平田 匠 1,2)、東山 綾 2,3)、久保田芳美 2,4)、杉山大典 2,5)、西田陽子 2)、西川智文 2,6)、
宮松直美 2,7)、宮本恵宏 2,3)、岡村智教 2,5)
1)慶應義塾大学医学部 百寿総合研究センター
2)公益財団法人 先端医療振興財団
3)国立循環器病研究センター 予防医学・疫学情報部
4)兵庫医科大学 環境予防医学
5)慶應義塾大学医学部 衛生学公衆衛生学
6)京都光華女子大学 健康科学部
7)滋賀医科大学 臨床看護学講座
O6-5
飲酒継続中のアルコール依存症男性の ADH1B と ALDH2 遺伝子多型とアルコール代謝速
度との関連
横山 顕 1)、鎌田陽子 2)、今関ひろみ 1)、林恵美子 1)、村田成範 4)、木下健司 4)、北川義徳 2)、
横山徹爾 3)
1)独立行政法人国立病院機構 久里浜医療センター
2)サントリービジネスエキスパート株式会社 安全性科学センター
3)国立保健医療科学院 生涯健康研究部
4)武庫川女子大学 薬学部 ゲノム機能解析学講座
O6-6
飲酒継続中のアルコール依存症男性の ALDH2 遺伝子多型と唾液中のアセトアルデヒドレ
ベルの関連
鎌田陽子 1)、横山 顕 2)、今関ひろみ 2)、林恵美子 2)、村田成範 3)、木下健司 3)、
北川義徳 1)、横山徹爾 4)
1)サントリービジネスエキスパート株式会社 安全性科学センター
2)独立行政法人国立病院機構 久里浜医療センター
3)武庫川女子大学 薬学部 ゲノム機能解析学講座
4)国立保健医療科学院 生涯健康研究部
O6-7
当院における膵仮性嚢胞治療の現状(アルコール飲酒の影響について)
霜野良弘、岩田恵典、高嶋智之、坂井良行、會澤信弘、西川弘樹、池田直人、
榎本平之、飯島尋子、西口修平
兵庫医科大学 内科学肝胆膵科
9:00 ~ 10:00 一般演題(口演)7 O7
自殺・ストレス関連
日本アルコール・薬物医学会
日本依存神経精神科学会
平成 27 年 10 月 13 日(火)
D 会場(4F 402 会議室)
座長:青山久美(神奈川県立精神医療センター)
小林桜児(神奈川県立精神医療センター)
O7-1
東京都 23 区内における自殺手段にガスを用いた事例の経時的傾向
引地和歌子、谷藤隆信、阿部伸幸、鈴木秀人、福永龍繁
物質使用障害における自殺既遂者の臨床経過の特徴(1)-アルコール使用障害
辻村理司、小林桜児、黒澤文貴、川副泰成
神奈川県立精神医療センター
12
日( 月・祝)
O7-2
10
月
東京都監察医務院
月
10
日(火)
13
80
O7-3
平成 27 年度アルコール・薬物依存関連学会合同学術総会
物質使用障害における自殺既遂者の臨床経過の特徴(2)-薬物使用障害
辻村理司、小林桜児、黒澤文貴、川副泰成
神奈川県立精神医療センター
O7-4
物質使用障害における信頼障害仮説の検証-初診280例における生きづらさ、
信頼感、
スト
レス対処との相関-
小林桜児 1)、早坂 透 2)、黒澤文貴 1)、辻村理司 1)、山本恭平 1)、川副泰成 1)
1)神奈川県立精神医療センター依存症診療科
2)神奈川県立精神医療センター心理科
O7-5
物質使用障害患者における児童期の逆境的体験と現在の情緒的適応との関連
板橋登子、早坂 透、小林桜児、黒澤文貴、山本恭平、辻村理司、大曽根しのぶ、
井上恭子、楠山さなみ、川副泰成
神奈川県立精神医療センター
O7-6
物質使用障害患者における児童期の逆境的体験と知的機能の関連について
板橋登子、早坂 透、小林桜児、黒澤文貴、山本恭平、辻村理司、大曽根しのぶ、
井上恭子、楠山さなみ、川副泰成
