3月期中間報告書 - 三菱マテリアル

特集
クローズ
アップ
貴金属事業の
取組み
4コア事業の
概況
◎株主の皆さまへ
◎連結決算のポイント
◎連結財務ハイライト
◎連結主要財務指標
◎TOPICS
◎会社情報
◎株式情報
まてりある通信
平成23年3月期 中間報告書
平成22年4月1日から平成22年9月30日まで
証券コード:5711
To Our Shareholders
連結決算のポイント
売上高
6,737
株主の皆さまへ
億円
株主の皆さまには、平素より格別のご高配を賜り、厚く御
21/9
礼申し上げます。
ここに「まてりある通信 中間報告書」をお届けいたします。
22/9
■セメント事業
■銅事業
■加工事業
■電子材料事業
■アルミ事業
■その他の事業
■消去又は全社
729 億円(前年同期比 9.7%減)
3,582 億円(前年同期比 75.6%増)
711 億円(前年同期比 65.5%増)
289 億円(前年同期比 1.1%増)
725 億円(前年同期比 10.0%増)
,
1 575 億円(前年同期比 0.2%増)
△ 877 億円
当第2四半期連結累計期間(平成22年4月1日から平成
22年9月30日まで)における世 界 及び国 内 経 済は、日・
欧・米において失業率が高止まるなど景気を下押しする要素
があったもの の、中 国やインド等 の 新 興 国における内 需
拡大の影響や各国政府による景気対策の効果等により、
緩やかに回復しました。
営業
利益
287
当社グループを取り巻く事業環境は、銅価が高値で推移
億円
したことに加えて、自動車や半導体関連市場を中心とした
需要の回復により、順調に推移しました。
21/9
これらの 結 果、当 社グループの 当 第2四 半 期 連 結 累 計
期間の連結業績は、銅セグメント及び加工セグメントを中心
22/9
■セメント事業
■銅事業
■加工事業
■電子材料事業
■アルミ事業
■その他の事業
■消去又は全社
20 億円(前年同期比 41.9%減)
116 億円( − )
80 億円( − )
28 億円( − )
42 億円(前年同期比130.6%増)
29 億円(前年同期比 73.7%増)
△ 31 億円
に前年同期に比べ大きく増収増益となりました。
しかしながら、依然財務体質の改善に課題があることや、
円高の進行や世界経済の先行きに不透明感が増している
こと等を踏まえ、当期の中間配当につきましては、誠に遺憾
ながら見送らせていただくことといたしましたので、諸事情
ご賢察の上、何卒ご了承賜りますようお願い申し上げます。
当社グループは、引き続きグループを挙げてかねてより
本報告書に記載されている当社グループの現在の計画、
戦略などのうち、
歴史的事実でないものは、
将来の業績などに関する見通しであり、
リスク
や不確定な要因を含んでおります。そのため、
実際の業績などは、
様々な
要因の影響を受け、
これら見通しと大きく異なる可能性があります。
1
取り組んでいる「総合経営対策」の徹底・深化により、事業
連結財務ハイライト
は年間
は第2四半期(累計)
●売上高
14,521
16,592
14,241
11,194
構造改革及び低コスト体質への転換を一層推進してまいり
ます。特に低コスト体質化につきましては、中長期的な視点
(単位:億円)
6,941
7,924
7,844
4,901
6,737
に立ち、厳しい事業環境下においても収益を確保できる
よう、需要動向に柔軟に対応できる生産体制の構築、人件費
等の固定費圧縮、原料費・外注加工費等の変動費削減並び
19/3
経営計画を鋭意検討しております。本計画の推進により、
22/3
22/9
(単位:億円)
1,001
787
376
512
363
287
126
成長戦略と財務体質改善の両立を目指し努力してまいる
所存であります。
21/3
●営業利益
に製品販売価格の適正化等に取り組んでまいります。
また、現在、平成23年4月からスタートさせる次期中期
20/3
19/3
20/3
351
△60
21/3
22/3
22/9
