校長室だより「はばたき」

校長室だより
「はばたき」
スローガン 「為せば,成る ! -今, この時を確実に- 」
平成27年11月6日(金)
№20
水戸市立見川中学校
11月になり,2学期も後半を迎えました。8日(日)は『立冬』で,
「朝夕冷え込み,日中の陽射しも弱まってきて,冬が近いことを感じ
させるころ」とされています。暦(こよみ)のうえでは,この日から冬
になります。3年生にとっては,待ったなしの進路決定期に入ります。
中旬には三者面談があり,私立高校を受験する生徒は受験校を決定し,
入学願書を提出することになります。先日のPTA実行委員会の場で,
10月18日(土)のPTA中央ブロック合同指導者研修会に参加した役員
さんから,「講演で講師の先生が『受験は,親子の絆を強くするよい
機会となる』とお話ししていた」との報告がありました。3年生の進路決定を,是非前向
きにとらえていただければと思います。
また,今月は「いばらき教育月間」です。平成16年6月に制定された茨城県の条例に基
づいて決められたもので,教育に対する関心と理解を一層深める機会をもつことになって
います。本校でも,来る20日(金)に学校公開日『学校へようこそ』を実施します。
第43回 校内合唱コンクール
去る11月2日(月),県民文化センター大ホールにおいて,
本校第43回の校内合唱コンクールを開催しました。当日は,
時折雨が強く降るあいにくの天気で,休日と祝日の間でもあ
りましたが,たくさんの保護者・ご家族の方々に参観してい
ただき,盛大に開催することができました。
例年のことではありますが,曲目や伴奏者・指揮者は夏休
み前に決定するものの,練習が本格化するのは市の新人戦終了
1年生の部
後になります。ですから,練習期間はほぼ1か月ということ
になります。各学級では,合唱になかなか向き合えない生徒
が出たり思うようなハーモニーが生み出せなかったりして,
試行錯誤を繰り返します。しかし,学年でリハーサルを行う
時期になると,自然に学級がまとまりを見せるようになりま
す。そして,文化センターのステージに立つのです。
さて,今年はどうだったでしょうか。まず,あいにくの天
気が生徒に落ち着きをもたらし,1年生の素晴らしいステー
ジマナーがコンクールに「品」を添えてくれました。講師を
2年生の部
務めてくださったのは,昨年度に引き続き,茨城県合唱連盟理
事長の (個人名)先生と緑岡高校の (個人名)先生でした。
閉 会 式 の 講 評 で ,( 個 人 名 ) 先 生 か ら 次 の よ う な お 話 が あ り
ました。
「皆さんは,結果が気になっていると思いますが,その結果
は現時点のことで,審査する人によっても違ってきます。
皆さんにお願いしたいことは,合唱の素晴らしさを味わい
頑張ったことを,いつまでも心に止めておいてほしいとい
うことです。」
【成 績】
3年生の部
○ 1年生の部
金賞:7組,銀賞:1組,銅賞:5組 指揮者賞:(個人名) 伴奏者賞:(個人名)
○ 2年生の部
金賞:2組,銀賞:1組,銅賞:3組 指揮者賞:(個人名) 伴奏者賞:(個人名)
○ 3年生の部
金賞:5組,銀賞:6組,銅賞:1組,4組 指揮者賞:(個人名)
伴奏者賞:(個人名)
文化・芸術面で活躍した生徒を紹介します。多くの生徒が
見川中生の活躍
多方面で頑張っています。今回は,県レベルのものです。
○ 第51回JA共済茨城県小・中学生書道コンクール
・茨城県議会議長賞(金賞):(個人名) ・銅賞:(個人名)
○ 第59回茨城県児童生徒科学研究作品展 県展 佳作
・作品名「電池パワー パートⅣ-風力電池-」 (個人名)
○ 高円宮杯第67回全日本中学校英語弁論大会 茨城県予選 (個人名)
○ 少年の主張茨城県大会 (個人名)