神奈川県立精神医療センター
10:00 ~ 10:50 一般演題(口演)8 O8
物質・非物質依存
座長:白坂知彦(手稲渓仁会病院 精神保健科)
岡久祐子(岡山大学病院 精神科神経科)
O8-1
全国の児童相談所に通告された虐待事例におけるアルコール・薬物依存症の発生状況と依
存症を伴う事例の特徴
森田展彰 1)、和田一郎 2)、大谷保和 1)、大橋洋綱 3)、山口玲子 1)
1)筑波大学医学医療系
2)社会福祉法人恩賜財団母子愛育会愛育研究所
3)筑波大学人間総合科学研究科
日本アルコール・薬物医学会
日本依存神経精神科学会
O8-2
エナジードリンクを多量服用したと考えられるカフェイン中毒の 1 剖検例
久保真一、髙山みお、ウォーターズ ブライアン、原 健二、柏木正之、松末 綾、
池松夏紀
福岡大学医学部法医学教室
O8-3
北里大学東病院ギャンブル障害専門外来に受診した患者背景
朝倉崇文 1,2)、蒲生裕司 3)、大石 智 3)、宮岡 等 3)
1)相模原市精神保健福祉センター
2)北里大学大学院医療研究科
3)北里大学医学部精神科
O8-4
ギャンブル障害の深刻化に影響する要因の検討
新井清美 1)、森田展彰 2)、大谷保和 2)、田中紀子 3)
1)首都大学東京 健康福祉学部 看護学科
2)筑波大学 医学医療系
3)社団法人 ギャンブル依存症問題を考える会
月
10
日(火)
13
Combined Academic Conference in 2015
O8-5
81
インターネット問題使用と社会的孤独感 ( ひきこもり ) に関する検討
白坂知彦 1,4)、館農 勝 2,4)、田山真矢 3,4)、常田深雪 1)、齋藤利和 3)
1)手稲渓仁会病院 精神保健科
2)さっぽろ悠心の郷 ときわ病院
3)幹メンタルクリニック
4)札幌医科大学 神経精神医学講座
13:10 ~ 14:00 一般演題(口演)9 O9
危険ドラッグ関連
座長:菱本明豊(神戸大学大学院医学研究科 精神医学分野)
成瀬暢也(埼玉県立精神医療センター)
O9-1
埼玉県立精神医療センターにおける物質使用患者の変化について
荻智香子、成瀬暢也、田中朋子、鈴木勝幸、合川勇三、平山智恵、岸 達也、
今雪崇史、長尾眞理子
埼玉県立精神医療センター
O9-2
危険ドラッグの臨床症状への影響および遺伝子多型との関連の検討
岡﨑賢志 1)、菱本明豊 1)、朴 秀賢 1)、毛利健太朗 1)、竹村幸洋 2)、麻生克郎 2)、
山本訓也 2)、曽良一郎 1)
1)神戸大学大学院医学研究科 精神医学分野
2)復光会 垂水病院
O9-3
危険ドラッグ使用者と覚せい剤使用者の剖検例の比較検討
江﨑治朗、木林和彦
東京女子医科大学医学部 法医学講座
O9-4
危険ドラッグ問題はわれわれに何を示したか~臨床現場での動向を振り返って~
成瀬暢也
埼玉県立精神医療センター
発展途上国におけるたばこ・アルコールのゲートドラッグ効果について
宮本かりん、川上憲人
東京大学 精神保健学教室
14:10 ~ 15:00 一般演題(口演)10 O10
日本アルコール・薬物医学会
日本依存神経精神科学会
O9-5
依存の診断と治療
座長:成瀬暢也(埼玉県立精神医療センター)
和田 清(埼玉県立精神医療センター 依存症治療研究部)
O10-1
刑の一部執行猶予制度施行に備えた覚せい剤依存症外来治療パッケージの提案
成瀬暢也
埼玉県立精神医療センター
O10-2
13
日(火)
1)報徳会 宇都宮病院
2)脳波計量解析研究所
10
月
多剤使用による精神・行動障害,残遺性・遅発性の精神病性障害、非社会性人格障害、衝
