カラオケ練習の仕組みを作ろう

パソコンクラブ資料 No51 20121017
パソコンの録音機能を使って
カラオケ練習の仕組みを作ろう
WindowsVISTA,7 篇
■ パソコンの録音機能を上手く使ってカラオケ練習システム構築に挑戦してみよう。
最近のノートパソコンには SKYPE(無料でできるテレビ電話ようなもの)の普及にしたがって CAMERA と
マイクが付属しているものが多くなって来ている。 ここでマイクの設定と録音機能を立ち上げてみよう。
■ デスクトップ型の場合は、マイクは装備されていないことが多いので、パソコン用のマイクの購入が必要
であるが、パソコン用マイクは比較的安価で¥1000~1,500 程度で購入できる。また SKYPE 用にマイ
クとヘッドホン一対になったものも多種販売されているので予算にあわせて選択されると良い。 最近
購入された7にはマイクが装備されていることが多いので確認してみる事。
■ 録音機能の立ち上げ (画面は7の例)の手順
1. コントロールパネルの表示
2. ハードウェアとサウンド
3. サウンド⇒オーディオデバイスの管理⇒サウンド⇒録音タブ⇒デバイス(マイク)をクリック⇒OK でセッ
トが完了(すべての画面を一旦終了する)
4. スタート⇒すべてのプログラム⇒アクセサリー⇒サウンドレコーダー
5. マイクに音を入れてサウンドレコーダーの入力レベルが変化していることを確認する
6. 録音を開始する
・入力レベルの変化と録音経過時間の変動に注意する。
7.録音が終了したら【■録音の停止】をクリックする
8.名前をつけて保存する。 保存は拡張子 WMA で保存されたファイルをダブルクリックで再生して確
認する。
■ 以上でパソコンに録音する機能の立ち上げは完了です。
次に練習する曲を YOUTUBE よりダウンロードし音声のみ MPG3 形式に変換して保存しておく。
■ ボーカルレジューサーをインターネットよりダウンロードする(詳しい手順は別紙)
1. ボーカルレジューサーを使用してカラオケ用 BGM を制作して保存しておく。
2. 制作したカラオケ BGM を再生しながら録音機能を立ち上げて練習しその結果を録音、その後再
生して練習を聴いたりして練習を繰り返す。
(注)Realtekのオーディオマネージャーが付属ソフトにある場合はそれを使えば良い。
(コントロールパネルで確認する)
以上
文責: 三宅 隆