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第1号 2012.7 夏号 2012年 2文字標語

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第1号
2012.7
夏号
2012年 2文字標語
1.地域連携:地域の診療所、病院、介護関連施設と有機的連携を図ります
2.高質安全:常に時代に即応した、安全で質の高い医療・看護・介護を提供します
3.相互理解:患者様並びに家族様と、医療・看護・介護を提供する側とが相互に理解と納得に
基づいた医療、看護、介護を提供します
4.人権尊重:患者様の人権を尊重した、医療・看護・介護を提供します
5.継続改善:職員全員が、常に業務の継続的改善意識を持ち職務を遂行します
医療法人 全心会
伊豆慶友病院
院長 矢部
啓夫
昨 年 10 月 、 豊 か な 自 然 と 閑 静 な 環 境 に 恵 ま れ た 伊 豆 市 月 ヶ 瀬 の 地 に 、 伊 豆 慶 友 病 院 が
開 院 し て 、6 ヶ 月 が 過 ぎ ま し た 。 本 年 4 月 に は 、 医 療 療 養 病 棟 の 運 用 を 開 始 し 、 こ れ ま で の
一般病棟とともに、2 病棟体制で、地域の皆様の期待に応えられるよう職員一同努力して
参ります。
このたび、地域に根ざした病院を目指して、「伊豆慶友病院新聞」を刊行することとなり
ました。年4回の季刊誌ですが、病院と地域の皆様との情報の架け橋として、多くの方にご
一読いただけますよう、担当職員が取材から印刷まで製作しております。
当院の病院理念は、
「ひかり輝く心身であれ」 「患者さまの立場になって考えよ」 「責任を持って行動せよ」
この3つの理念に基づき、いつ何時、どこにいても起こり得る病気や外傷に対し、時と
場所を選ぶことなく「コンビニのように便利な病院」でありたいと願い、医療活動を続けて
おります。
皆様にとって、伊豆慶友病院が安心活便利な医療機関であり続けるよう、努力いたしま
す。今後も、皆様方のご支援と一層のご指導、ご鞭撻をお願い申し上げます。
受付
月
午
前
火
8:45∼11:30
水
木
整形外科
矢部
矢部
矢部
リハビリ
科
矢部
矢部
矢部
玉田
玉田
内科
玉田
金
土
矢部
(第 1・3)
矢部
(第 1・3)
玉田
岡田
*玉田医師:発達外来を行っております。(要予約)
看護部長 山口 澄子
山の緑が目にまぶしい季節になりました。病院を継承して半年が過ぎましたが、
皆様の支えがあり、外来患者様の人数、入院患者様の人数が徐々に増えてまいり
ました。
前身の慶應月が瀬リハビリテーションセンターにはリハビリ専門の病院として、
この地に長年尽力していただきました。現在の私たちの病院は、慢性的に医療を
必要とする方を中心とした、入院期間が約2ヶ月以内である一般病棟と、
3∼6ヶ月と比較的長期に入院加療が出来る、医療療養病棟の2病棟を併せ持って
おります。
また、伊豆慶友病院の職員は、月が瀬リハビリテーションセンターより継続して
勤務している者が多く、地域の皆様にとっては『なじみの顔がある』という点で、
病院を利用していただきやすいものと考えております。
家庭のような温かさと、穏やかさを持った医療のサービスを提供していきたいと
考えておりますので、今後ともよろしくお願い致します。
*次回の地域医療セミナーは8月を予定しております
医療法人
全心会
伊豆慶友病院
〒410−3215
静岡県伊豆市月ヶ瀬380‐2
TEL 0558−85−1701
FAX 0558−85−1810
ホームページ http://www.izukeiyu.or.jp/
問い合わせ
[email protected]
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