専任教員の教育・研究業績一覧表 - 関東学院大学

2015 年 5 月 1 日現在
専任教員の教育・研究業績一覧表
○ 人間環境学部現代コミュニケーション学科
1. 青栁
明
2.新井
信一
3. 金子
義幸
4.楠
勝範
5.黒﨑 真由美
6.松下
倫子
7.奥田
博子
8.施
桂栄
9.モーザー ジェイソン ケネス
10.折田
明子
11.佐野 予理子
関東学院大学専任教員の教育・研究業績
所属
学部
人間環境学部
研究科
研究科
学科
現代コミュニケーション学科
専攻
専攻
職名
教授
氏名
青栁 明 学位
応用言語言語学修士 大学院における研究指導担当資格の有無
博士前期: 無 博士後期: 無
1.教育活動
授業科目名
教養ゼミナール
英語講読(速読I A)
2015年度方針・計画
レポー及びリサーチペーパーの書き方指導
パラグラフの構造を知り、英文を的確に読み取る方法を学ぶ
リメディアルイングリッシュ
英文の基本構造を知ると共に、コミュニケーションに役立てる方法を学ぶ
音声学
米語音声の学習を通じ、音とスペリングの関係を学ぶ
英語購読 III
基礎ゼミナール
ゼミナール I
ゼミナール II
ゼミナール III
ゼミナール IV
コミュニケーションスキルズ
多文化、多言語に関するエッセイ集を読む
米語音声基礎の学習、及び言語文化に関する基礎知識を学ぶ
世界の言語・文化に関するエッセイを読み、異文化に対する知識を広げる
ゼミナール I における学習を基にプレゼンテーンの方法を学ぶ
卒業論文の書き方指導
卒業論文の執筆指導
英語コミュ二ケーションにおける基本的な表現、注意事項の学習
1
国際コミュニケーション
アカデミック・リスニング
アメリカの生活と文化
異文化間コミュニケーションとは何かを学び、日米の家族比較をする
英米語のレクチャー、ニュースなどを聞きとる訓練をする
アメリカ合衆国の移民史を学びつつ、多民族による文化成立過程を学ぶ
2
授業以外の教育活動等
年月(西暦)
摘要
作成した教科書・教材・参考書
教育方法・教育実践に関する発表、講演等
その他教育活動上特記すべき事項
異文化研究に係わる研修
2013年
多民族・多言語社会研究に係わる研修(1)
2014年
多民族・多言社会語研究に係わる研修(2)
2015年
神戸ブラジル移民センターにおける、我国初期移民・来日ブラジル人に関する情
報の収集
大阪コリアンタウンにおける、住民及び訪問者の実態に関する情報の収集
ベトナム共和国(ハノイ市)における、植民地時代の建造物等の情報収集
2.研究活動
研究テーマ
研究概要
2015年度方針・計画
アメリカ合衆国における移民 アメリカ合衆国・キューバ国交正常化に向けた キューバ共和国訪問により、国民の住居・食糧事情などに関する生活情報の収
文化の研究
情報収集
集
3
2010年度以降に発表した著書・論文等
著書・学術論文等の名称
単著共著
の別
発行又は発表の
年月(西暦)
(著書)
(学術論文)
(その他)
4
発行所、発表雑誌又は
発表学会等の名称
編者・著者名
(共著の場合のみ)
該当頁
3.社会活動等
テーマ
公益社会法人 大学英語教育学会(JACET) 財務委
員会委員長
概要
大学英語教育学会(JACET)全国7支部の財政状況の精査、及び次年度の予算作成
※テーマ記載にあたって、ア.地域貢献・連携 イ.産官学連携 ウ.大学間連携等に関する事項については、ア.イ.ウの記号をもって省略可
4.管理運営等
名称等
人間環境学部 現代コミュニケーション学科長
期間(西暦)
2010年~ 2012年
5
関東学院大学専任教員の教育・研究業績
所属
学部
人間環境学部
研究科
研究科
学科
現代コミュニケーション学科
専攻
専攻
職名
教授
氏名
新井信一
学位
経済学修士
大学院における研究指導担当資格の有無
無
1.教育活動
授業科目名
2015年度方針・計画
教養ゼミナール
基礎的な大学生活におけるルールとマナー、そして学習スキルを獲得すること。
コンピュータ・リテラシー
大学4年間の学習に必要な、コンピュータスキルを身につける。
ビジネス・コミュニケーション
ビジネスにおけるコミュニケーションについて、さまざまな視点から学び、理解することを目的とする。
ビジネスデータ分析
財務管理論
ビジネス・キャリア演習Ⅰ
ビジネス・キャリア演習Ⅲ
ゼミナールⅠ
ゼミナールⅢ
データベース・ソフトの活用
ビジネスデータ入門で学んだ知識を踏まえて、実際にビジネスデータをExcelを用いて分析する能力を養
う。
就職活動の企業研究に結びつく知識、分析能力を養うこと。企業情報の出所、収集方法、分析方法、整理
方法などの一連のスキルを身に付けること。
これまでの自分を振り返り、今後の大学生活を考える中で、自分や他者の関係を知り、学内外のさまざま
な声に耳を傾けながら、将来の進路を考えることを目的とする。
自己認識と将来への期待をもとに、業界の特徴と動向を知ることによって、自分らしいキャリア・イメージを
具体的に考えることができる。あわせて社会人としてのふるまい方を身につけ、将来のキャリア形成力を向
上させるための課題を認識することができる。
ビジネスと財務を基礎としたレポ-トや論文の書き方・プレゼンテ-ションの仕方などの技術的な指導を基
本目的とし、学生生活にとって大事な自学自習の原則を徹底することをねらいとしている。
今までのゼミナールで学習したさまざまな知識に基づき、ビジネスを考えるための実践力を養うことを目的
とする。
初めてAccessに触れる方を対象に、テキストと練習問題に取り組みながら、Accessの基礎的な使い方を理
解する。
1
ビジネスデータ入門
ビジネスにおいて利用するさまざまなデータを読み、理解し、活用するための基本知識を練習問題を通じて
理解する。
企業分析
就職活動の企業研究に結びつく知識、分析能力を養うこと。
ビジネス・キャリア基礎
ビジネス・キャリア演習Ⅱ
基礎ゼミナール
これまでの自分を振り返り、今後の大学生活を考える中で、自分や他者の関係を知り、学内外のさまざま
な声に耳を傾けながら、将来の進路を考えることを目的とする。
現在学んでいる学科の専門科目と将来の進路をどのように結びつけたらよいのかについて考えるための
様々な情報を提供し、実際にグループおよび個人のワークを行う中で、自らの将来を主体的に選択し、そ
のための行動指針を決定するための力を養成する。
財務をはじめとするビジネス全般を学ぶための基礎として、新聞などの各種メディアから社会に対する認識
を深め、自らの学習目的を設定させる。
ゼミナールⅡ
ビジネスを学ぶための実践力を養うことを目的とする。
ゼミナールⅣ
大学4年間で学び・研究した集大成として、個別あるいはグループでテーマを設定して卒業論文を作成する
ことがねらいである。
2
授業以外の教育活動等
年月(西暦)
摘要
作成した教科書・教材・参考書
教育方法・教育実践に関する発表、講演等
その他教育活動上特記すべき事項
こどもビジネスおよび講座の運営に関する教育研究 2007年9月~2013年3月
株式会社スタジオアリスから委託を受け、「こどもビジネス概論」に関わる教育研究
を行い、実際に授業で実践した。
2.研究活動
研究テーマ
研究概要
2015年度方針・計画
企業業績
少子・高齢社会、女性比率等の要因が企業業
紀要へ発表できるよう準備を進める
績に与える影響を検討する
業績分析
福祉サービスや社会福祉法人の業績分析
紀要または学会報告を予定
3
2010年度以降に発表した著書・論文等
著書・学術論文等の名称
単著共著
の別
発行又は発表の
年月(西暦)
発行所、発表雑誌又は
発表学会等の名称
編著
2014年3月
和広出版
共著
2011年3月
編者・著者名
(共著の場合のみ)
該当頁
(著書)
こどもビジネス概論
(学術論文)
(その他)
本学生に対する七五三から成人式までの写真館利
用に関する調査
4
人間環境研究所所報 伊貝武臣、田﨑學、大
p23-p29
第9号
西康雄
3.社会活動等
テーマ
学会運営
ウ
概要
日本経営分析学会における総務担当幹事
※テーマ記載にあたって、ア.地域貢献・連携 イ.産官学連携 ウ.大学間連携等に関する事項については、ア.イ.ウの記号をもって省略可
4.管理運営等
名称等
人間環境学部現代コミュニケーション学科長
期間(西暦)
2013年10月~現在
関東学院設置準備室長(人間共生学部(仮称)担当) 2014年3月~現在
5
関東学院大学専任教員の教育・研究業績
所属
学部
人間環境学部
研究科
研究科
学科
現代コミュニケーション学科
専攻
専攻
職名
教授 氏名
金子 義幸
学位
経済学修士
大学院における研究指導担当資格の有無
無
1.教育活動
授業科目名
2015年度方針・計画
企業と人材
働くことについて社会の決まりを理解するように講義を行う。
人的資源論
人間らしい働き方について自分で考えるように講義を行う。
ビジネスマネジメント
会社に興味を持つように講義を行う
1
授業以外の教育活動等
年月(西暦)
摘要
作成した教科書・教材・参考書
教育方法・教育実践に関する発表、講演等
その他教育活動上特記すべき事項
2.研究活動
研究テーマ
今日の賃金制度
研究概要
2015年度方針・計画
高齢化にふさわしい賃金制度のあるべき姿を
企業関係者やコンサルから話を聴く。
調査研究する。
2
著書・学術論文等の名称
単著共著
の別
発行又は発表の
年月(西暦)
発行所、発表雑誌又は
発表学会等の名称
共
20012年1月
労働調査会
編者・著者名
(共著の場合のみ)
(著書)
賃金事典
(学術論文)
(その他)
3
平野文彦編
該当頁
3.社会活動等
テーマ
概要
※テーマ記載にあたって、ア.地域貢献・連携 イ.産官学連携 ウ.大学間連携等に関する事項については、ア.イ.ウの記号をもって省略可
4.管理運営等
名称等
期間(西暦)
4
関東学院大学専任教員の教育・研究業績
所属
学部
人間環境学部
研究科
研究科
学科
現代コミュニケーション学科
専攻
専攻
職名
教授 氏名
楠 勝範
学位
学士
大学院における研究指導担当資格の有無
博士前期: 有 博士後期: 無 1.教育活動
授業科目名
2015年度方針・計画
※サバティカル期間中につき授業を担当せず。
1
授業以外の教育活動等
年月(西暦)