動型人格障害の一症例
石川文之進 1)、鈴木三夫 1)、池田啓子 1)、石川雅枝 1)、岡上拓己 1)、中村正明 1)、斉藤陽一 2)
82
O10-3
平成 27 年度アルコール・薬物依存関連学会合同学術総会
薬物依存症治療における「ようこそ外来」の実践報告
成瀬暢也
埼玉県立精神医療センター
O10-4
薬物乱用・依存と HIV・HCV 感染-最近の特徴-
和田 清 1)、嶋根卓也 2)
1)埼玉県立精神医療センター 依存症治療研究部
2)国立精神・神経医療研究センター 薬物依存研究部
O10-5
向精神薬・市販薬の使用障害が疑われた高齢患者8例の臨床的特徴
辻村理司、小林桜児、黒澤文貴、川副泰成
神奈川県立精神医療センター
15:00 ~ 15:40 一般演題(口演)11 O11
依存の治療プロトコール
座長:笠井慎也(公益財団法人 東京都医学総合研究所 依存性薬物プロジェクト)
池谷 博(京都府立医科大学 法医学教室)
O11-1
ダルクとの恊働から見えたデイケアにおいて薬物依存症者との関わりで大切なこと
山田義則 1)、河合真澄 1)、十倉絵美 1)、大塚泰史 1)、田中裕子 1,3)、篠原義裕 2)、
高橋 仁 2)、菊池武宏 2)
1)アパリクリニック
2)日本ダルク
3)筑波大学大学院人間総合科学研究科
O11-2
Web 版薬物乱用再発予防プログラムの効果検証:ランダム化比較試験プロトコル
高野 歩 1)、宮本有紀 1)、川上憲人 2)、松本俊彦 3)、篠崎智大 4)、成瀬暢也 5)、小林桜児 6)、
橋本 望 7)、角南隆史 7)、門脇亜理紗 8)、榊原 聡 8)、杉本 隆 9)
日本アルコール・薬物医学会
日本依存神経精神科学会
1)東京大学大学院医学系研究科 精神看護学分野
2)東京大学大学院医学系研究科 精神保健学分野
3)国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 薬物依存研究部
4)東京大学大学院医学系研究科 生物統計学分野
5)埼玉県立精神医療センター
6)神奈川県立精神医療センター
7)岡山県精神科医療センター
8)東京都立松沢病院
9)東京大学大学院公共政策学連携研究部
O11-3
我が国における薬物乱用防止教育についての提言
合川勇三、成瀬暢也、和田 清
埼玉県立精神医療センター
O11-4
スペインにおけるアルコール・薬物依存者の特徴-プロジェクト・オンブレ研究所報告より-
井上智恵 1)、近藤京子 2)
1)立命館大学大学院 社会学研究科 博士後期課程
2)特定非営利活動法人 ASK:アルコール薬物問題全国市民協会
月
10
日(火)
13
Combined Academic Conference in 2015
83
平成 27 年 10 月 13 日(火)
E 会場(4F 403 会議室)
9:00 ~ 9:50 一般演題(口演)12 O12
アルコールと内科疾患 3
座長:芝﨑真裕(星薬科大学薬理学教室)
西川浩樹(兵庫医科大学 内科学 肝・胆・膵科)
O12-1
赤ワイン含有ポリフェノールのアルコール代謝に及ぼす影響について
磯部英二 1)、谷口由樹 2)、渡部和浩 2)、内ヶ崎西作 1)
1)日本大学医学部社会医学系法医学分野
2)日本大学医学部医学研究支援部門
O12-2
肝細胞におけるエタノール代謝と脂質代謝の関係
西谷陽子、三島聡子、古川翔太、堤 博志、笹尾亜子、米満孝聖
熊本大学 法医学
O12-3
アルコール代謝から見るアルコール性臓器障害予防の可能性 酸化ストレス低減の重要性
犬房春彦
岐阜大学 生命科学総合研究支援センター 抗酸化研究部門
