RH767Plus RFID Demo Utility解説書_ver3

RH767Plus R2000
RFID Demo Utility 解説書
ユニテック・
ユニテック・ジャパン株式会社
ジャパン株式会社
Ver3
Ver
3.0
目次
1. 起動...................................................................................................................................... 2
2. 設定項目.............................................................................................................................. 3
2.1. Inventory タブ................................................................................................................ 3
2.2. Read タブ ........................................................................................................................ 4
2.3. Write タブ ....................................................................................................................... 5
2.4. Multiwrite/Kill/Lock/Battery タブ ........................................................................... 6
2.5. Setting タブ ..................................................................................................................... 7
2.6. About タブ........................................................................................................................ 8
3. その他 .................................................................................................................................. 9
3.1.
3.2.
3.3.
3.4.
読み取り実行時にエラーが発生した場合....................................................................... 9
アプリケーション終了時にエラーが発生した場合........................................................... 9
設定をデフォルトの状態に戻したい場合 ...................................................................... 10
コールドブート後 pluto 復旧手順 .................................................................................. 11
1
1. 起動
『Pluto.exe』のショートカットをタップします。
起動後に最下部のスライダーを動かすと以下のタブが表示されます。
2
2. 設定項目
2.1. Inventory タブ
『Inventory』タブでタグの読み取りテストができます。『Inventory』ボタンまたは『Inventory Once』ボタンをタッ
プします。Inventory Data は PC-EPC-CRC の順で表示されます。
『stop』ボタンで停止するまでタグを読み取り続ける
一瞬だけ電波を出力してタグを読み取り、自動で停止
EPC(
(Electronic Product Code)
)領域
PC(
(Protocol Control)
)領域
表示エリアが狭い場合は、列の区切りをタップして全表
示に切り替える
CRC(
(冗長ビット
冗長ビット)
ビット)領域
EPC(
(Electronic Product Code)
)領域
3
2.2.
2.2. Read タブ
読み込むバンクや、位置、文字列長などが設定できます。
Tag Read – Memory Bank 選択
4 つのバンクから選択
Reserved 領域 - メモリバンク 0(
(パスワード等
パスワード等)
EPC 領域-
(固体識別番号
領域- メモリバンク 1(
固体識別番号)
番号)
TID 領域-
(タグ種類固有情報
領域- メモリバンク 2(
タグ種類固有情報)
種類固有情報)
User 領域-
(オプション)
領域- メモリバンク 3(
オプション)
PC(
(Protocol Control)
)領域
CRC(
(冗長ビット
冗長ビット)
ビット)領域
読み込み開始位置…何ブロック目から読み込むかを入力
読み込み長…読み込むブロック数(1 ブロック=4byte)を入力
Read ボタン…読み込み開始
EPC(
(Electronic Product Code)
)領域
4
2.3.
2.3. Write タブ
書き込むバンクや、位置、文字列長などが設定できます。
Tag Write – Memory Bank 選択
4 つのバンクから選択
Reserved 領域 - メモリバンク 0(
(パスワード等
パスワード等)
EPC 領域-
(固体識別番号)
領域- メモリバンク 1(
固体識別番号)
TID 領域-
(タグ種類固有情報
領域- メモリバンク 2(
タグ種類固有情報)
種類固有情報)
User 領域-
(オプション)
領域- メモリバンク 3(
オプション)
Tag Write
書き込み開始位置…何ブロック目から書き込むかを入力
書き込み長…1 ブロック(4byte)固定
書き込みデータ(1 ブロック 16 進入力)
Write ボタン…書き込み開始
書き込み成功時『Write success』を出力
5
2.4. Multiwrite/Kill/Lock/Battery タブ
EPC Gen2 の各機能に対応したテストができます。
Multi Write
Kill
Lock
Battery
6
2.5. Setting タブ
Power のプルダウンより出力が変更できます。近距離でタグを読み取りたい場合は出力を下げて下さい。
Power は 0.1dBm 単位、最大 300 = 30dBm。デフォルト値は 30dBm=1W です。
Scenario=読み取りタグ数:
タグが 1 個のみの場合 Tag = 1,
Scenario
10 個以下の場合 Tag < 10 等々、読み取りの性能に影響します。
7
2.6
2.6. About タブ
バージョン確認
8
3. その他
その他
3.1. 読み取り実行時に
実行時にエラーが
エラーが発生した
発生した場合
した場合
Inv Status に『RADIO_FAILURE』が発生した場合は右上の×ボタンより一旦アプリケーションを
閉じて再度、起動して下さい。
3.2.
.2. アプリケーション終了時
アプリケーション終了時に
終了時にエラーが
エラーが発生した
発生した場合
した場合
読み取り動作時にアプリケーションを終了するとエラーが発生する場合があります。
『中止』ボタンをタップしダイアログを閉じて下さい。
9
3.3.
.3. 設定を
設定をデフォルトの
デフォルトの状態に
状態に戻したい場合
したい場合
コールドブートを実行することでデフォルトの状態に戻すことができます。
※
注意 コールドブートを
コールドブートを実行すると
実行すると RH767 の全ての設定
ての設定が
設定が初期状態に
初期状態に戻ります。
ります。ネットワーク設定
ネットワーク設定や
設定や、Flash
Storage フォルダ以外
フォルダ以外に
配置したアプリケーション
ファイル等も削除されますので
削除されますので重要
ファイルはバックア
以外に配置した
したアプリケーションや
アプリケーションやファイル等
されますので重要な
重要なファイルは
ップを
ップを取得した
取得した後
した後に実行して
実行して下
して下さい。
さい。
[スタート]→[プログラム]→[Utilities]→[BootMode]の順にタップします。
『コールドブート』をタップ後、『はい』をタップします。
Auto Installer によるシステムリストア後にウォームブートが実行されます。
10
3.4.
3.4. コールドブート後
コールドブート後 pluto 復旧手順
コールドブート後など RH767UHF デモツール『Pluto.exe』起動時に、「USB デバイスを認識でき
ません」
「Configuration Error!」のメッセージが表示されたら、以下の手順で復旧させてください。
※
Auto Installer による自動
による自動リストア
っている場合、
以下の作業は
作業は不要です
不要です。
自動リストア設定方法
自動リストア設定
リストア設定を
設定を行っている場合
場合、以下の
です。自動リストア
リストア設定方法につ
設定方法につ
いては、
いては、別紙「
別紙「Auto Installer による自動
による自動リストア
自動リストア設定
リストア設定」
設定」をご参照下
をご参照下さい
参照下さい。
さい。
エラーメッセージを閉じて、同じフォルダ内の「usbharv.dll」を、Windows フォルダの「usbharv.dll」
に上書きコピーします。
Usbharv.dll
上書きコピー後、再度 pluto.exe を起動し、USB デバイスのドライバ名に「usbharv」と入力し、
OK をクリックしてください。
表示されているエラーメッセージなどを閉じて、pluto.exe を再起動します。
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