摘要
作成した教科書・教材・参考書
短編映像作品DVD化
2008年4月~
2014年7月
ケーブルTVのJ:COM南横浜番組の15分作品を月1回
で1年間放送
2014年4月~
2015年3月
毎年、受講生が制作した短編の映像作品をDVD化して教材として使用。
どのような作品を制作するかの参考になっている。
担当する3年ゼミナール生全員がケーブルTVではあるが放送に必要な編集方
法及び放送倫理、放送規定について実践的に学んだ。
全国高等学校総合文化祭とやま2012の文芸専門部
2012年8月
全体交流会での指導と審査員(文化庁、全国高等学
校文化連盟、富山県高等学校文化連盟主催)
特別講師として招かれ、全国から参加した高校生に声と言葉による表現を通
した実践によって対人コミュニケーションの重要性について講演。
文芸道場の北信越ブロック大会2011(富山県高等学
2011年7月
校文化連盟主催)
特別講師として講演。北信越の高校生に声と言葉で表現する「詩のボクシン
グ」について説明と表現力審査。
全国高等学校総合文化祭みやざき2010の文芸専門
2010年8月
部全体交流会での指導と審査員(文化庁、全国高等
学校文化連盟、宮崎県高等学校文化連盟主催)
文芸道場の北海道・東北ブロック大会2009(山形県
高等学校文化連盟主催)
宮崎県高等学校総合文化祭2009(宮崎県高等学校
文化連盟主催)
特別講師として招かれ、全国から参加した高校生に声と言葉による表現を通
した実践によって対人コミュニケーションの重要性について講演。
2009年10月
特別講師として講演。声と言葉で表現する「詩のボクシング」について説明と
表現力審査。
2009年6月
特別講師として講演。声と言葉で表現する「詩のボクシング」について説明と
表現力審査。
日米詩の朗読による国際交流(アメリカ大使館主催) 2014年5月
キャロライン・ケネディ米駐日大使の発案で日米の高校生が詩の朗読で交流
するイベントに企画・進行で関わり、「詩のボクシング」では審査員を担当。
兵庫県内教育研究所連盟研究発表大会において講演2014年11月
この講演を通して授業改善に繋がることを望まれて「ことばの力」について考
える~確かなコミュニケーション力の育成を目指して~と題して兵庫県内の教育
関係者に講演をする。
ことばの劇場で「詩のボクシング」ワークショップ
(多治見市文化会館主催)
2回にわたって参加者に「詩のボクシング」ワークショップを行いコミュニケー
ション
について学んでもらう。
2014年11月
2
ことばの劇場で「現代の活弁」ワークショップ
(多治見市文化会館主催)
2回にわたって参加者に「現代の活弁」ワークショップを行い映像とことばと声
の関係性について学んでもらった。
2014年12月
その他教育活動上特記すべき事項
横浜市内の映画館を借りて他大学と映像作品を上映
するによるビジュアル・コミュニケーションの場として5
回にわたって学生短編映像作品上映会を指導し、運
営をしている。
特別講義「最先端の映像表現法」
2009年1月~
2015年11月
グループワークによる映像作品の制作を指導し、他者と交わる上映会のイベ
ントを催す指導も行うことで学生はコミュニケーション力を身につけている。
現代コミュニケーション学科主催で学内学外者を対象に行い、現在における撮
影
用カメラ事情と編集技術について触れながら最先端の映像表現法について学
んでもらった。
2014年11月25
2.研究活動
研究テーマ
研究概要
2015年度方針・計画
ロボットの共生とコミュニケー やがて到来するロボット社会において人がどのように 一家に一台とされるロボット社会を先取りする形でロボットと生活する実践を
ション
生活する必要があるかを考察する。
始める。
著書・学術論文等の名称
単著共著
の別
発行又は発表の
年月(西暦)
発行所、発表雑誌又は
発表学会等の名称
2012年3月
ヴォイス&ワーズ
編者・著者名
(共著の場合のみ)
該当頁
(著書)
アプリ型電子書籍
第11回「詩のボクシング」全国大会・記録集
3
編著
300頁
(学術論文)
プラネタリウム上映で体感型映像表現の
新たな可能性を探る
体感型映像表現の新たな可能性を探る(その2)
2010年5月
単著
関東学院大学人間環
境研究所
査研究報告書-
単著
2010年2月
関東学院大学人間環
境研究所報 第8号
脚本・撮影・監督
2009年8月
厚木市子ども科学館
企画・出演
2012年1月
NHK Eテレ番組名:ス
クール Live Show for
KIDS
番組構成・出演
2012年4月
tvk(テレビ神奈川)
(その他)
プラネタリウム上映用映像作品「タオの宇宙」
「ラップVS浪曲!?島崎藤村に捧ぐ詩のボクシング」
「いいこと~にほんごであいらぶゆー~」
「詩のボクシングに挑む!文学青年」
番組内容構成
2013年2月
コミュニケーション特集
番組構成・出演
2013年9月
番組企画・構成
制作・出演
2014年4月~2015年3月
ケーブルTVの番組「ベイクの散歩ノート」を制作・放送
ケーブルTV de 講演会
演題「最先端の映像表現を楽しむ新時代到来!」
2015年1月
企画構成・出演
4
NHK Eテレ番組名
ティーンズプロジェクト
「フレフレ」
韓国国営ラジオ CBS
番組名:対話
J:COM南横浜
J:COM南横浜
J:COM鎌倉
J:COM小田原
3局が合同放送
35頁
P.91
~
P.100
3.社会活動等
テーマ
概要
横浜市環境造成局の「みどりアップ計画」の一環とし
2010年5月~2014年2月、横浜市環境創造局と横浜美術館から依頼されて環境と芸術をテーマにした記録映
て横浜美術館と共同で行っている環境とアートを関係
像の制作をゼミ生に行わせている。
づけたワークショップの記録映像作品の制作
日本映像学会第40回大会(沖縄県立芸術大学)
2014年6月にウエアラブルカメラとドローン(無人機)を使った新しい映像表現方法を用いた番組制作について
研究発表した。
日米ポエトリー交流プロジェクト実行委員会 委員長
2014年4月より米国をはじめとした諸外国の学生と日本学生の表現交換によって国際文化交流に資する活動
を行
う。
※テーマ記載にあたって、ア.地域貢献・連携 イ.産官学連携 ウ.大学間連携等に関する事項については、ア.イ.ウの記号をもって省略可
4.管理運営等
名称等
現代コミュニケーション学科 学科長
期間(西暦)
2012年4月~2013年9月
5
関東学院大学専任教員の教育・研究業績
所属
学部
人間環境学部
研究科
研究科
学科
現代コミュニケーション学科
専攻
専攻
職名
教授 氏名
黒﨑 真由美
学位
文学修士
大学院における研究指導担当資格の有無
博士前期: 無 博士後期: 無
1.教育活動
授業科目名
国際コミュニケーション
2015年度方針・計画
異文化を知り、理解する
英語コミュニケーション・スキルズ(レベル1)
(1)身近な場面や状況における英語コミュニケーションができる
(2)基礎となる文法項目を理解できる
(3)2000語レベルの語彙を理解することができる
英語コミュニケーション・スキルズ(レベル2)
(1)身近な場面や状況における英語コミュニケーションができる
(2)基礎となる文法項目を理解できる
(3)2000語レベルの語彙を理解することができる
英文講読(速読)Ⅰ
英文講読(速読)Ⅱ
2000語レベルの語彙で構成された英文(300語)を、短時間で読み取ることができる
3000語レベルの語彙で構成された英文(400~500語)を、短時間で読み取ることができる
ビジネス・イングリッシュⅠ
(1)日常会話の理解と産出ができる
(2)文法項目を理解し、かつ正しく使用できる
(3)ビジネスで必要となる語や3000語レベルの語彙を理解することができる
ビジネス・イングリッシュⅡ
(1)日常会話の理解と産出ができる
(2)文法項目を理解し、かつ正しく使用できる
(3)ビジネスで必要となる語や3000語レベルの語彙を理解することができる
リミディアル・イングリッシュ
(1)身近な場面や状況における英語コミュニケーションの基礎を学ぶ
(2)基礎となる文法項目を理解できる
(3)2000語レベルの語彙を理解することができる
1
教養ゼミナール
基礎的な大学生活におけるルールとマナー、そして学習スキルを獲得すること
基礎ゼミナール
・変化するアメリカの社会・文化を包括的に理解することができる
・異文化への感受性を養うことができる
・リサーチ、レジュメ作成、プレゼンテーションの能力を養うことができる
ゼミナールⅠ
・変化するアメリカの社会・文化を包括的に理解することができる
・異文化への感受性を養うことができる
・リサーチ、レジュメ作成、プレゼンテーションの能力を養うことができる
ゼミナールⅡ
・変化するアメリカの社会・文化を包括的に理解することができる
・異文化への感受性を養うことができる
・リサーチ、レジュメ作成、プレゼンテーションの能力を養うことができる
ゼミナールⅢ
これまで学修した内容の集大成として、論文を作成するための準備をする。具体的には、テーマの決定、
資料収集、アウトラインの作成である。
ゼミナールⅣ
これまで学修した内容の集大成として、論文を作成することができる。また、論文の内容をプレゼンテーショ
ンすることができる。
授業以外の教育活動等
年月(西暦)
摘要
2014年3月
松本大学松商短期大学部の依頼により、国際コミュニケーションフィールド設置準
備の一環として、学生に対し英語で講演を行った。講師の実際の海外経験を背景
に、諸外国の自然(観)について論じた。
作成した教科書・教材・参考書
教育方法・教育実践に関する発表、講演等
松本大学松商短期大学部 特別講演
"My Experience Abroad"
2
その他教育活動上特記すべき事項
首都圏西部大学単位互換 共同授業
異文化の理解
テーマ:「自然と人間:米日豪の比較文学研究」
2010年6月5日
21世紀は、自然と環境のテーマを抜きにしては語れない時代である。また、自然は
古くから文学の領域においても表現されてきた。1980年代以降、アメリカを中心に
ネイチャーライティングという自然と人間のかかわりを考察した一人称形式のノン