O12-4
非 B 非 C 型肝細胞癌切除例におけるアルコール摂取量と予後との関連について
尭天一亨、水野修吾、奥田善大、栗山直久、安積良紀、岸和田昌之、臼井正信、
櫻井洋至、伊佐地秀司
三重大学病院 肝胆膵・移植外科
O12-5
アルコール依存症入院患者の退院後再飲酒と関連する要因:自記式尺度と潜在的態度測定
を用いた比較
大谷保和 1,2)、合川勇三 3)、湯本洋介 4)、梅野 充 5)、榊原 聡 6)、門脇亜理紗 6)、
斎藤 環 1)、森田展彰 1)、池田和隆 2)
10:00 ~ 11:00 一般演題(口演)13 O13
日本アルコール・薬物医学会
日本依存神経精神科学会
1)筑波大学 医学医療系
2)東京都医学総合研究所 依存性薬物プロジェクト
3)埼玉県立精神医療センター 精神科
4)独立行政法人国立病院機構 久里浜医療センター 精神科
5)東京都立多摩総合精神保健福祉センター
6)東京都立松沢病院 精神科
アルコールと病態 2
座長:羽竹勝彦(奈良県立医科大学医学部医学科 法医学)
田守昭博(大阪市立大学 大学院医学研究科 肝胆膵病態内科学)
O13-1
アルコール性肝障害における Protein S の肝 NKT 細胞活性化を介した病態への関与
諸岡留美、岩佐元雄、竹井謙之
三重大学 消化器内科学
O13-2
13
日(火)
1)三重大学大学院医学系研究科生命医科学専攻基礎医学系講座法医法科学分野
2)長崎大学大学院医歯薬学総合研究科医療科学専攻社会医療科学講座法医学分野
10
月
慢性アルコール摂取によるシグナル伝達物質への影響
小澤周二 1)、池松和哉 2)、村瀬壮彦 2)、池村真弓 1)、中川泰久 1)、那谷雅之 1)
84
O13-3
平成 27 年度アルコール・薬物依存関連学会合同学術総会
スフィンゴシルホスホリルコリン(SPC)による血管収縮反応に及ぼす慢性エタノールの影響
工藤利彩、勇井克也、羽竹勝彦
奈良県立医科大学 法医学
O13-4
エタノール及びNaによる水チャンネル発現変化に及ぼすαシントロフィンの影響
片田竜一、杉本香奈、中間健太郎、吉澤秀憲、松本博志
大阪大学 法医学
O13-5
アルコール性肝疾患による突然死例の死後 CT 画像所見の特徴
~虚血性心疾患との対比~
鈴木秀人、谷藤隆信、阿部伸幸、引地和歌子、福永龍繁
東京都監察医務院
O13-6
培養心筋細胞の ATP 合成酵素サブユニットタンパク質のエタノール曝露による濃度依存的
および時間依存的増加
真下啓子 1)、Peter G. Arthur 2)、大野曜吉 1)
1)日本医科大学 法医学教室
2)Biochemistry & Molecular Biology, The University of Western Australia
11:00 ~ 12:00 一般演題(口演)14 O14
飲酒調査
座長:松下幸生(独立行政法人国立病院機構 久里浜医療センター)
吉村玲児(産業医科大学医学部 精神医学教室)
O14-1
アルコール使用障害特定テスト (AUDIT) スコアは飲酒量の推定に有用である
藤井英樹 1)、宮野正人 1)、上田 渉 1)、大庭宏子 1)、山口誓子 1)、青木哲哉 1)、倉井 修 1)、
大川清孝 1)、河田則文 2)
1)地方独立行政法人 大阪市民病院機構 大阪市立十三市民病院 消化器内科
2)大阪市立大学大学院 医学研究科 肝胆膵病態内科学
O14-2
日本アルコール・薬物医学会
日本依存神経精神科学会
沖縄県石垣島における運転免許更新時における AUDIT 調査の報告
福田貴博 1)、大屋記子 2)、玻名城恭子 2)