株主の皆さまには、倍旧のご支援、
ご協力を賜りますよう
●経常利益
お願い申し上げます。
(単位:億円)
1,359
1,071
587
697
482
331
△95
400
19/3
20/3
21/3
△271
22/3
●当期(四半期)純利益
取締役社長
713
742
383
396
22/9
(単位:億円)
202
159
△325
61
19/3
20/3
21/3
△665
22/3
22/9
2
Analysis
連結主要財務指標
バランスシート
総資産
18,562
17,738
純資産
(億円)
18,264
17,648
17,320
5,202
4,819
自己資本
(億円)
4,632
自己資本比率
(億円)
4,111
4,219
3,645
3,990 4,085
25.0
3,410 3,477
23.2
19/3 20/3 21/3 22/3 22/9
キャッシュ・フロー
19/3 20/3 21/3 22/3 22/9
は年間
営業活動によるキャッシュ・フロー
(億円)
投資活動によるキャッシュ・フロー
(億円)
財務活動によるキャッシュ・フロー
620
フリーキャッシュ・フロー
(億円)
300
431
328
250
△305
△747
192
48
△427
△672 △717
△584
△429
△237
30
△883
△9
△460
△1,109 △1,104
19/3 20/3 21/3 22/3 22/9
19/3 20/3 21/3 22/3 22/9
429
319
211
△64
(億円)
426
1,152
454
67
19/3 20/3 21/3 22/3 22/9
18.7 19.7
21.0
は第2四半期(累計)
1,541
1,176
(%)
△34
19/3 20/3 21/3 22/3 22/9
△71
19/3 20/3 21/3 22/3 22/9
△593
△781
△272
19/3 20/3 21/3 22/3 22/9
※フリーキャッシュ・フロー=
営業活動によるCF+投資活動によるCF
設備投資額、減価償却費
有利子負債、デット・エクイティレシオ
設備投資額
756
664
減価償却費
(億円)
有利子負債
(億円)
742
692
666
デット・エクイティレシオ
(億円)
(倍)
2.3
667
595
6,851 6,903 7,060
494
7,960 7,700
2.2
1.9
1.7
304
1.5
182
19/3 20/3 21/3 22/3 22/9
3
19/3 20/3 21/3 22/3 22/9
19/3 20/3 21/3 22/3 22/9
19/3 20/3 21/3 22/3 22/9
T O P I C S
世界屈指の多結晶シリコンサプライヤーへ
タイに超硬工具販売会社を設立
平成22年8月に四日市工場の新プラントが稼動開始し
平成22年9月、超硬工具販売効率の向上と主要マーケッ
ました。こ れ により、多 結 晶 シリコ ン 年 間 生 産 能 力 が
トであるタイおよび東南アジア域内の有望市場拡販体制構
1,800tから2,800tへと増強され、米国三菱ポリシリコ
築を目的としてタイに超硬工具販売会社を設立しました。
ン社の1,500tと合わせて、グループ合計で4,300tの
部品製造を含む自動車産業
生産能力を有することになりました。当社グループの多結
の集積が加速し、東南アジ
晶シリコンは世界最高レベ ルの高純度 イレブンナイン
ア地域での自動車生産の中
(99.999999999%)品質を実現しており、今後の半
核国となっているタイにお
導体用シリコンウエハーを中心としたシリコン製品の需
いては、ますます超硬工具
要拡大に確実に対応していきます。
の需要拡大が見込まれます。
●四日市工場(新プラント)
●タイ超硬工具販売会社の概要
ラオス
ミャンマー
ヴィエンチャン
ヤンゴン
タイ
バンコク
ベトナム
カンボジア
プノンペン
ホーチミン
社
名
MMC Hardmetal (Thailand) Co., Ltd.