フィクション文学が注目を浴びるようになった。本講義では、アメリカ人、日本人、そ
してオーストラリア人それぞれの自然観の醸成をその得意な歴史に探り、米日豪
のネイチャーライティングを考察した。
2.研究活動
研究テーマ
オーストラリアン・ネイチャー
ライティング
研究概要
タスマニア関連のネイチャーライティングにつ
いての論文を執筆する。今年度は8割完成さ
せ、来年度完成を目指す。
2015年度方針・計画
「人間環境学会紀要」第26号論文掲載
3
2010年度以降に発表した著書・論文等
著書・学術論文等の名称
単著共著
の別
発行又は発表の
年月(西暦)
発行所、発表雑誌又は
発表学会等の名称
「『湘北エクスチェンジプログラム』の教育的効果に関
する考察」
単著
2010年3月
湘北短期大学『湘北紀
要』31号
p.1~p.13
「3ヶ月留学実施における教育的意義について」
単著
2011年3月
湘北短期大学『湘北紀
要』32号
p.143~
p.154
「短期海外研修の教育的意義について」
単著
2012年3月
湘北短期大学『湘北紀
要』33号
p.107~
p.124
"The Two Hemispheres of Peter Conrad: A Research
Note"
単著
2013年3月
湘北短期大学『湘北紀
要』34号
p.153~
p.159
編者・著者名
(共著の場合のみ)
該当頁
(著書)
(学術論文)
(その他)
Visiting Academic,
The University of Newcastle (Australia)
寄稿
「海外留学の意義と効果-- 短期海外研修&三カ月
留学-- 」
2011年8月~10月
単著
2013年8月
4
独立行政法人日本学
生支援機構 ウェブマ
ガジン『留学交流』
2013
3.社会活動等
テーマ
概要
大学(専任校)への貢献
大学運営
湘北短期大学 (理事・評議員)
大学(出身校)への貢献
同窓会活動の活性化
津田塾大学同窓会への貢献 (評議員)
行政等への貢献
ア
国際及び国内交流事業の推進
厚木市友好交流委員会への貢献 (理事・副委員長)
高等学校への貢献
高等学校の教育活動支援
神奈川県立厚木清南高等学校への貢献 (評議員)
他大学への貢献
ウ
他大学の教育活動支援
松本大学松商短期大学部 平成21年度大学教育・学生支援推進授業 大学教育推進プログラム 「メモ力
育成を核とした単位制度実質化の取組」 (外部評価委員)
地域への貢献
ア
地域の若人育成の推進
国際ソロプチミスト厚木第17回ユース・フォーラムへの貢献 (審査委員長)
学会への貢献
学会活動の推進
ASLE-Japan/文学・環境学会への貢献 (評議員)
学会への貢献
学会誌の発行
ASLE-Japan/文学・環境学会の会誌編集 (会誌編集委員)
平成25年度厚木市表彰 (一般表彰)
行政等への貢献結果
※テーマ記載にあたって、ア.地域貢献・連携 イ.産官学連携 ウ.大学間連携等に関する事項については、ア.イ.ウの記号をもって省略可
4.管理運営等
名称等
期間(西暦)
5
関東学院大学専任教員の教育・研究業績
所属
学部
人間環境学部
研究科
研究科
学科
現代コミュニケーション学科
専攻
専攻
職名
教授
氏名
松下 倫子
学位
経済学修士
大学院における研究指導担当資格の有無
博士前期: 有 ・ 無 博士後期: 有 ・ 無
1.教育活動
授業科目名
2015年度方針・計画
教養ゼミナール
全員がレポート作成の基本を身に付け、レポートを書くことができるようにする。
ゼミナール論文集を作成し、成果物として学生に渡す。
社会情報論
5回以上の授業回で学生参加の授業方式を取り入れる。
経営情報システム論
5回以上の授業回で学生参加の授業方式を取り入れる。
統計シミュレーション
グループワークを取り入れ、授業内で発表させることで、学生の最終レポートの完成度を上げる。
メディア・コミュニケーション
シャトルカードを導入し、学生の学修状況を把握し、コメントを付けることでモチベーションを高める。
グループワークを取り入れ、授業内で発表させることで、学生の理解度を上げる。
コンピュータ・リテラシー
シャトルカードを導入し、毎回の授業で学生の感想を受け止めて、授業の進め方を調整し、改善する。
最終試験で全員が60点以上取れるようにする。
数値データ処理
一部の単元で逆転授業を行い、学習効果を高める。
ビジネス・キャリア演習基礎
学生自らが正しい受講態度を取れるようにする。
ビジネス・キャリア演習Ⅰ
学生自らが正しい受講態度を取れるようにする。
ビジネス・キャリア演習Ⅱ
提出作文を2週間以内に返却する。
グループワークの企業研究の完成度が上がるように、ルーブリック評価を導入する。
ビジネス・キャリア演習Ⅲ
学生自らが正しい受講態度を取れるようにする。
1
基礎ゼミナール
レジュメのまとめ方、レジュメに基づいた発表のやり方を身につけさせる。2冊輪読する。
ゼミナールⅠ
各自が2冊以上の本を熟読し、紹介する。
ゼミナールⅡ
複数の文献を利用したレポートが書けるようにする。
ゼミナールⅢ
指名しなくても質疑応答ができるようにする。
ゼミナールⅣ
全員が卒業論文を提出するように指導する。
2
授業以外の教育活動等
年月(西暦)
摘要
2010年4月~現在
メディア・コミュニケーション、社会情報論、経営情報システム論では、毎回、最新
の新聞記事や雑誌記事の資料を配布し説明を加えることによって、教科書で解説
している基本的な理論と現実社会の動きとを結び付け、理解させるように工夫して
いる。また、テレビのニュースや情報番組など普段から心がけて授業に関係するも
のはビデオに録画するようにしており、これらやインターネット動画サイトも授業の
中で教材として利用している。
作成した教科書・教材・参考書
最新の新聞・雑誌記事をスクラップしたプリント、テレ
ビのニュース番組・情報番組等を録画したビデオ、イ
ンターネット動画サイトの利用
教育方法・教育実践に関する発表、講演等
その他教育活動上特記すべき事項
2.研究活動
研究テーマ
情報通信技術を利用した発
展途上国の経済開発
研究概要
政治体制が不安定な国家の事例について調
査し、考察する。
情報システムにおける研究方
デザイン科学について整理し、まとめる
法論研究
教育法実践研究
2015年度方針・計画
国際学会(JPAIS、12月)に応募、論文を書き、発表する。
経営情報学会ISリサーチメソッド研究部会で発表する。
自分が担当する科目についてアクティブラーニ
論文または研究ノートを1本書き、紀要に投稿する。
ングなどの手法導入を試み、効果を分析する。
日本人と中国人の大学生を対象にアンケート
日中若者の対人関係の実態
調査を行い、分析する。インタビュー調査、文
および社会環境的影響要因
調査結果のまとめと分析を行う。(共同研究)
献調査、現地視察調査を加えて、社会的影響
に関する調査研究
要因を分析する。
3
2010年度以降に発表した著書・論文等
単著共著
の別
発行又は発表の
年月(西暦)
1. PROBABILITY AND PROBLEMS OF ICT
OUTSOURCING FROM ADVANCED NATIONS TO
THE POOREST COUNTRY: THE CASE OF NEPAL
単著
2011年9月
Conference
proceedings of
ETHICOMP2011
284-292
2. CO-OPERATION AND ETHICAL PROBLEMS IN
SOFTWARE INDUSTRIES: THE CASES OF
VIETNAM AND NEPAL
単著
2013年6月
ETHICOMP 2013
Conference
Proceedings
331-339
2013年12月
Proceedings of the 6th
JPAIS/JASMIN
International Meeting
2013
49-54
著書・学術論文等の名称
発行所、発表雑誌又は
発表学会等の名称
編者・著者名
(共著の場合のみ)
該当頁
(著書)
(学術論文)
3. Necessity of ethical education in software
industries: the case of Vietnam and Nepal
単著
4
(その他)
学会発表
1. 開発途上国における情報関連企業との協働環境
-ベトナム、ネパール、インドの事例から-
単著
2010年11月
経営情報学会2010年
秋季全国研究発表大
会(中京大学)
学会発表
2. Why Japanese IT companies failed in India?
単著
2010年12月
The Japan Association
for Information System
(JPAIS) 2010 (The
Hyatt Regency St.
Louis, Missouri, USA)
学会発表
3. PROBABILITY AND PROBLEMS OF ICT
OUTSOURCING FROM ADVANCED NATIONS TO
THE POOREST COUNTRY: THE CASE OF NEPAL
単著
2011年9月
ETHICOMP2011
(Sheffield Hallam
University, UK)
学会発表
4. オフショア開発成功のための文化的側面
単著
2011年10月
経営情報学会2011年
秋季全国研究発表大
会(愛媛大学)
2011年12月
JPAIS/JASMIN
International Meeting
2011 at ICIS2011
(Gran Meliá Hotel
Shanghai, 中国)
2012年10月
日本知能情報ファジィ
学会 評価問題研究
会 第17回曖昧な気持
ちに挑むワークショップ
(信州大学)
2012年12月
JPAIS/JASMIN
International Meeting
2012 at ICIS2012
(Marriott World
Center Resort in
Orlando, Florida, USA)
学会発表
5. Which country is the best partner for Japanese IT
companies to outsource?