1)国立病院機構 琉球病院
2)沖縄県八重山福祉保健所
O14-3
アルコール性肝不全に対する肝移植治療 : 心理社会的な視点から
大西康晴 1)、木村宏之 2)、坪井千里 3)、山口尚子 3)、倉田信彦 1)、堀 智英 1)、
亀井秀弥 1)、藤城弘樹 2)、尾崎紀夫 2)、小倉靖弘 1)
1)名古屋大学医学部附属病院 移植外科
2)名古屋大学大学院医学系研究科 精神医学分野
3)名古屋大学医学部附属病院 臓器移植連携室
O14-4
全体,性別,学年別からみた高校生の飲酒とその理由
三好美浩 1)、勝野眞吾 2)、若杉里実 3)、西岡伸紀 4)、和田 清 5)
1)岐阜大学 医学部
2)岐阜薬科大学 名誉教授
3)愛知医科大学 看護学部
4)兵庫教育大学大学院 学校教育研究科
5)埼玉県立精神医療センター 依存症治療研究部
月
10
日(火)
13
Combined Academic Conference in 2015
O14-5
85
飲酒に関する国内外の疾病費用研究の手法と、わが国における飲酒量低減の普及による経
済効果の推計
田口有里恵 1,2)、池田俊也 1)
1)国際医療福祉大学大学院
2)ルンドベック・ジャパン株式会社
O14-6
日本におけるアルコール使用障害の有病率:アメリカ・韓国と比較して
岩原千絵 1)、瀧村 剛 1)、佐久間寛之 1)、木村 充 1)、藤田さかえ 1)、松下幸生 1)、
尾崎米厚 2)、樋口 進 1)
1)独立行政法人国立病院機構 久里浜医療センター
2)鳥取大学医学部医学科 環境予防医学分野
13:10 ~ 14:10 一般演題(口演)15 O15
アルコール依存の薬物療法・合併症
座長:大熊誠太郎(川崎医科大学 薬理学教室)
内村直尚(久留米大学医学部神経精神医学講座)
O15-1
アルコール自発摂取に対する gabapentin の作用
黒川和宏、山本昇平、大熊誠太郎
川崎医科大学 薬理学教室
O15-2
Disulfiram によって失行を伴う意識障害を呈したアルコール依存症 2 例
小林桜児
神奈川県立精神医療センター
O15-3
当院におけるアカンプロサート投与患者群の診療状況についての報告
福嶋 翔 1,2)、武藤岳夫 1)、後藤史子 1)、久我弘典 1)、中川康子 1)、遠藤光一 1)、
上野雄文 1)、杠 岳文 1)、小澤寛樹 2)
1)肥前精神医療センター
2)長崎大学大学院医歯薬総合研究科
アルコール依存症に対するゾニサミドの影響
上中淳嗣 1)、山下 雄 1)、岸本 涼 1)、水野貴史 2)、佐谷誠司 3)、田中早織 1)、
幸田祐佳 1)、和気浩三 2)、岡村武彦 3)、松村人志 1)
1)大阪薬科大学 薬物治療学研究室
2)新生会病院
3)新阿武山病院
O15-5
飲酒による精神及び行動の障害、アンフェタミンによる精神及び行動の障害、非社会性人
格障害の症例
鈴木三夫 1)、池田啓子 1)、石川雅枝 1)、石川玄子 1)、中村正明 1)、原田 元 2)、石川文之進 1)
日本アルコール・薬物医学会
日本依存神経精神科学会
O15-4
1)報徳会 宇都宮病院
2)脳波計量解析研究所
O15-6
術後感染症を起こしたアルコール多飲者は術後認知障害を呈する頻度が高い 工藤 明
弘前市立病院
月
10
日(火)
13
86
平成 27 年度アルコール・薬物依存関連学会合同学術総会
14:10 ~ 15:00 一般演題(口演)16 O16
アルコール依存の合併症・診断
座長:田中増郎(高嶺病院)
中田千尋(公益財団法人井之頭病院)
O16-1
難治性うつ病の病態解析-胎生期アルコール曝露を組み合わせた難治化モデルを用いた解析-