所
在
地
タイ国バンコク市
資
本
金
1億1百万バーツ
(約3億円)
株 主 構 成
当社100%
代
表
者
木田 喜久
従
業
員
28名
業 務 内 容
超硬工具の販売
4
Special Feature
特集
貴金属事業の取組み
事業概況
貴金属事業部は平成15年に銅事業カンパニーの貴金属販売
少ないBtoCの事業を行っている部門であり、顧客満足
(CS)の
部門を母体に発足しました。当社の貴金属事業は、三菱グループ
視点を重視し、適切なマーケッティング戦略により良質な商品・
の創始者岩崎彌太郎が明治6年に岡山県吉岡鉱山を買収し鉱山
サービスを提供することを理念としております。また、
お客さまと
経営に進出し、
明治29年に宮内省から生野銀山、
佐渡金山、
大阪
のコミュニケーションを通じて、
当社の広告塔となりコーポレート
製錬所の払い下げを受けたことを発端としています。現在は、信
ブランドのイメージ向上という役割も担っています。
頼のブランド
「三菱の金」をはじめとする貴金属地金事業、
「品質
これからも安定した収益の確保と多様な事業展開に努めつつ、
にプライスに自信!」のMJCジュエリー事業、
貴金属文化を創造す
貴金属の販売、技術双方を担当するビジネス部門への転換を図
るC&C事業の3事業を営んでいます。当社グループの中では数
り、
当社グループの企業価値向上に寄与して参ります。
貴金属
地金事業
三菱ゴールドパーク
http://www.mmc.co.jp/gold/
ジュエリー
事業
MJC
http://www.e-mjc.jp/
三菱の金は、
LBMA
(ロンド
MJCブランドで知られるジュエ
ン貴金属市場協会)の厳正な
リー事業は、同業の追随を許さな
審査基準をクリアした、世界に
いビジネスモデルの成功により、
流通する信頼のブランドです。
日本最大規模のジュエリー通信
当事業部では金をはじめと
販売事業及びジュエリーフェア事
した貴金属地金の売買を行っ
業を確立しました。当社の強みは、
ています。工 業 用 の 貴 金 属 地
三菱ブランドに対する信用力、業
金に加え、最 近では個 人 資 産
界に比類ない100万名以上の会
用の金地金や、純金積立「マイ・
ゴー ルドプラン」、購入された
金地金を弊社が保管管理する
「マイ・ゴ−ルドバンク」などが
成長事業となっています。
マイ・ゴールドプラン
月々3,000円から始められ
る純金積立。お客さまのご好
評を頂き、業界トップクラス
の地位を確立しています。
員購入動向などのデータにありま
す。ロジカルに解 析したマ ー ケ
ティングの実践、流通コストの削
減による低価格と品質管理徹底
による高い品質をもとにお客さま
満足度の向上に努めております。
5
ダイヤモンドバーを新発売
MJCより、ハイクオリティの
ダイヤモンドジュエリーを
豊富なバリエーションから
選 べ るス ペ シャル・コレク
ション「ダイヤモンドバー」
を平成21年6月に新発売。
平成22年秋からは、ネイリ
ストの松下美智子さんのコ
レクションを展開。
マイ・ゴールド・
セミナー
MJC
ジュエリーフェア
より多くの方に金投資への理
東京、大阪をはじめ全国主
解を深めて頂くため、ワール
要8都市で開催する日本最
ド・ゴールド・カウンシル
(金の
大規模のジュエリーフェア。
世界的調査機関)、新聞社他
年間20万人以上のお客さ
と全国各地でセミナーを開催。
まで会場は賑わっています。
今後の運営方針
C&C事業
純金カード
http://www.mmc.co.jp/goldcard/
貴金属粘土
http://www.mmc.co.jp/pmc/
ワーク・ライフ・バランス
事業部員の6割を占める女性が活躍できる職場作
純金名刺で知名度がアップ
りを目指し、育児看護休暇制度の利用促進、女性管
した「 純 金カード」、陶 土 感 覚
理職(現在2名)の登用を図ります。また、定年後再
で貴金属を造形できる夢のよ
雇用や障害者雇用にも積極的に取り組んでいます。
うな素材「貴金属粘土」を、わ
が 国を始 め、アメリカ、
EU諸
国などの海外に向けて販売し
ています。共に長 年に亙る貴
金属加工への取組みから生ま
れた 当 社 発 の 独 自 技 術 の 成
果であり、世界に向けて、貴金
属文化を創造するビジネスを
展開しています。
貴金属リサイクルの拡充
ゴールドカレンダー
2011
「ゴールドカレンダー2011」
は、純金0.