学会発表
6. 社会科学分野における定性的研究-経営情報学
の事例-
学会発表
7. Problems of co-operation in software industries:
the case of Vietnam and Nepal
単著
単著
単著
5
学会発表
8. CO-OPERATION AND ETHICAL PROBLEMS IN
SOFTWARE INDUSTRIES: THE CASES OF
VIETNAM AND NEPAL
学会発表
9. 情報システム研究方法論の共通基盤を求めて:
ミックス法とデザイン科学研究の可能性
学会発表
10. Necessity of ethical education in software
industries: the case of Vietnam and Nepal
学会発表
11. ICT for developing countries as the tool for the
economic innovation
単著
共著
単著
単著
2013年6月
ETHICOMP 2013
(University of
Southern Denmark,
Kolding, Denmark)
2013年10月
田名部元成、飯沼守
経営情報学会2013年 彦、阿澄一寛、小川美
秋季全国研究発表大 香子、小幡孝一郎、柴
会(流通科学大学)
直樹、百海正一、松下
倫子、渡邊慶和
2013年12月
The 6th
JPAIS/JASMIN
International Meeting
2013(Bocconi
University, Milano,
Italy)
2014年12月
JPAIS/JASMIN
International Meeting
2014(The University
of Auckland Business
School, Auckland, NZ)
6
3.社会活動等
テーマ
教育界への貢献
学会
教育界への貢献
学会
教育界への貢献
学会
教育界への貢献
学会
教育界への貢献
学会
教育界への貢献
学会
教育界への貢献
学会
教育界への貢献
学会
教育界への貢献
学会
行政への貢献
ア
行政への貢献
ア
行政への貢献
ア
行政への貢献
ア
概要
日本知能情報ファジィ学会 評価問題研究部会 幹事(~現在)
日本知能情報ファジィ学会 文献データベース委員会 委員(~2010年度まで)
経営情報学会 2011年春季全国研究発表大会 プログラム委員(2011年度)
経営情報学会 経営情報人材育成研究部会 シンポジウム実行委員(2011年10月)
経営情報学会 学会誌論文査読委員(2011年度)
日本知能情報ファジィ学会 選挙管理委員(2012年度)
経営情報学会 理事(総務担当)(2013年6月~現在)
Organaizing Committee Member of the 6th JPAIS/JASMIN International Meeting 2013 (2013年)
Organaizing Committee Member of JPAIS/JASMIN International Meeting 2014 (2014年)
横浜市PFI事業審査委員(常任委員)(2007年5月~2012年4月まで)
県西地域広域斎場建設協議会 PFI事業審査委員会 委員(2010年3月~2013年度)
横浜市建築審査会 委員(2011年7月~現在)
小田原市斎場整備運営事業事業審査委員会 委員(2015年4月~現在)
※テーマ記載にあたって、ア.地域貢献・連携 イ.産官学連携 ウ.大学間連携等に関する事項については、ア.イ.ウの記号をもって省略可
7
4.管理運営等
名称等
期間(西暦)
人間環境学部 共通科目主任
2010年4月1日~2014年3月31日
関東学院大学 評議員
2012年4月1日~2015年3月31日
学校法人関東学院 評議員
2012年5月26日~2018年9月30日
高等教育研究・開発センター センター次長
2013年4月1日~2015年3月31日
8
関東学院大学専任教員の教育・研究業績
所属
学部
人間環境学部
研究科
研究科
学科
現代コミュニケーション学科
専攻
専攻
職名
准教授 氏名
奥田 博子
学位
Ph.D.
大学院における研究指導担当資格の有無
博士前期: 有 博士後期: 有 1.教育活動
授業科目名
2015年度方針・計画
英語コミュニケーション・スキルズ(レベル1)
英語を使ってコミュニケーションをする技術と能力をコミュニケーション活動を通して身につけ、向上させる。
英語コミュニケーション・スキルズ(レベル2)
英語を使ってコミュニケーションをする技術と能力をコミュニケーション活動を通して身につけ、向上させる。
メディア・コミュニケーション
さまざまなメディアにおけるコミュニケーションの多様性について理解を深める。
パブリック・スピーキングI
自らの考えや研究・調査・仕事の成果を、複数の聴衆に効果的に伝えるための力を身につける。
パブリック・スピーキングII
自らの考えや研究・調査・仕事の成果を、複数の聴衆に効果的に伝えるための力を身につける。
英文ライティングI
日本人が間違いやすい英語ライティングの特徴を理解する。
英文ライティングII
英語ライティングの構成や文体の特徴を理解する。
ディスコース・アナリシスI
日本語の文体表現を複眼的に分析する力を身につける。
ディスコース・アナリシスII
日英コミュニケーションにおける文化的な違いを理解する。
ゼミナールI
現代の情報コミュニケーションのなかに説得コミュニケーションを発見してみる。
ゼミナールII
現代の情報コミュニケーションのなかに説得コミュニケーションを発見してみる。
1
映画で学ぶアメリカ
映画を通して、アメリカ文化やアメリカ社会の特徴を学習する。
人間と文化
クライシス・コミュニケーションについて学習する。
基礎ゼミナール
情報メディアが伝えようとする言語メッセージや映像メッセージを読み解く。
教養ゼミナール
基礎的な大学生活におけるルールとマナー、そして学習スキルを獲得してゆく。
授業以外の教育活動等
年月(西暦)
摘要
2013年1月
「政治コミュニケーション」、「聴衆分析」、「共同声明と記者会見」、「靖国神社」、そ
して「国連安保理事会」の項目を執筆した。
2013年6月
日本コミュニケーション学会第43回年次大会「コミュニケーション学と教育」におい
て、学術局セッションにおいて講演を行なった。
作成した教科書・教材・参考書
『異文化コミュニケーション事典』
教育方法・教育実践に関する発表、講演等
「論文を投稿しよう!海外の学術雑誌への投稿から
掲載までの流れ」
その他教育活動上特記すべき事項
2.研究活動
研究テーマ
英語コミュニケーション教育
研究概要
2015年度方針・計画
グローバル時代の提唱力を養成するための英 国際議論研究会学会での研究発表を行なう。
語コミュニケーション教育プログラム
科学研究費補助金獲得を目指す。
2
2010年度以降に発表した著書・論文等
単著共著
の別
発行又は発表の
年月(西暦)
1.『原爆の記憶――ヒロシマ/ナガサキの思想』
単著
2010年6月
慶應義塾大学出版会
2.『アメリカ研究統合化の役割としての「映画」』
共著
2011年11月
行路社
3.『沖縄の記憶――<支配>と<抵抗>の歴史』
単著
2012年5月
慶應義塾大学出版会
4.The Dispute over the Diaoyu/Senkaku Islands
共著
2014年8月
Palgrave Macmillan
著書・学術論文等の名称
発行所、発表雑誌又は
発表学会等の名称
編者・著者名
(共著の場合のみ)
該当頁
宮川佳三編
p.91-p.143
(著書)
Thomas A. Hollihan, ed. p.51-p.80
(学術論文)
1.“Obama’s Rhetorical Strategy in Presenting ‘A
World Without Nuclear Weapons’ ”
単著
2011年
2.“Okinawa’s Anti-base Protest in Japan’s
National Newspapers”
単著
2011年
3.“Critical Reflections of Japan’s Crisis
Management as Nuclear State,”
単著
2012年
4.“Remembering the Atomic Bombing of Hiroshima
and Nagasaki”
単著
2013年
5.「ヒロシマ/ナガサキにどう向き合うか」
単著
2014年
The Proceedings of
the Seventh
Conference of the
International Society
for the Study of
Argumentation
Journal of Language
and Communication
5.2
Proceedings of the
Fourth Tokyo
Conference on
単独
2010年6-7月
3
p.75-90
p.78-p.84
Acta Orientalia
Vilnensia 12.1
p.11-p.28
『外交』Vol.26
p.46-p.51
(その他)
学会発表
1.“Obama’s Rhetorical Strategy in Presenting ‘a
World Without Nuclear Weapons’”
p.1396p.1404
International Society
for the Study of
Argumentation in
Amsterdam
パネル・ディスカッション
2.““Bridging Japan-U.S. Communication”
学会発表
3.“The ‘Mute’ Sites and Practices of Antibase
Protest in Post-September 11 Okinawa”
共同
単独
2010年11月
NCA Convention in
San Francisco
2011年7月
Poetics and
Linguistics Association
Conference 2012 in
Namibia
パネル・ディスカッション
4.“Voices of Japan-U.S. Relationships”
共同
2011年11月
NCA Convention in
New Orleans
学会発表
5.“Critical Reflections of Japan’s Crisis
Management as Nuclear State”
単独
2012年8月
第4回東京議論学会
パネル・ディスカッション
6.“Celebrating the COMMunity of Japan-U.S.
Communication Scholarship
共同
2012年11月
NCA Convention in
Orlando
学会発表
7.“Critical Reflections on Japan’s Crisis
Management as a Nuclear State”
単独
2012年11月
NCA Convention in
Orlando
2014年7月
International Society
for the Study of
Argumentation in
Amsterdam
2014年11月
NCA Convention in
Chicago
学会発表
8.“The Legacy of the U.S. Atomic Superiority,
Supremacy and Monopoly”
パネル・ディスカッション
9.“Media Diplomacy as Public Argument”
単独
共同
4
Rose G. Campbell, Koji
Fuse, Michael D.
Hazen, James E.
Mueller, Jiro Takai,
Qingjiang Yao
Michael David Hazen,
Rose G. Campbell, Koji
Fuse, G. Thomas
Goodnight, James
Mueller, Takeshi
Suzuki
Kimiko Akita, Rose G.
Campbell, Koji Fuse,
Mike Hazen, Rick
Kenney, Edwin R.
McDaniel, James E.