古瀬研吾、木川昌康、辻野華子、鵜飼 渉、石井貴男、橋本恵理、齋藤利和、河西千秋
札幌医科大学 神経精神医学講座
O16-2
抑うつ症状に影響を与えるアルコールの問題の検討
田山真矢 1,2,3)、山本 恵 1,2)、齋藤利和 1,2)
1)医療法人北仁会 幹メンタルクリニック
2)医療法人北仁会 精神医学研究所
3)札幌医科大学医学部神経精神医学講座
O16-3
精神科併存症の有無でのアルコール依存症患者の特徴の比較
田中増郎 1,2)、白坂知彦 3,4)、長 徹二 5)、福田貴博 6)、久保なな 7)、野田龍也 8)、中野和歌子 9)
1)高嶺病院
2)慈圭病院
3)手稲渓仁会病院
4)札幌医科大学 神経精神医学教室
5)三重県立こころの医療センター
6)琉球病院
7)慈友クリニック
8)奈良医科大学 健康政策医学講座
9)博多筑紫口こころクリニック
O16-4
アルコール初診の後期高齢者はどんな人たちか
中田千尋 1)、齋藤淳一 1,2)、須田賢太 1)、奈良圭之輔 1)
1)公益財団法人井之頭病院
2)東邦大学医学部精神神経医学講座
日本アルコール・薬物医学会
日本依存神経精神科学会
O16-5
アルコール依存症診断の中核症状を探る
吉村 淳、河本泰信、樋口 進
独立行政法人国立病院機構 久里浜医療センター
15:10 ~ 16:00 一般演題(口演)17 O17
依存の新たな治療プログラム
座長:後藤 恵(医療法人社団翠会成増厚生病院)
原田隆之(目白大学 人間学部 心理カウンセリング学科)
O17-1
日本語版 思春期用簡易アルコール期待尺度 ( 日本語版 AEQ-AB 尺度 ) の開発
原田隆之 1)、池内栄理香 2)、柴田佐智子 2)、竹田彩夏 2)
1)目白大学 人間学部 心理カウンセリング学科
2)目白大学大学院 心理学研究科 臨床心理学専攻
月
10
日(火)
13
Combined Academic Conference in 2015
O17-2
87
依存症女性とドラマセラピー 1総論2精神科医の視点3看護師の共感4治療施設職員の
実践5患者の立場から
後藤 恵 1,2,3)、尾上明代 4)、大矢照美 3)、岩原千絵 5)、小酒井さやか 6)
1)成増厚生病院 精神科
2)翠会ヘルスケアグループ精神医学研究所
3)都立松沢病院
4)立命館大学
5)独立行政法人日本病院機構 久里浜医療センター
6)みのわマック
O17-3
依存症回復施設における支援機能分析
-トータルな回復をめざす生活支援の具体的方法の検討-
佐古惠利子 1)、岸田真樹 1)、竹内隼人 1)、武輪真吾 1)、井上亜矢子 1)、植松直道 2)、寺嶋正己 3)
1)リカバリハウス「いちご」
2)植松クリニック
3)中部学院大学大学院
O17-4
一般精神科病院における依存症患者への認知行動療法の導入の有効性
近藤千春 1)、池戸悦子 2)、竹内祥喜 2)、松本俊彦 3)
1)藤田保健衛生大学 医療科学部 看護学科
2)桶狭間病院 藤田こころケアセンター
3)国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 薬物依存研究部
O17-5
大学生に対する問題飲酒の予防としてのブリーフインターベンション
-- ランダム化比較試験による効果の検討 -池内栄理香 1)、原田隆之 2)、柴田佐智子 1)、竹田彩夏 1)
1)目白大学大学院 心理学研究科 臨床心理学専攻
2)目白大学 人間学部 心理カウンセリング学科
日本アルコール・薬物医学会
日本依存神経精神科学会
月
10
日(火)
13