教科書出版助成に関する申合せ

教科書出版助成に関する申合せ
第1条 広島修道大学は、本学専任教員(契約教員を除く。)が本学の教育の充実を目的と
して、出版社から定価を付けて販売される市販方式により出版した教科書に対し出版助成
(以下「助成費」という。)を行う。
第2条 教科書とは、本学のカリキュラムに添った内容で、著者が本学の授業に使用するも
の(入門書や概説書、ワークブックなど)をいう。
第3条 助成費は、出版経費の3分の2以内とし、1件あたり上限100万円とする。
第4条 発行者はつぎに掲げる部数を大学へ寄贈する。
(1) 学長が指定する諸機関への寄贈分 200部
(2) 本学諸機関の保存用 10部
(3) 著者分 *随時著者と取り決める。
第5条 助成費の交付を受けようとする者は、所定の申込書(別紙様式)に完成原稿及び見
積書を添付して、定められた期日までにひろしま未来協創センター長宛に提出する。
2 出版助成のための審査及び承認はひろしま未来協創センター委員会が行う。
第6条 執筆者は、別に定める出版助成契約書に基づき発行者と出版契約を締結しなければ
ならない。
2 本学は、執筆者と発行者が締結した出版契約を確認し、支払契約を締結する。
3 出版社は、第4条(1)にかかる送料等を負担する。
(1) 送料等とは、指定した機関へ寄贈する必要経費をいう。出版社にひろしま未来協創
センターより名簿を渡し送付業務を委託する。
第7条 本出版助成費を受けた教科書は、予定年度内に出版されなければならない。
第8条 本出版助成費を受けた教科書は、当該年度の教科書出版助成によるものであること
を明記し、「広島修道大学テキストシリーズ」という文字を次に掲げる所定の位置に表示
しなければならない。ただし、再版(増刷含む。)される場合はこの限りではない。
(1) 表紙
(2) 奥付
第9条 助成費は、当該教科書が出版された時点で、当該発行者に支払う。
第10条 著作権は、著作者本人にある。
第11条 教科書を再版(増刷含む。)する場合は、経費補助は行わない。
附 則
1 本申し合わせは、2004年4月22日より実施する。ただし、2004年度出版分については、
移行措置として第6条の完成原稿の提出は求めないものとする。
2 本申し合わせの改廃は学術交流センター委員会が行う。
3 本申し合わせは、2007年11月22日に改正し、2008年4月1日から施行する。
4 この申し合わせは、第3条を改正し、第4条を削り、第5条以下を繰り上げ、2010年
4月22日から施行する。
5 この申合せは、2011年12月1日に題名と第1条を改正し、同日から施行する。
6 この申合せは、2013年3月14日に第6条第1項、第8条及び第11条を改正し、同日か
ら施行する。
7 この申合せは、2014年1月9日に第5条及び第6条第3項を改正し、2014年4月1日
から施行する。
別紙様式 略