Mueller, Max Saito,
Takeshi Suzuki
Thomas A. Hollihan,
Miao Feng, Patricia
Riley, Takeshi Suzuki,
Elaine Yuan
3.社会活動等
テーマ
概要
国内学会への貢献
日本メディア英語学会理事(2009年10月1日~2012年9月30日)
国際学会への貢献
全米コミュニケーション学会年次大会の研究発表論文の査読(2011年3月~現在)
※テーマ記載にあたって、ア.地域貢献・連携 イ.産官学連携 ウ.大学間連携等に関する事項については、ア.イ.ウの記号をもって省略可
4.管理運営等
名称等
期間(西暦)
5
関東学院大学専任教員の教育・研究業績
所属
学部
人間環境学部学部
研究科
研究科
学科
現代コミュニケーション学科
専攻
専攻
職名
准教授 氏名
施 桂栄
学位
博士(学術)
大学院における研究指導担当資格の有無
博士前期: 無 博士後期: 無
1.教育活動
授業科目名
2015年度方針・計画
コミュニケーションの心理
コミュニケーションの基礎知識を習得し、心理学の視点から人間とコミュニケーションとのかかわりについて理
解する。
社会心理学
社会心理学の諸分野の基本知識を習得し、人間の様々な社会的行動を理解する。また、集団の中の個人、集
団の意思決定、リーダーシップなどについての基本的な知識を習得し、個人と集団・社会とのかかわりに関す
る理解を深めていく。
人間関係の心理学
心理学の視点から、人間関係の形成・維持・発展の基本的な過程や影響要因、対処方法、社会的スキルなど
について理解する。
組織行動の心理学
組織と人とのかかわりや、組織における人間の行動を心理学の視点から理解する。
人間関係づくり演習
体験学習を通して、人間関係の形成・維持・発展の基本的なプロセスや影響要因、対処方法、社会的スキル
などについて理解を深める。
ビジネス・プレゼンテーション
プレゼンテーションのスキルを習得し、その実践力を高める。
ビジネス・コミュニケーション
組織内外のコミュニケーションを効果的に行い得るコンピテンス(能力)の確立
基礎ゼミナール
研究テーマを探る過程において、情報の収集・分析や問題の把握、プレゼンなどの能力を養う。
ゼミナールⅠ~Ⅳ
コミュニケーションスキルや人間関係にかかわる研究計画を立て、実施し、研究論文を完成する。また、国際
交流活動や海外研修などによって、異文化の理解を深める。
1
授業以外の教育活動等
年月(西暦)
摘要
2008年4月~現在
2008年から現在まで、異文化間のコミュニケーション能力を身につけるために、学生を
引率し海外研修を実施している。
作成した教科書・教材・参考書
教育方法・教育実践に関する発表、講演等
その他教育活動上特記すべき事項
異文化理解のための実践活動
2.研究活動
研究テーマ
研究概要
2015年度方針・計画
幸福感の日中比較研究
日中両国の若者を対象とし、幸福感の構成内 昨年度中国の大学との共同研究の結果をまとめ、日中学術交流セミナーで発表す
容および影響要因を比較的に究明する。
る。
対人関係の日中比較研究
日中両国の若者を対象とし、対人関係の実態
昨年度中国の大学との共同研究の結果をまとめ、日中学術交流セミナーで発表する。
および影響要因を比較的に究明する。
2
2010年度以降に発表した著書・論文等
単著共著
の別
発行又は発表の
年月(西暦)
1. 『Progress in Safety Management Research and
Practice』
編著
2010年6月
China University of
Shuicheng Tian,
Mining and Technology Guirong Shi,Hongxia p18-22
Press
Li,Shiichiro Inoue
2. 『産業安全保健ハンドブック』
共著
2013年5月
労働科学研究所出版社小木和孝・圓藤吟史
3. 『ストーリーで学ぶマネジメントの心理学』
共著
2014年5月
ミネルヴァ書房
伊波和恵・高石光一・
p215-p233
竹内 倫和
単(翻訳)
2014年5月
ポプラ社
向 華
1. 「ヒューマンエラーの特性および防止対策として
の安全文化 -人間の心理・行動特性からの分析・
考察-」
共著
2011年9月
人間環境学会紀要
第16号
施 桂栄、井上枝一郎 p17-28
2.「産業組織を対象とした安全文化評価ツールの開
発に関する研究」
共著
2012年9月
人間環境学会紀要
第18号
施 桂栄、井上枝一
郎、細田 聡
3.Study on the Strategies for Developing a Safety
Culture in industrial organizations
共著
2012年10月
Procedia Engineering,
Vol.41
Guirong Shi,Shiichiro
p535-541
Inoue
4.「産業組織体におけるコミュニケーションエラーの
発生メカニズムとその防止対策に関する研究」
共著
2013年3月
人間環境学会紀要
第19号
施 桂栄、井上枝一郎 p3-17
5.「産業組織における繁忙感規定要因に関する研
究
―忙しさの認知構造モデルの構築に向けて―」
共著
2014年5月
労働科学第89巻第5号
余村朋樹、施 桂栄、
p166-p174
作田 博、彦野 賢
6.「ヒューマンエラー防止のための安全教育手法の
開発と実践」
共著
2014年7月
施 桂栄、井上 枝一
労働科学第89巻第6号 郎、細田 聡、余村 p197-p205
朋樹、藤掛和広
著書・学術論文等の名称
発行所、発表雑誌又は
発表学会等の名称
編者・著者名
(共著の場合のみ)
該当頁
(著書)
4. 『悟空、やっぱりきみがすき!』
P368-P369,
P404-P407
30
(学術論文)
3
p1-10
7.重層的産業組織における安全文化向上プログラ
ムの開発と実施-組織間リスクコミュニケーションの
ツールとしての改善提案制度の機能化-
共著
労働科学
(投稿中)
8.部下の暗黙のリーダー像がリーダーの誠実性の
効果に及ぼす影響 -日中両国の企業組織を調査
対象とした研究-
共著
産業・組織心理学研究
施 桂栄、浦 光博
(投稿中)
余村朋樹、藤掛和広、
奥村隆志、施 桂栄、
細田聡、井上枝一郎
(その他)
シンポジウム発表
1.コミュニケーションを機軸とした組織シミュレーショ
ン課題による教育手法
単独
2010年9月
日本心理学会74回大
会シンポジウム(大阪
大学)
学会発表
2.組織間の安全文化を評価するツールの開発(1)
-質問紙試作版の作成-
共同
2010年9月
日本応用心理学会第 奥村隆志、余村朋樹、
p64
77回大会(京都大学) 落合信寿、施 桂栄
学会発表
3.組織間の安全文化を評価するツールの開発(2)
-妥当性の検証-
共同
2010年9月
日本応用心理学会第 余村朋樹、奥村隆志、
p65
77回大会(京都大学) 施 桂栄、井上枝一郎
学会発表
4.安全文化向上の取り組みの円滑化・機能化に対
する検討
共同
2010年9月
日本応用心理学会第 藤掛和広、奥村隆志、
p122
77回大会(京都大学) 施 桂栄、細田聡
国際シンポジウム発表
5.Two Approaches for Work-related Injury
Prevention Measures
共同
2010年11月
International
Symposium on Work
Injury Prevention &
Rehabilitation,
Guangzhou, China
学会発表
6.安全声明の宣言による事業所の安全文化向上の
効果 -安全声明の宣言は事業所を変えられたか-
共同
2011年9月
藤掛和広、余村朋樹、
日本応用心理学会第
奥村隆志、施 桂栄、 p65
78回大会(信州大学)
細田聡、井上枝一郎
4
Shiichiro Inoue,
Guirong Shi,
Tomoki Yomura
P252-P263
学会発表
7.重層的産業組織における安全文化上の問題点の
検討
共同
2011年9月
余村朋樹、藤掛和広、
日本応用心理学会第
奥村隆志、施 桂栄、 p66
78回大会(信州大学)
細田聡, 井上枝一郎
学会発表
8.安全文化向上プログラムの開発と実践 -PDCA
サイクルプログラム-
共同
2011年9月
奥村隆志、余村朋樹、
日本応用心理学会第
藤掛和広、施 桂栄、 p72
78回大会(信州大学)
細田聡, 井上枝一郎
国際シンポジウム発表
9.The Method of Safety Education by an
Organization Simulation
単独
2011年12月
The 1st China-Japan
Symposium on Modern
Safety Technology and
Management Strategy,
Shanghai, China
学会発表
10.重層的産業組織における安全文化醸成方法の
研究 -エネルギープラントにおける実践と検証-
共同
2012年9月
余村朋樹、藤掛和広、
産業・組織心理学会第
奥村隆志、施 桂栄、 p256-p259
28回大会(文教大学)
細田聡、井上枝一郎
学会発表
11.RCA法における心理的要因の必要性に関する検
討
共同
2012年
藤掛和広、余村朋樹、
日本安全工学会第45
奥村隆志、施 桂栄、 p45-p48
回大会
細田聡、井上枝一郎
学会発表
12.重層的産業組織における組織間安全文化評価
ツールの内容検討
共同
2012年
奥村隆志、余村朋樹、
日本安全工学会第45
藤掛和広、施 桂栄、 p71-p74
回大会
細田聡、井上枝一郎
共同
2013年9月
日本応用心理学会第 余村朋樹、藤掛和広、
80回大会(日本体育大 施 桂栄、細田 聡、 p49
学)
井上 枝一郎
共同
2013年9月
日本応用心理学会第 藤掛和広、余村朋樹、
80回大会(日本体育大 施 桂栄、細田 聡、 p106
学)
井上枝一郎
共同
2013年12月
労働科学フォーラム第 余村朋樹、井上枝一
1回(東京・日本教育会 郎、細田 聡、施 桂
館)
栄、藤掛和広
学会発表
13.重層的産業組織における安全文化醸成方法の
実践的研究 -改善提案制度の機能化と阻害要因
の検討-
学会発表
14.産業組織における事故調査・分析に関する検討
-事故報告書から見た事故調査・分析の問題点につ
いて-
フォーラム発表
15.組織におけるリスクの見える化-主観へのアプ
ローチと組織内から組織間へ-
5
P123-P124
フォーラム発表
16.産業組織における安全文化評価の定量化手法と
実践
フォーラム発表
17.事故分析とシミュレーション課題を活用した研修
方法の開発と実践-ヒューマンファクタの理解と気付
きの促進-
学会発表
18.Study on the Quantification and Practice of
Safety Culture Evaluation in Industrial Organization
学会発表
19.Study on the necessity of evaluation of
comprehensive safety culture including interorganization in a multitiered organization
共同
2013年12月
労働科学フォーラム第 施 桂栄、井上枝一
1回(東京・日本教育会 郎、細田聡、余村朋
館)
樹、藤掛和広
共同
2013年12月
労働科学フォーラム第 藤掛和広、余村朋樹、
1回(東京・日本教育会 施 桂栄、細田 聡、 P135
館)
井上枝一郎
2014年7月
28th International
Congress of Applied
Psychology, Paris
Guirong Shi, Shiichiro
Inoue, Satoshi Hosoda,
EP-010075
Tomoki Yomura,
Kazuhiro Fujikake
2014年7月
28th International
Congress of Applied
Psychology, Paris
Tomoki Yomura,
Satoshi HOSODA,
Shiichiro INOUE,
EP-010045
Guirong Shi, Kazuhiro
FUJIKAKE
Kazuhiro FUJIKAKE,
Shiichiro INOUE,
Guirong SHI,
Tomoyuki YOMURA ,
Satoshi HOSODA
共同
共同
P134-P135
学会発表
20.Development of a Simulation Exercise that uses
Written Communication
共同
2014年7月
28th International
Congress of Applied
Psychology, Paris
フォーラム発表
21.電子メールコミュニケーションを阻害する要因の
検討-シミュレーション課題によるアプローチ-
共同
2014年10月
労働科学フォーラム第 藤掛和広、余村朋樹、
2回(東京・国際ファッ 施 桂栄、細田聡、井 p41
ションセンター)
上枝一郎
フォーラム発表
22.コミュニケーションエラー発生のメカニズムおよび
防止対策
共同
2014年10月
労働科学フォーラム第 施 桂栄、井上枝一
2回(東京・日本教育会 郎、細田聡、余村朋
館)
樹、藤掛和広
フォーラム発表
23.組織を跨いだ安全文化評価の方法と実践
共同
2014年10月
労働科学フォーラム第 藤掛和広、余村朋樹、
2回(東京・国際ファッ 施 桂栄、細田聡、井 p50-p51
ションセンター)
上枝一郎
6
EP-010106
p49
3.社会活動等
テーマ
概要
企業安全文化醸成への貢献
イ
安全文化醸成の在り方についての講演
産業安全保健エキスパート養成への貢献(講師)
横浜市国際交流事業への貢献
ア
国際交流の在り方の検討
横浜市国際交流協会への貢献(評議員)
※テーマ記載にあたって、ア.地域貢献・連携 イ.産官学連携 ウ.大学間連携等に関する事項については、ア.イ.ウの記号をもって省略可
4.管理運営等
名称等
国際センター所長
期間(西暦)
2008年4月1日~2014年3月31日
7
関東学院大学専任教員の教育・研究業績
所属
学部
Human and Environmental Studies学部
研究科
English Education
学科
Modern Communication学科
専攻
専攻
職名
准教授 氏名
Moser Jason
学位
PhD
大学院における研究指導担当資格の有無
博士前期: 有 ・ 無 博士後期: 有 ・ 無
1.教育活動
授業科目名
2015年度方針・計画
English Communication Skills I ,2
(1)身近な場面や状況における英語コミュニケーションができる
(2)基礎となる文法項目を理解できる
(3)2000語レベルの語彙を理解することができる
世界事情ディスカッションI,III
The objectives for this course relate to A1 to A1+ on the CEFR
The objectives for this course relate to the level of A1+ and A2 on the CEFR.