5gを用いており、
来年の干支であります「兎」
の2タイプに、今 年より
「七
福神宝船」が新たに加わり、
縁 起 物・厄 除けとして、大 切
なお客さまへの贈り物、海外
出張のお土産など幅広くお
使いいただけます。
ジュエリーフェア、店舗等の販売チャネルを有効に
活用し、宝飾品等の高品位貴金属のリサイクルの
拡充に努めます。
成長戦略の推進
●世界で最も高い成長を続ける中国やインド等、新
興市場への展開を計画中です。
●銅事業カンパニーやエネルギー事業部の技術と
※C&Cは「カード」&「クレイ」の略称です。
当事業部の営業力の融合によるコングロマリット
プレミアムを実現します。
6
Close Up
売上高の推移
1,998
1,870
クローズアップ
4コア事業の概況
(単位:億円)
セメント事業カンパニー
2,022
1,661
今年度の国内セメント需要は、前年度と比べて更に減少するこ
とが予想されます。このような状況に対応するため、販売・物流体
729
売上高
比率
制を抜本的に見直すとともに、九州工場への傾斜生産の推進など
最適生産体制の確立を行います。リサイクル事業については、廃
19/3 20/3 21/3 22/3 22/9
営業利益の推移
(単位:億円)
棄物処理量の増大を図るとともに、処理の難しい品目の受入を拡
大することによって収益の維持・向上に努めてまいります。
183
142
TOPICS
128
10.7 %
当社の米国事業は、米国三菱セメント社を中核として、石灰石に始
まりセメントから生コンクリートまでのバリューチェーンを構築する
106
ことにより、収益性を重視した事業展開を行っております。現在は
需要が落ち込んでいますが、米国は人口も増加し続けており、将来
20
的には更なる成長を見込んでおります。
19/3 20/3 21/3 22/3 22/9
※当社グループ内で発生する汚染土壌をセメント事業部門で処理していることについて、当期より同事業部門の売上高の算出方法を変更しております。この結果、
セメント事業部門の売上高等は増加することとなりますが、連結業績に
与える影響はありません。また、平成22年3月期以前分につきましては、遡及修正しております。
売上高の推移
(単位:億円)
銅事業カンパニー
7,996
6,804
当社は現在、カナダ、チリ、インドネシア等で銅鉱山の権益を確
6,007
5,060
3,582
保し、原料調達の安定化と低コスト化を実現しています。また、当
売上高
比率
社グループは、原料鉱石部門から製錬部門、そして銅加工部門ま
で有しており、川上から川下までの価値連鎖の拡大により収益基
19/3 20/3 21/3 22/3 22/9
営業利益の推移
盤強化を目指します。
46.0 %
(単位:億円)
460
TOPICS
333
当カンパニーの銅加工部門は、高品質の電気銅を使った特殊な溶
解・鋳造プロセスで製造され電気伝導率を極限まで高める無酸素
銅及び無酸素銅合金の量産化技術を強みとし、その優れた特性に
100
116
58
19/3 20/3 21/3 22/3 22/9
7
よって世界総生産量の25%(当社推定)を占めるトップシェアを
誇っています。
売上高の推移
(単位:億円)
加工事業カンパニー
1,708
1,530
1,460
自動車や航空機の安全な走行・飛行を支えるさまざまな金属部
1,010
711
品の加工に不可欠な超硬工具をはじめ、超精密加工工具、過酷な
売上高
比率
環境で使用される耐熱・耐食材料部材を世界中のお客さまに提供
しており、常に付加価値の高い製品の提供をしております。また、
19/3 20/3 21/3 22/3 22/9
営業利益の推移
(単位:億円)
193
近年注目されるレアメタルのひとつであるタングステンのリサイ
クルを推進しております。
TOPICS
161
8.7 %
超硬製品事業の主力製品であるインサートの好調な受注を受け、中
断していた筑波製作所における能力増強工事を再開しました。製造能
80