English Oral ExpressionIII , IV
At this level students can communicate in simple and routine tasks requiring a simple and direct exchange of information on familiar routine matters.
Can handle very short social exchanges.
Academic Listening I
The objectives for this course relate to A1 to A1+ on the CEFR
教養ゼミナール
基礎的な大学生活におけるルールとマナー、そして学習スキルを獲得すること。
ゼミナールI,II
The objectives for this course relate to A1-A2 on the CEFR
Seminar III , IV
The objectives for this course relate to the A1+ to A2 occupational (work) domain on the CEFR.
1
年月(西暦)
授業以外の教育活動等
摘要
作成した教科書・教材・参考書
教育方法・教育実践に関する発表、講演等
『小学校外国語活動(英語)の本格実施にあたって』
2011年12月
樟蔭学園英語教育センターパネルディスカッション (招待invited)
大阪市教育委員会
(招待invited workshop)
2012年8月
大阪市教育委員会より小学校の先生のためのworkshopの開催を要請される。
その他教育活動上特記すべき事項
2011年~現在
学術雑誌Systemの論文審査委員
JALT Task-Based Learning Special Interest Group Conference ‘Site
Chair’
2011~ 2012年5月まで)
大阪市教育委員会の外国人教員採用顧問teacher recruitment
consultant (C-NET program)
2013年6月まで
2.研究活動
研究テーマ
University English Education
研究概要
2015年度方針・計画
Researching the application of the CEFR and portfolios to university
language education. Looking into the development of intercultural
curriculum into a general English language program.
2
To pulbish two papers and present on one in 2015. To have a intercultural syllabus ready for 2016.
Currently trialling.
2010年度以降に発表した著書・論文等
単著共著
の別
発行又は発表の
年月(西暦)
発行所、発表雑誌又は
発表学会等の名称
Improving Teacher Talk through a Task-based Approach
共著
2012年1月
ELT Journal Oxford University
Press
Not a language lesson but a language workout: organizing a lesson
around discrete learning activities in order to help students learn and
concentrate
単著
2014年8月
Asian EFL Journal
Investigating the influence of transcribing, reporting, and task repetition
on in-class spoken task performances
単著
2015年01月
TESOL Journal
共同発表
2013年9月
TESOLacademic.org
著書・学術論文等の名称
編者・著者名
(共著の場合のみ)
該当頁
(著書)
(学術論文)
J. Harris, J. Carleとの
Vol.66/181-188
共著
Issue 77 pg.4-15
Vol. 10 Issue 2
(その他)
TESOLacademic.org に小学校の先生のための英語トレーニング
‘Improving Teacher Talk through a Task-based Approach’をビデオ説明で
するよう要請され。
This presentation reports on the curriculum changes that were
implemented in a three-hour per week two-year general English program
for non-majors.
発表
2014年1月
The Asian EFL Journal 19th
International Conference De La
Salle University Manila、
Philippines
This presentation reports on the problems of using task-based learning
in classrooms with students who have low motivation and language
proficiency.
発表
2014年05月
JALT Task-based Learning Special
Interest Group 近畿大学
3
J. Harris
Duration: 13:00
(no.40)
3.社会活動等
テーマ
概要
※テーマ記載にあたって、ア.地域貢献・連携 イ.産官学連携 ウ.大学間連携等に関する事項については、ア.イ.ウの記号をもって省略可
4.管理運営等
名称等
期間(西暦)
4
関東学院大学専任教員の教育・研究業績
所属
学部
人間環境学部
研究科
研究科
学科
現代コミュニケーション学科
専攻
専攻
職名
講師
氏名
折田 明子
学位
博士(政策・メディア)(慶應義塾大学)
大学院における研究指導担当資格の有無
無
1.教育活動
授業科目名
2015年度方針・計画
教養ゼミナール
大学で学ぶこと、学生生活において必要な知識や「考える」ことについて練習する機会としている。
ゼミナールI~IV
卒業論文として取りまとめることをゴールとして、文献講読、調査設計と実施、分析、さらに学外での発
表の機会を多く設けつつ、インターネットとコミュニケーションについての諸課題について考える。
ネット・コミュニケーション
インターネットの仕組みや特徴、コミュニケーションの可能性と危険性について学ぶ。リアクションペーパーを
多く取り入れる。
メディア・コミュニケーション
メディアにおけるインターネットの位置付けについて学ぶ。授業内で討議の機会を設ける
対人コミュニケーション
個人間のコミュニケーションのとりかたについて学ぶ。グループワークや演習を多く取り入れる。
ビジネスの英語分析 I
ビジネスに関する基礎知識について、教科書をもとに英語で学ぶ。随時、インターネット上の記事など最新情
報を取り入れる。
ビジネスの英語分析 II
日本企業の成功事例について、教科書をもとに英語で学ぶ。随時、インターネット上の記事など最新情報を
取り入れる。
メディア・イングリッシュ I
教科書をもとに、英字新聞の記事を読み、内容の理解に加えてネット上の動画なども視聴しつつ討議を行う。
メディア・イングリッシュ II
インターネットや映画、新聞などさまざまなメディアにおける英語表現について学ぶ。
1
授業以外の教育活動等
年月(西暦)
摘要
マンガ教材「七海の悩み」
2015年2月
多摩大学情報社会学研究所およびLINE(株)との共同研究により作成。ネットの
リテラシーについて討議するためのマンガ教材である。
マンガ教材「ヤマトアオイ」
2012年4月
科研費基盤Cの研究の一貫として、ネット上のなりすまし問題を考えるためのマ
ンガ教材として作成した
教育方法・教育実践に関する発表、講演等
その他教育活動上特記すべき事項
2.研究活動
研究テーマ
研究概要
2014年度方針・計画
「ソーシャルメディア利用にお ソーシャルメディア利用の実態や、サービス構
本研究は2015年度までの科研費若手Bの研究テーマである。本年度は、これまでの
ける「実名」とアイデンティティ 造、利用者の意識や行動について調べてい
成果を取りまとめ、論文誌への投稿を予定している。
の再定義
る。
死後のプライバシー
ネット利用者が死亡した場合、そのデータの取 現状のサービス規定ならびに個別事例を調べつつ、本年度の科研費申請を視野に
り扱いはどうなるのか、調査中である。
入れて研究計画を立てる予定である。
2
著書・学術論文等の名称
単著共著
の別
発行又は発表の
年月(西暦)
発行所、発表雑誌又は
発表学会等の名称
「第7章 知識共有コミュニティ」 『インターネット心理
学のフロンティア~デジタル化で変貌するヒトと社会』
共著
2011年10月
日本経済新聞社
「第9章:インターネット上で名乗る名前とプライバ
シー」公文俊平・大橋正和編著『情報社会のソーシャ
ルデザイン:情報社会学概論II』
共著
2014年11月
NTT出版
SNS に集約する情報:ネットワーキングからライフロ
グへ
単著
2011年2月
情報の科学と技術
Vol.61 No.2
p.70-75
Balancing Benefits and Privacy in Social Media
Use:Unconscious Reflection of Real-Space
Information
単著
2011年6月
Journal of Strategic
Management Studies
Vol. 2, No. 2
p.23-29
ソーシャルメディアと匿名性
単著
2012 年1月
人工知能学会誌
Vol.27 No.1
p.59-66
オンラインサービスと匿名性
単著
2013年10月
情報処理,54(11)
p.1147-1151
インターネット上の名前・アイデンティティ・プライバシー
単著
2014年5月
情報管理 Vol.57 No.2
2010年6月
The 18th Biennial
Conference of the
Orita, A. and
International
Fujiwara,M
Telecommunications
Society
編者・著者名
(共著の場合のみ)
該当頁
(著書)
國領二郎編
p.177-204
大橋正和・公文俊平編著
(学術論文)
(その他)下記はすべて学会発表
Privacy or Benefit? : Users'attitude towards mobile
social media usage
共同
3
p.90-98
オンラインコミュニティ利用者の行動と意識 「発言小
町」利用者調査分析(1):積極的サポート希求の有無
による差異
共同
2010年8月
“She is the CTO! ” : Developing MANGA cases in IT
education
共同
2010年9月
マンガで学ぶビジネス-海外ワークショップ報告-
共同
2010年9月
寺野隆雄・吉川厚・山
日本科学教育学会第
本秀男・折田明子・小
34回年会
川美香子
マンガを使った教え方-新人訓練用教材を使って-
共同
2010年9月
吉川厚・寺野隆雄・折
日本科学教育学会第
田明子・山本秀男・小
34回年会
川美香子
Making a Complex MANGA case for Learning in
Practice: Embedding Awareness, Experience and
Knowledge in the Description
共同
2010年10月
マンガ教材を使った研修設計:問の連鎖による深い
理解
共同
2010年11月
読み解くためのマンガ教材設計:描画による実践教
育ケースの制作手法
共同
2010年11月
マンガ教材によるソーシャルメディアのプライバシ教
育の実施と評価
共同
2010年11月
情報処理学会研究報
折田明子・吉川厚・山
告
本秀男
DPS145/GN77/EIP50
共同
2011年6月
第25回人工知能学会
岡本真・折田明子・加
オーガナイズドセッショ
藤学・松野将宏
ン仕掛学
共同
2011年8月
寺野隆雄・吉川厚・折
日本科学教育学会第
田明子・越山修・國上
35回年会
真章
顧客主導による店舗間紹介文化の醸成
マンガを使ったケース学習をどう評価するか
4
日本グループ・ダイナ
ミックス学会第57回大 三浦麻子・折田明子
会
Grace Hopper
Celebration 2010
IADIS CELDA2010
Orita, A., Ogawa, M.,
Yoshikawa, A. and
Yamamoto,H
Orita, A., Yoshikawa,
A. and Terano, T
経営情報学会2010年
秋季全国研究発表大 吉川厚・折田明子
会
経営情報学会2010年
秋季全国研究発表大 折田明子・吉川厚
会
マンガ教材のグローバル活用に向けて-米国州立大
学での授業報告-
共同
2011年8月
日本科学教育学会第 折田明子・吉川厚・寺
35回年会
野隆雄
学習の変化を捉える
共同
2011年9月
日本教育工学会第27 吉川厚・折田明子・國
回全国大会
上真章
International
Conference
“Rethinking Business
and Business
Education
International
Conference
“Rethinking Business
and Business
Education
Design of Situated Intelligence Training - A method
for executive training using MANGA
共同
2011年10月
Conducting Situated Intelligence Training –
Practices of executive training using MANGA.
Proceedings of International Conference
共同
2011年10月
キーフレーズ発見法による組織評価
共同
2011年11月
経営情報学会2011年
吉川厚・折田明子・國
秋季全国研究発表大
上真章・寺野隆雄
会
アメリカ生まれの回答者と日本生まれの回答者によ
るソーシャルメディアの使い方:違いは存在するか?
共同
2011年11月
経営情報学会2011年 Donald L. Amoroso, 松
秋季全国研究発表大 岡 アモロソ 奈留代・
会
折田明子
ネットコミュニティの利用者の名乗りとアイデンティ
ティ - 「発言小町」利用者調査分析 (2) :利用姿勢
と実名・仮名・匿名
共同
2011年11月
経営情報学会2011年
秋季全国研究発表大 折田明子・三浦麻子
会
宇田周平・三浦麻子・
第4回知識共有コミュ 森尾博昭・折田明子・
ニティワークショップ 鈴木隆一・田代光輝・
佐古裕
NIFTY-Serveにおけるフォーラムデータの分析と整形
共同
2011年12月
Practical IS-Education using MANGA
共同
2011年12月
OASIS2011 IFIP8.2
Pre-ICIS Workshop
単
2011年12月
OASIS2011 IFIP8.2
Pre-ICIS Workshop
What is your definition of “Real Name” on Social
Media?
5
Yoshikawa, A., Orita,
A. and Terano T
Orita, A. , Yoshikawa,
A. and Terano,T
Orita, A. , Yoshikawa,
A. and Terano,T
マンガ教材によるグローバルなビジネス教育の実践:
海外ワークショップの開催を通じて
共同
2012年6月
第26回人工知能学会
折田明子・吉川厚・寺
全国大会 オーガナイ
野隆雄
ズドセッション仕掛学
ソーシャルメディア利用における亡くなったユーザ情
報の扱いに関する一考察
単
2012年9月
情報処理学会
DPS152/GN85/EIP57
ネット炎上の発生過程と収束過程に関する一考察
共同
2012年9月
情報処理学会
田代光輝・折田明子
DPS152/GN85/EIP57
Why do so many women visit “pseudonymous”
online forum? - A case of “Hatsugen-Komachi” in
Japan
共同
2012年9月
NIFTY-Serveにおけるフォーラムデータの整
オンライン・コミュニティにおける社会的距離の分析:
ニフティサー ブの掲示板ログを用いた予備的分析
共同
共同
Grace Hopper
Celebration 2012
Orita,A. and Miura,A
2012年11月
田代光輝・鈴木隆一・
第5回知識共有コミュ 松井くにお・宇田周平・
ニティワークショップ 折田明子・三浦麻子・
森尾博昭
2012年11月
森尾博昭・三浦麻子・
第5回知識共有コミュ 折田明子・宇田周平・
ニティワークショップ 田代光輝・鈴木隆一・
松井くにお
オンラインコミュニティで「社会知」は醸成されたか:
NIFTY-Serve 心理学 フォーラムの事例研究
共同
2012年11月
三浦麻子・森尾博昭・
第5回知識共有コミュ 折田明子・宇田周平・
ニティワークショップ 松井くにお・鈴木隆一・
田代光輝
人材育成における学習効果分析
共同
2012年11月
経営情報学会2012年
吉川厚・折田明子・寺
秋季全国研究発表大
野隆雄
会
単
2012年11月
経営情報学会2012年
秋季全国研究発表大
会
2012年2月
折田明子・三浦麻子・
森尾博昭・宇田周平・
情報処理学会EIP59
田代光輝・鈴木隆一・
松井くにお
ソーシャルメディア利用における「名乗り」とプライバ
シー:「実名」には何が求められるのか
オンライン・コミュニティにおける実名とハンドルの名
乗り傾向:NIFTY-Serve 心理学フォーラムの事例
共同
6
単
2013年9月
情報処理学会
DPS156/GN89/EIP61
共同
2013年10月
経営情報学会2013年
吉川厚・折田明子
秋季全国研究発表大
利用者死亡時のソーシャルメディアにおけるプライバ
シーの扱いに求められる要件
単
2013年10月
招待講演:University Students Concerns over
Privacy and Identity on Social Media
単
2014年3月
共同
2014年5月
日常生活で利用するSNSでみられる名乗りについて
研修効果測定法としてのキーフレーズ発見法
ソーシャルメディアにおいてユーザーに個人情報保
護をどう理解させるか
7
経営情報学会2013年
秋季全国研究発表大
esearch Panel:
Comparing Japan &
the United States,
Kennesaw State
University
西井竜士・田代光・松
情報社会学会2015年
岡省吾・柴崎洋輔・折
年次研究発表大会
田明子
3.社会活動等
テーマ
政策への貢献
概要
2010年10月 内閣官房IT戦略本部・情報通信技術利活用のための規制・制度改革に関する専門調査会 委員
2010年11月 内閣官房情報セキュリティセンター・人材育成・普及検討会 委員
2011年1月 独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)くらしと経済の基盤としてのITを考える会 委員
産官学連携
情報社会学会 知識共有コミュニティワークショップ 実行委員長
学会委員
情報社会学会 運営委員
情報処理学会 情報処理学会 電子化知的財産・社会基盤研究会 運営委員
AIS SIG-SVC プログラム委員
JASMIN/JPAIS 運営委員
Internet of Things (IoT) プログラム委員 2010, 2014
※テーマ記載にあたって、ア.地域貢献・連携 イ.産官学連携 ウ.大学間連携等に関する事項については、ア.イ.ウの記号をもって省略可
4.管理運営等
名称等
人間環境研究所運営委員
未来ビジョン(仮)法人WG
社会連携センター運営委員
期間(西暦)
2013年4月~2014年3月
2014年6月~2014年10月
2014年4月~
8
関東学院大学専任教員の教育・研究業績
所属
学部
人間環境学部
学科
現代コミュニケーション学科
職名
講師
氏名
佐野予理子
学位
博士(教育学)
大学院における研究指導担当資格の有無
研究科
研究科
専攻
専攻
博士前期: 無 博士後期: 無
1.教育活動
授業科目名
2015年度方針・計画
教養ゼミナール
人間環境学部現代コミュニケーション学科の学生として必要な基礎的学習の方法を身につける。また、グ
ローバルな視点を持つとともに、専門分野に関心がもてるように指導する。
心理学の理解
(1)様々な心理学の領域について理解すること、(2)自分自身や自分を取り巻く環境について心理学的的
視点から観ることができ、考えることができるようになること、を目標とする。
ビジネス心理基礎
身近なビジネス場面において心理学がどのように活かされているか理解すること、様々なビジネス場面を
心理学的な視点から見ることができるようになること、を目標とする。
人間関係づくり演習
様々なグループワークを通じて、自己理解と他者理解について学ぶ。
KGUキャリアデザイン入門
授業を通して、大学のことや、自分と社会の関係を知り、「生き方」「働き方」「大学生活の過ごし方」を自分
で考え、行動するきっかけをつくる。
ビジネス・コミュニケーション
人間関係や説得について心理学の視点から理解する。
ゼミナールⅠ
産業心理学や社会心理学の文献講およびディスカッションを通じて読解力や思考力を身につけ、自らの関
心を心理学的視点から掘り下げる。
地域研究実習
観光について心理学的視点から調査し考察できるようになること、調査の成果を効果的に他者に伝えるこ
とができるようになること、を目標とする。
1
産業心理学
ビジネス活動には、送り手(生産者)としての側面と受け手(消費者)としての側面とがある。この授業を通し
て、この両側面の人間行動について産業心理学が明らかにした知見を学び、理解することを目標とする。
ヒューマンファクター
集団心理学やグループ・ダイナミックス(集団力学)に関連する諸問題について理解することを目標とする。
さらに、自分と自分が属する集団との関連について心理学的視点から考えることができることも目標とす
る。
基礎ゼミナール
(1)心理学の文献を読むことを通じて、読解力や思考力を身につけること、(2)文献を適切にまとめ、発表
できるようになること、(3)自分が研究したいテーマを見つけること、を目標とする。
ゼミナールⅡ
問題設定、方法、データ分析、考察、といった一連の心理学研究を自分で進めることができる基礎力を身
に着けることを目標とする。
2
授業以外の教育活動等
年月(西暦)
摘要
作成した教科書・教材・参考書
教育方法・教育実践に関する発表、講演等
その他教育活動上特記すべき事項
高校生のための出張講義「知のフロンティア」担当
2015年4月~現在
「ワーク・モチベーション─働く意欲とは何か?働く意欲を高めるには?─」とう題
の出張講座を行う。
2.研究活動
研究テーマ
研究概要
2015年度方針・計画
組織におけるダイバーシティ推進に影響を与
産業・組織心理学会の大会で発表を行い、さらに研究成果について論文にまとめ
組織におけるダイバーシティ える要因について心理学的視点から調査を行
投稿する。
う。
「ふつう」に関する国際比較 自分を「ふつう」だと思うことについて様々な国
国際学会で発表を行う。
研究
で調査を実施する。
3
2010年度以降に発表した著書・論文等
著書・学術論文等の名称
単著共著
の別
発行又は発表の
年月(西暦)
発行所、発表雑誌又は
発表学会等の名称
編者・著者名
(共著の場合のみ)
該当頁
(著書)
1.『説得と交渉における社会心理学―榊博文教授
定年記念出版―』
三恵社
榊博文・福田敏彦・山
下史郎・山川悟・塚田
文子・森田泰暢・岩本
p137~
俊彦・小林稔・一色正
p144
彦・田上正範・滋野英
憲・佐野予理子・小林
和久
共著
2012年3月
1.「面接からみえてきた「ふつう」の意味」
共著
2013年3月
清泉女学院大学人間
佐野予理子・黒石憲
学部研究紀要 第10
洋・生井裕子
号
p21~p30
2.「教育相談場面で語られる「ふつう」の意味」
共著
2013年3月
国際基督教大学学報 生井裕子・佐野予理
I-A 教育研究 第55号 子・黒石憲洋
p99~p104
3.「ぬり絵にみる幼児の自他類似性および差異性の認識」
共著
2014年3月
清泉女学院大学人間
佐野予理子・黒石憲
学部研究紀要 第11
洋・生井裕子
号
p3~p11
4.「小学生における「ふつう」(1)─相対的遂行と感
情状態の関連から─」
共著
2015年3月
国際基督教大学学報 黒石憲洋・生井裕子・
p57~p68
I-A 教育研究 第57号 佐野予理子
5.「小学生における「ふつう」(2)─規範への同調/
逸脱の観点から─」
共著
2015年3月
国際基督教大学学報 佐野予理子・生井裕
I-A 教育研究 第57号 子・黒石憲洋
2011年7月
9th Biennial
Conference of Asian
Sano Yoriko・Kuroishi
Association of Social
Norihiro
Psychology, in
Kunming, China
(学術論文)
(その他)
国際学会発表
1.How do you feel when you are normal at a
library? : Cross-cultural study between China and
Japan
共著
4
p69~p80
2.How do you feel when you are normal at a
funeral? : Cross-cultural study between China and
Japan
3.How dou you feel when you are normal at a
funeral?: Cross-cultural study between Japan, China,
ans South Korea
4.How do you feel when you performed normal at a
social comparison?: Cross-cultural study among
China, Japan, and South Korea
共著
共著
共著
2011年7月
9th Biennial
Conference of Asian
Kuroishi Norihiro・
Association of Social
Sano Yoriko
Psychology, in
Kunming, China
2013年8月
10th Biennial
Conference of Asian
Sano Yoriko・Kuroishi
Association of Social
Norihiro
Psychology, in
Yogyakarta, Indonesia
2013年8月
10th Biennial
Conference of Asian
Kuroishi Norihiro・
Association of Social
Sano Yoriko
Psychology, in
Yogyakarta, Indonesia
International
Psychological
Applications
Conference and
Trends, Ljubljana,
Slovenia.