力が約3割アップすることに加え、最先端の生産技術を導入すること
42
などにより、製造の効率化・製品の高品質化に取り組んでまいります。
△52
筑波製作所
19/3 20/3 21/3 22/3 22/9
売上高の推移
883
(単位:億円)
電子材料事業カンパニー
957
697
電子材料事業の主要な需要先である半導体、電子部品、自動車
627
関連市場が急速な回復を遂げたことにより、半導体高集積化に対
289
売上高
比率
応する高性能ハンダ材料、省エネ家電製品向け電子デバイス製品、
並びにハイブリッド車向けDBA基板、熱線カット塗料などが増販と
19/3 20/3 21/3 22/3 22/9
営業利益の推移
(単位:億円)
143
なりました。今後も時代のニーズに応える高付加価値製品を積極
的に市場へ投入していきます。
TOPICS
3.8 %
新興国を中心に省エネタイプのエアコン・冷蔵庫などの家電製品の普及が急
103
速に進んでおり、これに伴い当社グループの高性能なサージアブソーバや
85
サーミスタセンサの販売が好調に推移しています。電子デバイス製品事業
26
では、エレクトロニクス業界の需要構造の変化にスピーディーに対応し、海外
28
拠点との連携により新興国市場での拡販を積極的に推進していきます。
サーミスタセンサ
サージアブソーバ
19/3 20/3 21/3 22/3 22/9
8
Company Information
会社情報(平成22年9月30日現在)
会社概要
主要な関係会社
商
号
三菱マテリアル株式会社
インドネシア・カパー・スメルティング社
設
立
1950年(昭和25年)4月1日
宇部三菱セメント
(株)※
本社所在地
〒100-8117 東京都千代田区大手町一丁目3番2号
MMC ハードメタルヨーロッパ社
代
取締役社長 矢尾 宏
MM ネザーランズ社
表
者
従 業 員 数
小名浜製錬(株)
4,398名
資
本
金
119,457百万円
(株)
コベルコ マテリアル銅管※
総
資
産
1,764,825百万円
(株)SUMCO※
株式会社三菱東京UFJ銀行
(株)
ダイヤコンサルタント
三菱UFJ信託銀行株式会社
(株)
ダイヤメット
主要取引銀行
連結子会社
立花金属工業(株)
95社
日本アエロジル(株)※
日本新金属(株)
役員
取締役会長
井手
明彦
取締役社長
矢尾
宏
米国三菱セメント社
常務執行役員
村井
俊一
常務執行役員
浜地
昭男
執 行 役 員
内山
直樹
米国三菱マテリアル社
細倉金属鉱業(株)
米国三菱セメント開発社
米国三菱ポリシリコン社
常務取締役
橋本
眞幸
執 行 役 員
皆川
雅之
常務取締役
加藤
敏則
執 行 役 員
清水
隆
常務取締役
三木 眞
執 行 役 員
粕川
哲夫
三菱アルミニウム
(株)
常務取締役
竹内 章
執 行 役 員
矢野
信
三菱原子燃料(株)※
常務取締役
山ノ辺 敬 介
執 行 役 員
井岡
幹雄
三菱伸銅(株)
常務取締役
藤井
執 行 役 員
増田
照彦
三菱電線工業(株)
執 行 役 員
寺下 執 行 役 員
岩野
㓛
三菱マテリアルシーエムアイ
(株)
執 行 役 員
海野
正晴
三菱マテリアルツールズ(株)
執 行 役 員
野々垣悦宏
執 行 役 員
越村
正己
執 行 役 員
岡本
良二
執 行 役 員
気仙
伊作
執 行 役 員
芝
恭介
和雅
取
9
(株)
ピーエス三菱※
締
役
岡本
敏道
行夫
常勤監査役
和田
孝夫
常勤監査役
嶋田
文夫
常勤監査役
兼本
宏志
監
内海
暎郎
査
役
聡
常務執行役員
半沢
正利
執 行 役 員
堀
常務執行役員
キムボール・マクラウド
執 行 役 員
野口
泰彦
常務執行役員
板羽
執 行 役 員
内藤
英一
健
(株)マテリアルファイナンス
三菱マテリアル建材(株)
三菱マテリアルテクノ
(株)
三菱マテリアル電子化成(株)
三菱マテリアル不動産(株)
ユニバーサル製缶(株)
菱光産業(株)
菱光石灰工業(株)
ロバートソン・レディ・ミックス社
※は持分法適用関連会社
Stock Information
株式情報(平成22年9月30日現在)
株式の状況
所有者別株式分布
発行可能株式総数
3,400,000,000 株
発行済株式総数
1,314,895,351 株
株主数
160,329 名
政府および地方公共団体
自己名義株式
0.05%
0.21%
個人・その他
金融機関
29.08%
29.54%
外国法人等
1.24%
金融商品取引業者
大株主
株主名
持株数(千株)持株比率(%)
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)
51,539
3.91
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
51,024
3.88
株式会社三菱東京UFJ銀行
39,392
2.99
明治安田生命保険相互会社
31,018
2.35
日本生命保険相互会社
19,688
1.49
三菱重工業株式会社
19,209
1.46
三菱UFJ信託銀行株式会社
17,964
1.36
SSBT OD05 OMNIBUS ACCOUNT-TREATY CLIENTS
17,831
1.35
三菱地所株式会社
17,397
1.32
三菱電機株式会社
15,321
1.16
21.85%
その他法人
18.03%
所有数別株式分布
1∼999株
1,000∼4,999株
0.97%
12.37%
5,000∼9,999株
5.00%
10,000∼49,999株
100,000株∼
8.02%
71.95%
50,000∼99,999株
1.69%
株価および出来高の推移(東京証券取引所)
三菱マテリアル
株価(円)
日経平均
株価(円)
1,000
20,000
800
10,000
600
0
400
三菱マテリアル
出来高(千株)
200
0
600,000
10 11 12 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 4 5 6 7 8 9
平成18年
平成19年
平成20年
平成21年
0
平成22年
10
株主メモ
事
定
業
時
年
株
主
総
度
毎年4月1日から翌年3月31日まで
会
6月
同総会議決権行使株主確定日
3月31日
期末配当金支払株主確定日
3月31日
中間配当金支払株主確定日
9月30日
そ の 他 の 基 準 日
上記のほか必要ある場合は、取締役会の決議により
あらかじめ公告して設定
株 主 名 簿 管 理 人
特 別 口 座 管 理 機 関
三菱UFJ信託銀行株式会社
連
三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部
絡
先
東京都江東区東砂七丁目10番11号(〒137-8081)
TEL:0120-232-711(通話料無料)
単
元
株
式
数
1,000株
諸 手 続 き メ モ
●株券電子化によるご注意
(1)株券電子化に伴い、株主様の住所変更、買取請求その他各種お手続きにつきましては、原則、
口座を開設されている口座管理機関
(証券会社等)
で承ることとなっておりますので、口座を
開設されている証券会社等にお問合せください。株主名簿管理人(三菱UFJ信託銀行)
では
お取り扱いできませんのでご注意ください。
(2)特別口座に記録された株式に関する各種お手続きにつきましては、三菱UFJ信託銀行が口
座管理機関となっておりますので、上記特別口座管理機関(三菱UFJ信託銀行)
にお問合せ
ください。なお、三菱UFJ信託銀行全国各支店にてもお取次ぎいたします。
(3)未受領の配当金につきましては、証券会社等に口座を開設されている株主様につきまして
も、引き続き株主名簿管理人(三菱UFJ信託銀行)の本支店でお支払いいたします。
お問合せ先:広報・IR室 Tel.03-5252-5206
http://www.mmc.co.jp/
表紙の写真
「三田工場 静岡DBAセンター」