International
Psychological
Applications
Conference and
Trends, Ljubljana,
Slovenia.
5."Normariy"at a funeral in East Asia: Focusing on
the need for uniqueness
共著
2015年5月
6."Normarity"at a social comparison in East Asia:
Focusing on individualism/collectivism
共著
2015年5月
国内学会発表
1.The Swedish feeling of normality at an extreme
funeral
共著
2010年8月
日本グループ・ダイナ
Erlandsson Arvid・黒
ミックス学会第57回大
石憲洋・佐野予理子
会
2.多数派から少数派への立場変化が集団認知およ
び感情状態に及ぼす影響─数的な少数派と拒絶を
伴う少数派との相違
単著
2010年9月
日本社会心理学会第
51回大会
5
Sano Yoriko・Kuroishi
Norihiro
Kuroishi Norihiro・
Sano Yoriko
3.スウェーデン人における「ふつう」認知と感情状態
─独自性欲求に基づく個人差要因の検討─
共著
2010年9月
日本社会心理学会第 黒石憲洋・Erlandsson
51回大会
Arvid・佐野予理子
4.自分が「ふつう」であるとき─日本人の場合─
共著
2010年9月
日本心理学会第74回 佐野予理子・黒石憲
大会
洋・Erlandsson Arvid
5.自分が「ふつう」であるとき─スウェーデン人の場
合─
共著
2010年9月
日本心理学会第74回 黒石憲洋・Erlandsson
大会
Arvid・佐野予理子
6.独自性欲求が「ふつう」志向性に及ぼす影響―日
瑞比較データを用いて―
共著
2010年10月
日本パーソナリティ心
黒石憲洋・佐野予理子
理学会第19回大会
7.図書館場面における中国人の状況的規範と「ふ
つう」認知
共著
2011年3月
日本発達心理学会第
佐野予理子・黒石憲洋
22回大会
8.葬儀場面における中国人の状況的規範と「ふつ
う」認知
共著
2011年3月
日本発達心理学会第
黒石憲洋・佐野予理子
22回大会
2011年9月
日本感情心理学会第
19回・日本パーソナリ
黒石憲洋・佐野予理子
ティ心理学会第20回合
同大会
9.独自性欲求が「ふつう」志向性に及ぼす影響-中
国データを用いて-
共著
6
10.自分が「ふつう」であるとき─中国人の場合─
共著
2011年9月
日本心理学会第75回
黒石憲洋・佐野予理子
大会
11.中国における「ふつう」認知と感情状態:個人差
要因の検討
共著
2011年9月
日本社会心理学会第
黒石憲洋・佐野予理子
52回大会
12.集団内における多数派-少数派の立場変化が
集団に対する捉え方に及ぼす影響─集団実体性の
観点から─
単著
2011年9月
日本社会心理学会第
52回大会
13.「ふつう」からみた分配行動(10):分配行動の規
定要因としての遂行と努力の検討
共著
2012年3月
日本発達心理学会第
黒石憲洋・佐野予理子
23回大会
14.努力する人は「ふつう」で「あたたかい」?
共著
2012年3月
日本発達心理学会第
佐野予理子・黒石憲洋
23回大会
15.「ふつう」認知と感情状態の関連における個人差
要因の検討─成功回避動機の観点から─
共著
2012年9月
日本心理学会第76回
黒石憲洋・佐野予理子
大会
16.「ふつう」であることの安心感(11):自我関与の観
点から
共著
2012年9月
日本グループ・ダイナ
ミックス学会第59回大 佐野予理子・黒石憲洋
会
7
17.「ふつう」認知と感情状態の関連における集団主
義傾向の影響
共著
2012年9月
日本グループ・ダイナ
ミックス学会第59回大 黒石憲洋・佐野予理子
会
18.「ふつう」からみた分配行動(11):人並み志向・平
準化志向の観点から
共著
2012年10月
日本パーソナリティ心
黒石憲洋・佐野予理子
理学会第21回大会
19.集団内における多数派-少数派の立場変化が
感情状態に及ぼす影響─集団実体性の観点から─
単著
2012年11月
日本社会心理学会第
53回大会
20.「ふつう」からみた分配行動(12):集団主義傾向
および成功回避動機の影響
共著
2012年11月
日本社会心理学会第
黒石憲洋・佐野予理子
53回大会
21.「ふつう」プライミングによる行動への影響─行
動の精緻化および創造的思考に着目して─
共著
2013年3月
日本発達心理学会第 黒石憲洋・佐野予理
24回大会
子・生井裕子
22.教育相談場面で語られる「ふつう」の意味
共著
2013年3月
日本発達心理学会第 生井裕子・佐野予理
24回大会
子・黒石憲洋
23.面接からみえてきた「ふつう」の意味
共著
2013年3月
日本発達心理学会第 佐野予理子・黒石憲
24回大会
洋・生井裕子
8
24.「ふつう」であることの安心感(12):世代間比較
研究
共著
2013年9月
日本心理学会第77回
黒石憲洋・佐野予理子
大会
25.「ふつう」であることの安心感(13):高校生の場
合
共著
2013年9月
日本心理学会第77回
佐野予理子・黒石憲洋
大会
26.「ふつう」であることの安心感(14)―文化的自己
観からの検討―
共著
2013年10月
日本パーソナリティ心
黒石憲洋・佐野予理子
理学会第22回大会
27.「ふつう」であることの安心感(15):中学生の場合
共著
2013年11月
日本社会心理学会第
佐野予理子・黒石憲洋
54回大会
28.「ふつう」であることの安心感(16):高校生の場合
共著
2013年11月
日本社会心理学会第
黒石憲洋・佐野予理子
54回大会
29.ぬり絵にみる幼児の自他認識
共著
2014年3月
日本発達心理学会第 佐野予理子・黒石憲
25回大会
洋・生井裕子
30.小学生の廊下歩行に関する規範が感情に及ぼ
す影響
共著
2014年3月
日本発達心理学会第 黒石憲洋・生井裕子・
25回大会
佐野予理子
9
31.「ふつう」であることの安心感(17):小学生の場合
共著
2014年3月
日本発達心理学会第 生井裕子・佐野予理
25回大会
子・黒石憲洋
32.「ふつう」であることの安心感(18)
共著
2014年9月
日本グループ・ダイナ
ミックス学会第61回大 佐野予理子・黒石憲洋
会
33.迷惑懸念状況における記述的規範が行動選択
に及ぼす影響
共著
2014年9月
日本グループ・ダイナ
ミックス学会第61回大 黒石憲洋・佐野予理子
会
34.ダイバーシティに対する捉え方が働き方の認識
および昇進意欲に及ぼす影響
単著
2014年9月
日本産業・組織心理学
会第30回大会
35.他者比較が「ふつう」認知に及ぼす影響(1)─小
学校低学年の場合─
共著
2014年9月
日本心理学会第78回 生井裕子・黒石憲洋・
大会発表論文集
佐野予理子
36.他者比較が「ふつう」認知に及ぼす影響(2)─小
学校中学年の場合─
共著
2014年9月
日本心理学会第78回 黒石憲洋・佐野予理
大会発表論文集
子・生井裕子
37.他者比較が「ふつう」認知および感情に及ぼす
影響(3)─小学校高学年における個人差要因の検討
─
共著
2014年9月
日本心理学会第78回 佐野予理子・生井裕
大会発表論文集
子・黒石憲洋
10
38.命令的/記述的規範の遵守/逸脱が「ふつう」
認知および感情に及ぼす影響(1)─小学校低学年の
場合─
共著
2015年3月
日本発達心理学会第 生井裕子・黒石憲洋・
26回大会発表論文集 佐野予理子
39.命令的/記述的規範の遵守/逸脱が「ふつう」
認知および感情に及ぼす影響(2)─小学校中学年の
場合─
共著
2015年3月
日本発達心理学会第 黒石憲洋・生井裕子・
26回大会発表論文集 佐野予理子
40.命令的/記述的規範の遵守/逸脱が「ふつう」
認知および感情に及ぼす影響(3)─小学校高学年の
場合─
共著
2015年3月
日本発達心理学会第 佐野予理子・生井裕
26回大会発表論文集 子・黒石憲洋
11
3.社会活動等
テーマ
概要
※テーマ記載にあたって、ア.地域貢献・連携 イ.産官学連携 ウ.大学間連携等に関する事項については、ア.イ.ウの記号をもって省略可
4.管理運営等
名称等
期間(西暦)
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